【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8

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478 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2026/04/04(土) 07:13:14.82 ID:SeT+Oz9w0
せつ菜(私が会いたい友達…それは――)

せつ菜「愛さん……」

靄の掛かった頭で今会いたい友達を想像すると、どこか遠くで太陽のような眩しい笑顔の人物がすぐそばに立っているような気がした。
そしてその人物が誰かはっきりと意識する前にはもう勝手に口にしていた

拷問官「宮下愛ちゃんね?じゃあ主催者様に言ってお迎えを手配するわ」

せつ菜(お迎え…?愛さんに会える…?)

拷問官「実はせつ菜ちゃんにどうしても会いたいって子もいるの。呼んでくるからちょっと待っててね」

そう言って頬を撫でた女は地下の部屋から出て行ってしまう


せつ菜「く…あぁ〜〜っ!!ま、またイくっ!!」

せつ菜「イっちゃいますっ!!う…っ…ぅぅーーんっ!!」

それから1時間後、ようやく部屋の扉が開くと拷問官と見覚えの女が入ってくる。
待たされた間も、触手に胸を吸われたままのせつ菜は人の気配に気づかずに絶頂に打ち震えていた

拷問官「主催者様がお金を確認したわ。後はアナタのモノ♡」

拷問官と一緒に入ってきた女は、カメラのスイッチを押して録画を止めるとすっかり蕩けてしまったせつ菜の前に立つ

傲慢な女「せつ菜ちゃん!久しぶり♪」

せつ菜「あ、あなたは……」

傲慢な女「ずっとず〜っと会いたかったよ!」

せつ菜「な、なんの……っ!用でしょうか……?」

傲慢な女「そんな警戒しないで!やっぱり私、せつ菜ちゃんと『お友達』になりたいなーって思って」

傲慢な女「だからぁ…まずはそのかわいい姿、もっと見せて♡」

カバンから黒い革の首を取り出した女はせつ菜の首に嵌めると汗と涙に塗れた頬を舐める

傲慢な女「せつ菜ちゃんはもう私のモノになっちゃたんだから♡」

せつ菜「そ、そんな…っ!私は誰のモノで――」

せつ菜「ひぅっ!!?」

女が指を鳴らすと、抗議の声を上げようとしたせつ菜の左胸の先にも触手が吸い付いた。
身体は勝手に新たな快楽を受け入れてしまい、力が抜ける。
そんなせつ菜を見る女の目は妖しく光っていた

愛に刺客が送られた

時限イベント「コロシアムからの刺客(愛)」が発生した(8月28日夜まで)

時限イベントについて
時限イベントは期限が切れる前にこなさなかった場合も進行してしまうイベントです




>>470
ご指摘ありがとうございます。
絆値修正しました!


過労で倒れた場合も通常通りHPが0になった時と扱いや影響は変わりませんが(絆が上昇しない、3日間出撃不能など)回復時に疲労度が10以下である必要があります
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