【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 13:43:50.47 ID:lKxGG2A/0
「すいません皆さん。お見苦しい所をお見せしました」

ペコリとミルクがお辞儀をする。目元はまだ腫れが残り気味だった。

「とにかく今はザウロから距離を取らなければ…」

「それなら多分問題ない。ここに来るまでに片腕を落した。再起不能ではないだろうけど、しばらく戦闘は無理」

「…あの男の腕を容易く………!流石フウラ殿」

「ん。でも簡単じゃなかった。首を落したかったけど片腕が限界」

「十分な成果よ。やっぱり貴女は天才だわ」

「…!!!」

フウラが突如、口元のマフラーを抑えて顔を背けた。

「…?それなら亡命を急ぎたいが、この分なら山を抜けた先でも検問があるのは間違い」

フウラの案内があれば関所の一つは抜けられるだろうが、問題はその先。

無勧告で里一つを攻め滅ぼすような輩だ。支配領域外にいくら出張ってきても不思議はない。

「どうしたものか……」

「なら冒険者ギルドを目指さない?」

アミィが提案した。

「ギルドはどの国も加入してる都合上不可侵の領域だし、物流も激しいから追手を捲けるかもしれないわ」

「反対。ギルドのある街なら規模が大きい割に警備は緩い。密偵なんて入り放題。いつどこで襲われてもおかしくない」

口を挟んだのはフウラ。

「それよりアサシンギルドを目指すべき。そこなら帝国の追手も入りようがないし、攻め入るのもまず不可能」

「それこそ危険よ。アサシンギルドが貴女の古巣だからってとても歓迎されるとは思えないわ。寧ろ帝国への手土産にされる可能性も大きいわ」

「…どっちにしても冒険者ギルドよりはマシ」

「そんなことないわ。アサシンギルドよりはよっぽど安全よ」

二人の意見は平行線のまま譲り合いそうにない。貴女が目指すのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、冒険者ギルド
大きな町の中央にある冒険者が集う組合。基本は魔獣退治や素材採集を目的とし、幅広く依頼を請け負う。冒険者の実力はピンからキリまで

2、東の国のアサシンギルド
遠い東の国からやってきたシノビと呼ばれる一族の集落。一度受けた契約は全うし、暗殺から要人護衛、斥候まで幅広く熟すプロフェッショナル
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 13:49:07.14 ID:fB6m857UO
1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:06:27.27 ID:IydcGm1L0
1
759 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 14:15:02.46 ID:lKxGG2A/0
「シャルちゃんはどう?」

「わたしは…冒険者ギルドを目指すべきだと思う」

当然冒険者ギルドに帝国の手が伸びている可能性がある…のだが、他の大国も名を連ねている冒険者ギルドに、私兵や密偵を潜り込まるのはリスクが大きすぎる。

それがバレれば帝国に対し及び腰になっている国家も報復の名目に戦をすることになる。

いくら帝国と言えど自分たち以上の数と物資に押しつぶされれば一溜りもないだろう。

「…冒険者ギルド、行きたくない」

「フウラ」

「……けど決めたことなら従う」

『私の提案に乗らなかったことを後悔するぞ』とでも言いたげだが、フウラもそれ以上口にはしない。

「そうと決まればすぐに出発しよう。フウラ殿、案内お願いします」

「ん。了解」

エルフの里が襲撃されたその日の内だが、脚を止めている余裕は無い。

貴女たちは追手や待ち伏せしている敵を警戒しながらも歩を進めるのだった。
760 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 14:16:46.97 ID:lKxGG2A/0
合成魔獣生成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:46:37.32 ID:dHIbO0FJO
【名前】モリナ
【容姿】癖っ毛紫髪のギョロっとした目付きで両手がグローブのように大きい人型のヤモリの様な姿
【人間時容姿】長身で癖っ毛紫髪のジト目をしたぴっちりとした黒いラバースーツを着た巨乳な女性
【能力】手足と舌を伸縮自在に伸ばすことができ、尻尾は触手のように変化させることができる。手のひらと足の裏は物や壁にピタッと貼り付くことができ、壁や天井を歩いて移動したり、相手の身体を手に引っ付けて盾にしたり振り回して壁や地面にぶつけたりできる。相手の顔に手のひらをくっ付け口を塞ぎ、詠唱を封じたりもできる。 また動かなければ身体の色を周囲の色に溶け込ませ姿を隠すことができる。
【弱点】戦闘中に金目の物を見つけるとそちらに目がいく
【性癖】手のひらに相手を引っ付けて抱きしめて拘束し、ディープキスをしたり舌で胸や相手の敏感な所を責めたりしながら尻尾触手で犯す
【備考】手先が器用でスリの達人でもあり、相手の隙をついて武器などをすり取ることもできる。元は商人の娘だったが親が友人に騙されて一文無しになり両親もそのショックがたたり病死してしまい、人を信じられず金に執着するようになる。その後魔獣化に志願し魔獣化後に帝国上層部の男を誘惑して惚れさせて情報源やバックアップを頼み、帝国が指定した物を盗んだり、稼ぎの3割を収めることを条件に他の国や帝国にとって不都合な家から怪盗行為を行う事を認めさせ、「怪盗ゲッコー」の名で魔獣状態の能力を使い裕福な家で大金を盗み荒稼ぎしていた。珍しいアイテムや武具にも目が無く、ミルクと共に聖剣も狙っている。怪盗時は緑色の目の周りを隠す怪盗マスクをつけている。心の奥底では愛に飢えており、犯す時に抱きしめるのはそのため。
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 15:37:32.64 ID:4aupLI00o
>>761
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 15:53:49.99 ID:NycPGr1Q0
【名前】グジ
【容姿】太った男の身体を上に生やした人間の何倍もあるナメクジ 
【人間時容姿】でっぷりと太って隈のある不摂生気味の男
【能力】大きく柔軟性のある身体や触腕での打撃
身体に溜め込んだ粘性がとても強い白い媚薬粘液を大量に全身から放出し攻撃を受け流しつつ相手も無力化できる奥の手
【弱点】高熱や塩などで乾燥して水分が失われると弱体化する上に奥の手も弱くなってしまう
【性癖】粘液をぶっかけて顔や身体が白くネトネトになった女の子を触手プレイするのが好き
【備考】元はルリシュやアルラウネに萌えたり僅かでも関わりのある女性に卑猥な妄想をして自堕落に生きていた引きこもりオタク
親に勘当されて生活できず浮浪者同然になりやけくそで合成魔獣の被験者に志願したら偶然成功
これまでの卑猥な妄想をリアルで実現できると汚らしい欲望を溢れさせている

764 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 15:56:55.32 ID:lKxGG2A/0
>>763に決まりました

しばらく離席します
765 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/07(土) 21:04:46.08 ID:lKxGG2A/0
連絡遅れましたが今日の更新は無理そうなのでここまでにしておきます。

続きは明日…と言いたいところですが今のところ未定です。やれたらやるぐらいになるかと…
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 21:11:12.42 ID:GhvK0RLa0
乙でしたー
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 21:47:00.79 ID:4aupLI00o
おつおつ
リアル大事に
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/13(金) 20:27:57.24 ID:zDhMH1hJ0
すいません体調を崩してしまったので今週末の更新は見送らせていただきます
更新を待ってくださっている方々には大変申し訳ありませんがご容赦ください

設定垂れ流しぐらいならするかもしれないです
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/13(金) 23:34:02.31 ID:QZMKe8Fz0
いのちだいじに

ごゆっくりお休みください
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 02:23:11.74 ID:ukAwy06n0
無理せず体調良くなるまでご自愛くださいな
ゆっくりお待ちします
771 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 12:17:26.03 ID:qNnn+gMF0




貴女たちがザウロの襲撃を退けた半日後。

エルフの里と呼ばれていたその集落は酷い有様だった。

巨木を生かして組み上げられた防壁は既に大半が焼けこげ、里の中の建物もほとんどが倒壊。

「ああっ♥ああーーっ♥♥やめてぇ♥」

「もうナカは嫌ああぁ♥♥」

「おまんごイクぅぅぅ…♥♥♥」

そして生き残り捕らえられたエルフの女たちを帝国兵が集団で犯している。

若かろうが年寄りだろうが人には見分けの付かないエルフの美しい容姿は、

帝国兵の…最下級の合成魔獣たちの性欲を満たし、繁殖相手となるのに格別だった。

「うぐっ、ぐふぁ…!?や、やめっ…も、う…射精るッッ!」

勿論犯されているのは女のエルフばかりではない。

少なからず残った男のエルフたちに跨って、女の帝国兵たちが精を搾り取っている。

その中には貴女たちの脱出する時間を稼ぐ為戦った長老の姿もある。

「ぅ、がは…!うごぉ゛…!?」

帝国にとっては彼も他のエルフと大差なく、女の帝国兵たちのまんこに為す術なく中出しさせられている。

「…」

その光景を眺めながら顎に手を当て考え事に耽る銀髪の男…ヴェロスの姿があった。

エルフの集落は完全に制圧した。これだけの優秀な苗床候補や肉便器・肉竿が手に入れば、

攻め落とす際に失った兵の命など大した損失でもない…はずだが、ヴェロスの表情は晴れやかなものと程遠い。

「………」

そこに現れたのは同じく四天王のザウロ。しかしいつもの覇気はなく、体の至る所が傷だらけの上、左腕まで失っている。

「随分、手酷くやられたようですね」

ヴェロスが振り返りもせずに言った。

「…」

ザウロは何も返さない。

「第二王女と剣聖は確保できましたか?」

「…」

「まあ、その様子では聞くまでもない事ですね」

「…ッ!」
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 12:29:26.52 ID:qNnn+gMF0
ヴェロスは決してザウロを嘲っている訳ではない。寧ろ逆だ。

彼は四天王でも随一の武闘派であるザウロの力を信用している。力でのみこの地位に辿り着き『暴将』とまで呼ばれたあの『暴虐のザウロ』が、

目的を達せず片腕を失い撤退した……?ヴェロスにはどうにも信じがたい。

剣聖とは果たしてそこまでの器だっただろうか…ザウロであれば横槍があったとして苦戦はしても負けはあり得ぬはず。

「これは、面倒なことになりそう……というより、すでになっていると考えるべきですか」

「…」

「すいませんザウロさん。少々考え事がありますので」

ザウロに労いの言葉一つかけず、ヴェロスは夢中で思案しながらその場を後にする。

残されたのはザウロ一人。

「……」

周囲から響くエルフたちの嬌声と、肉と肉とがぶつかりあう淫らな音。

本来ならあのエルフや剣聖をねじ伏せザウロ自身もその肉欲の宴を謳歌するつもりだった。

なのに今彼は何の収穫もない。エルフを嬲って愉しむ帝国兵と違って…だ。

そんな彼に近寄る者がいる。それは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ルリシュ(四天王の一人)
2、アルナ(行商人…?)
3、ドルマ(聖騎士団の裏切り者)
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 13:09:28.82 ID:TJb2k4fBO
2
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 13:23:43.21 ID:uoYv67VO0
1
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 13:36:47.83 ID:dHmw6x3OO
2
776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 13:57:53.75 ID:qNnn+gMF0
「あっ、ザウロさーん!」

その姿を見つけて、まったく恐れる様子もなく女が走り寄ってくる。エルフの里で貴女たちと会った事もある行商人のアルナだ。

ザウロは隠そうともせず舌打ちをする。

「うわー片腕ズパっといかれてますね。痛そ〜…」

「何の用だ」

「いやいや。ちょっと塩対応すぎますってザウロさん。進入路の手引きしたの私ですよ?

作戦の合否を聞く権利ぐらいはあると思うんですよ。違いますか?」

ヴェロスと違い、アルナの言葉にはザウロへの嘲りが明らかに内包されていた。

「その腕の傷、相当な呪いが練り込まれてますねー。ザウロさんって確か硬質化寄りでしたよね?

再生能力に振っておけばもうちょっと楽に治ったでしょうに、ご愁傷様ですね」

「………ッ!」

勝者は全てを手に入れ、奪われる敗者には何も言う権利が無い。

己が敗者であると弁えているザウロは何も言い返さなかったか、

心中穏やかではないザウロはアルナの無礼な態度に怒りが抑えきれなくなってくる。

ザウロは…


安価下

1、アルナを犯す
2、怒りを抑えこの場を後に
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 14:03:12.92 ID:SjnG3jgOO
1
778 :しばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 14:10:34.49 ID:qNnn+gMF0
「ザウロさんはしばらく戦えないお体だと思いますので、後は私とルリちゃんに任せて養生してくださ、きゃっ」

言いかけたアルナの首を掴んで近くの家の残骸に身体を押し当てる。

「調子に乗るなよ。片割れの分際で」

「あれあれ怒っちゃいました?大人げないですよザウロさん…ふふっ、私みたいなメスブタの言う事、一々真に受けるなんて」

今にも犯される寸前だというのに、アルナに態度を改める様子はない。

アルナは…


安価下

1、自分から股を開いて誘う
2、されるがまま
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 15:09:43.61 ID:6/nMIBIhO
1
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 16:36:39.41 ID:qNnn+gMF0
「いやーん怖ーい♥犯されちゃーう♥」

アルナは頭を押さえつけられながら、股を開いてフリフリと左右に動かしザウロを誘って見せる。

怒りと興奮で既に限界まで勃起している凶悪なチンポが割れ目にぐいぐいと押しつけられる。

…というよりはアルナが自分から濡れたまんこを亀頭や肉竿に擦り付けていると言った方が正しい。

「どうしました?ここまでされてもまだ黙ってん゛お゛ぉ゛っ!?♥♥」

「調子に乗るな、と言ったろうが!」

ずどっ♥♥ずどっ♥♥どちゅっ♥♥ずどぢゅっ♥♥

「お゛ぐっ♥♥おっ♥♥おっ♥♥これ、やばいです…ぉぼっ♥♥ザウロさ、チンポっ…んぉお゛♥♥」

とても片腕しかない男の迫力とは思えない。

ザウロの腰の一突き一突きが生意気な雌を黙らせる尋常ならざる猛りに満ちたものだった。

それは単にアルナへの怒りだけでなく、貴女やフウラに出し抜かれた怨念と逃げ出した己への怒りも合わさり…

「んおっ♥♥おっ♥♥お゛っ♥♥すごっ…♥ザウロさんの♥おちんぽ…前にした時より♥ずっとぉ♥あっあっああっ♥♥」

「ンッ!…ッ!剣聖め!次こそは!傷を癒し貴様らを!!」

「その意気ですよザウロさん♥♥でもやっぱりその負傷じゃ無理で──」

ずっぼぉ♥♥♥

「ひぎぃいいい!?♥♥♥」

「黙れメスブタが!肉便器は肉便器らしくしていろ!!」

ザウロの怒り狂った腰遣いと凶悪なチンポの大きさに、いたずらっぽく誘ったはずのアルナは呆気なく屈してしまった…

「ああぁぁん♥♥ザウロさんチンポぉ♥♥凄すぎてぇ♥♥ザウロさんのモノにされちゃいまーす♥♥くすっ…♥」

訳ではなく、一見してザウロに使われているアルナだったが、その極上の膣圧が逆にザウロの精を根こそぎ絞りとらんとうねり、

単に激しくセックスしている訳ではない二人は主導権を奪い合う戦いを繰り広げていた。


安価下

1、アルナ、真の姿へ
2、このまま中出しで絶頂
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 16:52:50.69 ID:uoYv67VO0
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 16:52:53.08 ID:04fYwC34O
2
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:19:09.83 ID:qNnn+gMF0
「オラァ!最初の勢いはどうした!アバズレ!」

「ああ♥奥ぅ♥おまんこの奥までズンズンきてますぅ♥♥」

「このままてめぇを堕として!身の程思い知りやがれクソ雌共ッ!!」

「ちょ、ちょっと待ってください♥私はともかくルリちゃんの侮辱は─」

「うるっせんだよボケ!!マンコ引き締めて喘いでろ!」

「むっ、ちょっとカチンときちゃいました…えいっ!」

突如として、アルナの肌が薄緑色へ、髪が濃緑色のロングヘアーへ急激に変わっていく。

「てめっ、ぐおっ!」

「すいませんここからはちょっとだけ本気モードでいきまーす♥♥」

獲物を見る妖艶な瞳は紅の瞳と真っ黒の白目の眼に変貌し、足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿へ。

これこそアルナの真の姿……『狂惑のルリシュ・アンヴェータリ』と二人で一つの座の四天王である。

「枯れちゃっても恨まないでくださいね♥」

『蟲惑のアルラウネ』…その真なる姿であった。

「ザウロさんも本気を出されては…ああすいません♥剣聖にやられて調子が出ないんでしたよね♥

仕方ありませんよね♥流石のザウロさんも本領を発揮できなければ、私に食いつくされても…仕方ないって皇帝も許してくれますね♥」

「チッ…!」

行為を中断しようとするも体に巻き付く触手たちが挿入の中断を許さない。

そうでなくとも無味無臭で漂う発情の花粉を大量に吸引してしまっているのか、腰の動きを止められない。

「上等だッ…!てめぇを俺の中出しで破裂させてくれるッ!」

「うっわかっこいいですね♥是非やってみせてください♥さあ♥さあ♥早く早く♥」
784 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:28:21.34 ID:qNnn+gMF0
「ぐっ、射精すぞ!奥にぶちまけてやる!」

「ご自由にどうぞ♥でも今の私を満足させるには並の中出しじゃ───」

「黙れッ!!!」

「んごぉ゛!?♥♥♥」

瞬間、思いもよらない快感にアルラウネが目を見開く。

アナルに挿入されたのは…アルラウネ自身のチンポ触手だった。

真の姿でオナニーする時に愛用している極太の触手チンポをザウロが掴み、そのままねじ込んだのだ。

「出しっぱなしになってたのを…利用するなんてっ…♥♥♥さ、流石の、ああはぁっ♥♥♥あああーっ♥♥♥」

「くらえ雌豚ッ!俺の中出しで…イキ晒せェ!!!」

「イグっ♥♥♥ガンガン♥♥チンポ♥♥叩きつけられてっ♥♥♥私もイクっ♥♥マンコもチンポもイグっ♥♥♥イクぅうううう♥♥♥」

どぷぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぼっぼぴっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥ぶびびっどびゅ♥♥♥

「あああああああああああああああああああああああぁぁん♥♥♥」

ザウロの中出しと自身の触手チンポが同時に射精し、アルラウネは絶頂に至る嬌声を響かせる。

「今のは、凄すぎでしたね……♥で、も♥もしかして1回で終わりとか言いませんよね♥」

二人のセックスと言う名の戦いは…


コンマ下
ザウロの数値

コンマ下2
アルラウネの数値

大きな数値を出した方の勝ちとします。ゾロ目に関するルールは戦闘と同じです

785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 17:32:20.25 ID:uoYv67VO0
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 17:34:37.34 ID:lX3Y1njb0
むう
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:51:41.15 ID:qNnn+gMF0




「ぅ、ぐぉぁ……!」

どぴゅぴゅ……♥びゅぴっ……♥

数時間後、汗にまみれたザウロが頬がこけ始め、最初の頃のような気迫はどこにもない。

「薄くなってますよザウロさん♥まさかもう限界だなんて言いませんよね?♥」

「くそ…………が…」

どぷぷぷぷっ♥♥♥どくどくどくっ♥♥♥どぐんっ…♥♥♥

「ああっ♥♥♥濃いのきましたぁ♥♥♥そういうのもっとください♥♥ザウロさん♥ザウロさ……あれれ?」

ザウロは限界まで射精すると同時に気を失ったようで、体重をアルラウネにかけて項垂れる。

「あーあ人の姿だとザウロさんでもこんな程度ですか…消化不良なのでこのまま絞り殺しちゃってもいいですよね♥」

「良い訳がないじゃないですか」

そこに現れたのはヴェロスだった。

「彼は皇帝の配下で最も優れた戦士です。たとえ醜態を晒したとは貴女の気まぐれで死なせる訳にはいきません」

「冗談ですよーっ♥ザウロさんはちょ〜〜〜っとだけ私たちの事を見くびってるみたいだったんで♥つい意地悪しちゃいました♥」

「…剣聖と第二王女一派への追撃は既に始まっています。お遊びのそのあたりで」

「わかりましたー♥」

アルラウネの姿がまたアルナの、人の姿へと戻っていく。

「私もちゃんとお仕事しないと、ルリちゃんに合わせる顔がありませんから♪」

ヴェロスは気絶したザウロを担ぎ上げ、アルナは行商人としてそれぞれの成すべき事へ向け歩き出す。

そう、ヴェロスが言った言葉通り…追手である合成魔獣たちが迫っているのだ。
788 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/20(金) 17:52:16.25 ID:qNnn+gMF0
本日の更新はこれぐらいにしておきます。続きはまた明日。
久しぶりに戦闘することになると思います。
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/20(金) 17:59:25.02 ID:uoYv67VO0
おつおつ
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 02:44:06.98 ID:9lIYcLtp0
おつです!
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 11:35:13.72 ID:SOtEX6MT0
アミィの案内の元、貴女たちは急ぎ冒険者ギルドの街を目指す。

その動中は…


安価下

1、湿地帯
2、足場の悪い崖
3、暗い森
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 11:37:47.19 ID:2SrfgAyc0
1
793 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:05:55.62 ID:SOtEX6MT0
御神木のあったエルフの里周辺の森を抜けると、そこは広大な湿地帯だった。

日の光を遮るように生い茂る木々と、一歩踏みしめる度に粘り気の強い地面が足取りを重くする。

貴女たちにはさほどでもないが、ミルクにすれば里を目指した時以上の重労働だろう。

しかしそれは帝国側も承知のはず。歩きやすい道などはとっくに検問を張られているだろうし、数で攻められれば一溜りもない。

だがらあえてこの道を突っ切るようアミィに頼んだのだ。ミルクを担いで行く案はミルク自身に却下された。




「い、いた…可愛い娘、いっぱい……!ぐふ、ふひひ…」

湿った土と苔の臭いしかしない大地の沼地の一つから、お世辞にも整ったとはいえない容姿の男が顔を出し、遠方の貴女たちを視姦し笑みを浮かべる。

貴女たちの陣形は…


安価下

1、4人で固まっている
 戦闘時は3対1になり確実な優位が期待できるものの、敵の不意打ちや初見殺し、卑劣な策を取られる可能性増大

2、アミィかフウラのどちらかと先行
 敵の奇襲に備えどちらか一人をミルクの直衛に残し、選んだ者と共に前衛に立つ。この安価を選ぶ際はアミィかフウラのどちらかを選択してください
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:09:33.36 ID:7qR4Xhj00
1
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:10:17.16 ID:s8BXMXDY0
2 フウラ
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:20:32.99 ID:SOtEX6MT0
「はぁ………はぁ………」

「…姫様、少し休みましょう」

「いいえ…はぁ…問題ありません。先を急ぎましょう」

「ですが…」

「悠長にしていれば帝国の追手に接近を許してしまいます。それだけはいけません」

ミルクは貴女の提案に耳を貸さずがむしゃらに歩き続けるつもりだ。

貴女としても同意見ではあるものの、ミルクの精神状態が芳しくない事は察せられた。

自分を逃がす為エルフの里や人々を犠牲にしたことが重荷となって、ミルクを自責の念に囚わせてしまっている。

本来ならその心を解き解すべきなのだが、生憎とその時間すら惜しいのは事実。

アミィもフウラも気遣う視線を送るものの、今のミルクをどう鼓舞した所で逆効果なのは自明の理。

4人は口数も少ないまま湿地帯をひたすら歩き続ける。


コンマ下
40以下なら貴女たちに粘液がへばりつく
20以下かゾロ目なら酷い粘液がへばりつき、何も出来ない
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:25:26.79 ID:mGeZi1rYO
べちゃっと
798 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:32:49.81 ID:SOtEX6MT0
「「!」」「姫様!」

「きゃっ!?」

貴女がミルクを抱きかかえ、3人が別々の方向へ瞬時に飛び退いた。

一瞬遅れてさっきまでいた場所に白濁粘液が大量に降り注ぐ。

「ひっ…」

粘液の放つ本能的な嫌悪感に、思わずミルクは顔を顰め貴女に強く抱き着いた。

「奇襲…間違いなく合成魔獣」

「こんなにも早いなんてね」

「な、なんだよぉ…全員避けちゃうのかよ……」

「誰だ。姿を見せろ」

アミィが急ごしらえで容易してくれた鞘から聖剣を抜刀し構える。

ミルクには手で自分の近くから離れるなと指示し周囲を窺う。元々視界が悪い上に少なからずの霧…敵の位置が分からない。

「馬鹿なこと言うなよ。ひひっ…」

(なるほど卑劣な輩のようだ)

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 12:34:58.47 ID:SOtEX6MT0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

グジの耐久値は3

行動指示は貴女だけでなくアミィやフウラに出すことも可能です。
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります。


・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。


・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計3個所持しています。
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です。
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください。


【敵の姿が見当たらない。何をしてくるのか分からない】

貴女はどうする?
安価下
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 12:55:17.56 ID:AO7I1MrGO
孤立しないように固まって周囲を警戒する
801 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 13:09:06.41 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
敵の未発見:シャルフィリアのコンマに-20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
適正地形:グジのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
802 :すいません書き直します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 13:09:47.53 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
周囲警戒:シャルフィリアのコンマに+10
敵の未発見:シャルフィリアのコンマに-20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
適正地形:グジのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 13:37:39.80 ID:AO7I1MrGO
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 13:57:41.40 ID:LO07aQ6bO
かあ
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 14:10:16.69 ID:SOtEX6MT0
「アミィ!フウラ殿!」

「ええ!」「ん」

それ以上の言葉は必要なかった。

貴女たちはすぐさまミルクを中央に囲む形で背を向け合い敵の攻撃に備える。

「おぃおい、そんなことしちゃうんだぁ」

さっきの粘液を見ておいてそんな愚策に走るのかと敵の声が貴女たちを嘲笑う。

だが貴女たちは意に介さない。武器を構えたまま周囲に気を配る。

「だったらこれだぁ!」

「アミィ、上」

「はああぁーっ!」

4人を同時に押しつぶそうと再び降りかかる粘液の雨。だがそれは読めていた。

アミィの風魔法で反らしてやれば、粘液は軌道をあっさり反らされ近くの木にへばり付く。

「そこか!」

そして当然、技の来る方向から敵の位置を割り出す事も容易い。

「うぐっ、しまっ…」

大きな岩陰から放物線を描き粘液を飛ばしていた敵を捕捉する。

人の何倍もあろうかという巨大なナメクジの上に、肥えた男の上半身が生えている醜悪な合成魔獣だった。

「遅い!」

「ぎゃっ!?」

触腕の薙ぎ払いで反撃を繰り出そうとしていたが、巨体故貴女の速度には到底対応できず深々と聖剣に斬り裂かれる。

「っでえええええぇええ!?何しやがるこのクソっ!クソ!」

本体らしき人の体を中心に大きく切断したはずだが、見かけと違い全身が柔軟性の塊らしく致命傷に至らない。

大きく裂けた体が粘液で接合し瞬く間に元通りとなる。だがその苛立たし気な顔から察するにダメージが無い訳ではないようだ。
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 14:11:33.30 ID:SOtEX6MT0
グジに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

グジ耐久値:2

【グジの全身からベトベトの体液が覆い尽くす】

貴女はどうする?
安価下
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 14:36:33.02 ID:K1f2mIhWO
フウラに粘液を凍らせて乾燥させ脆くして貰い
素早く鋭い斬撃で砕き斬る
808 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 14:44:40.84 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
弱点攻撃:シャルフィリアのコンマに+25。グジの『白濁粘液』の効果無効
的確な行動:シャルフィリアのコンマに+20
粘つく欲望:グジのコンマに+10
白濁鎧:一定時間直接攻撃に関する相手のコンマを0にする
適正地形:グジのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 14:59:20.62 ID:2SrfgAyc0
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:07:16.39 ID:7qR4Xhj00
ぬう
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:07:23.35 ID:AO7I1MrGO
ふんす
812 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 15:22:33.79 ID:SOtEX6MT0
「一撃で駄目なら細切れにしてやる!」

「ふひひっ、出来るかなぁ」

貴女が斬りかかろうとするとナメクジ男の全身から大量の汗の如く白濁した粘液が分泌される。

このままでは聖剣に粘液が……

「そのままで良い」

貴女の剣が粘液に触れるより先に、フウラの氷魔法が吹雪のような勢いでナメクジ男の全身を凍てつかせる。

「ぎゅ、ぎぎゃああああああああ、あああああ、ああ!?」

得意になって大量に溢れ出していた粘液は氷魔法によって完全に凍結し過剰に乾燥。

「くらえっ!」

「があああああぁぁぁぁぁ゛ぁ゛!!?」

水分を失い乾燥した体では攻撃の威力を殺す事も、一瞬で再生することも難しいようだ。

先の一撃より格段に手応えのある一閃がナメクジ男の胴体を斬り裂いて血飛沫が上がる。

「助かりましたフウラ殿」

「ん。さっさとトドメ」

「ひ、ひぃぃ!」

ナメクジ男にとても戦意は残っていない。しかし見逃す理由も無い。
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 15:23:42.32 ID:SOtEX6MT0
グジに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

グジ耐久値:1

【グジは自棄を起こしたのか貴女へ突っ込んでくる】

貴女はどうする?
安価下
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 15:48:24.85 ID:2SrfgAyc0
最後まで油断せず警戒しながらも刺突で頭部を貫きトドメを刺しに行く
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 15:59:10.65 ID:SOtEX6MT0
剣聖+疾風の射手+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+30
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
警戒:シャルフィリアのコンマに+10
自爆特効:グジのコンマに+50。攻撃成功時自身にも1ダメージ
適正地形:グジのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
グジの攻撃値
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:21:26.91 ID:/zC70NJ4o
鎧袖一触
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:23:12.31 ID:AO7I1MrGO
勝ったな
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:23:21.51 ID:s8BXMXDY0
さあ
819 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 16:34:35.83 ID:SOtEX6MT0
この手の相手がやりがちなのは逃げるか、ミルクを人質に取るか…だがミルクの傍はアミィがガッチリ固め、ナメクジ男の退路もフウラが塞いでいる。

つまりこの怪物に打てる手は………

「お、おかしいだろ!おかしいだろうがああああああああああ!!!」

こうやって自棄を起こして無謀な突撃をかけることぐらいだ。

下半身に力を溜め、湿地帯の地面を滑るように急加速したナメクジ男が貴女目掛け体当たりを繰り出す。

腕を滅茶苦茶にしならせ振るい、貴女の反撃を阻もうとしたが、粘性を失ったこいつの攻撃など簡単に見切り、接近。

「がぼぁ」

最速の刺突を繰り出し、頭部を貫いた。今まで一番確かな手応えがある。

「が、ぶごぶべご!」

既に事切れているだろうに、その体が膨張し始める。どうやら本当に自爆するつもりらしい。

名前も知らない醜悪な怪物としか思えない相手だったが、その覚悟だけは認めても良い。

「ぶびごば!」

最も、その自爆で辺り一帯に飛び散る粘液の散弾は…聖剣で払い除け、一滴たりとも貴女を汚す事はなかったのだが。

貴女は……勝利した。
820 :しばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 16:35:58.00 ID:SOtEX6MT0
グジの耐久値を0にしました。
シャルフィリアの勝利です。

コンマ下
ゾロ目なら予め切り離した肉体が…
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/21(土) 16:50:14.72 ID:2SrfgAyc0
822 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/21(土) 21:01:43.80 ID:SOtEX6MT0
毎度のことながら続きをやるのが難しいので本日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
823 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 06:45:23.54 ID:265SdBIJ0
更新開始までまだかなりかかりますが、その間に合成魔獣を募集します。
中級相当のエルフの集落を侵略する合成魔獣です。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします。


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※中級の合成魔獣なので下級より強く、上級よりは弱いです。下級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 09:03:36.09 ID:BMcxeCqWO
【名前】キノコーン
【容姿】手足が生えたデカいキノコ
【人間時容姿】赤い帽子を被る配管工のような髭男
【能力】奉仕を振り撒き人に取り憑かせる 取り憑かれると男は頭に女は股間にキノコが生え性欲のことしか考えられなくなる(むろん女のキノコは射精可能)
【弱点】キノコだけに乾燥と熱
【性癖】性欲にラリったヤツらに混じって乱行しまくり
【備考】口癖はマンマミーヤ 妙にジャンプ力がある
帝国軍からも「あいつって権利的に大丈夫なのかな」と不安視されてる謎の男
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 09:15:00.78 ID:WbGoMxw4O
【名前】ジルベント
【容姿】身長3m程度の水晶でできたゴーレム
【人間時容姿】初老の温和そうな紳士。高級スーツを着てモノクルをかけている。
【能力】水晶から魔翌力を含んだ光を発し洗脳する。また、この魔獣は魔翌力による交信が可能で、自分の見た光景を生放送することができる。遠くからの情報を生で見れるためヴェロスからは重宝されそうな能力。
【弱点】水晶が能力の要であり、曇るか砕けると能力が著しく弱体化する。
【性癖】公開陵辱。皇帝に敵対する人間は醜い人間に汚されてしまえばいいと思っている。(竿役は浮浪者とか不細工とか、みすぼらしくて醜い男性がいいです。二穴三穴シチュがあればなお良し)
【備考】
愛国心溢れる帝国貴族。普段は温厚な紳士然とした人物だが、皇帝に絶対の忠誠を誓っている狂信者で、皇帝に献身したい一心で自ら魔獣になった。
しかし、魔獣になることには成功したが授かった能力が戦いに適したものでないことには不満があるようだ。
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 09:24:31.48 ID:2YlAbSHOO
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 12:28:38.75 ID:265SdBIJ0
>>825に決まりました
828 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 12:43:27.13 ID:265SdBIJ0
『姫様、お怪我はありませんか』

『わたくしなら心配いりません。それより皆さんは…』

『私は無傷』

『私もよ。心配ありがとね』

『急ぎましょう。追手がこの者一人のはずはありません』

貴女のその言葉通り、ある樹木の上からじっと貴女たちの戦いを眺める者が存在した。

「…」

巨木に器用に組み付き貴女を見つめてるのは、身長3mはあろうかという巨大な水晶のゴーレム。

貴女たちに捕捉されぬよう、かなり距離を開けてはいるが聴覚が強化されているのか会話内容を盗み聞きすることができた。

そのゴーレムの名は、ジルベント。追手の合成魔獣の一人だ。

「グジがしくじりましたな。敗北は当然として…ただの一撃も浴びせられなかったとは情けない」

その巨体を器用に動かし、巨木を音もなく降りて追跡を続行する。

巨体故湿地帯ではすぐに気配を悟られてしまうのでこうして距離を開けざるを得ないのだ。

「では不肖ジルベント。皇帝陛下の為必ずや任を成し遂げてみせましょうぞ。期待してお待ちくだされヴェロス殿」




貴女たちはアミィやフウラの索敵範囲外から常に監視されていることに気づかぬまま湿地帯を抜けた。

ミルクの体力がいよいよ底をついた。やはり馬でもあれば移動の勝手も異なるのだが…

何は兎も角ミルクを休ませなればならない。一度戦闘している貴女たちも同様にだ。

立ち寄ったのは…


安価下

1、小さな農村
2、貧困の集落
3、酪農家の屋敷
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 12:59:29.74 ID:HBlWAS4v0
3
830 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 13:10:00.15 ID:265SdBIJ0
貴女たちが訪れたのは酪農家の屋敷だった。

隣接された牧場を除けば詰め所のような家を除き人の住んでいる気配はない。

「すいませんいきなりお邪魔してしまって…」

「いえいえとんでもない。この辺りは宿もなく大変だったでしょう。部屋を用意しますのでそこをお使いください」

金は兎も角誠意を見せろと脅され時の事を危惧していたが、要らぬ心配だった。

牧場主の老人はとても温和で気前の良い方だった。

「丁度厩務員が近くの村に帰っていましてな。少々手狭かもしれませんが」

「寛大なお心遣い感謝致します」

(馬か……)

馬を二頭でも借りられれば移動効率は数倍異常に跳ね上がり、ミルクに毎日限界を強いる事はなくなる。

しかし借りても無事返せる保証はない。いくら人が良いとは言っても経営が絡めば話は単純ではないだろう。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、牧場主に馬の話をしに行く
2、今は休む事に専念する
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:11:36.69 ID:XFJp3EDTO
1
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:17:17.35 ID:BMcxeCqWO
1
833 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 13:28:33.66 ID:265SdBIJ0
「アミィ、姫様を頼めるか」

「ええ。任せてくれていいわよ♪」

ウィンクで答えるアミィが頼もしい。彼女が一緒で良かったと心から思う。

「では姫様、一時お傍を離れる事をお許しください」





「馬を、ですか…」

「はい。無償で泊めていただいている身でありながら厚かましい願いであることは分かっております」

牧場主と応接間らしき部屋でテーブルを挟んで貴女が真摯に訴える。

ここで散財した所で馬さえ手に入れば何のことはない。



牧場主に訴える貴方は気づかない。応接間の窓から除くゴーレムの存在に。


コンマ下
貴女の抵抗値。40以下なら洗脳にかかる。20以下かゾロ目ならかなり淫乱に

コンマ下2
牧場主の抵抗値。90以下なら洗脳にかかる。40以下かゾロ目なら性欲の塊に
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:42:47.08 ID:oVIdGdwXO
てい
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 13:44:34.48 ID:sBwtDyOJO
牝牛になれ
836 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 13:54:44.96 ID:265SdBIJ0
ジンベルトの体を形成する水晶が怪しげな光を発する。

その光が、応接間の貴女や牧場主に、降り注ぎ……降り、注ぎ。

ジンベルト、の体を、形成、する水晶、が、怪し、げ、な光、を発、す、る。

あやしげ、な……ひ、か、り、が。






「お金なら可能な限りお支払い致します。ですのでどうか…!」

「ふぅむ……何やら事情があることはお察しいたします。私としても貴女方に手を貸したい気持ちも勿論あります」

「それは──」

「ですが、それには相応の誠意を見せていただかなければ」

言いつつ牧場主が貴女の隣に腰を降ろす。人の好さそうな態度や物腰でこれまでは分からなかったが。

でっぷりと太った牧場主の欲望に歪んだ顔は殊の外に醜いものだった。

それなのに、貴女は何の危機感も違和感も抱いていない。心を満たすのは…牧場主異常に歪な高揚感。

「…♥」

貴女は…


安価下

1、されるがまま喘ぐ
2、自ら奉仕する
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 14:05:38.54 ID:NYcQXD/a0
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 14:35:24.05 ID:265SdBIJ0
「ふふっ、では喜んで『誠意』の程をお見せ致します…♥」

貴女はそう言うと自ら牧場主に身体を密着させ、ほとんど抱き合うように唇同士を重ねる。

「んちゅっ♥ちゅぱっ♥ぁむ♥んっ…♥んっ……♥っはぁ♥」

ジンベルトの催眠光は聖剣の加護を物ともせず、貴女に重篤な影響を与えていた。

それは牧場主のように一切抵抗を持たない一般人よりも深みに嵌っている有様だった。

「では失礼を…ぁっ♥」

股間を弄ると、太く立派な勃起済みチンポが弾み出て、貴女の頬を軽くはたく。

「ご立派ですね…♥お借りするお馬さんを、こんなところに隠していらっしゃったなんて♥」

「失礼。どうにも私の愛馬は暴れ馬でね」

「ふふっ♥では、乗りこなせるよう精進させていただきます♥ぁむ…っ♥」

全く己を制御できず、肉欲に突き動かされ牧場主のチンポを一気に飲み込んだ。

筋張って熱く、長さも十二分にあるので口の中だけでは納まらず、喉まんこまで使ってフェラに興じる。

(しょっぱくて、熱くて、臭くて……美味しい♥)

「どうだい私の愛馬は。手塩にかけて育てているだけの事はあるだろう?」

「ふ、ふぁい…♥こんな暴れ馬を手懐けて…じゅるっ♥ぅおむ♥んぐっ♥♥じゅぷゅ♥♥じゅぷぷ♥いらした…なんて♥♥

とてもわたしの口には…♥収まるはずのない、ぺろっ♥ちゅっ♥じゅるる…♥じゅるる…♥じゅぶる♥ちゅぷっ♥」

ジンベルトが貴女の痴態を盗み見しているとも知らず、貴女は立派なチンポに懸命な奉仕を繰り返す。

それは勿論単なる盗み見ではなく、魔力によってヴェロスにタイムラグなく映像として配信されている。


「これは愉快…剣聖を惑わせるだけでも御の字でしたが、ここまで効果覿面だとは。誠実な噂とは程遠い淫乱なお方だ。

そんな貴女の痴態…みすぼらしい牧場の主の逸物を喜んで咥え、完全に発情までしている。やはり皇帝陛下に逆らう愚か者の姿に相応しい」

ジンベルトは己の直接戦闘に向いていない力が不服だった。大きな体躯故暗殺には不向きで、今回のような追跡方法も彼自身の研鑽あればこそ。

高い地位に胡坐をかかず、皇帝に役立ちたい一心で合成魔獣にまでなった彼の力が、剣聖さえ凌駕したのだ。これほど愉快な事は他にない。


(もっと熱くなって…筋張って、硬さも…♥しゃぶっているだけで、こんなにも幸せが…♥)

有り余る多幸感で触りもせずびしょ濡れになったマンコから愛液が大きな湿りとなって広がり、フェラにも一層の気合が入る。

貴女は…


安価下

1、パイズリフェラで射精していただく
2、前戯はそこそこに生で本番を
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 14:36:48.74 ID:U68ujfDto
1
840 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 14:54:46.21 ID:265SdBIJ0
チンポが射精間近で膨らんでいる事を知り、より興奮した貴女は下着事服をズリ降ろし、ぶるん♥と弾み出る大きなおっぱいでチンポを挟み込む。

「うおっ…!?」

されるがまま貴女の奉仕を愉しんでいた牧場主も、この快感には声を漏らす。

たっぷりと詰まった爆乳の谷間にチンポを飲み込まれ、絶え間ない刺激を与えつつ、涎をローションのように垂らし、亀頭を舌でしゃぶる。

クロードの毒を受けて以来大きさが元に戻らず何かと不便を感じていた胸だが、こんな巨根を相手する時に役立つなら成程悪くない代物だ。

「んぅ♥♥んぅ♥♥ぇう♥♥ちゅっぱ♥♥んっ♥♥んっ♥♥んっ♥♥んぅぅ♥♥」

ぬるぬるとした涎と我慢汁が混ざり合い、ぬちゃぬちゃ♥といやらしい水音と同時に、たぷんたぷんと何度も挟むおっぱいと、じゅるじゅる亀頭に吸い付く舌。

座っていた牧場主の腰も僅かに浮き上がり、無自覚のまま己から腰を振り始めてさえいる。

「ぐっ、射精る……ッ!射精しますよッ!久しぶりのが、で…ッッ!射精るッ!」

貴女は…


安価下

1、顔やおっぱいにぶっかけ
2、全て飲み干す
3、おっぱいの狭間で爆発
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 15:10:39.94 ID:HBlWAS4v0
3
842 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 15:28:47.26 ID:265SdBIJ0
「♥♥♥」

今にも射精寸前のチンポを口から離し、おっぱいで左右から押し固め強烈に逃げ場なく挟み込む。

「う、ぅぐおお!」

どくどくどくどく…♥♥♥どぷ…っ♥♥♥どぷぷっ…♥♥♥

限界を迎えたチンポが激しい勢いで射精するが、おっぱいの間で暴発した精液が行き場を無くし谷間で濃縮されていく。

(凄い……♥沢山射精て…おっぱいの中、熱々の汁でいっぱい…♥♥)

ビクビク震えながら射精が終わった事を確認して、貴女はおっぱいの圧を緩める。

「こんなに沢山…♥射精していただけるなんて……♥わたし、おっぱいで妊娠するかと思いました♥」

「っ…!大したレディだ。おかげで私の愛馬もほら、まだ全然収まりがつかないよ」

精液でベトベトのチンポは萎えることなく、むしろ更なる快楽を欲してビクビクと竿を振っている。

「わたしは既に『誠意』をお見せしました…ので、馬の件はご了承いただけましたか?♥」

「ああ二頭でも三頭でも持っていきたまえ。だが、それには乗馬の手解きをお授けしなければ、な」

「ええ…♥どうぞご指導ご鞭撻のほど♥」

貴女はズボンを脱ぎ捨て、愛液で濡れ濡れの下着のお尻を向けて微笑む。

貴女は剣聖だ。乗馬の心得などあるに決まっている。

「これはこれは…随分としつけの悪い馬をお持ちのようだ」

「ですから是非♥貴方様に躾けていただきたいのです♥」

「そういうことなら!」

ずにゅぶぶっ♥♥

「あああああああぁぁぁーーーっ♥♥♥」

牧場主の猛り狂ったチンポが愛撫も無しに挿入される。

しかし何の痛みもない。パイズリフェラをしている間に数度絶頂し、膣内が完全に出来上がっていたのだ。

「おお、これはなんと…!」

貴方のマンコから破瓜の血が流れ出る。これほど淫乱な女が普通処女などとは思うまい。

貴女は何度目かも分からない処女を失った。

「どうかお気になさらず…っ♥♥牧場主様の鞭捌き…わたしにお教えくださいっ♥♥」

破瓜の血が一瞬、牧場主を冷静に戻しかけたが、貴女の一言が彼の男にさらなる火を付けてしまう。

「そこまで頼まれては仕方ない…これが!雌馬を乗りこなす!騎乗技術ですッ!」

「ああああっ!?♥♥おちんぽぉ…♥おちんぽ来てますぅ♥♥」
843 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 15:47:06.02 ID:265SdBIJ0
「はしたないですよ…ッ!えぇい!これはただの!にんじんですから!」

ずぱんっ♥♥ずぱん♥♥ずぱん♥♥ずっぱん♥♥ずぢゅ♥♥ずぢゅぼっ♥♥ずぱっ♥♥ずぱんっ♥♥

「す、すいませんっ♥♥にんじん…太く逞しいパンパンに実ったにんじんが、気持良すぎてぇ♥♥」

「まるで躾けのなっていない雌馬だぁ!こうやって!」

バチィン!バチン!バチィ!ペヂッ!

「あああっ!?♥♥♥お尻叩かれて…鞭で教育されてイキっ♥♥イクっ♥♥」

牧場主の平手が貴女のお尻に何度も叩きつけられ、ほんのり赤く腫れていく。

貴女にはそれが格別に気持ちいい。にんじんで膣内を突きほぐされ、鞭で痛みを教育し、残った下着を手綱のように使われている。

「ああっ♥♥あんっ♥♥あん♥♥あはぁ♥♥にんじんっ…にんじんちんぽっ♥♥にんじんおちんぽ♥♥気持ち良すぎるっ♥♥こんな調教、癖になってしまいます♥♥」

「まったく何度躾けても喘いでばかりで乳を揺らして…!これではまるで雌馬どころか雌牛ですな!いっそ牛舎につないでしまいましょうか!」

「だ、駄目ですっ♥♥おっぱい…絞られるなんてぇ♥♥それよりおまんこっ♥♥お馬さんチンポのつがいにならせてくださぁい♥♥」

「なんと…!これではまるで雌豚だ!この種付けで、身の程を弁えなさい雌豚ァ!!」

「イクイクイクイクイクぅぅうううううううう〜〜〜〜〜っ♥♥♥血統書付きザーメン昇ってくるぅーーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶぴゅぶぴゅっ♥♥♥どぷっ♥♥♥びゅびゅぅ〜♥♥♥

「ああああぁぁあああぁぁぁあぁぁぁあああーーーーんっ♥♥♥」

牧場主の膨れた腹を押し付けられ、奥まで結合したチンポが種馬のように中出しを決める。

その一部始終を、帝国側に撮られているとも知らずに。

「子宮にまで…♥種付けミルク……♥たぁ〜っぷりいただきましたぁ♥」

垂れ落ちる精液にまたチンポを固くした牧場主が、貴女への抽挿を再開する。



コンマ下
40より上だとフウラ登場
40以下なら戻ってくるのが遅いとアミィたちが訝しむ
20以下かゾロ目なら誰も気づかない
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 15:51:06.43 ID:hnb5Oo9gO
ぞろり
845 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:01:46.82 ID:265SdBIJ0
「戦わずして剣聖を無力化できるとはなんたる重畳。このまま残りの者たちも我が能力で──」

パリィィィン!

「!?」

窓を突き破り現れたのは、音もなく着地する黒衣を身に纏った暗殺者…フウラだった。

「これは…どういう状況」

「にんじんおちんぽぉ♥♥もっとぉ♥♥もっとください♥♥」

「……大体分かった。洗脳状態…近くに術者がいる」

「ッ…!」

大きな体ながら死角に身を潜めていたのがジルベントにとって功を奏したのか、フウラが特定するには至っていない。

しかしこの大きさだ。身を乗り出せば簡単に見つかってしまうだろう。

「これは試練……皇帝に仇なす逆賊を討てと天が言っているに違いないですぞ…!」

「不意打ちを狙ってる……?好都合、すぐに終わらせる」

フウラは生成した氷のダガーを両手に握り、セックスに明け暮れる貴女と牧場主には目も暮れず、ゆっくりと…歩を進めた。


コンマ下
フウラの戦闘値

コンマ下2
ジンベルトの戦闘値

数の大きな方が勝ちます。ゾロ目に関するルールは戦闘と同様
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 16:02:48.40 ID:mV3hRzs3o
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 16:07:11.60 ID:hnb5Oo9gO
てい
848 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:19:55.22 ID:265SdBIJ0
「…!くらえっ!」

自ら射程にフウラの脚が差し掛かった瞬間、ジンベルトの怪しげな光が前方に放射される…が。

「なっ!?どこに消えた!」

彼は驚愕する。文字通りフウラの姿が跡形もなく消え去ったのだ。

「遅い」

敵を見失ったジンベルトの首筋目掛け、刃を煌めかせたフウラが迫り…

「──などと言うとでも?」

「っ!?がっ…!」

ジンベルトの首を撥ねる刹那、突如フウラに怪光線が直撃する。

「ガラスの……反射っ………!?」

ジンベルトの額を汗が伝い落ちる。彼の洗脳光の要は全身の水晶。中でも人体の急所を深く抉られでもすれば、たちまち術が解けてしまうだろう。

「あ、危なかった……」

力なき彼の二重の作戦。二人の命運を分けたのは単に運だろうが…ジンベルトは己の忠義故だと疑わなかった。

フウラは…


安価下

1、使用人たちを誘惑しに行く
2、使用人たちに無抵抗で輪姦される
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 16:30:56.67 ID:1qPTtpXkO
1
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:33:14.55 ID:265SdBIJ0
しばらく離席します
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:58:40.64 ID:265SdBIJ0
すいません。今日中の更新は厳しそうなのでここまでにしておきます。
続きはまた次の土曜日で。


平日の間に貴女と同じ聖王国騎士団部隊長の二人、
ルシアとルルルカの合成魔獣化改造案を募集します。

以前に募集したガンドフとクロードよりもさらに欲望に呑まれ、身も心も合成魔獣と化しています
集まらなかった場合は自分で考えます。

【改造元】ルシアorルルルカ
【改造後容姿】元の容姿をほぼ〜ある程度保っている感じで。ちなみに非戦闘時は元の容姿です
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】改造によってねじ曲がった・増大した肉欲。己で中出しする手段必須
【備考】

↓コピペ用
【改造元】
【改造後容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
852 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/03/22(日) 16:59:38.83 ID:265SdBIJ0
【名前】ルシア
【年齢】20
【性別】女
【容姿】白銀のショートボブに金の瞳でやや童顔。白の重鎧を装備しており分かりにくいが、着痩せする体質であり脱ぐとメートル級爆乳と安産型爆尻のドスケベボディ。乳首は陥没乳首
【性格】真面目で正義感が強いが人を疑うことを知らず、少々騙されやすい天然気質。また性知識が色々と乏しく無防備な面も。一人称は『ボク』
【備考】怪力を生かした大剣使い。
父親は先代の騎士団長かつ国王の幼馴染であるため、歳の近い第一王女とは幼少期からの付き合い。
単純な剣技等の真っ向からのぶつかり合いであれば右に出る者はいない。しかし魔法等の搦め手はあまり相対したことが無い。
騎士団や民、貴族達の中にはその身体と無防備ぶりから良からぬ考えを持つ者も多かったらしい。


【名前】ルルルカ・シュロウザ
【年齢】20
【性別】女
【容姿】青髪ポニーテールの巨乳でキリッとした目つきのクール系美女
【性格】生真面目で世話焼き
【備考】的確で鋭い斬撃を得意とする。
周囲からは冷たいイメージを持たれているが仲間思いで特に昔から姉妹のように仲が良かった第一王女のことを自分以上に大切に思っており、
王女を守るために死に物狂いでの特訓やいくつもの死戦をこえて王国最強の騎士となった。可愛い物好きで特に胸が敏感。


第一王女の護衛用に設定を誠に勝手ながら一部変更させていただきました。
上述の合成魔獣化案はこちらの設定を元にお願いします。
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 17:57:55.30 ID:YtqcJdkWO
【改造元】ルシアorルルルカ
【改造後容姿】乳牛柄のビキニとタイツ 頭には牛角 首にはカウベル
【能力】武器は騎士時代と変わらず牛獣人並みのパワーでしれを振るう 母乳を飲ませて相手の精神を幼児化させる
【弱点】おっぱいがとても敏感
【性癖】家畜のように扱われること 母乳プレイ
【備考】帝国の戦力として使われるだけでなく
兵士たちの性欲処理も行うよう肉奴隷調教されておりプレイの際は自分たちからおしりを突き出しおねだりしてしまう
男へのご奉仕はメスの幸せだと徹底的に教え込まれておりシャルフィリアやミルク姫も同じ幸せを味わってほしいと望んでいる

854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/22(日) 23:38:50.12 ID:DoLOhLaoO
【改造元】ルシア
【改造後容姿】頭からねじれた黒の一対の角、尻からは尻尾の先がハート型の尻尾が生えており、肌は薄めの褐色、瞳は赤色に変わっている
服装は鎧から一転して露出度の高い黒ビキニで下腹部には淫紋が刻まれている
【能力】改造前からは一転して多彩な魔法や数々の淫術を使いこなす事ができる。また剣の腕も健在
【弱点】陥没乳首が輪をかけて弱くなっており、ほじくられたら即アクメして失神するレベル
【性癖】とにかく自分と相手をたくさん、気が狂うほど気持ちよくなりたいという考えから徹底した快楽責めを行う
また尻尾は男に対しては開いた穴がちんぽを搾り取る名器として、女に対しては中から巨根ちんぽを生やして種付けを行う
【備考】
性の快楽に堕ち切ったことで快楽への欲望が肥大化、それにより淫魔のような合成魔獣へと変異させられた
実は性知識は全く備わっていないままで、一連の性行為に繁殖という認識は無く全て『気持ちいいから』という理由のみで行っている
兵士達の性処理や捕虜の女の調教を行っているが、それらは全て『こんなに気持ちいいんだから幸せなこと』という歪んだ幼い親切心から来るものである
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/23(月) 21:22:00.90 ID:yFaYKvCS0
【改造元】ルルルカ
【改造後容姿】ピンク色の兎の耳・尻尾が生え両手足の先も兎のものに変わっている
瞳はハート目でかつての冷たいイメージはまったくない緩んだだらしない表情を浮かべ
髪には桃色のメッシュが入っている他耳舌へそにピアスをつけて遊び人や娼婦のような外見となっている
服装は逆バニーで下腹部には帝国への忠誠を表す様に帝国の紋章型の淫紋が刻まれた
【能力】踏み込むだけで地面に小さなクレーターを作るほどの跳躍力と脚力
人間の域を超えたほぼ360度の視野と超高精度の聴覚により相手のわずかな肉体内部の挙動すら見切る
魔獣の能力を王国で鍛えた騎士の技術と組み合わせた神速の殺人剣技を切り札とする
【弱点】速度と回避力に比重が偏っていて防御力は薄い
感覚が鋭敏な分強い光や音に一瞬混乱する
また帝国でただでさえ弱かった胸を開発されまくっていて
乳房と乳首はだらしなく肥大し敏感になっている
【性癖】女性に対してはシンプルにふたなりちんぽによる種付けえっち
早漏だが物凄く量を出せるため何日でも色んな体位でハメ続け絶対に妊娠させる
相手が屈服したのを把握したら敏感な乳首を弄らせたり吸わせながらハメるのが特に好み
帝国の男性に対してはゆるゆるの態度で媚びへつらうマゾオナホとして全身を使い尽くす様に教育されている
【備考】最後まで第一王女や王国の事を思っていたために精神をへし折るべく
長い時間弱い胸を重点的に徹底した調教・洗脳および性欲の強い兎の合成魔獣への改造を受けた結果
戦力として働く以外は帝国の雄に都合のいい完全な肉便器と化した
かつての鋭利な性格は敵に向けられるのみであり
戦っているとき以外は性的快楽と奉仕の事以外は思考すらできない哀れな淫婦に堕ち
自分より弱い物でも帝国の男ならば喜んでちんぽに媚びへつらう様である




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