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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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113 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 14:32:03.84 ID:EjYjTEtJ0
14時45分ほどで募集を切り上げます
114 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 14:45:50.62 ID:EjYjTEtJ0
>>112
に決まりました
115 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 15:08:36.81 ID:EjYjTEtJ0
ボルギス盗賊団…その名の通り頭目のボルギスに率いられた盗賊団。
ここ最近山賊の残党や罪人の傭兵を取り込み急速に拡大。農村や牧場、キャラバン隊を襲撃し金品を略奪。
その際男であれば躊躇なく殺害し、女であれば性の捌け口としてモノの如く扱い、女子どもを奴隷商に売り飛ばしているらしい。
聖王国周辺にも野盗や山賊のような輩はいたが、それほどまでの盗賊団に遭遇した経験はない。
格下の相手だけを狙い悪事を働いていたのは明白だ。質の悪い……いや良い賊などいる訳はないが、その中でも一際悪質な分類だろう。
ゴルトリスの群れが農村を襲う前日、突如街道一帯を封鎖し、付近の村で悪逆の限りを尽くす。
そうして封鎖している街道に近づいたキャラバン隊や旅人を襲い、殺し犯す。討伐隊を冒険者ギルドが編成していた最中に件の魔獣の群れが出現。
今現在まで対応を後手後手になっているせいで、ボルギス盗賊団は実質野放し、今も街道を塞ぎやりたい放題。
「だが流石に妙な話だ。盗賊がわざわざ街道を封鎖するような真似をすれば冒険者や国の軍隊が黙っていないのは奴らも知らぬ訳はない。
今は奴らにも利があるだろうが、噂が広まれば誰も街道には近づかなくなる。意味がある行為とは思えない」
「出来過ぎたゴルトリスとの同時出現…駐留していた兵士があっさり全滅した事実……その盗賊も帝国の息がかかっている可能性は高そうね」
農村から帰還した翌日。アミィの自室で地図を広げた貴女たちは策を練っている。
「正確な敵の数は不明。魔具の類を所持しているのかも不明」
「街道沿いの森の洞窟を拠点にしてるみたいだけど、細かい見取り図なんかは分からないのよね…どうしましょうかしら」
その時、突如部屋のドアが蹴破られん程の勢いで押し開いた。
「話は聞かせてもらったよ!!」
「エ、エルサ!まずはノックなさいと言ったじゃありませんの!」
「つー訳でアミィ。あーし等にも詳しい話聞かせてよ」
現れたのは冒険者クラン『土塊の魔女』の三人だった。
116 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 15:20:40.41 ID:EjYjTEtJ0
「なるほどね。それで人員が必要な訳か…ふっ、君たちは運が良い!なぜならこのわた─」
「話が進みませんのよ!少しお黙りなさい!」
「みんないいの?かなり危険な戦いになるかもしれないのよ?」
「いーやいや街道塞がったままだと一番困んのはあーし等みたいな冒険者だし、手を貸さない理由ないって。
ってか話の腰折ってごめんだけど、さ……。フウラは、大丈夫?」
「「…」」
貴女が初めて見るパラピノの真剣な表情…横の二人も騒いでいたのが嘘のように静まり返っている。
「……命に別状はないわ。けれど、禁術の代償で、両足が……」
「そっか……」
「勝手に辛気臭くなられても困る」
「!フウラ殿…!もう起きて平気なのですか!?」
部屋に現れたフウラは、車椅子に乗っていた。
当然ながら膝から先には包帯が巻かれ、何もない。
「ん。禁術の反動は肉体の疲労と違う。体力的には問題ない」
「その言い方…もしかして貴女付いてくるなんて言い出すつもりじゃないでしょうね?」
「そのつもり。私も行く」
「駄目よ。足手纏いだわ」
いつになくアミィの言葉は厳しかった。
「問題ない。魔法で足は補える」
「補えた程度の足で今まで通り動けるとでも?少しは冷静になりなさい」
「私は冷静。頭に血が昇ってるとしたらアミィの方」
「なんですって……?」
急速に空気がピリついていく。一触即発の空気が部屋を満たす中貴女は…
安価下
1、成り行きを見守る
2、間に入って止める
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 15:29:22.83 ID:WCVcLHVgO
2
118 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 15:48:29.26 ID:EjYjTEtJ0
「二人ともそこまでだ」
立ち上がって貴女は二人の間に立つ。
「アミィ、フウラ殿を想う気持ちは分かるがその言い方だと要らぬ反発を招くだけだ。フウラ殿もです」
「………はぁ。ごめんねシャルちゃん。ちょっと頭に血が昇ってたわ。フウラもごめんね」
「…私こそ、言いすぎた。ごめんアミィ」
貴女は仲裁に成功したようだ。そもそもが互いを想っての発言がぶつかった結果だ。仲を取り持つのはそう難しくない。
「へぇ…見事なものだね。ひょっとしてどこかのクランリーダーの方なのかな?」
エルサが興味深げに貴女へ探りを入れてくる。聖騎士団でも団員同士の諍いを納める機会は何度となくあった。その経験の応用に過ぎない。
「少し傭兵暮らしが長かったものですので」
「ふぅん…いてっ」
「『ふぅん』じゃありませんわ!ウチのエルサが失礼な物言いをして申し訳ありません」
「いえいえ、お気になさらず」
容姿から言うとフローラが他の二人を振り回しそうなものだが、どうやらミルクから聞いていた通り苦労人らしい。
「フウラの足のことならあーしとフローラに任せてよ。時間は掛かるけど土魔法の応用で良い感じの作れると思うし。
魔力通ってる方がフウラ的にも動かしやすいっしょ?」
「ん。助かる」
「であればすぐにでも支度致します。半日以上は掛かり切りになりますもの」
土塊の魔女の実力はアミィが保証している。頼りにさせてもらえるだろう。
「二人の休息時間も加味して……うん、賊の討伐は明日の夜がいいだろうね」
流石に冒険者だけあって事前準備や役割分担は話が早くて助かる。
その間貴女は…
安価下
1、自室で体力回復に努める
2、ミルクと街を見て回る
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 15:58:41.33 ID:5Pdv/zrp0
1
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 15:58:52.65 ID:6FevbPMeO
2
121 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 16:08:12.81 ID:EjYjTEtJ0
昨日の激戦から一夜明け体力もそれなりに回復したが万全とは言い難い。
「すいません姫様。自分がお傍でお守りすべきなのですが」
「固い事言わなくていいの♪ミルちゃんの安全はお姉ちゃんがしっかり守ってあげる」
「それは、有難い話だが……」
「よろしいのですか?アミィさんもお疲れでしょうに」
「前で体張ったシャルちゃんとフウラと違って、私は後ろから矢撃ってただけだし、
私はほとんど消耗しなかったから、矢の補充ついでに気分転換したかったし丁度いいわ」
実際彼女には気分転換が必要だろう。フウラをギルドの病院に運び込んだ時、酷い顔をしていたのが頭から離れない。
ミルクが向かったのは…
1、市場
2、冒険者クラン『土塊の魔女』
3、道具屋
4、教会
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 16:27:57.38 ID:6FevbPMeO
1
123 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 16:54:54.93 ID:EjYjTEtJ0
「いつ来ても大きな市場ですね」
「本当よね。ここだけ見たら街道の封鎖で物流が鈍ってるなんてまるで嘘みたい…」
途切れることのない行き交う人に、売買される多種多様な品々。
「離れちゃ駄目だからね♪」
「はい」
アミィさんとしっかり手を握り合い、貴女は人の波に身を晒す。
「ここの矢は中々品揃えが良いわね。先に用事済ませちゃうから、ちょっと待っててね」
「分かりました。ごゆっくりどうぞ」
アミィさんがお店の人と話している間、貴女はすることがなく若干手持ち無沙汰に店の中を見回す。
重そうな剣、斧…硬そうな盾に、手投げ用のナイフやダガー……一つでも満足に扱えそうなモノはない。
「おや?こんな所でお会いできるとは」
「アルナさん…!ご無事だったんですね!」
武器屋の中で再会したのはエルフの集落で一度会った行商人アルナさんだった。
彼女は帝国の襲撃の前には里を出ていたので、捕まったり殺されるような事は無いと信じていたが、
こうして無事に再会できたことは喜ばしい限りだ。
「しぶとさこそが商人の取柄ですから。ミルクさんこそご無事でなによりです」
「ほう、盗賊団の退治…これはまた一大事ですね」
「そうなんです。と言ってもわたくしは何もできずただ帰りを待つことしかできませんが」
「何をおっしゃいますか!帰りを待ってくれる人がいるというのはとてもありがたーい事なんですよ!」
「そうなのですか?」
「勿論です。私も大切な人が待ってくれると思えばこそ、大陸中を渡り歩いていられるんです。
…あ、そうだ。私の煙玉、お役に立ちましたか?」
「それはもう!わたくしたちの命と恩人と言っても過言ではありません」
「そうまで言っていただけると私の鼻も高くなっちゃいますねー。それじゃあ今回も再会を祝って何か一品」
「えっ、いいえお支払い致します!二度までタダでなんて──」
「細かいこと気にしない気にしない♪それに人様の店の中で商いなんてしたら私この街の出禁になっちゃいます。
ですからこれは『タダでお譲りするだけ』です。どうぞ貰っちゃってくださいな」
「は、はあ…そうおっしゃるのでしたら」
貴女が受け取ったのは…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、守護のお守り
大切な人の致命傷を一度だけ肩代わりできる……と願いが込められた宝石の腕輪
2、乙女のお守り
大切な人を穢そうとする行為を一度だけ跳ね除けられる…と願いが込められた宝石の髪飾り
3、健常のお守り
大切な人の体に起きた異変を一度だけ身代わりになる…と願いが込められた宝石の指輪
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 16:57:46.87 ID:abh0WkK+O
3
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 17:04:36.92 ID:WK1/nrQm0
1
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 17:21:25.80 ID:/ISLLHMZO
3
127 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 17:29:49.07 ID:EjYjTEtJ0
「どうぞ。『健常のお守り』です。貴女の大切な方を体の異常からお守り致しますよ。
ただし一度切りです。その点はお忘れなきように」
「そんな貴重な代物を…ありがとうございます。この御恩は必ず」
「お気になさらずとも結構ですよ。ただ貴女が健やかであれば…それだけで満足ですので」
「シャルちゃんお待たせ…あら?誰かとお話し中だった?」
「はい。紹介しますアミィさん、こちらが…あ、あれ?アルナさん?」
一度アミィさんの方へ振り返っただけなのに、アルナさんの姿は影も形も無い。
「さっきまで行商人のアルナさんがいらっしゃったのですが……」
「見当たらないわ。随分急ぎの用でもあったのかしらね」
貴女がふと手の中の指輪に目を移すと、添えられていた小さな紙切れに、
『またお会いしましょう』とだけ記されていた。
次に貴女が向かうのは…
安価下
1、市場
2、冒険者クラン『土塊の魔女』
3、道具屋
4、教会
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 17:40:41.06 ID:dOMGXT0eO
4
129 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 17:47:51.50 ID:EjYjTEtJ0
本日の更新はここまでにします。
続きは可能なら次の水曜日にでも。
今週エロシーン書く気満々でしたが、救済処置がちょっと強すぎたかもと少し反省してたり。
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 18:23:20.54 ID:KV9fAwHi0
乙です。
エロシーン見たかったですわ
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 18:27:00.17 ID:A6CqWXgEO
おつおつ
もしも次にフウラが禁術使う事があったらデメリットでエロい代償支払わされるとかそういう方面に行かないかな
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 19:10:48.09 ID:ieW8hwX5O
乙でした。
確かに救済強くないか?とは思った。
ゴルトリスのエロシーン本編終了後でもいいから書いてほしいな。
133 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/26(日) 19:59:34.57 ID:EjYjTEtJ0
ゴルトリスのエロは本編後ifで書かせていただきます
こうやって膨れ上がるif話
134 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/04/28(火) 17:41:21.71 ID:JlWHpk3Z0
明日本更新の予定ですが、思う所があったので本編開始前に
変則的ですがゴルトリスのエロifを書きたいと思います
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/28(火) 17:51:51.83 ID:fnVC2xLq0
きたい
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/28(火) 18:02:28.94 ID:sdx/WbjJO
やったぜ
137 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 08:19:35.94 ID:JDt9zHRM0
>>95
あたりから分岐します
138 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 08:34:42.15 ID:JDt9zHRM0
「クケーッ!」「クッケケー!」
「二人の元へ行かせるか!」
次々飛来するダガーや矢を脅威と判断したのか、何羽かのゴルトリスが貴女を無視しアミィたちへと突き進む。
だがそうはさせまいと貴女が立ち塞がり剣を構える。
「クッケー!」
邪魔をするなとゴルトリスが巨体に物を言わせた体当たりで撥ねようとするも、貴女の剣技によって勢いを完全に殺され、
逆にトドメの一撃を叩き込まれて絶命に至る。
この数羽は二人の援護攻撃によって他個体より弱っていたので、仕留めるのは比較的容易かった。
「クケーッ!」「「クケー!」」
しかしその選択は貴女にとって悪手でもある。二人の防衛を優先した結果、不穏な動きをする三羽のゴルトリスへの警戒が薄れる。
ゴルトリスが胸部を膨張させ、次の瞬間一気に黄金のブレスを貴女目掛け吹きかける。
「しまっ、ぐあぁっ!?」
二人の防衛に専念していた貴女は、飛び退くという判断が僅かに遅れてしまう。
時間にして1秒にも満たない僅かな遅延。しかし決断の遅さが戦いでは致命的な失敗となる。
結果貴女は、三羽のゴルトリスが噴き出した黄金のブレスをモロに全身で浴びてしまったのだ。
「ひっ…!!?♥」
貴女は瞬時に呼吸を止め最小限の被害に抑えようとするが、無意味な抵抗だった。
(これが奴らの力か…!体が熱い…!♥体中に酷い火照りが突然…っ!♥気が狂いそうだっ♥♥)
貴女の装備していた冒険者用衣服や軽装鎧が黄金と化した次の瞬間、脆く崩れ去り、
肌は勿論髪の先まで金色に染まった全裸の貴女が曝け出される。
それだけではない。体の奥から溢れんばかりの性欲が迸り、一瞬の内に激しく欲情してしまう。
今こうして思考を保てているのは、貴女が類稀なる強靭な精神力の持ち主に他ならないからだ。
「シャルちゃん!?」
「クケーッ!」「クケーッ!」
貴女は…
安価下
1、必死に欲情を抑え込むと耐える
2、欲情のままオナニーにふける
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 08:42:18.13 ID:M4XsQCXY0
2
140 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 09:20:23.43 ID:JDt9zHRM0
「クケッ」「クケ〜」
貴女が金色に染まった事を確認すると、ゴルトリスの群れが貴女を完全に包囲し、
獲物に飛び掛かる時を見定めているのか、ゆっくりと円を描く動きで貴女を見つめている。
(ま、まずい!このままわたしが孤立すれば二人を守る前衛が居なくなる…!
くそっ、こんな程度の疼きに負けるものか!動け…動け!)
貴女の意に反しわなわなと震えるばかりの体を懸命に動かそうと、貴女は必至で思考を巡らせた。
こんな所で立ち止まっている場合ではない。今は一刻も早いオナニーが必要なのだ。
(……………は?)
歯を食い縛って耐えるなど時間の無駄だ。己が今、どれだけ発情しているのか、ゴルトリスの群れに見せつけなくてはならない。
(な、なんだ…?このおかしな考えは…!?冷静になれ!これはゴルトリスの瘴気がわたしを蝕んでいる証拠!
明鏡止水の境地で耐え抜け!姫様を守る為鍛え上げたあの修練の日々を思い出せシャルフィリア!!)
オナニーしたい。オナニーすべきだ。今すぐにでも、指を突っ込んでぐじゅぐじゅのおまんこを掻き回せ。
(駄目だ駄目だ!耐えろ耐えろ耐えろ!♥)
オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニー。
(あ、頭が……焼けつく……ッ!♥♥)
「んぉっ…♥♥おっ…♥ぉ、あっ♥」
ぬちゅっ♥ぐじゅっ♥じゅぼっ♥じゅっ♥じゅっ♥ぐちゅっ♥くちゅくちゅくちゅくちゅ♥♥
気づけば貴女は一心不乱に両手で激しく自慰行為に耽っていた。
黄金に染まったレイピアを落し、全裸のまま、魔獣に囲まれた絶体絶命のこの状況化で、貴女はなによりもオナニーを最優先で行っている。
「シャルフィリア…!」
フウラも驚かざるを得ない。ゴルトリスの息を浴びたことが原因だとは彼女も察せられる。
だが貴女がこうも容易く魔獣の術中に嵌った事が、アミィとフウラを絶望させていた。
「おっ♥♥おまんこ♥♥きもじぃ♥♥馬鹿になるっ♥♥魔獣の前でオナニーっ♥♥あっ♥ぁはっ♥こんなことしてっ♥♥」
ある程度距離を保っていたゴルトリスたちが、もう鼻息のかかる距離まで顔を近づけている。
その股間からは、戦闘時には見えなかった…巨体に相応しく大きな赤黒い勃起チンポが我慢汁を垂らしている。
「でかチンポ……っ♥♥今そんなの挿入れられたら…♥♥」
貴女は…
安価下
1、ケツを振って挿入を煽る
2、ガニ股でオナニー絶頂
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 09:29:36.50 ID:OiX3NP6HO
2
142 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 09:50:09.80 ID:JDt9zHRM0
「シャルちゃんしっかりして!ミルちゃんの為にも負けないで!」
矢を射ながらアミィが貴女に檄を飛ばす。
「チンポっ♥♥チンポっ♥♥チンポチンポっ♥チンポぉ♥♥」
その言葉は今の貴女に毛ほども響かない。
チンポをふとももやお尻に擦り付け始めるゴルトリス達に、求愛する雌とばかりに貴女は股を広げ腰を落とし、
ガニ股になって激しく指を奥まで突き込んだ。
3本…4本…5本の指でも足りず、両手を激しく抽挿し、感じる部分を執拗に指で刺激した。
「っああ♥♥ここ好きぃ♥♥ここにチンポハメられたら…♥♥考えるだけでっ♥♥イグっ♥♥イグっ♥♥イクイクイグっ♥♥」
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥じゅこじゅこじゅこじゅこじゅぐぼ♥♥
「イっっっっ〜〜〜〜〜イグゥ♥♥♥」
ぶしゃあああああああ♥♥♥
絶頂に達した貴女は小便のような勢いで潮を吹きながら、蕩けた顔で身を震わせる。
その様に獲物が完全に網にかかったと確信したゴルトリスの群れが、チンポをフル勃起でイきり勃たせ、膣口に押し当てる。
徐々に爪先から黄金の硬質化が始まり逃げ出すことは最早出来ない。最も、今の貴女にそんな気は微塵も無いのだが。
ぬとっ………♥ぺちゅ……♥ぺちっ……♥
「ぁっ…ぁぁ……♥焦らすの嫌ぁ………♥」
勿体ぶるようにチンポを擦り当てるゴルトリスに、貴女は媚びた声で早急な生ハメを求め腰をくねらせる。
なぜゴルトリスが一気に獲物を黄金化し脱出の可能性を潰してから事に当たらないのか…
それは一息で固めてしまうと雌が防御の態勢のまま凝結してしまい、挿入が困難になる場合はあるからだ。
だからゴルトリスたちは雌から股を開かせ挿入しやすい姿勢を取らせるよう、まるで人間のように雌を弄んで…
ずにゅぶ♥♥
「ぁぁぁぁああああああああああ〜〜〜〜〜♥♥♥」
解れ切った雌の膣内に己のチンポを深々と納める。
小柄な貴女はゴルトリスのチンポを根本まで挿入され、若干浮かび上がりかける。
そうならないのも足首が黄金と化しているからだ。
(魔獣の♥♥ゴルトリスの凶悪チンポ…っ♥♥子宮まで簡単に入り込んで……♥♥素敵すぎる♥♥)
貴女は既に人ではなく、雌の獣としてゴルトリスのチンポに恋焦がれている。
「クケーッ!」「クッケクケー!」
貴女を犯すゴルトリス達の熱気に当てられ、アミィとフウラを襲っている群れも早く獲物を犯したいと猛攻を繰り返す。
そんな中二人は…
安価下
1、貴女を助け出そうと決死の攻撃
2、一時撤退を試みる
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 09:56:05.72 ID:U4uq5PjPO
2
144 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 10:02:40.36 ID:JDt9zHRM0
「アミィ、ここは引くべき!」
「…ッ!」
本来なら「何言ってるの!?シャルちゃんを見捨てる事なんて出来ないわ!」と言うところだが、
あまりに勝ちの薄い状況と、いつ自分たちもああなるか分からない恐怖…それらを考え見た冷静な戦況分析が彼女に撤退を選ばせた。
「ごめんなさいシャルちゃん!すぐ助けに戻るから!」
「「「クケェェーッ!」」」
逃がすまいと苛烈な攻撃を繰り出すゴルトリスの群れの頭上に、フウラが氷の塊を放り投げ…
「はっ!」
それをアミィが風の矢で射抜き、氷の霧が一帯の視界を遮る即興の目くらましとなる。
「クケェ!」「クケー!」
視界を封じた隙に逃げようとする二人。しかし彼女たちは既にゴルトリスの縄張りの中にいる。
貴女と言う敵を押しとどめる役割が不在の中、果たしてその脱出の確率は如何ほどか…
コンマ下
95より上でなければ逃走失敗
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 10:11:47.90 ID:qhYYEpeeO
そーれ
146 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 10:34:31.67 ID:JDt9zHRM0
アミィと己の気配を消したフウラが最短距離で農村からの脱出を図る。
消音と姿を消す魔法を重ねがけにすれば、いかに包囲されていても脱出の可能性はある。
「クケエエーーー!」
「なっ──」
しかし、ゴルトリスの嗅覚までは欺けない。まして住処の中に入り込んだ雌の臭いであれば猶更に。
行く手に立ち塞がっていたゴルトリスの群れは既に胸部を膨らませており…
「「「「クケーッ!」」」」
「アミィ危ない!」
「きゃっ!?」
襲い来る大量の黄金ブレス。フウラはアミィを突き飛ばしブレスの範囲外まで彼女だけでも逃がそうとした。
「あ、アミィ……っ!逃げ──」
全身が金色に染まり、全裸と化し、思考が強烈な欲情に犯される最中、決死の思いでフウラはアミィへ視線を向けた。
「フ…フウラ……っ…♥」
だが間に合わなかった。突き飛ばされて尻もちをつくアミィも全裸かつ金色に染まった状態だった。
「そんな………!?♥」
大切な人を守れなかったフウラと、彼女の覚悟を無意味なモノにしてしまったアミィ。
避けられない破滅に絶望する二人の口元は、すぐに快楽で蕩けたモノに豹変していく。
「ああっ…♥フウラ…♥フウラ♥ごめんなさい…折角貴女が助けて…んんっ♥助けてくれたのに♥」
「ご、ごめんアミィ…♥私がもっと早く…決断してれば……っ♥あっ♥」
アミィは尻もちをついたまま、フウラは尻を突き出した姿勢のまま、貴女のように激しく自慰に勤しみだす。
ちゅこちゅこっ♥ずちゅ♥ぬちょ♥じゅっぽじゅっぽ♥
「ごめんなさい♥ごめんなさい♥」「ごめん♥アミィごめん♥」
謝罪しながらも自分をイカせる手が止められない。エルフとダークエルフといえど、この欲情に抗う術はない。
「ごめんなさいフウラ…っ♥♥私、ゴルトリスのチンポが欲しくてたまらないの♥」
「ん♥私もシャルフィリアみたく♥チンポで滅茶苦茶にされたい…♥」
程なくして、二人も正気を失った。
ずぼっ♥♥ ずにゅ…ぶ♥♥
「「ああああああああーーーーっ♥♥♥」」
シャルフィリアと同胞たちの交尾のせいで滾っていたゴルトリスたちは、焦らすことも忘れ一目散にチンポを挿入した。
「き、気持いいわぁ♥♥もう何も♥♥考えられないぃ♥♥」
「凄い…っ♥♥禁術より♥♥禁魔法より♥♥ずっと…ずっと偉大なチンポぉ♥♥」
147 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 10:48:09.66 ID:JDt9zHRM0
「あっあっ体っ♥♥イクっ♥♥体がぁ♥♥」
そんな二人の様に注目することなく、貴女は突き上げるゴルトリスのチンポを感じることで満たされていた。
「あっ♥駄目ぇ♥お尻は挿入らな──ん゛ぉ゛お゛!?♥♥」
アナルにも別個体のチンポが挿入され、貴女は白目を剥きかける。
徐々の体の黄金化が進み、手足の感覚がほとんど消失していた。
体が黄金と化していき、自分が自分でなくなるような恐怖も、今の貴女には快感の一つでしかない。
「イクっ♥♥熱々ザーメン♥♥欲しいっ♥♥ゴルトリスの卵産みたいっ♥♥あはっ♥♥ミルク貴女にも味わわせてあげたい♥♥」
狂った貴女にとってゴルトリスのチンポこそ世界のすべてだった。
(ああ、美しい黄金になりながら、ゴルトリスの猛々しいチンポに中出しされてイケるなんて♥
最早帝国から逃げることなとどうでもいい♥ここが理想郷だったのだ♥なんと素晴らしい世界だろう♥)
既に頭まで黄金となり、喘ぎ声一つ出せなくなった。それでも気持ちいい感覚は寧ろ強く増している。
「「クケエエエエエエエーーーーッ!」」
(射精してっ♥♥濃厚の種付け汁で♥♥わたしのまんことお尻の奥まで♥♥金色に染め上げてぇ!♥♥♥)
どぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥
(イクーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥)
二穴に中出しされた時、貴女はガニ股のまま絶頂する黄金像として完成した。
絶頂に溺れた表情のまま、巨乳と性器以外は完全に無機物と化している。
びゅびゅぶぶっ♥♥♥どぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶりりぶぴ♥♥♥
中出しされたアミィとフウラも黄金像となり、吐息一つ聞こえてこない。
農村に響き渡っていた3人の嬌声は、嘘のように静まり返っている。
「クケーーーーッ!」
ゴルトリスの鳴き声を除けば。
148 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 10:58:57.38 ID:JDt9zHRM0
勿論その程度でゴルトリスの交尾が終わるはずはない。貴女に数を減らされたが十五羽は無事なのだから。
単純計算で貴女たちは十五羽に順に中出しされ、物言わぬ声の代わりに、中出しの度に膣内とアナルを痙攣させイった。
そこからのゴルトリスの行動は迅速だった。彼らは獲得した極上の雌を大切に保管するには、この破壊した農村では足りぬと悟ったのだ。
だからその日の内に、ゴルトリスの群れはソルシエールを襲撃した。
閉じられた門の内側に『何故か』突然現れた数羽のゴルトリスが見張りを黄金に変え踏み砕き、
深夜の内、警鐘も鳴らぬ中…街を蹂躙していった。
さらに最悪なことに、ゴルトリスの群れが高所から散布した大量の黄金ブレスは風に乗り街を包み込み、
人々はロクな抵抗もできぬまま黄金像と化すか、発情してゴルトリスに股を開いていった。
ソルシエールは最早都市としての機能を喪失。無事な人間の残り4割ほどが急ぎ街から逃げ出し、
黄金に染まるかつてのソルシエールと呼ばれた街だけが残された。
かつて街一の権力者が住んでいた大きな屋敷は、ゴルトリスたちの上質なコレクションである黄金像の安置所に選ばれ、
お眼鏡にかなった上質な雌の像だけがここに運び込まれ、雨風から守られた。
ゴルトリスは犯し黄金像にした雌を繰り返し愛でる習性を持ち、大事に大事に保管し繰り返し交尾する。
貴女の目の前に安置された黄金像がミルクであることを、貴女は知らぬまま今日も…明日も…犯され続ける。
149 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 11:04:58.55 ID:JDt9zHRM0
10年後。
かつてソルシエールと呼ばれた街はゴルトリスの巨大な巣と化し、街中には百羽以上にまで繁殖したゴルトリスが我が物顔でうろついては、
雌の黄金像を犯し、雄の黄金像を意味もなく踏み砕く。
近づけば高所から降り注ぐ黄金のブレスのせいで黄金目当ての盗人さえ今は寄り付かず、大陸中に禁足地と呼ばれるようになったその街を、
今では黄金郷と呼び恐れるようになった。
街一番の大きな黄金の屋敷には、今も美しき雌の黄金像たちが、犯され続けているとの噂だが、真偽を知る者は誰もいない。
(イクっ……♥♥♥ゴルトリスチンポっ…♥♥♥くるっ♥♥♥またイクっ♥♥♥イグぅ……♥♥♥)
150 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 11:05:41.65 ID:JDt9zHRM0
END 黄金郷ソルシエール
151 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 11:06:13.41 ID:JDt9zHRM0
昼休憩に少し離席します
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 11:26:15.77 ID:LlLeZo6FO
たん乙です。
めちゃエロかったです。
ありがとうございました
153 :
>>127からのミルク視点本編に戻ります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 12:07:03.73 ID:JDt9zHRM0
「立派な教会ですね…!」
目の前の大きな教会を見上げ、思わずそんな感想を口にした。
聖王国以来、目にする教会は悉く廃教会ばかりだったので、
これまでクロノリウス様にちゃんとお祈りする機会を得らなかったのだ。
この街は特定の神を信仰している訳ではないが、
クロノリウス様は大陸で広く尊ばれている富と豊穣の神。
アドラステラの国民以外にも信心深い者が大勢いる。
聖王国が滅びても、神様への信仰が途絶える訳ではないのだ。
「入りましょうか」
「はい」
外観にたがわず、内装も立派で大きな教会だった。
間もなくしてお祈りの時間になったので、貴女も他の人々同様に手を合わせる。
エルフの人々が信仰する精霊は神とは異なるモノらしいが、アミィさんも周囲に合わせてお祈りをしてくれた。
「神のご加護があらんことを」
神父様の言葉に従い神への感謝と祈りを捧げる。
この先の見えない旅路で、ただ祈るだけしかできない貴女の願いにどれほどの効力があるかは分からないが、
それでも貴女を守り戦ってくれる騎士の為、共に戦ってくれるアミィさんはフウラさんの為、祈らずにはいられない。
目を瞑り祈っている貴女は、首飾りの宝石がごく僅かに輝いた事に気づかなかった。
154 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 12:08:46.53 ID:JDt9zHRM0
お祈りを済ませた貴女は…
安価下
1、別の場所へ
2、女神像の近くへ
3、懺悔室へ
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 12:12:43.43 ID:p3NCSo/GO
3
156 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 12:20:04.25 ID:JDt9zHRM0
「少し懺悔室を見に行ってもよろしいでしょうか?」
貴女は信心深い質なので故郷でもお祈りの際、よく国一番の大きな教会へ足を運んでいたが、
懺悔室というモノには特に縁が無かった。
純粋に貴女には懺悔するべきことなどなかったからだ。
だから懺悔室は遠巻きに目にする程度にしか知らない。だから興味があったのだ。
「いいわよ。私はここで待ってるからね」
優しそうに微笑むアミィさん。貴女には分からないがおかしな者が近づかないよう常に注意をし続けている。
コンマ下
80より上なら何事も無い
80以下なら見学中に、告白者が入ってくる
60以下なら↑+過激な告白者
40以下なら告白者のフリをした下っ端の盗賊が来る
20以下かゾロ目なら↑+盗賊に拉致される
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 12:31:05.33 ID:Fwvp/U/yO
どうなる
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 12:31:56.61 ID:Fwvp/U/yO
やっちまったぜ
159 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 12:50:58.24 ID:JDt9zHRM0
こういうことは本来許可を貰って…許可されるかどうかは別として、然るべき手順を踏んで行う事なのだろうが、
ほんの少しなら許して欲しい…という貴女のちょっとした冒険心によって懺悔室へと入室した。
今は時間外なのか人気はない。それに中は想像通りそれほど広い作りではなく、両者の顔は見えない様になっている。
「中はこのようになっているのですね…」
そうこうしているとギィ…と扉の開く音と共に人の気配がやって来た。
「え……?」
「ぇーっとぉ……父よ、罪を告白致します」
男の人の声だった。貴女は正直言って慌てた。貴女が入ったのは神父側のスペースで、
あろうことか懺悔する者が現れてしまった。
神への懺悔ということは誰にも聞かれたくない秘密の話のはず。
そんな大事な話を自分が聞く訳にはいかない。
「す、すいません。わたくしは──」
「ぉお、シスターでしたか!でしたらあっし…ゴホゴホ、私の懺悔をお聞きください」
「うぅ……」
今更「私はただの冒険者です」だと言い訳できるような空気ではないし、
部外者だと広まればこの街で顔の広いアミィさんの迷惑にもなるだろう。
貴女は罪の意識に苛まれながらシスターのフリをして懺悔を聞くことにした。
懺悔の内容は…
安価下
1、金に目が眩んでつい…
2、性欲が溜まってどうにも…
3、仲間の傭兵にカッとなって…
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 13:31:51.28 ID:sIr/WhYyO
2
161 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 13:52:43.75 ID:JDt9zHRM0
「そのぉ、お恥ずかしい話なんですが…最近どうにも溜まってしまいまして……」
「はぁ……溜まってしまう………」
(肩こりとかの話でしょうか…?)
「それでですね。ボ…上司に私にも使わせてほしいってお願いするんですけど、
上司は『やりたいなら自てめぇの実力でかっぱらってこい』って言うんですよ。酷くないですか?」
「…?…??」
貴女には懺悔している彼が何を言いたいのかさっぱり分からなかった。
「あ、あの仰ってることがよく……」
「おおっとすいません。女に…ゲフゲフ、女性には分かりづらい話でしたかね」
ガチャ
すると不意に、懺悔室を区切る格子付き小窓の鍵が開き、上に引き上げられる。
「何を────」
「よい、しょっと」
ぼろんっ♥
「!?」
小窓が開けられてもカーテンがかかっているので相手の顔は見えないが、代わりに見慣れないモノが突き出される。
血管が浮かび上がった肉の幹の先に、赤黒く若干の異臭を放つそれは……実物を見た記憶がなくとも知識として知っている。
その正体は勃起した男性器だった。
「何をなさっているんですか!?」
「黙っ…お静かにしてくださいシスター。神の御前ですよ。さあ懺悔の手解きをどうか」
なぜか逆に怒られた貴女は当惑している。こんな懺悔のやり方など聞いた事が無い。
しかし…こうも自信満々に押し切られれると貴女は自信がなくなってきた。世間知らずな事は多少自覚があるし、
国や街が違えば風習が異なるのは当たり前のこと……
「さあどうぞどうぞ」
「で、では…その、失礼致します」
意を決し貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、フェラ
2、パイズリ
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 13:57:13.82 ID:eXx+bXnnO
2
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 14:11:44.05 ID://7ipcC5O
2
164 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 14:33:50.39 ID:JDt9zHRM0
「胸でお願いします」
「胸で…はい」
衣服をズラし、たわわに実った胸が弾むように現れ、恐る恐る乳の間にチンポを挟み込む。
「うっお!こいつはすげ…い、いや。素晴らしいですな。うむ」
(あ、熱い…!火傷しそう……!男の人の性器ってこんなに熱いものだったの?)
挟み込んだチンポは両側からサンドするなめらかな白く柔らかいおっぱいと違い、
テカつく人肌以上に熱く、ゴツゴツとしている。こんなものが男の人すべてについているのか思うと不思議な感じがする。
「ォアッ…っぉ……そ、そのまま、前後に、刺激を」
「こう、でしょうか…?」
ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥
「うおおぉぉっ!」
「だ、大丈夫ですか!?」
「な…なんでもありません。気持ち良すぎ…いやいや、献身的な懺悔に打ち震えていたのですはい」
男の人の態度は何かおかしいが、妙な熱気が体の内から湧き始め、最初ほど行為への違和感を感じなくなった気がする。
「そのまま、徐々に強く…激しく…」
ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥
「ああ、その調子…」
「はぁ……♥はぁ……♥」
(何故でしょうか…♥ただお胸を動かしているだけで、体が……♥)
得体の知れぬ熱に浮かされ、自然と胸に沿える手に力が入る。
火傷しそうだとすら思っていた性器がさらに熱を帯び、若干膨張しているのに、貴女は心地よさを感じ始めている。
この感覚が何なのか、知ってはいけない気がするのに…探求心を、体の奥から湧いてくる謎の衝動が止められない。
ずりっ♥ずりっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥
「ああっ、で、射精るッ!ぜ、全部懺悔…受けとめ、て!」
「えっ…?きゃああああぁ!?♥」
びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅるる♥♥♥びゅぷぷ…♥♥どぴゅ…♥♥
谷間から顔を出した亀頭が、貴女の胸や顔にへばりつくような粘度の熱い白濁液をまき散らす。
(これ、男の人の……精液…!?♥)
貴女とて一度も自慰をしたことがないほど無知ではないが、男に関する性教育はまだ受けていなかった。
それを教材で教わるより早く、身を以て学ぶことになったのだ。
165 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 14:36:57.22 ID:JDt9zHRM0
「はぁはぁ…!し、シスター!まだ懺悔したり無いんです!ど、どうかご慈悲を!」
「慈悲………?」
言葉通り…なのかは分からないが、精液を鈴口から垂らす性器は未だ硬さと熱さを保っているように見える。
男の人は一度勃起すると満足するまで元に戻らないという話を何かの本で読んだことがある。
このままでいいのだろうか?貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、懺悔の続きを了承する
2、不穏なモノを感じ逃げる
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 14:46:25.27 ID:MvgYQVaHO
1
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 15:18:02.67 ID:M4XsQCXY0
1
168 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 15:30:31.61 ID:JDt9zHRM0
「わ、分かりました。わたくしも精一杯奉仕させていただきます…!」
貴女は意を決し、一線を踏み越える事を承諾した。
「おっ、久しぶりですねぇ姐さん」
「え、ええ。久しぶりねブラット」
「何年振りっすかねぇ。駆け出しの時には随分世話んなりましたよね〜」
教会で周囲を警戒したいたアミィに声をかけてきたのは見るからに軽薄な男、ブラットだった。
20年ほど前、駆け出しだったブラットに冒険者のいろはを叩き込んだのが他ならぬブラットだった。
「久しぶりなんでどうです飯でも?俺に奢らせてくださいよ〜」
正直言ってアミィはこの男が苦手だった。
駆け出しの頃から女癖がとにかく悪く、指導中にアミィにも幾度となくナンパ行為を行ってきた。
ギルドからの要請で有望な新人を教える立場上無下にもできず、なんとか躱し続ける日々にうんざりしていた。
そのブラットも誰かしらのクランに入り、すっかり顔を合わせる事もなく安心していたのだが…
「まあ、その内ね」
「その内っていつですかぁ?今晩にでも行きましょうよー」
その男にうんざりしている間に、懺悔室に忍び込んだ別の男が貴女と如何わしい行為に及んでいる事をアミィは知らない。
169 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 15:39:48.20 ID:JDt9zHRM0
「んじゃえ〜〜…と、シスターの穢れなきヴァギナとやらで俺の…ゴホッ、私の穢れたモノを浄化してください」
貴女はこれがセックスだと既に気づいている。男の言葉がいい加減な詭弁にすらなっていないことも。
それなのに、不思議と拒めない。シャルフィリアやアミィさんやフウラさんが先日、そういう目に遭った事はボカされたが察してはいる。
それが酷い初体験だったことも想像に難くない。それらは自分を守る為、いわば貴女のせいとも言える話だ。
けれども、年頃の娘である貴女はそうした行為にどうしても魅かれてしまう。
それもやってはいけない懺悔室への侵入からシスターだと偽って性的奉仕……。
民や騎士たちの前では穢れも濁りもない清廉な姫であろうとした反動が、旅の疲れによって滲み出したとでも言うのか。
(わたくし…頭の中で言い訳ばかり並べて……ごめんなさいシャルフィリア)
頭の中で思い浮かべた自分の騎士の姿に一瞬心苦しくなったが、火照る体が止められない。
貴女は…
安価下
1、チンポに背を向けお尻を突き出す
2、チンポと向き合う姿勢で腰を降ろす
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 15:41:28.26 ID:J10ORiLMO
1
171 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 16:02:32.56 ID:JDt9zHRM0
「イキます……!んっ…♥」
ぴとっ……♥ぐいっ…ぐいぐい…♥
小窓から伸びている性器に背を向け、下半身の衣服を脱ぎ、お尻を突き出す形で膣口にゆっくりと密着させる。
胸で感じた熱さが今度は股の間でより直に感じる。
ぐりっ…♥ずりっ……♥ずっ…♥
「はぁ……はぁ………♥」
「もう少し、上の…ああ少し手前の右……そう、そこです。そのままこちらに……こちら、に…ッ!」
その時、小窓から伸びたゴツゴツとした両手が貴女の腰をガッチリと掴んで。
「きゃああっ!?♥」
一気に引き寄せ、膣口に入り込んだ亀頭が…
ずにっ……♥♥ずっ、ずぶっ…♥ず…ぶぢっ♥♥
「ああああああああぁぁ〜〜〜〜〜っ!?♥♥」
もっと大きな悲鳴が上がりかけたが、咄嗟に自ら口元を抑え声量は落とすことが出来た。
それよりもズキズキとした酷い痛みと…何か膜を突き破った喪失感…それらに伴う異常な幸福感と快楽。
貴女は処女を失った。懺悔室で名前や顔すら知らない男相手に、その場の勢いと空気に呑まれ捧げたのだ。
「ひ、酷い……♥いきなり、だなんて……♥」
「う、うるせぇ!あ、いや失敬…エッホンエホン!シスターとして、立派なお勤めを、なんだ、その…ああ、うぐぉ!」
ずっぱん♥♥
「あああぁぁ…♥」
男も余程女日照りが続いていたのか、もうロクな言い訳も出てこず勢いで押し切り腰を振った。
そしてその対応は、チンポの快楽で頭がいっぱいいっぱいな貴女に対し効果覿面だった。
ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ぱんっ♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥
「あああっ♥これが男の人の…性器の……っ♥」
「野暮ったい言い方ですなぁ…!チンポと呼んでください」
「ち、チンポ……っ♥♥貴女のチンポが♥わたくしの中を暴れ回って…♥わたくしおかしくなってしまいそうです♥」
懺悔室の椅子の上で、背を向け小窓越しに男のチンポと完全に繋がっている。
172 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 16:21:58.85 ID:JDt9zHRM0
「たまりませんなシスター!こんなに飢えたマン圧をして…!余程神職というのは性欲が溜まるもんなんですかい!」
「そう、なのです♥わたくしたちは♥身も心も♥神に捧げる存在ですが♥こんなに気持ちいいことが♥この世にあるなんてぇ♥」
(わたくし何を言っているの……!?♥で、でも…体を異物に貫かれて、蹂躙されているのに…♥もっと、もっとしてほしいだなんて♥)
純潔を失ったばかりなのに、貴女はもう膣内が愛液と我慢汁で滅茶苦茶に濡れそぼり、チンポの抽挿をスムーズに、
それでいてえ絡みつく膣圧と肉ヒダが極上の快感を齎し、男をよりその気にさせる。
無自覚に名器であったが為に、貴女は倍々に感度を増していく。
じゅっぷ♥♥じゅっぷ♥♥じゅっぷ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぷ♥♥じゅぷ♥♥じゅぶ♥♥
「あんっあんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥ああん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」
「シスターさんよ!イキそうなんだろ!俺もだぜ!オラ!神が見てんだろ!?祈りの言葉でも捧げながらイってみろや!」
「てっ♥天と♥地の実り、を司りし♥豊穣…♥の御母…んぁ♥クロノリウスよ…♥
あな、たの♥御手はぁぁ…♥っく……大地を潤しぃ…♥た、種をぉ♥芽吹かせ…っ♥
時♥の巡ぅり♥の中にて…はぁはぁ…♥ば、万物を育み給う…っ♥
ん…♥蒔く者にっ♥実りを、ぅ…はぁ♥働く者にぃ♥報いを……ぉ♥
すぎっ♥過ぎ、た、る欲より…♥守り♥分かち、合う心を♥授けたまえ♥
あなたの♥恵みに♥感謝しっ…あっあっ♥♥御名を♥讃え♥ん…♥♥
ザーメン……………♥♥♥」
どぴゅどぴゅどぴゅどぷ♥♥♥ぶぴゅぴゅ♥♥♥ごぷっ…♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥
「〜〜〜〜〜〜〜ああああっ♥♥♥イクぅ♥♥♥」
中出しと共に、宝石がまた小さく輝いたが、今の貴女がそれに気づける余裕は無い。
ただドクンドクンと鼓動を打つ心臓のように、大量に注がれる中出し精液に射精の度イカされ。涎や涙が止まらなかった。
コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 16:23:06.81 ID:FlnL1lL6O
ぐへへ
174 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 16:39:31.37 ID:JDt9zHRM0
「ふぅー射精た射精たぁ……」
「ぁ……♥♥♥ぁぁ……♥♥♥」
「いやぁ、例の連中の一人でも脅せりゃ御の字と思ってたけどよ、まさかこんなに美味しい思いさせてもらえるとは…へへっ、あんがとな」
ペチン!
「ぃっ…♥♥」
尻を叩かれて、ビクっと感じた貴女の膣内から精液がどろどろと垂れ落ちる。
この男は盗賊団下っ端の一人。貴女たちの動向を窺っていた内の一人で、仲間の一人でもどうにかすれば大手柄だと接触した訳だが…
結果は男が望んだ以上の値千金。最も、今現在男は貴女が第二王女とは気づいていないようだが。
「ねぇもういいかしら。私連れを待ってるだけだから」
「まあまあそんなこと言わずにね?」
「あーもう…あんまりしつこいと女の子に嫌われるわよ」
「ちょ、ちょっと待ってよ姐さ〜ん!」
ブラットを強引に跳ね除け、懺悔室に向かったアミィは…
「シャルちゃん?そろそろ見学は引き上げないと教会のご迷惑に…………シャルちゃん?」
アミィは胸騒ぎを感じ片っ端から懺悔室の扉を開けていく。
空。空。どの懺悔室もがらんどう。誰一人いない。
「おや、お連れ様をお探しで?」
「ッ──!」
ニヤつきながら声をかけたブラットの首を掴んで壁に押し当てる。
「いたっ」
「貴方の仕業ね…!」
「さあ?なんのことだか分かりかねますねぇ」
さっきまでのやたらしつこい飲みの誘いから一転、アミィを煽るようなこの態度。
貴女の失踪と明らかに無関係ではない。
「そんなに強くされると話せるモノも話せないっすね〜」
「…!」
アミィは…
コンマ下
70以上なら格の違いを見せつける
70以下ならブラットを気絶させる
50以下なら何が望みか聞く
30以下なら丁重にお願いする
15以下かゾロ目ならなんでもすると誓う
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 16:47:56.19 ID:mhT0RYEFO
ぞろ
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 16:48:06.94 ID:EBUL/xZaO
へい
177 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 16:56:10.10 ID:JDt9zHRM0
ブラッドの首から手を離し数歩後ずさる。
「げほげほっ、あー痛かった」
「分かった、わ……何が望みなの?私に出来る事なら応えさせて」
「させて?」
「…応えさせてください。お願いします」
アミィは己の非礼を詫び、遥か格下の男に深々と頭を下げる。
「ん〜〜〜…どうしましょうかねぇ。今の壁に押さえつけられたの、すっげー痛かったんですよねぇ…」
「大変申し訳ありませんでした…私が軽率なばかりに」
「本当ですよぉ?まあ、俺は心が広いんで許しちゃいますけど……そうだなぁ」
ブラッドはいやらしい目つきで謝罪するフウラを嘗め回すように視姦した後…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、この場でヤらせてくださいよ
2、一緒に飯行ってくれますよね
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 16:57:51.18 ID:jd8u5/rtO
2
179 :
誤字あったので直します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/04/29(水) 16:58:09.25 ID:JDt9zHRM0
ブラッドの首から手を離し数歩後ずさる。
「げほげほっ、あー痛かった」
「分かった、わ……何が望みなの?私に出来る事なら応えさせて」
「させて?」
「…応えさせてください。お願いします」
アミィは己の非礼を詫び、遥か格下の男に深々と頭を下げる。
「ん〜〜〜…どうしましょうかねぇ。今の壁に押さえつけられたの、すっげー痛かったんですよねぇ…」
「大変申し訳ありませんでした…私が軽率なばかりに」
「本当ですよぉ?まあ、俺は心が広いんで許しちゃいますけど……そうだなぁ」
ブラッドはいやらしい目つきで謝罪するアミィを嘗め回すように視姦した後…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、この場でヤらせてくださいよ
2、一緒に飯行ってくれますよね
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 16:58:32.58 ID:M4XsQCXY0
1
181 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/04/29(水) 16:58:48.90 ID:JDt9zHRM0
>>178
も票数に含んでいます
安価下
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 16:59:36.78 ID:tNfRUolcO
1
183 :
◆ra.jqt4ROA
[sage]:2026/04/29(水) 17:19:33.99 ID:JDt9zHRM0
本日更新はここまでにします
続きは今週の土曜日で
久々にガッツリ更新できて満足です
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 17:23:01.04 ID:WnnFjT2DO
おつです
ついにミルクがループ無しで肉欲を覚えたようで
今後はもっとエッチにハマって欲しいものです
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 17:50:50.05 ID:egyx89/40
乙
変則的ながら懺悔室でシスターに性欲ぶつけるシチュに
無知ながら性的興奮を覚えてしまう無知シチュの組み合わせというあまりにも贅沢な取り合わせを見れて感動してる
ミルクが自分から割とノリノリで処女失っても気持ちよさが痛みより強いのもえっちすぎて個人的に今作のHシーンでも一番興奮した
神の前で聖なる祈りを捧げながら肉欲に耽り堕ちる…いいよね
186 :
◆ra.jqt4ROA
[sage]:2026/05/02(土) 08:29:23.87 ID:YmDYgzFs0
「とりあえずこの場でヤらせてくださいよ。それでさっきの分はチャラってことにしますんで」
「っ……!」
駆け出しの頃と変わらぬ女癖の悪さで、貴女の情報を盾にアミィへと迫る。
「こんな、ところで…?」
「そう言ってるじゃないっすか。しばらく会わない間にボケちゃいました?見た目若くてもエルフですもんね」
あまりにも異種族への配慮に欠ける発言。そもそもエルフで齢80なら若輩者もいいところだ。
アミィは周りに目を向ける。幸いにも懺悔室周辺に人気はないが、お祈りの時間が終わった後ならいつ誰が来ても不思議はない。
「えっ?もしかして嫌なんすか?んじゃ仕方ないなぁ…腕も痛いとっとと──」
「…!」
躊躇している時間はない。貴女を追う手掛かりは現状このいけ好かない男の他に居ないのだから。
アミィは…
安価下1〜3
1、ミニスカートをたくし上げる
2、自ら抱き着いてキス
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 08:30:42.38 ID:YVGqF1Dt0
1
188 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 08:35:27.61 ID:YmDYgzFs0
sageてましたすいません
安価下
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 09:20:13.04 ID:6/XDfn3/O
1
190 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 09:48:41.72 ID:YmDYgzFs0
「お願い、します」
アミィは絞り出すように呟き、ミニスカートの裾を摘まんでたくし上げる。
細身でキュっと引き締まったふとももと、黒いショーツが露わになる。
「へっ」
屈辱的におねだりする様を気に入ったようで、ブラットが遠慮なしに距離を詰めて逃がす間もなく抱き寄せる。
「きゃっ!」
「そんな気ありませんって態度の割にエッロい下着穿いてるじゃないですか姐さ〜ん」
「そんなつもりじゃ…んんぅ……!?」
露出したショーツの中へ一息に手を潜り込ませ、下から掬い上げる形で愛撫が始まる。
「んっ……!…っ♥」
半ば強要される形だったとはいえ、アミィは自ら彼を誘った。
羞恥心が彼女の判断を鈍らせる。その隙を逃すまいとブラットのもう片手がアミィの顎をクイと引き寄せ、口の中へ舌をねじ込まれた。
「んんぅ……っ…♥」
くちゅくちゅっ…♥ぐちゅっ…♥くちくちゃっ♥ちゅくちゅくちゅく♥
「濡れんの早いすね」
「ちがっ、ぁむ…♥」
反論を許さない絡みつくディープキス。気づけばアミィは壁を背に追い込まれ責められるがままだ。
ここは教会の一角。そこで行われる淫靡な行為。教会へも冒険者への誇りにも泥を塗る下卑たセックス…
しかも相手は心を許した事は一度もないいけ好かない相手に。
(舌が、舌に…絡みつかれて……こんな男とするの、なんて、最悪なのに……!)
好意も信頼も皆無な相手にどんどんと身体を侵食されていく悍ましさ。
だが徐々にその悍ましささえも受け入れさせる為の愛撫で、体が熱を帯びていく恐怖。
安価下
1、愛撫でイカされる
2、素股開始
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 10:09:11.37 ID:VMAJK+B1O
1
192 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 12:23:20.81 ID:YmDYgzFs0
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥
「んんーっ!?♥んっ…んんんぅ!♥んっんー!♥」
愛撫はどんどん激しさといやらしさを増し、気づけばショーツは愛液でびしょ濡れに、逃げ場がない口内で絡みつく舌。
呼吸のし辛さと相まってアミィの意識は徐々に蕩け、無意識ながら僅かだが自ら舌を動かし、指がより深くまで挿入るように腰を揺らしてもいる。
「初めて会った時からこうしてやりたかったんすよねぇ。姐さん、絶対仕込めばモノになるタイプの人だし」
「はぁはぁ…♥はぁ…はぁ…♥っ…♥んんぅ……♥♥」
呼吸を整えるのが精一杯で、反論を挟み込む余裕もない。
ブラットの素行不良は真偽不明ながら途絶える事を知らず、
同期の女冒険者をセフレにしただとか、受付嬢を妊娠させただとか、実際にそうだったかは不明ではあった。
しかしアミィは今、その噂が全て事実であろうことを思い知らされている。
「ぉいおいおいなんっすかこの膣圧?俺の指にきゅうきゅう吸い付いてくるみたいなんですけど」
「ぁ♥ぁ♥ぁぁ♥あっ♥あっ♥ぁっ♥あっ♥あっ♥」
じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこっ♥♥
「とりま一回イカせてあげますよ!さっき俺に凄んだお礼にたっぷりとね!」
「あっ♥あっ♥イクっ♥ああっ♥駄目っ♥駄目なのっ♥あっあっぁぁ♥♥イっっっっっっ!?♥♥♥」
アミィが顔をのけぞらせ、腰をガクガクと揺らし、教会の床に愛液をまき散らす。
彼女はチンポを挿入することすらなく、愛撫だけで絶頂させられた。
「良いイキっぷりですね。そのザマに免じてさっきの事は大目に見ちゃいますけど……ほら、これ見てくださいよ。
姐さんがイキ汁吹いちゃうから俺の服、結構濡れちゃいましたよねぇ。うわぁ、この服高かったのになぁ」
「はぁはぁはぁ…!♥」
「それに俺、こんなパンパンになるぐらい勃起させられて、こんなんじゃ人前歩けないっすよ。
あちゃーこりゃどっちも責任取って貰わなきゃ割に合わないと思いませんか〜?」
ふざけたことを…とは頭の奥で想いながら、火照った体は既にブラットの意のままだった。
アミィは…
安価下
1、壁に手を付き尻を突き出す
2、自ら抱き着き立ったまま結合
3、おねだりして正常位
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 12:26:07.96 ID:7HAQfl7D0
1
194 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 12:48:21.46 ID:YmDYgzFs0
「はぁ………♥はぁ………♥」
すると彼女は、ゆっくりと歩き壁に手をついて尻を突き出し…
「…♥」
ショーツを指で強くズラし、愛液を垂らす膣口をブラットへと晒す。
「おちんちん……挿入れて、ください……………♥」
言ってはならぬ禁忌の言葉と共に、駆け寄るように覆い被さったブラットの勃起チンポが…
ずぶずぶっ♥♥ずぐっ♥♥
「っはああああぁぁぁ!?♥♥♥」
アミィの膣内深くまで随分とスムーズに挿入を遂げた。
「うっ、マジ良いマンコしてますね姐さん…!ん……?あれ、もしかして初めてじゃないんすか?」
「ぅぅ、うぅ、ぅ……っ♥」
「もしもーし。俺のチンポのデカさで大変そうですけどちゃんと答えてくださいよぉ」
アミィは怪盗ゲッコーに陵辱され処女を失っている。
彼女の合成魔獣の肉体による触手チンポの長さや縦横無尽さならブラットより格上だが、
それは人のモノに過ぎないブラットのチンポへ耐性を得る事にはつながらない。
むしろ逆。80年間性の味を知らぬ彼女の扉をこじ開け、
今現在挿入されているチンポの快感を数段引き上げる彼女にとって不利益でしかない体験なのだった。
「聞いたらお返事しましょう、ねッ!」
ずっぐっ♥♥
「ひゃぐ!?♥♥は、初めてじゃ…♥ないです…♥」
「人には軽率にそういうことするなって言っといてこれですか。良いご身分ですなぁ金級様は!」
初体験は彼女が望んでしたことではないし、それも数日前の話。アミィには何の落ち度もない。
だが言い訳を吐く間など与えない。バックから小刻みに、それでいて深いストロークの腰遣いは幾人もの女を犯し磨かれた技術。
処女を失ってすぐのアミィに耐えきれる訳がないのだ。
ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥ずぱんぱんぱんずぱん♥♥
「あっあっあああっあああっああっあんあぁん♥♥」
「そんなに俺のが良いんですか!なら奥に…まんこの一番奥…子宮にぶちまけちゃいますから!孕んでも恨みっこなしってことでぇ!」
「ああぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっあん♥♥ああああああああっ…♥♥♥」
どぴゅびゅぷぷぷぷ…♥♥♥どぷぷぷびゅぶぷ…♥♥♥ごぷ…ぷ…♥♥♥
「イクぅぅううううう♥♥♥」
腰を密着させ、零すまいとしながら最後の一滴まで振り絞るようにアミィの中に濃厚な精液が雪崩れ込む。
コンマ下
90より上なら失言から逆転
90以下なら満足したなら情報を提供しろと迫る
70以下チンポではたかれて決心が揺らぐ
50以下なら抜かずのセックス継続
20以下かゾロ目ならブラットの女に堕ちる
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 13:03:17.38 ID:f7srH3MMO
ぞろり
196 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 13:19:23.20 ID:YmDYgzFs0
「こ、これで満足………♥んあ゛ぁ!?♥♥」
「はぁ?何言ってんの?まだまだこの程度で満足出来る訳ないじゃないですかー」
ずん♥♥ずんっ♥♥ずん♥♥ずん♥♥
「話、ちがっ…♥♥」
「俺は中出し一回で満足するなんて言ってませんよ。勝手に勘違いした姐さんが馬鹿なだけじゃないっすか」
「ああっ♥♥あっ♥♥あぁ♥♥あ、ああ…あはっ♥♥」
「姐さんもかっこつけてないでもっと楽しんでくださいよ。俺、姐さんにずっと恩返ししなきゃって思ってて、そのためのセックスですから〜」
どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅぶぽぽ…♥♥♥
「ひぐうぅぅ♥♥♥イグっ♥♥♥また出て…っっ♥♥♥ああああっ♥♥♥イックぅ♥♥♥」
滅茶苦茶な事を言われても、最早頭がロクに働かない。
「いやぁあいつの見張り役で呼ばれた時はざけんなって感じでしたけど、まさか姐さんとヤれるなんてマジ興奮っすよね俺。
あいつにも感謝しとかないとなぁ〜。ああ。こっちの話なんで。気にしないでくださいッ!」
どぷぷぷぷぷ…っ♥♥♥どくくくっ…♥♥♥
「もぉ、らめぇ………ミルちゃぁん………ごめんなさ、んぉ゛ぉ゛ぁあああああっ♥♥♥」
「とりまこんなもんにしときますか。まだまだ出来ますけど、姐さんもお疲れでしょうし?
俺は女の事も考えられる優しい快男児ですもんね?姐さん」
「ふぁ…い………んちゅっ…ちゅぱ………♥♥」
執拗に中出しされ雌として敗北を喫したアミィは正気を失い、
顔に押し付けられた精液まみれのチンポを迷うことなく舐めて綺麗にしながらイった。
教会の床は愛液と精液でベトベトだった。
「あーあこんなに汚しちゃって。そろそろ引き上げないとマジでしょっ引かれるなこりゃ」
ブラットは貴女を犯し攫った男と同じく盗賊団の一員だった。
20年前に所属していたクランはとっくに崩壊し、表向き冒険者の立場を利用しながら盗賊団の利になるよう動いていた。
戦士としては大した実力を持たない彼が盗賊団で重宝されるのはこうした能力によるところが大きい。
フウラも、シャルフィリアも、土塊の魔女たちも誰も知らない。
まさか街を散策している貴女とアミィが揃って盗賊団の手に堕ちたことなど、分かるはずもない。
197 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 13:39:05.37 ID:YmDYgzFs0
「フウラ殿!」
「シャルフィリア…!どうしたの」
「姫様とアミィが、まだ戻らず……!ここには来ていませんか!?」
「…」
「…」
「…」
「…」
土塊の魔女クラン拠点を急ぎ尋ねたものの、沈黙が何よりも雄弁な答えとなって貴女に返る。
「あまり、考えたくはない可能性ですけれど………盗賊団が先手を打った。という可能性はございませんか?」
「そうだね。アミィさんが後れを取る相手なんて想像するだけで恐ろしいけれど…何か卑劣な策に嵌められれば無い可能性とも言い切れない」
フローラの疑念に、エルサが妥当な考えを繋げる。
出来ることなら反論したいが、これだけ探して見つからなかったのだ。気のせいで済む次元は疾うに超えている事は、焦らず受け入れるしかない。
「んじゃ最悪のケースだと思って行動しよっか。じゃないとあーしらも敵に捕まるかもだし。
とりまギルドに相談して人海戦術で情報集めよ。こうなったら逆に大事にした方が良いと思う」
パラピノが行動を纏め、フローラとエルサが迅速に行動を開始する。
「フウラ、もう動けるよね」
「ん。これなら戦える」
「でしょ。あーしとフローラの特注モンだかんね。けど無理は禁物ね。また困ったら禁術…なんてのは無しっしょ」
「…ん。分かった」
「シャルフィリアも、今は冷静にね」
「分かっています。お気遣いに感謝を──」
「あー敬語とかいいから!んなことより情報がまとまり次第すぐに盗賊団ぶっ潰そ。どうせ十中八九あいつらっぽいし」
「分かった」
「勿論。…今回はあーしら抜きで先走んないでね。街の守り優先してくれたのは感謝だけど」
「……」
貴女の考えであることはパラピノに読まれていた。
その結果、フウラは両足を失った。責任の一端が貴女にあるのは間違いない。
「その点は本当にすまな──」
「えっ、あ、ごめ!責めたかったわけじゃなくて!あーしらはいつでも力貸すって話!オッケー?」
「…ああ、共に戦おう。姫様とミルクを助ける為に!」
貴女とパラピノが硬く握手を交わす。
198 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 13:50:24.51 ID:YmDYgzFs0
ギルドの調べによると、教会付近で不審な人物が目撃されていたことが発覚。
その内一人が、現在フリーの冒険者ブラットであると判明。土塊の魔女の魔女の考察は的中していた。
「アミィさん達らしき姿は教会付近や祈りの間で大勢の人に目撃されているね。これだけ証言があれば間違いない」
「であれば決まりですわ。ブラットは族の一味…そしてアミィさんとミルクさんを拉致もしくは連行をした」
「大方わたしたちの動向に目を光らせていたのでしょう。わたしも護衛についていれば…!」
「今は後悔より行動優先。この5人でボルギス盗賊団を叩き潰す」
フウラからも貴女同様尋常ならざる怒気が溢れ出ている。アミィを攫った事が許せないのだろう。
それは貴女も同じこと。盗賊団であれば容赦など不要と思っていたが…まさか自ら八つ裂きにされる理由を増やしにくるとは。
「ギルドの戦える冒険者に陽動は任せ解いたから。あーしらでちゃちゃっと救っちゃいますか」
心を一つに、ギルドの馬車を降りた貴女たちは盗賊団の拠点目指し、夜に森深くへと進んでいく。
199 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 13:52:05.03 ID:YmDYgzFs0
しばらく離席します。
200 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 15:43:33.96 ID:YmDYgzFs0
ボルギス盗賊団に囚われたミルクとアミィは…
コンマ下1〜3
60以上のコンマが二つ以上なら牢に幽閉状態(3つなら脱出イベント追加)
一つならぐへへ展開
一つもないもしくはゾロ目があった場合は…
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 15:47:19.21 ID:eWrrUYo2O
ぐへへ
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 15:48:38.02 ID:IlNgL30BO
ぐへへ
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 16:20:41.66 ID:iH1CqQKTO
ぐへへ
204 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 17:21:49.37 ID:YmDYgzFs0
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥あっ♥あんっ♥あん♥♥」
「んちゅっ♥♥ちゅぱっ♥あっ♥あっあっ♥あっ♥」
街道沿いの森の奥…ボルギス盗賊団の根城と化した大きな洞窟の最奥に、女たちの喘ぎ声が響き渡る。
桃色の長髪と栄養のたっぷり詰まった瑞々しい巨乳を揺らし喘ぐ人間の女と、
背が高く、緑のサイドテールと引き締まった体に劣らぬ大きな胸っを揺らし喘ぐ女エルフ。
「たまんねぇ!なんつう締め付けしてやがんだこいつ!」
「エルフのまんこもたまんねぇ!ミミズ千匹ってやつかぁ?」
盗賊団の手に堕ちたミルクとアミィは何人もの盗賊たちに群がられ、体中を陵辱されていた。
全裸に剥かれた彼女等は、体や顔、髪の至る所に精液が付着し、避妊する気もない精液が膣内に次々と、
そうでない猛りをぶつけるだけの精液が尻穴や喉…それに飽き足らず顔や胸や腋や太もも……全身を余すところなく性処理便器として活用されている。
アジトに連行し、頭目であるボルギスがすぐに気づき、誘拐した下っ端は手柄どころか大手柄となった。
第二王女の護衛の一人であった金級冒険者アミィを無力化出来たブラットの功績と合わさり、盗賊団はある種のお祭り騒ぎだった。
「まさかあのアミィだけじゃなく第二王女まで手に入るたぁなあ。
美味しい思いした後は適当にとんずらするってぇ手もあったが…こいつは相当帝国から巻き揚げられそうだぜ!」
髭面の巨漢の男、頭目のボルギスは下種な笑いを響かせ、部下たちもそれに続いた。
「さあお前等!お楽しみの時間だぜ!そのべっぴんのお嬢さん方にたっぷりと盗賊の流儀を教えてやりなぁ!」
帝国に引き渡すのだから最悪ミルクの安全だけでも保障されるのではないかと希望を抱いていたが甘かったとアミィは悟った。
もしそうならミルクがこんな目に遭うことなく正体は吟味されていたはず。
恐らく命にさえ別状がなければ好きにしていいと帝国が彼らの暴虐を許容しているのだ。
「アミィさん!」
「お姉ちゃんに任せて!ミルちゃんには指一本触れさせないわ!」
…それが数時間前の話。いくらアミィが凄腕の冒険者でも、魔力妖精の首枷を付けられ丸腰の状態なら大した抵抗も出来ない。
連行される間に正常な精神を取り戻して二人も、犯されていた時に逆戻り…いやさらにおかしくさせられている。
どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥ごぷぷっどぷ♥♥♥
「あああああぁぁん♥♥♥」「イキますうううぅ♥♥♥」
二穴や三穴に何人もの盗賊のザーメンが爆ぜ、何度目かもわからぬ絶頂を迎えた。
特にミルクを攫った下っ端とブラットには優先的に中出しする権利が許されている。
それが直接誘拐した彼らの受けた褒美の一つ。功績を上げた者には相応の褒美を…
この盗賊団が衰退した時代に、これほど大きな組織として成り立つにはそうした報酬が不可欠だ。
「さぁて、俺様もまた催してきたな」
立ち上がったボルギスが見たのは…
安価下
1、ミルク
2、アミィ
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 17:23:40.61 ID:q4J5YlJOO
1
206 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 17:40:48.69 ID:YmDYgzFs0
「へっ、またご奉仕してくれや王女様」
「は、い……♥はぁはぁ…♥」
他の盗賊に引き上げられ、よろよろと立ち上がったミルクは、何度も射精済みとは思えぬほど硬く勃起したチンポに手を添え、
己の膣内に導き、そのまま腰を落とし……
ぬちゅぷ…♥♥
「ああぁぁぁ♥♥」
容易く挿入を遂げる。最初は慣れなかった自分からチンポを挿入するのも、これだけやらされれば手慣れたものだ。
「どうだい王女様。俺のチンポはきもちいだろ?」
「あっ…♥はい♥太くて逞しい…ご立派なおちんぽ様で、ああっ♥そんな、動かれては♥♥」
「お頭。俺にもヤらせてくださいよぉ」
「ブラットか、いいぞ。好きに使え!」
「さっすがお頭!んじゃケツに失礼しぁーっす!」
ぬちゅちゅ…♥♥
「あああああぁぁぁぁぁあぁ♥♥また前にも後ろにも♥男の人の…大きなおちんぽ…♥おちんちんが♥♥」
「ミルちゃん…気持ち良さそぉ♥」
「オラ!お前は俺に股開いてろ!」
「はぁい♥んはぁぁーっ!♥♥」
髪を掴んで起こされ、怒鳴り散らされたアミィは抵抗もせず開脚し、ミルクを攫った元下っ端のチンポを受け入れた。
二人の様は従順を通り越し既に性奴隷の域に達している。
「俺も!」「俺もエルフとヤらせろ!」
「俺は王女だ!」「お頭良いんすよね!?」
当然見ているだけで満足の盗賊団ではない。すぐにでも輪姦の熱が再発した。
両手いっぱいにチンポを握ってシコり、おっぱいはチンポを挟むモノの如く扱われ、
頭を掴んで強引なフェラ、髪の毛さえチンポに巻き付けてシゴく全身肉便器。
「っくそ!またあぶれちまった!」「俺は足でさせてやる!」「俺は膣より腋だぜ!」
207 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 17:53:22.83 ID:YmDYgzFs0
絶え間のない陵辱が、射精が、中出しが二人をイカせ、何度でも深く絶頂に至らせる。
「どうせ引き渡しちまうんだ!いくらでも犯しまくれ!孕ませた奴には大金を恵んでやるぞ!ガハハハー!」
彼らに二人が身籠ったかどうかすぐに判別できるはずはない。そんなことは彼らにも分かっている。
ただ女をより惨めに、気持良く、欲望の限り犯せればそれでいい。その為に盛り上げるパフォーマンスに過ぎない。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっああっああ♥♥♥あっあっ…♥♥ああ〜〜〜〜っ♥♥♥」
「あんっ♥あんっあんっあんっああんっ♥♥んんっ♥♥あっ♥♥あ、あっ♥♥ああ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」
どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぽ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥びゅるる♥♥♥びゅるどぴゅ♥♥♥
「「イックぅぅうううううううーーーーーっ♥♥♥」」
大量の精液が体の外も内も白濁に染め上げ、体の芯からイカされた。
「熱ぅ……♥♥精液ぃ、熱ぅ……♥♥♥」
「みんな、のちんぽの…♥♥お姉ちゃんだよぉ…♥♥♥」
果たして貴女たちが助けた所で、二人が元に戻れる保証など誰に出来るのだろうか。
貴女たちはきっと二人が無事だと信じ、洞窟目前へと迫るのだった。
208 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/02(土) 17:55:04.83 ID:YmDYgzFs0
本日の更新はここまでにします。
次回更新は恐らく一日開いて月曜ぐらいになる気がします。
確定ではなく明日少し更新する可能性や、月曜更新が中止になる可能性もございますので悪しからず
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 18:06:53.96 ID:IlNgL30BO
乙でーす
ついにミルクががっつり犯されてくれたぜ
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 18:07:23.45 ID:YPEuDagsO
おつおつ
ちょいちょい要所でゾロ目が出るせいで定期的に大変な目に遭うなぁ(歓喜)
211 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/03(日) 14:11:21.67 ID:I01QoTJZ0
更新しない予定でしたが時間が出来たので軽く更新します
させてください
212 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/03(日) 14:21:45.78 ID:I01QoTJZ0
「あそこ」
生い茂る木々の隙間から、貴女たちは洞窟を注視する。
洞窟の入り口であろう場所には何人もの見張りが立ち、あるいは往復している。
少なくない松明が周囲を照らし、盗んだ魔道具らしき探照灯が絶え間なく首を振り、侵入者を見逃すまいと鉄壁の布陣を引いている。
「随分用心しているね」
「当然ですわ。街道の封鎖にミルクさんたちの誘拐…大規模な攻勢を常に警戒しているのでしょうね」
高い木の上から様子を窺っている貴女たちに気づく気配はないが、入り口周辺は見通しが良すぎる。
正面突破でも倒せない敵ではないだろうが、敵の総数が分からない内は危険だ。
それにもし盗賊団を殲滅できたとして、ミルクやアミィを連れて逃げられでもしたら何の意味もない。
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、ギルドの陽動開始と共に入り口から侵入
2、陽動開始前に裏口を探す
盗賊団との戦闘では些細なミスが命取りとなり得るため
その点を加味し慎重な判断を推奨いたします
なおこれまで同様何度でもやり直せますのでご心配なく
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 15:02:36.43 ID:oqlSRFAIO
2
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 15:22:57.45 ID:mDqqfm3VO
1
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 15:51:12.40 ID:Tn0F1VPJO
2
216 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/03(日) 16:21:14.17 ID:I01QoTJZ0
始めるって言った癖にアレですがやっぱり本更新は明日に回します
半端に始めてすいませんでした
217 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 09:26:57.90 ID:n2r6ypvd0
「もうすぐギルドの方々が仕掛けてくれる時間です。その前に裏口を探しましょう」
フウラに向け囁くと、他の三人も併せて頷いた。
「あった」
洞窟の裏、酷く草木が生い茂り、間に河も通っているせいで足場は酷く悪いが、巧妙に抜け道が隠されていた。
大規模な討伐隊に襲われた時はここから逃げる算段だったのだろう。
貴女だけなら見つけるのは困難だったが、フウラの高い探知能力が大いに役立ってくれた。
「やるじゃんかフウラ」
「当然。私は天才だからこれぐらい余裕」
「あーしの方が──」
「続きは後にしてくださいまし」
「何の騒ぎだ!?表が騒がしいぞ!」
「ギルドの冒険者どもだ!攻めてきやがった!」
「大した数じゃねぇって話だ!返り討ちにしてやれ!」
「時間通りだね。これで洞窟内は手薄になるはずだよ」
「油断は禁物だ。重要な部分の守りを崩さないだろう…陽動だとバレれば今の盗賊たちも戻ってくる」
貴女は…
安価下
1、固まって行動する
2、全員バラバラに行動する
3、チームを分けて行動する
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 09:33:49.94 ID:JJaiJEQkO
2
219 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 09:40:31.26 ID:n2r6ypvd0
「時間が惜しい。ここは事前に決めた通りに」
「りょ!」「分かりましたわ」
「みんなの健闘を祈ってるよ」
エルサのその言葉を最後に、貴女含め五人は弾かれるように別々の道へと走り出した。
視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります
安価下
1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 09:52:05.18 ID:693RdwsX0
5
221 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 10:10:50.92 ID:n2r6ypvd0
「ん…?おいお前!どこから入り込んだ!」
「侵入者だ!女だぞ!捕まえろ!」
牢の前で見張りをしていた盗賊数人が、欲望の赴くまま女へ我先にと突撃する。
女は対照的に気品と優雅さを感じさせる背筋の通った足運びで、盗賊たちへ逃げることなく歩いて近づき。
「おらぁ!」
大人しくさせようと腹部を狙った斧の背棍棒のように使った一撃が直撃──」
「んぁ?」
しなかった。手応えも何もない部分のように武器が通り抜け、女の姿がぼやけるように消失し…
「がぼっ…」
腹を切り裂かれて死んだ。
「な、なんだこい──」
驚きを口に出しかけた盗賊の一人も、いつの間にか背後にいた女に貫かれ絶命する。
「ゃ、やめてくれ!鍵ならコレがべっ…」
命乞いで引き寄せ騙し討ちを目論んだ最後の盗賊は、喋り切ることもできず首を撥ねられて体がその場に立ち尽くす。
「ありがとう」
剣を振るい、血を払った女…エルサが首のない男の手から牢の鍵を奪うと、糸の切れた人形のように首なしの死体が頽れる。
エルサの家に伝わる魔剣の能力で、彼女は実体のない己の分身をほぼ消耗無しに作り出す事が可能なのだ。
「可愛そうに…」
開錠した牢の中には、数人の女性が酷い有様で鎖に繋がれ、ぐったりと力なく倒れ込んでいる。
襲われたキャラバン隊にいた女性たちなのだろう。さっきの見張り達の慰み者になっていたようだ。
心情的には今すぐ助け出し病院まで連れて行きたいところだが、この牢にアミィやミルクの姿はない。
非常に心苦しいが盗賊団を壊滅させるまで脱出する訳にはいかない。
コンマ下
50以上なら気配に気づく
ゾロ目なら…
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 10:15:28.11 ID:9hrD++seO
そーれ
223 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 10:37:48.38 ID:n2r6ypvd0
エルサの背後でほんの小さな、ごく僅かな光が輝いた。
それを見逃すエルサではない。
「隠れてないで出てきなよ」
エルサはゆっくりと振り返りながら剣を構える。
「出てきなよ…たぁ随分だなオイ。ここは俺様の家みたいなもんだぜ?
勝手に入って人の部下までぶっ殺しといて礼儀ってもんを知らねぇのかよ」
牢の入り口に姿を見せた盗賊は大きな斧を片手で担いだ男が余裕の笑みを浮かべる。
「その物言い……お前がこの盗賊団のボスだな」
貴女たちに見せる態度とは全く違う…敵意と殺気に満ちた瞳が賊を睨みつける。
「おうよ。何を隠そうボルギス様こそこの盗賊団のリーダーだぜ」
その殺気が分からぬ訳ではないだろうに、ボルギスは汗一滴かいていない。
エルサの剣を握る手に力が籠る。正義感が強く、女性を食い物にする輩を許せないエルサにとって、
悪びれる素振りもないボルギスの開き直り方には我慢ならなかった。
「そうか。いきなり出会えるとは…手間が省けて有難いね」
「オイオイまさか勝てると思ってんのか?女が一人で────」
瞬間、精神を研ぎ澄ませたエルサの魔剣が幾人もの分身と共に一斉に斬りかかり──
「…ッ!!?」
エルサは驚愕した。彼女は確かに今最高速度で踏み込もうとした。したつもりだった。
だが彼女の体が踏み込んだ姿勢すら取れず、剣を構えたままの姿勢で動いていない。
「どうした?何をそんなに驚いてんだよ」
ボルギスはその状況に驚くことなく、担いでいた斧をその辺に落とし、当たり前のようにゆっくりと近づいた。
一歩…二歩…三歩……盗賊団の頭は既に剣の射程内。それでもエルサの体は動かない。
「何をした……!」
「あぁん?てめぇがビビって動けねぇのを人様のせいにすんじゃねぇよ」
エルサに分かるはずもない。ボルギスが使ったのは拘束する魔具の水晶玉。
その水晶の光に照らされ、ボルギス含め盗賊団に対し『一切の反抗が不可能』な精神的枷を付けられた時点で勝負は決していた。
ボルギスは…
安価下
1、勿体付けるように素股で焦らす
2、濡らしもせずにいきなり生挿入
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 10:39:41.16 ID:dTMXMV1AO
1
225 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 11:03:28.39 ID:n2r6ypvd0
「近づくな…!」
精一杯眼力だけでも圧をかけるが、物理的にボルギスを止める力などある訳がない。
「おおこえーこえー。そんな目で見られたら寒気で震えてきちまうぜ」
ぼろんっ♥
「っ!?」
「お前で温まれば丁度良さそうだな」
エルサが初めて目にする男のチンポは、完全に勃起していないにも関わらずなかりの大きさだった。
「は、離せ!」
「かてぇこと言うなよ。仲良くしようぜ?へへっ」
エルサが動けないのをいいことに、彼女の股の間にチンポを挟み込ませる。
屈辱と怒りで体温が上がっているエルサよりさらに数段上の熱さを持つチンポが、ふとももと下着越しの膣に挟まれる。
ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥
「っく…!」
良い生地の下着穿いてやがんなぁ。見てくれもそうだがお前金持ちだろ」
「関係…ない。早くどけ…っ…!」
「大方実家に嫌気が差したとかで家跳び出して道楽で冒険者やってる類だろ?
たまにいるんだよなーそういう世間を舐めた奴」
ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥
「ぼ、僕は……!」
「違わねぇよな?こんなたけぇ服着て、名刀だか魔法剣だかを使えて…んなもん金持ちじゃなけりゃ出来る代物じゃねぇよ。
俺たちゃ今日を生きるのも精一杯だってのに、良いご身分だな」
「〜〜ッ…!」
言われたくない言葉が土足で心の中を踏み荒らし、肉体も同時に穢されている。
ボルギスの言葉は図星ではあった。しかし命や金を人から奪って生きる盗賊にそれを言われる屈辱は計り知れない。
「この娘たちの幸せを奪っておいて、偉そうに…!」
「あん?だったらこんな服、いらねぇよなあ!」
「やっ、やめ──ああああっ!?」
ビリィイイイイイ!
ばいんっ……♥
「ぅお?」
エルサの胸元を引きちぎったボルギス自身が驚きの声を漏らす。
外観からでも巨乳なのは分かっていたが、弾むように跳び出したのはそんなレベルではない爆乳だった。
クロードの毒で爆乳になった貴女の胸と遜色ない瑞々しく弾力たっぷりのおっぱい。
人にその肉体が知られるのが嫌で、エルサは魔法のコルセットでそれを抑えていたが、ボルギスによって壊されてしまった。
ボルギスは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、胸を揉みまくる
2、胸をしゃぶり尽くす
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 11:13:03.49 ID:kIxh4eIsO
2
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 11:20:19.97 ID:tGqTDkfhO
1
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 11:38:03.95 ID:ss1SLS0SO
2
229 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 12:01:39.91 ID:n2r6ypvd0
「ちゅぱっ♥♥」
「ひっ!?♥何の真似だ!?♥」
大きなおっぱいを掴みそのまま乳首を口いっぱいに咥えて舐めしゃぶり始めた。
エルサは抗議するもボルギスは上目遣いでニヤつき行為を止める気はない。
「ちゅぱっ♥ちゅぷぷ♥♥」
「ひぐっ…!?♥どっちも、やめろォ…♥」
じゅるじゅると貪欲に吸い付きながら、腰の動きは止まらない。
素股で激しく擦り付けられた結果、エルサの下着は愛液でふやけ、ふとももに滴り落ちている。
「ちゅぱっ♥乳首、随分感じるみてぇだなオイ」
「な、何の話、ぅああああっ!?♥♥」
しらばくれようとするも、今度は両の乳首を同時に吸われ甲高い悲鳴を上げてしまう。
足元に倒れたままの女性たちは、ほとんど意識が無い中、呆然とその光景を見つめる。
自分たちを助けに来てくれた高貴な麗人が、盗賊団の頭にされるがままにされ喘いでいる。
「あっ♥♥あっ♥♥ち、乳首…胸もっ♥♥お股も…♥勘弁してっ…くれぇ♥♥」
「雌らしい貌になってきやがったな!たまんねぇ!いっぺん射精すぞ!このまま擦って、ぬおぉ!」
「ああああああああーっ♥♥♥」
どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥ぶびゅびゅぶぴぶぴっ♥♥♥
膣口とふとももに挟まれたチンポがビクビクと震え、大量の精液を惜しげもなくエルサの背後の壁にぶちまける。
同時に絶頂したエルサは、精液を中出しされてもかけられてもいないのに、孕んだような心持ちにすらなって激しくイキまくる。
「へへへっ、良かったぜ。素股で俺をその気にさせるたぁやるじゃねぇか。お前名前は?」
「はぁ…はぁ…エルサ………♥」
「エルサ、ヤるぞ」
言わずとも拒否権などないのに、ボルギスはわざわざ宣言した。
エルサは…
コンマ下
80より上なら反撃しようとする
80以下なら仕方なく従順に
60以下なら進んで股を開く
40以下なら抱き着いてキスまでする
20以下かゾロ目ならボルギスの女に堕ちる
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 12:04:43.87 ID:57us0IQvO
そらよ
231 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 12:50:07.30 ID:n2r6ypvd0
「………」
「どうしたエルザ。こいつをぶち込んで欲しいだろ?」
「!」
「うぉ!?」
エルザは動かない自分の体の限界を強引に無視し、魔剣を握り直しボルギスの脳天へ斬りかかる。
コンマ下
エルザの抵抗値
コンマ下2
ボルギスの拘束値
より数値の大きな方の勝ち。なおボルギスには+30の補正がつきます
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 12:52:47.09 ID:K7HCU5E9O
てい
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 12:53:35.06 ID:K7HCU5E9O
補正で負け確だしもう一個埋めとく
234 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 13:22:47.99 ID:n2r6ypvd0
ボルギスは腰のポーチに締まっていた水晶玉を咄嗟に取り出し──
「やめっ…!」
言いかけたが自力の差かボルギスの言葉が間に合わない。そのまま魔剣がボルギスを物言わぬ躯に変えようと寸前まで迫り…目の前で止まる。
「くそっ………!」
最初にかけられた拘束の術は健在だった。エルサの手から魔剣が滑り落ちる。
かなり無理をした反動でもう武器を握ることも難しい。
「こいつに拘束されてここまでやりやがるとは、ますます気に入ったぜ。
エルサ、俺の女になれよ」
「…笑えるね。殺される恐怖で随分焦ってたみたいじゃないか。
女の子を口説きたいならもっと見栄の張り方を勉強した方が良いよ」
「………」
「図星を突かれて頭にきたのかな。自分が言うのは良くて言われるのは、ぉ゛ぐっ゛!?♥♥」
ずぶっ…♥♥ずぶぶ…♥♥ずぐぼ♥♥
最後の反撃も失敗に終わり、虚勢を張るのが関の山だったエルサの膣内にボルギスの怒りと興奮でパンパンに膨張したチンポが突き込まれる。
世界中にガールフレンドがいる彼女も実体験は未だ迎えたことがなかった。エルサは処女を失った。
「大人しくしてりゃ良い目に遭わせてやったものを…っら!お前の仲間に何度も中出ししてやったチンポぶち込んでやったんだ!
これでめでたく揃って竿姉妹ってやつよ!泣いて喜んだっていいんだぜ!?」
「…!アミィさんとミルクさんを……!♥」
ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥
「ぁっ…♥あっ…♥」
「俺様のチンポにかかりゃお前もすぐあいつ等みたく喘ぐしか能のない肉便器にしてやるぜ!
さっきの言葉を素直に聞いとくべきだったと後悔させてやるよ!」
エルサを駅弁体位で抱き抱え、ボルギスの凶悪なピストンが開通したてのエルサの膣内を突き穿つ。
「お前も!お前も孕むガキも!一生俺らのモンだ!負けを認めやがれ!オラオラオラ〜〜〜〜!」
「っ!!!♥♥パラピノ…っ♥フローラ…っ♥みんなすまない……!♥僕はもう、もう、もう…っっ♥♥♥」
びゅるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっどぷどぷっ♥♥♥
「もう駄目ええええええええええええええぇ♥♥♥」
反射的に強く抱き締め返したエルサの子宮へどくどくと精液が流れ込み、二人は同時に絶頂する。
ぐ……♥ぬちゅ……ぬぽっ♥♥
どぽぽ………♥♥♥
「思い知ったか馬鹿女が」
「ぁ、へぁ……ひ……♥♥」
「…にしても、精神力で拘束を跳ね除けかけるたぁな。こいつは残りの連中も警戒しとかねぇとな」
ボルギスはそう独り言ち、膣内から精液を垂れながらエルサを乱暴に担ぎ上げその場を後にした。
視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります
安価下
1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 13:26:18.02 ID:CYzb32qzO
4
236 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 13:48:17.91 ID:n2r6ypvd0
「賊が侵入したんだとよ!」「ギルドのクソ野郎共が!」「男なら八つ裂きだ!女なら使い放題だぜ!」
「何が賊ですのよ…自分たちを棚に上げて……」
フローラが洞窟内を探索していると、見張りの動きが慌ただしくなり活動を制限せざるを得なくなった。
「ギルドの陽動がバレるのには流石に早すぎましてよ…まさか………」
最悪の事態だが、貴女かフウラ、仲間の内誰かが…あるいは複数人が捕まった可能性はある。
盗賊の一人一人は大した実力でもない察せられるが、束になられては分が悪いのは確実。
幸い洞窟の中にはフローラの魔術を生かす土に事欠く事はない。このままバレないよう慎重に…
「あそこにいたぞ!」「捕まえろォ!」
「ああもう間が悪すぎですのよ!」
覗き込んでいた角から身を翻し、何人もの追手から逃走を図る。
フローラは…
安価下
1、逃げながらゴーレム召喚
2、壁の亀裂を魔術で広げて逃げる
3、土槍で追手の殲滅
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 13:56:27.53 ID:d2vYTiAmO
1
238 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:12:40.22 ID:n2r6ypvd0
「女だぞ!」「俺のもんだ!」「逃げんじゃねぇぞボケ!」
「っ…!しっつこいんですのよ!」
走りながらフローラが洞窟の壁に手を触れ魔力を急速に練り上げる。
「大地に宿る力強き精霊たちよ…我が魔力の導きに従い偉大なる巨人となり給え!」
「グオオオオオオオオオ」
「!!?」「な、なんだこりゃあ!?」
横壁を抉りだすように突如出現した怪物は、全身が土で形成された3mはあろうかという巨体のゴーレムだった。
「化物ぉが!?」
先頭にいた盗賊団員に巨大な拳が叩き込まれ、一瞬にして死に至らせる。
「化物とは不躾ですわ。おやりなさいわたくしのクレイゴーレム!」
大地と己の魔力で練り上げた粘度を巨兵として使役する魔術はフローラの得意魔術の一つ。
この程度の盗賊など束になったところで何の問題もない。
「ぶっ」「あがっ」「ぷげっ」
群がる羽虫でもはたくように、次々と盗賊団の息の根を止めていく。
盗賊も手斧の投擲やダガーの投擲によって応戦するが、それらはクレイゴーレムの体に食い込むだけで、
手傷を与えている様子すらない。
「てめぇ、それでも冒険者かよ!人殺しが!」
「お黙りなさい。人の命や誇りを食い物にする賊に説かれる倫理などございませんわ」
盗賊団になった時点で国やギルドからは人ではなく害ある魔獣と同列に扱われ、
騎士や冒険者個々人の判断でどれだけ殺害しようと一切法には抵触しない。
それほどまでに今の大陸で盗賊行為を働く事は大罪なのだ。
「いたぞ!」「逃がすな!」
「少し騒ぎを大きくし過ぎましたわね。やむを得ませんの…!」
クレイゴーレムという絶大な戦闘力を誇る僕によって危機を脱する事はできたが、
如何せん体躯と戦闘時に発生する轟音は次々に敵を呼び寄せてしまう。
フローラの魔力が尽きるか、先に盗賊団が恐れをなして逃げるか…根競べの戦いが既に始まっていた。
コンマ下
フローラの魔力値
コンマ下2
盗賊団の戦闘値
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:20:53.13 ID:693RdwsX0
いきますわ
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:28:05.47 ID:/bLdY5MOO
やっちまえ
241 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:36:36.71 ID:n2r6ypvd0
「ぜぇ……ぜぇ……ひゅー…ひゅー……」
「もう20人以上もやられたぞ!」「構うかよ!手柄は俺んもんだ!」
「見誤っておりましたわ……ひゅぅ…はぁ…!ここまで、野蛮な連中だったなんて……」
彼らの心には命を脅かされる恐怖より、手柄への功名心と女を我が物にしたい欲望で満たされていた。
そもそも共感性が高いなら、こんな愚かな行為で生計を立ててなどいない。
隣人がどれだけ傷つき息絶えようと、己には関係ない。それがボルギス盗賊団に集う者たちの思考回路だった。
「グオオオ…ォォ…オ…ォ、オ……」
一騎当千の立ち回りをしていたクレイゴーレムも己を動かす魔力が無ければ何も出来ない。
ついに指一本動かす魔力も枯渇し、元の土塊に戻ってしまう。
「魔力が尽きやがった!」「今だ!」「どけ!俺が先だ!」
「くっ……!こんな屈辱、わたくしが…!」
コンマ下
90以上でなければ…
20以下かゾロ目ならさらに…
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:38:34.77 ID:IaFyhahKO
ふへへ
243 :
嘘でしょまたゾロ目…!?
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:52:01.26 ID:n2r6ypvd0
「うおぁ!?」「なんだこりゃあ!?」「あ、足が抜けねぇ!」
フローラへ目前に迫っていた盗賊たちの足場が一瞬にしてぬかるんで足首まで浸かり、身動きが取れなくなる。
「この術は…!」
「フローラッ!!」
動けない盗賊団の頭を足場のように使い、フローラの元へ駆けつけたのは他の誰でもなくパラピノだった。
「とりま逃げよっ!」
「きゃあ!」
フローラをお姫様だっこで抱き抱え、すぐにこの場から姿を消そうと試みた。
「二人とも逃げるな。そこに留まれ」
「っ!!?」「なっ…!?」
だが劇的な救出劇は一転、抱き抱え跳躍する手筈だったパラピノとフローラの体が完全に硬直する。
「なんこれ…!?動けない!?」
「ったく、女が目の前だからって油断してんじゃねぇぞ」
「お頭ぁ!」
現れたのは水晶を翳し二人の動きを『身動き不能』に拘束したボルギスだった。
「あれは…!?」「エルサ!?しっかりなさい!」
その男の肩でぐったりとして身じろぎ一つしないのは先ほど散々に犯され捕まったエルサだ。
「やっぱりこいつの仲間だったか。揃って俺らの肉便器に志願するなんざ見上げた心意気だぜ」
「お頭、こいつらは…」
「構わねぇ、てめぇらで好きに使いな!」
「ヒューッ!」「さっすがお頭!」「その言葉待ってました!」
標的の女二人の無力化を確信し、盗賊たちは次々と斧やナイフを放り捨て、ガチガチチンポを露出する。
「くんな!あーし等に触んな変態!」
その罵りには、何の効果もない。
パラピノとフローラは…
安価下
1、大輪姦開始
2、並んで執拗に膣内射精
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/04(月) 14:55:26.57 ID:dJNvuZpcO
ゾロ目率やべぇなぁ
1
245 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/05/04(月) 14:56:58.93 ID:n2r6ypvd0
ちょっと休憩します
土塊の魔女のコンマは呪われてると思います
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