【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします

Tweet

96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 10:54:50.48 ID:QZfd8bqdO
ぞろり
97 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 11:17:58.92 ID:EjYjTEtJ0
襲い来る黄金ブレスを貴女は瞬時に飛び退くことで全身に浴びる事は避けられた。

しかし三羽分の大量散布は今の布陣で完璧に回避しきれるものではない。

「ぐぁぁっ…!?これは……!♥…っ!」

貴女の両腕は悪趣味な色合いの金色に染まり、それだけに飽き足らず黄金像のように硬化までしてしまった。

両腕を纏っていた軽装備が100年でも経過したかのように脆く崩壊し、黄金の素肌が二の腕まで露わになる。

これでは剣を握る事も出来ない。

「シャルちゃん!」

(これが奴らの力か…!腕が動かないだけならまだしも、体が熱い…!酷い火照りが突然…っ♥)

黄金化に伴って貴女の体は強制的に発情させられている。

「クケックケッ!」

ゴルトリスの群れは既に三羽ほど殺されているにも関わらず、勝利宣言とばかりに勝ち誇っているようだ。

(このままではあと数分と持たない……!)

「アミィ!フウラ殿!さっきの魔法を頼めるか!」

状況を打開する最後の策。最初に試みた二人の魔法による魔獣の殲滅。

先程と違い敵は貴女たちを狩る為完全に密集している状態…広範囲を消し飛ばす魔法なら十分殺し切れるだろう。

「無茶よ!集中する時間なんて……!」

(当然の反応だ。だがどうする?わたしには今、敵の攻撃を躱すことぐらいしかできない…!)

「…」

その時フウラは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、禁術を使うと決意(重大な代償を支払う事になる)
2、アミィと合体魔法を使う(貴女が時間を稼がなくてならない)
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 11:30:19.77 ID:kbix10XqO
1
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 11:31:42.16 ID:KV9fAwHi0
2
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 11:32:32.36 ID:iAeoJZGRO
1
101 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 11:45:51.95 ID:EjYjTEtJ0
「…やむを得ない」

「フウラ?貴女…貴女まさか!?」

「クケケーッ!」

防御もままならない貴女へ先頭のゴルトリスが鉤爪を振り上げる。

「下がって」

「ぅわ!?」

突如、後方から跳び出したフウラが貴女の襟首を掴んで後方へ放り投げる。

その勢いのまま跳び出したフウラのダガーがゴルトリスの両目に突き刺さる。

「クキェーーーーーーーーッ!?」

予想外の痛みに悶絶するゴルトリス。だが魔獣たちの進軍はまるで速度が衰えない。

「アミィ、シャルフィリアと」

それだけ言うと、フウラは逃げるどころか自らゴルトリスの群れへ走り出す。

「フウラ殿何を!」「駄目よフウラ!それだけは!」

フウラは振り返らず、全身から黒い魔力を漲らせ

「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!」

貴女たちの誰にも聞き取れない詠唱を口にしながら敵陣の中央へ突っ込み…





眩いほどの黒い閃光と共に、次の瞬間農村を消滅させる大爆発が巻き起こった。
102 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 11:56:53.40 ID:EjYjTEtJ0
「ぐがっ!」「きゃあっ!」

気づいた時には森の木に強烈に背を叩きつけられた後だった。

あまりの速度で弾き飛ばされ、受け身を取る暇さえなかった。それ以前に吹き飛ばされた間の記憶もない。

瞬間移動にも等しい速度で吹き飛んだのだろう。

「アミィ…今は一体……」

「…………禁術よ。フウラが禁術で私たちを助けるために…!」

「そんな…!?」

急ぎ農村のあったはずの場所まで走りよると、かつて村が存在しただろう場所には巨大な爆心地と化し、

ゴルトリスの鳴き声も聞こえず、肉片さえも見当たらない。

「フウラ!!」

その穴の中心に、フウラらしき人影が倒れていた。


コンマ下1〜3
80以上の数値の数だけフウラの症状が軽くなります
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:05:05.23 ID:iAeoJZGRO
むむ
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:10:08.33 ID:PS2clZhuO
それ
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:11:23.14 ID:slOZjHo/O
106 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:23:24.74 ID:EjYjTEtJ0
「フウラ!フウラ!」

アミィは弓を投げ捨て、一心不乱に倒れるフウラの元へ駆けつける。

「ぅ…ぁ………」

「フウラ!…っ!?貴女、足が…!」

「ん………………。問題、な、し……触媒……ほと、んど……で、代償……ぉえ、で……済んだ……」

「馬鹿!何言ってるの!全然無事じゃないわよ!」

爆発の中心にいたにも関わらずフウラの体には傷痕はほとんどなかった。

しかしそれは上半身に限った話。彼女の両膝から下は、合成魔獣が死に至った時のように…塵となって風化しきっている。

「フウラ殿…」

「シャルフィリア……ぃ……全員、無事……」

実際彼女の判断が少しでも遅ければあのまま全員黄金像にされ、ギガントボアの時のように果ての見えない陵辱を受けていただろう。

そうなればソルシエールやミルクたちの安全も脅かされる。故にフウラは瞬時に己より他者の安全を優先したのだ。

その代償に彼女は両足を捧げた。禁術であれば回復・再生魔法でどうにかなる領域ではあるまい。

(恩人に報いるどころか、わたしはまた取り返しのつかない事を……!くそっ、何が剣聖だ!情けない!)


コンマ下
ゾロ目なら不意打ちが…
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 12:33:44.60 ID:KV9fAwHi0
はーあ
108 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:49:24.59 ID:EjYjTEtJ0
「クケーーーーーーッ!」

突如、爆心地に存在するはずのない鳴き声が背後から轟く。

ゴルトリスの生き残りが、貴女たちを襲わんと体当たりを仕掛けてくる。

咄嗟の事にフウラを抱き上げようとしていたアミィは動けない。だが、貴女は別だ。

「そう来ると思っていた」

ブレスを吐いた個体が死に絶えたことで、貴女の両腕は元通りの機能を取り戻している。

襲い来るより速く、空中に跳び上がった貴女が全体重を乗せ、脳天にレイピアを突き刺した。

「コケケッ…!!?」

「死ね」

ゴルトリスの返り血を浴びながら、驚くほど冷徹に瞬時に最後の一羽の命を終わらせた。

多大な犠牲を払いながらも、貴女たちは……勝利した。
109 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:50:00.89 ID:EjYjTEtJ0
フウラの禁術によりゴルトリスの群れを殲滅しました。
貴女たちの勝利です。
110 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 12:58:21.00 ID:EjYjTEtJ0
「ありがとうシャルちゃん…助かったわ。駄目ね、私……すっかり気が動転して…」

「無理もない。それより早くフウラ殿を病院へ……ん?」

突き刺したレイピアの先におかしな手応えがある。

訝しんだ貴女はレイピアの先端を器用に動かし、ゴルトリスの肉体内部に埋め込まれた何かを摘出した。

「これは…魔具か?」

「見たことのない刻印が彫られてるわね。偶然飲み込んだって訳でもなさそう」

「となればこれが不意打ちの正体か…」

冒険者ギルドが農村の壊滅を知った時、既に村人は全員殺された後だった。

アミィとフウラの魔法を妨害したのも、禁術の範囲内にいたゴルトリスがなぜか五体無事で貴女に不意打ちを仕掛けたのも、

全てはこの魔具によるものだとするなら辻褄が合う。

恐らく転移の術式が仕掛けられおり、何らかの思考に伴って自動で発動する仕組みだったのだろう。

群れの全個体とはまでは言わずとも、数羽にこの力があるだけで驚異度は飛躍的に増す。

「何にせよこれで帝国の関与はますます疑いようもなくなった訳か」

「まあ彼らに聞いたところで知らないフリを貫くでしょうけどね」

何は兎も角貴女たちは禁術によって消し飛んだ農村跡地を、フウラを安静に背負い帰還した。
111 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 13:15:51.12 ID:EjYjTEtJ0





上級職員に事の顛末を報告すると彼は大層喜んでくれたが、フウラの状態が状態なだけに複雑な心境らしい。

フウラのおかげで直面していた危機の一つは解決された。だがまだ重要な問題が残っている。

盗賊団だ。賊共によって街道が封鎖され物流に大きな狂いが出始めている。貴女たちも帝国を振り切る為にはなんとしてもその街道を通過せねばならない。

その盗賊団とは…



盗賊団生成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用。
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

男だらけの盗賊団で、義賊でもなければ可哀想な過去も特にない下種な悪党の集まりであることを前提にお願いします


【盗賊団】〇〇盗賊団、盗賊団××…のような族の名前。漢字でもカタカナでも可
【中核】何らかの魔具を駆使し、盗賊団の中心となっている人物。お頭やその右腕など
【魔具】中核の人物が駆使する魔道具。単なる盗賊団に過ぎない彼らを驚異的存在に押し上げた
【弱点】盗賊団や中核人物の弱点か、魔具そのものの弱点
【性癖】
【備考】賊の特徴等はこちらに。潜伏する拠点に拘りがある場合にも


↓コピペ用
【盗賊団】
【中核】
【魔具】
【弱点】
【性癖】
【備考】
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/04/26(日) 14:06:37.78 ID:FsmgkVvqO
【盗賊団】ボルギス盗賊団
【中核】ボルギス(盗賊団の名前にもなっているお頭)
【魔具】拘束の魔具。見た目は拳大の水晶玉。相手に向けてかざすことで相手を様々な形で『拘束』し無力化することが出来る。拘束は物理的だけではなく『身動きが取れない』『自分達に反抗出来ない』といったように精神的な枷をかけることも可能。
【弱点】手で握って使用するので使用時は片手が塞がってしまう。また拘束は遠距離からでも行えるが距離が離れているほど成功率が低い(ただし不意討ちなどで意識の外から行う場合は成功率が上がる)
さらに魔具自体が壊されると拘束が全て無効になる
【性癖】拘束され身動きが取れなくなった女を徹底的に集団で犯し尽くす
【備考】
街道を封鎖している盗賊団。拘束の魔具の力で相手を無力化し、男は殺し女はアジトに連れ帰り自分達の肉便器として使っている
アジトは森の奥の洞窟で、捕まった女達が拘束され日々犯され孕まされ子を産まされている(子供や金になりそうな女は奴隷商に売り飛ばしている)
お頭は筋肉質な髭面の卑劣な性格の巨漢、盗賊団の武器は斧を主体としている
113 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 14:32:03.84 ID:EjYjTEtJ0
14時45分ほどで募集を切り上げます
114 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 14:45:50.62 ID:EjYjTEtJ0
>>112に決まりました
115 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 15:08:36.81 ID:EjYjTEtJ0
ボルギス盗賊団…その名の通り頭目のボルギスに率いられた盗賊団。

ここ最近山賊の残党や罪人の傭兵を取り込み急速に拡大。農村や牧場、キャラバン隊を襲撃し金品を略奪。

その際男であれば躊躇なく殺害し、女であれば性の捌け口としてモノの如く扱い、女子どもを奴隷商に売り飛ばしているらしい。

聖王国周辺にも野盗や山賊のような輩はいたが、それほどまでの盗賊団に遭遇した経験はない。

格下の相手だけを狙い悪事を働いていたのは明白だ。質の悪い……いや良い賊などいる訳はないが、その中でも一際悪質な分類だろう。


ゴルトリスの群れが農村を襲う前日、突如街道一帯を封鎖し、付近の村で悪逆の限りを尽くす。

そうして封鎖している街道に近づいたキャラバン隊や旅人を襲い、殺し犯す。討伐隊を冒険者ギルドが編成していた最中に件の魔獣の群れが出現。

今現在まで対応を後手後手になっているせいで、ボルギス盗賊団は実質野放し、今も街道を塞ぎやりたい放題。


「だが流石に妙な話だ。盗賊がわざわざ街道を封鎖するような真似をすれば冒険者や国の軍隊が黙っていないのは奴らも知らぬ訳はない。

今は奴らにも利があるだろうが、噂が広まれば誰も街道には近づかなくなる。意味がある行為とは思えない」

「出来過ぎたゴルトリスとの同時出現…駐留していた兵士があっさり全滅した事実……その盗賊も帝国の息がかかっている可能性は高そうね」

農村から帰還した翌日。アミィの自室で地図を広げた貴女たちは策を練っている。

「正確な敵の数は不明。魔具の類を所持しているのかも不明」

「街道沿いの森の洞窟を拠点にしてるみたいだけど、細かい見取り図なんかは分からないのよね…どうしましょうかしら」

その時、突如部屋のドアが蹴破られん程の勢いで押し開いた。

「話は聞かせてもらったよ!!」

「エ、エルサ!まずはノックなさいと言ったじゃありませんの!」

「つー訳でアミィ。あーし等にも詳しい話聞かせてよ」

現れたのは冒険者クラン『土塊の魔女』の三人だった。
116 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 15:20:40.41 ID:EjYjTEtJ0






「なるほどね。それで人員が必要な訳か…ふっ、君たちは運が良い!なぜならこのわた─」

「話が進みませんのよ!少しお黙りなさい!」

「みんないいの?かなり危険な戦いになるかもしれないのよ?」

「いーやいや街道塞がったままだと一番困んのはあーし等みたいな冒険者だし、手を貸さない理由ないって。

ってか話の腰折ってごめんだけど、さ……。フウラは、大丈夫?」

「「…」」

貴女が初めて見るパラピノの真剣な表情…横の二人も騒いでいたのが嘘のように静まり返っている。

「……命に別状はないわ。けれど、禁術の代償で、両足が……」

「そっか……」




「勝手に辛気臭くなられても困る」

「!フウラ殿…!もう起きて平気なのですか!?」

部屋に現れたフウラは、車椅子に乗っていた。

当然ながら膝から先には包帯が巻かれ、何もない。

「ん。禁術の反動は肉体の疲労と違う。体力的には問題ない」

「その言い方…もしかして貴女付いてくるなんて言い出すつもりじゃないでしょうね?」

「そのつもり。私も行く」

「駄目よ。足手纏いだわ」

いつになくアミィの言葉は厳しかった。

「問題ない。魔法で足は補える」

「補えた程度の足で今まで通り動けるとでも?少しは冷静になりなさい」

「私は冷静。頭に血が昇ってるとしたらアミィの方」

「なんですって……?」

急速に空気がピリついていく。一触即発の空気が部屋を満たす中貴女は…


安価下

1、成り行きを見守る
2、間に入って止める
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:29:22.83 ID:WCVcLHVgO
2
118 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 15:48:29.26 ID:EjYjTEtJ0
「二人ともそこまでだ」

立ち上がって貴女は二人の間に立つ。

「アミィ、フウラ殿を想う気持ちは分かるがその言い方だと要らぬ反発を招くだけだ。フウラ殿もです」

「………はぁ。ごめんねシャルちゃん。ちょっと頭に血が昇ってたわ。フウラもごめんね」

「…私こそ、言いすぎた。ごめんアミィ」

貴女は仲裁に成功したようだ。そもそもが互いを想っての発言がぶつかった結果だ。仲を取り持つのはそう難しくない。

「へぇ…見事なものだね。ひょっとしてどこかのクランリーダーの方なのかな?」

エルサが興味深げに貴女へ探りを入れてくる。聖騎士団でも団員同士の諍いを納める機会は何度となくあった。その経験の応用に過ぎない。

「少し傭兵暮らしが長かったものですので」

「ふぅん…いてっ」

「『ふぅん』じゃありませんわ!ウチのエルサが失礼な物言いをして申し訳ありません」

「いえいえ、お気になさらず」

容姿から言うとフローラが他の二人を振り回しそうなものだが、どうやらミルクから聞いていた通り苦労人らしい。




「フウラの足のことならあーしとフローラに任せてよ。時間は掛かるけど土魔法の応用で良い感じの作れると思うし。

魔力通ってる方がフウラ的にも動かしやすいっしょ?」

「ん。助かる」

「であればすぐにでも支度致します。半日以上は掛かり切りになりますもの」

土塊の魔女の実力はアミィが保証している。頼りにさせてもらえるだろう。

「二人の休息時間も加味して……うん、賊の討伐は明日の夜がいいだろうね」

流石に冒険者だけあって事前準備や役割分担は話が早くて助かる。

その間貴女は…


安価下

1、自室で体力回復に努める
2、ミルクと街を見て回る
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:58:41.33 ID:5Pdv/zrp0
1
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 15:58:52.65 ID:6FevbPMeO
2
121 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 16:08:12.81 ID:EjYjTEtJ0
昨日の激戦から一夜明け体力もそれなりに回復したが万全とは言い難い。


「すいません姫様。自分がお傍でお守りすべきなのですが」

「固い事言わなくていいの♪ミルちゃんの安全はお姉ちゃんがしっかり守ってあげる」

「それは、有難い話だが……」

「よろしいのですか?アミィさんもお疲れでしょうに」

「前で体張ったシャルちゃんとフウラと違って、私は後ろから矢撃ってただけだし、

私はほとんど消耗しなかったから、矢の補充ついでに気分転換したかったし丁度いいわ」

実際彼女には気分転換が必要だろう。フウラをギルドの病院に運び込んだ時、酷い顔をしていたのが頭から離れない。

ミルクが向かったのは…


1、市場
2、冒険者クラン『土塊の魔女』
3、道具屋
4、教会
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 16:27:57.38 ID:6FevbPMeO
1
123 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 16:54:54.93 ID:EjYjTEtJ0








「いつ来ても大きな市場ですね」

「本当よね。ここだけ見たら街道の封鎖で物流が鈍ってるなんてまるで嘘みたい…」

途切れることのない行き交う人に、売買される多種多様な品々。

「離れちゃ駄目だからね♪」

「はい」

アミィさんとしっかり手を握り合い、貴女は人の波に身を晒す。




「ここの矢は中々品揃えが良いわね。先に用事済ませちゃうから、ちょっと待っててね」

「分かりました。ごゆっくりどうぞ」

アミィさんがお店の人と話している間、貴女はすることがなく若干手持ち無沙汰に店の中を見回す。

重そうな剣、斧…硬そうな盾に、手投げ用のナイフやダガー……一つでも満足に扱えそうなモノはない。

「おや?こんな所でお会いできるとは」

「アルナさん…!ご無事だったんですね!」

武器屋の中で再会したのはエルフの集落で一度会った行商人アルナさんだった。

彼女は帝国の襲撃の前には里を出ていたので、捕まったり殺されるような事は無いと信じていたが、

こうして無事に再会できたことは喜ばしい限りだ。

「しぶとさこそが商人の取柄ですから。ミルクさんこそご無事でなによりです」




「ほう、盗賊団の退治…これはまた一大事ですね」

「そうなんです。と言ってもわたくしは何もできずただ帰りを待つことしかできませんが」

「何をおっしゃいますか!帰りを待ってくれる人がいるというのはとてもありがたーい事なんですよ!」

「そうなのですか?」

「勿論です。私も大切な人が待ってくれると思えばこそ、大陸中を渡り歩いていられるんです。

…あ、そうだ。私の煙玉、お役に立ちましたか?」

「それはもう!わたくしたちの命と恩人と言っても過言ではありません」

「そうまで言っていただけると私の鼻も高くなっちゃいますねー。それじゃあ今回も再会を祝って何か一品」

「えっ、いいえお支払い致します!二度までタダでなんて──」

「細かいこと気にしない気にしない♪それに人様の店の中で商いなんてしたら私この街の出禁になっちゃいます。

ですからこれは『タダでお譲りするだけ』です。どうぞ貰っちゃってくださいな」

「は、はあ…そうおっしゃるのでしたら」

貴女が受け取ったのは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、守護のお守り
大切な人の致命傷を一度だけ肩代わりできる……と願いが込められた宝石の腕輪

2、乙女のお守り
大切な人を穢そうとする行為を一度だけ跳ね除けられる…と願いが込められた宝石の髪飾り

3、健常のお守り
大切な人の体に起きた異変を一度だけ身代わりになる…と願いが込められた宝石の指輪
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 16:57:46.87 ID:abh0WkK+O
3
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 17:04:36.92 ID:WK1/nrQm0
1
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 17:21:25.80 ID:/ISLLHMZO
3
127 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 17:29:49.07 ID:EjYjTEtJ0
「どうぞ。『健常のお守り』です。貴女の大切な方を体の異常からお守り致しますよ。

ただし一度切りです。その点はお忘れなきように」

「そんな貴重な代物を…ありがとうございます。この御恩は必ず」

「お気になさらずとも結構ですよ。ただ貴女が健やかであれば…それだけで満足ですので」

「シャルちゃんお待たせ…あら?誰かとお話し中だった?」

「はい。紹介しますアミィさん、こちらが…あ、あれ?アルナさん?」

一度アミィさんの方へ振り返っただけなのに、アルナさんの姿は影も形も無い。

「さっきまで行商人のアルナさんがいらっしゃったのですが……」

「見当たらないわ。随分急ぎの用でもあったのかしらね」

貴女がふと手の中の指輪に目を移すと、添えられていた小さな紙切れに、

『またお会いしましょう』とだけ記されていた。


次に貴女が向かうのは…


安価下

1、市場
2、冒険者クラン『土塊の魔女』
3、道具屋
4、教会
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 17:40:41.06 ID:dOMGXT0eO
4
129 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 17:47:51.50 ID:EjYjTEtJ0
本日の更新はここまでにします。
続きは可能なら次の水曜日にでも。

今週エロシーン書く気満々でしたが、救済処置がちょっと強すぎたかもと少し反省してたり。
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 18:23:20.54 ID:KV9fAwHi0
乙です。
エロシーン見たかったですわ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 18:27:00.17 ID:A6CqWXgEO
おつおつ
もしも次にフウラが禁術使う事があったらデメリットでエロい代償支払わされるとかそういう方面に行かないかな
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/26(日) 19:10:48.09 ID:ieW8hwX5O
乙でした。
確かに救済強くないか?とは思った。
ゴルトリスのエロシーン本編終了後でもいいから書いてほしいな。
133 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/26(日) 19:59:34.57 ID:EjYjTEtJ0
ゴルトリスのエロは本編後ifで書かせていただきます
こうやって膨れ上がるif話
134 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/28(火) 17:41:21.71 ID:JlWHpk3Z0
明日本更新の予定ですが、思う所があったので本編開始前に
変則的ですがゴルトリスのエロifを書きたいと思います
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/28(火) 17:51:51.83 ID:fnVC2xLq0
きたい
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/28(火) 18:02:28.94 ID:sdx/WbjJO
やったぜ
137 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 08:19:35.94 ID:JDt9zHRM0
>>95あたりから分岐します
138 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 08:34:42.15 ID:JDt9zHRM0
「クケーッ!」「クッケケー!」

「二人の元へ行かせるか!」

次々飛来するダガーや矢を脅威と判断したのか、何羽かのゴルトリスが貴女を無視しアミィたちへと突き進む。

だがそうはさせまいと貴女が立ち塞がり剣を構える。

「クッケー!」

邪魔をするなとゴルトリスが巨体に物を言わせた体当たりで撥ねようとするも、貴女の剣技によって勢いを完全に殺され、

逆にトドメの一撃を叩き込まれて絶命に至る。

この数羽は二人の援護攻撃によって他個体より弱っていたので、仕留めるのは比較的容易かった。

「クケーッ!」「「クケー!」」

しかしその選択は貴女にとって悪手でもある。二人の防衛を優先した結果、不穏な動きをする三羽のゴルトリスへの警戒が薄れる。

ゴルトリスが胸部を膨張させ、次の瞬間一気に黄金のブレスを貴女目掛け吹きかける。

「しまっ、ぐあぁっ!?」

二人の防衛に専念していた貴女は、飛び退くという判断が僅かに遅れてしまう。

時間にして1秒にも満たない僅かな遅延。しかし決断の遅さが戦いでは致命的な失敗となる。

結果貴女は、三羽のゴルトリスが噴き出した黄金のブレスをモロに全身で浴びてしまったのだ。

「ひっ…!!?♥」

貴女は瞬時に呼吸を止め最小限の被害に抑えようとするが、無意味な抵抗だった。

(これが奴らの力か…!体が熱い…!♥体中に酷い火照りが突然…っ!♥気が狂いそうだっ♥♥)

貴女の装備していた冒険者用衣服や軽装鎧が黄金と化した次の瞬間、脆く崩れ去り、

肌は勿論髪の先まで金色に染まった全裸の貴女が曝け出される。

それだけではない。体の奥から溢れんばかりの性欲が迸り、一瞬の内に激しく欲情してしまう。

今こうして思考を保てているのは、貴女が類稀なる強靭な精神力の持ち主に他ならないからだ。

「シャルちゃん!?」

「クケーッ!」「クケーッ!」

貴女は…


安価下

1、必死に欲情を抑え込むと耐える
2、欲情のままオナニーにふける
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 08:42:18.13 ID:M4XsQCXY0
2
140 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 09:20:23.43 ID:JDt9zHRM0
「クケッ」「クケ〜」

貴女が金色に染まった事を確認すると、ゴルトリスの群れが貴女を完全に包囲し、

獲物に飛び掛かる時を見定めているのか、ゆっくりと円を描く動きで貴女を見つめている。

(ま、まずい!このままわたしが孤立すれば二人を守る前衛が居なくなる…!

くそっ、こんな程度の疼きに負けるものか!動け…動け!)

貴女の意に反しわなわなと震えるばかりの体を懸命に動かそうと、貴女は必至で思考を巡らせた。

こんな所で立ち止まっている場合ではない。今は一刻も早いオナニーが必要なのだ。

(……………は?)

歯を食い縛って耐えるなど時間の無駄だ。己が今、どれだけ発情しているのか、ゴルトリスの群れに見せつけなくてはならない。

(な、なんだ…?このおかしな考えは…!?冷静になれ!これはゴルトリスの瘴気がわたしを蝕んでいる証拠!

明鏡止水の境地で耐え抜け!姫様を守る為鍛え上げたあの修練の日々を思い出せシャルフィリア!!)

オナニーしたい。オナニーすべきだ。今すぐにでも、指を突っ込んでぐじゅぐじゅのおまんこを掻き回せ。

(駄目だ駄目だ!耐えろ耐えろ耐えろ!♥)

オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーオナニーオナニーオナニーオナニーオナニー。

(あ、頭が……焼けつく……ッ!♥♥)



「んぉっ…♥♥おっ…♥ぉ、あっ♥」

ぬちゅっ♥ぐじゅっ♥じゅぼっ♥じゅっ♥じゅっ♥ぐちゅっ♥くちゅくちゅくちゅくちゅ♥♥

気づけば貴女は一心不乱に両手で激しく自慰行為に耽っていた。

黄金に染まったレイピアを落し、全裸のまま、魔獣に囲まれた絶体絶命のこの状況化で、貴女はなによりもオナニーを最優先で行っている。

「シャルフィリア…!」

フウラも驚かざるを得ない。ゴルトリスの息を浴びたことが原因だとは彼女も察せられる。

だが貴女がこうも容易く魔獣の術中に嵌った事が、アミィとフウラを絶望させていた。

「おっ♥♥おまんこ♥♥きもじぃ♥♥馬鹿になるっ♥♥魔獣の前でオナニーっ♥♥あっ♥ぁはっ♥こんなことしてっ♥♥」

ある程度距離を保っていたゴルトリスたちが、もう鼻息のかかる距離まで顔を近づけている。

その股間からは、戦闘時には見えなかった…巨体に相応しく大きな赤黒い勃起チンポが我慢汁を垂らしている。

「でかチンポ……っ♥♥今そんなの挿入れられたら…♥♥」

貴女は…


安価下

1、ケツを振って挿入を煽る
2、ガニ股でオナニー絶頂
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 09:29:36.50 ID:OiX3NP6HO
2
142 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 09:50:09.80 ID:JDt9zHRM0
「シャルちゃんしっかりして!ミルちゃんの為にも負けないで!」

矢を射ながらアミィが貴女に檄を飛ばす。

「チンポっ♥♥チンポっ♥♥チンポチンポっ♥チンポぉ♥♥」

その言葉は今の貴女に毛ほども響かない。

チンポをふとももやお尻に擦り付け始めるゴルトリス達に、求愛する雌とばかりに貴女は股を広げ腰を落とし、

ガニ股になって激しく指を奥まで突き込んだ。

3本…4本…5本の指でも足りず、両手を激しく抽挿し、感じる部分を執拗に指で刺激した。

「っああ♥♥ここ好きぃ♥♥ここにチンポハメられたら…♥♥考えるだけでっ♥♥イグっ♥♥イグっ♥♥イクイクイグっ♥♥」

ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥じゅこじゅこじゅこじゅこじゅぐぼ♥♥

「イっっっっ〜〜〜〜〜イグゥ♥♥♥」

ぶしゃあああああああ♥♥♥

絶頂に達した貴女は小便のような勢いで潮を吹きながら、蕩けた顔で身を震わせる。

その様に獲物が完全に網にかかったと確信したゴルトリスの群れが、チンポをフル勃起でイきり勃たせ、膣口に押し当てる。

徐々に爪先から黄金の硬質化が始まり逃げ出すことは最早出来ない。最も、今の貴女にそんな気は微塵も無いのだが。

ぬとっ………♥ぺちゅ……♥ぺちっ……♥

「ぁっ…ぁぁ……♥焦らすの嫌ぁ………♥」

勿体ぶるようにチンポを擦り当てるゴルトリスに、貴女は媚びた声で早急な生ハメを求め腰をくねらせる。

なぜゴルトリスが一気に獲物を黄金化し脱出の可能性を潰してから事に当たらないのか…

それは一息で固めてしまうと雌が防御の態勢のまま凝結してしまい、挿入が困難になる場合はあるからだ。

だからゴルトリスたちは雌から股を開かせ挿入しやすい姿勢を取らせるよう、まるで人間のように雌を弄んで…

ずにゅぶ♥♥

「ぁぁぁぁああああああああああ〜〜〜〜〜♥♥♥」

解れ切った雌の膣内に己のチンポを深々と納める。

小柄な貴女はゴルトリスのチンポを根本まで挿入され、若干浮かび上がりかける。

そうならないのも足首が黄金と化しているからだ。

(魔獣の♥♥ゴルトリスの凶悪チンポ…っ♥♥子宮まで簡単に入り込んで……♥♥素敵すぎる♥♥)

貴女は既に人ではなく、雌の獣としてゴルトリスのチンポに恋焦がれている。


「クケーッ!」「クッケクケー!」

貴女を犯すゴルトリス達の熱気に当てられ、アミィとフウラを襲っている群れも早く獲物を犯したいと猛攻を繰り返す。

そんな中二人は…


安価下

1、貴女を助け出そうと決死の攻撃
2、一時撤退を試みる
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 09:56:05.72 ID:U4uq5PjPO
2
144 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:02:40.36 ID:JDt9zHRM0
「アミィ、ここは引くべき!」

「…ッ!」

本来なら「何言ってるの!?シャルちゃんを見捨てる事なんて出来ないわ!」と言うところだが、

あまりに勝ちの薄い状況と、いつ自分たちもああなるか分からない恐怖…それらを考え見た冷静な戦況分析が彼女に撤退を選ばせた。

「ごめんなさいシャルちゃん!すぐ助けに戻るから!」

「「「クケェェーッ!」」」

逃がすまいと苛烈な攻撃を繰り出すゴルトリスの群れの頭上に、フウラが氷の塊を放り投げ…

「はっ!」

それをアミィが風の矢で射抜き、氷の霧が一帯の視界を遮る即興の目くらましとなる。

「クケェ!」「クケー!」

視界を封じた隙に逃げようとする二人。しかし彼女たちは既にゴルトリスの縄張りの中にいる。

貴女と言う敵を押しとどめる役割が不在の中、果たしてその脱出の確率は如何ほどか…


コンマ下
95より上でなければ逃走失敗
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 10:11:47.90 ID:qhYYEpeeO
そーれ
146 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:34:31.67 ID:JDt9zHRM0
アミィと己の気配を消したフウラが最短距離で農村からの脱出を図る。

消音と姿を消す魔法を重ねがけにすれば、いかに包囲されていても脱出の可能性はある。

「クケエエーーー!」

「なっ──」

しかし、ゴルトリスの嗅覚までは欺けない。まして住処の中に入り込んだ雌の臭いであれば猶更に。

行く手に立ち塞がっていたゴルトリスの群れは既に胸部を膨らませており…

「「「「クケーッ!」」」」

「アミィ危ない!」

「きゃっ!?」

襲い来る大量の黄金ブレス。フウラはアミィを突き飛ばしブレスの範囲外まで彼女だけでも逃がそうとした。

「あ、アミィ……っ!逃げ──」

全身が金色に染まり、全裸と化し、思考が強烈な欲情に犯される最中、決死の思いでフウラはアミィへ視線を向けた。

「フ…フウラ……っ…♥」

だが間に合わなかった。突き飛ばされて尻もちをつくアミィも全裸かつ金色に染まった状態だった。

「そんな………!?♥」

大切な人を守れなかったフウラと、彼女の覚悟を無意味なモノにしてしまったアミィ。

避けられない破滅に絶望する二人の口元は、すぐに快楽で蕩けたモノに豹変していく。

「ああっ…♥フウラ…♥フウラ♥ごめんなさい…折角貴女が助けて…んんっ♥助けてくれたのに♥」

「ご、ごめんアミィ…♥私がもっと早く…決断してれば……っ♥あっ♥」

アミィは尻もちをついたまま、フウラは尻を突き出した姿勢のまま、貴女のように激しく自慰に勤しみだす。

ちゅこちゅこっ♥ずちゅ♥ぬちょ♥じゅっぽじゅっぽ♥

「ごめんなさい♥ごめんなさい♥」「ごめん♥アミィごめん♥」

謝罪しながらも自分をイカせる手が止められない。エルフとダークエルフといえど、この欲情に抗う術はない。

「ごめんなさいフウラ…っ♥♥私、ゴルトリスのチンポが欲しくてたまらないの♥」

「ん♥私もシャルフィリアみたく♥チンポで滅茶苦茶にされたい…♥」

程なくして、二人も正気を失った。

ずぼっ♥♥ ずにゅ…ぶ♥♥

「「ああああああああーーーーっ♥♥♥」」

シャルフィリアと同胞たちの交尾のせいで滾っていたゴルトリスたちは、焦らすことも忘れ一目散にチンポを挿入した。

「き、気持いいわぁ♥♥もう何も♥♥考えられないぃ♥♥」

「凄い…っ♥♥禁術より♥♥禁魔法より♥♥ずっと…ずっと偉大なチンポぉ♥♥」
147 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:48:09.66 ID:JDt9zHRM0




「あっあっ体っ♥♥イクっ♥♥体がぁ♥♥」

そんな二人の様に注目することなく、貴女は突き上げるゴルトリスのチンポを感じることで満たされていた。

「あっ♥駄目ぇ♥お尻は挿入らな──ん゛ぉ゛お゛!?♥♥」

アナルにも別個体のチンポが挿入され、貴女は白目を剥きかける。

徐々の体の黄金化が進み、手足の感覚がほとんど消失していた。

体が黄金と化していき、自分が自分でなくなるような恐怖も、今の貴女には快感の一つでしかない。

「イクっ♥♥熱々ザーメン♥♥欲しいっ♥♥ゴルトリスの卵産みたいっ♥♥あはっ♥♥ミルク貴女にも味わわせてあげたい♥♥」

狂った貴女にとってゴルトリスのチンポこそ世界のすべてだった。

(ああ、美しい黄金になりながら、ゴルトリスの猛々しいチンポに中出しされてイケるなんて♥

最早帝国から逃げることなとどうでもいい♥ここが理想郷だったのだ♥なんと素晴らしい世界だろう♥)

既に頭まで黄金となり、喘ぎ声一つ出せなくなった。それでも気持ちいい感覚は寧ろ強く増している。

「「クケエエエエエエエーーーーッ!」」

(射精してっ♥♥濃厚の種付け汁で♥♥わたしのまんことお尻の奥まで♥♥金色に染め上げてぇ!♥♥♥)

どぷぷぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥

(イクーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥)

二穴に中出しされた時、貴女はガニ股のまま絶頂する黄金像として完成した。

絶頂に溺れた表情のまま、巨乳と性器以外は完全に無機物と化している。

びゅびゅぶぶっ♥♥♥どぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥ぶりりぶぴ♥♥♥

中出しされたアミィとフウラも黄金像となり、吐息一つ聞こえてこない。

農村に響き渡っていた3人の嬌声は、嘘のように静まり返っている。

「クケーーーーッ!」

ゴルトリスの鳴き声を除けば。


148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 10:58:57.38 ID:JDt9zHRM0
勿論その程度でゴルトリスの交尾が終わるはずはない。貴女に数を減らされたが十五羽は無事なのだから。

単純計算で貴女たちは十五羽に順に中出しされ、物言わぬ声の代わりに、中出しの度に膣内とアナルを痙攣させイった。






そこからのゴルトリスの行動は迅速だった。彼らは獲得した極上の雌を大切に保管するには、この破壊した農村では足りぬと悟ったのだ。

だからその日の内に、ゴルトリスの群れはソルシエールを襲撃した。

閉じられた門の内側に『何故か』突然現れた数羽のゴルトリスが見張りを黄金に変え踏み砕き、

深夜の内、警鐘も鳴らぬ中…街を蹂躙していった。

さらに最悪なことに、ゴルトリスの群れが高所から散布した大量の黄金ブレスは風に乗り街を包み込み、

人々はロクな抵抗もできぬまま黄金像と化すか、発情してゴルトリスに股を開いていった。


ソルシエールは最早都市としての機能を喪失。無事な人間の残り4割ほどが急ぎ街から逃げ出し、

黄金に染まるかつてのソルシエールと呼ばれた街だけが残された。







かつて街一の権力者が住んでいた大きな屋敷は、ゴルトリスたちの上質なコレクションである黄金像の安置所に選ばれ、

お眼鏡にかなった上質な雌の像だけがここに運び込まれ、雨風から守られた。

ゴルトリスは犯し黄金像にした雌を繰り返し愛でる習性を持ち、大事に大事に保管し繰り返し交尾する。

貴女の目の前に安置された黄金像がミルクであることを、貴女は知らぬまま今日も…明日も…犯され続ける。
149 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 11:04:58.55 ID:JDt9zHRM0

















10年後。

かつてソルシエールと呼ばれた街はゴルトリスの巨大な巣と化し、街中には百羽以上にまで繁殖したゴルトリスが我が物顔でうろついては、

雌の黄金像を犯し、雄の黄金像を意味もなく踏み砕く。

近づけば高所から降り注ぐ黄金のブレスのせいで黄金目当ての盗人さえ今は寄り付かず、大陸中に禁足地と呼ばれるようになったその街を、

今では黄金郷と呼び恐れるようになった。





街一番の大きな黄金の屋敷には、今も美しき雌の黄金像たちが、犯され続けているとの噂だが、真偽を知る者は誰もいない。













(イクっ……♥♥♥ゴルトリスチンポっ…♥♥♥くるっ♥♥♥またイクっ♥♥♥イグぅ……♥♥♥)
150 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 11:05:41.65 ID:JDt9zHRM0
END 黄金郷ソルシエール
151 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 11:06:13.41 ID:JDt9zHRM0
昼休憩に少し離席します
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 11:26:15.77 ID:LlLeZo6FO
たん乙です。
めちゃエロかったです。
ありがとうございました
153 :>>127からのミルク視点本編に戻ります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:07:03.73 ID:JDt9zHRM0
「立派な教会ですね…!」

目の前の大きな教会を見上げ、思わずそんな感想を口にした。

聖王国以来、目にする教会は悉く廃教会ばかりだったので、

これまでクロノリウス様にちゃんとお祈りする機会を得らなかったのだ。


この街は特定の神を信仰している訳ではないが、

クロノリウス様は大陸で広く尊ばれている富と豊穣の神。

アドラステラの国民以外にも信心深い者が大勢いる。

聖王国が滅びても、神様への信仰が途絶える訳ではないのだ。

「入りましょうか」

「はい」



外観にたがわず、内装も立派で大きな教会だった。

間もなくしてお祈りの時間になったので、貴女も他の人々同様に手を合わせる。

エルフの人々が信仰する精霊は神とは異なるモノらしいが、アミィさんも周囲に合わせてお祈りをしてくれた。

「神のご加護があらんことを」

神父様の言葉に従い神への感謝と祈りを捧げる。

この先の見えない旅路で、ただ祈るだけしかできない貴女の願いにどれほどの効力があるかは分からないが、

それでも貴女を守り戦ってくれる騎士の為、共に戦ってくれるアミィさんはフウラさんの為、祈らずにはいられない。


目を瞑り祈っている貴女は、首飾りの宝石がごく僅かに輝いた事に気づかなかった。
154 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:08:46.53 ID:JDt9zHRM0
お祈りを済ませた貴女は…


安価下

1、別の場所へ
2、女神像の近くへ
3、懺悔室へ
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 12:12:43.43 ID:p3NCSo/GO
3
156 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:20:04.25 ID:JDt9zHRM0
「少し懺悔室を見に行ってもよろしいでしょうか?」

貴女は信心深い質なので故郷でもお祈りの際、よく国一番の大きな教会へ足を運んでいたが、

懺悔室というモノには特に縁が無かった。

純粋に貴女には懺悔するべきことなどなかったからだ。

だから懺悔室は遠巻きに目にする程度にしか知らない。だから興味があったのだ。

「いいわよ。私はここで待ってるからね」

優しそうに微笑むアミィさん。貴女には分からないがおかしな者が近づかないよう常に注意をし続けている。


コンマ下
80より上なら何事も無い
80以下なら見学中に、告白者が入ってくる
60以下なら↑+過激な告白者
40以下なら告白者のフリをした下っ端の盗賊が来る
20以下かゾロ目なら↑+盗賊に拉致される
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 12:31:05.33 ID:Fwvp/U/yO
どうなる
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 12:31:56.61 ID:Fwvp/U/yO
やっちまったぜ
159 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 12:50:58.24 ID:JDt9zHRM0
こういうことは本来許可を貰って…許可されるかどうかは別として、然るべき手順を踏んで行う事なのだろうが、

ほんの少しなら許して欲しい…という貴女のちょっとした冒険心によって懺悔室へと入室した。

今は時間外なのか人気はない。それに中は想像通りそれほど広い作りではなく、両者の顔は見えない様になっている。

「中はこのようになっているのですね…」

そうこうしているとギィ…と扉の開く音と共に人の気配がやって来た。

「え……?」

「ぇーっとぉ……父よ、罪を告白致します」

男の人の声だった。貴女は正直言って慌てた。貴女が入ったのは神父側のスペースで、

あろうことか懺悔する者が現れてしまった。

神への懺悔ということは誰にも聞かれたくない秘密の話のはず。

そんな大事な話を自分が聞く訳にはいかない。

「す、すいません。わたくしは──」

「ぉお、シスターでしたか!でしたらあっし…ゴホゴホ、私の懺悔をお聞きください」

「うぅ……」

今更「私はただの冒険者です」だと言い訳できるような空気ではないし、

部外者だと広まればこの街で顔の広いアミィさんの迷惑にもなるだろう。

貴女は罪の意識に苛まれながらシスターのフリをして懺悔を聞くことにした。


懺悔の内容は…

安価下

1、金に目が眩んでつい…
2、性欲が溜まってどうにも…
3、仲間の傭兵にカッとなって…
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 13:31:51.28 ID:sIr/WhYyO
2
161 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 13:52:43.75 ID:JDt9zHRM0
「そのぉ、お恥ずかしい話なんですが…最近どうにも溜まってしまいまして……」

「はぁ……溜まってしまう………」

(肩こりとかの話でしょうか…?)

「それでですね。ボ…上司に私にも使わせてほしいってお願いするんですけど、

上司は『やりたいなら自てめぇの実力でかっぱらってこい』って言うんですよ。酷くないですか?」

「…?…??」

貴女には懺悔している彼が何を言いたいのかさっぱり分からなかった。

「あ、あの仰ってることがよく……」

「おおっとすいません。女に…ゲフゲフ、女性には分かりづらい話でしたかね」

ガチャ

すると不意に、懺悔室を区切る格子付き小窓の鍵が開き、上に引き上げられる。

「何を────」

「よい、しょっと」

ぼろんっ♥

「!?」

小窓が開けられてもカーテンがかかっているので相手の顔は見えないが、代わりに見慣れないモノが突き出される。

血管が浮かび上がった肉の幹の先に、赤黒く若干の異臭を放つそれは……実物を見た記憶がなくとも知識として知っている。

その正体は勃起した男性器だった。

「何をなさっているんですか!?」

「黙っ…お静かにしてくださいシスター。神の御前ですよ。さあ懺悔の手解きをどうか」

なぜか逆に怒られた貴女は当惑している。こんな懺悔のやり方など聞いた事が無い。

しかし…こうも自信満々に押し切られれると貴女は自信がなくなってきた。世間知らずな事は多少自覚があるし、

国や街が違えば風習が異なるのは当たり前のこと……

「さあどうぞどうぞ」

「で、では…その、失礼致します」

意を決し貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、フェラ
2、パイズリ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 13:57:13.82 ID:eXx+bXnnO
2
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 14:11:44.05 ID://7ipcC5O
2
164 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 14:33:50.39 ID:JDt9zHRM0
「胸でお願いします」

「胸で…はい」

衣服をズラし、たわわに実った胸が弾むように現れ、恐る恐る乳の間にチンポを挟み込む。

「うっお!こいつはすげ…い、いや。素晴らしいですな。うむ」

(あ、熱い…!火傷しそう……!男の人の性器ってこんなに熱いものだったの?)

挟み込んだチンポは両側からサンドするなめらかな白く柔らかいおっぱいと違い、

テカつく人肌以上に熱く、ゴツゴツとしている。こんなものが男の人すべてについているのか思うと不思議な感じがする。

「ォアッ…っぉ……そ、そのまま、前後に、刺激を」

「こう、でしょうか…?」

ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥ずり……♥

「うおおぉぉっ!」

「だ、大丈夫ですか!?」

「な…なんでもありません。気持ち良すぎ…いやいや、献身的な懺悔に打ち震えていたのですはい」

男の人の態度は何かおかしいが、妙な熱気が体の内から湧き始め、最初ほど行為への違和感を感じなくなった気がする。

「そのまま、徐々に強く…激しく…」

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「ああ、その調子…」

「はぁ……♥はぁ……♥」

(何故でしょうか…♥ただお胸を動かしているだけで、体が……♥)

得体の知れぬ熱に浮かされ、自然と胸に沿える手に力が入る。

火傷しそうだとすら思っていた性器がさらに熱を帯び、若干膨張しているのに、貴女は心地よさを感じ始めている。

この感覚が何なのか、知ってはいけない気がするのに…探求心を、体の奥から湧いてくる謎の衝動が止められない。

ずりっ♥ずりっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりゅっ♥

「ああっ、で、射精るッ!ぜ、全部懺悔…受けとめ、て!」

「えっ…?きゃああああぁ!?♥」

びゅるるるるるっ♥♥♥どぴゅるる♥♥♥びゅぷぷ…♥♥どぴゅ…♥♥

谷間から顔を出した亀頭が、貴女の胸や顔にへばりつくような粘度の熱い白濁液をまき散らす。

(これ、男の人の……精液…!?♥)

貴女とて一度も自慰をしたことがないほど無知ではないが、男に関する性教育はまだ受けていなかった。

それを教材で教わるより早く、身を以て学ぶことになったのだ。
165 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 14:36:57.22 ID:JDt9zHRM0
「はぁはぁ…!し、シスター!まだ懺悔したり無いんです!ど、どうかご慈悲を!」

「慈悲………?」

言葉通り…なのかは分からないが、精液を鈴口から垂らす性器は未だ硬さと熱さを保っているように見える。

男の人は一度勃起すると満足するまで元に戻らないという話を何かの本で読んだことがある。

このままでいいのだろうか?貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、懺悔の続きを了承する
2、不穏なモノを感じ逃げる
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 14:46:25.27 ID:MvgYQVaHO
1
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 15:18:02.67 ID:M4XsQCXY0
1
168 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 15:30:31.61 ID:JDt9zHRM0
「わ、分かりました。わたくしも精一杯奉仕させていただきます…!」

貴女は意を決し、一線を踏み越える事を承諾した。






「おっ、久しぶりですねぇ姐さん」

「え、ええ。久しぶりねブラット」

「何年振りっすかねぇ。駆け出しの時には随分世話んなりましたよね〜」

教会で周囲を警戒したいたアミィに声をかけてきたのは見るからに軽薄な男、ブラットだった。

20年ほど前、駆け出しだったブラットに冒険者のいろはを叩き込んだのが他ならぬブラットだった。

「久しぶりなんでどうです飯でも?俺に奢らせてくださいよ〜」

正直言ってアミィはこの男が苦手だった。

駆け出しの頃から女癖がとにかく悪く、指導中にアミィにも幾度となくナンパ行為を行ってきた。

ギルドからの要請で有望な新人を教える立場上無下にもできず、なんとか躱し続ける日々にうんざりしていた。

そのブラットも誰かしらのクランに入り、すっかり顔を合わせる事もなく安心していたのだが…

「まあ、その内ね」

「その内っていつですかぁ?今晩にでも行きましょうよー」

その男にうんざりしている間に、懺悔室に忍び込んだ別の男が貴女と如何わしい行為に及んでいる事をアミィは知らない。
169 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 15:39:48.20 ID:JDt9zHRM0
「んじゃえ〜〜…と、シスターの穢れなきヴァギナとやらで俺の…ゴホッ、私の穢れたモノを浄化してください」

貴女はこれがセックスだと既に気づいている。男の言葉がいい加減な詭弁にすらなっていないことも。

それなのに、不思議と拒めない。シャルフィリアやアミィさんやフウラさんが先日、そういう目に遭った事はボカされたが察してはいる。

それが酷い初体験だったことも想像に難くない。それらは自分を守る為、いわば貴女のせいとも言える話だ。

けれども、年頃の娘である貴女はそうした行為にどうしても魅かれてしまう。

それもやってはいけない懺悔室への侵入からシスターだと偽って性的奉仕……。

民や騎士たちの前では穢れも濁りもない清廉な姫であろうとした反動が、旅の疲れによって滲み出したとでも言うのか。

(わたくし…頭の中で言い訳ばかり並べて……ごめんなさいシャルフィリア)

頭の中で思い浮かべた自分の騎士の姿に一瞬心苦しくなったが、火照る体が止められない。

貴女は…


安価下

1、チンポに背を向けお尻を突き出す
2、チンポと向き合う姿勢で腰を降ろす
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 15:41:28.26 ID:J10ORiLMO
1
171 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:02:32.56 ID:JDt9zHRM0
「イキます……!んっ…♥」

ぴとっ……♥ぐいっ…ぐいぐい…♥

小窓から伸びている性器に背を向け、下半身の衣服を脱ぎ、お尻を突き出す形で膣口にゆっくりと密着させる。

胸で感じた熱さが今度は股の間でより直に感じる。

ぐりっ…♥ずりっ……♥ずっ…♥

「はぁ……はぁ………♥」

「もう少し、上の…ああ少し手前の右……そう、そこです。そのままこちらに……こちら、に…ッ!」

その時、小窓から伸びたゴツゴツとした両手が貴女の腰をガッチリと掴んで。

「きゃああっ!?♥」

一気に引き寄せ、膣口に入り込んだ亀頭が…

ずにっ……♥♥ずっ、ずぶっ…♥ず…ぶぢっ♥♥

「ああああああああぁぁ〜〜〜〜〜っ!?♥♥」

もっと大きな悲鳴が上がりかけたが、咄嗟に自ら口元を抑え声量は落とすことが出来た。

それよりもズキズキとした酷い痛みと…何か膜を突き破った喪失感…それらに伴う異常な幸福感と快楽。

貴女は処女を失った。懺悔室で名前や顔すら知らない男相手に、その場の勢いと空気に呑まれ捧げたのだ。

「ひ、酷い……♥いきなり、だなんて……♥」

「う、うるせぇ!あ、いや失敬…エッホンエホン!シスターとして、立派なお勤めを、なんだ、その…ああ、うぐぉ!」

ずっぱん♥♥

「あああぁぁ…♥」

男も余程女日照りが続いていたのか、もうロクな言い訳も出てこず勢いで押し切り腰を振った。

そしてその対応は、チンポの快楽で頭がいっぱいいっぱいな貴女に対し効果覿面だった。

ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ぱんっ♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥ぱん♥

「あああっ♥これが男の人の…性器の……っ♥」

「野暮ったい言い方ですなぁ…!チンポと呼んでください」

「ち、チンポ……っ♥♥貴女のチンポが♥わたくしの中を暴れ回って…♥わたくしおかしくなってしまいそうです♥」

懺悔室の椅子の上で、背を向け小窓越しに男のチンポと完全に繋がっている。
172 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:21:58.85 ID:JDt9zHRM0
「たまりませんなシスター!こんなに飢えたマン圧をして…!余程神職というのは性欲が溜まるもんなんですかい!」

「そう、なのです♥わたくしたちは♥身も心も♥神に捧げる存在ですが♥こんなに気持ちいいことが♥この世にあるなんてぇ♥」

(わたくし何を言っているの……!?♥で、でも…体を異物に貫かれて、蹂躙されているのに…♥もっと、もっとしてほしいだなんて♥)

純潔を失ったばかりなのに、貴女はもう膣内が愛液と我慢汁で滅茶苦茶に濡れそぼり、チンポの抽挿をスムーズに、

それでいてえ絡みつく膣圧と肉ヒダが極上の快感を齎し、男をよりその気にさせる。

無自覚に名器であったが為に、貴女は倍々に感度を増していく。

じゅっぷ♥♥じゅっぷ♥♥じゅっぷ♥♥じゅぶぶっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぷ♥♥じゅぷ♥♥じゅぶ♥♥

「あんっあんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥ああん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」

「シスターさんよ!イキそうなんだろ!俺もだぜ!オラ!神が見てんだろ!?祈りの言葉でも捧げながらイってみろや!」

「てっ♥天と♥地の実り、を司りし♥豊穣…♥の御母…んぁ♥クロノリウスよ…♥

あな、たの♥御手はぁぁ…♥っく……大地を潤しぃ…♥た、種をぉ♥芽吹かせ…っ♥

時♥の巡ぅり♥の中にて…はぁはぁ…♥ば、万物を育み給う…っ♥

ん…♥蒔く者にっ♥実りを、ぅ…はぁ♥働く者にぃ♥報いを……ぉ♥

すぎっ♥過ぎ、た、る欲より…♥守り♥分かち、合う心を♥授けたまえ♥

あなたの♥恵みに♥感謝しっ…あっあっ♥♥御名を♥讃え♥ん…♥♥

ザーメン……………♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぷ♥♥♥ぶぴゅぴゅ♥♥♥ごぷっ…♥♥♥びゅくびゅく♥♥♥

「〜〜〜〜〜〜〜ああああっ♥♥♥イクぅ♥♥♥」

中出しと共に、宝石がまた小さく輝いたが、今の貴女がそれに気づける余裕は無い。

ただドクンドクンと鼓動を打つ心臓のように、大量に注がれる中出し精液に射精の度イカされ。涎や涙が止まらなかった。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:23:06.81 ID:FlnL1lL6O
ぐへへ
174 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:39:31.37 ID:JDt9zHRM0
「ふぅー射精た射精たぁ……」

「ぁ……♥♥♥ぁぁ……♥♥♥」

「いやぁ、例の連中の一人でも脅せりゃ御の字と思ってたけどよ、まさかこんなに美味しい思いさせてもらえるとは…へへっ、あんがとな」

ペチン!

「ぃっ…♥♥」

尻を叩かれて、ビクっと感じた貴女の膣内から精液がどろどろと垂れ落ちる。

この男は盗賊団下っ端の一人。貴女たちの動向を窺っていた内の一人で、仲間の一人でもどうにかすれば大手柄だと接触した訳だが…

結果は男が望んだ以上の値千金。最も、今現在男は貴女が第二王女とは気づいていないようだが。




「ねぇもういいかしら。私連れを待ってるだけだから」

「まあまあそんなこと言わずにね?」

「あーもう…あんまりしつこいと女の子に嫌われるわよ」

「ちょ、ちょっと待ってよ姐さ〜ん!」

ブラットを強引に跳ね除け、懺悔室に向かったアミィは…

「シャルちゃん?そろそろ見学は引き上げないと教会のご迷惑に…………シャルちゃん?」

アミィは胸騒ぎを感じ片っ端から懺悔室の扉を開けていく。

空。空。どの懺悔室もがらんどう。誰一人いない。

「おや、お連れ様をお探しで?」

「ッ──!」

ニヤつきながら声をかけたブラットの首を掴んで壁に押し当てる。

「いたっ」

「貴方の仕業ね…!」

「さあ?なんのことだか分かりかねますねぇ」

さっきまでのやたらしつこい飲みの誘いから一転、アミィを煽るようなこの態度。

貴女の失踪と明らかに無関係ではない。

「そんなに強くされると話せるモノも話せないっすね〜」

「…!」

アミィは…


コンマ下

70以上なら格の違いを見せつける
70以下ならブラットを気絶させる
50以下なら何が望みか聞く
30以下なら丁重にお願いする
15以下かゾロ目ならなんでもすると誓う
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:47:56.19 ID:mhT0RYEFO
ぞろ
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:48:06.94 ID:EBUL/xZaO
へい
177 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:56:10.10 ID:JDt9zHRM0
ブラッドの首から手を離し数歩後ずさる。

「げほげほっ、あー痛かった」

「分かった、わ……何が望みなの?私に出来る事なら応えさせて」

「させて?」

「…応えさせてください。お願いします」

アミィは己の非礼を詫び、遥か格下の男に深々と頭を下げる。

「ん〜〜〜…どうしましょうかねぇ。今の壁に押さえつけられたの、すっげー痛かったんですよねぇ…」

「大変申し訳ありませんでした…私が軽率なばかりに」

「本当ですよぉ?まあ、俺は心が広いんで許しちゃいますけど……そうだなぁ」

ブラッドはいやらしい目つきで謝罪するフウラを嘗め回すように視姦した後…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、この場でヤらせてくださいよ
2、一緒に飯行ってくれますよね
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:57:51.18 ID:jd8u5/rtO
2
179 :誤字あったので直します ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/04/29(水) 16:58:09.25 ID:JDt9zHRM0
ブラッドの首から手を離し数歩後ずさる。

「げほげほっ、あー痛かった」

「分かった、わ……何が望みなの?私に出来る事なら応えさせて」

「させて?」

「…応えさせてください。お願いします」

アミィは己の非礼を詫び、遥か格下の男に深々と頭を下げる。

「ん〜〜〜…どうしましょうかねぇ。今の壁に押さえつけられたの、すっげー痛かったんですよねぇ…」

「大変申し訳ありませんでした…私が軽率なばかりに」

「本当ですよぉ?まあ、俺は心が広いんで許しちゃいますけど……そうだなぁ」

ブラッドはいやらしい目つきで謝罪するアミィを嘗め回すように視姦した後…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、この場でヤらせてくださいよ
2、一緒に飯行ってくれますよね
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:58:32.58 ID:M4XsQCXY0
1
181 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/04/29(水) 16:58:48.90 ID:JDt9zHRM0
>>178も票数に含んでいます
安価下
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 16:59:36.78 ID:tNfRUolcO
183 : ◆ra.jqt4ROA [sage]:2026/04/29(水) 17:19:33.99 ID:JDt9zHRM0
本日更新はここまでにします
続きは今週の土曜日で

久々にガッツリ更新できて満足です
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 17:23:01.04 ID:WnnFjT2DO
おつです
ついにミルクがループ無しで肉欲を覚えたようで
今後はもっとエッチにハマって欲しいものです
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/04/29(水) 17:50:50.05 ID:egyx89/40

変則的ながら懺悔室でシスターに性欲ぶつけるシチュに
無知ながら性的興奮を覚えてしまう無知シチュの組み合わせというあまりにも贅沢な取り合わせを見れて感動してる
ミルクが自分から割とノリノリで処女失っても気持ちよさが痛みより強いのもえっちすぎて個人的に今作のHシーンでも一番興奮した

神の前で聖なる祈りを捧げながら肉欲に耽り堕ちる…いいよね

186 : ◆ra.jqt4ROA [sage]:2026/05/02(土) 08:29:23.87 ID:YmDYgzFs0
「とりあえずこの場でヤらせてくださいよ。それでさっきの分はチャラってことにしますんで」

「っ……!」

駆け出しの頃と変わらぬ女癖の悪さで、貴女の情報を盾にアミィへと迫る。

「こんな、ところで…?」

「そう言ってるじゃないっすか。しばらく会わない間にボケちゃいました?見た目若くてもエルフですもんね」

あまりにも異種族への配慮に欠ける発言。そもそもエルフで齢80なら若輩者もいいところだ。

アミィは周りに目を向ける。幸いにも懺悔室周辺に人気はないが、お祈りの時間が終わった後ならいつ誰が来ても不思議はない。

「えっ?もしかして嫌なんすか?んじゃ仕方ないなぁ…腕も痛いとっとと──」

「…!」

躊躇している時間はない。貴女を追う手掛かりは現状このいけ好かない男の他に居ないのだから。

アミィは…


安価下1〜3

1、ミニスカートをたくし上げる
2、自ら抱き着いてキス
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 08:30:42.38 ID:YVGqF1Dt0
1
188 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 08:35:27.61 ID:YmDYgzFs0
sageてましたすいません
安価下
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 09:20:13.04 ID:6/XDfn3/O
1
190 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 09:48:41.72 ID:YmDYgzFs0
「お願い、します」

アミィは絞り出すように呟き、ミニスカートの裾を摘まんでたくし上げる。

細身でキュっと引き締まったふとももと、黒いショーツが露わになる。

「へっ」

屈辱的におねだりする様を気に入ったようで、ブラットが遠慮なしに距離を詰めて逃がす間もなく抱き寄せる。

「きゃっ!」

「そんな気ありませんって態度の割にエッロい下着穿いてるじゃないですか姐さ〜ん」

「そんなつもりじゃ…んんぅ……!?」

露出したショーツの中へ一息に手を潜り込ませ、下から掬い上げる形で愛撫が始まる。

「んっ……!…っ♥」

半ば強要される形だったとはいえ、アミィは自ら彼を誘った。

羞恥心が彼女の判断を鈍らせる。その隙を逃すまいとブラットのもう片手がアミィの顎をクイと引き寄せ、口の中へ舌をねじ込まれた。

「んんぅ……っ…♥」

くちゅくちゅっ…♥ぐちゅっ…♥くちくちゃっ♥ちゅくちゅくちゅく♥

「濡れんの早いすね」

「ちがっ、ぁむ…♥」

反論を許さない絡みつくディープキス。気づけばアミィは壁を背に追い込まれ責められるがままだ。

ここは教会の一角。そこで行われる淫靡な行為。教会へも冒険者への誇りにも泥を塗る下卑たセックス…

しかも相手は心を許した事は一度もないいけ好かない相手に。

(舌が、舌に…絡みつかれて……こんな男とするの、なんて、最悪なのに……!)

好意も信頼も皆無な相手にどんどんと身体を侵食されていく悍ましさ。

だが徐々にその悍ましささえも受け入れさせる為の愛撫で、体が熱を帯びていく恐怖。


安価下

1、愛撫でイカされる
2、素股開始
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 10:09:11.37 ID:VMAJK+B1O
1
192 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 12:23:20.81 ID:YmDYgzFs0
ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこっ♥♥

「んんーっ!?♥んっ…んんんぅ!♥んっんー!♥」

愛撫はどんどん激しさといやらしさを増し、気づけばショーツは愛液でびしょ濡れに、逃げ場がない口内で絡みつく舌。

呼吸のし辛さと相まってアミィの意識は徐々に蕩け、無意識ながら僅かだが自ら舌を動かし、指がより深くまで挿入るように腰を揺らしてもいる。

「初めて会った時からこうしてやりたかったんすよねぇ。姐さん、絶対仕込めばモノになるタイプの人だし」

「はぁはぁ…♥はぁ…はぁ…♥っ…♥んんぅ……♥♥」

呼吸を整えるのが精一杯で、反論を挟み込む余裕もない。

ブラットの素行不良は真偽不明ながら途絶える事を知らず、

同期の女冒険者をセフレにしただとか、受付嬢を妊娠させただとか、実際にそうだったかは不明ではあった。

しかしアミィは今、その噂が全て事実であろうことを思い知らされている。

「ぉいおいおいなんっすかこの膣圧?俺の指にきゅうきゅう吸い付いてくるみたいなんですけど」

「ぁ♥ぁ♥ぁぁ♥あっ♥あっ♥ぁっ♥あっ♥あっ♥」

じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこじゅこっ♥♥

「とりま一回イカせてあげますよ!さっき俺に凄んだお礼にたっぷりとね!」

「あっ♥あっ♥イクっ♥ああっ♥駄目っ♥駄目なのっ♥あっあっぁぁ♥♥イっっっっっっ!?♥♥♥」

アミィが顔をのけぞらせ、腰をガクガクと揺らし、教会の床に愛液をまき散らす。

彼女はチンポを挿入することすらなく、愛撫だけで絶頂させられた。

「良いイキっぷりですね。そのザマに免じてさっきの事は大目に見ちゃいますけど……ほら、これ見てくださいよ。

姐さんがイキ汁吹いちゃうから俺の服、結構濡れちゃいましたよねぇ。うわぁ、この服高かったのになぁ」

「はぁはぁはぁ…!♥」

「それに俺、こんなパンパンになるぐらい勃起させられて、こんなんじゃ人前歩けないっすよ。

あちゃーこりゃどっちも責任取って貰わなきゃ割に合わないと思いませんか〜?」

ふざけたことを…とは頭の奥で想いながら、火照った体は既にブラットの意のままだった。

アミィは…


安価下

1、壁に手を付き尻を突き出す
2、自ら抱き着き立ったまま結合
3、おねだりして正常位
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 12:26:07.96 ID:7HAQfl7D0
1
194 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 12:48:21.46 ID:YmDYgzFs0
「はぁ………♥はぁ………♥」

すると彼女は、ゆっくりと歩き壁に手をついて尻を突き出し…

「…♥」

ショーツを指で強くズラし、愛液を垂らす膣口をブラットへと晒す。

「おちんちん……挿入れて、ください……………♥」

言ってはならぬ禁忌の言葉と共に、駆け寄るように覆い被さったブラットの勃起チンポが…

ずぶずぶっ♥♥ずぐっ♥♥

「っはああああぁぁぁ!?♥♥♥」

アミィの膣内深くまで随分とスムーズに挿入を遂げた。

「うっ、マジ良いマンコしてますね姐さん…!ん……?あれ、もしかして初めてじゃないんすか?」

「ぅぅ、うぅ、ぅ……っ♥」

「もしもーし。俺のチンポのデカさで大変そうですけどちゃんと答えてくださいよぉ」

アミィは怪盗ゲッコーに陵辱され処女を失っている。

彼女の合成魔獣の肉体による触手チンポの長さや縦横無尽さならブラットより格上だが、

それは人のモノに過ぎないブラットのチンポへ耐性を得る事にはつながらない。

むしろ逆。80年間性の味を知らぬ彼女の扉をこじ開け、

今現在挿入されているチンポの快感を数段引き上げる彼女にとって不利益でしかない体験なのだった。

「聞いたらお返事しましょう、ねッ!」

ずっぐっ♥♥

「ひゃぐ!?♥♥は、初めてじゃ…♥ないです…♥」

「人には軽率にそういうことするなって言っといてこれですか。良いご身分ですなぁ金級様は!」

初体験は彼女が望んでしたことではないし、それも数日前の話。アミィには何の落ち度もない。

だが言い訳を吐く間など与えない。バックから小刻みに、それでいて深いストロークの腰遣いは幾人もの女を犯し磨かれた技術。

処女を失ってすぐのアミィに耐えきれる訳がないのだ。

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥ずぱんぱんぱんずぱん♥♥

「あっあっあああっあああっああっあんあぁん♥♥」

「そんなに俺のが良いんですか!なら奥に…まんこの一番奥…子宮にぶちまけちゃいますから!孕んでも恨みっこなしってことでぇ!」

「ああぁん♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっあん♥♥ああああああああっ…♥♥♥」

どぴゅびゅぷぷぷぷ…♥♥♥どぷぷぷびゅぶぷ…♥♥♥ごぷ…ぷ…♥♥♥

「イクぅぅううううう♥♥♥」

腰を密着させ、零すまいとしながら最後の一滴まで振り絞るようにアミィの中に濃厚な精液が雪崩れ込む。


コンマ下
90より上なら失言から逆転
90以下なら満足したなら情報を提供しろと迫る
70以下チンポではたかれて決心が揺らぐ
50以下なら抜かずのセックス継続
20以下かゾロ目ならブラットの女に堕ちる
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 13:03:17.38 ID:f7srH3MMO
ぞろり
196 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:19:23.20 ID:YmDYgzFs0
「こ、これで満足………♥んあ゛ぁ!?♥♥」

「はぁ?何言ってんの?まだまだこの程度で満足出来る訳ないじゃないですかー」

ずん♥♥ずんっ♥♥ずん♥♥ずん♥♥

「話、ちがっ…♥♥」

「俺は中出し一回で満足するなんて言ってませんよ。勝手に勘違いした姐さんが馬鹿なだけじゃないっすか」

「ああっ♥♥あっ♥♥あぁ♥♥あ、ああ…あはっ♥♥」

「姐さんもかっこつけてないでもっと楽しんでくださいよ。俺、姐さんにずっと恩返ししなきゃって思ってて、そのためのセックスですから〜」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅぶぽぽ…♥♥♥

「ひぐうぅぅ♥♥♥イグっ♥♥♥また出て…っっ♥♥♥ああああっ♥♥♥イックぅ♥♥♥」

滅茶苦茶な事を言われても、最早頭がロクに働かない。

「いやぁあいつの見張り役で呼ばれた時はざけんなって感じでしたけど、まさか姐さんとヤれるなんてマジ興奮っすよね俺。

あいつにも感謝しとかないとなぁ〜。ああ。こっちの話なんで。気にしないでくださいッ!」

どぷぷぷぷぷ…っ♥♥♥どくくくっ…♥♥♥

「もぉ、らめぇ………ミルちゃぁん………ごめんなさ、んぉ゛ぉ゛ぁあああああっ♥♥♥」





「とりまこんなもんにしときますか。まだまだ出来ますけど、姐さんもお疲れでしょうし?

俺は女の事も考えられる優しい快男児ですもんね?姐さん」

「ふぁ…い………んちゅっ…ちゅぱ………♥♥」

執拗に中出しされ雌として敗北を喫したアミィは正気を失い、

顔に押し付けられた精液まみれのチンポを迷うことなく舐めて綺麗にしながらイった。

教会の床は愛液と精液でベトベトだった。

「あーあこんなに汚しちゃって。そろそろ引き上げないとマジでしょっ引かれるなこりゃ」

ブラットは貴女を犯し攫った男と同じく盗賊団の一員だった。

20年前に所属していたクランはとっくに崩壊し、表向き冒険者の立場を利用しながら盗賊団の利になるよう動いていた。

戦士としては大した実力を持たない彼が盗賊団で重宝されるのはこうした能力によるところが大きい。


フウラも、シャルフィリアも、土塊の魔女たちも誰も知らない。

まさか街を散策している貴女とアミィが揃って盗賊団の手に堕ちたことなど、分かるはずもない。
197 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:39:05.37 ID:YmDYgzFs0









「フウラ殿!」

「シャルフィリア…!どうしたの」

「姫様とアミィが、まだ戻らず……!ここには来ていませんか!?」

「…」

「…」

「…」

「…」

土塊の魔女クラン拠点を急ぎ尋ねたものの、沈黙が何よりも雄弁な答えとなって貴女に返る。

「あまり、考えたくはない可能性ですけれど………盗賊団が先手を打った。という可能性はございませんか?」

「そうだね。アミィさんが後れを取る相手なんて想像するだけで恐ろしいけれど…何か卑劣な策に嵌められれば無い可能性とも言い切れない」

フローラの疑念に、エルサが妥当な考えを繋げる。

出来ることなら反論したいが、これだけ探して見つからなかったのだ。気のせいで済む次元は疾うに超えている事は、焦らず受け入れるしかない。

「んじゃ最悪のケースだと思って行動しよっか。じゃないとあーしらも敵に捕まるかもだし。

とりまギルドに相談して人海戦術で情報集めよ。こうなったら逆に大事にした方が良いと思う」

パラピノが行動を纏め、フローラとエルサが迅速に行動を開始する。

「フウラ、もう動けるよね」

「ん。これなら戦える」

「でしょ。あーしとフローラの特注モンだかんね。けど無理は禁物ね。また困ったら禁術…なんてのは無しっしょ」

「…ん。分かった」

「シャルフィリアも、今は冷静にね」

「分かっています。お気遣いに感謝を──」

「あー敬語とかいいから!んなことより情報がまとまり次第すぐに盗賊団ぶっ潰そ。どうせ十中八九あいつらっぽいし」

「分かった」

「勿論。…今回はあーしら抜きで先走んないでね。街の守り優先してくれたのは感謝だけど」

「……」

貴女の考えであることはパラピノに読まれていた。

その結果、フウラは両足を失った。責任の一端が貴女にあるのは間違いない。

「その点は本当にすまな──」

「えっ、あ、ごめ!責めたかったわけじゃなくて!あーしらはいつでも力貸すって話!オッケー?」

「…ああ、共に戦おう。姫様とミルクを助ける為に!」

貴女とパラピノが硬く握手を交わす。
198 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:50:24.51 ID:YmDYgzFs0
ギルドの調べによると、教会付近で不審な人物が目撃されていたことが発覚。

その内一人が、現在フリーの冒険者ブラットであると判明。土塊の魔女の魔女の考察は的中していた。



「アミィさん達らしき姿は教会付近や祈りの間で大勢の人に目撃されているね。これだけ証言があれば間違いない」

「であれば決まりですわ。ブラットは族の一味…そしてアミィさんとミルクさんを拉致もしくは連行をした」

「大方わたしたちの動向に目を光らせていたのでしょう。わたしも護衛についていれば…!」

「今は後悔より行動優先。この5人でボルギス盗賊団を叩き潰す」

フウラからも貴女同様尋常ならざる怒気が溢れ出ている。アミィを攫った事が許せないのだろう。

それは貴女も同じこと。盗賊団であれば容赦など不要と思っていたが…まさか自ら八つ裂きにされる理由を増やしにくるとは。

「ギルドの戦える冒険者に陽動は任せ解いたから。あーしらでちゃちゃっと救っちゃいますか」

心を一つに、ギルドの馬車を降りた貴女たちは盗賊団の拠点目指し、夜に森深くへと進んでいく。
199 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 13:52:05.03 ID:YmDYgzFs0
しばらく離席します。
200 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 15:43:33.96 ID:YmDYgzFs0
ボルギス盗賊団に囚われたミルクとアミィは…


コンマ下1〜3
60以上のコンマが二つ以上なら牢に幽閉状態(3つなら脱出イベント追加)
一つならぐへへ展開
一つもないもしくはゾロ目があった場合は…
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 15:47:19.21 ID:eWrrUYo2O
ぐへへ
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 15:48:38.02 ID:IlNgL30BO
ぐへへ
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 16:20:41.66 ID:iH1CqQKTO
ぐへへ
204 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:21:49.37 ID:YmDYgzFs0





「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あんっ♥あっ♥あんっ♥あん♥♥」

「んちゅっ♥♥ちゅぱっ♥あっ♥あっあっ♥あっ♥」

街道沿いの森の奥…ボルギス盗賊団の根城と化した大きな洞窟の最奥に、女たちの喘ぎ声が響き渡る。

桃色の長髪と栄養のたっぷり詰まった瑞々しい巨乳を揺らし喘ぐ人間の女と、

背が高く、緑のサイドテールと引き締まった体に劣らぬ大きな胸っを揺らし喘ぐ女エルフ。

「たまんねぇ!なんつう締め付けしてやがんだこいつ!」

「エルフのまんこもたまんねぇ!ミミズ千匹ってやつかぁ?」

盗賊団の手に堕ちたミルクとアミィは何人もの盗賊たちに群がられ、体中を陵辱されていた。

全裸に剥かれた彼女等は、体や顔、髪の至る所に精液が付着し、避妊する気もない精液が膣内に次々と、

そうでない猛りをぶつけるだけの精液が尻穴や喉…それに飽き足らず顔や胸や腋や太もも……全身を余すところなく性処理便器として活用されている。


アジトに連行し、頭目であるボルギスがすぐに気づき、誘拐した下っ端は手柄どころか大手柄となった。

第二王女の護衛の一人であった金級冒険者アミィを無力化出来たブラットの功績と合わさり、盗賊団はある種のお祭り騒ぎだった。

「まさかあのアミィだけじゃなく第二王女まで手に入るたぁなあ。

美味しい思いした後は適当にとんずらするってぇ手もあったが…こいつは相当帝国から巻き揚げられそうだぜ!」

髭面の巨漢の男、頭目のボルギスは下種な笑いを響かせ、部下たちもそれに続いた。


「さあお前等!お楽しみの時間だぜ!そのべっぴんのお嬢さん方にたっぷりと盗賊の流儀を教えてやりなぁ!」

帝国に引き渡すのだから最悪ミルクの安全だけでも保障されるのではないかと希望を抱いていたが甘かったとアミィは悟った。

もしそうならミルクがこんな目に遭うことなく正体は吟味されていたはず。

恐らく命にさえ別状がなければ好きにしていいと帝国が彼らの暴虐を許容しているのだ。

「アミィさん!」

「お姉ちゃんに任せて!ミルちゃんには指一本触れさせないわ!」




…それが数時間前の話。いくらアミィが凄腕の冒険者でも、魔力妖精の首枷を付けられ丸腰の状態なら大した抵抗も出来ない。

連行される間に正常な精神を取り戻して二人も、犯されていた時に逆戻り…いやさらにおかしくさせられている。



どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅっ♥♥♥ごぷぷっどぷ♥♥♥

「あああああぁぁん♥♥♥」「イキますうううぅ♥♥♥」

二穴や三穴に何人もの盗賊のザーメンが爆ぜ、何度目かもわからぬ絶頂を迎えた。

特にミルクを攫った下っ端とブラットには優先的に中出しする権利が許されている。

それが直接誘拐した彼らの受けた褒美の一つ。功績を上げた者には相応の褒美を…

この盗賊団が衰退した時代に、これほど大きな組織として成り立つにはそうした報酬が不可欠だ。

「さぁて、俺様もまた催してきたな」

立ち上がったボルギスが見たのは…


安価下

1、ミルク
2、アミィ
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 17:23:40.61 ID:q4J5YlJOO
1
206 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:40:48.69 ID:YmDYgzFs0
「へっ、またご奉仕してくれや王女様」

「は、い……♥はぁはぁ…♥」

他の盗賊に引き上げられ、よろよろと立ち上がったミルクは、何度も射精済みとは思えぬほど硬く勃起したチンポに手を添え、

己の膣内に導き、そのまま腰を落とし……

ぬちゅぷ…♥♥

「ああぁぁぁ♥♥」

容易く挿入を遂げる。最初は慣れなかった自分からチンポを挿入するのも、これだけやらされれば手慣れたものだ。

「どうだい王女様。俺のチンポはきもちいだろ?」

「あっ…♥はい♥太くて逞しい…ご立派なおちんぽ様で、ああっ♥そんな、動かれては♥♥」

「お頭。俺にもヤらせてくださいよぉ」

「ブラットか、いいぞ。好きに使え!」

「さっすがお頭!んじゃケツに失礼しぁーっす!」

ぬちゅちゅ…♥♥

「あああああぁぁぁぁぁあぁ♥♥また前にも後ろにも♥男の人の…大きなおちんぽ…♥おちんちんが♥♥」


「ミルちゃん…気持ち良さそぉ♥」

「オラ!お前は俺に股開いてろ!」

「はぁい♥んはぁぁーっ!♥♥」

髪を掴んで起こされ、怒鳴り散らされたアミィは抵抗もせず開脚し、ミルクを攫った元下っ端のチンポを受け入れた。

二人の様は従順を通り越し既に性奴隷の域に達している。

「俺も!」「俺もエルフとヤらせろ!」

「俺は王女だ!」「お頭良いんすよね!?」

当然見ているだけで満足の盗賊団ではない。すぐにでも輪姦の熱が再発した。


両手いっぱいにチンポを握ってシコり、おっぱいはチンポを挟むモノの如く扱われ、

頭を掴んで強引なフェラ、髪の毛さえチンポに巻き付けてシゴく全身肉便器。

「っくそ!またあぶれちまった!」「俺は足でさせてやる!」「俺は膣より腋だぜ!」
207 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:53:22.83 ID:YmDYgzFs0
絶え間のない陵辱が、射精が、中出しが二人をイカせ、何度でも深く絶頂に至らせる。

「どうせ引き渡しちまうんだ!いくらでも犯しまくれ!孕ませた奴には大金を恵んでやるぞ!ガハハハー!」

彼らに二人が身籠ったかどうかすぐに判別できるはずはない。そんなことは彼らにも分かっている。

ただ女をより惨めに、気持良く、欲望の限り犯せればそれでいい。その為に盛り上げるパフォーマンスに過ぎない。

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっああっああ♥♥♥あっあっ…♥♥ああ〜〜〜〜っ♥♥♥」

「あんっ♥あんっあんっあんっああんっ♥♥んんっ♥♥あっ♥♥あ、あっ♥♥ああ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅどぽ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥びゅるる♥♥♥びゅるどぴゅ♥♥♥

「「イックぅぅうううううううーーーーーっ♥♥♥」」

大量の精液が体の外も内も白濁に染め上げ、体の芯からイカされた。

「熱ぅ……♥♥精液ぃ、熱ぅ……♥♥♥」

「みんな、のちんぽの…♥♥お姉ちゃんだよぉ…♥♥♥」


果たして貴女たちが助けた所で、二人が元に戻れる保証など誰に出来るのだろうか。

貴女たちはきっと二人が無事だと信じ、洞窟目前へと迫るのだった。
208 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/02(土) 17:55:04.83 ID:YmDYgzFs0
本日の更新はここまでにします。

次回更新は恐らく一日開いて月曜ぐらいになる気がします。
確定ではなく明日少し更新する可能性や、月曜更新が中止になる可能性もございますので悪しからず
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 18:06:53.96 ID:IlNgL30BO
乙でーす
ついにミルクががっつり犯されてくれたぜ
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/02(土) 18:07:23.45 ID:YPEuDagsO
おつおつ
ちょいちょい要所でゾロ目が出るせいで定期的に大変な目に遭うなぁ(歓喜)
211 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 14:11:21.67 ID:I01QoTJZ0
更新しない予定でしたが時間が出来たので軽く更新します
させてください
212 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 14:21:45.78 ID:I01QoTJZ0
「あそこ」

生い茂る木々の隙間から、貴女たちは洞窟を注視する。

洞窟の入り口であろう場所には何人もの見張りが立ち、あるいは往復している。

少なくない松明が周囲を照らし、盗んだ魔道具らしき探照灯が絶え間なく首を振り、侵入者を見逃すまいと鉄壁の布陣を引いている。

「随分用心しているね」

「当然ですわ。街道の封鎖にミルクさんたちの誘拐…大規模な攻勢を常に警戒しているのでしょうね」

高い木の上から様子を窺っている貴女たちに気づく気配はないが、入り口周辺は見通しが良すぎる。

正面突破でも倒せない敵ではないだろうが、敵の総数が分からない内は危険だ。

それにもし盗賊団を殲滅できたとして、ミルクやアミィを連れて逃げられでもしたら何の意味もない。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、ギルドの陽動開始と共に入り口から侵入
2、陽動開始前に裏口を探す


盗賊団との戦闘では些細なミスが命取りとなり得るため
その点を加味し慎重な判断を推奨いたします

なおこれまで同様何度でもやり直せますのでご心配なく
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:02:36.43 ID:oqlSRFAIO
2
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:22:57.45 ID:mDqqfm3VO
1
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/03(日) 15:51:12.40 ID:Tn0F1VPJO
2
216 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/03(日) 16:21:14.17 ID:I01QoTJZ0
始めるって言った癖にアレですがやっぱり本更新は明日に回します
半端に始めてすいませんでした
217 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 09:26:57.90 ID:n2r6ypvd0
「もうすぐギルドの方々が仕掛けてくれる時間です。その前に裏口を探しましょう」

フウラに向け囁くと、他の三人も併せて頷いた。






「あった」

洞窟の裏、酷く草木が生い茂り、間に河も通っているせいで足場は酷く悪いが、巧妙に抜け道が隠されていた。

大規模な討伐隊に襲われた時はここから逃げる算段だったのだろう。

貴女だけなら見つけるのは困難だったが、フウラの高い探知能力が大いに役立ってくれた。

「やるじゃんかフウラ」

「当然。私は天才だからこれぐらい余裕」

「あーしの方が──」

「続きは後にしてくださいまし」






「何の騒ぎだ!?表が騒がしいぞ!」

「ギルドの冒険者どもだ!攻めてきやがった!」

「大した数じゃねぇって話だ!返り討ちにしてやれ!」


「時間通りだね。これで洞窟内は手薄になるはずだよ」

「油断は禁物だ。重要な部分の守りを崩さないだろう…陽動だとバレれば今の盗賊たちも戻ってくる」

貴女は…


安価下

1、固まって行動する
2、全員バラバラに行動する
3、チームを分けて行動する
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 09:33:49.94 ID:JJaiJEQkO
2
219 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 09:40:31.26 ID:n2r6ypvd0
「時間が惜しい。ここは事前に決めた通りに」

「りょ!」「分かりましたわ」

「みんなの健闘を祈ってるよ」

エルサのその言葉を最後に、貴女含め五人は弾かれるように別々の道へと走り出した。



視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります

安価下

1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
5、エルサ
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 09:52:05.18 ID:693RdwsX0
5
221 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 10:10:50.92 ID:n2r6ypvd0










「ん…?おいお前!どこから入り込んだ!」

「侵入者だ!女だぞ!捕まえろ!」

牢の前で見張りをしていた盗賊数人が、欲望の赴くまま女へ我先にと突撃する。

女は対照的に気品と優雅さを感じさせる背筋の通った足運びで、盗賊たちへ逃げることなく歩いて近づき。

「おらぁ!」

大人しくさせようと腹部を狙った斧の背棍棒のように使った一撃が直撃──」

「んぁ?」

しなかった。手応えも何もない部分のように武器が通り抜け、女の姿がぼやけるように消失し…

「がぼっ…」

腹を切り裂かれて死んだ。

「な、なんだこい──」

驚きを口に出しかけた盗賊の一人も、いつの間にか背後にいた女に貫かれ絶命する。

「ゃ、やめてくれ!鍵ならコレがべっ…」

命乞いで引き寄せ騙し討ちを目論んだ最後の盗賊は、喋り切ることもできず首を撥ねられて体がその場に立ち尽くす。

「ありがとう」

剣を振るい、血を払った女…エルサが首のない男の手から牢の鍵を奪うと、糸の切れた人形のように首なしの死体が頽れる。

エルサの家に伝わる魔剣の能力で、彼女は実体のない己の分身をほぼ消耗無しに作り出す事が可能なのだ。


「可愛そうに…」

開錠した牢の中には、数人の女性が酷い有様で鎖に繋がれ、ぐったりと力なく倒れ込んでいる。

襲われたキャラバン隊にいた女性たちなのだろう。さっきの見張り達の慰み者になっていたようだ。

心情的には今すぐ助け出し病院まで連れて行きたいところだが、この牢にアミィやミルクの姿はない。

非常に心苦しいが盗賊団を壊滅させるまで脱出する訳にはいかない。


コンマ下
50以上なら気配に気づく
ゾロ目なら…
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 10:15:28.11 ID:9hrD++seO
そーれ
223 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 10:37:48.38 ID:n2r6ypvd0
エルサの背後でほんの小さな、ごく僅かな光が輝いた。

それを見逃すエルサではない。

「隠れてないで出てきなよ」

エルサはゆっくりと振り返りながら剣を構える。

「出てきなよ…たぁ随分だなオイ。ここは俺様の家みたいなもんだぜ?

勝手に入って人の部下までぶっ殺しといて礼儀ってもんを知らねぇのかよ」

牢の入り口に姿を見せた盗賊は大きな斧を片手で担いだ男が余裕の笑みを浮かべる。

「その物言い……お前がこの盗賊団のボスだな」

貴女たちに見せる態度とは全く違う…敵意と殺気に満ちた瞳が賊を睨みつける。

「おうよ。何を隠そうボルギス様こそこの盗賊団のリーダーだぜ」

その殺気が分からぬ訳ではないだろうに、ボルギスは汗一滴かいていない。

エルサの剣を握る手に力が籠る。正義感が強く、女性を食い物にする輩を許せないエルサにとって、

悪びれる素振りもないボルギスの開き直り方には我慢ならなかった。

「そうか。いきなり出会えるとは…手間が省けて有難いね」

「オイオイまさか勝てると思ってんのか?女が一人で────」

瞬間、精神を研ぎ澄ませたエルサの魔剣が幾人もの分身と共に一斉に斬りかかり──

「…ッ!!?」

エルサは驚愕した。彼女は確かに今最高速度で踏み込もうとした。したつもりだった。

だが彼女の体が踏み込んだ姿勢すら取れず、剣を構えたままの姿勢で動いていない。

「どうした?何をそんなに驚いてんだよ」

ボルギスはその状況に驚くことなく、担いでいた斧をその辺に落とし、当たり前のようにゆっくりと近づいた。

一歩…二歩…三歩……盗賊団の頭は既に剣の射程内。それでもエルサの体は動かない。

「何をした……!」

「あぁん?てめぇがビビって動けねぇのを人様のせいにすんじゃねぇよ」


エルサに分かるはずもない。ボルギスが使ったのは拘束する魔具の水晶玉。

その水晶の光に照らされ、ボルギス含め盗賊団に対し『一切の反抗が不可能』な精神的枷を付けられた時点で勝負は決していた。

ボルギスは…


安価下

1、勿体付けるように素股で焦らす
2、濡らしもせずにいきなり生挿入
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 10:39:41.16 ID:dTMXMV1AO
1
225 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 11:03:28.39 ID:n2r6ypvd0
「近づくな…!」

精一杯眼力だけでも圧をかけるが、物理的にボルギスを止める力などある訳がない。

「おおこえーこえー。そんな目で見られたら寒気で震えてきちまうぜ」

ぼろんっ♥

「っ!?」

「お前で温まれば丁度良さそうだな」

エルサが初めて目にする男のチンポは、完全に勃起していないにも関わらずなかりの大きさだった。

「は、離せ!」

「かてぇこと言うなよ。仲良くしようぜ?へへっ」

エルサが動けないのをいいことに、彼女の股の間にチンポを挟み込ませる。

屈辱と怒りで体温が上がっているエルサよりさらに数段上の熱さを持つチンポが、ふとももと下着越しの膣に挟まれる。

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「っく…!」

良い生地の下着穿いてやがんなぁ。見てくれもそうだがお前金持ちだろ」

「関係…ない。早くどけ…っ…!」

「大方実家に嫌気が差したとかで家跳び出して道楽で冒険者やってる類だろ?

たまにいるんだよなーそういう世間を舐めた奴」

ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥ずりっ…♥

「ぼ、僕は……!」

「違わねぇよな?こんなたけぇ服着て、名刀だか魔法剣だかを使えて…んなもん金持ちじゃなけりゃ出来る代物じゃねぇよ。

俺たちゃ今日を生きるのも精一杯だってのに、良いご身分だな」

「〜〜ッ…!」

言われたくない言葉が土足で心の中を踏み荒らし、肉体も同時に穢されている。

ボルギスの言葉は図星ではあった。しかし命や金を人から奪って生きる盗賊にそれを言われる屈辱は計り知れない。

「この娘たちの幸せを奪っておいて、偉そうに…!」

「あん?だったらこんな服、いらねぇよなあ!」

「やっ、やめ──ああああっ!?」

ビリィイイイイイ!

ばいんっ……♥

「ぅお?」

エルサの胸元を引きちぎったボルギス自身が驚きの声を漏らす。

外観からでも巨乳なのは分かっていたが、弾むように跳び出したのはそんなレベルではない爆乳だった。

クロードの毒で爆乳になった貴女の胸と遜色ない瑞々しく弾力たっぷりのおっぱい。

人にその肉体が知られるのが嫌で、エルサは魔法のコルセットでそれを抑えていたが、ボルギスによって壊されてしまった。

ボルギスは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、胸を揉みまくる
2、胸をしゃぶり尽くす
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:13:03.49 ID:kIxh4eIsO
2
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:20:19.97 ID:tGqTDkfhO
1
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 11:38:03.95 ID:ss1SLS0SO
2
229 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 12:01:39.91 ID:n2r6ypvd0
「ちゅぱっ♥♥」

「ひっ!?♥何の真似だ!?♥」

大きなおっぱいを掴みそのまま乳首を口いっぱいに咥えて舐めしゃぶり始めた。

エルサは抗議するもボルギスは上目遣いでニヤつき行為を止める気はない。

「ちゅぱっ♥ちゅぷぷ♥♥」

「ひぐっ…!?♥どっちも、やめろォ…♥」

じゅるじゅると貪欲に吸い付きながら、腰の動きは止まらない。

素股で激しく擦り付けられた結果、エルサの下着は愛液でふやけ、ふとももに滴り落ちている。

「ちゅぱっ♥乳首、随分感じるみてぇだなオイ」

「な、何の話、ぅああああっ!?♥♥」

しらばくれようとするも、今度は両の乳首を同時に吸われ甲高い悲鳴を上げてしまう。

足元に倒れたままの女性たちは、ほとんど意識が無い中、呆然とその光景を見つめる。

自分たちを助けに来てくれた高貴な麗人が、盗賊団の頭にされるがままにされ喘いでいる。

「あっ♥♥あっ♥♥ち、乳首…胸もっ♥♥お股も…♥勘弁してっ…くれぇ♥♥」

「雌らしい貌になってきやがったな!たまんねぇ!いっぺん射精すぞ!このまま擦って、ぬおぉ!」

「ああああああああーっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅぶぴゅ♥♥♥ぶびゅびゅぶぴぶぴっ♥♥♥

膣口とふとももに挟まれたチンポがビクビクと震え、大量の精液を惜しげもなくエルサの背後の壁にぶちまける。

同時に絶頂したエルサは、精液を中出しされてもかけられてもいないのに、孕んだような心持ちにすらなって激しくイキまくる。


「へへへっ、良かったぜ。素股で俺をその気にさせるたぁやるじゃねぇか。お前名前は?」

「はぁ…はぁ…エルサ………♥」

「エルサ、ヤるぞ」

言わずとも拒否権などないのに、ボルギスはわざわざ宣言した。

エルサは…


コンマ下
80より上なら反撃しようとする
80以下なら仕方なく従順に
60以下なら進んで股を開く
40以下なら抱き着いてキスまでする
20以下かゾロ目ならボルギスの女に堕ちる
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:04:43.87 ID:57us0IQvO
そらよ
231 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 12:50:07.30 ID:n2r6ypvd0
「………」

「どうしたエルザ。こいつをぶち込んで欲しいだろ?」

「!」

「うぉ!?」

エルザは動かない自分の体の限界を強引に無視し、魔剣を握り直しボルギスの脳天へ斬りかかる。


コンマ下
エルザの抵抗値

コンマ下2
ボルギスの拘束値

より数値の大きな方の勝ち。なおボルギスには+30の補正がつきます
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:52:47.09 ID:K7HCU5E9O
てい
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 12:53:35.06 ID:K7HCU5E9O
補正で負け確だしもう一個埋めとく
234 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 13:22:47.99 ID:n2r6ypvd0
ボルギスは腰のポーチに締まっていた水晶玉を咄嗟に取り出し──

「やめっ…!」

言いかけたが自力の差かボルギスの言葉が間に合わない。そのまま魔剣がボルギスを物言わぬ躯に変えようと寸前まで迫り…目の前で止まる。

「くそっ………!」

最初にかけられた拘束の術は健在だった。エルサの手から魔剣が滑り落ちる。

かなり無理をした反動でもう武器を握ることも難しい。

「こいつに拘束されてここまでやりやがるとは、ますます気に入ったぜ。

エルサ、俺の女になれよ」

「…笑えるね。殺される恐怖で随分焦ってたみたいじゃないか。

女の子を口説きたいならもっと見栄の張り方を勉強した方が良いよ」

「………」

「図星を突かれて頭にきたのかな。自分が言うのは良くて言われるのは、ぉ゛ぐっ゛!?♥♥」

ずぶっ…♥♥ずぶぶ…♥♥ずぐぼ♥♥

最後の反撃も失敗に終わり、虚勢を張るのが関の山だったエルサの膣内にボルギスの怒りと興奮でパンパンに膨張したチンポが突き込まれる。

世界中にガールフレンドがいる彼女も実体験は未だ迎えたことがなかった。エルサは処女を失った。

「大人しくしてりゃ良い目に遭わせてやったものを…っら!お前の仲間に何度も中出ししてやったチンポぶち込んでやったんだ!

これでめでたく揃って竿姉妹ってやつよ!泣いて喜んだっていいんだぜ!?」

「…!アミィさんとミルクさんを……!♥」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐちゅ♥♥

「ぁっ…♥あっ…♥」

「俺様のチンポにかかりゃお前もすぐあいつ等みたく喘ぐしか能のない肉便器にしてやるぜ!

さっきの言葉を素直に聞いとくべきだったと後悔させてやるよ!」

エルサを駅弁体位で抱き抱え、ボルギスの凶悪なピストンが開通したてのエルサの膣内を突き穿つ。

「お前も!お前も孕むガキも!一生俺らのモンだ!負けを認めやがれ!オラオラオラ〜〜〜〜!」

「っ!!!♥♥パラピノ…っ♥フローラ…っ♥みんなすまない……!♥僕はもう、もう、もう…っっ♥♥♥」

びゅるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷっどぷどぷっ♥♥♥

「もう駄目ええええええええええええええぇ♥♥♥」

反射的に強く抱き締め返したエルサの子宮へどくどくと精液が流れ込み、二人は同時に絶頂する。


ぐ……♥ぬちゅ……ぬぽっ♥♥

どぽぽ………♥♥♥

「思い知ったか馬鹿女が」

「ぁ、へぁ……ひ……♥♥」

「…にしても、精神力で拘束を跳ね除けかけるたぁな。こいつは残りの連中も警戒しとかねぇとな」

ボルギスはそう独り言ち、膣内から精液を垂れながらエルサを乱暴に担ぎ上げその場を後にした。




視点人物選択 (土塊の魔女たちの設定は22〜25推奨)
コンマの大小やゾロ目で遭遇する状況が決まります

安価下

1、シャルフィリア
2、フウラ
3、パラピノ
4、フローラ
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 13:26:18.02 ID:CYzb32qzO
4
236 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 13:48:17.91 ID:n2r6ypvd0
「賊が侵入したんだとよ!」「ギルドのクソ野郎共が!」「男なら八つ裂きだ!女なら使い放題だぜ!」

「何が賊ですのよ…自分たちを棚に上げて……」

フローラが洞窟内を探索していると、見張りの動きが慌ただしくなり活動を制限せざるを得なくなった。

「ギルドの陽動がバレるのには流石に早すぎましてよ…まさか………」

最悪の事態だが、貴女かフウラ、仲間の内誰かが…あるいは複数人が捕まった可能性はある。

盗賊の一人一人は大した実力でもない察せられるが、束になられては分が悪いのは確実。

幸い洞窟の中にはフローラの魔術を生かす土に事欠く事はない。このままバレないよう慎重に…

「あそこにいたぞ!」「捕まえろォ!」

「ああもう間が悪すぎですのよ!」

覗き込んでいた角から身を翻し、何人もの追手から逃走を図る。

フローラは…


安価下

1、逃げながらゴーレム召喚
2、壁の亀裂を魔術で広げて逃げる
3、土槍で追手の殲滅
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 13:56:27.53 ID:d2vYTiAmO
1
238 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:12:40.22 ID:n2r6ypvd0
「女だぞ!」「俺のもんだ!」「逃げんじゃねぇぞボケ!」

「っ…!しっつこいんですのよ!」

走りながらフローラが洞窟の壁に手を触れ魔力を急速に練り上げる。

「大地に宿る力強き精霊たちよ…我が魔力の導きに従い偉大なる巨人となり給え!」

「グオオオオオオオオオ」

「!!?」「な、なんだこりゃあ!?」

横壁を抉りだすように突如出現した怪物は、全身が土で形成された3mはあろうかという巨体のゴーレムだった。

「化物ぉが!?」

先頭にいた盗賊団員に巨大な拳が叩き込まれ、一瞬にして死に至らせる。

「化物とは不躾ですわ。おやりなさいわたくしのクレイゴーレム!」

大地と己の魔力で練り上げた粘度を巨兵として使役する魔術はフローラの得意魔術の一つ。

この程度の盗賊など束になったところで何の問題もない。

「ぶっ」「あがっ」「ぷげっ」

群がる羽虫でもはたくように、次々と盗賊団の息の根を止めていく。

盗賊も手斧の投擲やダガーの投擲によって応戦するが、それらはクレイゴーレムの体に食い込むだけで、

手傷を与えている様子すらない。

「てめぇ、それでも冒険者かよ!人殺しが!」

「お黙りなさい。人の命や誇りを食い物にする賊に説かれる倫理などございませんわ」

盗賊団になった時点で国やギルドからは人ではなく害ある魔獣と同列に扱われ、

騎士や冒険者個々人の判断でどれだけ殺害しようと一切法には抵触しない。

それほどまでに今の大陸で盗賊行為を働く事は大罪なのだ。

「いたぞ!」「逃がすな!」

「少し騒ぎを大きくし過ぎましたわね。やむを得ませんの…!」

クレイゴーレムという絶大な戦闘力を誇る僕によって危機を脱する事はできたが、

如何せん体躯と戦闘時に発生する轟音は次々に敵を呼び寄せてしまう。

フローラの魔力が尽きるか、先に盗賊団が恐れをなして逃げるか…根競べの戦いが既に始まっていた。


コンマ下
フローラの魔力値

コンマ下2
盗賊団の戦闘値
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:20:53.13 ID:693RdwsX0
いきますわ
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:28:05.47 ID:/bLdY5MOO
やっちまえ
241 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:36:36.71 ID:n2r6ypvd0
「ぜぇ……ぜぇ……ひゅー…ひゅー……」

「もう20人以上もやられたぞ!」「構うかよ!手柄は俺んもんだ!」

「見誤っておりましたわ……ひゅぅ…はぁ…!ここまで、野蛮な連中だったなんて……」

彼らの心には命を脅かされる恐怖より、手柄への功名心と女を我が物にしたい欲望で満たされていた。

そもそも共感性が高いなら、こんな愚かな行為で生計を立ててなどいない。

隣人がどれだけ傷つき息絶えようと、己には関係ない。それがボルギス盗賊団に集う者たちの思考回路だった。

「グオオオ…ォォ…オ…ォ、オ……」

一騎当千の立ち回りをしていたクレイゴーレムも己を動かす魔力が無ければ何も出来ない。

ついに指一本動かす魔力も枯渇し、元の土塊に戻ってしまう。

「魔力が尽きやがった!」「今だ!」「どけ!俺が先だ!」

「くっ……!こんな屈辱、わたくしが…!」


コンマ下
90以上でなければ…
20以下かゾロ目ならさらに…
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:38:34.77 ID:IaFyhahKO
ふへへ
243 :嘘でしょまたゾロ目…!? ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:52:01.26 ID:n2r6ypvd0
「うおぁ!?」「なんだこりゃあ!?」「あ、足が抜けねぇ!」

フローラへ目前に迫っていた盗賊たちの足場が一瞬にしてぬかるんで足首まで浸かり、身動きが取れなくなる。

「この術は…!」

「フローラッ!!」

動けない盗賊団の頭を足場のように使い、フローラの元へ駆けつけたのは他の誰でもなくパラピノだった。

「とりま逃げよっ!」

「きゃあ!」

フローラをお姫様だっこで抱き抱え、すぐにこの場から姿を消そうと試みた。



「二人とも逃げるな。そこに留まれ」

「っ!!?」「なっ…!?」

だが劇的な救出劇は一転、抱き抱え跳躍する手筈だったパラピノとフローラの体が完全に硬直する。

「なんこれ…!?動けない!?」

「ったく、女が目の前だからって油断してんじゃねぇぞ」

「お頭ぁ!」


現れたのは水晶を翳し二人の動きを『身動き不能』に拘束したボルギスだった。

「あれは…!?」「エルサ!?しっかりなさい!」

その男の肩でぐったりとして身じろぎ一つしないのは先ほど散々に犯され捕まったエルサだ。

「やっぱりこいつの仲間だったか。揃って俺らの肉便器に志願するなんざ見上げた心意気だぜ」

「お頭、こいつらは…」

「構わねぇ、てめぇらで好きに使いな!」

「ヒューッ!」「さっすがお頭!」「その言葉待ってました!」

標的の女二人の無力化を確信し、盗賊たちは次々と斧やナイフを放り捨て、ガチガチチンポを露出する。

「くんな!あーし等に触んな変態!」

その罵りには、何の効果もない。

パラピノとフローラは…


安価下

1、大輪姦開始
2、並んで執拗に膣内射精
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 14:55:26.57 ID:dJNvuZpcO
ゾロ目率やべぇなぁ
1
245 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 14:56:58.93 ID:n2r6ypvd0
ちょっと休憩します

土塊の魔女のコンマは呪われてると思います
246 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 17:24:27.65 ID:n2r6ypvd0
ずっ…ずぶぶっ♥♥

ずぐっ…ぐぐっ…ぶちゅ♥♥

「痛っっ…ああああっ!♥♥」

「お止めなさ、ああ、そんなモノぉ!?♥♥」

盗賊団の男たちが押し倒した二人の膣内に火傷しそうな程熱々のチンポを挿入した。

水晶のせいでなんの抵抗もできず、ただ膣内にチンポが収まるのを見ているだけしかできない。

「てめぇさっきはよくもやってくれたな!」

「あのバケモンのせいで仲間が死んじまっただろうが!」

「じ、自業自得ですわ…!」

「あぁ!?あいつに貸してた金が戻らねぇだろが!払い損させやがって!」

「そんな理由で…!?あああぁ!?♥」

「パラピノに酷い事、ちょ、は!?何考えて…っぐぅうう!?♥」

間髪入れず、別の盗賊がアナルにもぶっといチンポを挿入し、二人とも二穴を犯される。

結合を遂げた二人の膣内から鮮血が垂れ落ちる。

パラピノもフローラも処女を失った。

土塊の魔女たちの初めては全てボルギス盗賊団の陵辱によって奪われた。

「呆けてる暇なんざあるかよ!」

「俺らのも咥えろ!」

「くっ、臭い…やぁ、こんな、むぐっ、ぐ…ぐ…んむごぉ!?♥」

犯すなら、せめて、わたくしだけを…ああっ、むむぅ、んむ〜〜っ♥」

「馬鹿言うな。女がわざわざ俺らのアジトまで乗り込んだんだ。ヤらねぇ馬鹿がどこにいる」

「お頭ぁ、その女使ってもいいっすか?」

「順番待てないっすよ」

「まあいいだろ。ほれ、すぐ壊すなよ」

「ありがてぇや!」「大したお方ですぜお頭!」

まるで物や小銭でも貸すような気軽さで、放心しているエルサを明け渡した。

「んむぅぁ…!♥んぐおぉ!♥」

「んーぬぅ!♥ふぐっ♥んぅ!♥」

二人は三穴を責め立てられながらエルサに呼びかけたが、同じく三穴を陵辱されるエルサの反応は喘ぎ声のみ。
247 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 17:40:31.74 ID:n2r6ypvd0
「さっき偉そうなこと言ってた俺らに倫理観がどうのってよ!」

「生意気な口叩いた罰だ!たっぷり教え込んでやるよッ!」

パァン!

「ひおぉ゛!?♥」

「てめぇもだ喰らえっ!」

パァン!

「んぐぅううううう!?♥♥♥」

「んだこいつ?随分反応良いじゃねぇか」

「さてはマゾかこいつ!オラ!オラよ!」

パァン!パン!バシィ!

「んぐっ!♥♥♥ぃぎっ!♥♥♥ふぁふぁな…♥♥ぁあ゛♥♥♥」

「歯ぁ立てたらぶん殴るぞ!」

スパンキングに対し顕著な反応を示したせいで、パラピノは執拗なスパンキングに晒される。

今彼女が秘めたマゾヒズムを最悪な形で発掘されてしまったのだ。

「こいつケツ叩けば叩くほど締め付けやがる…!たまんねぇ!」

「てめぇももっとしっかりマンコ締めろや!土弄りの好きな金持ち共!」

「もっと楽しい遊びを教えてやるよ!っら!孕ませごっこだ!死ぬほど射精されて何人でも産みやがれ!」

「お前もお仲間たちと一緒に中出し喰らわせてやんぞ!っぬごぉ!」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥どぴゅびゅどぴゅ♥♥♥どびゅ♥♥♥

「「「んぐぅうううううう♥♥♥」」」

土塊の魔女三人の雌穴に濃厚な種付け汁が吐き出され、顔や胸や尻にもぶっかけ精液が降り注ぐ。


「やっと順番回ってきやがった!オラ!」


ぶぴゅぴゅ♥♥♥どぷっ…♥♥♥どぷどぷ♥♥♥


「外の冒険者連中ならとっくに追っ払ったぜ!」


ぶぽぽぽ…ぶぴゅ♥♥♥びゅるっ♥♥♥びゅるるっ♥♥♥


「誰もてめぇらを助けになんか来る訳ねーんだよ!」


びゅぐびゅぐっ♥♥♥びゅぐっ♥♥♥どぴゅぴゅ♥♥♥



渇く暇など与えない男たちの輪姦という饗宴は彼女たちにとって地獄の苦しみか、それとも天国の悦楽か。

土塊の魔女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、完堕ち
2、意識朦朧
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:46:50.19 ID:xVDoQHwqO
1
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 17:49:53.53 ID:693RdwsX0
2
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 18:15:59.07 ID:WrRSq4EHO
1
251 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 18:21:43.10 ID:n2r6ypvd0
またちょっと離席します
252 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/04(月) 20:04:33.34 ID:n2r6ypvd0
続ける気満々でしたが無理そうなので本日更新はここまでにします。

次回は明後日の水曜更新を予定しています。明日は本当に無いつもりです。
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:17:32.15 ID:Jeb+maOPO
乙でした
かわいい女の子ハメ放題会場はここですか
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/04(月) 20:20:41.51 ID:/nAce7wzO
おつおつ
この流れだとフウラとシャルフィリアもゾロ目出して全員奴隷堕ち→方々に人身売買ENDとかマジで有り得る気がしてきた
255 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2026/05/05(火) 17:56:37.60 ID:Eo55D4pz0
平日じゃないけど更新代わりの次回作候補垂れ流し


異世界異能女学園
 魔法が科学のように発達した世界。襲い来る侵略兵器に対抗できる異能を持つのは選ばれし女子のみ
 そして貴女は男であるにも関わらず唯一その異能を操る事の出来る男子だった
 女子にしか見えない容姿や声を利用し、貴女は守り人を育成する女学園へ入学させられることに…
 果たして待ち受けるのは最高のハーレムか。それとも最悪のNTRか

 以前に紹介した時より多少設定をブラッシュアップしました
 現実世界設定でも問題なさそうですが、どうしてもファンタジー世界でやりたいのでこうなりました


未来忍者ヒスイ
 ただの女子高生に過ぎないと思っていた貴女の力を求め、次々と襲い来る魑魅魍魎の忍者たち
 同級生のフリをして貴女を護衛していた宵闇氷水は己の正体を明かし、貴女と主従の契りを結ぶ事となる
 貴女と氷水は無事、襲い来る忍びを返り討ちにすることが出来るのか…!

 主人公は未来忍者の方ではなくあくまでも無力な貴女
 処女作と同じくらい温めていたネタですが、今まで紹介の機会を逃し続けた作品
 女性の主従という要素が今作と丸被りな為、始めるとしても何作か間を置く予定
256 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 12:48:13.12 ID:wjHC22830
どぴゅどぴゅっ♥♥♥

どぷぷ…どぷっ♥♥♥

びゅるるっ♥♥♥びゅびーっ♥♥♥

びゅくびゅく♥♥♥びゅくびゅぐ♥♥♥

どっぴゅ♥♥♥






「はぁはぁ…♥♥はぁ…はぁ…♥♥」

「ぅぁぁ………♥♥」

「ひくっ……♥♥っ…あ、ぁあ…♥♥」

土塊の魔女たちは、体に身に纏う衣服の大半が襤褸切れと化し、髪や肌にもお構いなしに射精され、

膣や尻から垂れ落ちる大量の精液においては言うに及ばず、とても戦う者の面構えでは疾うになくなっている。

「おいどうした。自分たちが何なのか言ってみろ。んぅ?」

ボルギスが顎で促すと、大勢の盗賊団員たちも女たちの様に笑みを浮かべる。

まだ誰一人そのチンポを萎えさせている者はおらず、恥ずかし気もなく露出されたチンポはガチガチのままだった。

ボルギスの言葉がどういう意味なのか、細かく説明せずとも女たちには分かってしまっている。

あくまでも冒険者として抵抗するか、それとも女として敗北を受け入れるのか。

ゴクリ…とパラピノが一度、大きく精液交じりの唾を呑み込んだ。

「ご、ごめん二人とも……あーし、もう……頭が沸騰しておかしくなりそう…♥♥」

「わたくしも、ですわ…♥♥」

「僕も……♥♥気持ちは一つ、だね…♥♥」

志が同じであることを確かめ合い、彼女たちは…

「こ…この度は、ボルギス盗賊団の皆様に……無謀にも戦いを挑み、大勢の犠牲を出してしまったこと……

大変申し訳ありませんでした……♥♥」

「皆様に敗北したおかげで、自分たちがどれだけ思い上がっていたのか、理解させていただき…誠に感謝致します♥♥」

「僕等『土塊の魔女』の全ては皆様のモノです。どうか、これからもご自由に肉便器性奴隷として…ぉ、お使いください♥♥」

土下座しながら完全なる敗北を受け入れ賊のモノに堕ちたことを宣言する。

瞬間、ボルギス含め盗賊団たちが大声で彼女たちの敗北を嘲笑う。

だが最早三人はそれが屈辱ではない。寧ろ愚かな自分たちを受け入れてくれたのだと知り、清々しい気持ちですらある。

彼女たちは皆、修復不可能な程心が壊れてしまった。
257 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 12:52:20.43 ID:wjHC22830
「誓うなら、分かるなよ?」

「「「はい…♥♥♥お頭♥♥♥」」」

地面を這うように近づき、三人はボルギスのチンポに服従のキスをする。

「野郎共聞いた通りだ!やられちまった間抜け共も分までたっぷり愉しんじまいな!!」

「「「「「「「ウオオオオオオオオオオオオーッ!」」」」」」」

輪姦が、再び苛烈に幕を開ける。




その頃、貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、土塊の魔女の敗北宣言を隠れ目撃していた
2、ミルクとアミィの牢屋へ到達していた
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:03:21.52 ID:z5HPsyNHo
2
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:14:05.80 ID:ommLCJk4O
1
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 13:22:39.79 ID:m98cMQ0wO
1
261 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 13:38:42.81 ID:wjHC22830
(なんてことだ……!まさかここまでの事態に……ッ)

貴女は隠れ潜み、その光景を幸か不幸か目撃していた。

どこかから何度か轟音が響いた後、明らかに洞窟内を走り回る見張りの数が激減した。

おかげでミルクたちの捜索は捗ったものの、見つかったのは食料庫や空の牢獄ばかり…

もしや賊の頭が連れ歩いているのではないかと訝しみ、人気の多い場所を探ってみた所、想像もしない光景が広がっていた。

土塊の魔女の三人が、盗賊に完膚なきまで敗北していたのだ。

(彼女たちの能力はこの洞窟に侵入する僅かな間でも相当なものだと窺えた。

あの程度の連中に全員揃って後れを取るとは思えないな。となれば何らかの魔具を使った可能性が高い)

実力者を覆す類の道具には多少の知識がある。そうした道具を邪悪な者が使った時の危険性も分かっているつもりだ。

中心にいる髭面の巨漢……先ほどの口ぶりや態度からして奴が頭目なのは疑いようもあるまい。

となれば油断している今一気に仕留めるべきか…?いや待て。奴は既に三人を無力化している。

まだ敵が潜んでいると考えるのは当然の帰結…つまりこれは罠。周囲に大勢集っている手下は肉盾兼索敵の壁という可能性も大きい。

幸いわたしに気づいている者は誰も居ない。どう行動すべきだ…?)

仮に洗脳や拘束能力の魔具を携帯していた場合、近接攻撃手段しかない貴方は二の舞を踏む危険がある。

しかし頭目を殺し賊を一網打尽に出来る機会が今後巡ってくるとは言い切れない。

襲うにしてもフウラと足並みをそろえるべきか……考えた末に貴女は…


安価下

1、気配を消しながら離脱。ミルクたちの捜索続行
2、危険を冒し頭目狙いの奇襲
3、ひとまずはフウラを探しここは引き下がる
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:32:11.80 ID:wF4s0tD70
3
263 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 15:39:00.56 ID:wjHC22830
(ここで跳び出すのも一人で探索を続けるのも得策とは思えない。フウラ殿との合流を急がなければ…!)

「イグっ♥♥♥イグの止まんないよぉ♥♥♥」

「なぁにが『土塊の魔女』だ!てめぇ等なんぞ『膣くれの魔女』で十分だぜ!っぐおぉ!」

「せぇしびゅるびゅるキてイグぅ♥♥♥またイキますのぉ♥♥♥」

(…っ!すまない!)

共に潜入した仲間に背を向け、貴女はフウラとの合流を優先してその場を後にする。


コンマ下
奇数なら合流。偶数なら合流できず。ゾロ目なら…
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 15:52:05.81 ID:xxHAAUe2O
てーい
265 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:03:01.30 ID:wjHC22830
急ぎ輪姦の喧騒が聞こえない距離まで音もなく駆け抜けた貴女。

途中、まばらに遭遇した盗賊はその都度即絶命させる。

「今だ!」

敵の不在を確認し、通路を曲った貴女を前後から挟み撃ちにすべく伏兵が跳び出した。

だが貴女を仕留めるには力不足と言う他ない。

「どけ」

貴女のレイピアが防御する隙を与えず即、背後から飛び掛かった男の喉笛を貫いた。

「うおぉお!」

残る一人が自棄気味に振り被るも、両腕が消失し、その勢いのまま転倒し死んだ。

「シャルフィリア」

「フウラ殿…!よくぞご無事で」

対応できる範囲の同時攻撃だったが、どんな敵も侮り油断することは禁物だ。素直に助太刀が有難い。

「パラピノたちは?」

「…」

「分かった。当初の目標を優先。それから助ける」

貴女の目配せで、フウラは現状をすぐに把握した。

「恐らくアミィとミルクはこの先。けど守りが厚い」

この先は洞窟の最深部。裏口からも入り口からも距離があるのは、侵入者を警戒してのことだろう。

貴女たちは…


安価下

1、二人で強行突破
2、抜け道を探す
3、変装して通り抜ける
4、姿を消す魔法で敵を回避
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:03:48.83 ID:frZ1s6qrO
3
267 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:14:49.63 ID:wjHC22830
貴女たちはこの道中、幾人もの盗賊を仕留めた。

首を斬り落とした者や胴体を貫いた者…そうした者たちの無事な装備だけを集めれば………



「あーぁ、なんで俺らが見張りなんだよ……」

「ボヤくなよ。お頭にバレたら八つ裂きにされちまうぞ」

「構いやしねぇよ。中央で捉えた女の冒険者どもとヤリまくってるって話じゃねぇか」

「クッソーあっちの配属だったら今頃…ムカつくぜ!」

「俺らとおんなじ下っ端に癖にあいつは美味い思いしやがってぇ」

ボスの不在を良い事に思いのまま愚痴を垂れ流す見張り達。

意識は低い弱敵だが問題はその数。それに加え通路の罠の全貌が分からない。

そこへ貴女たちは当たり前のような動きで近づく。

「よぉ、そろそろ交代の時間だぜ」

「あ?もうそんな時間か?」

(流石フウラ殿…顔さえ伏せれば声も体躯も男そのもの…)

フウラの足運びと技術によってその姿は男のそれだった。

その上貴女を先導することで小柄な貴女を目隠しする役割も担っている。


コンマ下1〜2
二人とも40より上なら通過成功
10以下かゾロ目だった場合…
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:27:43.72 ID:hH2N15MBO
はいな
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 16:48:21.50 ID:gIGzSBjI0
たあ
270 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 16:59:05.19 ID:wjHC22830
「いいからどけって。女どもに飯食わせかねぇと俺がどやされんだからな」

「へいへい。誰が好き好んでこんなとこの見張りにつくかっての」

「なあそれより、今行けば冒険者どもとヤれんじゃねぇの?」

「冒険者ってのはどいつも不細工な魔獣みてぇな面してんじゃねぇのか」

「それが全員とびきりの上玉って話だぜ!」

「マジか!こうしちゃいられねぇ!」

貴女は反射的にその見張り達を滅多切りにしかけるも必死で己の手を掴み止める。


見張りの先頭集団が通した相手を吟味するほど、盗賊団に真面目な輩はいない。

数多くの罠や見張りを、貴方達は戦わず素通りすることに成功する。


「…ん。罠の配置は覚えた」

「見張りの配置もです。帰りは強引にでも」




最奥の牢屋に、人の気配がする。貴女は思わず駆け出しそうに気持ちを堪え、ゆっくり近づいた。


ミルクとアミィは…


コンマ下
80以上なら眠っている
80以下なら犯されている
40以下なら自ら跨って乱交
10以下かゾロ目なら…
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:06:56.69 ID:nlvvEvaiO
えい
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:20:33.73 ID:wjHC22830
「あっ♥♥あっ♥♥また大きなチンポが♥♥わたくしを♥♥あぁはぁ♥♥」

「もっと♥♥お姉ちゃんにザーメン注いで♥♥あっ♥♥そうよ♥♥上手っ♥♥」

「こんだけヤってまだ締まるなんざとんでもねぇな王女様ってのは!」

「このエルフも相当の…っ!こりゃあ我慢できんすぐにでも射精る!射精るぞぉ!」

どぴゅどぴゅ…♥♥♥ぶぴゅぷ…♥♥♥

「ああぁぁぁん♥♥♥」「おまんこイクうううぅ♥♥♥」

「おっ、飯の時間か?」

「つってもこいつら精液しか飲まねぇんじゃねぇか?」

「そうかもな。なにせ本物の雌豚王女どもで──」

直後、牢屋が一瞬で破壊される。勿論、貴女の斬撃でだ。

「…あ?てめぇなにしやが──」

ミルクに腰を振っていた男が死んだ。逃げようとしたアミィに中出ししていた男も死んだ。

反撃しようとした者も、ボルギスへ助けを求めようとした者も、一人の例外もなく殺した。

ほとんど音を立てず、通路の見張りたちは誰も騒ぎに気付いていない。

「………遅れてしまい申し訳ございません姫様」

「ぅあぁ……♥おちんぽは、どこですか……♥♥ちんぽぉ♥♥」

「っ……!なんとお労しい…」

「アミィ、ミルク。帰ろう」

「フウラ………?♥貴女もきたのね♥フウラぁ……♥♥」

許容しがたい二人の姿に、貴女の頬を涙が伝う。

こうなるまで気丈に耐えて、耐えて、耐え切れなかったのだろう。快楽で心が塗り潰され、瞳には何も映っていない。


「フウラ殿」

「…ん。分かってる。皆殺しにする」

貴女とフウラの瞳から、一切の情けが消失した。




安価下

1、ボルギスを不意打ちで殺す
2、隠れることなく堂々と殺す
3、ミルクの煙玉で視界を封じて殺す
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:23:34.65 ID:jY7audxkO
2
274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:29:17.08 ID:wjHC22830
「イグっ♥♥♥イギっ…ぅぐ♥♥♥」

「はぎゅ♥♥♥はぁ、ひぁ…♥♥♥」

「こいつらぶっ壊れちまったか?」

「構うかよ。どうせ奴隷にしちまうんだ。今の内に壊しとくのが俺らの優しさってもんよ」

「おうよ。言うなりゃこいつぁ…慈善事業だな!ガハハハ!………ん?」

仲間と共に土塊の魔女たちを輪姦しながら笑うボルギスが、何かを訝しむ。

アジトの奥から姿を見せたのは……………………見慣れない女の騎士、貴方だ。

「──!」

これは戦いではない。貴女の害虫駆除が始まる。
275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:34:33.49 ID:wjHC22830
戦闘、開始。

シャルフィリアとフウラの耐久値は3

ボルギスの耐久値は2


ボルギス自体の能力は低めですが、部下による肉盾や水晶魔具を活用します
注意して戦ってください


行動指示は貴女だけでなくフウラに出すことも可能です
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります



・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています。現在は貴女が所持中
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ボルギスは配下を盾にするつもりだ】

貴女はどうする?
安価下
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 17:38:01.81 ID:3XQUGqLI0
まずは肉盾をザクザク斬り倒しながらそんなモノは無駄だとアピールしてみせる
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 17:55:03.82 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
鏖殺:シャルフィリアのコンマに+10。肉盾減少に効果大
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 18:08:17.19 ID:Tu2frYFxO
ほい
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 18:20:10.12 ID:yBGOr/rLO
280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:11:22.80 ID:wjHC22830
レイピアを定位置で構え、踏み込んだ貴女の姿が唐突に…消える。

「ッ!」

何が起きたのか理解すら出来ない配下を当然のように前へ蹴り出し、ボルギスはその反動で後方へ飛び退く。

「おかしヴぁ──!」「なにを゛ォ──!」

瞬時に、二人の盗賊団員が体を切り裂かれ死亡する。

「うわぁぁ!?」「んだてめっ!」「こいつヤバ──」

驚愕、怒り、恐れ…三人の盗賊団が肉盾にされる間もなく首筋や脳天を貫かれ死亡する。

「てめぇらビビってんじゃねぇだろうな!相手は一人だ!囲んで袋にしろ!

ぶっ倒した奴にゃあそいつを好きにさせてやる!」

「「「「「ウオオオオオオオオオオ!!!」」」」」

総崩れかと思われた盗賊団も、流石に頭目のカリスマか、ボルギスの一言で奮起する…が。

「がっ」「べぎっ」「ぼふぁ」「」「い、いでぃ」「ぷばっ」

男たちの雄叫びをその剣でかき消すように、打ち付ける波飛沫を更なる津波が飲み干すように、

一瞬にして突撃した盗賊たちの死体の山が出来上がる。

盗賊団は絶句した。この女は自分たちを退治しに来たのではない。

皆殺しにするつもりなのだ。

返り血を浴びてもなお、一切怯む様子も囲まれている敵に冷や汗を流す気配もない。

ただボルギスに向かって歩き、立ちはだかる盗賊団員を斬って、斬って、斬り捨てる。

ボルギスは理解した。初撃は初めから周囲の配下を狙った攻撃だったのだと。

いくら数を揃えようとそんなものは無意味だと無言で語るつもりなのだと。

「野郎ォ…!」
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:13:04.37 ID:wjHC22830
ボルギスに0ダメージ!盗賊団死傷者多数!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:2

【ボルギスは水晶玉を取り出した】

貴女はどうする?
安価下

282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:17:24.04 ID:Zny2WOHr0
素早く踏み込み剣で水晶玉を貫く
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:21:23.08 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
最善手:シャルフィリアのコンマに+30
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化
拘束の魔具:ボルギスのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:25:25.54 ID:3XQUGqLIO
そぉい
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:26:52.92 ID:jlRBzloaO
そりゃ
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:38:23.23 ID:wjHC22830
「!」

貴女の速度は驚異的だが動きの軌道ならなんとか掴むことが出来る…そう考えボルギスは水晶の魔具を急ぎ取り出した。

だがむしろその選択は貴女にとって望むところだった。

追い詰められれば必ず、土塊の魔女たちを無力化した何らかの手段を出すと踏み、その通りに誘導した。

そうして誘導されたことを知らぬボルギスの手を狙い、先程以上の速度で貴方が神速の突きを繰り出す。

その動きを盗賊団の誰一人、捉えることができなかった。

目標まで一直線に、稲妻の如き速度で刺突が水晶へ吸い込まれる。

「ぶぎゃ!!!」

「ッ…!」

だが予想外、狙ってか偶然か…間に入り込んだ盗賊団員がその命を使い自ら盾になって突きの速度を僅かに鈍らせた。

その男がミルクの処女を奪った下っ端だと貴女に分かるはずもなかった。

「でかした!」

ボルギスは思ってない絶好のチャンスに飛びつき、水晶を輝かせる。

「動くな!一切抵抗するんじゃねぇ!」

「ぐ………!」

体が重く動かない。自分が自分でなくなったような奇妙な感覚に全身を包み込まれ、指一本動かすことができない。

「形勢逆転だな」

通常なら貴女の負けは決まったも同然の窮地。だが貴女は勝利を諦める気は微塵もない。
287 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 20:40:10.14 ID:wjHC22830
シャルフィリアに0ダメージ!行動に凶悪な拘束!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:2

【ボルギスたちは動けない貴方を嬲り者にする気のようだ】危

貴女はどうする?
安価下
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 20:56:29.67 ID:BCPcGCbXO
闇雲に動こうとせず、耐えて隙を伺う
289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 21:07:36.58 ID:wjHC22830
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
臥薪嘗胆:シャルフィリアのコンマに+5
拘束(最大出力):シャルフィリアのコンマに-50
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化
性欲の塊:ボルギスのコンマに-40

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:20:50.90 ID:Zny2WOHr0
むむ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:24:25.28 ID:5DA7/RmkO
てい
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/06(水) 21:26:48.62 ID:wjHC22830
まだ戦いの最中ですか本日の更新はここまでにします
続きは今週の土曜日に
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/06(水) 21:32:13.71 ID:9Ef2/r5/O
おつでーす
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 05:59:49.55 ID:McvJlec/0
「………」

「お頭ぁ、こいつすっかり大人しくなりましたぜ!」

「やっと身の程を弁えたかよ女騎士様。さあどうしてくれようか…へっへ」

貴女は諦めて身動きを取らない訳ではない。

今現在もまるで体が思うように動かない…だが完璧ではない。

水晶の魔具を使っているボルギス自身も理解していないようだが、この水晶の本領は寧ろ『重ね掛け』にあるのだと受けた貴女は推察する。

だが彼はこれまでの経験上、それが必要な相手に出くわさなかったか…あるいは目の前の欲望に飛びつく事しか考えられない単細胞なのか…

「俺の可愛い子分をよくもまあこれだけぶっ殺してくれたもんだぜ。こいつぁしっかりとお返ししねぇとな」

十中八九後者に違いない。ボルギスの言葉を皮切りに、股間を膨らませた盗賊たちが貴女ににじり寄る。

十数秒前まで貴女に対する慄きしかなかった彼らが、どういう思考回路で興奮できるのか貴女には理解しかねる。

(魔獣の方がまだ警戒心がある……)

「まずはこいつにしっかりご挨拶を──」

ボルギスが己の股間を弄った…視界が逸れた隙を貴女は見逃さない。

「はあああぁっ!」

「ぐおっ!?」

貴女はレイピアを思い切り地面に叩きつけた。

その結果、地面が小さく爆ぜて土を散弾のように周囲へまき散らす。

レイピアが折れ曲がらないよう力を制御しつつ、弾け飛ぶ土や小石は必要以上に派手に見せるようにだ。

この行為はボルギスへの抵抗ではない。故にだが若干体を動かす事ができた。

「っお…!脅かしやがって!」

だがその一撃に人を殺傷する程の威力が無い事は最も近くに迫っていたボルギス自身にすぐ見抜かれる。

絞り出した最後の力で、無意味な抵抗……そう思わせる事に成功した。

「!」

フウラの介入する好機を作り出すことに成功したのだ。

「ぅぎぁ!?」

ボルギスの右肩から血飛沫が噴き出す。

「お、お頭!」「くそっ、まだ居やがったのか!」

「邪魔」

「ぶっ……」「ぉげ……」

貴女とボルギスの間に割り込むように着地したフウラの一閃がボルギスに一撃を与え、

なおかつ包囲しようとする盗賊団員たちの喉笛や脳天を切り裂き一瞬で黙らせる。

「やり、やがったな!畜生!クソアバズレが!」

片手で肩を抑えながらボルギスが毒づく。抑えている肩から握っている水晶まで血が滴り落ちた。

「動ける?」

「感謝します。フウラ殿」

貴女を支配する力が弱まった。やはりこの力は、魔具の持ち主であるボルギスを倒せば消滅するようだ。

295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 06:01:19.98 ID:McvJlec/0
ボルギスに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ボルギス耐久値:1

【ボルギスは再び水晶をこちらに向けようとしている】


行動指示は貴女だけでなくフウラに出すことも可能です
貴女の行動しか書かれていない場合は、状況に合わせた行動を取ります


・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています。現在は貴女が所持中
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください



貴女はどうする?
安価下
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:11:27.45 ID:EMZbCEdcO
このまま畳み掛ける
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:13:14.61 ID:rGkyk+AGO
フウラが相手の水晶玉を持つ手を凍らせる
狼狽えている隙にシャルが斬りかかる
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 08:29:05.33 ID:McvJlec/0
剣聖+凍てつく暗殺者:シャルフィリアのコンマに+25
激怒:シャルフィリアのコンマに+5
一気呵成:シャルフィリアのコンマに+15
拘束の魔具:ボルギスのコンマに+20。血の滴りで-5
賊の頭目:ボルギスのコンマに+5
肉盾:盾にする部下が存在する限り判定に負けてもダメージ無効化。大幅弱体化中


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ボルギスの攻撃値
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 08:53:50.30 ID:WYX82rxgO
高く
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 09:06:01.04 ID:buKUafzhO
えい
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:29:47.82 ID:McvJlec/0
「わざわざ出てきやがって馬鹿が!てめぇもお前も!こいつで黙らせ──」

ズド

「……あ?」

ボルギスが素っ頓狂な声を出す。何が起こったのか。

フウラの足足首から伸びる氷の刃が水晶を掲げようとした腕を貫き、胴体深くまで達していた。

「ご…ごふぁ!?」

「お頭ぁあああ!」「許さねぇ!」「お頭の仇だぁ!」

「「「ぶごっ」」」

口々に叫んだ盗賊団を貴女が一振りで死体に変える。

ボルギスという司令塔を失った賊たちはまさに烏合の衆。統制も闘志もなく、ただ個々に慌てるだけの者たちは最早貴方とフウラの脅威ではない。

貴女が一人斬り捨て、フウラが二人を黙らせ、貴女が三人を貫き、フウラが四人を躯に変える。

畳み掛ける貴女たちに盗賊団は抵抗もロクにできずとてつもない速さで壊滅への一途を辿る。

(脆い…魔具の力が消えた途端にこの有様か)

これならばゴルトリスの群れの方が、遥かに脅威的だった。

「くそっ!オイてめぇら時間を稼げ!その間に、俺…が……」

痛みを堪え力を振り絞って叫んだボルギスの声が尻すぼみに小さくなっていく。

周囲を見回し、もう生きている子分が誰一人居ない事に気づいたのだ。

「…ゆ、許してくれ!俺らは帝国の命令で仕方なくやっただけなんだ!頼む見逃してくれよ!」

もう見栄を張って見せる部下が居なくなった盗賊の頭だった男の取った手段は、闘争ではなく命乞いだった。

「馬鹿?許す訳ない」

「そんなこと言わず許してくれよ!な!な!」

不思議だ。仮にも自分たちと同じ人が情に訴えかけているのに、少しも躊躇する気持ちが湧いて来ない。

今すぐレイピアを振るう事に、躊躇いがまったく無い。

貴女はかつてその日を生きるのに精一杯な貧しい暮らしをしていた人間だ。持たざる者が富める者を羨み妬む気持ちは分かるつもりだ。

しかし盗賊の行為は貧富の差は関係なく命も体も金も誇りも奪う者たち……

貴女が今現在も貧しき身分のままだったとして、ボルギスを殺すことを気に病む事も無いだろう。

「駄目だ。ここで惨めに死ね」

「そう…かよ!」

案の定、ボルギスは足元に隠していた水晶を拾い上げ、勢いのまま貴女へ翳す。

「指一本動かすんじゃねぇ!!」

ボルギスが拘束した対象は…





「なっ…!!?」

自分だった。
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:37:02.94 ID:McvJlec/0
追い詰められたボルギスが最後に魔具を頼る事は分かり切っていた。

だからフウラが瞬時に薄い氷の膜を作り出し、貴女の前に姿見の如く出現させた。

水晶の効力は持ち主がその目で認識し命令した相手を拘束するモノ。

皮肉にもボルギスは己の命令によって呻き声も一つ、身動ぎさえもできなくなった。

「姫様に、アミィに、彼女たちに…死んで詫びろ」

「ば、が」

その最後は盗賊団の誰より惨めな恐怖に歪んだ顔のまま、斬り捨てられ頽れた。

貴女は……勝利した。
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 09:38:26.55 ID:McvJlec/0
ボルギス盗賊団を壊滅させました。
シャルフィリアたちの勝利です。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:01:00.04 ID:McvJlec/0
終わった…ようやく盗賊団を潰すことができた。

だが、その代償はあまりにも大きい。

「…狼煙を上げてくる。ギルドの連中が来てくれるはず」

「お願いします…」

貴女もフウラも疲れ切り、ギルドの職員が来るまで一言も会話すらできなかった。






程なくギルド職員や冒険者たちが駆けつけ、動けないミルクたちを馬車まで運び、ソルシエールの病院まで搬送してくれた。

彼らも本来なら街を脅かす問題が消え去り喜びたいところだろうが、五人もの女性が恥辱の限りを尽くされたとあってはその喜びも半減だろう。








それから1日が経った。

「………駄目。この程度の触媒じゃあとても…」

「っく……!」

ミルクたちの症状は重症…よりハッキリ言えば再起不能で廃人も同然だった。

街の医者たちも魔術師も、フウラの魔法でさえ手の施しようがないのだ。

起きれば快楽を求め盛りだし、男を見れば発情し通常の意思疎通は不可能に近い。

「どうして…どうして時間が巻き戻らないんだ!姫様たちは明らかに異常だというのに…!女神の加護はどこに行った!」

「わからない…思ってた以上に特殊な条件があるのかも……」

考えた所で貴女たちが答えに辿り着くことはできない。

いずれにせよ今のまま強引に出立したところですぐに足取りを掴まれて終わりだ。

かと言ってこの街に留まればまた要らぬ災厄を呼び寄せてしまうだろう。

「どうすれば…わたしはどうすればいい!」
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:10:00.69 ID:McvJlec/0
「…………………………一つだけ手はある」

「!」

「忘却の魔法……記憶と肉体の不都合な記憶を消去する禁魔法。これを五人にかければ、少なくともああなる前に戻せる」

貴女は何故もっと早く教えてくれないのかと言いかけて留まる。

彼女がここまで口にしなかったということは、脚を失った時のような多大な代償が伴うだろうと察したからだ。

「それは、どのような代償が……」

「これでは体の一部だとか魔力の量は必要としない。大切なのは体験。術者が対象者の消したい記憶と類似する経験をすること」

「ッ…!」

「だから最悪、術式が整うより早く術者が廃人になる可能性もある」

「やります」

「…」

「やらせてください!そもそもわたしが姫様と同行しなければ起こらなかった事!責任はわたしにあります!」

「…そこまでの覚悟なら止めない。けど、私もやる。私も、アミィやパラピノたちを助けたいから」

貴女たちは覚悟を決めた。

敵に犯された事も、自ら男に跨った事もある。

しかし今回はそのどれとも違う。貴女たちは自らの意思で男たちに蹂躙されねばならないからだ。
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:18:08.85 ID:McvJlec/0
貴女たちが向かうのは…ソルシエールの夜の繁華街。

比較的治安の良い都市とされるソルシエールでも、当然犯罪者を初めとした悪事に手を染める者たちはいくらでも存在する。

そんな者たちが、一際活発になるのがこの場所・この時間。これらは一種のガス抜きであり、街の権力者も黙認している事実上の無法地帯。

その無法地帯に、貴女たちは自ら穢らされるべく足を踏み入れた。

貴女たちは…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、無許可で路上身売り
2、娼婦に頼み込んで身売り
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:22:27.91 ID:8hSYf5m4O
2
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:28:24.07 ID:IaNDvcCy0
2
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 11:43:44.57 ID:McvJlec/0
「はぁ?今日だけ働きたいって?」

「はい…できれば今すぐにでも」

「ふぅん………」

興味がないフリをしているが、値踏みするようにじっくりと貴女たちの体を精査していることが分かった。

「経験は?」

「一度だけ…」

「私も」

「まあ、いいか。希望は?」

「希望…」

「素人…ってそりゃそうか。あんだろうが、得意なプレイとかよ」




「…は?本気で言ってんのかよ」

「はい…わたしたちは本気です」

娼館の受け付けは貴女たちがガサ入れの類か性病持ちか疑っているようだ。

「これ、魔術鑑定認可」

フウラが広げて見せた経歴書。何も問題が無いことを魔術によって証明したという証…勿論彼女の偽装だ。

「……いいぜ。けど自分から言い出したんだ。本番直前で『やっぱり無理でした』ってのはナシだ。分かるな」

「はい」「分かった」

「んじゃあこっちに来な。男受けする格好にしてやるよ。オイ案内してやれ」

案内するべく呼ばれた娼婦たちに連れられ、更衣室へと向かう。


「っへへ。今日は良い稼ぎになりそうだぜ」


更衣室で貴女たちが渡されたのは…


安価下

1、金ビキニ
2、ヒモみたいな下着
3、バニーガール
4、女騎士と魔法使い(露出大)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 11:47:12.55 ID:Y5BIiUu+O
3
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 12:20:30.59 ID:McvJlec/0
貴女たちが着替えたのはバニーガールの恰好だった。

白く丸まったキュートな尻尾の飾り、ウサギの耳を模した黒いカチューシャ。

胸元まで零れそうな程露出したボディスーツと、欲情を煽るような網タイツにハイヒール。

ぶるん…♥ぶるん…♥

「…っ」

歩く度、貴女の爆乳が露骨に存在感をアピールするように揺れ弾む。

普段の戦うために衣服ではなんとか動きを抑えているが、この恰好はむしろ揺れやすい細工がしてあるのか、裸体でいるよりある種恥ずかしい。

ただこんな程度で羞恥心を感じている場合ではない。

これから貴女たちはセクハラ客相手に接客…などと生温い事をするのではない。

もっと直接的に体を売るのだ。



ローブを羽織り繁華街の表へと出ると、ギラつく欲望まみれの視線が一斉に突き刺さる。

傍で貴女たちを取り仕切る責任者はいない。今この場に、責任などどこにもない事の証明だ。

意を決し、貴女とフウラがローブを脱ぐと、思わず周囲の男たちが釘付けになる。

小柄ながら非常にグラマーな金髪の女と、緊張を僅かに感じさせる美しく巨乳なダークエルフの二人のバニーガール。

こんな上玉に飛びつかない程、夜の繁華街に繰り出す男たちは善良ではない。

「み、みなさーん!よろしければわたしたちでスッキリしていってくださーい!

本日限りの特別営業となっております!か、格安でご奉仕…お望み通りのサービスをご提供、致します!」

「お値段一回1000G。一度払えば満足いくまで繰り返しご利用可能…です」

『特別格安ご奉仕♥』『生ハメし放題♥』と書かれた看板を自ら掲げ、男たちに呼びかける。


男たちの欲望への嗅覚は貴女の予想を超えていた。

呼びかけだけで、盗賊団のアジトで取り囲まれた時以上に人数が既に寄って来ているからだ。

「1000Gってマジか?前戯だけとかじゃねーだろーな!」

「ど、どんなご要望に喜んでお応えいたします…!」

引きつりそうになる顔面を必死に堪え、男たちに媚びを売る。

似たような経験を積まねば意味が無いため、媚薬によって興奮したり魔術で己を偽る事も許されない。

「ほらよ」

早速男たちが1000G分の札を籠に投げ入れ、貴女たちへさらに接近する。

「それじゃあ早速…」

男の要求は…


安価下

男の要求内容を記入してください。台詞の上ではNG無しとされていますが
このスレに注意書きに書かれている内容は実施できません
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 12:54:28.15 ID:72LvhTTr0
2人の男が2人にキスさせながら立ちバック胸を揺らせるように2人共犯す
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 13:04:17.61 ID:72LvhTTr0
すいません、胸を揺らせるじゃなくて胸を押し付けあうでした
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 13:19:15.13 ID:McvJlec/0
「俺はお前だダークエルフ」

「んじゃあ金髪は俺が使わせてもらおうか」

もう後戻りはできない。

「ケツ向けろ。そんで向かい合え」

「はい…んぅうんっ♥♥」

「んっ……んぐっ…♥♥」

尻を突き出したバニーガールの股間をズラし、愛撫も無しにいきなり挿入した。

「ぅごおっ!?ヤリマンかと思ったらなんつー締まり具合だよ…!」

「こっちも、気ぃ抜いたら喰いちぎられちまうぞ。すげぇぜ!」

(ふ、太い……!いきなりこんなチンポが相手かっ…♥)

既に何度も犯されている貴女だが、ループした経験上、まだ二度目のセックスに過ぎず、

明らかに経験豊富な男相手ではされるがままだ。フウラも同じく、チンポの大きさと熱さで何も考えられまい。

「おらボケっとしてんな。てめぇらでもヤんだよ」

「キスしろよキス」

「わ、分かりました…♥」「ん…♥」

向かい合う様に立ちバックで顔を向かい合わせにされた貴女たちは…

「んちゅっ♥ちゅぱっ♥んちゅじゅっ…♥ちゅぺっ♥」

「んんぅ♥じゅるっ…♥ちゅるちゅぷ♥んぇあむ♥」

膣内を背後から激しく突かれながらフウラと唇を重ね合い、舌と一緒になって貪り合う。

(申し訳ありませんフウラ殿……っ…♥)

内心謝罪しながらも、女同士でキスし合い、下半身は男に弄ばれる未知の快楽に早くも体が熱く火照り始めていた。

それはフウラも同じこと。牧場で共に処女を失った貴女たちだが、女を抱きなれた彼らのセックスは牧場の人々とは激しさが違う。

「んうちゅ♥フウ…じゅぷっ…♥べろっ♥ちゅぱ…ど…♥ちゅぱ♥」

「シャル…ちゅぱ、ちゅぴゅ♥フィリ……ふぁ♥んぁっ♥」

ぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥ぱぁん♥♥

突き上げる腰遣いの圧が強まり、貴女とフウラのおっぱいが互いに押し付け合う形になる。

「こんな美人にレズキスさせんの、たまんねぇな!」

「チクショー様子見なんてするんじゃなかった!」

「先に金払うぜ!次は俺だ!」

その光景はさらなる客引きのデモンストレーションとなり、活気がもう一段階増す。
315 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 13:26:46.51 ID:McvJlec/0
「昇ってぇ、きたぁ!射精すぞ!てめぇの一番奥に射精す!避妊なんざしねぇ!勝手に孕んで勝手に出産しろや!」

「ダークエルフに種付け出来る機会なんざ今後あるか分かんねぇ!記念に人間様の赤ん坊産ませてやるよぉ!」

どちゅどちゅ♥♥♥じゅっぽじゅっぽ♥♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥ずぐっ♥♥ぐじゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥じゅぶぶ…ぶ…ぶびゅびゅ〜〜〜っ♥♥♥どぴゅぅ♥♥♥

「「んんんぅーーーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」」

口をフウラと密着させ合った状態で、貴女たち二人は絶頂を叫び、膣内に暴れるような勢いの精液が吐き出される。

男たちの要望通り避妊の類は一切していない。それをすれば根本的にミルクたちと行為とは別種になってしまうからだ。

相手が自分と同じく絶頂し、中出し精液をたっぷり注入された事が、肌を通して貴女に伝わってくる。

だがこれが序の口も序の口。まだ日が開けるには遥かに長い時間を必要とする。

「ふぃ〜…まずは一発目ぇ」

「エグい膣圧とハメ具合しやがって…おい精液恵んでやったんだぞ!言う事あんだろが!」

「あ、ありがとうございます…♥」

「ありがとう、ございます…♥」

ビクビクと震えるお尻の膣口から糸を引く精液を垂れ落しながらお礼を口にする。


安価下

次なる男たちの要求
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 13:35:17.31 ID:hJyxjkKEO
怪しい薬を飲まされる
薬は裏で密かに出回っている媚薬で、発情した二人が求めるまで男達はちんぽの臭いを嗅がせたりするだけ
ドスケベおねだりしたらハメ倒す
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:03:25.69 ID:McvJlec/0
「景気づけだ。一杯グイっと飲めよ」

男の一人が二人に差し出したのはピンク色の見るからに怪しい薬。

「心配しなくても毒とか下剤じゃねぇよ」

フウラはそれが一目見て媚薬の類だと理解した。理解したところで拒否権はない。

二人は勢いよく媚薬を煽り一気に飲み干す。

「良い飲みっぷりだねー!」

囃し立て男たちが下種な笑みを浮かべ、程なく貴女たちの体に異変が起こる。

当然予想できた異変。異常な火照り、思考力の低下。靄がかかる視界。つまるところは猛烈な発情状態。

「裏で出回ってる特注品だぜ。出元は聞くんじゃねぇぞ」

「はぁはぁはぁ…っ♥」

「はぁはぁ…はっ…♥」

「発情兎いっちょ上がりってか」

「それじゃあゲームをしようぜ兎ちゃん。お前らがおねだりするまでもう挿入も中出しもしねぇ。

ただチンポを出して何もせずにつったつだけ。ぶち込んでほしくなって負けを認めるんだったら頑張って媚びな」

男は勝手に集まった者たちの代表面をしているが、誰も勝手な事を言うなと異議を唱えたりしない。

なぜなら…

「はあはあはあ…♥♥」

「はっはっはぁはあ…♥♥」

男たちの勝ちは誰の目にも明らかだからだ。

貴女たちは既に平常心を喪失しかけている。その証拠に媚薬を飲めば同じ経験にはならないのではないかと言う懸念を忘れている。

ぼろんっ♥

包囲し勃起チンポを曝け出す男たちに、貴女たちの無意識に近寄って。

「スンスン……♥♥クンクン……♥♥」

「スゥ〜〜〜…♥♥ハァ〜…♥♥」

チンポの雄臭と汗くさい匂いを鼻一杯に吸い込んで堪能する。

くちゅくちゅくちゅくちゅ…♥

その時点でもう我慢する気など失せかけ、独りでにオナニーを初め股の直下に小さな水溜りが出来上がる。

「おいおい我慢できなさすぎだろ」

「どんだけ発情ウサちゃんなんだよ」

(ウサギ……♥♥今のわたしは、チンポ欲しさに死んでしまいそうな、ケダモノ…♥♥)
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:04:39.14 ID:McvJlec/0
貴女たちは…


安価下

1、ウサギ言葉?でおねだり
2、ただ女としておねだり
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 14:12:10.49 ID:k5184ymm0
1
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 14:14:11.78 ID:yD1JYNmOo
1
321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 14:50:09.99 ID:McvJlec/0
「ぉ、ぉ…お願いし──」

「ウサギが人の言葉喋る訳ねぇよなあ?」

「〜〜〜っ♥お願い、お願いしますピョン♥ウサギはおまんこ穴にハメハメしてもらわないと♥寂しくて死んでしまうんだピョン♥」

一瞬辺りがシンと静まり返り…直後男たちが腹を抱えて爆笑し始める。

「こいつ本当にやりやがったぜ!チンポ欲しさにマジに!」

「イカれてんだろこのアマァ!プライドとかねぇのかよ!」

「…ゎ、私も!♥私もオチンポ欲しくてどうにかなりそうだウサ♥どの雌穴でも構わないからぶち込んで欲しいピョン♥」

フウラも貴女に続いて恥も尊厳も捨てたおねだりを始める。

一人馬鹿にされる貴女を哀れに思ったのか、それとも単にチンポ欲しさに媚びているだけなのかは分からないが。

「シャルのここ♥おまんこもお尻もヒクヒクしてて切ないんだピョン♥だから好きなだけ挿入れて♥好きなだけ射精してほしいウサ〜♥」

「お願いお願い♥フウラのおまんこ♥お汁止まらなくて…♥チンポで蓋してほしいんだピョンっ♥」

笑っていた男たちも、二人の妖艶なバニーガールが本気でオネダリする様を前に、

徐々に静まり返り、代わりとばかりに痛い程チンポをそそり立たせ…

ずぼぉお♥♥

「んおおおぉぉぉお♥♥♥」

「っああぁぁああん♥♥♥」

貴女たちを犯すべく殺到した。マンコが埋まればアナルへ、アナルが埋まれば喉マンコへ。

体のいたるところに擦り付け、バニーガールの耳や尻尾、果ては髪の毛…あぶれて手コキする者まで。

図らずも盗賊団のアジトで輪姦された五人のような有様だったが、今の貴女たちにその自覚はない。

「ああっ♥♥あっ♥♥あはっ♥♥はっ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥あんっ♥♥チンポっ♥♥右も左も♥♥チンポでいっぱい…♥♥」

「ご主人様たちのおちんぽっ♥♥凄く逞しくて…♥♥発情ウサギがもっと発情しちゃうのぉ♥♥」

普段の貴女たちを知る者からは考えられない変貌。

今の貴女たちは聖王国最強の剣聖でも、禁術を操るダークエルフでもない。

発情しチンポに合わせて腰を跳ねるだけの万年発情ウサギだった。
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:09:04.81 ID:McvJlec/0
どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぴっ♥♥♥

「あああぁぁ♥♥♥顔にいっぱいぶっかけ精液キてますピョン♥♥♥」


ぶぴぴっ♥♥♥どぴゅびゅぴゅ♥♥♥

「シーコシコっ♥♥♥あっ♥♥♥また射精たウサ♥♥シゴいたおちんぽ♥♥わたしのマンコにどくどく種付けぇ♥♥♥」


どぷっ♥♥♥ぢぷっ♥♥♥どぷっ♥♥♥

「あんっ♥♥あんっ♥♥イクイクっ♥♥♥ウサギのおまんこイクイクイクっ♥♥♥」



「おらケツ叩かれながらイカされんのはどうだ!」

「最高ですピョン♥♥♥ご主人様の暴れん坊なおちんぽ♥♥♥気持ち良すぎるウサぁ♥♥♥」

「でっけぇ乳しやがって!こんなたっぷり脂肪付けたウサギが生き抜けると思ってんのか!」

「ごめんないピョン♥♥♥面目ないですピョン♥♥♥ご主人様の肉食チンポでっ♥♥

厳しい自然をイキ抜けないよわよわおまんこっ♥♥しっかりこってり躾けて欲しいピョ〜ン♥♥♥」


今ここにいる男たちは誰も知らない。

今日もこうして彼らが日々の鬱憤を欲望として発散できるのは、全て貴女たちのおかげだということを。

貴女たちがゴルトリスの群れとボルギス盗賊団を殲滅しなければ、今日にでもソルシエールは壊滅的被害を受けていたかもしれない。

ゴルトリスの群れの巣にされていたかもしれないし、盗賊団によって流通の息の根が止められていたかもしれない。

この街に明日があるのは、今自分たちに媚びを売りイキまくっている発情ウサギたちの活躍あってこそだと、誰一人気づきもしない。


「あっあっぁっあっあっ♥♥♥」「あっあっ♥あっあ、あ、ああっ♥♥♥」

騎乗位で男に跨る貴女とフウラは寝そべった男たちにマンコを強烈に突き上げられ、

再びウサギのように小さく何度も体が上下に跳ね、おっぱいがぶるんぶるん♥と激しく弾む。

「ウサギ共っ!もっと気合入れて飛び跳ねろ!」

「「畏まりましたピョンっ♥♥」」

「ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョピョンっ♥ピョンっ♥♥」

「ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョンっ♥♥ピョーン♥」

両手を頭上に掲げて、ウサミミポーズを決めながら、激しく腰を打ち付け合い…

「っく!射精すぞぉ!もっかいぶちまけてやるウサギ共!」

「イケぇっ!月まで孕んでぶっ飛びやがれーっ!」

「イクっ♥♥♥イクピョンっ♥♥♥おまんこびゅるびゅる射精されてイキますピョォン♥♥♥」

「イっ♥♥♥イクっ♥♥♥黒ウサギも一緒に…♥♥♥一緒にイクウサぁ♥♥♥」

どぴゅるるるるるるるっ♥♥♥どぴゅどぴゅごぷ♥♥♥

「「ぴょおおおおおおおんっ♥♥♥」」

二羽のウサギが揃って中出しされ、夜に街に吠えた。


コンマ下
ゾロ目なら二人とも妊娠
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/09(土) 15:10:08.86 ID:72LvhTTr0
ぴょーん
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:23:28.67 ID:McvJlec/0







「おーおー、こりゃあまた随分と派手にヤったなぁ」

「ぉ゛……♥♥♥ぁ……♥♥♥」

「……ぇ……♥♥♥………ぃ…♥♥♥」

男たちの全員を満足させた時、貴女たちはビルの壁にもたれすっかりイキまくり呆然としていた。

体中が精液にまみれ、ふとももや頬には挿入した数が記入され、バニーガールの衣装の隙間にくしゃくしゃになった札が大量に突っ込まれている。

「こりゃあ相当な稼ぎになったろうがなぁ……明日からこれを求める客が増えちまうかもなぁ」

翌日以降、一夜だけ出没した金髪ウサギと黒ウサギのドスケベコンビはソルシエール裏の名物話として語り継がれていくことになるのだが…

それはまた別のお話。









「大丈夫、ですかフウラ殿…」

「ん……流石に、キツかった」

シャワーを浴び着替えた貴女たちは、フラつく互いの体を支え合いながらギルドの宿を目指す。

「術式は…上手くいったのでしょうか」

「それは間違いない…。条件を満たし次第自動で発動する仕組みだから感覚として分かる。全員無事」

「よ……良かった。本当に」

「シャルフィリア」

「はい?」

「今日の事は、二人だけの内緒」

「はい。勿論心得ています」

「…楽しかった?」

「まさか。二度と御免ですね」

「ふっ、私も」

二度と味わいたくない過酷な体験だったが、共に地獄を経験した謎の爽やかさを感じていた。

宿についた貴女たちは爆睡した。
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:44:31.99 ID:McvJlec/0








「ぜぇ…はぁ…!ぜぇ…はぁ…!」

貴女たちがボルギス盗賊団を滅ぼした直後、貴女たちが侵入した抜け穴とはまた別の抜け穴から一人の盗賊が脱出していた。

その男はアミィを陵辱しアジトへ搬送した張本人であるブラット。

彼はどさくさに紛れ、何とか一人逃れることに成功していた。

「痛ぇ……!畜生…!クソが!死んで、たまっかよ…!ゲホゲホッ!」

フウラの投擲したナイフで臓器を損傷した彼の走りは安定せず、無理に走るものだから血が広がり、咳も酷くなっている。

それでも逃げなければ貴女たちかギルドの冒険者に殺されてしまう。

足を止めなければ死ぬしかない状況でも、走る他にブラットが生き延びる道はない。

「随分手酷くやられちゃったみたいですね〜」

突然木の上から着地した相手に声をかけられ、ブラットが体を強張らせる。

「あ、アンタだったか…脅かさないでくれよ。グェッホゲッホ!」

現れたのはミルクと顔馴染の旅商人アルナ。

「随分お辛そうですね」

深い森に不釣り合いな軽装の彼女は、言葉とは裏腹に心配する気がまるでない。

だがブラットにそれを気にする余裕は無い。

「大変なんだよ!お頭がやられちまって、他の連中も多分全員…!ボルギス盗賊団はお終いだ!」

「まあそうでしょうね。せっかくお値打ちモノの魔具を差し上げたのに…勿体なかったかもなぁ」

「とりあえず助けてくれよ!ゲボっ!血…血がこんなに…!?なあ早く!」

「水晶玉はどうしました?」

「あぁ!?知らねぇよいいから」

不意に、ブラットが消し炭に変わる。アルナの傍にいつの間にか咲いていた巨大な花が雷魔法を放ち、有無を言わさず殺した。

「まあいいや。どうせもう長持ちしないだろうし…時間稼ぎっていうなら十分でしょ。

ええっと、あれ……今の人なんて名前だったかな……ん〜〜〜〜…あ!元から知らない人だった」

森に溶け込むように、アルナの姿が消える。

人知れず、アミィを弄んだ男は惨めな最期を遂げていた。
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/09(土) 15:46:02.86 ID:McvJlec/0
ちょっと早いですが今日の更新はここまでにします
続きは出来ればまた明日

明日の更新は開始が早くても午後2時以降になると思います
なので今日は早めに始めましたが、体力が底を尽きました
327 :ミルク視点になります ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:02:47.26 ID:09RaSR/60








「いやぁ、まさかそんな事態になっていたなんてね」

ギルドの宿屋に戻って来た貴女たちは軽食を取りながら話をしていた。

なんでも街を散策中に貴女とアミィさん、それに土塊の魔女の皆さんが全員盗賊団の睡眠の魔具で眠らされていたらしいのだ。

幸いにも盗賊団に拉致されるより早く、駆けつけたシャルフィリアとフウラを初めとしたギルドの冒険者さんたちが尽力し、

賊を退けただけでなく、そのまま追悼し賊を掃討。封鎖されていた街道は無事解放された……のだという。

「実感がまったくありませんわね」

「まぁあーし等みんなまんまとお寝んねしてた訳だしねー。

あーあー。あーしの大活躍するチャンスだったのになぁ」

「贅沢言っちゃ駄目よ。助かった事を幸運に思わないと」

ガッカリするパラピノさんをアミィさんが窘める。

貴女自身に戦う機会も能力も有りはしないが、言いたい事は分かる。

あれだけこの街を困らせていた盗賊団の最期にしては、少しばかり呆気なさすぎるような気がする。

(何もなかったと…頭では分かっているはずなのに……何でしょう、この胸に閊えたような小さな違和感は…)

確証もない、身に覚えも何もない。それなのに何かがおかしい…靄がかかったような感覚。

話を聞こうにも、当事者である二人は疲労困憊からか深く眠ったまま起きる気配が無い。

「ミルちゃん」

頭を悩ませている貴女を心配しアミィさんが声をかける。

「貴女の護衛についていたのに、一緒に眠らされるなんて…金級冒険者が聞いて呆れるわね。本当に申し訳ないわ」

「そ、そんな!頭を上げてください!アミィさんのせいではありません!」

「そーそー悪いのは全部盗賊団の奴らだってぇ。アミィもあーし等もなんも悪くないよ」

「わたくしたちはもう少し反省すべきだと思いまわす。揃いも揃って賊の策略に気づけないなんて」

「駄目だよフローラ。こういう時は過去を振り返るんじゃなくて、もっと輝かしい未来に目を向けるべきさ」

「…そうですわね。では賊を討伐できず目下大赤字のわたくしたちの未来について協議しませんことぉ〜?」

「「…」」

「あ、あそこに面白そうなモノはっけーん!」

「そこの可愛いレディ、僕と一緒にお茶でもどうかな!」

「逃がしませんわよ!」

「…ふふふ、本当に愉快な人達ですね」

「そうね。ちょっと愉快すぎるかもしれないけど」
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:07:19.71 ID:09RaSR/60
病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう
3、しばらく部屋で一人になりたい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:20:18.62 ID:sJWs/sDt0
3
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 15:22:25.13 ID:naSfJSU00
3
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 15:57:10.57 ID:09RaSR/60
「すいませんアミィさん。少し一人にしていただけますか?考えたいことがあって…」

「…ええ。勿論。寂しくなったらいつでもお姉ちゃんを頼るのよ?」


階段を上り、部屋の中に入ると、着の身着のままベッドに倒れ寝息を立てるシャルフィリアの姿があった。

城を出て以来、貴女に見せまいとしていた彼女が言う所の『剣聖らしくない姿』…

それに気を配る余裕もない程疲労が溜まっていたのだろう。

「シャル…」

貴女よりも小さな体で、その力は貴女の何十倍もあるだろう。

思えば貴女の騎士になる為、彼女がどれほど無理を重ね今の実力を得たか知らぬはずはない。

その上、逃走生活では度重なる負担をかけ……負担を…

(今回も、わたくしが足を引っ張ってしまったのですよね)

貴女を盗賊団の手に渡すまいと、彼女がさらに無理を重ねる姿がありありと想像できる。

それなのに、その記憶が貴女にはまったくない。

「貴女の頑張りに応えられない…不甲斐ない王女でごめんなさい」

そう呟きながら、眠るシャルフィリアの体にそっと触れる。

このまま守られるか弱い王女で居たくない。けれども今日明日で急に強くなるなど不可能だ。

報いたい忠義と愛に応える方法が無い。この行き場のない無力さは、どこにぶつければいいのだろう。


コンマ下
10以下かゾロ目なら…
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:01:17.72 ID:wH0g15QSO
ぞろ
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:25:37.44 ID:09RaSR/60
コンコンコン

ふと、思考のまどろみをドアをノックする音に遮られる。

「はい。どなたでしょうか」

ドア越しに声をかけようとするが、簡単に開かれてしまう。

「えっ…あの」

「ギルドの責任者がお呼びです。案内しますのでこちらへ」


安価下

1、ついていく
2、男を怪しんで後ずさる
3、シャルフィリアを起こす
4、男の脇を走り抜けてアミィの元へ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:34:00.61 ID:sJWs/sDt0
1
335 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:40:07.22 ID:09RaSR/60
「分かりました。お願い致します」

多少男の素振りに不審なモノを感じたが、ギルド本部内であることを思い考えを改めた。

不審人物なら入り口でまず弾かれるだろうし、仮に侵入してもここに向かう途中で誰かに咎められるからだ。



「あの…すいません。どちらへ向かうのでしょう」

「最上階に責任者の事務室がございますので、そこで」

男は帽子を深く被り、貴女と目も合わせようとしない。

しかも上級職員の方とお話をした部屋とは別にわざわざ上の部屋まで…?


コンマ下
60以上ならやはり怪しいと感じる
20以下かゾロ目なら疑いを拭い去る
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:41:04.95 ID:A0udhodWO
ひくく
337 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 16:48:19.03 ID:09RaSR/60
いつの間にか…先導する男に対する不信感がどんどん大きくなっているのを感じる。

徐々に呼吸が荒く、心臓の脈が加速し、ついには足を止め。後ずさる。

「………どうしましたか?こちらです」

「い、いえ。その…急用を…部屋に。部屋に忘れ物をしてしまいました」

「…」

男がゆっくりとこちらに向き直る。

「貴方は…!?」

男の顔を直視し、疑惑が確信に変わる。

なぜ今まで気づかなかったのだろう。男の正体は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ (二人については>>4参照)

1、キュウビ
2、ジュデル
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 16:56:18.44 ID:0JgSsk6UO
1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 17:07:25.39 ID:+L9efP/Eo
1
340 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 17:22:00.07 ID:09RaSR/60
男が振り向き様に何かを被った。

それは貴女にとって見知った狐の兜……その素顔を直接目にする機会はほとんどなかったので、

男の正体に至るのが遅れてしまったのだ。

「キュウビ…なのですか!?」

「久しぶりの再会にしては随分な態度ですね姫様」

キュウビの言葉通り、貴女は再会を喜ぶ先に恐怖と疑念で感情が渦巻いている。

なぜキュウビがギルド職員のフリをして自分を先導しているのか。

なぜ素直に再会を喜び合わず、正体を隠していたのか。

「まあ、俺はそうでしたよね。初めてお会いした時も…姫様は俺を怖がって、シャルフィリアの後ろに隠れていましたからね」

「キュウビ………!」

キュウビの態度は明らかに異常だ。彼はこんな目を貴女に向けるような騎士ではなかった。

確かに初対面の頃は彼の鋭い目つきと低い声を恐ろしく思ったのは事実だが、言葉を交わしすぐにそうではないと理解出来た。

人と人との繋がりを重んじて、シャルフィリアを超えようと日々努力し、正義と平和を愛する頼もしき部隊長の一人だったはずだ。

(その彼が、どうして……!)

「キュウビ、貴方もクロード達のように…合成魔獣にされてしまったのですか…?」

「違いますよ姫様。それとも今の俺は化物と一緒に見えるってことですか?だったら、俺が人か化物か…教えて差し上げないと」

駄目だ。この場に留まっては…貴女に未来はない。

貴女は…


安価下

1、煙玉を使って逃げる
2、急ぎ部屋へと逃げる
3、誰か人を呼ぶ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 17:47:54.38 ID:vnJeVyEzO
2
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 18:22:44.16 ID:09RaSR/60
「っ!」

意を決し、貴女は出せる限りの速度を振り絞って走り出し、階段を目指す。

階段を2階降りてすぐの部屋に駆け込めばシャルフィリアがいる。疲労が溜まっていても貴女の危機とあれば跳ね起きるのは間違いない。

しかしそこに至るにはあまりに大きな問題が直面する。

果たして貴女の脚力で、キュウビに追いつかれずに走り切ることが可能なのか。

どれだけ低い可能性だとしても、貴女は希望を捨てず懸命に走った。

それが絶望に至る道しかないものだったとしても…


コンマ下
ミルクの脚力

コンマ下2
キュウビの脚力

数値の大きい方が勝利。ゾロ目のルールは戦闘と同様
なおキュウビ側には+65の補正が付与されます
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 18:24:06.50 ID:VVVD9WHFO
ダッシュ
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 18:30:19.77 ID:nbndBZCpO
つかまえたぜ
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/10(日) 18:46:04.56 ID:09RaSR/60
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

頑張って逃げるミルクの奮闘にご期待ください
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/10(日) 19:43:50.86 ID:sJWs/sDt0
乙でした
また来週
347 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:01:12.75 ID:7P4pxJ2G0
「はぁはぁ!」

貴女は全力を振り絞り本気で走った。

まだ背後にキュウビの気配はない。だが貴女は部隊長たちの強さを少しは理解しているつもりだ。

こんな軟な速さでは到底逃げ切れない。獲物の逃げ惑う様を愉しんでいるのだろう。

油断してくれるなら好都合。階段さえ降りればいくらか隠れられる場所があるはず。

少なくとも何日か滞在済みの貴女の方が、キュウビよりはこの建物に詳しいはずだと思いたかった。

貴女は…


安価下

1、追いつかれて…
2、どこかの部屋に隠れて…
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 08:03:00.14 ID:ApnOQob9O
2
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:47:41.16 ID:7P4pxJ2G0
勢いのまま階段の手すりを掴んで素早く駆け下り、降りた先の部屋の一つに急ぎ隠れる。

そこは掃除用具を収納する為の小さな部屋だ。事前に聞いておかなければ思いつかない避難場所だ。

どうにかここに息を潜め、シャルフィリアやアミィさんたちに助けを…

「どこかに隠れ、きゃああ!?」

突如、鈍い痛みと共に顔を部屋の壁に押し付けられていることに気づく。

「かくれんぼはもう終わりですか?」

「ひっ…!」

キュウビが後ろから貴女の頭を掴んで押さえつけていた。

やはり、貴女が体力で部隊長を引き離すなど、土台不可能な話だったのだ。

「は、離しなさいキュウビ!これは王女としての命令です!」

「遊びの次は勉強のお時間ですよ。性教育のね」

「聞こえていないのですか!?第二王女の名において───」

ずぶっ♥♥

「っ!!?♥」

精一杯王女としての威厳を示したが、無意味な抵抗に終わる。

急な運動で熱くなっていた貴女の体よりもさらに熱い…キュウビの勃起チンポが膣内に挿入されていた。

「っ…!♥♥ああっ…!?♥♥」

貴女は処女膜を貫通される痛みに恐怖仕掛けた…が、痛みは毛ほどもやってこず、代わりに爆発的な快感が体中を駆け巡る。

「この蕩け具合…!やはり姫様もシャルフィリアと同じく随分お愉しみだったようですね」

「なにを、言って…ぅあああ♥♥」

「トボけないでください!俺たちが命懸けで戦っている間、貴女たちが快楽に溺れている事を我々が知らぬとでも!」

「ごかっ♥♥あっいやぁ♥♥誤解で…ゃああ♥♥」

何か重大なまま階段の手すりを掴んで素早く駆け下り、降りた先の部屋の一つに急ぎ隠れる。

そこは掃除用具を収納する為の小さな部屋だ。事前に聞いておかなければ思いつかない避難場所だ。

どうにかここに息を潜め、シャルフィリアやアミィさんたちに助けを…

「どこかに隠れ、きゃああ!?」

突如、鈍い痛みと共に顔を部屋の壁に押し付けられていることに気づく。

「かくれんぼはもう終わりですか?」

「ひっ…!」

キュウビが後ろから貴女の頭を掴んで押さえつけていた。

やはり、貴女が体力で部隊長を引き離すなど、土台不可能な話だったのだ。

「は、離しなさいキュウビ!これは王女としての命令です!」

「遊びの次は勉強のお時間ですよ。性教育のね」

「聞こえていないのですか!?第二王女の名において───」

ずぶっ♥♥

「っ!!?♥」

精一杯王女としての威厳を示したが、無意味な抵抗に終わる。

急な運動で熱くなっていた貴女の体よりもさらに熱い…キュウビの勃起チンポが膣内に挿入されていた
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:51:30.44 ID:7P4pxJ2G0
「っ…!♥♥ああっ…!?♥♥」

貴女は処女膜を貫通される痛みに恐怖仕掛けた…が、痛みは毛ほどもやってこず、代わりに爆発的な快感が体中を駆け巡る。

「この蕩け具合…!やはり姫様もシャルフィリアと同じく随分お愉しみだったようですね」

「なにを、言って…ぅあああ♥♥」

「トボけないでください!俺たちが命懸けで戦っている間、貴女たちが快楽に溺れている事を我々が知らぬとでも!」

「ごかっ♥♥あっいやぁ♥♥誤解で…ゃああ♥♥」

何か重大な取り違えをしているらしいが、残念ながら今の貴女に弁明する余裕は無い。

初めて受け入れるはずの男の性器が…チンポが…気持ちよくて仕方ない。

流れ出る筈の破瓜の血に変わり、愛液が溢れ…

「話…♥♥話し合いましょうキュウビ…♥♥わた、わたくし、たちは…あああはぁ!?♥♥」

ぶしゃああああああ♥

チンポをハメている快感に抗えず、簡単に潮を噴き、膝がガクガクと笑う。

原因はまったく分からないが、貴女の体は完全に犯される事に慣れている。

(どうして…!?わたくしは、殿方とは一度も……!いえ、それよりこの状況をなんとかしなければ!)

頭の中が急速に犯されることやチンポやレイプという言葉で埋め尽くされていく中、貴女は懸命に思考を働かせる。

貴女が導き出した答えは…


安価下

1、助けを呼ぶ
2、煙玉を使う
3、キスを求めるフリをして噛みつく
4、万策尽きてチンポおねだり
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 08:52:50.26 ID:EAvlRwjM0
2
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 08:57:06.04 ID:7P4pxJ2G0
貴女は頭を壁に、背中で右腕を押さえつけられ身動きが取れなくなっている。

左腕は自由だが、ただでさえ力の差があるのだから何もできない…そう高を括られているはず。

「あっ♥♥あっ♥♥ああっ♥♥」

貴女は演技と本気が入り混じった喘ぎ声で注意を反らし、気取られぬよう煙玉へ手を伸ばし…


コンマ下
80以上なら成功
20以下かゾロ目なら…
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 09:09:32.69 ID:JWbRTkU2O
そーれ
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 09:36:55.53 ID:7P4pxJ2G0
しばらく離席します
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 11:46:36.04 ID:7P4pxJ2G0
(もう、少しで、手が…)

震える手がポーチに収納された煙玉までゆっくりと伸び…握り締めようとした時。

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「〜〜〜〜〜っ!?♥♥♥」

凶悪さを増したチンポのピストンによってあっけなく失敗に終わる。

「どうされましたか姫様」

明らかに貴女の狙いを見抜いた上での発言だ。

「ひ…卑劣なぁ♥騎士とひて…♥恥を知りなさいっ…♥♥」

涙ぐむ瞳で後ろから貴女を犯し突きまくるキュウビを睨みつけるが、蕩けて迫力皆無の雌貌にしかならない。

(初めて、男の人と…しているはずなのに♥なぜこんなにも、体に馴染んでぇ…♥何も考えが、纏まらない…!♥)

「姫様。んぉっ」

「んんぅ!?♥ちゅぷっ♥ちゅぱ…♥れろれぉ…♥♥」

犯されながら口内に舌をねじ込まれ、されるがままにキスを返してしまう。

ぱんぱんっ♥♥ぱんぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥ずちゅずちゅどちゅ♥♥

(いけません…!このままではキュウビの子種を、わたくしの膣内で…!♥)




(((この前は大変申し訳ございませんでした!)))

(((あ、頭をお上げください姫様!自分の顔と目つきは産まれつきですから、気にしてなんかないですよ!)))

(((いいえキュウビ。人を見た目で判断し遠ざけるなど…反射的に行動してしまったわたくし自身を許せないのです。

わたくしに出来ることであればなんでも──)))

(((勘弁してください!そんなことしたらそれこそシャルフィリアに殺されてしまいます!

本当に、お気持ちだけで結構です。…それに、怖がられる事はよくありますが、こうして謝罪までしてくれたのは姫様が初めてのことで…

だから、その、お気持ちだけで本当にありがたいっていうのは本心なんです。感謝致します姫様)))


その後、兜を外して微笑み返した貴方の素敵な笑顔を、わたくしは忘れたことはありません。

シャルフィリアの言った通り、本当に綺麗な瞳で………



「姫様!このままマンコに…!精液ぶち込んでっっ…!」

「いけませっ♥♥キュウビ♥♥わたくし、このままでは…♥♥イっ…♥♥イっ♥♥イってしまいますっ♥♥♥」

どぴゅどびゅっ♥♥♥どぷびゅぴゅどぶ♥♥♥びゅぶぶぅー♥♥♥

「ぁああああああああああああああああ♥♥♥」

一滴も零すまいと腰を押し付けるキュウビのチンポが何度も脈動し、貴女の膣内に大量の精液を吐き出した。

貴女はもう一度盛大に潮を吹きながら、部屋中に反響する大きな声で絶頂を叫ぶ。

貴女は…


安価下

1、這ってでもシャルフィリアの元へ
2、精魂尽き果てる

356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 12:03:56.04 ID:EAvlRwjM0
1
357 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:10:53.48 ID:7P4pxJ2G0
ぶぴぴ……♥♥♥ごぷ…♥♥♥ごぽ……っ♥♥♥

「……ん、っぷはぁ♥♥♥はぁ…は…ぁ…♥♥♥」

(逃げないと、今すぐ逃げないとわたくしはもう持ちません…!)

「ぇ、えい!」

「うぉ?」

ほんんど堕ちかけている貴女だが、残された力でなんとか今だ結合したままのキュウビを押し退けた。

ず、る…にゅぽん♥♥

「はぁはぁ…!シャル!シャル!」

股から大量の精液を垂れ流しながら、貴女は必至に走った。

速度はキュウビから逃げようとした時より数段遅く、キュウビがその気になればすぐに追いつけるだろう。


「シャル…!シャル!わたくしの騎士!わたくしの!はぁ…はぁ…!」

貴女はまっすぐ立つこともままならず、無理に走っている最中に倒れ、膣内からさらに精液をぶちまける。

「んぐっ……♥」

それでもめげず、虫のように無様に這い進みながらシャルフィリアが寝ている部屋を目指す。

遅々として辿り着かなったが、懸命に足掻く貴女は周囲の時間感覚など気にもならなくなった。


「しゃ、シャル……!」

そうして何分かかったか分からないが、やっとの思いで辿り着いた部屋には……

ばちゅっ♥♥ばちゅん♥♥どちゅ♥♥ばちゅん♥♥ばちゅっ♥♥ばちゅっ♥♥

「えっ………………………」

信じがたい光景が広がっていた。

「シャルフィリアさん!で、射精ます!また射精ますからね…!自分の、中出しで、孕んでくださいッ!」

「あっ…♥♥あっ…♥♥んあ…♥♥んっ…んっ…あっ…♥♥」

ベッドの上で種付けプレスされながら、眠ったままの貴女の騎士がそこに居た。

「ジュデル…………」

キュウビだけではなくジュデルも生き残りここに来ていた。

そして生きていた彼は今、一心不乱にシャルフィリアに腰を打ち付けている。

その結合部付近の精液や、ベッド上の様子からして既に射精した回数は一度や二度ではないだろう。

ジュデルは腰を振りながら、母乳の出る乳首をしゃぶり、シャルフィリアの首筋や唇を舐り、激しく犯し続ける。

にも拘わらずシャルフィリアに目覚める気配はない。母乳や潮を時折吹き出し、腰を振られる度にビクビク感じながら、それでもなお目覚めない。

「シャルフィリア、さん…!僕の大切な人に……!いえ、肉便器に…なってください!ぬぐっ!」

どぴゅぶくびゅくびゅく♥♥♥どぷぷ…♥♥♥どぷ…♥♥♥

「っ…♥♥♥ぁぁあ……♥♥♥あ……♥♥♥…♥♥♥」

中出しされたシャルフィリアが寝たままイった。

「そんな、貴方まで………こんな、ことを…」

男の部隊長で最年少かつ体躯も小さいジュデルは、シャルフィリアの師事を受け、めきめきと頭角を現す程に成長した。

同格の部隊長となってもジュデルがシャルフィリアを尊敬する気持ちに変わりはなく、時間を見つけては稽古に励む二人の姿が今も鮮明に思い浮かぶ。



(((はああっ!!)))

(((うわぁ!?っく…!もう一本お願いします!)))

(((気合は申し分ない。あとは技術を自分のモノとするまでひたすら反復と実戦だ。いいな)))

(((はいっ!)))
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:11:21.29 ID:7P4pxJ2G0
「はははっ!視てくださいよこれ!シャルフィリアさんのおまんこ、僕の精液が溢れて…もう完全に雌豚ですね!」

「ぁ、ぅぅ……♥♥♥」

(悪夢……こんな、わたくしの信じる騎士たちがこんなことに、なんて……嫌!嫌!嫌!嫌あああああああ!!!)

「なんだよジュデル。シャルフィリアは俺のモンだって言っただろうが」

「早い者勝ちって言ったのはキュウビさんじゃないですか。姫様も遠慮せずご一緒にどうぞ」

「嫌……!は、離して!もう、許して……あ、あ、ああああああーーーーっ!?♥♥♥」




数時間後、ベッドの上には全裸で精液にまみれる貴女とシャルフィリアの姿があった。

眠ったまま完全に堕ちた騎士と違い、貴女はうっすらと…笑っていたという。
359 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:12:35.23 ID:7P4pxJ2G0
END 眠り騎士
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 13:15:05.62 ID:7P4pxJ2G0
安価下1〜4 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 13:44:39.19 ID:hrTPUre/o
1
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:00:43.86 ID:SBSKBRzbO
2
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:08:44.45 ID:EAvlRwjM0
2
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 14:28:15.44 ID:7P4pxJ2G0







コンコンコン

ふと、思考のまどろみをドアをノックする音に遮られる。

「はい。どなたでしょうか」

ドア越しに声をかけようとするが、簡単に開かれてしまう。

「えっ…あの」

「ギルドの責任者がお呼びです。案内しますのでこちらへ」

この奇妙な感覚は一体どうしたことか。前にも全く同じ言葉を聞いた気がしてならない。

何の確信も無いが、この男についていくことだけはあってはならないと、心臓が激しく脈動した。

貴女は…


安価下

1、男を怪しんで後ずさる
2、シャルフィリアを起こす
3、男の脇を走り抜けてアミィの元へ
4、即座に煙玉を起爆
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 14:44:28.01 ID:Z0N/mYmIO
2
366 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 14:56:27.69 ID:7P4pxJ2G0
「シャルフィリア起きてください!敵襲です!」

貴女は勘で男を敵を決めつけシャルフィリアを起こすべく揺さぶった。しかし…

「シャルフィリア!我が騎士!聞こえないのですか!」

「無駄ですよ姫様。今、そいつは起きない」

聞き覚えのある声のする男が帽子を脱ぎ、代わりに狐の兜を装着する。

「キュウビ……ッ!」

「まさか部屋から連れ出す前に不審に思われるとは。姫様を少し見くびりすぎたようです。

…けど、何の問題もありませんよね」

その言葉は紛れもない事実。寧ろ部屋と言う逃げ場のない空間は貴女にとって最悪の窮地。

その上頼みの綱であるシャルフィリアが目覚めない。煙玉を投げようにもこの距離では投げる前に制圧されるのがオチだろう。

貴女はじわじわとキュウビを睨みつけたまま後ずさるしかできず、キュウビは己の目的成就を確信した笑みで貴女へと迫る…

だが貴女の行動は必ずしも最悪手ではない。大声を出しシャルフィリアを起こそうとしたことが功を奏し、

異変を聞き駆けつける者の姿があった。それは…


安価下

1、アミィ
2、パラピノ
3、フローラ
4、エルサ
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 15:10:41.31 ID:A5CgWHgBO
4
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 15:29:49.03 ID:7P4pxJ2G0
「さあ姫様。少々大人しくしていただいて──!」

ガキィン!

手を伸ばそうとしていたキュウビが咄嗟にどこからか身の丈程の大剣を取り出し、

目の前に割って入った者の斬撃を受け止め距離を開ける。

「今の一撃を凌ぐとは…どうやらただの下種な輩ではないらしいね」

「エルサさん!」

貴女とシャルフィリアの危機に駆けつけてくれたのはエルサさんだった。

「やあミルクさんさっきぶり。何が起きているのか詳しく聞きたいところだけれど…

生憎そんな暇はありそうもないらしいよ」

剣を構えたまま対峙する二人。互いの実力を今の切り結びで察したらしく、迂闊には動けないようだ。

「君らだろう?ギルドをおかしな結界で包んでいるのは」

「だったらどうした?お前には関係ねぇだろ」

「冗談はよしてくれ。ここは冒険者ギルドだよ?云わば僕たちの総本山さ。

そこを攻められて、何の抵抗もしないと思うのかい?」

「…」「…」

再び沈黙と睨み合い。

貴女は二人が本気で戦っている姿を目にしたことはないし、細かい力量などの検討もつかない。

それに気になるのはキュウビの大剣が『いきなり出現』したことだ。魔具の類でなければ不可能な芸当だろう。

実力が仮に互角なら、魔具の差によって勝敗がつく可能性も…

「心配いらないよ」

「えっ…」

貴女の心を読んだように、背を向けたままエルサが言う。

「僕は負けない…レディを守る為ならね。ミルクさんは心のままに行動して構わないよ」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二人の戦いの行く末を見守る
2、シャルフィリアをかつぎ脱出する
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 16:44:18.66 ID:SfQWqNeFO
2
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 16:53:02.22 ID:CI6lgVO6O
1
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:02:47.10 ID:JuauHkKDO
1
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:10:01.57 ID:7P4pxJ2G0
本心を言えば今すぐにでも離脱したい…が、エルサの言葉通りであれば結界でこの建物自体から逃げ出す事が困難に違いない。

前に聞いたシャルフィリアの言葉によれば………確か、結界の魔具は部隊長が所持しているモノのはず。

すなわち何らかの手段でキュウビかジュデル、または両方の排除か無力化が絶対条件。

「エルサさん。安全の確保をお願いできますか」

「勿論さ。じゃあ場違いな無頼の輩には退場願おうかな」

「舐めた口利いて後で吠え面かくんじゃあ…ねぇぞ!」

キュウビは身に纏っていた変装用装備を脱ぎ捨て、白金色を下地に青い装飾をあしらった部隊長としての姿を露わにする。

頭では分かっていても、以前は頼もしいと感じたその鎧と騎士が、今は貴女に牙を剥く。

貴女の誇り高き騎士は依然目を醒まさない。それでも、戦いは始まるのだ。
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:19:32.22 ID:7P4pxJ2G0
戦闘、開始。

エルサの耐久値は3

キュウビの耐久値は3


・分身の魔剣 (エルサの設定については>>25)
エルサが所有する魔剣。実体のない分身を生み出し敵を翻弄することに長けています
使用に制限はありませんが、芸のない使い方や同じ攻め手を乱発すると見切られやすくなるので注意してください

・ミルクの煙玉(残り2つ)
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【キュウビは大剣を居合で構え、こちらを窺っている】

エルサはどうする?
安価下
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:24:51.61 ID:Jn7sD09HO
斬りかかる しかし最初の一撃は分身によるフェイントで2撃目が本命
375 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 17:31:27.80 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
幻惑フェイント:キュウビのコンマに-15
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:36:11.19 ID:VxQodNv9O
やー
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 17:58:32.96 ID:tRiK5c7BO
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 19:27:55.92 ID:7P4pxJ2G0
魔剣と大剣。形状も戦法も大きく異なる二人。

互いに先手を取ろうと逸ることなく、睨み合ったまま動かない。

「「……………」」

離れて窺っている貴女の方がどうにかなりそうな緊張感。

生唾を飲み干す音さえ響きそうな張り詰めた空気に、貴女の頬から汗が滴り落ちる…その刹那。

「!」

どっしりと居合の構えを取るキュウビ目掛け、先手を取るべく飛び掛かった。

飛び掛かった…のだろうが貴女には早すぎてエルサさんの動きの残像が見える程度だった。

「甘いッ!」

だが疾風の一撃であってもそれを見切れぬキュウビではない。

研ぎ澄ませた居合の一閃がまるで大砲の如く繰り出されエルサさんを完璧に捉え…

「ん!?」

大剣がエルサさんの体を手応えなくすり抜け、おかしな感覚をキュウビ自身が訝しむ。

キュウビが捉えたのはエルサさんではなく、エルサさんの魔剣が生んだ分身だったのだ。

キュウビの剣速は獲物の大きさに対し以上に素早いが、完全に空振った後なら話は違う。

「甘いと言った!」

「ぅぐ!?」

分身のフェイントで生み出した絶好の隙…だがキュウビは空振った勢いを利用しそのまま回し蹴りを炸裂させた。

本命の一撃を繰り出す寸前だったエルサさんの体が弾き飛ばされ、備え付けのソファをぶち抜く。

「エルサさん!」

「…大丈夫。なんてことはないよ」

埃を払い除けてエルサさんが立ち上がる。
379 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 19:29:10.88 ID:7P4pxJ2G0
エルサに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:3

【キュウビは大剣を大きく振りかぶった】

エルサはどうする?
安価下
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:07:10.35 ID:tBEwpcPcO
ミルクが煙玉使用 エルサはさらに分身数体作り出し煙幕に紛れ攻撃
381 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 20:21:47.21 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
多重幻覚:キュウビのコンマに-20
煙玉:残量-1(残り1つ)、キュウビのコンマに-15
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:23:16.10 ID:VNYBJDUWO
とりゃ
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 20:27:55.02 ID:YL3pZoCq0
勝てねぇ
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:08:39.32 ID:7P4pxJ2G0
キュウビは大剣を大きく振りかぶり構える。

ここは広いと言っても客室。上段で構えれば確実に天井に突き当たるだろうが、その程度で剣速が衰えるキュウビではない。

「今の立ち合いで確信した。速さも力も俺が上だ。お前に勝ち目はない」

狐の兜からうっすらと見える瞳が冷たくエルサを見極める。

「へぇ、下種な輩かと思えば…下種な上に傲慢な輩だったとはね」

「…」

じりじりと構えたままキュウビが間合いを詰める。

分身の種が割れていない初見の不意打ちでさえ通用しなかったのだ。

このまま正面からぶつかってもエルサさんの勝算が低いことは素人である貴女でさえ理解できた。

(わたくしが、なんとかエルサさんの突破口を…)

身の丈に言わぬ狙いだが、貴女には帝国四天王ザウロの隙を作りだした実績と、その立役者である煙玉を所持している。

幸いにもキュウビの全神経は今エルサさんに向けられている。ならば…やりようはある。

「恐れをなして逃げない度胸は褒めてやる」

「お褒めにあずかり光景だけど…的外れだね。僕に恐れは無縁だよ!」

意を決し、エルサさんが踏み込もうとする直前。

「キュウビ!」

「「!」」

貴女はキュウビの名を叫び煙玉を投擲した。

キュウビは投げつけられた煙玉をいとも容易くぶった斬って見せるがそれが最悪手。

「っ…!煙幕か!」

エルサさんは既に、キュウビを呑み込む煙幕の中へ突撃をかけていた。

彼女は貴女が煙玉を携帯していることは前もって知っていた。故にすぐ真意を察し連携を取れたのだ。

「避けられるかな」

魔剣の力で数人に分身したエルサさんが煙幕に姿を隠し一斉に仕掛ける。

「俺をなめているのか!」

だがキュウビは歴戦の猛者。大剣を横凪ぎに回転斬りを繰り出す。

通常のモノよりさらに大きな大剣であるが故、その風圧も尋常ではなく、煙幕を散らし勢いそのまま、姿の垣間見えたエルサさん全員を斬り飛ばした。

貴女は思わず息を呑んだ。キュウビの対応は完璧だったのだ。無論………平面で見ればの話だが。

「そこ!」

「ぐがっ!?」

分身も煙幕もあくまで囮。回転斬りのせいで完全に防御の解けた脳天目掛け、跳び上がっていたエルサさん改心の一太刀が炸裂する。

キュウビもギリギリで真意に気づき、咄嗟に防御したが完全には防げず、先程のお返しとばかりに大きく仰け反った。

「エルサさん!」

「ありがとうミルクさん。貴女のおかげで助かった」

言いつつエルサさんは警戒を緩めない。狐の兜の右目にヒビが入り、血を滴らせながら憤怒の瞳がエルサさんを睨みつける。

385 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:09:43.96 ID:7P4pxJ2G0
キュウビに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:2

【キュウビは大剣を投擲するつもりのようだ】

エルサはどうする?
安価下
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 21:19:06.73 ID:YL3pZoCq0
分身は使わず飛んできた大剣をかわし攻撃
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 21:39:26.84 ID:7P4pxJ2G0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
煙幕:2ターン継続。キュウビのコンマに-5
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
陽動:エルサのコンマに-5

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 22:11:31.86 ID:aw7IVGolO
やー
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/16(土) 22:20:17.75 ID:5SEd2pyeO
えい
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/16(土) 23:00:49.17 ID:7P4pxJ2G0
すいません言うのが遅くなりましたが本日更新はここまでにします
続きはまた明日
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 11:05:51.56 ID:EaXHeH/O0
「でぇや!」

キュウビは大剣を逆手に担ぎ上げ、槍投げのように投擲した。

大剣の質量故、それは単なる武器の投擲ではなくまるで大砲の一撃。

「遅いよ!」

瞬時に身を屈め、エルサさんの体があった場所を通り抜け、背後の壁を簡単に貫き破壊する。

身を屈めその溜めた脚力を一気に解放しエルサさんがカウンターを仕掛ける。

………おかしい。あの大剣はキュウビにとって必要不可欠な相棒とも呼べる武器。

それを確実なトドメでもないこの場面で自ら手放し素手になる…?そういえばキュウビの大剣は変装している時、どこにも存在しなかった。

「貰った!」

貴女の疑問が答えに辿り着くと同時に、キュウビは別の大剣を振り被っていた。

「危ない!」

言葉が間に合わず貴女はその言葉しか咄嗟に喋ることができなかった。

「…やはり。思った通りだ」

だが上を行ったのはエルサさんだ。彼女は突撃すると見せかけ身を翻しキュウビの不意の一閃を回避していた。

「君の獲物がどこからともなく出現したことはずっと疑問だったけれど、今のでハッキリしたよ。

収納の魔具なんて、随分珍しいモノを持っているじゃないか。だが、些か軽率な策だったね。僕を帯び寄せたい魂胆が見え見えだ」

「チッ…!」

キュウビの両腕から遅れて血飛沫が上がる。キュウビのカウンターを回避しながらエルサさんの一太刀が入っていたようだ。

出血の量からして軽傷ではない。放っておけば命にも関わるだろう。

「手品のタネは割れた。僕にはもう通じない」

「手品師はお前の方だろ分身女。そっちこそ今分身しなかったのは通じないって自信の無さからじゃねぇのか」

「さあね。ご想像にお任せしようかな」
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 11:07:22.47 ID:EaXHeH/O0
キュウビに1ダメージ!

エルサ耐久値:2

キュウビ耐久値:1

【キュウビは突然目の前の床に大剣を突き刺した】

エルサはどうする?
安価下
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 12:31:50.79 ID:oE5f27Qx0
十人の分身を作り出し敵を取り囲み一斉攻撃
だがこの十人も全てフェイントで後続の新たな十人の中に本物が混じっている
394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 13:10:21.54 ID:EaXHeH/O0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
超攪乱幻惑:キュウビのコンマに-15
煙幕:このターンまで継続。キュウビのコンマに-5
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
解放される力:キュウビのコンマに+10

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:18:17.63 ID:ysJvB/FCO
えーい
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:25:57.68 ID:Y2CKcDxYO
やったか!?
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 13:39:47.48 ID:EaXHeH/O0
室内が熱気で歪むような刹那の睨み合い。そこから両者が弾かれたように動く。

エルサさんは分身を十人ほど作り中央にキュウビを囲み込む布陣で包囲した。

キュウビは何を考えたか床に大剣を突き刺し、突き刺した姿勢のまま手や首筋に太い血管が浮かぶほどの怪力を込めている。

「お前の分身は、見飽きたんだよォ!」

エルサさんたちの一斉攻撃に合わせキュウビが吠える。

床に大剣を固定し溜めていた力を石弓の如く一気に解放しキュウビが大回転斬りを放つ。

先程エルサさんを迎撃した回転斬りとは圧が桁違いで、遠巻きに見守っている貴女もベッドにしがみ付かなければ吹っ飛ばされていた程だ。

瞬く間に、ほぼ同時にエルサさんが全員真っ二つに切断されるも、それらは全て分身の偽物。

「!」

十人の分身を隠れ蓑に、さらに十人のエルサさんたちが一斉に攻撃を仕掛ける。

「小賢しいってんだ!」

しかしキュウビの回転はまるで速度を落とさない。まるで黒鋼の竜巻だ。

ぶつかり合う力の行く末は……


コンマ下 コンマが同数だったので偶数か奇数かによって結果が決まります

偶数ならエルサの勝利。奇数ならキュウビの判定勝ちでエルサにダメージ
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 13:47:20.13 ID:q4y+mJ0dO
てい
399 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:04:44.65 ID:EaXHeH/O0
竜巻と分身。互いの全力が激しい火花を散らすように激突した結果…

「ぅ、かはっ!?」

「え、エルサさん…!」

瞬間移動に等しい速度でエルサさんが壁に激突し、壁が陥没する。

「言ったはずだぞ手品師。お前の分身はもう通用しないってな」

ぶつかり合いを制したのはキュウビだった。今だ両腕からの出血は収まっていないが、それより早くエルサさんを仕留めるつもりのようだ。

「ふぅ……はぁ……!やれやれ、だね。下種で傲慢な癖にここまでしぶといとは……。

待たせて悪いけど、心配無用だよミルクさん。次で…終わらせる」

よろけながら立ち上がるエルサさんに最初程の覇気が感じられない。

だが貴女に出来ることはもう、固唾を飲んで見守る事ぐらいしかないのだ。
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:06:15.93 ID:EaXHeH/O0
エルサに1ダメージ!

エルサ耐久値:1

キュウビ耐久値:1

【キュウビはエルサへ猛然と襲い掛かる】

エルサはどうする?
安価下
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:17:26.49 ID:IZ+nQBRKO
カウンター気味の一撃を狙う
402 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:24:08.40 ID:EaXHeH/O0
気高き魔剣:エルサのコンマに+10
カウンター:エルサのコンマに+10
黒鉄:キュウビのコンマに+10
狂暴洗脳:攻撃行動時キュウビのコンマに+5
解放される力:キュウビのコンマに+10

コンマ下
エルサの攻撃値

コンマ下2
キュウビの攻撃値
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:33:11.68 ID:deROXq1nO
こん
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:37:58.84 ID:oE5f27Qx0
しゃー
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:49:42.89 ID:EaXHeH/O0
「終わらせんのは俺の方だ!」

キュウビは立て直す暇など与えまいと猛然と大剣を構えエルサさんへ襲い掛かる。

「…」

対しエルサさんはこれまでとは逆に動かず構え、迎え撃つつもりのようだ。

迫りくる黒鋼の騎士を、じっと引きつけ……引きつけ…引きつけて…

「ここだ!」「うおらァ!」

キュウビの袈裟斬りとエルサさんのカウンターが同時に炸裂し…………

バギィン!

「そん、な………!?」

エルサさんの魔剣が根本から折り砕かれた。

そのままエルサさんの貴族風の装備が、胸元で大きく裂け胸が露わになる。

「ああああぁぁぁっ!」

魔剣を破壊したキュウビの大剣は武器の破壊だけに留まらず、腕を伝い彼女の戦う気力を根こそぎ消し飛ばした。

「お前も言う通り。終わったぜ」

エルサさんは……敗北した。
406 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 14:51:00.23 ID:EaXHeH/O0
エルサの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。


貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、シャルフィリアを担ぎ逃げる
2、恐怖で一歩も動けない
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:51:45.60 ID:kX31mX7oO
1
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 14:56:29.64 ID:gNZlsGdZo
2
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 15:05:51.42 ID:DhdyDUrbO
2
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 15:30:14.42 ID:EaXHeH/O0
「ああ、そんな……エルサさん…!」

貴女たちを守るべく勇敢に戦った彼女はキュウビに敗北してしまった。

本来なら彼女の行動を無駄にはさせまいとシャルフィリアだけでも連れて逃げるべきなのだろうが、

貴女は恐怖で腰が抜け立ち上がることもままならない。

敗れたエルサさん。今だ眠りから覚める気配のないシャルフィリア。そして立ち向かう闘志の折れた貴女。

状況は絶望的だ。今ここにアミィさんやパラピノさんたちが突然現れる都合の良い展開でも訪れない限り、貴女たちに未来はない。

「ここにいらしたんですね姫様。そして…シャルフィリアさんも」

「ジュデル……」

絶望の追い打ちの如く部屋にやって来たのは短い灰髪をした青年の騎士、ジュデル。

彼の握っている特注の薄く長いしなる刀剣から血が滴っている。間違いなく彼もキュウビと同じく敵になったのだ。

「他の戦えそうな方たちは片付けましたよ。エルフの方で童貞を捨てられるなんて幸運でした」

「っ…!?」

恐怖に駆られ観察を怠っていた。ジュデルの股…股間からは既に何度か中出しを終え、精液と愛液の纏わりついたチンポが垂れさがっている。

「は……辱めたのですか!アミィさんを!騎士ともあろうものが………!」

「心配なさらないでください姫様。エルフの方以外の冒険者さんたちもここの職人も、全員僕等でいただいてます」

貴女は最早紡ぐべき言葉を失った。

「勿論姫様にもそうなっていただきます」

そう言って笑みを浮かべるジュデルは、貴女が見たことも無い邪悪な笑みを浮かべ…精液にまみれたチンポをいきり勃たせる。

「俺も戦利品を頂かねぇと割に合わねぇな」

言いつつキュウビもガチガチに勃起済みのチンポを恥ずかし気もなく露出した。

互角に戦った強者へ向ける尊敬の心を、彼は完全に無くしてしまったのだ。

「では、姫様。シャルフィリアさんの前に犯させていただきますね」

「股開け分身女。まあ動けなくても勝手にヤるけどな」

「ひっ…や、ゃめ…!」

ずぶぶ…ぶちゅ…♥♥

「ああああっ!?♥」「あああぁぁーっ!♥♥」

眠ったままのシャルフィリアの隣のベッドの残骸上で、貴女とエルサさんの膣内に騎士たちのチンポが強引にねじ込まれる。
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 15:39:19.93 ID:EaXHeH/O0
「あーあ…やっぱり姫様も初めてじゃないんですね。夢を壊された気分です」

犯しておいてジュデルは実に勝手な失望を口にする。

「こっちも処女じゃねぇ。けど締まりがすげぇぞ。シャルフィリアをヤる準備運動としちゃ申し分ねぇ」

「あ、貴方たちは…女性の尊厳をなんだと──あぁぁ!?♥♥」

「ああっ…♥♥あっ…♥♥くそぉ…♥♥」

貴女の言葉を意に介さず、正常位でジュデルとキュウビがそれぞれ抱く女たちの膣内を容赦なくチンポを掘削し続ける。

どちゅ♥♥じゅぽ♥♥じゅぼ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぼっ♥♥

(わ、わたくし…初めてのはずなのに……感じるのが止められない♥)

誰かと身体を重ねた記憶はないのに、どういう訳かチンポがすぐ馴染んで喘ぎ声が止められない。

気丈にも歯を食い縛り耐えようとしていたエルサさんも、驚くほど感じている自分に困惑している様子だ。

ずっちゅ♥♥どっちゅ♥♥づぐちゅ♥♥ずぐん♥♥ずっぐ♥♥どっちゅ♥♥ぐっちゅ♥♥

「ぅぅ……♥♥ああ、ああっ♥♥ジュデル…やめ、ひゃあぁん!?♥♥」

「せ、せめて犯すなら…♥♥あっあんっ♥♥僕だけを…ああっ♥♥あんっ♥♥あぁ♥♥」

男性の部隊長の中では最も小柄ながら、張り裂けそうな程硬く大きく膨張したチンポが、どんどんと貴女の膣内をトロトロに変えていく。

貴女は…


安価下

1、それでも助けを呼ぶ
2、シャルフィリアに呼びかける
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 16:07:57.12 ID:g8DuiKV7O
2
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:33:11.56 ID:EaXHeH/O0
ゆっさ♥ゆっさ♥ゆっさぁ♥

貴女の100pを超える豊満なおっぱいに勝るとも劣らないエルサさんの爆乳が腰で突かれる度にぶるん♥と弾み、

貴女たちはより一層惨めにいやらしい喘ぎ声を出すだけの淫らな雌に変えられていく。

「本当に…あっ♥♥すまないミルクさっ…♥♥あっ♥♥くぁあ♥♥僕が不甲斐ない…ばかり、にっ…♥♥」

「エルサさんはっ♥♥はっ…はっ♥♥ご立派に戦ってくださ、あああっ♥♥ああぁ♥♥はぁぁ♥♥」

貴女たちに互いを慰める隙さえ与えまいと、騎士たちの腰遣いがより力強く、よりうねりを加え、弄び楽しんでくる。

それが腹立たしいが、最早どうすることもできない。

「…っ♥シャルフィリア!いつまで寝ているのです!わたくしの騎士であるなら今すぐ立ち上がり!邪悪を退けなさい!」

残された王女としての気高い精神を振り絞り、貴女は眠ったままの己の騎士へと必死に呼びかける。

「無駄ですよ姫様。その眠りは解呪でもしない限り──」

「黙りなさい!わたくしは今我が騎士に話しているのです!剣聖であるのならその程度の術など跳ね除けてみなさい!シャルフィリア!」

どちゅ♥♥ずぐちゅ♥♥じゅぼ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぶじゅぶ♥♥ずぷぬぷ♥♥

「ど、うして……っ…♥♥あああっ♥♥どうして目覚めてくれないのですかシャルっ♥♥わたくしの声が…貴女には届かないと、あああっ♥♥」

返事のない静寂を埋め尽くすように、抽挿するチンポの水音と、貴女たちの喘ぎ声が部屋を満たす。

貴女が所持している『健常のお守り』の力で、かけられた術が毒や麻痺などの行動を害するモノであれば無効化できたはずだ。

しかし眠りはあくまでも一時的かつ健康を害する目的の術ではない。それ故にお守りの網をすり抜けるように貴女の騎士を深く眠らせている。

「無駄な演説でしたね。けど、今の必死な訴え…僕のチンポに、ビンビンに響いて…で、射精ます!姫様のおまんこに種付け汁ぶちまけます!」

「ぉ、およしなさい♥♥そんなことは絶対にあってなど…あっ、あっ、あっあ、ああっ、あああ♥♥」

「こっちも射精すぞ!お前の実力に敬意を表して俺たちの一級肉便器にしてやる!エルサとか言ったな!中に注ぎ込むぞ!孕めエルサ!」

「ぼ、僕はっ♥♥僕はぁ♥♥こんな、ところで、終わるなんて…い、嫌だぁ♥♥パラピノ!♥フローラ!♥た、助けっ──」

どぴゅどぴゅどぷぷ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥ぶぽっ♥♥♥

「「イックううううううううううううっ♥♥♥」」

大量の精子が一気に流れ込み、子宮を満たすだけでは飽き足らず逆流し、潮と同時に精液を吹き出しながら貴女たちは無様にイカされる。

貴女の最後の力を振り絞った願いが、貴女の騎士へと届く事も、奇跡を起こすこともできずに、ただただ中出しの快感に貴女たちは溺れた。
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:44:31.68 ID:EaXHeH/O0
「ふぅ……さあそろそろ本命をいだくぜ。なあシャルフィリア!」

「うゎ!?見てくださいよキュウビさん。シャルフィリアさん、僕のチンポ近づけただけで勝手に吸い付いてきましたよ」

「ったくあの映像通りだいぶお愉しみだったみてぇだな。ド淫乱の剣聖様が…こりゃあたっぷり躾けしてやらねぇとな」

ずぶっ♥♥♥ ずぼっ♥♥♥

「ん……んん……………?♥♥」

眠ったまま、何が起きているのか理解していないシャルフィリアの膣内とアナルに、中出ししたばかりのチンポが二本、一気に挿入を果たす。

「ぁぁ……シャル………♥♥♥」

死体のように倒れた貴女は瞳だけを動かし、辛うじてベッドの上で犯されるシャルフィリアを見つめた。

二穴を容赦なくほじくり返され、眠ったままだが確実に体が火照り、母乳を染み出し始めている。

(貴女さえ……貴女さえ起きていてくれたら、こんなことには…ならなかったかもしれないのに……♥)

全ては過ぎ去った事。もう二度と取り返しはつかない。シャルフィリアを起こすには解呪の術を持った人物の力が必要…

今更そんな情報が何の役に立つというのか。もう誰も戦えない。立ち向かえない。何もかもが終わったのだから。

「ぼ、く……♥♥♥りっぱぁな…にくべんきぃ………♥♥♥」

壊れたエルサさんが誰にでもなく呟いた。

「イクぞシャルフィリア!一発目で孕んでも止めねぇぞ!何人だって産ませてやる!」

「僕だって!僕の子沢山仕込んであげますから…!だからどこに射精されても孕めるぐらいに、なれるよう…頑張ってください!シャルフィリアさん!」

「ぁ…♥♥♥ぁ……ん………♥♥♥」

「イクぞ!てめぇもイクって言え!」

どぷぷぷぷ…♥♥♥どぴゅどぴゅ…♥♥♥どぴゅぷ♥♥♥

「ィ………………ク………………っ……♥♥♥」

眠ったまま二穴に中出しされたシャルフィリアが、勢いよく母乳を噴き出した。彼女も今、完全に終わりを迎えた。

そうとは知らぬまま夢の中で、眠ったまま………ある意味、自分の破滅に気づいていないなら、それは幸せな事かもしれない。

「シャ……ル……………♥♥♥」
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:44:58.68 ID:EaXHeH/O0
END 未だ目覚めぬ眠り騎士
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 16:47:34.03 ID:EaXHeH/O0
安価下1〜5 先に2票集まったモノ ※ミルク自身にループの記憶はありません

1、アミィと別れ部屋に帰る前に戻る
2、部屋に男が訪ねてきた時まで戻る
3、キュウビと相対した時まで戻る
4、エルサとキュウビの戦いの決着間近まで戻る
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 17:06:30.52 ID:gNZlsGdZo
1
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 17:11:02.06 ID:78SNgE2nO
1
419 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 17:23:57.01 ID:EaXHeH/O0








病院での身体検査を済ませ、ギルドの方々から詳しい顛末を聞き、いつの間にか時刻は夕暮れ。

相変わらずおいかこっけを続ける土塊の魔女の皆さんがギルドの職人さんに説教される中、

貴女は…妙な感覚に襲われる。初めて見た光景のはずなのに、不思議と覚えているような…

「ミルちゃん?どうかした?」

「あ、いえ…」



安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、湯浴みを済ませる
2、夕食を取る為シャルフィリアとフウラを起こしに向かう
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 18:20:09.88 ID:cwY7xJHqO
2
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 18:36:04.34 ID:oE5f27Qx0
2
422 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 18:47:03.14 ID:EaXHeH/O0
「もうそろそろ夕食の時間ですし二人を起こしに行きませんか?」

「んーそれもそうね。ずっと寝てるのも健康に悪そうだし…いいわ。行きましょう」

貴女はアミィさんと一緒に2階の客室へと向かう。

…何か起こるはずもないのに、妙に安心している自分に気づき不思議に思ったが、そこまで深くは考えなかった。
423 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/17(日) 18:49:47.31 ID:EaXHeH/O0
本日の更新はこれぐらいにします
続きはまた次の土曜日で
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/17(日) 19:58:03.05 ID:oE5f27Qx0
乙でしたー
425 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 09:08:46.42 ID:ZLdhNfRc0
「シャルフィリア」

ベッドに仰向けになっている貴女の騎士へ優しく声をかけるが、反応が返ってくる気配はない。

「余程疲れてるのね」

無理もない。休める時間はあっても常に周囲を警戒していただろうし、芯から気を抜いて休息する時間など皆無に等しかったろう。

そのシャルフィリアが今こうして………

「シャル…?」

だがそれ自体がおかしなことだと貴女は訝しみ始めた。

休めと命令されても寝ずに夜を明かす彼女が、疲弊したとはいえこうも隙だらけになるだろうか。

無論危機的状況になれば飛び起きるのかもしれないが。

「シャルちゃん。そろそろご飯の時間よ」

アミィさんが軽く肩を揺すってみせるが…まるで起きる兆しがない。

「アミィさん…」

貴女の言わんとした事を察したのだろう。頷いたアミィさんが少し強めに体を揺する。

「起きてシャルちゃん。寝過ぎは体に毒よ」

ここまで揺すられれば大抵の人間は不機嫌にでも目を醒ますものだが…

「すぅ…………すぅ……………」

起きない。

「…もしかして」

アミィさんが揺すっていた手を止め、胸元に手を当てて意識を研ぎ澄ませる。

「これは……微睡の術式…!?こんな強力な魔術に今まで気づかないなんて…!」

「アミィさん、シャルフィリアに一体何が?」

「どこの誰か仕掛けた魔術かは分からないけれど…眠ったまま起きないようにする術式がかけられてるみたい。

それも…術式の多重構造が尋常じゃないわ。普通なら数時間で起きるでしょうに、これじゃあ最悪一週間は寝たきりになりかねない」

「一週間…!?」

たとえ鍛え抜いた戦士でも七日間飲まず食わずで衰弱せずにいられるだろうか。

そうでなくともいつ刺客が来るか分からぬこの日々で、その行動不能帰還は致命的と言う他ない。

「なんとかできませんか!」

いつの間にかアミィさんに縋りつくように声を出していた。

「大丈夫。時間は掛かるけれど私一人でも解呪は可能よ。ただもう一人…パラちゃんかフウラが居ればもっとすぐに解けるとは思うわ」

貴女は…


安価下 1、2、4の場合は誰を最初に呼びに行くのか指定もしてください

1、自分が人を集めるのですぐにでも解呪に取り掛かってもらう
2、手分けして人を呼びに行く
3、今シャルフィリアの元を離れるのは不安なのでここで見守る
4、アミィと一緒に呼びに行く

426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 09:48:19.94 ID:yW4toRGT0
2 パラピノ
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 09:55:41.42 ID:ZLdhNfRc0
「わたくしはパラピノさんを呼びに行きます!アミィさんはフウラさんを!」

「任せて!」

言うが早いかアミィさんはあっという間に部屋を飛ぶように出て行った。

貴女はすぐ傍の階段を駆け下り先程ギルド職人の方に説教されていた1階ロビーを目指す。

駆け下りて貴女が目にしたのは…


コンマ下
90より上なら土塊の魔女全員がまだお説教されている
90以下ならまだ説教されていたパラピノが居る
60以下ならギルドに侵入者多数
20以下ならパラピノが誰かと戦闘中
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 10:15:11.84 ID:JdVEP3b7O
はい
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 10:15:31.26 ID:NpjYfI7pO
そーれ
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 10:49:37.83 ID:ZLdhNfRc0
「それでですねパラピノさん!貴女には今一度銀級冒険者としての自覚を持っていただかなければ困るんですよ!」

「ううぇ…なんであーしだけまだお説教されてないといけないワケ…?」

「貴女が話を聞いていないからですッ!」

「だぁってージっとしてんの面倒臭いし〜」

「パラピノさん!」

ギルドのロビーには職員の方にまだ説教されているパラピノさんの姿があった。

「聞いてよミルクーあの二人あーしに説教押し付けて………なんかあった?」

ふざけ気味な態度が、貴女の表情を目にすると一瞬で引き締まったモノへと変わる。

その只ならぬ剣幕にギルド職人も息を呑んだ。


「なるほどね。それであーしを頼った訳か。すぐ行こ」

貴女の短い説明だけで事のあらましを理解したパラピノが立ち上がる。

当然ギルドの職人さんにも侵入者がいるかもしれないことは伝えた上でだ。

「話の途中なのにごめんね。また後で聞くから」

「は、はい…」

「ギルドの方々もどうかお気をつけて!きゃっ!?」

急ぎ階段を駆け上がろうと力を込めていた貴女の体がパラピノさんに担ぎ上げられる。

「急いだほうが良いっしょ?」

「そ、それはそうですかこの担ぎ方は」

「舌噛まないでねー!」

貴女を俵のように右肩に担ぎ上げ、パラピノさんがシャルフィリアの部屋目指して階段へと急ぐ。


コンマ下
70以上なら潜んでいる者に気づいて先手を取る
70以下なら不意打ち回避
50以下不意打ちでバランスが崩れる
20以下かゾロ目なら…
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 11:19:11.56 ID:oeH+4xwf0
ダッシュ
432 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 11:44:03.79 ID:ZLdhNfRc0
「…ぅわ!」

階段を登ろうとした刹那、瞬時にパラピノさんは後方に飛び退く。

「きゃ!?」

担がれている貴女は何事かと驚き小さな悲鳴を上げたがすぐにその真意を理解する。

階段の踊り場に潜んでいた何者かの剣が空振った…もし階段を駆け上っていれば深手か致命傷を受けていただろう。

「チッ…避けてんじゃねぇよ」

「貴方は……ドルマ!?」

斬りかかっておきながら勝手な事を抜かすその男は、貴女が王城を脱出する際、

帝国に寝返り貴女を捕えようと策を巡らせていた部隊長の一人、ドルマだった。

「お久しぶりでございますなぁミルク第二王女様」

貴女への無礼や敬意の無さを隠す気もない無礼な態度でドルマが段上から貴女たちを見下ろす。

「いきなり襲ってきて何?ミルクの知り合い?」

「部外者の冒険者風情が俺と王女様の話に割り込んできてんじゃねぇよ。

ハァ…ったく。これだから卑しい平民は」

「は…?こいつめっちゃムカつく」

「…事情は後でお伝えします。今はわたくしの敵だとしか…」

「オッケーそんで十分。盗賊みたいな奴ってことじゃんね?邪魔だしさっさと片しちゃおっか」

臨戦態勢のパラピノさんに対し、ドルマはニヤついたまま肩に剣を担ぎ上げている。

(……そういえば、ドルマの右手はシャルフィリアによって斬られたはずなのに)

今現在、剣を握っているのは紛れもなくドルマの右手だ。

となれば義手か…合成魔獣と化していると考えるのが妥当だろう。貴女は急ぎパラピノさんに伝えようとして…硬直する。

右手以上に、ドルマが握っている剣の正体に気づいたからだ。

「そ、それは…聖剣!?」

シャルフィリアがアミィさんを救う代償に差し出したはずのエルフの里に伝わる聖剣。

その聖なる剣を、どういう訳かドルマが我が物顔で所持しているのだ。
433 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 11:55:42.86 ID:ZLdhNfRc0
「ドルマ!なぜ貴女が我が騎士の聖剣を!」

邪魔にならぬようパラピノさんの肩から降り、ドルマへ追及する。

「シャルフィリアの…?人を泥棒とかひったくりみたいに言わないでくださいよォ、人聞きの悪い。

こいつは仲の良い『友人』が『快く譲ってくれた』大事なモンなんですからねぇ」

当然だがドルマに悪びれる気配はない。どうせ入手した経路も碌なモノじゃない事は明白だ。

「気を付けてくださいパラピノさん!この男…ドルマの持っている剣は聖剣と呼ばれる代物です!」

「聖剣……道理でプレッシャーがハンパないワケだねこりゃあ」

「へっ、やっと俺様との力の差を理解できたか?」

「はぁ?話聞いてなかったのおっさん。凄いのはあんたじゃなくて剣の方だって言ってんの」

「ッッ…!」

その言葉はドルマの逆鱗に触れてしまったようで、ニヤけた面に血管がピクピクと浮かぶ。

「あ、図星?ごめんね〜あーし天才だから。凡夫の痛いトコとか知らずに突きがちでさぁ」

「パラピノさん、ここは…」

「分かってるよ。とりまなんとかしないとだよね〜…」

貴女の誇り高き騎士を眠りから醒ます為の、戦いが幕を開ける。
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 12:04:38.89 ID:ZLdhNfRc0
戦闘、開始。

パラピノの耐久値は3

ドルマの耐久値は3


この戦闘はドルマからの逃走に成功する。もしくは一定ターン生き残る事でも終了します



・パラピノの土魔法(パラピノの設定については>>22)
パラピノが最も得意としている魔法。天才を自称するだけの事はあり、魔術の域を超え魔法に達している
地面を柔らかくして相手を動きを阻害する他、土でゴーレムを作り使役する事も可能

・ミルクの煙玉(残り2つ) ※時間が戻ったので2つのまま
 現在ミルクはアルナから譲り受けた煙玉を計2個所持しています
 行動安価に記述することによって消費し効力を発揮可能です
 使用時は、逃走用の目くらましや、敵の隙を作る為など目的と行動用途を記述してください


【ドルマは聖剣を構え、稲妻の如く斬り掛かった】

パラピノはどうする?
安価下
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:15:19.11 ID:QnPhVHQT0
ゴーレム召喚 攻撃をガード
436 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 12:47:40.91 ID:ZLdhNfRc0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
ゴーレムの盾:攻撃を放棄しコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 12:48:54.58 ID:FdsO1b8zO
てい
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 13:02:51.59 ID:9qC/F5fN0
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2026/05/23(土) 13:24:06.61 ID:sGEEo6Rxo
『布団ちゃん×すももんと土曜昼のDAD部。
19:00〜オープンレックシャドバ配信者ドラフト』
▽Steam/ハクスラMMO
ダーク&ダーカー (11:24〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
440 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 13:28:30.66 ID:ZLdhNfRc0
「良い度胸してんぜピエロ女…!死ねや!」

「出でよ逞しき大地の守り人!」

挑発に乗ったドルマが段上の有利を捨て雷となって斬りかかるのと、

パラピノが簡易詠唱を唱え両掌を付けたのはほぼ同じタイミングだった。

ギルドの床板をぶち抜き、現れた土で出来た巨大なゴーレムが貴女とパラピノさんの元へ行かせまいと、

巨体を盾にように通路を埋め立ちはだかる…が。

「どけッ木偶の坊!」

「ウオオ、オ、オァ」

雷を纏い斬りかかるドルマの連撃には到底耐え切れず、その巨体は呆気なく意思なき土塊へ還る。

「うわっマジ!?いっっった…!」

そして崩れ落ちたゴーレムではドルマの斬撃全てを受け止めることができず、

パラピノさんの肩や脇腹に斬り込みが奔り、微かな血飛沫が飛ぶ。

「パラピノさん!」

「ダイジョブ…いってて、ただの掠り傷だから」

「おいおい今のはぁなんだ?天才様ってのは泥遊びするガキのことを言うんじゃねぇだろうな」

床に焦げ痕が残る程の速さで通り過ぎ、ロビーと会談側の廊下にブレーキをかけたドルマがパラピノさんを嘲笑う。

依然から思っていたことだがドルマという人間が貴女は好きではなかった。

しかしその実力が他の部隊長に劣らないモノであることは分かっているつもりだ。

「以前のドルマが扱う剣に雷は纏っていませんでした…」

「帝国にテコ入れされたっぽいねー…ズルじゃんそんなの!ずっる!」

軽口は叩くが、パラピノさんは真剣な表情を崩さない。
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 13:29:57.52 ID:ZLdhNfRc0
パラピノに1ダメージ!

パラピノ耐久値:2

ドルマ耐久値:3

【ドルマの両足に電が迸る】

パラピノはどうする?
安価下
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 14:39:32.59 ID:yW4toRGT0
ドルマの足元を柔らかくして沼の様にして動きを封じる
443 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 15:04:31.88 ID:ZLdhNfRc0
天才魔女:パラピノのコンマに+10
最適解:パラピノのコンマに+60
迅雷:ドルマのコンマに+5
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
パラピノの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:15:10.88 ID:aSnkivf/O
それ
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 15:27:12.31 ID:1QEWJ7ARO
せい
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 15:41:55.71 ID:ZLdhNfRc0
「今の動きについてこれねえなら到底俺様の敵じゃねぇな」

「あっそ、精々イキリまくってなよおっさん」

「…ぉれは、おっさんじゃあねぇ!!!」

叫ぶと同時にドルマの両足から雷が迸り、床を踏み抜くほどの力が籠る。

「そんなに格の違いが知りてぇってんなら俺様が教えて──っ!?」

突如、ドルマの体が足首まで床に埋まる。いつの間にか足元が沼の如くぬかるみ、身動きを取れなくさせていた。

彼自身沈み込むまで気づけなかった。己の雷なら床板を破壊する程度当たり前だと思っていたせいだ。

「ねえねえどしたの?早く教えてよ〜格の違いー」

「ってんめ…!!」

パラピノさんは…


安価下

1、追撃の土魔法で攻撃
2、底なし沼にして沈める
3、足元の沼を固めた隙に逃げる
4、ゴーレムを再度召喚し攻撃
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 16:52:14.97 ID:yW4toRGT0
2
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 17:09:40.44 ID:ZLdhNfRc0
「ご自慢の素早さ、泥の底で思う存分お楽しみくださぁ〜い!」

「ふっ、ふざけ…ぐっ、し…沈んで……が、がぼっ!?ぶがが!ぶご…!ぶげ、げ…ぼふっ!」

如何に迅雷の如く動けようと、無敵の剣を持っていようと…

縋る藁すらない底無しの泥沼では何の役にも立ちはしない。

踏ん張れば踏ん張る程、藻掻けば藻掻くほど、ドツボに嵌り…ついにはドルマの全身が泥の中に沈み切った。

「はぁ…はぁ…!」

「パラピノさん、ドルマは…!」

「ごめ…ちょ、息…!ぜぇはぁ…!滅茶苦茶粘るから魔力一気に…ぜぇ…!

今は、動き止めてる…けど、はぁはぁ…しょーじきどこまで効き続けるか分かんない…からさ。

今の内に、シャルフィリアんとこ急ごっか」

「はい!肩をお貸しします!」

「マジ助かるー…」

泥沼からはドルマの呼吸らしき泡が今もいくらか浮かんで生きている。パラピノさんの言う通りトドメには至っていない。

これもドルマの執念故か、それとも聖剣の加護なのか。

ともかく貴女たちは…


安価下&コンマ下

1、先を急ぎこの場を後に
2、隠れて這い出てくるようならドルマに不意打ち

80より上なら沈んだまま出てこられない
80以下なら2ターン後に這い上がってくる
50以下なら1ターン後に這い上がってくる
30以下ならすぐに這い上がってくる
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 17:13:34.78 ID:UcHVbY0RO
1
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 17:58:51.93 ID:ZLdhNfRc0
「ぶぐぶぐぶぐ…!」

「じゃあねーおっさーん!泥遊び頑張ってね〜」

ドルマにとって屈辱極まりない逃走を貴女たちは成し遂げた。

無論這い出てくるのは時間の問題だろうが…その時間がこの戦いの命運を分ける。


「アミィさん!」

「二人とも!無事だったのね!」

シャルフィリアの部屋の前で合流したアミィさんは眠ったままのフウラさんを背負っている。

「フウラも同じ術をかけられてたみたいなの」

「好都合っしょ。あーしらの友情パワーでまとめて解呪しちゃおーぜ!」

ドルマとパラピノさんが戦っている最中、ロビーからも喧騒が響いていた。恐らく彼の配下だろう。

「フローラさんとエルサさんはご無事でしょうか…」

「あの二人なら心配なしなし!だってあーしのギルメンだよ?」

心配でない訳はないだろうが、パラピノさんは貴女に不安を与えまいとウィンクして見せる。

そして今はこんな問答をしている時間も惜しい。

言葉を交わしながらシャルフィリアのベッドにフウラさんも寝かせ解呪に取り掛かる。


コンマ下
解呪成功値

コンマ下2
ドルマの妨害値

解呪要員にパラピノが入る為プラス補正が、ドルマが泥沼に溺れている為マイナス補正がそれぞれ+-20つきます
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:02:53.04 ID:HXCJ7F/BO
解呪
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:27:53.63 ID:5B25iWH0o
ぬん
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 18:50:08.78 ID:ZLdhNfRc0
「…!…っく!」

「なにこの術式…性格悪っ……!」

「てめぇら!!!」

ドアを蹴破り現れたのは、泥人間…のようになった泥まみれのドルマだった。

「まとめてぶち犯してぶち殺すッ!」

完全に頭に血が昇っているドルマはまるで理性が働いていない魔獣そのものだった。

「彼の怒り様…尋常じゃないけど、まさか…」

「あ、あー…ちょっと、煽りすぎたぁ…かも?」

二人の頬を汗が伝う。解呪への知識はない貴女でも行為を中断できないことは二人の焦り方から察せられる。

「あと少し、なのに…!」

今動けるのは、貴女ただ一人。貴女は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、身を挺して守る
2、煙玉を投げる
3、ハッタリで時間を稼ぐ
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 18:52:43.51 ID:aSnkivf/O
2
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 19:23:22.01 ID:5MLlS4djO
2
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:21:42.62 ID:ZLdhNfRc0
「させません!」

「ミルちゃん駄目!」「危ないって!」

静止の声を振り切り貴女は危険な一歩を踏み出し、二人とドルマの間に立ちはだかった。

「まずはお前からだ!」

「えいっ!」

貴女は背中に隠していた煙玉を放り投げ…

「なんだこ──」

その投擲物の正体にドルマが気づくよりも早く、起爆させた。

狙い通りドルマの視界を埋め尽くす白い煙が大量に拡散し、彼の視界全てを不能に陥れる。

「クソ!どこだ!?」

頭に血が昇っていない冷静なドルマであれば、貴女たちの姿が見えずとも位置を把握できただろう。

しかしパラピノさんの度重なる挑発で完全に怒りに呑まれ、泥のせいで視界がそもそも悪いドルマは怨敵たる貴女の騎士を見つけられない。

(今の内に…!)

貴女のシャルフィリアとフウラさん、解呪する二人を守る策は完璧に成功した。

そこに見落としがあるとすれば…

「そこか!」

「ひっ…!?」

投擲する為最もドルマの近くにいる貴女の安全の確保だ。

煙で先は見えずとも、貴女の位置を掴む事は今のドルマにも可能だった。

「逃げられると思う、ぐぼぁああああああ゛!?」

「「「!」」」

当然、巨大な腕が煙の外から現れドルマを垂直に殴り飛ばした。

「げぼぁ」

ドルマはそのまま壁を突き破り廊下の通路まで転がり出る。

「大当たりですわ!」

「フローラ!」
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:33:36.01 ID:ZLdhNfRc0
殴り飛ばしたのはフローラさんの使役するクレイゴーレムの強烈な一撃だった。

「皆さんご無事ですの!?」

「ええ!」「なんとかー」「はい!」





「げ、げほ…!がほ!ごほっ!ぐぶっ…ぺぇ!」

血反吐を吐きながらドルマは壁伝いによろよろと立ち上がる。

「キュウビとジュデルは…何してやがる!あの役立たず共!」

帝国に洗脳された二人の部隊長とその部下を嗾け、聖剣を持ち鬼に金棒となった己が美味い所を搔っ攫う…

その為目下最大の脅威であろう二人を魔具の力で眠らせる周到に寝られた策…一体どこに不備があったというのか。

「あんのクソ王女…全部あいつのせいだ!」

階段でミルクを捕えようとするも泥に沈められ身動きが取れず指揮も出来なくなり、

あと一歩まで迫りながら煙玉のせいで今の一撃を避けられなかった。何もかもあの第二王女のせいで狂ってしまった。

「辛そうだな。ドルマ」

「…!」

壁に開いた横穴から煙の残滓と共に姿を見せたのは…………解呪の甲斐あって微睡の呪縛から解き放たれたミルクの騎士、聖王国最強の剣聖である貴女だ。

「その剣はお前には荷が重い。返してくれないか」

「シャルフィリアぁ…!!!」
458 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/23(土) 20:34:09.53 ID:ZLdhNfRc0
今日の更新はここまでにします
続きはまた明日

ようやくシャルフィリアのターンがやってきます
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/23(土) 21:36:40.69 ID:gtc6TOkqO
乙ですー
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 00:10:47.39 ID:3UQRFsCYo
おつおつ
461 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:13:26.49 ID:MNI+xXCF0
体の泥を拭いながら、憎しみに満ちた瞳が貴女を睨みつける。

ドルマは昔から…初対面の頃からそうだった。

貴女の存在そのものが気にくわないのか不快感を隠そうともせず、何かと目の敵にされていた。

剣聖になるべく励んでいた貴女は別段ドルマと張り合うこともせず、余計な軋轢を避けるため穏便に接する事を心掛けていた。

それも、聖王国が滅びるまでの話。

「余程わたしのことが憎いようだが…それは今のわたしも同じ」

あの抜け道で、右手を斬り飛ばした時から決意は少しもブレていない。

「お前はここで終わる。決着をつけるぞ、ドルマ」

歯を軋ませるほど食い縛りドルマは…


安価下

1、小瓶の薬を一気に飲み干す
2、大勢の手下をけしかける
3、部隊長を呼んで3対1に
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:13:48.45 ID:VRxX1+1J0
1
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:37:41.96 ID:MNI+xXCF0
「…ふぅ〜〜〜。へへっ、聖剣が俺の手にあっても手負いの俺なら余裕ってか?」

「そうだな。わたしの方が随分上だろう」

「その余裕面…いつまで続けてられるか見物だぜ!」

ドルマが懐から怪しげな小瓶を取り出し、中身を一気に飲み干した。

「っぷはぁ!ぐ、う、うおおおおおおおおおお!!!」

(…!奴の傷が塞がっていく)

今さっきクレイゴーレムの一撃で出来た大きな傷が瞬く間に元通りの体に復元されていく。

同時に雷の迸りが全身にまで巡り、まとわりついていた泥が乾燥しボロボロと剥がれ落ちる。

(あの力、失った右手と無関係とは思えないな。こいつもガンドフたちのように合成魔獣化されているとみるべきか)

「…その鎧。なぜ未だに聖騎士団のモノを使っている」

「そりゃあ決まってんだろが。俺たちがアドラステア聖騎士団だからだ」

「…なるほど、そういう筋書きか。お前に似合いの卑劣な策だ」

ドルマと…恐らくその手下たちが聖騎士団の鎧を纏っているのは、あくまでもこれは聖騎士団残党のしでかした出来事で、

帝国は無関係だと主張する為のものだろ。仮に作戦が失敗しても聖王国の名誉に傷がつくだけ…

頭ではその狙いを見抜きながら、苛立つ感情が隠し切れない。

「剣聖様はしばらく合わねぇ内に随分お喋り好きになったなぁおい」

ドルマの言う通り。これ以上は無駄だ。こいつも含め即刻寝返った騎士は全員始末しなければならない。

貴女の誇りある戦いがようやく幕を開ける。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:39:44.78 ID:MNI+xXCF0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ドルマの耐久値はドーピングによって1→3に

【ドルマは稲妻の如く跳躍した】

貴女はどうする?
安価下
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:42:24.88 ID:/y4A24cT0
自分も跳躍して斬りかかる 空中で剣で激突
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 10:48:59.52 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
対応行動:シャルフィリアのコンマに+5
迅雷:ドルマのコンマに+5。高速移動時さらに+5
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 10:56:03.83 ID:fINDqYXSO
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:04:28.48 ID:GXPeq5Nl0
ああ
469 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:18:52.88 ID:MNI+xXCF0
「「!」」

ドルマの体が凝縮された雷に包まれ、両者の足に力が漲り…同時に姿を消す。

次の瞬間けたたましい金属のぶつかり合う轟音が幾度も響き、廊下のあちこちに余波で亀裂が走る。

空中で切り結んだ後もドルマは勢いを緩めず、天井や壁を足場に何度でも立体的な跳躍を続け貴女へと襲い掛かる。

貴女は時に躱し時に受け流し、的確に斬撃を捌き続ける。

「死ねぇ!」

ドルマが膂力に物を言わせ貴女のレイピアを打ち払い、懐目掛け必殺の刺突を繰り出した。

「ぐ…ぉ!?」

だが貫いたのは貴女の残像。既に背後に着地した貴女がすれ違い様に一太刀を浴びせ、ドルマの肩から血が吹き出る。

「ちょこまか動きやがって…」

「お前こそ。派手に動くばかりで精彩を欠いているぞ」
470 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:19:57.75 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ドルマ耐久値:2

【ドルマは右手に力を溜めている】

貴女はどうする?
安価下
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:32:15.69 ID:oeECQYxIO
防御に徹する
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 11:44:09.89 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
防御専念:攻撃を放棄しシャルフィリアのコンマに+15
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 11:50:38.25 ID:qiO9m72dO
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:02:09.51 ID:GXPeq5Nl0
ぬう
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:26:29.85 ID:MNI+xXCF0
「消えろォ!」

右手から発した雷がそのまま聖剣に蓄積され、バチバチと稲光を激しく放ち始める。

貴女はそれを見て即座に防御の構えを取るが、ドルマはまるで意に介さず聖剣の切っ先をこちらに向け…

「弾けろ!」

「…くはっ!?」

気づいた時には既に、稲妻が貴女の体を焼き焦がしている。

魔力の塊や投擲であれば対処もできただろうが、貴女でも捉えるのが困難な本物と大差ない速さの雷が貴女を焼いたのだ。

「…焦げてカスになる前に辛うじて避けやがったな。相変わらずムカつく奴だなぁええオイ」

そのまま足を止めれいれば今頃貴女は黒焦げの墨にされていただろう。

(厄介な雷だな…だがそれよりも厄介なのは聖剣だ。

今の技は、聖剣でなければ本来ここまでの威力と精度にはならないはず)

利き手か聖剣か、どちらかを奪えばドルマの手も尽きるだろう。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:27:34.03 ID:MNI+xXCF0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:2

【ドルマは放電を溜めているようだ】

貴女はどうする?
安価下
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:30:55.68 ID:6NwVA/L4O
放電される前に利き手を狙う
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 12:40:15.00 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
騎士の誇り:シャルフィリアのコンマに+10
弱点狙い:シャルフィリアのコンマに+20
迅雷:ドルマのコンマに+5
放電:ドルマのコンマに+10
超人薬:ドルマのコンマに+10
聖剣:ドルマのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:44:20.84 ID:UEPrxcFkO
とう
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 12:50:25.31 ID:zn/uwbTrO
481 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:32:29.36 ID:MNI+xXCF0
遠方からの電撃が有効とみるやドルマは切っ先に雷を漲らせ再び貴女を焼き焦がすつもりだ。

「もぉ一発くらわせてや──!」

「させると、思うか」

だがそうやすやすと同じ手を許す貴女ではない。

ドルマがこれまで通り高速移動を続けていれば難しかった懐への接近も、脚を止めている今なら容易い。

「寄るんじゃねぇ!」

放射するつもりだった雷を纏い、接近する貴女に雷の聖剣で薙ぎ払う。

「遅い」

だが強烈な薙ぎ払いも射程の中では意味をなさない。

掬い上げるような必殺の一撃が…

「ぐ、ぎゃああああぁぁぁあ!!?」

聖剣を握っているドルマの右手を再び斬り飛ばした。


コンマ下
40より上なら聖剣は貴女の元に

482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 13:44:10.70 ID:GXPeq5Nl0
たのむ
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:54:02.96 ID:MNI+xXCF0
切断され宙を舞った手が落とした聖剣は、回転しながら…貴女の手へと戻る。

「てっっめぇ…!ぐぐ、一度ならず二度までも俺様のぉ…俺様の腕をよくも!」

「確かに返してもらった」

やはりこの剣は…他のモノと次元が違う。

貴女は再びこの剣と一心同体になったのだ。
484 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 13:56:19.22 ID:MNI+xXCF0
ドルマに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

ドルマ耐久値:1


・エルフの聖剣
 取り戻した不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です
 また貴女の剣と合わせることで二刀流で戦うことも可能です。その場合も安価にてご記述ください

【ドルマは部下を呼びながら逃げている】

貴女はどうする?
安価下
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 14:00:23.73 ID:ygfwpE/fO
必殺の一撃を持って確実にドルマをここで仕留める
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 14:00:46.71 ID:MNI+xXCF0
少し離席します
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 15:29:30.44 ID:MNI+xXCF0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
迅雷:ドルマのコンマに+5
無数の肉盾:攻撃を放棄しドルマのコンマに+20
超人薬:ドルマのコンマに+10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ドルマの攻撃値
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:40:55.09 ID:Td6Ysf3TO
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 15:48:07.08 ID:FEatEdUNO
うぬぬ
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:04.27 ID:MNI+xXCF0
「お前等!早く出てきて俺様を守れ!早くしろォ!」

その叫びに呼応して、十数人以上の聖騎士団員が貴女へと襲い掛かる。

その誰もが見知った顔の騎士たちだった。だが、既に覚悟を決めている貴女はまったく容赦しない。

以前昼飯に貴女を誘った騎士を真っ二つにし、剣術を何度か指南した騎士の喉笛を貫いて黙らせ、

いつか自分と肩を並べて戦うのが夢だと語っていた騎士の心臓を斬り裂いた。

「剣聖様は、ぜぇぜぇ!血も涙もねぇのかよ!クソッタレ!」

次々と襲い来る未来あるはずだった騎士たちを片っ端から殺し、ドルマへと迫る。

聖剣も腕も失い、迅雷の名を感じさせない情けない逃走を図るドルマの背は既に目前。

「く、来るな!寄るな!近づくんじゃねぇ!没落した物乞い風情が!高貴な俺様に──」

もう、聞くに堪えない。

眩い輝きを纏う聖剣を高く構え、一気に振り下ろす。

「ぇべ」

その呻き声が、己の野心と自尊心の為に聖王国を滅ぼした…聖騎士団部隊長ドルマの惨めな最期だった。

返り血にまみれながら、貴女は死体となったドルマを見下ろす。

貴女は……勝利した。
491 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:10:50.66 ID:MNI+xXCF0
ドルマのの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
10以下かゾロ目なら…
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:16:42.44 ID:XNLelLmnO
493 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:20:06.64 ID:MNI+xXCF0
血の滴り落ちるレイピアと聖剣を振り払い周囲を見渡す。

ドルマへと至る道は、貴女に斬り殺された騎士団員たちの血で赤く染まっていた。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、急ぎミルクたちの元へと戻る
2、死んだ騎士たちに黙祷を捧げる
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:20:50.67 ID:/y4A24cT0
ゾロとは…
1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:21:23.06 ID:VRxX1+1J0
1
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:36:09.23 ID:MNI+xXCF0
「姫様!アミィ!無事……で…………」



「あんあんあぁん♥♥あっあっ駄目ぇ♥♥おちんぽ♥♥♥おぉ、ぉ、奥までズンズン突いちゃ駄目なのぉ♥♥」

「こっちも♥♥たくましいおちんぽ…♥♥こんなに熱くてぇ♥♥あん♥あん♥あんっ♥あん♥♥」

貴女が戦いに集中している間に、ミルクとアミィは聖騎士たちに輪姦されていた。

どちゅどちゅ♥といやらしい水音を響かせ、二穴や三穴を突き犯されながら、

自らもチンポをシゴき、なめしゃぶり、胸で挟むなどして奉仕に勤しんでいる。

「僕っ♥♥駄目なんだっ♥♥こんなこと、したら…♥♥ぁ、赤ちゃんが出来てしまう…っ♥♥」

「わたくしの子宮にまで…♥♥ぶっとい騎士様方のおちんぽ様が♥♥突くのっ…ぉほ♥♥壊れてしまいますわ♥♥」

「あっあっ♥♥あーしの体♥♥バカになっちゃった♥♥♥もうおまんこハメられること以外♥♥考えらんないよ〜〜♥♥♥」

二人だけではない。土塊の魔女も…

「シャルフィリア…っ♥♥逃げ、て…♥♥あっ、あああっ♥♥イクっ…イ、イグっ♥♥♥」

中出しと共に絶頂に至るフウラも。

貴女は全ての大切な人を守り抜けたつもりでいた。とんだ自惚れだった。

ドルマを殺すことばかりに気を取られ、仲間の危機に駆けつけられず…すでに手遅れとなっていた。

貴女は…


安価下

1、それでも助けようと剣を構える
2、受け入れられない光景から目を背け逃げる
3、諦めておまんこする
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:38:42.45 ID:k/0ieujRO
1
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 16:54:55.34 ID:MNI+xXCF0
「くっ…だからと言って、このままで良い訳があるか!」

「動くなシャルフィリア!」

再び騎士たちを鏖殺しようと向かう貴女の足を止めたのは、

精液にまみれたおっぱいを弾ませ喘ぐミルクにしなる刀剣を向けるジュデルと、

「それ以上近づけば第二王女と友人方の安全は保障しかねる」

脅迫した声の主であるキュウビだった。

「キュウビ…!ジュデルも…!貴様らそこまで堕ちていたか……騎士の誉れを失ったのか!」

「はっ!よく言うぜ。先にハメ放題してた奴がよ!」

「見損なったのは僕等の方ですよシャルフィリアさん…!」

話で解決できる気配はない。貴女は…


安価下

1、ミルクたちの安全の為降伏する
2、あくまでも抵抗する
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 16:58:45.20 ID:41b5hdsvO
2
500 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:19:23.66 ID:MNI+xXCF0
「…やむを得ん。お前たちもドルマのように立ちはだかると言うなら、わたしがッッ…!?♥♥」

貴女は驚愕と共に背後を見た。完全に全滅させたと思った騎士たちの中に、一人生き残りがいて…

その生き残りが、状況に混乱する貴女の隙を突き…まんこへと挿入を遂げたのだ。

「や、ゃめろ貴様っ♥♥ふざ、け、あああああああああーっ!?♥♥」

強引に腰を振りまくられ、貴女の手から聖剣が床に落ちる。

(ま、マズい…っ♥昨日の娼婦活動のせいで、敏感に……!チンポに対して敏感になりすぎているッ♥)

「あっあっぁつぁあああっやめっ♥♥たのっ♥♥頼むから♥♥♥今は止めてくれぇ♥♥」

血に塗れ覚悟に満ちていた姿はどこへやら。ほとんど即貴女はミルクたち雌豚の仲間入りを果たした。

「ざまあないなシャルフィリア。そんな程度の不意打ちも防げない程耄碌するなんてな」

言い返す事もできない。貴女は屈辱に歯を食い縛って耐えようとしたが、勝手に湧き出る喘ぎ声のせいでそれも出来ない。

「シャルフィリアさん、それ以上情けない姿を晒す前に剣聖の責任を果たしてください」

「っ……♥♥」

バックで激しく突かれる貴女の眼前に、キュウビとジュニアの何度も中出し済みであろうチンポが突き出される。

『剣聖の責任』…何を指した隠語なのはか言われずとも分かっている。

「くっ…♥すればいいんだろう、すれば…んっ♥♥」

バックから突かれながら、貴女はヌルヌルの勃起チンポを両手にそれぞれ握る。


コンマ下
奇数なら貴女が先にイク
偶数なら先に二人のチンポを手コキでイかせる
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:25:51.09 ID:5UN7AVJsO
てい
502 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:46:25.37 ID:MNI+xXCF0
しゅこしゅこしゅこしゅこ♥♥しゅこしゅこしゅこぢゅこ♥♥

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱこぱこぱんぱんっ♥♥

必至に腰を打ち付けられながら、貴女は聖騎士たちを殺す剣を振るったのと同じ手で、

キュウビとジュニアの張りつめた勃起チンポをシゴく。

(無心だ…♥無心になれシャルフィリア…♥♥こんなことはただ手を上下に動かしているだけ……♥

やましいことなどあるものか♥あ、ああ…熱さと臭い…ネバつく手触り…♥筋張って立派で…♥)

「随分と手慣れたもんだな。流石快楽に溺れた剣聖様はちげぇな」

「本当ですよ。僕にあれだけ指導しておいて、自分は剣よりチンポを握る方が得意だったなんて」

「はぁはぁはぁ…♥♥か、勝手なことばかり言うな…♥♥早くイってくれ……ぁ…はぁ…はぁはぁ…♥♥」

(マズい…少しでもこいつらの性欲を削ぐつもりが、わたしの限界の方が…早いなんて♥)

目も眩むチンポの雄臭さと、精液の臭い。全身全霊を込めてまんこを突かれる貴女はもうとっくに許容できる快楽を超過し…

「も、もう…ぅ…む、無理っ…♥♥♥イクっ♥♥♥っ♥♥♥」

中出しすらされていないのに、貴女は自分を犯す騎士たちより早く絶頂してしまった。

そのせいで膣圧がぎゅうぎゅうに締め付けられ…

「でっ、射精るッッッ」

どぴゅおどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷぷごぷぷ♥♥♥

「うわあああああああああぁぁぁぁ♥♥♥」

中出しの追い打ちによりさらに重ねて絶頂。潮まで吹き…

「良いイキ顔だぜ!おら!ぶっかけてやる!」

「顔で受けとめてください!シャルフィリアさんッ!」

びゅるるるどぴゅ♥♥♥どぴゅっどぴゅ♥♥♥

「熱っ…♥♥♥」

糸を引くほど粘度が高く、白濁した大量のザーメンが胸から顔にかけてぶちまけられる。

「……じゅるり♥♥♥」

貌に付着した精液を貴女は舌で舐めとり媚びた雌貌をしてみせる。

「オイオイオイ、そいつぁ俺たちへの挑発ってことで良いんだよなシャルフィリア」

「良い機会です。キュウビさん、今まで取れ得なかった一本…ここで取りませんか。必ず貴女に『参った』と言わせてあげますよ」

「♥」

貴女は…


安価下

1、聖騎士たちに次々中出し輪姦される
2、キュウビとジュデルの執拗な二穴責め
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 17:47:28.59 ID:EI1wCk06O
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 17:59:17.30 ID:MNI+xXCF0
「お前等!今こそこいつに俺たちこそが真の剣聖だってチンポで分からせるぞ!」

ずぶぅ♥♥♥

ずぼおぉ♥♥♥

「ぃぐぅううううううううぅぅああああ♥♥♥」

チンポの抜けた雌穴に渇く暇など与えまいと、二穴目掛け即座にチンポが挿入。

体躯でいえば騎士たちより二回りは小さい貴女は簡単に持ち上げられ、両穴をガンガン突き上げられ…

「イグっ♥♥♥イグイグぅ♥♥♥こ、ごんなのすぐイっ……ぐぅううううううう♥♥♥」

どぴゅどぷ♥♥♥どぷぷ♥♥♥ぶぴぼ♥♥♥


「あっ♥♥あっ♥♥こんな奉仕…っ屈辱だっ……♥♥♥」

騎乗位を要求され、自ら激しく上下に腰をピストンさせる貴女のアナルに…

ずぶぢゅぼ♥♥

「ああああぁん!?♥♥両手もまんこも♥♥お尻の穴まで…チンポで満タン……っ♥♥満タンチンポイクぅうう♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶぼぼぼどぴゅ♥♥♥


「ひゃあぁ♥♥♥ああぁん♥♥♥やめれぇ♥♥♥こんなぁの♥♥♥騎士の生き様じゃ…あああっ♥♥♥」

どぴゅどぴゅ♥♥♥どぴゅごぷどぴゅ♥♥♥

逆さのまんぐり返しにされ、次々交代するように予めシゴいて暴発寸前のチンポが挿入され、

そのまま滅茶苦茶に腰を打ち付けられすぐに中出し。根こそぎ射精し切るより早く次の者に後退しそれを繰り返す。

生き地獄ならぬイキ地獄を味わわされ、編み込んだ髪の毛がすっかり解け、グズグズに犯されている。

「素敵ですよシャルフィリアさん。貴女のイキ様は僕等の目に焼き付けていますからね」

どぷっ♥♥♥どぷどぷっ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:07:17.53 ID:MNI+xXCF0
騎士たちに、キュウビに、ジュデルに何度も何度も何度も何度も…繰り返し繰り返し…執拗に執拗に…

犯されて犯されて犯されて犯されて犯し尽くされた貴女は………

「おっ♥♥おっ♥♥ぉぉっ♥♥おっ♥♥おぁ♥♥あはっ♥♥あぁん♥♥♥」

完全に快楽に溺れ、騎士たちの輪姦に屈し切っている。

先に犯されていたミルクやアミィたちよりも乱れている有様だった。

「シャルフィリア!剣聖の責任!しっかり果たせよ!」

「責任っ…♥♥♥せきにんっ…♥♥♥妊娠っ♥♥♥チンポで妊娠するのがっ♥♥♥剣聖の役目っ♥♥♥成し遂げるぅ♥♥♥」

「トドメです!僕等全員の射精で…一本を…負けを認めてください!シャルフィリアさんッッ!」

どぴゅびゅぶびゅぷ♥♥♥どぷどぷぷぶぴゅ♥♥♥どぴゅうう〜っ♥♥♥

「まっ…♥♥♥参りましたあああああああああああああああッ♥♥♥」

今までキュウビとの模擬戦、ジュデルへの指導、騎士たちへの訓練で一度も認めたことのない敗北を、

貴女は今、心の底から叫び…ここに集まった全ての聖騎士たちへの完敗を認めながら、イキ狂った。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:17:49.64 ID:MNI+xXCF0






臨時休館の看板がかけられたまま、結界の張られたギルドの異変に外から気づく者はおらず、日が暮れた。

外からでは伺えないが、室内は…

「イグっ♥♥イクぅ♥♥♥」

「チンポぉ♥♥♥ああああぁん♥♥イクイクぅー♥♥♥」

娼館でも滅多にお目にかかれないような、輪姦…乱交が繰り広げられている。

貴女たち第二王女一行を初め、土塊の魔女や受付嬢たち、偶然居合わせた女性冒険者たちは一人逃さず全員性奴隷にされている。

(ああ…♥♥♥祖国が滅び、仲間と散り散りになっても…♥♥♥また再会を果たしこんなにもチンポと精液に満たされて…♥♥♥)

「シャルっ♥♥♥イキっ♥♥♥イキそうです♥♥♥一緒に♥♥♥一緒にぃ♥♥♥」

「姫様ぁ♥♥♥わらひもっ♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされて♥♥イキますっ♥♥♥あっぁ、ぁ、ぁ、あ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぶぶぼぉ♥♥♥

「「「「「「「「「「イグううううううぅううううっ♥♥♥」」」」」」」」」」

女たちは、性奴隷たちは皆、絶頂した。

そう貴女は至ったのだ。雌豚の頂点、性騎士団の剣性に。
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:18:31.83 ID:MNI+xXCF0
END 雌豚たちの誉れ
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/05/24(日) 18:19:35.95 ID:MNI+xXCF0
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日で

今作はやたらゾロ目を引く気がします
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/05/24(日) 19:34:40.64 ID:VRxX1+1J0
おつ
321.87 KB Speed:13.9   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)