【安価】正義の種付けオジサン、異世界に爆誕

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110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 23:42:24.71 ID:Vx9kw1jmO
>>109
了解です、取り入れて書いていきます
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 19:17:46.00 ID:dp1WLbKmO
すみません、もう少し時間かかります
来週末には更新します
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 21:57:11.41 ID:vAnb+Pl1O
なる早で頼む
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 22:41:50.84 ID:dp1WLbKmO
>>112
分かりました、できるだけ早めに投下できるようにします
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 15:46:34.42 ID:pZ54Qa4+O
そして一カ月が過ぎたー
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/08/18(火) 00:45:02.25 ID:40kQGmz2O



オジ(おかしいな……道を間違えたか? 山に行くはずが森に入っちまったぞ)

オジ(ここを突き抜ければ辿り着くのかな。まあなるようになれ、だ)

???「……」

オジ(あ、人がいる。道を尋ねよう……ってどこ行った!?)

オジ(良い女の匂いがしたんだけどなぁ。くそ、意地でも見つけ出してやる!)



オジ(開けた場所に出たぞ。こんな木に囲まれたところに家が建ってる)

オジ(すげえ。ログハウスに苔やカラフルなキノコがびっしり生えたような、いかにもメルヘンって感じだな)

???「貴様、誰だ!」

オジ「!!」

オジ(俺が背後をとられただと。全く気がつかなかった。背中に何かを突きつけられてるみたいだけど)

ヒルダ「まさか我を……魔女ヒルダを討伐しにやって来たのか!」

オジ「魔女ヒルダ? 何のことだか、俺はただ山に行きたいだけです。でも道に迷っちゃって」

ヒルダ「……」

オジ(やばい、勘ぐられてるっぽい)

ヒルダ「殺意は感じない。そうか、ただの迷い人か。であれば道案内しよう」

オジ(と思ったら良い人?)

オジ「助かります。あの、背中に当たってる物を収めてもらってもいいですか」

ヒルダ「ああ……悪く思うな。万が一に備えて警戒しているのだ」

オジ(下ろしてもらえた。さて、一体どんな女かなっと)クルッ

ヒルダ「……」

オジ(とんでもない上玉じゃねえか!! 金髪美女、胸も尻もでっかい!! でも服装が……なんか暗いな)

ヒルダ「迷うのも無理はない。近頃、魔女討伐隊が再び発足したなどと、我にとって好ましくない噂が立っている。対策として結界を張っていてな」

オジ「は、はあ……」

ヒルダ「貴様がここへ辿り着いたのは偶然と言えよう。こちらへ、山へ続く道はすぐそこだ」

オジ「あのー、やっぱりいいです」

ヒルダ「は?」

オジ「山へ行きたいのは確かだけど、それよりも気になることが出来ちゃって」

ヒルダ「気になること?」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:46:21.90 ID:40kQGmz2O
オジ「あなたですよ。こんな美人、男として見過ごすわけにはいかない」

ヒルダ「……男……だと……?」

オジ(自然に打ち明けてしまったけど、まあいいだろう)

オジ「そうそう、男なんですよ。訳あってこの世界に降臨して……」

ヒルダ「貴様、やはり怪しいな。世情を知らぬ間抜けか、我をたぶらかすつもりか」スッ

オジ「杖を下げてください! よければ見せましょうか? 股間に男である証拠がありますよ!」

ヒルダ「…………」

オジ(股間をじっと見られてる。パンツ越しだけど)

ヒルダ「……信じがたいが、確かに……特徴は一致する……匂いも……」

オジ「でしょう?」

ヒルダ「……男、か……」

スッ

オジ(あれ?)

オジ「あの、どこへ行くんです?」

ヒルダ「ここから立ち去れ、男。我は貴様に興味がない」

パタン

オジ(なんか寂しげな顔してたな。訳ありって感じだ)

オジ(っていうか、この世界にいて男に興味がないだと!? あり得るのかそんなこと!! これは何としても口説かねば……!!)



ヒルダ「貴様、まだいたのか」

オジ「お姉さんのことが気になっちゃって」

ヒルダ「邪魔だ、去れ」

オジ「そんなこと言わずに、お話だけでも」

ヒルダ「去れと言っている!」

オジ「その杖、魔法が出るんですか?」

ヒルダ「去らねば呪う!!」

オジ(こりゃダメだ、ちょっと間を置こう)



ヒルダ「しつこいぞ!」

オジ「まあまあ落ち着いてヒルダさん。見てください、綺麗な花を摘んできたんです。プレゼントしましょう」

ヒルダ「こ、この花……! どこで?」

オジ「散歩してたら偶然見つけまして」

ヒルダ「結界の中を散歩だと!? よくまたここへ戻ってきたな。……この花は希少価値が高く、良い薬になる」

オジ「本当ですか、よかったー」

ヒルダ「……」
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:48:11.84 ID:40kQGmz2O



オジ(うーむ、日中貼りついたけど手応え無しだな。こりゃ断念かなぁ)

ガチャ

オジ「あ、どうも」

ヒルダ「まったく凝りもせずに。太った髭面に付きまとわれる身にもなれ」

オジ「きついなぁ。だがそんなところも素敵だ」

ヒルダ「すて……!? はぁ、まったく……貴様、どうやって食事をとっている?」

オジ「知り合いの女の子たちから保存食もらってるんで」

ヒルダ「限りがあるだろう」

オジ「尽きたらテキトーに狩りでもしますよ」

ヒルダ「……狩り、か……。そろそろ夕餉の刻だな」

オジ「ですねえ」

ヒルダ「何か食べるか?」

オジ「えっ」

ヒルダ「嫌ならいい。魔女の作る料理など、誰も手をつけたがらないからな」

オジ「いやいや、こんな綺麗で可愛い人の作るものなら何だって食べますよ!」

ヒルダ「っ……!! さっさと入れ!!」

オジ(なんで杖を向けるんだ! 照れ隠しか?)



オジ「めちゃくちゃ美味いなぁ! 特にこの肉料理!」

ヒルダ「黙って食べたらどうだ」

オジ「美味いんだから感想言わなきゃ!」

ヒルダ「ふんっ」

オジ「ところで、あの写真。あなたと幸せそうに一緒に写ってるのって」

ヒルダ「……」ギロッ

オジ(タブーか。まあ男が俺だけってことは、そういうことだしな)

オジ「優しそうな人ですね」

ヒルダ「……」

オジ「それだけ言いたかった」

ヒルダ「…………」
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:51:47.98 ID:40kQGmz2O



オジ(なんだかんだ部屋まで貸してくれた。ふかふかベッド最高、これで野宿せずに済むぜ)

オジ(しかしここは……旦那さんの部屋だろうな。やたら生活感があるのは、ずっとそのままにしてあるからか)

オジ(その割には埃ひとつなく、掃除が行き届いている)

オジ(ヒルダさんだったか。あの人とのセックスは諦めようかね。こんなに忘れられない人がいるなら悪い気がしてくる)

オジ(さてと、そろそろ寝よう。灯りを消して……あれ? な、なんだ、身体が動かないぞ)

ギィィ…

オジ(誰か入ってきた!?)

ヒルダ「……」

オジ「ひ、ヒルダ、さん……!」

オジ(一体何がどうなってる! 身体が動かない上に、彼女の恰好……黒のスケスケネグリジェに、エロ下着って……!)

ヒルダ「調合薬、そろそろ効いてきただろう」

オジ「調合薬って……まさか食事に盛った……?」

ヒルダ「だから魔女は恐れられている。隙を見せれば捕らわれ、骨の髄まで素材にされる。学べてよかったな」ギシッ

オジ(ベッドに座った。何を考えてる)

オジ「お、俺をなんかの儀式の生贄にでもする気ですか」

ヒルダ「お望みならそうするが?」

オジ「拒否します!!」

ヒルダ「ふん……あの写真に写っていた男。察しのとおり、我の旦那様だ。もう何年も前に事故で亡くした」

ヒルダ「初めは敵として出会い、恋に落ち、愛を誓い合った。あの人の優しく笑いかける顔は今でも脳裏に焼き付いている」

ヒルダ「素直になれない我を抱きしめる腕、人肌の温もり。ずっとこうしていたいと思った。だが運命とは残酷なものだ」

オジ「……」

ヒルダ「あの日から、我の人生は色を失った。旦那様のことを考えるだけで胸が苦しい。もういないのだと分かっていても、受け止められない」

ヒルダ「その結果がこれだ。部屋もそのままに、いつか戻って来るのでは、とな。寂しくて、切なくて、毎晩ここで旦那様を想っている」
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:54:51.98 ID:40kQGmz2O
悲しげに話をするヒルダの手が俺の太ももに触れた。
愛おしそうに優しくすりすりと指が這う。

「愛し合う時は、いつもこのベッド。我が誘うと必ず受け入れてくれた。熱く絡み合い、そして……」

「俺を旦那さんの代わりにするつもりですね」

彼女の思惑を口にすると、ぴたっと手が止まる。
引っかかっていたんだ。今も綺麗にしているほど大切な部屋に、いきなり訪問してきた男を泊まらせるだろうかと。
亡くなった旦那の代役にするんだと考えれば合点がいく。なかなかハードな話だけどな。

「そうだ」

「申し訳ないけど、お断りします。他の男と重ねられるなんて御免だ」

「食事に宿という礼はしただろう。一晩だけでいい」

空虚に見えて寂しげな青の瞳を向けてくるヒルダには、セックスしないという選択肢がないように見える。
こんな美女とヤれるのは嬉しいさ。しかも未亡人という、そこはかとなく色気漂う女を。
でも誰かの身代わりとなると話は別なんだ。

「性行為自体はいいですよ、俺を見てくれるなら」

「我が愛するのは旦那様ただ一人だけ!!」

目の前の美人は魔女なんだということを想起させる怒りに満ちた顔で俺の上に跨ってくる。
それからすぐ感情が鎮火してネグリジェを静かに脱ぎ捨てると、モッコリ膨らむ股間を下から上へひと撫で。

「貴様は身を委ねているだけでいい」

「……」

「安心しろ、痛むようなことはしない。快楽を与えてやると約束しよう」

言いながら俺の一張羅を掴み、ずり下ろすと、ヒルダの吊り目が大きく見開いた。
まだ血が通っていないチンポを食い入るように見ている。

「なるほど……ペニスのサイズは男によって違うと知ってはいたが、確かにな」

口ぶりからして旦那のペニスは俺のより小さかったんだろう。
大きい場合もあるが、異世界とはいえそんな人間は滅多にいないはずだ。
魔族のルララも驚いたくらいだし。

「自慢のチンポですからねえ。旦那さんの代わりになるといいですけど」

愛する旦那への侮辱になってしまうかな。
いや、いいんだ。旦那の代わりにされてるんだからこのくらいの嫌味はな。

「ふん、調子に乗るな。ペニスの大きさなど愛ある性行為の前ではどうでもいいこと」

ちゃんと嫌味として受け取ったらしい。ヒルダは不機嫌そうに口をへの字にして亡き旦那を庇うような言葉を連ねる。
そしてチンポを片手で握ってにゅこにゅこと扱き始める。

「じゃあ今から始まる“愛の無い”性行為は?」

「黙れ! それより、なんだこの柔らかさは! 旦那様の方がずっと逞しかったぞ!」

まだまだ完全体ではない男根を見下ろしながら、嘲笑するようにセリフを吐き捨てた。
何を言ってるんだこの人は? そんなの当たり前だろう。

「勃起してないんだから仕方ないですよ」

「……勃起、していない……?」

ヒルダはまた目を見開いた。
ああ、そういうことか。彼女は今の俺のチンポが完全体だと思い込んでいたらしい。
きっと俺の通常時が、旦那の勃起時よりも大きいから。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:58:06.27 ID:40kQGmz2O

「見せてあげましょうか、勃起チンポ」

にやりと口角を上げて下半身に血を巡らす。
麗しの魔女はみるみる膨らみ硬直していくチンポから手を離すと、口をあんぐりと開けて呆気にとられている。
間もなくしてフニャチンは女の子宮を易々と突き上げられるような、立派に怒張した肉棒へ変貌を遂げた。
血管が浮き出てビクビク蠢くそれに、まるで怪物を見るような視線が送られている。

「なんだこれは……貴様、本当に人間なのか……!? オークの間違いじゃ……」

「失礼だなぁ、れっきとした人間の男ですよ」

「……」

規格外のチンポに圧倒されているようだ。言葉が出ない様子。
そうだ、不服に思う必要なんてなかった。俺のは誰かの代わりになるような生半可なイチモツじゃない。
こいつを味わえば旦那への寂しさなど吹っ飛んでしまうだろう。

「どうしました? やっぱり代わりは無理ですかねえ、旦那さんのと違いすぎて」

「だ、黙れ! こんな、こんな大きいだけのもの……女を苦しめるだけだ!」

「ならやめましょうよ。俺も代わりにされるのは嫌だし」

そう提案すると途端に口を紡いでしまう。
唇を嚙みしめて、じっとチンポを見つめている。よく観察してみるとヒルダの頬は赤く染まっていて鼻息が荒い。
瞳の奥には寂しさと共に切なさが同居しているように見える。

これは俺の想像でしかないが、愛していた旦那が亡くなったことで満たされないのは、きっと心だけじゃない。
世界から男が消えて、身体の火照りをさぞ持て余していたことだろう。自慰行為だけじゃ物足りないと。人肌が、温もりが欲しいと思っていたはずだ。
そこに俺が現れて、すぐ目の前に生きたチンポがあるんだ。すっかりその気になり昂った性欲は収まるか否か。

「……ちゅっ……はむ……っ」

堪えるのは無理らしい。
ヒルダは後退して身を屈め、美麗な顔をチンポに近づけて裏筋にキスをすると、艶やかな唇から舌を出してちろちろとくすぐるように舐める。

「くくく……結局やるんですか」

「勘違いするなっ……! ペニスのサイズが違っても、旦那様だと思い込めばいい……!」

そんなこと可能かな?旦那への愛と漲る性欲を混同してしまってないか?
裏筋に擦り当てていた舌が亀頭まで上がってきて、ぐるぐると弧を描くように愛撫される。
かと思えば先っぽをぱくりと口に含み、舌先で穴をほじくられた後、カリ裏にべったりと舌をくっつけて小刻みに揺らし刺激してくる。
流石は元人妻、フェラが上手い。思わず声が漏れてしまう。

「やば……すげえ……っ」

「ああ、旦那様……こうすると気持ちいいんですよね……旦那様……」

あくまで俺を旦那だと思い込むプレイに徹するようで、献身的にチンポを愛でられる。
竿を扱かれながら裏筋に熱烈なキス。くんくんと匂いを嗅いで恍惚とした表情を浮かべる。

「とても濃い匂い。お汁、美味しい」

とぷりと鈴口から滴り出たカウパーを嬉しそうに舐めとり、一旦身体を起こして背中に手を回しブラを外した。
今にもこぼれ落ちそうだった乳房が拘束から解放されてだぷんっと揺れ動き、邪魔な布が剥がれると、爆乳に見合ったサイズの乳輪と乳首が姿を現す。

「旦那様……おっぱいで包まれるの、お好きでしたよね」

そう口にするヒルダの顔はまさしく旦那を前にした妻のように愛に溢れていた。
一連の流れからして夫婦の夜の営みはラブラブだったらしい。こんなエロい美人と結婚生活を送っていたなんて羨ましい奴だ。
再び身を屈めてゆらゆら揺れる乳がチンポの前にやって来た。彼女が前のめりになればたっぷりの乳肉の間に呑まれてしまう。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:01:39.25 ID:40kQGmz2O
長期間更新せずで申し訳ないです
地道に書いていきます
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 07:23:54.04 ID:Yf7A4Dtt0
おお 帰ってきた
期待しております
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/08/25(火) 00:16:21.72 ID:7lnPbtodO

「あっ……すごく熱い……♥」

手を使ってもにゅんとサンドイッチされ、いよいよパイズリが始まった。
柔らかく重厚感のある乳房の前では自慢のチンポがほとんど覆われてしまう。それでも先端は顔を出していて、

「ちゅうっ♥ れろれろ♥ ちゅっちゅっ♥」

キスしたり唾液を塗りたくるように舌を這わせたり、気持ち良すぎるパイズリフェラで責め立てられる。
堪らない。ヒルダは本当に俺を旦那だと思っているから、行為のひとつひとつに愛が籠っている。
それもただの愛じゃない、数年分の寂しさ切なさを取り返すような、抱えきれないほどの愛だ。
キスひとつとっても、下手したら食べられるのではないかというくらい迫るものを感じる。だからこそチンポへの快感もひとしおで、このままだとあっという間に絶頂へ導かれるだろう。

「うぅっ……!?」

「ここがいいんですね♥ もっともっとしてあげます♥」

舌でカリ裏を重点的にくすぐられながら、乳肉で竿を揉みくちゃにされ情けない声が出る。
俺を射精させるため感じやすいところを探り当て、容赦なく執拗に刺激してきて、我慢など出来るわけがない。
なかなかイかないようにして、下手くそだとなじり意地悪してやろうとも思ったが無理な話だった。

「や、やばい、もう……っ!」

「出るんですか♥ いいですよ、ほら♥ 精液たくさん出してくださいっ♥ ヒルダの顔にかけて♥」

畳みかけるようにパイズリフェラのペースを上げる。
亀頭を口内に含むと、まるで飴玉を舐め溶かす競争でもしているかのような勢いでしゃぶりまくり、柔らかな乳でぎゅっぎゅっと竿を絞り上げてきて絶頂を急かされる。

「おっ、おっ、おおっッ……!? イ、くうッ……!?」

「どうぞ、旦那様♥」

チンポの震えで発射を予期したらしく亀頭しゃぶりを中断すると、両乳房で竿を抱きしめて固定しながら、カリ裏を舌でしつこく舐ってくる。
それが決め手となり、俺は彼女の思惑通り果てることになった。

ビュルルルルルッ!! ビューーーーーーッ!! ビュククッ!!

絶頂中も弱点を刺激し続けるものだから、底抜けに気持ちの良い時間を味わう。
びゅるびゅると絶え間なく飛び出てくる精液がシーツはもちろん、魔女の美しい顔や髪の毛まで汚していく。

「……すごい……こんなに沢山……♥」

最高のサポートを受けた射精が止まると、ヒルダはようやく乳房からペニスを解放し、幸せそうな表情で鈴口から垂れ流れているどろどろの白濁液を舌で掬い取る。

「ん……美味しい……♥」

くちゅくちゅと丹念に味わってから、ごくりと呑み込み、うっとり目を細めるその様子はとんでもなくエロかった。
俺に快楽を与えるため必死に動いたのだろう。汗ばんだ頬に髪の毛が貼り付つく姿のなんと妖艶なことか。
ああチクショウ、忌々しいったらない。薬のせいで動けないのがこんなにもどかしいなんて!
動けばすぐにでも押し倒して……ん?

動く……? 動くぞ!
身体が自由に動く。いや、まだちょっと動かしにくいが寝起きみたいなものだ。すぐに元通りになりそうな感覚がある。
今のままでも充分に、攻め手に回っていた未亡人を責め立ててやるくらいは可能だ。

となれば早速、形勢逆転といこうじゃないか。
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/25(火) 00:21:29.02 ID:7lnPbtodO

「ありがとうヒルダさん、そしてごめんなさい」

「!?」

隙を突くように飛び起き、勢いのまま魔女に覆い被さると両手首をガッチリ掴んでベッドに押し付ける。
一瞬の出来事でヒルダは呆気に取られていたが、すぐに状況を理解したようで表情が険しくなる。

「貴様……なぜ動ける!? 薬が効いたフリをしていたのか!」

「や、なんか身体の自由が効くようになって」

「バカなっ! 6時間は痺れ効果があるはずだ!」

「俺の身体は普通じゃないんでね」

魔女は更に何か言おうとするが、口で口を塞ぐ。
フェラのお返しと言わんばかりに脳を蕩けさせるような情熱的なキスをお見舞いする。初めは驚いていた魔女だったが、慌てるように顔や身体を激しく揺さぶり抵抗を見せる。
が、あまりにもしつこく熱烈な口同士のやり取りに、少しずつ動きが鈍り、吐息も甘いものへ移り変わっていく。

「……はぁ……はぁ……っ

抵抗が微弱になった頃合いにキスをやめる。
ヒルダの頬は赤く染まり、目は微睡んで切なげに眉を歪めていた。

「くくく、どうです? 久しぶりのキスの味は」

「……幼児同然だな、下手くそめ……」

「ほう、そんなに気持ち良さそうな顔をしているのに?」

「なっ、だ、誰が……! それより、今すぐ我から離れろ!」

蕩けていた表情を指摘されてハッとし、両手を使い俺を除けようとする。
魔術に長けているようだが腕力は普通の女レベルだな。この程度で逃げられるとでも?

「くくくく……」

「!!」

片手を彼女の下半身へと忍ばせ、邪魔な布をビリっと剥ぎ取った。
これで互いに、一糸纏わぬ全裸になったわけだが……この後、俺がすることと言えば、たった一つしかない。
射精しても衰えずビクビクと蠢いている自慢のイチモツ、未亡人妻の穴に突っ込ませてもらう。

「分かりますか? 俺のチンポが貴方のお腹に当たって動いてるのが」

「ば……馬鹿な……!? こんなサイズ……っ!」

「全部挿入れたら、子宮を軽々と押し上げてしまいますねえ

挿入を期待し、早くも先っぽから我慢汁がとぷっと溢れて、美人の柔らかな腹の上を汚している。
ああ、どんな味なのだろう。夫を亡くしてしばらくの間、使われなかったマンコの味は。

「経験したことないでしょう? 旦那さんのチンポじゃ“届かないところ”まで、たっぷり虐めてあげますよ」

「……だッ、旦那様を……悪く言うな……っ!」

と言いながら彼女の呼吸は早まり、意識は自身の下半身に向いていた。
興奮している? 俺の贅肉で見えないはずなのに、自分の腹に乗っている大砲のことで頭が一杯らしい。
よほど性欲を持て余していると見える。

「いえいえ、とんでもない。これは人助けです。旦那さんの代わりに貴方を慰めてあげたいだけ」

「必要ない!!」

「そんなこと言わずに。溜まってるんでしょう? 存分に発散させてあげますよ」

「……ッ」

「大丈夫、貴方の心は旦那さんのものだ。貴方が旦那さんを忘れなければセーフです」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/08/25(火) 00:26:52.89 ID:7lnPbtodO
ヒルダは唇を噛みしめて鼻息を荒げている。眉間にシワを寄せ、旦那への愛と性欲とを天秤にかけているような、葛藤している様子だ。
俺だって別に旦那を忘れさせようとしてるわけじゃないんだがな。
ただワンナイトを楽しみたいだけだ。ついでに孕むかもだけど♥

「仕方ない、背中を押してあげましょう」

「ひぁっ……!?♥」

腰を浮かせてチンポを操り、亀頭の先っちょを割れ目にあてがうと上下に擦りつける。
なんだ、やっぱりびしょびしょに濡れているじゃないか。こんな状態でお預けを喰らうのはかなり辛いんじゃないか?

「可愛い声が出ましたねぇ」

「貴、様……ッ♥」

「ほらほら、どうするんです。ただ頷くだけで、これを全部ぶち込んであげるんですよ?」

亀頭を穴にくっつけて、先っぽだけを微妙に出し入れする。
あとちょっとで入るかどうかというギリギリの状態。彼女は鋭い目つきで怒ろうとするも魔女の顔になり切れておらず、女が見え隠れしている。
頬が火照り、喘ぎ声を噛み殺すその姿は非常にそそる。

「……我が“やめろ”と言ったら、愚物を引き抜け……! 分かったか……っ!」

葛藤の果てに、性欲が打ち勝ったらしい。
辛うじて聴き取れるような声量で、悔しそうに許可を出した。
まさか俺のマグナムを愚物扱いするとは。これは徹底的に分からせてやらないとな。

「いいでしょう。まあ、そんな機会は来ないと思いますけど」

「ふんッ……我と旦那様の愛の前では、どんな雄の一物も愚かしい…」


ずぷんッ。


「へっ♥ あっ―――?♥」

何か言い始めたが、どうでもよかった。いち早くマンコを味わいたかった俺は腰を押し出した。
間抜けな声を出して目を見開いたヒルダは気にせず、すっぽり収まった亀頭をそのまま奥深くへと直進させていく。
太くて長い竿も後を追い、みちみちと狭苦しい膣壁を押し拡げていく。

「お、おおおおっ……!? みっちりしてて、窮屈……ッ!?」

「あっあっああッ♥」

「すげっ……これが魔女マンコ……っ!! 熱い……チンポ、蕩けそう……っ!!」

「ま、待ッ♥ やめッ……っ―――ッ!?♥♥♥」

待ち侘びた挿入により、痒い所に手が届いたような感覚に浸っていると、急に膣が伸縮する。
彼女の身体も小刻みにビクビクと跳ねている。どうやらイったらしい。

「はは、早速ですねぇヒルダさん、もう絶頂ですか」

「くッ、ふっ―――……ッ!♥ ちが、うぅ……っッ!♥」

小馬鹿にする俺の言葉に、彼女は歯を食いしばって首を左右に振り否定する。
強情だな。そんな快楽に陶酔したような目だと説得力がないんだよ。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/25(火) 15:43:58.10 ID:KjzGxSom0
いいねぇ
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