ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

Tweet

490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 04:05:51.04 ID:bySdEJVe0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 04:07:43.11 ID:gleuOUhB0
>>489
すいません、コンマ被ったのでこっちで
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 04:09:34.66 ID:gleuOUhB0
>>491
なんかID変わっちゃったけど本人です
493 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/01(金) 14:13:09.97 ID:2ePqSPnBO
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定⚔️⚔️⚔️⚔️⚔️

〜事前予告のコーナー!〜
>>486はスタンダードバトル発生となり結果次第では展開が変わるかもしれない💪理由はミーニャはそこまで圧倒的に強いわけではないからです😎ごめんね🙏
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 14:20:17.43 ID:cIhCdpWp0
前々から思ってたが、ミーニャが好きなのは良いが露骨に贔屓させようとするのは何なんだよ
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 14:50:13.12 ID:oi1weCMgO
ID変わってると思いますが>>486です
了解しました
後自分ミルカ作った本人で、ミーニャに堕ちて欲しいコプセントと性癖とかで作った故ミーニャ贔屓が目立ってしまいます
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/01(金) 16:12:43.89 ID://aY2cpyO
いつぞやのアザトスとかもそうだったけど、ミーニャだけはすんごい露骨なんよなぁ
497 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/01(金) 16:34:58.60 ID:2ePqSPnBO
前回までのあらすじ!

かつてマグナスに淫紋を刻まれ死ぬほど苦しい思いをした雷の女パーティの魔法戦士アルマは、その時の感覚が恋しくなり調整版をミーニャに刻んで貰ったのだった!(四スレ目の>>460くらい)

淫紋効力内容

感度40倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能。完璧にバレない)   ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる





ここは魔術省のミーニャの部屋。最年少賢者である彼女は自分の研究室を許されていた。テーブルには王都で有名なパティスリーのドーナツがボックスで置かれている。甘党である彼女はこれを1日で平らげる。カロリーは凄まじい代謝を誇る筋肉で行われ、更に胸や尻に脂肪が蓄えられかなり無敵!


ミーニャ「モキュモキュ」


純白の賢者服に爆乳の丸みを帯びたミーニャが両手でドーナツを持ち齧っていると、通信魔法の気配を感じた。そして数瞬遅れて備え付けのウィンドウに通信が入る。


ミーニャ「なに」


『ミーニャ様にお客様です』


ミーニャ「帰って貰って。どうせエロジジイの無茶振りでしょ」


『今回は雷の女勇者パーティのアルマ様です』


ミーニャ「むむ」


頭の固い貴族や役人には塩対応のミーニャだが、現場で共に命がけで闘った相手には友好的。部屋に通すように指示した。


そして数十秒後、アルマが入室した。見慣れた人懐こい雰囲気に、180cmの高身長。筋肉質かつ豊満な肉体。オレンジ髪はトップにシニヨンで纏めている。


アルマ「ミーニャちゃんお招きサンッキューーー♪」 


ミーニャ「どうしたの?」

498 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/01(金) 23:37:06.63 ID:ExXXMmP/0


アルマは冒険者衣装を捲り、淫紋を見せる。これはミーニャに刻んで貰ったもので、アルマが魔力を流せば自由に効力が発動する。これによりアルマは定期的に街中で内心アクメを楽しんでいたり、セックスの際に使用したりしていた。


アルマ「メンテお願いします☆」


定期的に上書きしなければ淫紋は消えてしまう。その為わざわざ他国までやって来たのだ。


ミーニャ「オッケ〜っ。最近どう?」


アルマ「へへへ☆すごい私今エロイな〜って時ホント最高。私達って基本強靭だけど、淫紋発動中なら本気で抵抗してもセックス中されるがままで燃えるぜ」


ミーニャ「へー」


ミーニャにはアルマの過去1ヶ月の絶頂回数を把握できる権限がある。それを確認すると、3日前に35回絶頂を刻んでいる。


ミーニャ「3日前ヤッたんだ」


アルマ「セフレのお兄さんとね☆そこでちょっと魔力消費激しくなってきたなと思ってさ」


ミーニャ「オッケー。じゃあそのまま待機して」


言われた通り、アルマは腹を晒したまま待機。ミーニャが魔法陣を発動させ呪文を詠唱すると十秒ほどで淫紋が上書きされた。


ミーニャ「はーっ」


ビシッ!!


アルマ「んひひぃいい♡!?上書きアクメキクゥ!」


淫紋を上書きされた衝撃でアクメをきめたアルマの下着が汚れた。ミーニャはたしかな手応えに良い仕事をした達成感を感じる。


ミーニャ「おっけ〜っさすがは僕。ふふん」


アルマ「ふう〜っ。ありがとミーニャちゃん☆これで淫欲を貪れるぜ!」


ミーニャ「でも、一応全ての効力が生きてるか確認してみよう」


499 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 00:19:12.95 ID:q8oOjx6M0

ミーニャが立ち上がり、淫紋を発動させるように言う。アルマが魔力を込めれば淫紋が光り、赤面した。


アルマ「んは…♡これこれ〜っ…感度が40倍になってる感覚……♡」


ミーニャ「感度上昇はオーケーね。じゃあそれに平常を装ってみて」


アルマ「はーい☆」


もう一段階アルマが淫紋の効力を引き上げると表情が普通に戻った。内心感じまくりなのは変わっていないが外にそれが漏れることはない。


ミーニャ「感じてる?」


アルマ「すごい感じてる☆」


ミーニャ「どれどれ」


ミーニャがアルマの豊満な胸を服の上から両手で鷲掴みにする。そして乳首を指で挟み刺激する。


ユサユサ かりかりかり


アルマ「お〜っ☆大胆だぜ」


ミーニャ「乳首が勃起してるのは仕方ない。汗や絶頂に伴う愛液分泌は止まらないからね。ほらほらどう」


ユサユサ たぷたぷ


アルマ「ミーニャちゃんにおっぱい触って貰えて最高だわ☆私コンフェスで働いてたからメチャクチャバイだし」


ミーニャ「こっちも〜っ!」


更にスカートに指を入れ、2本指を膣内にねじ込む。神聖な研究室で賢者が客人に手マンを行っている非日常。


くちゅ♡くちゅ♡くちゅくちゅくちゅ


アルマ「上手ぁ〜♪」


ミーニャ「どう?」


くちゅくちゅくちゅくちゅ♡


アルマ「メチャクチャ気持ち良くてヤバイね☆」


500 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 00:57:55.79 ID:q8oOjx6M0


ミーニャのテクニカルな手マンにもアルマは落ち着いた様子を見せる。濡れた指を引き抜いたミーニャが少し距離をとった。


ミーニャ「ふう。じゃ、平静を解除してみて」


アルマ「いやーこれみてよ☆」


ぶしゅっ♡がくがくがくっ


アルマの下半身は震え、下着をどろどろの本気汁が汚している。表情は穏やかだがとんでもないことになっているのは間違いなかった。


ミーニャ「すごい平静だ」


アルマ「見た目はね☆大分ヤバイよこれ」


アルマが平静を解除すると、途端に汗が溢れる。そして歯を食い縛りガクッ!と膝から崩れた。


がくがくがくっ!


アルマ「おおおお゛ーーーーーーーーー♡♡…イグっ♡♡手マンやりすぎっ♡」


アルマ「あーーーイグイグイグ♡んんん゛〜っ!!」


股間を抑えてのたうち回る。平静モードになっていなければ手マンされていた最中もこうなっていただろう。


ミーニャ「おおお。やり過ぎたごめん。僕の魔法は完璧だった」


アルマ「くっ…ひぃいい♡♡〜〜っ!!」


☆☆


501 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 01:26:34.74 ID:q8oOjx6M0


アルマ「はあ、はあ、はあ…♡ミーニャちゃんの手マン…効いた〜☆」


ミーニャ「それにしても、すごく気持ち良さそうだった。そんなに良いんだ」


アルマ「自分で制御できるから、マジいいよ〜☆おすすめ。特にミーニャちゃんは自分でできるんだし」


ミーニャ「確かに、少し興味がある。やってみようかな」


性的なことへの探求心が凄まじいミーニャが、アルマの感じている様子に惹かれた。


アルマ「やっちゃえよ〜☆ほら!脱いで脱いで!お姉さんが見ててやるって☆」



ミーニャ「ふーむ。分かった」


純白の賢者服を脱ぎ捨てるミーニャ。自分の尻に淫紋を刻みはじめた。


アルマ「うひょー☆賢者様のバキバキなのにおっぱいもお尻もムチムチな特殊ボディ〜☆」

ジジジ


ミーニャ「ん、はあ、あん、んあ、ふう」


アルマ「私と同じ効力?」


ミーニャ「僕は…んん。平静とかは別に…♡だから、感度を高めてるっ」


アルマ「ただでさえメス豚アナルと言われてるミーニャちゃんのアナルが更に感度上昇とかマジ♡やばすぎぃ」


ジジジ


ミーニャ「んんん゛ふぅうう〜〜〜…♡♡はあああ…できた」


ジジジ…! 


ミーニャの尻の上にハート型の淫紋が刻まれた。凄まじい熱がアナルに集まり、息が乱れる。


ミーニャ「んーーー…ふーーーー…確かに……これは…効く…♡」


502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 01:43:28.62 ID:ILB3FN1I0
元々クソ雑魚アナルなのにリーベによる完成を超えた異次元のアナルにルシファーによって開発されたマンコ感度を全てアナル感度に移して更に淫紋とくれば感度3000倍になってそう(対魔忍感)
503 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 01:59:10.72 ID:q8oOjx6M0


ミーニャの全身から雌の匂いが立ち込める。アナルがパクパク呼吸するように蠢き、バイセクシャルのアルマにはそれがたまらない。


アルマ「んんん〜☆いただきます!」


ミーニャに抱きつくアルマ。性に奔放な彼女のタックルは勇者パーティだけありミーニャも体勢を崩されかけた。


ざざざ


ミーニャ「おおっと。あん♡」
 

アルマ「レズセしよーよ♡レズセ♡あは☆」


たぷたぷたぷ♡


ミーニャの爆乳を揉みながら甘えるアルマ。感度がビンビンに跳ね上がった2匹の雌を止めるものはなかった。


ミーニャ「仮眠用のベッドあるから、そこでね。ん♡」

 
アルマ「へへへ☆いいの?浮気女っ」

  
ミーニャ「愛はレンのものだから♡ふふふ」


アルマ「それなら気兼ねなく☆ほらほら横になって」


ぐいぐいぐい


ミーニャが仮眠用のベッドに寝そべり、アルマが舌をアナルにねじ込んだ。


アルマ「ふふふ♪えっろ……れろっ!れろれろれろ♡」


ミーニャ「おお゛っ♡おおおお♡っんおおお♡っ」


ピチャピチャと舌が這い回りアナルをなめ回す。一流娼館コンフェスの人気娼婦だった実力を見せつけた。


アルマ「こんな淫乱なアナル、舐めたことない☆んれれれっ♡」


ミーニャ「くおおお♡イグっ…イグっ!」



504 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 14:24:30.76 ID:q8oOjx6M0


ただでさえ極められたアナルの感度が淫紋で覚醒する。今でも排泄アクメを毎回決めているミーニャだが、なにもしないでもイキそうになる雌穴と化していた。


ミーニャ「んへーーーー…♡…やば……自分のアナルの感度を…甘くみてた…♡♡」


自分の魔法の才能に冷や汗をかく。息が荒く、膝が震えていた。


ぶるぶるぶる


アルマ「ミーニャちゃんも自分の意思とは関係なく苦しいくらいアクメする感覚に病み付きになれよ☆ピチャピチャ」


ミーニャ「おおおお〜〜!っ!?♡♡」


アルマ「ぷは。腸液どろどろ♪んじゃ、このハレンチアナルにお姉さんの指2本プレゼントだぜ☆」


ミーニャ「ひいいっ♡心の準備させて」 


アルマ「ダメダメ〜♡」


アルマの2本指がアナルに挿入され、直腸をメチャクチャに擦った。筋肉質なミーニャの肉体がギュンと強ばり、潮吹きアクメで瞬殺される。



ずりずりずり♡


びゅーーーーーっ!びゅっ!


ミーニャ「イィッグんーーーーーー!!♡♡」

 
アルマ「うほほぉ☆…指が締め付けられる〜…おのケツ穴名器過ぎぃ」



更に三本目の指を捩じ込む。ブボボっ!という下品な音と共に連続で絶頂しらミーニャの淫紋は輝いていた。クリーム色のロングヘアーがバサバサ乱れる。


がぐがくがくがくっ!!♡


ミーニャ「コッホ…!おほっ!!♡んあおおお♡♡♡っ〜!」



涎を簡易ベッドに撒き散らし果てるミーニャだが、更に通信魔法が届いた。


『ミーニャ様。ミルカ様がお見えです』


ミーニャ『くへへーーーーー♡…へーーーー♡…』


アルマ「え?ミルカちゃん?おいおい勇者パーティが偶然で集まってるじゃんよ☆」


505 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 22:24:41.80 ID:q8oOjx6M0


魔術省の1階。自国の勇者パーティだったミルカはもてなされていた。


ミルカ「ミーニャに繋がった〜?」


「現在呼び出しておりますので少しお待ちください」


バトルマスター衣装で足を組み、背もたれに体重をかけながら受付の女性魔導士と話すミルカ。魔導士という人種は格闘職を軽んじる傾向にあり、逆もまた然りだがミルカほどの勇者パーティならば流石に一目置いていた。


ミルカ「ウーロン茶ある?」


「申し訳ございません…」


ミルカ「そ〜。アイツ生意気よね〜ガキの癖に賢者とか言って、良い部屋もらってさ。お姉さんもそう思わない?」


「ミーニャ様は素晴らしい魔導士ですから」


内心ムッとしながらも丁寧に返す魔導士。ミーニャは若き魔導士達にとって憧れの存在。


「すみませんミルカ様。ミーニャ様にどんな御用ですか」

 
ミルカとミーニャといえば犬猿の仲というのはかなり有名な話。滅多なことはないと思うが一応確認の意味を込めて聞いてみた。



ミルカ「ん?そりゃバトルよ」


「バトっ…」


椅子から立ち上がったミルカがシャドーボクシングを始めた。間違いなく目の前の勇者パーティはバトルすると言った。


ミルカ「今日こそブチブチブッチ!ぶちのめしてやるってのよ〜!」


「た、建物内でそんなことをされては困ります」


ミルカ「流石に外に連れ出すわよ。ふっふっふ。アイツと繋がった?」


何という迷惑な相手。基本的に自分勝手で脳筋なミルカは魔導士と性格的相性が悪い。受付は頭痛を感じた。


506 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 22:47:30.44 ID:q8oOjx6M0


☆☆


そんな様子を中継魔法でミルカとアルマは覗いていた。


アルマ「んは☆あんなこと言ってるよミルカちゃん」


ミーニャ「面白いよねミルカ」


アルマ「ていうか、やるの!?一大マッチメークだぜ〜☆こんな簡単に実現しちゃうわけ。金取れるぜ☆」


一時的に淫紋を止め、話し合う2人。アルマとしても2人が闘るなら見てみたい。


ミーニャ「闘らない。今はね。カーロンから止められてるし、一年前ならまだしも今のミルカはかなり手強い。ていうか分が悪い」


アルマ「へ〜流石は武闘派な元紅蓮の女勇者パーティ」


ミーニャ「それはそれとして、折角なら混ぜちゃおう♡」


アルマ「んは〜〜賛成〜♡♡」


☆☆


数分後、ミルカはミーニャの研究室の扉の前に居た。


ミルカ「流派を広める、旦那の悲願を手伝う。色々やることはあるけどこれもやっておかないとねぇ。私の心臓操作も意味あるか分からないんだし思い立ったが吉日よ!」


茶髪のミディアムパーマを流し、気合いを入れたバトルマスターが扉を開いた。


ミルカ「ミーニャ〜!ここであったが百年目よ!」


ミーニャ「れろれろ♡はむ。ちゅるるる♡」


アルマ「くほぉお♡やべえ〜〜〜♡ミーニャちゃんの乳首吸いえげつなさ過ぎぃっ!母性に目覚めながらアクメ決めりゅ♡」


ミーニャ「レンの陥没乳首を吸い出すのは慣れてるからね。じゅぞぞぞぞ」



アルマ「くっふぅうう♡〜〜〜♡っ〜〜♡!?」


ミルカ「因縁の………最終…決……………………………………戦」



507 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/02(土) 23:37:02.05 ID:q8oOjx6M0

ミルカの眼前で宿敵ミーニャがアルマの乳首を舌で弄んでいた。1人でなかったのも予想外だが乳首を吸っているのはあまりにも想像の外。


ミルカ「は!そうか、煙に巻くための幻覚魔法ね」


ミルカがアルマに近づき、その胸を揉んだ。


たぷ♡


アルマ「ひゃふう♡ミルカちゃん大胆だねぇ」


ミルカ「うお!?流石勇者パーティだけあってかなり質の良い筋肉…じゃなくて本物〜!?な、なにしてんのよあんたら!」


ミーニャ「淫紋レズセックスだけど。んふぅ♡」



ミルカ「淫紋レズセックスじゃねーよ!アルマは何でもイケるって聞いたことあるけど、ミーニャあんたレンの嫁でしょ〜!?」


アルマ「おいおい☆アルマちゃんは結構面食いだぞ♡」


ミーニャとアルマの身体に淫紋が刻まれているのを見たミルカ。自分もかつてカミラに刻まれたことがあるが、パッと見それ以上の効力だと伺える。


ミーニャ「アルマとは、んふ♡あん、身体の関係…あんっ」


ミルカ「あんたね〜!人が勝負を挑みに来たってのになによそれ」


ミーニャ「アポ無しでそんなこと言われても最初から受けない。不義理なのはミルカの方」


確かにフラッと立ち寄り勝負しようというのは不躾だったかもしれない。それは分かっているが目の前の光景には納得いかない。


ミルカ「仕事中にセックスしてるやつにそんなこと言われたくねえ〜…」


ミーニャ「僕ら勇者パーティはいつでも仕事中でいつでも休暇中。ここでのセックスも問題なし♡」


アルマ「そういうこと〜♡」
  

モニョるミルカだが、こんな爆乳ぶら下げて発情しまくってる女と闘っても仕方がない。今日は出直すことにした。


ミルカ「ちっ。仕方ないわね。しっかり鍛えておきなさいよ」


その背後からアルマが迫る!


508 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/03(日) 00:42:34.74 ID:YJmdB26w0


ミルカ「…む!」


アルマ「もう帰っちゃうのは寂しいにゃあ♡」


ばっ!


バトルマスターミルカの背後を取ることは難しい。抱きつこうとした直前で両腕を掴んだ。


ミルカ「なーーにーーーよーーーっ」

ぐぐぐぐ


アルマ「ミルちゃんも一緒に楽しもうぜ〜〜〜♡っ」


ミルカ「何いってんのよバカ!私は旦那居るのよ!知ってるでしょアンドロス!」


アルマ「性に寛容とも聞いてるにゃあ♡」


ミルカ「にしたってチンポもない女同士でセックスするのは趣味じゃねーんだよ!」


ミーニャ「それはどうかな?」


ミルカ「うるせーバカ!」


謎にポーズを決めるミーニャに罵声を浴びせるミルカ。しかしミーニャは気にせず、かつて魔王軍大幹部デュランを撃退した際のギルドでの祝勝会の出来事を掘り起こした。


ミーニャ「あの日、エールで乾杯した時言ってたよね。死のカウントダウン喰らって死ぬと思ったとき、死ぬ前にレンやリラの関係を思い出してレズセックスしてもよかったかもしれないと思ってたって」


ミルカ「酔ってたからよく覚えてないけどそれが何よ」


ミーニャ「ミルカ、女の子同士の才能あるよ」


サムズアップするミーニャ。頭脳明晰な賢者の雑な決めつけにぶん殴ってやろうかと思った。


ぐぐぐ


アルマ「うおおおっ!?つえぇミルちゃんっ!流石ぁ〜〜!」


手四つでアルマを押しながらミルカが威嚇する。


アルマ「やっぱ普通に私より強いかぁ…!んふ。でも☆両手を掴んでるのに違いはないぜ!ミーニャちゃんやったれ!」


ミルカ「お前ら〜〜!」


ミーニャ「ていやー!」


必死にアルマがミルカを抑えている間に、ミーニャが魔法を発動。ヘソ出しルックのバトルマスター衣装が仇となり腹にハート型の淫紋が刻まれた。


ビシッ!!


ミルカ「んぐぅっ♡!?てめーらーーーーーっ〜っ!」


509 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/03(日) 01:07:17.74 ID:YJmdB26w0
ミルちゃんの感度も即興淫紋で20倍!

1、こうなりゃ2人まとめてアへ殺してやるわよ! 〜2人には勝てなかったよ〜
2、2人から褒め殺しされながらの愛撫で身も心もトロトロミルちゃん

↓2でコンマが大きい方で決定〜!
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 01:08:45.05 ID:Z/CJOEUl0
2
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 01:09:19.02 ID:O9jTlJBsO
2
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 21:04:09.89 ID:zNSieu3G0
kskst
513 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/03(日) 23:38:29.11 ID:YJmdB26w0


ミルカの腹筋が刻まれた下腹部に淫紋が刻まれた。速度を重視した魔法のため効力は感度20倍のみ。


アルマ「むふふ。面食いだって言ったろ〜♡ミルちゃんみたいな美人さんは垂涎ものだぜ。バキバキ腹筋だと淫紋映えるね☆」


アルマがミルカの両手から離れ、淫紋を至近距離で眺める。ミルカは呆れながら頭を抱えた。


ミルカ「この変態どもっ。ん、はあ♡あーーくそ…マンコ疼くわ」


アルマ「それならお姉さんに任せな☆女の子の快楽を教えてあげる!」


スリスリと淫紋に頬擦りするアルマ。猫口でミルカを見上げ両手をワキワキと動かした。


ミーニャ「仲直りイベントの時に僕とはレズセックスしたから身体の相性は確認済み」


ミルカ「ていうか帰るわよ!こんなもん、耐えようとすれば耐えられるわ」


アルマ「えーっどうしても?」


他人の思惑通りに動くのを嫌うミルカはそのまま疼く身体で部屋を出ようとする。アルマがミーニャを見ると、任せろと言わんばかりに首を縦に振った。


ミーニャ「ミルカ〜」


ミルカ「何よ。ていうか腋処理した方がいいわよ。レンの性癖っつーのは知ってるけど」


ミーニャがミルカに近付き耳元で囁く。


ミーニャ「ミルカはすでに僕を超えてるよ」


ミルカ「…」
  

ミーニャ「少なくとも格闘だけなら絶対に勝てない、この1年一番成長してるのはミルカだって確信してる」


ミーニャ「リベンジとか言ってたけど、闘るなら僕の方がチャレンジャーだと思うな」


ミルカ「…………そういうの、もっと言ってみなさい」    


アルマ(なに話してんだろ〜。でもミルちゃんの脚止まったぜ!)



514 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 00:27:46.13 ID:eQ4x5zeZ0


意識しまくっていた相手であるミーニャにベタ褒めされミルカは動きが止まる。おべっかとは違う迫真の説得力がバトルマスターの脳内をくすぐる。そもそもミーニャはおべっかを言わない。忖度の欠片もない物言いに何度も血管がブチギレそうになった記憶がある。だからこそ染み渡っていた。


ミーニャ「今のミルカには、隙が見えない」


そう言いながら両手で下から115cmのミルカの爆乳を持ち上げるように揉み始めた。


ミルカ「んく…あ…♡」


アルマ(触った〜!私もこっそり参加してオーケーかな!!☆ふへへ)


ミーニャ「ミルカが僕を意識しているように、僕も意識してる。でも今度闘る時は僕も負けず嫌いだから必死に魔法とか使いまくることになって、周りが危ないからカーロンに止められてる。僕も本当は闘りたい」


さすさす♡


ミルカ「ん、ふう♡」


聞こえの良いミーニャの声に軽いトリップ状態のミルカ。夢にまで見た宿敵からの賞賛と、淫紋による感度上昇で胸を触られる痺れが思考力を奪っていく。


ミルカ「はあ、はあはあ、はあ♡」


そして片手が前垂れの隙間から股間に入り込む。


ミルカ「あっ……♡やめなさい……マジ」


ミーニャ「至近距離ならミルカの独壇場。僕もアルマも敵わないから、緊張しなくて大丈夫」


スリスリ かりっ


ミルカ「ひぁっ!…♡」


クリトリスを爪で擦られ反応したミルカを見てアルマも我慢が利かなくなり、改めて自分の淫紋を発動し参加する。


アルマ「はあ、はあ♪かわい〜♡……そうそう!聞いてるよミルちゃん、この前の魔王軍との闘いでも大活躍だったんでしょ」


ミルカの代わりに乳首攻めを担当する。元娼婦の指技が服越しに勃起乳首を追い詰めていく。


アルマ(服の上からでも分かるわ〜この乳首可愛いわ☆)


ミルカ「んなもん…っんんん゛っ♡全員やれるだけのことやっただけだろ」


アルマ「イヤイヤ。私なんて氷の魔女に負けて終わりだもん、やっぱすげーわ!」



515 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 01:28:06.20 ID:eQ4x5zeZ0


ミルカ「ん………っ」


微妙な反応を見せるミルカ。アルマはミスったと確信した。


ミーニャ(アルマ、自分を下げすぎるとミルカは気持ちよくなれない)

 
アルマ(やっぱそう?メンタルが劇画なんだよね〜ミルちゃん、痺れるぜ〜)


ミーニャ「うん。僕たち全員全力を尽くした。でも、その中でもミルカは一回死んだのに勇者パーティとしての使命を持って復活した、かっこいいと思う」


ミルカ「は、あ♡んっ…そりゃ、私は最強バトルマスター様だけど…あんた、言い過ぎ…♡」


アルマ(上手いな〜〜張り合ってるだけあって性格は知り尽くしてら)


すりすりすり


ミルカ「ひあぁっ…!♡」


ミルカ(くっそ…流されてなんか身体好きにされてる…淫紋のせいでめちゃくちゃ気持ちいいし…っ…好き放題されるのムカつく!けど…あのミーニャが私をこんな認めていたなんて…気持ちよすぎる…っ♡)


ミーニャ(正直僕も悔しいからあんまり言いたくないけど、こうなったらミルカを感じさせまくってやる)


アルマが乳首を、ミーニャがクリトリス及び陰唇を愛撫する。更に両耳から囁きASMR攻撃!


くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡


ミーニャ「おまんこ濡れてる♡」


アルマ「バトルマスター最強♡偉い♡強い♡神流派♡」


ミルカ「あ、っひぐ♡お、お、おおっ♡」


コリコリコリコリ♡


アルマ「乳首でイケイケっ♡」


ミルカ「イ゛っ!!♡んんん〜〜〜〜〜♡っ!!」
  

膝を震わせ絶頂を迎えたミルカ。これにより更に淫紋が輝く!


516 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 23:29:58.08 ID:eQ4x5zeZ0


ミルカ「〜……っ」


絶頂の余韻に浸っている間にミルカは冒険者衣装を脱がされ簡易ベッドに座らされていた。目の前に同じく生まれたままの状態のミーニャとアルマ。


ミルカ「不覚だわ〜…」


犬猿の仲とはいえ、勇者パーティは数少ない背中を預けられる相手。不意打ちで殺される可能性など万が一にも考えていない。その為つい淫紋の快感と心地よい言葉に浸ってしまったのだ。


アルマ「ミルちゃんのおまんこはヒクついて前向きだぜ☆つん」


ミルカ「ひゃっ♡…淫紋のせいよ」


ミーニャ「任せてミルカ。女の子同士でも楽しめることが分かれば、きっと今後の性生活にも良い影響があるはず」


ミルカの膝を両手で開き、股間の前でそう言うミーニャ。賢者のクンニから逃れる術はない。


ミーニャ「淫紋が輝いているから、多分腰抜けるけど楽しんで」


ミルカ「マ、マンコの前で話すなっ♡息かかるっ…くふう」


アルマ「息だけでそんなんじゃ先が思いやられるにゃあ☆かわいいぞ」


ミーニャはミルカを見上げて視線を合わせる。クンニするならさっさとやれとミルカは赤面しながら睨み返す。


ミーニャ「んふ。れろ」


ミルカ「う゛あっ!♡?」


ミーニャ「エロクリ吸う、んじゅっ…♪れろっ…」


ミルカ「〜〜♡!!んくぅううううっ!!」


アルマ「やっぱ良いよねこの淫紋♡瞬殺」



517 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 23:53:39.35 ID:eQ4x5zeZ0


ミーニャにクリトリスを責められ容易く絶頂を迎えたミルカが全身に力がこもり痙攣する。


ミーニャ(休ませずこのエロクリイカせまくろう!)


じゅぞぞぞぞっ♡ずろろろっ!!


ミルカ「こほぉ♡♡っや、やめっ…!ちょ…!!」


ミーニャ「れろれろれろ♡ずろろろっ♡じゅぶ」


ミルカ「ィグっ!!?♡くううう〜〜♡!?」


グイグイミーニャの額を押してクンニを止めようとするがそれも叶わず2度目の絶頂。更に顔を横に向かされ、アルマ唇を重ねる。


アルマ「お姉さんに身を委ねなよ〜♡れ、んちゅ」


ミルカ「んむうっ!?♡〜〜〜〜〜〜♡っ!」


コンフェス仕込みのキステクでミルカの舌が犯される。唾液を流し込まれ、代わりに自分の唾液を吸われる感覚に脳が痺れた。



くちゅ♡ぴちゃ♡っ!れろ♡


アルマ「〜♡(んんお〜♡私もイクぅ。淫紋発情ディープキスたまんねー!)」



ミルカ「んちゅ…っ♡!?れ…んっ!んんん゛ひっ!」


アルマ ミルカ「んぶっ!!んんん!んんーーーーーーー♡♡」


ミルカ(あ、頭おかしくなるっ…♡マンコも口もきもちよすぎっ……ミーニャの舌もアルマの唇も…慣れた雄臭さとは違う味があるっ)


アルマ(はあ、はあ、は♡ミルちゃんの腋美味しそ〜)



518 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 00:14:34.80 ID:5iOgxyJ10


ミルカの腋に流れる汗を見たアルマが欲情し、二の腕を持ち上げた。


ミルカ「な、なにを…♡」


アルマ「ミルちゃんの腋マンコ綺麗だねぇ♡魔法で永久脱毛済み?意外と女子力高いね〜♡すんすん」


ミルカ「か、嗅ぐなっ!?バカじゃないの…」


アルマ「んふふふ。汗の匂い嫌いじゃないぜ☆いただきます」


アルマ舌で腋をなぞる。いまだにクンニを続けるミーニャに与えられる快感も相まって背筋に電流が走った。


ミルカ「ぅううおおおっ〜♡♡…このっ…私もイカせてやるってーのよ…♡」


アルマの勃起乳首を両手で引っ張る。不意打ちをくらい感度40倍中の魔法戦士が白目をむく。


ぎゅうっ♡♡♡


アルマ「んほほほお!?イグっ!!!♡♡」


ミーニャ「ミルカ、おいたはダメ。じゅるるるる!!」


ミルカ「んぎーーーーーっ!!!♡♡クリ吸いすぎだってのぉおお〜〜〜!!」


ミーニャがクンニの強度を少し上げればミルカの動きは封じられる。尿道から噴き出した液体がミーニャの顔面にかかった。


ぴちゃちゃっ!!


ミルカ「んぐおお♡♡」


ミーニャ「ぷは。ふふふ可愛いミルカ」


ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡」


アルマ「ふぃ〜♡…不意打ち乳首責めとはやってくれるね〜仕返しだ」


ぐちゅっ!!♡


ミルカの超敏感な割れ目に2本指をねじ込むアルマ。的確にGスポットを抉った。


ミルカ「ひぎぃーーーーーっ!!!♡♡!?」

519 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 00:52:44.59 ID:5iOgxyJ10


歯をガチガチ鳴らして食い縛りながら、瞳がグリンも上を向くバトルマスター。快感に追い詰められている姿はかつて魔王軍を血祭りに上げたバトルマスターとは思えなかった。


ぷしゅっ♡ぷしゅっ


ミーニャ「んん♪指挿入した瞬間また噴いた」


アルマ「ミーニャちゃんはミルちゃんが私の指で雌になるところをじっくり見ててな♡」


ミーニャ「おっけえ」


ミルカ「かっ…は♡…こ、んなもんっ……♡♡」


ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!♡


ミルカ「ほんげえええぇええ゛♡♡♡!?いいいっいっ!ぃいーーーーーっ♡♡」


アルマ「バトマスのおまんこをじっくり料理してあげよう♡」


ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡


ミルカ「ふへーーーーーっ♡あへっ…んん゛っ♡あん゛っ!」


ミルカ「きひぃいいっーーーーーーーー♡♡♡」


ミーニャ「ミルカのアへ顔拝見中、ふふふ」


ミルカ「見んな゛っ…♡♡おおおっ!!んおおおおお〜ーーーーーーー♡♡♡!」


アルマ「あーー指の締め付けからイキまくりなのを感じる。でも元プロのプライドにかけて今日一の潮吹きを決めてやるぜい!☆」


こりこりこりこり♡とんとんとん♡ずりずりっ!


ミルカ「ぁ゛あんっ!!!♡♡ぁああーーーーーーー!!!」


ぷしゃーーーっ♡


ミーニャ「おお。クジラかな」


520 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 01:03:28.50 ID:5iOgxyJ10


アルマの指で潮吹きアへ顔アクメをキメさせられたミルカ。アンドロスの男らしい手マンに慣れた肉体に、細い女の指。しかも元プロのものは不慣れな快感で我慢が利かない。


がくっ!がくがくがくっ!がくっ!がくがくがくっ!♡


ミルカ「んあ゛、あひっ〜〜〜〜〜……♡♡こ、これが…元プロ…っ……こんちくしょ…♡♡」


アルマ「ふふふう♡かわいーー♡ツラの良い女を気持ちよくイカせるのは最高だぜ。んちゅ♡」


ミルカの顎に指を添え、再びキスをするアルマ。


くちっ♡くちゅくちゅくちゅ


ミルカ「むお……んあ♡…ちゅ」


ミーニャ「僕も混ぜて」


アルマ「ぷは。いいね〜3人でベロチューしよ。んお♡きもちよすぎっ♡」


3人が舌を伸ばし、ぴちゃぴちゃ音を立てて舌を絡める。ミルカに逆らう気力は無く、むしろ快感を受け入れていた。


くちゅ♡ぴちゃ、じゅるるる♡


ミーニャ「おっぱい押し付け合お。これレン好きなの、柔らかいおっぱい同士の弾力とか乳首同士のチューとか女の子としかできないよ」


むちぃ♡こりっ こり


ミーニャとミルカの115cm超えの爆乳が押し付け合う。更にミーニャが上半身を軽く動かして乳首を擦り付ける。


ミルカ「んあ♡ち、乳首に…乳首…っくっつけるにゃ……♡ひぎっ」


アルマ「うっほーーー☆エロイね〜。ヤバ、オナ指とまらねっ…♡♡」


521 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 01:07:10.46 ID:5iOgxyJ10
次の展開!

1、されるがままクンニペットミルちゃん!
2、双頭ディルドで賢者&バトルマスターアナル連結!
3、ステルス魔法で魔術省全裸徘徊する勇者パーティの3人!
4、自由安価(1〜3を複数は不可)

↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 01:07:47.57 ID:iFoZTxZH0
2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 01:09:02.59 ID:qwjHkxuL0
1
524 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 02:05:10.69 ID:5iOgxyJ10


ミルカ「ん、れ…ちゅるるるるっ…♡」


アルマ「んひ〜♡んお゛♡私の…発情しまくりどろどろおまんこをミルちゃんが舐めてくれてるとか、最高〜イグ…♡」


2人から手ほどきを受けたミルカの下腹部には爛々と淫紋が輝き完全にレズセックスを受け入れていた。ベッドの上で股を開くアルマの股間をクンニで奉仕している。


ぴちゃ♡ぴちゃ


ミルカ「スッゲー…雌臭…♡んちゅるるる、ど、どうよ…はむ…ん♡チンポなら何回も舐めてんのよ。応用くらいできるわ…♡」


アルマ「初めておまんこ舐めるとは思えないテク…っ☆イグっ!!♡っ…はへえ〜」


四つん這いで頭を下げて顔をアルマの肉壺に突っ込んでいるミルカ。自分がされたように肉豆を吸い、陰裂の中心を何度も舌で往復する。


ずろろろっ。ちゅばばば♡


アルマ「こ、腰へこっ…止まんねっ♡!?ふひぃーーーーーーっ!!♡♡!?」


ミルカ(女を鳴かせるの…い、良いかもっ…自分にもついてる器官だし、責め方も分かりやすいわ)
  

アルマのマンコでレズテクを鍛えるミルカの尻をミーニャがペチペチ叩いた。


ミーニャ「すっかりレズセックスに目覚めたね」


ミルカ「ぷは…べ、べつに。ん♡…ちゅ。ていうか、ケツ叩くなっ…なんか、腹立つからっ」


ミーニャ「頑張ってクンニしてるミルカのおまんことアナルは、僕が気持ちよくしてあげる」


ミルカ「ア、アナル…っ?あんたじゃないのよ…?」


ミーニャ「感度20倍の淫紋が刻まれてる今なら十分気持ちよくなれる。聖属性で浄化してからね♪」


ミルカ(ま、マジ…こんな敏感なアナル舐められたら…っ…♡)


525 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 15:23:33.03 ID:x+sepv/vO


アルマ「あふぅ♡おいおい私のおまんこ舐めるの止まってるよ☆」


太ももでミルカの頭を挟むアルマ。ミルカが股間から見上げる。


ミルカ「はあ、はあ♡ちょーしに…」


ミーニャ「じゅぞっ♡」


ミルカ「かひゅっ!!♡」


アルマ「ふへへ♪不意打ちクンニ気持ち良さそうだね」


ミーニャ「ぴちゃっ♡ぬちゅ、れろっじゅろろ」


ミルカ「こんにゃっ!?敏感な時にえげつないクンニっ〜〜…♡♡!?」



アルマ「ほら〜ミーニャちゃんのクンニを参考にして沢山気持ちよくしてくれないと♪」


ミルカ「はあ、はあ、んあは♡れろっ…ぴちゃっ!」


アルマ「ほほぉ♡きたぁ〜〜っ!あ〜〜ヤバぁ♡♡」


ミーニャ「流石はミルカ、おまんこも美味しい。バトルマスターらしい爽やかな味。じゅるる」


ミルカ「わ、わけわかんないことっ言って…♡んれ、じゅぞぞ」


アルマ「ィグ♡ん、はあ、はあ〜学習能力高過ぎ〜ミルちゃん♡」


ミルカ(コイツら褒め殺して来やがって…褒められるの好きだから喜んでる自分がバカみたいだわ…っ♡)



526 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 16:26:08.08 ID:x+sepv/vO


ミルカ「〜!♡♡♡」


ミーニャの舌が発情しまくりの膣内に侵入し蜜をかき集めるようにすすり舐める。臀筋を躍動させながらミルカは果てた。


ミルカ「んはぁああーーー…♡はあ、はあ、はあ…♡♡(や、ヤバ、鼓動毎秒10回に増えた)」


アルマ「気持ちぃ〜…♡やっぱり40倍は最高だぜぃ♡♡」


ミルカ(アルマの…雌の匂いが染み付きそうだわ…♡)


ミーニャ「ふー。んじゃ、ミルカのアナルを開発していこう♪」


両手でミルカの尻を鷲掴みにし、最年少賢者がピュアなアナルに舌を突っ込んだ。バトルマスターの20年以上排泄にのみ使われてきた器官が性器と化す。


にゅぶぶる♡


ミルカ「ひほほぉっ!!?♡♡ヤメッ!?ケ、ケツの穴にぃ!?」


アルマ「やったぜ〜!ミルちゃんのアナル初体験に立ち会えた光栄を胸に刻むぜ〜♡♡」


ミーニャ(淫紋で感度がかなり上がってるとはいえビギナーアナル。舌を入れられただけで悶え狂う僕のアナルはやはり我ながら恐ろしい)


ミルカ「ん、あ゛っ…ちょ、ミーニャ…っ♡」


ミーニャ「じゅぞっ♡ぬちゅるるる♡♡」


ミルカ「んっくぅううう♡♡んんっ!!?あんっ!あ、はうう」


アルマ「神テクでアナルを責められて感じまくりのミルちゃんを見られるのはここだけか〜♡」


ミルカは未知のアナル快感でクンニどころではなかった。未開発のため淫紋があろうが即イキはしないが、確実に高められていく。


527 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 16:58:00.89 ID:x+sepv/vO


ミーニャ「れろっ♡じゅぞぞ」


ミルカ「かっはぁ…♡あううう」


アルマ「ミルちゃん怖がらなくて大丈夫だよ〜♡お姉さんが頭撫でてあげるからね」


ミルカ「んぎぎっ♡〜!はあぁ、や、ヤバイ…♡♡なんか、っ…」


ミーニャ「んふふ。イキそうだねミルカ、アナルのゾワゾワする感じ気持ちよくて最高でしょ」


ミルカ「こ、こんなもの」


ミーニャ「認めさせるまで寸止めの刑〜。じゅろろろ♡ペロ」


ミルカ「ふぁあ゛あん!あっ♡くおおっ〜♡♡ひぎ!」


ビギナーアナルの寸止め程度お手の物のミーニャがもどかしい快感を与える。汗だくの豊満な尻がビクンビクン震えた。


アルマ「あははは。ミーニャちゃん、ミルちゃんのケツ筋で舌千切れない?」


ミーニャ「ミルカといえどアナルで舌を千切ることはできない。しかもアナルで感じまくりだし、ふふふ」


ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡んあ…あん…っ♡」


アルマ「意地になんなミルちゃん。一緒にアナルで気持ちよくなろうよ〜♡感じられる場所が増えてQOL爆上がりだよん」


ミルカ「あ、ううう♡き、気持ちいいわよ…っ…ミーニャに舐められてると思うと妙な背徳感だわ…♡上手過ぎよ〜…あん♡」


ミーニャ「素直になれて偉い♪んじゃ、本気でアナルイキ楽しませてあげる」


528 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 18:18:04.26 ID:fwxS3jZWO


ミーニャが顔を離し、中指をミルカのアナルへ挿入。腸壁を愛撫し始める。


くちゅくちゅくちゅ


ミルカ「ふぁああ゛ぁ〜〜っ♡♡!?あ〜〜っ♡♡」


Gスポットのような分かりやすい性感帯がないにも関わらず弾け飛ぶような快感がミルカを襲う。口をパクパクさせながらミーニャのされるがままだった。


ミーニャ「イケ〜〜うり〜」


ぐりぐりぐり


ミルカ「んんん゛ん〜〜〜っモー無理〜♡っあひゅ♡あっイグっ♡お、お、お、おーーー」


ミルカ「んおお゛ーーーーーーーーーーーっ♡♡♡〜!!」


ビクビクビクッ!!♡


アルマ「エロアクメ顔いただきました〜♡凛々しい顔が舌伸ばしアへ顔晒す瞬間お姉さんに見られちゃったね〜☆」


ミルカ「へあ…♡かは……っ」


ミーニャ「最後はアルマと一緒に二穴責めして派手にイカせてやろう」


アルマ「オッケー♡」


529 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 18:39:08.95 ID:fwxS3jZWO


膝を立たせながらベッドにうつ伏せで横たわるミルカの二穴にミーニャとアルマが指を近付けた。ミーニャの指がアナルに、アルマの指がヴァギナに入ろうとしている。


ミルカ「はあ、はあぁ…♡んあっ…あん♡」


アルマ「ミルちゃん、甘イキしてるところ悪いけど二穴でイカセてやるからな〜☆」


ミーニャ「女の指の味を覚えてもらわないとね」


ぐり♡ ぬぷ♡


ミルカ「いいぃっひいい♡♡〜〜っ…!」


アルマ「はは〜♡熱々じゃんミルおま(ミルカのおまんこの略)、お店に来てくれてた女の子でもここまでふやけたおまんこは稀だわ」


ミーニャ「アルマ、ミルカを二穴同時アクメさせられるように息を合わせよう」


アルマ「アイアイ☆」


ミルカ「ゆ、指……やば…♡」


ぬちゅ♡ヌチュヌチュヌチュぬちゅ♡ ずっぼ!ずっぼ!ずっぼ!


ミルカ「きゃああぁあああん♡♡!」


2人の不規則な指の動きにミルカは涙を流しながら吠えた。


アルマ「ミーニャちゃんの指の動きをおまんこ側から感じるわ〜♡」


ミーニャ「ほらほらどうミルカ」


ミルカ「こ、こんなのっ…♡頭変になりゅっ〜〜〜っ♡」


530 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 18:53:12.87 ID:fwxS3jZWO

ぐりぐりぐり♡


アルマ「雌セックス最高かって聞いてんだよミルちゃんよ〜〜☆」


アルマがミルカの前髪を引っ張り問いかける。乱暴だがミルカからの反抗はない。


ミルカ「さっさいこーっ♡きゃうう♡最高よぉおお〜〜〜っ♡♡」


ミーニャアルマ「やったぜ」


女をイカせる興奮も女にイカされる快感も覚えたミルカが素直に認める。気分を良くした2人が指を動かす速度を速めた。


ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡♡


ミーニャ「イケイケっ。淫乱肉穴」


アルマ「欲しがり雌穴めっ☆」


ぶじゃーーーーーっ!♡


ミルカ「ひひひぃいいい♡♡っ!?し、潮吹いてイグっ!〜〜〜っ♡♡!」


ミーニャ「おおふ。ベッドが濡れ濡れ」


アルマ「激エロ〜♡強い女が快感に呑まれて痙攣してる姿は最高だぜ☆」


ミルカ「んひゅ♡あひっ………ぉ゛っ…♡♡」


ミルカ「いっ゛ぐ……♡♡」


531 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 19:09:53.07 ID:fwxS3jZWO


☆☆


ミーニャ「はああーっ」


アルマ「おお〜!流石賢者の魔法。3人の汗と汁まみれのベッドを洗浄して乾かした〜!☆便利」


ミルカ「魔法ってやっぱすげーわ」


アルマ「ミルちゃんは魔力ぜんぜんないの?」


ミルカ「いや、めちゃくちゃ使い勝手の悪い強化魔法があるわ」


片付けを終え、服を着直した3人。アルマは淫紋の更新を終え、ミルカの即席の淫紋は既に消えていた。


ミルカ「そういえばわざわざアップル王国の王都まで何しに来たのよアルマ、あんたの国、魔王の攻撃でかなり地形変わって大変って聞くわよ」


アルマ「いやぁミーニャちゃんに淫紋刻んでもらってるんだけど、効力弱くなってきたから更新してもらいにさ☆」


ミルカ「はーっ。相変わらずだわ」


ミーニャ「ミルカもする?」


ミルカ「しないわよ。自分になら、淫の魔力で似たようなことできるし、セックスの時しかやらないけど」


アルマ「バトマスなのに淫の魔力だけ使えるとかエロバトマスじゃん!」


ミーニャ「スケベバトマス」


ミルカ「は〜ぶっ殺す〜〜っ」

532 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 19:12:19.65 ID:fwxS3jZWO
次回の展開を決めます!💪

1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
20時から募集でお願いします🍛🍛
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:00:02.88 ID:mRajquLe0
5
TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長クラスは拍手喝采だが、ベルゼブブはこれだけでは勝てないと納得いかない模様


すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの>>1辺りのレンの模様


アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。

ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。

男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/05/06(水) 20:00:03.29 ID:LBfYU24wO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:00:05.93 ID:Ba++9P0L0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する

それをベルゼブブの第二子(>>403)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:01:00.60 ID:EKBcFKhi0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ>>401がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:03:19.66 ID:pRr+fIvc0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
538 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 21:58:45.54 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます😏

このレスのコンマに近いものに決定〜!
539 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 22:09:51.54 ID:ZD8BP8lG0
久しぶりに見たぜこの裏技😎 >>1としては採用しても良いんだけど、5スレ目の>>337辺りで物議を醸してるんですよねぇ

一応安価で決めよう

1、カエデ内定!
2、カエデは見送り
3、66%コンマ!

↓2でコンマが大きい方で決定!
因みにコンマで選ばれたニケナに付属する形で登場したツバキ同様、プロットアーマーは弱めです😁
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:12:13.00 ID:tB/L2Puu0
1
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:14:20.15 ID:cJ5YzYX70
3

番外編なのにプロットアーマー低めって死ぬ可能性あるって事?
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:16:50.02 ID:BXuhr0Gq0
もう本編は終わって今おまけパートだし、なんでも有りだと思ってた
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:22:38.99 ID:404b+SYMO
いつぞやのアザトスみたいなあからさまな特定のキャラ優遇·ぶっ壊れキャラ·メアリー·スーとかじゃなきゃ良いと思う
544 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 22:28:09.25 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます🔥!

色々意見は取り入れていきたい侍⚔️

>>541もしかしたらね😏万が一ねΨ(`∀´)Ψケケケ

折角だから地元のメンバーだけじゃなくて、1人くらい異国の者を送り込みたい

1、レン
2、アメリア
3、ミーニャ
4、シア
5、カミラ
6、ミルカ
7、アンドロス
8、ヒイロ
9、エメラ
10、ソリラ

↓2でコンマが大きい方で決定!
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:29:31.60 ID:ZeY6FYSY0
>>401
そんなメチャクチャなキャラじゃないし別に良いのでは?
五スレ目で物議かもしたのも全然関係ないキャラに因縁付けて登場させようとしたからだし
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:31:57.90 ID:nISDekX/0
エメラ
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:34:10.88 ID:QUU5r9fz0
1
548 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 00:38:35.22 ID:+v5Wea+b0


エメラ「ウルシさん、あれがジャポ国ですか」


ウルシ「ええ。とうとう帰ってこられやした。2年近くかかっちまった」


ウルシが用意した風属性魔石を利用した小さい和船に揺られ5日目、エメラと共にウルシは故国へ戻ってきた。涙腺が緩む。


ウルシ「こんなみっともねえ姿になっちまって、アイとラブ、それに猫兵衛、猿太、ワン三郎、狸の助…あっしのこと分からねえだろうな」


エメラ(しかし不思議です、ジャポ国の海域に入ったら波の形まで変わるんですから、噂には聞いていましたがこれが和柄というものですか)


ざばーーん


☆☆


数日前、魔王城で偶然出会った2人。エメラは人間達の生き残りを探しに、ウルシは奴隷ショップが復活していないかの警邏中だった。


エメラ『おや、ウルシさん、精が出ますね』


ウルシ『こいつはどうもエメラさん』


エメラ『ウルシさんは故国に戻らないのですか?』


ウルシ『こんな妖怪の姿になっちまって、殿様にも侍衆にも会わせる顔がないもので』


エメラ『偏見はあるかもしれません、しかし、愛するものには会えないことの方が苦痛なはずです』


ウルシの脳裏に浮かぶのは身寄りのない自分の家族といえる動物、魔物達。


ウルシ『…そうですね』


エメラ『神の名の元に会うべきです。ジャポ国は島国、密入国でも良いではないですか。私もお供しますよ』


ウルシ『いえ、それは。エメラさんの国も被害がやべえと聞きますぜ』


エメラ『気にせず。迷える者に手をさしのべるのも勇者。例えそれが勇者相手でも。(我が君よ見ていますか。私こそ誉められるに値する存在!)』


☆☆


549 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 01:38:35.19 ID:+v5Wea+b0
ジャポ国は見た目は大神、世界観はがんばれゴエモンみたいなものだと思ってくれれば良いぞ!🤣🤣


ざばばーん

和船を岩礁に固定すると、エメラが雷属性でマーキングする。かなり人気の少ない森で、2人の入国は誰にもバレていないだろう。


ウルシ「もしかしたらこの船使って帰るかもしれませんしね」


エメラ「ここがジャポ国……雲の形も、木々も独特すぎます」


エメラの目の前の森はまるで墨彩画のような色合い。これはこの森だけでなくジャポ国全てに言える特徴。さらにウルシの魔力やツバキの闘気などにも同じことが言えた。


ウルシ「やっぱり故国はいい!一応、あっしはこのお面で変装しやす」


狐のお面を被るウルシ。派手な着物風冒険者服、黒く輝く切り揃えられたポニーテール、そして腰の2本の得物。かなり世界観にマッチしている。


ウルシ「アイ、ラブ、この黒い肌を見て気付いてくれますかどうですか」


エメラ「ここまで来たら行くのみ!むしろ私の方が目立ちそうですね」


エメラの風貌はかなりオクシデンタル。しかし勇者ならば特権があり問題はない。


ウルシ「恐らくここはカガです、エドまで100里以上ありますがあっし達なら2日もあれば着く筈です」


エメラ「土地勘はもちろん無いので、着いていきますよ。ウルシさんの家族はエドにいるのですか」


ウルシ「はい。まあ少しズレてますが」


☆☆


エメラもお面を被りウルシとともに舗装されていない山道を進む。エメラの服装は目を惹くので早めに和服を手に入れたいところだった。


エメラ「いやぁ、アグネアとアルマも連れてきてあげたかったです。私も色んな国に行きましたがジャポ国は独特です」


ウルシ「良い国ですよ。治安は死ぬほど悪いですがね。野宿は避けたいです、町がある筈なんですが」


エメラ「町ですか。楽しみです」


ウルシ「皆さんの国の立派な町と比べないでくだせえ、お。ありやしたぜ」


550 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 16:20:09.69 ID:9vItLI30O


その町は木造の長屋が連なるスタンダードな風情。自国特有の発展を遂げていると言えば聞こえは良いが、文化レベルはエメラの国と比べて遅れているように見えた。


ウルシ「妖術、えーと魔法を使えるやつも珍しいです。妖怪の中にはけっこういますがね」


エメラ「闘気を纏ったサムライブレードを操る武士という兵隊が城を守っていると聞いたことがあります」


ウルシ「ええ、しかし魔王討伐に出向いたのがあっしだけなことからも分かりますが飛び抜けて強えのはいません。あ、殿様の懐刀さんはかなりやるんですけど国からは出ませんね」



話しながら歩く2人、その前を2人の子供が通りすぎる。


ウルシ「羽根つきでもするんですかね」


2人が持っていたのは薄平べったいタブレットだった。


「早くしないと寄席が始まっちゃうぜ〜っ」


「えー江戸剣術トーナメントの中継が見たいよ」


ウルシ「えっ。なんですあの四角いのは」


エメラ「あれはネット配信が見られるタブレットですね。ジャポ国にも普及していたんですね。空気中の魔力をケーブル代わりに使ってると聞いたことがあります」


ウルシ「…あっしがいねえ間に変わったもんです」


エメラ「まだ日が暮れるまでは時間がありますしこの町はスルーしましょう」



☆☆


551 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 17:30:20.62 ID:9vItLI30O


無法の森林地帯を進む2人。当然だが魔物にも襲われ、何体も撃退を果たしていた。


エメラ「妙な魔物が多いですね。固有種ですか」


ウルシ「はい。例えばあそこにいる」


木の上で森の奥を指差すウルシ。頭が牛の筋骨粒々の化け物が驚異の勇者視力で見えた。


エメラ「ミノタウロス?」


ウルシ「牛頭鬼と呼ばれてる固有種でさ」


ばさっ!


面倒な闘いは回避するため遠回りしようとした瞬間、空から赤黒の体をした魔物が急降下する。エメラは敵かと思ったが、それはウルシの家族であるレッドドラゴン二体。


「ルルルァ」


ウルシ「お、おおおお!!お前達〜っ!!あっしの匂い、気配を感じて!」


エメラ「これがウルシさんの家族。ならば」


バチンと音を立て指先から放たれた雷が数百メートル離れた位置の牛頭鬼を気絶させる。恐るべき雷属性のポテンシャル。


レッドドラゴンの親子アイとラブは元々魔物領地の魔物のため、西洋風のドラゴンでこの場では目立つ存在だった。小柄な子供の方のラブの背中には更にウルシの家族である小柄な動物達の姿もあった。


ウルシ「うおお〜。こんな姿となったあっしのことを迎えに来てくれたんですね」


ラブの背中に飛び乗ったウルシの身体が獣達の毛玉に包まれる。ワン三郎と名付けられた犬は軽くうれションを引っ掛けていた。


ウルシ「エメラさん、アイとラブが運んでくれます。これでエドまで明日には着きますぜ」


エメラ「え、家族と再会したのならばエドまで行く必要は無いのでは」


ウルシ「折角ですからエメラさんを案内しますよ。お膝元を観光したいでしょう」


☆☆

552 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 18:51:35.55 ID:piGCLxFxO

エド城が眺められる城下町の茶屋で餅を食べているのは魔王軍大幹部であるツバキ(18)と、新人大幹部のカエデ(22)。どちらもジャポ国特有のアサシンである忍者出身で、国を裏切り魔族側についた完璧な指名手配犯である。しかし、2人ともに圧倒的な実力で怖いものなど無かった。実際裏切らなければ、ウルシのパーティとなっていたかもしれない。


カエデ「ツバキチャンあんこは古いっしょ、時代は砂糖醤油よ、アンテナ広げてけ?」


ツバキ「うるせー。拙者はこれが好きなんだよ」


カエデ「理由はあるん?フィーリング?」


ツバキ「昔属してた集団で死ぬほど虐待されてた時、首領や上忍連中が見せびらかすように食ってたから。抜ける時に復讐で喉に詰めまくって殺してやったけどなー!」


カエデ「っはー!パネーツバキチャン!」


ツバキ「て言うかお前本当に忍者なん?きゃは☆そんな服装アリなんだ」


ツバキは166cm黒髪ショートカットで黒装束を身につけ、額の小さい角を鉢金で隠したまさに忍者という感じ。ウエストがガッチリしてるので分かりにくいがそれなりに豊満な肉体をしているが、黒装束で目立たない。


カエデは169cm銀髪ロングヘアーに蒼のメッシュが刻まれたド派手な風貌。それだけでなく、改造した忍者装束はヘソ出しショートパンツという気合いの入れようだった。ツバキ以上に豊満な肉体で谷間にはベルゼブブ配下の蝿の紋章が刻まれていた。褐色の肌は魔族化によるもので、ツバキのように角は生えてこなかった。


カエデ「殿ピに可愛いって言ってもらえるように気合いいれたんだよね。塩対応でびえんでござる」


ツバキ「でもベルゼブブガールズにはなれたんだからムカつく〜。お前はなんで裏切ったん?」


カエデ「いやぁ前の殿のセクハラがマジインフィニティで、ムカ着火で喉仏にクナイをざくっ♡」


ツバキ「殿いったん?きゃは☆」


カエデ「聞いて聞いて!したらさ、あいつね、両手両足痙攣させて、ビーーーンw」


ツバキ「ぎゃははははは〜!」


553 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 19:16:49.65 ID:piGCLxFxO



血生臭い話をしながら笑う2人に、茶屋の店主が話しかける。 

「ねーちゃん達よ、金はあんだろうな、それ15個目だぞ」


ツバキに払うつもりなど無い、魔族になってから彼女は人間領地で対価を払ったことがなかった。何かあれば殺して終わりなのだ。


ツバキ「良いものやるよ〜」


闘気手裏剣を生み出そうとするツバキに、カエデが待ったをかけた。


カエデ「ツバキチャン、アタシらの目的的に今騒ぐのヤバいっしょ。払っとこ」


ツバキ「む。仕方ないな〜」

 
ジャラリと店主の手のひらに銭を落とす。それを数えながら店主は世間話のように話した。


「穿死万皇(せんしばんこう)の連中かと思って肝を冷やしたぜ。まあやつらはそんな格好してねえか」


カエデ「穿死万皇って?」


「エドに出没するならず者集団よ。食い逃げなんて息をするようにヤるらしいぜ」


ツバキ「ひどいやつらがいるもんだな〜」

  
カエデ「ツバキチャン自分を棚に上げすぎ、エグッ♪」


茶屋を後にする2人、魔王軍大幹部である2人がわざわざジャポ国くんだりまで来たのには理由があった。


ツバキ「んじゃ、行くか〜新人」


カエデ「おけまる」


ウルシ「あれ?あんた」


ツバキ「うわ!?」


554 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 22:08:36.98 ID:+v5Wea+b0


エドに到着したウルシとエメラはラブとともに観光中だった。身体が大きすぎるアイは他の動物達とともに森の住処で待機している。


エメラ「ウルシさん、大相撲グッズ沢山買えましたよ。む…?貴方は魔王軍の!」


カエデ「どしたんツバキチャン?」


ツバキ「このお面ども、勇者だ」
  

以前の魔王軍が滅んでから軍に入ったカエデにとっては死神と恐れられたウルシも初めての邂逅。さらにエメラも幹部以上の実力を誇る上級勇者。


カエデ「このお姉さん達が勇者、へー偶然」


ウルシ「たしか、ツバキさんでしたね。あっしと同郷の忍だ」


ツバキ「ウルシ〜てめ〜帰郷か」


一触即発の勇者と魔王軍。しかし、きっかけがなければ破裂はしない。


エメラ「貴女達、この国になんの用ですか。まさかなにやら悪巧みを」


カエデ「んなわけないっしょ〜♪アタシらも帰郷だし。ねーツバキチャン」


ツバキ「そういうこと☆ベルゼブブ様に団子を買いに来ただけ。停戦決まってるお前らと闘うつもり無いんだからな」


ウルシ「……それならばあっしから言うことは無いですが」


タマモ「おやおやおや。野蛮な気配を感じて来てみれば、本当に野蛮な方々を見つけてしまいましたどす。ほほほ」


ウルシ ツバキ「タマモォ!(狐さん!)」

 
道の真ん中を歩く雅な狐耳の金髪美女はタマモ。かつては長い間このジャポ国のナスと呼ばれるエリアの殺生石に封印されていたが、現在はマモン配下として活動している。


ウルシ「あんたさん、何故ここに」


タマモ「ほほほ。何故って、愛する故郷で英気を養う以外の理由がありますか?お願いですから厄介ごとは控えて下さいね」


555 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/08(金) 14:28:01.98 ID:93r1CxcN0


タマモと魔王軍との間にもただならぬ因縁がある。タマモはコキュートスで屈辱を与えられ、魔王軍はタマモ及びマモン配下に財宝を盗まれた過去があった。


しかしタマモはマモン配下随一の実力者。この場でぶちのめすことは容易いことではない。


ツバキ「てめ〜」


タマモ「まあまあ。同心が飛んできても面白くもないどすえ、仲良くしましょう」


タマモにとって勇者2人は恐るるに足らぬ存在。マモン配下を勇者は危害を加えられない。その事をウルシはエメラにアイコンタクトで知らせようとするが、既に状況を把握した様子だった。


エメラ(まずいですね。あの妖狐に我々は攻撃できない)


ウルシ(大丈夫です、狐さんもマモンの旦那にあっしへの攻撃は止められている筈)


確かに契約を結んでいるウルシが万が一にでも死ねば、勇者達は解放される。それはマモン配下の仕事をヤりづらくさせ、何より金の卵を産むレンのMチャンネル出演が破綻する。タマモも攻撃は仕掛けられない。



カエデ「おばさんは別の目的があるんじゃないの??」


タマモ「…」


カエデ「おーばーさん」


タマモ「…」


ウルシ「狐さん、本当に慰安だけですかい」


タマモ「当たり前どすえ。マモン様からもお休みをいただいております。偶然とはいえ、魔王城で共に過ごしたウチとまた会えて嬉しいでしょ勇者様。ほほほ」


カエデ「シカトされた〜🥺」

 
ツバキ「あの狐ババア若いつもりなんじゃないの?ニンニン☆」


ウルシ「そうですか」


















タマモ(んなわけないですわなぁ。マモン様の為、この国の城の宝いただきます。それにうまく行けばオニマルクニツナもブン奪れるかもしれません!問題はこのクソガキ忍者ども)


ツバキ(このババア拙者達と同じように城の宝奪いにきてんぞ!マモン配下なんて雑魚しかいないくせに生意気だよな〜!)


カエデ(殿ピの為テンアゲで今夜城に忍び込んでパーリーしないとヤバいねツバキチャン)


ウルシ(この人たち盗みに来ましたね)


エメラ(全く、懲りない人達です)
556 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/08(金) 14:37:58.89 ID:93r1CxcN0
次の展開を決めます!

1、サツマ名物"肝練り(エチエチバージョン)"
2、分身の術でレズレイプ!
3、からくり屋敷VS忍者
4、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/08(金) 14:50:19.28 ID:HuDP+5ai0
カエデが殺した殿の息子のバカ殿が作ったエロ罠だらけのカラクリ屋敷に勇者、忍者、狐全員ハマる
ウルシとエメラはバカ殿がエロい姿みたいからという理由でハメられる
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/08(金) 15:16:57.10 ID:8WlbIbkd0
4
夜ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。


ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人でレズレイプ
559 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 14:55:48.82 ID:T86xc4oM0
安価ありがとうございます😏 ベルさんあざといのぉ!


ウルシとエメラはすぐにエド城へと向かった。当然立ち入り禁止だがエメラは勇者なので特権で許され、城の内部へに通された。


ウルシ「あっしはエメラさんの部下として振る舞いますので」


エメラ「わかりました」


ウルシはいまだにお面を被ったままそう言う。腰のオニマルクニツナもエメラに渡し、国に返還するつもりなのだ。


エメラ(中身が変わっていないならば問題ないとは思いますが、ウルシさんが言うならば仕方ありません)


エメラの見慣れない風貌に小姓や武士達が物珍しげな視線を向ける。待機していた2人の前に現れたのは白髪の老剣士。


「勇者エメラどのお待たせした。某ヤギュウと申す者。御前の用意が整いましたのでご案内いたす」


エメラ「はい(この人強いですね)」


ウルシ(ヤギュウさんは馬廻頭です。昨日話したつええお方でさ)



ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウは階段を上がり、2人はそれに続いた。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


エメラ「ずいぶんと襖が多いですね」


ヤギュウ「敵に備えておりますゆえ」




560 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 15:40:38.72 ID:T86xc4oM0


ヤギュウ「ところで勇者エメラどの、その腰の刀はオニマルクニツナでは」


エメラ「はい。魔王軍との闘いで、ウルシさんが取り戻したものを託されました。国の宝だと」


ヤギュウ「勇者ウルシ。彼女は無事であろうか」


足を止めて振り返る老剣士。真実を伝えるわけにもいかず、行方不明ということでその場を誤魔化した。


ヤギュウ「左様ですか。む?」


エメラの背後のウルシを見つめるヤギュウ。着物風冒険者衣装から伸びた褐色のムチムチな脚が一瞬直感を否定するが、熟練の戦士が身に纏う佇まいを見間違えはしない。


ヤギュウ「勇者どのの御供…まさにウルシどのでは?」


ウルシ「ん…」


仕方無しに面を外すウルシ。赤黒色の肌に角は、一見すると魔族だった。



ウルシ「ヤギュウさんすんません。あっしのこの姿、人々は受け入れられねえでしょう。どうか黙っててくだせえ」



エメラ「ふふふ。そんなことは無いと思いますが。補足しておきますと彼女は右足を失うまで魔王と闘った我々の仲間ですから御安心を」


ヤギュウ「なんと。妖怪と化した肉体のため、身を隠さんとするばかりか国宝まで納めに来るとは……まさに我が国の勇者」


身が震える老剣士。確かに重心の雰囲気から右足は義足だろう。そして涼やかな勇者としての魂を感じる。ウルシの発言を受け入れ、
その情報は胸に秘めることを約束した。


☆☆


畳張りの謁見の大広間に案内された2人。そこには熊の魔物の敷物が敷かれていた。既に将軍は座っている。


「よくぞ参られたなぁ!」


将軍は40代半ばの若々しい偉丈夫だった。2人はつつがなく平伏し、まずはオニマルクニツナを献上する。


「おお〜!オニマルクニツナ。魔王軍の刺客に奪われた我が国の宝ではないか。大義であったわ!」


561 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 16:22:17.72 ID:T86xc4oM0


改めて国宝をヤギュウに渡す。将軍はウルシに気付く様子はない。


エメラ「我々が訪れた理由はこれだけではございません。実は魔王軍の幹部がこの国で暗躍しております。恐らくは、この城の宝を盗むためです」


端座していたヤギュウが眉をひそめた。エメラの口から出たツバキとカエデの名前はこの国の恥部。


「なんじゃと〜。あの裏切り者の恐るべき女忍者どもが…それは真なのか」


エメラ「はい。先程、このお城のすぐ近くの茶屋で邂逅しました。それに、タマモという妖怪も」


タマモも恐るべき妖怪として伝えられる存在。勇者の言うことを疑いはしない将軍か、背後のレバーを倒した。   


「よくぞ知らせてくれた!」


ガチョン ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!


エメラ「な、なんです?この地鳴りは…?」


ウルシ「エド城が浮かびますぜ」


エメラ「ええー!?」


カラクリに精通する大名が改造を施したエド城は大量の魔石を利用し浮遊が可能。有事に外敵からの侵入を阻止できる。立派な城が形を変え、ボックスのような外観となり地響きを鳴らしながら浮かび上がった。


ゴゴゴゴ    



「あれま、お城浮かんどるよ」  「何かあったんかね」 


…  


エメラが大広間から外の景色を眺める。確かに30mほど浮遊し、バリアーが張られていた。


エメラ「凄まじい城です」 


ウルシ「狐さんも忍の方々も長居はできない筈。2週間もこうして守っていれば帰るんじゃないですかね」


エメラ「しかし、城の周りの池に何人も落とされてますが」


「一刻も争う状況故仕方あるまい。さてと」


ヤギュウが壁に備え付けの拡声器で城内、そして城下町に指示を出した。ツバキとカエデ、タマモの人相と能力、そしてチームで追い詰めることを徹底すべしという情報。元魔王軍幹部クラスは単体で町1つを滅ぼせると言われている。しかし鍛えられた武士達ならば10人も徒党を組めばなんとか闘えるだろう。その間に更なる援軍が現れ人海戦術で討つ。


ヤギュウ「彼奴らが見つかるのも時間の問題でしょう。まだこの町にいるならば」


562 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 16:46:14.58 ID:T86xc4oM0


エメラ「我々も少しの間、お手伝いしますよ。神の名の元に。これ、我が神のバイブルですどうぞ」


「それはありがたい。あ、聖書もヤギュウ一応もらっておけ」


ヤギュウ「はっ…」

 
ウルシ「敵がどこにいるか分かれば、我々が対応できるのですが(逃がさなければよかったですかね。でもあの場でやりあっちゃ人々があぶねえし)」


そしてここは4人が話している大広間の天井裏。既に忍2人は侵入を果たしていた。


ツバキ「ニンニン☆おっそ、もう既に侵入してんだよなぁ」


カエデ「むしろ街の武士達が入ってこられなくなってラッキーって感じじゃん☆」


完全に気配を消し、天井から下を眺めるツバキ。本来隙間もないためそんなことは不可能だか、アサシンスキル『透視』で4人の様子を見つめていた。


ツバキ「さてと〜問題はどこに宝物庫があるかだよな」


カエデ「え〜ツバキチャン知らん感じ?サガるんだけど」


ツバキ「クソみたいな扱いされてた使い捨て忍者だった拙者がエド城の中なんて知るわけねーじゃん。お前はどうなんだよ」


カエデ「同じく!」


タマモ「お困りのようですねぇ」


ツバキ「狐ババア!お前も来てたのかよ〜」


タマモ「ウチも宝物庫の場所が分からず困っていたんどすえ。仲良くやりましょう(最後には独り占めさせてもらいますがね)」


カエデ「タマチャンさ〜役に立つん?」


タマモ「ほほほ殺しますよ」

563 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 20:23:57.80 ID:FxwUzhVoO


3人が天井裏に胸を押し付け這いつくばりながら話し合う。タマモとしては、厄介な勇者達は自分に攻撃をできない。その強みで最後の最後忍者を出し抜き宝を手にするつもりだ。


タマモ「ウチの封印される前にはこんな立派なお城はありませんでしたからねぇ。しかし人間領地は相変わらず空気が澄んでいて良いところどす」


カエデ「てーかさ。この城浮上するときに何人か落ちてたじゃん。大名連中死んだりしないかな☆」


ツバキ「頭打って死ねば最高だけど大名連中は保護されてんじゃないの〜。何よりあいつらそれなりに妖術使えるしな」



この3人クラスになると潜伏しながらの宝探しも容易い。下の勇者達が居なくなったのを確認し、行動を開始した。


☆☆


その日の夕方。からくりエド城に宿泊することになったエメラとウルシはヤギュウと共に食事を摂っていた。2年ぶりの和食にウルシのテンションが上がる。


ウルシ「はふっ!もふっ!」


ヤギュウ「エメラどのは口に合うか」


エメラ「はい。異国文化に感激してます。しかしこの納豆だけは無理です。神の名の元に無理です」


お面を横にずらして飯を貪っていたウルシが納豆臭い口で言った。


ウルシ「よろしければあっしがいただきますぜ」


エメラ「ど、どうぞ……む?」


外の景色を眺めたエメラが見たのは巨大な凧!もしや忍者2人組では。


エメラ「2人ともあれを」


ウルシ「む」


ヤギュウ「ああ。あれはですな、からくり大名と呼ばれる○○様でござる」


エメラ「からくり大名?へんてこな名前です」


ウルシ「このエド城を改造しちまったすげえ父君が亡くなっちまって、若くして家督を継いだ方です」


564 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 20:28:52.48 ID:FxwUzhVoO
からくり大名の設定を決めていくぅ!

1、小太りの脂ぎったおっさん!性格も最悪!
2、30代半ばの茶髪ロン毛の傾奇者!好色だが父の仇に燃えている!
3、自由安価ぁ!

↓2でコンマが大きい方で決定〜っ😎
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/11(月) 20:30:50.37 ID:lWAk59wb0
3
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/11(月) 20:37:00.81 ID:JWNsRX4t0
1
567 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 23:47:43.87 ID:xZrJazsw0
安価ありがとうございます😏


「ブッヒヒヒヒィ!父上の造り上げたエド城は上手く機能しているようじゃな」


エメラ「(なんと肥えた肉体。よく大凧で飛んでこられたものです)」


エド城にはバリアーが張られているが、製作者権限でこの大名は一時的に機能をOFFにできる装置を隠し持っていた。出迎えた勇者達にイヤらしい視線を向ける。


ヤギュウ「如何されました」


「んん〜〜。先程の放送聞いたぞ。カエデという忍者。銀と蒼の髪、豊満な身体!間違いない。あれはワシの父上を殺した悪魔なのじゃ!まさか魔王軍になっておったとは」


からくり大名の父はカエデにセクハラをかまし、惨殺させていた。参勤交代でエドに来ていた彼はその復讐のためにやってきたのだ。


「栄光の頭脳を誇っていた我が父を殺したあの女には、ブヒヒヒヒ!ワシが徹底的に仕置きをしてくれる!」


エメラ「お言葉ですが、カエデと共に居るツバキも魔王軍幹部。捕らえることは容易ではありませんよ」


「ほほぉ。異国の者か」


からくり大名がエメラを視姦する。舌なめずりし、ムチムチの太ももを両手でさすった。


ムチムチ♡


エメラ「〜……」


「良いものを持っておるのぉおお〜ふほほほ」


ヤギュウ「○○様どうか平に。エメラ様は勇者でございまする。国際問題に発展しかねません」


「知っておるわ。アップル王国の隣の国じゃろ。あそこは魔王軍の攻撃で大きな被害を受けたと聞く。ジャポ国は優秀な武士の尽力でほぼ無傷じゃ。国力は我が国が上。恐るるに足らず。ぶひひひひ」



ウルシ「エメラさん。すいません。すぐに黙らせます…」


エメラ「いえ大丈夫です。心の貧しい者は居るものですから」


勇者2人が小声で話し、なんとかその場は治まった。からくり大名はドスドスと音を立て廊下を歩いていった。


568 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 00:19:57.73 ID:po45mm0t0

☆☆

ツバキ「みつかんねーなー。めんどくさー。誰か拷問して聞き出そっか」


カエデ「それ、アリよりのアリ〜☆」


タマモ「最終手段としてそれもありですが、我々の存在がバレることになりますし万が一見つかってでも良いんじゃないですか」


ツバキ「うるせーな狐ババア〜。あーあ。早くベルゼブブ様の顔見て癒されたい…☆」


カエデ「チュッチュしたい☆」


☆☆


エメラとウルシは城に作られた浴室で汗を流していた。水属性と聖属性魔石により清潔なお湯が保たれている。


エメラ「ふー。気持ちが良い…しかし、彼女たちは諦める性格ではありませんよね」


ウルシ「はい。大人しく帰って欲しいところではありますが、町で暴れているかも。この後あっしだけでも町に降りて探してみようと思います」


エメラ「ならば私もいきますよ」


ウルシ「いえ、1度下りたらバリアーのせいで戻るのは困難。エメラさんは城を守ってあげてくだせえ」


☆☆


同時刻の謁見の間。将軍とからくり大名が向かい合い話していた。


「ぶひひひひ!公方様!私めが魔王軍の鼠どもを捕らえてご覧に見せますぞ」


「なにか策があるのか。魔王軍は手強いと聞く。下手を打てば国が傾くぞ」


「お任せください。やつらは妖怪!妖怪だけを探知する探知機を以前この国に来たてんせえしゃの技術を盗み開発したのです。奴らの居場所は筒抜けですぞ」


からくり大名が取り出したのは液晶付きのセンサー。エド城の城下町にいる魔族の位置、そして戦闘力まで把握できる優れものだ。


「ほう。では。その妙見せてみよ」


「お任せください」


ギトギトの顔面を更にテカらせながら、からくり大名がセンサーを作動する。父の仇と吠える彼だが、カエデへの嗜虐心が抑えられないでいるのは丸わかりだった。


ピコーーーンピコーーーンピコーーーン


「な、なんじゃとおおおーーーーーっ!!ブヒぃ!!」


「おい、エド城内に反応が四つ…見えるのは余の気のせいか」


空中要塞と化したエド城内に魔族の反応が4つ!恐るべき事実!


569 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 00:41:00.49 ID:po45mm0t0


既にエド城に敵は忍び込んでいる。そう考えるしかないこの反応に、将軍は通りで城下町で全然見つからないわけだと腑に落ちた。


「ともかく、すぐに城を下ろすぞ!ヤギュウ!」


ヤギュウ「ここに」


将軍がレバーを上げ、エド城を地上へ下ろす操作を行った。そして最高戦力ヤギュウに自分の身を守るように指示した。


ゴゴゴ


ヤギュウは再び拡声器で指示を出した。これにより十数分後、城が地につくと同時に武士達が雪崩れ込んでくる。


「宝物庫は見つかってはいないとは思うが、誰ぞ向かわせ確認させい」


ヤギュウ「御意にございます」


「ぶひひひっ。焦らせおる。しかし、ワシの手のひらの上よ」


「お主、大義である。身を隠せ」


将軍の言葉にも自信満々な汚い笑みで返すからくり大名。次の瞬間、襖を開いて謁見の間に突入してきたのは黒ギャル忍者カエデ。


たーん!


カエデ「ちょりっす将軍。あとゲロブタ☆」


「ぶひひひっ!?カエデっ」


「刺客がこの場所まで来るとは…っ」

 
カエデ「将軍人質にすりゃ仕事早いっしょ☆他のは死んで」


570 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 01:03:04.98 ID:po45mm0t0


カエデが忍者刀を抜き、襲いかかる。悲鳴を上げるからくり大名だが、その前に立ち塞がるのはヤギュウ。


ヤギュウ「下郎、身のほどを知れ!」


カエデ「うぇ〜いオジン。先に死のっか!☆潜伏がバレちゃったんなら殺しコースだよね!」


白髪の剣士が刀を抜き、カエデを迎え撃った。黒ギャル忍者が印を結ぶと2人に分身する。


ヤギュウ「!」


カエデ「死ねっ」


ガキキキッ! ギャリ


切り結びを終え、カエデが1度離れる。分身体は実体を持つが実力は遥かに劣る。それを見抜いたヤギュウが迎撃の焦点を本体に集中し凌ぎきっていた。


ヤギュウ「うぐぅ!」


しかし老剣士は肩から出血し片膝をついた。魔王軍幹部とタイマンは老体に堪える。


カエデ「やるじゃん☆でも次で殺してあげる」


ヤギュウ「おのれ…」


「ぶひひっ。ぶひひひひっ。良し!よく耐えたぞヤギュウ。ワシの転移妖術に任せろ」


からくり大名が転移妖術を発動する。エド城というホームグラウンドで効力がブーストした妖術をカエデはまともに喰らった。


ギュルルルゥン



カエデ「なんだこれっ!!」


「ワシのからくり屋敷で可愛がってくれるわ!ぶひひひひっひーーー!!」


571 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 01:11:05.21 ID:po45mm0t0
豚野郎のからくり屋敷での責めを安価で決めます😏 あっ、他のメンバーも転移されているぞ😎


1、自動ピストンディルド責め
2、子飼のカッパ妖怪達に集団レイプ!
3、武士達に集団レイプ!(エメラ達は無事)
4、自由安価ぁ!


↓2でコンマが大きい方で決定〜😊1時20分から募集でお願いします
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 01:20:02.81 ID:bhnCMp8yO
4
拘束してハケ水車で延々とおまんこ責め
ハケには常に強力な媚薬がたっぷりと塗布される親切設計
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 04:12:03.49 ID:hj9QRaAH0
1
574 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 14:45:12.52 ID:0PXQUrahO
(ハケ水車をググる>>1)理解〜😏 安価ありがとうございます


カエデはエド城から移動し、からくり大名が作ったからくり屋敷へと転移させられてしまった。


カエデ「うっ!?マジ?あのゲロブタにこんな妖術が?」


ゲロブタことからくり大名は戦闘力は殆ど無いが、からくり技術と妖術の才能に長けていた。それだけで魔王軍幹部に一杯食わすことは難しいが、エド城というホームグラウンドで用意周到に術式を準備し、運も味方した勝利だった。


カエデ「うわ。両手足が」


カエデは立った状態、両手は上に伸ばされ固定され、両足は肩幅に広げられた状態で同じく固定されていた。そして股の間に謎の水車が設置されている。


カエデ「こんなもんラクショーで…あれ?ツバキチャン!タマチャン!エメラっちとウルシっちもいるじゃん」


狭い木造の部屋に、実力者5人円の形で向かい合ってカエデと同じように拘束されていた。エメラとウルシは全身が濡れている裸だ。


ツバキ「くそ!転移魔法にかかった〜!」


タマモ「まさか無能大名にこんな妖術が使えるとは」


エメラ「なんですかこれは!私達はお風呂に入っていたはず」


ウルシ「転移魔法に我々も巻き込まれちまったようです…」


ツバキ「きゃははは☆お前ら何で裸なん、ウケる」


からくり大名の転移魔法(妖術)は、城の中にいる強大な力を持つ魔族を転移させる効力だった。魔族であるウルシ、タマモ、ツバキカエデはこれにより捕らわれ、エメラは強大な力という部分のみで手違いが起こり巻き添えにあっていた。所詮は付け焼き刃の妖術なのだ。


エメラ「おそらく我々は手違いで巻き込まれたんでしょう。しかし、この程度の拘束では彼女たちを捕らえられるとは思えません」


ツバキ「ええ。なんのつもりでしょうね」


向かい合う5人の中央の床の液晶が映り、からくり大名が下品な笑みを響かせた。


「ぶひひひひ!ワシのからくり屋敷によくぞ来たなカエデ!そしてツバキとタマモ。貴様ら生意気な雌どももまとめて仕置きしてくれるわ」


ツバキ「笑わせんじゃねーゲロブタ!」


カエデ「アタシ達舐めすぎ!親父と同じようにぶっ殺してやるかんな!」


タマモ「このウチをついでのように扱うとは。死にたいようですねぇ」


ウルシ「大名様よ。あっしらを解放してくだせえ!」


エメラ「手違いでしょう!」



575 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 22:14:30.64 ID:loVKVxajO
ああ〜ノーフューチャーなキャラ気持ちいい〜🤣


『ぶほほほ〜。勇者パーティも捕らえておったか。その妖怪どもを無力化したら解放してやる。それまでは耐えるのじゃ』


エメラ「何を勝手なことを…!」


ツバキ「こんなものすぐに破壊してやるよー!」


彼女たちは両手の手首、足首、そして太ももに鋼の錠で拘束されている。闘気を漲らせれば破壊は可能。


グゴゴゴ


カエデ「すぐにその脳天にクナイぶちこんでやるっ」


タマモ「しかしこの水車は一体」


『ヤバイ!やはり勇者達を解放している余裕はない!ぶひひ。作動じゃ媚薬水車!』


ゴゴゴコン ウィーーン


5人の股間の下の水車がせり上がり、水車の軌道上の隙間に股間が配置されるような位置関係となった。よく見たら水車の先端には1cm程の厚さの濡れたゴム板が並べられている。ウルシは猛烈にイヤな予感がした。


ウルシ「ちょ、こいつぁまさか」


5台が一斉に高速回転を始めた。女戦士達の股間にゴム板が休みなく叩きつけられる!


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


「「「「「んぎゃああぁあああーーーーーーっ!!!!??」」」」」


一撃一撃が男性の分厚い掌による張り手レベルの衝撃が息もつかせぬ間隔で叩き込まれ、5人同時に悲鳴をあげた。しかも水車の下には特製の媚薬が貯まっており、ゴム板はそこにドップリ浸かったあと股間に叩きつけられている。


ツバキ「なん゛っ!!?だこれっ!!ぎぎぎぃいいっ!!?ざっけん……ひぎぃ!!」


カエデ「おっおおお゛っ!おまんこっやばっ!??んんん゛っ!とめ、止めろー!!」


タマモ「このウチにこんなことをっおおお゛っ!??痛っ!!許さなっああ!?」


エメラ「あああ゛ーーーーっ!!?んあ゛っ!む、むきだしのおまんこにこんなっ!ゆ、許されませんこんなことっ!?」


ウルシ「よりによって裸だってのにぃいいいーーーーっ!!?おおおーーーーっ!!?」



ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


576 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 22:39:29.96 ID:loVKVxajO


『ぶひひひひ!生意気な雌どもが一斉に悲鳴を上げおったわ!痛快じゃあ』


水車の衝撃は凄まじく、分かりやすく裸のウルシとエメラは一撃ごとに豊満な尻も太ももも派手に揺れていた。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


ツバキ「ぐっ!!んおっ!!くそっ!!あひっ!?♡闘気が練れっな…!んぎ!」


カエデ「ゲロブタごときがっ!?♡♡ひおおっ!!アタシのおまんこ玩具にしてっ!!こ、ころしゅっ!!」


タマモ「生まれたてのガキが舐めたことをおおっ!?♡あああっ!これっ!?媚薬ぅ!?」


声に甘いものが混ざり始める。媚薬が一撃ごとに肉体の奥へ浸透していくのを実感し、痛みと快感から逃れようと身を捩ろうと太ももの拘束のせいでそれは不可能だった。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


エメラ「くおおおぉおおおっ♡か、神よっ!?おおおーーーーっ!」


ウルシ「お、女の股ぐらをこんな雑にあつかうなんざっ!?くぅーーーーーーー♡♡っ!!?」


全身のお湯が苦悶の汗に変わりつつある勇者2人。剥き出しな分衝撃と媚薬の浸透は他の3人より早い。無関係なのに。


カエデ「つばっ…!ツバキチャンなんか変っ!おおおうっ!!♡この程度で闘気や魔力が練れない筈ないのにっ!♡ぐうううう!」


5人を拘束している鋼はかなり硬い上、僅かに魔力や闘気を吸収する性質があった。ナスというエリアで採れる殺生石が練り込まれている。衝撃や屈辱、媚薬効果も相まって破壊は至難。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


ツバキ「んおっ!!はおっ!!おっ!!おおお♡っ!!」


カエデ「あひっ!!あぎゃっ!!くそっ!!♡♡」


『ぶひひひひ!無様なものじゃなカエデよ。所詮雌豚の分際で我が父を殺しおって。泣いて謝らせてやる』


カエデ『ざけんなぁああーーーーっ!セクハラゴミ大名どもーーーーっ!くっひーーーーーー♡♡』


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


577 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 22:59:48.59 ID:loVKVxajO


タマモ「マジでウチついでやんかっ!ぶち殺したるわっ。んんんん゛♡ーーーーーっ!ぎぎぎぎ」


エメラ「あっひいいい♡っ!?イグーーーーーッ!!」


ウルシ「た、たえられませんっ!!女芯ぶん殴られてっ♡♡くううお、おおーーーーー♡♡」


勇者2人がクリイキを向かえる。普段ポニーテールのウルシの下ろされた黒髪が乱れ、爆乳を揺らして仰け反った。エメラも腰を前後に揺らすような無様なダンスでアクメを伝える。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


エメラ「ほほほほぉおおおお♡♡と、とまらなっ!!おおーーーーうおおおお゛ーーーーーおおおお♡♡♡」


ウルシ「と、とれるっ!♡取れちまいますっ♡♡んおおーーーーー♡♡」


『ほほ〜勇者達には気の毒じゃがなんとも淫らな乱れ方よ。勇者なのが勿体ないのお。ほれ、雌豚どもよ貴様らも無惨に達してみよ。ぶひひひ』


ツバキ「てめーーーーーころすーーーーー♡♡んぐぐぐぐぐ♡あぐぐぐっ!!誰がっ!こんなもんでイクかっ!!気を溜めてやる〜!!」


カエデ「悪趣味ハゲがぁああ♡♡♡」


タマモ「んんんん゛んっ…あ、あれっ!なんか…生地が!」


タマモが自分の股間の布生地が薄くなっていることに気づいた。衝撃による磨耗にしては早すぎる。


『媚薬には衣服を溶かす成分があるのじゃ。お前らも時期に剥き出しの股間を晒すことになるぞ』


カエデ「なあああっ!?イヤーーーーー!こんなキモデブの思い通りになってたまるかぁああ♡」


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


エメラ「あーーーーイグーーーーーッ♡♡♡いぎっ……」


ウルシ「あひゅ♡さ、さすがに…こいつぁっ♡♡おおおおっ!!!♡♡」


578 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 23:14:20.43 ID:loVKVxajO

☆☆


手元のモニターを見ながらからくり大名は大興奮だった。父を殺した憎き女忍者カエデが悲鳴を上げ無様な姿を晒している。更に4人の女戦士が自分のからくりで悶えている。股間がいきり立ち顔の脂が増す。


「ぶひひひひひ。ひひひ」


ヤギュウ「○○様。そちらで何をしておられるのですか。お怪我は」


肩に包帯を巻いたヤギュウが背後から声をかける。からくり大名は邪魔されたくはないと、シラを切った。


「ぶひひひひひ。だ、大丈夫じゃ。ワシの転移妖術で城からは追い出したが、どこに行ったかを探査中じゃ」


☆☆


タマモ「くおおおおおお♡♡おおおおっ!!!イグーーーーーッ!!おのれええええ♡♡」


ツバキ「クリに直接はヤバイだろおおぉおお♡♡んんんんクソがぁあああ♡♡♡」


カエデ「無理っ!マジ無理っ♡♡!無限マンコビンタほんと無理ーーーーーー♡♡♡」


3人の股間の生地も溶かされ、エメラ達同様、直接ゴム板の衝撃と媚薬が陰核、そして陰唇に叩き込まれ続けた。もはや痛みはなく、強い衝撃は愛撫と化していた。


ぶしゃあっ!!♡♡


タマモ ツバキ カエデ「イグーーーーーッ!!♡♡♡♡」


3人同時に潮をぶちまけ、からくり大名の液晶に浴びせる。彼は高笑いした。


『無様な顔でワシにイキ顔を晒してしまったのお〜〜カエデよ。父上も草葉の陰で喜んでおるわ。ぶひひひひ。ツバキ、貴様もじゃ。この思い上がりの雌豚めが!』


ツバキ「おおお゛うう♡ころ、ころひゅ♡♡ぶちころひゅ♡♡」


カエデ「殿ピでもないのにっアタシのブス顔みやがって。ほひひひ♡!!?許さないいいーーーー♡♡♡」



タマモ「イヤだからウチにはコメント無いんかい!!?んひーーーーーっ!!♡♡♡ホンマいい加減にしとけやクソハゲ!!♡♡♡ひぎいい!!」


エメラ「お、おおお゛うう♡おおおお゛うう♡♡♡」


ウルシ「こひーーーーーー…♡♡♡んぎゃあんっ!!♡♡」


579 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 23:39:32.89 ID:YSXoF3ETO


『ぶひひひひ。よいか、貴様らは一晩中そのままじゃ、その後はワシのありがたい魔羅をぶちこんで専用の雌穴として飼ってやる。ありがたく思え』


ツバキ「し、しねえ〜〜〜〜っ!!おおおお゛♡♡っ!!」


カエデ「ケツの穴にクナイぶちこんでやるぅうう♡♡♡おお゛おお゛おおおお゛うおおお゛ん♡♡っ!?」


タマモ「くそっくそくそくそっ♡♡っ!?おおお♡」


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


このままでは体力がつき、本当に一晩中水車に犯され続けてしまう。足元には5人の雌潮が混ざった液体がばらまかれていた。


エメラ「はあ、はあ、はあ……わ、我々は…おおおおっ!!♡♡もう、解放しなさい…」


ウルシ「度が過ぎて増すぜっ♡♡んんんんん゛んん♡♡っ!!」


『んん〜お主らも雌としてあまりにも股間に響く。ワシの妾として囲ってやろう。ぶひひひひ光栄に思え』


エメラ「んなあっ…!!」


勇者である自分達に対してこの大名の自分勝手な振る舞いは度が過ぎている。堪忍袋の緒が切れたエメラが吠えた。


エメラ「ふざけないでください!!」


『電流をくらえ』


ビバババババ


『『『『ほぎゃーーーーーーーーー!!!!???!♡♡♡♡』』』』


からくり大名の操作により錠から快楽電流が放たれた。更に女戦士達を追い詰めるための無情の仕掛けだ。



580 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 23:57:45.83 ID:YSXoF3ETO


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


ウルシ「か、感電しながらマンコぶったたかれぇえええっ♡♡♡♡うそおおおおお!!」


タマモ「ほんぎゃあああっ!!!?♡♡♡あり得へんわああ!」


『ぶひひひひ!揃いも揃って目を見開いて痙攣しおって。お似合いの姿じゃ』


ツバキ「おおおおごおおおおお♡♡っ!!?気が消えちまったあああ!!」


カエデ「イグッ!!?♡♡こひゅっ!!♡♡のおお゛っ!!♡♡あおおおおっ!!」


ビクンビクンと全身を痙攣し、カエデに至っては失禁しながら絶頂を向かえていた。一般人ならば致死レベルの電流が更に4人を追い詰めた。


ぷしっ♡ぷしゃっ♡


ビバババババ


ウルシ「けひゅ〜〜♡♡イ、イグっ……」


タマモ「こ、こうなりゃあたり一面吹っ飛ばして…、おおおおっ!!♡♡んおおおお♡」


ツバキ「ぼ、ぼけかすううぅうううう♡♡おおおおおっん♡♡!!」


カエデ「殿ピいい〜〜〜っあひひいいいい♡♡たしゅけてっ♡♡」


ツバキ「ベ、ベルゼブブ様を守るための拙者達がたすけもとめてどーすんだあああああ♡♡気合い入れろおおおおおんぐひいいいいいいい♡♡♡」


カエデ「んにゃこと言われてもおぉ♡おお゛っ!!!♡♡♡」


『ぶひひひひひ。ぶひひひひ!糞生意気なカエデが泣いておるわ!下がる下がる!溜飲が下がる!!』















エメラ「ヘルイエーーーーーーーーーーー!!!!」

581 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/13(水) 00:08:47.04 ID:kO0cAHr+O


エメラが突然叫びだした。意識が朦朧としてきていたメンバーが僅かに反応する。


カエデ「はひょ。な、なに?」


ツバキ「あ、そういや…お前っ」


エメラは雷の勇者。電撃に対する耐性は生物トップクラス。この程度の電撃は聞かないばかりか、エネルギーを貯えさせることになる。

ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


バチチチチチチ 
 
エメラ「Get lost……!!」


股間にゴム板を食らいながら、ハイになったエメラの全身から雷属性魔力が迸った。


バチチチチチチ


ウルシ「はひいいいっ!!エ、エメラさんお願いしますぜっ!!」


タマモ「も、もうなんでもいいからやっちまえどすっ!!!」


『な、なにっ!?なんじゃと!』


エメラ「Cut it out!!」


ドッゴオオオーーーーーーーンッ!!!


雷属性の波動がからくり屋敷を破壊した。電気系統は完全にイカれ、液晶も潰れた。


ガシャアン……





582 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/13(水) 00:28:52.82 ID:GHxamvT9O



☆☆

ガシャン



エメラ「はあ、はあ、はあ…ん…はあ……はっ…ん♡……ここは」


ウルシ「ま、まだおまんこがジンジンしてますぜ……ありがとうございましたエメラさん…どうやらここは、城下町みたいですね…」


夜のエドの町の一角だったからくり屋敷。煙を立ち上らせ崩壊したその場所から裸の勇者達がなんとか立ち上がった。


エメラ「…私の魔力が暴走しましたか」


ウルシ「と、ともかく…この場を離れなきゃなりませんね」


そしてタマモがが着物で股間を隠しながら立ち上がった。パチパチと帯電した様子で、力の入らない全身に喝を入れて踏ん張っている様子だ。


タマモ「はあ、はあ…んん♡…と、とりあえず…感謝しておきましょう……いずれまた会いましょう。ほほほ」


ツバキ「おい勇者ども〜〜。はあ、はあ、はあ…んあ…はあ」


カエデ「あっん……♡んう……♡はあ、はあ、はあ♡」


ツバキ「拙者は感謝しねーからな〜。あん♡くそが。ニンニン☆」


カエデ「ツバキチャン、抱っこ〜〜…♡」


ツバキ「拙者よりデカイ癖に甘えてんじゃねえ〜っ!」


タマモ、そしてカエデとツバキがその場から離れた。敵ながらタフなものである。


エメラ「な、なんとか服を用意しなくてはなりませんね。あっ……ふうう……♡ひどい目に逢いました…」


ウルシ「そうですね…んん♡はあ」


583 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/13(水) 00:37:34.42 ID:GHxamvT9O
次の展開を決めます!

1、露天天然温泉で一時休戦のレズプレイ
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥0時50分から募集!
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 00:50:01.80 ID:t3IAsJVV0
3ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。


ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人(実質カエデ一人)でレズレイプ
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 00:50:02.56 ID:ilOAhj7QO
2
586 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 13:58:33.83 ID:IANhk/jCO

チュンチュン


ラブを呼び、背中に乗ってウルシの家に帰還した2人。エドの外れの森の中にに存在するそれは樹齢1000年を越える樹木の上に建っていた。


エメラ「ありがとうございますウルシさん。しかしまるで秘密基地ですね」


ウルシの着物を着たエメラが見渡す。二年ほど放置していたにも関わらず整理されているのは家族の動物達の努力の賜物。


ウルシ「少し身丈が合わないかも知れませんが。ふふふ。可愛いやつら」


ウルシに纏わりつく動物達を彼女は愛おしそうに撫でる。しかし気になるのはからくり大名の安否。


エメラ「もう夜も明け、昼時になってしまいましたが、お城に行ってみようと思います。おそらく彼女達はあの大名を殺しに来る筈」


ウルシ「あっしも行きますぜ。大名は大名。守ってやらねえと」


すると樹木の下に人の気配が。そこにはヤギュウと籠を持った女中。降りて対応する2人に、ヤギュウはからくり大名かわ殺されたことを告げた。


ヤギュウ「転移妖術でそなたらを巻き込みながら敵を追放してから少しして、身の危険を感じると仰せられ大凧で去っていったのだが、今朝首を切り離された胴体が川に浮かんでおったそうな」


エメラ「ああ。やはり手が早い」


ウルシ「そちらのべっぴんさんは?」


ヤギュウ「そなたらの装束、武器、小物を運ばせてきた。今朝、ウルシどののドラゴンが空を舞っていたという話を聞きましたからな」


エメラ「おお。感謝しますヤギュウさん」


☆☆


587 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 18:11:30.18 ID:IANhk/jCO


同時刻、ツバキとカエデはエドの町を一望できる崖の上に立っていた。傍らには両目に手裏剣の突き刺さったからくり大名の首が置いてある。


ツバキ「しまったよな〜。ゲロブタ殺すの優先したからもう忍び込めねーじゃん☆」


カエデ「エド城の警備は暫くレベルMAXぽよ☆」


ツバキ「まあ宝はエド城にだけある訳じゃないし、拙者の次の狙いは決まってる!」


カエデ「んん〜♪なになに?」


ツバキ「童子切安綱とかいう妖刀が神社の祠に祀られてるらしいからそれをいただく!オニマルクニツナの代わりにね、きゃは☆」


カエデ「聞いたことある!かつて伝説の鬼を斬ったとかいう。それ賛成〜バイブスアガッてきた」


するとそこに空飛ぶ目玉魔物が近付いてきた。魔王軍には馴染み深い偵察用の小型魔物だ。ベルゼブブからの使者だと考えた2人は急いでコンパクトを取り出し前髪を整えた。


ツバキ「ベルゼブブ様だこれ!新入り!その汚い生首どっかやって」


カエデ「りょ!」


カエデがからくり大名の生首を蹴り飛ばし、崖から落とす。それと同時に目玉魔物の瞳から光が放射されウィンドウが空中に映された。


ブーーーン


ベルゼブブ『ツバキ、カエデ。余だ』


ツバキ「きゃっほー!ベルゼブブ様だー!」


カエデ「マジ尊い…」



588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 18:19:27.17 ID:UaHpc8Qz0
余だ余
589 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 19:30:20.88 ID:IANhk/jCO

ウィンドウに病的に整った主の顔面が浮かび上がり2人のテンションが爆上がりする。片膝をついて言葉を待った。


リン『2人とも、どうですか故郷の様子は』


ツバキ「相変わらず古くせ〜ところ!」


カエデ「殿ピのとなりがアタシらの帰るばしょ〜♡」


ツバキ「絶対に国宝奪って帰ってきますから待っててください!」


ベルゼブブ『国宝?』


リン『ベルゼブブ様の命令はジャポ国の甘味を集めてくるというものだった筈です』


ツバキ「え?カエデからそんな話きいてねーけど」


カエデ「そうだっけ!やば〜♡ちょっと勘違いしてた〜。ゴメ☆でも!しっかりお菓子も買って闇属性のアイテムボックスにいれて保存してあるから安心して殿ピ、リンチャン」


ツバキ「このバカ黒ギャル〜。ま、兎に角ついでのお土産にも期待してて!☆」


リン『近くに別の目玉魔物がいるでしょう、アイテムボックスを渡してください。魔王城まで回収させますからね』


カエデが言われた通りにする。バビューンと音を立てて目玉魔物が魔王城に向けて飛んでいく。


リン『ベルゼブブ様は心待ちにしていたのですよ。まったく』


ツバキ「ごめーん☆でも人気のお菓子沢山詰めといたから楽しみにしておいて、可愛い練り切りとか羊羮とか最中とか団子とか」



カエデ「そうそう。同じ団子ここにあるんだけど見て見て!」


590 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 22:03:23.75 ID:lyP9dTHd0


カエデがみたらし団子を箱から取り出す。明らかにベルゼブブは興味をそそられたように見つめた。


ベルゼブブ『ほう』


カエデ「味見したんですけどガチマジこの砂糖醤油サイコ〜♡あー垂れちゃう♡」


みたらし団子の砂糖醤油がどろりとカエデの谷間に垂れた。主の視線が胸に注がれる。


カエデ「きゃあ〜…♡アタシの褐色のおっぱいもお餅みたいでしょ?殿ピに舐めてもらったら最高だろうな〜」


ツバキ「過ぎたこと言ってんじゃね〜新入りめっ☆」


リン『ツバキさん、カエデさんにはババア呼ばわりしないのですね』


ツバキ「ベルゼブブガールズの後輩だからね☆氷女はすぐ死んだし」


どろっ♡


カエデの谷間にゆっくりと落ちていく砂糖醤油。更に団子を谷間に挟み、両手でたぷたぷと胸を揺らした。


むちっ♡たぷ♡


カエデ「どう〜?ほら、アタシのおっぱいお餅。美味しそうじゃない?全身に砂糖醤油かけてペロペロ舐めてみたくならない?」


ベルゼブブ『確かに美味そうだ、そそられる』


カエデ「マジ!?テンアゲ〜♡!むむん!」

ドロン


団子への感想を自身の肉体への興味だと勘違いしたカエデが印を結び、3人に分身する。ベルゼブブに更にエロカワイイと言って貰いたく分身に谷間の砂糖醤油を舐めさせた。


カエデ「んれえ♡」


カエデ「はぁあん♡殿ピ〜♡もっと見て〜♡」


ツバキ(何さかってんだよ〜こいつ。ベルゼブブ様のことをよく知らないから1人相撲してんじゃん。バーカ☆)



591 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 22:28:19.28 ID:lyP9dTHd0


たぷん♡ちゅぷ ちろちろちろ


カエデの乳首を別のカエデがしゃぶり、更に別のカエデがショートパンツを脱がしクリトリスを指でなぞった。


カエデ「ふあ…んん♡見てぇ殿ピ」


ベルゼブブ『カエデよ、貴様他の部下とはうまくやれてるのか』


カエデ『うん♡ツバキチャンも楽しい子だし〜糞大名の配下だった時の100倍充実してる♡あん』


ベルゼブブ『ならば良い。研鑽は怠らぬことだ』


カエデ「じゅるるるるる♡」


カエデ「んくぅうう〜♡!!見てっ!殿ピ見てて!イクッ!クリイキするところ見ててっ♡♡んはあああ」


分身体の頭を掴みながらクリ吸いをさせ、腰を震わせて絶頂寸前なカエデが主に自分の痴態を見てほしくてウィンドウを見つめてベルゼブブと目を合わせる。


カエデ「あっ♡♡その目やばすぎっ♡んひっ!ひっ♡ア、イクイクイクイク」


ベルゼブブ『余は別用がある。リンよ後は任せるぞ』


リン『承知いたしました』


カエデ「いっくーーーーーーーーーーーー♡♡」


ベルゼブブが画面から離れると同時に黒ギャルが絶頂を迎えた。Iカップの爆乳を震わせて天を仰ぐ。


カエデ「ひゃあーーーーーんっ…♡」


リン『ツバキさん、先輩としてお願いしますよ』


ツバキ「おっけ〜」


カエデ「はあ、はあ、はえ…♡あんっ」


ベルゼブブに見られながら(不発)のアクメで膝をついているカエデを尻目に、ツバキは舐めた感じの敬礼をしてリンが通信を切った。


ブツン

592 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 22:46:42.31 ID:lyP9dTHd0



ツバキ(カエデ〜☆お前ベルゼブブ様メチャクチャ興味無さげに消えてったよ。ザマー!ざーこ☆まだ気付いてないし)


カエデを内心嘲笑うツバキ。カエデは更に自分の股間と胸を手で愛撫している。昼下がりの黒ギャルオナニー!


たぷたぷ♡すりすりすり


カエデ「「「はぁん♡あんっ…殿ピ〜♡殿ピのぶっといのぶちこんでぇ♡」」」


ツバキ(3人まとめてオナってるし☆)


カエデ「「「イクッ!イクイクイク〜♡♡」」」


団子を食べながら同僚のオナニーショーを眺めるツバキ。さっさと蹴飛ばすなどして童子切安綱強奪のための作戦を立てなければ。


ツバキ「おい〜新入り。さっさと正気にもどれよ」


ガシっ


ツバキ「んな!?」


ツバキが背後から2人のカエデに肩を掴まれる。気付いたら5人に増えていたのだ。


カエデ4「ツバキチャンかわい〜♡んちゅ」


ツバキ「んんっ!?」


分身体の1人に唇を奪われる。下をメチャクチャに絡められた。


ぴちょぴちょ♡ぬるっ♡れろれろ


ツバキ(い、いきなりなにしてんの〜!?こいつ〜!)


カエデ5「一緒に気持ちよくなろ♡あむ」


ツバキ「はうっう!?ん♡(拙者のおっぱい吸うんじゃねー!?)」


593 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 23:19:20.72 ID:lyP9dTHd0


分身体が忍者装束をはだけさせ、ツバキのピンク色の乳首を吸う。意外とレズっ気があるカエデのテクニックに感じてしまっていた。


ツバキ「なにやってんだっ…むぐっ!?♡」


むにゅう


更に分身体がIカップの褐色爆乳を顔面に押し付ける。息を塞がれたツバキに、5人のカエデが迫る。


カエデ1「ツバキチャンかわゆい〜♡アタシめっちゃエロくなってきちゃった。一緒に楽しも」


本体のカエデが改めてディープキスを決める。更に分身体4人による愛撫は容赦がない。


ツバキ「やっめ…!♡んんん゛…ちゅ…♡」


カエデ1「おいち♡んちゅ、れろ」


カエデ2「ツバキチャンの右乳首もコリコリでえっちぃ♡ちゅぱ」


カエデ3「左乳首も同じくぅ♡」


カエデ4「じゅあアタシはこのエロクリ指でこすっちゃう。昨日ゲロブタ装置にペシペシ叩かれて最悪だったよね♡」


カエデ5「アタシはオマンコに指〜♡」


こりこりこり♡ くちゅっ♡


ツバキ「んひぃいっ!?♡や、やめろっ…マジっ♡…なにしてんのっ!あんっ!!♡」


カエデ1「んん〜♡アタシの房中術なら女の子同士の気持ち良さ沢山楽しませてあげられるから身を委ねな〜♡」


ツバキ「んはぁあああ〜♡♡!?」


5人の手にかかりすっかり黒装束が脱がされ、感じまくるツバキ。前日の水車責めで酷使されたマンコを労るようにカエデ4と5が股間を内と外から撫で回した。


すりすりすり♡くちゅ♡くちゅ♡


ツバキ「んんんん〜♡っ…!?やめっ…」


594 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 23:56:51.08 ID:lyP9dTHd0


カエデ4「ツバキチャン大丈夫?思い出しただけでムカつくよね〜ゲロブタ。オマンコ傷ついてない?♡」


カエデ「ツバキチャンのかわいいオマンコいいこいいこしてあげりゅ♡Gスポいいこいいこ〜」


こりゅ♡こりゅ♡こりゅ♡


ツバキ「あっん♡やめ、いらねーっ!ああ♡」


同僚のカエデを本気でぶちのめすわけにも行かず、既にどれが本物かも分からない。両手両足を抑えられ思考が快感に染まっていく。


ツバキ「くう〜♡」


仰向けのツバキの視界には青空と、同じ顔をした銀髪蒼メッシュの黒ギャルが複数見下ろしてきている。メスガキ気質の彼女には面白くない。


ツバキ「いっ……ク〜〜っ!!♡はあ、はあ、はあ……」


カエデ5「ツバキチャンのオマンコ素直にイってくれた〜♡」


ツバキ「す、好き勝手やりやがって〜…カエデ、本体どれだよっ」



カエデ1「アタシアタシ♪どしたん」


ツバキ「お前もマンコ出せよ!イカせてやる〜☆」


カエデ1「それ最高〜♡」


本体のカエデが忍者装束を脱ぎ、裸となってツバキと脚を絡み合った。魔王軍最大幹部同士の貝合わせが始まろうとしている。


カエデ1「んふふふ♡ツバキチャンとオマンコ同士でちゅーしちゃうねえ」


ツバキ「拙者の腰使いでイカせまくってやる…☆」


こりゅっ♡


ツバキ「ん゛んっ♡」


カエデ1「はぁあうっ♡」


2人の陰唇が重なりあう。何の因果か2人ともパイパンのため、温もりも肌触りもダイレクトに伝わる。


ぶにっ♡こりっ♡


カエデ1「んはぁあんっ♡」


ツバキ「おらっ♡おらおらおらおら」



595 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 00:09:01.75 ID:0EfZgIP30


こりっくちゅっ♡ぷにっぷにぷにぷにっ♡ずりっ


ツバキの鍛えぬかれた腰使いで高められていくカエデ。しかし分身体がツバキの両耳の穴に舌をねじ込んだ。


カエデ23「んれぇ〜〜〜♡♡♡」 
 

ツバキ「ふひゃあああぁあああ♡♡!?」


更に残りの2人が乳首を吸う。圧倒的人海戦術。


カエデ45「んちゅ〜♡ちろちろちろ♡」


ツバキ「くぅうううっ〜♡」


カエデ1「はあ、はあ♡腰止まってるよ〜」


グリグリグリ


ツバキ「きゃああんっ!!♡♡は、反則だろこれっ〜!?」


カエデ23「センパイ〜♡耳穴弱点なの〜♡?ちろちろ」


カエデ45「乳首ビン勃ちで舐めるの楽ち〜♡」



本体が腰の動きで反撃し、ツバキのクリトリスをクリトリスで擦り感じさせまくる。5ヵ所同時責めでツバキになす術なし。



びくんっ!びくんっ!



ツバキ「んんんんぅうう〜♡この〜♡イグっ☆☆っあああ!」



596 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 00:27:13.86 ID:0EfZgIP30


5人のカエデの責めでトロ顔を晒して絶頂するツバキ。先輩忍者の快感に震えるマンコの感触を自分のマンコで感じ、カエデは舌舐りをした。蒼メッシュの銀髪を手で撫でた。


カエデ「ツバキチャンエッロぉ♡」


ツバキ「はあ、はあ、はあ…んあ、はあ♡ん」


カエデ2「次は腋を気持ちよくしてあげる♡」


カエデ3「敏感な腋は感じるからさぁ」


分身体がツバキの腋に舌を這わせた。


つつつ♡ちゅ♡


ツバキ「はぁううう♡やめ…んっ!あんっ!」


カエデ4「ツバキチャンも良いおっぱいしてるよね〜♡♡」


カエデ5「じゃあアタシが今度はちゅーしてあげる♡」


ツバキ「ん、はあ、はあ、はあ♡んんんっちゅ…♡んっ!?」


カエデ1「分身体も強さ以外はアタシと一緒だからさ〜♡アタシの舌の味とか覚えて、んじゃ、オマンコ重ね再開するね!」


グリグリ♡くちゅ♡こりこりこり♡ずりっずり


ツバキ「はあ、あんっ!?あ、んん♡ちゅる、れろっ…!ん、んんん♡」


ツバキ(ぜ、全身気持ち良くなるっ……♡ちくしょーっ…こいつの匂いとか舌の感じ覚えちゃいそう…!)


カエデ1「あんっ♡アタシもイクっ♡気持ち、いっ♡ん、あんっ♡んんん〜♡っ!!」



597 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 00:55:03.89 ID:0EfZgIP30



ぐりゅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっずりずり♡


カエデ1「んあ♡あんっ!あんっ!あ、んんんん♡」


ツバキ「いっ…く…♡あん…くううう♡ちゅ、れろ、ぴちゃ」


カエデ1「んやぁああーーーーーーーーー♡♡♡っ」


ツバキ「あっおおお〜〜♡♡♡」


がくんっ!がくんがくん!


2人が同時に絶頂する。2人の女忍者が甘い痺れを堪能し、糸を引いて繋がった股間同士をゆっくりと話した。


ねちょ♡


カエデ「んんふぅうう♡ブチギマる〜♡…あんっ…♡仲良しマブとのレズセサイコー」


ツバキ「ん、はう…んんん♡♡」


カエデ4「イッてるマンコいただきます♡ぴちょ♡ぴちゃぴちゃっ」


ツバキ「や、やめっ!?♡んんんん゛♡こらっ!?くーーーーーっ!!?」


本体が感じていても分身体は休みなくツバキを責め続け、イキたてのマンコを舌で舐める。


カエデ4「雌くさっ♡おいしっ♡んれ」


ツバキ「や、やめ…んぎ…♡♡っん、はあ、あん♡んんっあん…♡ん、くうっ〜♡」


カエデ1「すっご〜♡あのツバキチャンがアへりちらかしてる。ん、はう♡」


カエデ2「じゃあアタシのオマンコも、舐めて〜♡」


ずむっ!!


ツバキ「んぶううっ…!?♡♡」


分身体の濡れマンコがツバキの顔面に押し付けられる。ツバキの後頭部が地面に押し付けられ、グリグリと股間が口に擦り付けられた。


カエデ2「んんん〜♡なーーめーーーてーーーーーー♡♡あん」


ツバキ「〜〜♡♡っ〜っ!」


598 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:13:32.89 ID:0EfZgIP30


ツバキが必死に舌で舐め回す。それと同時に、本体のカエデが3本指をマンコにねじ込んだ。


ぐにゅぶ…♡


ツバキ「んおおお゛お〜♡♡」


ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!


カエデ1「忍法神手マン〜♡」


ツバキ「何が忍法っ♡ぁああああんっ!!んんんーーーーーー♡っ〜♡」


激しい手マンを続けるカエデ。ツバキのマンコは大洪水でびちゃびちゃと音を立てていた。


ぐちゅ♡っぐちゅ♡っ


ツバキ「んんんんイグーーーーーーーー♡っ〜♡!!!」


ぷしゃあっ


カエデ1「んふーーーーー♡噴いたねぇ♡」


カエデ2「おほ〜♡…イグ〜〜♡っ」


カエデ345「かーーわーーーいーーーー♡」


ツバキ「はあ、はあ、はあ…あ、あんっ…♡…ぬぐぐ……」


分身達が消滅し、指にどろどろの愛液を付着させた本体のカエデがツバキに抱きついた。


カエデ「ズッ友♡」


ツバキ「はあ、へえ…はあ…んん♡うるっせ…☆」



599 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:14:52.43 ID:0EfZgIP30
次の展開を決めます!

1、ジャポ国完!
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥1時30分から募集!
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 01:30:01.60 ID:V2HW0FeVO
1
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 01:33:08.09 ID:7mIWiLaB0
3
春画モデル

ジャポ国の有名な画家ホクサイに出会い春画のモデルにされてしまう勇者と忍者組
602 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:53:06.74 ID:0EfZgIP30
安価ありがとうございます😎
今後の展開安価でも全然ジャポ国登場させてOKなのだ!


☆☆

それから3日後。エメラとウルシはカガに戻り、小舟に乗り込んだ。


エメラ「お土産も沢山買えましたし、出発しましょうか。ウルシさんはもう少し居ても良いのでは」


ウルシ「いえ、あっしも魔王城を警邏しなくてはなりませんし、どんな魔物が世界に現れるか分かりません。ジャポ国は情報の足が少し遅いですからね。アイとラブ、動物達とも絆を深められました」


ウルシは空を見上げる。するとラブが旋回しているのを見た。ラブはウルシに着いてくるつもりなのだ。


エメラ「3日前に国宝が盗まれたらしいですが…」


ウルシ「ええ。オニマルクニツナとは別の宝刀が。頭がいてえですよ。狐さんか、忍者のお二人か…しかしこの3日間誰も見つからないので、恐らくもうこの国には居ませんね」


エメラ「今度出会ったら問い詰めてやらねばなりませんね」


☆☆


宙を舞うタマモ。海を渡りながら水晶に語りかけた。


タマモ「マモン様〜♡今帰ります。ウチが休暇で連絡着かなくて、寂しかったでしょう」


『おう死ぬ気で働けよ』


タマモ「お土産沢山買ってきたので楽しみにしてくださいどす♪」


☆☆


そして忍者の2人も小舟に乗り込んでいた。その手には雅な拵えの妖刀。


ツバキ「うひゃひゃひゃ!ちょろっ!!妖刀ゲットだぜ☆」


カエデ「良かったね〜☆殿ピ喜んでくれるだろうな〜」


ツバキ「あたりめーよ〜☆」


603 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:57:15.59 ID:0EfZgIP30
次回の展開を決めます!💪

1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 02:48:36.16 ID:Q9QMHL/20
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 02:58:40.53 ID:N3g11jO3O
3
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 04:03:05.67 ID:OsXQ8wl+O
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 06:36:21.16 ID:8nohuOCD0
5
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法も解け1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる。

その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 06:40:57.13 ID:8nohuOCD0
>>607
コンマ被ったのでこちらで
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 06:48:13.90 ID:mo5uq3OsO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
610 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 12:09:41.88 ID:heHNAq0CO
安価ありがとうございます😎  

このレスのコンマに近いもので決定〜!!
611 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 23:43:37.93 ID:0EfZgIP30
ある日


レン「うり〜♡マゾ雌聖女!フィオナに付いてるあたしのチンポでぶち犯されて気持ち良さそうね!」


フィオナ「アメリアおねえちゃんのおまんこ最高だよ〜♡あんっ、あん」


パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!


アメリア「んもお〜〜〜〜っ!!♡っぶっといチンポでバック責めしゅごいっ♡モオオ!子宮つぶれちゃううう!!」


レン「母乳滲んでるわね〜♡これは体質+妊娠してるからってのもありそうね、あむ、ちゅーーー♡」

 
アメリア「あひーーーーっ!!♡っおっぱい吸われてイっちゃうわぁあああ♡変態牛女イクイクイクっ!!」


フィオナ「すごい締め付け〜♡アメリアお姉ちゃん、このおっきいお尻最高だよ!」


ペシーン!!


アメリア「きゃうううっ!!んも、んもーーーーーっ!♡♡」


レン「お尻叩かれて勢い良く母乳出てやんの〜♡本当に変態マゾ牛ねアメリア♡」


フィオナ「あーーー射精(で)るーーーーっ♡っんん、あんっ!」


びゅるるるる


アメリア「ひほーーー♡レンちゃんのチンポからフィオナちゃんの遺伝子がっ♡っンモっ♡子宮に注がれて…♡」


☆☆

612 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 23:53:29.19 ID:0EfZgIP30


別の日


アリー「はあ、はあ、はあ♡アメリアお姉さまと一緒に…裸で森をお散歩するの…好き♡」


アメリア「ンモオオオ…♡♡大切な後輩のアリーちゃんに悪い影響与えちゃってごめんなさい♡ごめんなさい♡」


レン「全くよねー!この牛女!アリーも変態なんだから!」


パシイン!パシイン!


アリー「んきゃううう♡っ!お尻叩かれるのっすごい♡」


アメリア「ンモオオオおおお♡♡っ」


レン「聖女と天才魔法使いが夜の森で四つん這いお散歩プレイとか見つかったら終わりよね〜♡んふふふ。教会にもギルドにも居場所無くなっちゃうわよ」


アリー「ひゃううう♡アリー…そんなこと想像したら……おまんこトロトロになっちゃう♡」


アメリア「ンモオオオ♡そのときはっ…あひゅうう♡レンちゃんに変態マゾ牛として飼ってもらうしかないわぁああ♡」


アリー「飼ってぇえ♡レン。あん」

  
レン「仕方ないわね〜♪」

☆☆


パーティとの仲も良好。変態的な性癖も満たされているはずのアメリアはわずかな胸の疼きを覚えていた。


アメリア(なにかしら。こんなにも幸せなのに。そうだわ、あの日エッチな動画を撮られてしまった時の脳が壊れるような快感…い、いえ違うわ。あの契約を早く終わらせないと、何があるか分からなくて不安なのよぉ)


炊き出しを行いながら、聖職者衣装に包まれた肉体は発情していた。アメリアはレン達に一週間ほど留守にすると告げ、ブルの経営している牧場へと向かっていった。


613 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:04:18.80 ID:wKLpv4L30


アップル王国でも流通しているミルクを作っている牧場。かつてアメリアは御礼とともに見学に訪れ、そこでマモン配下のミノタウロス、ブルの餌食となっていた。その時の快感が忘れられないのだ。


アメリア(ち、違うわぁ。私は魔物に屈するわけには)


アップル王国の国境近くの岡の上にその牧場はあった。ブルは普段中年男性に擬態し牛を育てている。


ブル「〜♪」


アメリア「あの、ブルさん」


ブル「あーん?うおおおっ!!?あ、アメリアぁ!!」


アメリアの訪問はブルにとって全くの予想外。騙されてMチャンネルに出演させられたアメリアが自らここに来ることなど考えられなかった。あるとすればアレクが呼び、新たな撮影がある時だけだと思っていた。


ブル(だ、だが俺はそんな話聞いちゃいねえぜ!!?相変わらず雌クセえ身体させやがって!)


アメリア「あの」


ブル「ブルルっ!?(まさか俺を殺しに)」


ピッチフォークを構えるブル。しかしアメリアから敵意は感じられない。


アメリア「私を早く自由にしてください…んん♡新しい動画を撮るなら…さっさとお願いします」


ブル「なにぃ!!?」


とりあえず座らせ、タブレットでアレクにコンタクトを取る。


ブル「アレク様アレク様!」


アレク『なんですか〜ブル。私はロアの編集作業で4徹してるんですよ………むう!?聖女アメリア!』


614 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:18:36.76 ID:wKLpv4L30


アレクにとってもアメリアの存在は寝耳に水。ブルからの報告で、熟練のインキュバスは今の状況を理解した。


アレク『ふふふふ、なるほど。アメリアは以前のあなたの乳搾りプレイの虜になったのです。ドM雌牛女ですからね』


ブル「ブルルル!マジですかい!」


アレク『私もそちらに向かいます。時間をかけて身体に負担のかからないスピードで転移魔法を作るので、その間貴女はその雌を絞り上げ犯し尽くしなさい!当然撮影するのですよ』


ブル「良いんですか!うおおおお」


アレク『自分から犯されにくる雌など恐るるに足らず!ふふふ』


上司で聡明なアレクにそう言われれば調子に乗るのがブル。ズカズカとアメリアに近づき、胸ぐらを掴んだ。


ぐいっ!!


アメリア「あんっ」


ブル「ブルルルル。わざわざ犯されに来たんだろ聖女様よ〜。まったくとんだメス豚だぜ!いや雌牛か」


アメリア「ち、違います…私はぁ…早く解放されたくて仕方なく」


小賢しいアメリアの姿にブルが股間をいきり立たせ舌なめずりする。もはやこの聖女の全身は自分の手に堕ちているのだ。


ブル「こい!だらしない乳がしぼむまで搾り尽くしてやるぜ!」


アメリア「ああんっ!!…♡」


ブルがそのままアメリアをつれていくのはかつて四つん這いに拘束し、母乳を搾りまくった牛舎。


615 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:28:43.49 ID:wKLpv4L30


ガシャアン!


アメリア「あううっ!!!」


アメリアは裸に剥かれ、重力で地面にむけて垂れた爆乳からは既に母乳の雫が垂れている。


ブル「ブルルル。思い出すだろアメリア。ここで犯されまくったんだぜ。しかも今回は自分からヤられに来たんだってんだから救えねえ」


アメリア「はあ、はあ、はあ♡ん…はあ」


ブル「おら。何日時間あるのか言ってみろよ!」


アメリア「い、一週間……」


ブル「ブルルルル。このマゾ牛がぁ」


ミノタウロスの姿のブルが分厚い手のひらでアメリアの乳を横から張る!


ばるるん!


アメリア「ンモオオオ゛っ!!?い、いたいいいい♡」


ブル「おうもったいねえ。ぶるるる。少しの刺激で垂れちまう。おい!あそこのカメラでまた撮影してるからな。今回のもMチャンネルで大勢のオカズにされるんだ!」


アメリア「んひい」



ブル「前のやつすごかったよなぁ!レンのそっくりさん程じゃねえが、話題になった。マゾ牛エロ女としても本望だったろ!」


アメリア「そ、そんなことは…♡」


嘘である。実際アメリアは自分の作品が買われる度に快感が走っていた。レンと同じようにオナペットにされる悦びを感じていたのだ。


616 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:38:51.93 ID:wKLpv4L30


ブル「しかもだ!今回はオメーから絞ったエロ母乳も売りさばいてやる!ドロドロの濃厚な母乳を王都の人間どもに飲ませてやるぜ〜!ぶるるる」


アメリア「はあああ…♡そ、そんなっ……私の変態母乳を皆様にだなんて……」


ブル「オラ!まずは挨拶しろボケ!カメラに向かってだ!」


アメリア「はあ、はあ、はあ…♡」


四つん這いで発情した雌と化したアメリアがカメラに向けて視線をむける。今度こそ自分が本物のアメリアだとバレてしまうかも。そう考えると興奮が止まらない。


ブル(ま、そんなことはあり得ねえんだけどな。本物だとバレれば俺達の身がアブねえし)


編集でどうとでもなるので、とりあえずアメリアの好きにさせるようにした。


アメリア「わ、私はアメリアと言います…♡はあ、はあ…アップル王国で…聖女をさせていただいております…♡この度は…雌牛として…♡おっぱい絞られながら犯されちゃうので…♡♡ど、どうか見てくださいませ」


ブル「ブルルルル!最低な聖女だぜ!人としても雌としても底辺の牛女がぁ〜!」


ベシィン!


アメリア「んおおおおもオオオオ♡♡っ!!」


ぴゅるっ!!!


ブル「おおう!ケツシバいただけで母乳ふきだしやがった。さっさと搾乳器つけるか!」


アメリア「はあ、はあ…へえ…んえ♡ンモオオオ…♡」


美しい金髪ロングを汚い床に垂らし、浅ましい快楽への期待で蕩けた表情をアメリアはカメラに晒していた。



617 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:46:30.14 ID:wKLpv4L30


ギュイイイイイイイ


アメリア「ンモ゛ーーーーーーーーっ!!!?吸引強すぎいいいいいい!!!♡♡」


ブル「へっ。テメーにはこれくらいがちょうどいい。乳首裂けるまで母乳出せや!」


ビュルルーーーーーー!!!


アメリア「おっぱい出りゅーーーーー!!ンモ〜ーーー!!!♡♡っモオオお♡♡!!」


ケチャップを勢い良く出すような勢いで乳首から母乳が噴き出す。それと同時に快感が脳ミソを焼いた。


ビュルルーーーーーー!!!

ビクビクビクッ!!


アメリア「ほほーーーーー」♡っいぐーーーーー!!!ンモーーーーーーーー♡♡っ」


ヘドバンのような動きとともに泣き叫ぶアメリア。搾乳器を通してタンクに母乳が貯まっていく!


びゅるるるるるっ!ぶびゅっ!!


アメリア「ンモんおおおおおお゛おお゛おおお゛!!!!♡♡♡」


ブル「へっ。なんてきたねえ音。粘っこい母乳がどんどん貯まりやがるぜ」


アメリア「おおおーーーーーーーーーーーーおーおーーーーーーおおおおおおーー♡♡♡」


たぷんっ!たぷんっ!たぷんっ!たぷんっ!♡


アメリアが無意識に爆乳を揺らし、搾乳器を外そうとするが驚異の吸引力がそれを許さなかった。


ブル「ただ下品に乳揺らしてるだけだな雌牛!」


アメリア「いぐーーーーー!!!ンモーーーーーーーー!!!♡♡♡」


618 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:52:12.72 ID:wKLpv4L30


びゅるるるる。びちゃっ♡♡


ブル「どれどれ。くおおおお。なんて匂いだ…やべえ。ブルルルル」


タンクに貯まったマゾ牛母乳の匂いにのけ反るブル。指をつければ、ねっとり粘つく母乳が付着した。


ブル「甘ったるいぜ。ブルルル、こんなもんガキが飲んだら身体壊すんじゃねえか」


びちゃっ♡びゅるるるる


アメリア「おおほほほおおおっ♡♡ンモ〜ーーーンモッ!!ンモオオオ!!」


ブル「ぶっとんじまったか〜?ブルルル。だがまだ牛マンコを楽しんでねえぞ」


ブルがアメリアの背後に回る。股間の危険な肉棒を露出させ、ドロドロに濡れまくりのアメリアの牛マンコにぶちこむ。



ブル「おら!」


どちょっ!!


アメリア「ンモ゛ーーーーーーーーっ!!!?♡♡♡」


ブルからは見えないが、カメラは子宮をチンポにぶん殴られたアメリアが無様な白目アへ顔を晒した瞬間をバッチリ捉えていた。


ブル「んん〜♪締まる締まる。ブルルル、勇者のやつらはチンポケースが天職なんだよなぁ!おら!」


どちょっ!!


アメリア「いぐーーーーー!!!いぐいぐーーーーー!!!いぐーーーーー!!!♡♡」


619 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 00:58:48.07 ID:wKLpv4L30


乳首と股間の同時責めはアメリアの肉体をさらに追い詰めた。普段祝詞を神に捧げ、美しい聖歌を歌う口から下品な絶頂ボイスが放たれている。


パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パン


ブル「おらおらおらおらおらおらっ!」


アメリア「ほんげえええ♡♡っ!!ンモオオオ!!オモオオオオっ!!♡っ!!♡おおおーーーっ!!!」


びゅーーーーーー♡びゅーーーーー♡


さらに勢い良く母乳が放たれ、タンクを満タンにしてしまった。溢れた母乳が溢れる!


ブル(うお、やべえ!だがこんな締め付けマンコ中出しする前に抜けられっかよ!!少し待っとけや!)


ブル「へっへっへ!うら!おらおらおら!」


ぐりっ!!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!


アメリア「ひぎゃうううんっ!!♡♡♡あひゅううう」


じょばーーーーーーーっ!!!


ブル「このマゾ牛小便も我慢できねえのか。ブルルル」


パンっ!パンっ!パンっ!


アメリア「イグ〜〜〜っ!!死んじゃうううう♡♡ンモオオオ♡おおおお♡」


ブル「おらーー!俺様のザーメンを食らえ!」


びゅるるっ!!!


アメリア「モオオォオオオオーーーーーーー!!♡♡」


620 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 01:11:56.04 ID:wKLpv4L30


小便で床を汚しながらアメリアが連続でアクメをきめる。乳首はもう常にイッている感じだった。


アメリア「ほへーーーーー♡ンモ〜ーーーンモッ………♡…」


ブル「ふう〜〜。これから一週間ブチ犯し続けるが、まず一発」


ごぼぼぼ


ブル「お、やべえやべえ。タンクを変えねえと」


母乳が溢れたタンクを取り替えるブル。ワンオペでは大忙しだと笑った。


ブル「マゾ牛を味わうのも楽じゃねえぜ。ブルルルル」


アメリア「ンモオオオオッ♡!!おっぱい、とまらなっ♡おおおおおーーーーー!!♡♡」


ブル「おらぁ!まだまだマンコ犯しまくってやるぜ!」


今日の業務のことなど完全に忘れたブルが再び自慢の巨根を聖女マンコにねじこんだ。


ぐにゅぶっ!!


アメリア「もーーーーーーーー♡♡ンモオオオ♡♡♡!!!」



パンっ!パンっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!


アメリア「あっひいいいいい♡♡♡」


621 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 01:20:40.67 ID:wKLpv4L30


☆☆


それから一週間。食事と4時間後ごとのストレッチと睡眠以外はガチで犯されまくっていたアメリア。聖女と言えど汗や身体についたザーメン、母乳によって恐ろしい臭いが充満していた。


アメリア「おぽ、おぼぼぼぼ…♡♡んご♡」


ブル「ブルルル。休み休みヤって、精力剤でもブーストしたが流石に限界だ。こんなに撮り続けて映像使わねーかもなぁ!」


ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!


アメリア「もおおおーーーーー♡♡♡いぐーー!♡♡」


アメリアの母乳は流石に止まっており、結局タンク4つを満タンにする雌牛ぶりを発揮していた。しかも未だにチンポを求めて膣内は締め付けてくる。


ブル「おらっ!ラストザーメンだくらえ!」


びゅるっ!!


アメリア「ンモオオオオッ♡♡♡」


ブル「ぜえ、ぜえ、ぜえ。へへへへ、そろそろアレク様も来るかな」


アレク「お待たせしましたねブル。4徹してたので転移魔法をリスクなしで作るのに時間がかかりましたよ」


ブル「おおアレク様!へへへ見てくだせえこの雌。勘弁にぶっとんでますぜ」


アメリア「ほぉこおおおお♡♡♡」


アレク「ふふふふ良い映像になりそうです。編集が間に合いませんね。ブル。あなたもエル・ドラードに来て編集を手伝いなさい」


ブル「ブルッ!?ま、まじですかい。この牧場は」


アレク「従業員の女たちに任せればよいでしょう。さて、アメリア。今回の動画、そして母乳の売り上げならあなたを自由にすることもできますが」


アメリア「んへええ♡♡もっと、絞って欲しいのおお♡ンモオオ」


アレク「では追加で契約しますよ?良いですね?」


アメリア「はひいい♡」


アレク「以前の契約金の50倍にしますよ!」


アメリア「ありがとうございまひゅ♡♡ンモオオオ」


アレク ブル「いえい!」


622 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 01:26:45.23 ID:wKLpv4L30

☆☆


それから数時間後、アメリアは帰っていった。自分の母乳が詰まった瓶を1本持たせ、残りはドラゴンタクシーで王都に運ばれる。


ブル「いやぁ良い仕事しましたぜ」


アレク「ブル、一週間ずっと撮影していたと行っていましたが、魔石バッテリーは取り替えているのでしょうね」


ブル「そ、それが調子に乗ってて2.3日目辺りが電池切れでした。その後気付いて取り替えたんですが」


アレク「まったく。まあ、最初の挨拶とその後の新鮮な犯された反応、その後4日目以降があれば作品は作れますか」


ブル「すんません。ブルルル」


アレク「では行きますよ!あなたもエナドリを3本キメて徹夜で編集しなさい!」


ブル(疲れてるってのに!ヤバイなこりゃあ〜!!?)


☆☆


レン「ん、ん、ん。このミルク!エッチな味がする!」


アメリア「あんっ…♡そ、そんなことないわよお」


シア「本当だ。アメリアのお乳の味に似てるね。あははは」


ミーニャ「多分このミルクを出した牛はアメリアと同じくらいスケベ」 


レン「エロ牛アメリアの母乳なんじゃないの〜?これ♪」


アメリア「ち、違うわよ〜♡あん…ンモオオ…♡」


623 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 01:28:56.61 ID:wKLpv4L30
次回の展開を決めます!💪

1、明日を見失った怪物!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時50分から募集でお願いします🍛🍛
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:50:01.02 ID:1Yw8vBFP0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する

それをベルゼブブの第二子(>>403)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:50:02.05 ID:h1F1UfFzO
4
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:50:17.25 ID:PC1/Q/nP0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:50:17.85 ID:KoIS/e8O0
5
TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長、兵士達は拍手喝采だが、ベルゼブブは人間形態に戻りこれだけでは勝てないと納得いかない模様


すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの>>1辺りのレンで、こちらに迷い混んだことによりTSを回避した模様


アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。

ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。

男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:50:54.18 ID:gwCvQQYfO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌翌翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:51:03.64 ID:EY69vUBv0
2
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 01:53:41.78 ID:MTjH4MDa0
土曜日とはいえ埋まるのが速すぎるってばよ
631 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/16(土) 10:06:07.64 ID:xhDWM+bKO
安価ありがとうございます🔥
このレスのコンマに近いもので決定だ〜
632 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/18(月) 15:05:26.62 ID:kBFSgW0lO
い いかん いともたやすくえげつない行為が行われてしまう😏



ソリラ「レン〜勝負しようぜ」


レン「あれ?ソリラ。わざわざこの国まできたの?」


剣の勇者であるソリラが元気な声でレンの屋敷の前で呼び掛けた。転移魔法があるとはいえ意外な訪問者にレンが窓から顔を出す。


ソリラ「トレーニングだよ。オレの国強いやつ居なくてよ!リラとシトリーは死んじゃったし、ミルカは連絡つかないし」


レン「平和になったのに元気ね」


ソリラ「趣味だからね!それにいつどんな魔物が攻めてくるかわかんねーじゃん!」


ソリラが木刀を振り回せば草が揺れる。レンも鍛練を怠っていたわけではないが後輩の誘いに乗るのも悪くないと思い庭に出た。


レン「魔王軍の奴らも鍛えてるのかしら」


停戦状態の魔王軍に想いを馳せる。新たな魔王ベルゼブブは敵は天界の者達と言っていた。一天使のノエルが与えてくれた神属性ですら強力な武器だったことを考えるとレベルアップを図らなければならないだろう。


ソリラ「魔王軍の奴らだってなに考えてるか分からないんだ、トレーニングは必要だよなぁ〜!」



木刀を投げ渡し、ソリラはレンに向けて襲いかかった。


レン「むんっ」


☆☆   

633 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/18(月) 16:03:50.39 ID:kBFSgW0lO



ニケナ「はーー。はーーー。疲れますなぁ。ふひひ。ふひ。私は後方支援に徹したい件について」


ニベルコル「ニケナ様!そんなことが許されるはずありませんわ。3.2.1」


ニベルコルの0カウントとともに指先から炎属性レーザーが放たれた。運動不足エルフがそれを必死に躱す。この訓練をもう数時間続けていた。


ツバキ「ピザデブエルフにはいい気味だよね〜☆」


リン「あなた達も鍛練を続けなさい」


魔王城幹部エリアの森林地帯。闇属性魔法で魔物領地の森と繋がったこの空間はかつてロビンフッドがリラを迎えうった場所。強力な魔王軍幹部達が鍛えるにはうってつけなのだ。



ツバキ「おらぁ〜ルーチャン。どれが本物か分かるかな」


ルシファーの目の前で10人に分身するカエデ。全てが実体を持つ恐ろしい忍術だが、元魔王のルシファーに迷いはなかった。


ルシファー「喋ったお前だっ」


大剣で斬りつけるがそれは偽物。手応え無く消滅し、本物が横から連続で突き技をかました。


ツバキ「あちょちょ!!」


ドドドド   

ルシファー「ぬおおお」


後退するルシファー。見ていたリオンはこれがあのルシファーかと頭を抱える。


リオン「カエデごときに嵌められるとは。深刻だ」


アルカネット「いや〜No.10のカエデも大したもんやで。ルーシーに厳しすぎやでなリオン」


リオン「やつはルシファーなんだぞ。かつての力が失われているだけではなく、ハングリー精神も感じられん」


ルシファーの最近の口癖は「隕石降らせれば相討ち以上確実だし」だった。実際激レアの宇宙属性を全開にすれば今でもベルゼブブとも相討ちできる性能ではある。


リオン「だからといって闘いを疎かにして良い筈があるまい」


634 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/18(月) 16:50:21.13 ID:kBFSgW0lO


他の幹部、兵隊達も実戦形式の鍛練を続けている。魔王軍の容赦の無い鍛練内容は毎回一定数の死者が出ていた。


エリカ「ジーニアスの私がルーシーの脳に電極を刺してやる気を出させてあげても良いわよ!」


ルシファー「断る!そもそも元大天使である私に鍛練などいらないのだ。件の闘いの際にはベルゼブブの為命を捨てる覚悟はできている」


リオン「それでこの様とは笑わせる」


アルカネット「でもベルゼブブ様はルーシーにも生きていて欲しいと思うで」


ルシファー「んきゅるう♡そうかなぁ」


自分の青い肉体を抱き締めるルシファー。そして幹部達は針葉樹の頂点に立つベルゼブブから凄まじい魔力が迸るのを感じた。


ギュゴゴゴ 


リン「おお。この力はまさかベルゼブブ様が真の姿に!」


ニケナ「ふひっ!それはレアだと言わざるを得ない。拝見しなくては」


ツバキ「マジ〜?噂に聞いてた蝿の!?見せて見せて」


ベルゼブブ「ぬあああ。はあ!」


ドロリと全身が真っ黒な影に包まれ、巨大なシルエットへと変身した。それは5mを越える蝿となる。


ベルゼブブ「ブシャアアア」


巨大な複眼。全身や脚に生えている毛。口器からはボトボトと唾液が溢れているおぞましい姿。初めて目の当たりにする幹部達は背筋を凍らせた。リオンの隣にいた運の悪い雑兵が呟く。


「きっしょ…ぺげっ!!?」


リオンは雑兵を叩き殺し、主の真の姿に感動する。それは他のベルゼブブガールズも同じ。


リン「くぅ〜〜なんと言うファンサ。これだから辞められません」


ニケナ「毛を一本いただきたいと言わざるを得ない。ふひひひひ」


ニベルコル「うおーー!お父様の真の姿ですわ!ぶっちゃけ初めて見ましたわ!やはり親子。わたくしの真の姿そっくり!」





635 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/18(月) 17:09:47.54 ID:kBFSgW0lO


エリカ「あれが噂のマスターの真の姿!キモいわ!」


ツバキ「キモいね」


カエデ「キモかわ!」


ツバキ「でも〜〜〜☆ベルゼブブ様だから全て是、ぜぜぜの是〜☆☆」


エリカカエデ「きゃーーー!こっち向いて〜☆!」


ルシファー「はあ格好よすぎりゅ……しかし、まさか本気の攻撃を天に放つつもりか」


ルシファーの懸念通り、ベルゼブブは巨大な複眼から魔力を迸り破壊光線を空に放った。圧倒的なデモンストレーション!


ベルゼブブ「ケァーーーーー!!!」


ビガガガッ!!


ちゅどー〜〜〜〜〜〜んっ!!

ブワァ


「うおおおお!?やべえーーーー」


「凄まじい威力だ〜〜〜…!!!」


爆風と閃光が木々を薙ぎ倒し兵士達を転ばせる。しかしベルゼブブは納得がいっていなかった。


ベルゼブブ「これではいかんな」

636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/18(月) 21:22:13.74 ID:mhTe1lTx0
kskst
637 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/19(火) 00:30:09.84 ID:New34B+u0


ズズズと不気味な音をたて、黒い影に包まれたベルゼブブが人間の形態に戻る。リンの隣に着地し、彼女は大袈裟に跪いた。


リン「我らが王のお力しかと拝見いたしました」


ベルゼブブ「いや。余自身更に自らを追い詰めなくては栄光は掴めぬ、敵は甘くはない」


バチッ バチチチ


リオン「おお。見よ、我らが主様のお力を。次元が歪むほどのエネルギー」


ルシファー「次元を歪ませることはもはや私には不可能。激しい波動のうねり…ぬ、濡れる…♡」


ベルゼブブが放った一撃の影響で空間が歪んでいる。七つの大罪の悪魔にだけ可能な芸当に部下達は沸いていた。


バチ  バチチチ


ベルゼブブ「…パラレルワールドの扉を開いてしまったか。いくつもの偶然が重ならなければ起こり得ない筈だが」


ベルゼブブが次元の歪みを見つめる。歪みだけではなく、一瞬ながらゲートを開いてしまっていることに眉をひそめた。そしてそのゲートから何者かが落下するのを見た。


バチチチ


「うおおおおっ…〜〜〜!!?」


それは大柄な短髪の男。身に纏う雰囲気は強者のそれだった。ベルゼブブの近くに着地!


「ぐううっ!はあ…はあ…はあ………な、なんだ?アンドラスの雷は…転移魔法なのか…ゴホ」


リン「何者です。不運な次元漂流者なのは間違いなさそうですが」


主を守るためリンが前に出る。見るからに満身創痍だが、油断はならない。


ルシファー「アンドラスと今…」


エリカ「おいおいおいおいおい。リン、よく見なさいそいつ!見覚えがあるわよ」


その人間の男に見覚えがあるのは人間領地で長めの活動経験があるエリカ。そしてリンもすぐに気が付いた。


リン「こいつは…TS前の勇者レン」
638 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/19(火) 01:37:05.40 ID:New34B+u0


ツバキ「あのゴリマッチョが勇者レン!?レンってチビで爆乳女じゃん」


カエデ「なんかちょっと前にTSしたって聞いたことあるケド」


アルカネット「どういうこっちゃ。レンが男に戻った状態で転移したんか」


ティア「そ、そんなことあるのかな」


レン♂「ま、魔族…?魔王軍か…」


レンが大剣を構え、混乱していた。魔王軍幹部であるアンドラスの城に攻め込み、満身創痍で漸く勝利したと思ったら最後の魔法を喰らい、次の瞬間ここにいた。愛するパーティメンバーともはぐれてしまったようだ。そして目の前にはヤバそうな魔族達。


ベルゼブブ「いや。この世界の勇者レンとは似て非なる世界からきた、別の勇者レンと言ったところだろう」


レン♂(こいつが1番ヤバイ!アンドラスが大幹部って言ってたから、こいつは魔王であるアスモデウスの側近とかか!?)


彼の世界での魔王軍はアスモデウスが魔王。ベルゼブブやルシファーは存在しない。基本世界とされるこの世界は他のパラレルワールドと比べて魔力に溢れているため、強大な魔族が生まれ人間も強力なのだ。


レン♂(シアたちともはぐれたし…ヤバイなこりゃ)


このレンはアンドラスにTS魔法をかけられる寸前にベルゼブブの攻撃によって生まれた次元の穴に引きずり込まれていた。ベルゼブブとしてもこの世界に無関係な者を自分の不手際で呼び出してしまったことは本意ではない。


リン(ベルゼブブ様。如何いたしましょう)


ベルゼブブ(この勇者レンは元の世界に送り返す、慈悲というわけではない、他の次元の者は厄災をもたらすからだ)


リンにも想像に容易い。特に勇者レンは人間領地の希望。彼のいた世界のアンドラス城にはミーニャ達もいる。レンが次元の穴に引きずり込まれたことに感付き、あらゆる手段で愛する勇者を助けに来るだろう。それが自分達とぶつかり合えばムダな戦闘、ムダな消耗となる。


リン(承知しました)


アルカネット「別の世界の勇者レンならぶち殺してOKってことやん!」


リン「こらっ!」


ツバキ「クソ弱ってるしサクッと殺せそうじゃ〜〜〜ん☆きゃは」


レン♂「ぬ、おおおお!」


アルカネット達の発言を聞いたレンが懐からマジックアイテムを取り出す。これはアップル王国へ瞬時に帰還する使い捨てのアイテムで、基本世界のレンは持っていなかったものだ。


バシュンッ!!


アルカネット「あ、逃げたわ」


リン「このお馬鹿が!事情を話してさっさと送り返せば面倒が無かったものを!水責めの刑です!」


ジャババババアーーーー!!


アルカネット「ぎええええ堪忍や堪忍やでーーーーー!!?」


ベルゼブブ「アップル王国へ行ったか。探せ」


639 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/19(火) 01:42:40.24 ID:New34B+u0
別次元のレンの性格を決めます!

1、基本世界(TS世界)と変わらない
2、ちょっとゲスい
3、かなりゲスい
4、ウブい
5、自由安価

↓2でコンマが大きいもので決定〜
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 01:51:59.70 ID:QO3v2HJDO
1
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 01:52:23.58 ID:wFA/OjTQO
1
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 10:19:14.67 ID:JF8iZUIy0
最初期に出てたレンを一時的に男に戻す案を、こういう形で出すの素直に感心する
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 19:06:59.77 ID:dZc7XlJo0
ここから、ハーレム勇者のTSものマルチバースサーガが始まるのね分かります
644 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/19(火) 19:07:39.47 ID:dS0GxglmO


魔物領地とは違い蒼天の人間領地にあるレンの屋敷で、勇者二人が椅子に座っていた。


ソリラ「気持ち良いよなぁ〜。でもやっぱり本身使いたいよな」


レン「ギルドの依頼で思う存分振るってきなさいよ」


パッと見は胸がバカデカイ妹とスリムな姉の少女姉妹にすら見える2人。鍛練を終えてアメリアが焼いたクッキーを齧っていると目の前の空間に歪みが生まれた。


ギュルルルン


レン「む。転移魔法?」


ソリラ「なんか出てくるぞ」


警戒する2人だが、現れたのは力無く倒れる屈強な戦士。出血が庭の草を汚した。

ドサ

レン♂「ぐはあっ」


レン「ちょ、人間だわ。大丈夫?」


ソリラ「冒険者か!ポーションいる?」


レン「いや、あたしが回復魔法でゆっくりだけど治すわ。お兄さん〜?生きてる?」


レン♂の手のひらを握り回復魔法を発動するレン。妙に回復の馴染みが早い。


レン「む?なんか、妙にあたしの魔力が馴染むわ……って!」


レンが飛び退いた。目の前の勇者の正体に気付いたのだ。ソリラがどうしたのかと問いかける。


レン「こ、こ、こ、この絶世の美青年…!!」


ソリラ「え?え?…………うーーーーん…?まあ………うん」


レン♂「ぐう…」


645 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/19(火) 20:30:25.27 ID:dS0GxglmO

ソリラ「うええ!この戦士がレン?そういえばレンって魔法で女になったって聞いたことあるけどさ…何で2人いるんだよ」


レン「分かんないわ。もしかしたら魔物、悪人かも知れないと思って聖属性で浄化してみたけど拒否反応も起こらないし、変身してるわけじゃ無いし」


レン「自分の顔、身体だからよく分かる。あの時のあたしだわ」


屋敷に運ばれたレン♂。2人はこの珍客に狼狽えていた。


レン♂「はっ…!」


格闘スキル『自然治癒』とレンの回復魔法によりレン♂は30分ほどで目を覚ます。患部に包帯が巻かれ、上着を脱いだ状態でベッドから起き上がる。


レン♂「ここは!……俺の屋敷…?そうかマジックアイテムで間一髪帰還できたってわけか!」


キョロキョロと屋敷を見渡すレン♂。彼にとっても多少内装が変わっているが見慣れた間取り。心が落ち着く。


レン「大丈夫?」


レン♂「…!………なんで俺の屋敷に知らない子が……居間まで運んでくれたのか。しかも回復まで…冒険者?ありがとう」


ソリラ「俺の屋敷?ますます分からなくなってきたなあ」


レン「お兄さん名前は何て言うの?」


レン♂「俺の屋敷まで運んでくれたのに俺のこと知ないの!?ま、良いけど」


レン♂が自分の紺色の短髪を両手でかきあげ、キメ顔を決める。確かに男前だが妙に三枚目感が否めないとソリラは思った。


レン♂「俺はアップル王国筆頭勇者のレンだ」


レン「ふーーーー…」


頭を抱えるレン。その片方の手が手袋をつけた魔導義手なことに目敏くレン♂は気付いた。勇者の観察眼。


レン♂「俺には分かるぜ!2人ともめちゃめちゃ強い。見たことないし、他国の勇者か?改めて礼を言う!あと」


ソリラ「あと?」


レン♂「俺のハーレム嫁にならないか!可愛いし強いならマジ文句無しだぜ!」


レン「くきいい」


自分に口説かれるむず痒さと軟派な様子を第三者視点から見るいたたまれなさに目眩がした。もはや絶対に自分自身だと確信していた。


レン♂「キミ(レン)なんておっぱいメチャクチャデカイし!俺のパーティ兼嫁達にも引けを取らないぜ!キミ(ソリラ)はおっぱいは小さいけど全然俺は気にしない!大きいほうが好きだけど女の子に貴賤無し!愛して尊ぶべき!」


ソリラ「ね〜オレこの人のこと嫌いかも」


646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 22:18:00.29 ID:2zkOY9MOO
こうして改めて見るとやっぱ、スレの最初の方で速攻で雌ポイント稼がせてレンの口調やら性格やらを女らしく矯正していったのほんと英断だった
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/19(火) 22:28:29.84 ID:zSq3x44t0
初期スレ見返したらぶっちゃけ男の頃のレン、及び男名残があった頃のレンは好きになれる要素がない
648 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/19(火) 23:46:22.86 ID:New34B+u0
ツバキ「おらぁ〜ルーチャン。どれが本物か分かるかな」
ツバキ「あちょちょ!!」  この辺カエデでした😭

ヤリチンだけど勇者の自覚はある筈じゃぁ😫!


☆☆


レン♂「はぁっ?キミもレン?この屋敷はキミの家だと」


レン「うん。ちょっとアンタの素性を教えてよ」


レン♂「面白いこと言うな〜レンちゃん」


レン♂がレンの頭を撫でる。される側になってピンときたが、彼は女性冒険者をどこか舐めていた。思い返してみればすっかり仲良くなっていたリラとも男の頃はバチバチだったし、カミラからは嫌われていた。シトリーも勇者として敬意は持たれていたがそれ以外の関わりなど何も無かった。


レン(み、みんなこんなあたしにムカついてたのね〜…今もメチャクチャおっぱい見てるし。あたし女になって別に内面そこまで変わってないと思ってたけど、そんなこと無かったんだわ)


男の頃のレンはギルドで冒険者のおっぱいを触りまくっていた。冒険者は平気で殴り返してくる者が基本なので受け入れられていたが、ルノやエレナのような内気な者にとっては苦痛だっただろう。すっかり女の立場で考えるようになりその事実に気付いたのだ。


レン(あたしって可愛い嫁3人いるし、勇者だし、強いし、そりゃ知らず知らず調子に乗るわよね〜…)


レンがレン♂の腕を掴み、そのままベッドから投げ飛ばした。基本世界よりも魔族の弱い世界でアンドラスと闘っていた頃のレン♂が、魔王と闘いを経たレンに勝てる道理は無かった。屈強な戦士が背中から落とされる。


ドガッ!


レン♂「うおおっ…!!?」


レン「わかったでしょ。あたしが理解したように理解できる筈よ」


レン♂(こ、この技の流れ…しかも、よく見たらこの子…髪の色…あと目付きとか俺に似てる…!?)


傷口を抑え胡座をかいたレン♂が改めて部屋を見渡すと、どうにもガーリーな雰囲気が漂っている。自分が記憶している内装と違う。


レン♂「……く、詳しく話そう」


レン「そうよね」

649 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/20(水) 00:19:14.16 ID:4IiNWGs30

☆☆


レン♂「一年以上前にアンドラスの魔法を喰らってTSした!?」


レン「そしてあんたはアンドラスの最後の魔法を受ける直前で魔族の軍勢の目の前に転移したと…てことはやっぱりあたし達はどっちもレンってことね」


ソリラ「聞いたことあるぜ。パラレルワールドが強力なエネルギーで繋がっちゃうことがあるって」


レン「魔族の軍勢って、茶髪の眼鏡お姉さんとピンク髪ロリサキュバスと三色髪のイケメンがいたんでしょ?」


レン♂「ああ」


ソリラ「それってベルゼブブ達だろ」


レン「間違いないわ。あいつらならそれくらいの攻撃できそうだし。なんかヤバイ奴と闘ってた時に、偶然巻き込まれたんじゃないの」



レン♂が立ち上がる。そしてレンもそれに続いた。2人の勇者はアンドラスの城に置き去りになっている嫁達を懸念する。


レン♂「俺の嫁達!シア、ミーニャ、アメリアが!こんなところで休んでられねえ!」


レン「待った!あたしの時は転移魔法をミーニャが作っていたわ。アンドラスを倒したなら、無事帰還してる筈」


ソリラ「でもさ、レン♂が居なくなったのに残して帰るかな?」


嫁達の愛を知り尽くしている2人が腕を組んで唸った。きっと行方不明な自分を探すだろう。


レン♂「くっそ〜!」


レン「落ち着きなさい!記憶ではアンドラス以外も殲滅し終わっていたわ、それに優秀な嫁達。自分達が死ぬまで深追いはしない筈。勇者を信じて帰還するわよ」



レン♂「それもそうだ……!よし、落ち着こう」


レン レン♂「ふー」


ソリラ「やっぱ同一人物なんだなぁ」

650 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/20(水) 01:03:48.94 ID:4IiNWGs30


レン「初めての相手は?」


レン♂「アメリア」


レン♂「小さい頃に盗んで怒られたものは?」


レン「フィオナのパンツ」


レン レン♂「間違いない…」


隅っこで自分にしか分からない質問で改めて同一人物を確信した2人。ソリラは食事に呼ばれているためこの場を離れなければならない。


ソリラ「大丈夫か?何かあればB・LANで呼んでくれよな。勇者仲間だ!」


レン「ありがとー!ソリラ。助かるわ」


ソリラを見送る2人のレン。改めてみるとソリラの実力がかなりのものであることをレン♂は感じていた。


レン♂「なんかみんな強いな。ところでB・LANってなんだ?」


レン「まだそっちの世界にはないのね。いや、レイチェルさんが居ないのかな」


レンがB・LANを見せようとすると、不意にレン♂がレンの110cm超えの爆乳を揉んだ。


たぷ♡むち


レン♂「うおおお〜。本当に俺かよ!すげ〜。ふはははは!やべ〜」


レン「何やってんのよ〜!アンタほんと女の敵だわ!」


レン♂「俺なんだから固いこと言うなよ。超イケメンな俺がTSしただけあって可愛いよな〜嫁にほしいぜ!」


ずっしりと重みを感じる爆乳を下から持ち上げるレン♂。自分に似てる美少女(見た目)の乳も乙なものだと感触を楽しんだ。


レン「乳首に指いれるなっ…ん」


レン♂「ふはぁ〜陥没かよ。我ながらすげえ身体になったな!」


シア「ただいま〜。レン〜?」


エントランスからシアたちの声が聞こえてくる。ついにレン♂とハーレム嫁が対面する!


651 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/20(水) 01:10:57.00 ID:4IiNWGs30

次の展開を決めます😎

1、ハーレムセックス!
2、ハーレムセックス!(レンは不参加でジェラシー強め)
3、レン同士セックス!
4、自由安価!

↓2でコンマが大きいほう採用でおねがいします 1時20分から募集〜!
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 01:20:02.45 ID:eSbR3wDGO
4
レン♂不参加、目の前でレン達によるハーレム見せつけックス

悪いけど、レン♂にレン含めてこの世界線のヒロインが抱かれるとこ見たくない
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 01:31:35.13 ID:0bH6ZXCw0
4
遠目からベルゼブブガールズ達がレン達を視察、アルカネットがエロ魔法で
セ○○スしないと出れない部屋にレン達を閉じ込める(答えはセールス)
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 01:34:45.10 ID:ewaHrjuq0
今まで色んな奴らに凌辱されてきたのに、レン♂️は駄目なのか
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 01:43:04.99 ID:eWXewbXk0
まぁ…正直なとこ♂レン今のとこ好きになれる要素がないな
これはTSして正解だったかもな、ワイの中でシア達が何故惚れてるのか謎になって来た
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 08:44:25.32 ID:eY4qdcPk0
スレ民の男レンの評価が低すぎるの草
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 09:13:06.60 ID:QYSWLDQLO
アンドロスなりベルゼブブなり他の男キャラで魅力的なの多いし、クズキャラとしてだと男ルシファーやミカエルみたいな突き抜けたクズの前では霞むのがね……
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 09:45:25.31 ID:rnjAYiiT0
男レンはなぁ…雌堕ち前のレンにも言えるが女好きでも鬼畜王ランスみたいな酒、暴力、セックス!みたいなキャラではないし
地味に勇者としての自覚があるからちょっと気さくでいい奴なのがどうしてもなろう系主人公に見えちゃうのよな
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 18:02:48.62 ID:lp4yg++O0
言っちゃ悪いがこの性格でゲスくないのは逆に不快度数高いぞ

シア達と出会って、惚れるまでのエピソード0みたいなのが見たいじゃなきゃ『主人公』って以外で惚れる理由が見当たらない…
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/20(水) 18:53:31.11 ID:RmsTmxShO
いっそここで嫁達との幸せなイチャラブちゅっちゅを見せつけることで『お前にだって大切な嫁達が待ってるだろ!悔しいならその嫁達とちゅっちゅするために自分の世界に帰る方法を導き出してみせろ!』みたいに発破かける感じで行こう
661 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 00:44:45.16 ID:F9w5c6iB0
TSする前提のキャラデザだったからなぁ〜!!😭 狂四郎みたいなバーサーカードスケベにしようとも考えた記憶もあるけどすぐ死ぬだろうなと思ってやめたんよな
そしてなんという意外な展開😏


☆☆


シア「本当にレンだ〜!あははは」


ミーニャ「うん。この逞しい身体。匂い。間違いなくレン」


アメリア「すっかり懐かしいわ〜レン君♪パラレルワールドから来ただなんて大変だったでしょ。ふふふ」


フィオナ「レン。痛くない?大丈夫?」


レン♂「4人は俺の世界と変わらず可愛いなぁ!ふはは。最高!」


夕食の場。テーブルでシア達がレン♂の存在に興奮していた。怪我をしている為労りながらも、愛する者のかつての姿にテンションが上がっている。


ミーニャ「すんすん。すんすん。うん。この匂い…好き」


シア「元に戻れる方法はあるのかな。向こうの世界のアタシたちのこと思うと背筋が凍るよ」


アメリア「そうよね〜。レン君が敵陣でいなくなっちゃうなんて心配で狂っちゃいそうよぉ」


フィオナ「はあ…レンの逞しい胸板懐かしいよ〜」


フィオナがレン♂に寄り添い、頭を撫でられる。別世界とはいえ嫁達に甘えられるのは当然嫌いではなかった。


レン♂「なんだよフィオナとも一緒に暮らしてんだな。いいな〜。俺も魔王倒して、早く一緒に暮らしたいぜ」


レン「ブクブクブクブクッ!」


そしてレンはそれをストローを咥えジュースに空気を吹きながら見ていた。相手はほとんど自分自身とはいえ、愛する嫁達を寝取られたような感覚!なんなら無理やり魔法で犯されたらしいルシファーよりも、嫁達の心が拒否していない分寝取られた感覚は強い。


レン「こらぁ!あたしの可愛い嫁達をそのエロハンドの毒牙にかけるんじゃないわよ!?」


レン♂「おいおいおまえは俺だろ〜固いこと言うなよ。ふは」


レン「いいや!別次元の自分はもうメチャクチャにてる別人よ!特に、あたし達は身体とか変わっちゃってるんだから」

662 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 01:08:23.61 ID:F9w5c6iB0


レンが立ち上がり、フィオナを引き寄せる。妹が姉に甘えているような見た目だった。


レン「フィオナ〜っ!あいつよりあたしのほうが好きだよねっ、ね!」


フィオナ「わ、レン柔らかくてあったかぁ。勿論女の子のレンも好きだよ!」


レン「"も"じゃ嫌〜っ。あたしのほうが好きって言って〜っ」


フィオナ「男の子のレンにはあっちの世界の私がいるだろうし、私の勇者様は女の子のレンだけだよっ」


レン「フィオナ♡」


レン♂「冷てえな〜。そんなこと言わないでくれよ」


レン「あんたは身体を労りなさい!ボロボロなんだから、明日から色々と帰る方法探してあげるけど、あたしの嫁には手は出させない!」


レン♂「チューは?」


レン「禁止!」


レン♂「抜いてもらうのは?」


レン「禁止!」


レン♂「おっぱい触るのは?」


レン「禁止だっつってんでしょ!ぶん殴るわよマジ!」



シア「あははは。レン妬いてる」


アメリア「ちょっと嬉しくなっちゃうわねぇ」


ミーニャ「僕も妬かれたい」


663 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 01:37:04.77 ID:F9w5c6iB0

☆☆

レンはレン♂の身体を拭く役目を承った。嫁達の男の自分の前に送り出すのは不安すぎる。


レン「ほら背中から行くわよ。後ろ向いて」


レンが夏の薄手の部屋着姿で両手に聖属性魔法を纏わせた。特殊な流れで聖属性を身に付けたレンに、レン♂は驚く。


レン♂「聖属性?俺ってそんなことも出来るようになるのかよ」


レン「んあ〜。いや、そっちの世界の今後次第だけど、期待しない方がいいわよ」


レン♂「へええ。しかし。ふひひ…いいよなぁ。自分でなりたいとは思わないけど、エッチだな」


膨らんだ胸を凝視するレン♂。頭にチョップでも叩き込んでやろうかと思ったが、その前にレン♂の視線が脚に注がれた。邪なものではない。


レン♂「右手と…………おいおい、両脚も魔導義足か?」


レン「アスモデウス撃退したなら知ってるだろうけど、勇者やってればこんなこともあるのよ」


レン♂「身体は萎んでも俺は俺だな!強いわけだ」


レン「多分あんたよりもあたしのほうがだいぶ強いけどね!でも、一発で義足見抜いたのは初だわ。さすがにやるわね」


レン♂「俺もそのうちそうなるのか〜」


レン「いや、これから大分ルートは変わると思うわよ。TSを躱したし、何よりそっちにはベルゼブブもルシファーもいないんでしょ」


パアアアと輝く聖属性を発動し、レン♂の汚れを浄化するレン。我ながらカスい部分もあるが、筆頭勇者としてのプレッシャーは自分だけが知っている。


レン「リラとシトリーは元気?」


レン♂「ああ。リラの奴相変わらず会う度にケンカ越しだし張り合ってくるぞ。シトリーは俺よりも嫁達にばっかり話しかけてるし。女になったら少しは変わるのか?」


レン「なるほどね〜。今度会ったら男の頃のあたしのことどう思ってるか、聞いてみるわ」



664 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 02:01:32.01 ID:F9w5c6iB0
>>660貰ったあ!😁

☆☆


レン「脳ミソチンポ野郎にあたし達のドエッチいちゃラブレズセックス見せつけてやるわよーーーー!!」


ミーニャ「イエーーーーーッ」


アメリア「レン君の前でみんなとエッチするなんて、そんなの、あん♡」


シア「本当に男の子のレンに聖属性の足枷つけていいの?」


レン「良いわよ!あんたにできるのはシコってることだけね!」


キングサイズベッドの前で椅子に座るレン♂の足首を聖属性の魔力の枷で繋げた。


レン♂「うおおおおお俺もヤらせてくれっ!4人のオマンコを舐め比べさせてくれー!」


ナチュラルにレンのマンコも舐める気満々のレン♂。可愛ければTSした自分でも関係ないのだ。しかしレンはそれを許さず、別次元の自分に嫁とのセックスを見せつけてやろうと決めた。


フィオナ(レンのおちんちんが私についてるの、レン♂に見られちゃう〜。は、恥ずかしい)


レン「さっきから見たがってたあたしの身体も見せてあげる。自分の嫁達が自分以外といちゃラブセックスしてる光景を見ながら精々シコってなさい」


アメリア「はうう♡レン君の世界の私と比べて今の私、太ってたりしてないかしらぁ。恥ずかしいわぁ」


レン♂「こんなエッチな光景を見られて儲けもんだけど、何故だ!何故生殺しするんだ〜!」


レン「まずひとつに、ここにいる4人はあたしの嫁だから!」


「「「「レンしゅき…♡」」」」


レン「そして、同じように嫁を愛したいなら自分の世界に戻る方法を必死に探しなさい!っていう激励よ」


ミーニャ「わあ回りくどい。そんなレンも最高♡」


レン♂「そ、そうだ…!俺の世界には俺の激エロで愛する嫁達が」


665 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/21(木) 23:58:25.36 ID:F9w5c6iB0


フィオナが部屋着を脱ぎレン♂に股間の肉棒を見せつけた。華奢で愛らしい幼馴染みに凶悪な剛槍が備わっている。


レン♂「うおお!?どういうことだ!……それって俺のじゃないか?」


ミーニャ「その通り。TS魔法でレンのチンポがフィオナに移った。レン♂はその魔法を躱したからフィオナは無事」


スリスリと手のひらでチンポを弄びながらミーニャが解説する。レン♂も自分のチンポだとすぐに気付いていた。


すりすり


フィオナ「あん♡はふう……恥ずかしいよお」


レン♂「フィオナの俺のチンポがついてるとかパニクって来たぜ…。いやあ、でもこれもアリだな!」



他のメンバーも部屋着を脱ぎ、足を拘束されたエロ勇者の前に嫁達が女体を晒す。その中にはレンもいた。



レン♂「うおおおおっ!!やっぱり最高だ、シア!その引き締まった腰周りを撫で回させてくれっ」


シア「えー♪レンどうする?」


レン「ダーメよ!あたしの嫁なのよ!」


文句を言おうとしたレン♂だが、爆乳の下で腕を組むレンのスベスベの女体に目を奪われた。自分の鍛えぬかれたテストステロンが凄まじい雄の肉体がここまで丸く、豊満になるものなのか。


たぷん♡


レン♂「うおお〜。なあ。俺自身なんだから改めて触らせてくれよ」


レン「言ったでしょ、シコるのだけゆるしてあげるって〜。ほらみんな、チューしましょ♡んれ」


「「「「んれえええ♡ちゅぱぁ♡」」」」


5人のレズキス音が部屋に響き渡る。舌同士がねちょねちょとはい回る姿にレン♂は勃起を抑えられない。




666 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 00:15:07.59 ID:2pT+m+zl0


ピチャッちゅぱぁ♡


アメリア「あふぅう♡あん、んぁ」


レン「んふふふ。アメリア母乳滲んでる〜♪」


レン♂「ふう、ふう。うお。アメリアが母乳体質なのは知ってるけど、なんか勢いが良いような」


フィオナ「アメリアお姉ちゃんはお腹の子が育ってきてるからね♡」


レン♂「なに!孕んでるのか!あれ?誰の子?」


ミーニャ「僕の闇魔法で一時的にレンにチンポを動かして僕達全員レンの子を孕んでる。ふふん。まずアメリアの子の成長を促進させてる段階」


レン♂「流石はミーニャだ〜天才だな」


ミーニャ「僕としてもレン♂とは仲良くしたいけど、レンが妬いちゃうからごめんね。悪くない気分、ちゅ、れろ♡」


レン「んふふ。んじゃ、シコッてる別次元のあたしの前で、フィオナのチンポを舐めてあげる♡」


フィオナ「レン♂の前でレンにフェラされるなんて腰抜けちゃうよ〜♡♡はあ、はあ、早く早く♡」


フィオナが肉棒をギンギンにイキリ立たせ、それを四つん這いのレンが握る。レン♂からはレンの重力に従う爆乳、引き締まった腰、そして豊満な尻が見えていた。


レン♂「くふ〜〜TSした俺エロすぎだろ…!でも、チンポ舐めるのとか抵抗ないんだな」


片手で忙しなく自分の肉棒をシゴきながら目の前の光景をオカズにするレン♂。性自認が完全に女なレンに愛する者の肉棒を舐めることに抵抗はない。


レン「あーーん♡んちゅ。んば♡ぢょぞろろろろろ〜♡♡」


フィオナ「ふぁあああっ!♡♡可愛い顔を下品に歪ませて必死に咥えてるのエッチすぎるよおおお♡あんっ」


シア「レンもチンポ舐めるの好きなんだよね〜♡オマンコキュンキュンさせてるの知ってるんだから」


シアがレンの膣内に指を2本挿入する。熱々のドロドロの肉ヒダが指を歓迎した。


グチュ♡


レン「んんんん゛♡♡っ!!?」


アメリア「まあ〜♡不意の挿入だから凄く良い反応したわレンちゃん、可愛い〜」


667 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 00:36:24.96 ID:2pT+m+zl0


レン「んっ!んん♡んぼっ!♡♡んんっ!んん〜♡」


発情マンコを指で愛されながら必死にフィオナのチンポをしゃぶりまくる。自分のチンポと同じ形状なのでレン♂はレンの口の感触をリアルに想像してしまう。


レン♂「はあ、はあ、はあ…うおおおっ!」


ビュルルルッ!!


レン「んんっ!!?♡」


レン♂のオナニーによる射精がレンの最中にかかった。勇者の筋力を活かした凄まじい飛距離。


フィオナ「あああんっ!!?♡♡」


どびゅるる!


レン「〜♡!!?!…ん、んんんっ、んっ♡♡」


レン♂「くは〜!ゴックンまでできるのか〜」


続いて口の中に放たれたフィオナの射精を、レンは口の端から溢しながらも喉をならして飲み込んだ。フィオナに幸せが溢れる。


フィオナ「あっふううう…♡♡嫌な顔せず私のザーメン飲んでくれて、嬉しいい…♡♡あんっ」


シア「嫌どころか、飲んでる時オマンコの締まり良くなってるよ〜♡」


クチュクチュクチュ♡


レン「けほっ!♡あんっ、あ、あっ♡シアの指っ。上手っ♡♡」


シア「レンもイっちゃええ〜♡」


クチュクチュクチュクチュ♡


レン「イグっ〜♡♡!っ〜♡!」


ガクガクっ!ガクッ!!


レン♂「はぁ〜〜…ヤリてえっ〜!頼む!ヤラせてくれ!アメリア〜っ!この戒めを解いてくれ!」


アメリア「ごめんなさいねレン君〜♡あっちの私を、泣いて悦ぶまで愛してあげるのよぉ」
668 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 00:54:55.62 ID:2pT+m+zl0


レン♂「はーーーはーーーー」


手を動かすことをやめられないレン♂。ミーニャが自慢のアナルを見せる。最年少賢者が尻たぶを自ら開いて見せるのは曙光の勇者の特権!


ミーニャ「レン♂。僕のケツマンコ凄く気持ちいいよ。そっちの世界の僕よりも沢山経験してるから。ふふふ」


レン♂「うおおお〜!!ミーニャのドスケベアナルっ!ぐあるるるぁ」


獣のような声を出して肉棒をしごく。そして二度目の射精がミーニャの豊満な尻にかかった。


びちゃちゃっ!!


ミーニャ「んはぁああ♡ザーメンかかったぁあ」


シア「あーレン♂があんなことしてるよレン♪」


レン「ん、あん…♡あたしのミーニャにぶっかけるなんて。仕方ないから許してあげるけど〜」


レン♂「ふーーーー。くうう〜〜っ」


レン「ふふん。シア、オマンコ舐めさせて♪」


シア「いいよ〜♡」


見せつけるようにシアが脚を開いた。レンがレン♂を一瞥し、自分の濡れた股間を見せながら四つん這いでしゃぶりつく!


じゅぞぞぼっ♡♡


シア「んきゃああんっ♡♡っい、いつより激しっ…♡!!♡」


レン(あいつの前で沢山見せつけやらないとねー!て言うか、あたしのオマンコにメチャクチャ視線を感じるっ!)



669 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:03:23.81 ID:2pT+m+zl0


レン♂「くふうううう。シアのオマンコいいよなぁあああ。しかも、TSした俺のオマンコもすげえ締まりが良さそうで…ぐぐっ!」


ミーニャ「おお。休まず三回目。流石はレン♂」


シコシコシコッシュッシュッシュッシュッ


残像が出るほどの速度でシコりまくるレン♂。勇者の筋力を有効活用していた。想像の中ではレンや嫁達に何度も中出ししている。


レン♂「ふううう〜しゅううう〜っ」


レン「エロクリ〜♡ちゅぞぞぞぞぞぞ♡っ」


シア「んお゛♡♡んきいい♡っ〜♡っ…クリ伸びるっ♡いぐっ」


レンの舌技でシアの腰が浮く。さらにアメリアが溢れ出る自分の母乳をシアに直接乳首を咥えさせ飲ませた。


アメリア「はあ、はあ。モウ♡シアちゃん、赤ちゃんより先におっぱい飲ませてあげる…♡レンちゃんもこれ好きなのよ〜♡」


シア「んひい♡アメリアの赤ちゃんになっちゃうみたいぃいい♡ちゅぱぱぁ」


フィオナ「いいなぁ♡私もそのうちおっぱい出るようになると思うけど…♡♡」


ミーニャ「フィオナ、レン♂の前で僕のケツマンコ犯してみる?んふ」


フィオナ「え、いいのっ。したい〜♡♡レン♂。見ててね、ミーニャちゃんのお尻凄く気持ちいいんだよ」


レン♂「それは知ってるけど俺も味わいてえ〜!!」



フィオナがミーニャの腰に手を添え、挿入すると同時にレン♂が三回目の射精をきめた。


670 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:11:34.50 ID:2pT+m+zl0


レン♂「はあ、はあ、はあ」


どちゅっ♡


ミーニャ「うんんん゛おお♡きたぁ……ケツマンコが形を覚えてるレンのチンポぉおお♡♡」


フィオナ「普通の、オマンコより気持ちいいなんてこのケツマンコヤバすぎるうぅ♡♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!♡♡


ミーニャ「おおおお〜♡♡んおっふおおおおお〜♡♡」


レン♂「ミーニャの下品アクメ声が俺の勃起を止めてくれない!TSした俺は…っ」


レンは仰向けに寝転び、シアに顔に跨がって座られていた。顔面騎乗されながらの重力で密着した激しいクンニが蒼き聖剣士を襲う。


レン「ぴちゃっ!!♡♡ぴちゃっ♡れろっ!じゅるるるるる」


シア「んひいいいいいっ!!♡♡この椅子エッチすぎるっ。あんっ!イクッイクイク♡」


アメリア「レンちゃんの顔から降りちゃダメよぉ♡モウ」


アメリアがシアの肩に手を置いて動けないようにする。クリもアナルも膣内もレンの舌で蹂躙させる。


ぢゅばばばばぁ♡♡


レン「んへええええ♡れろれろお♡(シアのオマンコの匂い嗅ぎながらメチャクチャにクンニするのサイコおお♡)」


シア「イグっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡きゃうううう!」


ぷしゃ♡


アメリア「レンちゃんの顔に潮吹きしちゃったわぁ♡」


671 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:43:08.76 ID:2pT+m+zl0


レン♂「シアの潮吹き飲みってぇええ〜!!」


血走った視線をミーニャ達に戻すと、フィオナの肉欲に支配されたセックスがケツマンコを掘削していた。


ずぶっ!ぐぼっ!ぶぐぼっ!!♡ぶばっ!!


フィオナ「へえええええ♡んへええ♡きもちいいよおおおっ♡♡」


ミーニャ「んお゛っ!!♡ふほっ♡♡いぐっ!いっ…♡♡んんん゛ーーーーっ♡♡!!♡!」



レン♂「はあ、はあはあ、はあ」


びゅるるるるーーーっ!!


フィオナとレン♂の射精がほぼ同時に放たれる。レン♂の射精はそのままシーツを汚し、フィオナの射精はミーニャの直腸内にぶちまけられた。


ミーニャ「んうううぉおおおーーーーっ♡うおおお゛♡ふおお」


フィオナ「あひゅ♡あん…あんっ…♡」


レン♂「はあはあ、はあ……♡これ効くぜ〜…早く愛する嫁達に会いてえ〜」


レン「ふふん。そうでしょ。肉欲を抜きにしても愛する嫁達とは1日たりとも離れたくないものよ」


顔面愛液まみれのレンが答えた。女を味わいたくて震えているレン♂のチンポを見つめる。


レン「何回オナニーしても元気だわ。流石はあたし。このオマンコ使ってみたい〜?」


レンが自分の発情パイパンマンコを広げレン♂に見せつけた。サーモンピンクの陰唇が発情でテラテラ濡れている。


レン♂「ヤらせてくれっ!〜!」


レン「ダメよー!!」


レン♂「くきくーーーーっ」


672 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 01:55:20.34 ID:2pT+m+zl0


☆☆

次の日、レン♂は朝早くから身支度をすませていた。アメリアの献身によりダメージはほとんど回復している。


レン♂「改めて外を見ても、俺の知るアップル王国だ。でも、かなり破壊されてるな」


レン「色々あったからね。んで、こんな朝早くからどうしたのよ」


レン♂「早く元の世界に戻る方法を考えようぜ!あっちの世界のみんなが俺を待ってる!おっぱい、じゃなかった。魔王軍が暴れてるかもしれないし嫁達は心配してる。おっぱい。じゃなかった。俺は帰らないといけない!」


メチャクチャ嫁を抱きたいんだろうなとレンは察していた。昨日の見せつけが効いているのだ。


ミーニャ「パラレルワールドへの帰還方法は確立されていない。僕達も手伝うけど、レン♂がいつ帰れるかは未確定」


レン「こいつをここに置いておくといつ我慢の限界が来て女の子襲うかわからないわよ」


レン♂「そんなことはしない!合意のもとやる!」


シア「じゃあ、まず王立図書館で調べてみようか」


リン「見つけましたよ別次元の勇者レン」


レン「リンとエリカ!」


レンの屋敷の庭に入ってきたのは魔王軍の大幹部リンとエリカ。2人とも人間領地で偉大な賢者や魔法使いとして認知されている実力者たちだ。


エリカ「わざわざ私達をアップル王国くんだりまで来させるなんてあり得ないことよ!」


レン♂「リン?…はわかんねーけど、エリカさんって100年前の勇者パーティの名前だよな?子孫?」


ベルゼブブがいない世界でのリンは名もなきフクロウとして一生を終えていた。同じくエリカも人類を裏切ってはいなかった。レン♂にとってはエチエチお姉さんズにしか見えない。


シア「気をつけてレン♂、ソイツら魔王軍幹部だ!」


レン♂「…あ!茶髪のお姉さんは確かに、俺がここにきたときの魔族の軍勢の中にいたぞ!」


レン「一応聞くけど、何であんたたち別世界のあたしを呼び出したのよ」


リン「不幸な事故です」


悪びれもなく眼鏡のテンプルを抑えリンが言う。やっぱりなという感じだ。


673 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 02:10:18.24 ID:2pT+m+zl0


停戦が結ばれている以上大規模な侵攻はしてこないだろうと、落ち着いて情報交換をした。


ミーニャ「やっぱりベルゼブブの攻撃が次元の穴を開けてたんだ」


エリカ「マスターはあんたを元の世界に戻すと言っているわ!感謝しなさい」


シア「フン!どういう風の吹きまわし?レン♂、信じちゃダメ。あのクソカスルシファーがいる魔王軍に別次元の存在とはいえレン♂を渡せない」


シアはトラウマでピリついている。他のメンバーからルシファーが生きていることは聞いているのだ。


リン「フン。面倒な…偉大な王の金言の価値もわからない者はこれだから困るのです」


レン♂(俺には分からない因縁があるみたいだな。確かにこの2人魔族の魔力を感じるしメチャクチャつええ)


レン「ちなみに何でベルゼブブは返してくれるって言ってるの?」


リン「その別次元のレン♂をこの世界に残しておけば別次元の人間軍がなんとか奪還しようと攻め込んでくるでしょう。敵ではありませんが、徒に兵力を減らしたくないのです」


言われれば納得がいく。そしてレンもベルゼブブが嘘を言うタイプではないことは知っている。アメリアがシアを宥めてるのを見る。もう一人の被害者ミーニャは落ち着いていた。


レン「分かったわ。あたしも一緒に行く。もう一人のあたしを元の世界に戻すのを見届けてあげないとね。皆、待ってて」


ミーニャ「分かった」


シア「ううっ。レン。大丈夫なの…?」


エリカ「流石はレン少しは話が分かるわね。お土産にエナドリ1本持って帰らせてあげるわ。それに、転移魔法を繋げてるから1日で魔王城まで着くわ。男のレンがこの世界に来たのも昨日で、今この場に私達が来てることからも、納得が行くわね?」


レン「契約魔法もあるし、ベルゼブブなら信用できるわ。100%じゃないけど。んじゃ、行きましょ」


レン♂「なんか、渡りに船って感じだな!魔王城行くのか!?俺初めて行くんだよね。アスモデウスもいるのか…?」


エリカ「あいつは今の魔王軍にはいないわ!裏切り者のカスよ!」


レン♂(す、すこし安心だぜ)


レン(一度目の撃退の時は化物の形態しか見てなかったわねそういえば)


こうしてレン♂は自分の世界に帰っていった。


674 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 02:12:06.33 ID:2pT+m+zl0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 02:30:01.46 ID:NqnVhEWv0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する

それをベルゼブブの第二子(>>403)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 02:37:43.60 ID:pB3DGpK60
5
アレクのお宝発掘
Mチャンネルの売り上げは上場でウハウハで上機嫌なマモン、アレクを初めとしたMチャンネル運営面々を褒める、そんな中一人面白くないタマモ
タマモはMチャンネルには関わってない上に最近は成果もあまり上げられていないので焦っていた。

だが、マモンはレンやアメリアという原石を発掘したからといってそれで満足するなよと釘も指す。

1000年に一度しか取れない宝を見つけたなら次は2000年に一度しか取れない宝を発掘しろと命じる

つまりレンやアメリア以上の逸材を見つけ更にその逸材を見つけたらその逸材以上の逸材を見つけろと言っているマモン。
アレクは中々無茶を言いなさるだがその傲慢さ強欲さこそがマモン様だと納得し心酔する

新人女優発掘オーディションを開催するアレク達
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 03:20:38.75 ID:tTLBaYfJ0
5
蝿王と勇者
ベルゼブブが男レンを元の次元に戻した直後、レンが周りを見渡せばリン達を初めティア、モーム、カエデと前まではいなかった美女達を見て、魔族、人間、元天使と多種多様な女達に慕われてなんかある意味コイツ(ベルゼブブ)が一番ハーレムしてるわよね〜と見つめる
だが、コイツ聞く話によると童貞らしいじゃないかとレンが「ベルゼブブはセックス興味ないの?」と直で聞く、ベルゼブブは「せっくす…?子作りか子は魔法で作れる必要ない」と答える
レンは更に「じゃ、ハーレム…部下の中じゃ誰がお気に入りなのよ」と質問、「リン、鶏肉だから」と斜め上行く回答するベルゼブブに、レンはコイツクソボケ野郎だわとなる


ベルゼブブガールズ達からは「失礼な事聞くな」「さっさと帰れ」「お前男の方もそうやけど主人公じゃなかったら絶対モテてへんからな!」とブーイングを受けるレン、レンはまだ帰らないこのクソボケ野郎にエロの良さと自分が如何に恵まれてるかを分からせるアンタらも手伝えと宣言する(2とかに繋げて良い)
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 04:45:25.16 ID:zEniBxK10
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/05/22(金) 04:51:03.68 ID:FpiwikDeO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
680 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 09:28:52.35 ID:X3rdXlHnO
安価ありがとうございます🔥 このレスのコンマに近いもので決定だーーーーっ
681 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/22(金) 14:07:18.77 ID:2pT+m+zl0
前回の続きかどうかを決めます レン♀がいるかどうかくらいだな!😁

1、続き
2、続きではない

↓2でコンマが大きい方で決定!
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/22(金) 14:08:30.90 ID:jdg0Ps0P0
1
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/05/22(金) 14:13:18.59 ID:oy6gm/Ml0
2
684 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 01:41:33.27 ID:Ld0qe9OBO
2とからめられるかは不明!


バチバチバチ


レンとレン♂、そしてベルゼブブガールズの前で蝿の王は再び真の姿を現した。巨大な蝿の姿でこそ次元を貫く一撃が放てるのだ。


レン♂「す、すげえ…こんなやつ俺の世界にはいなかったぜ、よくこの世界の人間たち無事だな」


レン「あ!あそこ次元が開かれているわ、でもあの先があんたの元の世界とはか限らなくない?」


2人のレンはこれまでおぞましい姿の魔物など沢山見てきた。確かにベルゼブブの真の姿は冒涜的だが、アスモデウスの真の姿と似たようなものだと考え、特に反応はない。


エリカ「安心しなさい。測定魔法で最初にできた穴とデータが一致していることは確認できたわ」


人類の裏切り者であるツーサイドアップが眩しいエリカが両手を上に向けて、手のひらから数式が浮かんでいるのを見せた。よく分からないが大丈夫らしい。


ベルゼブブ「ここで別の次元に追放などすれば意味がない。その勇者レンの仲間がこの世界に来てしまうからな、エリカを信じよ」


ドロリと音を立て黒い影に包まれたベルゼブブが人間形態に戻りそう言った。エリカの天才っぷりは主も認めるところなのだ。


レン「それもそうね。じゃ、短い間だったけどお別れね。あたしが忙しいのはあたしが一番知ってるわ」


レン♂「おお。またいつか会おうぜ。あと、こっちの世界の魔王軍には世話になっちまった。ベルさんエリカさんありがとう」


ベルゼブブ「自分の後始末をつけただけのこと。人間と魔王軍は相容れぬもの。油断はしないことだな」


レン♂「おおー!」


ダダダッ


レン♂が風属性初級魔法エアウォークで空中を駆け出す。ベルゼブブが作った次元の穴に突入すると、穴はゆっくりと閉じていった。

ズズズズ


リン「ふう。これで一安心です」


レン「あたしも。もしかしたら別次元のあたしをぶっ殺しに来るんじゃないかと思ってたけど信じて良かったわね」


ここは魔王軍の幹部エリアの森林地帯訓練場。前日にベルゼブブたちが鍛えていた場所だが、今は彼とレン、リン、エリカ、アルカネット、そしてリオンだけしかいない。

685 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 02:08:06.48 ID:Ld0qe9OBO


アルカネット「しかしレン。アンタラッキーやな。TSしてなかったらこのアルちゃんの超絶サキュバステクニックで雑魚チン抜き殺して性奴隷になっとったところやで」


レン「ちんちくりんのアンタじゃ無理でしょ〜あははは」


アルカネット「ウチの激エロな真の姿知っとるやろ!」


貴族のような服を纏っているベルゼブブが踵を返した。


リン「ベルゼブブ様どちらへ行かれますか」


ベルゼブブ「余は自室に戻る。皆鍛練は怠るな。そして勇者レン、停戦に胡座をかかないことだ。ここは敵地なのだからな」


レン「オッケー。あたしももう帰るわよ」


ベルゼブブが転移魔法で消える。そしてレンもベルゼブブガールズに案内され来た時と同じルートを通り帰るのみ。のはずだった。


エリカ「ジーニアスの私が帰り道を案内してあげるわ、ついてきなさいレン」


レン「はーい。魔王城はあたしたちが攻め込んだ時と、また内部構造変わってて迷っちゃうのよね」


アルカネット「エメラやウルシも毎回迷っとるでふはは」


レン「え、あの2人結構来るのね。ウルシさんは警邏するとは言ってたけど」


エリカ「人間風情が生意気よね!あ、ウルシは魔族だけどさ」


奇縁だが妙に縁が深い勇者たちと魔王軍幹部。その中でもノリの良い2人と話しながらレンは森林地帯から脱出するために歩き始めた。


レン「ていうかアンタ達マリアさんのお墓参りに来なさいよ」


振り向いたレンが目にしたものは黒鉄の鎧を纏ったリオンがランスを突き入れる瞬間の姿!


リオン「ぬぁ!!」


レン「ごっばぇ!!?っ!」


ドガガガガガカッ!!!ズズゥウン…ッ


魔王軍幹部でも武闘派で鳴るリオンの一撃をマトモに受けたレンが木々を薙ぎ倒し吹き飛んだ。


アルカネット「うおおお何しとるんや〜!?」


エリカ「リオンアンタ乱心っ!?」


686 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 02:43:38.90 ID:Ld0qe9OBO

ぶわぁああ…


土煙が舞う。リオンはランスを肩に担いだ。


リオン「騒ぐな。あの曙光の勇者が間抜けにも一人で来たのだ。狙わぬ理由はない。リンとも話はついていた」


アルカネット「せやけど兵力を減らしたくないから男のレンをわざわざ帰したんやで。こんなんしたら普通にこの世界の人間どもとアルマゲドンや!」


リン「この世界を制するためならば無駄な闘いではありません。それに、リラやシトリー等大勢の勇者が死に、手の内も明かされ、バハムート号もない人間達。怖いものなど一部の上級勇者のみ。その筆頭であるレンが今ここで死んだとなればその事実は楔となり人間どもの希望を破壊します」


もはや停戦協定を破ってまで逆らう気力は人間どもには無いだろうとリンは続けた。契約の内容は魔王軍から人間へ大規模な侵攻は禁ずるというもの。人間側から仕掛けられれば迎撃は問題ない。


エリカ「なるほどね〜。それならそうと私達にも言いなさいよね」


リオン「貴様らが妙な態度で勘づかれてはかなわん」


アルカネット「しかしリン。エメラと仲良くなってると思ってたけどしっかり魔王軍の参謀やな」


リン「ふ。あくまでもベルゼブブ様が第一。それに、ベルゼブブ様は先ほど勇者レンに対してここは敵地、胡座をかくなと仰せられました。あれは我々の思惑を見抜いた上で許可を出してくださったのです」


エリカが改めて薙ぎ倒された木々を見つめる。大木が数十mにわたってへし折られ、その威力を物語っていた。


リオン「その通りだ…筆頭勇者などと祭り上げられ、停戦を良いことに油断していた勇者レンが戦士の恥さらしなのだ」


リン「しかし残念でしたねリオンさん」


リンの発言にリオンが兜を傾け、何が残念なのかと問いかける。


リン「ランスの一撃の強みは一点に集中された破壊力。人体を容易く貫き串刺しにする。つまり成功しているならば無駄な破壊は生みません」


リン「貴女に今回の作戦を持ちかけられた時私は言いましたね。危険が伴うと」


リオン「…」


リン「仕留め損なった勇者は手強いですよ」


リオン「さっきからなにを…」


687 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 03:17:11.75 ID:WGFYedm90


ゴバンッ!と音を立て大木が宙を舞った。レンが下敷きになっていた木を蹴り飛ばしたのだ。4人が見つめる先には剣を抜いた勇者の姿。



☆☆


エリカ『いやぁ〜あの時はビビったわ。レンってあんなキレることあるのね。動向開きまくりの三白眼よ』


エリカ『リオン死んだなって思ったわね』


☆☆


レン「マジ面白くなってきたわ〜」


アルカネット「はわわ。ハーレム勇者のTSもの、完!せえへんやん!」


レン「あと300レスちょっとで終わるわよ!!ボケッ!お役御免よ!」


リン「勇者レンは怒りのパワーと天網恢恢の名の元に正当化された暴力を振るってきます。自分で蒔いた種ですよ」


リオン「黙れ。手傷は負わせた、神属性も無い、殺してやる」


ランスを構えるリオン。レンが駆け出した。下手な援護は状況をカオスにすると考え3人は退避。


レン「〜!!」


リオン「死ね!」


ガギリャッ!


ランスの横っ腹を剣を弾く。武器の強度はランスの方が上だがバランスを崩される。空いた手で顔面を狙うリオンだが、レンは剣を捨てて背後に回ってきた。


リオン「速い!」


レン「うんりゃああああ」


ジャーマン・スープレックスでリオンを投げ飛ばす。鎧込みで300sを超える重戦士だが、大剣を軽々と扱うレンの筋力によって頭から地面に叩きつけられた。


ガシャァン!


688 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 03:53:27.27 ID:WGFYedm90


リオン「ぬうううあっ」


アルカネット「リオンがひっくり返りおったわ!」


リン「しかも抜け目無くマウントポジションを取られましたね」


エリカ「でもリオンの鎧はメチャクチャな防御力よ。剣も無くてどうするつもりよ」


レン「うりゃあ!」


リオン「ぐおっ」


レンの兜に向けての鉄拳が叩きつけられる。それは格闘スキルで浸透勁となり、リオンの肉体を攻め立てた。


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


レン「うりゃ!おら!おら!おら!おら!なんだってのよ!下手に出てりゃさーーー!!」


リオン「ごばっ!ぐぐが!ぐっ!あ゛!おおっ」


レン「舐めてんじゃねーわよおらぁーーーーーー!!」


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


アルカネット「あ、あかんてあれ」


エリカ「あ!」


バシッ!!と音を立てリオンがレンの拳を手のひらで止める。至近距離ではランスも使えず、籠手に包まれた拳を握り反撃!


ばきっ!


レン「ぶはっ」


リオン「ぶはぁあああっ」


さらにもう一発レンの顔面を殴りつける。そのまま体勢をひっくり返そうとするが勇者の体重移動で上手く行かない。


レン「ほあああああ!」


リオン「ぐぎぎいいいい!」

689 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 04:08:57.57 ID:WGFYedm90


ガンッ!ガゴッ!ばきっ!ゴッ!ガスッ!!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!


レン「ほあっ!おらっ!おらっ!ぶべ」


リオン「生まれたてのカスがあああ」


ばきっ!ゴッ!べしッ!ガスッ


ゴッ!ばきっ!ゴッ!ばきっ!ばきっ!ガンッ!


ゴリッ!ゴンッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!ドガッ!


レン「血反吐ぶちまけて死ね〜〜っ!」


ゴキッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


リオン「貴様が死ね!しねしねっ!」


ばきっ!ごりっ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!


ギャンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!


アルカネット「の、ノーコンテストやーーーーっ!落ち着けレンッ!とまれっ」


エリカ「リオンもやめなさい!マウント取られてると分が悪いわ!」


リン「勇者の強さは改めて分かりました!停戦は守られていくことでしょうっ」


一撃ごとに血が飛び散る凄惨な削り合いにたまらず3人が割り込む。攻撃を仕掛ければリオンも危ない密着具合なのだ。


レン「不意打ちで人のこと殺そうとしておいて甘いこと言うのは無しよね?ね?」


エリカ「落ち着」


レン「ね?」


エリカ(ダメだわこれ)


アルカネット「落ち着くんや。勇者と魔王軍ならこんなこともあるやろ。お詫びにほら、ウチらのアイドルグループの顧問やらせてやるから、な?」


レン「アイドル?」


鎧を叩きまくって擦りむけた拳を握ったまま、レンは興味を惹かれたようにアルカネットに顔を向けた。


690 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 22:33:35.04 ID:WGFYedm90

☆☆


アルカネット「というわけでうちのモームってミノタウロスがアイドル活動するって言っとるんや」


レン「アイドル活動って何よ。ピンと来ないわね〜。そもそも何でわざわざそんな方法で人間領地に攻め込もうとしてんのよ」


アルカネット「ウチらは人間領地に侵攻は出来へんから、こういう形で集金したり魔法のアーティファクト貢がせたり、ツバキやカエデ、マシュみたいな優秀な人材をGETしようって感じや。回りくどいやろ」


このアイドルという概念はオリエンタルな意味合いで、レンには最初ピンと来ていなかった。とりあえず歌って踊って媚を売って人気になってそこにマネーが生まれるとかそんな感じなのを大雑把に理解する。


レン「へー。エッチなこともできるの?」


アルカネット「そりゃできるがな!」


リン「できるわけ無いでしょう。触ってきた者の手首が消し飛びますよ」


幹部エリアの広い通路を歩く5人。頭に血が上っていたレンだが、リオンが兜を外し大量出血している姿を見て落ち着いていた。


レン「回復魔法かけてあげようか?」


リオン「どこを治す必要があるというのか。これが曙光の勇者の必殺技オカマパンチ。堪能した」


エリカ「強がってるけどあんた顔半分真っ赤よ」


血痕を床に滴しながら強がって歩くリオン。リンが回復魔法をかけているが時間がかかるだろう。



レン「話戻るけど、面白そうね!汚い手を使わないなら別に好きにすればいいし、んであたしになにをさせてくれるわけ」


アルカネット「まだメンバーが決まっとらんのや。人間相手にする作戦だから人間のレンに選んでもらった方がええやろ」


レン「確かに。あたしは女の子でもり男の子の経験でもありバイでレズ。そしてかわいい女と沢山話した経験がある。見る目には自信あり!」


リン(ま、採用するかはともかくこれで今のことが有耶無耶になれば儲け物です)


691 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 23:07:12.76 ID:WGFYedm90


ベルゼブブガールズ+αが待つ広い部屋にレンが案内された。壁には大仰な蝿の紋章が刻まれている。


レン「ブレ無いわね〜」


エリカ「ていうかアンタこそ脇腹突かれたところ大丈夫なの、反撃のパンチも結構喰らってたし」


レン「回復中よ。いたたた」


レンは脇腹に手を当て、回復していた。そしてもはや隙は見せない。他のベルゼブブガールズとモーム。そしてティアが立ち上がる。


ツバキ「うお。勇者レンだ!こんにゃろ〜何しに来やがった」


モーム「わあ本当です」


ティア「は、初めて見た。あはは」


カエデ「マ?本当だレンチャンじゃん!うぇ〜い!よろみ〜!アタシカエデ!」


レン「わっ!忍者?ツバキとは別の?かわいいっ」


カエデが懐から取り出したのは小型のタブレット。ていうかデコられまくりのスマホだった。魔物領地ではタブレットの小型化に成功している。



カエデ「パシャっていい?笑って〜☆ウェーイ♡ほらレンチャン、ウェーイってピースして☆」


レン「ピース☆」


レンとカエデがツーショットを撮影する。ギャルピースをきめている。


レン「なんか初めての文化だわ!」


カエデ「こればえる〜。レンチャン盛る必要ねーし☆頬に青アザできてるからそれは消しとくけど☆」


ニベルコル「リン様。なぜ勇者レン様がここに?別次元のレン様は送り届けたのですよね」


リン「ええ。彼女には以前話した、モームさん発案のアイドル大作戦マジカル☆フライガールズの人選をしてもらおうと思いまして」


ニケナ「ふひっ!?何故そうなったのですかな」



692 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/23(土) 23:35:25.24 ID:WGFYedm90

マジカル☆フライガールズのメンバーを決める〜!🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰🪰

2〜5人まで!

ベルゼブブガールズNo.1 リン  茶色の腰まであるロングストレートヘアー、187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女。リーダーとして活躍が期待できる!

ベルゼブブガールズNo.2 リオン 腰まである黒髪ロングストレート、178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目。クールビューティ。ミステリアスな存在として人気!

ベルゼブブガールズNo.3 アルカネット 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本) 172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態) サキュバスなのでエチエチ方面で活躍!

ベルゼブブガールズNo.4 ニケナ 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ 色白155cm、胸はHカップで太もも、お尻も大きめ。油断した豊満な肉感のエルフ。レア種族のエルフは人気が高い!

ベルゼブブガールズNo.5 エリカ 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている、156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも、頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている。勝ち気な理系女子はエッチ!

ベルゼブブガールズNo.6 ツバキ 黒髪、ショートカット 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている所謂メスガキ的な少女。 罵られたいヤツ垂涎!

ベルゼブブガールズNo.7 ニベルコル  前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング、身長155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻。  世間知らずパワフルお嬢様。説明不要!

ベルゼブブガールズNo.9 ルシファー  180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。青い肌。元魔王。元天使。七つの大罪。肩書きが既にエッチ!

ベルゼブブガールズNo.10 カエデ 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている。ノリのいいギャルが嫌いなヤツはいない!

幹部 ティア 130cmの身長、身長と同等レベルのおっぱいを併せ持つロリ超乳。褐色肌で頭には一対の大きな黒い角を備えている。人見知り。不気味の領域に入り込んでいる爆乳!

団長 茶髪のセミロング 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。ミノタウロス。普段は隠しているが身長体格を考えるとティアよりも奇乳!


↓3でコンマが大きいものを採用〜🔥
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:40:02.30 ID:N7Ohqvc50
アルカネット、エリカ、ツバキ、カエデ、ティア
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:42:01.29 ID:WUPPTLzc0
リン
アルカネット 
エリカ
ニベルコル 
カエデ
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:44:58.56 ID:JRGosvEa0
割とベルゼブブガールズでスピンオフ作れそうよね
アルカネット、エリカ、ニベルコル、ニケナ、ツバキ
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 23:57:48.68 ID:LL8dIq3k0
ベルゼブブガールズから漂うきらら漫画キャラ及びソシャゲキャラ感パない
702.38 KB Speed:9.6   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)