このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

Tweet

718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/19(金) 16:16:16.37 ID:P83aFPHRO
フェアリスとシロカに完堕ちさせられるifも完結後に見たいな
719 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:26:07.52 ID:nviqy8ud0





「二人ともそろそろ行くわよ」

「ママぁ………」

「剣聖のお姉ちゃん…また会えるよね……?」

「…またいつか。必ずな」

貴女は嘘をついた。普通に考えて彼女たちが巡り合う機会など二度とは無いだろう…

理性ではそう思っても、雌としてのまぐわった本能が、肉欲が貴女にそう言わせていた。

ぎゅっと二人を抱きしめる。こうして抱擁していると小柄な貴女よりも小さく幼い華奢な体がよく分かる。

こんな体の二人が、先程貴女を抱きしめ、何度も犯し…愛を確かめるように体を重ねていたと、思い返すと下腹部がじんわり熱くなった。






「シャルフィリア。お前も片付いたか!」

「団長、ご無事でしたか」

再会したバルガスの周囲には30体ほどの合成魔獣たちが塵に還っている最中だった。

合成魔獣は死ねば無となる…つまりここまでもっと多くの敵を屠っていたのだろう。

「数ばかり多くてお前を助けに行けず悪かったな。強敵だったんだろ?」

「え、ええ。まあ…」

まさかバルガスが戦い続けている間、合成魔獣たちとセックスに明け暮れていましたとは口が裂けても言えなかった。

「派手に返り討ちにしたからな。足が付く前に急ぐか」

「はい。いくぞソルカ」

「畏まりましたシャルフィリアお嬢様」

貴女たちはミルクたちとの再会を急ぎ、駆け出した。












「見つけましたよ、団長に…シャルフィリアさん♥」

「ふふっ、僕たちが生きてるって知ったら…二人とも喜んでくれるかなぁ♥」

貴女たちを見つめ邪悪な笑みを浮かべる者たちに、気づかずに。
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/19(金) 16:27:44.33 ID:nviqy8ud0
本日の更新はちょっと早いですがここまでにします
続きはまた明日

>>718
採用させていただきます
721 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:08:21.77 ID:Mm6guAj/0
戦い続きで時間間隔が多少麻痺していたが、時刻は既に夕刻。

この速度で走り続ければ日没後には山を抜けられるかもしれない。そうなればようやくミルクたちとの合流が叶う。

貴女以外の部隊長が次々と敵になり、ミルクはかなり堪えている様子だったが…バルガスと再会できれば多少気持ちも安らぐだろう。

……気がかりなのはソルカのことだった。貴女の恋人となった彼女が、果たしてミルクたちに受け入れてもらえるだろうか…

貴女含め合成魔獣には幾度となく命を狙われ、時に辱められもした。貴女とて彼女と心を通わせたのは理屈の上ではない。

「…シャルフィリアお嬢様?」

走りながら後ろのソルカにチラチラと視線を送っていたことを気づかれてしまう。

詳しくは聞かなかったが『掃除人』と呼ばれる彼女の洞察力なら訳もないことなのだろう。

「いや、なんでもない」

貴女は迷いを振り切るように前を見た。その時、遠くから様子を窺っていた二つの影が貴女たち目掛け襲い来る。


コンマ下
80以上なら無傷で回避
30以下なら深手を負う
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:17:15.55 ID:3bBoEbmmo
う
723 :今回はゾロ目指定してないので無事です ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 13:37:34.05 ID:Mm6guAj/0
「っ!」

余計な考えで注意が散漫になっていた貴女だが、背後に感じた敵意を敏感に察知し、瞬時に聖剣を構え受け流す。

ギィィン!

「…!」

(重い…ッッ!)

貴女の技術を以てして衝撃を殺し切れず、酷く両手が痺れる。これが聖剣でない武器であったなら、勝負は決まっていたかもしれない。

「シャルフィリア!ぐっ…!」

貴女を心配するバルガスへの、続けざまに火球の魔法が何発も降り注ぎ、対応を余儀なくされる。

「ふふふふ……ふふふふふ………」

「うふふふ……あはは…うふふ…」

襲撃者は森の闇に紛れ、姿を晒すことなく徹底的な波状攻撃で貴女たちと根競べをするつもりだ。

合成魔獣のスタミナは人のそれと一線を画す。加えて遠距離を攻撃する手段をほとんど持たず、地の利の薄い貴女たちに対して完璧とも言える策と陣形。

(この強さ……!何者だ?)

先程までの追手たちとは同じ合成魔獣でも明らかに次元が違う。

「シャルフィリア、ここは俺が受け持つ」

「団長…っ!?」

魔法や高速の斬撃を弾きながら、バルガスが背中で語る。

「今足元に地図を落した。そこに向かえばミルク王女と合流できるだろう」

「団長、それなら自分も共に戦って──」

「それが敵の狙いだと分からんのか!」

その通りだった。敵の狙いは明らかに足止め、貴女が共に戦った所でこの敵たちを即座に屠る事は至難。

そうしている間に四天王や白騎士のような者に加わられでもすれば……

「なあに、俺なら心配には及ばん。機を見てすぐに後を追う」

「団長……!」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカと共にこの場を離脱する
2、団長に逆らいこの場に留まる

724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:43:55.34 ID:9HRKknUQO
1
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 13:47:01.45 ID:iKlSHPCt0
1
726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:16:04.76 ID:Mm6guAj/0
「すいません団長!後で必ず!」

「応!振り返らずに走れ!」

貴女とソルカはその場に留まらず、バルガスの命令のまま離脱を試み一気に駆け出す。

ここで迷いを見せる事は、一人残る決心をしたバルガスへの冒涜に等しい。

例え彼が身分を超え背中合わせで共に何度も戦った間柄だとしても。例え彼が性別の垣根を超えた親友であったとしても、

貴女は使命に殉じ…バルガスという個人ではなく、聖王国の未来そのものである最愛の妹、ミルクを守る為に、貴女は刺客から逃げる事を選択した。

その行動の是非は、今現在必死に足を動かしている貴女に分かるはずがない。少なくとも、今は。










「ふふっ、流石は団長…見事な状況判断能力です」

「でもぉ、一人でボクらと戦うなんてちょ〜っと読みが甘くないですか?」

貴女を追おうともせず、バルガスの前に姿を晒した刺客は…兎と淫魔の亜人らしき見た目の二人の合成魔獣。

「やはり、お前たちだったか。ルルルカ!ルシア!」

正体を看破された二人…否、二体の合成魔獣はバルガスの怒気を嘲笑うようにクスクスと笑みを浮かべる。

「お察しの通りです…お久しぶりですね団長♥」

「これ以上シャルフィリアさんに手を汚させたくない…ってことですよねぇ?」

ルルルカとルシアは抱き着きながら、互いの体をいやらしく撫でまわす。

並みの戦士なら理性が蕩け、剣を手放し二体に抱き着いていただろうが、強靭な精神を持つバルガスは少しの揺らぎも見せない。

「…お前たち、何か誤解しているようだな」

「「?」」

「まず俺がここに残ったのは魔に堕ちたお前たちを葬るのは俺一人で十分だと判断したからだ。

それともう一つ…俺はお前たちと戦うんじゃない……俺は、お前たちを、殺すつもりだ!」

「「!」」

バルガスの体から、闘志と怒気が溢れ出て、槍の穂先にまで充満して見える。

「許せん…!ルーフェリア王女の為死力を尽くした二人の誇りと魂と貶める帝国も!それを具現化しているお前たちの存在も!

断じて容認できん!これは弔いだ……ルルルカ!ルシア!お前たちの名誉は、俺が守ってみせる!」

「…ふふふ、何を勝手に一人で盛り上がっているんですか?鳥肌が立つぐらい暑苦しい。早くヤってしまいましょう♥」

「そうやっていつまで騎士らしく振舞っていられるか、愉しみですねぇ♥団長ぉ!」

二体の怪物と、誇り高き騎士団長の戦いが、始まった。
727 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:18:44.28 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
95より上ならバルガスが圧倒
95以下ならバルガス優勢
70以下ならバルガス微有利
50以下ならバルガス劣勢
30以下ならバルガス大苦戦
10以下かゾロ目なら戦いの最中に…
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 14:26:46.59 ID:K9KNqPzfO
そーれ
729 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:45:12.01 ID:Mm6guAj/0
両手足の先もピンク色の兎のものに変わり果てているルルルカが踏み込むと、小さなクレーターが出来合った瞬間、彼女の姿が消える。

「…っむ!」

瞬時に槍で受けとめていなければ、今頃バルガスの上半身は宙を舞っていただろう。

「防ぎましたか…ですが、いつまで続けられますか!ほら!ほら!ほら!」

異常に強化されたルルルカの聴覚は、彼女の鍛え上げた戦術眼をさらに人外の領域にまで押し上げていた。

バルガス本人でさえ自覚していない筋肉の緊張、骨格の軋み、脈動の刻み方さえ触れることなく理解出来ているルルルカは、

バルガスの最も打ち込まれたくない角度へ、最も適切な斬撃を繰り出し、体躯では二回り以上上のバルガスを押してさえいる。

「はああああっ!」

さらにそこへルシアの魔法を帯びた大剣が襲い掛かる。

元は剣に一筋だった彼女は今、様々な魔法を駆使し炎や氷塊を射出しながら、どす黒い魔力を帯びた大剣を軽々と振るい攻め立てる。

以前の重鎧姿と異なり、露出度の高い黒ビキニの下腹部に刻まれた淫紋が、魔術を駆使する度にほのかな光を放つ。

「あははははは!大口叩いてこの程度ですが団長!」

「こんなつまらない抵抗しか出来ないなら!早くボクたちとずっぽし気持ちいいことしちゃいましょうよぉ!」

狂乱の笑みを浮かべ二体の悪魔が苛烈に攻める…………が。

「………ふんっ!!」

「きゃあ!?」「ぅわあ!?」

二体の合成魔獣を、バルガスは槍の一振りで押し返すのみに留まらず、弾き飛ばし樹木に叩きつける。

「お前たちこそ、この程度か?」

確かにどの攻撃も驚異的なモノで、バルガスも反撃の手を打てずにいた。だがいつまでも何もできないままでいるバルガスではない。

「帝国にどれほどいじくり回されたのかは知らんが…そんな異能、俺に言わせれば付け焼刃どころか余計な重荷だ。

お前たちは強くなってなどいない!むしろ騎士であった頃より弱い!鋭いつもりの斬撃も!重厚なつもりの一撃も!何もかもが軽い!」

「…このぉ、強がりを」

「本気でボクらに勝てると思ってるんですか」

「ああ思っているとも。生憎と、可愛い嫁と娘たちに再会するまで…死ぬ訳にはいかんのでな!」



「そこまでです」
730 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 14:58:28.62 ID:Mm6guAj/0
「!」

バルガスが急ぎ声の主へ視線を向けると、細身で色白で銀髪をした眼鏡の男……帝国四天王『ヴェロス』の姿がそこにあった。

「「ヴェロス様ぁ♥」」

「お二人とももう十分です。やはり貴女たちに騎士団長を倒すのが荷が重かったようですが、足止めの役割は真っ当できたようですね」

「お褒めいただき光栄ですぅ♥」

「…二人をこんな姿に変えた張本人はやはりお前か」

「はい。その通りです」

「…良い返事だ。まとめてバラバラに…っ…!?」

1対3でも怯むことを知らないバルガスが目を見開き驚愕する。

「あ、貴方……!」

バルガスの愛する妻がそこにいた。手を縄で縛られヴェロスに同行させられている。

「お父さん…!」「パパぁ…」

同じく愛する二人の娘も、まったく同じように。

「動かないでください。貴方が少しも不審な行動を取れば、ご家族の命は保障できません」

「流石ヴェロス様♥なんて聡明なお方…♥」

「貴様ぁ……!なんと卑劣な真似を!」

「卑劣とは人聞きの悪い。折角離れ離れになっていた一家に再会できる機会をお与えしたというのに」

「ぐっ…………!」

「どうしますか?貴方の行動一つで愛する家族は………賢明な判断を期待致します」

バルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、槍を捨て投降する
2、投降せず黙って立ち尽くす
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:00:35.12 ID:oKQG7U6DO
2
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:11:33.71 ID:s3ybjnHOO
1
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 15:18:59.39 ID:K9KNqPzfO
1
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:05:47.39 ID:Mm6guAj/0
「…!……!!」

バルガスは歯が砕けんばかりの力で食い縛り、血が滲むほど強く槍を握り締めた。

彼は合理的な判断が下せる将の器の持ち主だ。ここで帝国に屈すればレジスタンスの士気も戦力も低下は免れない。

だが将として優秀であると同時に、彼は騎士団でも屈指の愛妻家で愛娘家だった。

今懐に隠し持っている投げナイフを投擲すればヴェロスの目を潰し、その隙をついて家族を取り戻す事が出来るかもしれない。

だがヴェロスの家族を殺す手段が全く分からない以上予想の立てようがない。仮に目潰しやヴェロスの殺害が上手くいったとして、

死に際に家族を道連れにされてしまえば全てが水の泡だ。選べない…国も家族もどちらの同じほど愛している男にはどうしても決断することができなかった。

「どうしました?黙っていても状況は変わりませんよ」

冷徹に表情を変えずに告げるヴェロス。バルガスの様子を窺いニヤニヤとし続けるルルルカとルシア。

「貴方!私たちの事はいいの!貴方は貴方の─」

「お静かに」

「ひっ…!」

バルガスを鼓舞しようとした妻の喉元に、鋭い刃の触手が突き付けられ…その瞬間、バルガスは……

「よ、よせ!分かった!降伏する!だから妻と娘たちには手を出さないでくれ!」

ヴェロスの提案に屈していた。皮肉にも献身的な妻の呼びかけがバルガスの心を傾ける決定打になってしまったのだ。

「武器を全て捨ててください。全てです」

「………」

バルガスは言われるがままに、愛槍を手放し、投げナイフ複数、小刀、鎖型…それらすべてを捨てた。

「貴方……………」

完全に勝機を捨て、自分たちの生存を優先させたバルガスの行為に妻は涙し、娘たちも目を潤ませた。

「捨てたぞ。全て…何もかも……だから、約束は」

「勿論お守り致しますよ。事が済んだ後で…ですが」

「なにを──ぐぉ゛!?」

バルガスが強烈な一撃を受け仰向けに倒れる。武器もなく心も折れた彼ではどうしようもない人外の一撃だ。

「貴方は立派な戦士です。レジスタンスになってから、貴方には随分と合成魔獣の数を減らされました。

ですので、増やしていただきます。貴方の子種で」

バルガスを押し倒したルルルカとルシアが迫る。先に覆い被さったのは…


安価下

1、ルルルカ
2、ルシア
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:11:48.40 ID:iKlSHPCt0
1
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 16:31:33.26 ID:Mm6guAj/0
「ふふふふ、ご家族への愛…見せていただきました♥

では、お次は団長の肉欲に満ちた愛の肉棒…おちんぽも味わわせていただきます♥」

馬乗りで股間に跨ったルルルカが軽く剣を突き刺し、股間部の鎧を剥ぎ取る…すると

ぶるんっっ♥

「うっわぁ…♥団長のおちんちん♥すっごい大きいんですねぇ♥」

傍から見ているルシアがいやらしい笑みを浮かべて言ってのける。

「久しぶりに奥方様にあえて興奮していらっしゃったんですか?それとも成長したご令嬢方に興奮されました?」

この悲惨な状況に似つかわしくない、だが淫靡な女たちに誘惑されているならこれ以上ないほど則しているバルガスの勃起チンポ。

それは単に大きい・立派という陳腐な言葉で言い表せない程の巨根で、筋張った血管を浮かべビクビクと震えながら我慢汁を垂らしている。

「ち、違う…!俺は!」

「違いませんよ♥では、失礼致します♥んっ…♥♥」

ずにゅぷ…ずぶ♥ずっ…ずどちゅっ♥♥

「んはああぁぁぁぁ♥♥団長のおちんぽキたあああ…♥♥」

「ぅぅ…っく…!」

ガニ股騎乗位で跨ったルルルカのマンコに、ずっぽりとバルガスの巨根チンポがハメられてしまった。


コンマ下
40以上なら先にルルルカがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 16:32:45.04 ID:EOilS0uTO
ぺい
738 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:05:38.40 ID:Mm6guAj/0
ずちゅっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ぐちゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐちゅっ♥♥

「ぐぉぉぁ…!」

「どうしたんですか団長♥こんな大きなおちんぽを持っていらっしゃるのに♥♥使わなければ宝の持ち腐れじゃないですか♥♥」

悪夢…バルガスにとってそれは甘美なる最悪の悪夢だった。

人質となった妻と娘たちに、かつての部下に貪り犯される様を見られている。

これが悪夢でなければなんだというのか。

「初めからこのおちんぽを使って…♥私も♥ルシアも♥シャルフィリアさんも手籠めにしてしまえばよかったんです♥♥

どうして男なのに、私たちを欲望のままに犯さなかったのですか?♥」

「馬鹿を、言うな……!大事な部下を辱める騎士が…ぅが…ど、どこにいる!」

バルガスはアドラステア一の巨根と絶倫さ、女をイかせる技術を持った男だった。

誰も教わるでもなく、彼は生まれつきそう出来ただけだ。そうなりたくてなった訳ではない。

理性ある騎士であるバルガスは性欲のまま誰かを押し倒したり、強引に発散するような輩ではなかった。

その誠実なバルガスのチンポと子種が今、発情ウサギとなって跳ねるように腰を振るルルルカに奪われようとしている。

腰が弾む度に桃色のメッシュが入った青いポニーテールが靡き、うさ耳がぴょこぴょこと揺れ、

美しい巨乳が大きく揺れ弾む。かつてとは似ても似つかない変貌したルルルカの痴態を見上げ、バルガスの性欲が強制的に引き上げられる。

頭では望んでいなくとも、股間が、睾丸が、チンポが、燃え滾る精液がこいつを孕ませろと彼の本能に語り掛ける。

「っぐ…ぐぉぉぉ…!」

「団長♥我慢は体によろしくありませ〜んよ♥」

「むぐっ…!?」

食い縛り耐えるバルガスの唇を、ルシアが奪い、舌と舌とを蕩けるように絡み合わせる。

「うっ!ぅむむおぇお!?」

その新たな刺激に耐え切れず、バルガスが己の射精が間近であることを悟って焦り藻掻く。

だがそれはバルガスが思っている以上に些細な抵抗だった。傍から見ている分には大して身動ぎしていない。

「ふぁめろふふぅふぁ!ぉまへふぉふぁらふぃぇあう!(止めろルルルカ!お前を孕ませてしまう!)」

「ふふふふっ♥♥何を仰っているのか…♥さっぱり分かりませんよ団長♥♥

今は言葉でなく、おちんぽと精子で…♥♥存分にお語りくださいな♥♥」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずちゅずちゅちゅじゅじゅじゅじゅじゅっ…どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅどびゅびゅ♥♥♥びゅぶぶぶぅーっ♥♥♥

「ああああああああっ♥♥♥キてるっ♥♥♥団長の孕ませザーメン♥♥♥私の子宮を満たしています〜〜っ♥♥♥」

「ぐぅあああああぉああ!?」

苦し気な声を上げながら、バルガスは濃厚な精液を本能のままルルルカのマンコにぶちまけた。

もう出るなと懇願する彼と違い、もっと出したいと脈動を繰り返す爆発的射精は、簡単に子宮にまで達し、溢れて逆流する。

「団長の精子…たっぷりと頂戴いたしました♥この濃さ…妊娠間違いなし、ですね♥ふふふっ…♥」

「じゃあ次はボクですよ団長♥よいしょ、っと♥♥」

ぬぽんっ♥♥どぢゅうう♥♥

「ぅぐぁああああああ!?」

バルガスに休む暇を与えず、ルシアがルルルカの膣内から抜けた精液まみれの白濁チンポを、即座に己のマンコへ挿入する。
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:06:12.14 ID:Mm6guAj/0
コンマ下
70以上なら先にルシアがチン負けしてイキまくる
ゾロ目なら…
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:07:36.18 ID:iKlSHPCt0
あ
741 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 17:40:03.85 ID:Mm6guAj/0
「団長♥♥これでボクとルルルカのこと♥竿姉妹にしちゃいましたね♥♥」

「ぐううっ、ルシア…!正気に、うおっ、も、戻れぇ!」

「なに都合の良いこと言ってるんですか♥♥さっきはボクのことルシアって認めてなかった癖に♥♥

自分が窮地になった途端手のひら返すなんて、騎士らしくないですよ団長♥♥」

ルルルカと異なり、ルシアの騎乗位はバルガスに背を…肉付きの良いお尻を向けてのものだった。

元々安産型の爆尻には、先がハート型の尻尾が生えており、薄く褐色になった体は、一度射精して箍が外れたバルガスの性欲を殊更に刺激する。

「や、めろ…っ!お前まで、身籠ってしまうぞ…!」

「…?ミゴモル?ヴェロス様も言ってましたけどなんですかそれ♥難しいこと分かりませんよぉ♥♥」

ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥

「ぐああぁぁ!」

「そんなことどーでも良くないですか♥だってこれって気持ちよくなる為だけのことなんだから♥♥

団長も難しい事忘れて一緒に気持ちよく♥♥気持ちよくなれるだけで幸せ〜♥♥」

ルシアはこの期に及んでもまたロクな性知識を持ち合わせていなかった。

ヴェロスもルルルカも、恐らくあえて教えていないのだ。

事実彼女の性に貪欲ながらその本質への無知さは、帝国兵たちにとって大人気であり、今日もここに来るまで兵士たちの肉便器にされていた。

それを知らずともバルガスには分かってしまう。彼女を犯した者は皆理解するだろう。彼女の犯しても犯し足りない魅惑のドスケベボディを。

「き、聞けルシア!おま、むぅううう!?」

「お口がお留守ですよ団長♥♥無駄口を叩く暇があるなら私のまんこを舐めてください♥♥」

バルガスの口に精液の垂れるマンコを押し付け、ルルルカが顔面騎乗を行った。

自分の射精した精液がたっぷり詰まっている膣口だが、不自然なほど拒否感が湧かず、

気づけば押し退けもせず、お腹を減らした赤子のように、貪欲に吸い付いて奉仕していた。

「あぁぁぁん♥♥お上手ですよ団長♥♥おちんぽだけでなくこちらも得意だなんて…♥さぞ奥様をお喜ばせにされていたんですね♥♥」

否定は…………できなかった。実際、バルガスの絶倫技術と性欲は、彼の妻のみにぶつけられていたからだ。

遠征や聖務が多忙を極め、時間を作ることは難しかったが…たまの休日は半日以上セックスし続けたことも一度や二度ではない。

世間ではお淑やかで上品な自慢の妻で通っていたが、夜の彼女バルガスのチンポの虜で、彼にとって最愛の妻であり淫魔でもあった。

あっ♥♥団長のおちんちんまた大きくなりましたよ♥♥奥さんとのえっちを思い出したんですね♥♥」

図星だ。今のバルガスには、赤い瞳で己に振り返るルシアの姿が妻と重なって見えてしまう。

(((貴方のおちんぽで…私を妊娠させてぇ♥)))

妻の乱れる様がルシアと重なり、一度開いた理性の蓋が再び開こうとしていた。

ずぐっずぐっどちゅどちゅぐちゅずぐちゅっぐっちゅどぴゅじゅぼじゅぼっ…どぴゅどぽっ♥♥♥ぶびゅびゅびゅぶぴっ♥♥♥どぽぽっ♥♥♥

「で…ッッ!!!」

「あああああはあああああああああっ♥♥♥飛んでるっ♥♥♥ボク団長の射精でお空飛んでるみたいだよぉ♥♥♥」

ルシアの膣内にも、ルルルカの時と同様溢れるほど精子が注がれ、事実収まり切らずに溢れ出す。

「次は私ですよ団長♥たかだか二、三回で終わるなどと思わないでくださいね♥」

「団長♥♥もっとも〜〜〜っと気持ちよく♥♥幸せになりましょうね♥あはっ♥」

淫魔たちは嗤う。そうしてバルガスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、理性がなくなるまでセックスし続ける
2、理性でふんばり続けるがされるがままにセックス
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:44:28.58 ID:iKlSHPCt0
1
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 17:45:44.28 ID:EOilS0uTO
1
744 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:03:46.01 ID:Mm6guAj/0
そこからのバルガスの記憶は朧気だった。

ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに搾り取られ、ルシアに搾り取られ、ルルルカに…ルシアに…ルルルカに……ルシアに……










「た〜〜〜っぷり精子を注いでいただき、ありがとうございます団長♥」

「私たちのお腹、まるで妊婦さんのようだと思いませんか団長♥」

「ねぇねぇ妊婦ってなんなの?」

「それはまた後日教えてあげますよ」

妊婦にしか見えない程腹を不自然に膨らませたルルルカとルシアが、バルガスを見下ろして笑う。

恐るべき絶倫さか、彼のチンポは未だに硬さを保ち…我慢汁を垂れ流し続けている。

「貴方……」

バルガスが声の方へ眼を向けると、最愛の妻と娘たちの姿があった。

手にかけられた縄もなければ、傍にいたヴェロスの姿もいつの間にか消えていた。

「貴方、さあ…次は私たちとセックスしましょう♥」

妻がスカートをたくし上げると、愛液でびしょ濡れになったエロい下着が露わになる。

「お父さん、私もお父さんの赤ちゃん孕みたい♥」

「パパのチンポぉ♥私も欲しいーっ♥」

ヴェロスは捕えたバルガスの家族をとっくに合成魔獣に改造していた。

妻の必死の呼びかけも、娘たちの潤んだ瞳も、全ては彼を破滅させるための芝居だったのだ。

「アア、モチロンダ。オマエタチゼンイン、ハラマセテヤルゾ」

起き上がったバルガスは、己の視線が以前より高いことも、体から無数のチンポ触手を生やしていることも気にしなかった。

「これだけボクたちをヤり続けたんだもん♥」

「合成魔獣の因子に侵されない方がどうかしています♥」

「ゼンイン、ブチオカス!」

「あああぁ貴方ぁ♥♥♥愛してるわ♥♥♥」

「お父さんチンポ凄いよぉ♥♥♥」「パパぁ♥♥♥」

「あっは♥♥ボクたちにも♥♥♥」

「折角家族水入らずにして差し上げたのに♥♥仕方のない団長さんですね♥♥♥」

「グオオオオオオオオッ!」

アドラステア聖騎士団団長、バルガスは死んだ。今ここにいるのは、性に溺れる合成魔獣たちだけだ。
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/20(土) 18:04:50.89 ID:Mm6guAj/0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日……ですが明日はあんまり更新できないかもしれません。それでも15時前ぐらいにはやると思います
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 18:37:21.93 ID:cxoJqoDH0
乙です
ナイスな尊厳破壊でした
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/20(土) 19:14:53.41 ID:iKlSHPCt0
おつ
今週更新分はエロシーン多くて嬉しい
748 :ニチアサまでちょっとだけ更新 ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:07:38.18 ID:jyGiMt1K0




走る貴女たちの周囲を、霧が覆い始める。

「バルガス様…ご無事でしょうか」

走りながらソルカがバルガスの身を案じる。この速度で走っても息切れ一つしていないのは流石の体力だ。

「心配するな。団長は強いお人だ…そう易々と後れを取りはしない」

聖剣を持った貴女でも分の悪い白騎士と真っ向から打ち合える武人など、この大陸に二人といるかも怪しい傑物だ。

あの追手たちも相当の使い手だろうが、相手が悪かった。団長の負ける通りはない。

貴女がそう考えていた頃、合成魔獣と化したバルガスが妻や娘に中出しをぶちまけているなど…どうして予想できるだろう。

「地図が確かなら、この先の……」

貴女は急ブレーキをかけその場に留まる。

「この木…さっきも同じモノを見たような」

傍らにあるのは木々の生い茂る森に生えた単なる樹木…魔力も何も籠っていない。

だが気のせいだろうか、既に何度かこの木の傍を通り抜けた気がする。

(そんなことがあり得るか?わたしとソルカは団長の元からほとんど直線でここまで駆けてきた。

多少の方向転換で同じ位置まで戻るなどあり得ない。とするとこれは)

「魔具か合成魔獣の異能でしょうか?」

聞くまでもなく貴女の考えに同調していたソルカが告げ、貴方も頷く。

今、帝国の追手が何らかの力で貴女たちを迷宮に閉じ込めているに違いない。

霧がどんどん濃くなっている。それも貴女たちの周囲一帯だけ極端に……

(もう少し早く気づいていれば…)

後悔しても意味は無い。今はソルカとこの状況を打破する手を探すのだ。

「霧の異能を駆使する合成魔獣に心当たりはあるか?」

「も、申し訳ありません。ですが、この広がる早さ……恐らくは複数体が散布しているのではないかとぉ」

気弱に言うがその情報は値千金だ。霧の発生源を叩けば貴女たちをこの場に縛り付ける者は居なくなる。

胸騒ぎがした。この霧の散布を命じている者は、自分が近づけば貴女を無力化できる確信を持っているに違いない。

そうでなければ物量でごり押しした方がまだ堅実だ。敵には貴女を黙らせる手段があるに違いない。

判断を済ませた貴女は急ぎ脱出経路を模索するべく動き出した。








「流石は剣聖。気づくのがお早い」

霧の中を歩むヴェロスは、如何なる方法かで貴女たち後を追っている。

「それにしても、まさか掃除人か寝返るとは…」

霧の合成魔獣を放った張本人である彼はソルカの裏切りに動じた様子もなく、中指で眼鏡の位置を修正する。

そのヴェロスの傍には、霧に紛れるように幾人もの合成魔獣の戦闘員たちが付き従っている。

貴女たちの命運をかけた追走劇が幕を開ける。
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 08:10:48.88 ID:jyGiMt1K0
追走劇の勝利条件

貴女:追いつかれる早く霧の合成魔獣複数体を始末する事

ヴェロス:貴女とソルカを捕縛する事


安価下1〜3
一つでも40以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:15:08.09 ID:ioiva1020
あ
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:26:46.84 ID:/1VYOcRbO
どうだ?
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 08:29:23.85 ID:ep/EkU6S0
よし
753 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 09:47:39.20 ID:jyGiMt1K0
(闇雲に探し回った所で見つけ出せるとは思えない。ならここは)

貴女は聖剣を地面に突き刺し、神経を研ぎ澄ませる。

ざわめく木々、白い濃霧、己の鼓動さえもどこか遠くに感じ……己が世界と一体になっていく……

………………………………

…………………

……!

「みつけた!」




「あそこですシャルフィリアお嬢様!」

「ブォー…ブォー…」

毛も生えていない人型の蛸のような合成魔獣が、四つ足で地面に踏ん張ったまま口から大量の霧を放出し続けていた。

対象を迷い抜け出せぬよう閉じ込める霧の魔力の中にいながら、貴女は術者本人である合成魔獣を突き止めた。

「はあああ!」

「ピギュー!」

四つ足の合成魔獣は貴女を目前にしても、逃げ出す素振りも反撃も恐怖もせず、無抵抗で斬り殺されあっけなく消滅した。

彼らはただ霧を放出する道具としての存在価値しかなく、余計な感情の全てを削ぎ落されたのだろう。

「…やはり一体倒しただけで解けるほど甘くはないか」


安価下1〜3
一つでも50以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:14:58.33 ID:vi7mZlW10
ぬ
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:17:09.59 ID:ep/EkU6S0
いきなりは流石
756 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:30:37.28 ID:jyGiMt1K0






「そこか…2体目!」

「お任せを、えぇい!」

探知した先の2体目も、最初の合成魔獣と完全に同一の形状で、こちらの接近を気にも留めない。

ソルカの両手から多量の泡を放ち、蛸型合成魔獣を呑み込んで見えなくなる。

全身を覆い隠す程の泡に包まれ合成魔獣は窒息するが藻掻くことすらせず、簡単に絶命に至る。

「やりましたぁシャルフィリアお嬢様!」

「よくやってくれた。これで2体目か」

控え目に傍で跳ねるソルカの頭を撫でながら、貴女は周囲を窺う。

(…霧が薄くなるどころか、濃さを増している)




「短時間にこの処理速度。ですが想定内です」

ヴェロスの歩みに淀みは無い。

「彼らの命は互いに信号を発し繋がっている。同胞が倒れれば、補う様に霧の放出を増量させる…」

誰ともなくヴェロスは合成魔獣の仕組みを呟いた。


コンマ下1〜3
一つでも60以上が出れば一回目の判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
757 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 10:51:24.20 ID:jyGiMt1K0
※すでに三回目の判定でした
コンマ下
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 10:54:01.78 ID:ep/EkU6S0
らい
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:03:48.28 ID:nbUsN8nX0
あ
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 11:04:45.79 ID:PpfPKriyO
むむ
761 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:10:29.28 ID:jyGiMt1K0
「三…体目!」

「ピギュ!」

目の前さえも見えづらい濃霧の中、黙って霧を吹き出し続ける三体目の合成魔獣も切り裂いて黙らせる。

「くそっ、まだ晴れないのか…!」

聖剣と己の感覚を頼りに森を探索し剣を振るうのは、目隠ししているも同然の濃霧のせいで酷く体力を消耗する。

「き、きっともうひと踏ん張りです。頑張りましょうシャルフィリアお嬢様!」

ソルカの鼓舞が貴女にいくらでも湧きあがる力をくれる。この距離で互いの顔も朧気だが、手をしっかり繋いで走るのを止めない。

コンマ下1〜3
一つでも70以上が出れば最終判定を突破できます
ゾロ目でも突破扱いとなります
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:11:15.56 ID:INNdePJQ0
うぬ
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:20:42.83 ID:cmVEhEDsO
妖怪イチタリナイ…
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 12:23:49.65 ID:ep/EkU6S0
ないす
765 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:34:32.37 ID:jyGiMt1K0
「四体目!」

「ピギュー!」

己の手さえも真っ白い霧で見えなくなる中、聖剣の導きを信じ剣を振り下ろし、合成魔獣の息の根を止めた。

猛吹雪のように白い霧を大量に吐き出していた合成魔獣が消滅すると、急速に周囲を覆っていた濃霧が晴れていく。

「流石ですぅシャルフィリアお嬢様!」

「ソルカ…お前が居てくれたおかげだ」

「そ、そんなそんな…アワワ、私なんかいなくてもシャルフィリアお嬢──」

慌てて謙遜を続けるソルカの口を、突然のキスで黙らせる。

「ん─────♥」

驚き僅かに戸惑っていたその瞳は、すぐに貴女を受け入れた。

「…っはぁ♥分かったか?お前の力があったからだソルカ」

「は、はい……♥」

今すぐ抱き合いたい気持ちをグっと堪え、貴女たちは地図に記された経路を目指し駆け抜けた。








「突破されてしまいました…か」

「追撃なさいますか」

「いえ、我々で剣聖と掃除人を相手に勝利するのは最早不可能に近い。退却しましょう」

ヴェロスは己の力を弁えている。彼の目的はあくまで貴女たちの生け捕り。

濃霧の結界という絶対的有利が崩れた今、正面からぶつかっても全滅するだけだと考えたのだ。

「残念です。掃除人の心境の変化を…解明したかったのですが」

やれやれと溜息を吐き、戦闘員と共にヴェロスは退いた。

心底残念そうではあるが、執着も怒りも無い。彼を今日まで生き残らせたのは、冷徹で冷静なこの状況判断能力あってこそだ。

「ではまたいずれ、機会があればお会いしましょう」
766 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 12:35:46.81 ID:jyGiMt1K0
濃霧の結界を突破しました
シャルフィリアたちの勝利です

しばらく離席します
具体的には日本の試合が終わるぐらいまで
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 13:48:01.64 ID:k/TWTG/Bo
たんおつ
768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:21:22.84 ID:jyGiMt1K0








濃霧の包囲網を抜け、追手の気配が完全に消え失せた頃、完全に陽が落ち森の中は暗く静まり返っていた。

もう少しで山を超えられるだろうが、油断は禁物だ。貴女とソルカの消耗も少なくない。

これまで通り、煙の立たない体を温めるソルカの魔具を焚火代わりに、身を寄せ合って魔具の火を見つめる。

「……団長、遅いな」

「…」

バルガスは合流地点への経路を暗記している。だからここに貴女たちがいれば追いつかぬはずはない。

日暮れ前にも姿を現し「すまんな。予定より手間取った」と己の武勇をひけらかしもせずに言いつつ現れるはずなのだ。

はず、なのに………バルガスは来なかった。こうしてキャンプを張ったのは、彼の合流を待つという意味も決して少なくなかった。







「わたしは…」

貴女は独りでに呟いた。

「ここに至るまで、多くの仲間を手にかけた。同じ部隊長である…ガンドフ……クロード……キュウビ……ジュデル……

彼らの部下たちも……ドルマもそうだ……。今にして思えば、あいつを凶行に奔らせたのは、わたしへの嫉妬心だったのかもしれない。

上手く立ち回っていたつもりだったが、わたしが…祖国の崩壊の一端を担っていたのだとしたら……わたしは…わたしは…」

ミルクの前でも見せたことのない、騎士でも姉でもない、女性としての弱い一面が勝手に顔を出す。
769 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:33:10.11 ID:jyGiMt1K0


「………私も」

ソルカもそっと呟いた。

「以前は、帝国の大臣様に使える…ただの使用人でした。でも私、凄くドジでして………お掃除以外の事が、何も、上手に…出来たことがなくて。

ある時ご主人様に『お前はクビだ。顔だけで選んでやったのに脳無しの役立たずが。二度とその面を見せるんじゃないぞ』…って言われて………」

ソルカの手が小さく震えている。

「追い出されただけでなく、合成魔獣の実験台に、志願…させられまして。気づいた時にはもう、あの姿に……」

「…」

「私、その時もう終わりだって思ったんです。まともにメイドの職務もこなせない私に、戦って生きるなんて出来る訳ないって……

けど…………がむしゃらに戦ってる内、周りがみんな殉職していっても、私だけ生き残るようになって…

ヴェロス様が言うには、私には合成魔獣の才能があるんだとか……」

「…」

「それからは死にたくなくて、捨てられたくなくて…必死に戦いました。

そうしたらいつの間にか『掃除人』なんて呼ばれるようになって…証拠隠滅や…暗殺も……何度も、何度も……」

「ソルカ…」

「あ、アワワ…すいません!シャルフィリアお嬢様がお話しくださっていたのに、私自分の身の上ばかり………」

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、ソルカに身を寄せた
2、ソルカを抱きしめた
3、ソルカを抱いてキスをした
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 15:36:19.82 ID:+Ztsp+2lO
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 15:40:11.51 ID:nbUsN8nX0
1
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:53:11.10 ID:jyGiMt1K0
体を震わせるソルカに身を寄せ、頭を傾け彼女の肩に体重を傾けた。

「辛かったな」

「……!」

「わたしは共に生きると決めた。ソルカがそれを罪だと捉えるなら、わたしにも背負わせてほしい」

「…私は、貴女の国の人だって……この手に──」

「さっきも言ったろう。わたしもそうだ。ミルクを守るという大義名分を盾に、何も違わない」

「………どうして、そんなに優しい言葉を、かけてくださるんですか」

「…惚れた相手を慰めたいと思うのは、いけないことか?」

「…」

「ソルカだって…わたしのことを信じているから、打ち明けてくれた…」

「………ず、ズルいです。もう私、何も、言えない」

貴女たちは、ギュっと手を握り締め合って、互いに身を寄せ、焚火にあたり続けた。

不思議と、心も体も温かい。
773 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 15:56:29.49 ID:jyGiMt1K0
翌朝。まだ朝日が顔を出す少し前に、貴女たちは合流地点を目指し移動を再開した。

ソルカの片手を握り締めたまま。

「いこう」

「はい」

微笑み合って、ほんのり頬が赤くなった。
774 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 16:02:06.82 ID:jyGiMt1K0
ここで特別な合成魔獣を募集します
特別枠である>>563グレート・ライザスのタッグパートナーである合成魔獣を募集します
ちなみにライザス含め上級相当です

性別は男で固定です。女性や性別が無い場合、残念ながら今回は除外させていただきます

下1〜3でコンマの高いものを採用

上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします


※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※アナルのみを責める合成魔獣はNG

【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/21(日) 16:50:07.34 ID:nbUsN8nX0
【名前】ダイヤモンド・デビル
【容姿】全身が金剛石でできている角の生えた悪魔 頭にはプロレスマスク
【人間時容姿】角刈りで耳だけでなく舌や鼻にまでピアスを開けた細身で長身の目つきが悪い男 
【能力】硬度最高のダイヤモンドの柱を自由に自分の身体や周囲から発生させる 
能力だけでなく自身の身体も物凄く硬い上に強力な重力が外部から全身にかかることで更に硬度を引き上げられる
【弱点】身体や発生させるダイヤモンドには必ず一点だけ脆い部分が存在する
【性癖】ダイヤモンドパール入りの凶暴な硬度最高ち〇ぽで犯す
その際はダイヤモンドの柱に飾り立てた美少女を縛り周囲に見せつけるように犯すことでトロフィーとする
【備考】グレートライザスをライバル視していてあえて対極の陰湿な戦術や口撃を行うヒールレスラー
周囲すら盛り上がる戦いをするライザスに内心憧れている面もある

戦い方の性質はまったく違うが二人揃って戦うときは
まるで台本で決められたように息の合うプロレスタッグとなる
776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:06:57.14 ID:jyGiMt1K0
あんまり時間かけるのもアレなので17時30分あたりで締め切ります
777 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/21(日) 17:44:38.72 ID:jyGiMt1K0
>>775に決まりましたが、本日の更新は短いですがここまでにさせていただきます
続きはまた次の土曜あたりで

霧の中ヴェロスと対峙していた場合の話はif送りになります
778 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/23(火) 05:39:47.59 ID:4uOq4WG20
平日の間に、グレート・ライザスの異能で変えられたシャルフィリアとソルカの際どくエロいリングコスチュームデザインを募集します
あまりに指定が細かかったり複雑だと描写し切れないので、適度な分量でお願いします。二人の案を同時に投げるのもOKです
集まらなかった場合は、適当に考えます


【シャルフィリアorソルカコスチューム】コスチュームのデザイン
【備考】なければここは書かなくても大丈夫


↓コピペ用
【シャルフィリアコスチューム】
【備考】


↓コピペ用2
【ソルカコスチューム】
【備考】

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 12:36:03.68 ID:XWNoFiP80
【シャルフィリアコスチューム】網でできたビキニのようなコスチューム。かろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えである。
【備考】素材はあまり丈夫ではなく、激しい戦闘などをすれば破けてしまうことだろう。

このコスチュームを考えるために女子プロレスの衣装を検索したが、考えるのが意外と難しい。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/23(火) 18:35:06.24 ID:8PqJSBn10
【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた胸元ぱっくりの白いレオタード風コスチューム
【備考】汗をかくと乳首や性器が薄っすら透けて見える。
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 11:34:41.88 ID:/y8xeCZ5O
【シャルフィリアコスチューム】キラキラしたラメ付きの真っ赤な際どいスリングショット風コスチューム
【備考】正面からは大事な所は隠れているが横からだとほぼ丸見え

【ソルカコスチューム】目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム
【備考】上は下乳がまる出し、下はお尻によく食い込んでいて痴女っぽい
782 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:23:42.68 ID:c4utbQ0b0



地図に記されたままに進み、このまま行けば昼頃には森を超えミルクたちと合流できるだろう。

「…ソルカ」

「はい」

無論、そう上手くいくはずもなかった。

貴女たちが警戒を露わにすると、前後左右…木々の背後や岩陰に潜んでいた帝国兵士たちがぞろぞろと姿を見せる。

「中々数を揃えたようだが、この程度の戦力でわたしたちを止めるつもりか?」

合成魔獣化していても所詮は雑兵…貴女とソルカが本気で戦えば訳もない相手だ。

「勘違いしてもらっては困るな!!彼らは我々の戦いを見届ける大事な観客たちだ!!」

…張り詰めた緊張感をぶち壊すような大声が周囲に反響する。

声の聞こえる方へ顔を向けると、銀色のプロレスマスクを被った半裸の男が高所に立っていた。

「とぅ!!!」

その男は貴女たちの視線が自分に注がれている事を知ると、掛け声と共に大きく跳躍し、空中で素早く回転しながら貴女たちの前方へド派手に着地を決める。

「そう!君たちの相手をするのはこの私、グレート・ライザスなのだッッ!」

グレート・ライザスを名乗った不審な男がマッスルポーズを決めながら、耳の痛くなるような大声を張り上げる。

すると今まで一言も発さなかった帝国兵たちが割れんばかりの大歓声でスターを称えた。

「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」「ライザス!」

「…………なんなんだ、こいつらは」

「気をつけてくださいシャルフィリアお嬢様。この方はグレート・ライザスさんと言って、帝国では有名なお方です」

若干引いている貴女と違い、ソルカはより強くグレート・ライザスを警戒している様子だった。

「その通り!自己紹介する手間が省けたぞ『掃除人』…その為にわざわざ帝国への恩を仇で返したのか?」

「わ、私は帝国に恩なんて………!それに私の心は既にシャルフィリアお嬢様のモノです!」

「ソルカ…」

気弱な彼女の勇気を振り絞る宣言に貴女の心がときめくのを感じた。

「フッ、我々をパーフェクトボディに仕上げてくれた帝国相手にその言い草……どうやら身も心も敵になってしまったようだな!

いいだろう!ならば今こそ!このグレート・ライザスのスーパーマッスルファイトによって成敗してくれる!」

余程目立つのが好きなのか、喋るごとにポーズを決め歓声が沸き上がり、鬱陶しい事この上ない。

「さあ、早速──」

「待ちなグレート・ライザス!」

「……今度はなんだ」

貴女はさらに辟易とした。
783 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 13:28:00.88 ID:c4utbQ0b0
先程のグレート・ライザス同様にド派手な跳躍を決めた細身で長身の男が、貴女たちのプロレス男の間に割り込むように着地する。

「貴様、ダイヤモンド・デビル…ッ!?なぜここに!」

「なあもう斬りかかっていいか?」

「フン、忘れたかグレート・ライザス。てめぇもそこの女共も俺様の獲物だってことをよぉ!」

「くっ…!相変わらず卑劣な奴だ!」

「…」

二人は完全に自分たちの世界に没頭し、帝国兵たちも二人のプロレスパフォーマンスに夢中のようだった。

貴女は…


安価下

1、黙って茶番が終わるのを待つ
2、もう斬りかかる
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 13:37:49.97 ID:Vg1sE2R6o
1
785 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:15:17.03 ID:c4utbQ0b0
「………」

口を挟むのも面倒だったので、黙って成り行きを見守る事にした。


「だが相手は二人!こちらも二人!ここはタッグマッチでいくぞ!」

「ハッ!勝手な事言ってんじゃねぇぞ!誰がてめぇなんぞと!」

「…まだか?」

「もう少しかかりそうですね」


「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に立っていた。

「ッ!魔具も無しに結界を展開したのか…!」

「しゃ、シャルフィリアお嬢様!」

一瞬貴女はソルカの声は異空間の囚われたことを危惧してのものだと勘違いしたが、すぐに真意を察する。

「なっ…なんだこの恰好は!?」

貴女は数秒前までサラシを衣服の代わりに巻き付けバルガスのマントを装着していたはずだが、場所がリングに移った瞬間、

網でできたビキニのようなコスチュームを身に着けていた。それもかろうじて乳首や陰部などは隠れているものの素肌は丸見えで、激しい戦闘に適しているとはお世辞にも言い難い。

動揺しソルカに目を向けると彼女もまたメイドの姿ではなく、目の周りを隠すタイプの白いプロレスマスクをつけた際どい白く薄めのランジェリー風コスチューム姿になっていた。

「アワワワ…こ、こんな破廉恥な恰好恥ずかしいですぅ」

彼女のコスチュームも露出が激しく上半身は下乳が丸見えで、下半身はぴっちりと尻の割れ目にまで食い込んでかなり際どい。

「さあ君たちも動き安い姿になれただろう!正々堂々戦おうじゃないか!」

「な、何が正々堂々だ!散々人を待たせた挙句こんな辱めを…!」


コンマ下
60より上なら平常心で戦える
60以下なら恥ずかしさで若干動きが鈍る
40以下なら羞恥心で動きが制限される
20以下かゾロ目ならパートナーの姿に欲情してしまう
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:25:50.66 ID:OH3g3Oto0
ちぇい
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 14:46:21.02 ID:c4utbQ0b0
「っく、こんなことで怯んでいられるか!やるぞソルカ!」

「は、はい!」

おかしな恰好にさせられたものの敵は目前。貴女たちは互いに息を合わせて戦おうとパートナーの姿をチラリと窺い……

(ソルカの…大きなおっぱいが…………!)

ほんの少し視界に収めるだけのつもりが、気づけば目が離せなくなっている。

いつもの瀟洒な恰好だけで十二分にえっちだというのに、彼女とミスマッチなはずのコスチュームが殊更に貴女の欲情を煽る。

「…っ!」

ソルカも貴女の視線の意味に気づいたようだ。だが彼女とて貴女を見る目が止められない様子だった。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、敵がいることも忘れリングの上で激しくセックス開始
2、パートナーの姿に見惚れたせいで即ハメ堕ち
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:25.51 ID:FkbXSymKO
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:49.58 ID:OH3g3Oto0
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 14:59:55.11 ID:tPAW43JbO
2
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:15:58.75 ID:c4utbQ0b0
(ソルカ……なんて…♥なんてえっちなんだ……♥)

貴女は気づけば己の乳首や膣口に手を当て、無意識にまさぐり始めていた。

「シャルフィリア…お嬢様……♥」

それはソルカも同じ様子で、自らのおっぱいを両手で揉みながら息を荒げている。

貴女たちは恋人となったせいで、エッチな互いの姿への免疫が皆無になっていた。

吐息を荒げ、すぐにでも抱き着き、セックスを始めるのも時間の問題……だった。

「そこだぁぁーッ!!」「くらえェ!!」

ずぶぅ♥♥♥ ずぼぉ♥♥♥

「ぅあああああああああああああああああ!!?♥♥♥」「嫌ああああああああああああああぁ!!?♥♥♥」

これ以上ないほど隙を晒した相手に何もしないほど、プロレスラーの合成魔獣たちは清廉潔白な相手ではない。

いつの間にか背後へと忍び寄り、抱え上げフルネルソンの姿勢で一気にチンポを深々と結合させられる。

元々下着の役割をこなしていないピチピチのコスチュームたちは挿入を阻むことなどできなかった。

(し、しまった…!?ソルカに見惚れて……戦いを、忘れてしまうなんて………!♥)

完全にセックスを愉しむつもりでいた膣内に、予定とは違うが望んでいた快楽の源、ガチガチのレスラーチンポを叩き込まれ、貴女たちは…

「んぐぅううっぅ!?♥♥♥」「ひっ、ひぎゅうううう!?♥♥♥」

激しく潮を吹きながら、顔をのけぞらせビクビクと絶頂の渦に呑まれる。

「これぞ48の陵辱技の一つ、即ハメバスター!」

ふざけた宣言に、貴女たちは喘ぎ声でしか返す事ができない。

「一気に終わらせるぞ!はあああああああああああっ!!」

「負けてられるか!先にこいつから堕としてやる!うおらあああああああ!!」

どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ♥♥ずぐんっずぐんっずぐずぐどじゅっ♥♥

どっぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅぷーっ♥♥♥ぶぼぼぼぼっ♥♥♥

「イグぅううううううううう♥♥♥」

「ああああああああああああーっ♥♥♥」

特濃の精液が膣内に何度も爆ぜ、貴女たちの闘志と覚悟は一瞬でへし折られた。

「もぉ、らめぇ…♥♥♥」「ま、まいりまひはぁ…♥♥♥」

カンカンカンカンカン!

戦いのゴングが鳴るより先に、貴女たちは負けを認め…総合試合時間0秒の内に貴女たちは完敗した。

それは最早、戦いと呼べるモノではなかった。

792 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 15:21:28.22 ID:c4utbQ0b0
あまりにもあっけない貴女たちの幕切れ……完敗した貴女たちが迎える運命は…


安価下

1、帝国兵たちの慰み者に
2、リング上でレスラーたちに執拗な陵辱責め
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 15:36:07.55 ID:DVo7yQuOO
2
794 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:23:22.18 ID:c4utbQ0b0
「おっと、お寝んねするにはまだまだ早いぞ!いくぞデビル!コンビネーションだ!」

「命令するんじゃねぇ!」

ずぼっ♥ ぶぴっ…♥♥

膣内から躊躇なくチンポを抜くと、まるでモノでも扱うように貴女たちを放り投げ…

「キャーッチ!かーらーのーセェックス!」

ずぐぅ♥♥

「あああぁぁあ!?♥♥」

グレート・ライザスに空中で抱き締められたソルカは、パワーボムのようにリングに叩きつけると同時に膣内にチンポをねじ込まれ悲鳴を上げる。

「ソルカ!」

「余所見してんなよ!高度10!ダイヤモンドパワー!」

「や、やめっ──」

ずぶぼっ♥♥

「がっっっ!?♥♥♥あ゛ぁ゛ぁ゛!?♥♥」

ソルカの悲鳴に一瞬我を取り戻しかけた貴女だったが、最高硬度のダイヤモンドチンポを挿入され意識がトびかける快感にたまらず音を上げた。

「ぅぅぅ…こんな体勢っ…♥恥ずかしすぎてぇ♥♥アワワぁ♥♥」

まんぐり返し姿勢のまま犯されるソルカと、バックから激しく突かれ…

「そぉらこれでもう身動きも取れまい!」

「ひゃぅうう♥♥」

ダイヤモンドの柱に縛り付けられた貴女の膣内を、ダイヤモンドパール入りの金剛チンポが情け容赦なく掻き回す。

「も、もう無理ぃ♥♥♥許して、くれぇ…♥♥」

「おいおい剣聖様が随分と弱弱しい!聖王国最強のまんこは!俺様のダイヤモンドパワーに!手も足も出ませんでしたってかぁ!」

プライドを捨て懇願する貴女を、ダイヤモンド・デビルの下半身と罵倒が容赦なく追い打ちをかける。
795 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:42:04.45 ID:c4utbQ0b0
「ヘイ!トドメだデビル!二人の心を一つにする時が来た!」

「だから命令するんじゃねぇつったろが!」

「命令じゃない…提案だ!」

「フッ、だったら乗ったぜ!」

「とぅ!!」「どりゃあ!!」

掛け声と共に、レスラー合成魔獣たちは貴女たちと繋がったまま空高く跳躍した。

「あああっ♥♥」「きゃあああ♥♥」

ピストンを継続しながら、上下に空中でグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルの姿が重なり合う。

明らかに重力を無視した動きは、グレート・ライザスの異能あればこそだが、今の貴女にそこまで気を配る余裕は無い。

ガッチリとドッキングした二体のレイパーは、突如その重みを思い出したように急速にリング中央へ向け落下していき…そして。

「「スペルマードッキングーーーーッ!!!」」

どぷぷぷぷっ♥♥♥ごぷぷっ♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥どぷびゅるるる♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!?!?♥♥♥」「か…はっ!!?!♥♥♥」

ツープラトンの衝撃と威力、それに加え中出しの過剰な快感が三乗に襲い掛かり、貴女とソルカの嬌声はまともに声を出すこともままならなかった。

どぷぷぷ…♥♥♥ごぴゅ……♥♥♥

「…ィ…グ……♥♥♥」

それが貴女が気を失う前に絞り出した最後の言葉だった。

衝撃に弱い貴女のコスチュームは既にズタズタで、ソルカも目を隠すマスクがズレて酷い有様だ。

貴女たちは……敗北した。
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 16:54:23.27 ID:c4utbQ0b0
敗北した貴女とソルカは意識を手放し、その身柄は帝国本国まで移送された。

勿論貴女にミルクやアミィたちがどうなったか知る術はない。


当初貴女たちはヴェロス主導の元合成魔獣の苗床となる手筈だったが、手柄を上げたグレート・ライザスの願いにより却下され、

一生出る事を許されない闘技場の中で、ソルカと共にひたすら奴隷闘士レスラーとして戦い続ける日々を決定付けられる。

逆らえば死を免れない首輪によって、貴女は自分のみならず恋人の命を盾にされ、逆らう気力を失った。

「すまないソルカ…。わたしが不甲斐ないばかりに……」

「謝らないでくださいシャルフィリアお嬢様。貴女となら、どこへでもお供致します」


貴女たちのその後は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、毎日のように犯され続ける肉便器レスラー
2、まさかの奴隷闘士界の大スターに
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 16:55:55.85 ID:awUMBptw0
2
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 17:05:18.52 ID:sbkFTP5jO
2
799 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/27(土) 18:01:44.44 ID:c4utbQ0b0
酷く半端ですが本日はここまでにさせていただきます
続きはまた明日

用事で更新が僅かになってしまい申し訳ない
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 11:55:06.64 ID:535HBwvw0
















5年後。

「はああああああああっ!」

「ぐぇえ!?」

大歓声に包まれる大きな闘技場…その中央のリングで声援を独占する者たちの姿があった。

「シャルフィリアお嬢様!今です!」

一人はソルカ。目の周りを隠すプロレスマスクが印象的な、白いコスチュームに身を包む貴女のパートナー。

「一気にいくぞソルカ!」

もう一人は貴女。紐で出来たような特注のコスチュームは、どれだけ激しく動き、乳が激しく弾んでも零れることのない特注品。

「ぶげっ!」「ばぼぁ!」

貴女たちは今、タッグマッチでグレート・ライザスとダイヤモンド・デビルを圧倒していた。それも素手で。

「「はああああああああああっ!」」

そして合成魔獣たちの巨体目掛けて貴女たちがコーナーから高く跳躍し…

「「エクスカリバードロップ!」」

「ぐほぉおお!?」「ぉばはあああ!?」

貴女とソルカのツープラトンが直撃。

カンカンカンカンカン!

力なく倒れる二体の合成魔獣と、審判に手を掲げられ、割れんばかりの歓声を浴びる貴女たち。

やり遂げた満足感と達成感で、貴女の心は今日も満たされる。

だがそれだけではない。勝者には勝者の特別な特権がある。それは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、大観衆の前でソルカといちゃラブセックスショー
2、負けた合成魔獣コンビを二人で逆レイプ
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 11:56:48.65 ID:HTN2OSd10
2
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 12:09:21.98 ID:lBoboRFWO
2
803 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:42:43.85 ID:535HBwvw0
「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」「犯せ!」

物騒なコールを繰り返す大観衆に、拡声魔具を受け取った貴女は大きく息を吸い込み…

「レイプターイム!!!」

貴女の叫びに呼応して観客の盛り上がりは最高潮に達する。


ずぶぅ♥♥♥

「ぬ、ぬふぅ!?」

グレート・ライザスが目を醒ました時、貴女が騎乗位でチンポと結合を遂げた後だった。

「ぐはぁ!?」

ダイヤモンド・デビルも、跨ったソルカによって強制的に挿入させられている。

「今日は簡単にはヘバってくれるなよ♥」

「精々私とシャルフィリアお嬢様を愉しませてくださいね♥」

「「…ッ!」」

極上のおまんこ具合にチンポを痛いほど硬く熱くしながら、青ざめた二体の合成魔獣は恐怖に震えた。

ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥ばちゅん♥♥

「あっ♥あっ♥あっ♥もっと♥もっとこい♥こんな程度じゃ♥いつまでたっても♥イケないだろうが♥」



あの日以来貴女たちの暮らしは一変した。

奴隷闘士として戦わされる日々は、地獄だった。

武器を取り上げられ生身で合成魔獣たちに敵うはずもなく、グレート・ライザスを筆頭に様々な合成魔獣の慰みものにされ続け、

酷い時には観客の全員に犯し潰された時もあれば、積年の恨みを募らせた四天王のザウロに陵辱される時もあった。

だが首輪の効力で逃げることも自害することも許されない。廃人になるのも時間の問題かと思われた。



生きたい。ソルカと生き抜きたい。それだけを目指し懸命に耐え抜いた。ソルカと支え合い、学習し、強くなり…適応できる限りこの環境に適応してみせた。

きっと一人ならすぐに腐っていた。だが二人なら、どんな苦労も苦ではない。


2年も経った頃、貴女たちは素手でも合成魔獣と渡り合えるようになり、3年後には奴隷闘士の王座に辿り着き、

そして4年目には奴隷でもない合成魔獣のエリート戦士相手にさえ負けることはなくなり、今や奴隷の域を超え、闘技場のカリスマタッグファイターと化していた。


「や、やめてくれッ!もう腰を振るのは勘弁してくれぇ!」

グレート・ライザスが情けない悲鳴を上げ許しを請う。貴女が王座に就いて以来、5年前とは立場が逆転し、

毎週のように彼らは貴女たちにボコボコにされ、その度こうして精液を絞り採られている。

「た、頼むよぉ!これ以上されたら勃たなくなっちまう!」

ダイヤモンド・デビルに至ってはヒールムーブをすることも忘れ、ソルカに許しを願う始末。

「駄目です♥大人しくチンポをおったてて情けなくアヘアヘと喘ぎくださいませ♥」

「お前たちのチンポは飾りか?♥かつて私たちを犯し愉しんだように頑張れよ♥ほらどうした♥おまんこに食べられて泣きそうか?♥」

嗜虐的な笑みを浮かべながら、貴方達は腰を打ち降ろす。
804 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:54:45.47 ID:535HBwvw0
「ははははっ♥愉しいなぁソルカ♥」

「うふふふふ…♥はい♥愉快でございますねシャルフィリアお嬢様♥」

大勢に見られながら、相手の男をボコボコにしてから犯す日々は既に日常の一部。迷いも戸惑いも疾うにどこかに消えてしまった。

(……………………?そういえば、一体わたしは何の為に戦っていたのだったか…?)

ここに来るまで、貴女は何の為に努力し剣聖の称号まで手にしていたのだろう。まるで思い出せない。

(…まあ思い出せないなら大した話でもないのだろう。そんなどうでもいい事より今は、こいつらを犯し尽くしたい♥)

「スペルマフィニッシュ!!」

貴女が叫ぶと、また闘技場に亀裂が走りそうな程の声援が響き、貴女たちのお尻が急加速で叩きつけられる。

「3!!!!2!!!!1!!!!!」

「「0ォ♥♥♥」」

どぽぽぽぽぽぽぽっ♥♥♥びゅびゅびゅぼ♥♥♥

貴女とソルカがカウントの終わりを告げると共に、万力のような膣圧が強制的に中出し射精を促す。

「ぐ、ぐわあああああああ!?」「たっ、助けでぐれええええええ!?」

合成魔獣たちは断末魔の叫びと共に精液を絞り出され、気絶し人間の姿に戻ってしまう。


「はぁ、この程度か。不甲斐ない雑魚め♥」

貴女たちが立ち上がり勝ち誇ると、二人の膣内からどろどろと精液が大量に垂れ落ちたが、貴女もソルカもまるで気にしていない。

それどころか歓声に手を振りながらソルカに耳打ちをして…

「こんなものじゃ消化不良だ。今夜も突き合ってくれるな♥」

「…♥はい、勿論でございます♥」

夜伽の約束を交わし、歓声の中でキスをする。




その後も貴女たちの躍進ぶりは凄まじく、皇帝直々に帝国民栄誉賞を受賞され、怒りに闇討ちを目論んだザウロも反撃で逆に搾り殺した。

後の歴史に数百年以上も語り継がれる伝説の奴隷闘士コンビは、仲睦まじい夫婦だったと記録されている。
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:55:22.59 ID:535HBwvw0
END 最強の二人
806 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 12:59:31.20 ID:535HBwvw0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、グレート・ライザスとダイヤモンド・デビルが揉めている時まで戻る
2、グレート・ライザスが指を鳴らす前まで戻る
3、プロレスリングで対峙した時まで戻る
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:21:00.24 ID:b2TEhBfG0
1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:23:46.15 ID:dTXIo9K2O
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 13:35:52.07 ID:pyvj9hFq0
2
810 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:39:22.48 ID:535HBwvw0
すいません2は地面を殴りつける前でした
記憶がぐちゃぐちゃになってましたがこのままいきます
811 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 13:42:52.63 ID:535HBwvw0









「チッ、しゃあねぇな。今回だけはてめぇの口車に乗ってやるぜ…だが隙を見せたら容赦なくぶっ殺してやるからな!」

「おう!私は逃げも隠れもしないぞ!ではいくぞ剣聖!それに掃除人!神聖なるリングの上で決着をつけるとしよう!ハアアアァーッ!!!」

「グオオオオァーッ!!!」

「「マッスルパワー!!!!!」」

二人がマッスルポーズを決めながら雄叫びを上げると、グレート・ライザスの体がより筋骨隆々で、サイのような頭に。

ダイヤモンド・デビルは金剛石で出来た悪魔の角が生え揃い、いかにも悪役らしいプロレスマスクを被った。

「…」

戻った。貴女の意識は5年も前のあの頃に戻っていた。

つい数秒前まで充実していると思っていたあの暮らしが、遠い悪夢のようにしか思えない。

…もう二度と、ミルクの事を忘れたまま生きて『幸福だ』などと思うのは沢山だ。

サイの合成魔獣になったグレート・ライザスはすぐにでも地面を殴りつけて、一帯をリングに変えるだろう。

貴女は…


安価下

1、そうなる前に先手必勝
2、リングに変わったと同時に不意打ちで終わらせる
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:06:27.09 ID:jRphJ+bEO
2
813 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:16:52.62 ID:535HBwvw0
「ちぇりゃああああああ!!」

姿が変わるや否や、グレート・ライザスが地面を思い切り殴りつけると…一瞬で周辺に魔力が伝播し、貴女たちはいつの間にかプロレスリングの上に。

当然貴女たちの姿も破廉恥なコスチュームに変わっている…のだが、貴女はお構いなしに跳躍し…


コンマ下
奇数ならグレート・ライザス瞬殺
偶数ならダイヤモンド・デビル瞬殺
60以上かゾロ目なら両方瞬殺
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:18:48.03 ID:gkTMPOPxo
1
815 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:29:59.39 ID:535HBwvw0
「なっ!?」

グレート・ライザスもおかしな恰好にされた貴女が微塵の躊躇もなしに向かってくる事はまるで想定できていなかったようで、驚愕に目を見開く。

だが彼もただ目立ちたがりな合成魔獣ではない。瞬時に己の危機を悟り角の渾身の魔力を込め迎撃を──

「遅い!」

「が……ふぁば」

だが力を練り上げるのが間に合わなかった。皮肉にもループした前の経験でグレート・ライザスの動きの癖は完全に熟知していた。

それが勝敗を分けたのだ。貴女が着地すると同時に、彼の角と首がズレてリングに落ち…塵に還る。

「なっっっっ…!?」

ダイヤモンド・デビルは信じられない光景に硬直した。宿敵にて憧れの頂きでもあったライバルが一瞬で殺されてしまったからだ。

今の動きで片乳の露出した貴女だが動じる様子もなく、残った合成魔獣を殺意を込め睨み返す。

「〜〜〜〜ッ!」

震え上がったダイヤモンド・デビルは…


コンマ下
70より上なら逃げる
70以下なら腰を抜かす
50以下なら戦意喪失
20以下ならそれでも戦いを挑む
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 14:31:24.98 ID:a6tQ7/420
挑む
817 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/06/28(日) 14:41:47.93 ID:535HBwvw0
「ひっ、ひえええええええ!!」

先程までのヒールムーブが嘘のように、ダイヤモンド・デビル己の命可愛さに逃げ出した。

彼の性根が小心者で虚勢を張る性分なことも、5年ものループで得た記憶だ。

「お、お二人がああも簡単に…!」「に、逃げろォ!」

グレート・ライザスの連れていた兵士たちも、頼みの綱の上官が瞬殺されたことで玉砕覚悟の精神もなく一目散に逃げだしていく。

結果、残されたのはグレート・ライザスの残留魔力で残ったリングと、その上に立つ貴女とソルカの二人切りだった。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ソルカとヤる
2、ヤらない
576.48 KB Speed:5   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)