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【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:37:02.94 ID:McvJlec/0
追い詰められたボルギスが最後に魔具を頼る事は分かり切っていた。

だからフウラが瞬時に薄い氷の膜を作り出し、貴女の前に姿見の如く出現させた。

水晶の効力は持ち主がその目で認識し命令した相手を拘束するモノ。

皮肉にもボルギスは己の命令によって呻き声も一つ、身動ぎさえもできなくなった。

「姫様に、アミィに、彼女たちに…死んで詫びろ」

「ば、が」

その最後は盗賊団の誰より惨めな恐怖に歪んだ顔のまま、斬り捨てられ頽れた。

貴女は……勝利した。
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:38:26.55 ID:McvJlec/0
ボルギス盗賊団を壊滅させました。
シャルフィリアたちの勝利です。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:01:00.04 ID:McvJlec/0
終わった…ようやく盗賊団を潰すことができた。

だが、その代償はあまりにも大きい。

「…狼煙を上げてくる。ギルドの連中が来てくれるはず」

「お願いします…」

貴女もフウラも疲れ切り、ギルドの職員が来るまで一言も会話すらできなかった。






程なくギルド職員や冒険者たちが駆けつけ、動けないミルクたちを馬車まで運び、ソルシエールの病院まで搬送してくれた。

彼らも本来なら街を脅かす問題が消え去り喜びたいところだろうが、五人もの女性が恥辱の限りを尽くされたとあってはその喜びも半減だろう。








それから1日が経った。

「………駄目。この程度の触媒じゃあとても…」

「っく……!」

ミルクたちの症状は重症…よりハッキリ言えば再起不能で廃人も同然だった。

街の医者たちも魔術師も、フウラの魔法でさえ手の施しようがないのだ。

起きれば快楽を求め盛りだし、男を見れば発情し通常の意思疎通は不可能に近い。

「どうして…どうして時間が巻き戻らないんだ!姫様たちは明らかに異常だというのに…!女神の加護はどこに行った!」

「わからない…思ってた以上に特殊な条件があるのかも……」

考えた所で貴女たちが答えに辿り着くことはできない。

いずれにせよ今のまま強引に出立したところですぐに足取りを掴まれて終わりだ。

かと言ってこの街に留まればまた要らぬ災厄を呼び寄せてしまうだろう。

「どうすれば…わたしはどうすればいい!」
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:10:00.69 ID:McvJlec/0
「…………………………一つだけ手はある」

「!」

「忘却の魔法……記憶と肉体の不都合な記憶を消去する禁魔法。これを五人にかければ、少なくともああなる前に戻せる」

貴女は何故もっと早く教えてくれないのかと言いかけて留まる。

彼女がここまで口にしなかったということは、脚を失った時のような多大な代償が伴うだろうと察したからだ。

「それは、どのような代償が……」

「これでは体の一部だとか魔力の量は必要としない。大切なのは体験。術者が対象者の消したい記憶と類似する経験をすること」

「ッ…!」

「だから最悪、術式が整うより早く術者が廃人になる可能性もある」

「やります」

「…」

「やらせてください!そもそもわたしが姫様と同行しなければ起こらなかった事!責任はわたしにあります!」

「…そこまでの覚悟なら止めない。けど、私もやる。私も、アミィやパラピノたちを助けたいから」

貴女たちは覚悟を決めた。

敵に犯された事も、自ら男に跨った事もある。

しかし今回はそのどれとも違う。貴女たちは自らの意思で男たちに蹂躙されねばならないからだ。
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:18:08.85 ID:McvJlec/0
貴女たちが向かうのは…ソルシエールの夜の繁華街。

比較的治安の良い都市とされるソルシエールでも、当然犯罪者を初めとした悪事に手を染める者たちはいくらでも存在する。

そんな者たちが、一際活発になるのがこの場所・この時間。これらは一種のガス抜きであり、街の権力者も黙認している事実上の無法地帯。

その無法地帯に、貴女たちは自ら穢らされるべく足を踏み入れた。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、無許可で路上身売り
2、娼婦に頼み込んで身売り
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:22:27.91 ID:8hSYf5m4O
2
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:28:24.07 ID:IaNDvcCy0
2
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:43:44.57 ID:McvJlec/0
「はぁ?今日だけ働きたいって?」

「はい…できれば今すぐにでも」

「ふぅん………」

興味がないフリをしているが、値踏みするようにじっくりと貴女たちの体を精査していることが分かった。

「経験は?」

「一度だけ…」

「私も」

「まあ、いいか。希望は?」

「希望…」

「素人…ってそりゃそうか。あんだろうが、得意なプレイとかよ」




「…は?本気で言ってんのかよ」

「はい…わたしたちは本気です」

娼館の受け付けは貴女たちがガサ入れの類か性病持ちか疑っているようだ。

「これ、魔術鑑定認可」

フウラが広げて見せた経歴書。何も問題が無いことを魔術によって証明したという証…勿論彼女の偽装だ。

「……いいぜ。けど自分から言い出したんだ。本番直前で『やっぱり無理でした』ってのはナシだ。分かるな」

「はい」「分かった」

「んじゃあこっちに来な。男受けする格好にしてやるよ。オイ案内してやれ」

案内するべく呼ばれた娼婦たちに連れられ、更衣室へと向かう。


「っへへ。今日は良い稼ぎになりそうだぜ」


更衣室で貴女たちが渡されたのは…


安価下

1、金ビキニ
2、ヒモみたいな下着
3、バニーガール
4、女騎士と魔法使い(露出大)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:47:12.55 ID:Y5BIiUu+O
3
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 12:20:30.59 ID:McvJlec/0
貴女たちが着替えたのはバニーガールの恰好だった。

白く丸まったキュートな尻尾の飾り、ウサギの耳を模した黒いカチューシャ。

胸元まで零れそうな程露出したボディスーツと、欲情を煽るような網タイツにハイヒール。

ぶるん…♥ぶるん…♥

「…っ」

歩く度、貴女の爆乳が露骨に存在感をアピールするように揺れ弾む。

普段の戦うために衣服ではなんとか動きを抑えているが、この恰好はむしろ揺れやすい細工がしてあるのか、裸体でいるよりある種恥ずかしい。

ただこんな程度で羞恥心を感じている場合ではない。

これから貴女たちはセクハラ客相手に接客…などと生温い事をするのではない。

もっと直接的に体を売るのだ。



ローブを羽織り繁華街の表へと出ると、ギラつく欲望まみれの視線が一斉に突き刺さる。

傍で貴女たちを取り仕切る責任者はいない。今この場に、責任などどこにもない事の証明だ。

意を決し、貴女とフウラがローブを脱ぐと、思わず周囲の男たちが釘付けになる。

小柄ながら非常にグラマーな金髪の女と、緊張を僅かに感じさせる美しく巨乳なダークエルフの二人のバニーガール。

こんな上玉に飛びつかない程、夜の繁華街に繰り出す男たちは善良ではない。

「み、みなさーん!よろしければわたしたちでスッキリしていってくださーい!

本日限りの特別営業となっております!か、格安でご奉仕…お望み通りのサービスをご提供、致します!」

「お値段一回1000G。一度払えば満足いくまで繰り返しご利用可能…です」

『特別格安ご奉仕♥』『生ハメし放題♥』と書かれた看板を自ら掲げ、男たちに呼びかける。


男たちの欲望への嗅覚は貴女の予想を超えていた。

呼びかけだけで、盗賊団のアジトで取り囲まれた時以上に人数が既に寄って来ているからだ。

「1000Gってマジか?前戯だけとかじゃねーだろーな!」

「ど、どんなご要望に喜んでお応えいたします…!」

引きつりそうになる顔面を必死に堪え、男たちに媚びを売る。

似たような経験を積まねば意味が無いため、媚薬によって興奮したり魔術で己を偽る事も許されない。

「ほらよ」

早速男たちが1000G分の札を籠に投げ入れ、貴女たちへさらに接近する。

「それじゃあ早速…」

男の要求は…


安価下

男の要求内容を記入してください。台詞の上ではNG無しとされていますが
このスレに注意書きに書かれている内容は実施できません
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 12:54:28.15 ID:72LvhTTr0
2人の男が2人にキスさせながら立ちバック胸を揺らせるように2人共犯す
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 13:04:17.61 ID:72LvhTTr0
すいません、胸を揺らせるじゃなくて胸を押し付けあうでした
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 13:19:15.13 ID:McvJlec/0
「俺はお前だダークエルフ」

「んじゃあ金髪は俺が使わせてもらおうか」

もう後戻りはできない。

「ケツ向けろ。そんで向かい合え」

「はい…んぅうんっ♥♥」

「んっ……んぐっ…♥♥」

尻を突き出したバニーガールの股間をズラし、愛撫も無しにいきなり挿入した。

「ぅごおっ!?ヤリマンかと思ったらなんつー締まり具合だよ…!」

「こっちも、気ぃ抜いたら喰いちぎられちまうぞ。すげぇぜ!」

(ふ、太い……!いきなりこんなチンポが相手かっ…♥)

既に何度も犯されている貴女だが、ループした経験上、まだ二度目のセックスに過ぎず、

明らかに経験豊富な男相手ではされるがままだ。フウラも同じく、チンポの大きさと熱さで何も考えられまい。

「おらボケっとしてんな。てめぇらでもヤんだよ」

「キスしろよキス」

「わ、分かりました…♥」「ん…♥」

向かい合う様に立ちバックで顔を向かい合わせにされた貴女たちは…

「んちゅっ♥ちゅぱっ♥んちゅじゅっ…♥ちゅぺっ♥」

「んんぅ♥じゅるっ…♥ちゅるちゅぷ♥んぇあむ♥」

膣内を背後から激しく突かれながらフウラと唇を重ね合い、舌と一緒になって貪り合う。

(申し訳ありませんフウラ殿……っ…♥)

内心謝罪しながらも、女同士でキスし合い、下半身は男に弄ばれる未知の快楽に早くも体が熱く火照り始めていた。

それはフウラも同じこと。牧場で共に処女を失った貴女たちだが、女を抱きなれた彼らのセックスは牧場の人々とは激しさが違う。

「んうちゅ♥フウ…じゅぷっ…♥べろっ♥ちゅぱ…ど…♥ちゅぱ♥」

「シャル…ちゅぱ、ちゅぴゅ♥フィリ……ふぁ♥んぁっ♥」

ぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥ぱぁん♥♥

突き上げる腰遣いの圧が強まり、貴女とフウラのおっぱいが互いに押し付け合う形になる。

「こんな美人にレズキスさせんの、たまんねぇな!」

「チクショー様子見なんてするんじゃなかった!」

「先に金払うぜ!次は俺だ!」

その光景はさらなる客引きのデモンストレーションとなり、活気がもう一段階増す。
315 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 13:26:46.51 ID:McvJlec/0
「昇ってぇ、きたぁ!射精すぞ!てめぇの一番奥に射精す!避妊なんざしねぇ!勝手に孕んで勝手に出産しろや!」

「ダークエルフに種付け出来る機会なんざ今後あるか分かんねぇ!記念に人間様の赤ん坊産ませてやるよぉ!」

どちゅどちゅ♥♥♥じゅっぽじゅっぽ♥♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥じゅぶぶ…ぶ…ぶびゅびゅ〜〜〜っ♥♥♥どぴゅぅ♥♥♥

「「んんんぅーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」」

口をフウラと密着させ合った状態で、貴女たち二人は絶頂を叫び、膣内に暴れるような勢いの精液が吐き出される。

男たちの要望通り避妊の類は一切していない。それをすれば根本的にミルクたちと行為とは別種になってしまうからだ。

相手が自分と同じく絶頂し、中出し精液をたっぷり注入された事が、肌を通して貴女に伝わってくる。

だがこれが序の口も序の口。まだ日が開けるには遥かに長い時間を必要とする。

「ふぃ〜…まずは一発目ぇ」

「エグい膣圧とハメ具合しやがって…おい精液恵んでやったんだぞ!言う事あんだろが!」

「あ、ありがとうございます…♥」

「ありがとう、ございます…♥」

ビクビクと震えるお尻の膣口から糸を引く精液を垂れ落しながらお礼を口にする。


安価下

次なる男たちの要求
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 13:35:17.31 ID:hJyxjkKEO
怪しい薬を飲まされる
薬は裏で密かに出回っている媚薬で、発情した二人が求めるまで男達はちんぽの臭いを嗅がせたりするだけ
ドスケベおねだりしたらハメ倒す
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:03:25.69 ID:McvJlec/0
「景気づけだ。一杯グイっと飲めよ」

男の一人が二人に差し出したのはピンク色の見るからに怪しい薬。

「心配しなくても毒とか下剤じゃねぇよ」

フウラはそれが一目見て媚薬の類だと理解した。理解したところで拒否権はない。

二人は勢いよく媚薬を煽り一気に飲み干す。

「良い飲みっぷりだねー!」

囃し立て男たちが下種な笑みを浮かべ、程なく貴女たちの体に異変が起こる。

当然予想できた異変。異常な火照り、思考力の低下。靄がかかる視界。つまるところは猛烈な発情状態。

「裏で出回ってる特注品だぜ。出元は聞くんじゃねぇぞ」

「はぁはぁはぁ…っ♥」

「はぁはぁ…はっ…♥」

「発情兎いっちょ上がりってか」

「それじゃあゲームをしようぜ兎ちゃん。お前らがおねだりするまでもう挿入も中出しもしねぇ。

ただチンポを出して何もせずにつったつだけ。ぶち込んでほしくなって負けを認めるんだったら頑張って媚びな」

男は勝手に集まった者たちの代表面をしているが、誰も勝手な事を言うなと異議を唱えたりしない。

なぜなら…

「はあはあはあ…♥♥」

「はっはっはぁはあ…♥♥」

男たちの勝ちは誰の目にも明らかだからだ。

貴女たちは既に平常心を喪失しかけている。その証拠に媚薬を飲めば同じ経験にはならないのではないかと言う懸念を忘れている。

ぼろんっ♥

包囲し勃起チンポを曝け出す男たちに、貴女たちの無意識に近寄って。

「スンスン……♥♥クンクン……♥♥」

「スゥ〜〜〜…♥♥ハァ〜…♥♥」

チンポの雄臭と汗くさい匂いを鼻一杯に吸い込んで堪能する。

くちゅくちゅくちゅくちゅ…♥

その時点でもう我慢する気など失せかけ、独りでにオナニーを初め股の直下に小さな水溜りが出来上がる。

「おいおい我慢できなさすぎだろ」

「どんだけ発情ウサちゃんなんだよ」

(ウサギ……♥♥今のわたしは、チンポ欲しさに死んでしまいそうな、ケダモノ…♥♥)
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:04:39.14 ID:McvJlec/0
貴女たちは…


安価下

1、ウサギ言葉?でおねだり
2、ただ女としておねだり
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 14:12:10.49 ID:k5184ymm0
1
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 14:14:11.78 ID:yD1JYNmOo
1
321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:50:09.99 ID:McvJlec/0
「ぉ、ぉ…お願いし──」

「ウサギが人の言葉喋る訳ねぇよなあ?」

「〜〜〜っ♥お願い、お願いしますピョン♥ウサギはおまんこ穴にハメハメしてもらわないと♥寂しくて死んでしまうんだピョン♥」

一瞬辺りがシンと静まり返り…直後男たちが腹を抱えて爆笑し始める。

「こいつ本当にやりやがったぜ!チンポ欲しさにマジに!」

「イカれてんだろこのアマァ!プライドとかねぇのかよ!」

「…ゎ、私も!♥私もオチンポ欲しくてどうにかなりそうだウサ♥どの雌穴でも構わないからぶち込んで欲しいピョン♥」

フウラも貴女に続いて恥も尊厳も捨てたおねだりを始める。

一人馬鹿にされる貴女を哀れに思ったのか、それとも単にチンポ欲しさに媚びているだけなのかは分からないが。

「シャルのここ♥おまんこもお尻もヒクヒクしてて切ないんだピョン♥だから好きなだけ挿入れて♥好きなだけ射精してほしいウサ〜♥」

「お願いお願い♥フウラのおまんこ♥お汁止まらなくて…♥チンポで蓋してほしいんだピョンっ♥」

笑っていた男たちも、二人の妖艶なバニーガールが本気でオネダリする様を前に、

徐々に静まり返り、代わりとばかりに痛い程チンポをそそり立たせ…

ずぼぉお♥♥

「んおおおぉぉぉお♥♥♥」

「っああぁぁああん♥♥♥」

貴女たちを犯すべく殺到した。マンコが埋まればアナルへ、アナルが埋まれば喉マンコへ。

体のいたるところに擦り付け、バニーガールの耳や尻尾、果ては髪の毛…あぶれて手コキする者まで。

図らずも盗賊団のアジトで輪姦された五人のような有様だったが、今の貴女たちにその自覚はない。

「ああっ♥♥あっ♥♥あはっ♥♥はっ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥チンポっ♥♥右も左も♥♥チンポでいっぱい…♥♥」

「ご主人様たちのおちんぽっ♥♥凄く逞しくて…♥♥発情ウサギがもっと発情しちゃうのぉ♥♥」

普段の貴女たちを知る者からは考えられない変貌。

今の貴女たちは聖王国最強の剣聖でも、禁術を操るダークエルフでもない。

発情しチンポに合わせて腰を跳ねるだけの万年発情ウサギだった。
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:09:04.81 ID:McvJlec/0
どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぴっ♥♥♥

「あああぁぁ♥♥♥顔にいっぱいぶっかけ精液キてますピョン♥♥♥」


ぶぴぴっ♥♥♥どぴゅびゅぴゅ♥♥♥

「シーコシコっ♥♥♥あっ♥♥♥また射精たウサ♥♥シゴいたおちんぽ♥♥わたしのマンコにどくどく種付けぇ♥♥♥」


どぷっ♥♥♥ぢぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥イクイクっ♥♥♥ウサギのおまんこイクイクイクっ♥♥♥」



「おらケツ叩かれながらイカされんのはどうだ!」

「最高ですピョン♥♥♥ご主人様の暴れん坊なおちんぽ♥♥♥気持ち良すぎるウサぁ♥♥♥」

「でっけぇ乳しやがって!こんなたっぷり脂肪付けたウサギが生き抜けると思ってんのか!」

「ごめんないピョン♥♥♥面目ないですピョン♥♥♥ご主人様の肉食チンポでっ♥♥

厳しい自然をイキ抜けないよわよわおまんこっ♥♥しっかりこってり躾けて欲しいピョ〜ン♥♥♥」


今ここにいる男たちは誰も知らない。

今日もこうして彼らが日々の鬱憤を欲望として発散できるのは、全て貴女たちのおかげだということを。

貴女たちがゴルトリスの群れとボルギス盗賊団を殲滅しなければ、今日にでもソルシエールは壊滅的被害を受けていたかもしれない。

ゴルトリスの群れの巣にされていたかもしれないし、盗賊団によって流通の息の根が止められていたかもしれない。

この街に明日があるのは、今自分たちに媚びを売りイキまくっている発情ウサギたちの活躍あってこそだと、誰一人気づきもしない。


「あっあっぁっあっあっ♥♥♥」「あっあっ♥あっあ、あ、ああっ♥♥♥」

騎乗位で男に跨る貴女とフウラは寝そべった男たちにマンコを強烈に突き上げられ、

再びウサギのように小さく何度も体が上下に跳ね、おっぱいがぶるんぶるん♥と激しく弾む。

「ウサギ共っ!もっと気合入れて飛び跳ねろ!」

「「畏まりましたピョンっ♥♥」」

「ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョピョンっ♥ピョンっ♥♥」

「ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョーン♥」

両手を頭上に掲げて、ウサミミポーズを決めながら、激しく腰を打ち付け合い…

「っく!射精すぞぉ!もっかいぶちまけてやるウサギ共!」

「イケぇっ!月まで孕んでぶっ飛びやがれーっ!」

「イクっ♥♥♥イクピョンっ♥♥♥おまんこびゅるびゅる射精されてイキますピョォン♥♥♥」

「イっ♥♥♥イクっ♥♥♥黒ウサギも一緒に…♥♥♥一緒にイクウサぁ♥♥♥」

どぴゅるるるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅごぷ♥♥♥

「「ぴょおおおおおおおんっ♥♥♥」」

二羽のウサギが揃って中出しされ、夜に街に吠えた。


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 15:10:08.86 ID:72LvhTTr0
ぴょーん
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:23:28.67 ID:McvJlec/0







「おーおー、こりゃあまた随分と派手にヤったなぁ」

「ぉ゛……♥♥♥ぁ……♥♥♥」

「……ぇ……♥♥♥………ぃ…♥♥♥」

男たちの全員を満足させた時、貴女たちはビルの壁にもたれすっかりイキまくり呆然としていた。

体中が精液にまみれ、ふとももや頬には挿入した数が記入され、バニーガールの衣装の隙間にくしゃくしゃになった札が大量に突っ込まれている。

「こりゃあ相当な稼ぎになったろうがなぁ……明日からこれを求める客が増えちまうかもなぁ」

翌日以降、一夜だけ出没した金髪ウサギと黒ウサギのドスケベコンビはソルシエール裏の名物話として語り継がれていくことになるのだが…

それはまた別のお話。









「大丈夫、ですかフウラ殿…」

「ん……流石に、キツかった」

シャワーを浴び着替えた貴女たちは、フラつく互いの体を支え合いながらギルドの宿を目指す。

「術式は…上手くいったのでしょうか」

「それは間違いない…。条件を満たし次第自動で発動する仕組みだから感覚として分かる。全員無事」

「よ……良かった。本当に」

「シャルフィリア」

「はい?」

「今日の事は、二人だけの内緒」

「はい。勿論心得ています」

「…楽しかった?」

「まさか。二度と御免ですね」

「ふっ、私も」

二度と味わいたくない過酷な体験だったが、共に地獄を経験した謎の爽やかさを感じていた。

宿についた貴女たちは爆睡した。
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:44:31.99 ID:McvJlec/0








「ぜぇ…はぁ…!ぜぇ…はぁ…!」

貴女たちがボルギス盗賊団を滅ぼした直後、貴女たちが侵入した抜け穴とはまた別の抜け穴から一人の盗賊が脱出していた。

その男はアミィを陵辱しアジトへ搬送した張本人であるブラット。

彼はどさくさに紛れ、何とか一人逃れることに成功していた。

「痛ぇ……!畜生…!クソが!死んで、たまっかよ…!ゲホゲホッ!」

フウラの投擲したナイフで臓器を損傷した彼の走りは安定せず、無理に走るものだから血が広がり、咳も酷くなっている。

それでも逃げなければ貴女たちかギルドの冒険者に殺されてしまう。

足を止めなければ死ぬしかない状況でも、走る他にブラットが生き延びる道はない。

「随分手酷くやられちゃったみたいですね〜」

突然木の上から着地した相手に声をかけられ、ブラットが体を強張らせる。

「あ、アンタだったか…脅かさないでくれよ。グェッホゲッホ!」

現れたのはミルクと顔馴染の旅商人アルナ。

「随分お辛そうですね」

深い森に不釣り合いな軽装の彼女は、言葉とは裏腹に心配する気がまるでない。

だがブラットにそれを気にする余裕は無い。

「大変なんだよ!お頭がやられちまって、他の連中も多分全員…!ボルギス盗賊団はお終いだ!」

「まあそうでしょうね。せっかくお値打ちモノの魔具を差し上げたのに…勿体なかったかもなぁ」

「とりあえず助けてくれよ!ゲボっ!血…血がこんなに…!?なあ早く!」

「水晶玉はどうしました?」

「あぁ!?知らねぇよいいから」

不意に、ブラットが消し炭に変わる。アルナの傍にいつの間にか咲いていた巨大な花が雷魔法を放ち、有無を言わさず殺した。

「まあいいや。どうせもう長持ちしないだろうし…時間稼ぎっていうなら十分でしょ。

ええっと、あれ……今の人なんて名前だったかな……ん〜〜〜〜…あ!元から知らない人だった」

森に溶け込むように、アルナの姿が消える。

人知れず、アミィを弄んだ男は惨めな最期を遂げていた。
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:46:02.86 ID:McvJlec/0
ちょっと早いですが今日の更新はここまでにします
続きは出来ればまた明日

明日の更新は開始が早くても午後2時以降になると思います
なので今日は早めに始めましたが、体力が底を尽きました
327 :ミルク視点になります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:02:47.26 ID:09RaSR/60








「いやぁ、まさかそんな事態になっていたなんてね」

ギルドの宿屋に戻って来た貴女たちは軽食を取りながら話をしていた。

なんでも街を散策中に貴女とアミィさん、それに土塊の魔女の皆さんが全員盗賊団の睡眠の魔具で眠らされていたらしいのだ。

幸いにも盗賊団に拉致されるより早く、駆けつけたシャルフィリアとフウラを初めとしたギルドの冒険者さんたちが尽力し、

賊を退けただけでなく、そのまま追悼し賊を掃討。封鎖されていた街道は無事解放された……のだという。

「実感がまったくありませんわね」

「まぁあーし等みんなまんまとお寝んねしてた訳だしねー。

あーあー。あーしの大活躍するチャンスだったのになぁ」

「贅沢言っちゃ駄目よ。助かった事を幸運に思わないと」

ガッカリするパラピノさんをアミィさんが窘める。

貴女自身に戦う機会も能力も有りはしないが、言いたい事は分かる。

あれだけこの街を困らせていた盗賊団の最期にしては、少しばかり呆気なさすぎるような気がする。

(何もなかったと…頭では分かっているはずなのに……何でしょう、この胸に閊えたような小さな違和感は…)

確証もない、身に覚えも何もない。それなのに何かがおかしい…靄がかかったような感覚。

話を聞こうにも、当事者である二人は疲労困憊からか深く眠ったまま起きる気配が無い。

「ミルちゃん」

頭を悩ませている貴女を心配しアミィさんが声をかける。

「貴女の護衛についていたのに、一緒に眠らされるなんて…金級冒険者が聞いて呆れるわね。本当に申し訳ないわ」

「そ、そんな!頭を上げてください!アミィさんのせいではありません!」

「そーそー悪いのは全部盗賊団の奴らだってぇ。アミィもあーし等もなんも悪くないよ」

「わたくしたちはもう少し反省すべきだと思いまわす。揃いも揃って賊の策略に気づけないなんて」

「駄目だよフローラ。こういう時は過去を振り返るんじゃなくて、もっと輝かしい未来に目を向けるべきさ」

「…そうですわね。では賊を討伐できず目下大赤字のわたくしたちの未来について協議しませんことぉ〜?」

「「…」」

「あ、あそこに面白そうなモノはっけーん!」

「そこの可愛いレディ、僕と一緒にお茶でもどうかな!」

「逃がしませんわよ!」

「…ふふふ、本当に愉快な人達ですね」

「そうね。ちょっと愉快すぎるかもしれないけど」
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:07:19.71 ID:09RaSR/60
病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう
3、しばらく部屋で一人になりたい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:20:18.62 ID:sJWs/sDt0
3
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:22:25.13 ID:naSfJSU00
3
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:57:10.57 ID:09RaSR/60
「すいませんアミィさん。少し一人にしていただけますか?考えたいことがあって…」

「…ええ。勿論。寂しくなったらいつでもお姉ちゃんを頼るのよ?」


階段を上り、部屋の中に入ると、着の身着のままベッドに倒れ寝息を立てるシャルフィリアの姿があった。

城を出て以来、貴女に見せまいとしていた彼女が言う所の『剣聖らしくない姿』…

それに気を配る余裕もない程疲労が溜まっていたのだろう。

「シャル…」

貴女よりも小さな体で、その力は貴女の何十倍もあるだろう。

思えば貴女の騎士になる為、彼女がどれほど無理を重ね今の実力を得たか知らぬはずはない。

その上、逃走生活では度重なる負担をかけ……負担を…

(今回も、わたくしが足を引っ張ってしまったのですよね)

貴女を盗賊団の手に渡すまいと、彼女がさらに無理を重ねる姿がありありと想像できる。

それなのに、その記憶が貴女にはまったくない。

「貴女の頑張りに応えられない…不甲斐ない王女でごめんなさい」

そう呟きながら、眠るシャルフィリアの体にそっと触れる。

このまま守られるか弱い王女で居たくない。けれども今日明日で急に強くなるなど不可能だ。

報いたい忠義と愛に応える方法が無い。この行き場のない無力さは、どこにぶつければいいのだろう。


コンマ下
10以下かゾロ目なら…
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:01:17.72 ID:wH0g15QSO
ぞろ
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:25:37.44 ID:09RaSR/60
コンコンコン

ふと、思考のまどろみをドアをノックする音に遮られる。

「はい。どなたでしょうか」

ドア越しに声をかけようとするが、簡単に開かれてしまう。

「えっ…あの」

「ギルドの責任者がお呼びです。案内しますのでこちらへ」


安価下

1、ついていく
2、男を怪しんで後ずさる
3、シャルフィリアを起こす
4、男の脇を走り抜けてアミィの元へ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:34:00.61 ID:sJWs/sDt0
1
335 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:40:07.22 ID:09RaSR/60
「分かりました。お願い致します」

多少男の素振りに不審なモノを感じたが、ギルド本部内であることを思い考えを改めた。

不審人物なら入り口でまず弾かれるだろうし、仮に侵入してもここに向かう途中で誰かに咎められるからだ。



「あの…すいません。どちらへ向かうのでしょう」

「最上階に責任者の事務室がございますので、そこで」

男は帽子を深く被り、貴女と目も合わせようとしない。

しかも上級職員の方とお話をした部屋とは別にわざわざ上の部屋まで…?


コンマ下
60以上ならやはり怪しいと感じる
20以下かゾロ目なら疑いを拭い去る
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:41:04.95 ID:A0udhodWO
ひくく
337 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:48:19.03 ID:09RaSR/60
いつの間にか…先導する男に対する不信感がどんどん大きくなっているのを感じる。

徐々に呼吸が荒く、心臓の脈が加速し、ついには足を止め。後ずさる。

「………どうしましたか?こちらです」

「い、いえ。その…急用を…部屋に。部屋に忘れ物をしてしまいました」

「…」

男がゆっくりとこちらに向き直る。

「貴方は…!?」

男の顔を直視し、疑惑が確信に変わる。

なぜ今まで気づかなかったのだろう。男の正体は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ (二人については>>4参照)

1、キュウビ
2、ジュデル
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:56:18.44 ID:0JgSsk6UO
1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 17:07:25.39 ID:+L9efP/Eo
1
340 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 17:22:00.07 ID:09RaSR/60
男が振り向き様に何かを被った。

それは貴女にとって見知った狐の兜……その素顔を直接目にする機会はほとんどなかったので、

男の正体に至るのが遅れてしまったのだ。

「キュウビ…なのですか!?」

「久しぶりの再会にしては随分な態度ですね姫様」

キュウビの言葉通り、貴女は再会を喜ぶ先に恐怖と疑念で感情が渦巻いている。

なぜキュウビがギルド職員のフリをして自分を先導しているのか。

なぜ素直に再会を喜び合わず、正体を隠していたのか。

「まあ、俺はそうでしたよね。初めてお会いした時も…姫様は俺を怖がって、シャルフィリアの後ろに隠れていましたからね」

「キュウビ………!」

キュウビの態度は明らかに異常だ。彼はこんな目を貴女に向けるような騎士ではなかった。

確かに初対面の頃は彼の鋭い目つきと低い声を恐ろしく思ったのは事実だが、言葉を交わしすぐにそうではないと理解出来た。

人と人との繋がりを重んじて、シャルフィリアを超えようと日々努力し、正義と平和を愛する頼もしき部隊長の一人だったはずだ。

(その彼が、どうして……!)

「キュウビ、貴方もクロード達のように…合成魔獣にされてしまったのですか…?」

「違いますよ姫様。それとも今の俺は化物と一緒に見えるってことですか?だったら、俺が人か化物か…教えて差し上げないと」

駄目だ。この場に留まっては…貴女に未来はない。

貴女は…


安価下

1、煙玉を使って逃げる
2、急ぎ部屋へと逃げる
3、誰か人を呼ぶ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 17:47:54.38 ID:vnJeVyEzO
2
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 18:22:44.16 ID:09RaSR/60
「っ!」

意を決し、貴女は出せる限りの速度を振り絞って走り出し、階段を目指す。

階段を2階降りてすぐの部屋に駆け込めばシャルフィリアがいる。疲労が溜まっていても貴女の危機とあれば跳ね起きるのは間違いない。

しかしそこに至るにはあまりに大きな問題が直面する。

果たして貴女の脚力で、キュウビに追いつかれずに走り切ることが可能なのか。

どれだけ低い可能性だとしても、貴女は希望を捨てず懸命に走った。

それが絶望に至る道しかないものだったとしても…


コンマ下
ミルクの脚力

コンマ下2
キュウビの脚力

数値の大きい方が勝利。ゾロ目のルールは戦闘と同様
なおキュウビ側には+65の補正が付与されます
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 18:24:06.50 ID:VVVD9WHFO
ダッシュ
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 18:30:19.77 ID:nbndBZCpO
つかまえたぜ
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 18:46:04.56 ID:09RaSR/60
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

頑張って逃げるミルクの奮闘にご期待ください
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 19:43:50.86 ID:sJWs/sDt0
乙でした
また来週
347 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:01:12.75 ID:7P4pxJ2G0
「はぁはぁ!」

貴女は全力を振り絞り本気で走った。

まだ背後にキュウビの気配はない。だが貴女は部隊長たちの強さを少しは理解しているつもりだ。

こんな軟な速さでは到底逃げ切れない。獲物の逃げ惑う様を愉しんでいるのだろう。

油断してくれるなら好都合。階段さえ降りればいくらか隠れられる場所があるはず。

少なくとも何日か滞在済みの貴女の方が、キュウビよりはこの建物に詳しいはずだと思いたかった。

貴女は…


安価下

1、追いつかれて…
2、どこかの部屋に隠れて…
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 08:03:00.14 ID:ApnOQob9O
2
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:47:41.16 ID:7P4pxJ2G0
勢いのまま階段の手すりを掴んで素早く駆け下り、降りた先の部屋の一つに急ぎ隠れる。

そこは掃除用具を収納する為の小さな部屋だ。事前に聞いておかなければ思いつかない避難場所だ。

どうにかここに息を潜め、シャルフィリアやアミィさんたちに助けを…

「どこかに隠れ、きゃああ!?」

突如、鈍い痛みと共に顔を部屋の壁に押し付けられていることに気づく。

「かくれんぼはもう終わりですか?」

「ひっ…!」

キュウビが後ろから貴女の頭を掴んで押さえつけていた。

やはり、貴女が体力で部隊長を引き離すなど、土台不可能な話だったのだ。

「は、離しなさいキュウビ!これは王女としての命令です!」

「遊びの次は勉強のお時間ですよ。性教育のね」

「聞こえていないのですか!?第二王女の名において───」

ずぶっ♥♥

「っ!!?♥」

精一杯王女としての威厳を示したが、無意味な抵抗に終わる。

急な運動で熱くなっていた貴女の体よりもさらに熱い…キュウビの勃起チンポが膣内に挿入されていた。

「っ…!♥♥ああっ…!?♥♥」

貴女は処女膜を貫通される痛みに恐怖仕掛けた…が、痛みは毛ほどもやってこず、代わりに爆発的な快感が体中を駆け巡る。

「この蕩け具合…!やはり姫様もシャルフィリアと同じく随分お愉しみだったようですね」

「なにを、言って…ぅあああ♥♥」

「トボけないでください!俺たちが命懸けで戦っている間、貴女たちが快楽に溺れている事を我々が知らぬとでも!」

「ごかっ♥♥あっいやぁ♥♥誤解で…ゃああ♥♥」

何か重大なまま階段の手すりを掴んで素早く駆け下り、降りた先の部屋の一つに急ぎ隠れる。

そこは掃除用具を収納する為の小さな部屋だ。事前に聞いておかなければ思いつかない避難場所だ。

どうにかここに息を潜め、シャルフィリアやアミィさんたちに助けを…

「どこかに隠れ、きゃああ!?」

突如、鈍い痛みと共に顔を部屋の壁に押し付けられていることに気づく。

「かくれんぼはもう終わりですか?」

「ひっ…!」

キュウビが後ろから貴女の頭を掴んで押さえつけていた。

やはり、貴女が体力で部隊長を引き離すなど、土台不可能な話だったのだ。

「は、離しなさいキュウビ!これは王女としての命令です!」

「遊びの次は勉強のお時間ですよ。性教育のね」

「聞こえていないのですか!?第二王女の名において───」

ずぶっ♥♥

「っ!!?♥」

精一杯王女としての威厳を示したが、無意味な抵抗に終わる。

急な運動で熱くなっていた貴女の体よりもさらに熱い…キュウビの勃起チンポが膣内に挿入されていた
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:51:30.44 ID:7P4pxJ2G0
「っ…!♥♥ああっ…!?♥♥」

貴女は処女膜を貫通される痛みに恐怖仕掛けた…が、痛みは毛ほどもやってこず、代わりに爆発的な快感が体中を駆け巡る。

「この蕩け具合…!やはり姫様もシャルフィリアと同じく随分お愉しみだったようですね」

「なにを、言って…ぅあああ♥♥」

「トボけないでください!俺たちが命懸けで戦っている間、貴女たちが快楽に溺れている事を我々が知らぬとでも!」

「ごかっ♥♥あっいやぁ♥♥誤解で…ゃああ♥♥」

何か重大な取り違えをしているらしいが、残念ながら今の貴女に弁明する余裕は無い。

初めて受け入れるはずの男の性器が…チンポが…気持ちよくて仕方ない。

流れ出る筈の破瓜の血に変わり、愛液が溢れ…

「話…♥♥話し合いましょうキュウビ…♥♥わた、わたくし、たちは…あああはぁ!?♥♥」

ぶしゃああああああ♥

チンポをハメている快感に抗えず、簡単に潮を噴き、膝がガクガクと笑う。

原因はまったく分からないが、貴女の体は完全に犯される事に慣れている。

(どうして…!?わたくしは、殿方とは一度も……!いえ、それよりこの状況をなんとかしなければ!)

頭の中が急速に犯されることやチンポやレイプという言葉で埋め尽くされていく中、貴女は懸命に思考を働かせる。

貴女が導き出した答えは…


安価下

1、助けを呼ぶ
2、煙玉を使う
3、キスを求めるフリをして噛みつく
4、万策尽きてチンポおねだり
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 08:52:50.26 ID:EAvlRwjM0
2
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:57:06.04 ID:7P4pxJ2G0
貴女は頭を壁に、背中で右腕を押さえつけられ身動きが取れなくなっている。

左腕は自由だが、ただでさえ力の差があるのだから何もできない…そう高を括られているはず。

「あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥」

貴女は演技と本気が入り混じった喘ぎ声で注意を反らし、気取られぬよう煙玉へ手を伸ばし…


コンマ下
80以上なら成功
20以下かゾロ目なら…
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 09:09:32.69 ID:JWbRTkU2O
そーれ
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 09:36:55.53 ID:7P4pxJ2G0
しばらく離席します
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 11:46:36.04 ID:7P4pxJ2G0
(もう、少しで、手が…)

震える手がポーチに収納された煙玉までゆっくりと伸び…握り締めようとした時。

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥」

凶悪さを増したチンポのピストンによってあっけなく失敗に終わる。

「どうされましたか姫様」

明らかに貴女の狙いを見抜いた上での発言だ。

「ひ…卑劣なぁ♥騎士とひて…♥恥を知りなさいっ…♥♥」

涙ぐむ瞳で後ろから貴女を犯し突きまくるキュウビを睨みつけるが、蕩けて迫力皆無の雌貌にしかならない。

(初めて、男の人と…しているはずなのに♥なぜこんなにも、体に馴染んでぇ…♥何も考えが、纏まらない…!♥)

「姫様。んぉっ」

「んんぅ!?♥ちゅぷっ♥ちゅぱ…♥れろれぉ…♥♥」

犯されながら口内に舌をねじ込まれ、されるがままにキスを返してしまう。

ぱんぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ずちゅずちゅどちゅ♥♥

(いけません…!このままではキュウビの子種を、わたくしの膣内で…!♥)




(((この前は大変申し訳ございませんでした!)))

(((あ、頭をお上げください姫様!自分の顔と目つきは産まれつきですから、気にしてなんかないですよ!)))

(((いいえキュウビ。人を見た目で判断し遠ざけるなど…反射的に行動してしまったわたくし自身を許せないのです。

わたくしに出来ることであればなんでも──)))

(((勘弁してください!そんなことしたらそれこそシャルフィリアに殺されてしまいます!

本当に、お気持ちだけで結構です。…それに、怖がられる事はよくありますが、こうして謝罪までしてくれたのは姫様が初めてのことで…

だから、その、お気持ちだけで本当にありがたいっていうのは本心なんです。感謝致します姫様)))


その後、兜を外して微笑み返した貴方の素敵な笑顔を、わたくしは忘れたことはありません。

シャルフィリアの言った通り、本当に綺麗な瞳で………



「姫様!このままマンコに…!精液ぶち込んでっっ…!」

「いけませっ♥♥キュウビ♥♥わたくし、このままでは…♥♥イっ…♥♥イっ♥♥イってしまいますっ♥♥♥」

どぴゅどびゅっ♥♥♥どぷびゅぴゅどぶ♥♥♥びゅぶぶぅー♥♥♥

「ぁああああああああああああああああ♥♥♥」

一滴も零すまいと腰を押し付けるキュウビのチンポが何度も脈動し、貴女の膣内に大量の精液を吐き出した。

貴女はもう一度盛大に潮を吹きながら、部屋中に反響する大きな声で絶頂を叫ぶ。

貴女は…


安価下

1、這ってでもシャルフィリアの元へ
2、精魂尽き果てる

356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 12:03:56.04 ID:EAvlRwjM0
1
357 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:10:53.48 ID:7P4pxJ2G0
ぶぴぴ……♥♥♥ごぷ…♥♥♥ごぽ……っ♥♥♥

「……ん、っぷはぁ♥♥♥はぁ…は…ぁ…♥♥♥」

(逃げないと、今すぐ逃げないとわたくしはもう持ちません…!)

「ぇ、えい!」

「うぉ?」

ほんんど堕ちかけている貴女だが、残された力でなんとか今だ結合したままのキュウビを押し退けた。

ず、る…にゅぽん♥♥

「はぁはぁ…!シャル!シャル!」

股から大量の精液を垂れ流しながら、貴女は必至に走った。

速度はキュウビから逃げようとした時より数段遅く、キュウビがその気になればすぐに追いつけるだろう。


「シャル…!シャル!わたくしの騎士!わたくしの!はぁ…はぁ…!」

貴女はまっすぐ立つこともままならず、無理に走っている最中に倒れ、膣内からさらに精液をぶちまける。

「んぐっ……♥」

それでもめげず、虫のように無様に這い進みながらシャルフィリアが寝ている部屋を目指す。

遅々として辿り着かなったが、懸命に足掻く貴女は周囲の時間感覚など気にもならなくなった。


「しゃ、シャル……!」

そうして何分かかったか分からないが、やっとの思いで辿り着いた部屋には……

ばちゅっ♥♥ばちゅん♥♥どちゅ♥♥ばちゅん♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「えっ………………………」

信じがたい光景が広がっていた。

「シャルフィリアさん!で、射精ます!また射精ますからね…!自分の、中出しで、孕んでくださいッ!」

「あっ…♥♥あっ…♥♥んあ…♥♥んっ…んっ…あっ…♥♥」

ベッドの上で種付けプレスされながら、眠ったままの貴女の騎士がそこに居た。

「ジュデル…………」

キュウビだけではなくジュデルも生き残りここに来ていた。

そして生きていた彼は今、一心不乱にシャルフィリアに腰を打ち付けている。

その結合部付近の精液や、ベッド上の様子からして既に射精した回数は一度や二度ではないだろう。

ジュデルは腰を振りながら、母乳の出る乳首をしゃぶり、シャルフィリアの首筋や唇を舐り、激しく犯し続ける。

にも拘わらずシャルフィリアに目覚める気配はない。母乳や潮を時折吹き出し、腰を振られる度にビクビク感じながら、それでもなお目覚めない。

「シャルフィリア、さん…!僕の大切な人に……!いえ、肉便器に…なってください!ぬぐっ!」

どぴゅぶくびゅくびゅく♥♥♥どぷぷ…♥♥♥どぷ…♥♥♥

「っ…♥♥♥ぁぁあ……♥♥♥あ……♥♥♥…♥♥♥」

中出しされたシャルフィリアが寝たままイった。

「そんな、貴方まで………こんな、ことを…」

男の部隊長で最年少かつ体躯も小さいジュデルは、シャルフィリアの師事を受け、めきめきと頭角を現す程に成長した。

同格の部隊長となってもジュデルがシャルフィリアを尊敬する気持ちに変わりはなく、時間を見つけては稽古に励む二人の姿が今も鮮明に思い浮かぶ。



(((はああっ!!)))

(((うわぁ!?っく…!もう一本お願いします!)))

(((気合は申し分ない。あとは技術を自分のモノとするまでひたすら反復と実戦だ。いいな)))

(((はいっ!)))
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:11:21.29 ID:7P4pxJ2G0
「はははっ!視てくださいよこれ!シャルフィリアさんのおまんこ、僕の精液が溢れて…もう完全に雌豚ですね!」

「ぁ、ぅぅ……♥♥♥」

(悪夢……こんな、わたくしの信じる騎士たちがこんなことに、なんて……嫌!嫌!嫌!嫌あああああああ!!!)

「なんだよジュデル。シャルフィリアは俺のモンだって言っただろうが」

「早い者勝ちって言ったのはキュウビさんじゃないですか。姫様も遠慮せずご一緒にどうぞ」

「嫌……!は、離して!もう、許して……あ、あ、ああああああーーーーっ!?♥♥♥」




数時間後、ベッドの上には全裸で精液にまみれる貴女とシャルフィリアの姿があった。

眠ったまま完全に堕ちた騎士と違い、貴女はうっすらと…笑っていたという。
359 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:12:35.23 ID:7P4pxJ2G0
END 眠り騎士
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:15:05.62 ID:7P4pxJ2G0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 13:44:39.19 ID:hrTPUre/o
1
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:00:43.86 ID:SBSKBRzbO
2
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:08:44.45 ID:EAvlRwjM0
2
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 14:28:15.44 ID:7P4pxJ2G0







コンコンコン

ふと、思考のまどろみをドアをノックする音に遮られる。

「はい。どなたでしょうか」

ドア越しに声をかけようとするが、簡単に開かれてしまう。

「えっ…あの」

「ギルドの責任者がお呼びです。案内しますのでこちらへ」

この奇妙な感覚は一体どうしたことか。前にも全く同じ言葉を聞いた気がしてならない。

何の確信も無いが、この男についていくことだけはあってはならないと、心臓が激しく脈動した。

貴女は…


安価下

1、男を怪しんで後ずさる
2、シャルフィリアを起こす
3、男の脇を走り抜けてアミィの元へ
4、即座に煙玉を起爆
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:44:28.01 ID:Z0N/mYmIO
2
366 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 14:56:27.69 ID:7P4pxJ2G0
「シャルフィリア起きてください!敵襲です!」

貴女は勘で男を敵を決めつけシャルフィリアを起こすべく揺さぶった。しかし…

「シャルフィリア!我が騎士!聞こえないのですか!」

「無駄ですよ姫様。今、そいつは起きない」

聞き覚えのある声のする男が帽子を脱ぎ、代わりに狐の兜を装着する。

「キュウビ……ッ!」

「まさか部屋から連れ出す前に不審に思われるとは。姫様を少し見くびりすぎたようです。

…けど、何の問題もありませんよね」

その言葉は紛れもない事実。寧ろ部屋と言う逃げ場のない空間は貴女にとって最悪の窮地。

その上頼みの綱であるシャルフィリアが目覚めない。煙玉を投げようにもこの距離では投げる前に制圧されるのがオチだろう。

貴女はじわじわとキュウビを睨みつけたまま後ずさるしかできず、キュウビは己の目的成就を確信した笑みで貴女へと迫る…

だが貴女の行動は必ずしも最悪手ではない。大声を出しシャルフィリアを起こそうとしたことが功を奏し、

異変を聞き駆けつける者の姿があった。それは…


安価下

1、アミィ
2、パラピノ
3、フローラ
4、エルサ
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 15:10:41.31 ID:A5CgWHgBO
4
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 15:29:49.03 ID:7P4pxJ2G0
「さあ姫様。少々大人しくしていただいて──!」

ガキィン!

手を伸ばそうとしていたキュウビが咄嗟にどこからか身の丈程の大剣を取り出し、

目の前に割って入った者の斬撃を受け止め距離を開ける。

「今の一撃を凌ぐとは…どうやらただの下種な輩ではないらしいね」

「エルサさん!」

貴女とシャルフィリアの危機に駆けつけてくれたのはエルサさんだった。

「やあミルクさんさっきぶり。何が起きているのか詳しく聞きたいところだけれど…

生憎そんな暇はありそうもないらしいよ」

剣を構えたまま対峙する二人。互いの実力を今の切り結びで察したらしく、迂闊には動けないようだ。

「君らだろう?ギルドをおかしな結界で包んでいるのは」

「だったらどうした?お前には関係ねぇだろ」

「冗談はよしてくれ。ここは冒険者ギルドだよ?云わば僕たちの総本山さ。

そこを攻められて、何の抵抗もしないと思うのかい?」

「…」「…」

再び沈黙と睨み合い。

貴女は二人が本気で戦っている姿を目にしたことはないし、細かい力量などの検討もつかない。

それに気になるのはキュウビの大剣が『いきなり出現』したことだ。魔具の類でなければ不可能な芸当だろう。

実力が仮に互角なら、魔具の差によって勝敗がつく可能性も…

「心配いらないよ」

「えっ…」

貴女の心を読んだように、背を向けたままエルサが言う。

「僕は負けない…レディを守る為ならね。ミルクさんは心のままに行動して構わないよ」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二人の戦いの行く末を見守る
2、シャルフィリアをかつぎ脱出する
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 16:44:18.66 ID:SfQWqNeFO
2
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 16:53:02.22 ID:CI6lgVO6O
1
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:02:47.10 ID:JuauHkKDO
1
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:10:01.57 ID:7P4pxJ2G0
本心を言えば今すぐにでも離脱したい…が、エルサの言葉通りであれば結界でこの建物自体から逃げ出す事が困難に違いない。

前に聞いたシャルフィリアの言葉によれば………確か、結界の魔具は部隊長が所持しているモノのはず。

すなわち何らかの手段でキュウビかジュデル、または両方の排除か無力化が絶対条件。

「エルサさん。安全の確保をお願いできますか」

「勿論さ。じゃあ場違いな無頼の輩には退場願おうかな」

「舐めた口利いて後で吠え面かくんじゃあ…ねぇぞ!」

キュウビは身に纏っていた変装用装備を脱ぎ捨て、白金色を下地に青い装飾をあしらった部隊長としての姿を露わにする。

頭では分かっていても、以前は頼もしいと感じたその鎧と騎士が、今は貴女に牙を剥く。

貴女の誇り高き騎士は依然目を醒まさない。それでも、戦いは始まるのだ。
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:19:32.22 ID:7P4pxJ2G0
戦闘、開始。

エルサの耐久値は3

キュウビの耐久値は3


・分身の魔剣 (エルサの設定については>>25)
エルサが所有する魔剣。実体のない分身を生み出し敵を翻弄することに長けています
使用に制限はありませんが、芸のない使い方や同じ攻め手を乱発すると見切られやすくなるので注意してください

・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【キュウビは大剣を居合で構え、こちらを窺っている】

エルサはどうする?
安価下
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:24:51.61 ID:Jn7sD09HO
斬りかかる しかし最初の一撃は分身によるフェイントで2撃目が本命
375 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:31:27.80 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
幻惑フェイント:キュウビのコンマに-15
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:36:11.19 ID:VxQodNv9O
やー
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:58:32.96 ID:tRiK5c7BO
む
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 19:27:55.92 ID:7P4pxJ2G0
魔剣と大剣。形状も戦法も大きく異なる二人。

互いに先手を取ろうと逸ることなく、睨み合ったまま動かない。

「「……………」」

離れて窺っている貴女の方がどうにかなりそうな緊張感。

生唾を飲み干す音さえ響きそうな張り詰めた空気に、貴女の頬から汗が滴り落ちる…その刹那。

「!」

どっしりと居合の構えを取るキュウビ目掛け、先手を取るべく飛び掛かった。

飛び掛かった…のだろうが貴女には早すぎてエルサさんの動きの残像が見える程度だった。

「甘いッ!」

だが疾風の一撃であってもそれを見切れぬキュウビではない。

研ぎ澄ませた居合の一閃がまるで大砲の如く繰り出されエルサさんを完璧に捉え…

「ん!?」

大剣がエルサさんの体を手応えなくすり抜け、おかしな感覚をキュウビ自身が訝しむ。

キュウビが捉えたのはエルサさんではなく、エルサさんの魔剣が生んだ分身だったのだ。

キュウビの剣速は獲物の大きさに対し以上に素早いが、完全に空振った後なら話は違う。

「甘いと言った!」

「ぅぐ!?」

分身のフェイントで生み出した絶好の隙…だがキュウビは空振った勢いを利用しそのまま回し蹴りを炸裂させた。

本命の一撃を繰り出す寸前だったエルサさんの体が弾き飛ばされ、備え付けのソファをぶち抜く。

「エルサさん!」

「…大丈夫。なんてことはないよ」

埃を払い除けてエルサさんが立ち上がる。
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 19:29:10.88 ID:7P4pxJ2G0
エルサに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:3

【キュウビは大剣を大きく振りかぶった】

エルサはどうする?
安価下
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:07:10.35 ID:tBEwpcPcO
ミルクが煙玉使用 エルサはさらに分身数体作り出し煙幕に紛れ攻撃
381 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 20:21:47.21 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
多重幻覚:キュウビのコンマに-20
煙玉:残量-1(残り1つ)、キュウビのコンマに-15
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:23:16.10 ID:VNYBJDUWO
とりゃ
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:27:55.02 ID:YL3pZoCq0
勝てねぇ
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:08:39.32 ID:7P4pxJ2G0
キュウビは大剣を大きく振りかぶり構える。

ここは広いと言っても客室。上段で構えれば確実に天井に突き当たるだろうが、その程度で剣速が衰えるキュウビではない。

「今の立ち合いで確信した。速さも力も俺が上だ。お前に勝ち目はない」

狐の兜からうっすらと見える瞳が冷たくエルサを見極める。

「へぇ、下種な輩かと思えば…下種な上に傲慢な輩だったとはね」

「…」

じりじりと構えたままキュウビが間合いを詰める。

分身の種が割れていない初見の不意打ちでさえ通用しなかったのだ。

このまま正面からぶつかってもエルサさんの勝算が低いことは素人である貴女でさえ理解できた。

(わたくしが、なんとかエルサさんの突破口を…)

身の丈に言わぬ狙いだが、貴女には帝国四天王ザウロの隙を作りだした実績と、その立役者である煙玉を所持している。

幸いにもキュウビの全神経は今エルサさんに向けられている。ならば…やりようはある。

「恐れをなして逃げない度胸は褒めてやる」

「お褒めにあずかり光景だけど…的外れだね。僕に恐れは無縁だよ!」

意を決し、エルサさんが踏み込もうとする直前。

「キュウビ!」

「「!」」

貴女はキュウビの名を叫び煙玉を投擲した。

キュウビは投げつけられた煙玉をいとも容易くぶった斬って見せるがそれが最悪手。

「っ…!煙幕か!」

エルサさんは既に、キュウビを呑み込む煙幕の中へ突撃をかけていた。

彼女は貴女が煙玉を携帯していることは前もって知っていた。故にすぐ真意を察し連携を取れたのだ。

「避けられるかな」

魔剣の力で数人に分身したエルサさんが煙幕に姿を隠し一斉に仕掛ける。

「俺をなめているのか!」

だがキュウビは歴戦の猛者。大剣を横凪ぎに回転斬りを繰り出す。

通常のモノよりさらに大きな大剣であるが故、その風圧も尋常ではなく、煙幕を散らし勢いそのまま、姿の垣間見えたエルサさん全員を斬り飛ばした。

貴女は思わず息を呑んだ。キュウビの対応は完璧だったのだ。無論………平面で見ればの話だが。

「そこ!」

「ぐがっ!?」

分身も煙幕もあくまで囮。回転斬りのせいで完全に防御の解けた脳天目掛け、跳び上がっていたエルサさん改心の一太刀が炸裂する。

キュウビもギリギリで真意に気づき、咄嗟に防御したが完全には防げず、先程のお返しとばかりに大きく仰け反った。

「エルサさん!」

「ありがとうミルクさん。貴女のおかげで助かった」

言いつつエルサさんは警戒を緩めない。狐の兜の右目にヒビが入り、血を滴らせながら憤怒の瞳がエルサさんを睨みつける。

385 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:09:43.96 ID:7P4pxJ2G0
キュウビに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:2

【キュウビは大剣を投擲するつもりのようだ】

エルサはどうする?
安価下
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 21:19:06.73 ID:YL3pZoCq0
分身は使わず飛んできた大剣をかわし攻撃
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:39:26.84 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
煙幕:2ターン継続。キュウビのコンマに-5
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
陽動:エルサのコンマに-5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 22:11:31.86 ID:aw7IVGolO
やー
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 22:20:17.75 ID:5SEd2pyeO
えい
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 23:00:49.17 ID:7P4pxJ2G0
すいません言うのが遅くなりましたが本日更新はここまでにします
続きはまた明日
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 11:05:51.56 ID:EaXHeH/O0
「でぇや!」

キュウビは大剣を逆手に担ぎ上げ、槍投げのように投擲した。

大剣の質量故、それは単なる武器の投擲ではなくまるで大砲の一撃。

「遅いよ!」

瞬時に身を屈め、エルサさんの体があった場所を通り抜け、背後の壁を簡単に貫き破壊する。

身を屈めその溜めた脚力を一気に解放しエルサさんがカウンターを仕掛ける。

………おかしい。あの大剣はキュウビにとって必要不可欠な相棒とも呼べる武器。

それを確実なトドメでもないこの場面で自ら手放し素手になる…?そういえばキュウビの大剣は変装している時、どこにも存在しなかった。

「貰った!」

貴女の疑問が答えに辿り着くと同時に、キュウビは別の大剣を振り被っていた。

「危ない!」

言葉が間に合わず貴女はその言葉しか咄嗟に喋ることができなかった。

「…やはり。思った通りだ」

だが上を行ったのはエルサさんだ。彼女は突撃すると見せかけ身を翻しキュウビの不意の一閃を回避していた。

「君の獲物がどこからともなく出現したことはずっと疑問だったけれど、今のでハッキリしたよ。

収納の魔具なんて、随分珍しいモノを持っているじゃないか。だが、些か軽率な策だったね。僕を帯び寄せたい魂胆が見え見えだ」

「チッ…!」

キュウビの両腕から遅れて血飛沫が上がる。キュウビのカウンターを回避しながらエルサさんの一太刀が入っていたようだ。

出血の量からして軽傷ではない。放っておけば命にも関わるだろう。

「手品のタネは割れた。僕にはもう通じない」

「手品師はお前の方だろ分身女。そっちこそ今分身しなかったのは通じないって自信の無さからじゃねぇのか」

「さあね。ご想像にお任せしようかな」
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 11:07:22.47 ID:EaXHeH/O0
キュウビに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:1

【キュウビは突然目の前の床に大剣を突き刺した】

エルサはどうする?
安価下
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 12:31:50.79 ID:oE5f27Qx0
十人の分身を作り出し敵を取り囲み一斉攻撃
だがこの十人も全てフェイントで後続の新たな十人の中に本物が混じっている
394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 13:10:21.54 ID:EaXHeH/O0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
超攪乱幻惑:キュウビのコンマに-15
煙幕:このターンまで継続。キュウビのコンマに-5
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
解放される力:キュウビのコンマに+10

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:18:17.63 ID:ysJvB/FCO
えーい
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:25:57.68 ID:Y2CKcDxYO
やったか!?
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 13:39:47.48 ID:EaXHeH/O0
室内が熱気で歪むような刹那の睨み合い。そこから両者が弾かれたように動く。

エルサさんは分身を十人ほど作り中央にキュウビを囲み込む布陣で包囲した。

キュウビは何を考えたか床に大剣を突き刺し、突き刺した姿勢のまま手や首筋に太い血管が浮かぶほどの怪力を込めている。

「お前の分身は、見飽きたんだよォ!」

エルサさんたちの一斉攻撃に合わせキュウビが吠える。

床に大剣を固定し溜めていた力を石弓の如く一気に解放しキュウビが大回転斬りを放つ。

先程エルサさんを迎撃した回転斬りとは圧が桁違いで、遠巻きに見守っている貴女もベッドにしがみ付かなければ吹っ飛ばされていた程だ。

瞬く間に、ほぼ同時にエルサさんが全員真っ二つに切断されるも、それらは全て分身の偽物。

「!」

十人の分身を隠れ蓑に、さらに十人のエルサさんたちが一斉に攻撃を仕掛ける。

「小賢しいってんだ!」

しかしキュウビの回転はまるで速度を落とさない。まるで黒鋼の竜巻だ。

ぶつかり合う力の行く末は……


コンマ下 コンマが同数だったので偶数か奇数かによって結果が決まります

偶数ならエルサの勝利。奇数ならキュウビの判定勝ちでエルサにダメージ
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:47:20.13 ID:q4y+mJ0dO
てい
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:04:44.65 ID:EaXHeH/O0
竜巻と分身。互いの全力が激しい火花を散らすように激突した結果…

「ぅ、かはっ!?」

「え、エルサさん…!」

瞬間移動に等しい速度でエルサさんが壁に激突し、壁が陥没する。

「言ったはずだぞ手品師。お前の分身はもう通用しないってな」

ぶつかり合いを制したのはキュウビだった。今だ両腕からの出血は収まっていないが、それより早くエルサさんを仕留めるつもりのようだ。

「ふぅ……はぁ……!やれやれ、だね。下種で傲慢な癖にここまでしぶといとは……。

待たせて悪いけど、心配無用だよミルクさん。次で…終わらせる」

よろけながら立ち上がるエルサさんに最初程の覇気が感じられない。

だが貴女に出来ることはもう、固唾を飲んで見守る事ぐらいしかないのだ。
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:06:15.93 ID:EaXHeH/O0
エルサに1ダメージ!

エルサ耐久値:1

キュウビ耐久値:1

【キュウビはエルサへ猛然と襲い掛かる】

エルサはどうする?
安価下
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:17:26.49 ID:IZ+nQBRKO
カウンター気味の一撃を狙う
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