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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:47:24.18 ID:8O1PG+J50
そりゃ三対一で体力引き継ぎせいなら減るやろ
53 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:06:38.24 ID:wJ0hMP1w0
な、なんか怖😒
バチチチチッ!!
エメラ「ぐううう…!」
ウルシ「うおお…っ!」
エメラとウルシは破壊の光を浴びながらも魔力で防壁を張り、命を守っていた。そしてルシファーの攻撃はレンの献身によってそれ以上の被害を遮断!
ガガガカアッ!
……
ルシファー「はあ…はあ…っ…」
ルシファー「…」
ルシファー「ぐ…!」
意識を失いかけながらもルシファーは持ちこたえた。想像以上に外界を守られたが、レンの神属性を消し飛ばした手応えはあった。
レン「ごほっ………はあ…」
煙の中から現れたレンからは確か神性は失われていた。全身に火傷を負い、両足の膝から下を失いながらも生きている。
ルシファー「貴様……っなぜ神属性を失って生きている」
レン「芸は身を助くってね〜……っ」
レンが飛んでいる理由は風属性上級魔法。かつては数秒浮かぶエア・ウォークという初級魔法しか使えなかった彼女だが、シトリーのコーチのもと会得していた。
ルシファー「死に損ないめ!」
レン「メチャクチャお互い様じゃん…っ」
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:10:11.73 ID:l4THlFhO0
エロスレ見に来たのにガチバトルしてるのおもしろ
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:15:54.28 ID:pXCGJ48PO
まぁレンはこれ終わったら永遠にAV女優堕ちがほぼほぼ確定事項だから(震え声)
56 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:17:38.87 ID:wJ0hMP1w0
次からエピローグに行く可能性がある〜!💪💪💪
1、不可逆の女体化!VSアスモデウス
2、不可逆の女体化!VSレン HALOバトル!
↓2でコンマが大きい方で決定〜
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:19:49.60 ID:Fd1wbl/20
2
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:23:07.89 ID:l4THlFhO0
神属性をマモンの力にブレンドしたらマモンにダメージが与えられるという抜け道を一瞬で潰したの流石に草
2
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:29:06.05 ID:cBaIZ2OQ0
アスモデウスと違って友情みたいなの一切芽生えなそうなの徹底的に魔王なの一週周って好き
60 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:45:02.74 ID:wJ0hMP1w0
色んな思惑の安価が混ざった結果の今なんじゃなぁ😉 魔王城中のエロ展開安価がまるで選ばれなかったのが硬派な要因じゃ😏
エメラ「…っ…はあ、はあ」
ウルシ「申し訳ねえ…あっしらはもう足手まといでさ…」
ウルシはアーティファクトを消し飛ばされ、エメラに支えられ浮かんでいる状態。そのエメラも飛行以外に魔力を使う余裕は残されていない。
レン「ナイスファイトよ…!」
ルシファー「〜っ」
ルシファーは今の魔法で魔力だけでなく、体力もゴリゴリに削られた。レンに負けず劣らず満身創痍だが、最後の奥の手が残されている!
ルシファー「ふ、ふははははぁ!」
レン「…」
なに笑ってるのよ、といつものように突っかかる元気もないレンが怪訝な表情で魔王を見つめた。
ルシファー「ゲホッ!ゴボ!バカめ…私の体力が尽きたとそう思ったか!」
レン「なんですって…」
ルシファー「私は2つの性を持つ!この大ダメージを負った男の肉体を捨て、不可逆的に女の肉体となることでダメージをある程度回復できる!」
レン「な…」
最後に残された魔力でルシファーは女の肉体に変化する。通常のように一瞬で入れ替わるのではなく、肉体を軋ませながらの変身は、魔王にとっても異常事態だということをレンに理解させた。
ルシファー「はあ、はあ!はああ゛!」
メキメキ!ぼこっ!
ルシファーの大柄な体格が圧縮させ、肌の筋肉が女性的になっていく。Mカップの爆乳が胸に乗り、輪郭も変わる!
ルシファー「ふははははーー!!はあ、はあ、はあ」
レン「〜っ」
両手を広げ勝ち誇る魔王。満身創痍のレンに対して、今や彼女は魔力は無くとも体力的にはある程度の余裕がある。
ルシファー「魔力がなくとも私は翼で飛べる!貴様を残酷に殺すことくらい容易い容易い」
レン「じ、上等じゃないの〜!」
剣もない、神属性の刃も生み出せないレンが拳法の構えをとった。ルシファーはそれを揶揄するように見つめる。
ルシファー「くく。両目をくり抜き、仲間たちの死の悲鳴を存分に聞かせてやる!」
アスモデウス「ばーーーーーー!!」
ルシファー「ごぼぁ゛!!?」
背後からアスモデウスのフルスイングパンチがルシファーの後頭部に直撃!
レン「うわっ」
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 02:02:50.91 ID:FjZqjaAT0
>>59
そう考えるとこのルシファーと友情芽生えて、好かれたベルゼブブって…
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 09:58:51.61 ID:MEUD8Z9S0
言っちゃ悪いがアスモデウスとの友情的なのも唐突に生えたから…
ルシファーは徹底して自分以外はカス扱いなのに、いくら相手が強敵だからって急に友情生えたら違和感
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 10:13:04.27 ID:Q7pRgA8T0
そもそもリラ、シトリー、トルキンや名もない勇者達や国民達大量虐殺しておいて
ここから強敵と書いて友と呼ぶのは流石に無理があるでしょ…、ルシファーも武人性格って訳でもないし
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 14:38:31.33 ID:OYO+h5TeO
マジでルシファーは他の連中と比べても精神性がカスだからなぁ
ただこれぐらい振り切っててくれた方がむしろ倒すことに躊躇しないで済むから助かる
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/18(水) 00:28:42.01 ID:5gjjFlucO
ルシファーも女の姿になったしもうエロスレらしくエロで決着を付けないか?(提案)
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/18(水) 23:45:30.41 ID:YmwNENiNO
ルシファー「ぐ…っ!?」
アスモデウス「凄まじい閃光にもしやと思い来てみれば、魔王城から少し離れた位置で闘っていたとはな!」
魔力で舞う銀髪美女形態のアスモデウスが片腕を回しながら破顔する。不意打ちを受けたルシファーの視界が歪む。せっかく腕も治り、体力もある程度回復したというのにこんな化け物がやってきてしまうのはルシファーの不幸。
レン「はあ、はあ、はあ…ネクロソードぶん投げた後、心配してたけど…無事だったみたいね…」
アスモデウス「無事でないのは貴様の方じゃ勇者レン。両足を失い、それでも闘志を燃やしていたのは流石と言っておこう」
アスモデウスのテンションはかなりハイだった。何という棚から牡丹餅。あの忌々しいルシファーが満身創痍で、自分は殆ど万全。こんな状況は今後数100万年起こらないだろう。
ルシファー「七つの大罪最弱の貴様が…息巻きおって!」
ほんの数分前に参戦していればビッグ・バン・フラッシュや七つの大罪合体攻撃で滅んでいたかもしれない。追い風はアスモデウスに吹いている!
アスモデウス「ははははーーーーーーー!!!何が大天使!何が魔王じゃルシファーよ!余の眼には今の貴様は一山幾らの女悪魔にしか映らぬ!」
ルシファー「何だと!」
アスモデウス「一時の治癒のため、性別を片方失った判断は重い。何故ならば2つの性を持つことはある種の神性、まさに貴様が偉大なる元大天使であることの証明の一つだったのだから」
ルシファー「…」
アスモデウス「数百年の間余を従わせていた威圧感、尊厳が貴様からは感じられんわ。矮小な存在になったものよの。ルシファー」
レン「はあ、はあ、はあ…」
アスモデウス「どうじゃ、命乞いしてみよ。余の足を舐めろ、泥を舐めろ。考えてやっても良い!」
ルシファー「があ!!!」
激昂したルシファーが輝く金髪を乱し飛びかかる。しかし魔力のほとんどを使い果たし体力も限界では敵う相手ではない。アスモデウスは眼をぎらつかせ、歯を見せて笑った。ボシュウウウッ!と激しい音を立て、全身から魔力が立ち上る。アスモデウスだけに確認される魔力のエキゾーストノート!
アスモデウス「はー!!」
衝撃波を受けたルシファーが回転しながら吹き飛んだ。彼女にとってアスモデウスなど兵隊の1人に過ぎないはずだった。しかし今、生殺与奪の権は確実にアスモデウスにある。
ルシファー「あおお゛おお!!!」
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 00:33:38.14 ID:sQ4wgRkpO
屈辱の慟哭が架空を切り裂く。力で他者を従わせていた者が力を失った時、こうなるのは自明の理であり、ルシファーはそれを知っている筈だった。
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ」
しかしまさか人間を相手にここまで追い詰められるとは。これまでの数年、寝起きの状態で幹部が敗れたという報告を受けてきた彼女には危機感が足りていなかった。神が人間を相手にしないように、彼女にとってどれだけ人間が頑張ろうが自分までは届かない、対岸の火事だった。
レン「はあ…ふー…」
この鈍感、粗野。魔王を魔王たらしめる器量と言えば聞こえはいいが、それでも大幹部が敗れた時点で認識を改めるべきだった。ベルゼブブも再三の進言を重ねてきた。それを聞き流し、勇者狩りで至らぬ勇者パーティを弄び嬲り殺してきたツケが回ってきている。
ルシファー「はーーーー…はーーーー」
アスモデウス「くくく。顔を真っ赤にして震える両手で抵抗しようとするその姿、余は幾度となく見たことがある」
余裕を見せるアスモデウスだが、レンは彼女ほどルシファーを軽んじることはできない。どんな状況になろうとやはり魔王。最後の最後まで何かを秘めている怖さがある。
レン(とは言っても…それを指摘しても仕方ないし、あたしはあたしで少しでも呼吸を整えなきゃ。いったぁあああ…アドレナリンでまだマシだけど…後で両足ヤバいわよこれ…)
ルシファー「この私がだだの悪魔のように見えたか…っ…増長もここまで来ると哀れだな」
アスモデウス「乳房丸出しでボロボロの雌が思わせぶりなことを吐かすな」
ルシファー「はあ、はあ、はあ…魔力を隠蔽し近付いてきた貴様と違い、分かりやすくここに向かってくる魔力がある…私がよく知るものだ」
アスモデウス「…」
ルシファー「貴様に殺されたと思っていたが、詰めが甘いな!」
オルフィア「魔王様〜っ!」
暗雲を突き破り飛翔してきたのは紫のロングヘアーが怪しい色気を醸し出す大幹部オルフィア。ルシファーは彼女からのテレパシーでアスモデウスとの交戦中という話を聞き、神属性(邪)を貸したことから、この場にアスモデウスが来ている以上殺されたのだと考えていた。しかし確かに便利な妻が自分の援護に現れている。
ルシファー「オルフィア。はあ、はあ…我が妻よ!」
アスモデウス「…ルシファー貴様、マジか」
レン「お、オルフィア?あれ…オルフィアってたしかミルカの通信で…」
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 00:58:00.86 ID:EFNYSoqsO
ルシファーの隣についたオルフィア。彼女の援護があればこの場は五分五分、いや、レンが殆ど闘えない以上有利になるだろう。流石は自分が唯一その価値を見出した人間だと魔王は笑みを浮かべた。
ルシファー「ごほ…はあ、はあ。オルフィア、私の体力を回復させるのだ」
オルフィア「…」
ルシファー「…オルフィア?」
そばまで来て黙るオルフィアに怪訝な表情を向ける魔王。次の瞬間、麗しいオルフィアの全身が醜く膨らみ、破裂した。
ドパンッ!!
ルシファー「なっ!?」
驚愕するルシファー。顔に付着したオルフィアの血液を拭う事もできず、呆然とした。そして黒い霧が邪悪な実体を現す!
ヒュオオオオオ
レン「あれは…!?」
アスモデウス「ミッフィー。メフィストじゃ」
レン「あれがメフィスト…!?スタンピードの首謀者の…て、ていうかなんて事してんのよ」
アスモデウス「貴様もミルカの通信を見たじゃろ、オルフィアの魂はすでに地獄に堕ちておる。あれは抜け殻の肉人形よ。どう扱おうが構うまい」
アスモデウス「それにしても、まさかルシファーがあの通信を見ていなかったとはな。確かにオルフィアのウィンドウは魔王の間には出ない設定だったが…くくく。あまりの間抜けぶりに絶句じゃ!」
アスモデウスはオルフィアの肉体を一瞬の隙でも生めれば儲け物だと考えメフィストに取り憑かせていた。しかし一瞬どころか戦況を把握していなかった魔王は数秒フリーズした。オッドアイの少年の姿となったメフィストが爆笑する!
メフィスト「あははははは!あはっ!ふふふふっ!ら、ルシファーさんってそんな顔するんだねっ!ボクずっとそんな顔見たかったんだよ〜!!」
ルシファー「め、メフィスト貴様…」
メフィスト「せっかく便利な部下が来たと思ったのに残念だったね!どうだったオルフィアさんの破裂。勇者狩りで攫った子たちに同じような事沢山してたじゃん。一番綺麗だった?いひひひひっ!」
ルシファー「〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 01:20:55.25 ID:yqGmu7MUO
ガス生命体のメフィストはルシファーといえど殺すことはできない。魔王が歯噛みすることしかできない屈辱!
ルシファー「おのれぇえーーーーーーーーっ」
メフィスト「あはははははーーーー!っ!えほっ!!えほっ!やば、死ぬ死ぬ!不死なのに笑い死ぬ!」
憤慨するルシファーは涙目になっていた。魔王が屈辱で泣く。億の寿命をもうメフィストすら楽しませるエンターテイメント!
アスモデウス「死ねえ!」
ドゴォオンッ!!
ルシファー「っが…〜っ!」
背後から強烈な魔力の一撃がルシファーに直撃する。錐揉み回転で吹き飛ぶ女悪魔。
アスモデウス「トドメを刺してやる!そして余が新たな魔王となるのだ!」
メフィスト「ん?あれ」
ルシファーが翼で体勢を立て直さない。メフィストもアスモデウスも妙だと思ったがもう遅い。
アスモデウス「あやつ!まさか逃げるつもりか!逃走経路か!」
ダメージの衝撃に身を任せ黒雲へ落下するルシファー。まさかプライドの高い彼女が逃走するとは思っておらず、アスモデウスは舌打ちした。
アスモデウス「くそっ!黒雲に紛れられては余も探しきれぬ…おい、勇者レン!急いで下へ…って」
振り向いたアスモデウスだが、その場にレンはいない。まさか魔力の限界が来て墜落したのか。
アスモデウス「……いや、まさか」
⭐︎⭐︎
ゴオオオオオ
ルシファー「〜!!」
自分が逃走するとは。落下しながらルシファーは屈辱に塗れていた。しかしこの窮地さえ脱すれば、自分にはベルゼブブがいる。それにアスモデウスは悪魔。人間相手に逃げたわけではない。言い訳のような理由をつけて地上に落ちていく。
ルシファー「〜…む、な、なんだ…っ」
ルシファーの右腕に光属性の手錠がかけられていた。そこから伸びた光のロープが繋がる先は…。
レン「あたしがアンタを見くびるわけないじゃんっ!」
ルシファー「勇者レン〜っ…!貴様ぁ〜!」
自分の腕と繋がった光の手錠を見せつけるレン。決して逃さないという気迫と弱者故のシンクロニシティがルシファーの逃走経路を看破していた。
ルシファー「貴様のせいでーーーーーーーー!!!」
レン「決着をつけてやるわ!」
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 01:32:24.73 ID:Hl0yRMaAO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力11
ルシファー体力10
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
下手な大技は命取りとなる
ターン1!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 01:41:51.07 ID:gWaDCN560
ルシファー
無刀陣
魔翌力、闘気、殺意をあえて全て不気味な程無の状態にする、敵の攻撃を受け流して致命傷を避ける体勢を作る。敵の攻撃をあえて受けることで敵の隙を見つけて、そこに必殺の一撃を叩き込む捨て身のカウンター「静の究極奥義」
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 02:13:28.89 ID:w5Y6xE5y0
レン
まだ何かあるみたいだが関係ねえわと技もテクニックもへったくれもないもないパンチ
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/20(金) 01:00:38.61 ID:cL9A5ADlO
ビュオオオオ
ルシファー「ぬ゛ううううう」
レン「おああ」
憤怒の表情で自らの腕を引きレンを引き寄せる魔王。お互いに自由落下中、しかも黒雲の内部で非常に視界が悪く、身体も自由に動かせない。
ルシファー「はあ、はあ、私は貴様から逃げたわけでは無い!」
レン「そんなこと気にしてるとか、面白っ…げほ」
ルシファーとしては羽を使って飛翔すれば再びアスモデウスに見つかってしまう。そしてレンは風属性魔法を維持する魔力は限界だった。2人の利害は一致し、落下しながら殺し合うことになる。
レンが光のロープが繋がれた自分の腕に力を入れ、体勢を立て直しルシファーと正面から向かい合った。
上空12000mから時速約300kmで落下する。3分ちょっとで地上だがそれくらいの時間を無呼吸で暴れるフィジカルは備えている2人が構えた。
ルシファー「こおおおお」
全身の気配を消したルシファーが待ちの体勢に徹した。金髪のロングヘアーが爆風で逆立つ。
レン「拳法もやれるのね」
ルシファー「貴様ら人間のように無駄な鍛錬などしない。はあ、はあ。私は適切な身体の流れを知っている」
確かにルシファーの構えは堂に入っていた。だが人間への怒り、体力の減少から万全な後の先とは言い難い。
レン「うりゃあ!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜45レン攻撃
46〜99ルシファー攻撃
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 01:29:09.43 ID:g14AkrviO
多分端末の違いだろうけど、トリップ外れてるから一応付けた方がいいかも
75 :
♯おにく
[saga]:2026/03/20(金) 01:40:47.52 ID:V8+iThIVO
ありがとうございます😭でも前のトリップなんだっけ🥶 とりあえずこれで行くぅ!
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
76 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/20(金) 01:42:33.45 ID:V8+iThIVO
やばっあわわ間違えた☺️
こうかぁ!
77 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/20(金) 02:05:50.07 ID:B4olEn1IO
ルシファー体力10→8
レンのテレフォンパンチ!両脚を失ったとはいえ四肢は魔力を排出する筒として格好の部位。脚への警戒を怠るわけにはいかない。
ガガっ!
ルシファー「ぬおお…!」
とはいえこのパンチ攻撃は芸がなさすぎる。カウンターを加えるにしてもレンも想定済みだろう。もっと攻撃に全振りした大振りが欲しい。ルシファーは腕で防御した。
ギュオオオオ
ルシファー「そんなものかぁ!」
レン「ふん、やあ!はあっ」
ルシファー「ぐ、ぐぐっ!」
しかしレンの攻撃はコンパクトでミニマムな打撃オンリー。お互いの腕を絡め合い、敵より有利な位置を取ろうとするみみっちいものだった。先程までの魔力ブッパの大技合戦とはあまりにも対照的だが、レンの真骨頂はこういう部分にある。
ガガガッ!ぐぐっ
ルシファー「ちょこまかと…!(しかしこの落下スピードで的確に絡めてきおる!)」
レン「はあ、はあはあ…っ!」
ルシファー「があ!」
痺れを切らしたルシファーのチョップ!しかしそれはお互いを繋いでいる光のロープをレンがもう片方の腕で掴んで張り、受け止められた。
ぎりりっ!
ルシファー「ぬううう」
レン「むん!」
レンジャブがルシファーの鼻に被弾。顔がブレる程度の衝撃だが鼻の穴から二筋の鼻血が吹き出た。
ルシファー「〜っ!この程度か!」
レン「…」
ターン2!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 04:20:23.85 ID:4ipy9okW0
レン
先のカウンター攻撃もアイツが万全な状態なら入れられていたのだろうな
この最終局面アスモデウスに任せなくて正解かも知れない、アイツ絶対変に煽るだろうし、変に追い詰めすぎるとルシファーが何し出すか分からない(セル戦の悟飯的な事)と思考しながら
速攻で決着付けるととにかくパンチ
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 04:42:29.39 ID:yZAN0QYQ0
ルシファー
ベルゼブブが昔腕や武器を十字の形にし闘気、魔翌力、生命力の三つを組み合わせ発射出来る技を産み出したと会話したのを思い出す
友よ技を借りるぞと呟き、ただし、その技を出すのはお前だがな勇者!!と飛んでくるレンの両拳を掴み関節技のように操る腕を交差させ無理矢理十字の形にするそのまま自分の三つの力を流し込み腕を外れないよう固定し体内で暴発させ腕を破壊する
80 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:24:42.42 ID:KDRPWugmO
⭐︎⭐︎
勇者達が魔王城に突入し、2回目の夕暮れを迎えていた。城下町ではミルカ達とベルゼブブが向かい合う。
ヒイロ「私達の邪魔をするつもりが無いというなら、急がせてもらいますよ〜。私の勇者様の敵討ちをしなくてはなりませんから」
満身創痍なヒイロだがシトリーを想う気持ちからルシファーの元へ急ごうとしていた。そしてそれはミルカも同じ。
ミルカ「今から全力で走って何時間かかるかしらね」
ベルゼブブ「それには及ばぬ。満身創痍な魔法戦士は兎も角、バトルマスターに妖狐。貴様らはルシファーと闘える資格がある、余は貴様らを導きに来たのだ」
冗談じゃないという表情のタマモ。マモン配下で火事場泥棒が目的な自分が何故ルシファーと闘わなければならないのか。さらに、一つのことが先程から気になっていた。
タマモ「あなた、確かルシファーのことは魔王様と呼んでありませんでした?」
ベルゼブブ「ふ…」
ミルカはなんとなく察していた。彼女達は知る由もないが、これまでベルゼブブはギリギリ中立を保ってきた。勇者を通した際も、ソリラという強力な戦士を足止め、撃破することで魔王を援護してきたのだ。
しかしミルカ達を魔王城最上階へ導くというのは紛れもない利敵行為。蝿の王はルシファーを見限った。
ミルカ「アンタ義理堅そうなのに、よっぽどの事があったのね」
ベルゼブブ「貴様達が気にかけることではない。しかし…導く必要もないかもしれんな」
ベルゼブブは薄暗い空を見上げた。少し遅れてミルカも。魔王城から少し離れた上空に闘いの気配がある。
ミルカ「なんだ?」
そしてその気配とは無関係に、ベルゼブブガールズも城下町へ急いで駆けつけていた。幹部の間で休んでいたエリカを無理矢理引っ張り出し、転移魔法で移動することで数分で馳せ参じる。
リン「ベルゼブブ様〜!」
エリカ「あ!あそこだわ。マスター!」
ツバキ「拙者達置いて下行っちゃうとかベルゼブブ様いけず〜っ」
ミルカ「あ、クソガキ」
ツバキ「うおっ!?」
⭐︎⭐︎
レン「やぁーー!!」
ルシファー「ばぁあ!!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜47レン攻撃
48〜99ルシファー攻撃
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 00:27:15.52 ID:m+6jVY/xO
とう
82 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:37:53.44 ID:/gzqvvMDO
生命力使用でルシファー体力8→6
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります 更に生命力使用でゾロ目の場合レンの右手を破壊してコンマに補正がかかります
83 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:39:13.30 ID:/gzqvvMDO
ルシファー攻撃だった☺️
レン体力11→7 コンマ−5
84 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:53:36.58 ID:I3oItQq/O
ルシファー「見切った!」
レンの拳を掴み吠えるルシファー。そのまま両腕を無理矢理クロスさせ、自らの生命力を流し込む!
ぼごごっ
レン「んぐぐ!」
ルシファー「過剰なエネルギーで両腕を吹き飛ばす!ダルマとなった貴様を地面に激突するまでいたぶってくれよう!友よ!良い技を教えてくれた!」
勇者は両肘が燃えるような痛みに苛まれた。1秒後、破裂し肘から先が消し飛ぶ。
ルシファー「ふはっ」
レン「んべ!」
ルシファー「ぜえ、ぜえ。なにっ」
必死に舌を伸ばし、舌先で自分の両腕の点穴を突く!肘に蓄えられたルシファーの生命力が経絡を迸り、右手に集約された。
パァン!
レン「い゛っ!……たぁああ〜〜〜〜!!」
結果破裂したのは右手のみ。手首から先が消滅したがダメージは最小限。格闘スキルの賜物。
ルシファー「なんという生き汚い姿…っ」
レン「逃げを打ったあんたに言われたくないんですけど〜っ」
少し客観的に見てみれば、ルシファーなんて神話の化け物を相手に三肢を欠損させて闘う。子供でももう少しリアリティのあるシナリオを書くだろうと笑ってしまった。
レン「ははは。あはははは」
ルシファー「なんだ…こいつ」
ターン3!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 右手首から先、両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 01:03:35.57 ID:4YTeEze90
ルシファー
DimensionClaw(ディメンションクロー)
爪に力を溜めて次元を切り裂く、大剣でやった系統を力付くでやる、裂けた異次元から触手が飛び出てレンを異次元に引きずり込もうと捕まえようとする
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 01:16:34.19 ID:qrY8ggbH0
レン
ルシファーが開けた穴を見て、これじゃないかと閃くあの穴にルシファーをぶち込んで、この世界から追放するのはどうだと考える
生き残った左手に全魔法力を風めルシファーに風を撃ち込み、次元の穴に入れようとする
87 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 01:47:10.23 ID:shHL/u7xO
傷つきまくったルシファーに次元を切り裂ける力が残されてるのか判定ダイスだ〜☺️TRPG味が増してきたな😁
このレスのコンマ20〜99で次元を切り裂く
88 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:16:22.79 ID:CPGz05xAO
ルシファー「ぬ、お、おおお」
ボロボロの肉体を唸り、ルシファーが腕を振り上げた。レンは見に徹する。
レン「はあ、はあ、はあ」
ルシファー「はあああ」
ついに2人は黒雲を抜けた。相変わらず光のロープで繋がったままだが、地面が近付こうと殺し合いは継続する。
ルシファー「しゃーー!」
落下しながら腕を振り抜いたルシファー。空間を切り裂き、しかもその空間は落下する彼女に追従する。
ギュウウウウン
レン「メチャクチャね!」
ルシファー「ごほっ…!さぁどうする勇者レン!異次元に引き摺り込んでくれる」
レン「訳わかんないこと言ったんじゃないわよ。はあ、はあ」
次元の切れ目から触手が飛び出す。強烈なGでブレながらもレンを引き摺り込むために襲いかかった。
ギャオオオ
レン「良いこと考えたわ!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜60→55レン攻撃
56〜99ルシファー攻撃
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:19:21.74 ID:OIs+kxRa0
なんかレン負けたとしても、ミルカとかがルシファー倒しそう
90 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:24:32.88 ID:mXuutS/KO
😁前半の貯金がここで効いてきてるんだわなぁ
ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
91 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:37:52.91 ID:5Tr1XES7O
レンの強みは繋がれた光の手錠が自前だということ。魔法を解除し縛を解き、左手をかざす。
ルシファー「はあ、はあ、ぬう…!」
レン「風魔法で吹き飛ばす!」
このまま爆風でルシファーを吹き飛ばし、次元の狭間に突き飛ばす。
レン「むりゃあ…!………むっ!」
しかし寸前でレンは攻撃を止めた。自分だけでなくルシファーの身体にも触手が巻きつき、彼女に巻き付いた触手は体を固定していた。これでは吹き飛ばせない。
レン(しくった〜!…それなら!)
魔力を温存したレンに向けて、ルシファーが容赦の無い拳を叩き込む。
ルシファー「吹き飛ぶのは貴様だっ!」
レン「ごっは…!」
腹部にめり込んだ拳。一瞬のヒットストップのあと、レンは派手に吹き飛んだ。
レン「おああ゛っ」
ルシファー「はあ、はあ、はあ〜!見たかっ!」
92 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:42:59.98 ID:eq7UpQPzO
次の展開を決めていくぅ😎
1、バッドエンド(終了)
2、恐怖するルシファー(?)
3、天を衝く拳(VSミルカ)
先に3票獲得したもので決定だ〜💪
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:44:38.79 ID:4YTeEze90
3
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:46:09.17 ID:zuY57wuAO
俺はずっと思っていた、このスレの真の主人公はミルカだって
3
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:50:45.87 ID:7MEBQqfv0
1は正直リラ、シトリーが生きてる状態かつレンの脚やら手があるIFでやって欲しい
2はいくら絶体絶命でもルシファーが恐怖するとは思えない
つもり正解は3
96 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 03:23:20.84 ID:6EKFl2PIO
安価ありがとうございます😊
レン「〜っ」
一瞬意識を飛ばしたレンが頭を振る。肉体のダメージは限界を超えていた。
レン「動かな…っ…」
ギュオオオオ
ソリラに導かれ、リラとシトリー、仲間達が命を捨ててルシファーを削り、エメラ、ウルシとともに挑んだ。神属性を携え、マモンと契約まで結びそれでも及ばなかった。魔王の名は伊達ではなかったことを思い知っていた。
そのまま重力に導かれ落下する。両脚と右手を失い、もう自分は闘えない。森林地帯に叩きつけられ命を落とすのか。
レン「…」
レン「くっそ……いっそ、その方が楽かもしれないけど」
自分の器用さがいっそ憎たらしい。先程狡猾に残しておいた最後の魔力を使えば落下の衝撃を消すことはできるかもしれない。しかし流石のレンといえど全身の痛みからこのまま身を委ねるのも悪く無いと思っていた。
そしてそのまま彼女は地上まで1000m地点まで迷っていた。むしろ、一度観念し目を閉じた。
レン(リラもシトリーもいるし…あの世も悪く無いかも…シア達には悪いけどさ)
レン「…」
レン「……〜…っ」
しんどさの極みのような表情で目を見開いたレン。どうにもこのまま死を受け入れて2人が歓迎してくれるビジョンが見えない。
レン「しっかた…無いわね〜〜っ!…」
左手から上級風属性魔法を発動!レンの落下速度が指数関数的に減少し、森林地帯に緩やかに背中から着地した。
レン「…はあ、はあ、はあ………」
レン「……あーーー……でも身体動かないわ……」
⭐︎⭐︎
97 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 03:42:28.88 ID:705vP8rwO
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ!」
力任せにレンを殴り飛ばしたルシファーだが、追撃を加える気力はなかった。いや、恐らくきっと死んでいる。そう決めつけ、人間などに遅れを取らないことを再確認し歓喜する。
ルシファー「バカめっ!私は元大天使、七つの大罪のルシファーだぞっ!はあ、はあ、はあ…けほっ」
ルシファー「…っアスモデウスのやつが…私を追ってくるかもしれぬ……身を隠さねば…」
残された2枚の羽を必死に動かし、女悪魔は魔王城から数キロ離れた谷に着地した。レンとは数百mはなれている。
ルシファー「っぐうう…!!」
あまりの疲労に両膝を付く。その姿は魔王とは思えないほど消耗していた。
ルシファー「バカめっ勇者レン…!勝てるか!…貴様が私に…っ…ふは…神属性があろうが…マモンと契約しようが……弱者の悪あがき」
ルシファー「人間が…数を頼もうが何をしようが私に届くことはないのだ…っ!」
立ち上がるルシファー。アスモデウスには性別を片方消すことは悪手だと言われたが、したからこそ今生き残っている。自分に判断ミスなどあり得ない!
ルシファー「数日…回復すればすぐに粉微塵にしてやるぞアスモデウス……」
身を隠そうと歩を進めるルシファー。アスモデウスを片づけ、人間は皆殺し。今この時さえ凌ぎ切ればその未来はほぼ確実に訪れるだろう。
ざざざざざ
ルシファー「……」
しかし僅かに間に合わなかった。力強い死神の足音が近付いてきている。
ルシファー「……なんだ、この音は」
ガササッ!!
ミルカ「みっけーーーーーっ!!」
ルシファー「うおおおぁあっ!!?なんだ貴様っ」
98 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 18:45:15.70 ID:25JcaePyO
⭐︎⭐︎
数分前、城下町の高い建物によじ登ったミルカは上空の戦いの気配に意識を向けていた。
ミルカ「空は暗すぎて全然見えないけど闘いの気配があるわ」
ツバキ「オラァ〜!改めて拙者があの世に送り込んでやんよ〜っキャハッ!」
追いかけてきたのはツバキ。ミルカが地獄に堕ちたことでもうこの世では会うことはないと思っていたが、理由は知らないが復活している。それならばラウンド2だ。
ミルカ「クソガキ、闘いの気配わかる?」
ツバキ「んあ?そういえばこの魔力は…魔王様〜?」
クナイを構えたまま空を見上げるツバキ。最強忍者である彼女も感じるならばこれは本物の気配だ。
ミルカ「ベルゼブブが言うには、ルシファーが誰かと闘ってるらしいし、それなら私が行かない理由は無いわ!」
ツバキ「おい逃げんのかよ!」
ミルカ「今アンタと遊んでる暇はないのよ!じゃあな!」
ミルカは建物からダイブし、爆速で駆け出した。落下予測地点まで数十秒で到着する。
ダンっ!
ツバキ「クソババア〜!待てっ…て速」
⭐︎⭐︎
城下町を飛び出し、針葉樹の先端を足場にして森林地帯を駆け抜ける。途中で気配が二つに分かれたことに気付いた。
ミルカ「どっちだ…片方は死にかけ…もう片方のが悪そうな雰囲気だわ!」
結果的にこの一瞬の状況判断が功を奏する。死にかけのレンの元へ駆けつけ、その後ルシファーに向かったのでは気配を消され潜伏されていたかもしれない。それは人類の滅亡を意味する。
ザザザッ!
バトルマスターの第六感がその身をルシファーの元へ運んだ。
ひゅんっ!
ミルカ「ぜってー魔王じゃんその姿!覚悟しやがれ!」
ルシファーから30mほど離れた位置にスーパーヒーロー着地を決め、ブラウンのミディアムパーマが乱れたバトルマスターが縮地法で距離を詰める。
ルシファー「はあ、はあ、はあ。勇者でも無い蛆虫一匹ものの数では無いわ!」
99 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 18:54:43.71 ID:nA6jaIQsO
📱🔨直れ!直れ! 大人しく修理に出した方がいい😡
展開を安価で決めまふ👿🤛🤛
1、この場で決着!
2、オルフィアが遺したゲート魔法から月光を浴びて魔力回復を図る
先に二票得た方で決定〜🔥
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:01:49.25 ID:IrpDLLCa0
ぶっちゃけスマホ買い直したり修理させてから更新でも良いんやで?
1
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:08:44.70 ID:cLHQrTHY0
1
102 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 22:01:50.30 ID:EndflDLYO
安価ありがとうございます😊 優しみ☺️
ミルカ「テメー今誰と闘ってたんだ!」
ルシファー「勇者レンだ、死んだだろうな。分かるか、奴が人類最強だと言うならば貴様に勝ち目などない!…はあ、はあ」
さすが勇者は良い仕事をするとミルカは思った。ルシファーは見るからに消耗し切っている。万全でも退くつもりは無かったが、闘いのバトンを受け継ぐことに成功した。
ミルカ「りゃあっ」
ルシファー「はあ゛!」
敵が格闘職でルシファーは内心安堵する。人間は神に創られた。人間どもが必死こいて自らを鍛え、力の流れや技を磨くのは存在として不完全だからだ。元大天使のルシファーが肉体操作を誤ることはない。
ルシファー(落下中でもなく、目の前の勇者レンに対する心のざわめきも落ち着いている。今ならば完璧なカウンターを叩き込める!)
がっ!ごっ!ざざざっ
ルシファー(なんだ!技は見えている…防御にも成功している。だがカウンターのタイミングが掴めん)
ミルカはただの格闘職ではなくバトルマスター。しかも最前線で闘ってきた。その実力は上級勇者と遜色はない。
さらに今のミルカは地獄から復活したばかり。仲間の寿命を300年分消費させて戻ってきた自負が、捨て鉢とは違う自分の命を顧みない技選択を可能にしていた。それがルシファーにはノイズとなる。
ミルカ(こいつメチャクチャ強っ…)
ルシファー「ぬ、お、お、おおお!」
ルシファーは先ほどレンに我慢し切れずに仕掛けた迂闊な反撃をカウンターされたのがトラウマとなっていた。なんとしてもミルカの鼻骨をカウンターで粉砕してやりたい。
ルシファー「〜〜っ!…蛆虫があああ…っ」
しかし先に隙を見せたのはルシファー。ミルカが攻撃の重爆に気を取られている魔王の側面に回り込み、羽を手刀で斬り落とす!
ぞばっ
ルシファー「おおあ゛…!」
ミルカ「よし!飛ばれると面倒だから狙い通りだわ!」
ルシファー「ぶち殺す!」
103 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 22:27:32.12 ID:cJAHWtpeO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力12
ルシファー体力6
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
3ターン終了でラストイベントが発生します
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 22:38:39.17 ID:4YTeEze90
ミルカ
いい事教えてやるわ、あのダレスとかいう豚やアンタの子供ベリアルを倒したのは私よと豪語するミルちゃん
そして、両腕を十字の形にする。ここに来る前にアンタの友達がいい技教えてくれたわよ(前スレ
>>978
からこのスレの
>>80
の間くらいの出来事)
とベルゼブブ一派の技『暗黒十字砲』を発射、本来は魔翌力、闘気、生命力の三つを掛け合わすコードな技だがミルカの場合は闘気と生命力の二つだけで放つ
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 22:55:12.99 ID:MsHiq4GkO
ルシファー
ダレスやベリアルを貴様が...しかもこの気配コキュートスから戻ってきたのか、しかもベルゼブブを絆さしたのか!?と流石に戦慄する魔王
まさか私が本当に警戒すべきだったのは勇者達ではなくコイツだった…!とミルカに一瞬臆するがすぐに持ち直す
キメラ変身
下半身を馬に、右腕を蛇に、肩から山羊やライオンが生えてくる。キメラ変身をする、魔法で変身したわけじゃない天使の能力の一つだと醜い上にしばらくは元に戻れないが負けるよりは良いと説明、蛇や羊やライオンが炎を吐いたりビーム撃ったりやりたい放題する
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:40:30.85 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
·アンドロスとのフラグをしっかり死守
·ベストバウト製造機
·格上のベリアルを撃破し蘇生
·ルシファー戦にも参戦
·NTRしまくってたルシファーに対してルシファーの脳を焼いたベルゼブブを実質的にNTR
レン
·性自認男の頃からやたらエロい目に遭う
·エロい目に遭いすぎてすっかりメス堕ち
·あすもでうすやベルゼブブガールズに牝牛にされた
·アレクの罠にハマってMチャンネルの看板女優にされた
·ハーレム嫁のシアを天使、アメリアをブルとアレクに堕とされた
·と思ったらルシファーにシアとミーニャをNTRされた(&自分でも感じさせられなかったミーニャのまんこを完全に開発された)
·マモンとの契約と不老の呪いでほぼ永久にMチャンネル女優確定
なんというかストーリーの主人公はミルカ、エロの主人公はレンって感じがする
あと見返してみたらレンの契約って『Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷』だから、Mチャンネル以外にもマモンの使徒達の性処理とかにも使われ続ける運命なのよな
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:46:13.84 ID:rTrvyMMQ0
ミルちゃん、覚えてる限りだと無理矢理エロい目にあったのほぼないのよな
殆どアンドロスくんとイチャラブなイメージ
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:53:44.08 ID:mDW8wL+s0
レンは物語の途中から
シリアスやストーリー要素の主人公はミルカ、ウルシ
ハーレム主人公要素はベルゼブブに取られていたイメージある
エロ要素は完全に主人公だったからいいけどね、でも正直もうちょいTS要素欲しかったなっていうのはある
物語の中盤とかじゃなくて序盤から割とずっと女だったから、そこだけ気になっちゃった
109 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:06:07.61 ID:+3wktIqnO
がきぎっ
2人が腕を押し付け合う。疲労した状態ではミルカのパワーに分が悪いルシファーが押し込まれた。
ザザザッ
ミルカ「アンタの大ファンだったダレスとかいうオークキングも、ベリアルも私が片づけたわ…!んぐぐ…!観念しやがれ」
ルシファー「ダレスとベリアルだと…貴様が単体で…!ぬぐう」
2人が敗れたのは知っていたがまさか人間一匹にやられていたとは。真実ならばこの傷付いた身体で相手するのは身に余る。
ミルカ「はあー!」
顔面を貫く鉄拳が放たれた。ルシファーはギリギリの反射神経で首を動かし躱すが、耳を貫く爆風がその威力を物語っていた。
ルシファー(こ、こいつ…!)
反撃の拳もバク転で距離を取り躱され、更にミルカは自分の腕をクロスさせた。これは自分も良く知る技術体系。
ギュゴゴゴゴ
ミルカ「これはアンタのお友達の技よね〜!」
ルシファー(ルシファーが配下に伝授し、私もレンを破裂させるために変則的に使った生命力や魔力闘気をエネルギーとして放つ大技。ベルゼブブ一派の誰かが教えたのか!それとも、友が直接か!)
この技はベルゼブブが体系化しているだけあって威力や消費エネルギー効率が凄まじい。リオンやリンが使用した際も勇者の武器を破壊してみせた。
ルシファー「ぬおおお、かああああっ…!」
ルシファーの全身が蠢いた。男の肉体を捨てた時のように縮むのではなく、むしろ身体の様々なパーツが肥大化する。
ボゴンっ!!ボゴン
ミルカ「!」
ルシファー「おあああ゛」
下半身が馬、右腕が蛇に変貌し、肩から山羊や獅子の頭が生えてくるその姿はあまりにも冒涜的な姿。これは魔力を必要としない変身で天使としての能力だが、本来はもっと不気味さに神々しさを併せ持った姿だった。これも長年の悪魔としての生活が影響している。
ルシファー(理性が、飛ぶっ…!)
↓1のコンマ🤜🤛
01〜69ミルカ攻撃
70〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:10:33.83 ID:RvdG5DX50
うら
111 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:17:17.59 ID:fHs82CEaO
序盤の話をすると、書き始めたころはもちろんこんな魔王軍をクローズアップするつもりはなくて、紅蓮の女勇者パーティをメチャクチャ意地悪な設定でレンパーティとエチエチ対抗戦させたり、罠に嵌めたりみたいなのをやろうと思っておったのじゃ☺️ ビーチバレーとかその鱗片よな。セピアあたりで流れが変わって、アスモデウスを出す時に軽い気持ちで他の大幹部も募集したらこんな感じになったな!勿論、今は今で楽しいから普通に続けてるけどな😁!
レンのメス堕ちが早いという意見に関しては、当時は口調が男なのがイヤだから早く身も心もメスになれ!という流れがあったような気がするのじゃ😏なかなか難しい所じゃな
ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:21:52.98 ID:bUSisXLaO
ここに来て魔王が馬鹿みたいに強くて草
113 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:26:08.73 ID:QhweGW+EO
これはあるな😈😈
ミルカ体力12→3
ルシファー「ぬおおおお!!」
ミルカ「なんだこいつ!」
ルシファーの本体の顔は意識があるのかも疑わしい咆哮を放った。目は虚だ。意識すら曖昧にするこのキメラ化は本当の最終手段。自分でも抑えが効かなくなるがこれ以外にこの場を打開する手はなかった。
ミルカは瞬時に体勢を回避に移行。しかし、その前にルシファーは獅子の口から炎、山羊の口から光線を乱射!
ビガガガッ!!
ミルカ「ぐっあ!!?」
瀕死とは思えない威力の攻撃をまともに喰らいミルカは吹き飛んだ。バトルマスターの衣装が引き裂かれる。
ザザザッ!!
ミルカ「げっほ…!これが真の姿……?」
ルシファー「アアアアアアアアアア゛!」
谷が崩れ岩石が雪崩を起こす。大ダメージを負ったミルカだがその自然災害は回避した。
ミルカ「殆ど意識は無い…っ!そうと分かればやりようはあるわ」
ルシファー「ぬ゛ウオオオオ」
ターン2
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:38:15.07 ID:9Y19p2VT0
ルシファー
雄叫びを上げ、蛇の手で鞭のよに殴り付け。獅子の頭から灼熱の炎を、羊の眼からレーザーから四方八方に撃ちまくる、その狂気の姿はもはや天使処か魔王としての威厳もへったくれもないただの獣である
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:47:07.90 ID:yWxMNeLk0
ミルカ
拳版ダークスクライドを撃ち込んだ瞬間にすかさず腕を十字に組み暗黒十字砲を発射する
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:47:17.02 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
理性の無い攻撃を的確に見切りルシファーの隙を突いて一撃を叩き込む
117 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:00:05.45 ID:1A+EmKrhO
技が受け継がれているぅ😆
ルシファー「ヌあああ」
ドゴンッ!!
ミルカ「〜!」
ルシファーのメチャクチャな攻撃を間一髪で回避するミルカ。炎やレーザー攻撃、俊敏な蛇の為叩きつけ攻撃は明らかに命を削っての戦法。おそらく目の前にベルゼブブがいたとしても容赦なく攻撃を仕掛けていただろう。
ルシファー「ボバーーー!」
ドガガガカッ!!
レーザービームが岩壁を削り、凄まじい岩雪崩を作り出す。空中に投げ出された岩から岩へ、バトルマスターが飛び移りながら距離を詰めた。
ミルカ「うりゃあっ!」
ルシファー「ヌウオオオ」
ミルカが構えるのはデュランが編み出しアンドロスへ伝え、そしてミルカへと流れた強力な飛ぶ直突きダークスクライド。奇妙な縁で、魔王軍に魂を弄ばれたリラの父親の復讐の一撃が放たれようとしていた。
↓1のコンマ🤜🤛
01〜72ミルカ攻撃
72〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:01:13.26 ID:YI/ufesuO
望み薄か
119 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:06:04.75 ID:1A+EmKrhO
ミルカ体力3→1
このベルゼブブ直伝の攻撃は体力を2減らして特殊な判定を付与してきた〜🤛今回は安価で決めてみよう
1、与えるダメージ+2
2、次回コンマを有利に
↓2でコンマが大きい方で決定〜 その後ダメージ判定😖
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:08:54.20 ID:ra/VILYH0
1
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:09:34.15 ID:NPND2C9m0
ミルカ、お前が主人公だ
1
122 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:12:30.53 ID:1A+EmKrhO
忖度の効かないコンマ判定は最高じゃ☺️
ミルカ攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +2
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:13:25.83 ID:YI/ufesuO
全然あかんやん
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:16:20.87 ID:F0YS/afG0
魔王がしぶと過ぎるw
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:17:19.61 ID:ex9vKoePO
体力1VS1の死闘とか本当に主人公過ぎるぞミルカ
126 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:20:18.07 ID:EnAiWgvWO
楽しいなあ😆
ルシファー体力6→1
ドゴンッ!!
ルシファー「ボアっ!!?」
ダークスクライドがルシファーの獅子の頭を直撃!その頭は吹き飛んだ。苦痛にのたうつルシファーにミルカは更に近づき、馬となった身体の背後に着地。
ミルカ「ここは死角かしら!」
先程不発に終わったベルゼブブ直伝の生命力と闘気を破壊力に変えて放つ砲撃をゼロ距離発動!2人が閃光に包まれる。
ビガガガッ
ルシファー「ルオオオオオオアッ?!」
ミルカ「ぐうううっ!」
ミルカは岩壁に叩きつけられ、ルシファーら荒野に荒々しく倒れた。お互いにほぼ致命傷を負った。
ザザザッ
ミルカ「はあ、はあ、はあ」
ルシファー「ごぼ…ゲボ」
ミルカ「この命…まだ使い切っちゃいないわ!」
ターン3
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:21:20.61 ID:5z1oqTvV0
体力1対1に持ち込んで強敵達の技も使っていく感じマジで主人公過ぎるぞこの女
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:24:31.25 ID:7ceARIFcO
ルシファー
自身の敗北が現実味を帯びた事実に半狂乱となりミルカがいる場所とは別の明後日の方向に炎を吐き暴れる
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:28:18.92 ID:ex9vKoePO
ミルカ
ルシファーを真っ直ぐ見据え、自分やこれまで戦った仲間、そして犠牲になった勇者達の全ての思いを背負った一撃を叩き込む
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:28:31.40 ID:+N+2eLlv0
ミルカ
これはリラやカミラ達アンドロス、にレン、ミーニャ達や名も知らない勇者パーティ達全員で掴み取る勝利だ、誰一人欠けても叶わなかったわ!
とダークスクライドを撃ち込む
131 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:06:48.85 ID:FgyFujtQO
あわわ 形骸化して久しい不利行動だ〜い、生きていたのか 🫢しかもなんだこのミルさんの攻撃は あ、オープニングが流れ始めた!(幻聴)
ガララ…
ミルカ「ゲホッ…いったぁ……美味しいトコ取りしようとして…こんなザマじゃ情けないわ」
ルシファー「ゴボ、ゴボボ」
ミルカ「はあ、はあ」
岩壁にめり込んだ背中を抜き、頭から血を流したミルカがルシファーに近付く。ルシファーも必死にバタバタと暴れながらミルカを見据えた。
ミルカ「かかってこい!」
ルシファー「ゴボ…っ」
自分の身体から勝つためのエネルギーが失われるのを感じる魔王。自分は人間に敗れる。その未来が現実味を帯び、頭がスパークした。
ルシファー「ボバーーーーッ!!」
山羊の眼からレーザービームが放たれた。しかし射線に敵はいない。それを見切り躱す事もせず、ミルカは背後で炸裂した光線に髪を洗われた。
ルシファー「ブバーーーー!!」
潰れた獅子の代わりに本体の口から炎を放つ。これもミルカを逸れ、空中で熱を失い四散した。もはや狙いをつける力もない。
ミルカ「……年貢の納め時だわ」
ミルカが一歩一歩近づいてくる。ルシファーはハッキリと恐怖した。霞がかった頭でも理解できる絶望があった。ミルカを畏れているのではなく、その背後に見える勇者たちに対して心底震えていた。
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ…」
自分を見据えているミルカの鋭い視線はリラのものでありシトリーのものでありトルキンのもの。目を合わせることすら恐ろしく、頭を抱え荒野に蹲る!
ルシファー「ゴボ…はあ…はあ…べ、べ、ベルっ」
ルシファー「ベルゼ…っ」
ミルカ「おい」
至近距離から聞こえたミルカの声に分かりやすく身体を跳ねさせるルシファー。バトルマスターの至高の一撃が顎ををとらえる!
ルシファー「ボバァああああ゛っ」
蹴りで顔面をかち上げられたルシファーは揺れる視界でミルカの最後の一撃を見た。
ミルカ「思い知っとけ!ボケっ!」
ドゴンッ!!
ルシファー「ごぼぁっ」
ザザザァッ!!
宙を舞ったルシファーは頭から地面に激突し意識を失う。
ミルカ「はーーー…はーーーー………ムン!ミルちゃん大勝利よ!」
自分の二の腕を掴み、ミルカは勝ち名乗りを上げた。
132 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:18:27.40 ID:FgyFujtQO
score!
ルシファー 体力63
与えたダメージ一覧〜🎉
シア ミーニャ リラ シトリー トルキン ギルの勇者連合 16
シトリー単体 6
レン エメラ ウルシ 31
レン単体 4
ミルカ単体 6
長かったんじゃあ☺️☺️
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:22:06.08 ID:ra/VILYH0
キル数も3人だし、レンの両脚、右手を奪うし正にラスボスに恥じない強さだったわ
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:28:43.34 ID:ex9vKoePO
レンの手足は魔法とかで再生するのか、それとも高性能な義肢着けたりするんかな
義肢の場合はアレクがMチャンネルで使えそうな機能勝手に仕込んだりしそうだけど
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:38:24.73 ID:AlHhH/Xh0
この後はエチエチなエピローグとかなんだろうけど。
それより色んなIFを書いて欲しい
敗北END(ルシファーに命じゃなくて雌に落とされる)
ルシファー対勇者達のえち対決
ベルゼブブガールズ対勇者達のえち対決
とか
136 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:38:57.24 ID:Ehb38m9tO
ルシファー「……ゴ…」
痙攣するルシファー。まだ息がある。ミルカは息の根を止めるために近づいた。
ミルカ「クリーンヒットしたってのに…しぶといわね!…っく」
ダメージが大きすぎる。足元がおぼつかない。相打ちか…しかし、こうなったルシファーにトドメを刺すことなど誰にでもできる。バトルマスターは満足していた。
ミルカ「……頼んだわっ」
⭐︎⭐︎
頬を濡らす雫の感触でミルカは目を覚ました。体内時計的にそれほど時間は経っていない。
ミルカ「……んぐ…?」
ルノ「ああ!ミルカが目を覚ましました!カミラっ」
カミラ「本当だわ!流石は脳筋ね〜っ!」
雫の正体はパーティメンバーの涙。ルノはともかくカミラもこんな泣くのね、とどこか冷静な自分がいる。
ミルカ「い、いてて……回復してくれてたのね…サンキュ」
カミラ「ていうか!貴女地獄に堕ちたとか死んだとかウィンドウで言ってたじゃない〜っ!どういうことよこのっ!」
頬を指でグリグリされる。ミルカはどう説明しようか迷ったが、しんどいので恐らくいるであろうヒイロに任せようと口を閉じた。
ミルカ「…って!魔王は…!?」
ルノの膝枕から起き上がり、ルシファーを見る。そこにはベルゼブブとその部下たち、ヒイロ、タマモ、その他勇者達など、城下町でミルカと共にいたメンバーが居た。
リン「ルシファーが…人間に敗れるとは」
リオン「言い訳のしようもあるまい…現魔王軍は壊滅だ」
ヒイロ「往生際がいいですね〜」
タマモ(ほほほほ!ほほほ!アレク!聞こえますか。ルシファーはもう死にます!雑兵を派遣して金庫を荒らしなさいどすえ!)
満面の笑みでテレパシーを送るタマモ。そしてツバキはミルカが起きたのを見て、ダッシュで駆けつけた。
タマモ「ミルおば〜!!」
ミルカ「何よクソガキ」
タマモ「お前が寝てる間に100回は殺せたぁ〜♡ざぁこ!」
ミルカ「マジでこのガキ…」
カミラ「近付くんじゃないわよガキ〜っ!」
137 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:51:09.61 ID:cb7uisv/O
ツバキがタマモ表記になっている😭 今回はここまでで💪
最後にルシファーの結末を安価で決めます!
1、トドメを刺す
2、もはや完全に牙を抜かれたとベルゼブブが助命を申し出る
先に2票獲得した方で決定〜!
ここは魔王城の最上階付近。アメリアは歩ける程度に回復したソリラに肩を貸し、階段を上っていた。
アメリア「魔王と闘っている皆さんをお助けしないと。でも、ソリラちゃんは無茶よぉ」
ソリラ「いいっこ無しでしょ。オレだってまだ役に立てるって」
すると2人の前から、布で保護されたシアとミーニャをか抱えたアンドロスとギル。片足を失ったウルシに肩を貸したエメラが歩いてくるのが見えた。
アンドロス「お前達。無事か」
ソリラ「アンドロスさん!みんな、魔王はどうなった!ベルゼブブは!?」
ウルシ「あっしは見ました。魔王さんはレンさんと闘いながら雲の下へと落ちていきましたぜ…」
エメラ「ベルゼブブ達も、どうやらここには居ないようです…」
アメリア「れ、レンちゃんが魔王と落下!?それに……シアちゃん!ミーニャちゃん!あ、生きてるの!?」
ギル「生きてはいるが………悪い、俺の口からは」
アメリア「……そう。ありがとうございます」
残されたメンバー達の前に、エリカが現れた。彼女特性の魔王城中に仕掛けられている転移魔法を使用して来たのだ。
エリカ「アンドロス!」
アンドロス「!エリカ」
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:52:21.53 ID:S3way5Uc0
ベルゼブブとベルゼブブガールズ絆したのってエメラとミルカだけなのよな…ミルカコイツホンマ主人公適正高いな
他のレスでも指摘されてるがレン、エロ以外の主人公適正低かったのでは…いや、エロスレだから別に間違ってないのだが
2
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:53:19.57 ID:ra/VILYH0
元ネタ有気のキャラは殺したらアカン
2
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:53:19.73 ID:hcGfrT8jO
1
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:59:18.34 ID:rIIYyaZO0
ルシファー生き残った(?)しエロスレらしく最後は凌辱お仕置きすれば良いのでは?
142 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 16:24:37.30 ID:eF36myqdO
エチエチならば良し😏
変身も解け、豊満な爆乳を放り出して横たわるルシファーの姿は儚さすら感じる頼りなさだった。ミルカに寿命を与えた女勇者達は遠巻きにそれを見つめる。
ニケナ「ベルゼブブ様」
ベルゼブブ「良い」
どういう流れになるか分からないベルゼブブ達ではない。彼女達は家族同然のパーティメンバーを残虐な方法で殺されており、自分達も女として恥辱の限りを尽くされてきた。まず小声で1人が処刑を促すと、それは瞬く間に伝播した。
「私がナイフで喉を掻っ切るわ」
「待った。私の指見て、片手全部斬られちゃった。こいつの四肢を同じ目に遭わせないと気が済まないわ」
「火刑だろぉ〜っ」
晴らしても晴らしきれない怨みを僅かでも晴らそうと勇者達は残虐な案を出し合う。ヒイロもやぶさかではないが、それが厳しいことも悟っていた。
ヒイロ「素敵な案の数々ですけど〜。あのベルゼブブが許してくれると思いますか?ここしくじったら大変ですよ」
「ううっ」
この場には倒れたルシファーだけではなく、ベルゼブブとその配下の女幹部達がいる。冷静に考えれば自分達の勝手が通るとは確かに思えない。自分達も、ミルカもカミラもヒイロも満身創痍だ。
タマモ「ほほほ。でもベルゼブブはルシファーを見限ったんでしょう。別にトドメも止めないのではないでしょうか」
リン「風見鶏の火事場泥棒風情で偉そうですねタマモさん」
タマモ「あらあらあら。ウチの妖術で火だるまになってたリンさんご無沙汰しておりますどす」
ベルゼブブがリンを遮る。完全に気絶しているルシファーを見つめた蝿の王は勇者達に振り向いた。
ベルゼブブ「見事。もはやルシファーは再起不能だ。心は折られ2度と全盛期の力は発揮できないだろう」
143 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 17:15:16.76 ID:fw5NkvVbO
ベルゼブブ「宣言しよう。余が新たな魔王となり、今後一万年魔王軍は人間領地を侵さぬ。そしてこのルシファーにも勝手はさせん。、もっとも彼女にそんな気力は無いだろうが」
「そ、それはつまりルシファーを見逃せってこと?」
ベルゼブブ「然り」
「アタイたちはお前らのせいで最悪な目に遭ってきたんだぞ!」
リオン「ぬうん!」
ドガンッ!
黒鉄の鎧に身を包んだリオンが地面に剣を叩きつけ、凄まじい衝撃が発生した。明らかな恫喝。
リオン「主人様がその気になれば…貴様ら全員瞬殺…わかるな」
「うぐう」
ミルカ「はーあ。気絶する前に息の根止められればよかったわね」
動ける程度に回復したミルカが立ち上がる。
ミルカ「おいガキ!お前の親分は約束守るんでしょうね」
ツバキ「ベルゼブブ様の義理堅さ舐めてんじゃねえぞ〜!!」
アルカネット「せやせや!だけどな、お前らが攻めてきた時は容赦なく反撃はするで!」
カミラ「この場で殺されないだけ、私達はラッキーかも知れないわね〜♡」
ルノ「ミ、ミルカ…近付くと危険です」
背後から声をかけるルノに手を挙げて応えながら、ミルカはルシファーに接近。自分の拳の痕がついた顔面を眺めた。
ミルカ「私達のリーダーの意見を仰ぎたいけど、まだ魔王城の中っぽいし、時間も無いわ。ベルちゃん約束よ」
ニベルコル「お父様に馴れ馴れしすぎですわ〜!!」
ベルゼブブ「契約魔法の文書もくれてやる。力無き人間どもはそれが無ければ安心できまい、我の野望に人間など無関係だ」
144 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 18:17:20.66 ID:FgyFujtQO
新たな魔王軍はベルゼブブが魔王に返り咲く。そもそも彼がサタンから魔王の座を奪ったのは弱く脆い人間どもを蹂躙する為ではなく神々との闘いのため。その次に魔王となったルシファーが変に人間と絡むから面倒なことになっていたのだ。
ヒイロ「つまりあなた達は我々か弱き人間達は捨て置いて、最強上位存在バトルの為の兵力増強に舵を切るということですね〜」
ミルカ「ホント、よくやるわ」
ルノ「勇者の皆さん。私も気持ちが分かるとは言えませんが、ここは魔王軍を退けたということで矛を収めましょう」
「し、仕方ないですね」
「さらに七つの大罪と闘うなんてゴメンだわ…」
タマモ(ルシファーの攻撃で人間領地大変なことになってるでしょうけど、ま〜人間どもには今後一万年の平穏な方がリターンは大きいどすえ)
⭐︎⭐︎
ルシファーが倒れる荒野から数km離れた森林地帯、レンの息は絶え絶えだった。血が足りない。
レン「いや、死ぬ。死ぬ死ぬ……なによも〜結果延命意味ないじゃ無い…はあ、はあ、はあ…手と脚の痛みもひどくなってきたし…」
レン「…まあ、手は尽くしたっていうなら…リラもシトリーも手を繋いで踊ってくれるか……んん〜!…シア、ミーニャアメリアゴメンねっ…」
アスモデウス「まだくたばるには早いぞレン」
レン「うわ!こほっ…めちゃくちゃ美しい…アスモデウスじゃない」
アスモデウス「貴様は余の嫁じゃからな。勝手に死なれては困る。貴様が死にかけなのを見るのは3回目じゃな」
男の頃に命からがらアスモデウスの腕を切り落とし撤退させた時。罠に嵌めてあすもでうすになる程魔力を消費させた時。そして今回。2人には妙な縁があった。アスモデウスが回復魔法を発動する。
パァ
レン「ひ、日頃の行いが良いのかしらね〜…」
145 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 18:37:37.40 ID:I0blsAc8O
⭐︎⭐︎
ミルカ「!あ、やべ。レン大丈夫かしら」
自分が到着する前、ルシファーと闘っていたレンの安否が心配になるミルカ。このまま死なれたらヤバすぎる。
カミラ「私が探すわーっ」
カミラが箒で飛翔し、飛んでいってた。
アルカネット「ふはは。レンの奴死んどるやろか」
リオン「そんな運命でもあるまい。曙光の勇者だ」
ルシファー「う、ううう……」
ルシファーが目を覚まし、全員が身構えた。もはや闘う力など無いが、それでも魔王だった悪魔だ。
「うわぁあ」
ヒイロ「皆さん下がってくださいね〜」
ミルカ「ベルゼブブ。お手並み拝見よ」
ベルゼブブ「ルシファー」
ルシファー「ベ、ベルゼブブ!私を捨てないでくれっ〜!うおお。私にはお前しかいないのだっ!」
ボロボロの身体でベルゼブブの足元にしがみつくルシファー。彼女の尊大な態度も誰よりも強いという自負があればこそ。強い間はベルゼブブは自分に付いてくると考えていた。人間に負けたとなればその自負は粉々となり、もう自分は完全に見限られると思い縋り付く。
ベルゼブブ「ルシファーよ、貴女に魔王を託した余にも責任がある。余の為堕天した貴女を見捨てはしない」
ルシファー「うええええっ」
泣きじゃくるルシファーの姿はエッチな女悪魔お姉さんにしか見えない。青く豊満な肉体で蝿の王の脚に抱きついていた。
(けっ、なによなによ。こいつ私のパーティメンバーに何したと思ってんのよ)
(一生泣いてろってーの)
146 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 18:43:20.62 ID:I0blsAc8O
次の展開を決めましゅ☺️
1、勇者達の帰還
2、ルシファー陵辱byミカエル
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 18:47:20.60 ID:fdKNLvmXO
1
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 18:48:47.76 ID:W1RllPSf0
1
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 19:18:21.66 ID:HDexpTn/O
そういやレンはアレク達待たせてるんだよな
アレクの事だから『勇者としての活動は認められてますが、それはそれとして撮影遅延させた事に変わりは無いので魔物増やしておきましたね』みたいにもっとハードなAV撮影とかさせてきそう
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 19:36:31.26 ID:FggQzU39O
この魔王編とか過去のストーリー編見返すとやはりミルカの主人公ムーブが改めてすごい
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/24(火) 15:36:53.68 ID:oOhqHulE0
ラスボス?(ルシファー)も倒したみたいなので勇者達のスタンダードバトルの成績を個人的に纏めてみました、あくまでスタンダードバトルの成績のみを纏めた物です。抜けがあったらすいません
レン:スタンダードバトル数7回:対戦相手セピア、アスモデウス、デュラン、ゼノン(二回)、ルシファー(二回)
成績:3勝、4敗(セピア、アスモデウス、デュランに勝利だが見返すと罠に嵌めたり仲間が削った所を狩ったりしてるので純粋な勝利があまりない、ゼノンやルシファーにはシンプルに敗北。戦ってる相手が基本格上なので仕方なし)
アメリア:スタンダードバトル数1回:対戦相手マリア
戦績:1勝、0敗(最初はピンチだったが持ち直し勝利)
シア、ミーニャ:スタンダードバトル数1回:対戦相手ルシファー
戦績:0勝、1敗(リラ、シトリー、トルキン、ギルとルシファーに挑んだが相手が悪かったとしか言えない)
リラ:スタンダードバトル数6回:対戦相手シトリー、セピア、デュラン、ゼノン(二回)、ルシファー
戦績:2勝、4敗(シトリーの模擬試合やゼノン人間態戦ではシトリーとのコンビで勝利してたりするが、セピア、デュラン、ルシファーには敗北。後ろに控えるレンなどの為にダメージを稼ぐのが主な仕事なイメージ、ルシファーとの戦いで戦死)
ミルカ:スタンダードバトル数9回:対戦相手メア、アンドロス(二回)、ダレス、ウォル、ピリカ、ツバキ、ベリアル、ルシファー
戦績7勝、2敗
(スタンダードバトル数圧倒的一位、流石バトマス、ピリカ、アンドロス、ダレス等の小ボス、中ボスキラー、圧倒的格上のベリアルや弱っていたとは言えラスボスのルシファーを倒した、バトルやシリアス面では圧倒的主人公。デュランやベルゼブブの強敵達の技も使っていく、しかもアンドロス二戦目やベリアル戦は普通にベストバウト。
メアやツバキの格下に負けている)
カミラ:スタンダードバトル数1回:対戦相手バロック
戦績:1勝、0敗
(意外にバロックとしか戦ってない獣姦ガチ勢、メド○ーアで割と体力残っていたバロックを消滅させた、実は作中で一度もエロい目にあってない。レンとそういう約束してたり、マッドハッターのパイズリ大会などあったが上手いこと回避してる、フェレしか勝たん)
ルノ:スタンダードバトル数0回
(戦闘用員ではないので戦ってない、若干アップル勇者パーティの中では出番が少なめ)
シトリー:スタンダードバトル数8回:対戦相手リラ、セピア、マグナス、ゼノン、魔族マリア、リオン、ルシファー(二回)
成績3勝、4敗、1引き分け
(ミルカの次に戦闘回数が多かった王子様勇者、セピア戦ではワンパンで負けたり、マグナス戦では勝利はしたがワンパンされかけたり、マリアやリオン戦では泥試合をしたり、苦戦する場面が多め、ルシファーとの戦いで戦死、リオンとは友情が芽生えそうだったがそんな事はなかった)
ヒイロ:スタンダードバトル数2回:対戦相手マグナス、オルフィア
成績1勝、1敗
(作中随一の身長とおっぱいを持つサキュバスハーフ、ドSかつドライだがサキュバスの宿命か無様を晒しがち、グレムリンを馬鹿にしたマグナスを一撃で倒す、グレムリンの科学力でオルフィアに食らい付くも敗北したが死亡は回避)
グレムリン
3勝(マグナス、マリアとの戦いは実質グレムリンのおかげ)1敗(オルフィア)
(彼自身がスタンダードバトルをした事はないが、彼の発明でシトリーのパーティは窮地を何度も脱してるガチ有能、フェレとかポジョとかアバライスとか魔物パートナー系は色々いるが彼が有能過ぎて若干影薄め、恐らくマグナスの真の敵はコイツだった)
エメラ:スタンダードバトル数6回:対戦相手アグネア(メア)、ゼノン、サニ(二回)、イース&ゼスティアル、リン
成績4勝、2敗
(勇者の中で一番能力はチート、電気を操ってやる事は大概何でも出来る、砂鉄集め、自身が電気になる、電磁浮翌遊など。ゼノンやサニ(一戦目)には勝てなかったのでこの血統強すぎる、ヘルウェイ)
アグネア、アルマ:スタンダードバトル数3回:対戦相手リン、イース&ゼスティアル、マシュ
成績1勝、2敗
(ベルゼブブガールズのリン、マシュに敗北し毎回死亡回避する幸運コンビ)
ウルシ:スタンダードバトル数4回:対戦相手タマモ、ニケナ、フィア、ルシファー
成績2勝、2敗
(元々ルシファーに犯されるだけのかませだったが、いつの間にか魔王城パートの主役に最終局面まで他勇者達との関わりはなく、独自路線は突っ走りマモンと契約する、このスレ的には美味しい事をした。勇者の中で一番オリジナル技が多い、設定上ではレンの次に強い勇者らしい)
ソリラ:スタンダードバトル数2回:対戦相手オーダーズ、ベルゼブブ
戦績1勝、1敗
(剣の扱いはレンより上手いらしい、オーダーズを倒しベルゼブブの脚を奪う、魔王城でベルゼブブ本人と戦うも力及ばず、それでも食らい付いていたのでかなり強いと思う)
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