冒険者アイドルのマネージャーになった男

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 17:58:22.00 ID:XbKhl5Jzo
(仕事を辞めて実家に帰ろうとしたら、ちょうど親戚の勤める冒険者ギルドで人手が必要だとか言われて勤める事になってしまったんだけど⋯⋯)

(それがギルド所属冒険者の女の子をアイドルにして広報だの街の知名度アップだのを目指す企画で女の子達のマネージャーを探していたなんて⋯⋯)

「はあ⋯⋯」

ルチア「ちょっとマネージャー!何ため息ついてんのよ!」

ルチア 3人いるメンバーのリーダー格 セミロングヘアの金髪で貧乳 自称魔法剣士

ミドナ「私達そんなにダメダメでしたか⋯?」

ミドナ メンバー最年少 黒髪ミディアムヘア 弓が得意で魔法も少し使える

グレース「下手なのは自覚してますけど⋯⋯」

グレース メンバー最年長 巨乳 ロングヘア茶髪 魔法遣い

「いや、3人の事じゃなくて自分の事で⋯⋯」

ルチア「なるほど、私達の練習そっちのけで勝手に自分の将来を妄想して不安になっていたと」

ルチア「ふざけんじゃないわよ!」

ルチアは怒声を飛ばすとマネージャーの襟首を掴んで前後に揺さぶる

ルチア「マネージャーのあんたがそんなんじゃ私達が路頭に迷うでしょーが!しっかりしなさいよね!」

「は、はい⋯すみません⋯」

ルチア「分かったらシャキっとしなさい、この無能マネージャー!」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:12:18.54 ID:XbKhl5Jzo
ミドナ「私もマネージャーさんがしっかりしてた方が練習に身が入ると思います」

グレース「そうよね。本番では多くの人に見られるんだから本番さながらの環境で練習出来るようにマネージャーさんには視線をいっぱい送ってもらわないと」

「どんなに頑張っても1人分にしかならないような⋯⋯」

ルチア「すぐネガティブな事言うな!」

ルチアがローキックを放つ

ルチア「ていうか早く私達に歌とダンスを教えてくれる人を探して来なさいよ!」

「それは他の人が探してますので⋯⋯」

(新参者の俺より以前から街に住んでる人の方がそういうのは向いてる。適材適所と言う奴だ。まあ俺がマネージャーに適している訳じゃ無いけども⋯⋯)

ルチア「すぐ口答えする!ローキック効いて無いのもムカつく!」

「蹴りも練習しないと怪我の危険があるのでやめましょう」

ルチア「じゃあアンタで練習するわよこのっ!この!」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:24:02.42 ID:XbKhl5Jzo
後日

「仕事取れないなあ⋯⋯そもそも前にいた街でもアイドルの仕事なんて見たこと無いから普通はどんなもんなのかも全く分からないんだよな」

「しかもあの3人は歌もダンスも冒険者としての実力もそんなにだし⋯⋯」

ガチャ

ルチア「マネージャーさんお仕事お疲れ様で〜す」

「え?どうしたんですか⋯⋯」

ミドナ「えと、その、ごめんなさい!」

「おわっ!」

ミドナが放った相手を転ばせるスリップの魔法によりマネージャーは尻もちをついた

グレース「大丈夫ですか?」ガシッ

「なんで抱きついてくるんですか?」

ルチア「逃さない為によ」

「え?」

グレース「私が捕まえてますから脱がしちゃってください!」

「えぇーー!?」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:29:59.62 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「どう?か弱い女の子達の前でパンツまで脱がされてあられもない姿を晒してる気分は?」

ルチア「男にとってこの上ない屈辱でしょ?」

「状況についていけなくて何がなんだか」

ルチア「ムカつく!」

ルチアはマネージャーの股間を蹴り上げた

「っ!?」

グレース「ルチアちゃんさすがにそこを蹴るのは駄目よ」

ルチア「ふんっ」

ミドナ「大丈夫ですか?」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:41:53.38 ID:XbKhl5Jzo
「どうしてこんな事を」

ルチア「アンタが仕事しないからよ」

ルチア「私達は売れるために死ぬ気で努力してんの!でもアンタはそうじゃない、だから私達は全然仕事が無い!」

ルチア「アンタの性根を叩き直してやる!」

「2人もそう思ってるんですか⋯?」

ミドナ「私も売れたいんです⋯⋯」

グレース「マネージャーさんも頑張ってると思いますけど、もっと頑張って欲しいなって」

「そうですか⋯⋯」

(この子達も焦ってるんだな⋯⋯あとは穏便に済ませてもらえればいいけど、これだけじゃ終わらないんだろうな)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:45:14.19 ID:asloB36Zo
仕方ない
どんなお仕置きされても仕方ない
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:48:37.86 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「言っておくけどアンタが成果を出せなかったら今後も今日みたいに辱めるから」

「何ヶ月毎ですか?それともルチアさんの気分でですか?」

ルチア「ムカつく。手が滑って剣を抜いちゃいそう」

ミドナ「ルチアちゃん、今は剣持ってないよね?」

ルチア「分かってるわよ!例えよ例え」

グレース「じゃあ2週間という事にしましょうか」

ルチア「そうね」

ミドナ「2人が良いのなら」

(雑に決まった)

「じゃあ今日はこれでお開きという事で」

ルチア「は?そんな訳ないでしょ」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 18:51:29.23 ID:HwMHFvp90
人によってはご褒美なような…
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:00:32.16 ID:XbKhl5Jzo
「まだ何かありますか?」

ルチア「どうせこの程度はアンタみたいのには大した屈辱じゃないんでしょ?むしろグレースにおっぱい押し付けられててご褒美かもね」

ルチア「だーかーら、自分でチンコいじって気持ち良くなって射精してよ」

「は?」

ルチア「ちゃんと私達に謝りながらね」

ミドナ「マネージャーさんならきっと今回だけで済むから頑張ってください」

グレース「私のおっぱいをおかずにして頑張ってください」

ルチア「ほら、早く!」

(これ以上ルチアさんの機嫌を損ねると何するか分からないし大人しく従おう)
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:14:40.90 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「チンコが膨らんで来た、いいわよもっとシコりなさい」

ミドナ「おちんちんってこんな風になるんですね」

グレース「担当アイドルのおっぱいでこんなにしちゃうなんて悪いマネージャーなんですね」ヒソヒソ

「ごめんなさい。ごめんなさい」

ルチア「もっと謝れ」

「俺のせいで売れなくてごめんなさい。有名にしてあげれなくてごめんなさい」

「仕事取れなくてごめんなさい。グレースさんのおっぱいで勃起してごめんなさい」

ルチア「大人の男が女の子に情けなくチンコ扱いてるの見せてごめんなさいは?」

「大人の男なのに女の子に情けなくチンコ扱いてるの見せてごめんなさい」

ルチア「私達にチンコ扱いて気持ち良くなってるの見せてごめんなさいは?」

「皆さんにチンコ扱いて気持ち良くなってるところを見せてごめんなさい」

ルチア「ミドナみたいな純粋な子にこんなとこ見せてホント最低」

ミドナ「でも私はマネージャーさんの情けないところが見れて嬉しいですよ」

グレース「実は私もです。マネージャーさん、もっと見せて」

「ごめんなさいごめんなさい。グレースさんのおっぱい気持ち良いですごめんなさい。駄目なマネージャーでごめんなさい」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:17:54.04 ID:UEVvdCfDo
逆に成果挙げたらご褒美として優しくシてくれるんかな
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:25:56.15 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「ねえ、そろそろイクとこ見せてよ」

「もうイキますごめんなさい。担当アイドルの前で射精します」

「マネージャー失格ですごめんなさい。ごめんなさいうっ!」

ルチア「うわっ!」

ミドナ「きやっ!」

グレース「2人とも大丈夫!?」

ミドナ「防御魔法で防ぎました⋯おちんちんって凄いんですね⋯」

ルチア「どさくさに紛れてぶっかけとか何してんの?マジでキモいんだけど」

ルチア「てか天井まで精液飛んでるし引くわ⋯⋯」

グレース「いっぱい溜まってたんですね」

ルチア「私達はもう帰るからちゃんと片付けときなさいよ」

「ふぅ⋯⋯まさかあんなに飛ぶなんて、片付けが大変だ⋯⋯」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:19:01.31 ID:XbKhl5Jzo
ある日
冒険者としての仕事と修行のために依頼をこなしたアイドル一行

ルチア「どう?これくらい私達3人で楽勝でしょ?」

「3人ともこないだより強くなってますね。凄いです」

ミドナ「頑張りました」

(今回初めて俺が手を出さずに依頼を達成出来た。本当に死ぬ気で頑張ってるんだな。無理のし過ぎで体調を崩さないか気をつけないとな)

グレース「マネージャーさん?私達の成長に感動してるんですか?」

ルチア「当然ね。帰ったらご飯を奢りなさいよ」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:22:26.39 ID:XbKhl5Jzo
そんなアイドル一行を遠くから見る怪しい人影が

??「たまたま上手くいったからって調子に乗ってぇ」

??「許せない!アイドルぶってチヤホヤされるあいつらが⋯⋯」

??「冒険者としてもアイドルとしても3流のクセに⋯⋯」

??「でもこれで終わり、このゴーレムでお前達は終わりだ」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:33:12.90 ID:XbKhl5Jzo
「そういうばルチアさんは魔法剣士なのに魔法剣を使わないんですか?」

ルチア「は?えっ?いや、別に⋯えと⋯使うまでも無い相手だったからよ!」

「そうですか」

ルチア「アンタ今ホントは使えないんだなって思ったでしょ!」

「思ってません!」

グレース「まあまあルチアちゃん、今度一緒に魔法の特訓しましょうね」

ルチア「グレース!それじゃ私が魔法使えないみたいじゃない」

ドスンッ!ドスンッ!

ミドナ「なんの音ですか?」

グレース「あ、あれ⋯⋯」

ルチア「ゴーレム?てか、デカ過ぎない⋯?」

「早く逃げましょう!」

ルチア「は?逃げないわよ、あんな大物倒したら私達一躍有名人よ。アイドルとしても売れるチャンスじゃない」

ルチア「あんなやつ私の魔法剣で!」

剣に風の魔法剣を纏わせるルチア
しかし

ルチア「うっ、駄目、制御できない」

魔法剣を制御出来ずに剣を持っていられなくなり剣があらぬ方向へと飛んで行く

ルチア「何よ!文句ある!」

「何も無いです!それよりも早く下がって!」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:44:54.07 ID:XbKhl5Jzo
グレース「火球よ我が敵を吹き飛ばせ!」

グレースの放った火球が直撃しゴーレムの動きが止まる

ミドナ「ルチアちゃん早くこっちに!」

ルチア「え、ええ」

ゴーレム「⋯⋯」

グレース「嘘⋯⋯無傷なんですか⋯⋯」

ミドナ「あんなに大きい敵から逃げられるんですか⋯?」

「大丈夫です。ここで倒します。これでコアを破壊すれば⋯⋯」

ルチア「それって魔法剣⋯?」

「ていっ!」

マネージャーの投げた剣がゴーレムの身体を貫通する
途端にゴーレムの身体が崩壊するコアを破壊したのだ

ミドナ「凄い」

グレース「冒険者仕事の護衛もしてくれてるから強いとは思ってましたけど⋯⋯」

ルチア「ムカつく⋯⋯」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:47:32.49 ID:XbKhl5Jzo
??「ゴーレムが邪魔でよく見えなかったけどアイツらが倒したの?」

??「他には誰もいなかったしアイツら以外にありえないわよね⋯⋯」

??「良いわ、強さは認めてあげる」

??「でも次はこうはいかないわよ」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:49:28.53 ID:HzNRgDE+0
王道だな
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:06:38.26 ID:XbKhl5Jzo
ミドナ「美味しいです」

グレース「こんなに美味しいお肉初めて食べました」

ルチア「今度はこのステーキをお願いします」

「まだ食べるんですか?」

ルチア「せっかく奢りなんだから食べないとね。それにいっぱい運動してるんだから大丈夫よ」

「せめて栄養バランスも考えてください」

ルチア「街でも有数の高級ステーキ店でステーキ以外頼んでどうするのよ!」

ミドナ「マネージャーさんありがとうございます」

「どういたしまして、でも気にしなくて大丈夫ですよ」

ミドナ「お食事もですけどゴーレムから助けてくれてありがとうございます」

グレース「本当にありがとうございました」

「当然の事をしただけですよ」

ルチア「ふん⋯⋯」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:11:02.36 ID:XbKhl5Jzo
ミドナ「お疲れ様でした」

グレース「お疲れ様です。また明日もお願いします」

「お疲れ様でした」

ルチア「ねえ」

「はい」

ルチア「ちょっと付き合いなさいよ」

「分かりました。何処に行くんですか?」

ルチア「アンタは黙ってついてくればいいの」

「はあ」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:20:10.15 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「どうこの丘?いい景色でしょ?」

「そうですね。いい眺めです」

「でも全然整備されてませんね」

ルチア「私の秘密の場所なんだから当然よ」

ルチア「嫌な事があるとここから街を眺めて、こんな街なんかに私が負ける訳ないって元気出してるの」

「そうなんですね」

ルチア「今日は助かったわありがと」

「どういたしまして」

ルチア「でもアンタ私の事バカにしてるでしょ?」

「え?」

ルチア「魔法剣、全然出来ないから」

「そんな事無いですよ!ただ練習するなら付き合うのになとは思いますけど」

ルチア「アンタには絶対教わらない!ムカつくから」

「ええ⋯⋯」

ルチア「という訳でチンコ出しなさい」

「は?」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:25:33.23 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「良いから出しなさいよ!全裸になれって言われたいの!?」

「わ、分かりました⋯⋯」

ルチア「仰向けになって」

「これで良いですか?」

ルチア「ふん、下半身露出して私に見下ろされてどんな気分?」

ルチア「みじめでしょ?」

「はい⋯⋯」

ルチア「ほら、特別に素足で踏んであげる」

「うっ」

ルチア「ごめんなさい、玉の方を踏まれたら痛いわよね」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:26:27.06 ID:IVFEIjDoo
ストレートなツンデレだ!
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:34:44.91 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「チンコもっと大きくしなさいよ」

「誰かが来るかもしれないしやめましょう」

ルチア「秘密の場所って言ったでしょ、誰も来ないわよ」

ルチア「そんなに不安なら早くアンタがイケば良いのよ、ほら!」

ルチア「こないだより小さい⋯⋯私の足だけじゃ物足りないって言うの?」

ルチア「仕方無いわね。おっぱい、見せてあげる⋯⋯」

ルチア「どう?小さいから駄目とか言うんじゃないわよ」

ルチア「あっ、チンコこないだと同じになった!」

ルチア「ふ、ふんっ、おっぱいならなんでも良いのね変態」

ルチア「でもご褒美に両足でしてあげる」

ルチアは座るともう片方の足も素足を出してマネージャーの股間に伸ばした
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:47:58.79 ID:XbKhl5Jzo
ルチア「こういうのよく分かんないんだけどアンタみたいのは適当にされても気持ち良くなっちゃうんでしょ?」

ルチア「ホントみじめよね。自分より弱い女に雑に扱われて気持ち良くなっちゃうなんて」

ルチア「チンコがビクビクしてる。イキそうなんだ?足だよ?情けなくないの?」

ルチア「一日中靴を履いて蒸れて臭くなってる足で大事な所をいじられて気持ち良くなっちゃうんだ?」

ルチア「雑にゴシゴシされてるだけなのに」

ルチア「よく考えたらアンタのチンコも蒸れて臭くなってるんだよね⋯⋯うわ、やだ汚っ」

ルチア「謝れ、汚いチンコでルチアさんのお御足を汚してごめんなさいって」

「汚いチンコでルチアさんのお御足を汚してごめんなさい」

ルチア「うわっプライド無いの?キモい」

ルチア「キモいから早くイッてよ!ほらイケ、イケ!女にチンコ足蹴にされてイケー!」

「うっ、イく!」

ルチア「きゃっ!コイツまた⋯⋯良かった、アンタの顔の方に飛ばしてる」

ルチア「でもちょっと汚れた⋯⋯まあ良いや、アンタの情けないとこ見れてスッキリしたしじゃあね」

「元気になったなら良いのかな⋯⋯」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:50:23.06 ID:XbKhl5Jzo
今日は終わりまた暇な時に適当に書くから不定期だよ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 21:55:49.41 ID:JtJDWqO9o
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 21:34:35.96 ID:PbSxtGTso
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 21:41:38.36 ID:k7hndOWKo
上司「マネージャーくん、こないだアイドルの子達を謎のゴーレムから守ってくれたらしいじゃないか」

「仕事ですので」

上司「いやいや、仕事だからって中々出来る事じゃないよ」

上司「という訳でご褒美として良い所へ行こうじゃないか」

「は、はあ⋯⋯」

「そういえばあの子達に歌やダンスを教えてくれる人は見つかりましたか?」

上司「あーそれね、無理だね」

「え」

上司「歌やダンスって言ったら踊り子や吟遊詩人でしょ?そういう人達は芸能ギルドに所属してるんだけど」

上司「冒険者ギルドのアイドルを作るぞってなった時に揉めたから無理なんだよ」

「そんな⋯⋯」

上司「今はそんな話は置いといて行こうじゃないか」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 21:44:49.20 ID:VdF6uOFQo
中間管理職はどこの世界も苦労が多い
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 21:49:19.79 ID:k7hndOWKo
(まさか娼館に連れてこられるとは、俺を口実に自分が来たかっただけなのでは?)

(というかコーチの当てが無いなんて⋯⋯どうするつもりだったんだ?完全に独学でやるつもりだったのか?そもそも曲も作って貰えないだろ今の状況じゃ!)

娼婦「ねえ」

(今ある曲はギルドの偉い人達が作ったらしいけど今後もそれで行くつもりなのか?!)

娼婦「ねえってば!」

「あっ、はい」

娼婦「ずっと無言のお客さんとか初めてなんですけど」

「すみません。仕事の事を考えてました」

娼婦「こんな所まで来て仕事の事なんか考えてちゃ駄目ですよ」

娼婦「それに気持ち良くなって頭スッキリさせた方が仕事にも良いですよきっと」

「そう⋯ですね」

娼婦「じゃあ脱いじゃいましょっか」
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 21:57:02.73 ID:k7hndOWKo
娼婦「わー!お兄さん良い体してますね 」

「まあ鍛えてますかので」

娼婦「へー、私の体はどう?」

娼婦はマネージャーの手を取ると自分の胸に押し当てた

「柔らかいです」

娼婦「うふ、揉んでも良いんですよ?」

娼婦「それともこっちが良いのかな?」

マネージャーの手を自らの秘所へと導くと自ら腰を振って擦り付ける

娼婦「どっちが好きですか?」

娼婦「反応悪いですね。もしかして童貞さんですか?」

娼婦「私に欲望をぶつけて良いんですよ?ちょっと乱暴でも大丈夫ですから」

娼婦「来て⋯⋯お兄さんのスケベな欲望を私で満たして⋯⋯」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 21:57:25.59 ID:qdUl54Ywo
sageは外さなくて良いのか?
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 22:10:30.99 ID:k7hndOWKo
「分かりました」

娼婦「きゃっ!」

マネージャーは娼婦をベッドにうつ伏せに押し倒し縁に尻を置かせる
脚を閉じさせ腰を掴むと丁度良い高さに持ち上げて無遠慮に肉棒をねじ込んだ

娼婦「んぎっ!ちょっ、いきなりだめっ!」

娼婦「こんな強くされたら痛いっ、んっ!」

「欲望をぶつけろって」

娼婦「ぶつけ過ぎぃ!思いっきりぶつけられて、しかも速いの!おまんこ壊れるうぅ!」

娼婦(この客ハズレだ。マジ無理)

娼婦「んあっ!あっ!ふっ!うぅっ!」

娼婦(でも感じちゃってる⋯⋯チンボでかいし脚閉じられてるからマンコめっちゃ抉れる)

娼婦「うっ!あっ!駄目っ!出禁!これ以上したら出禁にするからっ!」

「別に良いですよ」

娼婦「このっ!うあっ!んっ!クソっ!」

娼婦(だめっ!イカされる!クソ客に無理矢理ヤられて、イキたくないのにぃー)

娼婦「んっ!んんっ!」ビクンッ
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 22:28:48.10 ID:k7hndOWKo
「今、いきましたね?」

娼婦「イクわけないでしょこんなので」

「じゃあもっと頑張ります」

娼婦「はあ!?やめっ!んっ!こんな無理矢理やめて!」

「これが仕事じゃないですか」
そう言って尻を叩く

娼婦「はうっ!バカぁ、腫れちゃうでしょ、あんっ!」

「でも叩くとマンコ締まりますよ?叩かられるの好きなんじゃないですか?」

娼婦「バっ!絶対っ!出禁んんっ!」

娼婦(イッたばっかりなのにまたイッちゃう⋯⋯こんなの初めて⋯⋯)

娼婦「やっ、やぁ、こんなやつに!もっ、やめてよお!」

「射精したら終わりますから」

娼婦「んっ、早く、イケ!んあっ!イッてよお!」

「今、自分からマンコ締めて腰振ってますね?気持ち良いんですか?」

娼婦「違っ!早くイッて!おかしくなりゅから!んん!あっ!」

娼婦(駄目、このまま続けられたら本当に⋯⋯)

「もうイキそうなんでスパートかけますね」

娼婦「んああっ!激し!強くて!速くて!チンポデカい!無理!おぉ!こんなセックス、あんっ!嫌なのに気持ち良いのーー!!」

娼婦「もぉ無理、イク!イクっ!レイプまがいセックスでイクのぉ!!クソ客に滅茶苦茶にされてイクうぅーーーー!!」

「俺もイきます!」

娼婦「んっ⋯あぁ⋯⋯イキマンコに大量中出しっ、んんっ!!」

娼婦「イッちゃった⋯⋯イッたのに中出しだけでイカされちゃったあ⋯⋯」ガクッ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 22:37:26.48 ID:k7hndOWKo
娼婦「はっ、夢⋯⋯?」

「おはようございます」

娼婦「夢じゃなかった!ていうか私、落ちてたの!?」

娼婦「セックスで失神とか初めてなんだけど⋯⋯ 」

「ちょっと激しくし過ぎちゃいましたね。すみません」

娼婦「ちょっとじゃないですよ!」

娼婦「でも⋯悪いと思うならまた指名してください」

「出禁なのでは?」

娼婦「出禁は無しにしてあげます。その代わりいっぱい私に会いに来てくださいね」

「安月給なので無理ですね」

娼婦「は?人の事壊れる寸前まで犯しといてふざけんな!失神とか普通しないの!危うく死ぬとこだったの!分かる?」

「つ、月に1度は来られるよう頑張ります⋯⋯」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 22:39:18.51 ID:k7hndOWKo
その後時間が来て待合室に行くと上司は延長するから1人で帰って良いと伝言され1人で帰るマネージャーなのであった
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/05(木) 22:46:43.04 ID:k7hndOWKo
「ミドナさん、今日は1人でお仕事ですが大丈夫ですか?」

ミドナ「だ、大丈夫です。ちょっと質問に答えるだけですから⋯⋯」

「インタビュー中は私が隣にいるから頼ってください」

ミドナ「駄目です」

「え?」

ミドナ「隣にしっかりしたマネージャーが居たら私その⋯⋯」

ミドナ「比べられて駄目な子に見られたりしませんか⋯⋯?」

「そんな事ありませんよ」

ミドナ「うぅ⋯⋯」

「ちょっと考えすぎみたいですね。他の事を考えるとかして気分転換しましょう」

ミドナ「気分転換⋯⋯そうだ!」

ミドナ「マネージャーさん来てください」

「はい?」
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/05(木) 22:52:23.20 ID:k7hndOWKo
女子トイレ

「何故女子トイレの個室に⋯⋯」

ミドナ「してください」

「え」

ミドナ「こないだみたいに」

「えっと」

ミドナ「ここで!こないだみたいにおちんちん触って気持ち良くなるやつしてください!」

ミドナ「マネージャーの駄目な所を見せて安心させてください!」

(駄目な所って⋯⋯確かに女子トイレで女の子の前で自慰するとか人間として駄目だろうけど)

「万が一誰かに見られたらヤバいので考え直してください」

ミドナ「嫌です!しっかり者のマネージャーさんが私より情けない人間なんだって所を見れないと私⋯⋯仕事出来ません!」

「⋯⋯」
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/05(木) 22:59:24.46 ID:k7hndOWKo
「分かりました」

ミドナ「出しちゃうんですね。こんな所でおちんちんを」

ミドナ「マネージャーさんのおちんちん、今日は元気無いですね」

ミドナ「そっか、オカズっていうのが必要なんですよね?私のパンツでどうですか?」
そう言うとスカートをたくし上げパンツをあらわにしていく
恥ずかしいのか顔を赤らめ息遣いも荒くなっている気がする

ミドナ「あっ、おちんちん大きくなって来た!これって私に興奮してるんですよね?」

ミドナ「お、襲わないでくださいね」

「襲いません。マネージャーがアイドルに手を出すなんてありえませんから」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/05(木) 23:13:42.38 ID:k7hndOWKo
ミドナ「そんな事を言って、アイドルのパンツ見ながらおちんちんいじってるじゃないですか」

「すみません」

ミドナ「ごめんなさいでしょ」

「ごめんなさい」

ミドナ「はい、ご褒美にもっと近くでパンツを見て良いですよ」

ミドナ「そうだ!パンツの匂いを嗅ぎたいって言ってください」

「パンツの匂いを嗅ぎたいです」

ミドナ「パンツを舐めたいです」

「パンツを舐めたいです」

ミドナ「アイドルにそんな事言うなんて酷いマネージャーです」

「酷いマネージャーでごめんなさい」

ミドナ「もっと謝ってください」

「ミドナさんのパンツで興奮して気持ち良くなってごめんなさい」

ミドナ「マネージャーさんってどうしようもない人なんですね。女子トイレでおちんちんいじって気持ち良くなるなんてあり得ませんよ?」

「ごめんなさい」

ミドナ「謝ってないで早く射精しちゃってください。インタビューの時間もうすぐなんですから」

「はい、んっ、っ!!」

ミドナ「飛ばないように手で抑えたんですね。どれくらい飛ぶのか見たかったのに残念です」

ミドナ「でも、なんだか元気が出て来ました!ありがとうございます!」

「どういたしまして⋯⋯」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/05(木) 23:27:01.31 ID:k7hndOWKo
インタビュー後

ミドナ「まさかこんなにお家の事を聞かれるなんて⋯⋯」

(マネージャーの俺にも家や家族の事は教えられて無いしやっぱり嫌なんだな)

記者「今回の記事でミドナさんが注目されてアイドル活動の人気爆発間違い無しです!」

「根拠の無い話はどうでも良いですが、販売前にこちらに検閲させてくださいね」

記者「まあ揉めるのは嫌なのでそれは良いですけど、ジャーナリズムは不当な圧力に屈したりしませんよ」

「アイドルのインタビュー記事の話ですよね?」

記者「けっこう有るんですよ?踊り子さんの記事とかも横槍が入ったりしますからねえ」

「ミドナさんが嫌な思いをしない記事を書いて貰えれば問題ありませんので」

「でも万が一の時は潰します。物理的に」

記者「物理的に!?」

ミドナ「暴力は駄目ですよ」

記者「そうですよ、もっと言ってください」

ミドナ「でもその時は応援します」

記者「えー⋯⋯」

記者(なんか今回のインタビュー記事書くの怖くなって来た⋯⋯)
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/05(木) 23:27:30.21 ID:k7hndOWKo
今回はここまで
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/06(金) 17:48:57.48 ID:sQqKiKzOO
O2
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 09:45:31.59 ID:grwfqhSao
グレース「ミドナちゃんのインタビュー読みましたよ」

ルチア「1人での仕事だったけど頑張ったじゃない」

ミドナ「マネージャーさんのおかげ。マネージャーさんの情けない所を見せて貰って頑張れたの」

グレース「えっ、それって⋯⋯」

ミドナ「この間したみたいに情けなくおちんちん弄ってるの見せてもらったんだ」

グレース「駄目よそんなの!あんまりそんな事させてたら嫌になってマネージャーさんが仕事を辞めちゃうかもしれません」

ミドナ「そんなのやだ」

ルチア「でももうすぐ2週間だからやるわよ」

グレース「やるんですね⋯⋯」

ミドナ「大丈夫かな?」

ルチア「大丈夫、言ってあるんだから覚悟出来てるわよ。それに仕事取って来ないアイツが悪いんだから気にする事ないわよ」

グレース(少し心配ですね)
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 10:02:34.33 ID:grwfqhSao
レッスン中

ルチア「ねえマネージャー、いつになったら歌とダンスの先生が見つかるの?」

「それなんですけど⋯⋯芸能ギルドと揉めてるみたいでこの街に頼めそうな人はいないみたいです」

ルチア「はあ!?じゃあずっと独学でやれてってわけ?!」

グレース「先生もですが新曲はどうなるんでしょうか?自分達だけで作るしかないんでしょうか」

ミドナ「芸能ギルドと仲が悪いなんて知りませんでした」

「取り敢えず伝手を頼って探して貰ってますのでもう少し待ってください」

??「それは本当か!?」
乱暴に扉を開けて男が入ってくる

ルチア「誰?」

「はい今探して貰って」

??「芸能ギルドと仲が悪いだと!?それでよくこんな活動をする気になったな」

??「やはりこんな所に大事な妹を預けてはおけん」

「え?」

ミドナ「お兄様⋯⋯」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 10:14:56.80 ID:A+sVPl73o
子供にはやる気は確かにあるのにそれを活かす術も環境も大人が用意するべきなのにしてもらえないから子供は無力という世知辛い世の中
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 10:18:22.46 ID:grwfqhSao
ミドナ「兄のホリスです」

ホリス「ミドナの兄のホリスです」

ルチア「扉の前で盗み聞きしてたんですか?」

ホリス「ミドナに会いに来たらたまたま聞こえただけです。ミドナの声なら扉越しでも普通に聞こえますから」

ルチア(何それ怖っ)

ホリス「今失礼な事を考えただろ!」

「俺!?」

ホリス「大体なんだお前は何故男がここにいる?」

(俺にだけ当たりがキツい⋯⋯)

「私はマネージャーです」

ホリス「男がついているのか!?おのれ」

「執事とかも女性に仕えるじゃないですか?それと同じですよ」

ホリス「なるほどな⋯⋯しかしミドナに何かしてみろ我が家の全力をもってお前を潰す」

ミドナ「お兄様!心配なのは分かりますけどマネージャーさんはそんな人じゃありません!」

ホリス「ミドナがそういうのなら今は信じよう」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 10:28:50.68 ID:grwfqhSao
ルチア「なんかお兄様とか我が家とか聞き慣れないワードが出てくるんですけど!?」

ホリス「ん?ミドナ、家の事を言っていないのか?」

ホリス「我が家はこの街の貴族の中でも有力な方だぞ」

ルチア「有力貴族!?」

グレース「育ちが良いとは思ってましたけど」

ミドナ「私だけの力で色々出来るって証明したくて⋯⋯」

「お兄さん、過保護そうですもんね」

ホリス「お前にお兄さんと呼ばれる筋合いは無い!」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 10:51:40.12 ID:grwfqhSao
「今日は何か用が有って来たんですよね?」

ホリス「そうだった。この雑誌の記事、読んだぞ。お前個人では無く公表していない家庭環境についての方に興味があるようだった」

ホリス「こんなくだらない取材を受けるような事をやらせておくわけにはいかない。家に帰って来い」

ミドナ「嫌です!お兄様は勝手です!」

ホリス「ミドナだっていきなり冒険者になってギルドの職員寮に住み始めたじゃないか!家族だけでなく家の者全員が心配してるんだぞ!」

ルチア「家出かー、だからミドナの部屋って全然物が無かったんだ」

ホリス「さあ帰るぞ!」

「待ってください!大切な妹さんのやりたい事を邪魔するんですか」

ホリス「大切だからこそこんな所には置いておけん!」

ホリス「ミドナは可愛いからアイドルにしたがるのは分かる。だが!全然上達出来る関係では無い!ミドナの人生をいたずらに浪費などさせん!」

「大丈夫です。これから先生が来て歌もダンスも上達します」

ホリス「芸能ギルドの助力が無いのにか?」

ルチア「じゃあ貴族の力で助けてくださいよ」

ホリス「我が家は権力で無理を通したりなどしない!それに家の力を使うのはミドナも望んでいないだろう」

グレース「そこはちゃんとしてるんですね⋯⋯」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 11:07:42.48 ID:grwfqhSao
「数日中に教えてくれる人が街に来るから大丈夫ですよ」

グレース「そ、そうです!ホリスさんが部屋に入ってくる直前にマネージャーがそんな事を言ってました」

ホリス「そうか、ミドナの声しか聞こえなかったから分からなかった」

「だから今は様子を見ていて欲しいんです」

ホリス「じゃあ今の実力を見せてもらおうか、余りにも酷かったら家に連れ帰る」

「分かりました。3人とも頑張ってください!」

ルチア「急に丸投げしてきた!」

グレース「ですがこれが1番手っ取り早いです。ミドナちゃんの思いが届けばきっと分かってくれます」

ミドナ「大丈夫かな⋯⋯」

ルチア「大丈夫よ。こういうのはいつも通りやるだけで上手くいくって本で読んだわ」

グレース「そうそう、練習でもミドナちゃんよりルチアちゃんの方がミスが多いからミドナちゃんは大丈夫よ」

ルチア「ちょっと、グレースだってけっこうミスってるじゃない!」

グレース「そうでしたっけ?じゃあ考えても仕方無いですね。当たって砕けろです」

ルチア「まあ終わるとしても余計な事考えて不完全燃焼するより完全燃焼で気持ち良く終わりたいわよね」

ミドナ「うん、何も考えないで頑張るよ!」
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 11:18:44.03 ID:grwfqhSao
ルチア「みんなありがとー!」

グレース「ありがとうございました」

ミドナ「また見に来てくださいね」

(やっぱりちゃんと教えて貰えないとダンスがぎこちないな)

ホリス「うぅ⋯グスっ⋯ミドナぁ⋯⋯」

ルチア「ミドナのお兄さん泣いてるんだけど⋯⋯」

ミドナ「そんなに駄目でしたか⋯?」

ホリス「感動した」

ホリス「歌はミドナが1番上手かったけどダンスは下手くそで正直まだ仕事にしてると言っていい出来では無かった」

ホリス「でもミドナの一生懸命さは伝わって来た。こんなミドナ初めて見た応援する」

ホリス「頑張れミドナ!また会いに来るよ」

「行ってしまった」

グレース「認めて貰えたという事で良いんですよね」

ルチア「やったじゃん」

ミドナ「はい、良かったです」

(丸くおさまって良かった)

ルチア「あっマネージャー、さっき言ってた先生の件、嘘だったら許さないから」

「だ、大丈夫です」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 11:31:14.01 ID:grwfqhSao
ルチア(今日私達は百貨店の開店記念日のイベントに仕事で来ている)

ルチア(ここで頑張って知名度も人気も上げるわよ)

子供「お姉さん、風船くださ〜い」

ルチア「はいどうぞ」

子供「ありがと〜」

ホリス「風船貰えますか?」

ミドナ「えっ、これはお子さん用なのでごめんなさい」

ホリス「そうですか⋯⋯」

ルチア(お兄さん来てるし⋯⋯)
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 11:40:24.46 ID:grwfqhSao
??「これは冒険者ギルドのアイドルさんじゃないですかー」

ルチア(何こいつ?)

ルチアに怪しい男が寄って来たのでマネージャーが間に入って遮る

「何か?」

??「私は怪しい者じゃ無いですよ」

グレース「どうかしたんですか?」

ミドナ「ごめんなさい風船はお子様にしか配って無いんです」

??「風船目当てじゃないです!」

「不審者です。みんな離れて」

??「不審者じゃないって!芸能ギルドの職員だって!」

ルチア「略して芸の職員ね」

職員「その略し方やめてくれます⋯?」
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 11:59:07.14 ID:grwfqhSao
職員「特に用は無いです。このイベントで芸能ギルドから何人か店内のステージに出演するので様子を見に来たら皆さんを見かけたので挨拶をしようかと」

職員「いやー中々良い衣装ですね」

ルチア(グレースの胸をガン見してる⋯⋯)

職員「衣装を着てるしライブするんですか?」

「しません」

職員「そうですか残念ですね。せっかくのイベントなのに皆さんのライブが見られなくて残念だなー」

職員「あなたがもっと頑張らないと駄目なんじゃないですかねー」

「はあ」

職員「せっかく素材は良いのにねー」

グレース(この人ずっと胸見てる⋯⋯)

職員「じゃあ私はこれで、冒険者ギルドを辞めたらいつでも芸能ギルドに来てくださいね」

グレース「何だったんでしょうか」

ルチア「嫌がらせでしょ、あんなの忘れてた仕事頑張るわよ」

ミドナ「うん、いっぱい風船配るね」

グレース「お店のイベントの宣伝もですよ」

ルチア「マネージャーはちゃんと飲み物とか用意してよね」

「任せてください」

ルチア(絶対に売れて芸能ギルドのやつらも黙らせてやる)
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 12:23:24.56 ID:grwfqhSao
娼館

娼館「こんなに早く来てくれて嬉しいです。今日はまったりしますよね?」

「ストレスが溜まってるので乱暴にします」

娼館「きゃっ!ちょっと乱ぼんあっ!?いきなり入れるなあ」

娼館「無理矢理っ、あんっ!乱暴に、くっ、こんななら1人でしてよお!」

「うるさい!こんな事あなたにしか出来ない」

娼館「バっ、私にもするなあ、んっ、ひっ!あぁ!」

娼館(でもこの人に乱暴にされるの好きかも)

娼館「だめっ、イク!性処理用の穴にされてイクぅ!んんっーーー!!」

「この前より素直ですね。でも俺もイクまでやめませんから頑張ってマンコ締めてくださいね」

娼館「あひっ!やっ!んんっ、あんたに追撃されたりゃ、わらひ壊れりゅぅ、らめえぇ」
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 12:30:38.39 ID:grwfqhSao
娼婦「う⋯まただ⋯もしかして私の事セックスでコロす気ですか?」

「そんな事無いですって、今日もありがとうございます」

娼婦「まったく⋯⋯仕事でやっててもこんなの受け入れられるの私だけですから絶対に他の人としないでくださいね」

「分かりました。またストレスが溜まったらお願いします」

娼婦「やっぱり物としてしか見てないんじゃないですか?」

「いや、ビジネスパートナー的な?今度差し入れ持って来ますから」

娼婦「物で誤魔化せると思ってるんですね」

「じゃあどうしろと?」

娼婦「それは自分で考えてください。また来てくれるの楽しみにしてますからね。ちゅっ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 12:37:29.87 ID:grwfqhSao
ルチア「おはようございま〜す」

全裸で手足を縛られ転がされているマネージャーを見おろしてニヤけるルチア

グレース「ごめんなさい。でも決まりですから」

「確かもらったお茶を飲んだら眠気が⋯⋯」

ルチア「薬を入れといたから」

ミドナ「でも中々起きないから正直怖かったよ」

ルチア「ちょっと盛り過ぎちゃったかな。でも起きたら全裸で拘束されてる方がお仕置きっぽいでしょ?」

グレース「流石に10倍は入れすぎですよ」

ルチア「次は気をつけるわ」

ルチア「さ、マネージャー。お仕置きの時間よ」
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 12:43:47.92 ID:grwfqhSao
ルチア「ミドナのインタビューと百貨店のイベントしか無かったし、先生もまだ見つけて無いしお仕置きしないとねー」

ミドナ「マネージャーさんが悪いんですよ」

ルチア「今日はこのブラシでアンタのチンコを虐めてやる。柔らかい素材のヤツを選んだから安心して、でもあんまり酷いと次は金属製にしちゃうかもだから明日からしっかり働くのよ」

グレース「あんまり痛くしないようにしますから⋯⋯」

ルチア「2人とも、やるわよ」
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 12:52:08.46 ID:grwfqhSao
「くっ、あぁっ⋯⋯っ!」

ミドナ「辛そうですね」

ルチア「まだちょっと擦っただけでしょ?情けないわね」

ルチア「ほら、もっとチンコ大きくしなさい。マネージャーのおっきいチンコ見たいな〜」

グレース「あぁ⋯⋯大きくなってます」

ルチア「ブラシでされるの気持ち良いんだ?」

「⋯⋯」

ルチア「気持ち良いって言いなさいよ!ちゃんと情けなく媚びて!乳首も擦っちゃうわよ」

「んっ!気持ち良いです」

ミドナ「私もやりたい」

「ミドナさんまで、あふっ!」
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 13:17:12.62 ID:grwfqhSao
ルチア「気持ち良い?」

「気持ち良いです」

「アイドルにチンコと乳首擦って貰うの気持ち良い」

ルチア「キモ〜い、でもアンタが無能なのが悪いんだからね」

ルチア「謝って」

「ごめんなさい。無能マネージャーでごめんなさい。仕事取れなくてごめんなさい」

ルチア「こんなの屈辱よね?でも頑張ってる私達の足を引っ張るアンタが悪いの。そうでしょ?」

「そうです。みなさんは頑張ってます。私が足を引っ張ってすみません」

ルチア「じゃあ詫び射精しよっか、誠意としてお詫びに射精しないと」

ルチア「ほら、出せ!ブラシでチンコと乳首虐められて情けなく射精しろ!屈辱射精見せつけて明日から真面目に働けクズマネージャー!」

「くっ、ブラシでイク、精液出る⋯っ⋯」

ミドナ「マネージャーさんの誠意を見せてください」

「見てください!誠意っ、射精っ!っっ!!」

グレース「凄い⋯⋯オチンポと精液にブラシ飛ばされちゃいそう⋯⋯」

ルチア「今日はブラシで飛び散らないようにしたから片付け楽でしょ?」

ルチア「もうこんな目に会いたくなかったらお仕事頑張ってね」

グレース「お疲れ様です」

ミドナ「普段のマネージャーも今みたいなマネージャーも好きですから頑張ってください」
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 13:36:41.25 ID:grwfqhSao
「ふう⋯⋯片付け終わり」

ガチャ

グレース「マネージャーさん、お疲れ様です」

「グレースさん」

グレース「お仕置きが原因で仕事を辞められたら嫌だと思って⋯⋯」

「辞めませんよ」

グレース「辞めないんですか?あんな目に遭ってるのに」

「今辞めたら逃げるみたいで嫌だし、半端な所で辞めるのも嫌だし、3人を応援したいし」

「あと縁故採用みたいな形で就職したから辞めにくいんですよね」

グレース「副ギルドマスターの親戚なんでしたっけ?」

「そうです。人手不足らしいから手伝って来いって親に言われて来たんですけど、当の本人は出張ばかりで全然いないし何故かアイドルのマネージャーになったりで困惑しましたけどね」

グレース「辞める気が無いみたいで良かったです。だけどもっと辞めたくなくしてみせます!」

「なんで脱いでるんですか!?」
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 13:49:39.79 ID:grwfqhSao
グレース「私の下着姿どうですか?」

「⋯⋯綺麗です」

グレース「おっぱい気になりますよね?」

「まあ、気になりますけど⋯⋯」

グレース「好きにして良いですよ?下着の上からでも脱がしてでもご自由にどうぞ」

グレース「あっ、おっぱいだけですからね。万が一他の所に手を出したら責任取らせますよ?」

(大人しく従おう。彼女の気が済む様にしないと今後に響くだろうし)
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:04:47.53 ID:grwfqhSao
グレース(あっ、下着脱がさないんだ)

グレース(優しい触り方⋯まるで触って無いみたい⋯⋯でも分かる、触られてる。感じる⋯マネージャーさんの手が私の胸の上を滑ってる)

グレース「んっ!」

「ここ乳首ですね」

グレース「言わないでください」

グレース(やだ、凄くドキドキしてる⋯⋯勢いでこんな事しちゃったけど恥ずかしい⋯⋯)

「失礼します」

グレース「ひゃっ!?抱きしめて良いとは言ってませんけど」

「すみません、ブラのホックが後ろなので」

グレース「脱がしちゃうんですか?」

「駄目ですか?」

グレース「駄目じゃないです」

「では失礼します」

グレース(あっ、脱がされちゃった⋯見られちゃう、私のおっぱい⋯⋯)

グレース「あんまり見ないでください、恥ずかしいです⋯⋯」
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:24:31.55 ID:grwfqhSao
グレース(んっ、さっきよりもはっきり分かる⋯マネージャーさんの手の温もり、感じる⋯⋯)

グレース(乳首も⋯⋯あっ!これ乳首勃ってる⋯マネージャーさんも気付いてるわよね?恥ずかしい⋯⋯)

グレース「あんっ!指がおっぱいに食い込んでくる!乳首に手の平っ、んっ!」

グレース「やだ!声出てっ、違うんです!んっ!はぁ!」

グレース「見ないで⋯⋯あっ、マネージャーさんのオチンポ⋯⋯」

グレース「オチンポ、ズボンの中が狭くて苦しそうですよ。待ってください今出してあげますから」

「グレースさん!?」
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:49:26.26 ID:grwfqhSao
グレース「あはっ、出てきたぁ⋯⋯マネージャーさんのオチンポおっきいです」

グレース「マネージャーさん、おっぱいは好きに使って良いんですよ?」

「⋯⋯」

グレース「でも私が使っちゃいますね。うふふ、おっぱいでオチンポ挟んじゃいました」

グレース「んあっ、熱い、固くておっき、んっ!はぁ⋯⋯これ良いです⋯⋯」

グレース「おっぱいってんっ、はっ、こんなに気持ち良く、あっ、なるんですねっ⋯⋯」

グレース「マネージャーさんはぁ、気持ちんっ、良いですか?」

「気持ち良いです」

グレース「良かった、いっぱい気持ち良くなってくださいね」

グレース「んっ、オチンポよだれいっぱい出してる⋯⋯もっと出してぇ、おっぱいにいっぱい付けてマーキングしてください私の大きなおっぱいに塗りたくってマネージャーさん専用おっぱいにしてください」
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 15:03:59.43 ID:grwfqhSao
グレース「あんっ!腰動いてる、マネージャーさんがオチンポ振り振りしておっぱい擦ってるぅ」

グレース「このおっきなおっぱいで全部受け止めますから、マネージャーさんの好きに動いてください。私のおっぱいをオマンコの代わりにしてオチンポ沢山気持ち良くなってください」

グレース「んっ!激しっ、オチンポ凄いぃ!おっぱい負けちゃうぅ!包みこんでて絶対おっぱいの方が優勢なのに中で暴れられて負けちゃいますうぅ!」

グレース「熱くて固くておっきいのにオマンコみたいにされてぇ、あぁ!ダメぇ!本物オマンコが疼いてますぅ!触って無いのに、これイク時のやつです!」

グレース「おっぱい本当にオマンコにされちゃいましたあ!マネージャーさんの強いオチンポにオマンコにされてっ、私、もうっ、イクっ!!」

グレース「んっ⋯はぁっ⋯熱い、オチンポ出してる、射精してる⋯⋯」

「気持ち良かったです」

グレース「私も気持ち良かったです。見てください、おっぱいの中にこんなに精液が、こんなに出されたらおっぱいの谷間で赤ちゃん出来ちゃいますよ?」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/07(土) 15:07:52.18 ID:grwfqhSao
「いっぱい汚しちゃってすみません」

グレース「私が使って良いって言ったんですから大丈夫ですよ」

グレース「でもあんなに汚されたらもうマネージャーさん専用みたいなものですね」

グレース「専用おっぱいが寂しがっちゃうので仕事辞めたりしないでくださいね。ご主人様

グレース「では失礼します。また明日もよろしくお願いしますね」
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 18:39:20.03 ID:fwDupBgxO
乙?
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:10:45.26 ID:cbWCvfdZo
「という訳で皆さんには仕事やレッスンの合間にここで歌ったり踊ったりしてもらいます」

ルチア「何がという訳でよ!昨日された事への仕返しのつもり?」

ミドナ「ここってギルドの入口前の庭ですよね」

「小さいですけど3人で歌ったりするには十分でしょう。ここで歌ったりする事で不特定多数の前でのパフォーマンスに慣れましょう」

グレース「言ってる事は正しいですね」

ルチア「仕方無いわね。やるわよ2人とも」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:21:15.74 ID:cbWCvfdZo
(3人とも堂々としてる。ミドナさんも2人と一緒ならあんまり緊張したり不安にはならないのかな)

「殺気?」

突如黒い全身鎧が現れルチアに剣を振り下ろす

ルチア「え?」

そのまま無慈悲に刃がルチアを切り裂くかに見えたが別の剣が鎧の斬撃を受け止めた

「大丈夫ですか?」

ミドナ「ルチアちゃん大丈夫!?」

??「ごめん」
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:23:09.78 ID:cbWCvfdZo
??「ごめんなさい。余りに酷い歌だったから私の不快感に黒騎士が過剰に反応してしまったみたい」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:27:18.05 ID:cbWCvfdZo
グレース「どういう事ですか?それで謝ってるつもりなんですか?」

ルチア「あっ⋯⋯」

(これはルチアさんキレるかも⋯⋯)

ミドナ「ルチアちゃん落ち着いて」

ルチア「アリッサさんですよね?!黒衣の召喚士の!」

アリッサ「そうだけど⋯⋯」

ルチア「ファンです!この黒い鎧って黒騎士ですよね?アリッサさんの召喚獣で相棒の!」

「知ってるんですか?」

ルチア

74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:38:35.10 ID:cbWCvfdZo
ルチア「は?知らいないの?このギルドのエースでしょ!なんと女性1人のソロパーティーでAランク!その実力は一対一ならSランクパーティーのメンバーを遥かに凌ぐと言われてるのよ!アンタも職員ならちゃんと知っておきなさいよね!」

「ここで働き始めてからアイドルの事で忙しくて他の事に手が回りませんでした」

ルチア「まったく、駄目な職員ね」

アリッサ「貴方達の歌ほどじゃないわ。踊りもなしでこの程度ならやるだけ無駄、アイドルなんて辞めなさい」

「お言葉ですが!」

ルチア「黙れアリッサさんに口答えするな」

「えー⋯⋯」

ルチア「私は有名になりたいので辞めません。ドンドン練習してアリッサさんに認めて貰えるようになってみせます!」

アリッサ「⋯⋯そう、好きにしたら」

ルチア「はい!応援ありがとうございます!」

ミドナ「応援だったのかな⋯⋯?」
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:52:58.65 ID:cbWCvfdZo
ルチア「みんな珍しがってたけど褒めてはくれなかったわね。アリッサさんにももっと頑張れって言われちゃうしもっと上達したいなー」

(もっと頑張れ?大分認知が歪んで⋯⋯アリッサさんの事好き過ぎるでしょ)

ルチア「それもこれもマネージャーが先生見つけて来ないから」

「多分数日中にこの街に来るはずです」

グレース「じゃあ見つかったんですね」

??「冒険者のアイドルちゃん達がいるっていうのはここかい?」

「そうですけど」

??「ふーん、じゃあ貴方達がそうなの?中々良いわね」

??「ん?まさか貴方も?」

「私はマネージャーです」

??「良かった。可愛い子達に混じってムサい男が1人いるなんて構成だったらぶん殴ってるとこだった」

ルチア「殴られなくて良かったわね」
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 06:03:25.33 ID:cbWCvfdZo
??「ん?マネージャーということは貴方が彼女の息子さんね」

「母を知ってるんですか?」

??「友達よ。彼女の頼みだから今回の件を引き受けたのよ」

「じゃあ」

??「ええ、私がこの娘達を一人前のアイドルに鍛えてあげる」

ミドナ「遂に私達にも先生が」

??「私の事はコーチと呼びなさい。歌もダンスも絵画も彫刻もどんな芸術も私に任せなさい」

ルチア「歌とダンスだけで大丈夫です⋯⋯」

グレース「芸能ギルドは大丈夫なんですか?」

コーチ「私は愛と自由のアーティスト、ギルドなんて所属してないから関係無いわ。それに揉めてるのもこの街の支部同士ででしょ?国中で考えたら別に関係は悪く無いんじやまないかしら?」

グレース「確かに」

ルチア(愛と自由のアーティストってなんだろう?)
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 06:10:20.54 ID:cbWCvfdZo
コーチ「さ、レッスンを始めるわよ!可愛いからって手加減しないでビシバシいくから覚悟しなさい」

ルチア「望む所です!」

グレース「よろしくお願いします」

ミドナ「頑張ります」

「冒険者としての活動もあるのでお手柔らかにお願いします」

コーチ「冒険者なら両立する体力くらいあるわよね!?」

グレース「はい」

ルチア「もちろん」

ミドナ「頑張ります!」

コーチ「ふ、貴方は見守ってなさい」

「分かりました」
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