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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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660 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/25(木) 21:36:10.02 ID:kC+zDGPd0
>>659
「おなかとおまたがヘンだよぅ……グスンッ」からの、未来には 「アレは脳を焼かれてたんだ……♡弱雄ヒーロー可愛いすぎ♡」ハァハァクチュクチュ♡と、トラウマきっかけに立派なレディに育つんじゃないかな♡
メイド 「…………♡ ♡」
メイドは仲間達────とくに、主人である波に悟られないよう、おちんぽを一瞥し、勃起の確認をすれば、まだまだ隆起させる余裕がありそうだ。
主人公 「ふすっ♡ ふすっ♡」
主人公の背が仰け反っていることで、荒い呼吸をすると胸板がおおきく上下し、観る角度によっては、引っ掻かれて膨らんだ乳頭がぴょこぴょこと現れたり隠れたりする。
來 空 「くくくっ♡ 主人公君の雌乳首♡ ♡ こんなにもドスケベに真っ赤じゃないか♡ ♡ 甘噛みしたり、舌で転がしてやりたくなる♡ ♡」
若 葉 「私は、お口をひらくと声がでちゃいそうで、お鼻をフンフンさせることでなんとか呼吸しているお鼻を、きゅっ♡っと摘んでしまいたくなっちゃいますねぇ♡ ♡」
主人公 「フスーッッ♡ ♡ フスーッッ♡ ♡ フッッスーッッ♡ ♡」
萌 黄 「喘いじゃってもイイんだよ、おにぃ♡ わたしなら我慢よりも、イイ子イイ子ってめいっぱい褒めて甘やかして、赤ちゃんになっちゃうおにぃを可愛がってあげたいもん♡ ♡」
愛 菜 「理解りますよー♡ 全身がトロトローってしちゃうまで、隅から隅までヨシヨシしたいですよねーっ♡ ♡」
主人公 「ムッフーんッッ♡ ♡ ブフォーッッ♡ ♡ ブフォフォーッッ♡ ♡」
身体的負荷で虐めたい派と、甘々猫可愛がり派での意見割れ。どちらで攻められたとしても、女の子にめちゃくちゃに理性を弄り壊してもらえるなら、この主人公なら本望だろう。
仲間達の妄想話を自分の頭の中でも再生すると、興奮で白眼は血走り、今にも鼻血も噴出してしまいそうな形相をしている。
白 帆 「主人公ちゃーん♪ 頑張ってー♪ お姉さんに主人公ちゃんが、弱雄ちゃんなんかじゃない、強雄様だぞっ!ってとこ、みせてみせてぇ♡ ♡」
波 「素直になっていいんですよ♡ ひっくり返ってヘニャヘニャした情けなぁいお声を、わたくしのためだけに♡ 聴かせてください♡ ♡」
絶頂時に声を出すか否か安価↓
1:出しちゃう♡
2:我慢ッ!!
3:自由安価(叫ばせたいセリフや絶頂の様子などあれば)
661 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/25(木) 21:52:07.50 ID:eFRVOSmoo
1
662 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/26(金) 16:16:53.34 ID:Zz48lzlc0
主人公 「──────〜〜〜〜ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡」
我慢したい気持ちと、男のプライドを捨てて喘いでしまいたい気持ちとが混線し、捉われた苦しみにビクビクと身悶える。
メイド 「主人公様♡ どうぞ力を抜いて、お寛ぎになってください♡」
メイド 「主人公様のおもいのままを晒して頂いて構いません♡」
すすす……♡ すり♡ すり♡
ふわ……♡ さら……♡
主人公 「ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公の心のうちの拮抗を解きほぐそうとするように、敏感になっている肌を擽る愛撫と、癒しと和みが調和するウィスパーボイスによる優しい声がけをするメイド達。
ゾクゾクが止まらない。迸る。頭の中がバチバチとスパークして視界が白んで、快感が喉をひらき、口唇を突き破る。
♡ ♡ ぞ わ ぞ わ ぞ わ ぞ わ っ ♡ ♡
主人公 「──────イ″ッッッッグぅ″ぅ″ぅ″ぅ″ゔゔゔぅ″ぅ″ッッッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ び く び く び く び く び く ぅ ぅ ぅ ん っ っ ♡ ♡
背凭れに頭を預け、ソファから臀部を持ちあげた体勢になり、ズボン越しに痙攣するおちんぽを見せつけ、細く高く切羽詰まった、猿の奇声のようなアクメボイスを女の子全員に聴かせることで彼女達を満足させた。
663 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/06/26(金) 20:39:56.49 ID:Zz48lzlc0
主人公 「ちゅるるるー……はふー……っ」
メイドに手渡されたグラスから水分補給をする主人公だが、一向に身体の火照りは治らないし、股間の膨らみも鎮まらない。それでも王様ゲームは終わらない。
波 「ちいさく島がみえていますから、最後のゲームにしましょう」
白 帆 「最後の王様は誰になるかしらーん♪」
ガラガラガラン……
愛 菜 「ヤりましたー♡ あたしが王様ですよーっ♡」
キャッキャッとはしゃいで割り箸を左右に振ってアピールする愛菜。結局、最後の最後まで主人公に王様がまわってくることはなかった。
すでに王様になることは諦めていたし、なったとしても命令はとくに浮かんでもいなかったため、そこまで落胆はしなかった。しかし、主人公の番号をバチ当てにくる仕組みは解っていないため、そこに関してのモヤモヤを抱える。
白 帆 「ラストキング様、ラストオーダーをどうぞ♪」
白帆のコールを合図に、主人公の背後で控えていたメイドふたりが、それぞれ愛菜の左右に立つと、肩のあたりに手をもっていき、指の形が変わる。ふたりはピースしている。
主人公 「……????」
主人公の頭に疑問符がポコポコ浮かぶ。
愛 菜 「二番さんはあたしのグラビアポーズをたぁぁぁぁっっっっぷり! お目々と脳みそとおちんちんで味わってもらいまぁす♡ ♡」
主人公 「ぬぁっ!!!???」
メイド 「「♡ ♡」」
主人公狙い打ちのタネ明かし。初歩の初歩────古典的なカンニング。
しかしこれは、立案者である白帆がメイドに依頼したのではない。主人公がグズグズに壊れる様を眺めたい欲望からの肩入れ。それに気づけた若葉や、後に続いた白帆の動きのおかげだろう。
この場にいる女の子全員が敵だったのだ。
主人公 「そういう……こと、か……っ!!」
主人公は驚愕に戦慄くが、全員に陥れられたという、最悪の状況におかれたことに興奮を覚えてしまった主人公は、下腹部をキュンッ♡と奮わせた。
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