このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 15:48:38.02 ID:IlNgL30BO
ぐへへ
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 16:20:41.66 ID:iH1CqQKTO
ぐへへ
204 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:21:49.37 ID:YmDYgzFs0





「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥あっ♥あんっ♥あん♥♥」

「んちゅっ♥♥ちゅぱっ♥あっ♥あっあっ♥あっ♥」

街道沿いの森の奥…ボルギス盗賊団の根城と化した大きな洞窟の最奥に、女たちの喘ぎ声が響き渡る。

桃色の長髪と栄養のたっぷり詰まった瑞々しい巨乳を揺らし喘ぐ人間の女と、

背が高く、緑のサイドテールと引き締まった体に劣らぬ大きな胸っを揺らし喘ぐ女エルフ。

「たまんねぇ!なんつう締め付けしてやがんだこいつ!」

「エルフのまんこもたまんねぇ!ミミズ千匹ってやつかぁ?」

盗賊団の手に堕ちたミルクとアミィは何人もの盗賊たちに群がられ、体中を陵辱されていた。

全裸に剥かれた彼女等は、体や顔、髪の至る所に精液が付着し、避妊する気もない精液が膣内に次々と、

そうでない猛りをぶつけるだけの精液が尻穴や喉…それに飽き足らず顔や胸や腋や太もも……全身を余すところなく性処理便器として活用されている。


アジトに連行し、頭目であるボルギスがすぐに気づき、誘拐した下っ端は手柄どころか大手柄となった。

第二王女の護衛の一人であった金級冒険者アミィを無力化出来たブラットの功績と合わさり、盗賊団はある種のお祭り騒ぎだった。

「まさかあのアミィだけじゃなく第二王女まで手に入るたぁなあ。

美味しい思いした後は適当にとんずらするってぇ手もあったが…こいつは相当帝国から巻き揚げられそうだぜ!」

髭面の巨漢の男、頭目のボルギスは下種な笑いを響かせ、部下たちもそれに続いた。


「さあお前等!お楽しみの時間だぜ!そのべっぴんのお嬢さん方にたっぷりと盗賊の流儀を教えてやりなぁ!」

帝国に引き渡すのだから最悪ミルクの安全だけでも保障されるのではないかと希望を抱いていたが甘かったとアミィは悟った。

もしそうならミルクがこんな目に遭うことなく正体は吟味されていたはず。

恐らく命にさえ別状がなければ好きにしていいと帝国が彼らの暴虐を許容しているのだ。

「アミィさん!」

「お姉ちゃんに任せて!ミルちゃんには指一本触れさせないわ!」




…それが数時間前の話。いくらアミィが凄腕の冒険者でも、魔力妖精の首枷を付けられ丸腰の状態なら大した抵抗も出来ない。

連行される間に正常な精神を取り戻して二人も、犯されていた時に逆戻り…いやさらにおかしくさせられている。



どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥ごぷぷっどぷ♥♥♥

「あああああぁぁん♥♥♥」「イキますうううぅ♥♥♥」

二穴や三穴に何人もの盗賊のザーメンが爆ぜ、何度目かもわからぬ絶頂を迎えた。

特にミルクを攫った下っ端とブラットには優先的に中出しする権利が許されている。

それが直接誘拐した彼らの受けた褒美の一つ。功績を上げた者には相応の褒美を…

この盗賊団が衰退した時代に、これほど大きな組織として成り立つにはそうした報酬が不可欠だ。

「さぁて、俺様もまた催してきたな」

立ち上がったボルギスが見たのは…


安価下

1、ミルク
2、アミィ
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 17:23:40.61 ID:q4J5YlJOO
1
206 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:40:48.69 ID:YmDYgzFs0
「へっ、またご奉仕してくれや王女様」

「は、い……♥はぁはぁ…♥」

他の盗賊に引き上げられ、よろよろと立ち上がったミルクは、何度も射精済みとは思えぬほど硬く勃起したチンポに手を添え、

己の膣内に導き、そのまま腰を落とし……

ぬちゅぷ…♥♥

「ああぁぁぁ♥♥」

容易く挿入を遂げる。最初は慣れなかった自分からチンポを挿入するのも、これだけやらされれば手慣れたものだ。

「どうだい王女様。俺のチンポはきもちいだろ?」

「あっ…♥はい♥太くて逞しい…ご立派なおちんぽ様で、ああっ♥そんな、動かれては♥♥」

「お頭。俺にもヤらせてくださいよぉ」

「ブラットか、いいぞ。好きに使え!」

「さっすがお頭!んじゃケツに失礼しぁーっす!」

ぬちゅちゅ…♥♥

「あああああぁぁぁぁぁあぁ♥♥また前にも後ろにも♥男の人の…大きなおちんぽ…♥おちんちんが♥♥」


「ミルちゃん…気持ち良さそぉ♥」

「オラ!お前は俺に股開いてろ!」

「はぁい♥んはぁぁーっ!♥♥」

髪を掴んで起こされ、怒鳴り散らされたアミィは抵抗もせず開脚し、ミルクを攫った元下っ端のチンポを受け入れた。

二人の様は従順を通り越し既に性奴隷の域に達している。

「俺も!」「俺もエルフとヤらせろ!」

「俺は王女だ!」「お頭良いんすよね!?」

当然見ているだけで満足の盗賊団ではない。すぐにでも輪姦の熱が再発した。


両手いっぱいにチンポを握ってシコり、おっぱいはチンポを挟むモノの如く扱われ、

頭を掴んで強引なフェラ、髪の毛さえチンポに巻き付けてシゴく全身肉便器。

「っくそ!またあぶれちまった!」「俺は足でさせてやる!」「俺は膣より腋だぜ!」
207 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:53:22.83 ID:YmDYgzFs0
絶え間のない陵辱が、射精が、中出しが二人をイカせ、何度でも深く絶頂に至らせる。

「どうせ引き渡しちまうんだ!いくらでも犯しまくれ!孕ませた奴には大金を恵んでやるぞ!ガハハハー!」

彼らに二人が身籠ったかどうかすぐに判別できるはずはない。そんなことは彼らにも分かっている。

ただ女をより惨めに、気持良く、欲望の限り犯せればそれでいい。その為に盛り上げるパフォーマンスに過ぎない。

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっああっああ♥♥♥あっあっ…♥♥ああ〜〜〜〜っ♥♥♥」

「あんっ♥あんっあんっあんっああんっ♥♥んんっ♥♥あっ♥♥あ、あっ♥♥ああ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぽ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥びゅるる♥♥♥びゅるどぴゅ♥♥♥

「「イックぅぅうううううううーーーーーっ♥♥♥」」

大量の精液が体の外も内も白濁に染め上げ、体の芯からイカされた。

「熱ぅ……♥♥精液ぃ、熱ぅ……♥♥♥」

「みんな、のちんぽの…♥♥お姉ちゃんだよぉ…♥♥♥」


果たして貴女たちが助けた所で、二人が元に戻れる保証など誰に出来るのだろうか。

貴女たちはきっと二人が無事だと信じ、洞窟目前へと迫るのだった。
208 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:55:04.83 ID:YmDYgzFs0
本日の更新はここまでにします。

次回更新は恐らく一日開いて月曜ぐらいになる気がします。
確定ではなく明日少し更新する可能性や、月曜更新が中止になる可能性もございますので悪しからず
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 18:06:53.96 ID:IlNgL30BO
乙でーす
ついにミルクががっつり犯されてくれたぜ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 18:07:23.45 ID:YPEuDagsO
おつおつ
ちょいちょい要所でゾロ目が出るせいで定期的に大変な目に遭うなぁ(歓喜)
211 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 14:11:21.67 ID:I01QoTJZ0
更新しない予定でしたが時間が出来たので軽く更新します
させてください
212 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 14:21:45.78 ID:I01QoTJZ0
「あそこ」

生い茂る木々の隙間から、貴女たちは洞窟を注視する。

洞窟の入り口であろう場所には何人もの見張りが立ち、あるいは往復している。

少なくない松明が周囲を照らし、盗んだ魔道具らしき探照灯が絶え間なく首を振り、侵入者を見逃すまいと鉄壁の布陣を引いている。

「随分用心しているね」

「当然ですわ。街道の封鎖にミルクさんたちの誘拐…大規模な攻勢を常に警戒しているのでしょうね」

高い木の上から様子を窺っている貴女たちに気づく気配はないが、入り口周辺は見通しが良すぎる。

正面突破でも倒せない敵ではないだろうが、敵の総数が分からない内は危険だ。

それにもし盗賊団を殲滅できたとして、ミルクやアミィを連れて逃げられでもしたら何の意味もない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ギルドの陽動開始と共に入り口から侵入
2、陽動開始前に裏口を探す


盗賊団との戦闘では些細なミスが命取りとなり得るため
その点を加味し慎重な判断を推奨いたします

なおこれまで同様何度でもやり直せますのでご心配なく
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:02:36.43 ID:oqlSRFAIO
2
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:22:57.45 ID:mDqqfm3VO
1
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:51:12.40 ID:Tn0F1VPJO
2
216 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 16:21:14.17 ID:I01QoTJZ0
始めるって言った癖にアレですがやっぱり本更新は明日に回します
半端に始めてすいませんでした
217 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 09:26:57.90 ID:n2r6ypvd0
「もうすぐギルドの方々が仕掛けてくれる時間です。その前に裏口を探しましょう」

フウラに向け囁くと、他の三人も併せて頷いた。






「あった」

洞窟の裏、酷く草木が生い茂り、間に河も通っているせいで足場は酷く悪いが、巧妙に抜け道が隠されていた。

大規模な討伐隊に襲われた時はここから逃げる算段だったのだろう。

貴女だけなら見つけるのは困難だったが、フウラの高い探知能力が大いに役立ってくれた。

「やるじゃんかフウラ」

「当然。私は天才だからこれぐらい余裕」

「あーしの方が──」

「続きは後にしてくださいまし」






「何の騒ぎだ!?表が騒がしいぞ!」

「ギルドの冒険者どもだ!攻めてきやがった!」

「大した数じゃねぇって話だ!返り討ちにしてやれ!」


「時間通りだね。これで洞窟内は手薄になるはずだよ」

「油断は禁物だ。重要な部分の守りを崩さないだろう…陽動だとバレれば今の盗賊たちも戻ってくる」

貴女は…


安価下

1、固まって行動する
2、全員バラバラに行動する
3、チームを分けて行動する
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 09:33:49.94 ID:JJaiJEQkO
2
219 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 09:40:31.26 ID:n2r6ypvd0
「時間が惜しい。ここは事前に決めた通りに」

「りょ!」「分かりましたわ」

「みんなの健闘を祈ってるよ」

エルサのその言葉を最後に、貴女含め五人は弾かれるように別々の道へと走り出した。



視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります

安価下

1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 09:52:05.18 ID:693RdwsX0
5
221 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 10:10:50.92 ID:n2r6ypvd0










「ん…?おいお前!どこから入り込んだ!」

「侵入者だ!女だぞ!捕まえろ!」

牢の前で見張りをしていた盗賊数人が、欲望の赴くまま女へ我先にと突撃する。

女は対照的に気品と優雅さを感じさせる背筋の通った足運びで、盗賊たちへ逃げることなく歩いて近づき。

「おらぁ!」

大人しくさせようと腹部を狙った斧の背棍棒のように使った一撃が直撃──」

「んぁ?」

しなかった。手応えも何もない部分のように武器が通り抜け、女の姿がぼやけるように消失し…

「がぼっ…」

腹を切り裂かれて死んだ。

「な、なんだこい──」

驚きを口に出しかけた盗賊の一人も、いつの間にか背後にいた女に貫かれ絶命する。

「ゃ、やめてくれ!鍵ならコレがべっ…」

命乞いで引き寄せ騙し討ちを目論んだ最後の盗賊は、喋り切ることもできず首を撥ねられて体がその場に立ち尽くす。

「ありがとう」

剣を振るい、血を払った女…エルサが首のない男の手から牢の鍵を奪うと、糸の切れた人形のように首なしの死体が頽れる。

エルサの家に伝わる魔剣の能力で、彼女は実体のない己の分身をほぼ消耗無しに作り出す事が可能なのだ。


「可愛そうに…」

開錠した牢の中には、数人の女性が酷い有様で鎖に繋がれ、ぐったりと力なく倒れ込んでいる。

襲われたキャラバン隊にいた女性たちなのだろう。さっきの見張り達の慰み者になっていたようだ。

心情的には今すぐ助け出し病院まで連れて行きたいところだが、この牢にアミィやミルクの姿はない。

非常に心苦しいが盗賊団を壊滅させるまで脱出する訳にはいかない。


コンマ下
50以上なら気配に気づく
ゾロ目なら…
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 10:15:28.11 ID:9hrD++seO
そーれ
223 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 10:37:48.38 ID:n2r6ypvd0
エルサの背後でほんの小さな、ごく僅かな光が輝いた。

それを見逃すエルサではない。

「隠れてないで出てきなよ」

エルサはゆっくりと振り返りながら剣を構える。

「出てきなよ…たぁ随分だなオイ。ここは俺様の家みたいなもんだぜ?

勝手に入って人の部下までぶっ殺しといて礼儀ってもんを知らねぇのかよ」

牢の入り口に姿を見せた盗賊は大きな斧を片手で担いだ男が余裕の笑みを浮かべる。

「その物言い……お前がこの盗賊団のボスだな」

貴女たちに見せる態度とは全く違う…敵意と殺気に満ちた瞳が賊を睨みつける。

「おうよ。何を隠そうボルギス様こそこの盗賊団のリーダーだぜ」

その殺気が分からぬ訳ではないだろうに、ボルギスは汗一滴かいていない。

エルサの剣を握る手に力が籠る。正義感が強く、女性を食い物にする輩を許せないエルサにとって、

悪びれる素振りもないボルギスの開き直り方には我慢ならなかった。

「そうか。いきなり出会えるとは…手間が省けて有難いね」

「オイオイまさか勝てると思ってんのか?女が一人で────」

瞬間、精神を研ぎ澄ませたエルサの魔剣が幾人もの分身と共に一斉に斬りかかり──

「…ッ!!?」

エルサは驚愕した。彼女は確かに今最高速度で踏み込もうとした。したつもりだった。

だが彼女の体が踏み込んだ姿勢すら取れず、剣を構えたままの姿勢で動いていない。

「どうした?何をそんなに驚いてんだよ」

ボルギスはその状況に驚くことなく、担いでいた斧をその辺に落とし、当たり前のようにゆっくりと近づいた。

一歩…二歩…三歩……盗賊団の頭は既に剣の射程内。それでもエルサの体は動かない。

「何をした……!」

「あぁん?てめぇがビビって動けねぇのを人様のせいにすんじゃねぇよ」


エルサに分かるはずもない。ボルギスが使ったのは拘束する魔具の水晶玉。

その水晶の光に照らされ、ボルギス含め盗賊団に対し『一切の反抗が不可能』な精神的枷を付けられた時点で勝負は決していた。

ボルギスは…


安価下

1、勿体付けるように素股で焦らす
2、濡らしもせずにいきなり生挿入
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 10:39:41.16 ID:dTMXMV1AO
1
225 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 11:03:28.39 ID:n2r6ypvd0
「近づくな…!」

精一杯眼力だけでも圧をかけるが、物理的にボルギスを止める力などある訳がない。

「おおこえーこえー。そんな目で見られたら寒気で震えてきちまうぜ」

ぼろんっ♥

「っ!?」

「お前で温まれば丁度良さそうだな」

エルサが初めて目にする男のチンポは、完全に勃起していないにも関わらずなかりの大きさだった。

「は、離せ!」

「かてぇこと言うなよ。仲良くしようぜ?へへっ」

エルサが動けないのをいいことに、彼女の股の間にチンポを挟み込ませる。

屈辱と怒りで体温が上がっているエルサよりさらに数段上の熱さを持つチンポが、ふとももと下着越しの膣に挟まれる。

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「っく…!」

良い生地の下着穿いてやがんなぁ。見てくれもそうだがお前金持ちだろ」

「関係…ない。早くどけ…っ…!」

「大方実家に嫌気が差したとかで家跳び出して道楽で冒険者やってる類だろ?

たまにいるんだよなーそういう世間を舐めた奴」

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「ぼ、僕は……!」

「違わねぇよな?こんなたけぇ服着て、名刀だか魔法剣だかを使えて…んなもん金持ちじゃなけりゃ出来る代物じゃねぇよ。

俺たちゃ今日を生きるのも精一杯だってのに、良いご身分だな」

「〜〜ッ…!」

言われたくない言葉が土足で心の中を踏み荒らし、肉体も同時に穢されている。

ボルギスの言葉は図星ではあった。しかし命や金を人から奪って生きる盗賊にそれを言われる屈辱は計り知れない。

「この娘たちの幸せを奪っておいて、偉そうに…!」

「あん?だったらこんな服、いらねぇよなあ!」

「やっ、やめ──ああああっ!?」

ビリィイイイイイ!

ばいんっ……♥

「ぅお?」

エルサの胸元を引きちぎったボルギス自身が驚きの声を漏らす。

外観からでも巨乳なのは分かっていたが、弾むように跳び出したのはそんなレベルではない爆乳だった。

クロードの毒で爆乳になった貴女の胸と遜色ない瑞々しく弾力たっぷりのおっぱい。

人にその肉体が知られるのが嫌で、エルサは魔法のコルセットでそれを抑えていたが、ボルギスによって壊されてしまった。

ボルギスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、胸を揉みまくる
2、胸をしゃぶり尽くす
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:13:03.49 ID:kIxh4eIsO
2
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:20:19.97 ID:tGqTDkfhO
1
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:38:03.95 ID:ss1SLS0SO
2
229 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 12:01:39.91 ID:n2r6ypvd0
「ちゅぱっ♥♥」

「ひっ!?♥何の真似だ!?♥」

大きなおっぱいを掴みそのまま乳首を口いっぱいに咥えて舐めしゃぶり始めた。

エルサは抗議するもボルギスは上目遣いでニヤつき行為を止める気はない。

「ちゅぱっ♥ちゅぷぷ♥♥」

「ひぐっ…!?♥どっちも、やめろォ…♥」

じゅるじゅると貪欲に吸い付きながら、腰の動きは止まらない。

素股で激しく擦り付けられた結果、エルサの下着は愛液でふやけ、ふとももに滴り落ちている。

「ちゅぱっ♥乳首、随分感じるみてぇだなオイ」

「な、何の話、ぅああああっ!?♥♥」

しらばくれようとするも、今度は両の乳首を同時に吸われ甲高い悲鳴を上げてしまう。

足元に倒れたままの女性たちは、ほとんど意識が無い中、呆然とその光景を見つめる。

自分たちを助けに来てくれた高貴な麗人が、盗賊団の頭にされるがままにされ喘いでいる。

「あっ♥♥あっ♥♥ち、乳首…胸もっ♥♥お股も…♥勘弁してっ…くれぇ♥♥」

「雌らしい貌になってきやがったな!たまんねぇ!いっぺん射精すぞ!このまま擦って、ぬおぉ!」

「ああああああああーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥ぶびゅびゅぶぴぶぴっ♥♥♥

膣口とふとももに挟まれたチンポがビクビクと震え、大量の精液を惜しげもなくエルサの背後の壁にぶちまける。

同時に絶頂したエルサは、精液を中出しされてもかけられてもいないのに、孕んだような心持ちにすらなって激しくイキまくる。


「へへへっ、良かったぜ。素股で俺をその気にさせるたぁやるじゃねぇか。お前名前は?」

「はぁ…はぁ…エルサ………♥」

「エルサ、ヤるぞ」

言わずとも拒否権などないのに、ボルギスはわざわざ宣言した。

エルサは…


コンマ下
80より上なら反撃しようとする
80以下なら仕方なく従順に
60以下なら進んで股を開く
40以下なら抱き着いてキスまでする
20以下かゾロ目ならボルギスの女に堕ちる
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:04:43.87 ID:57us0IQvO
そらよ
231 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 12:50:07.30 ID:n2r6ypvd0
「………」

「どうしたエルザ。こいつをぶち込んで欲しいだろ?」

「!」

「うぉ!?」

エルザは動かない自分の体の限界を強引に無視し、魔剣を握り直しボルギスの脳天へ斬りかかる。


コンマ下
エルザの抵抗値

コンマ下2
ボルギスの拘束値

より数値の大きな方の勝ち。なおボルギスには+30の補正がつきます
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:52:47.09 ID:K7HCU5E9O
てい
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:53:35.06 ID:K7HCU5E9O
補正で負け確だしもう一個埋めとく
234 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 13:22:47.99 ID:n2r6ypvd0
ボルギスは腰のポーチに締まっていた水晶玉を咄嗟に取り出し──

「やめっ…!」

言いかけたが自力の差かボルギスの言葉が間に合わない。そのまま魔剣がボルギスを物言わぬ躯に変えようと寸前まで迫り…目の前で止まる。

「くそっ………!」

最初にかけられた拘束の術は健在だった。エルサの手から魔剣が滑り落ちる。

かなり無理をした反動でもう武器を握ることも難しい。

「こいつに拘束されてここまでやりやがるとは、ますます気に入ったぜ。

エルサ、俺の女になれよ」

「…笑えるね。殺される恐怖で随分焦ってたみたいじゃないか。

女の子を口説きたいならもっと見栄の張り方を勉強した方が良いよ」

「………」

「図星を突かれて頭にきたのかな。自分が言うのは良くて言われるのは、ぉ゛ぐっ゛!?♥♥」

ずぶっ…♥♥ずぶぶ…♥♥ずぐぼ♥♥

最後の反撃も失敗に終わり、虚勢を張るのが関の山だったエルサの膣内にボルギスの怒りと興奮でパンパンに膨張したチンポが突き込まれる。

世界中にガールフレンドがいる彼女も実体験は未だ迎えたことがなかった。エルサは処女を失った。

「大人しくしてりゃ良い目に遭わせてやったものを…っら!お前の仲間に何度も中出ししてやったチンポぶち込んでやったんだ!

これでめでたく揃って竿姉妹ってやつよ!泣いて喜んだっていいんだぜ!?」

「…!アミィさんとミルクさんを……!♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥

「ぁっ…♥あっ…♥」

「俺様のチンポにかかりゃお前もすぐあいつ等みたく喘ぐしか能のない肉便器にしてやるぜ!

さっきの言葉を素直に聞いとくべきだったと後悔させてやるよ!」

エルサを駅弁体位で抱き抱え、ボルギスの凶悪なピストンが開通したてのエルサの膣内を突き穿つ。

「お前も!お前も孕むガキも!一生俺らのモンだ!負けを認めやがれ!オラオラオラ〜〜〜〜!」

「っ!!!♥♥パラピノ…っ♥フローラ…っ♥みんなすまない……!♥僕はもう、もう、もう…っっ♥♥♥」

びゅるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっどぷどぷっ♥♥♥

「もう駄目ええええええええええええええぇ♥♥♥」

反射的に強く抱き締め返したエルサの子宮へどくどくと精液が流れ込み、二人は同時に絶頂する。


ぐ……♥ぬちゅ……ぬぽっ♥♥

どぽぽ………♥♥♥

「思い知ったか馬鹿女が」

「ぁ、へぁ……ひ……♥♥」

「…にしても、精神力で拘束を跳ね除けかけるたぁな。こいつは残りの連中も警戒しとかねぇとな」

ボルギスはそう独り言ち、膣内から精液を垂れながらエルサを乱暴に担ぎ上げその場を後にした。




視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります

安価下

1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 13:26:18.02 ID:CYzb32qzO
4
236 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 13:48:17.91 ID:n2r6ypvd0
「賊が侵入したんだとよ!」「ギルドのクソ野郎共が!」「男なら八つ裂きだ!女なら使い放題だぜ!」

「何が賊ですのよ…自分たちを棚に上げて……」

フローラが洞窟内を探索していると、見張りの動きが慌ただしくなり活動を制限せざるを得なくなった。

「ギルドの陽動がバレるのには流石に早すぎましてよ…まさか………」

最悪の事態だが、貴女かフウラ、仲間の内誰かが…あるいは複数人が捕まった可能性はある。

盗賊の一人一人は大した実力でもない察せられるが、束になられては分が悪いのは確実。

幸い洞窟の中にはフローラの魔術を生かす土に事欠く事はない。このままバレないよう慎重に…

「あそこにいたぞ!」「捕まえろォ!」

「ああもう間が悪すぎですのよ!」

覗き込んでいた角から身を翻し、何人もの追手から逃走を図る。

フローラは…


安価下

1、逃げながらゴーレム召喚
2、壁の亀裂を魔術で広げて逃げる
3、土槍で追手の殲滅
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 13:56:27.53 ID:d2vYTiAmO
1
238 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:12:40.22 ID:n2r6ypvd0
「女だぞ!」「俺のもんだ!」「逃げんじゃねぇぞボケ!」

「っ…!しっつこいんですのよ!」

走りながらフローラが洞窟の壁に手を触れ魔力を急速に練り上げる。

「大地に宿る力強き精霊たちよ…我が魔力の導きに従い偉大なる巨人となり給え!」

「グオオオオオオオオオ」

「!!?」「な、なんだこりゃあ!?」

横壁を抉りだすように突如出現した怪物は、全身が土で形成された3mはあろうかという巨体のゴーレムだった。

「化物ぉが!?」

先頭にいた盗賊団員に巨大な拳が叩き込まれ、一瞬にして死に至らせる。

「化物とは不躾ですわ。おやりなさいわたくしのクレイゴーレム!」

大地と己の魔力で練り上げた粘度を巨兵として使役する魔術はフローラの得意魔術の一つ。

この程度の盗賊など束になったところで何の問題もない。

「ぶっ」「あがっ」「ぷげっ」

群がる羽虫でもはたくように、次々と盗賊団の息の根を止めていく。

盗賊も手斧の投擲やダガーの投擲によって応戦するが、それらはクレイゴーレムの体に食い込むだけで、

手傷を与えている様子すらない。

「てめぇ、それでも冒険者かよ!人殺しが!」

「お黙りなさい。人の命や誇りを食い物にする賊に説かれる倫理などございませんわ」

盗賊団になった時点で国やギルドからは人ではなく害ある魔獣と同列に扱われ、

騎士や冒険者個々人の判断でどれだけ殺害しようと一切法には抵触しない。

それほどまでに今の大陸で盗賊行為を働く事は大罪なのだ。

「いたぞ!」「逃がすな!」

「少し騒ぎを大きくし過ぎましたわね。やむを得ませんの…!」

クレイゴーレムという絶大な戦闘力を誇る僕によって危機を脱する事はできたが、

如何せん体躯と戦闘時に発生する轟音は次々に敵を呼び寄せてしまう。

フローラの魔力が尽きるか、先に盗賊団が恐れをなして逃げるか…根競べの戦いが既に始まっていた。


コンマ下
フローラの魔力値

コンマ下2
盗賊団の戦闘値
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:20:53.13 ID:693RdwsX0
いきますわ
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:28:05.47 ID:/bLdY5MOO
やっちまえ
241 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:36:36.71 ID:n2r6ypvd0
「ぜぇ……ぜぇ……ひゅー…ひゅー……」

「もう20人以上もやられたぞ!」「構うかよ!手柄は俺んもんだ!」

「見誤っておりましたわ……ひゅぅ…はぁ…!ここまで、野蛮な連中だったなんて……」

彼らの心には命を脅かされる恐怖より、手柄への功名心と女を我が物にしたい欲望で満たされていた。

そもそも共感性が高いなら、こんな愚かな行為で生計を立ててなどいない。

隣人がどれだけ傷つき息絶えようと、己には関係ない。それがボルギス盗賊団に集う者たちの思考回路だった。

「グオオオ…ォォ…オ…ォ、オ……」

一騎当千の立ち回りをしていたクレイゴーレムも己を動かす魔力が無ければ何も出来ない。

ついに指一本動かす魔力も枯渇し、元の土塊に戻ってしまう。

「魔力が尽きやがった!」「今だ!」「どけ!俺が先だ!」

「くっ……!こんな屈辱、わたくしが…!」


コンマ下
90以上でなければ…
20以下かゾロ目ならさらに…
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:38:34.77 ID:IaFyhahKO
ふへへ
243 :嘘でしょまたゾロ目…!? ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:52:01.26 ID:n2r6ypvd0
「うおぁ!?」「なんだこりゃあ!?」「あ、足が抜けねぇ!」

フローラへ目前に迫っていた盗賊たちの足場が一瞬にしてぬかるんで足首まで浸かり、身動きが取れなくなる。

「この術は…!」

「フローラッ!!」

動けない盗賊団の頭を足場のように使い、フローラの元へ駆けつけたのは他の誰でもなくパラピノだった。

「とりま逃げよっ!」

「きゃあ!」

フローラをお姫様だっこで抱き抱え、すぐにこの場から姿を消そうと試みた。



「二人とも逃げるな。そこに留まれ」

「っ!!?」「なっ…!?」

だが劇的な救出劇は一転、抱き抱え跳躍する手筈だったパラピノとフローラの体が完全に硬直する。

「なんこれ…!?動けない!?」

「ったく、女が目の前だからって油断してんじゃねぇぞ」

「お頭ぁ!」


現れたのは水晶を翳し二人の動きを『身動き不能』に拘束したボルギスだった。

「あれは…!?」「エルサ!?しっかりなさい!」

その男の肩でぐったりとして身じろぎ一つしないのは先ほど散々に犯され捕まったエルサだ。

「やっぱりこいつの仲間だったか。揃って俺らの肉便器に志願するなんざ見上げた心意気だぜ」

「お頭、こいつらは…」

「構わねぇ、てめぇらで好きに使いな!」

「ヒューッ!」「さっすがお頭!」「その言葉待ってました!」

標的の女二人の無力化を確信し、盗賊たちは次々と斧やナイフを放り捨て、ガチガチチンポを露出する。

「くんな!あーし等に触んな変態!」

その罵りには、何の効果もない。

パラピノとフローラは…


安価下

1、大輪姦開始
2、並んで執拗に膣内射精
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:55:26.57 ID:dJNvuZpcO
ゾロ目率やべぇなぁ
1
245 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:56:58.93 ID:n2r6ypvd0
ちょっと休憩します

土塊の魔女のコンマは呪われてると思います
246 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 17:24:27.65 ID:n2r6ypvd0
ずっ…ずぶぶっ♥♥

ずぐっ…ぐぐっ…ぶちゅ♥♥

「痛っっ…ああああっ!♥♥」

「お止めなさ、ああ、そんなモノぉ!?♥♥」

盗賊団の男たちが押し倒した二人の膣内に火傷しそうな程熱々のチンポを挿入した。

水晶のせいでなんの抵抗もできず、ただ膣内にチンポが収まるのを見ているだけしかできない。

「てめぇさっきはよくもやってくれたな!」

「あのバケモンのせいで仲間が死んじまっただろうが!」

「じ、自業自得ですわ…!」

「あぁ!?あいつに貸してた金が戻らねぇだろが!払い損させやがって!」

「そんな理由で…!?あああぁ!?♥」

「パラピノに酷い事、ちょ、は!?何考えて…っぐぅうう!?♥」

間髪入れず、別の盗賊がアナルにもぶっといチンポを挿入し、二人とも二穴を犯される。

結合を遂げた二人の膣内から鮮血が垂れ落ちる。

パラピノもフローラも処女を失った。

土塊の魔女たちの初めては全てボルギス盗賊団の陵辱によって奪われた。

「呆けてる暇なんざあるかよ!」

「俺らのも咥えろ!」

「くっ、臭い…やぁ、こんな、むぐっ、ぐ…ぐ…んむごぉ!?♥」

犯すなら、せめて、わたくしだけを…ああっ、むむぅ、んむ〜〜っ♥」

「馬鹿言うな。女がわざわざ俺らのアジトまで乗り込んだんだ。ヤらねぇ馬鹿がどこにいる」

「お頭ぁ、その女使ってもいいっすか?」

「順番待てないっすよ」

「まあいいだろ。ほれ、すぐ壊すなよ」

「ありがてぇや!」「大したお方ですぜお頭!」

まるで物や小銭でも貸すような気軽さで、放心しているエルサを明け渡した。

「んむぅぁ…!♥んぐおぉ!♥」

「んーぬぅ!♥ふぐっ♥んぅ!♥」

二人は三穴を責め立てられながらエルサに呼びかけたが、同じく三穴を陵辱されるエルサの反応は喘ぎ声のみ。
247 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 17:40:31.74 ID:n2r6ypvd0
「さっき偉そうなこと言ってた俺らに倫理観がどうのってよ!」

「生意気な口叩いた罰だ!たっぷり教え込んでやるよッ!」

パァン!

「ひおぉ゛!?♥」

「てめぇもだ喰らえっ!」

パァン!

「んぐぅううううう!?♥♥♥」

「んだこいつ?随分反応良いじゃねぇか」

「さてはマゾかこいつ!オラ!オラよ!」

パァン!パン!バシィ!

「んぐっ!♥♥♥ぃぎっ!♥♥♥ふぁふぁな…♥♥ぁあ゛♥♥♥」

「歯ぁ立てたらぶん殴るぞ!」

スパンキングに対し顕著な反応を示したせいで、パラピノは執拗なスパンキングに晒される。

今彼女が秘めたマゾヒズムを最悪な形で発掘されてしまったのだ。

「こいつケツ叩けば叩くほど締め付けやがる…!たまんねぇ!」

「てめぇももっとしっかりマンコ締めろや!土弄りの好きな金持ち共!」

「もっと楽しい遊びを教えてやるよ!っら!孕ませごっこだ!死ぬほど射精されて何人でも産みやがれ!」

「お前もお仲間たちと一緒に中出し喰らわせてやんぞ!っぬごぉ!」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅどぴゅ♥♥♥どびゅ♥♥♥

「「「んぐぅうううううう♥♥♥」」」

土塊の魔女三人の雌穴に濃厚な種付け汁が吐き出され、顔や胸や尻にもぶっかけ精液が降り注ぐ。


「やっと順番回ってきやがった!オラ!」


ぶぴゅぴゅ♥♥♥どぷっ…♥♥♥どぷどぷ♥♥♥


「外の冒険者連中ならとっくに追っ払ったぜ!」


ぶぽぽぽ…ぶぴゅ♥♥♥びゅるっ♥♥♥びゅるるっ♥♥♥


「誰もてめぇらを助けになんか来る訳ねーんだよ!」


びゅぐびゅぐっ♥♥♥びゅぐっ♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥



渇く暇など与えない男たちの輪姦という饗宴は彼女たちにとって地獄の苦しみか、それとも天国の悦楽か。

土塊の魔女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、完堕ち
2、意識朦朧
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:46:50.19 ID:xVDoQHwqO
1
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:49:53.53 ID:693RdwsX0
2
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 18:15:59.07 ID:WrRSq4EHO
1
251 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 18:21:43.10 ID:n2r6ypvd0
またちょっと離席します
252 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 20:04:33.34 ID:n2r6ypvd0
続ける気満々でしたが無理そうなので本日更新はここまでにします。

次回は明後日の水曜更新を予定しています。明日は本当に無いつもりです。
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:17:32.15 ID:Jeb+maOPO
乙でした
かわいい女の子ハメ放題会場はここですか
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:20:41.51 ID:/nAce7wzO
おつおつ
この流れだとフウラとシャルフィリアもゾロ目出して全員奴隷堕ち→方々に人身売買ENDとかマジで有り得る気がしてきた
255 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/05/05(火) 17:56:37.60 ID:Eo55D4pz0
平日じゃないけど更新代わりの次回作候補垂れ流し


異世界異能女学園
 魔法が科学のように発達した世界。襲い来る侵略兵器に対抗できる異能を持つのは選ばれし女子のみ
 そして貴女は男であるにも関わらず唯一その異能を操る事の出来る男子だった
 女子にしか見えない容姿や声を利用し、貴女は守り人を育成する女学園へ入学させられることに…
 果たして待ち受けるのは最高のハーレムか。それとも最悪のNTRか

 以前に紹介した時より多少設定をブラッシュアップしました
 現実世界設定でも問題なさそうですが、どうしてもファンタジー世界でやりたいのでこうなりました


未来忍者ヒスイ
 ただの女子高生に過ぎないと思っていた貴女の力を求め、次々と襲い来る魑魅魍魎の忍者たち
 同級生のフリをして貴女を護衛していた宵闇氷水は己の正体を明かし、貴女と主従の契りを結ぶ事となる
 貴女と氷水は無事、襲い来る忍びを返り討ちにすることが出来るのか…!

 主人公は未来忍者の方ではなくあくまでも無力な貴女
 処女作と同じくらい温めていたネタですが、今まで紹介の機会を逃し続けた作品
 女性の主従という要素が今作と丸被りな為、始めるとしても何作か間を置く予定
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 12:48:13.12 ID:wjHC22830
どぴゅどぴゅっ♥♥♥

どぷぷ…どぷっ♥♥♥

びゅるるっ♥♥♥びゅびーっ♥♥♥

びゅくびゅく♥♥♥びゅくびゅぐ♥♥♥

どっぴゅ♥♥♥






「はぁはぁ…♥♥はぁ…はぁ…♥♥」

「ぅぁぁ………♥♥」

「ひくっ……♥♥っ…あ、ぁあ…♥♥」

土塊の魔女たちは、体に身に纏う衣服の大半が襤褸切れと化し、髪や肌にもお構いなしに射精され、

膣や尻から垂れ落ちる大量の精液においては言うに及ばず、とても戦う者の面構えでは疾うになくなっている。

「おいどうした。自分たちが何なのか言ってみろ。んぅ?」

ボルギスが顎で促すと、大勢の盗賊団員たちも女たちの様に笑みを浮かべる。

まだ誰一人そのチンポを萎えさせている者はおらず、恥ずかし気もなく露出されたチンポはガチガチのままだった。

ボルギスの言葉がどういう意味なのか、細かく説明せずとも女たちには分かってしまっている。

あくまでも冒険者として抵抗するか、それとも女として敗北を受け入れるのか。

ゴクリ…とパラピノが一度、大きく精液交じりの唾を呑み込んだ。

「ご、ごめん二人とも……あーし、もう……頭が沸騰しておかしくなりそう…♥♥」

「わたくしも、ですわ…♥♥」

「僕も……♥♥気持ちは一つ、だね…♥♥」

志が同じであることを確かめ合い、彼女たちは…

「こ…この度は、ボルギス盗賊団の皆様に……無謀にも戦いを挑み、大勢の犠牲を出してしまったこと……

大変申し訳ありませんでした……♥♥」

「皆様に敗北したおかげで、自分たちがどれだけ思い上がっていたのか、理解させていただき…誠に感謝致します♥♥」

「僕等『土塊の魔女』の全ては皆様のモノです。どうか、これからもご自由に肉便器性奴隷として…ぉ、お使いください♥♥」

土下座しながら完全なる敗北を受け入れ賊のモノに堕ちたことを宣言する。

瞬間、ボルギス含め盗賊団たちが大声で彼女たちの敗北を嘲笑う。

だが最早三人はそれが屈辱ではない。寧ろ愚かな自分たちを受け入れてくれたのだと知り、清々しい気持ちですらある。

彼女たちは皆、修復不可能な程心が壊れてしまった。
257 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 12:52:20.43 ID:wjHC22830
「誓うなら、分かるなよ?」

「「「はい…♥♥♥お頭♥♥♥」」」

地面を這うように近づき、三人はボルギスのチンポに服従のキスをする。

「野郎共聞いた通りだ!やられちまった間抜け共も分までたっぷり愉しんじまいな!!」

「「「「「「「ウオオオオオオオオオオオオーッ!」」」」」」」

輪姦が、再び苛烈に幕を開ける。




その頃、貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、土塊の魔女の敗北宣言を隠れ目撃していた
2、ミルクとアミィの牢屋へ到達していた
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:03:21.52 ID:z5HPsyNHo
2
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:14:05.80 ID:ommLCJk4O
1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:22:39.79 ID:m98cMQ0wO
1
261 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 13:38:42.81 ID:wjHC22830
(なんてことだ……!まさかここまでの事態に……ッ)

貴女は隠れ潜み、その光景を幸か不幸か目撃していた。

どこかから何度か轟音が響いた後、明らかに洞窟内を走り回る見張りの数が激減した。

おかげでミルクたちの捜索は捗ったものの、見つかったのは食料庫や空の牢獄ばかり…

もしや賊の頭が連れ歩いているのではないかと訝しみ、人気の多い場所を探ってみた所、想像もしない光景が広がっていた。

土塊の魔女の三人が、盗賊に完膚なきまで敗北していたのだ。

(彼女たちの能力はこの洞窟に侵入する僅かな間でも相当なものだと窺えた。

あの程度の連中に全員揃って後れを取るとは思えないな。となれば何らかの魔具を使った可能性が高い)

実力者を覆す類の道具には多少の知識がある。そうした道具を邪悪な者が使った時の危険性も分かっているつもりだ。

中心にいる髭面の巨漢……先ほどの口ぶりや態度からして奴が頭目なのは疑いようもあるまい。

となれば油断している今一気に仕留めるべきか…?いや待て。奴は既に三人を無力化している。

まだ敵が潜んでいると考えるのは当然の帰結…つまりこれは罠。周囲に大勢集っている手下は肉盾兼索敵の壁という可能性も大きい。

幸いわたしに気づいている者は誰も居ない。どう行動すべきだ…?)

仮に洗脳や拘束能力の魔具を携帯していた場合、近接攻撃手段しかない貴方は二の舞を踏む危険がある。

しかし頭目を殺し賊を一網打尽に出来る機会が今後巡ってくるとは言い切れない。

襲うにしてもフウラと足並みをそろえるべきか……考えた末に貴女は…


安価下

1、気配を消しながら離脱。ミルクたちの捜索続行
2、危険を冒し頭目狙いの奇襲
3、ひとまずはフウラを探しここは引き下がる
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:32:11.80 ID:wF4s0tD70
3
263 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 15:39:00.56 ID:wjHC22830
(ここで跳び出すのも一人で探索を続けるのも得策とは思えない。フウラ殿との合流を急がなければ…!)

「イグっ♥♥♥イグの止まんないよぉ♥♥♥」

「なぁにが『土塊の魔女』だ!てめぇ等なんぞ『膣くれの魔女』で十分だぜ!っぐおぉ!」

「せぇしびゅるびゅるキてイグぅ♥♥♥またイキますのぉ♥♥♥」

(…っ!すまない!)

共に潜入した仲間に背を向け、貴女はフウラとの合流を優先してその場を後にする。


コンマ下
奇数なら合流。偶数なら合流できず。ゾロ目なら…
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:52:05.81 ID:xxHAAUe2O
てーい
265 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:03:01.30 ID:wjHC22830
急ぎ輪姦の喧騒が聞こえない距離まで音もなく駆け抜けた貴女。

途中、まばらに遭遇した盗賊はその都度即絶命させる。

「今だ!」

敵の不在を確認し、通路を曲った貴女を前後から挟み撃ちにすべく伏兵が跳び出した。

だが貴女を仕留めるには力不足と言う他ない。

「どけ」

貴女のレイピアが防御する隙を与えず即、背後から飛び掛かった男の喉笛を貫いた。

「うおぉお!」

残る一人が自棄気味に振り被るも、両腕が消失し、その勢いのまま転倒し死んだ。

「シャルフィリア」

「フウラ殿…!よくぞご無事で」

対応できる範囲の同時攻撃だったが、どんな敵も侮り油断することは禁物だ。素直に助太刀が有難い。

「パラピノたちは?」

「…」

「分かった。当初の目標を優先。それから助ける」

貴女の目配せで、フウラは現状をすぐに把握した。

「恐らくアミィとミルクはこの先。けど守りが厚い」

この先は洞窟の最深部。裏口からも入り口からも距離があるのは、侵入者を警戒してのことだろう。

貴女たちは…


安価下

1、二人で強行突破
2、抜け道を探す
3、変装して通り抜ける
4、姿を消す魔法で敵を回避
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:03:48.83 ID:frZ1s6qrO
3
267 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:14:49.63 ID:wjHC22830
貴女たちはこの道中、幾人もの盗賊を仕留めた。

首を斬り落とした者や胴体を貫いた者…そうした者たちの無事な装備だけを集めれば………



「あーぁ、なんで俺らが見張りなんだよ……」

「ボヤくなよ。お頭にバレたら八つ裂きにされちまうぞ」

「構いやしねぇよ。中央で捉えた女の冒険者どもとヤリまくってるって話じゃねぇか」

「クッソーあっちの配属だったら今頃…ムカつくぜ!」

「俺らとおんなじ下っ端に癖にあいつは美味い思いしやがってぇ」

ボスの不在を良い事に思いのまま愚痴を垂れ流す見張り達。

意識は低い弱敵だが問題はその数。それに加え通路の罠の全貌が分からない。

そこへ貴女たちは当たり前のような動きで近づく。

「よぉ、そろそろ交代の時間だぜ」

「あ?もうそんな時間か?」

(流石フウラ殿…顔さえ伏せれば声も体躯も男そのもの…)

フウラの足運びと技術によってその姿は男のそれだった。

その上貴女を先導することで小柄な貴女を目隠しする役割も担っている。


コンマ下1〜2
二人とも40より上なら通過成功
10以下かゾロ目だった場合…
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:27:43.72 ID:hH2N15MBO
はいな
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:48:21.50 ID:gIGzSBjI0
たあ
270 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:59:05.19 ID:wjHC22830
「いいからどけって。女どもに飯食わせかねぇと俺がどやされんだからな」

「へいへい。誰が好き好んでこんなとこの見張りにつくかっての」

「なあそれより、今行けば冒険者どもとヤれんじゃねぇの?」

「冒険者ってのはどいつも不細工な魔獣みてぇな面してんじゃねぇのか」

「それが全員とびきりの上玉って話だぜ!」

「マジか!こうしちゃいられねぇ!」

貴女は反射的にその見張り達を滅多切りにしかけるも必死で己の手を掴み止める。


見張りの先頭集団が通した相手を吟味するほど、盗賊団に真面目な輩はいない。

数多くの罠や見張りを、貴方達は戦わず素通りすることに成功する。


「…ん。罠の配置は覚えた」

「見張りの配置もです。帰りは強引にでも」




最奥の牢屋に、人の気配がする。貴女は思わず駆け出しそうに気持ちを堪え、ゆっくり近づいた。


ミルクとアミィは…


コンマ下
80以上なら眠っている
80以下なら犯されている
40以下なら自ら跨って乱交
10以下かゾロ目なら…
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:06:56.69 ID:nlvvEvaiO
えい
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:20:33.73 ID:wjHC22830
「あっ♥♥あっ♥♥また大きなチンポが♥♥わたくしを♥♥あぁはぁ♥♥」

「もっと♥♥お姉ちゃんにザーメン注いで♥♥あっ♥♥そうよ♥♥上手っ♥♥」

「こんだけヤってまだ締まるなんざとんでもねぇな王女様ってのは!」

「このエルフも相当の…っ!こりゃあ我慢できんすぐにでも射精る!射精るぞぉ!」

どぴゅどぴゅ…♥♥♥ぶぴゅぷ…♥♥♥

「ああぁぁぁん♥♥♥」「おまんこイクうううぅ♥♥♥」

「おっ、飯の時間か?」

「つってもこいつら精液しか飲まねぇんじゃねぇか?」

「そうかもな。なにせ本物の雌豚王女どもで──」

直後、牢屋が一瞬で破壊される。勿論、貴女の斬撃でだ。

「…あ?てめぇなにしやが──」

ミルクに腰を振っていた男が死んだ。逃げようとしたアミィに中出ししていた男も死んだ。

反撃しようとした者も、ボルギスへ助けを求めようとした者も、一人の例外もなく殺した。

ほとんど音を立てず、通路の見張りたちは誰も騒ぎに気付いていない。

「………遅れてしまい申し訳ございません姫様」

「ぅあぁ……♥おちんぽは、どこですか……♥♥ちんぽぉ♥♥」

「っ……!なんとお労しい…」

「アミィ、ミルク。帰ろう」

「フウラ………?♥貴女もきたのね♥フウラぁ……♥♥」

許容しがたい二人の姿に、貴女の頬を涙が伝う。

こうなるまで気丈に耐えて、耐えて、耐え切れなかったのだろう。快楽で心が塗り潰され、瞳には何も映っていない。


「フウラ殿」

「…ん。分かってる。皆殺しにする」

貴女とフウラの瞳から、一切の情けが消失した。




安価下

1、ボルギスを不意打ちで殺す
2、隠れることなく堂々と殺す
3、ミルクの煙玉で視界を封じて殺す
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:23:34.65 ID:jY7audxkO
2
274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:29:17.08 ID:wjHC22830
「イグっ♥♥♥イギっ…ぅぐ♥♥♥」

「はぎゅ♥♥♥はぁ、ひぁ…♥♥♥」

「こいつらぶっ壊れちまったか?」

「構うかよ。どうせ奴隷にしちまうんだ。今の内に壊しとくのが俺らの優しさってもんよ」

「おうよ。言うなりゃこいつぁ…慈善事業だな!ガハハハ!………ん?」

仲間と共に土塊の魔女たちを輪姦しながら笑うボルギスが、何かを訝しむ。

アジトの奥から姿を見せたのは……………………見慣れない女の騎士、貴方だ。

「──!」

これは戦いではない。貴女の害虫駆除が始まる。
275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:34:33.49 ID:wjHC22830
戦闘、開始。

シャルフィリアとフウラの耐久値は3

ボルギスの耐久値は2


ボルギス自体の能力は低めですが、部下による肉盾や水晶魔具を活用します
注意して戦ってください


行動指示は貴女だけでなくフウラに出すことも可能です
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります



・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています。現在は貴女が所持中
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ボルギスは配下を盾にするつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:38:01.81 ID:3XQUGqLI0
まずは肉盾をザクザク斬り倒しながらそんなモノは無駄だとアピールしてみせる
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:55:03.82 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
鏖殺:シャルフィリアのコンマに+10。肉盾減少に効果大
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 18:08:17.19 ID:Tu2frYFxO
ほい
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 18:20:10.12 ID:yBGOr/rLO
あ
280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:11:22.80 ID:wjHC22830
レイピアを定位置で構え、踏み込んだ貴女の姿が唐突に…消える。

「ッ!」

何が起きたのか理解すら出来ない配下を当然のように前へ蹴り出し、ボルギスはその反動で後方へ飛び退く。

「おかしヴぁ──!」「なにを゛ォ──!」

瞬時に、二人の盗賊団員が体を切り裂かれ死亡する。

「うわぁぁ!?」「んだてめっ!」「こいつヤバ──」

驚愕、怒り、恐れ…三人の盗賊団が肉盾にされる間もなく首筋や脳天を貫かれ死亡する。

「てめぇらビビってんじゃねぇだろうな!相手は一人だ!囲んで袋にしろ!

ぶっ倒した奴にゃあそいつを好きにさせてやる!」

「「「「「ウオオオオオオオオオオ!!!」」」」」

総崩れかと思われた盗賊団も、流石に頭目のカリスマか、ボルギスの一言で奮起する…が。

「がっ」「べぎっ」「ぼふぁ」「」「い、いでぃ」「ぷばっ」

男たちの雄叫びをその剣でかき消すように、打ち付ける波飛沫を更なる津波が飲み干すように、

一瞬にして突撃した盗賊たちの死体の山が出来上がる。

盗賊団は絶句した。この女は自分たちを退治しに来たのではない。

皆殺しにするつもりなのだ。

返り血を浴びてもなお、一切怯む様子も囲まれている敵に冷や汗を流す気配もない。

ただボルギスに向かって歩き、立ちはだかる盗賊団員を斬って、斬って、斬り捨てる。

ボルギスは理解した。初撃は初めから周囲の配下を狙った攻撃だったのだと。

いくら数を揃えようとそんなものは無意味だと無言で語るつもりなのだと。

「野郎ォ…!」
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:13:04.37 ID:wjHC22830
ボルギスに0ダメージ!盗賊団死傷者多数!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:2

【ボルギスは水晶玉を取り出した】

貴女はどうする?
安価下

282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:17:24.04 ID:Zny2WOHr0
素早く踏み込み剣で水晶玉を貫く
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:21:23.08 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
最善手:シャルフィリアのコンマに+30
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化
拘束の魔具:ボルギスのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:25:25.54 ID:3XQUGqLIO
そぉい
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:26:52.92 ID:jlRBzloaO
そりゃ
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:38:23.23 ID:wjHC22830
「!」

貴女の速度は驚異的だが動きの軌道ならなんとか掴むことが出来る…そう考えボルギスは水晶の魔具を急ぎ取り出した。

だがむしろその選択は貴女にとって望むところだった。

追い詰められれば必ず、土塊の魔女たちを無力化した何らかの手段を出すと踏み、その通りに誘導した。

そうして誘導されたことを知らぬボルギスの手を狙い、先程以上の速度で貴方が神速の突きを繰り出す。

その動きを盗賊団の誰一人、捉えることができなかった。

目標まで一直線に、稲妻の如き速度で刺突が水晶へ吸い込まれる。

「ぶぎゃ!!!」

「ッ…!」

だが予想外、狙ってか偶然か…間に入り込んだ盗賊団員がその命を使い自ら盾になって突きの速度を僅かに鈍らせた。

その男がミルクの処女を奪った下っ端だと貴女に分かるはずもなかった。

「でかした!」

ボルギスは思ってない絶好のチャンスに飛びつき、水晶を輝かせる。

「動くな!一切抵抗するんじゃねぇ!」

「ぐ………!」

体が重く動かない。自分が自分でなくなったような奇妙な感覚に全身を包み込まれ、指一本動かすことができない。

「形勢逆転だな」

通常なら貴女の負けは決まったも同然の窮地。だが貴女は勝利を諦める気は微塵もない。
287 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:40:10.14 ID:wjHC22830
シャルフィリアに0ダメージ!行動に凶悪な拘束!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:2

【ボルギスたちは動けない貴方を嬲り者にする気のようだ】危

貴女はどうする?
安価下
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:56:29.67 ID:BCPcGCbXO
闇雲に動こうとせず、耐えて隙を伺う
289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 21:07:36.58 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
臥薪嘗胆:シャルフィリアのコンマに+5
拘束(最大出力):シャルフィリアのコンマに-50
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化
性欲の塊:ボルギスのコンマに-40

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:20:50.90 ID:Zny2WOHr0
むむ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:24:25.28 ID:5DA7/RmkO
てい
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 21:26:48.62 ID:wjHC22830
まだ戦いの最中ですか本日の更新はここまでにします
続きは今週の土曜日に
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:32:13.71 ID:9Ef2/r5/O
おつでーす
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 05:59:49.55 ID:McvJlec/0
「………」

「お頭ぁ、こいつすっかり大人しくなりましたぜ!」

「やっと身の程を弁えたかよ女騎士様。さあどうしてくれようか…へっへ」

貴女は諦めて身動きを取らない訳ではない。

今現在もまるで体が思うように動かない…だが完璧ではない。

水晶の魔具を使っているボルギス自身も理解していないようだが、この水晶の本領は寧ろ『重ね掛け』にあるのだと受けた貴女は推察する。

だが彼はこれまでの経験上、それが必要な相手に出くわさなかったか…あるいは目の前の欲望に飛びつく事しか考えられない単細胞なのか…

「俺の可愛い子分をよくもまあこれだけぶっ殺してくれたもんだぜ。こいつぁしっかりとお返ししねぇとな」

十中八九後者に違いない。ボルギスの言葉を皮切りに、股間を膨らませた盗賊たちが貴女ににじり寄る。

十数秒前まで貴女に対する慄きしかなかった彼らが、どういう思考回路で興奮できるのか貴女には理解しかねる。

(魔獣の方がまだ警戒心がある……)

「まずはこいつにしっかりご挨拶を──」

ボルギスが己の股間を弄った…視界が逸れた隙を貴女は見逃さない。

「はあああぁっ!」

「ぐおっ!?」

貴女はレイピアを思い切り地面に叩きつけた。

その結果、地面が小さく爆ぜて土を散弾のように周囲へまき散らす。

レイピアが折れ曲がらないよう力を制御しつつ、弾け飛ぶ土や小石は必要以上に派手に見せるようにだ。

この行為はボルギスへの抵抗ではない。故にだが若干体を動かす事ができた。

「っお…!脅かしやがって!」

だがその一撃に人を殺傷する程の威力が無い事は最も近くに迫っていたボルギス自身にすぐ見抜かれる。

絞り出した最後の力で、無意味な抵抗……そう思わせる事に成功した。

「!」

フウラの介入する好機を作り出すことに成功したのだ。

「ぅぎぁ!?」

ボルギスの右肩から血飛沫が噴き出す。

「お、お頭!」「くそっ、まだ居やがったのか!」

「邪魔」

「ぶっ……」「ぉげ……」

貴女とボルギスの間に割り込むように着地したフウラの一閃がボルギスに一撃を与え、

なおかつ包囲しようとする盗賊団員たちの喉笛や脳天を切り裂き一瞬で黙らせる。

「やり、やがったな!畜生!クソアバズレが!」

片手で肩を抑えながらボルギスが毒づく。抑えている肩から握っている水晶まで血が滴り落ちた。

「動ける?」

「感謝します。フウラ殿」

貴女を支配する力が弱まった。やはりこの力は、魔具の持ち主であるボルギスを倒せば消滅するようだ。

295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 06:01:19.98 ID:McvJlec/0
ボルギスに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:1

【ボルギスは再び水晶をこちらに向けようとしている】


行動指示は貴女だけでなくフウラに出すことも可能です
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります


・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています。現在は貴女が所持中
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください



貴女はどうする?
安価下
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:11:27.45 ID:EMZbCEdcO
このまま畳み掛ける
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:13:14.61 ID:rGkyk+AGO
フウラが相手の水晶玉を持つ手を凍らせる
狼狽えている隙にシャルが斬りかかる
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 08:29:05.33 ID:McvJlec/0
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
一気呵成:シャルフィリアのコンマに+15
拘束の魔具:ボルギスのコンマに+20。血の滴りで-5
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化。大幅弱体化中


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:53:50.30 ID:WYX82rxgO
高く
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 09:06:01.04 ID:buKUafzhO
えい
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:29:47.82 ID:McvJlec/0
「わざわざ出てきやがって馬鹿が!てめぇもお前も!こいつで黙らせ──」

ズド

「……あ?」

ボルギスが素っ頓狂な声を出す。何が起こったのか。

フウラの足足首から伸びる氷の刃が水晶を掲げようとした腕を貫き、胴体深くまで達していた。

「ご…ごふぁ!?」

「お頭ぁあああ!」「許さねぇ!」「お頭の仇だぁ!」

「「「ぶごっ」」」

口々に叫んだ盗賊団を貴女が一振りで死体に変える。

ボルギスという司令塔を失った賊たちはまさに烏合の衆。統制も闘志もなく、ただ個々に慌てるだけの者たちは最早貴方とフウラの脅威ではない。

貴女が一人斬り捨て、フウラが二人を黙らせ、貴女が三人を貫き、フウラが四人を躯に変える。

畳み掛ける貴女たちに盗賊団は抵抗もロクにできずとてつもない速さで壊滅への一途を辿る。

(脆い…魔具の力が消えた途端にこの有様か)

これならばゴルトリスの群れの方が、遥かに脅威的だった。

「くそっ!オイてめぇら時間を稼げ!その間に、俺…が……」

痛みを堪え力を振り絞って叫んだボルギスの声が尻すぼみに小さくなっていく。

周囲を見回し、もう生きている子分が誰一人居ない事に気づいたのだ。

「…ゆ、許してくれ!俺らは帝国の命令で仕方なくやっただけなんだ!頼む見逃してくれよ!」

もう見栄を張って見せる部下が居なくなった盗賊の頭だった男の取った手段は、闘争ではなく命乞いだった。

「馬鹿?許す訳ない」

「そんなこと言わず許してくれよ!な!な!」

不思議だ。仮にも自分たちと同じ人が情に訴えかけているのに、少しも躊躇する気持ちが湧いて来ない。

今すぐレイピアを振るう事に、躊躇いがまったく無い。

貴女はかつてその日を生きるのに精一杯な貧しい暮らしをしていた人間だ。持たざる者が富める者を羨み妬む気持ちは分かるつもりだ。

しかし盗賊の行為は貧富の差は関係なく命も体も金も誇りも奪う者たち……

貴女が今現在も貧しき身分のままだったとして、ボルギスを殺すことを気に病む事も無いだろう。

「駄目だ。ここで惨めに死ね」

「そう…かよ!」

案の定、ボルギスは足元に隠していた水晶を拾い上げ、勢いのまま貴女へ翳す。

「指一本動かすんじゃねぇ!!」

ボルギスが拘束した対象は…





「なっ…!!?」

自分だった。
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