ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

Tweet

710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/25(月) 22:15:56.69 ID:XWKFwKuF0
2
711 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/25(月) 23:12:12.74 ID:QLm7yTLZ0
安価ありがとうございます🔥このレスのコンマに近いもので決定だ〜!

ミルル「ざ〜こ♡」←煽ってるんだろうなぁ

サニ「ざ〜こ♡」←本当に雑魚だと思ってるんだろうなぁ
712 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 15:53:15.63 ID:phKpRUncO


マジカル☆フライガールズの動画投稿から一週間。ハエチューブは健全な動画サイトとして話題となり、エリカは広告を募集するなどしてマネタイズを開始していた。PVの再生数も上場。


ツバキ「いや少なくね〜。せっかく拙者が踊ってやってんのに視聴者どもムカつく〜」


アルカネット「やっぱりエロアリの方がよかったんちゃうか」


エリカ「エロアリにしたらマモンのところのMチャンネルと喰い合いになってたわよ。最初はこんなものよね〜。アイドル活動よりもこのハエチューブを活かした方がよっぽど金になる気がしてきたわ」


自身の周りで緑色に発光し浮かぶディスプレイを操作しながらエリカが言う。さらにその傍ら趣味である小金持ちとの破滅賭けチェスも同時進行していた。恐るべきマルチタスク!


ニケナ「元々モーム氏の一言から始まったこの作戦。無理そうなら早めに撤退するのもアリですな」


ニベルコル「でもそうならないための企画会議ですわね!」


リン「はい。これからどのようにマジカル☆フライガールズを展開していくかの話し合いです」


とはいえのんびりとした雰囲気。お菓子を持ち込み、雑談半分で進行していた。エリカがチェスで破滅させた小金持ちが3人目を記録する。


ツバキ「人間領地でライブとかマジでやんの?」


ニケナ「ふひ。モーム氏が妙に張り切っておりますからな」


エリカ「モームの家が貴族でもなければシカトできたんだけど、面倒な話よね〜」


リン「魔王軍を想ってのこと。やってみようではありませんか」





713 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 16:24:17.72 ID:phKpRUncO


アルカネット「なんやかんや言うて面の良い女並ばせて顧客が何を見たいかって言うたらエロやろ」


エリカ「ホントバカね〜。ハエチューブは全年齢対象で設定しちゃったわよ。運営の私達がBANされたら笑い者じゃない。そもそもエロなんて冗談じゃないわよ


アルカネット「マンコとか見せるなんて言うわけちゃうやん。ちょっとセクシーな水着着て浜辺で水の掛け合いとかしてやればイチコロやで。最後まで脱がない美学や!どうせPVの視聴者も男だけやん」


リン「男性が80%程です。過激なセクシー売りは残り20%を切り捨てることになりかねませんね」


アルカネット「別に女でもエロ見たいやつおるやろ」


ツバキ「会議だっる〜。これならカエデとジオフロントへたこ焼き食べに行けばよかった」


アルカネット「でもツバキ様。レアなジャポ国出身者だからか結構コメントが目立ちますわ。『忍者の子かわいい』『もっとニンニンってやってほしい』『ジャポ国特有の和柄な闘気イカしてる』『コキュートスからコメントしてるけどオレコイツら嫌い』」


忍者部隊として陰の道を歩んできたツバキは悪い気がしていなかった。


ツバキ「きゃは☆一番かわいい拙者に夢中かよしかたねーなー。それはそうとピリカのヤツしぶとい」


ニケナ「とりあえずみんなでトランプでもしてみては。ふひひ」


リン「あなたは動きたくないだけでしょうニケナさん。この作戦を機にあなたにはウエストマイナス5cmしてもらいますからね」



ニケナ「無、無慈悲と言わざるを得ない。ふひひ」


☆☆


電子黒板に案が書き連ねられていく。まあ無難なゲリラライブで決まりかなと皆が想っていた。


ニベルコル「それにしてもあの子ったら来ませんでしたわ」


アルカネット「ミルル?確かにアイツもマジカル☆フライガールズなんやから役目は果たさんといかんよな」


ツバキ「なんかの拍子に死なねーかなー☆」



714 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 16:52:40.79 ID:phKpRUncO


次の瞬間、上品なノックが響き数瞬間を置いて、会議室に入ってきたのはベルゼブブと腕に抱きついたミルル。偉大な主の登場に全員席を立ちテンションが上がる。


ベルゼブブ「邪魔をするぞ。リン、居るか?」


ミルル「〜♡」


エリカ「マスター!こんなところまで何故」


ニケナ「ふひっ!今お茶を御用意いたしますぞ」


ツバキ「やばっ☆かっこい〜!」


アルカネット「ベルゼブブ様がミルルをつれて来てくださったん?」


ニベルコル「ミルル〜。皆様お待ちかねでしたわ。ほら、わたくしの隣の席にすわって共に喧々諤々ですわっ」


リンが片膝を付いて、茶髪のロングヘアーの先端を床につけて跪いた。


リン「ベルゼブブ様。ミルルを連れてきてくださりありがとうございます」


そんなリンにミルルが近付き、かじっていたカロリーバーの粉を頭にかける!


ミルル「きゃは☆なに勘違いしてるのオバサン〜。パパはね、ミルルのお願いを聞いてオバサン達にお仕置きしに来たんだよ」


ツバキ「なに言ってんだバカっ」


さらにミルルがぷにぷにの足をリンの頭に乗せた。ベルゼブブガールズを纏め上げるリーダーへの横暴にニベルコルが拳を握る。


ぐりぐり


ミルル「パパはいつだってミルルの味方なんだよ〜♡」


ニベルコル「ミルル〜〜っ!仲間の頭に足を乗せるなんて姉として恥ずかしくてほっぺたからスーパーノヴァですわ!」


ニベルコルがミルルの足をビンタで弾く。ベルゼブブはあらかじめ室内に用意してあった主専用のグレードの良い椅子に座る。


ベルゼブブ「余に構わず、ミルルを加えて会議を進めてみよ」


715 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 20:16:00.11 ID:DU5BXxsT0


ベルゼブブに見られること自体に恍惚となるベルゼブブガールズに、主に構わないということは難しい。ミルルを加えて今後のマジカル☆フライガールズの活動を決定していく。


リン「で、ではやはり人間領地のゲリラライブで…」


チラっと流し目で主を見る。頬杖を付きながらなにも言わず見つめていた。


リン「……ええ〜〜と、もう少し考えてみましょう。結論を急ぐべきではありません」


ツバキ(ベルゼブブ様のこと気にしすぎだろ。同じ空間にいたいから異論ねーけど☆)


ミルル「ぷぷーーーー☆くすくすくす」


ニベルコル「どうしましたのミルル」


ミルル「リンオバサンパパのこと気にしすぎ!この前偉そうなこと言ってた癖にパパに媚び媚び雌じゃん☆ダッサ〜」


リン「なっ…」


ミルルは先日の恨みを晴らしにわざわざベルゼブブを呼んだのだ。テーブルに両手を付きさらに煽る。


ミルル「ていうか〜!オバサン達自分が最高幹部だって自覚あるんですかぁ?最高幹部が人前に易々と出るのって〜組織のイシン?に関わるって言うか〜☆パパの沽券にかかわるっていうかぁ☆」


ミルル「ぶっちゃけ無能過ぎてあり得ないと思うんだけどぉ?☆雑魚雑魚の脳ミソしかないからみんな揃ってそんなこともわからないのぉ♡?」


ツバキ「お前マジで黙れよ」


ミルル「あ、怒った〜?怒った方が負けなんだよ☆生まれたときから殺す訓練ばっかりでべんきょーできてない忍者だからそんなことも分かんないの☆」



リン「ミルルさん、ツバキさん席に座ってください」


自分達をたしなめようとするリンの姿がミルルには面白くない。自分は偉大な王ベルゼブブの娘で、ニベルコルよりも愛されており、それはつまり組織のNo.2ということ。ベルゼブブにその事を確認しにいったら、リンの元で経験を積めと言われた。自分の実力を軽んじられているとプライドが傷ついていた。



ミルル「こんなバカみたいな作戦やってるからいつまでもオバサン達はパパに相手にされないんだよ〜☆魔王軍って暴力の集団でしょ」


ミルルが闇から大剣を呼び出した。これはかつてルシファーが使っていた業物。
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 20:21:29.60 ID:d5wbXHcV0
ツバキとかフィズとかいたがここまでガチのメスガキって何気に初か
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 20:30:31.44 ID:r5buLX0+0
みんなメスガキと呼ぶには年齢や背が高すぎるんや
718 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 20:36:53.71 ID:DU5BXxsT0


ニベルコル「ミルル。冗談ではすまされませんわ!」


ミルル「ミルルが活を入れてあげる〜☆一人死ねば少しはマシになるでしょ」


ミルルがアルカネットに向けて大剣を振り上げた。ニケナが強力な鎧を全身に転移させてそれをブロック。壁に叩きつけられる。


ガギギギッ!!


アルカネット「おおう!ニケナ大丈夫か〜!ウチは殺される前にベルゼブブ様の所に転移することになっとるから大丈夫やで!でもおおきに」


ニケナ「ふひっ。咄嗟の判断でしたぞ。痛ぁ」


リン「ぬおおおお」


ガタンっ


リンがミルルの襟を掴みベルゼブブの隣の壁に叩きつける。いかに主の娘といえどこのまま見過ごしていいはずがなかった。


ミルル「きゃはっ☆やっちゃった!パパの前でミルルにこんなことして!オバサンはおしまい〜☆」


リン「関係ありません。あなたこそ半人前の分際でこのような行為が許されると思っているのですか、通常死刑です!」


ミルル「ホント馬鹿☆パパのLOVEを一身にウケるミルルにそんなこと言っちゃったんだからもう取り消せないよ〜。ねえパパ♡」


すぐ隣のベルゼブブの同意を求めるミルル。しかし主は目を閉じ、何も言わない。


ミルル「あ、あれ?あれあれ?パパ?ねえ☆」


アルカネット ツバキ ニケナ ニベルコル(知ってた(ましたわ))


ベルゼブブの塩対応に心拍数がぶち上がるミルル。この4ヶ月、自分が求めればご飯もわけてくれたし撫でてくれたし、寝るまで側にいてくれた。自分のことが大好きなベルゼブブがこんな素っ気ない筈がない。


719 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 22:10:05.81 ID:DU5BXxsT0


リン「ベルゼブブ様」


ベルゼブブ「余が甘やかしたことが間違いだった、あとは頼んだリン」


立ち上がりその場を後にするベルゼブブ。ミルルが手を伸ばした。


ミルル「ちょっとっ!?パパ〜!パパっ!♡あれっ!?コイツらにお仕置きしてっ♡!?待って!」


ベルゼブブ「ミルルよ、挫折を知らねばお前に栄光はない」


そのまま扉を閉められ、ミルルは絶句した。ベルゼブブが自分を見捨てるとは。


ミルル「こんなのうそうそっ!嘘だ〜っ!パパー!」


リン「ベルゼブブ様はあなたを甘やかすために来たのではない。その驕り高ぶりを矯正せよとの仰せです」


リンが力を込める。ニベルコルが席を立った。


ニベルコル「り、リン様。ミルルはやってはいけないことをしましたわ。しかし、殺すのはお待ちください」


リン「安心してください。ベルゼブブ様のご息女。そんなことはしません、アルカネットさんにお任せします!」


アルカネット「ふっはははーーー!エロトラップ研修や!覚悟はエエなミルル」


ミルル「な、なにいってんの!☆ザコのサキュバスオバサンの癖に」


アルカネット「ぬりゃーーーーーっ!」


アルカネットが魔法を発動するとミルルが特性のエロトラップダンジョンにワープさせられた。非殺傷で分からせるのに丁度いい仕組みなのだ。


ぎゅるるるるん


ミルル「きゃーーーーっ!!?パパーっ!!コイツら死刑にしてよーーーーっ」



720 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 22:52:03.11 ID:DU5BXxsT0


☆☆


どさっ


ミルル「んぎゃっ」


エロトラップダンジョンに尻餅をして着地するミルル。薄暗い石畳で、蝋燭が照らすのみ。


ミルル「ミルルをこんな汚いところにっあり得ないんですけど〜!オバサンっ!出せっ」


空中にウィンドウが開かれる。そこには会議室にいたベルゼブブガールズがミルルを見下ろしている。


ツバキ『きゃは!ザマーみろクソガキ!』


アルカネット『ええか、ここでお前のそのわがままな性格を矯正したるで』


リン『ベルゼブブ様もあなたのその性格を良しとはしていなかったということです。これを機に心を入れ換えなさい』


エリカ『マスターの娘だから許してるけど私達の間には階級に差があるんだからね』


ミルル「あーっ!ミルルを見下ろして…くうう〜っ!こんなの許せない。パパに言いつけてやる」


アルカネット『そのベルゼブブ様が性格直せ言うとんのやで、ほら、さっさとそこにある扉を開いてエロトラップに挑むんや!クリアすれば戻れるで』


ミルル「ミルルはあったかい毛布とふかふかのベッドで寝たいのっ!」


ドタンバタン


アルカネット『おらーっ!!さっさといかんかい!』


その場に寝転んでじたばたとダダをこねはじめる。業を煮やしたアルカネットが壁に設置されている銃口からアクメビームを発射し、ミルルのメスガキ乳首を撃ち抜く!


ビビビビビッ!!


ミルル「あっひいいいいいい!!??♡♡っ!?なにこれっ!イヤぁーーー!!やめてやめてーーー!!」


721 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/28(木) 23:20:52.68 ID:DU5BXxsT0
ミルルを襲うエロトラップを決めます🔥


1、拘束されて乳首が終わるまで開発地獄+ツバキorエリカの責め
2、ツインテハンドル趣味の2人組魔物に分からせセックス
3、自由安価エロトラップ!

↓3まででコンマが一番大きいもので決定〜!
23時35分から募集でお願いします💪
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:35:03.67 ID:ygzXt+9iO
3
感覚遮断落とし穴
何も起きなくてイキリまくるミルルだが、穴の中では全身を余す所なく開発+改造し尽くされる
おっぱいは膨乳&噴乳体質化させられアメリア以上の敏感ドスケベおっぱい、尻穴はミーニャ以上のクソザコアナル、全身の感度もかつてMチャンネル堕ちした時にアレクに媚薬漬けにされたレン以上のクソザコ理解らされ感度3000倍ボディへと完全に作り変えられた上に触手をたっぷりと孕まされる
最後は全身の感覚遮断を解除、無様な理解らされアヘ顔アクメを延々とキメまくる
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:35:03.90 ID:GSq5e+sF0
3部屋の扉が封鎖され、浮翌遊する絶頂銃と戦闘
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:46.57 ID:0ES9oggg0
3
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
725 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 17:02:04.83 ID:SUXYGszfO
アクメビーム(皆さんご存知) 安価ありがとうございます🔥


ビビビビビッ!!


ミルル「きゃうううううっ!!?♡♡」


薄手のドレスを貫通しアクメビームがミルルの乳首を狙い撃つ。強制的な絶頂にメスガキは跳び跳ねた。


エリカ『あはははは。良い気味だわ』


ニケナ『早いところ扉を進んだ方が良いですぞ。ふひひ』


ビビビビビッ!!


ミルル「いゃあああんっ!♡?ミルルにこんなことして絶対許さないんだから〜!」


ギギィイイイ


アクメビームから逃れるように扉を進むミルル。しかしこの先の空間には6つの浮遊する球体。しかもアクメビームを放射する銃口が備わっていた。


ミルル「こ、これって、あ!」


背後の扉が閉められ戻れなくなってしまう。ミルルは全ての球体を破壊しなければ脱出することはできない。


☆☆

そして会議室ではリンたち6人がゴーグルとコントローラーを握っていた。6つの球体はそれぞれが操作できる。ムカつくミルルを自分達の手でアクメお仕置きできるアミューズメントなのだ。


ツバキ「きゃはは☆沢山お仕置きしてやるからな〜!!」


ニベルコル「姉として妹の躾をしなくてはなりませんわ!」


リン「皆さん、やりすぎないように。私の分がなくなりますからね!」


☆☆



726 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 17:13:51.43 ID:SUXYGszfO
このレスのコンマ
00〜32 蝿の王の遺伝子を見せつけて全ての玉を破壊 しかし不意打ちを受けて連続絶頂
33〜66 惜しいところまでいくけど敗北
67〜99 完全敗北

コンマが高いほどお仕置きの強度も上がっていく!
727 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 17:22:31.81 ID:SUXYGszfO

☆☆

玉につけられたレンズがベルゼブブガールズのゴーグルに送られ、臨場感のある映像を映し出していた。一般人ならば酔うが彼女たちの三半規管はあまりにも強靭。


ビビビビビッ!!


ツバキ『喰らえクソガキ〜!』


ミルル「うわわ!?」


エリカ『さすがに素早いわね。でも逃がさないわよ!』


ビビビビビッ!!


ミルル「このビームもエッチなやつ!しかもこの声、オバサンどもが操作してるんだっムカつくぅ〜!絶対パパに死刑にしてもらうんだから!」


アルカネット『ふははは!うしろやでミルル!』


ビビビビビッ!!


ミルル「こんなザコ玉炎属性のレーザーでぶっ壊してやるっ!」


アルカネット『おっとと危ない危ない』


リン『やはり場数が足りていない。そのような精度では敵には当たりませんよミルル。勇者どもに殺されるのがオチです』


ミルル『うるさいうるさい〜!!』




このレスのコンマ一桁0で全機生存 1〜2で1つ破壊 2〜4で2つ破壊 5〜7で3つ破壊 8で4つ破壊 9で5つ破壊
728 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 17:37:11.04 ID:SUXYGszfO


ニベルコル『ほわわ。わたくしこういったものに疎くて、操作が』


ミルル「うりゃー!」


フラフラと浮遊するニベルコルの玉をミルルが狙う。しかし打ち緒とされる寸前にかばったのはニケナの機体。インドア派な彼女はシューティングゲームもFPSもやりなれており庇うこともお手の物だった。


ニケナ『おおっと代わりに私がやられてしまいました。まあ良いでしょう』


ニベルコル『ニケナ様何ということ!ありがとうございますわ〜』


ミルル『きゃはは☆まず1個。あ!』


リン『隙ができましたね!』


エリカ『くらいなさいメスガキがー!』


ズキューンっ!


リンとエリカの玉から放たれたアクメビームがミルルの下腹部を貫通!生後4ヶ月にして成熟した子宮を備えている彼女だが、それが仇となり生涯初のポルチオアクメを迎える。


ミルル『ぴゃうううう♡っ!??!』


ツバキ『ぎゃはは☆クソガキ隙だらけじゃん〜ガクガク震えてみっともな!オラ!』


ビビビビビッ!!


ツバキの玉がミルルの2つの乳首を纏めて撃ち抜いた。メスガキが3点同時に絶頂する。


がくがくがくっ!♡


ミルル「やめてええーーーーーーっ!!?♡んおおお゛♡っ!??!♡」


涎を撒き散らしながら床でのたうち回るミルル。薄手のドレスが乱れ、セクシーなショーツが露となる。


アルカネット『メスガキのクセに何エロいの履いとんねん!うりゃあ』


ビビビビビッ!!


アルカネットのアクメレーザーカッターが割れ目にそって股間を走り抜けた。


ジジッ!


ミルル「んお゛いぐーーーーーーーーーーーっ!!!?!♡♡♡」

729 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 17:47:22.85 ID:5uokYVMyO

びくんっ!びくんっ!


リン『ふっはっは。ミルル。どうしました、逃げなくては次が来ますよ』


ミルル『ほひっ♡んおっ!♡んあっ♡』


ツインテールをプルプル揺らし、全身の力が抜けて絶頂を味わってしまっているミルル。その様子をベルゼブブガールズたちはレンズ越しにたのしんでいた。


エリカ『情けない顔ね〜ミルル!アンタにはお似合いよ』


ミルル『く、く、く、くひょお〜♡』


リン『スリーカウントまで待ってあげるので逃げなさい。3.2』


ニベルコル『チャンスですわーーーーー!』


ビビビビビッ!!


話を聞いていなかったニベルコルがショーツの下からでも分かるほど勃起した妹のクリトリスにアクメビームを直撃させる。


ミルル『ぴぎぎぎいいぃいいっ!!?♡♡♡いやぁーーーーーー!!!イグっ!!♡♡』


再びのたうち回るミルルを見ながらリンがニベルコルをたしなめた。


リン『ニベルコルさん、フライングですよ』


ニベルコル『も、申し訳ございませんわリン様。チャンスだと思ったものですから』


ミルル「んぴゅっ!!♡くひゅひゅううっ!!!♡♡イグイグっ!!♡」


730 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 18:00:48.19 ID:5uokYVMyO


ニベルコル『ミルル!これに懲りたら皆様を敬うのですわよ』


ミルル「んひ♡くひゅ…♡ザ、ザコお姉様のくせにぃいい♡」


ツバキ『んだーーーーその口の聞き方は〜!』


ビビビビビッ!!


ミルルの腋にツバキのアクメビームが命中。哀れにも腋マンコを開発されてしまう。


ミルル「あひひひーーーーー!!♡♡いやぁーーーーーー!!!♡♡!?やめてやめてえええ!!」


じょろろろと音を立て、ミルルが失禁する。石畳の床に黄金の液体が広がっていくが、エリカがその股間を狙っていた。


エリカ「このガキマンコ緩いのよ。喝を入れてやるわ!」


失禁途中の尿道にアクメビームが直撃し、痙攣で小便が撒き散らされた。

ビビビビビッ!!

ぷしゃしゃっ!!ぷしゃあ♡!!


ミルル「ほぎゃあああぁああああ!!!♡♡♡!!イグイグっ!!♡おしっこ止まんにゃあああぁああ♡♡!」


ニケナ『フヒヒ壮絶な光景ですな』


がくがくがくっ! がくがくっ


メスガキの頬を涙が伝う。4ヶ月間、ベルゼブブの娘という自負で持ち続けていた根拠のない自信が音を立てて崩れていた。


ミルル「も、もういやぁあああ♡ぐすっ…やめてよおおお〜」


アルカネット『何甘えてんねんーーーー!』


ビビビビビッ!!


ミルル「ぴょほほほぉおおーーーーーーーー!!!!!??♡♡♡」



731 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 18:15:38.35 ID:TYeXioUgO

ニベルコル以上の爆乳をばるんばるん揺らして悶えるミルル。泣いた程度では仕置きは終わらない。心から反省させなくてはならない。


ツバキ(まあ拙者はこのムカつくガキイカせるの面白いから無限に強がっててくれて良いんだけど〜♪)


ミルル「やめ゛っ♡♡あひっ!!やめてよおおお!!なんでミルルの嫌がることするのっ!!」


リン『まずはごめんなさいから言ってみなさい』


ビビビビビッ!!


ミルル「ん゛っひーーーーー!!♡♡おまんこにビームだめええええ♡♡!」


リン『ボタン長押しでクリトリスに直撃継続』


ビビビビビッ!!ばちちちちちっ!


ミルル「ほおおおぉおおおお♡♡♡にゅほおおおおおお♡♡ごべっ!」


ミルル「ごべんなざい!ごべんなざい!!イグのいやいやーーーーーー♡!!」


ミルルの壮絶な叫びにリンのアクメビームが止まる。しかしすかさずツバキが子宮に向けてアクメビームを放射!


ツバキ『何にごめんなさいなのか言ってみろや〜☆きゃはは』



ビビビビビッ!!


ミルル「くぴぴーーーーーーっ!!!?♡♡赤ちゃん部屋こわれりゅうううう♡♡♡!」


732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 18:29:43.37 ID:sHef+JBf0
※0歳児です
733 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 19:26:39.73 ID:xC1pXtkm0



あまりの快感に頭が真っ白になるミルル。爆発するようなアクメに両手がバタバタ震えた。


ミルル「んひょぉおおお〜♡っうおお゛ほほぉお♡♡」


エリカ『意識とんだ?なら子宮アクメ2倍の出力で気付けよ!』


ビビビビビッ!!


ミルル「うおおお゛ーーーーーーー♡♡!??!おおおーーーー!!♡♡っ!!」


ミルル「な、な、なまいきでごめんなひゃいっ!!ワガママメスガキでごめんなしゃいいいいっ!!♡♡くるしっぐるじぃいいい〜♡♡!!」


ツバキ『そんなものじゃ足りないんだよ〜☆自己批判しろや〜!』


ビビビビビッ!!


ミルル「おおおお゛〜おおおおおおうおおお゛♡♡おまんこ死ぬ死ぬ死ぬ♡♡」


ミルル「ごめんなしゃいいいいっ!!ザコはミルルでしたっ!!♡♡パパでオナニーしまくりの淫乱ザコメスガキミルルごときがっ皆様にナマイキ言ってごめんなしゃいごめんなざいっ!!〜♡♡♡イグイグイグーーーーー!!」


ミルル「いぐーーーーーーーーーーーっ!!♡♡♡」


今度はド派手に潮吹きをキメながらミルルが精神的に屈服した。2人がアクメビームを止めたことにも気付かず、快感の余韻に悶え狂う。


ミルル「おっおおっおおおお〜♡♡♡」


ミルル「ぴょえええぇええっ〜♡♡♡」


ニベルコル『皆様、これくらいで許してあげましょうか』


リン『まだです』


アルカネット(一番根に持っとる)


734 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 20:08:36.94 ID:xC1pXtkm0


ミルル「ほへえ…っ……こ、これって…♡」


ミルルが気が付くと、銃口の先端が1つ自分の陰唇に挿入されていた。このままアクメビームが膣内、そして子宮口に叩き込まれれば大変なことになるだろう。


ミルル「ひ、ひいいいいいっ!?ご、ごめんなさい!ミルルはクソザコ!ミルルはクソザコーーーー!!?」


アルカネット『落ち着けやミルル。その銃口はリンのものや。さっきお前リンにメチャクチャやったやろ。リーダーやからな、謝らなあかんで』


ツバキ『頭にカロリーバーの粉落としたりな〜。その前からずっとリンおばのことバカにしてたよな〜?』


ニベルコル(ツバキ様のはセーフなのでしょうか…)


ミルル「はひゅううう〜……」


エリカ『さあ、リン班長に謝ってもらうわよ!モタモタしているとスイッチ押されちゃうからね!』


☆☆


リン「!!…!…!!…!」


カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!


アルカネット「待て待て!リン、エロトラップマスター権限でウチが一時的にロックしとるけど、押しすぎやて」


ニベルコル「み、ミルルの謝罪を聞いてあげてくださいまし」


リン「ふーーー…ふー…なんだ、そういうことですか。一刻も早く生意気なメスガキのおマンコを処刑したかったのですが」


☆☆


アルカネット『おい!リンのやつメチャクチャ腹立っとるから頑張らなおマンコ処刑されるで』


ミルル「ひ、ひいいいいい〜っ!!?」


735 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 20:22:26.73 ID:xC1pXtkm0


アルカネット『よーいスタート!10秒後にウチのロック解除するからな』


10秒間が勝負だと理解したミルルの全身が粟立つ。身をよじって逃げようにも他の銃口が至近距離で狙っている。もはやベルゼブブガールズがムカつくとかそんなことを考えている場合ではない。


ミルル「リン様!リン様!ごめんなざいっ!!ミルルがザコでした!能無しのメスガキでしたっ!!」


ミルル「すごいパパだからミルルもすごいって勘違いしちゃったんです!!ミルル、ミルルは本当はザコなんだって教えてもらいました!」


ミルル「したっぱとして頑張ります!踊るし歌うし!ジュースとか買いに行きます!だから許してくださいっ!!」


ミルル「こんなビームおまんこの中に直撃したらミルル死んじゃいましゅっ!!ゆるひてくだしゃいっ!!」


ミルル「今までの分全部許してくれるまで土下座しましゅからどうか…あひーーーーーーーーーーーーっ!!!!??♡♡♡」



10秒ピッタリでアルカネットのロックが外れ、リンはノータイムでスイッチを押した。無惨にもミルルの子宮口やGスポットにアクメビームが叩き込まれる。



ビビビビビッ!!!ビビビビビッ!!



ミルル「んんおおおぉおおおおおおおおーーーー!!?♡♡♡」


ミルル「しょんなっ!!しょんなしょんなぁ゛あああああーーーーーーー!!!!♡♡♡」


ぶるんっ!ぶるんっ!


背を反らして泣き叫び絶望アクメを決めるミルル。下腹部全体が爆発したかのような衝撃。


ミルル「イグイグっ!!♡♡♡にゅほおおおおお死ぬ死ぬイグイグ死ぬイグイグっ!っ♡♡♡」


豊満な爆乳や尻肉を振り乱し、ツインテールを乱舞させて失神アクメを迎えたミルルが、白目を剥きで鼻水まみれのまま動かなくなった。



ミルル「へほぇええ゛……………っ…っ♡♡…」


がくがくがくっ! びくんっ…



☆☆


リン「生意気メスガキにお仕置き完了です!」


ツバキ「イエーーーー!!」


ニベルコル「み、ミルルー!アルカネット様、ミルルを早く戻してあげてくださいまし」


アルカネット「おお。わかっとるがな」


736 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 20:28:03.86 ID:xC1pXtkm0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、アスモデウス城とマゾ雌嫁レンちゃん
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
21時から募集でお願いします🍛🍛
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/05/30(土) 21:00:02.40 ID:2zK85NduO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:00:04.54 ID:cyIeuzIA0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。


シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:00:06.05 ID:asGCFbi/O
5
久々に故郷で過ごしていたレン一行
アメリアは教会の手伝い中だったが、そこに村でよく一緒に遊んであげた男の子(TS前のレンの弟分のような存在。十代前半)が懺悔に訪れる
話を聞くと家族に内緒でタブレット端末を入手、偶然繋がったMチャンネルをこっそり見ているらしいのだが、その中のアメリアそっくりの女優の作品にハマり過ぎて本物のアメリアにも劣情を催してしまっていると告白される(ついでに精通は作品を見てアメリアの名前を呼びながら迎えたらしい)

まさか本当に自分の作品とは言えないアメリアは罪悪感もあったが話を聞く内にマゾ牛スイッチが入ってしまい、懺悔室に連れ込んで好きなだけ自分を搾乳種付けレイプさせる
途中で村の人やレン達が懺悔室の前を訪れるがどうにか声を抑えて誤魔化し、最後は男の子の『お嫁さんになって』という頼みに『この子を落ち着かせるため』『これは子供のごっこ遊び』みたいに言い訳してお嫁さん宣言しながら中出しさせる

なお形だけとはいえアメリアが夫として認めてしまったことで本人も気付かない内にアメリアの子宮の聖属性ガードが解除、アメリアは2人目の子を孕んでしまうがちょうど男の子の髪色がレンと同じということもあって出産時はアメリアやレンですら『レンとアメリアの双子』と認識するのは後の話である
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:00:06.24 ID:GJonpADT0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル

しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行


人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!

魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる


ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:00:46.80 ID:u3TypoiLO
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:01:12.15 ID:AmqPdMsF0
3
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:10:14.83 ID:7ocC2RarO
一分で埋まるなんてまるでブレイキングダウン
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:14:43.78 ID:AkRym8g30
3だけは安価関係ナシに最後やって欲しい
745 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 22:08:26.40 ID:xC1pXtkm0
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定ー!
746 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 23:29:53.05 ID:xC1pXtkm0


ミーニャ「おとーさん。お待たせ」


ディオス「おうミーニャ。良く来てくれたな」


無法の森林地帯でかつて大陸で武帝と呼ばれた山賊の大男、ディオスと血の繋がらない娘であるミーニャが挨拶を交わした。


ディオス「勇者レンたちは来ないのか?」


数週間前ディオスがペットの魔鳥を使い、レンの屋敷に手紙を送った。内容は古の遺跡に眠る太古のお宝を合同でトレジャーハントしようという提案。復讐を妙な流れで終えたディオスはトレジャーハンターへと転身しており、魔王の攻撃を生き残った部下たちと活動していたが今回の遺跡はレベルが高い。そのため勇者パーティに応援を要請したのだ。


ミーニャ「皆各々忙しくて。勇者パーティだからね。でも大丈夫、助っ人を呼んできたから」


ディオス「助っ人〜?」


ひっつめ髪を揺らしミーニャの背後を見つめるディオス、ミーニャが手を伸ばして紹介する。


ミーニャ「イカれたメンバーを紹介する。まずは僕の肩のマジックスライムアバライス」


アバライス『おっすおっす』


ディオス「ただの喋れるマジックスライムだろ」


アバライス『俺ただの喋れるマジックスライムです』

ポヨンポヨン


ミーニャ「そして偉大な教祖リービ様!」


緑髪セミロングのサキュバス、リービがふわふわと羽で浮遊しながら現れた。サキュバスとしての真の姿を現している。


リービ「どうも〜」


ディオス「ただのサキュバスだろ」


リービ「私ちょっと妙な力を持ってるだけのサキュバスです」


ディオス「大丈夫かよ…」


ミーニャ「んでバトマス」


ミルカ「ちゃんと紹介しろ!」


最後は勇者パーティのミルカ。ブラウンのミディアムパーマ、爆乳が印象的な身長177cmのバトルマスター。


ディオス「おお。アンドロスや俺の元パーティのクソ野郎と闘った時の」


ミルカ「久しぶりおっさん〜。アンタがミーニャの育ての親だって後から聞いたわ。世間は狭いわね」



747 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/01(月) 15:11:24.00 ID:m7V3dHr+O



ミルカ「トレジャーハントって遊びじゃないのよ。そんな非戦闘員連れてきて大丈夫なわけ。ルノみたいにスカウト能力があるわけでもないし」


ミルカがカップに入ったオーギョーチを食べながらリービをスプーンで指差す。アップル王国からドラゴンタクシーで数時間の森林地帯で何故そんなことが可能なのか。ミーニャがミルカの懐の収納ボックスを見た。


ミーニャ「その収納ボックスは」


ミルカ「あっ!やっぱ気づいちゃう?流石は賢者様ね〜ふふふ」


見せびらかすようにミルカがルービックキューブ大の収納ボックスを掴む。道場の看板を掲げた祝いとして世界中の流派宗家が祝い品を送った。その中の1つがこの高性能マジックボックス。


ミルカ「こういう収納系って基本闇属性魔力のアーティファクトらしいけどこれはその上を行く暗黒属性よ。衣装部屋レベルの容量があって温度まで保存できる。今回お宝を見つけられればパンパンに詰め込んで持って帰ってやるわ!しかもボックスの重さは変わらないんだって」


低級のマジックボックスは箱の5倍ほどの容量しかなかったり、収納量に比例して重さも加算されていく。それに比べるとミルカのボックスはまさに勇者パーティが使うにふさわしい逸品。


リービ「すごいわっ。国宝級アーティファクト」


ミルカ「勇者パーティは人々の模範となるべき存在。立ち振舞いを気を付けて道具も良いもの使わないとダメなのよ。分かってるー?」


マジックスボックスをミーニャの額にコンコンと当てながらイキリまくるバトルマスター。ディオスとしても用意してきた食料等を収納してくれるのはありがたい、しかし。


ディオス「ミーニャおめー暗黒魔法で収納できるんじゃなかったか」


ミーニャ「うん。古の魔導書解読で覚えた」


ミルカ「あっ……そなんだ」


ミーニャ「それとミルカ。ギルドで噂になってたけど前に汽車護衛任務で仲良くなった女アサシンと最近ジャポ国までチンチロ賭博しに行って大負けしたらしいじゃん。それって模範的行動?」


ミルカ「…」


☆☆


748 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/01(月) 22:30:01.26 ID:nTGBn/HN0


ガサガサと草木を掻き分けながら一行が進む。ここら辺は魔鳥の活動が活発のためドラゴンタクシーでの立ち入りは禁止されているので徒歩しかない。


ミルカ「おっさんってあの武帝なんでしょ、アンドロスもライバル扱いしてたし。そんなのが育ての親だと強くもなるわよねこいつ」


ミーニャ「えっへん」


ディオス「俺が見つけて鍛える前から一人で魔物狩って生き抜いていたからな。生まれついての強者だぜ」


ミーニャ「えっへん」


アバライス『ミーニャの魔力は一番ウマいんじゃあ〜』


ミーニャ「えっへん」


リービ「ミーニャは本当にすごいわ〜。私の教団の枢機卿としてどんどん信者を集めてくれるもの」


ミーニャ「えっへん」


ディオス「教団ってアメリアのところのか?」


ミーニャ「いや、このリービ様が教祖をしてる新興団体、新たな領域への目覚めをドグマに活動している」


ディオス「………ねーちゃん俺の娘は大丈夫か?」


ミルカ「さーね。でもムカつくけどミーニャは善性は確かだし、勇者パーティとしての自覚もある。カルトってことは無いと思うけどね」



ミーニャ「リービ様の教えにこそ人々の幸せがある(確信の表情)」


ディオス「これはダメかも分からねえな」


ミルカ「ふは。思い込みは自分じゃ気付かないものね」


749 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/01(月) 23:16:40.31 ID:nTGBn/HN0


一行がさらに進むと巨大なクレーターで不自然に木々が破壊された地帯に脚を踏み入れた。これはルシファーの攻撃跡。人間領地にはこのクレーターが無数にできていた。


ミルカ「おうおう。ここもド派手にやられたわね」


ディオス「俺の周りもひどいもんだったぜ。俺が攻撃を跳ね返して無かったら部下どもも全滅だったな」


リービ「アップル王国の王都や周辺の地帯は結構無事だったから、改めて魔王のヤバさが分かるわ」


ミーニャ「うん」


ミーニャは人間領地にルシファーが攻撃を仕掛ける瞬間、シアとともにその胸に抱かれていた。恐怖とおぞましさを感じながらも自分達のために墓標を作るというルシファーの言葉にときめいてしまっていた。


ミーニャ「…」


口を抑える。自分とシアだけの秘密だが、あの一瞬自分達は人類を見捨てた。聞いた話だとあの後、すぐにレン達が闘いを挑んだらしいので最初の一撃さえ命がけで止めれば人類の10%は犠牲にならず環境破壊も無かったかもしれない。


ミーニャ「…」


ミルカ「その遺跡って本当に宝あるわけ」


ディオス「魔王の攻撃で露出した前人未踏の遺跡だ。多分俺が最初に見つけたんじゃねえかな。この辺は村もすくねえし。村があっても魔王の攻撃で吹き飛んでる可能性が高いしな」


のんきに話すミルカの後ろ姿を見つめる。シア程ではないがトラウマを負っているミーニャにはミルカの後ろめたさを感じない様子が羨ましく思えた。しかし生来の無表情でそれを隠し先に進む。


リービ「ここらどれくらいの距離なの?」


ディオス「明日の昼にはつく」


リービ「うへ〜結構遠いわね」


ミルカ「アンタ役に立つんでしょうね」


リービ「頑張るわ!教徒が増えたことで多少パワーアップしてるし!」


750 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 00:16:32.04 ID:6Pks2RLc0


その日の夜。無法の森林地帯での野宿が行われた。危険はあるが野生の魔物達もこのメンバーに対抗できるものはいない。焚き火を囲む中、ミーニャがアバライスに餌を与えていた。


アバライス『うほほほ〜』


ポヨンポヨン


ミルカ「魔力を啜ってるのね。そいつっていつからペットなわけ」


ミーニャ「ファーストコンタクトはソロモン72柱との連戦の後に襲われた時。不意打ちで魔力を体力に吸われて、巨大な体積になっていた。危うく殺されるところ」


アバライス『今じゃマブだよなぁ〜?』


ミーニャ「シアは未だに許してない」


アバライス『あいつ怖いんだもん』


ミルカ「そんなやつと、今だと合体技出来るんだから分かんないものだわ。あの腕に同化して伸ばすやつ」


リービ「ねえ〜ミーニャのお父さん。あなたも私の教団に入らない?」


ディオス「他を当たってくれや」


リービがディオスの肩に寄り添い、胸毛に指を這わせささやく。もはやサキュバスというより夜の女だが、レベル差があるディオスには通じない。


ミーニャ「あ、リービ様それ良いな」


ミーニャが立ち上がりディオスの隣につく。昼のトラウマを癒す意味でも父に撫でられたかった。レンとの間にある愛とは別の、親子の愛で癒されたかった。


ミーニャ「んふう…おとーさんの匂い。頭撫でて」


ディオス「オメーいくつだよ」


ミルカ「ふは。良いんじゃないの。私なんて父親物心つく前に死んだし、羨ましいわよ。お父さん撫でてやれば」


ばつが悪そうにディオスがミーニャの超ロングヘアーを携えた頭を撫でた。最年少賢者がゴロゴロ喉をならす。


ミーニャ「落ち着くぅ」


スンスン鼻をならすミーニャ。ディオスの匂いが落ち着くというのはミルカには想像つかない。見た目は言ってはなんだが清潔感の薄いおっさんなのだ。


ミルカ「ちょっと…失礼〜」


ミルカがディオスに近付いて嗅いでみる。おっさんの臭いだった。



ミルカ「おっさんの臭いじゃないの!」


ディオス「そりゃそうだろ」


751 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 00:22:36.60 ID:6Pks2RLc0
次の展開を決めます!

1、バトルダンジョンへ!
2、エロトラップダンジョンへ!
3、遺跡ではなく地底人の住みかだった!

↓2でコンマが大きい方に決定〜!
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 00:36:05.15 ID:waUXG7rTO
2
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 00:36:24.12 ID:P76cO6e9O
2
754 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 20:31:15.31 ID:6Pks2RLc0


予定通り翌日の昼に遺跡にたどり着いたトレジャーハンター一行。アップル王国から国営の転移魔法で遺跡の領国に移動し、そこからドラゴンタクシーに揺られ2日。危険地域を歩いて1日で、アップル王国から数千qの地点に彼らは立っている。


ミーニャ「すごい。こんな遺跡が今まで埋まっていたとは」


ディオス「この辺は火山活動が活発だからな」


リービ「広いわね〜」


その遺跡の面積は60ヘクタールを超えていた。魔王の攻撃の影響で地層が崩れ、古の文明が姿を現したのだ。


ミルカ「すごいわ。確かに宝の1つや2つ眠ってそうね」


アバライス『あっつ〜。スライムだからこの陽射しで水分蒸発しそうだぁ』


ディオス「俺の部下どもに探させたんだが、めぼしい物はほとんど見つからなかった」


ディオスが遺跡を進み、ミーニャ達がそれに続いた。そして巨大な石造建造物にたどり着く。


ビュオオ


ディオス「この内部がダンジョンになっていてな。部下どものレベルじゃ無理だと察してお前らに応援を頼んだわけだ」


ミルカ「ダンジョンねえ。入ってみないと何も分からないわね」


ミーニャ「いや。僕の魔法で鑑定してみる」


壁に手を添えてミーニャが魔法を発動する。石造建造物に魔力の波紋が広がり、その性質を見抜いた。


ミーニャ「エロトラップダンジョンだ」


リービ「あらまぁ!」


ミルカ「クソが!」



755 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 20:35:31.45 ID:6Pks2RLc0
便利なエロトラップダンジョン!内部に侵入した一向に待ち受けていた罠とは!


1、リービ&ミーニャ アナルドリルバイブ責め
2、アバライスが人型になりゴーレムに犯される
3、ミルカ×ダンスダンスレ○リューション×アクメビーム
4、自由安価!

↓3でコンマが大きいもので決定ー! 20時50分から募集🔥!
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 20:50:02.90 ID:9inFx/BA0
1
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/06/02(火) 20:50:04.08 ID:fdKI5pUuO
4
身体改造トラップ
ミーニャの四肢がベッドに完全に拘束された上で仲間達とは魔力の透明な壁で隔離、触手に全身を蹂躙される
おっぱいを更に膨乳&母乳体質にされアナルに次ぐ弱点として感度爆増させられ、母乳を搾られながらボテ腹になるまで尻穴にたっぷりと卵を詰め込まれ触手を産み出し母乳を噴き出す繁殖苗床となる
ミーニャは仲間達に無様な苗床としての姿を存分に見せつける羽目に
なお触手及びトラップには一切の殺傷力が無い代わりに物理·魔法の両方に完全耐性があるので無理やり脱出·助け出すことは不可能
解除方法はミーニャが産み落とした触手·搾り取られた母乳の量が一定に達すること
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 20:50:06.45 ID:OzqFfQRf0
1
759 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/03(水) 00:14:02.47 ID:GkSsrz4p0


ディオス「エロトラップダンジョンか。基本的に女しか入れないな、俺はここで待ってるぜ」


葉巻を燻らせ始めたディオスの背中をミーニャが押す。


ミーニャ「おとーさんも入れる。行こう」


ディオス「おい勘弁しろよ!俺の取り分は3割でいいからよ」

 
娘とともにエロトラップダンジョンに入るなどどんな罰ゲームだと顔をしかめる。ミルカとしてもディオスを連れ込もうとするミーニャに信じられない様子だった。


ミルカ「あ、アンタ。父親にエロトラップにかかってるところ見られるかもしれないのよ」


ミーニャ「走破率を高めるため。武帝であるおとーさんが一緒の方が確率は上がるに決まっている」


ミルカ「そりゃそうかもしれないけど」


リービ「全員で行くしかないみたいね。それにしても、エロトラップダンジョンなら一般サキュバスにすぎない私も役に立てそうで嬉しいわ」


アバライス『確かに〜。俺はついていくだけだし気楽だわ』


ミーニャの解析でディオスも入れることは確認済みである。ミーニャに導かれ、結局全員でダンジョンに入る。

ゴゴゴゴ


ミルカ「長い間隠されてきただけあって埃っぽいわ」


ミーニャ「エロトラップダンジョンには案内役がいることが多いけど…」


かつて入ったダンジョンにも空飛ぶ目玉の案内役が居たりした。今回のダンジョンには存在しないのかと見渡すと、空中に円状の石の彫刻が現れる!


ズズズズ


『よくぞ来た…挑戦者たちよ』


円状の石に顔が刻まれたような案内役が威厳のある声を発した。その姿はもう真実の口だし遺跡はポンペイっぽいしこの国の名物料理はピザなのだ!



764.96 KB Speed:9.2   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)