このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

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564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:40:24.09 ID:hzBeiOImO
【名前】エレファンダ
【容姿】ゾウの頭をもつ巨人
【人間時容姿】背が低く鈍臭い醜男
【能力】ゾウ由来の体力と筋力 巨大な斧 強靭な牙 器用に動く長い鼻
【弱点】頭が悪いことにコンプレックスがある
【性癖】長い鼻で締め上げながら犯す
【備考】身体が小さく頭も悪い男がそのコンプレックスを解き放ったかのような姿
初めは人間の姿で現れ、相手が自分の容姿に油断しているところで獣化、舐めてかかってきた相手を叩きのめすことに快感を得る
一人称 オデ(俺)
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 15:49:06.71 ID:2rnMrRn10
【名前】 ソルカ
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる。
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる。
「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する。
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている。
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた。
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 15:53:40.63 ID:BypCWZl00
>>565に決まりました。

バルガスが戦う相手は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、モブでいい
2、別途合成魔獣募集
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:00:00.56 ID:457BLtnyO
1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:00:51.87 ID:pNtR/wYD0
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:19:58.76 ID:BypCWZl00
「まあお互い積もる話もあるだろうがここを出てからだな」

言いつつ歩いていたバルガス目掛け、青い塊が───

「ふん!」

「いっでぇ゛!?」

曲がり角に身を潜めていた青い鬼のような合成魔獣が、右腕を切断された痛みにのたうっている。

「不意打ちならもっとうまく気配を消せ。そのデカい体も卑怯なだけでは持ち腐れだぞ」

「へっへへ、ざまあねえな青いの」

「何が俺一人で片付けてやる〜だよ。笑っちまうぜ」

地下通路の天井ギリギリの高さを持つ、赤い鬼と黄色い鬼のような合成魔獣が姿を見せる。

「一度に三体か…シャルフィリア、雑魚は俺が引き受ける。後ろの奴はお前に任せるぞ」

「はい。お任せを」

貴女は鬼たちを無視し、バルガスに背を向ける。あの程度の相手であれば貴女が加勢する必要もないだろう。

それより厄介なのは…

「そこに隠れ潜んでいることは分かっている。大人しく出てこい。出てこずともこちらから行くがな」

「あ、アワワ〜!どうしてバレちゃったんでしょうか」

実際、気配はほとんど感じなかった。この距離までバルガスにも貴女にも気取られなかった隠密能力は警戒に値する。

「そんなに怖い顔で睨まないでくださぁい…!腰抜けちゃうそうです、うう…」

姿を現したのは眼鏡をかけたメイド服らしき姿の女。覇気や殺意とは無縁そうな無害で弱そうな相手に見える…一見はだが。

「そんな態度をしたところで無意味だ。観念しろ」

「ひいっ……また怖い目で…分かりました。では………お相手させていただきます。メイドのソルカと申します」

(目の色が変わった…やはり侮れない。危険な相手だ)

戦う意思を決めた途端。ソルカと名乗ったメイドの動きから迷いが消え失せる。

するとソルカの全身が泡に包まれ、一瞬にしてモコモコの泡を纏ったアルパカらしき合成魔獣の姿へと変貌を遂げている。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:21:33.72 ID:BypCWZl00
シャルフィリア耐久値:3

ソルカ耐久値:3

【ソルカは大量の泡を身に纏っている】

貴女はどうする?
安価下
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:40:31.94 ID:tktoct230
剣の威力で泡を吹き飛ばす
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 16:49:21.80 ID:BypCWZl00
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
対処行動:シャルフィリアのコンマに+5
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 16:52:50.08 ID:9vhBhBh+O
とう
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:05:18.77 ID:Ungg0fH2O
アワー
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:09:33.25 ID:BypCWZl00
(大量の泡…直接触れるのは危険だろう。となれば!)

「はあっ!」

聖剣の威力でソルカの纏う泡を吹き飛ばそうと試みる。しかし…

「そうは、させません」

「なにっ…!?ぐあっ」

泡の増加量が想定外で、いかに聖剣と言えど全てを吹き飛ばすのは不可能だった。

そして抵抗虚しく周囲に拡散された泡を避けきれず纏わりつかれた貴女は…


コンマ下
奇数なら踏ん張る力が低下しつるつるの地面に立っていられない
偶数なら衣服を解かされつるつるで敏感に
ゾロ目なら両方
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 17:12:15.28 ID:qPjjXvvKO
へい
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:19:35.03 ID:BypCWZl00
「くっ、離れろ!」

貴女は強引に体を回転させ泡が剥がれた隙に背後へと飛び退いた。

「な、なんだこれは!?」

痛みはほとんどなかった。だが泡から脱出した貴女の衣服は大部分が溶けて消失し、布面積の8割以上を失っていた。

「汚れていらしたお体が綺麗になりましたね」

「貴様……!♥」

確かに返り血まみれだった貴女の体は湯浴みでも済ませたかのように綺麗になっているが、

その代償にほぼ全裸に剥かれただけでなく、体が火照って仕方がない。

(またこの手の類の能力か…!どいつもこいつも反吐が出る!♥)

ツルツルでテカテカの胸やお腹を晒しながら、怒りで我を忘れまいと貴女は必至に踏ん張った。
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 17:20:40.49 ID:BypCWZl00
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:3

【ソルカはモップを構えている】

貴女はどうする?
安価下
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [ sage]:2026/05/31(日) 17:53:23.40 ID:tktoct230
モップと剣で切り結ぶ
チャンスがあれば武器破壊
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:06:08.19 ID:BypCWZl00
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
武器破壊:シャルフィリアのコンマに+10
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 18:07:47.22 ID:qPjjXvvKO
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 18:15:30.13 ID:3BSJmvknO
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:40:52.62 ID:BypCWZl00
「お掃除致しますねお嬢様」

ソルカは射程外からモップを構え、振り下ろすと一気にグンと伸びて貴女へと迫る。

「調子に乗るな…はあぁ!♥」

貴女にとって伸縮する合成魔獣の力など想定の範囲内。容易くモップと切り結び、剣の扱いなら貴女が圧倒的に上を行く。

「そこ!」

「ひゅっ…!大切なモップが壊れてしましたぁ」

武器を破壊された隙を逃さず一気に間合いを詰め斬りつける。

「ぃやあ!」

防がれ致命傷には至らなかったがそれなりの手傷となった。

ぶるんっ…♥どったぷん…♥

(やはり支えるものがないと胸が揺れてやりづらい…!♥)
584 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/31(日) 18:41:45.53 ID:BypCWZl00
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

本来は昨日の更新で団長登場までやる予定でしたが
色々あったりゾロ目のせいだったりで今日までズレました
585 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/02(火) 06:47:54.04 ID:Y6EEwwhg0
平日のキャラ紹介

【名前】バルガス
【年齢】30
【性別】男
【容姿】スキンヘッド、日に焼けた浅黒い肌。子どもが泣き出すほどの強面。非常に大柄で筋骨隆々とした体格。全身を覆う重厚な鎧とマント
【性格】豪快で竹を割ったような性格
【備考】
代々王家に仕える騎士の家系の生まれでシャルフィリアが現れる以前は聖王国最強とうたわれていた人物
貴族として高い位についており、聖王国の健在時は騎士団長としてその力を存分に振るっていた。現在は共和国を通して帝国の反抗組織に所属中
愛する妻と二人の娘がいる妻帯者で愛妻家かつ親バカ
シャルフィリアについて物乞いだったということに偏見は持たず実力を認めており関係は良好、性別を超えた親友として接している
槍をメインに使うが、状況に応じて様々な武器を使いこなし相手に合わせて戦術を構築する戦闘スタイル
「負けて王家を守れないよりは多少泥臭くても勝ちを拾ったほうがマシ」という持論の持ち主で、豪快な性格や屈強な外見とは裏腹に奇襲や不意打ちなどの搦め手も辞さない
部隊指揮も得意な猛将で、彼の真価は集団戦でこそ発揮される
ちなみに人類最高峰レベルの絶倫巨根と性的テクニックをあわせ持つベッドヤクザという一面もある

騎士団長化に伴って一部設定を修正させていただきました
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 12:49:30.41 ID:+5REQ3Kt0
ソルカに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ソルカ耐久値:2

【ソルカは泡を捲きながら付かず離れずの間合いを維持している】

貴女はどうする?
安価下
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:53:34.59 ID:8zB10/JP0
高速で斬りにいく
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:00:25.47 ID:+5REQ3Kt0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-20
泡の罠:シャルフィリアのコンマに-15
掃除人:ソルカのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:14:20.43 ID:GUw1zwfcO
そおい
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:31:42.99 ID:6spw2zhQO
そりゃ
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:51:36.28 ID:+5REQ3Kt0
(武器は破壊した。ならばこちらの剣を防ぐ手段はあの泡のみ。速攻で片を付ける)

「アワワ…お気に入りのモップでしたのにぃ」

(動揺をしているなら好機は今!)

貴女は無意識の内に焦っていたのかもしれない。

団長を前に無様な戦いは出来ないと内心気負っていた可能性も大いにあるだろう。

付かず離れずの間合いの彼女を絶好の的だと思ってしまい、高速で接近してしまったのだ。

それが罠であるとも気づかずに。

「なっ!?しまっ───」

気づいた時には既に遅い。いつの間にか足元の地面に潜んでいた泡が突如間欠泉のように吹き出し貴女を泡の奔流が包み込む。

「ああああぁっー!?」

窒息死させられることを危惧し何とか泡の柱から跳び出す事には成功したが、初撃以上の泡を全身に浴びてしまう。

「げ、げほ…!う、ぅわ!」

それでも一太刀浴びせようと貴女は瞬時に立ち上がり再度接近を試みたが、予想外に滑る地面のせいで間抜けな声と共に激しく転んでしまう。

「足元にお気をつけくださいませ、お嬢様」

ソルカは立てずに藻掻く貴女へ恭しくお辞儀をして見せる。

「貴様っ……!♥」

当然泡に包まれたのだから、火照りも異常な域に達しつつある。

相手を舐めたふざけた力だが認めざるを得ない。彼女、ソルカは相当な強者だ。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 13:52:50.51 ID:+5REQ3Kt0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

ソルカ耐久値:2

【ソルカの体に大量の泡が凝縮されていく】

貴女はどうする?
安価下
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:01:14.11 ID:GUw1zwfcO
聖剣で必殺の一撃
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 14:05:32.17 ID:+5REQ3Kt0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
発情と脱力:シャルフィリアのコンマに-25
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
掃除人:ソルカのコンマに+30
泡の津波:ソルカのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ソルカの攻撃値
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:31:29.97 ID:n3sT3RefO
高い目が出ますように
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 14:32:42.01 ID:wv3q8U2e0
かったな
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 14:55:57.17 ID:+5REQ3Kt0
「ではお嬢様。これにて終幕でございます」

ソルカは周囲にまき散らした泡と身に纏っていた泡の全てを己の体に凝縮させ、一点に集中し身に纏っている。

(あんなものをぶつけられればタダでは…!)

貴女は急ぎ防御の姿勢を取らねばならない……ならないのだが。

「くっ、くそっ!」

生まれたての小鹿の如く、それよりもさらに酷く踏ん張る力が働かず、何度立ち上がろうと踏ん張っても足が滑り無様に滑り転がるばかり。

加えて泡で敏感になったせいで蓄積した発情度合いも尋常ではない。どの道勝てる見込みなど…

貴女は恐らく負けて、また陵辱されてしまうだろう。仕方ない。相手と運が悪かった次こそは………

(次………?わたしは、いつの間に負ける事にこんなに慣れてしまったんだ…?)

いつからだろう犯され出した時に戦いを諦めるようになったのは。

いつからだろう時間が巻き戻るのを数えなくなったのは。

次の機会が与えられ続けるから、次の自分に託せばいい…?

「ええい!」

ソルカの繰り出す攻撃に貴女は…………

「ふざけ、るな!」

聖剣を地面に突き立て貴女は強引に立ち上がり、そのまま跳躍する。

間一髪、ソルカの繰り出した泡の津波を飛び越えた。

「そんな!?」

行動不能に陥ったいたはずの貴女に必殺の一撃を回避され、跳躍した貴女が迫るものの大技を繰り出した反動ですぐには動けない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカの息の根を止める
2、ソルカを生け捕りにする
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:02:45.53 ID:Fd3ze9iM0
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:12:45.64 ID:+XbUOhKSO
2
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 15:15:32.51 ID:wv3q8U2e0
2
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:39:17.43 ID:+5REQ3Kt0
「はあああああああッ!」

「きゃあああああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」

ソルカの胸を袈裟斬りする貴女の一閃が吸い込まれるように決まり、血飛沫を上げながらソルカが倒れ伏す。

確かな手応えがあった。合成魔獣と言えど今の一撃をまともに受ければ……

「か…完敗です……」

事切れたようにソルカが呟き。動かなくなる…が。

「それで騙したつもりか?生憎とお前たち合成魔獣のしぶとさはよく知っている。

一度だけ言うぞ。3秒以内に立て。さもなくば…」

「…………ア、アワワ。分かりましたぁ。降参しますので命ばかりはどうか…」

出血した胸元を抑え、顔を上げたソルカは既に人の姿へ戻っている。

「賢明な判断だ」

貴女に聖剣を突きつけられ、ソルカは完全に降伏した。

貴女は……勝利した。
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:40:02.70 ID:+5REQ3Kt0
ソルカの耐久値が0になる寸前で降伏しました。
貴女の勝利です。
603 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 15:52:09.98 ID:+5REQ3Kt0
「無事かシャルフィ……っ…す、すまん」

駆けつけたバルガスは貴女が一糸まとわぬ裸体であることに気づき慌てて顔を反らし、自らが纏っている青いマントを取り外し貴女に手渡した。

「い、いえ。すいません団長」

受け取ったマントをローブのように羽織り裸体を隠す事は出来た。

チラリと窺うとバルガスと対峙していた3体の合成魔獣が全員肉塊と化し既に消滅を初めていた。

対しバルガスは一切の手傷を負っていない。

(流石は団長…あの程度の連中では相手にもならないか……くっ…♥)

だが貴女を蝕む泡の発情は未だ健在だった。それも二度も喰らったせいで体の火照りが今にも爆発寸前。

理性で堪えるにも限度がある。耐え兼ねた貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、団長に性処理をお願いする
2、ソルカに責任を取らせる
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:07:19.95 ID:OEUS65cjO
2
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:12:00.18 ID:GUw1zwfcO
2
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 16:22:23.38 ID:+5REQ3Kt0
しばらく離席します

2回泡喰らった時は負けたかと思いましたが、剣聖の意地を見せる事が出来ました
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 16:38:11.38 ID:GUw1zwfcO
久々に普通に勝った感
608 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/06(土) 17:28:21.68 ID:+5REQ3Kt0
すいません本日中の更新は無理そうなので今日はここまでにしておきます
続きはまた明日
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 19:16:41.19 ID:RfKsfi+to
おつおつ
610 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 12:15:32.13 ID:KREzwXvF0
「…すいません団長。この場の警戒はお任せできますか?」

「それは、構わんが…」

「ありがとうございます。わたしはこの者と話がありますので。おい立て」

「は、はいぃ」

青いマントの下の火照りが団長に気取られぬよう、精一杯すまし顔を貫きそう告げた。

バルガスは愛妻家で名高い。貴女にこう言われて全裸の女性の話し合いに割っているような真似はしないだろう。

そのバルガスが周囲の警戒を固める…つまり誰の邪魔も入りようがない状況という訳だ。




「これで血は止まっただろう。合成魔獣の力ならその内傷も塞がるはずだ」

「そ、それであの…私は一体どうなってしまうのでしょうか…?」

戦闘時に見せていた彼女の殺気も覇気も完全に消え失せ、ただのオドオドとした眼鏡の…巨乳メイドに戻っている。

「この火照りをどうにかしろ。お前の泡を喰らってから体がおかしい」

「え、えぇっとその…あのぉ……それは、その、ちょっと難しい…というよりは無理かもしれないです…」

「…」

「アワワワ!怒らないでくださぁい!この力は解除する事を前提にしていないので、

解けるとしたらヴェロス様の解毒薬でもない限り不可能なんです!すいませぇ〜ん!」

ヴェロス…帝国四天王の力でもなければ不可能。つまり今打てる手は無いという事実。

「つまりは収まるまで耐えるしかないと?そう言いたいんだな」

「そ、その通りです…い、命だけはお助けを…」

事ここに居たって貴方は事に及ぶ免罪符を得てしまった。もう理性が…働かない。

貴女は…


安価下

1、ソルカに抱き着いてキスをする
2、ソルカの股間を舐めしゃぶる

611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:17:39.70 ID:YaVjZQsRO
1
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 12:38:22.98 ID:KREzwXvF0
理性の我慢が限界を迎えた貴女は、目の前の魅力的なメイドに抱き着いてキスをした。

「ひゅっ!?」

驚くソルカに抗議の声も上げさせず、貪るように唇を重ね、抉じ開けた口内に舌を突き込み、ソルカの舌と絡め合う。

「んぅ…♥んっ…っん…んはぁ♥…んちゅ…♥」

貴女の生おっぱいとソルカのメイド服でも主張する巨乳おっぱいが互いを圧迫し合う。

戸惑っていたソルカも拒むことはせず、キスをすればするほど貪欲にソルカ自身もディープキスで返してくる。

(困惑していたのは最初だけか?いやらしいメイドめ…♥)

「んちゅ♥ちゅぱっ…♥何を、なさるんですか♥」

「分かっているだろう♥んっ♥ちゅぷ…♥お前のせいで火照っているんだ♥お前には責任を取ってもらう♥」

相手が帝国の合成魔獣だろうと今の貴女にはまるで問題にならない。

寧ろこんな瑞々しい体のメイドを殺してしまうなどあまりに勿体ない。それこそ常軌を逸した行動だ。

すべすべとした肌触り、今の貴女に見劣りしない巨乳。欲情を煽るようなメイド服と眼鏡。

気弱そうだが従順で、求めることに忠実に実行せんとする愚直さ。貴女の股間に男のイチモツでも…チンポでもあればイキリ勃っていただろう。

チンポでも………っ…!?

不意に、貴女の股の間に熱く筋張った硬い何かが押し付けられる。

「ぁ…♥すいません♥気持ちよくてつい……勃ってしまいました♥」

股の下に挟み込んだ形になっているこの熱さこの形…実際に見ずともそれがソルカのふたなりチンポであることは理解できていた。

戦いの最中は泡に包まれ見えなかったが、恐らく合成魔獣となることでふたなりになるだろう。

応急処置によって傷の塞がったソルカの生殖本能が、彼女の股間部だけを合成魔獣化させたのだろう。器用な事だ。

貴女は…


安価下

1、抱き合ってキスしたまま素股でシゴく
2、しゃがみ込んで熱烈にフェラする
3、押し倒してすぐにでも挿入させる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 12:55:43.15 ID:cIb/uqkeO
2
614 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 13:23:03.90 ID:KREzwXvF0
「♥」

「お、お嬢様、なにを、アワワぁ♥」

キスを中断し、口と口の間に糸がかかる中、貴女はしゃがみ込んで下着を押し退けギンギンに勃起するふたなりチンポを口一杯に頬張り込んだ。

「んおっ…♥んぅ…♥ちゅぷ…♥」

キスで舌を絡め合うよりさらに濃厚で熱い交わり。ソルカの猛りの根源を今まさに咥え込み舐めしゃぶり始める。

「こ、こんなの気持良すぎちゃいますよぉ♥」

ソルカも貴女のフェラが余程気持ちいいのか両手でスカートをたくし上げた姿勢のまま、されるがままに動かない。

(熱くて…太くて…筋ばって……♥なのに、臭くない…♥不思議な味わい…♥)

貴女はこの旅路で少なくない数のチンポをしゃぶってきた。

そのどれもが雄の臭さが濃縮されたような、癖になりそうな独特な臭気を発するものばかりだったが、

ソルカのチンポはあの泡に包まれていたせいだろうか。鼻が曲がりそうな悪臭をまるで感じない。

例えるなら香水の香りとでも言うべきか…フレグランスな匂い……それでいて性欲も滾らせる不可思議なチンポ臭。

気づけば膝立ちからガニ股の姿勢に変わり、右手を添えたふたなりチンポを激しく喉まんこまで使ってしゃぶりながら、

左手は激しくオナニーを繰り広げていた。その淫靡な奉仕と光景に、ソルカの貌はすっかり快楽に蕩けきっていた。

(美味しい…♥どこかフルーティで♥それでいて精液臭くもある♥もっと舐めて♥しゃぶって♥膣内に挿入れたくなってくる♥)

「お嬢様ぁ…♥そ、んなに激しくなされると…♥私もが、我慢がで、出来ませぇん♥♥」

堪え切れない射精の衝動にパンパンに張り詰めたふたなりチンポがわなわなと震え…

「だ、射精しますお嬢様ぁぁあ♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥びゅぶぶぶぶ…♥♥♥ぶびゅびゅ…♥♥

「んんぅーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」

胃を焦がさん勢いで喉奥に放出される大量の熱々ザーメンに耐え切れず、

独りでに加速したオナニーと相まって貴女は潮を吹きながら同時に絶頂へ至る。

「んぐっ……♥♥んう……♥♥ごきゅっ…♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅん……♥♥ごきゅ…ごきゅっ…ごっくん♥♥」

その全てを飲み干してみせる。貴女の股間下は潮吹きで小さな水溜りが出来ていた。

「………ぷはぁ♥♥んっ…♥」

飲み干し口から抜いた精液まみれのふたなりチンポが、残った僅かな精液を貴女の方にぴゅっ♥と吐き出した。

「…♥」

貴女はそれを指で掬い、舐めとってみせる。貴女とソルカの瞳に、まるで大きなハートが浮かんでいるようだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、手を繋いで騎乗位で跨る
2、背面騎乗位で結合する
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 13:34:10.47 ID:F+nGwhlTO
1
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 13:54:35.09 ID:/wAO/D830
1
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:32:11.33 ID:KREzwXvF0
「ソルカ、もう良いか♥」

「…はい♥ごうぞご自由に犯しくださいませ♥お嬢様♥」

その言葉を皮切りに、貴女はゆっくりとソルカを押し倒し、跨った貴女はゆっくりと腰を落として、

ひくひくと動く膣口をふたなりチンポに目掛けて沈み込ませ…

ずぶっ…♥ぬちゅ…♥ぬぷぷ…♥ぬぷ…ずぬっ……♥

ずぼ……♥♥

「あ、あああ〜〜っ♥♥♥」

騎乗位での生ハメ結合を遂げる。

「わ、私のおちんちんが…♥♥お嬢様のおまんこに♥食べられてしまいましたぁ♥

「ソルカの…♥♥メイドチンポ奥まで…あっあっ♥♥ゆっくり太いの…♥♥挿入ってくるの分かる…っ♥♥」

貴女たちはいつの間にか、両手を恋人のようにつなぎ合わせ、愛と肉欲に満ちた熱視線を向け合った。

「動くぞ♥」

「存分になさいませ♥」

(このメイド…♥♥わたしを悦ばせる天才なのか?♥わたし自身でも知らなかった感覚で、どうにかなってしまいそうだ♥)

これまでのセックスで貴女から腰を動かした事も何度かあった。我を忘れてセックスの虜になった事も一度や二度ではない。

だがその全ては狂乱の果てに辿り着いた破滅的なモノばかり。これまでまでしっとりと…ゆったりと…

互いの愛を確かめ合うような交尾とも違う行為は初めてのことだった。とても十数分前まで命のやり取りをしていた相手とは思えない。

「お前の…ソルカのチンポ、すっごい感じる…♥♥動けば、あぁっ♥♥動くほど♥♥馴染んで♥♥」

「お嬢様の膣圧も…♥♥素晴らしすぎますぅ…♥♥こんなの初めてで、わ、私頭と身体が…♥フワフワしちゃってぇ…♥♥」

(可愛い…♥♥)

貴女が腰を振るたびに、動きに従い青いマントがゆっくりと靡く。

その度馴染んでいたふたなりチンポが、ずぐん♥と奥を突き上げ貴女たちは同時に甘美な悲鳴を漏らし、絡めた指に力が籠る。

貴女が感じるのと同じぐらい、ソルカは貴女のナカで気持ちよくなっているようだ。

(知らなかった…♥セックスとは一方的に気持ちよくなるものでも…♥気持ちよくなるために利用されるものでもなかったのか♥

互いを尊重して♥思いやるような…♥こんなセックスもあったんだな♥)

ここに至るまでまともな肉体関係を知らなかった貴女が、初めて愛に満ちた行為の本質を知る相手が敵国の合成魔獣だったとは、

皮肉と言えば皮肉な話だが。もう貴女もソルカもそんなことは二の次だった。

今はただ、互いの感じる姿が愛おしくて仕方ない。

貴女はソルカと…


コンマ下
奇数なら主従関係を結びたい
偶数なら恋人関係を結びたい
ゾロ目なら…
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 14:35:01.90 ID:QzqqxmtsO
ぞろり
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:42:04.69 ID:KREzwXvF0
「ソルカ……♥♥好きだ…♥♥♥」

「ほへっ…?♥」

これが発情による一時的な気の迷いでも、貴女はもう止まれない。

「何度でも言うぞ♥お前が好きだソルカ♥わたしと共に生きて…♥恋人になってほしい♥」

「あ、あ、ああ、アワワワワ!♥ず…ズルいですよぉお嬢様ぁ……♥こんな時に言われたら私ぃ…♥私っ…♥」

きゅんきゅん…♥

貴女自身感じたことのない高鳴りが、膣圧をより強く蕩ける心地でふたなりチンポを包み込む。

「駄目か………?♥」

「〜〜〜〜〜っ!♥♥♥わ、私でよければ…喜んで♥」

「そ、そうか!♥」

(私はまた壊れてしまったのか?♥これが終わればまたループして元に戻るのか?

それは少し……………いや、かなり嫌かもしれない)

「不束者ですが…♥どうぞ末永く♥」

「ああ♥こちらこそ…♥ソルカ……っ♥♥」

「お嬢様…♥」

「名前で……シャルフィリアと、呼んで欲しい♥」

「はい♥シャルフィリアお嬢様♥」

(こんな風に壊れるのなら、悪くない…な♥)
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 14:44:13.54 ID:jUuWjBLK0
ミルクちゃん知らない間にシャルフィリアをWSS(わたしが先に好きだったのに)されてるやんけ!?
621 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 14:49:28.98 ID:KREzwXvF0
「ソルカ…♥♥ソルカ!♥♥ソルカ!♥♥」

「シャルフィリアお嬢様♥♥あっ♥♥我慢できませんッ♥♥このままでは、シャルフィリアお嬢様を、孕ませてしまいます…っ♥♥」

「好きだっ♥♥ソルカ♥♥愛してる♥♥孕みたい♥♥孕ませて♥♥お前の赤ちゃん♥♥わたしに愛の証を、刻み付けてぇ♥♥♥」

「ッッッ…♥♥シャルフィリアお嬢様♥♥私もお慕いしております♥♥私の愛は全て…♥帝国ではなく貴女様の為にッ…♥♥♥」

どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅっぼ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぶ♥♥

「ソルカぁ♥♥♥」「シャルフィリアお嬢様ぁ♥♥♥」

どぴゅびゅぶびゅぶぶぶぶっ♥♥♥どぷぶ♥♥♥どぴゅーっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううううう♥♥♥」」

敵味方の垣根も、生物としての垣根も、性別の垣根も超えて貴女たちは恋人となりながら同時に絶頂した。

貴女の瞳と頭には、今だけ…シャルフィリアの未来ではなく、ソルカのことのみで満たされていた。



安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 15:22:21.79 ID:6rDKkgTZO
2
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 15:25:25.68 ID:SHJxgUSMO
2
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 15:59:20.38 ID:KREzwXvF0
「こんなに沢山…♥♥♥ソルカの孕ませミルクが♥♥♥わたしの膣内に♥♥♥」

「私も…こんなに射精したの…♥♥♥生まれて初めてですぅ…♥♥♥」

互いに脱力し、挿入状態を維持したまま貴女たちは唇を重ね合う。

ヤり始めた時の性欲処理が目的だったモノとは異なる、愛を確かめ合う為のキスを。









「キツくありませんか?」

「ああ、問題ない。助かった」

バルガスから借りたマントを除けば全裸である貴女の為、ソルカが所持していた包帯をサラシのように巻き、

胸と秘部を隠す簡易的な下着となった。これであれば全裸時より随分と動きやすくなっただろう。

捲いてくれたのはソルカで、流石はメイドの恰好しているだけのことあり見事な手際だった。

「そろそろ団長の元に戻らなければ、いくぞソルカ。事情はわたしが説明する」

「承知いたしました。それでのあのぉ……シャルフィリアお嬢様」

「ん?」

「手を繋いでも、よろしいでしょうか…」

貴女は何も言わずソルカの手を取り、ギュっと握り締め合う。

「え、えへへ」

(…………………やはり、可愛いな)

彼女を愛すると言った言葉は一時の気の迷いでは無かった。この愛は本物だったのだと安堵する。

思えば没落前の貴女は貴族だったのだ。メイドに付き従われる事を懐かしく思っても、違和感を抱くほどではない。

…一つ幼い頃と明確に違うのは、彼女が従者ではなく恋人だという事だが。



「…なるほど。分かった。お前が納得しているなら俺が口を挟む必要もあるまい」

話し始めた時こそ些か混乱している様子だったが、貴女たちの決意の固さを見て色々と察してくれたようで、

バルガスは何か邪推したり脅すようなことはしなかった。

ただし教えた関係は協力を惜しまない従者としての関係であり、流石に恋人であることまで赤裸々に明かせる度胸はない。

「昨日の敵は今日の友…うむ、良いな!素晴らしいことだ。だが……

君は……ソルカは合成魔獣には違いあるまい?恐らくヴェロスか他の四天王によって気配を探知できるようにはされているはずだ」

「それは…その通りでございますバルガス様。私の中にはヴェロス様の魔力探知水晶が埋め込まれております。

ですがこれは手術や自力で摘出することは難しいのでぇ……う、うう」

「ソルカ」

貴女は不安がる彼女を優しく抱き締めた。

「大丈夫だ。フウラ殿ならきっと何とかしてくれる。安心しろ…何があってもわたしが必ずお前を守り抜く」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥」

「…」

明らかに従者以上の関係値で抱き合う貴女たちを、団長は『俺は何も見ていないぞ』と意思表示するように顔を背け知らぬフリをしてくれている。
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 16:00:56.50 ID:KREzwXvF0





「ここだ」

バルガスが天井を開くと、森の深くらしき地面が盛り上がり長い長い地下通路を抜け出る事に成功する。

「白騎士は来ませんでしたね」

「それなりの手傷は与えたからな。それに奴も立場上冒険者ギルドを根掘り葉掘り調べる訳にいかなかっただろうよ」

振り返ると木々の隙間から随分遠くに小さく見えるソルシエールの街があった。

今頃周辺を帝国が血眼になって探しているだろうが、ここまで離れれば見つけ出すのは容易ではあるまい。

「合流地点までまだしばらくかかる。気を抜くなよ」

「はい」

ミルクとソルカ……守るべき存在が二人に増えたが貴女は少しも重荷には感じていない。むしろ逆だ。

二倍になった大切な存在が貴女に何倍もの勇気を与えてくれる。必ずや二人を守り抜く…その為なら四天王だろうと白騎士だろうと、皇帝だろうと倒してみせる。

貴女は決意を新たに歩き出した。
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/07(日) 16:02:54.36 ID:KREzwXvF0
本日の更新はちょっと早めですがここまでにします
続きはまた次の土曜日で

シャルフィリアに恋人が出来ました。果たしてこの先どうなるのでしょうか
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 16:06:42.10 ID:p+1eB/yNO
乙。
バルガスを投げたが、彼が選ばれた場合のifルートも見てみたいな(強欲)
628 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/12(金) 06:46:01.16 ID:eWrdPWSn0
平日の業務連絡

前スレでも今スレでも>>1で刺客の総数を明記していますが
実はこれは誤りで、シャルフィリアたちの目的が遂げられるまでは敵の数に制限はありません

これは後付けではなく最初から決まっていたことですが、何故かちゃんと記述出来ていなかったからです。すいません


それとは関係なしに>>563のグレート・ライザスを番外枠の敵として採用します
629 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 07:13:33.93 ID:kfJCekzi0
本日の更新で一度に複数体の合成魔獣(低級〜中級相当)との特別集団戦闘を予定しています
更新開始までに集まった合成魔獣を特に制限なく採用するつもりです。ただし一体ごとの力は増えた分だけ低下しますが
それでもよろしければどうがご投稿ください。集まらなかった場合は勝手にモブ集団としてこちらで作ります


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。


※低級から中級相当なので、実力は上級に遠く及びません。
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 07:56:37.25 ID:SgV09OOmO
低級を想定。(対策が容易)

【名前】フェアリス
【容姿】人間時の容姿に蝶のような羽が生える。
【人間時容姿】肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、華奢な体格、一見気弱そうな美少女に見える幼い男の娘。大人顔負けの絶倫巨根。
【能力】精神を錯乱させる鱗粉をばらまいて洗脳する。洗脳されると女性ならフェアリスを「愛しい息子」として認識するようになり、中出しされると母乳体質になる。
【弱点】鱗粉は口や鼻を塞げば簡単に防げる。純粋な戦闘能力は低い。
【性癖】疑似近親相姦(ママショタ)
【備考】
帝国が合成魔獣を造るために集めた戦災孤児。
本来は無邪気で良い子だったが、家族を目の前で失なったショックと帝国からの洗脳により、「自分の能力を使って陵辱すれば家族を作りなおせる」という歪んだ認識を植え付けられている。
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 08:11:54.28 ID:h2UPNhdxO
【名前】プラナリオ
【容姿】ぼーっとしている小男 だらしない体付きの兵士
【人間時容姿】上記と同じ
【能力】身体の一部を切り落とされると分裂し増える
【弱点】火に弱い 知能が低い
【性癖】輪姦プレイ
【備考】切っても死なずに分裂するプラナリアの特性のみを持つ合成魔獣
人間並みの力しかないが切れば切るほど増える能力に気付いた時にはすでに数十人に取り囲まれ数の力で蹂躙されることになる
分裂を繰り返すたびに知能レベルは落ちていくためまともな言語も話せないし単純な命令しか聞くことができず原始的欲求によって行動する
分裂したプラナリオは全てが本体であり一体を倒せば戦いが終わるわけではない
増殖する使い捨て兵士という最低最悪のコンセプトによって作られた合成魔獣である
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 11:41:15.15 ID:XR8zX/FJ0
【名前】ヤミラ
【容姿】黒い包帯を巻いたミイラ男の様な姿
【人間時容姿】サングラスをかけた黒ずくめの男
【能力】粘着テープのような性質の包帯を相手に巻き付けて拘束することができる。包帯はテープ状に千切って相手の足等にくっつけ動きにくくすることもできる。
【弱点】強い光
【性癖】包帯で相手の胸や性器以外を巻き付けて何も見えず喋れない状態にして犯す
【備考】黙ってれば渋めの良い男感があるが大の女好きでセクハラ発言を平気でする。
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 12:05:49.17 ID:kbU1tfF80
【名前】シロカ
【容姿】真っ白な触角と翅が生えた線の細すぎる白髪赤目の美少女 片目だけ複眼
【人間時容姿】触角と翅と片目以外はそのまま
【能力】すべすべの糸を作り射出したり纏う 糸は束ねれば少し攻撃を受け流せる 僅かに飛べるが凄く遅い
【弱点】身体能力が激弱 射出した糸は初速だけそこそこの威力だがすぐに火力が弱くなる
【性癖】合成魔獣化で制御不能な性欲がときおり暴走し嫌でも女性をふたなりレイプしたくなってしまう
【備考】帝国軍に侵略された村の出身
他の女住民もろとも男兵士の慰み者にされていたが合成魔獣の実験台として回収された結果偶然生き残る
人間時代は病弱だったことが影響したのか合成魔獣としても強くなれず
殺人行為にも罪悪感が残るが凌辱と死の恐怖から逆らえずにいる
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 12:36:00.69 ID:R+Bpmtyv0
【名前】マレット
【容姿】両腕が無数の触手になる
【人間時容姿】長身で金髪爆乳の学者風の美女
【能力】触手を頭に巻き付けることによって脳に干渉し、洗脳や認識改変、知識を学習させることができる
【弱点】元々戦う人間ではないためか戦うと弱い
【性癖】能力によって淫乱な床上手に仕立て上げて奉仕させることを好む
【備考】
元々は帝国の学者だったが研究がうまくいかなかった結果、合成魔獣の素材にされてしまった人物
魔獣となった後も、能力は戦闘向きとは言えず、未熟な学生たちに知識を授けていたが、最近能力が洗脳や認識改変にも使えると判明してシャルフィリア達を襲撃するチームに加えられた
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 13:05:31.49 ID:kfJCekzi0
予想よりも多く集まり嬉しい限りです
武士に二言は無いので公約通り全員採用します

ただしあっけなく退場する可能性が大いにありますので、そのつもりでお願いします
636 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 13:13:55.36 ID:kfJCekzi0
更新前に同行者になったキャラデータの微更新


【名前】 ソルカ
【年齢】 ???
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時容姿】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【性格】「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた

今現在は貴女に仕えるメイド……の域を超え恋人になっている
637 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 13:34:47.04 ID:kfJCekzi0
貴女たち三人ははバルガスの部下とミルクたちの待つ合流地点を目指し深い森の中を進む。

だが当然その道中が生半可なモノであるはずがなく……


「でぇやあああ!」

「ぇぶは!?」「ぶごっ…」

638 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 14:01:11.08 ID:kfJCekzi0
バルガスの腰を落とした槍の乱れ突きが、一瞬にして合成魔獣二体の胴体に無数の風穴を開けて絶命させる。

「はあっ!」

「ぶぎゅ」「ぼ…がば」

貴女も同じく、一斉に飛び掛かって来た合成魔獣二体の攻撃を躱しながら、カウンターによる一刀のもと斬り伏せる。

「切りがありませんね。待ち伏せ…にしては練度の低さが気にかかりますが」

「ソルシエールを包囲するように合成魔獣を大量に放っておいたんだろうよ。帝国の考えそうな話だ」

地下通路を抜けて半日程経過したが、貴女たちが返り討ちにした合成魔獣は既に二十体を超える勢いだった。

「シャルフィリアお嬢様、お怪我はございませんか?」

「ああ。問題ない」

ソルカが後方から貴女の無事を心配している。

勿論だが彼女とて無力なか弱いメイドではない。合成魔獣の姿にならずとも降りかかる火の粉の対処程度訳もないらしく、

足元には絶命し塵に還っている合成魔獣数体の姿があった。

ハッキリ言ってこの合成魔獣たちは数が面倒な事を除けばまるで大したことのない弱敵だった。

かつての聖剣を持たず人や魔獣としか戦った経験のない貴女であれば苦戦したかもしれないが、

大した連携もない烏合の衆の波状攻撃など問題にはならない。ならないが面倒には違いない。

このまま足止めを食い続け四天王や白騎士に追いつかれる状況だけは避けなければならないだろう。

「北東の連中は俺がやる。後は任せられるか」

「無論です。団長こそ油断なさらないでくださいね」

「ふっ、剣聖様は言う事が違うな」

背中合わせの貴女とバルガスは、お互いを一瞥することなく同時に走り出した。

「ソルカ!」

「はいっ!」

貴女に合わせソルカも素早く後を続く。


コンマ下
15以下かゾロ目なら包囲される
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 14:28:47.65 ID:qhhtKNYtO
またゾロ目だろう?(偏見)
640 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 14:50:21.85 ID:kfJCekzi0
「シェアア!」

「!」

突如として貴女の行く手の木々に黒い包帯がまるで蜘蛛の巣の如く展開され、貴女を包み込まんとする。が、貴女は一瞬早く跳躍することでこれを回避する。

「ッ!」

回避し着地した貴女の硬直を狙い、後方から飛来する糸を首を屈め回避。

「ぐぅお」

その貴女目掛けだらしない体つきの帝国兵士が斬りかかる。

矢継ぎ早に回避し動けない貴女を狙った策…なのだろうが、肝心の足運びも剣を振るう体の軸も何一つ出来ていない。

この程度の斬撃は目を瞑っても余裕で避けられる。

キィン!

案の定、貴女は力任せに叩きつけられたなんてことない一撃を軽くいなし、隙だらけの兵士が出来上がる。

貴女は…


安価下

1、兵士を一刀両断
2、兵士を警戒し滅多斬り
3、違和感を感じて回避
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 14:56:29.67 ID:XnC0FNYKO
3
642 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:02:55.53 ID:kfJCekzi0
貴女は目の前の敵を即バラバラに……

(…いや、何かおかしい。まるでこの男、斬られる為にわざと身を晒しているような…!)

貴女は思い留まり、兵士の脇をすり抜けるように回避した。

思えば今の兵士…合成魔獣しか居ないこの場において、ただの下級兵士らしい見てくれは逆に不自然。

一瞬の間に貴女の研ぎ澄まされた直感と戦闘経験はそこまで導きだしていた。

(今の兵士も人ではないと仮定して、確認できるだけでもわたしを追っている合成魔獣は三体…さあどうすべきか)

貴女が狙うのは…


安価下

1、黒い包帯の合成魔獣
2、糸を飛ばして来た合成魔獣
3、動きにキレのまるでない推定合成魔獣らしき兵士
4、まだ姿を隠している敵がいるかもしれない
5、まとめて薙ぎ倒す
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 15:08:23.73 ID:2zEMVJweO
4
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:34:23.11 ID:kfJCekzi0
貴女は三体の内どれを最初に倒すべきか考え……どれでもないことに思い至る。

(もしわたしが刺客側なら、聖剣を持った剣聖など真っ向からやり合う無謀は避けるだろう。

だから今の三体は波状攻撃でわたしの疲弊と不意打ちを狙ったが…真に狡猾ならその先陣を切った同胞も囮に使うだろう。

感覚を研ぎ澄ませろ…どこかにいるはずだ。わたしの戦いを身を潜め観察している何者かが…)


コンマ下
50以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。80以上なら両方
ゾロ目なら…
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 15:36:59.03 ID:o5HaIxBB0
うおお
646 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:39:57.96 ID:kfJCekzi0
「ぐおおぉお」

「逃がすかァ!」

「くっ、まずはこいつ等を倒すのが先か…!」

集中して敵を割り出すには敵の攻撃が激しすぎる。まずはこの三体を黙らせねば。

貴女は駆けまわるのを止め、脚を止め迎え撃つべく聖剣を構えた。
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 15:43:15.57 ID:kfJCekzi0
シャルフィリアの耐久値は3

合成魔獣たちの耐久値は???(それぞれ個別の体力を持っているが、聖剣の直撃に何度も耐えられる程ではない)


予想できる敵の攻撃は貴女が直接対峙している相手のモノに限ります


【兵士は先程同様貴女へ斬りかかり、木々の陰から黒い包帯が伸びる】

貴女はどうする?
安価下
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 15:55:18.24 ID:h2UPNhdxO
兵士は突き飛ばし 包帯を切り払う
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 16:35:30.63 ID:kfJCekzi0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
適切対処:シャルフィリアのコンマに+10
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
拘束攻撃:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 16:38:44.98 ID:eLtGYsPBO
ぬう
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 16:41:47.68 ID:XR8zX/FJ0
やあ
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 16:51:07.14 ID:kfJCekzi0
「ぐおおー」

「遅い!」

精彩を完全に欠いている兵士の一撃を躱しながら突き飛ばすと、兵士はロクに受け身も取らず背中を地面に打ち付け転倒した。

「シェエァ!」

その貴女の側面から迫る黒い包帯を…

「ふっ!」

全て斬り払ってみせる。

「ぐっ、あんなでかい乳をしながらなんと言う動きだ」

「一度ならず二度までも、そんな技が通用すると思っているのか」

貴女から身を隠そうとしたが、既に隠れた場所は判明している。

黒いミイラ男の姿を。

どこからか飛んでくる糸を回避しつつ、一足飛びにミイラ男の目の前に着地する。

「ギっ!?」

ミイラ男は逃れられぬ死を悟りながら、自棄になって大量の包帯を…

「何度も言わせるな」

「ぎぎぇ」

その全てを、名も知らぬままのミイラ男ごと一刀両断に叩き斬った。

貴女に名を知られることもなく、ヤミラは息絶えた。


コンマ下
30以下なら死に際包帯が貴女の足に絡みつく
15以下かゾロ目なら…
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 16:58:54.54 ID:6DeEisEeO
てい
654 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:00:25.40 ID:kfJCekzi0
「しぇ、あ。ぁ…」

ミイラ男が包帯の先まで塵と化し消滅していく。

だが一体の最期を見届け切る気もなく即座に振り返る。

「次だ」
655 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:01:09.01 ID:kfJCekzi0
シャルフィリアの耐久値は3

合成魔獣たちの耐久値は???(それぞれ個別の体力を持っているが、聖剣の直撃に何度も耐えられる程ではない)


予想できる敵の攻撃は貴女が直接対峙している相手のモノに限ります


【兵士はまるっきり同じ動きで貴女に斬りかかる】

貴女はどうする?
安価下
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 17:04:47.30 ID:et8J9qOwO
斬るのではなく突く
657 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:11:04.58 ID:kfJCekzi0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
最善策:シャルフィリアのコンマに+25
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 17:14:58.20 ID:XR8zX/FJ0
せい
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 17:15:39.64 ID:MKtP8Bwpo
660 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 17:27:06.24 ID:kfJCekzi0
しばらく離席します
半数の敵を倒すところまでは今日中に行けたら…良いなぁ
661 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/13(土) 19:40:05.64 ID:kfJCekzi0
すいませんやっぱり本日中は無理だったので続きは明日にさせていただきます
毎週のように言ってるので夕方前に終了宣言した方が良いのかもしれないですね
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/13(土) 20:10:57.24 ID:F6q5KMan0
おつでーす
663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:15:24.16 ID:fU+CF1Ap0
「ぐぉお!」

まるでその動きしか頭にないのか、兵士は愚直に剣を振り下ろす。

完璧なタイミングで貴女は身を屈め、剣を躱し…飛来した糸も避ける。

「そんなに喰らいたいか…なら!」

どうせ斬ってくださいと言わんばかりに隙だらけの兵士へ、貴女が最も得意とする最速の踏み込みから刺突を繰り出した。

「ぐおっ」

紙に穴でも開けるように兵士を鎧ごと貫き樹木に縫い付けた。

「ぐおぉ…ぉお…ぅお…」

(思った通り、人の急所を貫いたのに死ぬ気配が全くない。動きにも考える所がまるで無い)

兵士は聖剣を引き抜こうともせず、無意味に体をよじらせ藻掻いているだけ。

貴女は…


安価下

1、兵士を肉盾に使う
2、縛り上げて放置
3、やはり斬ってみる
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:26:20.37 ID:GRzPD7mS0
3
665 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:33:50.60 ID:fU+CF1Ap0
(この兵士を盾にするか、縛り付けるか…だがこいつ一人に構っている時間も惜しい!やはりここは試してみるか…!)

貴女は聖剣を一気に引き抜き、重心が完全に崩れた兵士目掛け斬撃を繰り出した。


コンマ下
一桁を2で割った数になります。ゾロ目なら最大値扱い
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:37:26.90 ID:GVOSUC3KO
せい
667 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:44:43.50 ID:fU+CF1Ap0
「せぇやああ!」

貴女は瞬時に複数の斬撃を浴びせ兵士をバラバラに斬り刻んだ。たとえ合成魔獣であろうと即死は免れない致命傷……のはずだった。

「なっ……!」

見誤っていた。斬撃に何かしらの耐性を持つのか、それとも斬られることで毒などをばら撒く類の異能を持っているのだと考えていた。

だが違う。まるで小さな微生物が分裂して増殖するように、斬られた肉片の一つ一つが兵士になり結果五人の兵士に増えてしまう。

(しまった…斬り付けたのは失敗だったか!)
668 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 10:47:48.93 ID:fU+CF1Ap0
ヤミラは絶命!プラナリオは健在の上5体に増殖!


※記述忘れていたので今載せます
・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。



シャルフィリア耐久値:3

合成魔獣たち耐久値:???

【兵士たちが一斉に貴女へ襲い掛かる】

貴女はどうする?
安価下
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:53:37.44 ID:sdvfI66a0
必殺の一撃でまとめて消し飛ばす
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 10:53:44.59 ID:1EKLx4zAO
一旦逃げ回りながら一体ずつ刺殺していく。

ルーザーは少ないと思っていたのになあ。
671 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 11:50:14.99 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
増殖:合成魔獣たちのコンマに+15
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:10:50.66 ID:4d3RIhxbO
はい
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:16:09.87 ID:dHtK5iq00
低く
674 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 12:35:36.42 ID:fU+CF1Ap0
「ぐ、おお…おれたち」

「プラナリオ」

「いくら、斬られても…死なない」

「無敵。不死身」

「お前、勝てない」

兵士たち…プラナリオは増えた分だけ元々低かった知能がさらに低下したが、

合成魔獣の肉欲に満ちた本能が彼に勝利宣言をさせていた。

目の前の自分よりも小柄で肉付きの良い雌を寄ってたかって滅茶苦茶にしてやりたいと。

「シャルフィリアお嬢様!」

ソルカが貴女の身を案じて声を上げる。

「無敵か。確かに剣を振るしか能のないわたしでは…」

シャルフィリアの聖剣を握る手に力が籠り、聖剣の刀身が輝きを放った刹那。

「はああぁあああ!!」

回転しながら薙ぎ払った。

「!」

その剣圧は凄まじく、ソルカの髪が靡き、周囲の木々がざわめいた。

「ぐ、おぉ…ォ…ォオ…ァ………」

その魔力とも斬撃とも異なる邪気を払い除ける退魔の輝きが、分裂する間も与えず細胞ごと蒸発させたのだ。

数と戦い方で圧倒的有利であったはずのプラナリオは、己が焼け死ぬことを理解するより先に跡形もなくなった。

「このように、消し炭にすることしかできないな」

刺客たちの間に緊張が奔るのを、戦い慣れた貴女は見逃さない。

「次だ」

前衛は消えた。後は存分に隠れ漁夫の利を狙う者たちを仕留める。


コンマ下
20以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。50以上なら両方
ゾロ目なら…
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 12:52:13.40 ID:uS4JtzaaO
えい
676 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:21:36.69 ID:fU+CF1Ap0
「…そこだな」

遠くに潜んでいた者たちが、貴女に視線を合わされ体を強張らせたのが分かった。

一つは高所から。もう一つは先程から糸をしつこく射出してきているだろう者が茂みから。

(あとはもう一体か…?気配を殺しているようだが今の二体よりは近くにいるな)

残りの敵は後三体。時間をかけるのも惜しいと考えた貴女は迷うことなく…


安価下

1、高所にいる者を狙う
2、茂みに潜んでいる者を狙う
3、もう一体を炙り出す
4、全員まとめて薙ぎ倒す
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 13:22:33.74 ID:O0BvIxXzO
3
678 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:29:59.06 ID:fU+CF1Ap0
遠巻きに見ている者たちは急ぎ逃げ出そうとも、自棄になって飛び出してくる気配もない。

(慎重だが少し臆病すぎる。もしくは実戦慣れしていないか戦いに不慣れなのか)

ならばと貴女は周囲に鋭く視線を向け、気を研ぎ澄ませ気配を窺う。

「どうした。まさか自分だけは見つかっていないとでも思ったか?」

姿が未だ特定できていないもう一体に向け貴女は問いかける。


コンマ下
95より上ならマレットが降参する
95以下なら気配を完全に捉える
70以下なら大体の位置を掴む
50以下なら何も感じない
20以下かゾロ目なら…
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 13:35:19.40 ID:bzDGjrJdO
680 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:51:28.57 ID:fU+CF1Ap0
「……………」

この状況で余程我慢強いのか、未だにボロを出さず位置が掴めない。

それならそれで構わない。炙り出すまでだ。
681 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 13:53:38.59 ID:fU+CF1Ap0
プラナリオ絶命!

シャルフィリア耐久値:3

合成魔獣たち耐久値:???

【動く敵の気配はない】

貴女はどうする?
安価下
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:38:28.17 ID:GRzPD7mS0
遠巻きに見ている奴らに突進していく
無論隠れてる奴の反応を気にしながら
683 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 14:42:52.19 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
洗脳鱗粉:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+25

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:44:58.70 ID:Tq4fs0anO
はー
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 14:45:31.12 ID:dHtK5iq00
高く
686 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:00:20.39 ID:fU+CF1Ap0
このまま探り合っていても埒が明かない。潜んでいる者の反応を誘発する為にもまず…

「!」

貴女は遠巻きに窺っている気配の一つへ向け猛然と駆け出した。

「…っく!」

仲間を守る為か、我が身可愛さの保身故か、近くで気配を消していた合成魔獣らしき人影…

長身で金髪の学者らしき恰好をした美女が、無数の触手と化した両腕をしならせ貴女の行く手を阻まんとする。

「はっ!」

だが数は多いものの、どの触手も貴女を捉えるにはまるで力も速さも足りていない。

程なく貴女は気配の元へと辿り着く。

「…ッ!逃げなさいフェアリス!」

触手の女が仲間の危機に叫ぶがもう遅い。既に敵の気配は貴女の射程内。

木の枝を足場に一気に駆け上り、ついに対面する…

「ひ、ひぃっ」

華奢で黒髪の怯え切った少女と。

少女らしき合成魔獣は、背中に蝶のような羽が生えている。人外には間違いないだろう。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、刃を寸止めして投降させる
2、敵ならば無慈悲に仕留める
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:03:57.21 ID:kN5NPzWCO
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:04:25.94 ID:Ae4ot0hmO
1
689 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:15:26.26 ID:fU+CF1Ap0
首筋目掛け聖剣の刃が吸い込まれるように……当たる直前でピタリと止まる。

「っ…!…!……!」

涙を浮かべ小さく縮こまったそのか弱い合成魔獣の首を撥ねる直前で、貴女は刃を止めたのだ。

「投降しろ。そうすれば命までは取らない」


コンマ下
50より上なら敵が投降し貴女の勝利
50以下なら鱗粉をかなり吸ってしまう
20以下かゾロ目なら目の前の合成魔獣が『愛しい我が子』に
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:19:00.75 ID:dHtK5iq00
投降
691 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:28:52.03 ID:fU+CF1Ap0
「お前たちも動くな。動けばこいつの命は無い」

「…………分かったわ。負けを認める。はぁ……やっぱり、こうなるのね。

シロカ、もういいのよ」

「……はい。先生」

糸を射出していた合成魔獣、シロカと呼ばれた少女が姿を見せる。

フェアリス以上に体の線が細く、真っ白な触角と翅の生えた白髪赤目の美少女だった。

結果、貴女は貴女の命を狙わんと集まった合成魔獣全てを退けることに成功する。

貴女は……勝利した。
692 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 15:30:08.18 ID:fU+CF1Ap0
合成魔獣たちの生き残りを投降させました
シャルフィリアの勝利です


コンマ下
ゾロ目なら貴女は鱗粉の虜
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 15:31:20.61 ID:ZOq4Twk6O
ふう
694 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:00:40.28 ID:fU+CF1Ap0
「これで全員だな」

「ええ。間違いないわ」

シロカが先生と呼んでいた彼女、マレットが代表者らしい。

触手に変容していた両腕も今は元に戻っている。

「さっきの話…信じていいの?すぐに貴女たちの情報を報告しなければ命は取らないなんて」

マレットの頬を汗が伝い落ちる。いくらなんでも自分たちに都合が良すぎると考えたのだろう。

実際、このような提案裏を読まない方がどうかしている。

「こちらも全面的にお前たちを信じた訳じゃない。だが戦って分かることもある。

本気でわたしたちの命を狙うか、あるいは手柄が欲しいのならあんな消極的な戦い方はしない」

「それは…そうね。流石剣聖様ってところかしら。私達は別に帝国に恩も忠義も何もないもの。

無理矢理化物に…合成魔獣にされたかと思えば、剣聖と戦ってアドラステアの王女様を連れて来いだなんて…

それって遠回しな処刑でしょ?やる気出す方がどうかしてるわよ」

マレットは帝国のやり口に心底うんざりしているようだった。話が真実なら無理もないことだ。

「…ところで、そのメイドさん『掃除人』でしょ?剣聖様と一緒にいるなんてどういうこと?」

「あ、アワワ…それは……」

「彼女に関しての詮索は止めてもらおうか。こちらにはこちらの事情がある」

「シャルフィリアお嬢様…♥」

「……そうね。知らない方が良い事もあるわよね」

マレットは色々と察したようで大人しく引き下がってくれた。
695 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:11:02.64 ID:fU+CF1Ap0



手短だが貴女はマレットと話を付けた。まず彼女たちは貴女たちと『遭遇していない』事にし、

その上で『追跡を目論んだが見失った』と報告し、帝国には逃走経路とは別の方角で行方をくらませたと証言してもらう。

彼女たちの嘘を咎められる可能性もあるが、そこまでの面倒は見切れない。命があるだけで儲けものとでも思ってもらいたい。

マレット含め三名に同行してもらう考えも無いではなかったが…流石に合成魔獣を四人も連れ歩くとなれば、こちら側の不都合が多すぎる。

結果、この場で『会敵していない』事にし別れることとなった。


「先生、私達…どうなっちゃうの?」

「大丈夫。先生が守ってあげる。二人共何も心配しなくていいの」

「僕怖いよぉ…先生……」

マレットは屈んで、震える少女たちを抱きしめている。

彼女のこれまでとこれからを想えば、若干シンパシーを感じてしまう。

「先生、おまじないして……」

「えっ、ここで…?今朝もしてあげたでしょ」

「やだぁ…おまじないしてぇ」

「わ、私もおまじないしてほしい…」

「う、う〜ん………」

マレットが少女たちに何かをせがまれ困っている。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、出来る事があるなら協力する
2、黙って見ている
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:12:47.02 ID:xLp/n2mfO
1
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:26:36.81 ID:FdNcDEpFO
1
698 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/14(日) 16:51:27.57 ID:fU+CF1Ap0
早めですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜日で
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/14(日) 16:59:08.23 ID:PsW8eU/u0
おつおつ
700 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/16(火) 18:16:15.74 ID:7Kp62EfB0
平日の業務連絡

急遽金曜が休みになったので、次回更新は今週の金曜とさせていただきます
701 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/06/16(火) 22:44:47.02 ID:7Kp62EfB0
臨時テスト

意味のない書き込みです
気にしないでください
702 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 12:35:02.04 ID:nviqy8ud0
「何か困りごとか?わたしに出来る事があれば協力させてくれ」

マレットたちへの同情もあるが恩を確かなものにしたいという打算込みで貴女は助力を願い出た。

「い、いやそう言ってくれるのは嬉しい、けど…」

マレットは貴女の申し出を受けるべきかどうか悩んでいる様子だった。

「心配は無用だ。これでも幼い子たちとの交流には自信がある」

騎士団たるもの老若男女問わず市民たちから尊敬を集める存在。ミルクに付き従う貴女は部隊長の中でもとりわけ市民に接する機会が多かった。

当然小さい子たちとの触れ合いにも慣れたものだ。

貴女はフェアリスとシロカの目線まで姿勢を屈める。二人は貴女に恐怖しているのかマレットの後ろに隠れこんでしまう。

「そう怯えるな。もうお前たちに危害を加えるつもりはない」

「…………本当ぉ?」

「ああ、本当だとも。剣聖の名において誓おう」

「…」

フェアリスとシロカは互いの顔を見つめ合って頷く、どうやら貴女を信じてくれる気になったらしい。

「じゃあ剣聖のお姉ちゃん、おまじないしてくれる?」

おずおずと近いづいたのち、シロカが貴女に問う。

「いいぞ。わたしに出来ることであれば──」

ぼろんっっ♥

「っ!?」

貴女は我が目を疑った。

目の前に突如として突き出された巨根の勃起チンポ二本は、紛れもなくフェアリスとシロカの股間から生えているものだった。

貴女は見誤っていた。二人は幼い少女たちではなく…フェアリスは男で、シロカはふたなりだったのだ。

「おまじない、して♥」

「…♥」

貴女は…


安価下

1、手コキで対応する
2、パイズリでまとめて相手する
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 12:37:22.23 ID:XLnEziX10
2
704 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 12:57:02.84 ID:nviqy8ud0
シロカのふたなりチンポも中々だが、フェアリスの巨根は娼婦の時でも見たことない太く大きなチンポだった。

一見して幼い子どもたちに不釣り合いなチンポ二本が、今か今かとその時を待ち侘びている。

「二人とも剣聖様は─」

止めようとしたマレットを目線で制し、貴女は胸をしっかりと抑えるサラシをほどいた。

ばるんっ♥

「「!」」

サラシで固定された時でも十分に大きかったが、固定がなくなればもう一回り以上も大きくなり瑞々しく揺れ動く。

加えてサラシの巻かれたおっぱいは、丸出しにしているよりもいやらしい。

「いいぞ。わたしのおっぱいで相手をしてやろう♥」

貴女は言うなり二人のチンポを一気に豊満な谷間に挟み込んでしまう。

「ぅわあ!?」「きゃっ!?」

その夢心地に思わず二人は驚きの声を漏らす。大きく実った貴女のおっぱいに両側から圧迫されることが余程気持ちいいらしい。

すぐに余裕なくハァハァと息を漏らし、完全に発情し切っている。

(物凄い張り詰め方だ…とても朝もしたチンポとは思えない……っ♥)

だが貴女にもそれほどの余裕はない。熱く滾るチンポの熱気と臭いが、貴女にも伝播しているからだ。


コンマ下
貴女の数値

コンマ下2
フェアリスとシロカの数値


より大きな方が優勢となります。ゾロ目のルールは戦闘と同じ
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 13:21:42.35 ID:Q0pcUJKwO
堕ちろ!
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 13:30:20.12 ID:Oae3XF2I0
ほい
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:14:50.82 ID:wNUxAWAk0
おねショタロリはおねえさん側が優勢
708 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 14:33:53.26 ID:nviqy8ud0
「あ…ぁ……♥お姉ちゃんのおっぱい…気持ち、良い……♥」

「んっ…ぁぁ…僕のおちんちん…食べられちゃった…♥」

パイズリされ恍惚とした表情を浮かべる二人の感じ様に、貴女は気を良くしパイズリに一層の熱が入る。

「ふふ…♥そんなに良いか?わたしのおっぱいに、こうやって、挟まれるのが…♥」

「あぁぁっ♥そこぉ♥」

「お姉ちゃんのおっぱいマシュマロみたいで…きもちぃ……♥」

体躯に見合わぬチンポを持つフェアリスとシロカだが、今や完全に貴女のおっぱいの虜だった。

腰が徐々に前後に揺れ出し、ぬちゃぬちゃ♥と淫靡な水音が谷間から響き始める。

「剣聖様も意外にやり手なのね…」

「シャルフィリアお嬢様…♥」

ソルカとマレットに直視されていようとも、貴女は構わずパイズリを敢行し、谷間に涎をローション代わりに垂らしてみせる。

「あああっ!♥しゅごぃ…ママのおっぱぃ♥溶けちゃうよぉ〜♥」

「ママ…?♥ふふっ、ママのおっぱいでい〜っぱい気持ちよくなっていいんだぞ♥」

「お、お姉ちゃん…っ♥私もう…!」

「僕もぉ…!ううっ♥」

「射精してくれ♥わたしの谷間を…ママのおっぱいを妊娠させてみろ♥」

「「ああああーーーっ♥♥♥」」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥びゅびゅぶゅ〜〜♥♥♥

「うぅっ…♥♥♥」

二人の大人顔負けのチンポはシャルフィリアの胸でさえ収まり切らず、噴火する溶岩の如く吹き出て貴女の顔にへばりついた。

「んっ…元気のある良いザーメンだな…♥ぺろっ♥味も濃い…♥」

「ママぁ…♥早くおまじない♥本番のおまじない♥」

「お姉ちゃん♥早くしてぇ…♥」

がっつくように貴女を求める二人に、先程までの怯えは無い。

貴女のパイズリは予想以上の効果を上げたらしい。

貴女は…


安価下1〜3

1、二穴責めさせる
2、マンコに同時挿入される


709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:42:22.20 ID:XLnEziX10
1
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:43:19.48 ID:/6feFflpO
1
711 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 14:52:59.97 ID:nviqy8ud0
「さあ、二人とも…」

貴女は下着の代わりになっていたサラシも解き、ほぼ全裸なってまんことケツ穴を指で広げて見せる。

「剣聖シャルフィリアの特性おまんこおまじない…始めようか♥」

その妖艶で淫靡な誘いに、触れもせず二人のチンポが怒髪天を衝くように限界まで勃起する。

「お姉ちゃん♥私おまんこ♥」

「僕!僕が先にママとおまんこするのぉ♥」

二人は我先にと貴女に組み付き、チンポで挿入権をかけて押し合っている。

「こらこら。良い子にしないとおまじないしてやらないぞ」

貴女がマンコに挿入させたのは…


安価下

1、フェアリス
2、シロカ
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 14:54:15.66 ID:Oae3XF2I0
1
713 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 15:11:51.57 ID:nviqy8ud0
「フェアリス…♥」

自分が選ばれた事を理解し、フェアリスが万遍の笑みを浮かべ、マンコに宛がったチンポを強引に…

ずぶぢょ♥♥♥

「っ〜〜〜〜♥♥♥フェアリスのデカチン…♥一気にきたぁ♥♥」

「う、ううぅう…ママのおまんこ気持ちいよ…♥♥おちんちんまた食べられちゃった♥」

「お姉ちゃん!私も!私も〜!」

「心配するな…♥こっちを使え♥」

ずぶぼぉ♥♥♥

「んんーーーーっ♥♥♥」

促され、即シロカのチンポが挿入される。小さな子供たちの大きなチンポが二本とも挿入を遂げた。

こんな雌殺しのチンポ両穴を責められれば、いつもの合成魔獣たちが相手ならすぐにでも負けを認めていただろう。

だが二人の甘え切った態度が、貴女自身に母であり姉である自信を与えていた。

「そのまま好きに動いていいぞ♥」

その証拠にあえて主導権を握らせ、このセックスを心の底から愉しんでいる。

「ママぁ♥♥ママしゅき♥♥ママーっ♥♥」

「お姉ちゃん♥お姉ちゃん♥剣聖のお姉ちゃん大好きっ♥♥」

どっちゅ♥どっちゅ♥ずっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅぼ♥

ずっちゅ♥ずっぐん♥ずっちゅ♥ずぐっ♥ずぐちゅ♥

「いいぞ♥上手上手…っ♥ああっ♥♥わたし♥♥をもっと♥♥犯して♥♥」

フェアリスが無意識の内、微弱に撒いている鱗粉の効果で貴女には彼らの保護者である自覚が湧き始め、

より三人は一体となって疑似家族の中出し二穴セックスを謳歌する。



「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥ああ、あんな姿で、あんなことを♥私以外と………♥♥」

マレットの隣で、貴女たちの乱れる様をオカズにソルカが自身のふたなりをシゴき、激しくオナニーに耽っていた。

マレットは…


安価下

1、我慢し切れずソルカに犯して欲しいと懇願
2、滾りのままにソルカを押し倒し騎乗位セックス
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 15:32:46.00 ID:gpDhS34i0
1
715 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 15:52:34.16 ID:nviqy8ud0
「……!…っ………♥ああもう!無理よ!ソルカさん!」

「ひゅっ!?は、はい!」

貴女が二穴責めされる光景に夢中だったソルカは突然大きな声をかけられビクリと驚く。

「お願い…あんなの見せられて我慢なんてできないの♥犯して…♥」

「えっ…えっ?で、でも私にはシャルフィリアお嬢様が──」

「お願いします!貴女にとって都合の良いオナホ扱いでいいから!今すぐチンポぶち込んで欲しいのっ♥♥」

ずぶずぶぅ♥♥

「ああああああぁ〜っ♥♥♥」

「あ、アワワワ!?私ったらいつの間に!」

マレットのプライドを捨てたおねだりを見たソルカの理性は一瞬蒸発し、気づけば考える間もなくチンポを挿入した後だった。

「そ、掃除人のチンポ…っ♥可愛い顔して、中々凶悪なのね…♥っくぁ♥♥」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様…申し訳ございません…っ…♥♥わ、私の心は貴女のモノです、が………

今だけ、今だけ体はマレット様を愛する事をお許しくださいませッ♥♥」

「ああぁん♥♥そこぉ♥♥そこ好き♥♥貴女のおちんぽっ♥♥奥まで届いて…ああっ♥♥」


「ソルカ…お前……♥♥」

「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥ぉぉ、お許しをぉ♥♥」

貴女が気づいた時、ソルカは己を制御できなくなりマレットに腰を何度も激しく打ち付けている真っ最中だった。

「可愛いな…ソルカ…♥一緒に愉しもう♥♥」

「アワワ…♥何と寛大なお方……♥♥流石はシャルフィリアお嬢様ですぅ♥♥」

単に肉欲に溺れる貴女に寛大さを見出し、ソルカの腰遣いは激しさを増す。
716 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:04:27.82 ID:nviqy8ud0
「ママッ♥♥ママぁ♥♥ママのおまんこ♥♥僕の精子全部射精すからね♥♥家族っ♥♥♥僕たちの家族作ろうね♥ママ♥♥」

「お姉ちゃん♥♥お姉ちゃん♥♥私も射精す♥♥こんな辛くないの…初めてぇ♥♥お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃあああん♥♥」

「うううっ♥♥マレット様のおまんこがトロトロでぇ♥♥私の理性も泡みたいに弾けちゃいました〜♥♥」

「剣聖さんっ♥♥あ、ああっ♥♥貴女のメイドさん♥♥凄いおちんちんしてるのね♥♥こんなに愛されたら…あんな態度も納得よ♥♥」

「お前こそっ…♥フェアリスと♥♥ソルカの♥♥おぉっ!?♥♥チンポ…♥♥今朝も味わっていたんだろう♥何が先生だ♥淫乱教師め♥♥ああああぁっ♥♥」

ずぐっ♥♥どちゅ♥♥じゅぼっ♥♥ずぐっ♥♥じゅどっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥

「そ、れは…んああっ♥お互い様…でしょ♥」

「ち、違いない…な♥♥あぁん♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「ママ…ッ♥♥♥」「お姉ちゃんッ♥♥♥」

「マレット様ぁ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅーっどぴゅ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥♥

「「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」

貴女は二穴に、マレットはマンコの最奥に、たっぷりとドロドロの精液を吐き出され森の中で絶頂を共に叫んだ。


「んはぁ…はぁ…♥♥良かったぞ…二人とも……♥♥良いおまじないに、なっただろ?♥」

「お姉ちゃん…私もおまんこでしたい……♥」

「ママぁ…もっとぉ…先生もぉ…♥」

「シャルフィリアお嬢様……僭越ながら、私にも…♥」

「…♥やれやれ♥」

「まだ終わりそうにないわね♥」

貴女たちの乱交がしばらく続いたことは言うまでもないだろう。


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:05:12.94 ID:MESl5Tnb0
ほい
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:16:16.37 ID:P83aFPHRO
フェアリスとシロカに完堕ちさせられるifも完結後に見たいな
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:26:07.52 ID:nviqy8ud0





「二人ともそろそろ行くわよ」

「ママぁ………」

「剣聖のお姉ちゃん…また会えるよね……?」

「…またいつか。必ずな」

貴女は嘘をついた。普通に考えて彼女たちが巡り合う機会など二度とは無いだろう…

理性ではそう思っても、雌としてのまぐわった本能が、肉欲が貴女にそう言わせていた。

ぎゅっと二人を抱きしめる。こうして抱擁していると小柄な貴女よりも小さく幼い華奢な体がよく分かる。

こんな体の二人が、先程貴女を抱きしめ、何度も犯し…愛を確かめるように体を重ねていたと、思い返すと下腹部がじんわり熱くなった。






「シャルフィリア。お前も片付いたか!」

「団長、ご無事でしたか」

再会したバルガスの周囲には30体ほどの合成魔獣たちが塵に還っている最中だった。

合成魔獣は死ねば無となる…つまりここまでもっと多くの敵を屠っていたのだろう。

「数ばかり多くてお前を助けに行けず悪かったな。強敵だったんだろ?」

「え、ええ。まあ…」

まさかバルガスが戦い続けている間、合成魔獣たちとセックスに明け暮れていましたとは口が裂けても言えなかった。

「派手に返り討ちにしたからな。足が付く前に急ぐか」

「はい。いくぞソルカ」

「畏まりましたシャルフィリアお嬢様」

貴女たちはミルクたちとの再会を急ぎ、駆け出した。












「見つけましたよ、団長に…シャルフィリアさん♥」

「ふふっ、僕たちが生きてるって知ったら…二人とも喜んでくれるかなぁ♥」

貴女たちを見つめ邪悪な笑みを浮かべる者たちに、気づかずに。
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:27:44.33 ID:nviqy8ud0
本日の更新はちょっと早いですがここまでにします
続きはまた明日

>>718
採用させていただきます
721 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:08:21.77 ID:Mm6guAj/0
戦い続きで時間間隔が多少麻痺していたが、時刻は既に夕刻。

この速度で走り続ければ日没後には山を抜けられるかもしれない。そうなればようやくミルクたちとの合流が叶う。

貴女以外の部隊長が次々と敵になり、ミルクはかなり堪えている様子だったが…バルガスと再会できれば多少気持ちも安らぐだろう。

……気がかりなのはソルカのことだった。貴女の恋人となった彼女が、果たしてミルクたちに受け入れてもらえるだろうか…

貴女含め合成魔獣には幾度となく命を狙われ、時に辱められもした。貴女とて彼女と心を通わせたのは理屈の上ではない。

「…シャルフィリアお嬢様?」

走りながら後ろのソルカにチラチラと視線を送っていたことを気づかれてしまう。

詳しくは聞かなかったが『掃除人』と呼ばれる彼女の洞察力なら訳もないことなのだろう。

「いや、なんでもない」

貴女は迷いを振り切るように前を見た。その時、遠くから様子を窺っていた二つの影が貴女たち目掛け襲い来る。


コンマ下
80以上なら無傷で回避
30以下なら深手を負う
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:17:15.55 ID:3bBoEbmmo
723 :今回はゾロ目指定してないので無事です ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:37:34.05 ID:Mm6guAj/0
「っ!」

余計な考えで注意が散漫になっていた貴女だが、背後に感じた敵意を敏感に察知し、瞬時に聖剣を構え受け流す。

ギィィン!

「…!」

(重い…ッッ!)

貴女の技術を以てして衝撃を殺し切れず、酷く両手が痺れる。これが聖剣でない武器であったなら、勝負は決まっていたかもしれない。

「シャルフィリア!ぐっ…!」

貴女を心配するバルガスへの、続けざまに火球の魔法が何発も降り注ぎ、対応を余儀なくされる。

「ふふふふ……ふふふふふ………」

「うふふふ……あはは…うふふ…」

襲撃者は森の闇に紛れ、姿を晒すことなく徹底的な波状攻撃で貴女たちと根競べをするつもりだ。

合成魔獣のスタミナは人のそれと一線を画す。加えて遠距離を攻撃する手段をほとんど持たず、地の利の薄い貴女たちに対して完璧とも言える策と陣形。

(この強さ……!何者だ?)

先程までの追手たちとは同じ合成魔獣でも明らかに次元が違う。

「シャルフィリア、ここは俺が受け持つ」

「団長…っ!?」

魔法や高速の斬撃を弾きながら、バルガスが背中で語る。

「今足元に地図を落した。そこに向かえばミルク王女と合流できるだろう」

「団長、それなら自分も共に戦って──」

「それが敵の狙いだと分からんのか!」

その通りだった。敵の狙いは明らかに足止め、貴女が共に戦った所でこの敵たちを即座に屠る事は至難。

そうしている間に四天王や白騎士のような者に加わられでもすれば……

「なあに、俺なら心配には及ばん。機を見てすぐに後を追う」

「団長……!」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカと共にこの場を離脱する
2、団長に逆らいこの場に留まる

724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:43:55.34 ID:9HRKknUQO
1
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:47:01.45 ID:iKlSHPCt0
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:16:04.76 ID:Mm6guAj/0
「すいません団長!後で必ず!」

「応!振り返らずに走れ!」

貴女とソルカはその場に留まらず、バルガスの命令のまま離脱を試み一気に駆け出す。

ここで迷いを見せる事は、一人残る決心をしたバルガスへの冒涜に等しい。

例え彼が身分を超え背中合わせで共に何度も戦った間柄だとしても。例え彼が性別の垣根を超えた親友であったとしても、

貴女は使命に殉じ…バルガスという個人ではなく、聖王国の未来そのものである最愛の妹、ミルクを守る為に、貴女は刺客から逃げる事を選択した。

その行動の是非は、今現在必死に足を動かしている貴女に分かるはずがない。少なくとも、今は。










「ふふっ、流石は団長…見事な状況判断能力です」

「でもぉ、一人でボクらと戦うなんてちょ〜っと読みが甘くないですか?」

貴女を追おうともせず、バルガスの前に姿を晒した刺客は…兎と淫魔の亜人らしき見た目の二人の合成魔獣。

「やはり、お前たちだったか。ルルルカ!ルシア!」

正体を看破された二人…否、二体の合成魔獣はバルガスの怒気を嘲笑うようにクスクスと笑みを浮かべる。

「お察しの通りです…お久しぶりですね団長♥」

「これ以上シャルフィリアさんに手を汚させたくない…ってことですよねぇ?」

ルルルカとルシアは抱き着きながら、互いの体をいやらしく撫でまわす。

並みの戦士なら理性が蕩け、剣を手放し二体に抱き着いていただろうが、強靭な精神を持つバルガスは少しの揺らぎも見せない。

「…お前たち、何か誤解しているようだな」

「「?」」

「まず俺がここに残ったのは魔に堕ちたお前たちを葬るのは俺一人で十分だと判断したからだ。

それともう一つ…俺はお前たちと戦うんじゃない……俺は、お前たちを、殺すつもりだ!」

「「!」」

バルガスの体から、闘志と怒気が溢れ出て、槍の穂先にまで充満して見える。

「許せん…!ルーフェリア王女の為死力を尽くした二人の誇りと魂と貶める帝国も!それを具現化しているお前たちの存在も!

断じて容認できん!これは弔いだ……ルルルカ!ルシア!お前たちの名誉は、俺が守ってみせる!」

「…ふふふ、何を勝手に一人で盛り上がっているんですか?鳥肌が立つぐらい暑苦しい。早くヤってしまいましょう♥」

「そうやっていつまで騎士らしく振舞っていられるか、愉しみですねぇ♥団長ぉ!」

二体の怪物と、誇り高き騎士団長の戦いが、始まった。
727 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:18:44.28 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
95より上ならバルガスが圧倒
95以下ならバルガス優勢
70以下ならバルガス微有利
50以下ならバルガス劣勢
30以下ならバルガス大苦戦
10以下かゾロ目なら戦いの最中に…
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 14:26:46.59 ID:K9KNqPzfO
そーれ
729 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:45:12.01 ID:Mm6guAj/0
両手足の先もピンク色の兎のものに変わり果てているルルルカが踏み込むと、小さなクレーターが出来合った瞬間、彼女の姿が消える。

「…っむ!」

瞬時に槍で受けとめていなければ、今頃バルガスの上半身は宙を舞っていただろう。

「防ぎましたか…ですが、いつまで続けられますか!ほら!ほら!ほら!」

異常に強化されたルルルカの聴覚は、彼女の鍛え上げた戦術眼をさらに人外の領域にまで押し上げていた。

バルガス本人でさえ自覚していない筋肉の緊張、骨格の軋み、脈動の刻み方さえ触れることなく理解出来ているルルルカは、

バルガスの最も打ち込まれたくない角度へ、最も適切な斬撃を繰り出し、体躯では二回り以上上のバルガスを押してさえいる。

「はああああっ!」

さらにそこへルシアの魔法を帯びた大剣が襲い掛かる。

元は剣に一筋だった彼女は今、様々な魔法を駆使し炎や氷塊を射出しながら、どす黒い魔力を帯びた大剣を軽々と振るい攻め立てる。

以前の重鎧姿と異なり、露出度の高い黒ビキニの下腹部に刻まれた淫紋が、魔術を駆使する度にほのかな光を放つ。

「あははははは!大口叩いてこの程度ですが団長!」

「こんなつまらない抵抗しか出来ないなら!早くボクたちとずっぽし気持ちいいことしちゃいましょうよぉ!」

狂乱の笑みを浮かべ二体の悪魔が苛烈に攻める…………が。

「………ふんっ!!」

「きゃあ!?」「ぅわあ!?」

二体の合成魔獣を、バルガスは槍の一振りで押し返すのみに留まらず、弾き飛ばし樹木に叩きつける。

「お前たちこそ、この程度か?」

確かにどの攻撃も驚異的なモノで、バルガスも反撃の手を打てずにいた。だがいつまでも何もできないままでいるバルガスではない。

「帝国にどれほどいじくり回されたのかは知らんが…そんな異能、俺に言わせれば付け焼刃どころか余計な重荷だ。

お前たちは強くなってなどいない!むしろ騎士であった頃より弱い!鋭いつもりの斬撃も!重厚なつもりの一撃も!何もかもが軽い!」

「…このぉ、強がりを」

「本気でボクらに勝てると思ってるんですか」

「ああ思っているとも。生憎と、可愛い嫁と娘たちに再会するまで…死ぬ訳にはいかんのでな!」



「そこまでです」
730 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:58:28.62 ID:Mm6guAj/0
「!」

バルガスが急ぎ声の主へ視線を向けると、細身で色白で銀髪をした眼鏡の男……帝国四天王『ヴェロス』の姿がそこにあった。

「「ヴェロス様ぁ♥」」

「お二人とももう十分です。やはり貴女たちに騎士団長を倒すのが荷が重かったようですが、足止めの役割は真っ当できたようですね」

「お褒めいただき光栄ですぅ♥」

「…二人をこんな姿に変えた張本人はやはりお前か」

「はい。その通りです」

「…良い返事だ。まとめてバラバラに…っ…!?」

1対3でも怯むことを知らないバルガスが目を見開き驚愕する。

「あ、貴方……!」

バルガスの愛する妻がそこにいた。手を縄で縛られヴェロスに同行させられている。

「お父さん…!」「パパぁ…」

同じく愛する二人の娘も、まったく同じように。

「動かないでください。貴方が少しも不審な行動を取れば、ご家族の命は保障できません」

「流石ヴェロス様♥なんて聡明なお方…♥」

「貴様ぁ……!なんと卑劣な真似を!」

「卑劣とは人聞きの悪い。折角離れ離れになっていた一家に再会できる機会をお与えしたというのに」

「ぐっ…………!」

「どうしますか?貴方の行動一つで愛する家族は………賢明な判断を期待致します」

バルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、槍を捨て投降する
2、投降せず黙って立ち尽くす
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:00:35.12 ID:oKQG7U6DO
2
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:11:33.71 ID:s3ybjnHOO
1
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:18:59.39 ID:K9KNqPzfO
1
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:05:47.39 ID:Mm6guAj/0
「…!……!!」

バルガスは歯が砕けんばかりの力で食い縛り、血が滲むほど強く槍を握り締めた。

彼は合理的な判断が下せる将の器の持ち主だ。ここで帝国に屈すればレジスタンスの士気も戦力も低下は免れない。

だが将として優秀であると同時に、彼は騎士団でも屈指の愛妻家で愛娘家だった。

今懐に隠し持っている投げナイフを投擲すればヴェロスの目を潰し、その隙をついて家族を取り戻す事が出来るかもしれない。

だがヴェロスの家族を殺す手段が全く分からない以上予想の立てようがない。仮に目潰しやヴェロスの殺害が上手くいったとして、

死に際に家族を道連れにされてしまえば全てが水の泡だ。選べない…国も家族もどちらの同じほど愛している男にはどうしても決断することができなかった。

「どうしました?黙っていても状況は変わりませんよ」

冷徹に表情を変えずに告げるヴェロス。バルガスの様子を窺いニヤニヤとし続けるルルルカとルシア。

「貴方!私たちの事はいいの!貴方は貴方の─」

「お静かに」

「ひっ…!」

バルガスを鼓舞しようとした妻の喉元に、鋭い刃の触手が突き付けられ…その瞬間、バルガスは……

「よ、よせ!分かった!降伏する!だから妻と娘たちには手を出さないでくれ!」

ヴェロスの提案に屈していた。皮肉にも献身的な妻の呼びかけがバルガスの心を傾ける決定打になってしまったのだ。

「武器を全て捨ててください。全てです」

「………」

バルガスは言われるがままに、愛槍を手放し、投げナイフ複数、小刀、鎖型…それらすべてを捨てた。

「貴方……………」

完全に勝機を捨て、自分たちの生存を優先させたバルガスの行為に妻は涙し、娘たちも目を潤ませた。

「捨てたぞ。全て…何もかも……だから、約束は」

「勿論お守り致しますよ。事が済んだ後で…ですが」

「なにを──ぐぉ゛!?」

バルガスが強烈な一撃を受け仰向けに倒れる。武器もなく心も折れた彼ではどうしようもない人外の一撃だ。

「貴方は立派な戦士です。レジスタンスになってから、貴方には随分と合成魔獣の数を減らされました。

ですので、増やしていただきます。貴方の子種で」

バルガスを押し倒したルルルカとルシアが迫る。先に覆い被さったのは…


安価下

1、ルルルカ
2、ルシア
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:11:48.40 ID:iKlSHPCt0
1
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:31:33.26 ID:Mm6guAj/0
「ふふふふ、ご家族への愛…見せていただきました♥

では、お次は団長の肉欲に満ちた愛の肉棒…おちんぽも味わわせていただきます♥」

馬乗りで股間に跨ったルルルカが軽く剣を突き刺し、股間部の鎧を剥ぎ取る…すると

ぶるんっっ♥

「うっわぁ…♥団長のおちんちん♥すっごい大きいんですねぇ♥」

傍から見ているルシアがいやらしい笑みを浮かべて言ってのける。

「久しぶりに奥方様にあえて興奮していらっしゃったんですか?それとも成長したご令嬢方に興奮されました?」

この悲惨な状況に似つかわしくない、だが淫靡な女たちに誘惑されているならこれ以上ないほど則しているバルガスの勃起チンポ。

それは単に大きい・立派という陳腐な言葉で言い表せない程の巨根で、筋張った血管を浮かべビクビクと震えながら我慢汁を垂らしている。

「ち、違う…!俺は!」

「違いませんよ♥では、失礼致します♥んっ…♥♥」

ずにゅぷ…ずぶ♥ずっ…ずどちゅっ♥♥

「んはああぁぁぁぁ♥♥団長のおちんぽキたあああ…♥♥」

「ぅぅ…っく…!」

ガニ股騎乗位で跨ったルルルカのマンコに、ずっぽりとバルガスの巨根チンポがハメられてしまった。


コンマ下
40以上なら先にルルルカがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:32:45.04 ID:EOilS0uTO
ぺい
738 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:05:38.40 ID:Mm6guAj/0
ずちゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ぐちゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐちゅっ♥♥

「ぐぉぉぁ…!」

「どうしたんですか団長♥こんな大きなおちんぽを持っていらっしゃるのに♥♥使わなければ宝の持ち腐れじゃないですか♥♥」

悪夢…バルガスにとってそれは甘美なる最悪の悪夢だった。

人質となった妻と娘たちに、かつての部下に貪り犯される様を見られている。

これが悪夢でなければなんだというのか。

「初めからこのおちんぽを使って…♥私も♥ルシアも♥シャルフィリアさんも手籠めにしてしまえばよかったんです♥♥

どうして男なのに、私たちを欲望のままに犯さなかったのですか?♥」

「馬鹿を、言うな……!大事な部下を辱める騎士が…ぅが…ど、どこにいる!」

バルガスはアドラステア一の巨根と絶倫さ、女をイかせる技術を持った男だった。

誰も教わるでもなく、彼は生まれつきそう出来ただけだ。そうなりたくてなった訳ではない。

理性ある騎士であるバルガスは性欲のまま誰かを押し倒したり、強引に発散するような輩ではなかった。

その誠実なバルガスのチンポと子種が今、発情ウサギとなって跳ねるように腰を振るルルルカに奪われようとしている。

腰が弾む度に桃色のメッシュが入った青いポニーテールが靡き、うさ耳がぴょこぴょこと揺れ、

美しい巨乳が大きく揺れ弾む。かつてとは似ても似つかない変貌したルルルカの痴態を見上げ、バルガスの性欲が強制的に引き上げられる。

頭では望んでいなくとも、股間が、睾丸が、チンポが、燃え滾る精液がこいつを孕ませろと彼の本能に語り掛ける。

「っぐ…ぐぉぉぉ…!」

「団長♥我慢は体によろしくありませ〜んよ♥」

「むぐっ…!?」

食い縛り耐えるバルガスの唇を、ルシアが奪い、舌と舌とを蕩けるように絡み合わせる。

「うっ!ぅむむおぇお!?」

その新たな刺激に耐え切れず、バルガスが己の射精が間近であることを悟って焦り藻掻く。

だがそれはバルガスが思っている以上に些細な抵抗だった。傍から見ている分には大して身動ぎしていない。

「ふぁめろふふぅふぁ!ぉまへふぉふぁらふぃぇあう!(止めろルルルカ!お前を孕ませてしまう!)」

「ふふふふっ♥♥何を仰っているのか…♥さっぱり分かりませんよ団長♥♥

今は言葉でなく、おちんぽと精子で…♥♥存分にお語りくださいな♥♥」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずちゅずちゅちゅじゅじゅじゅじゅじゅっ…どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅどびゅびゅ♥♥♥びゅぶぶぶぅーっ♥♥♥

「ああああああああっ♥♥♥キてるっ♥♥♥団長の孕ませザーメン♥♥♥私の子宮を満たしています〜〜っ♥♥♥」

「ぐぅあああああぉああ!?」

苦し気な声を上げながら、バルガスは濃厚な精液を本能のままルルルカのマンコにぶちまけた。

もう出るなと懇願する彼と違い、もっと出したいと脈動を繰り返す爆発的射精は、簡単に子宮にまで達し、溢れて逆流する。

「団長の精子…たっぷりと頂戴いたしました♥この濃さ…妊娠間違いなし、ですね♥ふふふっ…♥」

「じゃあ次はボクですよ団長♥よいしょ、っと♥♥」

ぬぽんっ♥♥どぢゅうう♥♥

「ぅぐぁああああああ!?」

バルガスに休む暇を与えず、ルシアがルルルカの膣内から抜けた精液まみれの白濁チンポを、即座に己のマンコへ挿入する。
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:06:12.14 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
70以上なら先にルシアがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:07:36.18 ID:iKlSHPCt0
741 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:40:03.85 ID:Mm6guAj/0
「団長♥♥これでボクとルルルカのこと♥竿姉妹にしちゃいましたね♥♥」

「ぐううっ、ルシア…!正気に、うおっ、も、戻れぇ!」

「なに都合の良いこと言ってるんですか♥♥さっきはボクのことルシアって認めてなかった癖に♥♥

自分が窮地になった途端手のひら返すなんて、騎士らしくないですよ団長♥♥」

ルルルカと異なり、ルシアの騎乗位はバルガスに背を…肉付きの良いお尻を向けてのものだった。

元々安産型の爆尻には、先がハート型の尻尾が生えており、薄く褐色になった体は、一度射精して箍が外れたバルガスの性欲を殊更に刺激する。

「や、めろ…っ!お前まで、身籠ってしまうぞ…!」

「…?ミゴモル?ヴェロス様も言ってましたけどなんですかそれ♥難しいこと分かりませんよぉ♥♥」

ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥

「ぐああぁぁ!」

「そんなことどーでも良くないですか♥だってこれって気持ちよくなる為だけのことなんだから♥♥

団長も難しい事忘れて一緒に気持ちよく♥♥気持ちよくなれるだけで幸せ〜♥♥」

ルシアはこの期に及んでもまたロクな性知識を持ち合わせていなかった。

ヴェロスもルルルカも、恐らくあえて教えていないのだ。

事実彼女の性に貪欲ながらその本質への無知さは、帝国兵たちにとって大人気であり、今日もここに来るまで兵士たちの肉便器にされていた。

それを知らずともバルガスには分かってしまう。彼女を犯した者は皆理解するだろう。彼女の犯しても犯し足りない魅惑のドスケベボディを。

「き、聞けルシア!おま、むぅううう!?」

「お口がお留守ですよ団長♥♥無駄口を叩く暇があるなら私のまんこを舐めてください♥♥」

バルガスの口に精液の垂れるマンコを押し付け、ルルルカが顔面騎乗を行った。

自分の射精した精液がたっぷり詰まっている膣口だが、不自然なほど拒否感が湧かず、

気づけば押し退けもせず、お腹を減らした赤子のように、貪欲に吸い付いて奉仕していた。

「あぁぁぁん♥♥お上手ですよ団長♥♥おちんぽだけでなくこちらも得意だなんて…♥さぞ奥様をお喜ばせにされていたんですね♥♥」

否定は…………できなかった。実際、バルガスの絶倫技術と性欲は、彼の妻のみにぶつけられていたからだ。

遠征や聖務が多忙を極め、時間を作ることは難しかったが…たまの休日は半日以上セックスし続けたことも一度や二度ではない。

世間ではお淑やかで上品な自慢の妻で通っていたが、夜の彼女バルガスのチンポの虜で、彼にとって最愛の妻であり淫魔でもあった。

あっ♥♥団長のおちんちんまた大きくなりましたよ♥♥奥さんとのえっちを思い出したんですね♥♥」

図星だ。今のバルガスには、赤い瞳で己に振り返るルシアの姿が妻と重なって見えてしまう。

(((貴方のおちんぽで…私を妊娠させてぇ♥)))

妻の乱れる様がルシアと重なり、一度開いた理性の蓋が再び開こうとしていた。

ずぐっずぐっどちゅどちゅぐちゅずぐちゅっぐっちゅどぴゅじゅぼじゅぼっ…どぴゅどぽっ♥♥♥ぶびゅびゅびゅぶぴっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥

「で…ッッ!!!」

「あああああはあああああああああっ♥♥♥飛んでるっ♥♥♥ボク団長の射精でお空飛んでるみたいだよぉ♥♥♥」

ルシアの膣内にも、ルルルカの時と同様溢れるほど精子が注がれ、事実収まり切らずに溢れ出す。

「次は私ですよ団長♥たかだか二、三回で終わるなどと思わないでくださいね♥」

「団長♥♥もっとも〜〜〜っと気持ちよく♥♥幸せになりましょうね♥あはっ♥」

淫魔たちは嗤う。そうしてバルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、理性がなくなるまでセックスし続ける
2、理性でふんばり続けるがされるがままにセックス
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:44:28.58 ID:iKlSHPCt0
1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:45:44.28 ID:EOilS0uTO
1
744 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:03:46.01 ID:Mm6guAj/0
そこからのバルガスの記憶は朧気だった。

ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに…ルシアに…ルルルカに……ルシアに……










「た〜〜〜っぷり精子を注いでいただき、ありがとうございます団長♥」

「私たちのお腹、まるで妊婦さんのようだと思いませんか団長♥」

「ねぇねぇ妊婦ってなんなの?」

「それはまた後日教えてあげますよ」

妊婦にしか見えない程腹を不自然に膨らませたルルルカとルシアが、バルガスを見下ろして笑う。

恐るべき絶倫さか、彼のチンポは未だに硬さを保ち…我慢汁を垂れ流し続けている。

「貴方……」

バルガスが声の方へ眼を向けると、最愛の妻と娘たちの姿があった。

手にかけられた縄もなければ、傍にいたヴェロスの姿もいつの間にか消えていた。

「貴方、さあ…次は私たちとセックスしましょう♥」

妻がスカートをたくし上げると、愛液でびしょ濡れになったエロい下着が露わになる。

「お父さん、私もお父さんの赤ちゃん孕みたい♥」

「パパのチンポぉ♥私も欲しいーっ♥」

ヴェロスは捕えたバルガスの家族をとっくに合成魔獣に改造していた。

妻の必死の呼びかけも、娘たちの潤んだ瞳も、全ては彼を破滅させるための芝居だったのだ。

「アア、モチロンダ。オマエタチゼンイン、ハラマセテヤルゾ」

起き上がったバルガスは、己の視線が以前より高いことも、体から無数のチンポ触手を生やしていることも気にしなかった。

「これだけボクたちをヤり続けたんだもん♥」

「合成魔獣の因子に侵されない方がどうかしています♥」

「ゼンイン、ブチオカス!」

「あああぁ貴方ぁ♥♥♥愛してるわ♥♥♥」

「お父さんチンポ凄いよぉ♥♥♥」「パパぁ♥♥♥」

「あっは♥♥ボクたちにも♥♥♥」

「折角家族水入らずにして差し上げたのに♥♥仕方のない団長さんですね♥♥♥」

「グオオオオオオオオッ!」

アドラステア聖騎士団団長、バルガスは死んだ。今ここにいるのは、性に溺れる合成魔獣たちだけだ。
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:04:50.89 ID:Mm6guAj/0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日……ですが明日はあんまり更新できないかもしれません。それでも15時前ぐらいにはやると思います
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 18:37:21.93 ID:cxoJqoDH0
乙です
ナイスな尊厳破壊でした
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 19:14:53.41 ID:iKlSHPCt0
おつ
今週更新分はエロシーン多くて嬉しい
748 :ニチアサまでちょっとだけ更新 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:07:38.18 ID:jyGiMt1K0




走る貴女たちの周囲を、霧が覆い始める。

「バルガス様…ご無事でしょうか」

走りながらソルカがバルガスの身を案じる。この速度で走っても息切れ一つしていないのは流石の体力だ。

「心配するな。団長は強いお人だ…そう易々と後れを取りはしない」

聖剣を持った貴女でも分の悪い白騎士と真っ向から打ち合える武人など、この大陸に二人といるかも怪しい傑物だ。

あの追手たちも相当の使い手だろうが、相手が悪かった。団長の負ける通りはない。

貴女がそう考えていた頃、合成魔獣と化したバルガスが妻や娘に中出しをぶちまけているなど…どうして予想できるだろう。

「地図が確かなら、この先の……」

貴女は急ブレーキをかけその場に留まる。

「この木…さっきも同じモノを見たような」

傍らにあるのは木々の生い茂る森に生えた単なる樹木…魔力も何も籠っていない。

だが気のせいだろうか、既に何度かこの木の傍を通り抜けた気がする。

(そんなことがあり得るか?わたしとソルカは団長の元からほとんど直線でここまで駆けてきた。

多少の方向転換で同じ位置まで戻るなどあり得ない。とするとこれは)

「魔具か合成魔獣の異能でしょうか?」

聞くまでもなく貴女の考えに同調していたソルカが告げ、貴方も頷く。

今、帝国の追手が何らかの力で貴女たちを迷宮に閉じ込めているに違いない。

霧がどんどん濃くなっている。それも貴女たちの周囲一帯だけ極端に……

(もう少し早く気づいていれば…)

後悔しても意味は無い。今はソルカとこの状況を打破する手を探すのだ。

「霧の異能を駆使する合成魔獣に心当たりはあるか?」

「も、申し訳ありません。ですが、この広がる早さ……恐らくは複数体が散布しているのではないかとぉ」

気弱に言うがその情報は値千金だ。霧の発生源を叩けば貴女たちをこの場に縛り付ける者は居なくなる。

胸騒ぎがした。この霧の散布を命じている者は、自分が近づけば貴女を無力化できる確信を持っているに違いない。

そうでなければ物量でごり押しした方がまだ堅実だ。敵には貴女を黙らせる手段があるに違いない。

判断を済ませた貴女は急ぎ脱出経路を模索するべく動き出した。








「流石は剣聖。気づくのがお早い」

霧の中を歩むヴェロスは、如何なる方法かで貴女たち後を追っている。

「それにしても、まさか掃除人か寝返るとは…」

霧の合成魔獣を放った張本人である彼はソルカの裏切りに動じた様子もなく、中指で眼鏡の位置を修正する。

そのヴェロスの傍には、霧に紛れるように幾人もの合成魔獣の戦闘員たちが付き従っている。

貴女たちの命運をかけた追走劇が幕を開ける。
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:10:48.88 ID:jyGiMt1K0
追走劇の勝利条件

貴女:追いつかれる早く霧の合成魔獣複数体を始末する事

ヴェロス:貴女とソルカを捕縛する事


安価下1〜3
一つでも40以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:15:08.09 ID:ioiva1020
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:26:46.84 ID:/1VYOcRbO
どうだ?
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:29:23.85 ID:ep/EkU6S0
よし
753 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 09:47:39.20 ID:jyGiMt1K0
(闇雲に探し回った所で見つけ出せるとは思えない。ならここは)

貴女は聖剣を地面に突き刺し、神経を研ぎ澄ませる。

ざわめく木々、白い濃霧、己の鼓動さえもどこか遠くに感じ……己が世界と一体になっていく……

………………………………

…………………

……!

「みつけた!」




「あそこですシャルフィリアお嬢様!」

「ブォー…ブォー…」

毛も生えていない人型の蛸のような合成魔獣が、四つ足で地面に踏ん張ったまま口から大量の霧を放出し続けていた。

対象を迷い抜け出せぬよう閉じ込める霧の魔力の中にいながら、貴女は術者本人である合成魔獣を突き止めた。

「はあああ!」

「ピギュー!」

四つ足の合成魔獣は貴女を目前にしても、逃げ出す素振りも反撃も恐怖もせず、無抵抗で斬り殺されあっけなく消滅した。

彼らはただ霧を放出する道具としての存在価値しかなく、余計な感情の全てを削ぎ落されたのだろう。

「…やはり一体倒しただけで解けるほど甘くはないか」


安価下1〜3
一つでも50以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:14:58.33 ID:vi7mZlW10
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:17:09.59 ID:ep/EkU6S0
いきなりは流石
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:30:37.28 ID:jyGiMt1K0






「そこか…2体目!」

「お任せを、えぇい!」

探知した先の2体目も、最初の合成魔獣と完全に同一の形状で、こちらの接近を気にも留めない。

ソルカの両手から多量の泡を放ち、蛸型合成魔獣を呑み込んで見えなくなる。

全身を覆い隠す程の泡に包まれ合成魔獣は窒息するが藻掻くことすらせず、簡単に絶命に至る。

「やりましたぁシャルフィリアお嬢様!」

「よくやってくれた。これで2体目か」

控え目に傍で跳ねるソルカの頭を撫でながら、貴女は周囲を窺う。

(…霧が薄くなるどころか、濃さを増している)




「短時間にこの処理速度。ですが想定内です」

ヴェロスの歩みに淀みは無い。

「彼らの命は互いに信号を発し繋がっている。同胞が倒れれば、補う様に霧の放出を増量させる…」

誰ともなくヴェロスは合成魔獣の仕組みを呟いた。


コンマ下1〜3
一つでも60以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
757 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:51:24.20 ID:jyGiMt1K0
※すでに三回目の判定でした
コンマ下
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:54:01.78 ID:ep/EkU6S0
らい
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:03:48.28 ID:nbUsN8nX0
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:04:45.79 ID:PpfPKriyO
むむ
761 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:10:29.28 ID:jyGiMt1K0
「三…体目!」

「ピギュ!」

目の前さえも見えづらい濃霧の中、黙って霧を吹き出し続ける三体目の合成魔獣も切り裂いて黙らせる。

「くそっ、まだ晴れないのか…!」

聖剣と己の感覚を頼りに森を探索し剣を振るうのは、目隠ししているも同然の濃霧のせいで酷く体力を消耗する。

「き、きっともうひと踏ん張りです。頑張りましょうシャルフィリアお嬢様!」

ソルカの鼓舞が貴女にいくらでも湧きあがる力をくれる。この距離で互いの顔も朧気だが、手をしっかり繋いで走るのを止めない。

コンマ下1〜3
一つでも70以上が出れば最終判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:11:15.56 ID:INNdePJQ0
うぬ
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:20:42.83 ID:cmVEhEDsO
妖怪イチタリナイ…
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:23:49.65 ID:ep/EkU6S0
ないす
765 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:34:32.37 ID:jyGiMt1K0
「四体目!」

「ピギュー!」

己の手さえも真っ白い霧で見えなくなる中、聖剣の導きを信じ剣を振り下ろし、合成魔獣の息の根を止めた。

猛吹雪のように白い霧を大量に吐き出していた合成魔獣が消滅すると、急速に周囲を覆っていた濃霧が晴れていく。

「流石ですぅシャルフィリアお嬢様!」

「ソルカ…お前が居てくれたおかげだ」

「そ、そんなそんな…アワワ、私なんかいなくてもシャルフィリアお嬢──」

慌てて謙遜を続けるソルカの口を、突然のキスで黙らせる。

「ん─────♥」

驚き僅かに戸惑っていたその瞳は、すぐに貴女を受け入れた。

「…っはぁ♥分かったか?お前の力があったからだソルカ」

「は、はい……♥」

今すぐ抱き合いたい気持ちをグっと堪え、貴女たちは地図に記された経路を目指し駆け抜けた。








「突破されてしまいました…か」

「追撃なさいますか」

「いえ、我々で剣聖と掃除人を相手に勝利するのは最早不可能に近い。退却しましょう」

ヴェロスは己の力を弁えている。彼の目的はあくまで貴女たちの生け捕り。

濃霧の結界という絶対的有利が崩れた今、正面からぶつかっても全滅するだけだと考えたのだ。

「残念です。掃除人の心境の変化を…解明したかったのですが」

やれやれと溜息を吐き、戦闘員と共にヴェロスは退いた。

心底残念そうではあるが、執着も怒りも無い。彼を今日まで生き残らせたのは、冷徹で冷静なこの状況判断能力あってこそだ。

「ではまたいずれ、機会があればお会いしましょう」
766 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:35:46.81 ID:jyGiMt1K0
濃霧の結界を突破しました
シャルフィリアたちの勝利です

しばらく離席します
具体的には日本の試合が終わるぐらいまで
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 13:48:01.64 ID:k/TWTG/Bo
たんおつ
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:21:22.84 ID:jyGiMt1K0








濃霧の包囲網を抜け、追手の気配が完全に消え失せた頃、完全に陽が落ち森の中は暗く静まり返っていた。

もう少しで山を超えられるだろうが、油断は禁物だ。貴女とソルカの消耗も少なくない。

これまで通り、煙の立たない体を温めるソルカの魔具を焚火代わりに、身を寄せ合って魔具の火を見つめる。

「……団長、遅いな」

「…」

バルガスは合流地点への経路を暗記している。だからここに貴女たちがいれば追いつかぬはずはない。

日暮れ前にも姿を現し「すまんな。予定より手間取った」と己の武勇をひけらかしもせずに言いつつ現れるはずなのだ。

はず、なのに………バルガスは来なかった。こうしてキャンプを張ったのは、彼の合流を待つという意味も決して少なくなかった。







「わたしは…」

貴女は独りでに呟いた。

「ここに至るまで、多くの仲間を手にかけた。同じ部隊長である…ガンドフ……クロード……キュウビ……ジュデル……

彼らの部下たちも……ドルマもそうだ……。今にして思えば、あいつを凶行に奔らせたのは、わたしへの嫉妬心だったのかもしれない。

上手く立ち回っていたつもりだったが、わたしが…祖国の崩壊の一端を担っていたのだとしたら……わたしは…わたしは…」

ミルクの前でも見せたことのない、騎士でも姉でもない、女性としての弱い一面が勝手に顔を出す。
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:33:10.11 ID:jyGiMt1K0


「………私も」

ソルカもそっと呟いた。

「以前は、帝国の大臣様に使える…ただの使用人でした。でも私、凄くドジでして………お掃除以外の事が、何も、上手に…出来たことがなくて。

ある時ご主人様に『お前はクビだ。顔だけで選んでやったのに脳無しの役立たずが。二度とその面を見せるんじゃないぞ』…って言われて………」

ソルカの手が小さく震えている。

「追い出されただけでなく、合成魔獣の実験台に、志願…させられまして。気づいた時にはもう、あの姿に……」

「…」

「私、その時もう終わりだって思ったんです。まともにメイドの職務もこなせない私に、戦って生きるなんて出来る訳ないって……

けど…………がむしゃらに戦ってる内、周りがみんな殉職していっても、私だけ生き残るようになって…

ヴェロス様が言うには、私には合成魔獣の才能があるんだとか……」

「…」

「それからは死にたくなくて、捨てられたくなくて…必死に戦いました。

そうしたらいつの間にか『掃除人』なんて呼ばれるようになって…証拠隠滅や…暗殺も……何度も、何度も……」

「ソルカ…」

「あ、アワワ…すいません!シャルフィリアお嬢様がお話しくださっていたのに、私自分の身の上ばかり………」

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ソルカに身を寄せた
2、ソルカを抱きしめた
3、ソルカを抱いてキスをした
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 15:36:19.82 ID:+Ztsp+2lO
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 15:40:11.51 ID:nbUsN8nX0
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:53:11.10 ID:jyGiMt1K0
体を震わせるソルカに身を寄せ、頭を傾け彼女の肩に体重を傾けた。

「辛かったな」

「……!」

「わたしは共に生きると決めた。ソルカがそれを罪だと捉えるなら、わたしにも背負わせてほしい」

「…私は、貴女の国の人だって……この手に──」

「さっきも言ったろう。わたしもそうだ。ミルクを守るという大義名分を盾に、何も違わない」

「………どうして、そんなに優しい言葉を、かけてくださるんですか」

「…惚れた相手を慰めたいと思うのは、いけないことか?」

「…」

「ソルカだって…わたしのことを信じているから、打ち明けてくれた…」

「………ず、ズルいです。もう私、何も、言えない」

貴女たちは、ギュっと手を握り締め合って、互いに身を寄せ、焚火にあたり続けた。

不思議と、心も体も温かい。
773 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:56:29.49 ID:jyGiMt1K0
翌朝。まだ朝日が顔を出す少し前に、貴女たちは合流地点を目指し移動を再開した。

ソルカの片手を握り締めたまま。

「いこう」

「はい」

微笑み合って、ほんのり頬が赤くなった。
774 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 16:02:06.82 ID:jyGiMt1K0
ここで特別な合成魔獣を募集します
特別枠である>>563グレート・ライザスのタッグパートナーである合成魔獣を募集します
ちなみにライザス含め上級相当です

性別は男で固定です。女性や性別が無い場合、残念ながら今回は除外させていただきます

下1〜3でコンマの高いものを採用

上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 16:50:07.34 ID:nbUsN8nX0
【名前】ダイヤモンド・デビル
【容姿】全身が金剛石でできている角の生えた悪魔 頭にはプロレスマスク
【人間時容姿】角刈りで耳だけでなく舌や鼻にまでピアスを開けた細身で長身の目つきが悪い男 
【能力】硬度最高のダイヤモンドの柱を自由に自分の身体や周囲から発生させる 
能力だけでなく自身の身体も物凄く硬い上に強力な重力が外部から全身にかかることで更に硬度を引き上げられる
【弱点】身体や発生させるダイヤモンドには必ず一点だけ脆い部分が存在する
【性癖】ダイヤモンドパール入りの凶暴な硬度最高ち〇ぽで犯す
その際はダイヤモンドの柱に飾り立てた美少女を縛り周囲に見せつけるように犯すことでトロフィーとする
【備考】グレートライザスをライバル視していてあえて対極の陰湿な戦術や口撃を行うヒールレスラー
周囲すら盛り上がる戦いをするライザスに内心憧れている面もある

戦い方の性質はまったく違うが二人揃って戦うときは
まるで台本で決められたように息の合うプロレスタッグとなる
776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:06:57.14 ID:jyGiMt1K0
あんまり時間かけるのもアレなので17時30分あたりで締め切ります
777 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:44:38.72 ID:jyGiMt1K0
>>775に決まりましたが、本日の更新は短いですがここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜あたりで

霧の中ヴェロスと対峙していた場合の話はif送りになります
778 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/23(火) 05:39:47.59 ID:4uOq4WG20
平日の間に、グレート・ライザスの異能で変えられたシャルフィリアとソルカの際どくエロいリングコスチュームデザインを募集します
あまりに指定が細かかったり複雑だと描写し切れないので、適度な分量でお願いします。二人の案を同時に投げるのもOKです
集まらなかった場合は、適当に考えます


【シャルフィリアorソルカコスチューム】コスチュームのデザイン
【備考】なければここは書かなくても大丈夫


↓コピペ用
【シャルフィリアコスチューム】
【備考】


↓コピペ用2
【ソルカコスチューム】
【備考】

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 12:36:03.68 ID:XWNoFiP80
【シャルフィリアコスチューム】網でできたビキニのようなコスチューム。かろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えである。
【備考】素材はあまり丈夫ではなく、激しい戦闘などをすれば破けてしまうことだろう。

このコスチュームを考えるために女子プロレスの衣装を検索したが、考えるのが意外と難しい。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 18:35:06.24 ID:8PqJSBn10
【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた胸元ぱっくりの白いレオタード風コスチューム
【備考】汗をかくと乳首や性器が薄っすら透けて見える。
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 11:34:41.88 ID:/y8xeCZ5O
【シャルフィリアコスチューム】キラキラしたラメ付きの真っ赤な際どいスリングショット風コスチューム
【備考】正面からは大事な所は隠れているが横からだとほぼ丸見え

【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム
【備考】上は下乳がまる出し、下はお尻によく食い込んでいて痴女っぽい
782 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:23:42.68 ID:c4utbQ0b0



地図に記されたままに進み、このまま行けば昼頃には森を超えミルクたちと合流できるだろう。

「…ソルカ」

「はい」

無論、そう上手くいくはずもなかった。

貴女たちが警戒を露わにすると、前後左右…木々の背後や岩陰に潜んでいた帝国兵士たちがぞろぞろと姿を見せる。

「中々数を揃えたようだが、この程度の戦力でわたしたちを止めるつもりか?」

合成魔獣化していても所詮は雑兵…貴女とソルカが本気で戦えば訳もない相手だ。

「勘違いしてもらっては困るな!!彼らは我々の戦いを見届ける大事な観客たちだ!!」

…張り詰めた緊張感をぶち壊すような大声が周囲に反響する。

声の聞こえる方へ顔を向けると、銀色のプロレスマスクを被った半裸の男が高所に立っていた。

「とぅ!!!」

その男は貴女たちの視線が自分に注がれている事を知ると、掛け声と共に大きく跳躍し、空中で素早く回転しながら貴女たちの前方へド派手に着地を決める。

「そう!君たちの相手をするのはこの私、グレート・ライザスなのだッッ!」

グレート・ライザスを名乗った不審な男がマッスルポーズを決めながら、耳の痛くなるような大声を張り上げる。

すると今まで一言も発さなかった帝国兵たちが割れんばかりの大歓声でスターを称えた。

「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」

「…………なんなんだ、こいつらは」

「気をつけてくださいシャルフィリアお嬢様。この方はグレート・ライザスさんと言って、帝国では有名なお方です」

若干引いている貴女と違い、ソルカはより強くグレート・ライザスを警戒している様子だった。

「その通り!自己紹介する手間が省けたぞ『掃除人』…その為にわざわざ帝国への恩を仇で返したのか?」

「わ、私は帝国に恩なんて………!それに私の心は既にシャルフィリアお嬢様のモノです!」

「ソルカ…」

気弱な彼女の勇気を振り絞る宣言に貴女の心がときめくのを感じた。

「フッ、我々をパーフェクトボディに仕上げてくれた帝国相手にその言い草……どうやら身も心も敵になってしまったようだな!

いいだろう!ならば今こそ!このグレート・ライザスのスーパーマッスルファイトによって成敗してくれる!」

余程目立つのが好きなのか、喋るごとにポーズを決め歓声が沸き上がり、鬱陶しい事この上ない。

「さあ、早速──」

「待ちなグレート・ライザス!」

「……今度はなんだ」

貴女はさらに辟易とした。
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:28:00.88 ID:c4utbQ0b0
先程のグレート・ライザス同様にド派手な跳躍を決めた細身で長身の男が、貴女たちのプロレス男の間に割り込むように着地する。

「貴様、ダイヤモンド・デビル…ッ!?なぜここに!」

「なあもう斬りかかっていいか?」

「フン、忘れたかグレート・ライザス。てめぇもそこの女共も俺様の獲物だってことをよぉ!」

「くっ…!相変わらず卑劣な奴だ!」

「…」

二人は完全に自分たちの世界に没頭し、帝国兵たちも二人のプロレスパフォーマンスに夢中のようだった。

貴女は…


安価下

1、黙って茶番が終わるのを待つ
2、もう斬りかかる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 13:37:49.97 ID:Vg1sE2R6o
1
785 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:15:17.03 ID:c4utbQ0b0
「………」

口を挟むのも面倒だったので、黙って成り行きを見守る事にした。


「だが相手は二人!こちらも二人!ここはタッグマッチでいくぞ!」

「ハッ!勝手な事言ってんじゃねぇぞ!誰がてめぇなんぞと!」

「…まだか?」

「もう少しかかりそうですね」


「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に立っていた。

「ッ!魔具も無しに結界を展開したのか…!」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様!」

一瞬貴女はソルカの声は異空間の囚われたことを危惧してのものだと勘違いしたが、すぐに真意を察する。

「なっ…なんだこの恰好は!?」

貴女は数秒前までサラシを衣服の代わりに巻き付けバルガスのマントを装着していたはずだが、場所がリングに移った瞬間、

網でできたビキニのようなコスチュームを身に着けていた。それもかろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えで、激しい戦闘に適しているとはお世辞にも言い難い。

動揺しソルカに目を向けると彼女もまたメイドの姿ではなく、目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム姿になっていた。

「アワワワ…こ、こんな破廉恥な恰好恥ずかしいですぅ」

彼女のコスチュームも露出が激しく上半身は下乳が丸見えで、下半身はぴっちりと尻の割れ目にまで食い込んでかなり際どい。

「さあ君たちも動き安い姿になれただろう!正々堂々戦おうじゃないか!」

「な、何が正々堂々だ!散々人を待たせた挙句こんな辱めを…!」


コンマ下
60より上なら平常心で戦える
60以下なら恥ずかしさで若干動きが鈍る
40以下なら羞恥心で動きが制限される
20以下かゾロ目ならパートナーの姿に欲情してしまう
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:25:50.66 ID:OH3g3Oto0
ちぇい
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:46:21.02 ID:c4utbQ0b0
「っく、こんなことで怯んでいられるか!やるぞソルカ!」

「は、はい!」

おかしな恰好にさせられたものの敵は目前。貴女たちは互いに息を合わせて戦おうとパートナーの姿をチラリと窺い……

(ソルカの…大きなおっぱいが…………!)

ほんの少し視界に収めるだけのつもりが、気づけば目が離せなくなっている。

いつもの瀟洒な恰好だけで十二分にえっちだというのに、彼女とミスマッチなはずのコスチュームが殊更に貴女の欲情を煽る。

「…っ!」

ソルカも貴女の視線の意味に気づいたようだ。だが彼女とて貴女を見る目が止められない様子だった。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、敵がいることも忘れリングの上で激しくセックス開始
2、パートナーの姿に見惚れたせいで即ハメ堕ち
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:25.51 ID:FkbXSymKO
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:49.58 ID:OH3g3Oto0
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:55.11 ID:tPAW43JbO
2
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:15:58.75 ID:c4utbQ0b0
(ソルカ……なんて…♥なんてえっちなんだ……♥)

貴女は気づけば己の乳首や膣口に手を当て、無意識にまさぐり始めていた。

「シャルフィリア…お嬢様……♥」

それはソルカも同じ様子で、自らのおっぱいを両手で揉みながら息を荒げている。

貴女たちは恋人となったせいで、エッチな互いの姿への免疫が皆無になっていた。

吐息を荒げ、すぐにでも抱き着き、セックスを始めるのも時間の問題……だった。

「そこだぁぁーッ!!」「くらえェ!!」

ずぶぅ♥♥♥ ずぼぉ♥♥♥

「ぅあああああああああああああああああ!!?♥♥♥」「嫌ああああああああああああああぁ!!?♥♥♥」

これ以上ないほど隙を晒した相手に何もしないほど、プロレスラーの合成魔獣たちは清廉潔白な相手ではない。

いつの間にか背後へと忍び寄り、抱え上げフルネルソンの姿勢で一気にチンポを深々と結合させられる。

元々下着の役割をこなしていないピチピチのコスチュームたちは挿入を阻むことなどできなかった。

(し、しまった…!?ソルカに見惚れて……戦いを、忘れてしまうなんて………!♥)

完全にセックスを愉しむつもりでいた膣内に、予定とは違うが望んでいた快楽の源、ガチガチのレスラーチンポを叩き込まれ、貴女たちは…

「んぐぅううっぅ!?♥♥♥」「ひっ、ひぎゅうううう!?♥♥♥」

激しく潮を吹きながら、顔をのけぞらせビクビクと絶頂の渦に呑まれる。

「これぞ48の陵辱技の一つ、即ハメバスター!」

ふざけた宣言に、貴女たちは喘ぎ声でしか返す事ができない。

「一気に終わらせるぞ!はあああああああああああっ!!」

「負けてられるか!先にこいつから堕としてやる!うおらあああああああ!!」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥ずぐんっずぐんっずぐずぐどじゅっ♥♥

どっぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぷーっ♥♥♥ぶぼぼぼぼっ♥♥♥

「イグぅううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああーっ♥♥♥」

特濃の精液が膣内に何度も爆ぜ、貴女たちの闘志と覚悟は一瞬でへし折られた。

「もぉ、らめぇ…♥♥♥」「ま、まいりまひはぁ…♥♥♥」

カンカンカンカンカン!

戦いのゴングが鳴るより先に、貴女たちは負けを認め…総合試合時間0秒の内に貴女たちは完敗した。

それは最早、戦いと呼べるモノではなかった。

792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:21:28.22 ID:c4utbQ0b0
あまりにもあっけない貴女たちの幕切れ……完敗した貴女たちが迎える運命は…


安価下

1、帝国兵たちの慰み者に
2、リング上でレスラーたちに執拗な陵辱責め
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 15:36:07.55 ID:DVo7yQuOO
2
794 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:23:22.18 ID:c4utbQ0b0
「おっと、お寝んねするにはまだまだ早いぞ!いくぞデビル!コンビネーションだ!」

「命令するんじゃねぇ!」

ずぼっ♥ ぶぴっ…♥♥

膣内から躊躇なくチンポを抜くと、まるでモノでも扱うように貴女たちを放り投げ…

「キャーッチ!かーらーのーセェックス!」

ずぐぅ♥♥

「あああぁぁあ!?♥♥」

グレート・ライザスに空中で抱き締められたソルカは、パワーボムのようにリングに叩きつけると同時に膣内にチンポをねじ込まれ悲鳴を上げる。

「ソルカ!」

「余所見してんなよ!高度10!ダイヤモンドパワー!」

「や、やめっ──」

ずぶぼっ♥♥

「がっっっ!?♥♥♥あ゛ぁ゛ぁ゛!?♥♥」

ソルカの悲鳴に一瞬我を取り戻しかけた貴女だったが、最高硬度のダイヤモンドチンポを挿入され意識がトびかける快感にたまらず音を上げた。

「ぅぅぅ…こんな体勢っ…♥恥ずかしすぎてぇ♥♥アワワぁ♥♥」

まんぐり返し姿勢のまま犯されるソルカと、バックから激しく突かれ…

「そぉらこれでもう身動きも取れまい!」

「ひゃぅうう♥♥」

ダイヤモンドの柱に縛り付けられた貴女の膣内を、ダイヤモンドパール入りの金剛チンポが情け容赦なく掻き回す。

「も、もう無理ぃ♥♥♥許して、くれぇ…♥♥」

「おいおい剣聖様が随分と弱弱しい!聖王国最強のまんこは!俺様のダイヤモンドパワーに!手も足も出ませんでしたってかぁ!」

プライドを捨て懇願する貴女を、ダイヤモンド・デビルの下半身と罵倒が容赦なく追い打ちをかける。
795 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:42:04.45 ID:c4utbQ0b0
「ヘイ!トドメだデビル!二人の心を一つにする時が来た!」

「だから命令するんじゃねぇつったろが!」

「命令じゃない…提案だ!」

「フッ、だったら乗ったぜ!」

「とぅ!!」「どりゃあ!!」

掛け声と共に、レスラー合成魔獣たちは貴女たちと繋がったまま空高く跳躍した。

「あああっ♥♥」「きゃあああ♥♥」

ピストンを継続しながら、上下に空中でグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルの姿が重なり合う。

明らかに重力を無視した動きは、グレート・ライザスの異能あればこそだが、今の貴女にそこまで気を配る余裕は無い。

ガッチリとドッキングした二体のレイパーは、突如その重みを思い出したように急速にリング中央へ向け落下していき…そして。

「「スペルマードッキングーーーーッ!!!」」

どぷぷぷぷっ♥♥♥ごぷぷっ♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥どぷびゅるるる♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥」「か…はっ!!?!♥♥♥」

ツープラトンの衝撃と威力、それに加え中出しの過剰な快感が三乗に襲い掛かり、貴女とソルカの嬌声はまともに声を出すこともままならなかった。

どぷぷぷ…♥♥♥ごぴゅ……♥♥♥

「…ィ…グ……♥♥♥」

それが貴女が気を失う前に絞り出した最後の言葉だった。

衝撃に弱い貴女のコスチュームは既にズタズタで、ソルカも目を隠すマスクがズレて酷い有様だ。

貴女たちは……敗北した。
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:54:23.27 ID:c4utbQ0b0
敗北した貴女とソルカは意識を手放し、その身柄は帝国本国まで移送された。

勿論貴女にミルクやアミィたちがどうなったか知る術はない。


当初貴女たちはヴェロス主導の元合成魔獣の苗床となる手筈だったが、手柄を上げたグレート・ライザスの願いにより却下され、

一生出る事を許されない闘技場の中で、ソルカと共にひたすら奴隷闘士レスラーとして戦い続ける日々を決定付けられる。

逆らえば死を免れない首輪によって、貴女は自分のみならず恋人の命を盾にされ、逆らう気力を失った。

「すまないソルカ…。わたしが不甲斐ないばかりに……」

「謝らないでくださいシャルフィリアお嬢様。貴女となら、どこへでもお供致します」


貴女たちのその後は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、毎日のように犯され続ける肉便器レスラー
2、まさかの奴隷闘士界の大スターに
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 16:55:55.85 ID:awUMBptw0
2
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 17:05:18.52 ID:sbkFTP5jO
2
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 18:01:44.44 ID:c4utbQ0b0
酷く半端ですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた明日

用事で更新が僅かになってしまい申し訳ない
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 11:55:06.64 ID:535HBwvw0
















5年後。

「はああああああああっ!」

「ぐぇえ!?」

大歓声に包まれる大きな闘技場…その中央のリングで声援を独占する者たちの姿があった。

「シャルフィリアお嬢様!今です!」

一人はソルカ。目の周りを隠すプロレスマスクが印象的な、白いコスチュームに身を包む貴女のパートナー。

「一気にいくぞソルカ!」

もう一人は貴女。紐で出来たような特注のコスチュームは、どれだけ激しく動き、乳が激しく弾んでも零れることのない特注品。

「ぶげっ!」「ばぼぁ!」

貴女たちは今、タッグマッチでグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルを圧倒していた。それも素手で。

「「はああああああああああっ!」」

そして合成魔獣たちの巨体目掛けて貴女たちがコーナーから高く跳躍し…

「「エクスカリバードロップ!」」

「ぐほぉおお!?」「ぉばはあああ!?」

貴女とソルカのツープラトンが直撃。

カンカンカンカンカン!

力なく倒れる二体の合成魔獣と、審判に手を掲げられ、割れんばかりの歓声を浴びる貴女たち。

やり遂げた満足感と達成感で、貴女の心は今日も満たされる。

だがそれだけではない。勝者には勝者の特別な特権がある。それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、大観衆の前でソルカといちゃラブセックスショー
2、負けた合成魔獣コンビを二人で逆レイプ
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 11:56:48.65 ID:HTN2OSd10
2
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 12:09:21.98 ID:lBoboRFWO
2
803 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:42:43.85 ID:535HBwvw0
「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

物騒なコールを繰り返す大観衆に、拡声魔具を受け取った貴女は大きく息を吸い込み…

「レイプターイム!!!」

貴女の叫びに呼応して観客の盛り上がりは最高潮に達する。


ずぶぅ♥♥♥

「ぬ、ぬふぅ!?」

グレート・ライザスが目を醒ました時、貴女が騎乗位でチンポと結合を遂げた後だった。

「ぐはぁ!?」

ダイヤモンド・デビルも、跨ったソルカによって強制的に挿入させられている。

「今日は簡単にはヘバってくれるなよ♥」

「精々私とシャルフィリアお嬢様を愉しませてくださいね♥」

「「…ッ!」」

極上のおまんこ具合にチンポを痛いほど硬く熱くしながら、青ざめた二体の合成魔獣は恐怖に震えた。

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥

「あっ♥あっ♥あっ♥もっと♥もっとこい♥こんな程度じゃ♥いつまでたっても♥イケないだろうが♥」



あの日以来貴女たちの暮らしは一変した。

奴隷闘士として戦わされる日々は、地獄だった。

武器を取り上げられ生身で合成魔獣たちに敵うはずもなく、グレート・ライザスを筆頭に様々な合成魔獣の慰みものにされ続け、

酷い時には観客の全員に犯し潰された時もあれば、積年の恨みを募らせた四天王のザウロに陵辱される時もあった。

だが首輪の効力で逃げることも自害することも許されない。廃人になるのも時間の問題かと思われた。



生きたい。ソルカと生き抜きたい。それだけを目指し懸命に耐え抜いた。ソルカと支え合い、学習し、強くなり…適応できる限りこの環境に適応してみせた。

きっと一人ならすぐに腐っていた。だが二人なら、どんな苦労も苦ではない。


2年も経った頃、貴女たちは素手でも合成魔獣と渡り合えるようになり、3年後には奴隷闘士の王座に辿り着き、

そして4年目には奴隷でもない合成魔獣のエリート戦士相手にさえ負けることはなくなり、今や奴隷の域を超え、闘技場のカリスマタッグファイターと化していた。


「や、やめてくれッ!もう腰を振るのは勘弁してくれぇ!」

グレート・ライザスが情けない悲鳴を上げ許しを請う。貴女が王座に就いて以来、5年前とは立場が逆転し、

毎週のように彼らは貴女たちにボコボコにされ、その度こうして精液を絞り採られている。

「た、頼むよぉ!これ以上されたら勃たなくなっちまう!」

ダイヤモンド・デビルに至ってはヒールムーブをすることも忘れ、ソルカに許しを願う始末。

「駄目です♥大人しくチンポをおったてて情けなくアヘアヘと喘ぎくださいませ♥」

「お前たちのチンポは飾りか?♥かつて私たちを犯し愉しんだように頑張れよ♥ほらどうした♥おまんこに食べられて泣きそうか?♥」

嗜虐的な笑みを浮かべながら、貴方達は腰を打ち降ろす。
804 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:54:45.47 ID:535HBwvw0
「ははははっ♥愉しいなぁソルカ♥」

「うふふふふ…♥はい♥愉快でございますねシャルフィリアお嬢様♥」

大勢に見られながら、相手の男をボコボコにしてから犯す日々は既に日常の一部。迷いも戸惑いも疾うにどこかに消えてしまった。

(……………………?そういえば、一体わたしは何の為に戦っていたのだったか…?)

ここに来るまで、貴女は何の為に努力し剣聖の称号まで手にしていたのだろう。まるで思い出せない。

(…まあ思い出せないなら大した話でもないのだろう。そんなどうでもいい事より今は、こいつらを犯し尽くしたい♥)

「スペルマフィニッシュ!!」

貴女が叫ぶと、また闘技場に亀裂が走りそうな程の声援が響き、貴女たちのお尻が急加速で叩きつけられる。

「3!!!!2!!!!1!!!!!」

「「0ォ♥♥♥」」

どぽぽぽぽぽぽぽっ♥♥♥びゅびゅびゅぼ♥♥♥

貴女とソルカがカウントの終わりを告げると共に、万力のような膣圧が強制的に中出し射精を促す。

「ぐ、ぐわあああああああ!?」「たっ、助けでぐれええええええ!?」

合成魔獣たちは断末魔の叫びと共に精液を絞り出され、気絶し人間の姿に戻ってしまう。


「はぁ、この程度か。不甲斐ない雑魚め♥」

貴女たちが立ち上がり勝ち誇ると、二人の膣内からどろどろと精液が大量に垂れ落ちたが、貴女もソルカもまるで気にしていない。

それどころか歓声に手を振りながらソルカに耳打ちをして…

「こんなものじゃ消化不良だ。今夜も突き合ってくれるな♥」

「…♥はい、勿論でございます♥」

夜伽の約束を交わし、歓声の中でキスをする。




その後も貴女たちの躍進ぶりは凄まじく、皇帝直々に帝国民栄誉賞を受賞され、怒りに闇討ちを目論んだザウロも反撃で逆に搾り殺した。

後の歴史に数百年以上も語り継がれる伝説の奴隷闘士コンビは、仲睦まじい夫婦だったと記録されている。
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:55:22.59 ID:535HBwvw0
END 最強の二人
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:59:31.20 ID:535HBwvw0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、グレート・ライザスとダイヤモンド・デビルが揉めている時まで戻る
2、グレート・ライザスが指を鳴らす前まで戻る
3、プロレスリングで対峙した時まで戻る
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:21:00.24 ID:b2TEhBfG0
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:23:46.15 ID:dTXIo9K2O
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:35:52.07 ID:pyvj9hFq0
2
810 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:39:22.48 ID:535HBwvw0
すいません2は地面を殴りつける前でした
記憶がぐちゃぐちゃになってましたがこのままいきます
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:42:52.63 ID:535HBwvw0









「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「…」

戻った。貴女の意識は5年も前のあの頃に戻っていた。

つい数秒前まで充実していると思っていたあの暮らしが、遠い悪夢のようにしか思えない。

…もう二度と、ミルクの事を忘れたまま生きて『幸福だ』などと思うのは沢山だ。

サイの合成魔獣になったグレート・ライザスはすぐにでも地面を殴りつけて、一帯をリングに変えるだろう。

貴女は…


安価下

1、そうなる前に先手必勝
2、リングに変わったと同時に不意打ちで終わらせる
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:06:27.09 ID:jRphJ+bEO
2
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:16:52.62 ID:535HBwvw0
「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に。

当然貴女たちの姿も破廉恥なコスチュームに変わっている…のだが、貴女はお構いなしに跳躍し…


コンマ下
奇数ならグレート・ライザス瞬殺
偶数ならダイヤモンド・デビル瞬殺
60以上かゾロ目なら両方瞬殺
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:18:48.03 ID:gkTMPOPxo
1
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:29:59.39 ID:535HBwvw0
「なっ!?」

グレート・ライザスもおかしな恰好にされた貴女が微塵の躊躇もなしに向かってくる事はまるで想定できていなかったようで、驚愕に目を見開く。

だが彼もただ目立ちたがりな合成魔獣ではない。瞬時に己の危機を悟り角の渾身の魔力を込め迎撃を──

「遅い!」

「が……ふぁば」

だが力を練り上げるのが間に合わなかった。皮肉にもループした前の経験でグレート・ライザスの動きの癖は完全に熟知していた。

それが勝敗を分けたのだ。貴女が着地すると同時に、彼の角と首がズレてリングに落ち…塵に還る。

「なっっっっ…!?」

ダイヤモンド・デビルは信じられない光景に硬直した。宿敵にて憧れの頂きでもあったライバルが一瞬で殺されてしまったからだ。

今の動きで片乳の露出した貴女だが動じる様子もなく、残った合成魔獣を殺意を込め睨み返す。

「〜〜〜〜ッ!」

震え上がったダイヤモンド・デビルは…


コンマ下
70より上なら逃げる
70以下なら腰を抜かす
50以下なら戦意喪失
20以下ならそれでも戦いを挑む
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:31:24.98 ID:a6tQ7/420
挑む
817 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:41:47.93 ID:535HBwvw0
「ひっ、ひえええええええ!!」

先程までのヒールムーブが嘘のように、ダイヤモンド・デビル己の命可愛さに逃げ出した。

彼の性根が小心者で虚勢を張る性分なことも、5年ものループで得た記憶だ。

「お、お二人がああも簡単に…!」「に、逃げろォ!」

グレート・ライザスの連れていた兵士たちも、頼みの綱の上官が瞬殺されたことで玉砕覚悟の精神もなく一目散に逃げだしていく。

結果、残されたのはグレート・ライザスの残留魔力で残ったリングと、その上に立つ貴女とソルカの二人切りだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカとヤる
2、ヤらない
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:50:03.76 ID:KCwqKik5O
1
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:50:24.52 ID:11P35ytWO
1
820 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 15:01:30.96 ID:535HBwvw0
「ア、アワワ…なんだか何も分からない内に敵が引いて……凄いですぅシャルフィリアお嬢様」

「…ソルカ♥」

彼女に向ける柔らかい表情は、ダイヤモンド・デビルを睨んだ時とはまるで別人だった。

リング事態に残留する魔力の影響で、貴女とソルカは際どいコスチューム姿となっている。

つまり、誰も邪魔も入らず思う存分えっちなパートナーの姿を鑑賞することができた。

貴女は…


安価下

リング上でどんな体位でヤるか ※滅茶苦茶細かかったり難しい注文は勘弁願います
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 15:28:17.84 ID:AwEWdwZ+O
ソルカを押し倒し、騎乗位で下乳を揉みしだきキスをしながら
822 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 15:51:54.94 ID:535HBwvw0
「すまないが、もう我慢できない♥」

「きゃっ♥」

ソルカは貴女に押されると簡単に仰向けに倒れ股間から勃起チンポが弾み出た。

「正々堂々戦いましょうね♥シャルフィリアお嬢様♥」

「っ…♥相変わらず、わたしをのせるのが美味いメイドだ♥憎たらしい……♥」

チンポを宛がい、股を広げ下品に跨った貴女は…

「んっ…んん♥♥」

腰をゆっくり落とし、ソルカの獣チンポを挿入する。既に乳首から母乳が染み出しコスチュームから乳首がズレて出てしまう。

「あっ…あ…♥ゆっくり…奥まで…ソルカのチンポぉ♥昇ってきてる♥」

「ああ、あぁぁ♥♥」

気を抜けばすぐにケモノのように本能任せのセックスになりそうだが、貴女たちはあえてじっくりと結合に時間をかけた。

その甲斐あってか、互いの興奮は格別なものとなる。

「シャルフィリアお嬢様のおまんこに…♥完全にマウントを奪われてしまいましたね♥」

「ああ…♥覚悟すると良い♥」

騎乗位で腰を振りながら、貴女はソルカの下乳へ手を伸ばし揉みしだく。

「柔らかい……っ♥」

触り心地は知っているが、何度味わっても飽きることのない感触に身体も心も多幸感で満たされる。

「シャルフィリアお嬢様っ♥ごめんなさい♥私にも動く許可をくださいませっ♥」

「ああっ♥♥ソルカのおちんぽ♥♥下から♥♥ずんずん突き上げて♥♥」

ソルカも多幸感で我慢が利かないらしく、貴女の騎乗位ピストンに合わせて腰を動かし、貴女のおっぱいがコスチュームから完全に露出する。

「やはり、何度挿入させていただいても…素晴らしい膣圧で♥♥」

「ソルカのチンポも…凄いモノだぞ♥♥これが剣術なら既に剣聖級だ♥♥」

「…♥」

「…♥」

見つめ合い、何も言わず唇を重ねて舌を絡め合う。

「す、すいません♥も、もう…♥」

「いいぞ♥好きなだけ射精せ♥孕ませるつもりでわたしを手籠めにしろ♥」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠確定
2、妊娠しない
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 16:13:03.83 ID:61edVBCsO
1
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 16:20:19.62 ID:GLYHTx2wO
1
825 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:46:28.71 ID:535HBwvw0
「っ…!♥シャルフィリアお嬢様、そのお言葉に二言ございませんか♥」

「勿論だ…んくっ♥わ、わたしは剣聖だぞ♥ソルカの猛りの全てを受け止めてやる♥だから身籠らせる気でこい♥」

「では……私も本気でイカせていただきます!」

「ぅあ!?♥」

騎乗位で跨られていたソルカが突如立ち上がり、駅弁体位で貴女を担ぎ上げる。

じゅぼ♥♥じゅぼ♥♥ずごっ♥♥じゅぐっ♥♥ずごっ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥

「うぅあ♥こ、これは…っ♥♥」

これまでのセックスはどれも貴女に主導権があったが、本気のソルカは逆に貴女の膣内を逆襲する勢いで責め立ててくる。

「だ、だが♥それで本気か♥わたしを倒すつもりで──」

「いいえ、ここからが私の全力です…ッ♥」

ずずぶっ♥♥

「ぁあああああああ!?♥♥♥」

抱え上げた貴女を支える手をあえて緩め、全体重の大半をチンポで支えている。

その結果、子宮の奥の奥までソルカの亀頭が到達していた。

「イキます♥シャルフィリアお嬢様♥♥私の愛の結晶…お受取りくださいませ♥♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっっっ…♥♥どぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷびゅぼぼ♥♥♥

「イクぅ♥♥♥熱い精子いっぱい奥までぇ…ひぎゅぅ!?♥♥♥」

ソルカの体が突如、合成魔獣である泡のアルパカ獣人の姿に変わっていく。

それに従い、チンポの膨張率が一回り跳ね上がった。

既に彼女の巨根でパンパンだった膣壁が強引に拡張され、貴女は気を飛ばしかける。

「お嬢様っ♥♥♥お嬢様っ♥♥♥」

どぴゅぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぷぷっびゅ♥♥♥

「こ、なんなのしゅぎしゅぎりゅぅ…!♥♥♥」

「愛しておりますシャルフィリアお嬢様!♥♥♥」

再び人の姿に戻り緩急をつけた中出しピストンが貴女に襲い掛かる。

「わ、わらひも♥♥♥お前が…♥♥ソルカとソルカのおちんぽぉ♥♥♥らいしゅきらのぉおおおおお♥♥♥」

どぷぷぷぷぷぷ…っ♥♥♥ごぷぶぼ♥♥♥

姿を交互に切り替えながらの連続射精…そのトドメとばかりに姿は人の、手足とチンポは合成魔獣の…両方の性質を併せ持つ姿になった彼女の…

どびゅびゅびゅびゅごぷぴゅ♥♥♥♥

「ソルカああああああああああああああああああ〜〜っ♥♥♥」

今まで最も濃い中出しが吐き出され、貴女の体が理解する。

どっくん…♥♥♥どっくん……♥♥♥どくん♥♥♥

貴女は今、ソルカの子を孕んだのだ。

「…如何でしたか、シャルフィリアお嬢様。私の本気の中出しは♥」

「み、見事だ…♥♥♥ソルカ♥♥♥わたしの、負けだ………♥♥♥剣聖シャルフィリアは、完全に、お前のモノだ♥♥♥ソルカぁ♥♥♥」

中出しが未だに止まらぬ中、母乳を吹き出しながら何度目かも忘れた口づけを交わし、貴女たちはリングが崩壊するまで腰を揺らし続けた。
826 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:48:41.71 ID:535HBwvw0





「ここを抜ければ合流地点だな」

「はい」

もう貴女たちに迷いは無い。完全に愛し合う夫婦となった二人は手をつなぎ光の先へ向かう………
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 16:52:19.39 ID:535HBwvw0
今回の更新はここまでにします
次回更新は次の土曜日で


次は久しぶりにミルク視点の物語になる予定です
828 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/04(土) 11:48:45.03 ID:P3x+x+Yq0
すいません予定が色々と立て込んでいますので本日の更新は明日に見送らせていただきます
お待ちしている方がいらっしゃったらすいません
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 11:57:04.29 ID:eOT76naXo
了解
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 12:54:50.99 ID:nLpfnkD20
おつ
リアル事情は仕方ない仕方ない
831 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 05:58:01.07 ID:4cfXBmzk0






白騎士のシャルフィリアが立ちはだかり時間を稼いだ少し後、凄まじい鋼がぶつかり合う轟音の響いた後、

貴女たちの前に現れたのは…

「ミルク王女様、ご無事で何よりです!」

甲冑故顔は変わらないが、特殊な装飾品に見覚えがある。

「貴方方は、バルガスの…!」

騎士団でも選りすぐりの精鋭が集う騎士団長部隊の騎士たちだった。

そのまま導かれるようにギルドの地下通路を走り抜け、貴女たちは今………


コンマ下1〜3
40以上の数によって結果が変わります。今回はゾロ目でも特に何もありません
2つ以上なら最善、一つなら通常、一つもなければ…
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 06:46:53.30 ID:wdLHfYyiO
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 07:09:25.92 ID:WpIjGECX0
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 07:10:27.82 ID:7egWqGMAO
てい
835 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 07:37:26.81 ID:4cfXBmzk0
ソルシエールからもギルクド公国も遠く離れた位置に存在する隠れ家…帝国レジスタンス拠点の一つに貴女たちは滞在していた。

遅れてシャルフィリアを連れバルガスが合流する。その時をここで待っているのだ。

幸いにも食糧の備蓄は十分にある。一月留まったところで何の問題もないだろう。だが…

「シャル………………」

首飾りの宝石を握りながら、貴女は窓からぼんやりと外を眺める。

本来の予定なら遅くとも二日もあれば合流できる手筈だったのだが、シャルフィリアとバルガスは未だ現れない。

幸いにも貴女たちの脱出経路で合成魔獣に出くわすことはなかったが、追跡を撒くため別ルートを進んだ二人はそうでなかったのかもしれない。

もし…ありえないと信じているが、もしシャルフィリアとバルガスが…敵に敗れるようなことがあれば……

「はぁはぁはぁはぁ…!」

いつの間にか動機が止まらず、汗が噴き出て、上手く呼吸ができない。

コンコン

「!」

不意に、ドアがノックされ貴女は我に返る。

尋ねてきたのは…


安価下

1、アミィ
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 08:29:32.20 ID:7egWqGMAO
1
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 08:30:25.15 ID:/cpj56b3O
2
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 09:53:53.17 ID:4cfXBmzk0
「ミルちゃん少しいいかしら」

「アミィさん…ええどうぞ」

ハンカチで汗を拭い、平常を装ってアミィさんを招き入れる。


アミィさんは体調はどうか?困った事があれば遠慮なく頼って欲しいと言ってくれた。

その言葉は有難い反面…ひどく貴女の心をざらつかせた。なぜ彼女は、彼女たちはこんなにも貴女に親身なのだろうか。

エルフの里が滅びた元凶は結局のところ貴女自身で、ソルシエールでギルドが襲われたのも間違いなく貴女が狙われたからだ。

正直全員無事に脱出できたことは奇跡としか思えなかった。何が偶然か運命に突き動かされ今に至っているような…

ともかくそんな迷惑に巻き込まれても、誰も貴女を責めたりしない。

土塊の魔女の皆さんにも貴女は己が何者なのかを打ち明けた。巻き込んだ挙句今更身分を明かしたのだから何を言われても仕方なかった。

けれどパラピノさんたちは『仕方ない』『ミルクさんは悪くない』と恨み言一つ貴女にぶつけない。

貴女には…それが耐えられない。いっそお前のせいだと罵ってほしい。

嫌な考えが次々に浮かんで止められない。シャルフィリアが傍にいなければ自分はこんなにも脆いのかと貴女自身も驚くほどに。

こんなに、苦しいのなら……自分の手で、終わらせて………

「ミルちゃん?大丈夫?顔色良くないわよ」

アミィさんの声を聴き再びハっと意識を取り戻す。

「い、いえ。わたくしは…」

言葉が続かなかった。貴女は嘘でも虚勢を張れない程に心が摩耗しているのだろう。

「…」

そんな貴女の様子にアミィさんは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、優しく抱き締める
2、一緒にお風呂に入ろうと提案
3、ベッドに押し倒してキスをする

839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 09:58:51.81 ID:1nmFFP6GO
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:03:17.26 ID:I5BACqvr0
1
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:10:31.26 ID:KuYFiaiu0
2
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 10:32:50.66 ID:cdkLyN1oO
1
843 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 11:06:18.50 ID:4cfXBmzk0
「ぁ…」

アミィさんが何も言わず、貴女をそっと優しく抱き締めた。

「無理しないでいいの」

「…できません。だって辛いのは……」

「そうね。私も、みんなも…」

アミィさんはそれ以上何も言わなかった。

貴女の気持が分かるだとか、今はへこたれてる場合じゃないとか、そういう事も含め何も言わずただ抱き締めてくれた。

(まるでお母様みたい……)

幼くして亡くなった母の温もりを、貴女はほとんど覚えていない。

それなのに、不思議と懐かしく心が少し安らいだ。

(シャル……貴女に逢いたい。逢って抱きしめたい…貴女の温もりをどうか、わたくしにも感じさせてください…シャル…姉さん)

アミィさんの胸の中で、貴女は一筋の涙を流す。



レジスタンスが潜む拠点を遠くから観察する者がいた。だが見張りの誰も気づかない。

当然だろう。その姿はとても人の視力で視認できる距離ではない…合成魔獣だからだ。
844 :募集開始と共にしばらく離席します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 11:09:21.51 ID:4cfXBmzk0
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします

今回は隠密行動に長けた合成魔獣であることを推奨しますが、別に力技の正面突破でも構いません


合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】


※連取り制限解除中
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 11:28:11.42 ID:nL2J//Y5O
【名前】メッチャ・カメレーオ
【容姿】雄のカメレオン型獣人
【人間時容姿】迷彩服を着たギョロ目の不気味な男
【能力】自分の身体をペインティングし周囲に溶け込み姿を眩ます 伸縮自在の長い舌
【弱点】調子に乗りやすい
【性癖】女体を迷彩ペインティングし誰にも気づかれない状態で羞恥セックス
【備考】かくれんぼの達人 もともと絵心があり芸術界隈では有名だが諜報員という素性は隠している


846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 11:36:04.63 ID:I5BACqvr0
【名前】ファラオス
【容姿】瞳の無い赤い目をしていてコブラの装飾がついている杖を持った金のツタンカーメンマスクのような頭のエジプトの王族の様な服装をした怪人
【人間時容姿】癖っ毛で所々に包帯を巻いているエジプト王族風の青年
【能力】杖のコブラからエネルギー弾や雷等の魔術を放つことができる。
黄金の棺を召喚でき、そこに女性を閉じ込めることでファラオスに尽くすことが喜びになる様に洗脳した褐色肌の裸同然の踊り子衣装姿にすることが出来る
戦闘時にも召喚した棺の中から呼び出し戦わせることもでき、一度に2人呼び出すことも可能。
目を光らせる事で短時間だが隠れている物や人を見つけるダウジング能力を使うことができる。
【弱点】接近戦は苦手
【性癖】洗脳した踊り子姿の女性と3Pや4P
【備考】一人称は我で「ファラハッハ」とよく笑う
元々はとある遺跡から発見されたミイラで植物人間状態だが生きており、皇帝から興味深いとされ魔獣化実験をされ成功。
王の様な振る舞いをするが以外と義理堅く、生き返らせてもらった恩としてある程度自由にさせることを条件に、戦闘や古代の知識を提供する形で皇帝に協力するという程で従っている。
強くて美しい様々な種族の女性を積極的に洗脳して侍らせており、ダウジング能力で得た金目の物でヴェロスの実験体の中から優秀な女性を買ったり、アルラウネから強くて美しい女性がいる場所の情報を買ったりしている。
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 12:00:45.36 ID:XwMzyu+QO
【名前】ジガルム
【容姿】瞳に時計の針ような模様が浮かぶ。
【人間時容姿】長身痩躯で将校用の軍服を着た軍人。眼鏡。退役間近の老人で手入れされた白いヒゲが特徴。
【能力】目を合わせた敵を一時停止させる魔眼。一時停止させている間に快楽を与えると、再び動き出した時にその快楽は増幅されて敵に襲いかかる。
【弱点】能力は一人にしか使えない。時間経過で一時停止は解除される。
【性癖】一時停止させている間に快楽を与えて、一瞬で何度も絶頂する絶頂地獄に叩き落とす。
【備考】
帝国軍に所属する忠誠心の強い退役間近の老いた将校で、皇帝への最後の奉公として自ら合成魔獣に志願した。
家族がいて孫もいるが、自分の忠誠心を家族にも押し付けようとする悪癖のためか、家庭内では孤立しているようだ。
それなりに高い地位についている軍人で指揮官としての能力も高い。
848 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 14:08:22.23 ID:4cfXBmzk0
>>846に決まりました

ファラオスの接近に気づく者は…


安価下

1、フウラ
2、パラピノ
3、フローラ
4、エルサ
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 14:31:50.07 ID:I5BACqvr0
2
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:18:40.29 ID:4cfXBmzk0
「ほう。あのボロ小屋モドキが賊共の拠点か」

人では米粒以下にしか見えぬ距離から、貴女たちの拠点をはっきりと見据える青年は、

身を潜めることなく堂々と腰に手を当て獲物を狙っている。その態度は距離故かそれとも自信故なのか…

「いかがなさいますか。このまま攻勢に出る事も可能でございますが」

後ろで膝を付いたままの褐色の女が王たる青年へ進言する。

「ふぅむ…いや、ここは一度拠点へ戻り情報を共有するのが通りであろう。

我らのみでも制圧は容易かろうが、レオニクス殿の顔も立てておかねばな」

殊の外冷静な青年は自分たちだけではなく増援を連れ包囲する算段のようだ。

「…このまま進軍したのでは手痛い反撃を受ける危険もありえる。であろう?小娘」

青年はチラリと背後の樹木の一つへ目線を向ける。

「良い気配の殺し方だが、残念ながら我を欺くには修練が足りぬ」

「……あーあ、やっぱあーしじゃフウラの真似事は無理かー。まあしゃーないよね、だってあーしどこにいても輝きまくりなタイプだし?」

潜伏を看破されたパラピノがその姿を見せると、青年の従者たちが臨戦態勢となる。

「暗殺者ではなく道化師の類であったか。しかし…ほう……貴様、中々に美しい貌をしているな。鍛え上げたしなやかな体躯も見事なものよ」

「えっ?なに、これナンパ?」

パラピノは平静を装ったが状況は芳しくない。進軍先に用意していた泥沼の罠は不発に終わり、一対多数で戦わざるを得ない。

「そのような軟派な行為と同一に考えるでない。我の名は偉大なる王ファラオス!かつてはこの大地の支配者であった男よ!」

「………いや全然知らんし。誰?」

「「!」」

パラピノのとぼけた態度に従者たちが殺意を剥き出しに仕掛けるが、ファラオスが軽く手を掲げて制す。

「良い。道化師の振る舞い故戯れを赦そう。だが今を生きる貴様が知らぬのも無理はない。

なにせ我がこの大地を治めておったのは聞けば数百年は過去の事。無知を恥じることはないぞ道化師」

「…え?なんかあーし今馬鹿だけど気にすんなってフォローされた?」

「そんな些事はどうでも良い。今は貴様だ道化師よ。どうだ?望むならば我が配下に加えてやっても───」

「あーごめん無理。あーしあんたみたいなタイプ基本的に無理なんだわ。ほんとごめんだけど」

「…我の話を遮った上、誘いをにべもなく跳ね除けるとは……ファラハッハ!気に入ったぞ道化師!是が非でも我がしもべとしてくれよう!」

「てかさぁ…!あーしにはパラピノって名前があんの!あーしみたいな天才あんたの手に余るつってっから!」

「ならばかかってくるがいいパラピノ!我に歯向かう事を赦す!」

ファラオスの頭が黄金の霊装面に変化し、身なりも古き王に相応しきモノへと変化する。

貴女の与り知らぬ所で、自称天才魔女の戦いが幕を開ける。
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:22:20.14 ID:4cfXBmzk0
戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ファラオスの耐久値は3。従者二人はそれぞれ2


【ファラオスに動く気配はなく、従者たちが全速力で接近してくる】

パラピノはどうるする?(パラピノの能力については>>22参照)
安価下
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 15:39:33.04 ID:UW9OnnHlO
ゴーレムで従者をぶっ飛ばして迎撃
その隙にパラピノ本人はファラオスを狙い接近
853 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 15:55:08.45 ID:4cfXBmzk0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
適切行動:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30。接近戦時コンマに-20
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 15:57:17.54 ID:adTrJwmqO
おう
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 16:13:54.06 ID:eTNZWjI/O
856 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 16:29:11.96 ID:4cfXBmzk0
「往け我が美しきしもべたちよ!」

「「はっ!」」

露出の激しい褐色肌の従者たちは、隠し持っていた暗器を両手にパラピノへと迫る。

彼女たちも並の使い手ではないらしく、その速さは帝国の兵士と比較にもならない。

「人にやらせて自分は後ろで高みの見物って?あーしそういうのめっちゃ嫌い!」

パラピノが指をクイと動かした瞬間、地面が波打つように形を変え、現れたゴーレムの一撃が二人の従者を纏めて吹っ飛ばす。

「あーしのは別ね♪」

「予め地面に忍ばせていたか」

「いつまで余裕面してないでよね〜!」

アースゴーレム従者の守護をこじ開け、パラピノがファラオスへ接近するのを拒む者は誰もいない。

「ぬぅん!」

接近するパラピノにファラオスはコブラの装飾をあしらった杖を向けようとする…が、

「おっそい!」

「ぐっ…!」

地面に弾力を持たせることで跳躍力を強化し、一気に接近したパラピノの蹴りが鳩尾に深く叩き込まれる。

ロクに防御すらしなかったファラオスは体をくの字に折り曲げながら近くの木に背中を強く打ち付ける。

「デカい口叩いといて自分一人じゃ何もできない系?」

「ファラ…ファラハッハッハッハ!王を足蹴にするその無礼!ますます我が物としたくなった!」

「う、うげぇ…キモぉ」
857 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 16:31:22.33 ID:4cfXBmzk0
ファラオスと従者たちに1ダメージ!

パラピノ耐久値:3

ファラオス耐久値:2 従者A耐久値:1 従者B耐久値:1

【ファラオスの杖のコブラの目が光った。従者たちはパラピノを取り押さえるつもりでいる】

パラピノはどうるする?
安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:31:27.41 ID:XWnPbo3f0
杖を注視しつつ先に従者を泥に沈めて倒す
859 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 17:38:59.85 ID:4cfXBmzk0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
魔法警戒:パラピノのコンマに+5
最適処理:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:44:22.77 ID:lKkEUbUiO
へい
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 17:54:56.48 ID:25pMuZEHO
てい
862 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 18:18:25.65 ID:4cfXBmzk0
「穿てよ雷!」

ファラオスの詠唱に応え、目を光らせた杖のコブラが雷魔法を放つ。

「うわ、あぶなっ」

咄嗟に足場を隆起させ瞬時に雷撃を回避し、先程までパラピノが存在した空間の土壁が焼け焦げる。

「あーしをしもべにすんじゃなかったっけ!?」

「そのようなこと、黒焦げにした後でも出来るわ」

「あ、っそ!」

会話の隙を突くように背後から従者たちが飛び掛かる。その奇襲にパラピノは歯を剥いて見せた。

「やっちゃってー!」

「「!」」

誘い込まれたと従者たちが気づいた時、既にアースゴーレムの痛烈な一撃が炸裂した後だった。

「くはっ…!」「ファラオス…様…!」

地面に叩き落された二人は予め泥沼にしておいたぬかるみに飲み込まれ、あっという間に沈んだ。

もうパラピノの許可なしでは浮かび上がる事もできないだろう。

「我が従者をこうも容易く屠るとは…」

「いつまで大物ぶってんの?とっとと本物の天才の前にひれ伏しちゃいなよ♪」
863 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 18:19:41.01 ID:4cfXBmzk0
従者AとBを撃破!

パラピノ耐久値:3

ファラオス耐久値:2

【ファラオスの杖の瞳が先ほどとは違う色に光った】

パラピノはどうする?
安価下
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 18:47:57.16 ID:ARqyYjfsO
ゴーレムで瞳の視線を遮りつつ、ファラオスを泥に沈める。

悪手でないといいなあ
865 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/05(日) 20:05:15.52 ID:4cfXBmzk0
お伝えするのが遅れて申し訳ありませんが本日の更新はここまでにさせていただきます
次回更新は次の土曜を予定しています
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/05(日) 20:18:29.50 ID:jHglgG+5O
おつ。
867 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 12:55:46.55 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
魔法警戒:パラピノのコンマに+5
大地の守護者:パラピノのコンマに+10
古の王:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:17:15.36 ID:7ZUeB3ROo
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:38:12.55 ID:guas0wor0
a
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 13:38:30.57 ID:WFkubYIHO
低く
871 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 14:13:43.42 ID:RK4L2r3S0
「このまま一気に──」

「図に乗るでない!かの敵を滅ぼせ!」

ファラオスの詠唱に応え、再び瞳を輝かせた杖のコブラが今度は魔力弾を連発し始めた。

「危ないっての!」

パラピノはアースゴーレムの巨体を生かし盾とすることで直撃は免れる…が。

「ちょ、やりすぎでしょこれ…!」

その魔力弾の一撃一撃がアースゴーレムの体を穿つほどに強力で、頑強なはずの巨人の体は既に無数の風穴が開けられていた。

崩れ落ちるのも最早時間の問題。ならばいっそ巨体で視界を遮っている内に接近を…パラピノがそう考えた時、

「ぅぐ!?」

逆にアースゴーレムの巨体を隠れ蓑に放たれた雷撃を回避し切れず被弾してしまう。

「っぐあぁぁ!」

咄嗟に魔力の防壁を纏っていなければ消し炭なっていた。だが衝撃と痺れまでは誤魔化せずパラピノが痛みに悶え地を転がる。

「どうれ、そろそろ身の程を教えてやろう」
872 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 14:14:59.99 ID:RK4L2r3S0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ファラオス耐久値:2

【ファラオスが指を鳴らすと黄金の棺が現れた】

パラピノはどうする?
安価下
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:20:32.32 ID:guas0wor0
棺が危ないのでゴーレムの攻撃で破壊を狙う
同時にパラピノは再び本体を狙う
874 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 15:44:21.19 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
危機離脱:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:49:52.78 ID:guas0wor0
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:00:36.40 ID:8y08sr3FO
低く
877 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 16:08:46.26 ID:RK4L2r3S0
パチンとファラオスが指を鳴らすと、彼の周囲に黄金の棺が複数浮かび上がる。

「…!」

パラピノは悟った。あの棺はマズい。詳細は分からないが…とにかく、

「いけ!」

穴だらけになったアースゴーレムは既に一度泥に沈め、完璧に修復済みだ。

パラピノはファラオスよりも周囲に浮かぶ棺の破壊を最優先で命じ、硬く大きな泥の拳がすぐ様棺を拳で粉砕する。

「今ぁあ!」

そのゴーレムの背を踏み台に跳躍したパラピノが、ファラオスの顔目掛け蹴りを繰り出す。

「ぐ…ぬふっ!」

やはり接近戦は不得手なのか、パラピノの蹴りを防ぎきれず黄金のマスクに亀裂が走った。

まともな攻撃を二度も受けたせいでファラオスの体がよろめく。確実にダメージが蓄積している証だ。

だが…何か違和感がある。パラピノは……


コンマ下
50より上なら違和感の正体に気づく
50以下なら何か仕掛けてくることしか分からない
30以下なら己の勝利を確信
10以下かゾロ目なら…
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:24:04.32 ID:zehLnNqe0
てい
879 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 16:33:01.56 ID:RK4L2r3S0
ファラオスは未だ尊大かつ余裕のある振る舞いを続けているが、相当なダメージを負っていることは間違いない。

だがパラピノにはその態度の裏に隠れた真の狙いまでは分からなかった。

「どうした道化師。お前の優位ぞ?何を臆することがある」

「は?あーしが?一人ぼっちの王様が調子乗らないでよねー」
880 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 16:33:32.85 ID:RK4L2r3S0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ファラオス耐久値:1

【ファラオスがまた指を鳴らすと黄金の棺が現れた】

パラピノはどうする?
安価下
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 17:04:07.55 ID:x/4t+MJIO
再度棺の破壊を試みる
882 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 18:21:43.95 ID:RK4L2r3S0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
危機離脱:パラピノのコンマに+20
古の王:ファラオスのコンマに+30
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10
背後からの襲撃:ファラオスのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 18:28:20.42 ID:Ad7NbHG70
Ou
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 19:00:04.19 ID:guas0wor0
885 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/11(土) 19:08:02.71 ID:RK4L2r3S0
本日の更新はここまでにします
続きはまた明日
886 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 10:13:47.85 ID:5aN8E/jo0
ファラオスが再び指を鳴らすと、彼の両隣に黄金の棺が出現する。

「くどいってそれ〜!叩き潰しちゃえ!」

棺がやはり重要なのだと確信したパラピノはアースゴーレムに命令を与えまたしても棺を木っ端微塵に粉砕する。

「このまま一気にっ──!?」

だがパラピノは不意に背後から取り押さえられ身動きが取れなくなる。手足を押さえつける相手の正体は…泥沼に沈めたはずの褐色の踊り子従者たちだった。

「な、なんで…!?」

「ファラッハッハ、詰めが甘かったな」

彼の従える従者は二人が上限な訳ではなかった。自らが不利でも増援を召喚しなかったことでパラピノはファラオスの力を読み違えていた。

そして己の感じていた違和感は、自らの背後にひっそりと黄金の棺が出現し、そこから現れた従者が潜んでいたせいだと手遅れながらに気づく。

「動くな」「王の御前であるぞ」

完璧に手足と関節を押さえつけられ微動だに出来ない。アースゴーレムに命令を下すことは可能だが、どちらが素早いかなど明白…パラピノは絶体絶命に陥った。

「さて」

ファラオスは堂々たる歩みでパラピノへと近寄り…


安価下

1、棺にパラピノを閉じ込めようとする
2、まずは挿入し王の威厳を教え込もうとする
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 10:35:55.72 ID:dW92iNgZ0
1
888 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 10:44:00.12 ID:5aN8E/jo0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:1

ファラオス耐久値:1

【黄金の棺が開き、パラピノを閉じ込めようとしている】

パラピノはどうする?※従者二人に取り押さえられています
安価下
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 11:49:44.90 ID:uJNoUHQM0
従者の足元を柔らかくしてバランスを崩させ拘束をとき、接近して攻撃
890 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 12:11:26.79 ID:5aN8E/jo0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
天才の閃き:パラピノのコンマに+40
拘束状態:パラピノのコンマに-30
古の王:ファラオスのコンマに+30。接近戦時コンマに-20
踊り子従者:ファラオスのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ファラオスの攻撃値
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 12:33:35.85 ID:iUSJOIrDO
高く
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 12:38:33.16 ID:IVkSW5lio
893 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 12:58:03.19 ID:5aN8E/jo0
「さあ恥ずかしがることはない!その強さと美貌!我に使える者として申し分なし!

お前を足掛かりに、あのボロ小屋に集う女全員を我が物とし寵愛を与えてくれる!」

「ふざ、けんな…!あーしは、絶対…!」

パラピノは全力で藻掻くが従者たちの拘束は完璧に近く、その程度ではビクともしない。

「あくまで抵抗するとは憂い奴よ。従者となった暁には──」

「だーからさぁ…あーしは、あんたのモノになんて、なる気全然無いから!」

「ぅあ!?」「くっ!?」

抑え込むことに全体重をかけていた従者たちの足元を瞬時に柔らかい泥へと変え、姿勢の崩れた従者たちは立つこともままらなず地面に倒れ伏した。

「むっ!?」

ファラオスの頭が動揺に揺れる。それでも彼は王たる威厳を崩すまいと杖を構え…

「我が敵を──」

「おっそい!」

杖から魔法を放つより先に、硬く尖らせた泥の槍が心臓を貫いた。

「……………ご…ごふっ」

仮面に入っていた亀裂が体全体に拡散し、ファラオスは両手を広げ仰向けに斃れた。

「…ふぅ、はぁ…つっかれたぁ」

緊張の糸が解けパラピノは思わず両膝をつく。死闘の末彼女は激戦を制したのだ。

パラピノは……勝利した。
894 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 12:58:39.53 ID:5aN8E/jo0
ファラオスの耐久値を0にしました
パラピノの勝利です

コンマ下
ゾロ目なら従者怒りのレズレイプ
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 13:04:41.60 ID:jqgn/kaR0
ぬう
896 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 13:18:48.69 ID:5aN8E/jo0
「ふっ……やはり不完全な肉体ではこの程度が関の山か。かつては勇者と肩を並べたこの我が……時の流れとは残酷なモノよ」

「あれ、まだ生きてる感じ?合成魔獣って本当頑丈なんだねぇ」

口では余裕な態度を装っているが、今の戦いでパラピノの体力と魔力は共に限界。

仮にファラオスが立ち上がれずとも従者たちが彼女に襲い掛かればひとたまりもないだろう。

「…心配せずとも我はもう直に消える。道化師よ誇るが良い。望むモノをくれてやりたいところだが…」

「えーいいよ別に…今はとにかく返って爆睡したいかなー」

「欲のない奴め。だが生憎くれてやれるほどのモノは…この杖程度だ」

「えっ、マジ?それくれんの?」

「我に勝利した選別だ。受け取るがいい」

「あざまーす。うわ、これすごっ……」

パラピノは見た目以上にずしりとした重さと、不思議と身体に馴染む杖の不可思議な感触に少なからず高揚している様子だ。

「すまんなレオニクス殿。貴殿との約束、果たせなんだが……これはこれで、面白き二度目の生であった!

さらばだ世界!さらばだ我を倒した道化師よ!ファラハッハッハッハッハッハッハ!」

仰向けのまま高笑いを上げたファラオスの体が瞬く間に塵と化し、何一つ遺すことなく消滅した。

「………………割と、凄い人だったのかな」

尻もちをつき、手にしたコブラの杖を抱きしめる彼女に近づく者たちがいる。それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、シャルフィリアとソルカ(シャルフィリア視点に)
2、フローラとエルサ(ミルク視点側継続)
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 13:30:33.05 ID:HjVIzQ8p0
1
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 13:47:02.16 ID:g1mHKLboO
1
899 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 14:28:18.87 ID:5aN8E/jo0



「また誰…ってシャルフィリア!?」

「パラピノ殿!?ということはここが…」

戦いの気配を察知し、警戒しながら近づくとそこには満身創痍なパラピノの姿があった。

塵と化した合成魔獣の死骸から察するに彼女が勝利したのだろうが。その代償は軽くなかったようだ。

ソルカが周囲に斃れている褐色肌の踊り子たちを見て察する。

「お、恐らくこの方が戦ったお相手はファラオス様だと思われます」

「強いのか?」

「はい。恐らく今回の追手の中では一、二を争う程かと」

「そうか。流石ですパラピノ殿」

「い、いやぁあーし天才だし…このぐらい……ってか、あんた誰?」

パラピノが真っ当な疑問を口してすぐ…

「「「!」」」

小さく見える建物から火の手が上がり、三人とも反射的に顔を向ける。

「うっわ最悪!さっきの王様陽動だったんじゃん!」

「もしやあそこに姫様が…!?」

「あーしはいいからすぐに行って!」

既にその言葉は、走り向かっている貴女の背に向けられていた。

近づけば徐々に喧騒が大きくなる。そして襲撃者の姿もはっきりと確認する。

ボロ小屋を襲撃しているのは、一体の合成魔獣だった。

だがその戦闘力は凄まじく、既にレジスタンスに属しているバルガスの兵たちは軒並み殺されていた。

対して襲撃している合成魔獣は…巨大だった。それも大柄などという言葉では収まらない。

少なく見積もって5mはあろうというその大きさは、魔獣というより巨獣…合成巨獣(ギガキマイラ)とでも呼ぶべき化物の中の化物だった。

貴女はその化物の姿に…


コンマ下
奇数なら正体に気づいてしまう
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 14:49:17.70 ID:FnKxqd5IO
気付け
901 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 15:03:13.97 ID:5aN8E/jo0
「なんだこの怪物は……!?」

見上げるほどに巨大な怪物は、無数の触手を蠢かせ、先端に括り付けた剣や槍を超高速で振るい、

ボロ小屋に偽装されたレジスタンス拠点の壁を容易く切り裂き、反抗しているバルガスの部下たちを次々殺している。

「シャルフィリアお嬢様…」

「ああ…」

貴女はこの場で戦うことは考えなかった。

あんな大きさの相手とやり合えば勝てたとしても人目を引きすぎる。

そうなれば今度こそ白騎士に追いつかれてしまうかもしれない。

バルガスの部下たちには悪いが今ここで仇討ちをする訳にはいかないのだ。

貴女は一刻も早くミルクとの再会を急ぐ。


コンマ下1〜4 数値の大きさによって再会できるか決まります ※パラピノが勝利しているので補正が少し付きます

コンマ下 40以上ならミルクと再会

コンマ下2 40以上ならアミィと再会

コンマ下3 50以上ならフウラと再会

コンマ下4 50以上ならフローラ、エルサと再会
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 15:13:42.07 ID:HjVIzQ8p0
はい
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 15:57:32.86 ID:DQEIWtD0O
低コンマ連打になったら笑う
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 15:58:02.42 ID:H1ZWgn0c0
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 16:13:34.08 ID:c8b7VmDxO
ふふ
906 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 16:41:40.37 ID:5aN8E/jo0
「っ…シャルちゃん!」

「アミィ!」

瓦礫に身を隠しながらアジトを捜索していた貴女はアミィと再会する。

「無事だったのね!」

「ああ、お前もよく無事で…姫様はどこに?」

途端にアミィは顔を伏せる。

「ごめんなさい…私が一番近くにいたのに、この襲撃で…他のみんなも」

「そうか……」

こんな襲撃をアミィ一人でどうにかしろというのも酷な話だ。むしろ今日までミルク守ってくれたのは有難い。

ドガァァァン!

「っ…!長くは持ちそうにないわね」

「ひとまずこの場を離れよう」

だがソルシエールより遥か郊外の森は貴女は勿論、アミィとて土地勘があるとは言い辛い。

どこを目指し逃げたものか…

「シャルフィリアお嬢様。私に心当たりがございます」

「貴女は…?」

余程余裕が無かったのか、アミィはソルカの存在に今気づいたらしい。

「時間がない。話は脱出してからだ!」


数分後、アジトは跡形もなく破壊され、バルガスの部下は全員死亡。

公国の…少なくともバルガスの率いていた反抗組織は事実上壊滅した。

こうして貴女たちが無事脱出できたのも散っていった騎士たちの奮闘あればこそ…

だが貴女にゆっくりと冥福を祈る時間はない。こうして目を引く巨大な戦力が投入されたということは、

後詰めの戦力も相当数投入するだろうことは想像に難くない。

こちらに向かっていたパラピノと合流し、4人になった貴女たちはソルカの導きに従い全力で走った。

貴女たちが向かった先は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、巨大スラム
帝国主導の戦争によって国や行き場を失った難民たちの暮らす巨大な極貧地帯。身を隠すには打ってつけだが治安は劣悪を極めている

2、遊郭都市
大陸最大の風俗街。五大国家にその存在を黙認されている闇の都。都市独特の権力争いが頻発し帝国も簡単には介入できない危険地帯
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 16:43:09.01 ID:HjVIzQ8p0
2
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 16:48:00.74 ID:B+nnc7mkO
1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 17:11:45.71 ID:q1Zy6v2hO
2
910 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/12(日) 19:59:51.00 ID:5aN8E/jo0
ご報告が遅くなりましたが本日の更新はここまでにします
次回はまた次の土曜日で

次週は三連休ですが日曜日は更新自体が難しい事をご容赦ください
911 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/17(金) 20:43:59.43 ID:ib4IHLqz0
本筋に何も関係ないアンケート

ちょっと思いついた程度の小ネタスレを…


安価下1〜明日の本編開始ぐらいまで

1、たまにはやってもいい
2、本編が終わるまでは本編に集中すべき
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 20:50:10.92 ID:7lINlLLI0
1
913 :アンケ途中ですが本編始めます ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 08:13:41.07 ID:78DGEL/L0
貴女たちが向かった遊郭都市の名前は…


安価下

街の名前を決めていください。カタカナ限定
余程ふざけた感じの名前でない限り即採用します
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 08:25:04.41 ID:JncdGyydO
エクスタシア
915 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 08:54:01.90 ID:78DGEL/L0
貴女たちが辿り着いたのは巨大な遊郭都市エクスタシア。

大陸で右に出る者のない最大の風俗街。その成り立ちから活動理念はまさしく人の欲望と野心の集合体。

その破廉恥極まりない都市の存在は五大国家存続時から常に議題に上がり続けていたものの、

大陸全体のガス抜き…それ以上に触れれば何が起こるか分からぬ無法さを警戒され、大国と並ぶほどの力を持ちながら、

地図上には『存在しない都市』としてその存在を容認されている。貴女も噂ならよく知っているが実際に訪れるのは初めてのことだった。

「確かに、ここなら身を隠すには打ってつけ…ね」

アミィが口にした通りソルシエールの市場とは規模の違う人の出入りと喧騒。ソルカの提案通り、あの場から最も近く…それでいて追手から逃れるには最適の街。

しかしアミィも貴女も全面的に賛同はできなかった。表通りこそ華やかだが、一歩路地裏に入れば治安など無に等しい犯罪が横行していることは明らかだからだ。

(ミルクもここに来ているのか…?)

探し出すなら居てくれと願う反面、こんなギラついた欲望の塊のような都市に、あの純粋な娘がいると思うだけで胸が締め付けられる。

「うっわー!すっごいギラギラ!ねえアミィあれ見てよ!ちょー凄いって本当!」

パラピノがエクスタシアの街並みに興奮している様子だが、幸いこの街は目立つ見てくれや言動のモノで溢れている。

パラピノの振る舞いでもまったく浮いていない。浮いているとしたらむしろ貴女の方なのだろうか…

「パラピノ殿、あまり離れないようお願いします」

「りょーかーい!」

もう日が落ちている。帝国の追手から身を隠しつつこの街に滞在する方法…それほど手段が多いとは思えない。

貴女が思い至ったのは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、スラム街に身を潜めミルクを探す
2、娼婦として娼館に滞在する
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:14:12.88 ID:dd8dY4050
1
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:18:30.38 ID:Fo0POJuP0
1
918 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 09:31:15.95 ID:78DGEL/L0
娼婦として娼館に滞在すれば最低限の衣食住は保障されるだろうが…どんな事をさせられるか分からない。

それこそソルシエールでフウラと共にやらされたことよりは数段えげつない事をさせられるに違いない。

貴女は恐怖と隠し切れない快感を思い出し身震いした。

「シャルフィリアお嬢様。如何致しましょうかぁ…」

「…みんなには悪いが、しばらくはスラム街に身を隠そう。少しでも見つかる危険は減らしたい」

「私は構わないわ」「んーまあしゃーないかあ」

「ありがとうアミィ、パラピノ殿も──」

「ちょいちょい!そのパラピノ『殿』ってのいい加減止めてよね。あーしのことは呼び捨てで、もっと気安くでいいから」

「…分かった。ありがとうパラピノ」

パラピノと貴女の間により強い信頼が芽生えたのを感じる。

だがソルカとアミィたちの間にはどうだろう。二人には既にソルカが合成魔獣だと伝えてある。共に行動する以上は仕方ないことだ。

驚きはしたものの折り合いは付けてくれたようだが、二人は内心ソルカのことをどう考えているのだろうか。


コンマ下
アミィのソルカに対する警戒度。40以上ならかなり警戒している

コンマ下2
パラピノのソルカに対する警戒度。70以上ならかなり警戒している
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:33:21.18 ID:30o/Hsu7O
ほれ
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:43:00.65 ID:UR7++J3eO
なかよし
921 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 09:55:53.57 ID:78DGEL/L0
「ソルちゃんはこの街に詳しいの?」

「い、いえ。一度来たことがある…程度なのでぇ」

「へーすっごいじゃん!案内お願いしゃーすソルカ先輩」

「あ、アワワワ…せ、先輩だなんてそんな…!」

「パラちゃん駄目じゃない。ソルちゃん困らせちゃ」

険悪な関係になる可能性を心配したが杞憂だったようだ。ソルカが望んで合成魔獣になった訳ではない事情も大きかったが、

アミィもパラピノも嫌悪感を抱くことなく彼女を受け入れたくれた。それだけで貴女まで救われる思いがした。





一歩足を踏み入れてすぐに理解する。この空気…何も持たず、他者から奪い取ることになんの躊躇もない者たちの集うこのよどんだ空気。

規模こそまったく違うが、かつて貴女が生きていた場所に近しいものを感じる。

ローブを身に纏い目立たぬよう心掛けてはいるが、余所者女4人など目立たない方がどうかしている。

道に蹲っている者。ただ茫然と座っている者。暗闇からこちらを窺う者。誰もが貴女たちに視線を向けていた。

誰も彼もボロ布を身に纏った者ばかり、表通りの過剰な華やかさとはまるで対照的だ。

(騒ぎを起こして帝国に気づかれでもしたら最悪だ。何も無ければいいが…)

貴女の願いなど通じる筈もなく、厄介の種が貴女に襲い掛かろうとしていた。


安価下

寝床を探す貴女たちに襲い掛かるトラブルとは?
ご自由に記述してください(武器を持ったごろつきに襲われる。余所者は出ていけと囲まれる…等)
あまりに突拍子も関連性もない出来事の場合は安価下にズラします
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:10:52.09 ID:30o/Hsu7O
女に飢えているギラついた目をしたスラムの男どもに囲まれる
923 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 10:20:17.75 ID:78DGEL/L0
寝床を探ししばらく歩くと、完全に陽が沈み元々が路地裏であるスラム街はすっかり暗くなった。

その暗みに乗じて、行動を起こす者たちが…いる。

「みんな」

「ああ」「うぅ」「はーいはい」

「女ァ…」「女だァ」

女に飢えたスラムの男たちが、ローブでは隠せない貴女たちの魅力に吸い寄せられるように前後の道を囲まれている。

ここスラム街は彼らの庭も同然。土地勘があればこの程度は余裕なのだろう。

「金品でも要求された方がまだ可愛げがあるな…」

「女…女ァァ…」「良い匂いだなァ」

当然、彼らに身を委ねるつもりはないが…騒ぎを大きくしたり、殺傷するなどは以ての外。

「全員分かっていると思うが、殺すなよ」

貴女たちが素手で身構えると、男たちの欲望が弾け一斉に群がって来た。


コンマ下
貴女たちの抵抗値

コンマ下2
男たちの欲望値

より数値の大きな方が勝利します。ゾロ目のルールは戦闘時と同じです
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:26:44.17 ID:SMjv9bEOO
強欲
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:36:45.58 ID:Fo0POJuP0
きつい
926 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 10:53:27.90 ID:78DGEL/L0
「女ァ!」

「うわぁくんな馬鹿!」

「ぅべぁ」

欲望のまま突っ込んでくる男の一人をパラピノがコブラの杖で殴り迎撃する。

貴女たちも次々と襲い来る男たちを流血せぬよう反撃していく…だが。

「こいつら…!」

文字通り切りがない。普通のゴロツキなら実力の差を思い知って命惜しさに逃げていくはずだが、

男たちには本当に欲望へ飛びつく虫のような本能しか持ち合わせていないのか、誰が何度やられようと怯む気配がない。

「まずいわシャルちゃん!」

「ああ、一旦スラム外まで…っ!?」

背中合わせに短くアミィと状況を分析していると、突然貴女の右足首が掴んで引き上げられる。

その股座目掛け、露出されていた男の勃起チンポが愛撫も無しに猛然と迫り…

「まっ、やめ…!」

ずぼおぉ♥♥

「ぐぁああああ!?♥」

「ッ!?シャルちゃ、ああああああぁっ!?♥」

男たちの欲望への執念が歴戦たる経験を持つ貴女たちの力さえ上回った。

深々とチンポを挿入され、貴女はまんまと犯されてしまった。

背中を合わせのままのアミィも同じで、貴女の悲鳴に集中の切れた隙間を縫うように彼女も犯された。

「ちょ、ちょっとマジ!マジで駄目!駄目だ…ぅ、うああああ!?♥」「ア、アワワぁ…!ひゅぃ!?♥」

となれば残る二人に救いを求めたかったが、希望を踏み躙るようにパラピノとソルカも押し倒されて犯された。

四人とも、膣内にチンポを強引に迎え入れられてしまった。

「すげェ…極上まんこだァ!」

「エルフのマン穴とんでもねェ!」

貴女たちは…


安価下

1、逃げようと藻掻く
2、仕方なく受け入れる
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 11:01:37.81 ID:XSLFiu/tO
1
928 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 11:32:44.91 ID:78DGEL/L0
しばらく離席します
929 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 13:09:18.07 ID:78DGEL/L0
(こんなところで辱められてたまるか!)

貴女は腰を振る男を睨みつけ、蹴り飛ばそうと脚に力を込める。

だがどんどんと群がる男の数が増え、手足一本につき数人で抑えられてしまってはまともに動けるはずもない。

その過程で聖剣が地面に落ちたが、金品よりも性欲で動く男たちは興味すら示さない。

「しゃ、シャルちゃんっ…!わ、私変なの…っ♥は、はぁ♥初めてなのにっ♥♥」

「あーしぃ♥こんなん知らないのにっ♥お股が勝手にキュンキュンしちゃってぇ♥♥」

背中合わせに犯されているせいでアミィの表情は見えないが、その喘ぎ方と身体のビクつかせ方からして相当感じている事は察せられる。

(マズい…アミィもパラピノも、体が犯される快感を覚えているんだ…!)

パラピノとアミィの喘ぎ声がどんどん大きなものになっていくが、それは貴女とソルカも同じこと。

男たちのギラついた欲望のセックスは、本能のまま求める合成魔獣のそれに近い。

「んくっ♥あっ♥ああっ♥」

(わたしも、到底耐え切れそうにないぞ…!♥)

「ああっ♥しゃ、シャルフィリア…ぁぁ♥♥お嬢様ぁ♥♥」

「ソル、カっ♥♥気をしっかり…保…ぅああ♥」

(駄目だクソ!勝てない!兵士でも合成魔獣でもないただの人間のチンポに…わたしは勝てないのか!♥)

「アミィ♥怖いっ…あーしの中、なんか登ってきてるぅ♥」

「私もっ…♥でもこの感覚…懐かしくて……一緒に♥パラちゃんも一緒に♥」

「よせ二人とも♥ぐっ♥あんっ♥♥正気…を…!♥」

「シャルフィリアお嬢様ーっ♥♥」

どぴゅどぴゅぶるるる♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅぴぴ…どぴゅどぴゅ♥♥♥

「あああああああああああああああーっ♥♥♥」

「キてるううううううう♥♥♥」

「イっ…イクっっっっ♥♥♥」

「イキましゅうううぅー♥♥♥」

子宮がたぷたぷになるほどの精液を一気に注ぎ込まれ、貴女たち四人は無様に絶頂を叫んだ。

中出しの最中にも男たちは腰を奥へ奥へと押し進め、本能的に妊娠確率を高めようとしているようだ。

どぴゅ…どどぴゅ…♥♥♥

その効果の程は知らないが、貴女たちをよりイカせるという意味では大成功しているらしい。

やっとチンポが引き抜かれた時、漏れ出た精液の濃さと量から尋常ならざる中出し密度だったことが分かる。

そして分かることがもう一つ…この集団が男一人の中出し一回で終わる訳が無いという事実。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、騎乗位させられる
2、種付けプレスされる
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 13:13:32.41 ID:739szyh8O
2
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 13:46:46.20 ID:tr20MFzoO
2
932 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:16:08.69 ID:78DGEL/L0
思い思いに押したされた貴女たちの上に、当然といったように男たちが覆い被さり…

ぬぷぷ…♥♥

「あああぁ♥♥」

精液でドロドロの膣内へ別の男のチンポが沈み込んだ。一度大量に中出しされたせいで淀みなく…その上で新たなチンポを貪欲に締め付けてしまう。

「い、嫌ぁ♥♥」

「やめろよぉーっうぐ♥♥」

「アワっ♥アワワぁ…♥♥」

みな体をひっくり返され腰を打ち付けられる…種付けプレスと呼ばれる体位で四人ともが陵辱されている。

ずにゅっ♥♥

「きゃあああああ!?♥♥」

「いっっっっ!?ぅあああ!♥♥」

当然一人づつ順に中出しだけに留まる訳がなく、それぞれのアナルにも太い男たちのチンポがねじ込まれる。

「ううっ…♥♥」

二穴を責められるのは慣れている貴女でもキツい。記憶のない二人には猶更キツイだろう。

「ひぐぅぅう!?♥♥シャルフィリアお嬢様…お助けを…ひぃ!?♥」

ソルカも耐性は無いようで悲鳴を上げ貴女に助けを求めた。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

だが彼女を助けることはできず、四人とも抽挿の度いやらしい水音と嬌声を響かせるのが関の山。

「ああぁぁあ♥♥おっぱいまで、でっっ♥♥出ちゃうッ♥♥」

二穴責めの快感に母乳が勢いよく吹き出し、ぶっかけ射精を行う男たちと白濁と乳液のかけ合いのようになる。
933 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:23:38.72 ID:78DGEL/L0
「私は…みんなの♥♥お姉ちゃん…だけど、ごめん、なさい…♥♥もう無理っ♥♥」

「せ、折角あの王様に…♥♥勝って…♥♥ああぁやだぁ♥♥あーし終わりたくないよォ♥♥」

「シャルフィリアお嬢様っ…♥♥わ、私はもう駄目です…♥♥せめて貴女様だけでもぉ♥♥」

「良いんだソルカ♥♥一緒に…♥♥一緒にイこう♥♥みんな、一緒だ♥♥」

どびゅっ♥♥♥びゅるるるるるるるる♥♥♥びゅく♥♥♥びゅぐぐどぶぅ♥♥♥

「「「「イックううううううううううーっ♥♥♥」」」」

美しく透き通るような、四つの絶頂の叫びが重なり合うと共に…二穴から溢れかえる中出し精液と、完全にイカされた貌の雌たち。

彼らは人外の力を持った怪物でも戦士でもない。ただのスラム街に生きる女に飢えた男たち。

そのただの欲望が、四人の美しき強者たちを、肉便器に変えた。

「ぉねえちゃんのことぉ…もっろ犯ひてぇ………♥♥♥」

アミィが乞うまでもなく、輪姦はまだまだ続いた。

そして…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、精液まみれの四人は打ち捨てられていた
2、壁の穴に固定され壁尻肉便器にされていた
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:26:40.76 ID:0gf+6WCgO
2
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:27:06.15 ID:bhasG2VDO
2
936 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:42:16.72 ID:78DGEL/L0






「あっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥あっ…♥♥」

数日後、スラム街のある場所には随分な人の集まりが出来ていた。

炊き出しではない。そんなモノはそもそもこの都市に存在しない。もっと価値あるモノ…設置型の上物肉便器が四基もあるのだ。

壁にお腹を部分を固定され、尻を突き出す姿勢のまま動く事を許されない肉便器たち。当然貴女たちのことだ。

びゅるぶぶぶぴっ♥♥どぴゅ♥♥♥

「せぇしきたぁぁ♥♥♥」

パラピノが喜びの声を上げる。既に全員の衣類や装備は全て剥ぎ取られ、未だ全裸の彼女たちを見て、冒険者だとか騎士だとかメイドなどと思う者は一人もいない。

「お姉ちゃんに♥♥たぁ〜っぷり射精して♥♥顔も♥♥おまんこも♥♥好きなだけ汚して頂戴♥♥」

アミィの許可などなくとも男たちのヤることは変わらない。

上半身側に集まった男たちは顔や胸にかけたり、谷間に挟み込んで射精す。

下半身側に集まった男たちはマンコかアナルに中出しを繰り返す。

お尻には何度も叩かれた跡や射精回数を示す数字のラクガキがされていた。

当然書ききれないので、壁尻の壁にも書き込まれている。

貴女たちは誰の所有物でもない共用肉便器。誰も一銭も払わず使いたい放題。

「おっぱい飲みながら…あぁん♥♥こっちにはおまんこせーし♥♥びゅるびゅるきたよぉ♥♥♥」

「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥♥私♥♥とっても♥♥幸せですぅ…♥♥♥」

「シャルちゃん私もよ♥♥♥」

「あーしもマッジ感謝してるぅ♥♥♥サンキューね剣聖さぁん♥♥」

「剣聖…???♥って、なんだっけ…♥♥」

「さあ…?♥♥」

「知ーらね♥♥」

「皆さんしっかりしてください♥♥世界一の肉便器のことですよ♥♥んはぁあん♥♥」

「ああそうだった♥♥♥わたしは剣聖肉便器♥♥♥今日も便器のお勤め頑張るぞぉ♥♥♥」

貴女たちの誉れある肉便器人生はまだまだ始まったばかりなのだ。

「イグぅ♥♥♥」
937 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:42:48.71 ID:78DGEL/L0
END スラムの希望の肉便器
938 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:48:16.89 ID:78DGEL/L0











寝床を探ししばらく歩くと、完全に陽が沈み元々が路地裏であるスラム街はすっかり暗くなった。

「…みんなこっちに進もう」

既に包囲された経路は覚えている。ならば簡単な事。襲われないルートを選べば良いだけだ。


結果、身体能力で劣る彼らにどうこうする術はない。あっけなく男たちの欲望に満ちた包囲網を突破した。

「……この辺りは随分と人が少ないな。見張りを立てて順に眠ろう」

もう、どうしようもなくなるまで犯され、人生が終わるたびに…正常な自分に戻ってくる感覚にも随分慣れた。

どちらの自分も引きずることなく、そうあるのが当然のように…

(わたしは、既に狂っているだろうか。いいや、関係ない…姫様を守れるのなら)
939 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 14:49:33.68 ID:78DGEL/L0
少し休憩します

次からはミルク視点になりますので予め安価募集


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、スラム街に身を潜めシャルフィリアを探す
2、娼婦として娼館に滞在する
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:56:38.95 ID:cjf3nAecO
2
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:05:00.11 ID:YCZdLDqm0
2
942 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/18(土) 20:10:35.87 ID:78DGEL/L0
続けるつもりでしたが本日はここまでにさせていただきます
待ってくださっていた方がいらっしゃったらすいません

明日は予告通り更新するのは難しそうなので、続きは月曜日を予定しています
943 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 11:20:29.54 ID:WoGgfc1E0
ミルクたちが滞在することになった娼館の品質は…


コンマ下
90より上なら何かあると事情を察し特別に匿ってくれる
90以下なら何も言わず娼婦としておいてくれるが仕事は最低限させる
70以下なら娼婦として住み込みで働かせる
50以下なら上物そうなので太客の相手をさせる
30以下なら弱みに付け込んで何でもさせられる
10以下かゾロ目なら…
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 11:26:14.14 ID:jHLEFL9x0
はい
945 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 11:52:17.50 ID:WoGgfc1E0



レジスタンスの拠点が突如として正体不明の巨大な合成魔獣に襲われた際、貴女はアミィさんに手を引かれ急ぎ脱出を図った。

しかし、攻撃による崩落のせいで貴女とアミィさんは離れ離れに…

一人はぐれた貴女はフウラさんと合流。その後はフローラさんやエルサさんとの合流も果たせたがパラピノさんと再会することができず、

アジトが完全に破壊され敵の増援が遠方から迫っていることをフウラさんが感知したため、止む無くその場を離脱することとなった。


半日ほど走った先にある遊郭都市エクスタシアに隠れ潜むことを貴女は了承した。だが提案した三人はエクスタシアを快く思っていない様子だった。

貴女とて大陸全土についての教育はある程度受けている。中でも王族にとって禁忌の地にも等しいこの都市のことは王国民の大半よりは知っているつもりだ。

如何わしい職種がはびこり、不正や暴力が萬栄する危険地帯……貴女とて気は進まないが止むを得ない。

今は逃げ場を選んでいられる状況ではないのだから。




「どういうことですの!納得出来ませんわ!」

娼館の客間でフローラさんが声を荒げる。住み込みで働かせてもらえるという貼り出しを頼りにここを訪れたのだが、

報酬を得るどころか逆に、法外な契約金を要求されていたからだ。

「話が違うようだねオーナー。いくらこの街でもそんな詐欺がまかり通ると本気で思っているのかな」


エルサさんも腰の魔剣に手を添え静かに威圧する。しかしオーナーの男性はソファに深く腰掛けたまま余裕の態度を崩さない。

「すいませんねぇ。私どもも信用第一の商売をやっていますので…割といらっしゃるんですよ。

住み込みで働いている間に金品を盗んで姿を晦ませる輩が、ね…」

オーナーは口調こそ敬語だが足を組んで葉巻を吹かし、完全にこちらを見下している態度を隠そうともしない。

「わたくしたちがそんな無礼を働くとでも!?」

「いえいえ〜それは…分かりかねますが。そういう心を痛めるような出来事が近頃多いというだけのお話です。

ですので、まずは信用の前払いとして…契約を結んでいただくまでもこと。こんなことは今時常識ですよ」

「…二人とも焦る必要は無い。この店とは縁が無かっただけの話」

「嫌なら結構ですよぉ…他が雇ってくれるなら、のお話ですがね」

フウラさんの言葉にも、オーナーは委縮する気配すらない。

「……どういう意味?」

「失礼ながら、ここに来るまでの動向を少々探らせていただいたのですが、随分深い事情がおありのようですねぇ。

それも、誰かに見つかるのがマズい…ような」

貴女たちは帝国から追われている身。もしこの店が密告でもしようものならこれまでの苦労は水の泡だろう。

仮に他の娼館に住めたとしても、この店がその情報を売れば同じこと…貴女たちに端から選択肢はなかった。

「どういたしますか?契約、なさいますか?」

「…ぉ、お願いします。ここで働かせください」

貴女たちは選択を誤ったが、今更後戻りできず。悪魔の坩堝に足を踏み入れてしまったのだった。
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 11:54:04.24 ID:dht12NXa0
947 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 11:56:10.16 ID:WoGgfc1E0
「ご契約ありがとうございます。これからは当店の発展のため、共に尽力致しましょう」

とてもそんな気があるとは思えない笑みを浮かべ、オーナーは葉巻の煙を噴き出した。

「ふぅ…それでは早速働いていただきましょうか。そうですねぇ…」


安価下

ミルク・フウラ・フローラ・エルサを指名してください。出来ればプレイ内容も(アブノーマルすぎる内容はお断り)
使命は一度に二人まですることも可能です
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 11:58:33.19 ID:dht12NXa0
ミルク パイズリとごっくんフェラの奉仕の後に本番
949 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 12:26:01.97 ID:WoGgfc1E0
「では桃色の髪の…ミルクさん。貴女にお願い致しましょうか」

可能性としては十分にあり得たが、恐怖に凝り固まった体がビクリと震える。

「待って、彼女より私がやる」

「その通りだ。ミルクさんに任せるならこの僕に!」

「わ、わたくしも!」

「……はぁ…。何か勘違いなさっているようですが、私はミルクさんのお願いしたのです。

貴女たちの自主性にお任せしたつもりではありませんよ」

「「「…!」」」

「フウラさん、わたくしなら心配いりません…!」

貴女は精一杯の虚勢を張り、微笑んで見せる。

(ここまでずっと助けていただいたのに、ここでわたくしが怖気づく訳には参りません…!)

震える腕を必死に抑え、努めて平穏な様を装う。

そうしてオーナーの配下の背に続き、部屋を後にする。


貴女が相手することになる相手は…


安価下

1、脂ぎったおじさん
2、成金の息子
3、傭兵になった聖王国騎士の生き残り
4、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 12:28:16.46 ID:C+C/yoWQO
1
951 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 13:04:45.64 ID:WoGgfc1E0
ちょっと離席します
952 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 13:47:02.82 ID:WoGgfc1E0
「おお来たか。随分と可愛くて…えっちなお嬢さんだねぇ」

「よ、よろしくお願い致します…」

通された部屋は豪華な調度品に、ふかふかのソファ、新鮮な果物の盛り合わせに高価なお酒、

そしてお客様である…テカテカとぎらついた肌のでっぷりと腹の突き出たふくよかなおじ様。

おじ様は隣に座るよう招きつつ、欲望に素直な視線をじろじろと送ってくる。

まるで嘗め回されているような感覚に怖気が奔るが、悟られ激昂される訳にはいかない。

「初めましてミルクちゃん。君みたいな可愛い娘に相手してもらえるなんて、おじさんも奮発のし甲斐がありそうで嬉しいよ」

当然のように名前を把握されている。通名を名乗ることさえ許されないらしい。

貴女は…


安価下

1、たどたどしくも自主的に奉仕し始める
2、言われるがままに奉仕を始める
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 13:47:59.55 ID:G7xrg09w0
1
954 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 14:02:16.00 ID:WoGgfc1E0
「で…では、ご奉仕?させていただきます」

奉仕…することは分かるが、具体的に何をどうすればよいのかはよく分からない。

そういえば前にもこんなことが、あったような……?なかったような……?

…?記憶に霞がかかったようにボヤけてよく分からない。今は深く考えるべきではないのだろう。

股を開きニコニコとこちらを観ているおじ様の視線を察し、貴女は隣から立ち上がり、股の間に膝を付く。

「え、えぇと…」

視れば隠す気もない股間の大きな隆起が嫌でも視界に入る。

聞きかじったようなたどたどしい手つきで貴女が股間を弄り、下着をどけると…

ぼろんっ♥♥

「きゃっ…!?」

思わず悲鳴が出てしまい咄嗟に口元を抑えた。弾み出てきたのは想像よりも随分太く大きくグロテスクな肉の幹…勃起した男性器だった。

「おぉ、初々しい反応…そそるねぇ」

貴女の初心な反応はおじ様にとって望む所だったようで、胸を撫で下ろした。

だがこれに奉仕せねばならない恐怖は実物を前にしたことで倍増する。

「で、では…ぁ……ぁぁ…」

恐る恐る舌を伸ばし、亀頭の先に触れる。

(…っ!?なんですかこの臭いは!)

おじ様は見るからに金持ちといった風貌だ。風呂にも毎日入っているだろう。

それなのに、この男性器は…栗の花のような、海産物?のような臭いで…独特な臭気が鼻奥まで流れ込みむせそうになる。

「おー良いね良いね。初めてならではって感じだねぇ」

満足…しているようには見えない。あくまでも最初だから許容しているという態度だ。

(皆様の為にも、わたくしの役目を果たさなければ…!)

覚悟を決めた貴女は、舌を動かすだけでなく、触ると火傷しそうなほど熱い男性器に手を添え、口一杯に肉の幹をしゃぶってみせる。

「んっ……んっ…!んぅ…んっ…んっ…!」

「ぅお、おぉぉ…」
955 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 14:05:14.16 ID:WoGgfc1E0
しゃぶればしゃぶるほど、より強い臭いが肺まで見たし、亀頭の先端からは粘つく汁が分泌され始めてる。

きっとこれが気持ちいいという合図だろう。おじ様が奉仕している貴女を見下ろしながら片手に持った酒にゆっくりと口をつける。

貴女は…


安価下

1、このまましばらく口で奉仕
2、満足させる為におっぱいも使う
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 14:10:28.94 ID:dht12NXa0
957 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 15:25:10.97 ID:WoGgfc1E0
「失礼致します…んっ」

「ぉぉお…!」

おじ様の目の色が変わる。貴女が口で奉仕することに加え、胸で肉竿部分を両側から挟み込んだからだ。

今のシャルフィリアも相当なモノだが、貴女も負けてはいない。むしろ彼女のように筋肉がほとんどない絹の如き柔肌は、

おじ様の男性器の固さとは対照的ながら、吸い付くような夢見心地で、彼も酒を飲む手が止まる。

初々しいばかりだった奉仕も、男を魅了してやまない貴女の胸の挟撃…パイズリを加えることで、

数々の娼婦との経験を持つおじ様であっても油断ならない甘美な刺激となり得た。

「んっ…んっ…♥どう、でしょうかおじ様…♥お加減の程は♥」

(なぜでしょうか…こんな如何わしいこと……初めてしているはずなのに、わたくしはどうしてかやり方を知っている?)

ずっちゅ…♥ずっちゅ…♥ぐっちゅ…♥ずぐっ…ずぐちゅ♥ずっちゅ…♥

自分の行動を疑問に思いながらも、きめ細かい胸と口による二重の奉仕がおじ様の逸物を包み込む。

「おっ、おお…これは中々、気持いいよ」

かなりの長さと大きさを持つ男性器だが、貴女級の胸に包まれれば亀頭部分が顔を出す程度で、

それしきであれば喉奥に咥え込まずとも大部分を谷間に収めることが出来た。

「んちゅ…ちゅぱ…♥おじ様のモノ、凄くお熱くて…逞しい…はぁ…ちゅぷ…♥じゅるる…じゅるちゅぱ…♥じゅるり…ちゅぷぷ…♥」

「う、ぅんん…!で、射精るッ!射精るよ!」

びゅるるるるっ♥♥♥どぴゅっどどぴゅ♥♥♥

「きゃああぁぁ♥♥♥」

谷間から顔を出していた男性器が、我慢の限界を迎え、貴女の顔や谷間に白濁と粘つく精液をびゅるびゅると噴き出した。

それと同時に、貴女にも甘い痺れが僅かに迸り。股の熱さがじんわりと広がった。知らない内に軽く絶頂したらしい。
958 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 15:26:52.87 ID:WoGgfc1E0
貴女は思わずまた悲鳴を上げたが、男性器と見た時の声とは艶の乗り方が違う。

屈辱的で穢らわしいはずの精液が、自分の成し遂げた奉仕によって吐精された事実に若干の満足感すら抱いている。

(苦い…精液……っ…♥)

唇にも当然付着した精液を、指でぬぐって…舌で舐めとる。

「こんなにも、苦いモノなのですね…♥」

「……………!」

それは呆けた貴女の素直な感想だったが、男を欲望に満ちたケダモノに変えるには十分な効力を持った言葉だった。

おじ様は残っていた酒を一気に呷ると、貴女を勢いよくベッドで押し倒す。

「きゃあっ!♥」

そのまま精液まみれの男性器を膣口に押し当て、体重をかけおじ様がのしかかると…

「あっ…♥ああぁ!♥」

ずぶっ…♥ぬちゅ…じゅぼぉ♥♥

ロクに反発もないまま貴女の膣内深くまで男性器が挿入を遂げていた。

(初めては、痛く苦しいものだと聞いていましたが……まるで痛みがありません…♥それどころか、気持いい…?♥)

処女膜を破られる覚悟をしていたのに、血も流れず痛みもやってこない。

だが貴女たちにそれを不思議がる余裕は無い。貴女もおじ様も、快感で頭がいっぱいなのだ。

「ミルクちゃんのおまんこ…!凄く気持ち良いよ!」

(おまんこ…♥わたくしは、こんな言葉にまで懐かしさを…?♥)

「動くよ!痛かったら言っていいからね!」

表面上紳士面をして気遣ったが、おじ様に言われても止まる気がないことは明白だった。

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずじゅっ♥♥ずぢゅっ♥♥ずぢゅっ♥♥ずぐぢゅっ♥♥

「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥お、おじ様ぁ♥♥」

貴女の倍以上は確実にあるおじ様が体重をかけ、のしかかり腰を振っているが…不思議なほど痛みはない。

むしろ今貴女の内に満ちているのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、おじ様への愛情
2、奉仕を成し遂げている満足感
3、セックスそのものへの快楽
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 15:28:42.51 ID:G7xrg09w0
1
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 15:28:46.67 ID:mJQHMAnFO
1
961 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 15:43:17.93 ID:WoGgfc1E0
貴女に必至に腰を振って打ち付けるおじ様の姿を、改めて見つめ直した。

「はぁ!はぁ!ぅっく!はぁはぁ!」

汗を垂らしながら、大きなお腹を揺らし、懸命に貴女を犯さんと、男根を突き上げている。

(素敵………………♥)

素直にそう思った。この部屋に入った時は若干の嫌悪感すら抱いていたのに、今では愛おしい。

彼の汗が自身に落ちても、ぐちゅぐちゅと膣内を穿られても、少しも嫌ではない。

むしろ望んで…強く望んでいた。逞しく雄の本懐を果たそうとするおじ様の姿に感銘すら受ける程に。

「どう、だい!ミルクちゃん!おじさんのチンポは!気持ちいだろう!」

「あっ♥♥ああん♥♥はい♥♥おじ様のが…とっても気持ちい、です♥♥」

「ちんぽだよ…っ…!おちんぽって呼んでごらん!」

「おじ様のゴツゴツとしておちんぽ…♥♥とっても気持ちよくて♥かっこいいです♥おじ様っ♥♥」

客を乗せようとする娼婦の甘言ではない。心からの賞賛だった。


(((いずれ貴女にも、心から愛する人が出来る日が必ずやってきますよ)))

(((良いかミルクよ。お前は王家に相応しい、自分に胸を張ることのできる王女になるのだ)))


(お母様…っ♥お父様…っ♥そういうことなのですね♥わたくし、お二人の言葉を頭ではなく心で理解出来ました……っ♥)

貴女は理解した。貴女がなりたいのはおじ様の…


安価下

1、愛される娘
2、愛される妻
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 15:44:54.94 ID:Pq7AmLllO
1
963 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 15:54:14.09 ID:WoGgfc1E0
「どうだいミルクちゃん!君さえよければ、ぐおっ!おじさんの…家族にならないかい!?」

「ああっ♥♥あっあっああっあぁっあっ♥♥ならせてくださいっ…♥♥わたくし、喜んでおじ様の娘に…ああぁ〜なりたいです♥♥」

(これが女の幸せと、自分に誇れる王女の姿…っ♥お母様お父様…わたくし、ミルクはおじ様の娘として誇り高くイキていきますっ♥♥」

「良い娘だねぇミルク!パパ嬉しいよ!ぐっ、くぅうう……!なんて名器だっ!射精すよ!パパの種付けミルク!奥の奥で…受けて、妊娠するんだッ!いいね!」

「くださいおじ…パパのせーしっ♥♥おまんこにたくさん…吐き出してぇ♥♥♥」

どぶぶぶぶぶっ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥♥どぷっびゅくびゅくびゅぶ♥♥♥

「イキますううううううううううぅ♥♥♥」

おじ様改め、パパの精液をたっぷりと中出しされ、潮を吹きながら貴女は何度も絶頂に襲われる。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、妊娠する
2、妊娠しない
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 15:58:28.57 ID:p9efuI4oO
1
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 16:06:22.70 ID:9tfL3pIN0
2
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 16:23:01.33 ID:cHWKGZ4E0
1
967 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 16:57:04.75 ID:WoGgfc1E0
どっくん…♥♥♥どっくん……♥♥♥どくん♥♥♥

「あっ…あっ…あ…♥♥♥」

貴女は雌としての本能で理解した。気のせいかもしれないが、貴女自身は確信している。

貴女は今、パパの子を孕んだのだ。

「パパだぁいすき…♥♥♥」

どぷどぷ…♥♥♥ぶぴびゅ…♥♥♥

今も精液を送り込み続けるおちんぽをより奥へ迎えるべく、貴女は自らの手足でパパの体にしがみついた。

知らなかった。亡くなった母より、殺された父より、姉より、シャルフィリアより…貴女の体を愛で満たしてくれる存在がいることを。





「ふぅ…まさか娼館通いで娘が出来るとは。人生何があるか分からないねぇミルク」

「パパ好き…好きぃ…♥♥」

貴女は分厚い脂肪でいっぱいの広い胸に頭を擦り付け、子犬のようにパパに甘えた。

パパの提案でこの事はしばらく秘密にすることにはなったが、定期的に逢いに来て、時期が来たら家に迎えてくれると約束までしてくれた。

勿論貴女の家族の女の子たちも全員迎えてくれると言ってくれた。

「大丈夫だよパパに任せなさい。こう見えて結構偉いからね」

「パパかっこいいぃ…♥あっ、パパのおちんぽまた大きくなった…♥♥時間あるし、挿入れて…パパ…♥♥あっ♥♥キたぁ♥♥♥」

そうして時間いっぱいパパに愛して貰って、その日の娼婦業は終了した。

かなりの収入があったのかオーナーからも素晴らしいとお褒めの言葉をいただいた。


「ミルク!大丈夫?」

部屋に帰るとフウラさんたちがすぐに駆け寄ってくれた。

「わたくしはこの通り問題ありません。心配おかけしました」

「…?ミルクが無事で良かった」

フウラさんたちは貴女の様子が部屋を出る前と明らかに違った事を訝しんだが、真偽を問いだされるようなことはなかった。



(ああ…早く逢いたいなぁ…パパ……♥)

貴女の心の内を知らぬまま、その日は眠りについた。
968 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/20(月) 16:57:53.72 ID:WoGgfc1E0
今日の更新はここまでにします
続きはまた今週の土曜に出来たらやります
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 17:13:04.42 ID:AAbPmgC0O
おつ
王女娼館モノと擬似父娘プレイと倒錯シチュ沢山見れてめちゃくちゃエロかった最高
そしてシャルフィリアとミルクで互いに別の恋人作って想いがすれ違ったけど果たして物語にはどう関わるのだろうか
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 11:22:22.31 ID:JX4UjG5zO
そういえば短編スレやるかもという話が上にあったけど
どういうスレ建てるか気になる
971 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/25(土) 12:06:52.36 ID:RpnIA8Mc0
実はアンケ再会を待たず我慢できなくなり短編スレは初めています

【短編安価】世にも奇妙でえっちな物語
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1784292816/



そしてそのせいでスレ立てすぎ判定になり次スレが今現在建てられない事に今気づきました。ドウシヨウ…
どなたか『【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3』
を建ててくださる方がいらっしゃった場合はそこで始めさせていただき、要望を何でもできる範囲で聞かせていただきます

スレが建たない場合は制限が解除されるまで更新は見送らせていただきます
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 12:18:21.66 ID:NcXYLHN20
イッチへ
一応作成しましたがあれでいけます?
973 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/25(土) 12:20:17.13 ID:RpnIA8Mc0
代理スレ立てありがとうございます!
本日中に言っていただければ可能な範囲で要望にお応え致します

移行準備が整うまで更新開始をお待ちください
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 12:36:40.55 ID:NcXYLHN20
考えてた魔獣を特別枠か何かで出してもらえるか、厳しいならファラオス戦の敗北ifを書いてもらいたいです。
975 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/25(土) 12:59:38.12 ID:RpnIA8Mc0
合成魔獣のデータをここに載せていただければ特別枠として受理します
ただし絶対無敵な存在などの場合は許容しかねますのでご注意を
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 13:07:46.08 ID:NcXYLHN20

【名前】ヒキネコ
【容姿】エレキギターを持つ青い目をしたシャム猫の獣人
【人間時容姿】黒髪ロングで髪の内側だけ青く染めた 、鈴付きの首輪をつけヘソ出しパンクロック風の服装をした基本無表情な鋭い目をした女性
【能力】 エレキギターを演奏して破壊音波や音符型のエネルギー弾を出すことができたり、明るい曲で楽しくなって笑いが止まらなくなる、悲しい曲でネガティヴになる、ハイな曲で興奮させる等演奏している曲調で相手の感情を増幅させる事ができる。
切り札としてエレキギターを激しくかき鳴らすことで聞いている相手の影を相手そっくりの見た目や強さに実体化させて操る事ができる。
【弱点】 エレキギターを攻撃されると自身にもダメージが入る
【性癖】相手に鼻フックやリングギャグをつけ無様な顔にし、相手そっくりのふたなり全裸の影に犯させる
【備考】元々は名無しのホームレスで自身の名前はいつもエレキギターを弾いてる野良猫みたいな奴としてそう呼ばれていた為。
エレキギターは捨てられていたのを拾ってからそれ以来いつも持ち歩いてる相棒的存在だがある日チンピラ達にエレキギターごとボコボコにされ、死にかけてた所を帝国兵に回収され、決して離さなかったエレキギターごと魔獣化の実験台にされ成功。
エレキギターは黒く禍々しくなり、持っていた物ごと魔獣化したレアケース。
普段はクールで相手が無様な顔で犯される姿を見ることを好んでいるが、ボコボコにされた時目覚めたのか本人は生粋のドMで任務成功時にお仕置きを求めるような無様にするのもされるのも好きなぶっ飛んだ奴。
趣味はSMグッズ収集。
977 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/07/25(土) 13:11:02.96 ID:RpnIA8Mc0
次スレはこちら
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1784949377/


キャラと用語が多くなり過ぎた点は仕方ありませんが大変だったので
次回作からは色々と考えます
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