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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】

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849 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 00:57:06.91 ID:o/lxjEBM0


レン「みんな〜。あたしの新作買ってくれた?」


100万回抜いたねこれ

あんなに魔物に犯されて大丈夫だった?

今ザーメンが止まらないんだが

売女の鑑 

どうやって撮影したんだよあれ

あ〜撮影に参加してえ〜
 

 某国の深夜。宿屋で配信を開始した勇者レンのそっくりさんであるMチャンネルトップ女優ロアことレンは70万を超える視聴者に新作の感想を求めた。200を超える魔物に犯される人類の英雄勇者レンという映像はかつてないヒットを飛ばしていた。


レン「んふ…んふふふ……言いすぎ〜…♡そんなに勇者レン…様に似てるあたしがめちゃめちゃに犯されるの興奮したの?」


 爆速のコメント欄を勇者の動体視力で全て把握する。人間も魔族も男も女も大興奮だった。特に魔族は自分と同族がレンを犯しているパートを何度も見返し、自分と重ね合わせて使いまくっていると言う。


レン「はぁああああ♡少なくとも今見てる70万人全員に妄想で犯されてると思うと〜♡あ、あたしたまらない……」


 視聴者にはロアが楽しんで撮影しているドスケベ女に見えていた。事実レンは内心はともかく身体は毎回ノリノリで撮影に臨んでおり、それが人気の秘訣でもあるのだ。今回は最新作を本人と一緒に同時視聴する配信で、レンは事前のアンケートで選ばれたミニスカドスケベメイド姿だった。


レン(みんなエロイとかドスケベとか言いすぎ…♡あ、あたし勇者レンなんだから〜…♡)


 エロい目で見られることは望むところなレンはサービス精神も旺盛。かつてアレクにエロイ職業への適性が凄まじいと見抜かれた才能を遺憾なく発揮していた。薄い布地に包まれた110cmを超える爆乳を両手で持ち上げて見せる。


むちぃ♡たぷっ


レン「みんなもこの胸で挟まれたい?あはぁ♡」



850 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 01:34:05.74 ID:o/lxjEBM0


 挑発的なレンの行為に獣欲をコメントでぶちまける視聴者達。その様子がレンのエロ承認欲求を満たした。


レン「んふ、んふふふふ…♡それ言いすぎ、24時間パイズリ奴隷にしてやるって…♡みんなのために頑張ってる勇者レンを独り占めしてパイズリ奴隷にしたいの〜?♡」


 今夜の配信で皆と動画を見て、それで高まったリビドーを今夜の徹夜オナニーで発散する予定だ。


レン「それじゃ、皆一緒に最新作見ましょ♡用意できた〜?あ、ちょっとまって」

 
 映像再生する前にレンが何かをバッグから取り出しテーブルに置いた。それはピンク色の筒。


レン「みんな〜♪あたしの身体はひとつだけだから全員とエッチはできないけど、これがあればあたしのおまんこを楽しめるわよ♡」


 これはレンの膣内を忠実に再現したオナホ。アレク達の企業努力の賜物で凄まじいクオリティを誇る。

☆☆


アレク『レン、今度の配信でこれを宣伝してくださいね』


レン『なにこれ』


アレク『レンのおまんこを再現したオナホです。私とブル、オネストで念入りに作り上げた傑作ですよ。ふふふ。生身特有の温もりや締め付けは流石に再現できませんが』


レン『オナホ〜!?あたしの!?…え、じゃあさ、あたしのおまんこの感覚を3人で喧々諤々でサンプルをいくつも作りながら近づけていったってこと?』


アレク『そうです』


レン『あんた達3人が自分のチンポ使って頑張ってる姿メチャクチャ笑えるんですけど』


アレク『使ってみないことにはレンのおまんこを再現できてるかわかりませんからねえ〜』


☆☆


レン「ちょっと高いけどあたしのチャンネルの登録者で、これまでの3作品全て買った人限定で販売するので良かったらサイトをチェックしてみてね〜♡」









 次の日の朝、サイトを見てみるとすでにソールドアウトしていた。


レン「アレク、100万個作ったとか言ってたのに」

851 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 02:12:54.94 ID:o/lxjEBM0


 レンがレンの身分で他国の宿に泊まると大騒ぎになるため、顔を隠して偽名で宿には登録している。チェックアウトしなくては。


レン「む」


 タブレットに連絡が入った。基本的にこのタブレットにはアレクしか連絡は入れて来ない。唇を尖らさせて通話アイコンを押す。


レン「何よおらぁ」


アレク『おはようございますレン。昨日の同時視聴配信は盛り上がりましたね。しかもオナホも予約満了!流石は天性のポルノ女優です』


レン「やっぱりあんたも見てたのね」


アレク『ファンの一人ですからねぇ〜ふふふ。さて、これからさらに新作の撮影ですよ、昨日の配信の背景を見るに、いつも使っている宿屋ですよね』


 アレクはそれを見越してその国で待機しているという。チェックアウトを終えたレンはそのまま広場まで向かった。レンであることを隠すため冒険者服ではなくブラウスとフレアスカート着用した姿は小柄さと童顔さもあいまって少女のようだった。


☆☆

レン「あ、いたいた」


アレク「お疲れさまですレン」


アレクは人間に擬態しており、ベテランインキュだけあり見た目はお洒落な金髪ロングのイケメンにしか見えない。街中で過ごすことなど容易かった。


レン「どこでヤるわけ」


アレク「今日はこの街に住むマモン様配下の人間の家を借りて、勇者レンの新婚を描く甘々イチャラブ作品を撮りますよ!」


レン「イチャラブ!?あんたにそんな概念があるとは意外だわ」


 勇者レンが犯されるレア映像で3作品作ってきたが、ここで味変。勇者様を嫁にするという興奮を表現したいアレクは自分自身が夫約兼男優兼監督を務める。


アレク「勇者レンに嫁がいることは知られていますが、レン自身を嫁にしたいと欲望を秘めた者は多いはず。そこにフォーカスします!」


852 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/16(火) 02:17:31.11 ID:o/lxjEBM0

レンとアレクのイチャラブプレイ! ACT.1!

1、寝起きのベッドで朝フェラ!
2、朝食の用意中の裸エプロン勇者レンにイタズラ!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きいもの採用!🫶🫶🫶🫶
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/16(火) 05:32:09.79 ID:3Mn0ejHm0
2
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/16(火) 06:30:25.36 ID:Rm/cb6+vO
3
1をベースに、あらかじめタブレットで『ベッドにいる自分を起こしに来るように』と連絡
レンは起こすだけに留めるつもりだったが安価通りのレンドストライクな姿になっていたアレクに発情完堕ちして朝立ちフェラ開始
(新婚や堕ちたリアリティを出すためにレンに任せる形)
855 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/17(水) 00:01:17.25 ID:iC0MmpfP0


 レンが案内されたのはこの国の繁華街に建てられた一軒家。流石に勇者パーティの住んでいる屋敷とは比べるべくもないが十分立派なものだった。


アレク「持ち主は雑魚冒険者ですが、マモン様のために契約し必死に稼ぐことでこんな家にも住めるのですよ」


レン「必死に稼ぐって言っても人間裏切って盗賊家業でしょ」


アレク「そりゃ裏技使わなければ雑魚冒険者が稼げるわけないですからね〜」


レン「はー」


 ため息をついて中に入る。二階建ての立派な家だがマモンの側近であるアレクに言われては断るわけにはいかなかったのだろう。家主は不在だった。


ガチャ


レン「へー。かわいいタペストリーとかカーペットとか良いセンスしてるじゃない」


アレク「許可(恫喝)はとってあるので体液で汚しても大丈夫ですよ。ふふふん」


レン「こんな上司で不幸な家主だわ」


 早朝の8時だがもう撮影を始めると言うアレク。見慣れた力を封じる首輪を渡した。


アレク「この首輪は私を慕う部下を大勢生け贄に捧げて作ったありがたい呪いのアイテムなのですよ」


レン「何度も聞いたわよ。あたしから受け入れる必要があるとはいえ、勇者の力を封じられるんだから大したものよね」


 逆らっても仕方ないとレンが首輪をつける。ずしっと全身が重くなるのを感じた。


レン「ふー。冒険者装備置いてきて良かったわ」


アレク「良いですね〜。それではいちゃラブ嫁レンプレイをやっていきましょう!いいですか、私のかけた眼鏡にはカメラがついています。一人称視点で嫁レンを楽しめる映像になるというわけです」


レン「あんた無駄にイケメンだしコンプレックス的に顔出さないのはアリかもね。でも声とかは?」


アレク「発言は最低限にしようとは思いますが、そのまま私の声も入れるバージョンとテロップのみのバージョンの2パターンを作ろうと思ってます。ふふふバージョン商法ですよ」


レン「悪どいわね〜」


856 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 03:58:03.72 ID:FHlRjNDoO


アレク「大事なのは心構えですよ。視聴者のレンを嫁にするという欲望を叶えてあげる必要があります。特典映像として使うので私に『あなた♡』とか『旦那様♡』って甘えてみてください」


レン「えー」


アレク「えーって…」


レン「いややるしかないからやるんだけどさ、アレクだとやる気が入らないわね」


アレク「んふ。なぜっ」


レン「何故って、あんたあたしを偽マッサージで陥れて多額の借金負わせた挙げ句エロ動画の女優に仕立て上げた張本人でしょうが。しかも契約で相談とかも封じて。普通の子なら自殺してるわよ」


アレク「強靭なメンタル流石は勇者レンですよね〜。もはや狂人とさえ言えます」


レン「イケメンだけどあたしも勇者として何人もイケメン見てきてるから別に盛り上がらないし」


旦那様しゅきしゅき大しゅきメンタルにならなければ今回の撮影は成功しない。アレクは魔力を全身に漲らせた。


ゴゴゴ


アレク「ならばベテランインキュバスとして雌を虜にする魔法をお見せしましょう。チャーミングメタモルフォーゼ。対象にとって理想の外見に変身できる魔法ですがその精度は観察した時間に比例します」


レン「てことは」


アレク「散々見続けたあなたになら最大のポテンシャルを引き出せるというわけです!はああ!」


ゴゴゴ


魔法を発動するアレク。今レンが言った通りアレクは元より女性受けする外見でレンもそれは認めているため、そこまで大きな変化はない。しかし数ミリ単位で顔の印象は変わるもの。その僅かな変化とレン好みのフェロモン、体臭にまで変化することで印象は大きく変わった!


アレク「どうですマイワイフ」


レン「……………………………………………………………………………………」


レン「…………別に大したこと」


アレク「目をそらしましたね!照れ臭くなって心に隙が生まれたということ。首輪のついたあなたにならさらにチャーム魔法の重ねがけです!」


パワワワ


レン「おおおおっ!!?」

857 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 04:03:05.06 ID:FHlRjNDoO
撮影中のレンの態度も決めます😎

1、心からチャームにかかり旦那様しゅきしゅき状態(元の自我はほぼない)
2、90%程のチャームで心も体もべた惚れなツンデレ嫁状態

↓1で決定〜!
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 05:37:31.01 ID:VLiYw2xx0
1
859 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 22:50:14.64 ID:s7PX4LV20


☆☆


 撮影画面はシーツを映した。アレクがベッドに寝ている。そしてそれは視聴者の擬似体験でもあるのだ。


 パタパタと音を立て、部屋に愛しの嫁レンが入ってきた。爆乳を申し訳程度に隠したピンクのはだかエプロン姿の勇者嫁!


レン「あーなたっ♡朝ご飯できるから起きて〜」


アレク「んん〜…♪おはようございますレン。良い香りがしますね」


 猫なで声でアレクに近づく。チャーム魔法によって嫌悪感など微塵もなかった。愛する夫に頭を撫でられ心から幸せそうな笑顔を浮かべる。


レン「♡〜。顔洗って一階に戻ってきてね」


☆☆


 アレクはゆっくりと部屋を進む。レンの夫としていちゃラブ夫婦生活をしている雰囲気を視聴者に味わわせるため、キョロキョロと視点を動かしながらキッチンへと向かった。


アレク(ふふふふ。視聴者よどうですか。あの勇者レンが嫁としか見えない状況!大興奮でしょう)


 声をかけるとレンが嬉しそうな笑顔がこちらを向く。アレクは初めて見る表情。


アレク(いやあチャーム様々ですね〜首輪がなければ通じなかったでしょうが)


レン「朝はアボカドトーストにポーチドエッグ、フルーツのヨーグルトパフェ、フレッシュジュース、食後にカフェラテよ!すぐにトースト焼けるからテーブルに運んでね♡」


アレク「ご機嫌な朝食ですね。しかし私は先にデザートをいただきたい」


背後から両手でレンの爆乳を鷲掴み!裸エプロンの中の聖域に無理矢理侵入できるのは夫の特権なのだ。


むちぃいっ♡


レン「ぁん!!♡」


860 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 23:14:49.81 ID:s7PX4LV20


 レンも非難するどころか愉悦の雌声で応える。できた雌嫁だとアレクが肉棒をいきり立たせた。


アレク「なんと言う柔らかさ。勇者と雌を両立したこの身体。んふふふ♪」


たぷっ♡たぷっ♡たぷっ♡たぷっ


レン「あたしのおっぱい、ほんと好きなんだから〜♡あんっ」


 手のひらで弾ませるように爆乳を楽しむアレク。その様子は夫視点でしっかりと撮影している!


レン「ちょっ♡だめよ〜お皿落としちゃう…あひっ♡陥没乳首ホジホジしちゃっダメ♡それ弱いの知ってるくせにぃ」


アレク「裸エプロンで誘っているくせに白々しいですよレン」


ぐりぐりっ♡ぐり♡


レン「ん、はう♡あ、んっんん♡」


内股でアレクのされるがままの勇者嫁。愛する夫からの悪戯に身体が悦んでしまっていた。


がくっがくっ


レン「はあ、はあぁ♡んっ♡」


アレク「その様子では嫁マンコも蜜を溢れさせているでしょう。どれどれ」


片方の手が割れ目に触れる。眉をハの字にして切ない表情のレンが何とかテーブルに皿を置く。


ぐちゅ♡ぬちゅ♡くち♡


レン「んう゛♡んん♡ふっ♡ううおおっ♡手マン、最高っ♡」


アレク「熱々のおまんこですね〜。いつでも私のためエロマンコを維持するのですよ」


レン「は、はいっ♡あんっ…!♡ん、んんんん〜♡」


夫からの悪戯手マン責めを嬉々として受け入れるレン。我慢など考えることもなく、幸せガニ股立ちアクメをきめた。


がくがくがくっ!!


ラン「いっ…く〜〜〜〜♡♡っ!!はぁああん♡」


アレク「ただイクだけでも爆乳や太ももが下品に揺れる雌ボディ最高ですねぇ〜!」



861 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 23:40:51.44 ID:s7PX4LV20


 アレクが上品なカトラリー使いで朝食を摂りつつ、隣に立つレンに目配せする。


アレク「レンも食べてください」


レン「あたしは旦那様が食べてる姿を近くで見たいからこれで良いの〜♡」


アレク「まったく昂らせてくれますね。では」


 裸エプロンをめくり、口直しに引っ張りだした乳首を舐める。グラニテ代わりの嫁乳首を味わえるのも勇者の夫の特権。


アレク「んれ!じゅるるるっ」


レン「ひううぅううっ♡〜〜っ。旦那様に乳首座られると幸せが溢れちゃう…♡」


ちゅぱっぴちゃぴちゃぴちゃ♡れろれろっ


アレク「ふ〜。ほらレン。私の膝に座りなさい、私が食べさせてあげますからね」


レン「はぁい♡」


アレクの膝に座り、後ろから胸や腹、太ももを撫でられながらレンはパンを食べた。


レン「旦那様に食べさせてもらうと100倍美味しい〜♡」


勇者嫁にあーんで食べさせる擬似体験ができるのもこの作品だけ!


レン「んひゃ♡食べられないから乳首カリカリダメっ♡あなたの下半身汚しちゃう」


アレク「良いではないですか」


862 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/18(木) 23:44:36.39 ID:s7PX4LV20
レンとアレクのイチャラブプレイ! ACT.2!

1、いちゃラブメス犬プレイ!
2、夜まで種付けプレイ!
3、自由安価!

↓2でコンマが大きいもの採用!🫶🫶🫶🫶
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 23:45:26.95 ID:q9b030o70
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 23:46:23.59 ID:pe+YbKXe0
1
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/18(木) 23:47:45.28 ID:rq5A56lvO
3
1でレンに犬コス(犬耳·もふもふビキニ·犬尻尾アナルビーズ·リード付き首輪)を着させ、アレクがリードを持って家の中や庭をお散歩したりちんぽしゃぶらせたり交尾してあげたり
またお腹も撫で撫でしてあげる(この辺りから子宮サーチを始める)
866 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 00:16:37.94 ID:SbpBhfPb0


 食事を終え、食器を片付けたレンが改めて裸エプロンを捲り、発情マンコを見せつけた。


レン「ん、はぁ♡ねえねえ、撮影するんでしょ〜。ガチハメ初めてましょ♡」


アレク「ヤル気満々ですね。自分がヤリたいだけではないですか?」


レン「だって♡旦那様のおチンポ我慢できないんだもん♡エロ勇者の嫁マンコ待ちきれないの〜」


 アレク相手にチン媚びすることなど通常あり得ないが、チャームされ完全に嫁状態になっているレンは旦那様チンポを貰うためならなんでもするメンタルになっていた。その様子にアレクも昂る。


アレク「いいでしょう。インキュバスチンポの本領を発揮しましょう!」


 アレクは先ほどからずっと勃起している肉棒をついに露出させる。嫁をブチ犯したくてピクピク震えていた。


レン「はぁあああ♡……あたしのマンコ期待でどろぐしょ…♡」


 旦那のチンポを見ながらオナニーを始めてしまう。手のひらに雌汁が付着し、すぐにでもぶちこんで欲しいが慌ててはいけないと思い返した。


レン「あなた〜♡どうする。まずはチューしてから手や口で」


 レンの発言を遮り、アレクが嫁の手首を掴み無理矢理背後を向かせる。

ぐいっ


レン「あんっ!?♡」


アレク「それよりも嫁マンコをしっかり楽しみたいのですよ!」


レン「あ、あ、あ♡」


 アレクのチンポがレンの陰唇に押し当てられ、そのまま勢い良く腰を打ち付けた。膣奥まで旦那様チンポがつらぬく!


どちゅっ!!♡♡


レン「あっひぃいいいーーーーーっ!!!♡きたぁああ♡♡♡旦那様おチンポ様ぁあ♡♡っ!!!」
 

867 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 00:31:43.44 ID:SbpBhfPb0
 

 アレクの眼鏡カメラにはレンの肉付きの良い、そして小柄な背中や尻がしっかり映っていた。根本までチンポを押し込まれ、玉の汗をびっしょりかいている。


ぎゅうううう♡♡


アレク「くうううう♪やはりこの具合は…っオナホでは再現は不可能…!」


レン「気持ち、いぃいい♡♡っ〜〜♡あなたぁ…♡こんな男らしいイケメンチンポ………浮気なんて考えられなぃ♡」


アレク「雌の悦びを死ぬほど感じさせてあげますよ!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


レン「あっひーーーーーー♡♡っ♡げほっ!♡」


バックで欲望のままインキュバスチンポをピストンさせる。


アレク「ほらほらほらほら!」


 アレクは腰の速度をさらに上げた。激しいピストン運動で、太い肉棒がレンの雌穴を容赦なく掻き回す。子宮口を何度も叩き膣壁を擦り上げ、まるで彼女の体を自分のものに書き換えるかのように突きまくる。


ごりっ!ごりっ!ごりっ!ごりっ!ぐり♡


レン「だめっ♡そんなに奥まで!あひっ、ひぐぅっ♡♡♡!イクイクッ!!」


 レンの体が大きく跳ねた。雌穴が激しく痙攣し大量の愛液を噴き出しながら絶頂を迎える。透明な潮がアレクの太ももを伝い、床をびしょびしょに染めた。


ぷしゃあっ!!♡♡


アレク「ふふふ!もう中イキアクメですか!ですが私はまだまだ満足してませんよ!」


ごりっ!ぐりっ!ごりっ!♡♡


アレクは止まらない。絶頂で敏感になった痙攣する勇者の雌穴をなおも容赦なく突き続け、レンの体をさらに追い詰めていく。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


868 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 00:45:38.39 ID:SbpBhfPb0


レン「うあーーーーーー♡♡!!うあーーーーーー♡♡♡」


 イキたてマンコを更に追い詰められ、レンの嬌声が悲鳴に変わる。しかしそれでも愛する旦那チンポのため苦しみよりも快感が勝る。


ぐちゅっ!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!♡♡


アレク「ふふうううーーーーーーっ」


 レンの紺色のセミロングの後ろ髪を引っ張り快感をむさぼるアレク。インキュバスである自分が性欲に支配されるとは、相変わらずレンの雌としての完成度に声が漏れる。


 愛液と先ほどのアクメ汁が混ざり、太い肉棒が抜けるたびに白く泡立った淫汁が飛び散る。レンの太ももはすでにびしょびしょに濡れ、床のカーペットにぐっしょりと染みていた。



「ひぐっ♡あんっ!奥ぅううっ!!♡子宮が当たってる♡そんなに突かれたらまたイグっ!!♡ひいいいぃいい!」



レンの体が大きく跳ね膣内が激しく締め付ける。アレクはそれを愉しむようにさらに深く腰を沈め、子宮口を肉棒の先端で押し広げるようにグリグリと刺激した。


ぐじっ♡ぐじじじ♡ぐりりっ♡


「イッてる最中に突かれるの好きですよねぇ!私のチンポの形をしっかり憶えてますよこのマンコ」


レン「しゅきぃいい♡♡このおチンポ様好き好きぃ♡ひぃい〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


がくがくがくっ!


アレク「〜っ!!」


 アレクが今日初めての射精を勇者の膣内にぶちまけた。熱い精液が子宮に直接注がれる感覚にレンの体がまたしても大きく跳ねた。溢れ出した白濁が結合部からとろとろと垂れ落ちる。


どびゅるるぼぼっ!!


レン「おおお♡種付けきたぁああ♡♡っ〜♡♡っ」



アレク「ふふぅ。これはまだ始まりなのですよ」


869 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:03:49.44 ID:SbpBhfPb0

レン「ほぁあああ♡」


がくっ


 立ちバックの姿勢から崩れ落ちた勇者の脚を優しくも容赦なく割り開くアレク。レンは背中に自分で撒き散らした愛液の冷たさを感じた。


がばっ


レン「あっひゅ…♡」


 とろとろに緩んだ雌穴がアレクの視線に晒される。白濁と愛液が混じった蜜がぷっくりと腫れた陰唇からとろりと溢れていた。レンの瞳はまだ焦点が定まらず、虚ろに天井を向いている。口は半開きで涎が頰を伝っていた。


レン「はあ、はあ、はあ…♡はあ…♡」


 アレクは彼女の両脚を大きく広げ自分の腰をその間に滑り込ませた。再び太くイキリ立った肉棒をぐずぐずに蕩けた雌穴に正常位で挿入!


ぐぼんっ♡


レン「ほほほぉおおお〜〜〜っ♡♡旦那様チンポ精力旺盛で素敵ぃいいっ!!♡」


アレク「ふーーーー。ふうう。なんという締め付け。天性の雌穴…!ふふふふ。この重力に従って左右に流れた爆乳も素晴らしい」


むにぃいい♡♡


 両手を伸ばし遠慮なくその爆乳を鷲掴みにする。指が柔らかい乳肉に深く沈み、ずっしりと重くたわわに熟れた乳房はアレクの掌でも到底掴みきれない。はみ出た乳肉が指の間から溢れ、形を崩しながらたぷたぷと揺れた。


レン「ひぎっ♡おっぱいとおまんこの同時責めっ♡ぶっとんじゃう〜っ」


アレク「嫁の身体は夫である私のものですよ。何をしようと私の自由、ふふふふ!(視聴者も大興奮でしょう!)」


たぷったぷったぷったぷっ♡♡


 両手で下から持ち上げるようにして乳房を寄せ、親指で硬く尖った乳首を執拗に擦り摘まんだ。


こりっ


アレク「この胸本当にエロいですね。さっきからずっと揺れて私の視線を誘っていましたよね!サキュバス顔負けですよ!」


ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡


レン「きゃうううぅうう〜〜っ♡♡♡♡!!」


 アレクが腰を振り始めると爆乳が激しく上下に揺れ動いた。手で揉まれながら、たぷんたぷんと重く波打つ。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


レンは「ひぎぃん♡あひぃ!はひぃ!!♡♡♡お、おお、おおおお〜〜っ♡♡イグイグ〜♡!!」


870 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:13:16.49 ID:SbpBhfPb0


アレク「旦那様のザーメンもっと欲しいでしょう!おねだりをしてみなさい!」


パンッ!パンッ!パンッ!


レン「ほ、ほしぃいい♡♡んひいいいっ!!旦那様のザーメンおまんこにちょうだいちょうだいっ♡♡」


レン「イキまくり子宮にぶっかけてぇえええ♡♡旦那様ぁああ♡しゅきぃ!!」


アレク「んーふふふふっ」


ぐちゅっ!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!


アレクは胸から手を離し、両手でレンの下腹部を押しながら撫でた。外からポルチオを責めるようなマッサージ。


ぐりぐりぐり♡


レン「んおおおおおお♡♡これやばぁあああ♡外から子宮圧迫されるのっ♡♡んひいいいっ!!♡」


レン「イグイグ〜♡ンンンィグ〜♡♡っ!!」


アレク「子宮を圧迫マッサージされて白目アヘ顔を晒すとは、ふふふ。しっかり撮影しておりますよ」


ぐりぐりぐり♡


グッグッグ


魔力を込めた両手で勇者の下腹部を揉み込む。更に体内の肉棒で同時責めされるとレンはアクメを抑えられない。


ぷしゃあ♡


レン「イグーーーーーー!!!♡♡っ!!」


アレク「おおっこの締め付け…!く!うけとりなさい!」


ドビュルルルル!


レン「ぴいいいいい♡!!ザーメンまたきたぁああ♡」


871 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:20:11.97 ID:SbpBhfPb0
しかしアレク君はなんでレンを孕ませたいんじゃ?🤔

1、愛だよ愛!
2、なんとなくできそうだから
3、知らない内に孕まされている姿が無様で愉悦!

↓1で決定〜!
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 01:22:08.93 ID:v7aZOf4fO
3
873 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:37:22.92 ID:SbpBhfPb0
魔族らしくてワクワクすっぞ!それと同時にいつか死ぬな😏



アレク(ふふふ、やはり。これまでの撮影でレンに妊娠の恐怖がなかったので気になっていましたが、聖属性のプロテクトを張っていましたね。流石は勇者、弱体化していなければ私といえど突破できませんでした)


 今の下腹部子宮マッサージは愛撫だけではなく、魔力で妊娠防御を突破する意味もあった。自分のザーメンが勇者に着床する感覚をインキュバスの能力で把握する。


レン「あひぃいいい〜♡旦那様ぁあああ♡しゅきぃ」


 痙攣するレン。自分が魔族の子を孕んだとは欠片も思っていないアへ顔、視聴者も大興奮だろう。


アレク(ふふふふそんなに好きならば喜んで生んでくれますよね〜。幸い、私の髪色はアメリアとも似ています。それにバレたとしても私に手は出せませんしね)


アレク(愉快なものです!あの勇者レンが私の子を大切に育む等と!)


 してやったりのアレクが改めて腰を動かす。まだまだこの雌を味わい尽くさねばならない。ただしアレクはインキュバスのため、その子供にも翼などの特徴は受け継がれて一発でバレるだろう。その事を失念するほどの興奮状態。


アレク「ほらレン。次は私のチンポをしゃぶって貰いましょうか」


レン「は、はい♡んひっ。動くと旦那様のザーメン溢れちゃう…っ」


 レンが四つん這いでアレクのチンポを舌で舐める。一切の躊躇いのない動きはその行為を待ちわびていたような感じだった。


ぴちゃ♡ぺろぺろ♡れろ〜♡


レン「熱々おチンポ様♡ん、ちゅぱ…しょっぱ♡しゅき…♡はぁん」


アレク「んん〜♪」


 うっとりした顔でチンポを舐めるレンの姿を至近距離で撮影する。これも視聴者には嬉しい画角。


874 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:46:33.69 ID:SbpBhfPb0


☆☆


レン「あんっ!♡ひんっ!!ひぃいいいいいーーーーーー♡♡!!」


アレク「レンっ。深夜とはいえ、ベランダでこんな雌声を出していたら周りにバレますよ。ふふふ」


パンッ!パンッ!パンッ!


レン「ほほほぉおお♡らってええ♡旦那様のチンポっ、持久力すごすぎぃいい♡♡」


 あれから数時間、今や外は完全なる深夜となっている。レンはベランダの手すりに手をつき、バックで犯されていた。


レン「はぁあああああ♡イクイクッ♡ひょほほほぉおおおおおお♡♡!!♡!」


 夜の帳にレンのアへ声が響く。アレクも面白がってチンポで弱点を突きまくり、これは後々この街で「変態女の声」として都市伝説となる。



アレク「射精しますよっ…!ふ!んんん!」


ドビュルルルル!!


レン「はぁあーーーーーーーー♡♡きたぁああん♡♡」


 レンの子宮に8回目の射精が注がれる。愛する旦那様のザーメンは何度浴びても絶頂不可避の幸せ体感だった。


レン「はーーーーー♡んはーーーーー♡」


アレク「く、ふぅーーーーー……ふふふ。夜明けまでまだまだ時間はありますよ」


レン「は、はひぃ♡だんなしゃま♡」



875 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 01:59:38.16 ID:SbpBhfPb0


☆☆☆


レン「んんーーーーー!!こんな鬼畜カスイケメンインキュバスにメロメロにさせられるなんてーーーっ」


 日が昇り、チャームが解けたレン。汗だくアへアへ状態から何とか回復し、頭を抱えていた。


アレク「素晴らしい撮影ができましたよレン。ふふふふ、愛をしっかり感じました」


レン「心にも無いこと言ってんじゃないわよ〜。くうう〜っ!」


しっかりと記憶はある。アレクを旦那様と呼び心から愛し、幸せ粘膜接触を繰り返した。


レン「はーーー……」


 ため息をつくレン。しかし、聖属性の防御のお陰で子宮は守られたはずだ。聖な属性様々である。


レン「しかし、床も壁も潮や体液でどろどろね。悪いことしたわ」


アレク「昨日も言いましたが気にせず。部下の家ですからね〜」


レン「ほんと同情するわそいつに」



アレク「では、私はこの影像を編集しなくてはなりませんので。今日までは帰ってこないので少し休んでても大丈夫ですよ」


レン「あたしも帰るわ。ここにいたくないし。あんたの顔もみたくないし〜っ」


アレク「んん〜手厳しい〜っ」



876 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 02:01:55.33 ID:SbpBhfPb0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時半から募集でお願いします🍛🍛
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 02:31:17.23 ID:nl0PK68/0
5忍び寄る魔の手
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法もなくなり発情するモーム。
解毒薬をもらうために1週間搾乳牝牛パイズリオナホとしてブルや他の魔物にご奉仕することに。

その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 02:47:32.27 ID:vY/zy1K10
5べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い


手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが


PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に

 元スレ:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1773312533/

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879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 02:52:31.46 ID:bMPvM46n0
5
天界の日常
アスガルドでは、リラとリギルが訓練をその際にリギルは漆黒の馬体のユニコーンに股がっている、このユニコーンはデュランだった頃の愛馬『シュヴァルツ』が転生した姿で、ミカエルが魔馬だったが邪悪な心が薄かったので気を利かせて転生させた。
シトリーは一般天使や自分達と同じ様に死んで肉体を与えられた勇者パーティ達とよろしくしており、トルキンは♀ミカエルにどっぷり魅了されてしまい今では彼女(彼)の護衛を。それぞれがベルゼブブ達との戦いに備えつつ死後の人生を楽しんでいた。


リラ達の前にノエルとフェレが現れ再会を喜ぶ、ミカエルが二人に地上でのルシファーとの戦いは終わりました、二人は天界での戦いに備えて欲しいと頼むが、ノエル達はまだここには戻れないルシファー達との戦いに終止符は打ったのはいいがそれが原因で人間…国同士の戦いや食料や資源の奪い合い戦争が再開され国の兵士団である自分達も止める為に駆り出されていると話す


これだから地上の生物は…と呆れるミカエル、仕方ない地上の仕事が終わったら改めて戻ってきなさいとノエルやフェレに命令、リラはノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、ミルカ達に自分達は元気だ、死んだら会おうと伝えてくれと言われるノエル


ミカエルは今日1日はゆっくりしていけとノエルは言われ、天界での1日が始まる(エロ展開はお任せ)
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 03:06:36.98 ID:X7ALRNc00
5
アイドルデビュー!
遂にアイドルデビューを果たすマジカルフライ☆ガールズ、アップル王国で初ライブをする事に
一応顧問のレンや事情を知らない一般客は魔法使いエリカ様だ〜や可愛い子ちゃん達が踊っていると盛り上がるが、事情知っている勇者パーティ達や国王軍は渋い顔
特に渋いのはカーロンはマシュの件もあるが、リン、エリカ、ニケナ、ツバキ、カエデと国王軍的には欲しかった人材を全てベルゼブブに取られた上にそもそもベルゼブブがいなかったらルシファーが責めてくる事もなかったのである意味今回の魔王軍との戦い難易度を上げていた要因+元凶はベルゼブブだと考えていた。
勇者側に恨まれた状態なのに無事初ライブを成功させられるか!?
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 03:26:36.78 ID:zbriZdWl0
5
性転換
爬虫類魔物の集まりに参加するミルカ、そういえばミーニャ達から聞いたが別世界の男のレンが一時的に来てたらしいわとアンドロス達に雑談混じりに話す、アンドラスにTSされる前の勇者レン…手合わせしたかったなと残念がるアンドロス

そこに名もないリザードマンの一体が『へー勇者レンって魔法でTSさせられてたんだ、俺達みたいに自力で性転換したのかと思った』と爆弾をぶっ混む。ミルカがどういう事よと聞くが

爬虫類魔物は自分の意思で雄雌変えられるんだよ爬虫類の特性だなと言うと、そのリザードマンが一瞬でリザードウーマンになる。ミルカが面白いなアンタもやってみてよとアンドロスに言うと渋々承諾しリザードウーマンにこの状態でも胸が出てたりしていてケモナー好きの変態はこの状態でも抱けると思える

ミルカがそのまま人間態になれと言うと高身長、緑のロングストレートで、筋肉質の爆乳、イケメン女子の姿になるアンドロス。これで満足かと元に戻ろうとするとミルカが待てどうせなら楽しませろとにじり寄る、更にルナとサニにも面白い状態だと言われTSアンドロスは滅茶苦茶にされてしまう(無慈悲)
882 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/19(金) 08:54:55.45 ID:fl+3biw9O
安価ありがとうございます😎

このレスのコンマに近いもので決定〜!
883 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 10:13:25.04 ID:0lULk0z8O


 ここはアースガルドと呼ばれる所謂あの世・天界。緑豊かなこの世界で天使となったリラたちは鍛練を続けていた。


リラ「ぬはぁーっ!」


 褐色の筋肉質な身体を緊張させたリラが巨岩を持ち上げ投げ飛ばす。リラの父であるリキルはそれを漆黒の馬体と純白の一角を携えた愛馬シュヴァルツに跨がり空中に舞い上がり回避した。


ズズンッ


「おおう。あれほどの巨岩を軽々と…俺達が現役の頃の勇者よりも育っているとは聞いていたがこれほどとは」


「魔王を倒してしまうほどですものね〜」


 親子の鍛練を見ていた他の天使たち。その多くはかつて人間として実力を認められた者で、リラたちと同じような経歴で天使となっている。


リラ「その馬あのデュラハンか。相変わらず飛べるんだな」


リキル「かつてこのシュヴァルツは闇属性魔力で飛んでいたが今は聖なる力が原動力よ」


「バヒヒィ!」


ミカエル「デュランが死んだ際、シュヴァルツも邪念が少なかったから一緒に転生させたのさ」


「ミカエル様だ!」


「大天使様〜」


 金髪が輝き、不気味なほどに整い鍛えられた肉体を持つ男形態の大天使ミカエルが現れた。その隣にはトルキン。


リキル「感謝感謝。かかか。人馬一体の俺達は敵無しよなシュヴァルツ」


 シュヴァルツを撫で回すリキル。確かに二体は固い絆で結ばれているようだ。


リラ「はーおもしれ〜、で、トルキンはなんでそこにいるんだよ」


トルキン「俺は…ミカエル様の護衛」


ミカエル「私に護衛なんて、グリズリーを子犬が守るようなものだが好きにすればいいさ。ふふふふ初めての体験だよ」


トルキン「できればおなごの身体になっていただきたい」


ミカエル「また今度ね」


884 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 14:45:05.98 ID:WaaET5+b0


シトリー「先輩の天使とはいえ、ボクにとっては可愛い子猫ちゃんさ」


「シトリー様〜♡」


「今夜も私を愛して〜♡」


 シトリーは生前と変わらない王子様性を発揮し、多くの女性天使を虜にしていた。自分こそが女性を幸せにできる存在だという自負は変わらない。


ノエル「お久しぶりですね皆さん」


フェレ「君たちも天使になることを選んだというわけだ」


 リラ達の前に現れたのはアップル王国騎士団長を務める天使のノエルと、その兄で普段はカミラのパートナービーストとして活動しているフェレが人の姿で現れた。


リラ「お〜騎士団長のねーちゃんと…ん?」


ミカエル「よく戻ってきたねフェレ、ノエル」


シトリー「フェレだって!このミスターがカミラ嬢のパートナーの聖獣の…」


リラ「マジかよ。初めて見たぜ」


フェレ「同じ天使である以上隠すこともないね」



ミカエル「2人とも魔王軍との闘いご苦労だったね。まあ、ほとんど役にたってなかったけどね」


フェレ「耳が痛いです。あはは」


ノエル「しかし人間たちは見事やりとげました。我々は確かに見届けました」


トルキン「未だに信じられぬ…あのルシファーを倒せたとはな」


 3人はルシファーの手にかかり非業の死を遂げており、その力の程は嫌というほど思いしっていた。しかし自分達の死後人間が勝利したと聞き驚いたものだ。


リラ「レンもカミラもミルカも、やっぱ私が認めただけのことはあるよなぁ〜♪」


ミカエル「今回ノエル達を呼んだのは人間領地での役目を終え、今後は天界で力を蓄えることに勤しんで貰うためだ。魔王軍が次に狙うのは天界だからね」


885 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 16:38:42.29 ID:hirmKY8KO


ノエル「お言葉ですが大天使様。我々はまだ戻るわけにはいかないのです」


ミカエル「何故」


フェレ「魔王軍という共通の大敵が消え、人間同士の内乱の兆しがあるのです。勇者とは対魔王軍、魔族の戦士達。人間同士の殺し合いに参加させるわけにはいかないのですが、中には愛国者の勇者が戦争に参加しているという報告もあります」


ノエル「国連総会では、勇者の参戦を許可するかを議論されでますし」


ノエル「我々もそれを抑制するために動き回っております、なので今はまだ」


ミカエル「ね、下界の生き物とは愚かなものだろう」


 ミカエルが呆れたように皆に問いかける。天使達は人間に対する揶揄や嘲笑が溢れるが、シトリーはそれこそが人間だと内心納得していた。


シトリー(平和は次の戦争の準備期間とはよく言われるけど、レン嬢達も休まる暇がないね。彼女の酒池肉林の野望も簡単にはいかないようだ)


リラ(ホントだな。まああいつらが生きてる間は大丈夫だろうが。その後は滅ぶんじゃねーのかな)


シトリー(…結構ドライだね。天使達の考えに影響されたかい)


リラ(イヤ。私前から同じ思いだぜ。具体的にはクソ冒険者に私達とレンがまとめて犯された時から、身内以外はあんまり興味ねえな。クソな人間は死んでも良いわって思ってる)


シトリー(…)


 マモン配下に犯された時のリラの心の傷は大きかった。自分の迂闊でレンもシトリーも犯され、屈辱にまみれた記憶は彼女の人格に多少の変化をもたらしている。シトリーは返す言葉を失っていた。



ミカエル「良いでしょう。役目を終えるまで、もしくはあなた達が人間を見限るまで好きにしなさい」



ノエル「ありがとうございます」


886 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 16:43:07.99 ID:hirmKY8KO
天界の日常を決めていくぅ!!ACT.1

1、天界の実力者と対決(リラ)負けた方が犯される!
2、下界の様子を見る(内容を再安価)
3、自由安価ぁ!!

↓3でコンマが大きいもの決定😁  17時10分から募集でお願いします
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:10:29.19 ID:GZhwp2XV0
2
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:18:34.62 ID:OOz2oPKq0
3
ミカエルのテスト
ミカエルがノエルに地上でどれ程強くなったか私に見せてくれと言う、ミカエルはリラもしくはシトリー相手をしてあげてくれと頼む

リラはいやでも、団長の姉ちゃんと私達は実力さはというが、シトリーはいやここは天界彼女のホームだと訂正。リラは確かに地上の時より魔翌力やらなんやらが強いと気付く 

ミカエルが勝ったら負けた方を好きに出来るのはどうかなと提案
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:25:42.27 ID:K9KNqPzfO
2
890 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 23:40:04.67 ID:WaaET5+b0


 後光が眩しいミカエルがパンッ!と両手を会わせた。


ミカエル「ノエル、魑魅魍魎の下界で鍛えられたことだろう、私にその成長を見せてみなさい」


ノエル「と仰いますと」


ミカエル「ここにいる新たな天使。リラかシトリーと模擬戦闘を行うのさ。知らない仲ではなさそうだしね」


リラ「私たちか!」


シトリー「しかし大天使様。我々は下界では対魔王の筆頭と評された勇者でした」


リラ「おー。騎士団長のねーちゃんも結構やるのは知ってるが私らには及ばねーぜ」


フェレ「それはどうかな。妹の身体を見なよ」


パアァア


 シトリーはノエルの銀髪が輝くのを見た。天使としての力がフィールドパワーソースで増強される!


ノエル「おお…この力は……身体が軽いですね。知らぬ間に、私の神性が地上で失われていたのだと実感します」


トルキン「これならば…いい勝負ができるかもしれぬ」


シトリー「どうやら相手にとって不足なしのようだね」


リラ「おー!私は全然相手になるぜ」


リキル「我が娘ながら鍛練熱心なものよ」


ミカエル「では、勝ったら負けた方を好きに出来る特典付きで、真剣勝負といこうか」


このレスのコンマ00〜49でリラ 50〜99でシトリーが参戦!
891 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 23:41:24.06 ID:WaaET5+b0
シトリーVSノエル〜!

1、スタンダードルール
2、一撃必殺コンマ

↓1で決定😁
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 23:47:15.11 ID:6kOzb8XS0
1
893 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/20(土) 23:55:48.50 ID:WaaET5+b0
うおおおなんか久しぶりのスタンダードルールだああああ🔥

ルール説明(スタンダードルール)👿👿

シトリー 体力11
ノエル 体力9
これを先に0にしたほうの勝ち



まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す

行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要


特別ルール 
負けた方はなんかエッチなことになります




ターン1!
↓1.2で


シトリー(旋風の女勇者の天使・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣トルベリーノを持つ)

ノエル(アップル王国騎士団長・剣を装備した天使銀髪クセ毛のロングストレート。騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ。慎重は多分シトリーと同じくらい。聖属性、炎属性が得意)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 00:03:36.09 ID:D32TyAFf0
ノエル
3本指から聖属性を纏ったビームを3連射
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 00:16:16.85 ID:7Yjylynl0
シトリー
生前にアスモデウスとレンみたいに友…と呼べる仲にはなれなかったが。とある敵から面白い技を見て使ってみたかったと言い
蛇腹剣と腕を使って十字の形にし魔法力を流し、十字型の風魔法を撃つ。ゼブル一派が使う技を自分流にアレンジした
896 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 15:59:53.58 ID:Yd8199rzO
ベルゼブブ直伝の場合体力2を削って色々有利になるけど込めているのが魔力だけなのでそこまでの効果はないのだ!🍃🍃





 アースガルドの自然が生い茂る岡の上でノエルとシトリーが剣を抜く。普通の両手剣という感じのノエルに対してシトリーはトルキンに鍛えて貰った新たな蛇腹剣を握っている。


ミカエル「ベルゼブブ配下の魔力が染み付いた剣はアースガルドにはふさわしくないからねぇ」


「新人よ、ミカエル様もいる上に俺達も回復のエキスパートだ存分に殺し合え!」


シトリー「どうも。しかしできれば優しく制圧したいね。麗しのレディだからね」


ノエル「よろしくお願いいたします。格下とは考えない方が身のためです」


リラ「おおー!そうだぜねーちゃん。つむじ風のなんざボコボコにしてやれ」



リギル「風属性の強みが空を舞えることならば可哀想だが天使は皆飛べる。極める魔法を誤ったかもしれんな」


シトリー「それは聞き捨てならない!」


 シトリーが剣と腕で十字を切った。炸裂した風属性魔法のエネルギーが高速でノエルに放たれる。


シトリー(敵から学ぶことも多い。しかも魔王軍は長寿なだけあって技術体系は研ぎ澄まされているしね)


ノエル「は、速い!ぬりゃあ」


 ノエルは剣を構えるよりも速く反射で迎撃の聖属性のレーザーを発射。圧縮された時間感覚の中でお互いの攻撃がスローに体感される。



↓1コンマ00〜61でシトリー攻撃
62〜99でノエル攻撃 🐍🐍🐍
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 16:04:42.66 ID:UbEFEkc/0
はい
898 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 16:09:17.26 ID:Yd8199rzO
ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
899 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 16:24:49.14 ID:Yd8199rzO
シトリー体力11→5


 ノエルの銀髪を巻き上げた爆風はそのまま背後に逸れ、大岩を真っ二つにした。そしてノエルの放ったレーザーは一発が脇腹に命中!


ジジッ!


シトリー「うぐっ!」


ノエル「勝機!」


 シトリーには予想外のダッシュ力で距離を詰めたノエルの剣をギリギリ蛇腹剣で受け止める。しかしシトリーはバランスを崩した。


ガガっ


シトリー「次の攻撃は…蹴りかっ」


ノエル「肘鉄でした!」


 ノエルの片手を剣から放したエルボーが王子様の側頭部にゴシャッと鈍い音を立てて直撃した。そのまま後退。


ざざざっ


シトリー「〜〜っ!!…く〜っ。数ヶ月鍛練しかしてなかったからか」


リラ「おらーシトリー!勘が鈍ってんぞ!」


ノエル「不思議な気分です。遥か格上だと思っていた勇者に先手を取るとは」


フェレ「妹は真面目にやってきたからねぇ〜」


「シトリー様脇腹は大丈夫ですか」


シトリー「ノープロブレムさ!皆の王子様としてこの程度で参るわけにはいかない」


シトリー(とはいえ効いたなぁ)




ターン2!
↓1.2で


シトリー(旋風の女勇者の天使・風魔法の達人・身長175cm 手足の長いスレンダー王子様系ウルフカットお姉さん 愛用の蛇腹剣トルベリーノを持つ)

ノエル(アップル王国騎士団長・剣を装備した天使銀髪クセ毛のロングストレート。騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ。慎重は多分シトリーと同じくらい。聖属性、炎属性が得意)

の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 16:44:25.08 ID:NXznxhxw0
ノエル
私に苦戦するようでは数千年後のベルゼブブ達…『ルシファー』には勝てませんよとシトリーのやる気を煽りながら、炎魔法『五本指炎弾』(フィンガーファイヤーボール)。指五本同時射ちファイヤーボールを放つ
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 16:59:17.09 ID:ZVDi0IMF0
シトリー
ルシファーは倒しはしたが死んではないからベルゼブブ達とここは攻め混んで来るか、リベンジのチャンスがあるわけかと納得しファイヤーボール全て剣で弾き剣で追尾攻撃
902 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 18:12:58.91 ID:Yd8199rzO
はわわすごく見たことあるですぅ!🤣🤣🤣

ノエル「こんなものですか!」


フェレ「やけに熱いね」


冷静な騎士団長が切っ先をシトリーに向けて吠えた。リラはカチンと来た。


ノエル「自分の成長を嬉しみつつも、あなた達には強くなっていただきたい焦りがあります」


シトリー「マドモアゼル流石に事を焦りすぎさ、まだ最初のぶつかり合いだよ」


ノエル「しかしルシファーならば私がどうあがこうと先手は取らせなかったでしょう、奴らには遠く及びませんよ」


リラ「おおそうか。ルシファーって生きてたんだよな。でもめちゃめちゃ弱体化したんじゃないのか」


ミカエル「我が兄は魔王だった頃とは比べるべくも無いだろうが十分強力だ。その弱体化した兄にすらこの様子では敵わないだろうね」


リラ「シトリー舐められんなー!本気でぶっ飛ばせ」


シトリー「確かに、ルシファーだけではなくベルゼブブもいる。魔王城で会った幹部達もね。強くならなければならないというわけだ」


 シトリーが蛇腹剣を構え直した。勇者達に、力及ばず敗れて魔王との闘いを生者に任せて散るしかなかった無力感が思い出される。あんな経験は二度としたくなかった。


シトリー「オーケー!来なよ!」


 ノエルの片手に炎属性の魔力が漲った。1度に5発のファイヤーボールが発射される!


ぼばばっ!


ノエル「ぬあーーーっ」




↓1コンマ00〜58でシトリー攻撃
59〜99でノエル攻撃 🐍🐍🐍


903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 18:17:20.90 ID:qEUWiZdE0
ダイの大冒険好きすぎる奴がスレ民にいるよな
904 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 18:21:07.10 ID:Yd8199rzO
流石騎士団長だ ちがうなあ⚔️

ノエル攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 18:26:28.45 ID:X6YVcktx0
天使は強い(確信)
906 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 22:13:31.60 ID:mYmkF/od0


シトリー「はあああ」


ボボボッ!


 風属性を纏わせた愛剣で炎をかき消すシトリー。さらに射程が伸びた蛇腹剣を振り抜いた。


ノエル「くうううう!」


ガギギギギ


 ロングソードで何とか剣を受け流すが、今度はシトリーが高速で接近する。


リキル「流石は風属性のエキスパート。素早い。しかも剣を戻しながらで次の攻撃の準備を終えている」


ザザザザ


シトリー(ルシファーに使った移動術は身体が傷付くから無闇には使えないが、ギリギリのスピードさ!)


 ノエルは剣で防御するタイミングを外されている。このまま袈裟懸けに斬られれば大ダメージを負うだろう。


ノエル「しかし!ムン!」


カァアアアッ!!


 ノエルが全身から閃光を放った。これは聖属性のフラッシュで聖・神属性で防御しなければ瞼を閉じていようと目が眩む妨害技。


リラ「くあっ!眩しっ!どうなった」


ミカエル「シトリーの一撃は虚空を切ったね」


トルキン「ということは……」


シトリー「くっ…!?」


ノエル「はああっ!!」


 ノエルが格闘スキルを発動し鉄山靠をぶち当てた。魔王軍との闘いに向けての度重なる訓練、デュランやゼノン、マシュとの闘いが彼女を一般天使よりも高みへ昇らせている。


シトリー「ごっは!」


 仰向けに倒れたシトリーの顔面横にロングソードを突き刺した。誰がどう見ても勝負あり!



ミカエル「お見事ノエル。人間界に産み落とされたのは間違いではなかったようだね」



907 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 22:16:39.22 ID:mYmkF/od0
シトリーがエッチな目に会う😏

1、ノエルにめちゃめちゃ犯される
2、1日クンニ奴隷王子様!
3、自由安価ぁ!

↓2でコンマが大きい方で決定ー! 20分から募集
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 22:21:26.09 ID:1JjA8c0G0
2
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/22(月) 22:23:16.95 ID:uQMMPSWU0
2

1も良いがノエルは自分から犯すキャラじゃないだろうし…
910 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 22:48:38.72 ID:mYmkF/od0
安価ありがとうございます😏


☆☆


ミカエル「ではペナルティとして、シトリーは今日1日クンニ奴隷王子様だね」


シトリー「事前に約束した上に不覚を取ったから文句はいいにくいですが…両手を封じることは無いのではっ」


 シトリーは両腕を背中に回し、手首同士を光の錠で固定されていた。そして神の契約魔法"天使からのクンニは断れない"が刻印される。


リラ「つむじ風よ〜。地力じゃお前の方が上だったぜ!何してんだよ〜」


シトリー「己の未熟さを恥じるばかりさ」


リギル「俺はここで見ていたが、ルシファーに使った移動術で初見殺しをするべきだったな。かかか」


ミカエル「では恥じるついでに早速クンニして貰おうか」


フェレ「ではここは勝利した妹に最初に使わせてあげましょう」


ノエル「私ですか…!いえ、私は別に…今の勝負で多少汗ばんでおりますし」


ミカエル「駄目だよノエル。勝者には勝者の義務がある。クンニ奴隷王子様を最初に使うのは君だ」


ノエル「こ、ここでですか」


トルキン「……!!…!」


 トルキンの見逃さないと言わんばかりの眼力にドン引きするノエル。しかし大天使ミカエルが言うならばやらないわけにはいかない。騎士団長の鎧を脱ぎ、蒸れたショーツも下ろす。


むちぃ…♡


ノエル「〜」


リラ「おうおうどっちの罰なんだ…。でも騎士団長のねーちゃんエロい身体してんなやっぱり!なあとーちゃんよ」


リキル「親である俺にそんなこと聞くか。たくましく育ったものよ。かかか」


911 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 22:59:16.33 ID:mYmkF/od0


ミカエル「ノエル、シトリーに自分のおまんこを舐めるように言うんだ。それで契約魔法が発動するからね」


ノエル「〜…し、シトリー私のおまんこをな、舐めてください」


シトリー「うっ!!…確かに身体の自由が効かなく…」


 ノエルの前で両膝を折るシトリー。目の前には騎士団長の秘所!


シトリー「ま、まあボクとしては麗しのレディに奉仕するのもやぶさかではないさ…」


リラ「つむじ風はレズだもんなぁ」


ミカエル「それでは罰として物足りないね。よっと」


 ミカエルの操作でノエルの股間がシトリー顔面に引き寄せられる。汗と雌の香りが芳醇な天使マンコがシトリーの鼻と口を覆った。


ぐんっ!



ノエル「ちょっ!!?んあっ!!♡」


シトリー「んむむ゛!!?♡んむっ!!」


不意の操作でシトリーの顔面に騎乗するように座るノエル。さらに契約魔法に従いシトリーの舌がクリトリスや陰唇を舐め回した。


ずりりりゅ♡


ノエル「ふぁあっ!?♡あんっ!」


シトリー「(い、息が!?しかも勝手に舌が動いて…!)んんっ!!♡れろ、ちゅばば♡れろっ!!」


トルキン「…な、なんという……なんというハレンチな…」


リラ「鼻血でてんぞ。かかか」


912 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 23:16:14.74 ID:mYmkF/od0


 清楚な騎士団長に騎乗されてクンニする王子様構図はトルキンの脳裏に鮮明に刻まれた。


「シトリー様がおまんこ押し付けられて…」


「わ、わたしもしてほしい」


ミカエル「ふふふふ順番をまちたまえ、さてシトリー。自分で舌を動かそうとすればそれも可能なはずだ、王子様のテクで速くノエルを満足させてあげるんだ」


シトリー「ん、んんん♡んーー!!」


 両手を封じられたシトリーは自分のテクニックを駆使してイカせなければ股間に塞がれて窒息してしまう。言われるまでもなく必死に口を動かした。


ぴちゃ♡くちゅくちゅぴちゃ♡っ


ノエル「あ、兄上見てはだめです…♡あんっ!あ、あ、あああ」


フェレ「妹の晴れ舞台じゃないかつれないことをいわないでくれ。我慢することはないよ。ふふふふ」


シトリー(ノエル嬢のおまんこの香りが、蜜が口に広がって…!♡)


ざらざらざら♡ずりずりっ


ノエル「はぁあああ♡…っ…し、シトリーそんな…クリトリスばかりに…あんっ!!♡駄目っ!ん、んんん」


 ムチムチの太ももでシトリーの顔面を挟み込むノエル。しかしレズ王子様にはご褒美にしかならない。


シトリー「ぷはっ…♡心地よい感触だよノエル嬢、敗者の労いだ、気持ちよく達してくれたまえ」


ずりずりっ♡ぬちゅ♡


ノエル「ん、んんん、んーーーーーーーっ♡♡!!」


 両手を塞ぎ、顔を天に向けてのけぞり絶頂する。シトリーの顔に愛液を塗りたくるように腰がガクガク震えた。


トルキン「し、刺激的すぎる…!」


ノエル「ふうう…はあ…♡」


 震える足腰でなんとかシトリーの顔から退く。シトリーもようやく一息つけたが、すかさず次がエントリー!


リラ「私にもクンニしてくれよっ♪」


ずむっ!!♡


シトリー「んんん゛うっ!!?♡♡」






913 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/22(月) 23:47:42.77 ID:mYmkF/od0


 褐色の肉厚なリラマンコが顔面に押し付けられる!身長190cmな上ノエルよりも脂肪と筋肉が詰まった下半身は王子様に窒息を予感させた。


むちぃいい〜


シトリー「ん、んれっ!♡じゅぞぞぞぞっ!!!♡」


リラ「はぁああ…♡思い出すなぁ。前はこのまま顔にマーキングしたことあったな」


 リラのプニマンも必死に舌を使い愛撫するシトリー。はじめての相手ではないので感じる部分は大体わかる。


れろっ♡ぴちゃぴちゃ♡くちゅっ♡


リラ「ん、お、おおおっお゛♡おおっ」


シトリー「んれれっ!♡じゅぞぞぞぞ♡れろっ!!」


リラ「んんん゛♡シトリーのクンニマジ効くぜぇ〜〜っ♡」


 グリグリと自分から愛液を塗りたくるようにシトリーの顔面に股間に擦り付けるリラ。赤いロングヘアーが揺れ、褐色の肌が汗ばむ。


グリグリ♡ずりっ♡ぬちゅっ


シトリー「んれっ!♡れれっ!ゾゾゾゾゾッ♡んふーーーーーんふーーーーーーーー!」


ノエル「は、激しいですね…流石は勇者…」


 ノエルは服を着直し、周りを見るとシトリーにクンニしてほしい天使たちは沢山いるようだった。王子様の舌筋が心配だが、やりとげるだろう。


ノエル「勇者ですしね…」


くちゅっ♡ずりっ♡


リラ「あ、んんんっ!♡お、そこっ〜♡イグっ」


914 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/23(火) 00:03:32.02 ID:QcaC1JNw0


 リラも気持ちよく絶頂させたシトリーは意識が朦朧としながらも息を吸った。


シトリー「すーーーはーーーー、ん、あ…♡」


リラ「ふううう。いやぁ良いクンニだったぜシトリー」


シトリー「ま、まったく、すこしは休ませてもらいたいね」


 ミカエル「そんな余裕はないよシトリー。次の天使たちが待っている」


シトリー「ううっ。多くのマドモアゼルの蜜を味わえそうで嬉しいよ…♡」


 シトリーを慕う天使たちがモジモジと切なそうな表情で近付く。先頭の天使がキトンを捲り、自分の陰部を見せつけた。


「お、お願いします…♡」


915 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/23(火) 00:06:12.10 ID:QcaC1JNw0
天界の日常を決めていくぅ!!ACT.2

1、神格への挨拶!
2、下界の様子を見る(内容を再安価)
3、自由安価ぁ!!

↓3でコンマが大きいもの決定😁  00時15分から募集でお願いします
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 00:15:15.92 ID:nt0KOitl0
1
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 00:24:00.38 ID:qrOnhDrV0
3
昔話
そもそもルシファーはなんで堕天したんだよと質問するリラ、ミカエルは大体ベルゼブブのせいだが元々傲慢気質だったからな〜ベルゼブブが攻めてこようこまいが結局堕天してただろうなと話す


そういえばあの戦争中頭悪い変な喋り方のサキュバスが捕まって兵士達に拷問されてたのを思い出しその事を話す、あれがきっかけで我が軍は勝った。まさかあんな奴を助ける為にあの蝿王が突っ込んでくるとはと…アルカネットが捕まりエロ拷問を受けベルゼブブが助けに来るまでの回想
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 00:25:21.78 ID:zltSTm8X0
2
919 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/23(火) 00:36:00.94 ID:QcaC1JNw0
安価ありがとうございます😏! うーーーむここまで神側もキャラが出てくると魔王軍との決着まで書いてほしくなるねえ!(他人事) >>1がやると終末のワルキューレみたいになりそうだ 需要はあるのか 誰かやってくれんか!

というわけで天使とか大天使とか出してきたけどついに神登場!リラたちは挨拶にいくぅ!

名前
年齢 
役職 【神】
髪形・髪色 
身長・体型 
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に


↓2までで、次の>>1のレスコンマに近い方を採用でお願いします😎良かったら参加してください 一応神は唯一神とかではなく複数いる設定ではあります。また、オリジナル神とかでも大丈夫です😁元ネタある方が考えやすいしもちろんそれでも良いけどね!
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 01:35:57.97 ID:7esq6Nux0
名前 イシュタル
年齢 年齢不詳(長く生き過ぎて年齢概念がない)
役職 【神】
髪形・髪色 薄桃色の長髪
身長・体型 185センチ、Mカップの爆乳、安産尻、純白の翼を持つ。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
水と大地と愛と豊穣を司る女神にして、あのベルゼブブの元カノ(諸説あるが元ネタでは奥さん)
おっとりとした性格で、「天界一」と呼ばれている美人で、非常に優れたプロポーションを持つ。しかし極度の対人恐怖症でもあり、ベルゼブブ以外の男性とは目を合わせることすら嫌がる。

水、土魔法を極め地上に水と豊穣をもたらした女神、最も格上の女神であると同時に周りからは「母」のように扱われているが、子を授かった事は一度もない。男が苦手…ぶっちゃけ女もあまり得意ではない自分とベルゼブブ以外苦手なコミュ障、自分に性的指向を向けてくる人物は神、天使、魔族、人全て苦手。
大昔に豊穣を地上にもたらす為に降りたがその余りの美しさに男女問わず彼女に言い寄って来て余りの汚らわしさにその場を逃げ出してしまい、魔族領に逃げ込んでしまいそこでも性欲にまみれた魔物に襲われかけるもそこでベルゼブブに助けられる、その際に彼を見て何ておぞましく冒涜的な姿(この頃はまだ人間態ではない)なんだと思ったベルゼブブにはその際に「さっさと消えろ、目障りだ」と罵倒される、始めての事で驚く自分の周りは自分を見ただけで性欲に刈られ言い寄って来るのに、自分に靡かない彼に興味を持ち、次第に意識するようになり始めた、それからは彼に会いにちょくちょく地上に降りてはアプローチ(マイクロビキニ作戦やお風呂一緒に入る)をしていたが、全て躱される上に塩対応される日々、そのせいでドMに目覚めた、ベルゼブブに会いに幾度にリオン、アルカネット、ニケナの古参勢達に中指立てられ雌豚呼ばわりされていた、イシュタル的にはこんな奴ら本気出せば一瞬で蒸発させられるので気にも止めていなかった。

ベルゼブブ自身も全く引かない彼女に次第に惹かれて、なんと一時期恋人になった。本人的には気の迷いだと言っているが今でも愛してる。塩対応も実は彼女に照れていたツンデレ

恋人にはなったが結局一度もキスもしないセックスもせず関係は終わった、(イシュタルは何度もしようとしたが躱されるた)このまま彼女と暮らすのもありだと思っていたが太陽の執着を捨てきれなかったので別れた、このまま自分と付き合ったら彼女は神達に裏切り者扱いされ処刑されるとも考えた、第一次神と魔王軍の戦争ではベルゼブブに真っ先に闇魔法に閉じ込められてしまっていた、戦いが終われば魔族領地に豊穣をもたらした欲しいと囁かれた


別れた今でもイシュタル自身はベルゼブブに執着しており、彼が絡むとヤンデレ気質になる。
地上にいたレン達、勇者達を見ておりベルゼブブを倒してくれないかなと思っていた、倒した瞬間に魂を監禁して一生一緒にいようと考えていた。女神と言うなの悪女だが原作からしてそう
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 02:26:39.87 ID:JYKkJz5E0
名前 アルテミス
年齢 1000万歳以上
役職 【神】
髪形・髪色 茶色とグラデーションがかった空色のインナーカラーのロングヘアー
身長・体型 身長165cm、Fカップ、吸い込まれるような瞳が特徴的、瞳孔に十字の光が入った「斜めにしたシイタケ」とでも言うべき特徴的な瞳をしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
オリュンポス十二神の一柱で、月及び狩猟を司る女神で絶対神の一人ゼウスの娘で、非常に強気で負けず嫌いな性格をしている、どれだけピンチな状況でも絶対勝ちを譲らない譲らせない程粘り強い、本人曰く「私一番じゃなきゃイヤなの、勝ち以外に意味はないわ!」と言っている

身体能力は神の中でもえげつない程高く天界であれば一年は動き続けられる上に全ての属性の魔法を使える、武器は狩猟の女神らしく弓矢を使う、オリハルコンを握り潰して圧縮してダイヤモンドにするスーパーマンみたいな事が出来る。馬鹿みたいな腕力を持つ、戦いの天才で敵がどう動くか3歩先まで読むことが出来る
但し地上ではある程度ナーフされるがそれでも強い

狩猟の女神だが動物の事は大好きで、地上、天界含めても最も守らなければならないのは動物達であると断言していて、狩りでその動物の肉を食す際は「ありがとう…ありがとう…!頂くわ」と強く感謝を込め涙を流しながら食べる


相棒に熊型の聖獣名前は『オリオン』がいて、普段は肩に乗っかるくらい小さいがアルテミスが戦闘する際は大型になり背中に乗せて戦う、非常に可愛がっており常に一緒にいる、フェレなどと同じく人間態は一応あるがアルテミスがその姿が死ぬ程嫌いなのでなったのは一度きり


父のゼウスは女好きで有名な神でアルテミスの母をそっちのけで浮気したりハーレム気付いたりしているのでかなり嫌い、父のせいで浮気やハーレムには強い嫌悪感を示している(元ネタアルテミスがそうだったらしい)
人間の事は嫌いではないがぶっちゃけレンやシトリーなどの勇者達とはかなり相性悪い

魔王軍との戦いで当時ルシファーと戦う前のベルゼブブと戦い敗北をしていて、蝿姿ではなく人間態の状態で負けた、これ以降誰にも負けない戦士になると誓っている、絶対にリベンジするわと燃えている
922 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/23(火) 10:13:06.64 ID:9fu3czzTO
安価ありがとうございます🔥 このレスのコンマに近い方で決定だ〜!
923 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/24(水) 01:17:01.38 ID:dPvb+R/Y0


 翌日、勇者一行はミカエルに連れられ光の階段を昇っていた。


カツン カツン カツン


リラ「高ぇ〜」


シトリー「このアースガルド自体が天界にあるとは聞いたけど、さらに天に昇るなんてどこへ向かうんです」


 透明な階段が螺旋状に空高く続いている幻想的な道を往く。トルキンが下を見れば、天使たちの街がジオラマのような大きさに映った。だいぶ歩いてきたのを自覚する。


ミカエル「幸運だよ。君達は魔王軍とよく闘ったからね。神様に謁見できる」


リラ「神様!?」


シトリー「大天使様のさらに上の…?すごいな。想像もつかない」


トルキン「…ミカエル様よりも…強いのか?」


ミカエル「僕は神様を守る最強の盾だからね。ここだけの話、僕よりも明確に強いと言える神様はいないんじゃないかな」


リラ「まあ、大天使様が力を失う前のルシファーと互角位だろ、それがもしも何柱もいたならベルゼブブや魔王軍なんて怖くねーもんな。そりゃそーか」


ミカエル「でも天使と神には明確な身分制度がある。それを忘れてはいけないよ」


シトリー「我々もそこまで愚かではございません」


カツン カツン


ミカエル「今回お時間を割いてくださるのはアルテミス様。かなり武闘派な神様だけど慈悲深いお方さ。ベルゼブブのことは言わないように」



トルキン「なぜ」


ミカエル「以前の戦争でベルゼブブに敗れた経験をお持ちだからね。刺激することもない」


 素直に頷く3人。そしてさらに少し進むと眩い輝きが見えた。所謂ドリス式の神殿が天空に浮かんでいる。神の住む土地!


924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/24(水) 16:04:43.05 ID:vUs/bCUm0
kskst
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/06/24(水) 19:35:32.82 ID:ciRWE6Fm0
アケボノが身長大きい枠はアタシがいるのにとイケトレを詰める
926 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/24(水) 22:57:50.11 ID:dPvb+R/Y0


 階段を上りきり宙に浮かぶ神殿に足を踏み入れる一行。確かに妙な空気の震えを感じる。


カツン カツン


リラ「神様いるのか?」


シトリー「…」


トルキン「…大天使様」


ミカエル「アルテミス様、いらっしゃいますか」


ビガッ!!


神殿の奥から閃光が迸り神速の光の矢が天使達に放たれた。下手な対処は死を予感させる!


ビシャアッ


リラ「おおおおっ!!?」


トルキン「ぬおぁ!!」


シトリー「合体!」


矢をトルキンが掴みリラが覆いシトリーが支える。三位一体の防御で光の矢をなんとか逸らすことに成功した。


ギギギャギャッ!!  シュウウウゥウ


ミカエル「ほう。アルテミス様の攻撃を受け止めるとは」


トルキン「いっっ……たぁあ〜……」


リラ「ふぃー…」


アルテミス「んん〜!やるわね!」


927 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/24(水) 23:28:12.96 ID:dPvb+R/Y0


 神殿の奥から現れたアルテミス。茶色とグラデーションがかった空色のインナーカラーのロングヘアーが眼を惹くが、それ以上に印象的なのは光輝くような両眼。

ピキィーーーーンッ!!


ミカエル「お戯れを。アルテミス様」


リラ「なんだぁ。眼が光ってるぞ」


シトリー「神々しいね」


トルキン「豊満だ…」


 165cmの身長と、それに匹敵する程のゴツい銀の弓を片手で扱っている女神が近付いてきた。よく見たら眼の輝きが目立つだけで、全身から神属性の魔力がキラキラと反射しているのが分かった。


アルテミス「これくらいの攻撃を対応できないようではこの神殿に足を踏み入れる資格は無いわ!合格ね〜!」


 ネアカな感じなのがよく分かるアルテミス。さらにその肩にはハムスター大の熊のような聖獣が乗っていた。


アルテミス「リラにシトリーにトルキンね。この子はオリオンよ!あなた達のことはルシファーの城で闘ってた時から天界で見ていたわ」


シトリー「神様が見ていらしたとは……それほど魔王軍は天界でも問題になっているということですか」


アルテミス「ベルゼブブの弱点でも見つかればと思っていたんだけど、ほとんど手の内を晒さなくてそれは残念だったのよね!」


アルテミスはかつてベルゼブブに敗れた経験からリベンジを誓っていた。しかし魔王軍でベルゼブブが闘ったのは人間形態でのソリラ戦のみ。実力の底を測るサンプルとしては少なすぎた。


アルテミス「まっ!あれから私も鍛えまくって全身に神属性が漲るほど充実してるから負けはあり得ないけどね!勝利をリスペクトしているわ!」


ピキィーーーーンッ!!


リラ「いちいち眩しっ」


928 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/25(木) 00:44:36.98 ID:KVfWs+Ad0


アルテミス「それにしても、あの勇者レンが来なくてよかったわ!あいつは立ち入り禁止よ」


ミカエル「何故ですかアルテミス様、勇者レンは神属性魔力を纏いルシファー打倒にもっとも貢献した勇者の1人ですよ」


アルテミス「ハーレムなんて築いてるエッチな奴は虫唾が走るわ!肉欲にまみれた下劣な人間は神の聖域に相応しくないのよ!愛する相手は1人!」


リラ「神様、あいつはあいつでおもしれー奴なんだ」


アルテミス「え〜。なんか下界見るたびに複数人とエッチなことしてる印象しかないわよ!」


 プンプンと頬を膨らまし納得のいかない様子のアルテミス。そしてそれはシトリーに対しても言えることだった。少し自分より背が高い王子様の額を人差し指でつつきまくる。


ツンツンツンツンツン


シトリー「な、な、なんですか女神様」


アルテミス「貴女も天使たちとエッチなことしすぎ!ギリギリだからね!もう少しでシトリーだけ聖域に入れないか迷っていたわ!」


シトリー「ボクは皆の王子様ですのでっ」



リラ(かかかか。オメーはむっつりスケベだから行動にはあんまり移さない分良かったな)


トルキン(俺はただ己を鍛え上げるのみ…)


リラ(よく言うぜ〜!)



929 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/25(木) 01:04:45.98 ID:KVfWs+Ad0


ミカエル「皆、アルテミス様の神性は肌で感じたと思う」


パァアアアアアアア


アルテミス「ふふん、あなた達も中々やるのは知っていたけど、私には及ばないわね!」


 聖なる輝きが全身から放たれるアルテミスの力は確かにベルゼブブにも匹敵するように思えた。おそらく神の中でも上位の実力者なのだろう。


リラ「…」


 体がむず痒くなるのを感じる。リラとしてその実力を試させてほしいが、自分が勝手に闘いを挑める相手でもないことは察していた。それを敏感に察したアルテミスが笑顔を浮かべた。


アルテミス「私に胸をかしてほしいのね、分かっているわ!」


リラ「おっ」


 手のひらを広げ差し出す。握力比べを仕掛けられ、リラも受けて立った。


ミカエル「女神様の手に触れられるのは幸運なことだよ」


アルテミス「死ぬ気で力を込めてきなさい!」


リラ「骨軋ませたらごめんな女神様!いくぜ!」


一回り大きいリラの手とアルテミスの手が重なり指を絡める。瞬間的に2人は本気で力を込めた。


ギュウウウウウゥウウ


リラ「おおおおおおぉおおお」


アルテミス「あら!あららら!っあら!!」


シトリー「むう。リラ嬢が僅かに圧されている。なんということ」


トルキン「恐るべき…握力」


ビギギギギギィ


リラ(やべぇええ!!なんだこの力!感動するぜ〜!!?)


アルテミス(回復できるだろうし手首もいでやろうと思ったけど中々どうして!でも少しずつ押してきてるわ!)


930 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/25(木) 01:25:22.76 ID:KVfWs+Ad0


 アルテミスとしても自分が破壊しようとして容易く破壊できない相手は久しぶりだった。天性の負けず嫌いに火がつく!


ギギギギ


アルテミス「オリオン〜!楽しくなってきたわね!」


「ウィ」


リラ「くぉおおおおおお」


 褐色の二の腕に血管が浮き出て極度の緊張で震える。大岩を遠くへ投げ飛ばすリラでも分が悪いパワー。


ギュウウウウウゥウウ!


トルキン「リラの食い縛りで口から血が」


ミカエル「想像よりも耐えている。流石だね」


アルテミス「ふううううあおおお!!やーーーーー!!!」


リラ「おおおっ!!?」

バオッ

テンションがぶち上がったアルテミスがリラを持ち上げ、そのまま神殿の外に投げ飛ばした!紅蓮の女勇者が天空から落下!


リラ「うおおぉおおおお」


アルテミス「あ!やっちゃったわ!」


トルキン「だ、大丈夫かこの高さ」


シトリー「リラ嬢の耐久性や天使の翼があるから大丈夫だろうけど」


ミカエル「神の聖域付近には結界が張られている。光の階段で上がってきたことから分かる通り、天使の飛行能力も使えないのさ。まあ数千m落下したら飛べるようにはなるよ」


アルテミス「つまりここには戻ってこれないわね!とりあえず、これは私の勝ちね!楽しかったわ、もっと鍛えておけってリラに言っておいて!」


パンパンと両手を合わせ、アルテミスは満足げだった。ミカエル達は頭を下げ神の領域を後にする。その際に地上を覗いたシトリーだがリラの姿は見えない。


シトリー「…」


ミカエル「昨日、リギルが風属性の飛行は無用の長物みたいなことを言っていたけど、結界は天使生来の飛行能力だけを奪う。君の風属性ならこの聖域に階段なしでたどり着けるかもしれないね、だがそれはしないことだ。一天使の勝手が見つかれば存在を消される可能性があるからね」


シトリー「アルテミス様よりも過激な神がいると言うことですね」


931 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/25(木) 01:26:24.58 ID:KVfWs+Ad0
次回の展開を決めます!💪

1、デッドマンズ・オーバードライブ!
2、出産の時!(蒼き聖剣士と聖女)
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、100年後をチラ見せ!
5、自由安価ァ!

↓5までで次回の>>1のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時50分から募集でお願いします🍛🍛
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 01:53:47.59 ID:CA25y0Hn0
5べるぜぶぶ
ミルルにPKの使い方を伝授させるベルゼブブ、それを見届けるリン達、正直余り面白くない。ミルルを分からせる前からそうだったがベルゼブブは若干ミルルに甘い


手本を見せようとサイコキネシスを披露、サイコキネシスで空間を歪め、人間態でもそのような事が出来るように!とリン達を歓喜させるのだが


PKエネルギーを使いすぎた事でであすもでうすやさたんのように一時的に弱体化(ショタ化)するベルゼブブ本人曰く数日くらいで戻る、娘の前だからと調子に乗ったと反省。生意気なかわいいオスガキをベルゼブブガールズが弱くなったのをいいことにお風呂入れたり、ご飯食べさせてあげたり甘々でエロエロな1日を強制的に過ごす事に
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 01:54:09.11 ID:7Yb1aWx0O
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程睡眠を遥かに上回るほどの体力の回復向上、健康状態において体調が良くなり精神も強くなる効果付き
ただしこの純粋な体力の向上や健康状態の向上、精神強化は地獄である筈の淫紋地獄を心地良く虜にさせるのが真の目的
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 01:54:56.92 ID:yql6xj37O
5
ミーニャ修行兼布教の旅
最年少賢者としての知恵と手腕を遺憾無く発揮してアナル教の表向きの教えと真の教えを着実に布教していたミーニャ

自国において今や新興カルト集団ではなく宗教しっかりとした基盤を作る事に成功して更に規模を広げようと考えたのと同時に、いつ新たな脅威が到来しても備えられるよう己の強さを磨き伸ばす為未知の格闘や魔法を知りたいと言う好奇心に駆られ、修行も兼ねて未到の地へ足を運ぶのであった
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 01:55:45.47 ID:HfvDUSij0
4
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 01:56:33.35 ID:6OGfkG4CO
3
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 01:56:49.61 ID:8QWaOHFY0
5
性転換
爬虫類魔物の集まりに参加するミルカ、そういえばミーニャ達から聞いたが別世界の男のレンが一時的に来てたらしいわとアンドロス達に雑談混じりに話す、アンドラスにTSされる前の勇者レン…手合わせしたかったなと残念がるアンドロス

そこに名もないリザードマンの一体が『へー勇者レンって魔法でTSさせられてたんだ、俺達みたいに自力で性転換したのかと思った』と爆弾をぶっ混む。ミルカがどういう事よと聞くが

爬虫類魔物は自分の意思で雄雌変えられるんだよ爬虫類の特性だなと言うと、そのリザードマンが一瞬でリザードウーマンになる。ミルカが面白いなアンタもやってみてよとアンドロスに言うと渋々承諾しリザードウーマンにこの状態でも胸が出てたりしていてケモナー好きの変態はこの状態でも抱けると思える

ミルカがそのまま人間態になれと言うと高身長、緑のロングストレートで、筋肉質の爆乳、イケメン女子の姿になるアンドロス。これで満足かと元に戻ろうとするとミルカが待てどうせなら楽しませろとにじり寄る、更にルナとサニにも面白い状態だと言われTSアンドロスは滅茶苦茶にされてしまう(無慈悲)
938 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/25(木) 08:51:04.52 ID:KVfWs+Ad0
安価ありがとうございます😏このレスのコンマに近いもので決定〜!
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 11:43:01.95 ID:ZbKYnv1bO
100年後どうなってんだろ
とりあえずレンは不老の呪いでまだMチャンネル女優やってるだろうけど
個人的に気になるのが種族や寿命的には普通に生きてそうなレンとアレクの子供なんだけど、産まれながらにしてマモンと契約してる扱いでレンに手出しされずに父親みたいに母親を責めまくってるのもありだし、レン達から愛情深く育てられて父親やマモンに対して反旗を翻す勇者と淫魔のハーフとかも有り得そう
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 19:31:08.54 ID:5bCL0zK00
レス的にこれでラストかな
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:27:20.44 ID:FwGaH+C60
kskst
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:58:45.90 ID:5bCL0zK00
kskst
943 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/26(金) 00:44:31.08 ID:ilVOFgxx0

☆☆

 アップル王国の大聖堂に集まった聖職者、シスター、そして多くの人々が哀しみにくれていた。御年122歳の偉大な聖女、名誉教皇アメリアが亡くなったというニュースが伝達魔法やタブレットでネットニュースで世界中を走り抜けたのが今朝のことだ。


「ああ…ビッグマザー…」


「シスター・アメリアが…」


「私たちの聖女様〜…」


 さめざめと泣く人々。アメリアは聖職者というだけではなく冒険者として約100年前魔王軍を撃退したメンバーの1人。その存在感は現教皇をも凌駕していた。現役から退いて半世紀経つが、変わらず慕われ続けていた彼女の死は皆覚悟していたこととはいえ心の傷は大きい。


「司祭さま。どうか…聖女様のご尊顔を拝したいです」


「わたくしもっ」


「なりません。アメリア様のご遺体は現在◯◯枢機卿猊下の祝詞が捧げられております、邪魔は許されません。あなた達の気持ちは分かります、私も同じです。」


「あの曙光の勇者パーティも、ご存命なのはミーニャ様だけですね…」


 シスターが呟く。アメリアとパーティを組んでいたミーニャという賢者は魔術大臣カーロンの指導のもと若返りの秘法を会得。今でも若々しい姿で活動していた。アメリアと並べば曾孫のようにすら見えるが、他の者には見せない気の置けない笑顔を聖女が浮かべていたのを覚えている。


「ミーニャ様もこちらに向かっているとのことです」
 

「勇者レン様はいらっしゃるのかしら…」


「勇者レン様が行方不明になったと言われているのが半世紀前。年齢的にも、若返りの秘法を会得していないでしょうし生きてはいないはずです」


☆☆

944 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/26(金) 01:05:41.46 ID:ilVOFgxxO


アメリア「…スーー…」


 アメリアはまだ生きていた。ほとんど真っ白な金髪ロングヘアーの、顔も手もしわくちゃのおばあちゃんは口から呼吸の音を僅かに鳴らしながらベッドで上半身を起こしている体勢で眼を閉じている。


アメリア「スーー」


ミーニャ「アメリア、起きてる?」


アメリア「……む…あらあらミーニャちゃん。ふぉふぉ。来てくれたんですねぇ」


 眼を開き、側に立っていたミーニャを認めクシャリと笑った。アメリアクラスになると自分の寿命が今日尽きること位は分かっている。最後に会うならパーティメンバーだと思っていた。


ミーニャ「僕の若返りの秘法ならアメリアを若返らせることができるかもしれない。他者へは確かに難易度は高いけど挑戦する価値はあると思う。それなのに本当にいいの?」


アメリア「いいんじゃよぉ。私は寿命に従います………シアちゃんが待ってるかもしれないからねぇ」


ミーニャ「そっか」


アメリア「じゃから、ミーニャちゃんは気のすむまでここに残っててね。私達のことは気にせず」


 ミーニャにはアメリアの発言の意図が分かっていた。決して突き放すような意味ではなく、人々の希望として頑張ってくれという激励なのだ。


アメリア「魔王軍を倒してから……今日まで少なくともこの国は平和じゃった………私の生涯は幸せよぉ」


ミーニャ「うん。でも危ういバランスなのは変わらない。もしかしたらアメリアの死でなにかが崩れるかも」


アメリア「そうならないためにも…やっぱりミーニャちゃんは生きなくてはねぇ」


 2人が話すのは大聖堂のアメリアの寝室。窓はあるが4階のため通常侵入することはできない。優秀な冒険者でもその前に探知魔法に引っ掛かるだろう。しかし黒い影は容易く窓から侵入を果たした。


シュタッ


レン「間に合った!アメリア」


アメリア「んん〜〜…♡私は果報者じゃ、来てくれると思ってたわ、レンちゃん」


945 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/26(金) 01:35:49.93 ID:ilVOFgxxO

 ミーニャですら当時から多少大人っぽくなっているにも関わらず、フードを脱いだレンは約100年前と変わらない若々しさを保っていた。これはアンドラスという魔族にかけられたTS魔法に付加されていた不老の呪いの効力。


アメリア「今、お茶を出すわぁ」


レン「良いって。座っててほら、ミーニャ、子供達は?」


ミーニャ「世界中にいるからね。まだ来てない。でも今の時代小型タブレットですぐに情報は伝わるし、僕もSNSで呼び掛けてる。すぐに来ると思う」


 この場にいる3人とも2人以上妊娠、出産している。そしてその子供たちも各々が子を産み、勇者の血を継ぐ者達として活躍しているのだ。


レン「問題児2人…来るかしらね」


ミーニャ「来る。アメリアを慕ってるのは間違いないからね。来なければ僕が制裁に向かう」


 問題児2人とは今は亡きシアが生んだ子と、レンが生んだ子。しかししっかりとミーニャのグループSNSに返信が来ていた。


ミーニャ「みんなアメリアが好きだからね。ソリラも、ヒイロもアグネアも来るよ」


レン「ウルシさんもね」


アメリア「皆に囲まれて…天に昇れるなんて…ふぉふぉふぉ」


ミーニャ「ミルカは…………あれはどういう原理なんだろうね?僕でもよく分かんないことがこの世にはあるんだなって感じ」


アメリア「ミルカちゃんの星辰赫奕拳(せいしんかくえきけん)の総本山からはたくさんお花が送られて来てるわぁ」


レン「本人は来れない感じかしらね、ま、今日はあたし達がアメリアのために沢山歌ってあげる!」


アメリア「ふぉふぉふぉ。レンちゃん、すっかりパサパサになっちゃったけど私の髪の毛撫でてくれる?」


レン「当たり前じゃない〜!おばあちゃんになろうとアメリアもシアもミーニャもあたしの嫁よ!世界の誰よりも可愛いわ!」


 アメリアの白髪気味の金髪を撫でるレンと幸せそうなアメリア。ミーニャは小型タブレットを見た。世間にはアメリアの逝去が少し早めに伝えられ、残された時間を親しい者達と過ごすためだ。枢機卿もグルなのだ。


ミーニャ「子供たちが到着したって」


レン「あの子達も、人々に気付かれず大聖堂に侵入するくらいはできるのね」


ミーニャ「それくらいできなきゃ困る。んふふ」



946 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/27(土) 23:00:37.93 ID:g7RKCHulO

☆☆☆


アメリア『ここは』


 パーティメンバーや友、子、孫に囲まれて過ごしていたはずのアメリアは気付けば緑豊かな草原に立っていた。そして身体の軽さや声から自分が全盛期、魔王軍と闘っていた頃に戻っていることに戸惑う。


アメリア『これはいったい………』


シア『あの世っぽいよ!』


アメリア『あらーっ!シアちゃん!懐かしい姿ねぇ』


シア『アメリアこそ。おばあちゃんだったのにその美人お姉さんの姿懐かしいよ〜』


 19歳の姿のシアが声をかけ2人が抱き合う。シアが無くなったのは数年前。その時からアメリアの死期が近いことは察していたため待っていたらしい。


シア『ここは生前偉業を成した魂が送られる場所らしいからアタシが来てから数人しか会わなかったよ。皆あっちの門に向かっていった』


シアが指さす先には巨大な純白の門がそびえていた。アメリアも確かに、本能的にそこへ向かうのべきなのだろうと察する。



アメリア『レンちゃんとミーニャちゃんはまだまだ来なさそうだし、私たちでいきましょうかぁ』



シア『おおっ』


2人が歩みを進めた。アメリアは気持ちのよい風にここが天国的なものだろうと確信する。


シア『多分カミラさんもアルマさんも、ルノちゃんもアリーちゃんもエメラさんもここを通ったんだろうな』


アメリア『そうねぇ。そしてきっと…』


アメリアはかつて非業の死を遂げた友人を思い浮かべた。そうしている内に門の前にたどり着く。2人に反応したようにひとりでに開いた。中からは眩い光!


ギィイイイイ

947 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/27(土) 23:17:06.26 ID:g7RKCHulO


 2人から地面の感覚が消え視界も白一色となる。


シア『おおお』


アメリア『身体の感覚が消えるわぁ』


『人の子よよく来ましたね』


 脳に直接響くような声。上位存在のものだと確信する。


シア『もしかして神様…?』


『私は天使の1人。聖なる魂を導く者です。あなた達2人には二つの道があります。一つは浄化され別の存在として数千年後転生すること。もう一つは神の戦士として自我を保ったまま天使となることです』


アメリア『神の戦士』


『いずれにせよ、2人は勇者パーティとして魔王軍と闘い成果を上げてきました。神からは多くの祝福が約束されております、特にあなた』


シア『アタシ!?アメリアじゃなくて?』


『大天使の子を宿した母体として、素晴らしい祝福が約束されています。天使となれば、あなたに子を宿した大天使とも対面できますよ』


 天使の言葉に2人は瞬時に理解した。自分とレンとの間に生まれたはずの子に関わらず、天使の羽と金髪を携えた我が子。


シア『そ、そういうことかぁーっ!フン!アタシはごめんだね、転生でお願いします!』


アメリア『私もです。私はあくまでも人として神様に仕えるものですから』


 我が子は愛するが知らない間に孕まされていたのは胸糞悪い。シアとアメリアは転生を選んだ。


『良いでしょう。しかし使いきれないこの祝福。どうしたものか』


948 : ◆DmmDEGkMa3fh [saga]:2026/06/27(土) 23:30:33.41 ID:g7RKCHulO

アメリア『あの、1つお聞きしたいことがあるんです。マリアという魂は今どこに』


『マリア?該当する魂の名前が多すぎますね』


アメリア『ゼブル教という邪教の神官を名乗ったマリアでございます』


『ああ。地獄で苦しんでおりますよ』


シア『うわぁ…』


アメリア『その祝福の恩恵。どうかマリアを救うために使わせていただきたいのです。彼女は幼き頃のトラウマで道を誤っただけの迷える子羊なのです』


『シアはそれでよろしいのですか』


シア『はい!マリアちゃんが可哀想ですから』


『よろしい。ではあなた達2人に加え、マリアの魂を浄化させ転生させましょう』


アメリア『ありがとうございます』


聖女が拝む。この百年間心残りだったアリアの救済をなんとか最後にねじ込み、アメリアの心のヒダは完全に消えた。


『最後の確認です。転生すれば無垢な魂に戻ります。よろしいですね』


アメリア『私たちはレンちゃんに愛されて来たものねぇシアちゃん。未練はないわね』


シア『うん。次の人生には次の人生の出会いがあるよね』



『よろしい。ではこの道を進みなさい』


☆☆


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