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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 00:20:34.20 ID:Sv2IlLKzO
2
462 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/29(水) 02:04:56.25 ID:tpCSRhit0
懐かしさの次元が違う😏 あの映画見るたびに思うんだけど最後にコオロギおじさんがもらったバッジはなんなんじゃあ 私も欲しいぞ🤩
パンっ!パンっ!
レン「んぐっ!おぼっ♡」
「ふへへえっ。初物みてえに締め付けて来やがる、30体以上に犯された淫乱マンコとは思えねえな」
「口も最高だぜ〜けけけ」
それから多くの魔物に犯されたレン。先程まで胸の谷間や腋マンコにも肉棒を擦り付けられていたので全身に白濁液が付着しており、膣内のザーメンは誰のものだか分かりはしない。胃の中もザーメンでパンパンだった。
今もマンコと口を使われ、それだけでなく更に両手で手コキを強要され、一度に4体を相手にしている。全身が雄の臭気に包まれていた。
レン「おおお〜っ……♡…んぼっ…ま、まだ続くわけ」
「何言ってやがる!まだまだ終わらねえぜへへへ!」
「オレも待ちわびてんだからよ〜!」
「おらおら、今は犯してやってるオレのチンポに集中しやがれ!」
パンっ!パンっ!
レン「深っ…♡くほおっ!お、お、おおっ。激し♡」
「激しいセックスかますとすぐアクメしやがる。ケケケ。本物のレンもこれくらい淫乱だったりしてな!おらっ射精するぞ」
びゅるるるっ
膣内に出され、更に身体にもかけられ、レンの思考まで白く染まろうとしていた。
レン「まったぁあ…♡キモザーメンおまんこにっ……んおおお……っ…あ、あたし勇者なのにぃいい♡っ」
待ちきれない待機中の魔物達。アレクの魔法効果でで外の空間と比べて遥かに時間の進みは遅いが、そんなことは関係ない。体感では2時間近く待たされている。次こそは自分が勇者レン(女優)に中出ししてやると鼻息を荒くした。
レン「はあ、はあ、はあ…♡……んあ…っ」
「オラ!次は俺様だ〜っ」
新たな雑魚魔物がレンの身体を引っ張ろうとした時、一体の魔物が軽やかなステップで前に出た。
「ハイ・ディドゥル・デ…いや、やめとくか。次は俺の番だよ」
「ああん!?なんだてめえ」
レン「はあ…ん♡妖狐…?」
それはタマモと同じ種族の妖狐という魔物。しかしオリエンタルなタマモと比べ彼はオキシデンタルな雰囲気だった。シルクハットを被り、杖を持ち、スーツを着こなしている。粗野な他の雑魚魔物達と比べて異質な存在感。ルックスもイケメンだ。
「レディに対する扱いがなってないねどいつもこいつも。ノイローゼだ。アレルギーだ」
どういうわけかレンの肩をもつ妖狐。大袈裟な身振り手振りでレンを労った。しかしよく見ると、そのスーツはツギハギだらけで、本人の胡散臭さに拍車をかける。
レン「けほっ……えーとなに?休ませてくれるの?」
463 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 21:07:34.93 ID:wNzGdpk80
臨時の魔王軍幹部だったロビンはかなりケモ要素の強い獣人だったが、彼はタマモと同じく耳や髭、尻尾以外はほぼ人間。キモい低級魔物達を相手してきたレンは多少小汚ないが眼福だと思った。更に回復魔法で疲労を癒される。
パアア
レン「ふう、ふう。どういうつもり?もしかしてスーパーヒーロー?」
「いやね。女の子には優しくした方がいいっていうのが持論でね。昔刺されたから、普通にこれから俺もヤるし万が一死なれても困るしね」
「おい優男!ヤるなら早くしろや!あとがつかえてんだよ!」
「はいはいはい」
彼は上着を脱いだ。ツギハギ補修から分かる通り大切な一張羅なのだ。
レン「はあ…はあ…あんた名前はあんの?」
「ん?………………オネストだよ」
レン「めちゃくちゃ偽名じゃん!もーいいわよ!さっさとヤりなさいよ。こんなザーメンまみれの女の何がいいんだか!」
正直と名乗った妖狐は肉棒を露出させレンのザーメンまみれの膣内にねじ込む。魔物だけあってその行為に忌避感はなかった。
ぐりゅっ!
レン「んひぁ♡っ!」
「お〜すごい締め付けてくる!勇者レンの偽物と聞いてるけど、胆力もあるしおまんこも気持ちいいね」
レン(犯され過ぎてめちゃくちゃ感度上がってるぅ…っ)
「いやね、女の子には優しくしたかったんだけど、俺も出演料ほしくてさ」
パンっ!パンっ!
囁きながら腰を振るオネスト。アレクは出演料を払う約束で数を集めたのか。しかし彼はマモン配下。
レン「んっ。ひゃ、あんっ♡あのねっあんた殺されるわよ」
「んん〜?」
464 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 21:33:01.75 ID:wNzGdpk80
マモン配下のアレクがそんな簡単にこれだけの人数に金を払うとは思えない。恐らく撮影が終わった後、口封じをかねて皆殺しにされるだろう。
オネスト「く〜…うわ、これっ…蠢いて最高だ」
ぐりゅっ!ぐりゅっ!♡
レン「んんっ!♡あんっ…ひうっ。多分マモン配下になるって言ったんでしょ。んで、全員につけられてるマモンの紋章を刻まれた…っ。んあ♡それが罠になってるわ。回復魔法のお礼にあたしの考え教えてあげるけど」
レン「時限式の炎魔法でも仕込まれてるわよ。マモンレベルならそれくらい可能なはず…んひっ♡」
オネスト「君本当に偽物?」
レン「んふふっ。そりゃそうでしょ、あ、おっ♡奥っ!イ、イグっ♡」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
オネスト「ふううう〜〜っ。なるほどみんな我慢できないわけだ…!」
「狐野郎こそこそ話してないでさっさと終わらせろや!」
オネスト「はいはいはい。言われなくてももうっ…くうう!」
ビュルルルルっ!
レン「くはぉおおお〜〜っ♡っ!?お、おおっ!熱っ〜っ♡」
オネスト「んふ〜〜…忠告ありがとう!でも俺も詐欺師ヤってるしそれくらいは想定済だよ」
レン「さ、詐欺師かよっ…んあ♡」
オネスト「やば。言っちゃった。それでは!」
上着を大切に回収し、オネストはその場を離れた。
465 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 21:34:03.04 ID:wNzGdpk80
次の魔物を決めていく!😎
1、ゴブリン軍団
2、スライムテイマーオーク
3、狼男
4、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 21:38:07.46 ID:6bZfeYA60
4
サーペント
ちんぽを2本持つ蛇の魔族、爬虫類魔族なのでアレクやフィズ達には怪しまれている(実際にリヴァイアサンの配下でマモン周りをスパイしに来てる)
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 21:49:40.76 ID:1fE8D7bs0
4
キンググレムリン
グレムリンの上位種で、モフモフで可愛い通常種(ヒイロのグレムリン)とは違い外見な鱗で覆われた爬虫類っぽい感じとなる。また爪や歯も鋭く尖っている(映画グレムリンに出てくるグレムリン)、通常種グレムリンが進化したわけではい
上位種なのに通常種と違い頭がかなり悪いが喋ることができる、グレムリンはモフモフで可愛く頭が良いのがアイデンティティであり、それがないコイツはキングなのに通常種グレムリンには下に見られ舐められてグレムリンの手下は一匹もいない悲しきモンスター
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 21:50:43.39 ID:dmotNU5dO
2
469 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:24:16.43 ID:wNzGdpk80
はわわ上位種とは
「おらあああああ!俺様は一秒間に3回マンコを突けるんだよ〜」
ドちゅドちゅドちゅドちゅドちゅドちゅ♡
レン「ぬほぉおお゛っ♡!!?おおおお゛イグっ」
ビュルルルルル!
「くはぁああ。最高だぜ〜この雌マンコ」
それから数時間。レンは休みなしで犯されまくっていた。もう絶頂回数も膣内射精回数も100を超えていた。
フィフィ(ふあ〜退屈。雌が犯されてるの見ててもしかたねーよな〜。アレク様もブルもよく飽きないよなぁ)
レン「ごほっ…おえ…♡あん…んひ…」
「おいおいマンコ緩くなってねえだろうな、ほとんど意思ねえぞこの雌!」
「へへへ安心しろよ、マンコだけは常に蠢いてチンポに媚びまくってるぜ」
「次ハオレダー!」
ピョンと飛びだしたのは70cmほどの小柄な魔物。彼はキンググレムリンというグレムリンの亜種。もふもふのグレムリンと違い、爬虫類のような皮膚をもつお世辞にもかわいいとは言えない魔物。
大股を開き倒れているレンの股間にしがみつく。そして体格と比べて立派な肉棒をぶちこむ!
ぐちゅっ!
レン「あうう♡!」
「コノ雌!オレノモノ〜ッ!!」
470 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:31:19.09 ID:wNzGdpk80
キンググレムリンが不気味な顔で笑う。ヒイロのグレムリンは凄まじいIQを誇る有能だが、彼は生殖の快感に病み付きの愚者だった。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ギギギ〜♪」
レン「くおっ♡んおっ!おおっ!あっ!♡」
「へへへ。あんなチビにも好きなように犯されて無様な雌だぜ」
ぐちゅぐりぐりぐりぐりぃ♡
レン「くおほお♡ぉおおお〜〜っ♡♡」
「オレノザーメン沢山出スッ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「激し…♡うえっ♡はひっ、お、おおおお〜〜っ。股間にしがみつかれて…っガン突きされてりゅう」
パンっ!パンっ!パンっ!ビュルルルルっ!!!
「ンギギギ♪ギヒヒヒイ」
一丁前に腰を押し付け、膣奥に遺伝子をぶちまけるキンググレムリン。口から涎を垂らしながら更なる射精を求める。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
471 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:39:50.07 ID:wNzGdpk80
「おいこら!一人一回までだろうが!」
ブル「そうだぜ。2週目させてやっから下がれ!」
「ギヒヒヒイ!オレノ雌!オレノモノ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「あんっ!あんっ!♡きゃあっ!おお、お。んおお゛っ!あおおおっ!♡」
レンの名器に夢中のキンググレムリンは忠告を無視して腰を振る。レンの雌声が更に調子に乗らせた。
パンっ!ぐちゅぐりぐりぐりぐり
「ギヒヒヒヒヒヒッ!!」
レン「んおおおおおお〜〜っ♡おおっ〜♡♡!」
「ハアハアハア。コノ雌最高〜♪」
パンっ!パンっ!
ビュルルルルル!!
レン「ひぐぐぅうう゛っ。れ、連続射精ぃいい♡ぁああ♡♡」
レン「くほっ…んお♡あおっ…♡♡」
痙攣するレン。全身が泥とザーメンまみれで見ていられない状況だがそれを気にする気力はない。
びくん♡びくん♡
「ギヒヒヒイ。ギッ!!?」
ドシュ
キンググレムリンは2度目の射精を堪能し、震えている間にブルの斧で首をはね飛ばされる。
ブル「こういう馬鹿はどうしても混じる。ブルルル」
472 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:40:36.38 ID:wNzGdpk80
ラストの魔物を決めていく!😎
1、ゴブリン軍団
2、スライムテイマーオーク
3、狼男
4、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 23:43:42.52 ID:q8wHmwAg0
4
サーペント
ちんぽを2本持つ蛇の魔族、爬虫類魔族なのでアレクやフィズ達には怪しまれている(実際にリヴァイアサンの配下でマモン周りをスパイしに来てる)
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 23:46:59.73 ID:dlS8hcJmO
4
ギガントローパー
大量の触手を備えた大型の魔物。あらゆる体液が牝に対して超強力な媚薬となる
475 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 00:14:01.67 ID:ExXXMmP/0
そしてそのまま2日が経過した。アレクの空間魔法で食事は必要ないが、疲労は溜まる。魔物たちは待機中に寝たりしていた。フィズも完全に飽き、木を背もたれに爆睡している。
フィズ「くかーーーー…」
レン「おお…♡んふぉおお…♡」
しかしレンは休みなしで犯されている。魔物たちが二周目に突入し、ただ喘ぐだけのおもちゃのようだった。
「へへへ!おらぁ!おらぁ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「イグ♡ンイグ♡ぁいいっ〜♡」
ぶしゃあ♡びゅーーーー♡
ド派手な潮吹きを犯している魔物にぶちまける。魔物はそれを全く気にせず腰を振り、射精をキメた。
びゅどるるっ!!
レン「〜〜〜っ♡♡んへ」
痙攣アクメに震えるレンの背後から、大きめな魔物が現れた。
ずるるるる
「うお!なんだこいつ!」
アレク「あれはギガントローパーですね。全身に触手をもち、巨大な1つ目がついている中級魔物。しかもあれは元々マモン様配下で我々の仲間です。触手に私特性の媚薬が分泌されているのです!」
ずるるるる
レン「んあ…♡な、なにこいつ…ローパー……」
476 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 00:56:53.87 ID:ExXXMmP/0
アレク「ブル!更に接近して撮影しますよ。ヘロヘロのレンが媚薬触手に犯されまくりの山場です!」
ブル「ブルルル。イエッサー!」
レン「はあ、はあ、はあ…♡」
どろどろのレンが両手両足を掴み宙に浮かばせる。アレクが初級水魔法水鉄砲を発動し、レンの全身の泥やザーメンを流し落とす。
ドドドドドバシャア!
レン「んぶぶぶぶっ!!?…はあ、はあ…」
アレク「流石ですね〜まだ元気とは、ナチュラルメイクもすっかり落ちましたが元が良いから大丈夫ですよ」
レン「あんたね…んあ…♡普通の女優がこんなにタフなわけないでしょ…本物だってバレるわよ…」
アレク「編集で実はそんなに時間経ってない風を装うから問題なしです」
小声で話す2人。そしてレンの背後のギガントローパーが触手を10本以上伸ばし、身体を擦り始める。すべてに媚薬が付着していた。
にゅるるるるる♡
レン「んあっ!?なにこれ…熱…♡あひっ!!?び、媚薬……!?」
アレク「ふふふふ。さあ。至近距離撮影しますのでめちゃくちゃに感じて視聴者にシコリティを提供してください」
カメラを担ぎ至近距離撮影を始めるアレクとブル。爆乳の根本にぐるぐると巻き付き更に胸を強調すると、乳首に触手を擦りまくる。
こりこりこりこりこり♡
レン「ふぉ゛おおおっ♡乳首、やばすぎるっ!!?や、焼ける♡」
こりこりこりこりこり
レン「ひひーーーーーーーーー♡♡っ!!」
ブル「犯され過ぎた上に媚薬効果でビン勃ち乳首瞬殺ですぜ〜」
477 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:07:11.39 ID:ExXXMmP/0
アレク「おお。オマンコにも触手が這い回っておりますよ。ふふふふ、両手両足を封じられて丸見えなのはドエッチですね」
レン「はあ、はあ…♡へえ…へえ…♡っ…んえ…♡」
ずりっ!ずりっ!ずりっ!
触手がクリトリスやアナルの表面を擦る。それだけで腰を振り、レンは絶頂した。
びくんっ♡
レン「いいいぃいいい♡んいっ♡」
アレク「挿入されますよブル。しっかり撮りなさい。私は全身を撮るのでね」
ブル「ハイ。レンのマンコに触手が突き刺さる瞬間をズーム撮影ですぜ」
レン「こ、こんな媚薬まみれの触手ぶちこまれたら…♡…ひい」
快感で痺れ、恐怖を感じたレンがぢょろろろ。と小便を漏らす。しかしそんなもの関係なく挿入された。
ぐっぼんっ!!♡
レン「おほぉ゛おっ!!?♡♡」
アレク「ん〜素晴らしいオホ声と顔。やはり天性のポルノ女優ですよ。そして流石は我らの仲間ギガントローパー。意図を理解している」
ごりりりりっ♡♡
レン「ほひひぃいいーーーーっ♡♡!!?オマンコイグイグイっ!イイイグ♡♡っ!!んんん゛!!♡」
レン「いやぁーーーーーーー♡♡っ!!」
478 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:18:22.85 ID:ExXXMmP/0
ぐぼんぐぼんと触手は蠢き、膣内をピストンする。更に乳房を絞り、乳首を擦られ、腋や臍、うなじ等のマイナーな性感帯にも媚薬触手は擦り付けられた。
グリグリ♡すりすり♡♡
レン「ほほーーーー♡…ふほほぉーーーーっ♡」
目を細め、間抜けな声を出す勇者レン。快感に頭がヤられている顔を多くの魔物たちにさらしていた。
「ひゃはははぁ!見ろよあの面を」
「こいつレンじゃないんだろ。日常生活戻れないんじゃねえの」
「けけけ」
レン「イグ〜〜…♡っ……んひぃい〜〜っ♡」
ぴゅっ♡ぴゅっ♡
ぐにょんぐにょんぐにょん
レン「イグ〜♡♡♡」
アレク「凄絶な絶頂です。涎や鼻水垂れ流しですがそれが良いですね〜。あのレンがこんな姿を晒している光景をみんな見たいんですからね」
ブル「チンポが痛いくらい勃起ちしまうぜ〜」
ずりっ!ずりっ!ずりっ!ぐりっ!
レン「お、お、おおおお♡んおおおっ♡♡♡」
アレク「しかも疑似射精で膣内に媚薬をぶちこめるようになってますから、派手にアクメきめてくださいね」
レン「〜!?む、むりっこれ♡マジっ子宮やば」
びゅるるるるあっ!
レン「のっほぉおおお゛おお♡♡イグーーーーーーーーーっ!!♡♡っ!!」
479 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:29:11.09 ID:ExXXMmP/0
☆☆
レン「ひゅーーーー…♡ひゅーーー…♡」
アレク「ふー。3日間の撮影無事終了ですね。外の世界では数時間ですから安心してください」
アレクの発言等レンには聞こえない。3日間休み無しで犯され、力を封じられた身体は全身筋肉痛の快感漬けだった。草原に力なく横たわっている。
レン「んひゅ…♡…♡」
「けけけ。ま、ヤリたりねえけどこんなもんか」
「これで金も貰えるんだから最高だぜ」
参加した低級魔物たちは上機嫌にそう言った。この後男優代を貰い解散と言うことになっている。
アレク「では私はこのレンを近くに湧いている泉につれていき汚れと多少の回復を施すので、ブル。後は頼みましたよ」
ブル「ヘイ。お任せください」
アレクとブルはアイコンタクトを交わした。インスタントのマモン配下となる契約は3日を過ぎた瞬間に炸裂し、参加した魔物達を吹き飛ばす。その為元々撮影時間は3日と決まっていた。給与を踏み倒しレンの正体バレを抑制する一石二鳥!
フィフィ「あとどれくらいで丸3日?」
ブル「あと30分くらいだな。それまでのらりくらりよ。ブルルル」
フィフィ「ふははは。この馬鹿どもが吹き飛んで死ぬところ楽しみ」
「おい!さっさと銀貨よこせよ」
ブル「まあ待てや。今用意するからよ。30分くらいの辛抱だ」
☆☆
480 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:41:46.84 ID:ExXXMmP/0
アレクは近くの泉の水でレンを浄めた。しかし身体は浄められても媚薬で跳ね上がった感度は簡単には下がらない。水の刺激だけで声が漏れていた。
ばしゃ
レン「んあ、あんっ……♡や、やっと…終わったのね…♡」
アレク「ふふふふ今回も大ヒット間違いなしですよ。大体2時間程度に圧縮するので、レンがどんどんアへっていく姿が視聴者には届けられますね」
レン「んんう♡(めちゃくちゃに犯されてるの…大勢に見られるのよね…そう思うと…んっ♡やば、マゾイキしちゃう)」
レン「あんたさ…んあ♡あの魔物たち殺すつもりでしょ」
アレク「んふふふ。あなたにとってもその方が都合が良いでしょう。バレにくいですし」
レン「やっぱりカスだわ。ん♡あたしが動ければ首ハネてたんだから…」
アレク「戦闘能力の低い私にも抵抗できないのは歯痒いでしょうね。更に今は媚薬で凄まじく淫乱になっている」
アレクが乳首を指で弾くと軽く甘イキする。男にとって都合のよすぎる淫乱女がそこにいた。
ビクンッ!♡
レン「あっひ…♡……くうう……そう言えば、今回あんたは撮影に終始してたわね」
アレク「監督も大変なのですよ」
レン「んっ…♡あんたの雑魚チンなんて見たくも触りたくもなかったら良かったわ」
アレク「そんなことを言って、本当ですか?」
アレクがスマートなパンツを下ろし、インキュバスチンポを露出した。
ボロン
レン「…」
レン(ひゃああああああああ!!!!♡♡?なにこのイケメンチンポ!!?オマンコにほしい!ほしい!ほしいーーーーーーーーーっ!♡!!?)
481 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:52:12.36 ID:ExXXMmP/0
レン「はあ、はあ、はあ♡」
アレク「ふふふふ獣のような顔ですね。私はこう見えてベテランのインキュバスですよ。発情しまくりの雌を魅了(チャーム)することくらい容易いのです」
レン「こ、こ、こ、こんな、こんなチンポ…♡♡ごとき……………♡」
そう言いつつもレンの股間からは愛液が涎のように太ももを伝う。更に視線はインキュバスチンポから離せなくなっていた。恐るべきは媚薬効果。瞳孔が♡マークになるほどのチャーム効力。
レン「はあ、はあ♡こんな…イケメンチンポ如き……♡♡♡」
発情しまくりのレンの両乳首が細い指で愛撫される。更にイケメンインキュバスの耳元でのASMR!
こりこりこり♡
レン「くほほぉおお♡っ!?」
アレク「私のチンポがほしいのならばおねだりしなくてはだめですよ」
レン「お、お、お、おおお♡おね、だりぃいいい〜〜〜〜〜っ♡!?」
こりこり きゅ〜
レン(だめっ♡乳首イグ♡イグイグ♡っ。チャームされまくったあたしの雌がイケメンインキュバスチンポ欲しがっちゃってる…!?♡)
びゅっ!♡
乳首イキで吹いた潮が泉に混ざる。レンはノータイムでアレクのチンポを頬張った。
レン「じゅぞぼぼぼぼ♡っ!」
アレク「おおおっ…なんと大胆な…いや、はしたないと言うべきですか。くうっ♪」
レン「じゅぼぼほ♡ぞぞっーれぼれぼぼ♡(し、仕方ないから♡あたしが抜いてあげるわ!♡感謝しなさい♡♡)」
482 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:04:31.06 ID:ExXXMmP/0
☆☆
そしてそれから10分。レンはアレクのチンポで膣奥を突かれ、完全敗北していた。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「いぐ〜っ♡イグイグ〜っ♡♡インキュバスチンポちゅよしゅぎりゅ(強すぎる)〜〜〜♡♡♡」
アレク「これ本当に3日間犯されたオマンコですか!?初物のような締め付けっ。まったく恐ろしい逸材ですっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「ひひひぃいい゛♡♡っ。カスのくせにっ♡顔だけ良くてチンポも最高とかっ♡マジゴミすぎるぅうう♡イグ〜♡マンコ降参してるぅうう♡」
うわごとのようにアへり散らかしながら絶頂を迎えるレン。アレクもこの3日間我慢し続けてきた肉欲の昂りをぶつけていた。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
アレク「おお〜〜〜……たしかに…すぐに絞られるのもやむなしの名器…♪」
レン「おっお゛っ!お゛っ!お゛っ!!おおお゛ーーーーーーーーーっ♡♡♡♡」
アレク「しかも、突く度に揺れるこの爆乳と乳首!」
むにむにむに
レン「んきゃううううっ!!♡」
アレクはレンの爆乳を鷲掴みにしながら膣奥に射精をキメた。
びゅどどどどんっ!!♡
レン「けほおおおぉおお♡♡んお゛っ!イっ…んんんぐ♡♡」
派手な反りを見せ、レンも絶頂した。そして暫く全身をピクピク震わせ、力が抜けると泉に勢い良く着水した。
バシャア!
レン「んひ……あ…♡…♡」
アレク「やれやれ毎度のことながら私を夢中にさせて貰ってはメンツが立ちませんよ」
483 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:14:19.93 ID:ExXXMmP/0
☆☆
それから数十分。ようやく落ち着いたレンが元の冒険者服を身に付け、アレクと共に元の撮影場所に戻ってくる。
レン「はー。魔物同士…情はないのねあんたら」
レンの目の前では大勢の低級魔物の頭が吹き飛んだ亡骸が並んでいた。想定内だが想像以上にエグい。元々マモン配下だったギガントローパーだけがブルやフィズと共に待機している。
ブル「ブルルル。人間だって利益のために同族殺すだろうが」
フィズ「終わったんなら帰ろうぜ」
レン「フィフィちゃま、今夜あたしと泊まらない?」
フィズ「あれだけブチ犯されてマジかよおまえ…」
アレク「ふふふ。今回の撮影も大成功ですね。では我々は戻りましょうか、レン、町まで送りましょうか?」
レン「力も戻ったし、必要ないわよ。さっさとあんたは消えなさい」
アレク「手厳し〜っ。む?」
茂みから現れたのは妖狐のオネスト。何故爆死していないのか。
オネスト「すみませんね。怪しいと思いまして、俺の紋章は偽物なんです」
レン「へー。だから落ち着いてたのね」
オネスト「そして、やっぱり本物の勇者レンなんだ」
ブル「おいてめえ!!誰にも言うなよ!」
オネスト「いやね、俺はただ出演料をいただきに来ただけなんですよ」
アレク「ふうむ」
オネスト「それに、改めて俺をマモンサマの配下にしてくれませんかね?」
484 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:26:16.33 ID:ExXXMmP/0
それから数日後、レンのMチャンネルがアレクによって更新された。内容は近日新作配信決定という内容。コメント欄は乱舞した。
(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
オナ禁しなくちゃなあ!
私はこの日を待っていた
ロアちゃんの新作を心の支えに冒険者稼業生き延びてきたぜ
俺も死にそうな目にあったけどロアちゃんを思い出して討伐したわ。エロの力は偉大
レン「んふ……♡んふふ…♡ほんとバカ♡はう…みんなこんなに待ちわびてたの?あたしの新作」
レン「ほんとサイテー…♡もっと色々あるでしょ♡」
自室でタブレットを見ながら片手で口を押さえ、謎の愉悦に身体を震わせるレン。性的快感とは別の痺れるような愉悦が身体をめぐっていた。
レン「どれだけ売れちゃうんだろ〜っ…♡どれだけあたしのエロい姿見られちゃうんだろ…♡」
ドン、と隣の部屋から物音が聞こえた。たしか今屋敷にいるのはフィオナだけのはず。
レン「大丈夫かしら?転んだような音?なにか落とした?」
フィオナは隣の部屋でMチャンネルを見ていた。ロアの新作というニュースにタブレットを落としたのだった。
フィオナ「ロ、ロアちゃんの新作〜っ♡た、楽しみすぎるよ〜っ…!」
レン フィオナ「はぁあああ〜っ♡♡…」
485 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:29:56.19 ID:ExXXMmP/0
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、何の因果かめちゃめちゃ犯されまくるエクスプロシブ・レディ
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時45分から募集でお願いします🍛🍛
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:07:48.41 ID:4W1n53GJO
5. REVENGE OF MIRUKA
魔王との戦いを経て今ならミーニャに勝てると確信したミルカは、ミーニャにリベンジを申し込む
しかしミーニャもただアナル宗教にうつつを抜かしていたわけでは無く、魔王敗北で味わった屈辱を糧に死に物狂いで魔法と格闘の両面を鍛え上げてしっかりとミルカ以上に腕を上げておりリベンジを果たせずしてミーニャにボコボコにされ敗北してしまう
ミーニャとの初戦敗北後からの成長は、ミーニャに賞賛されるが勝てなければ意味が無いと悔し涙を流すミルカだがそんなミルカに対してミーニャはミルカにアナルマッサージ教の表向きの名称の「新たなる目覚め」の名前を使ってアナルマッサージ教に入ってみないかを持ちかけ、ミルカはカルト臭を感じ取るがミーニャが枢機卿をしていると知り、完全に信じ切って安心して入信する
入信した事により意図せずしてミルカは信仰の力をミーニャとリーベのに与えて強化させてしまい一生ミーニャに勝てず終いで後にアナルで2人に完全に堕とされる一方通行の道に自ら歩みを進めるのであった
尚リービもミーニャも表向きの宗教に入信しても信仰の力が増幅される事は知らなかった模様
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:31:47.09 ID:R8QyZtRb0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:35:55.95 ID:qxDNG0exO
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身のアナルにも淫紋を刻んで(浮かび上がるのは尻)グチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされ二穴を徹底的に完全開発&バイの扉を開けアルマとミーニャに本心から快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:38:32.09 ID:GjYSOZnK0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ
>>401
がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 04:05:51.04 ID:bySdEJVe0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 04:07:43.11 ID:gleuOUhB0
>>489
すいません、コンマ被ったのでこっちで
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 04:09:34.66 ID:gleuOUhB0
>>491
なんかID変わっちゃったけど本人です
493 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 14:13:09.97 ID:2ePqSPnBO
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定⚔️⚔️⚔️⚔️⚔️
〜事前予告のコーナー!〜
>>486
はスタンダードバトル発生となり結果次第では展開が変わるかもしれない💪理由はミーニャはそこまで圧倒的に強いわけではないからです😎ごめんね🙏
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 14:20:17.43 ID:cIhCdpWp0
前々から思ってたが、ミーニャが好きなのは良いが露骨に贔屓させようとするのは何なんだよ
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 14:50:13.12 ID:oi1weCMgO
ID変わってると思いますが
>>486
です
了解しました
後自分ミルカ作った本人で、ミーニャに堕ちて欲しいコプセントと性癖とかで作った故ミーニャ贔屓が目立ってしまいます
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 16:12:43.89 ID://aY2cpyO
いつぞやのアザトスとかもそうだったけど、ミーニャだけはすんごい露骨なんよなぁ
497 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 16:34:58.60 ID:2ePqSPnBO
前回までのあらすじ!
かつてマグナスに淫紋を刻まれ死ぬほど苦しい思いをした雷の女パーティの魔法戦士アルマは、その時の感覚が恋しくなり調整版をミーニャに刻んで貰ったのだった!(四スレ目の
>>460
くらい)
淫紋効力内容
感度40倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能。完璧にバレない) ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる
ここは魔術省のミーニャの部屋。最年少賢者である彼女は自分の研究室を許されていた。テーブルには王都で有名なパティスリーのドーナツがボックスで置かれている。甘党である彼女はこれを1日で平らげる。カロリーは凄まじい代謝を誇る筋肉で行われ、更に胸や尻に脂肪が蓄えられかなり無敵!
ミーニャ「モキュモキュ」
純白の賢者服に爆乳の丸みを帯びたミーニャが両手でドーナツを持ち齧っていると、通信魔法の気配を感じた。そして数瞬遅れて備え付けのウィンドウに通信が入る。
ミーニャ「なに」
『ミーニャ様にお客様です』
ミーニャ「帰って貰って。どうせエロジジイの無茶振りでしょ」
『今回は雷の女勇者パーティのアルマ様です』
ミーニャ「むむ」
頭の固い貴族や役人には塩対応のミーニャだが、現場で共に命がけで闘った相手には友好的。部屋に通すように指示した。
そして数十秒後、アルマが入室した。見慣れた人懐こい雰囲気に、180cmの高身長。筋肉質かつ豊満な肉体。オレンジ髪はトップにシニヨンで纏めている。
アルマ「ミーニャちゃんお招きサンッキューーー♪」
ミーニャ「どうしたの?」
498 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 23:37:06.63 ID:ExXXMmP/0
アルマは冒険者衣装を捲り、淫紋を見せる。これはミーニャに刻んで貰ったもので、アルマが魔力を流せば自由に効力が発動する。これによりアルマは定期的に街中で内心アクメを楽しんでいたり、セックスの際に使用したりしていた。
アルマ「メンテお願いします☆」
定期的に上書きしなければ淫紋は消えてしまう。その為わざわざ他国までやって来たのだ。
ミーニャ「オッケ〜っ。最近どう?」
アルマ「へへへ☆すごい私今エロイな〜って時ホント最高。私達って基本強靭だけど、淫紋発動中なら本気で抵抗してもセックス中されるがままで燃えるぜ」
ミーニャ「へー」
ミーニャにはアルマの過去1ヶ月の絶頂回数を把握できる権限がある。それを確認すると、3日前に35回絶頂を刻んでいる。
ミーニャ「3日前ヤッたんだ」
アルマ「セフレのお兄さんとね☆そこでちょっと魔力消費激しくなってきたなと思ってさ」
ミーニャ「オッケー。じゃあそのまま待機して」
言われた通り、アルマは腹を晒したまま待機。ミーニャが魔法陣を発動させ呪文を詠唱すると十秒ほどで淫紋が上書きされた。
ミーニャ「はーっ」
ビシッ!!
アルマ「んひひぃいい♡!?上書きアクメキクゥ!」
淫紋を上書きされた衝撃でアクメをきめたアルマの下着が汚れた。ミーニャはたしかな手応えに良い仕事をした達成感を感じる。
ミーニャ「おっけ〜っさすがは僕。ふふん」
アルマ「ふう〜っ。ありがとミーニャちゃん☆これで淫欲を貪れるぜ!」
ミーニャ「でも、一応全ての効力が生きてるか確認してみよう」
499 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 00:19:12.95 ID:q8oOjx6M0
ミーニャが立ち上がり、淫紋を発動させるように言う。アルマが魔力を込めれば淫紋が光り、赤面した。
アルマ「んは…♡これこれ〜っ…感度が40倍になってる感覚……♡」
ミーニャ「感度上昇はオーケーね。じゃあそれに平常を装ってみて」
アルマ「はーい☆」
もう一段階アルマが淫紋の効力を引き上げると表情が普通に戻った。内心感じまくりなのは変わっていないが外にそれが漏れることはない。
ミーニャ「感じてる?」
アルマ「すごい感じてる☆」
ミーニャ「どれどれ」
ミーニャがアルマの豊満な胸を服の上から両手で鷲掴みにする。そして乳首を指で挟み刺激する。
ユサユサ かりかりかり
アルマ「お〜っ☆大胆だぜ」
ミーニャ「乳首が勃起してるのは仕方ない。汗や絶頂に伴う愛液分泌は止まらないからね。ほらほらどう」
ユサユサ たぷたぷ
アルマ「ミーニャちゃんにおっぱい触って貰えて最高だわ☆私コンフェスで働いてたからメチャクチャバイだし」
ミーニャ「こっちも〜っ!」
更にスカートに指を入れ、2本指を膣内にねじ込む。神聖な研究室で賢者が客人に手マンを行っている非日常。
くちゅ♡くちゅ♡くちゅくちゅくちゅ
アルマ「上手ぁ〜♪」
ミーニャ「どう?」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
アルマ「メチャクチャ気持ち良くてヤバイね☆」
500 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 00:57:55.79 ID:q8oOjx6M0
ミーニャのテクニカルな手マンにもアルマは落ち着いた様子を見せる。濡れた指を引き抜いたミーニャが少し距離をとった。
ミーニャ「ふう。じゃ、平静を解除してみて」
アルマ「いやーこれみてよ☆」
ぶしゅっ♡がくがくがくっ
アルマの下半身は震え、下着をどろどろの本気汁が汚している。表情は穏やかだがとんでもないことになっているのは間違いなかった。
ミーニャ「すごい平静だ」
アルマ「見た目はね☆大分ヤバイよこれ」
アルマが平静を解除すると、途端に汗が溢れる。そして歯を食い縛りガクッ!と膝から崩れた。
がくがくがくっ!
アルマ「おおおお゛ーーーーーーーーー♡♡…イグっ♡♡手マンやりすぎっ♡」
アルマ「あーーーイグイグイグ♡んんん゛〜っ!!」
股間を抑えてのたうち回る。平静モードになっていなければ手マンされていた最中もこうなっていただろう。
ミーニャ「おおお。やり過ぎたごめん。僕の魔法は完璧だった」
アルマ「くっ…ひぃいい♡♡〜〜っ!!」
☆☆
501 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 01:26:34.74 ID:q8oOjx6M0
アルマ「はあ、はあ、はあ…♡ミーニャちゃんの手マン…効いた〜☆」
ミーニャ「それにしても、すごく気持ち良さそうだった。そんなに良いんだ」
アルマ「自分で制御できるから、マジいいよ〜☆おすすめ。特にミーニャちゃんは自分でできるんだし」
ミーニャ「確かに、少し興味がある。やってみようかな」
性的なことへの探求心が凄まじいミーニャが、アルマの感じている様子に惹かれた。
アルマ「やっちゃえよ〜☆ほら!脱いで脱いで!お姉さんが見ててやるって☆」
ミーニャ「ふーむ。分かった」
純白の賢者服を脱ぎ捨てるミーニャ。自分の尻に淫紋を刻みはじめた。
アルマ「うひょー☆賢者様のバキバキなのにおっぱいもお尻もムチムチな特殊ボディ〜☆」
ジジジ
ミーニャ「ん、はあ、あん、んあ、ふう」
アルマ「私と同じ効力?」
ミーニャ「僕は…んん。平静とかは別に…♡だから、感度を高めてるっ」
アルマ「ただでさえメス豚アナルと言われてるミーニャちゃんのアナルが更に感度上昇とかマジ♡やばすぎぃ」
ジジジ
ミーニャ「んんん゛ふぅうう〜〜〜…♡♡はあああ…できた」
ジジジ…!
ミーニャの尻の上にハート型の淫紋が刻まれた。凄まじい熱がアナルに集まり、息が乱れる。
ミーニャ「んーーー…ふーーーー…確かに……これは…効く…♡」
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 01:43:28.62 ID:ILB3FN1I0
元々クソ雑魚アナルなのにリーベによる完成を超えた異次元のアナルにルシファーによって開発されたマンコ感度を全てアナル感度に移して更に淫紋とくれば感度3000倍になってそう(対魔忍感)
503 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 01:59:10.72 ID:q8oOjx6M0
ミーニャの全身から雌の匂いが立ち込める。アナルがパクパク呼吸するように蠢き、バイセクシャルのアルマにはそれがたまらない。
アルマ「んんん〜☆いただきます!」
ミーニャに抱きつくアルマ。性に奔放な彼女のタックルは勇者パーティだけありミーニャも体勢を崩されかけた。
ざざざ
ミーニャ「おおっと。あん♡」
アルマ「レズセしよーよ♡レズセ♡あは☆」
たぷたぷたぷ♡
ミーニャの爆乳を揉みながら甘えるアルマ。感度がビンビンに跳ね上がった2匹の雌を止めるものはなかった。
ミーニャ「仮眠用のベッドあるから、そこでね。ん♡」
アルマ「へへへ☆いいの?浮気女っ」
ミーニャ「愛はレンのものだから♡ふふふ」
アルマ「それなら気兼ねなく☆ほらほら横になって」
ぐいぐいぐい
ミーニャが仮眠用のベッドに寝そべり、アルマが舌をアナルにねじ込んだ。
アルマ「ふふふ♪えっろ……れろっ!れろれろれろ♡」
ミーニャ「おお゛っ♡おおおお♡っんおおお♡っ」
ピチャピチャと舌が這い回りアナルをなめ回す。一流娼館コンフェスの人気娼婦だった実力を見せつけた。
アルマ「こんな淫乱なアナル、舐めたことない☆んれれれっ♡」
ミーニャ「くおおお♡イグっ…イグっ!」
504 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 14:24:30.76 ID:q8oOjx6M0
ただでさえ極められたアナルの感度が淫紋で覚醒する。今でも排泄アクメを毎回決めているミーニャだが、なにもしないでもイキそうになる雌穴と化していた。
ミーニャ「んへーーーー…♡…やば……自分のアナルの感度を…甘くみてた…♡♡」
自分の魔法の才能に冷や汗をかく。息が荒く、膝が震えていた。
ぶるぶるぶる
アルマ「ミーニャちゃんも自分の意思とは関係なく苦しいくらいアクメする感覚に病み付きになれよ☆ピチャピチャ」
ミーニャ「おおおお〜〜!っ!?♡♡」
アルマ「ぷは。腸液どろどろ♪んじゃ、このハレンチアナルにお姉さんの指2本プレゼントだぜ☆」
ミーニャ「ひいいっ♡心の準備させて」
アルマ「ダメダメ〜♡」
アルマの2本指がアナルに挿入され、直腸をメチャクチャに擦った。筋肉質なミーニャの肉体がギュンと強ばり、潮吹きアクメで瞬殺される。
ずりずりずり♡
びゅーーーーーっ!びゅっ!
ミーニャ「イィッグんーーーーーー!!♡♡」
アルマ「うほほぉ☆…指が締め付けられる〜…おのケツ穴名器過ぎぃ」
更に三本目の指を捩じ込む。ブボボっ!という下品な音と共に連続で絶頂しらミーニャの淫紋は輝いていた。クリーム色のロングヘアーがバサバサ乱れる。
がぐがくがくがくっ!!♡
ミーニャ「コッホ…!おほっ!!♡んあおおお♡♡♡っ〜!」
涎を簡易ベッドに撒き散らし果てるミーニャだが、更に通信魔法が届いた。
『ミーニャ様。ミルカ様がお見えです』
ミーニャ『くへへーーーーー♡…へーーーー♡…』
アルマ「え?ミルカちゃん?おいおい勇者パーティが偶然で集まってるじゃんよ☆」
505 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 22:24:41.80 ID:q8oOjx6M0
魔術省の1階。自国の勇者パーティだったミルカはもてなされていた。
ミルカ「ミーニャに繋がった〜?」
「現在呼び出しておりますので少しお待ちください」
バトルマスター衣装で足を組み、背もたれに体重をかけながら受付の女性魔導士と話すミルカ。魔導士という人種は格闘職を軽んじる傾向にあり、逆もまた然りだがミルカほどの勇者パーティならば流石に一目置いていた。
ミルカ「ウーロン茶ある?」
「申し訳ございません…」
ミルカ「そ〜。アイツ生意気よね〜ガキの癖に賢者とか言って、良い部屋もらってさ。お姉さんもそう思わない?」
「ミーニャ様は素晴らしい魔導士ですから」
内心ムッとしながらも丁寧に返す魔導士。ミーニャは若き魔導士達にとって憧れの存在。
「すみませんミルカ様。ミーニャ様にどんな御用ですか」
ミルカとミーニャといえば犬猿の仲というのはかなり有名な話。滅多なことはないと思うが一応確認の意味を込めて聞いてみた。
ミルカ「ん?そりゃバトルよ」
「バトっ…」
椅子から立ち上がったミルカがシャドーボクシングを始めた。間違いなく目の前の勇者パーティはバトルすると言った。
ミルカ「今日こそブチブチブッチ!ぶちのめしてやるってのよ〜!」
「た、建物内でそんなことをされては困ります」
ミルカ「流石に外に連れ出すわよ。ふっふっふ。アイツと繋がった?」
何という迷惑な相手。基本的に自分勝手で脳筋なミルカは魔導士と性格的相性が悪い。受付は頭痛を感じた。
506 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 22:47:30.44 ID:q8oOjx6M0
☆☆
そんな様子を中継魔法でミルカとアルマは覗いていた。
アルマ「んは☆あんなこと言ってるよミルカちゃん」
ミーニャ「面白いよねミルカ」
アルマ「ていうか、やるの!?一大マッチメークだぜ〜☆こんな簡単に実現しちゃうわけ。金取れるぜ☆」
一時的に淫紋を止め、話し合う2人。アルマとしても2人が闘るなら見てみたい。
ミーニャ「闘らない。今はね。カーロンから止められてるし、一年前ならまだしも今のミルカはかなり手強い。ていうか分が悪い」
アルマ「へ〜流石は武闘派な元紅蓮の女勇者パーティ」
ミーニャ「それはそれとして、折角なら混ぜちゃおう♡」
アルマ「んは〜〜賛成〜♡♡」
☆☆
数分後、ミルカはミーニャの研究室の扉の前に居た。
ミルカ「流派を広める、旦那の悲願を手伝う。色々やることはあるけどこれもやっておかないとねぇ。私の心臓操作も意味あるか分からないんだし思い立ったが吉日よ!」
茶髪のミディアムパーマを流し、気合いを入れたバトルマスターが扉を開いた。
ミルカ「ミーニャ〜!ここであったが百年目よ!」
ミーニャ「れろれろ♡はむ。ちゅるるる♡」
アルマ「くほぉお♡やべえ〜〜〜♡ミーニャちゃんの乳首吸いえげつなさ過ぎぃっ!母性に目覚めながらアクメ決めりゅ♡」
ミーニャ「レンの陥没乳首を吸い出すのは慣れてるからね。じゅぞぞぞぞ」
アルマ「くっふぅうう♡〜〜〜♡っ〜〜♡!?」
ミルカ「因縁の………最終…決……………………………………戦」
507 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 23:37:02.05 ID:q8oOjx6M0
ミルカの眼前で宿敵ミーニャがアルマの乳首を舌で弄んでいた。1人でなかったのも予想外だが乳首を吸っているのはあまりにも想像の外。
ミルカ「は!そうか、煙に巻くための幻覚魔法ね」
ミルカがアルマに近づき、その胸を揉んだ。
たぷ♡
アルマ「ひゃふう♡ミルカちゃん大胆だねぇ」
ミルカ「うお!?流石勇者パーティだけあってかなり質の良い筋肉…じゃなくて本物〜!?な、なにしてんのよあんたら!」
ミーニャ「淫紋レズセックスだけど。んふぅ♡」
ミルカ「淫紋レズセックスじゃねーよ!アルマは何でもイケるって聞いたことあるけど、ミーニャあんたレンの嫁でしょ〜!?」
アルマ「おいおい☆アルマちゃんは結構面食いだぞ♡」
ミーニャとアルマの身体に淫紋が刻まれているのを見たミルカ。自分もかつてカミラに刻まれたことがあるが、パッと見それ以上の効力だと伺える。
ミーニャ「アルマとは、んふ♡あん、身体の関係…あんっ」
ミルカ「あんたね〜!人が勝負を挑みに来たってのになによそれ」
ミーニャ「アポ無しでそんなこと言われても最初から受けない。不義理なのはミルカの方」
確かにフラッと立ち寄り勝負しようというのは不躾だったかもしれない。それは分かっているが目の前の光景には納得いかない。
ミルカ「仕事中にセックスしてるやつにそんなこと言われたくねえ〜…」
ミーニャ「僕ら勇者パーティはいつでも仕事中でいつでも休暇中。ここでのセックスも問題なし♡」
アルマ「そういうこと〜♡」
モニョるミルカだが、こんな爆乳ぶら下げて発情しまくってる女と闘っても仕方がない。今日は出直すことにした。
ミルカ「ちっ。仕方ないわね。しっかり鍛えておきなさいよ」
その背後からアルマが迫る!
508 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/03(日) 00:42:34.74 ID:YJmdB26w0
ミルカ「…む!」
アルマ「もう帰っちゃうのは寂しいにゃあ♡」
ばっ!
バトルマスターミルカの背後を取ることは難しい。抱きつこうとした直前で両腕を掴んだ。
ミルカ「なーーにーーーよーーーっ」
ぐぐぐぐ
アルマ「ミルちゃんも一緒に楽しもうぜ〜〜〜♡っ」
ミルカ「何いってんのよバカ!私は旦那居るのよ!知ってるでしょアンドロス!」
アルマ「性に寛容とも聞いてるにゃあ♡」
ミルカ「にしたってチンポもない女同士でセックスするのは趣味じゃねーんだよ!」
ミーニャ「それはどうかな?」
ミルカ「うるせーバカ!」
謎にポーズを決めるミーニャに罵声を浴びせるミルカ。しかしミーニャは気にせず、かつて魔王軍大幹部デュランを撃退した際のギルドでの祝勝会の出来事を掘り起こした。
ミーニャ「あの日、エールで乾杯した時言ってたよね。死のカウントダウン喰らって死ぬと思ったとき、死ぬ前にレンやリラの関係を思い出してレズセックスしてもよかったかもしれないと思ってたって」
ミルカ「酔ってたからよく覚えてないけどそれが何よ」
ミーニャ「ミルカ、女の子同士の才能あるよ」
サムズアップするミーニャ。頭脳明晰な賢者の雑な決めつけにぶん殴ってやろうかと思った。
ぐぐぐ
アルマ「うおおおっ!?つえぇミルちゃんっ!流石ぁ〜〜!」
手四つでアルマを押しながらミルカが威嚇する。
アルマ「やっぱ普通に私より強いかぁ…!んふ。でも☆両手を掴んでるのに違いはないぜ!ミーニャちゃんやったれ!」
ミルカ「お前ら〜〜!」
ミーニャ「ていやー!」
必死にアルマがミルカを抑えている間に、ミーニャが魔法を発動。ヘソ出しルックのバトルマスター衣装が仇となり腹にハート型の淫紋が刻まれた。
ビシッ!!
ミルカ「んぐぅっ♡!?てめーらーーーーーっ〜っ!」
509 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/03(日) 01:07:17.74 ID:YJmdB26w0
ミルちゃんの感度も即興淫紋で20倍!
1、こうなりゃ2人まとめてアへ殺してやるわよ! 〜2人には勝てなかったよ〜
2、2人から褒め殺しされながらの愛撫で身も心もトロトロミルちゃん
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 01:08:45.05 ID:Z/CJOEUl0
2
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 01:09:19.02 ID:O9jTlJBsO
2
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 21:04:09.89 ID:zNSieu3G0
kskst
513 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/03(日) 23:38:29.11 ID:YJmdB26w0
ミルカの腹筋が刻まれた下腹部に淫紋が刻まれた。速度を重視した魔法のため効力は感度20倍のみ。
アルマ「むふふ。面食いだって言ったろ〜♡ミルちゃんみたいな美人さんは垂涎ものだぜ。バキバキ腹筋だと淫紋映えるね☆」
アルマがミルカの両手から離れ、淫紋を至近距離で眺める。ミルカは呆れながら頭を抱えた。
ミルカ「この変態どもっ。ん、はあ♡あーーくそ…マンコ疼くわ」
アルマ「それならお姉さんに任せな☆女の子の快楽を教えてあげる!」
スリスリと淫紋に頬擦りするアルマ。猫口でミルカを見上げ両手をワキワキと動かした。
ミーニャ「仲直りイベントの時に僕とはレズセックスしたから身体の相性は確認済み」
ミルカ「ていうか帰るわよ!こんなもん、耐えようとすれば耐えられるわ」
アルマ「えーっどうしても?」
他人の思惑通りに動くのを嫌うミルカはそのまま疼く身体で部屋を出ようとする。アルマがミーニャを見ると、任せろと言わんばかりに首を縦に振った。
ミーニャ「ミルカ〜」
ミルカ「何よ。ていうか腋処理した方がいいわよ。レンの性癖っつーのは知ってるけど」
ミーニャがミルカに近付き耳元で囁く。
ミーニャ「ミルカはすでに僕を超えてるよ」
ミルカ「…」
ミーニャ「少なくとも格闘だけなら絶対に勝てない、この1年一番成長してるのはミルカだって確信してる」
ミーニャ「リベンジとか言ってたけど、闘るなら僕の方がチャレンジャーだと思うな」
ミルカ「…………そういうの、もっと言ってみなさい」
アルマ(なに話してんだろ〜。でもミルちゃんの脚止まったぜ!)
514 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 00:27:46.13 ID:eQ4x5zeZ0
意識しまくっていた相手であるミーニャにベタ褒めされミルカは動きが止まる。おべっかとは違う迫真の説得力がバトルマスターの脳内をくすぐる。そもそもミーニャはおべっかを言わない。忖度の欠片もない物言いに何度も血管がブチギレそうになった記憶がある。だからこそ染み渡っていた。
ミーニャ「今のミルカには、隙が見えない」
そう言いながら両手で下から115cmのミルカの爆乳を持ち上げるように揉み始めた。
ミルカ「んく…あ…♡」
アルマ(触った〜!私もこっそり参加してオーケーかな!!☆ふへへ)
ミーニャ「ミルカが僕を意識しているように、僕も意識してる。でも今度闘る時は僕も負けず嫌いだから必死に魔法とか使いまくることになって、周りが危ないからカーロンに止められてる。僕も本当は闘りたい」
さすさす♡
ミルカ「ん、ふう♡」
聞こえの良いミーニャの声に軽いトリップ状態のミルカ。夢にまで見た宿敵からの賞賛と、淫紋による感度上昇で胸を触られる痺れが思考力を奪っていく。
ミルカ「はあ、はあはあ、はあ♡」
そして片手が前垂れの隙間から股間に入り込む。
ミルカ「あっ……♡やめなさい……マジ」
ミーニャ「至近距離ならミルカの独壇場。僕もアルマも敵わないから、緊張しなくて大丈夫」
スリスリ かりっ
ミルカ「ひぁっ!…♡」
クリトリスを爪で擦られ反応したミルカを見てアルマも我慢が利かなくなり、改めて自分の淫紋を発動し参加する。
アルマ「はあ、はあ♪かわい〜♡……そうそう!聞いてるよミルちゃん、この前の魔王軍との闘いでも大活躍だったんでしょ」
ミルカの代わりに乳首攻めを担当する。元娼婦の指技が服越しに勃起乳首を追い詰めていく。
アルマ(服の上からでも分かるわ〜この乳首可愛いわ☆)
ミルカ「んなもん…っんんん゛っ♡全員やれるだけのことやっただけだろ」
アルマ「イヤイヤ。私なんて氷の魔女に負けて終わりだもん、やっぱすげーわ!」
515 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 01:28:06.20 ID:eQ4x5zeZ0
ミルカ「ん………っ」
微妙な反応を見せるミルカ。アルマはミスったと確信した。
ミーニャ(アルマ、自分を下げすぎるとミルカは気持ちよくなれない)
アルマ(やっぱそう?メンタルが劇画なんだよね〜ミルちゃん、痺れるぜ〜)
ミーニャ「うん。僕たち全員全力を尽くした。でも、その中でもミルカは一回死んだのに勇者パーティとしての使命を持って復活した、かっこいいと思う」
ミルカ「は、あ♡んっ…そりゃ、私は最強バトルマスター様だけど…あんた、言い過ぎ…♡」
アルマ(上手いな〜〜張り合ってるだけあって性格は知り尽くしてら)
すりすりすり
ミルカ「ひあぁっ…!♡」
ミルカ(くっそ…流されてなんか身体好きにされてる…淫紋のせいでめちゃくちゃ気持ちいいし…っ…好き放題されるのムカつく!けど…あのミーニャが私をこんな認めていたなんて…気持ちよすぎる…っ♡)
ミーニャ(正直僕も悔しいからあんまり言いたくないけど、こうなったらミルカを感じさせまくってやる)
アルマが乳首を、ミーニャがクリトリス及び陰唇を愛撫する。更に両耳から囁きASMR攻撃!
くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡
ミーニャ「おまんこ濡れてる♡」
アルマ「バトルマスター最強♡偉い♡強い♡神流派♡」
ミルカ「あ、っひぐ♡お、お、おおっ♡」
コリコリコリコリ♡
アルマ「乳首でイケイケっ♡」
ミルカ「イ゛っ!!♡んんん〜〜〜〜〜♡っ!!」
膝を震わせ絶頂を迎えたミルカ。これにより更に淫紋が輝く!
516 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 23:29:58.08 ID:eQ4x5zeZ0
ミルカ「〜……っ」
絶頂の余韻に浸っている間にミルカは冒険者衣装を脱がされ簡易ベッドに座らされていた。目の前に同じく生まれたままの状態のミーニャとアルマ。
ミルカ「不覚だわ〜…」
犬猿の仲とはいえ、勇者パーティは数少ない背中を預けられる相手。不意打ちで殺される可能性など万が一にも考えていない。その為つい淫紋の快感と心地よい言葉に浸ってしまったのだ。
アルマ「ミルちゃんのおまんこはヒクついて前向きだぜ☆つん」
ミルカ「ひゃっ♡…淫紋のせいよ」
ミーニャ「任せてミルカ。女の子同士でも楽しめることが分かれば、きっと今後の性生活にも良い影響があるはず」
ミルカの膝を両手で開き、股間の前でそう言うミーニャ。賢者のクンニから逃れる術はない。
ミーニャ「淫紋が輝いているから、多分腰抜けるけど楽しんで」
ミルカ「マ、マンコの前で話すなっ♡息かかるっ…くふう」
アルマ「息だけでそんなんじゃ先が思いやられるにゃあ☆かわいいぞ」
ミーニャはミルカを見上げて視線を合わせる。クンニするならさっさとやれとミルカは赤面しながら睨み返す。
ミーニャ「んふ。れろ」
ミルカ「う゛あっ!♡?」
ミーニャ「エロクリ吸う、んじゅっ…♪れろっ…」
ミルカ「〜〜♡!!んくぅううううっ!!」
アルマ「やっぱ良いよねこの淫紋♡瞬殺」
517 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 23:53:39.35 ID:eQ4x5zeZ0
ミーニャにクリトリスを責められ容易く絶頂を迎えたミルカが全身に力がこもり痙攣する。
ミーニャ(休ませずこのエロクリイカせまくろう!)
じゅぞぞぞぞっ♡ずろろろっ!!
ミルカ「こほぉ♡♡っや、やめっ…!ちょ…!!」
ミーニャ「れろれろれろ♡ずろろろっ♡じゅぶ」
ミルカ「ィグっ!!?♡くううう〜〜♡!?」
グイグイミーニャの額を押してクンニを止めようとするがそれも叶わず2度目の絶頂。更に顔を横に向かされ、アルマ唇を重ねる。
アルマ「お姉さんに身を委ねなよ〜♡れ、んちゅ」
ミルカ「んむうっ!?♡〜〜〜〜〜〜♡っ!」
コンフェス仕込みのキステクでミルカの舌が犯される。唾液を流し込まれ、代わりに自分の唾液を吸われる感覚に脳が痺れた。
くちゅ♡ぴちゃ♡っ!れろ♡
アルマ「〜♡(んんお〜♡私もイクぅ。淫紋発情ディープキスたまんねー!)」
ミルカ「んちゅ…っ♡!?れ…んっ!んんん゛ひっ!」
アルマ ミルカ「んぶっ!!んんん!んんーーーーーーー♡♡」
ミルカ(あ、頭おかしくなるっ…♡マンコも口もきもちよすぎっ……ミーニャの舌もアルマの唇も…慣れた雄臭さとは違う味があるっ)
アルマ(はあ、はあ、は♡ミルちゃんの腋美味しそ〜)
518 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 00:14:34.80 ID:5iOgxyJ10
ミルカの腋に流れる汗を見たアルマが欲情し、二の腕を持ち上げた。
ミルカ「な、なにを…♡」
アルマ「ミルちゃんの腋マンコ綺麗だねぇ♡魔法で永久脱毛済み?意外と女子力高いね〜♡すんすん」
ミルカ「か、嗅ぐなっ!?バカじゃないの…」
アルマ「んふふふ。汗の匂い嫌いじゃないぜ☆いただきます」
アルマ舌で腋をなぞる。いまだにクンニを続けるミーニャに与えられる快感も相まって背筋に電流が走った。
ミルカ「ぅううおおおっ〜♡♡…このっ…私もイカせてやるってーのよ…♡」
アルマの勃起乳首を両手で引っ張る。不意打ちをくらい感度40倍中の魔法戦士が白目をむく。
ぎゅうっ♡♡♡
アルマ「んほほほお!?イグっ!!!♡♡」
ミーニャ「ミルカ、おいたはダメ。じゅるるるる!!」
ミルカ「んぎーーーーーっ!!!♡♡クリ吸いすぎだってのぉおお〜〜〜!!」
ミーニャがクンニの強度を少し上げればミルカの動きは封じられる。尿道から噴き出した液体がミーニャの顔面にかかった。
ぴちゃちゃっ!!
ミルカ「んぐおお♡♡」
ミーニャ「ぷは。ふふふ可愛いミルカ」
ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡」
アルマ「ふぃ〜♡…不意打ち乳首責めとはやってくれるね〜仕返しだ」
ぐちゅっ!!♡
ミルカの超敏感な割れ目に2本指をねじ込むアルマ。的確にGスポットを抉った。
ミルカ「ひぎぃーーーーーっ!!!♡♡!?」
519 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 00:52:44.59 ID:5iOgxyJ10
歯をガチガチ鳴らして食い縛りながら、瞳がグリンも上を向くバトルマスター。快感に追い詰められている姿はかつて魔王軍を血祭りに上げたバトルマスターとは思えなかった。
ぷしゅっ♡ぷしゅっ
ミーニャ「んん♪指挿入した瞬間また噴いた」
アルマ「ミーニャちゃんはミルちゃんが私の指で雌になるところをじっくり見ててな♡」
ミーニャ「おっけえ」
ミルカ「かっ…は♡…こ、んなもんっ……♡♡」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!♡
ミルカ「ほんげえええぇええ゛♡♡♡!?いいいっいっ!ぃいーーーーーっ♡♡」
アルマ「バトマスのおまんこをじっくり料理してあげよう♡」
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
ミルカ「ふへーーーーーっ♡あへっ…んん゛っ♡あん゛っ!」
ミルカ「きひぃいいっーーーーーーーー♡♡♡」
ミーニャ「ミルカのアへ顔拝見中、ふふふ」
ミルカ「見んな゛っ…♡♡おおおっ!!んおおおおお〜ーーーーーーー♡♡♡!」
アルマ「あーー指の締め付けからイキまくりなのを感じる。でも元プロのプライドにかけて今日一の潮吹きを決めてやるぜい!☆」
こりこりこりこり♡とんとんとん♡ずりずりっ!
ミルカ「ぁ゛あんっ!!!♡♡ぁああーーーーーーー!!!」
ぷしゃーーーっ♡
ミーニャ「おお。クジラかな」
520 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 01:03:28.50 ID:5iOgxyJ10
アルマの指で潮吹きアへ顔アクメをキメさせられたミルカ。アンドロスの男らしい手マンに慣れた肉体に、細い女の指。しかも元プロのものは不慣れな快感で我慢が利かない。
がくっ!がくがくがくっ!がくっ!がくがくがくっ!♡
ミルカ「んあ゛、あひっ〜〜〜〜〜……♡♡こ、これが…元プロ…っ……こんちくしょ…♡♡」
アルマ「ふふふう♡かわいーー♡ツラの良い女を気持ちよくイカせるのは最高だぜ。んちゅ♡」
ミルカの顎に指を添え、再びキスをするアルマ。
くちっ♡くちゅくちゅくちゅ
ミルカ「むお……んあ♡…ちゅ」
ミーニャ「僕も混ぜて」
アルマ「ぷは。いいね〜3人でベロチューしよ。んお♡きもちよすぎっ♡」
3人が舌を伸ばし、ぴちゃぴちゃ音を立てて舌を絡める。ミルカに逆らう気力は無く、むしろ快感を受け入れていた。
くちゅ♡ぴちゃ、じゅるるる♡
ミーニャ「おっぱい押し付け合お。これレン好きなの、柔らかいおっぱい同士の弾力とか乳首同士のチューとか女の子としかできないよ」
むちぃ♡こりっ こり
ミーニャとミルカの115cm超えの爆乳が押し付け合う。更にミーニャが上半身を軽く動かして乳首を擦り付ける。
ミルカ「んあ♡ち、乳首に…乳首…っくっつけるにゃ……♡ひぎっ」
アルマ「うっほーーー☆エロイね〜。ヤバ、オナ指とまらねっ…♡♡」
521 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 01:07:10.46 ID:5iOgxyJ10
次の展開!
1、されるがままクンニペットミルちゃん!
2、双頭ディルドで賢者&バトルマスターアナル連結!
3、ステルス魔法で魔術省全裸徘徊する勇者パーティの3人!
4、自由安価(1〜3を複数は不可)
↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
522 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 01:07:47.57 ID:iFoZTxZH0
2
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 01:09:02.59 ID:qwjHkxuL0
1
524 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 02:05:10.69 ID:5iOgxyJ10
ミルカ「ん、れ…ちゅるるるるっ…♡」
アルマ「んひ〜♡んお゛♡私の…発情しまくりどろどろおまんこをミルちゃんが舐めてくれてるとか、最高〜イグ…♡」
2人から手ほどきを受けたミルカの下腹部には爛々と淫紋が輝き完全にレズセックスを受け入れていた。ベッドの上で股を開くアルマの股間をクンニで奉仕している。
ぴちゃ♡ぴちゃ
ミルカ「スッゲー…雌臭…♡んちゅるるる、ど、どうよ…はむ…ん♡チンポなら何回も舐めてんのよ。応用くらいできるわ…♡」
アルマ「初めておまんこ舐めるとは思えないテク…っ☆イグっ!!♡っ…はへえ〜」
四つん這いで頭を下げて顔をアルマの肉壺に突っ込んでいるミルカ。自分がされたように肉豆を吸い、陰裂の中心を何度も舌で往復する。
ずろろろっ。ちゅばばば♡
アルマ「こ、腰へこっ…止まんねっ♡!?ふひぃーーーーーーっ!!♡♡!?」
ミルカ(女を鳴かせるの…い、良いかもっ…自分にもついてる器官だし、責め方も分かりやすいわ)
アルマのマンコでレズテクを鍛えるミルカの尻をミーニャがペチペチ叩いた。
ミーニャ「すっかりレズセックスに目覚めたね」
ミルカ「ぷは…べ、べつに。ん♡…ちゅ。ていうか、ケツ叩くなっ…なんか、腹立つからっ」
ミーニャ「頑張ってクンニしてるミルカのおまんことアナルは、僕が気持ちよくしてあげる」
ミルカ「ア、アナル…っ?あんたじゃないのよ…?」
ミーニャ「感度20倍の淫紋が刻まれてる今なら十分気持ちよくなれる。聖属性で浄化してからね♪」
ミルカ(ま、マジ…こんな敏感なアナル舐められたら…っ…♡)
525 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 15:23:33.03 ID:x+sepv/vO
アルマ「あふぅ♡おいおい私のおまんこ舐めるの止まってるよ☆」
太ももでミルカの頭を挟むアルマ。ミルカが股間から見上げる。
ミルカ「はあ、はあ♡ちょーしに…」
ミーニャ「じゅぞっ♡」
ミルカ「かひゅっ!!♡」
アルマ「ふへへ♪不意打ちクンニ気持ち良さそうだね」
ミーニャ「ぴちゃっ♡ぬちゅ、れろっじゅろろ」
ミルカ「こんにゃっ!?敏感な時にえげつないクンニっ〜〜…♡♡!?」
アルマ「ほら〜ミーニャちゃんのクンニを参考にして沢山気持ちよくしてくれないと♪」
ミルカ「はあ、はあ、んあは♡れろっ…ぴちゃっ!」
アルマ「ほほぉ♡きたぁ〜〜っ!あ〜〜ヤバぁ♡♡」
ミーニャ「流石はミルカ、おまんこも美味しい。バトルマスターらしい爽やかな味。じゅるる」
ミルカ「わ、わけわかんないことっ言って…♡んれ、じゅぞぞ」
アルマ「ィグ♡ん、はあ、はあ〜学習能力高過ぎ〜ミルちゃん♡」
ミルカ(コイツら褒め殺して来やがって…褒められるの好きだから喜んでる自分がバカみたいだわ…っ♡)
526 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 16:26:08.08 ID:x+sepv/vO
ミルカ「〜!♡♡♡」
ミーニャの舌が発情しまくりの膣内に侵入し蜜をかき集めるようにすすり舐める。臀筋を躍動させながらミルカは果てた。
ミルカ「んはぁああーーー…♡はあ、はあ、はあ…♡♡(や、ヤバ、鼓動毎秒10回に増えた)」
アルマ「気持ちぃ〜…♡やっぱり40倍は最高だぜぃ♡♡」
ミルカ(アルマの…雌の匂いが染み付きそうだわ…♡)
ミーニャ「ふー。んじゃ、ミルカのアナルを開発していこう♪」
両手でミルカの尻を鷲掴みにし、最年少賢者がピュアなアナルに舌を突っ込んだ。バトルマスターの20年以上排泄にのみ使われてきた器官が性器と化す。
にゅぶぶる♡
ミルカ「ひほほぉっ!!?♡♡ヤメッ!?ケ、ケツの穴にぃ!?」
アルマ「やったぜ〜!ミルちゃんのアナル初体験に立ち会えた光栄を胸に刻むぜ〜♡♡」
ミーニャ(淫紋で感度がかなり上がってるとはいえビギナーアナル。舌を入れられただけで悶え狂う僕のアナルはやはり我ながら恐ろしい)
ミルカ「ん、あ゛っ…ちょ、ミーニャ…っ♡」
ミーニャ「じゅぞっ♡ぬちゅるるる♡♡」
ミルカ「んっくぅううう♡♡んんっ!!?あんっ!あ、はうう」
アルマ「神テクでアナルを責められて感じまくりのミルちゃんを見られるのはここだけか〜♡」
ミルカは未知のアナル快感でクンニどころではなかった。未開発のため淫紋があろうが即イキはしないが、確実に高められていく。
527 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 16:58:00.89 ID:x+sepv/vO
ミーニャ「れろっ♡じゅぞぞ」
ミルカ「かっはぁ…♡あううう」
アルマ「ミルちゃん怖がらなくて大丈夫だよ〜♡お姉さんが頭撫でてあげるからね」
ミルカ「んぎぎっ♡〜!はあぁ、や、ヤバイ…♡♡なんか、っ…」
ミーニャ「んふふ。イキそうだねミルカ、アナルのゾワゾワする感じ気持ちよくて最高でしょ」
ミルカ「こ、こんなもの」
ミーニャ「認めさせるまで寸止めの刑〜。じゅろろろ♡ペロ」
ミルカ「ふぁあ゛あん!あっ♡くおおっ〜♡♡ひぎ!」
ビギナーアナルの寸止め程度お手の物のミーニャがもどかしい快感を与える。汗だくの豊満な尻がビクンビクン震えた。
アルマ「あははは。ミーニャちゃん、ミルちゃんのケツ筋で舌千切れない?」
ミーニャ「ミルカといえどアナルで舌を千切ることはできない。しかもアナルで感じまくりだし、ふふふ」
ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡んあ…あん…っ♡」
アルマ「意地になんなミルちゃん。一緒にアナルで気持ちよくなろうよ〜♡感じられる場所が増えてQOL爆上がりだよん」
ミルカ「あ、ううう♡き、気持ちいいわよ…っ…ミーニャに舐められてると思うと妙な背徳感だわ…♡上手過ぎよ〜…あん♡」
ミーニャ「素直になれて偉い♪んじゃ、本気でアナルイキ楽しませてあげる」
528 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 18:18:04.26 ID:fwxS3jZWO
ミーニャが顔を離し、中指をミルカのアナルへ挿入。腸壁を愛撫し始める。
くちゅくちゅくちゅ
ミルカ「ふぁああ゛ぁ〜〜っ♡♡!?あ〜〜っ♡♡」
Gスポットのような分かりやすい性感帯がないにも関わらず弾け飛ぶような快感がミルカを襲う。口をパクパクさせながらミーニャのされるがままだった。
ミーニャ「イケ〜〜うり〜」
ぐりぐりぐり
ミルカ「んんん゛ん〜〜〜っモー無理〜♡っあひゅ♡あっイグっ♡お、お、お、おーーー」
ミルカ「んおお゛ーーーーーーーーーーーっ♡♡♡〜!!」
ビクビクビクッ!!♡
アルマ「エロアクメ顔いただきました〜♡凛々しい顔が舌伸ばしアへ顔晒す瞬間お姉さんに見られちゃったね〜☆」
ミルカ「へあ…♡かは……っ」
ミーニャ「最後はアルマと一緒に二穴責めして派手にイカせてやろう」
アルマ「オッケー♡」
529 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 18:39:08.95 ID:fwxS3jZWO
膝を立たせながらベッドにうつ伏せで横たわるミルカの二穴にミーニャとアルマが指を近付けた。ミーニャの指がアナルに、アルマの指がヴァギナに入ろうとしている。
ミルカ「はあ、はあぁ…♡んあっ…あん♡」
アルマ「ミルちゃん、甘イキしてるところ悪いけど二穴でイカセてやるからな〜☆」
ミーニャ「女の指の味を覚えてもらわないとね」
ぐり♡ ぬぷ♡
ミルカ「いいぃっひいい♡♡〜〜っ…!」
アルマ「はは〜♡熱々じゃんミルおま(ミルカのおまんこの略)、お店に来てくれてた女の子でもここまでふやけたおまんこは稀だわ」
ミーニャ「アルマ、ミルカを二穴同時アクメさせられるように息を合わせよう」
アルマ「アイアイ☆」
ミルカ「ゆ、指……やば…♡」
ぬちゅ♡ヌチュヌチュヌチュぬちゅ♡ ずっぼ!ずっぼ!ずっぼ!
ミルカ「きゃああぁあああん♡♡!」
2人の不規則な指の動きにミルカは涙を流しながら吠えた。
アルマ「ミーニャちゃんの指の動きをおまんこ側から感じるわ〜♡」
ミーニャ「ほらほらどうミルカ」
ミルカ「こ、こんなのっ…♡頭変になりゅっ〜〜〜っ♡」
530 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 18:53:12.87 ID:fwxS3jZWO
ぐりぐりぐり♡
アルマ「雌セックス最高かって聞いてんだよミルちゃんよ〜〜☆」
アルマがミルカの前髪を引っ張り問いかける。乱暴だがミルカからの反抗はない。
ミルカ「さっさいこーっ♡きゃうう♡最高よぉおお〜〜〜っ♡♡」
ミーニャアルマ「やったぜ」
女をイカせる興奮も女にイカされる快感も覚えたミルカが素直に認める。気分を良くした2人が指を動かす速度を速めた。
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡♡
ミーニャ「イケイケっ。淫乱肉穴」
アルマ「欲しがり雌穴めっ☆」
ぶじゃーーーーーっ!♡
ミルカ「ひひひぃいいい♡♡っ!?し、潮吹いてイグっ!〜〜〜っ♡♡!」
ミーニャ「おおふ。ベッドが濡れ濡れ」
アルマ「激エロ〜♡強い女が快感に呑まれて痙攣してる姿は最高だぜ☆」
ミルカ「んひゅ♡あひっ………ぉ゛っ…♡♡」
ミルカ「いっ゛ぐ……♡♡」
531 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 19:09:53.07 ID:fwxS3jZWO
☆☆
ミーニャ「はああーっ」
アルマ「おお〜!流石賢者の魔法。3人の汗と汁まみれのベッドを洗浄して乾かした〜!☆便利」
ミルカ「魔法ってやっぱすげーわ」
アルマ「ミルちゃんは魔力ぜんぜんないの?」
ミルカ「いや、めちゃくちゃ使い勝手の悪い強化魔法があるわ」
片付けを終え、服を着直した3人。アルマは淫紋の更新を終え、ミルカの即席の淫紋は既に消えていた。
ミルカ「そういえばわざわざアップル王国の王都まで何しに来たのよアルマ、あんたの国、魔王の攻撃でかなり地形変わって大変って聞くわよ」
アルマ「いやぁミーニャちゃんに淫紋刻んでもらってるんだけど、効力弱くなってきたから更新してもらいにさ☆」
ミルカ「はーっ。相変わらずだわ」
ミーニャ「ミルカもする?」
ミルカ「しないわよ。自分になら、淫の魔力で似たようなことできるし、セックスの時しかやらないけど」
アルマ「バトマスなのに淫の魔力だけ使えるとかエロバトマスじゃん!」
ミーニャ「スケベバトマス」
ミルカ「は〜ぶっ殺す〜〜っ」
532 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 19:12:19.65 ID:fwxS3jZWO
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
20時から募集でお願いします🍛🍛
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:00:02.88 ID:mRajquLe0
5
TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長クラスは拍手喝采だが、ベルゼブブはこれだけでは勝てないと納得いかない模様
すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの
>>1
辺りのレンの模様
アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。
ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。
男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/05/06(水) 20:00:03.29 ID:LBfYU24wO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:00:05.93 ID:Ba++9P0L0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:01:00.60 ID:EKBcFKhi0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ
>>401
がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:03:19.66 ID:pRr+fIvc0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
538 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 21:58:45.54 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます😏
このレスのコンマに近いものに決定〜!
539 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 22:09:51.54 ID:ZD8BP8lG0
久しぶりに見たぜこの裏技😎
>>1
としては採用しても良いんだけど、5スレ目の
>>337
辺りで物議を醸してるんですよねぇ
一応安価で決めよう
1、カエデ内定!
2、カエデは見送り
3、66%コンマ!
↓2でコンマが大きい方で決定!
因みにコンマで選ばれたニケナに付属する形で登場したツバキ同様、プロットアーマーは弱めです😁
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:12:13.00 ID:tB/L2Puu0
1
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:14:20.15 ID:cJ5YzYX70
3
番外編なのにプロットアーマー低めって死ぬ可能性あるって事?
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:16:50.02 ID:BXuhr0Gq0
もう本編は終わって今おまけパートだし、なんでも有りだと思ってた
543 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:22:38.99 ID:404b+SYMO
いつぞやのアザトスみたいなあからさまな特定のキャラ優遇·ぶっ壊れキャラ·メアリー·スーとかじゃなきゃ良いと思う
544 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 22:28:09.25 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます🔥!
色々意見は取り入れていきたい侍⚔️
>>541
もしかしたらね😏万が一ねΨ(`∀´)Ψケケケ
折角だから地元のメンバーだけじゃなくて、1人くらい異国の者を送り込みたい
1、レン
2、アメリア
3、ミーニャ
4、シア
5、カミラ
6、ミルカ
7、アンドロス
8、ヒイロ
9、エメラ
10、ソリラ
↓2でコンマが大きい方で決定!
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:29:31.60 ID:ZeY6FYSY0
>>401
そんなメチャクチャなキャラじゃないし別に良いのでは?
五スレ目で物議かもしたのも全然関係ないキャラに因縁付けて登場させようとしたからだし
546 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:31:57.90 ID:nISDekX/0
エメラ
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:34:10.88 ID:QUU5r9fz0
1
548 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 00:38:35.22 ID:+v5Wea+b0
エメラ「ウルシさん、あれがジャポ国ですか」
ウルシ「ええ。とうとう帰ってこられやした。2年近くかかっちまった」
ウルシが用意した風属性魔石を利用した小さい和船に揺られ5日目、エメラと共にウルシは故国へ戻ってきた。涙腺が緩む。
ウルシ「こんなみっともねえ姿になっちまって、アイとラブ、それに猫兵衛、猿太、ワン三郎、狸の助…あっしのこと分からねえだろうな」
エメラ(しかし不思議です、ジャポ国の海域に入ったら波の形まで変わるんですから、噂には聞いていましたがこれが和柄というものですか)
ざばーーん
☆☆
数日前、魔王城で偶然出会った2人。エメラは人間達の生き残りを探しに、ウルシは奴隷ショップが復活していないかの警邏中だった。
エメラ『おや、ウルシさん、精が出ますね』
ウルシ『こいつはどうもエメラさん』
エメラ『ウルシさんは故国に戻らないのですか?』
ウルシ『こんな妖怪の姿になっちまって、殿様にも侍衆にも会わせる顔がないもので』
エメラ『偏見はあるかもしれません、しかし、愛するものには会えないことの方が苦痛なはずです』
ウルシの脳裏に浮かぶのは身寄りのない自分の家族といえる動物、魔物達。
ウルシ『…そうですね』
エメラ『神の名の元に会うべきです。ジャポ国は島国、密入国でも良いではないですか。私もお供しますよ』
ウルシ『いえ、それは。エメラさんの国も被害がやべえと聞きますぜ』
エメラ『気にせず。迷える者に手をさしのべるのも勇者。例えそれが勇者相手でも。(我が君よ見ていますか。私こそ誉められるに値する存在!)』
☆☆
549 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 01:38:35.19 ID:+v5Wea+b0
ジャポ国は見た目は大神、世界観はがんばれゴエモンみたいなものだと思ってくれれば良いぞ!🤣🤣
ざばばーん
和船を岩礁に固定すると、エメラが雷属性でマーキングする。かなり人気の少ない森で、2人の入国は誰にもバレていないだろう。
ウルシ「もしかしたらこの船使って帰るかもしれませんしね」
エメラ「ここがジャポ国……雲の形も、木々も独特すぎます」
エメラの目の前の森はまるで墨彩画のような色合い。これはこの森だけでなくジャポ国全てに言える特徴。さらにウルシの魔力やツバキの闘気などにも同じことが言えた。
ウルシ「やっぱり故国はいい!一応、あっしはこのお面で変装しやす」
狐のお面を被るウルシ。派手な着物風冒険者服、黒く輝く切り揃えられたポニーテール、そして腰の2本の得物。かなり世界観にマッチしている。
ウルシ「アイ、ラブ、この黒い肌を見て気付いてくれますかどうですか」
エメラ「ここまで来たら行くのみ!むしろ私の方が目立ちそうですね」
エメラの風貌はかなりオクシデンタル。しかし勇者ならば特権があり問題はない。
ウルシ「恐らくここはカガです、エドまで100里以上ありますがあっし達なら2日もあれば着く筈です」
エメラ「土地勘はもちろん無いので、着いていきますよ。ウルシさんの家族はエドにいるのですか」
ウルシ「はい。まあ少しズレてますが」
☆☆
エメラもお面を被りウルシとともに舗装されていない山道を進む。エメラの服装は目を惹くので早めに和服を手に入れたいところだった。
エメラ「いやぁ、アグネアとアルマも連れてきてあげたかったです。私も色んな国に行きましたがジャポ国は独特です」
ウルシ「良い国ですよ。治安は死ぬほど悪いですがね。野宿は避けたいです、町がある筈なんですが」
エメラ「町ですか。楽しみです」
ウルシ「皆さんの国の立派な町と比べないでくだせえ、お。ありやしたぜ」
550 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 16:20:09.69 ID:9vItLI30O
その町は木造の長屋が連なるスタンダードな風情。自国特有の発展を遂げていると言えば聞こえは良いが、文化レベルはエメラの国と比べて遅れているように見えた。
ウルシ「妖術、えーと魔法を使えるやつも珍しいです。妖怪の中にはけっこういますがね」
エメラ「闘気を纏ったサムライブレードを操る武士という兵隊が城を守っていると聞いたことがあります」
ウルシ「ええ、しかし魔王討伐に出向いたのがあっしだけなことからも分かりますが飛び抜けて強えのはいません。あ、殿様の懐刀さんはかなりやるんですけど国からは出ませんね」
話しながら歩く2人、その前を2人の子供が通りすぎる。
ウルシ「羽根つきでもするんですかね」
2人が持っていたのは薄平べったいタブレットだった。
「早くしないと寄席が始まっちゃうぜ〜っ」
「えー江戸剣術トーナメントの中継が見たいよ」
ウルシ「えっ。なんですあの四角いのは」
エメラ「あれはネット配信が見られるタブレットですね。ジャポ国にも普及していたんですね。空気中の魔力をケーブル代わりに使ってると聞いたことがあります」
ウルシ「…あっしがいねえ間に変わったもんです」
エメラ「まだ日が暮れるまでは時間がありますしこの町はスルーしましょう」
☆☆
551 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 17:30:20.62 ID:9vItLI30O
無法の森林地帯を進む2人。当然だが魔物にも襲われ、何体も撃退を果たしていた。
エメラ「妙な魔物が多いですね。固有種ですか」
ウルシ「はい。例えばあそこにいる」
木の上で森の奥を指差すウルシ。頭が牛の筋骨粒々の化け物が驚異の勇者視力で見えた。
エメラ「ミノタウロス?」
ウルシ「牛頭鬼と呼ばれてる固有種でさ」
ばさっ!
面倒な闘いは回避するため遠回りしようとした瞬間、空から赤黒の体をした魔物が急降下する。エメラは敵かと思ったが、それはウルシの家族であるレッドドラゴン二体。
「ルルルァ」
ウルシ「お、おおおお!!お前達〜っ!!あっしの匂い、気配を感じて!」
エメラ「これがウルシさんの家族。ならば」
バチンと音を立て指先から放たれた雷が数百メートル離れた位置の牛頭鬼を気絶させる。恐るべき雷属性のポテンシャル。
レッドドラゴンの親子アイとラブは元々魔物領地の魔物のため、西洋風のドラゴンでこの場では目立つ存在だった。小柄な子供の方のラブの背中には更にウルシの家族である小柄な動物達の姿もあった。
ウルシ「うおお〜。こんな姿となったあっしのことを迎えに来てくれたんですね」
ラブの背中に飛び乗ったウルシの身体が獣達の毛玉に包まれる。ワン三郎と名付けられた犬は軽くうれションを引っ掛けていた。
ウルシ「エメラさん、アイとラブが運んでくれます。これでエドまで明日には着きますぜ」
エメラ「え、家族と再会したのならばエドまで行く必要は無いのでは」
ウルシ「折角ですからエメラさんを案内しますよ。お膝元を観光したいでしょう」
☆☆
552 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 18:51:35.55 ID:piGCLxFxO
エド城が眺められる城下町の茶屋で餅を食べているのは魔王軍大幹部であるツバキ(18)と、新人大幹部のカエデ(22)。どちらもジャポ国特有のアサシンである忍者出身で、国を裏切り魔族側についた完璧な指名手配犯である。しかし、2人ともに圧倒的な実力で怖いものなど無かった。実際裏切らなければ、ウルシのパーティとなっていたかもしれない。
カエデ「ツバキチャンあんこは古いっしょ、時代は砂糖醤油よ、アンテナ広げてけ?」
ツバキ「うるせー。拙者はこれが好きなんだよ」
カエデ「理由はあるん?フィーリング?」
ツバキ「昔属してた集団で死ぬほど虐待されてた時、首領や上忍連中が見せびらかすように食ってたから。抜ける時に復讐で喉に詰めまくって殺してやったけどなー!」
カエデ「っはー!パネーツバキチャン!」
ツバキ「て言うかお前本当に忍者なん?きゃは☆そんな服装アリなんだ」
ツバキは166cm黒髪ショートカットで黒装束を身につけ、額の小さい角を鉢金で隠したまさに忍者という感じ。ウエストがガッチリしてるので分かりにくいがそれなりに豊満な肉体をしているが、黒装束で目立たない。
カエデは169cm銀髪ロングヘアーに蒼のメッシュが刻まれたド派手な風貌。それだけでなく、改造した忍者装束はヘソ出しショートパンツという気合いの入れようだった。ツバキ以上に豊満な肉体で谷間にはベルゼブブ配下の蝿の紋章が刻まれていた。褐色の肌は魔族化によるもので、ツバキのように角は生えてこなかった。
カエデ「殿ピに可愛いって言ってもらえるように気合いいれたんだよね。塩対応でびえんでござる」
ツバキ「でもベルゼブブガールズにはなれたんだからムカつく〜。お前はなんで裏切ったん?」
カエデ「いやぁ前の殿のセクハラがマジインフィニティで、ムカ着火で喉仏にクナイをざくっ♡」
ツバキ「殿いったん?きゃは☆」
カエデ「聞いて聞いて!したらさ、あいつね、両手両足痙攣させて、ビーーーンw」
ツバキ「ぎゃははははは〜!」
553 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 19:16:49.65 ID:piGCLxFxO
血生臭い話をしながら笑う2人に、茶屋の店主が話しかける。
「ねーちゃん達よ、金はあんだろうな、それ15個目だぞ」
ツバキに払うつもりなど無い、魔族になってから彼女は人間領地で対価を払ったことがなかった。何かあれば殺して終わりなのだ。
ツバキ「良いものやるよ〜」
闘気手裏剣を生み出そうとするツバキに、カエデが待ったをかけた。
カエデ「ツバキチャン、アタシらの目的的に今騒ぐのヤバいっしょ。払っとこ」
ツバキ「む。仕方ないな〜」
ジャラリと店主の手のひらに銭を落とす。それを数えながら店主は世間話のように話した。
「穿死万皇(せんしばんこう)の連中かと思って肝を冷やしたぜ。まあやつらはそんな格好してねえか」
カエデ「穿死万皇って?」
「エドに出没するならず者集団よ。食い逃げなんて息をするようにヤるらしいぜ」
ツバキ「ひどいやつらがいるもんだな〜」
カエデ「ツバキチャン自分を棚に上げすぎ、エグッ♪」
茶屋を後にする2人、魔王軍大幹部である2人がわざわざジャポ国くんだりまで来たのには理由があった。
ツバキ「んじゃ、行くか〜新人」
カエデ「おけまる」
ウルシ「あれ?あんた」
ツバキ「うわ!?」
554 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 22:08:36.98 ID:+v5Wea+b0
エドに到着したウルシとエメラはラブとともに観光中だった。身体が大きすぎるアイは他の動物達とともに森の住処で待機している。
エメラ「ウルシさん、大相撲グッズ沢山買えましたよ。む…?貴方は魔王軍の!」
カエデ「どしたんツバキチャン?」
ツバキ「このお面ども、勇者だ」
以前の魔王軍が滅んでから軍に入ったカエデにとっては死神と恐れられたウルシも初めての邂逅。さらにエメラも幹部以上の実力を誇る上級勇者。
カエデ「このお姉さん達が勇者、へー偶然」
ウルシ「たしか、ツバキさんでしたね。あっしと同郷の忍だ」
ツバキ「ウルシ〜てめ〜帰郷か」
一触即発の勇者と魔王軍。しかし、きっかけがなければ破裂はしない。
エメラ「貴女達、この国になんの用ですか。まさかなにやら悪巧みを」
カエデ「んなわけないっしょ〜♪アタシらも帰郷だし。ねーツバキチャン」
ツバキ「そういうこと☆ベルゼブブ様に団子を買いに来ただけ。停戦決まってるお前らと闘うつもり無いんだからな」
ウルシ「……それならばあっしから言うことは無いですが」
タマモ「おやおやおや。野蛮な気配を感じて来てみれば、本当に野蛮な方々を見つけてしまいましたどす。ほほほ」
ウルシ ツバキ「タマモォ!(狐さん!)」
道の真ん中を歩く雅な狐耳の金髪美女はタマモ。かつては長い間このジャポ国のナスと呼ばれるエリアの殺生石に封印されていたが、現在はマモン配下として活動している。
ウルシ「あんたさん、何故ここに」
タマモ「ほほほ。何故って、愛する故郷で英気を養う以外の理由がありますか?お願いですから厄介ごとは控えて下さいね」
555 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/08(金) 14:28:01.98 ID:93r1CxcN0
タマモと魔王軍との間にもただならぬ因縁がある。タマモはコキュートスで屈辱を与えられ、魔王軍はタマモ及びマモン配下に財宝を盗まれた過去があった。
しかしタマモはマモン配下随一の実力者。この場でぶちのめすことは容易いことではない。
ツバキ「てめ〜」
タマモ「まあまあ。同心が飛んできても面白くもないどすえ、仲良くしましょう」
タマモにとって勇者2人は恐るるに足らぬ存在。マモン配下を勇者は危害を加えられない。その事をウルシはエメラにアイコンタクトで知らせようとするが、既に状況を把握した様子だった。
エメラ(まずいですね。あの妖狐に我々は攻撃できない)
ウルシ(大丈夫です、狐さんもマモンの旦那にあっしへの攻撃は止められている筈)
確かに契約を結んでいるウルシが万が一にでも死ねば、勇者達は解放される。それはマモン配下の仕事をヤりづらくさせ、何より金の卵を産むレンのMチャンネル出演が破綻する。タマモも攻撃は仕掛けられない。
カエデ「おばさんは別の目的があるんじゃないの??」
タマモ「…」
カエデ「おーばーさん」
タマモ「…」
ウルシ「狐さん、本当に慰安だけですかい」
タマモ「当たり前どすえ。マモン様からもお休みをいただいております。偶然とはいえ、魔王城で共に過ごしたウチとまた会えて嬉しいでしょ勇者様。ほほほ」
カエデ「シカトされた〜🥺」
ツバキ「あの狐ババア若いつもりなんじゃないの?ニンニン☆」
ウルシ「そうですか」
タマモ(んなわけないですわなぁ。マモン様の為、この国の城の宝いただきます。それにうまく行けばオニマルクニツナもブン奪れるかもしれません!問題はこのクソガキ忍者ども)
ツバキ(このババア拙者達と同じように城の宝奪いにきてんぞ!マモン配下なんて雑魚しかいないくせに生意気だよな〜!)
カエデ(殿ピの為テンアゲで今夜城に忍び込んでパーリーしないとヤバいねツバキチャン)
ウルシ(この人たち盗みに来ましたね)
エメラ(全く、懲りない人達です)
556 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/08(金) 14:37:58.89 ID:93r1CxcN0
次の展開を決めます!
1、サツマ名物"肝練り(エチエチバージョン)"
2、分身の術でレズレイプ!
3、からくり屋敷VS忍者
4、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/08(金) 14:50:19.28 ID:HuDP+5ai0
カエデが殺した殿の息子のバカ殿が作ったエロ罠だらけのカラクリ屋敷に勇者、忍者、狐全員ハマる
ウルシとエメラはバカ殿がエロい姿みたいからという理由でハメられる
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/08(金) 15:16:57.10 ID:8WlbIbkd0
4
夜ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。
ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人でレズレイプ
559 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 14:55:48.82 ID:T86xc4oM0
安価ありがとうございます😏 ベルさんあざといのぉ!
ウルシとエメラはすぐにエド城へと向かった。当然立ち入り禁止だがエメラは勇者なので特権で許され、城の内部へに通された。
ウルシ「あっしはエメラさんの部下として振る舞いますので」
エメラ「わかりました」
ウルシはいまだにお面を被ったままそう言う。腰のオニマルクニツナもエメラに渡し、国に返還するつもりなのだ。
エメラ(中身が変わっていないならば問題ないとは思いますが、ウルシさんが言うならば仕方ありません)
エメラの見慣れない風貌に小姓や武士達が物珍しげな視線を向ける。待機していた2人の前に現れたのは白髪の老剣士。
「勇者エメラどのお待たせした。某ヤギュウと申す者。御前の用意が整いましたのでご案内いたす」
エメラ「はい(この人強いですね)」
ウルシ(ヤギュウさんは馬廻頭です。昨日話したつええお方でさ)
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウは階段を上がり、2人はそれに続いた。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
エメラ「ずいぶんと襖が多いですね」
ヤギュウ「敵に備えておりますゆえ」
560 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 15:40:38.72 ID:T86xc4oM0
ヤギュウ「ところで勇者エメラどの、その腰の刀はオニマルクニツナでは」
エメラ「はい。魔王軍との闘いで、ウルシさんが取り戻したものを託されました。国の宝だと」
ヤギュウ「勇者ウルシ。彼女は無事であろうか」
足を止めて振り返る老剣士。真実を伝えるわけにもいかず、行方不明ということでその場を誤魔化した。
ヤギュウ「左様ですか。む?」
エメラの背後のウルシを見つめるヤギュウ。着物風冒険者衣装から伸びた褐色のムチムチな脚が一瞬直感を否定するが、熟練の戦士が身に纏う佇まいを見間違えはしない。
ヤギュウ「勇者どのの御供…まさにウルシどのでは?」
ウルシ「ん…」
仕方無しに面を外すウルシ。赤黒色の肌に角は、一見すると魔族だった。
ウルシ「ヤギュウさんすんません。あっしのこの姿、人々は受け入れられねえでしょう。どうか黙っててくだせえ」
エメラ「ふふふ。そんなことは無いと思いますが。補足しておきますと彼女は右足を失うまで魔王と闘った我々の仲間ですから御安心を」
ヤギュウ「なんと。妖怪と化した肉体のため、身を隠さんとするばかりか国宝まで納めに来るとは……まさに我が国の勇者」
身が震える老剣士。確かに重心の雰囲気から右足は義足だろう。そして涼やかな勇者としての魂を感じる。ウルシの発言を受け入れ、
その情報は胸に秘めることを約束した。
☆☆
畳張りの謁見の大広間に案内された2人。そこには熊の魔物の敷物が敷かれていた。既に将軍は座っている。
「よくぞ参られたなぁ!」
将軍は40代半ばの若々しい偉丈夫だった。2人はつつがなく平伏し、まずはオニマルクニツナを献上する。
「おお〜!オニマルクニツナ。魔王軍の刺客に奪われた我が国の宝ではないか。大義であったわ!」
561 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 16:22:17.72 ID:T86xc4oM0
改めて国宝をヤギュウに渡す。将軍はウルシに気付く様子はない。
エメラ「我々が訪れた理由はこれだけではございません。実は魔王軍の幹部がこの国で暗躍しております。恐らくは、この城の宝を盗むためです」
端座していたヤギュウが眉をひそめた。エメラの口から出たツバキとカエデの名前はこの国の恥部。
「なんじゃと〜。あの裏切り者の恐るべき女忍者どもが…それは真なのか」
エメラ「はい。先程、このお城のすぐ近くの茶屋で邂逅しました。それに、タマモという妖怪も」
タマモも恐るべき妖怪として伝えられる存在。勇者の言うことを疑いはしない将軍か、背後のレバーを倒した。
「よくぞ知らせてくれた!」
ガチョン ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!
エメラ「な、なんです?この地鳴りは…?」
ウルシ「エド城が浮かびますぜ」
エメラ「ええー!?」
カラクリに精通する大名が改造を施したエド城は大量の魔石を利用し浮遊が可能。有事に外敵からの侵入を阻止できる。立派な城が形を変え、ボックスのような外観となり地響きを鳴らしながら浮かび上がった。
ゴゴゴゴ
「あれま、お城浮かんどるよ」 「何かあったんかね」
…
エメラが大広間から外の景色を眺める。確かに30mほど浮遊し、バリアーが張られていた。
エメラ「凄まじい城です」
ウルシ「狐さんも忍の方々も長居はできない筈。2週間もこうして守っていれば帰るんじゃないですかね」
エメラ「しかし、城の周りの池に何人も落とされてますが」
「一刻も争う状況故仕方あるまい。さてと」
ヤギュウが壁に備え付けの拡声器で城内、そして城下町に指示を出した。ツバキとカエデ、タマモの人相と能力、そしてチームで追い詰めることを徹底すべしという情報。元魔王軍幹部クラスは単体で町1つを滅ぼせると言われている。しかし鍛えられた武士達ならば10人も徒党を組めばなんとか闘えるだろう。その間に更なる援軍が現れ人海戦術で討つ。
ヤギュウ「彼奴らが見つかるのも時間の問題でしょう。まだこの町にいるならば」
562 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 16:46:14.58 ID:T86xc4oM0
エメラ「我々も少しの間、お手伝いしますよ。神の名の元に。これ、我が神のバイブルですどうぞ」
「それはありがたい。あ、聖書もヤギュウ一応もらっておけ」
ヤギュウ「はっ…」
ウルシ「敵がどこにいるか分かれば、我々が対応できるのですが(逃がさなければよかったですかね。でもあの場でやりあっちゃ人々があぶねえし)」
そしてここは4人が話している大広間の天井裏。既に忍2人は侵入を果たしていた。
ツバキ「ニンニン☆おっそ、もう既に侵入してんだよなぁ」
カエデ「むしろ街の武士達が入ってこられなくなってラッキーって感じじゃん☆」
完全に気配を消し、天井から下を眺めるツバキ。本来隙間もないためそんなことは不可能だか、アサシンスキル『透視』で4人の様子を見つめていた。
ツバキ「さてと〜問題はどこに宝物庫があるかだよな」
カエデ「え〜ツバキチャン知らん感じ?サガるんだけど」
ツバキ「クソみたいな扱いされてた使い捨て忍者だった拙者がエド城の中なんて知るわけねーじゃん。お前はどうなんだよ」
カエデ「同じく!」
タマモ「お困りのようですねぇ」
ツバキ「狐ババア!お前も来てたのかよ〜」
タマモ「ウチも宝物庫の場所が分からず困っていたんどすえ。仲良くやりましょう(最後には独り占めさせてもらいますがね)」
カエデ「タマチャンさ〜役に立つん?」
タマモ「ほほほ殺しますよ」
563 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 20:23:57.80 ID:FxwUzhVoO
3人が天井裏に胸を押し付け這いつくばりながら話し合う。タマモとしては、厄介な勇者達は自分に攻撃をできない。その強みで最後の最後忍者を出し抜き宝を手にするつもりだ。
タマモ「ウチの封印される前にはこんな立派なお城はありませんでしたからねぇ。しかし人間領地は相変わらず空気が澄んでいて良いところどす」
カエデ「てーかさ。この城浮上するときに何人か落ちてたじゃん。大名連中死んだりしないかな☆」
ツバキ「頭打って死ねば最高だけど大名連中は保護されてんじゃないの〜。何よりあいつらそれなりに妖術使えるしな」
この3人クラスになると潜伏しながらの宝探しも容易い。下の勇者達が居なくなったのを確認し、行動を開始した。
☆☆
その日の夕方。からくりエド城に宿泊することになったエメラとウルシはヤギュウと共に食事を摂っていた。2年ぶりの和食にウルシのテンションが上がる。
ウルシ「はふっ!もふっ!」
ヤギュウ「エメラどのは口に合うか」
エメラ「はい。異国文化に感激してます。しかしこの納豆だけは無理です。神の名の元に無理です」
お面を横にずらして飯を貪っていたウルシが納豆臭い口で言った。
ウルシ「よろしければあっしがいただきますぜ」
エメラ「ど、どうぞ……む?」
外の景色を眺めたエメラが見たのは巨大な凧!もしや忍者2人組では。
エメラ「2人ともあれを」
ウルシ「む」
ヤギュウ「ああ。あれはですな、からくり大名と呼ばれる○○様でござる」
エメラ「からくり大名?へんてこな名前です」
ウルシ「このエド城を改造しちまったすげえ父君が亡くなっちまって、若くして家督を継いだ方です」
564 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 20:28:52.48 ID:FxwUzhVoO
からくり大名の設定を決めていくぅ!
1、小太りの脂ぎったおっさん!性格も最悪!
2、30代半ばの茶髪ロン毛の傾奇者!好色だが父の仇に燃えている!
3、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ😎
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/11(月) 20:30:50.37 ID:lWAk59wb0
3
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/11(月) 20:37:00.81 ID:JWNsRX4t0
1
567 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 23:47:43.87 ID:xZrJazsw0
安価ありがとうございます😏
「ブッヒヒヒヒィ!父上の造り上げたエド城は上手く機能しているようじゃな」
エメラ「(なんと肥えた肉体。よく大凧で飛んでこられたものです)」
エド城にはバリアーが張られているが、製作者権限でこの大名は一時的に機能をOFFにできる装置を隠し持っていた。出迎えた勇者達にイヤらしい視線を向ける。
ヤギュウ「如何されました」
「んん〜〜。先程の放送聞いたぞ。カエデという忍者。銀と蒼の髪、豊満な身体!間違いない。あれはワシの父上を殺した悪魔なのじゃ!まさか魔王軍になっておったとは」
からくり大名の父はカエデにセクハラをかまし、惨殺させていた。参勤交代でエドに来ていた彼はその復讐のためにやってきたのだ。
「栄光の頭脳を誇っていた我が父を殺したあの女には、ブヒヒヒヒ!ワシが徹底的に仕置きをしてくれる!」
エメラ「お言葉ですが、カエデと共に居るツバキも魔王軍幹部。捕らえることは容易ではありませんよ」
「ほほぉ。異国の者か」
からくり大名がエメラを視姦する。舌なめずりし、ムチムチの太ももを両手でさすった。
ムチムチ♡
エメラ「〜……」
「良いものを持っておるのぉおお〜ふほほほ」
ヤギュウ「○○様どうか平に。エメラ様は勇者でございまする。国際問題に発展しかねません」
「知っておるわ。アップル王国の隣の国じゃろ。あそこは魔王軍の攻撃で大きな被害を受けたと聞く。ジャポ国は優秀な武士の尽力でほぼ無傷じゃ。国力は我が国が上。恐るるに足らず。ぶひひひひ」
ウルシ「エメラさん。すいません。すぐに黙らせます…」
エメラ「いえ大丈夫です。心の貧しい者は居るものですから」
勇者2人が小声で話し、なんとかその場は治まった。からくり大名はドスドスと音を立て廊下を歩いていった。
568 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 00:19:57.73 ID:po45mm0t0
☆☆
ツバキ「みつかんねーなー。めんどくさー。誰か拷問して聞き出そっか」
カエデ「それ、アリよりのアリ〜☆」
タマモ「最終手段としてそれもありですが、我々の存在がバレることになりますし万が一見つかってでも良いんじゃないですか」
ツバキ「うるせーな狐ババア〜。あーあ。早くベルゼブブ様の顔見て癒されたい…☆」
カエデ「チュッチュしたい☆」
☆☆
エメラとウルシは城に作られた浴室で汗を流していた。水属性と聖属性魔石により清潔なお湯が保たれている。
エメラ「ふー。気持ちが良い…しかし、彼女たちは諦める性格ではありませんよね」
ウルシ「はい。大人しく帰って欲しいところではありますが、町で暴れているかも。この後あっしだけでも町に降りて探してみようと思います」
エメラ「ならば私もいきますよ」
ウルシ「いえ、1度下りたらバリアーのせいで戻るのは困難。エメラさんは城を守ってあげてくだせえ」
☆☆
同時刻の謁見の間。将軍とからくり大名が向かい合い話していた。
「ぶひひひひ!公方様!私めが魔王軍の鼠どもを捕らえてご覧に見せますぞ」
「なにか策があるのか。魔王軍は手強いと聞く。下手を打てば国が傾くぞ」
「お任せください。やつらは妖怪!妖怪だけを探知する探知機を以前この国に来たてんせえしゃの技術を盗み開発したのです。奴らの居場所は筒抜けですぞ」
からくり大名が取り出したのは液晶付きのセンサー。エド城の城下町にいる魔族の位置、そして戦闘力まで把握できる優れものだ。
「ほう。では。その妙見せてみよ」
「お任せください」
ギトギトの顔面を更にテカらせながら、からくり大名がセンサーを作動する。父の仇と吠える彼だが、カエデへの嗜虐心が抑えられないでいるのは丸わかりだった。
ピコーーーンピコーーーンピコーーーン
「な、なんじゃとおおおーーーーーっ!!ブヒぃ!!」
「おい、エド城内に反応が四つ…見えるのは余の気のせいか」
空中要塞と化したエド城内に魔族の反応が4つ!恐るべき事実!
569 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 00:41:00.49 ID:po45mm0t0
既にエド城に敵は忍び込んでいる。そう考えるしかないこの反応に、将軍は通りで城下町で全然見つからないわけだと腑に落ちた。
「ともかく、すぐに城を下ろすぞ!ヤギュウ!」
ヤギュウ「ここに」
将軍がレバーを上げ、エド城を地上へ下ろす操作を行った。そして最高戦力ヤギュウに自分の身を守るように指示した。
ゴゴゴ
ヤギュウは再び拡声器で指示を出した。これにより十数分後、城が地につくと同時に武士達が雪崩れ込んでくる。
「宝物庫は見つかってはいないとは思うが、誰ぞ向かわせ確認させい」
ヤギュウ「御意にございます」
「ぶひひひっ。焦らせおる。しかし、ワシの手のひらの上よ」
「お主、大義である。身を隠せ」
将軍の言葉にも自信満々な汚い笑みで返すからくり大名。次の瞬間、襖を開いて謁見の間に突入してきたのは黒ギャル忍者カエデ。
たーん!
カエデ「ちょりっす将軍。あとゲロブタ☆」
「ぶひひひっ!?カエデっ」
「刺客がこの場所まで来るとは…っ」
カエデ「将軍人質にすりゃ仕事早いっしょ☆他のは死んで」
570 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 01:03:04.98 ID:po45mm0t0
カエデが忍者刀を抜き、襲いかかる。悲鳴を上げるからくり大名だが、その前に立ち塞がるのはヤギュウ。
ヤギュウ「下郎、身のほどを知れ!」
カエデ「うぇ〜いオジン。先に死のっか!☆潜伏がバレちゃったんなら殺しコースだよね!」
白髪の剣士が刀を抜き、カエデを迎え撃った。黒ギャル忍者が印を結ぶと2人に分身する。
ヤギュウ「!」
カエデ「死ねっ」
ガキキキッ! ギャリ
切り結びを終え、カエデが1度離れる。分身体は実体を持つが実力は遥かに劣る。それを見抜いたヤギュウが迎撃の焦点を本体に集中し凌ぎきっていた。
ヤギュウ「うぐぅ!」
しかし老剣士は肩から出血し片膝をついた。魔王軍幹部とタイマンは老体に堪える。
カエデ「やるじゃん☆でも次で殺してあげる」
ヤギュウ「おのれ…」
「ぶひひっ。ぶひひひひっ。良し!よく耐えたぞヤギュウ。ワシの転移妖術に任せろ」
からくり大名が転移妖術を発動する。エド城というホームグラウンドで効力がブーストした妖術をカエデはまともに喰らった。
ギュルルルゥン
カエデ「なんだこれっ!!」
「ワシのからくり屋敷で可愛がってくれるわ!ぶひひひひっひーーー!!」
571 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 01:11:05.21 ID:po45mm0t0
豚野郎のからくり屋敷での責めを安価で決めます😏 あっ、他のメンバーも転移されているぞ😎
1、自動ピストンディルド責め
2、子飼のカッパ妖怪達に集団レイプ!
3、武士達に集団レイプ!(エメラ達は無事)
4、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きい方で決定〜😊1時20分から募集でお願いします
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 01:20:02.81 ID:bhnCMp8yO
4
拘束してハケ水車で延々とおまんこ責め
ハケには常に強力な媚薬がたっぷりと塗布される親切設計
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 04:12:03.49 ID:hj9QRaAH0
1
574 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 14:45:12.52 ID:0PXQUrahO
(ハケ水車をググる
>>1
)理解〜😏 安価ありがとうございます
カエデはエド城から移動し、からくり大名が作ったからくり屋敷へと転移させられてしまった。
カエデ「うっ!?マジ?あのゲロブタにこんな妖術が?」
ゲロブタことからくり大名は戦闘力は殆ど無いが、からくり技術と妖術の才能に長けていた。それだけで魔王軍幹部に一杯食わすことは難しいが、エド城というホームグラウンドで用意周到に術式を準備し、運も味方した勝利だった。
カエデ「うわ。両手足が」
カエデは立った状態、両手は上に伸ばされ固定され、両足は肩幅に広げられた状態で同じく固定されていた。そして股の間に謎の水車が設置されている。
カエデ「こんなもんラクショーで…あれ?ツバキチャン!タマチャン!エメラっちとウルシっちもいるじゃん」
狭い木造の部屋に、実力者5人円の形で向かい合ってカエデと同じように拘束されていた。エメラとウルシは全身が濡れている裸だ。
ツバキ「くそ!転移魔法にかかった〜!」
タマモ「まさか無能大名にこんな妖術が使えるとは」
エメラ「なんですかこれは!私達はお風呂に入っていたはず」
ウルシ「転移魔法に我々も巻き込まれちまったようです…」
ツバキ「きゃははは☆お前ら何で裸なん、ウケる」
からくり大名の転移魔法(妖術)は、城の中にいる強大な力を持つ魔族を転移させる効力だった。魔族であるウルシ、タマモ、ツバキカエデはこれにより捕らわれ、エメラは強大な力という部分のみで手違いが起こり巻き添えにあっていた。所詮は付け焼き刃の妖術なのだ。
エメラ「おそらく我々は手違いで巻き込まれたんでしょう。しかし、この程度の拘束では彼女たちを捕らえられるとは思えません」
ツバキ「ええ。なんのつもりでしょうね」
向かい合う5人の中央の床の液晶が映り、からくり大名が下品な笑みを響かせた。
「ぶひひひひ!ワシのからくり屋敷によくぞ来たなカエデ!そしてツバキとタマモ。貴様ら生意気な雌どももまとめて仕置きしてくれるわ」
ツバキ「笑わせんじゃねーゲロブタ!」
カエデ「アタシ達舐めすぎ!親父と同じようにぶっ殺してやるかんな!」
タマモ「このウチをついでのように扱うとは。死にたいようですねぇ」
ウルシ「大名様よ。あっしらを解放してくだせえ!」
エメラ「手違いでしょう!」
575 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 22:14:30.64 ID:loVKVxajO
ああ〜ノーフューチャーなキャラ気持ちいい〜🤣
『ぶほほほ〜。勇者パーティも捕らえておったか。その妖怪どもを無力化したら解放してやる。それまでは耐えるのじゃ』
エメラ「何を勝手なことを…!」
ツバキ「こんなものすぐに破壊してやるよー!」
彼女たちは両手の手首、足首、そして太ももに鋼の錠で拘束されている。闘気を漲らせれば破壊は可能。
グゴゴゴ
カエデ「すぐにその脳天にクナイぶちこんでやるっ」
タマモ「しかしこの水車は一体」
『ヤバイ!やはり勇者達を解放している余裕はない!ぶひひ。作動じゃ媚薬水車!』
ゴゴゴコン ウィーーン
5人の股間の下の水車がせり上がり、水車の軌道上の隙間に股間が配置されるような位置関係となった。よく見たら水車の先端には1cm程の厚さの濡れたゴム板が並べられている。ウルシは猛烈にイヤな予感がした。
ウルシ「ちょ、こいつぁまさか」
5台が一斉に高速回転を始めた。女戦士達の股間にゴム板が休みなく叩きつけられる!
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
「「「「「んぎゃああぁあああーーーーーーっ!!!!??」」」」」
一撃一撃が男性の分厚い掌による張り手レベルの衝撃が息もつかせぬ間隔で叩き込まれ、5人同時に悲鳴をあげた。しかも水車の下には特製の媚薬が貯まっており、ゴム板はそこにドップリ浸かったあと股間に叩きつけられている。
ツバキ「なん゛っ!!?だこれっ!!ぎぎぎぃいいっ!!?ざっけん……ひぎぃ!!」
カエデ「おっおおお゛っ!おまんこっやばっ!??んんん゛っ!とめ、止めろー!!」
タマモ「このウチにこんなことをっおおお゛っ!??痛っ!!許さなっああ!?」
エメラ「あああ゛ーーーーっ!!?んあ゛っ!む、むきだしのおまんこにこんなっ!ゆ、許されませんこんなことっ!?」
ウルシ「よりによって裸だってのにぃいいいーーーーっ!!?おおおーーーーっ!!?」
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
576 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 22:39:29.96 ID:loVKVxajO
『ぶひひひひ!生意気な雌どもが一斉に悲鳴を上げおったわ!痛快じゃあ』
水車の衝撃は凄まじく、分かりやすく裸のウルシとエメラは一撃ごとに豊満な尻も太ももも派手に揺れていた。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
ツバキ「ぐっ!!んおっ!!くそっ!!あひっ!?♡闘気が練れっな…!んぎ!」
カエデ「ゲロブタごときがっ!?♡♡ひおおっ!!アタシのおまんこ玩具にしてっ!!こ、ころしゅっ!!」
タマモ「生まれたてのガキが舐めたことをおおっ!?♡あああっ!これっ!?媚薬ぅ!?」
声に甘いものが混ざり始める。媚薬が一撃ごとに肉体の奥へ浸透していくのを実感し、痛みと快感から逃れようと身を捩ろうと太ももの拘束のせいでそれは不可能だった。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
エメラ「くおおおぉおおおっ♡か、神よっ!?おおおーーーーっ!」
ウルシ「お、女の股ぐらをこんな雑にあつかうなんざっ!?くぅーーーーーーー♡♡っ!!?」
全身のお湯が苦悶の汗に変わりつつある勇者2人。剥き出しな分衝撃と媚薬の浸透は他の3人より早い。無関係なのに。
カエデ「つばっ…!ツバキチャンなんか変っ!おおおうっ!!♡この程度で闘気や魔力が練れない筈ないのにっ!♡ぐうううう!」
5人を拘束している鋼はかなり硬い上、僅かに魔力や闘気を吸収する性質があった。ナスというエリアで採れる殺生石が練り込まれている。衝撃や屈辱、媚薬効果も相まって破壊は至難。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
ツバキ「んおっ!!はおっ!!おっ!!おおお♡っ!!」
カエデ「あひっ!!あぎゃっ!!くそっ!!♡♡」
『ぶひひひひ!無様なものじゃなカエデよ。所詮雌豚の分際で我が父を殺しおって。泣いて謝らせてやる』
カエデ『ざけんなぁああーーーーっ!セクハラゴミ大名どもーーーーっ!くっひーーーーーー♡♡』
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
577 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 22:59:48.59 ID:loVKVxajO
タマモ「マジでウチついでやんかっ!ぶち殺したるわっ。んんんん゛♡ーーーーーっ!ぎぎぎぎ」
エメラ「あっひいいい♡っ!?イグーーーーーッ!!」
ウルシ「た、たえられませんっ!!女芯ぶん殴られてっ♡♡くううお、おおーーーーー♡♡」
勇者2人がクリイキを向かえる。普段ポニーテールのウルシの下ろされた黒髪が乱れ、爆乳を揺らして仰け反った。エメラも腰を前後に揺らすような無様なダンスでアクメを伝える。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
エメラ「ほほほほぉおおおお♡♡と、とまらなっ!!おおーーーーうおおおお゛ーーーーーおおおお♡♡♡」
ウルシ「と、とれるっ!♡取れちまいますっ♡♡んおおーーーーー♡♡」
『ほほ〜勇者達には気の毒じゃがなんとも淫らな乱れ方よ。勇者なのが勿体ないのお。ほれ、雌豚どもよ貴様らも無惨に達してみよ。ぶひひひ』
ツバキ「てめーーーーーころすーーーーー♡♡んぐぐぐぐぐ♡あぐぐぐっ!!誰がっ!こんなもんでイクかっ!!気を溜めてやる〜!!」
カエデ「悪趣味ハゲがぁああ♡♡♡」
タマモ「んんんん゛んっ…あ、あれっ!なんか…生地が!」
タマモが自分の股間の布生地が薄くなっていることに気づいた。衝撃による磨耗にしては早すぎる。
『媚薬には衣服を溶かす成分があるのじゃ。お前らも時期に剥き出しの股間を晒すことになるぞ』
カエデ「なあああっ!?イヤーーーーー!こんなキモデブの思い通りになってたまるかぁああ♡」
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
エメラ「あーーーーイグーーーーーッ♡♡♡いぎっ……」
ウルシ「あひゅ♡さ、さすがに…こいつぁっ♡♡おおおおっ!!!♡♡」
578 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 23:14:20.43 ID:loVKVxajO
☆☆
手元のモニターを見ながらからくり大名は大興奮だった。父を殺した憎き女忍者カエデが悲鳴を上げ無様な姿を晒している。更に4人の女戦士が自分のからくりで悶えている。股間がいきり立ち顔の脂が増す。
「ぶひひひひひ。ひひひ」
ヤギュウ「○○様。そちらで何をしておられるのですか。お怪我は」
肩に包帯を巻いたヤギュウが背後から声をかける。からくり大名は邪魔されたくはないと、シラを切った。
「ぶひひひひひ。だ、大丈夫じゃ。ワシの転移妖術で城からは追い出したが、どこに行ったかを探査中じゃ」
☆☆
タマモ「くおおおおおお♡♡おおおおっ!!!イグーーーーーッ!!おのれええええ♡♡」
ツバキ「クリに直接はヤバイだろおおぉおお♡♡んんんんクソがぁあああ♡♡♡」
カエデ「無理っ!マジ無理っ♡♡!無限マンコビンタほんと無理ーーーーーー♡♡♡」
3人の股間の生地も溶かされ、エメラ達同様、直接ゴム板の衝撃と媚薬が陰核、そして陰唇に叩き込まれ続けた。もはや痛みはなく、強い衝撃は愛撫と化していた。
ぶしゃあっ!!♡♡
タマモ ツバキ カエデ「イグーーーーーッ!!♡♡♡♡」
3人同時に潮をぶちまけ、からくり大名の液晶に浴びせる。彼は高笑いした。
『無様な顔でワシにイキ顔を晒してしまったのお〜〜カエデよ。父上も草葉の陰で喜んでおるわ。ぶひひひひ。ツバキ、貴様もじゃ。この思い上がりの雌豚めが!』
ツバキ「おおお゛うう♡ころ、ころひゅ♡♡ぶちころひゅ♡♡」
カエデ「殿ピでもないのにっアタシのブス顔みやがって。ほひひひ♡!!?許さないいいーーーー♡♡♡」
タマモ「イヤだからウチにはコメント無いんかい!!?んひーーーーーっ!!♡♡♡ホンマいい加減にしとけやクソハゲ!!♡♡♡ひぎいい!!」
エメラ「お、おおお゛うう♡おおおお゛うう♡♡♡」
ウルシ「こひーーーーーー…♡♡♡んぎゃあんっ!!♡♡」
579 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 23:39:32.89 ID:YSXoF3ETO
『ぶひひひひ。よいか、貴様らは一晩中そのままじゃ、その後はワシのありがたい魔羅をぶちこんで専用の雌穴として飼ってやる。ありがたく思え』
ツバキ「し、しねえ〜〜〜〜っ!!おおおお゛♡♡っ!!」
カエデ「ケツの穴にクナイぶちこんでやるぅうう♡♡♡おお゛おお゛おおおお゛うおおお゛ん♡♡っ!?」
タマモ「くそっくそくそくそっ♡♡っ!?おおお♡」
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
このままでは体力がつき、本当に一晩中水車に犯され続けてしまう。足元には5人の雌潮が混ざった液体がばらまかれていた。
エメラ「はあ、はあ、はあ……わ、我々は…おおおおっ!!♡♡もう、解放しなさい…」
ウルシ「度が過ぎて増すぜっ♡♡んんんんん゛んん♡♡っ!!」
『んん〜お主らも雌としてあまりにも股間に響く。ワシの妾として囲ってやろう。ぶひひひひ光栄に思え』
エメラ「んなあっ…!!」
勇者である自分達に対してこの大名の自分勝手な振る舞いは度が過ぎている。堪忍袋の緒が切れたエメラが吠えた。
エメラ「ふざけないでください!!」
『電流をくらえ』
ビバババババ
『『『『ほぎゃーーーーーーーーー!!!!???!♡♡♡♡』』』』
からくり大名の操作により錠から快楽電流が放たれた。更に女戦士達を追い詰めるための無情の仕掛けだ。
580 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 23:57:45.83 ID:YSXoF3ETO
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
ウルシ「か、感電しながらマンコぶったたかれぇえええっ♡♡♡♡うそおおおおお!!」
タマモ「ほんぎゃあああっ!!!?♡♡♡あり得へんわああ!」
『ぶひひひひ!揃いも揃って目を見開いて痙攣しおって。お似合いの姿じゃ』
ツバキ「おおおおごおおおおお♡♡っ!!?気が消えちまったあああ!!」
カエデ「イグッ!!?♡♡こひゅっ!!♡♡のおお゛っ!!♡♡あおおおおっ!!」
ビクンビクンと全身を痙攣し、カエデに至っては失禁しながら絶頂を向かえていた。一般人ならば致死レベルの電流が更に4人を追い詰めた。
ぷしっ♡ぷしゃっ♡
ビバババババ
ウルシ「けひゅ〜〜♡♡イ、イグっ……」
タマモ「こ、こうなりゃあたり一面吹っ飛ばして…、おおおおっ!!♡♡んおおおお♡」
ツバキ「ぼ、ぼけかすううぅうううう♡♡おおおおおっん♡♡!!」
カエデ「殿ピいい〜〜〜っあひひいいいい♡♡たしゅけてっ♡♡」
ツバキ「ベ、ベルゼブブ様を守るための拙者達がたすけもとめてどーすんだあああああ♡♡気合い入れろおおおおおんぐひいいいいいいい♡♡♡」
カエデ「んにゃこと言われてもおぉ♡おお゛っ!!!♡♡♡」
『ぶひひひひひ。ぶひひひひ!糞生意気なカエデが泣いておるわ!下がる下がる!溜飲が下がる!!』
エメラ「ヘルイエーーーーーーーーーーー!!!!」
581 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/13(水) 00:08:47.04 ID:kO0cAHr+O
エメラが突然叫びだした。意識が朦朧としてきていたメンバーが僅かに反応する。
カエデ「はひょ。な、なに?」
ツバキ「あ、そういや…お前っ」
エメラは雷の勇者。電撃に対する耐性は生物トップクラス。この程度の電撃は聞かないばかりか、エネルギーを貯えさせることになる。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
バチチチチチチ
エメラ「Get lost……!!」
股間にゴム板を食らいながら、ハイになったエメラの全身から雷属性魔力が迸った。
バチチチチチチ
ウルシ「はひいいいっ!!エ、エメラさんお願いしますぜっ!!」
タマモ「も、もうなんでもいいからやっちまえどすっ!!!」
『な、なにっ!?なんじゃと!』
エメラ「Cut it out!!」
ドッゴオオオーーーーーーーンッ!!!
雷属性の波動がからくり屋敷を破壊した。電気系統は完全にイカれ、液晶も潰れた。
ガシャアン……
…
582 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/13(水) 00:28:52.82 ID:GHxamvT9O
☆☆
ガシャン
エメラ「はあ、はあ、はあ…ん…はあ……はっ…ん♡……ここは」
ウルシ「ま、まだおまんこがジンジンしてますぜ……ありがとうございましたエメラさん…どうやらここは、城下町みたいですね…」
夜のエドの町の一角だったからくり屋敷。煙を立ち上らせ崩壊したその場所から裸の勇者達がなんとか立ち上がった。
エメラ「…私の魔力が暴走しましたか」
ウルシ「と、ともかく…この場を離れなきゃなりませんね」
そしてタマモがが着物で股間を隠しながら立ち上がった。パチパチと帯電した様子で、力の入らない全身に喝を入れて踏ん張っている様子だ。
タマモ「はあ、はあ…んん♡…と、とりあえず…感謝しておきましょう……いずれまた会いましょう。ほほほ」
ツバキ「おい勇者ども〜〜。はあ、はあ、はあ…んあ…はあ」
カエデ「あっん……♡んう……♡はあ、はあ、はあ♡」
ツバキ「拙者は感謝しねーからな〜。あん♡くそが。ニンニン☆」
カエデ「ツバキチャン、抱っこ〜〜…♡」
ツバキ「拙者よりデカイ癖に甘えてんじゃねえ〜っ!」
タマモ、そしてカエデとツバキがその場から離れた。敵ながらタフなものである。
エメラ「な、なんとか服を用意しなくてはなりませんね。あっ……ふうう……♡ひどい目に逢いました…」
ウルシ「そうですね…んん♡はあ」
583 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/13(水) 00:37:34.42 ID:GHxamvT9O
次の展開を決めます!
1、露天天然温泉で一時休戦のレズプレイ
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥0時50分から募集!
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/13(水) 00:50:01.80 ID:t3IAsJVV0
3ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。
ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人(実質カエデ一人)でレズレイプ
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/13(水) 00:50:02.56 ID:ilOAhj7QO
2
586 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 13:58:33.83 ID:IANhk/jCO
チュンチュン
ラブを呼び、背中に乗ってウルシの家に帰還した2人。エドの外れの森の中にに存在するそれは樹齢1000年を越える樹木の上に建っていた。
エメラ「ありがとうございますウルシさん。しかしまるで秘密基地ですね」
ウルシの着物を着たエメラが見渡す。二年ほど放置していたにも関わらず整理されているのは家族の動物達の努力の賜物。
ウルシ「少し身丈が合わないかも知れませんが。ふふふ。可愛いやつら」
ウルシに纏わりつく動物達を彼女は愛おしそうに撫でる。しかし気になるのはからくり大名の安否。
エメラ「もう夜も明け、昼時になってしまいましたが、お城に行ってみようと思います。おそらく彼女達はあの大名を殺しに来る筈」
ウルシ「あっしも行きますぜ。大名は大名。守ってやらねえと」
すると樹木の下に人の気配が。そこにはヤギュウと籠を持った女中。降りて対応する2人に、ヤギュウはからくり大名かわ殺されたことを告げた。
ヤギュウ「転移妖術でそなたらを巻き込みながら敵を追放してから少しして、身の危険を感じると仰せられ大凧で去っていったのだが、今朝首を切り離された胴体が川に浮かんでおったそうな」
エメラ「ああ。やはり手が早い」
ウルシ「そちらのべっぴんさんは?」
ヤギュウ「そなたらの装束、武器、小物を運ばせてきた。今朝、ウルシどののドラゴンが空を舞っていたという話を聞きましたからな」
エメラ「おお。感謝しますヤギュウさん」
☆☆
587 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 18:11:30.18 ID:IANhk/jCO
同時刻、ツバキとカエデはエドの町を一望できる崖の上に立っていた。傍らには両目に手裏剣の突き刺さったからくり大名の首が置いてある。
ツバキ「しまったよな〜。ゲロブタ殺すの優先したからもう忍び込めねーじゃん☆」
カエデ「エド城の警備は暫くレベルMAXぽよ☆」
ツバキ「まあ宝はエド城にだけある訳じゃないし、拙者の次の狙いは決まってる!」
カエデ「んん〜♪なになに?」
ツバキ「童子切安綱とかいう妖刀が神社の祠に祀られてるらしいからそれをいただく!オニマルクニツナの代わりにね、きゃは☆」
カエデ「聞いたことある!かつて伝説の鬼を斬ったとかいう。それ賛成〜バイブスアガッてきた」
するとそこに空飛ぶ目玉魔物が近付いてきた。魔王軍には馴染み深い偵察用の小型魔物だ。ベルゼブブからの使者だと考えた2人は急いでコンパクトを取り出し前髪を整えた。
ツバキ「ベルゼブブ様だこれ!新入り!その汚い生首どっかやって」
カエデ「りょ!」
カエデがからくり大名の生首を蹴り飛ばし、崖から落とす。それと同時に目玉魔物の瞳から光が放射されウィンドウが空中に映された。
ブーーーン
ベルゼブブ『ツバキ、カエデ。余だ』
ツバキ「きゃっほー!ベルゼブブ様だー!」
カエデ「マジ尊い…」
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/14(木) 18:19:27.17 ID:UaHpc8Qz0
余だ余
589 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 19:30:20.88 ID:IANhk/jCO
ウィンドウに病的に整った主の顔面が浮かび上がり2人のテンションが爆上がりする。片膝をついて言葉を待った。
リン『2人とも、どうですか故郷の様子は』
ツバキ「相変わらず古くせ〜ところ!」
カエデ「殿ピのとなりがアタシらの帰るばしょ〜♡」
ツバキ「絶対に国宝奪って帰ってきますから待っててください!」
ベルゼブブ『国宝?』
リン『ベルゼブブ様の命令はジャポ国の甘味を集めてくるというものだった筈です』
ツバキ「え?カエデからそんな話きいてねーけど」
カエデ「そうだっけ!やば〜♡ちょっと勘違いしてた〜。ゴメ☆でも!しっかりお菓子も買って闇属性のアイテムボックスにいれて保存してあるから安心して殿ピ、リンチャン」
ツバキ「このバカ黒ギャル〜。ま、兎に角ついでのお土産にも期待してて!☆」
リン『近くに別の目玉魔物がいるでしょう、アイテムボックスを渡してください。魔王城まで回収させますからね』
カエデが言われた通りにする。バビューンと音を立てて目玉魔物が魔王城に向けて飛んでいく。
リン『ベルゼブブ様は心待ちにしていたのですよ。まったく』
ツバキ「ごめーん☆でも人気のお菓子沢山詰めといたから楽しみにしておいて、可愛い練り切りとか羊羮とか最中とか団子とか」
カエデ「そうそう。同じ団子ここにあるんだけど見て見て!」
590 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 22:03:23.75 ID:lyP9dTHd0
カエデがみたらし団子を箱から取り出す。明らかにベルゼブブは興味をそそられたように見つめた。
ベルゼブブ『ほう』
カエデ「味見したんですけどガチマジこの砂糖醤油サイコ〜♡あー垂れちゃう♡」
みたらし団子の砂糖醤油がどろりとカエデの谷間に垂れた。主の視線が胸に注がれる。
カエデ「きゃあ〜…♡アタシの褐色のおっぱいもお餅みたいでしょ?殿ピに舐めてもらったら最高だろうな〜」
ツバキ「過ぎたこと言ってんじゃね〜新入りめっ☆」
リン『ツバキさん、カエデさんにはババア呼ばわりしないのですね』
ツバキ「ベルゼブブガールズの後輩だからね☆氷女はすぐ死んだし」
どろっ♡
カエデの谷間にゆっくりと落ちていく砂糖醤油。更に団子を谷間に挟み、両手でたぷたぷと胸を揺らした。
むちっ♡たぷ♡
カエデ「どう〜?ほら、アタシのおっぱいお餅。美味しそうじゃない?全身に砂糖醤油かけてペロペロ舐めてみたくならない?」
ベルゼブブ『確かに美味そうだ、そそられる』
カエデ「マジ!?テンアゲ〜♡!むむん!」
ドロン
団子への感想を自身の肉体への興味だと勘違いしたカエデが印を結び、3人に分身する。ベルゼブブに更にエロカワイイと言って貰いたく分身に谷間の砂糖醤油を舐めさせた。
カエデ「んれえ♡」
カエデ「はぁあん♡殿ピ〜♡もっと見て〜♡」
ツバキ(何さかってんだよ〜こいつ。ベルゼブブ様のことをよく知らないから1人相撲してんじゃん。バーカ☆)
591 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 22:28:19.28 ID:lyP9dTHd0
たぷん♡ちゅぷ ちろちろちろ
カエデの乳首を別のカエデがしゃぶり、更に別のカエデがショートパンツを脱がしクリトリスを指でなぞった。
カエデ「ふあ…んん♡見てぇ殿ピ」
ベルゼブブ『カエデよ、貴様他の部下とはうまくやれてるのか』
カエデ『うん♡ツバキチャンも楽しい子だし〜糞大名の配下だった時の100倍充実してる♡あん』
ベルゼブブ『ならば良い。研鑽は怠らぬことだ』
カエデ「じゅるるるるる♡」
カエデ「んくぅうう〜♡!!見てっ!殿ピ見てて!イクッ!クリイキするところ見ててっ♡♡んはあああ」
分身体の頭を掴みながらクリ吸いをさせ、腰を震わせて絶頂寸前なカエデが主に自分の痴態を見てほしくてウィンドウを見つめてベルゼブブと目を合わせる。
カエデ「あっ♡♡その目やばすぎっ♡んひっ!ひっ♡ア、イクイクイクイク」
ベルゼブブ『余は別用がある。リンよ後は任せるぞ』
リン『承知いたしました』
カエデ「いっくーーーーーーーーーーーー♡♡」
ベルゼブブが画面から離れると同時に黒ギャルが絶頂を迎えた。Iカップの爆乳を震わせて天を仰ぐ。
カエデ「ひゃあーーーーーんっ…♡」
リン『ツバキさん、先輩としてお願いしますよ』
ツバキ「おっけ〜」
カエデ「はあ、はあ、はえ…♡あんっ」
ベルゼブブに見られながら(不発)のアクメで膝をついているカエデを尻目に、ツバキは舐めた感じの敬礼をしてリンが通信を切った。
ブツン
592 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 22:46:42.31 ID:lyP9dTHd0
ツバキ(カエデ〜☆お前ベルゼブブ様メチャクチャ興味無さげに消えてったよ。ザマー!ざーこ☆まだ気付いてないし)
カエデを内心嘲笑うツバキ。カエデは更に自分の股間と胸を手で愛撫している。昼下がりの黒ギャルオナニー!
たぷたぷ♡すりすりすり
カエデ「「「はぁん♡あんっ…殿ピ〜♡殿ピのぶっといのぶちこんでぇ♡」」」
ツバキ(3人まとめてオナってるし☆)
カエデ「「「イクッ!イクイクイク〜♡♡」」」
団子を食べながら同僚のオナニーショーを眺めるツバキ。さっさと蹴飛ばすなどして童子切安綱強奪のための作戦を立てなければ。
ツバキ「おい〜新入り。さっさと正気にもどれよ」
ガシっ
ツバキ「んな!?」
ツバキが背後から2人のカエデに肩を掴まれる。気付いたら5人に増えていたのだ。
カエデ4「ツバキチャンかわい〜♡んちゅ」
ツバキ「んんっ!?」
分身体の1人に唇を奪われる。下をメチャクチャに絡められた。
ぴちょぴちょ♡ぬるっ♡れろれろ
ツバキ(い、いきなりなにしてんの〜!?こいつ〜!)
カエデ5「一緒に気持ちよくなろ♡あむ」
ツバキ「はうっう!?ん♡(拙者のおっぱい吸うんじゃねー!?)」
593 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 23:19:20.72 ID:lyP9dTHd0
分身体が忍者装束をはだけさせ、ツバキのピンク色の乳首を吸う。意外とレズっ気があるカエデのテクニックに感じてしまっていた。
ツバキ「なにやってんだっ…むぐっ!?♡」
むにゅう
更に分身体がIカップの褐色爆乳を顔面に押し付ける。息を塞がれたツバキに、5人のカエデが迫る。
カエデ1「ツバキチャンかわゆい〜♡アタシめっちゃエロくなってきちゃった。一緒に楽しも」
本体のカエデが改めてディープキスを決める。更に分身体4人による愛撫は容赦がない。
ツバキ「やっめ…!♡んんん゛…ちゅ…♡」
カエデ1「おいち♡んちゅ、れろ」
カエデ2「ツバキチャンの右乳首もコリコリでえっちぃ♡ちゅぱ」
カエデ3「左乳首も同じくぅ♡」
カエデ4「じゅあアタシはこのエロクリ指でこすっちゃう。昨日ゲロブタ装置にペシペシ叩かれて最悪だったよね♡」
カエデ5「アタシはオマンコに指〜♡」
こりこりこり♡ くちゅっ♡
ツバキ「んひぃいっ!?♡や、やめろっ…マジっ♡…なにしてんのっ!あんっ!!♡」
カエデ1「んん〜♡アタシの房中術なら女の子同士の気持ち良さ沢山楽しませてあげられるから身を委ねな〜♡」
ツバキ「んはぁあああ〜♡♡!?」
5人の手にかかりすっかり黒装束が脱がされ、感じまくるツバキ。前日の水車責めで酷使されたマンコを労るようにカエデ4と5が股間を内と外から撫で回した。
すりすりすり♡くちゅ♡くちゅ♡
ツバキ「んんんん〜♡っ…!?やめっ…」
594 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 23:56:51.08 ID:lyP9dTHd0
カエデ4「ツバキチャン大丈夫?思い出しただけでムカつくよね〜ゲロブタ。オマンコ傷ついてない?♡」
カエデ「ツバキチャンのかわいいオマンコいいこいいこしてあげりゅ♡Gスポいいこいいこ〜」
こりゅ♡こりゅ♡こりゅ♡
ツバキ「あっん♡やめ、いらねーっ!ああ♡」
同僚のカエデを本気でぶちのめすわけにも行かず、既にどれが本物かも分からない。両手両足を抑えられ思考が快感に染まっていく。
ツバキ「くう〜♡」
仰向けのツバキの視界には青空と、同じ顔をした銀髪蒼メッシュの黒ギャルが複数見下ろしてきている。メスガキ気質の彼女には面白くない。
ツバキ「いっ……ク〜〜っ!!♡はあ、はあ、はあ……」
カエデ5「ツバキチャンのオマンコ素直にイってくれた〜♡」
ツバキ「す、好き勝手やりやがって〜…カエデ、本体どれだよっ」
カエデ1「アタシアタシ♪どしたん」
ツバキ「お前もマンコ出せよ!イカせてやる〜☆」
カエデ1「それ最高〜♡」
本体のカエデが忍者装束を脱ぎ、裸となってツバキと脚を絡み合った。魔王軍最大幹部同士の貝合わせが始まろうとしている。
カエデ1「んふふふ♡ツバキチャンとオマンコ同士でちゅーしちゃうねえ」
ツバキ「拙者の腰使いでイカせまくってやる…☆」
こりゅっ♡
ツバキ「ん゛んっ♡」
カエデ1「はぁあうっ♡」
2人の陰唇が重なりあう。何の因果か2人ともパイパンのため、温もりも肌触りもダイレクトに伝わる。
ぶにっ♡こりっ♡
カエデ1「んはぁあんっ♡」
ツバキ「おらっ♡おらおらおらおら」
595 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 00:09:01.75 ID:0EfZgIP30
こりっくちゅっ♡ぷにっぷにぷにぷにっ♡ずりっ
ツバキの鍛えぬかれた腰使いで高められていくカエデ。しかし分身体がツバキの両耳の穴に舌をねじ込んだ。
カエデ23「んれぇ〜〜〜♡♡♡」
ツバキ「ふひゃあああぁあああ♡♡!?」
更に残りの2人が乳首を吸う。圧倒的人海戦術。
カエデ45「んちゅ〜♡ちろちろちろ♡」
ツバキ「くぅうううっ〜♡」
カエデ1「はあ、はあ♡腰止まってるよ〜」
グリグリグリ
ツバキ「きゃああんっ!!♡♡は、反則だろこれっ〜!?」
カエデ23「センパイ〜♡耳穴弱点なの〜♡?ちろちろ」
カエデ45「乳首ビン勃ちで舐めるの楽ち〜♡」
本体が腰の動きで反撃し、ツバキのクリトリスをクリトリスで擦り感じさせまくる。5ヵ所同時責めでツバキになす術なし。
びくんっ!びくんっ!
ツバキ「んんんんぅうう〜♡この〜♡イグっ☆☆っあああ!」
596 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 00:27:13.86 ID:0EfZgIP30
5人のカエデの責めでトロ顔を晒して絶頂するツバキ。先輩忍者の快感に震えるマンコの感触を自分のマンコで感じ、カエデは舌舐りをした。蒼メッシュの銀髪を手で撫でた。
カエデ「ツバキチャンエッロぉ♡」
ツバキ「はあ、はあ、はあ…んあ、はあ♡ん」
カエデ2「次は腋を気持ちよくしてあげる♡」
カエデ3「敏感な腋は感じるからさぁ」
分身体がツバキの腋に舌を這わせた。
つつつ♡ちゅ♡
ツバキ「はぁううう♡やめ…んっ!あんっ!」
カエデ4「ツバキチャンも良いおっぱいしてるよね〜♡♡」
カエデ5「じゃあアタシが今度はちゅーしてあげる♡」
ツバキ「ん、はあ、はあ、はあ♡んんんっちゅ…♡んっ!?」
カエデ1「分身体も強さ以外はアタシと一緒だからさ〜♡アタシの舌の味とか覚えて、んじゃ、オマンコ重ね再開するね!」
グリグリ♡くちゅ♡こりこりこり♡ずりっずり
ツバキ「はあ、あんっ!?あ、んん♡ちゅる、れろっ…!ん、んんん♡」
ツバキ(ぜ、全身気持ち良くなるっ……♡ちくしょーっ…こいつの匂いとか舌の感じ覚えちゃいそう…!)
カエデ1「あんっ♡アタシもイクっ♡気持ち、いっ♡ん、あんっ♡んんん〜♡っ!!」
597 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 00:55:03.89 ID:0EfZgIP30
ぐりゅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっずりずり♡
カエデ1「んあ♡あんっ!あんっ!あ、んんんん♡」
ツバキ「いっ…く…♡あん…くううう♡ちゅ、れろ、ぴちゃ」
カエデ1「んやぁああーーーーーーーーー♡♡♡っ」
ツバキ「あっおおお〜〜♡♡♡」
がくんっ!がくんがくん!
2人が同時に絶頂する。2人の女忍者が甘い痺れを堪能し、糸を引いて繋がった股間同士をゆっくりと話した。
ねちょ♡
カエデ「んんふぅうう♡ブチギマる〜♡…あんっ…♡仲良しマブとのレズセサイコー」
ツバキ「ん、はう…んんん♡♡」
カエデ4「イッてるマンコいただきます♡ぴちょ♡ぴちゃぴちゃっ」
ツバキ「や、やめっ!?♡んんんん゛♡こらっ!?くーーーーーっ!!?」
本体が感じていても分身体は休みなくツバキを責め続け、イキたてのマンコを舌で舐める。
カエデ4「雌くさっ♡おいしっ♡んれ」
ツバキ「や、やめ…んぎ…♡♡っん、はあ、あん♡んんっあん…♡ん、くうっ〜♡」
カエデ1「すっご〜♡あのツバキチャンがアへりちらかしてる。ん、はう♡」
カエデ2「じゃあアタシのオマンコも、舐めて〜♡」
ずむっ!!
ツバキ「んぶううっ…!?♡♡」
分身体の濡れマンコがツバキの顔面に押し付けられる。ツバキの後頭部が地面に押し付けられ、グリグリと股間が口に擦り付けられた。
カエデ2「んんん〜♡なーーめーーーてーーーーーー♡♡あん」
ツバキ「〜〜♡♡っ〜っ!」
598 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:13:32.89 ID:0EfZgIP30
ツバキが必死に舌で舐め回す。それと同時に、本体のカエデが3本指をマンコにねじ込んだ。
ぐにゅぶ…♡
ツバキ「んおおお゛お〜♡♡」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
カエデ1「忍法神手マン〜♡」
ツバキ「何が忍法っ♡ぁああああんっ!!んんんーーーーーー♡っ〜♡」
激しい手マンを続けるカエデ。ツバキのマンコは大洪水でびちゃびちゃと音を立てていた。
ぐちゅ♡っぐちゅ♡っ
ツバキ「んんんんイグーーーーーーーー♡っ〜♡!!!」
ぷしゃあっ
カエデ1「んふーーーーー♡噴いたねぇ♡」
カエデ2「おほ〜♡…イグ〜〜♡っ」
カエデ345「かーーわーーーいーーーー♡」
ツバキ「はあ、はあ、はあ…あ、あんっ…♡…ぬぐぐ……」
分身達が消滅し、指にどろどろの愛液を付着させた本体のカエデがツバキに抱きついた。
カエデ「ズッ友♡」
ツバキ「はあ、へえ…はあ…んん♡うるっせ…☆」
599 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:14:52.43 ID:0EfZgIP30
次の展開を決めます!
1、ジャポ国完!
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥1時30分から募集!
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 01:30:01.60 ID:V2HW0FeVO
1
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 01:33:08.09 ID:7mIWiLaB0
3
春画モデル
ジャポ国の有名な画家ホクサイに出会い春画のモデルにされてしまう勇者と忍者組
602 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:53:06.74 ID:0EfZgIP30
安価ありがとうございます😎
今後の展開安価でも全然ジャポ国登場させてOKなのだ!
☆☆
それから3日後。エメラとウルシはカガに戻り、小舟に乗り込んだ。
エメラ「お土産も沢山買えましたし、出発しましょうか。ウルシさんはもう少し居ても良いのでは」
ウルシ「いえ、あっしも魔王城を警邏しなくてはなりませんし、どんな魔物が世界に現れるか分かりません。ジャポ国は情報の足が少し遅いですからね。アイとラブ、動物達とも絆を深められました」
ウルシは空を見上げる。するとラブが旋回しているのを見た。ラブはウルシに着いてくるつもりなのだ。
エメラ「3日前に国宝が盗まれたらしいですが…」
ウルシ「ええ。オニマルクニツナとは別の宝刀が。頭がいてえですよ。狐さんか、忍者のお二人か…しかしこの3日間誰も見つからないので、恐らくもうこの国には居ませんね」
エメラ「今度出会ったら問い詰めてやらねばなりませんね」
☆☆
宙を舞うタマモ。海を渡りながら水晶に語りかけた。
タマモ「マモン様〜♡今帰ります。ウチが休暇で連絡着かなくて、寂しかったでしょう」
『おう死ぬ気で働けよ』
タマモ「お土産沢山買ってきたので楽しみにしてくださいどす♪」
☆☆
そして忍者の2人も小舟に乗り込んでいた。その手には雅な拵えの妖刀。
ツバキ「うひゃひゃひゃ!ちょろっ!!妖刀ゲットだぜ☆」
カエデ「良かったね〜☆殿ピ喜んでくれるだろうな〜」
ツバキ「あたりめーよ〜☆」
603 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:57:15.59 ID:0EfZgIP30
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 02:48:36.16 ID:Q9QMHL/20
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 02:58:40.53 ID:N3g11jO3O
3
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 04:03:05.67 ID:OsXQ8wl+O
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 06:36:21.16 ID:8nohuOCD0
5
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法も解け1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる。
その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 06:40:57.13 ID:8nohuOCD0
>>607
コンマ被ったのでこちらで
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 06:48:13.90 ID:mo5uq3OsO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
610 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 12:09:41.88 ID:heHNAq0CO
安価ありがとうございます😎
このレスのコンマに近いもので決定〜!!
611 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 23:43:37.93 ID:0EfZgIP30
ある日
レン「うり〜♡マゾ雌聖女!フィオナに付いてるあたしのチンポでぶち犯されて気持ち良さそうね!」
フィオナ「アメリアおねえちゃんのおまんこ最高だよ〜♡あんっ、あん」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
アメリア「んもお〜〜〜〜っ!!♡っぶっといチンポでバック責めしゅごいっ♡モオオ!子宮つぶれちゃううう!!」
レン「母乳滲んでるわね〜♡これは体質+妊娠してるからってのもありそうね、あむ、ちゅーーー♡」
アメリア「あひーーーーっ!!♡っおっぱい吸われてイっちゃうわぁあああ♡変態牛女イクイクイクっ!!」
フィオナ「すごい締め付け〜♡アメリアお姉ちゃん、このおっきいお尻最高だよ!」
ペシーン!!
アメリア「きゃうううっ!!んも、んもーーーーーっ!♡♡」
レン「お尻叩かれて勢い良く母乳出てやんの〜♡本当に変態マゾ牛ねアメリア♡」
フィオナ「あーーー射精(で)るーーーーっ♡っんん、あんっ!」
びゅるるるる
アメリア「ひほーーー♡レンちゃんのチンポからフィオナちゃんの遺伝子がっ♡っンモっ♡子宮に注がれて…♡」
☆☆
612 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 23:53:29.19 ID:0EfZgIP30
別の日
アリー「はあ、はあ、はあ♡アメリアお姉さまと一緒に…裸で森をお散歩するの…好き♡」
アメリア「ンモオオオ…♡♡大切な後輩のアリーちゃんに悪い影響与えちゃってごめんなさい♡ごめんなさい♡」
レン「全くよねー!この牛女!アリーも変態なんだから!」
パシイン!パシイン!
アリー「んきゃううう♡っ!お尻叩かれるのっすごい♡」
アメリア「ンモオオオおおお♡♡っ」
レン「聖女と天才魔法使いが夜の森で四つん這いお散歩プレイとか見つかったら終わりよね〜♡んふふふ。教会にもギルドにも居場所無くなっちゃうわよ」
アリー「ひゃううう♡アリー…そんなこと想像したら……おまんこトロトロになっちゃう♡」
アメリア「ンモオオオ♡そのときはっ…あひゅうう♡レンちゃんに変態マゾ牛として飼ってもらうしかないわぁああ♡」
アリー「飼ってぇえ♡レン。あん」
レン「仕方ないわね〜♪」
☆☆
パーティとの仲も良好。変態的な性癖も満たされているはずのアメリアはわずかな胸の疼きを覚えていた。
アメリア(なにかしら。こんなにも幸せなのに。そうだわ、あの日エッチな動画を撮られてしまった時の脳が壊れるような快感…い、いえ違うわ。あの契約を早く終わらせないと、何があるか分からなくて不安なのよぉ)
炊き出しを行いながら、聖職者衣装に包まれた肉体は発情していた。アメリアはレン達に一週間ほど留守にすると告げ、ブルの経営している牧場へと向かっていった。
613 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:04:18.80 ID:wKLpv4L30
アップル王国でも流通しているミルクを作っている牧場。かつてアメリアは御礼とともに見学に訪れ、そこでマモン配下のミノタウロス、ブルの餌食となっていた。その時の快感が忘れられないのだ。
アメリア(ち、違うわぁ。私は魔物に屈するわけには)
アップル王国の国境近くの岡の上にその牧場はあった。ブルは普段中年男性に擬態し牛を育てている。
ブル「〜♪」
アメリア「あの、ブルさん」
ブル「あーん?うおおおっ!!?あ、アメリアぁ!!」
アメリアの訪問はブルにとって全くの予想外。騙されてMチャンネルに出演させられたアメリアが自らここに来ることなど考えられなかった。あるとすればアレクが呼び、新たな撮影がある時だけだと思っていた。
ブル(だ、だが俺はそんな話聞いちゃいねえぜ!!?相変わらず雌クセえ身体させやがって!)
アメリア「あの」
ブル「ブルルっ!?(まさか俺を殺しに)」
ピッチフォークを構えるブル。しかしアメリアから敵意は感じられない。
アメリア「私を早く自由にしてください…んん♡新しい動画を撮るなら…さっさとお願いします」
ブル「なにぃ!!?」
とりあえず座らせ、タブレットでアレクにコンタクトを取る。
ブル「アレク様アレク様!」
アレク『なんですか〜ブル。私はロアの編集作業で4徹してるんですよ………むう!?聖女アメリア!』
614 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:18:36.76 ID:wKLpv4L30
アレクにとってもアメリアの存在は寝耳に水。ブルからの報告で、熟練のインキュバスは今の状況を理解した。
アレク『ふふふふ、なるほど。アメリアは以前のあなたの乳搾りプレイの虜になったのです。ドM雌牛女ですからね』
ブル「ブルルル!マジですかい!」
アレク『私もそちらに向かいます。時間をかけて身体に負担のかからないスピードで転移魔法を作るので、その間貴女はその雌を絞り上げ犯し尽くしなさい!当然撮影するのですよ』
ブル「良いんですか!うおおおお」
アレク『自分から犯されにくる雌など恐るるに足らず!ふふふ』
上司で聡明なアレクにそう言われれば調子に乗るのがブル。ズカズカとアメリアに近づき、胸ぐらを掴んだ。
ぐいっ!!
アメリア「あんっ」
ブル「ブルルルル。わざわざ犯されに来たんだろ聖女様よ〜。まったくとんだメス豚だぜ!いや雌牛か」
アメリア「ち、違います…私はぁ…早く解放されたくて仕方なく」
小賢しいアメリアの姿にブルが股間をいきり立たせ舌なめずりする。もはやこの聖女の全身は自分の手に堕ちているのだ。
ブル「こい!だらしない乳がしぼむまで搾り尽くしてやるぜ!」
アメリア「ああんっ!!…♡」
ブルがそのままアメリアをつれていくのはかつて四つん這いに拘束し、母乳を搾りまくった牛舎。
615 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:28:43.49 ID:wKLpv4L30
ガシャアン!
アメリア「あううっ!!!」
アメリアは裸に剥かれ、重力で地面にむけて垂れた爆乳からは既に母乳の雫が垂れている。
ブル「ブルルル。思い出すだろアメリア。ここで犯されまくったんだぜ。しかも今回は自分からヤられに来たんだってんだから救えねえ」
アメリア「はあ、はあ、はあ♡ん…はあ」
ブル「おら。何日時間あるのか言ってみろよ!」
アメリア「い、一週間……」
ブル「ブルルルル。このマゾ牛がぁ」
ミノタウロスの姿のブルが分厚い手のひらでアメリアの乳を横から張る!
ばるるん!
アメリア「ンモオオオ゛っ!!?い、いたいいいい♡」
ブル「おうもったいねえ。ぶるるる。少しの刺激で垂れちまう。おい!あそこのカメラでまた撮影してるからな。今回のもMチャンネルで大勢のオカズにされるんだ!」
アメリア「んひい」
ブル「前のやつすごかったよなぁ!レンのそっくりさん程じゃねえが、話題になった。マゾ牛エロ女としても本望だったろ!」
アメリア「そ、そんなことは…♡」
嘘である。実際アメリアは自分の作品が買われる度に快感が走っていた。レンと同じようにオナペットにされる悦びを感じていたのだ。
616 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:38:51.93 ID:wKLpv4L30
ブル「しかもだ!今回はオメーから絞ったエロ母乳も売りさばいてやる!ドロドロの濃厚な母乳を王都の人間どもに飲ませてやるぜ〜!ぶるるる」
アメリア「はあああ…♡そ、そんなっ……私の変態母乳を皆様にだなんて……」
ブル「オラ!まずは挨拶しろボケ!カメラに向かってだ!」
アメリア「はあ、はあ、はあ…♡」
四つん這いで発情した雌と化したアメリアがカメラに向けて視線をむける。今度こそ自分が本物のアメリアだとバレてしまうかも。そう考えると興奮が止まらない。
ブル(ま、そんなことはあり得ねえんだけどな。本物だとバレれば俺達の身がアブねえし)
編集でどうとでもなるので、とりあえずアメリアの好きにさせるようにした。
アメリア「わ、私はアメリアと言います…♡はあ、はあ…アップル王国で…聖女をさせていただいております…♡この度は…雌牛として…♡おっぱい絞られながら犯されちゃうので…♡♡ど、どうか見てくださいませ」
ブル「ブルルルル!最低な聖女だぜ!人としても雌としても底辺の牛女がぁ〜!」
ベシィン!
アメリア「んおおおおもオオオオ♡♡っ!!」
ぴゅるっ!!!
ブル「おおう!ケツシバいただけで母乳ふきだしやがった。さっさと搾乳器つけるか!」
アメリア「はあ、はあ…へえ…んえ♡ンモオオオ…♡」
美しい金髪ロングを汚い床に垂らし、浅ましい快楽への期待で蕩けた表情をアメリアはカメラに晒していた。
617 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:46:30.14 ID:wKLpv4L30
ギュイイイイイイイ
アメリア「ンモ゛ーーーーーーーーっ!!!?吸引強すぎいいいいいい!!!♡♡」
ブル「へっ。テメーにはこれくらいがちょうどいい。乳首裂けるまで母乳出せや!」
ビュルルーーーーーー!!!
アメリア「おっぱい出りゅーーーーー!!ンモ〜ーーー!!!♡♡っモオオお♡♡!!」
ケチャップを勢い良く出すような勢いで乳首から母乳が噴き出す。それと同時に快感が脳ミソを焼いた。
ビュルルーーーーーー!!!
ビクビクビクッ!!
アメリア「ほほーーーーー」♡っいぐーーーーー!!!ンモーーーーーーーー♡♡っ」
ヘドバンのような動きとともに泣き叫ぶアメリア。搾乳器を通してタンクに母乳が貯まっていく!
びゅるるるるるっ!ぶびゅっ!!
アメリア「ンモんおおおおおお゛おお゛おおお゛!!!!♡♡♡」
ブル「へっ。なんてきたねえ音。粘っこい母乳がどんどん貯まりやがるぜ」
アメリア「おおおーーーーーーーーーーーーおーおーーーーーーおおおおおおーー♡♡♡」
たぷんっ!たぷんっ!たぷんっ!たぷんっ!♡
アメリアが無意識に爆乳を揺らし、搾乳器を外そうとするが驚異の吸引力がそれを許さなかった。
ブル「ただ下品に乳揺らしてるだけだな雌牛!」
アメリア「いぐーーーーー!!!ンモーーーーーーーー!!!♡♡♡」
618 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:52:12.72 ID:wKLpv4L30
びゅるるるる。びちゃっ♡♡
ブル「どれどれ。くおおおお。なんて匂いだ…やべえ。ブルルルル」
タンクに貯まったマゾ牛母乳の匂いにのけ反るブル。指をつければ、ねっとり粘つく母乳が付着した。
ブル「甘ったるいぜ。ブルルル、こんなもんガキが飲んだら身体壊すんじゃねえか」
びちゃっ♡びゅるるるる
アメリア「おおほほほおおおっ♡♡ンモ〜ーーーンモッ!!ンモオオオ!!」
ブル「ぶっとんじまったか〜?ブルルル。だがまだ牛マンコを楽しんでねえぞ」
ブルがアメリアの背後に回る。股間の危険な肉棒を露出させ、ドロドロに濡れまくりのアメリアの牛マンコにぶちこむ。
ブル「おら!」
どちょっ!!
アメリア「ンモ゛ーーーーーーーーっ!!!?♡♡♡」
ブルからは見えないが、カメラは子宮をチンポにぶん殴られたアメリアが無様な白目アへ顔を晒した瞬間をバッチリ捉えていた。
ブル「んん〜♪締まる締まる。ブルルル、勇者のやつらはチンポケースが天職なんだよなぁ!おら!」
どちょっ!!
アメリア「いぐーーーーー!!!いぐいぐーーーーー!!!いぐーーーーー!!!♡♡」
619 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:58:48.07 ID:wKLpv4L30
乳首と股間の同時責めはアメリアの肉体をさらに追い詰めた。普段祝詞を神に捧げ、美しい聖歌を歌う口から下品な絶頂ボイスが放たれている。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パン
ブル「おらおらおらおらおらおらっ!」
アメリア「ほんげえええ♡♡っ!!ンモオオオ!!オモオオオオっ!!♡っ!!♡おおおーーーっ!!!」
びゅーーーーーー♡びゅーーーーー♡
さらに勢い良く母乳が放たれ、タンクを満タンにしてしまった。溢れた母乳が溢れる!
ブル(うお、やべえ!だがこんな締め付けマンコ中出しする前に抜けられっかよ!!少し待っとけや!)
ブル「へっへっへ!うら!おらおらおら!」
ぐりっ!!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アメリア「ひぎゃうううんっ!!♡♡♡あひゅううう」
じょばーーーーーーーっ!!!
ブル「このマゾ牛小便も我慢できねえのか。ブルルル」
パンっ!パンっ!パンっ!
アメリア「イグ〜〜〜っ!!死んじゃうううう♡♡ンモオオオ♡おおおお♡」
ブル「おらーー!俺様のザーメンを食らえ!」
びゅるるっ!!!
アメリア「モオオォオオオオーーーーーーー!!♡♡」
620 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:11:56.04 ID:wKLpv4L30
小便で床を汚しながらアメリアが連続でアクメをきめる。乳首はもう常にイッている感じだった。
アメリア「ほへーーーーー♡ンモ〜ーーーンモッ………♡…」
ブル「ふう〜〜。これから一週間ブチ犯し続けるが、まず一発」
ごぼぼぼ
ブル「お、やべえやべえ。タンクを変えねえと」
母乳が溢れたタンクを取り替えるブル。ワンオペでは大忙しだと笑った。
ブル「マゾ牛を味わうのも楽じゃねえぜ。ブルルルル」
アメリア「ンモオオオオッ♡!!おっぱい、とまらなっ♡おおおおおーーーーー!!♡♡」
ブル「おらぁ!まだまだマンコ犯しまくってやるぜ!」
今日の業務のことなど完全に忘れたブルが再び自慢の巨根を聖女マンコにねじこんだ。
ぐにゅぶっ!!
アメリア「もーーーーーーーー♡♡ンモオオオ♡♡♡!!!」
パンっ!パンっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アメリア「あっひいいいいい♡♡♡」
621 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:20:40.67 ID:wKLpv4L30
☆☆
それから一週間。食事と4時間後ごとのストレッチと睡眠以外はガチで犯されまくっていたアメリア。聖女と言えど汗や身体についたザーメン、母乳によって恐ろしい臭いが充満していた。
アメリア「おぽ、おぼぼぼぼ…♡♡んご♡」
ブル「ブルルル。休み休みヤって、精力剤でもブーストしたが流石に限界だ。こんなに撮り続けて映像使わねーかもなぁ!」
ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アメリア「もおおおーーーーー♡♡♡いぐーー!♡♡」
アメリアの母乳は流石に止まっており、結局タンク4つを満タンにする雌牛ぶりを発揮していた。しかも未だにチンポを求めて膣内は締め付けてくる。
ブル「おらっ!ラストザーメンだくらえ!」
びゅるっ!!
アメリア「ンモオオオオッ♡♡♡」
ブル「ぜえ、ぜえ、ぜえ。へへへへ、そろそろアレク様も来るかな」
アレク「お待たせしましたねブル。4徹してたので転移魔法をリスクなしで作るのに時間がかかりましたよ」
ブル「おおアレク様!へへへ見てくだせえこの雌。勘弁にぶっとんでますぜ」
アメリア「ほぉこおおおお♡♡♡」
アレク「ふふふふ良い映像になりそうです。編集が間に合いませんね。ブル。あなたもエル・ドラードに来て編集を手伝いなさい」
ブル「ブルッ!?ま、まじですかい。この牧場は」
アレク「従業員の女たちに任せればよいでしょう。さて、アメリア。今回の動画、そして母乳の売り上げならあなたを自由にすることもできますが」
アメリア「んへええ♡♡もっと、絞って欲しいのおお♡ンモオオ」
アレク「では追加で契約しますよ?良いですね?」
アメリア「はひいい♡」
アレク「以前の契約金の50倍にしますよ!」
アメリア「ありがとうございまひゅ♡♡ンモオオオ」
アレク ブル「いえい!」
622 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:26:45.23 ID:wKLpv4L30
☆☆
それから数時間後、アメリアは帰っていった。自分の母乳が詰まった瓶を1本持たせ、残りはドラゴンタクシーで王都に運ばれる。
ブル「いやぁ良い仕事しましたぜ」
アレク「ブル、一週間ずっと撮影していたと行っていましたが、魔石バッテリーは取り替えているのでしょうね」
ブル「そ、それが調子に乗ってて2.3日目辺りが電池切れでした。その後気付いて取り替えたんですが」
アレク「まったく。まあ、最初の挨拶とその後の新鮮な犯された反応、その後4日目以降があれば作品は作れますか」
ブル「すんません。ブルルル」
アレク「では行きますよ!あなたもエナドリを3本キメて徹夜で編集しなさい!」
ブル(疲れてるってのに!ヤバイなこりゃあ〜!!?)
☆☆
レン「ん、ん、ん。このミルク!エッチな味がする!」
アメリア「あんっ…♡そ、そんなことないわよお」
シア「本当だ。アメリアのお乳の味に似てるね。あははは」
ミーニャ「多分このミルクを出した牛はアメリアと同じくらいスケベ」
レン「エロ牛アメリアの母乳なんじゃないの〜?これ♪」
アメリア「ち、違うわよ〜♡あん…ンモオオ…♡」
623 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:28:56.61 ID:wKLpv4L30
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時50分から募集でお願いします🍛🍛
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:01.02 ID:1Yw8vBFP0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:02.05 ID:h1F1UfFzO
4
626 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:17.25 ID:PC1/Q/nP0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:17.85 ID:KoIS/e8O0
5
TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長、兵士達は拍手喝采だが、ベルゼブブは人間形態に戻りこれだけでは勝てないと納得いかない模様
すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの
>>1
辺りのレンで、こちらに迷い混んだことによりTSを回避した模様
アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。
ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。
男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:54.18 ID:gwCvQQYfO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌翌翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:51:03.64 ID:EY69vUBv0
2
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:53:41.78 ID:MTjH4MDa0
土曜日とはいえ埋まるのが速すぎるってばよ
631 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 10:06:07.64 ID:xhDWM+bKO
安価ありがとうございます🔥
このレスのコンマに近いもので決定だ〜
632 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/18(月) 15:05:26.62 ID:kBFSgW0lO
い いかん いともたやすくえげつない行為が行われてしまう😏
ソリラ「レン〜勝負しようぜ」
レン「あれ?ソリラ。わざわざこの国まできたの?」
剣の勇者であるソリラが元気な声でレンの屋敷の前で呼び掛けた。転移魔法があるとはいえ意外な訪問者にレンが窓から顔を出す。
ソリラ「トレーニングだよ。オレの国強いやつ居なくてよ!リラとシトリーは死んじゃったし、ミルカは連絡つかないし」
レン「平和になったのに元気ね」
ソリラ「趣味だからね!それにいつどんな魔物が攻めてくるかわかんねーじゃん!」
ソリラが木刀を振り回せば草が揺れる。レンも鍛練を怠っていたわけではないが後輩の誘いに乗るのも悪くないと思い庭に出た。
レン「魔王軍の奴らも鍛えてるのかしら」
停戦状態の魔王軍に想いを馳せる。新たな魔王ベルゼブブは敵は天界の者達と言っていた。一天使のノエルが与えてくれた神属性ですら強力な武器だったことを考えるとレベルアップを図らなければならないだろう。
ソリラ「魔王軍の奴らだってなに考えてるか分からないんだ、トレーニングは必要だよなぁ〜!」
木刀を投げ渡し、ソリラはレンに向けて襲いかかった。
レン「むんっ」
☆☆
633 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/18(月) 16:03:50.39 ID:kBFSgW0lO
ニケナ「はーー。はーーー。疲れますなぁ。ふひひ。ふひ。私は後方支援に徹したい件について」
ニベルコル「ニケナ様!そんなことが許されるはずありませんわ。3.2.1」
ニベルコルの0カウントとともに指先から炎属性レーザーが放たれた。運動不足エルフがそれを必死に躱す。この訓練をもう数時間続けていた。
ツバキ「ピザデブエルフにはいい気味だよね〜☆」
リン「あなた達も鍛練を続けなさい」
魔王城幹部エリアの森林地帯。闇属性魔法で魔物領地の森と繋がったこの空間はかつてロビンフッドがリラを迎えうった場所。強力な魔王軍幹部達が鍛えるにはうってつけなのだ。
ツバキ「おらぁ〜ルーチャン。どれが本物か分かるかな」
ルシファーの目の前で10人に分身するカエデ。全てが実体を持つ恐ろしい忍術だが、元魔王のルシファーに迷いはなかった。
ルシファー「喋ったお前だっ」
大剣で斬りつけるがそれは偽物。手応え無く消滅し、本物が横から連続で突き技をかました。
ツバキ「あちょちょ!!」
ドドドド
ルシファー「ぬおおお」
後退するルシファー。見ていたリオンはこれがあのルシファーかと頭を抱える。
リオン「カエデごときに嵌められるとは。深刻だ」
アルカネット「いや〜No.10のカエデも大したもんやで。ルーシーに厳しすぎやでなリオン」
リオン「やつはルシファーなんだぞ。かつての力が失われているだけではなく、ハングリー精神も感じられん」
ルシファーの最近の口癖は「隕石降らせれば相討ち以上確実だし」だった。実際激レアの宇宙属性を全開にすれば今でもベルゼブブとも相討ちできる性能ではある。
リオン「だからといって闘いを疎かにして良い筈があるまい」
634 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/18(月) 16:50:21.13 ID:kBFSgW0lO
他の幹部、兵隊達も実戦形式の鍛練を続けている。魔王軍の容赦の無い鍛練内容は毎回一定数の死者が出ていた。
エリカ「ジーニアスの私がルーシーの脳に電極を刺してやる気を出させてあげても良いわよ!」
ルシファー「断る!そもそも元大天使である私に鍛練などいらないのだ。件の闘いの際にはベルゼブブの為命を捨てる覚悟はできている」
リオン「それでこの様とは笑わせる」
アルカネット「でもベルゼブブ様はルーシーにも生きていて欲しいと思うで」
ルシファー「んきゅるう♡そうかなぁ」
自分の青い肉体を抱き締めるルシファー。そして幹部達は針葉樹の頂点に立つベルゼブブから凄まじい魔力が迸るのを感じた。
ギュゴゴゴ
リン「おお。この力はまさかベルゼブブ様が真の姿に!」
ニケナ「ふひっ!それはレアだと言わざるを得ない。拝見しなくては」
ツバキ「マジ〜?噂に聞いてた蝿の!?見せて見せて」
ベルゼブブ「ぬあああ。はあ!」
ドロリと全身が真っ黒な影に包まれ、巨大なシルエットへと変身した。それは5mを越える蝿となる。
ベルゼブブ「ブシャアアア」
巨大な複眼。全身や脚に生えている毛。口器からはボトボトと唾液が溢れているおぞましい姿。初めて目の当たりにする幹部達は背筋を凍らせた。リオンの隣にいた運の悪い雑兵が呟く。
「きっしょ…ぺげっ!!?」
リオンは雑兵を叩き殺し、主の真の姿に感動する。それは他のベルゼブブガールズも同じ。
リン「くぅ〜〜なんと言うファンサ。これだから辞められません」
ニケナ「毛を一本いただきたいと言わざるを得ない。ふひひひひ」
ニベルコル「うおーー!お父様の真の姿ですわ!ぶっちゃけ初めて見ましたわ!やはり親子。わたくしの真の姿そっくり!」
635 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/18(月) 17:09:47.54 ID:kBFSgW0lO
エリカ「あれが噂のマスターの真の姿!キモいわ!」
ツバキ「キモいね」
カエデ「キモかわ!」
ツバキ「でも〜〜〜☆ベルゼブブ様だから全て是、ぜぜぜの是〜☆☆」
エリカカエデ「きゃーーー!こっち向いて〜☆!」
ルシファー「はあ格好よすぎりゅ……しかし、まさか本気の攻撃を天に放つつもりか」
ルシファーの懸念通り、ベルゼブブは巨大な複眼から魔力を迸り破壊光線を空に放った。圧倒的なデモンストレーション!
ベルゼブブ「ケァーーーーー!!!」
ビガガガッ!!
ちゅどー〜〜〜〜〜〜んっ!!
ブワァ
「うおおおお!?やべえーーーー」
「凄まじい威力だ〜〜〜…!!!」
爆風と閃光が木々を薙ぎ倒し兵士達を転ばせる。しかしベルゼブブは納得がいっていなかった。
ベルゼブブ「これではいかんな」
636 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/18(月) 21:22:13.74 ID:mhTe1lTx0
kskst
637 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/19(火) 00:30:09.84 ID:New34B+u0
ズズズと不気味な音をたて、黒い影に包まれたベルゼブブが人間の形態に戻る。リンの隣に着地し、彼女は大袈裟に跪いた。
リン「我らが王のお力しかと拝見いたしました」
ベルゼブブ「いや。余自身更に自らを追い詰めなくては栄光は掴めぬ、敵は甘くはない」
バチッ バチチチ
リオン「おお。見よ、我らが主様のお力を。次元が歪むほどのエネルギー」
ルシファー「次元を歪ませることはもはや私には不可能。激しい波動のうねり…ぬ、濡れる…♡」
ベルゼブブが放った一撃の影響で空間が歪んでいる。七つの大罪の悪魔にだけ可能な芸当に部下達は沸いていた。
バチ バチチチ
ベルゼブブ「…パラレルワールドの扉を開いてしまったか。いくつもの偶然が重ならなければ起こり得ない筈だが」
ベルゼブブが次元の歪みを見つめる。歪みだけではなく、一瞬ながらゲートを開いてしまっていることに眉をひそめた。そしてそのゲートから何者かが落下するのを見た。
バチチチ
「うおおおおっ…〜〜〜!!?」
それは大柄な短髪の男。身に纏う雰囲気は強者のそれだった。ベルゼブブの近くに着地!
「ぐううっ!はあ…はあ…はあ………な、なんだ?アンドラスの雷は…転移魔法なのか…ゴホ」
リン「何者です。不運な次元漂流者なのは間違いなさそうですが」
主を守るためリンが前に出る。見るからに満身創痍だが、油断はならない。
ルシファー「アンドラスと今…」
エリカ「おいおいおいおいおい。リン、よく見なさいそいつ!見覚えがあるわよ」
その人間の男に見覚えがあるのは人間領地で長めの活動経験があるエリカ。そしてリンもすぐに気が付いた。
リン「こいつは…TS前の勇者レン」
638 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/19(火) 01:37:05.40 ID:New34B+u0
ツバキ「あのゴリマッチョが勇者レン!?レンってチビで爆乳女じゃん」
カエデ「なんかちょっと前にTSしたって聞いたことあるケド」
アルカネット「どういうこっちゃ。レンが男に戻った状態で転移したんか」
ティア「そ、そんなことあるのかな」
レン♂「ま、魔族…?魔王軍か…」
レンが大剣を構え、混乱していた。魔王軍幹部であるアンドラスの城に攻め込み、満身創痍で漸く勝利したと思ったら最後の魔法を喰らい、次の瞬間ここにいた。愛するパーティメンバーともはぐれてしまったようだ。そして目の前にはヤバそうな魔族達。
ベルゼブブ「いや。この世界の勇者レンとは似て非なる世界からきた、別の勇者レンと言ったところだろう」
レン♂(こいつが1番ヤバイ!アンドラスが大幹部って言ってたから、こいつは魔王であるアスモデウスの側近とかか!?)
彼の世界での魔王軍はアスモデウスが魔王。ベルゼブブやルシファーは存在しない。基本世界とされるこの世界は他のパラレルワールドと比べて魔力に溢れているため、強大な魔族が生まれ人間も強力なのだ。
レン♂(シアたちともはぐれたし…ヤバイなこりゃ)
このレンはアンドラスにTS魔法をかけられる寸前にベルゼブブの攻撃によって生まれた次元の穴に引きずり込まれていた。ベルゼブブとしてもこの世界に無関係な者を自分の不手際で呼び出してしまったことは本意ではない。
リン(ベルゼブブ様。如何いたしましょう)
ベルゼブブ(この勇者レンは元の世界に送り返す、慈悲というわけではない、他の次元の者は厄災をもたらすからだ)
リンにも想像に容易い。特に勇者レンは人間領地の希望。彼のいた世界のアンドラス城にはミーニャ達もいる。レンが次元の穴に引きずり込まれたことに感付き、あらゆる手段で愛する勇者を助けに来るだろう。それが自分達とぶつかり合えばムダな戦闘、ムダな消耗となる。
リン(承知しました)
アルカネット「別の世界の勇者レンならぶち殺してOKってことやん!」
リン「こらっ!」
ツバキ「クソ弱ってるしサクッと殺せそうじゃ〜〜〜ん☆きゃは」
レン♂「ぬ、おおおお!」
アルカネット達の発言を聞いたレンが懐からマジックアイテムを取り出す。これはアップル王国へ瞬時に帰還する使い捨てのアイテムで、基本世界のレンは持っていなかったものだ。
バシュンッ!!
アルカネット「あ、逃げたわ」
リン「このお馬鹿が!事情を話してさっさと送り返せば面倒が無かったものを!水責めの刑です!」
ジャババババアーーーー!!
アルカネット「ぎええええ堪忍や堪忍やでーーーーー!!?」
ベルゼブブ「アップル王国へ行ったか。探せ」
639 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/19(火) 01:42:40.24 ID:New34B+u0
別次元のレンの性格を決めます!
1、基本世界(TS世界)と変わらない
2、ちょっとゲスい
3、かなりゲスい
4、ウブい
5、自由安価
↓2でコンマが大きいもので決定〜
640 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 01:51:59.70 ID:QO3v2HJDO
1
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 01:52:23.58 ID:wFA/OjTQO
1
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 10:19:14.67 ID:JF8iZUIy0
最初期に出てたレンを一時的に男に戻す案を、こういう形で出すの素直に感心する
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 19:06:59.77 ID:dZc7XlJo0
ここから、ハーレム勇者のTSものマルチバースサーガが始まるのね分かります
644 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/19(火) 19:07:39.47 ID:dS0GxglmO
魔物領地とは違い蒼天の人間領地にあるレンの屋敷で、勇者二人が椅子に座っていた。
ソリラ「気持ち良いよなぁ〜。でもやっぱり本身使いたいよな」
レン「ギルドの依頼で思う存分振るってきなさいよ」
パッと見は胸がバカデカイ妹とスリムな姉の少女姉妹にすら見える2人。鍛練を終えてアメリアが焼いたクッキーを齧っていると目の前の空間に歪みが生まれた。
ギュルルルン
レン「む。転移魔法?」
ソリラ「なんか出てくるぞ」
警戒する2人だが、現れたのは力無く倒れる屈強な戦士。出血が庭の草を汚した。
ドサ
レン♂「ぐはあっ」
レン「ちょ、人間だわ。大丈夫?」
ソリラ「冒険者か!ポーションいる?」
レン「いや、あたしが回復魔法でゆっくりだけど治すわ。お兄さん〜?生きてる?」
レン♂の手のひらを握り回復魔法を発動するレン。妙に回復の馴染みが早い。
レン「む?なんか、妙にあたしの魔力が馴染むわ……って!」
レンが飛び退いた。目の前の勇者の正体に気付いたのだ。ソリラがどうしたのかと問いかける。
レン「こ、こ、こ、この絶世の美青年…!!」
ソリラ「え?え?…………うーーーーん…?まあ………うん」
レン♂「ぐう…」
645 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/19(火) 20:30:25.27 ID:dS0GxglmO
ソリラ「うええ!この戦士がレン?そういえばレンって魔法で女になったって聞いたことあるけどさ…何で2人いるんだよ」
レン「分かんないわ。もしかしたら魔物、悪人かも知れないと思って聖属性で浄化してみたけど拒否反応も起こらないし、変身してるわけじゃ無いし」
レン「自分の顔、身体だからよく分かる。あの時のあたしだわ」
屋敷に運ばれたレン♂。2人はこの珍客に狼狽えていた。
レン♂「はっ…!」
格闘スキル『自然治癒』とレンの回復魔法によりレン♂は30分ほどで目を覚ます。患部に包帯が巻かれ、上着を脱いだ状態でベッドから起き上がる。
レン♂「ここは!……俺の屋敷…?そうかマジックアイテムで間一髪帰還できたってわけか!」
キョロキョロと屋敷を見渡すレン♂。彼にとっても多少内装が変わっているが見慣れた間取り。心が落ち着く。
レン「大丈夫?」
レン♂「…!………なんで俺の屋敷に知らない子が……居間まで運んでくれたのか。しかも回復まで…冒険者?ありがとう」
ソリラ「俺の屋敷?ますます分からなくなってきたなあ」
レン「お兄さん名前は何て言うの?」
レン♂「俺の屋敷まで運んでくれたのに俺のこと知ないの!?ま、良いけど」
レン♂が自分の紺色の短髪を両手でかきあげ、キメ顔を決める。確かに男前だが妙に三枚目感が否めないとソリラは思った。
レン♂「俺はアップル王国筆頭勇者のレンだ」
レン「ふーーーー…」
頭を抱えるレン。その片方の手が手袋をつけた魔導義手なことに目敏くレン♂は気付いた。勇者の観察眼。
レン♂「俺には分かるぜ!2人ともめちゃめちゃ強い。見たことないし、他国の勇者か?改めて礼を言う!あと」
ソリラ「あと?」
レン♂「俺のハーレム嫁にならないか!可愛いし強いならマジ文句無しだぜ!」
レン「くきいい」
自分に口説かれるむず痒さと軟派な様子を第三者視点から見るいたたまれなさに目眩がした。もはや絶対に自分自身だと確信していた。
レン♂「キミ(レン)なんておっぱいメチャクチャデカイし!俺のパーティ兼嫁達にも引けを取らないぜ!キミ(ソリラ)はおっぱいは小さいけど全然俺は気にしない!大きいほうが好きだけど女の子に貴賤無し!愛して尊ぶべき!」
ソリラ「ね〜オレこの人のこと嫌いかも」
646 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 22:18:00.29 ID:2zkOY9MOO
こうして改めて見るとやっぱ、スレの最初の方で速攻で雌ポイント稼がせてレンの口調やら性格やらを女らしく矯正していったのほんと英断だった
647 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/19(火) 22:28:29.84 ID:zSq3x44t0
初期スレ見返したらぶっちゃけ男の頃のレン、及び男名残があった頃のレンは好きになれる要素がない
648 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/19(火) 23:46:22.86 ID:New34B+u0
ツバキ「おらぁ〜ルーチャン。どれが本物か分かるかな」
ツバキ「あちょちょ!!」 この辺カエデでした😭
ヤリチンだけど勇者の自覚はある筈じゃぁ😫!
☆☆
レン♂「はぁっ?キミもレン?この屋敷はキミの家だと」
レン「うん。ちょっとアンタの素性を教えてよ」
レン♂「面白いこと言うな〜レンちゃん」
レン♂がレンの頭を撫でる。される側になってピンときたが、彼は女性冒険者をどこか舐めていた。思い返してみればすっかり仲良くなっていたリラとも男の頃はバチバチだったし、カミラからは嫌われていた。シトリーも勇者として敬意は持たれていたがそれ以外の関わりなど何も無かった。
レン(み、みんなこんなあたしにムカついてたのね〜…今もメチャクチャおっぱい見てるし。あたし女になって別に内面そこまで変わってないと思ってたけど、そんなこと無かったんだわ)
男の頃のレンはギルドで冒険者のおっぱいを触りまくっていた。冒険者は平気で殴り返してくる者が基本なので受け入れられていたが、ルノやエレナのような内気な者にとっては苦痛だっただろう。すっかり女の立場で考えるようになりその事実に気付いたのだ。
レン(あたしって可愛い嫁3人いるし、勇者だし、強いし、そりゃ知らず知らず調子に乗るわよね〜…)
レンがレン♂の腕を掴み、そのままベッドから投げ飛ばした。基本世界よりも魔族の弱い世界でアンドラスと闘っていた頃のレン♂が、魔王と闘いを経たレンに勝てる道理は無かった。屈強な戦士が背中から落とされる。
ドガッ!
レン♂「うおおっ…!!?」
レン「わかったでしょ。あたしが理解したように理解できる筈よ」
レン♂(こ、この技の流れ…しかも、よく見たらこの子…髪の色…あと目付きとか俺に似てる…!?)
傷口を抑え胡座をかいたレン♂が改めて部屋を見渡すと、どうにもガーリーな雰囲気が漂っている。自分が記憶している内装と違う。
レン♂「……く、詳しく話そう」
レン「そうよね」
649 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/20(水) 00:19:14.16 ID:4IiNWGs30
☆☆
レン♂「一年以上前にアンドラスの魔法を喰らってTSした!?」
レン「そしてあんたはアンドラスの最後の魔法を受ける直前で魔族の軍勢の目の前に転移したと…てことはやっぱりあたし達はどっちもレンってことね」
ソリラ「聞いたことあるぜ。パラレルワールドが強力なエネルギーで繋がっちゃうことがあるって」
レン「魔族の軍勢って、茶髪の眼鏡お姉さんとピンク髪ロリサキュバスと三色髪のイケメンがいたんでしょ?」
レン♂「ああ」
ソリラ「それってベルゼブブ達だろ」
レン「間違いないわ。あいつらならそれくらいの攻撃できそうだし。なんかヤバイ奴と闘ってた時に、偶然巻き込まれたんじゃないの」
レン♂が立ち上がる。そしてレンもそれに続いた。2人の勇者はアンドラスの城に置き去りになっている嫁達を懸念する。
レン♂「俺の嫁達!シア、ミーニャ、アメリアが!こんなところで休んでられねえ!」
レン「待った!あたしの時は転移魔法をミーニャが作っていたわ。アンドラスを倒したなら、無事帰還してる筈」
ソリラ「でもさ、レン♂が居なくなったのに残して帰るかな?」
嫁達の愛を知り尽くしている2人が腕を組んで唸った。きっと行方不明な自分を探すだろう。
レン♂「くっそ〜!」
レン「落ち着きなさい!記憶ではアンドラス以外も殲滅し終わっていたわ、それに優秀な嫁達。自分達が死ぬまで深追いはしない筈。勇者を信じて帰還するわよ」
レン♂「それもそうだ……!よし、落ち着こう」
レン レン♂「ふー」
ソリラ「やっぱ同一人物なんだなぁ」
650 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/20(水) 01:03:48.94 ID:4IiNWGs30
レン「初めての相手は?」
レン♂「アメリア」
レン♂「小さい頃に盗んで怒られたものは?」
レン「フィオナのパンツ」
レン レン♂「間違いない…」
隅っこで自分にしか分からない質問で改めて同一人物を確信した2人。ソリラは食事に呼ばれているためこの場を離れなければならない。
ソリラ「大丈夫か?何かあればB・LANで呼んでくれよな。勇者仲間だ!」
レン「ありがとー!ソリラ。助かるわ」
ソリラを見送る2人のレン。改めてみるとソリラの実力がかなりのものであることをレン♂は感じていた。
レン♂「なんかみんな強いな。ところでB・LANってなんだ?」
レン「まだそっちの世界にはないのね。いや、レイチェルさんが居ないのかな」
レンがB・LANを見せようとすると、不意にレン♂がレンの110cm超えの爆乳を揉んだ。
たぷ♡むち
レン♂「うおおお〜。本当に俺かよ!すげ〜。ふはははは!やべ〜」
レン「何やってんのよ〜!アンタほんと女の敵だわ!」
レン♂「俺なんだから固いこと言うなよ。超イケメンな俺がTSしただけあって可愛いよな〜嫁にほしいぜ!」
ずっしりと重みを感じる爆乳を下から持ち上げるレン♂。自分に似てる美少女(見た目)の乳も乙なものだと感触を楽しんだ。
レン「乳首に指いれるなっ…ん」
レン♂「ふはぁ〜陥没かよ。我ながらすげえ身体になったな!」
シア「ただいま〜。レン〜?」
エントランスからシアたちの声が聞こえてくる。ついにレン♂とハーレム嫁が対面する!
651 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/20(水) 01:10:57.00 ID:4IiNWGs30
次の展開を決めます😎
1、ハーレムセックス!
2、ハーレムセックス!(レンは不参加でジェラシー強め)
3、レン同士セックス!
4、自由安価!
↓2でコンマが大きいほう採用でおねがいします 1時20分から募集〜!
652 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 01:20:02.45 ID:eSbR3wDGO
4
レン♂不参加、目の前でレン達によるハーレム見せつけックス
悪いけど、レン♂にレン含めてこの世界線のヒロインが抱かれるとこ見たくない
653 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 01:31:35.13 ID:0bH6ZXCw0
4
遠目からベルゼブブガールズ達がレン達を視察、アルカネットがエロ魔法で
セ○○スしないと出れない部屋にレン達を閉じ込める(答えはセールス)
654 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 01:34:45.10 ID:ewaHrjuq0
今まで色んな奴らに凌辱されてきたのに、レン♂️は駄目なのか
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 01:43:04.99 ID:eWXewbXk0
まぁ…正直なとこ♂レン今のとこ好きになれる要素がないな
これはTSして正解だったかもな、ワイの中でシア達が何故惚れてるのか謎になって来た
656 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 08:44:25.32 ID:eY4qdcPk0
スレ民の男レンの評価が低すぎるの草
657 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 09:13:06.60 ID:QYSWLDQLO
アンドロスなりベルゼブブなり他の男キャラで魅力的なの多いし、クズキャラとしてだと男ルシファーやミカエルみたいな突き抜けたクズの前では霞むのがね……
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 09:45:25.31 ID:rnjAYiiT0
男レンはなぁ…雌堕ち前のレンにも言えるが女好きでも鬼畜王ランスみたいな酒、暴力、セックス!みたいなキャラではないし
地味に勇者としての自覚があるからちょっと気さくでいい奴なのがどうしてもなろう系主人公に見えちゃうのよな
659 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 18:02:48.62 ID:lp4yg++O0
言っちゃ悪いがこの性格でゲスくないのは逆に不快度数高いぞ
シア達と出会って、惚れるまでのエピソード0みたいなのが見たいじゃなきゃ『主人公』って以外で惚れる理由が見当たらない…
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/20(水) 18:53:31.11 ID:RmsTmxShO
いっそここで嫁達との幸せなイチャラブちゅっちゅを見せつけることで『お前にだって大切な嫁達が待ってるだろ!悔しいならその嫁達とちゅっちゅするために自分の世界に帰る方法を導き出してみせろ!』みたいに発破かける感じで行こう
661 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 00:44:45.16 ID:F9w5c6iB0
TSする前提のキャラデザだったからなぁ〜!!😭 狂四郎みたいなバーサーカードスケベにしようとも考えた記憶もあるけどすぐ死ぬだろうなと思ってやめたんよな
そしてなんという意外な展開😏
☆☆
シア「本当にレンだ〜!あははは」
ミーニャ「うん。この逞しい身体。匂い。間違いなくレン」
アメリア「すっかり懐かしいわ〜レン君♪パラレルワールドから来ただなんて大変だったでしょ。ふふふ」
フィオナ「レン。痛くない?大丈夫?」
レン♂「4人は俺の世界と変わらず可愛いなぁ!ふはは。最高!」
夕食の場。テーブルでシア達がレン♂の存在に興奮していた。怪我をしている為労りながらも、愛する者のかつての姿にテンションが上がっている。
ミーニャ「すんすん。すんすん。うん。この匂い…好き」
シア「元に戻れる方法はあるのかな。向こうの世界のアタシたちのこと思うと背筋が凍るよ」
アメリア「そうよね〜。レン君が敵陣でいなくなっちゃうなんて心配で狂っちゃいそうよぉ」
フィオナ「はあ…レンの逞しい胸板懐かしいよ〜」
フィオナがレン♂に寄り添い、頭を撫でられる。別世界とはいえ嫁達に甘えられるのは当然嫌いではなかった。
レン♂「なんだよフィオナとも一緒に暮らしてんだな。いいな〜。俺も魔王倒して、早く一緒に暮らしたいぜ」
レン「ブクブクブクブクッ!」
そしてレンはそれをストローを咥えジュースに空気を吹きながら見ていた。相手はほとんど自分自身とはいえ、愛する嫁達を寝取られたような感覚!なんなら無理やり魔法で犯されたらしいルシファーよりも、嫁達の心が拒否していない分寝取られた感覚は強い。
レン「こらぁ!あたしの可愛い嫁達をそのエロハンドの毒牙にかけるんじゃないわよ!?」
レン♂「おいおいおまえは俺だろ〜固いこと言うなよ。ふは」
レン「いいや!別次元の自分はもうメチャクチャにてる別人よ!特に、あたし達は身体とか変わっちゃってるんだから」
662 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 01:08:23.61 ID:F9w5c6iB0
レンが立ち上がり、フィオナを引き寄せる。妹が姉に甘えているような見た目だった。
レン「フィオナ〜っ!あいつよりあたしのほうが好きだよねっ、ね!」
フィオナ「わ、レン柔らかくてあったかぁ。勿論女の子のレンも好きだよ!」
レン「"も"じゃ嫌〜っ。あたしのほうが好きって言って〜っ」
フィオナ「男の子のレンにはあっちの世界の私がいるだろうし、私の勇者様は女の子のレンだけだよっ」
レン「フィオナ♡」
レン♂「冷てえな〜。そんなこと言わないでくれよ」
レン「あんたは身体を労りなさい!ボロボロなんだから、明日から色々と帰る方法探してあげるけど、あたしの嫁には手は出させない!」
レン♂「チューは?」
レン「禁止!」
レン♂「抜いてもらうのは?」
レン「禁止!」
レン♂「おっぱい触るのは?」
レン「禁止だっつってんでしょ!ぶん殴るわよマジ!」
シア「あははは。レン妬いてる」
アメリア「ちょっと嬉しくなっちゃうわねぇ」
ミーニャ「僕も妬かれたい」
663 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 01:37:04.77 ID:F9w5c6iB0
☆☆
レンはレン♂の身体を拭く役目を承った。嫁達の男の自分の前に送り出すのは不安すぎる。
レン「ほら背中から行くわよ。後ろ向いて」
レンが夏の薄手の部屋着姿で両手に聖属性魔法を纏わせた。特殊な流れで聖属性を身に付けたレンに、レン♂は驚く。
レン♂「聖属性?俺ってそんなことも出来るようになるのかよ」
レン「んあ〜。いや、そっちの世界の今後次第だけど、期待しない方がいいわよ」
レン♂「へええ。しかし。ふひひ…いいよなぁ。自分でなりたいとは思わないけど、エッチだな」
膨らんだ胸を凝視するレン♂。頭にチョップでも叩き込んでやろうかと思ったが、その前にレン♂の視線が脚に注がれた。邪なものではない。
レン♂「右手と…………おいおい、両脚も魔導義足か?」
レン「アスモデウス撃退したなら知ってるだろうけど、勇者やってればこんなこともあるのよ」
レン♂「身体は萎んでも俺は俺だな!強いわけだ」
レン「多分あんたよりもあたしのほうがだいぶ強いけどね!でも、一発で義足見抜いたのは初だわ。さすがにやるわね」
レン♂「俺もそのうちそうなるのか〜」
レン「いや、これから大分ルートは変わると思うわよ。TSを躱したし、何よりそっちにはベルゼブブもルシファーもいないんでしょ」
パアアアと輝く聖属性を発動し、レン♂の汚れを浄化するレン。我ながらカスい部分もあるが、筆頭勇者としてのプレッシャーは自分だけが知っている。
レン「リラとシトリーは元気?」
レン♂「ああ。リラの奴相変わらず会う度にケンカ越しだし張り合ってくるぞ。シトリーは俺よりも嫁達にばっかり話しかけてるし。女になったら少しは変わるのか?」
レン「なるほどね〜。今度会ったら男の頃のあたしのことどう思ってるか、聞いてみるわ」
664 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 02:01:32.01 ID:F9w5c6iB0
>>660
貰ったあ!😁
☆☆
レン「脳ミソチンポ野郎にあたし達のドエッチいちゃラブレズセックス見せつけてやるわよーーーー!!」
ミーニャ「イエーーーーーッ」
アメリア「レン君の前でみんなとエッチするなんて、そんなの、あん♡」
シア「本当に男の子のレンに聖属性の足枷つけていいの?」
レン「良いわよ!あんたにできるのはシコってることだけね!」
キングサイズベッドの前で椅子に座るレン♂の足首を聖属性の魔力の枷で繋げた。
レン♂「うおおおおお俺もヤらせてくれっ!4人のオマンコを舐め比べさせてくれー!」
ナチュラルにレンのマンコも舐める気満々のレン♂。可愛ければTSした自分でも関係ないのだ。しかしレンはそれを許さず、別次元の自分に嫁とのセックスを見せつけてやろうと決めた。
フィオナ(レンのおちんちんが私についてるの、レン♂に見られちゃう〜。は、恥ずかしい)
レン「さっきから見たがってたあたしの身体も見せてあげる。自分の嫁達が自分以外といちゃラブセックスしてる光景を見ながら精々シコってなさい」
アメリア「はうう♡レン君の世界の私と比べて今の私、太ってたりしてないかしらぁ。恥ずかしいわぁ」
レン♂「こんなエッチな光景を見られて儲けもんだけど、何故だ!何故生殺しするんだ〜!」
レン「まずひとつに、ここにいる4人はあたしの嫁だから!」
「「「「レンしゅき…♡」」」」
レン「そして、同じように嫁を愛したいなら自分の世界に戻る方法を必死に探しなさい!っていう激励よ」
ミーニャ「わあ回りくどい。そんなレンも最高♡」
レン♂「そ、そうだ…!俺の世界には俺の激エロで愛する嫁達が」
665 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/21(木) 23:58:25.36 ID:F9w5c6iB0
フィオナが部屋着を脱ぎレン♂に股間の肉棒を見せつけた。華奢で愛らしい幼馴染みに凶悪な剛槍が備わっている。
レン♂「うおお!?どういうことだ!……それって俺のじゃないか?」
ミーニャ「その通り。TS魔法でレンのチンポがフィオナに移った。レン♂はその魔法を躱したからフィオナは無事」
スリスリと手のひらでチンポを弄びながらミーニャが解説する。レン♂も自分のチンポだとすぐに気付いていた。
すりすり
フィオナ「あん♡はふう……恥ずかしいよお」
レン♂「フィオナの俺のチンポがついてるとかパニクって来たぜ…。いやあ、でもこれもアリだな!」
他のメンバーも部屋着を脱ぎ、足を拘束されたエロ勇者の前に嫁達が女体を晒す。その中にはレンもいた。
レン♂「うおおおおっ!!やっぱり最高だ、シア!その引き締まった腰周りを撫で回させてくれっ」
シア「えー♪レンどうする?」
レン「ダーメよ!あたしの嫁なのよ!」
文句を言おうとしたレン♂だが、爆乳の下で腕を組むレンのスベスベの女体に目を奪われた。自分の鍛えぬかれたテストステロンが凄まじい雄の肉体がここまで丸く、豊満になるものなのか。
たぷん♡
レン♂「うおお〜。なあ。俺自身なんだから改めて触らせてくれよ」
レン「言ったでしょ、シコるのだけゆるしてあげるって〜。ほらみんな、チューしましょ♡んれ」
「「「「んれえええ♡ちゅぱぁ♡」」」」
5人のレズキス音が部屋に響き渡る。舌同士がねちょねちょとはい回る姿にレン♂は勃起を抑えられない。
666 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 00:15:07.59 ID:2pT+m+zl0
ピチャッちゅぱぁ♡
アメリア「あふぅう♡あん、んぁ」
レン「んふふふ。アメリア母乳滲んでる〜♪」
レン♂「ふう、ふう。うお。アメリアが母乳体質なのは知ってるけど、なんか勢いが良いような」
フィオナ「アメリアお姉ちゃんはお腹の子が育ってきてるからね♡」
レン♂「なに!孕んでるのか!あれ?誰の子?」
ミーニャ「僕の闇魔法で一時的にレンにチンポを動かして僕達全員レンの子を孕んでる。ふふん。まずアメリアの子の成長を促進させてる段階」
レン♂「流石はミーニャだ〜天才だな」
ミーニャ「僕としてもレン♂とは仲良くしたいけど、レンが妬いちゃうからごめんね。悪くない気分、ちゅ、れろ♡」
レン「んふふ。んじゃ、シコッてる別次元のあたしの前で、フィオナのチンポを舐めてあげる♡」
フィオナ「レン♂の前でレンにフェラされるなんて腰抜けちゃうよ〜♡♡はあ、はあ、早く早く♡」
フィオナが肉棒をギンギンにイキリ立たせ、それを四つん這いのレンが握る。レン♂からはレンの重力に従う爆乳、引き締まった腰、そして豊満な尻が見えていた。
レン♂「くふ〜〜TSした俺エロすぎだろ…!でも、チンポ舐めるのとか抵抗ないんだな」
片手で忙しなく自分の肉棒をシゴきながら目の前の光景をオカズにするレン♂。性自認が完全に女なレンに愛する者の肉棒を舐めることに抵抗はない。
レン「あーーん♡んちゅ。んば♡ぢょぞろろろろろ〜♡♡」
フィオナ「ふぁあああっ!♡♡可愛い顔を下品に歪ませて必死に咥えてるのエッチすぎるよおおお♡あんっ」
シア「レンもチンポ舐めるの好きなんだよね〜♡オマンコキュンキュンさせてるの知ってるんだから」
シアがレンの膣内に指を2本挿入する。熱々のドロドロの肉ヒダが指を歓迎した。
グチュ♡
レン「んんんん゛♡♡っ!!?」
アメリア「まあ〜♡不意の挿入だから凄く良い反応したわレンちゃん、可愛い〜」
667 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 00:36:24.96 ID:2pT+m+zl0
レン「んっ!んん♡んぼっ!♡♡んんっ!んん〜♡」
発情マンコを指で愛されながら必死にフィオナのチンポをしゃぶりまくる。自分のチンポと同じ形状なのでレン♂はレンの口の感触をリアルに想像してしまう。
レン♂「はあ、はあ、はあ…うおおおっ!」
ビュルルルッ!!
レン「んんっ!!?♡」
レン♂のオナニーによる射精がレンの最中にかかった。勇者の筋力を活かした凄まじい飛距離。
フィオナ「あああんっ!!?♡♡」
どびゅるる!
レン「〜♡!!?!…ん、んんんっ、んっ♡♡」
レン♂「くは〜!ゴックンまでできるのか〜」
続いて口の中に放たれたフィオナの射精を、レンは口の端から溢しながらも喉をならして飲み込んだ。フィオナに幸せが溢れる。
フィオナ「あっふううう…♡♡嫌な顔せず私のザーメン飲んでくれて、嬉しいい…♡♡あんっ」
シア「嫌どころか、飲んでる時オマンコの締まり良くなってるよ〜♡」
クチュクチュクチュ♡
レン「けほっ!♡あんっ、あ、あっ♡シアの指っ。上手っ♡♡」
シア「レンもイっちゃええ〜♡」
クチュクチュクチュクチュ♡
レン「イグっ〜♡♡!っ〜♡!」
ガクガクっ!ガクッ!!
レン♂「はぁ〜〜…ヤリてえっ〜!頼む!ヤラせてくれ!アメリア〜っ!この戒めを解いてくれ!」
アメリア「ごめんなさいねレン君〜♡あっちの私を、泣いて悦ぶまで愛してあげるのよぉ」
668 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 00:54:55.62 ID:2pT+m+zl0
レン♂「はーーーはーーーー」
手を動かすことをやめられないレン♂。ミーニャが自慢のアナルを見せる。最年少賢者が尻たぶを自ら開いて見せるのは曙光の勇者の特権!
ミーニャ「レン♂。僕のケツマンコ凄く気持ちいいよ。そっちの世界の僕よりも沢山経験してるから。ふふふ」
レン♂「うおおお〜!!ミーニャのドスケベアナルっ!ぐあるるるぁ」
獣のような声を出して肉棒をしごく。そして二度目の射精がミーニャの豊満な尻にかかった。
びちゃちゃっ!!
ミーニャ「んはぁああ♡ザーメンかかったぁあ」
シア「あーレン♂があんなことしてるよレン♪」
レン「ん、あん…♡あたしのミーニャにぶっかけるなんて。仕方ないから許してあげるけど〜」
レン♂「ふーーーー。くうう〜〜っ」
レン「ふふん。シア、オマンコ舐めさせて♪」
シア「いいよ〜♡」
見せつけるようにシアが脚を開いた。レンがレン♂を一瞥し、自分の濡れた股間を見せながら四つん這いでしゃぶりつく!
じゅぞぞぼっ♡♡
シア「んきゃああんっ♡♡っい、いつより激しっ…♡!!♡」
レン(あいつの前で沢山見せつけやらないとねー!て言うか、あたしのオマンコにメチャクチャ視線を感じるっ!)
669 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:03:23.81 ID:2pT+m+zl0
レン♂「くふうううう。シアのオマンコいいよなぁあああ。しかも、TSした俺のオマンコもすげえ締まりが良さそうで…ぐぐっ!」
ミーニャ「おお。休まず三回目。流石はレン♂」
シコシコシコッシュッシュッシュッシュッ
残像が出るほどの速度でシコりまくるレン♂。勇者の筋力を有効活用していた。想像の中ではレンや嫁達に何度も中出ししている。
レン♂「ふううう〜しゅううう〜っ」
レン「エロクリ〜♡ちゅぞぞぞぞぞぞ♡っ」
シア「んお゛♡♡んきいい♡っ〜♡っ…クリ伸びるっ♡いぐっ」
レンの舌技でシアの腰が浮く。さらにアメリアが溢れ出る自分の母乳をシアに直接乳首を咥えさせ飲ませた。
アメリア「はあ、はあ。モウ♡シアちゃん、赤ちゃんより先におっぱい飲ませてあげる…♡レンちゃんもこれ好きなのよ〜♡」
シア「んひい♡アメリアの赤ちゃんになっちゃうみたいぃいい♡ちゅぱぱぁ」
フィオナ「いいなぁ♡私もそのうちおっぱい出るようになると思うけど…♡♡」
ミーニャ「フィオナ、レン♂の前で僕のケツマンコ犯してみる?んふ」
フィオナ「え、いいのっ。したい〜♡♡レン♂。見ててね、ミーニャちゃんのお尻凄く気持ちいいんだよ」
レン♂「それは知ってるけど俺も味わいてえ〜!!」
フィオナがミーニャの腰に手を添え、挿入すると同時にレン♂が三回目の射精をきめた。
670 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:11:34.50 ID:2pT+m+zl0
レン♂「はあ、はあ、はあ」
どちゅっ♡
ミーニャ「うんんん゛おお♡きたぁ……ケツマンコが形を覚えてるレンのチンポぉおお♡♡」
フィオナ「普通の、オマンコより気持ちいいなんてこのケツマンコヤバすぎるうぅ♡♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!♡♡
ミーニャ「おおおお〜♡♡んおっふおおおおお〜♡♡」
レン♂「ミーニャの下品アクメ声が俺の勃起を止めてくれない!TSした俺は…っ」
レンは仰向けに寝転び、シアに顔に跨がって座られていた。顔面騎乗されながらの重力で密着した激しいクンニが蒼き聖剣士を襲う。
レン「ぴちゃっ!!♡♡ぴちゃっ♡れろっ!じゅるるるるる」
シア「んひいいいいいっ!!♡♡この椅子エッチすぎるっ。あんっ!イクッイクイク♡」
アメリア「レンちゃんの顔から降りちゃダメよぉ♡モウ」
アメリアがシアの肩に手を置いて動けないようにする。クリもアナルも膣内もレンの舌で蹂躙させる。
ぢゅばばばばぁ♡♡
レン「んへええええ♡れろれろお♡(シアのオマンコの匂い嗅ぎながらメチャクチャにクンニするのサイコおお♡)」
シア「イグっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡きゃうううう!」
ぷしゃ♡
アメリア「レンちゃんの顔に潮吹きしちゃったわぁ♡」
671 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:43:08.76 ID:2pT+m+zl0
レン♂「シアの潮吹き飲みってぇええ〜!!」
血走った視線をミーニャ達に戻すと、フィオナの肉欲に支配されたセックスがケツマンコを掘削していた。
ずぶっ!ぐぼっ!ぶぐぼっ!!♡ぶばっ!!
フィオナ「へえええええ♡んへええ♡きもちいいよおおおっ♡♡」
ミーニャ「んお゛っ!!♡ふほっ♡♡いぐっ!いっ…♡♡んんん゛ーーーーっ♡♡!!♡!」
レン♂「はあ、はあはあ、はあ」
びゅるるるるーーーっ!!
フィオナとレン♂の射精がほぼ同時に放たれる。レン♂の射精はそのままシーツを汚し、フィオナの射精はミーニャの直腸内にぶちまけられた。
ミーニャ「んうううぉおおおーーーーっ♡うおおお゛♡ふおお」
フィオナ「あひゅ♡あん…あんっ…♡」
レン♂「はあはあ、はあ……♡これ効くぜ〜…早く愛する嫁達に会いてえ〜」
レン「ふふん。そうでしょ。肉欲を抜きにしても愛する嫁達とは1日たりとも離れたくないものよ」
顔面愛液まみれのレンが答えた。女を味わいたくて震えているレン♂のチンポを見つめる。
レン「何回オナニーしても元気だわ。流石はあたし。このオマンコ使ってみたい〜?」
レンが自分の発情パイパンマンコを広げレン♂に見せつけた。サーモンピンクの陰唇が発情でテラテラ濡れている。
レン♂「ヤらせてくれっ!〜!」
レン「ダメよー!!」
レン♂「くきくーーーーっ」
672 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 01:55:20.34 ID:2pT+m+zl0
☆☆
次の日、レン♂は朝早くから身支度をすませていた。アメリアの献身によりダメージはほとんど回復している。
レン♂「改めて外を見ても、俺の知るアップル王国だ。でも、かなり破壊されてるな」
レン「色々あったからね。んで、こんな朝早くからどうしたのよ」
レン♂「早く元の世界に戻る方法を考えようぜ!あっちの世界のみんなが俺を待ってる!おっぱい、じゃなかった。魔王軍が暴れてるかもしれないし嫁達は心配してる。おっぱい。じゃなかった。俺は帰らないといけない!」
メチャクチャ嫁を抱きたいんだろうなとレンは察していた。昨日の見せつけが効いているのだ。
ミーニャ「パラレルワールドへの帰還方法は確立されていない。僕達も手伝うけど、レン♂がいつ帰れるかは未確定」
レン「こいつをここに置いておくといつ我慢の限界が来て女の子襲うかわからないわよ」
レン♂「そんなことはしない!合意のもとやる!」
シア「じゃあ、まず王立図書館で調べてみようか」
リン「見つけましたよ別次元の勇者レン」
レン「リンとエリカ!」
レンの屋敷の庭に入ってきたのは魔王軍の大幹部リンとエリカ。2人とも人間領地で偉大な賢者や魔法使いとして認知されている実力者たちだ。
エリカ「わざわざ私達をアップル王国くんだりまで来させるなんてあり得ないことよ!」
レン♂「リン?…はわかんねーけど、エリカさんって100年前の勇者パーティの名前だよな?子孫?」
ベルゼブブがいない世界でのリンは名もなきフクロウとして一生を終えていた。同じくエリカも人類を裏切ってはいなかった。レン♂にとってはエチエチお姉さんズにしか見えない。
シア「気をつけてレン♂、ソイツら魔王軍幹部だ!」
レン♂「…あ!茶髪のお姉さんは確かに、俺がここにきたときの魔族の軍勢の中にいたぞ!」
レン「一応聞くけど、何であんたたち別世界のあたしを呼び出したのよ」
リン「不幸な事故です」
悪びれもなく眼鏡のテンプルを抑えリンが言う。やっぱりなという感じだ。
673 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 02:10:18.24 ID:2pT+m+zl0
停戦が結ばれている以上大規模な侵攻はしてこないだろうと、落ち着いて情報交換をした。
ミーニャ「やっぱりベルゼブブの攻撃が次元の穴を開けてたんだ」
エリカ「マスターはあんたを元の世界に戻すと言っているわ!感謝しなさい」
シア「フン!どういう風の吹きまわし?レン♂、信じちゃダメ。あのクソカスルシファーがいる魔王軍に別次元の存在とはいえレン♂を渡せない」
シアはトラウマでピリついている。他のメンバーからルシファーが生きていることは聞いているのだ。
リン「フン。面倒な…偉大な王の金言の価値もわからない者はこれだから困るのです」
レン♂(俺には分からない因縁があるみたいだな。確かにこの2人魔族の魔力を感じるしメチャクチャつええ)
レン「ちなみに何でベルゼブブは返してくれるって言ってるの?」
リン「その別次元のレン♂をこの世界に残しておけば別次元の人間軍がなんとか奪還しようと攻め込んでくるでしょう。敵ではありませんが、徒に兵力を減らしたくないのです」
言われれば納得がいく。そしてレンもベルゼブブが嘘を言うタイプではないことは知っている。アメリアがシアを宥めてるのを見る。もう一人の被害者ミーニャは落ち着いていた。
レン「分かったわ。あたしも一緒に行く。もう一人のあたしを元の世界に戻すのを見届けてあげないとね。皆、待ってて」
ミーニャ「分かった」
シア「ううっ。レン。大丈夫なの…?」
エリカ「流石はレン少しは話が分かるわね。お土産にエナドリ1本持って帰らせてあげるわ。それに、転移魔法を繋げてるから1日で魔王城まで着くわ。男のレンがこの世界に来たのも昨日で、今この場に私達が来てることからも、納得が行くわね?」
レン「契約魔法もあるし、ベルゼブブなら信用できるわ。100%じゃないけど。んじゃ、行きましょ」
レン♂「なんか、渡りに船って感じだな!魔王城行くのか!?俺初めて行くんだよね。アスモデウスもいるのか…?」
エリカ「あいつは今の魔王軍にはいないわ!裏切り者のカスよ!」
レン♂(す、すこし安心だぜ)
レン(一度目の撃退の時は化物の形態しか見てなかったわねそういえば)
こうしてレン♂は自分の世界に帰っていった。
674 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 02:12:06.33 ID:2pT+m+zl0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 02:30:01.46 ID:NqnVhEWv0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
676 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 02:37:43.60 ID:pB3DGpK60
5
アレクのお宝発掘
Mチャンネルの売り上げは上場でウハウハで上機嫌なマモン、アレクを初めとしたMチャンネル運営面々を褒める、そんな中一人面白くないタマモ
タマモはMチャンネルには関わってない上に最近は成果もあまり上げられていないので焦っていた。
だが、マモンはレンやアメリアという原石を発掘したからといってそれで満足するなよと釘も指す。
1000年に一度しか取れない宝を見つけたなら次は2000年に一度しか取れない宝を発掘しろと命じる
つまりレンやアメリア以上の逸材を見つけ更にその逸材を見つけたらその逸材以上の逸材を見つけろと言っているマモン。
アレクは中々無茶を言いなさるだがその傲慢さ強欲さこそがマモン様だと納得し心酔する
新人女優発掘オーディションを開催するアレク達
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 03:20:38.75 ID:tTLBaYfJ0
5
蝿王と勇者
ベルゼブブが男レンを元の次元に戻した直後、レンが周りを見渡せばリン達を初めティア、モーム、カエデと前まではいなかった美女達を見て、魔族、人間、元天使と多種多様な女達に慕われてなんかある意味コイツ(ベルゼブブ)が一番ハーレムしてるわよね〜と見つめる
だが、コイツ聞く話によると童貞らしいじゃないかとレンが「ベルゼブブはセックス興味ないの?」と直で聞く、ベルゼブブは「せっくす…?子作りか子は魔法で作れる必要ない」と答える
レンは更に「じゃ、ハーレム…部下の中じゃ誰がお気に入りなのよ」と質問、「リン、鶏肉だから」と斜め上行く回答するベルゼブブに、レンはコイツクソボケ野郎だわとなる
ベルゼブブガールズ達からは「失礼な事聞くな」「さっさと帰れ」「お前男の方もそうやけど主人公じゃなかったら絶対モテてへんからな!」とブーイングを受けるレン、レンはまだ帰らないこのクソボケ野郎にエロの良さと自分が如何に恵まれてるかを分からせるアンタらも手伝えと宣言する(2とかに繋げて良い)
678 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 04:45:25.16 ID:zEniBxK10
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
679 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/05/22(金) 04:51:03.68 ID:FpiwikDeO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
680 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 09:28:52.35 ID:X3rdXlHnO
安価ありがとうございます🔥 このレスのコンマに近いもので決定だーーーーっ
681 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/22(金) 14:07:18.77 ID:2pT+m+zl0
前回の続きかどうかを決めます レン♀がいるかどうかくらいだな!😁
1、続き
2、続きではない
↓2でコンマが大きい方で決定!
682 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/22(金) 14:08:30.90 ID:jdg0Ps0P0
1
683 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/05/22(金) 14:13:18.59 ID:oy6gm/Ml0
2
684 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 01:41:33.27 ID:Ld0qe9OBO
2とからめられるかは不明!
バチバチバチ
レンとレン♂、そしてベルゼブブガールズの前で蝿の王は再び真の姿を現した。巨大な蝿の姿でこそ次元を貫く一撃が放てるのだ。
レン♂「す、すげえ…こんなやつ俺の世界にはいなかったぜ、よくこの世界の人間たち無事だな」
レン「あ!あそこ次元が開かれているわ、でもあの先があんたの元の世界とはか限らなくない?」
2人のレンはこれまでおぞましい姿の魔物など沢山見てきた。確かにベルゼブブの真の姿は冒涜的だが、アスモデウスの真の姿と似たようなものだと考え、特に反応はない。
エリカ「安心しなさい。測定魔法で最初にできた穴とデータが一致していることは確認できたわ」
人類の裏切り者であるツーサイドアップが眩しいエリカが両手を上に向けて、手のひらから数式が浮かんでいるのを見せた。よく分からないが大丈夫らしい。
ベルゼブブ「ここで別の次元に追放などすれば意味がない。その勇者レンの仲間がこの世界に来てしまうからな、エリカを信じよ」
ドロリと音を立て黒い影に包まれたベルゼブブが人間形態に戻りそう言った。エリカの天才っぷりは主も認めるところなのだ。
レン「それもそうね。じゃ、短い間だったけどお別れね。あたしが忙しいのはあたしが一番知ってるわ」
レン♂「おお。またいつか会おうぜ。あと、こっちの世界の魔王軍には世話になっちまった。ベルさんエリカさんありがとう」
ベルゼブブ「自分の後始末をつけただけのこと。人間と魔王軍は相容れぬもの。油断はしないことだな」
レン♂「おおー!」
ダダダッ
レン♂が風属性初級魔法エアウォークで空中を駆け出す。ベルゼブブが作った次元の穴に突入すると、穴はゆっくりと閉じていった。
ズズズズ
リン「ふう。これで一安心です」
レン「あたしも。もしかしたら別次元のあたしをぶっ殺しに来るんじゃないかと思ってたけど信じて良かったわね」
ここは魔王軍の幹部エリアの森林地帯訓練場。前日にベルゼブブたちが鍛えていた場所だが、今は彼とレン、リン、エリカ、アルカネット、そしてリオンだけしかいない。
685 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 02:08:06.48 ID:Ld0qe9OBO
アルカネット「しかしレン。アンタラッキーやな。TSしてなかったらこのアルちゃんの超絶サキュバステクニックで雑魚チン抜き殺して性奴隷になっとったところやで」
レン「ちんちくりんのアンタじゃ無理でしょ〜あははは」
アルカネット「ウチの激エロな真の姿知っとるやろ!」
貴族のような服を纏っているベルゼブブが踵を返した。
リン「ベルゼブブ様どちらへ行かれますか」
ベルゼブブ「余は自室に戻る。皆鍛練は怠るな。そして勇者レン、停戦に胡座をかかないことだ。ここは敵地なのだからな」
レン「オッケー。あたしももう帰るわよ」
ベルゼブブが転移魔法で消える。そしてレンもベルゼブブガールズに案内され来た時と同じルートを通り帰るのみ。のはずだった。
エリカ「ジーニアスの私が帰り道を案内してあげるわ、ついてきなさいレン」
レン「はーい。魔王城はあたしたちが攻め込んだ時と、また内部構造変わってて迷っちゃうのよね」
アルカネット「エメラやウルシも毎回迷っとるでふはは」
レン「え、あの2人結構来るのね。ウルシさんは警邏するとは言ってたけど」
エリカ「人間風情が生意気よね!あ、ウルシは魔族だけどさ」
奇縁だが妙に縁が深い勇者たちと魔王軍幹部。その中でもノリの良い2人と話しながらレンは森林地帯から脱出するために歩き始めた。
レン「ていうかアンタ達マリアさんのお墓参りに来なさいよ」
振り向いたレンが目にしたものは黒鉄の鎧を纏ったリオンがランスを突き入れる瞬間の姿!
リオン「ぬぁ!!」
レン「ごっばぇ!!?っ!」
ドガガガガガカッ!!!ズズゥウン…ッ
魔王軍幹部でも武闘派で鳴るリオンの一撃をマトモに受けたレンが木々を薙ぎ倒し吹き飛んだ。
アルカネット「うおおお何しとるんや〜!?」
エリカ「リオンアンタ乱心っ!?」
686 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 02:43:38.90 ID:Ld0qe9OBO
ぶわぁああ…
土煙が舞う。リオンはランスを肩に担いだ。
リオン「騒ぐな。あの曙光の勇者が間抜けにも一人で来たのだ。狙わぬ理由はない。リンとも話はついていた」
アルカネット「せやけど兵力を減らしたくないから男のレンをわざわざ帰したんやで。こんなんしたら普通にこの世界の人間どもとアルマゲドンや!」
リン「この世界を制するためならば無駄な闘いではありません。それに、リラやシトリー等大勢の勇者が死に、手の内も明かされ、バハムート号もない人間達。怖いものなど一部の上級勇者のみ。その筆頭であるレンが今ここで死んだとなればその事実は楔となり人間どもの希望を破壊します」
もはや停戦協定を破ってまで逆らう気力は人間どもには無いだろうとリンは続けた。契約の内容は魔王軍から人間へ大規模な侵攻は禁ずるというもの。人間側から仕掛けられれば迎撃は問題ない。
エリカ「なるほどね〜。それならそうと私達にも言いなさいよね」
リオン「貴様らが妙な態度で勘づかれてはかなわん」
アルカネット「しかしリン。エメラと仲良くなってると思ってたけどしっかり魔王軍の参謀やな」
リン「ふ。あくまでもベルゼブブ様が第一。それに、ベルゼブブ様は先ほど勇者レンに対してここは敵地、胡座をかくなと仰せられました。あれは我々の思惑を見抜いた上で許可を出してくださったのです」
エリカが改めて薙ぎ倒された木々を見つめる。大木が数十mにわたってへし折られ、その威力を物語っていた。
リオン「その通りだ…筆頭勇者などと祭り上げられ、停戦を良いことに油断していた勇者レンが戦士の恥さらしなのだ」
リン「しかし残念でしたねリオンさん」
リンの発言にリオンが兜を傾け、何が残念なのかと問いかける。
リン「ランスの一撃の強みは一点に集中された破壊力。人体を容易く貫き串刺しにする。つまり成功しているならば無駄な破壊は生みません」
リン「貴女に今回の作戦を持ちかけられた時私は言いましたね。危険が伴うと」
リオン「…」
リン「仕留め損なった勇者は手強いですよ」
リオン「さっきからなにを…」
687 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 03:17:11.75 ID:WGFYedm90
ゴバンッ!と音を立て大木が宙を舞った。レンが下敷きになっていた木を蹴り飛ばしたのだ。4人が見つめる先には剣を抜いた勇者の姿。
☆☆
エリカ『いやぁ〜あの時はビビったわ。レンってあんなキレることあるのね。動向開きまくりの三白眼よ』
エリカ『リオン死んだなって思ったわね』
☆☆
レン「マジ面白くなってきたわ〜」
アルカネット「はわわ。ハーレム勇者のTSもの、完!せえへんやん!」
レン「あと300レスちょっとで終わるわよ!!ボケッ!お役御免よ!」
リン「勇者レンは怒りのパワーと天網恢恢の名の元に正当化された暴力を振るってきます。自分で蒔いた種ですよ」
リオン「黙れ。手傷は負わせた、神属性も無い、殺してやる」
ランスを構えるリオン。レンが駆け出した。下手な援護は状況をカオスにすると考え3人は退避。
レン「〜!!」
リオン「死ね!」
ガギリャッ!
ランスの横っ腹を剣を弾く。武器の強度はランスの方が上だがバランスを崩される。空いた手で顔面を狙うリオンだが、レンは剣を捨てて背後に回ってきた。
リオン「速い!」
レン「うんりゃああああ」
ジャーマン・スープレックスでリオンを投げ飛ばす。鎧込みで300sを超える重戦士だが、大剣を軽々と扱うレンの筋力によって頭から地面に叩きつけられた。
ガシャァン!
688 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 03:53:27.27 ID:WGFYedm90
リオン「ぬうううあっ」
アルカネット「リオンがひっくり返りおったわ!」
リン「しかも抜け目無くマウントポジションを取られましたね」
エリカ「でもリオンの鎧はメチャクチャな防御力よ。剣も無くてどうするつもりよ」
レン「うりゃあ!」
リオン「ぐおっ」
レンの兜に向けての鉄拳が叩きつけられる。それは格闘スキルで浸透勁となり、リオンの肉体を攻め立てた。
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
レン「うりゃ!おら!おら!おら!おら!なんだってのよ!下手に出てりゃさーーー!!」
リオン「ごばっ!ぐぐが!ぐっ!あ゛!おおっ」
レン「舐めてんじゃねーわよおらぁーーーーーー!!」
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
アルカネット「あ、あかんてあれ」
エリカ「あ!」
バシッ!!と音を立てリオンがレンの拳を手のひらで止める。至近距離ではランスも使えず、籠手に包まれた拳を握り反撃!
ばきっ!
レン「ぶはっ」
リオン「ぶはぁあああっ」
さらにもう一発レンの顔面を殴りつける。そのまま体勢をひっくり返そうとするが勇者の体重移動で上手く行かない。
レン「ほあああああ!」
リオン「ぐぎぎいいいい!」
689 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 04:08:57.57 ID:WGFYedm90
ガンッ!ガゴッ!ばきっ!ゴッ!ガスッ!!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!
レン「ほあっ!おらっ!おらっ!ぶべ」
リオン「生まれたてのカスがあああ」
ばきっ!ゴッ!べしッ!ガスッ
ゴッ!ばきっ!ゴッ!ばきっ!ばきっ!ガンッ!
ゴリッ!ゴンッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!
レン「血反吐ぶちまけて死ね〜〜っ!」
ゴキッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
リオン「貴様が死ね!しねしねっ!」
ばきっ!ごりっ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!
ギャンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
アルカネット「の、ノーコンテストやーーーーっ!落ち着けレンッ!とまれっ」
エリカ「リオンもやめなさい!マウント取られてると分が悪いわ!」
リン「勇者の強さは改めて分かりました!停戦は守られていくことでしょうっ」
一撃ごとに血が飛び散る凄惨な削り合いにたまらず3人が割り込む。攻撃を仕掛ければリオンも危ない密着具合なのだ。
レン「不意打ちで人のこと殺そうとしておいて甘いこと言うのは無しよね?ね?」
エリカ「落ち着」
レン「ね?」
エリカ(ダメだわこれ)
アルカネット「落ち着くんや。勇者と魔王軍ならこんなこともあるやろ。お詫びにほら、ウチらのアイドルグループの顧問やらせてやるから、な?」
レン「アイドル?」
鎧を叩きまくって擦りむけた拳を握ったまま、レンは興味を惹かれたようにアルカネットに顔を向けた。
690 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 22:33:35.04 ID:WGFYedm90
☆☆
アルカネット「というわけでうちのモームってミノタウロスがアイドル活動するって言っとるんや」
レン「アイドル活動って何よ。ピンと来ないわね〜。そもそも何でわざわざそんな方法で人間領地に攻め込もうとしてんのよ」
アルカネット「ウチらは人間領地に侵攻は出来へんから、こういう形で集金したり魔法のアーティファクト貢がせたり、ツバキやカエデ、マシュみたいな優秀な人材をGETしようって感じや。回りくどいやろ」
このアイドルという概念はオリエンタルな意味合いで、レンには最初ピンと来ていなかった。とりあえず歌って踊って媚を売って人気になってそこにマネーが生まれるとかそんな感じなのを大雑把に理解する。
レン「へー。エッチなこともできるの?」
アルカネット「そりゃできるがな!」
リン「できるわけ無いでしょう。触ってきた者の手首が消し飛びますよ」
幹部エリアの広い通路を歩く5人。頭に血が上っていたレンだが、リオンが兜を外し大量出血している姿を見て落ち着いていた。
レン「回復魔法かけてあげようか?」
リオン「どこを治す必要があるというのか。これが曙光の勇者の必殺技オカマパンチ。堪能した」
エリカ「強がってるけどあんた顔半分真っ赤よ」
血痕を床に滴しながら強がって歩くリオン。リンが回復魔法をかけているが時間がかかるだろう。
レン「話戻るけど、面白そうね!汚い手を使わないなら別に好きにすればいいし、んであたしになにをさせてくれるわけ」
アルカネット「まだメンバーが決まっとらんのや。人間相手にする作戦だから人間のレンに選んでもらった方がええやろ」
レン「確かに。あたしは女の子でもり男の子の経験でもありバイでレズ。そしてかわいい女と沢山話した経験がある。見る目には自信あり!」
リン(ま、採用するかはともかくこれで今のことが有耶無耶になれば儲け物です)
691 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 23:07:12.76 ID:WGFYedm90
ベルゼブブガールズ+αが待つ広い部屋にレンが案内された。壁には大仰な蝿の紋章が刻まれている。
レン「ブレ無いわね〜」
エリカ「ていうかアンタこそ脇腹突かれたところ大丈夫なの、反撃のパンチも結構喰らってたし」
レン「回復中よ。いたたた」
レンは脇腹に手を当て、回復していた。そしてもはや隙は見せない。他のベルゼブブガールズとモーム。そしてティアが立ち上がる。
ツバキ「うお。勇者レンだ!こんにゃろ〜何しに来やがった」
モーム「わあ本当です」
ティア「は、初めて見た。あはは」
カエデ「マ?本当だレンチャンじゃん!うぇ〜い!よろみ〜!アタシカエデ!」
レン「わっ!忍者?ツバキとは別の?かわいいっ」
カエデが懐から取り出したのは小型のタブレット。ていうかデコられまくりのスマホだった。魔物領地ではタブレットの小型化に成功している。
カエデ「パシャっていい?笑って〜☆ウェーイ♡ほらレンチャン、ウェーイってピースして☆」
レン「ピース☆」
レンとカエデがツーショットを撮影する。ギャルピースをきめている。
レン「なんか初めての文化だわ!」
カエデ「こればえる〜。レンチャン盛る必要ねーし☆頬に青アザできてるからそれは消しとくけど☆」
ニベルコル「リン様。なぜ勇者レン様がここに?別次元のレン様は送り届けたのですよね」
リン「ええ。彼女には以前話した、モームさん発案のアイドル大作戦マジカル☆フライガールズの人選をしてもらおうと思いまして」
ニケナ「ふひっ!?何故そうなったのですかな」
692 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/23(土) 23:35:25.24 ID:WGFYedm90
マジカル☆フライガールズのメンバーを決める〜!🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰
2〜5人まで!
ベルゼブブガールズNo.1 リン 茶色の腰まであるロングストレートヘアー、187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女。リーダーとして活躍が期待できる!
ベルゼブブガールズNo.2 リオン 腰まである黒髪ロングストレート、178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目。クールビューティ。ミステリアスな存在として人気!
ベルゼブブガールズNo.3 アルカネット 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本) 172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態) サキュバスなのでエチエチ方面で活躍!
ベルゼブブガールズNo.4 ニケナ 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ 色白155cm、胸はHカップで太もも、お尻も大きめ。油断した豊満な肉感のエルフ。レア種族のエルフは人気が高い!
ベルゼブブガールズNo.5 エリカ 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている、156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも、頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている。勝ち気な理系女子はエッチ!
ベルゼブブガールズNo.6 ツバキ 黒髪、ショートカット 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている所謂メスガキ的な少女。 罵られたいヤツ垂涎!
ベルゼブブガールズNo.7 ニベルコル 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング、身長155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻。 世間知らずパワフルお嬢様。説明不要!
ベルゼブブガールズNo.9 ルシファー 180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。青い肌。元魔王。元天使。七つの大罪。肩書きが既にエッチ!
ベルゼブブガールズNo.10 カエデ 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている。ノリのいいギャルが嫌いなヤツはいない!
幹部 ティア 130cmの身長、身長と同等レベルのおっぱいを併せ持つロリ超乳。褐色肌で頭には一対の大きな黒い角を備えている。人見知り。不気味の領域に入り込んでいる爆乳!
団長 茶髪のセミロング 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。ミノタウロス。普段は隠しているが身長体格を考えるとティアよりも奇乳!
↓3でコンマが大きいものを採用〜🔥
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:40:02.30 ID:N7Ohqvc50
アルカネット、エリカ、ツバキ、カエデ、ティア
694 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:42:01.29 ID:WUPPTLzc0
リン
アルカネット
エリカ
ニベルコル
カエデ
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:44:58.56 ID:JRGosvEa0
割とベルゼブブガールズでスピンオフ作れそうよね
アルカネット、エリカ、ニベルコル、ニケナ、ツバキ
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/23(土) 23:57:48.68 ID:LL8dIq3k0
ベルゼブブガールズから漂うきらら漫画キャラ及びソシャゲキャラ感パない
697 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 13:53:25.06 ID:D9dn4zahO
話の通じそうなメンバー😎流石はレンさんだぁ
レン「そういえばルシファーってまだいるわけ?」
リン「ええ。ここには居ませんが我々と同じくベルゼブブガールズの一員ですよ」
レン「ひええ。会いたくないわ」
アルカネット「ふは。ルーシーのヤツもアンタとかミルカのことビビっとるから心配せんときや」
リオン「言っておくが…私はアイドルなどというものはやらぬ」
レン「アンタは威圧感強すぎ。背も高いし、やるならリンとのお姉様ユニットね。今回は見送りよ。すぐ人間殺しそうだし」
モーム「リオン様ってば私が作ったステージ衣装も来てくださらないです。モウモウ」
ニベルコル「メイド服は着てくださったのですが!」
リオン「ベルゼブブ様に奉仕するための服ならばなんでも着る。だが人間どもに媚びる服など冗談ではない」
レン「ベルゼブブが局部がハート型に切り抜かれてるスク水着てって言ったら着るの?」
リオン「着る」
アルカネット「ふは!みてみたいわな〜」
ツバキ「クッソ笑えるんですけど〜☆きゃは〜」
レン「そうなるとモームちゃんも背が高すぎるかしらね〜。角が立派なティアさんは、んふ。オッパイでか…」
ティア「オッパイ振り回して打撃できるくらい頑丈ですけど。えへへ」
☆☆
698 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 19:46:56.13 ID:Im2ChCHlO
レンによって選考されたメンバーはアルカネット、エリカ、ニベルコル、ニケナ、ツバキ。身長的にも纏まっており、実際は化物集団だが守ってあげたくなるビジュアルが光っていた。
ツバキ「拙者やりたくねー!レンてめーふざけやがって」
カエデ「え〜ツバキチャン似合うってかわちいって☆メスガキ気質なのに一番背デカくてウケるけど」
ニベルコル「うおお!わたくし人間どもを悩殺しますわっ。それが皆様のためになるなら!」
ニケナ「ふひ、ふひひ。お腹出るのきついですぞ、最近運動不足で油断しておりますからな」
アルカネット「何が最近や、数百年間この腹やんけっ」
エリカ「私の灰色の頭脳はこんなことしてる暇無いんだけど、まあ脳への刺激になるかもしれないし従ってあげるわ」
レン「見た目だけはホントかわいいわね〜。んふふ。んでモームちゃん。活動内容は決まってるの?」
モーム「モウモウ。知り合いの魔族作曲家に歌を作ってもらってます。あとステージ衣装もあるので、まずはスタンダードに歌ってみましょう」
リン「流石は魔物領地貴族ですねモームさん」
リオン「"君の翅で世界を飛ぶ"と"Tear the Sky with Our Light"の2曲が完成している」
発案者モームは水面下で作戦を進行していた。全員分の衣装はあるがとりあえず5人分のステージ衣装を持ってこさせる。
☆☆
5人のマジカル☆フライガールズはステージ衣装に着替えた。其々のイメージカラーなこと以外は同一のミニスカ衣装。背中には蝿の翅が付けられており、透明に網目上の模様が走っているリアルなそれは魔力や闘気を込めることで不快な音を立てて動かすことができる。
レン「おお〜なんか可愛いわよ。面白半分だったけど勝算が見えてきたわ!」
カエデ「みんなきゃわたん!こっち向いて☆ニケナっち猫背だぞ〜」
ニケナ「ふ、ふひ、ひひ。衣装にお腹の肉が乗ってしまっております」
699 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 20:22:02.27 ID:QLm7yTLZ0
お腹を恥じらうニケナ以外は恥ずかしいという感覚はない。自分のビジュアルに絶対の自信を持っていた。
リオン「ふ、良い見世物だ。リーダーは誰なんだ」
アルカネット「最年長最セクシーなウチやろ!」
一番ちんちくりんな背丈のピンク髪サキュバス、アルカネットが手を上げる。ニベルコル以外は内心どうでも良い作戦だと考えているので異論はない。
ニベルコル「うおお!アルカネット様。チビでザコなのに素晴らしいやる気ですわ。わたくしも見習いますわっ」
アルカネット「最近ウチのこと舐めとるよな〜ニベ〜ん〜?」
ティア「公式HPにアップする写真撮影するので、どんなポーズがいいでしょう」
レン「じゃあ5人で協力してハートマーク作りましょ!」
☆☆
エリカ「マゴットセラピー感謝しろ☆」
ツバキ「病原体の媒介者〜♪」
歌の練習を始めたマジカル☆フライガールズ。プロデューサー巻きをしながらレンはその様子を眺めていた。
レン「ねえ歌詞変えない?」
モーム「なんでですかっ!モウモウ。作詞作曲者さんにはベルゼブブ様の象徴である蝿をモチーフにして作ってくれとお願いしましたよ!」
レン「いや、うーーん。まあ、いっか〜。ビジュアルでごり押せるかぁ」
ニケナ「クロバエ・ニクバエ・イエバエ〜♪」
ニベルコル「人間どもより大先輩〜♪」
レン「うーむ…」
カエデ「レンチャン〜元人間のアタシには分かるよ。でも良いじゃん〜☆気にすんなって。はいタピオカ」
レン「ありがと!タピオカなんて魔王城にあるのね。ずぞぞぞぞぞぞぞ」
700 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 20:37:45.87 ID:QLm7yTLZ0
リン「モームさん。確かハエチューブとかいう動画投稿プラットホームを用意しているのですよね」
レン「!動画投稿プラットホーム……」
Mチャンネルのことを思い出し冷や汗をかくレン。まさかベルゼブブガールズにはバレていないとは思うが気を付けなければ。
リオン「ふは。勇者レン。貴様そういえば…マモンが運営する下劣な動画サイトで偽者が人気者になっているぞ」
レン「!!そ、そそそそそそうねー!あたしも知ってる!あの偽者!偽者!!なんとかしたいのよね〜!」
リン「良くできてはいますが実際に闘った我々からすると粗が目立ちますねあの偽者は」
レン(アレクの魔法ってやるわね〜)
モーム「はい。モウ♪歌と踊りの動画をまず上げる予定です。それで今踊りを練習してもらってるところなんですけど、皆さんくらい身体が動かせるなら簡単だと思います」
前をみるとパフォーマンスとしてツバキが闘気の手裏剣をエリカに投げつけていた。
ツバキ「しねーーーーーーー☆」
エリカ「ざけんじゃないわよクソガキ!本気で当てに来るなら私も最大消滅魔法よっ」
ニベルコル「2人とも落ち着いてくださいまし。私たちはチームですわっ。リーダー。なんとか言ってあげてくださいまし」
アルカネット「びりーぶみーふぉろーみーやで」
ニケナ「リーダーのてきとーな言葉には感じ入りますなあ」
その時、扉が力強く開かれた。現れたのは人を舐めた雰囲気な爆乳娘。
ミルル「ちょっと〜お腹減ったんですけど☆きゃは、アンタ達ミルルの奴隷なんだから言われる前にご飯用意してくれないと困るんですけど〜☆」
レン「ん?誰?魔王軍も個性豊かね〜」
リオン「クソガキ」
ツバキ「あ!クソガキだ」
701 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 21:03:11.48 ID:f2Ot6H+pO
ミルルはニベルコルの妹。つまりはベルゼブブの娘であり、勇者との闘いの後に新たに作られた存在。父や姉と同じく前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、その髪をロングストレートでツインテールにしていた。身長は159cm、Jカップの爆乳と安産型のデカ尻、八重歯にエルフのように尖った耳が特徴で、姉であるニベルコルよりも身長も胸も大きい。
ミルルが馬鹿にするような顔つきでリオンに近付くと、鎧に包まれた脛を軽く蹴った。
ミルル「おさんどんオバサン〜☆ミルルお腹減ったって言ってんですけど。さっさと作ってよほらほら。きゃは☆パパに言いつけちゃうぞ」
みての通り完全なるメスガキ気質で、偉大な王ベルゼブブの権威を笠に着てやりたい放題だった。そんなミルルがマジカル☆フライガールズのステージ衣装を見て噴き出す。
ミルル「ちょっ☆なにそれダサっ!ヤバすぎ〜☆良い年こいてなにやってんのって感じ☆無能の考えること分かんなくてミルル怖い〜」
ニベルコル「うおおおミルルっ。皆様に向けてなんという言葉のいたらなさですのっ」
ニベルコルが姉としてミルルに駆け寄る。
ミルル「人の名をずいぶん気安く呼んでくれるじゃんお姉様☆それにおもいっきり握りしめている拳、それでいったいどうする気なの?」
ニベルコル「決してゆるしませんわっ。生まれてからのあなたのわたくしに対するいやがらせではありませんわっ。そんなことはどうでもよくってよ!」
ミルル「お姉様☆見苦しいよ自分よりパパに愛されるミルルへの嫉妬にくるった姿は!?」
ニベルコル「皆様に対する侮辱がゆるせませんわっ」
そのまま2人は取っ組み合いを始めた。ミルルが引っ張ることでニベルコルのステージ衣装が破れ解れる。
ビリリ
モーム「ああっ。お、落ち着いてください。モウモウっ」
ドタンバタン がたんっ
レン「ニベルコルの妹ってことは…ベルゼブブの娘!?まだいたのねそんなのが」
ツバキ「こいつはお前らと闘った後に生まれたヤツだからね。ニベルコルとは大違い。ムカつく〜」
702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/05/25(月) 21:13:59.76 ID:z97XNY+r0
これはcv山田じぇみ子
703 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 21:41:47.94 ID:QLm7yTLZ0
爆乳姉妹が喧嘩をしていてはマジカル☆フライガールズの練習どころではない。
ニベルコル「泣くまで殴るのやめませんわ〜っ!」
ミルル「お姉様みたいなザコにこのミルルが〜っ」
リン「やめなさい!ミルル、身の程を知りなさい」
教育係リンの一声で2人が止まる。ニベルコルの胸ぐらから手を話したミルルがリンに駆け寄った。
ミルル「ミルルにそんな偉そうな口聞いちゃうの?リン☆パパに言いつけちゃうぞ〜☆」
リン「貴女のその傲った性格を矯正するのが私の役目です。ベルゼブブ様に媚びへつらうための参謀ではない」
ミルル「きゃは☆かっこいいこと言っちゃって。パパに抱かれることを考えてオナってるメス豚の癖にさ〜」
リン「レン、ミルルをマジカル☆フライガールズに加えます。彼女には多少の精神的圧迫が必要です」
レン「あたしは良いわよ!ツインテメスガキには需要があると思うし」
ミルル「ちょ☆勝手に決めててウケる。ミルルお腹減ったって言ってんじゃん〜ホント無能〜☆」
リオン「貴様がこんな様では主様の沽券に関わる。私が貴様を矯正してやろう」
ミルル「ちょ!?放せし☆加齢臭移るんですけど☆」
ニベルコル「お前のサイズの服も用意してあるで〜ミルル。お姉さん達と踊ろうや〜」
ミルル「きゃああっ。パパ〜助けて〜っ!コイツら死刑にしてっ」
エリカ「アンタも含めて改めてハートマーク作ってあげるわよ〜」
こうしてミルルを含めた6人でマジカル☆フライガールズは始動した。
レン(一応グッドボタン押しといてあげるかぁ)
704 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 21:46:08.10 ID:QLm7yTLZ0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、ミルル分からせエロトラップダンジョン!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
22時15分から募集でお願いします🍛🍛
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:01.52 ID:pKuD6LxwO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:05.07 ID:HYJN7eNK0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル
しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行
人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!
魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる
ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:05.48 ID:NdayPqDoO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の
>>122-127
の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
708 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:08.56 ID:2EfyERJS0
5
中間管理録リン+2
後日、リン+マジカルフライガールズの5人でハエチューブなどでやる企画などを話し合っていると、会議室に珍しくベルゼブブとミルルが入ってくる…そしてそのまま二人は椅子に座る
リンが「どうなされました?」と聞くと、「どうした続けろ、聞かせろ」とまさかの会議に参加してくるベルゼブブ、ベルゼブブとミルルを加え企画案を出すが、リンがチラチラとベルゼブブの顔を伺っていて、ミルルが「媚びへつらわないとか言ってたのにっざっさ〜!」と煽り散らかす
このガキ分からせるとキレる、会議は無事終わるのか!?メスガキを父親の前で分からせることはできるか!
709 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:32.38 ID:dIfpHTDf0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/25(月) 22:15:56.69 ID:XWKFwKuF0
2
711 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/25(月) 23:12:12.74 ID:QLm7yTLZ0
安価ありがとうございます🔥このレスのコンマに近いもので決定だ〜!
ミルル「ざ〜こ♡」←煽ってるんだろうなぁ
サニ「ざ〜こ♡」←本当に雑魚だと思ってるんだろうなぁ
712 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 15:53:15.63 ID:phKpRUncO
マジカル☆フライガールズの動画投稿から一週間。ハエチューブは健全な動画サイトとして話題となり、エリカは広告を募集するなどしてマネタイズを開始していた。PVの再生数も上場。
ツバキ「いや少なくね〜。せっかく拙者が踊ってやってんのに視聴者どもムカつく〜」
アルカネット「やっぱりエロアリの方がよかったんちゃうか」
エリカ「エロアリにしたらマモンのところのMチャンネルと喰い合いになってたわよ。最初はこんなものよね〜。アイドル活動よりもこのハエチューブを活かした方がよっぽど金になる気がしてきたわ」
自身の周りで緑色に発光し浮かぶディスプレイを操作しながらエリカが言う。さらにその傍ら趣味である小金持ちとの破滅賭けチェスも同時進行していた。恐るべきマルチタスク!
ニケナ「元々モーム氏の一言から始まったこの作戦。無理そうなら早めに撤退するのもアリですな」
ニベルコル「でもそうならないための企画会議ですわね!」
リン「はい。これからどのようにマジカル☆フライガールズを展開していくかの話し合いです」
とはいえのんびりとした雰囲気。お菓子を持ち込み、雑談半分で進行していた。エリカがチェスで破滅させた小金持ちが3人目を記録する。
ツバキ「人間領地でライブとかマジでやんの?」
ニケナ「ふひ。モーム氏が妙に張り切っておりますからな」
エリカ「モームの家が貴族でもなければシカトできたんだけど、面倒な話よね〜」
リン「魔王軍を想ってのこと。やってみようではありませんか」
☆
713 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 16:24:17.72 ID:phKpRUncO
アルカネット「なんやかんや言うて面の良い女並ばせて顧客が何を見たいかって言うたらエロやろ」
エリカ「ホントバカね〜。ハエチューブは全年齢対象で設定しちゃったわよ。運営の私達がBANされたら笑い者じゃない。そもそもエロなんて冗談じゃないわよ
アルカネット「マンコとか見せるなんて言うわけちゃうやん。ちょっとセクシーな水着着て浜辺で水の掛け合いとかしてやればイチコロやで。最後まで脱がない美学や!どうせPVの視聴者も男だけやん」
リン「男性が80%程です。過激なセクシー売りは残り20%を切り捨てることになりかねませんね」
アルカネット「別に女でもエロ見たいやつおるやろ」
ツバキ「会議だっる〜。これならカエデとジオフロントへたこ焼き食べに行けばよかった」
アルカネット「でもツバキ様。レアなジャポ国出身者だからか結構コメントが目立ちますわ。『忍者の子かわいい』『もっとニンニンってやってほしい』『ジャポ国特有の和柄な闘気イカしてる』『コキュートスからコメントしてるけどオレコイツら嫌い』」
忍者部隊として陰の道を歩んできたツバキは悪い気がしていなかった。
ツバキ「きゃは☆一番かわいい拙者に夢中かよしかたねーなー。それはそうとピリカのヤツしぶとい」
ニケナ「とりあえずみんなでトランプでもしてみては。ふひひ」
リン「あなたは動きたくないだけでしょうニケナさん。この作戦を機にあなたにはウエストマイナス5cmしてもらいますからね」
ニケナ「無、無慈悲と言わざるを得ない。ふひひ」
☆☆
電子黒板に案が書き連ねられていく。まあ無難なゲリラライブで決まりかなと皆が想っていた。
ニベルコル「それにしてもあの子ったら来ませんでしたわ」
アルカネット「ミルル?確かにアイツもマジカル☆フライガールズなんやから役目は果たさんといかんよな」
ツバキ「なんかの拍子に死なねーかなー☆」
714 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 16:52:40.79 ID:phKpRUncO
次の瞬間、上品なノックが響き数瞬間を置いて、会議室に入ってきたのはベルゼブブと腕に抱きついたミルル。偉大な主の登場に全員席を立ちテンションが上がる。
ベルゼブブ「邪魔をするぞ。リン、居るか?」
ミルル「〜♡」
エリカ「マスター!こんなところまで何故」
ニケナ「ふひっ!今お茶を御用意いたしますぞ」
ツバキ「やばっ☆かっこい〜!」
アルカネット「ベルゼブブ様がミルルをつれて来てくださったん?」
ニベルコル「ミルル〜。皆様お待ちかねでしたわ。ほら、わたくしの隣の席にすわって共に喧々諤々ですわっ」
リンが片膝を付いて、茶髪のロングヘアーの先端を床につけて跪いた。
リン「ベルゼブブ様。ミルルを連れてきてくださりありがとうございます」
そんなリンにミルルが近付き、かじっていたカロリーバーの粉を頭にかける!
ミルル「きゃは☆なに勘違いしてるのオバサン〜。パパはね、ミルルのお願いを聞いてオバサン達にお仕置きしに来たんだよ」
ツバキ「なに言ってんだバカっ」
さらにミルルがぷにぷにの足をリンの頭に乗せた。ベルゼブブガールズを纏め上げるリーダーへの横暴にニベルコルが拳を握る。
ぐりぐり
ミルル「パパはいつだってミルルの味方なんだよ〜♡」
ニベルコル「ミルル〜〜っ!仲間の頭に足を乗せるなんて姉として恥ずかしくてほっぺたからスーパーノヴァですわ!」
ニベルコルがミルルの足をビンタで弾く。ベルゼブブはあらかじめ室内に用意してあった主専用のグレードの良い椅子に座る。
ベルゼブブ「余に構わず、ミルルを加えて会議を進めてみよ」
715 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 20:16:00.11 ID:DU5BXxsT0
ベルゼブブに見られること自体に恍惚となるベルゼブブガールズに、主に構わないということは難しい。ミルルを加えて今後のマジカル☆フライガールズの活動を決定していく。
リン「で、ではやはり人間領地のゲリラライブで…」
チラっと流し目で主を見る。頬杖を付きながらなにも言わず見つめていた。
リン「……ええ〜〜と、もう少し考えてみましょう。結論を急ぐべきではありません」
ツバキ(ベルゼブブ様のこと気にしすぎだろ。同じ空間にいたいから異論ねーけど☆)
ミルル「ぷぷーーーー☆くすくすくす」
ニベルコル「どうしましたのミルル」
ミルル「リンオバサンパパのこと気にしすぎ!この前偉そうなこと言ってた癖にパパに媚び媚び雌じゃん☆ダッサ〜」
リン「なっ…」
ミルルは先日の恨みを晴らしにわざわざベルゼブブを呼んだのだ。テーブルに両手を付きさらに煽る。
ミルル「ていうか〜!オバサン達自分が最高幹部だって自覚あるんですかぁ?最高幹部が人前に易々と出るのって〜組織のイシン?に関わるって言うか〜☆パパの沽券にかかわるっていうかぁ☆」
ミルル「ぶっちゃけ無能過ぎてあり得ないと思うんだけどぉ?☆雑魚雑魚の脳ミソしかないからみんな揃ってそんなこともわからないのぉ♡?」
ツバキ「お前マジで黙れよ」
ミルル「あ、怒った〜?怒った方が負けなんだよ☆生まれたときから殺す訓練ばっかりでべんきょーできてない忍者だからそんなことも分かんないの☆」
リン「ミルルさん、ツバキさん席に座ってください」
自分達をたしなめようとするリンの姿がミルルには面白くない。自分は偉大な王ベルゼブブの娘で、ニベルコルよりも愛されており、それはつまり組織のNo.2ということ。ベルゼブブにその事を確認しにいったら、リンの元で経験を積めと言われた。自分の実力を軽んじられているとプライドが傷ついていた。
ミルル「こんなバカみたいな作戦やってるからいつまでもオバサン達はパパに相手にされないんだよ〜☆魔王軍って暴力の集団でしょ」
ミルルが闇から大剣を呼び出した。これはかつてルシファーが使っていた業物。
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 20:21:29.60 ID:d5wbXHcV0
ツバキとかフィズとかいたがここまでガチのメスガキって何気に初か
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 20:30:31.44 ID:r5buLX0+0
みんなメスガキと呼ぶには年齢や背が高すぎるんや
718 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 20:36:53.71 ID:DU5BXxsT0
ニベルコル「ミルル。冗談ではすまされませんわ!」
ミルル「ミルルが活を入れてあげる〜☆一人死ねば少しはマシになるでしょ」
ミルルがアルカネットに向けて大剣を振り上げた。ニケナが強力な鎧を全身に転移させてそれをブロック。壁に叩きつけられる。
ガギギギッ!!
アルカネット「おおう!ニケナ大丈夫か〜!ウチは殺される前にベルゼブブ様の所に転移することになっとるから大丈夫やで!でもおおきに」
ニケナ「ふひっ。咄嗟の判断でしたぞ。痛ぁ」
リン「ぬおおおお」
ガタンっ
リンがミルルの襟を掴みベルゼブブの隣の壁に叩きつける。いかに主の娘といえどこのまま見過ごしていいはずがなかった。
ミルル「きゃはっ☆やっちゃった!パパの前でミルルにこんなことして!オバサンはおしまい〜☆」
リン「関係ありません。あなたこそ半人前の分際でこのような行為が許されると思っているのですか、通常死刑です!」
ミルル「ホント馬鹿☆パパのLOVEを一身にウケるミルルにそんなこと言っちゃったんだからもう取り消せないよ〜。ねえパパ♡」
すぐ隣のベルゼブブの同意を求めるミルル。しかし主は目を閉じ、何も言わない。
ミルル「あ、あれ?あれあれ?パパ?ねえ☆」
アルカネット ツバキ ニケナ ニベルコル(知ってた(ましたわ))
ベルゼブブの塩対応に心拍数がぶち上がるミルル。この4ヶ月、自分が求めればご飯もわけてくれたし撫でてくれたし、寝るまで側にいてくれた。自分のことが大好きなベルゼブブがこんな素っ気ない筈がない。
719 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 22:10:05.81 ID:DU5BXxsT0
リン「ベルゼブブ様」
ベルゼブブ「余が甘やかしたことが間違いだった、あとは頼んだリン」
立ち上がりその場を後にするベルゼブブ。ミルルが手を伸ばした。
ミルル「ちょっとっ!?パパ〜!パパっ!♡あれっ!?コイツらにお仕置きしてっ♡!?待って!」
ベルゼブブ「ミルルよ、挫折を知らねばお前に栄光はない」
そのまま扉を閉められ、ミルルは絶句した。ベルゼブブが自分を見捨てるとは。
ミルル「こんなのうそうそっ!嘘だ〜っ!パパー!」
リン「ベルゼブブ様はあなたを甘やかすために来たのではない。その驕り高ぶりを矯正せよとの仰せです」
リンが力を込める。ニベルコルが席を立った。
ニベルコル「り、リン様。ミルルはやってはいけないことをしましたわ。しかし、殺すのはお待ちください」
リン「安心してください。ベルゼブブ様のご息女。そんなことはしません、アルカネットさんにお任せします!」
アルカネット「ふっはははーーー!エロトラップ研修や!覚悟はエエなミルル」
ミルル「な、なにいってんの!☆ザコのサキュバスオバサンの癖に」
アルカネット「ぬりゃーーーーーっ!」
アルカネットが魔法を発動するとミルルが特性のエロトラップダンジョンにワープさせられた。非殺傷で分からせるのに丁度いい仕組みなのだ。
ぎゅるるるるん
ミルル「きゃーーーーっ!!?パパーっ!!コイツら死刑にしてよーーーーっ」
720 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 22:52:03.11 ID:DU5BXxsT0
☆☆
どさっ
ミルル「んぎゃっ」
エロトラップダンジョンに尻餅をして着地するミルル。薄暗い石畳で、蝋燭が照らすのみ。
ミルル「ミルルをこんな汚いところにっあり得ないんですけど〜!オバサンっ!出せっ」
空中にウィンドウが開かれる。そこには会議室にいたベルゼブブガールズがミルルを見下ろしている。
ツバキ『きゃは!ザマーみろクソガキ!』
アルカネット『ええか、ここでお前のそのわがままな性格を矯正したるで』
リン『ベルゼブブ様もあなたのその性格を良しとはしていなかったということです。これを機に心を入れ換えなさい』
エリカ『マスターの娘だから許してるけど私達の間には階級に差があるんだからね』
ミルル「あーっ!ミルルを見下ろして…くうう〜っ!こんなの許せない。パパに言いつけてやる」
アルカネット『そのベルゼブブ様が性格直せ言うとんのやで、ほら、さっさとそこにある扉を開いてエロトラップに挑むんや!クリアすれば戻れるで』
ミルル「ミルルはあったかい毛布とふかふかのベッドで寝たいのっ!」
ドタンバタン
アルカネット『おらーっ!!さっさといかんかい!』
その場に寝転んでじたばたとダダをこねはじめる。業を煮やしたアルカネットが壁に設置されている銃口からアクメビームを発射し、ミルルのメスガキ乳首を撃ち抜く!
ビビビビビッ!!
ミルル「あっひいいいいいい!!??♡♡っ!?なにこれっ!イヤぁーーー!!やめてやめてーーー!!」
721 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/28(木) 23:20:52.68 ID:DU5BXxsT0
ミルルを襲うエロトラップを決めます🔥
1、拘束されて乳首が終わるまで開発地獄+ツバキorエリカの責め
2、ツインテハンドル趣味の2人組魔物に分からせセックス
3、自由安価エロトラップ!
↓3まででコンマが一番大きいもので決定〜!
23時35分から募集でお願いします💪
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 23:35:03.67 ID:ygzXt+9iO
3
感覚遮断落とし穴
何も起きなくてイキリまくるミルルだが、穴の中では全身を余す所なく開発+改造し尽くされる
おっぱいは膨乳&噴乳体質化させられアメリア以上の敏感ドスケベおっぱい、尻穴はミーニャ以上のクソザコアナル、全身の感度もかつてMチャンネル堕ちした時にアレクに媚薬漬けにされたレン以上のクソザコ理解らされ感度3000倍ボディへと完全に作り変えられた上に触手をたっぷりと孕まされる
最後は全身の感覚遮断を解除、無様な理解らされアヘ顔アクメを延々とキメまくる
723 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 23:35:03.90 ID:GSq5e+sF0
3部屋の扉が封鎖され、浮翌遊する絶頂銃と戦闘
724 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/28(木) 23:36:46.57 ID:0ES9oggg0
3
アームトラップ
周囲から出てきたメカアームに拘束され、全身を弄くり回される
725 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:02:04.83 ID:SUXYGszfO
アクメビーム(皆さんご存知) 安価ありがとうございます🔥
ビビビビビッ!!
ミルル「きゃうううううっ!!?♡♡」
薄手のドレスを貫通しアクメビームがミルルの乳首を狙い撃つ。強制的な絶頂にメスガキは跳び跳ねた。
エリカ『あはははは。良い気味だわ』
ニケナ『早いところ扉を進んだ方が良いですぞ。ふひひ』
ビビビビビッ!!
ミルル「いゃあああんっ!♡?ミルルにこんなことして絶対許さないんだから〜!」
ギギィイイイ
アクメビームから逃れるように扉を進むミルル。しかしこの先の空間には6つの浮遊する球体。しかもアクメビームを放射する銃口が備わっていた。
ミルル「こ、これって、あ!」
背後の扉が閉められ戻れなくなってしまう。ミルルは全ての球体を破壊しなければ脱出することはできない。
☆☆
そして会議室ではリンたち6人がゴーグルとコントローラーを握っていた。6つの球体はそれぞれが操作できる。ムカつくミルルを自分達の手でアクメお仕置きできるアミューズメントなのだ。
ツバキ「きゃはは☆沢山お仕置きしてやるからな〜!!」
ニベルコル「姉として妹の躾をしなくてはなりませんわ!」
リン「皆さん、やりすぎないように。私の分がなくなりますからね!」
☆☆
726 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:13:51.43 ID:SUXYGszfO
このレスのコンマ
00〜32 蝿の王の遺伝子を見せつけて全ての玉を破壊 しかし不意打ちを受けて連続絶頂
33〜66 惜しいところまでいくけど敗北
67〜99 完全敗北
コンマが高いほどお仕置きの強度も上がっていく!
727 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:22:31.81 ID:SUXYGszfO
☆☆
玉につけられたレンズがベルゼブブガールズのゴーグルに送られ、臨場感のある映像を映し出していた。一般人ならば酔うが彼女たちの三半規管はあまりにも強靭。
ビビビビビッ!!
ツバキ『喰らえクソガキ〜!』
ミルル「うわわ!?」
エリカ『さすがに素早いわね。でも逃がさないわよ!』
ビビビビビッ!!
ミルル「このビームもエッチなやつ!しかもこの声、オバサンどもが操作してるんだっムカつくぅ〜!絶対パパに死刑にしてもらうんだから!」
アルカネット『ふははは!うしろやでミルル!』
ビビビビビッ!!
ミルル「こんなザコ玉炎属性のレーザーでぶっ壊してやるっ!」
アルカネット『おっとと危ない危ない』
リン『やはり場数が足りていない。そのような精度では敵には当たりませんよミルル。勇者どもに殺されるのがオチです』
ミルル『うるさいうるさい〜!!』
このレスのコンマ一桁0で全機生存 1〜2で1つ破壊 2〜4で2つ破壊 5〜7で3つ破壊 8で4つ破壊 9で5つ破壊
728 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:37:11.04 ID:SUXYGszfO
ニベルコル『ほわわ。わたくしこういったものに疎くて、操作が』
ミルル「うりゃー!」
フラフラと浮遊するニベルコルの玉をミルルが狙う。しかし打ち緒とされる寸前にかばったのはニケナの機体。インドア派な彼女はシューティングゲームもFPSもやりなれており庇うこともお手の物だった。
ニケナ『おおっと代わりに私がやられてしまいました。まあ良いでしょう』
ニベルコル『ニケナ様何ということ!ありがとうございますわ〜』
ミルル『きゃはは☆まず1個。あ!』
リン『隙ができましたね!』
エリカ『くらいなさいメスガキがー!』
ズキューンっ!
リンとエリカの玉から放たれたアクメビームがミルルの下腹部を貫通!生後4ヶ月にして成熟した子宮を備えている彼女だが、それが仇となり生涯初のポルチオアクメを迎える。
ミルル『ぴゃうううう♡っ!??!』
ツバキ『ぎゃはは☆クソガキ隙だらけじゃん〜ガクガク震えてみっともな!オラ!』
ビビビビビッ!!
ツバキの玉がミルルの2つの乳首を纏めて撃ち抜いた。メスガキが3点同時に絶頂する。
がくがくがくっ!♡
ミルル「やめてええーーーーーーっ!!?♡んおおお゛♡っ!??!♡」
涎を撒き散らしながら床でのたうち回るミルル。薄手のドレスが乱れ、セクシーなショーツが露となる。
アルカネット『メスガキのクセに何エロいの履いとんねん!うりゃあ』
ビビビビビッ!!
アルカネットのアクメレーザーカッターが割れ目にそって股間を走り抜けた。
ジジッ!
ミルル「んお゛いぐーーーーーーーーーーーっ!!!?!♡♡♡」
729 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 17:47:22.85 ID:5uokYVMyO
びくんっ!びくんっ!
リン『ふっはっは。ミルル。どうしました、逃げなくては次が来ますよ』
ミルル『ほひっ♡んおっ!♡んあっ♡』
ツインテールをプルプル揺らし、全身の力が抜けて絶頂を味わってしまっているミルル。その様子をベルゼブブガールズたちはレンズ越しにたのしんでいた。
エリカ『情けない顔ね〜ミルル!アンタにはお似合いよ』
ミルル『く、く、く、くひょお〜♡』
リン『スリーカウントまで待ってあげるので逃げなさい。3.2』
ニベルコル『チャンスですわーーーーー!』
ビビビビビッ!!
話を聞いていなかったニベルコルがショーツの下からでも分かるほど勃起した妹のクリトリスにアクメビームを直撃させる。
ミルル『ぴぎぎぎいいぃいいっ!!?♡♡♡いやぁーーーーーー!!!イグっ!!♡♡』
再びのたうち回るミルルを見ながらリンがニベルコルをたしなめた。
リン『ニベルコルさん、フライングですよ』
ニベルコル『も、申し訳ございませんわリン様。チャンスだと思ったものですから』
ミルル「んぴゅっ!!♡くひゅひゅううっ!!!♡♡イグイグっ!!♡」
730 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 18:00:48.19 ID:5uokYVMyO
ニベルコル『ミルル!これに懲りたら皆様を敬うのですわよ』
ミルル「んひ♡くひゅ…♡ザ、ザコお姉様のくせにぃいい♡」
ツバキ『んだーーーーその口の聞き方は〜!』
ビビビビビッ!!
ミルルの腋にツバキのアクメビームが命中。哀れにも腋マンコを開発されてしまう。
ミルル「あひひひーーーーー!!♡♡いやぁーーーーーー!!!♡♡!?やめてやめてえええ!!」
じょろろろと音を立て、ミルルが失禁する。石畳の床に黄金の液体が広がっていくが、エリカがその股間を狙っていた。
エリカ「このガキマンコ緩いのよ。喝を入れてやるわ!」
失禁途中の尿道にアクメビームが直撃し、痙攣で小便が撒き散らされた。
ビビビビビッ!!
ぷしゃしゃっ!!ぷしゃあ♡!!
ミルル「ほぎゃあああぁああああ!!!♡♡♡!!イグイグっ!!♡おしっこ止まんにゃあああぁああ♡♡!」
ニケナ『フヒヒ壮絶な光景ですな』
がくがくがくっ! がくがくっ
メスガキの頬を涙が伝う。4ヶ月間、ベルゼブブの娘という自負で持ち続けていた根拠のない自信が音を立てて崩れていた。
ミルル「も、もういやぁあああ♡ぐすっ…やめてよおおお〜」
アルカネット『何甘えてんねんーーーー!』
ビビビビビッ!!
ミルル「ぴょほほほぉおおーーーーーーーー!!!!!??♡♡♡」
731 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 18:15:38.35 ID:TYeXioUgO
ニベルコル以上の爆乳をばるんばるん揺らして悶えるミルル。泣いた程度では仕置きは終わらない。心から反省させなくてはならない。
ツバキ(まあ拙者はこのムカつくガキイカせるの面白いから無限に強がっててくれて良いんだけど〜♪)
ミルル「やめ゛っ♡♡あひっ!!やめてよおおお!!なんでミルルの嫌がることするのっ!!」
リン『まずはごめんなさいから言ってみなさい』
ビビビビビッ!!
ミルル「ん゛っひーーーーー!!♡♡おまんこにビームだめええええ♡♡!」
リン『ボタン長押しでクリトリスに直撃継続』
ビビビビビッ!!ばちちちちちっ!
ミルル「ほおおおぉおおおお♡♡♡にゅほおおおおおお♡♡ごべっ!」
ミルル「ごべんなざい!ごべんなざい!!イグのいやいやーーーーーー♡!!」
ミルルの壮絶な叫びにリンのアクメビームが止まる。しかしすかさずツバキが子宮に向けてアクメビームを放射!
ツバキ『何にごめんなさいなのか言ってみろや〜☆きゃはは』
ビビビビビッ!!
ミルル「くぴぴーーーーーーっ!!!?♡♡赤ちゃん部屋こわれりゅうううう♡♡♡!」
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 18:29:43.37 ID:sHef+JBf0
※0歳児です
733 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 19:26:39.73 ID:xC1pXtkm0
あまりの快感に頭が真っ白になるミルル。爆発するようなアクメに両手がバタバタ震えた。
ミルル「んひょぉおおお〜♡っうおお゛ほほぉお♡♡」
エリカ『意識とんだ?なら子宮アクメ2倍の出力で気付けよ!』
ビビビビビッ!!
ミルル「うおおお゛ーーーーーーー♡♡!??!おおおーーーー!!♡♡っ!!」
ミルル「な、な、なまいきでごめんなひゃいっ!!ワガママメスガキでごめんなしゃいいいいっ!!♡♡くるしっぐるじぃいいい〜♡♡!!」
ツバキ『そんなものじゃ足りないんだよ〜☆自己批判しろや〜!』
ビビビビビッ!!
ミルル「おおおお゛〜おおおおおおうおおお゛♡♡おまんこ死ぬ死ぬ死ぬ♡♡」
ミルル「ごめんなしゃいいいいっ!!ザコはミルルでしたっ!!♡♡パパでオナニーしまくりの淫乱ザコメスガキミルルごときがっ皆様にナマイキ言ってごめんなしゃいごめんなざいっ!!〜♡♡♡イグイグイグーーーーー!!」
ミルル「いぐーーーーーーーーーーーっ!!♡♡♡」
今度はド派手に潮吹きをキメながらミルルが精神的に屈服した。2人がアクメビームを止めたことにも気付かず、快感の余韻に悶え狂う。
ミルル「おっおおっおおおお〜♡♡♡」
ミルル「ぴょえええぇええっ〜♡♡♡」
ニベルコル『皆様、これくらいで許してあげましょうか』
リン『まだです』
アルカネット(一番根に持っとる)
734 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 20:08:36.94 ID:xC1pXtkm0
ミルル「ほへえ…っ……こ、これって…♡」
ミルルが気が付くと、銃口の先端が1つ自分の陰唇に挿入されていた。このままアクメビームが膣内、そして子宮口に叩き込まれれば大変なことになるだろう。
ミルル「ひ、ひいいいいいっ!?ご、ごめんなさい!ミルルはクソザコ!ミルルはクソザコーーーー!!?」
アルカネット『落ち着けやミルル。その銃口はリンのものや。さっきお前リンにメチャクチャやったやろ。リーダーやからな、謝らなあかんで』
ツバキ『頭にカロリーバーの粉落としたりな〜。その前からずっとリンおばのことバカにしてたよな〜?』
ニベルコル(ツバキ様のはセーフなのでしょうか…)
ミルル「はひゅううう〜……」
エリカ『さあ、リン班長に謝ってもらうわよ!モタモタしているとスイッチ押されちゃうからね!』
☆☆
リン「!!…!…!!…!」
カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!
アルカネット「待て待て!リン、エロトラップマスター権限でウチが一時的にロックしとるけど、押しすぎやて」
ニベルコル「み、ミルルの謝罪を聞いてあげてくださいまし」
リン「ふーーー…ふー…なんだ、そういうことですか。一刻も早く生意気なメスガキのおマンコを処刑したかったのですが」
☆☆
アルカネット『おい!リンのやつメチャクチャ腹立っとるから頑張らなおマンコ処刑されるで』
ミルル「ひ、ひいいいいい〜っ!!?」
735 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 20:22:26.73 ID:xC1pXtkm0
アルカネット『よーいスタート!10秒後にウチのロック解除するからな』
10秒間が勝負だと理解したミルルの全身が粟立つ。身をよじって逃げようにも他の銃口が至近距離で狙っている。もはやベルゼブブガールズがムカつくとかそんなことを考えている場合ではない。
ミルル「リン様!リン様!ごめんなざいっ!!ミルルがザコでした!能無しのメスガキでしたっ!!」
ミルル「すごいパパだからミルルもすごいって勘違いしちゃったんです!!ミルル、ミルルは本当はザコなんだって教えてもらいました!」
ミルル「したっぱとして頑張ります!踊るし歌うし!ジュースとか買いに行きます!だから許してくださいっ!!」
ミルル「こんなビームおまんこの中に直撃したらミルル死んじゃいましゅっ!!ゆるひてくだしゃいっ!!」
ミルル「今までの分全部許してくれるまで土下座しましゅからどうか…あひーーーーーーーーーーーーっ!!!!??♡♡♡」
10秒ピッタリでアルカネットのロックが外れ、リンはノータイムでスイッチを押した。無惨にもミルルの子宮口やGスポットにアクメビームが叩き込まれる。
ビビビビビッ!!!ビビビビビッ!!
ミルル「んんおおおぉおおおおおおおおーーーー!!?♡♡♡」
ミルル「しょんなっ!!しょんなしょんなぁ゛あああああーーーーーーー!!!!♡♡♡」
ぶるんっ!ぶるんっ!
背を反らして泣き叫び絶望アクメを決めるミルル。下腹部全体が爆発したかのような衝撃。
ミルル「イグイグっ!!♡♡♡にゅほおおおおお死ぬ死ぬイグイグ死ぬイグイグっ!っ♡♡♡」
豊満な爆乳や尻肉を振り乱し、ツインテールを乱舞させて失神アクメを迎えたミルルが、白目を剥きで鼻水まみれのまま動かなくなった。
ミルル「へほぇええ゛……………っ…っ♡♡…」
がくがくがくっ! びくんっ…
☆☆
リン「生意気メスガキにお仕置き完了です!」
ツバキ「イエーーーー!!」
ニベルコル「み、ミルルー!アルカネット様、ミルルを早く戻してあげてくださいまし」
アルカネット「おお。わかっとるがな」
736 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 20:28:03.86 ID:xC1pXtkm0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、アスモデウス城とマゾ雌嫁レンちゃん
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
21時から募集でお願いします🍛🍛
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/05/30(土) 21:00:02.40 ID:2zK85NduO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:04.54 ID:cyIeuzIA0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。
リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す
これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:06.05 ID:asGCFbi/O
5
久々に故郷で過ごしていたレン一行
アメリアは教会の手伝い中だったが、そこに村でよく一緒に遊んであげた男の子(TS前のレンの弟分のような存在。十代前半)が懺悔に訪れる
話を聞くと家族に内緒でタブレット端末を入手、偶然繋がったMチャンネルをこっそり見ているらしいのだが、その中のアメリアそっくりの女優の作品にハマり過ぎて本物のアメリアにも劣情を催してしまっていると告白される(ついでに精通は作品を見てアメリアの名前を呼びながら迎えたらしい)
まさか本当に自分の作品とは言えないアメリアは罪悪感もあったが話を聞く内にマゾ牛スイッチが入ってしまい、懺悔室に連れ込んで好きなだけ自分を搾乳種付けレイプさせる
途中で村の人やレン達が懺悔室の前を訪れるがどうにか声を抑えて誤魔化し、最後は男の子の『お嫁さんになって』という頼みに『この子を落ち着かせるため』『これは子供のごっこ遊び』みたいに言い訳してお嫁さん宣言しながら中出しさせる
なお形だけとはいえアメリアが夫として認めてしまったことで本人も気付かない内にアメリアの子宮の聖属性ガードが解除、アメリアは2人目の子を孕んでしまうがちょうど男の子の髪色がレンと同じということもあって出産時はアメリアやレンですら『レンとアメリアの双子』と認識するのは後の話である
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:06.24 ID:GJonpADT0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル
しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行
人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!
魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる
ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:00:46.80 ID:u3TypoiLO
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:01:12.15 ID:AmqPdMsF0
3
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:10:14.83 ID:7ocC2RarO
一分で埋まるなんてまるでブレイキングダウン
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/30(土) 21:14:43.78 ID:AkRym8g30
3だけは安価関係ナシに最後やって欲しい
745 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 22:08:26.40 ID:xC1pXtkm0
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定ー!
746 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/30(土) 23:29:53.05 ID:xC1pXtkm0
ミーニャ「おとーさん。お待たせ」
ディオス「おうミーニャ。良く来てくれたな」
無法の森林地帯でかつて大陸で武帝と呼ばれた山賊の大男、ディオスと血の繋がらない娘であるミーニャが挨拶を交わした。
ディオス「勇者レンたちは来ないのか?」
数週間前ディオスがペットの魔鳥を使い、レンの屋敷に手紙を送った。内容は古の遺跡に眠る太古のお宝を合同でトレジャーハントしようという提案。復讐を妙な流れで終えたディオスはトレジャーハンターへと転身しており、魔王の攻撃を生き残った部下たちと活動していたが今回の遺跡はレベルが高い。そのため勇者パーティに応援を要請したのだ。
ミーニャ「皆各々忙しくて。勇者パーティだからね。でも大丈夫、助っ人を呼んできたから」
ディオス「助っ人〜?」
ひっつめ髪を揺らしミーニャの背後を見つめるディオス、ミーニャが手を伸ばして紹介する。
ミーニャ「イカれたメンバーを紹介する。まずは僕の肩のマジックスライムアバライス」
アバライス『おっすおっす』
ディオス「ただの喋れるマジックスライムだろ」
アバライス『俺ただの喋れるマジックスライムです』
ポヨンポヨン
ミーニャ「そして偉大な教祖リービ様!」
緑髪セミロングのサキュバス、リービがふわふわと羽で浮遊しながら現れた。サキュバスとしての真の姿を現している。
リービ「どうも〜」
ディオス「ただのサキュバスだろ」
リービ「私ちょっと妙な力を持ってるだけのサキュバスです」
ディオス「大丈夫かよ…」
ミーニャ「んでバトマス」
ミルカ「ちゃんと紹介しろ!」
最後は勇者パーティのミルカ。ブラウンのミディアムパーマ、爆乳が印象的な身長177cmのバトルマスター。
ディオス「おお。アンドロスや俺の元パーティのクソ野郎と闘った時の」
ミルカ「久しぶりおっさん〜。アンタがミーニャの育ての親だって後から聞いたわ。世間は狭いわね」
747 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/01(月) 15:11:24.00 ID:m7V3dHr+O
ミルカ「トレジャーハントって遊びじゃないのよ。そんな非戦闘員連れてきて大丈夫なわけ。ルノみたいにスカウト能力があるわけでもないし」
ミルカがカップに入ったオーギョーチを食べながらリービをスプーンで指差す。アップル王国からドラゴンタクシーで数時間の森林地帯で何故そんなことが可能なのか。ミーニャがミルカの懐の収納ボックスを見た。
ミーニャ「その収納ボックスは」
ミルカ「あっ!やっぱ気づいちゃう?流石は賢者様ね〜ふふふ」
見せびらかすようにミルカがルービックキューブ大の収納ボックスを掴む。道場の看板を掲げた祝いとして世界中の流派宗家が祝い品を送った。その中の1つがこの高性能マジックボックス。
ミルカ「こういう収納系って基本闇属性魔力のアーティファクトらしいけどこれはその上を行く暗黒属性よ。衣装部屋レベルの容量があって温度まで保存できる。今回お宝を見つけられればパンパンに詰め込んで持って帰ってやるわ!しかもボックスの重さは変わらないんだって」
低級のマジックボックスは箱の5倍ほどの容量しかなかったり、収納量に比例して重さも加算されていく。それに比べるとミルカのボックスはまさに勇者パーティが使うにふさわしい逸品。
リービ「すごいわっ。国宝級アーティファクト」
ミルカ「勇者パーティは人々の模範となるべき存在。立ち振舞いを気を付けて道具も良いもの使わないとダメなのよ。分かってるー?」
マジックスボックスをミーニャの額にコンコンと当てながらイキリまくるバトルマスター。ディオスとしても用意してきた食料等を収納してくれるのはありがたい、しかし。
ディオス「ミーニャおめー暗黒魔法で収納できるんじゃなかったか」
ミーニャ「うん。古の魔導書解読で覚えた」
ミルカ「あっ……そなんだ」
ミーニャ「それとミルカ。ギルドで噂になってたけど前に汽車護衛任務で仲良くなった女アサシンと最近ジャポ国までチンチロ賭博しに行って大負けしたらしいじゃん。それって模範的行動?」
ミルカ「…」
☆☆
748 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/01(月) 22:30:01.26 ID:nTGBn/HN0
ガサガサと草木を掻き分けながら一行が進む。ここら辺は魔鳥の活動が活発のためドラゴンタクシーでの立ち入りは禁止されているので徒歩しかない。
ミルカ「おっさんってあの武帝なんでしょ、アンドロスもライバル扱いしてたし。そんなのが育ての親だと強くもなるわよねこいつ」
ミーニャ「えっへん」
ディオス「俺が見つけて鍛える前から一人で魔物狩って生き抜いていたからな。生まれついての強者だぜ」
ミーニャ「えっへん」
アバライス『ミーニャの魔力は一番ウマいんじゃあ〜』
ミーニャ「えっへん」
リービ「ミーニャは本当にすごいわ〜。私の教団の枢機卿としてどんどん信者を集めてくれるもの」
ミーニャ「えっへん」
ディオス「教団ってアメリアのところのか?」
ミーニャ「いや、このリービ様が教祖をしてる新興団体、新たな領域への目覚めをドグマに活動している」
ディオス「………ねーちゃん俺の娘は大丈夫か?」
ミルカ「さーね。でもムカつくけどミーニャは善性は確かだし、勇者パーティとしての自覚もある。カルトってことは無いと思うけどね」
ミーニャ「リービ様の教えにこそ人々の幸せがある(確信の表情)」
ディオス「これはダメかも分からねえな」
ミルカ「ふは。思い込みは自分じゃ気付かないものね」
749 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/01(月) 23:16:40.31 ID:nTGBn/HN0
一行がさらに進むと巨大なクレーターで不自然に木々が破壊された地帯に脚を踏み入れた。これはルシファーの攻撃跡。人間領地にはこのクレーターが無数にできていた。
ミルカ「おうおう。ここもド派手にやられたわね」
ディオス「俺の周りもひどいもんだったぜ。俺が攻撃を跳ね返して無かったら部下どもも全滅だったな」
リービ「アップル王国の王都や周辺の地帯は結構無事だったから、改めて魔王のヤバさが分かるわ」
ミーニャ「うん」
ミーニャは人間領地にルシファーが攻撃を仕掛ける瞬間、シアとともにその胸に抱かれていた。恐怖とおぞましさを感じながらも自分達のために墓標を作るというルシファーの言葉にときめいてしまっていた。
ミーニャ「…」
口を抑える。自分とシアだけの秘密だが、あの一瞬自分達は人類を見捨てた。聞いた話だとあの後、すぐにレン達が闘いを挑んだらしいので最初の一撃さえ命がけで止めれば人類の10%は犠牲にならず環境破壊も無かったかもしれない。
ミーニャ「…」
ミルカ「その遺跡って本当に宝あるわけ」
ディオス「魔王の攻撃で露出した前人未踏の遺跡だ。多分俺が最初に見つけたんじゃねえかな。この辺は村もすくねえし。村があっても魔王の攻撃で吹き飛んでる可能性が高いしな」
のんきに話すミルカの後ろ姿を見つめる。シア程ではないがトラウマを負っているミーニャにはミルカの後ろめたさを感じない様子が羨ましく思えた。しかし生来の無表情でそれを隠し先に進む。
リービ「ここらどれくらいの距離なの?」
ディオス「明日の昼にはつく」
リービ「うへ〜結構遠いわね」
ミルカ「アンタ役に立つんでしょうね」
リービ「頑張るわ!教徒が増えたことで多少パワーアップしてるし!」
750 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 00:16:32.04 ID:6Pks2RLc0
その日の夜。無法の森林地帯での野宿が行われた。危険はあるが野生の魔物達もこのメンバーに対抗できるものはいない。焚き火を囲む中、ミーニャがアバライスに餌を与えていた。
アバライス『うほほほ〜』
ポヨンポヨン
ミルカ「魔力を啜ってるのね。そいつっていつからペットなわけ」
ミーニャ「ファーストコンタクトはソロモン72柱との連戦の後に襲われた時。不意打ちで魔力を体力に吸われて、巨大な体積になっていた。危うく殺されるところ」
アバライス『今じゃマブだよなぁ〜?』
ミーニャ「シアは未だに許してない」
アバライス『あいつ怖いんだもん』
ミルカ「そんなやつと、今だと合体技出来るんだから分かんないものだわ。あの腕に同化して伸ばすやつ」
リービ「ねえ〜ミーニャのお父さん。あなたも私の教団に入らない?」
ディオス「他を当たってくれや」
リービがディオスの肩に寄り添い、胸毛に指を這わせささやく。もはやサキュバスというより夜の女だが、レベル差があるディオスには通じない。
ミーニャ「あ、リービ様それ良いな」
ミーニャが立ち上がりディオスの隣につく。昼のトラウマを癒す意味でも父に撫でられたかった。レンとの間にある愛とは別の、親子の愛で癒されたかった。
ミーニャ「んふう…おとーさんの匂い。頭撫でて」
ディオス「オメーいくつだよ」
ミルカ「ふは。良いんじゃないの。私なんて父親物心つく前に死んだし、羨ましいわよ。お父さん撫でてやれば」
ばつが悪そうにディオスがミーニャの超ロングヘアーを携えた頭を撫でた。最年少賢者がゴロゴロ喉をならす。
ミーニャ「落ち着くぅ」
スンスン鼻をならすミーニャ。ディオスの匂いが落ち着くというのはミルカには想像つかない。見た目は言ってはなんだが清潔感の薄いおっさんなのだ。
ミルカ「ちょっと…失礼〜」
ミルカがディオスに近付いて嗅いでみる。おっさんの臭いだった。
ミルカ「おっさんの臭いじゃないの!」
ディオス「そりゃそうだろ」
751 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 00:22:36.60 ID:6Pks2RLc0
次の展開を決めます!
1、バトルダンジョンへ!
2、エロトラップダンジョンへ!
3、遺跡ではなく地底人の住みかだった!
↓2でコンマが大きい方に決定〜!
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 00:36:05.15 ID:waUXG7rTO
2
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 00:36:24.12 ID:P76cO6e9O
2
754 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 20:31:15.31 ID:6Pks2RLc0
予定通り翌日の昼に遺跡にたどり着いたトレジャーハンター一行。アップル王国から国営の転移魔法で遺跡の領国に移動し、そこからドラゴンタクシーに揺られ2日。危険地域を歩いて1日で、アップル王国から数千qの地点に彼らは立っている。
ミーニャ「すごい。こんな遺跡が今まで埋まっていたとは」
ディオス「この辺は火山活動が活発だからな」
リービ「広いわね〜」
その遺跡の面積は60ヘクタールを超えていた。魔王の攻撃の影響で地層が崩れ、古の文明が姿を現したのだ。
ミルカ「すごいわ。確かに宝の1つや2つ眠ってそうね」
アバライス『あっつ〜。スライムだからこの陽射しで水分蒸発しそうだぁ』
ディオス「俺の部下どもに探させたんだが、めぼしい物はほとんど見つからなかった」
ディオスが遺跡を進み、ミーニャ達がそれに続いた。そして巨大な石造建造物にたどり着く。
ビュオオ
ディオス「この内部がダンジョンになっていてな。部下どものレベルじゃ無理だと察してお前らに応援を頼んだわけだ」
ミルカ「ダンジョンねえ。入ってみないと何も分からないわね」
ミーニャ「いや。僕の魔法で鑑定してみる」
壁に手を添えてミーニャが魔法を発動する。石造建造物に魔力の波紋が広がり、その性質を見抜いた。
ミーニャ「エロトラップダンジョンだ」
リービ「あらまぁ!」
ミルカ「クソが!」
755 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/02(火) 20:35:31.45 ID:6Pks2RLc0
便利なエロトラップダンジョン!内部に侵入した一向に待ち受けていた罠とは!
1、リービ&ミーニャ アナルドリルバイブ責め
2、アバライスが人型になりゴーレムに犯される
3、ミルカ×ダンスダンスレ○リューション×アクメビーム
4、自由安価!
↓3でコンマが大きいもので決定ー! 20時50分から募集🔥!
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 20:50:02.90 ID:9inFx/BA0
1
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/06/02(火) 20:50:04.08 ID:fdKI5pUuO
4
身体改造トラップ
ミーニャの四肢がベッドに完全に拘束された上で仲間達とは魔力の透明な壁で隔離、触手に全身を蹂躙される
おっぱいを更に膨乳&母乳体質にされアナルに次ぐ弱点として感度爆増させられ、母乳を搾られながらボテ腹になるまで尻穴にたっぷりと卵を詰め込まれ触手を産み出し母乳を噴き出す繁殖苗床となる
ミーニャは仲間達に無様な苗床としての姿を存分に見せつける羽目に
なお触手及びトラップには一切の殺傷力が無い代わりに物理·魔法の両方に完全耐性があるので無理やり脱出·助け出すことは不可能
解除方法はミーニャが産み落とした触手·搾り取られた母乳の量が一定に達すること
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/02(火) 20:50:06.45 ID:OzqFfQRf0
1
759 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/03(水) 00:14:02.47 ID:GkSsrz4p0
ディオス「エロトラップダンジョンか。基本的に女しか入れないな、俺はここで待ってるぜ」
葉巻を燻らせ始めたディオスの背中をミーニャが押す。
ミーニャ「おとーさんも入れる。行こう」
ディオス「おい勘弁しろよ!俺の取り分は3割でいいからよ」
娘とともにエロトラップダンジョンに入るなどどんな罰ゲームだと顔をしかめる。ミルカとしてもディオスを連れ込もうとするミーニャに信じられない様子だった。
ミルカ「あ、アンタ。父親にエロトラップにかかってるところ見られるかもしれないのよ」
ミーニャ「走破率を高めるため。武帝であるおとーさんが一緒の方が確率は上がるに決まっている」
ミルカ「そりゃそうかもしれないけど」
リービ「全員で行くしかないみたいね。それにしても、エロトラップダンジョンなら一般サキュバスにすぎない私も役に立てそうで嬉しいわ」
アバライス『確かに〜。俺はついていくだけだし気楽だわ』
ミーニャの解析でディオスも入れることは確認済みである。ミーニャに導かれ、結局全員でダンジョンに入る。
ゴゴゴゴ
ミルカ「長い間隠されてきただけあって埃っぽいわ」
ミーニャ「エロトラップダンジョンには案内役がいることが多いけど…」
かつて入ったダンジョンにも空飛ぶ目玉の案内役が居たりした。今回のダンジョンには存在しないのかと見渡すと、空中に円状の石の彫刻が現れる!
ズズズズ
『よくぞ来た…挑戦者たちよ』
円状の石に顔が刻まれたような案内役が威厳のある声を発した。その姿はもう真実の口だし遺跡はポンペイっぽいしこの国の名物料理はピザなのだ!
760 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 11:17:52.12 ID:ao2nwOGzO
ミルカ「あれが案内役か。おい!このダンジョンの宝を貰いに来たわ。さぞご立派なものがあるんでしょうね」
『むほほほ。たわわに実っておるわ』
二言目で威厳が崩壊する案内役。彼のが言うには元々ここは宝庫であり、大噴火で都市が滅びる前に選りすぐりの財宝を収納し、それが長い年月をかけて宝の1つであるアーティファクトの魔力の影響でダンジョン化したらしい。
ディオス「なんでエロトラップダンジョンなんだよ」
『そのアーティファクトが魅惑のマイクロビキニじゃったからのう』
ミーニャ「やったねミルカ。それはミルカにあげる」
ミルカ「なんでだよ!普通に財宝貰うわよ。リービで良いでしょサキュバスなんだから」
リービ「確かにバフはかかりそうだけど、教団のためにも金目のものは貰うわよっ」
アバライス『魔力帯びてるなら俺にくれればずっと啜ってるぜ』
『ワシがこんな感じなのもそのエロイ魔力で生まれた存在だから仕方ないのじゃ。さあ進むが良い挑戦者たちよ』
ディオス「マーキングは?」
ミーニャ「オッケー」
重厚な石の扉が開かれ、トレジャーハンター一行はエロトラップダンジョンへと挑む!
☆☆
761 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 20:11:53.03 ID:mJ0hak7P0
ガション!ガション!
ミルカ「ああ!扉に入った瞬間2本のディルドが下からせり上がってきたわ」
『これはツインアナルバイブ責めトラップじゃ。挑戦者2人がこのバイブにアナルを挿入し、2人同時に絶頂を迎えることで次の扉が開かれる』
ミルカ「なんでアナル限定なのよ」
リービ「ふ…おあつらえ向きねミーニャ」
ミーニャ「うん。リービ様」
ディオス「どういうことだ」
リービ「実は私の教団の新なる教えはアナルの快感を追い求めることなのよ。その教祖たる私と枢機卿であるミーニャは当然人類最高レベルのアナルを持っているわ」
ミーニャ「そんな僕たちにアナルバイブなんて片腹痛い」
アバライス『どういうこと?』
ミルカ(やっぱりアンタの娘変よ)
ディオス(もう何も言うまいよ)
ミルカ「サキュバスはともかく、ミーニャアンタ父親の前でもヤレるの?」
ミーニャ「おとーさん。流石に恥ずかしいから見ないでほしい…」
ディオス「当たり前だ」
☆☆
762 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 20:37:29.00 ID:mJ0hak7P0
ディオスが頭をかき、石壁に体を向ける。ミルカは一応警戒のため2人を見守ることにした。正直興味もある。
ミルカ「でも、ミーニャってバキバキだけどエロい身体してるじゃない、父親とはいえ興奮しちゃうんじゃない?」
ディオス「よせや」
ミーニャ「ふうう」
ミーニャが賢者服を脱ぎ、リービが魔法で自分の服を消す。この2人ならば魔法で自分の感度を高めることは容易い。ノータイムでアナルに挿入が可能!
どたぷん
アバライス『2人とも乳でかいな〜。レンとかみんな好きだもんな。俺にはただの肉のかたまりにみえるけど』
『ふほほ〜。たまらんのう。お主ら2人が挑戦者か、ではアナルバイブを挿入するが良い』
リービ「よし!やるわよミーニャ」
ミーニャ「うん」
2人がバイブに跨がり、そのまま膝を曲げ百戦錬磨のアナルを挿入した。
ぐにゅぶっ♡
ミーニャリービ「んぐふぅうう〜♡♡」
ミルカ「結構太いけどしっかり受け入れたわ。流石はアナル教…」
リービ「はあん♡このまま私達のアナルをシンクロさせていくわっ」
『ちなみに誤差は0.1秒以内じゃぞ』
763 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 20:49:38.49 ID:mJ0hak7P0
ミルカ「0.1秒!?マジでほとんど同時にイかないとダメじゃない!」
ミーニャ「ふうぅんん♡ぼ、僕たちならやれるっ…」
リービ「そうよっ…♡」
2人のアナルエキスパートが腰を落としアナルでオナニーを始める。自らのアナルを蹂躙するような腰使いを見せつけた。
グブッ!グリッ!ぐじっ♡グリグリグリグリ♡
ミーニャ「はぁあああ゛♡これこれぇええ〜♡っ!」
リービ「気持ちぃいい〜♡♡っ」
ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりぐりぐりっ♡♡
ミーニャリービ「んんんん〜♡♡っ」
2人の声までシンクロする。この調子ならば本当に誤差なくアナルアクメを迎えることが出きるかもしれない
ずっぶ!ずっぶ!ずっぶ!ずっぶ!ずっぶ!
ミーニャ「そろそろっ♡」
リービ「タイミングを合わせて〜っ♡」
しかしミーニャのアナルバイブだけが回転を始める。そう簡単にタイミングを合わせさせないエロトラップダンジョンの粋な計らい!
ギュルルルルルルッ
ミーニャ「あっひぃいいいーーーーーー!!?っ♡♡♡!!」
リービ「なっ…んんん♡ミーニャ……ぬほおおおおおおおおお♡♡♡」
少し遅れてリービのバイブも回転。イボイボが腸壁を抉り2人の絶頂なタイミングが合わない。
ミーニャ「イグッくうううーーーーーーーー♡♡」
リービ「はへええええっ〜♡♡♡」
764 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 20:59:22.65 ID:mJ0hak7P0
『ふほほ。ランダムに振動、回転するアナルバイブを使ってタイミングを合わせてアクメを決めるのは難しかろう』
ミルカ「てめーっ。そんな妨害なくても普通無理よ!」
リービ「はあ、はあ♡ふふふ、ふふ。これくらいの妨害、あると分かれば…」
ミーニャ「僕達のアナルを甘く見ないでほしい…んふう♡今度こそ…」
ギュルルルルルルッ
ミーニャ「ひんぎぃいいいいいいっ!!!?さっきとは逆回転っ♡♡」
リービ「ミーニャ!」
ミルカ「リービ!さっさとアンタもそれもう一度突っ込んで!」
リービ「分かっているわっ!ん、んんあっ♡んひっ♡急いでっ…♡」
必死にピストンするリービ。ミルカ視点では2人の豊満な尻が揺れ、妙に艶かしくみえた。
リービ「耐えてミーニャっ」
ミーニャ「お、お、おおっ♡んおおっ♡こ、これくらい、事前に覚悟してれば♡」
パチチチっ!!
ミーニャ「アナルに快楽電流は禁止ぃいいいーーーーーーーー♡♡っ!!??イグーーーーーーー!!」
ミーニャのクソザコ直腸にバイブから放たれた電流が流され、敢えなく絶頂を迎えた。
がくんがくんっ!!♡
リービ「ああっ♡あひっ!!あんっ」
765 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 21:29:57.67 ID:mJ0hak7P0
ギュルルルルルルッ
リービ「んおおおおおおぉおおお♡♡回転キタあああぁ!!イグっ!!」
ミルカ「く……なかなか手強いかもしれないわね」
アバライス『ミーニャの汗魔力が含まれてるんだよな〜啜りて〜』
ミルカの肩でアバライスが蠢く。2人がアナルバイブに翻弄されていた。
ミーニャ「はあ、はあ、はあ…はあ♡な、生意気な…っ」
リービ「んん゛ふ、ふううう♡…っ…!」
『早いところクリアせんと体力の限界が来て転移魔法で帰らざるをえなくなるぞ』
ミーニャ「ふう、ふうっ…!今度こそっ!♡」
ずぶっ!ぐりゅっ!ぐりゅっぐりゅっ!♡
リービ「こんな様ではっ!教祖としての沽券に関わるわ…んんっ!♡♡」
ギュイイイイイイイン!
リービ「のほほぉおおおお♡っ!!♡」
バチチチッ!
リービ「ケツ穴焼けるうううぅうう!!!?♡イグーーーーーーー」
ミーニャ「ああっ!リービ様のアナルにも電流が!」
リービ「んへえっ……♡♡…っ」
766 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 22:11:12.47 ID:mJ0hak7P0
ミルカ「おーい!大丈夫マジ!?」
リービ「はあ、はあ、はあ…♡安心して…今突破口が見えたわ」
ミーニャ「突破口?」
『爆乳を揺らしながらアナルアクメをきめている娘どもを見るのは至福じゃのう』
自分達の腸液で濡れているアナルバイブを見つめながらリービが魔力を漲らせた。
リービ「サキュバスの魔法と、信仰心の力で私のアナルの感度を100倍にするわ」
ミーニャ「なっ!元々世界最強クラスに淫乱メス豚アナルのリービ様が感度を100倍にしたらそれはもうこの世の終わりみたいな器官に」
リービ「だから良いのよ〜っ。はああああ…んんんっあ…♡」
魔法を発動し、リービの排泄器はなにもしなくてもピリピリと快感を生み出すアナルへと変貌した。
リービ「い、いくわ。私がこんなにアナルでバイブをぶちこめば、連続絶頂間違いなし。その間にミーニャがイケばきっとタイミングが合うはず!」
ミルカ「大丈夫かしら…」
リービが改めてアナルにバイブをねじ込む。電流が流されたかのような衝撃が走り、腰が震えた。
ガクガクガクッ!!
ぷしーーーーーーっ
リービ「うおほぉおおおおーーーーーー♡♡っおおおおお゛うおおおお♡♡♡」
『なんという壮絶なアクメなのじゃ』
アバライス『あの潮には魔力が含まれてるんだよなぁ〜』
ギュイイイイイイイン
リービ「んはぁあああっ!!♡は、はやくうぅ!ほおおおっ!!♡ミーニャっ!!んぎぃいいいい」
ミーニャ「んあ゛っ!あんっ!あひっ!♡すぐにっ、イクからっ♡待って♡!あんっ!!」
ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ! ギュイイイイイイインっ!
ミーニャ「追い風ドリル回転来ったぁああああああんんっ!!!♡♡っ!!イグッ!」
激しいピストンと回転による刺激でミーニャが絶頂を迎えた。その隣で十秒以上痙攣しているリービも連続絶頂に悶えている。
リービ「ほへぇええええぇっ♡♡!!」
ミーニャ「あひぃいいいーーーーーーーっ♡♡♡」
ゴゴゴゴ
ミルカ「おお!扉が開かれたわ!0.1秒以内の誤差でイったんだわ!」
『ほほおお〜やるのお〜』
767 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 22:15:46.12 ID:mJ0hak7P0
次のトラップを決定!
1、トラウマが生み出したルシファーVSミーニャ 双頭ディルドアナル対決!
2、アバライスが人型になりゴーレムに犯される
3、ミルカ×ダンスダンスレ○リューション×アクメビーム
4、自由安価!
↓3でコンマが大きいもので決定ー! 22時30分から募集🔥!
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/06/04(木) 22:30:01.21 ID:gU758X1RO
4
身体改造トラップ
ミーニャの四肢がベッドに完全に拘束された上で仲間達とは魔力の透明な壁で隔離、触手に全身を蹂躙される
おっぱいを更に膨乳&母乳体質にされアナルに次ぐ弱点として感度爆増させられ、母乳を搾られながらボテ腹になるまで尻穴にたっぷりと卵を詰め込まれ触手を産み出し母乳を噴き出す繁殖苗床となる
ミーニャは仲間達に無様な苗床としての姿を存分に見せつける羽目に
なお触手及びトラップには一切の殺傷力が無い代わりに物理·魔法の両方に完全耐性があるので無理やり脱出·助け出すことは不可能
解除方法はミーニャが産み落とした触手·搾り取られた母乳の量が一定に達すること
769 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/04(木) 22:30:01.96 ID:c1FWqSjH0
3
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/04(木) 22:30:27.22 ID:bq2xX8Xc0
1
771 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 22:46:20.09 ID:mJ0hak7P0
安価ありがとうございます!なんだこれは?😗
ディオス「おい!終わったか!?」
耳をふさいだディオスが叫ぶ。ミルカが肩に手を当ててクリアを伝えた。ミーニャとリービは服を着直している。
ミルカ「武帝もエロトラップダンジョンだと役に立たないわね。ははは」
ディオス「情けねえ限りだまったく」
ミーニャ「リービ様大丈夫?」
リービの肩を支えるミーニャ。サキュバスなアナルは後遺症で未だに高い感度を誇っていた。
リービ「んひ、あひ……♡き、教祖の根性よ…」
アバライス『ミーニャ。腹へったぞ〜』
ぽよん
ミーニャ「むう。僕の吹いた潮啜って良いよ」
アバライス『うひょ〜』
ぽよんぽよん
ミルカ「これで終わりなら良いんだけど」
『まだエロトラップダンジョンは終わらんぞ〜』
ミルカ「ちっ。そうよね」
トレジャーハンター一行はダメージを受けつつも次の部屋へと進んでいった。
772 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 23:06:36.24 ID:mJ0hak7P0
☆☆
エロトラップダンジョンってホントきしょいわ〜。紅蓮の女勇者パーティの頃はみんなきしょがって避けてたしね。
しかしここまで来て帰ることもできない。こうなりゃ宝は絶対に貰う!私が先頭で新たな部屋に入ると、パッと見特に危険はなさそうだった。
ミルカ「エロ石板!今度はどんな仕掛けがあるのよ」
『よかろう。見るがよい』
ゴゴゴゴ
下からなにかがせり上がる。あれは…上下左右に外側へ矢印が刻まれたパネル?それが肩幅くらいの位置でまとまっており、ツーペア並んでいる。
リービ「ん、ふうう♡あ!見て、空中に巨大ウィンドウが表示されたわ」
ディオス「無駄に大仰だな」
ミルカ「同感」
『ウィンドウを見るのじゃ』
隣のおっさんの発言に私も同意する。そしてそのウィンドウを見ると画面下側に上下左右の矢印が両端に並んでおり、上からそれぞれの向きの矢印が高速で下へスライドしていた。右と左ではペースも矢印の順番も違う。
ミルカ「はーん」
ピンときた。つまり矢印が重なったタイミングでそこの石板パネルの同じ向きの矢印を踏めってことね。最近タブレットでやらせて貰った音ゲーってやつと同じだわ。
『見ての通り、2人でプレイして貰う!ノーミスでクリアじゃあ、挑戦者よ参れ!』
リービ「今のデモンストレーション見ただけでも、かなりの難易度だわ…」
ミーニャ「リービ様は最早動くのがやっと。おとーさん!」
ディオス「俺も出ていいのか?」
『ノーじゃあ!おなご専用よ!』
ミルカ「本当に蚊帳の外ね!」
ディオス「嫌になってきたぜ」
ミーニャ「なら…僕とミルカで」
アンタも結構身体痺れてる癖によく言うわね。私はミーニャを腕で抑えて引っ込ませた。
ミルカ「下らないわ!この私が1人でクリアしてやろうじゃない」
773 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 23:22:33.69 ID:mJ0hak7P0
『ほほー!豪気な!1人で2人分をクリアするというのか』
ミルカ「そういうことよ」
リービ「さ、流石にそれは」
ミーニャ「イヤ、ミルカならやれるかもしれない。任せてみようリービ様」
幸い隙間なく2人分のパネルが並んでいる。これならこのミルカ様なら問題ない!はず。
ミルカ「サクッと終わらせて貰うわ!」
並んだパネル達の中央に陣取り、スタートを待つ。案内役のエロ石板はなにやらニヤニヤと笑っていた。
(ふっほほほほ。愚かな。このゲームの難易度は所謂『足19』の難易度よ。1人でできるわけなかろうが)
『よかろう〜。ワンプレイ2分ほどじゃ。その自信の程じっくり見せて貰おうか』
ミルカ「よっしゃー!こいや!」
私が吠えると同時にBGMと共にウィンドウから矢印が流れ、ゲームが始まる。っていうか!デモンストレーションの数倍速い!
『ふははははぁ。残念じゃったな!』
でも行けるわ!
ズガガガガガガガガ!!!
リービ「うわぁ〜…反復横跳びしながら2人分をこなしているわ。足さばきが見えない」
ディオス「すげえな」
ミーニャ「おおお〜」
『な、なんじゃあっ!?』
774 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 23:33:50.12 ID:mJ0hak7P0
ミルカ「おらぁーーーーーーーっ」
ズガガガガガガガガ!!
流れて来る矢印を見る必要はないわ!踏むタイミングと重なった矢印を爆速で踏みに行けばいい。左側のパネルの左と、右側のパネルの右が重なった時はヒヤッとしたけどミルちゃんの瞬発力ならほぼ同時に踏める!そこにさらに上下のパネルのタイミングが重なった時はもう手よ!
ズガガガガガガガガ!
『なんじゃあこいつ』
リービ「すごいわねぇ」
ミーニャ「ミルカ、あと1分!」
ミルカ「はっはー!」
すると画面に緑色の矢印が流れてきた。なんか知らないけど兎に角踏めば良いんだろ!
ビーーーーーーーッ!!
ミルカ「え」
『ふはは残念じゃったなぁ。緑の矢印は連なっておったろ。その間に長押しなんじゃ』
ミルカ「最初にいえ!」
『何はともあれミスじゃ。ペナルティは〜…これじゃ!』
エロ石板の発言と共にウィンドウに魔法使いのジジイが映しだされた。そいつが手をかざすと桃色の光線が発射されて画面から飛び出す!
ミルカ「あぶなっ」
身を翻してかわす。この程度余裕余裕。
ミーニャ「ミルカ、反射してる!」
ズキューンっ!!
ミルカ「んぎひぃいいいいいっ♡♡!!?」
せ、背中から……今の魔法壁を反射するのかよ…し、しかもこれっ……。
リービ「サキュバスお得意のアクメビームよ!」
775 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 23:41:00.15 ID:mJ0hak7P0
身体に当たるとイクやつかよ…っ…。や、やば…まともに喰らって…膝がっ。しかも画面の魔法使いのジジイはさらに魔法を連射してきた!
ビカカカッ!
ミルカ「う、おおおおお!」
絶頂中の身体に鞭をうち、壁際に移動。これで正面だけ警戒すれば大丈夫ね…!
ミルカ「はあ、はあ、はあ、んん♡…」
『無駄じゃあ。その魔法使いは凄腕じゃぞ』
ビババババッ!!
ミルカ「エロ魔法ばら蒔きすぎだろっ!」
壁を反射するエロビームを体力にばら蒔く画面の魔法使い。他のメンバーも狙ってやがる!
チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!
ミーニャ「くっ…」
リービ「こ、こんなのただのサキュバスの私にはかわしきれないわ」
ミーニャ「全員集合!僕なら魔法を跳ね返す結界を張れる!」
『おーっと!魔法で防御したら再挑戦を禁ずるぞい!』
ミーニャ「むぐぐぐう!」
ミルカ「リービ!後ろ〜!」
リービ「えっ!?あひいいいいっ!!!?♡♡」
私の声も間に合わず背中から喰らったリービがアへって倒れた。
776 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/04(木) 23:51:53.72 ID:mJ0hak7P0
リービ「あひ、あひい♡♡」
『そのビーム弾幕は1分ほどじゃ。ふほほほ。頑張って躱すんじゃな』
クソが〜!うわ!しかも、さらに画面のジジイが私を狙って魔法を放とうとしてる!
ビババババッ!!
ミルカ「このやろーーーーーっ!?」
ミーニャ「う、よっ!はっ!」
アップル王国が誇るバトルマスターと賢者とあろう私達がこんな必死こいてアクメビーム避けてるなんて情けないわ!?ふと目の前を見ると微動だにせず葉巻を燻らせるディオスの姿がみえた。その肩にはアバライス。何で!?
ミルカ「おーい!!何でアンタ達無事なのよ!」
ディオス「知らねえ。この光線が俺達だけ避けやがる」
チュンッ!チュンッ!チュンッ!
『その光線もおなご専用よ〜。需要が分かっているダンジョンなのでな』
納得いかないわー!必死に避けてると、二発目が蹲るリービに直撃した。
リービ「あ゛んっ!!いぐーーーーーっ♡♡!!?っ」
蹲るとああなる運命ね…でも私も最初の一発は根性で耐えたけどもうやばそうだわ…1分間しのがないと!
がしっ!!
ミルカ「うお!?ミーニャ…?何で私の肩を両手で持つのよ。離しなさい!ぶつかるって!」
ミーニャ「これはミルカの失敗が原因。だからミルカを一回盾にする」
ミルカ「なんだてめーーーーっ!?あっ!?」
バチチチッ!
ミルカ「ひぎぃいいいん♡♡!?」
ミーニャ「ふー。よし」
せ、背中からのエロビームに気付かなかったわ……っ…。く、くそ…♡このガキゆるさん……。膝の力が抜けながらもミーニャの腕を掴む。
ミーニャ「ちょ、動けな」
バチチチッ!
ミーニャ「んほほほぉおおおっ!!!♡♡♡」
『むほほほ。足の引っ張りあいをしおって。無様で良いぞ〜』
777 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:01:57.35 ID:fRgAzq330
ミルカ「か、身体が動かな…っアンタのせいよ♡」
ミーニャ「や、やばい…♡」
リービ「ひ、ひい♡」
そのまま私達は回避が困難となり、十数発のアクメビームが降り注いだ。
バチチチッ!バチチチッ!バチチチッ!
ミルカ「イグッイグイグっ!!?やばぁあああああ♡♡っ!?」
ミーニャ「く、苦しっ♡!!?んほっ!!ほほぉおおお〜〜っ!!♡」
リービ「た、たしゅけてええええーーーーーーーっ♡♡っ!!?」
ディオス「まあ……目をそらしてやるのが情けか」
アバライス『なんか大変だなぁ』
☆☆
ミルカ「はあ、はあ、はあ……♡くそっ………」
1分間が終わり、なんとか片膝を立てて立ち上がる。パンツがどろどろになっちゃったわ…。ミーニャが足を引っ張るから…。
ミーニャ「はあ、はあ。あん♡…ミ、ミルカ…次で決めて」
ミルカ「うるさいわね〜っ」
身体は痺れるけど少し休めば大丈夫。言われるまでもなく次で決めてやるわよ!
ミルカ「はあ、はあ……エロ石板。もう一回よ」
『コンテニューじゃな。ではクレジットとしてパンツを貰おうか』
ミルカ「何いってんのよ!ぶち殺すわよ!」
『イヤなら帰れば良いがの〜』
こ、こいつ〜っ。
778 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:11:15.29 ID:fRgAzq330
ミーニャ「んん、あん♡ミルカ、パンツ早く渡して」
リービ「はあ、はあ。そうよそうよ。宝のためよ」
他人事だと思ってコイツら。バトルマスター様のパンツは安くないのよ!
ミルカ「くううううう〜」
ディオスを見ると、何か言われる前に背を向けていた。その辺は流石だわ…。
ミルカ「…じ、上等じゃない」
屈辱に震えるのを感じながら、カンフーパンツを脱ぎ、ショーツも脱ぐ。
ミーニャ「ヒュー」
リービ「ヒュー」
ミルカ「何よそれ!黙ってなさいよ!おら!これ!」
指で摘まんだショーツを掲げると、それがふわふわと宙に浮かび案内役のエロ石板の目の前に移動する。
『ほほほ〜。最近のおなごはこんなのを履いておるのか』
スカイブルーのフルバックショーツを興味深げに見つめる。速くやらせろ速く次を!
『お、ここ色濃く変色しとるの〜。ふほほほ。今のアクメビームで濡らしたようじゃの』
ミルカ「くーーーそーーーがーーーーーーーっ〜…!」
怒りと羞恥で拳が震える。次こそクリアしてやる!
779 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:11:44.46 ID:fRgAzq330
このレスコンマ00〜49でクリア!
780 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:18:41.58 ID:fRgAzq330
『それではノーパンのバトルマスター。次を始めるぞい』
ミーニャ「ミルカ、ノーパンで大丈夫?」
リービ「クリに擦れて感じちゃわない?」
ミルカ「うるさい!クリアしてやるから黙ってなさい。私は怒りでパワーアップするタイプよ」
カンフーパンツを履き直し、パネルの前に移動する。全身にやる気が満ちている。
ミルカ「すーーーー…」
『では始める!』
さっきと同じようにBGMと共に矢印が流れ始まる。この辺は楽勝!
ズガガガガガガガガ!!!
ディオス「相変わらずすげえな…」
ミーニャ「レンでも2人分纏めては無理だと思う」
ミルカ「おらぁあああ」
ズガガガガガガガガ!!
来た!あの緑色の矢印は長押しね。私はブレイクダンスのように片手でそのパネルを長押しして両足で他の矢印を踏んでいった。
ミルカ「やり方が分かれば楽ショーよ!」
『ぬおおお。やるのお』
781 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:42:29.69 ID:fRgAzq330
あと30秒。緩急をつけたり一時停止してきたけど私にそんなものは効かないわ!
ズガガガガガガガガ!!!
ミルカ「は、うりゃ!うりゃりゃりゃ!」
ミーニャ「ああ!ミルカやばい!」
ミルカ「あん!?」
声に反応して画面を見ると、両方の左右パネルで長押しの緑の矢印が同時に来ていた。両足を広げて外側を、左手と頭で内側をカバー!残った右手で通常の矢印を押す!見えないからミーニャに高速詠唱させる!
ミーニャ「右画面下下下上左画面上上右画面下上左画面上で緑終わり(この間0.5秒)」
ズガガガガガガガガ!
ミルカ「あぶなっ〜」
ディオス「良い判断だったなミーニャ」
ミーニャ「ふふん」
『な、なんじゃと〜クリアされてしもうたわ!』
どうやら2分経ったらしい。忌々しい矢印も流れて来なくなり、私の完全勝利よ!
ミルカ「見たかっ!」
『にやり』
ノールックで右側の下矢印を踏む。最後の最後1個だけ流れてきた意地悪な仕掛けもお見通しよ。実はミーニャの合図がなければやばかったけど。
『くうう〜〜クリアじゃあ』
782 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:54:51.60 ID:fRgAzq330
☆☆
そしてトレジャーハンター一行は宝物庫へたどり着いた。完全攻略の褒美とばかりに、衣装部屋程の室内の中に宝が積まれている。
ミルカ「おおー!すごいわ!埃かぶってるけど、金銀宝石よ!あ、脳汁やばっ」
ミーニャ「おお〜」
ディオス「こいつは良い仕事だぜ」
リービ「これだけあれば立派な聖地を作る目標が広がるわ〜!」
アバライス『魔法のマイクロビキニは?』
ミーニャ「これじゃない?」
アバライス『うほほーー吸いてえーーーーっ』
ミーニャ「このビキニはミルカにあげる。この夏の主役は決まりだね」
ミルカ「あははは!何でよ!アンタにはこれあげるわ。純金のディルドー」
ミーニャ「んふふふ。古代人もエロ」
テンションが高い一行。宝を物色する時間が楽しくてしかたがない。
ミルカ「おいお前、それはそうと私のパンツ返せよ」
『あれはいただいておくぞい』
ミルカ「このやろ〜…」
ディオス「ダンジョン内じゃ楽しちまったが、最初に見つけたのは俺だ、しっかり四等分させて貰うぜ」
ミーニャ「うん。先に選んで良いよおとーさん」
ミルカ「私の分は私のマジックボックスにいれるけど、リービは?」
リービ「私はミーニャの魔法のお世話になるわね」
ミルカ「ディオスもそうするだろうし、てことは私のマジックボックスには私の分だけが。後で分ける手間が省けて良いわね〜♪」
ミルカの脳裏には完成した道場の隣に純金のミルカ像を建てようという野望が燃えた。元々貧乏なので金の使い方に学がない!
ディオス「ふははは!しかしっ、確かにこれは笑いがとまんねえなぁ!」
ミルカ「近くの街で今夜は宴会ねー!」
783 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 00:56:04.72 ID:fRgAzq330
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、アスモデウス城とマゾ雌嫁レンちゃん
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時25分から募集でお願いします🍛🍛
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 01:25:01.73 ID:CBpffHKXO
5
久々に故郷で過ごしていたレン一行
アメリアは教会の手伝い中だったが、そこに村でよく一緒に遊んであげた男の子(TS前のレンの弟分のような存在。十代前半)が懺悔に訪れる
話を聞くと家族に内緒でタブレット端末を入手、偶然繋がったMチャンネルをこっそり見ているらしいのだが、その中のアメリアそっくりの女優の作品にハマり過ぎて本物のアメリアにも劣情を催してしまっていると告白される(ついでに精通は作品を見てアメリアの名前を呼びながら迎えたらしい)
まさか本当に自分の作品とは言えないアメリアは罪悪感もあったが話を聞く内にマゾ牛スイッチが入ってしまい、懺悔室に連れ込んで好きなだけ自分を搾乳種付けレイプさせる
途中で村の人やレン達が懺悔室の前を訪れるがどうにか声を抑えて誤魔化し、最後は男の子の『お嫁さんになって』という頼みに『この子を落ち着かせるため』『これは子供のごっこ遊び』みたいに言い訳してお嫁さん宣言しながら中出しさせる
なお形だけとはいえアメリアが夫として認めてしまったことで本人も気付かない内にアメリアの子宮の聖属性ガードが解除、アメリアは2人目の子を孕んでしまうがちょうど男の子の髪色がレンと同じということもあって出産時はアメリアやレンですら『レンとアメリアの双子』と認識するのは後の話である
785 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 01:25:12.38 ID:a9F6u34q0
5忍び寄る魔の手
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法も解け1週間搾乳牝牛奴隷としてブルや他の魔物にご奉仕することに。
その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
786 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 01:26:28.23 ID:Wc1niBpyO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の
>>122-127
の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
787 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 01:26:34.99 ID:oV48/kEC0
55
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。
リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す
これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 01:29:49.01 ID:kSE063iy0
5
べるぜぶぶ
魔翌力の使いすぎであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ、ちょっと生意気なかわいいオスガキを前にベルゼブブガールズはどう面倒を見るか!
789 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/05(金) 09:45:44.72 ID:/eKh9XyeO
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜🔥!
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/05(金) 11:23:39.24 ID:JojCRNKEO
シアに続いてアメリアもレン以外の子を孕んだか
これもういっそ他の嫁やレン本人も更に子供を孕んじゃうとかありかも
(Mチャンネルなりあすもでうすなり)
791 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 14:43:47.93 ID:8bPQu8L90
こ これじゃあ聖女じゃなくて性女じゃないか😏
レン「うわ〜見事に直撃してるわ」
レンはかつての自分の家が吹き飛んでいる姿に声を漏らした。ここは王都から数百km離れた曙光の勇者パーティの故郷の村。魔王城へ乗り込んだ際、村民は王都に匿っていたため無事だが村はメチャクチャになっていた。
シア「でも意外とマシかも!建物も3分の2くらいは残ってるしさ」
フィオナ「地形も崩壊してないもんね」
ミーニャ「近くに崖があるのにこれは幸運」
レン「確かにあたしの家はメチャクチャに吹っ飛んどるけど教会とかは無事ね。でもこれなら新しく立地が良い場所に村興したほうがマシじゃない?」
「なにをいうかぁ。先祖の魂が宿るこの村こそわしらの故郷なのじゃっ」
レン「あ、村長のばあさん!」
「村長はワシじゃよ」
実際の村長は爺だが、もはや実験を握っているのは隣に立つ妻の老婆のほうだった。この村の年寄りには土地に愛着を持つものが多い。
アメリア「勇者パーティの村だから復興支援金も沢山出たんですよね」
「かかーーーっ。アンタらのおかげさね!」
王都で避難していた者達も、望む者はそれぞれの村に帰っていった。最初に働き盛りの若者が、続いて今回老人が勇者の護衛付きで帰還した。レン達にとっても魔王城に攻め込んでから始めての帰郷。
レン「名産品のプラムも果樹園全滅したんじゃない?世話する人いなかったし」
「んなものやり直せば良いわ!お主らも手伝ってくれい」
レン「仕方ないわね〜。勇者様にこんなことさせるのアンタらくらいよ」
☆☆
792 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 22:13:01.52 ID:aJwdadYfO
「きゃあ〜レンちゃんっ」
「シアちゃん〜遊んで」
「ミーニャちゃんアメリア様〜」
「フィオナお姉ちゃんっ」
村の宝であるキッズ達が勇者パーティの到着を知り突撃する。尊敬する勇者でありながら、仲良しのお姉さん達なのだ。
レン「よしよしよし〜」
特に女の子にレンの人気はすさまじい。元々フレンドリーで小さい子には優しかったが、見た目も可愛らしくなり、王都でのハイカラな話も面白くもはや無敵だった。
「あそぼあそぼ」
「お話しして〜」
レン「良いわよ。ん?」
レンの視界に少し離れた位置にいる男の子が見えた。当然顔馴染みで、男のレンと仲が良かった現在14歳の少年。
レン「久しぶり〜」
「あ、うん。ひ、ひさしぶり」
そそくさと離れてしまう少年。レンにはピンときていた。
レン(あたしが女になってから素っ気ないのよね。分かるわよ、だって男の頃と変わりすぎだもん。こんなおっぱいも大きくなったし。そっとしておいてあげるのが良いわね)
明日にでも木刀の剣術練習に付き合ってあげようと考え、レンは子供たちへ対応した。
☆☆
その日の午後、アメリアは村の教会の掃除をしていた。彼女の聖職者としてのオリジンがこの古ぼけた教会にはある。
アメリア「〜♪」
本当はここでパーティの結婚式を挙げる筈だったが、村が崩壊されたことや、シアとミーニャが気が進まないと言ったので結局王都で式を挙げた。
793 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 23:04:22.90 ID:kWOKftlDO
とはいえここはアメリアにとってレンと結婚を約束した聖地。
アメリア「ここが無事に残っていたのも神様の思し召しねえ♪」
すると物音が聞こえた。教会の片隅にある古ぼけた懺悔室に誰かが懺悔に来ている。それを聞くのも聖女の役目だ。
アメリア「迷える子羊よあなたの魂の重荷をすべてお聞かせなさい。主の御名において私はここにいます。あなたがどれほど深く迷い、どれほど暗い闇に飲み込まれていようともその告白を、慈悲深く受け止めましょう」
柔らかな蝋燭の灯りが木製の格子越しに揺らめく懺悔室の中でアメリアが相手の言葉を待つ。お互いの姿はほとんど見えない。
「あの…俺」
しかし狭い村の中。相手もアメリアが相手だということは知っているだろうし、アメリアも相手をその一声で看破した。14歳の少年だ。
アメリア「落ち着いて話してくださいね」
「は、はい。俺…タブレットを手に入れたんです。それで…出来心でエッチな動画を見てしまって」
アメリア「はい」
それくらいは想定内なアメリア。
「それで、その動画にアメリア姉ちゃん…聖女様のそっくりさんが出てたんです」
アメリア「……」
冷や汗が流れる。まさかMチャンネルでの母乳搾乳プレイを見たのかと次の言葉を待った。
「聖女様が…オークに母乳を」
アメリア「そ、そそそそそうですか」
まさか会員制のかなりダークウェブなMチャンネルをこんな少年が見られるのか。いや、恐らくは転載された動画を見たのだ。アメリアは知る由もないが、アレクもその事に頭を悩ませていた。
794 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 23:18:27.59 ID:kWOKftlDO
「それで俺、聖女様と似てるって思って、本物のわけないのに興奮しちゃって、チンチンを握って」
アメリア「はあ、はあ、はあ」
アメリアの呼吸が荒くなる。初な少年の性の目覚めを自分のかなりマニアックなプレイで迎えさせてしまった罪悪感と興奮で震えていた。
「聖女様…アメリアお姉ちゃんのことを思って精子を初めて出しちゃったんです」
震える声で懺悔を終えた。少年は本気で罪悪感を感じていた。命を賭けて人々のために闘っている憧れの存在に劣情を抱き、精通を果たしたことを恥じていた。
アメリア(私に言ったのも軽蔑されることを覚悟の上でしょう。それでも自分の罪を告白したいと考えた彼に、私がしてあげられることとは…っええと)
単純に性欲が強くスケベなアメリアの喉がなる。マゾ牛スイッチが入り、思考が変な方向へ向かっていく。
アメリア「……話は分かりました。神はあなたを赦すでしょう」
「ほ、ほんとうですか…!」
アメリア「はい。あなたの行いは思春期を向かえた少年として一般的なものです、気にすることはありませんよ」
「あ、ありがとうございます!」
少年はその後、お礼を言い懺悔室を出た。少し胸が軽くなったのを感じ、教会を出ようとすると、アメリアが待っていた。
「あ、アメリアお姉ちゃん」
今まさに話を聞いて貰っていた聖女の姿に、赤面する。それにしても思春期を向かえて見るアメリアや勇者パーティの身体の破壊力は凄まじい。結果的にアメリアで精通したが、誰が初めての妄想相手になってもおかしくはなかった。
「あ、そ、その…」
アメリア「ちょっといい?こっちに」
アメリアが手を引き、教会へ引き入れる。若い肉体を味わう予感に聖女は舌なめずりした。
☆☆
795 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 23:32:30.86 ID:vJ9sKSfLO
「な、な、何してるの!?アメリアお姉ちゃん」
アメリア「うふ。うふふふ♡知ってる…?君が出した精子は、女性のここにオチンポを挿入して出すためのものなのよ」
アメリアが服を脱ぎ、教会の椅子に手をついて濡れた下半身をみせつける。豊満な聖女の桃尻は少年にはあまりにも過激!
「はあ、はあああ…あ、アメリアお姉ちゃんのお尻…」
アメリア(はああああ♡私は何てことを…興奮でどろどろのオマンコやヒクヒクしてるお尻の穴をこんな子に見せつけて…♡)
背徳感が興奮を倍増させる。アメリアは少年の股間の膨らみを潤んだ瞳で凝視した。
アメリア「はあ、はあ♡んふ…はあ♡さあ……練習していいのよ…偽者を見ながら、したかったことをしてみて」
「はあ、ううううっ」
アメリアにフラフラと近づく。芽生えたての雄の本能が極上の雌を前に覚醒していた。
「お、おっぱい…!」
背後から胸を鷲掴みにする。成長途中の手が115cm超えの淫乱爆父に食い込んだ。
むちいいいぃい♡
アメリア「んぎひっ♡♡」
「うわああっ。こ、こんなに柔らかいなんて!おっぱい、すごい…っはあ、はあ、はあ!」
たぽたぽたぽっ!むちっ!たぷんたぷん♡♡
アメリア(め、めちゃくちゃに揉まれてええ♡くうううう頭がっ焼けちゃう♡♡)
796 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 23:41:32.11 ID:yqa07XMsO
思いのままに揉みまくる少年。初めての胸の感触がアメリアとなると、彼の生涯の中でも今日という日はかなり良い思い出として刻まれ、生涯匹敵する爆乳を追い求めることになるだろう。
ムチムチ♡むちぃいいい♡
アメリア「んんんんん゛♡ンモっ!」
「はあ、はあ、はあ!あ、アメリアお姉ちゃんがこんなすごい声を」
たぽたぽたぽっ!
続いて自分のパンツから肉棒を露出させる。すでに剥けており、雌を犯したいといきり立っている。
アメリア「はああ♡将来有望ね〜…ほ、ほら……それでどうしたいの?」
胸を高鳴らせて待つアメリア。少年は巨大な尻を両手でつかんだ。
「い、入れる…入れたい!っはあ、はあ…うう♡」
アメリア「んふ……♡い、良いわよ〜…っ…君の童貞は私が責任をもって預かります」
濡れ濡れの淫裂に肉棒を近付け、一気に挿入を果たす。アメリアはそれと同時に乳首がら射乳。
ずぶんっ!
「あ、あっ!熱いっ♡」
アメリア「んも゛ほほほぉおおっ♡♡♡っ」
ぶびゅ!
「うわわ!母乳が」
アメリア「んひひぃ♡き、きにしないで…さあ…っ♡好きに雌を犯してみるのよぉ♡」
797 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 23:49:51.63 ID:wZFdge5VO
「う、うんっ!あっ、これ、やば…このオマンコ吸い付いてっ」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アメリア「んあ♡はうっ!ンモ♡んもおっ!」
成長途中なので太さ長さは物足りないが、若さ溢れる腰使いでアメリアの尻肉に腰を打ち付ける。
「すごっ!ううっ!こ、腰止められないっ!あ、あっ!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アメリア「ああああぁ♡そ、その調子よぉおお♡んんんんっ!ンモオオ」
「ん、はあ、はあぁ♡」
ずぶんっ!ずぶんっ!
レン「アメリア〜?いる?」
「アメリアお姉ちゃーん。遊ぼー」
アメリア「!!!」
入り口からレンや子供たちの声。アメリアは反射でインビジブルを発動した。2人の姿は限りなく見つからない。
パアアアア
「あ、うう…!レンくんに見つかっちゃう……!?レンくんのお嫁さんなのに…っ」
アメリア「だ、大丈夫よお♡んひぁ♡ンモっ!魔法で姿は隠したからっ…♡それに、それはお勉強の一種なんだから…♡」
客観的に見て普通に浮気だが、レンも三人の知らないところでアスモデウスなどの嫁を作っている。絆は消えないだろうが、見つからないに越したことはない。
レン「あれ?アメリアいないのかしら?」
「お掃除してると思ったんだけどね〜」
798 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/06(土) 23:56:11.38 ID:wZFdge5VO
アメリア(はあ、はあ♡ごめんねっレンちゃん。隠れて小さい子とエッチしてるマゾ牛聖女で♡でも心はあなたのものよおお♡)
「はあ、はあ、が、我慢できない…動かすっ…!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アメリア「んくぅううう♡ンモオオっ♡♡ま、まだちかくにっ♡♡」
レン達が立ち去る前からピストンを再開する少年。アメリアがレン達を見つめながら口を抑える。
アメリア「んふーーーーー♡んん゛ふううーーーー♡ん♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「あ、アメリアお姉ちゃんっ!アメリアお姉ちゃんっ!」
アメリア「♡ーーーーーっ!!♡ーーー」
レン「別のところ探してみましょ」
「はーいっ」
レンと子供たちが教会を離れると、アメリアは抑えてた声を解放した。
アメリア「っーーーーーっ!!んううぅうううっ♡♡はあぁんっ♡♡」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「俺が腰を動かす度にっ!おっぱい揺れて…エ、エッチすぎるっ…!」
ぱんっ!ぱんっ! ぶるんっ!たぷんたぷん
アメリア「ひいぁ♡あんっ♡きゃううう♡ンモウ」
「アメリアお姉ちゃんっ…!お、俺の俺のお嫁さんになって!」
アメリア「え、ええっ!?」
799 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/07(日) 00:09:32.07 ID:Ga7ZKM8kO
「はあ、はあ、ううっ!はあ…!お願いっ」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
あまりのアメリアの雌としての完成度に少年の情緒がおかしくなっていた。尊敬するレンの嫁ではあるが、気持ちを抑えられない。
アメリア「ンモウ♡んん、あんっ」
アメリア(こ、この子も良い歳よっ…もう分かっているわ…っ。そんなことは無理だって!あん♡そ、それなら)
できる限りこの場は乗ってあげることにした。アメリアはその言葉に応える。
アメリア「んふっ♡んんっ♡良いわよっ。今だけ、今だけはあなたのお嫁さんになってあげるわっ♡ンモ」
「はあ、はあ、はあ、で、出るっ!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
アメリア「んふっ♡はあ、はあ、はあ、出してっ♡聖女オマンコに、若々しいザーメンっ♡あんっ!あひい」
「お、オマンコの中にだすねっ!はあ、はあ、はあ。あっ!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ビュルルルっ!!
アメリア「ん、はぁあああ♡出てるわぁあああ…ザーメンがっ…♡よ、よくできました…っ〜っ♡」
「はあ、はあ、はあ♡も、もう一度…」
アメリア「ダメよぉ。もうさすがにバレちゃうわ。あんっ♡」
陰裂からザーメンを滴しながらそう言うアメリア。少年は素直にしたがった。最後にアメリアは少年を抱き締め、やはり別の良い人が見つかることを願うと告げた。しかし生爆乳が顔面に押し当てられてはそんなもの少年には聞こえなかった。
(や、柔らかすぎるって〜!!)
アメリア「ふう、ふう♡んん。私も着替えるから、先に帰っていて」
「う、うん」
しかし!愛の告白を受けながらの射精により僅かに聖属性のプロテクトが乱れ、アメリアはその少年との子を妊娠してしまったのだ!天文学的確率!それをこのドスケベ聖女はまだ知らない!
800 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/07(日) 00:10:46.69 ID:Ga7ZKM8kO
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
0時40分から募集でお願いします🍛🍛
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/06/07(日) 00:40:02.52 ID:wKIQ0Y50O
5
Mチャンネルの新作撮影
今回は趣向を変えて勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品
男優はアレクが務めると聞いたレンはとりあえずそれらしく適当に振る舞おうとしていたが、1000万年の知識と経験からレンにドストライクの姿へと変身したアレクを見た瞬間、股は大洪水で乳首とクリはフル勃起、顔も蕩けきったハート目トロ顔新妻になり完全に陥落
言われるがままにアレクとの新婚イチャラブドスケベ交尾を開始する
ありとあらゆる責めでイカされまくるレンだったが、特にお気に入りだったのは下腹部を撫で撫でされながらの中出し交尾でありレンは何度も撫で撫でされながらの孕ませおねだりで中出しを受け入れた
撮影後、正気に戻ったレンはアレクとのイチャラブを思い出して頭を抱えつつも、子宮をガードしていて助かったと安堵する
しかし実は途中の下腹部撫で撫ではこれまでの撮影で一向にレンが孕まない事に疑問を持ったアレクによる子宮内の探知であり、聖属性による受精卵ガードということを見抜いたアレクは何度も撫で撫でしながらレンに気付かれぬように少しずつ魔法で聖属性を打ち消しつつ排卵誘発、レンに自分の仔を孕ませることに成功する
(なお高等淫魔であるアレクだから成し得たことであり、仮にルシファーとの戦いで神属性を失っていなければ無力化されることは無かった)
なおアレクとの子供は髪色から後にアメリアとレンの双子と誤認されたまま産まれ育てられることとなる
ちなみに勇者レンに嫁は何人もいるが夫はいないことは周知の事実であり、そのギャップや新鮮さもあって本作は好評を博したそうな
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 00:40:05.65 ID:hB5lv/Z90
5
べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い
手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが
PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 00:40:25.83 ID:hbaj6IFz0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。
リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す
これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 00:42:49.41 ID:qcnGxvC/0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル
しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行
人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!
魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる
ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 00:46:32.64 ID:WHYrV534O
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の
>>122-127
の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
806 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 00:52:36.96 ID:JsleypFg0
レンとその嫁達って本当に幸せなんだろうか…
807 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/07(日) 01:05:14.17 ID:Ga7ZKM8kO
安価ありがとうございます!😏このレスのコンマに近いもので決定〜!
808 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/08(月) 16:58:31.68 ID:dIkJKRk0O
イズナのビジュアルは絶対にイカしてると思っているのでIZNの復活は嬉しいねえ😏中身はまるで違うけど
IZN『ほう。グレムリンさんに彼女とは。やりますね』
グレムリン「きゅきゅ〜っ」
超有能毛玉ことグレムリンがIZNの超合金素材を肉球でぺちぺち叩いた。
ヒイロ「まだ彼女じゃないんだよね〜グレムリン。デートとかしてプラトニックなラブを育んでるところです」
昼下がりのシトリーの屋敷。旋風の女勇者が斃れ、屋敷の主となったヒイロは今もここに住んでいた。そして同居人にはロボットのIZNとパートナー魔物のグレムリン。話題はグレンリンが仲の良い、水色の雌グレムリンについてだった。
ヒイロ「それにしてもIZN。あなた発声が滑らかになりましたね〜」
IZN『パーツを新調したのデス』
水色のグレムリンは魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)と呼ばれる、魔術省が所管する公営競技場で活動している魔物。元々グレムリンはその知能の高さと愛らしさで人気だが、彼女にはスター性がありグレムリン(ヒイロのパートナー)も大好きなのだ。
IZN『キンググレムリンと呼ばれる種族は頭も悪く見た目も醜悪だというのに分からないものデスね』
ヒイロ「遺伝子の妙ですよね〜。で、明日あの子に会いに行こうってことになってテンション上がってるんですよ」
グレムリン「ふきゅーっ」
IZN『それは面白いデスね。私も行って良いデスか』
レイチェル「私も行こう」
窓の外、上から頭を出してきたのはてんせえしゃのレイチェル。迎撃の魔法で吹き飛ばされる!
809 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/08(月) 22:24:59.43 ID:VF5eINBWO
☆☆
ガウロン「すまない。彼女は連れて行かれてしまった」
ヒイロ「オラーッ!!」
ドゴン!
翌日、魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)の支配人である元ビーストテイマーのガウロンが黒髪の獣人女の頭を撫でながらそう告げた。ヒイロの拳が顔面横の壁を破壊する。
「グルルっ!なにすんだ」
ヒイロ「このハゲ〜どういうことですか」
獣人をスルーし、拳を引き抜く。ヒイロはかつてガウロンにテイムされた経験がありボコボコに復讐し、それ以来嫌いなのだ。
レイチェル「あれがこの公営ギャンブルのトップねえ。噂に聞いていたが反射するレベルの頭部だ」
IZN『そんなことよりも、どういうことデス?』
ハンカチで冷や汗を拭きながらガウロンが言う。あのグレムリンのオーナーは国お抱えのテイマーではなく、つい先日、契約を打ち切り魔物を連れていってしまったのだと。
ヒイロ「愚鈍なお国がそんなフットワークの軽さを許すとは思えませんね〜。そもそも契約違反なのでは」
ガウロン「そうだな。しかし、アウトローの冒険者にはそんなものは関係ない。契約違反で立ち入り禁止処分にはしたが、元々宿暮らしの冒険者。身軽なのだよ」
スコーチャー「私も止められなかったんだよね〜☆ほんとごめんなさい」
スコーチャーはアリーナで働く冒険者の女性。かつてレンと地下闘技場で闘った経験がある。
レイチェル「しかし腑に落ちない。野蛮な冒険者が公営ギャンブルで大人気の金のなる木となった魔物をどこに連れていくというのか」
810 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/08(月) 22:59:21.25 ID:3mhlPelRO
スコーチャー「それに関してはアテがあるよん」
一行がスコーチャーのほうを向いた。噂では非合法の会員制巨大闇カジノが存在し、欲望にまみれた人間や魔族が集っているのだと言う。元締めは魔族で、それ故に過激な賭けや闘いが行われているため熱狂具合と危険度は公営競技の非ではない。
ヒイロ「それはこのハゲがかつてやっていた地下ギャンブルと同じ感じですか?」
ガウロン「そうだな。だが私がかつて求めた理想を実現していると言って良いだろう」
レイチェル「彼はそんなことをしていたのか?よくクビにならなかったね」
IZN『今では心を入れ換えたらしいデスけど』
ヒイロ「その裏カジノはどこにあるんです?その言い方、実在は確認してるのでしょう〜」
ガウロン「ウム。しかし本当に選ばれた人間しか入れない。魔力のこもった会員証と、入り口転移魔法前の魔導人形の二重チェックだ。幾度も摘発に失敗している、一枚、ツテで手に入れたが」
ガウロンが懐から会員証を取り出した。
ヒイロ「何故持ってるんですか〜?遊びに行ってますよねこのハゲ」
ガウロン「違う!私の魔物闘技場の運営にも支障が出ている。どうにかせねばならないと考えていたところなんだ」
レイチェル「わが友グレムリンくんなら、彼女に発信器でも着けていたのでは?」
グレムリン「んきゅう…」
しょんぼりするグレムリン。そんなストーカー紛いなことはできる毛玉ではなかった。
スコーチャー「魔物を全て失ったっていうビーストテイマーの話も聞くし、急がないとヤバイかもねぇ」
ヒイロ「その会員証貰います〜。私達でその子を助け出しますからね」
素直にヒイロに会員証を投げ渡すガウロン。勇者パーティにこの件を担当して貰えるのは願ったりだった。
811 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/09(火) 00:20:53.44 ID:YvCBqXL1O
☆☆
広場でキャッシュカード大の会員証をヒイロが眺める。確かに邪悪な魔力が込められているのをかんじた。
ヒイロ「こんなものを会員全員にばらまいているとなると、元締めはかなり強力な魔物ですね」
レイチェル「淡く輝いている。ルシフェラーゼかな」
IZN『ガウロンさんの話では年中無休、ただし夜からとの話デスから、今夜から潜入デスね』
ヒイロ「もちろんですよ〜。グレムリンの友達を助けなくては。ねー?」
グレムリン「きゅっ!!」
グレムリンがヤル気満々のジェスチャーを取る。IZNもレイチェルも同行する気満々だった。
ヒイロ「IZNはともかく、あなたも来るのは危険ですよ〜」
レイチェル「グレムリンくんの友は私の友だからね。それに私も女神のギフトでそれなりに闘えるんだぞ」
レイチェルは転生時に女神からいくつかのギフトを授かっている。さらに元の世界の知識を活かした資産形成で大富豪なのだ。そんな彼女だがもっとも優先するのは知識欲で、天才仲間のグレムリンのことは大切に思っていた。
レイチェル「グレムリンくん。安心するといい。私がついていればきみのガールフレンドは間違いなく助かるさ。そして私達はその叡知でこの世界の謎を解き明かすのさ」
ヒイロ「勝手なことを言わないでくださいね〜」
☆☆
会員証は三人まで入れることをガウロンから聞いている。IZNは変装で人間になりすまし、グレムリンは魔物のため会員証は必要ない。
入場が可能な時刻を迎えると会員証に魔力を流すことが可能になった。そうすることでまずはカジノへの転移扉前へ転移できるのだ。
ボワァ
ヒイロ「では行きますよ〜」
812 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 01:36:20.07 ID:AipdGqurO
ヒイロが会員証に魔力を込め、同じ魔力を手を繋いだレイチェルとIZN、そして肩のグレムリンに纏わせていく。これにより転移する対象が定められ2人と1機と1匹はカジノの入り口に転移した。
シュンッ
ヒイロ「ここは」
一行は薄暗い洞窟のようなエリアに立っていた。目の前には石壁に打ち込まれた下品に豪華な扉とその隣にいるタキシードを着た魔導人形。背後には道がなく閉ざされていた。
『ガピ。オープンと同時にいらっしゃるとはギャンブルに脳を焼かれた方々だ』
レイチェル「我々は初めて遊びに来るのだがね、他の客は誰も来てないのか」
『入り口は50か所あるのでなんとも。この入り口はお客様方が最初でございます』
IZN『ならば早く入れてもらいましょう。ギャンブルしたくてたまらないデス!』
『ホホホ人間というのはこれだから…おや、あなた人間?その顔は?』
IZN『顔面崩壊の大ケガで鉄仮面を被ってるだけデス!』
グレムリン「きゅっ!」
ヒイロ「そうだよねグレムリン。ほら、早く入れてください〜。会員証はここにありますよ」
会員証をヒラヒラと見せるヒイロ。しかし魔導人形の眼が赤く光った。
ヒイロ(これは鑑定魔法!)
ヒイロ達の身体を上から下に向けて赤い線が走った。魔導人形の鑑定魔法は相手の使える魔法、身に付けている魔力を帯びたアイテムを把握できる。
『おや。デカイあなた闇属性の収納魔法を使えますね。中身を検めさせていただきますよ』、
ヒイロ(ガウロンの言った通りですね〜)
この入り口の持ち物検査の厳しさこそ巨大カジノが摘発されない理由。身体や魔法で隠した発信器、撮影機材、そういったものは全てここで見つかってしまう。抵抗しようにもここは敵の胎内。魔導人形の合図一つで元の場所に戻され、その会員証は使用不能になってしまうのだ。
魔導人形が鑑定魔法でヒイロの闇属性収納魔法の中身を調べている間にも、大気中の魔粒子がここにいる全員の身体に隠されているかもしれない発信器を探している。
『むむ〜。あなたかなり魔法使える冒険者っぽいのに武器の一つも収納してないのですねえ』
ヒイロ(武器は一時的に没収されると聞いていたので最初から抜いてきましたよ)
『あっ、これはいけません!タブレットは撮影機能があるではないですか』
レイチェル「噂に名高い大カジノだから、記念に撮影したかったんだけど」
『認められていませんね〜没収させていただきます』
813 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 15:42:22.05 ID:0ywNutRkO
ヒイロ「大切なものなんですから帰りには返してくださいよ〜」
『お帰りの際は会員証番号で紐付けられている預かり物はお返しするのでご安心を。もっとも。欲にまみれて破産してしまったらお話は別ですが』
最後に魔導人形がそれぞれに力を封じる腕輪を手渡す。アレクがレンに使うものと違い量産型のため大技を封じる程度だが、もう一つ、カジノ内から強制退去させる効力もあった。
『これをつけてもらわなければ入場は認められない決まりなんですよ』
言う通りに従う一行。グレムリン用の小型の腕輪もしっかりと装着された。
ヒイロ「これで良いですか〜」
IZN『もう待ちきれません!早く入場させろデス!』
『ふほほ。では良い脳汁を』
魔導人形が豪奢な扉を開くと転移魔法が渦巻いていた。ヒイロ一行が飛び込む!
レイチェル(流石は高性能だね。バレなかった)
IZN(爬虫類魔物の叡知の結晶デスから)
IZNの胴体は観音開きする構造になっており、そこにB・LANが仕舞われていた。発信器付き、通信機能付きというカジノ泣かせの悪魔の装置。それが検査をすり抜けてカジノ会場に入り込んだのだ。
ギュゴゴゴ
☆☆☆
次の瞬間一行は巨大カジノへ転移した。真っ赤なカーペット。喧しい機械。人々の歓声、嗚咽。電子音。ヒイロ達は初めてで入場にもたついていたとはいえ、オープンから30分ほどでここまで騒がしいとは。しかもその広さは夢の国に匹敵する50万平方メートル。
レイチェル「天井は…高いがある。恐らくどこかの地下なのだろうねぇ」
814 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 16:49:12.00 ID:oYCoHD2G0
ヒイロ「IZN。B・LANを見つかってはいけませんよ〜」
IZN『ご安心を。B・LANを外に出すまでもなく私の眼のレンズが映像を捕捉し、ライブ配信しております』
IZNがキョロキョロと視線を動かす。右にはスロットマシーンが並び、左にはルーレットが並んでいる。セクシーな衣装の女性ディーラー達と喜怒哀楽の客達が睨みあっていた。
レイチェル「ほほう。人間だけではなく魔族も多いね。」
815 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 18:14:22.40 ID:oYCoHD2G0
ヒイロ「私達は水色のグレムリンを助けに来ました。このカジノを潰すことは別動隊に任せましょ〜」
レイチェル「しかしこれだけ広いと、その水色ちゃんとマスターであるビーストテイマーがどこにいるか、というより本当にここに来ているのか、今いるのか。難儀だねえ」
グレムリンがふわふわと飛び、併設されているタッチパネルの前に移動した。これはカジノ内で行われる競技、ギャンブル、参加者、そして景品を時間ごとに確認することができる。探し物をするならばとても便利。
グレムリン「ンン〜」
ペタペタ
レイチェル「でかしたっ!流石は我が友!ミューチュアリズム!」
ヒイロ「今日の予定を見てみるんですね〜グレムリン」
ペタペタ
「うおおおお!!ど、どうすりゃいいんだっ!武器まで担保にして負けちまったあ」
「イカサマだっ〜!くききぃいい!!」
カジノでありがちな破産者がガードマンに引きずられていくのを尻目に、検索を進める。するとカジノ全体の至るところにウィンドウが開いた!
ヴォン!ヴォン!ヴォン!
ヒイロ「む、なんです〜?…って…あれは」
アレク『選ばれしVIPの皆様今宵もMカジノのご利用誠にありがとうございます。我らが偉大なる主マモン様も皆様の勝利を願っております』
「マモン様ーーーっ!!」「きゃああああ!マモン様よっ」「うおおおっ」
ガードマンやディーラーなどの従業員が騒ぎ始める。このカジノは強欲の悪魔マモンの支配下にあり、従業員も全員配下。マモン配下は魔族と人間が混在しており、戦闘力という意味では魔王軍に遠く及ばないが数は多い。ウィンドウき映されたのはマモンの側近であるイケメン金髪インキュバスアレクで、その背後に黄金の玉座に座す身の毛もよだつ魔力を漲らせたカラス頭の化け物こそマモン。
マモン『ぎゃははーーー!!おこぼれを必死に奪い合えや!!』
816 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 18:51:27.25 ID:oYCoHD2G0
わあぁあああーーーーっ
アレク『ここは治外法権なので殺しも犯しも賭けの対象となりますからね〜。ふふふふ、つまらないうつつのことは忘れ、快楽に溺れてください。エロファイトもやっておりますので』
マモン『ぎゃははのはーーーーっ!!』
カジノで胴元が損することなどあり得ない。アレクにとってMカジノが賑わえば賑わうほど結果的に儲かるので上機嫌だった。圧倒的な力だが、画面越しでは一般人や中堅クラスの冒険者には伝わらず、マモンは豪奢なカジノの偉大なオーナーとしか映らなかった。
しかし出会った魔族とは闘うことを想定して生きている上級冒険者ヒイロはマモンの力を性格に分析していた。マモンといえば七つの大罪の悪魔。
ヒイロ(ルシファーに匹敵する力…こんなのが元締めとは…そして)
ヒイロ(IZN。撮影しました〜?)
IZN(はい。価千金でした。ここにいた従業員がマモン配下とは。これで勇者以外のメンバーを編成して突入できます)
マモン配下には勇者達は抵抗できないのは今や常識。マモンの姿がなければこのカジノへの突入メンバーには勇者も含まれていただろうが、この映像によりその愚は犯されなくなった。
それはそうとヒイロ達の目的は水色のグレムリン。パネルを操作していたグレムリンがあたりをつけた。
グレムリン「むきゅう!」
レイチェル「ここは、危険な賭けが行われているエリアのデータのようだがね。あ!景品に水色のグレムリンちゃんが」
グレムリンのぷにぷにの肉球がペタペタと画面を叩く。なんと水色のグレムリンは景品となっていた。詳細を読むと、使役していたビーストテイマーはギャンブルの狂気にのまれ破産、命すら捨ててしまったという。彼の操る魔物達は全員がカジノの所有物となっていた。
IZN『間一髪デス。もし今日誰かの手に渡っていれば二度と会えないところデスから』
グレムリン「んんん〜っ」
ヒイロ「グレムリンが義憤に燃えてます〜。向かってみましょうそのエリアへ」
817 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 19:02:49.59 ID:oYCoHD2G0
エロファイトの内容を安価で決めるぁ!!🥕🥕🥕!!
1、ヒイロVSレイチェル(水色グレムリンを助け出すための時間稼ぎとしてレイチェルがボッコボコにドSサキュバスハーフに犯される)
2、タッグマッチ!ヒイロ&レイチェルVS雄人間or魔物2体
3、ヒイロVS大型の魔物
↓3でコンマが大きいもので決定〜!
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/11(木) 19:03:42.11 ID:Ds1rIObo0
1
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/11(木) 19:04:33.99 ID:3rc04o370
1
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/11(木) 19:05:49.90 ID:vW9SzLJc0
2
821 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 22:03:50.30 ID:oYCoHD2G0
身内で片が付くため成功濃厚だ〜平和だね 一人を除いて😎
「ハードギャンブルエリアに行きたいなら乗るか?」
ヒイロ「お構い無く〜」
ザッザッザ
カジノ内を走っている移動用浮遊ボードをスルーする。10数分も歩けばたどり着く距離だ。
一行が進む道の隣ではテーブルが並び、オーソドックスなカードやダイス、パイゴウ、麻雀、チェス等まで行われていた。カジノVS客だけではなく、カジノが立会人となり客同士の勝負も行われているのだ。
レイチェル「しかし私のいた国と同じゲームだ。私が広めたわけでもないし。謎だな」
IZN『そろそろ、ハードギャンブルエリアとやらに入りますね』
カーペットの色が赤から黒に変わっているエリアこそ、命の危険すら賭けの対象になるエリア。そして水色のグレムリンはここに景品として囚われているらしい。
グレムリン「むきゅううう」
ヒイロ「焦っちゃダメだよ〜グレムリン」
グレムリンの小さい肩を後ろから揉むヒイロ。すでに救出の目処は立っていた。IZNが体内のB・LANでやり取りを行い、すでに勇者パーティ及び各国の強者チームが向かっている。
IZN(どうやら人間領地の○○国の末端の山岳地帯の地下にこのカジノはあるそうデス。○○国といえば国同士の転移魔法で繋がっている主要国。チームがたどり着くまで数時間というところデスね)
ヒイロ(その間待機して、争乱に乗じて奪取ですね〜)
ハードギャンブルエリアに入ると、理性を感じない魔物の唸り声も喧騒に混ざった。恐らく凶悪な魔物も賭けとして駆り出されている。
レイチェル「見たまえ、あの建物がビーストバトルギャンブルだ。水色ちゃんはそこの景品となっている」
ビーストバトルギャンブルはその名の通り手持ちの魔物達で殺し合うギャンブル。必然的にビーストテイマー有利の競技となるが、ヒイロのグレムリンに武力はない。グレムリンがシャドーボクシングを始めた。
グレムリン「しゅっ!しゅっ!」
レイチェル「流石に無理だ。やはり援軍を待つのがいいさ」
822 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 22:26:41.66 ID:oYCoHD2G0
しかし問題は援軍が来た際の混乱で水色グレムリンを見失うこと。その為にはこの中に入り、何処にいるのか見つける必要があった。
IZN『闘わせる参加者ではなく、客としてなら入れます。どちらの魔物が勝つかというギャンブルも行ってますからね。いきましょう』
ヒイロ「そうですね〜、入場料かかるのはムカつきますけど」
グレムリン「きゅきゅ」
一行がビーストバトルギャンブルの建物に入ろうとした時。係員が呼び止めた!
「待て!なんかお前怪しくねえか?」
IZN『どこが怪しいってんですか!この鉄仮面は顔面を大ケガしたからデス!声も補声器デス!』
「んん〜?本当か?なんか全身固そうじゃねえか?」
レイチェル(ヤバイ…!勘の鋭い者がいたなぁ)
係員がIZNの身体に触れればそのメタルな質感は当然すぐにバレる。そこから身体検査でB・LANもバレる可能性は高いだろう。ヒイロがとっさにレイチェルの胸ぐらをつかんで押し倒した。
ヒイロ「もう許さない〜〜〜〜〜〜っ!!!この場でぶち犯してやりますからねえぇえええ」
ガタァン!!
レイチェル「どはーーーーーー!!?な、なにをするのかねーーーー!!?」
「なんだなんだ!?」「でかい女が別の女を押し倒したぞ」「あの羽、サキュバスか?」
「お、おい何してる!」
ヒイロ「この雌とはいざこざがあってぇ〜!今夜お互いの財産と身柄を賭けてエロファイトで決着つけようって決めてたんですよ〜っ!!でもムカつきすぎて待ちきれない!この場でぶち犯してやります!」
レイチェル「おおおおお〜!!?」
勇者パーティ。しかも200cmを超える肉厚の身体を持つヒイロの圧は凄まじい。しかし聡明な頭脳で何がしたいのかは理解した。
レイチェル「えーと、めめ、め、雌豚がっ!!不愉快な乳肉を押し付けないでもらいたいねえ!」
「はっはー!やったれ!」「これも賭けか〜!?」
823 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 22:48:20.91 ID:oYCoHD2G0
IZN(グレムリンさん、我々はこの隙にこの建物の中に)
グレムリン(んきゅ〜)
係員もヒイロ達に意識を向けざるを得ない。ヒイロを引き剥がすとすんなりと離れた。
ヒイロ「ふー(なんとかIZNは逃しましたか)」
レイチェル「インドアだと思って侮るんじゃない!」
レイチェルがヒイロの太ももにローキック。勇者パーティを信頼しての一撃だか大木を蹴ったような感覚だった。
レイチェル(いったぁあ)
「お前もやめろっ。ギャンブル外での暴力は禁じられているっ」
ヒイロ「ならば私達をエロファイトで闘わせてください。この雌、自分の恋人をサキュバスである私に盗まれたと喚いて喧しくて仕方ないんですよ」
レイチェル「薄汚い、い、淫乱なサキュバス如きが私の周りをハエのように飛び回っているなんて看過できない。この場で雌?としてどちらが上か思い知らせてやるとも。」
淫語が苦手なレイチェルも頑張る。謎のマイクパフォーマンスにより周りの者達もこの2人の勝負に盛り上がる。退くに退けない状況。
レイチェル(ど、どうする気かねヒイロ君〜)
ヒイロ(仕方ありません。IZNとグレムリンに任せて、私達は闘いますよ)
「た、たしかに…イヤらしい身体してやがる。それならなおさらエロファイトで闘ってもらおうか。来い!案内してやる」
824 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/11(木) 23:35:44.86 ID:oYCoHD2G0
エロファイト会場もハードギャンブルエリアに存在し、UFCの如くオクタゴンリングを金網で囲っていた。ここで性別種族問わず犯し合い、それを楽しみに見るものや勝敗を賭けるもの。壊される選手に愉悦を覚えるものなど思い思いに過ごすことができるため大人気なのだ。
「今夜は因縁があるらしい雌どもが闘うぜ〜!なんと待ちきれずに場外で勝負を始めちまったほどの血の気の多さだ」
レフェリーがリングの中でマイクパフォーマンスを始める。そして続いて現れたのは局部を僅かに隠すだけのマイクロビキニを身につけたヒイロとレイチェル。
ヒイロ「…」
レイチェル「ふ、ふらちなっ…ふらちだろうこんな…っ…」
サキュバスとしての経験があるヒイロはともかく、レイチェルは人前で下乳や鼠径部、腋まで丸見えの格好など慣れていない。身長165cm、Gカップでくびれた腰は観客を楽しませていた。そしてヒイロはさらに凄まじい。カミラ以上の爆乳は歩くだけで激しく揺れ、マイクロビキニがすぐにでもズレそうだった。
「ひゅーっ!すげえサキュバスだぜ!茶髪のねーちゃんも悪くねーけど流石に意識が向いちまうなぁ」
「タッパも乳もケツもでかいとかすげえよなぁ〜その下品な身体で茶髪ねえちゃんの恋人をぶんどったわけだ!」
ヒイロ「〜」
好き勝手言う観客を歯噛みで無視するヒイロ。確かにサキュバスの血を継ぐが、どちらかというと魔物としての特性が色濃くでている彼女は人の恋人を奪ったことなどない。黒いロングヘアーを靡かせ、マイクロビキニから黒い陰毛を僅かに覗かせながらリングに立った。
「フェイスオフ!」
レフェリーの指示に従い、2人が向かい合う、ヒイロの爆乳とレイチェルの胸が押し付けられた。
むちぃいいいい♡むちっ
「見ろよ。まるで領土の奪い合いだぜ」
「ふへへ。たまんねえなぁ」
「雌としての意地の張り合いといえば乳相撲だよなぁ」
レイチェル(何を勝手なことを言っているのかね〜っ。そ、それにしても…なんという乳圧…元の世界にはこんな大きい女性も胸も無かったな)
825 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 00:26:02.76 ID:zDwslOgo0
とにかくこの場は、バチバチの嫌い合う女同士を装い時間を稼ぐしかない。自分達が客を沸かせている限りはIZN達も動きやすくなるはずだ。
ヒイロがレイチェルの額に自分の額を押し付ける。
ヒイロ(水色ちゃんを助けたいですよね〜?)
レイチェル(つ、角が痛いぞっ。もちろんだ助けるだろう)
ヒイロ(ありがとうございます〜。じゃあ、気を惹く為にめちゃくちゃに犯すのでよろしくお願いしますね)
レイチェル(え?めちゃくちゃに?)
弾けるように背を向けるヒイロ。観客に何を話していたのかと聞かれると、金網を背もたれにして言った。
ヒイロ「負けた方が全財産を相手に渡して、身柄はこのカジノに引き渡されるルールにしようと言ったんですよ〜。私はこの雌豚とお別れする気で来ましたからね〜っ」
リングが歓声に包まれた。このカジノで決められた賭けは必ず行われる。負けた方の人権まで奪われる大勝負は滅多に見られるものではない。しかも2人とも上玉!
「こいつは賭け甲斐があるぜ〜!」
「私はサキュバスに賭けるわ。身長も分厚さもまるで違うし」
「やっぱそうだよなぁ。おい茶髪のねーちゃん!冒険者だったりするのかい!」
「おっと、ベッティングタイム中です!これ以上の発言はやめていただきましょう」
手元の機械で観客がヒイロとレイチェル、どちらが勝利するかを賭け始める。勝敗だけではなく、さらに倍率が上がる賭け方として負け方や時間など多岐にわたっていた。
レイチェル(あの目…ほ、本気か?いや、流石の私もヒイロ君が私をカジノに売り渡すことはないと確信している。勇者パーティだ。しかし、犯すというのは…まさか本当になのか?わ、私たちは女同士だぞ?いや、サキュバスという種族は男も女もいけるのかもしれないが…こ、こんなに人がいるんだぞ!?本当なのか!?)
混乱するレイチェルの目の前で、ヒイロが屈伸でウォーミングアップをしていた。
826 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 02:32:59.44 ID:zDwslOgo0
なんで偉大な生物学者である自分がこんな闘いをしなくてはならないのか。成り行きとはいえレイチェルは苦悩していた。しかし水色のグレムリンを助け出すためやるしかない!
レイチェル(そもそも私が負けてやる理由もない。女神の加護を持つ私を舐めないでもらいたいね)
「試合開始ーーーっ!さあ犯し合え雌どもっ」
「茶髪のねえちゃん!乳首見えてんぞ」
「ひゃははっ」
レイチェル「くうっ!!?見るんじゃない…っ」
マイクロビキニを直すと目の前にヒイロが立っていた。聡明なてんせえしゃは無理だと自覚する。
ヒイロ「いきますよ〜」
むちちぃい♡
鍛えられた身体に力を込めるとまたしても爆乳が揺れた。レイチェルは後ずさる。
レイチェル「先に叩かせてあげますよ〜」
「サキュバスはどうやら余裕のようだ!オッズ差も凄まじい、やはり茶髪のねえちゃんは厳しいか!恋人を奪われた上、憎い相手に犯され人権を奪われてしまうのか!」
「おらーサキュバス!俺は大穴に賭けたんだ!調子こきやがって!絶対叩かれろよ」
「やっちまえ茶髪のねえちゃん!」
レイチェル「ヒイロ君っ。私を侮ったね!」
よく考えたらヒイロは大技魔法は封じられている。女神の加護を得た自分の拳なら防御を貫けるかもしれない。レイチェルの拳が腹部を直撃した。
ベシッ!!
ヒイロ「次は私の番ですね〜」
レイチェル「あわわダメだぁっ」
827 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 02:40:37.77 ID:zDwslOgo0
ヒイロがレイチェルの胴体を持ち上げる。
レイチェル「おわわわわっ」
そしてそのまま金網に叩きつける!
ガシャアン!
レイチェル「ぎゃんっ!!?」
マイクロビキニが完全にズレ、てんせえしゃのGカップバストと乳首が金網に押し付けられた。
「ふへっ。いいもん見せてもらったぜ」
目の前の客が笑う。さらにヒイロが胴体を掴み、バックドロップ!
レイチェル「わわわわあっ!!」
ずだんっ!
「これは強烈だ〜!勝負は完全失神制。ギブアップは認められていないぞ!」
ヒイロ「よいしょ」
「サキュバスが茶髪女をまんぐり返しにしたぜ」
レイチェル「な、なにをするっ。こ、こんな格好やめたまえっ」
ヒイロ「媚薬効果付きのサキュバスハーフ唾液のクンニを味わわせてあげますね〜」
長い舌を垂らし、それをレイチェルの陰部にねじ込んだ。舌から分泌された媚薬唾液が肉ひだに染み渡る。
ヒイロ「じゅぼぼぼぼっ!!れろろっ!!♡♡」
レイチェル「きゃひいぃーーーーーーーー♡♡♡っ!!?」
828 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 02:57:16.06 ID:zDwslOgo0
性的なことに初なレイチェルにとって始めてのクンニ経験。しかも媚薬効果で燃えるような快感を脳内で発生させている。
「やべえか〜。やっぱりサキュバスの方が強いよな。あんなムチムチボティだもんな」
「おら!茶髪〜。負けたら財産までそのサキュバスに取られるんだぞ、根性見せろや」
レイチェル「こ、こんなっ♡おまんこにっ舌が蠢いてっ…ふあっ!」
ヒイロ「じゅろろろろー♡っ!じゅぼぼぼっ」
レイチェル「んぃぐーーーーっ!!♡♡」
「あの雌豚もうアクメきめたわ!」
「おいおい瞬殺かぁ」
レイチェル「はあ、はあ、っはあ…そ、そんな…♡」
大勢の前で絶頂を迎え無様な声を出してしまった自分に絶句するレイチェルだが、まんぐり返し体勢のまま股間をヒイロに踏みつけられる。
ぐにゅっ!
レイチェル「あっひ♡!!」
ヒイロ「おら〜。憎い相手におまんこに踏まれて無様晒す気分はどうですか〜?あなたのおまんこなんて足の裏がお似合いですよ」
ぐりぐりぐり♡
レイチェル「ひ、ひとのっひぎぃ!♡おまんこを踏むだなんてっ、や、やめたまえっ♡あ、あっ!指でクリこすっちゃ」
ヒイロ(こういうことをしている間に早く援軍が来てくれるといいんですけどね〜あー。楽しくなってきちゃいました。ヤバイですね〜)
「ひゃはは。おいおい!いいのか茶髪〜!マンコ踏まれて人生おわっちまうぞ!」
「サキュバスも結構動いたから乳首見えてんぞ。目元も髪の毛でよく見えねえけど可愛い面してドSだせあいつぅ」
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/12(金) 10:46:04.40 ID:YQiWptxJ0
>>177
です
レイチェルちゃんの本名は『田中佳子(たなかけいこ)』です
あくまで裏設定としてとどめといて貰えれば
830 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 14:24:35.45 ID:zDwslOgo0
なんて素朴なんだ🤭
くちくちくちくち♡
ヒイロ「おまんこからエロい音鳴ってますよ〜恥ずかしくないんですか〜」
レイチェル「んっ!んんっ!んぎっ♡」
ヒイロのかかとが陰唇に密着し全体を揺らすようなグリグリ擦られたり、爪先を陰裂にねじ込んで指を動かしと様々な足技でレイチェルに屈辱と快感を与えている。
ずりゅっ♡ずりゅ♡
レイチェル「きひいぃいっ。こ、こんなの〜〜っ♡」
「くらー!反撃しろ!手足自由の癖になにされるがままになってやがるマゾ女!」
ヤジでハッとするレイチェル。脚を振り上げた勢いでそのまま立ち上がる。
レイチェル「今度は私の番だね〜っ」
ヒイロ「ふん」
べしっ!
レイチェル「ぶへえ!?」
有無をいわさぬヒイロのビンタがレイチェルの右頬を打ち抜いた。暴力に対する心構えがてんせえしゃと勇者パーティでは違う。バランスを崩したレイチェルの背後に回り、筋力を活かして胴体を抱えあげる。そして曲げた自分の膝の上へ勢いをつけて尾てい骨を叩きつけた。アトミックドロップ!
ごすっ
レイチェル「痛ぁああっ!?」
解放されたレイチェルがリング上で仰向けでのたうち回るが、ヒイロはそのまま顔面に跨がった。220cmを超える大女の肉厚な股間が顔面に押し付けられる。
ぐりりぃいいい〜っ
レイチェル「んんんっ!!ん゛ーーーーーっ!!?」
ヒイロ「このまま窒息して死にたいですか〜。憎い女のおまんこの下敷きで」
「おいおい一方的だぜ」
「俺も跨がってもらいてーよ」
「あのまま窒息したら笑い者ね〜。マイクロビキニずれまくってほとんど生で押し当てられてるわ」
831 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 21:41:39.56 ID:zDwslOgo0
ずしぃ♡
レイチェル「〜!!」
レイチェル(わ、私の顔にっ…性器が!密着!?)
かつての世界でレイチェルは変人生物学者として有名であったが恋人がいた経験はある。しかし潔癖なきらいがあり、キスも乗り気ではない程だった。そんな人間が他人の汗ばんだ陰部を押し当てられている。
レイチェル「〜っ!!♡〜!」
両手で巨尻を押し上げようとするがヒイロの強靭な下半身がそれを許さない。下半身をバタつかせながら無駄な抵抗を
ぎゅうううう♡
レイチェル「んんんんん♡!!」
レイチェル(な、なんだっ!おぞましい筈なのに♡…この興奮はっ。アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールがっ!!サキュバスの体液や匂いが興奮をもたらしているのかっ)
レイチェル「んんん゛すーーーーーーっ…♡」
息苦しさから大きく息を吸ってしまう。結果的にヒイロの雌香を大量に取り込んでしまった。
ヒイロ「そんなに吸ったら大変ですね〜」
レイチェル「んんんん゛っ!!?♡んひっ!!全身がピリピリと過敏にっ」
ヒイロが顔面に跨がったままレイチェルの股間に手を伸ばし、今度は手の指で愛撫を始めた。まずは勃起したクリをこねくり回す。
かりかりかり♡くちゅくちゅくちゅ♡
レイチェル「ぶおおお(イグ)ーーーーーーーーーー♡♡!!」
「マンコを顔面に押し当てられながら自分のマンコめちゃくちゃにされて、無様だねぇ!」
かりかりかり♡こりこりこりっ
832 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 22:05:33.94 ID:zDwslOgo0
レイチェル(こ、ここまでやること無いだろっ…!ヒイロくん…っ♡時間まで適当に闘ってる振りをして、時には私にも責めさせてくれてもいいだろっ)
ヒイロ(はぁ〜〜まずいですね〜この快感で溺れそうになってる姿。昂ります。やりすぎには注意しないと〜)
こりこりこりっ♡
レイチェル「んぼぼーーーーーーーーっ!!!♡♡ぶおお♡」
座られ固定されている顔面とは逆に四肢が面白いようにバタつく。快感と羞恥でレイチェルは三度目の絶頂を迎え、下半身のみのブリッジ姿勢で濡れまくり雌穴を客に見せびらかした。
がくがくっ!がくっ!
「こりゃ決まりか〜!ふへへへ。茶髪のねーちゃんが窒息して失神。目が覚めたときには全財産と人権を失う地獄行きだぜ」
「あのサキュバス、すげえなぁ。むっちむちの白いケツが顔面の上で微動だにしないぜ」
レフェリーがレイチェルの失神を見逃すまいと近くで様子を伺う。至近距離で痴態を眺められて役得だと考えていた。
「へへへへ。おっと!?サキュバスどうした、窒息寸前で顔面を解放したぞ」
ヒイロ「まだまだいたぶり足りないですからね〜」
レイチェル「ごほっ!ごほっ!ごほっ!!はあ、はあ♡んあ」
必死に息を整えるレイチェル。大穴狙いの観客からは立ち上がれ、やり返せとヤジが飛ぶが、ヒイロが掌から魔法を下腹部に浴びせる。
ヒイロ「淫紋刻印〜っ」
ジジジジッ!!
レイチェル「あひひひぃいおおおっ!!♡♡♡なんだこれはぁああ!!」
びゅびゅっ♡と派手に愛液を撒き散らす。てんせえしゃの臍下にハート型の淫紋が刻まれてしまった。感度が数倍に跳ね上がる!
「あちゃ〜サキュバスに淫紋刻まれたら厳しいわ」
833 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 22:25:04.03 ID:zDwslOgo0
レイチェル「わ、私の子宮にこんなふらちなものがぁ♡」
ヒイロ「しっかり楽しませてあげますよ〜」
レイチェルの脚は大きく開かれ、膝がガクガクと震えている。そこにヒイロの指が三本、熱く蕩けた肉穴に深く沈み込んだ。
ぐちゅ♡ぬちゅあ♡ぐちゅくちゅくちゅ♡
レイチェル「ふぁああ゛ああぁ♡♡♡」
細い指がぬるぬるした愛液に包まれながら激しく前後運動を繰り返す。ぐちゅっ、ぐしょっ、と卑猥な水音が観客の耳にも響いた。指が膣内を掻き回すたびに、透明な蜜が飛び散り、容易くアクメを晒させた。
ヒイロ「またイクんですね〜雑魚ですね〜〜このおまんこは」
ぷしゅしゅっ!!♡♡
レイチェル「ぎ、ぎぶあっぷ!!ギブ!」
ヒイロ「ギブアップは無いんですよ〜。しかもいいんですか?負けたら人間卒業ですよ〜」
ぐちゅくちゅくちゅ♡♡
レイチェル「ひゃぁあああぁんんっ!!♡♡♡」
悲鳴のような声とともに大きく腰をブンブン振り回しイクレイチェル。必死に指を抜こうとするがそれを許すヒイロではなかった。
ヒイロ「イってるおまんこに追撃ですよ〜たくさん泣き叫んでくださいね〜」
ぐちっ♡すりすりこりこりこり♡
肉ヒダを伸ばすような手マンと、乳首をつねるような愛撫。レイチェルの意識が飛んだ。
レイチェル「はおおお〜〜〜っ♡♡♡っ!!」
834 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 22:52:28.45 ID:zDwslOgo0
レイチェル「…っ♡」
「む、気絶か!?」
ヒイロ(そうは行きませんね。ここで試合が終わったらレイチェルさんの身柄が拘束されてしまう。めちゃくちゃに犯しながらも援軍が来るまでは長引かせなければ)
淫紋が淡く輝く。ヒイロの刻んだ淫紋は意識を失った相手くらいならば操作できる効力があった。フラフラとレイチェルが起き上がる。
レイチェル「んへ…♡お゛」
顔をみると明らかに意識はないが、立っているならば試合続行となる!
「よっしゃあ〜!ここから反撃だ」
「あんなエロイ淫紋刻まれて勝ち目があるわけ無いだろ。時間の問題だよ」
「サキュバス〜!さっさとトドメの屈辱アクメを叩き込んでしまえ」
ヒイロ「おやおや〜。何やらこの雌。皆さんにオナニーをお見せしたいみたいですね〜。少し見届けましょうか」
「おいおいマジかよ?」
レイチェル「んあ…♡あんっ…♡あっ」
意識の無いレイチェルの肉体がヒイロに操作され公開オナニーをさせられてしまう。本人は夢の世界だが現実では恥辱の筵だった。
くちゅくちゅくちゅ♡すりすり♡
レイチェル「気持ちぃい♡んひっ」
戦いの流れでマイクロビキニも脱げてしまい裸の天才生物学者は、中腰で見せびらかすように自らの雌穴をギャラリーに晒しながら両手でいじり始めた。クリトリスを重点的に触っているのは普段のオナニーでも酷使しているのを肉体が覚えているためだ。
レイチェル「ふおああぁ〜♡♡」
835 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 23:08:15.92 ID:zDwslOgo0
「良い眺めだぜ。ふへへ。だが体力消費して良いのかよ」
「おい雌っ!こっちも向いてオナれや」
「リング外まで雌臭さが漂ってきそうだわ」
こりこり♡かりっ♡
レイチェル「ふぁ〜〜…♡イグ…♡んふっ…ぁっ♡」
がくがくっ
ヒイロ(これでさらに時間を稼げましたね。自分でオナニーする分体の負担も軽めですし。屈辱的ではありますけど〜)
生来のサディスティックな性情で愉悦を覚えるヒイロ。レイチェルはオクタゴンのリングの全ての面で一回ずつイク姿を晒した。
くりくりっ♡すりすりすりっ
レイチェル「お、お、おお、お、おお〜♡♡」
ヒイロ(最後はリング中央で3本指をおまんこにねじ込んでド派手オナニーしてもらいましょ〜)
淫紋が光り、指示通りにレイチェルが3本指を肉壺にねじ込みガシマンを始めた。
ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡
レイチェル「あおお゛♡あお♡おおおお」
レイチェル「お、お、おお♡んひょおおっ♡お、お、お、お、おおおんっ!!♡」
「すげえ指の動きだぜ!こいつ勝つの諦めやがったか」
836 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 23:37:37.92 ID:zDwslOgo0
ヒイロ(ふふふ。そしてそれと同時に目を覚まさせましょ〜)
激しいガニ股指ズボオナニーを見せびらかしているレイチェルの肩を強めに押すと目を覚ます。夢の世界で少しの間元の世界での研究所生活をリフレインしていたが、無情の現実に引き戻された。
レイチェル「は、っ…はあ…♡…!?…こ、これは」
「おいおい続けろや!指ズボでイクところ見せろ」
「雌豚〜!」
寝起きのインターバル、わずかに操れることを利用し、ヒイロがレイチェルの指を強制的に動かした。首を振り嫌がるが、現実は非情だった。
ぐちゅくちゅくちゅ♡ぐぼぼぼ♡
レイチェル「んあああぁ゛♡らめっ!や、やめっ!とめ、とめてっんんんん゛イグぅううっ!!♡見るなっ!」
ガクンガクンガクンっ♡
レイチェル「ひぃいいい〜〜〜っ…♡♡♡」
ヒイロ「それでは勝負を再開しますね〜っ」
膝をついたレイチェルの腕を取り、逆さまにして両手で胴体を抱える。頭を膝で挟み、そのままリングに落とす豪快なパイルドライバー!
ごずんっ!!
レイチェル「ぴぎゃぁんんっ!!♡♡」
じょぼ じょろろろろろろ
レイチェルの逆さまの股間から失禁で溢れた小便が身体を伝い、リングを汚した。
レイチェル「ひぁあぁ゛…♡♡っ〜〜…お、おしっこ止まってぇええ」
「小便まで漏らしやがった!もう勝ち目はねえな!」
837 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/12(金) 23:45:50.28 ID:zDwslOgo0
レイチェル「〜♡」
どさっ!と全身をリングに投げだす。今度こそ失神かとレフェリーがレイチェルに近づく。
レイチェル「はえええ…♡♡」
「これはまだ、ギリギリ意識があるか!」
ヒイロ「退いてくださいね〜」
ヒイロの生足が今度はうつぶせのレイチェルの後頭部を踏みつけた。見た目は残虐だがそこまで力は込めていない。
ヒイロ「このまま床とキスしたまま気絶しちゃいます〜?」
レイチェル「あううう゛……て、天才的頭脳がつまった…頭にこんなことをぉお♡♡」
「ひゃはははあ!トドメをさしてしまえ!」
「一方的な勝負だったな」
ヒイロ(さてさて。もう少し時間を稼がないといけませんね〜)
頭から足を退かし、前髪をつかんで半分気絶しているレイチェルを引っ張りあげる。そして下腹部に手を当てた。
ヒイロ「今からじっくり魔力を込めた強力な淫紋を上乗せしてさらに感度を50倍にしてあげましょうか〜」
レイチェル「ひ、ひいぃいい〜。や、やめてくれ〜っ♡あひっ。も、もう無理〜っ♡」
ガチめの命ごいに沸く観客。1人の女の人としての人生が屈辱的な形で終わろうとしている。
「ひゃははーーー!やっちまえサキュバス、淫紋刻まれた雌豚としてカジノに引き取ってもらえ!」
838 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/13(土) 00:00:35.09 ID:JrsfSi8V0
ヒイロ「…ん?………あ!」
ヒイロ「よいしょ」
ヒイロがフェロモンむんむんの自らの超爆乳をレイチェルの顔面に押し付ける。
むちぃい♡
レイチェル「んずうう♡はひいいいこの匂いむりだぁあ♡♡」
涎や涙が胸を濡らすが、構わずグリグリと押し付け、密着状態で指を陰裂に這わせた。
ヒイロ「最後に負けアクメきめて私の胸の中で気絶しましょうね〜」
「フィニッシュ宣言だ!茶髪女の最期は、自分以上の豊満な胸を顔面に押し付けられて雌としての格の違いを分からされた上での失神のようだ!」
ギャラリーが騒ぐ中、ヒイロの2本指がどろどろでベタベタなレイチェルのマンコに挿入された。泡立ちまくっている白い本気汁をさらにかき混ぜるように動かす。
ぐちゅくちゅくちゅ♡ぐぽぐぽぐぽっ♡♡
レイチェル「あんっ!♡きゃああっ!!♡あっひ♡!!」
ヒイロ「ほらほら〜サキュバスフェロモンでさらに夢心地でしょ〜。小便臭いおまんこですけど中々楽しめましたよ〜」
レイチェル「いやぁああああ♡ほぁあああ♡♡♡」
ぐっち♡ずっちずっちずっちずっち♡
220cm超えのヒイロに腰を抱かれて胸に密着させられているレイチェルは足が宙に浮いている。身動きも取れないまま敗北アクメを迎えた。
ぶるぶるぶるぶるっ!!!
レイチェル「ぁーーーーーーーーー♡♡♡」
レイチェル「おあっ………」
839 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/13(土) 00:14:12.85 ID:JrsfSi8V0
足の爪先から小便と潮と愛液の混合物を滴しながらレイチェルは失神した。レフェリーが試合終了を宣言した。
「決まった〜!結局一方的な試合展開でサキュバスの勝利だ!茶髪女の全財産は勝者のものとなる!」
「奇跡起こらずかあ」
「手堅く稼いだぜ〜」
「あの女かわいそ。くくく」
レイチェル「んぐえ……♡♡」
ヒイロ「ふーー」
失神したレイチェルを抱えたままのヒイロにレフェリーが近付く。そして係員が敗者であるレイチェルの身柄を確保にしきた。Mカジノでの賭けは絶対なのだ。
「おつかれさーん。すげえ責めっぷりだぜ、流石はサキュバス」
「その女の身柄はこっちで預かるぜ」
ヒイロ「いいえそれには及びませんよ〜」
「なに?」
リングの外に意識を向けると、カジノの賑わいとは別の騒がしさがあった。何事かとエロファイトに集中していたギャラリーも辺りを見渡す。ヒイロはレイチェルにトドメをさす前からそれに気付いていた。
「越境守護騎士団だーーーっ!!逃げろーーーーーーっ」
「勇者パーティもいるぞ!畜生!ご丁寧に勇者はいねえ!」
ヒイロ(強力な土魔法で地下にあるこのカジノまで、一気に掘り進んだんでしょうね〜。IZNの発信器、ナイスです)
840 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/13(土) 00:21:20.32 ID:JrsfSi8V0
魔族が元締めの違法カジノを摘発するため、即席だが強力なメンバーが派遣されていた。広いカジノの至るところでカジノ側の者も客も人間魔族問わず拘束されている。
「や、やべえーっ!」
「逃げろ〜!」
ミーニャ「ホーリーバインド」
ぎゅるるるるるっ!!
「「「「ぐああっ」」」」
アリー「これくらいの転移魔法なら術式を乱して使用不能にできるっ」
バチチ
「うおお。逃げられねえ」
「全員捕らえろ!」
ミルカ「ほいっ」
べしっ!!
「鼻が折れたぁ!」
ヒイロ「見たことある人もいますね〜。それでは私も」
「お、おいどこへ」
ヒイロが金網を蹴り容易く切断した。レイチェルを抱えて走る!しかし途中で止まり、ドレスを着た女客の服を引き裂いた。
ビリリリイ!!
「きゃあああああ!?」
ヒイロ「巻くくらいはできそうです〜さすがに恥ずかしいのでこれもらいますよ」
841 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/13(土) 00:31:43.44 ID:JrsfSi8V0
☆☆
マモン「かっ。やっぱりこうなったか」
アレク「まさかこんなにも早く見つかるとは。どんな方法で…」
マモン「こっちこいや」
Mカジノが崩壊する様子をモニターで眺めているマモンが隣に立つアレクを呼ぶ。お仕置きのパンチだと確信!
アレク「ふーーーー…はい」
マモン「いや。テメーは最近成績よかったな…おいお前」
「はっ!」
近くにいた女悪魔を呼ぶ。偉大な主に呼ばれたと興奮気味な悪魔が目の前で跪くと、マモンは顔面を蹴り上げ処刑した。
びちゃちゃっ!!
マモン「アレク、このきたねえの片付けとけや。今回のペナルティはこれでよしとしてやる」
アレク「マ、マモン様…!ありがたき幸せでございまする」
慈悲をいただいたアレクが感動で身を震わせた。
☆☆
レイチェル「ヒイロくんやりすぎではないかね〜〜!?私は深い傷を心に負ったよ!悪いと思うならグレムリン君をこちらに引き渡したまえ」
ヒイロ「悪いと思ってないのでノーカンですね〜」
IZN『いやぁ、水色ちゃんも見つかり、良かったデスな』
グレムリン「んん〜♪」
「んきゅ〜♡♡」
842 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/13(土) 00:32:40.82 ID:JrsfSi8V0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時から募集でお願いします🍛🍛
843 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 01:00:05.45 ID:gpL0ODVg0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。
リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す
これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/06/13(土) 01:00:08.67 ID:xFJ+A5RwO
5
Mチャンネルの新作撮影
今回は趣向を変えて勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品
男優はアレクが務めると聞いたレンはとりあえずそれらしく適当に振る舞おうとしていたが、1000万年の知識と経験からレンにドストライクの姿へと変身したアレクを見た瞬間、股は大洪水で乳首とクリはフル勃起、顔も蕩けきったハート目トロ顔新妻になり完全に陥落
言われるがままにアレクとの新婚イチャラブドスケベ交尾を開始する
ありとあらゆる責めでイカされまくるレンだったが、特にお気に入りだったのは下腹部を撫で撫でされながらの中出し交尾でありレンは何度も撫で撫でされながらの孕ませおねだりで中出しを受け入れた
撮影後、正気に戻ったレンはアレクとのイチャラブを思い出して頭を抱えつつも、子宮をガードしていて助かったと安堵する
しかし実は途中の下腹部撫で撫ではこれまでの撮影で一向にレンが孕まない事に疑問を持ったアレクによる子宮内の探知であり、聖属性による受精卵ガードということを見抜いたアレクは何度も撫で撫でしながらレンに気付かれぬように少しずつ魔法で聖属性を打ち消しつつ排卵誘発、レンに自分の仔を孕ませることに成功する
(なお高等淫魔であるアレクだから成し得たことであり、仮にルシファーとの戦いで神属性を失っていなければ無力化されることは無かった)
なおアレクとの子供は髪色から後にアメリアとレンの双子と誤認されたまま産まれ育てられることとなる
ちなみに勇者レンに嫁は何人もいるが夫はいないことは周知の事実であり、そのギャップや新鮮さもあって本作は好評を博したそうな
845 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 01:00:09.47 ID:TahZUudI0
5
べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い
手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが
PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 01:01:46.16 ID:R+TAtp7JO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の
>>122-127
の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
847 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 01:04:15.17 ID:IVcYLR3u0
5
アイドルデビュー!
遂にアイドルデビューを果たすマジカルフライ☆ガールズ、アップル王国で初ライブをする事に
一応顧問のレンや事情を知らない一般客は魔法使いエリカ様だ〜や可愛い子ちゃん達が踊っていると盛り上がるが、事情知っている勇者パーティ達や国王軍は渋い顔
特に渋いのはカーロンはマシュの件もあるが、リン、エリカ、ニケナ、ツバキ、カエデと国王軍的には欲しかった人材を全てベルゼブブに取られた上にそもそもベルゼブブがいなかったらルシファーが責めてくる事もなかったのである意味今回の魔王軍との戦い難易度を上げていた要因+元凶はベルゼブブだと考えている。
無事初ライブを成功させられるか!?
848 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/13(土) 08:55:54.84 ID:s/fw8VEEO
安価ありがとうございます😎このレスのコンマに近いもので決定!
849 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/16(火) 00:57:06.91 ID:o/lxjEBM0
レン「みんな〜。あたしの新作買ってくれた?」
100万回抜いたねこれ
あんなに魔物に犯されて大丈夫だった?
今ザーメンが止まらないんだが
売女の鑑
どうやって撮影したんだよあれ
あ〜撮影に参加してえ〜
某国の深夜。宿屋で配信を開始した勇者レンのそっくりさんであるMチャンネルトップ女優ロアことレンは70万を超える視聴者に新作の感想を求めた。200を超える魔物に犯される人類の英雄勇者レンという映像はかつてないヒットを飛ばしていた。
レン「んふ…んふふふ……言いすぎ〜…♡そんなに勇者レン…様に似てるあたしがめちゃめちゃに犯されるの興奮したの?」
爆速のコメント欄を勇者の動体視力で全て把握する。人間も魔族も男も女も大興奮だった。特に魔族は自分と同族がレンを犯しているパートを何度も見返し、自分と重ね合わせて使いまくっていると言う。
レン「はぁああああ♡少なくとも今見てる70万人全員に妄想で犯されてると思うと〜♡あ、あたしたまらない……」
視聴者にはロアが楽しんで撮影しているドスケベ女に見えていた。事実レンは内心はともかく身体は毎回ノリノリで撮影に臨んでおり、それが人気の秘訣でもあるのだ。今回は最新作を本人と一緒に同時視聴する配信で、レンは事前のアンケートで選ばれたミニスカドスケベメイド姿だった。
レン(みんなエロイとかドスケベとか言いすぎ…♡あ、あたし勇者レンなんだから〜…♡)
エロい目で見られることは望むところなレンはサービス精神も旺盛。かつてアレクにエロイ職業への適性が凄まじいと見抜かれた才能を遺憾なく発揮していた。薄い布地に包まれた110cmを超える爆乳を両手で持ち上げて見せる。
むちぃ♡たぷっ
レン「みんなもこの胸で挟まれたい?あはぁ♡」
850 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/16(火) 01:34:05.74 ID:o/lxjEBM0
挑発的なレンの行為に獣欲をコメントでぶちまける視聴者達。その様子がレンのエロ承認欲求を満たした。
レン「んふ、んふふふふ…♡それ言いすぎ、24時間パイズリ奴隷にしてやるって…♡みんなのために頑張ってる勇者レンを独り占めしてパイズリ奴隷にしたいの〜?♡」
今夜の配信で皆と動画を見て、それで高まったリビドーを今夜の徹夜オナニーで発散する予定だ。
レン「それじゃ、皆一緒に最新作見ましょ♡用意できた〜?あ、ちょっとまって」
映像再生する前にレンが何かをバッグから取り出しテーブルに置いた。それはピンク色の筒。
レン「みんな〜♪あたしの身体はひとつだけだから全員とエッチはできないけど、これがあればあたしのおまんこを楽しめるわよ♡」
これはレンの膣内を忠実に再現したオナホ。アレク達の企業努力の賜物で凄まじいクオリティを誇る。
☆☆
アレク『レン、今度の配信でこれを宣伝してくださいね』
レン『なにこれ』
アレク『レンのおまんこを再現したオナホです。私とブル、オネストで念入りに作り上げた傑作ですよ。ふふふ。生身特有の温もりや締め付けは流石に再現できませんが』
レン『オナホ〜!?あたしの!?…え、じゃあさ、あたしのおまんこの感覚を3人で喧々諤々でサンプルをいくつも作りながら近づけていったってこと?』
アレク『そうです』
レン『あんた達3人が自分のチンポ使って頑張ってる姿メチャクチャ笑えるんですけど』
アレク『使ってみないことにはレンのおまんこを再現できてるかわかりませんからねえ〜』
☆☆
レン「ちょっと高いけどあたしのチャンネルの登録者で、これまでの3作品全て買った人限定で販売するので良かったらサイトをチェックしてみてね〜♡」
次の日の朝、サイトを見てみるとすでにソールドアウトしていた。
レン「アレク、100万個作ったとか言ってたのに」
851 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/16(火) 02:12:54.94 ID:o/lxjEBM0
レンがレンの身分で他国の宿に泊まると大騒ぎになるため、顔を隠して偽名で宿には登録している。チェックアウトしなくては。
レン「む」
タブレットに連絡が入った。基本的にこのタブレットにはアレクしか連絡は入れて来ない。唇を尖らさせて通話アイコンを押す。
レン「何よおらぁ」
アレク『おはようございますレン。昨日の同時視聴配信は盛り上がりましたね。しかもオナホも予約満了!流石は天性のポルノ女優です』
レン「やっぱりあんたも見てたのね」
アレク『ファンの一人ですからねぇ〜ふふふ。さて、これからさらに新作の撮影ですよ、昨日の配信の背景を見るに、いつも使っている宿屋ですよね』
アレクはそれを見越してその国で待機しているという。チェックアウトを終えたレンはそのまま広場まで向かった。レンであることを隠すため冒険者服ではなくブラウスとフレアスカート着用した姿は小柄さと童顔さもあいまって少女のようだった。
☆☆
レン「あ、いたいた」
アレク「お疲れさまですレン」
アレクは人間に擬態しており、ベテランインキュだけあり見た目はお洒落な金髪ロングのイケメンにしか見えない。街中で過ごすことなど容易かった。
レン「どこでヤるわけ」
アレク「今日はこの街に住むマモン様配下の人間の家を借りて、勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品を撮りますよ!」
レン「イチャラブ!?あんたにそんな概念があるとは意外だわ」
勇者レンが犯されるレア映像で3作品作ってきたが、ここで味変。勇者様を嫁にするという興奮を表現したいアレクは自分自身が夫約兼男優兼監督を務める。
アレク「勇者レンに嫁がいることは知られていますが、レン自身を嫁にしたいと欲望を秘めた者は多いはず。そこにフォーカスします!」
852 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/16(火) 02:17:31.11 ID:o/lxjEBM0
レンとアレクのイチャラブプレイ! ACT.1!
1、寝起きのベッドで朝フェラ!
2、朝食の用意中の裸エプロン勇者レンにイタズラ!
3、自由安価!
↓2でコンマが大きいもの採用!🫶🫶🫶🫶
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/16(火) 05:32:09.79 ID:3Mn0ejHm0
2
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/16(火) 06:30:25.36 ID:Rm/cb6+vO
3
1をベースに、あらかじめタブレットで『ベッドにいる自分を起こしに来るように』と連絡
レンは起こすだけに留めるつもりだったが安価通りのレンドストライクな姿になっていたアレクに発情完堕ちして朝立ちフェラ開始
(新婚や堕ちたリアリティを出すためにレンに任せる形)
855 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/17(水) 00:01:17.25 ID:iC0MmpfP0
レンが案内されたのはこの国の繁華街に建てられた一軒家。流石に勇者パーティの住んでいる屋敷とは比べるべくもないが十分立派なものだった。
アレク「持ち主は雑魚冒険者ですが、マモン様のために契約し必死に稼ぐことでこんな家にも住めるのですよ」
レン「必死に稼ぐって言っても人間裏切って盗賊家業でしょ」
アレク「そりゃ裏技使わなければ雑魚冒険者が稼げるわけないですからね〜」
レン「はー」
ため息をついて中に入る。二階建ての立派な家だがマモンの側近であるアレクに言われては断るわけにはいかなかったのだろう。家主は不在だった。
ガチャ
レン「へー。かわいいタペストリーとかカーペットとか良いセンスしてるじゃない」
アレク「許可(恫喝)はとってあるので体液で汚しても大丈夫ですよ。ふふふん」
レン「こんな上司で不幸な家主だわ」
早朝の8時だがもう撮影を始めると言うアレク。見慣れた力を封じる首輪を渡した。
アレク「この首輪は私を慕う部下を大勢生け贄に捧げて作ったありがたい呪いのアイテムなのですよ」
レン「何度も聞いたわよ。あたしから受け入れる必要があるとはいえ、勇者の力を封じられるんだから大したものよね」
逆らっても仕方ないとレンが首輪をつける。ずしっと全身が重くなるのを感じた。
レン「ふー。冒険者装備置いてきて良かったわ」
アレク「良いですね〜。それではいちゃラブ嫁レンプレイをやっていきましょう!いいですか、私のかけた眼鏡にはカメラがついています。一人称視点で嫁レンを楽しめる映像になるというわけです」
レン「あんた無駄にイケメンだしコンプレックス的に顔出さないのはアリかもね。でも声とかは?」
アレク「発言は最低限にしようとは思いますが、そのまま私の声も入れるバージョンとテロップのみのバージョンの2パターンを作ろうと思ってます。ふふふバージョン商法ですよ」
レン「悪どいわね〜」
856 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/18(木) 03:58:03.72 ID:FHlRjNDoO
アレク「大事なのは心構えですよ。視聴者のレンを嫁にするという欲望を叶えてあげる必要があります。特典映像として使うので私に『あなた♡』とか『旦那様♡』って甘えてみてください」
レン「えー」
アレク「えーって…」
レン「いややるしかないからやるんだけどさ、アレクだとやる気が入らないわね」
アレク「んふ。なぜっ」
レン「何故って、あんたあたしを偽マッサージで陥れて多額の借金負わせた挙げ句エロ動画の女優に仕立て上げた張本人でしょうが。しかも契約で相談とかも封じて。普通の子なら自殺してるわよ」
アレク「強靭なメンタル流石は勇者レンですよね〜。もはや狂人とさえ言えます」
レン「イケメンだけどあたしも勇者として何人もイケメン見てきてるから別に盛り上がらないし」
旦那様しゅきしゅき大しゅきメンタルにならなければ今回の撮影は成功しない。アレクは魔力を全身に漲らせた。
ゴゴゴ
アレク「ならばベテランインキュバスとして雌を虜にする魔法をお見せしましょう。チャーミングメタモルフォーゼ。対象にとって理想の外見に変身できる魔法ですがその精度は観察した時間に比例します」
レン「てことは」
アレク「散々見続けたあなたになら最大のポテンシャルを引き出せるというわけです!はああ!」
ゴゴゴ
魔法を発動するアレク。今レンが言った通りアレクは元より女性受けする外見でレンもそれは認めているため、そこまで大きな変化はない。しかし数ミリ単位で顔の印象は変わるもの。その僅かな変化とレン好みのフェロモン、体臭にまで変化することで印象は大きく変わった!
アレク「どうですマイワイフ」
レン「……………………………………………………………………………………」
レン「…………別に大したこと」
アレク「目をそらしましたね!照れ臭くなって心に隙が生まれたということ。首輪のついたあなたにならさらにチャーム魔法の重ねがけです!」
パワワワ
レン「おおおおっ!!?」
857 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/18(木) 04:03:05.06 ID:FHlRjNDoO
撮影中のレンの態度も決めます😎
1、心からチャームにかかり旦那様しゅきしゅき状態(元の自我はほぼない)
2、90%程のチャームで心も体もべた惚れなツンデレ嫁状態
↓1で決定〜!
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/18(木) 05:37:31.01 ID:VLiYw2xx0
1
859 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/18(木) 22:50:14.64 ID:s7PX4LV20
☆☆
撮影画面はシーツを映した。アレクがベッドに寝ている。そしてそれは視聴者の擬似体験でもあるのだ。
パタパタと音を立て、部屋に愛しの嫁レンが入ってきた。爆乳を申し訳程度に隠したピンクのはだかエプロン姿の勇者嫁!
レン「あーなたっ♡朝ご飯できるから起きて〜」
アレク「んん〜…♪おはようございますレン。良い香りがしますね」
猫なで声でアレクに近づく。チャーム魔法によって嫌悪感など微塵もなかった。愛する夫に頭を撫でられ心から幸せそうな笑顔を浮かべる。
レン「♡〜。顔洗って一階に戻ってきてね」
☆☆
アレクはゆっくりと部屋を進む。レンの夫としていちゃラブ夫婦生活をしている雰囲気を視聴者に味わわせるため、キョロキョロと視点を動かしながらキッチンへと向かった。
アレク(ふふふふ。視聴者よどうですか。あの勇者レンが嫁としか見えない状況!大興奮でしょう)
声をかけるとレンが嬉しそうな笑顔がこちらを向く。アレクは初めて見る表情。
アレク(いやあチャーム様々ですね〜首輪がなければ通じなかったでしょうが)
レン「朝はアボカドトーストにポーチドエッグ、フルーツのヨーグルトパフェ、フレッシュジュース、食後にカフェラテよ!すぐにトースト焼けるからテーブルに運んでね♡」
アレク「ご機嫌な朝食ですね。しかし私は先にデザートをいただきたい」
背後から両手でレンの爆乳を鷲掴み!裸エプロンの中の聖域に無理矢理侵入できるのは夫の特権なのだ。
むちぃいっ♡
レン「ぁん!!♡」
860 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/18(木) 23:14:49.81 ID:s7PX4LV20
レンも非難するどころか愉悦の雌声で応える。できた雌嫁だとアレクが肉棒をいきり立たせた。
アレク「なんと言う柔らかさ。勇者と雌を両立したこの身体。んふふふ♪」
たぷっ♡たぷっ♡たぷっ♡たぷっ
レン「あたしのおっぱい、ほんと好きなんだから〜♡あんっ」
手のひらで弾ませるように爆乳を楽しむアレク。その様子は夫視点でしっかりと撮影している!
レン「ちょっ♡だめよ〜お皿落としちゃう…あひっ♡陥没乳首ホジホジしちゃっダメ♡それ弱いの知ってるくせにぃ」
アレク「裸エプロンで誘っているくせに白々しいですよレン」
ぐりぐりっ♡ぐり♡
レン「ん、はう♡あ、んっんん♡」
内股でアレクのされるがままの勇者嫁。愛する夫からの悪戯に身体が悦んでしまっていた。
がくっがくっ
レン「はあ、はあぁ♡んっ♡」
アレク「その様子では嫁マンコも蜜を溢れさせているでしょう。どれどれ」
片方の手が割れ目に触れる。眉をハの字にして切ない表情のレンが何とかテーブルに皿を置く。
ぐちゅ♡ぬちゅ♡くち♡
レン「んう゛♡んん♡ふっ♡ううおおっ♡手マン、最高っ♡」
アレク「熱々のおまんこですね〜。いつでも私のためエロマンコを維持するのですよ」
レン「は、はいっ♡あんっ…!♡ん、んんんん〜♡」
夫からの悪戯手マン責めを嬉々として受け入れるレン。我慢など考えることもなく、幸せガニ股立ちアクメをきめた。
がくがくがくっ!!
ラン「いっ…く〜〜〜〜♡♡っ!!はぁああん♡」
アレク「ただイクだけでも爆乳や太ももが下品に揺れる雌ボディ最高ですねぇ〜!」
861 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/18(木) 23:40:51.44 ID:s7PX4LV20
アレクが上品なカトラリー使いで朝食を摂りつつ、隣に立つレンに目配せする。
アレク「レンも食べてください」
レン「あたしは旦那様が食べてる姿を近くで見たいからこれで良いの〜♡」
アレク「まったく昂らせてくれますね。では」
裸エプロンをめくり、口直しに引っ張りだした乳首を舐める。グラニテ代わりの嫁乳首を味わえるのも勇者の夫の特権。
アレク「んれ!じゅるるるっ」
レン「ひううぅううっ♡〜〜っ。旦那様に乳首座られると幸せが溢れちゃう…♡」
ちゅぱっぴちゃぴちゃぴちゃ♡れろれろっ
アレク「ふ〜。ほらレン。私の膝に座りなさい、私が食べさせてあげますからね」
レン「はぁい♡」
アレクの膝に座り、後ろから胸や腹、太ももを撫でられながらレンはパンを食べた。
レン「旦那様に食べさせてもらうと100倍美味しい〜♡」
勇者嫁にあーんで食べさせる擬似体験ができるのもこの作品だけ!
レン「んひゃ♡食べられないから乳首カリカリダメっ♡あなたの下半身汚しちゃう」
アレク「良いではないですか」
862 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/18(木) 23:44:36.39 ID:s7PX4LV20
レンとアレクのイチャラブプレイ! ACT.2!
1、いちゃラブメス犬プレイ!
2、夜まで種付けプレイ!
3、自由安価!
↓2でコンマが大きいもの採用!🫶🫶🫶🫶
863 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/18(木) 23:45:26.95 ID:q9b030o70
2
864 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/18(木) 23:46:23.59 ID:pe+YbKXe0
1
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/18(木) 23:47:45.28 ID:rq5A56lvO
3
1でレンに犬コス(犬耳·もふもふビキニ·犬尻尾アナルビーズ·リード付き首輪)を着させ、アレクがリードを持って家の中や庭をお散歩したりちんぽしゃぶらせたり交尾してあげたり
またお腹も撫で撫でしてあげる(この辺りから子宮サーチを始める)
866 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 00:16:37.94 ID:SbpBhfPb0
食事を終え、食器を片付けたレンが改めて裸エプロンを捲り、発情マンコを見せつけた。
レン「ん、はぁ♡ねえねえ、撮影するんでしょ〜。ガチハメ初めてましょ♡」
アレク「ヤル気満々ですね。自分がヤリたいだけではないですか?」
レン「だって♡旦那様のおチンポ我慢できないんだもん♡エロ勇者の嫁マンコ待ちきれないの〜」
アレク相手にチン媚びすることなど通常あり得ないが、チャームされ完全に嫁状態になっているレンは旦那様チンポを貰うためならなんでもするメンタルになっていた。その様子にアレクも昂る。
アレク「いいでしょう。インキュバスチンポの本領を発揮しましょう!」
アレクは先ほどからずっと勃起している肉棒をついに露出させる。嫁をブチ犯したくてピクピク震えていた。
レン「はぁあああ♡……あたしのマンコ期待でどろぐしょ…♡」
旦那のチンポを見ながらオナニーを始めてしまう。手のひらに雌汁が付着し、すぐにでもぶちこんで欲しいが慌ててはいけないと思い返した。
レン「あなた〜♡どうする。まずはチューしてから手や口で」
レンの発言を遮り、アレクが嫁の手首を掴み無理矢理背後を向かせる。
ぐいっ
レン「あんっ!?♡」
アレク「それよりも嫁マンコをしっかり楽しみたいのですよ!」
レン「あ、あ、あ♡」
アレクのチンポがレンの陰唇に押し当てられ、そのまま勢い良く腰を打ち付けた。膣奥まで旦那様チンポがつらぬく!
どちゅっ!!♡♡
レン「あっひぃいいいーーーーーっ!!!♡きたぁああ♡♡♡旦那様おチンポ様ぁあ♡♡っ!!!」
867 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 00:31:43.44 ID:SbpBhfPb0
アレクの眼鏡カメラにはレンの肉付きの良い、そして小柄な背中や尻がしっかり映っていた。根本までチンポを押し込まれ、玉の汗をびっしょりかいている。
ぎゅうううう♡♡
アレク「くうううう♪やはりこの具合は…っオナホでは再現は不可能…!」
レン「気持ち、いぃいい♡♡っ〜〜♡あなたぁ…♡こんな男らしいイケメンチンポ………浮気なんて考えられなぃ♡」
アレク「雌の悦びを死ぬほど感じさせてあげますよ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
レン「あっひーーーーーー♡♡っ♡げほっ!♡」
バックで欲望のままインキュバスチンポをピストンさせる。
アレク「ほらほらほらほら!」
アレクは腰の速度をさらに上げた。激しいピストン運動で、太い肉棒がレンの雌穴を容赦なく掻き回す。子宮口を何度も叩き膣壁を擦り上げ、まるで彼女の体を自分のものに書き換えるかのように突きまくる。
ごりっ!ごりっ!ごりっ!ごりっ!ぐり♡
レン「だめっ♡そんなに奥まで!あひっ、ひぐぅっ♡♡♡!イクイクッ!!」
レンの体が大きく跳ねた。雌穴が激しく痙攣し大量の愛液を噴き出しながら絶頂を迎える。透明な潮がアレクの太ももを伝い、床をびしょびしょに染めた。
ぷしゃあっ!!♡♡
アレク「ふふふ!もう中イキアクメですか!ですが私はまだまだ満足してませんよ!」
ごりっ!ぐりっ!ごりっ!♡♡
アレクは止まらない。絶頂で敏感になった痙攣する勇者の雌穴をなおも容赦なく突き続け、レンの体をさらに追い詰めていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
868 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 00:45:38.39 ID:SbpBhfPb0
レン「うあーーーーーー♡♡!!うあーーーーーー♡♡♡」
イキたてマンコを更に追い詰められ、レンの嬌声が悲鳴に変わる。しかしそれでも愛する旦那チンポのため苦しみよりも快感が勝る。
ぐちゅっ!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!♡♡
アレク「ふふうううーーーーーーっ」
レンの紺色のセミロングの後ろ髪を引っ張り快感をむさぼるアレク。インキュバスである自分が性欲に支配されるとは、相変わらずレンの雌としての完成度に声が漏れる。
愛液と先ほどのアクメ汁が混ざり、太い肉棒が抜けるたびに白く泡立った淫汁が飛び散る。レンの太ももはすでにびしょびしょに濡れ、床のカーペットにぐっしょりと染みていた。
「ひぐっ♡あんっ!奥ぅううっ!!♡子宮が当たってる♡そんなに突かれたらまたイグっ!!♡ひいいいぃいい!」
レンの体が大きく跳ね膣内が激しく締め付ける。アレクはそれを愉しむようにさらに深く腰を沈め、子宮口を肉棒の先端で押し広げるようにグリグリと刺激した。
ぐじっ♡ぐじじじ♡ぐりりっ♡
「イッてる最中に突かれるの好きですよねぇ!私のチンポの形をしっかり憶えてますよこのマンコ」
レン「しゅきぃいい♡♡このおチンポ様好き好きぃ♡ひぃい〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
がくがくがくっ!
アレク「〜っ!!」
アレクが今日初めての射精を勇者の膣内にぶちまけた。熱い精液が子宮に直接注がれる感覚にレンの体がまたしても大きく跳ねた。溢れ出した白濁が結合部からとろとろと垂れ落ちる。
どびゅるるぼぼっ!!
レン「おおお♡種付けきたぁああ♡♡っ〜♡♡っ」
アレク「ふふぅ。これはまだ始まりなのですよ」
869 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 01:03:49.44 ID:SbpBhfPb0
レン「ほぁあああ♡」
がくっ
立ちバックの姿勢から崩れ落ちた勇者の脚を優しくも容赦なく割り開くアレク。レンは背中に自分で撒き散らした愛液の冷たさを感じた。
がばっ
レン「あっひゅ…♡」
とろとろに緩んだ雌穴がアレクの視線に晒される。白濁と愛液が混じった蜜がぷっくりと腫れた陰唇からとろりと溢れていた。レンの瞳はまだ焦点が定まらず、虚ろに天井を向いている。口は半開きで涎が頰を伝っていた。
レン「はあ、はあ、はあ…♡はあ…♡」
アレクは彼女の両脚を大きく広げ自分の腰をその間に滑り込ませた。再び太くイキリ立った肉棒をぐずぐずに蕩けた雌穴に正常位で挿入!
ぐぼんっ♡
レン「ほほほぉおおお〜〜〜っ♡♡旦那様チンポ精力旺盛で素敵ぃいいっ!!♡」
アレク「ふーーーー。ふうう。なんという締め付け。天性の雌穴…!ふふふふ。この重力に従って左右に流れた爆乳も素晴らしい」
むにぃいい♡♡
両手を伸ばし遠慮なくその爆乳を鷲掴みにする。指が柔らかい乳肉に深く沈み、ずっしりと重くたわわに熟れた乳房はアレクの掌でも到底掴みきれない。はみ出た乳肉が指の間から溢れ、形を崩しながらたぷたぷと揺れた。
レン「ひぎっ♡おっぱいとおまんこの同時責めっ♡ぶっとんじゃう〜っ」
アレク「嫁の身体は夫である私のものですよ。何をしようと私の自由、ふふふふ!(視聴者も大興奮でしょう!)」
たぷったぷったぷったぷっ♡♡
両手で下から持ち上げるようにして乳房を寄せ、親指で硬く尖った乳首を執拗に擦り摘まんだ。
こりっ
アレク「この胸本当にエロいですね。さっきからずっと揺れて私の視線を誘っていましたよね!サキュバス顔負けですよ!」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
レン「きゃうううぅうう〜〜っ♡♡♡♡!!」
アレクが腰を振り始めると爆乳が激しく上下に揺れ動いた。手で揉まれながら、たぷんたぷんと重く波打つ。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
レンは「ひぎぃん♡あひぃ!はひぃ!!♡♡♡お、おお、おおおお〜〜っ♡♡イグイグ〜♡!!」
870 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 01:13:16.49 ID:SbpBhfPb0
アレク「旦那様のザーメンもっと欲しいでしょう!おねだりをしてみなさい!」
パンッ!パンッ!パンッ!
レン「ほ、ほしぃいい♡♡んひいいいっ!!旦那様のザーメンおまんこにちょうだいちょうだいっ♡♡」
レン「イキまくり子宮にぶっかけてぇえええ♡♡旦那様ぁああ♡しゅきぃ!!」
アレク「んーふふふふっ」
ぐちゅっ!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
アレクは胸から手を離し、両手でレンの下腹部を押しながら撫でた。外からポルチオを責めるようなマッサージ。
ぐりぐりぐり♡
レン「んおおおおおお♡♡これやばぁあああ♡外から子宮圧迫されるのっ♡♡んひいいいっ!!♡」
レン「イグイグ〜♡ンンンィグ〜♡♡っ!!」
アレク「子宮を圧迫マッサージされて白目アヘ顔を晒すとは、ふふふ。しっかり撮影しておりますよ」
ぐりぐりぐり♡
グッグッグ
魔力を込めた両手で勇者の下腹部を揉み込む。更に体内の肉棒で同時責めされるとレンはアクメを抑えられない。
ぷしゃあ♡
レン「イグーーーーーー!!!♡♡っ!!」
アレク「おおっこの締め付け…!く!うけとりなさい!」
ドビュルルルル!
レン「ぴいいいいい♡!!ザーメンまたきたぁああ♡」
871 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 01:20:11.97 ID:SbpBhfPb0
しかしアレク君はなんでレンを孕ませたいんじゃ?🤔
1、愛だよ愛!
2、なんとなくできそうだから
3、知らない内に孕まされている姿が無様で愉悦!
↓1で決定〜!
872 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 01:22:08.93 ID:v7aZOf4fO
3
873 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 01:37:22.92 ID:SbpBhfPb0
魔族らしくてワクワクすっぞ!それと同時にいつか死ぬな😏
アレク(ふふふ、やはり。これまでの撮影でレンに妊娠の恐怖がなかったので気になっていましたが、聖属性のプロテクトを張っていましたね。流石は勇者、弱体化していなければ私といえど突破できませんでした)
今の下腹部子宮マッサージは愛撫だけではなく、魔力で妊娠防御を突破する意味もあった。自分のザーメンが勇者に着床する感覚をインキュバスの能力で把握する。
レン「あひぃいいい〜♡旦那様ぁあああ♡しゅきぃ」
痙攣するレン。自分が魔族の子を孕んだとは欠片も思っていないアへ顔、視聴者も大興奮だろう。
アレク(ふふふふそんなに好きならば喜んで生んでくれますよね〜。幸い、私の髪色はアメリアとも似ています。それにバレたとしても私に手は出せませんしね)
アレク(愉快なものです!あの勇者レンが私の子を大切に育む等と!)
してやったりのアレクが改めて腰を動かす。まだまだこの雌を味わい尽くさねばならない。ただしアレクはインキュバスのため、その子供にも翼などの特徴は受け継がれて一発でバレるだろう。その事を失念するほどの興奮状態。
アレク「ほらレン。次は私のチンポをしゃぶって貰いましょうか」
レン「は、はい♡んひっ。動くと旦那様のザーメン溢れちゃう…っ」
レンが四つん這いでアレクのチンポを舌で舐める。一切の躊躇いのない動きはその行為を待ちわびていたような感じだった。
ぴちゃ♡ぺろぺろ♡れろ〜♡
レン「熱々おチンポ様♡ん、ちゅぱ…しょっぱ♡しゅき…♡はぁん」
アレク「んん〜♪」
うっとりした顔でチンポを舐めるレンの姿を至近距離で撮影する。これも視聴者には嬉しい画角。
874 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 01:46:33.69 ID:SbpBhfPb0
☆☆
レン「あんっ!♡ひんっ!!ひぃいいいいいーーーーーー♡♡!!」
アレク「レンっ。深夜とはいえ、ベランダでこんな雌声を出していたら周りにバレますよ。ふふふ」
パンッ!パンッ!パンッ!
レン「ほほほぉおお♡らってええ♡旦那様のチンポっ、持久力すごすぎぃいい♡♡」
あれから数時間、今や外は完全なる深夜となっている。レンはベランダの手すりに手をつき、バックで犯されていた。
レン「はぁあああああ♡イクイクッ♡ひょほほほぉおおおおおお♡♡!!♡!」
夜の帳にレンのアへ声が響く。アレクも面白がってチンポで弱点を突きまくり、これは後々この街で「変態女の声」として都市伝説となる。
アレク「射精しますよっ…!ふ!んんん!」
ドビュルルルル!!
レン「はぁあーーーーーーーー♡♡きたぁああん♡♡」
レンの子宮に8回目の射精が注がれる。愛する旦那様のザーメンは何度浴びても絶頂不可避の幸せ体感だった。
レン「はーーーーー♡んはーーーーー♡」
アレク「く、ふぅーーーーー……ふふふ。夜明けまでまだまだ時間はありますよ」
レン「は、はひぃ♡だんなしゃま♡」
875 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 01:59:38.16 ID:SbpBhfPb0
☆☆☆
レン「んんーーーーー!!こんな鬼畜カスイケメンインキュバスにメロメロにさせられるなんてーーーっ」
日が昇り、チャームが解けたレン。汗だくアへアへ状態から何とか回復し、頭を抱えていた。
アレク「素晴らしい撮影ができましたよレン。ふふふふ、愛をしっかり感じました」
レン「心にも無いこと言ってんじゃないわよ〜。くうう〜っ!」
しっかりと記憶はある。アレクを旦那様と呼び心から愛し、幸せ粘膜接触を繰り返した。
レン「はーーー……」
ため息をつくレン。しかし、聖属性の防御のお陰で子宮は守られたはずだ。聖な属性様々である。
レン「しかし、床も壁も潮や体液でどろどろね。悪いことしたわ」
アレク「昨日も言いましたが気にせず。部下の家ですからね〜」
レン「ほんと同情するわそいつに」
アレク「では、私はこの影像を編集しなくてはなりませんので。今日までは帰ってこないので少し休んでても大丈夫ですよ」
レン「あたしも帰るわ。ここにいたくないし。あんたの顔もみたくないし〜っ」
アレク「んん〜手厳しい〜っ」
876 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 02:01:55.33 ID:SbpBhfPb0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時半から募集でお願いします🍛🍛
877 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 02:31:17.23 ID:nl0PK68/0
5忍び寄る魔の手
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法もなくなり発情するモーム。
解毒薬をもらうために1週間搾乳牝牛パイズリオナホとしてブルや他の魔物にご奉仕することに。
その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 02:47:32.27 ID:vY/zy1K10
5べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い
手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが
PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
元スレ:
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1773312533/
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879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 02:52:31.46 ID:bMPvM46n0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。
リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す
これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
880 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 03:06:36.98 ID:X7ALRNc00
5
アイドルデビュー!
遂にアイドルデビューを果たすマジカルフライ☆ガールズ、アップル王国で初ライブをする事に
一応顧問のレンや事情を知らない一般客は魔法使いエリカ様だ〜や可愛い子ちゃん達が踊っていると盛り上がるが、事情知っている勇者パーティ達や国王軍は渋い顔
特に渋いのはカーロンはマシュの件もあるが、リン、エリカ、ニケナ、ツバキ、カエデと国王軍的には欲しかった人材を全てベルゼブブに取られた上にそもそもベルゼブブがいなかったらルシファーが責めてくる事もなかったのである意味今回の魔王軍との戦い難易度を上げていた要因+元凶はベルゼブブだと考えていた。
勇者側に恨まれた状態なのに無事初ライブを成功させられるか!?
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 03:26:36.78 ID:zbriZdWl0
5
性転換
爬虫類魔物の集まりに参加するミルカ、そういえばミーニャ達から聞いたが別世界の男のレンが一時的に来てたらしいわとアンドロス達に雑談混じりに話す、アンドラスにTSされる前の勇者レン…手合わせしたかったなと残念がるアンドロス
そこに名もないリザードマンの一体が『へー勇者レンって魔法でTSさせられてたんだ、俺達みたいに自力で性転換したのかと思った』と爆弾をぶっ混む。ミルカがどういう事よと聞くが
爬虫類魔物は自分の意思で雄雌変えられるんだよ爬虫類の特性だなと言うと、そのリザードマンが一瞬でリザードウーマンになる。ミルカが面白いなアンタもやってみてよとアンドロスに言うと渋々承諾しリザードウーマンにこの状態でも胸が出てたりしていてケモナー好きの変態はこの状態でも抱けると思える
ミルカがそのまま人間態になれと言うと高身長、緑のロングストレートで、筋肉質の爆乳、イケメン女子の姿になるアンドロス。これで満足かと元に戻ろうとするとミルカが待てどうせなら楽しませろとにじり寄る、更にルナとサニにも面白い状態だと言われTSアンドロスは滅茶苦茶にされてしまう(無慈悲)
882 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/19(金) 08:54:55.45 ID:fl+3biw9O
安価ありがとうございます😎
このレスのコンマに近いもので決定〜!
883 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 10:13:25.04 ID:0lULk0z8O
ここはアースガルドと呼ばれる所謂あの世・天界。緑豊かなこの世界で天使となったリラたちは鍛練を続けていた。
リラ「ぬはぁーっ!」
褐色の筋肉質な身体を緊張させたリラが巨岩を持ち上げ投げ飛ばす。リラの父であるリキルはそれを漆黒の馬体と純白の一角を携えた愛馬シュヴァルツに跨がり空中に舞い上がり回避した。
ズズンッ
「おおう。あれほどの巨岩を軽々と…俺達が現役の頃の勇者よりも育っているとは聞いていたがこれほどとは」
「魔王を倒してしまうほどですものね〜」
親子の鍛練を見ていた他の天使たち。その多くはかつて人間として実力を認められた者で、リラたちと同じような経歴で天使となっている。
リラ「その馬あのデュラハンか。相変わらず飛べるんだな」
リキル「かつてこのシュヴァルツは闇属性魔力で飛んでいたが今は聖なる力が原動力よ」
「バヒヒィ!」
ミカエル「デュランが死んだ際、シュヴァルツも邪念が少なかったから一緒に転生させたのさ」
「ミカエル様だ!」
「大天使様〜」
金髪が輝き、不気味なほどに整い鍛えられた肉体を持つ男形態の大天使ミカエルが現れた。その隣にはトルキン。
リキル「感謝感謝。かかか。人馬一体の俺達は敵無しよなシュヴァルツ」
シュヴァルツを撫で回すリキル。確かに二体は固い絆で結ばれているようだ。
リラ「はーおもしれ〜、で、トルキンはなんでそこにいるんだよ」
トルキン「俺は…ミカエル様の護衛」
ミカエル「私に護衛なんて、グリズリーを子犬が守るようなものだが好きにすればいいさ。ふふふふ初めての体験だよ」
トルキン「できればおなごの身体になっていただきたい」
ミカエル「また今度ね」
884 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 14:45:05.98 ID:WaaET5+b0
シトリー「先輩の天使とはいえ、ボクにとっては可愛い子猫ちゃんさ」
「シトリー様〜♡」
「今夜も私を愛して〜♡」
シトリーは生前と変わらない王子様性を発揮し、多くの女性天使を虜にしていた。自分こそが女性を幸せにできる存在だという自負は変わらない。
ノエル「お久しぶりですね皆さん」
フェレ「君たちも天使になることを選んだというわけだ」
リラ達の前に現れたのはアップル王国騎士団長を務める天使のノエルと、その兄で普段はカミラのパートナービーストとして活動しているフェレが人の姿で現れた。
リラ「お〜騎士団長のねーちゃんと…ん?」
ミカエル「よく戻ってきたねフェレ、ノエル」
シトリー「フェレだって!このミスターがカミラ嬢のパートナーの聖獣の…」
リラ「マジかよ。初めて見たぜ」
フェレ「同じ天使である以上隠すこともないね」
ミカエル「2人とも魔王軍との闘いご苦労だったね。まあ、ほとんど役にたってなかったけどね」
フェレ「耳が痛いです。あはは」
ノエル「しかし人間たちは見事やりとげました。我々は確かに見届けました」
トルキン「未だに信じられぬ…あのルシファーを倒せたとはな」
3人はルシファーの手にかかり非業の死を遂げており、その力の程は嫌というほど思いしっていた。しかし自分達の死後人間が勝利したと聞き驚いたものだ。
リラ「レンもカミラもミルカも、やっぱ私が認めただけのことはあるよなぁ〜♪」
ミカエル「今回ノエル達を呼んだのは人間領地での役目を終え、今後は天界で力を蓄えることに勤しんで貰うためだ。魔王軍が次に狙うのは天界だからね」
885 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 16:38:42.29 ID:hirmKY8KO
ノエル「お言葉ですが大天使様。我々はまだ戻るわけにはいかないのです」
ミカエル「何故」
フェレ「魔王軍という共通の大敵が消え、人間同士の内乱の兆しがあるのです。勇者とは対魔王軍、魔族の戦士達。人間同士の殺し合いに参加させるわけにはいかないのですが、中には愛国者の勇者が戦争に参加しているという報告もあります」
ノエル「国連総会では、勇者の参戦を許可するかを議論されでますし」
ノエル「我々もそれを抑制するために動き回っております、なので今はまだ」
ミカエル「ね、下界の生き物とは愚かなものだろう」
ミカエルが呆れたように皆に問いかける。天使達は人間に対する揶揄や嘲笑が溢れるが、シトリーはそれこそが人間だと内心納得していた。
シトリー(平和は次の戦争の準備期間とはよく言われるけど、レン嬢達も休まる暇がないね。彼女の酒池肉林の野望も簡単にはいかないようだ)
リラ(ホントだな。まああいつらが生きてる間は大丈夫だろうが。その後は滅ぶんじゃねーのかな)
シトリー(…結構ドライだね。天使達の考えに影響されたかい)
リラ(イヤ。私前から同じ思いだぜ。具体的にはクソ冒険者に私達とレンがまとめて犯された時から、身内以外はあんまり興味ねえな。クソな人間は死んでも良いわって思ってる)
シトリー(…)
マモン配下に犯された時のリラの心の傷は大きかった。自分の迂闊でレンもシトリーも犯され、屈辱にまみれた記憶は彼女の人格に多少の変化をもたらしている。シトリーは返す言葉を失っていた。
ミカエル「良いでしょう。役目を終えるまで、もしくはあなた達が人間を見限るまで好きにしなさい」
ノエル「ありがとうございます」
886 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 16:43:07.99 ID:hirmKY8KO
天界の日常を決めていくぅ!!ACT.1
1、天界の実力者と対決(リラ)負けた方が犯される!
2、下界の様子を見る(内容を再安価)
3、自由安価ぁ!!
↓3でコンマが大きいもの決定😁 17時10分から募集でお願いします
887 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/20(土) 17:10:29.19 ID:GZhwp2XV0
2
888 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/20(土) 17:18:34.62 ID:OOz2oPKq0
3
ミカエルのテスト
ミカエルがノエルに地上でどれ程強くなったか私に見せてくれと言う、ミカエルはリラもしくはシトリー相手をしてあげてくれと頼む
リラはいやでも、団長の姉ちゃんと私達は実力さはというが、シトリーはいやここは天界彼女のホームだと訂正。リラは確かに地上の時より魔翌力やらなんやらが強いと気付く
ミカエルが勝ったら負けた方を好きに出来るのはどうかなと提案
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/20(土) 17:25:42.27 ID:K9KNqPzfO
2
890 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 23:40:04.67 ID:WaaET5+b0
後光が眩しいミカエルがパンッ!と両手を会わせた。
ミカエル「ノエル、魑魅魍魎の下界で鍛えられたことだろう、私にその成長を見せてみなさい」
ノエル「と仰いますと」
ミカエル「ここにいる新たな天使。リラかシトリーと模擬戦闘を行うのさ。知らない仲ではなさそうだしね」
リラ「私たちか!」
シトリー「しかし大天使様。我々は下界では対魔王の筆頭と評された勇者でした」
リラ「おー。騎士団長のねーちゃんも結構やるのは知ってるが私らには及ばねーぜ」
フェレ「それはどうかな。妹の身体を見なよ」
パアァア
シトリーはノエルの銀髪が輝くのを見た。天使としての力がフィールドパワーソースで増強される!
ノエル「おお…この力は……身体が軽いですね。知らぬ間に、私の神性が地上で失われていたのだと実感します」
トルキン「これならば…いい勝負ができるかもしれぬ」
シトリー「どうやら相手にとって不足なしのようだね」
リラ「おー!私は全然相手になるぜ」
リキル「我が娘ながら鍛練熱心なものよ」
ミカエル「では、勝ったら負けた方を好きに出来る特典付きで、真剣勝負といこうか」
このレスのコンマ00〜49でリラ 50〜99でシトリーが参戦!
891 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 23:41:24.06 ID:WaaET5+b0
シトリーVSノエル〜!
1、スタンダードルール
2、一撃必殺コンマ
↓1で決定😁
892 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/20(土) 23:47:15.11 ID:6kOzb8XS0
1
893 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/20(土) 23:55:48.50 ID:WaaET5+b0
うおおおなんか久しぶりのスタンダードルールだああああ🔥
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
シトリー 体力11
ノエル 体力9
これを先に0にしたほうの勝ち
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
負けた方はなんかエッチなことになります
ターン1!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者の天使・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣トルベリーノを持つ)
ノエル(アップル王国騎士団長・剣を装備した天使銀髪クセ毛のロングストレート。騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ。慎重は多分シトリーと同じくらい。聖属性、炎属性が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
894 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/21(日) 00:03:36.09 ID:D32TyAFf0
ノエル
3本指から聖属性を纏ったビームを3連射
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/21(日) 00:16:16.85 ID:7Yjylynl0
シトリー
生前にアスモデウスとレンみたいに友…と呼べる仲にはなれなかったが。とある敵から面白い技を見て使ってみたかったと言い
蛇腹剣と腕を使って十字の形にし魔法力を流し、十字型の風魔法を撃つ。ゼブル一派が使う技を自分流にアレンジした
896 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 15:59:53.58 ID:Yd8199rzO
ベルゼブブ直伝の場合体力2を削って色々有利になるけど込めているのが魔力だけなのでそこまでの効果はないのだ!🍃🍃
アースガルドの自然が生い茂る岡の上でノエルとシトリーが剣を抜く。普通の両手剣という感じのノエルに対してシトリーはトルキンに鍛えて貰った新たな蛇腹剣を握っている。
ミカエル「ベルゼブブ配下の魔力が染み付いた剣はアースガルドにはふさわしくないからねぇ」
「新人よ、ミカエル様もいる上に俺達も回復のエキスパートだ存分に殺し合え!」
シトリー「どうも。しかしできれば優しく制圧したいね。麗しのレディだからね」
ノエル「よろしくお願いいたします。格下とは考えない方が身のためです」
リラ「おおー!そうだぜねーちゃん。つむじ風のなんざボコボコにしてやれ」
リギル「風属性の強みが空を舞えることならば可哀想だが天使は皆飛べる。極める魔法を誤ったかもしれんな」
シトリー「それは聞き捨てならない!」
シトリーが剣と腕で十字を切った。炸裂した風属性魔法のエネルギーが高速でノエルに放たれる。
シトリー(敵から学ぶことも多い。しかも魔王軍は長寿なだけあって技術体系は研ぎ澄まされているしね)
ノエル「は、速い!ぬりゃあ」
ノエルは剣を構えるよりも速く反射で迎撃の聖属性のレーザーを発射。圧縮された時間感覚の中でお互いの攻撃がスローに体感される。
↓1コンマ00〜61でシトリー攻撃
62〜99でノエル攻撃 🐍🐍🐍
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 16:04:42.66 ID:UbEFEkc/0
はい
898 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 16:09:17.26 ID:Yd8199rzO
ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
899 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 16:24:49.14 ID:Yd8199rzO
シトリー体力11→5
ノエルの銀髪を巻き上げた爆風はそのまま背後に逸れ、大岩を真っ二つにした。そしてノエルの放ったレーザーは一発が脇腹に命中!
ジジッ!
シトリー「うぐっ!」
ノエル「勝機!」
シトリーには予想外のダッシュ力で距離を詰めたノエルの剣をギリギリ蛇腹剣で受け止める。しかしシトリーはバランスを崩した。
ガガっ
シトリー「次の攻撃は…蹴りかっ」
ノエル「肘鉄でした!」
ノエルの片手を剣から放したエルボーが王子様の側頭部にゴシャッと鈍い音を立てて直撃した。そのまま後退。
ざざざっ
シトリー「〜〜っ!!…く〜っ。数ヶ月鍛練しかしてなかったからか」
リラ「おらーシトリー!勘が鈍ってんぞ!」
ノエル「不思議な気分です。遥か格上だと思っていた勇者に先手を取るとは」
フェレ「妹は真面目にやってきたからねぇ〜」
「シトリー様脇腹は大丈夫ですか」
シトリー「ノープロブレムさ!皆の王子様としてこの程度で参るわけにはいかない」
シトリー(とはいえ効いたなぁ)
ターン2!
↓1.2で
シトリー(旋風の女勇者の天使・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣トルベリーノを持つ)
ノエル(アップル王国騎士団長・剣を装備した天使銀髪クセ毛のロングストレート。騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ。慎重は多分シトリーと同じくらい。聖属性、炎属性が得意)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 16:44:25.08 ID:NXznxhxw0
ノエル
私に苦戦するようでは数千年後のベルゼブブ達…『ルシファー』には勝てませんよとシトリーのやる気を煽りながら、炎魔法『五本指炎弾』(フィンガーファイヤーボール)。指五本同時射ちファイヤーボールを放つ
901 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 16:59:17.09 ID:ZVDi0IMF0
シトリー
ルシファーは倒しはしたが死んではないからベルゼブブ達とここは攻め混んで来るか、リベンジのチャンスがあるわけかと納得しファイヤーボール全て剣で弾き剣で追尾攻撃
902 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 18:12:58.91 ID:Yd8199rzO
はわわすごく見たことあるですぅ!🤣🤣🤣
ノエル「こんなものですか!」
フェレ「やけに熱いね」
冷静な騎士団長が切っ先をシトリーに向けて吠えた。リラはカチンと来た。
ノエル「自分の成長を嬉しみつつも、あなた達には強くなっていただきたい焦りがあります」
シトリー「マドモアゼル流石に事を焦りすぎさ、まだ最初のぶつかり合いだよ」
ノエル「しかしルシファーならば私がどうあがこうと先手は取らせなかったでしょう、奴らには遠く及びませんよ」
リラ「おおそうか。ルシファーって生きてたんだよな。でもめちゃめちゃ弱体化したんじゃないのか」
ミカエル「我が兄は魔王だった頃とは比べるべくも無いだろうが十分強力だ。その弱体化した兄にすらこの様子では敵わないだろうね」
リラ「シトリー舐められんなー!本気でぶっ飛ばせ」
シトリー「確かに、ルシファーだけではなくベルゼブブもいる。魔王城で会った幹部達もね。強くならなければならないというわけだ」
シトリーが蛇腹剣を構え直した。勇者達に、力及ばず敗れて魔王との闘いを生者に任せて散るしかなかった無力感が思い出される。あんな経験は二度としたくなかった。
シトリー「オーケー!来なよ!」
ノエルの片手に炎属性の魔力が漲った。1度に5発のファイヤーボールが発射される!
ぼばばっ!
ノエル「ぬあーーーっ」
↓1コンマ00〜58でシトリー攻撃
59〜99でノエル攻撃 🐍🐍🐍
903 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 18:17:20.90 ID:qEUWiZdE0
ダイの大冒険好きすぎる奴がスレ民にいるよな
904 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 18:21:07.10 ID:Yd8199rzO
流石騎士団長だ ちがうなあ⚔️
ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
905 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 18:26:28.45 ID:X6YVcktx0
天使は強い(確信)
906 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 22:13:31.60 ID:mYmkF/od0
シトリー「はあああ」
ボボボッ!
風属性を纏わせた愛剣で炎をかき消すシトリー。さらに射程が伸びた蛇腹剣を振り抜いた。
ノエル「くうううう!」
ガギギギギ
ロングソードで何とか剣を受け流すが、今度はシトリーが高速で接近する。
リキル「流石は風属性のエキスパート。素早い。しかも剣を戻しながらで次の攻撃の準備を終えている」
ザザザザ
シトリー(ルシファーに使った移動術は身体が傷付くから無闇には使えないが、ギリギリのスピードさ!)
ノエルは剣で防御するタイミングを外されている。このまま袈裟懸けに斬られれば大ダメージを負うだろう。
ノエル「しかし!ムン!」
カァアアアッ!!
ノエルが全身から閃光を放った。これは聖属性のフラッシュで聖・神属性で防御しなければ瞼を閉じていようと目が眩む妨害技。
リラ「くあっ!眩しっ!どうなった」
ミカエル「シトリーの一撃は虚空を切ったね」
トルキン「ということは……」
シトリー「くっ…!?」
ノエル「はああっ!!」
ノエルが格闘スキルを発動し鉄山靠をぶち当てた。魔王軍との闘いに向けての度重なる訓練、デュランやゼノン、マシュとの闘いが彼女を一般天使よりも高みへ昇らせている。
シトリー「ごっは!」
仰向けに倒れたシトリーの顔面横にロングソードを突き刺した。誰がどう見ても勝負あり!
ミカエル「お見事ノエル。人間界に産み落とされたのは間違いではなかったようだね」
907 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 22:16:39.22 ID:mYmkF/od0
シトリーがエッチな目に会う😏
1、ノエルにめちゃめちゃ犯される
2、1日クンニ奴隷王子様!
3、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きい方で決定ー! 20分から募集
908 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 22:21:26.09 ID:1JjA8c0G0
2
909 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/22(月) 22:23:16.95 ID:uQMMPSWU0
2
1も良いがノエルは自分から犯すキャラじゃないだろうし…
910 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 22:48:38.72 ID:mYmkF/od0
安価ありがとうございます😏
☆☆
ミカエル「ではペナルティとして、シトリーは今日1日クンニ奴隷王子様だね」
シトリー「事前に約束した上に不覚を取ったから文句はいいにくいですが…両手を封じることは無いのではっ」
シトリーは両腕を背中に回し、手首同士を光の錠で固定されていた。そして神の契約魔法"天使からのクンニは断れない"が刻印される。
リラ「つむじ風よ〜。地力じゃお前の方が上だったぜ!何してんだよ〜」
シトリー「己の未熟さを恥じるばかりさ」
リギル「俺はここで見ていたが、ルシファーに使った移動術で初見殺しをするべきだったな。かかか」
ミカエル「では恥じるついでに早速クンニして貰おうか」
フェレ「ではここは勝利した妹に最初に使わせてあげましょう」
ノエル「私ですか…!いえ、私は別に…今の勝負で多少汗ばんでおりますし」
ミカエル「駄目だよノエル。勝者には勝者の義務がある。クンニ奴隷王子様を最初に使うのは君だ」
ノエル「こ、ここでですか」
トルキン「……!!…!」
トルキンの見逃さないと言わんばかりの眼力にドン引きするノエル。しかし大天使ミカエルが言うならばやらないわけにはいかない。騎士団長の鎧を脱ぎ、蒸れたショーツも下ろす。
むちぃ…♡
ノエル「〜」
リラ「おうおうどっちの罰なんだ…。でも騎士団長のねーちゃんエロい身体してんなやっぱり!なあとーちゃんよ」
リキル「親である俺にそんなこと聞くか。たくましく育ったものよ。かかか」
911 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 22:59:16.33 ID:mYmkF/od0
ミカエル「ノエル、シトリーに自分のおまんこを舐めるように言うんだ。それで契約魔法が発動するからね」
ノエル「〜…し、シトリー私のおまんこをな、舐めてください」
シトリー「うっ!!…確かに身体の自由が効かなく…」
ノエルの前で両膝を折るシトリー。目の前には騎士団長の秘所!
シトリー「ま、まあボクとしては麗しのレディに奉仕するのもやぶさかではないさ…」
リラ「つむじ風はレズだもんなぁ」
ミカエル「それでは罰として物足りないね。よっと」
ミカエルの操作でノエルの股間がシトリー顔面に引き寄せられる。汗と雌の香りが芳醇な天使マンコがシトリーの鼻と口を覆った。
ぐんっ!
ノエル「ちょっ!!?んあっ!!♡」
シトリー「んむむ゛!!?♡んむっ!!」
不意の操作でシトリーの顔面に騎乗するように座るノエル。さらに契約魔法に従いシトリーの舌がクリトリスや陰唇を舐め回した。
ずりりりゅ♡
ノエル「ふぁあっ!?♡あんっ!」
シトリー「(い、息が!?しかも勝手に舌が動いて…!)んんっ!!♡れろ、ちゅばば♡れろっ!!」
トルキン「…な、なんという……なんというハレンチな…」
リラ「鼻血でてんぞ。かかか」
912 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 23:16:14.74 ID:mYmkF/od0
清楚な騎士団長に騎乗されてクンニする王子様構図はトルキンの脳裏に鮮明に刻まれた。
「シトリー様がおまんこ押し付けられて…」
「わ、わたしもしてほしい」
ミカエル「ふふふふ順番をまちたまえ、さてシトリー。自分で舌を動かそうとすればそれも可能なはずだ、王子様のテクで速くノエルを満足させてあげるんだ」
シトリー「ん、んんん♡んーー!!」
両手を封じられたシトリーは自分のテクニックを駆使してイカせなければ股間に塞がれて窒息してしまう。言われるまでもなく必死に口を動かした。
ぴちゃ♡くちゅくちゅぴちゃ♡っ
ノエル「あ、兄上見てはだめです…♡あんっ!あ、あ、あああ」
フェレ「妹の晴れ舞台じゃないかつれないことをいわないでくれ。我慢することはないよ。ふふふふ」
シトリー(ノエル嬢のおまんこの香りが、蜜が口に広がって…!♡)
ざらざらざら♡ずりずりっ
ノエル「はぁあああ♡…っ…し、シトリーそんな…クリトリスばかりに…あんっ!!♡駄目っ!ん、んんん」
ムチムチの太ももでシトリーの顔面を挟み込むノエル。しかしレズ王子様にはご褒美にしかならない。
シトリー「ぷはっ…♡心地よい感触だよノエル嬢、敗者の労いだ、気持ちよく達してくれたまえ」
ずりずりっ♡ぬちゅ♡
ノエル「ん、んんん、んーーーーーーーっ♡♡!!」
両手を塞ぎ、顔を天に向けてのけぞり絶頂する。シトリーの顔に愛液を塗りたくるように腰がガクガク震えた。
トルキン「し、刺激的すぎる…!」
ノエル「ふうう…はあ…♡」
震える足腰でなんとかシトリーの顔から退く。シトリーもようやく一息つけたが、すかさず次がエントリー!
リラ「私にもクンニしてくれよっ♪」
ずむっ!!♡
シトリー「んんん゛うっ!!?♡♡」
913 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/22(月) 23:47:42.77 ID:mYmkF/od0
褐色の肉厚なリラマンコが顔面に押し付けられる!身長190cmな上ノエルよりも脂肪と筋肉が詰まった下半身は王子様に窒息を予感させた。
むちぃいい〜
シトリー「ん、んれっ!♡じゅぞぞぞぞっ!!!♡」
リラ「はぁああ…♡思い出すなぁ。前はこのまま顔にマーキングしたことあったな」
リラのプニマンも必死に舌を使い愛撫するシトリー。はじめての相手ではないので感じる部分は大体わかる。
れろっ♡ぴちゃぴちゃ♡くちゅっ♡
リラ「ん、お、おおおっお゛♡おおっ」
シトリー「んれれっ!♡じゅぞぞぞぞ♡れろっ!!」
リラ「んんん゛♡シトリーのクンニマジ効くぜぇ〜〜っ♡」
グリグリと自分から愛液を塗りたくるようにシトリーの顔面に股間に擦り付けるリラ。赤いロングヘアーが揺れ、褐色の肌が汗ばむ。
グリグリ♡ずりっ♡ぬちゅっ
シトリー「んれっ!♡れれっ!ゾゾゾゾゾッ♡んふーーーーーんふーーーーーーーー!」
ノエル「は、激しいですね…流石は勇者…」
ノエルは服を着直し、周りを見るとシトリーにクンニしてほしい天使たちは沢山いるようだった。王子様の舌筋が心配だが、やりとげるだろう。
ノエル「勇者ですしね…」
くちゅっ♡ずりっ♡
リラ「あ、んんんっ!♡お、そこっ〜♡イグっ」
914 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/23(火) 00:03:32.02 ID:QcaC1JNw0
リラも気持ちよく絶頂させたシトリーは意識が朦朧としながらも息を吸った。
シトリー「すーーーはーーーー、ん、あ…♡」
リラ「ふううう。いやぁ良いクンニだったぜシトリー」
シトリー「ま、まったく、すこしは休ませてもらいたいね」
ミカエル「そんな余裕はないよシトリー。次の天使たちが待っている」
シトリー「ううっ。多くのマドモアゼルの蜜を味わえそうで嬉しいよ…♡」
シトリーを慕う天使たちがモジモジと切なそうな表情で近付く。先頭の天使がキトンを捲り、自分の陰部を見せつけた。
「お、お願いします…♡」
915 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/23(火) 00:06:12.10 ID:QcaC1JNw0
天界の日常を決めていくぅ!!ACT.2
1、神格への挨拶!
2、下界の様子を見る(内容を再安価)
3、自由安価ぁ!!
↓3でコンマが大きいもの決定😁 00時15分から募集でお願いします
916 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/23(火) 00:15:15.92 ID:nt0KOitl0
1
917 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/23(火) 00:24:00.38 ID:qrOnhDrV0
3
昔話
そもそもルシファーはなんで堕天したんだよと質問するリラ、ミカエルは大体ベルゼブブのせいだが元々傲慢気質だったからな〜ベルゼブブが攻めてこようこまいが結局堕天してただろうなと話す
そういえばあの戦争中頭悪い変な喋り方のサキュバスが捕まって兵士達に拷問されてたのを思い出しその事を話す、あれがきっかけで我が軍は勝った。まさかあんな奴を助ける為にあの蝿王が突っ込んでくるとはと…アルカネットが捕まりエロ拷問を受けベルゼブブが助けに来るまでの回想
918 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/23(火) 00:25:21.78 ID:zltSTm8X0
2
919 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/23(火) 00:36:00.94 ID:QcaC1JNw0
安価ありがとうございます😏! うーーーむここまで神側もキャラが出てくると魔王軍との決着まで書いてほしくなるねえ!(他人事)
>>1
がやると終末のワルキューレみたいになりそうだ 需要はあるのか 誰かやってくれんか!
というわけで天使とか大天使とか出してきたけどついに神登場!リラたちは挨拶にいくぅ!
名前
年齢
役職 【神】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
↓2までで、次の
>>1
のレスコンマに近い方を採用でお願いします😎良かったら参加してください 一応神は唯一神とかではなく複数いる設定ではあります。また、オリジナル神とかでも大丈夫です😁元ネタある方が考えやすいしもちろんそれでも良いけどね!
920 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/23(火) 01:35:57.97 ID:7esq6Nux0
名前 イシュタル
年齢 年齢不詳(長く生き過ぎて年齢概念がない)
役職 【神】
髪形・髪色 薄桃色の長髪
身長・体型 185センチ、Mカップの爆乳、安産尻、純白の翼を持つ。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
水と大地と愛と豊穣を司る女神にして、あのベルゼブブの元カノ(諸説あるが元ネタでは奥さん)
おっとりとした性格で、「天界一」と呼ばれている美人で、非常に優れたプロポーションを持つ。しかし極度の対人恐怖症でもあり、ベルゼブブ以外の男性とは目を合わせることすら嫌がる。
水、土魔法を極め地上に水と豊穣をもたらした女神、最も格上の女神であると同時に周りからは「母」のように扱われているが、子を授かった事は一度もない。男が苦手…ぶっちゃけ女もあまり得意ではない自分とベルゼブブ以外苦手なコミュ障、自分に性的指向を向けてくる人物は神、天使、魔族、人全て苦手。
大昔に豊穣を地上にもたらす為に降りたがその余りの美しさに男女問わず彼女に言い寄って来て余りの汚らわしさにその場を逃げ出してしまい、魔族領に逃げ込んでしまいそこでも性欲にまみれた魔物に襲われかけるもそこでベルゼブブに助けられる、その際に彼を見て何ておぞましく冒涜的な姿(この頃はまだ人間態ではない)なんだと思ったベルゼブブにはその際に「さっさと消えろ、目障りだ」と罵倒される、始めての事で驚く自分の周りは自分を見ただけで性欲に刈られ言い寄って来るのに、自分に靡かない彼に興味を持ち、次第に意識するようになり始めた、それからは彼に会いにちょくちょく地上に降りてはアプローチ(マイクロビキニ作戦やお風呂一緒に入る)をしていたが、全て躱される上に塩対応される日々、そのせいでドMに目覚めた、ベルゼブブに会いに幾度にリオン、アルカネット、ニケナの古参勢達に中指立てられ雌豚呼ばわりされていた、イシュタル的にはこんな奴ら本気出せば一瞬で蒸発させられるので気にも止めていなかった。
ベルゼブブ自身も全く引かない彼女に次第に惹かれて、なんと一時期恋人になった。本人的には気の迷いだと言っているが今でも愛してる。塩対応も実は彼女に照れていたツンデレ
恋人にはなったが結局一度もキスもしないセックスもせず関係は終わった、(イシュタルは何度もしようとしたが躱されるた)このまま彼女と暮らすのもありだと思っていたが太陽の執着を捨てきれなかったので別れた、このまま自分と付き合ったら彼女は神達に裏切り者扱いされ処刑されるとも考えた、第一次神と魔王軍の戦争ではベルゼブブに真っ先に闇魔法に閉じ込められてしまっていた、戦いが終われば魔族領地に豊穣をもたらした欲しいと囁かれた
別れた今でもイシュタル自身はベルゼブブに執着しており、彼が絡むとヤンデレ気質になる。
地上にいたレン達、勇者達を見ておりベルゼブブを倒してくれないかなと思っていた、倒した瞬間に魂を監禁して一生一緒にいようと考えていた。女神と言うなの悪女だが原作からしてそう
921 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/23(火) 02:26:39.87 ID:JYKkJz5E0
名前 アルテミス
年齢 1000万歳以上
役職 【神】
髪形・髪色 茶色とグラデーションがかった空色のインナーカラーのロングヘアー
身長・体型 身長165cm、Fカップ、吸い込まれるような瞳が特徴的、瞳孔に十字の光が入った「斜めにしたシイタケ」とでも言うべき特徴的な瞳をしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
オリュンポス十二神の一柱で、月及び狩猟を司る女神で絶対神の一人ゼウスの娘で、非常に強気で負けず嫌いな性格をしている、どれだけピンチな状況でも絶対勝ちを譲らない譲らせない程粘り強い、本人曰く「私一番じゃなきゃイヤなの、勝ち以外に意味はないわ!」と言っている
身体能力は神の中でもえげつない程高く天界であれば一年は動き続けられる上に全ての属性の魔法を使える、武器は狩猟の女神らしく弓矢を使う、オリハルコンを握り潰して圧縮してダイヤモンドにするスーパーマンみたいな事が出来る。馬鹿みたいな腕力を持つ、戦いの天才で敵がどう動くか3歩先まで読むことが出来る
但し地上ではある程度ナーフされるがそれでも強い
狩猟の女神だが動物の事は大好きで、地上、天界含めても最も守らなければならないのは動物達であると断言していて、狩りでその動物の肉を食す際は「ありがとう…ありがとう…!頂くわ」と強く感謝を込め涙を流しながら食べる
相棒に熊型の聖獣名前は『オリオン』がいて、普段は肩に乗っかるくらい小さいがアルテミスが戦闘する際は大型になり背中に乗せて戦う、非常に可愛がっており常に一緒にいる、フェレなどと同じく人間態は一応あるがアルテミスがその姿が死ぬ程嫌いなのでなったのは一度きり
父のゼウスは女好きで有名な神でアルテミスの母をそっちのけで浮気したりハーレム気付いたりしているのでかなり嫌い、父のせいで浮気やハーレムには強い嫌悪感を示している(元ネタアルテミスがそうだったらしい)
人間の事は嫌いではないがぶっちゃけレンやシトリーなどの勇者達とはかなり相性悪い
魔王軍との戦いで当時ルシファーと戦う前のベルゼブブと戦い敗北をしていて、蝿姿ではなく人間態の状態で負けた、これ以降誰にも負けない戦士になると誓っている、絶対にリベンジするわと燃えている
922 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/23(火) 10:13:06.64 ID:9fu3czzTO
安価ありがとうございます🔥 このレスのコンマに近い方で決定だ〜!
923 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/24(水) 01:17:01.38 ID:dPvb+R/Y0
翌日、勇者一行はミカエルに連れられ光の階段を昇っていた。
カツン カツン カツン
リラ「高ぇ〜」
シトリー「このアースガルド自体が天界にあるとは聞いたけど、さらに天に昇るなんてどこへ向かうんです」
透明な階段が螺旋状に空高く続いている幻想的な道を往く。トルキンが下を見れば、天使たちの街がジオラマのような大きさに映った。だいぶ歩いてきたのを自覚する。
ミカエル「幸運だよ。君達は魔王軍とよく闘ったからね。神様に謁見できる」
リラ「神様!?」
シトリー「大天使様のさらに上の…?すごいな。想像もつかない」
トルキン「…ミカエル様よりも…強いのか?」
ミカエル「僕は神様を守る最強の盾だからね。ここだけの話、僕よりも明確に強いと言える神様はいないんじゃないかな」
リラ「まあ、大天使様が力を失う前のルシファーと互角位だろ、それがもしも何柱もいたならベルゼブブや魔王軍なんて怖くねーもんな。そりゃそーか」
ミカエル「でも天使と神には明確な身分制度がある。それを忘れてはいけないよ」
シトリー「我々もそこまで愚かではございません」
カツン カツン
ミカエル「今回お時間を割いてくださるのはアルテミス様。かなり武闘派な神様だけど慈悲深いお方さ。ベルゼブブのことは言わないように」
トルキン「なぜ」
ミカエル「以前の戦争でベルゼブブに敗れた経験をお持ちだからね。刺激することもない」
素直に頷く3人。そしてさらに少し進むと眩い輝きが見えた。所謂ドリス式の神殿が天空に浮かんでいる。神の住む土地!
924 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/24(水) 16:04:43.05 ID:vUs/bCUm0
kskst
925 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/06/24(水) 19:35:32.82 ID:ciRWE6Fm0
アケボノが身長大きい枠はアタシがいるのにとイケトレを詰める
926 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/24(水) 22:57:50.11 ID:dPvb+R/Y0
階段を上りきり宙に浮かぶ神殿に足を踏み入れる一行。確かに妙な空気の震えを感じる。
カツン カツン
リラ「神様いるのか?」
シトリー「…」
トルキン「…大天使様」
ミカエル「アルテミス様、いらっしゃいますか」
ビガッ!!
神殿の奥から閃光が迸り神速の光の矢が天使達に放たれた。下手な対処は死を予感させる!
ビシャアッ
リラ「おおおおっ!!?」
トルキン「ぬおぁ!!」
シトリー「合体!」
矢をトルキンが掴みリラが覆いシトリーが支える。三位一体の防御で光の矢をなんとか逸らすことに成功した。
ギギギャギャッ!! シュウウウゥウ
ミカエル「ほう。アルテミス様の攻撃を受け止めるとは」
トルキン「いっっ……たぁあ〜……」
リラ「ふぃー…」
アルテミス「んん〜!やるわね!」
927 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/24(水) 23:28:12.96 ID:dPvb+R/Y0
神殿の奥から現れたアルテミス。茶色とグラデーションがかった空色のインナーカラーのロングヘアーが眼を惹くが、それ以上に印象的なのは光輝くような両眼。
ピキィーーーーンッ!!
ミカエル「お戯れを。アルテミス様」
リラ「なんだぁ。眼が光ってるぞ」
シトリー「神々しいね」
トルキン「豊満だ…」
165cmの身長と、それに匹敵する程のゴツい銀の弓を片手で扱っている女神が近付いてきた。よく見たら眼の輝きが目立つだけで、全身から神属性の魔力がキラキラと反射しているのが分かった。
アルテミス「これくらいの攻撃を対応できないようではこの神殿に足を踏み入れる資格は無いわ!合格ね〜!」
ネアカな感じなのがよく分かるアルテミス。さらにその肩にはハムスター大の熊のような聖獣が乗っていた。
アルテミス「リラにシトリーにトルキンね。この子はオリオンよ!あなた達のことはルシファーの城で闘ってた時から天界で見ていたわ」
シトリー「神様が見ていらしたとは……それほど魔王軍は天界でも問題になっているということですか」
アルテミス「ベルゼブブの弱点でも見つかればと思っていたんだけど、ほとんど手の内を晒さなくてそれは残念だったのよね!」
アルテミスはかつてベルゼブブに敗れた経験からリベンジを誓っていた。しかし魔王軍でベルゼブブが闘ったのは人間形態でのソリラ戦のみ。実力の底を測るサンプルとしては少なすぎた。
アルテミス「まっ!あれから私も鍛えまくって全身に神属性が漲るほど充実してるから負けはあり得ないけどね!勝利をリスペクトしているわ!」
ピキィーーーーンッ!!
リラ「いちいち眩しっ」
928 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/25(木) 00:44:36.98 ID:KVfWs+Ad0
アルテミス「それにしても、あの勇者レンが来なくてよかったわ!あいつは立ち入り禁止よ」
ミカエル「何故ですかアルテミス様、勇者レンは神属性魔力を纏いルシファー打倒にもっとも貢献した勇者の1人ですよ」
アルテミス「ハーレムなんて築いてるエッチな奴は虫唾が走るわ!肉欲にまみれた下劣な人間は神の聖域に相応しくないのよ!愛する相手は1人!」
リラ「神様、あいつはあいつでおもしれー奴なんだ」
アルテミス「え〜。なんか下界見るたびに複数人とエッチなことしてる印象しかないわよ!」
プンプンと頬を膨らまし納得のいかない様子のアルテミス。そしてそれはシトリーに対しても言えることだった。少し自分より背が高い王子様の額を人差し指でつつきまくる。
ツンツンツンツンツン
シトリー「な、な、なんですか女神様」
アルテミス「貴女も天使たちとエッチなことしすぎ!ギリギリだからね!もう少しでシトリーだけ聖域に入れないか迷っていたわ!」
シトリー「ボクは皆の王子様ですのでっ」
リラ(かかかか。オメーはむっつりスケベだから行動にはあんまり移さない分良かったな)
トルキン(俺はただ己を鍛え上げるのみ…)
リラ(よく言うぜ〜!)
929 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/25(木) 01:04:45.98 ID:KVfWs+Ad0
ミカエル「皆、アルテミス様の神性は肌で感じたと思う」
パァアアアアアアア
アルテミス「ふふん、あなた達も中々やるのは知っていたけど、私には及ばないわね!」
聖なる輝きが全身から放たれるアルテミスの力は確かにベルゼブブにも匹敵するように思えた。おそらく神の中でも上位の実力者なのだろう。
リラ「…」
体がむず痒くなるのを感じる。リラとしてその実力を試させてほしいが、自分が勝手に闘いを挑める相手でもないことは察していた。それを敏感に察したアルテミスが笑顔を浮かべた。
アルテミス「私に胸をかしてほしいのね、分かっているわ!」
リラ「おっ」
手のひらを広げ差し出す。握力比べを仕掛けられ、リラも受けて立った。
ミカエル「女神様の手に触れられるのは幸運なことだよ」
アルテミス「死ぬ気で力を込めてきなさい!」
リラ「骨軋ませたらごめんな女神様!いくぜ!」
一回り大きいリラの手とアルテミスの手が重なり指を絡める。瞬間的に2人は本気で力を込めた。
ギュウウウウウゥウウ
リラ「おおおおおおぉおおお」
アルテミス「あら!あららら!っあら!!」
シトリー「むう。リラ嬢が僅かに圧されている。なんということ」
トルキン「恐るべき…握力」
ビギギギギギィ
リラ(やべぇええ!!なんだこの力!感動するぜ〜!!?)
アルテミス(回復できるだろうし手首もいでやろうと思ったけど中々どうして!でも少しずつ押してきてるわ!)
930 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/25(木) 01:25:22.76 ID:KVfWs+Ad0
アルテミスとしても自分が破壊しようとして容易く破壊できない相手は久しぶりだった。天性の負けず嫌いに火がつく!
ギギギギ
アルテミス「オリオン〜!楽しくなってきたわね!」
「ウィ」
リラ「くぉおおおおおお」
褐色の二の腕に血管が浮き出て極度の緊張で震える。大岩を遠くへ投げ飛ばすリラでも分が悪いパワー。
ギュウウウウウゥウウ!
トルキン「リラの食い縛りで口から血が」
ミカエル「想像よりも耐えている。流石だね」
アルテミス「ふううううあおおお!!やーーーーー!!!」
リラ「おおおっ!!?」
バオッ
テンションがぶち上がったアルテミスがリラを持ち上げ、そのまま神殿の外に投げ飛ばした!紅蓮の女勇者が天空から落下!
リラ「うおおぉおおおお」
アルテミス「あ!やっちゃったわ!」
トルキン「だ、大丈夫かこの高さ」
シトリー「リラ嬢の耐久性や天使の翼があるから大丈夫だろうけど」
ミカエル「神の聖域付近には結界が張られている。光の階段で上がってきたことから分かる通り、天使の飛行能力も使えないのさ。まあ数千m落下したら飛べるようにはなるよ」
アルテミス「つまりここには戻ってこれないわね!とりあえず、これは私の勝ちね!楽しかったわ、もっと鍛えておけってリラに言っておいて!」
パンパンと両手を合わせ、アルテミスは満足げだった。ミカエル達は頭を下げ神の領域を後にする。その際に地上を覗いたシトリーだがリラの姿は見えない。
シトリー「…」
ミカエル「昨日、リギルが風属性の飛行は無用の長物みたいなことを言っていたけど、結界は天使生来の飛行能力だけを奪う。君の風属性ならこの聖域に階段なしでたどり着けるかもしれないね、だがそれはしないことだ。一天使の勝手が見つかれば存在を消される可能性があるからね」
シトリー「アルテミス様よりも過激な神がいると言うことですね」
931 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/25(木) 01:26:24.58 ID:KVfWs+Ad0
次回の展開を決めます!💪
1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時50分から募集でお願いします🍛🍛
932 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 01:53:47.59 ID:CA25y0Hn0
5べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い
手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが
PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
933 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 01:54:09.11 ID:7Yb1aWx0O
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程睡眠を遥かに上回るほどの体力の回復向上、健康状態において体調が良くなり精神も強くなる効果付き
ただしこの純粋な体力の向上や健康状態の向上、精神強化は地獄である筈の淫紋地獄を心地良く虜にさせるのが真の目的
934 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 01:54:56.92 ID:yql6xj37O
5
ミーニャ修行兼布教の旅
最年少賢者としての知恵と手腕を遺憾無く発揮してアナル教の表向きの教えと真の教えを着実に布教していたミーニャ
自国において今や新興カルト集団ではなく宗教しっかりとした基盤を作る事に成功して更に規模を広げようと考えたのと同時に、いつ新たな脅威が到来しても備えられるよう己の強さを磨き伸ばす為未知の格闘や魔法を知りたいと言う好奇心に駆られ、修行も兼ねて未到の地へ足を運ぶのであった
935 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 01:55:45.47 ID:HfvDUSij0
4
936 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 01:56:33.35 ID:6OGfkG4CO
3
937 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 01:56:49.61 ID:8QWaOHFY0
5
性転換
爬虫類魔物の集まりに参加するミルカ、そういえばミーニャ達から聞いたが別世界の男のレンが一時的に来てたらしいわとアンドロス達に雑談混じりに話す、アンドラスにTSされる前の勇者レン…手合わせしたかったなと残念がるアンドロス
そこに名もないリザードマンの一体が『へー勇者レンって魔法でTSさせられてたんだ、俺達みたいに自力で性転換したのかと思った』と爆弾をぶっ混む。ミルカがどういう事よと聞くが
爬虫類魔物は自分の意思で雄雌変えられるんだよ爬虫類の特性だなと言うと、そのリザードマンが一瞬でリザードウーマンになる。ミルカが面白いなアンタもやってみてよとアンドロスに言うと渋々承諾しリザードウーマンにこの状態でも胸が出てたりしていてケモナー好きの変態はこの状態でも抱けると思える
ミルカがそのまま人間態になれと言うと高身長、緑のロングストレートで、筋肉質の爆乳、イケメン女子の姿になるアンドロス。これで満足かと元に戻ろうとするとミルカが待てどうせなら楽しませろとにじり寄る、更にルナとサニにも面白い状態だと言われTSアンドロスは滅茶苦茶にされてしまう(無慈悲)
938 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/25(木) 08:51:04.52 ID:KVfWs+Ad0
安価ありがとうございます😏このレスのコンマに近いもので決定〜!
939 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 11:43:01.95 ID:ZbKYnv1bO
100年後どうなってんだろ
とりあえずレンは不老の呪いでまだMチャンネル女優やってるだろうけど
個人的に気になるのが種族や寿命的には普通に生きてそうなレンとアレクの子供なんだけど、産まれながらにしてマモンと契約してる扱いでレンに手出しされずに父親みたいに母親を責めまくってるのもありだし、レン達から愛情深く育てられて父親やマモンに対して反旗を翻す勇者と淫魔のハーフとかも有り得そう
940 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 19:31:08.54 ID:5bCL0zK00
レス的にこれでラストかな
941 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 21:27:20.44 ID:FwGaH+C60
kskst
942 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 21:58:45.90 ID:5bCL0zK00
kskst
943 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/26(金) 00:44:31.08 ID:ilVOFgxx0
☆☆
アップル王国の大聖堂に集まった聖職者、シスター、そして多くの人々が哀しみにくれていた。御年122歳の偉大な聖女、名誉教皇アメリアが亡くなったというニュースが伝達魔法やタブレットでネットニュースで世界中を走り抜けたのが今朝のことだ。
「ああ…ビッグマザー…」
「シスター・アメリアが…」
「私たちの聖女様〜…」
さめざめと泣く人々。アメリアは聖職者というだけではなく冒険者として約100年前魔王軍を撃退したメンバーの1人。その存在感は現教皇をも凌駕していた。現役から退いて半世紀経つが、変わらず慕われ続けていた彼女の死は皆覚悟していたこととはいえ心の傷は大きい。
「司祭さま。どうか…聖女様のご尊顔を拝したいです」
「わたくしもっ」
「なりません。アメリア様のご遺体は現在◯◯枢機卿猊下の祝詞が捧げられております、邪魔は許されません。あなた達の気持ちは分かります、私も同じです。」
「あの曙光の勇者パーティも、ご存命なのはミーニャ様だけですね…」
シスターが呟く。アメリアとパーティを組んでいたミーニャという賢者は魔術大臣カーロンの指導のもと若返りの秘法を会得。今でも若々しい姿で活動していた。アメリアと並べば曾孫のようにすら見えるが、他の者には見せない気の置けない笑顔を聖女が浮かべていたのを覚えている。
「ミーニャ様もこちらに向かっているとのことです」
「勇者レン様はいらっしゃるのかしら…」
「勇者レン様が行方不明になったと言われているのが半世紀前。年齢的にも、若返りの秘法を会得していないでしょうし生きてはいないはずです」
☆☆
944 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/26(金) 01:05:41.46 ID:ilVOFgxxO
アメリア「…スーー…」
アメリアはまだ生きていた。ほとんど真っ白な金髪ロングヘアーの、顔も手もしわくちゃのおばあちゃんは口から呼吸の音を僅かに鳴らしながらベッドで上半身を起こしている体勢で眼を閉じている。
アメリア「スーー」
ミーニャ「アメリア、起きてる?」
アメリア「……む…あらあらミーニャちゃん。ふぉふぉ。来てくれたんですねぇ」
眼を開き、側に立っていたミーニャを認めクシャリと笑った。アメリアクラスになると自分の寿命が今日尽きること位は分かっている。最後に会うならパーティメンバーだと思っていた。
ミーニャ「僕の若返りの秘法ならアメリアを若返らせることができるかもしれない。他者へは確かに難易度は高いけど挑戦する価値はあると思う。それなのに本当にいいの?」
アメリア「いいんじゃよぉ。私は寿命に従います………シアちゃんが待ってるかもしれないからねぇ」
ミーニャ「そっか」
アメリア「じゃから、ミーニャちゃんは気のすむまでここに残っててね。私達のことは気にせず」
ミーニャにはアメリアの発言の意図が分かっていた。決して突き放すような意味ではなく、人々の希望として頑張ってくれという激励なのだ。
アメリア「魔王軍を倒してから……今日まで少なくともこの国は平和じゃった………私の生涯は幸せよぉ」
ミーニャ「うん。でも危ういバランスなのは変わらない。もしかしたらアメリアの死でなにかが崩れるかも」
アメリア「そうならないためにも…やっぱりミーニャちゃんは生きなくてはねぇ」
2人が話すのは大聖堂のアメリアの寝室。窓はあるが4階のため通常侵入することはできない。優秀な冒険者でもその前に探知魔法に引っ掛かるだろう。しかし黒い影は容易く窓から侵入を果たした。
シュタッ
レン「間に合った!アメリア」
アメリア「んん〜〜…♡私は果報者じゃ、来てくれると思ってたわ、レンちゃん」
945 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/26(金) 01:35:49.93 ID:ilVOFgxxO
ミーニャですら当時から多少大人っぽくなっているにも関わらず、フードを脱いだレンは約100年前と変わらない若々しさを保っていた。これはアンドラスという魔族にかけられたTS魔法に付加されていた不老の呪いの効力。
アメリア「今、お茶を出すわぁ」
レン「良いって。座っててほら、ミーニャ、子供達は?」
ミーニャ「世界中にいるからね。まだ来てない。でも今の時代小型タブレットですぐに情報は伝わるし、僕もSNSで呼び掛けてる。すぐに来ると思う」
この場にいる3人とも2人以上妊娠、出産している。そしてその子供たちも各々が子を産み、勇者の血を継ぐ者達として活躍しているのだ。
レン「問題児2人…来るかしらね」
ミーニャ「来る。アメリアを慕ってるのは間違いないからね。来なければ僕が制裁に向かう」
問題児2人とは今は亡きシアが生んだ子と、レンが生んだ子。しかししっかりとミーニャのグループSNSに返信が来ていた。
ミーニャ「みんなアメリアが好きだからね。ソリラも、ヒイロもアグネアも来るよ」
レン「ウルシさんもね」
アメリア「皆に囲まれて…天に昇れるなんて…ふぉふぉふぉ」
ミーニャ「ミルカは…………あれはどういう原理なんだろうね?僕でもよく分かんないことがこの世にはあるんだなって感じ」
アメリア「ミルカちゃんの星辰赫奕拳(せいしんかくえきけん)の総本山からはたくさんお花が送られて来てるわぁ」
レン「本人は来れない感じかしらね、ま、今日はあたし達がアメリアのために沢山歌ってあげる!」
アメリア「ふぉふぉふぉ。レンちゃん、すっかりパサパサになっちゃったけど私の髪の毛撫でてくれる?」
レン「当たり前じゃない〜!おばあちゃんになろうとアメリアもシアもミーニャもあたしの嫁よ!世界の誰よりも可愛いわ!」
アメリアの白髪気味の金髪を撫でるレンと幸せそうなアメリア。ミーニャは小型タブレットを見た。世間にはアメリアの逝去が少し早めに伝えられ、残された時間を親しい者達と過ごすためだ。枢機卿もグルなのだ。
ミーニャ「子供たちが到着したって」
レン「あの子達も、人々に気付かれず大聖堂に侵入するくらいはできるのね」
ミーニャ「それくらいできなきゃ困る。んふふ」
946 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/27(土) 23:00:37.93 ID:g7RKCHulO
☆☆☆
アメリア『ここは』
パーティメンバーや友、子、孫に囲まれて過ごしていたはずのアメリアは気付けば緑豊かな草原に立っていた。そして身体の軽さや声から自分が全盛期、魔王軍と闘っていた頃に戻っていることに戸惑う。
アメリア『これはいったい………』
シア『あの世っぽいよ!』
アメリア『あらーっ!シアちゃん!懐かしい姿ねぇ』
シア『アメリアこそ。おばあちゃんだったのにその美人お姉さんの姿懐かしいよ〜』
19歳の姿のシアが声をかけ2人が抱き合う。シアが無くなったのは数年前。その時からアメリアの死期が近いことは察していたため待っていたらしい。
シア『ここは生前偉業を成した魂が送られる場所らしいからアタシが来てから数人しか会わなかったよ。皆あっちの門に向かっていった』
シアが指さす先には巨大な純白の門がそびえていた。アメリアも確かに、本能的にそこへ向かうのべきなのだろうと察する。
アメリア『レンちゃんとミーニャちゃんはまだまだ来なさそうだし、私たちでいきましょうかぁ』
シア『おおっ』
2人が歩みを進めた。アメリアは気持ちのよい風にここが天国的なものだろうと確信する。
シア『多分カミラさんもアルマさんも、ルノちゃんもアリーちゃんもエメラさんもここを通ったんだろうな』
アメリア『そうねぇ。そしてきっと…』
アメリアはかつて非業の死を遂げた友人を思い浮かべた。そうしている内に門の前にたどり着く。2人に反応したようにひとりでに開いた。中からは眩い光!
ギィイイイイ
947 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/27(土) 23:17:06.26 ID:g7RKCHulO
2人から地面の感覚が消え視界も白一色となる。
シア『おおお』
アメリア『身体の感覚が消えるわぁ』
『人の子よよく来ましたね』
脳に直接響くような声。上位存在のものだと確信する。
シア『もしかして神様…?』
『私は天使の1人。聖なる魂を導く者です。あなた達2人には二つの道があります。一つは浄化され別の存在として数千年後転生すること。もう一つは神の戦士として自我を保ったまま天使となることです』
アメリア『神の戦士』
『いずれにせよ、2人は勇者パーティとして魔王軍と闘い成果を上げてきました。神からは多くの祝福が約束されております、特にあなた』
シア『アタシ!?アメリアじゃなくて?』
『大天使の子を宿した母体として、素晴らしい祝福が約束されています。天使となれば、あなたに子を宿した大天使とも対面できますよ』
天使の言葉に2人は瞬時に理解した。自分とレンとの間に生まれたはずの子に関わらず、天使の羽と金髪を携えた我が子。
シア『そ、そういうことかぁーっ!フン!アタシはごめんだね、転生でお願いします!』
アメリア『私もです。私はあくまでも人として神様に仕えるものですから』
我が子は愛するが知らない間に孕まされていたのは胸糞悪い。シアとアメリアは転生を選んだ。
『良いでしょう。しかし使いきれないこの祝福。どうしたものか』
948 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/27(土) 23:30:33.41 ID:g7RKCHulO
アメリア『あの、1つお聞きしたいことがあるんです。マリアという魂は今どこに』
『マリア?該当する魂の名前が多すぎますね』
アメリア『ゼブル教という邪教の神官を名乗ったマリアでございます』
『ああ。地獄で苦しんでおりますよ』
シア『うわぁ…』
アメリア『その祝福の恩恵。どうかマリアを救うために使わせていただきたいのです。彼女は幼き頃のトラウマで道を誤っただけの迷える子羊なのです』
『シアはそれでよろしいのですか』
シア『はい!マリアちゃんが可哀想ですから』
『よろしい。ではあなた達2人に加え、マリアの魂を浄化させ転生させましょう』
アメリア『ありがとうございます』
聖女が拝む。この百年間心残りだったアリアの救済をなんとか最後にねじ込み、アメリアの心のヒダは完全に消えた。
『最後の確認です。転生すれば無垢な魂に戻ります。よろしいですね』
アメリア『私たちはレンちゃんに愛されて来たものねぇシアちゃん。未練はないわね』
シア『うん。次の人生には次の人生の出会いがあるよね』
『よろしい。ではこの道を進みなさい』
☆☆
949 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/27(土) 23:33:12.20 ID:xmkOiHgH0
ぶっちゃけ終盤のベルゼブブのキャラ的に、マリア突き放した理由がイマイチ分からんのよな
コイツ自分慕ってくれる奴で大体好きだろ
950 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/27(土) 23:53:54.17 ID:g7RKCHulO
次の展開を決めていくぅ!🔥
1、龍人族の未来
2、武神!
3、慈愛の勇者!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
951 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/27(土) 23:55:29.93 ID:NSlAOg0h0
3
952 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/27(土) 23:56:39.56 ID:go9F4mqy0
1
953 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/28(日) 00:56:22.50 ID:8uss2kEcO
>>949
た、確かに 何でなんじゃベルさん…😭
そしてもしかしてヨボヨボのおばあちゃんの異名が剣の勇者なのはめちゃくちゃ格好良いのではないだろうか⚔️⚔️
「けえええーーーっ!!」
ソリラ「ふはっ!!鈍い鈍い!」
鈍い被弾音が若い剣士の腹部に響いた。小柄な老婆の木刀がクリーンヒットし、膝をついて蹲る。
「う、おおおお…ま、参りました…」
「つええ…流石は伝説の勇者」
「理事長って本当に強かったのか…」
ソリラ「素振りからやり直せっ!キシャー!オレを老人だと思って遠慮してるんじゃなかろうなー!一番優秀なやつ、来てみな!」
老婆とは思えない背筋の伸び方、ブンブンと木刀を振り回したソリラは自身がトップを勤める剣術学園の卒業生に最後の指導を施していた。側近の妙齢の女剣士が耳元で囁く。
「今のした彼が主席です」
ソリラ「なにっ!おい大丈夫か!お前ら、やっていけるのか!」
卒業生を木刀で一人一人差していくソリラ。魔王軍との停戦が結ばれ100年。それ以外の魔族達が攻めてくることはあるし、スタンピードの危険もある。闘いが生活の一部であることは変わっていないが、自分の若い頃と比べてその実力は心許ないと感じていた。
「お言葉ですが理事長!俺達は斬鉄を会得してます、これは他の国では上級騎士団でやっとの領域」
ソリラ「んなもんオレは8歳のときにはできた!んま、それぞれの道に進んでも毎日剣は振ることだな!」
「卒業生一同、理事長に礼!」
☆☆
ソリラ「な〜。オレ老害かな」
「んふ。口うるさいとは思われているでしょうね。しかしこの学院の卒業生達は多くが素晴らしい活躍をしております、その偉業、そして理事長の実力を考えればむしろ益をもたらしていると言えるでしょう。理事長の世代がヤバイやつらだというのは存じておりますし」
ソリラ「お」
学園の外廊下を歩く老婆と側近の剣士。角を曲がると若々しい褐色肌に着物を身に付けたポニーテールの女性が待っていた。
ウルシ「ソリラさん」
ソリラ「どうしたウルシさん!先日アメリアさんの死に際に集まって以来だから、懐かしくもないな」
954 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/29(月) 19:03:08.34 ID:I7RIDC/S0
ウルシ「老婆心ながらアメリアさんの今際の際に立ち会って心配になっちまいましてね。あっしは魔族の惨めな身体ですので老いに実感が無え」
テーブルを囲んで座りながらウルシが自分の角を撫でる。彼女の見た目は100年前から変わっていない。
ソリラ「オレも100歳超えて随分たつ、たっ。経つけど。全然元気だぜ」
「痰は切れにくいですけどね」
ソリラ「うるせ〜。ウルシさんは最近大丈夫かよ。あんた魔王軍にはいって、ジャポ国は魔王軍の軍門にくだったとか聞いたことあるぞ」
ウルシ「ジャポ国も最近物騒でさ。慈愛の勇者は100年前に死んじまったのが定説。勇者がいない国には他国や魔族も集まってくる」
敵に囚われ魔族に変化させられたウルシはもはや勇者として認められない。しかし故国を愛する慈愛の勇者は独自の正義に従いジャポ国、そして魔王軍の領地を警邏していた。顔を隠した着物の女剣士は死神として都市伝説として有名になるほど。
ウルシ「今の魔王軍は停戦の契約魔法のお陰で表立って人間と敵対関係にはない、あっしが有事に手を貸すと約束したのでジャポ国の警邏を手伝ってもらってます」
「魔王軍…私たちがその名を聞くことなんて歴史の授業の時くらいですが、お二人は実際に刃を交えているんですよね。畏敬です」
側近の女剣士もウルシの生存を知る数少ない存在。ぶっちゃけ生きるレジェンドから過去の思い出話を聞いてみたいとは常々考えていた。ソリラはあまり話したがらないのだ。
ソリラ(ベルゼブブにボコられて終わったしな)
ウルシ「たしかに闘気も剣気も衰えてはいません。あっしの心配は杞憂のようだ」
(い、行ってしまうのですか)
立ち上がったウルシが頭を下げその場を離れようとする。老婆になっても歯が生え揃っているソリラがパスタを頬張りながら尋ねた。
ソリラ「有事ってのは?」
ウルシ「いずれ、魔王軍は神様と闘うらしいです。その時に手を貸せと言われてます」
「な、なんということ!神様に弓引くなど…ウルシ殿。ジャポ国にまで神の怒りが落ちるかもしれませんよ」
955 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/29(月) 20:00:58.64 ID:G2JujgpuO
ウルシ「蝿の旦那が言ってましたが、魔族になっちまうと天界的にも人扱いされないらしいでさ。つまりあっしの行動は酔狂な魔族がジャポ国を勝手に肩入れしてるって話でしてね。お国にお咎めはなしです」
「蝿というのは…」
ソリラ「ベルゼブブだろ」
「ベルゼブブって…本当にいるんですね」
ウルシ「あっしは人間的には大分罰当たりな女ですので、ある日突然死んでも気にしないでくだせえ」
バサッと激しい羽の音が上空に響いた。小柄なレッドドラゴンがウルシを迎えに来ている。
ソリラ「ラブの子供?」
ウルシ「はい。かわいいやつでして5匹も生みましてね!」
大ジャンプでレッドドラゴンの背中に乗る。そのまま高速で飛び立つ姿をソリラ達は見送った。
「なんというか、まるで死を恐れていませんね。理事長の時代の勇者は皆そうなのでしょうか」
ソリラ「いやぁ、オレたちも死ぬの怖いし。ウルシさんのあれはほら、マモン配下の件のやつだろ」
「マモン配下。もう数十年も最重要壊滅対象に指定されている人間と魔族の混成集団ですよね」
ソリラ「勇者が身動きしにくいのも、そのせいで勇者の称号を断って数が激減してるのも自分の責任だってウルシさん言ってた」
「?どういうことですか。あのマモン配下の勇者特効はウルシ殿が関係しているのですか、それがなぜ死を恐れないことに繋がるのですか」
ソリラ「チョコ食べたいチョコ」
「理事長会話を面倒くさがらずにっ」
956 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/29(月) 20:19:48.67 ID:G2JujgpuO
ウルシはどこへいくのかぁっ🍜🍜🍜
1、魔王城で幹部会議
2、ロアちゃんとMチャンネルコラボ配信
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
957 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/29(月) 20:22:29.13 ID:vT5sa4MQ0
1
958 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/29(月) 20:22:33.44 ID:3uqkV3vh0
1
959 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/30(火) 00:18:43.70 ID:/9QfSAo/0
バサッバサッ
ウルシ「…」
愛刀の長ドスを握りながら片膝をついて座るウルシを乗せたレッドドラゴンが暗雲立ち込める魔物領地を飛ぶ。今では人間領地の冒険者たちはほとんど魔物領地に立ち入ることはない。その理由も実力も不足しているのだ。
「ゲギャーーーーーーーー」
大口を開けた巨大な魔鳥がレッドドラゴンに襲いかかる。ドラゴンに向かっていくだけの実力の持ち主!
ウルシ「むん」
バツン
神速の居合いが炸裂し、刃圏の数倍の斬撃が魔鳥を真っ二つに切り裂いた。墜落する亡骸を置き去りにしてドラゴンは進む。
☆☆
魔王城の中腹にたどり着くウルシ。着地し、レッドドラゴンの頭を撫でると主の意図を理解し飛び去っていった。
「ウルシ様お疲れ様です」
ウルシ「どうも。リンさんが呼んでるらしいですね」
兵士の魔族が出迎えると、その奥からさらにギャル忍者魔族カエデが現れた。
カエデ「ウルシチャンウェイウェイウェーーイ☆」
ウルシ「カエデさん、ぎゃるの感じが巡りめぐって100年前位に戻りましたね」
カエデ「ギャルのトレンドは輪廻するからね〜☆」
銀髪ロングストレートに蒼メッシュが入っている褐色肌のカエデ。その姿は100年前とほとんど変わらないが、この数十年会う度に見た目が変わっていた。パラギャル、姫ギャル、ヤマンバギャル、ネオギャルなどを経て、再び現在のギャル像に戻ってきたのだ。
カエデ「月刊ギャル魔族に連載持ってる身としてはトレンドに敏感にならないといかんし!んじゃ、リンチャンのところに案内するよ〜☆」
960 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/30(火) 23:15:26.90 ID:lew0VUi/O
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程睡眠を遥かに上回るほどの体力の回復向上、健康状態において体調が良くなり精神も強くなる効果付き
ただしこの純粋な体力の向上や健康状態の向上、精神強化は地獄である筈の淫紋地獄を心地良く虜にさせるのが真の目的
961 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/06/30(火) 23:55:32.55 ID:/9QfSAo/0
なれた様子でウルシがカエデと肩を並べて進む。魔王城への出入りは数えられないほどしており裏道も知っている。
カツン カツン
ウルシ「定例会議とは少し期間がずれてますね」
カエデ「アタシも知らされて無いんだよね。予想ではそろそろ闘いが近いとかそんな感じだと思う☆」
ウルシ「確かにこの100年間、魔王軍の皆さんは鍛練を積んでいる印象でした。あっしも触発されるほど。大幹部が勢揃いしていた頃と同等の戦力を目指してるんでしたね」
カエデ「アタシ大幹部?とか知らないからさ〜ピンと来ないす☆」
ニケナ「ふひ。流石に全盛期の七つの大罪3体と龍人族の長を内包していた頃と比べては分が悪いと言わざるを得ない」
カエデ「おっすおっすニケナチャン!会議室行く所?」
エルフのニケナも魔族となったカエデも、100年前から姿が変わっていない。世代交代が早い人間とはまるで別の時間を生きているようだった。
ウルシ「今人間軍と闘ったら、あっという間に負けちまうかもしれませんね。停戦の契約魔法が値千金でさ」
ニケナ「それはどうですかな〜。世代が変わることで技術が継承されていくのが人間の強み。陽の目を見ていない実力者がいるかもしれませんぞ」
ニケナ「それに、契約魔法に血判を刻んだ化物2人は生きてるらしいではないですか」
☆☆
962 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/01(水) 00:18:28.09 ID:Q8SuHKsk0
リン「次のライブの衣装や曲を決めていきますよ!」
ウルシ「なんだすっ飛んで来て損しやしたぜ」
ミルル「ミルルの魅力で客どもを悩殺〜♡きゃははっ」
エリカ「モームの戯れ言から始まったアイドル活動が軍事費調達のメインを締めるようになるなんて100年前は思わなかったわね〜!」
ここは魔王軍メインの円卓ではなく、ベルゼブブガールズの会議室。立派な二本の角を携えた天才エリカは相変わらずエナドリをストローで啜りながらニベルコルを見た。
ニベルコル「お父様とルーシー様はお出掛け中ですわ!ほらミルル、口にクリームついてましてよ」
ミルル「わぶぶ」
ミルルの口をティッシュで拭うニベルコルは立派な姉の姿だった。魔王軍最高幹部であるベルゼブブガールズの内、この姉妹とニケナ、ツバキ、アルカネット、エリカはマジカル☆フライガールズというアイドルユニットとして100年以上活動しており、その知名度はジャポ国等オリエンタル地方を中心に凄まじかった。ほとんどのファンは彼女たちが魔王軍の幹部で危険極まりない存在だということは知らない。ビジュアルに釘付けなのだ。
アルカネット「おうウルシ!お前も手伝って貰うで〜。ウチら沢山人間どもや魔族から資金やアーティファクトぶん奪ってやらなあかんねん」
ウルシ「ジャポ国じゃオタクらを推しすぎて破産した方までいるんですぜ」
ツバキ「きゃははぁ!それって自業自得じゃんな〜♡ま、拙者が可愛すぎてゴミどもが狂うのもわかるけど〜」
ミルル「ツバキ第150回総選挙で最下位だったんですけどwぷぷ〜!!」
ツバキ「んだぁクソガキ〜」
カエデ「あれももう何回もやり過ぎて意味の無い順位になってきてるよね。人間どもは世代交代してるから楽しく投票してるけどさ」
リン「顧問は今日は来ません。ティアさんリオンさんも美食探究のため不参加ですので、今いるメンバーで会議を始めますよ」
ウルシ「あっしは帰ってもよろしいですかね」
リン「駄目です!ライブのことだけではなく、人間界の情報も聞かせて貰わなければなりませんからね」
963 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/02(木) 15:49:21.77 ID:o1sGAmTJO
☆☆
アルカネット「っはー!アメリアとシア死んだん?厄介なやつらどんどん消えていくやん」
ツバキ「アルおばスナックを床に溢してんぞ〜!」
ニケナ「100年前のメンバーは寿命を迎える頃合いですな。ふひ。人間にしては長生きですが」
エリカ「カミラもちょっと前に死んだし、極消滅魔法も私の専売特許ね!」
リン「極消滅魔法はカミラが優秀な弟子たちに伝授しています。しかも技術体系を効率化し無駄な魔力消費を抑えることに成功したと聞いていますし、むしろあなた追い越されかねませんよ」
エリカ「なんですって!天才である私と同じように魔力消費を最小限にできるようになったというのかしら」
ツバキ「ジーニアス(笑)」
ミルル「ギフテッド(笑)」
エリカ「あんたら〜っ」
カエデ「アタシら元人間だから同世代が死んでくのマジレア☆」
ウルシにより勇者パーティの情報は魔王軍に伝わっていた。しかしそれは停戦状態の今、その情報でどうこうしようというよりは話のタネにしているだけだった。
ミルル「ミルルソイツらのこと知らないけど〜。100年間でミルルたちスッゴく強くなったし今なら闘っても余裕なんじゃない〜♡」
リン「余裕というかほとんど老衰で死んでるのですよ」
ミルル「いやもしソイツらが若かったらの話」
リン「やつらが若いということは我々も100年前ということですよ」
ミルル「だからさ〜!タラレバでさ〜!!」
964 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/02(木) 16:35:05.48 ID:o1sGAmTJO
リンが意地悪をしている横でアルカネットが指折り数えていた。
アルカネット「えーと。魔王城ひ攻め込んできたやつら大分死んだよな。ひーふーみー。ミーニャのやつは若返っとるけど」
ニベルコル「アルカネット様10以上数えられたのですわね!」
アルカネット「舐めとんかて!8の段までラクショーやで」
ニケナ「顧問も不老の呪いで変わりませんぞ。あれで魔族ではないというのだから恐ろしい」
ツバキ「ミルおばは?」
アルカネット「あいつはよくわからん」
☆☆
ウルシを加えた謎の駄弁り会議は3時間で終わりを迎えた。次のライブではニベルコルだけマイクロビキニということで決定!
ニベルコル「何でわたくしだけですの!」
アルカネット「一人だけエロイ格好した方がよりエロイんや!じゃんけんの結果には従わなあかんで!」
ツバキ「乳首はみ出る位のバカ水着用意してやっかんな〜☆!」
ミルル「ファンどもにこの際乳首吸わせてあげなよお姉さま〜♡♡きゃはは」
ニベルコル「淑女として痛恨ですわ〜っ…!」
ウルシ「しかしマジカル☆フライガールズ以降も色んなグループが後追いというか、二匹目のどじょうを狙いましたが長続きしませんでしたね」
ニケナ「人間のグループはそもそも旬が短いですからな。ふひひ。敵ではないといわざるをえない」
リン「魔族のグループも敵ではありません、なぜなら我々は魔王軍幹部。脅してやれば弱小魔族等恐れおののきます」
ウルシ「魔族も脅してるんですか!そりゃあ蝿の旦那の意思に反するのでは」
リン「殺しはしませんからモーマンタイです」
965 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/02(木) 16:39:24.95 ID:o1sGAmTJO
次の展開を決めていくぅ!🔥
1、龍人族の未来
2、武神!
3、蝿と弓神!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
966 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/02(木) 16:45:06.98 ID:RYkIjwFx0
3
967 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/02(木) 16:46:47.98 ID:8h1SUibB0
2
968 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/02(木) 16:51:11.78 ID:o1sGAmTJO
なんじゃと…🔥熱い戦い
仕方ないこのレスのコンマで決めることを許してもらおう
00〜49 3
50〜99 2
969 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/02(木) 23:30:12.12 ID:S5syeA2o0
アップル王国の最も標高が高い山には3つの名所があった。1つ目が頂上。王都からドラゴンタクシーで数時間で運んでもらえるサービスがあり、時期によっては雲海を見渡せる人気スポット。2つ目がダンジョン。すでに内部が把握されているダンジョンがいくつかあり初心者冒険者の練習に持ってこいで、騎士学園のカリキュラムにも含まれていた。
「「「「せいっはっ」」」」
「突きが温いわ〜!!貴様ら踊りの稽古するためにここにいるのか!」
そして3つ目が中腹にそびえ立つ立派な道場。ここは星辰赫奕拳という国内最強を吟われる流派の総本山で、格闘職を志す者達が世界中から集まり共同生活を行っている。さながら梁山泊。
「師範!骨が折れました!回復をお願いいたします」
「仕方の無いやつだ」
魔法が使える師範や専門の回復術師も常在しており、門下生達も骨が折れようと弱音を吐かずさらに自分の肉体を追い詰めることを臨んでいた。それほどモチベーションと才能に溢れた者達が総勢300名武芸に励んでいる。しかも入門試験の際にはその十倍の人数が門を叩くが実際に合格するのは毎年20人前後だ。
「貴様らー!マスターミルカの銅像の掃除がなっとらんわ!やり直せ」
「押忍!」
その流派の開祖にして生きる伝説と呼ばれているのがバトルマスターのミルカ。かつて魔王城に乗り込んだ勇者パーティの1人でもあり、90年程前に立ち上げた流派を拳1つでここまで高めたバトルマスター。新人門下生の最初の修行は全長10mある若かりし頃のミルカ像を磨き上げること。バカみたいな大きさのバカみたいな像。彼女の自己愛を見るもの全てに印象付ける。
しかし門下生達は熱心に磨いた。確かに筋肉は使うし、何よりもこの道場からは世界中で活躍する格闘職が輩出されている。それは人間だけではなく知能の高い魔物も含まれている。
「しかし、この像胸デカイな」
「知らねーのか。当時の写真見たことあるけどマスターミルカ本当に爆乳だぜ」
「マジかよ!今も生きてるって聞いてるけど、本当かよ」
「同年代のビッグマザーアメリアも先日亡くなられたしな」
「貴様ら〜!口先の訓練か!?身体を動かさんか!」
「「「押忍っ」」」
970 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/02(木) 23:56:23.48 ID:S5syeA2o0
師範代の目を盗んでまたしても新人門下生の駄弁りが始まる。
「やっぱり拳だけでやっていきたいよな〜」
「いやぁ、他の戦闘職が長物使う中素手だけは無理があるだろ。素手は緊急避難用だよ」
「闘気を操れるようになれば素手でもいけるんだけどな」
「バトルマスターは、素手も武器術も極めた特別職だから、アップル王国からも全然出ないよな」
「知ってるか。他国では結構バトルマスターって出てるんだぜ、何でアップル王国からは出ないかっていうと、やっぱりマスターミルカの影響なんじゃねえかな」
「俺のじいちゃんも格闘職だけど、昇格試験の時にマスターミルカが試験官だったからバトルマスターになれなかったんだって」
☆☆
ミルカ『あんた一体なんなのよ!癖は消えてない!棒も使えない!私に1発も喰らわせられない!それでバトルマスターになりたいなんて突然メチャクチャは言い出す!かと思ったら不意打ちを狙う!挙句はその不意打ちもバレバレ!あんた格闘職なの!?お次は仕込み武器ときたわ!他の教官があんたを勝手にバトマスに昇格しようとしたんで試したわ!もし試さなかったらあたしまでへなちょこバトマス扱いよ!一体どんな勝算があったのか教えて頂戴!』
「昇格はだめですか」
ミルカ『駄目ぇ!』
☆☆
「じいちゃんが言うには、メッチャクチャに言われたらしい」
「こええなぁ」
ばきっ
「あっ…像の指1本折れた」
「おいおいやばくね」
「いやこれ、元々折れてたのを接着剤で付けられてるわ。後で夜にでも付けておくわ」
971 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 00:15:26.69 ID:VL2Ximlj0
「話戻すけど、それって90年とか前の話だろ。今のマスターミルカが許さんとか言っても、脂載りまくり格闘職には敵わないだろ」
「そこはほら、老人への畏敬の念でさ」
「くらーーーっ!!何回言わせれば気が済む!」
「やべえ!」
女師範代が怒髪天を突く。新人門下生たちはミルカ像から飛び降り、森の中へ駆け出した。
「走り込みに行って参ります!」
「まったくあいつら…ん」
溜め息をついた師範代が視線を移すと、門がゆっくりと開かれた。今日は使いの者を下界に出してはいない。すると季節外れの入門希望者か道場破りだとアタリをつける。
「い、いや…あれは!」
しかし格闘職特有の超視力で来訪者を確かめると、顔つきは布で隠しているが体格で分かった。数年に一度だけ顔を出す最高師範!
「アンドロス様!」
爆発的ダッシュで駆け寄る。アンドロスとはマスターミルカの夫のリザードマンで、かつて魔王軍幹部だった噂もある剣客。失礼を働くわけにはいかない。
アンドロス「久しいな。ここは変わらん、武の臭いがして落ち着く」
「お久しぶりです。申し訳ございません、すぐに全員を集めます」
アンドロス「いや、手紙も出していない故気にすることはない。メールはこの山では繋がらんしな」
人間態のアンドロスは見た目は100年前と変わっていない。彼はミルカに会いに来たという。
アンドロス「暫く借りるぞ」
「は、はあ。マスターミルカは…いつもの場所にいますが」
972 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 00:53:23.09 ID:VL2Ximlj0
風来坊の格好をしたアンドロスが迷いの無い様子で道場の廊下を進む。ミルカは普段最奥の最高師範室に引きこもっており、そこは師範以上でないと入れない不文律がある神聖なる場所。
アンドロス「そんなことをミルカが言っていたのか」
「い、いえ。マスターミルカはほとんどお話にならないので、自然に決まりました」
アンドロス「ふ。ほとんど話さないか。お前はたしかこの道場15年目だったな」
「はい。10歳の頃に入門し今に至ります」
アンドロス「ならばミルカの姿も見たことはないだろう。良い機会だ見せてやる」
「ほ、本当ですか」
最高師範のアンドロスが良いと言うならば良いのだろう。女師範代は妙な緊張を感じながら最高師範室の扉に立った。
アンドロス「入るぞ」
(ノータイムですか!)
持っていた鍵を使い扉を開き中に入るアンドロス。そして2人の目に入ったのは「カシマ大明神」「カトリ大明神」の掛軸の間に正座する存在!
「即身仏…!?」
パッと見はミイラにしか見えないそれは、よく見ると目を瞑った老婆だった。格闘職の耳にも呼吸が聞こえない。
アンドロス「ミルカ」
「これがマスターミルカ!?息をしていない…死んでますよ!」
アンドロス「いつものことだ、おい起きてるか」
ミルカ「むにゃ……」
「う、生きている」
口を動かした音が聞こえる。確かにミルカは生きていて、自分達の接近に気がついて目を覚ましているのだ。
アンドロス「いくぞ」
973 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 01:11:40.19 ID:VL2Ximlj0
行くぞと言われても、この状態で一歩でも歩けば骨まで砕け散るような心許なさだった。マスターミルカは当然ながら過去の人なのだ。
「さ、流石に無理では」
アンドロス「3分待てば大丈夫だ」
「そんなラーメンみたいな」
その時2人の耳に、表の騒がしさが届いた。なにやらバイオレンスの予感!
「なーーにーーがーーーマスターミルカじゃい!!」
「ぐわぁああっ」「うおおおっ」「こ、こいつつよい!」
2人が扉から顔を出し廊下を見ると、立ち塞がる門下生や師範代をなぎ倒す格闘職の冒険者の姿。アンドロスの目にはかなり洗練された、堂に入っている佇まいに見えた。
「き、貴様…!ただの道場破りではないな」
「当たり前だ〜俺様は10年間実戦で鍛え続け、母国でバトルマスターの称号を得た男よ!冒険者ネームはデスペラード」
冒険者ネームとはネットの普及に伴い実装された、本名以外で冒険者活動できる機能。実際には自分を印象付けるための戯れの範疇を出ない謎機能で、使わないものも多い。
「デスペラード…聞いたことがある…高名な格闘職だ…なぜこんな真似を!」
「同じバトルマスターとしてマスターミルカに引導を渡してやるってんだよ!死んでるなら死んでるって言えや」
「貴様、我らがグランドマスターに向けてそのような無礼、許せぬ!」
師範が闘気を纏わせた拳を振りかざすがデスペラードはそれ以上の闘気でブロック。反撃の中段突きで吹き飛ばした。バトルマスターの名は伊達ではない。
がしゃあん!!
「ぐはあ」
「はっはー。温い。大体わけわかんねえんだよな。マスターミルカは20年前に若々しい姿で世界中で見かけたとか聞くぜ。そんなわけねえだろ。伝説だけ一人歩きしていい気になられちゃニュージェネレーションの俺たちが生きづらくてたまらん!」
974 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 01:28:19.63 ID:VL2Ximlj0
デスペラードはアンドロスのすぐ後に道場破りとして門を蹴り破ってきたのだ。そして師範連中を次々と撃破しこの場所までやってきた。格闘職のトップであるバトルマスターは模範となるべき存在。道場破りなどして良いはずか無い。
「マスターミルカが俺よりも強けりゃ頭剃ってすぐにでも弟子入りしてやるよ!俺は弱いものいじめしに来たんじゃねえ、バトルマスター同士、同格の試合にきたんだ」
アンドロス「同格とな」
アンドロスが鼻で笑った。隣の師範代が慌てる。
「アンドロス様。この状態のマスターミルカをどう守…っ」
師範代が背後を見るとミルカが立ち上がっていた。しかし1分前とは違う。伸び放題で身長以上の長さの白髪にブラウンの色が戻りつつある。そして瑞々しさは髪だけではなく、全身の肌にも及びシワが消えていく。筋肉が脈動する音が聞こえる!
ミルカ「…」
「その部屋にいるのか、マスターミルカ」
デスペラードが大股で駆け寄る。そしてアンドロスは素直に横にズレて彼を通した。狭い最高師範室にバトルマスターが一対一!
ミルカ「……」
「本当に生きてたとは、その年で闘気を放ってるのは褒めてやるぜ。しかし!」
中腰となり構える。全身から若々しい闘気が吹き出した!
「俺の拳は道場拳法じゃねえ、魔物や他流と命のやり取りで鍛え上げた生きるか死ぬかの戦場の拳だ!」
ミルカ「生きるか死ぬかの戦場の拳……」
デスペラードの言葉を聞いたミルカが反応した。黒髪をポニテにしている彼の姿を見る。
ドクン ドクン
「あ、あれは何?どんな技ですか」
師範代がミルカを見ておののく。時間が逆行するようにどんどん若々しく力が漲っていくのが分かる。
アンドロス「俺にも分からん。やつが言うには心臓の操作が奇跡を可能にしているそうだ」
975 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 01:44:06.01 ID:VL2Ximlj0
バキバキバキッ!!
「えひゃん!!」
老婆相手といえど本気で叩くつもりだったデスペラードは腹部を1発蹴り飛ばされ、ボールのように吹き飛び屋根を破壊。道場外の鍛練所に大の字で背中から投げ捨てられた。
ざざざっ!
「がはっ…!ごほ…!?」
「こ、こいつは道場破りの」 「なんだこの飛距離」
門下生や師範代達が集まる。完全に横隔膜が痙攣しノックアウトされているデスペラードを見下ろし、その腹部のインパクト跡に注目した。そしてベテラン師範代から歓声が上がる。
「マ、マスターミルカだ!!」
ミルカ「あんたら、励めよ〜!」
道場奥から出てきたのはブラウンの超ロングヘアーを地面に引きずる爆乳美女。どう見ても20代中頃という風貌だ。
「あれがマスターミルカ…!?」「どう言うことだ」「かあちゃんより若いぞ」
ずるずるずる
アンドロス「髪が砂で汚れている。切ってやる」
ミルカ「サンキュー。でもその前に」
ミルカは横たわるデスペラードに近づいた。彼も他国でバトルマスターと認められるほど武芸に秀でた天才。今の蹴りで自分の防御を貫通する浸透勁の巧みさ、鋭さ、闘気の差を感じとっていた。
「こ、これが……マ、マスターミルカ…っ…」
ミルカ「あんた昔の出来の悪い弟弟子に似てるからちょっと本気だしちゃったわ。ま、その防御力は褒めておく」
デスペラードの視界で、逆光で暗くなったミルカの顔が笑った。
ミルカ「約束通り、頭丸めて弟子入りね」
「…お、押忍…っ…」
976 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 02:14:43.78 ID:VL2Ximlj0
☆☆
ミルカ「はーーー。20年ぶりの酒は染みるわ」
ミルカは髪の毛を切り、肩にかかるミディアムヘアを揺らしながら最高師範室で食事をとっていた。アンドロスと女師範代が同席している。
「マ、マスターミルカ……先ほどまでの姿は」
ミルカ「あんた誰よ」
「し、失礼しました!私はこの道場15年目の○○と申します。師範代をやらせていただいております」
ミルカ「でしょうね〜♪指定の胴着着てるしね、てことは、少なくとも15年は心臓は止めてたか……んーーーー。20年ね!」
アンドロス「正解。体内時計は流石だが、身体は大丈夫か?」
ミルカ「さっきの蹴り見たでしょ、問題なしよ。寝ている間はメンタルはオルフィアの魔法でコキュートスでピリ姉と話したり模擬試合したりしてるから勘も鈍らないしね」
アンドロス「まったく驚かされる、100年前、寿命30年と言っていた女の姿かこれが」
ミルカ「残り少ない寿命セコセコ節約してたら、こんなことできるようになっちゃって自分でもビックリよ。むしろ回復するなんてね」
「そ、即身仏状態の年数だけ回復するんですか」
ミルカ「ヒイロが言うにはそうみたいね。今回はがっつり寝たし、暫く若々しい身体で活動できるわ!あんたが手伝えって言うから仕方なくこんなことしてるんだから」
アンドロス「ふ。我らの子も待っているぞ」
☆☆
ミルカとアンドロスが道場を後にする。優秀な師範達がいる以上、自分が居なくても大丈夫だろう。
ミルカ「ていうか、ずっと干からびてたんだから今さらか」
アンドロス「少しは門下生の相手をしてやるんだな」
ミルカ「それあんたが言う〜?今度の闘い生き延びたら存分にしてやるわよ」
アンドロス「サタンは恐ろしい相手だ。確かに、そんな期待はしない方が良いだろうな」
977 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/03(金) 02:19:23.10 ID:VL2Ximlj0
次の展開を決めていくぅ!🔥
1、龍人族の未来
2、蝿と弓神!
3、次の安価へ!
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
そして多分レスが余ると思うので、設定とか垂れ流して埋めることになるだろうなぁ!!🤩
978 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/03(金) 04:29:13.07 ID:7MSbqToP0
2
979 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/03(金) 04:31:00.69 ID:5creYrpK0
2
980 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 00:20:17.15 ID:yOEsAfrO0
ベルゼブブ「ルシファー。ついてくることはなかったんだぞ」
ルシファー「何を言う。我が軍の将を一人にできるものか。リオンにも頼まれている」
ベルゼブブとルシファーが出向いたのは魔物領地の奥の奥、人間領地から最も離れた位置に存在する暗黒地帯だった。ポイント・ネモと呼ばれるその地点は魔族であっても滅多に近付かない場所で空間の歪みが発生する不安定さにより常に雷鳴が轟いている。
ピシャーン
ベルゼブブ「ここに来るのも久しぶりだ」
ルシファー「我々の出逢いの場だな」
崖の上に立つベルゼブブが空を見上げた。かつてここはそこまで乱れた空間ではなかったが、遥か昔蝿の王はこの場所から天界に攻め込んだのだ。
ベルゼブブ「あの闘いでエウリュノメーもニスロクも死んだ。余には過ぎた者達だった。お前やリン達もな」
ルシファー「私は天使として敵対していたからそやつらの実力はよく知っている」
黒で塗り潰されている空。かつてベルゼブブは暗雲を割り一瞬だけこの地に天の光が降り注いだ。当然ながら今はその名残の欠片もない。
ルシファー「次もここから攻め込むつもりか」
ベルゼブブ「神相手にどこから攻めようと同じこと。ならばそれも良いかもしれぬ。だが次は正真正銘余の命を賭けた勝負となるだろう」
ベルゼブブの目的は魔物領地に光をもたらすことだが、それは神の作ったルールを破壊するということ。言うは易し行うは難し。
ルシファー「しかし力を蓄えるつもりだろう?なぜ今ここに来たんだ」
ベルゼブブには胸騒ぎがあった。アポカリプティックサウンドは想像よりも遥かに近い、そんな絶望的予感。
ベルゼブブ「……」
ベルゼブブは数日の間ここに滞在するつもりだとルシファーは見抜いていた。こんな時こそリオンに次ぐ副料理長となった自分の出番!かつて魔王として君臨していたルシファーは愛する者への手料理を振る舞うことに幸せを感じていた。
ルシファー「我々には悠久の時間がある。いくらでも付き合うさ。暗黒魔法で新鮮な食材を」
グゴゴゴゴ
981 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 00:32:02.26 ID:yOEsAfrO0
ベルゼブブ「!」
ルシファー「天が!」
ベルゼブブの目の前で天が割れた。自分達の力ではない。警戒を高めるが、雲の隙間からは神々しい光が差した。
パアアアア
ベルゼブブ「陽の光が!こんなことができるのは神々のみ」
ルシファー「見よベルゼブブ」
その割れ目から降臨する何者かをルシファーが指差した。その人差し指が何かに撃ち抜かれたように消滅!
ボッ
ルシファー「うぐお」
ベルゼブブ「銀の矢。アルテミスか」
アルテミス「元大天使の薄汚い裏切り者が私を指差すなんて不敬よね!オリオン」
「ウィ」
ピキィーーーーン!!
狩猟を司る女神であるアルテミスが全身を神属性で輝かせ、茶髪のロングヘアーがフワフワと舞い上がる。そして両目はそれ自体が強く光り輝いていた。
ベルゼブブ「ルシファー、指は」
ルシファー「この程度どうと言うことはない」
ルシファーの人差し指がメギメギと音を立てて再生する。魔力が漲っている上級悪魔は指の欠損位ならば問題なかった。
982 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 00:47:05.94 ID:yOEsAfrO0
ルシファー「どういう風の吹き回しだ。神が下界に降りるなど何千万年ぶりだ」
アルテミス「確かにこの私の神々しさはすぐに地上に影響を与えてしまうわ!愛すべき動物達が巻き込まれるのは本意じゃない。私はベルゼブブに会いに来たのよ!」
空中で停止し、ベルゼブブ達を見下ろすアルテミス。男の性別を失ったルシファーのことなど眼中にないという風情だった。
アルテミス「私が降りてきた理由は分かるわねベルゼブブ!」
胸を張り鼻息荒く蝿王を見下ろす。自分が忘れられている可能性など万一にもあり得ないと言う感じだった。そして聡明なベルゼブブは当然覚えている。
ベルゼブブ「以前の闘いで致命傷を負わせたと思ってきたが、力を蓄えリベンジに来たか」
アルテミス「そうよ!私が負けるなんてぜったい!ぜーーーーーったいあり得ないんだから!ネバーモアよ!二度とあり得ない!」
パアアアア
ギラギラァアアア
ルシファー「ギラギラと眩しくてかなわん」
アルテミス「しかもベルゼブブあなたは真の姿ではなかった。こんなこと〜許せない!」
しかし解せない。いかにベルゼブブにリベンジしたいと考えたところで、この数万年間そうしてきたように神が易々と地上に降りていいわけがないのだ。すでに影響力により地割れが始まっている。
ゴゴゴン
ルシファー「まさかリベンジしたいがために神の座を脱してきたというわけでもあるまい」
アルテミス「口の聞き方がなっていないんだからルシファーっ。当たり前じゃない。私は栄光のオリュンポス十二神よ。他の神々の許しを得て来ているわ」
983 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 01:53:33.49 ID:yOEsAfrO0
ベルゼブブ「まさか」
ベルゼブブは合点がいく。胸騒ぎは神々が近付いていたからだ。そして、これはもう自分の希望を通すとか通さないとかの次元の話では無いということ。
アルテミス「ラグナロクよ!エンジェルナンバーである666日後、ギャラルホルンが地上に鳴り響くわ!」
ベルゼブブ「本気か。貴様が愛するという動物達も死滅するぞ」
アルテミス「うう。ぐすっ。そうよね。そうなのよね」
アルテミスがノータイムで大粒の涙を流した。光り輝く瞳から光り輝く雫が乱反射し鬱陶しい。その精神は当然ながら人間や魔族に計れるものではなかった。
アルテミス「悲しいことだけど、スクラップ・アンド・ビルドよ!薄汚れた魔族達の屍の下から、今度こそ美しい動物達の楽園が始まるのよ!」
キュピーーーーン!!
ルシファー「ふは。私も人間を皆殺しにしようとしたが、世界まるごとまでは思わぬ。魔王より魔王だな」
アルテミス「これ以上、下界で惨めに苦しい思いをするのは可哀想じゃないの。私達の慈悲よ。ぐすっ」
ベルゼブブ「我々がただ死滅を受け入れると思っているのか。貴様はその身に刻まれた余の力を忘れたか」
アルテミス「ふふふ。だから私が降りてきたのよ」
涙をぬぐい改めて目を輝かせる。アルテミスがゴツイ弓を握る力を強めた。
ギギギ
アルテミス「あなたはここで先に消滅させてあげる!そして私のリベンジも果たせて一石二鳥〜!!」
バシュッ!!
984 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 23:26:09.77 ID:yOEsAfrO0
ドガガガガガガガガッ!!!
銀の弓から放たれた神属性の巨大な矢が大地を抉った。ベルゼブブとルシファーは飛び上がり回避したが地平線まで破壊痕が伸びていく。
ドゴーーーーーンッ
アルテミス「下界に降りる時に少しは力が抑えられてるんだけど、地上は脆くて困っちゃうわね!」
魔族、魔物しか基本いない魔物領で神属性の攻撃は危険すぎる。しかもアルテミスはその攻撃をタメ無しで連射可能!
アルテミス「浄化されなさいベルゼブブーーーーー!!」
バシュッ!バシュッ!バシュッ!バシュッ!
ベルゼブブ「ぬうううう!」
すべての矢をギリギリで躱す。そして一々背後で大爆発を起こし地形を変えていた。
ドゴーーーーーンッ
アルテミス「変身しなさいーーーーー!!それともその姿のまま消滅させられたいかしらっ」
ベルゼブブ(あまりにも強い神属性。矢に触れただけで魔族の肉体は消滅するか)
アルテミス「ほらほらほらほら」
バシュッ!バシュッ!バシュッ!
接近してくるベルゼブブに向けて矢を放ち続ける。近付けば近付くほど密度が濃くなり流石の蝿の王でも接近できない。しかも神の謀略により、放たれた矢の神属性魔力が空気中で分解され散布され、移動を制限する。
シュオオオォオオオ
アルテミス「おびき寄せられたわ!これで終わりよー!」
本命の矢が放たれた。それは直接ベルゼブブを狙わず、横に逸れる。
985 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 23:38:27.67 ID:yOEsAfrO0
ベルゼブブ「むっ」
ベルゼブブは背後に生成された神属性魔力の鏡を見た。矢として放たれた神属性魔力が一度空中に四散し、それを遠隔で別の魔法として発動するアルテミスの高等技術。ナルキッソスの鏡は神属性魔法を反射する。
ピカァアアア!!
アルテミス「成就!!成就!!」
ベルゼブブ「ぬん!」
ガギッ!!
躱しきれず右足で矢を蹴り上げる。しかし魔族の身体はそれだけで強烈な苦痛と共に蝕まれる。
アルテミス「んふふ!流石ねーーーーー!!でもね、その脚はもう苦痛の塊よね、私の攻撃を躱しきれるかしら!」
手傷を負わせたベルゼブブにトドメの一撃を放とうとするアルテミス。しかし女神の視力は右足の無事を見た。
アルテミス「あれっ」
ベルゼブブ「こちらの足はもう無い。さらに膨大な魔力で防御している!むん!」
アルテミス「おおっ!?」
ベルゼブブが両手を前に出すとアルテミスの身体が一瞬硬直した。神にも未知の学問PSI!
アルテミス「なによこの程度!」
ルシファー「はーーーーーー!!」
ルシファーが背後からアルテミスの後頭部を思い切り殴り付けた。隕石の速度で地面に激突!
ドゴァッ!!
アルテミス「〜〜〜〜〜っ!!!」
986 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/04(土) 23:49:53.81 ID:yOEsAfrO0
アルテミス「ぬうううう!義足…っ?…ベルゼブブ〜」
起き上がり蝿の王を見上げる。いかに武闘派女神と言えど七つの大罪二体相手は簡単ではない。
アルテミス「失礼しちゃうわ!私を見下ろすなんて」
ベルゼブブ「ルシファー。やつはもう下界で肉体を維持できない。行くぞ」
アルテミスの肉体にノイズが走り始めたのを見たベルゼブブが撤退を指示する。しかしルシファーは元大天使としての知見からアルテミスの危険性を危惧!
ルシファー「少し待て!宇宙魔法」
ほぼルシファーのオリジナルである宇宙属性魔法を発動し、暗雲の割れ目から直径10mほどの隕石を呼び込んだ。それはアルテミスの真下に着弾する。
キーーーーーーーーン
アルテミス「なっ」
ドグワァーーーーーーーーンッ!!
爆風が大気中の神属性魔力を吹き飛ばす。更に音速を超えた隕石の衝撃は100m規模のクレーターを刻んだ。
バキキキキ
ルシファー「ふーーーーー」
ベルゼブブ「流石だ宇宙属性。しかしこれでやったとは思えん」
ルシファー「私もそう思う。しかしこの場は奴も撤退しかないだろうな」
ズゴゴゴゴォと爆炎を巻き上げる爆心地を見下ろす2人。このまま攻め続けても時間切れで逃げられてしまうだろう。
987 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/05(日) 00:22:58.89 ID:5rXdXODL0
1分足らずの闘いで見渡す限り地獄絵図だった。神々の本気度が伺える。
ズズズ
ルシファー「ベルゼブブ。やつは666日後と言っていたが」
ベルゼブブ「神故、その言葉に嘘はないだろうがあまりにも時間が無い」
ラグナロク、ティタノマキア、アルマゲドン。呼び方は複数あるが神々による世界の終焉を意味する恐るべきパワーのあるワード。それが間近に迫ってきている。1000万年以上生きてきた彼らにとってそれは明日とも見紛う期間だった。
ルシファー「…」
ベルゼブブ「行くぞルシファー。配下の者達には伝えねばなるまい」
ルシファーは長い付き合いからベルゼブブが軍門に下ることはないと確信していた。そもそも魔族で唯一神に歯向かったのがベルゼブブなのだ。
ルシファー「ふふふふ、お前が天を獲れベルゼブブ。私は全力で協力する」
ベルゼブブ「そんなつもりはない。しかし、余もその配下もお前も魔族も人間も、神の裁量で滅びるなど受け入れられる筈がない。闘うしかないならばやるのみ」
2人が魔王城へ転移魔法を発動した。ヘンゼルとグレーテルの白い石のように、このポイント・ネモへ向かう際に転移魔法の中継ポイントをいくつも作っておいたため、1日もあれば帰還できる。
バシュン
…
アルテミス「くぬうーーーーー!!」
アルテミスが怒りの表情で地面から脱出する。身体のノイズは酷く、すぐにでも天界に戻されるだろう。既にベルゼブブ達は近くにはいない。
アルテミス「また負けたまた負けた!また負けたわ!いや!」
アルテミス「………これは負けてないわ!!だってベルゼブブは逃げたし、私も帰還しなくちゃいけないし!」
アルテミス「そうよねオリオン!」
「ウィ」
アルテミス「覚えてなさい!次こそリベンジを果たして見せるわ!」
988 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/07/05(日) 00:27:04.29 ID:5rXdXODL0
完!!
くぅ〜疲れましたw(二度目)
勇者がエッチなお姉さんにTSしてエッチな目に合う それだけがコンセプトだったエチエチスレか安価兄貴姉貴達のお陰で最終的に神々の闘いまで飛躍したのぉ(しみじみ) 楽しかったんじゃあ!
見てくれてありがとうございました💪💪💪
989 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/05(日) 00:46:01.32 ID:g2L7EnsG0
おつ
990 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/05(日) 00:49:10.79 ID:ZcX1LKsq0
乙した
991 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/05(日) 13:52:58.97 ID:9+FpZqIu0
完結お疲れ様。
イッチ先生の次回作に期待。
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