【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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159 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/04/09(木) 02:47:25.20 ID:RYeffxyN0
愛 菜 「森野さんと……エッチなこと……しちゃったのですか?」

主人公 「!!!!」


 いつも明るく振舞っている愛菜からでてくる、珍しい悲しむ声色。そして、核心を突く質問内容に、主人公の虚な瞳が僅かばかりおおきく開く。


 バサ……


主人公 「あ……」


 ワイシャツのボタンを外し終えると、そのまま愛菜の手ではだけさせられる。
 怪人に負けないため、日々ヒーローとして鍛錬を積んできた主人公の上裸が露わになった。
 女の子に上を脱がされるのが初めてのことと、まだ理性が多くを占めているためか、下を脱がされるより、なんとなく恥ずかしさが上まわる。

 迸る血潮に肌は熱をもって赤く色付き、珠の汗に光を纏う。恥じらう雌の貌をしながら、自分の視線から逃げようとする往生際の悪い男の姿に、愛菜の加虐心を煽る。


愛 菜 「はふぅ♡ 主人公さんの裸……♡ とってもエッチです♡」


 愛菜は立ちあがり、すらりと伸びる美脚の片方を床から離すと、足の裏を主人公の上裸へ着地させる。じっとりと湿った肌は、愛菜の足のを受け入れるようにピタリと吸いついた。


 ピトリ♡


主人公 「はぁうッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 主人公は奇声をあげ、肉竿の尖端が卑らしい汁に濡れる。


愛 菜 「ほーら……だんだんわたしにお話したくなってきましたよー……話さないと落ち着かなくて、苦しいでしょう? お話してくれれば、このままもっと気持ちイイご褒美をあげちゃいますよー♡」


 すすすー……すりすり……♡


主人公 「ああぁんふぁぁああ……♡ ♡」


 まるで催眠術にかけられたように、なにより快感を渇望するあまり、主人公は蔑まれ、辱められることで悦ぶ、卑しい自分を愛菜に赤裸々に開示していくことになる。
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