【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 11:41:24.34 ID:PMhDyI0ko
1
130 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:37:41.34 ID:+Uo4CLP10
若 葉 「射精しそうになったら言ってくださいね♡ 私の許可なしに、勝手にイッちゃダメですよ♡」


 くりくりくりぃ♡ ぐにぐにぐにに♡ むっぎゅむぎゅぎゅ♡

 にちゅ……♡ にっちゅっ♡ にちゅちゅ……♡


 おぼつかない、とろとろとした手つきでありながら、主人公を気持ちよくしてあげなければと、手コキをまじめに取り組む。


主人公 「あぁあッ♡ ♡ もぉイクぅぅっ♡ ♡ わかばぁぁっ♡ ♡ イクぅぅッッ♡」

若 葉 「主人公君って、以外とそうろう? というヤツなんですね♡ まだダメですよ♡ 簡単にイかせてなんてあげません♡」


 若葉はクスッと笑いながら、もう一度手を放してしまう。主人公の表情が、目の前に出されたおやつを取りあげられ、お預けをくらった犬のようにショボくれる。


主人公 「なんれぇぇ♡ わかばぁ♡ おにぇあいしましゅ♡ じゃーめんだちたいっ♡ わかばっ♡ わかばぁあッッ♡ ♡」


 切ない声で訴える主人公の姿は、若葉に間違った母性を芽生えさせる。


若 葉 「駄々っ子みたいで可愛い♡ ♡ ふふっ♡ なるほど、主人公君はこうして可愛がってあげるといいんですねぇ♡ ♡ 心得ました♪」


 ちゅこちゅこちゅこちゅこ♡ すーりすーりむぎゅぎゅっ♡


主人公 「ォ″ッホぉ″ッッ♡ ♡ イッッッッグぅぅぅぅうッッ♡ ♡ ♡ ♡ わ″がばわ″がばわ″がばわ″がばわ″がばわ″がば──────」

若 葉 「ぁっ♡ んふぁっ♡ なんですか……コレぇ……♡ 乱れた主人公君になんども名前を呼ばれていると、お腹の奥から突きあげられるような熱く痺れる快感がぁ……♡ ♡」


 ひくひく……♡ ひくひくん……♡


 狂ったように名前を呼ばれた若葉の身体が、発情の炎に煽られ、まるで交尾を急かすように子宮が疼く。
131 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:38:16.71 ID:+Uo4CLP10
主人公 「イ″ッでイ″イ″?? わ″がばぁ♡ イ″グイ″グイ″グイ″グッッ♡ ♡ わ″がばわ″がばわ″がばぁ″ぁ″ぁ″──────」

若 葉 「ぁふっ♡ ♡ い、イイですよ♡ ♡ 主人公君のお下品な種蒔きで♡ この空き教室を♡ 存分に汚しちゃってください♡ ♡」


 ♡ ♡  ビ  グ  ン  ッ  ♡ ♡


主人公「イ″ィ″ィ″ィ″ィ″ッッぎゅゔゔゔぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ぅ″──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ぼ ぶ ぶ ぶ ず ぐ び ゅ び ゅ ぼ ぼ ぼ び ゅ び ゅ う う う う ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


若 葉 「あっっっっんっっふぅぅんんんっ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ き ゅ ん き ゅ ん ♡ ♡ き ゅ う う う う ぅ ぅ ぅ ん っ ♡ ♡


 自分の手の中で、おおきく脈を打ち、ちいさな穴から打たせ湯の如く勢いで放出される、主人公の子種達。ベチャベチャと床のうえに蒔かれ、汚れとして範囲を広げる。なんとも惨く儚い命の散り様。
 一方で、若葉も同時に、自分の手で主人公をイかせることができた充足感が、絶頂として現れ、艶かしく喘ぎ、はじめて雌の快感を味わった。


主人公 「おほ……♡ ほへへぇ……♡」

若 葉 「ん……♡ はぁ……♡」


 ふたりは余韻にしばし蕩けて黙っていたが、先に若葉が動いた。


若 葉 「……主人公君、今、体力の回復をしてあげますね」


 若葉はヒーロー能力として、樹木や草花の操作だけでなく、回復能力も持っている。若葉は絶頂を覚えた恍惚とした雌の貌のまま、半勃ちにまで落ち着いていた主人公のイチモツを摩りながら、回復能力を使った。


主人公 「わかばぁ……?? かいふくぅ??」


 三度の絶頂で頭がバカになっている主人公は、ムクムクと精力が戻っていくのを感じながら、自分を癒している若葉を見おろす。


若 葉 「まだまだイけますよね♡ 主人公君の可愛いイき貌をもっと観たいので、私が満足するまで、逃しませんから♡」

主人公 「はひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」


 こうして、女王様見習いへと新たに歩みを進めた若葉と、歪んだ友情を育む関係になった。



132 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:42:16.18 ID:+Uo4CLP10
>次キャラをこのレスのコンマで決定
>1〜20:>>9
>21〜40:>>13
>41〜60:>>15
>61〜80:>>16
>81〜00:>>22
133 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 17:44:52.04 ID:+Uo4CLP10
>>9の子に虐められるシチュエーションを安価↓
※エロの内容は後で募集します。
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 17:55:02.32 ID:GkGArVVK0
今度写真集の撮影があるからそのためにポーズとか表情とかどんな感じに見えてるか主人公に教えて欲しい的な
135 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 19:51:30.22 ID:+Uo4CLP10
プレイする場所を安価↓
1:スタジオを借りて
2:主人公の家
3:愛菜の家
4:自由安価
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 19:58:44.00 ID:m7CmfP780
1
137 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/06(月) 21:44:29.55 ID:+Uo4CLP10
── 夕・学校内 ──



愛 菜 「あ、主人公さんっ!! 良かった! 会えましたーっ♪」

主人公 「ん? 百瀬さん? どうした?」


 下校時間。上靴を脱ぎ、下駄箱へとしまおうとしたところで、眼鏡をかけた女の子に声をかけられる。
 彼女は別クラスの百瀬 愛菜。またの名をラブピンク。彼女もヒーローの一員であり、まだもうひとつの姿────人気アイドル、アイでもあるという、顔多き多忙な少女だ。

 今はウィッグを被り、化粧で顔の印象をガラッと変え“アイ”であることを徹底して隠している。そのことは主人公を含め、ヒーローの仲間達には明かされている。



いつ行うかを安価↓
1:これから
2:土日
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/06(月) 21:45:50.48 ID:SAssBHgko
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139 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 03:19:31.60 ID:HH84hEmV0
愛 菜 「今日は是非とも主人公さんの力をお借りしたく、声をかけたのですっ♪」


 愛菜は主人公に目線を合わせながら、鮮やかな手つきで主人公の手を取り、細く長い指が握った。


主人公 「俺の力? まさか怪人達がまた現れたのかっ?!」


 まだ愛菜から詳細を聴かないうちから、主人公は気持ちが前へと突っ走る。


愛 菜 「ちーがーいーまーすー! おちついてくださーい!」

主人公 「ご、ごめん……えっと、それならなんだろ?」


 愛菜は主人公の鼻先に人差し指をチョンッと充て、楽しそうに笑う。
 走りだした気持ちを急停止させた主人公は、面食らった顔の後、愛菜の笑顔につられて笑う。


愛 菜 「時間があったらでかまわないんですけど、今から私が借りたスタジオで、こんど撮影するグラビアのポーズの相談をしたいなぁ……と、思っていまして。いかがです?」

主人公 「それって……俺じゃ力になれそうな感じがしないんだけど……大丈夫?」


 年頃の思春期男子にしては、女体への興味が薄い方だと自覚があるため、グラビアポーズの相談という、その道のプロでもない自分がヘタに口出しするべきではないのではなかろうか、と、不安を覚える。
140 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/07(火) 03:20:42.44 ID:HH84hEmV0
愛 菜 「この話に食い気味に即決してこない、人畜無害で信頼がおける男の子の主人公さんだから、こうして持ちかけてるのですよ♪」


 主人公から手を放した両手を、流れで重ねあわせると、小首を傾げながら頬にその手をぴとりとつけて、あざといポーズをつくった。自分が可愛いことを理解し、最大限活かし利用できる辺り、やはり彼女はプロなのだ。


主人公 「んー……百瀬さんがイイなら、イイか……? でも、わざわざスタジオ借りてるんだな」

愛 菜 「アイドルが男の子と自宅でふたりきり、もしくは男の子の自宅へ……なぁんて、スキャンダルものですもんねっ」

主人公 「あ、え、俺だけ?」


 他のヒーロー達にも声をかけるものだとおもっていた主人公は驚く。


愛 菜 「そうですよ♡ ゆっくりできるように、たっぷり時間を取ってありますから♡ ささっ! はやくいきましょーっ♡」

主人公 「いや、待って……他にも呼ばないか? 百瀬さーん??」


 愛菜は主人公の腕に自分の腕を絡め、引っ張るようにしてレンタルしたスタジオへと向かった。



プレイ内容を安価↓2まで募集
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