ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

Tweet

322 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/15(水) 23:00:11.90 ID:jvIXir340


数日後、暗雲に空が覆われ薄暗い魔物領地をアンドロス一行は進んでいた。メンバーはアンドロスにミルカ、ルナ、サニ、ラント。


ラント「はあ、はあ。魔物領地やべえ……やべえよ…俺の冒険者としてのレベルが推奨レベルにまるで達してねえよ」


サニ「あは、あは。ラント昨日からビビりすぎ☆」


ルナ「この辺は強力な魔族の城もないはずですから」  


ミルカ「でも魔物領地はどこにどんな在野の化け物がいるか分からないのよね。1秒後死んでるかもよ」


ラント「ひええ」


ルナ「もーミルカ!怖がらせないでください。ミルカももう1人の身体じゃないんですからね」


ゼノンと共にいた頃のオドオドした雰囲気は消え、かなり優等生と言う感じのルナ。サニよりも若干濃い青髪ミディアムヘアーを靡かせミルカの身体を労った。


サニ「サニの羽が完全に再生してれば飛んで行けたのにな〜」


アンドロス「王都を出て2日、あと半日もすれば到着する」


ラント「ていうかアンドロス、これどこに向かってるんだ!?なんで俺も連れてこられてるんだ」


ミルカ「何でってあんた。あれ、なんでよ?新婚旅行?」



リザードマン形態のアンドロスが意外そうな顔をする。ルナもサニを見た。


ルナ「サニ、ちゃんとラントに伝えたんじゃないの?」


サニ「あは、あは、あは。めんどくさいから冒険者ギルドにいたところ拉致した☆」


ルナ「んも〜っ」


ミルカ「私も聞かされて無いけど、ハネムーン気分で今の今まで歩いてたわ」



323 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/15(水) 23:23:22.83 ID:jvIXir340


そして数時間後、一行はゴブリンの部隊に襲われたりスケルトンに襲われたり死霊に襲われたりしながら目的地までたどり着いた。


ざばーんっ


ミルカ「お〜海ね〜!そろそろアップル王国も海開きよね〜」


ラント「海良いよなぁ。まあ」


ラント「こんな地獄みたいな海は良くないけどな」   


ミルカ「ほんそれ」


目の前に広がるのは魔物領地の漆黒の海。なんか至るところで渦潮が巻き起こり、謎の巨大魔魚が飛び上がり空中の魔鳥を捕食している。


ざばぁーーーーんっ!!


ルナ「あの王都からでも、転移魔法を使えばここまで3日程度で来られるんだね」


サニ「あの魚美味そう。あは♡」


アンドロス「なんとかたどり着くことができた。この海に用があったのだ」


ミルカ「釣りでもするわけ?」


アンドロス「違う。ここには我々爬虫類魔物の始祖にして神。リヴァイアサン様がおられる」


ラント「リヴァイアサン…って、なんか聞いたことあるな」


ルナ「七つの大罪嫉妬の悪魔です。レヴィアタンと言った方が聞き馴染みがあるかもしれないけど」


ラント「なにぃ!」


☆☆


レン『まじルシファーヤバかったわ〜まじヤバかった』


ラント『魔王だろ、俺じゃ想像つかねえヤバさなんだろうな〜グビグビ』


レン『七つの大罪って悪魔はみんな激ヤバよ。ベルゼブブってイケメンもいたけど、ソイツも絶対ヤバイわ。もーヤバイヤバイ。グビグビ』


ラント『酔っ払って語彙力エグいぞレン。ははははぁ』


レン『七つの大罪っていうくらいだからそんなのが合計7体いるわけだからもーヤバイわ』


☆☆


ラントは先日飲みの席での駄弁りを思い出していた。まさか自分がそんな激ヤバ生物と遭遇することになるなんて!


ラント「か、勘弁してくれぇ〜」


324 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/15(水) 23:29:48.81 ID:jvIXir340
リヴァイアサンの登場時の姿を決めまそ🍥🍥🍥🍥🍥🍥🍥🍥


1、ドラゴンの姿
2、龍人族形態(再安価で設定を決める)

↓2でコンマが高い方で決定ら!
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/15(水) 23:32:16.06 ID:a+JszLyT0
2
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/15(水) 23:34:05.87 ID:5mdeddda0
てんせえしゃといい最終スレなのにキャラ安価あるの草
2で
327 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/15(水) 23:47:23.59 ID:NPRDIVN8O
安価の時間だ〜っ🔥🔥🔥


名前 リヴァイアサン
年齢 1000歳以上なら自由
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 
身長・体型 
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に


決定事項〜!
・龍人族の始祖
・全長50m以上のドラゴンに変身可能!


↓2(>>1のレス前までなら↓3までは受付けます)までで、次の>>1のレスコンマに高いものを採用でお願いします😎良かったら参加してください🐉


328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/16(木) 00:45:20.66 ID:I0HuCHcm0
名前 リヴァイアサン(レヴィアタン)
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 青色のロングヘアー
身長・体型 身長198cm、龍の鱗で触るとザラザラしている、Oカップの爆乳、背中に翼があり、尻尾があり、見えているのかいないのか分からない糸目、全長60mの青色の海蛇のようなドラゴン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪『嫉妬』を司る爬虫類悪魔。龍人族及び、リザードマン、ドラゴンを始めとした爬虫類魔物の始祖で爬虫類魔物達は彼女から産まれたのだが、リヴァイアサン本人は何と処女。ピッコロ大魔王の如く出産は口から卵を吐き出す

性格は穏やかで温厚で母性が強い「あらあら、まあまあ!」系のお姉様…そして非常に嫉妬深く切れやすい。
同族達には甘々なママで何をしても褒めてくれる、「歩けて偉いわ〜♡」「呼吸してるの?偉いわ〜♡」「生きてるだけで偉いわ〜♡」と褒めてくれる。ゼノンやアンドロスを始め全ての同族の名前を覚えていて、「私の可愛い赤ちゃん!♡」と呼んでいて、ルナやサニは私の可愛い赤ちゃんの赤ちゃんと呼んでいる
自分と同格の大罪悪魔達とも仲良しで、ルシファーの事は「ルーくん」「ルーシー」、ベルゼブブの事は「ブーちゃん」、マモンの事は「マーくん」、アスモデウスの事は「スーちゃん」と呼ぶ

爬虫類魔物と同じ七つの大罪の悪魔達以外の生物は下等生物と見下している、ミルカやラントは下等生物の分際で私の赤ちゃんに手を出しただととキレていて、爬虫類魔物や大罪悪魔以外と話す時の口癖は「憎い憎い憎い…!」「嫉妬しちゃうわ〜〜!」、目がガン決まりで口調も横暴になる 




キレると理性を失いそこら中を焼け野原にしてしまい、大罪悪魔の中では一番厄介だと言われていて実力はルシファーと同格なのだがキレたら手が付けられないのでルシファーやベルゼブブには何があっても手は出さないと言っていて、アスモデウスも「リヴァイアさん」と敬意を払っていて、マモンも彼女なは若干態度が柔らかい
   
数百年前に自分に大事な子供である龍人族を人間に殺された際は怒りと悲しみに捕らわれ魔族領地で大暴れした際には他の大罪悪魔6人に押さえ付けられた、それでもゼノンやルシファーみたいに人間滅ぼす!という危険思想には染まらない辺り良心的(?)
だが、ゼノンがレンに殺られたと聞いた際には「ルシファーより先にソイツぶっ殺してやる!!!!」とキレたが、後々聞けばゼノンを殺したのはルナでレンは2敗してるのを知り「まぁ、それなら仕方ないわね♡」と納得した

あのゼノンには「リヴァイア様」と敬意を払われていた

龍人族の祖先なので勿論体液酸性、再生能力持ちである。吐き出す熱線は山や島を跡形なく消し飛ばす
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/16(木) 01:53:27.00 ID:RG+PPuie0
名前 リヴァイアサン/レヴィアタン
年齢 8000万歳
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 紫色のロングストレート
身長・体型 ゼノンやルナ達同様肌に龍の鱗に覆われ、背中に羽、尻に尻尾が生えている、Mカップのおっぱいを持つ、真の姿は50m級のドラゴン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
七つの大罪嫉妬の罪を背負うドラゴンの大悪魔、で地獄の海軍提督の名を持つ、龍人族や爬虫類魔族の祖先でほぼ全ての龍人族、爬虫類魔物は彼女から産まれた、

性格は傲慢かつ威厳がありプライドも高く嫉妬深い、一人称は「我」
同族意識が高く、魔族領地を支配するのはルシファーでもベルゼブブでもなく自分達爬虫類悪魔だと信じて止まない、同族の中でも取り分け自分と姿を似せて作った龍人族は最高傑作だと自負しているが、自分の管理不足が故に人間共に滅ぼされ妬んでいる、実は龍人族に手を出した人間達はリヴァイアサン本人が全て根絶やしにしていたがそれでも怒りが収まらなかったゼノンに残りはお前が滅ぼすが良い我は止めぬと後押しをしている。
龍人だけではなくリザードマン等の爬虫類魔物達の個体名も全て把握している、それだけにアンドロスやルナサニを誑かす人間共に嫉妬している
龍人の祖なので酸の血液や再生能力、どんな武器も通さない頑丈な鱗、強烈な熱線、そして不老不死であり死ぬことも老いることもない但し瀕死や戦闘不能にはなる。七つの大罪に含まれているが同等なのはルシファーとベルゼブブの二人だけで、他四人は下に見ている
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/16(木) 13:56:09.51 ID:G1yPtiER0
名前 リヴァイアサン(別名レヴィアタン)
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 青色のロングストレート
身長・体型 ツリ目188センチ、肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある、Kカップの爆乳に安産型の爆尻を持つ(成長したルナみたいな感じ)。真の姿は60m近くある巨大な蛇のような龍
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪嫉妬の悪魔にして、地獄の海軍提督の名を持つ海、水を支配する爬虫類の大悪魔
龍人族と同じく酸性の体液や優れた再生能力、異様に頑丈な鱗に覆われている、それに加え不死であり倒すことは出来ても[ピーーー]事は出来ない不死身な存在でもある、口から強力なビームや怪力を使う、そして水を自由自在に操る事が出来る
ルシファーでさえ水辺付近ではリヴァイアサンには敵わないと言っている


龍人族の始祖ならば、絶滅寸前の龍人族を再び作れば良いのでは?と思うかも知れないが、龍人族はリヴァイアサンと伝説の獣の一匹『ベヒーモス』との間に出来た子供達、ベヒーモスは死んでしまったので純血の龍人族は作れない。

一人称は「儂(わし)」、性格は誇り高く、何者にも媚びない、王者の気質で嫉妬深く重たい

夫であったベヒーモスを深く愛していたが愛するあまり束縛しまくっており、息苦しいと感じたベヒーモスは逃げ出してしまい、それに傷付いたリヴァイアサンが感情が相まって思わずベヒーモスを殺してしまう、そして不幸にもその時期が人間達が龍人族を滅ぼした日と重なり、龍人族の絶滅種族になった。
それ以降生き残った龍人族であるゼノンや他の爬虫類魔物達を大事にしている、ゼノンの暴走を止めれず純血龍人族を完全に滅んだ事を気に病んでいる


戦闘に関してはストイックかつ結果が全てだと感じており、ゼノンやルシファーの戦いを部下のウィザードリザードマンを通して観ていた。
他魔族達がレンを魔王を撃退現人神と評する中、ゼノンやルシファーに惨めに負けていると評して評価はかなり低め、逆に弱っていたとはいえルシファーを倒したミルカの評価はかなり高い
そもそも戦いとは一対一でするものという価値観がある

ミルカの評価は高いがラントの事はルナサニが相手にするにはあまりに軟弱だ、儂自ら根性鍛え直してやると考えている

一般爬虫類魔物達には神のように扱われていて、一生のウチに会えれば幸運だと思われている

サニには『テートク』と呼ばれている。


七つの大罪の中ではルシファーとベルゼブブに並ぶ強者であり。
七つの大罪の中では割と仲間意識高い方で爬虫類魔物達の次に掛けている
331 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/16(木) 22:12:07.11 ID:6emzE+k70
安価ありがとうございます!このレスのコンマに高いもので決定だ〜!😎
332 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/16(木) 23:07:52.23 ID:6emzE+k70
余だったり俺様だったり妾だったり我だったり、特徴的じゃ!😀 それがしとか出てきそう


ラント「何でそんなのに俺達を会わせるんだよ…」


ミルカ「総力戦で始祖超えってわけね、サタン倒す前の前哨戦」  


ルナ「そんな戦闘狂みたいなことはしません。ていうか、滅多なこと言わない方がいいよミルカ。お父様も敬意を払ってたんだから」


ミルカ「え〜?」


ミルカはゼノンが跪いている姿を想像する。絶望的な似合わなさ。


ミルカ「ふはっ」


アンドロス「七つの大罪には基本仲間意識はない。ベルゼブブ殿とルシファーの関係が特殊なだけで、リヴァイアサン様は我々爬虫類魔物を大切に思ってくださっておられる」


サニ「サニもお父様にこっそり連れていってもらった〜☆」



アンドロス「サタンとの闘いのため、加勢を願いたい。その為には真摯に、敬意を持たなくてはならぬ」



ルナ「ミルカもラントも私達種族とえ、エッチしたでしょ。そういうの、リヴァイアサン様は嫉妬しちゃうから」


ラント「嫉妬!?なんでさ」


ルナ「リヴァイアサン様は爬虫類魔物の始祖で産みの親。私達が同族で数を増やすのは問題ないんですけど、異種間だと」


サニ「自分の子供が穢された気がすんだって〜あは、あは。サニとルナ、ラントに穢されちゃったもんね♡」


ラント「ぎ、儀式だろ?マジかよ〜」


ミルカ「愛しのアンドロス坊っちゃんにお手付きしたクソ女ゆるさんっ…てこと!?」


簡単に言えばどうやらそういうことで、不思議な力で各々の関係はバレているらしい。アンドロスは贄として用意してきた果物や肉を荒れ狂う海の前に積んだ。



333 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/16(木) 23:56:49.46 ID:6emzE+k70


アンドロス「お嬢様」


ルナ「うん」


ルナが謎の呪文を唱え始める。これは龍人族にのみ伝えられたリヴァイアサンとの交信を可能にする秘密の暗号。


サニ「サニもパパに教えてもらって知ってる♡」



ミルカ「こんなうるさい荒波の中、本当に通じるのかしら」


ラント「こええ…」



ざばぁーーーーんっ!


ざばぁーーーーんっ!


ルナ「ブツブツブツブツ」


呪文を唱え初めて5分ほど。ミルカは海の様子がおかしいことに気が付いた。巨大な渦潮が発生している。


ミルカ「なにか出て来るわ…って、そのリヴァイアサンに決まってるか」


ゴゴゴゴ



巨大な渦潮の中央から飛び出してきた人型の影。大きさはミルカとほぼ同じ170cm後半。紫色のストレートロングヘアを靡かせ圧倒的なパワーを感じさせる龍の鱗を全身に纏った女!



ざばぁーーーーんっ!!


リヴァイアサン「はぁーーーーーーーっ!」



334 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/17(金) 16:49:08.22 ID:G4zy+/tn0


ミルカ「うわっ!出たわ」


ラント「あ、あれがリヴァイアサン…?思ったより小さいな」


サニ「ドラゴンになると50mくらいになるよ♡」 


ラント「ヤバすぎぃ」


バシャッと音を立て、着地するリヴァイアサン。当然だが水中にいたため全身が濡れMカップの爆乳がロングドレスに張り付いていた。


リヴァイアサン「ふぅーーーーーっ」


濡れて輝く紫のロングヘアを歌舞伎の毛振りのようにブンブン振り回し、最後に前髪をかきあげる。


リヴァイアサン「はーーーーっ」


ミルカ「髪の毛の水がめちゃくちゃかかったわ」


アンドロス、ルナ、サニが片膝をついた。3人に近付くリヴァイアサンに敵意はない。


リヴァイアサン「久しぶりだなアンドロス、それにゼノンのガキども!」


ルナ サニ「はは〜」


アンドロス「リヴァイアサン様。ご壮健で何よりでございます」


リヴァイアサン「我不死身ぞ。貴様らの主が落ちることは永劫あり得ぬと心得い」


アンドロス「はい」


3人の頭をくしゃくしゃと撫でる。その様子はまさに大切な同族を労るものだった。


リヴァイアサン「よくきた3人。そして、招かれざる2匹のダニども」


ミルカとラントに向けてにらみを聞かせる。ラントは完全に腰を抜かした。


ラント「う、おお…」


ミルカ「血吸ってやろうか!?ライム病にしてやろうか!?」



335 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/17(金) 17:55:44.83 ID:G4zy+/tn0


魔王に匹敵する圧力に走馬灯を見るラント。孤児院の子供達の笑顔が脳裏を走る。


リヴァイアサン「ふん」


鼻を鳴らす嫉妬の悪魔。アンドロスたちがきた理由は大体分かっている。


リヴァイアサン「サタンのヤツはつい先日使いを寄越して来た。我の愛い同族を皆殺しにするとな、身の程知らずよ」


アンドロス「すでにサタンが」


リヴァイアサン「使いは殺した。ヤツが力を取り戻せば、確かに貴様らには荷が重い。ゼノンが生きていれば任せられたが」


ルナ「お父様は…」


☆☆


ゼノン『既にアンタが一族郎党皆殺しに?』


リヴァイアサン『うむ。我が最高傑作である龍人族を卑劣な手段で皆殺しにした人間どもなど、許しておくはずがなかろう。あの惨劇から数百年。貴様がこうして我が前に現れる遥か前に片はつけてある』


ゼノン『…』


リヴァイアサン『ルシファーの軍門に下る必要はない。魔王軍などというのは所詮烏合の衆。真に魔族を征するのは我等が爬虫類族よ。貴様はその王足る器、覇道を往け』


ゼノン『なぜ人間を皆殺しにしなかったんだ』


リヴァイアサン『我が怒りは、国を滅ぼし晴らされた。それ以上は過ぎた殺戮だと考えたまでだ』


ゼノン『甘えよ甘え!』


リヴァイアサン『貴様の怒りは人間全てを滅ぼさねば収まらんか』


ゼノン『当然だ。俺のいm…一族を目の前で殺された怨みは絶滅させても足りねえ。だが安心しろ。俺はルシファーの軍門に下るつもりはねえ。利用し、いずれは俺が魔王だ』


ゼノン『全世界が俺にひれ伏したとき、その光景をアンタにも見せてやる。楽しみにしておけ』


リヴァイアサン『ふ』


☆☆


リヴァイアサン「ヤツのあまりにも苛烈な怒りにあの時、止めるに止められなかった。何処かで破綻するのは見えていた」


リヴァイアサン「それがまさか貴様ら人間ども相手とは思わなかったがな」


ミルカ「はっ。自業自得すぎ〜。因果応報。奇妙奇天烈、摩訶不思議、奇想天外、四捨五入、出前迅速、落書無用〜」


ラント「あ、あ、煽らないほうが良いと思うなぁ〜」


336 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/17(金) 23:00:16.21 ID:G4zy+/tn0


リヴァイアサン「………まあ良い。その闘いは正当なものだったと聞いている」


ルナ「お父様にトドメを刺したのは私ですし」


アンドロス「ではお力を貸していただけるのですか」


リヴァイアサン「我を納得させてみよ」


ミルカ「納得?やっぱり闘い?」


ラント「なるほどな。俺は死んだな」


ルナ「違います。きっと、ミルカやラントが爬虫類魔物の仲間、同士として認めさせてみろってことです」


リヴァイアサン「その通り!貴様ら軟弱な人間が我が愛しの子供達の伴侶として足りうる存在か見定めてやる」


ラント「まさかそれって」


リヴァイアサン「ここでヤれよ」


ミルカ「オイオイマジ?」


アンドロス「すまんな。この為にお前達を連れてきた」

 
リヴァイアサンが岩に腰かける。サニも隣に座り、おとなしく頭を撫でられていた。


リヴァイアサン「そこの雄。貴様が龍人族の次期女王ルナの儀式の相手を務めたことは知っている。我の最高傑作と交わった責任をとってもらおうか」


サニ「サニは見てる♡あは」


ラント「な、なんだとぉお〜」   


ルナ「ラント!が、頑張りましょう」


ミルカ「あのー。私、お腹の中にこの爬虫類おじさんとの子供がいるんだけど」 


リヴァイアサン「ぬううう。もし貴様が下らん女だと判明したときには腹の子供がごと殺してやる。アンドロスに相応しくないならばな!」


ミルカ「んだとぉ!」


アンドロス「やめろミルカ。我々が争っている場合ではない」



337 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/17(金) 23:03:03.01 ID:G4zy+/tn0
2人の生ハメの内容を安価だ〜😎! ラントとルナはもう決まっているぅ


1、ミルカ攻め攻め
2、アンドロス攻め攻め
3、めちゃくちゃいちゃラブ

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/17(金) 23:04:21.13 ID:Fsk+FZiw0
1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/17(金) 23:06:04.49 ID:sR7BCd0+0
1
340 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/17(金) 23:45:12.11 ID:G4zy+/tn0
安価ありがとうございます😎


腹の我が子に手を出そうと言うなら容赦はしない腹積もりのミルカだが、リヴァイアサンが敵ではないとアンドロスが言うならば仕方がない。納得させるしかない。


ミルカ「いいわ!私が強い子を産める女だってことを教えてやる!」


バトルマスター衣装のボタンを外し脱ぎ捨てる。下着をずらし、爆乳を晒した。


たぷんっ


リヴァイアサン「ほう。乳房は大したもの……栄養価の高い母乳を出せそうじゃ。人間の癖に我に対して不敵な態度を崩さんのも、悪くない」


ミルカ「ふふん。見てなさいリヴァイアサン。愛しのアンドロスをめちゃくちゃに犯してあげる」


アンドロス「なんだと。それはどういう」


アンドロスが言い終わる前にミルカが両肩に手を置く。そしてリザードマンの大きい口に口付けした。


ミルカ「んんんっ♡んれっ♡」


アンドロス「ずぞぞぞぞ」


サニ「あは。ミルカグイグイ行く♡」


リヴァイアサン「ふぅむ」


体格で優る相手を押し倒すことはバトルマスターの技量ならば容易い。


どたんっ


アンドロス「そういう感じで行くのか」


ミルカ「私が強い女だと知らしめるには、私が主導のほうがいいでしょ♪アンタは気持ちよくなってなよ」


アンドロスのイキリ立つ肉棒を露出させる。舌なめずりしたミルカが大口を開けてそれを咥える。



ミルカ「れえ〜〜っ♡んぼぼっ!」


341 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 00:00:51.21 ID:bpc6A7/D0


ミルカの喉に巨大な肉棒を捩じ込まれる。通常えづき、フェラどころではないが、愛しの夫のチンポを喉マンコで奉仕する。


ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡


ミルカ「んん゛っ♡んぶっ!!んっ!ぼぼっ!」


ラント「あ、あのプライドの高いミルカがすげえ顔…」


ルナ「そんな顔を見せられるくらいアンドロスのことを信頼してるんだ」


リヴァイアサン「ほう」   

 
アンドロス「くあ…なんという吸い付き……っ…もう謝罪しそうだ」


ミルカはその言葉を気にせず更に首を動かす。胃の中に出すなら出せという懐のデかさ。


ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡


ミルカ「ん゛ふーー♡んーーーーーー♡ふーーーーー」


アンドロス「くおおおっ」


びゅるるるっ!どびゅっ


ミルカの口の中に白濁のザーメンが流される。喉をならしそれを飲み込む。そして肉棒から口を離し、口内に残ったザーメンを丹念に舌で舐め回した。


ミルカ「にっが…♡生臭っ…んちゅ…くちゅ…れろ」


リヴァイアサン(夫のものとはいえザーメンをしっかり味わうとは)

 
ミルカ「さーてと。次はおっぱいね」


115cmオーバーの爆乳でリザードマンチンポを挟み込む。


むちゅうう♡むにっ


アンドロス「休む暇なしか…!くっ!」


ミルカ「最高でしょ♪おらおらパイズリ攻撃受けてみなさい」


342 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 00:29:21.55 ID:bpc6A7/D0


ミルカの密度の高い爆乳がリザードマンチンポを擦り、犯す。


たぽっ!たぽたぽたぽたぽ♡


ルナ「す、すごい…。ミルカのおっぱい…」


ラント「チンポ全体をパイズリして犯してるぜ…」


ミルカ「んふーーーー♡んふーーー♡バトルマスター様のギロチンパイズリで瞬殺してやる」


アンドロス「ぬお、おおっ…うお!」


リザードマンの長い舌が口から溢れ、切ない声が断片的に響いた。ミルカのパイズリに合わせて腰を浮かせていた。


ガクッ!ガクッ!


サニ「あのアンドロスがすごく感じてる♡」


リヴァイアサン「…」


ミルカ「爆乳激エロ妻のおっぱいで果てろ♡」


むぎゅぅ〜〜っ♡♡


アンドロス「乳首のコリコリがなんというアクセント…」


むちっ♡むにっ♡むにっ♡


アンドロス「ぬおおおっお、おおあ」


びゅるるるっ!


ミルカ「くふ〜♡乳マンコ孕ませる気…?」


どろどろに粘ついたザーメンが谷間に放たれ、ミルカがそれを見せびらかす。二連続の射精はミルカの性技の凄まじさとアンドロスの乗り気加減が伺えた。


アンドロス「ふふぅうう」


343 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 01:14:59.99 ID:bpc6A7/D0


ミルカ「次はこっち…」


ショーツを脱ぎ、自分の股間を片手で抑える。容易く陰部を見せないことで恥じらいと特別感を演出していた。


ミルカ(ていうか、普通に人前でセックスするの恥ずかしいってのよ!ルナとかの教育的にどうなの!ラントは普通に同業者だしさ!)


ミルカ(なによりセックスを値踏みしてるあの女〜っ。恥ずかしいけど、ここでひよってるわけにもいかないわ!)


実はやはり普通に羞恥を感じているミルカだが、このまま攻め攻めお姉さん感を演出!アンドロスもまんざらでもない。むしろ羞恥心を利用する。


ミルカ「みんなの前で…わ、私のおまんこ見たい?」


アンドロス「その抑えていても溢れ出る雌香…すぐにでも舐め回したいところだ」


ルナ「わ、わあ…アンドロスがあんなエッチな台詞」


ルナも尊敬する大人であるアンドロスとミルカの生ハメの予感に太股を擦り合わせていた。



ラント(あ、あのバトルマスターのミルカのおっぱいといえばそりゃ、ギルドのやつらとも触ってみたいって言い合ってたけど。まさかこんな形で見れるとはな〜…あんなに鍛え上がってるのにおっぱいはめちゃくちゃ柔らかそうだ)


夫の視線に晒されている股間から手を離し、ミルカは自分の切り揃えられた陰毛と濡れた股間を見せた。


アンドロス(何度見てもそそられる。何度でも中に出したいところだ)


ミルカ「んっ♡…ふう…ふう。あんたのお母さんに見られながら犯される覚悟はできた?」


アンドロス「俺自身はリザードマン同士から産まれた。母は別にいる」


ミルカ「ややこしいわね〜」


344 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 22:14:10.52 ID:bpc6A7/D0


リヴァイアサン「ぬう、ぬう…アンドロス……その雌は貴様が気に入るほどか」


アンドロス「リヴァイアサン様。私はこの女を愛しています。彼女は魔王軍と闘い生き残った強き者。その子も健やかに育つことでしょう」


ミルカ「そういうこと〜♡」


リヴァイアサン「…」


夫の愛のある発言に気分を良くしたミルカがそそり立つ肉棒に腰を落とした。


ミルカ「今から私の神マンコでぇ〜ザーメン搾り取るからよーくみてなさい…♡」


ぐりりりっ♡ぐぼっ


ミルカ「はぁぁあ〜〜っ…♡来たぁあ♡」 


ルナ「はわわ…」


サニ「サニもおまんこむずむずしてきた♡」


アンドロス「うおお…なんという…締め付け…っ……吸い上げられるようだ…」


ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡犯されるの嫌いじゃないんでしょ、可愛い顔するじゃない。んふふ」


ぐりゅっ♡


ミルカ「んひぃ♡脳天に響くぅ」



ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ


鍛えぬかれた下半身を駆使して激しく腰を動かす。アンドロスの巨根を飲み込み、プリプリの肉ひだで刺激した。


ミルカ「あっ♡んっ!んあっ♡はーーっはあっ♡あ゛っ♡」


アンドロス「ぬお、おおおっ、おおっ」


ラント(あのバトルマスターミルカのセックスかぁ!腰を動かす度におっぱいが揺れてエロすぎる)


345 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 22:35:05.85 ID:bpc6A7/D0


ミルカ「そのチンポっ♡マジッ♡効くっ。あ゛っ♡んはっ♡」


ぐぼっぬちゅっ♡♡


ミルカ「んりゃあああああ♡♡♡っ」


腰を前後にゴリゴリと動かすミルカ。膣内のあらゆる部分に肉棒を押し当て、味わうような感覚。


ぐりぐりぐり♡ぐりぐりぐり♡


ミルカ「んふーーーーー…♡…んーーーーーーっ♡…」


アンドロス「う、ご、あっ…くあっ」


ミルカ「このチンポを蹂躙してる感じっ最高〜〜〜♡はあ、はあ、あんっ!!♡」


ごりっ♡ごりっ♡ごりっ♡


アンドロス「ぬううあ…もう限界だ……っ!くっ、出る!」



ミルカ「だせっ♪ミルちゃんのおまんこに、はあ、はあ。ザーメンジュース飲ませろ♡ふほおおっ〜!」


びゅるるるるるるっ!!!


アンドロス「ぐはぁあっ〜っ」


ミルカ「来たぁあああっ〜〜♡♡」

 
ドクンドクンと震え、肉棒からザーメンを膣内に流し込まされるアンドロス。ミルカは達成感に満たされ、身体を反らせた。


ミルカ「ん、はあ、はあ、はあ。まだまだ…っ。なんか、燃えてきたわ…んふ♡見せつけてやりましょ…♡」
  


アンドロス「ふう。ふう。俺としては望むところだが」



リヴァイアサン「ふん。まあいいだろう。貴様は雌としてそれなりのものであると理解できた。とりあえず、我が愛しの子の側に立つことを認めてやるか」


346 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 22:57:51.22 ID:bpc6A7/D0


ミルカ「んれ。ちゅぱっ♡」


アンドロス「むおお」


リヴァイアサンの言葉が聞こえていないように2人はお互いを求め合う。ミルカはジンジンと疼く子宮を満足させるべく腰を動かし続ける。


パンっ!パンっ!パンっ!


ミルカ「ほぉおお゛ぉおっ〜♡」


ルナ「あうう」   


リヴァイアサン「次は貴様らだ!ルナと人間の雄!」


ルナ「は、はい!」


ラント「う、うおおっ!」


呑気していたラントの心臓が高鳴る。リヴァイアサンの視線に慈悲はなかった。


リヴァイアサン「貴様が舐めたセックスをして我が最高傑作の龍人族の姫を穢したならば殺してやるからな」


ラント「(絶望)」


ルナ「ら、ラントなら大丈夫だよ。あの儀式の時、すごく勃起してたし私気持ち良かったし…」


言ってて恥ずかしくなったルナが赤面する。ラントもこうなったら全身全霊を賭して勃起!そして生ハメセックスを行う心を決めた。


ラント(うおおおっ!少し不安なのはルナちゃんは14歳のどちらかと言うと身体の起伏がなだらかな女の子!俺は勃起できるのか!いや、やる!普通に可愛いしやってやるぜ)


ミルカ「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ…♡」


アンドロス「ぬくう、ふううっはあ」




347 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/18(土) 23:33:55.55 ID:bpc6A7/D0


ミルカ「ロリコン頑張れよ〜♪あん、あんっ♡はー…染みる〜このチンポぉ♡」


ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡


アンドロス「はうおおっ。うおおっ…!おおお」


ラント「なんとでも言え!ルナちゃん、チューしていいか!」


頬杖をついているリヴァイアサンが2人を凝視する。ラントがルナのぷにぷにの唇に自分の唇を重ねる。


リヴァイアサン「ぅぬ〜」


ルナ「んぬ。ちゅ」   


ラント「ふう、ふう」


華奢なルナの肩を持ち、ラントは躊躇いなくキスをした。龍人族の体液は酸性。本心次第でそれを一時的に無効にできるが、勇気のいる行為だっただろう。


リヴァイアサン(少しでも体液に怯えれば殺してやるつもりだったが、まあ良かろう)


ルナ(ちょっとおじさん臭いけど、ラントは必死に頑張ってる。リヴァイアサン様に認められないとサタンからみんなを守れない。私も気持ち良くしてあげるからね!)


リヴァイアサン「しかし、ミルカとか言う雌と比べあの雄は力も感じんな。何故貴様らは気に入った?」


サニ「あは。あは♪ラントのちんちん気持ちいい、あと色々奢ってくれる」


ラントの手のひらが僅かな膨らみを見せるルナの胸に当てられた。龍人族の姫はビクンと反応。


わし。わしわしわし


ルナ「ん、あっ…♡………も、もう少し成長期が来れば大きくなるはず…」


ラント「かわいいじゃんかよ。俺は今のままでも好きだぜ…っ」


すりすりすり


ルナ「ん。指が…服の隙間から直接ぅ…」



348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/19(日) 20:39:25.79 ID:sCZSi0Zo0
kskst
349 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/19(日) 23:01:39.36 ID:1OIQmtDj0


更に腕や背中の龍の鱗をスリスリと撫でる。龍人族特有の部分を愛でることで歓心を買おうという作戦!


ラント「ルナちゃんの鱗も羽も尻尾も、ほんとイカしてるよなぁ…可愛いしカッケーしよ」


ルナ「じ、上手なんだからラント…」


そしてその手が14歳少女の股間に触れた。


ルナ「ひゃっ…」


ラント「俺に任せてくれ。年上らしくリードしてやるからな!」


中堅冒険者として修羅場をくぐった経験がラントの覚悟を決めた。隣で盛りまくっているミルカとアンドロスの様子も気を紛らわすことに一役買っていた。


すりすりすり


ルナ「あふう…そんな…っ優しく……ん♡」


サニ「あは。ルナがエッチな声だしてる〜」


リヴァイアサン「ふうむ」


ミルカ「ほらぁ〜っ。中にっだせっ♡時間差でもう1人孕ませろ♡んあっ!あんっ!♡」


パンっ!パンっ!


アンドロス「ぬおおお…っ!激しすぎる…我慢できん」


ラント(また膣内に出してら。俺もそろそろ)


ルナの身体に触れていると股間が熱くなるのを感じた。自分の肉棒を露出させる。


リヴァイアサン「アンドロスと比べると月並みだな」




350 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/19(日) 23:33:50.77 ID:1OIQmtDj0


ルナ「ごくっ」


しかしルナはその肉棒に釘付けだった。かつての儀式で何度もオホ声絶叫を上げさせられた剛槍。


ラント「普通に正常位でやろうぜ。こんな地面だけどな!」


ルナ「魔物としてはむしろ通常だから…だ、大丈夫」


ルナの煌びやかなワンピースを脱がせ、仰向けにさせたラントが覆い被さるように近付く。リヴァイアサンの鋭い視線を感じた。


リヴァイアサン「…」


ラント(なるようになれだぜ!)


ルナ「ら、ラント!今度は私、変な声は出しませんから…っ」


そういえばルナの喘ぎ声は妙に野太かったとラントは思い出した。ギャップが素晴らしかったのだ。



ラント「俺は気にしないけど、無理しないでな!いくぞ」


ぐぐ…っと肉棒が若き龍人族の女王の陰部に押し当てられ、それは容易く侵入を許した。愛液は無害化されている。


ぐりゅっ♡


ルナ「ふほほぉ゛♡っ」


ルナ(ううっ!?やっぱり変な声出ちゃう…こ、このおちんちん…気持ちいい…っ…恥ずかしいよ〜っ)


351 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/19(日) 23:53:13.51 ID:1OIQmtDj0


リヴァイアサン「ほう。あの龍人族の血をひくルナを脚ピンするとは。しかも酸性の体液を恐れる様子もない」


サニ「サニもおまんこにほしくなっちゃった♡」


ミルカ「はぁ〜……♡あっつぅ…このザーメン……子宮の中でピチピチ泳いでるぅ…♡」


ルナ「ん、はあ。激しくやって大丈夫…だよ。ミルカみたいに…その方が、リヴァイアサン様も認めてくれるから」


ラント「わかった!いくぞ!」


ぐりっ!!♡


ルナ「くほひぃっ♡っ!」


言葉を信じラントが激しく腰を振る。ルナの脳内で快感がスパーク!


ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!


ルナ「んひっ!!♡あっ!やばっ!おほほぉ♡んおお゛っ!!」


ルナ「おっほぉおお゛〜〜〜♡♡っ」



ラント(本当に大丈夫か!でも俺は、信じて突きまくるぜっ。すげえ気持ちいいしな!ルナちゃんのこんな顔もなかなか見られねえし)



ずちゅっ!


ルナ「いっひぃいい゛♡」


352 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/19(日) 23:58:59.37 ID:1OIQmtDj0


ルナ「はあ、は、あ♡ちょっとまって」


ラント「ふおおお」


ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!!


ルナ「あ゛おぉおおおお♡♡っ!!イクイクイクイグっ」


ルナ「んんん゛ーーーーーーー♡」


ガクンガクンガクンガクガクッ!


ラント「おおっ」


リヴァイアサン「こうも容易く絶頂するとは。確かに貴様ら2人にあの雄のモノは特効らしいな」


サニ「見て見てあの顔♡」


ルナ「ひへ…♡」


舌をだし、アへ顔を晒すルナ。彼女の身体はすっかりラントチンポを気に入っていたのだ。


ラント「ふう、ふう。ふう。続けるぜ!」


ぐじゅぶーーーーーーー♡♡


ルナ「ひぃいいいいいいんっ♡♡今イっでるからぁあああ♡♡っ♡」


脚ピンしているルナの足首を両手で持ち、激しくピストン運動で膣奥をえぐるラント。ぷしゅっと雌汁が結合部から溢れる。


パンっ!パンっ!


ミルカ「あ゛ーーーーー…♡このチンポっ……本当良いとこ届くぅう♡んお゛♡」


アンドロス「はあ、はあ、はあ!」


ルナ「ひいいい♡腰、抜けちゃ…おひひひぃ♡くひーーーっ♡♡」


ラント「すーーーーっふううう」


353 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 00:34:05.84 ID:WC9ddY8L0


ラント「中で出すぜっ…うお、おお」


ルナ「ひいい♡今ザーメンおまんこに飲まされたらっ」


びゅばばはっ!!


ルナ「イグっいぐーーーーーーーっ!!!♡♡」


仰け反り舌伸ばしアクメを決めるルナ。普段真面目な彼女がアクメの際は妙に下品になるのがラントの股間に響いた。


ラント「すげえ締め付けぇ…っ」


ルナ「おっ♡おっ…♡お゛っ♡…♡」


リヴァイアサン「…」


サニ「ラント〜っ。抜いちゃダメ☆そのまま続けて」


ラント「(!?そうか、持久力を見せつけるのか、ナイスだサニちゃんよ)んっ!」


ぐじゅっ!


ルナ「ひんぎぃいいい♡♡っ〜〜〜っ!!お、おまんこっ変になりゅっ♡っ!!」



ラント「一度射精したくらいじゃ、俺はまだやれるんだぜ〜っ!」


リヴァイアサンへのアピールを忘れず、そのように叫びながら腰を振る。


ルナ「らめらめっ♡ひひぃっ♡っ」



354 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 00:54:53.48 ID:WC9ddY8L0


ルナ「んぎーーーーー♡っ」


ぷしゃあっ♡


ラント「おお。潮っ」


あまりの快感にイキ潮をぶちまけるルナ。今までの叫びが演技ではない証明だった。


ルナ「のほほぉ〜〜っ♡……んお……♡」


ラント「はあ、はあ、はあ」


ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡


ラント「はあ、はあ、はあ出っ……る!うおお」


ビュルるるっ!


ルナ「けほぉ゛ーーーーー♡っ…ほほ♡んお♡」


ぴゅる♡ぴゅる♡じょろろ


ラントが2度目の射精を終え、肉棒を引き抜くとその衝撃で失禁するルナ。羞恥心を煽る水音が波にかきけされた。


ルナ「かは、へあ……っ♡んおお゛♡っ♡」


尻尾をビタンビタン震わせ、ルナか魔物領地の暗雲を虚ろな視線で見上げてきた。雌の快感に全身が痙攣している。


ラント「はあ、はあ、はあ…」


リヴァイアサン「ふぅん。我が最高傑作に好き勝手しやがって、無力な人間が」


ラント「うぐ」


リヴァイアサン「一つ聞こうか。そちらのミルカはアンドロスと添い遂げると聞いているが貴様は?」


ラント「えっ」


リヴァイアサン「偉大な龍人族を伴侶とする覚悟はあるのかと聞いている」



355 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 01:01:32.38 ID:WC9ddY8L0


ラントに一瞬の状況判断。正直自分は儀式とやらで一度セックスしただけの関係。だがそんなことを圧倒的パワーを持つリヴァイアサンに向けて言えるわけもなかった。生きるための行動力が光る!


ラント「勿論だ!俺は2人を愛している」


サニ「あは〜☆ラントクソザコの癖に生意気♡」


ルナ「んお゛っ…♡イグぅ」


ラント(こんなこと言っちまったよ〜!!)


ミルカ「ふう、ふう♡ん、はあ♡あーあ〜ラント知らないわよ。あん…♡もう取り消せないわよ少なくともあんたからは」


アンドロス「心意気は、ふう、ふう、ふう…わかった」


ラント「…」


リヴァイアサン「ふんっ!」


鼻を鳴らし立ち上がるリヴァイアサン。どうやらミルカとラントを認めた様子だった。


リヴァイアサン「良かろう。今のうちは生かしておいてやる。そして、サタンとの闘いには我も動いてやるとしよう。何かあればまた来るがいい」


アンドロス「はあ、はあ。おお…!ありがとうございますリヴァイアサン様。お嬢様…流石でございます」


もはや引っ込みのつかないラントも神妙な顔で虚空を見つめるのみ。サニがそれに抱きつく。


サニ「ラント雑魚過ぎるからもっと強くならないとダメだよ☆あは」



ラント「う、うん…(無茶言うなよ)」


ルナ「イグ♡」


356 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 01:04:18.87 ID:WC9ddY8L0
次回の展開を決めます!💪

1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、アスモデウス軍に招待された勇者レン
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時半から募集でお願いします🍛🍛

357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/04/20(月) 01:30:02.90 ID:TGaS5MX8O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけイチャラブ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)

可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリア、その他見てそうなキャラなど)の描写が欲しい
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 02:37:00.26 ID:3wJ4uPKlO
5.リービとミーニャ新たなる魔法の発見
魔王軍との戦いが終わり平和になった事で勇者パーティのとしての活動にも自由が出来てリービのアナルマッサージ店にあしげく通う様になったミーニャ
その中でリービが自身よりも圧倒的にアナルエッチに関して上を行っている事を分からされたミーニャは、当初魔族による望まない契約に対するプロテクトのつもりで入信したリービの教団に自ら喜び望み本気で入信し直し、リービの事を様付けして呼び心の底から忠誠を誓って信仰する様になる(尚リービはミーニャとは仲良くやっていきたいだけなので支配する気は毛頭ない)
その時にリービの力が急激に増していき信仰を力の源とした全く新しい魔法が発現されリービとの繋がりがとても強くなりリービの系譜を引く様になったミーニャにも発現する
現時点では戦闘には向かないものの、ミーニャの髪の長さが元通りになったり開発されたマンコの感度が開発前に戻りその分の性感度がアナルに回る様になったりとルシファーによって植え付けられた屈辱の記録をかなり抹消する事が出来た事によりミーニャが信仰の力に有用性を見出し、更に信仰を広め入信者が増えれば信仰による力が増幅し大好きなレンと敬愛するリービの役に立てると考え勇者パーティとしての活動を行う傍ら精力的に枢機卿としての活動にも力を入れ始めるのであった
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 07:05:54.95 ID:NUcCgGvu0
5
蝿ガールオーディション 
アルカネットは「マシュは死んでしまったか、ドスケベそのものみたいな奴やったしもっと早く出番が来てればな〜」とメタ発言、リンが一応この場にいるにはいると説明すると、マシュの魂が現れる

アルカネットが「でも、話せないやろ?」と突っ込むが「話せるけど?」とマシュの魂は人の形所謂『幽霊』状態になる
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、リン、マシュ(幽霊)果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 09:04:37.82 ID:N9a8rqsZ0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキのジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキは「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である二人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 09:06:15.19 ID:srP8ntgiO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
362 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 11:29:36.38 ID:HMRLjoOn0
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定だ〜✴️
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 13:43:13.55 ID:dq5SWMrbO
そういえばちょっと度忘れしたんだけど、シアは双子(スレ開始時から身籠ってたレンとの子供+ミカエルに孕まされた子)を孕んでるけど他のネームドの妊娠状況ってどんな感じになってたっけ?
364 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 18:19:00.17 ID:WC9ddY8L0
>>363
アメリア、ミーニャ、フィオナはレンの子供を孕み、レンは4人の子を孕んでいるのだ😎!聖属性魔法で順番に成長、出産させていくつもりなのだ!
あとはミルカがアンドロスの子供を孕んでるくらい😀



レン「ちょっと遠くにご飯食べにいこっか〜!」


シア「えへー。いいねえ。アメリアが帰ってきたら皆で行こう」


フィオナ「遠出するの久しぶりです楽しみだよ〜」


ある日のレン邸の庭で話す3人。アメリアは典礼のため外出しており、夕方には帰ってくる手筈となっている。


レン「ミーニャもいいよね?」


ミーニャ「うん。僕もこれから少し出るけど、アメリアよりは早く帰ってこられると思う」



フィオナ「ミーニャちゃんどこ行くの?」


ミーニャ「リービ様の所。ふふふ」


フィオナ「リービ?」


レン「なんかサキュバスと仲良くなったらしいわ!今度紹介してよね」


ミーニャ「うん。楽しみにしててね」   


魔王に切り裂かれたクリーム色の髪がいい感じに切り揃えられているミーニャが玄関から出ていった。レンが立ち上がる。



レン「んふふ。ちょっと後をつけてみようかな〜」


シア「んもー。レンったら」


365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/20(月) 18:29:08.11 ID:xo60d09w0
ヒイロ、メア、アルカネット、リービとサキュバスだけでネームド4人もいるんだよな…
366 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 19:13:50.84 ID:WC9ddY8L0


レンが勇者としての見事な気配の消し方でミーニャの後ろをつける。他の人々にも気付かれないほどのスニーク能力。


さささ   


レン(ミーニャのことを疑うつもりは毛頭無いけど、何か良くないことに巻き込まれているかも知れないしね。あたしのMチャンネルみたいに!嫁のケアはしてあげないと!)


正直サキュバスと仲が良いと言っている時点でセックスくらいはしてるだろうと予想していた。それは自分もアスモデウスやリラ、シトリー、ラント等とヤッているため文句を言うつもりはない。それはそれとしてハーレムメンバーとしての信頼感は絶大な確信があった。


ミーニャ「…」


30分ほど進むミーニャ。王都の繁華街の一角の路地裏へと入っていった。


レン「この正面の店は、えーと?雑貨屋…?」


しかし入り口は閉ざされ、closedの看板が置かれている。何気なしに看板の裏側を見ると、アナルマッサージの文字!


スーパーアルティメットアナルマッサージ AM2時〜AM5時
新たな領域の目覚めを体験してみませんか
新次元を約束いたします


レン「w…ミーニャらしいけど、つまりエッチな店ってこと?ふふふ」


深夜限定でエロカルト教団の教祖リービが経営しているアナルマッサージの店に昼間から入っていったミーニャ。なんとなく予想はつくがレンもその後に続いた。


レン「中にはいるわけにはいかないし〜これ!」


レンが取り出したのはMチャンネルの個人配信の際に使っている目玉魔物型アーティファクト。僅かな魔力で空を飛び、目玉カメラで撮影した映像は手元のタブレットで確認できる。


レン「いってきなさーい」


魔力を込めると音か少ない目玉カメラが飛び立ち、ミーニャが入っていった建物の煙突に侵入。


367 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/20(月) 23:21:27.55 ID:WC9ddY8L0


レン「む。これは」


目玉レンズが映したのは2人の女。1人はミーニャで、もう1人は緑髪セミロングの女性マッサージ師。身長はミーニャよりも少し低く、胸も120cmには及ばないが十分爆乳と呼べるエチエチお姉さん。


レン「この人がリービか。確かに良く見るとサキュバスだわ。王都に魔物が店出してるのね〜。まあヒイロが勇者パーティなんだし、問題ないけど」


レン「リービさん、エッチじゃない。ふふふ」


路地裏でタブレットを眺めるレン。そして建物の中では、見られているとも知らず2人が話していた。


リービ「すごいわねミーニャ。魔王城に行ったと聞いた時には枢機卿を失ったと思ったわ、良く生きて帰ってきてくれたわ!」


ミーニャ「リービ様もね。アップル王国も戦場になったらしいじゃん」


リービ「運良くね〜。信者は何人か犠牲になっちゃったみたいだけどね」


ミーニャ「それで相談なんだけど、僕魔王に魔力で開発されておまんこが凄く感じるようになっちゃったんだ」


リービ「あらあらあら!魔王って恐ろしいわね」


ミーニャ「でもできれば元に戻したい。愛するレンに開発されるならまだしも魔王なんておぞましい」


☆☆

レン「ミーニャ〜」


ほろりと感動するレン。そしてタブレットに映るミーニャが服を脱ぎ始めた。


☆☆


リービ「私も教祖として手を尽くさせてもらうわ!そのおまんこの感度を全てアナルに移動して上乗せできれば、もう歩いてるだけで擦れて感じるくらいのド変態アナルになる!」

 
ミーニャ「おお〜!!」


368 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/21(火) 22:31:28.26 ID:Kl1YnXPL0



何がおお、なのか知らないがミーニャはベッドにうつ伏せとなった。120cmの爆乳が引っ掛かり上半身はどうしても上がってしまう。


むにゅう


リービ「良いわねーっこのスベスベで肉厚なお尻!勇者レンはこれを好き放題してるのね」


むにむにむに


尻肉を弄んだリービがさらにそれを広げ、ミーニャのアナルを眺める。


リービ「んふふふ相変わらずドエロいアナル」


ミーニャ「んん…♪なんとかなりそう?」


リービ「ミーニャが望むならばこの魔王によって開発されたおまんこの感度を抑えてみせるわ。サキュバスの名にかけて」


魔力を込めた手のひらをミーニャの股間に近づけるリービだが、次の瞬間血反吐を吐いた。



リービ「ごはっ!!」


ミーニャ「うわ!」


☆☆


レン「ちょ、大丈夫これ?魔王の魔力に押し負けてるわ」


☆☆


タブレットで見ていたレンの言う通り、ミーニャのマンコを開発した魔王の魔力の残滓に下手に抗おうとしたためリービは深いダメージを負った。ただのサキュバスが触れていいものではなかった。


リービ「こ、これほどとは…はあ、はあ、はあ」


ミーニャ「すぐ回復する。やっぱり魔王の魔力はきびしかった」


リービ「い、いいえ!枢機卿1人救えないで教祖は名乗れないわ!はあああああ」


369 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/21(火) 22:47:32.94 ID:Kl1YnXPL0


気合いを込め、再びミーニャの股間に触れるリービ。やっていることと鬼気迫る表情のギャップがすさまじい。


ゴゴゴゴ


ミーニャ「くっ!僕のオマンコがリービ様に反応してる…ダメージを与えようと脈動しているのがわかる」


リービ「信仰は力!信頼が魔法となる!私達はアナルへの愛で繋がっているのよ!ミーニャ!アナルへの愛で胸を満たして!」


ミーニャ「ん、くっ!」


言われた通りにミーニャがアナルへの愛を深める。マンコで感じられなかった自分が性の快感を楽しめるのはアナルのおかげ。


ミーニャ「レンとの子供を宿せたのもアナルで感じられたお陰…!」


リービ「ぬうううううっ」


ゴゴゴゴ


アナルへの信仰力を魔力へと変えリービが唸る。ミーニャだけではなく、生き残った信者達の力も集約!


ゴゴゴゴ


リービ「キエーーーーーッ」


バリリリリッ!!


ついにそのエネルギーが魔王の魔力の残滓を打ち破った。そのままマンコの感度を全てアナルに移行する。


バリリッ!!


ミーニャ「くほほほほぉおお゛っ!!!?♡アナルが焼けりゅうぅうううう゛♡っ!!?」


370 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/21(火) 23:09:09.29 ID:Kl1YnXPL0


元々極限の感度を誇っていたミーニャのアナルがさらに倍ほど敏感になった。もはや排泄の度にオホ声アクメは免れない。


ミーニャ「んひぃいいいっ♡♡♡やばすぎぃいいい」


リービ「まだよ!うおおおおっ。アナルで感じまくっておまんこの感度を搾り取って!」


リービの指2本がアナルに突き刺さり、腸壁を蹂躙した。


ぐりゅっ!ぐにぐにぐにっ♡


ミーニャ「ぬほほほぉ゛おお゛っ!!イグイグーーーッ!!」


ぶしゅーーーーーー♡♡♡


一瞬で施術ベッドにイキ潮をぶちまけるミーニャ。神的アナル責め能力を持つリービの技に抗う術はない。


ずりっ!ずりずりっ♡♡っずりっ!


ミーニャ「ほほぉっ♡お゛っ!!うおお゛ーーーーーー♡♡っアナル死ぬぅ!!」


リービ「これこれ〜この締め付けよ!愛液も腸液も垂れ流してイけ〜っ」


ぐぼぐぼぐぼっ♡ぐぼ


ミーニャ「んぎゃあっ♡あ゛ーーーーーイグーーーーっ!!♡リービ様の指エグぅううっ」


ミーニャ「ん゛ーーーーー!!っ♡♡♡」


最年少賢者が白目を剥き、施術ベッドをギシギシ鳴らしながら跳ねて痙攣アクメをキメる。




371 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/21(火) 23:19:42.48 ID:Kl1YnXPL0

☆☆


そしてそれをタブレットで見ていたレンも、嫁の凄まじいイキっぷりに自分の股間を触らずにはいられなかった。


レン「んはぁ〜♡ヤバァ……ミーニャ壮絶なアクメしすぎ〜…♡んあ、んんっ」


すりすり こりこりこり♡


勇者が路地裏でスカートの中に指を入れ弄っている光景を見るものは誰もいない。パッと見はかなり変質者だった。


レン「可愛い〜〜♡んっん゛…♡イグ」


☆☆


ミーニャ「はあ、はあ、はああ゛♡…ぜーーーー♡ぜーーーーーーー♡」



肩を大きく動かし、汗だくで呼吸を整えるミーニャ。腸液まみれの指を舐めながらリービが話しかける。


リービ「ミーニャどう。おまんこの疼きは治まった?」  


ミーニャ「へ〜〜〜…♡んへーーーー…♡」


リービ「少し待たないと無理か」


そして2分後。なんとか回復したミーニャが自分の股間に触れる。おぞましい快感が発生しない。かつての自分の、イノセントなマンコだった。


ミーニャ「おお。おおお。もう魔王の魔力の痕跡も感じない」


リービ「アナルマッサージ教の勝利よ!」


ミーニャ「リービ様最高〜っ♪」


リービ「その代わりアナルはさらに限界突破の変態アナルになったけど」


ミーニャ「望むところ〜っ!」


372 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/21(火) 23:33:22.86 ID:Kl1YnXPL0


リービ「しかも今の行為で、さらにアナルへの信仰心が高まり更なる魔力の段階が上がったわ。ミーニャも解約魔法で繋がっているからわかるはず」


ミーニャ「確かに…これが信仰で魔力を高めるやり方。噂に聞いていたけど」


全身に漲る魔力はアナルマッサージ教の信仰をエネルギーにしている。ミーニャが魔法を発動すれば、もうひとつのトラウマである切り刻まれた髪の毛が修復されていく。


パアアアアア


ミーニャ「お、おおおお」


リービ「すごい!さすが才能はミーニャのほうが遥かに上だわ。そんなことができるなんて。元の超ロングヘアーに戻った」


ミーニャ「良かった。これならシアのトラウマも和らげられそう」


ミーニャが全裸のままリービに跪いた。もはやかつての、Mチャンネルに出演した際のレンのそっくりさんを見た時に感じた、不利な契約を結ばれないためという建前は消え失せ、心からリービとアナルマッサージ教に忠誠を誓っていた。最年少賢者ミーニャがいればこのバカみたいなカルト教団もカルトではなくなる。



☆☆


レン「こんなこともできるのね。ミーニャ、良かった〜……言葉にしなくても気にしてたのは知ってるんだからね」


☆☆


服を整えたミーニャ。帰ってレン達と食事に行く時間が迫ってきている。リービもそれを止めはしない。


リービ「今度、信者達にも会ってあげてね。アナルマッサージで救われてる子達だから」


ミーニャ「うん。そういえば、Mチャンネルのレンに似てる子はどうなった?」


☆☆

レン「!?!」

☆☆


リービ「ああ。二作品出演して、その後一回配信してたけど、やっぱり本物じゃないと思うわ」


ミーニャ「うん。僕もそう思う。本物のレンになにもないように、気を付けないと」


☆☆


レン「Mチャンネルのこと知ってるのね!?でも、アレクの魔法でやっぱり別人ってことで納得しちゃってるか〜…もう一歩踏み込んで、あたしを常に監視とかしてくれてれば気付けるんだけど…あたしからは言えない契約だしな〜」


373 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/21(火) 23:59:52.39 ID:Kl1YnXPL0
次回の展開を決めます!💪

1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、何の因果かめちゃめちゃ犯されまくるエクスプロシブ・レディ
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
0時15分から募集でお願いします🍛🍛
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 00:15:02.52 ID:mapKfdrz0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキのジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキは「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である二人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 00:15:05.99 ID:QVwDCHk9O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身のアナルにも淫紋を刻んで(浮かび上がるのは尻)グチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに本心から快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 00:15:21.31 ID:yaS6+13d0
5
蝿ガールオーディション 
アルカネットは「マシュは死んでしまったか、ドスケベそのものみたいな奴やったしもっと早く出番が来てればな〜」とメタ発言、リンが一応この場にいるにはいると説明すると、マシュの魂が現れる

アルカネットが「でも、話せないやろ?」と突っ込むが「話せるけど?」とマシュの魂は人の形所謂『幽霊』状態になる
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、リン、マシュ(幽霊)果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 00:16:44.94 ID:ksAdr8H4O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけイチャラブ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)

可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリア、その他見てそうなキャラなど)の描写が欲しい
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 00:18:30.17 ID:lQwZmqRsO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 00:18:33.12 ID:4ryj1GYfO
3
380 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/22(水) 00:25:37.29 ID:ewM+jdTq0
安価ありがとうございます😏 このレスのコンマに近いもので決定だー!
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/22(水) 10:35:21.08 ID:PqZF9OTVO
そういえば本編中にあったMチャンネルの爆弾ポイントだけど、もう番外編に入ったからあれはもう撤廃されてると考えて大丈夫?
382 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 00:17:49.25 ID:mzMK+Fk/O
>>381 確かにバラしても仕方ないし爆弾ポイントは撤廃です😏ただ仲間達の前で撮影!みたいな無茶にはその場でバレるかもしれないコンマが発動するかもしれません 理由はバレないための理由が考え付かないからです😄


上空が真っ黒な暗雲に遮られた魔物領地の魔王城。ルシファーの破壊により最上階が修復不可能となり少し低くなったが、大幹部の間を魔王の間に代えて新生魔王軍が動いていた。トップはベルゼブブ、その下にベルゼブブガールズ。そしてその下にその他幹部達。


リオン「むうん!」


ルシファー「ふあーっ」


武闘派集団で最高幹部が女のグループというと違和感を覚えかねないが、実力が伴っていれば何の問題もない。勇者達も魔王軍との闘いで活躍した多くが女だった。


幹部の間のとある空間。室内にも関わらず闇魔法で竹林の生い茂る外と繋がった魔王軍武術研鑽会の修練場では、デュランにアンドロス、レオンを失いながらもリオンがトップに君臨し活動を再開していた。


「み、見ろ。ルシファー様の大剣捌きを。リオン殿と互角だ」


「しかし前魔王様ということを考えると」


「やはり弱体化は間違いないのか」


全身を鎧で守ったリオンの剣とメイド服を着たルシファーの剣が火花を散らす。人間との闘いでプライドと能力をへし折られたルシファーも武術研鑽会に参加していた。


リオン「ぬりゃ」


ルシファー「うぐあっ」


ミニスカのメイド服でMカップの爆乳を揺らしながら舞うルシファーだが、リオンの強力な一撃に体勢を崩しダウン。かつては世界を滅ぼせる力を誇った悪魔だが今では上級幹部程度の力。それでも奥の手の宇宙属性は地形を変える力があるが模擬の場では使われることはない。


「ルシファー様」 「ルシファー様っ」


ルシファーに近寄ろうとする幹部達にリオンが一喝した。


リオン「甘やかすんじゃない!こやつはただの幹部だ、過去の経歴はどうであれ今は主様を守るための剣の1本に過ぎない。特別扱いは許さん」


「師範…」


ルシファー「ふう。ふう。002(リオン)の言う通り。私はベルゼブブガールズの1人ルーシー」


リオン「疲労のあまりそのメイド服から乳房をこぼれさせ、それを隠す余裕もないほど小もいさせてやるから覚悟しておけルーシー」


ルシファー「おおっ」


☆☆


383 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 00:34:36.73 ID:mzMK+Fk/O


そして少し離れたベルゼブブガールズのミーティングルームでは最高幹部のリンとアルカネットが会話を交わしていた。


アルカネット「しかしマシュのやつ、ナンバーは永久欠番にしてやったとはいえ死んでしまったんは残念やな」


リン「ええ。しかもサタンに不意打ちの道具のように扱われたとは。人間とはいえベルゼブブ様をお守りする仲間としては悲しいばかりです」


アルカネット「服装とかギャップとかいろいろドエロいことできそうだったんやけどな〜。4スレ目位に出てきてたら色々変わってたんとちゃうかな」


リン「4スレ目…?まあ、魂はこの場にいますけどね」


2人の近くに青白い炎のような魂がぼんやりと光る。これこそベルゼブブによって回収されたマシュの魂。


アルカネット「いつでもベルゼブブ様と一緒にいられるのは最高やけど話せないやん」


マシュ『話せるよ』


リン「なんか話せるらしいですよ」


アルカネット「マジかい」


ボボボ


マシュ『おお。私も死んだの悲しい……でも008は永久欠番…やったぜブイ』


魂が広がり、かなり精巧なマシュの輪郭を作り上げる。そしてマシュはピースサインを決めた。


アルカネット「おーよかったな!人間裏切りまくり殺しまくりやから普通だったら絶対コキュートス堕ちしてたやん!」


マシュ『ベルゼブブ様イズゴッド。いや、デーモンキング』


リン「まあそれでも、ベルゼブブ様に氷属性の力をお貸しするのが精一杯で闘えはしません」


アルカネット「ルーシーのやつが入ってベルゼブブガールズは強化されはしたがまだまだ足りへんな〜!」


384 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 00:51:16.18 ID:mzMK+Fk/O


現在の魔王軍の目標は天界との激突。人間との闘いで多くの幹部が死んだため兵力増強を急がなくてはならない。


リン「全てはベルゼブブ様のため」


アルカネット「もちろんや!それに、あのレンとかウルシとかにも一発かましてやらんと!」


その場でシャドーボクシングを始めるロリ体型のアルカネット。いずれエチエチ対決での借りは返さなくてはならないと考えていた。


雪辱を晴らすため、エナドリ中毒者エリカにフェイクで『激エロ犬コスのレンがお腹を無防備に晒した犬の服従ポーズで敗北宣言する』動画をつくってもらったが空しいだけだった。


リン「くだらないことを。人間どもなど二の次ですよ」


アルカネット「んなこといって、この前魔王城にきてた雷女と楽しそうに駄弁っとったやん」


リン「情報収集です。そんなことよりも、これから幹部のオーディションがあるのですよね」


アルカネット「おー。スカウト部門が見つけてきた、在野の強者らしいで!ウチらで最高幹部であるベルゼブブ親衛隊に入れるか、普通の幹部か、もしくはお祈りするか。判断してええんやろ」


リン「全くリオンさん。面倒ごとは私に丸投げなんですから」


アルカネット「バイオレンスな戦力は勿論のこと、勇者どもへのエチエチな戦力にもなるか品定めしたるで〜ふははは。浪速の観察眼や」


マシュ『ナニワってどこ』


リン「ジャポ国らしいですよ」


385 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 01:00:04.16 ID:mzMK+Fk/O
安価の時間だ〜っ🐇🐇

ベルゼブブ魔王軍の幹部オーディションを受けるキャラクターを募集します🔥


名前
年齢 
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 
身長・体型 
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に


最高幹部は ベルゼブブ親衛隊 なので男キャラでもオーケー😁


↓2までで、次の>>1のレスコンマに近い方を採用でお願いします😎良かったら参加してください🐉オーディションだからキャラ設定等々も加味してどのヒエラルキーになるか、もしくはお祈りか、コンマとかで決まるんじゃないの!


1時30分から募集でお願いします  多分あと一回やります🐟🐟
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 01:30:03.14 ID:RFQunU0FO
名前 ティア
年齢 2000
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 白髪ツインテール
身長・体型 130cmの身長、身長と同等レベルのおっぱいを併せ持つロリ超乳
幹部候補としてスカウトされた女魔族。褐色肌で頭には一対の大きな黒い角を備えている。
見た目に反してとにかくパワーに溢れる脳筋。魔法は一切使えないがそれを補って余りある力を備えている。
性格は魔族らしからぬ引っ込み思案でオドオド系、しかし目標を決めると一直線の芯の強さも持つ。
先の勇者と魔王の戦いでベルゼブブの姿を初めて見たがその際にベルゼブブに一目惚れ、ベルゼブブ親衛隊に是非入りたいと意気込んでいる。
ちなみにベルゼブブに惚れて以来ベルゼブブへの奉仕のための勉強に励んており、未経験ながら性技を磨きに磨き抜いている。
なおMかSかで言えばドマゾ
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 01:30:03.20 ID:AFMiUgO90
名前 モーム
年齢 20 
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 茶髪のセミロング
身長・体型 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。
ミノタウロス。魔物領のミノタウロス夫婦の箱入り娘。両親が広大な土地で農業をしており魔王城の食料の半分を供給しているためとてもお金持ち。そのコネで魔王軍に入ったが体力と怪力が群を抜いており斧を使った戦闘ではそのフィジカルさで圧倒する。穏やかで包容力溢れる性格だが怒るとあらあらとSっ気がでてくる。
ドスケベボディなのは自覚しており人前で肌をさらすのが恥ずかしい反面自分に欲情しているのを見て自分も興奮したいという欲求がある。
弱点はおっぱいを搾られること
種族の影響か母乳を噴き出す特異体質。
彼女の母乳を飲むと副作用で一時的に女性は膨乳、母乳化する男の場合は発情してしまう。そのため相手に勝てないときは色仕掛けで母乳を飲ませろと幼い頃から教えられている。
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 01:38:43.08 ID:x3+VvR/+O
>>386
武器書き忘れたので、身の丈と同等以上のでっかいハンマーで、
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 01:39:13.29 ID:3z1ZJh290
名前 カエデ
年齢 22
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 銀髪ロングストレートに蒼メッシュが入っている
身長・体型 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ツバキやウルシ同様ジャポ国出身の『忍者』、性格は明るく軽くノリが良い、所謂黒ギャル。口癖は『テンション上げてこ〜』『うぇ〜い』など。
ベルゼブブの事を『殿ピ』と呼んで慕っている、他の人物は『○○っち』『○○チャン』と呼ぶ。


元々ジャポ国の殿に使える忍者だったが、殿に酷いセクハラをされ思わず手を出してしまい追放される、それからは魔物領地に移り住む、そこでベルゼブブに会い中々の手練れなのを見抜かれ興味があったら魔王城に来いと誘われオーディションに参加しに来た、ベルゼブブに一目惚れする殿ピマジ尊い絶対オーディション受かりたいわ〜と思っている

忍者なので日本刀やクナイや鎖鎌など和風武器の使い手+様々な忍術を使う得意なのは分身の術で
分身全てに意思があり、ベルゼブブの為に分身[田島「チ○コ破裂するっ!」]ショーを開いても良いと考えている
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 01:39:46.35 ID:x3+VvR/+O
何故かID変わってた……>>386投げたのは一応自分です
391 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 12:06:28.88 ID:L4iugLbYO
安価ありがとうございます😁 このレスのコンマに近いもので決定だー!
392 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 13:19:21.21 ID:L4iugLbYO
縦に130cm横に130cm…なんだこれはたまげたなぁ ロリ(2000歳)



アルカネットとリン、魂のマシュが横並びで席に座り目の前の転移魔法の渦を見つめる。実はヘッドハンティングだけではなく、魔鳥を使った広告ビラで魔王軍幹部の募集をかけていた。


アルカネット「何人来るやろな〜」



リンもアルカネットも来て数人だと考えていた。魔物領地の在野の強者達は、自分を長としたコミュニティを既に作っていたり一匹狼気質なことが多い。このビラを見てやって来る者は大半が増上慢だろう。なので転移魔法で致死性のトラップを面接会場までのルートにばら蒔き、ふるいにかけている。



リン「大半は死ぬでしょうね。しかしスカウトした者達は走破するでしょう」


マシュ『死んだら、それまでのこと』


恐るべし学歴社会。事実、魔王軍幹部オーディションダンジョンは力及ばぬもの達の亡骸が散乱していた。死ぬにも拘らずこぞって挑戦していく様子はさながらレミングスだが、一部の強者だけがそれを走破できる。



アルカネット「んまー幹部なら余裕な感じに設定したらしいし大丈夫やろ」



リン「おや。来ましたよ」


グゴゴと音をならし転移魔法の渦が脈動する。最初の走破者にしてオーディション有資格者があらわれた。


ズルル



ティア「し、失礼します」



現れたのは真っ白なツインテールの幼い女魔族。一見サニよりロリに見えるが2000歳を超えており、褐色の肌がぷにぷにで眩しい。頭の大きな2本の角は魔族としての格の高さを表していた。


リン「ティアさん。やはりスカウトした方が最初に来ましたね、どうぞ座ってください」



393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 13:54:13.66 ID:jIZks6tH0
ベルゼブブがソシャゲ主人公並みに色んな属性の女に好かれてるの笑う
394 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 15:53:31.91 ID:QeVnsPAKO


ティアは以前から強者としてスカウトを受けていた魔族。魔法は使えないが圧倒的パワーで生き抜いてきた。今も担いでいる身の丈以上のハンマーは真っ赤に染まっていた。


マシュ『その血は?』


ティア「あ、ご、ごめんなさい。床を汚しちゃう。前で罠にかかって呻いてた方が邪魔すぎて罠ごと叩き潰したんです…」


アルカネット「ふは〜噂通りイカれとるわ。それ置いてまあ座りや」


巨大なハンマーを壁にかけるため床に置くと、ズズンと揺れた。それほどの重量。



ティア「よ、よろしくお願いします!私の名前はティアです」



リン「ありがとうございます。私はベルゼブブ様のお世話をさせていただいているリン。こちらがアルカネット、そしてそのこの魂だけの存在がマシュです」



ティア「噂では最高幹部の皆様はメイド服を着てると聞いてましたけど、本当なんですね」


リンとアルカネットの服装を見て感想を漏らす。リンは誇らしげに眼鏡のズレを正した。


リン「ベルゼブブ様に全てを捧げる覚悟の意思表示です、ティアさんも最高幹部が決まれば着られますよ」


アルカネット「んふふふ。でもそのおっぱいだとオーダーメイドやな〜デカすぎやろ。どうやって重力に逆らっとんねん。オルフィア様レベルやん」



ティア「に、二千年の間にそだっちゃって」


130cmの身長に130cmの超乳。はっきりいってオルフィアやサニと同じように不気味の領域だが、育ってしまったものは仕方ない!



395 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 16:07:55.36 ID:QeVnsPAKO


マシュ『おっぱい。おっぱい』 


リン「マシュさん静かに。本来ならば色々と経歴など聞くところですがティアさんはこちらからスカウトさせて頂いた身。よろしければ、何故来てくださったのか教えてくれますか」


これまで断り続けてきたティアがここにきて受け入れた理由はやはり気になる。両頬を抑えながら超乳魔族は話し始めた。


ティア「わ、私1ヶ月前、人間どもが魔王城に攻めてきた時…偶然城下町にいまして。旅行だったんですけど」
 

ティア「そこで城下町に降りてきたベルゼブブ様の姿をみ、見たんです」


アルカネット「ルーシーがやられた時やな」


ティア「勇者どもはキショイな〜って見てたんですけど…ベルゼブブ様が〜……か、カッコよくて〜えへ、えへへえ」



リン「わかる」


アルカネット「わかるわ」


マシュ『わかる』


奇抜な髪色に髪型、小柄な体格だが、病的に整った顔つきと気品で全てをペイする恐るべき蝿の王の姿を4人は思い浮かべた。



ティア「気が付いたらオーディション行こうって思ってました」


リン「ですか、ベルゼブブ様のために命をかけられるかは別ですよ。覚悟はありますか」



ティア「これ見てください」


ポケットから闇属性の収納アーティファクトを取りだし、そこから生首が現れる!


ゴロリ
  

アルカネット「こいつは最近ネオ魔王とか名乗ってたお山の大将の魔族やんけ!」



ティア「手土産代わりにぶち殺してきました。ど、どうでしょうか」


396 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 16:42:05.74 ID:QeVnsPAKO


リン「こやつもかなりの実力者と聞いておりましたが、素晴らしい」


アルカネット「アンタ無傷なんか」


ティア「ちょっと肩抉られたんですけど、こ、ここに、来るまでに治りました」


マシュ『おー。かなりフィジカル特化…』


リン「魔王軍となったからには天界の者共と殺し合うことになりますが」


ティア「大丈夫です!わ、私〜このままだらだら生きててもしんどいのでっ。ベルゼブブ様の元で闘えたら〜最高です。え、えへへえ」


リン「ふーむなるほど」


アルカネット「見上げた心意気やな〜。ぶっちゃけベルゼブブ様とエロイことしたいやろ!」


マシュ『私はしたい。ていうかしたかった』


ティア「そ、そういうのもアリなんですか!?私も、一ヶ月間練習してて。えへ」


リン「残念ながら…数百万年共にいる私達もしたことがありません」


ティア「あ、そ、そうなんですか〜」


アルカネット「でも明日は分からんからな!明日ベルゼブブ様に『夜伽の相手をせよ』とか言われる可能性あるで!そうやって毎日生きとるんやで」



ティア「じゃあ私もいつか、あの細長い指を喉奥に突っ込んでもらえて、ゲロ吐きながらアクメきめられるのかな。えへへへ」


アルカネット「まったく変態やな〜ティアも。ふははは。喉支配されてマゾアクメキメたいんか」


ティア「す、素敵です…♡」




397 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 17:00:39.39 ID:QeVnsPAKO


アルカネットが魔法で巨根ディルドーを召喚した。それをティアに投げ渡す。


アルカネット「それをベルゼブブ様のチンポだと思って好きにしてみい!」


マシュ『おお。風紀崩壊の巻〜』


リン「まったくアルカネットさんは。まあいいでしょう」


ティアがディルドーを両手で握る。これがあの一目惚れしたベルゼブブの肉棒だったら。


ティア「え、ええと。のぞむならこの育ちまくっちゃったおっぱいで」


ズブリと超乳の谷間でディルドーを飲み込む。圧倒的な質量!さらに両手で胸を挟んでずりずりと擦る。


ティア「こ、こんなふうに〜。はふう私の褐色おっぱいで気持ちよくなってくれたりぃ」


たぷたぷたぶ


アルカネット「ほほ〜すごい迫力や。でも大きすぎるのも考えものやな。ふはは。やりずらそうやん」


マシュ『あそこまで大きいと、病む人いそう』


アルカネット「喉奥はどうや!」


ティア「そ、そうです。よいしょ」


谷間からディルドーを取りだし、それを口に近づける。ベルゼブブに無理やり角ハンドルイラマされると思うと背筋が震えた。


ティア「私の喉をめちゃめちゃに、つかってほし〜ですっ!んぼっ!!!おごごろろっ!」


無理やり喉奥にディルドを押し込むティア。自分の身体に容赦のないその姿は間違いなく魔王軍にふさわしい異常者。


ごりゅりゅ♡


リン「セ、セルフイラマとは」


ティア「んん゛おおぉ♡げぼ…♡」


苦しさに興奮し腰を震わせるティア。放っておけば死ぬまでやっていそうなのでアルカネットはディルドーを消した。



398 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 17:02:08.78 ID:QeVnsPAKO
このレスのコンマで所属を決定だ〜🔥   

00〜39 ベルゼブブ親衛隊No.010
40〜99 幹部
399 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 17:16:05.49 ID:QeVnsPAKO


元々スカウトをしていたティアは合格であり、問題は最高幹部に加えるかどうか。団長クラスにティアを魔王城の自室へと案内させ、3人は議論を交わした。


リン「戦力的にもやる気も問題ないのでは。メイド服を作るべきです」


アルカネット「マシュはどうや」


マシュ『お。私も強さは問題ないと思う〜』


リン「では」


アルカネット「いやまて!これ見てみ」


リン「ん?ベルゼブブ様が作った能力技能評価書ですか」



アルカネット「魔力持たぬものは闘気その他特殊技能を測り、その後階級を決めるべしやて。それ聞くの忘れとったわ」



リン「確かに魔力がないというのは凄まじいハンデですからね。膂力だけでは判断しかねますか」


マシュ『んじゃ、とりあえず幹部かぁ〜』


リン「異議なし」


アルカネット「異議なし!はあ〜ベルゼブブ様の筆跡は最高や。興奮してまうわ」


400 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 17:17:21.52 ID:QeVnsPAKO
2人目!!  ベルゼブブ魔王軍の幹部オーディションを受けるキャラクターを募集します🔥


名前
年齢 
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 
身長・体型 
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に


最高幹部は ベルゼブブ親衛隊 なので男キャラでもオーケー😁


↓3までで、次の>>1のレスコンマに近い方を採用でお願いします😎良かったら参加してください🐉オーディションだからキャラ設定等々も加味してどのヒエラルキーになるか、もしくはお祈りか、コンマとかで決まるんじゃないの!


17時30分から募集でお願いします  
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 17:30:06.86 ID:qduacy370
名前 カエデ
年齢 22
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 銀髪ロングストレートに蒼メッシュが入っている
身長・体型 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ツバキやウルシ同様ジャポ国出身の『忍者』、性格は明るく軽くノリが良い、所謂黒ギャル。口癖は『テンション上げてこ〜』『うぇ〜い』など。
ベルゼブブの事を『殿ピ』と呼んで慕っている、他の人物は『○○っち』『○○チャン』と呼ぶ。


元々ジャポ国の殿に使える忍者だったが、殿に酷いセクハラをされ思わず手を出してしまい追放される、それからは魔物領地に移り住む、そこでベルゼブブに会い中々の手練れなのを見抜かれ興味があったら魔王城に来いと誘われオーディションに参加しに来た、ベルゼブブに一目惚れする殿ピマジ尊い絶対オーディション受かりたいわ〜と思っている

忍者なので日本刀やクナイや鎖鎌など和風武器の使い手+様々な忍術を使う得意なのは分身の術で
分身全てに意思があり、ベルゼブブの為に分身[田島「チ○コ破裂するっ!」]ショーを開いても良いと考えている
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 17:34:24.54 ID:AFMiUgO90
名前 モーム
年齢 20 
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 茶髪のセミロング
身長・体型 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。
ミノタウロス。魔物領のミノタウロス夫婦の箱入り娘。両親が広大な土地で農業をしており魔王城の食料の半分を供給しているためとてもお金持ち。そのコネで魔王軍に入ったが体力と怪力が群を抜いており斧を使った戦闘ではそのフィジカルさで圧倒する。
一応平和にはなったが今後の魔王軍はアイドルやエロさで人間たちを事実上支配していけば世界征服ができるのではないとか思いオーディションに立候補した。
穏やかで包容力溢れる性格だが怒るとあらあらとSっ気がでてくる。
ドスケベボディなのは自覚しており人前で肌をさらすのが恥ずかしい反面自分に欲情しているのを見て自分も興奮したいという欲求がある。
弱点はおっぱいを搾られること
種族の影響か母乳を噴き出す特異体質。
彼女の母乳を飲むと副作用で一時的に女性は膨乳、母乳化する男の場合は発情してしまう。彼女の意思でこの母乳か通常の母乳か変えることもできる。そのため相手に勝てないときは色仕掛けで母乳を飲ませろと幼い頃から教えられている。
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 17:46:11.27 ID:NTP5Wm3l0
名前 ミルル・ゼブル
年齢 0歳4ヶ月
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、ロングストレートでツインテールにしている
身長・体型 身長159cm、Jカップの爆乳と安産型のデカ尻、八重歯にエルフのように尖った耳、真の姿は父や姉同様巨大な蝿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ベルゼブブ(童貞)がここ最近で作った第二子でニベルコルの妹、ニベルコル同様、禁術で作った魔法生物なのでベルゼブブが子作りをして出来たわけではない。
性格はツバキ以上のメスガキで口癖は「ザコ過ぎ〜」「きゃは☆」「アンタなんの為に産まれて来たの〜?」など、誰に対しても態度がデカくリンやアルカネットなどの古参部下に対してもタメ口かつ奴隷扱いしていて、分からせ概がある

父であるベルゼブブにはデレデレなファザコンで産まれてから4ヶ月感父をオカズにオナってる、ベルゼブブはパパ呼びで、ベルゼブブの暴食の部分を強く引き継いでおり1日10食以上する、しかし一番好きな食べ物は新鮮な魂

ニベルコルでさえ与えられなかった『ゼブル』の名称を付けて貰ったので姉であるニベルコルにも若干態度がデカい。


暗黒魔法と炎魔法が得意で、ルシファーが使っていた大剣をレン達との戦い後にベルゼブブが回収して託されている


勇者達とルシファーの戦いの後で産まれた子供なのでルシファーの強さも勇者達の強さもよく知らないので雑魚だと侮っている。
ベルゼブブに幹部になりたいのならまずリン達の元に行くが良いとアドバイスされてオーディション参加、ベルゼブブの態度から分かりづらいがニベルコル同様大事にされている
404 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 20:42:52.45 ID:PxsBlG870
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定だー!💫
405 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 21:39:28.16 ID:PxsBlG870
あわわ爆乳の集いだ🤩


リン「さて、もう一人くらい来てくれるといいのですが」


アルカネット「トラップダンジョンにみんなやられてしもうたんか〜?」


マシュ『あ、転移魔法の渦が脈動している』


ゴゴゴ


次に現れたのは180cmの恵まれた体格の女魔族。リンとアルカネットには見覚えがあった。


リン「おや。モームさんではないですか」


アルカネット「おーモーム!アンタ魔王軍やん!」


モーム「モオ。リン様アルカネット様マシュ様お邪魔します。幹部の間なんてはじめて入りました」


モームは元々魔王軍の団長として活動していたミノタウロス。魔王軍の領地内の巨大な農地の所有権を持つ貴族ミノタウロス夫婦の娘で、魔王城で消費される食料の半分を供給している。勇者が攻め込んできた際も闘い抜き生き延びていた剛の者だった。


モーム「私も幹部になりにきました。モウ」


モームはリンやアンドロスなどと同じように人型に変身でき、さらにそのティアにも劣らない超乳は認識阻害魔法でIカップ程度にごまかしていた。それでも充分爆乳。そして巨尻!


たぷん


アルカネット「野心あるやんか〜。焦らんでもええんやで。アンタまだ20歳とかやろ。魔族の命は長いで〜」


モーム「寿命は長くてもいつ殺されてもおかしくないじゃないですか〜。モウ」


ムチムチの全身を揺らし着席する。しっかりトラップダンジョンを抜けてきたのなら話を聞く価値はありそうだ。


406 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 22:07:37.05 ID:PxsBlG870


リン「ふーむ。モームさん。貴女の家には魔王軍も助けられております。それに貴女も、中級魔物のミノタウロスでありながら団長まで上り詰めた。これはバロックさんと同じく、ミノタウロスとしては出世頭ですね」


モーム「ありがとうございます!」


マシュ『でも、ミノタウロスでは種族として限界がある』  


アルカネット「まー中級魔物やしな〜。メチャクチャ鍛えれば分からんけど。バロックってあれ、実力は幹部クラスあったやろ。素行不良で団長のままやったけど」


若いモームが、斧の一撃でクレーターを作れる凄まじいパワーを持つバロック以上の力を得るならば長い間鍛え抜かなければならない。


モーム「でも私は魔法を使えます。モウ。しかも実戦で鍛え続けてきました」


そうは言ってもね〜という表情のベルゼブブガールズ。モームに何かあって、魔族貴族の両親が魔王城へ食料を卸すのを止めてしまったら面倒だ。ルシファーがトップの頃だったならばそんなことをすれば即座に両親に制裁が下されるだろうが、ベルゼブブがトップになった今、食料関係についてはデリケートに扱わなければならない。


モーム「モウ。モウ。モウ♪」



リン「残念ですがモームさん。貴女は団長として今後も頑張ってください」


リンの発言を聞いたモームが立ち上がる。


モーム「モーム歌いますっ♪」 


「「『えっ』」」



モームがその場でキャピキャピと愛想を振り撒き、可愛らしいダンスと共に歌い始めた。ベルゼブブガールズは呆然と見つめる。



たぷんっ!ぷるん



アルカネット(認識阻害されててもそれなりのおっぱい持っとるやん〜)


407 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 22:15:28.87 ID:PxsBlG870

一通り歌い終えたモームが茶髪のセミロングヘアを手櫛で整え、人懐こい笑顔を浮かべた。


モーム「ふう。どうでしたか。モウ♪」


リン「可愛らしいと思いますが、これはどういう意味のものですか?」


マシュ『かわいい』


モーム「確かに戦力的には私は心許ないかも知れませんけど、アイドル路線でベルゼブブ様のお役に立ちたいんです」


アルカネット「アイドル路線ってなんやねん」


モーム「私のこのビジュアル。可愛いじゃないですか」


リン(箱入りって感じの発言ですね)


モーム「そして皆様もかわいい、美しい。思ってたんです。幹部の皆様こんなにビジュ良いのに、闘いだけが生業なのはもったいないと。モウ」


ベルゼブブガールズのビジュアルを、人間領地と和平が結ばれたこのタイミングで友好的な魔族アイドルグループとして売り出す。そしてそのまま知略策略を張り巡らせ人間領地を征服!それが恐るべきモームの野望!


リン「モームさん。人間領地とは不戦条約が結ばれたのですよ」


モーム「闘いはしません。モウ♪可愛らしさに人間達が夢中になってるだけです」


アルカネット「みんなやらんと言うと思うで〜」


マシュ『ユニークユニーク。けらけらけら』


408 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 22:35:05.97 ID:PxsBlG870


リン「というか、人間界を征服することはもはや意味ないんですよね。ベルゼブブ様もそう仰っております。我々の野望は神を屈服させ魔物領地に太陽の輝きをもたらすことですから」


ルシファーが魔王だった頃との一番の違いはそこだった。下手に人間領地に手を出したため、勇者という突出した戦士達の結束の前に前魔王軍は敗れたのだ。


アルカネット「だから暴力は使わず、愛らしさで攻め込むッちゅーことやな」


モーム「そうです。モウ♪なんなら動画サイトでアピールしても良いですし。知ってますかこれ?人間界のてんせえしゃとかいう人間がもたらしたインターネットです」


アルカネット「あー。マモノのところのやつらがMチャンネルとか言うエロサイトつくっていきり散らかしとるな」


モーム「あれはエロ専門ですけど、オールジャンルの動画サイトもありますから。モウ」


リン「ふーむ」


☆☆


数分後、退出したモームの熱意を受け取ったベルゼブブガールズが、処遇を話し合っていた。



リン「どうします?」


アルカネット「まあブルーブラッドだけあって、ミノタウロスの中でも突出した実力はあるんじゃないやろか」


マシュ『私よりは弱そうだったけど』


リン「人間領地の勇者ではない実力者をスカウトするという意味ではモームさんの案もありかもしれませんが」


アルカネット「全員でそんなことやってられんで!?」




409 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 22:38:24.72 ID:PxsBlG870
このレスのコンマで所属を決定だ〜🔥   

00〜09 ベルゼブブ親衛隊No.010
10〜54 幹部
55〜99 団長
410 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 23:00:50.71 ID:PxsBlG870


リン「ま、モームさんの両親にケチつけられても面倒です。とりあえず階級は団長のままでいきましょう」


アルカネット「勇者どもとの闘いで生き残ったわけやし実力はあるやろうけどな」


マシュ『アイドル大作戦〜は?』


リン「モームさんがそこまで勝算があるというのならば、他の皆様とも吟味してやらせてみてもいいかもしれんね」


アルカネット「メンバーもその時決めればええやろか」


マシュ『ニベルコルとか、ノリノリでやりそうだね』


「「『異議なし〜』」」


☆☆


それから2時間。3人はトランプをしながら次の人材を待ったがどうやら来ないらしい。


リン「トラップダンジョンの強度高めすぎたんじゃないですか」


アルカネット「いや〜ニベルコルとツバキは簡単にクリアしとったで」


マシュ『おお。受け付け時間もとっくにすぎた』



リン「では今回のオーディションは終了としましょう」


それとほぼ同時にベルゼブブの娘、ニベルコルが扉を開いた。


ニベルコル「皆様〜っ。お父様とのディナーの時間ですわっ。お父様もうお腹ペコちゃんで待ちまくりですわよ」


リン「こうしてはいられません!」


アルカネット「となりの席奪われてまんがな!!」



411 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/23(木) 23:03:06.27 ID:PxsBlG870
次回の展開を決めます!💪

1、再開されたMチャンネル撮影!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、何の因果かめちゃめちゃ犯されまくるエクスプロシブ・レディ
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
23時30分から募集でお願いします🍛🍛
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 23:30:02.39 ID:Nt9yWjy2O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身のアナルにも淫紋を刻んで(浮かび上がるのは尻)グチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに本心から快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 23:30:02.49 ID:wkuVExW5O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけイチャラブ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)

可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリア、その他見てそうなキャラなど)の描写が欲しい
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 23:30:56.44 ID:hXYC3drf0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達

それをベルゼブブの第二子(>>403)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 23:31:17.27 ID:QHNjf2rEO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 23:33:12.28 ID:rw809KPL0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ>>401がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/23(木) 23:49:20.26 ID:v6S6TifCO
5. REVENGE OF MIRUKA
魔王との戦いを経て今ならミーニャに勝てると確信したミルカは、ミーニャにリベンジを申し込む
しかしミーニャもただアナル宗教にうつつを抜かしていたわけでは無く、しっかりとミルカ以上に腕を上げておりリベンジを果たせずしてミーニャにボコボコにされ敗北してしまう
ミーニャとの初戦敗北後からの成長は、ミーニャに賞賛されるが勝てなければ意味が無いと悔し涙を流すミルカだがそんなミルカに対してミーニャはミルカにアナルマッサージ教の表向きの名称の「新たなる目覚め」の名前を使ってアナルマッサージ教に入ってみないかを持ちかけ、ミルカはカルト臭を感じ取るがミーニャが枢機卿をしていると知り、完全に信じ切って入信する
入信した事により意図せずしてミルカは信仰の力をミーニャとリーベのに与えて強化させてしまい一生ミーニャに勝てず終いで後にアナルで2人に完全に堕とされる一方通行の道に自ら歩みを進めるのであった
尚リービもミーニャも表向きの宗教に入信しても信仰の力が増幅される事は知らなかった模様
418 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/04/24(金) 09:27:51.83 ID:p+3bmycGO
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定だー⚔️⚔️⚔️⚔️⚔️
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/24(金) 10:09:30.37 ID:YyNvLEHn0
自由安価がMチャンネル、魔王軍、ミーニャ(ミルカ)の三つの勢力に別れてるな
どうせならもっと色んなキャラみたいんだけどね
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/24(金) 15:52:33.81 ID:gRoIMOvm0
ちょっとした疑問だがこのスレの中じゃ結局誰が一番モテるんだろか
候補者は
レン
シトリー 
ミルカ
アンドロス
ベルゼブブ
辺りかな
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/24(金) 17:48:55.73 ID:VJwB0vpoO
純粋な好意だとその中で結構どっこいどっこいな気もする
ただ邪なものとかを含めたら恐らくダントツでレン(Mチャンネル的な意味で)
576.80 KB Speed:9.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)