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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 14:10:35.83 ID:pemSfEXv0
2
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 14:11:58.29 ID:uoVwwbMVo
2
377 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:14:41.31 ID:Rc0unF040
どぐん!どぐん!と音を立て毒針から貴女の体内へ毒が注入されていく。
その量が増えるたび、体内を言い知れぬ熱が駆けまわり視界がぼやける。
「は、離れろォ!」
毒針の主であるクロードを蹴り飛ばし、貴女の首筋から強引に毒針が抜ける。
不思議と出血は無い。そんなことよりも体の熱さが…全身を……いや、違う。
頭の先か爪先まで弾けるように与えられる刺激が、いつの間にか胸だけに集中している。
「な、んだこれは……っ!」
そうしてまるで、いや実際に胸が張り裂けそうになり、ムズムズとした感覚が留まることを知らず膨れ上がり…
「ぅ…ぐ、ぅ、く、息が…ああああっ!?♥」
ビキ…ピキ……ギヂチヂヂヂ……!バリィン!
貴女の鎧の胸部装甲が内側からの圧に耐え兼ねて弾け飛んだ。
ぼろん…っ♥
「なっ…!!?♥」
鎧を破壊した正体は他ならぬ貴女自身の…胸だった。
元々常人より大きめだという自負はあったが、そういうレベルではない。
貴女の胸が、自身の頭より大きなサイズの爆乳にまで膨張し、呼吸に伴ってゆらゆらと揺れ動く。
「クロード…何をしたァ…!」
「お似合いだなシャルフィリア」
クロードが邪悪に笑みを浮かべる。
(体のバランスがおかしい…たかが乳房が膨れ上がった程度で…!)
378 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:16:36.87 ID:Rc0unF040
シャルフィリアに0ダメージ!爆乳化によりステータス減少!
シャルフィリア耐久値:2
合成魔獣騎士耐久値:2
【ガンドフは貴女を羽交い締めにしようとしている】
【クロードは毒針を突き刺すつもりらしい】
貴女はどうする?
安価下
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:29:30.54 ID:Gv1iIYAzO
ガンドフから距離を取りクロードに攻撃
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:29:44.62 ID:q5ovZ+7FO
どうしたものか…難しい…
回避に徹して変化した体のバランスに慣らす
381 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:31:48.61 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
爆乳化:シャルフィリアのコンマに-25
合成魔獣騎士×2:合成魔獣騎士のコンマに+20
拘束攻撃:合成魔獣騎士のコンマに+10
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:35:41.11 ID:Ln8ZeJeGO
むちっ むちっ
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:40:04.74 ID:o24qhlGR0
ていさ
384 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 15:51:49.24 ID:Rc0unF040
「寄るなっ!」
背後より一気に近づくガンドフを跳び躱し、接近するクロードに相対する。
「そんな様で俺の相手になるかよォ!」
以前のクロードな、こんな言動を取る男ではなかった。
事あるごとに私につっかかってきたが、騎士道や剣の研鑽については人一倍真剣に取り組む戦士だった。
その彼が、クロードが身も心も化物にされてしまったことに、今更のように猛烈な怒りが込み上げる。
胸が大きくなって動きづらいぐらいがどうした。貴女の怒りがその程度で揺らぐはずがない。
「見えた!」
「何っ!?」
ロングソードと毒針尻尾を一刀で弾き飛ばし、出来上がったがら空きの胴体目掛け渾身の一突きを繰り出した。
「ぅ゛ぉ゛お゛お゛お゛!?」
防御が間に合わなかったクロードの蠍の鎧に大きなヒビが出来、勢いのまま廃教会に叩きつけ、再び教会内にクロードが倒れ込む。
「ぬぅん!!」
ガンドフのハルバードを回避し、クロード目指し駆ける。
厄介な連携も膨らんだ胸による劣勢も、相手が一人ならなんとかなる。
「ミルク王女…!」
「ひっ」
だが最悪なことに、クロードは戦いの最中教会の隅に隠れているミルクを発見してしまう。
正確には最初から気づいてはいたのだろうが、貴女を倒した後で拉致するつもりだったのだろう。
「ミルク王女ぉ!ミルク王女オオオオオ!!」
「ぃやあああああ!?」
だが完全に錯乱しているクロードは貴女との戦いより、ミルクへ襲い掛かる事を最優先し始める。
「姫様!」
コンマ下
70より上ならクロードを即死させる
70以下ならミルクが人質になる
50以下なら↑+爆乳化
30以下かゾロ目ならレイプ確定
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 15:56:54.75 ID:pemSfEXv0
生きろクロード
386 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:06:38.16 ID:Rc0unF040
「クロード!?あ、貴方は本当にクロードなのですか!?」
「ミルク王女様!俺は!俺は貴女の!貴女の!貴女を!貴女を守る為!俺は!俺はああああああああ!!!」
「こ、来ないでください!近寄らないで!」
「…ッ!?」
ハッキリとした拒絶。ミルクがただ恐怖から絞り出した言葉が、クロードにとっては耐え難い苦痛で、その動きが完全に硬直した。
「ガッ」
その首が、貴女の一閃によって宙を舞う。
首を失いその場にわなわなと留まっていたクロードの肉体は、すぐ背後に着地した貴女へ振り返り、毒針で襲い掛かった。
「…!」
だが貴女は攻撃の手を緩めない。絶命しても肉体が生きている合成魔獣が行動可能な事は身を以て経験している。
回避した毒針を斬り落とし、なおも攻撃を続けるクロードの肉体を斬り裂いて完全に黙らせる。
ミルクはその凄惨な光景を直視できず、目を反らし小さく蹲った。
「クロードォオオオオオオ!!!!」
片割れを殺されたガンドフが怒りのまま教会内の貴女たちへ向け特効をかけた。
387 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:08:11.12 ID:Rc0unF040
合成魔獣騎士に1ダメージ!クロード絶命!
シャルフィリア耐久値:2
ガンドフ耐久値:1
【ガンドフは貴女とミルク目掛けハルバードを投擲するつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:14:39.61 ID:r7avAjTLO
ミルクをかばいつつ回避
389 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:15:53.27 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
爆乳化:シャルフィリアのコンマに-25
回避専念:シャルフィリアのコンマに+10。相手に与えるダメージ0
合成魔獣騎士:合成魔獣騎士のコンマに+10
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:21:02.76 ID:AlH+OKZnO
えい
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:23:15.05 ID:lUSfrl6to
とお
392 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:27:01.04 ID:Rc0unF040
「どおぉぬりゃあああああ!!」
「姫様っ」
貴女はが素早くミルクを担ぎ上げ跳躍すると、さっきまで貴女たちのいた所を通過し、
辛うじて原型を留めてた女神の象を粉砕し、その奥のステンドグラスを貫いた。
「姫様、今少しお待ちください」
「我が騎士……」
ミルクを降ろし、貴女はゴリラの化物と対峙する。
獲物を無くし、ほとんど知性も感じられなくなったかつての戦友と。
「決着の時だ、ガンドフ」
「グッゥウオオオオオオオオ!!!」
393 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:28:05.08 ID:Rc0unF040
シャルフィリアに0ダメージ!次回判定時プラス補正獲得!
シャルフィリア耐久値:2
ガンドフ耐久値:1
【ガンドフはフルパワーで貴女へ向け突進してくる】
貴女はどうする?
安価下
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:30:46.17 ID:lUSfrl6to
あえて真正面から受けて脳天を貫く
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:31:05.25 ID:hXAR0dXWO
またもカウンター狙い 今度は心臓を狙う
396 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:40:13.84 ID:Rc0unF040
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
爆乳化:シャルフィリアのコンマに-25
真っ向勝負:シャルフィリアのコンマに+10
合成魔獣騎士:合成魔獣騎士のコンマに+10
硬質化:合成魔獣騎士のコンマに+25。次ターン使用不可
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣騎士の攻撃値
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:44:10.10 ID:ktgqj2Bho
はい
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 16:44:57.94 ID:pemSfEXv0
うわあ
399 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 16:53:07.59 ID:Rc0unF040
焦点の合わない目のまま貴女を押しつぶさんばかりの勢いでガンドフが特攻をかける。
本来なら動き回って翻弄したい処だが、この大きな胸のせいで十分な速度を出すことができない。
「なら、打つ手は一つ…」
あえて動かず真正面から受けて立つ。幸い獲物もない相手ならカウンターを決めることは難しくない。
問題はあの硬質化をカウンターで完全に貫けるかは未知数だということ。
「シャルフィリアアアアアアアアアアアア゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
迷っている時間は無い。深く息を吸い込み、十全の力を出し切るべく構えを取り待ち受ける。
「来いッ!」
コンマ下
80より上なら貴女が弾き飛ばされる
80以下なら抱き着かれ身動きが取れない
60以下ならレイピアがへし折れた上抱き締められる
40以下なら↑+チンポを押し当てられる
20以下かゾロ目なら↑+中出しレイプ
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 17:00:14.16 ID:I09VrbQMO
ドゴォ
401 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:24:58.68 ID:Rc0unF040
「グオオオオオオオオオオオオ!!!」「うおおおおおおおおおおおおおぉお!」
怪物の体当たりと、貴女の最速最強の一太刀がぶつかり合い…鋭く激しい金属音が鳴り響く。
「………ッ!?」
結果、貴女のレイピアは根元から折り砕かれ、ガンドフの鋼の体に傷一つ付けられていない。
それでも残された刃を突き立てようとするが、それもできない。
貴女を遥かに超える筋力と体重で、貴方を押し倒し、そのまま抱き着いているからだ。
「離れ…っ!ろ…!」
「シャルフィリアぁぁ…シャルフィリアァア!」
下腹部の鎧の上から、貴女の腕ほどはあろうかという巨根チンポを押し付けている。
貴女は最悪の未来を想像し血の気が引いた。
「や、やめろガンドフ!貴様に騎士の誇りは────」
ずぶじゅっ♥♥♥
「がっっっっ…!?♥♥」
信じがたい事に、ガンドフの巨大なチンポは鎧を紙でも貫くように容易く突き破り…貴女のマンコ奥深くまで一気に挿入された。
「ああああ、ああ、あああああ、ああああああああああああ!?♥♥」
(う、嘘だ…!ここまで戦い抜いて…あと一歩で勝利出来たはずなのに……こんな簡単に、あっさりと、わたしは…負けたのか!?)
巨大で灼熱の遺物を挿入され、貴女の瞳から止め処なく涙が溢れ出る。
それでも必死にガンドフを睨みつけようとしたが、破瓜の痛みと、暴力的すぎる抽挿が始まりすぐに情けない顔に変わる。
貴女は処女を失った。記憶が確かならもう五度目の喪失だ。
もう疑いようもない。貴女は……敗北した。
402 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:26:55.50 ID:Rc0unF040
シャルフィリアの耐久値がイベントにより0になりました。
貴女の敗北です。
403 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:39:22.39 ID:Rc0unF040
貴女は怪物と化した聖騎士団部隊長を相手に一人で戦い、内片方を倒す事に成功し、もう一人も限界寸前まで追い詰めた。
それでも結果は見ての通り。貴女は血濡れのゴリラに廃教会の中でのしかかられ、レイプされている。
「ふ、太すぎる…ぅ♥♥こ、こんなものに、動かれたら……♥♥」
それでも貴女の膣内は急激に愛液を分泌し、過剰に大きなチンポを受け入れようとし始める。
どっじゅ♥♥どっじゅ♥♥じゅっど♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぶ♥♥
ハルバードでの一撃や猛烈な体当たりよりも、数段凶悪にすら感じるケダモノピストン。
それはそうだろう。今の貴女にはこの責め苦の力を反らすことができず、まともに犯されている。
その衝撃は貴女が今まで受けたどの陵辱よりも堪えるものに間違いない。
「シャルフィリアァ…!好キダァ!!」
「何を言っている…!♥♥」
密着して腰を打ち付ける動きがどんどんと荒々しさを増し、直に種付けプレスの形になり、渾身の力で何度も何度も何度も腰を叩きつけられる。
「んぐぅぅうううう♥♥♥ひぐぅううううわあああ♥♥♥」
(こ、壊れる…こんなセックス、とても人に耐えられる代物じゃない……♥♥心と、体が壊れ……いや、まず生きていられるかも怪しい…っ♥♥)
頭のように大きく膨らんだおっぱいの先、乳首がむず痒い感覚に襲われ…
びゅびゅーっ!びゅーっ!びゅっびゅっ!
「ぎゅぐぅぅぅぅ!?♥♥ぼ、母乳が…!?♥♥」
クロードの置き土産とでも言うべきか、肥大化した貴女の乳房は妊娠したと己を錯覚させ母乳を噴き出し始めている。
「んじゅるじゅるじゅるるるるるるっ!」
「ふあああぁぁぁ〜っ♥♥♥す、吸うなぁ!♥♥わ、わらひのおっぱい、勝手に吸うにゃぁあ♥♥♥」
胸が肥大化した時点で媚薬も少なからず注入されていたのだろう。そのせいで余計に感じてしまう。
もう数分後にまともな意識が残っているかも怪しいところだ。
ミルクは…
安価下
1、貴女を見てオナニー
2、恐怖でアミィに助けを求める
3、腰が抜けその場で呆然とする
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 17:40:56.64 ID:pemSfEXv0
1
405 :
しばらく離席します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 17:56:38.37 ID:Rc0unF040
「しゃ、シャル……シャル………!」
「ひ、姫様ぁ…♥お逃げくださぁひぃぃぃ♥♥♥」
ミルクは犯される貴女のすぐ傍でへたり込み、犯される貴女と腰をふるガンドフを見つめている。
ガンドフの欲望がいつミルクに牙を剥くかも分からないというのに、妙に火照った態度のミルクは逃げようとしない。
どじゅ♥♥どじゅ♥♥どずっ♥♥どずっ♥♥どずん♥♥どずん♥♥どずん♥♥
「ぉ゛♥♥♥ぉ゛げぇ♥♥♥じ、死ぬっ♥♥♥本当に死ぬっ♥♥♥ガンド、お゛っ!?♥♥やめ゛♥♥イギじぬっ♥♥♥」
「ああ……可哀想に我が騎士よ…わたくしを守る為、こんな目に遭って……♥」
そう言いながら、ミルクは下着を脱ぎ、露出した愛液でトロトロのマンコを指で激しく愛撫し始めた。
「姫様ぁ…♥♥♥なにを…♥♥」
「もう、いいのです…シャルフィリア。頼もしき我が騎士よ。貴女は十二分にわたくしに尽くしてくれました♥
んっ……第二王女として、貴方に最上級の賛辞を贈るとともに…あっ♥貴女を縛り付ける役目を解きましょう♥」
ミルクは、逃げられない恐怖と絶望…貴方が敗れ犯されている現実に耐えられなくなり、おかしくなってしまったのだ。
「貴女が望むのであれば、共に快楽の底に堕ちようではありませんか♥」
「き゛っ♥気を、だしかに゛ぃ♥♥♥お持ちくだ、さ、ああ、あ、あああああーっ♥♥♥」
「ああっ♥シャル♥可愛いわたくしの騎士が♥♥こんなにも激しくガンドフに犯されて♥鳴いている♥
わたくしも時期、そうなるのですね…♥」
結界の外からアミィが必死にミルクに呼びかけているが、当のミルクはまるで反応を示さない。
この世界に三人しか存在していないかのように。
406 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:05:13.76 ID:Rc0unF040
「見せてくださいシャル♥貴女が果てる様を♥」
じゅどじゅどじゅどじゅどっ♥♥♥ずぐっ♥♥♥ずこずこずこずこずこっ♥♥♥
「ひ、姫様っ♥♥♥わ、た…わたしはもう♥♥イクっ♥♥あーっ♥♥イクイクイクイクイクぅ♥♥♥」
「構いません♥存分におイキなさいシャル♥」
どぷぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥♥
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ…♥♥♥イ、グ………♥♥♥」
「グオオオガアアアアアアアアア!!!」
ガンドフの陵辱は一度の中出しで終わらず、腰を止めることなく二度、三度と何度も執拗に貴女の中に精を吐き出し、
貴女は最終的に妊婦のように腹を膨らませ、蕩け顔を晒し放心した。
ひょっとすればこのまま死ぬかもしれないし、目を開けたまま気絶したのかもしれない。
「さあ次はわたくしの番ですね♥遠慮はいりませんよガンドフ♥我が騎士のように存分に弄ぶことを許します♥」
「ヌギィヤガアアアアアアアアアア!!!」
ずぶっ♥♥♥
両手を広げ怪物を受け入れたミルクの体を易々と持ち上げ、そのまま己のチンポに叩きつけるように結合させた。
「ああああああああああああああぁぁ♥♥♥す、凄すぎます♥♥♥わ、わたくしたったの一突きで♥♥壊れてしまいました♥♥」
その光景を見ながら、貴女の目から涙が垂れ落ちる。
その光景に絶望したのか、死にゆく貴女が流した単なる生理的反応だったのか。
「あはははははっ♥♥♥♥ははははははっ♥♥♥あはははっ♥♥♥」
狂ったように笑いながら犯される最愛の姫が…
どびゅびゅぐどぷぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥
「ぁぎ……♥♥♥♥…♥♥♥………………………………」
中出しされた瞬間、何ひとつ言葉を発さなくなった。
ガンドフはそれからも数回中出しを繰り返したが、物言わぬミルクに飽きたかのチンポを引き抜いて貴女の方へぞんざいに投げ捨てた。
「………」
「………」
何も言わなくなった主従が、ガラス玉のような瞳で頬を寄せ、膣内から大量の精液を垂れ流す。
結界の向こうで涙を流し、アミィの頽れる姿を最後に…貴女の視界は暗く……無になった。
407 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:06:27.00 ID:Rc0unF040
END 勝利を目前に…
408 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:07:46.53 ID:Rc0unF040
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、一人残ったガンドフと対峙した瞬間に戻る
2、ガンドフ、クロードと戦闘開始まで戻る
3、二人が来る前に戻り、アミィとタッグで挑む
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:09:35.30 ID:pemSfEXv0
1
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:17:42.61 ID:cvtPIJ4M0
1
411 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:21:49.50 ID:Rc0unF040
「シャルフィリアアアアアアアアアアアア゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
「はっ……!」
悍ましい光景からまたしても貴女は時を超え戻って来た。
目前には今にも貴女に体当たりを繰り出そうとしている鋼の怪物、ガンドフ。
先程の失敗を後悔している時間は無い。
貴女は…
安価下
1、渾身のカウンターで心臓を狙う
2、硬質化が切れるまで粘りトドメを刺す
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:24:36.37 ID:cvtPIJ4M0
2
413 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:50:03.65 ID:Rc0unF040
貴女は真っ向勝負をする為レイピアを構えた……ように見せかけた。
本来なら外道に堕ちた仲間を弔うため正々堂々と受けて立ちたいところだが、そんな失敗を何度も繰り返す訳にはいかない。
「グオオオオオオオオオオオオ!!!」
貴女が力比べに乗ったと勘違いしたガンドフが、己の全てをかけフルパワーで猛突する。
そんな怪物を貴女は、ひらりと回避し教会にまた大穴が開く。
「グブモモモオオオオ!」
勢いを殺し切れず、ガンドフがドリフト中に態勢を崩し転ぶが、硬質化している怪物はすぐさま起き上がり貴女目指し突進する。
5秒経過。
貴女は突進を跳躍して躱す。
10秒経過。
貴女は遮蔽物を次々飛び移り突進をいなし続ける。
30秒経過。
追っても追っても逃げ続ける貴女に苛立ったガンドフが怒りを爆発させ、滅茶苦茶に暴れ回る。
40秒…経過。硬質化が解ける。
ガンドフが冷静なら一度仕切り直していただろう。だがそんな理性は彼に残っていない。
それまでと変わらぬ勢いで突進を繰り出し、貴女に回避され、すれ違いざまに…
50秒経過。
必殺のカウンターがガンドフの心臓を斬り裂いた。
「…眠れ」
ガンドフは何か断末魔を叫ぼうとしたが、大量の血を吐くばかりで何もできぬまま…その巨体が受け身も取らずに倒れ、
結界が消滅した。
貴女は……勝利した。
414 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 19:53:46.78 ID:Rc0unF040
合成魔獣騎士たちの耐久値を0にしました。
シャルフィリアの勝利です。
本日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
この戦闘は色々負けパターンを用意していたので本編後のifで回収するかもしれません。
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 19:55:10.19 ID:pemSfEXv0
乙でございます
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 20:03:43.21 ID:lUSfrl6to
おつおつ
おお
つまり同じ相手に3度も4度も敗北ストーリーがあるのか…!
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 20:04:14.48 ID:cvtPIJ4M0
おつです
毎回ifでおまけとか別エンディング沢山見れるのは大変ありがたい
418 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/25(日) 20:19:16.66 ID:Rc0unF040
>>417
今回は負ける度にエンディング回収までしているのでif回収は少なめに…
ってこれ割と毎回言ってるので多分今回もそこそこの量になる気がします。
更新の出来ない平日の間に
>>329
あたりで言及したダークエルフを募集します。
流石に敵じゃないキャラの募集はこれでしばらく無いと思います。
【白髪】【魔法に精通したアサシン】【自称アミィの好敵手】の三点を厳守でお願いします。
【名前】カタカナでお願いします
【年齢】100歳よりは下
【性別】女(固定)
【容姿】醜い容姿はNG。傷痕とかはOK
【性格】
【戦い方】武器や魔法など
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに。あまりに変な言動はお控えください
↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【性別】女(固定)
【容姿】
【性格】
【戦い方】
【備考】
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 21:26:49.87 ID:mApsyqtgO
【名前】メディーナ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】艶やかな濃いめ褐色肌のナイスバディ白髪のサラサラロング
金色の瞳でやや吊り目のギャル系お姉さん
アサシンの時は爆乳の谷間を見せつける黒いハイレグレオタードスーツ
外出もしくは研究中はその上に黒いフードとマントを羽織る
【性格】人を揶揄うのが好きでお茶目なギャル系お姉ちゃん イタズラっぽく笑う 仕事モードの時は一転して冷酷な一面を見せる
【戦い方】幻術による視覚の撹乱と忍者のごとき体術で標的に接近 投擲ナイフや魔術強化された短剣で攻撃する
【備考】一人称あたし
森の片隅の掘立小屋で伝説の禁術について研究を続ける頭脳派系ダークエルフギャル
人懐こい性格でアミィや女の子が訪ねてくると抱きついたりおっぱい揉んだりなどのスキンシップをしたがる(アミィはいつもなんとかかわそうとするが揉まれる)
ただ来客を装って研究内容を奪おうとする輩もいる為、そういう無礼なお客様は丁重に葬りさられることになる
禁術研究の他は美容や健康に関する魔術にも詳しく人里でこっそり美容サロンを経営し小遣い稼ぎをしていたりする
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/25(日) 22:08:52.64 ID:OZnCWK70O
シャルフィリアは毒針に刺された後に巻き戻ってるからおっぱい大きいままだよね
やっぱり元のサイズに戻るのだろうか 惜しい
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/29(木) 01:29:23.24 ID:dvwQ/jbz0
【名前】フウラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】黒で統一した服装の、白髪長身で口元を隠すように黒いマフラーのような物を巻いているミステリアスな雰囲気の女性
【性格】基本冷静だが根は負けず嫌い
【戦い方】メインで氷魔法を使い、音を消す魔法、短時間だが姿を消す魔法も使っての相手の不意をつく戦い方をする。
【備考】様々な魔法に精通しているが他のエルフ・ダークエルフからは冷静な口調もありクールで何を考えているかわからないイメージを持たれているのだがかなりの負けず嫌いで、昔からアミィをライバル視している自称アミィの好敵手。
だがアミィのことは認めており、アミィに褒められるとマフラー越しにニヤニヤしている。
自分が興味を持つ物限定だが記憶力が異常に良く、自身がした研究内容は基本全て頭に入っており、研究内容の盗難防止のためあまり資料を残さないようにしている。
研究には開放感が必要と考えており、1人で研究してる時は基本全裸。
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/29(木) 01:32:17.44 ID:dvwQ/jbz0
すいません、書き忘れがあったので訂正します。
【名前】フウラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】黒で統一した服装の、白髪長身で口元を隠すように黒いマフラーのような物を巻いているミステリアスな雰囲気の女性
【性格】基本冷静だが根は負けず嫌い
【戦い方】メインで氷魔法を使い、音を消す魔法、短時間だが姿を消す魔法も使っての相手の不意をつく戦い方をする。
氷魔法で氷の武器を精製することもできる。
【備考】様々な魔法に精通しているが他のエルフ・ダークエルフからは冷静な口調もありクールで何を考えているかわからないイメージを持たれているのだがかなりの負けず嫌いで、昔からアミィをライバル視している自称アミィの好敵手。
だがアミィのことは認めており、アミィに褒められるとマフラー越しにニヤニヤしている。
自分が興味を持つ物限定だが記憶力が異常に良く、自身がした研究内容は基本全て頭に入っており、研究内容の盗難防止のためあまり資料を残さないようにしている。
研究には開放感が必要と考えており、1人で研究してる時は基本全裸。
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/01/30(金) 09:10:46.13 ID:IpBe9SIBO
【名前】シエラ
【年齢】80
【性別】女(固定)
【容姿】白のセミロングに紅のつり目。褐色肌の爆乳お姉さん
典型的な裸族であり家ではいつも全裸で過ごしており、同性相手であれば特に気にする素振りも見せない
外出時及びアサシンとしての活動時は紫を基調としたゴスロリドレスを着用している(ただし下着は着けてない)
【性格】気怠げなダウナー気質
【戦い方】影の中に潜む幻術の使い手で影の中から大鎌で相手を刈り取る
また禁術で様々なバフを鎌に宿すことが出来る
【備考】
一人称は『私』
気ままに禁術の研究に勤しんでいる
ダークエルフであることに加え禁術の研究をしていることから里では浮いているが、そんな自分のことを唯一気にかけているアミィに関しては何やかんやで一目置いている
アミィ以外に訪問者もいないためか、頻繁にセルフ耳責めしながらの自慰を日課にしている
なお普段は声が小さめたがアクメ時は結構な濁音で喘ぐ
424 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 13:12:51.90 ID:1/XeicVR0
全員を採用したい気持ちもありましたが、グっと堪え
>>422
のフウラを採用させていただきます。
ご応募ありがとうございました。
425 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 13:37:03.46 ID:1/XeicVR0
激戦の結果、複数の大穴が開き廃墟以下の建物の残骸と化した教会の中、貴女は伏兵の類が居ないことを確認しレイピアを収めた。
すぐ背後ではガンドフの体が塵に還り始め。少し離れた位置ではもうクロードの躯がほとんど消失寸前だった。
『破砕のガンドフ』と『銀狼のクロード』……二人とも貴女にとって掛け替えのない戦友だった。
肩を並べ苦楽を共にし、共に技術を研鑽し合い……共に聖王国を守る為戦う仲間だった…だったのに。
「…」
帝国によって合成魔獣と化し、貴女へ襲い掛かった。紛れもなく本気だった。手加減していればこちらが死んでいた。
事実、前回のループでは決め手を謝り肉欲のままミルクごと蹂躙され………
(あんな……最期が、誇り高かった彼らの迎える最期だというのか…?)
ミルクを守る為彼らを殺した事に後悔はない。だが誇りも何もない仲間の最期に眉一つ動かさない程貴女は冷血でもない。
「シャルちゃん!ミルちゃん!大丈夫!?」
立ち尽くす貴女と物陰で蹲るミルク目掛けアミィが駆け寄る。二人が死に結界が消失したのだ。
「わ、わたくしは大丈夫です…それよりも我が騎士が……」
アミィがすぐ予備の上着を貴女に被せた。激戦のせいで意識が薄れていたが貴女は今胸部装甲が弾け、肥大化した胸が曝け出されている。
そのせいでどうにもバランスが取りづらい。
貴女は…
安価下
1、母乳が出る
2、母乳は出ない
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 13:41:26.68 ID:XmiT4BWR0
1
427 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 13:59:51.56 ID:1/XeicVR0
「わたしは大丈夫です。それよりアミィ、サラシになる包帯はないか?このままでは動きづらい」
「え、ええ。それならこれを」
受け取った貴女は自らの露出した胸に巻き付けてみるが…どうにも勝手が分からない。
徐々にこの大きさになったならともかく突然爆乳化した自分に頭も心も追いついていないのだ。
「私に任せて」
「すまない…」
仕方なくアミィに包帯を巻きつけて貰うことになったのだが…
「んっ………♥」
(なんだ…?ただ胸に包帯を巻いているだけなのに、体に火照りが……?)
戦い直後に昂っているだけだと貴女は別段気にしないよう努めた。
「最後にちょっときつく締めるわね」
「ああ、頼む」
貴女の了承を得たアミィがギュっと包帯を締め付けた。これで多少なり動き安くなると期待した貴女だったが…
「っ〜!?♥♥」
締め付けが強まると、包帯に包まれていた乳房と乳首に一気に刺激と快感が流れ込み、昂る体を制御できず…
「んっあああああぁ!?♥♥♥」
びゅびゅーっ♥びゅーっ♥びゅっびゅっ♥
包帯の隙間から吹き出た母乳が、勢いよく前方に吹き出る共に貴女を絶頂させる。
折角綺麗に巻いてもらった包帯も母乳のせいでふやけ気味だ。
アミィとミルクは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、驚いてアミィは謝罪、ミルクは目を隠す
2、貴女のおっぱいにしゃぶりつく
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:05:04.49 ID:EjqMFyg+O
1
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:06:09.23 ID:fJyMBta00
2
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:06:54.92 ID:0cw+uS10o
2
431 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 14:25:19.89 ID:1/XeicVR0
「くっ…♥止まれ……っ♥ぅぐ…♥」
「ご、ごめんなさいシャルちゃん!そんなつもりじゃ──」
一度噴火した火山のように、そう簡単には終わらない熱が止め処なく溢れ、乳首の先から乳白色の体液が絶えず噴き出し続ける。
「も、申し訳ありません姫様…っ…♥しばらくすれば、収まると思いますので…それまで…っく…♥ああっ!?♥」
びゅびゅっ♥びゅーっ♥
「「!?♥」」
なんとか勢いだけでも抑えようと乳首を両手で抑えようとしたが逆効果。敏感になっている乳首は触れた程度の刺激で勢いを増し、
跳ね出た母乳がミルクとアミィの顔にまで附着する。
「申し訳ない二人とも…♥」
だが二人は母乳を拭うこともせず、熱に浮かされたように顔を赤く染め、生唾を飲み込んでいた。
「アミィ、悪いが替えの包帯を……アミィ?」
「ゴクリ………!んちゅぱ♥♥」
「ひゃう!?ひ、姫様!?♥」
何も言わず貴女を見つめ続けるアミィを訝しんだ隙を突くように、ミルクが貴女の乳首へ思い切りしゃぶりついた。
「ちゅぷっ♥ちゅぱちゅぱ♥ちゅぷ♥ちゅぱ♥もうひわへ、ありませ…ちゅぱ♥しゃるふぃぃふあ♥ですが、ちゅるちゅる♥我慢できないのです…♥ちゅぱちゅ♥」
「や、やめてくださっ、姫様…っ♥アミィ、頼む!姫様を止め──」
「…っ!♥ちゅぷっ♥♥」
「ひゃあああぁあん!?♥♥アミィまで…!?♥♥」
助けを求めアミィへ呼びかけたが、彼女も衝動のまま貴女の左乳首にしゃぶりつき、大きすぎるおっぱいにしがみ付くようにして吸い付いた。
貴女より背丈のある大人の女性らしいアミィと、貴女よりは少しばかり背の高いミルクが、
貴女の頭より大きくなったおっぱいに、まるで飢えた赤子の如く貪欲にむしゃぶりついて離れない。
432 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 14:33:02.59 ID:1/XeicVR0
びゅびゅっ…♥びゅびゅ…♥びゅ…♥
ごくん…♥ごくん…♥じゅるるる…♥じゅぞっ…♥じゅぞぞぞぞっ♥
両の胸から溢れ出る母乳を飲み続け、口を離す様子もない二人。そんな二人にされるがまま吸われ何もできない貴女。
既にガンドフの躯は完全に消滅し、教会跡には貴女たち3人しかいない。
いつまた敵が来るとも分からないこの状況で、こんな事をする必要も時間もまったくないことは頭では理解している。
(き、気持いい…♥二人に、おっぱい吸われるの…♥気持ち良すぎる…っ♥♥も、もっと…♥もっと吸ってくれぇ…♥)
恍惚と母乳を啜り続ける二人と同じく、貴女も母乳を吸われ乳首に吸い付かれ、胸を弄ばれるのが気持ちよくて仕方ない。
こうなれば変に巻きつけた包帯のサラシは寧ろ逆効果。おっぱいを包みはみ出ている乳首と母乳のせいでいやらしさが倍増している。
貴女は…
安価下
1、吸われるがまま吸われ喘ぐ
2、吸われながら二人の頭を撫でる
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 14:35:10.23 ID:ClwYuLDAO
2
434 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:08:58.50 ID:1/XeicVR0
(こうしていると、二人ともまるで赤ちゃんみたいだ…♥)
ちゅーちゅーと音を立ておっぱいに吸い付く二人はまるで、貴女の子どものようだった。
勿論育児の経験のない貴女には初めての体験だったが、母乳のせいか母性で心がいっぱいに満たされていく。
貴女はミルクとアミィの頭に手を添え、ゆっくりと優しく撫でた。
「!」「!」
二人は一瞬拒まれるのではないかと身体をビクつかせたが、貴女が受け入れたと分かり安心して乳をしゃぶる。
「す、いません…シャルフィリア…♥ちゅぶっ♥じゅるるるる…♥で、すが、自分でも自分が止められないのです…♥ちゅーっ♥♥ちゅぷちゅぱ♥」
「本当に、ごめんなさいね…シャルちゃん♥ちゅっぱ…♥こういう時、私がしっかりしなくちゃ、なのに…理性が効かなくて…♥じゅるるっ♥♥」
「か、可愛い…♥」
気づけば言葉が勝手に喉を出ていた。
言葉通り、二人が愛おしくてたまらない。
「構わない…今は気が済むまで吸ってくれ♥」
「!!!♥」
二人が必死で踏み続けていたブレーキは、貴女の一言で完全に破壊されたようだった。
「じゅるるるっ♥♥じゅぱっ♥♥じゅぷじゅぷっ…ちゅぷぱっ♥♥美味しい、です…シャルのおっぱい…♥♥」
「駄目だって分かってる、のに…♥もう、止められないの…っ♥♥じゅぞぞぞぞっ♥♥ずぞぞっ♥ちゅぱっ♥ちゅぱちゅぱ♥♥」
乳首に吸い付くだけでは飽き足らず、舌で乳首を転がしたり、乳首を甘噛みしたり、舌でねぶり回したり…
「おいしっ……♥母上の、おっぱい……っ!♥」
「母上……?♥」
「っ!?ご、ごめんないさいシャル!そんなつもりじゃ──」
「…ふふっ♥良いんだミルク。今だけは私はお前の母だと思っても♥」
「は、母上ーっ♥♥ちゅぱちゅぷじゅるっ♥♥ぴちゃぴちゅ♥♥」
「わ、私も…私だって……!ママーーーーっ♥♥じゅるるっ♥♥じゅぷじゅぷっ♥♥ちゅるちゅる♥♥」
一層激しく身を寄せおっぱいにしゃぶりつくミルクとアミィの姿に、母乳と母性が止まらない。
ここまで充足感は、剣に打ち込んでいたこれまでの人生では考えられない程幸福に満ちていた。
「二人とも、上手だな…♥んっ♥♥良い子、良い子♥」
「母上っ♥♥母上ぇ♥♥」
「ママっ♥♥ママ〜っ♥♥」
435 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:22:39.09 ID:1/XeicVR0
幸福であると同時に、絶頂が間近に迫っている。二人もそうなのだろう。
これまでのループで経験したチンポに犯されるセックスとは明らかに違う。
ただ母乳を吸い、吸われているだけなのに体の芯からやってくる心地好い絶頂が…
「ィクっ…♥イキそうだ…♥二人の赤ちゃんに、おっぱい吸われてイクっ…♥」
「母上…っ♥♥わ、わたくしも一緒に…♥♥」
「ママっ♥♥私も、アミィも一緒にイカせてぇ♥♥」
ちゅぷちゅぱちゅぷちゅぷ♥♥ごくごくっ♥♥ちゅぷ♥♥じゅるるっ♥♥れろっ♥♥あむっ…♥ちゅううっ〜〜〜〜♥♥♥
「…っ♥♥ミルクっ♥♥♥アミィっ♥♥♥一緒に!♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」
「母上ぇ♥♥♥」「ママぁぁあ♥♥♥」
「「「イックううううううううううう♥♥♥」」」
貴女たち三人は同時に潮を吹きながら絶頂し、激しく吹き出る母乳を飲み下しながら何度も何度も一緒にイった。
何度も。
何度も。
何度でも。
「ちゅぱちゅぷっ♥♥ちゅぱちゅぱぁ♥♥」
「じゅるっ♥♥ちゅぷっ♥♥ちゅっぷ♥♥」
「あっ…♥あんっ♥二人とももう朝だぞ♥」
「やぁあーあ♥もっとママのおっぱい欲しいぃ♥」
「まったく、仕方ない赤ちゃんたちだな…♥」
時刻は……よく分からないが、朝日が完全に昇っていることは確かだった。
また合成魔獣だとか帝国の兵士たちが近づいているかもしれないが、とても授乳を止める気にはなれなかった。
可愛い赤ちゃん達が求めてくれている。国の存亡程度で、それを中止するなど母親としてあり得ない考えだ。
「ほぉらおっぱいミルクでちゅよ〜♥♥」
だがいくらなんでもいつまでもこんなことをしている訳にはいかない。
もう少し、こう少しおっぱいをあげて、二人が満足したらエルフの集落を目指そう。
もう少し……ほんのもう少し……二人が、満足するまでは…ずっと………♥
「ま、またくるっ♥きもちいのきますぅ♥」
「ママぁ♥一緒にっ♥」
「「「イックうぅぅぅぅ♥♥♥」」」
あともう少し…だけ…♥
436 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:24:12.00 ID:1/XeicVR0
END 幸せ母娘
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 15:30:11.32 ID:F5KflTZRo
エンドだった……だとw
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 15:30:32.59 ID:F5KflTZRo
エンドだった……だとw
439 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:37:45.06 ID:1/XeicVR0
「…はっ……!?」
「シャルちゃん……?どうかした?」
貴女はまたループしていた。しかも今度は敵に犯されてではない…貴女の母乳に何らかの催淫作用があったようだ。
恐らくあの後揃って帝国の手に堕ち………考えたくない。
「私がつけてあげましょうか?」
「い、いや問題ない。一人で出来る」
貴女は急ぎ包帯をサラシ代わりに巻き付けた。
先程アミィの巻き方を見ていたので一人でもなんとか出来た。
(敵が不在でもこの身体は敵の…クロードの異能によるものだ。油断は禁物だな)
感じないよう細心の注意を払って包帯を締め付ける。
胸部鎧だけが派手に破損し、サラシを巻いた胸を剥きだしにしたような状態だが、何もしていないよりは随分マシだろう。
「ごめんねこんな応急処置しかできなくて」
「いやむしろ助かった。それよりエルフの集落はもう近いのか?」
「もうかなり近づいたと思うわ。多分明日中にはたどり着けると思う」
「そうか…っ……」
「我が騎士、大丈夫ですか?」
今になって緊張感が解けたようで、二人の合成魔獣騎士と戦った疲労がやってきた。
「とにかく休みましょう。ここはもう使い物にならないだろうから別の場所を探しましょう」
アミィの先導で、貴女たちは教会跡を離れる。
「…」
貴女は死んだ二人…ガンドフとクロードの在りし日の姿を想い、少しだけ振り返った。
(仇は、必ず討つ)
墓標代わりに突き立てた二人のハルバードとロングソードを一瞥し、貴女は歩を進めた。
440 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 15:41:58.15 ID:1/XeicVR0
少し休憩しますがその前に安価を取ります。
どっちを先にやるか程度なので大して意味はないですが。
お察しの通りちょっとした選択肢で割と簡単にEND行きになります。
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、第一王女の物語
2、エルフの集落に辿り着いた貴女たち
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 15:48:42.63 ID:F5KflTZRo
1
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 16:26:57.99 ID:YiJb8N380
1
443 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 16:41:08.03 ID:1/XeicVR0
第一王女は異論なければ
>>28
のルーフェリアを再利用したいと考えています。
それと再開にはまだしばらくかかりそうです。
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/01/31(土) 16:45:29.37 ID:mKVJ/9c+O
おつですー
445 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/01/31(土) 20:27:00.03 ID:1/XeicVR0
続きをする予定でしたが無理そうなので今日はここまでにします。続きはまた明日。
ほとんど話が進展せずすいません。
446 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 12:08:12.18 ID:og0ewyX40
時は再び遡り、貴女とミルクが抜け道を進み始めた頃。
「はああああっ!」
大剣の一振りが帝国兵の鎧を容易く粉砕し、そのまま振り抜いて複数人の兵士を絶命させる。
「し…!」
その背中を狙い一斉に飛び掛かった数人の帝国兵も、一瞬にして斬り刻まれ死亡する。
「お急ぎください姫様」
大剣を振るったのは白銀のショートボブで重鎧のルシア。素早く敵を黙らせたのが青髪ポニーテールのルルルカ。
二人とも貴女と同じ聖騎士団部隊長であり、女騎士の三傑と貴女に並び称される者たちだった。
「ありがとう」
短く凛々しい返事を返したのは、第一王女にしてミルクの姉であるルーフェリア。
道を阻む敵兵の集団を容易く蹴散らし、彼女たちも抜け道を目指していた。
この惨状では落城は元より、国の崩壊も避けられないだろう。
20という若さで内政や外政を支え続けたルーフェリアにとって、アドラステアの滅亡は我が身を失うも同然。
それでも、高貴なる者として今は生き延びねばならない。
「「!」」
あとほんの少しで抜け道への通路……その前に一人の戦士が立ちはだかっていた。
異様な程純白の鎧に身を包んだ帝国最強と呼ばれる存在…『白騎士』である。
「ルルルカ………」
「ええ………」
二人の頬を汗が伝う。立ち振る舞いだけで武器を構えていなくとも理解できる。
目の前の敵が途方もない強者であることを肌で感じ取ったのだ。
「 」
白騎士は吐息一つ漏らさず、ゆっくりと純白の剣と盾を構えた。
「姫様、今しばらくお待ちください」
「どうか、ご武運を…我が騎士たち」
「心配しないでください姫様!こんな奴、ボクとルルルカの敵じゃありませんから」
己の武器を握り締め、一瞬たりとも視線を反らさず、全力の構えを取った女騎士たちが、
己の全てをかけ、絶対的な存在へ戦いを挑む。
コンマ下
90より上なら優勢
90以下ならギリギリ互角
70以下なら劣勢
50以下なら超劣勢
30以下かゾロ目なら…
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 12:26:21.63 ID:MkzXO+CM0
91以上
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 12:26:37.07 ID:+J731EU+0
がんば
449 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 12:47:27.29 ID:og0ewyX40
すいません小一時間ほど離席します
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 13:31:45.94 ID:10taI0RtO
たんおつ
ルルルカもルシアもおっぱい弱点っぽいし楽しみ
451 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 14:16:07.46 ID:og0ewyX40
「でやぁあああ!」
ルシアが一気に踏み込んで大剣を唐竹割りに振り下ろす。
白騎士の盾は当然のようにそれを防ぎ、けたたましい金属音が鳴り響く。
だが初手が通じないだろうことは当然織り込み済み。ルシアは正面から引くことなく連撃を繰り出した。
フェイントの一切ない、文字通り小細工なしの真っ向勝負。
その技量は凄まじく正面からのぶつかり合いであれば騎士団で並ぶ者なしと称される実力。まさに『正道のルシア』に相応しい剣の冴え。
その技量を以てしても、未だ白騎士に傷一つどころか、体の軸を揺らがせることさえできていない。
「!」
まるで突然その場に現れたような唐突さで、ルルルカが斜め後ろより斬りかかった。
白騎士は視線を向けることもなく、大剣には盾で、ルルルカの斬撃には己の剣で対応する。
数的優位は彼女たちにあるが、今は侵略を受けている最中。いつ帝国兵の横槍が入っても不思議はない。
つまり二人は可及的速やかに、この化物を屠らねばならないのだ。
「はっ!」
前後や左右から挟み込むようにして連撃を繰り出す。一見してルシアの攻撃を隙を作る為ルルルカが攻め立てているようだが、そうではない。
「ふっ!…!」
ルルルカには貴女のような速度も、ルシアのような怪力も無い。素人には三人の内で最も凡庸な騎士に見えるだろう。
しかし彼女の研ぎ澄ませた斬撃は、見かけより遥かに鋭い。白騎士もそう考えたのか、防御の比重をルルルカに強く置いている。
その上で、ルシアの産み込みやすい角度を作ることも、白騎士にとって動きにくい導線を作り上げることも忘れない。
歴戦の経験と鍛え上げた戦術眼に、完璧な角度で繰り出され続ける斬撃の数々…
全てが完璧に組み上げられた『流麗のルルルカ』の名に相応しい。
ルシアとルルルカ…相反する性格の二人だが不思議と息が合い、類稀なる連携を誇るからこそ二人揃って第一王女の護衛に抜擢されたのだ。
452 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 14:22:56.09 ID:og0ewyX40
「うわあぁ!?」「くっ…!?」
しかし、その二人であっても白騎士を打倒するには遠く及ばない現実。
ただの横に薙ぐ一振りが、簡単にルシアとルルルカを弾き返してしまう。
ルルルカはバク転で回避し、ルシアは装甲の一部を犠牲に致命傷を避ける。
「なんて桁違いの膂力……!」
ルルルカの息は完全に上がり、ルシアもそれほど余裕は無い。
それなのに二人の鎧は交戦前より明らかに破損が増え、二人の剣も刃毀れが酷い。
その上白騎士はほとんど動かず、二人の攻撃にただ対応しているだけなのにこの始末。
二人が弱いのではない。ただ白騎士が圧倒的に強すぎるだけなのだ。
「 」
「「!」」
そこまで受けに徹していた白騎士がゆっくりと歩き出した。
白騎士の向かう先は…
安価下
1、ルシア
2、ルルルカ
3、ルーフェリア
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 14:35:11.52 ID:s7ukoW7C0
3
454 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 14:53:40.28 ID:og0ewyX40
ついに攻めに転じるつもりかと警戒を強める二人だが、すぐにそうではないことを理解する。
「なっ…!?」「こいつ……!」
その動線上には、ルシアもルルルカも居ない。目指しているのは二人の後方で戦いの行方を見守っているルーフェリアだ。
その行動の真意は語らずとも分かる。二人は驚異足り得ないと認識されたのだ。
「我々は眼中にないと……!」
「っ……!」
当たり前のように直進する白騎士は、ルシアとルルルカを間近にしながら構えもしない。
騎士の誇りを愚弄し守るべき姫へと近づく白騎士。
「はあああああああ!!」
その側面に、ルシアが全身全霊の一太刀を浴びせた。瞬間、轟音と共に白騎士の剣に受けとめられる。
視線をルシアに向けてすらいない。
「ふっ!!」
そのタイミングを逃すまいと、白騎士の首筋目掛けルルルカが必殺の一撃を────
「がはぁぁ!?」「ぐぁあぁぁ!?」
「ルシア!ルルルカ!そ、そんな……」
もう面倒だとばかりに、ハエでも叩き落すような雑に剣を振り払い除けるように、戦いを終わらせた。
ルシアの重鎧は完全に粉砕され、ルルルカの軽鎧がズタズタになり、二人の剣も砕け散った。
倒れた二人に最早立ち上がる余力はない。
白騎士は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、女騎士たちを犯す
2、第一王女を犯す
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 14:55:31.11 ID:MkzXO+CM0
1
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 14:59:09.15 ID:MSDoVTc50
1
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 14:59:29.44 ID:KOnCWMpkO
2
458 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 15:21:34.24 ID:og0ewyX40
払い除けた邪魔な虫が動けないのを一瞥し、白騎士は感情の読み取れないヘルムをルーフェリアへ向ける。
ルーフェリアはあくまで毅然とした態度を貫こうとするが、体の震えはお世辞にも隠せていない。
白騎士はそのまま第一王女へ手を伸ばそうとするが、その動きが硬直する。
「 」
白騎士が足元に目を向けると、うつ伏せのルシアが足にしがみ付いていた。
「いか、せ……な……ぃ…!」
白騎士はいくらか足を揺するが死力を尽くしてしがみ付くルシアは離れようとしない。
「 」
悪足掻きをするルシアにトドメを刺す…と思いきや、白騎士は未練なく剣と盾をその辺に投げ捨て、うつ伏せのルシアを掴み起こす。
「こ、ろされようと…姫様、の元へ、は…」
ルシアは己の死を悟ったが最期までルーフェリアの為命を張るつもりでいる。
ルーフェリアはその覚悟に涙を流す。
「なっ……!?」
だが白騎士の行動にルシアは絶句した。なぜなら彼の下半身には純白の鎧に似つかわしくない、
赤黒く勃起したガチガチのチンポが露出済みで、鎧を剥ぎ取り膣口に熱々のチンポを宛がい…
「っぐぅうううううう!?♥」
一気に挿入し貫いた。信じられない光景にルーフェリアは呆然としている。
「ぐ、る、し…ぃ……なに、を…♥」
垂れ落ちる血こそルシアが穢された何よりの証。彼女は処女を失った。
どちゅどちゅどちゅじゅぼじゅぼどちゅっ♥♥
「ああああっ♥い、痛いぃ♥やめっ、ふぐっ…♥ぐああ、ああああぁ♥」
性知識の乏しいルシアだろうと構わず、白騎士は滅茶苦茶な勢いで腰を振り始める。
今にも射精しそうなスパートで腰を振る動きは、その見てくれと違い肉欲にまみれている。
「ああっ♥ひっ!?む、胸…やめろぉ…♥ボクの、ひぐっ♥」
乳首の陥没した爆乳を乱暴に揉みながら腰を打ち付け、すぐにでも感じさせられたルシアの乳首が勃つ。
重厚な鎧のほとんどを破壊され、抱えるような姿勢で犯される様は娼婦のそれだ。
上下に激しく揺れる爆乳おっぱいと、白騎士の指を喰い込ませる安産型の尻。
これ以上ないほど男の情欲を掻き立てる無様な姿だった。
459 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 15:38:52.65 ID:og0ewyX40
「!」
瞬間、白騎士の首筋目掛けルルルカが折れた剣を突き立てた。
脚がガクガクと震えほとんど力も入らないだろうに、残された力を振り絞り立ち上がったのだ。
どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どくどくっ♥♥♥どくっ♥♥♥どぷどぷっ…♥♥♥
「うわああああああああああああああああぁ!!?♥♥♥」
しかし折れた刃が白騎士の鎧を貫くことはなく、無意味な抵抗だと知らしめるようにルシアの膣内に白騎士の精子が爆ぜた。
「もうし、わ……ひめ、さ………♥」
中出しし終わると、何の未練もないように白騎士がルシアからチンポを引き抜き、見もせず傍に落とした。
手足しが鎧が残っていないルシアは膣内から大量の精液を垂れ流しながら放心して、ビクビクと絶頂し続ける。
「姫様、だけは…渡さない……!」
「 」
「も、もう止めてルル!もういいの!」
泣いて止めようとするルーフェリアを振りほどき、微かに姫へ微笑んだルルルカは決死の覚悟を決め、折れた剣をナイフのように脇に構え特効する。
「うおおおおおおおおおおおーーーーーっ!!!」
キン!
バキッ
ずぶっ♥♥
「く、くそおおぉぉお…!♥」
折れた剣を破壊され、鎧を剥ぎ取られ、犯された。
ルルルカは玉砕すら許されず、実にあっけなく…白騎士に犯された。
「ルー……すいませ…わた、私は…ああああっ♥」
ずどっ♥♥ずぼじゅ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずんっ♥♥ずんっ♥♥
背面駅弁でルルルカを抱え上げ、ルーフェリアに見せつけるように腰を打ち付ける。
姉妹のように育った自分の騎士が自分の為に犯されるの光景に、耐えられずルーフェリアが両膝をついて頽れる。
「ぉ、お願い…ルルに、もう……酷いこと、しないで…」
涙を流しながら消え入るような声で懇願するも、激しい抽挿の水音で簡単にかき消されてしまう。
460 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 15:55:05.91 ID:og0ewyX40
「ああっ♥♥あっ♥♥あああっ♥♥嫌っ♥♥こんな♥♥あっあっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」
周囲からは冷たい印象を与えがちな彼女の、心からの笑顔をルーフェリアは知っている。
そのルーフェリアさえ見たことのない蕩けた貌で、彼女は今は白騎士のチンポに夢中にされていた。
もみゅ♥もみっ♥むにっ♥
「あああぁぁ!?♥♥そ、そこ駄目ぇー♥♥」
形の良い美乳が弄ばれ、ルルルカが情けない悲鳴を上げる。
乳首をコリコリとされる度、乱暴におっぱいを揉まれる度、キュンキュンと膣圧を強めてしまう。
抜け道は閉ざされ、もうすぐにでも帝国兵が押し寄せてくるだろう。
そうでなくとも戦闘力のないルーフェリアではこの先を一人で逃げ抜くことはできない。
彼女は、詰んだのだ。
「ルル……!お願いルル………!いつもみたいに、私のこと…助けて……!」
「ルー…どう、か…幸せに……っ…♥♥」
どくどくどくどくっ♥♥♥どぷぷっ♥♥♥びゅぶぼ♥♥♥
「イグうううううううううううううううう♥♥♥」
自らの最奥に濃厚な精液をたっぷり注ぎ込まれ、ルルルカは雌として完全敗北した。
「あ、ああ………ぁ。ぁぁ………あ…あぁ……」
心が壊れてしまったルーフェリアは、虚ろな瞳のまま虚空を見つめていた。
それと同時に、彼女の首飾りの宝石が眩い光を放ちかけ──
「 」
だが素早い動きで宝石部分を白騎士に千切る取るように奪われてしまい、輝きが急速に失せる。
ルーフェリアは完全に放心状態で、宝石の発光も、それを奪われたこともまったく気に留めなかった。
「ルシア………ルル………ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」
そこにやってきた帝国兵たちが、座り込んだままのルーフェリアを助け起こし、エスコートするように誘導した。
最早抜け殻状態の彼女はそれに反抗することもなく、誘導に従い歩き始める。
倒れている女騎士たちも、帝国兵によって乱雑に運ばれていく。
「 」
白騎士は奪った宝石をわずかに見つめ、すぐ懐に仕舞い込んだ。
461 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 16:15:00.97 ID:og0ewyX40
(第一王女の護衛には、ルシアとルルルカが付いていた。彼女たちは強い…何者が相手だろうと、簡単に後れを取るとは思えないが……白騎士、か…)
アミィの先導で幾分か余裕の生まれた貴女は、考え事をしながら周囲を警戒し歩み続ける。
貴女は直接白騎士に会ったことはない。従ってその強さは彼の武勇伝等からしか伺い知る事ができなかった。
(わたし達を襲う合成魔獣にさえあの体たらくだ。四天王や白騎士と戦って勝機はあるのか……?いや、何を弱気になっている。
わたしはミルクを守り抜くと誓った。国と彼女と民の未来の為、なんとしても勝たねばならない…必ず)
「見えたわ。アレがエルフの集落よ」
遠くに見えるのは(第一王女の護衛には、ルシアとルルルカが付いていた。彼女たちは強い…何者が相手だろうと、簡単に後れを取るとは思えないが……白騎士、か…)
アミィの先導で幾分か余裕の生まれた貴女は、考え事をしながら周囲を警戒し歩み続ける。
貴女は直接白騎士に会ったことはない。従ってその強さは彼の武勇伝等からしか伺い知る事ができなかった。
(わたし達を襲う合成魔獣にさえあの体たらくだ。四天王や白騎士と戦って勝機はあるのか……?いや、何を弱気になっている。
わたしはミルクを守り抜くと誓った。国と彼女と民の未来の為、なんとしても勝たねばならない…必ず)
「見えたわ。アレがエルフの集落よ」
遠くに見えるのは自然の要塞とで呼ぶべき森林に囲まれた集落で、貴女が想像した農村より大きな規模の町だった。
「ちょっと待ってて。見張りと話をつけてくるから」
「まだ随分遠いようだが」
「エルフは余所者には特に敏感なの。多分こっちのことはもう気づいてると思うわ」
言いつつ見張りに近づき何やら話をしているアミィを貴女とミルクは遠巻きに見守った。
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、歓迎される
2、迷惑そうだけど受け入れられる
3、余所者断固拒否される
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 16:17:40.17 ID:s7ukoW7C0
2
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 16:19:46.92 ID:MkzXO+CM0
1
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 16:32:40.05 ID:kVsNVDcno
3
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 16:34:28.41 ID:nGHMG8vBO
2
466 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 16:52:52.22 ID:og0ewyX40
「お待たせ〜!行きましょう。まずは里長の所へ案内するわ」
「ああ、助かる」
開かれた門を通る際、左右の見張りだろうエルフの若者と目が合った。
「…」
その瞳を見れば何も言わずとも分かる。まったく貴女たちを歓迎していない事を。
聞いた話だがエルフは余所者との関りを極力持ちたがらないらしい。
それが亡国の姫とお付きの騎士…厄介事の種であればなおさらだ。
アミィがそこまで話したかどうかまでは貴女には分からないが。
「…」
ミルクも向けられた視線の意味が分からない程子どもではない。
肩身が狭そうにしている。周囲から突き刺さる視線が痛い。
「ごめんなさいミルちゃん」
「いえ、門前払いされなかっただけでも有難いですから」
それは確かにその通りで、里に受け入れなければ八方塞がりになるところだった。
「お初にお目にかかります。アドラステア聖王国第二王女、ミルク=フォン=アドラステアと申します。
滞在をお許しいただき感謝いたします」
長老の住処にて深々と頭を下げるミルクと貴女。
「他ならぬアミィの頼みだ。無下にもできまい。だが…」
「承知しております。長居しご迷惑をかけるような事は致しません」
長老と呼ばれている男のエルフは、人で言う中年になったばかり程度の外見に見える。
いったいいくつなのかは分からないが、その不服そうな顔は「お前たちが滞在すること自体が既に迷惑」とでも言いたげだ。
周囲のエルフたちも同様らしい。彼らにしてみれば当然の感覚だろう。
形だけの挨拶が終わると、しばらくして宿屋へ案内された。
467 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 16:54:51.46 ID:og0ewyX40
あまり泊まる者がいなくて暇を持て余していたらしいエルフの主人は、意外にも快く受け入れてくれた。
それだけでも御の字だ。幸いな事に部屋も整っていて姫が休む場所として申し分ない。
貴女は…
安価下
1、ミルクと同部屋
2、ミルクとは別部屋
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 16:57:08.29 ID:fqWxp84wO
2
469 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 17:07:25.37 ID:og0ewyX40
守護するという役割の為同部屋でも問題なかったのだが、ゆっくり休むにはちゃんと個室でゆっくりしないと駄目だとアミィに言われてしまっている。
ミルクにもしばらく休むべきだと言われた。仲間を手にかけたことを気遣ってくれているのだろう。
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、倒れ込むようにベッドで眠る(視点キャラがミルクに移ります※里探索パートのみ)
2、そこそこ休息した後ミルクに同行する(視点キャラをシャルフィリアで継続)
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 17:10:12.78 ID:MkzXO+CM0
1
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 17:11:58.30 ID:s7ukoW7C0
1
472 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 17:40:51.19 ID:og0ewyX40
エルフは手練れの戦士揃いで、里は何重もの結界に守られている。それにアミィがついてくれると約束してくれた。
休めるときに休むのも騎士の仕事…まずは湯浴みをしてから、たっぷりと……いや、どうにも眠い。
まずは少し……眠って、から……………
………………………………………………
………………………
………
…
「案内まで任せてしまって申し訳──」
「私にまで謝る事ないのよ。それよりごめんなさいね…大口叩いて連れてきたのに、肩身の狭い思いさせちゃって…」
アミィさんが申し訳さそうにしている。その態度に慌てて訂正する。
「いえいえ!皆さんにご迷惑をおかけするのは本当のことですし!こうして受け入れていただけただけでも…」
貴女が慌ててフォローするとアミィさんがくすくすと笑った。
「本当に真面目なのねミルちゃん。大丈夫♪みんな気が張ってるだけで気の良い人たちだから」
「それでどこから行きたいの?どこにでもお姉ちゃんが案内するわよ♪」
貴女は見知らぬエルフの里の探索に、不謹慎だとは思いながら内心ワクワクしていた。
貴女は…
安価下 ※重要な所は全て行けるので心配無用です
1、市場
2、図書館
3、温泉
4、ダークエルフの住処
5、旅の行商人
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/01(日) 17:44:30.13 ID:s7ukoW7C0
1
474 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/02/01(日) 17:46:07.76 ID:og0ewyX40
本日の更新はここまでにします。
続きはまた可能なら次の土曜日で。
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