冒険者アイドルのマネージャーになった男

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64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:04:47.53 ID:grwfqhSao
グレース(あっ、下着脱がさないんだ)

グレース(優しい触り方⋯まるで触って無いみたい⋯⋯でも分かる、触られてる。感じる⋯マネージャーさんの手が私の胸の上を滑ってる)

グレース「んっ!」

「ここ乳首ですね」

グレース「言わないでください」

グレース(やだ、凄くドキドキしてる⋯⋯勢いでこんな事しちゃったけど恥ずかしい⋯⋯)

「失礼します」

グレース「ひゃっ!?抱きしめて良いとは言ってませんけど」

「すみません、ブラのホックが後ろなので」

グレース「脱がしちゃうんですか?」

「駄目ですか?」

グレース「駄目じゃないです」

「では失礼します」

グレース(あっ、脱がされちゃった⋯見られちゃう、私のおっぱい⋯⋯)

グレース「あんまり見ないでください、恥ずかしいです⋯⋯」
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:24:31.55 ID:grwfqhSao
グレース(んっ、さっきよりもはっきり分かる⋯マネージャーさんの手の温もり、感じる⋯⋯)

グレース(乳首も⋯⋯あっ!これ乳首勃ってる⋯マネージャーさんも気付いてるわよね?恥ずかしい⋯⋯)

グレース「あんっ!指がおっぱいに食い込んでくる!乳首に手の平っ、んっ!」

グレース「やだ!声出てっ、違うんです!んっ!はぁ!」

グレース「見ないで⋯⋯あっ、マネージャーさんのオチンポ⋯⋯」

グレース「オチンポ、ズボンの中が狭くて苦しそうですよ。待ってください今出してあげますから」

「グレースさん!?」
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 14:49:26.26 ID:grwfqhSao
グレース「あはっ、出てきたぁ⋯⋯マネージャーさんのオチンポおっきいです」

グレース「マネージャーさん、おっぱいは好きに使って良いんですよ?」

「⋯⋯」

グレース「でも私が使っちゃいますね。うふふ、おっぱいでオチンポ挟んじゃいました」

グレース「んあっ、熱い、固くておっき、んっ!はぁ⋯⋯これ良いです⋯⋯」

グレース「おっぱいってんっ、はっ、こんなに気持ち良く、あっ、なるんですねっ⋯⋯」

グレース「マネージャーさんはぁ、気持ちんっ、良いですか?」

「気持ち良いです」

グレース「良かった、いっぱい気持ち良くなってくださいね」

グレース「んっ、オチンポよだれいっぱい出してる⋯⋯もっと出してぇ、おっぱいにいっぱい付けてマーキングしてください私の大きなおっぱいに塗りたくってマネージャーさん専用おっぱいにしてください」
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 15:03:59.43 ID:grwfqhSao
グレース「あんっ!腰動いてる、マネージャーさんがオチンポ振り振りしておっぱい擦ってるぅ」

グレース「このおっきなおっぱいで全部受け止めますから、マネージャーさんの好きに動いてください。私のおっぱいをオマンコの代わりにしてオチンポ沢山気持ち良くなってください」

グレース「んっ!激しっ、オチンポ凄いぃ!おっぱい負けちゃうぅ!包みこんでて絶対おっぱいの方が優勢なのに中で暴れられて負けちゃいますうぅ!」

グレース「熱くて固くておっきいのにオマンコみたいにされてぇ、あぁ!ダメぇ!本物オマンコが疼いてますぅ!触って無いのに、これイク時のやつです!」

グレース「おっぱい本当にオマンコにされちゃいましたあ!マネージャーさんの強いオチンポにオマンコにされてっ、私、もうっ、イクっ!!」

グレース「んっ⋯はぁっ⋯熱い、オチンポ出してる、射精してる⋯⋯」

「気持ち良かったです」

グレース「私も気持ち良かったです。見てください、おっぱいの中にこんなに精液が、こんなに出されたらおっぱいの谷間で赤ちゃん出来ちゃいますよ?」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/07(土) 15:07:52.18 ID:grwfqhSao
「いっぱい汚しちゃってすみません」

グレース「私が使って良いって言ったんですから大丈夫ですよ」

グレース「でもあんなに汚されたらもうマネージャーさん専用みたいなものですね」

グレース「専用おっぱいが寂しがっちゃうので仕事辞めたりしないでくださいね。ご主人様

グレース「では失礼します。また明日もよろしくお願いしますね」
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/07(土) 18:39:20.03 ID:fwDupBgxO
乙?
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:10:45.26 ID:cbWCvfdZo
「という訳で皆さんには仕事やレッスンの合間にここで歌ったり踊ったりしてもらいます」

ルチア「何がという訳でよ!昨日された事への仕返しのつもり?」

ミドナ「ここってギルドの入口前の庭ですよね」

「小さいですけど3人で歌ったりするには十分でしょう。ここで歌ったりする事で不特定多数の前でのパフォーマンスに慣れましょう」

グレース「言ってる事は正しいですね」

ルチア「仕方無いわね。やるわよ2人とも」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:21:15.74 ID:cbWCvfdZo
(3人とも堂々としてる。ミドナさんも2人と一緒ならあんまり緊張したり不安にはならないのかな)

「殺気?」

突如黒い全身鎧が現れルチアに剣を振り下ろす

ルチア「え?」

そのまま無慈悲に刃がルチアを切り裂くかに見えたが別の剣が鎧の斬撃を受け止めた

「大丈夫ですか?」

ミドナ「ルチアちゃん大丈夫!?」

??「ごめん」
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:23:09.78 ID:cbWCvfdZo
??「ごめんなさい。余りに酷い歌だったから私の不快感に黒騎士が過剰に反応してしまったみたい」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:27:18.05 ID:cbWCvfdZo
グレース「どういう事ですか?それで謝ってるつもりなんですか?」

ルチア「あっ⋯⋯」

(これはルチアさんキレるかも⋯⋯)

ミドナ「ルチアちゃん落ち着いて」

ルチア「アリッサさんですよね?!黒衣の召喚士の!」

アリッサ「そうだけど⋯⋯」

ルチア「ファンです!この黒い鎧って黒騎士ですよね?アリッサさんの召喚獣で相棒の!」

「知ってるんですか?」

ルチア

74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:38:35.10 ID:cbWCvfdZo
ルチア「は?知らいないの?このギルドのエースでしょ!なんと女性1人のソロパーティーでAランク!その実力は一対一ならSランクパーティーのメンバーを遥かに凌ぐと言われてるのよ!アンタも職員ならちゃんと知っておきなさいよね!」

「ここで働き始めてからアイドルの事で忙しくて他の事に手が回りませんでした」

ルチア「まったく、駄目な職員ね」

アリッサ「貴方達の歌ほどじゃないわ。踊りもなしでこの程度ならやるだけ無駄、アイドルなんて辞めなさい」

「お言葉ですが!」

ルチア「黙れアリッサさんに口答えするな」

「えー⋯⋯」

ルチア「私は有名になりたいので辞めません。ドンドン練習してアリッサさんに認めて貰えるようになってみせます!」

アリッサ「⋯⋯そう、好きにしたら」

ルチア「はい!応援ありがとうございます!」

ミドナ「応援だったのかな⋯⋯?」
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 05:52:58.65 ID:cbWCvfdZo
ルチア「みんな珍しがってたけど褒めてはくれなかったわね。アリッサさんにももっと頑張れって言われちゃうしもっと上達したいなー」

(もっと頑張れ?大分認知が歪んで⋯⋯アリッサさんの事好き過ぎるでしょ)

ルチア「それもこれもマネージャーが先生見つけて来ないから」

「多分数日中にこの街に来るはずです」

グレース「じゃあ見つかったんですね」

??「冒険者のアイドルちゃん達がいるっていうのはここかい?」

「そうですけど」

??「ふーん、じゃあ貴方達がそうなの?中々良いわね」

??「ん?まさか貴方も?」

「私はマネージャーです」

??「良かった。可愛い子達に混じってムサい男が1人いるなんて構成だったらぶん殴ってるとこだった」

ルチア「殴られなくて良かったわね」
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 06:03:25.33 ID:cbWCvfdZo
??「ん?マネージャーということは貴方が彼女の息子さんね」

「母を知ってるんですか?」

??「友達よ。彼女の頼みだから今回の件を引き受けたのよ」

「じゃあ」

??「ええ、私がこの娘達を一人前のアイドルに鍛えてあげる」

ミドナ「遂に私達にも先生が」

??「私の事はコーチと呼びなさい。歌もダンスも絵画も彫刻もどんな芸術も私に任せなさい」

ルチア「歌とダンスだけで大丈夫です⋯⋯」

グレース「芸能ギルドは大丈夫なんですか?」

コーチ「私は愛と自由のアーティスト、ギルドなんて所属してないから関係無いわ。それに揉めてるのもこの街の支部同士ででしょ?国中で考えたら別に関係は悪く無いんじやまないかしら?」

グレース「確かに」

ルチア(愛と自由のアーティストってなんだろう?)
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 06:10:20.54 ID:cbWCvfdZo
コーチ「さ、レッスンを始めるわよ!可愛いからって手加減しないでビシバシいくから覚悟しなさい」

ルチア「望む所です!」

グレース「よろしくお願いします」

ミドナ「頑張ります」

「冒険者としての活動もあるのでお手柔らかにお願いします」

コーチ「冒険者なら両立する体力くらいあるわよね!?」

グレース「はい」

ルチア「もちろん」

ミドナ「頑張ります!」

コーチ「ふ、貴方は見守ってなさい」

「分かりました」
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/08(日) 09:46:59.23 ID:y+RgJujZO
頑張れ♡頑張れ♡
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/10(火) 20:33:41.28 ID:1mA3LBTGo
おつ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:24:44.08 ID:vpyeeCFEo
コーチ「今日はここまでよ」

ルチア「ありがとうございました」

ミドナ「ハアハア……今までの練習で1番疲れました」

グレース「でも手応えはあります」

ルチア「人から教えてもらえるって良いわね。凄く上達した気がする」

コーチ「一日だけじゃそんなに変わらないわよ」

コーチ「今日はもうゆっくり休んで明日に備えなさい、アイドルの練習のせいで冒険者の活動に支障をきたすなんて恰好悪いんだから」

ミドナ「はい!」

グレース「もう疲れてるので休むことしか出来ません……」

ルチア「早くお風呂入って寝たい」

「みなさんお疲れさまでした」

コーチ「貴方はちょっと話があるわ」

「なんですか?」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:25:25.58 ID:vpyeeCFEo
コーチ「貴方からケダモノの匂いがするのよね」

「え?」

コーチ「何人もの女の子に手を出してるでしょ?もしかしたらあの娘達にも」

「出してません!娼館には行ったことありますけど」

コーチ「娼館で豪遊してるってこと?でも女の子に良くないパワーを感じるわよ」

「なんですかそれ……」

「あの子達の夢を叶えてあげたいし手を出したりなんて絶対しません」

(襲われる事はあるけど……)

コーチ「そう、信じる事にするわ。私、あの娘達の事気に入ったし裏切らないでよね」

「もちろんです」
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:25:55.82 ID:vpyeeCFEo
翌日

ルチア「おはよー調子はどう?」

ミドナ「バッチリです」

グレース「疲れてすぐに寝ちゃったのでゆっくり休めました」

ルチア「あたしも、まあこの分なら今日の仕事も楽勝ね」

ミドナ「今日は山に行くんですよね?」

ルチア「数が増えてる鳥の魔物を狩るのよね」

グレース「それとキャンプしてサバイバル訓練をするんですよね」

ミドナ「お泊り、楽しみです」

ルチア「食料は現地調達って聞いたわよ」

ミドナ「それはそれで楽しそうですね。頑張りましょう」

アリッサ(あの子達は山に行くのね……)
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:26:31.31 ID:vpyeeCFEo


「この辺りをキャンプ地にしましょう」

ルチア「でもマネージャーは何もしないんでしょ?」

「自分のテントを張ったり食料を探しますよ」

ルチア「そうなんだ。じゃあ川の近くにテントを張って水場はあたし達が抑えるわ。水が欲しかったら食料を渡しなさい」

ミドナ「ルチアちゃん……」

グレース「増水する可能性があるので川の近くはやめた方が良いと思います」

ルチア「えー!でも確かにいきなり川が増水して流されるなんて事になったら洒落にならないわね」

ミドナ「じゃあ寝やすそうな所を探して周りに危険そうな物がなければ良いんだね」

グレース「そうですね。食料も探さないとですし早く見つけましょう」
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:27:04.24 ID:vpyeeCFEo
ルチア「マネージャー、ちゃんと食料見つけたんでしょーね?」

「見つけましたけど、そういうルチアさんは?」

ルチア「見つけたに決まってるでしょ、まあ川で魚を取っただけだけど」

ミドナ「ルチアちゃん美味しそうなキノコがあったよ」

ルチア「確かに見た目は美味しそうだけどキノコは危ないからちゃんと確かめろって習ったよね」

グレース「うーん、これは多分食べるとしばらく鼻水が止まらなくなりますね」

ミドナ「グレースさんはキノコに詳しいの?」

グレース「田舎出身なのでキノコや野草には詳しいですよ」

ルチア「へー、じゃあ色々教えてよ」

グレース「良いですよ。いっぱい取ってマネージャーさんを驚かせちゃいましょう」

ミドナ「うん、頑張ります」

「魔物がいるので気を付けてくださいよ」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:27:38.27 ID:vpyeeCFEo
「遅かったですね」

ルチア「襲われた」

「え」

ミドナ「仕事のターゲットの魔物に襲われました……」

グレース「順番が繰り上がっちゃいました」

ルチア「でもこれで肉も食えるわね」

ミドナ「この魔物って食べられるのかな……」

グレース「分かりません」

ルチア「マネージャー、毒見よろしく」

「はい……」
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:28:14.06 ID:vpyeeCFEo
ルチア「この鳥、食べられたけど美味しくなかったわね……」

ミドナ「普通の鳥肉とこんなに違うなんて……」

グレース「マネージャーさん、後学のためにこれからも色々食べてもらって良いですか?」

「え……まあ良いですけど」

ルチア「じゃあこのキノコを食べてもらって実際にどうなるか観察しよっかな」

「駄目だって分かってる物を食べさせようとしないでください」

ルチア「具合が悪くなったらちゃんと看病してあげるから」

「具合が悪くなるのは分かってるじゃないですか?」

ミドナ「もしかして看病したいの?」

ルチア「なっ、そ、そんなわけないでしょ!」

グレース「なるほど、意図的に具合の悪くなる食べ物を食べさせて看病する事で距離を縮める……使えそうですね」ブツブツ

ミドナ「グレースさん、何か悪い事考えてる?」

ルチア「仕事のターゲットはもう倒しちゃったから今日はもう休んで良いんでしょ?」

「そうですね。ゆっくり休んでください」

ミドナ「やった、これからお泊り会だね」

グレース「お泊り会なんて久しぶりで私もワクワクします」

ルチア「そういえば一緒に寝た事なかったわね」

グレース「いっぱい親睦を深めましょう」

「夜更かしは駄目ですよ」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:28:46.17 ID:vpyeeCFEo
次の日

ルチア「これで片づけ終わりっと、後は帰るだけね」

ミドナ「帰りの油断してるときが一番危ないんだよね」

グレース「そうですね。魔物の襲撃に気を付けないと……」

ドスンドスン

ミドナ「なんの音!?」

グレース「揺れてますね」

ルチア「地震?でもそれにしては……」

??「グオオォォ」

ルチア「何?!」

ミドナ「ば、化け物……」

グレース「6本の腕に6本の足……見たことも聞いたこともありません」

ルチア「しかもデカい」

「ここは私に任せて逃げてください」

ミドナ「マネージャーさん!?」
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:29:18.07 ID:vpyeeCFEo
ルチア「嫌よ、あたし達が戦うからあんたは見てなさい」

「無茶です!」

ルチア「分かってる!でもあんたがいてくれるから挑戦したくなるの」

ルチア「あたし達には経験が必要なのお願い!」

「……分かりました。でも危なかったらすぐ手を出しますよ」

ルチア「あんた、あんな見たこと無い化け物にも負ける気してないなんて本当頼りになるわね」

ルチア「よし、行くわよ!」

ミドナ「うん!」

グレース「ええ!」
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:29:56.00 ID:vpyeeCFEo
ミドナの魔法で身体能力を上げてルチアが化け物に斬りかかる

しかし6本の腕に攻撃を阻まれてしまった

ルチア「クソ」

ミドナ「私の弓も効かない!」

ルチア「グレース!」

グレース「任せてください!風よ、切り裂け!」

化け物「グアァア!」

ルチア「効いた?」

ミドナ「うん、でも傷は浅い」

ルチア「でもこの隙に魔法剣で!炎よ!」

化け物「グウゥウウ!」

ルチア「駄目、浅い、なんて硬さなの!?きゃあ!」

死角から襲ってきた腕にルチアが吹き飛ばされる

ミドナ「とっさに防御魔法を使ったけど……ルチアちゃん大丈夫!?」

ルチア「ありがと、なんとか大丈夫よ。でもここまでみたいね……」

化け物「ガアァアア!」

「これ以上お前の好きにはさせない!」

化け物「ガ……」

ミドナ「一撃……」

グレース「横薙ぎで一刀両断……」

ルチア「どんだけ強いのよあんた……」
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:30:38.45 ID:vpyeeCFEo
??「始末できたと思ったのに……」

??「ゴーレムを倒したのもあのマネージャーね」

??「こないだも黒騎士の攻撃を簡単に受けていたしいったい何者なの?」

??「まともに相手をするのは得策じゃない……」

??「あの忌々しい子達を始末するにはあの男を引き離さないと駄目なようね」

??「私じゃなくてあいつらがアイドルだなんて絶対に許さない」
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:31:12.20 ID:vpyeeCFEo
翌日

上司「聞いたよ、昨日は大変だったらしいね」

ミドナ「マネージャーさんのおかげでなんとかなりました」

ルチア「あいtじゃなくてあの人っていったい何者なんですか?」

上司「前は王都で働いてたらしいけど、詳しく知ってるのは副ギルドマスターだね」

上司「なんでも親戚らしくてアイドルプロジェクトで人でが必要になった時にちょうど仕事を辞めたから人でが足りないなら助けますって事で働きに来てくれたらしいんだよね」

上司「コーチを見つけたり色々頑張ってくれて本当に助かってるよ」

グレース「副ギルドマスターは出張中ですか?」

上司「そうなんだ。こないだちょっと帰って来たけどまた別の仕事でね」

上司「マネージャーくんの事が気になるなら本人に直接聞いてみたら良いんじゃないかな?」

ルチア「そうですね。そうします」
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:31:41.93 ID:vpyeeCFEo
ルチア「あんたいったい何者なの?」

「え?マネージャーですけど……」

ルチア「そうじゃなくてなんであんなに強いのよ!」

「騎士団で働いていたので鍛えられてるんです。あとは体

ルチア「騎士団!?」

ミドナ「前は王都にいたんですよね?」

「そうですけど」

グレース「王都で騎士団勤務なんてエリートじゃないですか」

「ちょっと戦うのが得意だったから貰った仕事ですよ」

ルチア「でも辞めるなんて勿体ないわね。羨ましがられるような仕事じゃない」

「まあ色々ありまして……」

ルチア「細かい事はどうでも良いわ。強い理由が知りたかっただけだし」

グレース「人それぞれ事情がありますもんね」

ミドナ「過去に何があってもマネージャーさんはマネージャーさんです」

ルチア「これからも頼りにしてるから頑張って働きなさいよね」
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:32:09.13 ID:vpyeeCFEo
ある日

(今日はアイドルの練習日なのでコーチさんに3人を任せて営業回りをしてるんだけど……)

(全く成果がない…このままじゃまたお仕置きされてしまう)

(太陽商会……この街で1番の大会社だ。駆け出しアイドルなんて相手にしてくれないだろうけど当たって砕けろだ)
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:32:44.55 ID:vpyeeCFEo
受付「本日はどのようなご用件でしょうか?」

「社長さんか広報の責任者さんに会いたいんですが会えますか?別に今日じゃなくて後日でも良いんですけど」

受付「そうですね……」

受付「残念ながらどちらも予定が詰まっていてしばらくは無理だと思います」

「そうですか……」

(まあ仕方ないよな)

??「何かあったのかしら?」

受付「社長!?今日はお休みのはずでは?」

社長「休みなんだから何をしていても勝手でしょ?」

受付「そうですね。申し訳ありません」

社長「良いのよ。それでこの人は?」

受付「社長に会いたいそうです」

社長「会えたわよ。良かったわね」

「会うのが目的じゃなくて会って話がしたかったんです」

社長「話ねえ……うん良いわよ。あなた中々好みだから話を聞いてあげる」

秘書「ご主人様、せっかく予定を調整して今日はフリーにしたのに仕事の話なんて」

社長「フリーなんだから良いでしょ?それとも私に逆らうのかしら?」

秘書「そんな!滅相もございません」

社長「じゃあ社長室に行きましょう。ちゃんとお茶を出すのよ」

秘書「かしこまりました」
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:33:46.67 ID:vpyeeCFEo
秘書「粗茶ですがどうぞ」

「ありがとうございます」

(なんか凄い睨んでくるなこの人……)

社長「それで話っていうのは?」

「実は私は冒険者ギルドの職員で冒険者アイドルのマネージャーをしているんですが」

社長「なるほど、そのアイドルの子達に仕事が欲しいのね」

「そうです」

社長「良いわよ」

「本当ですか!?」

社長「ええ、ただし条件があるわ」

「なんですか?」

社長「枕営業しなさい」

「なっ、アイドルにそんな事させられません!」

社長「アイドルじゃなくて貴方がよ」

「えっ?」

社長「私の犬になりなさい。難しく考えなくて良いわ、もし犬になるのなら私が誘った時に受けても断っても良い。受ければ仕事を1つ用意してあげる」

秘書「ご主人様!」

社長「なに?」

秘書「なんでもありません……」

社長「答えを聞かせてくれるかしら?犬になる?なるなら足を舐めなさい」

(あの3人のためだ)

「犬になります。足を舐めさせてくださいご主人様」

社長「あら、賢いのね。この子なんて躾けるのが大変だったんだから」

秘書「……」
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:34:16.88 ID:vpyeeCFEo
社長「ん……そう、丁寧に舐めるのよ。ご主人様の大事な足なんだから」

社長「はあん……上手よ。良い子ね」

社長「今度の服のんっ……モデルに貴方のアイドルを採用してあげる。はぁ……」

社長「他にも、付き合いのある会社にそれとなく薦めてあげるわ」

「ありがとうございます。でも一つ良いですか?」

社長「なあに?」

「実は冒険者ギルドは芸能ギルドと揉めていまして、我々に助力すると不都合があるかもしれませんのであまり無理はしなくて良いです」

社長「ふふ、犬がご主人様の心配?太陽商会は初代の社長が太陽のように無くてはならない存在になるようにと名付けたのよ」

社長「そして今この会社は人々にとって無くてはならない存在になっている。芸能ギルドが何かしてくるなら逆に潰してしまえるほどにね」

社長「ねえそうでしょ?」

秘書「はい、もちろんです」

(敵に回さないようにしないと……)
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:34:45.62 ID:vpyeeCFEo
社長「貴方良い子だからご褒美をあげるわ」

社長は立ち上がり衣服を脱いで下半身をあらわにした

社長「ほら、雄犬の大好きなオマンコよ」

社長「たっぷりと舐めて味わいなさい」

大股開きで椅子に座り直し犬に命令する

「はい」

犬は喜んで顔を近づけてオマンコにキスをする

社長「んっ…犬らしくペロペロするのよ」

社長「あんっ!クリまで舐めるなんて悪い子ね。でも気持ち良いわぁ、もっとしなさい」

社長「そっ、んん……上手。オマンコの中も舐めて」

社長「あぁん、良い……こんな良いクンニ初めてよ、あっ!ダメ、犬にイカされちゃう」

社長「ほらもう少しよ。あふっ、初ご奉仕ペロペロで、んんっ!私をイカせなさいっ、あっ……イっク……イク!うぅっ!」

社長「はあ……良かったわぁ。奉仕の上手な犬は好きよ」

社長「もっと遊びたいけどあっちの雌犬がご機嫌斜めだから今日はここまでね」

秘書「……」

社長「仕事の方は後で資料を冒険者ギルドに届けさせるわ」

「ありがとうございます」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:35:23.72 ID:vpyeeCFEo
上司「あの太陽商会から仕事をもらうなんてやるねえ」

「運が良かったです」

上司「この機にそろそろお披露目ライブもしたいよね。会場は押さえられそう?」

同僚「以前から何か所か交渉してますが何処も芸能ギルドとの関係悪化を恐れて良い返事はもらえません」

上司「やっぱり厳しいか……」

コーチ「別に場所なんて何でもいいでしょ?」

コーチ「音楽は魔法で石か何かに封じ込めたのを使うんでしょ?踊るスペースさえ有ればなんだって良いじゃない」

「そうですね、なんなら外でも」

同僚「冒険者だから余裕ですね。お客さんは大変かもですけど」

コーチ「持ち歌が少ないからすぐ終わるし大丈夫よ」

同僚「ですね。ライブの会場というのに囚われてました。ライブに使われてるかじゃなくてライブ出来るかを考えて探してみます」

上司「うん、頑張って。いやーコーチさんが来てくれて本当に良かった」
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:35:58.88 ID:vpyeeCFEo
受付嬢「マネージャーさん、お客様です」

「はい、今行きます」

秘書「どうも」

「あ、どうも」

秘書「ご主人様がお呼びです。どうしますか?」

「行きます」

秘書「ちっ、そうですか」
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:36:28.89 ID:vpyeeCFEo
「ここは?」

秘書「ご主人様が犬と遊ぶのに使ってる隠れ家の一つです」

秘書「この首輪を付けてください、ご主人様の犬である証です」

「秘書さんは普段からつけてるんですね」

秘書「何か文句でも?」

「いえ、ありません」
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:37:11.54 ID:vpyeeCFEo
秘書「失礼します」

社長「はーい」

「お久しぶりです」

社長「来てくれて嬉しいわ。早速犯されてちょうだい」

「え」

社長「雄犬くんは雌犬ちゃんのディルドチンポに犯されて。ほら、脱いだ脱いだ」

服を脱ぎ終えるやいなや秘書がマネージャーのアナルにディルドをねじ込む

「ぐっ、あっ……」

秘書「滑りをよくするオイルが塗ってあるので大丈夫でしょ?」

「アナルにも塗って欲しかったです」

秘書「駄犬のクセに贅沢ですね」

社長「ツラそうだし抱きしめてあげなさい」

秘書「はい」ギュッ

社長「どう?その子の身体は柔らかい?

「はい柔らかくて気持ちいいです」

社長「でもどっちかって言うと筋肉質じゃない?胸もあまり大きくないし」

「そんな事ないですよ。抱きしめられるととても気持ちいいです」

社長「そうね、チンポも悦んでるみたいだし」

秘書「私に発情するなクズ」ボソッ
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:37:57.06 ID:vpyeeCFEo
社長「この子のチンポ立派よ。触って確かめてみなさい」

秘書「はい……ん、なんで無理矢理アナル犯されてこんなにしてるんですか変態」

社長「立派でしょ?入れたら気持ちよさそうじゃないかしら?」

秘書「ご主人様の中にこんな駄犬のチンポが入るなんて絶対駄目です」

社長「だって、残念ね。仕方ないから今日は自分の手マンコとセックスして」

社長「ほら、手をオマンコにして腰を振って雌犬ちゃんの腰振りに合わせて自分も腰振って気持ちよくなるのよ」

社長「アナル犯されるの気持ち良い?」

「気持ち良いです」

社長「手マンコとセックス気持ち良い?」

「気持ち良いです」

社長「でも本物マンコとセックスしたいわよね?」

「はい、本物としたいです……」

社長「じゃあ本物マンコが雄犬チンポ食べたくなるように誘惑しないと、ほらもっとエッチに腰を振るの、ほら、ほらあ」

「うっ…くっ…」
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:38:29.05 ID:vpyeeCFEo
社長「声がとっても切ないわ。もうイキたいのね?」

「はい、イキたいです……」

社長「イキたいらしいわよ?」

秘書「いいんじゃないですか。でもイキたいならもっとご主人様におねだりするべきです」

「ご主人様、イっても良いですか?どうか許可をください、手マンコに射精する許可ください」

社長「うふふ、良いわよイって。貴方がイクところ私に見せて」

秘書「許しが出て良かったですね。ほらイケ、アナル犯されて情けない声出しながらイけ」

秘書「本物マンコとセックス出来ない駄犬。自分の手マンコに情けなく腰振ってイケ!」

「うっ、出る!」

社長「あら、私に飛ばしても良かったのに手で受けたのね」

秘書「ご主人様に飛ばすなんて絶対駄目です!私が許しません!」

社長「そうなの?とりあえず雄犬くんの手マンコの精液を舐めとりなさい」

秘書「はい……」

社長「美味しい?」

秘書「不味いです。ドロドロで口の中に引っかかって飲みにくいですし酷い匂いです」

秘書「チンポもなんでそんな元気なんですか?さっき出したばかりでしょ」

社長「雌犬ちゃんがエッチだからよね?手マンコを淫らに舐めててそそられちゃったわよね?」

「はい、とてもエロいです」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:39:02.57 ID:vpyeeCFEo
社長「交尾したい?」

「したいです」

社長「良いわよ交尾して、今度は貴方がアナルを犯して」

「はい、入れますね」

秘書「なっ、んんっー!!」

社長「雄犬チンポ気持ち良い?」

秘書「はい…いっ、良いです…んんっ!」

社長「素直でいい子ね。でも立ちなさい。私にマンコをよく見せて」

秘書「は…い…んあっ!おっ、ふぅっ」

社長「雄犬くん、雌犬の片足を持ち上げなさい」

秘書「あふっ、んうぅ!」

社長「おまんこよく見えるわよ」クチュクチュ

秘書「あっ!ご主人様の手マン良い!もっと、もっ、おおっ!」

社長「だーめ、まずは犬同士の交尾でイキなさい」

秘書「そっ、んなぁっ、おっ!おふっ、うぅっ、馬鹿犬ぅ!わらひのアナリュ、好き勝手するなあ!」

秘書「らめっ!イグぅ!雄犬チンポにアニャリュ犯されてイクうー!」

社長「そうよ、イキなさい」

秘書「んほおおぉぉーーーーー!!」

社長「きゃっ!潮吹きで私を汚すなんて悪い子ね」

秘書「申し訳…ありません…んはぁ…」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:39:46.01 ID:vpyeeCFEo
社長「雄犬くんはまだイってないわよ」

秘書「ふぇ?んああ!動くなぁ……」

社長「雄犬くんイキたかったらもっと腰を振るのよ。あとこの子はもう立ってられなそうだからしっかり抱いて支えてあげるのよ」

「はい」

秘書「あぁ…抱かれてるぅ…雄の身体に抑え付けられてる。チンポを気持ちよくするための道具にさてるぅ」

秘書「ダメ……性処理の道具にされてるのに感じるぅ!さっきイカされたのに気持ち良いの止まりゃないのー!」

社長「良い子ね。とても淫らよ。貴方のエッチなところもっと見せて」

秘書「ダメです…ご主人しゃまぁ…見ないれえ」

社長「いいからもっとよがりなさい!」クチュクチュ

秘書「んおっ、おぉん、手マンらめぇ」

社長「そんな事言って自分からマンコ擦り付けてるじゃない」

秘書「らって、らってえ……んおおっ!チンポ、チンポぉお!」

社長「雄犬くんがイキたくてスパートをかけたわね」

「んぁっ、もっ、イキそうです」

社長「良いわよイキなさい、私もマンコごしにチンポマッサージして手伝ってあげる」

秘書「おっ!ひっ、んんっ!いやあ!バカになりゅ、マンコとアナルでおかしくなりゅー!」

秘書「死ぬっ、こんにゃのひんじゃううーー!ふぉぉおおおーーーー!!」

「ぐっっ!!」

秘書「んおっ!出てりゅ、熱いのいっぱい…こんなのおひりで妊娠しちゃうぅ……」ガクッ

社長「あらら、気絶しちゃったわね」
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:40:15.48 ID:vpyeeCFEo
社長「どう?楽しかった?」

「はい」

社長「雌犬をこんなにして楽しかっただなんてけっこうサディストなのね」

「そんなこと無いですよ」

社長「そう?でも私が滅茶苦茶に犯してって言ったら喜んで犯すんでしょ?足腰立たなくなるまで犯してそれでも満足せずに私のマンコを性処理穴にして気絶しようが犯し続けるんでしょ?」

「さすがにそこまでしませんよ……」

社長「そう、残念ね。このオチンポにだったら性処理道具にされても良いのに」

「えっ」

社長「冗談よ。んちゅ、ちゅぷ…じゅぶぶ、ぐぽっ」

「ご主人様?!」

社長「じゅぷっ、ん…雌犬にお掃除させるはずだったんだけど、んむっ…ちゅっ、気絶しちゃったから飼い主として後始末よ」

社長「んはぁ……これで綺麗になったわね。お疲れ様、私はこの子が起きるのを待つから帰って良いわよ」

「はい、お疲れ様です」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:40:41.40 ID:vpyeeCFEo
ある日

ルチア「最近頑張ってるじゃない」

「そうですか」

ルチア「褒めてるのに反応悪っ」

「褒められ慣れてないので」

ミドナ「マネージャーさんのおかげでお仕事増えてます。ありがとうございます」

グレース「冒険者の方も色々助けてくれてありがとうございます」

「マネージャーですから当然です」

ルチア「そうね。当然ね。でも頑張ってるからしばらくはお仕置きは無しね」

ルチア「して欲しいって言うならしてあげるけど……」

「それは遠慮しておきます」

ルチア「そう」

ミドナ「ライブの予定も決まったし、良いライブになるように一緒に頑張りましょう」

「はい、頑張りましょう」
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:41:07.50 ID:vpyeeCFEo
ライブ当日

ルチア「みんな〜今日は来てくれてありがとー」

グレース「私たちの初ライブ、まさかの公園での開催ですけどこんなに多くの人が来てくれて嬉しいです」

ミドナ「今日この場所で私たち冒険者アイドルのスタートを見守ってください」

ルチア「ちょっと本当にその名前で行くの?あたし達」

ミドナ「私たちは冒険者ギルドの宣伝も兼ねてるから仕方ないよ」

グレース「まあ覚えやすさで言ったら1番じゃないかしら」

ルチア「そうは言っても……」

ルチア「まあいいや、覚えやすい名前なんだから皆ちゃんと覚えてよね」

ルチア「それじゃあライブ始めるよー」
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:42:00.49 ID:vpyeeCFEo
コーチ「あの娘達、初の本番なのに中々安定してるわね。この調子なら最後まで大きなミスはしなさそう」

「コーチのおかげですよ」

コーチ「それは当然なんだけど、マネージャーさんやみんながちゃんと支えられてるからじゃないかしら」

同僚「私たちは支えになれてるんでしょうか?初ライブ会場が公園ですし」

コーチ「何言ってるの!あの娘達の顔を見なさい、あんなに楽しそうでしょ」

コーチ「公園でライブなんて嫌だなんて思ってないわ。練習した成果を披露出来る嬉しさしか無いわ」

上司「音関係は魔法でなんとかなるしこれからも場所を選ばずに色々やって行きたいね」

同僚「魔法に関しては冒険者ギルドならではの強みって感じですよね」

「そうですね」

コーチ「これからもあの娘達を輝かせられるように頑張りましょう」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:42:26.23 ID:vpyeeCFEo
ルチア「みんなありがとー」

ミドナ「ありがとうございましたー」

グレース「これからもライブ活動を行っていきますので是非また来てくださいね」

はーい!  絶対また見にくるよー!   ありがとー!

職員「みなさーん!今度はあっちで芸能ギルドのアイドルがライブしますよー!」

え?芸能ギルドのアイドル?

そんなのいなかったよね?そっちも初ライブってこと?気になる

行ってみようぜ おう行こう

ルチア「え、え?」

ミドナ「みんな行っちゃった……」

グレース「私もちょっと気になったし仕方ないですね」

ミドナ「同じ日に初ライブなんてライバルみたいで良いよね」

ルチア「そうね。負けないわよ」
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/14(土) 22:43:00.09 ID:vpyeeCFEo
上司「やってくれましたね」

職員「偶然ですよ」

同僚「誰なんですか?」ヒソヒソ

「芸能ギルドの職員さんだよ」ヒソヒソ

同僚「つまり芸職員ですね」

職員「人をゲイみたいに言うな!」

同僚「すみません」

職員「まあいいでしょう」

職員「こちらもアイドルを始めたのでよろしくお願いします」

上司「お互いに上手くいくと良いですねえ」

職員「そうですね。そっちも頑張ってくださいよ。それでは」

コーチ「セコい真似してるクセによく言うわね」

同僚「まったくです、絶対に負けたくありません」

「別に勝ち負けでは無いでしょう……」
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/03/14(土) 22:43:35.23 ID:vpyeeCFEo
今回はこれでおわ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/03/15(日) 22:32:43.26 ID:+CFwU0pko
おつ
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