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【安価】ヒーローは被虐で輝く【短編】
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889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 23:48:12.16 ID:pOYKfZ/70
1
890 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/16(金) 00:10:21.08 ID:V1hwWfSW0
>>888
の1に追加したいセリフがあれば安価↓
明日12時まで募集
891 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 11:55:50.51 ID:CVVwdmds0
声だけで感じちゃうんですね
耳元でいっぱい囁いてあげます
みんなを魅了しちゃうアイドルの声を主人公さんだけのために聞かせてあげちゃいます
こうやって耳ふぅ〜ってされるのも好きなんですよね
892 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 00:23:13.89 ID:+nshrxuN0
愛 菜 「クスクス♡ 主人公ぉさぁん♡」
主人公 「ぷ!」
愛菜の両手が主人公の頬を軽く押し潰す。頬の肉が中心に寄るため、唇が突きだし、主人公はマヌケな顔になる。
愛 菜 「ふふふっ♪ ブサ可愛いお顔♡」
主人公 「ん″っひゅっ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「やっぱりそうです♡ 声だけで感じちゃうのですね♡」
主人公 「ひゅぶぶぶむ″む″っ♡ ♡ ♡ ♡」
こんどは耳許へ接近する愛菜の唇。彼女の吐息が耳朶を擽り、愛らしいく澄んだ声は鼓膜から蝸牛へと通じ、脳イきに近い快楽を主人公へあたえる。ひとつひとつ、自分の下でビクンッ♡と主人公が跳ねる度、狂おしい愛おしさに襲われ、愛菜は身悶えてしまいそうになる。
脳の内側から外へむかって溢れだす開放感と多幸感。スキルを使用されていないのに、とめどなく生成されつづける快楽物質。心身共に不健全に狂っていく様はまさに麻薬中毒のソレ。今の主人公は、麻薬による快楽漬けになっているに等しい状態にいる。
愛 菜 「みんなを魅了しちゃうアイドルの声を、主人公さんだけのため特別に、たぁくさん聴かせてあげます♡」
主人公 「お″ひゅッ♡ ♡ ♡ ♡」
愛菜 「こうやって耳許で♡ 主人公さん好みのイジワルな言葉♡ いっっっっぱい♡ 囁いてあげちゃいますからね♡」
主人公 「ぐぷひゅッ♡ ♡ ♡ ♡ ぎゅぴゅッ♡ ♡ ♡ ♡」
ガクガクガクガク♡ ヘコヘコヘコヘコヘコ♡
交尾真っ盛りの犬といっても遜色ない、一心不乱に激しく前後する主人公の股間。しかし、彼の場合は己を慰めるための虚しいだけの盛り。
情けなく無様。憐れですらある主人公の姿だが、それこそいっそう愛菜を燃えあがらせる燃料。
果たして、堕ちているのはどちらだろうか。
893 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 18:30:31.42 ID:+nshrxuN0
愛 菜 「こうやって、お耳にふぅーってされるのも……♡」
ふぅー……♡
主人公 「ぁ″ぶぇ″べべべべッ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「好きですよね♡」
主人公 「ア″……ぶぇ″……♡ ♡ ♡ ♡」
グ ル ン ッ ♡
主人公の瞳が上を向いて半眼になる。もうひと押しすれば、絶頂させることができそうな手応えに、愛菜の鼓動が駆けだす。
愛 菜 「おちんちんもふぅーってされたいですか?」
主人公 「ぶぶッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ ク ン ッ ♡
愛 菜 「あ、それとも、おちんちんはキスの方が嬉しいですか?」
主人公 「ん″びゅびゅぶぶッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ ク ビ ク ビ ク ン ッ ♡
愛 菜 「さっきお顔にいっぱいキスしたように♡ おちんちんにもキスして欲しいですか?」
主人公 「ぅ″ぎゅびゅゔぅ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ ク ビ ク ガ ク ガ ク ッ ♡
愛 菜 「それとも、乳首の方がイイですかぁ?」
主人公 「ゔッ♡ ♡ ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ゥ″ッッ♡ ♡ ♡ ♡」
ビ グ ビ グ ビ グ ビ グ ガ ク ガ ク ガ ク ガ ク ッ ♡
894 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 18:31:29.29 ID:+nshrxuN0
愛菜による蠱惑的な妄想の誘導に、主人公の煩悩は限界突破を迎え、童貞力が股間から炸裂した。
愛 菜 「あっ♡ あっ♡ さっきよりもお尻が熱いぃ♡ ♡ 主人公さんが私に欲情してくれただけの熱さをお尻に感じますぅぅううっ♡ ♡ ♡ ♡」
主人公 「──────〜〜〜〜ッッ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」
♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ る る ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡
主人公欲望のマグマが下着とズボンを突破し、白くぶくぶくドロドロと、聳り立つ山をゆっくり、もったりと下っていく。
主人公 「ぅひぃぃ……♡ ♡ ♡ ♡ ひひ……っ♡ ♡ ♡ ♡」
愛 菜 「お射精しながら白眼を剥いちゃって♡ 可愛い♡」
主人公の有様を前に、愛菜は胸と息を弾ませる。自分のスキルを使わずして彼を攻め堕とせた達成感や征服欲の充実感の酔いが、全身にまわって心地好い。
身体を起こし、彼の股間が実際どうなっているのか確認をするため、背後を振り返る。
愛 菜 「あぁ……♡ ♡ こんなにも……たくさん……♡ ♡」
白い山を目にした愛菜の肌はじんわりと紅く色づいて、下腹部から迫りあがる愉悦に奮え色欲昂まる肉肌のうえを、輝く汗が滑り落ちていく。
愛 菜 「ふふ……♡ こんど、ホントにふたりきりでイイコト、しましょうね♡」
ちゅっ♡
主人公 「あひんっ♡ ♡」
主人公の鼻先にキスをして、愛菜は鼻歌を奏でながらこの場を離れた。
895 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/17(土) 18:33:06.66 ID:+nshrxuN0
誰のハプニングになるかこのレスのコンマで決定
1〜50:
>>554
波
51〜00:
>>551
萌黄
896 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 00:03:23.97 ID:EGgep5a/0
愛菜のスキルの影響で、麻薬に近い快楽物質を体内で自己生成できるようにするか否か悩み中。
快楽物質自己生成できるか否か多数決。2票先取で決定
1:できる
2:できない
3:愛菜相手にのみ条件反射で発動
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:07:12.89 ID:0Ak4iPXmo
3
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:11:11.56 ID:j9M1d4rN0
3
899 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 00:33:34.28 ID:EGgep5a/0
愛菜 「みなさんよく解ってますね♡ 主人公さんのつぎに好き(かもしれない)ですよ♡」
この結果に愛菜ちゃんもニッコリ
── コテージ・自室 ──
主人公 (また……服をダメにした……もうなんどめだ?)
愛菜に襲われたことで汚したズボンと下着を履き替えたため、つぎに汚してしまった場合、現在ロリメイドが洗濯している服が頼りの綱になる。洗いあがり、乾燥を終えてくれるそのときまで、ズボンと下着を汚すことは許されない。
主人公 (ケースがパンパンになるまで詰めときゃよかったぁああっ!!)
主人公は頭を抱えて後悔し、またここまで堪え性のないマゾだったのかと、今さらながら自分に失望する。
主人公 「洗濯がどこまで進んでるのか確認しに……いや……っ! えぇ……??」
今の主人公は女の子達への怯えより、ズボンと下着の替えを考えなくてはならないことに怯えている。
主人公 「終わるまで洗濯機の前で待機すればイイか……!!」
腹を括った主人公はベッドから立ちあがり、半ば自棄クソになって部屋を出た。
波とどこで鉢合わせるか安価↓
1:主人公の服を洗濯中だとメイドから聴いたため、自分が主人公に洗濯物を届けようと洗濯機前で待機中
2:主人公を探していた波がちょうど部屋を出た主人公と鉢合わせ
3:スニーキングしながら移動していたら突然背後から波が現れる
4:自由安価
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 00:42:02.36 ID:N0jWnmxvo
3
901 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 02:13:41.66 ID:EGgep5a/0
部屋を出た主人公だったが、怪しさ極まる動きをみせていた。
主人公 (どうにか女の子と出会すことなく、洗濯機がある場所まで移動する……!!)
壁に張りつき、ポイント毎で周囲に人影や物音の気配がないか充分な索敵をおこなう。安全を確認、もしくは人影があるようなら、自分が潜む方向へ注意が向かないことが確認できれば、そのまま自分の姿を気取られないよう、緊張で呼吸するにも張り詰める中、慎重に足を運ぶ。
そう、彼はこのコテージというバカンスの場に似つかわしくない《スニーキング》をおこない移動しているのだ。
主人公 (よしっ! 今のところ順調だぞっ!!)
幸い、ここは幼い頃からなんども訪れている、言わば“勝手知ったる青海家のコテージ”。身を潜めるためのポイントもしっかり押さえて考えている。
順調に目的地に近づけていたように思われたが、つぎのポイントへ移動しようと身をのりだした、そのとき──────
波の行動を安価↓
1:声をかける
2:肩をトントンする
3:腰をツンツンする
4:自由安価
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 07:52:30.29 ID:0fHMt9bBo
3
903 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 17:35:17.57 ID:EGgep5a/0
ツンツン♡
主人公 「ひょわぁぁあああッ♡ ♡」
ビクビクギクギクンッ♡
突如主人公の腰に、腰が抜けてしまいそうな擽ったさが襲う。
非常に情けない女々しい悲鳴と共に、主人公の身体は誤魔化しようもないくらいおおきく跳ねる。
しかし、これでも彼は名うての実力者。跳ねた反動を利用して即座に身を翻そうと、片脚は床から浮かせる。
??? 「きゃっ?! ご、ゴメンなさい!! 驚かせてしまって……!!」
聴き覚えしかない声がして直ぐ、回転の途中、軸脚の床が微かに沈む。
ガゴンッ!
主人公 「────ッッ!!??」
最悪な体勢でバランスを崩した主人公だが、振り向いた先にいた人物が波だったことは捕捉できた。しかしそのまま彼女の前でつんのめる形で、強かに上半身を打ちつけながら床へと伏せた。
主人公 「うべっ!!」
波 「しゅ、主人公君っ!! 大丈夫ですかっ!?」
主人公 「…………」
波 「あのぉ……? 主人公くーん??」
頭上から降ってくる自分を心配する波の声。しかし、あまりの無様な転倒ぶりに、羞恥心で顔をあげられずにいた。
904 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/18(日) 19:46:36.81 ID:EGgep5a/0
主人公 (は、恥ずかしいぃぃぃっ!! でもゾクゾクするぅぅうう……ッ♡ ♡)
ゾクゾクゾクゾクンッ♡
そして、羞恥心から得る快感を密かに味わい心の中で身悶えていた。
主人公 「いや……大丈夫、だ…………っ!!!??」
いつまでもこうしていては、波に余計な心配をかけてしまうと思い至り、顔をあげる。彼が視線の先で捉えたのは、さらに彼を悶えさせる素晴らしい光景だった。
波の下着の色やデザインを安価↓
905 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 19:57:15.79 ID:IJrujpXlo
パールホワイト×淡い青
こんなデザイン
https://i.imgur.com/QHrSqDw.jpeg
906 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/19(月) 14:41:54.30 ID:oG4AprFG0
スカートの裾の奥。しなやかな波の肢体が映る。
緩やかな曲線を描きつつ、細く伸びやかで美しい輪郭に、光を弾いて輝くほど白く眩しい生脚。本当に神が存在しているとして、ひとりひとり神自らが人間をつくり出したとしよう。そう考えると、おそらく波は特段神が心血を注いでつくった人間に違いない。
今日までに運良く彼女の御御足を拝められた者達は間違いなく、感嘆の吐息を漏らし、両手を合わせて有難がることだろう。
脚の付け根の先────女体の神秘を覆い隠す布がそこにあった。光を受ければさりげなくピンクと青がチラチラ反射する白い生地は、脚を通す穴が腰骨付近まで大胆にカットされており、縁は淡い青でパイピングが施された、シンプルでありながら、破廉恥にならないセクシーさが備わっているショーツだった。
肝心の部位は見えていないはずなのに、ショーツを身に着けている肢体は秘匿という艶かしさと神々しさが同時に内包されていて、下心と罪悪感が主人公のマゾ心を強く刺激する。
主人公の反応を安価↓
1:小鼻を膨らませて鼻息も荒くハフハフしちゃう
2:「ごめんなさい」を連呼しながら顔を背けるが、チラチラはしちゃう
3:声をかけられるまで見惚れてしまう
4:自由安価
907 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 14:47:22.46 ID:w9JiaRAMo
3
908 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/19(月) 19:19:46.85 ID:oG4AprFG0
>>905
参考画像用意してくださってたのに、お礼を忘れる愚か者で申し訳ありません! ありがとうございます!!
主人公 「──────」
言葉を失い、そこに縫い留められてしまったように動きをとめてしまった主人公。彼女の肌のキメや、ショーツの材質やシワのつきかたひとつずつを脳みそに焼き付けるくらいの、それはもう見惚れるよりも真剣な、煩悩溢るるガン見だった。
波 「主人公君? まさか! どこか打ちどころが悪かったのでは……っ!?」
主人公 「ッッ!! け、怪我はしてないっ!! だ、大丈夫!! 大丈夫だからっ!!」
波 「!?!?」
バサバサッ!
頭から煙を発していそうな主人公の赤面振りと顔そらしに、その意味を理解した波は息を呑んでスカートの裾を押さえた。
波 「も、もしかして?! 主人公さんっ!!??」
主人公 「やっ、はっ、あ、ぁ、あのあのあのあの……っ!!」
波 「〜〜〜〜ッ」
主人公の慌て振りで、波の勘違いではないことが確認できてしまう。彼女は目つきも鋭く主人公を見下ろした。
主人公 「は……ぅ……っ♡」
ゾ ク ゾ ク ゾ ク ゾ ゥ ゥ ゥ …… ッ ♡
相手が怒りを露わにしていようと、この男は謝罪や反省よりも発情が優先。美味しい被虐の餌が目の前にぶら下げられれば、ノータイムで喰いつく。
波 「…………クスッ♡」
そしてまた、この男は仲間の掌で可愛がられ、グズグズになるまで転がされる。
909 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2026/10/19(月) 19:24:21.76 ID:oG4AprFG0
頭は働くけど、やたら身体がホコホコするなとおもったら、熱が高いので、体調しだいではまた数日開くかもしれません。
910 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 08:35:33.42 ID:EK3ml41l0
月並みですが、ご自愛ください
911 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/22(木) 15:15:52.55 ID:XkHisOFy0
>>910
ありがとうございます! ショタ君のところでも労わってくださった方でしょうか? これで違っていたら大変申し訳ありません……。
気温が乱高下して体温管理は難しいし、インフルが流行っているところもあるそうですので、みなさまもご自愛くださいっ!
912 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/22(木) 15:16:20.56 ID:XkHisOFy0
主人公が転んだのは経年劣化による撓みや傾ぎなどではない。このコテージ中に設置されている“トラップ”という、明確に人の手が加わったもの。トラップを発動できる人物は限られている。このコテージの持ち主────青海 波────つまり幼馴染であり、戦隊の仲間でもある彼女しかいない。
今の状況は“青海 波本人”が恣意的に生みだしたものだった。
わざわざ彼女がこんなことをした理由はひとつだろう。
波 「主人公君がわたくしに、申し訳ないという気持ちがあるのでしたら“おしおき”を受けてくださいますよね?」
怒りをたたえた波の瞳がそのまま細くなる。怒りの微笑み。
主人公 「ふっ♡ ♡ んふっ♡ ♡ お、おしおき……?」
主人公に向けられる、波の珍しいオーラと“おしおき”という響きのコンボが、主人公のマゾ心を緩く絞める。
波 「ですが、主人公君が嫌だとおもうようでしたら避けていただいてもかまいません」
主人公 「はぁ♡ ♡ はぁ♡ ♡ よ、避ける……??」
“おしおき”に“避ける”という概念が結びつかず、主人公は首を傾げる。
波 「さぁ、おしおきの時間です」
おもわず生唾を飲んでしまう波の美脚が、片側だけ持ちあがる。
波がパンチラしているか否かを安価↓
1:してる
2:してない
913 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/22(木) 15:29:11.64 ID:uuAgnkM0o
1
914 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/26(月) 14:49:16.50 ID:LaXKElmk0
ふわりと靡き、太腿の付け根へ向かってするりと捲れるスカート。スカートの陰を失い日に曝された太腿はやはりと言うべきか、目が眩むほどの光を集め、輝いていた。
性的肉体市場価値が一番高いとされる女子高生の生脚。主人公の表情筋はみるみる溶け、顔パーツの端という端から鼻の下までをも卑らしくデロデロに垂れ下がる。
主人公 (波の綺麗な脚が……あんなにも大胆に……あがって……♡ ♡)
今でさえ気持ち悪さが大爆発したハァハァ具合なのに、波の股座とスカートの中間点から──────
主人公 「あ……♡」
──────白い布がチラ見えしていることに主人公は気づいてしまう。
主人公 (ぱ、ぱぱパンツ♡ ま、また、波のパンツ……みえ、見え、見えて、見えてるぅ……っ♡ ♡)
パンチラのおかわり。主人公の下腹を通じて睾丸がキュンッ♡と疼くと心臓が早鐘を打ち、海綿体はみるみるうちにムクムクと肥大する。
主人公の頭がふわふわしているだろう隙をみて、波がサンダルを脱ぐ。改めて足裏を彼の顔へ差し向け、近づけていく。波のいう“避ける”の意味をここで理解する。
主人公 (波の脚の裏♡ コレって……俺の顔……踏みつけられるヤツ?)
主人公の心中を安価↓
1:コレは波のパンツを見た罰なんだから……罰は受けないと♡と言い訳する
2:こんなにも素晴らしい脚に踏まれる機会に逃げるなんてありえない……♡と変態の誇りを胸に待ち構える
3:パンツを見てしまったうえに顔を踏んでもらえる?!幸せ過ぎてこのあと死ぬのかもしれない♡と今にも辞世の句を読みだしそう
4:自由安価
915 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 15:23:53.27 ID:8+NTCh6Do
1
916 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/10/28(水) 17:56:41.64 ID:ZBWUyOxp0
意味を理解できても、主人公は微動だにしない。
主人公 (俺は波のパンツを見てしまったんだから!! つまりコレは波からの正当な罰……ッ!! 罰はしっかり受けないとッ!♡!♡!♡)
あくまで“自分は喜んで踏まれるのではない”と、自分が踏まれたい理由に、被害者である彼女を言い訳に利用するという、ヒーローとしての品位と誇りに欠けた卑劣な思考をめぐらせる。
主人公 (避けたりなんかしない♡ ♡ そんな“もったいない”コトするもんか♡ ♡ ♡ ♡)
波の視界に映る主人公の笑顔は、もうすでにご褒美をもらった後のような妖しい眩さをたたえた破顔。どれだけ待たされようとも、最終的に“踏んでくれる”と、人生の大半を共にした幼馴染への絶対的な信頼と期待がダダ漏れている。
波 「っ〜〜〜〜♡ ♡」
主人公からの“絶対的信頼”を全身に浴びた波は奮えた────このさきうまく調教していければ、自分に依存させられる可能性を芯のない彼の表情から汲みとったからだ。
近づく足裏。緩んだ主人公の口の端から、一筋の唾液が顎まで伝う。
波 「避けないのですか?」
主人公 「!!」
波 「主人公君が嫌なら避けてもかまわない、と……わたくしはお伝えしました。避けないということは、受けてくださるのですね」
波 「わたくしからの“おしおき”を」
軽蔑と冷気を纏った、波の声色と眼差し。背筋をゾクリとさせるほど美しい彼女の怒りは、主人公の隠れている下半身をクリティカルに刺激する。
主人公の返答を安価↓
1:「不可抗力でも女の子のパンツを見てしまうのは大罪です」と真面目にキモい返答
2:「波が気が済む形で罰は受けないと」と説得力のない顔で返答
3:「おしおきしてください♡」と本音ダダ漏らし
4:自由安価
主人公をどう踏むか安価↓2
1:顔面をグリグリしながら頭を伏せさせ、頭も踏みつける
2:顔を横向きにして床に伏せさせてグリグリ
3:仰向けにして顔面を踏みつけながら勃起ちんぽについて言及
4:自由安価
917 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/28(水) 18:24:48.16 ID:gzrjFPHGo
2
918 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/28(水) 19:13:08.17 ID:69k/HWJeo
1
919 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2026/11/06(金) 00:04:00.32 ID:jprrZ/NN0
進行ミスったなぁ……書き直してぇ……と久し振りに後悔中。
主人公 「ナミのきがすむカタチで……バツはうけない、と……♡ ♡」
重力に誘われ顎まで伝った唾液は、そのまま滴となって床で弾ける。
まったく説得力のないだらしない顔から出てきた答えに、反省の色は微塵もみあたらない。大方の人間は“ふざけている”とあらたに負の感情を連ね募らせることだろう。しかし彼女にとって、彼の反省などその実必要ない。
ずっと片想いをしていた相手からの“あなたの行為で発情しています”というマゾ犬アピールの“御奉仕”は、彼女の長年の恋心と拗れた支配欲を満足させるだけの威力があった。
────少し前から、幼馴染としての純粋な信頼は失っていたのかもしれない
複数人のメイドという第三者の目を利用した、自分が恥ずかしい存在であることを“自他共々に”暴かれてしまうという悶絶級の“理解らせ”を、波から受けたあの日から────
波 「そうですか……♡ ♡ ワンちゃんらしく殊勝なお返事。大変好ましいですね」
跳ねあがってしまいそうになる口の端を下げないよう努めながら優雅に笑ってみせれば、主人公の肌は赤らむと共に、ぶわっと毛穴を逆立てた。
────いまはご主人様とマゾ犬という、ディープで歪な、しかし絶対的な信頼で繋がっている。
主人公の顔面に、待望の柔らかな足の裏が──────
主人公 「ハフッ♡ ♡ ハフッ♡ ♡」
べ た ぁ …… ♡
主人公 「ん″びゅゔっ♡ ♡ ♡ ♡」
──────べたりと着顔した。
ビクビクビクッ♡ ヘコヘコヘコッ♡
下半身に集中する熱。小刻みに揺れる腰。膨らんだ肉の尖端は先走った淫靡な体液に濡れ、身につけた布に染みをつくり、その範囲は精力的に拡大していく。
彼の口から滾々と垂れ流される唾液が、波の足裏を汚してしまう。
足の裏に唾液がついた波の反応を安価↓
1:「主人公君の唾液は、主人公君の頭で拭かせていただきますね♡」と
>>918
2:「お口をひらいたままですと、せっかく綺麗にお掃除されている床が汚れてしまいますから、お顔に塗り広げてさしあげます♡」と足で主人公の顔中に唾液をぬちゃぬちゃ塗り広げる
3:「わたくしの足に主人公君の唾液がついてしまったのですが、舐めとっていだだけますよね?」と足を舐めさせる
4:自由安価
920 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/06(金) 00:06:16.10 ID:2TBJP8Dlo
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