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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 20:37:22.60 ID:TEl0N/hJ0
>>341
見た目はロリシスターだけど裏の生態が完全にサキュバス
ドルマさんはヤらなくてよかった
343 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/24(土) 20:40:52.33 ID:Ndacs9wt0
ドルマとルリシュが邂逅するよりさらに以前、まだ聖王国の城と街から黒煙が上がっていた時刻。
聖騎士団訓練場には二人の男が捕縛されていた。
「…」
「…」
二人は後ろ手を縛られた体勢で両膝を付き、その場から動けなくなる魔術をかけられている。
その内一人は身長190pを超えた角刈りの巨漢、その名をガンドフ。
もう一人は精悍で整った銀髪の男、その名をクロード。
二人は貴女と同じく聖騎士団部隊長であり、貴女と肩を並べて戦った誇り高き戦友たちだ。
その鎧に刻まれた傷や煤の痕からして、獅子奮迅の戦いぶりを見せた彼らが、敗れ捕虜となった事は誰の目にも明らかだった。
「お二人とも、いつまでそうやって口を閉ざしているつもりですか?」
問いかけたのは、膝を付く彼ら二人を前にして椅子に座る細身の男…
彼こそはルリシュと同じく帝国四天王の一角を務める『冷血のヴェロス』
眼鏡をかけた糸目の奥から、二人を値踏みしているかのように見える。
「黙っていても状況は改善されませんよ。部下や国民の皆様の事を想うのであれは色好い返事を──」
「断る」
きっぱりと答えたのはガンドフだ。閉じられていた瞳を見開き、イカつく淀みのない瞳がヴェロスを見つめ返す。
「ヴェロス殿。貴殿こそ同じことを言わせないでいただきたい。確かに我らは敗れ虜囚となったが、心まで屈した訳ではない。
殺すならば殺せ。たとえ我が命ここで潰えようと国の為、死力を尽くした我が生涯に悔いなし」
「…貴方も同じ意見ですかクロードさん?」
「愚問だな。俺もガンドフさんも部下や民の命を人質にされようと、決して首を盾になど振るものか」
完全に覚悟を決めきっているガンドフと異なり、クロードの言葉には僅かな抵抗が見られたが、
それを表に出さないのは流石に部隊長。伊達や酔狂で辿り着ける境地ではない。
二人は捕えた部下や民の命が惜しければ帝国に降れと脅迫されているのだ。
実際、こうして捕らえられるまで相当数の帝国兵を返り討ちにし、四天王が直々に手を下す事態となった。
彼らの奮戦がなければ、王女たちは全員とっくに捕らえられていただろう。
「…ふぅ、弱りましたね。私としても『破砕のガンドフ』と『銀狼のクロード』の助力を得られれば百人力と期待していたのですが」
「期待するのは貴殿の勝手だ。だが親兄弟を盾にされたとて、我々が帝国の軍門に降ることはあり得ん!」
「強がるのは止めた方が良いですよ。こちらには本当に捕虜となった聖王国民の皆様全員に消えていただく用意がある」
「…っ………」
「……………」
「…埒が明きませんね。できれば自ら奮い立っていただきたかったのですが致し方ないでしょう」
言いながらヴェロスが掲げた右手の指をパチン!と鳴らす。
「っぐぅ!?うぐおおおおおおおぉぉぉぉお゛ぉ゛ぉ゛!!?」
「ぬぐぅお゛!?ぐぼぇいあああああぐぐぐぐ…!!?貴様、何を、した…!?」
「『何をした』というのは正確ではありませんね。貴方たちは既に『何かされた』後だったのです」
「なんだとぉぉ!?」
二人の体が、質量を無視して変形…変貌し始める。
「縛られる前後の記憶が曖昧だとは思いませんでしたか?目の前に敵将が居るのに大人しくしている自分を訝しんだことは?
答えは単純。貴方方は既に我が配下の合成魔獣となっているからに他なりません。
最も、改造後もそうやって完全な自意識を保っていられる方は非常に稀です。流石は聖騎士団部隊長の方々だ」
344 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/24(土) 20:52:15.83 ID:Ndacs9wt0
「そうかぁ!やはり貴様らは身も心も怪物にぃ…!ぐがががががが!?」
「うごおおおぐぐがが!?ま、負けてたまるか…!!お、俺は耐えてみせる!か、かあ、彼女の為にぃぃ!」
「ここまで執拗に抵抗できるとは敬服に値します。ガンドフさんは国への忠義…クロードさんは、愛でしょうか」
「な゛っ!?なにヴぉ!?ぐヴぉヴぉヴぉヴヴぉヴぉヴぉヴぼぼぼぶぶぼ!!?」
「い、いかん!クロード!正気を…しょうき、しょう、き、ぎぎぎぎぎぎぎ、ぎぎぎぐぐぎぎ!?」
「はぁ……貴方方が自ら剣聖討伐に意欲的であればこうして思考まで改造せずに済みましたのに、惜しいですね。
脳を弄った合成魔獣は幾分か質が落ちてしまいますから」
惜しい…とは口にしているが、実際ヴェロスに二人を思いやる気持ちは微塵もない。
ただ冷静に、冷徹に、貴女と合成魔獣となった部隊長たちの戦力比と勝率を計算するだけだ。
「二対一で五分五分でしょうか…しかし協力者がいるという情報からしてやはりこちらが不利……
多少の足止めにあれば御の字という所でしょうね」
「「グガアアアアアアアアアアア!!!」」
「ああ失礼。つい一人で考え込んでしまいました。もう行って構いませんよ」
ヴェロスの言葉と共に、彼らを縛っていた魔法陣と縄が消滅し、二人の…二体の化物は一斉に跳躍し、その場から消え失せた。
「彼らの監視は怠らないでください」
「ハッ」
傍に控えていた兵士たちに命令を下し、ヴェロスはゆっくりと椅子から立ち上がった。
「さて、かつての同僚を相手にどう戦いますか?『剣聖』様」
345 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/24(土) 20:57:30.96 ID:Ndacs9wt0
「…」
ふと眠っていた貴女は目が覚めた。まだ交代の時間には少しあるが、どういう訳かまだ仮眠を続ける気にはなれなかった。
なぜか、言葉にできないが…妙な胸騒ぎがする。
(なんだこのザラついた感覚は……?ループした時とも明らかに違う。どこか懐かしく、不快な……)
貴方は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、予定より少し早いが見張りの交代を提案する(貴女一人で戦う事になりますがバフがかかります)
2、交代前にアミィと話がしたい(2対2で戦うことになり数的不利は消失しますがバフはかかりません)
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 20:58:50.97 ID:h4YnCXF5o
1
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 20:59:29.35 ID:23cFg+Gb0
2
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 21:00:18.55 ID:TEl0N/hJ0
1
349 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/24(土) 21:05:26.30 ID:Ndacs9wt0
本日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
自分でやったことなので完全に自業自得ですが、キャラが一気に増えて頭がパンクしそうです。
楽しいので今のところは問題ありませんが。
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/24(土) 22:17:02.28 ID:TEl0N/hJ0
おつ
今日で元聖騎士2人に四天王に未登場のダークエルフにと
登場人物一気に増えて世界観の広がりを感じる
351 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 11:06:36.64 ID:Rc0unF040
「あらシャルちゃん。もう目が覚めたのね。まだゆっくりしてもいいのよ?」
「問題は無い。十分な休息は取らせてもらった。少し早いが交代にしよう」
「そうね。う〜〜〜…私も少し疲れたし、お言葉に甘えようかしら」
アミィが体を伸ばしながら言う。
国からの脱出で考えていなかったが、アミィは元々この辺りへ薬草の採取が目的で赴いていたはず。
つまりここまで休憩中以外はほとんど休みなく動き続けていた。その疲労も馬鹿にはできない。
「ちょっと待ってね。眠気覚ましのココア淹れてあげるから」
「助かる」
少し離れた位置にまとめてある荷物袋をアミィが漁り始めた時…
「……!」
貴女の中で渦巻いていた奇妙な不信感が確信に変わる。
突如、貴女の周囲を魔力の結界が覆い尽くした。
「「!」」
貴女とアミィは瞬時にそれぞれの武器を構え状況の理解に努める。
「これは結界術…!?まさか帝国の追手!」
「いや違う…この術式は、聖騎士団の…!?」
廃教会の中を縦断する結界は貴女とミルク、アミィを魔力の幕で完全に遮断してしまった。
貴女はこの結界に見覚えがある。聖騎士が特殊な状況下で駆使する魔術結界だ。
優れた聖王国魔導士が騎士団の為に作り上げた術式。
その強固な防御力は時に魔獣の群れから人々や村を守り、ある時は盗人を逃がすまいと即席の檻の役割を果たす。
「起きてください姫様!敵襲です!」
「っ…!?」
浅い眠りについていたミルクが強張った顔で跳び起きる。
(この結界を展開できる魔具を持っている者は限られる…つまりはわたしと同じ部隊長……!)
周囲を警戒する貴女だが、敵は廃教会の扉を開け正面から姿を現した。
「………」
「………」
「…っ……!ガンドフ…!クロード…!」
現れたのは二人の部隊長。二人とも頼もしき戦友だったが、とても救援に駆けつけた雰囲気ではない。
第一助けに駆けつけたならこんな結界を張る意味は無いからだ。
「…」
貴女は既にレイピアを二人に向け構えている。その光景がミルクには信じがたいようだ。
「な、なにをしているのですシャルフィリア!二人の事を忘れたのですか!?」
「お下がりください姫様。二人は既に我々の味方ではありません」
背を向けたまま油断なく発した貴女の言葉の意味が、ゆっくりと頭に染み入り理解したミルクは青ざめ口元を抑えた。
352 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 11:16:03.87 ID:Rc0unF040
「…すまんなシャルフィリア。だが、我らはもう引くことが出来んのだ」
「……人質か」
彼らはドルマのように邪な考えで敵に寝返るような輩ではない。
おそらく已に止まれぬ事情…民や家族、部下たちを人質に取られての行動か。
二人の首を覆う首輪こそ不本意であることの裏付けに他ならないと貴女は察する。
「だがわたしにも姫様をお守りするという使命がある。如何なる理由であれ、己を曲げるつもりはない」
貴女とてガンドフやクロードと戦うのは本意ではない。民や部下の命も可能なら救いたい。
だがそれは今の貴女にとってあまりにも過ぎた願望。今この手で救い出せるのはミルク一人が精一杯。
国と民のどちらが大事か…?決まっている。両方だ。故にこそ、ミルクという聖王国の血筋を絶やす訳にはいかない。
「辛いな、お互いに」
「ああ」
静寂、三人の騎士たちは僅かな時間何も発さず互いの瞳を見つめ合い、そして…
「「「!」」」
一斉に動いた。
コンマ下
10以下かゾロ目でなければ貴女優勢
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 11:21:14.91 ID:o24qhlGR0
てい
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 11:21:35.30 ID:6hHAUxJbO
やー
355 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 11:42:29.48 ID:Rc0unF040
「ッ!」
2m近い巨体からは想像しがたい俊敏さで、一足飛びで貴女に接近したガンドフが大型のハルバードを振りかぶり、最速で叩きつける。
教会の床は轟音と共に、まるで火山岩が直撃したように深く抉り取るが如く弾ける。
教会の長椅子に隠れたミルクが息を呑む。しかし無論貴女は傷一つ負っていない。
それどころか今の一撃を完璧に掻い潜り、ガンドフの背へと回り込む。
「ぅおお!!」
そこまではガンドフたちも織り込み済み。初手を回避されると見越し、カウンターを狙う貴女目掛けクロードが斬りかかる。
嵐のような連撃で貴女を仕留めようと迫る。
それでも貴女は動じない。クロードとは幾度ととなく剣技を磨き合った好敵手。
故に動きの癖も動きも熟知している。
真正面から受ければ一撃でへし折られるだろうレイピアで剣戟を切り結び、全ての斬撃を弾き返す。
一見して互角の技量故拮抗しているように見える光景だが、実力差がなければ起こり得ない光景だった。
「ぐぅ…!」
さらに貴女の剣捌きはクロードの猛攻を凌ぐだけではなく、反撃で確かな手傷を与えていく。
「ぬおおおおおおぉぉっっ!!!」
そのまま貴女の狙い通りにはさせまいと、振り返り様にガンドフの強烈な薙ぎ払いが貴女を襲う。
「ぐお゛っ!?」
教会の壁をぶち抜き、人影が転がり出た。
それはハルバードに弾き飛ばされた貴女ではない。先の一撃を最小の動きで飛び躱し、速度を乗せた必殺の突きで巨体を弾き飛ばされたガンドフだった。
ギリギリハルバードの防御が間に合ったが、そうでなければ心臓を一突きされ絶命していただろう。
「このっ!」
クロードは今度こそ貴女の攻撃後の隙を狙おうと速度を増した連撃で襲い掛かるも、完璧にいなされた挙句、顔面に貴女の蹴りを受け…
「ぶっ……!」
動きを止めた隙を狙い逆に斬り飛ばされ、ガンドフの傍に吹っ飛ばされる。
無傷の貴女はぶち抜いた教会の大穴からゆっくりと歩みを進め、戦いを教会の外へ移す。
「……………二人いればわたしに勝てるとでも思ったか?」
「「…っ!」」
ガンドフも、クロードも素晴らしい戦士であることは間違いない。だが相手が悪すぎた。
初見殺しに特化した合成魔獣と違い、動きを熟知した相手に貴女が敗れる通りは無い。
356 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 11:56:37.32 ID:Rc0unF040
(結界術の展開させる魔具は二人それぞれが所有しているはず。順に殺すしかない。
まずは動きの先走っているクロードから始末するか)
貴女はぞっとするほど冷徹な思考を巡らせる。かつて背中を合わせ戦った戦友と、幾度も剣を交えた好敵手だというのに。
二人の命を終わらせることに一切躊躇していない。
「やはり、強いなシャルフィリア……それでこそ、倒し甲斐がある」
「ほざくな。志のブレたお前たちに何が出来る?」
敵にしか見せたことのない瞳が息を荒げる男たちを見つめ返す。
「だが、言ったはずだ…我らは引けぬ立場だと…!とうに引けぬのだとぉおおおおおお!」
「ぐぐぐぐぐぐおおおおおおおおおおおお!」
「!」
おかしな気配が膨れ上がり、二人の体が人ではありえない異形のモノへと変貌を遂げていく。
(これは……合成魔獣…!?)
ガンドフの体はさらに膨張したかと思えば肌を黒い毛が覆い尽くし、爆増した筋肉によって一部の鎧がはち切れる。
クロードに至っては鎧ごと体が変化し、鎧が蠍のような鎧兜に変形し、完全に体を覆い尽くした挙句、大きな毒針が尻尾となって姿を露わにした。
「そこまで、体を侵されていたか…」
いくら人質がいてもこの二人が王女に牙を剥くのはおかしいと思っていた…だがそれも全て腑に落ちた。
二人は合成魔獣に改造され、思考も全て捻じ曲げられたのだろう。
「いくぞクロード!!」
「ああ!ここでお前との決着をつけてやる!シャルフィリア!」
「…望むところだ。お前たちの最期、わたしが見届けよう」
怪物と化した仲間を安らかに眠らせる為…貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
357 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 11:59:10.18 ID:Rc0unF040
戦闘、開始。
シャルフィリアの耐久値は3
ガンドフ、クロードの耐久値は3
【ガンドフは貴女目掛け一直線に突っ込んでくる】
【クロードは回り込み、毒針とロングソードで襲い掛かる】
貴女はどうする?
安価下
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 12:00:56.49 ID:pemSfEXv0
ジャンプして回避 そのまま剣をガンドフの頭に振り下ろす
359 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 12:06:03.39 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
合成魔獣騎士×2:合成魔獣騎士のコンマに+20
硬質化:合成魔獣騎士のコンマに+25。次ターン使用不可
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 12:07:09.30 ID:6hHAUxJbO
ざくっ
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 12:09:45.45 ID:0avl7dcqO
てい
362 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 12:24:00.65 ID:Rc0unF040
「グルルガオオォォオー!」
(さらに速くなった…!)
最早暴力の化身と化したガンドフが、力と速さの塊となって貴女へ迫る。
そのまま薙ぎ払い貴女の上半身を消し飛ばそうと目論む。
「!」
しかしそれでも貴女の方が速い。
貴女はなんと薙ぎ払われたハルバードを足場に中空でもう一度跳躍し、ガンドフの頭目掛けレイピアを振り下ろした。
ガキィン!
「…っ!」
(硬い…!?)
体中に痺れが迸る。
ガンドフの得た異能は単なる筋力増強のみではない。己の体を鋼より強固に硬質化させる力をも得たのだ。
「ぬがぁ!」
そのまま頭上の貴女目掛けハルバードを振り回すが、紙一重で回避し一旦距離を…
「逃がすかァ!」
そうはさせまいと矢継ぎ早にクロードが攻め立ててる。
ロングソードに加え、同等かそれ以上の威力を持つ尻尾の毒針による一人コンビネーション攻撃。
貴女はそれらを弾きつつカウンターを狙ったが…
(こいつの鎧も硬い……!)
踏み込みの浅いカウンターでは先ほどのようにクロードに反撃することができない。
防御しながらでは自身への有効打は無いと確信したクロードがニヤリと笑い、深く踏み込んで貴女を斬り付ける。
「っく……!」
致命傷ではないがロングソードのよる一太刀を受けてしまう。
瞬時に飛び退いて威力は殺したが軽い手傷ではない。
(面倒だな)
363 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 12:25:52.41 ID:Rc0unF040
シャルフィリアに1ダメージ!
シャルフィリア耐久値:2
合成魔獣騎士耐久値:3
【ガンドフは再び貴女に突撃する】
【クロードはガンドフの陰に隠れ、怪しく尻尾を揺らした】
貴女はどうする?
安価下
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 12:41:00.39 ID:6hHAUxJbO
相手の突進力を利用すれば硬さを貫けるのではと判断しカウンター気味の突きを繰り出す
365 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 12:44:47.60 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
カウンター戦術:シャルフィリアのコンマに+10
合成魔獣騎士×2:合成魔獣騎士のコンマに+20
特殊媚薬毒:合成魔獣騎士のコンマに+5。判定勝利時追加判定へ移行
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 12:52:11.74 ID:wLOEThsMO
とう
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 12:58:46.47 ID:5ZkZ9pezO
うおおお
368 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 13:27:54.32 ID:Rc0unF040
「ガンドフさん!このまま一気に!」
「分かっている!」
金剛石の如く硬い肌のガンドフが突進し、クロードはその巨体を隠れ蓑に姿を隠した。
(ガンドフの突進力は相当なモノだ。真正面からぶつかり合えばわたしなどひとたまりもあるまい。
だから、それを利用させてもらう!)
貴女は素早いフットワークを捨て、両足で地面に踏ん張り構えを取って迎え撃つ。
「貰ったァ!」
脚を止めた的目掛け鋼のゴリラと化したガンドフが体当たりをかける。
質量と耐久の差で押し潰すつもりなのだ。
「はあっ!」
「ぐ、ぐばはっ!?」
敵の突進力を利用し上乗せされた威力のカウンターが、先程のお返しとばかりにガンドフの脇腹を貫いた。
(先ほどより明らかに脆い…!)
貴女がカウンターを炸裂させた瞬間。硬質化した肌で威力が殺された感覚はあったものの、直後その防御力が失せ筋肉を貫けた。
(恐らくガンドフの硬質化は数秒から数十秒しか持続しない代物のようだ。でなければ常に使わない理由が無い)
「しぇあ!」
「遅い」
クロードの蠍の尻尾が貴女の背へと突き込まれたが、ガンドフが倒れている以上連携はできない。
つまり貴女は完璧に刺突をパリングし、逆に強烈な突きをクロードの右肩に繰り出し貫いた。
「がはぁぁ!?」
痛みに悶えながら跳躍しクロードは致命傷を回避する。人なら剣を握れない重症だろうが、合成魔獣では致命傷に至らない。
369 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 13:29:40.91 ID:Rc0unF040
合成魔獣騎士に1ダメージ!
シャルフィリア耐久値:2
合成魔獣騎士耐久値:2
【ガンドフは周囲を滅茶苦茶に破壊し始めた】
【クロードはガンドフが巻き起こした砂煙に中に消えていく】
貴女はどうする?
安価下
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 13:46:26.40 ID:u94sI7MyO
難しいな
砂煙の向こうの人影や気配を頼りに剣を振るう
371 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 13:51:24.70 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
気配探知術:シャルフィリアのコンマに+10
合成魔獣騎士×2:合成魔獣騎士のコンマに+20
地形破壊:合成魔獣騎士のコンマに+10
特殊媚薬毒:合成魔獣騎士のコンマに+5。判定勝利時追加判定へ移行
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 13:53:58.04 ID:bOfz8vrj0
あ
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 13:56:29.10 ID:tvPLu9C6o
ちぃぃ
374 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 14:09:43.05 ID:Rc0unF040
「これならばどうだッ!」
言うが早いかガンドフがハルバードで周囲を滅茶苦茶に叩きつけ、地形が波打つように破壊、陥没させ、大量の土煙が爆炎のように巻き起こる。
貴女の剣術がいかに優れていても流石に砂煙の全てを斬り落とせるわけはない。
大量の砂煙に飲み込まれ、周囲が見えなくなる。
「………」
貴女はこの程度の事で動じない。神経を研ぎ澄ませ、砂煙の向こうの人影や気配を頼りにレイピアを構えた。
(砂煙に身を隠し波状攻撃か?奴らとて視界が悪い条件は同じ……。奴らが人ならの話だがな)
「…そこ!」
貴女の突きがすぐ傍まで迫っていたガンドフの顎先を掠め、砂煙に一瞬小さな風穴が開く。
(やはりわたしより視界が強化されているのか。だが驚異ではない。
奴らの接近が、この程度の砂嵐で分からなくなる訳はない)
ふと最後に気配して咄嗟に振り向きレイピアを構える。
キィィン!とけたたましい音を鳴らしクロードのロングソードを受け止めた。
「ぅぐ!?」
瞬間、首筋に鋭く小さな痛みが奔る。
ようやく砂煙が失せ始めた時、貴女は自らの失敗を理解した。
先程接近していたガンドフもロングソードの奇襲も囮。全ては鍔迫り合いに持ち込み、
砂煙で隠した尻尾の毒針を突き刺す為だったのだ。
貴女が受けた毒は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、媚薬毒
2、爆乳化毒
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 14:10:35.83 ID:pemSfEXv0
2
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 14:11:58.29 ID:uoVwwbMVo
2
377 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:14:41.31 ID:Rc0unF040
どぐん!どぐん!と音を立て毒針から貴女の体内へ毒が注入されていく。
その量が増えるたび、体内を言い知れぬ熱が駆けまわり視界がぼやける。
「は、離れろォ!」
毒針の主であるクロードを蹴り飛ばし、貴女の首筋から強引に毒針が抜ける。
不思議と出血は無い。そんなことよりも体の熱さが…全身を……いや、違う。
頭の先か爪先まで弾けるように与えられる刺激が、いつの間にか胸だけに集中している。
「な、んだこれは……っ!」
そうしてまるで、いや実際に胸が張り裂けそうになり、ムズムズとした感覚が留まることを知らず膨れ上がり…
「ぅ…ぐ、ぅ、く、息が…ああああっ!?♥」
ビキ…ピキ……ギヂチヂヂヂ……!バリィン!
貴女の鎧の胸部装甲が内側からの圧に耐え兼ねて弾け飛んだ。
ぼろん…っ♥
「なっ…!!?♥」
鎧を破壊した正体は他ならぬ貴女自身の…胸だった。
元々常人より大きめだという自負はあったが、そういうレベルではない。
貴女の胸が、自身の頭より大きなサイズの爆乳にまで膨張し、呼吸に伴ってゆらゆらと揺れ動く。
「クロード…何をしたァ…!」
「お似合いだなシャルフィリア」
クロードが邪悪に笑みを浮かべる。
(体のバランスがおかしい…たかが乳房が膨れ上がった程度で…!)
378 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:16:36.87 ID:Rc0unF040
シャルフィリアに0ダメージ!爆乳化によりステータス減少!
シャルフィリア耐久値:2
合成魔獣騎士耐久値:2
【ガンドフは貴女を羽交い締めにしようとしている】
【クロードは毒針を突き刺すつもりらしい】
貴女はどうする?
安価下
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:29:30.54 ID:Gv1iIYAzO
ガンドフから距離を取りクロードに攻撃
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:29:44.62 ID:q5ovZ+7FO
どうしたものか…難しい…
回避に徹して変化した体のバランスに慣らす
381 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:31:48.61 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
爆乳化:シャルフィリアのコンマに-25
合成魔獣騎士×2:合成魔獣騎士のコンマに+20
拘束攻撃:合成魔獣騎士のコンマに+10
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:35:41.11 ID:Ln8ZeJeGO
むちっ むちっ
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:40:04.74 ID:o24qhlGR0
ていさ
384 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:51:49.24 ID:Rc0unF040
「寄るなっ!」
背後より一気に近づくガンドフを跳び躱し、接近するクロードに相対する。
「そんな様で俺の相手になるかよォ!」
以前のクロードな、こんな言動を取る男ではなかった。
事あるごとに私につっかかってきたが、騎士道や剣の研鑽については人一倍真剣に取り組む戦士だった。
その彼が、クロードが身も心も化物にされてしまったことに、今更のように猛烈な怒りが込み上げる。
胸が大きくなって動きづらいぐらいがどうした。貴女の怒りがその程度で揺らぐはずがない。
「見えた!」
「何っ!?」
ロングソードと毒針尻尾を一刀で弾き飛ばし、出来上がったがら空きの胴体目掛け渾身の一突きを繰り出した。
「ぅ゛ぉ゛お゛お゛お゛!?」
防御が間に合わなかったクロードの蠍の鎧に大きなヒビが出来、勢いのまま廃教会に叩きつけ、再び教会内にクロードが倒れ込む。
「ぬぅん!!」
ガンドフのハルバードを回避し、クロード目指し駆ける。
厄介な連携も膨らんだ胸による劣勢も、相手が一人ならなんとかなる。
「ミルク王女…!」
「ひっ」
だが最悪なことに、クロードは戦いの最中教会の隅に隠れているミルクを発見してしまう。
正確には最初から気づいてはいたのだろうが、貴女を倒した後で拉致するつもりだったのだろう。
「ミルク王女ぉ!ミルク王女オオオオオ!!」
「ぃやあああああ!?」
だが完全に錯乱しているクロードは貴女との戦いより、ミルクへ襲い掛かる事を最優先し始める。
「姫様!」
コンマ下
70より上ならクロードを即死させる
70以下ならミルクが人質になる
50以下なら↑+爆乳化
30以下かゾロ目ならレイプ確定
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:56:54.75 ID:pemSfEXv0
生きろクロード
386 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:06:38.16 ID:Rc0unF040
「クロード!?あ、貴方は本当にクロードなのですか!?」
「ミルク王女様!俺は!俺は貴女の!貴女の!貴女を!貴女を守る為!俺は!俺はああああああああ!!!」
「こ、来ないでください!近寄らないで!」
「…ッ!?」
ハッキリとした拒絶。ミルクがただ恐怖から絞り出した言葉が、クロードにとっては耐え難い苦痛で、その動きが完全に硬直した。
「ガッ」
その首が、貴女の一閃によって宙を舞う。
首を失いその場にわなわなと留まっていたクロードの肉体は、すぐ背後に着地した貴女へ振り返り、毒針で襲い掛かった。
「…!」
だが貴女は攻撃の手を緩めない。絶命しても肉体が生きている合成魔獣が行動可能な事は身を以て経験している。
回避した毒針を斬り落とし、なおも攻撃を続けるクロードの肉体を斬り裂いて完全に黙らせる。
ミルクはその凄惨な光景を直視できず、目を反らし小さく蹲った。
「クロードォオオオオオオ!!!!」
片割れを殺されたガンドフが怒りのまま教会内の貴女たちへ向け特効をかけた。
387 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:08:11.12 ID:Rc0unF040
合成魔獣騎士に1ダメージ!クロード絶命!
シャルフィリア耐久値:2
ガンドフ耐久値:1
【ガンドフは貴女とミルク目掛けハルバードを投擲するつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:14:39.61 ID:r7avAjTLO
ミルクをかばいつつ回避
389 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:15:53.27 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
爆乳化:シャルフィリアのコンマに-25
回避専念:シャルフィリアのコンマに+10。相手に与えるダメージ0
合成魔獣騎士:合成魔獣騎士のコンマに+10
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:21:02.76 ID:AlH+OKZnO
えい
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:23:15.05 ID:lUSfrl6to
とお
392 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:27:01.04 ID:Rc0unF040
「どおぉぬりゃあああああ!!」
「姫様っ」
貴女はが素早くミルクを担ぎ上げ跳躍すると、さっきまで貴女たちのいた所を通過し、
辛うじて原型を留めてた女神の象を粉砕し、その奥のステンドグラスを貫いた。
「姫様、今少しお待ちください」
「我が騎士……」
ミルクを降ろし、貴女はゴリラの化物と対峙する。
獲物を無くし、ほとんど知性も感じられなくなったかつての戦友と。
「決着の時だ、ガンドフ」
「グッゥウオオオオオオオオ!!!」
393 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:28:05.08 ID:Rc0unF040
シャルフィリアに0ダメージ!次回判定時プラス補正獲得!
シャルフィリア耐久値:2
ガンドフ耐久値:1
【ガンドフはフルパワーで貴女へ向け突進してくる】
貴女はどうする?
安価下
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:30:46.17 ID:lUSfrl6to
あえて真正面から受けて脳天を貫く
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:31:05.25 ID:hXAR0dXWO
またもカウンター狙い 今度は心臓を狙う
396 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:40:13.84 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
爆乳化:シャルフィリアのコンマに-25
真っ向勝負:シャルフィリアのコンマに+10
合成魔獣騎士:合成魔獣騎士のコンマに+10
硬質化:合成魔獣騎士のコンマに+25。次ターン使用不可
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:44:10.10 ID:ktgqj2Bho
はい
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:44:57.94 ID:pemSfEXv0
うわあ
399 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:53:07.59 ID:Rc0unF040
焦点の合わない目のまま貴女を押しつぶさんばかりの勢いでガンドフが特攻をかける。
本来なら動き回って翻弄したい処だが、この大きな胸のせいで十分な速度を出すことができない。
「なら、打つ手は一つ…」
あえて動かず真正面から受けて立つ。幸い獲物もない相手ならカウンターを決めることは難しくない。
問題はあの硬質化をカウンターで完全に貫けるかは未知数だということ。
「シャルフィリアアアアアアアアアアアア゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
迷っている時間は無い。深く息を吸い込み、十全の力を出し切るべく構えを取り待ち受ける。
「来いッ!」
コンマ下
80より上なら貴女が弾き飛ばされる
80以下なら抱き着かれ身動きが取れない
60以下ならレイピアがへし折れた上抱き締められる
40以下なら↑+チンポを押し当てられる
20以下かゾロ目なら↑+中出しレイプ
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 17:00:14.16 ID:I09VrbQMO
ドゴォ
401 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:24:58.68 ID:Rc0unF040
「グオオオオオオオオオオオオ!!!」「うおおおおおおおおおおおおおぉお!」
怪物の体当たりと、貴女の最速最強の一太刀がぶつかり合い…鋭く激しい金属音が鳴り響く。
「………ッ!?」
結果、貴女のレイピアは根元から折り砕かれ、ガンドフの鋼の体に傷一つ付けられていない。
それでも残された刃を突き立てようとするが、それもできない。
貴女を遥かに超える筋力と体重で、貴方を押し倒し、そのまま抱き着いているからだ。
「離れ…っ!ろ…!」
「シャルフィリアぁぁ…シャルフィリアァア!」
下腹部の鎧の上から、貴女の腕ほどはあろうかという巨根チンポを押し付けている。
貴女は最悪の未来を想像し血の気が引いた。
「や、やめろガンドフ!貴様に騎士の誇りは────」
ずぶじゅっ♥♥♥
「がっっっっ…!?♥♥」
信じがたい事に、ガンドフの巨大なチンポは鎧を紙でも貫くように容易く突き破り…貴女のマンコ奥深くまで一気に挿入された。
「ああああ、ああ、あああああ、ああああああああああああ!?♥♥」
(う、嘘だ…!ここまで戦い抜いて…あと一歩で勝利出来たはずなのに……こんな簡単に、あっさりと、わたしは…負けたのか!?)
巨大で灼熱の遺物を挿入され、貴女の瞳から止め処なく涙が溢れ出る。
それでも必死にガンドフを睨みつけようとしたが、破瓜の痛みと、暴力的すぎる抽挿が始まりすぐに情けない顔に変わる。
貴女は処女を失った。記憶が確かならもう五度目の喪失だ。
もう疑いようもない。貴女は……敗北した。
402 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:26:55.50 ID:Rc0unF040
シャルフィリアの耐久値がイベントにより0になりました。
貴女の敗北です。
403 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:39:22.39 ID:Rc0unF040
貴女は怪物と化した聖騎士団部隊長を相手に一人で戦い、内片方を倒す事に成功し、もう一人も限界寸前まで追い詰めた。
それでも結果は見ての通り。貴女は血濡れのゴリラに廃教会の中でのしかかられ、レイプされている。
「ふ、太すぎる…ぅ♥♥こ、こんなものに、動かれたら……♥♥」
それでも貴女の膣内は急激に愛液を分泌し、過剰に大きなチンポを受け入れようとし始める。
どっじゅ♥♥どっじゅ♥♥じゅっど♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぶ♥♥
ハルバードでの一撃や猛烈な体当たりよりも、数段凶悪にすら感じるケダモノピストン。
それはそうだろう。今の貴女にはこの責め苦の力を反らすことができず、まともに犯されている。
その衝撃は貴女が今まで受けたどの陵辱よりも堪えるものに間違いない。
「シャルフィリアァ…!好キダァ!!」
「何を言っている…!♥♥」
密着して腰を打ち付ける動きがどんどんと荒々しさを増し、直に種付けプレスの形になり、渾身の力で何度も何度も何度も腰を叩きつけられる。
「んぐぅぅうううう♥♥♥ひぐぅううううわあああ♥♥♥」
(こ、壊れる…こんなセックス、とても人に耐えられる代物じゃない……♥♥心と、体が壊れ……いや、まず生きていられるかも怪しい…っ♥♥)
頭のように大きく膨らんだおっぱいの先、乳首がむず痒い感覚に襲われ…
びゅびゅーっ!びゅーっ!びゅっびゅっ!
「ぎゅぐぅぅぅぅ!?♥♥ぼ、母乳が…!?♥♥」
クロードの置き土産とでも言うべきか、肥大化した貴女の乳房は妊娠したと己を錯覚させ母乳を噴き出し始めている。
「んじゅるじゅるじゅるるるるるるっ!」
「ふあああぁぁぁ〜っ♥♥♥す、吸うなぁ!♥♥わ、わらひのおっぱい、勝手に吸うにゃぁあ♥♥♥」
胸が肥大化した時点で媚薬も少なからず注入されていたのだろう。そのせいで余計に感じてしまう。
もう数分後にまともな意識が残っているかも怪しいところだ。
ミルクは…
安価下
1、貴女を見てオナニー
2、恐怖でアミィに助けを求める
3、腰が抜けその場で呆然とする
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 17:40:56.64 ID:pemSfEXv0
1
405 :
しばらく離席します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:56:38.37 ID:Rc0unF040
「しゃ、シャル……シャル………!」
「ひ、姫様ぁ…♥お逃げくださぁひぃぃぃ♥♥♥」
ミルクは犯される貴女のすぐ傍でへたり込み、犯される貴女と腰をふるガンドフを見つめている。
ガンドフの欲望がいつミルクに牙を剥くかも分からないというのに、妙に火照った態度のミルクは逃げようとしない。
どじゅ♥♥どじゅ♥♥どずっ♥♥どずっ♥♥どずん♥♥どずん♥♥どずん♥♥
「ぉ゛♥♥♥ぉ゛げぇ♥♥♥じ、死ぬっ♥♥♥本当に死ぬっ♥♥♥ガンド、お゛っ!?♥♥やめ゛♥♥イギじぬっ♥♥♥」
「ああ……可哀想に我が騎士よ…わたくしを守る為、こんな目に遭って……♥」
そう言いながら、ミルクは下着を脱ぎ、露出した愛液でトロトロのマンコを指で激しく愛撫し始めた。
「姫様ぁ…♥♥♥なにを…♥♥」
「もう、いいのです…シャルフィリア。頼もしき我が騎士よ。貴女は十二分にわたくしに尽くしてくれました♥
んっ……第二王女として、貴方に最上級の賛辞を贈るとともに…あっ♥貴女を縛り付ける役目を解きましょう♥」
ミルクは、逃げられない恐怖と絶望…貴方が敗れ犯されている現実に耐えられなくなり、おかしくなってしまったのだ。
「貴女が望むのであれば、共に快楽の底に堕ちようではありませんか♥」
「き゛っ♥気を、だしかに゛ぃ♥♥♥お持ちくだ、さ、ああ、あ、あああああーっ♥♥♥」
「ああっ♥シャル♥可愛いわたくしの騎士が♥♥こんなにも激しくガンドフに犯されて♥鳴いている♥
わたくしも時期、そうなるのですね…♥」
結界の外からアミィが必死にミルクに呼びかけているが、当のミルクはまるで反応を示さない。
この世界に三人しか存在していないかのように。
406 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:05:13.76 ID:Rc0unF040
「見せてくださいシャル♥貴女が果てる様を♥」
じゅどじゅどじゅどじゅどっ♥♥♥ずぐっ♥♥♥ずこずこずこずこずこっ♥♥♥
「ひ、姫様っ♥♥♥わ、た…わたしはもう♥♥イクっ♥♥あーっ♥♥イクイクイクイクイクぅ♥♥♥」
「構いません♥存分におイキなさいシャル♥」
どぷぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥♥
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ…♥♥♥イ、グ………♥♥♥」
「グオオオガアアアアアアアアア!!!」
ガンドフの陵辱は一度の中出しで終わらず、腰を止めることなく二度、三度と何度も執拗に貴女の中に精を吐き出し、
貴女は最終的に妊婦のように腹を膨らませ、蕩け顔を晒し放心した。
ひょっとすればこのまま死ぬかもしれないし、目を開けたまま気絶したのかもしれない。
「さあ次はわたくしの番ですね♥遠慮はいりませんよガンドフ♥我が騎士のように存分に弄ぶことを許します♥」
「ヌギィヤガアアアアアアアアアア!!!」
ずぶっ♥♥♥
両手を広げ怪物を受け入れたミルクの体を易々と持ち上げ、そのまま己のチンポに叩きつけるように結合させた。
「ああああああああああああああぁぁ♥♥♥す、凄すぎます♥♥♥わ、わたくしたったの一突きで♥♥壊れてしまいました♥♥」
その光景を見ながら、貴女の目から涙が垂れ落ちる。
その光景に絶望したのか、死にゆく貴女が流した単なる生理的反応だったのか。
「あはははははっ♥♥♥♥ははははははっ♥♥♥あはははっ♥♥♥」
狂ったように笑いながら犯される最愛の姫が…
どびゅびゅぐどぷぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥
「ぁぎ……♥♥♥♥…♥♥♥………………………………」
中出しされた瞬間、何ひとつ言葉を発さなくなった。
ガンドフはそれからも数回中出しを繰り返したが、物言わぬミルクに飽きたかのチンポを引き抜いて貴女の方へぞんざいに投げ捨てた。
「………」
「………」
何も言わなくなった主従が、ガラス玉のような瞳で頬を寄せ、膣内から大量の精液を垂れ流す。
結界の向こうで涙を流し、アミィの頽れる姿を最後に…貴女の視界は暗く……無になった。
407 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:06:27.00 ID:Rc0unF040
END 勝利を目前に…
408 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:07:46.53 ID:Rc0unF040
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、一人残ったガンドフと対峙した瞬間に戻る
2、ガンドフ、クロードと戦闘開始まで戻る
3、二人が来る前に戻り、アミィとタッグで挑む
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:09:35.30 ID:pemSfEXv0
1
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:17:42.61 ID:cvtPIJ4M0
1
411 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:21:49.50 ID:Rc0unF040
「シャルフィリアアアアアアアアアアアア゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
「はっ……!」
悍ましい光景からまたしても貴女は時を超え戻って来た。
目前には今にも貴女に体当たりを繰り出そうとしている鋼の怪物、ガンドフ。
先程の失敗を後悔している時間は無い。
貴女は…
安価下
1、渾身のカウンターで心臓を狙う
2、硬質化が切れるまで粘りトドメを刺す
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:24:36.37 ID:cvtPIJ4M0
2
413 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:50:03.65 ID:Rc0unF040
貴女は真っ向勝負をする為レイピアを構えた……ように見せかけた。
本来なら外道に堕ちた仲間を弔うため正々堂々と受けて立ちたいところだが、そんな失敗を何度も繰り返す訳にはいかない。
「グオオオオオオオオオオオオ!!!」
貴女が力比べに乗ったと勘違いしたガンドフが、己の全てをかけフルパワーで猛突する。
そんな怪物を貴女は、ひらりと回避し教会にまた大穴が開く。
「グブモモモオオオオ!」
勢いを殺し切れず、ガンドフがドリフト中に態勢を崩し転ぶが、硬質化している怪物はすぐさま起き上がり貴女目指し突進する。
5秒経過。
貴女は突進を跳躍して躱す。
10秒経過。
貴女は遮蔽物を次々飛び移り突進をいなし続ける。
30秒経過。
追っても追っても逃げ続ける貴女に苛立ったガンドフが怒りを爆発させ、滅茶苦茶に暴れ回る。
40秒…経過。硬質化が解ける。
ガンドフが冷静なら一度仕切り直していただろう。だがそんな理性は彼に残っていない。
それまでと変わらぬ勢いで突進を繰り出し、貴女に回避され、すれ違いざまに…
50秒経過。
必殺のカウンターがガンドフの心臓を斬り裂いた。
「…眠れ」
ガンドフは何か断末魔を叫ぼうとしたが、大量の血を吐くばかりで何もできぬまま…その巨体が受け身も取らずに倒れ、
結界が消滅した。
貴女は……勝利した。
414 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:53:46.78 ID:Rc0unF040
合成魔獣騎士たちの耐久値を0にしました。
シャルフィリアの勝利です。
本日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
この戦闘は色々負けパターンを用意していたので本編後のifで回収するかもしれません。
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:55:10.19 ID:pemSfEXv0
乙でございます
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 20:03:43.21 ID:lUSfrl6to
おつおつ
おお
つまり同じ相手に3度も4度も敗北ストーリーがあるのか…!
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 20:04:14.48 ID:cvtPIJ4M0
おつです
毎回ifでおまけとか別エンディング沢山見れるのは大変ありがたい
418 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 20:19:16.66 ID:Rc0unF040
>>417
今回は負ける度にエンディング回収までしているのでif回収は少なめに…
ってこれ割と毎回言ってるので多分今回もそこそこの量になる気がします。
更新の出来ない平日の間に
>>329
あたりで言及したダークエルフを募集します。
流石に敵じゃないキャラの募集はこれでしばらく無いと思います。
【白髪】【魔法に精通したアサシン】【自称アミィの好敵手】の三点を厳守でお願いします。
【名前】カタカナでお願いします
【年齢】100歳よりは下
【性別】女(固定)
【容姿】醜い容姿はNG。傷痕とかはOK
【性格】
【戦い方】武器や魔法など
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに。あまりに変な言動はお控えください
↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【性別】女(固定)
【容姿】
【性格】
【戦い方】
【備考】
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 21:26:49.87 ID:mApsyqtgO
【名前】メディーナ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】艶やかな濃いめ褐色肌のナイスバディ白髪のサラサラロング
金色の瞳でやや吊り目のギャル系お姉さん
アサシンの時は爆乳の谷間を見せつける黒いハイレグレオタードスーツ
外出もしくは研究中はその上に黒いフードとマントを羽織る
【性格】人を揶揄うのが好きでお茶目なギャル系お姉ちゃん イタズラっぽく笑う 仕事モードの時は一転して冷酷な一面を見せる
【戦い方】幻術による視覚の撹乱と忍者のごとき体術で標的に接近 投擲ナイフや魔術強化された短剣で攻撃する
【備考】一人称あたし
森の片隅の掘立小屋で伝説の禁術について研究を続ける頭脳派系ダークエルフギャル
人懐こい性格でアミィや女の子が訪ねてくると抱きついたりおっぱい揉んだりなどのスキンシップをしたがる(アミィはいつもなんとかかわそうとするが揉まれる)
ただ来客を装って研究内容を奪おうとする輩もいる為、そういう無礼なお客様は丁重に葬りさられることになる
禁術研究の他は美容や健康に関する魔術にも詳しく人里でこっそり美容サロンを経営し小遣い稼ぎをしていたりする
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 22:08:52.64 ID:OZnCWK70O
シャルフィリアは毒針に刺された後に巻き戻ってるからおっぱい大きいままだよね
やっぱり元のサイズに戻るのだろうか 惜しい
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/29(木) 01:29:23.24 ID:dvwQ/jbz0
【名前】フウラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】黒で統一した服装の、白髪長身で口元を隠すように黒いマフラーのような物を巻いているミステリアスな雰囲気の女性
【性格】基本冷静だが根は負けず嫌い
【戦い方】メインで氷魔法を使い、音を消す魔法、短時間だが姿を消す魔法も使っての相手の不意をつく戦い方をする。
【備考】様々な魔法に精通しているが他のエルフ・ダークエルフからは冷静な口調もありクールで何を考えているかわからないイメージを持たれているのだがかなりの負けず嫌いで、昔からアミィをライバル視している自称アミィの好敵手。
だがアミィのことは認めており、アミィに褒められるとマフラー越しにニヤニヤしている。
自分が興味を持つ物限定だが記憶力が異常に良く、自身がした研究内容は基本全て頭に入っており、研究内容の盗難防止のためあまり資料を残さないようにしている。
研究には開放感が必要と考えており、1人で研究してる時は基本全裸。
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/29(木) 01:32:17.44 ID:dvwQ/jbz0
すいません、書き忘れがあったので訂正します。
【名前】フウラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】黒で統一した服装の、白髪長身で口元を隠すように黒いマフラーのような物を巻いているミステリアスな雰囲気の女性
【性格】基本冷静だが根は負けず嫌い
【戦い方】メインで氷魔法を使い、音を消す魔法、短時間だが姿を消す魔法も使っての相手の不意をつく戦い方をする。
氷魔法で氷の武器を精製することもできる。
【備考】様々な魔法に精通しているが他のエルフ・ダークエルフからは冷静な口調もありクールで何を考えているかわからないイメージを持たれているのだがかなりの負けず嫌いで、昔からアミィをライバル視している自称アミィの好敵手。
だがアミィのことは認めており、アミィに褒められるとマフラー越しにニヤニヤしている。
自分が興味を持つ物限定だが記憶力が異常に良く、自身がした研究内容は基本全て頭に入っており、研究内容の盗難防止のためあまり資料を残さないようにしている。
研究には開放感が必要と考えており、1人で研究してる時は基本全裸。
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/01/30(金) 09:10:46.13 ID:IpBe9SIBO
【名前】シエラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】白のセミロングに紅のつり目。褐色肌の爆乳お姉さん
典型的な裸族であり家ではいつも全裸で過ごしており、同性相手であれば特に気にする素振りも見せない
外出時及びアサシンとしての活動時は紫を基調としたゴスロリドレスを着用している(ただし下着は着けてない)
【性格】気怠げなダウナー気質
【戦い方】影の中に潜む幻術の使い手で影の中から大鎌で相手を刈り取る
また禁術で様々なバフを鎌に宿すことが出来る
【備考】
一人称は『私』
気ままに禁術の研究に勤しんでいる
ダークエルフであることに加え禁術の研究をしていることから里では浮いているが、そんな自分のことを唯一気にかけているアミィに関しては何やかんやで一目置いている
アミィ以外に訪問者もいないためか、頻繁にセルフ耳責めしながらの自慰を日課にしている
なお普段は声が小さめたがアクメ時は結構な濁音で喘ぐ
424 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 13:12:51.90 ID:1/XeicVR0
全員を採用したい気持ちもありましたが、グっと堪え
>>422
のフウラを採用させていただきます。
ご応募ありがとうございました。
425 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 13:37:03.46 ID:1/XeicVR0
激戦の結果、複数の大穴が開き廃墟以下の建物の残骸と化した教会の中、貴女は伏兵の類が居ないことを確認しレイピアを収めた。
すぐ背後ではガンドフの体が塵に還り始め。少し離れた位置ではもうクロードの躯がほとんど消失寸前だった。
『破砕のガンドフ』と『銀狼のクロード』……二人とも貴女にとって掛け替えのない戦友だった。
肩を並べ苦楽を共にし、共に技術を研鑽し合い……共に聖王国を守る為戦う仲間だった…だったのに。
「…」
帝国によって合成魔獣と化し、貴女へ襲い掛かった。紛れもなく本気だった。手加減していればこちらが死んでいた。
事実、前回のループでは決め手を謝り肉欲のままミルクごと蹂躙され………
(あんな……最期が、誇り高かった彼らの迎える最期だというのか…?)
ミルクを守る為彼らを殺した事に後悔はない。だが誇りも何もない仲間の最期に眉一つ動かさない程貴女は冷血でもない。
「シャルちゃん!ミルちゃん!大丈夫!?」
立ち尽くす貴女と物陰で蹲るミルク目掛けアミィが駆け寄る。二人が死に結界が消失したのだ。
「わ、わたくしは大丈夫です…それよりも我が騎士が……」
アミィがすぐ予備の上着を貴女に被せた。激戦のせいで意識が薄れていたが貴女は今胸部装甲が弾け、肥大化した胸が曝け出されている。
そのせいでどうにもバランスが取りづらい。
貴女は…
安価下
1、母乳が出る
2、母乳は出ない
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 13:41:26.68 ID:XmiT4BWR0
1
427 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 13:59:51.56 ID:1/XeicVR0
「わたしは大丈夫です。それよりアミィ、サラシになる包帯はないか?このままでは動きづらい」
「え、ええ。それならこれを」
受け取った貴女は自らの露出した胸に巻き付けてみるが…どうにも勝手が分からない。
徐々にこの大きさになったならともかく突然爆乳化した自分に頭も心も追いついていないのだ。
「私に任せて」
「すまない…」
仕方なくアミィに包帯を巻きつけて貰うことになったのだが…
「んっ………♥」
(なんだ…?ただ胸に包帯を巻いているだけなのに、体に火照りが……?)
戦い直後に昂っているだけだと貴女は別段気にしないよう努めた。
「最後にちょっときつく締めるわね」
「ああ、頼む」
貴女の了承を得たアミィがギュっと包帯を締め付けた。これで多少なり動き安くなると期待した貴女だったが…
「っ〜!?♥♥」
締め付けが強まると、包帯に包まれていた乳房と乳首に一気に刺激と快感が流れ込み、昂る体を制御できず…
「んっあああああぁ!?♥♥♥」
びゅびゅーっ♥びゅーっ♥びゅっびゅっ♥
包帯の隙間から吹き出た母乳が、勢いよく前方に吹き出る共に貴女を絶頂させる。
折角綺麗に巻いてもらった包帯も母乳のせいでふやけ気味だ。
アミィとミルクは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、驚いてアミィは謝罪、ミルクは目を隠す
2、貴女のおっぱいにしゃぶりつく
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:05:04.49 ID:EjqMFyg+O
1
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:06:09.23 ID:fJyMBta00
2
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:06:54.92 ID:0cw+uS10o
2
431 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 14:25:19.89 ID:1/XeicVR0
「くっ…♥止まれ……っ♥ぅぐ…♥」
「ご、ごめんなさいシャルちゃん!そんなつもりじゃ──」
一度噴火した火山のように、そう簡単には終わらない熱が止め処なく溢れ、乳首の先から乳白色の体液が絶えず噴き出し続ける。
「も、申し訳ありません姫様…っ…♥しばらくすれば、収まると思いますので…それまで…っく…♥ああっ!?♥」
びゅびゅっ♥びゅーっ♥
「「!?♥」」
なんとか勢いだけでも抑えようと乳首を両手で抑えようとしたが逆効果。敏感になっている乳首は触れた程度の刺激で勢いを増し、
跳ね出た母乳がミルクとアミィの顔にまで附着する。
「申し訳ない二人とも…♥」
だが二人は母乳を拭うこともせず、熱に浮かされたように顔を赤く染め、生唾を飲み込んでいた。
「アミィ、悪いが替えの包帯を……アミィ?」
「ゴクリ………!んちゅぱ♥♥」
「ひゃう!?ひ、姫様!?♥」
何も言わず貴女を見つめ続けるアミィを訝しんだ隙を突くように、ミルクが貴女の乳首へ思い切りしゃぶりついた。
「ちゅぷっ♥ちゅぱちゅぱ♥ちゅぷ♥ちゅぱ♥もうひわへ、ありませ…ちゅぱ♥しゃるふぃぃふあ♥ですが、ちゅるちゅる♥我慢できないのです…♥ちゅぱちゅ♥」
「や、やめてくださっ、姫様…っ♥アミィ、頼む!姫様を止め──」
「…っ!♥ちゅぷっ♥♥」
「ひゃあああぁあん!?♥♥アミィまで…!?♥♥」
助けを求めアミィへ呼びかけたが、彼女も衝動のまま貴女の左乳首にしゃぶりつき、大きすぎるおっぱいにしがみ付くようにして吸い付いた。
貴女より背丈のある大人の女性らしいアミィと、貴女よりは少しばかり背の高いミルクが、
貴女の頭より大きくなったおっぱいに、まるで飢えた赤子の如く貪欲にむしゃぶりついて離れない。
432 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 14:33:02.59 ID:1/XeicVR0
びゅびゅっ…♥びゅびゅ…♥びゅ…♥
ごくん…♥ごくん…♥じゅるるる…♥じゅぞっ…♥じゅぞぞぞぞっ♥
両の胸から溢れ出る母乳を飲み続け、口を離す様子もない二人。そんな二人にされるがまま吸われ何もできない貴女。
既にガンドフの躯は完全に消滅し、教会跡には貴女たち3人しかいない。
いつまた敵が来るとも分からないこの状況で、こんな事をする必要も時間もまったくないことは頭では理解している。
(き、気持いい…♥二人に、おっぱい吸われるの…♥気持ち良すぎる…っ♥♥も、もっと…♥もっと吸ってくれぇ…♥)
恍惚と母乳を啜り続ける二人と同じく、貴女も母乳を吸われ乳首に吸い付かれ、胸を弄ばれるのが気持ちよくて仕方ない。
こうなれば変に巻きつけた包帯のサラシは寧ろ逆効果。おっぱいを包みはみ出ている乳首と母乳のせいでいやらしさが倍増している。
貴女は…
安価下
1、吸われるがまま吸われ喘ぐ
2、吸われながら二人の頭を撫でる
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:35:10.23 ID:ClwYuLDAO
2
434 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:08:58.50 ID:1/XeicVR0
(こうしていると、二人ともまるで赤ちゃんみたいだ…♥)
ちゅーちゅーと音を立ておっぱいに吸い付く二人はまるで、貴女の子どものようだった。
勿論育児の経験のない貴女には初めての体験だったが、母乳のせいか母性で心がいっぱいに満たされていく。
貴女はミルクとアミィの頭に手を添え、ゆっくりと優しく撫でた。
「!」「!」
二人は一瞬拒まれるのではないかと身体をビクつかせたが、貴女が受け入れたと分かり安心して乳をしゃぶる。
「す、いません…シャルフィリア…♥ちゅぶっ♥じゅるるるる…♥で、すが、自分でも自分が止められないのです…♥ちゅーっ♥♥ちゅぷちゅぱ♥」
「本当に、ごめんなさいね…シャルちゃん♥ちゅっぱ…♥こういう時、私がしっかりしなくちゃ、なのに…理性が効かなくて…♥じゅるるっ♥♥」
「か、可愛い…♥」
気づけば言葉が勝手に喉を出ていた。
言葉通り、二人が愛おしくてたまらない。
「構わない…今は気が済むまで吸ってくれ♥」
「!!!♥」
二人が必死で踏み続けていたブレーキは、貴女の一言で完全に破壊されたようだった。
「じゅるるるっ♥♥じゅぱっ♥♥じゅぷじゅぷっ…ちゅぷぱっ♥♥美味しい、です…シャルのおっぱい…♥♥」
「駄目だって分かってる、のに…♥もう、止められないの…っ♥♥じゅぞぞぞぞっ♥♥ずぞぞっ♥ちゅぱっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥」
乳首に吸い付くだけでは飽き足らず、舌で乳首を転がしたり、乳首を甘噛みしたり、舌でねぶり回したり…
「おいしっ……♥母上の、おっぱい……っ!♥」
「母上……?♥」
「っ!?ご、ごめんないさいシャル!そんなつもりじゃ──」
「…ふふっ♥良いんだミルク。今だけは私はお前の母だと思っても♥」
「は、母上ーっ♥♥ちゅぱちゅぷじゅるっ♥♥ぴちゃぴちゅ♥♥」
「わ、私も…私だって……!ママーーーーっ♥♥じゅるるっ♥♥じゅぷじゅぷっ♥♥ちゅるちゅる♥♥」
一層激しく身を寄せおっぱいにしゃぶりつくミルクとアミィの姿に、母乳と母性が止まらない。
ここまで充足感は、剣に打ち込んでいたこれまでの人生では考えられない程幸福に満ちていた。
「二人とも、上手だな…♥んっ♥♥良い子、良い子♥」
「母上っ♥♥母上ぇ♥♥」
「ママっ♥♥ママ〜っ♥♥」
435 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:22:39.09 ID:1/XeicVR0
幸福であると同時に、絶頂が間近に迫っている。二人もそうなのだろう。
これまでのループで経験したチンポに犯されるセックスとは明らかに違う。
ただ母乳を吸い、吸われているだけなのに体の芯からやってくる心地好い絶頂が…
「ィクっ…♥イキそうだ…♥二人の赤ちゃんに、おっぱい吸われてイクっ…♥」
「母上…っ♥♥わ、わたくしも一緒に…♥♥」
「ママっ♥♥私も、アミィも一緒にイカせてぇ♥♥」
ちゅぷちゅぱちゅぷちゅぷ♥♥ごくごくっ♥♥ちゅぷ♥♥じゅるるっ♥♥れろっ♥♥あむっ…♥ちゅううっ〜〜〜〜♥♥♥
「…っ♥♥ミルクっ♥♥♥アミィっ♥♥♥一緒に!♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」
「母上ぇ♥♥♥」「ママぁぁあ♥♥♥」
「「「イックううううううううううう♥♥♥」」」
貴女たち三人は同時に潮を吹きながら絶頂し、激しく吹き出る母乳を飲み下しながら何度も何度も一緒にイった。
何度も。
何度も。
何度でも。
「ちゅぱちゅぷっ♥♥ちゅぱちゅぱぁ♥♥」
「じゅるっ♥♥ちゅぷっ♥♥ちゅっぷ♥♥」
「あっ…♥あんっ♥二人とももう朝だぞ♥」
「やぁあーあ♥もっとママのおっぱい欲しいぃ♥」
「まったく、仕方ない赤ちゃんたちだな…♥」
時刻は……よく分からないが、朝日が完全に昇っていることは確かだった。
また合成魔獣だとか帝国の兵士たちが近づいているかもしれないが、とても授乳を止める気にはなれなかった。
可愛い赤ちゃん達が求めてくれている。国の存亡程度で、それを中止するなど母親としてあり得ない考えだ。
「ほぉらおっぱいミルクでちゅよ〜♥♥」
だがいくらなんでもいつまでもこんなことをしている訳にはいかない。
もう少し、こう少しおっぱいをあげて、二人が満足したらエルフの集落を目指そう。
もう少し……ほんのもう少し……二人が、満足するまでは…ずっと………♥
「ま、またくるっ♥きもちいのきますぅ♥」
「ママぁ♥一緒にっ♥」
「「「イックうぅぅぅぅ♥♥♥」」」
あともう少し…だけ…♥
436 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:24:12.00 ID:1/XeicVR0
END 幸せ母娘
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 15:30:11.32 ID:F5KflTZRo
エンドだった……だとw
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 15:30:32.59 ID:F5KflTZRo
エンドだった……だとw
439 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:37:45.06 ID:1/XeicVR0
「…はっ……!?」
「シャルちゃん……?どうかした?」
貴女はまたループしていた。しかも今度は敵に犯されてではない…貴女の母乳に何らかの催淫作用があったようだ。
恐らくあの後揃って帝国の手に堕ち………考えたくない。
「私がつけてあげましょうか?」
「い、いや問題ない。一人で出来る」
貴女は急ぎ包帯をサラシ代わりに巻き付けた。
先程アミィの巻き方を見ていたので一人でもなんとか出来た。
(敵が不在でもこの身体は敵の…クロードの異能によるものだ。油断は禁物だな)
感じないよう細心の注意を払って包帯を締め付ける。
胸部鎧だけが派手に破損し、サラシを巻いた胸を剥きだしにしたような状態だが、何もしていないよりは随分マシだろう。
「ごめんねこんな応急処置しかできなくて」
「いやむしろ助かった。それよりエルフの集落はもう近いのか?」
「もうかなり近づいたと思うわ。多分明日中にはたどり着けると思う」
「そうか…っ……」
「我が騎士、大丈夫ですか?」
今になって緊張感が解けたようで、二人の合成魔獣騎士と戦った疲労がやってきた。
「とにかく休みましょう。ここはもう使い物にならないだろうから別の場所を探しましょう」
アミィの先導で、貴女たちは教会跡を離れる。
「…」
貴女は死んだ二人…ガンドフとクロードの在りし日の姿を想い、少しだけ振り返った。
(仇は、必ず討つ)
墓標代わりに突き立てた二人のハルバードとロングソードを一瞥し、貴女は歩を進めた。
440 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:41:58.15 ID:1/XeicVR0
少し休憩しますがその前に安価を取ります。
どっちを先にやるか程度なので大して意味はないですが。
お察しの通りちょっとした選択肢で割と簡単にEND行きになります。
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、第一王女の物語
2、エルフの集落に辿り着いた貴女たち
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 15:48:42.63 ID:F5KflTZRo
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