ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

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511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 01:09:19.02 ID:O9jTlJBsO
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512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 21:04:09.89 ID:zNSieu3G0
kskst
513 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/03(日) 23:38:29.11 ID:YJmdB26w0


ミルカの腹筋が刻まれた下腹部に淫紋が刻まれた。速度を重視した魔法のため効力は感度20倍のみ。


アルマ「むふふ。面食いだって言ったろ〜♡ミルちゃんみたいな美人さんは垂涎ものだぜ。バキバキ腹筋だと淫紋映えるね☆」


アルマがミルカの両手から離れ、淫紋を至近距離で眺める。ミルカは呆れながら頭を抱えた。


ミルカ「この変態どもっ。ん、はあ♡あーーくそ…マンコ疼くわ」


アルマ「それならお姉さんに任せな☆女の子の快楽を教えてあげる!」


スリスリと淫紋に頬擦りするアルマ。猫口でミルカを見上げ両手をワキワキと動かした。


ミーニャ「仲直りイベントの時に僕とはレズセックスしたから身体の相性は確認済み」


ミルカ「ていうか帰るわよ!こんなもん、耐えようとすれば耐えられるわ」


アルマ「えーっどうしても?」


他人の思惑通りに動くのを嫌うミルカはそのまま疼く身体で部屋を出ようとする。アルマがミーニャを見ると、任せろと言わんばかりに首を縦に振った。


ミーニャ「ミルカ〜」


ミルカ「何よ。ていうか腋処理した方がいいわよ。レンの性癖っつーのは知ってるけど」


ミーニャがミルカに近付き耳元で囁く。


ミーニャ「ミルカはすでに僕を超えてるよ」


ミルカ「…」
  

ミーニャ「少なくとも格闘だけなら絶対に勝てない、この1年一番成長してるのはミルカだって確信してる」


ミーニャ「リベンジとか言ってたけど、闘るなら僕の方がチャレンジャーだと思うな」


ミルカ「…………そういうの、もっと言ってみなさい」    


アルマ(なに話してんだろ〜。でもミルちゃんの脚止まったぜ!)



514 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 00:27:46.13 ID:eQ4x5zeZ0


意識しまくっていた相手であるミーニャにベタ褒めされミルカは動きが止まる。おべっかとは違う迫真の説得力がバトルマスターの脳内をくすぐる。そもそもミーニャはおべっかを言わない。忖度の欠片もない物言いに何度も血管がブチギレそうになった記憶がある。だからこそ染み渡っていた。


ミーニャ「今のミルカには、隙が見えない」


そう言いながら両手で下から115cmのミルカの爆乳を持ち上げるように揉み始めた。


ミルカ「んく…あ…♡」


アルマ(触った〜!私もこっそり参加してオーケーかな!!☆ふへへ)


ミーニャ「ミルカが僕を意識しているように、僕も意識してる。でも今度闘る時は僕も負けず嫌いだから必死に魔法とか使いまくることになって、周りが危ないからカーロンに止められてる。僕も本当は闘りたい」


さすさす♡


ミルカ「ん、ふう♡」


聞こえの良いミーニャの声に軽いトリップ状態のミルカ。夢にまで見た宿敵からの賞賛と、淫紋による感度上昇で胸を触られる痺れが思考力を奪っていく。


ミルカ「はあ、はあはあ、はあ♡」


そして片手が前垂れの隙間から股間に入り込む。


ミルカ「あっ……♡やめなさい……マジ」


ミーニャ「至近距離ならミルカの独壇場。僕もアルマも敵わないから、緊張しなくて大丈夫」


スリスリ かりっ


ミルカ「ひぁっ!…♡」


クリトリスを爪で擦られ反応したミルカを見てアルマも我慢が利かなくなり、改めて自分の淫紋を発動し参加する。


アルマ「はあ、はあ♪かわい〜♡……そうそう!聞いてるよミルちゃん、この前の魔王軍との闘いでも大活躍だったんでしょ」


ミルカの代わりに乳首攻めを担当する。元娼婦の指技が服越しに勃起乳首を追い詰めていく。


アルマ(服の上からでも分かるわ〜この乳首可愛いわ☆)


ミルカ「んなもん…っんんん゛っ♡全員やれるだけのことやっただけだろ」


アルマ「イヤイヤ。私なんて氷の魔女に負けて終わりだもん、やっぱすげーわ!」



515 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 01:28:06.20 ID:eQ4x5zeZ0


ミルカ「ん………っ」


微妙な反応を見せるミルカ。アルマはミスったと確信した。


ミーニャ(アルマ、自分を下げすぎるとミルカは気持ちよくなれない)

 
アルマ(やっぱそう?メンタルが劇画なんだよね〜ミルちゃん、痺れるぜ〜)


ミーニャ「うん。僕たち全員全力を尽くした。でも、その中でもミルカは一回死んだのに勇者パーティとしての使命を持って復活した、かっこいいと思う」


ミルカ「は、あ♡んっ…そりゃ、私は最強バトルマスター様だけど…あんた、言い過ぎ…♡」


アルマ(上手いな〜〜張り合ってるだけあって性格は知り尽くしてら)


すりすりすり


ミルカ「ひあぁっ…!♡」


ミルカ(くっそ…流されてなんか身体好きにされてる…淫紋のせいでめちゃくちゃ気持ちいいし…っ…好き放題されるのムカつく!けど…あのミーニャが私をこんな認めていたなんて…気持ちよすぎる…っ♡)


ミーニャ(正直僕も悔しいからあんまり言いたくないけど、こうなったらミルカを感じさせまくってやる)


アルマが乳首を、ミーニャがクリトリス及び陰唇を愛撫する。更に両耳から囁きASMR攻撃!


くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡


ミーニャ「おまんこ濡れてる♡」


アルマ「バトルマスター最強♡偉い♡強い♡神流派♡」


ミルカ「あ、っひぐ♡お、お、おおっ♡」


コリコリコリコリ♡


アルマ「乳首でイケイケっ♡」


ミルカ「イ゛っ!!♡んんん〜〜〜〜〜♡っ!!」
  

膝を震わせ絶頂を迎えたミルカ。これにより更に淫紋が輝く!


516 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 23:29:58.08 ID:eQ4x5zeZ0


ミルカ「〜……っ」


絶頂の余韻に浸っている間にミルカは冒険者衣装を脱がされ簡易ベッドに座らされていた。目の前に同じく生まれたままの状態のミーニャとアルマ。


ミルカ「不覚だわ〜…」


犬猿の仲とはいえ、勇者パーティは数少ない背中を預けられる相手。不意打ちで殺される可能性など万が一にも考えていない。その為つい淫紋の快感と心地よい言葉に浸ってしまったのだ。


アルマ「ミルちゃんのおまんこはヒクついて前向きだぜ☆つん」


ミルカ「ひゃっ♡…淫紋のせいよ」


ミーニャ「任せてミルカ。女の子同士でも楽しめることが分かれば、きっと今後の性生活にも良い影響があるはず」


ミルカの膝を両手で開き、股間の前でそう言うミーニャ。賢者のクンニから逃れる術はない。


ミーニャ「淫紋が輝いているから、多分腰抜けるけど楽しんで」


ミルカ「マ、マンコの前で話すなっ♡息かかるっ…くふう」


アルマ「息だけでそんなんじゃ先が思いやられるにゃあ☆かわいいぞ」


ミーニャはミルカを見上げて視線を合わせる。クンニするならさっさとやれとミルカは赤面しながら睨み返す。


ミーニャ「んふ。れろ」


ミルカ「う゛あっ!♡?」


ミーニャ「エロクリ吸う、んじゅっ…♪れろっ…」


ミルカ「〜〜♡!!んくぅううううっ!!」


アルマ「やっぱ良いよねこの淫紋♡瞬殺」



517 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/04(月) 23:53:39.35 ID:eQ4x5zeZ0


ミーニャにクリトリスを責められ容易く絶頂を迎えたミルカが全身に力がこもり痙攣する。


ミーニャ(休ませずこのエロクリイカせまくろう!)


じゅぞぞぞぞっ♡ずろろろっ!!


ミルカ「こほぉ♡♡っや、やめっ…!ちょ…!!」


ミーニャ「れろれろれろ♡ずろろろっ♡じゅぶ」


ミルカ「ィグっ!!?♡くううう〜〜♡!?」


グイグイミーニャの額を押してクンニを止めようとするがそれも叶わず2度目の絶頂。更に顔を横に向かされ、アルマ唇を重ねる。


アルマ「お姉さんに身を委ねなよ〜♡れ、んちゅ」


ミルカ「んむうっ!?♡〜〜〜〜〜〜♡っ!」


コンフェス仕込みのキステクでミルカの舌が犯される。唾液を流し込まれ、代わりに自分の唾液を吸われる感覚に脳が痺れた。



くちゅ♡ぴちゃ♡っ!れろ♡


アルマ「〜♡(んんお〜♡私もイクぅ。淫紋発情ディープキスたまんねー!)」



ミルカ「んちゅ…っ♡!?れ…んっ!んんん゛ひっ!」


アルマ ミルカ「んぶっ!!んんん!んんーーーーーーー♡♡」


ミルカ(あ、頭おかしくなるっ…♡マンコも口もきもちよすぎっ……ミーニャの舌もアルマの唇も…慣れた雄臭さとは違う味があるっ)


アルマ(はあ、はあ、は♡ミルちゃんの腋美味しそ〜)



518 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 00:14:34.80 ID:5iOgxyJ10


ミルカの腋に流れる汗を見たアルマが欲情し、二の腕を持ち上げた。


ミルカ「な、なにを…♡」


アルマ「ミルちゃんの腋マンコ綺麗だねぇ♡魔法で永久脱毛済み?意外と女子力高いね〜♡すんすん」


ミルカ「か、嗅ぐなっ!?バカじゃないの…」


アルマ「んふふふ。汗の匂い嫌いじゃないぜ☆いただきます」


アルマ舌で腋をなぞる。いまだにクンニを続けるミーニャに与えられる快感も相まって背筋に電流が走った。


ミルカ「ぅううおおおっ〜♡♡…このっ…私もイカせてやるってーのよ…♡」


アルマの勃起乳首を両手で引っ張る。不意打ちをくらい感度40倍中の魔法戦士が白目をむく。


ぎゅうっ♡♡♡


アルマ「んほほほお!?イグっ!!!♡♡」


ミーニャ「ミルカ、おいたはダメ。じゅるるるる!!」


ミルカ「んぎーーーーーっ!!!♡♡クリ吸いすぎだってのぉおお〜〜〜!!」


ミーニャがクンニの強度を少し上げればミルカの動きは封じられる。尿道から噴き出した液体がミーニャの顔面にかかった。


ぴちゃちゃっ!!


ミルカ「んぐおお♡♡」


ミーニャ「ぷは。ふふふ可愛いミルカ」


ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡」


アルマ「ふぃ〜♡…不意打ち乳首責めとはやってくれるね〜仕返しだ」


ぐちゅっ!!♡


ミルカの超敏感な割れ目に2本指をねじ込むアルマ。的確にGスポットを抉った。


ミルカ「ひぎぃーーーーーっ!!!♡♡!?」

519 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 00:52:44.59 ID:5iOgxyJ10


歯をガチガチ鳴らして食い縛りながら、瞳がグリンも上を向くバトルマスター。快感に追い詰められている姿はかつて魔王軍を血祭りに上げたバトルマスターとは思えなかった。


ぷしゅっ♡ぷしゅっ


ミーニャ「んん♪指挿入した瞬間また噴いた」


アルマ「ミーニャちゃんはミルちゃんが私の指で雌になるところをじっくり見ててな♡」


ミーニャ「おっけえ」


ミルカ「かっ…は♡…こ、んなもんっ……♡♡」


ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!♡


ミルカ「ほんげえええぇええ゛♡♡♡!?いいいっいっ!ぃいーーーーーっ♡♡」


アルマ「バトマスのおまんこをじっくり料理してあげよう♡」


ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡


ミルカ「ふへーーーーーっ♡あへっ…んん゛っ♡あん゛っ!」


ミルカ「きひぃいいっーーーーーーーー♡♡♡」


ミーニャ「ミルカのアへ顔拝見中、ふふふ」


ミルカ「見んな゛っ…♡♡おおおっ!!んおおおおお〜ーーーーーーー♡♡♡!」


アルマ「あーー指の締め付けからイキまくりなのを感じる。でも元プロのプライドにかけて今日一の潮吹きを決めてやるぜい!☆」


こりこりこりこり♡とんとんとん♡ずりずりっ!


ミルカ「ぁ゛あんっ!!!♡♡ぁああーーーーーーー!!!」


ぷしゃーーーっ♡


ミーニャ「おお。クジラかな」


520 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 01:03:28.50 ID:5iOgxyJ10


アルマの指で潮吹きアへ顔アクメをキメさせられたミルカ。アンドロスの男らしい手マンに慣れた肉体に、細い女の指。しかも元プロのものは不慣れな快感で我慢が利かない。


がくっ!がくがくがくっ!がくっ!がくがくがくっ!♡


ミルカ「んあ゛、あひっ〜〜〜〜〜……♡♡こ、これが…元プロ…っ……こんちくしょ…♡♡」


アルマ「ふふふう♡かわいーー♡ツラの良い女を気持ちよくイカせるのは最高だぜ。んちゅ♡」


ミルカの顎に指を添え、再びキスをするアルマ。


くちっ♡くちゅくちゅくちゅ


ミルカ「むお……んあ♡…ちゅ」


ミーニャ「僕も混ぜて」


アルマ「ぷは。いいね〜3人でベロチューしよ。んお♡きもちよすぎっ♡」


3人が舌を伸ばし、ぴちゃぴちゃ音を立てて舌を絡める。ミルカに逆らう気力は無く、むしろ快感を受け入れていた。


くちゅ♡ぴちゃ、じゅるるる♡


ミーニャ「おっぱい押し付け合お。これレン好きなの、柔らかいおっぱい同士の弾力とか乳首同士のチューとか女の子としかできないよ」


むちぃ♡こりっ こり


ミーニャとミルカの115cm超えの爆乳が押し付け合う。更にミーニャが上半身を軽く動かして乳首を擦り付ける。


ミルカ「んあ♡ち、乳首に…乳首…っくっつけるにゃ……♡ひぎっ」


アルマ「うっほーーー☆エロイね〜。ヤバ、オナ指とまらねっ…♡♡」


521 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 01:07:10.46 ID:5iOgxyJ10
次の展開!

1、されるがままクンニペットミルちゃん!
2、双頭ディルドで賢者&バトルマスターアナル連結!
3、ステルス魔法で魔術省全裸徘徊する勇者パーティの3人!
4、自由安価(1〜3を複数は不可)

↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 01:07:47.57 ID:iFoZTxZH0
2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/05(火) 01:09:02.59 ID:qwjHkxuL0
1
524 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/05(火) 02:05:10.69 ID:5iOgxyJ10


ミルカ「ん、れ…ちゅるるるるっ…♡」


アルマ「んひ〜♡んお゛♡私の…発情しまくりどろどろおまんこをミルちゃんが舐めてくれてるとか、最高〜イグ…♡」


2人から手ほどきを受けたミルカの下腹部には爛々と淫紋が輝き完全にレズセックスを受け入れていた。ベッドの上で股を開くアルマの股間をクンニで奉仕している。


ぴちゃ♡ぴちゃ


ミルカ「スッゲー…雌臭…♡んちゅるるる、ど、どうよ…はむ…ん♡チンポなら何回も舐めてんのよ。応用くらいできるわ…♡」


アルマ「初めておまんこ舐めるとは思えないテク…っ☆イグっ!!♡っ…はへえ〜」


四つん這いで頭を下げて顔をアルマの肉壺に突っ込んでいるミルカ。自分がされたように肉豆を吸い、陰裂の中心を何度も舌で往復する。


ずろろろっ。ちゅばばば♡


アルマ「こ、腰へこっ…止まんねっ♡!?ふひぃーーーーーーっ!!♡♡!?」


ミルカ(女を鳴かせるの…い、良いかもっ…自分にもついてる器官だし、責め方も分かりやすいわ)
  

アルマのマンコでレズテクを鍛えるミルカの尻をミーニャがペチペチ叩いた。


ミーニャ「すっかりレズセックスに目覚めたね」


ミルカ「ぷは…べ、べつに。ん♡…ちゅ。ていうか、ケツ叩くなっ…なんか、腹立つからっ」


ミーニャ「頑張ってクンニしてるミルカのおまんことアナルは、僕が気持ちよくしてあげる」


ミルカ「ア、アナル…っ?あんたじゃないのよ…?」


ミーニャ「感度20倍の淫紋が刻まれてる今なら十分気持ちよくなれる。聖属性で浄化してからね♪」


ミルカ(ま、マジ…こんな敏感なアナル舐められたら…っ…♡)


525 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 15:23:33.03 ID:x+sepv/vO


アルマ「あふぅ♡おいおい私のおまんこ舐めるの止まってるよ☆」


太ももでミルカの頭を挟むアルマ。ミルカが股間から見上げる。


ミルカ「はあ、はあ♡ちょーしに…」


ミーニャ「じゅぞっ♡」


ミルカ「かひゅっ!!♡」


アルマ「ふへへ♪不意打ちクンニ気持ち良さそうだね」


ミーニャ「ぴちゃっ♡ぬちゅ、れろっじゅろろ」


ミルカ「こんにゃっ!?敏感な時にえげつないクンニっ〜〜…♡♡!?」



アルマ「ほら〜ミーニャちゃんのクンニを参考にして沢山気持ちよくしてくれないと♪」


ミルカ「はあ、はあ、んあは♡れろっ…ぴちゃっ!」


アルマ「ほほぉ♡きたぁ〜〜っ!あ〜〜ヤバぁ♡♡」


ミーニャ「流石はミルカ、おまんこも美味しい。バトルマスターらしい爽やかな味。じゅるる」


ミルカ「わ、わけわかんないことっ言って…♡んれ、じゅぞぞ」


アルマ「ィグ♡ん、はあ、はあ〜学習能力高過ぎ〜ミルちゃん♡」


ミルカ(コイツら褒め殺して来やがって…褒められるの好きだから喜んでる自分がバカみたいだわ…っ♡)



526 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 16:26:08.08 ID:x+sepv/vO


ミルカ「〜!♡♡♡」


ミーニャの舌が発情しまくりの膣内に侵入し蜜をかき集めるようにすすり舐める。臀筋を躍動させながらミルカは果てた。


ミルカ「んはぁああーーー…♡はあ、はあ、はあ…♡♡(や、ヤバ、鼓動毎秒10回に増えた)」


アルマ「気持ちぃ〜…♡やっぱり40倍は最高だぜぃ♡♡」


ミルカ(アルマの…雌の匂いが染み付きそうだわ…♡)


ミーニャ「ふー。んじゃ、ミルカのアナルを開発していこう♪」


両手でミルカの尻を鷲掴みにし、最年少賢者がピュアなアナルに舌を突っ込んだ。バトルマスターの20年以上排泄にのみ使われてきた器官が性器と化す。


にゅぶぶる♡


ミルカ「ひほほぉっ!!?♡♡ヤメッ!?ケ、ケツの穴にぃ!?」


アルマ「やったぜ〜!ミルちゃんのアナル初体験に立ち会えた光栄を胸に刻むぜ〜♡♡」


ミーニャ(淫紋で感度がかなり上がってるとはいえビギナーアナル。舌を入れられただけで悶え狂う僕のアナルはやはり我ながら恐ろしい)


ミルカ「ん、あ゛っ…ちょ、ミーニャ…っ♡」


ミーニャ「じゅぞっ♡ぬちゅるるる♡♡」


ミルカ「んっくぅううう♡♡んんっ!!?あんっ!あ、はうう」


アルマ「神テクでアナルを責められて感じまくりのミルちゃんを見られるのはここだけか〜♡」


ミルカは未知のアナル快感でクンニどころではなかった。未開発のため淫紋があろうが即イキはしないが、確実に高められていく。


527 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 16:58:00.89 ID:x+sepv/vO


ミーニャ「れろっ♡じゅぞぞ」


ミルカ「かっはぁ…♡あううう」


アルマ「ミルちゃん怖がらなくて大丈夫だよ〜♡お姉さんが頭撫でてあげるからね」


ミルカ「んぎぎっ♡〜!はあぁ、や、ヤバイ…♡♡なんか、っ…」


ミーニャ「んふふ。イキそうだねミルカ、アナルのゾワゾワする感じ気持ちよくて最高でしょ」


ミルカ「こ、こんなもの」


ミーニャ「認めさせるまで寸止めの刑〜。じゅろろろ♡ペロ」


ミルカ「ふぁあ゛あん!あっ♡くおおっ〜♡♡ひぎ!」


ビギナーアナルの寸止め程度お手の物のミーニャがもどかしい快感を与える。汗だくの豊満な尻がビクンビクン震えた。


アルマ「あははは。ミーニャちゃん、ミルちゃんのケツ筋で舌千切れない?」


ミーニャ「ミルカといえどアナルで舌を千切ることはできない。しかもアナルで感じまくりだし、ふふふ」


ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡んあ…あん…っ♡」


アルマ「意地になんなミルちゃん。一緒にアナルで気持ちよくなろうよ〜♡感じられる場所が増えてQOL爆上がりだよん」


ミルカ「あ、ううう♡き、気持ちいいわよ…っ…ミーニャに舐められてると思うと妙な背徳感だわ…♡上手過ぎよ〜…あん♡」


ミーニャ「素直になれて偉い♪んじゃ、本気でアナルイキ楽しませてあげる」


528 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 18:18:04.26 ID:fwxS3jZWO


ミーニャが顔を離し、中指をミルカのアナルへ挿入。腸壁を愛撫し始める。


くちゅくちゅくちゅ


ミルカ「ふぁああ゛ぁ〜〜っ♡♡!?あ〜〜っ♡♡」


Gスポットのような分かりやすい性感帯がないにも関わらず弾け飛ぶような快感がミルカを襲う。口をパクパクさせながらミーニャのされるがままだった。


ミーニャ「イケ〜〜うり〜」


ぐりぐりぐり


ミルカ「んんん゛ん〜〜〜っモー無理〜♡っあひゅ♡あっイグっ♡お、お、お、おーーー」


ミルカ「んおお゛ーーーーーーーーーーーっ♡♡♡〜!!」


ビクビクビクッ!!♡


アルマ「エロアクメ顔いただきました〜♡凛々しい顔が舌伸ばしアへ顔晒す瞬間お姉さんに見られちゃったね〜☆」


ミルカ「へあ…♡かは……っ」


ミーニャ「最後はアルマと一緒に二穴責めして派手にイカせてやろう」


アルマ「オッケー♡」


529 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 18:39:08.95 ID:fwxS3jZWO


膝を立たせながらベッドにうつ伏せで横たわるミルカの二穴にミーニャとアルマが指を近付けた。ミーニャの指がアナルに、アルマの指がヴァギナに入ろうとしている。


ミルカ「はあ、はあぁ…♡んあっ…あん♡」


アルマ「ミルちゃん、甘イキしてるところ悪いけど二穴でイカセてやるからな〜☆」


ミーニャ「女の指の味を覚えてもらわないとね」


ぐり♡ ぬぷ♡


ミルカ「いいぃっひいい♡♡〜〜っ…!」


アルマ「はは〜♡熱々じゃんミルおま(ミルカのおまんこの略)、お店に来てくれてた女の子でもここまでふやけたおまんこは稀だわ」


ミーニャ「アルマ、ミルカを二穴同時アクメさせられるように息を合わせよう」


アルマ「アイアイ☆」


ミルカ「ゆ、指……やば…♡」


ぬちゅ♡ヌチュヌチュヌチュぬちゅ♡ ずっぼ!ずっぼ!ずっぼ!


ミルカ「きゃああぁあああん♡♡!」


2人の不規則な指の動きにミルカは涙を流しながら吠えた。


アルマ「ミーニャちゃんの指の動きをおまんこ側から感じるわ〜♡」


ミーニャ「ほらほらどうミルカ」


ミルカ「こ、こんなのっ…♡頭変になりゅっ〜〜〜っ♡」


530 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 18:53:12.87 ID:fwxS3jZWO

ぐりぐりぐり♡


アルマ「雌セックス最高かって聞いてんだよミルちゃんよ〜〜☆」


アルマがミルカの前髪を引っ張り問いかける。乱暴だがミルカからの反抗はない。


ミルカ「さっさいこーっ♡きゃうう♡最高よぉおお〜〜〜っ♡♡」


ミーニャアルマ「やったぜ」


女をイカせる興奮も女にイカされる快感も覚えたミルカが素直に認める。気分を良くした2人が指を動かす速度を速めた。


ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡♡


ミーニャ「イケイケっ。淫乱肉穴」


アルマ「欲しがり雌穴めっ☆」


ぶじゃーーーーーっ!♡


ミルカ「ひひひぃいいい♡♡っ!?し、潮吹いてイグっ!〜〜〜っ♡♡!」


ミーニャ「おおふ。ベッドが濡れ濡れ」


アルマ「激エロ〜♡強い女が快感に呑まれて痙攣してる姿は最高だぜ☆」


ミルカ「んひゅ♡あひっ………ぉ゛っ…♡♡」


ミルカ「いっ゛ぐ……♡♡」


531 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 19:09:53.07 ID:fwxS3jZWO


☆☆


ミーニャ「はああーっ」


アルマ「おお〜!流石賢者の魔法。3人の汗と汁まみれのベッドを洗浄して乾かした〜!☆便利」


ミルカ「魔法ってやっぱすげーわ」


アルマ「ミルちゃんは魔力ぜんぜんないの?」


ミルカ「いや、めちゃくちゃ使い勝手の悪い強化魔法があるわ」


片付けを終え、服を着直した3人。アルマは淫紋の更新を終え、ミルカの即席の淫紋は既に消えていた。


ミルカ「そういえばわざわざアップル王国の王都まで何しに来たのよアルマ、あんたの国、魔王の攻撃でかなり地形変わって大変って聞くわよ」


アルマ「いやぁミーニャちゃんに淫紋刻んでもらってるんだけど、効力弱くなってきたから更新してもらいにさ☆」


ミルカ「はーっ。相変わらずだわ」


ミーニャ「ミルカもする?」


ミルカ「しないわよ。自分になら、淫の魔力で似たようなことできるし、セックスの時しかやらないけど」


アルマ「バトマスなのに淫の魔力だけ使えるとかエロバトマスじゃん!」


ミーニャ「スケベバトマス」


ミルカ「は〜ぶっ殺す〜〜っ」

532 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 19:12:19.65 ID:fwxS3jZWO
次回の展開を決めます!💪

1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
20時から募集でお願いします🍛🍛
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:00:02.88 ID:mRajquLe0
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TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長クラスは拍手喝采だが、ベルゼブブはこれだけでは勝てないと納得いかない模様


すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの>>1辺りのレンの模様


アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。

ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。

男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/05/06(水) 20:00:03.29 ID:LBfYU24wO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:00:05.93 ID:Ba++9P0L0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する

それをベルゼブブの第二子(>>403)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:01:00.60 ID:EKBcFKhi0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ>>401がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:03:19.66 ID:pRr+fIvc0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
538 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 21:58:45.54 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます😏

このレスのコンマに近いものに決定〜!
539 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 22:09:51.54 ID:ZD8BP8lG0
久しぶりに見たぜこの裏技😎 >>1としては採用しても良いんだけど、5スレ目の>>337辺りで物議を醸してるんですよねぇ

一応安価で決めよう

1、カエデ内定!
2、カエデは見送り
3、66%コンマ!

↓2でコンマが大きい方で決定!
因みにコンマで選ばれたニケナに付属する形で登場したツバキ同様、プロットアーマーは弱めです😁
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:12:13.00 ID:tB/L2Puu0
1
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:14:20.15 ID:cJ5YzYX70
3

番外編なのにプロットアーマー低めって死ぬ可能性あるって事?
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:16:50.02 ID:BXuhr0Gq0
もう本編は終わって今おまけパートだし、なんでも有りだと思ってた
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:22:38.99 ID:404b+SYMO
いつぞやのアザトスみたいなあからさまな特定のキャラ優遇·ぶっ壊れキャラ·メアリー·スーとかじゃなきゃ良いと思う
544 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/06(水) 22:28:09.25 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます🔥!

色々意見は取り入れていきたい侍⚔️

>>541もしかしたらね😏万が一ねΨ(`∀´)Ψケケケ

折角だから地元のメンバーだけじゃなくて、1人くらい異国の者を送り込みたい

1、レン
2、アメリア
3、ミーニャ
4、シア
5、カミラ
6、ミルカ
7、アンドロス
8、ヒイロ
9、エメラ
10、ソリラ

↓2でコンマが大きい方で決定!
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:29:31.60 ID:ZeY6FYSY0
>>401
そんなメチャクチャなキャラじゃないし別に良いのでは?
五スレ目で物議かもしたのも全然関係ないキャラに因縁付けて登場させようとしたからだし
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:31:57.90 ID:nISDekX/0
エメラ
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 22:34:10.88 ID:QUU5r9fz0
1
548 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 00:38:35.22 ID:+v5Wea+b0


エメラ「ウルシさん、あれがジャポ国ですか」


ウルシ「ええ。とうとう帰ってこられやした。2年近くかかっちまった」


ウルシが用意した風属性魔石を利用した小さい和船に揺られ5日目、エメラと共にウルシは故国へ戻ってきた。涙腺が緩む。


ウルシ「こんなみっともねえ姿になっちまって、アイとラブ、それに猫兵衛、猿太、ワン三郎、狸の助…あっしのこと分からねえだろうな」


エメラ(しかし不思議です、ジャポ国の海域に入ったら波の形まで変わるんですから、噂には聞いていましたがこれが和柄というものですか)


ざばーーん


☆☆


数日前、魔王城で偶然出会った2人。エメラは人間達の生き残りを探しに、ウルシは奴隷ショップが復活していないかの警邏中だった。


エメラ『おや、ウルシさん、精が出ますね』


ウルシ『こいつはどうもエメラさん』


エメラ『ウルシさんは故国に戻らないのですか?』


ウルシ『こんな妖怪の姿になっちまって、殿様にも侍衆にも会わせる顔がないもので』


エメラ『偏見はあるかもしれません、しかし、愛するものには会えないことの方が苦痛なはずです』


ウルシの脳裏に浮かぶのは身寄りのない自分の家族といえる動物、魔物達。


ウルシ『…そうですね』


エメラ『神の名の元に会うべきです。ジャポ国は島国、密入国でも良いではないですか。私もお供しますよ』


ウルシ『いえ、それは。エメラさんの国も被害がやべえと聞きますぜ』


エメラ『気にせず。迷える者に手をさしのべるのも勇者。例えそれが勇者相手でも。(我が君よ見ていますか。私こそ誉められるに値する存在!)』


☆☆


549 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 01:38:35.19 ID:+v5Wea+b0
ジャポ国は見た目は大神、世界観はがんばれゴエモンみたいなものだと思ってくれれば良いぞ!🤣🤣


ざばばーん

和船を岩礁に固定すると、エメラが雷属性でマーキングする。かなり人気の少ない森で、2人の入国は誰にもバレていないだろう。


ウルシ「もしかしたらこの船使って帰るかもしれませんしね」


エメラ「ここがジャポ国……雲の形も、木々も独特すぎます」


エメラの目の前の森はまるで墨彩画のような色合い。これはこの森だけでなくジャポ国全てに言える特徴。さらにウルシの魔力やツバキの闘気などにも同じことが言えた。


ウルシ「やっぱり故国はいい!一応、あっしはこのお面で変装しやす」


狐のお面を被るウルシ。派手な着物風冒険者服、黒く輝く切り揃えられたポニーテール、そして腰の2本の得物。かなり世界観にマッチしている。


ウルシ「アイ、ラブ、この黒い肌を見て気付いてくれますかどうですか」


エメラ「ここまで来たら行くのみ!むしろ私の方が目立ちそうですね」


エメラの風貌はかなりオクシデンタル。しかし勇者ならば特権があり問題はない。


ウルシ「恐らくここはカガです、エドまで100里以上ありますがあっし達なら2日もあれば着く筈です」


エメラ「土地勘はもちろん無いので、着いていきますよ。ウルシさんの家族はエドにいるのですか」


ウルシ「はい。まあ少しズレてますが」


☆☆


エメラもお面を被りウルシとともに舗装されていない山道を進む。エメラの服装は目を惹くので早めに和服を手に入れたいところだった。


エメラ「いやぁ、アグネアとアルマも連れてきてあげたかったです。私も色んな国に行きましたがジャポ国は独特です」


ウルシ「良い国ですよ。治安は死ぬほど悪いですがね。野宿は避けたいです、町がある筈なんですが」


エメラ「町ですか。楽しみです」


ウルシ「皆さんの国の立派な町と比べないでくだせえ、お。ありやしたぜ」


550 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 16:20:09.69 ID:9vItLI30O


その町は木造の長屋が連なるスタンダードな風情。自国特有の発展を遂げていると言えば聞こえは良いが、文化レベルはエメラの国と比べて遅れているように見えた。


ウルシ「妖術、えーと魔法を使えるやつも珍しいです。妖怪の中にはけっこういますがね」


エメラ「闘気を纏ったサムライブレードを操る武士という兵隊が城を守っていると聞いたことがあります」


ウルシ「ええ、しかし魔王討伐に出向いたのがあっしだけなことからも分かりますが飛び抜けて強えのはいません。あ、殿様の懐刀さんはかなりやるんですけど国からは出ませんね」



話しながら歩く2人、その前を2人の子供が通りすぎる。


ウルシ「羽根つきでもするんですかね」


2人が持っていたのは薄平べったいタブレットだった。


「早くしないと寄席が始まっちゃうぜ〜っ」


「えー江戸剣術トーナメントの中継が見たいよ」


ウルシ「えっ。なんですあの四角いのは」


エメラ「あれはネット配信が見られるタブレットですね。ジャポ国にも普及していたんですね。空気中の魔力をケーブル代わりに使ってると聞いたことがあります」


ウルシ「…あっしがいねえ間に変わったもんです」


エメラ「まだ日が暮れるまでは時間がありますしこの町はスルーしましょう」



☆☆


551 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 17:30:20.62 ID:9vItLI30O


無法の森林地帯を進む2人。当然だが魔物にも襲われ、何体も撃退を果たしていた。


エメラ「妙な魔物が多いですね。固有種ですか」


ウルシ「はい。例えばあそこにいる」


木の上で森の奥を指差すウルシ。頭が牛の筋骨粒々の化け物が驚異の勇者視力で見えた。


エメラ「ミノタウロス?」


ウルシ「牛頭鬼と呼ばれてる固有種でさ」


ばさっ!


面倒な闘いは回避するため遠回りしようとした瞬間、空から赤黒の体をした魔物が急降下する。エメラは敵かと思ったが、それはウルシの家族であるレッドドラゴン二体。


「ルルルァ」


ウルシ「お、おおおお!!お前達〜っ!!あっしの匂い、気配を感じて!」


エメラ「これがウルシさんの家族。ならば」


バチンと音を立て指先から放たれた雷が数百メートル離れた位置の牛頭鬼を気絶させる。恐るべき雷属性のポテンシャル。


レッドドラゴンの親子アイとラブは元々魔物領地の魔物のため、西洋風のドラゴンでこの場では目立つ存在だった。小柄な子供の方のラブの背中には更にウルシの家族である小柄な動物達の姿もあった。


ウルシ「うおお〜。こんな姿となったあっしのことを迎えに来てくれたんですね」


ラブの背中に飛び乗ったウルシの身体が獣達の毛玉に包まれる。ワン三郎と名付けられた犬は軽くうれションを引っ掛けていた。


ウルシ「エメラさん、アイとラブが運んでくれます。これでエドまで明日には着きますぜ」


エメラ「え、家族と再会したのならばエドまで行く必要は無いのでは」


ウルシ「折角ですからエメラさんを案内しますよ。お膝元を観光したいでしょう」


☆☆

552 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 18:51:35.55 ID:piGCLxFxO

エド城が眺められる城下町の茶屋で餅を食べているのは魔王軍大幹部であるツバキ(18)と、新人大幹部のカエデ(22)。どちらもジャポ国特有のアサシンである忍者出身で、国を裏切り魔族側についた完璧な指名手配犯である。しかし、2人ともに圧倒的な実力で怖いものなど無かった。実際裏切らなければ、ウルシのパーティとなっていたかもしれない。


カエデ「ツバキチャンあんこは古いっしょ、時代は砂糖醤油よ、アンテナ広げてけ?」


ツバキ「うるせー。拙者はこれが好きなんだよ」


カエデ「理由はあるん?フィーリング?」


ツバキ「昔属してた集団で死ぬほど虐待されてた時、首領や上忍連中が見せびらかすように食ってたから。抜ける時に復讐で喉に詰めまくって殺してやったけどなー!」


カエデ「っはー!パネーツバキチャン!」


ツバキ「て言うかお前本当に忍者なん?きゃは☆そんな服装アリなんだ」


ツバキは166cm黒髪ショートカットで黒装束を身につけ、額の小さい角を鉢金で隠したまさに忍者という感じ。ウエストがガッチリしてるので分かりにくいがそれなりに豊満な肉体をしているが、黒装束で目立たない。


カエデは169cm銀髪ロングヘアーに蒼のメッシュが刻まれたド派手な風貌。それだけでなく、改造した忍者装束はヘソ出しショートパンツという気合いの入れようだった。ツバキ以上に豊満な肉体で谷間にはベルゼブブ配下の蝿の紋章が刻まれていた。褐色の肌は魔族化によるもので、ツバキのように角は生えてこなかった。


カエデ「殿ピに可愛いって言ってもらえるように気合いいれたんだよね。塩対応でびえんでござる」


ツバキ「でもベルゼブブガールズにはなれたんだからムカつく〜。お前はなんで裏切ったん?」


カエデ「いやぁ前の殿のセクハラがマジインフィニティで、ムカ着火で喉仏にクナイをざくっ♡」


ツバキ「殿いったん?きゃは☆」


カエデ「聞いて聞いて!したらさ、あいつね、両手両足痙攣させて、ビーーーンw」


ツバキ「ぎゃははははは〜!」


553 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 19:16:49.65 ID:piGCLxFxO



血生臭い話をしながら笑う2人に、茶屋の店主が話しかける。 

「ねーちゃん達よ、金はあんだろうな、それ15個目だぞ」


ツバキに払うつもりなど無い、魔族になってから彼女は人間領地で対価を払ったことがなかった。何かあれば殺して終わりなのだ。


ツバキ「良いものやるよ〜」


闘気手裏剣を生み出そうとするツバキに、カエデが待ったをかけた。


カエデ「ツバキチャン、アタシらの目的的に今騒ぐのヤバいっしょ。払っとこ」


ツバキ「む。仕方ないな〜」

 
ジャラリと店主の手のひらに銭を落とす。それを数えながら店主は世間話のように話した。


「穿死万皇(せんしばんこう)の連中かと思って肝を冷やしたぜ。まあやつらはそんな格好してねえか」


カエデ「穿死万皇って?」


「エドに出没するならず者集団よ。食い逃げなんて息をするようにヤるらしいぜ」


ツバキ「ひどいやつらがいるもんだな〜」

  
カエデ「ツバキチャン自分を棚に上げすぎ、エグッ♪」


茶屋を後にする2人、魔王軍大幹部である2人がわざわざジャポ国くんだりまで来たのには理由があった。


ツバキ「んじゃ、行くか〜新人」


カエデ「おけまる」


ウルシ「あれ?あんた」


ツバキ「うわ!?」


554 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/07(木) 22:08:36.98 ID:+v5Wea+b0


エドに到着したウルシとエメラはラブとともに観光中だった。身体が大きすぎるアイは他の動物達とともに森の住処で待機している。


エメラ「ウルシさん、大相撲グッズ沢山買えましたよ。む…?貴方は魔王軍の!」


カエデ「どしたんツバキチャン?」


ツバキ「このお面ども、勇者だ」
  

以前の魔王軍が滅んでから軍に入ったカエデにとっては死神と恐れられたウルシも初めての邂逅。さらにエメラも幹部以上の実力を誇る上級勇者。


カエデ「このお姉さん達が勇者、へー偶然」


ウルシ「たしか、ツバキさんでしたね。あっしと同郷の忍だ」


ツバキ「ウルシ〜てめ〜帰郷か」


一触即発の勇者と魔王軍。しかし、きっかけがなければ破裂はしない。


エメラ「貴女達、この国になんの用ですか。まさかなにやら悪巧みを」


カエデ「んなわけないっしょ〜♪アタシらも帰郷だし。ねーツバキチャン」


ツバキ「そういうこと☆ベルゼブブ様に団子を買いに来ただけ。停戦決まってるお前らと闘うつもり無いんだからな」


ウルシ「……それならばあっしから言うことは無いですが」


タマモ「おやおやおや。野蛮な気配を感じて来てみれば、本当に野蛮な方々を見つけてしまいましたどす。ほほほ」


ウルシ ツバキ「タマモォ!(狐さん!)」

 
道の真ん中を歩く雅な狐耳の金髪美女はタマモ。かつては長い間このジャポ国のナスと呼ばれるエリアの殺生石に封印されていたが、現在はマモン配下として活動している。


ウルシ「あんたさん、何故ここに」


タマモ「ほほほ。何故って、愛する故郷で英気を養う以外の理由がありますか?お願いですから厄介ごとは控えて下さいね」


555 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/08(金) 14:28:01.98 ID:93r1CxcN0


タマモと魔王軍との間にもただならぬ因縁がある。タマモはコキュートスで屈辱を与えられ、魔王軍はタマモ及びマモン配下に財宝を盗まれた過去があった。


しかしタマモはマモン配下随一の実力者。この場でぶちのめすことは容易いことではない。


ツバキ「てめ〜」


タマモ「まあまあ。同心が飛んできても面白くもないどすえ、仲良くしましょう」


タマモにとって勇者2人は恐るるに足らぬ存在。マモン配下を勇者は危害を加えられない。その事をウルシはエメラにアイコンタクトで知らせようとするが、既に状況を把握した様子だった。


エメラ(まずいですね。あの妖狐に我々は攻撃できない)


ウルシ(大丈夫です、狐さんもマモンの旦那にあっしへの攻撃は止められている筈)


確かに契約を結んでいるウルシが万が一にでも死ねば、勇者達は解放される。それはマモン配下の仕事をヤりづらくさせ、何より金の卵を産むレンのMチャンネル出演が破綻する。タマモも攻撃は仕掛けられない。



カエデ「おばさんは別の目的があるんじゃないの??」


タマモ「…」


カエデ「おーばーさん」


タマモ「…」


ウルシ「狐さん、本当に慰安だけですかい」


タマモ「当たり前どすえ。マモン様からもお休みをいただいております。偶然とはいえ、魔王城で共に過ごしたウチとまた会えて嬉しいでしょ勇者様。ほほほ」


カエデ「シカトされた〜🥺」

 
ツバキ「あの狐ババア若いつもりなんじゃないの?ニンニン☆」


ウルシ「そうですか」


















タマモ(んなわけないですわなぁ。マモン様の為、この国の城の宝いただきます。それにうまく行けばオニマルクニツナもブン奪れるかもしれません!問題はこのクソガキ忍者ども)


ツバキ(このババア拙者達と同じように城の宝奪いにきてんぞ!マモン配下なんて雑魚しかいないくせに生意気だよな〜!)


カエデ(殿ピの為テンアゲで今夜城に忍び込んでパーリーしないとヤバいねツバキチャン)


ウルシ(この人たち盗みに来ましたね)


エメラ(全く、懲りない人達です)
556 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/08(金) 14:37:58.89 ID:93r1CxcN0
次の展開を決めます!

1、サツマ名物"肝練り(エチエチバージョン)"
2、分身の術でレズレイプ!
3、からくり屋敷VS忍者
4、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/08(金) 14:50:19.28 ID:HuDP+5ai0
カエデが殺した殿の息子のバカ殿が作ったエロ罠だらけのカラクリ屋敷に勇者、忍者、狐全員ハマる
ウルシとエメラはバカ殿がエロい姿みたいからという理由でハメられる
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/08(金) 15:16:57.10 ID:8WlbIbkd0
4
夜ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。


ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人でレズレイプ
559 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 14:55:48.82 ID:T86xc4oM0
安価ありがとうございます😏 ベルさんあざといのぉ!


ウルシとエメラはすぐにエド城へと向かった。当然立ち入り禁止だがエメラは勇者なので特権で許され、城の内部へに通された。


ウルシ「あっしはエメラさんの部下として振る舞いますので」


エメラ「わかりました」


ウルシはいまだにお面を被ったままそう言う。腰のオニマルクニツナもエメラに渡し、国に返還するつもりなのだ。


エメラ(中身が変わっていないならば問題ないとは思いますが、ウルシさんが言うならば仕方ありません)


エメラの見慣れない風貌に小姓や武士達が物珍しげな視線を向ける。待機していた2人の前に現れたのは白髪の老剣士。


「勇者エメラどのお待たせした。某ヤギュウと申す者。御前の用意が整いましたのでご案内いたす」


エメラ「はい(この人強いですね)」


ウルシ(ヤギュウさんは馬廻頭です。昨日話したつええお方でさ)



ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウは階段を上がり、2人はそれに続いた。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。


エメラ「ずいぶんと襖が多いですね」


ヤギュウ「敵に備えておりますゆえ」




560 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 15:40:38.72 ID:T86xc4oM0


ヤギュウ「ところで勇者エメラどの、その腰の刀はオニマルクニツナでは」


エメラ「はい。魔王軍との闘いで、ウルシさんが取り戻したものを託されました。国の宝だと」


ヤギュウ「勇者ウルシ。彼女は無事であろうか」


足を止めて振り返る老剣士。真実を伝えるわけにもいかず、行方不明ということでその場を誤魔化した。


ヤギュウ「左様ですか。む?」


エメラの背後のウルシを見つめるヤギュウ。着物風冒険者衣装から伸びた褐色のムチムチな脚が一瞬直感を否定するが、熟練の戦士が身に纏う佇まいを見間違えはしない。


ヤギュウ「勇者どのの御供…まさにウルシどのでは?」


ウルシ「ん…」


仕方無しに面を外すウルシ。赤黒色の肌に角は、一見すると魔族だった。



ウルシ「ヤギュウさんすんません。あっしのこの姿、人々は受け入れられねえでしょう。どうか黙っててくだせえ」



エメラ「ふふふ。そんなことは無いと思いますが。補足しておきますと彼女は右足を失うまで魔王と闘った我々の仲間ですから御安心を」


ヤギュウ「なんと。妖怪と化した肉体のため、身を隠さんとするばかりか国宝まで納めに来るとは……まさに我が国の勇者」


身が震える老剣士。確かに重心の雰囲気から右足は義足だろう。そして涼やかな勇者としての魂を感じる。ウルシの発言を受け入れ、
その情報は胸に秘めることを約束した。


☆☆


畳張りの謁見の大広間に案内された2人。そこには熊の魔物の敷物が敷かれていた。既に将軍は座っている。


「よくぞ参られたなぁ!」


将軍は40代半ばの若々しい偉丈夫だった。2人はつつがなく平伏し、まずはオニマルクニツナを献上する。


「おお〜!オニマルクニツナ。魔王軍の刺客に奪われた我が国の宝ではないか。大義であったわ!」


561 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 16:22:17.72 ID:T86xc4oM0


改めて国宝をヤギュウに渡す。将軍はウルシに気付く様子はない。


エメラ「我々が訪れた理由はこれだけではございません。実は魔王軍の幹部がこの国で暗躍しております。恐らくは、この城の宝を盗むためです」


端座していたヤギュウが眉をひそめた。エメラの口から出たツバキとカエデの名前はこの国の恥部。


「なんじゃと〜。あの裏切り者の恐るべき女忍者どもが…それは真なのか」


エメラ「はい。先程、このお城のすぐ近くの茶屋で邂逅しました。それに、タマモという妖怪も」


タマモも恐るべき妖怪として伝えられる存在。勇者の言うことを疑いはしない将軍か、背後のレバーを倒した。   


「よくぞ知らせてくれた!」


ガチョン ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!


エメラ「な、なんです?この地鳴りは…?」


ウルシ「エド城が浮かびますぜ」


エメラ「ええー!?」


カラクリに精通する大名が改造を施したエド城は大量の魔石を利用し浮遊が可能。有事に外敵からの侵入を阻止できる。立派な城が形を変え、ボックスのような外観となり地響きを鳴らしながら浮かび上がった。


ゴゴゴゴ    



「あれま、お城浮かんどるよ」  「何かあったんかね」 


…  


エメラが大広間から外の景色を眺める。確かに30mほど浮遊し、バリアーが張られていた。


エメラ「凄まじい城です」 


ウルシ「狐さんも忍の方々も長居はできない筈。2週間もこうして守っていれば帰るんじゃないですかね」


エメラ「しかし、城の周りの池に何人も落とされてますが」


「一刻も争う状況故仕方あるまい。さてと」


ヤギュウが壁に備え付けの拡声器で城内、そして城下町に指示を出した。ツバキとカエデ、タマモの人相と能力、そしてチームで追い詰めることを徹底すべしという情報。元魔王軍幹部クラスは単体で町1つを滅ぼせると言われている。しかし鍛えられた武士達ならば10人も徒党を組めばなんとか闘えるだろう。その間に更なる援軍が現れ人海戦術で討つ。


ヤギュウ「彼奴らが見つかるのも時間の問題でしょう。まだこの町にいるならば」


562 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 16:46:14.58 ID:T86xc4oM0


エメラ「我々も少しの間、お手伝いしますよ。神の名の元に。これ、我が神のバイブルですどうぞ」


「それはありがたい。あ、聖書もヤギュウ一応もらっておけ」


ヤギュウ「はっ…」

 
ウルシ「敵がどこにいるか分かれば、我々が対応できるのですが(逃がさなければよかったですかね。でもあの場でやりあっちゃ人々があぶねえし)」


そしてここは4人が話している大広間の天井裏。既に忍2人は侵入を果たしていた。


ツバキ「ニンニン☆おっそ、もう既に侵入してんだよなぁ」


カエデ「むしろ街の武士達が入ってこられなくなってラッキーって感じじゃん☆」


完全に気配を消し、天井から下を眺めるツバキ。本来隙間もないためそんなことは不可能だか、アサシンスキル『透視』で4人の様子を見つめていた。


ツバキ「さてと〜問題はどこに宝物庫があるかだよな」


カエデ「え〜ツバキチャン知らん感じ?サガるんだけど」


ツバキ「クソみたいな扱いされてた使い捨て忍者だった拙者がエド城の中なんて知るわけねーじゃん。お前はどうなんだよ」


カエデ「同じく!」


タマモ「お困りのようですねぇ」


ツバキ「狐ババア!お前も来てたのかよ〜」


タマモ「ウチも宝物庫の場所が分からず困っていたんどすえ。仲良くやりましょう(最後には独り占めさせてもらいますがね)」


カエデ「タマチャンさ〜役に立つん?」


タマモ「ほほほ殺しますよ」

563 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 20:23:57.80 ID:FxwUzhVoO


3人が天井裏に胸を押し付け這いつくばりながら話し合う。タマモとしては、厄介な勇者達は自分に攻撃をできない。その強みで最後の最後忍者を出し抜き宝を手にするつもりだ。


タマモ「ウチの封印される前にはこんな立派なお城はありませんでしたからねぇ。しかし人間領地は相変わらず空気が澄んでいて良いところどす」


カエデ「てーかさ。この城浮上するときに何人か落ちてたじゃん。大名連中死んだりしないかな☆」


ツバキ「頭打って死ねば最高だけど大名連中は保護されてんじゃないの〜。何よりあいつらそれなりに妖術使えるしな」



この3人クラスになると潜伏しながらの宝探しも容易い。下の勇者達が居なくなったのを確認し、行動を開始した。


☆☆


その日の夕方。からくりエド城に宿泊することになったエメラとウルシはヤギュウと共に食事を摂っていた。2年ぶりの和食にウルシのテンションが上がる。


ウルシ「はふっ!もふっ!」


ヤギュウ「エメラどのは口に合うか」


エメラ「はい。異国文化に感激してます。しかしこの納豆だけは無理です。神の名の元に無理です」


お面を横にずらして飯を貪っていたウルシが納豆臭い口で言った。


ウルシ「よろしければあっしがいただきますぜ」


エメラ「ど、どうぞ……む?」


外の景色を眺めたエメラが見たのは巨大な凧!もしや忍者2人組では。


エメラ「2人ともあれを」


ウルシ「む」


ヤギュウ「ああ。あれはですな、からくり大名と呼ばれる○○様でござる」


エメラ「からくり大名?へんてこな名前です」


ウルシ「このエド城を改造しちまったすげえ父君が亡くなっちまって、若くして家督を継いだ方です」


564 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 20:28:52.48 ID:FxwUzhVoO
からくり大名の設定を決めていくぅ!

1、小太りの脂ぎったおっさん!性格も最悪!
2、30代半ばの茶髪ロン毛の傾奇者!好色だが父の仇に燃えている!
3、自由安価ぁ!

↓2でコンマが大きい方で決定〜っ😎
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/11(月) 20:30:50.37 ID:lWAk59wb0
3
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/11(月) 20:37:00.81 ID:JWNsRX4t0
1
567 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/11(月) 23:47:43.87 ID:xZrJazsw0
安価ありがとうございます😏


「ブッヒヒヒヒィ!父上の造り上げたエド城は上手く機能しているようじゃな」


エメラ「(なんと肥えた肉体。よく大凧で飛んでこられたものです)」


エド城にはバリアーが張られているが、製作者権限でこの大名は一時的に機能をOFFにできる装置を隠し持っていた。出迎えた勇者達にイヤらしい視線を向ける。


ヤギュウ「如何されました」


「んん〜〜。先程の放送聞いたぞ。カエデという忍者。銀と蒼の髪、豊満な身体!間違いない。あれはワシの父上を殺した悪魔なのじゃ!まさか魔王軍になっておったとは」


からくり大名の父はカエデにセクハラをかまし、惨殺させていた。参勤交代でエドに来ていた彼はその復讐のためにやってきたのだ。


「栄光の頭脳を誇っていた我が父を殺したあの女には、ブヒヒヒヒ!ワシが徹底的に仕置きをしてくれる!」


エメラ「お言葉ですが、カエデと共に居るツバキも魔王軍幹部。捕らえることは容易ではありませんよ」


「ほほぉ。異国の者か」


からくり大名がエメラを視姦する。舌なめずりし、ムチムチの太ももを両手でさすった。


ムチムチ♡


エメラ「〜……」


「良いものを持っておるのぉおお〜ふほほほ」


ヤギュウ「○○様どうか平に。エメラ様は勇者でございまする。国際問題に発展しかねません」


「知っておるわ。アップル王国の隣の国じゃろ。あそこは魔王軍の攻撃で大きな被害を受けたと聞く。ジャポ国は優秀な武士の尽力でほぼ無傷じゃ。国力は我が国が上。恐るるに足らず。ぶひひひひ」



ウルシ「エメラさん。すいません。すぐに黙らせます…」


エメラ「いえ大丈夫です。心の貧しい者は居るものですから」


勇者2人が小声で話し、なんとかその場は治まった。からくり大名はドスドスと音を立て廊下を歩いていった。


568 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 00:19:57.73 ID:po45mm0t0

☆☆

ツバキ「みつかんねーなー。めんどくさー。誰か拷問して聞き出そっか」


カエデ「それ、アリよりのアリ〜☆」


タマモ「最終手段としてそれもありですが、我々の存在がバレることになりますし万が一見つかってでも良いんじゃないですか」


ツバキ「うるせーな狐ババア〜。あーあ。早くベルゼブブ様の顔見て癒されたい…☆」


カエデ「チュッチュしたい☆」


☆☆


エメラとウルシは城に作られた浴室で汗を流していた。水属性と聖属性魔石により清潔なお湯が保たれている。


エメラ「ふー。気持ちが良い…しかし、彼女たちは諦める性格ではありませんよね」


ウルシ「はい。大人しく帰って欲しいところではありますが、町で暴れているかも。この後あっしだけでも町に降りて探してみようと思います」


エメラ「ならば私もいきますよ」


ウルシ「いえ、1度下りたらバリアーのせいで戻るのは困難。エメラさんは城を守ってあげてくだせえ」


☆☆


同時刻の謁見の間。将軍とからくり大名が向かい合い話していた。


「ぶひひひひ!公方様!私めが魔王軍の鼠どもを捕らえてご覧に見せますぞ」


「なにか策があるのか。魔王軍は手強いと聞く。下手を打てば国が傾くぞ」


「お任せください。やつらは妖怪!妖怪だけを探知する探知機を以前この国に来たてんせえしゃの技術を盗み開発したのです。奴らの居場所は筒抜けですぞ」


からくり大名が取り出したのは液晶付きのセンサー。エド城の城下町にいる魔族の位置、そして戦闘力まで把握できる優れものだ。


「ほう。では。その妙見せてみよ」


「お任せください」


ギトギトの顔面を更にテカらせながら、からくり大名がセンサーを作動する。父の仇と吠える彼だが、カエデへの嗜虐心が抑えられないでいるのは丸わかりだった。


ピコーーーンピコーーーンピコーーーン


「な、なんじゃとおおおーーーーーっ!!ブヒぃ!!」


「おい、エド城内に反応が四つ…見えるのは余の気のせいか」


空中要塞と化したエド城内に魔族の反応が4つ!恐るべき事実!


569 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 00:41:00.49 ID:po45mm0t0


既にエド城に敵は忍び込んでいる。そう考えるしかないこの反応に、将軍は通りで城下町で全然見つからないわけだと腑に落ちた。


「ともかく、すぐに城を下ろすぞ!ヤギュウ!」


ヤギュウ「ここに」


将軍がレバーを上げ、エド城を地上へ下ろす操作を行った。そして最高戦力ヤギュウに自分の身を守るように指示した。


ゴゴゴ


ヤギュウは再び拡声器で指示を出した。これにより十数分後、城が地につくと同時に武士達が雪崩れ込んでくる。


「宝物庫は見つかってはいないとは思うが、誰ぞ向かわせ確認させい」


ヤギュウ「御意にございます」


「ぶひひひっ。焦らせおる。しかし、ワシの手のひらの上よ」


「お主、大義である。身を隠せ」


将軍の言葉にも自信満々な汚い笑みで返すからくり大名。次の瞬間、襖を開いて謁見の間に突入してきたのは黒ギャル忍者カエデ。


たーん!


カエデ「ちょりっす将軍。あとゲロブタ☆」


「ぶひひひっ!?カエデっ」


「刺客がこの場所まで来るとは…っ」

 
カエデ「将軍人質にすりゃ仕事早いっしょ☆他のは死んで」


570 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 01:03:04.98 ID:po45mm0t0


カエデが忍者刀を抜き、襲いかかる。悲鳴を上げるからくり大名だが、その前に立ち塞がるのはヤギュウ。


ヤギュウ「下郎、身のほどを知れ!」


カエデ「うぇ〜いオジン。先に死のっか!☆潜伏がバレちゃったんなら殺しコースだよね!」


白髪の剣士が刀を抜き、カエデを迎え撃った。黒ギャル忍者が印を結ぶと2人に分身する。


ヤギュウ「!」


カエデ「死ねっ」


ガキキキッ! ギャリ


切り結びを終え、カエデが1度離れる。分身体は実体を持つが実力は遥かに劣る。それを見抜いたヤギュウが迎撃の焦点を本体に集中し凌ぎきっていた。


ヤギュウ「うぐぅ!」


しかし老剣士は肩から出血し片膝をついた。魔王軍幹部とタイマンは老体に堪える。


カエデ「やるじゃん☆でも次で殺してあげる」


ヤギュウ「おのれ…」


「ぶひひっ。ぶひひひひっ。良し!よく耐えたぞヤギュウ。ワシの転移妖術に任せろ」


からくり大名が転移妖術を発動する。エド城というホームグラウンドで効力がブーストした妖術をカエデはまともに喰らった。


ギュルルルゥン



カエデ「なんだこれっ!!」


「ワシのからくり屋敷で可愛がってくれるわ!ぶひひひひっひーーー!!」


571 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 01:11:05.21 ID:po45mm0t0
豚野郎のからくり屋敷での責めを安価で決めます😏 あっ、他のメンバーも転移されているぞ😎


1、自動ピストンディルド責め
2、子飼のカッパ妖怪達に集団レイプ!
3、武士達に集団レイプ!(エメラ達は無事)
4、自由安価ぁ!


↓2でコンマが大きい方で決定〜😊1時20分から募集でお願いします
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 01:20:02.81 ID:bhnCMp8yO
4
拘束してハケ水車で延々とおまんこ責め
ハケには常に強力な媚薬がたっぷりと塗布される親切設計
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/12(火) 04:12:03.49 ID:hj9QRaAH0
1
574 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 14:45:12.52 ID:0PXQUrahO
(ハケ水車をググる>>1)理解〜😏 安価ありがとうございます


カエデはエド城から移動し、からくり大名が作ったからくり屋敷へと転移させられてしまった。


カエデ「うっ!?マジ?あのゲロブタにこんな妖術が?」


ゲロブタことからくり大名は戦闘力は殆ど無いが、からくり技術と妖術の才能に長けていた。それだけで魔王軍幹部に一杯食わすことは難しいが、エド城というホームグラウンドで用意周到に術式を準備し、運も味方した勝利だった。


カエデ「うわ。両手足が」


カエデは立った状態、両手は上に伸ばされ固定され、両足は肩幅に広げられた状態で同じく固定されていた。そして股の間に謎の水車が設置されている。


カエデ「こんなもんラクショーで…あれ?ツバキチャン!タマチャン!エメラっちとウルシっちもいるじゃん」


狭い木造の部屋に、実力者5人円の形で向かい合ってカエデと同じように拘束されていた。エメラとウルシは全身が濡れている裸だ。


ツバキ「くそ!転移魔法にかかった〜!」


タマモ「まさか無能大名にこんな妖術が使えるとは」


エメラ「なんですかこれは!私達はお風呂に入っていたはず」


ウルシ「転移魔法に我々も巻き込まれちまったようです…」


ツバキ「きゃははは☆お前ら何で裸なん、ウケる」


からくり大名の転移魔法(妖術)は、城の中にいる強大な力を持つ魔族を転移させる効力だった。魔族であるウルシ、タマモ、ツバキカエデはこれにより捕らわれ、エメラは強大な力という部分のみで手違いが起こり巻き添えにあっていた。所詮は付け焼き刃の妖術なのだ。


エメラ「おそらく我々は手違いで巻き込まれたんでしょう。しかし、この程度の拘束では彼女たちを捕らえられるとは思えません」


ツバキ「ええ。なんのつもりでしょうね」


向かい合う5人の中央の床の液晶が映り、からくり大名が下品な笑みを響かせた。


「ぶひひひひ!ワシのからくり屋敷によくぞ来たなカエデ!そしてツバキとタマモ。貴様ら生意気な雌どももまとめて仕置きしてくれるわ」


ツバキ「笑わせんじゃねーゲロブタ!」


カエデ「アタシ達舐めすぎ!親父と同じようにぶっ殺してやるかんな!」


タマモ「このウチをついでのように扱うとは。死にたいようですねぇ」


ウルシ「大名様よ。あっしらを解放してくだせえ!」


エメラ「手違いでしょう!」



575 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 22:14:30.64 ID:loVKVxajO
ああ〜ノーフューチャーなキャラ気持ちいい〜🤣


『ぶほほほ〜。勇者パーティも捕らえておったか。その妖怪どもを無力化したら解放してやる。それまでは耐えるのじゃ』


エメラ「何を勝手なことを…!」


ツバキ「こんなものすぐに破壊してやるよー!」


彼女たちは両手の手首、足首、そして太ももに鋼の錠で拘束されている。闘気を漲らせれば破壊は可能。


グゴゴゴ


カエデ「すぐにその脳天にクナイぶちこんでやるっ」


タマモ「しかしこの水車は一体」


『ヤバイ!やはり勇者達を解放している余裕はない!ぶひひ。作動じゃ媚薬水車!』


ゴゴゴコン ウィーーン


5人の股間の下の水車がせり上がり、水車の軌道上の隙間に股間が配置されるような位置関係となった。よく見たら水車の先端には1cm程の厚さの濡れたゴム板が並べられている。ウルシは猛烈にイヤな予感がした。


ウルシ「ちょ、こいつぁまさか」


5台が一斉に高速回転を始めた。女戦士達の股間にゴム板が休みなく叩きつけられる!


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


「「「「「んぎゃああぁあああーーーーーーっ!!!!??」」」」」


一撃一撃が男性の分厚い掌による張り手レベルの衝撃が息もつかせぬ間隔で叩き込まれ、5人同時に悲鳴をあげた。しかも水車の下には特製の媚薬が貯まっており、ゴム板はそこにドップリ浸かったあと股間に叩きつけられている。


ツバキ「なん゛っ!!?だこれっ!!ぎぎぎぃいいっ!!?ざっけん……ひぎぃ!!」


カエデ「おっおおお゛っ!おまんこっやばっ!??んんん゛っ!とめ、止めろー!!」


タマモ「このウチにこんなことをっおおお゛っ!??痛っ!!許さなっああ!?」


エメラ「あああ゛ーーーーっ!!?んあ゛っ!む、むきだしのおまんこにこんなっ!ゆ、許されませんこんなことっ!?」


ウルシ「よりによって裸だってのにぃいいいーーーーっ!!?おおおーーーーっ!!?」



ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


576 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 22:39:29.96 ID:loVKVxajO


『ぶひひひひ!生意気な雌どもが一斉に悲鳴を上げおったわ!痛快じゃあ』


水車の衝撃は凄まじく、分かりやすく裸のウルシとエメラは一撃ごとに豊満な尻も太ももも派手に揺れていた。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


ツバキ「ぐっ!!んおっ!!くそっ!!あひっ!?♡闘気が練れっな…!んぎ!」


カエデ「ゲロブタごときがっ!?♡♡ひおおっ!!アタシのおまんこ玩具にしてっ!!こ、ころしゅっ!!」


タマモ「生まれたてのガキが舐めたことをおおっ!?♡あああっ!これっ!?媚薬ぅ!?」


声に甘いものが混ざり始める。媚薬が一撃ごとに肉体の奥へ浸透していくのを実感し、痛みと快感から逃れようと身を捩ろうと太ももの拘束のせいでそれは不可能だった。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


エメラ「くおおおぉおおおっ♡か、神よっ!?おおおーーーーっ!」


ウルシ「お、女の股ぐらをこんな雑にあつかうなんざっ!?くぅーーーーーーー♡♡っ!!?」


全身のお湯が苦悶の汗に変わりつつある勇者2人。剥き出しな分衝撃と媚薬の浸透は他の3人より早い。無関係なのに。


カエデ「つばっ…!ツバキチャンなんか変っ!おおおうっ!!♡この程度で闘気や魔力が練れない筈ないのにっ!♡ぐうううう!」


5人を拘束している鋼はかなり硬い上、僅かに魔力や闘気を吸収する性質があった。ナスというエリアで採れる殺生石が練り込まれている。衝撃や屈辱、媚薬効果も相まって破壊は至難。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


ツバキ「んおっ!!はおっ!!おっ!!おおお♡っ!!」


カエデ「あひっ!!あぎゃっ!!くそっ!!♡♡」


『ぶひひひひ!無様なものじゃなカエデよ。所詮雌豚の分際で我が父を殺しおって。泣いて謝らせてやる』


カエデ『ざけんなぁああーーーーっ!セクハラゴミ大名どもーーーーっ!くっひーーーーーー♡♡』


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


577 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 22:59:48.59 ID:loVKVxajO


タマモ「マジでウチついでやんかっ!ぶち殺したるわっ。んんんん゛♡ーーーーーっ!ぎぎぎぎ」


エメラ「あっひいいい♡っ!?イグーーーーーッ!!」


ウルシ「た、たえられませんっ!!女芯ぶん殴られてっ♡♡くううお、おおーーーーー♡♡」


勇者2人がクリイキを向かえる。普段ポニーテールのウルシの下ろされた黒髪が乱れ、爆乳を揺らして仰け反った。エメラも腰を前後に揺らすような無様なダンスでアクメを伝える。


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


エメラ「ほほほほぉおおおお♡♡と、とまらなっ!!おおーーーーうおおおお゛ーーーーーおおおお♡♡♡」


ウルシ「と、とれるっ!♡取れちまいますっ♡♡んおおーーーーー♡♡」


『ほほ〜勇者達には気の毒じゃがなんとも淫らな乱れ方よ。勇者なのが勿体ないのお。ほれ、雌豚どもよ貴様らも無惨に達してみよ。ぶひひひ』


ツバキ「てめーーーーーころすーーーーー♡♡んぐぐぐぐぐ♡あぐぐぐっ!!誰がっ!こんなもんでイクかっ!!気を溜めてやる〜!!」


カエデ「悪趣味ハゲがぁああ♡♡♡」


タマモ「んんんん゛んっ…あ、あれっ!なんか…生地が!」


タマモが自分の股間の布生地が薄くなっていることに気づいた。衝撃による磨耗にしては早すぎる。


『媚薬には衣服を溶かす成分があるのじゃ。お前らも時期に剥き出しの股間を晒すことになるぞ』


カエデ「なあああっ!?イヤーーーーー!こんなキモデブの思い通りになってたまるかぁああ♡」


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


エメラ「あーーーーイグーーーーーッ♡♡♡いぎっ……」


ウルシ「あひゅ♡さ、さすがに…こいつぁっ♡♡おおおおっ!!!♡♡」


578 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 23:14:20.43 ID:loVKVxajO

☆☆


手元のモニターを見ながらからくり大名は大興奮だった。父を殺した憎き女忍者カエデが悲鳴を上げ無様な姿を晒している。更に4人の女戦士が自分のからくりで悶えている。股間がいきり立ち顔の脂が増す。


「ぶひひひひひ。ひひひ」


ヤギュウ「○○様。そちらで何をしておられるのですか。お怪我は」


肩に包帯を巻いたヤギュウが背後から声をかける。からくり大名は邪魔されたくはないと、シラを切った。


「ぶひひひひひ。だ、大丈夫じゃ。ワシの転移妖術で城からは追い出したが、どこに行ったかを探査中じゃ」


☆☆


タマモ「くおおおおおお♡♡おおおおっ!!!イグーーーーーッ!!おのれええええ♡♡」


ツバキ「クリに直接はヤバイだろおおぉおお♡♡んんんんクソがぁあああ♡♡♡」


カエデ「無理っ!マジ無理っ♡♡!無限マンコビンタほんと無理ーーーーーー♡♡♡」


3人の股間の生地も溶かされ、エメラ達同様、直接ゴム板の衝撃と媚薬が陰核、そして陰唇に叩き込まれ続けた。もはや痛みはなく、強い衝撃は愛撫と化していた。


ぶしゃあっ!!♡♡


タマモ ツバキ カエデ「イグーーーーーッ!!♡♡♡♡」


3人同時に潮をぶちまけ、からくり大名の液晶に浴びせる。彼は高笑いした。


『無様な顔でワシにイキ顔を晒してしまったのお〜〜カエデよ。父上も草葉の陰で喜んでおるわ。ぶひひひひ。ツバキ、貴様もじゃ。この思い上がりの雌豚めが!』


ツバキ「おおお゛うう♡ころ、ころひゅ♡♡ぶちころひゅ♡♡」


カエデ「殿ピでもないのにっアタシのブス顔みやがって。ほひひひ♡!!?許さないいいーーーー♡♡♡」



タマモ「イヤだからウチにはコメント無いんかい!!?んひーーーーーっ!!♡♡♡ホンマいい加減にしとけやクソハゲ!!♡♡♡ひぎいい!!」


エメラ「お、おおお゛うう♡おおおお゛うう♡♡♡」


ウルシ「こひーーーーーー…♡♡♡んぎゃあんっ!!♡♡」


579 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 23:39:32.89 ID:YSXoF3ETO


『ぶひひひひ。よいか、貴様らは一晩中そのままじゃ、その後はワシのありがたい魔羅をぶちこんで専用の雌穴として飼ってやる。ありがたく思え』


ツバキ「し、しねえ〜〜〜〜っ!!おおおお゛♡♡っ!!」


カエデ「ケツの穴にクナイぶちこんでやるぅうう♡♡♡おお゛おお゛おおおお゛うおおお゛ん♡♡っ!?」


タマモ「くそっくそくそくそっ♡♡っ!?おおお♡」


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


このままでは体力がつき、本当に一晩中水車に犯され続けてしまう。足元には5人の雌潮が混ざった液体がばらまかれていた。


エメラ「はあ、はあ、はあ……わ、我々は…おおおおっ!!♡♡もう、解放しなさい…」


ウルシ「度が過ぎて増すぜっ♡♡んんんんん゛んん♡♡っ!!」


『んん〜お主らも雌としてあまりにも股間に響く。ワシの妾として囲ってやろう。ぶひひひひ光栄に思え』


エメラ「んなあっ…!!」


勇者である自分達に対してこの大名の自分勝手な振る舞いは度が過ぎている。堪忍袋の緒が切れたエメラが吠えた。


エメラ「ふざけないでください!!」


『電流をくらえ』


ビバババババ


『『『『ほぎゃーーーーーーーーー!!!!???!♡♡♡♡』』』』


からくり大名の操作により錠から快楽電流が放たれた。更に女戦士達を追い詰めるための無情の仕掛けだ。



580 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/12(火) 23:57:45.83 ID:YSXoF3ETO


ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


ウルシ「か、感電しながらマンコぶったたかれぇえええっ♡♡♡♡うそおおおおお!!」


タマモ「ほんぎゃあああっ!!!?♡♡♡あり得へんわああ!」


『ぶひひひひ!揃いも揃って目を見開いて痙攣しおって。お似合いの姿じゃ』


ツバキ「おおおおごおおおおお♡♡っ!!?気が消えちまったあああ!!」


カエデ「イグッ!!?♡♡こひゅっ!!♡♡のおお゛っ!!♡♡あおおおおっ!!」


ビクンビクンと全身を痙攣し、カエデに至っては失禁しながら絶頂を向かえていた。一般人ならば致死レベルの電流が更に4人を追い詰めた。


ぷしっ♡ぷしゃっ♡


ビバババババ


ウルシ「けひゅ〜〜♡♡イ、イグっ……」


タマモ「こ、こうなりゃあたり一面吹っ飛ばして…、おおおおっ!!♡♡んおおおお♡」


ツバキ「ぼ、ぼけかすううぅうううう♡♡おおおおおっん♡♡!!」


カエデ「殿ピいい〜〜〜っあひひいいいい♡♡たしゅけてっ♡♡」


ツバキ「ベ、ベルゼブブ様を守るための拙者達がたすけもとめてどーすんだあああああ♡♡気合い入れろおおおおおんぐひいいいいいいい♡♡♡」


カエデ「んにゃこと言われてもおぉ♡おお゛っ!!!♡♡♡」


『ぶひひひひひ。ぶひひひひ!糞生意気なカエデが泣いておるわ!下がる下がる!溜飲が下がる!!』















エメラ「ヘルイエーーーーーーーーーーー!!!!」

581 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/13(水) 00:08:47.04 ID:kO0cAHr+O


エメラが突然叫びだした。意識が朦朧としてきていたメンバーが僅かに反応する。


カエデ「はひょ。な、なに?」


ツバキ「あ、そういや…お前っ」


エメラは雷の勇者。電撃に対する耐性は生物トップクラス。この程度の電撃は聞かないばかりか、エネルギーを貯えさせることになる。

ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!


バチチチチチチ 
 
エメラ「Get lost……!!」


股間にゴム板を食らいながら、ハイになったエメラの全身から雷属性魔力が迸った。


バチチチチチチ


ウルシ「はひいいいっ!!エ、エメラさんお願いしますぜっ!!」


タマモ「も、もうなんでもいいからやっちまえどすっ!!!」


『な、なにっ!?なんじゃと!』


エメラ「Cut it out!!」


ドッゴオオオーーーーーーーンッ!!!


雷属性の波動がからくり屋敷を破壊した。電気系統は完全にイカれ、液晶も潰れた。


ガシャアン……





582 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/13(水) 00:28:52.82 ID:GHxamvT9O



☆☆

ガシャン



エメラ「はあ、はあ、はあ…ん…はあ……はっ…ん♡……ここは」


ウルシ「ま、まだおまんこがジンジンしてますぜ……ありがとうございましたエメラさん…どうやらここは、城下町みたいですね…」


夜のエドの町の一角だったからくり屋敷。煙を立ち上らせ崩壊したその場所から裸の勇者達がなんとか立ち上がった。


エメラ「…私の魔力が暴走しましたか」


ウルシ「と、ともかく…この場を離れなきゃなりませんね」


そしてタマモがが着物で股間を隠しながら立ち上がった。パチパチと帯電した様子で、力の入らない全身に喝を入れて踏ん張っている様子だ。


タマモ「はあ、はあ…んん♡…と、とりあえず…感謝しておきましょう……いずれまた会いましょう。ほほほ」


ツバキ「おい勇者ども〜〜。はあ、はあ、はあ…んあ…はあ」


カエデ「あっん……♡んう……♡はあ、はあ、はあ♡」


ツバキ「拙者は感謝しねーからな〜。あん♡くそが。ニンニン☆」


カエデ「ツバキチャン、抱っこ〜〜…♡」


ツバキ「拙者よりデカイ癖に甘えてんじゃねえ〜っ!」


タマモ、そしてカエデとツバキがその場から離れた。敵ながらタフなものである。


エメラ「な、なんとか服を用意しなくてはなりませんね。あっ……ふうう……♡ひどい目に逢いました…」


ウルシ「そうですね…んん♡はあ」


583 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/13(水) 00:37:34.42 ID:GHxamvT9O
次の展開を決めます!

1、露天天然温泉で一時休戦のレズプレイ
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥0時50分から募集!
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 00:50:01.80 ID:t3IAsJVV0
3ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。


ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人(実質カエデ一人)でレズレイプ
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/13(水) 00:50:02.56 ID:ilOAhj7QO
2
586 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 13:58:33.83 ID:IANhk/jCO

チュンチュン


ラブを呼び、背中に乗ってウルシの家に帰還した2人。エドの外れの森の中にに存在するそれは樹齢1000年を越える樹木の上に建っていた。


エメラ「ありがとうございますウルシさん。しかしまるで秘密基地ですね」


ウルシの着物を着たエメラが見渡す。二年ほど放置していたにも関わらず整理されているのは家族の動物達の努力の賜物。


ウルシ「少し身丈が合わないかも知れませんが。ふふふ。可愛いやつら」


ウルシに纏わりつく動物達を彼女は愛おしそうに撫でる。しかし気になるのはからくり大名の安否。


エメラ「もう夜も明け、昼時になってしまいましたが、お城に行ってみようと思います。おそらく彼女達はあの大名を殺しに来る筈」


ウルシ「あっしも行きますぜ。大名は大名。守ってやらねえと」


すると樹木の下に人の気配が。そこにはヤギュウと籠を持った女中。降りて対応する2人に、ヤギュウはからくり大名かわ殺されたことを告げた。


ヤギュウ「転移妖術でそなたらを巻き込みながら敵を追放してから少しして、身の危険を感じると仰せられ大凧で去っていったのだが、今朝首を切り離された胴体が川に浮かんでおったそうな」


エメラ「ああ。やはり手が早い」


ウルシ「そちらのべっぴんさんは?」


ヤギュウ「そなたらの装束、武器、小物を運ばせてきた。今朝、ウルシどののドラゴンが空を舞っていたという話を聞きましたからな」


エメラ「おお。感謝しますヤギュウさん」


☆☆


587 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 18:11:30.18 ID:IANhk/jCO


同時刻、ツバキとカエデはエドの町を一望できる崖の上に立っていた。傍らには両目に手裏剣の突き刺さったからくり大名の首が置いてある。


ツバキ「しまったよな〜。ゲロブタ殺すの優先したからもう忍び込めねーじゃん☆」


カエデ「エド城の警備は暫くレベルMAXぽよ☆」


ツバキ「まあ宝はエド城にだけある訳じゃないし、拙者の次の狙いは決まってる!」


カエデ「んん〜♪なになに?」


ツバキ「童子切安綱とかいう妖刀が神社の祠に祀られてるらしいからそれをいただく!オニマルクニツナの代わりにね、きゃは☆」


カエデ「聞いたことある!かつて伝説の鬼を斬ったとかいう。それ賛成〜バイブスアガッてきた」


するとそこに空飛ぶ目玉魔物が近付いてきた。魔王軍には馴染み深い偵察用の小型魔物だ。ベルゼブブからの使者だと考えた2人は急いでコンパクトを取り出し前髪を整えた。


ツバキ「ベルゼブブ様だこれ!新入り!その汚い生首どっかやって」


カエデ「りょ!」


カエデがからくり大名の生首を蹴り飛ばし、崖から落とす。それと同時に目玉魔物の瞳から光が放射されウィンドウが空中に映された。


ブーーーン


ベルゼブブ『ツバキ、カエデ。余だ』


ツバキ「きゃっほー!ベルゼブブ様だー!」


カエデ「マジ尊い…」



588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/14(木) 18:19:27.17 ID:UaHpc8Qz0
余だ余
589 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 19:30:20.88 ID:IANhk/jCO

ウィンドウに病的に整った主の顔面が浮かび上がり2人のテンションが爆上がりする。片膝をついて言葉を待った。


リン『2人とも、どうですか故郷の様子は』


ツバキ「相変わらず古くせ〜ところ!」


カエデ「殿ピのとなりがアタシらの帰るばしょ〜♡」


ツバキ「絶対に国宝奪って帰ってきますから待っててください!」


ベルゼブブ『国宝?』


リン『ベルゼブブ様の命令はジャポ国の甘味を集めてくるというものだった筈です』


ツバキ「え?カエデからそんな話きいてねーけど」


カエデ「そうだっけ!やば〜♡ちょっと勘違いしてた〜。ゴメ☆でも!しっかりお菓子も買って闇属性のアイテムボックスにいれて保存してあるから安心して殿ピ、リンチャン」


ツバキ「このバカ黒ギャル〜。ま、兎に角ついでのお土産にも期待してて!☆」


リン『近くに別の目玉魔物がいるでしょう、アイテムボックスを渡してください。魔王城まで回収させますからね』


カエデが言われた通りにする。バビューンと音を立てて目玉魔物が魔王城に向けて飛んでいく。


リン『ベルゼブブ様は心待ちにしていたのですよ。まったく』


ツバキ「ごめーん☆でも人気のお菓子沢山詰めといたから楽しみにしておいて、可愛い練り切りとか羊羮とか最中とか団子とか」



カエデ「そうそう。同じ団子ここにあるんだけど見て見て!」


590 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 22:03:23.75 ID:lyP9dTHd0


カエデがみたらし団子を箱から取り出す。明らかにベルゼブブは興味をそそられたように見つめた。


ベルゼブブ『ほう』


カエデ「味見したんですけどガチマジこの砂糖醤油サイコ〜♡あー垂れちゃう♡」


みたらし団子の砂糖醤油がどろりとカエデの谷間に垂れた。主の視線が胸に注がれる。


カエデ「きゃあ〜…♡アタシの褐色のおっぱいもお餅みたいでしょ?殿ピに舐めてもらったら最高だろうな〜」


ツバキ「過ぎたこと言ってんじゃね〜新入りめっ☆」


リン『ツバキさん、カエデさんにはババア呼ばわりしないのですね』


ツバキ「ベルゼブブガールズの後輩だからね☆氷女はすぐ死んだし」


どろっ♡


カエデの谷間にゆっくりと落ちていく砂糖醤油。更に団子を谷間に挟み、両手でたぷたぷと胸を揺らした。


むちっ♡たぷ♡


カエデ「どう〜?ほら、アタシのおっぱいお餅。美味しそうじゃない?全身に砂糖醤油かけてペロペロ舐めてみたくならない?」


ベルゼブブ『確かに美味そうだ、そそられる』


カエデ「マジ!?テンアゲ〜♡!むむん!」

ドロン


団子への感想を自身の肉体への興味だと勘違いしたカエデが印を結び、3人に分身する。ベルゼブブに更にエロカワイイと言って貰いたく分身に谷間の砂糖醤油を舐めさせた。


カエデ「んれえ♡」


カエデ「はぁあん♡殿ピ〜♡もっと見て〜♡」


ツバキ(何さかってんだよ〜こいつ。ベルゼブブ様のことをよく知らないから1人相撲してんじゃん。バーカ☆)



591 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 22:28:19.28 ID:lyP9dTHd0


たぷん♡ちゅぷ ちろちろちろ


カエデの乳首を別のカエデがしゃぶり、更に別のカエデがショートパンツを脱がしクリトリスを指でなぞった。


カエデ「ふあ…んん♡見てぇ殿ピ」


ベルゼブブ『カエデよ、貴様他の部下とはうまくやれてるのか』


カエデ『うん♡ツバキチャンも楽しい子だし〜糞大名の配下だった時の100倍充実してる♡あん』


ベルゼブブ『ならば良い。研鑽は怠らぬことだ』


カエデ「じゅるるるるる♡」


カエデ「んくぅうう〜♡!!見てっ!殿ピ見てて!イクッ!クリイキするところ見ててっ♡♡んはあああ」


分身体の頭を掴みながらクリ吸いをさせ、腰を震わせて絶頂寸前なカエデが主に自分の痴態を見てほしくてウィンドウを見つめてベルゼブブと目を合わせる。


カエデ「あっ♡♡その目やばすぎっ♡んひっ!ひっ♡ア、イクイクイクイク」


ベルゼブブ『余は別用がある。リンよ後は任せるぞ』


リン『承知いたしました』


カエデ「いっくーーーーーーーーーーーー♡♡」


ベルゼブブが画面から離れると同時に黒ギャルが絶頂を迎えた。Iカップの爆乳を震わせて天を仰ぐ。


カエデ「ひゃあーーーーーんっ…♡」


リン『ツバキさん、先輩としてお願いしますよ』


ツバキ「おっけ〜」


カエデ「はあ、はあ、はえ…♡あんっ」


ベルゼブブに見られながら(不発)のアクメで膝をついているカエデを尻目に、ツバキは舐めた感じの敬礼をしてリンが通信を切った。


ブツン

592 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 22:46:42.31 ID:lyP9dTHd0



ツバキ(カエデ〜☆お前ベルゼブブ様メチャクチャ興味無さげに消えてったよ。ザマー!ざーこ☆まだ気付いてないし)


カエデを内心嘲笑うツバキ。カエデは更に自分の股間と胸を手で愛撫している。昼下がりの黒ギャルオナニー!


たぷたぷ♡すりすりすり


カエデ「「「はぁん♡あんっ…殿ピ〜♡殿ピのぶっといのぶちこんでぇ♡」」」


ツバキ(3人まとめてオナってるし☆)


カエデ「「「イクッ!イクイクイク〜♡♡」」」


団子を食べながら同僚のオナニーショーを眺めるツバキ。さっさと蹴飛ばすなどして童子切安綱強奪のための作戦を立てなければ。


ツバキ「おい〜新入り。さっさと正気にもどれよ」


ガシっ


ツバキ「んな!?」


ツバキが背後から2人のカエデに肩を掴まれる。気付いたら5人に増えていたのだ。


カエデ4「ツバキチャンかわい〜♡んちゅ」


ツバキ「んんっ!?」


分身体の1人に唇を奪われる。下をメチャクチャに絡められた。


ぴちょぴちょ♡ぬるっ♡れろれろ


ツバキ(い、いきなりなにしてんの〜!?こいつ〜!)


カエデ5「一緒に気持ちよくなろ♡あむ」


ツバキ「はうっう!?ん♡(拙者のおっぱい吸うんじゃねー!?)」


593 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 23:19:20.72 ID:lyP9dTHd0


分身体が忍者装束をはだけさせ、ツバキのピンク色の乳首を吸う。意外とレズっ気があるカエデのテクニックに感じてしまっていた。


ツバキ「なにやってんだっ…むぐっ!?♡」


むにゅう


更に分身体がIカップの褐色爆乳を顔面に押し付ける。息を塞がれたツバキに、5人のカエデが迫る。


カエデ1「ツバキチャンかわゆい〜♡アタシめっちゃエロくなってきちゃった。一緒に楽しも」


本体のカエデが改めてディープキスを決める。更に分身体4人による愛撫は容赦がない。


ツバキ「やっめ…!♡んんん゛…ちゅ…♡」


カエデ1「おいち♡んちゅ、れろ」


カエデ2「ツバキチャンの右乳首もコリコリでえっちぃ♡ちゅぱ」


カエデ3「左乳首も同じくぅ♡」


カエデ4「じゅあアタシはこのエロクリ指でこすっちゃう。昨日ゲロブタ装置にペシペシ叩かれて最悪だったよね♡」


カエデ5「アタシはオマンコに指〜♡」


こりこりこり♡ くちゅっ♡


ツバキ「んひぃいっ!?♡や、やめろっ…マジっ♡…なにしてんのっ!あんっ!!♡」


カエデ1「んん〜♡アタシの房中術なら女の子同士の気持ち良さ沢山楽しませてあげられるから身を委ねな〜♡」


ツバキ「んはぁあああ〜♡♡!?」


5人の手にかかりすっかり黒装束が脱がされ、感じまくるツバキ。前日の水車責めで酷使されたマンコを労るようにカエデ4と5が股間を内と外から撫で回した。


すりすりすり♡くちゅ♡くちゅ♡


ツバキ「んんんん〜♡っ…!?やめっ…」


594 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/14(木) 23:56:51.08 ID:lyP9dTHd0


カエデ4「ツバキチャン大丈夫?思い出しただけでムカつくよね〜ゲロブタ。オマンコ傷ついてない?♡」


カエデ「ツバキチャンのかわいいオマンコいいこいいこしてあげりゅ♡Gスポいいこいいこ〜」


こりゅ♡こりゅ♡こりゅ♡


ツバキ「あっん♡やめ、いらねーっ!ああ♡」


同僚のカエデを本気でぶちのめすわけにも行かず、既にどれが本物かも分からない。両手両足を抑えられ思考が快感に染まっていく。


ツバキ「くう〜♡」


仰向けのツバキの視界には青空と、同じ顔をした銀髪蒼メッシュの黒ギャルが複数見下ろしてきている。メスガキ気質の彼女には面白くない。


ツバキ「いっ……ク〜〜っ!!♡はあ、はあ、はあ……」


カエデ5「ツバキチャンのオマンコ素直にイってくれた〜♡」


ツバキ「す、好き勝手やりやがって〜…カエデ、本体どれだよっ」



カエデ1「アタシアタシ♪どしたん」


ツバキ「お前もマンコ出せよ!イカせてやる〜☆」


カエデ1「それ最高〜♡」


本体のカエデが忍者装束を脱ぎ、裸となってツバキと脚を絡み合った。魔王軍最大幹部同士の貝合わせが始まろうとしている。


カエデ1「んふふふ♡ツバキチャンとオマンコ同士でちゅーしちゃうねえ」


ツバキ「拙者の腰使いでイカせまくってやる…☆」


こりゅっ♡


ツバキ「ん゛んっ♡」


カエデ1「はぁあうっ♡」


2人の陰唇が重なりあう。何の因果か2人ともパイパンのため、温もりも肌触りもダイレクトに伝わる。


ぶにっ♡こりっ♡


カエデ1「んはぁあんっ♡」


ツバキ「おらっ♡おらおらおらおら」



595 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 00:09:01.75 ID:0EfZgIP30


こりっくちゅっ♡ぷにっぷにぷにぷにっ♡ずりっ


ツバキの鍛えぬかれた腰使いで高められていくカエデ。しかし分身体がツバキの両耳の穴に舌をねじ込んだ。


カエデ23「んれぇ〜〜〜♡♡♡」 
 

ツバキ「ふひゃあああぁあああ♡♡!?」


更に残りの2人が乳首を吸う。圧倒的人海戦術。


カエデ45「んちゅ〜♡ちろちろちろ♡」


ツバキ「くぅうううっ〜♡」


カエデ1「はあ、はあ♡腰止まってるよ〜」


グリグリグリ


ツバキ「きゃああんっ!!♡♡は、反則だろこれっ〜!?」


カエデ23「センパイ〜♡耳穴弱点なの〜♡?ちろちろ」


カエデ45「乳首ビン勃ちで舐めるの楽ち〜♡」



本体が腰の動きで反撃し、ツバキのクリトリスをクリトリスで擦り感じさせまくる。5ヵ所同時責めでツバキになす術なし。



びくんっ!びくんっ!



ツバキ「んんんんぅうう〜♡この〜♡イグっ☆☆っあああ!」



596 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 00:27:13.86 ID:0EfZgIP30


5人のカエデの責めでトロ顔を晒して絶頂するツバキ。先輩忍者の快感に震えるマンコの感触を自分のマンコで感じ、カエデは舌舐りをした。蒼メッシュの銀髪を手で撫でた。


カエデ「ツバキチャンエッロぉ♡」


ツバキ「はあ、はあ、はあ…んあ、はあ♡ん」


カエデ2「次は腋を気持ちよくしてあげる♡」


カエデ3「敏感な腋は感じるからさぁ」


分身体がツバキの腋に舌を這わせた。


つつつ♡ちゅ♡


ツバキ「はぁううう♡やめ…んっ!あんっ!」


カエデ4「ツバキチャンも良いおっぱいしてるよね〜♡♡」


カエデ5「じゃあアタシが今度はちゅーしてあげる♡」


ツバキ「ん、はあ、はあ、はあ♡んんんっちゅ…♡んっ!?」


カエデ1「分身体も強さ以外はアタシと一緒だからさ〜♡アタシの舌の味とか覚えて、んじゃ、オマンコ重ね再開するね!」


グリグリ♡くちゅ♡こりこりこり♡ずりっずり


ツバキ「はあ、あんっ!?あ、んん♡ちゅる、れろっ…!ん、んんん♡」


ツバキ(ぜ、全身気持ち良くなるっ……♡ちくしょーっ…こいつの匂いとか舌の感じ覚えちゃいそう…!)


カエデ1「あんっ♡アタシもイクっ♡気持ち、いっ♡ん、あんっ♡んんん〜♡っ!!」



597 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 00:55:03.89 ID:0EfZgIP30



ぐりゅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっずりずり♡


カエデ1「んあ♡あんっ!あんっ!あ、んんんん♡」


ツバキ「いっ…く…♡あん…くううう♡ちゅ、れろ、ぴちゃ」


カエデ1「んやぁああーーーーーーーーー♡♡♡っ」


ツバキ「あっおおお〜〜♡♡♡」


がくんっ!がくんがくん!


2人が同時に絶頂する。2人の女忍者が甘い痺れを堪能し、糸を引いて繋がった股間同士をゆっくりと話した。


ねちょ♡


カエデ「んんふぅうう♡ブチギマる〜♡…あんっ…♡仲良しマブとのレズセサイコー」


ツバキ「ん、はう…んんん♡♡」


カエデ4「イッてるマンコいただきます♡ぴちょ♡ぴちゃぴちゃっ」


ツバキ「や、やめっ!?♡んんんん゛♡こらっ!?くーーーーーっ!!?」


本体が感じていても分身体は休みなくツバキを責め続け、イキたてのマンコを舌で舐める。


カエデ4「雌くさっ♡おいしっ♡んれ」


ツバキ「や、やめ…んぎ…♡♡っん、はあ、あん♡んんっあん…♡ん、くうっ〜♡」


カエデ1「すっご〜♡あのツバキチャンがアへりちらかしてる。ん、はう♡」


カエデ2「じゃあアタシのオマンコも、舐めて〜♡」


ずむっ!!


ツバキ「んぶううっ…!?♡♡」


分身体の濡れマンコがツバキの顔面に押し付けられる。ツバキの後頭部が地面に押し付けられ、グリグリと股間が口に擦り付けられた。


カエデ2「んんん〜♡なーーめーーーてーーーーーー♡♡あん」


ツバキ「〜〜♡♡っ〜っ!」


598 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:13:32.89 ID:0EfZgIP30


ツバキが必死に舌で舐め回す。それと同時に、本体のカエデが3本指をマンコにねじ込んだ。


ぐにゅぶ…♡


ツバキ「んおおお゛お〜♡♡」


ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!


カエデ1「忍法神手マン〜♡」


ツバキ「何が忍法っ♡ぁああああんっ!!んんんーーーーーー♡っ〜♡」


激しい手マンを続けるカエデ。ツバキのマンコは大洪水でびちゃびちゃと音を立てていた。


ぐちゅ♡っぐちゅ♡っ


ツバキ「んんんんイグーーーーーーーー♡っ〜♡!!!」


ぷしゃあっ


カエデ1「んふーーーーー♡噴いたねぇ♡」


カエデ2「おほ〜♡…イグ〜〜♡っ」


カエデ345「かーーわーーーいーーーー♡」


ツバキ「はあ、はあ、はあ…あ、あんっ…♡…ぬぐぐ……」


分身達が消滅し、指にどろどろの愛液を付着させた本体のカエデがツバキに抱きついた。


カエデ「ズッ友♡」


ツバキ「はあ、へえ…はあ…んん♡うるっせ…☆」



599 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:14:52.43 ID:0EfZgIP30
次の展開を決めます!

1、ジャポ国完!
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥1時30分から募集!
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 01:30:01.60 ID:V2HW0FeVO
1
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 01:33:08.09 ID:7mIWiLaB0
3
春画モデル

ジャポ国の有名な画家ホクサイに出会い春画のモデルにされてしまう勇者と忍者組
602 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:53:06.74 ID:0EfZgIP30
安価ありがとうございます😎
今後の展開安価でも全然ジャポ国登場させてOKなのだ!


☆☆

それから3日後。エメラとウルシはカガに戻り、小舟に乗り込んだ。


エメラ「お土産も沢山買えましたし、出発しましょうか。ウルシさんはもう少し居ても良いのでは」


ウルシ「いえ、あっしも魔王城を警邏しなくてはなりませんし、どんな魔物が世界に現れるか分かりません。ジャポ国は情報の足が少し遅いですからね。アイとラブ、動物達とも絆を深められました」


ウルシは空を見上げる。するとラブが旋回しているのを見た。ラブはウルシに着いてくるつもりなのだ。


エメラ「3日前に国宝が盗まれたらしいですが…」


ウルシ「ええ。オニマルクニツナとは別の宝刀が。頭がいてえですよ。狐さんか、忍者のお二人か…しかしこの3日間誰も見つからないので、恐らくもうこの国には居ませんね」


エメラ「今度出会ったら問い詰めてやらねばなりませんね」


☆☆


宙を舞うタマモ。海を渡りながら水晶に語りかけた。


タマモ「マモン様〜♡今帰ります。ウチが休暇で連絡着かなくて、寂しかったでしょう」


『おう死ぬ気で働けよ』


タマモ「お土産沢山買ってきたので楽しみにしてくださいどす♪」


☆☆


そして忍者の2人も小舟に乗り込んでいた。その手には雅な拵えの妖刀。


ツバキ「うひゃひゃひゃ!ちょろっ!!妖刀ゲットだぜ☆」


カエデ「良かったね〜☆殿ピ喜んでくれるだろうな〜」


ツバキ「あたりめーよ〜☆」


603 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 01:57:15.59 ID:0EfZgIP30
次回の展開を決めます!💪

1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 02:48:36.16 ID:Q9QMHL/20
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 02:58:40.53 ID:N3g11jO3O
3
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 04:03:05.67 ID:OsXQ8wl+O
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 06:36:21.16 ID:8nohuOCD0
5
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法も解け1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる。

その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 06:40:57.13 ID:8nohuOCD0
>>607
コンマ被ったのでこちらで
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/15(金) 06:48:13.90 ID:mo5uq3OsO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる

1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)

契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
610 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/15(金) 12:09:41.88 ID:heHNAq0CO
安価ありがとうございます😎  

このレスのコンマに近いもので決定〜!!
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