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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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13 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:11:16.10 ID:LDM8eIVD0
名前 タマモ
年齢 500万歳
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 金と白が混じったロングストレート
身長・体型 176�aのHカップの巨乳、9本の尻尾を持ち、頭には狐耳が生えている
真の姿は3m近くの巨大な狐の化け物
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の狐の魔物(妖怪)、数万年前にジャポ国の坊主達に封印されていたが、七つの大罪『強欲』司る悪魔の一匹『マモン』に封印を解かれ蘇った。その際にマモンの配下に付く
マモン自身は別に魔王軍でもないし、人間にも人間領にも興味はないが、金、宝石、珍しい物には眼がなく呪われた刀欲しさにタマモを送り込んだ。タマモを魔王軍にしていれば『傲慢』(ルシファー)に貸しも作れるだろという考え。
タマモ自身は『〜どすえ』と付ける京都弁で喋るおっとりした性格だが、キレると『ぶぶ漬け食って[ピーーー]や!(?)』など乱暴な言葉を使う、人間態は着物を着ている、人間態は妖術でなっているので弱ったり、感じたりすると残念ながら真の姿に戻る(むしろこっちが本来の姿なので寧ろ当たり前かも知れない)
妖術で炎、水、土を操る、真の姿は爪で引っ掻いたり口から妖術砲を吐いたりする
マモンには絶対的忠誠を誓っている、マモン以外の下に付くのは屈辱的だが命令なので仕方無く大会に参加している。
名前 アレク
年齢 1000歳万
髪形・髪色 金髪の長髪
身長・体型 170�aの細型で角と羽が生えている滅茶苦茶イケメン
その他
マモンの配下兼側近的ポジションのインキュバス、というかウルシVSタマモの際に配信を提案したインキュバス
マモンからは商魂たくましいという理由で気に入られているが、逆にタマモにはマモンに気に入られているという理由で嫉妬の対象
マモンの懐にゴールドを入れるために色んな事に手を出している、キャバクラ業、風俗業、ストリップ業、エロ生配信、そしてエロマッサージ店などを。
勇者が手出し出来ない状況を知り今回のレンAV堕ち計画を思い付く、これでマモン様の懐に莫大の大金が入るとウキウキ
エロがこの世で2番目に美しく尊い物、一番はマモン様という考えがある
インキュバスだけありエロ魔法は一流だが、それ以外はクソザコ。ホストのような白スーツを着こなしている
名前 年齢 ブル 700歳
役職 マモン配下
種族 ミノタウロス
髪形・髪色 スキンヘッズ
身長・体型 170半ばのがっしりとした体型の中年男性→大きな角を備えた牛頭に加えて黒毛の体毛に覆われた2メートル半ばのゴリマッチョ
実はいつぞやの牝牛レンを目撃しており、いつか堕として自身の牝牛達に加えようと画策していた
名前 フィズ
年齢 360歳
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色 赤髪ツインテール
身長・体型 145�aの低身長ロリ巨乳、180�aの爆乳爆尻スタイル抜群のお姉様、(インプの姿)ヤギのような角と悪魔の尻尾。赤肌
そのほか、性格、生い立ち、口癖
マモンの配下兼Mチャンネルの女優のインプ、元々は姉妹で行動していた宝探し部隊の一人だったが、姉が勇者パーティに殺られてしまい宝を持ち帰れずマモンの怒りを買い粛清されかけるが、アレクがこのヘマはMチャンネル女優になって払って貰おうと提案し難を逃れ、持ち帰れなかった宝分女優として働く(その額1000億マギ)
本来は145�aの低身長赤肌ロリ巨乳の姿だが、魔法で色白180�aの爆乳爆尻スタイル抜群の人間に変身している、撮影では清楚、ギャル、ドSお姉さん、メスガキなど色んな物を演じている。
本来の性格はメスガキでドギツい毒舌家で口癖は「黙れ、クソビッチ」「粗チンが」「精液臭い口閉じろ」「流石性病持ち」と悪口のレパートリーが抱負
姉を殺し、マモンからの評価が落ちるきっかけになった勇者が基本嫌い、そもそもマモンが勇者封じようとなったキッカケがフィズ姉妹の失態による物
Mチャンネルで成り上がってマモンの信頼を取り戻しお膝に置いて貰うのが目的、アレク、タマモ同様謎にマモンへの好感度がカンストしている
14 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 23:40:49.75 ID:LDM8eIVD0
ルシファー体力38→27
ギュンギュンギュン!
レン「はぁ!」
不規則な動きの光弾を闘気の弾で弾き飛ばすレン。そして身を翻した。
レン「味方が無能?目が節穴ね!神属性をもつあたしを警戒しすぎ!」
ルシファー「!」
レンの背後に身を隠していたエメラが、高等技術である口から魔法発動!しかも激レアな雷属性の稲妻砲撃。
エメラ「ぁ゛ーーー!」
ビババッ!ボゴォン!
ルシファー「ごっは……!温いわっ…む!?」
なんとか剣で防御した魔王だが、無防備な背中を熱線が直撃した。
ドゴァンッ!
ルシファー「なっに…〜!?カラスの使い魔…!」
顔を歪めながら振り替えれば、ズタズタに引き裂かれた筈のカラ丸が大口を開けていた。ウルシがダメージに過剰に苦しんでいたのは背後からの奇襲のための演技。それはそれとしてガチで痛い右足の傷に苦悶しながら慈愛の勇者は笑った。
ウルシ「はあ、はあ、いってえ…っ〜…カラ丸は魔法生物…妖術で復活可能なんですぜ」
レン「やった!かなりモロに喰らったわ」
ルシファー(マモンの強力な魔力を受け継ぎ、私でさえ無視できない威力を実現している…っ!魔族となったウルシもっと早めに殺しておくべきだったか…っ)
エメラ「いつつ…っ……しかしタフな相手です…リラやシトリーたちも有効打は与えている筈なのに」
ターン3!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200�pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 02:14:29.05 ID:WhaZlYVF0
ルシファー
The Seven Deadly Sins supreme Galaxy S)
(ザ・セブン・デッドリー・シンズシュプリームギャラクシス)
もう私自身が消し飛んでも良いわ、私の私達の最大級の技を見せてやる!とブチギレ、貴様らの力借りるぞ!とルシファーの身体から魔法力が吹き出し、6体の幻影が実体化する
蝿の悪魔、カラスの悪魔、ツノの生えた褐色美人、紫肌の悪魔(ベルフェゴール)、龍人族のような悪魔(リヴァイアサン)、そしてレンもよく知る三面姿の悪魔
昔大罪悪魔の会合でコイツらの魔翌力を拝借させて貰ったわ!とルシファー+幻影6大罪悪魔による7つの超光線が放たれる、6人の悪魔はルシファーが作り出した傀儡だが本人達の魔翌力を元に作られている
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 02:42:03.91 ID:PCQPs/Gn0
みんなの力を借りて攻撃する、主人公みたいな事しだしてるよコイツ
レン エメラ ウルシ
回避不可避だと、避けれたとしても地上に当たったら人間、魔物どちらの領地も吹き飛ぶ!となり、三人は密集しレンは神属性、エメラは雷属性、ウルシは光属性三つのシールドを展開し七つの大罪達の攻撃を防ぐ。とにかくこのターンは防御に徹する防ぎきれたらカウンターを入れに行く
17 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:02:13.82 ID:NLEziGig0
ルシファー「はあ、はあ、はあ」
ルシファーに確かに感じる疲労感。何人もの勇者パーティを退けてきた彼だがその体力にそこが見え始めた。
ルシファー「もはや…!もはや貴様らを消し飛ばすことに全力を尽くす!」
レン「なに…?あれは」
ルシファーの全身から魔力が解き放たれる。それは6体の幻影を生み出した!
ゴワァアアア
エメラ「分身…?いや、ルシファーとは違います」
ウルシ「しかも、ルシファーとは違う妖術を感じますぜ」
その幻影たちはそれぞれがおぞましい姿へと変貌していく。そのうちの一体。三面をもつ怪物の姿をレンは嫌もいうほど知っていた。
レン「ア、アスモデウス…!?」
ルシファー「ごほっ…!そうだ、これは私と近い実力を持つといわれている七つの大罪の悪魔の幻影!それぞれ本人の魔力を僅かに拝借し、切り札として取っておいたのだ!」
ついに切り札を切ったルシファー。6体の悪魔達の姿はそれぞれ本人達の僅かな魔力で成り立っているが、姿には力がある。幻影とはいえ4分の1ほどのパワーは再現されているだろう。それが6体!
ゴゴゴ
ウルシ「こいつは…やべえ!」
おぞましい蝿の化物が、傲慢なカラスの怪物が、三面の醜い悪魔が、そして美しい褐色肌の美女がエネルギーを蓄える。
ルシファー自信も掌に魔力を込める。この一撃、まともに地上に着弾すれば人間領も魔物領も只ではすまない。
レン「ちっ…はぁあぁ…!」
レンが全身に神属性を漲らせた。
↓1のコンマ🤜🤛
ゾロ目以外でルシファー攻撃 大技発動によりルシファー体力27→23
ルシファー攻撃成功で勇者体力が1or2になります
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:04:15.10 ID:AWL2wmcc0
うら
19 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:25:42.75 ID:NLEziGig0
ルシファー攻撃。このレスのコンマが偶数で2 奇数で1体力が残ります💪
20 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:37:43.41 ID:NLEziGig0
シュオオオォ
レン「はあ、はあ、はあ…やっば……」
レンが光属性の床に横たわる。3人の勇者の神・光・雷属性の決死の防壁によりルシファーの最大攻撃は凌いだ。しかしその衝撃はすさまじくレンは一瞬意識を失っていた。
ブワァ
レン「エ、エメラ…?エメラ!」
エメラ「うぐ…っ…はあ…はあ…き、奇跡ですね。生きてることが」
エメラもすぐ近くで横たわっていた。奇跡的に致命傷を避け、鉛のように重い身体をなんとか立たせる。
レン「ルシファーは…?いくらあいつでも、あれだけの攻撃…っ…反動はある筈よ」
エメラ「げほっ…」
激しい魔力の煙で視界不良となっているレンは必死に魔王を探した。
レン「……」
エメラ「あ!あそこですレン。人影が…!」
エメラが指差す先には確かにルシファーの姿が。それだけでなく、背後からウルシに刃を突き立てられている!
ルシファー「つくづく…っ…面倒な奴よ…!」
ウルシ「ぜーーー…ぜーー…カラ丸のお陰で…っ機動力で意表をつけやしたぜ」
防御に徹したことで3ターン目の追撃が確定!
このレスのコンマ1の位がダメージとなります +3
21 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:44:33.38 ID:NLEziGig0
ルシファー体力23→19
ウルシ「…っち…」
ウルシの襲撃は致命傷を避けられていた。ルシファーの防御に隙はない。
ルシファー「はあ、はあ、はあ。ふははは…!甘い甘い…!」
翼での反撃をウルシはなんとか躱す。カラ丸の背中に乗り、レン達のもとへ帰還。
レン「ウルシ、大丈夫…?」
ウルシ「足が万全なら仕留められた筈なんですがね………う゛」
ウルシ「ベロッ!!」
ウルシがどす黒い血反吐を吐いた。やはり今の攻撃で無事なわけはないのだ。
ルシファー「ふは、ふはは。無理した甲斐はあったな…、貴様ら残らず、虫の息よ」
レン「勝負は…ここから〜っ…!」
エメラ「その通り…!」
満身創痍の勇者達が立ち上がる。順調にダメージは与えているが先に限界が来たのはやはり自分達だ。
ウルシ「流石の闘志だ。あっしも…負けてられねえ…!」
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ…はあ…はあ……はあ」
ターン4!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200�pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:48:59.97 ID:JJokBCvpO
レン
窮地に陥ったレン達だったがクリスタルを通してレンの意識が別空間に呼び出され、その眼前にマモンが顕現(よくある一瞬だけ意識が走馬灯みたいになる感じ)
あすもでうすが渡したクリスタルの種明かし等をしつつレンに自分との契約を迫る
当然断ろうとするレンだったがマモンとしてもルシファーに好き勝手されて人間を滅ぼされるのは困るということ·契約条文に『勇者及び勇者パーティを人間界侵攻のための戦力にしないこと』が盛り込まれていることをしっかりと確認したレンは苦渋の決断でマモンと契約
ルシファーとの戦いに意識が戻ったレンはマモンの加護により大幅なパワーアップを遂げルシファーに反撃する
ちなみにマモンとの契約の大筋は
�@マモンの奴隷になる(マモンの使徒よりも下級。マモン及びマモンの使徒に一切の抵抗が出来ない。)
�A契約金の大幅増額(アレクのそれが端金に感じるほどの、文字通り次元が違う金額)
で、ウルシの時みたいにレンのパワーアップにブースト
をかければかけるほど�@の範囲が
レン本人→レンパーティ全員→レンパーティと他の勇者→レンパーティと他の勇者パーティ
と広がっていく上にレンの不老の呪いも共有される
(本来はマモンが金を得るために不老化させようと画策していたが、クリスタルでモニタリングしてたら運良くレンが不老の呪いを受けていたので渡りに船だった)
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:56:50.12 ID:Ewj8b6FH0
ルシファー
The Seven Deadly SinsFusion(ザ・セブン・デッドリー・シンズフュージョン)
正真正銘最終奥義だと宣言、ルシファーと幻影6悪魔が天高く飛び上がる。ルシファーが幻影達を吸収すると球体に変化する
その球体からルシファーと幻影6悪魔達が上半身だけ飛び出してくる(ロマサガ2のラスボス的な奴、知らんかったら検索して)私はこいつらと一つになった!と言い7体で様々な属性攻撃を仕掛けてくる
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 00:05:26.18 ID:5YYjwFHh0
敵にも味方にもマモンいるの笑う
幻だけどアスモデウス、マモン、サタン、ベルゼブブ(未登場の二体)もラスボスにする展開すこ
25 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 00:46:41.37 ID:gCKzd4W40
マモンとの契約は確定で行うにはハードな案件のためコンマ判定だ〜!😊しかもよりによってルシファーが超大技のため契約したところで勝ち確ではない でも魔王戦まであと勇者側が優勢なのがこの後効いてきそうだな😏
ルシファーは幻影達の力を放出した。
ルシファー「お゛あああああ…!!」
そのまま6つのエネルギーがルシファーに降り注ぎ、エネルギーの球体のような存在となった。邪悪な煮こごり!
ドクンドクンドクン
エメラ「あれは…い、いったい…」
ウルシ「ごほっ……やべえ」
ルシファー「ふはぁ〜!」
グロテスクな音を立て、七つの大罪の悪魔の上半身が球体から飛び出した。
ルシファー「私の最大奥義っ!長くはもたないが…満身創痍な貴様らをトドメを刺すことは容易い!」
ごぼんっ!ごぼん…!
ルシファー「七つの大罪の悪魔が各々属性魔法を浴びせかかる。生存確率は0だ!」
レン「く…っ」
☆☆
蒼天に醜い悪魔が蠢く光景に舌打ちをしたレンだが、次の瞬間意識が沈みこんだ。
レン「う…ここは?」
マモン「よお〜てめえが勇者レンだな」
レン「うわ成金カラスの化物!?きっしょ!」
26 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:00:07.79 ID:gCKzd4W40
真っ暗な空間でレンの前に現れたのは七つの大罪のマモン。あすもでうすから渡されたクリスタルの内部の精神空間での邂逅!
レン「あのクリスタル。そんな呪いのアイテムだったのね」
マモン「クリスタルから高みの見物させてもらった!てめえはアレクと一緒に大金を生み出す大切な人材だからよぉ〜!勝手に死なれちゃ困るんだわ!人間どもも俺のために宝石を見つけ出す役に立つしな」
顔は巨大なカラス。上半身は筋骨粒々でド派手なネックレス、指輪、腕輪など成金感マックスな見た目のマモンが喧しく宣う。
レン「ていうか、あんた今ルシファーと一体化してるカラスじゃん」
マモン「あんなもん俺様とは比べ物にならねえよ!俺様の魔力を掠めて一時的に見た目だけ真似てるだけだ」
マモン「ま、それでも七つの大罪7体が一斉攻撃すりゃとんでもねえだろうが。死ぬぜテメーこのままじゃよ」
レン「あたしに秘策がないわけじゃないけど、どちらにせよ運になるわね。その時は、Mチャンネルの女優のことは諦めなさい。死んじゃおしまいだわ」
ルシファーの今の攻撃は確かに恐ろしい破壊力。だがその後に確かに隙ができることを百戦錬磨のマモンは確信していた。
マモン「俺様はテメーが戦い始めたときからしか見てねえが、その前にも勇者どもと戦ってた筈だ。その魔力消費に加え、不幸の天秤、宇宙属性。あらゆる攻撃魔法。飛行魔法。そしてあの七つの大罪を利用した魔法」
指折り数えたマモンの口角が歪んだ。
マモン「無尽蔵と言われるルシファーのボケカスの魔力だが、無限なんてことはありえねえ。あの息切れ。ダメージだけじゃなく魔力消費によるものも大きいぜ」
レン「それなら、あたしが身を犠牲にしてなんとか神属性で守りきって、ウルシさんとエメラが生き残ることを期待するしかないわね」
マモン「だーーかーーら!!テメエが死んだら困るってんだこっちは!ノータリンか!?カスっ!」
レン「うっさいわね〜!アレクの上司ってだけでムカつくのよカラス野郎!何よ!何が言いたいわけ!」
27 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:16:52.85 ID:gCKzd4W40
マモン「ウルシと同じ様に俺様と契約しろ。俺様の魔力と神属性が合わさりそれは最強だ」
レン「ウルシさんがカラス使ったり魔族になってるのはあんたのせいか!」
マモン「魔族になってるのは俺様は関係ねえ。今さら言うまでもねえだろ。てめえら俺様の部下に手出し出来なくなって、その分ウルシは強化されたんだ」
レン「そのウルシさんでも今劣性じゃん」
マモン「ムカつくが俺様と同格のルシファーだからな。人間ごときがどう頑張ろうときついだろうよ」
しかしそれでも可能性は広がる。レンがマモンと契約し魔力を高めればルシファー打倒の目も出てくるだろう。
レン「あたしこれでも人類の希望やってるんだけど」
マモン「人類の希望なら悪魔と契約してでも人類守るのが務めなんじゃねえの?あ?」
要所要所で口が上手いのが強欲の悪魔マモン。レンは思案した。
レン(あたし達が負ければ人類はたぶん滅びるわ。ていうか、あの砲撃でどれくらい生き残ってるか…)
レン(ていうか、あたしっていつの間にか人類の希望とかいう自覚出始めたのかしらね。村出身のガキが、ただ勇者特権の1つ、ハーレムを目指してガムシャラに闘ってたらこんなことになってたわ)
リラも死に、シトリーも死に、そんな中自分だけ命惜しさに逃げることなど最早考えられなくなっていた。ハーレム、酒池肉林を目指していた欲望の化身は気付けば一端の勇者だったのだ。
レン「どうせ、契約したらあんたに絶対服従とかそんなんでしょ?」
マモン「あたりめーだよなぁ!?Mチャンネルにもリミット無しで出演してもらう!不老らしいじゃねえか。丁度いいぜ!カカカー!」
↓1のコンマ00〜66で契約!
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:21:11.26 ID:uOsScClzO
てい
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:21:13.43 ID:JczMIEC/0
マモンとかいうこのスレ真の強者
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:21:21.69 ID:KIG15YC9O
どっちに転んでも悪い展開しかなさそう
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:31:41.83 ID:MD0Mpzzh0
マモンってどんな悪魔なん?って改めて調べたら
アスモデウスを部下にしてたってガチの設定というか神話通りだったのね、戦いよりも頭脳を生かして金を得るとかも書いてあったから
割と原作通りのマモンなんだね
32 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:32:51.81 ID:gCKzd4W40
☆☆
ルシファー「かぁあああ゛!」
ルシファー及び球体から飛び出した6体の怪物が各々魔力を両手に込めた。七色の魔力がいっそ美しく煌めき攻撃へと転換されていく。
ギュゴゴゴゴ
ウルシ「避けても地上が終わっちまうか…アイ、ラブりあっしはここまでのようだぜ」
エメラ「この身に代えても守り抜いて見せます。弱き人々を!」
ルシファー「ふはははっ!死ね。ベルゼブブや強き悪魔達だけが生き残ればそれでよい。そこから私の理想郷は生まれるのだ!」
ルシファーが攻撃を放とうとした瞬間。うつ向いていたレンが絶叫し、全身から魔力が吹き出した!
ずぁあっ
レン「んりゃあ゛ーーーーーーー!!」
ルシファー「むう!?」
自分も契約しているウルシが、レンの体内の魔力に似たものを覚える。
ウルシ「こいつぁ…!マモンの旦那の…!?」
ルシファー「な、なんだ貴様!何をした!」
初めてルシファーが明確に狼狽した。神属性と暴力的な闇属性が混ざり合い、自分の攻撃に匹敵するパワーを生み出している。
ゴゴゴゴゴゴ
レン「マモン・モロン!」
ルシファー「死ねぇーーー!勇者レン!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜49レン攻撃
50〜99ルシファー攻撃
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:36:47.27 ID:0ESRvEzN0
魔王倒しても、マモンENDなの確定しちゃったよ
このカラスとその部下とグレムリンが一貫してずっと有能で醜態を一切晒さないよね
34 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:42:46.73 ID:gCKzd4W40
まあレンに関しては不老設定を出したときから、Mチャンネルには出てもらおうと思っていたのだ😏 魔王に勝てばそれなりにハッピーじゃぞ😉
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +3
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:46:31.60 ID:eO7Pw0is0
これ勝ったとしても実質マモンが倒したみたいなもんだよな
36 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:59:43.34 ID:gCKzd4W40
ルシファー体力19→13
クソ野郎マモンと名付けられた強大な一撃が、ルシファーの一撃を掻き消した。そのまま全身に衝撃が襲いかかる。
ズババッ!
ルシファー「バッカな…!?ごはぁっ…!!」
錐揉み回転で吹き飛ぶルシファー。レンの鎖骨にはかつて戯れで刻まれたアスモデウスの紋章のタトゥーが小さく刻まれているが、マモンの紋章も二の腕に刻まれていた。
レン「はあ、はあ、はあ、はあ…はあ」
エメラ「す、すごい…あの攻撃を跳ね返せるとは。これが神属性ですか!」
ウルシ「い、いや…それだけじゃねえ…レンさん。その闇属性…」
エメラの手前、言葉を濁すウルシ。レンの契約は自分一人を対象としているが、それでもその能力の触れ幅は目を見張るものがあった。
ウルシ(これがレンさん。あっしのように、人様に迷惑をかけてまで契約を結んでいたなら今の一撃で決まっていたかも知れねえ)
レン「はあ、はあ、はあ。まだ生きてるわ…ホント、嫌になるわね!」
レンが見上げれば、ルシファーが必死に翼をはためかせ飛行している。マモンの読み通り、魔力で飛ぶことすら躊躇われる魔力残量なのだ。
しかしそれはお互い様。レン達も、体力が限界に近い。有効打を一発喰らえば戦闘不能に陥るだろう。
ルシファー「はあ、はあ、はあ」
ルシファー(私の大技が…!だが…っ…奴らは虫の息…!必ず殺せる!…必ず!次こそ!)
数百万年ぶりに自分を激しく鼓舞するルシファー。冷静な判断はお互いに失われている。
本当にそうか?そんな思考を巡らせる余裕は無かった。
ターン5!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200�pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 02:34:56.96 ID:KyGyuLaM0
ルシファー
テレパシーで『ベルゼブブ、来てくれ…共に戦ってくれ後少しなのだ』と呼び掛ける、ベルゼブブからは『すまない………………「ルシファー」私は今の君を…………いや、そうだな…………魔王だからじゃない「親友」としての君を助けたいルシファー」とゴキゴキとエグい変身音がする、共にブブブブと羽音がしテレパシーが切れる
ベルゼブブが来るまでなんとか持ちこたえねばと、テレパシー中ベルゼブブの取り巻きが騒いでいたが気にも止めない
リラ達にも放った神の障壁で時間を稼ぐ
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 02:47:57.95 ID:uOsScClzO
レン
ウルシからマモン由来の闇の魔翌力、エメラからは雷の魔翌力を受け取り神聖·闇·雷の力が一つとなった天にも届くほどの魔翌力の特大剣を作り出しルシファー目がけて一刀両断で振り下ろす
39 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 22:49:49.24 ID:WKAfPY6R0
スマホぶち壊れ激烈絶望苦痛殺戮速報中だが更新していくゥ〜😏 安価ありがとうございます!
個人的には行動決定レスでかなりストーリーに食い込んでくる行動を書いてもらうのは嫌いじゃないし、今まで通してきたんだけど(マモンの契約も後々専用の展開でやろうと思っていた😏) ルシファー君が助け呼んじゃうのはどうにも厳しい😊人間をウジ虫扱いするのは徹底しているので ごめんね🙏
あと、これも行動レスの妙にはなるんだけどベルゼブブは魔物領地に降り注いだ隕石攻撃の件でかなりルシファーに愛想を尽かしている!
しかしどんな展開もレスしてもらった以上可能性を0にはしたくないよなぁ!
このレスのコンマ奇数のゾロ目でルシファーは助けを呼ぼう!それ以外なら、寸前で止める😈
40 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 23:09:22.98 ID:WKAfPY6R0
レン「はあ、はあ、はあ…」
レンの身体もダメージとマモンとの契約で溢れた魔力で限界が近い。魔王の剣で一度消された神属性の刃を今一度振り絞った。
ブウウゥン
レン「ワンチャン…刺し違えられるところまでは来たっぽいわ…!」
ウルシとエメラが飛翔し、レンのもとへ駆けつける。自分達の魔力もその剣に込め、三位一体の攻撃を仕掛けるつもりだ。
エメラ「レン…私の雷属性を受け取ってください…」
ウルシ「(マモンの旦那のことはやはり言わない方がいいでしょうね)あっしの闇の魔力もぜひ…っカラ丸を維持するのも怪しくなってきちまった…」
ぐごごご
神の刃に2つの属性がエンチャントし、刀身が肥大化していく。傷付いたルシファーに恐れを覚えさせるのに十分な存在感。
レン「ありがとー…っ…!目霞んできたけど…神属性のお陰であいつの邪悪な気配はよく分かるわ」
ルシファー「く…っ」
これまで七つの大罪や、強大な悪魔を相手に自分に匹敵すると認めることはあった。しかし敵は取るに足らない筈の人間。そんな相手に誇り高き青い肌から出血させられ、魔力の底が見えはじめている屈辱。
ルシファー「〜〜っ」
自分はテレパシーでベルゼブブといつでもどこでも連絡がとれる。こいつらを驚異と認め、友に助けを求めるか。しかしそれは数百万年人間を捨て置いた自分の失策を認め、1人では敵わないと白旗を上げることになる。ルシファーの傲慢は弱点であると同時に武器でもある。その精神に亀裂が入り、自分は魔王として今後再起が可能なのか。
ルシファー「ぉおおお゛…っ…!」
この闘いで勇者たちが散々上げてきた喉から振り絞るような鬨の声をルシファーが上げた。断じて人間ごとき認めはしない。彼が唯一誇れる強さが踏みとどまった。
ルシファー「この壁にのまれろ!」
手を振り抜いたルシファーの前方から光の壁が放たれる。逃げはない!
↓1のコンマ🤜🤛
00〜69レン攻撃
70〜99ルシファー攻撃
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:12:21.11 ID:A14fLFI50
なんかもうベルゼブブとは戦わない雰囲気になってるのはベルゼブブ投げた身からしたらちょっと悲しい
悪の武人として散っていくのがちょっと見たかった
42 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 23:14:52.84 ID:WKAfPY6R0
>>41
エクストラバトルを信じるんじゃ😏
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +3
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:23:08.84 ID:6n77SjjL0
>>35
でもあるが、これ勝っても実質マモンが倒した事になるよな
まぁ勝てばよいのか
44 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 23:27:11.37 ID:WKAfPY6R0
ルシファー体力13→7
レン「攻撃範囲全振りって感じね…」
バキバキバキバキ
ルシファー「勇者レン!この私に歯向かった罪は全人類に償ってもらう!貴様の生首の前で、まずは貴様のパーティメンバーを惨殺してやるぞ」
レン「そんなこと言われるとさ〜〜っ!死力尽くしちゃうわよね!」
激しい炎のような轟音がレンの握る刃から放たれた。前方の光の壁を破壊し、ルシファーに向けて高速で迫る。
ルシファー「なにっ」
レン「いっけ!」
確かに手応えがあった一撃だが、ルシファーの左腕を切り落とすに留まった。全身から冷や汗を流しながらもギリギリで致命傷を回避した魔王だが苦痛と屈辱に顔を歪める。
ボトトトトッ
ルシファー「おっのれ…!こ、こんな血を〜〜…!」
エメラ「あれを躱せるとは…」
ウルシ「ゲホッ!ゲボボ!……っ嫌になってきやしたぜ」
神の剣が通常の刀身に戻る。ルシファーの腕の断面からは夥しい出血が放たれるが、独力でこの場を切り抜けるという選択をした矜持が目に光を宿していた。
ルシファー「はあ、はあ、はあ…私が貴様らを殺す…ウジ虫に等しい人間どもに地獄を見せてくれるわ…!」
レン「…」
ターン6!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200�pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:35:38.11 ID:2KQB1pGL0
ルシファー
宇宙属性『超新星爆発(ビック・バン・フラッシュ)』
地上全体を無に還す光の大爆発、ただし自身の生命力を限界まで使う。このターン攻撃成功したら体力1か2になる
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:43:52.43 ID:LAYM20IP0
レン
「もう認めてやるわよ、アンタら「七つの大罪」が地上最強生物よ!タイマンじゃ罠とか張らないと勝てないわ」
とルシファーの強さやしぶとさ、マモンの悪知恵、アスモデウスの狡猾さ、ベルゼブブの武人感。他三体は知らんがコイツらの強さらは嫌と言う程分かったのでもうヤケクソなレン
神と闇(マモン)を混ぜた光の剣で斬る
47 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 00:25:42.86 ID:wJ0hMP1w0
攻撃成功で体力1のレンたちは終わりだから出し得じゃな😏
ルシファー「お、おおお…!」
ルシファーが残った魔力を全て集中する。スマートな佇まいはまるで無く、目を見開き歯を食いしばり宇宙属性の上級魔法を発動させた。
ギゴォオオ
ウルシ「なんですありゃあ…」
エメラ「な、なんて魔力……」
ルシファー「地上を吹き飛ばすビック・バン・フラッシュ。この切り札はベルゼブブと言えど無事は保証できんが、貴様らを必ず殺すために切る!」
ルシファーの身体全体に黒い稲妻が走った。炸裂すれば確かに全てが終わると確信できる威圧感。
ゴゴゴ
ウルシ「ぐうう…魔王の旦那に…吸い寄せられるっ…引力を生むほどの魔法ですか…」
レン「次から次へととんでもない技を繰り出してきて…!マジ最強生物だわ」
神属性魔力と闇属性魔力を融合させ、レンがルシファーに向けて飛びかかった。
レン「タイマンじゃやってらんないわっ!だから今、仲間たちに支えられてあたしはアンタを討つっ」
☆☆
魔王城から遥か離れたエル・ドラードと呼ばれる黄金郷。ここは七つの大罪マモンの本拠地。玉座の間で佇むマモンは血反吐を吐いた。
マモン「ゴボボッ!!」
アレク「マ、マモン様!?如何されました」
マモン「レンの奴に貸した俺様の闇属性魔力に神属性が混ざって、拒絶反応だ…っ…いや、それどころじゃねえ!おい!俺様の財宝を地下深くに隠せや!」
ブル「ど、どういうことですかマモン様」
マモン「るっせー!!話してる時間はねえ!さっさと動けや」
レンに持たせたダイヤモンドからルシファーのビッグ・バン・フラッシュの前兆を見たマモンは自らの宝を守るために急がせた。部下の命よりも宝なのだ!
☆☆
↓1のコンマ🤜🤛
00〜49レン攻撃
50〜99ルシファー攻撃
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:31:50.76 ID:zMnHySaF0
ぬん
49 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 00:41:03.62 ID:wJ0hMP1w0
ビガガッ!
レン「くっ!」
勇者の直感がルシファーの技を止めることが間に合わないと確信する!ビッグ・バン・フラッシュがまともに放たれれば魔物領地だけでなく人間領地も多く犠牲になるだろう。
ルシファー「ははははは゛ぁ!消えろ消えろゴミども!ウジ虫ども〜っ」
レン「おりゃあああ゛!」
ならば神属性を燃やし尽くし防いで見せる。全身にありったけの神の魔力を纏ったれんがルシファーに掴みかかった。
ルシファー「バカめが!そんなことをしても真っ先に蒸発するだけだ!」
レン「いいや!この爆発はこの場でとどめて見せるわ〜!」
ルシファー「〜〜っ!貴様〜〜…!やってみろ!死ね!」
ビガガッ!
ドゴァアーーーーーーンッ!!
ルシファーの全身から光が放たれた。レンの神属性が驚異的にその威力を軽減させていく。
レン(後ろの2人…ヤバイかも!ごめん!)
魔王城から少し離れた遥か天空が光に包まれた。
50 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 00:44:37.82 ID:wJ0hMP1w0
このパートで目茶苦茶ルシファーを削ったのが予想外でたのしく困っている😏😏 安価&コンマだから用意したもの使わなくてもいいんだけど、AとMが出番無く終わるかと😏
DANGER💀DANGER💀DANGER💀DANGER
エメラとウルシの死亡コンマ判定を行います
エメラ↓1のコンマ00〜69で生存
ウルシ↓2のコンマ00〜79で生存
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:45:25.41 ID:pXCGJ48PO
どうだ
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:47:24.18 ID:8O1PG+J50
そりゃ三対一で体力引き継ぎせいなら減るやろ
53 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:06:38.24 ID:wJ0hMP1w0
な、なんか怖😒
バチチチチッ!!
エメラ「ぐううう…!」
ウルシ「うおお…っ!」
エメラとウルシは破壊の光を浴びながらも魔力で防壁を張り、命を守っていた。そしてルシファーの攻撃はレンの献身によってそれ以上の被害を遮断!
ガガガカアッ!
……
ルシファー「はあ…はあ…っ…」
ルシファー「…」
ルシファー「ぐ…!」
意識を失いかけながらもルシファーは持ちこたえた。想像以上に外界を守られたが、レンの神属性を消し飛ばした手応えはあった。
レン「ごほっ………はあ…」
煙の中から現れたレンからは確か神性は失われていた。全身に火傷を負い、両足の膝から下を失いながらも生きている。
ルシファー「貴様……っなぜ神属性を失って生きている」
レン「芸は身を助くってね〜……っ」
レンが飛んでいる理由は風属性上級魔法。かつては数秒浮かぶエア・ウォークという初級魔法しか使えなかった彼女だが、シトリーのコーチのもと会得していた。
ルシファー「死に損ないめ!」
レン「メチャクチャお互い様じゃん…っ」
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:10:11.73 ID:l4THlFhO0
エロスレ見に来たのにガチバトルしてるのおもしろ
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:15:54.28 ID:pXCGJ48PO
まぁレンはこれ終わったら永遠にAV女優堕ちがほぼほぼ確定事項だから(震え声)
56 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:17:38.87 ID:wJ0hMP1w0
次からエピローグに行く可能性がある〜!💪💪💪
1、不可逆の女体化!VSアスモデウス
2、不可逆の女体化!VSレン HALOバトル!
↓2でコンマが大きい方で決定〜
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:19:49.60 ID:Fd1wbl/20
2
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:23:07.89 ID:l4THlFhO0
神属性をマモンの力にブレンドしたらマモンにダメージが与えられるという抜け道を一瞬で潰したの流石に草
2
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:29:06.05 ID:cBaIZ2OQ0
アスモデウスと違って友情みたいなの一切芽生えなそうなの徹底的に魔王なの一週周って好き
60 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:45:02.74 ID:wJ0hMP1w0
色んな思惑の安価が混ざった結果の今なんじゃなぁ😉 魔王城中のエロ展開安価がまるで選ばれなかったのが硬派な要因じゃ😏
エメラ「…っ…はあ、はあ」
ウルシ「申し訳ねえ…あっしらはもう足手まといでさ…」
ウルシはアーティファクトを消し飛ばされ、エメラに支えられ浮かんでいる状態。そのエメラも飛行以外に魔力を使う余裕は残されていない。
レン「ナイスファイトよ…!」
ルシファー「〜っ」
ルシファーは今の魔法で魔力だけでなく、体力もゴリゴリに削られた。レンに負けず劣らず満身創痍だが、最後の奥の手が残されている!
ルシファー「ふ、ふははははぁ!」
レン「…」
なに笑ってるのよ、といつものように突っかかる元気もないレンが怪訝な表情で魔王を見つめた。
ルシファー「ゲホッ!ゴボ!バカめ…私の体力が尽きたとそう思ったか!」
レン「なんですって…」
ルシファー「私は2つの性を持つ!この大ダメージを負った男の肉体を捨て、不可逆的に女の肉体となることでダメージをある程度回復できる!」
レン「な…」
最後に残された魔力でルシファーは女の肉体に変化する。通常のように一瞬で入れ替わるのではなく、肉体を軋ませながらの変身は、魔王にとっても異常事態だということをレンに理解させた。
ルシファー「はあ、はあ!はああ゛!」
メキメキ!ぼこっ!
ルシファーの大柄な体格が圧縮させ、肌の筋肉が女性的になっていく。Mカップの爆乳が胸に乗り、輪郭も変わる!
ルシファー「ふははははーー!!はあ、はあ、はあ」
レン「〜っ」
両手を広げ勝ち誇る魔王。満身創痍のレンに対して、今や彼女は魔力は無くとも体力的にはある程度の余裕がある。
ルシファー「魔力がなくとも私は翼で飛べる!貴様を残酷に殺すことくらい容易い容易い」
レン「じ、上等じゃないの〜!」
剣もない、神属性の刃も生み出せないレンが拳法の構えをとった。ルシファーはそれを揶揄するように見つめる。
ルシファー「くく。両目をくり抜き、仲間たちの死の悲鳴を存分に聞かせてやる!」
アスモデウス「ばーーーーーー!!」
ルシファー「ごぼぁ゛!!?」
背後からアスモデウスのフルスイングパンチがルシファーの後頭部に直撃!
レン「うわっ」
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 02:02:50.91 ID:FjZqjaAT0
>>59
そう考えるとこのルシファーと友情芽生えて、好かれたベルゼブブって…
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 09:58:51.61 ID:MEUD8Z9S0
言っちゃ悪いがアスモデウスとの友情的なのも唐突に生えたから…
ルシファーは徹底して自分以外はカス扱いなのに、いくら相手が強敵だからって急に友情生えたら違和感
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 10:13:04.27 ID:Q7pRgA8T0
そもそもリラ、シトリー、トルキンや名もない勇者達や国民達大量虐殺しておいて
ここから強敵と書いて友と呼ぶのは流石に無理があるでしょ…、ルシファーも武人性格って訳でもないし
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 14:38:31.33 ID:OYO+h5TeO
マジでルシファーは他の連中と比べても精神性がカスだからなぁ
ただこれぐらい振り切っててくれた方がむしろ倒すことに躊躇しないで済むから助かる
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/18(水) 00:28:42.01 ID:5gjjFlucO
ルシファーも女の姿になったしもうエロスレらしくエロで決着を付けないか?(提案)
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/18(水) 23:45:30.41 ID:YmwNENiNO
ルシファー「ぐ…っ!?」
アスモデウス「凄まじい閃光にもしやと思い来てみれば、魔王城から少し離れた位置で闘っていたとはな!」
魔力で舞う銀髪美女形態のアスモデウスが片腕を回しながら破顔する。不意打ちを受けたルシファーの視界が歪む。せっかく腕も治り、体力もある程度回復したというのにこんな化け物がやってきてしまうのはルシファーの不幸。
レン「はあ、はあ、はあ…ネクロソードぶん投げた後、心配してたけど…無事だったみたいね…」
アスモデウス「無事でないのは貴様の方じゃ勇者レン。両足を失い、それでも闘志を燃やしていたのは流石と言っておこう」
アスモデウスのテンションはかなりハイだった。何という棚から牡丹餅。あの忌々しいルシファーが満身創痍で、自分は殆ど万全。こんな状況は今後数100万年起こらないだろう。
ルシファー「七つの大罪最弱の貴様が…息巻きおって!」
ほんの数分前に参戦していればビッグ・バン・フラッシュや七つの大罪合体攻撃で滅んでいたかもしれない。追い風はアスモデウスに吹いている!
アスモデウス「ははははーーーーーーー!!!何が大天使!何が魔王じゃルシファーよ!余の眼には今の貴様は一山幾らの女悪魔にしか映らぬ!」
ルシファー「何だと!」
アスモデウス「一時の治癒のため、性別を片方失った判断は重い。何故ならば2つの性を持つことはある種の神性、まさに貴様が偉大なる元大天使であることの証明の一つだったのだから」
ルシファー「…」
アスモデウス「数百年の間余を従わせていた威圧感、尊厳が貴様からは感じられんわ。矮小な存在になったものよの。ルシファー」
レン「はあ、はあ、はあ…」
アスモデウス「どうじゃ、命乞いしてみよ。余の足を舐めろ、泥を舐めろ。考えてやっても良い!」
ルシファー「があ!!!」
激昂したルシファーが輝く金髪を乱し飛びかかる。しかし魔力のほとんどを使い果たし体力も限界では敵う相手ではない。アスモデウスは眼をぎらつかせ、歯を見せて笑った。ボシュウウウッ!と激しい音を立て、全身から魔力が立ち上る。アスモデウスだけに確認される魔力のエキゾーストノート!
アスモデウス「はー!!」
衝撃波を受けたルシファーが回転しながら吹き飛んだ。彼女にとってアスモデウスなど兵隊の1人に過ぎないはずだった。しかし今、生殺与奪の権は確実にアスモデウスにある。
ルシファー「あおお゛おお!!!」
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 00:33:38.14 ID:sQ4wgRkpO
屈辱の慟哭が架空を切り裂く。力で他者を従わせていた者が力を失った時、こうなるのは自明の理であり、ルシファーはそれを知っている筈だった。
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ」
しかしまさか人間を相手にここまで追い詰められるとは。これまでの数年、寝起きの状態で幹部が敗れたという報告を受けてきた彼女には危機感が足りていなかった。神が人間を相手にしないように、彼女にとってどれだけ人間が頑張ろうが自分までは届かない、対岸の火事だった。
レン「はあ…ふー…」
この鈍感、粗野。魔王を魔王たらしめる器量と言えば聞こえはいいが、それでも大幹部が敗れた時点で認識を改めるべきだった。ベルゼブブも再三の進言を重ねてきた。それを聞き流し、勇者狩りで至らぬ勇者パーティを弄び嬲り殺してきたツケが回ってきている。
ルシファー「はーーーー…はーーーー」
アスモデウス「くくく。顔を真っ赤にして震える両手で抵抗しようとするその姿、余は幾度となく見たことがある」
余裕を見せるアスモデウスだが、レンは彼女ほどルシファーを軽んじることはできない。どんな状況になろうとやはり魔王。最後の最後まで何かを秘めている怖さがある。
レン(とは言っても…それを指摘しても仕方ないし、あたしはあたしで少しでも呼吸を整えなきゃ。いったぁあああ…アドレナリンでまだマシだけど…後で両足ヤバいわよこれ…)
ルシファー「この私がだだの悪魔のように見えたか…っ…増長もここまで来ると哀れだな」
アスモデウス「乳房丸出しでボロボロの雌が思わせぶりなことを吐かすな」
ルシファー「はあ、はあ、はあ…魔力を隠蔽し近付いてきた貴様と違い、分かりやすくここに向かってくる魔力がある…私がよく知るものだ」
アスモデウス「…」
ルシファー「貴様に殺されたと思っていたが、詰めが甘いな!」
オルフィア「魔王様〜っ!」
暗雲を突き破り飛翔してきたのは紫のロングヘアーが怪しい色気を醸し出す大幹部オルフィア。ルシファーは彼女からのテレパシーでアスモデウスとの交戦中という話を聞き、神属性(邪)を貸したことから、この場にアスモデウスが来ている以上殺されたのだと考えていた。しかし確かに便利な妻が自分の援護に現れている。
ルシファー「オルフィア。はあ、はあ…我が妻よ!」
アスモデウス「…ルシファー貴様、マジか」
レン「お、オルフィア?あれ…オルフィアってたしかミルカの通信で…」
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 00:58:00.86 ID:EFNYSoqsO
ルシファーの隣についたオルフィア。彼女の援護があればこの場は五分五分、いや、レンが殆ど闘えない以上有利になるだろう。流石は自分が唯一その価値を見出した人間だと魔王は笑みを浮かべた。
ルシファー「ごほ…はあ、はあ。オルフィア、私の体力を回復させるのだ」
オルフィア「…」
ルシファー「…オルフィア?」
そばまで来て黙るオルフィアに怪訝な表情を向ける魔王。次の瞬間、麗しいオルフィアの全身が醜く膨らみ、破裂した。
ドパンッ!!
ルシファー「なっ!?」
驚愕するルシファー。顔に付着したオルフィアの血液を拭う事もできず、呆然とした。そして黒い霧が邪悪な実体を現す!
ヒュオオオオオ
レン「あれは…!?」
アスモデウス「ミッフィー。メフィストじゃ」
レン「あれがメフィスト…!?スタンピードの首謀者の…て、ていうかなんて事してんのよ」
アスモデウス「貴様もミルカの通信を見たじゃろ、オルフィアの魂はすでに地獄に堕ちておる。あれは抜け殻の肉人形よ。どう扱おうが構うまい」
アスモデウス「それにしても、まさかルシファーがあの通信を見ていなかったとはな。確かにオルフィアのウィンドウは魔王の間には出ない設定だったが…くくく。あまりの間抜けぶりに絶句じゃ!」
アスモデウスはオルフィアの肉体を一瞬の隙でも生めれば儲け物だと考えメフィストに取り憑かせていた。しかし一瞬どころか戦況を把握していなかった魔王は数秒フリーズした。オッドアイの少年の姿となったメフィストが爆笑する!
メフィスト「あははははは!あはっ!ふふふふっ!ら、ルシファーさんってそんな顔するんだねっ!ボクずっとそんな顔見たかったんだよ〜!!」
ルシファー「め、メフィスト貴様…」
メフィスト「せっかく便利な部下が来たと思ったのに残念だったね!どうだったオルフィアさんの破裂。勇者狩りで攫った子たちに同じような事沢山してたじゃん。一番綺麗だった?いひひひひっ!」
ルシファー「〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 01:20:55.25 ID:yqGmu7MUO
ガス生命体のメフィストはルシファーといえど殺すことはできない。魔王が歯噛みすることしかできない屈辱!
ルシファー「おのれぇえーーーーーーーーっ」
メフィスト「あはははははーーーー!っ!えほっ!!えほっ!やば、死ぬ死ぬ!不死なのに笑い死ぬ!」
憤慨するルシファーは涙目になっていた。魔王が屈辱で泣く。億の寿命をもうメフィストすら楽しませるエンターテイメント!
アスモデウス「死ねえ!」
ドゴォオンッ!!
ルシファー「っが…〜っ!」
背後から強烈な魔力の一撃がルシファーに直撃する。錐揉み回転で吹き飛ぶ女悪魔。
アスモデウス「トドメを刺してやる!そして余が新たな魔王となるのだ!」
メフィスト「ん?あれ」
ルシファーが翼で体勢を立て直さない。メフィストもアスモデウスも妙だと思ったがもう遅い。
アスモデウス「あやつ!まさか逃げるつもりか!逃走経路か!」
ダメージの衝撃に身を任せ黒雲へ落下するルシファー。まさかプライドの高い彼女が逃走するとは思っておらず、アスモデウスは舌打ちした。
アスモデウス「くそっ!黒雲に紛れられては余も探しきれぬ…おい、勇者レン!急いで下へ…って」
振り向いたアスモデウスだが、その場にレンはいない。まさか魔力の限界が来て墜落したのか。
アスモデウス「……いや、まさか」
⭐︎⭐︎
ゴオオオオオ
ルシファー「〜!!」
自分が逃走するとは。落下しながらルシファーは屈辱に塗れていた。しかしこの窮地さえ脱すれば、自分にはベルゼブブがいる。それにアスモデウスは悪魔。人間相手に逃げたわけではない。言い訳のような理由をつけて地上に落ちていく。
ルシファー「〜…む、な、なんだ…っ」
ルシファーの右腕に光属性の手錠がかけられていた。そこから伸びた光のロープが繋がる先は…。
レン「あたしがアンタを見くびるわけないじゃんっ!」
ルシファー「勇者レン〜っ…!貴様ぁ〜!」
自分の腕と繋がった光の手錠を見せつけるレン。決して逃さないという気迫と弱者故のシンクロニシティがルシファーの逃走経路を看破していた。
ルシファー「貴様のせいでーーーーーーーー!!!」
レン「決着をつけてやるわ!」
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 01:32:24.73 ID:Hl0yRMaAO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力11
ルシファー体力10
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
下手な大技は命取りとなる
ターン1!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180�p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 01:41:51.07 ID:gWaDCN560
ルシファー
無刀陣
魔翌力、闘気、殺意をあえて全て不気味な程無の状態にする、敵の攻撃を受け流して致命傷を避ける体勢を作る。敵の攻撃をあえて受けることで敵の隙を見つけて、そこに必殺の一撃を叩き込む捨て身のカウンター「静の究極奥義」
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 02:13:28.89 ID:w5Y6xE5y0
レン
まだ何かあるみたいだが関係ねえわと技もテクニックもへったくれもないもないパンチ
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/20(金) 01:00:38.61 ID:cL9A5ADlO
ビュオオオオ
ルシファー「ぬ゛ううううう」
レン「おああ」
憤怒の表情で自らの腕を引きレンを引き寄せる魔王。お互いに自由落下中、しかも黒雲の内部で非常に視界が悪く、身体も自由に動かせない。
ルシファー「はあ、はあ、私は貴様から逃げたわけでは無い!」
レン「そんなこと気にしてるとか、面白っ…げほ」
ルシファーとしては羽を使って飛翔すれば再びアスモデウスに見つかってしまう。そしてレンは風属性魔法を維持する魔力は限界だった。2人の利害は一致し、落下しながら殺し合うことになる。
レンが光のロープが繋がれた自分の腕に力を入れ、体勢を立て直しルシファーと正面から向かい合った。
上空12000mから時速約300kmで落下する。3分ちょっとで地上だがそれくらいの時間を無呼吸で暴れるフィジカルは備えている2人が構えた。
ルシファー「こおおおお」
全身の気配を消したルシファーが待ちの体勢に徹した。金髪のロングヘアーが爆風で逆立つ。
レン「拳法もやれるのね」
ルシファー「貴様ら人間のように無駄な鍛錬などしない。はあ、はあ。私は適切な身体の流れを知っている」
確かにルシファーの構えは堂に入っていた。だが人間への怒り、体力の減少から万全な後の先とは言い難い。
レン「うりゃあ!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜45レン攻撃
46〜99ルシファー攻撃
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 01:29:09.43 ID:g14AkrviO
多分端末の違いだろうけど、トリップ外れてるから一応付けた方がいいかも
75 :
♯おにく
[saga]:2026/03/20(金) 01:40:47.52 ID:V8+iThIVO
ありがとうございます😭でも前のトリップなんだっけ🥶 とりあえずこれで行くぅ!
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
76 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/20(金) 01:42:33.45 ID:V8+iThIVO
やばっあわわ間違えた☺️
こうかぁ!
77 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/20(金) 02:05:50.07 ID:B4olEn1IO
ルシファー体力10→8
レンのテレフォンパンチ!両脚を失ったとはいえ四肢は魔力を排出する筒として格好の部位。脚への警戒を怠るわけにはいかない。
ガガっ!
ルシファー「ぬおお…!」
とはいえこのパンチ攻撃は芸がなさすぎる。カウンターを加えるにしてもレンも想定済みだろう。もっと攻撃に全振りした大振りが欲しい。ルシファーは腕で防御した。
ギュオオオオ
ルシファー「そんなものかぁ!」
レン「ふん、やあ!はあっ」
ルシファー「ぐ、ぐぐっ!」
しかしレンの攻撃はコンパクトでミニマムな打撃オンリー。お互いの腕を絡め合い、敵より有利な位置を取ろうとするみみっちいものだった。先程までの魔力ブッパの大技合戦とはあまりにも対照的だが、レンの真骨頂はこういう部分にある。
ガガガッ!ぐぐっ
ルシファー「ちょこまかと…!(しかしこの落下スピードで的確に絡めてきおる!)」
レン「はあ、はあはあ…っ!」
ルシファー「があ!」
痺れを切らしたルシファーのチョップ!しかしそれはお互いを繋いでいる光のロープをレンがもう片方の腕で掴んで張り、受け止められた。
ぎりりっ!
ルシファー「ぬううう」
レン「むん!」
レンジャブがルシファーの鼻に被弾。顔がブレる程度の衝撃だが鼻の穴から二筋の鼻血が吹き出た。
ルシファー「〜っ!この程度か!」
レン「…」
ターン2!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180�p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 04:20:23.85 ID:4ipy9okW0
レン
先のカウンター攻撃もアイツが万全な状態なら入れられていたのだろうな
この最終局面アスモデウスに任せなくて正解かも知れない、アイツ絶対変に煽るだろうし、変に追い詰めすぎるとルシファーが何し出すか分からない(セル戦の悟飯的な事)と思考しながら
速攻で決着付けるととにかくパンチ
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 04:42:29.39 ID:yZAN0QYQ0
ルシファー
ベルゼブブが昔腕や武器を十字の形にし闘気、魔翌力、生命力の三つを組み合わせ発射出来る技を産み出したと会話したのを思い出す
友よ技を借りるぞと呟き、ただし、その技を出すのはお前だがな勇者!!と飛んでくるレンの両拳を掴み関節技のように操る腕を交差させ無理矢理十字の形にするそのまま自分の三つの力を流し込み腕を外れないよう固定し体内で暴発させ腕を破壊する
80 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:24:42.42 ID:KDRPWugmO
⭐︎⭐︎
勇者達が魔王城に突入し、2回目の夕暮れを迎えていた。城下町ではミルカ達とベルゼブブが向かい合う。
ヒイロ「私達の邪魔をするつもりが無いというなら、急がせてもらいますよ〜。私の勇者様の敵討ちをしなくてはなりませんから」
満身創痍なヒイロだがシトリーを想う気持ちからルシファーの元へ急ごうとしていた。そしてそれはミルカも同じ。
ミルカ「今から全力で走って何時間かかるかしらね」
ベルゼブブ「それには及ばぬ。満身創痍な魔法戦士は兎も角、バトルマスターに妖狐。貴様らはルシファーと闘える資格がある、余は貴様らを導きに来たのだ」
冗談じゃないという表情のタマモ。マモン配下で火事場泥棒が目的な自分が何故ルシファーと闘わなければならないのか。さらに、一つのことが先程から気になっていた。
タマモ「あなた、確かルシファーのことは魔王様と呼んでありませんでした?」
ベルゼブブ「ふ…」
ミルカはなんとなく察していた。彼女達は知る由もないが、これまでベルゼブブはギリギリ中立を保ってきた。勇者を通した際も、ソリラという強力な戦士を足止め、撃破することで魔王を援護してきたのだ。
しかしミルカ達を魔王城最上階へ導くというのは紛れもない利敵行為。蝿の王はルシファーを見限った。
ミルカ「アンタ義理堅そうなのに、よっぽどの事があったのね」
ベルゼブブ「貴様達が気にかけることではない。しかし…導く必要もないかもしれんな」
ベルゼブブは薄暗い空を見上げた。少し遅れてミルカも。魔王城から少し離れた上空に闘いの気配がある。
ミルカ「なんだ?」
そしてその気配とは無関係に、ベルゼブブガールズも城下町へ急いで駆けつけていた。幹部の間で休んでいたエリカを無理矢理引っ張り出し、転移魔法で移動することで数分で馳せ参じる。
リン「ベルゼブブ様〜!」
エリカ「あ!あそこだわ。マスター!」
ツバキ「拙者達置いて下行っちゃうとかベルゼブブ様いけず〜っ」
ミルカ「あ、クソガキ」
ツバキ「うおっ!?」
⭐︎⭐︎
レン「やぁーー!!」
ルシファー「ばぁあ!!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜47レン攻撃
48〜99ルシファー攻撃
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 00:27:15.52 ID:m+6jVY/xO
とう
82 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:37:53.44 ID:/gzqvvMDO
生命力使用でルシファー体力8→6
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります 更に生命力使用でゾロ目の場合レンの右手を破壊してコンマに補正がかかります
83 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:39:13.30 ID:/gzqvvMDO
ルシファー攻撃だった☺️
レン体力11→7 コンマ−5
84 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:53:36.58 ID:I3oItQq/O
ルシファー「見切った!」
レンの拳を掴み吠えるルシファー。そのまま両腕を無理矢理クロスさせ、自らの生命力を流し込む!
ぼごごっ
レン「んぐぐ!」
ルシファー「過剰なエネルギーで両腕を吹き飛ばす!ダルマとなった貴様を地面に激突するまでいたぶってくれよう!友よ!良い技を教えてくれた!」
勇者は両肘が燃えるような痛みに苛まれた。1秒後、破裂し肘から先が消し飛ぶ。
ルシファー「ふはっ」
レン「んべ!」
ルシファー「ぜえ、ぜえ。なにっ」
必死に舌を伸ばし、舌先で自分の両腕の点穴を突く!肘に蓄えられたルシファーの生命力が経絡を迸り、右手に集約された。
パァン!
レン「い゛っ!……たぁああ〜〜〜〜!!」
結果破裂したのは右手のみ。手首から先が消滅したがダメージは最小限。格闘スキルの賜物。
ルシファー「なんという生き汚い姿…っ」
レン「逃げを打ったあんたに言われたくないんですけど〜っ」
少し客観的に見てみれば、ルシファーなんて神話の化け物を相手に三肢を欠損させて闘う。子供でももう少しリアリティのあるシナリオを書くだろうと笑ってしまった。
レン「ははは。あはははは」
ルシファー「なんだ…こいつ」
ターン3!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 右手首から先、両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180�p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 01:03:35.57 ID:4YTeEze90
ルシファー
DimensionClaw(ディメンションクロー)
爪に力を溜めて次元を切り裂く、大剣でやった系統を力付くでやる、裂けた異次元から触手が飛び出てレンを異次元に引きずり込もうと捕まえようとする
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 01:16:34.19 ID:qrY8ggbH0
レン
ルシファーが開けた穴を見て、これじゃないかと閃くあの穴にルシファーをぶち込んで、この世界から追放するのはどうだと考える
生き残った左手に全魔法力を風めルシファーに風を撃ち込み、次元の穴に入れようとする
87 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 01:47:10.23 ID:shHL/u7xO
傷つきまくったルシファーに次元を切り裂ける力が残されてるのか判定ダイスだ〜☺️TRPG味が増してきたな😁
このレスのコンマ20〜99で次元を切り裂く
88 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:16:22.79 ID:CPGz05xAO
ルシファー「ぬ、お、おおお」
ボロボロの肉体を唸り、ルシファーが腕を振り上げた。レンは見に徹する。
レン「はあ、はあ、はあ」
ルシファー「はあああ」
ついに2人は黒雲を抜けた。相変わらず光のロープで繋がったままだが、地面が近付こうと殺し合いは継続する。
ルシファー「しゃーー!」
落下しながら腕を振り抜いたルシファー。空間を切り裂き、しかもその空間は落下する彼女に追従する。
ギュウウウウン
レン「メチャクチャね!」
ルシファー「ごほっ…!さぁどうする勇者レン!異次元に引き摺り込んでくれる」
レン「訳わかんないこと言ったんじゃないわよ。はあ、はあ」
次元の切れ目から触手が飛び出す。強烈なGでブレながらもレンを引き摺り込むために襲いかかった。
ギャオオオ
レン「良いこと考えたわ!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜60→55レン攻撃
56〜99ルシファー攻撃
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:19:21.74 ID:OIs+kxRa0
なんかレン負けたとしても、ミルカとかがルシファー倒しそう
90 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:24:32.88 ID:mXuutS/KO
😁前半の貯金がここで効いてきてるんだわなぁ
ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
91 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:37:52.91 ID:5Tr1XES7O
レンの強みは繋がれた光の手錠が自前だということ。魔法を解除し縛を解き、左手をかざす。
ルシファー「はあ、はあ、ぬう…!」
レン「風魔法で吹き飛ばす!」
このまま爆風でルシファーを吹き飛ばし、次元の狭間に突き飛ばす。
レン「むりゃあ…!………むっ!」
しかし寸前でレンは攻撃を止めた。自分だけでなくルシファーの身体にも触手が巻きつき、彼女に巻き付いた触手は体を固定していた。これでは吹き飛ばせない。
レン(しくった〜!…それなら!)
魔力を温存したレンに向けて、ルシファーが容赦の無い拳を叩き込む。
ルシファー「吹き飛ぶのは貴様だっ!」
レン「ごっは…!」
腹部にめり込んだ拳。一瞬のヒットストップのあと、レンは派手に吹き飛んだ。
レン「おああ゛っ」
ルシファー「はあ、はあ、はあ〜!見たかっ!」
92 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:42:59.98 ID:eq7UpQPzO
次の展開を決めていくぅ😎
1、バッドエンド(終了)
2、恐怖するルシファー(?)
3、天を衝く拳(VSミルカ)
先に3票獲得したもので決定だ〜💪
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:44:38.79 ID:4YTeEze90
3
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:46:09.17 ID:zuY57wuAO
俺はずっと思っていた、このスレの真の主人公はミルカだって
3
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:50:45.87 ID:7MEBQqfv0
1は正直リラ、シトリーが生きてる状態かつレンの脚やら手があるIFでやって欲しい
2はいくら絶体絶命でもルシファーが恐怖するとは思えない
つもり正解は3
96 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 03:23:20.84 ID:6EKFl2PIO
安価ありがとうございます😊
レン「〜っ」
一瞬意識を飛ばしたレンが頭を振る。肉体のダメージは限界を超えていた。
レン「動かな…っ…」
ギュオオオオ
ソリラに導かれ、リラとシトリー、仲間達が命を捨ててルシファーを削り、エメラ、ウルシとともに挑んだ。神属性を携え、マモンと契約まで結びそれでも及ばなかった。魔王の名は伊達ではなかったことを思い知っていた。
そのまま重力に導かれ落下する。両脚と右手を失い、もう自分は闘えない。森林地帯に叩きつけられ命を落とすのか。
レン「…」
レン「くっそ……いっそ、その方が楽かもしれないけど」
自分の器用さがいっそ憎たらしい。先程狡猾に残しておいた最後の魔力を使えば落下の衝撃を消すことはできるかもしれない。しかし流石のレンといえど全身の痛みからこのまま身を委ねるのも悪く無いと思っていた。
そしてそのまま彼女は地上まで1000m地点まで迷っていた。むしろ、一度観念し目を閉じた。
レン(リラもシトリーもいるし…あの世も悪く無いかも…シア達には悪いけどさ)
レン「…」
レン「……〜…っ」
しんどさの極みのような表情で目を見開いたレン。どうにもこのまま死を受け入れて2人が歓迎してくれるビジョンが見えない。
レン「しっかた…無いわね〜〜っ!…」
左手から上級風属性魔法を発動!レンの落下速度が指数関数的に減少し、森林地帯に緩やかに背中から着地した。
レン「…はあ、はあ、はあ………」
レン「……あーーー……でも身体動かないわ……」
⭐︎⭐︎
97 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 03:42:28.88 ID:705vP8rwO
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ!」
力任せにレンを殴り飛ばしたルシファーだが、追撃を加える気力はなかった。いや、恐らくきっと死んでいる。そう決めつけ、人間などに遅れを取らないことを再確認し歓喜する。
ルシファー「バカめっ!私は元大天使、七つの大罪のルシファーだぞっ!はあ、はあ、はあ…けほっ」
ルシファー「…っアスモデウスのやつが…私を追ってくるかもしれぬ……身を隠さねば…」
残された2枚の羽を必死に動かし、女悪魔は魔王城から数キロ離れた谷に着地した。レンとは数百mはなれている。
ルシファー「っぐうう…!!」
あまりの疲労に両膝を付く。その姿は魔王とは思えないほど消耗していた。
ルシファー「バカめっ勇者レン…!勝てるか!…貴様が私に…っ…ふは…神属性があろうが…マモンと契約しようが……弱者の悪あがき」
ルシファー「人間が…数を頼もうが何をしようが私に届くことはないのだ…っ!」
立ち上がるルシファー。アスモデウスには性別を片方消すことは悪手だと言われたが、したからこそ今生き残っている。自分に判断ミスなどあり得ない!
ルシファー「数日…回復すればすぐに粉微塵にしてやるぞアスモデウス……」
身を隠そうと歩を進めるルシファー。アスモデウスを片づけ、人間は皆殺し。今この時さえ凌ぎ切ればその未来はほぼ確実に訪れるだろう。
ざざざざざ
ルシファー「……」
しかし僅かに間に合わなかった。力強い死神の足音が近付いてきている。
ルシファー「……なんだ、この音は」
ガササッ!!
ミルカ「みっけーーーーーっ!!」
ルシファー「うおおおぁあっ!!?なんだ貴様っ」
98 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 18:45:15.70 ID:25JcaePyO
⭐︎⭐︎
数分前、城下町の高い建物によじ登ったミルカは上空の戦いの気配に意識を向けていた。
ミルカ「空は暗すぎて全然見えないけど闘いの気配があるわ」
ツバキ「オラァ〜!改めて拙者があの世に送り込んでやんよ〜っキャハッ!」
追いかけてきたのはツバキ。ミルカが地獄に堕ちたことでもうこの世では会うことはないと思っていたが、理由は知らないが復活している。それならばラウンド2だ。
ミルカ「クソガキ、闘いの気配わかる?」
ツバキ「んあ?そういえばこの魔力は…魔王様〜?」
クナイを構えたまま空を見上げるツバキ。最強忍者である彼女も感じるならばこれは本物の気配だ。
ミルカ「ベルゼブブが言うには、ルシファーが誰かと闘ってるらしいし、それなら私が行かない理由は無いわ!」
ツバキ「おい逃げんのかよ!」
ミルカ「今アンタと遊んでる暇はないのよ!じゃあな!」
ミルカは建物からダイブし、爆速で駆け出した。落下予測地点まで数十秒で到着する。
ダンっ!
ツバキ「クソババア〜!待てっ…て速」
⭐︎⭐︎
城下町を飛び出し、針葉樹の先端を足場にして森林地帯を駆け抜ける。途中で気配が二つに分かれたことに気付いた。
ミルカ「どっちだ…片方は死にかけ…もう片方のが悪そうな雰囲気だわ!」
結果的にこの一瞬の状況判断が功を奏する。死にかけのレンの元へ駆けつけ、その後ルシファーに向かったのでは気配を消され潜伏されていたかもしれない。それは人類の滅亡を意味する。
ザザザッ!
バトルマスターの第六感がその身をルシファーの元へ運んだ。
ひゅんっ!
ミルカ「ぜってー魔王じゃんその姿!覚悟しやがれ!」
ルシファーから30mほど離れた位置にスーパーヒーロー着地を決め、ブラウンのミディアムパーマが乱れたバトルマスターが縮地法で距離を詰める。
ルシファー「はあ、はあ、はあ。勇者でも無い蛆虫一匹ものの数では無いわ!」
99 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 18:54:43.71 ID:nA6jaIQsO
📱🔨直れ!直れ! 大人しく修理に出した方がいい😡
展開を安価で決めまふ👿🤛🤛
1、この場で決着!
2、オルフィアが遺したゲート魔法から月光を浴びて魔力回復を図る
先に二票得た方で決定〜🔥
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:01:49.25 ID:IrpDLLCa0
ぶっちゃけスマホ買い直したり修理させてから更新でも良いんやで?
1
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:08:44.70 ID:cLHQrTHY0
1
102 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 22:01:50.30 ID:EndflDLYO
安価ありがとうございます😊 優しみ☺️
ミルカ「テメー今誰と闘ってたんだ!」
ルシファー「勇者レンだ、死んだだろうな。分かるか、奴が人類最強だと言うならば貴様に勝ち目などない!…はあ、はあ」
さすが勇者は良い仕事をするとミルカは思った。ルシファーは見るからに消耗し切っている。万全でも退くつもりは無かったが、闘いのバトンを受け継ぐことに成功した。
ミルカ「りゃあっ」
ルシファー「はあ゛!」
敵が格闘職でルシファーは内心安堵する。人間は神に創られた。人間どもが必死こいて自らを鍛え、力の流れや技を磨くのは存在として不完全だからだ。元大天使のルシファーが肉体操作を誤ることはない。
ルシファー(落下中でもなく、目の前の勇者レンに対する心のざわめきも落ち着いている。今ならば完璧なカウンターを叩き込める!)
がっ!ごっ!ざざざっ
ルシファー(なんだ!技は見えている…防御にも成功している。だがカウンターのタイミングが掴めん)
ミルカはただの格闘職ではなくバトルマスター。しかも最前線で闘ってきた。その実力は上級勇者と遜色はない。
さらに今のミルカは地獄から復活したばかり。仲間の寿命を300年分消費させて戻ってきた自負が、捨て鉢とは違う自分の命を顧みない技選択を可能にしていた。それがルシファーにはノイズとなる。
ミルカ(こいつメチャクチャ強っ…)
ルシファー「ぬ、お、お、おおお!」
ルシファーは先ほどレンに我慢し切れずに仕掛けた迂闊な反撃をカウンターされたのがトラウマとなっていた。なんとしてもミルカの鼻骨をカウンターで粉砕してやりたい。
ルシファー「〜〜っ!…蛆虫があああ…っ」
しかし先に隙を見せたのはルシファー。ミルカが攻撃の重爆に気を取られている魔王の側面に回り込み、羽を手刀で斬り落とす!
ぞばっ
ルシファー「おおあ゛…!」
ミルカ「よし!飛ばれると面倒だから狙い通りだわ!」
ルシファー「ぶち殺す!」
103 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 22:27:32.12 ID:cJAHWtpeO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力12
ルシファー体力6
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
3ターン終了でラストイベントが発生します
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180�p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 22:38:39.17 ID:4YTeEze90
ミルカ
いい事教えてやるわ、あのダレスとかいう豚やアンタの子供ベリアルを倒したのは私よと豪語するミルちゃん
そして、両腕を十字の形にする。ここに来る前にアンタの友達がいい技教えてくれたわよ(前スレ
>>978
からこのスレの
>>80
の間くらいの出来事)
とベルゼブブ一派の技『暗黒十字砲』を発射、本来は魔翌力、闘気、生命力の三つを掛け合わすコードな技だがミルカの場合は闘気と生命力の二つだけで放つ
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 22:55:12.99 ID:MsHiq4GkO
ルシファー
ダレスやベリアルを貴様が...しかもこの気配コキュートスから戻ってきたのか、しかもベルゼブブを絆さしたのか!?と流石に戦慄する魔王
まさか私が本当に警戒すべきだったのは勇者達ではなくコイツだった…!とミルカに一瞬臆するがすぐに持ち直す
キメラ変身
下半身を馬に、右腕を蛇に、肩から山羊やライオンが生えてくる。キメラ変身をする、魔法で変身したわけじゃない天使の能力の一つだと醜い上にしばらくは元に戻れないが負けるよりは良いと説明、蛇や羊やライオンが炎を吐いたりビーム撃ったりやりたい放題する
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:40:30.85 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
·アンドロスとのフラグをしっかり死守
·ベストバウト製造機
·格上のベリアルを撃破し蘇生
·ルシファー戦にも参戦
·NTRしまくってたルシファーに対してルシファーの脳を焼いたベルゼブブを実質的にNTR
レン
·性自認男の頃からやたらエロい目に遭う
·エロい目に遭いすぎてすっかりメス堕ち
·あすもでうすやベルゼブブガールズに牝牛にされた
·アレクの罠にハマってMチャンネルの看板女優にされた
·ハーレム嫁のシアを天使、アメリアをブルとアレクに堕とされた
·と思ったらルシファーにシアとミーニャをNTRされた(&自分でも感じさせられなかったミーニャのまんこを完全に開発された)
·マモンとの契約と不老の呪いでほぼ永久にMチャンネル女優確定
なんというかストーリーの主人公はミルカ、エロの主人公はレンって感じがする
あと見返してみたらレンの契約って『Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷』だから、Mチャンネル以外にもマモンの使徒達の性処理とかにも使われ続ける運命なのよな
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:46:13.84 ID:rTrvyMMQ0
ミルちゃん、覚えてる限りだと無理矢理エロい目にあったのほぼないのよな
殆どアンドロスくんとイチャラブなイメージ
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:53:44.08 ID:mDW8wL+s0
レンは物語の途中から
シリアスやストーリー要素の主人公はミルカ、ウルシ
ハーレム主人公要素はベルゼブブに取られていたイメージある
エロ要素は完全に主人公だったからいいけどね、でも正直もうちょいTS要素欲しかったなっていうのはある
物語の中盤とかじゃなくて序盤から割とずっと女だったから、そこだけ気になっちゃった
109 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:06:07.61 ID:+3wktIqnO
がきぎっ
2人が腕を押し付け合う。疲労した状態ではミルカのパワーに分が悪いルシファーが押し込まれた。
ザザザッ
ミルカ「アンタの大ファンだったダレスとかいうオークキングも、ベリアルも私が片づけたわ…!んぐぐ…!観念しやがれ」
ルシファー「ダレスとベリアルだと…貴様が単体で…!ぬぐう」
2人が敗れたのは知っていたがまさか人間一匹にやられていたとは。真実ならばこの傷付いた身体で相手するのは身に余る。
ミルカ「はあー!」
顔面を貫く鉄拳が放たれた。ルシファーはギリギリの反射神経で首を動かし躱すが、耳を貫く爆風がその威力を物語っていた。
ルシファー(こ、こいつ…!)
反撃の拳もバク転で距離を取り躱され、更にミルカは自分の腕をクロスさせた。これは自分も良く知る技術体系。
ギュゴゴゴゴ
ミルカ「これはアンタのお友達の技よね〜!」
ルシファー(ルシファーが配下に伝授し、私もレンを破裂させるために変則的に使った生命力や魔力闘気をエネルギーとして放つ大技。ベルゼブブ一派の誰かが教えたのか!それとも、友が直接か!)
この技はベルゼブブが体系化しているだけあって威力や消費エネルギー効率が凄まじい。リオンやリンが使用した際も勇者の武器を破壊してみせた。
ルシファー「ぬおおお、かああああっ…!」
ルシファーの全身が蠢いた。男の肉体を捨てた時のように縮むのではなく、むしろ身体の様々なパーツが肥大化する。
ボゴンっ!!ボゴン
ミルカ「!」
ルシファー「おあああ゛」
下半身が馬、右腕が蛇に変貌し、肩から山羊や獅子の頭が生えてくるその姿はあまりにも冒涜的な姿。これは魔力を必要としない変身で天使としての能力だが、本来はもっと不気味さに神々しさを併せ持った姿だった。これも長年の悪魔としての生活が影響している。
ルシファー(理性が、飛ぶっ…!)
↓1のコンマ🤜🤛
01〜69ミルカ攻撃
70〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:10:33.83 ID:RvdG5DX50
うら
111 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:17:17.59 ID:fHs82CEaO
序盤の話をすると、書き始めたころはもちろんこんな魔王軍をクローズアップするつもりはなくて、紅蓮の女勇者パーティをメチャクチャ意地悪な設定でレンパーティとエチエチ対抗戦させたり、罠に嵌めたりみたいなのをやろうと思っておったのじゃ☺️ ビーチバレーとかその鱗片よな。セピアあたりで流れが変わって、アスモデウスを出す時に軽い気持ちで他の大幹部も募集したらこんな感じになったな!勿論、今は今で楽しいから普通に続けてるけどな😁!
レンのメス堕ちが早いという意見に関しては、当時は口調が男なのがイヤだから早く身も心もメスになれ!という流れがあったような気がするのじゃ😏なかなか難しい所じゃな
ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:21:52.98 ID:bUSisXLaO
ここに来て魔王が馬鹿みたいに強くて草
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