他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
Tweet
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 14:35:01.90 ID:QzqqxmtsO
ぞろり
619 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/07(日) 14:42:04.69 ID:KREzwXvF0
「ソルカ……♥♥好きだ…♥♥♥」
「ほへっ…?♥」
これが発情による一時的な気の迷いでも、貴女はもう止まれない。
「何度でも言うぞ♥お前が好きだソルカ♥わたしと共に生きて…♥恋人になってほしい♥」
「あ、あ、ああ、アワワワワ!♥ず…ズルいですよぉお嬢様ぁ……♥こんな時に言われたら私ぃ…♥私っ…♥」
きゅんきゅん…♥
貴女自身感じたことのない高鳴りが、膣圧をより強く蕩ける心地でふたなりチンポを包み込む。
「駄目か………?♥」
「〜〜〜〜〜っ!♥♥♥わ、私でよければ…喜んで♥」
「そ、そうか!♥」
(私はまた壊れてしまったのか?♥これが終わればまたループして元に戻るのか?
それは少し……………いや、かなり嫌かもしれない)
「不束者ですが…♥どうぞ末永く♥」
「ああ♥こちらこそ…♥ソルカ……っ♥♥」
「お嬢様…♥」
「名前で……シャルフィリアと、呼んで欲しい♥」
「はい♥シャルフィリアお嬢様♥」
(こんな風に壊れるのなら、悪くない…な♥)
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 14:44:13.54 ID:jUuWjBLK0
ミルクちゃん知らない間にシャルフィリアをWSS(わたしが先に好きだったのに)されてるやんけ!?
621 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/07(日) 14:49:28.98 ID:KREzwXvF0
「ソルカ…♥♥ソルカ!♥♥ソルカ!♥♥」
「シャルフィリアお嬢様♥♥あっ♥♥我慢できませんッ♥♥このままでは、シャルフィリアお嬢様を、孕ませてしまいます…っ♥♥」
「好きだっ♥♥ソルカ♥♥愛してる♥♥孕みたい♥♥孕ませて♥♥お前の赤ちゃん♥♥わたしに愛の証を、刻み付けてぇ♥♥♥」
「ッッッ…♥♥シャルフィリアお嬢様♥♥私もお慕いしております♥♥私の愛は全て…♥帝国ではなく貴女様の為にッ…♥♥♥」
どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥じゅっぼ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぶ♥♥
「ソルカぁ♥♥♥」「シャルフィリアお嬢様ぁ♥♥♥」
どぴゅびゅぶびゅぶぶぶぶっ♥♥♥どぷぶ♥♥♥どぴゅーっ♥♥♥
「「イックうううううううううううううううう♥♥♥」」
敵味方の垣根も、生物としての垣根も、性別の垣根も超えて貴女たちは恋人となりながら同時に絶頂した。
貴女の瞳と頭には、今だけ…シャルフィリアの未来ではなく、ソルカのことのみで満たされていた。
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、妊娠確定
2、妊娠しない
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 15:22:21.79 ID:6rDKkgTZO
2
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 15:25:25.68 ID:SHJxgUSMO
2
624 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/07(日) 15:59:20.38 ID:KREzwXvF0
「こんなに沢山…♥♥♥ソルカの孕ませミルクが♥♥♥わたしの膣内に♥♥♥」
「私も…こんなに射精したの…♥♥♥生まれて初めてですぅ…♥♥♥」
互いに脱力し、挿入状態を維持したまま貴女たちは唇を重ね合う。
ヤり始めた時の性欲処理が目的だったモノとは異なる、愛を確かめ合う為のキスを。
「キツくありませんか?」
「ああ、問題ない。助かった」
バルガスから借りたマントを除けば全裸である貴女の為、ソルカが所持していた包帯をサラシのように巻き、
胸と秘部を隠す簡易的な下着となった。これであれば全裸時より随分と動きやすくなっただろう。
捲いてくれたのはソルカで、流石はメイドの恰好しているだけのことあり見事な手際だった。
「そろそろ団長の元に戻らなければ、いくぞソルカ。事情はわたしが説明する」
「承知いたしました。それでのあのぉ……シャルフィリアお嬢様」
「ん?」
「手を繋いでも、よろしいでしょうか…」
貴女は何も言わずソルカの手を取り、ギュっと握り締め合う。
「え、えへへ」
(…………………やはり、可愛いな)
彼女を愛すると言った言葉は一時の気の迷いでは無かった。この愛は本物だったのだと安堵する。
思えば没落前の貴女は貴族だったのだ。メイドに付き従われる事を懐かしく思っても、違和感を抱くほどではない。
…一つ幼い頃と明確に違うのは、彼女が従者ではなく恋人だという事だが。
「…なるほど。分かった。お前が納得しているなら俺が口を挟む必要もあるまい」
話し始めた時こそ些か混乱している様子だったが、貴女たちの決意の固さを見て色々と察してくれたようで、
バルガスは何か邪推したり脅すようなことはしなかった。
ただし教えた関係は協力を惜しまない従者としての関係であり、流石に恋人であることまで赤裸々に明かせる度胸はない。
「昨日の敵は今日の友…うむ、良いな!素晴らしいことだ。だが……
君は……ソルカは合成魔獣には違いあるまい?恐らくヴェロスか他の四天王によって気配を探知できるようにはされているはずだ」
「それは…その通りでございますバルガス様。私の中にはヴェロス様の魔力探知水晶が埋め込まれております。
ですがこれは手術や自力で摘出することは難しいのでぇ……う、うう」
「ソルカ」
貴女は不安がる彼女を優しく抱き締めた。
「大丈夫だ。フウラ殿ならきっと何とかしてくれる。安心しろ…何があってもわたしが必ずお前を守り抜く」
「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥」
「…」
明らかに従者以上の関係値で抱き合う貴女たちを、団長は『俺は何も見ていないぞ』と意思表示するように顔を背け知らぬフリをしてくれている。
625 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/07(日) 16:00:56.50 ID:KREzwXvF0
「ここだ」
バルガスが天井を開くと、森の深くらしき地面が盛り上がり長い長い地下通路を抜け出る事に成功する。
「白騎士は来ませんでしたね」
「それなりの手傷は与えたからな。それに奴も立場上冒険者ギルドを根掘り葉掘り調べる訳にいかなかっただろうよ」
振り返ると木々の隙間から随分遠くに小さく見えるソルシエールの街があった。
今頃周辺を帝国が血眼になって探しているだろうが、ここまで離れれば見つけ出すのは容易ではあるまい。
「合流地点までまだしばらくかかる。気を抜くなよ」
「はい」
ミルクとソルカ……守るべき存在が二人に増えたが貴女は少しも重荷には感じていない。むしろ逆だ。
二倍になった大切な存在が貴女に何倍もの勇気を与えてくれる。必ずや二人を守り抜く…その為なら四天王だろうと白騎士だろうと、皇帝だろうと倒してみせる。
貴女は決意を新たに歩き出した。
626 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/07(日) 16:02:54.36 ID:KREzwXvF0
本日の更新はちょっと早めですがここまでにします
続きはまた次の土曜日で
シャルフィリアに恋人が出来ました。果たしてこの先どうなるのでしょうか
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/07(日) 16:06:42.10 ID:p+1eB/yNO
乙。
バルガスを投げたが、彼が選ばれた場合のifルートも見てみたいな(強欲)
628 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/06/12(金) 06:46:01.16 ID:eWrdPWSn0
平日の業務連絡
前スレでも今スレでも
>>1
で刺客の総数を明記していますが
実はこれは誤りで、シャルフィリアたちの目的が遂げられるまでは敵の数に制限はありません
これは後付けではなく最初から決まっていたことですが、何故かちゃんと記述出来ていなかったからです。すいません
それとは関係なしに
>>563
のグレート・ライザスを番外枠の敵として採用します
629 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 07:13:33.93 ID:kfJCekzi0
本日の更新で一度に複数体の合成魔獣(低級〜中級相当)との特別集団戦闘を予定しています
更新開始までに集まった合成魔獣を特に制限なく採用するつもりです。ただし一体ごとの力は増えた分だけ低下しますが
それでもよろしければどうがご投稿ください。集まらなかった場合は勝手にモブ集団としてこちらで作ります
合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々。
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い。
※低級から中級相当なので、実力は上級に遠く及びません。
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG
【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 07:56:37.25 ID:SgV09OOmO
低級を想定。(対策が容易)
【名前】フェアリス
【容姿】人間時の容姿に蝶のような羽が生える。
【人間時容姿】肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、華奢な体格、一見気弱そうな美少女に見える幼い男の娘。大人顔負けの絶倫巨根。
【能力】精神を錯乱させる鱗粉をばらまいて洗脳する。洗脳されると女性ならフェアリスを「愛しい息子」として認識するようになり、中出しされると母乳体質になる。
【弱点】鱗粉は口や鼻を塞げば簡単に防げる。純粋な戦闘能力は低い。
【性癖】疑似近親相姦(ママショタ)
【備考】
帝国が合成魔獣を造るために集めた戦災孤児。
本来は無邪気で良い子だったが、家族を目の前で失なったショックと帝国からの洗脳により、「自分の能力を使って陵辱すれば家族を作りなおせる」という歪んだ認識を植え付けられている。
631 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 08:11:54.28 ID:h2UPNhdxO
【名前】プラナリオ
【容姿】ぼーっとしている小男 だらしない体付きの兵士
【人間時容姿】上記と同じ
【能力】身体の一部を切り落とされると分裂し増える
【弱点】火に弱い 知能が低い
【性癖】輪姦プレイ
【備考】切っても死なずに分裂するプラナリアの特性のみを持つ合成魔獣
人間並みの力しかないが切れば切るほど増える能力に気付いた時にはすでに数十人に取り囲まれ数の力で蹂躙されることになる
分裂を繰り返すたびに知能レベルは落ちていくためまともな言語も話せないし単純な命令しか聞くことができず原始的欲求によって行動する
分裂したプラナリオは全てが本体であり一体を倒せば戦いが終わるわけではない
増殖する使い捨て兵士という最低最悪のコンセプトによって作られた合成魔獣である
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 11:41:15.15 ID:XR8zX/FJ0
【名前】ヤミラ
【容姿】黒い包帯を巻いたミイラ男の様な姿
【人間時容姿】サングラスをかけた黒ずくめの男
【能力】粘着テープのような性質の包帯を相手に巻き付けて拘束することができる。包帯はテープ状に千切って相手の足等にくっつけ動きにくくすることもできる。
【弱点】強い光
【性癖】包帯で相手の胸や性器以外を巻き付けて何も見えず喋れない状態にして犯す
【備考】黙ってれば渋めの良い男感があるが大の女好きでセクハラ発言を平気でする。
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 12:05:49.17 ID:kbU1tfF80
【名前】シロカ
【容姿】真っ白な触角と翅が生えた線の細すぎる白髪赤目の美少女 片目だけ複眼
【人間時容姿】触角と翅と片目以外はそのまま
【能力】すべすべの糸を作り射出したり纏う 糸は束ねれば少し攻撃を受け流せる 僅かに飛べるが凄く遅い
【弱点】身体能力が激弱 射出した糸は初速だけそこそこの威力だがすぐに火力が弱くなる
【性癖】合成魔獣化で制御不能な性欲がときおり暴走し嫌でも女性をふたなりレイプしたくなってしまう
【備考】帝国軍に侵略された村の出身
他の女住民もろとも男兵士の慰み者にされていたが合成魔獣の実験台として回収された結果偶然生き残る
人間時代は病弱だったことが影響したのか合成魔獣としても強くなれず
殺人行為にも罪悪感が残るが凌辱と死の恐怖から逆らえずにいる
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 12:36:00.69 ID:R+Bpmtyv0
【名前】マレット
【容姿】両腕が無数の触手になる
【人間時容姿】長身で金髪爆乳の学者風の美女
【能力】触手を頭に巻き付けることによって脳に干渉し、洗脳や認識改変、知識を学習させることができる
【弱点】元々戦う人間ではないためか戦うと弱い
【性癖】能力によって淫乱な床上手に仕立て上げて奉仕させることを好む
【備考】
元々は帝国の学者だったが研究がうまくいかなかった結果、合成魔獣の素材にされてしまった人物
魔獣となった後も、能力は戦闘向きとは言えず、未熟な学生たちに知識を授けていたが、最近能力が洗脳や認識改変にも使えると判明してシャルフィリア達を襲撃するチームに加えられた
635 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 13:05:31.49 ID:kfJCekzi0
予想よりも多く集まり嬉しい限りです
武士に二言は無いので公約通り全員採用します
ただしあっけなく退場する可能性が大いにありますので、そのつもりでお願いします
636 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 13:13:55.36 ID:kfJCekzi0
更新前に同行者になったキャラデータの微更新
【名前】 ソルカ
【年齢】 ???
【容姿】 モコモコの泡を纏った様なアルパカの獣人
【人間時容姿】メガネをかけたメイド風の巨乳な女性
【性格】「アワワ」が口癖で普段はオドオドしているが仕事は冷徹に遂行する
【能力】伸び縮みするモップを武器にしており、纏ってる泡は汚れや相手の力を落とす事ができ、地面を滑るほどツルツルにしたり、泡を相手に擦り付けて服を溶かして脱力させ全身敏感なテカテカのツルツルにすることができる
泡は飛ばしたり、罠の様に設置したり、大量に生成することもでき、切り札として津波の様にして相手をのみ込むこともできる
【弱点】暑い場所
【性癖】テカテカのツルツルにした相手を犯す
【備考】基本泡で隠れているが魔獣態ではふたなりになる
掃除や証拠隠滅を得意としており、指定された相手を消したり捕えてその人の痕跡を消す帝国の「掃除人」と呼ばれている
以前は見た目だけで採用された帝国上層部に仕えるメイドだったが掃除以外の家事は壊滅的で雇い主を激怒させ、罰として魔獣化の実験台にされた
今現在は貴女に仕えるメイド……の域を超え恋人になっている
637 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 13:34:47.04 ID:kfJCekzi0
貴女たち三人ははバルガスの部下とミルクたちの待つ合流地点を目指し深い森の中を進む。
だが当然その道中が生半可なモノであるはずがなく……
「でぇやあああ!」
「ぇぶは!?」「ぶごっ…」
638 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 14:01:11.08 ID:kfJCekzi0
バルガスの腰を落とした槍の乱れ突きが、一瞬にして合成魔獣二体の胴体に無数の風穴を開けて絶命させる。
「はあっ!」
「ぶぎゅ」「ぼ…がば」
貴女も同じく、一斉に飛び掛かって来た合成魔獣二体の攻撃を躱しながら、カウンターによる一刀のもと斬り伏せる。
「切りがありませんね。待ち伏せ…にしては練度の低さが気にかかりますが」
「ソルシエールを包囲するように合成魔獣を大量に放っておいたんだろうよ。帝国の考えそうな話だ」
地下通路を抜けて半日程経過したが、貴女たちが返り討ちにした合成魔獣は既に二十体を超える勢いだった。
「シャルフィリアお嬢様、お怪我はございませんか?」
「ああ。問題ない」
ソルカが後方から貴女の無事を心配している。
勿論だが彼女とて無力なか弱いメイドではない。合成魔獣の姿にならずとも降りかかる火の粉の対処程度訳もないらしく、
足元には絶命し塵に還っている合成魔獣数体の姿があった。
ハッキリ言ってこの合成魔獣たちは数が面倒な事を除けばまるで大したことのない弱敵だった。
かつての聖剣を持たず人や魔獣としか戦った経験のない貴女であれば苦戦したかもしれないが、
大した連携もない烏合の衆の波状攻撃など問題にはならない。ならないが面倒には違いない。
このまま足止めを食い続け四天王や白騎士に追いつかれる状況だけは避けなければならないだろう。
「北東の連中は俺がやる。後は任せられるか」
「無論です。団長こそ油断なさらないでくださいね」
「ふっ、剣聖様は言う事が違うな」
背中合わせの貴女とバルガスは、お互いを一瞥することなく同時に走り出した。
「ソルカ!」
「はいっ!」
貴女に合わせソルカも素早く後を続く。
コンマ下
15以下かゾロ目なら包囲される
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 14:28:47.65 ID:qhhtKNYtO
またゾロ目だろう?(偏見)
640 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 14:50:21.85 ID:kfJCekzi0
「シェアア!」
「!」
突如として貴女の行く手の木々に黒い包帯がまるで蜘蛛の巣の如く展開され、貴女を包み込まんとする。が、貴女は一瞬早く跳躍することでこれを回避する。
「ッ!」
回避し着地した貴女の硬直を狙い、後方から飛来する糸を首を屈め回避。
「ぐぅお」
その貴女目掛けだらしない体つきの帝国兵士が斬りかかる。
矢継ぎ早に回避し動けない貴女を狙った策…なのだろうが、肝心の足運びも剣を振るう体の軸も何一つ出来ていない。
この程度の斬撃は目を瞑っても余裕で避けられる。
キィン!
案の定、貴女は力任せに叩きつけられたなんてことない一撃を軽くいなし、隙だらけの兵士が出来上がる。
貴女は…
安価下
1、兵士を一刀両断
2、兵士を警戒し滅多斬り
3、違和感を感じて回避
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 14:56:29.67 ID:XnC0FNYKO
3
642 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 15:02:55.53 ID:kfJCekzi0
貴女は目の前の敵を即バラバラに……
(…いや、何かおかしい。まるでこの男、斬られる為にわざと身を晒しているような…!)
貴女は思い留まり、兵士の脇をすり抜けるように回避した。
思えば今の兵士…合成魔獣しか居ないこの場において、ただの下級兵士らしい見てくれは逆に不自然。
一瞬の間に貴女の研ぎ澄まされた直感と戦闘経験はそこまで導きだしていた。
(今の兵士も人ではないと仮定して、確認できるだけでもわたしを追っている合成魔獣は三体…さあどうすべきか)
貴女が狙うのは…
安価下
1、黒い包帯の合成魔獣
2、糸を飛ばして来た合成魔獣
3、動きにキレのまるでない推定合成魔獣らしき兵士
4、まだ姿を隠している敵がいるかもしれない
5、まとめて薙ぎ倒す
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 15:08:23.73 ID:2zEMVJweO
4
644 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 15:34:23.11 ID:kfJCekzi0
貴女は三体の内どれを最初に倒すべきか考え……どれでもないことに思い至る。
(もしわたしが刺客側なら、聖剣を持った剣聖など真っ向からやり合う無謀は避けるだろう。
だから今の三体は波状攻撃でわたしの疲弊と不意打ちを狙ったが…真に狡猾ならその先陣を切った同胞も囮に使うだろう。
感覚を研ぎ澄ませろ…どこかにいるはずだ。わたしの戦いを身を潜め観察している何者かが…)
コンマ下
50以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。80以上なら両方
ゾロ目なら…
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 15:36:59.03 ID:o5HaIxBB0
うおお
646 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 15:39:57.96 ID:kfJCekzi0
「ぐおおぉお」
「逃がすかァ!」
「くっ、まずはこいつ等を倒すのが先か…!」
集中して敵を割り出すには敵の攻撃が激しすぎる。まずはこの三体を黙らせねば。
貴女は駆けまわるのを止め、脚を止め迎え撃つべく聖剣を構えた。
647 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 15:43:15.57 ID:kfJCekzi0
シャルフィリアの耐久値は3
合成魔獣たちの耐久値は???(それぞれ個別の体力を持っているが、聖剣の直撃に何度も耐えられる程ではない)
予想できる敵の攻撃は貴女が直接対峙している相手のモノに限ります
【兵士は先程同様貴女へ斬りかかり、木々の陰から黒い包帯が伸びる】
貴女はどうする?
安価下
648 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 15:55:18.24 ID:h2UPNhdxO
兵士は突き飛ばし 包帯を切り払う
649 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 16:35:30.63 ID:kfJCekzi0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
適切対処:シャルフィリアのコンマに+10
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
拘束攻撃:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+10
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 16:38:44.98 ID:eLtGYsPBO
ぬう
651 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 16:41:47.68 ID:XR8zX/FJ0
やあ
652 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 16:51:07.14 ID:kfJCekzi0
「ぐおおー」
「遅い!」
精彩を完全に欠いている兵士の一撃を躱しながら突き飛ばすと、兵士はロクに受け身も取らず背中を地面に打ち付け転倒した。
「シェエァ!」
その貴女の側面から迫る黒い包帯を…
「ふっ!」
全て斬り払ってみせる。
「ぐっ、あんなでかい乳をしながらなんと言う動きだ」
「一度ならず二度までも、そんな技が通用すると思っているのか」
貴女から身を隠そうとしたが、既に隠れた場所は判明している。
黒いミイラ男の姿を。
どこからか飛んでくる糸を回避しつつ、一足飛びにミイラ男の目の前に着地する。
「ギっ!?」
ミイラ男は逃れられぬ死を悟りながら、自棄になって大量の包帯を…
「何度も言わせるな」
「ぎぎぇ」
その全てを、名も知らぬままのミイラ男ごと一刀両断に叩き斬った。
貴女に名を知られることもなく、ヤミラは息絶えた。
コンマ下
30以下なら死に際包帯が貴女の足に絡みつく
15以下かゾロ目なら…
653 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 16:58:54.54 ID:6DeEisEeO
てい
654 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 17:00:25.40 ID:kfJCekzi0
「しぇ、あ。ぁ…」
ミイラ男が包帯の先まで塵と化し消滅していく。
だが一体の最期を見届け切る気もなく即座に振り返る。
「次だ」
655 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 17:01:09.01 ID:kfJCekzi0
シャルフィリアの耐久値は3
合成魔獣たちの耐久値は???(それぞれ個別の体力を持っているが、聖剣の直撃に何度も耐えられる程ではない)
予想できる敵の攻撃は貴女が直接対峙している相手のモノに限ります
【兵士はまるっきり同じ動きで貴女に斬りかかる】
貴女はどうする?
安価下
656 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 17:04:47.30 ID:et8J9qOwO
斬るのではなく突く
657 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 17:11:04.58 ID:kfJCekzi0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
最善策:シャルフィリアのコンマに+25
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+15
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 17:14:58.20 ID:XR8zX/FJ0
せい
659 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 17:15:39.64 ID:MKtP8Bwpo
と
660 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 17:27:06.24 ID:kfJCekzi0
しばらく離席します
半数の敵を倒すところまでは今日中に行けたら…良いなぁ
661 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/13(土) 19:40:05.64 ID:kfJCekzi0
すいませんやっぱり本日中は無理だったので続きは明日にさせていただきます
毎週のように言ってるので夕方前に終了宣言した方が良いのかもしれないですね
662 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/13(土) 20:10:57.24 ID:F6q5KMan0
おつでーす
663 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 10:15:24.16 ID:fU+CF1Ap0
「ぐぉお!」
まるでその動きしか頭にないのか、兵士は愚直に剣を振り下ろす。
完璧なタイミングで貴女は身を屈め、剣を躱し…飛来した糸も避ける。
「そんなに喰らいたいか…なら!」
どうせ斬ってくださいと言わんばかりに隙だらけの兵士へ、貴女が最も得意とする最速の踏み込みから刺突を繰り出した。
「ぐおっ」
紙に穴でも開けるように兵士を鎧ごと貫き樹木に縫い付けた。
「ぐおぉ…ぉお…ぅお…」
(思った通り、人の急所を貫いたのに死ぬ気配が全くない。動きにも考える所がまるで無い)
兵士は聖剣を引き抜こうともせず、無意味に体をよじらせ藻掻いているだけ。
貴女は…
安価下
1、兵士を肉盾に使う
2、縛り上げて放置
3、やはり斬ってみる
664 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 10:26:20.37 ID:GRzPD7mS0
3
665 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 10:33:50.60 ID:fU+CF1Ap0
(この兵士を盾にするか、縛り付けるか…だがこいつ一人に構っている時間も惜しい!やはりここは試してみるか…!)
貴女は聖剣を一気に引き抜き、重心が完全に崩れた兵士目掛け斬撃を繰り出した。
コンマ下
一桁を2で割った数になります。ゾロ目なら最大値扱い
666 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 10:37:26.90 ID:GVOSUC3KO
せい
667 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 10:44:43.50 ID:fU+CF1Ap0
「せぇやああ!」
貴女は瞬時に複数の斬撃を浴びせ兵士をバラバラに斬り刻んだ。たとえ合成魔獣であろうと即死は免れない致命傷……のはずだった。
「なっ……!」
見誤っていた。斬撃に何かしらの耐性を持つのか、それとも斬られることで毒などをばら撒く類の異能を持っているのだと考えていた。
だが違う。まるで小さな微生物が分裂して増殖するように、斬られた肉片の一つ一つが兵士になり結果五人の兵士に増えてしまう。
(しまった…斬り付けたのは失敗だったか!)
668 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 10:47:48.93 ID:fU+CF1Ap0
ヤミラは絶命!プラナリオは健在の上5体に増殖!
※記述忘れていたので今載せます
・エルフの聖剣
不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している。
力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です。
また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください。
シャルフィリア耐久値:3
合成魔獣たち耐久値:???
【兵士たちが一斉に貴女へ襲い掛かる】
貴女はどうする?
安価下
669 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 10:53:37.44 ID:sdvfI66a0
必殺の一撃でまとめて消し飛ばす
670 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 10:53:44.59 ID:1EKLx4zAO
一旦逃げ回りながら一体ずつ刺殺していく。
ルーザーは少ないと思っていたのになあ。
671 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 11:50:14.99 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
増殖:合成魔獣たちのコンマに+15
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+20
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 12:10:50.66 ID:4d3RIhxbO
はい
673 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 12:16:09.87 ID:dHtK5iq00
低く
674 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 12:35:36.42 ID:fU+CF1Ap0
「ぐ、おお…おれたち」
「プラナリオ」
「いくら、斬られても…死なない」
「無敵。不死身」
「お前、勝てない」
兵士たち…プラナリオは増えた分だけ元々低かった知能がさらに低下したが、
合成魔獣の肉欲に満ちた本能が彼に勝利宣言をさせていた。
目の前の自分よりも小柄で肉付きの良い雌を寄ってたかって滅茶苦茶にしてやりたいと。
「シャルフィリアお嬢様!」
ソルカが貴女の身を案じて声を上げる。
「無敵か。確かに剣を振るしか能のないわたしでは…」
シャルフィリアの聖剣を握る手に力が籠り、聖剣の刀身が輝きを放った刹那。
「はああぁあああ!!」
回転しながら薙ぎ払った。
「!」
その剣圧は凄まじく、ソルカの髪が靡き、周囲の木々がざわめいた。
「ぐ、おぉ…ォ…ォオ…ァ………」
その魔力とも斬撃とも異なる邪気を払い除ける退魔の輝きが、分裂する間も与えず細胞ごと蒸発させたのだ。
数と戦い方で圧倒的有利であったはずのプラナリオは、己が焼け死ぬことを理解するより先に跡形もなくなった。
「このように、消し炭にすることしかできないな」
刺客たちの間に緊張が奔るのを、戦い慣れた貴女は見逃さない。
「次だ」
前衛は消えた。後は存分に隠れ漁夫の利を狙う者たちを仕留める。
コンマ下
20以上なら敵の気配を探知
奇数ならファアリス。偶数ならシロカ。50以上なら両方
ゾロ目なら…
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 12:52:13.40 ID:uS4JtzaaO
えい
676 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 13:21:36.69 ID:fU+CF1Ap0
「…そこだな」
遠くに潜んでいた者たちが、貴女に視線を合わされ体を強張らせたのが分かった。
一つは高所から。もう一つは先程から糸をしつこく射出してきているだろう者が茂みから。
(あとはもう一体か…?気配を殺しているようだが今の二体よりは近くにいるな)
残りの敵は後三体。時間をかけるのも惜しいと考えた貴女は迷うことなく…
安価下
1、高所にいる者を狙う
2、茂みに潜んでいる者を狙う
3、もう一体を炙り出す
4、全員まとめて薙ぎ倒す
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 13:22:33.74 ID:O0BvIxXzO
3
678 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 13:29:59.06 ID:fU+CF1Ap0
遠巻きに見ている者たちは急ぎ逃げ出そうとも、自棄になって飛び出してくる気配もない。
(慎重だが少し臆病すぎる。もしくは実戦慣れしていないか戦いに不慣れなのか)
ならばと貴女は周囲に鋭く視線を向け、気を研ぎ澄ませ気配を窺う。
「どうした。まさか自分だけは見つかっていないとでも思ったか?」
姿が未だ特定できていないもう一体に向け貴女は問いかける。
コンマ下
95より上ならマレットが降参する
95以下なら気配を完全に捉える
70以下なら大体の位置を掴む
50以下なら何も感じない
20以下かゾロ目なら…
679 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 13:35:19.40 ID:bzDGjrJdO
む
680 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 13:51:28.57 ID:fU+CF1Ap0
「……………」
この状況で余程我慢強いのか、未だにボロを出さず位置が掴めない。
それならそれで構わない。炙り出すまでだ。
681 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 13:53:38.59 ID:fU+CF1Ap0
プラナリオ絶命!
シャルフィリア耐久値:3
合成魔獣たち耐久値:???
【動く敵の気配はない】
貴女はどうする?
安価下
682 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 14:38:28.17 ID:GRzPD7mS0
遠巻きに見ている奴らに突進していく
無論隠れてる奴の反応を気にしながら
683 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 14:42:52.19 ID:fU+CF1Ap0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
数の暴力:合成魔獣たちのコンマに+5
洗脳鱗粉:合成魔獣たちのコンマに+5
潜み狙う者:合成魔獣たちのコンマに+25
コンマ下
シャルフィリアの攻撃値
コンマ下2
合成魔獣たちの攻撃値
684 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 14:44:58.70 ID:Tq4fs0anO
はー
685 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 14:45:31.12 ID:dHtK5iq00
高く
686 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 15:00:20.39 ID:fU+CF1Ap0
このまま探り合っていても埒が明かない。潜んでいる者の反応を誘発する為にもまず…
「!」
貴女は遠巻きに窺っている気配の一つへ向け猛然と駆け出した。
「…っく!」
仲間を守る為か、我が身可愛さの保身故か、近くで気配を消していた合成魔獣らしき人影…
長身で金髪の学者らしき恰好をした美女が、無数の触手と化した両腕をしならせ貴女の行く手を阻まんとする。
「はっ!」
だが数は多いものの、どの触手も貴女を捉えるにはまるで力も速さも足りていない。
程なく貴女は気配の元へと辿り着く。
「…ッ!逃げなさいフェアリス!」
触手の女が仲間の危機に叫ぶがもう遅い。既に敵の気配は貴女の射程内。
木の枝を足場に一気に駆け上り、ついに対面する…
「ひ、ひぃっ」
華奢で黒髪の怯え切った少女と。
少女らしき合成魔獣は、背中に蝶のような羽が生えている。人外には間違いないだろう。
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、刃を寸止めして投降させる
2、敵ならば無慈悲に仕留める
687 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 15:03:57.21 ID:kN5NPzWCO
1
688 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 15:04:25.94 ID:Ae4ot0hmO
1
689 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 15:15:26.26 ID:fU+CF1Ap0
首筋目掛け聖剣の刃が吸い込まれるように……当たる直前でピタリと止まる。
「っ…!…!……!」
涙を浮かべ小さく縮こまったそのか弱い合成魔獣の首を撥ねる直前で、貴女は刃を止めたのだ。
「投降しろ。そうすれば命までは取らない」
コンマ下
50より上なら敵が投降し貴女の勝利
50以下なら鱗粉をかなり吸ってしまう
20以下かゾロ目なら目の前の合成魔獣が『愛しい我が子』に
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 15:19:00.75 ID:dHtK5iq00
投降
691 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 15:28:52.03 ID:fU+CF1Ap0
「お前たちも動くな。動けばこいつの命は無い」
「…………分かったわ。負けを認める。はぁ……やっぱり、こうなるのね。
シロカ、もういいのよ」
「……はい。先生」
糸を射出していた合成魔獣、シロカと呼ばれた少女が姿を見せる。
フェアリス以上に体の線が細く、真っ白な触角と翅の生えた白髪赤目の美少女だった。
結果、貴女は貴女の命を狙わんと集まった合成魔獣全てを退けることに成功する。
貴女は……勝利した。
692 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 15:30:08.18 ID:fU+CF1Ap0
合成魔獣たちの生き残りを投降させました
シャルフィリアの勝利です
コンマ下
ゾロ目なら貴女は鱗粉の虜
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 15:31:20.61 ID:ZOq4Twk6O
ふう
694 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 16:00:40.28 ID:fU+CF1Ap0
「これで全員だな」
「ええ。間違いないわ」
シロカが先生と呼んでいた彼女、マレットが代表者らしい。
触手に変容していた両腕も今は元に戻っている。
「さっきの話…信じていいの?すぐに貴女たちの情報を報告しなければ命は取らないなんて」
マレットの頬を汗が伝い落ちる。いくらなんでも自分たちに都合が良すぎると考えたのだろう。
実際、このような提案裏を読まない方がどうかしている。
「こちらも全面的にお前たちを信じた訳じゃない。だが戦って分かることもある。
本気でわたしたちの命を狙うか、あるいは手柄が欲しいのならあんな消極的な戦い方はしない」
「それは…そうね。流石剣聖様ってところかしら。私達は別に帝国に恩も忠義も何もないもの。
無理矢理化物に…合成魔獣にされたかと思えば、剣聖と戦ってアドラステアの王女様を連れて来いだなんて…
それって遠回しな処刑でしょ?やる気出す方がどうかしてるわよ」
マレットは帝国のやり口に心底うんざりしているようだった。話が真実なら無理もないことだ。
「…ところで、そのメイドさん『掃除人』でしょ?剣聖様と一緒にいるなんてどういうこと?」
「あ、アワワ…それは……」
「彼女に関しての詮索は止めてもらおうか。こちらにはこちらの事情がある」
「シャルフィリアお嬢様…♥」
「……そうね。知らない方が良い事もあるわよね」
マレットは色々と察したようで大人しく引き下がってくれた。
695 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 16:11:02.64 ID:fU+CF1Ap0
手短だが貴女はマレットと話を付けた。まず彼女たちは貴女たちと『遭遇していない』事にし、
その上で『追跡を目論んだが見失った』と報告し、帝国には逃走経路とは別の方角で行方をくらませたと証言してもらう。
彼女たちの嘘を咎められる可能性もあるが、そこまでの面倒は見切れない。命があるだけで儲けものとでも思ってもらいたい。
マレット含め三名に同行してもらう考えも無いではなかったが…流石に合成魔獣を四人も連れ歩くとなれば、こちら側の不都合が多すぎる。
結果、この場で『会敵していない』事にし別れることとなった。
「先生、私達…どうなっちゃうの?」
「大丈夫。先生が守ってあげる。二人共何も心配しなくていいの」
「僕怖いよぉ…先生……」
マレットは屈んで、震える少女たちを抱きしめている。
彼女のこれまでとこれからを想えば、若干シンパシーを感じてしまう。
「先生、おまじないして……」
「えっ、ここで…?今朝もしてあげたでしょ」
「やだぁ…おまじないしてぇ」
「わ、私もおまじないしてほしい…」
「う、う〜ん………」
マレットが少女たちに何かをせがまれ困っている。
貴女は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、出来る事があるなら協力する
2、黙って見ている
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 16:12:47.02 ID:xLp/n2mfO
1
697 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 16:26:36.81 ID:FdNcDEpFO
1
698 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/14(日) 16:51:27.57 ID:fU+CF1Ap0
早めですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜日で
699 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/14(日) 16:59:08.23 ID:PsW8eU/u0
おつおつ
700 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/16(火) 18:16:15.74 ID:7Kp62EfB0
平日の業務連絡
急遽金曜が休みになったので、次回更新は今週の金曜とさせていただきます
701 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/06/16(火) 22:44:47.02 ID:7Kp62EfB0
臨時テスト
意味のない書き込みです
気にしないでください
702 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 12:35:02.04 ID:nviqy8ud0
「何か困りごとか?わたしに出来る事があれば協力させてくれ」
マレットたちへの同情もあるが恩を確かなものにしたいという打算込みで貴女は助力を願い出た。
「い、いやそう言ってくれるのは嬉しい、けど…」
マレットは貴女の申し出を受けるべきかどうか悩んでいる様子だった。
「心配は無用だ。これでも幼い子たちとの交流には自信がある」
騎士団たるもの老若男女問わず市民たちから尊敬を集める存在。ミルクに付き従う貴女は部隊長の中でもとりわけ市民に接する機会が多かった。
当然小さい子たちとの触れ合いにも慣れたものだ。
貴女はフェアリスとシロカの目線まで姿勢を屈める。二人は貴女に恐怖しているのかマレットの後ろに隠れこんでしまう。
「そう怯えるな。もうお前たちに危害を加えるつもりはない」
「…………本当ぉ?」
「ああ、本当だとも。剣聖の名において誓おう」
「…」
フェアリスとシロカは互いの顔を見つめ合って頷く、どうやら貴女を信じてくれる気になったらしい。
「じゃあ剣聖のお姉ちゃん、おまじないしてくれる?」
おずおずと近いづいたのち、シロカが貴女に問う。
「いいぞ。わたしに出来ることであれば──」
ぼろんっっ♥
「っ!?」
貴女は我が目を疑った。
目の前に突如として突き出された巨根の勃起チンポ二本は、紛れもなくフェアリスとシロカの股間から生えているものだった。
貴女は見誤っていた。二人は幼い少女たちではなく…フェアリスは男で、シロカはふたなりだったのだ。
「おまじない、して♥」
「…♥」
貴女は…
安価下
1、手コキで対応する
2、パイズリでまとめて相手する
703 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 12:37:22.23 ID:XLnEziX10
2
704 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 12:57:02.84 ID:nviqy8ud0
シロカのふたなりチンポも中々だが、フェアリスの巨根は娼婦の時でも見たことない太く大きなチンポだった。
一見して幼い子どもたちに不釣り合いなチンポ二本が、今か今かとその時を待ち侘びている。
「二人とも剣聖様は─」
止めようとしたマレットを目線で制し、貴女は胸をしっかりと抑えるサラシをほどいた。
ばるんっ♥
「「!」」
サラシで固定された時でも十分に大きかったが、固定がなくなればもう一回り以上も大きくなり瑞々しく揺れ動く。
加えてサラシの巻かれたおっぱいは、丸出しにしているよりもいやらしい。
「いいぞ。わたしのおっぱいで相手をしてやろう♥」
貴女は言うなり二人のチンポを一気に豊満な谷間に挟み込んでしまう。
「ぅわあ!?」「きゃっ!?」
その夢心地に思わず二人は驚きの声を漏らす。大きく実った貴女のおっぱいに両側から圧迫されることが余程気持ちいいらしい。
すぐに余裕なくハァハァと息を漏らし、完全に発情し切っている。
(物凄い張り詰め方だ…とても朝もしたチンポとは思えない……っ♥)
だが貴女にもそれほどの余裕はない。熱く滾るチンポの熱気と臭いが、貴女にも伝播しているからだ。
コンマ下
貴女の数値
コンマ下2
フェアリスとシロカの数値
より大きな方が優勢となります。ゾロ目のルールは戦闘と同じ
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 13:21:42.35 ID:Q0pcUJKwO
堕ちろ!
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 13:30:20.12 ID:Oae3XF2I0
ほい
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 14:14:50.82 ID:wNUxAWAk0
おねショタロリはおねえさん側が優勢
708 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 14:33:53.26 ID:nviqy8ud0
「あ…ぁ……♥お姉ちゃんのおっぱい…気持ち、良い……♥」
「んっ…ぁぁ…僕のおちんちん…食べられちゃった…♥」
パイズリされ恍惚とした表情を浮かべる二人の感じ様に、貴女は気を良くしパイズリに一層の熱が入る。
「ふふ…♥そんなに良いか?わたしのおっぱいに、こうやって、挟まれるのが…♥」
「あぁぁっ♥そこぉ♥」
「お姉ちゃんのおっぱいマシュマロみたいで…きもちぃ……♥」
体躯に見合わぬチンポを持つフェアリスとシロカだが、今や完全に貴女のおっぱいの虜だった。
腰が徐々に前後に揺れ出し、ぬちゃぬちゃ♥と淫靡な水音が谷間から響き始める。
「剣聖様も意外にやり手なのね…」
「シャルフィリアお嬢様…♥」
ソルカとマレットに直視されていようとも、貴女は構わずパイズリを敢行し、谷間に涎をローション代わりに垂らしてみせる。
「あああっ!♥しゅごぃ…ママのおっぱぃ♥溶けちゃうよぉ〜♥」
「ママ…?♥ふふっ、ママのおっぱいでい〜っぱい気持ちよくなっていいんだぞ♥」
「お、お姉ちゃん…っ♥私もう…!」
「僕もぉ…!ううっ♥」
「射精してくれ♥わたしの谷間を…ママのおっぱいを妊娠させてみろ♥」
「「ああああーーーっ♥♥♥」」
どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥びゅびゅぶゅ〜〜♥♥♥
「うぅっ…♥♥♥」
二人の大人顔負けのチンポはシャルフィリアの胸でさえ収まり切らず、噴火する溶岩の如く吹き出て貴女の顔にへばりついた。
「んっ…元気のある良いザーメンだな…♥ぺろっ♥味も濃い…♥」
「ママぁ…♥早くおまじない♥本番のおまじない♥」
「お姉ちゃん♥早くしてぇ…♥」
がっつくように貴女を求める二人に、先程までの怯えは無い。
貴女のパイズリは予想以上の効果を上げたらしい。
貴女は…
安価下1〜3
1、二穴責めさせる
2、マンコに同時挿入される
709 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 14:42:22.20 ID:XLnEziX10
1
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 14:43:19.48 ID:/6feFflpO
1
711 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 14:52:59.97 ID:nviqy8ud0
「さあ、二人とも…」
貴女は下着の代わりになっていたサラシも解き、ほぼ全裸なってまんことケツ穴を指で広げて見せる。
「剣聖シャルフィリアの特性おまんこおまじない…始めようか♥」
その妖艶で淫靡な誘いに、触れもせず二人のチンポが怒髪天を衝くように限界まで勃起する。
「お姉ちゃん♥私おまんこ♥」
「僕!僕が先にママとおまんこするのぉ♥」
二人は我先にと貴女に組み付き、チンポで挿入権をかけて押し合っている。
「こらこら。良い子にしないとおまじないしてやらないぞ」
貴女がマンコに挿入させたのは…
安価下
1、フェアリス
2、シロカ
712 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 14:54:15.66 ID:Oae3XF2I0
1
713 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 15:11:51.57 ID:nviqy8ud0
「フェアリス…♥」
自分が選ばれた事を理解し、フェアリスが万遍の笑みを浮かべ、マンコに宛がったチンポを強引に…
ずぶぢょ♥♥♥
「っ〜〜〜〜♥♥♥フェアリスのデカチン…♥一気にきたぁ♥♥」
「う、ううぅう…ママのおまんこ気持ちいよ…♥♥おちんちんまた食べられちゃった♥」
「お姉ちゃん!私も!私も〜!」
「心配するな…♥こっちを使え♥」
ずぶぼぉ♥♥♥
「んんーーーーっ♥♥♥」
促され、即シロカのチンポが挿入される。小さな子供たちの大きなチンポが二本とも挿入を遂げた。
こんな雌殺しのチンポ両穴を責められれば、いつもの合成魔獣たちが相手ならすぐにでも負けを認めていただろう。
だが二人の甘え切った態度が、貴女自身に母であり姉である自信を与えていた。
「そのまま好きに動いていいぞ♥」
その証拠にあえて主導権を握らせ、このセックスを心の底から愉しんでいる。
「ママぁ♥♥ママしゅき♥♥ママーっ♥♥」
「お姉ちゃん♥お姉ちゃん♥剣聖のお姉ちゃん大好きっ♥♥」
どっちゅ♥どっちゅ♥ずっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅぼ♥
ずっちゅ♥ずっぐん♥ずっちゅ♥ずぐっ♥ずぐちゅ♥
「いいぞ♥上手上手…っ♥ああっ♥♥わたし♥♥をもっと♥♥犯して♥♥」
フェアリスが無意識の内、微弱に撒いている鱗粉の効果で貴女には彼らの保護者である自覚が湧き始め、
より三人は一体となって疑似家族の中出し二穴セックスを謳歌する。
「シャルフィリアお嬢様ぁ……♥♥ああ、あんな姿で、あんなことを♥私以外と………♥♥」
マレットの隣で、貴女たちの乱れる様をオカズにソルカが自身のふたなりをシゴき、激しくオナニーに耽っていた。
マレットは…
安価下
1、我慢し切れずソルカに犯して欲しいと懇願
2、滾りのままにソルカを押し倒し騎乗位セックス
714 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 15:32:46.00 ID:gpDhS34i0
1
715 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 15:52:34.16 ID:nviqy8ud0
「……!…っ………♥ああもう!無理よ!ソルカさん!」
「ひゅっ!?は、はい!」
貴女が二穴責めされる光景に夢中だったソルカは突然大きな声をかけられビクリと驚く。
「お願い…あんなの見せられて我慢なんてできないの♥犯して…♥」
「えっ…えっ?で、でも私にはシャルフィリアお嬢様が──」
「お願いします!貴女にとって都合の良いオナホ扱いでいいから!今すぐチンポぶち込んで欲しいのっ♥♥」
ずぶずぶぅ♥♥
「ああああああぁ〜っ♥♥♥」
「あ、アワワワ!?私ったらいつの間に!」
マレットのプライドを捨てたおねだりを見たソルカの理性は一瞬蒸発し、気づけば考える間もなくチンポを挿入した後だった。
「そ、掃除人のチンポ…っ♥可愛い顔して、中々凶悪なのね…♥っくぁ♥♥」
「しゃ、シャルフィリアお嬢様…申し訳ございません…っ…♥♥わ、私の心は貴女のモノです、が………
今だけ、今だけ体はマレット様を愛する事をお許しくださいませッ♥♥」
「ああぁん♥♥そこぉ♥♥そこ好き♥♥貴女のおちんぽっ♥♥奥まで届いて…ああっ♥♥」
「ソルカ…お前……♥♥」
「シャルフィリアお嬢様ぁ…♥ぉぉ、お許しをぉ♥♥」
貴女が気づいた時、ソルカは己を制御できなくなりマレットに腰を何度も激しく打ち付けている真っ最中だった。
「可愛いな…ソルカ…♥一緒に愉しもう♥♥」
「アワワ…♥何と寛大なお方……♥♥流石はシャルフィリアお嬢様ですぅ♥♥」
単に肉欲に溺れる貴女に寛大さを見出し、ソルカの腰遣いは激しさを増す。
716 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/06/19(金) 16:04:27.82 ID:nviqy8ud0
「ママッ♥♥ママぁ♥♥ママのおまんこ♥♥僕の精子全部射精すからね♥♥家族っ♥♥♥僕たちの家族作ろうね♥ママ♥♥」
「お姉ちゃん♥♥お姉ちゃん♥♥私も射精す♥♥こんな辛くないの…初めてぇ♥♥お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃあああん♥♥」
「うううっ♥♥マレット様のおまんこがトロトロでぇ♥♥私の理性も泡みたいに弾けちゃいました〜♥♥」
「剣聖さんっ♥♥あ、ああっ♥♥貴女のメイドさん♥♥凄いおちんちんしてるのね♥♥こんなに愛されたら…あんな態度も納得よ♥♥」
「お前こそっ…♥フェアリスと♥♥ソルカの♥♥おぉっ!?♥♥チンポ…♥♥今朝も味わっていたんだろう♥何が先生だ♥淫乱教師め♥♥ああああぁっ♥♥」
ずぐっ♥♥どちゅ♥♥じゅぼっ♥♥ずぐっ♥♥じゅどっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥
「そ、れは…んああっ♥お互い様…でしょ♥」
「ち、違いない…な♥♥あぁん♥♥」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥
「ママ…ッ♥♥♥」「お姉ちゃんッ♥♥♥」
「マレット様ぁ♥♥♥」
どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅーっどぴゅ♥♥♥びゅるるるるっ♥♥♥
「「イックうううううううううううううぅぅぅ♥♥♥」」
貴女は二穴に、マレットはマンコの最奥に、たっぷりとドロドロの精液を吐き出され森の中で絶頂を共に叫んだ。
「んはぁ…はぁ…♥♥良かったぞ…二人とも……♥♥良いおまじないに、なっただろ?♥」
「お姉ちゃん…私もおまんこでしたい……♥」
「ママぁ…もっとぉ…先生もぉ…♥」
「シャルフィリアお嬢様……僭越ながら、私にも…♥」
「…♥やれやれ♥」
「まだ終わりそうにないわね♥」
貴女たちの乱交がしばらく続いたことは言うまでもないだろう。
コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/06/19(金) 16:05:12.94 ID:MESl5Tnb0
ほい
576.48 KB
Speed:5
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)