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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

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741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:00:46.80 ID:u3TypoiLO
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:01:12.15 ID:AmqPdMsF0
3
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:10:14.83 ID:7ocC2RarO
一分で埋まるなんてまるでブレイキングダウン
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 21:14:43.78 ID:AkRym8g30
3だけは安価関係ナシに最後やって欲しい
745 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 22:08:26.40 ID:xC1pXtkm0
安価ありがとうございます!このレスのコンマで決定ー!
746 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/05/30(土) 23:29:53.05 ID:xC1pXtkm0


ミーニャ「おとーさん。お待たせ」


ディオス「おうミーニャ。良く来てくれたな」


無法の森林地帯でかつて大陸で武帝と呼ばれた山賊の大男、ディオスと血の繋がらない娘であるミーニャが挨拶を交わした。


ディオス「勇者レンたちは来ないのか?」


数週間前ディオスがペットの魔鳥を使い、レンの屋敷に手紙を送った。内容は古の遺跡に眠る太古のお宝を合同でトレジャーハントしようという提案。復讐を妙な流れで終えたディオスはトレジャーハンターへと転身しており、魔王の攻撃を生き残った部下たちと活動していたが今回の遺跡はレベルが高い。そのため勇者パーティに応援を要請したのだ。


ミーニャ「皆各々忙しくて。勇者パーティだからね。でも大丈夫、助っ人を呼んできたから」


ディオス「助っ人〜?」


ひっつめ髪を揺らしミーニャの背後を見つめるディオス、ミーニャが手を伸ばして紹介する。


ミーニャ「イカれたメンバーを紹介する。まずは僕の肩のマジックスライムアバライス」


アバライス『おっすおっす』


ディオス「ただの喋れるマジックスライムだろ」


アバライス『俺ただの喋れるマジックスライムです』

ポヨンポヨン


ミーニャ「そして偉大な教祖リービ様!」


緑髪セミロングのサキュバス、リービがふわふわと羽で浮遊しながら現れた。サキュバスとしての真の姿を現している。


リービ「どうも〜」


ディオス「ただのサキュバスだろ」


リービ「私ちょっと妙な力を持ってるだけのサキュバスです」


ディオス「大丈夫かよ…」


ミーニャ「んでバトマス」


ミルカ「ちゃんと紹介しろ!」


最後は勇者パーティのミルカ。ブラウンのミディアムパーマ、爆乳が印象的な身長177cmのバトルマスター。


ディオス「おお。アンドロスや俺の元パーティのクソ野郎と闘った時の」


ミルカ「久しぶりおっさん〜。アンタがミーニャの育ての親だって後から聞いたわ。世間は狭いわね」



747 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/01(月) 15:11:24.00 ID:m7V3dHr+O



ミルカ「トレジャーハントって遊びじゃないのよ。そんな非戦闘員連れてきて大丈夫なわけ。ルノみたいにスカウト能力があるわけでもないし」


ミルカがカップに入ったオーギョーチを食べながらリービをスプーンで指差す。アップル王国からドラゴンタクシーで数時間の森林地帯で何故そんなことが可能なのか。ミーニャがミルカの懐の収納ボックスを見た。


ミーニャ「その収納ボックスは」


ミルカ「あっ!やっぱ気づいちゃう?流石は賢者様ね〜ふふふ」


見せびらかすようにミルカがルービックキューブ大の収納ボックスを掴む。道場の看板を掲げた祝いとして世界中の流派宗家が祝い品を送った。その中の1つがこの高性能マジックボックス。


ミルカ「こういう収納系って基本闇属性魔力のアーティファクトらしいけどこれはその上を行く暗黒属性よ。衣装部屋レベルの容量があって温度まで保存できる。今回お宝を見つけられればパンパンに詰め込んで持って帰ってやるわ!しかもボックスの重さは変わらないんだって」


低級のマジックボックスは箱の5倍ほどの容量しかなかったり、収納量に比例して重さも加算されていく。それに比べるとミルカのボックスはまさに勇者パーティが使うにふさわしい逸品。


リービ「すごいわっ。国宝級アーティファクト」


ミルカ「勇者パーティは人々の模範となるべき存在。立ち振舞いを気を付けて道具も良いもの使わないとダメなのよ。分かってるー?」


マジックスボックスをミーニャの額にコンコンと当てながらイキリまくるバトルマスター。ディオスとしても用意してきた食料等を収納してくれるのはありがたい、しかし。


ディオス「ミーニャおめー暗黒魔法で収納できるんじゃなかったか」


ミーニャ「うん。古の魔導書解読で覚えた」


ミルカ「あっ……そなんだ」


ミーニャ「それとミルカ。ギルドで噂になってたけど前に汽車護衛任務で仲良くなった女アサシンと最近ジャポ国までチンチロ賭博しに行って大負けしたらしいじゃん。それって模範的行動?」


ミルカ「…」


☆☆


748 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/01(月) 22:30:01.26 ID:nTGBn/HN0


ガサガサと草木を掻き分けながら一行が進む。ここら辺は魔鳥の活動が活発のためドラゴンタクシーでの立ち入りは禁止されているので徒歩しかない。


ミルカ「おっさんってあの武帝なんでしょ、アンドロスもライバル扱いしてたし。そんなのが育ての親だと強くもなるわよねこいつ」


ミーニャ「えっへん」


ディオス「俺が見つけて鍛える前から一人で魔物狩って生き抜いていたからな。生まれついての強者だぜ」


ミーニャ「えっへん」


アバライス『ミーニャの魔力は一番ウマいんじゃあ〜』


ミーニャ「えっへん」


リービ「ミーニャは本当にすごいわ〜。私の教団の枢機卿としてどんどん信者を集めてくれるもの」


ミーニャ「えっへん」


ディオス「教団ってアメリアのところのか?」


ミーニャ「いや、このリービ様が教祖をしてる新興団体、新たな領域への目覚めをドグマに活動している」


ディオス「………ねーちゃん俺の娘は大丈夫か?」


ミルカ「さーね。でもムカつくけどミーニャは善性は確かだし、勇者パーティとしての自覚もある。カルトってことは無いと思うけどね」



ミーニャ「リービ様の教えにこそ人々の幸せがある(確信の表情)」


ディオス「これはダメかも分からねえな」


ミルカ「ふは。思い込みは自分じゃ気付かないものね」


749 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/01(月) 23:16:40.31 ID:nTGBn/HN0


一行がさらに進むと巨大なクレーターで不自然に木々が破壊された地帯に脚を踏み入れた。これはルシファーの攻撃跡。人間領地にはこのクレーターが無数にできていた。


ミルカ「おうおう。ここもド派手にやられたわね」


ディオス「俺の周りもひどいもんだったぜ。俺が攻撃を跳ね返して無かったら部下どもも全滅だったな」


リービ「アップル王国の王都や周辺の地帯は結構無事だったから、改めて魔王のヤバさが分かるわ」


ミーニャ「うん」


ミーニャは人間領地にルシファーが攻撃を仕掛ける瞬間、シアとともにその胸に抱かれていた。恐怖とおぞましさを感じながらも自分達のために墓標を作るというルシファーの言葉にときめいてしまっていた。


ミーニャ「…」


口を抑える。自分とシアだけの秘密だが、あの一瞬自分達は人類を見捨てた。聞いた話だとあの後、すぐにレン達が闘いを挑んだらしいので最初の一撃さえ命がけで止めれば人類の10%は犠牲にならず環境破壊も無かったかもしれない。


ミーニャ「…」


ミルカ「その遺跡って本当に宝あるわけ」


ディオス「魔王の攻撃で露出した前人未踏の遺跡だ。多分俺が最初に見つけたんじゃねえかな。この辺は村もすくねえし。村があっても魔王の攻撃で吹き飛んでる可能性が高いしな」


のんきに話すミルカの後ろ姿を見つめる。シア程ではないがトラウマを負っているミーニャにはミルカの後ろめたさを感じない様子が羨ましく思えた。しかし生来の無表情でそれを隠し先に進む。


リービ「ここらどれくらいの距離なの?」


ディオス「明日の昼にはつく」


リービ「うへ〜結構遠いわね」


ミルカ「アンタ役に立つんでしょうね」


リービ「頑張るわ!教徒が増えたことで多少パワーアップしてるし!」


750 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 00:16:32.04 ID:6Pks2RLc0


その日の夜。無法の森林地帯での野宿が行われた。危険はあるが野生の魔物達もこのメンバーに対抗できるものはいない。焚き火を囲む中、ミーニャがアバライスに餌を与えていた。


アバライス『うほほほ〜』


ポヨンポヨン


ミルカ「魔力を啜ってるのね。そいつっていつからペットなわけ」


ミーニャ「ファーストコンタクトはソロモン72柱との連戦の後に襲われた時。不意打ちで魔力を体力に吸われて、巨大な体積になっていた。危うく殺されるところ」


アバライス『今じゃマブだよなぁ〜?』


ミーニャ「シアは未だに許してない」


アバライス『あいつ怖いんだもん』


ミルカ「そんなやつと、今だと合体技出来るんだから分かんないものだわ。あの腕に同化して伸ばすやつ」


リービ「ねえ〜ミーニャのお父さん。あなたも私の教団に入らない?」


ディオス「他を当たってくれや」


リービがディオスの肩に寄り添い、胸毛に指を這わせささやく。もはやサキュバスというより夜の女だが、レベル差があるディオスには通じない。


ミーニャ「あ、リービ様それ良いな」


ミーニャが立ち上がりディオスの隣につく。昼のトラウマを癒す意味でも父に撫でられたかった。レンとの間にある愛とは別の、親子の愛で癒されたかった。


ミーニャ「んふう…おとーさんの匂い。頭撫でて」


ディオス「オメーいくつだよ」


ミルカ「ふは。良いんじゃないの。私なんて父親物心つく前に死んだし、羨ましいわよ。お父さん撫でてやれば」


ばつが悪そうにディオスがミーニャの超ロングヘアーを携えた頭を撫でた。最年少賢者がゴロゴロ喉をならす。


ミーニャ「落ち着くぅ」


スンスン鼻をならすミーニャ。ディオスの匂いが落ち着くというのはミルカには想像つかない。見た目は言ってはなんだが清潔感の薄いおっさんなのだ。


ミルカ「ちょっと…失礼〜」


ミルカがディオスに近付いて嗅いでみる。おっさんの臭いだった。



ミルカ「おっさんの臭いじゃないの!」


ディオス「そりゃそうだろ」


751 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 00:22:36.60 ID:6Pks2RLc0
次の展開を決めます!

1、バトルダンジョンへ!
2、エロトラップダンジョンへ!
3、遺跡ではなく地底人の住みかだった!

↓2でコンマが大きい方に決定〜!
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 00:36:05.15 ID:waUXG7rTO
2
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 00:36:24.12 ID:P76cO6e9O
2
754 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 20:31:15.31 ID:6Pks2RLc0


予定通り翌日の昼に遺跡にたどり着いたトレジャーハンター一行。アップル王国から国営の転移魔法で遺跡の領国に移動し、そこからドラゴンタクシーに揺られ2日。危険地域を歩いて1日で、アップル王国から数千�qの地点に彼らは立っている。


ミーニャ「すごい。こんな遺跡が今まで埋まっていたとは」


ディオス「この辺は火山活動が活発だからな」


リービ「広いわね〜」


その遺跡の面積は60ヘクタールを超えていた。魔王の攻撃の影響で地層が崩れ、古の文明が姿を現したのだ。


ミルカ「すごいわ。確かに宝の1つや2つ眠ってそうね」


アバライス『あっつ〜。スライムだからこの陽射しで水分蒸発しそうだぁ』


ディオス「俺の部下どもに探させたんだが、めぼしい物はほとんど見つからなかった」


ディオスが遺跡を進み、ミーニャ達がそれに続いた。そして巨大な石造建造物にたどり着く。


ビュオオ


ディオス「この内部がダンジョンになっていてな。部下どものレベルじゃ無理だと察してお前らに応援を頼んだわけだ」


ミルカ「ダンジョンねえ。入ってみないと何も分からないわね」


ミーニャ「いや。僕の魔法で鑑定してみる」


壁に手を添えてミーニャが魔法を発動する。石造建造物に魔力の波紋が広がり、その性質を見抜いた。


ミーニャ「エロトラップダンジョンだ」


リービ「あらまぁ!」


ミルカ「クソが!」



755 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/02(火) 20:35:31.45 ID:6Pks2RLc0
便利なエロトラップダンジョン!内部に侵入した一向に待ち受けていた罠とは!


1、リービ&ミーニャ アナルドリルバイブ責め
2、アバライスが人型になりゴーレムに犯される
3、ミルカ×ダンスダンスレ○リューション×アクメビーム
4、自由安価!

↓3でコンマが大きいもので決定ー! 20時50分から募集🔥!
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 20:50:02.90 ID:9inFx/BA0
1
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/06/02(火) 20:50:04.08 ID:fdKI5pUuO
4
身体改造トラップ
ミーニャの四肢がベッドに完全に拘束された上で仲間達とは魔力の透明な壁で隔離、触手に全身を蹂躙される
おっぱいを更に膨乳&母乳体質にされアナルに次ぐ弱点として感度爆増させられ、母乳を搾られながらボテ腹になるまで尻穴にたっぷりと卵を詰め込まれ触手を産み出し母乳を噴き出す繁殖苗床となる
ミーニャは仲間達に無様な苗床としての姿を存分に見せつける羽目に
なお触手及びトラップには一切の殺傷力が無い代わりに物理·魔法の両方に完全耐性があるので無理やり脱出·助け出すことは不可能
解除方法はミーニャが産み落とした触手·搾り取られた母乳の量が一定に達すること
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 20:50:06.45 ID:OzqFfQRf0
1
759 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/03(水) 00:14:02.47 ID:GkSsrz4p0


ディオス「エロトラップダンジョンか。基本的に女しか入れないな、俺はここで待ってるぜ」


葉巻を燻らせ始めたディオスの背中をミーニャが押す。


ミーニャ「おとーさんも入れる。行こう」


ディオス「おい勘弁しろよ!俺の取り分は3割でいいからよ」

 
娘とともにエロトラップダンジョンに入るなどどんな罰ゲームだと顔をしかめる。ミルカとしてもディオスを連れ込もうとするミーニャに信じられない様子だった。


ミルカ「あ、アンタ。父親にエロトラップにかかってるところ見られるかもしれないのよ」


ミーニャ「走破率を高めるため。武帝であるおとーさんが一緒の方が確率は上がるに決まっている」


ミルカ「そりゃそうかもしれないけど」


リービ「全員で行くしかないみたいね。それにしても、エロトラップダンジョンなら一般サキュバスにすぎない私も役に立てそうで嬉しいわ」


アバライス『確かに〜。俺はついていくだけだし気楽だわ』


ミーニャの解析でディオスも入れることは確認済みである。ミーニャに導かれ、結局全員でダンジョンに入る。

ゴゴゴゴ


ミルカ「長い間隠されてきただけあって埃っぽいわ」


ミーニャ「エロトラップダンジョンには案内役がいることが多いけど…」


かつて入ったダンジョンにも空飛ぶ目玉の案内役が居たりした。今回のダンジョンには存在しないのかと見渡すと、空中に円状の石の彫刻が現れる!


ズズズズ


『よくぞ来た…挑戦者たちよ』


円状の石に顔が刻まれたような案内役が威厳のある声を発した。その姿はもう真実の口だし遺跡はポンペイっぽいしこの国の名物料理はピザなのだ!



760 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 11:17:52.12 ID:ao2nwOGzO


ミルカ「あれが案内役か。おい!このダンジョンの宝を貰いに来たわ。さぞご立派なものがあるんでしょうね」


『むほほほ。たわわに実っておるわ』


二言目で威厳が崩壊する案内役。彼のが言うには元々ここは宝庫であり、大噴火で都市が滅びる前に選りすぐりの財宝を収納し、それが長い年月をかけて宝の1つであるアーティファクトの魔力の影響でダンジョン化したらしい。


ディオス「なんでエロトラップダンジョンなんだよ」


『そのアーティファクトが魅惑のマイクロビキニじゃったからのう』


ミーニャ「やったねミルカ。それはミルカにあげる」


ミルカ「なんでだよ!普通に財宝貰うわよ。リービで良いでしょサキュバスなんだから」



リービ「確かにバフはかかりそうだけど、教団のためにも金目のものは貰うわよっ」


アバライス『魔力帯びてるなら俺にくれればずっと啜ってるぜ』



『ワシがこんな感じなのもそのエロイ魔力で生まれた存在だから仕方ないのじゃ。さあ進むが良い挑戦者たちよ』


ディオス「マーキングは?」


ミーニャ「オッケー」



重厚な石の扉が開かれ、トレジャーハンター一行はエロトラップダンジョンへと挑む!


☆☆


761 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 20:11:53.03 ID:mJ0hak7P0


ガション!ガション!


ミルカ「ああ!扉に入った瞬間2本のディルドが下からせり上がってきたわ」


『これはツインアナルバイブ責めトラップじゃ。挑戦者2人がこのバイブにアナルを挿入し、2人同時に絶頂を迎えることで次の扉が開かれる』


ミルカ「なんでアナル限定なのよ」


リービ「ふ…おあつらえ向きねミーニャ」


ミーニャ「うん。リービ様」


ディオス「どういうことだ」


リービ「実は私の教団の新なる教えはアナルの快感を追い求めることなのよ。その教祖たる私と枢機卿であるミーニャは当然人類最高レベルのアナルを持っているわ」


ミーニャ「そんな僕たちにアナルバイブなんて片腹痛い」


アバライス『どういうこと?』


ミルカ(やっぱりアンタの娘変よ)


ディオス(もう何も言うまいよ)


ミルカ「サキュバスはともかく、ミーニャアンタ父親の前でもヤレるの?」


ミーニャ「おとーさん。流石に恥ずかしいから見ないでほしい…」


ディオス「当たり前だ」


☆☆

762 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 20:37:29.00 ID:mJ0hak7P0


ディオスが頭をかき、石壁に体を向ける。ミルカは一応警戒のため2人を見守ることにした。正直興味もある。


ミルカ「でも、ミーニャってバキバキだけどエロい身体してるじゃない、父親とはいえ興奮しちゃうんじゃない?」


ディオス「よせや」


ミーニャ「ふうう」


ミーニャが賢者服を脱ぎ、リービが魔法で自分の服を消す。この2人ならば魔法で自分の感度を高めることは容易い。ノータイムでアナルに挿入が可能!


どたぷん


アバライス『2人とも乳でかいな〜。レンとかみんな好きだもんな。俺にはただの肉のかたまりにみえるけど』


『ふほほ〜。たまらんのう。お主ら2人が挑戦者か、ではアナルバイブを挿入するが良い』


リービ「よし!やるわよミーニャ」


ミーニャ「うん」


2人がバイブに跨がり、そのまま膝を曲げ百戦錬磨のアナルを挿入した。


ぐにゅぶっ♡


ミーニャリービ「んぐふぅうう〜♡♡」


ミルカ「結構太いけどしっかり受け入れたわ。流石はアナル教…」


リービ「はあん♡このまま私達のアナルをシンクロさせていくわっ」


『ちなみに誤差は0.1秒以内じゃぞ』


763 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 20:49:38.49 ID:mJ0hak7P0


ミルカ「0.1秒!?マジでほとんど同時にイかないとダメじゃない!」


ミーニャ「ふうぅんん♡ぼ、僕たちならやれるっ…」


リービ「そうよっ…♡」


2人のアナルエキスパートが腰を落としアナルでオナニーを始める。自らのアナルを蹂躙するような腰使いを見せつけた。


グブッ!グリッ!ぐじっ♡グリグリグリグリ♡


ミーニャ「はぁあああ゛♡これこれぇええ〜♡っ!」


リービ「気持ちぃいい〜♡♡っ」


ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりぐりぐりっ♡♡


ミーニャリービ「んんんん〜♡♡っ」


2人の声までシンクロする。この調子ならば本当に誤差なくアナルアクメを迎えることが出きるかもしれない


ずっぶ!ずっぶ!ずっぶ!ずっぶ!ずっぶ!


ミーニャ「そろそろっ♡」


リービ「タイミングを合わせて〜っ♡」


しかしミーニャのアナルバイブだけが回転を始める。そう簡単にタイミングを合わせさせないエロトラップダンジョンの粋な計らい!


ギュルルルルルルッ


ミーニャ「あっひぃいいいーーーーーー!!?っ♡♡♡!!」


リービ「なっ…んんん♡ミーニャ……ぬほおおおおおおおおお♡♡♡」


少し遅れてリービのバイブも回転。イボイボが腸壁を抉り2人の絶頂なタイミングが合わない。


ミーニャ「イグッくうううーーーーーーーー♡♡」


リービ「はへええええっ〜♡♡♡」


764 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 20:59:22.65 ID:mJ0hak7P0


『ふほほ。ランダムに振動、回転するアナルバイブを使ってタイミングを合わせてアクメを決めるのは難しかろう』


ミルカ「てめーっ。そんな妨害なくても普通無理よ!」


リービ「はあ、はあ♡ふふふ、ふふ。これくらいの妨害、あると分かれば…」


ミーニャ「僕達のアナルを甘く見ないでほしい…んふう♡今度こそ…」


ギュルルルルルルッ


ミーニャ「ひんぎぃいいいいいいっ!!!?さっきとは逆回転っ♡♡」


リービ「ミーニャ!」


ミルカ「リービ!さっさとアンタもそれもう一度突っ込んで!」


リービ「分かっているわっ!ん、んんあっ♡んひっ♡急いでっ…♡」


必死にピストンするリービ。ミルカ視点では2人の豊満な尻が揺れ、妙に艶かしくみえた。


リービ「耐えてミーニャっ」


ミーニャ「お、お、おおっ♡んおおっ♡こ、これくらい、事前に覚悟してれば♡」


パチチチっ!!


ミーニャ「アナルに快楽電流は禁止ぃいいいーーーーーーーー♡♡っ!!??イグーーーーーーー!!」


ミーニャのクソザコ直腸にバイブから放たれた電流が流され、敢えなく絶頂を迎えた。


がくんがくんっ!!♡


リービ「ああっ♡あひっ!!あんっ」


765 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 21:29:57.67 ID:mJ0hak7P0


ギュルルルルルルッ


リービ「んおおおおおおぉおおお♡♡回転キタあああぁ!!イグっ!!」


ミルカ「く……なかなか手強いかもしれないわね」


アバライス『ミーニャの汗魔力が含まれてるんだよな〜啜りて〜』


ミルカの肩でアバライスが蠢く。2人がアナルバイブに翻弄されていた。


ミーニャ「はあ、はあ、はあ…はあ♡な、生意気な…っ」


リービ「んん゛ふ、ふううう♡…っ…!」


『早いところクリアせんと体力の限界が来て転移魔法で帰らざるをえなくなるぞ』


ミーニャ「ふう、ふうっ…!今度こそっ!♡」


ずぶっ!ぐりゅっ!ぐりゅっぐりゅっ!♡


リービ「こんな様ではっ!教祖としての沽券に関わるわ…んんっ!♡♡」


ギュイイイイイイイン!


リービ「のほほぉおおおお♡っ!!♡」


バチチチッ!


リービ「ケツ穴焼けるうううぅうう!!!?♡イグーーーーーーー」



ミーニャ「ああっ!リービ様のアナルにも電流が!」



リービ「んへえっ……♡♡…っ」


766 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 22:11:12.47 ID:mJ0hak7P0

ミルカ「おーい!大丈夫マジ!?」


リービ「はあ、はあ、はあ…♡安心して…今突破口が見えたわ」


ミーニャ「突破口?」


『爆乳を揺らしながらアナルアクメをきめている娘どもを見るのは至福じゃのう』


自分達の腸液で濡れているアナルバイブを見つめながらリービが魔力を漲らせた。


リービ「サキュバスの魔法と、信仰心の力で私のアナルの感度を100倍にするわ」


ミーニャ「なっ!元々世界最強クラスに淫乱メス豚アナルのリービ様が感度を100倍にしたらそれはもうこの世の終わりみたいな器官に」


リービ「だから良いのよ〜っ。はああああ…んんんっあ…♡」


魔法を発動し、リービの排泄器はなにもしなくてもピリピリと快感を生み出すアナルへと変貌した。


リービ「い、いくわ。私がこんなにアナルでバイブをぶちこめば、連続絶頂間違いなし。その間にミーニャがイケばきっとタイミングが合うはず!」


ミルカ「大丈夫かしら…」


リービが改めてアナルにバイブをねじ込む。電流が流されたかのような衝撃が走り、腰が震えた。


ガクガクガクッ!!

ぷしーーーーーーっ


リービ「うおほぉおおおおーーーーーー♡♡っおおおおお゛うおおおお♡♡♡」


『なんという壮絶なアクメなのじゃ』


アバライス『あの潮には魔力が含まれてるんだよなぁ〜』


ギュイイイイイイイン


リービ「んはぁあああっ!!♡は、はやくうぅ!ほおおおっ!!♡ミーニャっ!!んぎぃいいいい」


ミーニャ「んあ゛っ!あんっ!あひっ!♡すぐにっ、イクからっ♡待って♡!あんっ!!」


ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ! ギュイイイイイイインっ!


ミーニャ「追い風ドリル回転来ったぁああああああんんっ!!!♡♡っ!!イグッ!」


激しいピストンと回転による刺激でミーニャが絶頂を迎えた。その隣で十秒以上痙攣しているリービも連続絶頂に悶えている。


リービ「ほへぇええええぇっ♡♡!!」


ミーニャ「あひぃいいいーーーーーーーっ♡♡♡」


ゴゴゴゴ


ミルカ「おお!扉が開かれたわ!0.1秒以内の誤差でイったんだわ!」


『ほほおお〜やるのお〜』


767 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 22:15:46.12 ID:mJ0hak7P0
次のトラップを決定!

1、トラウマが生み出したルシファーVSミーニャ 双頭ディルドアナル対決!
2、アバライスが人型になりゴーレムに犯される
3、ミルカ×ダンスダンスレ○リューション×アクメビーム
4、自由安価!

↓3でコンマが大きいもので決定ー! 22時30分から募集🔥!
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/06/04(木) 22:30:01.21 ID:gU758X1RO
4
身体改造トラップ
ミーニャの四肢がベッドに完全に拘束された上で仲間達とは魔力の透明な壁で隔離、触手に全身を蹂躙される
おっぱいを更に膨乳&母乳体質にされアナルに次ぐ弱点として感度爆増させられ、母乳を搾られながらボテ腹になるまで尻穴にたっぷりと卵を詰め込まれ触手を産み出し母乳を噴き出す繁殖苗床となる
ミーニャは仲間達に無様な苗床としての姿を存分に見せつける羽目に
なお触手及びトラップには一切の殺傷力が無い代わりに物理·魔法の両方に完全耐性があるので無理やり脱出·助け出すことは不可能
解除方法はミーニャが産み落とした触手·搾り取られた母乳の量が一定に達すること
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:30:01.96 ID:c1FWqSjH0
3
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:30:27.22 ID:bq2xX8Xc0
1
771 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 22:46:20.09 ID:mJ0hak7P0
安価ありがとうございます!なんだこれは?😗

ディオス「おい!終わったか!?」


耳をふさいだディオスが叫ぶ。ミルカが肩に手を当ててクリアを伝えた。ミーニャとリービは服を着直している。


ミルカ「武帝もエロトラップダンジョンだと役に立たないわね。ははは」


ディオス「情けねえ限りだまったく」


ミーニャ「リービ様大丈夫?」


リービの肩を支えるミーニャ。サキュバスなアナルは後遺症で未だに高い感度を誇っていた。


リービ「んひ、あひ……♡き、教祖の根性よ…」


アバライス『ミーニャ。腹へったぞ〜』


ぽよん


ミーニャ「むう。僕の吹いた潮啜って良いよ」


アバライス『うひょ〜』

ぽよんぽよん


ミルカ「これで終わりなら良いんだけど」


『まだエロトラップダンジョンは終わらんぞ〜』


ミルカ「ちっ。そうよね」


トレジャーハンター一行はダメージを受けつつも次の部屋へと進んでいった。


772 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 23:06:36.24 ID:mJ0hak7P0

☆☆


エロトラップダンジョンってホントきしょいわ〜。紅蓮の女勇者パーティの頃はみんなきしょがって避けてたしね。


しかしここまで来て帰ることもできない。こうなりゃ宝は絶対に貰う!私が先頭で新たな部屋に入ると、パッと見特に危険はなさそうだった。


ミルカ「エロ石板!今度はどんな仕掛けがあるのよ」


『よかろう。見るがよい』


ゴゴゴゴ


下からなにかがせり上がる。あれは…上下左右に外側へ矢印が刻まれたパネル?それが肩幅くらいの位置でまとまっており、ツーペア並んでいる。


リービ「ん、ふうう♡あ!見て、空中に巨大ウィンドウが表示されたわ」


ディオス「無駄に大仰だな」


ミルカ「同感」


『ウィンドウを見るのじゃ』


隣のおっさんの発言に私も同意する。そしてそのウィンドウを見ると画面下側に上下左右の矢印が両端に並んでおり、上からそれぞれの向きの矢印が高速で下へスライドしていた。右と左ではペースも矢印の順番も違う。


ミルカ「はーん」


ピンときた。つまり矢印が重なったタイミングでそこの石板パネルの同じ向きの矢印を踏めってことね。最近タブレットでやらせて貰った音ゲーってやつと同じだわ。


『見ての通り、2人でプレイして貰う!ノーミスでクリアじゃあ、挑戦者よ参れ!』


リービ「今のデモンストレーション見ただけでも、かなりの難易度だわ…」


ミーニャ「リービ様は最早動くのがやっと。おとーさん!」


ディオス「俺も出ていいのか?」


『ノーじゃあ!おなご専用よ!』


ミルカ「本当に蚊帳の外ね!」


ディオス「嫌になってきたぜ」


ミーニャ「なら…僕とミルカで」


アンタも結構身体痺れてる癖によく言うわね。私はミーニャを腕で抑えて引っ込ませた。


ミルカ「下らないわ!この私が1人でクリアしてやろうじゃない」

773 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 23:22:33.69 ID:mJ0hak7P0


『ほほー!豪気な!1人で2人分をクリアするというのか』


ミルカ「そういうことよ」


リービ「さ、流石にそれは」


ミーニャ「イヤ、ミルカならやれるかもしれない。任せてみようリービ様」


幸い隙間なく2人分のパネルが並んでいる。これならこのミルカ様なら問題ない!はず。


ミルカ「サクッと終わらせて貰うわ!」


並んだパネル達の中央に陣取り、スタートを待つ。案内役のエロ石板はなにやらニヤニヤと笑っていた。


(ふっほほほほ。愚かな。このゲームの難易度は所謂『足19』の難易度よ。1人でできるわけなかろうが)


『よかろう〜。ワンプレイ2分ほどじゃ。その自信の程じっくり見せて貰おうか』


ミルカ「よっしゃー!こいや!」


私が吠えると同時にBGMと共にウィンドウから矢印が流れ、ゲームが始まる。っていうか!デモンストレーションの数倍速い!


『ふははははぁ。残念じゃったな!』


でも行けるわ!


ズガガガガガガガガ!!!


リービ「うわぁ〜…反復横跳びしながら2人分をこなしているわ。足さばきが見えない」


ディオス「すげえな」


ミーニャ「おおお〜」


『な、なんじゃあっ!?』


774 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 23:33:50.12 ID:mJ0hak7P0


ミルカ「おらぁーーーーーーーっ」


ズガガガガガガガガ!!


流れて来る矢印を見る必要はないわ!踏むタイミングと重なった矢印を爆速で踏みに行けばいい。左側のパネルの左と、右側のパネルの右が重なった時はヒヤッとしたけどミルちゃんの瞬発力ならほぼ同時に踏める!そこにさらに上下のパネルのタイミングが重なった時はもう手よ!


ズガガガガガガガガ!


『なんじゃあこいつ』


リービ「すごいわねぇ」


ミーニャ「ミルカ、あと1分!」


ミルカ「はっはー!」


すると画面に緑色の矢印が流れてきた。なんか知らないけど兎に角踏めば良いんだろ!


ビーーーーーーーッ!!


ミルカ「え」


『ふはは残念じゃったなぁ。緑の矢印は連なっておったろ。その間に長押しなんじゃ』


ミルカ「最初にいえ!」


『何はともあれミスじゃ。ペナルティは〜…これじゃ!』


エロ石板の発言と共にウィンドウに魔法使いのジジイが映しだされた。そいつが手をかざすと桃色の光線が発射されて画面から飛び出す!


ミルカ「あぶなっ」


身を翻してかわす。この程度余裕余裕。


ミーニャ「ミルカ、反射してる!」


ズキューンっ!!


ミルカ「んぎひぃいいいいいっ♡♡!!?」


せ、背中から……今の魔法壁を反射するのかよ…し、しかもこれっ……。


リービ「サキュバスお得意のアクメビームよ!」
775 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 23:41:00.15 ID:mJ0hak7P0


身体に当たるとイクやつかよ…っ…。や、やば…まともに喰らって…膝がっ。しかも画面の魔法使いのジジイはさらに魔法を連射してきた!


ビカカカッ!


ミルカ「う、おおおおお!」


絶頂中の身体に鞭をうち、壁際に移動。これで正面だけ警戒すれば大丈夫ね…!


ミルカ「はあ、はあ、はあ、んん♡…」


『無駄じゃあ。その魔法使いは凄腕じゃぞ』


ビババババッ!!


ミルカ「エロ魔法ばら蒔きすぎだろっ!」


壁を反射するエロビームを体力にばら蒔く画面の魔法使い。他のメンバーも狙ってやがる!


チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!チュンッ!


ミーニャ「くっ…」


リービ「こ、こんなのただのサキュバスの私にはかわしきれないわ」


ミーニャ「全員集合!僕なら魔法を跳ね返す結界を張れる!」


『おーっと!魔法で防御したら再挑戦を禁ずるぞい!』


ミーニャ「むぐぐぐう!」


ミルカ「リービ!後ろ〜!」


リービ「えっ!?あひいいいいっ!!!?♡♡」


私の声も間に合わず背中から喰らったリービがアへって倒れた。
776 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/04(木) 23:51:53.72 ID:mJ0hak7P0


リービ「あひ、あひい♡♡」


『そのビーム弾幕は1分ほどじゃ。ふほほほ。頑張って躱すんじゃな』


クソが〜!うわ!しかも、さらに画面のジジイが私を狙って魔法を放とうとしてる!


ビババババッ!!


ミルカ「このやろーーーーーっ!?」


ミーニャ「う、よっ!はっ!」


アップル王国が誇るバトルマスターと賢者とあろう私達がこんな必死こいてアクメビーム避けてるなんて情けないわ!?ふと目の前を見ると微動だにせず葉巻を燻らせるディオスの姿がみえた。その肩にはアバライス。何で!?


ミルカ「おーい!!何でアンタ達無事なのよ!」


ディオス「知らねえ。この光線が俺達だけ避けやがる」


チュンッ!チュンッ!チュンッ!


『その光線もおなご専用よ〜。需要が分かっているダンジョンなのでな』



納得いかないわー!必死に避けてると、二発目が蹲るリービに直撃した。


リービ「あ゛んっ!!いぐーーーーーっ♡♡!!?っ」


蹲るとああなる運命ね…でも私も最初の一発は根性で耐えたけどもうやばそうだわ…1分間しのがないと!


がしっ!!


ミルカ「うお!?ミーニャ…?何で私の肩を両手で持つのよ。離しなさい!ぶつかるって!」


ミーニャ「これはミルカの失敗が原因。だからミルカを一回盾にする」


ミルカ「なんだてめーーーーっ!?あっ!?」


バチチチッ!


ミルカ「ひぎぃいいいん♡♡!?」


ミーニャ「ふー。よし」


せ、背中からのエロビームに気付かなかったわ……っ…。く、くそ…♡このガキゆるさん……。膝の力が抜けながらもミーニャの腕を掴む。


ミーニャ「ちょ、動けな」


バチチチッ!


ミーニャ「んほほほぉおおおっ!!!♡♡♡」


『むほほほ。足の引っ張りあいをしおって。無様で良いぞ〜』


777 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:01:57.35 ID:fRgAzq330


ミルカ「か、身体が動かな…っアンタのせいよ♡」


ミーニャ「や、やばい…♡」


リービ「ひ、ひい♡」


そのまま私達は回避が困難となり、十数発のアクメビームが降り注いだ。


バチチチッ!バチチチッ!バチチチッ!


ミルカ「イグッイグイグっ!!?やばぁあああああ♡♡っ!?」


ミーニャ「く、苦しっ♡!!?んほっ!!ほほぉおおお〜〜っ!!♡」


リービ「た、たしゅけてええええーーーーーーーっ♡♡っ!!?」


ディオス「まあ……目をそらしてやるのが情けか」


アバライス『なんか大変だなぁ』


☆☆


ミルカ「はあ、はあ、はあ……♡くそっ………」


1分間が終わり、なんとか片膝を立てて立ち上がる。パンツがどろどろになっちゃったわ…。ミーニャが足を引っ張るから…。


ミーニャ「はあ、はあ。あん♡…ミ、ミルカ…次で決めて」


ミルカ「うるさいわね〜っ」


身体は痺れるけど少し休めば大丈夫。言われるまでもなく次で決めてやるわよ!


ミルカ「はあ、はあ……エロ石板。もう一回よ」


『コンテニューじゃな。ではクレジットとしてパンツを貰おうか』


ミルカ「何いってんのよ!ぶち殺すわよ!」


『イヤなら帰れば良いがの〜』


こ、こいつ〜っ。


778 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:11:15.29 ID:fRgAzq330


ミーニャ「んん、あん♡ミルカ、パンツ早く渡して」


リービ「はあ、はあ。そうよそうよ。宝のためよ」


他人事だと思ってコイツら。バトルマスター様のパンツは安くないのよ!


ミルカ「くううううう〜」


ディオスを見ると、何か言われる前に背を向けていた。その辺は流石だわ…。


ミルカ「…じ、上等じゃない」


屈辱に震えるのを感じながら、カンフーパンツを脱ぎ、ショーツも脱ぐ。


ミーニャ「ヒュー」


リービ「ヒュー」


ミルカ「何よそれ!黙ってなさいよ!おら!これ!」


指で摘まんだショーツを掲げると、それがふわふわと宙に浮かび案内役のエロ石板の目の前に移動する。


『ほほほ〜。最近のおなごはこんなのを履いておるのか』


スカイブルーのフルバックショーツを興味深げに見つめる。速くやらせろ速く次を!


『お、ここ色濃く変色しとるの〜。ふほほほ。今のアクメビームで濡らしたようじゃの』


ミルカ「くーーーそーーーがーーーーーーーっ〜…!」


怒りと羞恥で拳が震える。次こそクリアしてやる!


779 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:11:44.46 ID:fRgAzq330
このレスコンマ00〜49でクリア!
780 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:18:41.58 ID:fRgAzq330


『それではノーパンのバトルマスター。次を始めるぞい』


ミーニャ「ミルカ、ノーパンで大丈夫?」


リービ「クリに擦れて感じちゃわない?」


ミルカ「うるさい!クリアしてやるから黙ってなさい。私は怒りでパワーアップするタイプよ」


カンフーパンツを履き直し、パネルの前に移動する。全身にやる気が満ちている。


ミルカ「すーーーー…」


『では始める!』


さっきと同じようにBGMと共に矢印が流れ始まる。この辺は楽勝!


ズガガガガガガガガ!!!


ディオス「相変わらずすげえな…」


ミーニャ「レンでも2人分纏めては無理だと思う」


ミルカ「おらぁあああ」


ズガガガガガガガガ!!


来た!あの緑色の矢印は長押しね。私はブレイクダンスのように片手でそのパネルを長押しして両足で他の矢印を踏んでいった。


ミルカ「やり方が分かれば楽ショーよ!」


『ぬおおお。やるのお』



781 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:42:29.69 ID:fRgAzq330


あと30秒。緩急をつけたり一時停止してきたけど私にそんなものは効かないわ!


ズガガガガガガガガ!!!


ミルカ「は、うりゃ!うりゃりゃりゃ!」


ミーニャ「ああ!ミルカやばい!」


ミルカ「あん!?」


声に反応して画面を見ると、両方の左右パネルで長押しの緑の矢印が同時に来ていた。両足を広げて外側を、左手と頭で内側をカバー!残った右手で通常の矢印を押す!見えないからミーニャに高速詠唱させる!


ミーニャ「右画面下下下上左画面上上右画面下上左画面上で緑終わり(この間0.5秒)」


ズガガガガガガガガ!


ミルカ「あぶなっ〜」


ディオス「良い判断だったなミーニャ」


ミーニャ「ふふん」



『な、なんじゃと〜クリアされてしもうたわ!』


どうやら2分経ったらしい。忌々しい矢印も流れて来なくなり、私の完全勝利よ!


ミルカ「見たかっ!」


『にやり』


ノールックで右側の下矢印を踏む。最後の最後1個だけ流れてきた意地悪な仕掛けもお見通しよ。実はミーニャの合図がなければやばかったけど。



『くうう〜〜クリアじゃあ』




782 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:54:51.60 ID:fRgAzq330

☆☆


そしてトレジャーハンター一行は宝物庫へたどり着いた。完全攻略の褒美とばかりに、衣装部屋程の室内の中に宝が積まれている。


ミルカ「おおー!すごいわ!埃かぶってるけど、金銀宝石よ!あ、脳汁やばっ」


ミーニャ「おお〜」


ディオス「こいつは良い仕事だぜ」


リービ「これだけあれば立派な聖地を作る目標が広がるわ〜!」


アバライス『魔法のマイクロビキニは?』


ミーニャ「これじゃない?」


アバライス『うほほーー吸いてえーーーーっ』


ミーニャ「このビキニはミルカにあげる。この夏の主役は決まりだね」


ミルカ「あははは!何でよ!アンタにはこれあげるわ。純金のディルドー」


ミーニャ「んふふふ。古代人もエロ」


テンションが高い一行。宝を物色する時間が楽しくてしかたがない。


ミルカ「おいお前、それはそうと私のパンツ返せよ」


『あれはいただいておくぞい』


ミルカ「このやろ〜…」


ディオス「ダンジョン内じゃ楽しちまったが、最初に見つけたのは俺だ、しっかり四等分させて貰うぜ」


ミーニャ「うん。先に選んで良いよおとーさん」


ミルカ「私の分は私のマジックボックスにいれるけど、リービは?」


リービ「私はミーニャの魔法のお世話になるわね」


ミルカ「ディオスもそうするだろうし、てことは私のマジックボックスには私の分だけが。後で分ける手間が省けて良いわね〜♪」


ミルカの脳裏には完成した道場の隣に純金のミルカ像を建てようという野望が燃えた。元々貧乏なので金の使い方に学がない!


ディオス「ふははは!しかしっ、確かにこれは笑いがとまんねえなぁ!」


ミルカ「近くの街で今夜は宴会ねー!」


783 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 00:56:04.72 ID:fRgAzq330
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、アスモデウス城とマゾ雌嫁レンちゃん
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時25分から募集でお願いします🍛🍛
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:25:01.73 ID:CBpffHKXO
5
久々に故郷で過ごしていたレン一行
アメリアは教会の手伝い中だったが、そこに村でよく一緒に遊んであげた男の子(TS前のレンの弟分のような存在。十代前半)が懺悔に訪れる
話を聞くと家族に内緒でタブレット端末を入手、偶然繋がったMチャンネルをこっそり見ているらしいのだが、その中のアメリアそっくりの女優の作品にハマり過ぎて本物のアメリアにも劣情を催してしまっていると告白される(ついでに精通は作品を見てアメリアの名前を呼びながら迎えたらしい)

まさか本当に自分の作品とは言えないアメリアは罪悪感もあったが話を聞く内にマゾ牛スイッチが入ってしまい、懺悔室に連れ込んで好きなだけ自分を搾乳種付けレイプさせる
途中で村の人やレン達が懺悔室の前を訪れるがどうにか声を抑えて誤魔化し、最後は男の子の『お嫁さんになって』という頼みに『この子を落ち着かせるため』『これは子供のごっこ遊び』みたいに言い訳してお嫁さん宣言しながら中出しさせる

なお形だけとはいえアメリアが夫として認めてしまったことで本人も気付かない内にアメリアの子宮の聖属性ガードが解除、アメリアは2人目の子を孕んでしまうがちょうど男の子の髪色がレンと同じということもあって出産時はアメリアやレンですら『レンとアメリアの双子』と認識するのは後の話である
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:25:12.38 ID:a9F6u34q0
5忍び寄る魔の手
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法も解け1週間搾乳牝牛奴隷としてブルや他の魔物にご奉仕することに。

その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:26:28.23 ID:Wc1niBpyO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の>>122-127の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:26:34.99 ID:oV48/kEC0
55
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。


シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:29:49.01 ID:kSE063iy0
5
べるぜぶぶ
魔翌力の使いすぎであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ、ちょっと生意気なかわいいオスガキを前にベルゼブブガールズはどう面倒を見るか!
789 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 09:45:44.72 ID:/eKh9XyeO
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜🔥!
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 11:23:39.24 ID:JojCRNKEO
シアに続いてアメリアもレン以外の子を孕んだか
これもういっそ他の嫁やレン本人も更に子供を孕んじゃうとかありかも
(Mチャンネルなりあすもでうすなり)
791 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 14:43:47.93 ID:8bPQu8L90
こ これじゃあ聖女じゃなくて性女じゃないか😏


レン「うわ〜見事に直撃してるわ」 


レンはかつての自分の家が吹き飛んでいる姿に声を漏らした。ここは王都から数百km離れた曙光の勇者パーティの故郷の村。魔王城へ乗り込んだ際、村民は王都に匿っていたため無事だが村はメチャクチャになっていた。


シア「でも意外とマシかも!建物も3分の2くらいは残ってるしさ」


フィオナ「地形も崩壊してないもんね」


ミーニャ「近くに崖があるのにこれは幸運」


レン「確かにあたしの家はメチャクチャに吹っ飛んどるけど教会とかは無事ね。でもこれなら新しく立地が良い場所に村興したほうがマシじゃない?」


「なにをいうかぁ。先祖の魂が宿るこの村こそわしらの故郷なのじゃっ」


レン「あ、村長のばあさん!」


「村長はワシじゃよ」


実際の村長は爺だが、もはや実験を握っているのは隣に立つ妻の老婆のほうだった。この村の年寄りには土地に愛着を持つものが多い。


アメリア「勇者パーティの村だから復興支援金も沢山出たんですよね」


「かかーーーっ。アンタらのおかげさね!」


王都で避難していた者達も、望む者はそれぞれの村に帰っていった。最初に働き盛りの若者が、続いて今回老人が勇者の護衛付きで帰還した。レン達にとっても魔王城に攻め込んでから始めての帰郷。


レン「名産品のプラムも果樹園全滅したんじゃない?世話する人いなかったし」


「んなものやり直せば良いわ!お主らも手伝ってくれい」   


レン「仕方ないわね〜。勇者様にこんなことさせるのアンタらくらいよ」


☆☆



792 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 22:13:01.52 ID:aJwdadYfO


「きゃあ〜レンちゃんっ」

「シアちゃん〜遊んで」

「ミーニャちゃんアメリア様〜」

「フィオナお姉ちゃんっ」


村の宝であるキッズ達が勇者パーティの到着を知り突撃する。尊敬する勇者でありながら、仲良しのお姉さん達なのだ。


レン「よしよしよし〜」


特に女の子にレンの人気はすさまじい。元々フレンドリーで小さい子には優しかったが、見た目も可愛らしくなり、王都でのハイカラな話も面白くもはや無敵だった。


「あそぼあそぼ」


「お話しして〜」


レン「良いわよ。ん?」


レンの視界に少し離れた位置にいる男の子が見えた。当然顔馴染みで、男のレンと仲が良かった現在14歳の少年。


レン「久しぶり〜」


「あ、うん。ひ、ひさしぶり」


そそくさと離れてしまう少年。レンにはピンときていた。


レン(あたしが女になってから素っ気ないのよね。分かるわよ、だって男の頃と変わりすぎだもん。こんなおっぱいも大きくなったし。そっとしておいてあげるのが良いわね)


明日にでも木刀の剣術練習に付き合ってあげようと考え、レンは子供たちへ対応した。


☆☆


その日の午後、アメリアは村の教会の掃除をしていた。彼女の聖職者としてのオリジンがこの古ぼけた教会にはある。


アメリア「〜♪」


本当はここでパーティの結婚式を挙げる筈だったが、村が崩壊されたことや、シアとミーニャが気が進まないと言ったので結局王都で式を挙げた。

793 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:04:22.90 ID:kWOKftlDO


とはいえここはアメリアにとってレンと結婚を約束した聖地。


アメリア「ここが無事に残っていたのも神様の思し召しねえ♪」


すると物音が聞こえた。教会の片隅にある古ぼけた懺悔室に誰かが懺悔に来ている。それを聞くのも聖女の役目だ。


アメリア「迷える子羊よあなたの魂の重荷をすべてお聞かせなさい。主の御名において私はここにいます。あなたがどれほど深く迷い、どれほど暗い闇に飲み込まれていようともその告白を、慈悲深く受け止めましょう」


柔らかな蝋燭の灯りが木製の格子越しに揺らめく懺悔室の中でアメリアが相手の言葉を待つ。お互いの姿はほとんど見えない。


「あの…俺」


しかし狭い村の中。相手もアメリアが相手だということは知っているだろうし、アメリアも相手をその一声で看破した。14歳の少年だ。


アメリア「落ち着いて話してくださいね」


「は、はい。俺…タブレットを手に入れたんです。それで…出来心でエッチな動画を見てしまって」


アメリア「はい」


それくらいは想定内なアメリア。


「それで、その動画にアメリア姉ちゃん…聖女様のそっくりさんが出てたんです」


アメリア「……」


冷や汗が流れる。まさかMチャンネルでの母乳搾乳プレイを見たのかと次の言葉を待った。


「聖女様が…オークに母乳を」


アメリア「そ、そそそそそうですか」


まさか会員制のかなりダークウェブなMチャンネルをこんな少年が見られるのか。いや、恐らくは転載された動画を見たのだ。アメリアは知る由もないが、アレクもその事に頭を悩ませていた。



794 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:18:27.59 ID:kWOKftlDO



「それで俺、聖女様と似てるって思って、本物のわけないのに興奮しちゃって、チンチンを握って」


アメリア「はあ、はあ、はあ」


アメリアの呼吸が荒くなる。初な少年の性の目覚めを自分のかなりマニアックなプレイで迎えさせてしまった罪悪感と興奮で震えていた。


「聖女様…アメリアお姉ちゃんのことを思って精子を初めて出しちゃったんです」


震える声で懺悔を終えた。少年は本気で罪悪感を感じていた。命を賭けて人々のために闘っている憧れの存在に劣情を抱き、精通を果たしたことを恥じていた。


アメリア(私に言ったのも軽蔑されることを覚悟の上でしょう。それでも自分の罪を告白したいと考えた彼に、私がしてあげられることとは…っええと)


単純に性欲が強くスケベなアメリアの喉がなる。マゾ牛スイッチが入り、思考が変な方向へ向かっていく。


アメリア「……話は分かりました。神はあなたを赦すでしょう」


「ほ、ほんとうですか…!」


アメリア「はい。あなたの行いは思春期を向かえた少年として一般的なものです、気にすることはありませんよ」


「あ、ありがとうございます!」


少年はその後、お礼を言い懺悔室を出た。少し胸が軽くなったのを感じ、教会を出ようとすると、アメリアが待っていた。


「あ、アメリアお姉ちゃん」


今まさに話を聞いて貰っていた聖女の姿に、赤面する。それにしても思春期を向かえて見るアメリアや勇者パーティの身体の破壊力は凄まじい。結果的にアメリアで精通したが、誰が初めての妄想相手になってもおかしくはなかった。


「あ、そ、その…」


アメリア「ちょっといい?こっちに」


アメリアが手を引き、教会へ引き入れる。若い肉体を味わう予感に聖女は舌なめずりした。


☆☆



795 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:32:30.86 ID:vJ9sKSfLO


「な、な、何してるの!?アメリアお姉ちゃん」


アメリア「うふ。うふふふ♡知ってる…?君が出した精子は、女性のここにオチンポを挿入して出すためのものなのよ」


アメリアが服を脱ぎ、教会の椅子に手をついて濡れた下半身をみせつける。豊満な聖女の桃尻は少年にはあまりにも過激!


「はあ、はあああ…あ、アメリアお姉ちゃんのお尻…」


アメリア(はああああ♡私は何てことを…興奮でどろどろのオマンコやヒクヒクしてるお尻の穴をこんな子に見せつけて…♡)


背徳感が興奮を倍増させる。アメリアは少年の股間の膨らみを潤んだ瞳で凝視した。


アメリア「はあ、はあ♡んふ…はあ♡さあ……練習していいのよ…偽者を見ながら、したかったことをしてみて」


「はあ、ううううっ」


アメリアにフラフラと近づく。芽生えたての雄の本能が極上の雌を前に覚醒していた。


「お、おっぱい…!」


背後から胸を鷲掴みにする。成長途中の手が115cm超えの淫乱爆父に食い込んだ。


むちいいいぃい♡


アメリア「んぎひっ♡♡」


「うわああっ。こ、こんなに柔らかいなんて!おっぱい、すごい…っはあ、はあ、はあ!」


たぽたぽたぽっ!むちっ!たぷんたぷん♡♡



アメリア(め、めちゃくちゃに揉まれてええ♡くうううう頭がっ焼けちゃう♡♡)


796 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:41:32.11 ID:yqa07XMsO

思いのままに揉みまくる少年。初めての胸の感触がアメリアとなると、彼の生涯の中でも今日という日はかなり良い思い出として刻まれ、生涯匹敵する爆乳を追い求めることになるだろう。


ムチムチ♡むちぃいいい♡


アメリア「んんんんん゛♡ンモっ!」


「はあ、はあ、はあ!あ、アメリアお姉ちゃんがこんなすごい声を」


たぽたぽたぽっ!


続いて自分のパンツから肉棒を露出させる。すでに剥けており、雌を犯したいといきり立っている。


アメリア「はああ♡将来有望ね〜…ほ、ほら……それでどうしたいの?」


胸を高鳴らせて待つアメリア。少年は巨大な尻を両手でつかんだ。


「い、入れる…入れたい!っはあ、はあ…うう♡」


アメリア「んふ……♡い、良いわよ〜…っ…君の童貞は私が責任をもって預かります」


濡れ濡れの淫裂に肉棒を近付け、一気に挿入を果たす。アメリアはそれと同時に乳首がら射乳。


ずぶんっ!


「あ、あっ!熱いっ♡」


アメリア「んも゛ほほほぉおおっ♡♡♡っ」


ぶびゅ!


「うわわ!母乳が」


アメリア「んひひぃ♡き、きにしないで…さあ…っ♡好きに雌を犯してみるのよぉ♡」


797 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:49:51.63 ID:wZFdge5VO


「う、うんっ!あっ、これ、やば…このオマンコ吸い付いてっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「んあ♡はうっ!ンモ♡んもおっ!」


成長途中なので太さ長さは物足りないが、若さ溢れる腰使いでアメリアの尻肉に腰を打ち付ける。


「すごっ!ううっ!こ、腰止められないっ!あ、あっ!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「ああああぁ♡そ、その調子よぉおお♡んんんんっ!ンモオオ」


「ん、はあ、はあぁ♡」


ずぶんっ!ずぶんっ!


レン「アメリア〜?いる?」


「アメリアお姉ちゃーん。遊ぼー」


アメリア「!!!」


入り口からレンや子供たちの声。アメリアは反射でインビジブルを発動した。2人の姿は限りなく見つからない。


パアアアア


「あ、うう…!レンくんに見つかっちゃう……!?レンくんのお嫁さんなのに…っ」


アメリア「だ、大丈夫よお♡んひぁ♡ンモっ!魔法で姿は隠したからっ…♡それに、それはお勉強の一種なんだから…♡」


客観的に見て普通に浮気だが、レンも三人の知らないところでアスモデウスなどの嫁を作っている。絆は消えないだろうが、見つからないに越したことはない。


レン「あれ?アメリアいないのかしら?」


「お掃除してると思ったんだけどね〜」




798 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:56:11.38 ID:wZFdge5VO


アメリア(はあ、はあ♡ごめんねっレンちゃん。隠れて小さい子とエッチしてるマゾ牛聖女で♡でも心はあなたのものよおお♡)


「はあ、はあ、が、我慢できない…動かすっ…!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「んくぅううう♡ンモオオっ♡♡ま、まだちかくにっ♡♡」


レン達が立ち去る前からピストンを再開する少年。アメリアがレン達を見つめながら口を抑える。


アメリア「んふーーーーー♡んん゛ふううーーーー♡ん♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


「あ、アメリアお姉ちゃんっ!アメリアお姉ちゃんっ!」


アメリア「♡ーーーーーっ!!♡ーーー」


レン「別のところ探してみましょ」


「はーいっ」


レンと子供たちが教会を離れると、アメリアは抑えてた声を解放した。


アメリア「っーーーーーっ!!んううぅうううっ♡♡はあぁんっ♡♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


「俺が腰を動かす度にっ!おっぱい揺れて…エ、エッチすぎるっ…!」


ぱんっ!ぱんっ! ぶるんっ!たぷんたぷん


アメリア「ひいぁ♡あんっ♡きゃううう♡ンモウ」


「アメリアお姉ちゃんっ…!お、俺の俺のお嫁さんになって!」


アメリア「え、ええっ!?」

799 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/07(日) 00:09:32.07 ID:Ga7ZKM8kO


「はあ、はあ、ううっ!はあ…!お願いっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


あまりのアメリアの雌としての完成度に少年の情緒がおかしくなっていた。尊敬するレンの嫁ではあるが、気持ちを抑えられない。


アメリア「ンモウ♡んん、あんっ」


アメリア(こ、この子も良い歳よっ…もう分かっているわ…っ。そんなことは無理だって!あん♡そ、それなら)


できる限りこの場は乗ってあげることにした。アメリアはその言葉に応える。


アメリア「んふっ♡んんっ♡良いわよっ。今だけ、今だけはあなたのお嫁さんになってあげるわっ♡ンモ」


「はあ、はあ、はあ、で、出るっ!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「んふっ♡はあ、はあ、はあ、出してっ♡聖女オマンコに、若々しいザーメンっ♡あんっ!あひい」



「お、オマンコの中にだすねっ!はあ、はあ、はあ。あっ!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ビュルルルっ!!


アメリア「ん、はぁあああ♡出てるわぁあああ…ザーメンがっ…♡よ、よくできました…っ〜っ♡」


「はあ、はあ、はあ♡も、もう一度…」


アメリア「ダメよぉ。もうさすがにバレちゃうわ。あんっ♡」


陰裂からザーメンを滴しながらそう言うアメリア。少年は素直にしたがった。最後にアメリアは少年を抱き締め、やはり別の良い人が見つかることを願うと告げた。しかし生爆乳が顔面に押し当てられてはそんなもの少年には聞こえなかった。


(や、柔らかすぎるって〜!!)



アメリア「ふう、ふう♡んん。私も着替えるから、先に帰っていて」


「う、うん」


しかし!愛の告白を受けながらの射精により僅かに聖属性のプロテクトが乱れ、アメリアはその少年との子を妊娠してしまったのだ!天文学的確率!それをこのドスケベ聖女はまだ知らない!




800 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/07(日) 00:10:46.69 ID:Ga7ZKM8kO
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
0時40分から募集でお願いします🍛🍛
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/06/07(日) 00:40:02.52 ID:wKIQ0Y50O
5
Mチャンネルの新作撮影
今回は趣向を変えて勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品
男優はアレクが務めると聞いたレンはとりあえずそれらしく適当に振る舞おうとしていたが、1000万年の知識と経験からレンにドストライクの姿へと変身したアレクを見た瞬間、股は大洪水で乳首とクリはフル勃起、顔も蕩けきったハート目トロ顔新妻になり完全に陥落
言われるがままにアレクとの新婚イチャラブドスケベ交尾を開始する
ありとあらゆる責めでイカされまくるレンだったが、特にお気に入りだったのは下腹部を撫で撫でされながらの中出し交尾でありレンは何度も撫で撫でされながらの孕ませおねだりで中出しを受け入れた

撮影後、正気に戻ったレンはアレクとのイチャラブを思い出して頭を抱えつつも、子宮をガードしていて助かったと安堵する
しかし実は途中の下腹部撫で撫ではこれまでの撮影で一向にレンが孕まない事に疑問を持ったアレクによる子宮内の探知であり、聖属性による受精卵ガードということを見抜いたアレクは何度も撫で撫でしながらレンに気付かれぬように少しずつ魔法で聖属性を打ち消しつつ排卵誘発、レンに自分の仔を孕ませることに成功する
(なお高等淫魔であるアレクだから成し得たことであり、仮にルシファーとの戦いで神属性を失っていなければ無力化されることは無かった)
なおアレクとの子供は髪色から後にアメリアとレンの双子と誤認されたまま産まれ育てられることとなる

ちなみに勇者レンに嫁は何人もいるが夫はいないことは周知の事実であり、そのギャップや新鮮さもあって本作は好評を博したそうな
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:40:05.65 ID:hB5lv/Z90
5
べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い


手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが


PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:40:25.83 ID:hbaj6IFz0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:42:49.41 ID:qcnGxvC/0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル

しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行


人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!

魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる


ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:46:32.64 ID:WHYrV534O
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の>>122-127の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:52:36.96 ID:JsleypFg0
レンとその嫁達って本当に幸せなんだろうか…
807 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/07(日) 01:05:14.17 ID:Ga7ZKM8kO
安価ありがとうございます!😏このレスのコンマに近いもので決定〜!
808 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/08(月) 16:58:31.68 ID:dIkJKRk0O
イズナのビジュアルは絶対にイカしてると思っているのでIZNの復活は嬉しいねえ😏中身はまるで違うけど


IZN『ほう。グレムリンさんに彼女とは。やりますね』


グレムリン「きゅきゅ〜っ」


超有能毛玉ことグレムリンがIZNの超合金素材を肉球でぺちぺち叩いた。


ヒイロ「まだ彼女じゃないんだよね〜グレムリン。デートとかしてプラトニックなラブを育んでるところです」


昼下がりのシトリーの屋敷。旋風の女勇者が斃れ、屋敷の主となったヒイロは今もここに住んでいた。そして同居人にはロボットのIZNとパートナー魔物のグレムリン。話題はグレンリンが仲の良い、水色の雌グレムリンについてだった。


ヒイロ「それにしてもIZN。あなた発声が滑らかになりましたね〜」


IZN『パーツを新調したのデス』


水色のグレムリンは魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)と呼ばれる、魔術省が所管する公営競技場で活動している魔物。元々グレムリンはその知能の高さと愛らしさで人気だが、彼女にはスター性がありグレムリン(ヒイロのパートナー)も大好きなのだ。


IZN『キンググレムリンと呼ばれる種族は頭も悪く見た目も醜悪だというのに分からないものデスね』


ヒイロ「遺伝子の妙ですよね〜。で、明日あの子に会いに行こうってことになってテンション上がってるんですよ」


グレムリン「ふきゅーっ」


IZN『それは面白いデスね。私も行って良いデスか』



レイチェル「私も行こう」


窓の外、上から頭を出してきたのはてんせえしゃのレイチェル。迎撃の魔法で吹き飛ばされる!



809 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/08(月) 22:24:59.43 ID:VF5eINBWO

☆☆


ガウロン「すまない。彼女は連れて行かれてしまった」


ヒイロ「オラーッ!!」


ドゴン!


翌日、魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)の支配人である元ビーストテイマーのガウロンが黒髪の獣人女の頭を撫でながらそう告げた。ヒイロの拳が顔面横の壁を破壊する。


「グルルっ!なにすんだ」


ヒイロ「このハゲ〜どういうことですか」


獣人をスルーし、拳を引き抜く。ヒイロはかつてガウロンにテイムされた経験がありボコボコに復讐し、それ以来嫌いなのだ。


レイチェル「あれがこの公営ギャンブルのトップねえ。噂に聞いていたが反射するレベルの頭部だ」


IZN『そんなことよりも、どういうことデス?』


ハンカチで冷や汗を拭きながらガウロンが言う。あのグレムリンのオーナーは国お抱えのテイマーではなく、つい先日、契約を打ち切り魔物を連れていってしまったのだと。


ヒイロ「愚鈍なお国がそんなフットワークの軽さを許すとは思えませんね〜。そもそも契約違反なのでは」


ガウロン「そうだな。しかし、アウトローの冒険者にはそんなものは関係ない。契約違反で立ち入り禁止処分にはしたが、元々宿暮らしの冒険者。身軽なのだよ」


スコーチャー「私も止められなかったんだよね〜☆ほんとごめんなさい」


スコーチャーはアリーナで働く冒険者の女性。かつてレンと地下闘技場で闘った経験がある。



レイチェル「しかし腑に落ちない。野蛮な冒険者が公営ギャンブルで大人気の金のなる木となった魔物をどこに連れていくというのか」


810 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/08(月) 22:59:21.25 ID:3mhlPelRO


スコーチャー「それに関してはアテがあるよん」


一行がスコーチャーのほうを向いた。噂では非合法の会員制巨大闇カジノが存在し、欲望にまみれた人間や魔族が集っているのだと言う。元締めは魔族で、それ故に過激な賭けや闘いが行われているため熱狂具合と危険度は公営競技の非ではない。


ヒイロ「それはこのハゲがかつてやっていた地下ギャンブルと同じ感じですか?」


ガウロン「そうだな。だが私がかつて求めた理想を実現していると言って良いだろう」


レイチェル「彼はそんなことをしていたのか?よくクビにならなかったね」


IZN『今では心を入れ換えたらしいデスけど』


ヒイロ「その裏カジノはどこにあるんです?その言い方、実在は確認してるのでしょう〜」



ガウロン「ウム。しかし本当に選ばれた人間しか入れない。魔力のこもった会員証と、入り口転移魔法前の魔導人形の二重チェックだ。幾度も摘発に失敗している、一枚、ツテで手に入れたが」


ガウロンが懐から会員証を取り出した。


ヒイロ「何故持ってるんですか〜?遊びに行ってますよねこのハゲ」


ガウロン「違う!私の魔物闘技場の運営にも支障が出ている。どうにかせねばならないと考えていたところなんだ」


レイチェル「わが友グレムリンくんなら、彼女に発信器でも着けていたのでは?」


グレムリン「んきゅう…」


しょんぼりするグレムリン。そんなストーカー紛いなことはできる毛玉ではなかった。


スコーチャー「魔物を全て失ったっていうビーストテイマーの話も聞くし、急がないとヤバイかもねぇ」


ヒイロ「その会員証貰います〜。私達でその子を助け出しますからね」


素直にヒイロに会員証を投げ渡すガウロン。勇者パーティにこの件を担当して貰えるのは願ったりだった。



811 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/09(火) 00:20:53.44 ID:YvCBqXL1O


☆☆


広場でキャッシュカード大の会員証をヒイロが眺める。確かに邪悪な魔力が込められているのをかんじた。


ヒイロ「こんなものを会員全員にばらまいているとなると、元締めはかなり強力な魔物ですね」


レイチェル「淡く輝いている。ルシフェラーゼかな」


IZN『ガウロンさんの話では年中無休、ただし夜からとの話デスから、今夜から潜入デスね』


ヒイロ「もちろんですよ〜。グレムリンの友達を助けなくては。ねー?」


グレムリン「きゅっ!!」


グレムリンがヤル気満々のジェスチャーを取る。IZNもレイチェルも同行する気満々だった。


ヒイロ「IZNはともかく、あなたも来るのは危険ですよ〜」


レイチェル「グレムリンくんの友は私の友だからね。それに私も女神のギフトでそれなりに闘えるんだぞ」


レイチェルは転生時に女神からいくつかのギフトを授かっている。さらに元の世界の知識を活かした資産形成で大富豪なのだ。そんな彼女だがもっとも優先するのは知識欲で、天才仲間のグレムリンのことは大切に思っていた。


レイチェル「グレムリンくん。安心するといい。私がついていればきみのガールフレンドは間違いなく助かるさ。そして私達はその叡知でこの世界の謎を解き明かすのさ」


ヒイロ「勝手なことを言わないでくださいね〜」


☆☆


会員証は三人まで入れることをガウロンから聞いている。IZNは変装で人間になりすまし、グレムリンは魔物のため会員証は必要ない。


入場が可能な時刻を迎えると会員証に魔力を流すことが可能になった。そうすることでまずはカジノへの転移扉前へ転移できるのだ。


ボワァ


ヒイロ「では行きますよ〜」


812 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 01:36:20.07 ID:AipdGqurO


 ヒイロが会員証に魔力を込め、同じ魔力を手を繋いだレイチェルとIZN、そして肩のグレムリンに纏わせていく。これにより転移する対象が定められ2人と1機と1匹はカジノの入り口に転移した。

シュンッ


ヒイロ「ここは」


 一行は薄暗い洞窟のようなエリアに立っていた。目の前には石壁に打ち込まれた下品に豪華な扉とその隣にいるタキシードを着た魔導人形。背後には道がなく閉ざされていた。


『ガピ。オープンと同時にいらっしゃるとはギャンブルに脳を焼かれた方々だ』


レイチェル「我々は初めて遊びに来るのだがね、他の客は誰も来てないのか」


『入り口は50か所あるのでなんとも。この入り口はお客様方が最初でございます』


IZN『ならば早く入れてもらいましょう。ギャンブルしたくてたまらないデス!』


『ホホホ人間というのはこれだから…おや、あなた人間?その顔は?』


IZN『顔面崩壊の大ケガで鉄仮面を被ってるだけデス!』


グレムリン「きゅっ!」


ヒイロ「そうだよねグレムリン。ほら、早く入れてください〜。会員証はここにありますよ」


 会員証をヒラヒラと見せるヒイロ。しかし魔導人形の眼が赤く光った。


ヒイロ(これは鑑定魔法!)


ヒイロ達の身体を上から下に向けて赤い線が走った。魔導人形の鑑定魔法は相手の使える魔法、身に付けている魔力を帯びたアイテムを把握できる。


『おや。デカイあなた闇属性の収納魔法を使えますね。中身を検めさせていただきますよ』、


ヒイロ(ガウロンの言った通りですね〜)


 この入り口の持ち物検査の厳しさこそ巨大カジノが摘発されない理由。身体や魔法で隠した発信器、撮影機材、そういったものは全てここで見つかってしまう。抵抗しようにもここは敵の胎内。魔導人形の合図一つで元の場所に戻され、その会員証は使用不能になってしまうのだ。


 魔導人形が鑑定魔法でヒイロの闇属性収納魔法の中身を調べている間にも、大気中の魔粒子がここにいる全員の身体に隠されているかもしれない発信器を探している。


『むむ〜。あなたかなり魔法使える冒険者っぽいのに武器の一つも収納してないのですねえ』


ヒイロ(武器は一時的に没収されると聞いていたので最初から抜いてきましたよ)


『あっ、これはいけません!タブレットは撮影機能があるではないですか』


レイチェル「噂に名高い大カジノだから、記念に撮影したかったんだけど」


『認められていませんね〜没収させていただきます』


813 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 15:42:22.05 ID:0ywNutRkO

ヒイロ「大切なものなんですから帰りには返してくださいよ〜」


『お帰りの際は会員証番号で紐付けられている預かり物はお返しするのでご安心を。もっとも。欲にまみれて破産してしまったらお話は別ですが』


 最後に魔導人形がそれぞれに力を封じる腕輪を手渡す。アレクがレンに使うものと違い量産型のため大技を封じる程度だが、もう一つ、カジノ内から強制退去させる効力もあった。


『これをつけてもらわなければ入場は認められない決まりなんですよ』


 言う通りに従う一行。グレムリン用の小型の腕輪もしっかりと装着された。


ヒイロ「これで良いですか〜」


IZN『もう待ちきれません!早く入場させろデス!』


『ふほほ。では良い脳汁を』


魔導人形が豪奢な扉を開くと転移魔法が渦巻いていた。ヒイロ一行が飛び込む!


レイチェル(流石は高性能だね。バレなかった)


IZN(爬虫類魔物の叡知の結晶デスから)


IZNの胴体は観音開きする構造になっており、そこにB・LANが仕舞われていた。発信器付き、通信機能付きというカジノ泣かせの悪魔の装置。それが検査をすり抜けてカジノ会場に入り込んだのだ。


ギュゴゴゴ

 
☆☆☆


次の瞬間一行は巨大カジノへ転移した。真っ赤なカーペット。喧しい機械。人々の歓声、嗚咽。電子音。ヒイロ達は初めてで入場にもたついていたとはいえ、オープンから30分ほどでここまで騒がしいとは。しかもその広さは夢の国に匹敵する50万平方メートル。


レイチェル「天井は…高いがある。恐らくどこかの地下なのだろうねぇ」



814 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 16:49:12.00 ID:oYCoHD2G0


ヒイロ「IZN。B・LANを見つかってはいけませんよ〜」


IZN『ご安心を。B・LANを外に出すまでもなく私の眼のレンズが映像を捕捉し、ライブ配信しております』


 IZNがキョロキョロと視線を動かす。右にはスロットマシーンが並び、左にはルーレットが並んでいる。セクシーな衣装の女性ディーラー達と喜怒哀楽の客達が睨みあっていた。


レイチェル「ほほう。人間だけではなく魔族も多いね。」
815 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 18:14:22.40 ID:oYCoHD2G0


ヒイロ「私達は水色のグレムリンを助けに来ました。このカジノを潰すことは別動隊に任せましょ〜」


レイチェル「しかしこれだけ広いと、その水色ちゃんとマスターであるビーストテイマーがどこにいるか、というより本当にここに来ているのか、今いるのか。難儀だねえ」


 グレムリンがふわふわと飛び、併設されているタッチパネルの前に移動した。これはカジノ内で行われる競技、ギャンブル、参加者、そして景品を時間ごとに確認することができる。探し物をするならばとても便利。


グレムリン「ンン〜」


ペタペタ


レイチェル「でかしたっ!流石は我が友!ミューチュアリズム!」


ヒイロ「今日の予定を見てみるんですね〜グレムリン」


ペタペタ


「うおおおお!!ど、どうすりゃいいんだっ!武器まで担保にして負けちまったあ」


「イカサマだっ〜!くききぃいい!!」


 カジノでありがちな破産者がガードマンに引きずられていくのを尻目に、検索を進める。するとカジノ全体の至るところにウィンドウが開いた!


ヴォン!ヴォン!ヴォン!


ヒイロ「む、なんです〜?…って…あれは」


アレク『選ばれしVIPの皆様今宵もMカジノのご利用誠にありがとうございます。我らが偉大なる主マモン様も皆様の勝利を願っております』


「マモン様ーーーっ!!」「きゃああああ!マモン様よっ」「うおおおっ」


 ガードマンやディーラーなどの従業員が騒ぎ始める。このカジノは強欲の悪魔マモンの支配下にあり、従業員も全員配下。マモン配下は魔族と人間が混在しており、戦闘力という意味では魔王軍に遠く及ばないが数は多い。ウィンドウき映されたのはマモンの側近であるイケメン金髪インキュバスアレクで、その背後に黄金の玉座に座す身の毛もよだつ魔力を漲らせたカラス頭の化け物こそマモン。


マモン『ぎゃははーーー!!おこぼれを必死に奪い合えや!!』



816 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 18:51:27.25 ID:oYCoHD2G0


わあぁあああーーーーっ


アレク『ここは治外法権なので殺しも犯しも賭けの対象となりますからね〜。ふふふふ、つまらないうつつのことは忘れ、快楽に溺れてください。エロファイトもやっておりますので』


マモン『ぎゃははのはーーーーっ!!』


 カジノで胴元が損することなどあり得ない。アレクにとってMカジノが賑わえば賑わうほど結果的に儲かるので上機嫌だった。圧倒的な力だが、画面越しでは一般人や中堅クラスの冒険者には伝わらず、マモンは豪奢なカジノの偉大なオーナーとしか映らなかった。


 しかし出会った魔族とは闘うことを想定して生きている上級冒険者ヒイロはマモンの力を性格に分析していた。マモンといえば七つの大罪の悪魔。


ヒイロ(ルシファーに匹敵する力…こんなのが元締めとは…そして)


ヒイロ(IZN。撮影しました〜?)


IZN(はい。価千金でした。ここにいた従業員がマモン配下とは。これで勇者以外のメンバーを編成して突入できます)


 マモン配下には勇者達は抵抗できないのは今や常識。マモンの姿がなければこのカジノへの突入メンバーには勇者も含まれていただろうが、この映像によりその愚は犯されなくなった。


 それはそうとヒイロ達の目的は水色のグレムリン。パネルを操作していたグレムリンがあたりをつけた。


グレムリン「むきゅう!」


レイチェル「ここは、危険な賭けが行われているエリアのデータのようだがね。あ!景品に水色のグレムリンちゃんが」


 グレムリンのぷにぷにの肉球がペタペタと画面を叩く。なんと水色のグレムリンは景品となっていた。詳細を読むと、使役していたビーストテイマーはギャンブルの狂気にのまれ破産、命すら捨ててしまったという。彼の操る魔物達は全員がカジノの所有物となっていた。


IZN『間一髪デス。もし今日誰かの手に渡っていれば二度と会えないところデスから』


グレムリン「んんん〜っ」


ヒイロ「グレムリンが義憤に燃えてます〜。向かってみましょうそのエリアへ」


817 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 19:02:49.59 ID:oYCoHD2G0
エロファイトの内容を安価で決めるぁ!!🥕🥕🥕!!


1、ヒイロVSレイチェル(水色グレムリンを助け出すための時間稼ぎとしてレイチェルがボッコボコにドSサキュバスハーフに犯される)
2、タッグマッチ!ヒイロ&レイチェルVS雄人間or魔物2体 
3、ヒイロVS大型の魔物 

↓3でコンマが大きいもので決定〜!
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 19:03:42.11 ID:Ds1rIObo0
1
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 19:04:33.99 ID:3rc04o370
1
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 19:05:49.90 ID:vW9SzLJc0
2
821 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 22:03:50.30 ID:oYCoHD2G0
身内で片が付くため成功濃厚だ〜平和だね 一人を除いて😎


「ハードギャンブルエリアに行きたいなら乗るか?」


ヒイロ「お構い無く〜」


ザッザッザ

 
 カジノ内を走っている移動用浮遊ボードをスルーする。10数分も歩けばたどり着く距離だ。


 一行が進む道の隣ではテーブルが並び、オーソドックスなカードやダイス、パイゴウ、麻雀、チェス等まで行われていた。カジノVS客だけではなく、カジノが立会人となり客同士の勝負も行われているのだ。


レイチェル「しかし私のいた国と同じゲームだ。私が広めたわけでもないし。謎だな」


IZN『そろそろ、ハードギャンブルエリアとやらに入りますね』


カーペットの色が赤から黒に変わっているエリアこそ、命の危険すら賭けの対象になるエリア。そして水色のグレムリンはここに景品として囚われているらしい。


グレムリン「むきゅううう」


ヒイロ「焦っちゃダメだよ〜グレムリン」


 グレムリンの小さい肩を後ろから揉むヒイロ。すでに救出の目処は立っていた。IZNが体内のB・LANでやり取りを行い、すでに勇者パーティ及び各国の強者チームが向かっている。


IZN(どうやら人間領地の○○国の末端の山岳地帯の地下にこのカジノはあるそうデス。○○国といえば国同士の転移魔法で繋がっている主要国。チームがたどり着くまで数時間というところデスね)


ヒイロ(その間待機して、争乱に乗じて奪取ですね〜)


 ハードギャンブルエリアに入ると、理性を感じない魔物の唸り声も喧騒に混ざった。恐らく凶悪な魔物も賭けとして駆り出されている。


レイチェル「見たまえ、あの建物がビーストバトルギャンブルだ。水色ちゃんはそこの景品となっている」

 
ビーストバトルギャンブルはその名の通り手持ちの魔物達で殺し合うギャンブル。必然的にビーストテイマー有利の競技となるが、ヒイロのグレムリンに武力はない。グレムリンがシャドーボクシングを始めた。



グレムリン「しゅっ!しゅっ!」


レイチェル「流石に無理だ。やはり援軍を待つのがいいさ」



822 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 22:26:41.66 ID:oYCoHD2G0


 しかし問題は援軍が来た際の混乱で水色グレムリンを見失うこと。その為にはこの中に入り、何処にいるのか見つける必要があった。


IZN『闘わせる参加者ではなく、客としてなら入れます。どちらの魔物が勝つかというギャンブルも行ってますからね。いきましょう』


ヒイロ「そうですね〜、入場料かかるのはムカつきますけど」


グレムリン「きゅきゅ」


一行がビーストバトルギャンブルの建物に入ろうとした時。係員が呼び止めた!


「待て!なんかお前怪しくねえか?」


IZN『どこが怪しいってんですか!この鉄仮面は顔面を大ケガしたからデス!声も補声器デス!』


「んん〜?本当か?なんか全身固そうじゃねえか?」


レイチェル(ヤバイ…!勘の鋭い者がいたなぁ)


係員がIZNの身体に触れればそのメタルな質感は当然すぐにバレる。そこから身体検査でB・LANもバレる可能性は高いだろう。ヒイロがとっさにレイチェルの胸ぐらをつかんで押し倒した。


ヒイロ「もう許さない〜〜〜〜〜〜っ!!!この場でぶち犯してやりますからねえぇえええ」


ガタァン!!


レイチェル「どはーーーーーー!!?な、なにをするのかねーーーー!!?」


「なんだなんだ!?」「でかい女が別の女を押し倒したぞ」「あの羽、サキュバスか?」


「お、おい何してる!」


ヒイロ「この雌とはいざこざがあってぇ〜!今夜お互いの財産と身柄を賭けてエロファイトで決着つけようって決めてたんですよ〜っ!!でもムカつきすぎて待ちきれない!この場でぶち犯してやります!」


レイチェル「おおおおお〜!!?」


勇者パーティ。しかも200cmを超える肉厚の身体を持つヒイロの圧は凄まじい。しかし聡明な頭脳で何がしたいのかは理解した。



レイチェル「えーと、めめ、め、雌豚がっ!!不愉快な乳肉を押し付けないでもらいたいねえ!」



「はっはー!やったれ!」「これも賭けか〜!?」
823 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 22:48:20.91 ID:oYCoHD2G0


IZN(グレムリンさん、我々はこの隙にこの建物の中に)


グレムリン(んきゅ〜)


係員もヒイロ達に意識を向けざるを得ない。ヒイロを引き剥がすとすんなりと離れた。


ヒイロ「ふー(なんとかIZNは逃しましたか)」


レイチェル「インドアだと思って侮るんじゃない!」


レイチェルがヒイロの太ももにローキック。勇者パーティを信頼しての一撃だか大木を蹴ったような感覚だった。


レイチェル(いったぁあ)


「お前もやめろっ。ギャンブル外での暴力は禁じられているっ」


ヒイロ「ならば私達をエロファイトで闘わせてください。この雌、自分の恋人をサキュバスである私に盗まれたと喚いて喧しくて仕方ないんですよ」


レイチェル「薄汚い、い、淫乱なサキュバス如きが私の周りをハエのように飛び回っているなんて看過できない。この場で雌?としてどちらが上か思い知らせてやるとも。」


淫語が苦手なレイチェルも頑張る。謎のマイクパフォーマンスにより周りの者達もこの2人の勝負に盛り上がる。退くに退けない状況。


レイチェル(ど、どうする気かねヒイロ君〜)


ヒイロ(仕方ありません。IZNとグレムリンに任せて、私達は闘いますよ)


「た、たしかに…イヤらしい身体してやがる。それならなおさらエロファイトで闘ってもらおうか。来い!案内してやる」





824 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 23:35:44.86 ID:oYCoHD2G0


エロファイト会場もハードギャンブルエリアに存在し、UFCの如くオクタゴンリングを金網で囲っていた。ここで性別種族問わず犯し合い、それを楽しみに見るものや勝敗を賭けるもの。壊される選手に愉悦を覚えるものなど思い思いに過ごすことができるため大人気なのだ。


「今夜は因縁があるらしい雌どもが闘うぜ〜!なんと待ちきれずに場外で勝負を始めちまったほどの血の気の多さだ」


レフェリーがリングの中でマイクパフォーマンスを始める。そして続いて現れたのは局部を僅かに隠すだけのマイクロビキニを身につけたヒイロとレイチェル。


ヒイロ「…」


レイチェル「ふ、ふらちなっ…ふらちだろうこんな…っ…」


サキュバスとしての経験があるヒイロはともかく、レイチェルは人前で下乳や鼠径部、腋まで丸見えの格好など慣れていない。身長165cm、Gカップでくびれた腰は観客を楽しませていた。そしてヒイロはさらに凄まじい。カミラ以上の爆乳は歩くだけで激しく揺れ、マイクロビキニがすぐにでもズレそうだった。


「ひゅーっ!すげえサキュバスだぜ!茶髪のねーちゃんも悪くねーけど流石に意識が向いちまうなぁ」


「タッパも乳もケツもでかいとかすげえよなぁ〜その下品な身体で茶髪ねえちゃんの恋人をぶんどったわけだ!」


ヒイロ「〜」


好き勝手言う観客を歯噛みで無視するヒイロ。確かにサキュバスの血を継ぐが、どちらかというと魔物としての特性が色濃くでている彼女は人の恋人を奪ったことなどない。黒いロングヘアーを靡かせ、マイクロビキニから黒い陰毛を僅かに覗かせながらリングに立った。


「フェイスオフ!」


レフェリーの指示に従い、2人が向かい合う、ヒイロの爆乳とレイチェルの胸が押し付けられた。


むちぃいいいい♡むちっ


「見ろよ。まるで領土の奪い合いだぜ」


「ふへへ。たまんねえなぁ」


「雌としての意地の張り合いといえば乳相撲だよなぁ」


レイチェル(何を勝手なことを言っているのかね〜っ。そ、それにしても…なんという乳圧…元の世界にはこんな大きい女性も胸も無かったな)


825 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 00:26:02.76 ID:zDwslOgo0


とにかくこの場は、バチバチの嫌い合う女同士を装い時間を稼ぐしかない。自分達が客を沸かせている限りはIZN達も動きやすくなるはずだ。


ヒイロがレイチェルの額に自分の額を押し付ける。


ヒイロ(水色ちゃんを助けたいですよね〜?)


レイチェル(つ、角が痛いぞっ。もちろんだ助けるだろう)


ヒイロ(ありがとうございます〜。じゃあ、気を惹く為にめちゃくちゃに犯すのでよろしくお願いしますね)


レイチェル(え?めちゃくちゃに?)


弾けるように背を向けるヒイロ。観客に何を話していたのかと聞かれると、金網を背もたれにして言った。


ヒイロ「負けた方が全財産を相手に渡して、身柄はこのカジノに引き渡されるルールにしようと言ったんですよ〜。私はこの雌豚とお別れする気で来ましたからね〜っ」


リングが歓声に包まれた。このカジノで決められた賭けは必ず行われる。負けた方の人権まで奪われる大勝負は滅多に見られるものではない。しかも2人とも上玉!


「こいつは賭け甲斐があるぜ〜!」


「私はサキュバスに賭けるわ。身長も分厚さもまるで違うし」


「やっぱそうだよなぁ。おい茶髪のねーちゃん!冒険者だったりするのかい!」


「おっと、ベッティングタイム中です!これ以上の発言はやめていただきましょう」


手元の機械で観客がヒイロとレイチェル、どちらが勝利するかを賭け始める。勝敗だけではなく、さらに倍率が上がる賭け方として負け方や時間など多岐にわたっていた。


レイチェル(あの目…ほ、本気か?いや、流石の私もヒイロ君が私をカジノに売り渡すことはないと確信している。勇者パーティだ。しかし、犯すというのは…まさか本当になのか?わ、私たちは女同士だぞ?いや、サキュバスという種族は男も女もいけるのかもしれないが…こ、こんなに人がいるんだぞ!?本当なのか!?)



混乱するレイチェルの目の前で、ヒイロが屈伸でウォーミングアップをしていた。


826 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 02:32:59.44 ID:zDwslOgo0


 なんで偉大な生物学者である自分がこんな闘いをしなくてはならないのか。成り行きとはいえレイチェルは苦悩していた。しかし水色のグレムリンを助け出すためやるしかない!


レイチェル(そもそも私が負けてやる理由もない。女神の加護を持つ私を舐めないでもらいたいね)


「試合開始ーーーっ!さあ犯し合え雌どもっ」


「茶髪のねえちゃん!乳首見えてんぞ」


「ひゃははっ」


レイチェル「くうっ!!?見るんじゃない…っ」


 マイクロビキニを直すと目の前にヒイロが立っていた。聡明なてんせえしゃは無理だと自覚する。


ヒイロ「いきますよ〜」


むちちぃい♡


鍛えられた身体に力を込めるとまたしても爆乳が揺れた。レイチェルは後ずさる。


レイチェル「先に叩かせてあげますよ〜」


「サキュバスはどうやら余裕のようだ!オッズ差も凄まじい、やはり茶髪のねえちゃんは厳しいか!恋人を奪われた上、憎い相手に犯され人権を奪われてしまうのか!」


「おらーサキュバス!俺は大穴に賭けたんだ!調子こきやがって!絶対叩かれろよ」


「やっちまえ茶髪のねえちゃん!」


レイチェル「ヒイロ君っ。私を侮ったね!」


 よく考えたらヒイロは大技魔法は封じられている。女神の加護を得た自分の拳なら防御を貫けるかもしれない。レイチェルの拳が腹部を直撃した。


ベシッ!!


ヒイロ「次は私の番ですね〜」


レイチェル「あわわダメだぁっ」
827 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 02:40:37.77 ID:zDwslOgo0


ヒイロがレイチェルの胴体を持ち上げる。


レイチェル「おわわわわっ」


そしてそのまま金網に叩きつける!


ガシャアン!


レイチェル「ぎゃんっ!!?」


 マイクロビキニが完全にズレ、てんせえしゃのGカップバストと乳首が金網に押し付けられた。


「ふへっ。いいもん見せてもらったぜ」


目の前の客が笑う。さらにヒイロが胴体を掴み、バックドロップ!


レイチェル「わわわわあっ!!」


ずだんっ!


「これは強烈だ〜!勝負は完全失神制。ギブアップは認められていないぞ!」


ヒイロ「よいしょ」


「サキュバスが茶髪女をまんぐり返しにしたぜ」


レイチェル「な、なにをするっ。こ、こんな格好やめたまえっ」


ヒイロ「媚薬効果付きのサキュバスハーフ唾液のクンニを味わわせてあげますね〜」


 長い舌を垂らし、それをレイチェルの陰部にねじ込んだ。舌から分泌された媚薬唾液が肉ひだに染み渡る。


ヒイロ「じゅぼぼぼぼっ!!れろろっ!!♡♡」


レイチェル「きゃひいぃーーーーーーーー♡♡♡っ!!?」


828 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 02:57:16.06 ID:zDwslOgo0

性的なことに初なレイチェルにとって始めてのクンニ経験。しかも媚薬効果で燃えるような快感を脳内で発生させている。


「やべえか〜。やっぱりサキュバスの方が強いよな。あんなムチムチボティだもんな」


「おら!茶髪〜。負けたら財産までそのサキュバスに取られるんだぞ、根性見せろや」


レイチェル「こ、こんなっ♡おまんこにっ舌が蠢いてっ…ふあっ!」


ヒイロ「じゅろろろろー♡っ!じゅぼぼぼっ」


レイチェル「んぃぐーーーーっ!!♡♡」


「あの雌豚もうアクメきめたわ!」


「おいおい瞬殺かぁ」


レイチェル「はあ、はあ、っはあ…そ、そんな…♡」


大勢の前で絶頂を迎え無様な声を出してしまった自分に絶句するレイチェルだが、まんぐり返し体勢のまま股間をヒイロに踏みつけられる。


ぐにゅっ!


レイチェル「あっひ♡!!」


ヒイロ「おら〜。憎い相手におまんこに踏まれて無様晒す気分はどうですか〜?あなたのおまんこなんて足の裏がお似合いですよ」


ぐりぐりぐり♡


レイチェル「ひ、ひとのっひぎぃ!♡おまんこを踏むだなんてっ、や、やめたまえっ♡あ、あっ!指でクリこすっちゃ」


ヒイロ(こういうことをしている間に早く援軍が来てくれるといいんですけどね〜あー。楽しくなってきちゃいました。ヤバイですね〜)


「ひゃはは。おいおい!いいのか茶髪〜!マンコ踏まれて人生おわっちまうぞ!」


「サキュバスも結構動いたから乳首見えてんぞ。目元も髪の毛でよく見えねえけど可愛い面してドSだせあいつぅ」



829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 10:46:04.40 ID:YQiWptxJ0
>>177です
レイチェルちゃんの本名は『田中佳子(たなかけいこ)』です
あくまで裏設定としてとどめといて貰えれば
830 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 14:24:35.45 ID:zDwslOgo0
なんて素朴なんだ🤭


くちくちくちくち♡


ヒイロ「おまんこからエロい音鳴ってますよ〜恥ずかしくないんですか〜」


レイチェル「んっ!んんっ!んぎっ♡」


 ヒイロのかかとが陰唇に密着し全体を揺らすようなグリグリ擦られたり、爪先を陰裂にねじ込んで指を動かしと様々な足技でレイチェルに屈辱と快感を与えている。


ずりゅっ♡ずりゅ♡


レイチェル「きひいぃいっ。こ、こんなの〜〜っ♡」


「くらー!反撃しろ!手足自由の癖になにされるがままになってやがるマゾ女!」


 ヤジでハッとするレイチェル。脚を振り上げた勢いでそのまま立ち上がる。


レイチェル「今度は私の番だね〜っ」


ヒイロ「ふん」


べしっ!


レイチェル「ぶへえ!?」


 有無をいわさぬヒイロのビンタがレイチェルの右頬を打ち抜いた。暴力に対する心構えがてんせえしゃと勇者パーティでは違う。バランスを崩したレイチェルの背後に回り、筋力を活かして胴体を抱えあげる。そして曲げた自分の膝の上へ勢いをつけて尾てい骨を叩きつけた。アトミックドロップ!


ごすっ


レイチェル「痛ぁああっ!?」


 解放されたレイチェルがリング上で仰向けでのたうち回るが、ヒイロはそのまま顔面に跨がった。220cmを超える大女の肉厚な股間が顔面に押し付けられる。


ぐりりぃいいい〜っ


レイチェル「んんんっ!!ん゛ーーーーーっ!!?」


ヒイロ「このまま窒息して死にたいですか〜。憎い女のおまんこの下敷きで」


「おいおい一方的だぜ」


「俺も跨がってもらいてーよ」


「あのまま窒息したら笑い者ね〜。マイクロビキニずれまくってほとんど生で押し当てられてるわ」

831 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 21:41:39.56 ID:zDwslOgo0


ずしぃ♡


レイチェル「〜!!」


レイチェル(わ、私の顔にっ…性器が!密着!?)


 かつての世界でレイチェルは変人生物学者として有名であったが恋人がいた経験はある。しかし潔癖なきらいがあり、キスも乗り気ではない程だった。そんな人間が他人の汗ばんだ陰部を押し当てられている。


レイチェル「〜っ!!♡〜!」


 両手で巨尻を押し上げようとするがヒイロの強靭な下半身がそれを許さない。下半身をバタつかせながら無駄な抵抗を


ぎゅうううう♡



レイチェル「んんんんん♡!!」


レイチェル(な、なんだっ!おぞましい筈なのに♡…この興奮はっ。アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールがっ!!サキュバスの体液や匂いが興奮をもたらしているのかっ)


レイチェル「んんん゛すーーーーーーっ…♡」


 息苦しさから大きく息を吸ってしまう。結果的にヒイロの雌香を大量に取り込んでしまった。



ヒイロ「そんなに吸ったら大変ですね〜」


レイチェル「んんんん゛っ!!?♡んひっ!!全身がピリピリと過敏にっ」


 ヒイロが顔面に跨がったままレイチェルの股間に手を伸ばし、今度は手の指で愛撫を始めた。まずは勃起したクリをこねくり回す。


かりかりかり♡くちゅくちゅくちゅ♡


レイチェル「ぶおおお(イグ)ーーーーーーーーーー♡♡!!」


「マンコを顔面に押し当てられながら自分のマンコめちゃくちゃにされて、無様だねぇ!」


かりかりかり♡こりこりこりっ

832 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 22:05:33.94 ID:zDwslOgo0


レイチェル(こ、ここまでやること無いだろっ…!ヒイロくん…っ♡時間まで適当に闘ってる振りをして、時には私にも責めさせてくれてもいいだろっ)


ヒイロ(はぁ〜〜まずいですね〜この快感で溺れそうになってる姿。昂ります。やりすぎには注意しないと〜)


こりこりこりっ♡


レイチェル「んぼぼーーーーーーーーっ!!!♡♡ぶおお♡」


座られ固定されている顔面とは逆に四肢が面白いようにバタつく。快感と羞恥でレイチェルは三度目の絶頂を迎え、下半身のみのブリッジ姿勢で濡れまくり雌穴を客に見せびらかした。


がくがくっ!がくっ!


「こりゃ決まりか〜!ふへへへ。茶髪のねーちゃんが窒息して失神。目が覚めたときには全財産と人権を失う地獄行きだぜ」


「あのサキュバス、すげえなぁ。むっちむちの白いケツが顔面の上で微動だにしないぜ」


 レフェリーがレイチェルの失神を見逃すまいと近くで様子を伺う。至近距離で痴態を眺められて役得だと考えていた。


「へへへへ。おっと!?サキュバスどうした、窒息寸前で顔面を解放したぞ」


ヒイロ「まだまだいたぶり足りないですからね〜」


レイチェル「ごほっ!ごほっ!ごほっ!!はあ、はあ♡んあ」


 必死に息を整えるレイチェル。大穴狙いの観客からは立ち上がれ、やり返せとヤジが飛ぶが、ヒイロが掌から魔法を下腹部に浴びせる。


ヒイロ「淫紋刻印〜っ」


ジジジジッ!!


レイチェル「あひひひぃいおおおっ!!♡♡♡なんだこれはぁああ!!」


びゅびゅっ♡と派手に愛液を撒き散らす。てんせえしゃの臍下にハート型の淫紋が刻まれてしまった。感度が数倍に跳ね上がる!


「あちゃ〜サキュバスに淫紋刻まれたら厳しいわ」


833 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 22:25:04.03 ID:zDwslOgo0


レイチェル「わ、私の子宮にこんなふらちなものがぁ♡」


ヒイロ「しっかり楽しませてあげますよ〜」


レイチェルの脚は大きく開かれ、膝がガクガクと震えている。そこにヒイロの指が三本、熱く蕩けた肉穴に深く沈み込んだ。


ぐちゅ♡ぬちゅあ♡ぐちゅくちゅくちゅ♡


レイチェル「ふぁああ゛ああぁ♡♡♡」


細い指がぬるぬるした愛液に包まれながら激しく前後運動を繰り返す。ぐちゅっ、ぐしょっ、と卑猥な水音が観客の耳にも響いた。指が膣内を掻き回すたびに、透明な蜜が飛び散り、容易くアクメを晒させた。


ヒイロ「またイクんですね〜雑魚ですね〜〜このおまんこは」


ぷしゅしゅっ!!♡♡


レイチェル「ぎ、ぎぶあっぷ!!ギブ!」


ヒイロ「ギブアップは無いんですよ〜。しかもいいんですか?負けたら人間卒業ですよ〜」


ぐちゅくちゅくちゅ♡♡


レイチェル「ひゃぁあああぁんんっ!!♡♡♡」


 悲鳴のような声とともに大きく腰をブンブン振り回しイクレイチェル。必死に指を抜こうとするがそれを許すヒイロではなかった。


ヒイロ「イってるおまんこに追撃ですよ〜たくさん泣き叫んでくださいね〜」


ぐちっ♡すりすりこりこりこり♡



 肉ヒダを伸ばすような手マンと、乳首をつねるような愛撫。レイチェルの意識が飛んだ。


レイチェル「はおおお〜〜〜っ♡♡♡っ!!」


834 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 22:52:28.45 ID:zDwslOgo0


レイチェル「…っ♡」


「む、気絶か!?」


ヒイロ(そうは行きませんね。ここで試合が終わったらレイチェルさんの身柄が拘束されてしまう。めちゃくちゃに犯しながらも援軍が来るまでは長引かせなければ)


 淫紋が淡く輝く。ヒイロの刻んだ淫紋は意識を失った相手くらいならば操作できる効力があった。フラフラとレイチェルが起き上がる。


レイチェル「んへ…♡お゛」


 顔をみると明らかに意識はないが、立っているならば試合続行となる!


「よっしゃあ〜!ここから反撃だ」


「あんなエロイ淫紋刻まれて勝ち目があるわけ無いだろ。時間の問題だよ」


「サキュバス〜!さっさとトドメの屈辱アクメを叩き込んでしまえ」


ヒイロ「おやおや〜。何やらこの雌。皆さんにオナニーをお見せしたいみたいですね〜。少し見届けましょうか」


「おいおいマジかよ?」


レイチェル「んあ…♡あんっ…♡あっ」


意識の無いレイチェルの肉体がヒイロに操作され公開オナニーをさせられてしまう。本人は夢の世界だが現実では恥辱の筵だった。


くちゅくちゅくちゅ♡すりすり♡


レイチェル「気持ちぃい♡んひっ」


戦いの流れでマイクロビキニも脱げてしまい裸の天才生物学者は、中腰で見せびらかすように自らの雌穴をギャラリーに晒しながら両手でいじり始めた。クリトリスを重点的に触っているのは普段のオナニーでも酷使しているのを肉体が覚えているためだ。


レイチェル「ふおああぁ〜♡♡」


835 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 23:08:15.92 ID:zDwslOgo0


「良い眺めだぜ。ふへへ。だが体力消費して良いのかよ」


「おい雌っ!こっちも向いてオナれや」


「リング外まで雌臭さが漂ってきそうだわ」


こりこり♡かりっ♡


レイチェル「ふぁ〜〜…♡イグ…♡んふっ…ぁっ♡」


がくがくっ


ヒイロ(これでさらに時間を稼げましたね。自分でオナニーする分体の負担も軽めですし。屈辱的ではありますけど〜)


 生来のサディスティックな性情で愉悦を覚えるヒイロ。レイチェルはオクタゴンのリングの全ての面で一回ずつイク姿を晒した。


くりくりっ♡すりすりすりっ


レイチェル「お、お、おお、お、おお〜♡♡」


ヒイロ(最後はリング中央で3本指をおまんこにねじ込んでド派手オナニーしてもらいましょ〜)


 淫紋が光り、指示通りにレイチェルが3本指を肉壺にねじ込みガシマンを始めた。


ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡


レイチェル「あおお゛♡あお♡おおおお」


レイチェル「お、お、おお♡んひょおおっ♡お、お、お、お、おおおんっ!!♡」


「すげえ指の動きだぜ!こいつ勝つの諦めやがったか」


836 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 23:37:37.92 ID:zDwslOgo0


ヒイロ(ふふふ。そしてそれと同時に目を覚まさせましょ〜)


 激しいガニ股指ズボオナニーを見せびらかしているレイチェルの肩を強めに押すと目を覚ます。夢の世界で少しの間元の世界での研究所生活をリフレインしていたが、無情の現実に引き戻された。


レイチェル「は、っ…はあ…♡…!?…こ、これは」


「おいおい続けろや!指ズボでイクところ見せろ」


「雌豚〜!」


 寝起きのインターバル、わずかに操れることを利用し、ヒイロがレイチェルの指を強制的に動かした。首を振り嫌がるが、現実は非情だった。


ぐちゅくちゅくちゅ♡ぐぼぼぼ♡


レイチェル「んあああぁ゛♡らめっ!や、やめっ!とめ、とめてっんんんん゛イグぅううっ!!♡見るなっ!」


ガクンガクンガクンっ♡


レイチェル「ひぃいいい〜〜〜っ…♡♡♡」


ヒイロ「それでは勝負を再開しますね〜っ」


膝をついたレイチェルの腕を取り、逆さまにして両手で胴体を抱える。頭を膝で挟み、そのままリングに落とす豪快なパイルドライバー!


ごずんっ!!


レイチェル「ぴぎゃぁんんっ!!♡♡」


じょぼ じょろろろろろろ


レイチェルの逆さまの股間から失禁で溢れた小便が身体を伝い、リングを汚した。


レイチェル「ひぁあぁ゛…♡♡っ〜〜…お、おしっこ止まってぇええ」


「小便まで漏らしやがった!もう勝ち目はねえな!」



837 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 23:45:50.28 ID:zDwslOgo0


レイチェル「〜♡」


 どさっ!と全身をリングに投げだす。今度こそ失神かとレフェリーがレイチェルに近づく。


レイチェル「はえええ…♡♡」


「これはまだ、ギリギリ意識があるか!」


ヒイロ「退いてくださいね〜」


 ヒイロの生足が今度はうつぶせのレイチェルの後頭部を踏みつけた。見た目は残虐だがそこまで力は込めていない。


ヒイロ「このまま床とキスしたまま気絶しちゃいます〜?」


レイチェル「あううう゛……て、天才的頭脳がつまった…頭にこんなことをぉお♡♡」


「ひゃはははあ!トドメをさしてしまえ!」


「一方的な勝負だったな」


ヒイロ(さてさて。もう少し時間を稼がないといけませんね〜)



頭から足を退かし、前髪をつかんで半分気絶しているレイチェルを引っ張りあげる。そして下腹部に手を当てた。


ヒイロ「今からじっくり魔力を込めた強力な淫紋を上乗せしてさらに感度を50倍にしてあげましょうか〜」


レイチェル「ひ、ひいぃいい〜。や、やめてくれ〜っ♡あひっ。も、もう無理〜っ♡」



ガチめの命ごいに沸く観客。1人の女の人としての人生が屈辱的な形で終わろうとしている。


「ひゃははーーー!やっちまえサキュバス、淫紋刻まれた雌豚としてカジノに引き取ってもらえ!」


838 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:00:35.09 ID:JrsfSi8V0

ヒイロ「…ん?………あ!」


ヒイロ「よいしょ」   


 ヒイロがフェロモンむんむんの自らの超爆乳をレイチェルの顔面に押し付ける。


むちぃい♡


レイチェル「んずうう♡はひいいいこの匂いむりだぁあ♡♡」


 涎や涙が胸を濡らすが、構わずグリグリと押し付け、密着状態で指を陰裂に這わせた。


ヒイロ「最後に負けアクメきめて私の胸の中で気絶しましょうね〜」


「フィニッシュ宣言だ!茶髪女の最期は、自分以上の豊満な胸を顔面に押し付けられて雌としての格の違いを分からされた上での失神のようだ!」


 ギャラリーが騒ぐ中、ヒイロの2本指がどろどろでベタベタなレイチェルのマンコに挿入された。泡立ちまくっている白い本気汁をさらにかき混ぜるように動かす。


ぐちゅくちゅくちゅ♡ぐぽぐぽぐぽっ♡♡


レイチェル「あんっ!♡きゃああっ!!♡あっひ♡!!」


ヒイロ「ほらほら〜サキュバスフェロモンでさらに夢心地でしょ〜。小便臭いおまんこですけど中々楽しめましたよ〜」


レイチェル「いやぁああああ♡ほぁあああ♡♡♡」


ぐっち♡ずっちずっちずっちずっち♡


 220cm超えのヒイロに腰を抱かれて胸に密着させられているレイチェルは足が宙に浮いている。身動きも取れないまま敗北アクメを迎えた。


ぶるぶるぶるぶるっ!!!


レイチェル「ぁーーーーーーーーー♡♡♡」


レイチェル「おあっ………」


 
839 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:14:12.85 ID:JrsfSi8V0


 足の爪先から小便と潮と愛液の混合物を滴しながらレイチェルは失神した。レフェリーが試合終了を宣言した。


「決まった〜!結局一方的な試合展開でサキュバスの勝利だ!茶髪女の全財産は勝者のものとなる!」


「奇跡起こらずかあ」


「手堅く稼いだぜ〜」


「あの女かわいそ。くくく」


レイチェル「んぐえ……♡♡」


ヒイロ「ふーー」


 失神したレイチェルを抱えたままのヒイロにレフェリーが近付く。そして係員が敗者であるレイチェルの身柄を確保にしきた。Mカジノでの賭けは絶対なのだ。


「おつかれさーん。すげえ責めっぷりだぜ、流石はサキュバス」


「その女の身柄はこっちで預かるぜ」


ヒイロ「いいえそれには及びませんよ〜」


「なに?」


 リングの外に意識を向けると、カジノの賑わいとは別の騒がしさがあった。何事かとエロファイトに集中していたギャラリーも辺りを見渡す。ヒイロはレイチェルにトドメをさす前からそれに気付いていた。



「越境守護騎士団だーーーっ!!逃げろーーーーーーっ」


「勇者パーティもいるぞ!畜生!ご丁寧に勇者はいねえ!」


ヒイロ(強力な土魔法で地下にあるこのカジノまで、一気に掘り進んだんでしょうね〜。IZNの発信器、ナイスです)


840 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:21:20.32 ID:JrsfSi8V0


 魔族が元締めの違法カジノを摘発するため、即席だが強力なメンバーが派遣されていた。広いカジノの至るところでカジノ側の者も客も人間魔族問わず拘束されている。


「や、やべえーっ!」


「逃げろ〜!」


ミーニャ「ホーリーバインド」


ぎゅるるるるるっ!!


「「「「ぐああっ」」」」


アリー「これくらいの転移魔法なら術式を乱して使用不能にできるっ」


バチチ


「うおお。逃げられねえ」


「全員捕らえろ!」


ミルカ「ほいっ」


べしっ!!


「鼻が折れたぁ!」



ヒイロ「見たことある人もいますね〜。それでは私も」


「お、おいどこへ」


ヒイロが金網を蹴り容易く切断した。レイチェルを抱えて走る!しかし途中で止まり、ドレスを着た女客の服を引き裂いた。


ビリリリイ!!


「きゃあああああ!?」


ヒイロ「巻くくらいはできそうです〜さすがに恥ずかしいのでこれもらいますよ」


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