【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】

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374 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 17:47:33.70 ID:y7XBs4k3O
 ♡ ♡  び  ぐ  び  ぐ  び  っ  っ  ぐ  ん  っ  っ  ♡ ♡


主人公 「ォ″ォ″ォ″ぉ″お″──────〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」


 ♡ ♡ ど び ゅ ど び ゅ ど び ゅ る る っ ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ り ゅ り ゅ り ゅ り ゅ ぅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


來 空 「あはぁぁぁはぁぁぁあ……っ♡ ♡ ♡ ♡ 熱ぅぅいぃぃぃ……♡ ♡ ♡ ♡」


 絶頂の雄叫びと共に、鈴口から噴出する精液というマグマ。その熱さを受け、來空の背筋に官能的なむず痒さが脳天へ向けて駆け昇り、愉悦に打ち震える。


主人公 「うぅ……ぅ……ぁああ…………」


 愉悦に浸る來空に反して、主人公は絶望の表情でボロボロと涙を流す。


來 空 「どうして泣いてるんだい? 主人公君?」

主人公 「らっへ……らっへ……キミににゃからし……してぇ……ごみんにゃしゃい……ごみんにゃしゃい……」


 熱が引いても、まだ正気に戻っていない主人公は、來空になんども謝罪する。


來 空 「ふふっ♡ そうだね♡ ボクの乳まんこ……ほぉら……♡」


 に  っ  ち  ゃ  あ  ぁ  ……  ♡ ♡


來 空 「キミのザーメンでぐちゃぐちゃになってしまったよ♡ ♡」


 ザーメンがにちにちに詰り、真っ白に埋め立てられた谷間を、主人公に見せつける。


主人公 「ああぅぅぅ……ごめんにゃひゃい……ごめんやひゃい……」



來空の返答とその後の様子のフレーバーを安価↓
1:「これだけでは孕まないかもしれないからな♡」と谷間どころかスポブラもぐちゃぐちゃになるまで搾りとる

2:「責任をとってボクをママって呼んでよ♡」と泣きじゃくる主人公をおっぱいに埋めながらよしよしする

3:「おっぱいに中出ししても孕まないだろう?」と倒錯している主人公を落ち着かせるように手でシコシコしてあげる

4:自由安価
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 17:48:37.61 ID:RQf1EAzh0
3
376 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 19:31:41.92 ID:67Fl1mZ2O
 顔を青褪めさせ、精気さえ失った空っぽの瞳をしながら、壊れたレコーダーのように“ごめんなさい”を繰り返す。


來 空 「泣いてるキミは可愛いけれど、罪悪感で泣かれるのは趣味じゃないんだ」


 來空は困ったようにザーメン塗れの谷間をとじると、半勃ちになっている主人公のブツを握ってシゴく。


 にゅちにゅち♡ にゅちゅにゅちゅ♡ ぷちゅぷちゅぷちゅ♡


主人公 「ごめ、なさぁん……♡ んぅ……♡ ごめ、ぁん……っ♡ ♡」

來 空 「こんなふうに傷つける虐め方をするつもりじゃなかったんだ……。謝るべきはボクの方だ……ごめんなさい」


 來空も謝り、主人公の頭を反対の手で優しく撫でる。


來空 「ほら、気を確かに。おっぱいに中出ししたって、孕むはずがないだろう?」

主人公 「ぅうう……?? んぁ♡ ふぐぅ……? ぁぅ……♡」


 まだグルグルして不安定な主人公ではあるが、少しずつ落ち着きを取り戻し、伝う涙の数も減っていく。


來 空 「主人公君、気持ちイイかい?」


 來空の問いかけに、主人公は笑顔をみせる。


主人公 「はふ……♡ きもちぃ……♡ ♡」

來空 「ふふ……ごめんね、主人公君」


 その後は主人公を甘々に甘やかしながら、何度もヌくだけで訓練を終えた。



377 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 19:35:01.81 ID:67Fl1mZ2O
次の怪人を安価↓

【名前】
【見た目】
【襲い方】プレイに使える技など
【備考】あれば


今回で怪人の募集を終えます。仲間とのセックス後、最後にこれまでの怪人達にも主人公君を襲ってもらいます♡ (こちらはセックスなし)
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 19:40:08.58 ID:Mh+a2jKdo
【名前】ぷちでびアリス
人間としての名は素使 天麗(すつか あまり)
【見た目】綺麗な金髪ロングの碧眼 小悪魔とふわふわしてそうなゆるふわロリどちらとも捉えられる
怪人の時はロリロリムーブで人間の時は中学生の範囲でのロリムーブで子供っぽさの中に大人に近づいてる女感を少し醸し出す小悪魔的な
ニーソ履いてるけど白か黒かは相手の希望に沿ってくれて目の前で着替えてくれる
怪人の時は身長も小さくなって魔法少女っぽいコスチューム

【襲い方】戦うなんて危ないことは(普段は)嫌い 戦意が萎えていくような振る舞いで距離感を縮めてきていつの間にか敵同士なのにスキンシップ取ってることを疑問と思わなくなる
人間装ってる時でも十分あざといけど怪人の時は意識的にもっとあざとくする
人間の時は「お兄さん♪」「お姉さん♪」って呼ぶような相手でも怪人の時は「お兄ちゃん♪」「お姉ちゃん♪」って呼ぶような更にロリに近づけるような
女子からしたらそれは露骨すぎるだろってムーブでもバカな男は騙されてアリスの魅力に堕とされる
「隙だらけのお兄ちゃん」への攻撃としておでこにキス
これで頭の中ぽわぽわしてアリスかわいいって思いがもっと強くなって気持ち良くなる
吐息ふぅ〜って「イタズラ」もしちゃうけど甘〜い匂いがする
「あれぇ?なんだかココ堅いような…なんでかな〜?」ってとぼけながらおちんちんシコシコしてくる
パンチラ攻撃
「おねがい」攻撃

【備考】萌黄ちゃんとは同じクラスで仲良しの親友(互いに正体は知らない)
天使で小悪魔、見えそうで見えないアングル見せつけたりさりげなくスキンシップ取るとかわいい反応する萌黄ちゃんのお兄さんのこと大好きで(かっこよくてかわいくて頼りになって優しいし)密かに狙ってるけど、真面目で優しくて正義感が強くて戦うのも強いのにどこか隙がありそうなヒーローさんのこと負けさせがいがあって大好き(同一人物ということには気付かない)

イエローシスターとは互いにライバル視してて負けたくない相手(互いに正体には気付いてない)
幾度となくガチバトルを繰り広げたり時には危機的状況下では共闘したこともあったり
379 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 19:53:52.64 ID:cq+erxzbO
はぇぇ、はやぁい!


>>378に虐められるシチュエーションを安価↓
プレイ内容は後ほど
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 20:31:09.23 ID:4LjKQmNs0
ヒーローに変身して見回り中の主人公君が「素使 天麗」に逆ナンされてからかわれてムラムラさせられる
「素使 天麗」は用事があるからって半端なところで主人公君を放置してどっか行く
誘惑によわよわになってる時に「ぷちでびアリス」がやってくる
「お兄さん」に恋する「素使 天麗」的にはこれは浮気ではない
381 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 21:46:20.19 ID:9TW8uDwH0


── 外 ──



主人公 (今日は怪人が暴れたりはしていないようだな)


 陽気いっぱいで爽やかな日曜日。学校が休みなため、主人公はヒーロー姿で街を見まわる。学生の休日はあれど、ヒーローには休日がない。しかしそれでいえば、怪人にも休日はないのだろう。
 怪人は日夜を問わず、人を襲う。その理由は不明だが、種族や習性が違うのだから、そういうモノだと認識して納得するしかない。


主人公 (いつもこう平和だといいんだけどなぁ)


 暖かな日差しとそよ風に、ゆったりと静かに流れる時間。主人公は自然と足をとめ、今という平和な時間を浴びて心を安らげる。


主人公 (帰ったら少し昼寝でもしようかな……)


 平和モードでぽやぽやしていた主人公だが、見覚えのある女の子の姿がみえた。


主人公 (あの子は、萌黄の友達の天麗ちゃん。声をかけようと思ったけど、今の姿だと、萌黄の兄だって解んないよな……危ねぇ……っ)


 声をかけようとした主人公だったが、ヒーローの自分とは初対面になるため、一方的に相手を知っている不審者、もといストーカー扱いされてしまうと思い至り、声かけをやめる。

 しかし、あちらは主人公が視界に入ったところで、にんまりと悪戯っ子がみせる笑顔を浮かべた。



天麗の逆ナン方法(からかい方)を安価↓
場所の指定などあれば一緒にどうぞ
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 21:54:02.24 ID:QMWCqf3vo
ヒーローさんが普段どんな風に見回るのか興味があるからってついてくる
しかも妙に距離が近い
383 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 23:10:25.43 ID:9TW8uDwH0
天 麗 「その赤い格好は、もしかしてお兄さんって、ヒーローの人?」


 天麗はトテトテと早足で主人公へ駆け寄り、全身を舐めるように観察する。


主人公 「そうだよ。怪人になにか困らされているなんてコトはないかな?」


 主人公の問いに、天麗は心の中で唇を尖らせる。人間にちょっかいかけるのは、怪人の本能であり、どうしようもない習性。人間にとっては邪魔者に思われるのは仕方のないこと。しかし、比較的好意的にみている主人公にソレを突きつけられるというのは、心苦しい。
 それでも天麗は人間を演じて笑う。


天 麗 「ないですよー♪ ねーねー、お兄さん♪ 見まわりってヤツしてるんでしょ? 少しだけでいーから、一緒に連れてってくださいよー♪」

主人公 「え、一緒に?」


 天麗身体を傾け、上目づかいに主人公の顔を覗きこむ。主人公がロリコンだったなら、下心を隠しもせず、むしろ天麗の目の前でぶら下げながら快諾するところだろう。


主人公 (んー……ひとりで歩いてたみたいだから、俺が一緒にいる間は、この子も安心か)


 しかしあいにく、主人公はロリコンではない。妹の萌黄がいるためか、性の対象としてみれるのは、自然と高校生からで、それより下は庇護対象なのだ。


主人公 「イイよ。でも、もしも危険なコトに遭遇したときは、俺から離れないって約束してくれ」

天 麗 「えっ♡ そんなのもちろんじゃん♡ それならむしろ、危険なコト起きないかなー♡ ♡」

主人公 「おいおい! 変なコト言うもんじゃない!! なにもないのが一番だっ」


 こうして、主人公は天麗を連れて見まわりをすることになった。



384 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 23:11:12.86 ID:9TW8uDwH0



主人公 (それにしても……近いな……)

天 麗 「〜〜♪♪♪」


 車道側を歩く主人公。その隣を歩く天麗が壁ギリギリにならないよう、壁との距離に余裕をもって歩いているはずなのだが────なぜか主人公の腕に、ときおり天麗の腕が触れるくらいの距離を詰められ歩いている。

 彼はロリコンではない────が、異性の身体が頻繁に触れるとなると、なんとなくそわそわしてしまうのは仕方がない、正常なことではないだろうか。



次の展開を安価↓
1:「見まわりはいつもこのルートなんですかー?」と天麗が質問
2:「どこかに出かけるつもりだったんじゃないか?」と主人公が質問
3:「お兄さん、恋人は? いないなら立候補しちゃおっかなー♡」とからかう
4:自由安価
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 23:24:21.10 ID:Ww/3//N10
1
386 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/03(日) 23:42:03.68 ID:9TW8uDwH0
天 麗 「見まわりはいつもこのルートなんですかー?」

主人公 「っ」


 主人公を認識したときとは違い、可愛らしいニコニコした笑顔でみあげ、訊ねられる。そわそわ意識しているところだったため、主人公の肩がビクッと跳ねた。

 それを天麗は見逃さない。“意識しちゃって♡ かわいー♡”と心の中ではハートが乱舞する。


主人公 「ああ、そうだな。ルートを変えた日に限って、そこで怪人が現れて被害者がでたりしたら、悔やんでも悔やみきれないからね」

天 麗 「そっかー。確かにそーだねー」



天麗の行動を安価↓
1:もっと接触するアプローチ(行動併記)
2:もっと質問(質問併記)
3:しばらくお散歩気分で歩いて「もう帰るね!」と変身して戻ってくる
4:自由安価
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 23:56:31.29 ID:Z9A/kkU+o
1 主人公の手を握ったり「優しそうな手」とか言いながらもみもみしたりスーッと撫でたり
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 23:58:06.15 ID:kGpZO4ZEo
設定的にはこの子もヒーローの正体がお兄さんとは知らないんだよな
389 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 01:49:28.17 ID:RQzIJfxN0
 ふんふんと主人公の話に相槌を打ちながら“じゃあ、会いたくなったらまたここら辺りで待ち伏せすれば直ぐだね♪”と特ダネを仕入れられた天麗の気分は上々だ。

 ここで、もっとはっきりとしたアプローチを仕掛けようと目論む。


 すすす……すす……きゅっ♡


主人公「ん″ッッ?! ど、どど、どうしたのっ?!」


 天麗の小さな手が、主人公の指先から遥かにおおきな掌へと昇っていき、手を握る。

 握られた手の感触と、伝播する天麗の体温に、主人公はギクリとする。


天 麗 「責任感が強いんだね、お兄さん。それに、優しそうな手、してる」


 にぎにぎ♡ すりすり♡


 天麗は主人公の手を見つめ、自分の手のサイズと比べたり、指と指を絡め、そのまま互いの指を擦り合わせたりと、さまざまな手法で主人公の手を楽しむ。しかしその手から、緊張による汗が滲んで温かさを失っていく。


主人公 「そ、それが……っ……役目、だから……」


 子供らしくない絡めとる触れ方に、むず痒さを覚える主人公はそれとなく手を離すか否かを悩むが、そのまま好きにさせることを選ぶ。

 主人公の眉が悩ましく垂れ下がっていることを認めた天麗は“下準備は充分かな♡”とほくそ笑む。
390 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2026/05/04(月) 01:50:11.10 ID:RQzIJfxN0
天 麗 「あたしになにかあったときは、おおきなこの手で、あたしのコトも守ってね……ちゅっ♡」

主人公 「ハヒュッ!!!???」


 血色のいい天麗の唇が、主人公の指にキスを落とした。


天 麗 「じゃあ帰るねーっ♪ また一緒に見まわりしよー♪」


 主人公の手をするりと離した天麗は、硬直する彼に手を振ってその場を去った。


主人公 「はわ……はわわ……」


 思いもよらない天麗の行動に主人公は、しばらくその場を動けず、情けなくはわはわすることになった。



プレイ内容を安価↓2まで募集
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 04:54:23.97 ID:nb8MujIMo
敵意なしで近づいてきてまるで心配するような素振りで熱でもあるの〜?的におでここつんってしたり
なんで顔赤いのか耳元で、甘い声で、囁くように聞いたり
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 05:01:02.65 ID:ebNECV6no
さっきので唇を意識してると計算してかわいい投げキッス見せつけたり
おでこにキスして頭のなかぽわぽわにしてから子供のキス
無防備な主人公はいっぱいキスされてされるがまま
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