【安価】正義の種付けオジサン、異世界に爆誕

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76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/11(水) 20:22:38.82 ID:V5twatQQO
オジ「ルララちゃん、さっき君は街の女に『お仕置き』が必要だと言ったね」

ルララ「それが何!」

オジ「君にこそ必要だよ」ニチャァ…

ルララ「!?」

ルララ(な、なんかこいつ、変なオーラが……っていうか)

ビンッビンッ!♥

ルララ(チンポ勃起してない……!?)

オジ「くくく、さあ“退治”の時間だ」


悪い魔族を懲らしめるため…
【1】熱烈なキス攻撃
【2】おっぱいを責めまくる
【3】お仕置きといえば尻叩き
【4】その他


↓1
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 20:24:50.20 ID:S51W6pVe0
1
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/11(水) 21:19:57.30 ID:V5twatQQO

「ほらほら、どうしたのかな?」

「も〜ムカつく! なんで当たんないの!」

生意気な魔族の娘の、嵐のような猛攻をすいすいと躱していく。
俺にとっては欠伸が出るほど優しい。たぶん当たってもダメージはない。
では何故わざわざ避けるのかというと、この子をわからせるためだ。調子に乗ったいかにもなメスガキは、『わからせ』てやらなければ。

「疲れちゃったかな」

「た、種雄のくせに……! ヨユーぶるな!!」

「隙あり」

ちゅっ。

振り上げた腕を下ろそうとした瞬間、ルララの可愛い顔に急接近して、唇に唇をそっと重ねる。

「んっ……!?!?」

突然のことで動きを止めてしまった隙を更に突く。
彼女の唇に舌を滑り込ませ、深いキスを、

「おっと」

「……はぁ……はぁ……!!」

しようと思ったら、寸前のところで離れていってしまった。
ルララは片腕でぐしぐしと唇を拭きながら鋭くこっちを睨んでいる。

「こ、この、キモ雄……っ! なにして……!」

「どうせ後でセックスするんだし、今のうちにキスを済ませたっていいでしょ」

「……もういい、分かった」

ぺッ、とそこらに唾を吐き捨てて、どこか吹っ切れたような態度を見せる。
そして大きな乳房をぶるんと揺らしながら胸を張り、腰に手を当てて得意げにニヤつく。

「あんたみたいなクソザコ相手に、出すまでもないと思ってたけど、見せてあげる♪」

「おっぱいを?」

「違うっ! 本気を見せるってことっ!」

ギザ歯を見せながらそう怒鳴ると、ルララの身体がぐにゃりと歪み、瞬く間に周囲の風景に溶け込んでいった。
これはアリシアとの戦いでも見せた消失能力だろう。理屈は分からないが、どこから襲いかかってくるか読めないので非常に厄介と言える。
が、それはあくまで普通の相手ならば、だ。俺なら気配を感じ取れるし、仮に攻撃を受けてしまったとして、無敵の身体は何の変哲もないだろう。

「……なん、で……?」

案の定、背後から現れた彼女はイメージを裏切られ、呆気に取られていた。
敵の背中に突き立てた爪は、肉を裂くどころか引っ掻き傷すら負わせていないのだ。

「これが君の本気か」

「!」

「じゃあ、俺も本気を見せようかな」

ルララの脳が追いつかないうちに、振り向き、再び愛らしい顔面に急接近すると熱烈な口づけを喰らわせた。
口がポカンと開いていたので舌を入れるのも容易い。

「んんっ!? んーーーっ!!」

唾液たっぷりの舌を絡ませ、ぐちょぐちょと口内を犯す。
咄嗟に離れようとしたが今度は逃がすまいと腰を抱き、頭を引き寄せる。
長い爪をひたすら突き立てて抵抗してくるが無駄なこと。二人の身体の間に脚を入り込ませて引き離そうとしても無駄。
何もかもが無駄なのだ。俺に目を付けられた時点で、ルララの運命は決している。
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/11(水) 22:16:06.65 ID:V5twatQQO

「んくっ、んふうっ……! んんんっ……!?」

どれだけ頑張っても無理だと分かったのか、抵抗力が弱まってきた。
いや、まともに呼吸できないから疲れたのかもしれない。何にしても大人しくなったのは好都合。
ルララの口の中を貪り尽くす勢いで、ひたすら深いキスを続ける。
小さな顔から吹きかかってくる息は、興奮状態から少しずつ甘く切ないものへ変わっているように思えた。

「はぁ、はぁ、どうかな、オジさんのキスは」

「ぷぁっ……はっ……はっ……! は、はなれろ、きもオス……っ」

後頭部を支えている手の力を弱めて顔を引き、表情を伺うと、眉は弱々しいハの字になり、目はまどろみ、頬は紅潮していた。
しかしまだ生意気娘の片鱗は残っており、陥落するのを持ち堪えているといった様子。
であれば、更なる本気を見せよう。

ぶちゅッ♥

「んむぅっ!?」

ちゅぷっ、ちゅっ、ちゅう、ぢゅっ♥

「んん、んふっ、んっ……!?」

ぢゅううッ、ヂュパッ、ちゅううっ、じゅるるっ♥

「んっ、んんっ、んんっ……んくっ、ふっ……!」

ちゅく、ちゅく、ぢゅううッ、ぢゅるるるっ、ぢゅううううっ♥♥♥

「んーーーっ!?♥」

ルララをとろとろにするつもりで、巧みな舌技を披露する。
ある時、肩に突き立てられていた爪が引っ込み、俺の胸にそっと手のひらが添えられていることに気がつく。
舌と舌が熱く絡み合うたび、ぴくん、ぴくんと指が震えている。
良い感じだ、もうそろそろいいだろうと判断して、また頭を押さえつける力を弱めて顔を離し、表情を確認。

「はぁ……はぁ……♥」

どこか遠くを見ているような虚ろの瞳に、火照った頬、小さな舌を覗かせる涎まみれのだらしない口、満足気な吐息。
夢心地の一言が適している、そんな顔。すっかり出来上がっている。
ふと気になり、頭に置いていた手を下半身へ忍ばせる。ボンテージのような衣服、そのミニスカートを捲り上げて、ルララの股間を中指でそっと撫でた。

「ふぁっ♥」

眼前の口から、甘美で色っぽい声が漏れる。
アソコが、ぬちゅ、と音がしそうなほど濡れている。愛液が股にまで垂れている。

「ルララちゃん、これは何かな?」

「……な、なにって……」

指に塗りつけた愛液をルララに見せつけると、違う意味で顔が真っ赤になり、きゅっと口を噤んでから、どこか悔しそうにそっぽを向いた。

「あ……あんたの、がまん汁じゃないの……? うちでコーフンしすぎ」

「強がるなぁ」

「うっさい、だまれザコ」

少し威勢が良くなった。
どうせ戦闘じゃ敵わないんだから、これ以上は元気にならず大人しくしてて欲しいものだ。


まだまだここからだ、次は…
【1】豊満なおっぱいイジめ&パイズリフェラ
【2】正義のイマラチオ
【3】クンニしながら自分で手コキ
【4】その他


↓1
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 22:19:30.25 ID:PdBqR6cMO
1
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 22:29:29.44 ID:V5twatQQO
今日はここまでで、お付き合い感謝です
明日また更新します、その時に安価募集するので、よければ参加してください
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 23:24:25.53 ID:9h8YJ+08O
すみません…明日に持ち越します
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 08:53:28.80 ID:+c7jUN30O
ゆっくり待つさ
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/13(金) 20:27:52.42 ID:Pw8Yr6gaO

「雑魚はどっちだろうねえ、ルララちゃん。キスだけでこんなに濡らして感度良すぎじゃない? オジさんの舌技そんなによかった?」

ヒュンッと風を切る音。
俺の顔があった位置に、爪を伸ばしたルララの手があった。
避けなければ、普通の人間であればどうなっていたか分からない。

「このキモ雄……! うちをバカにしたらどうなるか、思い知らせてやるんだから……!」

「おお、怖い怖い。魔族ってこんなに恐ろしい存在なんだなぁ」

キッと睨みを利かせているつもりかもしれないが、俺からすれば子猫が威嚇しているに等しい。
嘲笑気味の口調から小馬鹿にされているのが伝わったようで、怒りが抑えきれず、ジタバタして俺の腕から逃れようとする。

「放せっ! もういい、あんたは殺す! うちの手で切り刻んでやる!」

煽りが想像以上に効いてしまった。元気になってしまったな、失敗だ。
しかしこのロリ魔族、明らかに力で劣っている相手に拘束されているというのに、立場が分かっていないらしい。
生殺与奪の権利を握っているのは、誰がどう見ても俺だというのに。

「怖いなぁ、魔族って。人間が襲われたら大変だし、オジさんのチンポで懲らしめなきゃな!」

「……へ?」

自分の腹に当たっているモノの異変を、ようやく察知したようだ。
爆乳で直接は見えないが、触覚で感じ取っている。熱く脈動する男の象徴を。

「……な、なに……これ……っ」

ルララとのキスで高まった気分により、下半身の息子は痛くなるほどに滾っていた。
攻防が始まる前の勃起よりも更にサイズアップしている。あんなのは序の口だったということだ。

「なにって、オジさんのチンポだよ」

「こんなデカいの、ありえない……!」

「褒めてくれてありがとう♪ もっとよく見せてあげようかな」

瞬間、ルララを仰向けに寝かせる。
間を置かずボンテージ服をビリっと破ると、隠れていた爆乳がぶるるんッとまろび出た。

「あっ、えっ……!? ちょ、何して……!!」

反応が遅すぎる。今になって状況に気づいたのか。
まあこの圧倒的スピードに追いつけるとは元から思っていないけど。

「言ったでしょ、チンポを見せてあげるよ」

「……ッ!?」

顔の前にある、兵器クラスの銃身を見て、ルララの身体は硬直している。
自身の顔に影を落とすそれに、恐れおののいている。

「あ、あんたホントに人間なの……っ!」

「あーチンポイライラしてきた、パイズリしちゃお」

「きゃっ!?」

外気に晒されている爆乳の間に、自慢のイチモツを入り込ませると、手を使って両側からサンドイッチ。
どくどくと溢れ出ていたカウパーを塗りたくるように、腰を前後に動かしていく。
ロリのくせに乳圧が半端じゃない。戦闘力はアレだけど男を気持ちよくする力は認めよう。
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/13(金) 21:19:29.43 ID:Pw8Yr6gaO

「このっ、このっ! 悪い魔族め! 退治してやる!」

「や、やめ……っ! ひゃんっ!?♥」

勃起している乳首を摘まんでクリクリと弄りまくると、ルララは嬌声をあげた。
やはり感度が良い。可愛らしい声だ、雄をその気にさせるのが上手い。

「他の魔族とこんなことしてるのか? 女同士で変態め!」

「んんっ♥ や、やめろって、言ってるでしょっ♥ 乳首っ、触るなっ♥」

「うるさいっ!」

「ひうっ!?♥♥♥」

ぎゅうっと強めに摘まむと、舌を出して気持ち良さそうに鳴く。
多少強引なほうが良いと見える。それなら、こんなのはどうだろう。

「覚悟しろ! 悪事を働く奴は……こうだっ!」

「あ”ッ!?!?♥♥♥」

ぎゅーっと乳首を引っ張ると、たっぷりの乳肉も持ち上がる。
痛がるかと思いきや、目を見開きつつしっかりと快感を得ている表情をしている。
それをオカズにして腰を忘れずに動かす。

「こんなことされて気持ちいいのか!?」

「や、やめてっ♥♥♥ 引っ張っちゃイヤっ♥♥♥ だめっ♥♥♥ それだめっ♥♥♥」

「黙れっ! 君のような悪い存在は退治すると決めたんだ!」

「んむう”ッ!?♥♥♥」

喘いで口を大きく開けたところに、タイミング良くチンポを差し込んだ。
パンパンの亀頭が丸々とロリ魔族の小さな口内に収まって、あちこちの凹凸に当たるたび快楽が押し寄せてくる。
そのまま腰を突き出すと喉奥に入り込みそうになるが、流石にちょっと窮屈すぎて入りそうにない。
無理やり入れるのもアリだが、今はこのボリューミーな乳を楽しみたい。

「ああ、こんなに気持ちいいお口を持っているとは……! おっぱいも凶悪だし、なかなかやるじゃないか……!」

「ん”っ、んぐうっ♥♥♥ んぶっ♥♥♥」

そろそろ乳首を引っ張るのをやめて再びチンポをサンドイッチし、柔らかな乳肉の感触を楽しむ。
同時にカウパーを駆使して人差し指に塗りつけると乳首をピンピンと上下に弾く。

「んんっ!?♥♥♥ んふっ、んっ、んっ♥♥♥ んううっ♥♥♥」

すると、途端に目がとろけてなんとも気持ち良さそうな甘い声を出す。
これが一番効くらしい。舌が動いてカリ裏に刺激がくる。
もっと重点的に責めてやることにした。人差し指で乳輪をなぞったり、また乳首を激しく弾いたり、色んな角度から弄られてルララの身体はぴくぴく震える。
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/13(金) 22:24:50.10 ID:Pw8Yr6gaO
ああ、こんなエロい姿を見たら止まらなくなるだろう。
ピストン運動にも熱が入る。竿は乳房で、亀頭は口内で刺激されて、睾丸で作られた子種が発射される時は近い。

「くううっ……! 魔族め……! そ、そろそろ出すぞっ」

「んっ、んぐっ、んうっ♥♥♥ んふぅっ、んっ♥♥♥」

「人間からの鉄槌だ! その小さな口で、精液を受け止めろっ!」

精液という単語を耳にし、ルララはぎょっとした。
この大きすぎるチンポから出る汁はどれだけの量なのか、考えているのかもしれない。
それとも散々キモ雄と罵った人間に口内射精されるのが嫌なのだろうか。どのみち発射することは確定しているんだ。

「ああ、すごいっ! たっぷりの爆乳でっ! 魔族ロリの口内でイくっ!」

「んんんっ!?♥♥♥ んぐぅっ!♥♥♥ おえ”っ!♥♥♥」

腰振りがスピードアップして亀頭の先っぽが喉奥に衝突する。
吐きそうになっているが関係ない、このままフィニッシュまで突きまくってやる。

「イくぞ、イくぞっ、ああ出るッ! イくイくイくイくっ!」

「んぶ、んッ、お”ッ、え”うッ!♥♥♥」

「ぐうううッ!? パイズリフェラでっ……イくうッ……!?!?」

チンポを乳房でぎゅううと包み込み、吐き気で涙目のルララを見ながら、快感が今頂点に達した。
尿道からもの凄い勢いで精液が込み上げてきて、頭が真っ白になると共に思いきり吐き出す。

ビュウウウウウウウウッ!! ビュルルルルルッ!! ドビュウウウウウウウウウッ!!

「んんんんんんんんッ!?!?♥♥♥」

白濁液はあっという間にルララの口内を満たすと、唇とチンポの隙間からビュルビュル漏れ出てくる。
喉がごくごくと動いている。逃れられない射精に、こうするしかないらしい。もっとたっぷりと飲ませてやるため、腰を突き出して亀頭を喉奥に沈ませる。

「んお”おッ!?!?♥♥♥」

全部は入りきらないが、密着しているため胃に直接送り込んでいるのが分かる。
ぷるぷるとしたゼリー状の液体が、小さな身体を汚していく。


射精後、もっとロリ魔族を犯してやる…
【1】有無を言わさずこのまま正常位で貫く
【2】逃げ出すルララを押さえつけて寝バックで
【3】オナホ扱いして対面座位で
【4】その他


↓1
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 22:28:10.14 ID:FNCoJ6eUO
1
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/13(金) 23:17:15.50 ID:Pw8Yr6gaO

「あーーーー……っ! 出る……出る……おおッ……!?」

「ッ♥♥♥ ッっ♥♥♥ ッ♥♥♥」

「……ふぅ〜……出たぁ……っ」

ぎゅっと踏ん張り、最後のひと絞りまで終えたのを確認すると、白目をむいているルララから離れていく。
口の周り、そして鼻からも飛び出たようで白濁液が付着している。よく見るとお腹が少し膨らんでいる。胃に送った精液だろう。

「……う”ッ……!?♥♥♥ お”ぇッ!?♥♥♥」

正気を取り戻したかのようにビクンッと震えると、その精液が逆流する。
起き上がったルララの口からどばっと流れ出て、肉体や地面に広がっていく。
意外にも量は少なかった。思いついたのが途中だったせいだろう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♥」

「最高のおっぱいと口マンコだったよ、ルララちゃん」

「はぁ、はぁ……っ♥ こ、この……っ!♥」

膝立ちする俺を見上げている瞳には、大した反抗心が見られず弱々しかった。
力関係が分かってきたようだな。良い傾向だ。

「ん? 何か言いたいのかな?」

「……き……きも雄め……!♥ こんな、どろどろの……くっさいもの、飲ませるなんて……ッ♥」

前言撤回だ。まだ心に反抗の火が灯っていると見える。
いいさ、どうせお仕置きは続くんだ。わからせるまで終わらないぞ。

「今なんて言ったのかな? よく聞こえなかった」

「ひッ……!?」

ルララを再び精液溜まりに寝かせると、肩を掴まえて逃がさないようにする。
そして衰える気配のない勃起チンポを、すり♥すり♥と、へその辺りに擦りつける。

「そんな……おかしい……! ぜんぜんちっちゃくなってない……っ」

「これをルララちゃんのマンコに挿入れたら、どうなっちゃうだろうね♪」

「っ……!!」

明らかに大きすぎる、いや、入るわけがないサイズを前にして、身体が震えている。
だがあくまで上から目線を崩さない姿勢らしい。

「や……やってみれば……」

「ほう、いいのかな?」

「こ、こんな租チン、どうってことないし」

どうにか頑張って得意げに笑うが、ぴくぴくと目元がヒクついている。虚勢を張っているのがバレバレ。
しかし俺の息子を“租チン”扱いするとは、大きく出たもんだ。

「じゃあ、お言葉に甘えて挿入れようかな」

「……ッ」

「ルララちゃんのマンコ、壊れないといいけど」

ぷにっ。

小さくて綺麗な縦筋に亀頭の先をあてがう。
パイズリフェラでしっかり興奮していたらしく、濡れ濡れで準備は整っている。

「まあ、魔族だから人間よりは頑丈だよねえ」

「あ、ああ……っ♥」

腰をゆっくり押し出すと、みち、みちみち、と窮屈な穴へ侵入していく。

「すご……ロリマンコ、狭すぎる……ッ」

「ひッ♥ ま、まってっ♥」

「ん?」

亀頭の半分まで挿入れたところでストップが入った。
接合部へ向けていた視線を上げると、ルララが虚勢の笑みでこちらを見ている。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/14(土) 00:13:06.30 ID:d0QyVFDkO

「その……こ、こんな租チン、うちに挿入れる資格ないから……っ」

ふむ。

「だから、その前に審査してあげる」

審査?

「そう、審査っ。うちのフェラに耐えられたら、オマンコ使わせてあげっ」

ズンッ!!

「お”ッ!?!?!?♥♥♥」

何か言っていたが、うるさいのでチンポを押し込み黙らせた。
一気に子宮口を叩き更に奥へと追いやったら、ロリとは思えない汚い声が出る。
すごい、本当に窮屈だ。隙間が少しも無いほど密着している。

「ああ、熱くてみっちりしてる。ルララちゃんのマンコ狭すぎ♥」

「あ”―――う”―――……ッ!?!?♥♥♥」

「じゃ、動くね」

返事はどうせ返ってこないし、返ってきても従う気はないので、こっちのペースで腰を振る。
肩に置いていた両手で腰を掴み、ずぼずぼと前後運動。なんだこのマンコ、チンポに纏わりついてくる。
引けば吸いつくし、押せば跳ね除けようとする。こんな極上の穴、味わい続けたら射精するのは時間の問題だ。

「すごい、気持ちいい……! 気持ちいいよルララちゃん!」

「お”おッ、お”お”おッ!?♥♥♥」

綺麗ですべすべの腹にぽっこりと、チンポの盛り上がりが見て取れる。
押し引きに連動して膨らんでは元通りになる。

「くっ……!! チンポから、根こそぎ精液を搾り取る気だ……!! 魔族ロリマンコやばいっ……!!」

「ふッ♥♥♥ や”♥♥♥ や”め、でッ!♥♥♥」

夢中になっていると、ルララがへにゃへにゃの表情で意思表示してくる。

「や”、や”めてッ、お”ねがいぃッ!♥♥♥ ごわ
れりゅッ♥♥♥」
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 00:14:26.47 ID:d0QyVFDkO
途中送信です、失礼しました
書き上げてもう一度投下します
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/14(土) 00:30:51.75 ID:d0QyVFDkO

「その……こ、こんな租チン、うちに挿入れる資格ないから……っ」

ふむ。

「だから、その前に審査してあげる」

審査?

「そう、審査っ。うちのフェラに耐えられたら、オマンコ使わせてあげっ」

ズンッ!!

「お”ッ!?!?!?♥♥♥」

何か言っていたが、うるさいのでチンポを押し込み黙らせた。
一気に子宮口を叩き更に奥へと追いやったら、ロリとは思えない汚い声が出る。
すごい、本当に窮屈だ。隙間が少しも無いほど密着している。

「ああ、熱くてみっちりしてる。ルララちゃんのマンコ狭すぎ♥」

「あ”―――う”―――……ッ!?!?♥♥♥」

「じゃ、動くね」

返事はどうせ返ってこないし、返ってきても従う気はないので、こっちのペースで腰を振る。
肩に置いていた両手で腰を掴み、ずぼずぼと前後運動。なんだこのマンコ、チンポに纏わりついてくる。
引けば吸いつくし、押せば跳ね除けようとする。こんな極上の穴、味わい続けたら射精するのは時間の問題だ。

「すごい、気持ちいい……! 気持ちいいよルララちゃん!」

「お”おッ、お”お”おッ!?♥♥♥」

綺麗ですべすべの腹にぽっこりと、チンポの盛り上がりが見て取れる。
押し引きに連動して膨らんでは元通りになる。

「くっ……!! チンポから、根こそぎ精液を搾り取る気だ……!! 魔族ロリマンコやばいっ……!!」

「ふッ♥♥♥ や”♥♥♥ や”め、でッ!♥♥♥」

夢中になっていると、ルララがへにゃへにゃの表情で意思表示してくる。
なんとか喋れるらしい。

「や”、や”めてッ、お”ねがいぃッ!♥♥♥ ごわ”れりゅッ!♥♥♥ おま”んこ、ごわれぢゃうぅッ!♥♥♥」

「やめるわけないだろ、これは退治なんだからっ! ルララちゃんを屈服させるまで犯すよっ!」

「そん、に”ゃ―――ッ!?♥♥♥」

腰振りのペースを上げた。
ドチュドチュと激しく乱れ突きすると、大きく身体を逸らして、舌を出し悦んでいる。

「ふんッふんッふんッふんッ!」

「や”めッ♥♥♥ や”め”へッ♥♥♥ お”ほお”ッ♥♥♥ お”ッ、お”お”ッ!?♥♥♥」

「あーーー、気持ち良すぎるッ! チンポ押し潰そうとしてくる中を突き進むの、最高ッ!」

「や”あ”ッ♥♥♥ や”ら”ぁッ!♥♥♥ これ”ッ、お”がしくな”りゅぅッ♥♥♥」

少女の身体が受け止めるには酷なほど、淫らで猛烈なピストン。
生意気メスガキも、これで堕ちるだろうと思っていたら、効果が出始めたようだ。

「う”ッ、う”うッ♥♥♥ ご、ごめ”んな”さいッ♥♥♥ ごめん”なさい”ぃッ♥♥♥」

「ん? なんで謝ってるの?」

「と、とめでッ、こしッ♥♥♥ こしふる”のっ、とめ”でぇッ♥♥♥ ゆ”るじでください”ぃッ♥♥♥ ぐるっぢゃう”ぅッ♥♥♥」

頭を抱えて、泣きそうな顔で懇願してくる。
あの生意気娘が、立場を弁えて謝罪している。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/14(土) 01:11:05.79 ID:d0QyVFDkO
けど、だから何だと言うのだ?

「それで?」

「え”……ッ♥♥♥」

「謝られても困るよ、求めてないからッ。俺はただ君を壊したいだけだしッ」

ルララのこれまでの生活というものを、俺は全く知らないが。
今の顔はきっと生涯で一番の絶望、そして恐怖を目の当たりにした結果だろう。

「言っただろ、退治するって」

「い、い”やあ”あッ!!♥♥♥ や”らやらッや”らあッ!♥♥♥」

少し脅かし過ぎただろうか。
いや、このくらいでいいんだ。生意気っ娘を堕とすにはちょうどいい。
今まで人類を脅かしてきた報いを受けるべきなんだ、ともっともらしい理由を付けてみる。

「ほら、受け止めろ!! オマンコ壊してやる!!」

「ひぎいッ!?♥♥♥ お”お”おッ、お”お”おおッ!?♥♥♥ お”ほお”おッ!?♥♥♥」

亀頭が子宮口に衝突するたび、快楽が脳天を駆け巡っていることだろう。
それを何度も喰らっているのだから、このままだと本当に壊れてしまうかもしれない。

「お”おッお”おおッ!♥♥♥ らっら”めッ♥♥♥ イ”ぐッイ”ぐうッ!♥♥♥」

ただひたすらに快感を味わっていたルララは、自分の身に起こることを予期している。
そろそろ絶頂するか。いいだろうイかせてやる。盛大な潮吹きを見せてもらおう。

「イ”ぐぅッ!♥♥♥ イ”ぐイ”ぐイ”ぢゃう”うぅッ!♥♥♥」

「いいぞイけ!! 見下してた人間に無様にイかされろ、ほら!!」

「イ”ぐッ、あ”あ”ああイ”ぐう”う”ううッ!!♥♥♥ お”お”ッ――――――!?!?♥♥♥」

ビクンッビクンッ。
これまで以上に大きく身体を逸らして痙攣する。絶頂を迎えたようだ。
瞬間、ずっと抜かなかったチンポをずぽんッ!と引き抜いた。

ぶしゃああああああ!

小さなマンコから潮が噴き、俺の身体に引っかかる。
数秒後、噴き終わってもまだルララは痙攣している。それほどの快楽を浴び続けていたということだろう。


さあトドメといこう…
【1】正常位で爆乳を責めながらフィニッシュ
【2】爆乳を揉みながら立ちバック突きフィニッシュ
【3】爆乳を吸いながら対面座位フィニッシュ
【4】その他


↓1
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 01:12:29.53 ID:eiNCpltGO
3
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/14(土) 01:48:29.29 ID:d0QyVFDkO

「ひッ―――う―――……あぅ”……ッ♥♥♥」

「くくく、良い噴きっぷりだったねぇ、ルララちゃん」

バキバキのチンポで絶頂の余韻に浸っている魔族の腹をペチペチと叩く。
さぞ気持ちの良い、狂いそうなほどの快楽だったはず。

「……うぐ……ふうっ……♥♥♥」

「おいおい、どこへ行くんだ」

ルララの身体が離れていくと思ったら、震える手を使って必死に後退しようとしている。
今のうちに逃げようという魂胆だろう、と考えていたら、スゥッと姿が消えた。

「捕まえた♥」

「ひいッ!?♥ は、はなしてえッ♥ ごめん”なさい、ゆるじてくださいぃっ♥」

立ち上がり、即特定して脇を抱えると姿を現した。
こちらを向かせると、すっかり怯えた表情だ。

ちょろっ、ちょろちょろちょろ……。
魔族少女の股間から黄金色の液体が滴り落ちていく。

「ははは、おしっこまで漏らすなんて、よっぽど俺が怖いんだな」

「は、はんせいしますっ♥ あの街のおんなには、手をださないからぁっ♥」

魔族なのに、神にでも誓うように両手を組んでいる。
人間の文化をよく分かっているものだ。

「当たり前だろ、そんなのは」

「はいっ、あたり前ですっ♥ え、えへへ……おじさん、だっけ♥ よくみたらかっこいい〜♥ うちのタイプかも〜♥」

なるほど。
許しを請うために、猫なで声で擦り寄る手法も心得ているわけだ。
まだそんな余裕があるとは……流石魔族というべきか?

「俺のこと好き?」

「すきぃ♥」

「じゃあもう一回気持ちよくなろっか♥」

「え」

その場に座り込み、くちゅ、とロリマンコに亀頭を当てる。

「あ、ちょっとまって、それは、お”お”お”お”おおッ!?!?♥♥♥」

ズブンッ!

正常位の時よりも、深く入り込んでいる感覚がある。
実際根元まで到達しそうなほどチンポが包み隠されている。

「あ”う”ッ♥♥♥ ま”、まっでって、い”ったのに”ぃ♥♥♥」

「うるさい魔族め、そうやって人をたぶらかしてきたんだろ!」

「ち、ぢがいますぅッ♥♥♥ ほん”とにっ、すきな”のぉッ♥♥♥」

「成敗!!」

ゴチュゴチュゴチュッ!!

ルララを抱えている両手を動かし、オナホを扱うように出し入れする。
そして目の前で暴れ回っている爆乳を口で捕まえて、乳首に吸いつく。
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/14(土) 02:53:15.69 ID:d0QyVFDkO

「ぢゅぱっぢゅぱっ!! おっぱいうまっ……!!」

「ひい”い”いッ!♥♥♥ や”らッお”っぱいやら”あッ!♥♥♥ おまん”ことッ♥♥♥ い”っしょにッ、せめちゃら”めえッ!♥♥♥」

もはや泣き叫びに近い喘ぎ声だ。
ただでさえ気狂いしそうな膣での刺激に加えて、乳房の快楽も合わさったら、本当に頭がバカになってしまうかも。

「お”ほッ♥♥♥ お”お”おッ!?♥♥♥ お”っぱいぎもぢいッ♥♥♥ お”ま”んこも、ぎもぢいいッ♥♥♥ すごいの”ぉッ!♥♥♥」

「もっともっとやってやる!! オジさんももうちょっとで出すからな!!」

長らく窮屈な膣に出し入れして、こんなに乱れる姿を眺めていたら、堪らなくもなってくる。
最奥で射精したらきっと気持ちいいだろうな。

「おう”う”ッ♥♥♥ お”ちんぽぉッ♥♥♥ お”ちんぼすごいよぉッ!♥♥♥」

「昂ること言うねえッ、魔族の女の子たちと、どっちがいい!?」

「お”、お”じさんのぉッ♥♥♥ お”じさんちん”ぽがいいッ♥♥♥ しゅきッ、しゅきぃッ♥♥♥ こ”のお”ちんぽしゅきなのぉッ!♥♥♥」

ほう。俺に好きと言ったのはあながち嘘じゃないかもしれない。
まあ助かるための上辺というのも正解だろうけど。

「そうか、ならこれはどうだ!? ほらッほらッほらッ!!」

「お”お”おおッッ!?♥♥♥ お”まんごこ”われりゅッ!!♥♥♥ こわ”れ”りゅッこわ”れり”ゅうッ!!♥♥♥」

試しにもっともっと深く突き刺してみると、こちらが心配になるほどに腹がボコッと浮き出る。
気持ちいいらしいので良しとしよう。俺の気分も上がるしな。

「どうだ魔族!! そらッそらッ!! 反省したか!!」

「ひぎい”ッ!♥♥♥ は、はん”せいッ♥♥♥ はん”せいしますう”ッ!♥♥♥ ごめ”ん”なさいッごめん”な”さいぃッ♥♥♥」

「俺のチンポはどうだ!? 租チンか!?」

「ちがい”ますうッ!♥♥♥ お”じさんのッお”ちんぽッ、つよ”すぎッ♥♥♥ ざこはう”ちでしたぁッ♥♥♥ ざこま”んこですぅッ♥♥♥」

嬉しそうに言うことかよ。まあ、これは屈服した証拠だろう。明らかに快感に酔いしれている。
となれば、あとは射精に向けてただ楽しむだけ。

「それでいいんだよ!! 俺を崇めろ!!」

「お”じさんすてきッ!♥♥♥ お”ちん”ぽすてきぃッ!♥♥♥ り”っぱな、お”ぢんぽッお”ぢんぽッ!♥♥♥」

「はぁ、はぁ、いいぞ……!! そろそろザーメン出してやる!!」

「ら”ひてえ”ぇッ♥♥♥ かっこい”いお”ちんぽからッざーめんッ♥♥♥」

乳首を吸い上げながら腰を揺さぶる。射精まで秒読みの段階だ。
腰の奥から湧き上がってくるのが分かる。

「イくぞっ……妊娠させてやる!! ザーメンぶちまけて孕ませる!!」

「ら”ひてッら”ひてくだしゃいッ!♥♥♥ きん”たまからッあかちゃんじるッ♥♥♥ う”ちをっはらませてくだしゃい”ぃぃッ♥♥♥」

下品な言葉に少し驚く。そうか、魔族だしこんなこと仲間内で聞いてるのかもしれないな。
要求通り、全部吐き出すつもりでいこう。

「あああ、来た、イくぞッ……出る出る出るッ……!!」

「ら”ひてッら”ひてぇぇッ!♥♥♥ ひぐッ♥♥♥ う”ちもぉッう”ちもまたッイ”っぢゃうのぉッ!♥♥♥」

「もうイくッ、イくッ!!」

「イ”ぐうッ!♥♥♥ ばかでかい”おぢんぽでッ!♥♥♥ イ”ぐううううッ!♥♥♥」

ルララの表情はアヘ顔と言うに相応しいものだった。最後の最後に乳首に吸いついて、このいやらしい顔面を見ながら。

「んぐうううううううううッ!?」

「あ”あ”ああイ”ぐッ!!♥♥♥ お”っぱいも”すわ”れでぇッ!!♥♥♥ イ”ぐう”う”うううううううッっ――――――!?!?!?♥♥♥」

ボビュウウウウウウウウウッ!! ドピュドピュドピュッ!! ビューーーーーーーーッ!!

チンポが脈動してルララの子宮に直接、子種汁をまき散らす。勢いよく吹き出るそれはあっさりと中を埋め尽くして、外側へと溢れ出ていく。

「ぐッ!? し、絞られるッ!」

「へッ―――♥♥♥」

ただでさえ窮屈なマンコがぎゅううううう、とチンポを締め上げ蠢いている。貯蔵している精液を根こそぎ搾り取ってやると言わんばかりに。
これには俺も思わず顔を歪める。魔族のマンコはとてつもないな……いや、種族は関係あるのだろうか。
……どうでもいいや。この絶頂体験の前では些細なことだ。
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/02/14(土) 03:14:47.43 ID:d0QyVFDkO



オジ「あー、たっぷり出した……」

ルララ「ん……ちゅぷっ……れるれる……♥」

オジ「よしよし、だいぶ綺麗になったぞ。いい子だ」

ルララ「えへへぇ……♥」

オジ(すっかり俺のチンポに虜になったみたいだな。お掃除フェラまでやるとは)

オジ「さて、それじゃあもう行くかな」

ルララ「えっ……オジさん、もう行くの〜……?」

オジ「忙しいんだよ、これでも」

オジ(色んな女とヤるのにな)

ルララ「そっか、わかった〜」

オジ「いいか、もう二度と、絶対に街を襲うな。気持ちいいことしたいなら俺がやってやる」

ルララ「オジさんかっこいい……♥」

オジ「返事は」

ルララ「はいっ」

オジ「よし」

ルララ「でもでも、うちの仲間たちはどうかわかんないよ?」

オジ「……そうか。魔族はお前だけじゃないんだよな」

ルララ「一応うちが説得してみるけど」

オジ「お、本当か。偉いぞー、今度会ったときは好きなだけイかせてやる」

ルララ「♥」



オジ(ルララと別れた後、俺は街を離れることにした。あそこでもう少し女漁りしても良かったけど、別の場所への興味もあるしな)

オジ(ルララたち魔族の住処がある“山”……そしてモンスターが住む“森”。人外娘に種付けするのも異世界の醍醐味よ)

オジ(と、そんな想像をしていたら別れ道に来たぞ。どっちに行こうかな?)


↓1 山か森 どっちに行く?
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 03:39:34.83 ID:d0QyVFDkO
今日はここまでで、お付き合い感謝です

安価募集についてですが、期間は無制限で5人集まるまで募集したいと思います
一人で何案出してもOKです

それと今後の方針ですが、今の感じだとせっかくキャラ募集しても、かなりお待たせすることになりそうなので
性描写の途中に安価を出すのはやめて、始めから終わりまで一気に投下するスタイルにします
何度もころころ変えて申し訳ありません、この方針は徹底しますのでよろしくお願いします

山か森については安価下で、その後にキャラ案の投下をお願いします
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 06:59:55.32 ID:B7PtN6ny0
乙です!
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 08:23:59.94 ID:aFlJYlifO
【名前】ヒルダ
【種族】元人間の魔女
【容姿】年齢は不詳だが見た目は二十歳前後
金髪のストレートロングに美しい白い肌
冷ややかな青い瞳で吊り目 爆乳爆尻ボディで喪に服しているかのような黒いドレスを着ている
【一人称】我(われ)
【喋り方】突き放すようなツンツンした物言い 愛した相手にはツンデレモードになる
【能力】様々な秘薬(回復薬、万能薬、媚薬、精力剤など多種多様)の研究をしている
【備考】かつては迷い込んだ村人たちを招き入れては研究や実験の素材にしてしまう恐ろしい魔女だったが、噂を聞きつけ討伐にやってきた戦士の男とひょんなことから恋に落ち夫婦となった
夫と暮らし始めた後は人に害を行なうことはなくなり二人で愛し合う日々を送る
しかし夫が素材狩りに出かけた際に崖から転落し死亡
それ以降は喪に服し孤独な一人暮らしを送っている
夫婦生活は普段は夫に対してツンツンしていたが夜ベッドの上では甘えまくりラブラブであったという
今も夫を愛しており夜は一人ベッドで亡き夫を想い涙を溢しながら自慰にひたる
この世から男がいなくなったことを知っているが、仮に新たな男が現れたとしても生涯愛するのはかつての夫ただ1人であると心に決めている
「我(われ)が旦那様以外の男に堕とされるはずがない、決して(キリッ」
なお夫のチンポサイズは平均より小さめであった


100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 11:47:06.11 ID:gUMfuUnoO
1回目のキャラ安価で安価漏れした者です
安価漏れしたキャラを再度投下するのは大丈夫ですか?
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 12:04:40.45 ID:d0QyVFDkO
>>100
もちろん大丈夫です、お願いします
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 13:51:28.73 ID:d0QyVFDkO
貼り忘れてたのでテンプレを

女の子の例
【名前】キャラの名前
【種族】人間、魔族、その他モンスターの種族
【容姿】どんな容姿か
【一人称】自分をなんと呼ぶか
【喋り方】キャラの喋り方の特徴
【能力】特技や戦闘能力など自由に
【備考】その他、キャラの背景や見てみたいプレイなど何かあれば

テンプレ用
【名前】
【種族】
【容姿】
【一人称】
【喋り方】
【能力】
【備考】
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:40:20.90 ID:L+JccmkDO
【名前】ハリティア
【種族】鬼女
【容姿】ふわりとした黒髪ロング やや赤い肌に頭に2本の角 ニコニコしている母性溢れる家庭的な服装の美人お姉さん
おっぱいも思わず甘えたくなる大きさと柔らかさをもつ 
【一人称】私
【喋り方】のんびり系丁寧口調
【能力】本性を現すと鬼族特有の怪力や鋭い爪を振るう
【備考】かつて大暴れし数多くの犠牲を出した凶暴な鬼女だったが、ついに人間たちの逆襲にあい瀕死の重症を負い逃走
ついに力尽き倒れ死を目前にした彼女を救ったのは心優しい普通のシスターであった
シスターの看病を受けた彼女はこれまでの己の罪を悔い、罪の清算として孤児院で親を亡くした子供達を育て護る道を選んだ
穏やかな笑みを浮かべ子供達を見守る彼女に昔の面影は全く見られないが、もしも可愛い子供達に害を及ぼす不埒者がいれば彼女は迷わず本性を現しズタズタに引き裂くであろう

104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/02/14(土) 18:04:44.90 ID:NFivieL8O
【名前】マーチェ
【種族】人間
【容姿】クールな顔つきでふくらはぎ辺りまで伸びた金髪ウェーブロングヘアに2メートル超えの長身、130センチ超えの爆乳に110センチ超えのデカ尻のムッチリにも関わらず腹筋は割れており美しい筋肉質体系
ムダ毛処理は一切行っておらずマン毛は金色パンツを履いているのかと錯覚する程生えており腋毛もしっかりとボーボーに生えて雌フェロモンマシマシ
【一人称】大衆の前や女王として振る舞う時は私でプライベートの時は僕
【喋り方】普段は口数が少なく落ち着き払った喋り方ではあるがテンションが上がるととても饒舌になり明るさ全開になる(むしろ明るさ全開の方が素の性格)
【能力】オークやオーガといった力自慢の魔物はおろかドラゴンですら捩じ伏せる膂力と圧倒的剣術に魔法も卓越しており魔法使いのような魔法の使い方もできるが、本人は月牙天衝のように日本刀型の愛剣に属性魔力を纏わせて斬撃を飛ばすやり方をとても好んでいる
【備考】齢21にしてこの世界の大国に当たる国を治める若き女王兼国最強の騎士団長
その年齢からは想像もつかない鬼才とも言える政治力も有しており戦では最前線で武を振るう姿から騎士や国民からも絶大な支持を受けている
性格は味方にはゲロ甘とも言える程優しいが敵には一切の慈悲も与えない程容赦がない
性欲が凄まじく性知識にも富んでいるがマンコは完全に不感である為ただただ生殖に必要なだけなものと言う認識
勿論淫語も博識でそっちの呼び方の方が気に入っており、プライベートの時はチンコやらケツ穴やら卑猥な言葉をよく連呼しまくる
あまりに多くの才を持ち過ぎた為か羞恥心が完全に欠落しており大衆の前で全裸になる事にも一切抵抗が無い程で生まれながらに完全に開発済みのクソ雑魚ケツマンコの持ち主
ただし知識として公衆で裸になるのは駄目と知っているので自身の立場もしっかり自覚している為公衆の面前で全裸になる事はまず無い
激務である筈の女王兼騎士団長であるにも関わらず、その圧倒的な才で仕事を早く終わらせる事が出来て長期休暇を作れる程でプライベートでは自身の名声が届かず人の目が殆ど無い場所で全裸滞在兼修行をするのが趣味でその趣味のおかげか、交友関係が広くありのままの自分を受け入れてくれる人外の友人が多い
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 19:06:36.23 ID:B7PtN6ny0
【名前】アルマーニャ
【種族】人間 盗賊団の団長
【容姿】金髪ふわりツインテに吊り目気味の青い瞳 身長は普通 なんかキラキラしたオーラを纏っている(ように見える)
盗賊っぽい服装だがよく見ると高級素材がふんだんに使われているのがわかる
令嬢なので胸もお尻も栄養がたっぷり行き届いてぼいんぼいん
【一人称】私(わたくし)
【喋り方】「おぉぉ〜〜〜っほっほっほ」な高笑いとか「ですわ」口調の典型的高飛車お嬢様
【能力】特にないが妙に人を引き寄せるカリスマ?があるらしい
【備考】とある貴族の令嬢だが身代金目当てで盗賊団に誘拐されてしまう
しかし持ち前のカリスマ・ワガママ・図太さ・多額のポケットマネーなどの力によって何故か盗賊団を従え自分が団長になってしまった
「あんな堅苦しい実家よりもこっちの方が楽しいでございますわ〜!野郎どもやっちまえ!ですわ〜!!」
金持ちから高級品をぶん取ったり魔物を倒したりして義賊としての名声を得たりとノリノリで盗賊ライフを満喫している


106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 20:03:23.76 ID:mo6apKIWO
【名前】 アデル・カーシュ
【種族】 人間
【容姿】 茶髪ショート。目つきが悪い。青目。背は160中盤。胸はほどほどでスレンダー体型。
【一人称】 アタシ
【喋り方】 かなりサバサバした勝気な性格で男勝りな口調。怒ると不良のようなガラの悪い言葉遣いになる。感情表現豊かで思ったことを口にするタイプ。
【能力】 オジには及ばない高めの身体能力。
【備考】 街の宿屋の従業員。普段はバンダナと宿屋の制服とレギンス。私服は動きやすそうな露出の多いものを好んで着てる。
基本的に冷静な常識人。手が早く怒ると凄まじい形相で制裁される。
性欲が強く頻繁に自慰ばかりしている。生まれてから男と会ったことがないため言い寄れば口では文句言いつつ簡単に股を開いてくれるし、頼めば性的なお願いは基本聞いてくれる。重度のアナルマゾで喘ぎ声は獣のようなオホ声を発して下品な顔を晒す。

前の安価の時遅れて考えたキャラなんだけど明らかに山に居なさそうなので合わなければ安価下で
街に戻った時に投げ直します
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 20:17:11.35 ID:L/WDPSjrO
【名前】ドレッドノート
【種族】魔族
【容姿】頭には黒い軍帽 灰色の長い髪 冷酷さを現す冷たい瞳
100cm越えバストのダイナマイトボディを黒いビキニアーマーと黒マントで包む美人
【一人称】私
【喋り方】クールかつ男っぽい口調
【能力】大剣を軽々と振るう魔界流剣術の達人
【備考】魔物軍団の隊長クラス
天才的な戦闘の才を見せ順調に出世しているが本人はこの世の全てをつまらないものだと思っており地位には興味がない
もっと私を熱くしてくれるヤツはいないのかと狂おしい渇望とともに彼女は生きる情熱を探し求めている
処女

108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 20:56:26.66 ID:M0dMgt9kO
安価ありがとうございます
せっかくなので6案採用させていただきます

>>106
キャラ案を作りやすいように、今後はキャラに合わせてオジサンが移動することにします
山だから魔族、となると縛りが発生してしまうので…
場所の安価をしていただいた方はすみません、ありがとうございます

書いていく順番ですが、コンマ二桁の数が多いキャラから順に進めていきます
ハリティアとマーチェのような同数については、投下していただいた順で、今回だとハリティアが先という形にします、なので、

ヒルダ
ハリティア
マーチェ
アデル・カーシュ
ドレッドノート
アルマーニャ

の順番で進めていきます、よろしくお願いします
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 21:56:42.66 ID:1T8Dp9vHO
マーチェを投下した者ですが、喘ぎ声に少しでも感じたら声を抑える気なんて毛頭皆無な大絶叫濁点重低音の汚ったないオホ声を追加させてもらって大丈夫ですか?
後出しで申し訳ないです
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/15(日) 23:42:24.71 ID:Vx9kw1jmO
>>109
了解です、取り入れて書いていきます
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 19:17:46.00 ID:dp1WLbKmO
すみません、もう少し時間かかります
来週末には更新します
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 21:57:11.41 ID:vAnb+Pl1O
なる早で頼む
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 22:41:50.84 ID:dp1WLbKmO
>>112
分かりました、できるだけ早めに投下できるようにします
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 15:46:34.42 ID:pZ54Qa4+O
そして一カ月が過ぎたー
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/08/18(火) 00:45:02.25 ID:40kQGmz2O



オジ(おかしいな……道を間違えたか? 山に行くはずが森に入っちまったぞ)

オジ(ここを突き抜ければ辿り着くのかな。まあなるようになれ、だ)

???「……」

オジ(あ、人がいる。道を尋ねよう……ってどこ行った!?)

オジ(良い女の匂いがしたんだけどなぁ。くそ、意地でも見つけ出してやる!)



オジ(開けた場所に出たぞ。こんな木に囲まれたところに家が建ってる)

オジ(すげえ。ログハウスに苔やカラフルなキノコがびっしり生えたような、いかにもメルヘンって感じだな)

???「貴様、誰だ!」

オジ「!!」

オジ(俺が背後をとられただと。全く気がつかなかった。背中に何かを突きつけられてるみたいだけど)

ヒルダ「まさか我を……魔女ヒルダを討伐しにやって来たのか!」

オジ「魔女ヒルダ? 何のことだか、俺はただ山に行きたいだけです。でも道に迷っちゃって」

ヒルダ「……」

オジ(やばい、勘ぐられてるっぽい)

ヒルダ「殺意は感じない。そうか、ただの迷い人か。であれば道案内しよう」

オジ(と思ったら良い人?)

オジ「助かります。あの、背中に当たってる物を収めてもらってもいいですか」

ヒルダ「ああ……悪く思うな。万が一に備えて警戒しているのだ」

オジ(下ろしてもらえた。さて、一体どんな女かなっと)クルッ

ヒルダ「……」

オジ(とんでもない上玉じゃねえか!! 金髪美女、胸も尻もでっかい!! でも服装が……なんか暗いな)

ヒルダ「迷うのも無理はない。近頃、魔女討伐隊が再び発足したなどと、我にとって好ましくない噂が立っている。対策として結界を張っていてな」

オジ「は、はあ……」

ヒルダ「貴様がここへ辿り着いたのは偶然と言えよう。こちらへ、山へ続く道はすぐそこだ」

オジ「あのー、やっぱりいいです」

ヒルダ「は?」

オジ「山へ行きたいのは確かだけど、それよりも気になることが出来ちゃって」

ヒルダ「気になること?」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:46:21.90 ID:40kQGmz2O
オジ「あなたですよ。こんな美人、男として見過ごすわけにはいかない」

ヒルダ「……男……だと……?」

オジ(自然に打ち明けてしまったけど、まあいいだろう)

オジ「そうそう、男なんですよ。訳あってこの世界に降臨して……」

ヒルダ「貴様、やはり怪しいな。世情を知らぬ間抜けか、我をたぶらかすつもりか」スッ

オジ「杖を下げてください! よければ見せましょうか? 股間に男である証拠がありますよ!」

ヒルダ「…………」

オジ(股間をじっと見られてる。パンツ越しだけど)

ヒルダ「……信じがたいが、確かに……特徴は一致する……匂いも……」

オジ「でしょう?」

ヒルダ「……男、か……」

スッ

オジ(あれ?)

オジ「あの、どこへ行くんです?」

ヒルダ「ここから立ち去れ、男。我は貴様に興味がない」

パタン

オジ(なんか寂しげな顔してたな。訳ありって感じだ)

オジ(っていうか、この世界にいて男に興味がないだと!? あり得るのかそんなこと!! これは何としても口説かねば……!!)



ヒルダ「貴様、まだいたのか」

オジ「お姉さんのことが気になっちゃって」

ヒルダ「邪魔だ、去れ」

オジ「そんなこと言わずに、お話だけでも」

ヒルダ「去れと言っている!」

オジ「その杖、魔法が出るんですか?」

ヒルダ「去らねば呪う!!」

オジ(こりゃダメだ、ちょっと間を置こう)



ヒルダ「しつこいぞ!」

オジ「まあまあ落ち着いてヒルダさん。見てください、綺麗な花を摘んできたんです。プレゼントしましょう」

ヒルダ「こ、この花……! どこで?」

オジ「散歩してたら偶然見つけまして」

ヒルダ「結界の中を散歩だと!? よくまたここへ戻ってきたな。……この花は希少価値が高く、良い薬になる」

オジ「本当ですか、よかったー」

ヒルダ「……」
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:48:11.84 ID:40kQGmz2O



オジ(うーむ、日中貼りついたけど手応え無しだな。こりゃ断念かなぁ)

ガチャ

オジ「あ、どうも」

ヒルダ「まったく凝りもせずに。太った髭面に付きまとわれる身にもなれ」

オジ「きついなぁ。だがそんなところも素敵だ」

ヒルダ「すて……!? はぁ、まったく……貴様、どうやって食事をとっている?」

オジ「知り合いの女の子たちから保存食もらってるんで」

ヒルダ「限りがあるだろう」

オジ「尽きたらテキトーに狩りでもしますよ」

ヒルダ「……狩り、か……。そろそろ夕餉の刻だな」

オジ「ですねえ」

ヒルダ「何か食べるか?」

オジ「えっ」

ヒルダ「嫌ならいい。魔女の作る料理など、誰も手をつけたがらないからな」

オジ「いやいや、こんな綺麗で可愛い人の作るものなら何だって食べますよ!」

ヒルダ「っ……!! さっさと入れ!!」

オジ(なんで杖を向けるんだ! 照れ隠しか?)



オジ「めちゃくちゃ美味いなぁ! 特にこの肉料理!」

ヒルダ「黙って食べたらどうだ」

オジ「美味いんだから感想言わなきゃ!」

ヒルダ「ふんっ」

オジ「ところで、あの写真。あなたと幸せそうに一緒に写ってるのって」

ヒルダ「……」ギロッ

オジ(タブーか。まあ男が俺だけってことは、そういうことだしな)

オジ「優しそうな人ですね」

ヒルダ「……」

オジ「それだけ言いたかった」

ヒルダ「…………」
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:51:47.98 ID:40kQGmz2O



オジ(なんだかんだ部屋まで貸してくれた。ふかふかベッド最高、これで野宿せずに済むぜ)

オジ(しかしここは……旦那さんの部屋だろうな。やたら生活感があるのは、ずっとそのままにしてあるからか)

オジ(その割には埃ひとつなく、掃除が行き届いている)

オジ(ヒルダさんだったか。あの人とのセックスは諦めようかね。こんなに忘れられない人がいるなら悪い気がしてくる)

オジ(さてと、そろそろ寝よう。灯りを消して……あれ? な、なんだ、身体が動かないぞ)

ギィィ…

オジ(誰か入ってきた!?)

ヒルダ「……」

オジ「ひ、ヒルダ、さん……!」

オジ(一体何がどうなってる! 身体が動かない上に、彼女の恰好……黒のスケスケネグリジェに、エロ下着って……!)

ヒルダ「調合薬、そろそろ効いてきただろう」

オジ「調合薬って……まさか食事に盛った……?」

ヒルダ「だから魔女は恐れられている。隙を見せれば捕らわれ、骨の髄まで素材にされる。学べてよかったな」ギシッ

オジ(ベッドに座った。何を考えてる)

オジ「お、俺をなんかの儀式の生贄にでもする気ですか」

ヒルダ「お望みならそうするが?」

オジ「拒否します!!」

ヒルダ「ふん……あの写真に写っていた男。察しのとおり、我の旦那様だ。もう何年も前に事故で亡くした」

ヒルダ「初めは敵として出会い、恋に落ち、愛を誓い合った。あの人の優しく笑いかける顔は今でも脳裏に焼き付いている」

ヒルダ「素直になれない我を抱きしめる腕、人肌の温もり。ずっとこうしていたいと思った。だが運命とは残酷なものだ」

オジ「……」

ヒルダ「あの日から、我の人生は色を失った。旦那様のことを考えるだけで胸が苦しい。もういないのだと分かっていても、受け止められない」

ヒルダ「その結果がこれだ。部屋もそのままに、いつか戻って来るのでは、とな。寂しくて、切なくて、毎晩ここで旦那様を想っている」
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:54:51.98 ID:40kQGmz2O
悲しげに話をするヒルダの手が俺の太ももに触れた。
愛おしそうに優しくすりすりと指が這う。

「愛し合う時は、いつもこのベッド。我が誘うと必ず受け入れてくれた。熱く絡み合い、そして……」

「俺を旦那さんの代わりにするつもりですね」

彼女の思惑を口にすると、ぴたっと手が止まる。
引っかかっていたんだ。今も綺麗にしているほど大切な部屋に、いきなり訪問してきた男を泊まらせるだろうかと。
亡くなった旦那の代役にするんだと考えれば合点がいく。なかなかハードな話だけどな。

「そうだ」

「申し訳ないけど、お断りします。他の男と重ねられるなんて御免だ」

「食事に宿という礼はしただろう。一晩だけでいい」

空虚に見えて寂しげな青の瞳を向けてくるヒルダには、セックスしないという選択肢がないように見える。
こんな美女とヤれるのは嬉しいさ。しかも未亡人という、そこはかとなく色気漂う女を。
でも誰かの身代わりとなると話は別なんだ。

「性行為自体はいいですよ、俺を見てくれるなら」

「我が愛するのは旦那様ただ一人だけ!!」

目の前の美人は魔女なんだということを想起させる怒りに満ちた顔で俺の上に跨ってくる。
それからすぐ感情が鎮火してネグリジェを静かに脱ぎ捨てると、モッコリ膨らむ股間を下から上へひと撫で。

「貴様は身を委ねているだけでいい」

「……」

「安心しろ、痛むようなことはしない。快楽を与えてやると約束しよう」

言いながら俺の一張羅を掴み、ずり下ろすと、ヒルダの吊り目が大きく見開いた。
まだ血が通っていないチンポを食い入るように見ている。

「なるほど……ペニスのサイズは男によって違うと知ってはいたが、確かにな」

口ぶりからして旦那のペニスは俺のより小さかったんだろう。
大きい場合もあるが、異世界とはいえそんな人間は滅多にいないはずだ。
魔族のルララも驚いたくらいだし。

「自慢のチンポですからねえ。旦那さんの代わりになるといいですけど」

愛する旦那への侮辱になってしまうかな。
いや、いいんだ。旦那の代わりにされてるんだからこのくらいの嫌味はな。

「ふん、調子に乗るな。ペニスの大きさなど愛ある性行為の前ではどうでもいいこと」

ちゃんと嫌味として受け取ったらしい。ヒルダは不機嫌そうに口をへの字にして亡き旦那を庇うような言葉を連ねる。
そしてチンポを片手で握ってにゅこにゅこと扱き始める。

「じゃあ今から始まる“愛の無い”性行為は?」

「黙れ! それより、なんだこの柔らかさは! 旦那様の方がずっと逞しかったぞ!」

まだまだ完全体ではない男根を見下ろしながら、嘲笑するようにセリフを吐き捨てた。
何を言ってるんだこの人は? そんなの当たり前だろう。

「勃起してないんだから仕方ないですよ」

「……勃起、していない……?」

ヒルダはまた目を見開いた。
ああ、そういうことか。彼女は今の俺のチンポが完全体だと思い込んでいたらしい。
きっと俺の通常時が、旦那の勃起時よりも大きいから。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:58:06.27 ID:40kQGmz2O

「見せてあげましょうか、勃起チンポ」

にやりと口角を上げて下半身に血を巡らす。
麗しの魔女はみるみる膨らみ硬直していくチンポから手を離すと、口をあんぐりと開けて呆気にとられている。
間もなくしてフニャチンは女の子宮を易々と突き上げられるような、立派に怒張した肉棒へ変貌を遂げた。
血管が浮き出てビクビク蠢くそれに、まるで怪物を見るような視線が送られている。

「なんだこれは……貴様、本当に人間なのか……!? オークの間違いじゃ……」

「失礼だなぁ、れっきとした人間の男ですよ」

「……」

規格外のチンポに圧倒されているようだ。言葉が出ない様子。
そうだ、不服に思う必要なんてなかった。俺のは誰かの代わりになるような生半可なイチモツじゃない。
こいつを味わえば旦那への寂しさなど吹っ飛んでしまうだろう。

「どうしました? やっぱり代わりは無理ですかねえ、旦那さんのと違いすぎて」

「だ、黙れ! こんな、こんな大きいだけのもの……女を苦しめるだけだ!」

「ならやめましょうよ。俺も代わりにされるのは嫌だし」

そう提案すると途端に口を紡いでしまう。
唇を嚙みしめて、じっとチンポを見つめている。よく観察してみるとヒルダの頬は赤く染まっていて鼻息が荒い。
瞳の奥には寂しさと共に切なさが同居しているように見える。

これは俺の想像でしかないが、愛していた旦那が亡くなったことで満たされないのは、きっと心だけじゃない。
世界から男が消えて、身体の火照りをさぞ持て余していたことだろう。自慰行為だけじゃ物足りないと。人肌が、温もりが欲しいと思っていたはずだ。
そこに俺が現れて、すぐ目の前に生きたチンポがあるんだ。すっかりその気になり昂った性欲は収まるか否か。

「……ちゅっ……はむ……っ」

堪えるのは無理らしい。
ヒルダは後退して身を屈め、美麗な顔をチンポに近づけて裏筋にキスをすると、艶やかな唇から舌を出してちろちろとくすぐるように舐める。

「くくく……結局やるんですか」

「勘違いするなっ……! ペニスのサイズが違っても、旦那様だと思い込めばいい……!」

そんなこと可能かな?旦那への愛と漲る性欲を混同してしまってないか?
裏筋に擦り当てていた舌が亀頭まで上がってきて、ぐるぐると弧を描くように愛撫される。
かと思えば先っぽをぱくりと口に含み、舌先で穴をほじくられた後、カリ裏にべったりと舌をくっつけて小刻みに揺らし刺激してくる。
流石は元人妻、フェラが上手い。思わず声が漏れてしまう。

「やば……すげえ……っ」

「ああ、旦那様……こうすると気持ちいいんですよね……旦那様……」

あくまで俺を旦那だと思い込むプレイに徹するようで、献身的にチンポを愛でられる。
竿を扱かれながら裏筋に熱烈なキス。くんくんと匂いを嗅いで恍惚とした表情を浮かべる。

「とても濃い匂い。お汁、美味しい」

とぷりと鈴口から滴り出たカウパーを嬉しそうに舐めとり、一旦身体を起こして背中に手を回しブラを外した。
今にもこぼれ落ちそうだった乳房が拘束から解放されてだぷんっと揺れ動き、邪魔な布が剥がれると、爆乳に見合ったサイズの乳輪と乳首が姿を現す。

「旦那様……おっぱいで包まれるの、お好きでしたよね」

そう口にするヒルダの顔はまさしく旦那を前にした妻のように愛に溢れていた。
一連の流れからして夫婦の夜の営みはラブラブだったらしい。こんなエロい美人と結婚生活を送っていたなんて羨ましい奴だ。
再び身を屈めてゆらゆら揺れる乳がチンポの前にやって来た。彼女が前のめりになればたっぷりの乳肉の間に呑まれてしまう。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:01:39.25 ID:40kQGmz2O
長期間更新せずで申し訳ないです
地道に書いていきます
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 07:23:54.04 ID:Yf7A4Dtt0
おお 帰ってきた
期待しております
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/08/25(火) 00:16:21.72 ID:7lnPbtodO

「あっ……すごく熱い……♥」

手を使ってもにゅんとサンドイッチされ、いよいよパイズリが始まった。
柔らかく重厚感のある乳房の前では自慢のチンポがほとんど覆われてしまう。それでも先端は顔を出していて、

「ちゅうっ♥ れろれろ♥ ちゅっちゅっ♥」

キスしたり唾液を塗りたくるように舌を這わせたり、気持ち良すぎるパイズリフェラで責め立てられる。
堪らない。ヒルダは本当に俺を旦那だと思っているから、行為のひとつひとつに愛が籠っている。
それもただの愛じゃない、数年分の寂しさ切なさを取り返すような、抱えきれないほどの愛だ。
キスひとつとっても、下手したら食べられるのではないかというくらい迫るものを感じる。だからこそチンポへの快感もひとしおで、このままだとあっという間に絶頂へ導かれるだろう。

「うぅっ……!?」

「ここがいいんですね♥ もっともっとしてあげます♥」

舌でカリ裏を重点的にくすぐられながら、乳肉で竿を揉みくちゃにされ情けない声が出る。
俺を射精させるため感じやすいところを探り当て、容赦なく執拗に刺激してきて、我慢など出来るわけがない。
なかなかイかないようにして、下手くそだとなじり意地悪してやろうとも思ったが無理な話だった。

「や、やばい、もう……っ!」

「出るんですか♥ いいですよ、ほら♥ 精液たくさん出してくださいっ♥ ヒルダの顔にかけて♥」

畳みかけるようにパイズリフェラのペースを上げる。
亀頭を口内に含むと、まるで飴玉を舐め溶かす競争でもしているかのような勢いでしゃぶりまくり、柔らかな乳でぎゅっぎゅっと竿を絞り上げてきて絶頂を急かされる。

「おっ、おっ、おおっッ……!? イ、くうッ……!?」

「どうぞ、旦那様♥」

チンポの震えで発射を予期したらしく亀頭しゃぶりを中断すると、両乳房で竿を抱きしめて固定しながら、カリ裏を舌でしつこく舐ってくる。
それが決め手となり、俺は彼女の思惑通り果てることになった。

ビュルルルルルッ!! ビューーーーーーッ!! ビュククッ!!

絶頂中も弱点を刺激し続けるものだから、底抜けに気持ちの良い時間を味わう。
びゅるびゅると絶え間なく飛び出てくる精液がシーツはもちろん、魔女の美しい顔や髪の毛まで汚していく。

「……すごい……こんなに沢山……♥」

最高のサポートを受けた射精が止まると、ヒルダはようやく乳房からペニスを解放し、幸せそうな表情で鈴口から垂れ流れているどろどろの白濁液を舌で掬い取る。

「ん……美味しい……♥」

くちゅくちゅと丹念に味わってから、ごくりと呑み込み、うっとり目を細めるその様子はとんでもなくエロかった。
俺に快楽を与えるため必死に動いたのだろう。汗ばんだ頬に髪の毛が貼り付つく姿のなんと妖艶なことか。
ああチクショウ、忌々しいったらない。薬のせいで動けないのがこんなにもどかしいなんて!
動けばすぐにでも押し倒して……ん?

動く……? 動くぞ!
身体が自由に動く。いや、まだちょっと動かしにくいが寝起きみたいなものだ。すぐに元通りになりそうな感覚がある。
今のままでも充分に、攻め手に回っていた未亡人を責め立ててやるくらいは可能だ。

となれば早速、形勢逆転といこうじゃないか。
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/25(火) 00:21:29.02 ID:7lnPbtodO

「ありがとうヒルダさん、そしてごめんなさい」

「!?」

隙を突くように飛び起き、勢いのまま魔女に覆い被さると両手首をガッチリ掴んでベッドに押し付ける。
一瞬の出来事でヒルダは呆気に取られていたが、すぐに状況を理解したようで表情が険しくなる。

「貴様……なぜ動ける!? 薬が効いたフリをしていたのか!」

「や、なんか身体の自由が効くようになって」

「バカなっ! 6時間は痺れ効果があるはずだ!」

「俺の身体は普通じゃないんでね」

魔女は更に何か言おうとするが、口で口を塞ぐ。
フェラのお返しと言わんばかりに脳を蕩けさせるような情熱的なキスをお見舞いする。初めは驚いていた魔女だったが、慌てるように顔や身体を激しく揺さぶり抵抗を見せる。
が、あまりにもしつこく熱烈な口同士のやり取りに、少しずつ動きが鈍り、吐息も甘いものへ移り変わっていく。

「……はぁ……はぁ……っ

抵抗が微弱になった頃合いにキスをやめる。
ヒルダの頬は赤く染まり、目は微睡んで切なげに眉を歪めていた。

「くくく、どうです? 久しぶりのキスの味は」

「……幼児同然だな、下手くそめ……」

「ほう、そんなに気持ち良さそうな顔をしているのに?」

「なっ、だ、誰が……! それより、今すぐ我から離れろ!」

蕩けていた表情を指摘されてハッとし、両手を使い俺を除けようとする。
魔術に長けているようだが腕力は普通の女レベルだな。この程度で逃げられるとでも?

「くくくく……」

「!!」

片手を彼女の下半身へと忍ばせ、邪魔な布をビリっと剥ぎ取った。
これで互いに、一糸纏わぬ全裸になったわけだが……この後、俺がすることと言えば、たった一つしかない。
射精しても衰えずビクビクと蠢いている自慢のイチモツ、未亡人妻の穴に突っ込ませてもらう。

「分かりますか? 俺のチンポが貴方のお腹に当たって動いてるのが」

「ば……馬鹿な……!? こんなサイズ……っ!」

「全部挿入れたら、子宮を軽々と押し上げてしまいますねえ

挿入を期待し、早くも先っぽから我慢汁がとぷっと溢れて、美人の柔らかな腹の上を汚している。
ああ、どんな味なのだろう。夫を亡くしてしばらくの間、使われなかったマンコの味は。

「経験したことないでしょう? 旦那さんのチンポじゃ“届かないところ”まで、たっぷり虐めてあげますよ」

「……だッ、旦那様を……悪く言うな……っ!」

と言いながら彼女の呼吸は早まり、意識は自身の下半身に向いていた。
興奮している? 俺の贅肉で見えないはずなのに、自分の腹に乗っている大砲のことで頭が一杯らしい。
よほど性欲を持て余していると見える。

「いえいえ、とんでもない。これは人助けです。旦那さんの代わりに貴方を慰めてあげたいだけ」

「必要ない!!」

「そんなこと言わずに。溜まってるんでしょう? 存分に発散させてあげますよ」

「……ッ」

「大丈夫、貴方の心は旦那さんのものだ。貴方が旦那さんを忘れなければセーフです」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/08/25(火) 00:26:52.89 ID:7lnPbtodO
ヒルダは唇を噛みしめて鼻息を荒げている。眉間にシワを寄せ、旦那への愛と性欲とを天秤にかけているような、葛藤している様子だ。
俺だって別に旦那を忘れさせようとしてるわけじゃないんだがな。
ただワンナイトを楽しみたいだけだ。ついでに孕むかもだけど♥

「仕方ない、背中を押してあげましょう」

「ひぁっ……!?♥」

腰を浮かせてチンポを操り、亀頭の先っちょを割れ目にあてがうと上下に擦りつける。
なんだ、やっぱりびしょびしょに濡れているじゃないか。こんな状態でお預けを喰らうのはかなり辛いんじゃないか?

「可愛い声が出ましたねぇ」

「貴、様……ッ♥」

「ほらほら、どうするんです。ただ頷くだけで、これを全部ぶち込んであげるんですよ?」

亀頭を穴にくっつけて、先っぽだけを微妙に出し入れする。
あとちょっとで入るかどうかというギリギリの状態。彼女は鋭い目つきで怒ろうとするも魔女の顔になり切れておらず、女が見え隠れしている。
頬が火照り、喘ぎ声を噛み殺すその姿は非常にそそる。

「……我が“やめろ”と言ったら、愚物を引き抜け……! 分かったか……っ!」

葛藤の果てに、性欲が打ち勝ったらしい。
辛うじて聴き取れるような声量で、悔しそうに許可を出した。
まさか俺のマグナムを愚物扱いするとは。これは徹底的に分からせてやらないとな。

「いいでしょう。まあ、そんな機会は来ないと思いますけど」

「ふんッ……我と旦那様の愛の前では、どんな雄の一物も愚かしい…」


ずぷんッ。


「へっ♥ あっ―――?♥」

何か言い始めたが、どうでもよかった。いち早くマンコを味わいたかった俺は腰を押し出した。
間抜けな声を出して目を見開いたヒルダは気にせず、すっぽり収まった亀頭をそのまま奥深くへと直進させていく。
太くて長い竿も後を追い、みちみちと狭苦しい膣壁を押し拡げていく。

「お、おおおおっ……!? みっちりしてて、窮屈……ッ!?」

「あっあっああッ♥」

「すげっ……これが魔女マンコ……っ!! 熱い……チンポ、蕩けそう……っ!!」

「ま、待ッ♥ やめッ……っ―――ッ!?♥♥♥」

待ち侘びた挿入により、痒い所に手が届いたような感覚に浸っていると、急に膣が伸縮する。
彼女の身体も小刻みにビクビクと跳ねている。どうやらイったらしい。

「はは、早速ですねぇヒルダさん、もう絶頂ですか」

「くッ、ふっ―――……ッ!♥ ちが、うぅ……っッ!♥」

小馬鹿にする俺の言葉に、彼女は歯を食いしばって首を左右に振り否定する。
強情だな。そんな快楽に陶酔したような目だと説得力がないんだよ。
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