このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

Tweet

786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:26:28.23 ID:Wc1niBpyO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の>>122-127の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:26:34.99 ID:oV48/kEC0
55
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。


シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 01:29:49.01 ID:kSE063iy0
5
べるぜぶぶ
魔翌力の使いすぎであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ、ちょっと生意気なかわいいオスガキを前にベルゼブブガールズはどう面倒を見るか!
789 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/05(金) 09:45:44.72 ID:/eKh9XyeO
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定〜🔥!
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 11:23:39.24 ID:JojCRNKEO
シアに続いてアメリアもレン以外の子を孕んだか
これもういっそ他の嫁やレン本人も更に子供を孕んじゃうとかありかも
(Mチャンネルなりあすもでうすなり)
791 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 14:43:47.93 ID:8bPQu8L90
こ これじゃあ聖女じゃなくて性女じゃないか😏


レン「うわ〜見事に直撃してるわ」 


レンはかつての自分の家が吹き飛んでいる姿に声を漏らした。ここは王都から数百km離れた曙光の勇者パーティの故郷の村。魔王城へ乗り込んだ際、村民は王都に匿っていたため無事だが村はメチャクチャになっていた。


シア「でも意外とマシかも!建物も3分の2くらいは残ってるしさ」


フィオナ「地形も崩壊してないもんね」


ミーニャ「近くに崖があるのにこれは幸運」


レン「確かにあたしの家はメチャクチャに吹っ飛んどるけど教会とかは無事ね。でもこれなら新しく立地が良い場所に村興したほうがマシじゃない?」


「なにをいうかぁ。先祖の魂が宿るこの村こそわしらの故郷なのじゃっ」


レン「あ、村長のばあさん!」


「村長はワシじゃよ」


実際の村長は爺だが、もはや実験を握っているのは隣に立つ妻の老婆のほうだった。この村の年寄りには土地に愛着を持つものが多い。


アメリア「勇者パーティの村だから復興支援金も沢山出たんですよね」


「かかーーーっ。アンタらのおかげさね!」


王都で避難していた者達も、望む者はそれぞれの村に帰っていった。最初に働き盛りの若者が、続いて今回老人が勇者の護衛付きで帰還した。レン達にとっても魔王城に攻め込んでから始めての帰郷。


レン「名産品のプラムも果樹園全滅したんじゃない?世話する人いなかったし」


「んなものやり直せば良いわ!お主らも手伝ってくれい」   


レン「仕方ないわね〜。勇者様にこんなことさせるのアンタらくらいよ」


☆☆



792 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 22:13:01.52 ID:aJwdadYfO


「きゃあ〜レンちゃんっ」

「シアちゃん〜遊んで」

「ミーニャちゃんアメリア様〜」

「フィオナお姉ちゃんっ」


村の宝であるキッズ達が勇者パーティの到着を知り突撃する。尊敬する勇者でありながら、仲良しのお姉さん達なのだ。


レン「よしよしよし〜」


特に女の子にレンの人気はすさまじい。元々フレンドリーで小さい子には優しかったが、見た目も可愛らしくなり、王都でのハイカラな話も面白くもはや無敵だった。


「あそぼあそぼ」


「お話しして〜」


レン「良いわよ。ん?」


レンの視界に少し離れた位置にいる男の子が見えた。当然顔馴染みで、男のレンと仲が良かった現在14歳の少年。


レン「久しぶり〜」


「あ、うん。ひ、ひさしぶり」


そそくさと離れてしまう少年。レンにはピンときていた。


レン(あたしが女になってから素っ気ないのよね。分かるわよ、だって男の頃と変わりすぎだもん。こんなおっぱいも大きくなったし。そっとしておいてあげるのが良いわね)


明日にでも木刀の剣術練習に付き合ってあげようと考え、レンは子供たちへ対応した。


☆☆


その日の午後、アメリアは村の教会の掃除をしていた。彼女の聖職者としてのオリジンがこの古ぼけた教会にはある。


アメリア「〜♪」


本当はここでパーティの結婚式を挙げる筈だったが、村が崩壊されたことや、シアとミーニャが気が進まないと言ったので結局王都で式を挙げた。

793 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:04:22.90 ID:kWOKftlDO


とはいえここはアメリアにとってレンと結婚を約束した聖地。


アメリア「ここが無事に残っていたのも神様の思し召しねえ♪」


すると物音が聞こえた。教会の片隅にある古ぼけた懺悔室に誰かが懺悔に来ている。それを聞くのも聖女の役目だ。


アメリア「迷える子羊よあなたの魂の重荷をすべてお聞かせなさい。主の御名において私はここにいます。あなたがどれほど深く迷い、どれほど暗い闇に飲み込まれていようともその告白を、慈悲深く受け止めましょう」


柔らかな蝋燭の灯りが木製の格子越しに揺らめく懺悔室の中でアメリアが相手の言葉を待つ。お互いの姿はほとんど見えない。


「あの…俺」


しかし狭い村の中。相手もアメリアが相手だということは知っているだろうし、アメリアも相手をその一声で看破した。14歳の少年だ。


アメリア「落ち着いて話してくださいね」


「は、はい。俺…タブレットを手に入れたんです。それで…出来心でエッチな動画を見てしまって」


アメリア「はい」


それくらいは想定内なアメリア。


「それで、その動画にアメリア姉ちゃん…聖女様のそっくりさんが出てたんです」


アメリア「……」


冷や汗が流れる。まさかMチャンネルでの母乳搾乳プレイを見たのかと次の言葉を待った。


「聖女様が…オークに母乳を」


アメリア「そ、そそそそそうですか」


まさか会員制のかなりダークウェブなMチャンネルをこんな少年が見られるのか。いや、恐らくは転載された動画を見たのだ。アメリアは知る由もないが、アレクもその事に頭を悩ませていた。



794 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:18:27.59 ID:kWOKftlDO



「それで俺、聖女様と似てるって思って、本物のわけないのに興奮しちゃって、チンチンを握って」


アメリア「はあ、はあ、はあ」


アメリアの呼吸が荒くなる。初な少年の性の目覚めを自分のかなりマニアックなプレイで迎えさせてしまった罪悪感と興奮で震えていた。


「聖女様…アメリアお姉ちゃんのことを思って精子を初めて出しちゃったんです」


震える声で懺悔を終えた。少年は本気で罪悪感を感じていた。命を賭けて人々のために闘っている憧れの存在に劣情を抱き、精通を果たしたことを恥じていた。


アメリア(私に言ったのも軽蔑されることを覚悟の上でしょう。それでも自分の罪を告白したいと考えた彼に、私がしてあげられることとは…っええと)


単純に性欲が強くスケベなアメリアの喉がなる。マゾ牛スイッチが入り、思考が変な方向へ向かっていく。


アメリア「……話は分かりました。神はあなたを赦すでしょう」


「ほ、ほんとうですか…!」


アメリア「はい。あなたの行いは思春期を向かえた少年として一般的なものです、気にすることはありませんよ」


「あ、ありがとうございます!」


少年はその後、お礼を言い懺悔室を出た。少し胸が軽くなったのを感じ、教会を出ようとすると、アメリアが待っていた。


「あ、アメリアお姉ちゃん」


今まさに話を聞いて貰っていた聖女の姿に、赤面する。それにしても思春期を向かえて見るアメリアや勇者パーティの身体の破壊力は凄まじい。結果的にアメリアで精通したが、誰が初めての妄想相手になってもおかしくはなかった。


「あ、そ、その…」


アメリア「ちょっといい?こっちに」


アメリアが手を引き、教会へ引き入れる。若い肉体を味わう予感に聖女は舌なめずりした。


☆☆



795 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:32:30.86 ID:vJ9sKSfLO


「な、な、何してるの!?アメリアお姉ちゃん」


アメリア「うふ。うふふふ♡知ってる…?君が出した精子は、女性のここにオチンポを挿入して出すためのものなのよ」


アメリアが服を脱ぎ、教会の椅子に手をついて濡れた下半身をみせつける。豊満な聖女の桃尻は少年にはあまりにも過激!


「はあ、はあああ…あ、アメリアお姉ちゃんのお尻…」


アメリア(はああああ♡私は何てことを…興奮でどろどろのオマンコやヒクヒクしてるお尻の穴をこんな子に見せつけて…♡)


背徳感が興奮を倍増させる。アメリアは少年の股間の膨らみを潤んだ瞳で凝視した。


アメリア「はあ、はあ♡んふ…はあ♡さあ……練習していいのよ…偽者を見ながら、したかったことをしてみて」


「はあ、ううううっ」


アメリアにフラフラと近づく。芽生えたての雄の本能が極上の雌を前に覚醒していた。


「お、おっぱい…!」


背後から胸を鷲掴みにする。成長途中の手が115cm超えの淫乱爆父に食い込んだ。


むちいいいぃい♡


アメリア「んぎひっ♡♡」


「うわああっ。こ、こんなに柔らかいなんて!おっぱい、すごい…っはあ、はあ、はあ!」


たぽたぽたぽっ!むちっ!たぷんたぷん♡♡



アメリア(め、めちゃくちゃに揉まれてええ♡くうううう頭がっ焼けちゃう♡♡)


796 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:41:32.11 ID:yqa07XMsO

思いのままに揉みまくる少年。初めての胸の感触がアメリアとなると、彼の生涯の中でも今日という日はかなり良い思い出として刻まれ、生涯匹敵する爆乳を追い求めることになるだろう。


ムチムチ♡むちぃいいい♡


アメリア「んんんんん゛♡ンモっ!」


「はあ、はあ、はあ!あ、アメリアお姉ちゃんがこんなすごい声を」


たぽたぽたぽっ!


続いて自分のパンツから肉棒を露出させる。すでに剥けており、雌を犯したいといきり立っている。


アメリア「はああ♡将来有望ね〜…ほ、ほら……それでどうしたいの?」


胸を高鳴らせて待つアメリア。少年は巨大な尻を両手でつかんだ。


「い、入れる…入れたい!っはあ、はあ…うう♡」


アメリア「んふ……♡い、良いわよ〜…っ…君の童貞は私が責任をもって預かります」


濡れ濡れの淫裂に肉棒を近付け、一気に挿入を果たす。アメリアはそれと同時に乳首がら射乳。


ずぶんっ!


「あ、あっ!熱いっ♡」


アメリア「んも゛ほほほぉおおっ♡♡♡っ」


ぶびゅ!


「うわわ!母乳が」


アメリア「んひひぃ♡き、きにしないで…さあ…っ♡好きに雌を犯してみるのよぉ♡」


797 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:49:51.63 ID:wZFdge5VO


「う、うんっ!あっ、これ、やば…このオマンコ吸い付いてっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「んあ♡はうっ!ンモ♡んもおっ!」


成長途中なので太さ長さは物足りないが、若さ溢れる腰使いでアメリアの尻肉に腰を打ち付ける。


「すごっ!ううっ!こ、腰止められないっ!あ、あっ!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「ああああぁ♡そ、その調子よぉおお♡んんんんっ!ンモオオ」


「ん、はあ、はあぁ♡」


ずぶんっ!ずぶんっ!


レン「アメリア〜?いる?」


「アメリアお姉ちゃーん。遊ぼー」


アメリア「!!!」


入り口からレンや子供たちの声。アメリアは反射でインビジブルを発動した。2人の姿は限りなく見つからない。


パアアアア


「あ、うう…!レンくんに見つかっちゃう……!?レンくんのお嫁さんなのに…っ」


アメリア「だ、大丈夫よお♡んひぁ♡ンモっ!魔法で姿は隠したからっ…♡それに、それはお勉強の一種なんだから…♡」


客観的に見て普通に浮気だが、レンも三人の知らないところでアスモデウスなどの嫁を作っている。絆は消えないだろうが、見つからないに越したことはない。


レン「あれ?アメリアいないのかしら?」


「お掃除してると思ったんだけどね〜」




798 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/06(土) 23:56:11.38 ID:wZFdge5VO


アメリア(はあ、はあ♡ごめんねっレンちゃん。隠れて小さい子とエッチしてるマゾ牛聖女で♡でも心はあなたのものよおお♡)


「はあ、はあ、が、我慢できない…動かすっ…!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「んくぅううう♡ンモオオっ♡♡ま、まだちかくにっ♡♡」


レン達が立ち去る前からピストンを再開する少年。アメリアがレン達を見つめながら口を抑える。


アメリア「んふーーーーー♡んん゛ふううーーーー♡ん♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


「あ、アメリアお姉ちゃんっ!アメリアお姉ちゃんっ!」


アメリア「♡ーーーーーっ!!♡ーーー」


レン「別のところ探してみましょ」


「はーいっ」


レンと子供たちが教会を離れると、アメリアは抑えてた声を解放した。


アメリア「っーーーーーっ!!んううぅうううっ♡♡はあぁんっ♡♡」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


「俺が腰を動かす度にっ!おっぱい揺れて…エ、エッチすぎるっ…!」


ぱんっ!ぱんっ! ぶるんっ!たぷんたぷん


アメリア「ひいぁ♡あんっ♡きゃううう♡ンモウ」


「アメリアお姉ちゃんっ…!お、俺の俺のお嫁さんになって!」


アメリア「え、ええっ!?」

799 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/07(日) 00:09:32.07 ID:Ga7ZKM8kO


「はあ、はあ、ううっ!はあ…!お願いっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


あまりのアメリアの雌としての完成度に少年の情緒がおかしくなっていた。尊敬するレンの嫁ではあるが、気持ちを抑えられない。


アメリア「ンモウ♡んん、あんっ」


アメリア(こ、この子も良い歳よっ…もう分かっているわ…っ。そんなことは無理だって!あん♡そ、それなら)


できる限りこの場は乗ってあげることにした。アメリアはその言葉に応える。


アメリア「んふっ♡んんっ♡良いわよっ。今だけ、今だけはあなたのお嫁さんになってあげるわっ♡ンモ」


「はあ、はあ、はあ、で、出るっ!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


アメリア「んふっ♡はあ、はあ、はあ、出してっ♡聖女オマンコに、若々しいザーメンっ♡あんっ!あひい」



「お、オマンコの中にだすねっ!はあ、はあ、はあ。あっ!」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ビュルルルっ!!


アメリア「ん、はぁあああ♡出てるわぁあああ…ザーメンがっ…♡よ、よくできました…っ〜っ♡」


「はあ、はあ、はあ♡も、もう一度…」


アメリア「ダメよぉ。もうさすがにバレちゃうわ。あんっ♡」


陰裂からザーメンを滴しながらそう言うアメリア。少年は素直にしたがった。最後にアメリアは少年を抱き締め、やはり別の良い人が見つかることを願うと告げた。しかし生爆乳が顔面に押し当てられてはそんなもの少年には聞こえなかった。


(や、柔らかすぎるって〜!!)



アメリア「ふう、ふう♡んん。私も着替えるから、先に帰っていて」


「う、うん」


しかし!愛の告白を受けながらの射精により僅かに聖属性のプロテクトが乱れ、アメリアはその少年との子を妊娠してしまったのだ!天文学的確率!それをこのドスケベ聖女はまだ知らない!




800 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/07(日) 00:10:46.69 ID:Ga7ZKM8kO
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
0時40分から募集でお願いします🍛🍛
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/06/07(日) 00:40:02.52 ID:wKIQ0Y50O
5
Mチャンネルの新作撮影
今回は趣向を変えて勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品
男優はアレクが務めると聞いたレンはとりあえずそれらしく適当に振る舞おうとしていたが、1000万年の知識と経験からレンにドストライクの姿へと変身したアレクを見た瞬間、股は大洪水で乳首とクリはフル勃起、顔も蕩けきったハート目トロ顔新妻になり完全に陥落
言われるがままにアレクとの新婚イチャラブドスケベ交尾を開始する
ありとあらゆる責めでイカされまくるレンだったが、特にお気に入りだったのは下腹部を撫で撫でされながらの中出し交尾でありレンは何度も撫で撫でされながらの孕ませおねだりで中出しを受け入れた

撮影後、正気に戻ったレンはアレクとのイチャラブを思い出して頭を抱えつつも、子宮をガードしていて助かったと安堵する
しかし実は途中の下腹部撫で撫ではこれまでの撮影で一向にレンが孕まない事に疑問を持ったアレクによる子宮内の探知であり、聖属性による受精卵ガードということを見抜いたアレクは何度も撫で撫でしながらレンに気付かれぬように少しずつ魔法で聖属性を打ち消しつつ排卵誘発、レンに自分の仔を孕ませることに成功する
(なお高等淫魔であるアレクだから成し得たことであり、仮にルシファーとの戦いで神属性を失っていなければ無力化されることは無かった)
なおアレクとの子供は髪色から後にアメリアとレンの双子と誤認されたまま産まれ育てられることとなる

ちなみに勇者レンに嫁は何人もいるが夫はいないことは周知の事実であり、そのギャップや新鮮さもあって本作は好評を博したそうな
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:40:05.65 ID:hB5lv/Z90
5
べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い


手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが


PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:40:25.83 ID:hbaj6IFz0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:42:49.41 ID:qcnGxvC/0
5
マモンの賭博場
グレムリンが惚れている水色の雌グレムリンに会いに来たヒイロとグレムリンとIZN+勝手に付いてくるレイチェル

しかしガウロンがあのグレムリン…というかウチの魔物使いと魔物達は殆どが『Mカジノ』の連中に取られたと話す、最近出来た超巨大で超レートの高い地下闇カジノらしく、しかもそこでは殺人強姦なんでもありらしいと説明され。
あの子の命がヤバイという事でMカジノに潜入するヒイロ一行


人間領地の様々な国の地下に繋がっている秘密の入り口を見つけ入ると超巨大賭博場に繋がっていた!そこには貴族連中が戯れていてヒイロ達も知っている貴族の顔も何人か!

魔物使いのバトル賭博会場を見つけ、入り込もうとすると
突如映像が映し出されそこには強欲の悪魔マモンと配下のアレクやフィズ達が映る「今日もよく来てくれたな!俺様のためにどんどん賭けろ!」と挨拶をする、そしてアレクが「メインイベントの一つ、エロファイトも開催されますよ」と告げる


ヒイロはあれが7つの大罪マモン、映像越しなのにルシファー並みの力を感じたと言う、従業員が「お前らエロファイトの参加者だろ?こっち来い」と言い出す、ヒイロが暴れてマモンを呼ばれたら堪らない水色ちゃんを救い出すチャンスを伺いながれ従業員の言う通りにする。IZNが自分が水色ちゃん取り戻して来るからヒイロさん達は怪しまれないようにしてくれと。ヒイロとレイチェル(もう一人くらい連れてってもいい)はエロファイトに参加させられてしまう
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:46:32.64 ID:WHYrV534O
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の>>122-127の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 00:52:36.96 ID:JsleypFg0
レンとその嫁達って本当に幸せなんだろうか…
807 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/07(日) 01:05:14.17 ID:Ga7ZKM8kO
安価ありがとうございます!😏このレスのコンマに近いもので決定〜!
808 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/08(月) 16:58:31.68 ID:dIkJKRk0O
イズナのビジュアルは絶対にイカしてると思っているのでIZNの復活は嬉しいねえ😏中身はまるで違うけど


IZN『ほう。グレムリンさんに彼女とは。やりますね』


グレムリン「きゅきゅ〜っ」


超有能毛玉ことグレムリンがIZNの超合金素材を肉球でぺちぺち叩いた。


ヒイロ「まだ彼女じゃないんだよね〜グレムリン。デートとかしてプラトニックなラブを育んでるところです」


昼下がりのシトリーの屋敷。旋風の女勇者が斃れ、屋敷の主となったヒイロは今もここに住んでいた。そして同居人にはロボットのIZNとパートナー魔物のグレムリン。話題はグレンリンが仲の良い、水色の雌グレムリンについてだった。


ヒイロ「それにしてもIZN。あなた発声が滑らかになりましたね〜」


IZN『パーツを新調したのデス』


水色のグレムリンは魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)と呼ばれる、魔術省が所管する公営競技場で活動している魔物。元々グレムリンはその知能の高さと愛らしさで人気だが、彼女にはスター性がありグレムリン(ヒイロのパートナー)も大好きなのだ。


IZN『キンググレムリンと呼ばれる種族は頭も悪く見た目も醜悪だというのに分からないものデスね』


ヒイロ「遺伝子の妙ですよね〜。で、明日あの子に会いに行こうってことになってテンション上がってるんですよ」


グレムリン「ふきゅーっ」


IZN『それは面白いデスね。私も行って良いデスか』



レイチェル「私も行こう」


窓の外、上から頭を出してきたのはてんせえしゃのレイチェル。迎撃の魔法で吹き飛ばされる!



809 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/08(月) 22:24:59.43 ID:VF5eINBWO

☆☆


ガウロン「すまない。彼女は連れて行かれてしまった」


ヒイロ「オラーッ!!」


ドゴン!


翌日、魔物闘技場(モンスター・バトル・アリーナ)の支配人である元ビーストテイマーのガウロンが黒髪の獣人女の頭を撫でながらそう告げた。ヒイロの拳が顔面横の壁を破壊する。


「グルルっ!なにすんだ」


ヒイロ「このハゲ〜どういうことですか」


獣人をスルーし、拳を引き抜く。ヒイロはかつてガウロンにテイムされた経験がありボコボコに復讐し、それ以来嫌いなのだ。


レイチェル「あれがこの公営ギャンブルのトップねえ。噂に聞いていたが反射するレベルの頭部だ」


IZN『そんなことよりも、どういうことデス?』


ハンカチで冷や汗を拭きながらガウロンが言う。あのグレムリンのオーナーは国お抱えのテイマーではなく、つい先日、契約を打ち切り魔物を連れていってしまったのだと。


ヒイロ「愚鈍なお国がそんなフットワークの軽さを許すとは思えませんね〜。そもそも契約違反なのでは」


ガウロン「そうだな。しかし、アウトローの冒険者にはそんなものは関係ない。契約違反で立ち入り禁止処分にはしたが、元々宿暮らしの冒険者。身軽なのだよ」


スコーチャー「私も止められなかったんだよね〜☆ほんとごめんなさい」


スコーチャーはアリーナで働く冒険者の女性。かつてレンと地下闘技場で闘った経験がある。



レイチェル「しかし腑に落ちない。野蛮な冒険者が公営ギャンブルで大人気の金のなる木となった魔物をどこに連れていくというのか」


810 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/08(月) 22:59:21.25 ID:3mhlPelRO


スコーチャー「それに関してはアテがあるよん」


一行がスコーチャーのほうを向いた。噂では非合法の会員制巨大闇カジノが存在し、欲望にまみれた人間や魔族が集っているのだと言う。元締めは魔族で、それ故に過激な賭けや闘いが行われているため熱狂具合と危険度は公営競技の非ではない。


ヒイロ「それはこのハゲがかつてやっていた地下ギャンブルと同じ感じですか?」


ガウロン「そうだな。だが私がかつて求めた理想を実現していると言って良いだろう」


レイチェル「彼はそんなことをしていたのか?よくクビにならなかったね」


IZN『今では心を入れ換えたらしいデスけど』


ヒイロ「その裏カジノはどこにあるんです?その言い方、実在は確認してるのでしょう〜」



ガウロン「ウム。しかし本当に選ばれた人間しか入れない。魔力のこもった会員証と、入り口転移魔法前の魔導人形の二重チェックだ。幾度も摘発に失敗している、一枚、ツテで手に入れたが」


ガウロンが懐から会員証を取り出した。


ヒイロ「何故持ってるんですか〜?遊びに行ってますよねこのハゲ」


ガウロン「違う!私の魔物闘技場の運営にも支障が出ている。どうにかせねばならないと考えていたところなんだ」


レイチェル「わが友グレムリンくんなら、彼女に発信器でも着けていたのでは?」


グレムリン「んきゅう…」


しょんぼりするグレムリン。そんなストーカー紛いなことはできる毛玉ではなかった。


スコーチャー「魔物を全て失ったっていうビーストテイマーの話も聞くし、急がないとヤバイかもねぇ」


ヒイロ「その会員証貰います〜。私達でその子を助け出しますからね」


素直にヒイロに会員証を投げ渡すガウロン。勇者パーティにこの件を担当して貰えるのは願ったりだった。



811 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/09(火) 00:20:53.44 ID:YvCBqXL1O


☆☆


広場でキャッシュカード大の会員証をヒイロが眺める。確かに邪悪な魔力が込められているのをかんじた。


ヒイロ「こんなものを会員全員にばらまいているとなると、元締めはかなり強力な魔物ですね」


レイチェル「淡く輝いている。ルシフェラーゼかな」


IZN『ガウロンさんの話では年中無休、ただし夜からとの話デスから、今夜から潜入デスね』


ヒイロ「もちろんですよ〜。グレムリンの友達を助けなくては。ねー?」


グレムリン「きゅっ!!」


グレムリンがヤル気満々のジェスチャーを取る。IZNもレイチェルも同行する気満々だった。


ヒイロ「IZNはともかく、あなたも来るのは危険ですよ〜」


レイチェル「グレムリンくんの友は私の友だからね。それに私も女神のギフトでそれなりに闘えるんだぞ」


レイチェルは転生時に女神からいくつかのギフトを授かっている。さらに元の世界の知識を活かした資産形成で大富豪なのだ。そんな彼女だがもっとも優先するのは知識欲で、天才仲間のグレムリンのことは大切に思っていた。


レイチェル「グレムリンくん。安心するといい。私がついていればきみのガールフレンドは間違いなく助かるさ。そして私達はその叡知でこの世界の謎を解き明かすのさ」


ヒイロ「勝手なことを言わないでくださいね〜」


☆☆


会員証は三人まで入れることをガウロンから聞いている。IZNは変装で人間になりすまし、グレムリンは魔物のため会員証は必要ない。


入場が可能な時刻を迎えると会員証に魔力を流すことが可能になった。そうすることでまずはカジノへの転移扉前へ転移できるのだ。


ボワァ


ヒイロ「では行きますよ〜」


812 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 01:36:20.07 ID:AipdGqurO


 ヒイロが会員証に魔力を込め、同じ魔力を手を繋いだレイチェルとIZN、そして肩のグレムリンに纏わせていく。これにより転移する対象が定められ2人と1機と1匹はカジノの入り口に転移した。

シュンッ


ヒイロ「ここは」


 一行は薄暗い洞窟のようなエリアに立っていた。目の前には石壁に打ち込まれた下品に豪華な扉とその隣にいるタキシードを着た魔導人形。背後には道がなく閉ざされていた。


『ガピ。オープンと同時にいらっしゃるとはギャンブルに脳を焼かれた方々だ』


レイチェル「我々は初めて遊びに来るのだがね、他の客は誰も来てないのか」


『入り口は50か所あるのでなんとも。この入り口はお客様方が最初でございます』


IZN『ならば早く入れてもらいましょう。ギャンブルしたくてたまらないデス!』


『ホホホ人間というのはこれだから…おや、あなた人間?その顔は?』


IZN『顔面崩壊の大ケガで鉄仮面を被ってるだけデス!』


グレムリン「きゅっ!」


ヒイロ「そうだよねグレムリン。ほら、早く入れてください〜。会員証はここにありますよ」


 会員証をヒラヒラと見せるヒイロ。しかし魔導人形の眼が赤く光った。


ヒイロ(これは鑑定魔法!)


ヒイロ達の身体を上から下に向けて赤い線が走った。魔導人形の鑑定魔法は相手の使える魔法、身に付けている魔力を帯びたアイテムを把握できる。


『おや。デカイあなた闇属性の収納魔法を使えますね。中身を検めさせていただきますよ』、


ヒイロ(ガウロンの言った通りですね〜)


 この入り口の持ち物検査の厳しさこそ巨大カジノが摘発されない理由。身体や魔法で隠した発信器、撮影機材、そういったものは全てここで見つかってしまう。抵抗しようにもここは敵の胎内。魔導人形の合図一つで元の場所に戻され、その会員証は使用不能になってしまうのだ。


 魔導人形が鑑定魔法でヒイロの闇属性収納魔法の中身を調べている間にも、大気中の魔粒子がここにいる全員の身体に隠されているかもしれない発信器を探している。


『むむ〜。あなたかなり魔法使える冒険者っぽいのに武器の一つも収納してないのですねえ』


ヒイロ(武器は一時的に没収されると聞いていたので最初から抜いてきましたよ)


『あっ、これはいけません!タブレットは撮影機能があるではないですか』


レイチェル「噂に名高い大カジノだから、記念に撮影したかったんだけど」


『認められていませんね〜没収させていただきます』


813 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 15:42:22.05 ID:0ywNutRkO

ヒイロ「大切なものなんですから帰りには返してくださいよ〜」


『お帰りの際は会員証番号で紐付けられている預かり物はお返しするのでご安心を。もっとも。欲にまみれて破産してしまったらお話は別ですが』


 最後に魔導人形がそれぞれに力を封じる腕輪を手渡す。アレクがレンに使うものと違い量産型のため大技を封じる程度だが、もう一つ、カジノ内から強制退去させる効力もあった。


『これをつけてもらわなければ入場は認められない決まりなんですよ』


 言う通りに従う一行。グレムリン用の小型の腕輪もしっかりと装着された。


ヒイロ「これで良いですか〜」


IZN『もう待ちきれません!早く入場させろデス!』


『ふほほ。では良い脳汁を』


魔導人形が豪奢な扉を開くと転移魔法が渦巻いていた。ヒイロ一行が飛び込む!


レイチェル(流石は高性能だね。バレなかった)


IZN(爬虫類魔物の叡知の結晶デスから)


IZNの胴体は観音開きする構造になっており、そこにB・LANが仕舞われていた。発信器付き、通信機能付きというカジノ泣かせの悪魔の装置。それが検査をすり抜けてカジノ会場に入り込んだのだ。


ギュゴゴゴ

 
☆☆☆


次の瞬間一行は巨大カジノへ転移した。真っ赤なカーペット。喧しい機械。人々の歓声、嗚咽。電子音。ヒイロ達は初めてで入場にもたついていたとはいえ、オープンから30分ほどでここまで騒がしいとは。しかもその広さは夢の国に匹敵する50万平方メートル。


レイチェル「天井は…高いがある。恐らくどこかの地下なのだろうねぇ」



814 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 16:49:12.00 ID:oYCoHD2G0


ヒイロ「IZN。B・LANを見つかってはいけませんよ〜」


IZN『ご安心を。B・LANを外に出すまでもなく私の眼のレンズが映像を捕捉し、ライブ配信しております』


 IZNがキョロキョロと視線を動かす。右にはスロットマシーンが並び、左にはルーレットが並んでいる。セクシーな衣装の女性ディーラー達と喜怒哀楽の客達が睨みあっていた。


レイチェル「ほほう。人間だけではなく魔族も多いね。」
815 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 18:14:22.40 ID:oYCoHD2G0


ヒイロ「私達は水色のグレムリンを助けに来ました。このカジノを潰すことは別動隊に任せましょ〜」


レイチェル「しかしこれだけ広いと、その水色ちゃんとマスターであるビーストテイマーがどこにいるか、というより本当にここに来ているのか、今いるのか。難儀だねえ」


 グレムリンがふわふわと飛び、併設されているタッチパネルの前に移動した。これはカジノ内で行われる競技、ギャンブル、参加者、そして景品を時間ごとに確認することができる。探し物をするならばとても便利。


グレムリン「ンン〜」


ペタペタ


レイチェル「でかしたっ!流石は我が友!ミューチュアリズム!」


ヒイロ「今日の予定を見てみるんですね〜グレムリン」


ペタペタ


「うおおおお!!ど、どうすりゃいいんだっ!武器まで担保にして負けちまったあ」


「イカサマだっ〜!くききぃいい!!」


 カジノでありがちな破産者がガードマンに引きずられていくのを尻目に、検索を進める。するとカジノ全体の至るところにウィンドウが開いた!


ヴォン!ヴォン!ヴォン!


ヒイロ「む、なんです〜?…って…あれは」


アレク『選ばれしVIPの皆様今宵もMカジノのご利用誠にありがとうございます。我らが偉大なる主マモン様も皆様の勝利を願っております』


「マモン様ーーーっ!!」「きゃああああ!マモン様よっ」「うおおおっ」


 ガードマンやディーラーなどの従業員が騒ぎ始める。このカジノは強欲の悪魔マモンの支配下にあり、従業員も全員配下。マモン配下は魔族と人間が混在しており、戦闘力という意味では魔王軍に遠く及ばないが数は多い。ウィンドウき映されたのはマモンの側近であるイケメン金髪インキュバスアレクで、その背後に黄金の玉座に座す身の毛もよだつ魔力を漲らせたカラス頭の化け物こそマモン。


マモン『ぎゃははーーー!!おこぼれを必死に奪い合えや!!』



816 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 18:51:27.25 ID:oYCoHD2G0


わあぁあああーーーーっ


アレク『ここは治外法権なので殺しも犯しも賭けの対象となりますからね〜。ふふふふ、つまらないうつつのことは忘れ、快楽に溺れてください。エロファイトもやっておりますので』


マモン『ぎゃははのはーーーーっ!!』


 カジノで胴元が損することなどあり得ない。アレクにとってMカジノが賑わえば賑わうほど結果的に儲かるので上機嫌だった。圧倒的な力だが、画面越しでは一般人や中堅クラスの冒険者には伝わらず、マモンは豪奢なカジノの偉大なオーナーとしか映らなかった。


 しかし出会った魔族とは闘うことを想定して生きている上級冒険者ヒイロはマモンの力を性格に分析していた。マモンといえば七つの大罪の悪魔。


ヒイロ(ルシファーに匹敵する力…こんなのが元締めとは…そして)


ヒイロ(IZN。撮影しました〜?)


IZN(はい。価千金でした。ここにいた従業員がマモン配下とは。これで勇者以外のメンバーを編成して突入できます)


 マモン配下には勇者達は抵抗できないのは今や常識。マモンの姿がなければこのカジノへの突入メンバーには勇者も含まれていただろうが、この映像によりその愚は犯されなくなった。


 それはそうとヒイロ達の目的は水色のグレムリン。パネルを操作していたグレムリンがあたりをつけた。


グレムリン「むきゅう!」


レイチェル「ここは、危険な賭けが行われているエリアのデータのようだがね。あ!景品に水色のグレムリンちゃんが」


 グレムリンのぷにぷにの肉球がペタペタと画面を叩く。なんと水色のグレムリンは景品となっていた。詳細を読むと、使役していたビーストテイマーはギャンブルの狂気にのまれ破産、命すら捨ててしまったという。彼の操る魔物達は全員がカジノの所有物となっていた。


IZN『間一髪デス。もし今日誰かの手に渡っていれば二度と会えないところデスから』


グレムリン「んんん〜っ」


ヒイロ「グレムリンが義憤に燃えてます〜。向かってみましょうそのエリアへ」


817 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 19:02:49.59 ID:oYCoHD2G0
エロファイトの内容を安価で決めるぁ!!🥕🥕🥕!!


1、ヒイロVSレイチェル(水色グレムリンを助け出すための時間稼ぎとしてレイチェルがボッコボコにドSサキュバスハーフに犯される)
2、タッグマッチ!ヒイロ&レイチェルVS雄人間or魔物2体 
3、ヒイロVS大型の魔物 

↓3でコンマが大きいもので決定〜!
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 19:03:42.11 ID:Ds1rIObo0
1
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 19:04:33.99 ID:3rc04o370
1
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/11(木) 19:05:49.90 ID:vW9SzLJc0
2
821 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 22:03:50.30 ID:oYCoHD2G0
身内で片が付くため成功濃厚だ〜平和だね 一人を除いて😎


「ハードギャンブルエリアに行きたいなら乗るか?」


ヒイロ「お構い無く〜」


ザッザッザ

 
 カジノ内を走っている移動用浮遊ボードをスルーする。10数分も歩けばたどり着く距離だ。


 一行が進む道の隣ではテーブルが並び、オーソドックスなカードやダイス、パイゴウ、麻雀、チェス等まで行われていた。カジノVS客だけではなく、カジノが立会人となり客同士の勝負も行われているのだ。


レイチェル「しかし私のいた国と同じゲームだ。私が広めたわけでもないし。謎だな」


IZN『そろそろ、ハードギャンブルエリアとやらに入りますね』


カーペットの色が赤から黒に変わっているエリアこそ、命の危険すら賭けの対象になるエリア。そして水色のグレムリンはここに景品として囚われているらしい。


グレムリン「むきゅううう」


ヒイロ「焦っちゃダメだよ〜グレムリン」


 グレムリンの小さい肩を後ろから揉むヒイロ。すでに救出の目処は立っていた。IZNが体内のB・LANでやり取りを行い、すでに勇者パーティ及び各国の強者チームが向かっている。


IZN(どうやら人間領地の○○国の末端の山岳地帯の地下にこのカジノはあるそうデス。○○国といえば国同士の転移魔法で繋がっている主要国。チームがたどり着くまで数時間というところデスね)


ヒイロ(その間待機して、争乱に乗じて奪取ですね〜)


 ハードギャンブルエリアに入ると、理性を感じない魔物の唸り声も喧騒に混ざった。恐らく凶悪な魔物も賭けとして駆り出されている。


レイチェル「見たまえ、あの建物がビーストバトルギャンブルだ。水色ちゃんはそこの景品となっている」

 
ビーストバトルギャンブルはその名の通り手持ちの魔物達で殺し合うギャンブル。必然的にビーストテイマー有利の競技となるが、ヒイロのグレムリンに武力はない。グレムリンがシャドーボクシングを始めた。



グレムリン「しゅっ!しゅっ!」


レイチェル「流石に無理だ。やはり援軍を待つのがいいさ」



822 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 22:26:41.66 ID:oYCoHD2G0


 しかし問題は援軍が来た際の混乱で水色グレムリンを見失うこと。その為にはこの中に入り、何処にいるのか見つける必要があった。


IZN『闘わせる参加者ではなく、客としてなら入れます。どちらの魔物が勝つかというギャンブルも行ってますからね。いきましょう』


ヒイロ「そうですね〜、入場料かかるのはムカつきますけど」


グレムリン「きゅきゅ」


一行がビーストバトルギャンブルの建物に入ろうとした時。係員が呼び止めた!


「待て!なんかお前怪しくねえか?」


IZN『どこが怪しいってんですか!この鉄仮面は顔面を大ケガしたからデス!声も補声器デス!』


「んん〜?本当か?なんか全身固そうじゃねえか?」


レイチェル(ヤバイ…!勘の鋭い者がいたなぁ)


係員がIZNの身体に触れればそのメタルな質感は当然すぐにバレる。そこから身体検査でB・LANもバレる可能性は高いだろう。ヒイロがとっさにレイチェルの胸ぐらをつかんで押し倒した。


ヒイロ「もう許さない〜〜〜〜〜〜っ!!!この場でぶち犯してやりますからねえぇえええ」


ガタァン!!


レイチェル「どはーーーーーー!!?な、なにをするのかねーーーー!!?」


「なんだなんだ!?」「でかい女が別の女を押し倒したぞ」「あの羽、サキュバスか?」


「お、おい何してる!」


ヒイロ「この雌とはいざこざがあってぇ〜!今夜お互いの財産と身柄を賭けてエロファイトで決着つけようって決めてたんですよ〜っ!!でもムカつきすぎて待ちきれない!この場でぶち犯してやります!」


レイチェル「おおおおお〜!!?」


勇者パーティ。しかも200cmを超える肉厚の身体を持つヒイロの圧は凄まじい。しかし聡明な頭脳で何がしたいのかは理解した。



レイチェル「えーと、めめ、め、雌豚がっ!!不愉快な乳肉を押し付けないでもらいたいねえ!」



「はっはー!やったれ!」「これも賭けか〜!?」
823 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 22:48:20.91 ID:oYCoHD2G0


IZN(グレムリンさん、我々はこの隙にこの建物の中に)


グレムリン(んきゅ〜)


係員もヒイロ達に意識を向けざるを得ない。ヒイロを引き剥がすとすんなりと離れた。


ヒイロ「ふー(なんとかIZNは逃しましたか)」


レイチェル「インドアだと思って侮るんじゃない!」


レイチェルがヒイロの太ももにローキック。勇者パーティを信頼しての一撃だか大木を蹴ったような感覚だった。


レイチェル(いったぁあ)


「お前もやめろっ。ギャンブル外での暴力は禁じられているっ」


ヒイロ「ならば私達をエロファイトで闘わせてください。この雌、自分の恋人をサキュバスである私に盗まれたと喚いて喧しくて仕方ないんですよ」


レイチェル「薄汚い、い、淫乱なサキュバス如きが私の周りをハエのように飛び回っているなんて看過できない。この場で雌?としてどちらが上か思い知らせてやるとも。」


淫語が苦手なレイチェルも頑張る。謎のマイクパフォーマンスにより周りの者達もこの2人の勝負に盛り上がる。退くに退けない状況。


レイチェル(ど、どうする気かねヒイロ君〜)


ヒイロ(仕方ありません。IZNとグレムリンに任せて、私達は闘いますよ)


「た、たしかに…イヤらしい身体してやがる。それならなおさらエロファイトで闘ってもらおうか。来い!案内してやる」





824 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/11(木) 23:35:44.86 ID:oYCoHD2G0


エロファイト会場もハードギャンブルエリアに存在し、UFCの如くオクタゴンリングを金網で囲っていた。ここで性別種族問わず犯し合い、それを楽しみに見るものや勝敗を賭けるもの。壊される選手に愉悦を覚えるものなど思い思いに過ごすことができるため大人気なのだ。


「今夜は因縁があるらしい雌どもが闘うぜ〜!なんと待ちきれずに場外で勝負を始めちまったほどの血の気の多さだ」


レフェリーがリングの中でマイクパフォーマンスを始める。そして続いて現れたのは局部を僅かに隠すだけのマイクロビキニを身につけたヒイロとレイチェル。


ヒイロ「…」


レイチェル「ふ、ふらちなっ…ふらちだろうこんな…っ…」


サキュバスとしての経験があるヒイロはともかく、レイチェルは人前で下乳や鼠径部、腋まで丸見えの格好など慣れていない。身長165cm、Gカップでくびれた腰は観客を楽しませていた。そしてヒイロはさらに凄まじい。カミラ以上の爆乳は歩くだけで激しく揺れ、マイクロビキニがすぐにでもズレそうだった。


「ひゅーっ!すげえサキュバスだぜ!茶髪のねーちゃんも悪くねーけど流石に意識が向いちまうなぁ」


「タッパも乳もケツもでかいとかすげえよなぁ〜その下品な身体で茶髪ねえちゃんの恋人をぶんどったわけだ!」


ヒイロ「〜」


好き勝手言う観客を歯噛みで無視するヒイロ。確かにサキュバスの血を継ぐが、どちらかというと魔物としての特性が色濃くでている彼女は人の恋人を奪ったことなどない。黒いロングヘアーを靡かせ、マイクロビキニから黒い陰毛を僅かに覗かせながらリングに立った。


「フェイスオフ!」


レフェリーの指示に従い、2人が向かい合う、ヒイロの爆乳とレイチェルの胸が押し付けられた。


むちぃいいいい♡むちっ


「見ろよ。まるで領土の奪い合いだぜ」


「ふへへ。たまんねえなぁ」


「雌としての意地の張り合いといえば乳相撲だよなぁ」


レイチェル(何を勝手なことを言っているのかね〜っ。そ、それにしても…なんという乳圧…元の世界にはこんな大きい女性も胸も無かったな)


825 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 00:26:02.76 ID:zDwslOgo0


とにかくこの場は、バチバチの嫌い合う女同士を装い時間を稼ぐしかない。自分達が客を沸かせている限りはIZN達も動きやすくなるはずだ。


ヒイロがレイチェルの額に自分の額を押し付ける。


ヒイロ(水色ちゃんを助けたいですよね〜?)


レイチェル(つ、角が痛いぞっ。もちろんだ助けるだろう)


ヒイロ(ありがとうございます〜。じゃあ、気を惹く為にめちゃくちゃに犯すのでよろしくお願いしますね)


レイチェル(え?めちゃくちゃに?)


弾けるように背を向けるヒイロ。観客に何を話していたのかと聞かれると、金網を背もたれにして言った。


ヒイロ「負けた方が全財産を相手に渡して、身柄はこのカジノに引き渡されるルールにしようと言ったんですよ〜。私はこの雌豚とお別れする気で来ましたからね〜っ」


リングが歓声に包まれた。このカジノで決められた賭けは必ず行われる。負けた方の人権まで奪われる大勝負は滅多に見られるものではない。しかも2人とも上玉!


「こいつは賭け甲斐があるぜ〜!」


「私はサキュバスに賭けるわ。身長も分厚さもまるで違うし」


「やっぱそうだよなぁ。おい茶髪のねーちゃん!冒険者だったりするのかい!」


「おっと、ベッティングタイム中です!これ以上の発言はやめていただきましょう」


手元の機械で観客がヒイロとレイチェル、どちらが勝利するかを賭け始める。勝敗だけではなく、さらに倍率が上がる賭け方として負け方や時間など多岐にわたっていた。


レイチェル(あの目…ほ、本気か?いや、流石の私もヒイロ君が私をカジノに売り渡すことはないと確信している。勇者パーティだ。しかし、犯すというのは…まさか本当になのか?わ、私たちは女同士だぞ?いや、サキュバスという種族は男も女もいけるのかもしれないが…こ、こんなに人がいるんだぞ!?本当なのか!?)



混乱するレイチェルの目の前で、ヒイロが屈伸でウォーミングアップをしていた。


826 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 02:32:59.44 ID:zDwslOgo0


 なんで偉大な生物学者である自分がこんな闘いをしなくてはならないのか。成り行きとはいえレイチェルは苦悩していた。しかし水色のグレムリンを助け出すためやるしかない!


レイチェル(そもそも私が負けてやる理由もない。女神の加護を持つ私を舐めないでもらいたいね)


「試合開始ーーーっ!さあ犯し合え雌どもっ」


「茶髪のねえちゃん!乳首見えてんぞ」


「ひゃははっ」


レイチェル「くうっ!!?見るんじゃない…っ」


 マイクロビキニを直すと目の前にヒイロが立っていた。聡明なてんせえしゃは無理だと自覚する。


ヒイロ「いきますよ〜」


むちちぃい♡


鍛えられた身体に力を込めるとまたしても爆乳が揺れた。レイチェルは後ずさる。


レイチェル「先に叩かせてあげますよ〜」


「サキュバスはどうやら余裕のようだ!オッズ差も凄まじい、やはり茶髪のねえちゃんは厳しいか!恋人を奪われた上、憎い相手に犯され人権を奪われてしまうのか!」


「おらーサキュバス!俺は大穴に賭けたんだ!調子こきやがって!絶対叩かれろよ」


「やっちまえ茶髪のねえちゃん!」


レイチェル「ヒイロ君っ。私を侮ったね!」


 よく考えたらヒイロは大技魔法は封じられている。女神の加護を得た自分の拳なら防御を貫けるかもしれない。レイチェルの拳が腹部を直撃した。


ベシッ!!


ヒイロ「次は私の番ですね〜」


レイチェル「あわわダメだぁっ」
827 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 02:40:37.77 ID:zDwslOgo0


ヒイロがレイチェルの胴体を持ち上げる。


レイチェル「おわわわわっ」


そしてそのまま金網に叩きつける!


ガシャアン!


レイチェル「ぎゃんっ!!?」


 マイクロビキニが完全にズレ、てんせえしゃのGカップバストと乳首が金網に押し付けられた。


「ふへっ。いいもん見せてもらったぜ」


目の前の客が笑う。さらにヒイロが胴体を掴み、バックドロップ!


レイチェル「わわわわあっ!!」


ずだんっ!


「これは強烈だ〜!勝負は完全失神制。ギブアップは認められていないぞ!」


ヒイロ「よいしょ」


「サキュバスが茶髪女をまんぐり返しにしたぜ」


レイチェル「な、なにをするっ。こ、こんな格好やめたまえっ」


ヒイロ「媚薬効果付きのサキュバスハーフ唾液のクンニを味わわせてあげますね〜」


 長い舌を垂らし、それをレイチェルの陰部にねじ込んだ。舌から分泌された媚薬唾液が肉ひだに染み渡る。


ヒイロ「じゅぼぼぼぼっ!!れろろっ!!♡♡」


レイチェル「きゃひいぃーーーーーーーー♡♡♡っ!!?」


828 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 02:57:16.06 ID:zDwslOgo0

性的なことに初なレイチェルにとって始めてのクンニ経験。しかも媚薬効果で燃えるような快感を脳内で発生させている。


「やべえか〜。やっぱりサキュバスの方が強いよな。あんなムチムチボティだもんな」


「おら!茶髪〜。負けたら財産までそのサキュバスに取られるんだぞ、根性見せろや」


レイチェル「こ、こんなっ♡おまんこにっ舌が蠢いてっ…ふあっ!」


ヒイロ「じゅろろろろー♡っ!じゅぼぼぼっ」


レイチェル「んぃぐーーーーっ!!♡♡」


「あの雌豚もうアクメきめたわ!」


「おいおい瞬殺かぁ」


レイチェル「はあ、はあ、っはあ…そ、そんな…♡」


大勢の前で絶頂を迎え無様な声を出してしまった自分に絶句するレイチェルだが、まんぐり返し体勢のまま股間をヒイロに踏みつけられる。


ぐにゅっ!


レイチェル「あっひ♡!!」


ヒイロ「おら〜。憎い相手におまんこに踏まれて無様晒す気分はどうですか〜?あなたのおまんこなんて足の裏がお似合いですよ」


ぐりぐりぐり♡


レイチェル「ひ、ひとのっひぎぃ!♡おまんこを踏むだなんてっ、や、やめたまえっ♡あ、あっ!指でクリこすっちゃ」


ヒイロ(こういうことをしている間に早く援軍が来てくれるといいんですけどね〜あー。楽しくなってきちゃいました。ヤバイですね〜)


「ひゃはは。おいおい!いいのか茶髪〜!マンコ踏まれて人生おわっちまうぞ!」


「サキュバスも結構動いたから乳首見えてんぞ。目元も髪の毛でよく見えねえけど可愛い面してドSだせあいつぅ」



829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/12(金) 10:46:04.40 ID:YQiWptxJ0
>>177です
レイチェルちゃんの本名は『田中佳子(たなかけいこ)』です
あくまで裏設定としてとどめといて貰えれば
830 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 14:24:35.45 ID:zDwslOgo0
なんて素朴なんだ🤭


くちくちくちくち♡


ヒイロ「おまんこからエロい音鳴ってますよ〜恥ずかしくないんですか〜」


レイチェル「んっ!んんっ!んぎっ♡」


 ヒイロのかかとが陰唇に密着し全体を揺らすようなグリグリ擦られたり、爪先を陰裂にねじ込んで指を動かしと様々な足技でレイチェルに屈辱と快感を与えている。


ずりゅっ♡ずりゅ♡


レイチェル「きひいぃいっ。こ、こんなの〜〜っ♡」


「くらー!反撃しろ!手足自由の癖になにされるがままになってやがるマゾ女!」


 ヤジでハッとするレイチェル。脚を振り上げた勢いでそのまま立ち上がる。


レイチェル「今度は私の番だね〜っ」


ヒイロ「ふん」


べしっ!


レイチェル「ぶへえ!?」


 有無をいわさぬヒイロのビンタがレイチェルの右頬を打ち抜いた。暴力に対する心構えがてんせえしゃと勇者パーティでは違う。バランスを崩したレイチェルの背後に回り、筋力を活かして胴体を抱えあげる。そして曲げた自分の膝の上へ勢いをつけて尾てい骨を叩きつけた。アトミックドロップ!


ごすっ


レイチェル「痛ぁああっ!?」


 解放されたレイチェルがリング上で仰向けでのたうち回るが、ヒイロはそのまま顔面に跨がった。220cmを超える大女の肉厚な股間が顔面に押し付けられる。


ぐりりぃいいい〜っ


レイチェル「んんんっ!!ん゛ーーーーーっ!!?」


ヒイロ「このまま窒息して死にたいですか〜。憎い女のおまんこの下敷きで」


「おいおい一方的だぜ」


「俺も跨がってもらいてーよ」


「あのまま窒息したら笑い者ね〜。マイクロビキニずれまくってほとんど生で押し当てられてるわ」

831 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 21:41:39.56 ID:zDwslOgo0


ずしぃ♡


レイチェル「〜!!」


レイチェル(わ、私の顔にっ…性器が!密着!?)


 かつての世界でレイチェルは変人生物学者として有名であったが恋人がいた経験はある。しかし潔癖なきらいがあり、キスも乗り気ではない程だった。そんな人間が他人の汗ばんだ陰部を押し当てられている。


レイチェル「〜っ!!♡〜!」


 両手で巨尻を押し上げようとするがヒイロの強靭な下半身がそれを許さない。下半身をバタつかせながら無駄な抵抗を


ぎゅうううう♡



レイチェル「んんんんん♡!!」


レイチェル(な、なんだっ!おぞましい筈なのに♡…この興奮はっ。アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールがっ!!サキュバスの体液や匂いが興奮をもたらしているのかっ)


レイチェル「んんん゛すーーーーーーっ…♡」


 息苦しさから大きく息を吸ってしまう。結果的にヒイロの雌香を大量に取り込んでしまった。



ヒイロ「そんなに吸ったら大変ですね〜」


レイチェル「んんんん゛っ!!?♡んひっ!!全身がピリピリと過敏にっ」


 ヒイロが顔面に跨がったままレイチェルの股間に手を伸ばし、今度は手の指で愛撫を始めた。まずは勃起したクリをこねくり回す。


かりかりかり♡くちゅくちゅくちゅ♡


レイチェル「ぶおおお(イグ)ーーーーーーーーーー♡♡!!」


「マンコを顔面に押し当てられながら自分のマンコめちゃくちゃにされて、無様だねぇ!」


かりかりかり♡こりこりこりっ

832 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 22:05:33.94 ID:zDwslOgo0


レイチェル(こ、ここまでやること無いだろっ…!ヒイロくん…っ♡時間まで適当に闘ってる振りをして、時には私にも責めさせてくれてもいいだろっ)


ヒイロ(はぁ〜〜まずいですね〜この快感で溺れそうになってる姿。昂ります。やりすぎには注意しないと〜)


こりこりこりっ♡


レイチェル「んぼぼーーーーーーーーっ!!!♡♡ぶおお♡」


座られ固定されている顔面とは逆に四肢が面白いようにバタつく。快感と羞恥でレイチェルは三度目の絶頂を迎え、下半身のみのブリッジ姿勢で濡れまくり雌穴を客に見せびらかした。


がくがくっ!がくっ!


「こりゃ決まりか〜!ふへへへ。茶髪のねーちゃんが窒息して失神。目が覚めたときには全財産と人権を失う地獄行きだぜ」


「あのサキュバス、すげえなぁ。むっちむちの白いケツが顔面の上で微動だにしないぜ」


 レフェリーがレイチェルの失神を見逃すまいと近くで様子を伺う。至近距離で痴態を眺められて役得だと考えていた。


「へへへへ。おっと!?サキュバスどうした、窒息寸前で顔面を解放したぞ」


ヒイロ「まだまだいたぶり足りないですからね〜」


レイチェル「ごほっ!ごほっ!ごほっ!!はあ、はあ♡んあ」


 必死に息を整えるレイチェル。大穴狙いの観客からは立ち上がれ、やり返せとヤジが飛ぶが、ヒイロが掌から魔法を下腹部に浴びせる。


ヒイロ「淫紋刻印〜っ」


ジジジジッ!!


レイチェル「あひひひぃいおおおっ!!♡♡♡なんだこれはぁああ!!」


びゅびゅっ♡と派手に愛液を撒き散らす。てんせえしゃの臍下にハート型の淫紋が刻まれてしまった。感度が数倍に跳ね上がる!


「あちゃ〜サキュバスに淫紋刻まれたら厳しいわ」


833 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 22:25:04.03 ID:zDwslOgo0


レイチェル「わ、私の子宮にこんなふらちなものがぁ♡」


ヒイロ「しっかり楽しませてあげますよ〜」


レイチェルの脚は大きく開かれ、膝がガクガクと震えている。そこにヒイロの指が三本、熱く蕩けた肉穴に深く沈み込んだ。


ぐちゅ♡ぬちゅあ♡ぐちゅくちゅくちゅ♡


レイチェル「ふぁああ゛ああぁ♡♡♡」


細い指がぬるぬるした愛液に包まれながら激しく前後運動を繰り返す。ぐちゅっ、ぐしょっ、と卑猥な水音が観客の耳にも響いた。指が膣内を掻き回すたびに、透明な蜜が飛び散り、容易くアクメを晒させた。


ヒイロ「またイクんですね〜雑魚ですね〜〜このおまんこは」


ぷしゅしゅっ!!♡♡


レイチェル「ぎ、ぎぶあっぷ!!ギブ!」


ヒイロ「ギブアップは無いんですよ〜。しかもいいんですか?負けたら人間卒業ですよ〜」


ぐちゅくちゅくちゅ♡♡


レイチェル「ひゃぁあああぁんんっ!!♡♡♡」


 悲鳴のような声とともに大きく腰をブンブン振り回しイクレイチェル。必死に指を抜こうとするがそれを許すヒイロではなかった。


ヒイロ「イってるおまんこに追撃ですよ〜たくさん泣き叫んでくださいね〜」


ぐちっ♡すりすりこりこりこり♡



 肉ヒダを伸ばすような手マンと、乳首をつねるような愛撫。レイチェルの意識が飛んだ。


レイチェル「はおおお〜〜〜っ♡♡♡っ!!」


834 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 22:52:28.45 ID:zDwslOgo0


レイチェル「…っ♡」


「む、気絶か!?」


ヒイロ(そうは行きませんね。ここで試合が終わったらレイチェルさんの身柄が拘束されてしまう。めちゃくちゃに犯しながらも援軍が来るまでは長引かせなければ)


 淫紋が淡く輝く。ヒイロの刻んだ淫紋は意識を失った相手くらいならば操作できる効力があった。フラフラとレイチェルが起き上がる。


レイチェル「んへ…♡お゛」


 顔をみると明らかに意識はないが、立っているならば試合続行となる!


「よっしゃあ〜!ここから反撃だ」


「あんなエロイ淫紋刻まれて勝ち目があるわけ無いだろ。時間の問題だよ」


「サキュバス〜!さっさとトドメの屈辱アクメを叩き込んでしまえ」


ヒイロ「おやおや〜。何やらこの雌。皆さんにオナニーをお見せしたいみたいですね〜。少し見届けましょうか」


「おいおいマジかよ?」


レイチェル「んあ…♡あんっ…♡あっ」


意識の無いレイチェルの肉体がヒイロに操作され公開オナニーをさせられてしまう。本人は夢の世界だが現実では恥辱の筵だった。


くちゅくちゅくちゅ♡すりすり♡


レイチェル「気持ちぃい♡んひっ」


戦いの流れでマイクロビキニも脱げてしまい裸の天才生物学者は、中腰で見せびらかすように自らの雌穴をギャラリーに晒しながら両手でいじり始めた。クリトリスを重点的に触っているのは普段のオナニーでも酷使しているのを肉体が覚えているためだ。


レイチェル「ふおああぁ〜♡♡」


835 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 23:08:15.92 ID:zDwslOgo0


「良い眺めだぜ。ふへへ。だが体力消費して良いのかよ」


「おい雌っ!こっちも向いてオナれや」


「リング外まで雌臭さが漂ってきそうだわ」


こりこり♡かりっ♡


レイチェル「ふぁ〜〜…♡イグ…♡んふっ…ぁっ♡」


がくがくっ


ヒイロ(これでさらに時間を稼げましたね。自分でオナニーする分体の負担も軽めですし。屈辱的ではありますけど〜)


 生来のサディスティックな性情で愉悦を覚えるヒイロ。レイチェルはオクタゴンのリングの全ての面で一回ずつイク姿を晒した。


くりくりっ♡すりすりすりっ


レイチェル「お、お、おお、お、おお〜♡♡」


ヒイロ(最後はリング中央で3本指をおまんこにねじ込んでド派手オナニーしてもらいましょ〜)


 淫紋が光り、指示通りにレイチェルが3本指を肉壺にねじ込みガシマンを始めた。


ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡


レイチェル「あおお゛♡あお♡おおおお」


レイチェル「お、お、おお♡んひょおおっ♡お、お、お、お、おおおんっ!!♡」


「すげえ指の動きだぜ!こいつ勝つの諦めやがったか」


836 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 23:37:37.92 ID:zDwslOgo0


ヒイロ(ふふふ。そしてそれと同時に目を覚まさせましょ〜)


 激しいガニ股指ズボオナニーを見せびらかしているレイチェルの肩を強めに押すと目を覚ます。夢の世界で少しの間元の世界での研究所生活をリフレインしていたが、無情の現実に引き戻された。


レイチェル「は、っ…はあ…♡…!?…こ、これは」


「おいおい続けろや!指ズボでイクところ見せろ」


「雌豚〜!」


 寝起きのインターバル、わずかに操れることを利用し、ヒイロがレイチェルの指を強制的に動かした。首を振り嫌がるが、現実は非情だった。


ぐちゅくちゅくちゅ♡ぐぼぼぼ♡


レイチェル「んあああぁ゛♡らめっ!や、やめっ!とめ、とめてっんんんん゛イグぅううっ!!♡見るなっ!」


ガクンガクンガクンっ♡


レイチェル「ひぃいいい〜〜〜っ…♡♡♡」


ヒイロ「それでは勝負を再開しますね〜っ」


膝をついたレイチェルの腕を取り、逆さまにして両手で胴体を抱える。頭を膝で挟み、そのままリングに落とす豪快なパイルドライバー!


ごずんっ!!


レイチェル「ぴぎゃぁんんっ!!♡♡」


じょぼ じょろろろろろろ


レイチェルの逆さまの股間から失禁で溢れた小便が身体を伝い、リングを汚した。


レイチェル「ひぁあぁ゛…♡♡っ〜〜…お、おしっこ止まってぇええ」


「小便まで漏らしやがった!もう勝ち目はねえな!」



837 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/12(金) 23:45:50.28 ID:zDwslOgo0


レイチェル「〜♡」


 どさっ!と全身をリングに投げだす。今度こそ失神かとレフェリーがレイチェルに近づく。


レイチェル「はえええ…♡♡」


「これはまだ、ギリギリ意識があるか!」


ヒイロ「退いてくださいね〜」


 ヒイロの生足が今度はうつぶせのレイチェルの後頭部を踏みつけた。見た目は残虐だがそこまで力は込めていない。


ヒイロ「このまま床とキスしたまま気絶しちゃいます〜?」


レイチェル「あううう゛……て、天才的頭脳がつまった…頭にこんなことをぉお♡♡」


「ひゃはははあ!トドメをさしてしまえ!」


「一方的な勝負だったな」


ヒイロ(さてさて。もう少し時間を稼がないといけませんね〜)



頭から足を退かし、前髪をつかんで半分気絶しているレイチェルを引っ張りあげる。そして下腹部に手を当てた。


ヒイロ「今からじっくり魔力を込めた強力な淫紋を上乗せしてさらに感度を50倍にしてあげましょうか〜」


レイチェル「ひ、ひいぃいい〜。や、やめてくれ〜っ♡あひっ。も、もう無理〜っ♡」



ガチめの命ごいに沸く観客。1人の女の人としての人生が屈辱的な形で終わろうとしている。


「ひゃははーーー!やっちまえサキュバス、淫紋刻まれた雌豚としてカジノに引き取ってもらえ!」


838 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:00:35.09 ID:JrsfSi8V0

ヒイロ「…ん?………あ!」


ヒイロ「よいしょ」   


 ヒイロがフェロモンむんむんの自らの超爆乳をレイチェルの顔面に押し付ける。


むちぃい♡


レイチェル「んずうう♡はひいいいこの匂いむりだぁあ♡♡」


 涎や涙が胸を濡らすが、構わずグリグリと押し付け、密着状態で指を陰裂に這わせた。


ヒイロ「最後に負けアクメきめて私の胸の中で気絶しましょうね〜」


「フィニッシュ宣言だ!茶髪女の最期は、自分以上の豊満な胸を顔面に押し付けられて雌としての格の違いを分からされた上での失神のようだ!」


 ギャラリーが騒ぐ中、ヒイロの2本指がどろどろでベタベタなレイチェルのマンコに挿入された。泡立ちまくっている白い本気汁をさらにかき混ぜるように動かす。


ぐちゅくちゅくちゅ♡ぐぽぐぽぐぽっ♡♡


レイチェル「あんっ!♡きゃああっ!!♡あっひ♡!!」


ヒイロ「ほらほら〜サキュバスフェロモンでさらに夢心地でしょ〜。小便臭いおまんこですけど中々楽しめましたよ〜」


レイチェル「いやぁああああ♡ほぁあああ♡♡♡」


ぐっち♡ずっちずっちずっちずっち♡


 220cm超えのヒイロに腰を抱かれて胸に密着させられているレイチェルは足が宙に浮いている。身動きも取れないまま敗北アクメを迎えた。


ぶるぶるぶるぶるっ!!!


レイチェル「ぁーーーーーーーーー♡♡♡」


レイチェル「おあっ………」


 
839 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:14:12.85 ID:JrsfSi8V0


 足の爪先から小便と潮と愛液の混合物を滴しながらレイチェルは失神した。レフェリーが試合終了を宣言した。


「決まった〜!結局一方的な試合展開でサキュバスの勝利だ!茶髪女の全財産は勝者のものとなる!」


「奇跡起こらずかあ」


「手堅く稼いだぜ〜」


「あの女かわいそ。くくく」


レイチェル「んぐえ……♡♡」


ヒイロ「ふーー」


 失神したレイチェルを抱えたままのヒイロにレフェリーが近付く。そして係員が敗者であるレイチェルの身柄を確保にしきた。Mカジノでの賭けは絶対なのだ。


「おつかれさーん。すげえ責めっぷりだぜ、流石はサキュバス」


「その女の身柄はこっちで預かるぜ」


ヒイロ「いいえそれには及びませんよ〜」


「なに?」


 リングの外に意識を向けると、カジノの賑わいとは別の騒がしさがあった。何事かとエロファイトに集中していたギャラリーも辺りを見渡す。ヒイロはレイチェルにトドメをさす前からそれに気付いていた。



「越境守護騎士団だーーーっ!!逃げろーーーーーーっ」


「勇者パーティもいるぞ!畜生!ご丁寧に勇者はいねえ!」


ヒイロ(強力な土魔法で地下にあるこのカジノまで、一気に掘り進んだんでしょうね〜。IZNの発信器、ナイスです)


840 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:21:20.32 ID:JrsfSi8V0


 魔族が元締めの違法カジノを摘発するため、即席だが強力なメンバーが派遣されていた。広いカジノの至るところでカジノ側の者も客も人間魔族問わず拘束されている。


「や、やべえーっ!」


「逃げろ〜!」


ミーニャ「ホーリーバインド」


ぎゅるるるるるっ!!


「「「「ぐああっ」」」」


アリー「これくらいの転移魔法なら術式を乱して使用不能にできるっ」


バチチ


「うおお。逃げられねえ」


「全員捕らえろ!」


ミルカ「ほいっ」


べしっ!!


「鼻が折れたぁ!」



ヒイロ「見たことある人もいますね〜。それでは私も」


「お、おいどこへ」


ヒイロが金網を蹴り容易く切断した。レイチェルを抱えて走る!しかし途中で止まり、ドレスを着た女客の服を引き裂いた。


ビリリリイ!!


「きゃあああああ!?」


ヒイロ「巻くくらいはできそうです〜さすがに恥ずかしいのでこれもらいますよ」


841 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:31:43.44 ID:JrsfSi8V0

☆☆


マモン「かっ。やっぱりこうなったか」


アレク「まさかこんなにも早く見つかるとは。どんな方法で…」


マモン「こっちこいや」


 Mカジノが崩壊する様子をモニターで眺めているマモンが隣に立つアレクを呼ぶ。お仕置きのパンチだと確信!


アレク「ふーーーー…はい」


マモン「いや。テメーは最近成績よかったな…おいお前」


「はっ!」


 近くにいた女悪魔を呼ぶ。偉大な主に呼ばれたと興奮気味な悪魔が目の前で跪くと、マモンは顔面を蹴り上げ処刑した。


びちゃちゃっ!!


マモン「アレク、このきたねえの片付けとけや。今回のペナルティはこれでよしとしてやる」


アレク「マ、マモン様…!ありがたき幸せでございまする」


慈悲をいただいたアレクが感動で身を震わせた。


☆☆


レイチェル「ヒイロくんやりすぎではないかね〜〜!?私は深い傷を心に負ったよ!悪いと思うならグレムリン君をこちらに引き渡したまえ」


ヒイロ「悪いと思ってないのでノーカンですね〜」


IZN『いやぁ、水色ちゃんも見つかり、良かったデスな』


グレムリン「んん〜♪」


「んきゅ〜♡♡」


842 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 00:32:40.82 ID:JrsfSi8V0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時から募集でお願いします🍛🍛
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 01:00:05.45 ID:gpL0ODVg0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/06/13(土) 01:00:08.67 ID:xFJ+A5RwO
5
Mチャンネルの新作撮影
今回は趣向を変えて勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品
男優はアレクが務めると聞いたレンはとりあえずそれらしく適当に振る舞おうとしていたが、1000万年の知識と経験からレンにドストライクの姿へと変身したアレクを見た瞬間、股は大洪水で乳首とクリはフル勃起、顔も蕩けきったハート目トロ顔新妻になり完全に陥落
言われるがままにアレクとの新婚イチャラブドスケベ交尾を開始する
ありとあらゆる責めでイカされまくるレンだったが、特にお気に入りだったのは下腹部を撫で撫でされながらの中出し交尾でありレンは何度も撫で撫でされながらの孕ませおねだりで中出しを受け入れた

撮影後、正気に戻ったレンはアレクとのイチャラブを思い出して頭を抱えつつも、子宮をガードしていて助かったと安堵する
しかし実は途中の下腹部撫で撫ではこれまでの撮影で一向にレンが孕まない事に疑問を持ったアレクによる子宮内の探知であり、聖属性による受精卵ガードということを見抜いたアレクは何度も撫で撫でしながらレンに気付かれぬように少しずつ魔法で聖属性を打ち消しつつ排卵誘発、レンに自分の仔を孕ませることに成功する
(なお高等淫魔であるアレクだから成し得たことであり、仮にルシファーとの戦いで神属性を失っていなければ無力化されることは無かった)
なおアレクとの子供は髪色から後にアメリアとレンの双子と誤認されたまま産まれ育てられることとなる

ちなみに勇者レンに嫁は何人もいるが夫はいないことは周知の事実であり、そのギャップや新鮮さもあって本作は好評を博したそうな
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 01:00:09.47 ID:TahZUudI0
5
べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い


手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが


PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 01:01:46.16 ID:R+TAtp7JO
5
アレクのMチャンネル運営風景
レンやアメリアだけでなく、他の女優達がどのようなエロ配信やAVで稼いでいるかの描写
フィフィちゃまだけでなく名前が挙がっていたマルマルちゃんやミアさん、その他Mチャンネル女優候補として募集されていた面々(6スレ目の>>122-127の面子)で出せそうな娘·出したい娘をピックして現在の契約やアレクがMチャンネル堕ちさせた時のプレイ、現在の配信風景が赤裸々に語られる
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 01:04:15.17 ID:IVcYLR3u0
5
アイドルデビュー!
遂にアイドルデビューを果たすマジカルフライ☆ガールズ、アップル王国で初ライブをする事に
一応顧問のレンや事情を知らない一般客は魔法使いエリカ様だ〜や可愛い子ちゃん達が踊っていると盛り上がるが、事情知っている勇者パーティ達や国王軍は渋い顔

特に渋いのはカーロンはマシュの件もあるが、リン、エリカ、ニケナ、ツバキ、カエデと国王軍的には欲しかった人材を全てベルゼブブに取られた上にそもそもベルゼブブがいなかったらルシファーが責めてくる事もなかったのである意味今回の魔王軍との戦い難易度を上げていた要因+元凶はベルゼブブだと考えている。
無事初ライブを成功させられるか!?
848 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/13(土) 08:55:54.84 ID:s/fw8VEEO
安価ありがとうございます😎このレスのコンマに近いもので決定!
849 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 00:57:06.91 ID:o/lxjEBM0


レン「みんな〜。あたしの新作買ってくれた?」


100万回抜いたねこれ

あんなに魔物に犯されて大丈夫だった?

今ザーメンが止まらないんだが

売女の鑑 

どうやって撮影したんだよあれ

あ〜撮影に参加してえ〜
 

 某国の深夜。宿屋で配信を開始した勇者レンのそっくりさんであるMチャンネルトップ女優ロアことレンは70万を超える視聴者に新作の感想を求めた。200を超える魔物に犯される人類の英雄勇者レンという映像はかつてないヒットを飛ばしていた。


レン「んふ…んふふふ……言いすぎ〜…♡そんなに勇者レン…様に似てるあたしがめちゃめちゃに犯されるの興奮したの?」


 爆速のコメント欄を勇者の動体視力で全て把握する。人間も魔族も男も女も大興奮だった。特に魔族は自分と同族がレンを犯しているパートを何度も見返し、自分と重ね合わせて使いまくっていると言う。


レン「はぁああああ♡少なくとも今見てる70万人全員に妄想で犯されてると思うと〜♡あ、あたしたまらない……」


 視聴者にはロアが楽しんで撮影しているドスケベ女に見えていた。事実レンは内心はともかく身体は毎回ノリノリで撮影に臨んでおり、それが人気の秘訣でもあるのだ。今回は最新作を本人と一緒に同時視聴する配信で、レンは事前のアンケートで選ばれたミニスカドスケベメイド姿だった。


レン(みんなエロイとかドスケベとか言いすぎ…♡あ、あたし勇者レンなんだから〜…♡)


 エロい目で見られることは望むところなレンはサービス精神も旺盛。かつてアレクにエロイ職業への適性が凄まじいと見抜かれた才能を遺憾なく発揮していた。薄い布地に包まれた110cmを超える爆乳を両手で持ち上げて見せる。


むちぃ♡たぷっ


レン「みんなもこの胸で挟まれたい?あはぁ♡」



850 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 01:34:05.74 ID:o/lxjEBM0


 挑発的なレンの行為に獣欲をコメントでぶちまける視聴者達。その様子がレンのエロ承認欲求を満たした。


レン「んふ、んふふふふ…♡それ言いすぎ、24時間パイズリ奴隷にしてやるって…♡みんなのために頑張ってる勇者レンを独り占めしてパイズリ奴隷にしたいの〜?♡」


 今夜の配信で皆と動画を見て、それで高まったリビドーを今夜の徹夜オナニーで発散する予定だ。


レン「それじゃ、皆一緒に最新作見ましょ♡用意できた〜?あ、ちょっとまって」

 
 映像再生する前にレンが何かをバッグから取り出しテーブルに置いた。それはピンク色の筒。


レン「みんな〜♪あたしの身体はひとつだけだから全員とエッチはできないけど、これがあればあたしのおまんこを楽しめるわよ♡」


 これはレンの膣内を忠実に再現したオナホ。アレク達の企業努力の賜物で凄まじいクオリティを誇る。

☆☆


アレク『レン、今度の配信でこれを宣伝してくださいね』


レン『なにこれ』


アレク『レンのおまんこを再現したオナホです。私とブル、オネストで念入りに作り上げた傑作ですよ。ふふふ。生身特有の温もりや締め付けは流石に再現できませんが』


レン『オナホ〜!?あたしの!?…え、じゃあさ、あたしのおまんこの感覚を3人で喧々諤々でサンプルをいくつも作りながら近づけていったってこと?』


アレク『そうです』


レン『あんた達3人が自分のチンポ使って頑張ってる姿メチャクチャ笑えるんですけど』


アレク『使ってみないことにはレンのおまんこを再現できてるかわかりませんからねえ〜』


☆☆


レン「ちょっと高いけどあたしのチャンネルの登録者で、これまでの3作品全て買った人限定で販売するので良かったらサイトをチェックしてみてね〜♡」









 次の日の朝、サイトを見てみるとすでにソールドアウトしていた。


レン「アレク、100万個作ったとか言ってたのに」

851 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 02:12:54.94 ID:o/lxjEBM0


 レンがレンの身分で他国の宿に泊まると大騒ぎになるため、顔を隠して偽名で宿には登録している。チェックアウトしなくては。


レン「む」


 タブレットに連絡が入った。基本的にこのタブレットにはアレクしか連絡は入れて来ない。唇を尖らさせて通話アイコンを押す。


レン「何よおらぁ」


アレク『おはようございますレン。昨日の同時視聴配信は盛り上がりましたね。しかもオナホも予約満了!流石は天性のポルノ女優です』


レン「やっぱりあんたも見てたのね」


アレク『ファンの一人ですからねぇ〜ふふふ。さて、これからさらに新作の撮影ですよ、昨日の配信の背景を見るに、いつも使っている宿屋ですよね』


 アレクはそれを見越してその国で待機しているという。チェックアウトを終えたレンはそのまま広場まで向かった。レンであることを隠すため冒険者服ではなくブラウスとフレアスカート着用した姿は小柄さと童顔さもあいまって少女のようだった。


☆☆

レン「あ、いたいた」


アレク「お疲れさまですレン」


アレクは人間に擬態しており、ベテランインキュだけあり見た目はお洒落な金髪ロングのイケメンにしか見えない。街中で過ごすことなど容易かった。


レン「どこでヤるわけ」


アレク「今日はこの街に住むマモン様配下の人間の家を借りて、勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品を撮りますよ!」


レン「イチャラブ!?あんたにそんな概念があるとは意外だわ」


 勇者レンが犯されるレア映像で3作品作ってきたが、ここで味変。勇者様を嫁にするという興奮を表現したいアレクは自分自身が夫約兼男優兼監督を務める。


アレク「勇者レンに嫁がいることは知られていますが、レン自身を嫁にしたいと欲望を秘めた者は多いはず。そこにフォーカスします!」


852 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 02:17:31.11 ID:o/lxjEBM0

レンとアレクのイチャラブプレイ! ACT.1!

1、寝起きのベッドで朝フェラ!
2、朝食の用意中の裸エプロン勇者レンにイタズラ!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きいもの採用!🫶🫶🫶🫶
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/16(火) 05:32:09.79 ID:3Mn0ejHm0
2
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/16(火) 06:30:25.36 ID:Rm/cb6+vO
3
1をベースに、あらかじめタブレットで『ベッドにいる自分を起こしに来るように』と連絡
レンは起こすだけに留めるつもりだったが安価通りのレンドストライクな姿になっていたアレクに発情完堕ちして朝立ちフェラ開始
(新婚や堕ちたリアリティを出すためにレンに任せる形)
855 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/17(水) 00:01:17.25 ID:iC0MmpfP0


 レンが案内されたのはこの国の繁華街に建てられた一軒家。流石に勇者パーティの住んでいる屋敷とは比べるべくもないが十分立派なものだった。


アレク「持ち主は雑魚冒険者ですが、マモン様のために契約し必死に稼ぐことでこんな家にも住めるのですよ」


レン「必死に稼ぐって言っても人間裏切って盗賊家業でしょ」


アレク「そりゃ裏技使わなければ雑魚冒険者が稼げるわけないですからね〜」


レン「はー」


 ため息をついて中に入る。二階建ての立派な家だがマモンの側近であるアレクに言われては断るわけにはいかなかったのだろう。家主は不在だった。


ガチャ


レン「へー。かわいいタペストリーとかカーペットとか良いセンスしてるじゃない」


アレク「許可(恫喝)はとってあるので体液で汚しても大丈夫ですよ。ふふふん」


レン「こんな上司で不幸な家主だわ」


 早朝の8時だがもう撮影を始めると言うアレク。見慣れた力を封じる首輪を渡した。


アレク「この首輪は私を慕う部下を大勢生け贄に捧げて作ったありがたい呪いのアイテムなのですよ」


レン「何度も聞いたわよ。あたしから受け入れる必要があるとはいえ、勇者の力を封じられるんだから大したものよね」


 逆らっても仕方ないとレンが首輪をつける。ずしっと全身が重くなるのを感じた。


レン「ふー。冒険者装備置いてきて良かったわ」


アレク「良いですね〜。それではいちゃラブ嫁レンプレイをやっていきましょう!いいですか、私のかけた眼鏡にはカメラがついています。一人称視点で嫁レンを楽しめる映像になるというわけです」


レン「あんた無駄にイケメンだしコンプレックス的に顔出さないのはアリかもね。でも声とかは?」


アレク「発言は最低限にしようとは思いますが、そのまま私の声も入れるバージョンとテロップのみのバージョンの2パターンを作ろうと思ってます。ふふふバージョン商法ですよ」


レン「悪どいわね〜」


856 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 03:58:03.72 ID:FHlRjNDoO


アレク「大事なのは心構えですよ。視聴者のレンを嫁にするという欲望を叶えてあげる必要があります。特典映像として使うので私に『あなた♡』とか『旦那様♡』って甘えてみてください」


レン「えー」


アレク「えーって…」


レン「いややるしかないからやるんだけどさ、アレクだとやる気が入らないわね」


アレク「んふ。なぜっ」


レン「何故って、あんたあたしを偽マッサージで陥れて多額の借金負わせた挙げ句エロ動画の女優に仕立て上げた張本人でしょうが。しかも契約で相談とかも封じて。普通の子なら自殺してるわよ」


アレク「強靭なメンタル流石は勇者レンですよね〜。もはや狂人とさえ言えます」


レン「イケメンだけどあたしも勇者として何人もイケメン見てきてるから別に盛り上がらないし」


旦那様しゅきしゅき大しゅきメンタルにならなければ今回の撮影は成功しない。アレクは魔力を全身に漲らせた。


ゴゴゴ


アレク「ならばベテランインキュバスとして雌を虜にする魔法をお見せしましょう。チャーミングメタモルフォーゼ。対象にとって理想の外見に変身できる魔法ですがその精度は観察した時間に比例します」


レン「てことは」


アレク「散々見続けたあなたになら最大のポテンシャルを引き出せるというわけです!はああ!」


ゴゴゴ


魔法を発動するアレク。今レンが言った通りアレクは元より女性受けする外見でレンもそれは認めているため、そこまで大きな変化はない。しかし数ミリ単位で顔の印象は変わるもの。その僅かな変化とレン好みのフェロモン、体臭にまで変化することで印象は大きく変わった!


アレク「どうですマイワイフ」


レン「……………………………………………………………………………………」


レン「…………別に大したこと」


アレク「目をそらしましたね!照れ臭くなって心に隙が生まれたということ。首輪のついたあなたにならさらにチャーム魔法の重ねがけです!」


パワワワ


レン「おおおおっ!!?」

857 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 04:03:05.06 ID:FHlRjNDoO
撮影中のレンの態度も決めます😎

1、心からチャームにかかり旦那様しゅきしゅき状態(元の自我はほぼない)
2、90%程のチャームで心も体もべた惚れなツンデレ嫁状態

↓1で決定〜!
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 05:37:31.01 ID:VLiYw2xx0
1
859 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 22:50:14.64 ID:s7PX4LV20


☆☆


 撮影画面はシーツを映した。アレクがベッドに寝ている。そしてそれは視聴者の擬似体験でもあるのだ。


 パタパタと音を立て、部屋に愛しの嫁レンが入ってきた。爆乳を申し訳程度に隠したピンクのはだかエプロン姿の勇者嫁!


レン「あーなたっ♡朝ご飯できるから起きて〜」


アレク「んん〜…♪おはようございますレン。良い香りがしますね」


 猫なで声でアレクに近づく。チャーム魔法によって嫌悪感など微塵もなかった。愛する夫に頭を撫でられ心から幸せそうな笑顔を浮かべる。


レン「♡〜。顔洗って一階に戻ってきてね」


☆☆


 アレクはゆっくりと部屋を進む。レンの夫としていちゃラブ夫婦生活をしている雰囲気を視聴者に味わわせるため、キョロキョロと視点を動かしながらキッチンへと向かった。


アレク(ふふふふ。視聴者よどうですか。あの勇者レンが嫁としか見えない状況!大興奮でしょう)


 声をかけるとレンが嬉しそうな笑顔がこちらを向く。アレクは初めて見る表情。


アレク(いやあチャーム様々ですね〜首輪がなければ通じなかったでしょうが)


レン「朝はアボカドトーストにポーチドエッグ、フルーツのヨーグルトパフェ、フレッシュジュース、食後にカフェラテよ!すぐにトースト焼けるからテーブルに運んでね♡」


アレク「ご機嫌な朝食ですね。しかし私は先にデザートをいただきたい」


背後から両手でレンの爆乳を鷲掴み!裸エプロンの中の聖域に無理矢理侵入できるのは夫の特権なのだ。


むちぃいっ♡


レン「ぁん!!♡」


860 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 23:14:49.81 ID:s7PX4LV20


 レンも非難するどころか愉悦の雌声で応える。できた雌嫁だとアレクが肉棒をいきり立たせた。


アレク「なんと言う柔らかさ。勇者と雌を両立したこの身体。んふふふ♪」


たぷっ♡たぷっ♡たぷっ♡たぷっ


レン「あたしのおっぱい、ほんと好きなんだから〜♡あんっ」


 手のひらで弾ませるように爆乳を楽しむアレク。その様子は夫視点でしっかりと撮影している!


レン「ちょっ♡だめよ〜お皿落としちゃう…あひっ♡陥没乳首ホジホジしちゃっダメ♡それ弱いの知ってるくせにぃ」


アレク「裸エプロンで誘っているくせに白々しいですよレン」


ぐりぐりっ♡ぐり♡


レン「ん、はう♡あ、んっんん♡」


内股でアレクのされるがままの勇者嫁。愛する夫からの悪戯に身体が悦んでしまっていた。


がくっがくっ


レン「はあ、はあぁ♡んっ♡」


アレク「その様子では嫁マンコも蜜を溢れさせているでしょう。どれどれ」


片方の手が割れ目に触れる。眉をハの字にして切ない表情のレンが何とかテーブルに皿を置く。


ぐちゅ♡ぬちゅ♡くち♡


レン「んう゛♡んん♡ふっ♡ううおおっ♡手マン、最高っ♡」


アレク「熱々のおまんこですね〜。いつでも私のためエロマンコを維持するのですよ」


レン「は、はいっ♡あんっ…!♡ん、んんんん〜♡」


夫からの悪戯手マン責めを嬉々として受け入れるレン。我慢など考えることもなく、幸せガニ股立ちアクメをきめた。


がくがくがくっ!!


ラン「いっ…く〜〜〜〜♡♡っ!!はぁああん♡」


アレク「ただイクだけでも爆乳や太ももが下品に揺れる雌ボディ最高ですねぇ〜!」



861 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 23:40:51.44 ID:s7PX4LV20


 アレクが上品なカトラリー使いで朝食を摂りつつ、隣に立つレンに目配せする。


アレク「レンも食べてください」


レン「あたしは旦那様が食べてる姿を近くで見たいからこれで良いの〜♡」


アレク「まったく昂らせてくれますね。では」


 裸エプロンをめくり、口直しに引っ張りだした乳首を舐める。グラニテ代わりの嫁乳首を味わえるのも勇者の夫の特権。


アレク「んれ!じゅるるるっ」


レン「ひううぅううっ♡〜〜っ。旦那様に乳首座られると幸せが溢れちゃう…♡」


ちゅぱっぴちゃぴちゃぴちゃ♡れろれろっ


アレク「ふ〜。ほらレン。私の膝に座りなさい、私が食べさせてあげますからね」


レン「はぁい♡」


アレクの膝に座り、後ろから胸や腹、太ももを撫でられながらレンはパンを食べた。


レン「旦那様に食べさせてもらうと100倍美味しい〜♡」


勇者嫁にあーんで食べさせる擬似体験ができるのもこの作品だけ!


レン「んひゃ♡食べられないから乳首カリカリダメっ♡あなたの下半身汚しちゃう」


アレク「良いではないですか」


862 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 23:44:36.39 ID:s7PX4LV20
レンとアレクのイチャラブプレイ! ACT.2!

1、いちゃラブメス犬プレイ!
2、夜まで種付けプレイ!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きいもの採用!🫶🫶🫶🫶
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 23:45:26.95 ID:q9b030o70
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 23:46:23.59 ID:pe+YbKXe0
1
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 23:47:45.28 ID:rq5A56lvO
3
1でレンに犬コス(犬耳·もふもふビキニ·犬尻尾アナルビーズ·リード付き首輪)を着させ、アレクがリードを持って家の中や庭をお散歩したりちんぽしゃぶらせたり交尾してあげたり
またお腹も撫で撫でしてあげる(この辺りから子宮サーチを始める)
866 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 00:16:37.94 ID:SbpBhfPb0


 食事を終え、食器を片付けたレンが改めて裸エプロンを捲り、発情マンコを見せつけた。


レン「ん、はぁ♡ねえねえ、撮影するんでしょ〜。ガチハメ初めてましょ♡」


アレク「ヤル気満々ですね。自分がヤリたいだけではないですか?」


レン「だって♡旦那様のおチンポ我慢できないんだもん♡エロ勇者の嫁マンコ待ちきれないの〜」


 アレク相手にチン媚びすることなど通常あり得ないが、チャームされ完全に嫁状態になっているレンは旦那様チンポを貰うためならなんでもするメンタルになっていた。その様子にアレクも昂る。


アレク「いいでしょう。インキュバスチンポの本領を発揮しましょう!」


 アレクは先ほどからずっと勃起している肉棒をついに露出させる。嫁をブチ犯したくてピクピク震えていた。


レン「はぁあああ♡……あたしのマンコ期待でどろぐしょ…♡」


 旦那のチンポを見ながらオナニーを始めてしまう。手のひらに雌汁が付着し、すぐにでもぶちこんで欲しいが慌ててはいけないと思い返した。


レン「あなた〜♡どうする。まずはチューしてから手や口で」


 レンの発言を遮り、アレクが嫁の手首を掴み無理矢理背後を向かせる。

ぐいっ


レン「あんっ!?♡」


アレク「それよりも嫁マンコをしっかり楽しみたいのですよ!」


レン「あ、あ、あ♡」


 アレクのチンポがレンの陰唇に押し当てられ、そのまま勢い良く腰を打ち付けた。膣奥まで旦那様チンポがつらぬく!


どちゅっ!!♡♡


レン「あっひぃいいいーーーーーっ!!!♡きたぁああ♡♡♡旦那様おチンポ様ぁあ♡♡っ!!!」
 

867 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 00:31:43.44 ID:SbpBhfPb0
 

 アレクの眼鏡カメラにはレンの肉付きの良い、そして小柄な背中や尻がしっかり映っていた。根本までチンポを押し込まれ、玉の汗をびっしょりかいている。


ぎゅうううう♡♡


アレク「くうううう♪やはりこの具合は…っオナホでは再現は不可能…!」


レン「気持ち、いぃいい♡♡っ〜〜♡あなたぁ…♡こんな男らしいイケメンチンポ………浮気なんて考えられなぃ♡」


アレク「雌の悦びを死ぬほど感じさせてあげますよ!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


レン「あっひーーーーーー♡♡っ♡げほっ!♡」


バックで欲望のままインキュバスチンポをピストンさせる。


アレク「ほらほらほらほら!」


 アレクは腰の速度をさらに上げた。激しいピストン運動で、太い肉棒がレンの雌穴を容赦なく掻き回す。子宮口を何度も叩き膣壁を擦り上げ、まるで彼女の体を自分のものに書き換えるかのように突きまくる。


ごりっ!ごりっ!ごりっ!ごりっ!ぐり♡


レン「だめっ♡そんなに奥まで!あひっ、ひぐぅっ♡♡♡!イクイクッ!!」


 レンの体が大きく跳ねた。雌穴が激しく痙攣し大量の愛液を噴き出しながら絶頂を迎える。透明な潮がアレクの太ももを伝い、床をびしょびしょに染めた。


ぷしゃあっ!!♡♡


アレク「ふふふ!もう中イキアクメですか!ですが私はまだまだ満足してませんよ!」


ごりっ!ぐりっ!ごりっ!♡♡


アレクは止まらない。絶頂で敏感になった痙攣する勇者の雌穴をなおも容赦なく突き続け、レンの体をさらに追い詰めていく。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


868 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 00:45:38.39 ID:SbpBhfPb0


レン「うあーーーーーー♡♡!!うあーーーーーー♡♡♡」


 イキたてマンコを更に追い詰められ、レンの嬌声が悲鳴に変わる。しかしそれでも愛する旦那チンポのため苦しみよりも快感が勝る。


ぐちゅっ!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!♡♡


アレク「ふふうううーーーーーーっ」


 レンの紺色のセミロングの後ろ髪を引っ張り快感をむさぼるアレク。インキュバスである自分が性欲に支配されるとは、相変わらずレンの雌としての完成度に声が漏れる。


 愛液と先ほどのアクメ汁が混ざり、太い肉棒が抜けるたびに白く泡立った淫汁が飛び散る。レンの太ももはすでにびしょびしょに濡れ、床のカーペットにぐっしょりと染みていた。



「ひぐっ♡あんっ!奥ぅううっ!!♡子宮が当たってる♡そんなに突かれたらまたイグっ!!♡ひいいいぃいい!」



レンの体が大きく跳ね膣内が激しく締め付ける。アレクはそれを愉しむようにさらに深く腰を沈め、子宮口を肉棒の先端で押し広げるようにグリグリと刺激した。


ぐじっ♡ぐじじじ♡ぐりりっ♡


「イッてる最中に突かれるの好きですよねぇ!私のチンポの形をしっかり憶えてますよこのマンコ」


レン「しゅきぃいい♡♡このおチンポ様好き好きぃ♡ひぃい〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


がくがくがくっ!


アレク「〜っ!!」


 アレクが今日初めての射精を勇者の膣内にぶちまけた。熱い精液が子宮に直接注がれる感覚にレンの体がまたしても大きく跳ねた。溢れ出した白濁が結合部からとろとろと垂れ落ちる。


どびゅるるぼぼっ!!


レン「おおお♡種付けきたぁああ♡♡っ〜♡♡っ」



アレク「ふふぅ。これはまだ始まりなのですよ」


869 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:03:49.44 ID:SbpBhfPb0

レン「ほぁあああ♡」


がくっ


 立ちバックの姿勢から崩れ落ちた勇者の脚を優しくも容赦なく割り開くアレク。レンは背中に自分で撒き散らした愛液の冷たさを感じた。


がばっ


レン「あっひゅ…♡」


 とろとろに緩んだ雌穴がアレクの視線に晒される。白濁と愛液が混じった蜜がぷっくりと腫れた陰唇からとろりと溢れていた。レンの瞳はまだ焦点が定まらず、虚ろに天井を向いている。口は半開きで涎が頰を伝っていた。


レン「はあ、はあ、はあ…♡はあ…♡」


 アレクは彼女の両脚を大きく広げ自分の腰をその間に滑り込ませた。再び太くイキリ立った肉棒をぐずぐずに蕩けた雌穴に正常位で挿入!


ぐぼんっ♡


レン「ほほほぉおおお〜〜〜っ♡♡旦那様チンポ精力旺盛で素敵ぃいいっ!!♡」


アレク「ふーーーー。ふうう。なんという締め付け。天性の雌穴…!ふふふふ。この重力に従って左右に流れた爆乳も素晴らしい」


むにぃいい♡♡


 両手を伸ばし遠慮なくその爆乳を鷲掴みにする。指が柔らかい乳肉に深く沈み、ずっしりと重くたわわに熟れた乳房はアレクの掌でも到底掴みきれない。はみ出た乳肉が指の間から溢れ、形を崩しながらたぷたぷと揺れた。


レン「ひぎっ♡おっぱいとおまんこの同時責めっ♡ぶっとんじゃう〜っ」


アレク「嫁の身体は夫である私のものですよ。何をしようと私の自由、ふふふふ!(視聴者も大興奮でしょう!)」


たぷったぷったぷったぷっ♡♡


 両手で下から持ち上げるようにして乳房を寄せ、親指で硬く尖った乳首を執拗に擦り摘まんだ。


こりっ


アレク「この胸本当にエロいですね。さっきからずっと揺れて私の視線を誘っていましたよね!サキュバス顔負けですよ!」


ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡


レン「きゃうううぅうう〜〜っ♡♡♡♡!!」


 アレクが腰を振り始めると爆乳が激しく上下に揺れ動いた。手で揉まれながら、たぷんたぷんと重く波打つ。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


レンは「ひぎぃん♡あひぃ!はひぃ!!♡♡♡お、おお、おおおお〜〜っ♡♡イグイグ〜♡!!」


870 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:13:16.49 ID:SbpBhfPb0


アレク「旦那様のザーメンもっと欲しいでしょう!おねだりをしてみなさい!」


パンッ!パンッ!パンッ!


レン「ほ、ほしぃいい♡♡んひいいいっ!!旦那様のザーメンおまんこにちょうだいちょうだいっ♡♡」


レン「イキまくり子宮にぶっかけてぇえええ♡♡旦那様ぁああ♡しゅきぃ!!」


アレク「んーふふふふっ」


ぐちゅっ!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!


アレクは胸から手を離し、両手でレンの下腹部を押しながら撫でた。外からポルチオを責めるようなマッサージ。


ぐりぐりぐり♡


レン「んおおおおおお♡♡これやばぁあああ♡外から子宮圧迫されるのっ♡♡んひいいいっ!!♡」


レン「イグイグ〜♡ンンンィグ〜♡♡っ!!」


アレク「子宮を圧迫マッサージされて白目アヘ顔を晒すとは、ふふふ。しっかり撮影しておりますよ」


ぐりぐりぐり♡


グッグッグ


魔力を込めた両手で勇者の下腹部を揉み込む。更に体内の肉棒で同時責めされるとレンはアクメを抑えられない。


ぷしゃあ♡


レン「イグーーーーーー!!!♡♡っ!!」


アレク「おおっこの締め付け…!く!うけとりなさい!」


ドビュルルルル!


レン「ぴいいいいい♡!!ザーメンまたきたぁああ♡」


871 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:20:11.97 ID:SbpBhfPb0
しかしアレク君はなんでレンを孕ませたいんじゃ?🤔

1、愛だよ愛!
2、なんとなくできそうだから
3、知らない内に孕まされている姿が無様で愉悦!

↓1で決定〜!
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 01:22:08.93 ID:v7aZOf4fO
3
873 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:37:22.92 ID:SbpBhfPb0
魔族らしくてワクワクすっぞ!それと同時にいつか死ぬな😏



アレク(ふふふ、やはり。これまでの撮影でレンに妊娠の恐怖がなかったので気になっていましたが、聖属性のプロテクトを張っていましたね。流石は勇者、弱体化していなければ私といえど突破できませんでした)


 今の下腹部子宮マッサージは愛撫だけではなく、魔力で妊娠防御を突破する意味もあった。自分のザーメンが勇者に着床する感覚をインキュバスの能力で把握する。


レン「あひぃいいい〜♡旦那様ぁあああ♡しゅきぃ」


 痙攣するレン。自分が魔族の子を孕んだとは欠片も思っていないアへ顔、視聴者も大興奮だろう。


アレク(ふふふふそんなに好きならば喜んで生んでくれますよね〜。幸い、私の髪色はアメリアとも似ています。それにバレたとしても私に手は出せませんしね)


アレク(愉快なものです!あの勇者レンが私の子を大切に育む等と!)


 してやったりのアレクが改めて腰を動かす。まだまだこの雌を味わい尽くさねばならない。ただしアレクはインキュバスのため、その子供にも翼などの特徴は受け継がれて一発でバレるだろう。その事を失念するほどの興奮状態。


アレク「ほらレン。次は私のチンポをしゃぶって貰いましょうか」


レン「は、はい♡んひっ。動くと旦那様のザーメン溢れちゃう…っ」


 レンが四つん這いでアレクのチンポを舌で舐める。一切の躊躇いのない動きはその行為を待ちわびていたような感じだった。


ぴちゃ♡ぺろぺろ♡れろ〜♡


レン「熱々おチンポ様♡ん、ちゅぱ…しょっぱ♡しゅき…♡はぁん」


アレク「んん〜♪」


 うっとりした顔でチンポを舐めるレンの姿を至近距離で撮影する。これも視聴者には嬉しい画角。


874 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:46:33.69 ID:SbpBhfPb0


☆☆


レン「あんっ!♡ひんっ!!ひぃいいいいいーーーーーー♡♡!!」


アレク「レンっ。深夜とはいえ、ベランダでこんな雌声を出していたら周りにバレますよ。ふふふ」


パンッ!パンッ!パンッ!


レン「ほほほぉおお♡らってええ♡旦那様のチンポっ、持久力すごすぎぃいい♡♡」


 あれから数時間、今や外は完全なる深夜となっている。レンはベランダの手すりに手をつき、バックで犯されていた。


レン「はぁあああああ♡イクイクッ♡ひょほほほぉおおおおおお♡♡!!♡!」


 夜の帳にレンのアへ声が響く。アレクも面白がってチンポで弱点を突きまくり、これは後々この街で「変態女の声」として都市伝説となる。



アレク「射精しますよっ…!ふ!んんん!」


ドビュルルルル!!


レン「はぁあーーーーーーーー♡♡きたぁああん♡♡」


 レンの子宮に8回目の射精が注がれる。愛する旦那様のザーメンは何度浴びても絶頂不可避の幸せ体感だった。


レン「はーーーーー♡んはーーーーー♡」


アレク「く、ふぅーーーーー……ふふふ。夜明けまでまだまだ時間はありますよ」


レン「は、はひぃ♡だんなしゃま♡」



875 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:59:38.16 ID:SbpBhfPb0


☆☆☆


レン「んんーーーーー!!こんな鬼畜カスイケメンインキュバスにメロメロにさせられるなんてーーーっ」


 日が昇り、チャームが解けたレン。汗だくアへアへ状態から何とか回復し、頭を抱えていた。


アレク「素晴らしい撮影ができましたよレン。ふふふふ、愛をしっかり感じました」


レン「心にも無いこと言ってんじゃないわよ〜。くうう〜っ!」


しっかりと記憶はある。アレクを旦那様と呼び心から愛し、幸せ粘膜接触を繰り返した。


レン「はーーー……」


 ため息をつくレン。しかし、聖属性の防御のお陰で子宮は守られたはずだ。聖な属性様々である。


レン「しかし、床も壁も潮や体液でどろどろね。悪いことしたわ」


アレク「昨日も言いましたが気にせず。部下の家ですからね〜」


レン「ほんと同情するわそいつに」



アレク「では、私はこの影像を編集しなくてはなりませんので。今日までは帰ってこないので少し休んでても大丈夫ですよ」


レン「あたしも帰るわ。ここにいたくないし。あんたの顔もみたくないし〜っ」


アレク「んん〜手厳しい〜っ」



876 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 02:01:55.33 ID:SbpBhfPb0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時半から募集でお願いします🍛🍛
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 02:31:17.23 ID:nl0PK68/0
5忍び寄る魔の手
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法もなくなり発情するモーム。
解毒薬をもらうために1週間搾乳牝牛パイズリオナホとしてブルや他の魔物にご奉仕することに。

その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 02:47:32.27 ID:vY/zy1K10
5べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い


手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが


PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に

 元スレ:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1773312533/

NG有効

画像表示

履歴保存

※詳細設定は、右下メニューの[設定]から設定できます。

Google検索

Wikipedia検索

 マイページ

1:ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】 (877)2:【安価コンマ】障害走を極める-高等部編-【ウマ娘】 (347)1(安価&コンマ)苗木「龍騎?」舞園「ドラゴンナイトですね」(ダンロン) (586)446【安価・コンマ】力と魔法の支配する世界で【ファンタジー】Part8 (883)5:【安価コンマ】障害走を極めるその11【ウマ娘】 (980)228【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part9 (458)146八幡「はまち大劇場」【俺ガイル】 (738)8:【安価とコンマ】異世界転移したかもしれない人の話 (943)9:ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】 (998)10:【安価コンマ】好きと嫌いと異世界と (976)11:友達からチソコ短すぎるとか言われて悲しいwww (2)12:【安価コンマ】障害走を極めるその10【ウマ娘】 (968)1【安価】ピチュー「ボクは元からピチューだったよ」 (834)24ハルヒ「一宮アンカー」梓「1号線」【コンマ判定新鉄・中京】 (263)142【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】 (646)

 最近見た板

 最近の検索

本サイトについてプライバシーポリシーお問い合わせ共有URL0.024秒/02:46:26(キ)/36.8KB(s2s0)
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 02:52:31.46 ID:bMPvM46n0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 03:06:36.98 ID:X7ALRNc00
5
アイドルデビュー!
遂にアイドルデビューを果たすマジカルフライ☆ガールズ、アップル王国で初ライブをする事に
一応顧問のレンや事情を知らない一般客は魔法使いエリカ様だ〜や可愛い子ちゃん達が踊っていると盛り上がるが、事情知っている勇者パーティ達や国王軍は渋い顔
特に渋いのはカーロンはマシュの件もあるが、リン、エリカ、ニケナ、ツバキ、カエデと国王軍的には欲しかった人材を全てベルゼブブに取られた上にそもそもベルゼブブがいなかったらルシファーが責めてくる事もなかったのである意味今回の魔王軍との戦い難易度を上げていた要因+元凶はベルゼブブだと考えていた。
勇者側に恨まれた状態なのに無事初ライブを成功させられるか!?
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 03:26:36.78 ID:zbriZdWl0
5
性転換
爬虫類魔物の集まりに参加するミルカ、そういえばミーニャ達から聞いたが別世界の男のレンが一時的に来てたらしいわとアンドロス達に雑談混じりに話す、アンドラスにTSされる前の勇者レン…手合わせしたかったなと残念がるアンドロス

そこに名もないリザードマンの一体が『へー勇者レンって魔法でTSさせられてたんだ、俺達みたいに自力で性転換したのかと思った』と爆弾をぶっ混む。ミルカがどういう事よと聞くが

爬虫類魔物は自分の意思で雄雌変えられるんだよ爬虫類の特性だなと言うと、そのリザードマンが一瞬でリザードウーマンになる。ミルカが面白いなアンタもやってみてよとアンドロスに言うと渋々承諾しリザードウーマンにこの状態でも胸が出てたりしていてケモナー好きの変態はこの状態でも抱けると思える

ミルカがそのまま人間態になれと言うと高身長、緑のロングストレートで、筋肉質の爆乳、イケメン女子の姿になるアンドロス。これで満足かと元に戻ろうとするとミルカが待てどうせなら楽しませろとにじり寄る、更にルナとサニにも面白い状態だと言われTSアンドロスは滅茶苦茶にされてしまう(無慈悲)
882 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 08:54:55.45 ID:fl+3biw9O
安価ありがとうございます😎

このレスのコンマに近いもので決定〜!
883 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 10:13:25.04 ID:0lULk0z8O


 ここはアースガルドと呼ばれる所謂あの世・天界。緑豊かなこの世界で天使となったリラたちは鍛練を続けていた。


リラ「ぬはぁーっ!」


 褐色の筋肉質な身体を緊張させたリラが巨岩を持ち上げ投げ飛ばす。リラの父であるリキルはそれを漆黒の馬体と純白の一角を携えた愛馬シュヴァルツに跨がり空中に舞い上がり回避した。


ズズンッ


「おおう。あれほどの巨岩を軽々と…俺達が現役の頃の勇者よりも育っているとは聞いていたがこれほどとは」


「魔王を倒してしまうほどですものね〜」


 親子の鍛練を見ていた他の天使たち。その多くはかつて人間として実力を認められた者で、リラたちと同じような経歴で天使となっている。


リラ「その馬あのデュラハンか。相変わらず飛べるんだな」


リキル「かつてこのシュヴァルツは闇属性魔力で飛んでいたが今は聖なる力が原動力よ」


「バヒヒィ!」


ミカエル「デュランが死んだ際、シュヴァルツも邪念が少なかったから一緒に転生させたのさ」


「ミカエル様だ!」


「大天使様〜」


 金髪が輝き、不気味なほどに整い鍛えられた肉体を持つ男形態の大天使ミカエルが現れた。その隣にはトルキン。


リキル「感謝感謝。かかか。人馬一体の俺達は敵無しよなシュヴァルツ」


 シュヴァルツを撫で回すリキル。確かに二体は固い絆で結ばれているようだ。


リラ「はーおもしれ〜、で、トルキンはなんでそこにいるんだよ」


トルキン「俺は…ミカエル様の護衛」


ミカエル「私に護衛なんて、グリズリーを子犬が守るようなものだが好きにすればいいさ。ふふふふ初めての体験だよ」


トルキン「できればおなごの身体になっていただきたい」


ミカエル「また今度ね」


884 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 14:45:05.98 ID:WaaET5+b0


シトリー「先輩の天使とはいえ、ボクにとっては可愛い子猫ちゃんさ」


「シトリー様〜♡」


「今夜も私を愛して〜♡」


 シトリーは生前と変わらない王子様性を発揮し、多くの女性天使を虜にしていた。自分こそが女性を幸せにできる存在だという自負は変わらない。


ノエル「お久しぶりですね皆さん」


フェレ「君たちも天使になることを選んだというわけだ」


 リラ達の前に現れたのはアップル王国騎士団長を務める天使のノエルと、その兄で普段はカミラのパートナービーストとして活動しているフェレが人の姿で現れた。


リラ「お〜騎士団長のねーちゃんと…ん?」


ミカエル「よく戻ってきたねフェレ、ノエル」


シトリー「フェレだって!このミスターがカミラ嬢のパートナーの聖獣の…」


リラ「マジかよ。初めて見たぜ」


フェレ「同じ天使である以上隠すこともないね」



ミカエル「2人とも魔王軍との闘いご苦労だったね。まあ、ほとんど役にたってなかったけどね」


フェレ「耳が痛いです。あはは」


ノエル「しかし人間たちは見事やりとげました。我々は確かに見届けました」


トルキン「未だに信じられぬ…あのルシファーを倒せたとはな」


 3人はルシファーの手にかかり非業の死を遂げており、その力の程は嫌というほど思いしっていた。しかし自分達の死後人間が勝利したと聞き驚いたものだ。


リラ「レンもカミラもミルカも、やっぱ私が認めただけのことはあるよなぁ〜♪」


ミカエル「今回ノエル達を呼んだのは人間領地での役目を終え、今後は天界で力を蓄えることに勤しんで貰うためだ。魔王軍が次に狙うのは天界だからね」


885 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 16:38:42.29 ID:hirmKY8KO


ノエル「お言葉ですが大天使様。我々はまだ戻るわけにはいかないのです」


ミカエル「何故」


フェレ「魔王軍という共通の大敵が消え、人間同士の内乱の兆しがあるのです。勇者とは対魔王軍、魔族の戦士達。人間同士の殺し合いに参加させるわけにはいかないのですが、中には愛国者の勇者が戦争に参加しているという報告もあります」


ノエル「国連総会では、勇者の参戦を許可するかを議論されでますし」


ノエル「我々もそれを抑制するために動き回っております、なので今はまだ」


ミカエル「ね、下界の生き物とは愚かなものだろう」


 ミカエルが呆れたように皆に問いかける。天使達は人間に対する揶揄や嘲笑が溢れるが、シトリーはそれこそが人間だと内心納得していた。


シトリー(平和は次の戦争の準備期間とはよく言われるけど、レン嬢達も休まる暇がないね。彼女の酒池肉林の野望も簡単にはいかないようだ)


リラ(ホントだな。まああいつらが生きてる間は大丈夫だろうが。その後は滅ぶんじゃねーのかな)


シトリー(…結構ドライだね。天使達の考えに影響されたかい)


リラ(イヤ。私前から同じ思いだぜ。具体的にはクソ冒険者に私達とレンがまとめて犯された時から、身内以外はあんまり興味ねえな。クソな人間は死んでも良いわって思ってる)


シトリー(…)


 マモン配下に犯された時のリラの心の傷は大きかった。自分の迂闊でレンもシトリーも犯され、屈辱にまみれた記憶は彼女の人格に多少の変化をもたらしている。シトリーは返す言葉を失っていた。



ミカエル「良いでしょう。役目を終えるまで、もしくはあなた達が人間を見限るまで好きにしなさい」



ノエル「ありがとうございます」


1002.13 KB Speed:4.2   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)