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【微安価】ショタはスライムで失落する【短編】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:38:21.81 ID:z6YSjrlt0
「ぁっ、あっ♡ んっ♡ っ♡ ふにゃ……っ♡」
仄暗く湿度の高い森の中。ぬぢゃ、ぬぢゃ、と、鼓膜に粘りつきそうな怪しい異音。重ねてとどく、性別不明の、幼さだけは判断がつく、悩ましい声。脳内をよからぬ想像へ駆り立てるふたつの音が、樹々の隙間を縫って、森に響く。
凶悪なモンスターも多く棲息している森で、広範囲へ届く声量は、自分の居場所を報せる自殺行為。
声をだす張本人も充分理解しているのに、それでも声を潜めたり、抑えたりしないのは、顔の筋肉が弛緩し、口を噤めないため。この危険にちかい状況にある原因は、怪しい異音にある────
「ふぇぇ……♡ は、はなしてくださいぃ……スライムさぁぁぁん♡ んひゅっ♡ ぁんっ♡」
声の主は、首から下をゲル状モンスター【スライム】におくるみされ、度し難い異種姦を強いられていた。
モンスター界最弱と称び声高いスライムでも、今日まで子孫を残し続けられた種族。危険がないワケがない。
確実に食事にありつくには、狩りを成功させなければならない。陵辱は、獲物の判断力をおおきく鈍らせる、スライムの狩りにおいて、だいじな工程。
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:45:38.53 ID:z6YSjrlt0
「ふにゅぅう……っ♡ ♡ からだにぃ……ちから……は、はいらないですぅ……♡ は、ふ……♡ ♡」
スライムに陵辱されているのは、剥き出しになった股間を確認しなければ、女児にみまがう、眉目秀麗の男児。まだ片手で足りる、大人に庇護されるべき人生のルーキー。
先の未来がある彼の、ふにふにと柔らかく、筋張っていない肉と、キメが整い、滑らかスベスベな肌の上を、スライムが舐めるように這いずりまわる。
ずむにゅ……むにゅりゅりゅりゅ……♡
「んぁっ♡ ♡ あっ♡ ♡ ダメ……です……ちくびなでなでぇ……したらぁ……はぅんんっ♡ ♡」
女児との性差はまだなく、なだらかな胸部。未熟な胸部を彩るのは、薄桃色の乳輪。外的な刺激がないため、乳輪と同じ色をした山は埋もれていた。そこを、スライムが甘々愛撫で可愛がると、埋まっていた山に赤味がさし、桃色にお色直しをした山が隆起した。男児の嬌声と吐息は、色と湿りをおびる。
「スライムさん……ひゃあっ♡ ♡ ちくびなでなで……もっと……くぅんっ♡ ♡ あ……ちがう……ちがうんです……ッ……んンッッ♡ ♡ ……やっぱり……なでなでして……ください……♡ ♡」
恐怖や悍ましさに戦慄き、強張っていたはずの身体から、炭酸飲料が開封され、空気が抜けるように、力が一気に抜けてしまう。
力が抜けてしまったことが、引き金になったのか、頭のど真ん中にあったはずの逃げる意思が、薄れていく。
“逃げる前にあと少しだけ……♡”と、幼いがゆえの経験の浅さか。自滅をたどる軽率な判断をえらびとってしまい、そのままスライムに身を委ねるため、男児は完全に抵抗をやめてしまう。“逃げる意思”が消えてできた空きに、煩悩がどっと雪崩れこみ占領される。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:46:21.99 ID:z6YSjrlt0
ぐぷぶ……♡ ぐぽっ……♡ ぐぽぽっ……♡
頭の中が、淫乱ドピンク一色で満開に咲き誇ったところで、スライムの魔の手が、男児のむちむち、ふっかふかの夢見心地臀部の谷間に備わる、蕾へと伸びる。
「ぉ″……っ?! ぅ″お″お″っ?!?! お″、おちりにょナカ……はいってぇ……やわらかいのに……ぐにぐにおしゃれて……」
蕾から直腸へ突入したスライムは、進行の妨げになる排泄前の不浄を、生命力へ変換し吸収することで道を拓ける。
不定形という特性を活かして、拓けた先の腸粘膜を、内から外へむかって押しあげる。拡張と調教。それらを同時におこないながら、獲物をむやみに傷つけることも、痛みをあたえることもなく、直腸の奥の奥を目指し、ゆるやかに男児の体内を侵攻する。
「ふへっ♡ ♡ おなかがパンパンで……はぁー……ふぅー……♡ くるちぃ……♡ ♡ でも……くゆちぃの……きもちぃかもちえにゃいれふ……♡ ♡」
渦を巻くように、スライムがビュルビュルと逆流し、腸壁を抉られる、悍ましい違和感。
ちゃぽちゃぽと水の揺れる音が鳴るほど、スライムで満ちた腹部は、男の子なのに、妊娠を疑うくらいに肥大し、膨満感に襲われる。この窮屈な抑圧でさえも、今の彼には甘美にちがいない。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:46:53.37 ID:z6YSjrlt0
「んぁあ……っ……お、オチッコ……でしょぉれしゅ……」
腹部と肛門に、切迫感という羞恥心コンボがキマり、便意がひきおこされる。
彼はまだ子供。苦悶に弱音を吐いたり、泣き叫んでもおかしくない。無意味に痛みを我慢する必要もなければ、お漏らしや粗相をしたって、許される年齢─────
「…………んへへ、ぇへ……っ♡ ♡ ♡ ♡ フーッ♡ ♡ フーッ♡ ♡ しゅごい♡ ♡ しゅごいよぉ♡ ♡ ♡ ♡」
────しかし彼の貌に、焦りや悲惨さはなかった。むしろ彼は頬を赤らめていた。官能の目醒めによる興奮なのか、笑顔は蕩けて歪んでいた。最悪“このまま、お漏らしをしてしまいたい♡”と、酷くドMな期待をしているようにみえる。
「ふやぁあっ♡ ♡ おちんちん……おちんちんぜんぶが、ヌルヌルきもちよくて……ビクビクしちゃいましゅぅ……♡ ♡」
男児のちいさな肉竿と肉の吊り袋。それらをスライムに好き放題に弄られていると、竿は根元からむくりと反りはじめ、拳を高く振り挙げんばかりに、伸びやかに勃ちあがる。
下を向き、お辞儀をしていた尖頭も、皮を破って姿を現す。色はほんのりと血色の乗った、淫靡な粘膜色。形は、棒つき飴のように口に含んで、ゆっくり時間をかけて舌で転がして可愛がってしまいたくなるくらいに、美しくつるりと丸い。
勃起したとはいえ、そのサイズ感は当然子供らしく、微笑ましい程度。ただ、彼の雄性の成長としては充分だろう。
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:47:34.30 ID:z6YSjrlt0
「ふにゃっ?! おちんちんのカタチが……コワいぃ……!! で、でも……でも、にゃんだか……ドキドキしゅりゅぅ……♡ ♡」
男児の身体に、次々と詰めこまれる破廉恥な情報。展開の早さに“気持ちいい”こと以外を、未だのみこめず、理解できない状況にある中で、視界に入った、様変わりをした自分の性器────瞳と心が奪われた。
置いてけぼりにされ、駆け抜けるだけだった時間の流れが、こんどは彼の周りの時間が停止した。胸の鼓動が、恋の芽生えのように速まって感じた。
気付かないうちに、ヘコ、ヘコ、と、彼の腰は自然と、微かな波をうって揺らしていた。
ずびゅっ!! びゅりゅりゅりゅりゅっ!!!!
「ん″っお″っ♡ ♡ スライムしゃんがっ♡ お″お″お″お″お″ちんちんのナカにっ♡ ビュルビュル入ってきてりゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ 入ってきてりゅうううぅぅぅううッッ♡ ♡ ♡ ♡」
スライムの蹂躙は、胸、肛門、男性器だけに終わらない。
平常時でも狭い尿道。勃起でますます狭く、硬くなり難易度があがっても、形をもたないスライムは、難なく潜りこめてしまう。
目標は膀胱と精巣。そこまで侵攻できれば、首から下の征圧が完了し、スライムの完全勝利が決まる────しかし、ここは念には念を。スライムはダメ押しの一石を投じる。
母親が赤児をあやすのに、背中をトントンと愛情と慈しみをもってするように、なる、男児の前立腺もまた、優しく繊細で、オギャって甘えたくなってしまう刺激を、ご褒美のようにあたえた。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:48:00.24 ID:z6YSjrlt0
トンっ♡ トンっ♡ トンっ♡
「お″っほぉ″ぉ″ッ♡ ♡ おちんちんがあちゅいぃぃッ♡ ♡ ♡ ♡ コシがうごいちゃいまふぅぅうううぅぅっ♡ ♡ ♡ ♡ こんにゃのゼンブダメになっちゃうっ♡ ♡ バカになりゅううぅぅッ♡ ♡ ♡ ♡」
ヘコヘコヘコヘコ……♡ ♡
竿から腰にかけて強襲してくる、ジンッと痺れて熱い痛みと、はさまってくる尿意。男児の喉から、女の子の声に聴こえる、スケベな絶叫が間欠泉のごとく、とめどなく湧き出す。同時に、腰のうごきは、雄の本能をむきだしに、雌と営んでいる最中のような、生々しい野生味と、加速をみせる。
モンスター界最弱の手のひらの上で、みごとに踊らされ、悶える姿に“情けない”とおもうか“スケベで可愛い♡”とおもうかで二分するだろう。
「ア″ア″ア″ア″ッッき″ん″っも″ち″ぃ″ぃ″ぃ″い″い″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ツンと上向く胸の突起と、ギンギンに張りつめた雄は、たっぷりよしよしと撫でまわし、甘やかされて────ふたつの不浄の穴は、スライムでいっぱいになっているところに蓋をされ、躾けるように犯される────。
この幼い時分で“外はやさしく、内はキツく”と“ハードでニッチ”そして“幸せな地獄”の贅沢セットを味わう機会など、そうそうありはしないだろう。それらをまとめて浴びせられ、衝撃を受けた男児は、うちにひそむ雌を揺さぶられ、感情と五感が一致して、強烈に突き抜けたのを感じた────
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:48:39.23 ID:z6YSjrlt0
「ォ″ッッ♡ ♡ オ″ッッ♡ ♡ オ″〜〜〜〜〜〜────」
咆哮からの────
────脳破壊。
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 14:49:11.79 ID:z6YSjrlt0
飴と鞭を使い分け、一度に叩きこまれた快感が、無知でいたいけだった彼が、今後の人生を自ら踏み外し、台無しにしてしまう一因になるだろう。
男児に近くせまる終わりの始まりを、どうか見届けてほしい。
▼師匠の性別を安価下
1:男性
2:女性
3:ふたなり
※いずれも筋骨隆々2m有。
※夜の過ごし方が変わる。
男師匠は男児は寂しくオナニーをして過ごす。女師匠は足コキされたりアナルをほじくられたり。ふたなり師匠だと疑似授乳コキしたり、シコシコしあったり。
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/09(月) 15:16:31.67 ID:rlmfoUOL0
2
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 15:22:47.23 ID:z6YSjrlt0
▼シーン選択
1:このままスライムにイカされる
2:師匠に玩具にされながらスライムの回想
続きは1ヶ月後とか
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/09(月) 16:31:42.16 ID:SBZCS6mJO
1
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 23:34:14.55 ID:z6YSjrlt0
勃起したてより淫靡にした、粘膜色の丸い先端が木々を仰ぐ。動きが盛んになったスライムが、さしこむ陽光を浴び、つよく反射したところで、下腹部から絶頂感の火の手があがる。
まだぶじに残る“正気”を畝りあげながらのみんで、勢いづいて燃焼する。やがて轟々と唸り、猛威をふるう巨大な火柱にまで育つ。男児を焼きつくし破壊する勢いで、炎の穂先がいちばん遠い脳天にまでとどいたところで──
♡♡ ぷしっ ♡♡ ぷしんっ ♡♡
「────〜〜〜〜〜〜オ″チ″ッコ″て″り″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡」
男児の潤った唇から、汚くしゃがれた悲鳴が迸り────
♡♡ ぷっしゃぁぁぁぁぁっ ♡♡
「お″お″ぉ″ォ″お″〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
肢体は悦びに戦慄き、ヒクつく尿道口は、感動の放水をはじめた────。
「ヒキ″ィ″ィ″ィ″ィ″ィ″イ″イ″イ″イ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″ち″ん″ち″ん″こ″わ″れ″ち″ゃい″ま″ち″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″た″ま″お″か″ち″く″……お″お″お″お″お″か″ち″く″う″う″う″う″ぅ″ぅ″ぅ″────」
とめどなく撒き散らされる潮と悲鳴。自分が死の淵にいることを忘れた男児は、ぬるま湯のように心地の好い快楽の毒に侵され、表の苛烈さに反して、男児の自我は揺蕩い、穏やかにとろとろと蕩け、薄らいでいく。
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/09(月) 23:43:20.73 ID:z6YSjrlt0
▼師匠の口調を安価下
1:「おい。焼き殺されたくなければ魔力で身体を防護しろ」
2:「男児さん、美味しく丸焼けになりたくなければ、解りますね?」
3:「キミはスライムと添い遂げたい変態だったかな? カウントダウンの間に防護しないとしらないよー?」
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/10(火) 00:01:51.32 ID:qm85l2Buo
3
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 09:01:23.16 ID:7yuHEnr40
>>12
意味がわからん文字を連ねてるので貼り直します。
―――――――――
勃起したてより淫靡にした、粘膜色の丸い先端が木々を仰ぐ。動きが盛んになったスライムが、さしこむ陽光を浴び、つよく反射したところで、下腹部から絶頂感の火の手があがる。
まだぶじに残る“正気”を、炎が畝りをあげながらのみこんで、さらに勢いづき燃焼する。やがて轟々と唸り、猛威をふるう巨大な火柱にまで育ち、炎の穂先がいちばん遠い脳天にまで届こうとした───そのとき──
♡♡ ぷしっ ♡♡ ぷしんっ ♡♡
「────〜〜〜〜〜〜オ″チ″ッコ″て″り″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡」
男児の潤った唇から、汚くしゃがれた悲鳴が迸り────
♡♡ ぷっしゃぁぁぁぁぁっ ♡♡
「お″お″ぉ″ォ″お″〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
肢体は悦びに戦慄き、ヒクつく尿道口は、感動の放水をはじめた────。
「ヒキ″ィ″ィ″ィ″ィ″ィ″イ″イ″イ″イ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″ち″ん″ち″ん″こ″わ″れ″ち″ゃい″ま″ち″ゅッッ♡ ♡ ♡ ♡ あ″た″ま″お″か″ち″く″……お″お″お″お″お″か″ち″く″う″う″う″う″ぅ″ぅ″ぅ″────」
とめどなく撒き散らされる潮と悲鳴。表の苛烈さに反して、内側はぬるま湯のように心地の好い快楽の毒に侵される。長らくその毒に浸かりつづけていると、彼の自我は揺蕩いはじめ、穏やかにとろとろと蕩け、薄らいでいく。
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 09:02:58.12 ID:7yuHEnr40
「おやおや? キミはスライムと添い遂げたい変態だったかな?」
「くぴゃっ!?」
「カウントダウンをする間に防護しないと、しらないよー?」
連続イキという、幸せな地獄で発狂寸前になっていた男児に“待った”がかかる。軽率さがありながら、ふしぎと親しみは感じられない、距離を測る声が響く。
聴き馴染みのある声の出現に、男児は肩をギクリとさせ、つめたい汗を流して身を硬くする。
「じゅーう、きゅーう、はーち、なーな、ろーく……」
カウントダウンを刻む声が、男児の近いところで聴こえてくるが、本人の姿はまるでみえない。
「スライムの生態は知っているねー? 主食は魔力と精気、体液や汚物。エッチなコトして、餌がいずれイキ狂うことで精神が死ぬと、魔力も精気も枯れる。そうなった用無しクンは最期、抜け殻の本体も、喰べられてしまう……」
相手の呆れがひしひしと伝わる声色が、男児に深々と刺さる。おもわぬところで精神ダメージを負いながら、いちど頭をふって、声の主の指示にしたがい、瞬時に一糸纏わぬ肌を魔力で覆って防護する。
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 09:04:00.96 ID:7yuHEnr40
「でも、キミは精神が死のうが、脳死しようが、肉体さえ生きていれば、魔力の貯蔵庫になっちゃうマジックアイテムに早変わりー♪ ふふふっ、スライムにとって、キミはスペシャルで希少な、イイ苗床だよねっ!!」
「ううう……」
「めんどくさいから────ぜーろっ!!」
しっかり防護されたことを認めた声の主は、躊躇いなく男児へ向け、青炎を放つ。魔力で発生した青炎は、まっすぐ男児を直撃し、衝撃と熱風で、ボウッと青い火の粉がハラハラと舞う。
一瞬にして消し炭になるだけの高火力の炎に包まれたスライムは、ボコボコと沸騰し、おおきな気泡をつくったあと、粘度の高いあぶくになって弾け飛んだ。
「あわ、あわ、あわわわわわわ……っ」
熱や衝撃を遮断した、男児の肌は傷ひとつ負うことなく、スライムを退治した。
森は本来の静けさをとりもどす。
「お洋服、溶かされちゃったね。恥ずかしいね」
暗がりからのっそりとあらわれたのは、筋骨隆々のガタイに、身長2mはある大女。
肌色一色になった男児の姿をからかうように、ニコニコと歩み寄る。
「は、恥ずかしいです……だ、だから……あの……み、見ない、で……ください……」
武器や防具のような硬質なものはムリだが、食用にならない布製の衣類は邪魔になるため、溶解液を分泌することで溶解し、真っ裸に剥いて食すのが、スライムの食事マナー。
スライムは生まれながらに備わる、本能というマニュアルどおり、男児を裸に剥いたその結果、彼は人間の尊厳を失った。
無防備な肌や恥部を隠そうと、男児は背を丸め、自分の身体を抱く。その仕草や、伏せた瞳のまつ毛の長さが、もう女児にしかみえない。
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 09:04:43.17 ID:7yuHEnr40
「まだスライム、残ってるよね?」
「……はい。防護したときに千切れちゃって、ボクのナカに残ったのが、まだいます……お腹がタポタポなままで……く……苦しい、です……♡」
大女が焼きはらったのは、体表で蠢いていたスライムだけ。男児の体内にはいりこみ、暴れていた半分は、まだ彼の腹部や尿道に残存している。
男児が悶えず喘がず大人しいのは、スライムが心おきなく食事を再開するため、様子見で黙しているのだろう。
「苦しいだって? お顔はとーっても……嬉しそうにしているように見えるけどなー?」
大女は瞳を細め、男児を上から下まで眺めまわす。自分を見透かそうとしている視線に、居た堪れなくなった男児は、眼を泳がせながらさらに身体を縮こまらせた。
「そそそそのよーなここことはっ!! あ、ありえませんんんですですよぉぉっ!!!!」
「キミはこんなところで、スライム相手におっ死んでてイイような身分じゃないんだからね」
「は、はいぃ……」
この儚げにみえる男児は、希少な能力と頑健さをもって産まれ、未来の【勇者】となることが決定付けられている。その男児を救った大女は、彼に修行をつけている【師匠】。ふたりは師弟の関係にある。
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 09:06:22.65 ID:7yuHEnr40
「出してあげるから、おいで」
「は、はい……すみません……おねがいします……」
「そのおもしろい動きはナニかな? キミの裸にはなーんの興味もないから、堂々としたまえよ」
師匠に手招きされた勇者は、胸と股間を隠すため前屈みになり、ペンギンくらいのちょこちょこ小さな歩幅で、情けなく師匠の元へと移動する。なんとも笑いと惨めさを誘う格好に、師匠はクスクスと笑う。
“今のみすぼらしい自分が、師匠の瞳のなかにいる”“自分を眺めてたのしそうに笑っている”そう意識してしまった勇者は、心臓にガツンと重くなる感覚を覚え────そこからゾワッと寒気が走り、毛穴という毛穴がひらいて全身にびっしりと鳥肌が並んだ。
▼スライムの出し方を安価下
1:微弱な電気をスライムに浴びせて気絶させ、シコシコホジホジ
2:「もしや、わざとスライムに捕まったのかな?悪い子だね」とお説教されながらシコシコホジホジ
3:「悪い子には罰をあたえて理解らせないとね」と足コキとお尻ペンペン
4:自由安価
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/11(水) 09:14:39.37 ID:9cPoUeCNo
3
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 22:42:14.55 ID:7yuHEnr40
「そんなに鳥肌立ててどうしたのかな? もしかしてー? もしかしてだけどー? 裸をみられて興奮していたり……しないよねー?」
なんと非道な確信犯。
満面の笑顔で師匠に煽られ、勇者の頭から湯気が発生しそうに真っ赤に染まる。
「ッ! ッ!! ぁぇ……ッ!!!!」
違うと声高に主張しようと口をあけたが、言葉が出ず、それだけで終わった。
「さっきみたいに、はじめから防護できていれば、キミのみっともなーい、おちんちんが、こんなふうに丸出しになることもなかったのにねー?」
ふにゅん♡
「はひゅっ!?!? おっ?! おおっ?! お師しゃまぁっ?!?!」
子々孫々と血を繋ぐためにぶら下がる、だいじな勇者の袋。師匠はそこへ、躊躇いなく足の甲を押しつける。
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 22:42:51.16 ID:7yuHEnr40
「悪い子には罰をあたえて理解らせてあげないとね」
ぷにゅん♡ むにゅにゅ♡ ほみゅん♡
「ほにゃぁ……♡ ♡ あ、あにょぉ……お師しゃまぁぁ……ろーひへこんにゃこちょぉ……♡ ♡」
押しあげられた袋は足の甲の形に沿い、肉がなだらかに流れふにっと潰れる。それをゆっくりと円を描くように、間違えて圧し潰してしまわないよう、心得た繊細な力加減と動きで揉み解していく。
背筋と膝がピンッとはった、美しいフォームの片足立ち。その素晴らしい体幹と、筋肉からくりだされるタマ揉みは、スライムとはまたべつの味わいを得られ、戸惑いながらも、続きが欲しくて、イイ子にして立ちつくす。
「まだ精通もしてないボクちゃんのクセして、スライムにスケベなコトを覚えさせられちゃうなんて……師匠はキミに幻滅しています」
「ぁっ♡ ぁッ♡ ぁはッ♡ ァッ♡ ♡」
先程キメた、アクメの余韻が引き継がれ、再び上気する男児の肌は、薄っらと汗ばみはじめ、縮まりかけていた首も、元気に持ちあがる。
「魔力の使い方が安定してきたので、簡単な実戦のためにこの森を訪れたのですがー。スライム相手にアヘり散らかして、無様に潮を噴かされるためじゃないはずなんだけどなー?」
「ぅふっ♡ ♡ うぅー……っ♡ ♡ ごみぇんにゃ……しゃぁ……♡ ♡」
叱られている────よりも、蔑まれているといってしまうほうが近いか────勇者は理解していながら、集中力の多くを、下半身へ割く。
ゆるゆると腰が動き、膝も小刻みに震えている。いつ膝が落ちてもおかしくない。
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/11(水) 22:43:23.65 ID:7yuHEnr40
「またそんな雌声でアンアン鳴きながら、腰をふって……おちんちんまでこんなにおっきくして……キミは変態さんなんだー?」
「フッ♡ ♡ フッ♡ ♡ フーッッ♡ ♡ ♡ ♡ ンフーッッ♡ ♡ ♡ ♡」
反省の色なし。
怒ってはいないが、ひたすら呆れている声色で淡々と、師匠は勇者の尊厳をへし折る言葉を投げつける。
ところがいまのような、下半身が気持ちよくなっているところに、言葉責めを受けているせいか“蔑まれること=気持ちがイイ”────そんな間違った情報が、勇者に刷りこまれ、深いところへ浸透する。
「おししゃまぁぁあ♡ ♡ あちとこちが、ガクガクちまちゅぅぅうう♡ ♡ ♡ ♡ ンヒィィんっ♡ ♡ ♡ ♡」
勇者の身体が、前屈みに倒れようとするが、師匠の足にしがみついて耐えた。
▼師匠の行動を安価下
1:地面に蹴り倒して竿コキにシフト
2:そのまま維持させて竿コキにシフト
3:「仰向けになって、腰をあげておちんちん突きあげなよ」と竿コキにシフト
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/11(水) 22:44:25.66 ID:xU7vOt9do
1
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/12(木) 11:46:31.87 ID:yliXmJMA0
「ナニをしているのですか? しがみついていないで、自分の足で、ちゃんと立ちなよ。んっ!」
ズ ダ ン ッ ! !
「カフッ!!??」
しがみつかれたことが不愉快だったか、勇者は無常にも、師匠に軽く蹴り倒され、地面で強かに背中を打つ。
弱々しいく麗しい女児っぽい勇者だが、彼には生まれもった頑健さが備わっている。力加減されているとはいえ、2mある屈強な師匠の蹴りにも、大きなダメージを負わずに済んだ。
「……この蹴りで萎えないとは、恐るべき変態さんだぁ……くわばらくわばら……」
ひっくり返る勇者を師匠が見下ろす。彼女が注視したのは彼の股間。驚くべきことに勇者のイチモツは、雄らしくビンビンに背伸びしている。これには師匠もげんなり顔だ。
「んふぁぁ……♡ ヒドいれしゅ……おししゃまぁ……♡ ♡」
「ヒドいのはキミだよ……こんな醜い汚物をみせられている身にもなってみなよ」
「ンふォおおおッッ♡ ♡ ♡ ♡ おちんちんふんじゃらめれしゅうううううッッ♡ ♡ ♡ ♡」
チンチンがチンチンしている勇者のモノを、余裕で隠せてしまう師匠のおおきな足が、チンチンしているモノ全体を踏みつけた。
▼足コキの方法を安価下
1:このまま全体をふみふみ
2:指の間に挟んでシコシコ
3:指の間に挟んで踏みつけるかたちでシコシコ
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/12(木) 12:00:14.15 ID:N3D0R7bKo
1
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/12(木) 15:41:59.73 ID:yliXmJMA0
「おちんちん気持ちイイねー? 勇者君、スライムと師匠の足、どっちが気持ちイイかなー?」
モノ全体に、痛みが生まれない程度に、グリグリと────ときに土踏まずで形をなぞって確かめるように────イイ子だねと、母親が子供を褒め、優しく包みこむように────口で刺して、足ではあの手この手の猫可愛がり。これが彼女なりの愛情表現なのだろう。
「おほっ♡ ♡ おほぉっ♡ ♡ おほほおほおおおッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
「オホオホじゃなくてさ……どっちが気持ちイイのか訊いてるんだよ? ていっ!」
ペチンッ♡
質問に答えてくれない勇者に、臍を曲げた師匠は、一旦足をはなし、撓ったモノを爪先で弾いた。
「クォ″────────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
竿から下半身の血管が、まるで電気に置換した痛みに、全身の筋肉がほんの一瞬、ビクンッと強張る。
宝物に触れているくらいの丁重な扱いを受けていたはずが、好奇心から突発的に破壊してしまうが如く、驚愕の暴挙。
ところが勇者も勇者で、若さというパッシブスキルが発動する。彼は優秀な呑みこみの早さで、この痛烈な痛みすら快感に変える。
ガクガクガクガク♡ ペチペチペチンッ♡
「こち♡ ♡ ♡ ♡ ガクガク♡ ♡ ♡ ♡ おちんちん♡ ♡ ♡ ♡ ペチペチ♡ ♡ ♡ ♡ はじゅかち……♡ ♡ ♡ ♡ みちゃ……らめぇぇぇぇッッ♡ ♡ ♡ ♡ 」
筋肉の緊張が解けたあと、激しい痙攣をおこしながら勇者のほそい腰が跳ねあがり、イチモツといっしょに上下にバウンドして暴れる。
「勇者君、だいぶ終わってますねー」
▼質問の返答を安価下
1:「おししゃまのあちでしゅ♡」
2:「しゅらいむのほーが……♡」
3:「どっちもしゅきでえらべましぇん♡」
4:自由安価
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/12(木) 15:54:38.04 ID:m3xLQZHz0
3
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/12(木) 17:05:00.15 ID:yliXmJMA0
眉間に皺を寄せ、ため息でひと呼吸おいてから、ユサユサ暴れるモノをなんども爪先で弾いて遊ぶ。
弾かれるたびにビクンッとおおきく腰が跳ね、そこから再び小刻みのガクガクに戻る。勇者の身体が、この流れを繰りか返すため、師匠もジワジワと楽しくなりつつある。
「んぎょおぉぉおおぉおッッ♡ ♡ ♡ ♡ どぉぉっちもしゅきでぇぇぇぇ♡ ええええらべみゃ……えらべましぇぇぇぇんんんんッッ♡ ♡ ♡ ♡」
「んー?? おかしいですねー????」
▼師匠の反応を安価下
1:「センスないよ勇者君……師匠はキミに失望しました」と亀頭責め
2:「師匠の足コキはサイコーの間違いだよね?」と両足に挟んでシコシコ
3:「師匠は悲しい……キミはまっさきに師匠を選んでくれると思っていたのに……」とヘラりながらブツを弾きまくる
4:自由安価
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/12(木) 17:09:13.03 ID:zczdx2sTO
1
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/13(金) 16:54:22.70 ID:3LPEnclL0
師匠は小首を傾げ、口をへの字にまげる。
「センスないよ勇者君……師匠はキミに失望しました……」
「ヒッ♡ イヒッ♡ …………はれ? うにゃ……??」
弾く動きがとまり、なにごとかと、視線を股間へ移そうとする勇者だったが────
ぎ ゅ む む む む う う う ♡
師匠の母趾と示趾が、器用に勇者の亀頭をつかむ。勇者のモノと、師匠の母趾のサイズに違いがないようにみえている────が────遠近法でも、見まちがいでもない。それがありのまま。極めて正常。
「ピャ────────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
神経がより密になっている敏感な亀頭をつかまれた勇者は、短く、甲高い鳴き声をあげる。息を荒く、腰をヘコヘコさせ、竿と袋はブルンブルンと躍らせながら、背中までもがグンッと地面から浮いた。頭と足先で自重を支え、ブリッジになる。
「スライムなんかに欲情しちゃうような変態さんなだけに、この程度の下品な橋にしかなれないですか……師匠は残念でなりません」
“終わっている”勇者に落胆し、やれやれと左右に首を振る。無念さを滲ませつつ、太腿から爪先まで、洗練した動作で勇者への亀頭責めを続けるのは、言葉や表情には出ていない、小悪魔的感情を秘めているため。彼女が秘める感情、それは────
挟んだ勇者のモノが指の間でビクビクと跳ねる感触が、師匠の好奇心を擽り、心を弾ませているのだ。
散々に弄ばれているなか、悦んでいる勇者は気付いてないかもしれないが、師匠の肌はしっとりと汗が浮き、頬は薄く紅をさしている。
────明らかな興奮。
勇者のぬるい破滅願望に、師匠も巻きこまれつつある。スライムのことは二の次だ。
「おおおおおししゃまぁぁああッッ♡ ♡ シュゴいぃぃいいッッ♡ ♡ おししゃまシュゴいれしゅううううううーッッ♡ ♡ ♡ ♡ ん″ひイィィイイイィッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
「そうだろう、そうだろう? 師匠の足のほうがはるかに気持ちがイイに決まっている……♡」
赤く、鋭敏な頭を踏みつけつつの撫でまわし────器用な指づかいで磨かれる、つよい摩擦────踏みつけの圧と速度をあげた、単純かつ、わかりやすく、ドMを満足させられる虐めかた────彼女もイケナイ遊びの沼に、足先から沈んでいく。
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/13(金) 16:55:15.87 ID:3LPEnclL0
師匠は小首を傾げ、口をへの字にまげる。
「センスないよ勇者君……師匠はキミに失望しました……」
「ヒッ♡ イヒッ♡ …………はれ? うにゃ……??」
弾く動きがとまり、なにごとかと、視線を股間へ移そうとする勇者だったが────
ぎ ゅ む む む む う う う ♡
師匠の母趾と示趾が、器用に勇者の亀頭をつかむ。勇者のモノと、師匠の母趾のサイズに違いがないようにみえている────が────遠近法でも、見まちがいでもない。それがありのまま。極めて正常。
「ピャ────────ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
神経がより密になっている敏感な亀頭をつかまれた勇者は、短く、甲高い鳴き声をあげる。息を荒く、腰をヘコヘコさせ、竿と袋はブルンブルンと躍らせながら、背中までもがグンッと地面から浮いた。頭と足先で自重を支え、ブリッジになる。
「スライムなんかに欲情しちゃうような変態さんなだけに、この程度の下品な橋にしかなれないですか……師匠は残念でなりません」
“終わっている”勇者に落胆し、やれやれと左右に首を振る。無念さを滲ませつつ、太腿から爪先まで、洗練した動作で勇者への亀頭責めを続けるのは、言葉や表情には出ていない、小悪魔的感情を秘めているため。彼女が秘める感情、それは────
挟んだ勇者のモノが指の間でビクビクと跳ねる感触が、師匠の好奇心を擽り、心を弾ませているのだ。
散々に弄ばれているなか、悦んでいる勇者は気付いてないかもしれないが、師匠の肌はしっとりと汗が浮き、頬は薄く紅をさしている。
────明らかな興奮。
勇者のぬるい破滅願望に、師匠も巻きこまれつつある。スライムのことは二の次だ。
「おおおおおししゃまぁぁああッッ♡ ♡ シュゴいぃぃいいッッ♡ ♡ おししゃまシュゴいれしゅううううううーッッ♡ ♡ ♡ ♡ ん″ひイィィイイイィッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
「そうだろう、そうだろう? 師匠の足のほうがはるかに気持ちがイイに決まっている……♡」
赤く、鋭敏な頭を踏みつけつつの撫でまわし────器用な指づかいで磨かれる、つよい摩擦────踏みつけの圧と速度をあげた、単純かつ、わかりやすく、ドMを満足させられる虐めかた────彼女もイケナイ遊びの沼に、足先から呑まれていく。
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/13(金) 18:14:01.64 ID:3LPEnclL0
「あああああらめぇぇぇえええッッ♡ ♡ ♡ ♡ ちが……らめは……ちがううう……♡ ん″ん″ん″ん″ん″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ シュゴくイイれひゅ♡ ♡ おししゃまぁぁああああッッ♡ ♡ ♡ ♡ もっとぉッッ♡ ♡ たくしゃんイイのくらしゃいいいいいいッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
“お師さまの足好き♡”“おちんちん気持ちイイ♡”と、頭の悪いワードだけがつよく残って、ほかの言葉はゆらゆらと、蜃気楼のように揺らめいては、かすんで消えていく。
「キてましゅッッ♡ ♡ しゃっきにょオシッコでちゃったヤツがキちゃいましゅっ♡ ♡ ♡ ♡ オシッコッッ♡ ♡ おしゃまぁあ♡ オシッコちてイイれしゅか???? でもおししゃまにみられちゃうのはぢゅかちいいいッッ♡ ♡ ♡ ♡ ァッ♡ ♡ くぅぅンッッ♡ ♡ ♡ ♡」
おおきくひらいた口から漏れだす、汚らしい唾液と、破廉恥な大絶叫。勇者は師匠の足に、みずから腰をグリグリと押しつけることで、スライムで初経験した、天にも昇るあの悦楽のおかわりを、師匠相手に不敬にも、無意識で要求する。。
「はぁぁ……っ」
師匠の深いため息。しかし胸の跳躍はおさまらない。これ以上、平静を装うのが難しくなってきたらしい。
「おししゃまッッ♡ ♡ ああああおししゃまぁあッッ♡ ♡ でちゃうッッ♡ ♡ オシッコッッ♡ ♡ おちんちんバカになっちゃうッッ♡ ♡ ガマンできないよぉぉぉおおッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
顔を真っ赤に、ポロポロと涙を流し、ひっしに可愛い声で排尿のゆるしをこう愛弟子。これには彼を踏みつけていた足も、感情を露わにバイブレーター化する。
▼師匠の行動を安価下
1:「それはイクって感覚と、オシッコじゃなくて潮噴きだよ。イクときは必ず、師匠にイクって言いながら潮を噴かなくてはいけないよ」ととんでも教育
2:「ここまで師匠に無様を晒しておいて、いまさらだよね。みっともなく腰振って、情けなーい声で鳴きながらイケ♡」とブツを蹴る
3:「だいじょうぶ。キミのおちんちんはおバカだけど賢いよ。師匠の足コキでちゃーんと潮噴きでイク、センスあるおちんちんだからね」とヨシヨシしてイカせる
4:自由安価
使っているアプリのコピペが特殊で、プレビューでもコピー範囲は選べるけど、コピーまではできない仕様で、本来貼る分がコピーされておらず、連投のようになってしまい申し訳ありません。
>>31
の方が送信まえ最後に書き換えた文章なので
>>31
が正しいです。
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 18:22:41.63 ID:kmALRQY70
1
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/13(金) 23:07:03.51 ID:3LPEnclL0
「それはイクッという感覚と、オシッコじゃなくて潮噴きだよ。イクときは必ず師匠にイクッて言いながら潮を噴かなくてはいけないよ」
「イ、イクぅぅぅぅ???? ちおふきぃぃぃいい???? ン″ッッッッ♡ ♡ も″ぉ″♡ ♡ ム″ ♡ リ″ ♡ ィ ♡ ♡ ♡ ♡」
潮噴きを理解できていない勇者は、尿を膀胱にとどめようと奮闘し、力む。全身がブルブルだ。こちの方がバイブレーター度合いは上か。とくに足の爪先はプルプルで、肌色は赤々して、まるで茹ダコ。
「はぁ……キミの出来の悪さには辟易するよ……」
「〜〜〜〜ォ″オ″ッッ!!!!」
聴きたい、言わせたいセリフをもらえず、ますます臍を曲げる師匠は、母趾と示趾に挟んでいた勇者の亀頭の根元のくびれを、キュッと絞める。尿道口を塞がれ、てしまった竿は、発砲後の銃身かと驚くくらいに発熱する。
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/13(金) 23:07:59.57 ID:3LPEnclL0
「はふっ♡ ♡ はひっ♡ ♡ んふぁはぁぁぁーッッ♡ ♡ やらやらぁッッ!! おししゃまいぢわりゅしにゃいれくやしゃいいいいッッ!!!! オチッコしたいれしゅうううううッッッ!!!! おねがいちましゅッッ!! おねがいちまちゅううううッッ!!!!」
泣いて暴れているせいで、勇者の体温はどんどん上昇し瞳もブレて定まらない。本当の限界を身体が迎えようとしている。
「イクって言うだけだよ。難しくもなんともないはずだよね。ほら、言ってごらん。“イ・ク”だよ」
先ほどまでの淡々とした口調と声色から、包容力にあふれ、耳ざわりも柔らかい、あたたかみある声色へ変え、勇者に言いきかせるように囁く。
▼勇者のアクメ時の絶叫を安価下
1:一心不乱に「イクイクイクイクイク″イ″ク″イ″ク″イ″ク″♡ ♡ ♡ ♡ イ″ッッッッギュう″う″う″う″う″ぅ″ぅ″ぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
2:師匠の優しく声にドキドキして「イクます!! イクましゅッ!! おししゃまをがっかりさせちゃうでしでごめんにゃしゃいッッ!!!! ああああイクッ♡ ♡ イクぅぅぅううっ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
3:獣の咆哮のごとく「ん″お″お″お″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ お″ち″ん″ち″ん″は″く″は″つ″し″ち″ゃう″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ イ″ク″ッッ♡ ♡ ♡ ♡ イ″ク″ぅ″ぅ″う″ぅ″ぅ″う″う″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
4:自由安価
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:09:53.09 ID:McMOKh55o
2
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/15(日) 10:47:32.04 ID:hP/RXEQ20
「はわ……っ!!!! はわぁぁああっ♡ ♡ ♡ ♡」
暴れ狂い、爆のびする心拍数。危険域にまで上昇する体温。ブレにブレた瞳孔の動きだけは、なぜか定まっておちついた。
狙ってしたことではなかったが、師匠自身もはじめて発した、柔和なママ味ある声の効果はご覧のとおり、ばつぐんに効いている。対勇者一点特化。今の勇者は師匠にメロメロ。しっぽもケツも、ごきげんにふりふりしちゃうワンちゃんだ。
「イクますっ!! イクましゅッ!! おししゃまをがっかりさせちゃう できにょわりゅいでしで ごめんにゃしゃいッッ!!!! ああああイクッ♡ ♡ イクぅぅぅぅううっ♡ ♡ ♡ ♡ んんんャぁぁあああんッッ♡ ♡ ♡ ♡」
勇者はご主人様の言いつけをまもり、はしたなく“イク”と吠えた。
「よくできました。たっぷり潮を噴いて、たくさん気持ちよくなっちゃいなさい」
まってましたと、ニヤリと師匠が笑う。
絶頂を妨げていた師匠の足がようやく離れ、待望のアクメがゆるされた。堰きとめられていた潮とスライムが激流となって、粘膜へ刺激をあたえながら出口へ向かう。
イチモツは空へ向き、師匠の前で活き活きとおこなう、羞恥心と悦喜の放水。
潮と混ざってスライムも一緒に飛び出す。
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/15(日) 10:48:03.92 ID:hP/RXEQ20
ビュルビュルビュビュビュッ♡ ブ ブ ビ ュ ル ッ ♡
「ア″ア″ァ″ぁ″あ″あ″あ″りがとぉごじゃいましゅううううッッ♡ ♡ ♡ ♡ イクのきもちイイでしゅ とっちぇもちあわしぇでしゅううううううッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ おほおおぉおおッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
下腹部にズンッと重さをかんじた直後、その重みをカタパルトで頭頂部めがけうちだすようにさささせ────突き抜けた。
一気におしよせる開放感に、勇者は蕩けた締まりのない笑顔を炸裂させ、自分を辱めたスライムと師匠にむけて、感謝の言葉を喚いて森中に轟かせた。
純粋無垢な無知とは、なんと恐ろしい生き物か。
ぬべぢゃっ!! ぬぢゃぬぢゃ……ぬべぬべ……
高くうちだされたスライムだったが、滞空時間も短く、すぐに地面に落ちる。
「よくも師匠の可愛い愛弟子を、ドスケベな変態さんにしてくれちゃいましたね……死ぬがいい……」
嫌悪感を露わにした師匠は、掌に青炎をつくり、スライムを撃つ。数分前と同様に、沸騰し、あぶくになると、弾けてきえた。
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/15(日) 12:15:24.05 ID:hP/RXEQ20
「んはぁあ……♡ はぁー……♡ おし……しゃまぁ♡ ぁ……♡ はぁ♡」
どこか遠くを眺めてニヤける勇者の浮いたままの腰は、尾をひいて艶かしく揺れ動き、潮を噴いても溌剌としている小さな雄も、下腹部にあたってペチペチ音は鳴りやまない。
「まだ終わってないよ、勇者君。今度はお尻ペンペンをして、キミに罰をあたえながら、スライムを追いだすんだからね」
「お……おしり……ペンペン……」
師匠の怖い予告に“痛いコトされちゃうっ”と、竦みあがり、もちふわの尻肉と蕾を自然にキュッと縮こまる。連動して足の爪先が伸び、それに腰が前へ突きだす形になって、雄がぷるんとひと揺れする。大変エッチ。
「はぅ……ふわわ……」
▼お尻ペンペンの体勢を安価下
1:師匠の膝にのせてお尻ペンペン
2:四つん這いにさせてお尻ペンペン
3:お尻をつきだすように立たせ、木に手をつかせてお尻ペンペン
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/15(日) 12:18:04.93 ID:3Bn9wFXp0
2
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/15(日) 22:21:24.49 ID:hP/RXEQ20
戦々恐々とぷるぷるする勇者の腰が下降して、大胆に開いていた太腿も閉じて内股になる。
師匠はニコリと微笑む。
「さぁ勇者君。四つん這いになってね」
「よちゅ……?? ……んと……なんれしゅか????」
四つん這いがわからない勇者は、頭に疑問符を浮かべる。
「四つん這い、だよ。犬や猫のように、手足を地面について四つ足をマネるコト。ほらほら、してみようか」
「いぬしゃん、ねこしゃんみたいに……ん……んん……ふへぇ……からだ……おもい、れしゅ……」
地面に肘をつき、起きあがろうと上半身に力をいれる。が、プルプルしている今の姿は、産まれたての小鹿。馬力がでず、現在の勇者には難易度が高い。崩れるように地に沈む。
「がんばれ、がんばれ、勇者君。どんなピンチに陥っても、すぐに立ちあがる強さを身につけなくてはね」
真剣なのかテキトーなのか。淡々とした口調からは読みとれない、師匠の感情。普通ならこんな雑な励ましを受けても嬉しくない。しかし、それを健気に喜び、師匠に応えなければと、意気込むショタ勇者がいる。
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/15(日) 22:21:56.63 ID:hP/RXEQ20
「がんばう……ましゅうううんんんぐぐぅぅ……っ!!」
「いいぞ、勇者君。その調子だっ」
自重を支えても多少グラつくものの、起きあがることに成功する。たったこれだけでも既に彼は満身創痍だ。
「ふ……っ♡ ふ……っ♡ よちゅんばいに……なりまちたぁ……♡」
言いつけどおりに四つん這いになると、褒めて欲しそうにニコニコする。まるきりの仔犬。
「こちらを向いていたら、お尻ペンペンはできないよ。お尻を師匠に向けなさい」
「あ……ッ♡ んぅぅ……は、はじゅかちぃ、けど……おししゃまのいいちゅけなりゃ……♡ ふっ♡ はぁっ♡」
ふたりが対面すると折檻ではなく、彼の愛らしい頬に平手が飛ぶことになる。そこで師匠は勇者を動かす方向で指示をだす。
困ったことに師匠は女性。臀部を見せつける変態行為に、ほんの一瞬、勇者は躊躇いをみせた。しかし現在、メロメロワンちゃんモード継続中のため、恥じらいを覚えつつ、師匠へ素直に、桃のように瑞々しい臀部を向けた。
師匠のまえに、つるりと丸い、非常にけしからんお尻が無防備に待機している。
▼叩き方を安価下
1:はじめは“ぺちん”くらいからはじめて徐々にギアを上げて最終的に“バッチィンッ!!”とお腹にまで響く強さにしていく
2:お尻もタマもちんこもユッサユッサブルンブルンッ揺らす強めの張り手
3:左右を交互に折檻
▼スライムに油断した理由を安価下2
1:前に師匠とスライムに襲われている一団を助ける際にみた、被害者達が気持ち良さそうに陵辱されているのに興味を持って……
2:湿気が多い森でジメジメ気持ち悪いから、ひんやりして気持ち良さそうなスライムで少し涼もうとして……
3:モンスター図鑑で読んだだけでは襲っているイメージが湧かなかったから、自分で体験してみようと思って……
4:自由安価
※現在の勇者は性的なことに目覚めたばかりで、師匠の足は気持ち良くしてくれたから大好き♡だが、女体自体に性的魅力や興奮を感じていない。
※就寝前のエッチシーンでパイズリや素股などさせると、女体に興味津々になること請けあい。
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