【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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1 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 00:22:15.49 ID:kpUBN0u20
薄暗い部屋の中、マルチモニターの光に照らされた青髪ツインテールの女は、椅子の背もたれに深く寄りかかりながら、入ってきた客をじろりと一瞥した

情報屋「ふーん……。うちの新しいアジトによく辿り着けたわね。ま、歓迎するわよ、新しいお客さん」

情報屋は手元のタバコを灰皿に押し付けると、カチッとしたシャツのネクタイを少し緩め、デスクに前のめりになる

情報屋「……で、いきなり本題に入りたいところだけど。ちょっとストップ」

情報屋「あなたはどういった人? まさか自己紹介もなしに情報屋を利用しようとしているわけじゃないよね」

肘を机につき、組んだ両手の上に顎を乗せて、楽しげに口元を吊り上げる

情報屋「お金さえ積んでくれるなら、私はどんな奴の依頼だって受ける主義よ。犯罪者だろうが、まっとうな人間だろうがね。でも、名乗りもせずに情報を買おうなんて、ちょっと筋が違うんじゃない?」

情報屋「どこの誰とも分からない奴に流せるほど、私の持ってる情報は安くないの。……さあ、名乗りなさいな」


主人公テンプレート(女固定)
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:

※場合によっては追加で確認します。

下1〜3でコンマが一番高いのを採用
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 00:37:15.27 ID:rFjVoomLO
名前:新宮 沙月(にいみや さつき)
年齢:17
職業:退魔師
容姿:亜麻色サイドテール
身長162cmくらい、すらりとした体つきの可愛らしい少女
スタイルが良く胸は大きめ
善悪:善人
特徴:高校生にしてこの街の平穏を守っている退魔師さん
学校では文武両道の優等生で人気がある
穏やかで優しい性格で、人当たりが良い
ノリが良く会話ではボケもツッコミもこなし、色んな人とすんなり仲良くなる
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 01:28:52.35 ID:UmLbt3loO
名前:霜月マリア
年齢:24
職業:殺し屋
容姿:クラシカルで正統派のメイド服を着た綺麗系の美女。出るとこは出て引っ込むところは引っ込んでいるナイスバディな体つき。
茶髪ボブカット。常に微笑んでいる。
善悪:悪
特徴:「〜ですわ」など礼儀正しい口調。状況に応じて笑顔を使い分けているが、本性を出すと冷徹な笑みになる。
金持ちの玩具として扱われた過去があり、以来金持ちを標的にした殺しを請け負う殺し屋として活動している。
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 05:04:02.68 ID:ZQVjcTz90
名前:高坂 奈津美(こうさか なつみ)
年齢:20
職業:大学生兼変身ヒロイン
容姿:茶髪ゆるふわロングヘアで高身長、爆乳引き締まった筋肉質体型で下半身は筋肉でムチッとしている
善悪:善人ではあるが、後述により善のためなら悪な手法を用いる事も厭わない
特徴:普段は友達沢山元気っ子な女子大生として過ごしているが、その実悪者から街の平和を守っているヒロインとしても活動している
実は家がヤ○ザで父親が組長と言う特異な出自をしており、任侠や義理人情を大切にする父親を尊敬していて本人の性格にも強く影響を受けている
組からも次期組長として強く期待されており、自身も将来は次期組長を目指している
ヤ○ザの一人娘である為か幼い頃から世の中綺麗事ばかりではないと言う事をよく理解している為か守る為なら時として悪の手法を使うこともある
5 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 07:45:08.01 ID:kpUBN0u20
情報屋「高坂、奈津美……。あはは、なるほどね。あの高坂組の箱入り娘さんが、夜は変身ヒロインを気取って街の『平和守り』をやってるわけだ」

情報屋は組んでいた両手をほどくと、椅子の背もたれに体を預け、面白そうに目を細めて奈津美を凝視する

情報屋「お父上の高坂組長は、義理人情に厚い古いタイプの極道だって聞いてるわよ。その血を引いてるからか、綺麗事じゃ世の中回らないってのもよく分かってるみたいじゃない」

情報屋「気に入ったわ。ただの正義の味方ごっこなら塩撒いて追い返すところだけど……目的のためなら濁った水に手を突っ込む覚悟があるなら、私はいくらでもあんたの『目と耳』になってあげる」

デスクの引き出しから、暗号化された1枚のSDカードを取り出し、爪先でトントンと軽く叩く

情報屋「ヤクザの次期組長サマが、わざわざ裏の情報屋を頼ってまでブチのめしたい『街の害虫』のデータよ。まずはこれを、あんたへの歓迎の挨拶代わりにしてあげる」

敵テンプレート(必要に応じて追加削除していいです)

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、奈津美の大学の教授、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:



↓1〜3 コンマ値 一番高いの採用
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 08:34:46.54 ID:OV7Gl0zjO
名前・組織名:東雲 綾香(しののめ あやか)
表の顔:奈津美の家の近所でエステサロンを営んでいる女施術師
裏で行っている悪事:女性の拉致監禁·媚薬などを用いた性奴隷としての調教·諸外国への人身売買
今回の潜入先・現場:奈津美の家付近の美容エステ
特徴・弱点:背が高く人当たりが良さそうな女性施術師。実はエステに来た女性を品定めし、施術前のお茶や施術に用いるオイル·アロマ等に媚薬を混ぜ込んで媚薬漬けにし、自身のマッサージテクと屈強な男性助手の巨根ちんぽで性奴隷に堕として海外に売り飛ばしている。
ちなみに本人はあらかじめ拮抗薬を飲んでいるので媚薬が効かない。
弱点としては彼女自身の戦闘力等は一般人程度なので媚薬と男性助手をどうにかすれば物理的な制圧は可能。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 10:52:45.73 ID:KvU8P4Us0
名前・組織名:黒鉄 悪次 くろがね あくじ
表の顔:芸能プロダクション社長
裏で行っている悪事:女性の奴隷育成
今回の潜入先・現場:芸能プロダクション本社
特徴・弱点:数々の修羅場を潜り抜け芸能業界を生き抜いてきた五十前の男
数々の有名アイドルやタレントを生み出しながら同時に政治家や大企業相手の性奴隷の育成と斡旋をしている
特に素質があると思われる女は彼自ら調教し極上の肉奴隷として育て上げる
弱点は彼自身に戦う力はほぼ無いこと
代わりに大金を払って雇っている凄腕のボディガード数人が彼を守っている
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 11:30:27.64 ID:pu/3tgeqO
変身ヒロインが出てきたので

組織名:ゾッカー
表の顔:とある国際的な大企業 社長は代わりの聞く一般人で真の黒幕が操っている
裏で行っている悪事:人類進化の実験のため様々な改造人間を生み出している
今回の潜入先・現場:謎の廃工場(改造人間のプラント)
特徴・弱点:改造人間と言っても種類は様々でサイボーグ技術、遺伝子改造、未開の地に潜む謎の生命の細胞との融合、異次元よりの来訪者の技術、宇宙由来の構造体や生物を活用したモノなど多岐に渡る
彼らの目的は人類を進化させ人類を越える新たな知的生命体を生み出し愚かな現行人類から地球の支配権を譲り渡すことにある
弱点はそれぞれの研究者たちが自分たちの技術こそ最上であり他所の研究部門を互いに疎ましく思っており組織としては一枚岩ではないということである
9 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 20:05:40.84 ID:kpUBN0u20
情報屋「黒鉄、悪次……。あはは、あんた初手から随分とエグい大物を引き当てたじゃない」

情報屋はデスクに片肘をつき、楽しげに目を細めて奈津美を見る

情報屋「表の顔はヒット作を連発する芸能プロの敏腕社長。でもその裏じゃ、タレントの卵を調教して、政治家や大企業の上流階級どもに宛がう『極上の奴隷育成所』の支配人よ。まさに街の最高級の害虫ね」

情報屋「潜入先はその芸能プロの本社ビル。弱点は黒鉄本人に戦う力は皆無ってことだけど……代わりに、大金で雇われた凄腕のボディガードが数人、常に影みたいに張り付いてるわ」

緩めたネクタイを指先でくいっと引き上げ、少し真面目なトーンに声を落とす

情報屋「正面から変身してカチコミかければボディガードごと蹴散らせるかもしれないけど、それじゃ肝心の黒鉄に逃げられるか、証拠のデータを消されるのがオチよ。まずは『素質のある女』のフリでもして、表の女子大生の姿で懐に潜り込むのが定石じゃない?」

情報屋「ま、どう料理するかはヤクザの次期組長サマの腕の見せ所。……捕まって逆に黒鉄の『極上のコレクション』にされないよう、せいぜい気をつけることね」
10 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 20:13:39.49 ID:kpUBN0u20
奈津美「……黒鉄、悪次か。」

SDカードを指先で摘まみ、あたしはしばらく黙って眺める。

奈津美「芸能プロの社長ね。表じゃ夢を売って、裏じゃ人間を商品にする……反吐が出る。」

鼻で小さく笑うと、カードを胸ポケットへしまった。

奈津美「でも、正面から殴り込むのは悪手ってのは同感だ。父さんにもよく言われたよ。『喧嘩は始める前に勝て』ってね。」

情報屋へ視線を向ける。

奈津美「女子大生の高坂奈津美として潜り込む。信用を得て、証拠を押さえる。黒鉄本人とデータをまとめて確保してから、一気に畳む。」

口元だけが少し吊り上がる。

奈津美「安心しな。あたしは餌にはなっても、食われる趣味はない。」
デスクを軽く指で叩きながら続ける。

奈津美「ただ、一つ聞かせて。」

奈津美「黒鉄が一番信頼してる右腕は誰だ? 金庫やサーバーへのアクセス権を持ってる人間は? それと、本社ビルの警備システム……監視カメラや入退室管理のクセまで分かるなら教えてほしい。」

「潜入するなら、中途半端は嫌いなんだ。入口から出口まで、全部把握してから乗り込む。」


奈津美「……なるほどね。」

椅子から立ち上がる。

奈津美「商売は成立だ。あとはあたしの仕事。」

奈津美「まずは変身ヒロインじゃなく、高坂奈津美として近付く。」

奈津美「新人募集なりオーディションなり、正面から潜り込める口を使う。向こうに『欲しい人材』と思わせた方が楽だからね。」

奈津美「証拠の場所、黒鉄本人、逃げ道……全部見えてから動く。」

奈津美「変身は最後の切り札だ。」

奈津美「それじゃ、行ってくる。」

そういえば決めていなかったけど変身ヒロインとしての力はどういったものでしょうか
↓1〜3 一番高いので決定
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 20:23:57.02 ID:pNUIvdKIO
変身ヒロインとしての力は平均値だが、複数の分身を出す特殊能力を持つ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 20:35:39.90 ID:ltFssqt20
背中に4枚の白い翼が生え、純白の羽衣を纏った天使のような姿に変身。
悪人だけを倒す聖なる光線や傷ついた人々を癒したり、呪いを解く魔法などを使う。ちなみに翼が敏感になっている。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 20:38:32.24 ID:2xCUH+JnO
身体能力にブーストをかけるタイプで重ねがけも可能
ただし使えば使うほど感度が増して敏感になってしまう
14 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 21:10:37.52 ID:kpUBN0u20
黒鉄プロダクション本社。

都心の一等地にそびえるガラス張りのビルは、外から見れば華やかな芸能の城。

しかし内部には、誰も知らない“もう一つの顔”がある。

黒鉄悪次は、ゆったりとした革張りの社長椅子に腰掛け、 窓の外を眺めながら低く笑った。

「……さて。今日の“新人”はどんな素材かな」

その声は、芸能界の成功者の余裕と、 人間を商品として扱う冷酷さが混ざり合っていた。

背後には、無言のボディガードが二人。

黒鉄が指を鳴らせば、どんな女でも連れてこられる体制が整っている。奈津美は潜入捜査のため、このビルに足を踏み入れた。 黒鉄はそれを知っているのか、知らないのか。

ただ、彼の口元には不気味な笑みが浮かんでいた。


奈津美は本社ビルを見上げ、小さく息を吐く。

肩に掛けたバッグの位置を直し、ガラス張りのエントランスへ歩き出す。

奈津美「本日、新人オーディションの件で伺いました。高坂奈津美です。」

胸の内で静かに気持ちを切り替える。

奈津美(まずは自然に中へ入る。周囲の警備、社員の動き、監視カメラ……全部頭に入れながら進もう。)

彼女は案内に従い、オーディション会場へ向かう。結果がどう転ぶかは、まだ誰にも分からない。

↓1オーディション会場は誰が担当?
15 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 21:12:56.99 ID:kpUBN0u20
1.【黒鉄悪次(社長本人)】
2.【黒鉄の右腕(チーフマネージャー)】
3.【一般の社員面接官たち】
途中送信しちゃった上記から選んでください
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 21:13:56.63 ID:2xCUH+JnO
ごめん、『誰が担当』の意味がよく分からなくて安価投げようが無い
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 21:15:16.39 ID:2xCUH+JnO
あ、了解した
3
18 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 21:38:08.41 ID:kpUBN0u20
面接官「では……高坂さんですね。どうぞ、お掛けください。」

(書類を確認しながら、奈津美をじっと観察する)

奈津美「失礼します。」

椅子に腰掛け、背筋を伸ばして面接官へ視線を向ける

面接官「では、まず簡単に自己紹介をお願いします。芸能界を志した理由もお聞かせください。」

奈津美「高坂奈津美です。現在は大学に通っています。」

穏やかな表情を保つ。

奈津美「自分がどこまで通用するのか、一度挑戦してみたいと思って応募しました。」

面接官の反応を静かに待つ。


社長室
黒鉄「……ほう。ずいぶんと“仕上がった体”の新人じゃないか。」
モニターに映る奈津美を、獲物を値踏みするように細めた目で見つめる。

↓1どうする?黒鉄
1. 面接室乱入
2. 部下に「スタイル・プロポーションチェック」の指示を出す(水着などを着せてみるやつ)
3.自由安価
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 21:41:39.54 ID:5LES+3CHO
2
20 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:11:06.77 ID:kpUBN0u20
ちょっと質問
次コンマ判定だけどどっちがいいですか?
奇数→成功 偶数→失敗はデフォだけど

1.一桁4か一桁6をファンブル枠にしてゾロをクリティカル枠にする?
2.それとも偶数ゾロをファンブル枠にして奇数ゾロをクリティカル枠にする?
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:17:08.34 ID:2xCUH+JnO
1かな
出来れば44や66の場合はゾロ目優先だと嬉しい
22 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:22:14.48 ID:kpUBN0u20
ブーブー 面接官のスマホが鳴りだした

面接官「失礼」

面接官のスマホが小さく震える。

画面を見た瞬間、表情がわずかに強張る。

面接官「……高坂さん。一次面接の前に、簡単な“スタイルチェック”をお願いしています。」

面接官「こちらの控室で、専用の審査用ウェアに着替えていただきます。芸能プロの標準的な審査ですので、ご安心ください。」

面接官はスマホを伏せ、作り笑いを浮かべたまま立ち上がる。

面接官「では高坂さん、こちらへどうぞ。スタイルチェック室はここを出て突き当りまっすぐです。」

案内のため、軽く立ち上がりつつ指で方向を示す

面接官が見えなくなるのを確認し、奈津美は一度だけ周囲を見回す。

奈津美(……今なら少しくらいは。)

廊下に設置された案内板やフロアマップへ視線を向ける。

奈津美(面接フロアだけか。それとも他の部署も見えるかな。)


↓1コンマ判定

一桁4 奈津美有益な情報を得られる
偶数 特に収集もなく控室へ向かう
奇数 社員から何かお探しですかと声を掛けられる
ゾロ 社員「そちらは関係者立ち入り禁止です」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:24:04.02 ID:ZQVjcTz90
ゾロに近い程エロ展開な感じですかね?
24 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:33:39.53 ID:kpUBN0u20
奈津美は案内板から視線を外す。

奈津美(……このフロアだけじゃ大したことは分からないか。)

それ以上立ち止まることはせず、何事もなかったように控室へ向かう。

控室の扉の前で一度だけ身だしなみを整え、静かにドアノブへ手を掛けた。

↓1 控室には何か仕掛けは用意している?(なし可)
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:39:09.27 ID:EALpeZvyO
飲み物(後から効いてくるタイプの媚薬入り)
26 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:52:41.76 ID:kpUBN0u20
奈津美は控室へ入り、静かに室内を見渡す。

テーブルの上には、未開封の500mlペットボトルの水が一本置かれている。

奈津美(……気が利くじゃない。)

バッグを椅子に置き、室内をひと通り見回す。

奈津美(カメラは……さすがに見える場所にはないか。)

テーブルへ歩み寄り、ペットボトルを手に取る。

奈津美(……控室に飲み物か。)

キャップが未開封であることを確認し、ラベルを一瞥する。

奈津美(少なくとも見た目は普通。)

喉の渇きを覚え、小さく息を吐く。

↓1コンマ そのボトルを奈津美はどうする?
一桁4 中身をさりげなく確認する
偶数  着替えを優先する
奇数  少しだけ飲む
ゾロ  全部飲む
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:53:07.17 ID:5LES+3CHO
どや
28 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 23:01:36.44 ID:kpUBN0u20
奈津美はキャップを開け、喉を潤す程度に口をつける。

奈津美「……ふぅ。」

キャップを閉め、ペットボトルを元の場所へ戻す。

奈津美(緊張してると、喉も渇くな。)

気持ちを切り替え、バッグへ視線を向ける。

奈津美(さて、着替えるか。)

↓1〜2 どんな服が入っていた?(コンマ高いほう採用
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:05:28.23 ID:+JURAahHO
サイズ小さめ競泳水着
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:05:56.46 ID:FVtE5JtDO
牛柄ビキニ(ちょっとパツパツ)
31 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 23:20:43.43 ID:kpUBN0u20
奈津美は用意されていた審査用ウェアを手に取る。

奈津美「……牛柄?」

タグを確かめながら、ウェアを広げる。

奈津美(ビキニタイプか。ずいぶん攻めたスタイルチェックだね。)

生地を軽く引っ張る。

奈津美(……しかも、ちょっと小さくない?)

小さく肩をすくめる。

奈津美(芸能界って、こういう審査もあるのかな。)

バッグをロッカーへ置き、着替えを始める。

安価下 着替え終わりました 何が起きる
1 面接官が控室の扉をノックする
2 ボディガードが控室前に移動する
3 何も起こらず、奈津美が自分で控室を出る
4 自由安価
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:23:53.51 ID:KvU8P4Us0
2
33 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 23:35:15.87 ID:kpUBN0u20
奈津美(……やっぱり少し窮屈だね。)

控室の外から、複数人の足音が近付いてくる。

奈津美は動きを止め、扉へ視線を向ける。

奈津美(……面接官一人の足音じゃない。)

耳を澄ませ、廊下の気配を探る。

物音に耳を澄ませながら、静かに息を整える。

奈津美(スタイルチェックにしては、ずいぶん物々しいな。)

不用意に扉は開けず、相手の出方を待った。

↓1〜2 ボディガードどう出る? コンマ高いほう採用
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:37:46.06 ID:FVtE5JtDO
ノックして奈津美に準備出来たかを尋ねる
その後は変に警戒させないように出てくるまでドアの外で待つ
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:42:38.91 ID:5LES+3CHO
意外にも何も知らない普通のボディガード、サイズがあっているかドア越しから訊ねる
36 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:01:31.42 ID:LkvnIUiE0
控室前に移動したボディガードは、 黒鉄の右腕から「新人が審査用ウェアに着替えたらサイズが合っているか確認しておけ」と “普通の業務連絡”として指示を受けている。
ボディガードは控室の扉を軽くノックした。

ボディガード「高坂さん、着替え終わりましたか?  審査用ウェアのサイズ、きつくないかだけ確認したいんですが。」

声は柔らかく、 本当に“ただの確認”という雰囲気だ。

ボディガード「もし問題があれば、別サイズを持ってきますので。」

彼は裏の事情を何も知らない。 ただの現場スタッフとして、 新人が審査用ウェアで不快にならないように気遣っているだけだ。

奈津美「少し窮屈ですけど、着られないほどではありません。」

扉越しに落ち着いた声で答える。

奈津美「このままで大丈夫です。」

一瞬だけ返事を止める。

奈津美(……ボディガード?)

奈津美(芸能事務所にしては物々しい。でも、有名な事務所なら警備が厳しくても不思議じゃないか。)

相手の返答を待つ。

ボディガードは安心したように短く息を吐いた。

ボディガード「了解しました。審査用ウェアは少しタイトに作られてるので、窮屈に感じる方も多いんです。問題ないなら、そのままでお願いします。」

声は本当に“普通のスタッフ”のものだ。 裏の事情など一切知らず、 ただ新人が不快にならないように気遣っているだけ。

ボディガード「準備ができたら、面接官が呼びに来ますので。」

軽く一礼する気配を残し、 控室前で待機に戻る。

奈津美「分かりました。ありがとうございます。」

扉越しに礼を返す。

足音が離れていく気配を聞きながら、小さく息をつく。

奈津美(少なくとも、この人から悪意は感じない。)

鏡の前でウェアを整え、肩の力を少し抜く。

奈津美(疑いすぎるのも良くないか。)

↓1コンマ
奈津美はどれくらい警戒を解く?
一桁4 「人も会社もまだ信用できない」と警戒を維持する
偶数  ボディガード個人には安心するが、会社への警戒は維持
奇数  会社も意外とまともなのかもしれないと思い始める
ゾロ  完全にオーディションモードになり、警戒心が大きく緩む
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:04:12.63 ID:C/FEgWDbO
オーディション
38 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:08:09.56 ID:LkvnIUiE0
奈津美(……少なくとも、現場の人はちゃんとしてる。)

鏡に映る自分の姿を見つめ、ウェアの乱れを整える。

奈津美(情報屋は黒鉄を街の害虫だと言っていた。でも、この会社で働く全員がそうとは限らないか。)

ふと、先ほどのボディガードの丁寧な口調が頭をよぎる。

奈津美(……思ったより、まともな会社なのかもしれない。)


社長室
黒鉄「慎重だが、従順でもある。素材としては扱いやすいタイプだ。」

黒鉄「本当に “普通のスタッフ”のほうが、こういう時は扱いやすい。」

黒鉄はまだ動かない。 “審査室に入ってから”が本番だと考えている。


↓1〜3自由安価 黒鉄の次の指示
39 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:08:37.81 ID:LkvnIUiE0
途中送信すみません 一番コンマ値が高いの採用
40 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:13:28.14 ID:LkvnIUiE0
ぼっけぼけですみません。 黒鉄の次の行動を募集です
↓1〜3の一番高いの採用です
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:16:27.73 ID:/NSfNMTYO
暑さで思考を鈍らせるため審査室をややムシ暑い状況にしておく
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:17:38.64 ID:ZNqVC0qsO
スタイルチェックで色々とポーズを取らせる
際どいポーズを隠し撮りすると同時に動きを取らせて体力を消耗させることで媚薬が効き始めた時の違和感を少なくさせて油断させる
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:19:35.04 ID:C/FEgWDbO
いっそ上2つを混ぜ混ぜ
暑い部屋でたくさん動いてもらう
44 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:36:09.03 ID:LkvnIUiE0
右腕「……審査室の温度、通常より2度上げておきます。  湿度も少し高めに。新人の集中力が落ちやすい環境にしておけば十分でしょう。」

設定は“蒸し暑い”と感じるか感じないかのギリギリ。 表向きは「ライトや機材の熱で室温が上がりやすいので調整中」という扱い。

右腕「少量しか摂取していないが……環境が整えば、反応は出る。」

モニター越しに奈津美の控室の映像を見ながら、 審査室の準備を進める。

奈津美は牛柄ビキニに着替え終え、軽く息を整える。

胸の奥に、わずかな火照りを覚える。

奈津美(……少し暑い。)

控室は空調が効いているはずだが、どこか熱気がこもっているような気がした。

奈津美(緊張してるからかな。)

小さく息を吐き、気持ちを落ち着かせる。

↓1〜2高いの採用
1.面接官が迎えに来る
2.ボディガードが「準備できました」と案内する
3.奈津美が自分で向かうよう指示される
4.自由安価
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:45:55.01 ID:C/FEgWDbO
1
46 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 01:04:06.96 ID:LkvnIUiE0
どれ選んでも大差ない気がしたので1で進めます
47 :出先なので酉間違えているかも  ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 12:40:59.62 ID:av+XGoHdO
面接官「高坂さん、準備はよろしいでしょうか?」

声は丁寧で、“普通の審査の案内”という雰囲気を崩さない。

面接官「審査室のほう、機材の準備が整いましたので、ご案内いたします。」

ボディガードは横に控えたまま、面接官の動きに合わせて一歩下がる。

奈津美「はい。よろしくお願いします。」

奈津美は軽く一礼し、出口へ向かって歩き出す。

ふと、テーブルの上に置いたままのペットボトルが目に入る。

奈津美(……どうしようかな。)

↓1コンマ 奈津美はペットボトルをどうする?
一桁4 違和感を覚え、そのまま部屋に置いていく
偶数  そのまま部屋に置いていく
奇数  何気なく手に取り、一緒に持っていく
ゾロ  喉が渇き、歩きながらもう一口飲んでしまう
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 12:45:28.56 ID:+6H7wJT0O
てー
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 12:48:26.05 ID:61BOsJi9O
おのれ妖怪いちおおい
50 :思い出せないので外出中はこの酉でいきます ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 14:41:16.03 ID:av+XGoHdO

奈津美はテーブルの上のペットボトルへ一瞬だけ視線を向ける。

奈津美(……戻ってくるかもしれないし、そのままでいいか。)

ペットボトルを置いたまま、控室を後にする。

面接官の後ろを落ち着いた足取りで歩き、審査室へ向かった。

安価↓1-3
審査室の背景スクリーンを募集します
1. 牧場背景
2. 南国の海辺背景
3. 夜のネオン街背景
4. 他自由安価
[小道具はなんでもあるという前提です、番号の他に記入すれば反映されます]

51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 14:47:41.56 ID:RF5ws+R1O
1
小道具:搾乳機やカウベル付き首輪といった牧場·牝牛系のもの。また手をかけてポージングするための牛舎の柵もあり、媚薬が聞いてきたり油断してきたところで両手を拘束するための拘束具も設置出来る
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 14:50:07.42 ID:e3o9zl7S0
2 水鉄砲、サンオイル
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 15:14:39.60 ID:PoQmEghhO
4 例のプール
実際に入れるプールセット(水深は撮影用に浅い。水には肌から浸透するタイプの媚薬が溶かし込まれている)
54 : ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 18:43:56.12 ID:qyuv7N/yO
奈津美は審査室へ足を踏み入れる。

室内にこもる熱気に、思わず眉をひそめる。

奈津美(……暑い。)

天井の空調へ目を向けるが、冷気はほとんど感じられない。

奈津美(クーラーの調子が悪いのかな。)

視線を移すと、撮影用の背景スクリーンと、照明機材が並んでいる。

その手前には、水を張った浅いプールが設置されていた。

奈津美(珍しい設備だな。でも、撮影スタジオならこういうものなのかな。)

小さく息を整え、面接官を待った。

誰が来る?
↓1-3で一番高いの採用
 番号とは別に何かを書いた場合そっちがやってくる可能性があります(コンマ合計の下2桁がゾロの場合)
1. 裏の事情を知らない一般面接官
2. 裏の事情を知らない一般ボディガード
3. チーフマネージャー(黒鉄の右腕)4. 黒鉄悪次
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:01:17.20 ID:o9VaXuNj0
1
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:06:52.37 ID:ezcjqXS7O
1
偶然にも同じタイミングでオーディションにきた一般人の少女
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:16:33.54 ID:mzdhoyZJ0
3
58 : ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 19:43:24.54 ID:qyuv7N/yO
コンマ合計111だったけどどうします
一般人女性呼びますか
(57さんに決定権を委ねます)
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:49:56.23 ID:+C5nFF5+O
これゾロ目ってことは一般女性呼んだらスレ的には奈津美にかなりの不利展開(エロスレ的にはナイス)になってくれるんかな?
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 20:06:49.91 ID:mzdhoyZJ0
一般人女性呼びましょう
61 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 22:28:01.52 ID:LkvnIUiE0
右腕(……室内の環境は整いつつある。もう少し待てば、集中力に影響が出やすい状態になる。 だが、あまり待ちすぎると不自然か……)

右腕(入れるか、もう少し様子を見るか……)

↓1
1.待つ
※証拠捕まれる可能性はありますが、プールに先に入ったりする可能性があります
2.入る
※次のシーンに入ります。
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 22:30:42.42 ID:8jKsOk+GO
1
63 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 22:39:40.91 ID:LkvnIUiE0
奈津美(……まだ来ない。)

室内を見回し、不自然にならない程度に視線を巡らせる。

奈津美(待ち時間なら、少しくらい確認できるか。)

照明機材や背景スクリーン、撮影用のセットへさりげなく目を向ける。

奈津美(何か変わったものは……。)

スタッフの動く気配がないことを確かめながら、審査用の書類や撮影機材に貼られた注意
書き、部屋の案内表示など、表から見える情報だけを静かに確認していく。

奈津美(証拠になるようなものがあればいいけど……。)

不用意に機材へ触れたり、引き出しを開けたりはせず、いつ誰が入ってきても「待っていただけ」の状態に戻れるよう意識しながら周囲を観察した。

↓1コンマ 奈津美は審査室でどう行動する?
一桁4 室内を観察し、有益な情報を見つける
偶数  室内を一通り見回すが、特に収穫はない
奇数  撮影用の浅いプールが気になり、水深を確かめるため足を入れてみる
ゾロ  喉が渇き、プールの水質確認も兼ねて一口だけ口に含んでみる
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 22:40:17.77 ID:+C5nFF5+O
ぞろり
65 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 22:51:40.06 ID:LkvnIUiE0
奈津美「……撮影用とはいえ、水はちゃんと管理されてるのかな」

プールの縁にしゃがみ込み、水面を覗き込む。水深を確かめるため、指先をそっと水に浸した。……冷たくはない。むしろ、妙にぬるい

手についた水を軽く払おうとした、その拍子だった。室内の異様な蒸し暑さのせいで、奈津美は自分が思っている以上に喉が渇き、呼吸が乱れていたらしい。不意に大きく開いた唇へ、弾いた水滴がまともに数滴、飛び込んでしまった

奈津美「……っ、ん、ぅ……っ!?」

反射的に激しく咽せ込み、手の甲でゴシゴシと口元を拭うが、ぬるりとした水滴はすでに喉の奥へと滑り落ちてしまっていた。
先ほどのペットボトルの水よりも、明らかに濃い、何か人工的な甘みのような違和感が舌に残る

奈津美(しまった、今の水……何、これ……?)

苦笑しながら立ち上がろうとするが、その瞬間、ムチッとした下半身の太ももから、一瞬だけカクンと力が抜けそうになる。頭の芯が急激にカッと熱くなり、視界の端がピンク色にチカチカと点滅し始めるような、あり得ない『火照り』が奈津美の五感を襲った――

↓1 一般人女性だけ先に入る? それとも右腕と一緒に一般人女性が入る?
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:01:32.02 ID:e3o9zl7S0
右腕と一緒に
67 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 23:21:13.93 ID:LkvnIUiE0
奈津美(ハァ、ハァ……っ! なに、これ……身体が、内側から、沸騰しそう……っ! 呼吸が、うまく……っ)

(パツパツの牛柄ビキニに包まれた豊かな胸元が、激しい息のせいで歪むように大きく波打つ。

ヤクザの娘としての強靭な理性が、かつてない甘い快感と強烈な目眩によって強引に侵食されていく。

自分の肉体に起きた致命的な異変に恐怖を覚え、必死にプールの縁を掴んで耐えている、まさにその瞬間だった――

ガチャリ、と審査室の重い扉が開き、複数の足音が室内に響く。
入ってきたのは、冷徹な笑みを浮かべた黒鉄の右腕、チーフマネージャー。
そしてその隣には、際どい審査用ウェアを着せられ、緊張でガクガクと震えている20代の一般人女性だった

右腕「お待たせしましたね、高坂さん。……おや、随分と顔が赤いようだ。室温が高すぎましたかね? ま、こちらの新しい彼女と一緒に、さっそく『スタイルチェック』を始めましょう」

↓1〜3 右腕は何をする?
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:24:04.03 ID:+C5nFF5+O
一般女性に促して2人でプールに全身浸からせる
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:43:50.02 ID:e5HQzZ1GO
奈津美のボディラインを確かめる名目で身体を撫で回す
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:46:58.78 ID:pEjtpoZmO
まずは二人の写真を撮影。様々なポーズで撮影し、次第にエスカレートして際どいポーズでの撮影や二人がプールでからむ動画なども撮影する
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:48:13.40 ID:cLizFu+bO
2人ともプールに浸からせて媚薬浸透+ボディラインがくっきり浮かぶようになったら撫で回して品定め
72 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 23:55:14.26 ID:LkvnIUiE0
状況的に右腕さんが奈津美と一般女性の名前を呼ぶと思うので一般女性の名前を設定します。
↓1
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:04:47.75 ID:bcXjY40ZO
早峰 綾菜(はやみね あやな)
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:06:01.84 ID:3WgiK16e0
七篠 礼(ななしの れい)
75 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 00:29:54.34 ID:b5MkbpYl0
ガシャ、ガシャ、と容赦のないストロボの白い光が、牛柄ビキニ姿の奈津美と、隣に並んだもう一人の応募者・早峰綾菜を照らし出す。

最初は普通の立ち姿だった。しかし、撮影が進むにつれて、スピーカーの向こうの右腕マネージャーからの指示は、じわじわと芸能プロの常識から外れたものへと変貌していく

右腕「いいね、二人とも。次はもっとお互いの身体を密着させて。高坂さん、早峰さんの腰を引き寄せて、カメラに向かって少し前かがみになってみようか」

綾菜「ふぇっ……!? あ、あの、高坂さん……すごい汗です。身体も、なんだかすごく熱い気が……っ。大丈夫ですか?」

密着した瞬間、綾菜が奈津美の異常な体温に驚いて目を丸くする。
当然だ。口から過剰に摂取してしまった新種の薬液は、この蒸し暑い室温とストロボの熱によって、完全に奈津美の脳のネジを狂わせ始めていた

奈津美(ハァ、ハァ……っ。あつ、い……頭の中が、白く、染まりそう……っ。ポーズを、変えるたびに、太ももの筋肉が、ガクガク震えて……っ)

肌からは、限界まで引き締まったプロポーションを誇るビキニの隙間から、ドロリとした大量の汗が流れ落ちる。

理性がとろけそうな快感に必死に抗いながら、奈津美はヤクザの娘としての意地だけで、何も知らずに困惑している綾菜をカメラの死角へと庇うように位置を入れ替えた。

奈津美「大丈夫、よ……っ。ハァ、ハァ……。あたしに、合わせて……っ。あんたは、カメラの、奥だけ見てなさい……っ!」

だが、そんな奈津美の必死の抵抗を、マジックミラーの向こうの右腕が見逃すはずはなかった。薬のせいで呼吸を乱しつつも、なんとか指示に食らいついてくる奈津美の様子を見つめながら、右腕は下卑た笑みを浮かべてマイクを握る。

右腕「なかなかの『根性』だ、高坂さん。見どころがある。なら、次は『本番』といこうか。二人とも、中央のプールの中へ入リなさい。そこで、お互いに水をかけ合いながら、激しく絡み合う動画を撮影する」

綾菜「えっ……!? か、絡み合う、動画……!? あの、そういうのって、今日の審査にあるって聞いてなくて……っ」

突然の風変わりな指示に、戸惑いの表情を浮かべる綾菜。しかし、プールの中に入れば、さらに媚薬が浸透してくる。媚薬の影響で意識が朦朧とする奈津美。その足元へ、ぬるりとしたプールの水面が迫る――

一桁「4」:変身ヒロインとしての意地と気力で、一時的に薬の毒性をねじ伏せる!
偶数:限界寸前の理性を振り絞り、ハプニングを偽装するなどして、自分も綾菜もプールへ入ることをギリギリで阻止する!
奇数:身体が言うことを聞かず、あるいは流されるままに、奈津美と綾菜の二人ともが、肌から薬が浸透するプールの中へと足を踏み入れてしまう……!
ゾロ目:プールに入る寸前ですでに理性崩壊
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:32:19.42 ID:3WgiK16e0
77 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 00:55:36.89 ID:b5MkbpYl0
――これ以上、この男の言う通りに動いたら、完全に手遅れになる。
朦朧とする意識の底で、高坂奈津美の極道仕込みの野生の勘が激しい警報を鳴らしていた。
隣で何も知らずにプールへ足を進めようとする早峰綾菜の背中を見つめ、奈津美はガクガクと震える太ももに最後の力を込める
奈津美(……ごめん、早峰さん。ちょっと痛い目をあわせちゃうけど、これしかあんたを守る方法がない……っ!)

バシャ、と綾菜のつま先がプールの水面に触れかける、まさにその刹那だった。
奈津美は目眩に襲われたフリをして、盛大に前方へと足をもつれさせた

奈津美「あ、キャッ……!? 頭が……っ!」

わざとらしく、しかし圧倒的な体格の質量を活かして、奈津美は綾菜の身体を後ろから巻き込むようにして押し倒した。ただ倒れるだけではない。奈津美の狙いは、プールのすぐ脇に設置されていた『大型のスタジオ照明機材』と『カメラスタンド』だった

綾菜「えっ!? きゃあああっ!?」

ドシャアアン!! と、凄まじい金属音を立てて照明機材がなぎ倒され、奈津美と綾菜の二人分の身体が、プールの外側にある硬い床の上へと派手に転がり落ちる。
倒れたスタンドがプールに半分突っ込み、バチバチと激しい火花を散らして室内のブレーカーが強制終了した

一瞬にして照明が消え、マルチモニターの光だけになった薄暗い室内。
奈津美は床に倒れ込んだまま、ハァ、ハァと荒い息を吐きながら、下になった綾菜を庇うように抱きしめていた

綾菜「う、うぅ……っ。びっくりした……。高坂さん、大丈夫ですか……っ?」

奈津美「ごめん、なさい……っ。ハァ、ハァ……急に、部屋が暑くて、立ち眩みがしちゃって……。機材、壊しちゃった、みたい……っ」

必死に元気な女子大生のフリをして謝罪の言葉を口にするが、奈津美の首筋からはドロリとした大量の汗が噴き出している。間一髪でプールに全身を浸かることだけは阻止したが、依然として身体の内側は沸騰しそうなほど熱い。薄暗い闇の中、マジックミラーの向こう側から、右腕マネージャーの冷徹な足音がこちらへ近づいてくる――

ガチャリ、と暗くなった部屋に、非常用の懐中電灯を持った右腕チーフマネージャーが、表情を完全に消し去ったプロの悪党のツラで入室してきた。光の中に浮かび上がる、ビキニ姿で床に倒れる二人と、破壊された最新機材

右腕「……やれやれ。随分と派手なハプニングを起こしてくれましたね、高坂さん。ただの立ち眩みで、ここまで見事にカメラと照明の配線を巻き込んでショートさせるとは……」

右腕は懐中電灯の鋭い光を、奈津美の汗ばんだ顔面へと直接浴びせ、を冷酷に見定める

右腕「……ふむ。本当にただの体調不良ですか? それとも……何か『意図』があって、わざと撮影を邪魔したのかな?」

一桁「4」:右腕のスマホに、突然「黒鉄社長」から緊急着信が入る。(…だが!?)
偶数:薬による体調不良を逆手に取り、涙目でか弱き女子大生を完璧に演じ切って追及を煙に巻く。
奇数:右腕は言い訳を聞き入れず、綾菜ごと最奥の尋問室へ強制連行する。
ゾロ目:暗転した部屋の扉が再び開き、大勢のボディガードを引き連れた社長「黒鉄悪次」本人が直々に降臨。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:57:10.02 ID:ChZoM0J7O
降臨
79 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 01:30:15.60 ID:b5MkbpYl0
非常用の懐中電灯の鋭い光が、牛柄ビキニ姿で床に倒れ込む奈津美の顔を容赦なく照らし出す。

マネージャーは一歩だけ距離を詰め、冷徹な視線を向けた。

右腕「……本当に体調不良、ですか。演技でここまでやる新人は珍しいが」

奈津美「本当にごめんなさい……っ。急に胸が苦しくなって……視界がふらついて……っ」

必死に息を整えようとするが、過剰に摂取してしまった新種の薬液のせいで呼吸がどうしても乱れる。床に手をつき、必死に立ち上がろうとするが、引き締まった太ももには思うように力が入らない。だが、その本物の衰弱が、演技に圧倒的なリアリティを与えていた

奈津美「機材まで壊してしまって……本当に、申し訳ありません……っ」

隣の早峰綾菜が、不安そうに奈津美の肩へ手を添え、必死にマネージャーを遮るように声を上げた

綾菜「高坂さん、本当に顔色が悪いです! 無理しないで! ……責めるなら、こんなに部屋を蒸し暑く設定していた会社側がおかしいんじゃないですか!?」

何も知らない綾菜の真っ当な抗議と、奈津美のあからさまな体調不良を前に、右腕は短く息を吐いて無線機へ手を伸ばした。ここで無理に追及して一般人である綾菜に怪しまれるのは、表の顔を維持したい黒鉄プロとしても避けるべき事態だった

右腕「……設備担当、照明と配線の確認を優先してください。この状況では撮影は続行不可能です」

右腕は一瞬だけ奈津美を冷たく見据え、懐中電灯の光を外した

右腕「高坂さん、今日の選考はここまでとします。動けるようになったら、そこの彼女と一緒にすぐに着替えて退出してください」

パタン、と重い扉が閉まり、最悪の包囲網を自力で突破した――

奈津美(ハァ、ハァ……ハァ……っ! な、なんとか……やり過ごせた……っ!)

(極限の緊張が解けた瞬間、胃の腑から再びあり得ない快感の波が脳を直撃する。
ビキニの隙間から大量の汗を流しながら、奈津美は視界がピンク色に染まる暗闇の中で、かろうじて意識を繋ぎ止めていた――)

↓1コンマ
一桁「4」:車で通りすがりの情報屋こりゃただ事じゃないぞと奈津美を回収(媚薬効果付きる)
偶数:朦朧とする意識の中、ヤクザの娘としての執念だけで「情報屋の店へたどり着く」
奇数:近くの路地裏で限界を迎えて座り込んでしまう。
ゾロ目:新型媚薬の隠された『最悪の効果』が再発動。理性が完全に消し飛ぶ

80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 01:32:00.24 ID:3WgiK16e0
最悪の効果気になる
81 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 01:56:49.01 ID:b5MkbpYl0
早峰 綾菜と駅前で別れ、一人になった瞬間に膝から崩れ落ちそうになった奈津美。
シャツが汗でビショビショに濡れ、お腹の底からの怪しい熱さに耐えながら這うように進んでいたその時――キィッ! と、不自然なほど静かに、一台の黒いクーペが路地裏に滑り込んできた

ウィーン、と助手席の窓が開き、ネクタイを少し緩めた青髪ツインテールの女――情報屋が、ハンドルを握りながら呆れたように奈津美を見下ろす

情報屋「ちょっと、ヤクザの次期組長サマが夜の路上で何ボロ雑巾みたいになってんのよ。……こりゃただ事じゃないわね。ほら、さっさと助手席に乗りなさい!」

情報屋に強引に車内へ引きずり込まれ、奈津美はそのままシートに身体を預けた。それと同時に、今まで頭を支配していた不自然な熱さが、奇跡的にスーッと引いていく。……運良く、薬の効果がここで完全に尽きたのだ

カチッ、カチッ、と静かなマルチモニターの動作音だけが響く部屋。
カウチソファの上で横になり、すっかり呼吸が元に戻った奈津美を、デスクの椅子に深く腰掛けた情報屋が、楽しげに口元を吊り上げてじろりと一瞥する

情報屋「あら、すっかり顔の赤みも引いたみたいね。タフなことで結構。……それにしても、一般人の女の子を庇うために、わざと機材を巻き込んでショートさせてオーディションを強制終了させたんですって?」

情報屋は肘を机につき、組んだ両手の上に顎を乗せて、上目遣いで奈津美をのぞき込む

情報屋「黒鉄プロの防犯カメラに割り込んで一部始終を見てたわよ。あはは、初手から随分と男前なことしてくれるじゃない。おかげで、向こうの右腕サマもただの貧血だと思い込んで追及を諦めたみたいだしね。結果オーライよ」

情報屋「……で? 地獄の片鱗を味わってきた感想はどうかしら、高坂奈津美さん?」

奈津美「……感想?」

ソファからゆっくりと身体を起こし、水を一口飲む。

奈津美「最悪だった。」

額を押さえ、小さく息を吐く。

奈津美「正直、自分の身体が自分のものじゃなくなる感覚なんて初めて味わったよ。」

少しだけ目を閉じる。

奈津美「でも、一つだけ分かった。」

情報屋へ真っ直ぐ視線を向ける。

奈津美「あの会社は、表向きはまともに見えても、裏では確実に何かやってる。」

奈津美「あの右腕も、途中までは本当にただの社員だと思ってた。でも最後に部屋へ入ってきた時の目……あれは何人も人を追い詰めてきた人間の目だった。」

腕を組み、考え込む。

奈津美「それと、一般参加者まで巻き込んでる。」

奈津美「早峰綾菜……あの子は何も知らなかった。」

奈津美「もし、あたしが止めてなかったら、あの子まで何かに巻き込まれてたかもしれない。」

拳を静かに握る。

奈津美「……見過ごせない。」

少しだけ苦笑する。

奈津美「ただ、一回潜っただけで相手も警戒してるだろうね。」

奈津美「次に動くなら、今度はもっと準備がいる。」

情報屋の目を見る。

奈津美「あんたにもう一つ頼みがある。」

奈津美「黒鉄本人じゃなくてもいい。右腕や現場責任者、それに早峰綾菜のことも調べてほしい。」

奈津美「敵だけじゃない。守る相手のことも知らなきゃ、この先は戦えない。」

情報屋は組んでいた両手をほどき、椅子の背もたれに深く寄りかかって、煙草の煙を天井へ細く吐き出した

情報屋「自分のためじゃなく、巻き込まれた一般人のために『私の情報』を買い足す、ねぇ……。あはは、ほんと、お父上そっくりの義理堅いお嬢様だこと」

上目遣いでニヤリと笑い、デスクのキーボードへ爪を滑らせる

情報屋「いいわよ、そこまで覚悟が決まってる客の依頼を断るほど、私は野暮じゃないわ。黒鉄の右腕の行動パターンと、その『早峰綾菜』って子の身辺調査……特級のやつを揃えてあげる」

画面の文字列を奈津美の方へと向けながら、声をワントーン落として囁く

情報屋「ただし、情報はタダじゃない。次こそは完全にハメ落とすための『作戦プラン』……ヤクザの次期組長サマの、とっておきの喧嘩の売り方を見せてもらうわよ?」
82 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 01:59:25.10 ID:b5MkbpYl0
数日後――

奈津美は情報屋から受け取った資料へ静かに目を通す。

奈津美「……なるほど。」

ページを閉じ、深く息を吐く。

奈津美「これなら、次は向こうの土俵じゃなく、こっちの土俵で勝負できる。」

資料をバッグへしまい、立ち上がる。

奈津美「ありがとう。十分だ。」

バッグを肩へ掛け、情報屋へ視線を向ける。

奈津美「今度は証拠も、人も、ちゃんと守って帰ってくる。」

短くそう告げると、奈津美はアジトを後にした。

――黒鉄プロダクションとの二度目の対決が、静かに幕を開けようとしていた。

続く
83 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 02:09:33.40 ID:b5MkbpYl0
チャットGPTにここまでの展開と画像を作らせてみたらこんな感じの設定になっちゃった
84 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 02:11:58.99 ID:b5MkbpYl0
チャットGPTにここまでの展開と共有して決めていない設定は勝手に任せて画像を作らせてみたらこんな感じの設定になっちゃっ

名前:早峰 綾菜
年齢:19歳
将来の夢:多くの人を笑顔にできる女優になること
容姿:黒髪のくせ毛風の「ゆるふわロングヘア」
善悪:善人
趣味:カフェ巡り、写真を撮ること
85 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 02:21:10.10 ID:b5MkbpYl0
ところである意味キリがいいけど奈津美編を続けるか別のキャラ編を見るか(当然敵も変わります)
86 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 07:55:41.32 ID:b5MkbpYl0
特にないので続けます
87 :申し訳ない、改行しようするときシフトエンター押しちゃいますので途中送信が多くなります  ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 07:57:18.91 ID:b5MkbpYl0
奈津美(……さて。情報は揃った。あとは、どこから黒鉄を崩すかだ。)

↓1選択安価
1. 早峰綾菜を護衛・接触する
2. 黒鉄プロの元応募者・被害者を調べる
3. 黒鉄の右腕を尾行する
4. 夜に変身して黒鉄プロへ潜入する
※ゾロ目なら安価に関係なく「再オーディション潜入ルート」へ突入
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 08:00:20.97 ID:xqfpLs8WO
4
89 : ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/17(金) 08:22:43.97 ID:DCEctlEjO
奈津美「……決まりだ。」

机の上へ黒鉄プロの見取り図を広げる。

奈津美「昼は向こうの土俵だった。」

奈津美「なら今度は、誰もいない夜に入る。」

資料をバッグへしまう。

奈津美「目的は三つ。」

指を一本立てる。

奈津美「証拠の確保。」

二本目を立てる

奈津美「黒鉄本人の居場所を掴む。」

三本目を立てる。

奈津美「そして、生きて帰る」

小さく息を吐く。

奈津美「今回は様子見だ。無理に決着はつけない。」

静かに立ち上がる。

奈津美「……行こう。」

↓1コンマ
一桁4:警備の死角を発見
偶数:予定通り侵入開始
奇数:予想以上に警備が厳しい
ゾロ:侵入直前、運命が変わる(再オーディションルートへ)
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 08:25:27.57 ID:dhn/ufg4O
むっ
91 : ◆6H0/18YzczfN [saga]:2026/07/17(金) 08:36:05.20 ID:DCEctlEjO
夜―

黒鉄プロダクション本社。

奈津美は少し離れたビルの屋上から、静かに黒鉄プロを見下ろす。

奈津美「……。」

昼間とは違い、正面玄関は閉ざされている。

その代わり、巡回する警備員の姿と、定期的に動く警備車両が目に入った。

奈津美(……昼より厳重だ。)

屋上や搬入口にも人影があり、建物全体が警戒態勢を敷いているように見える。

奈津美(前回の件で警戒レベルを上げた?)

周囲を見渡し、別の侵入経路がないか静かに探し始めた。

↓1コンマ判定

00〜24 屋上ルート
25〜49 搬入口ルート
50〜74 地下・設備ルート
75〜99 警備が想像以上に厳重。今夜の潜入は断念

92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 08:42:47.93 ID:LIqSwIei0
とう
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 09:16:21.49 ID:QA7eKO0aO
これは潜入断念してオーディションルートに入るんかな?
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 11:52:37.82 ID:YGGl2udPO
ガチガチ
95 : ◆6H0/18YzczfN [saga]:2026/07/17(金) 12:25:58.93 ID:Enj1Q2UoO
情報屋「あはは、随分とお早いお帰りね。ヤクザの次期組長サマが変身ヒロインの衣装まで着込んで、結局『お土産』も無しで戻ってくるなんてねえ?」

情報屋は手元でカチリとライターの蓋を閉めると、デスクの上に『早峰綾菜の身辺調査書』が映った端末をトントンと指先で叩いた

奈津美は肩をすくめ、小さく息を吐く。

奈津美「向こうの警戒が一枚上だったよ。無理に入っても、黒鉄を利するだけだと判断した。」

端末に映る「早峰綾菜の身辺調査書」へ視線を向ける。

情報屋は端末をトントンと叩く指を止め、くすりと皮肉げに笑って椅子の背もたれに体を預けた

情報屋「へぇ、熱くなって突っ込むかと思ったら、ちゃんと引き際が分かってるじゃない。感心感心」

タバコの煙を細く吐き出し、画面の文字をスクロールさせる

情報屋「正面がダメなら、搦め手で行くしかないわね。……実は、私のちょっとしたコネで、黒鉄プロの深夜の警備員に『空き』を作れそうなのよ。制服を着て中に入り込む裏ルート、興味ある?」

↓1コンマ判定

一桁4 情報屋のコネで警備員潜入ルート
偶数 綾菜護衛ルート
奇数 右腕尾行ルート
ゾロ 再オーディション潜入ルート
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 12:26:55.33 ID:YGGl2udPO
97 : ◆JrtHzV9K1xCv [saga]:2026/07/17(金) 18:02:46.72 ID:GyoP538jO
情報屋「……で、あんたの答えは?」

情報屋は煙草の煙越しに、奈津美を値踏みするような目で見つめる。奈津美はしばらく黙って資料へ視線を落とし、小さく首を横へ振った

奈津美「……いや。そのコネは最後の切り札に取っておいて」

情報屋が片眉を上げる

情報屋「へぇ?」

奈津美は黒鉄プロの資料を手に取り、静かに口を開く

奈津美「もう一度、オーディションから入る」

一瞬だけ部屋が静まり返る。情報屋は指先で煙草を軽く回した

情報屋「……正気? あんな目に遭って、もう一回あいつらの懐へ飛び込む気?」

奈津美「だからこそ。相手は一度あたしを『体調不良で辞退した新人』だと思ってる。その認識が残っているうちが、一番隙を突ける。二度目は、向こうも予想してない」

情報屋は数秒黙ったまま奈津美を見つめる。やがて、小さく笑った

情報屋「……あはは。そう来ると思った」

煙草を灰皿へ押し付け、端末を奈津美の前へ滑らせる

情報屋「危ない橋を選ぶのは勝手だけど、今回は前よりずっと分が悪いわよ。それでも行くなら、私は私の仕事をする。オーディションの日程も、担当者も、会場の変更も……全部洗って渡してあげる」

奈津美「助かる」

情報屋は椅子にもたれたまま、奈津美を見据えて薄く笑う

情報屋「……せいぜい、生きて帰ってきなさい」

奈津美「ああ」

資料を胸にしまい、奈津美は地下のセーフハウスを後にした――

鉄の扉が閉まり、高坂奈津美の気配が完全に消え去ったことをモニターで確認した瞬間、情報屋は椅子の背もたれからゆっくりと身体を起こした

モニターに映る黒鉄プロダクションのロゴを見つめながら、私物の秘匿スマートフォンを取り出し、裏社会の暗号回線で迷わずどこかへ電話をかける

情報屋「――もしもし、峰岸です」

ツインテールの青髪を指先で弄りながら、窓のない部屋の闇に向かって、冷徹なプロの声で用件を告げた

情報屋「ええ、私よ。……ちょっと頼みがあるの。私の次の『潜伏先』を大至急探して欲しいのよね。うちの可愛いお客さんが、これから街で一番大きな害虫の巣に、二度目の爆薬を仕掛けに行くから。……ええ、準備をよろしく」

(カチリ、と通話を切る。情報屋の不敵な笑みが、マルチモニターの光の中に静かに浮かんでいた――)

↓1 果たして奈津美の読みは合っているのか
一桁4:情報屋の仕込みが効く
偶数:奈津美の想定どおり
奇数:警戒レベル上昇
ゾロ:本気
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 18:14:02.76 ID:tBhtQufZ0
マジ卍
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 18:24:34.90 ID:baVnCf64O
草、対魔忍の適正あるな
100 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 23:21:34.23 ID:b5MkbpYl0
受付「高坂奈津美さんですね。」

受付は名簿を確認し、小さく頷く。

受付「前回は体調不良で途中辞退と伺っています。本日は体調はいかがでしょうか。」

奈津美「はい。もう問題ありません。」

受付「承知しました。本日は前回と同じ流れでご案内いたします。」

奈津美は静かに会釈する。

歩きながら、心の中で小さく呟く。

奈津美(……やっぱり。)

奈津美(向こうは、あたしを『途中で体調を崩した応募者』としてしか見ていない。)

奈津美(まだ、この隙は残ってる。)

↓1コンマ判定 (どこまで共有されているの?)
一桁4 右腕・社長のみが警戒を共有
偶数  右腕・社長に加え、一部の幹部だけが共有
奇数  現場責任者まで共有。表向きは通常対応だが、水面下で監視体制を強化
ゾロ  奈津美が再応募してマジで来た場合の特別シフトを事前に用意済み
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 23:23:15.17 ID:pGhGFt0Y0
てい
102 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 23:52:27.30 ID:b5MkbpYl0
現場責任者「……例の候補生、再来しました。表は通常対応で進めます。」

右腕「確認した」

現場責任者「表向きは通常のオーディションとして進行。」

現場責任者「ただし、彼女の動きは逐一報告してください。」

裏の顔を知る社員(社長含めてですか?)

右腕「もちろんだ。」

右腕「些細な変化でも見逃すな。」

↓1コンマ判定

一桁4 奈津美の勘が働き、終始自然に振る舞う。
    監視側も違和感を掴めない。
偶数  どこか怪しい。
    だが、モニター警備員は確証を得られない。
奇数  監視側が「要注意」と判断。
    右腕へ報告が上がる。
ゾロ  奈津美が大胆に動き、監視側が即座に対応を開始する。

103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 23:55:40.12 ID:tBhtQufZ0
ゾロれ
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 00:02:49.64 ID:o6pn10W4O
おのれ妖怪
105 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 00:19:55.49 ID:cGs1/UK60
裏事情を知っている社員→モニター警備員

モニター警備員「……。」

画面に映る奈津美をじっと見つめる。

モニター警備員「前回の候補生ですよね。」

現場責任者「ああ。」

モニター警備員「何となく気になるんですが……。」

現場責任者「根拠は?」

モニター警備員は少し考え込み、首を横に振る。

モニター警備員「……ありません。」

現場責任者「なら監視を続けろ。」

モニター警備員「了解です。」

奈津美は控室の椅子に腰掛け、静かに息を整える。

前回と変わらない控室。

前回と変わらない飲み物。

前回と変わらない静けさ。

奈津美(……。)

バッグの中からスマートフォンを取り出し、時刻だけ確認する。

奈津美(少なくとも表向きは、前回と同じ。)

だが、心のどこかで小さな違和感が消えない。

奈津美(……油断はしない。)

小さく息を吐き、静かに扉へ視線を向けた。

右腕「こちらから仕掛けないと動きが出ないな」


↓1-3 選択安価
1.偽のオーディション生の投入(社長側の女性)
2.衣服への直接トラップ(仕込み衣装) 選択時はどんな仕込み化も記入して
3.現場責任者による『抜き打ちボディーチェック』
4.自由安価
106 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 00:20:35.44 ID:cGs1/UK60
書いていないけど特に記載がなければ一番大きいのです
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 00:26:08.95 ID:VtN6ZEFY0
1
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 00:26:48.06 ID:mZQXmewhO
3
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 00:28:25.23 ID:ZrElCLyuO
2
110 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 00:55:02.78 ID:cGs1/UK60
控室の扉がノックされる。

コンコン

スタッフに案内され、一人の女性が部屋へ入る。

スタッフ「高坂さん、お待たせしました。こちらも今回の候補生です。」

女性は柔らかな笑顔で一礼する。

女性「初めまして。ご一緒させていただきます。」

スタッフが部屋を出る。

扉が閉まる。

女性は奈津美の向かいへ腰を下ろした。

笑顔は崩さない。

しかし、その視線は一瞬だけ奈津美のバッグ、服装、表情へと流れる。
(――観察。)

奈津美はそれに気付かず、軽く会釈を返した。

________________________________________
一方、監視室。

モニター警備員「接触しました。」

右腕「無理に探るな。」

右腕「自然に会話させろ。」

現場責任者「会話内容を記録します。」
111 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 00:57:18.88 ID:cGs1/UK60
teamsとか AIとか使っているとシフト+エンターで改行しようとしちゃう癖がついちゃう…(この板でやると途中送信)

↓1〜3 自由安価 敵側(誰でも可)の行動を募集します コンマ最大採用
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 01:03:12.82 ID:xCkLoIyaO
自然な形で会話を継続させて意識をそちらに向かせ、その隙に部屋に無色無味無臭の媚薬を空調に乗せて部屋中に散布しじわじわと媚薬漬けにして手遅れにさせる
(女性にはあらかじめ拮抗薬を投与済なので影響は無い)
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 01:23:42.95 ID:aLOKcn6g0
会話を続けて守るべき対象の一般人だと思わせる
114 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 02:12:59.33 ID:cGs1/UK60
・ このレスのコンマ値が【96以上】だった場合:
さらに10分間待機します。その間に行動案などの記載があれば、そちらを優先採用します。

・下2桁が【95以下】だった場合、または96以上でも10分間書き込みがなかった場合:
そのまま>>113のコンマ結果を確定採用としてストーリーを進行します。
115 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 02:16:16.49 ID:cGs1/UK60
>>113で行きます。
116 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 02:27:13.98 ID:cGs1/UK60
女性「今日、すごく暑いですよね。ここに来るまで汗が止まらなくて……」

奈津美「……そうですね。」

女性「私、こういうオーディション初めてで控室って、こんなに静かなんですね。」

奈津美「……ええ。」

女性は自然に笑いながら、奈津美の反応を“観察している”ことを悟られないよう、あくまで“緊張している一般の応募者”を演じ続ける。

女性「前回、体調崩されたって聞きました。今日は大丈夫ですか?」

奈津美「問題ありません。」

女性「よかった……。私、こういう場所慣れてなくて。誰かと一緒だと安心します。」

奈津美は小さく微笑み返す。

奈津美「最初は誰でも緊張しますよ。あまり気負わなくても大丈夫です。」

女性の表情が少し和らぐ。

↓1コンマ ここまでの奈津美の感想
一桁4:「こういうオーディション初めて」──その一言だけが妙に引っかかる。
偶数 :……何か分からないけど、どこか引っかかる。
奇数 :普通の候補生かな。
ゾロ :完全に安心し、守るべき一般応募者だと思う。
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 04:16:58.42 ID:V45BF9YmO
118 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 08:31:46.67 ID:cGs1/UK60
何も知らない一般の応募者を前に、奈津美は小さく微笑み返した

奈津美「最初は誰でも緊張しますよ。あまり気負わなくても大丈夫です」

その言葉に安心したように、女性は胸元を軽く押さえながら息を整え、表情を少し和らげた

女性「……よかった。なんだか、あなたが落ち着いてると私まで安心します。私、こういう場所に来るのが本当に初めてで……控室って、もっと人がいるのかと思ってました。静かすぎて……逆に緊張しちゃいますね」

女性は自然に笑いながら椅子に深く腰掛け、指先をそっと組み直した。その言葉は柔らかく、声のトーンもごく自然。……だが、奈津美の胸の奥に、言葉では説明できない小さな引っかかりが残る

奈津美(……?)

しかし、その笑顔を見た瞬間、奈津美の胸の奥に、言葉では説明できない小さな違和感が走る。相手の目線だったのか。声の調子だったのか。それとも、ただ自分が警戒しすぎているだけなのか。
理由は、分からなかった。

女性「でも……あなたがいるなら心強いです。前回のこと、すごく大変だったんですよね?」

そう問いかけてくる間も、女性の視線はほんの一瞬だけ、奈津美のバッグ、手元、そして呼吸のテンポへと滑るように流れていく。心配して見てしまう一般人の仕草のようにも見えるが、何かが、ほんのわずかに巧妙すぎる

女性「無理しないでくださいね。私、こういうの慣れてないから……頼れる人がいると助かるんです」

言葉は弱さを含み、完全に守られる側の一般人のものだった。
しかし、彼女が次の言葉を紡ぐまでの“間”や、奈津美の反応をじっと見つめてくる笑顔の奥に、冷たい計算のような違和感がどうしても拭えない

奈津美(……考えすぎ、かな。でも、やっぱり何かがおかしい……)
理由がわからないからこそ、奈津美は微笑みを崩さないまま、喉の奥に冷たい緊張感を走らせていた――

↓1〜2で一番高いの
1. 次の行動(敵側行動の自由安価をもう一度)
2. 何も知らない一般社員が、中身の隠された衣装カバンを控室に持ってくる
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 08:41:28.09 ID:njV6hwg0O
2
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:31:53.80 ID:Ys4UsOMRO
2
121 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 09:48:20.97 ID:cGs1/UK60
控室の扉が再び開く。

社員服姿の若い女性スタッフが、大きめのキャリーバッグを両手で抱えながら入室した。

社員「あっ、失礼します。」

社員は二人へ軽く頭を下げる。

社員「次の審査で使用する衣装をお持ちしました。」

そう言って社員は部屋の隅へバッグを静かに置く。

社員「中のお着替えが終わりましたら、そのまま控室でお待ちください。準備ができ次第、お呼びします。」

女性「ありがとうございます。」

奈津美「……はい。」

社員は軽く一礼すると、そのまま控室を後にした。

カチャン――。

扉が閉まり、再び静かな空気が流れる。

部屋に残されたのは、二つの衣装バッグと奈津美たちだけだった。

↓1〜3 コンマ最大 衣装バッグの中身は?テーマに大きく差がなければ2着とも同じじゃなくてもいいです
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 09:57:21.91 ID:30o/Hsu7O
お揃いのビキニ(色違い)
今度はサイズもしっかり合っているが奈津美の方のみ肌からじわじわ浸透していくタイプの媚薬が染み込んでいる
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:01:20.22 ID:aLOKcn6g0
マイクロビキニとチアコスの重ね着×2
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:05:25.54 ID:lFp1oV2/O
>122
125 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 10:31:45.20 ID:cGs1/UK60
残された二つの衣装バッグ。奈津美は静かに近づき、手前のバッグのファスナーを開けた。中に入っていたのは、ビキニだった。生地や縫製を軽く確かめてみる。

奈津美(見たところ、前回のものとよく似てるけど……なんだろう、この少しだけ胸がざわつく嫌な予感は……)

女性(一方、隣の女性も自分のバッグを開けると、少し驚いたように目を丸くした。中身のデザインは同じで、違うのは色だけだった)

女性「あっ……色違いなんですね。……衣装って、こういう感じなんですね。思ったより……その……大胆というか……」

照れくさそうに小さく笑う女性。その声は弱々しく、いかにも一般の応募者が驚いたように聞こえるトーンだった。

奈津美「……みたいですね」

女性「着替え……緊張しますね。こういうの、本当に慣れてなくて……」

女性は距離を保ったまま衣装に触れようとはせず、守られる側の弱さを演じるように言葉を紡ぐ。その笑顔の裏にある計算された揺さぶりを感じ取りながら、奈津美は私服のボタンへと静かに手をかけた――

↓1コンマ判定
一桁4:奈津美、水着に触って小さな違和感を覚える。
偶数 :右腕「あのバカ、逆だ! 逆を渡してる!!」
奇数 :奈津美は特に気にせず着替え始める。
ゾロ :細工の効果が予定より早く現れ始める。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 10:32:45.98 ID:SMjv9bEOO
ゾロれ
127 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 11:03:14.96 ID:cGs1/UK60
右腕「……おい! 待て、あのバカ、逆だ!! ターゲットとスパイの衣装バッグを、完全に逆に渡してやがる!!」

(モニターに映るのは、細工のない通常のビキニを広げる奈津美と、本来ならターゲットに着せてハメるはずだった『細工付きの衣装』を、手違いであることに気づかないまま手に取っている女性の姿だった)

右腕「今すぐ止めろ! あの衣装は、例の新人(ターゲット)をハメ落とすための特別製だぞ!! 逆に渡したら、こちらの作戦の前提が完全に狂うだろうが!!」

モニター警備員「し、しかしマネージャー、今から部屋に突入して衣装を替えさせたら、それこそ高坂奈津美に『この服には何かある』と完全に気づかれます!」

右腕「くっ……! なんという不覚を……っ!」

そんな裏での大パニックなど知る由もない控室。お互いに視線を逸らさぬまま、静かに私服のボタンが外されていく。衣服が床に落ちる微かな衣擦れの音だけが、張り詰めた室内に響いた。奈津美は持ち前の引き締まった肉体を晒しながら、手際よく渡されたビキニへと袖を通し、鏡の前で紐をクールに整える

奈津美(……よし、着替えは完了。いつでも動けるようにしておかないと……)

↓1-2 コンマ高いほう
1,仕方ないこのままいくか
2.他自由安価
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 11:06:05.22 ID:30o/Hsu7O
1
補足可能なら『まぁ元々あの女も一緒に肉奴隷調教するつもりだったし』みたいな理由付けを
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 11:17:55.09 ID:Rr6SOLNcO
2
とりあえず1で進めつつリカバリー策を考えておく
130 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 13:20:15.38 ID:cGs1/UK60
ちなみにこの偽候補生の彼女は、昔はオーディションを受けた人間で元被害者
今は性奴隷なって社長のために協力をしている女性なのです。

そんな彼女の名前は?
↓1
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 13:24:41.42 ID:XtgRZ/VgO
相澤 華(あいざわ はな)
132 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 13:50:39.75 ID:cGs1/UK60
右腕「……仕方ない。このまま行く。」

現場責任者「強行ですか。」

右腕「今さら交換すれば、こちらから細工を認めるようなものだ。」

モニター警備員「……はい。」

コン、コン。
落ち着いた、しかしどこか急ぎを含んだノック。
現場責任者「高坂さん、相澤さん。審査室の準備が整いましたので、ご案内いたします。」

奈津美「……はい。」

華も同じように立ち上がる。

華「……お願いします。」


移動中

華「……あの、よろしくお願いしますね。 こういうの、本当に慣れてなくて……」

奈津美「……ええ。」

奈津美は短く返しながら、 華の歩き方を横目で確認する。

華(この感じ……なんで?)

衣装バッグが入れ替わっていることなど知る由もない。
だが、身体だけは、その違和感を誰より早く思い出し始めていた。

奈津美「……?」

現場責任者「――着きました。こちらが本日の特別審査室になります。お二人とも、中へどうぞ」

↓1〜3 今回の審査室 コンマ最大採用
1.海
2.プール
3.きれいな川
4.他自由安価
前回同様に小道具は大体ありますので選択時に書き足せば採用します。
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:11:20.90 ID:C/V5VUyEO
1
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:11:51.82 ID:f9OSywwmO
2
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:12:50.01 ID:XtgRZ/VgO
3
136 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 14:22:26.23 ID:cGs1/UK60
すみません、先ほどの選択は、背景スクリーンです。
小道具の記載なかったですけどこのままいきますか?

海の背景スクリーンとなります
↓1
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 14:34:22.60 ID:XKwSR/3TO
おけ
138 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 15:00:31.25 ID:cGs1/UK60
審査室のドアが静かに開く。

目の前に広がっていたのは、青い海と白い砂浜を映し出した大型LEDスクリーン。

足元には白砂を模したセットが敷かれ、照明は真夏の太陽を思わせる眩しさで二人を照らしていた。

一見すれば、リゾート地での水着撮影を再現しただけの、ごく普通の審査スタジオ。

現場責任者「では、お二人とも背景の前へ。指示があるまで、カメラに向かって自由にポージングを始めてください」

奈津美「……はい。」

華「は、はい……。」

二人はそれぞれ一歩前へ出る。

奈津美は肩の力を抜き、片足を軽く前へ出して自然な姿勢を取る。

片手を腰へ添え、もう一方の手は力を入れず身体の横へ。

顎を少しだけ上げ、正面のカメラへ静かに視線を向けた。

華はぎこちない様子で奈津美を真似るように立ち、緊張した表情のまま小さく笑みを作る。

両手を胸の前で軽く重ねたあと、おそるおそる身体の横へ下ろし、恐る恐るカメラへ視線を向けた。

現場責任者「……そのままで結構です。」

スタジオにはシャッター音だけが静かに響き始める。

華はぎこちなく笑顔を作りながらポーズを維持する。

その直後、ほんの少しだけ呼吸が乱れた。

華「あの、高坂さん。……なんだかここ、少し蒸し暑くないですか……?」

奈津美(……?)

奈津美は照明や室内を一瞬だけ見回す。

奈津美(前回みたいに、部屋全体が異様に暑いわけじゃない。)

奈津美(照明の熱はあるけど……撮影スタジオだからね。)

奈津美「……照明のせいじゃないですか。」

華「……そう、ですよね。」

↓1〜3 コンマ最大で決定 審査官の次の指示 それと今回の審査官は誰ですか?
1. 「では、歩きのチェックに移ります。背景の前をゆっくり横切ってください」
2. 「次は、二人で並んでポーズをお願いします」
3. 「表情のテストをします。笑顔・真顔・視線の動きを順番に」
4. 自由安価
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:01:44.09 ID:VtN6ZEFY0
2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:02:56.02 ID:w4eCc/9JO
3
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:03:03.14 ID:0mvwYy98O
1
142 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 15:28:57.13 ID:cGs1/UK60
現場責任者は二人のポージングを一通り確認すると、小さく頷いた

現場責任者「ありがとうございます。では、歩きのチェックに移ります。背景の前をゆっくり横切ってください」

奈津美「……はい」

華「は、はい……」

奈津美は肩の力を抜いたまま、すっと綺麗に一歩を踏み出す。
その横で、華も最初の一歩を慎重に踏み出し、ゆっくりと歩き始めた。華は“守られる側の弱さ”を演じるために、ほんの少し肩をすくめて見せる。……だが

華(……なんで……? 歩ける……けど……身体が……熱い……?)

衣装バッグが逆になっていることなど、まだ気づくはずもない華。
肌に密着したビキニの繊維からじわじわと立ち上る内側からの熱のせいで、呼吸が浅くなる瞬間がある。しかし、華はそれを“緊張の演技”として必死に覆い隠した。
歩幅は奈津美よりわずかに狭く、視線も時折揺れる

華「……っ……」

ほんの一瞬、胸の奥で呼吸が乱れた。しかし、それを悟られまいとすぐにぎこちない笑みを作る。奈津美は前を見据えたまま、横目でその一瞬の揺らぎを確実に捉えていた

奈津美(……? 歩き方が……少し不自然。でも、緊張してるだけ……?)

ただの緊張にしては、どこかちぐはぐな華の挙動。奈津美の胸の奥で、言語化できない小さな引っかかりが静かに膨らんでいく――

↓1コンマ
一桁4ビキニが逆だった可能性に到着する。
偶数 華にいろいろな違和感を持つ
奇数 もしかして「この子に盛られている」と考える?華に対して警戒を解く

↓2〜4 自由安価 敵側の行動を募集します 誰をどう動かすか指示してください。
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:32:32.75 ID:aLOKcn6g0
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:33:13.79 ID:VtN6ZEFY0
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:35:22.35 ID:VtN6ZEFY0
現場責任者の指示でオイルマッサージ、奈津美と華にも疑われないように似た際どいマッサージをする
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:41:35.45 ID:CYqOO65BO
右腕の指示で、奈津美に渡す飲み物に媚薬をいれてスタッフに渡させる
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 15:43:49.27 ID:uqApu7X5O
現場責任者の指示で奈津美、華に密着してポーズをとらせる
148 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 16:43:25.13 ID:cGs1/UK60
白砂のセットの上、不自然な汗を流しながら歩調を乱していく相澤華の姿を、奈津美は真っ直ぐに見つめていた。

さっきまでの冷たい違和感は、目の前の少女のリアルな『衰弱』によって、奈津美の脳裏から一気に消し飛ばされていく

奈津美(……っ! 間違いない……この子、前回のあたしと全く同じだ。ビキニのせいか、それとも控室の何かのせいで……すでにクスリを盛られてる……っ!)

極道の娘としての義理人情、そして変身ヒロインとしての使命感が、奈津美の胸の中で激しく燃え上がる。毒蛇だとは微塵も気づかぬまま、奈津美は彼女を『守るべき無辜の被害者』だと完全に誤認し、内心の警戒を完全に解いてしまった

奈津美(大丈夫、あたしがついてる。これ以上、黒鉄の好き勝手にはさせない。前回のハプニングみたいに、チャンスがあればあたしがこの子を巻き込んで、今度こそ一緒にここから連れ出して――)

モニターを見つめていた右腕は、華のポーズの乱れと、それに対して奈津美の顔に「同情と油断」の表情が浮かんだ瞬間を、ヘビのような鋭い目で見逃さなかった

右腕「……フン、なるほど。あの候補生は、隣の女がこちらの手違いで勝手に体調を崩しているとも知らず、同情しているわけか。おめでたい正義感だ。」

右腕はインカムのスイッチを入れ、審査室内にいる『現場責任者』に命令を下した。

右腕「現場責任者。審査を一度止め、二人に水分補給のドリンクを配らせなさい。……例の候補生のボトルには、例のやつをを仕込んである。目印を間違えるなよ」

現場責任者「うっす」

パシャ、とカメラのフラッシュが止まり、部屋のインカムから右腕の声が響く。それを受け、現場責任者が表情を変えずに声をかけた

現場責任者「はい、ウォーキングチェックはここまで。ここで一度、数分間の水分補給の休憩を挟みます。……スタッフ、二人にお水を」

部屋の隅のトレイから、裏の事情など何も知らない一般のフロアスタッフが、二人のためにキンキンに冷えたペットボトルの水を運んでくる。

しかし、その中の『奈津美へ差し出されるボトル』のトレイへの配置は、現場責任者によって完璧にコントロールされていた

スタッフ「お疲れ様です。どうぞ、冷たいお水です」

何も知らずにスタッフから差し出された、奈津美用のボトル。その透明な液体の底には、理性を内側から沸騰させる悪魔の薬液が静かに揺らめいている。
華を助けることだけを胸に誓い、完全に無警戒になった奈津美の手が、そのボトルのキャップへと静かに伸びていき――

一桁4:飲む真似をしてやり過ごす(キャップ外して口をつけるだけで実際は飲まない濡れるが)
偶数 :飲まない
奇数 :一口だけ
ゾロ :飲むふりをしてやり過ごそうとするが、配ったスタッフ脱水経験者で無理やりがっつり飲ませる。
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 16:45:11.32 ID:9amo1Xi/O
ぞろり
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 16:45:49.03 ID:YCZdLDqm0
ごくっと
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 16:46:05.88 ID:9amo1Xi/O
ちくしょう妖怪め
152 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 17:26:45.34 ID:cGs1/UK60
スタッフ「お疲れ様です。どうぞ、冷たいお水です。」

奈津美「……ありがとうございます。でも、今は大丈夫です。」

そう答えると、奈津美の視線はすぐに華へと向いた。

奈津美(それより、相澤さんの様子が……。)

華「ん……っ、はぁ……っ。冷たくて、美味しい……です……っ」

右腕「次の審査で“自然に飲ませる状況”を作れ。何とかしてでも飲ませろ!」

右腕「……チッ、あの候補生の女、直前でボトルを拒否しやがったか! 警戒心が強すぎる。おい、現場責任者! 次の審査で、ターゲットに“自然に水を飲ませる状況”をこじ開けろ! 何とかしてでも、あの薬入りを喉に流し込ませるんだ!」

敵側がなりふり構わぬ強行手段へと舵を切る中、奈津美をハメるために仕掛けられた次なる『状況』とは――!?

↓1−3 敵側の動作の自由安価
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 17:33:43.10 ID:9amo1Xi/O
秘かにエアコンの温度上昇+ダンスチェックとして激しい動きを行わせて体力と水分を消耗させる
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 17:34:07.60 ID:JncdGyydO
腕立て伏せや腹筋、スクワットなどやってもらう
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 17:44:34.14 ID:cUbw5kJHO
霧吹き何かに媚薬を仕込み、全身や顔に噴出してあわよくば口内摂取を期待
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 17:44:40.02 ID:aLOKcn6g0
水鉄砲で撃ち合わせる
157 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 18:28:42.64 ID:cGs1/UK60
水分補給の休憩が明けるか明けないかのタイミングで、スピーカーの向こうから右腕の冷徹な声がスタジオ内に響き渡る

右腕「休憩はここまでだ。……急遽だが、選考基準を変更する。ビジュアルだけでなく、過酷な撮影現場に耐えられるだけの『基礎体力』を見せてもらおう」

その言葉と同時に、現場責任者が冷たい視線を二人へと向けた

現場責任者「腕立て、腹筋、スクワットを連続で行え。終了の指示があるまで止まるな。」

無表情のまま、足先で白砂を軽くトンと叩く

奈津美「……了解。」

白砂の上へ静かに膝をつき、腕立て伏せの姿勢を取る

華「……っ、は、はい……。」

奈津美の動きを真似しようとして、白砂の上で手をつくが、腕がわずかに震える

奈津美「……無理はしないで。」

華の様子を横目で確認しながら、静かに腕立て伏せを始める

華は奈津美の声に、かすかに反応した。

華「……っ、はい……。」

腕をつこうとして、白砂の上で指先がわずかに沈み、呼吸がひとつ乱れる。
カメラマンはその揺らぎを逃さず、 レンズを静かに二人へ向け直した。

カメラマン「……その調子で続けてください。」

奈津美の安定したフォームを確認し、レンズをわずかにズームする

↓1コンマ 奈津美の発汗具合

一桁4→実はこちらはこちらで既にこっそりカメラを回していた。証拠は十分だと思ったので切り上げて黒鉄を捕らえるパートへ移行。

偶数→そこまで……

奇数→水が欲しくなるくらいには。

ゾロ→脱水症状直前!
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 18:36:36.39 ID:LXGKxZ92O
カラカラや
159 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 20:03:42.58 ID:cGs1/UK60
現場責任者の無慈悲なカウントが続く中、延々と繰り返される腕立て、腹筋、スクワット。
いかに日頃から肉体を完璧に鍛え上げている奈津美といえども、眩いスタジオの照明の熱と、連続する激しい運動によって、その引き締まった肌にじわりと健康的な汗がにじみ、一筋の雫となって鎖骨へと流れ落ちていく)

奈津美(フゥ……、ハァ……、フゥ……、ハァ……。さすがに、ちょっと……水が欲しくなるくらいには、喉が渇いてきたね……っ

(額の汗をビキニの袖で拭うことも許されないまま、呼吸が少しずつ熱を帯びていく。
視線の先、テーブルの上には、先ほど現場スタッフから差し出された、あのキンキンに冷えた『ペットボトル』が、まるで甘い罠のように佇んでいた。

敵の狙い通り、肉体は確実に水分を欲しがり始めている。しかし、奈津美の極道仕込みの鉄の理性は、そのボトルへの警戒を1ミリも緩めてはいなかった

奈津美(舐めるんじゃないよ……。あたしに汗をかかせて、あの水を無理やり喉に流し込ませるのがあんたたちのシナリオだろ。そんな見え透いた罠に、この高坂奈津美が乗るわけがない――)

華「……っ、はぁ……っ……。み、水……少し……もらっても……いいですか……?」

腕立ての姿勢を保とうとするが、肘がわずかに沈み、白砂に汗がぽたりと落ちる

奈津美「……責任者。」

動きを止めず、現場責任者へまっすぐ視線を向ける。

奈津美「相澤さん、さっきから様子がおかしいです。一度休ませてあげられませんか。」

現場責任者「……判断するのはあなたではない。続けろ。」

華の揺らぐ腕立てフォームを、無表情のままクリップボードに記録する

右腕「……相澤だけ休ませるのは不公平だ。二人とも一度止めろ。」

クリップボードを持つ現場責任者へ視線を向け、軽く顎で合図する

奈津美「……ありがとうございます。」

華のそばへ歩み寄り、支えられるよう静かに肩へ手を添える。

奈津美「ゆっくり呼吸して。焦らなくて大丈夫。」

華が休憩用の椅子に座るのを見届け、自分も隣の椅子へ静かに腰を下ろす。

スタッフ「お二人とも、本当に危ないです……! はい、まずは水を口にしてください。」

休憩に入った瞬間、両手でペットボトルを二本抱え、奈津美と華の間にしゃがみ込むようにして差し出す

奈津美「ありがとうございます。でも、あたしは大丈夫です。先に相澤さんをお願いします。」

自分のボトルには手を伸ばさず、スタッフへ静かに視線を返す。

スタッフ「……相澤さんにはもちろん飲んでもらいます。でも、高坂さんも“同じくらい”危険なんです。少しだけでいいので……。」

華へボトルを渡しながら、もう一本のボトルを奈津美の膝の上へそっと置く

スタッフ「……相澤さんにはもちろん飲んでもらいます。でも、高坂さんも“同じくらい”危険なんです。少しだけでいいので……。」

華へボトルを渡しながら、もう一本のボトルを奈津美の膝の上へそっと置く

奈津美「……気遣いはありがたいです。でも、少し呼吸を整えてからいただきます。」

膝の上のペットボトルには手を添えるだけに留め、キャップは開けずに華の様子へ視線を向ける。

スタッフ「……高坂さん、呼吸を整えるのは大事です。でも“水分は先”です。脱水は待ってくれません。」

奈津美の膝の上のボトルをそっと持ち上げ、キャップを“代わりに”ひねって開け、そのまま奈津美の手へ押し戻す

奈津美「……ありがとうございます。」

受け取ったボトルを静かに握るが、口元までは運ばず小さく首を振る。

奈津美「もう少しだけ落ち着いたら飲みます。心配していただいて、本当にありがとうございます。」

スタッフ「……高坂さん、落ち着くのを待っていたら逆に危ないんです。今、飲んでください。」

奈津美の手元のボトルをそっと支え、“手を添えたまま”ゆっくりと口元へ持ち上げようとする

↓1コンマ 奈津美は……
一桁4:ボトルを受け取った瞬間、手が滑って中身を全部こぼしてしまう。スタッフが慌てて「すみません!」と自分用の未開封のお茶を差し出し、奈津美はそちらを飲むことになる。
偶数 :スタッフの善意を無下にできず、一口飲む。
奇数 :喉の渇きもあり、数口飲む。
ゾロ :一気に飲んでしまう。
※このスタッフは脱水症状経験者、完全な善意で行動しています。
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 20:08:08.42 ID:JncdGyydO
えい
161 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 20:36:58.56 ID:cGs1/UK60
奈津美「……ありがとう。一口だけ、いただきます。」

奈津美(……ほんの、ひと口だけ。喉を湿らせる程度なら……大丈夫。これ以上は絶対に飲まない。あたしが崩れたら、華を守れなくなる……)

ボトルを口元へ運び、ほんの少しだけ喉を潤す。冷えた水が渇いた喉を通り、張りつめていた呼吸がほんの少しだけ落ち着いた

奈津美(……これで十分。これ以上は飲まない。あたしは、あんたたちの思い通りにはならない……)

奈津美は静かにボトルを口元から離し、キャップを閉めようとする。しかし、目の前のスタッフの表情がパッと明るくなった

スタッフ「よかった……! その調子で、もう少しだけ飲んでください。まだ汗が多いので……!」
奈津美が一口飲んだことに安堵したスタッフは、脱水を心配するあまり、ボトルを支えるようにそっと手を添え、さらに飲むよう優しく勧めてきた
奈津美(……っ、この人……! 本当に善意だけで言ってるね……!? だけど、これ以上は本当にマズい……っ)

(量はわずか一口。媚薬はすでに奈津美の胃の腑の底で、じわりと不自然な熱さを灯し始めていた。これ以上飲めば完全に理性が決壊する。しかし、スタッフの手は優しくボトルを支えたまま、引き下がる気配は一切ない。この土壇場の押し問答、奈津美はスタッフの善意の追撃をどう切り抜ける――!?)

↓1コンマ
一桁4:さっきの一口で十分と判断し、それ以上は飲まない。
偶数 :スタッフに勧められ、もう一口だけ飲む。
奇数 :スタッフが「危ないですから!」と強く勧め、善意から半ば押し切られる形で数口飲んでしまう。
ゾロ :スタッフが脱水を本気で心配し、「今は飲んでください!」と必死に勧め続け、奈津美も断り切れず、かなり飲んでしまう。
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 20:39:29.13 ID:JTn4stYAO
ごくごく
163 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 21:09:37.17 ID:cGs1/UK60
スタッフ「ダメですってば! 倒れてからじゃ遅いんですから!」

奈津美がボトルから口を離そうとした瞬間、スタッフの脱水への恐怖と使命感が完全に爆発した。ボトルを掴むスタッフの手にぐっと力が入り、奈津美の体を押さえつけるようにして、さらに強くボトルが傾けられる

奈津美(――っ、しまっ……!?)

あまりにも純粋な善意の力。そして連続の筋トレによる本物の脱水手前の肉体は、押し当てられた液体を拒みきれず、ゴク、ゴク、ゴクリと、薬入りの液体をさらにがっつりと喉の奥へ流し込まされてしまった

奈津美が必死に顔を背けて強引にボトルを離した時、透明なペットボトルの中身は、明確に半分くらいがまだ残った状態で激しく揺れていた。全量ではない。だが、一口のレベルを遥かに超える量が、確実に喉を通過してしまった

スタッフ「……よかった、これだけ飲めば安心ですね! 頑張ってください!」

役目を果たしたスタッフは満足そうに一礼し、空のトレイを持って足早に退出していく。扉がカチャンと閉まり、再び静まり返る審査室。
――その刹那、奈津美の肉体の最奥で、すべてを焼き尽くすような『最悪の異変』が爆発した

奈津美(……っ、ハァ……、くっ……あ、熱……い……っ!? なに、これ……体内が、沸騰、するみたいに……っ)

がっつりと体内に入ってしまった悪魔の新型媚薬。その凶悪な即効性は、奈津美の引き締まった肉体の神経へと容赦なく牙を剥く。

見る見るうちに肌に尋常ではない量の汗が噴き出し、ビキニの布地をドロリと濡らしていく。激しい動悸と凄まじい立ち眩みが襲いかかり、立っているのすら困難なほどの脱力感が太ももを直撃した

奈津美(ハァ、ハァ……半分は残した、けど……。理性が、溶け、そう……っ)

鉄の意志でかろうじて膝を折るのを耐える奈津美。しかしその隣では、ビキニの手違いですでに限界を迎えていた相澤華が、同じように激しい呼吸を乱し、完全にフラフラになっていた。二人同時に本命の罠にかかってしまった絶体絶命のスタジオ。それを見つめていたマジックミラーの向こうの右腕が、ニヤリと冷酷な勝利の笑みを浮かべてマイクのスイッチを入れた――

↓1−3 自由安価
敵たちの行動
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 21:16:41.14 ID:k3RtAikC0
これまでの疲労をほぐすマッサージタイム
複数の「プロマッサージ師」によるとても気持ちよくなる全身愛撫
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 21:17:10.75 ID:SMTXKHgMO
事情を知る自分達側のスタッフに命じて手枷足枷付きのベッドを用意し二人をベッド上に仰向けで拘束
頑張ったご褒美のマッサージ等と称して2人の身体をスタッフ達にまさぐらせながらたっぷりと媚薬ローションを手遅れになるまで塗り込みつつ愛撫し開発
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 21:22:42.03 ID:+RVr1K+8O
せっかくだし上2つ混ぜ混ぜ
>>165の媚薬ローションマッサージを「プロマッサージ師」たちにさせる感じ
167 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 21:34:55.65 ID:cGs1/UK60
確認やけど華は敵側の人間で勝つすでに開発済だけどついででやっちゃう?
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 21:36:06.23 ID:VtN6ZEFY0
やっちゃおう
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 21:41:27.09 ID:+RVr1K+8O
AVとかでも『仕掛け人側の女が他のスタッフにハメられて……』みたいなのはあるし(間違えたのは他のスタッフだけど)ヘマやっちゃったお仕置き兼ねてヤっちゃおう
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 21:42:54.61 ID:QVXY5lSdO
そう言えばここのスレのキャラ運用はどんな感じなんだろうか?
勝ったら続いて負けたら1発ゲームオーバー形式だと初戦は勝たせてあげたいところ
171 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 22:08:50.28 ID:cGs1/UK60
一応全部飲まなかったので最後の抵抗はできる状態です

体内を焼き尽くすような薬液の熱さと、激しい目眩。奈津美はビキニの隙間から大量の汗を流しながら決死の精神力でその場に仁王立ちを続けていた

奈津美(ハァ、ハァ……っ。頭はぼーっとするけど……まだ、意識は…保ててる……っ)

すると、ガチャリとスタジオの扉が開き、スタッフたちが何やら大きな折りたたみ式マットを両手で抱えて入室してきた

現場責任者「はい、急激な高負荷の運動の後は、適切に筋肉をケアする必要があります。我が社では候補生のコンディション管理も審査の一環です。……さあ、二人ともそこへ横になって」

白砂のセットの上に、手際よくマッサージ用のマットが敷かれていく。
入ってきたのは、一般の社員ではない。黒鉄プロの裏の事情を完全に知り尽くし、マッサージの技術にも秀でた『組織の仕掛け人』たるスタッフたちだった

右腕「次の選考は『リラクゼーション耐性』だ。プロのケアを受けて、どれだけ肉体と表情の緊張を抜くことができるか……じっくりと見せてもらうよ」

スピーカーから響く右腕のねっとりとした声。隣の相澤華は、すでに手違いの衣装と体温上昇で完全に限界を迎えており、抵抗する力もなくマットへと力なく横たわされ、冷徹なスタッフの施術を受け始めていた

裏スタッフ「高坂さん、お疲れ様です。筋肉がガチガチですね、しっかり『ほぐし』ますから力を抜いてください」

裏の意図を隠したスタッフが、怪しい笑みを浮かべながら奈津美の肩へとじわじわと手を伸ばしてくる。

身体の熱さに侵されながらも、なんとか正気を保ち、この冷酷なマッサージに『ギリギリの対抗』を試みようとする奈津美。

一桁4 一時的に媚薬効果を克服
偶数  伸ばしてきた手を払う
奇数  がっちり両肩をつかまれる
ゾロ  まともな判断ができず自ら
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 22:09:36.89 ID:VhGQyknzO
173 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 22:47:26.04 ID:cGs1/UK60
体内を焼き尽くすような不自然な熱さと、視界が歪むほどの急激な目眩。

必死に正気を保とうとする奈津美だったが、確実に点火した媚薬の即効性は、彼女のプロ級の反射神経を確実に狂わせていた

奈津美(くっ、ハァ……っ! 身体が……言うことを、聞か……っ)

裏スタッフ「はい、力を抜いてくださいね」

伸ばしてきた手を払い落とそうとした瞬間、奈津美の指先が虚空を切り、逆にスタッフの冷酷な両手が、ビキニ姿の奈津美の無防備な両肩をがっちりと正面からホールドした。

逃げ場を完全にロックされ、男の不気味な手の体温が、汗ばむ肌を通してダイレクトに伝わってくる

奈津美(……っ! しまった……っ、両肩を……完全に押さえ込まれた……っ!?)

一桁4 ほどく
一桁6 体を揺らして抵抗
それ以外お姫様抱っこでマットへ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 22:49:16.66 ID:+RVr1K+8O
てい
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 22:50:06.91 ID:+RVr1K+8O
これゾロ目だけどどうなる?
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 22:57:13.01 ID:7kpYkdb9O
個人的にはファンブルが良いなぁ
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 23:03:27.45 ID:l5KErETKO
ゾロ目優先でベッドまで+ボーナスとかだと熱い
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/18(土) 23:10:13.06 ID:1/8Hh/un0
奈津美作った身からしたらもう勝ち負け関係なく決着=物語完結ならどんどんエロい姿見たいけど、負け=その時点で完結なら救済という意味合いでファンブルにして欲しいところですね
179 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 23:10:16.37 ID:cGs1/UK60
裏スタッフ「おっと、危ないですよ。力が抜けてきちゃいましたね」

(肩を揺らして抵抗しようとした、まさにその刹那だった。急激に視界がぐにゃりと歪み、まともな判断力が一瞬にして完全に奪い去られてしまった)

奈津美(あ……熱、い……っ。頭が、うまく、働か……な……っ)

抵抗に転じる間もなく、奈津美の膝から完全に力が抜けて崩れ落ちる。
そこへ、スタッフの手が容赦なく滑り込み、ビキニ姿の奈津美の身体を軽々とお姫様抱っこで宙へ抱え上げた

奈津美(な、に……これ……っ。身体が、軽い……じゃなくて、あたし、抱え上げられて……っ)

(潜入者としての警戒心も、熱を帯びた脳の霞の向こうへと溶けていく。
なす術もなく無防備な姿のまま運ばれ、白砂の上のマッサージ用マットへと、静かに横たわされてしまった。隣には、すでに同じように薬でフラフラになって横たわる相澤華の姿がある。

二人同時にマットの上で完全に無防備にされた絶体絶命のスタジオ。マジックミラーの向こうの右腕が、スピーカーの向こうでねっとりとした冷酷な命令を男たちへ下した――

右腕「素晴らしい。抵抗力は完全に消失したな。……よし、そのまま二人の筋肉を徹底的にほぐし、完全に我が社の色に染め上げてやれ」
180 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/18(土) 23:58:05.50 ID:cGs1/UK60
マジックミラーの向こうの右腕の命令が響き渡る。マットの上で無防備に横たわる奈津美と相澤。スタジオの空気が一変する

裏スタッフ「了解しました。では、『ご褒美』のマッサージを始めましょう。まずは、高坂さんから」

一人のスタッフが、銀色のトレイに乗った琥珀色のローションを手に取る。甘すぎる、異様な香りが漂う。彼は奈津美の横に膝をつくと、手のひらにたっぷりとローションをすり込んだ

奈津美(……っ。この匂い……。水の中のと同じ……っ。混ぜてあるのか……っ)
(スタッフの温かく、滑りやすい指先が、奈津美の汗で濡れた鎖骨のくぼみにそっと触れる。その瞬間、彼女の体がびくりと痙攣する。薬で過敏になった肌は、わずかな刺激でも電流が走るように反応してしまう)

裏スタッフ「ほら、高坂さん。力を抜いて。このローションは、特別に用意した筋肉疲労回復剤なんだ。効き目は抜群だから……」

(彼の指は、奈津美の鎖骨をなぞるようにゆっくりと動き始める。ローションの感触と、異様な熱さが、彼女の肌から内側へとじわじわと浸透していく。ビキニの紐の下から、さらに大量の汗が滲み出てくる)

奈津美(はぁ……っ! く……指が、熱い……っ。なんだ、この感触……っ。体の奥から、火照ってくる……っ)

スタッフは満足げに笑い、両手で奈津美の肩を挟むように持ち上げ、親指で肩甲骨のあたりをゆっくりと押し始める。彼女のプロフェッショナルな肉体は、普段ならこの程度の圧力で動じないはずだ。だが今、薬に侵された彼女の筋肉は、抵抗する間もなくじわじわとほぐされていく

裏スタッフ「ふむ……。高坂さん、ここ、相当に凝っていますね。やはり、無理は禁物ですよ。じっくりと、ほぐしてあげましょう」

彼の指先は、まるで獲物を探す獣のように、奈津美の肩の急所を容赦なく探り当てる。見つかったツボを、ゆっくりと、しかし確実に圧迫していく。その度に、奈津美の息が乱れ、ビキニの上で胸が激しく上下する

奈津美(くっ……あ、あっ……っ。そこは……っ! 動か、ないで……っ。あたしの、体が……言うことを聞かない……っ)

心の中で必死に抵抗を叫ぶ奈津美。だが、その体は正直で、スタッフの巧みな指先に反応してしまう。肩の力が抜け、腕先まで熱の帯が走る。隣では、もう一人のスタッフが同様の施術を相澤に始めている。相澤はすでに意識が朦朧とし、か細い喘ぎ声を漏らしている

裏スタッフ「ははっ。相澤さんのほうは、もうすっかりリラックスしているようですね。高坂さんも、もっと素直になってくださいな。そうしないと、この後の『ご褒美』が、もっと辛くなりますよ?」

脅迫めいた言葉を言い放ち、スタッフは奈津美の脇腹へと指を滑らせる。小麦色の肌の柔らかさと、汗の滑らかさ。彼の指は、肋骨の間を丁寧になぞり、ビキニのサイドの布をわずかにずらしながら、より敏感な肌へと侵入していく

奈津美(ひっ……っ! そこは……やめろ……っ! あたしの、意思を……無視して……っ)

スタッフの指先が、奈津美の脇腹の急所を押す。彼女の体は、まるで弓なりに反り返る。ビキニトップが、胸の張りを強調する。彼女の呼吸は、もはや制御不能。激しい喘ぎと、汗が混じり合う

裏スタッフ「ほら、高坂さん。いい声が出る。もっと、このローションを染み込ませてあげましょう。あなたの体の、すべての隅々まで……」

彼の手は、さらに大胆に、奈津美の太ももの内側へと向かう。ビキニボトムの縁際を、指の腹でゆっくりと撫でる。その度に、彼女の体が震え、足先がぴくりと痙攣する。薬の効果と、スタッフの巧みな愛撫が、彼女の最後の理性を溶かし始めていた

奈津美(だめ……っ。もう、だめ……っ。あたしの、体が……あたしのものじゃない……っ。ああ……ああっ……っ)

奈津美の目が、うっとりと蕩け始める。だが、その奥底には、まだ消えない炎の光が宿っている。彼女は、まだ完全には屈服してはいなかった。この絶体絶命の中で、最後の反撃のチャンスを、今も鋭く伺っていた

裏スタッフ「よし、よし。高坂さんも、ようやく我が社の色に染まり始めたようですね。では、本格的な『調教』……いえ、『リラクゼーション』を始めましょう。二人の体を、完全に我が物にしてやる」

スタッフはそう言うと、さらに多量のローションを手に取り、奈津美の全身を覆い尽くすかのように、その手を伸ばした。マジックミラーの向こうの右腕は、その様子を、うっとりとした表情で見つめていた。

↓1-3 一番高いの 右腕はどんな指示を出す?
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:00:32.08 ID:jl35L0DEO
奈津美の身体に魅入って指示を出し忘れてしまう
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:02:12.41 ID:A2bYDXfTO
乳首を重点的に愛撫、スリスリと擽りカリカリと強めな刺激で翻弄。反抗の意思を感じたら乳首をつまんでひねり上げる
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:02:19.53 ID:EAL4+QTn0
ここから逆転して欲しいけども…
安価はおっぱいや乳輪、乳首を重点的にマッサージさせる
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:05:02.42 ID:Ytkrb40EO
とりあえず露骨に逆転させようとする安価は今後無視してほしい
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:31:58.15 ID:hUOKXhmU0
じゃあすぐに媚薬を持ち出す安価も無視してほしいとかも出てくるんで
そういうことは言わない方がいいですよ

スレチ失礼
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:36:43.00 ID:A2bYDXfTO
指示をだし忘れてしまうはやりすぎでしょ。奇数取った後にそれはあんまりだわ
187 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 00:41:10.41 ID:P/n+S8Zt0
スタッフは満足げに頷き、手のひらに新たなローションをすり込む。その滑らかな手が、今度は奈津美の胸元へとゆっくりと降りていく。汗で濡れた肌の上を、指先が蛇のように滑っていく

裏スタッフ「では、次は胸の緊張をほぐしていきましょう。高坂さん、ここは特に力が入っているようですから……じっくりと、時間をかけて」

彼の指先が、ビキニトップの生地と肌の境目をなぞる。そのわずかな刺激で、奈津美の体がびくりと震える。スタッフはその反応を楽しむかのように、今度は大胆に、ビキニの生地の上から胸全体をゆっくりと包み込むように撫で始めた

奈津美(はぁ……っ! くっ、そこは……っ! 胸を……なめるな……っ!)

心の中で叫ぶ奈津美。だが、その声は口から漏れることはない。代わりに、彼女の唇からは、抑えきれない喘ぎがこぼれ落ちていく

奈津美「あっ……んっ……はぁ……っ」

スタッフはその喘ぎを合図に、さらに大胆に手を動かす。彼の指は、ビキニトップの縁を指で引っかけるように、わずかにずらしていく。そして、その隙間から、奈津美の豊満な乳房の横側へと指を滑り込ませた

裏スタッフ「ほら、高坂さん。こんなに汗をかいては、肌が乾いてしまいます。このローションで、しっかりと潤ってあげましょう」

彼の指は、乳房の横側の柔らかい肉をゆっくりと揉み始める。薬で敏感になった肌は、そのわずかな刺激でも熱を帯び、さらに汗を噴き出させる。スタッフはその汗をローションと混ぜ合わせるように、円を描くようにして乳房全体を撫でていく

奈津美「ひっ……あっ……んんっ……! や、やめ……っ! そんなに……強く……っ」

奈津美の喘ぎ声が、さらに激しくなる。彼女の体は、スタッフの指先の動きに合わせて無意識に反応し、背中が弓なりに反る。ビキニトップが、その豊満な形状をさらに強調する

スタッフは満足げに笑い、今度は奈津美の乳輪へと指を向けた。ビキニの生地の上から、彼の指先が乳輪の輪郭をゆっくりとなぞる。そのわずかな刺激で、奈津美の乳首が、生地の下で硬く立ち上がっていく

奈津美「あっ! あっ……っ! そこは……っ! 乳首を……触るな……っ! ああ……ああっ……っ」

スタッフはその反応を楽しむかのように、今度は親指と人差し指で、ビキニの生地の上から乳首をゆっくりとつまみ、軽くねじるように揉み始めた。その度に、奈津美の体がびくりと痙攣し、彼女の口からはもはや制御不能な喘ぎが漏れ出ていた

裏スタッフ「ははっ。高坂さん、ここは特に敏感ですね。もっと、ほぐしてあげましょう。あなたの胸の、すべての緊張を……」

彼の手は、さらに大胆に、ビキニトップの生地をずらしていく。そして、ついに、奈津美の色白の乳房と、その中心に広がる薄いピンク色の乳輪、そして硬く勃起した乳首が、スタッフの目前にさらされる

スタッフは喉を鳴らし、今度はローションをたっぷりとつけた指で、直接、奈津美の乳輪を撫で始めた。滑らかな指先が、その輪郭をゆっくりとなぞり、中心に向かって螺旋を描くように動いていく

奈津美「ひゃっ! ああっ……あああっ……っ! やめ……っ! やめて……っ! あたしの、おっぱい……っ! 乳首が……っ! ああ……あああああっ……っ」

奈津美の喘ぎ声は、もはや言葉ではなくなっていた。彼女の体は、スタッフの巧みな指先の動きに合わせて激しく震え、汗とローションで全身が濡れそぼっている。彼女の目は、うっとりと蕩けきっているが、その奥底では、まだ消えない抵抗の炎が、かすかに燃え続けていた

スタッフはその様子を満足げに見つめ、今度は奈津美の乳首を直接、親指と人差し指でつまみ、ゆっくりと強く揉み始めた。その度に、奈津美の体が弓なりに反り、彼女の口からは、もはや抵抗の意志の見えない、純粋な快楽の声が漏れ出ていた

↓1-3 次の指示  ↓3が偶数→コンマ最大 奇数→可能な限り混ぜる
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:41:17.71 ID:55cI7xMGO
まぁ明らかに流れにそぐわない安価はアウトでしょ(今回だと指示出す前提なのに『指示出し忘れちゃった☆』って安価の>>181とか)

例えば女を自分のハメ穴としか思ってないようなレイプ犯が出てきて安価や判定で『抵抗も完全に封じたしこれからレイプするぞ!』って展開になったのに『今まで自分がしてきて行為に罪悪感を感じてヒロインを解放する』みたいなのが通ったら絶対におかしいし
そういうのが許されたら『自分はこんなキャラとのプレイ見たくないし、安価で超展開にして逆転させちまえ!』とか何でもありになるし
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:43:39.81 ID:55cI7xMGO
踏んでしまった
ビキニを切って裸にしておまんこをくぱぁ
そのまま中に媚薬ローションを注入し『一番効くツボを刺激していく』と言ってイっても止めない連続手マン
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:44:11.45 ID:SD3PCHrJO
奈津美の様なクールビューティーな見た目で肝がすわっているとなるとマンコよりアナルの方が効きそうだという理論でアナル開発を命じる
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:48:37.28 ID:hUOKXhmU0
相澤はおもちゃに責めさせて奈津美を二人がかりで上半身と下半身を同時に責めていく
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:49:39.06 ID:YNV2mjD/O
汗をかいた水分補給として媚薬ローションを大量に飲ませる
更なる発情を確認したところで今度は下半身へのマッサージに入る
193 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 00:55:09.46 ID:P/n+S8Zt0
コンマずれのため 189のみですね

↓1一桁4 偶数 奇数 ゾロで展開が少し変わる
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:56:49.95 ID:aJRYAneCO
ただここのスレだと媚薬は女の子が接種した瞬間ほぼ結末が決まるレベルなバランスブレイカーな感じがするから容易に使えない様にするか大幅にナーフして欲しいところ
ナンニデモ=ビヤクは正直話の面白さとしても萎える
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:57:00.87 ID:YNV2mjD/O
てい
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 00:58:00.22 ID:aJRYAneCO
最悪奇数で踏んでもうた…
後1少なければ…
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:01:27.76 ID:t1IIiVBYO
>>196
悪いことは言わんからこのスレ見ない方がええよ
スレタイからしてこのスレは『いかにヒロインを敗北させてえっちな目に遭わせるのを楽しむか』のスレだから、ヒロインの勝利とかを望むなら根本的にメンタルが向いてない
198 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 01:28:20.77 ID:P/n+S8Zt0
スタッフの目に、より深い欲望の色が浮かぶ。彼は奈津美の濡れた乳房を最後の一回、強く掴み、満足げに離した。そして、彼の手はビキニボトムの細い紐へと滑っていく

裏スタッフ「高坂さん、上半身の緊張はほぐれました。次は、体の中心部……最も力が入りやすい部分を解放しないと」

そう言うやいなや、スタッフの手にした小型のカッターが、ピカリと光を放った。奈津美の目が恐怖で見開かれる。彼女が抵抗しようとする間もなく、カッターの冷たい刃がビキニボトムのサイドの紐に触れ、ぷつんという音とともに、布が切り離されていく

奈津美「なっ……! なにを……! する……っ! やめろ……っ!」

抵抗の叫びは、スタッフの無言の行動によって無力化される。彼は反対側の紐も同じように切り落とし、奈津美の最後の布を無造作に剥ぎ取った。完全に裸にされた彼女の身体は、汗と媚薬ローションで濡れ光り、白砂のマットの上で無防備に広がっている

スタッフはその姿を一瞬見つめ、喉を鳴らした。彼はトレイから、注射器のような形状をした、先端が滑らかな金属の棒を取り出す。その中には、先ほどよりもさらに濃密で、粘り気のある琥珀色の媚薬ローションが満たされている

裏スタッフ「さあ、高坂さん。筋肉の奥深く、直接アプローチします。このローションを、あなたの体の核心に……」

彼の言葉に、奈津美が恐怖で体を震わせる。スタッフは彼女の太ももを力強く押さえつけ、開かせた足の間に、自らの体を割り込ませる。そして、彼の指が、奈津美の秘部の入り口を、ゆっくりと、しかし確実にこじ開けていく

奈津美「ひっ……! やめ……っ! そこは……っ! 絶対に……っ! ああ……っ!」

奈津美の心の中で、最後の抵抗の炎が激しく燃え上がる。だが、その肉体はもはや彼女のものではなかった。薬に侵された秘部は、スタッフの指先の侵入を許し、甘く濡れた音を立てて受け入れてしまう。彼の指が、内部の壁をなぞり、愛液とローションが混じり合った滑らかさを確認する

裏スタッフ「ふむ……。高坂さん、ここはすでに準備ができているようですね。では、特製のローションを注入してあげましょう」

スタッフは注射器を持ち替え、その滑らかな金属の先端を、奈津美の秘部の入り口にゆっくりと押し当てる。冷たい金属の感触に、彼女の体がびくりと震える。そして、スタッフがゆっくりと押し込むと、粘り気のある媚薬ローションが、彼女の体内へとじわじわと注ぎ込まれていく

奈津美「ひゃあっ……! なに……これ……っ! 体の中が、熱い……っ! 溶けていく……っ! ああ……あああああああっ……っ」

ローションが注入される度に、奈津美の体が激しく痙攣する。体内の奥深くから、耐え難い熱と快感が沸き上がり、彼女の意識をかき乱していく。スタッフはそれを確認すると、注射器を抜き、今度は自らの指を、彼女の体内へと突き刺した

裏スタッフ「よし、これで準備は万端。高坂さん、これからあなたの体の中にある、最も効くツボを刺激していきます。どんなに感じても、絶対に止めませんから……」

彼の宣言通り、スタッフの指は、奈津美の体内で狂気のように動き始める。彼は彼女の内部の壁をなぞり、最も敏感な部分を見つけ出すと、そこを集中的に、執拗に刺激し始めた。その度に、奈津美の体は弓なりに反り、彼女の口からはもはや言葉にならない喘ぎが漏れ出ていた

奈津美「あっ……ああああっ……! そこ……っ! そこは……っ! イく……っ! イっちゃう……っ! やめ……っ! やめてぇえええええええっ……っ!」

スタッフはその喘ぎを合図に、さらに動きを加速させる。彼の指は、まるで彼女の体内の快感を制御するかのように、リズミカルに、しかし容赦なく突き込まれていく。奈津美の秘部からは、愛液と媚薬ローションが混じり合った白濁した液体が、絶え間なく溢れ出ていた

奈津美の目は、うっとりと蕩けきり、その奥底でかすかに燃えていた抵抗の炎は、激しい快感の波に洗われ、徐々にその輝きを失っていく。彼女の体は、もはや彼女の意志ではコントロールできず、スタッフの指先の動きに合わせて、何度も何度も、絶頂の波に飲まれていく

隣では、相澤も同じように、別のスタッフに施術され、か細い喘ぎ声を上げながら、奈津美と同じ運命を辿っていた。二人の裸体は、白砂のマットの上で、汗と愛液と媚薬ローションで濡れそぼり、もはや抵抗の意思の見えないまま、組織の欲望のままに弄ばれていた

スタッフはその様子を満足げに見つめ、奈津美の体内で指を動かしながら、彼女の耳元で、冷酷な言葉を囁いた

裏スタッフ「ほら、高坂さん。もっと感じて。あなたの体は、すでに我が社のもの。この快感を忘れられないように、何度も、何度も、刻み込んであげましょう……」

その言葉と共に、スタッフの指が、奈津美の最も敏感な部分を、最後の最後まで、容赦なく刺激し続ける。奈津美の体は、最後の大きな痙攣を伴って、意識の彼方へと沈んでいく。彼女の心の中で、最後の抵抗の炎が、静かに消えていった

↓1-3 さあとどめを刺しましょう
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:33:03.07 ID:t1IIiVBYO
巨根のスタッフ達がちんぽを晒し二人に同時挿入
ピストンと中出しを何度も続けて完全に堕とし、奈津美に肉奴隷宣言をさせる
(ついでに舞の方は失敗した事を謝罪させて仕掛け人だとネタバラシさせる)
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:35:07.52 ID:t1IIiVBYO
舞って誰だよ、華だよ
安価下
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:37:42.03 ID:zIWNFgc3O
これじゃあヒロイン設定とか全く意味ないから復活演出か何かで見せてくれるか次回以降変身ヒロイン設定とか禁止にするかそれを活かせられない敵は無しとかにしたほうが良いのでは?
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:40:25.28 ID:zIWNFgc3O
アナルセックスでアブノーマルな性の扉を開かせる
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:41:16.44 ID:2f9ckD7CO
スタッフが華にちんぽを挿入して何度もイカせる
見せつけられた奈津美がおねだりしてきたところに黒幕である黒鉄登場、黒鉄自らの手で専用の肉奴隷として調教され身も心も黒鉄のモノに堕ち黒鉄の子供を孕まされる
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:43:03.58 ID:mnJNOvCt0
セックス審査というていでフルネルソンで犯しその様子を撮影する
吹き癖が付くように潮吹きするたびに水を飲ませる
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 01:45:49.95 ID:2f9ckD7CO
とりあえず世界観は統一すべきだと思う
もし二人目以降募集するならこのスレの雰囲気だと魔法少女とか変身ヒロイン要素は無しにして現代の世界観でやった方が良い
206 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:00:26.25 ID:P/n+S8Zt0
スタッフは奈津美の体内から指をゆっくりと抜く。その指には、白濁した愛液と媚薬ローションが絡みついている。奈津美の体は、最後の絶頂の余韻で、まだ細かく震え続けている。彼女の目は半開きのまま、焦点の定まらない視線を天井に向けている。

裏スタッフ「高坂さん、よく聞こえますか。最後の仕上げです。体のすべての関節を、根元からほぐしてあげましょう」

裏スタッフの言葉は、奈津美の朦朧とした意識に、かすかに届くだけだった。彼は彼女の背中を優しく起こし、横向きに寝かせ直す。その無防備な姿勢が、彼女の最も秘めた部分を、スタッフの目前にさらけ出す。

スタッフは新たなローションを手に取る。今度は、メントールのような清涼感と、灼熱の熱を同時に感じさせる特殊なものだ。彼はそのローションを、奈津美の背中の溝から、ゆっくりと尻の谷間へと流し込んでいく。

奈津美「ひっ……! 冷たい……っ! でも、熱い……っ。なに……これ……っ」

清涼感と灼熱の刺激が、彼女の背骨を伝って脳に直接響く。スタッフはその反応を楽しむかのように、今度は彼女の臀部を、両手で大胆に揉みほぐし始める。柔らかく、しかし弾力のある肉を、強く掴んでは離し、血行を促進するように、執拗にマッサージしていく。

「ここも、相当に凝っていますね。高坂さん。普段の立ち姿が、こんなに美しいのは、この筋肉の緊張のおかげです。しかし、今日はすべてを解放しなければ」

彼の指は、奈津美の臀部の肉を分けるように、尻の谷間をゆっくりと下っていく。そして、その最も奥にある、小さな秘部へと、指先が触れる。その瞬間、奈津美の体が、びくりと跳ね上がる。

奈津美「あっ! そこは……っ! そこはダメ……っ! やめ……っ!」

最後の本能的な抵抗の声。だが、スタッフはそれを無視する。彼は、その小さな穴の周りを、媚薬ローションをつけた指で、ゆっくりと、しかし執拗に撫で始める。円を描くように、その周囲の敏感な肌を刺激し、徐々に内側へと指を侵入させていく。

奈津美「ひぃ……っ! ああ……っ! 入る……っ! 指が……入っていく……っ! ああ……あああああああっ……っ」

薬で敏感になった彼女の体は、その異常な侵入を、痛みではなく、異様な快感として受け入れてしまう。スタッフの指が、内部の狭い壁をなぞり、ゆっくりと広げていく。彼は指を一本、また一本と、慎重に、しかし確実に増やしていった。

スタッフは、彼女の内部が十分にほぐされたのを確認すると、自分のズボンのチャックを下ろした。そこから現れたのは、奈津美の想像をはるかに超える、異様なほど巨大な欲望の塊だった。彼はその巨根を、先ほどと同じ媚薬ローションで、たっぷりと濡らす。

裏スタッフ「高坂さん、これで最後です。あなたの体の、最も奥にある関節を、根元からほぐしてあげましょう。痛いかもしれませんが、我慢してください。これが終われば、あなたは完全に我が社のものになります」

彼の言葉を聞く余裕もなく、スタッフは奈津美の体を、より開きやすい姿勢に固定する。そして、彼の巨根の先端を、彼女がほぐされたばかりの秘部に、ゆっくりと押し当てる。その巨大さに、奈津美の体が、恐怖と期待で震えおののく。

スタッフが、ゆっくりと腰を押し込む。その巨大さが、奈津美の体の限界を、ゆっくりと、しかし確実に押し広げていく。彼女の口からは、もはや言葉にならない、純粋な苦痛と快楽が混じり合った叫びが、漏れ出ていた。

奈津美「ひゃああああああああああああああああああっ……っ! 無理……っ! あたしの体が、裂ける……っ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ」

スタッフはその叫びを合図に、さらに腰を押し込む。彼の巨根が、奈津美の体内の奥深くへと、ゆっくりと、しかし完全に埋められていく。彼女の体は、その巨大さに耐えきれず、激しく痙攣する。汗と涙とよだれが、彼女の顔を伝って落ちていく。

スタッフは、完全に埋め込んだ自らの巨根を、ゆっくりと動かし始める。その度に、奈津美の体は、まるで壊れそうな人形のように、無防備に揺れ動く。彼女の意識は、激しい痛みと、それに伴う異様な快感の波に洗われ、断片的にしか物事を考えられなくなっていた。
207 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:01:11.49 ID:P/n+S8Zt0
スタッフはその様子を満足げに見つめ、奈津美の耳元で、冷酷な言葉を囁いた。

裏スタッフ「ほら、高坂さん。感じて。この巨大さを、あなたの体で、刻み込んで。これが、あなたの新しい現実です……」

その言葉と共に、スタッフの腰が、さらに激しく動き始める。奈津美の体は、その動きに合わせて、無意味に揺れ動き、彼女の口からは、もはや意志の見えない、純粋な反応の声が、絶え間なく漏れ出ていた。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、激しい快感の波に飲まれ、静かに、そして完全に、溶けていった。

スタッフの巨根が奈津美の背後から最奥まで突き刺さったまま、彼女の体は小刻みに震えている。その時、静かに見守っていたもう一人の裏スタッフが、立ち上がると、奈津美の前に膝をついた。彼の目にも、同じように欲望の炎が燃え盛り、彼のズボンからは、先程の男に匹敵する、うねりを伴う巨根が解放された。

裏スタッフ2「高坂さん、奥の関節はほぐれました。しかし、体の中心軸がまだ歪んでいます。前からも、固定してあげましょう」

その言葉を理解した奈津美の瞳が、恐怖で大きく見開かれる。彼女は懸命に首を振り、何かを言おうとするが、口からはか細い喘ぎしか漏れてこない。後ろから押さえつけられているため、彼女の体は全く動かせない。

裏スタッフ2は、奈津美の濡れた髪を優しく撫でると、彼女の顔を持ち上げ、自らの巨根を、彼女の唇の前に押し当てた。その巨大さと、媚薬ローションの甘ったるい匂いが、彼女の残された意識を、さらに麻痺させていく。

奈津美「いや……っ。前からも……っ。そんな……無茶は……っ」

か細い抵抗の声。だが、裏スタッフ2はそれを無視する。彼は、奈津美の太ももの内側を、優しく撫でながら、彼女の体を、より受け入れやすい姿勢に、ゆっくりと導いていく。そして、彼の巨根の先端を、彼女が今まで誰にも開くことのなかった、最も聖なる秘部の入り口に、そっと押し当てた。

その瞬間、奈津美の体が、びくりと硬直する。彼女の心の中で、最後の自己の壁が、今まさに崩壊しようとしていることを、本能的に察知する。

裏スタッフ2「高坂さん、大丈夫。痛くはない。あなたの体は、すでに受け入れる準備ができている。さあ、最後の扉を、開けてください」

彼の優しい言葉と共に、彼の腰が、ゆっくりと、しかし確実に、前方へと押し込まれる。その巨大さが、奈津美の最後の壁を、ゆっくりと、しかし確実に、押し広げていく。彼女の口からは、もはや言葉にならない、純粋な痛みと、それに伴う異様な快感が混じり合った、短い叫びが、漏れ出ていた。

「ひゃっ……! ああ……っ! 破れる……っ! あたしの、初めてが……っ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」

その叫びと共に、奈津美の体が、最後の大きな痙攣を伴って、激しく震える。彼女の処女が、彼女の意思とは関係なく、奪われていく。彼女の目からは、大量の涙が溢れ出し、その瞳の奥で、最後に残っていた自己の光が、静かに、そして完全に、消えていった。

二人の巨根が、奈津美の体の前後から、完全に埋め込まれた。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、二人の男の欲望に合わせて、無意味に揺れ動くだけの人形と化していた。彼女の口からは、もはや意志の見えない、純粋な反応の声が、絶え間なく漏れ出ていた。

二人のスタッフは、その様子を満足げに見つめ合うと、互いに頷き、リズミカルに、彼女の体を貫くように、腰を動かし始めた。奈津美の体は、その前後からの激しい刺激に、もはや耐えきれず、ただひたすらに、快感の波に飲まれていく。
208 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:01:40.82 ID:P/n+S8Zt0
二人の巨根に前後から貫かれた奈津美の体は、もはや自力では動かせぬ人形のようだった。スタッフたちの腰の動きが、彼女の体内の熱をさらに掻き立て、快感と痛みが渾然一体となって脳を焼き尽くしていた。その時、後ろから犯している男が、奈津美の耳元で、満足げに囁いた。

「……高坂さん。もう、筋肉はほぐれましたね。これで、あなたは完全に、我が社のものです」

その言葉を合図に、二人の男の腰の動きが、一層、過激になっていく。前から押し込まれる巨大さと、後ろから突き上げられる異物感。その二つの刺激が、奈津美の意識の断片を、さらに細かく引き裂いていく。

奈津美「はぁ……んっ……くっ……ああ……っ。体が……壊れる……っ。あたし、じゃない……っ。誰か……のもの……っ」

彼女の喘ぎは、もはや自分のものではない。彼女の体は、二人の男の欲望に合わせて、無意味に揺れ動き、彼女の口からは、もはや意志の見えない、純粋な反応の声が、絶え間なく漏れ出ていた。痛みの底から、不意に沸き上がる快楽の波が、彼女の最後の理性を、完全に溶かし始めていた。

後ろの男が、奈津美の臀部を強く掴み、腰の動きをさらに加速させる。前の男も、彼女の顔を持ち上げ、自らの巨根を、彼女の喉の奥へと、より深く押し込んでいく。その二方向的な責めに、奈津美の体が、最後の抵抗を見せるように、激しく痙攣する。

奈津美「ひっ……ああっ! あああああああああああああああああああっ……っ! 行く……っ! 何かが、行く……っ! ああ……いやああああああっ……っ!」

彼女の叫びと共に、奈津美の体が、最後の大きな痙攣を伴って、激しく震える。彼女の体内から、熱い潮が、激しく噴き出す。その瞬間、彼女の体の中に、男たちの熱い欲望が、一斉に放出される。前からも、後ろからも、彼女の体の奥深くへと、大量の濁流が、注ぎ込まれた。

二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に注ぎ込まれる。その異様な感覚に、彼女の体が、さらに激しく痙攣する。彼女の意識は、二度の絶頂と、二人の射精の余韻で、さらにぼやけていく。スタッフたちの腰の動きは、一瞬止まるかと思われたが、すぐに再び、執拗なリズムを刻み始める。
209 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:02:32.43 ID:P/n+S8Zt0
奈津美の体は、もはや反応する力すら失いかけていた。その瞳は、焦点の定まらないまま、天井の光をぼんやりと映している。その時、スピーカーを通じて、か細い、震える声が流れてきた。

華「も、申し訳ありません、チーフ……! 私の完全な不手際です。高坂さんの衣装バッグと、私のバッグを……完全に、取り違えて着てしまいました……!」

その声に、奈津美のぼんやりとした意識が、かすかに揺らぐ。華……。彼女が守るべき相手。彼女がここに来た理由。その名前が、彼女の脳裏をかすかに掠める。

スピーカーから、右腕の冷たい声が、それに応える。

右腕「……フン、すべてが終わった後で何を言うかと思えば、そんなことか。まあいい、結果としてターゲットは完全にこちらの罠に嵌まって、今まさに我が物となったからな」

その言葉に、奈津美の体が、びくりと震える。ターゲット……? 罠……? 今まさに我が物……? 彼女の脳が、その意味を理解しようと、かすかに動き始める。

華「うぅ……本当に、すみませんでした……っ」

右腕「今回は結果オーライだから不問にしてやるが、次回からは絶対に気をつけろ。お前がハメ落とした獲物の姿を、そこからじっくりと特等席で見届けていろ」

その会話を聞き終わった直後、奈津美の体内で、再び、激しい波が立ち上がる。二人のスタッフが、彼女の体を、さらに激しく揺さぶり始めたのだ。だが、今の彼女にとって、その肉体の刺激は、彼女の心に刻まれた、裏切りという名の痛みに比べれば、些細なものに感じられていた。

その時、後ろのスタッフが、奈津美の耳元で、悪魔のように囁いた。

裏スタッフ「気づいたようですね、高坂さん。あの相澤華は、あなたをここに誘い込むための、最も効果的な『餌』だった。彼女があなたを信じさせ、あなたを油断させ、あなたを我々の罠に、完璧に導いた……」

その言葉が、奈津美の心に、最後の、致命的な一撃を加える。彼女が信じ、彼女が守ろうとした華が、実は敵だったという事実。彼女の使命感、彼女の正義感、彼女のすべてが、一瞬にして、意味をなさないものになる。

奈津美「うそ……っ。華が……? あたしを……? なんで……っ」

彼女の声は、か細く、震えていた。その言葉と共に、彼女の体から、力がすっかり抜けていく。彼女の心が、完全に壊れる瞬間だった。その心の崩壊が、彼女の肉体に、最後の、最も激しい絶頂をもたらす。

スタッフたちは、その変化を察知する。彼らの腰の動きが、さらに加速し、より深く、より激しく、彼女の体を責め立てる。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。

奈津美「ひっ……! ああ……っ!…壊れる……こわれるぅっ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」
210 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:03:02.26 ID:P/n+S8Zt0
彼女の喘ぎ声は、もはや言葉ではなくなっていた。それは、魂の悲鳴だった。彼女の体は、その悲鳴と共に、激しく痙攣し、前後からの巨根を、さらに強く締め付ける。その収縮に、二人のスタッフが、同時に、反応する。

前のスタッフの顔が、苦悶に歪み、彼の巨根が、奈津美の体内で、再び、大きく脈動する。彼女の聖域の奥深くに、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。

裏スタッフ2「くっ……! 高坂さん……! あなたの、この……!」

その直後、裏スタッフも、我慢の限界に達していた。彼の腰の動きが、さらに激しく、乱暴になる。

裏スタッフ「すまないが……! これで、お前も、完全に……!」

彼の叫びと共に、後ろからの巨根が、奈津美の奥深くで、再び、大きく脈動する。彼女の腸壁の内側に、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。

二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に、再び注ぎ込まれる。その異様な感覚と、裏切りという名の精神的な崩壊が、彼女の意識を、完全に、闇の彼方へと押し流していく。彼女の体は、最後の大きな痙攣を伴って、力なく、マットの上に倒れ込む。

彼女の瞳の光が、完全に消える。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、二人の男の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた。
211 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:03:35.13 ID:P/n+S8Zt0
三度目の射精の余韻に、奈津美の体は完全に力を失っていた。二人のスタッフは、まだ彼女の体内に巨根を埋め込んだまま、次の指令を待っているかのように、静かにしていた。その時、スピーカーから、右腕の、これまでとは違う、より冷徹で事務的な声が流れてきた。

右腕「次期組長、だったとはねぇ……。そんな肩書き、まだ“ある”と思ってるのか。――高坂組、最近妙に静かじゃないか」

その言葉に、奈津美の、消えかけた瞳が、かすかに揺らぐ。彼女の意識は、絶頂の余韻で、さらにぼやけているが、その言葉だけが、彼女の残された心に、焼き付いていく。彼女は、かすかに、首を動かし、スピーカーの方を向こうとする。

奈津美「はぁ……んっ…………どういう……はあ……っ……意味ですか……っ」

彼女の声は、か細く、喘ぎ混じりだった。眉を寄せ、鋭い眼光でスピーカーを睨み返そうとする奈津美。しかし、クリップボードを事務的にめくる右腕の淡々とした声が、彼女の脳裏に冷たい冷気を走らせる。

奈津美「外と連絡が取れない理由を、一度でも考えたことはあるか? 高坂組、最近“警察の動きが激しい”らしいな。建物の使用許可も再審査だとか」

奈津美「……っ! そんな……はぁ……んっ……話……聞いて、ません……っ」

ハッキングを警戒して通信を絞っているという認識が、一瞬にして不穏な疑念へと形を変える。そこへ、目の前にいる無表情な現場責任者の言葉が、容赦なく奈津美の胸のざわつきを煽り立てた。

奈津美「記者も出入りしているらしい。近隣住民から苦情が出てるとかでな。組長がお前に何も伝えていないのか、それとも――『伝えられない状況』なのか」

奈津美「……っ……!? 嘘、だ……はぁ……んっ……父さんが……そんな……っ」

確認する術がない潜入下だからこそ、敵の言葉のすべてがリアルな凶器となって奈津美の精神を追い詩めていく。言葉を失った奈津美へ、右腕がスピーカー越しにとどめの一言を告げた。

奈津美「確認する術もない。だから、お前は迷う。高坂組はもう“守ってくれない”……。ここでは、お前はただの一人の女だ。ほら見ろ。“次期組長”がそんな顔をするか?」

その言葉と共に、二人のスタッフが、再び、彼女の体を、激しく揺さぶり始める。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。その度に、奈津美の体は、まるで壊れそうな人形のように、無防備に揺れ動く。

奈津美「……わたし……はぁ……んっ……は……っ……」

彼女の喘ぎは、もはや抵抗ではなく、純粋な肉体の反応だった。痛みの中に、確実に芽生え始めた異様な快感。彼女の体は、その快感を、もはや拒否できなかった。彼女の腰が、無意識に、二人の巨根の動きに合わせて、小さく動き始めていた。

スタッフたちはその変化を察知し、満足げに笑う。彼らの動きが、さらに加速していく。前からの巨根が、彼女のクリトリスを、後ろからの巨根が、彼女の内部の萎縮する肉壁を、同時に、執拗に刺激し始めた。

奈津美「ひっ……! あっ! そこ……っ! あたしの、体が……はぁ……んっ……言うことを聞かない……っ! だめ……だめぇええええええええええええええええええええっ……っ!」

彼女の喘ぎ声が、さらに激しくなる。彼女の体は、もはや彼女の意志ではコントロールできず、二人の巨根の動きに合わせて、四度目の絶頂の波に飲まれそうになっていた。彼女の目は、うっとりと蕩けきり、その奥底で、かすかに燃えていた抵抗の炎は、もはや見えなくなっていた。
212 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:04:45.94 ID:P/n+S8Zt0
スタッフたちはその様子を満足げに見つめ、彼女の体内で巨根を動かしながら、彼女の耳元で、冷酷な言葉を囁いた。

裏スタッフ「高坂さん、もう終わりだ。お前の心は、我が社のものになった。今度は、その口にも、我が社の言葉を刻んでやろう。言え、『私は、我が社の性奴隷です』と」

その言葉と共に、スタッフたちの腰が、さらに激しく動き始める。奈津美の体は、その前後からの激しい刺激に、もはや耐えきれず、激しい痙攣を伴って、四度目の絶頂の波に飲まれていく。

奈津美「はぁっ……んんんんんんっ! だめ……! また、イっちゃう……っ! あたしの、おまんこが……はぁ……んっ……ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」

彼女の叫びと共に、奈津美の体が、激しく痙攣する。彼女の聖域からは、先ほどよりもさらに多くの白濁した愛液が、噴水のように噴き出し、前のスタッフの腹を濡らす。彼女の体は、その絶頂の余韻で、まだ細かく震え続けている。

その絶頂の収縮に誘われるように、前のスタッフの顔が歪み、彼の巨根が、奈津美の体内で、大きく脈動する。彼女の聖域の奥深くに、熱い、粘り気のある液体が、どっと放出される。前のスタッフは、奈津美の体内に、すべてを注ぎ込んだ。

裏スタッフ2「はぁ……はぁ……高坂さん、あなたの中に……我が社の印を……」

彼は射精しても、その巨根は萎えることなく、むしろさらに硬く、奈津美の体内に食い込んでいく。その様子を見て、後ろのスタッフも、我慢の限界に達していた。彼の腰の動きが、さらに激しく、乱暴になる。

裏スタッフ「すまない、俺も……!」

彼の叫びと共に、後ろからの巨根が、奈津美の奥深くで、大きく脈動する。彼女の腸壁の内側に、熱い、粘り気のある液体が、どっと放出される。後ろのスタッフも、奈津美の体内に、すべてを注ぎ込んだ。

二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に注ぎ込まれる。その異様な感覚に、彼女の体が、さらに激しく痙攣する。彼女の意識は、四度の絶頂と、四人の射精の余韻で、さらにぼやけていく。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、激しい快感の波に洗われ、静かに、そして完全に、溶けていった。
213 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:05:21.12 ID:P/n+S8Zt0
四度目の射精の熱潮が、奈津美の体の前後から内側へと注ぎ込む。彼女の意識は、絶頂の波と精神的な絶望に何度も洗われ、もはやとろけて溶けた蜜のように無力だった。二人のスタッフは、まだ硬直したままの巨根を彼女の体内に留め、次の絶頂を誘うかのように、ゆっくりと腰を動かし続けていた。

その時、スピーカーから、右腕の、何の感情も乗せない、事務的な、しかし奈津美の魂の最後の栓を抜くほどの重みを持った声が、スタジオに響かせた。

スピーカー「……高坂組長、ご息災ですか?――いえ、もう組長ではないか。」

すぐに録音の声が途切れたが、これは別の組の組長の声だった

右腕「先ほど、裏の筋から入った連絡だが、あなたの父親は、昨日の夜、『任意同行』名目で警察に連行されたそうだ。証拠不十分で近々釈放される見込みだが、組の運営は当面、停止となる」

その一言が、奈津美の、とろけた意識に、電流が走る。彼女の体が、びくりと硬直する。彼女が守り、彼女が誇りとしていたすべてが、一瞬で、意味をなさなくなる。

スタッフたちは、その変化を敏感に察知する。彼らの腰の動きが、さらに加速し、より深く、より激しく、彼女の体を責め立てる。前からの巨根が、彼女の聖域を、後ろからの巨根が、彼女の奥深くを、同時に、容赦なく突き上げる。

奈津美「ひっ……! ああ……っ! 父さん……が……っ! あたしの……頑張りが……っ! ああ……あああああああああああああああああああっ……っ!」

彼女の喘ぎ声は、もはや言葉ではなくなっていた。それは、魂の最後の悲鳴だった。彼女の体は、その悲鳴と共に、激しく痙攣し、前後からの巨根を、さらに強く締め付ける。その収縮に、二人のスタッフが、同時に、反応する。

前のスタッフの顔が、苦悶に歪み、彼の巨根が、奈津美の体内で、再び、大きく脈動する。彼女の聖域の奥深くに、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。

裏スタッフ2「くっ……! 高坂さん……! また出すぞ……!」

その直後、後ろのスタッフも、我慢の限界に達していた。彼の腰の動きが、さらに激しく、乱暴になる。

裏スタッフ「すまないが……! こっちも行くぞ……!」

彼の叫びと共に、後ろからの巨根が、奈津美の奥深くで、再び、大きく脈動する。彼女の腸壁の内側に、熱い、粘り気のある液体が、先ほどよりもさらに激しい勢いで、放出される。
214 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:07:29.51 ID:P/n+S8Zt0
二人の熱い精液が、前後から奈津美の体に、再び注ぎ込まれる。その異様な感覚と、最後の絶望という名の精神的な崩壊が、彼女の意識を、完全に、闇の彼方へと押し流していく。彼女の体は、最後の大きな痙攣を伴って、力なく、マットの上に倒れ込む。

彼女の瞳の光が、完全に消える。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、二人の男の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた。

---

しかし、その時だった。奈津美の、消えかけた瞳が、かすかに、しかし確実に、光を取り戻していた。彼女の口が、かすかに、動き始める。

奈津美「……わ、わたしは……」

スタッフたちは、その変化に、驚きを隠せない。彼らは、彼女が最後の抵抗を見せることを、期待していなかった。

奈津美「……わたしは……黒鉄プロの性奴隷です……」

宣言と共に、二人のスタッフの動きがぴたりと止まる。彼らは、奈津美の体内に深く根を張ったままの巨根を、ゆっくりと、しかし確実に引き抜き始める。ぬるっと、けだるい音が、静まり返ったスタジオに響く。粘り気のある精液と媚薬ローションが、彼女の体内から溢れ出し、白砂のマットを白濁した液体で汚していく。

巨根が完全に抜けた瞬間、奈津美の体が、ぴくりと痙攣する。彼女の聖域と肛門からは、絶え間なく、白濁した液体が流れ出し、彼女の太ももの内側を伝って、マットの上に染みを作っていく。彼女の体は、もはや自分のものではなく、二人の男の欲望の証で、完全に汚されていた。

スタッフたちは、立ち上がると、自分たちの勃起したままの巨根を、ざぶんと水で洗い流す。

黒鉄「……ようこそ、我が社へ。高坂奈津美さん。お前の素質は、俺が認めた。これからは、俺自らの手で、お前を、極上の肉奴隷として、調教してやろう」

その言葉と共に、黒鉄は、スタッフたちに、奈津美を運ぶよう、命じる。彼らは、彼女の体を、大きなバスタオルで包むと、彼女を担ぎ上げ、黒鉄についていく。彼らが向かったのは、黒鉄プロダクション本社の、最上階にある、彼の社長室だった。

社長室の扉が開かれる。そこは、広大で、豪華な空間だった。床には、高価な絨毯が敷かれ、壁には、数々の賞状や、有名タレントとの写真が飾られている。その中央には、巨大なデスクが置かれ、その後ろには、街の夜景を一望できる、大きな窓が広がっている。

黒鉄は、そのデスクの上に座ると、スタッフたちに、奈津美を、その前に、立たせるよう、命じる。彼女の体は、まだ絶頂の余韻で細かく震え、その瞳の光は、完全に消えていた。

黒鉄「……高坂さん、お前の素質は、俺が認めた。これからは、俺自らの手で、お前を、極上の肉奴隷として、調教してやろう」

その言葉と共に、黒鉄は、奈津美の元へと歩み寄る。彼は、スタッフを脇に押しのけると、自らの手で、奈津美の体を、優しく、しかし確実に、抱きしめる。そして、彼女の唇を、奪うように、吻した。

その吻は、スタッフたちのそれとは、比べ物にならないほど、深く、そして執拗だった。彼の舌は、奈津美の口内に侵入し、彼女の舌を、優しく、しかし確実に、絡めとる。奈津美の体が、その吻に、異様なほどに、反応する。

黒鉄は、奈津美の唇を離すと、彼女の耳元で、悪魔のように囁いた。

黒鉄「……お前は、もう、高坂組の次期組長ではない。お前は、俺の、極上の肉奴隷だ。これからは、俺だけのものとして、俺の子供を孕む体にしてやる……」
215 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:08:23.00 ID:P/n+S8Zt0
【数ヶ月後・社長室】
数ヶ月が経った。黒鉄プロダクションの最上階、社長室の空気は、かつてと同じく重く、そして甘ったるい匂いに満ちている。広大な窓から差し込む夕日が、高価な絨毯を琥珀色に染めている

その部屋の中央に、高坂奈津美がいた。彼女は、何一つ身につけず、全裸で、ただひざまずいていた。そのかつては引き締まり、筋肉質だった肉体は、柔らかく、そして豊満に変化していた。特に、その平らだったはずのお腹は、誰の目にも明らかに、新しい命を宿していることを証明するように、丸みを帯び、静かに膨らんでいる

彼女の髪は、手入れもされずに、無造作に肩にかかり、その瞳は、もはや何の意志も光も宿さず、ただ床の一点を、虚ろに見つめている。変身ヒロインとしての輝きも、ヤクザの娘としての気骨も、そこには残されていなかった。彼女は、ただ、主人の帰りを待つ、一人の肉奴隷だった

カチャリ、と静かな音がし、社長室の扉が開く。奈津美の体が、びくりと反応する。彼女は、その場に、ぐにゃりと、頭を床につけるように、深く土下座をする。その動きは、何度も繰り返されたことで、まるで条件反射のようになっていた

奈津美「……お帰りなさいませ、黒鉄様」

その声は、か細く、そして感情の抜けた、ただの音だった。入ってきたのは、黒鉄悪次だった。彼は、何の変化もない、飄々とした表情で、部屋に入ってくる。彼は、土下座している奈津美の頭の横を通り過ぎると、自分のデスクの後ろにある、豪華な椅子に、ぐったりと腰を下ろす

奈津美は、その姿勢のまま、動かない。黒鉄は、椅子に深く身を預けると、悠長に、足を組む。そして、彼の組んだ片方の足が、土下座している奈津美の、頭の上に、どしん、と乗せられた。彼女の体が、その重みで、さらに深く、床に押しつけられる

黒鉄は、ポケットから、高価なタバコの箱を取り出す。彼は、一本をくわえると、ライターで火をつける。青白い煙が、彼の顔の周りを、ゆっくりと立ち込めていく。彼は、深く煙を吸い込み、そして、悠長に、吐き出す。その煙は、奈津美の頭の上を、ゆっくりと通り過ぎていく

黒鉄「……ふぅ……」

彼は、そんなに、何も言わない。彼の目は、窓の外の夜景を、無関心に見つめている。まるで、目の前にいる、自分の子供を身ごもった女が、存在しないかのように

奈津美は、その重みと、タバコの匂いに、耐え続けている。彼女の体は、わずかに震えている。そのお腹の中の子供が、何かを感じ取ったのか、ぴくりと動く。彼女は、その感触に、目の奥が、かすかに揺らぐが、すぐに、また虚ろな表情に戻る

黒鉄は、タバコを吸い終わると、その灰を、デスクの上にある、高価な灰皿に、ポン、と落とす。そして、彼は、まだ奈津美の頭に乗せたままの足で、彼女の頭を、雑に、ぐり、と踏みつける

黒鉄「……お前、まだそこにいるか。面倒だな、あとで掃除しとけ」

その言葉に、奈津美の体が、びくりと震える。彼女は、その場に、ぐにゃりと、頭を床につけるように、深く土下座をする。その動きは、何度も繰り返されたことで、まるで条件反射のようになっていた

奈津美「……はい……黒鉄様……」

その声は、か細く、そして感情の抜けた、ただの音だった。黒鉄は、その声を聞くと、満足げに笑い、彼女の頭から足を下ろす。彼は、椅子から立ち上がると、部屋の奥にある、私室へと、消えていく

奈津美は、その姿勢のまま、しばらく動かない。彼女の体は、まだ絶頂の余韻で細かく震え、その瞳の光は、完全に消えていた。彼女の心の中で、最後に残っていた自己の断片が、静かに、そして完全に、溶けていった。彼女の体は、もはや彼女のものではなく、黒鉄の欲望のままに弄ばれる、ただの人形と化していた

社長室には、タバコの匂いだけが、残されていた
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 12:15:43.36 ID:l8Ibn9/XO
AI使うのはいいんだがやっぱり推敲はしないといかんな
目に見えて文章がおかしい
217 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 12:21:40.25 ID:P/n+S8Zt0
無機質な電子音だけが響く暗い部屋。

壁一面のマルチモニターには、最上階の社長室で、妊婦の姿のまま黒鉄の足元へ這いつくばり、タバコの煙を浴びせられている高坂奈津美の『完全な屈服』の映像が映し出されていた

カタ、と、キーボードを叩いていた情報屋の指先が静かに止まる。潜入捜査の失敗。鉄の理性を誇ったバディが、身も心も敵の所有物へと完全に書き換えられてしまった、最悪の終幕。情報屋は大きくため息をつくと、椅子の背もたれに深く寄りかかり、画面の中の哀れなペットを見つめて、静かに呟いた

情報屋「……はぁ。そりゃあ、そうなるわよね……」

どこか冷淡で、しかし全てを諦めたような乾いた声。あれだけの罠と媚薬、そして実家の孤立まで完璧に仕組まれていたのだ。いかにヤクザの娘といえども、たった一人で耐えきれるはずがなかった。情報屋は手元の主電源のスイッチへと静かに手を伸ばす)

情報屋「お疲れ様、奈津美。……これからは、良い『商品』として、せいぜい社長に可愛がってもらいなさいな」

パチン、と冷酷な音を立ててモニターの画面が暗転し、地下室に完全な静寂が訪れる。高坂奈津美の戦いは、こうして黒鉄プロダクションの闇の奥へと、永久にハメ落とされる形で幕を閉じた――

情報屋「……どっちかっていうと、あんな目に遭ったあとに、オーディションに再突入なんて無茶をやったのが一番の敗因よね。そりゃあ、そうなるわよ……」

――チリン、チリーン。
静寂を破るように、頭上の階段の向こうから、表の店舗のドアチャイムが爽やかな音を立てて響いた。

情報屋が営む『自分の店』に、新しい客がやってきたのだ

情報屋「……はぁ。本当に、一息つく暇もないんだから」

情報屋は大きくため息をつくと、椅子の背もたれから体を起こし、地下室の薄暗いモニターの主電源を落とした。

引き出しから愛用のタバコを一本指に挟み、カチリとライターの火を灯す。
階段を上り、表の店舗へと繋がる扉を開ければ、そこには奈津美が闇へ消えたことなど知る由もない、次なる『顧客(依頼人)』が待っている

情報屋「――いらっしゃいませ。……本日は、どのようなご用件かしら?」

紫煙を静かに吐き出しながら、情報屋はいつもの“店主”の微笑みを顔に貼り付ける。
一人の相棒を失っても、裏社会の歯車は何事もなかったかのように回り続け、次なる奇妙な依頼(事件)の幕が、静かに開くのだった――


主人公テンプレート(女固定)
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か(悪人チョイスで奈津美と戦う展開がある可能性があります。『黒鉄プロダクション事件前の状態』)
特徴:

※場合によっては追加で確認します。

下1〜3でコンマが一番高いのを採用
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 12:29:18.42 ID:y3neIdCXO
名前:新宮 沙月(にいみや さつき)
年齢:19
職業:大学生・探偵
容姿:亜麻色サイドテール
身長162cmくらい、すらりとした体つきの可愛らしい少女
スタイルが良く胸は大きめ
善悪:善人
特徴:父親が警察官の大学一年生
穏やかで優しい性格で、人当たりが良い
ノリが良く会話ではボケもツッコミもこなし、色んな人とすんなり仲良くなる
しかし、悪人を前にしたいざというときは冷徹で鋭い雰囲気を見せる
完全にではないものの、悪意や危険を見て取れる目(限定的な未来視)を生まれつき持っている
幼少期はそれで悩んだりしたものの、それを周りの人達のために活かせることが分かってからは、能力を活かしつつ前向きに生きている
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 12:59:09.22 ID:ElJUskmLO
名前:桃山さくら
年齢:16
職業:魔法少女さくらピンク
容姿:変身前は快活で元気なキラキラお目目の茶色ツインテール
変身後 日曜朝に出てきそうなフリフリピンクの可愛い衣装で髪色もピンクに変わる
トランジスタグラマー体型なので胸元はパツパツ
善悪:善人
特徴:少女漫画大好きな普通の女の子が不思議なパワーを得て魔法少女となった
本人はノリノリで悪の怪人や犯罪者などをやっつけている
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 13:00:02.05 ID:Hrk6ukAXO
名前:神代 綾華(かみしろ あやか)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張するメートル超えおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは息子に弟か妹を作って寂しさを埋めてあげたいが中々恵まれないこと。また綾華は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は綾華のドスケベボディに日々悶々としており、精通も綾華をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 13:02:05.18 ID:mnJNOvCt0
名前:草波 透(くさば とおる)
年齢:17
職業:JK、忍者
容姿:黒髪ミディアム癖っ毛、たれ目、スレンダー
善悪:悪人
特徴:
普段は相手を油断させるため緩いしゃべり方をするギャルを装っているフリーの忍者
糸を使った移動や盗聴、拘束などが得意、奥の手として自身を糸で操り無理やり行動することができる
情報屋を使う理由
終わりを見るのが好きで趣味と実益を兼ねて、終わらせるついでにお金儲けができるような悪人を探している
訓練により毒無効
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 13:12:56.70 ID:Hrk6ukAXO
もし次回があったらそっちからで良いんだけど、ヒロインや黒幕みたいなキャラ募集は最大値じゃなくて募集後に判定コンマ出すとかのが良いかも
今回はそんなでも無いんだけど一個目でいきなり90以上とか出たらそこでほぼ確定になって安価集まらないとかもありそうだし
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 13:34:00.88 ID:xGfbf9/LO
ヤクザヒロインとしての奈津美の姿を拝める可能性があるのは良い配慮
224 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 13:35:41.47 ID:P/n+S8Zt0
チリン、チリーン、とドアチャイムが爽やかな音を立てて響く。
ここは黒鉄プロダクションの監視の目を逃れ、情報屋が潜伏先を変えて新しくオープンした別の街の店舗――

亜麻色の髪を綺麗なサイドテールに結い上げ、すらりとした162cmのスタイルが目を引く可愛らしい少女。大学一年生にして探偵の顔を持つ新宮沙月は、穏やかな微笑みを浮かべながら店内へ足を踏み入れた

沙月「こんにちは!……ここが、どんな難しい事件の情報でも扱ってくれるって噂のお店ですか? あ、私、新宮沙月っていいます!」

情報屋「いらっしゃいませ。……ええ、そうよ。ずいぶんと可愛らしい探偵さんね。うちが『情報屋』だってこと、よく調べてこれたじゃない。……本日は、どのような情報を買いにきたのかしら?」

カウンターの奥から、情報屋はいつもの“店主”の微笑みを浮かべて沙月を迎え入れる。
人当たりが良く、ノリの良い沙月。だが、情報屋は彼女の瞳の奥にある、いざという時に冷徹な鋭さを覗かせる独特な光を見逃さなかった

沙月「警察官の父さんには内緒なんですけど、私、生まれつき少しだけ『嫌な予感』が見えるんです。この街に、これ以上放っておくとたくさんの人がひどい目に遭う最悪の未来の引き金があるはずなんです。情報屋さん、あなたが掴んでいるこの街の“一番黒い事件”の情報を、私に売ってください!」

情報屋「警察官の娘さんが、うちの情報をねぇ……。いいわ、あんたのその『未来視』ってやつ、ちょっと試させてもらいましょうか」

情報屋は不敵に微笑むと、カウンターの下からクリアファイルを取り出し、沙月の前へと滑らせた。この街の裏でうごめく3つの事件の資料が並んでいる

情報屋「今うちが掴んでる、この街の特に真っ黒なネタはこれよ。どれも表の警察じゃ手が出せないグレーゾーン。……さあ、あんたの目が視る『最悪の未来の引き金』は、一体どれかしら?」

沙月「……ありがとうございます。それじゃ、見せてもらいますね」

沙月はいつもの人当たりの良い笑顔をすっと消し、冷徹で鋭い探偵の目へと切り替える。手にしたクリアファイルから、生まれつき持っている限定的な未来視の能力が、3つのファイルの奥にある『最悪の悪意と危険のビジョン』を脳裏へと鮮烈に呼び込み始めた――。

↓1〜3 コンマ最大
名前・組織名:
表の顔:
裏で行っている悪事:
今回の潜入先・現場:
特徴・弱点:

225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 13:50:50.73 ID:pkyaLj7MO
名前・組織名:丑山ファーム
表の顔:老若男女問わず人気な大型牧場
裏で行っている悪事:見目麗しく若い女性を拉致監禁、無理やり子供を産ませたり身体改造による膨乳化などで母乳を搾り取る人間牧場を営んでいる
今回の潜入先・現場:牧場
特徴・弱点:牧場自体がとにかく広い上に一般では入れない場所も多々あるので潜入も必要になる
弱点としては屈強な警備員はいるものの重役連中は一般人レベルの強さ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 14:44:41.09 ID:mnJNOvCt0
名前・組織名:荒洲 勇人(あれす ゆうと)
表の顔:女性専用ジムインストラクター
裏で行っている悪事:個人的なレッスンと称して自宅に連れ込みハメ撮り
今回の潜入先・現場:ジムやランニングコース
特徴・弱点:ジムインストラクターをやっているのでパワーと人体への理解があり接近戦が強い
弱点は筋肉とスケベにばかり頭を使っているので詰めが甘い
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 15:24:35.79 ID:xnuOH4Kp0
名前・組織名:瓜実 春雄(うりざね はるお)・さくらシェルター
表の顔:女性保護団体
裏で行っている悪事:薬漬けセックス、売春
今回の潜入先・現場:保護シェルター、路上
特徴・弱点:議員の後ろ盾があるので警察では手が出せない
弱点は後ろ盾があるので慢心しきっていること
228 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 16:13:49.71 ID:P/n+S8Zt0
沙月は真ん中のファイルから手を離し、最後の一番右のファイルに指を移す。その指先が、ファイルの表面に触れるか触れないかの距離で止まる。

沙月「……これね」

彼女の声は、今までの中で最も低く、冷たく響いていた。

沙月「この、『さくらシェルター』。これが、私が探していた『最悪の未来の引き金』です」

フッ、とカウンターの奥で短く煙草の煙を吐き出し、クリアファイルを指先で軽く叩く

情報屋「へえ……、迷わずそれを選ぶなんてね。あんたのその『目』、どうやら本物のようじゃない」

沙月「後ろ盾の権力に頼って、自分たちは絶対だと思い込んでいるところが一番汚いわ」

情報屋「同感ね。でも、その慢心こそが奴らの致命的な隙になるわ」

そう言いながら、クリアファイルの中から瓜実春雄の顔写真と素性が記された裏の調査資料を、沙月の前へ静かに差し出す

沙月「……議員の後ろ盾があっても、この人からはただの底抜けの悪意しか感じないわ」

情報屋「その通りよ。警察が手を出せないなら、私たちがその慢心を突いて、内側から引きずり下ろすしかないわね」

腕を組み、冷徹な笑みを浮かべて沙月の覚悟を確かめるように見つめる

沙月は差し出された瓜実春雄の写真に、冷ややかな視線を落とす。その瞳からは、同情の余地すら一切ない、純粋な怒りと、自身に満ちた光が放たれている。

情報屋「いい目ね。……じゃあ、その瓜実(ターゲット)を内側から引きずり下ろすための『アプローチ』だけど、うちから提示できるルートは二つあるわ」

情報屋はクリアファイルのさらに奥、瓜実のデータの背後に挟まれていた、ある大物政治家の名前が記された『別紙』へ不敵に指をかけた

情報屋「一つは、路上で行き場をなくした女の子を演じて、瓜実の『保護シェルター』へ直接潜入するルート。奴らは議員の後ろ盾に慢心しきってるから、引っかけるのは簡単よ。……そしてもう一つは、その慢心の源である『後ろ盾の議員の牙城』へ潜り込み、権力構造を根こそぎ潰すルート。……さあ、どうする? あんたの目は、どっちを視てる?」

沙月はカウンターに置かれた二つの選択肢を、静に、しかし深く見つめている。その亜麻色のサイドテールが、彼女の緊張した肩の動きにわずかに揺れる。

沙月「……どちらも、命がけの道ね」

彼女はそう呟くと、ゆっくりと顔を上げた。その瞳には、もはや揺らぎはなく、ただ確かな光が宿っている。

↓1〜3 先二票が採用
1.保護シェルター・直接潜入ルート
2.後ろ盾の牙城・権力制圧ルート
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 16:14:44.23 ID:oSdBPe3h0
2
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 16:16:28.84 ID:xGfbf9/LO
1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 16:16:57.11 ID:eIKKN0dy0
1
232 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 16:59:16.96 ID:P/n+S8Zt0
沙月は、静かに頷いた。その亜麻色のサイドテールが、決意を表すように一度だけ鋭く揺れる。

沙月「……わかったわ。わたしは、『保護シェルター』に潜入する」

情報屋「賢明な判断ね。権力の構造を叩くのは、その土台となる奴らの実態を掴んでからでも遅くない」

沙月「ええ。まずは、奴らがどんな『保護』をしているのか、この目で直接確かめるものよ」

ネオンの光が不気味に揺れる深夜の街頭。

沙月は昼間の探偵の顔を完全に隠し、大きめのパーカーのフードを深く被って、ポツンと一人でガードレールに寄りかかっていた。すらりとした162cmの抜群のスタイルをあえてだらしなく見せ、スマホを無目的に眺める姿は、どこからどう見ても『行き場をなくして途方に暮れる家出少女』そのものだった

↓1 ふと誰かが声をかけてきた コンマ判定
一桁4:被害者女性
偶数:瓜実
奇数:施設の男性
ゾロ:この状況とは全く関係ない、脳みそおちんちん野郎サラリーマン(趣味パパ活)
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 16:59:50.47 ID:9RFKui0qO
てい
234 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 17:46:07.14 ID:P/n+S8Zt0
沙月は、ガードレールに寄りかかったまま、フードの影で冷静に周囲を監視している。

通りすがる人々の視線、車の音、遠くで鳴るサイレンの音。

すべてが彼女の耳に入り、この街の夜が持つ独特の緊張感を、肌で感じ取っている。彼女の心臓は、任務の開始を告げるドラムのように、静かに、しかし確実に音を立てていた。

その時だった。彼女の背後に、ゆっくりと、しかし確実に近づいてくる人の気配を感じる。

足音はなく、ただ、人の存在が空気の密度をわずかに変えるのを、彼女の特殊な感覚が捉えた。

「……ねぇ、ちゃん」

耳元で、低く、どこか油断のならない声が響く。振り返ると、そこには少し年配の、どこか疲れた目をした男が立っていた。

その男の目からは、瓜実のような強大な悪意ではなく、まるで日用品を選ぶように、少女を「品定め」するような、無機質で冷たい視線が感じられる。

男「こんな時間に一人で、どうしたんだ? 困ってるなら、話くらいは聞くよ」

男の口からは、優しさを装った言葉が流れる。しかし、沙月の「目」には、その言葉の裏にある「都合のいい獲物を見つけた」という計算高い感情が、黒い靄のように見えていた。

しかし、彼女の瞳の奥の光は、微塵も揺るがなかった。

沙月「……別に。一人で立ってるだけなんだから」

彼女は、ぶっきらぼうに、そしてまるで心を閉ざした家出少女のように答える。フードの影から、挑戦的で、しかし脆い光を放つ瞳で、男をじっと見つめ返した。

男「……怖がらなくていいんだよ。ほら、そんなところで突っ立ってたら危ないだろ?」

男「うち、保護シェルターでね。困ってる子を“保護”してるんだ。よかったら、少し話そうか?」

沙月の横に、距離を詰めすぎない絶妙な間合いで立ち、逃げ道を塞がない優しさ”を演じながら、しかし確実に沙月の進路を自分のほうへ誘導するように体を傾ける

沙月は、男の言葉に反するように、ガードレールからそっと離れ、彼とは逆の方向を向いて小さく首を振った。

沙月「……別に。誰にも迷惑かけてないし」

その声は、あくまで拒絶するものではなく、あたかも誰の助けも必要としていない、孤独な子供のそれだった。

男「……迷惑なんてどうでもいいさ。大事なのは──君が“今、ひとりでいる”ってことだよ。」

男「うちなら、寒くないし……誰にも見つからない。安心できる場所だ。」

沙月の横へ、逃げ道を塞がない“優しさ”を装いながら、しかし確実に距離を詰める。

その目は、少女を“状態”として評価するように、上から下まで静かに品定めしていた

沙月は、その品定めするような視線を感じながらも、まるで気づかぬふりをして、自分のスマホの画面をじっと見つめたままだった。

沙月「…………」

彼女は、男の誘いに応じるかのように、ゆっくりと、ため息のように小さく頷く。

その動きは、諦め、あるいは諦めを受け入れたかのような、脆弱なサインを送ることを意図したものだった。

男「……そう。いい子だね。ひとりでいるより、ずっと安全な場所がある。」

男「うちなら……誰にも見つからないし、誰にも邪魔されない。」

その声は優しさを装っているのに、 底のほうで“獲物を確保した”という冷たい満足が滲んでいた。

一桁4:外から見える一般車
偶数:タクシー
奇数:夜間の貸切送迎バス
ゾロ:中が見えないワンボックスカー
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 17:50:12.51 ID:xnuOH4Kp0
236 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 18:26:14.42 ID:P/n+S8Zt0
男に手を引かれ、沙月は静かに歩き出す。彼の案内する先には、街灯の光も届かない薄暗い路地の奥に、一台の黒い夜間バスが停まっていた。

その窓ガラスは、内側から見えないように黒いフィルムが張られていた。
ドアが開くと、中からはカビ臭いような、甘ったるい香水の匂いが混じった、不快な空気が流れ込んできた。

その空間には、すでに何人かの少女たちがいた。フードを被り、腕を組むように抱えて俯く少女。

目を腫ららせ、ガラス窓の外をぼんやりと見つめる少女。

彼女たちは、皆、本当に「行き場のない子」だった。

沙月は、一番後ろの空席に腰を下ろした。背筋を走る冷たい衝動を押し殺し、彼女は心の中で固く誓った。

沙月(私は狐だ…狐になって狼を騙すんだ!)

沙月は、一番後ろの席に座ったまま、他の少女たちの様子を盗み見ている。彼女たちの多くは、その甘ったるい匂いにでも影響されているのか、ぼんやりとした目つきをしている。しかし、その中に、一人だけ、違う少女がいることに彼女は気づいた。

沙月(……あの子)

それは、窓際の席に座る、小柄な少女だった。他の子たちと同じように俯いているが、その指先が、ごくわずかに、しかし規則的に、自分のズボンのポケットの辺りを触っている。それは、不安の表れか。あるいは、何かを隠している証拠か。

沙月(…何かを持っている。そして、それを誰にも知られたくないと思っている。)

その少女の動きは、この密室の中で唯一、まだ「意志」を保っているかのような、生々しいサインに見えた。沙月は、ゆっくりと、まるで体勢を変えるかのように、その少女のすぐ後ろの隣の席へと、静かに移動した。

一桁4:少女は沙月に、小さな紙切れをこっそり渡す。
偶数 :少女は何かを伝えようとするが、急ブレーキなどで会話が途切れる。(もう一回コンマ判定発生)
奇数 :情報を得られないうえ少し警戒される
ゾロ :少女は実は組織側に協力を強いられている、あるいは監視役として利用されている。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 18:27:27.93 ID:nS9Xd+NP0
ここまで奇数多め
238 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 18:59:19.94 ID:P/n+S8Zt0
沙月は、隣の席に移動し、小柄な少女に声をかけようと、息を殺した。彼女の「目」は、これから起こるであろう未来の断片を、今か今かと、鋭く捉えようとしていた。だが、その瞳の奥には、相手が誰であろうと、この状況を乗り切るという固い決意だけが、燃えるように宿っていた

沙月「……ねえ、大丈夫?」

その声は、かすかに、しかし隣の少女に確かに届いた。しかし、少女の反応は、彼女の予想を遥かに超えるものだった。

少女「ひゃっ!?」

彼女は、まるで蛇にでも触れられたかのように、ビクッと体を震わせ、沙月から必死に距離を取ろうとした。その大きな反動が、バスの静けさを破り、他の少女たちの、そして何より、運転手の後ろの座席で監視していた施設の男性の注意を引いてしまった。

男性「……なあ」

低く、不快な声が、バス内に響く。フードの影から、彼の冷たい視線が、ナイフのように沙月を突き刺す。

男性「…何か、文句でもあるのか?」

沙月は、情報を得るどころか、ただ一声かけるだけで、相手の警戒心を煽り、この密室の空気をさらに悪い方向へと引き寄せてしまった。

↓1ではバス到着先をコンマで決定しますね
一桁4:市街地の雑居ビル
偶数:郊外の住宅街
奇数:工業地帯・倉庫街
ゾロ:山間部・廃ホテル・閉鎖施設
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 19:03:19.12 ID:5XijEu+pO
こういう時に欲張ってゾロを狙うとファンブルが来るって知ってるんや!
だから敢えてファンブルを狙う!
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 19:04:13.97 ID:5XijEu+pO
済まぬ…済まぬ…
241 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 19:40:33.23 ID:P/n+S8Zt0
バスが、ゆっくりとスピードを落とす。男性の視線が外れたのを確認し、沙月はそっと窓の外を覗いた。

そこには、明かりもほとんどない、静かな郊外の住宅街が広がっていた。学校の校舎のシルエットや、コンビニの看板が、闇の中に浮かんで見える。

市内よりは人の通りもまばらで、夜更けには静まり返るこの場所。

沙月(…『普通の暮らし』のど真ん中で、やりたい放題やっているのね)

彼女は、この場所が持つ、表向きの平穏と、その裏に潜む危険性を、すぐに理解した。

バスは、ある一軒の、大きな一戸建ての前に横付けされた。それは、他の家と何も変わらない、ごく普通の住宅に見えた。

しかし、沙月には、その家の周りだけが、まるで何かの結界でも張られているかのように、不気味な静けさに包まれているのが見えた。

男性「さあ、降りるんだ」

男の無愛想な声に、他の少女たちがぼんやりと従い、次々とバスから降りていく。

沙月も、その最後尾に加わり、街灯の光も届かない、その家の玄関へと足を踏み入れた

↓1〜3 どんな感じの施設か募集します。
例:
・個室か共同部屋か
・食堂や浴場などの設備
・職員の監視体制
・生活ルール
自由な発想で書き込んでください。ただし、「そもそも人間扱いしていないような劣悪・異常な内容」があれば、それ自体が瓜実たちを追い詰めるための『重大な証拠の一部』として沙月がカウントします!
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 20:49:29.08 ID:QmHhgWKmO
3階建ての大きな一軒屋
広い居間と浴室、各階にあるトイレ、複数の個室など。
女性たちには個室があてがわれ、3階に瓜実の部屋がある。
防犯の名目で居間や廊下、階段などに複数の監視カメラが設置されている。
表面上のルールでは規則正しく、起床時間や消灯時間などが定められている。

どこまで書いていいかわからぬ。
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 20:59:25.57 ID:JK0mf782O
監視員の意見を取り入れてあくまで保護団体という体裁を繕う為、児童自立支援施設を参考にシェアハウスで調理、清掃、自由日と役割分担をローテーションで回していたりしておりトイレ、浴室といったライフラインも良好となっている
更に監視体制も浴室、トイレといったプライベートゾーンが顕になる場所以外に防犯カメラという名目で設置して職員も支援員という名目で必要最低限の配置をローテーションで回して24時間体制で監視出来る様にしてある
因みに自然と変態エロ女に変貌させる為に風呂には肌からでも吸収される超遅効性ではあるが効果が極めて長持ちで少しずつ蓄積していく特別性のトッリプ薬物と媚薬が配合された薬を少量混ぜ込ませた入浴剤が自動でお湯に投入される機能がふろについている
244 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 21:12:55.10 ID:P/n+S8Zt0
多分しばらく過ごすことになりそうだったからちょっととってしまいました、すみません

ここまでの安価を混ぜます
245 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 21:30:40.06 ID:P/n+S8Zt0
・3階建ての大きな一軒家
・各階にトイレを設置
・広いリビング・浴室を完備
・入居者それぞれに個室あり
・瓜実の部屋は3階にある
・シェアハウス形式で共同生活
・調理・清掃などの当番をローテーションで担当
・浴室・トイレ以外の共用部に防犯カメラを設置
・起床時間・消灯時間など生活ルールを設定
・入居者の生活を「支援」の名目で常時把握・管理している

・浴室の特殊な仕掛け: 風呂には、肌からでも吸収される超遅効性でありながら、効果が極めて長持ちで、少しずつ蓄積していく特別なトッリプ薬物と媚薬が配合された入浴剤が、自動で投入される機能がついている。

多分ここまでが安価で使いそうな寮のルールです

・支援員が24時間ローテーション勤務で常駐
・自由日あり
・保護団体・児童自立支援施設を参考にした運営を装っている
・外見・設備ともに一般的な保護施設と変わらない環境
・ライフライン(電気・水道・ガス・空調)は良好

246 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 21:41:51.78 ID:P/n+S8Zt0
支援員「皆さん、ようこそ。ここから、皆さんは私たちと一緒に、新しい生活を送ります。まずは、この家での簡単なルールを説明しますね」

そう言って、彼はホワイトボードに、起床時間、消灯時間、清掃の当番表といった、一見すると規則正しい「共同生活」のルールを書き出していく。

支援員「私たちは、皆さんを『支援』するためにここにいます。ですから、私たちの言うことを聞いて、ルールを守っていただければ、何も心配いりません。ここは、安全な場所ですから」

沙月(…安全な場所?)

↓1−3 瓜実はどうする?
247 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 21:50:53.41 ID:P/n+S8Zt0
コンマ最大です
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 21:58:50.44 ID:xnuOH4Kp0
新しく入った女の子を一人ずつ面談で自室に呼び出し品定めしていく
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 22:45:20.29 ID:p5wjEDV9O
新しく入ってきた女の子で売春や薬漬けセックスをするのにそそる女の子を品定めするついでに怪しいどう過ごすのかモニタリング
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/19(日) 23:53:11.69 ID:EAL4+QTn0
>>248した後に>>249
251 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/19(日) 23:58:41.45 ID:P/n+S8Zt0
ついで怪しいどう過ごすのかモニタリング ←すみません わからなかったので確認したいです。
怪しい奴がどう過ごすのかモニタリングという認識でいいですか?
252 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 01:01:37.76 ID:AWn2fp5X0
支援員の説明が終わり、少女たちはまだ何をすればいいのか分からず、ぽつんとリビングに立ち尽くしていた。

その時、二階の階段から、一人の男がゆっくりと降りてきた。

瓜実「…皆さん、初めまして。この家の管理人、瓜実です」

彼は、にこやかに微笑みながら、少女たちの顔を一つ一つ、品定めするように見ていく。その視線が、沙月のフードの影に隠れた顔に一度止まった気がした。

瓜実「…これからの『支援』のために、一人ずつ、私の部屋で簡単な面談をさせていただきますね。」

彼は、一番前に立っていた、怯えた少女に、手を差し伸べた。
その少女は、彼の後について階段へと消えていく。

沙月(…)

↓1コンマ判定
瓜実の好み・興味ランキング(沙月)
一桁4:圏外
偶数 :6〜10位
奇数 :2〜5位
ゾロ :1位 ※瓜実のアプローチが増える

↓2コンマ判定
一桁4:施設側のミスで何らかの証拠が落ちている
偶数:支援員同士の何気ない会話を耳にする。
奇数 :この寮内図を見る
ゾロ :先輩入寮者に面談までの時間に風呂に入らないかと誘われる
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 01:07:38.91 ID:CI2Hft/Mo
ksk
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 01:08:57.70 ID:natr0U7p0
255 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 01:58:17.61 ID:AWn2fp5X0
沙月(…あの二人、何か話している…)

先ほどの支援員と、別の女性のスタッフが、リビングの隅で何事か話していることに気づく。沙月は、他の少女たちがぼんやりとソファに座るのを良いことに、そっと、柱の影に隠れるように、彼らの少し近くまで移動する。

沙月は、柱の影に身を寄せると、スマートフォンをポケットの中でそっと操作した。

支援員「…次の、準備はいいですか?」

女性スタッフ「ええ。…でも、今回の子たちは、少し物足りなかったですよね」

支援員「まあ、いつものことです。…あ、でも、あの、フードを被った子は、どうです?」

女性スタッフ「あの子ですか。…ええ、あれは、瓜実様が気に入ったようです。さっき、指で二番目に数えましたから」

支援員「…そうですか。たしかに、見るからに…ですが、何かあるようにも……」

女性スタッフ「大丈夫。ああいうのは、瓜実様が『壊す』のが好きなタイプなんですから。さあ、次の準備を」

一桁4:会話を最初から最後まで鮮明に録音成功。証拠能力の高い音声データを確保。 偶数 :途中から録音に成功。「瓜実様」「二番目」「壊す」といった重要な単語は記録できた。
奇数 :録音を試みるが間に合わず失敗沙月の記憶には残るが、物的証拠はなし。
ゾロ目:録音操作中に支援員の一人が沙月の様子に気付く、監視カメラにもきっちり残る
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 02:21:23.79 ID:natr0U7p0
257 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 06:32:07.19 ID:AWn2fp5X0
沙月は、彼らの会話が終わるのを待って、そっとポケットの中のスマートフォンを確認する。

しかし、その画面には、録音されたはずのデータは何も表示されていなかった。ポケットの中での操作では、録音自体ができなかったようだ。

沙月(…録音、間に合わなかったか…)

しかし、彼女の顔に、失望の色はない。彼女の耳は、今、この瞬間に、聞いたすべての言葉を、鮮明に記憶の中に刻み付けていた。

沙月(…まだ、大丈夫。先ほどの会話は、普通ではなかった。)

沙月は、そう心の中で誓うと、スマートフォンをそっとポケットに戻し、何もなかったかのように、他の少女たちが座るソファの方へと、ゆっくりと歩いて戻った。彼女の最初の武器は、形のない「記憶」となった。

沙月(…次、情報屋に会ったら、いいボイスレコーダーを紹介してもらわないとね)

↓1コンマ判定
一桁4:重要な情報を持つ少女がこちらに話しかけてくる
偶数 :ソファで少女たちと会話する
奇数 :沙月の面談の番が来る
ゾロ :先輩入寮者に「面談まで時間あるし、お風呂に入らない?」と誘われる
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 06:33:59.18 ID:DjAKK6UDO
風呂
259 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 07:08:38.38 ID:AWn2fp5X0
沙月は、ソファの隅に腰を下ろすと、他の少女たちと同じように、ぼんやりと床の一点を見つめるふりをした。

その時、隣に座っていた、まだ幼い顔つきの少女が、そっと彼女の方に顔を向けた。その目は、不安と、そして少しの好奇心で潤んでいるように見えた。

少女「…ねぇ、あなたも、家出なの?」

その声は、かすかで、震えていた。

沙月は、ゆっくりと、少女の方に顔を向けると、少し困ったように、そして優しく微笑んだ。

沙月「…うん。…大変だったよね、君も」

彼女は、相手の質問に直接答えるのではなく、まず相手の気持ちに寄り添うように、そっと声をかけた。それは、彼女の本来の「人当たりの良さ」と、家出少女という役作りを、自然に混ぜ合わせた、彼女らしい答え方だった。

少女「……うん。わたし、帰れなくて……ここに来たの。」

少女「みんな、優しいって言うけど……なんだか、怖いの。」

少女は沙月の袖を、子供が縋るようにそっとつまむ。その手は小さく震えていたが、沙月の存在に“少しだけ安心”を求めているようだった

沙月は、その震える手を感じると、ゆっくりと、自分の手を重ねて、そっと包み込むようにした。

沙月「…大丈夫。怖いのは、あなただけじゃないよ」

その声は、あたたかく、そして彼女だけのものではない、という安心感を込めて、そっと伝えようとした。

少女「……ほんとに……? みんな、平気なふりしてるけど……わたし、ずっと怖かったの。」

少女「ここに来てから……誰も、本当のことを言ってくれないんだもん……。」

少女は、沙月の手をぎゅっと握り返す。その力は弱いけれど、「誰かにすがりたい」という必死さが伝わる握り方だった

沙月は、その必死な力を感じると、もう一度、優しく、しかし確信を持って、少女の目を見つめた。

沙月「…本当のことなら、私が言うよ。怖い時は、怖いって言っていいのよ。君は、一人じゃない」

↓1コンマ判定
一桁4: 少女は、この施設の「ある秘密」を知っている。それは瓜実の弱点、あるいは脱出のヒントになるかもしれない。
偶数: 少女は、断片的だが、施設の実情を知る手がかりを持っていた。
奇数: 少女は、この施設について何も知らない。ただ怯え、不安を打ち明けるだけだった。沙月は彼女を励ますことしかできず、情報は得られないまま時間だけが過ぎていく。
ゾロ目: 少女は、実は施設側に監視されており、沙月を試すための「おとり」だった。彼女の発言は、すべて嘘か、あるいは罠。
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 07:20:02.41 ID:cHWKGZ4E0
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 08:09:06.07 ID:BKMBH1dzO
>>249の者です
すみません正しくは
新しく入ってきた女の子で売春や薬漬けセックスをするのにそそる女の子を品定めするついでに怪しい行動をしていないか確認する為にどう過ごしているのかモニタリング
です
眠気でヘンテコな日本語になってました
262 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 22:04:29.64 ID:AWn2fp5X0
今更設定見返したけど ここの施設の維持費って堕ちた少女たちに売春させているんですね

>>249 承知しました。
ってことは結構かぶっている部分もあるし、面談後に怪しい行動〜〜のモニタリングって感じでいいかな…
263 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 22:09:02.32 ID:AWn2fp5X0

その優しい言葉に、少女の目から、ぽつり、ぽつりと涙がこぼれ落ちる。

少女「……っ、ひっく……。」

少女「何も……わからないの……。ここ、どこなの……?」

少女「わたしたち……どうなるの……? もう、おうちに帰れないの……?」

彼女は、ただ不安を打ち明けることしかできず、何の情報も持っていなかった。

沙月は、彼女を励まし、安心させることしかできず、得られるものは何もないまま、ただ、時間だけが過ぎていく。

その時、リビングの隅にいた支援員が、彼女たちの方を向いて言った。

支援員「…面談の準備ができました。次は、あなたです」

沙月(来たか)

沙月は、心の中でそう呟くと、隣に座る少女の震える手を、最後にもう一度、そっと握った。
その時、彼女の「目」には、この少女の未来に、黒々とした絶望の雲が垂れ込めていくのが、一瞬、見えた。
彼女は、その雲を払いのけるためにも、静かに立ち上がった

支援員「…面談の準備ができました。次は、あなたです」

沙月(来たか)

立ち上がり、3階へ向かった。

3階 瓜実の部屋の前

沙月「…」

こつこつ、と静かに扉を叩く。

男の声「どうぞ」

↓1〜3 面談の質問や行動(コンマ高いの優先)
(ちなみに>>252で彼の好みランキングは沙月は2位でしたが、1位はこの少女です)
この不幸な少女の名前を募集します。
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/20(月) 22:37:51.84 ID:natr0U7p0
ハーブティー(初日なのでまだ合法)を出してリラックスさせてから質問で
家出の理由や所持品で脱走の可能性を確認
売春の経験で倫理観を確認
回答次第で強引に迫るか今後の対応を考える

少女の名前案
屋久梨 幸子(やくなし さちこ)
265 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 23:40:37.34 ID:AWn2fp5X0
たくさん書かれたうえでコンマ値84をとっているので私がまず2回コンマをとります
85以上があればさらに10分待ってみます その間に安価があればそっちが優先になります。

85がないorとってもとってから10分経過で>>264で話を進めます。
まず一回目
266 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 23:41:31.12 ID:AWn2fp5X0
もう一丁!
267 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/20(月) 23:42:01.77 ID:AWn2fp5X0
>>264でいきます
268 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/21(火) 00:55:07.01 ID:ezfyXB2M0
沙月は、ゆっくりと扉を開ける。

そこは、一見、誰もが憧れるような、モデルルームのような清潔な部屋だった。
部屋の中央のソファに、瓜実が座っていた。

彼は、にこやかに微笑んでいた、だがその全身からは、先ほどリビングで見たのとは比べ物にならない、濃厚で、どす黒い悪意が立ち上っていた。

瓜実「ようこそ。初日から大変だったでしょう。まずは、ここでゆっくりしていきなさい。」

瓜実「緊張しなくていい。君のことを知るための、ただの面談だよ。」

瓜実は、テーブルのハーブティーを沙月の前へそっと押し出し、  “飲んでも飲まなくてもいい”という柔らかい仕草で促す

沙月は、瓜実の視線をまともに受け止めず、そっと目を伏せたまま、彼の前の椅子に腰を下ろす。

沙月「…」

彼女は、押し出されたカップに、ただ視線を落としたまま、何も言わず、何も動かさなかった。まるで、すべてを諦めたかのような、静かな抵抗だった。

瓜実「……飲まなくてもいいんですよ。無理にとは言いません。ここでは、君の“ペース”が大事ですから。」

瓜実「ただ──目を伏せたままだと、君の気持ちが読み取れない。少しだけでいい、顔を上げてくれますか?」

瓜実は、ソファから身を乗り出すことなく、指先でテーブルを軽くトントンと叩き、“ここでの主導権は自分にある”ことを静かに示す

沙月は、テーブルを叩くその音に、ごくわずかに、肩を震わせる。そして、ゆっくりと、まるで重い錘でも付けられたかのように、顔を上げた。その視線は、瓜実の目ではなく、彼の胸元のあたりに、不確かに合わせられているだけだった。
沙月「………」

瓜実「……そう。顔を上げられたんですね。えらいですよ。初日でここまでできる子は、なかなかいません。」

瓜実「無理に目を合わせなくていい。君がどれだけ頑張っているかは、もう十分伝わっています。」

瓜実は、沙月の反応を“興味深い”と判断したように、指先でテーブルを一度だけ静かに叩き、その音で部屋の空気を再び支配する

沙月は、テーブルを叩くその音に、ごくわずかに、肩を震わせる。そして、ゆっくりと顔を上げた。

沙月「………」

瓜実「……よく顔を上げられましたね。えらいですよ。」

瓜実「では、少しだけ──君のことを聞かせてください。」

瓜実は、組んでいた指をほどき、 膝の上でゆっくりと組み直す。 その仕草は、沙月の反応を“丁寧に味わう”ような静けさを帯びていた。

↓1コンマ判定:沙月の「嘘」と「所持品確認」の結果
一桁4:
嘘は見抜かれない。所持品の中の、一見するとただのアクセサリーが、
実は情報屋が仕込んだ脱出用工具であることに、沙月自身が初めて気付く。

偶数:
嘘は見抜かれない。所持品も家出少女らしい私物ばかりで、何事もなく返却される。

奇数:
嘘の一部に違和感を覚えられる。
さらにアクセサリーにも一瞬興味を示されるが、決定的な証拠は得られず返却される。
「少し気になる子」として記憶される。

ゾロ目:
嘘に強い違和感を抱かれる。所持品の中にも不自然な物が見つかり、「普通の家出少女ではないかもしれない」と瓜実の警戒対象になる。
ただし、その場では証拠不十分のため泳がされる。
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 01:06:17.55 ID:0V9vQQRyO
ぞろり
270 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/21(火) 02:48:58.95 ID:ezfyXB2M0
瓜実「……では、まずは君が家を出た理由を聞かせてください。どんな状況で、どんな気持ちでここへ来たのか。」

瓜実「言いづらいことは言わなくていい。ただ──君がここに辿り着くまでの流れを、できる範囲で教えてください。」

瓜実は、わずかに視線を深め、沙月の震えを静かに観察する。

体勢は変えず、声も変えず、ただ“見ている密度”だけがゆっくりと濃くなる

沙月は、瓜実の視線が、まるで解剖刀のように自分の心を切り開こうとするのを感じながらも、あえて、その視線から逃れなかった。彼女は、ゆっくりと、作り話を、一つ一つ、言葉に紡いでいく。

沙月「…親と、喧嘩したの。…もう、どうしようもなくなって、家を出た。…どこへ行けばいいかも、分からなくて…」

彼女の声は、かすかに、そして途切れがちに響く。それは、まるで本当の出来事のように、彼女の心を痛めているかのように聞こえた。

しかし、その言葉の裏には、彼の「目」を欺くための、冷たい計算が隠されていた。

沙月は、その言葉を言い終えると、あえて、彼の目をそらし、自分の膝の上に置いた手を、小さく震わせせた。

瓜実「……そうでしたか。家を出るほど追い詰められていたんですね。」

瓜実「詳しい内容までは聞きません。ただ──君がどれほど苦しかったのか、その“流れ”だけは知っておきたい。」

瓜実は、沙月の震える手元へ静かに視線を落とし、その小さな動きを逃さないように観察を深める

沙月は、瓜実の視線が、まるで自分の震える指先の先まで、微細な筋肉の動きまで読み取ろうとするのを感じ、背筋に冷たいものが走る。彼女は、その視線から逃げることなく、あえて、震える手を、もう一度、小さく握りしめた。

沙月「…大丈夫。もう、怖くない」

その声は、かすかに、しかし、彼女の「演技」を、さらに上塗りするように、静かに響いた。

瓜実「……その言葉を選べるということは、君が自分の気持ちを整えようとしている証拠ですね。」

瓜実「ここでは、その“落ち着こうとする姿勢”が何より大事なんですよ。」

瓜実は、沙月の握りしめた指先へ静かに視線を落とし、その震えの変化を確かめるように、わずかに呼吸を深める

瓜実「……では、次に確認させてください。君がここへ来る時に持ってきた物について、教えてほしいんです。」

瓜実「カバンの中身、ポケットの物──全部です。ここでの生活を安全にするために、最初に確認しておく必要があります。」

瓜実は、沙月の膝の上に置かれた手元へ視線を落とし、“何を隠しているか”を探るように、指先の動きまで静かに読む

沙月は、瓜実の言葉を聞き、ゆっくりと、自分のカバンをテーブルの上に置いた。そして、そのファスナーを、わずかに震える指で、ゆっくりと開ける。

沙月「…中身は、これだけ…」

カバンの中には、家出少女らしい、ただの私物がいくつか入っているだけだった。

彼女は、その中の一つである、一見するとただのキーホルダーのようなアクセサリーを、そっと取り出した。
271 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/21(火) 02:50:07.71 ID:ezfyXB2M0
瓜実「……なるほど。ずいぶんと身軽なんですね。家を出る時は、そんな余裕もなかったのでしょう。」

瓜実「そのアクセサリー、大事な物なんですか?」

瓜実は、沙月の指先が触れているキーホルダーへ視線を寄せ、“どの程度の重さがあるのか”まで測るように、わずかに首を傾ける

沙月は、そのキーホルダーを、瓜実の目の前に、そっと置く。そして、彼の問いに、あえて、少しだけ困ったように、答える。

沙月「…うん。…お母さんの、形見だから」

その声は、かすかに、そして、少しの悲しみを込めて、静かに響いた。それは、大切なものを失った少女が、最後の拠り所としているものを、見せた時の、自然な反応だった。

瓜実「……今日は、ここまでで十分ですよ。沙月さんが話してくれたことは、全部きちんと受け取りました。」

瓜実「この後は、少し休んでください。部屋の準備もできていますから、案内します。」

瓜実は、テーブルの上のキーホルダーから静かに視線を外し、立ち上がる気配だけをわずかに示して、沙月が動き出すのを待つ


沙月は、瓜実の立ち上がる気配を感じると、自分の席から立ち上がった。

沙月「…」

彼女は、何も言わず、ただ、部屋のドアの方向を向いて、静かに立っていた。

沙月が部屋を去ったあとしばらくして

沙月が部屋を出ていき、扉が静かに閉まる。

瓜実は、しばらくその扉を見つめたまま、 沙月が握っていたキーホルダーの“持ち方”を思い返す。

瓜実「……形見、ね。あの握り方は、演じて出せるものじゃない。」
彼はゆっくりと立ち上がり、 沙月が立っていた位置へ視線を向ける。

※売春経験などの質問はただの家出少女じゃないと瓜実に判断されたため、中断する形の対応となりました

↓コンマ判定 今夜、沙月の身に起こることは?
一桁4: 監視の死角を偶然発見。 さらに、瓜実が夜中に誰にも気付かれず部屋を出る様子を目撃する。 重要な証拠へ繋がる手掛かりを得る。

偶数: 支援員から「入浴は今日中に済ませてください」と案内される。
浴室へ向かうが、監視体制の厳しさを改めて実感する。 怪しまれることなく部屋へ戻るが、調査は進まない。

奇数: 支援員に浴室へ案内される。 入浴中は部屋の荷物が職員の管理下に置かれ、自由に動けない。 さらに夜間巡回も厳しく、調査の機会を失う。

ゾロ目: 先輩入寮者から「一緒にお風呂へ行こう」と誘われる。 一見親切そうだが、その行動は施設側の意図によるものかもしれない。 瓜実も監視カメラ越しに沙月の様子を静かに見守っている。
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 04:05:25.45 ID:oMqP/SGgO
ニューヨーク
273 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/21(火) 22:06:54.10 ID:ezfyXB2M0
支援員との面談を終えた沙月は、女性スタッフに案内され、自室へ戻った。

女性スタッフ「こちらがお部屋です。」

女性スタッフ「荷物を置いたら、入浴の時間になります。準備ができましたら、お声掛けしますね。」

沙月「……はい。」

女性スタッフは軽く一礼すると、部屋を後にした。

沙月はバッグを机の上へ置き、小さく息を吐く。

沙月(…あの男、何か、見抜いたかもしれない。…面談での、私の何かが)

面談での瓜実の視線が頭をよぎる。

沙月(今夜は、動かない。様子を見る)

そう心の中で決めた、その時だった。

コンコン──。

女性スタッフ「沙月さん。ご準備はよろしいですか?」

沙月「…ええ。」

女性スタッフ「では、ご案内します。」

沙月は部屋を出ると、女性スタッフの後ろを歩いた。

廊下は静かで、他の少女たちも無言のまま、それぞれの部屋へ戻っていく。その中に、先ほどの屋久梨幸子の、気弱そうな姿もあった。彼女は、沙月に気づくと、すぐに目をそらしてしまった。

女性スタッフ「入浴が終わりましたら、そのままお部屋で休んでください。」

沙月「…わかりました。」

女性スタッフは廊下の奥で立ち止まる。

女性スタッフ「こちらが脱衣所です。」

そう言って扉を開き、一歩横へ下がった。

女性スタッフ「どうぞ。」

沙月は小さく頷くと、静かに脱衣所の中へ足を踏み入れた。

沙月は、脱衣所に入った。

中には、すでに数人の少女たちがいた。

沙月は、空いているロッカーを開け、服をしまおうとした。その時、隣のロッカーを開けた幸子が、沙月に気づく。

幸子「…」

彼女の口が、ごくわざと動く。

沙月「…?」シュルシュル

しかし、その声は、他の少女たちが浴室へ入っていく物音に、かき消されてしまった。

↓コンマ判定 湯船に入るか?
一桁4:全く入らない(※シャワーのみ)
偶数: 少しだけ入る
奇数: 普通に入る
ゾロ目: 長く入る(薬物や媚薬の影響が大きくなる)
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 22:19:25.95 ID:GtekF5pI0
ババンババンバンバン
275 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/21(火) 22:41:01.64 ID:ezfyXB2M0
沙月は、何が言いたかったのか分からないまま、浴室へと足を踏み入れた。

広い浴室には、大きな湯船があった。他の少女たちが、次々と湯船に浸かっていく。

その中に、幸子の姿もあった。彼女は、湯舟の中から、沙月に目で合図を送っている。

沙月(…あの子、一緒に入ってほしい、と…)

彼女は、一度、シャワーで体を流すと、ゆっくりと、湯船へと足を踏み入れた。

湯は、少し熱かった。そして、どこか、甘ったるい匂いがした。

沙月は、幸子の隣のスペースに、静かに腰を下ろした。

幸子「…」

沙月「…」

二人は、何も言わず、ただ、肩を寄せ合うようにして、湯に浸かっていた。


↓1コンマ判定 沙月の薬物耐性
一桁4 完全耐性
偶数  人より効きにくい
奇数  人並みには
ゾロ  人の倍レベルで

↓2コンマ判定 沙月の媚薬耐性
一桁4 完全耐性
偶数  人より効きにくい
奇数  人並みには
ゾロ  人の倍レベルで
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 23:15:28.87 ID:GtekF5pI0
1時間ぐらいたってるしコンマ判定なら連取りしてOK?
だめなら安価下
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 23:16:12.92 ID:lCBhOHV50
よわよわさん
278 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/21(火) 23:45:31.89 ID:ezfyXB2M0
コンマなら同じレスに対しての連どりじゃなければいいですよ

幸子「…」

沙月「…」

二人は、何も言わず、ただ、肩を寄せ合うようにして、湯に浸かっていた。

しばらくすると、沙月は、少しぼーっとするような、心地よい温かさに、包まれていく感覚を感じる。まるで、少し眠くなった時のような、夢うつつな感覚。薬物の効果は、彼女の体を、ほんのりと、穏やかに蝕いているだけだった。

沙月(…なんだか、眠くなってきたな…)

その時、幸子が、ふらりと、彼女の肩に寄りかかってきた。その肌は、湯の熱で、温かかった。その柔らかい感触が、沙月の皮膚を、少しだけ、刺激する。

沙月「…」

彼女の心臓が、少しだけ、速くなった。媚薬の効果は、彼女の感覚を、少しだけ、鋭くしているようだった。しかし、それは、あくまで心地よい刺激の範囲内だった。

沙月(…なんだか、気持ちいい…でも、頭が…)

彼女は、その温かさと心地よさに、少しだけ、身を任せていた。しかし、彼女の「目」は、この穏やかな感覚の裏に隠された、見えない毒の存在を、何とか捉えようと、鋭く研ぎ澄まされていた。
↓1コンマ
偶数:女性スタッフに声を掛けられ風呂を出る
奇数:先輩住居者が登場話の流れで浴場でオナニーする羽目に
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 23:49:20.55 ID:EJe2f/9aO
ゾロない感じか
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/21(火) 23:59:40.58 ID:2ZlBsaOPO
せっかくだしゾロ目ボーナス欲しい
281 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/07/22(水) 12:20:10.48 ID:RjKqaZ/UO
奇数展開のおおよその骨組みはできました

ゾロ報酬どっちがいい? 先2票
1.先輩のふとした疑問
2.先輩「さあレッツトライ」※続きの展開がある
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/22(水) 12:30:17.99 ID:QgrxZsqVO
2
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/22(水) 12:37:35.46 ID:PI2z12440
1
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/22(水) 13:43:48.47 ID:tHsD0fKdO
2
285 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:05:21.32 ID:wrKXYYjA0
バチャバチャバチャと一人の少女が、二人の方へ泳いでやってきた。

先輩「いよう!どうだいこの風呂は?辛気臭い感情なんてぶっ飛んじゃうだろ?」サパーン

湯船から一人の女性が顔を出したいわゆる残念美人の感じがする。

沙月と幸子は、その突然の声に、驚いて、少し体をこわばらせた。

沙月「…」

幸子「…」

二人は、何も言えず、ただ、その先輩入居者を、じっと見つめていた。

先輩「みんなさっきまで辛気臭い顔をしていたけどこの湯に入ってからどうでもよくなった感じだねぇ」

その言葉に、幸子は、少しだけ、うなずいてしまう。しかし、沙月は、何も反応せず、ただ、彼女の目を、冷たく見つめていた。

先輩「今日の風呂はめちゃくちゃ弱いけど施設活動に参加し、汗を流して強めのこの風呂に入ってオナって寝る こうすると嫌なことを忘れることができるんさね」

その言葉に、幸子はただ困ったように、首をかしげる。

沙月は、彼女の言葉に少し引いた。
286 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:05:57.73 ID:wrKXYYjA0
先輩「…なあ、どうしたの?顔しか見てないけど」

先輩は、沙月の無言に、少し、呆れたように、言った。

すると、幸子が、小さな声で、質問した。

幸子「…あのおなるって、何ですか?」

先輩「オナニーだよ、マスターベーション知らない?」

その言葉に、幸子は、ただ、困惑した顔で、首を傾げるだけだった。

沙月は、彼女の突拍子もない言葉に、少し呆れたように、ため息をついた。

沙月「…33%って、どういう計算なの…」

彼女は、思わず、ツッコミを入れてしまった。

先輩「本当に知らない?股いじったことない?」

その言葉に、幸子は、ふと自分の股を下から見るような仕草をする。

その顔は真剣で、そして本当に知らないという無垢なものだった。

その会話の内容に、他の入寮生たちが、興味津々に集まってきた。

沙月は、その様子を見て、少しだけ、顔を背けた。

沙月(…あんまりだ、この先輩…)

彼女は、心の中でそう呟くと、静かに湯から立ち上がりシャワーの方へと向かおうとした。
287 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:06:48.77 ID:wrKXYYjA0
先輩「わかった教えてあげる!この子を使って」

そういうと先輩は沙月の腕を力ずくで掴み浴室の隅にある凹んだ椅子に座らせる。

沙月は突然の力に抵抗しきれなかった。

幸子「…あ…」

先輩「質問するけどムズムズして股を触りたいってなったことなーい?」

その言葉に幸子はごくわずかにうなずいてしまう。

沙月は彼女のその反応に胸が締め付けられるのを感じる。

沙月「…やめて…」

彼女は小さくしかしはっきりと抵抗した。

先輩「へっへっへ、そう口ではいってもお前さんのあそこヌレヌレじゃないかーというべきかしら」

そういうと先輩は沙月の準備万端なまんこを見る。

風呂の水以外に愛液が垂れていた。沙月はその視線に恥ずかしさと怒りがこみ上げてくる。

先輩「安心してほかのみんなもこの湯入ればこんな状態になるからなぜか私は無事だけど」

その言葉に集まってきた他の少女たちも自分の股を恥ずかしそうに見る。

先輩「じゃあちゃんと最初に一番重要なことやる前にちゃんと爪を切ることこの子選んだ一番の理由はちゃんと爪を切っていたから」

そういうと先輩は沙月の腕を力ずくで掴み彼女の手を無理やり彼女自身の股へと持っていく。

沙月「…やめてっ!」

彼女は必死にその腕を引っ張るが先輩の力は強かった。

先輩「これわかる?クリトリスっていうんだけどまずはこれを円を描くようにぐりぐりっとしてみる」グリグリ

そういうと先輩は沙月の指を無理やり彼女自身のクリトリスへと押し当てる。

沙月「…んっ///」

彼女は必死に声を殺している。
288 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:09:12.87 ID:wrKXYYjA0
先輩「敏感さに個人差があるから力加減の強弱は各自で行ってねぇ」グリグリグリグリ

そういうと先輩は沙月の指をさらに強く彼女自身のクリトリスへと押し当てる。

沙月「…んっ!はぁ…///」

彼女の息が少しだけ乱れてきた。

先輩「円を描いて同じ快楽に飽きたら上下左右に動いたり偶にはおまんこの中に指を入れたりねこっちはガチで清潔な手と爪でやってねえ」グリグリ

そういうと先輩は沙月の反対の手を無理やり彼女自身の膣内へと挿入していく。

沙月「…ひゃっ…!んぐっ///」

彼女の声はもはや我慢できなくなっていた。

先輩「こっちで重要なのは一番気持ちいい場所を探すのGスポットといって入り口から大体5cm以内にあるね、それを探す。」グチュグチュ

そういうと先輩は沙月の指を膣内でさらに奥へと押し上げていく。

沙月「…あっ…!そこ…!だめぇ…!んあぁ♡」

彼女の喘ぎ声が浴室に響き始めていた。

先輩「あーここ?」グリグリ

そういうと先輩は沙月のGスポットをあえて強く刺激する。

沙月「…ひゃっ…!あっ…!はぁん///」ビクンッ

彼女の体はビクッと大きく痙攣する。

先輩「あとは乳首をやさしくひっぱったりつまんだりしてみてね」デカイネェ

そういうと先輩は先ほどまでクリトリスをいじっていた沙月の手のほうで彼女の乳首をいじり始める。

沙月「…んっ…!あっ…!あんっ…!ああんっ!はぁんっ///」

彼女の喘ぎ声はさらに激しくなっていった。
289 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:10:39.58 ID:wrKXYYjA0
先輩「人によりきりだけどある程度気持ちよくなったらやめる人とかもいるね…私は頭が真っ白になるまでやるけど」グチュグチュグチュ

そういうと先輩は沙月の指を膣内でさらに激しく動かし始める。

彼女の喘ぎ声はもはや止めることができなかった。

沙月(もうやめてっ…普段ならとっくに止めてるのに…怖い…怖い…!)

彼女が普段自慰で止めるタイミングはとうに過ぎていた。しかし先輩の手は彼女の意思を無視しさらに激しく彼女の体を追いつめていく。

先輩「どっちかというとあなたは気持ちよくなったらやめるタイプっぽいね…」ムニュムニュ

先輩「ほらイキなさい恥ずかしい顔をみんなに見せなさい」グチュグチュグチュ


沙月「…やめて…!もう…やめてぇ♡はぁ…はぁ…///」

先輩は顔を近づけささやいた

先輩「だぁめ♡やめてあげない」グチュグチュグチュグチュ

先輩「…れろぉ」ムニムニムニムニ


続けて沙月の耳の輪郭が湿った温かさで刺激される。

沙月「…やだぁ♡やだあああああああっ♡」ビクンビクンッ

それがとどめであるかのように彼女の体は最後の大きな痙攣を何度も繰り返す。


幸子「…」

彼女はその光景を息を殺して熱心に見つめていた。

周りの少女たちは、先輩の「実演」を見て、誰もが、自分の股や胸を、無意識に触っていた。喘ぎ声が、浴室にいくつも、響き渡っていた。

唯一、その光景に触れず、風呂の淵に両手を乗せ、ただ、熱心に見つめていたのは、幸子だけだった。

↓1コンマ 偶数と奇数でちょっと変わるよ
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 00:16:42.07 ID:P6E4X3rQ0
とんでもない先輩出てきたな
291 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:32:46.19 ID:wrKXYYjA0
以下が漏れていました 沙月ちゃん唐突の33%発言はこういうことです

先輩「オナニーだよ、マスターベーション知らない?」

その言葉に、幸子は、さらに、何を言っているのか分からない、という表情になった。

幸子「…マス…ターベ…ション?」

彼女は、その難しい言葉を、口ずさむように、繰り返すだけだった。」

先輩「知らないのかい!?人生の33%を損しているよ!」

その言葉に、幸子は、ただ、困惑した顔で、首を傾げるだけだった。沙月は、彼女の突拍子もない言葉に、少し呆れたように、ため息をついた。

沙月「…33%って、どういう計算なの…」
292 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:45:07.17 ID:wrKXYYjA0
幸子「…」

彼女はその光景を息を殺して熱心に見つめていた。

その顔はまだ何も分からないという無垢なものと何か恐ろしいものを見てしまったという混乱が混ざり合っていた。


先輩「じゃあ…やり方は見せたことだし今度は実演しようか、レッツトライ!」

※次レスからぞろ目ボーナスです
293 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 00:48:28.06 ID:wrKXYYjA0
そういうと先輩は、幸子を椅子へ運び

彼女の体を、じっと見つめていた。

先輩「大丈夫だよ。自分で、やるんだよ」

幸子は、まだ何も分からないまま、恐る恐る、自分の手を、股へと持っていく。

幸子「…あ…!」クリュ

彼女の指先が、自分の最も敏感な部分に、初めて触れる。

幸子「…ひゃっ…!なんだか…!」

未知の感覚に、彼女の体は、ビクッと、震える。

先輩「ほら、その感じ。円を描くように…」

幸子は、先輩の言葉を頼りに、自分の指を、優しく、動かし始める。

幸子「…んっ…!あっ…///」クリュ

彼女の喘ぎ声は、まだ、不安定で、そして、戸惑いに満ちていた。

先輩「そう、そう…。いい感じだよ…」

幸子は、先輩の言葉に、少し勇気をもらい、さらに、自分の指を、動かし始める。

幸子「…あっ…!そこ…!なんだか…!おかしくなっ…ちゃう…///」クチュクチュ

先輩「ほら、もっと…!」

幸子は、先輩の言葉に、さらに、自分の指を、激しく、動かし始める。

幸子「…あっ…!あっ…!もう、やめられない…!はぁ…はぁ…///」クチュクチュクチュクチュ ビクン

彼女の体は、ビクッと、大きく、痙攣する。

先輩「…そう、そう…!いい子だ、いい子だ…!」

幸子は、先輩の言葉に、さらに、自分の指を、激しく動かし始める。

幸子「…あっ…!あっ…!あっ…!あああああああっ!」ビクンビクン

彼女の体は、最後の、大きな痙攣を、何度も繰り返す。そして、ふっと、力が抜けて、椅子の上で、動かなくなった。

先輩「…はい、お疲れ様。よく頑張ったね」

先輩は、そう言うと、幸子の頭を、優しく、なでた。

幸子「…はぁ…はぁ……」

彼女は、まだ、息を切らしながらも、少し、安堵したような。

そして、どこか空っぽになったような、表情を浮かべていた。
294 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 02:17:56.02 ID:wrKXYYjA0
その時浴室の扉が勢いよく開けられた。

女性スタッフ「……」ゴチン

先輩「あたあ!」

女性スタッフ「いつまで経っても誰も出てこないと思ったらやっぱり貴様か!」

女性スタッフ「……もしもし聞こえていますか?」

瓜実「なんだ」

女性スタッフ「…いつものです」

瓜実「またかよ……例のごとく個室謹慎で期間はあとで設定する」

女性スタッフ「了解、おい行くぞ」

こうして先輩は連れていかれた。

女性スタッフ「…こいつはちょっと特殊でしてね…。こっちとしても手を焼くんだ」

そう言って彼女は少女たちに軽く頭を下げた。

沙月はその一連のやり取りを冷徹な瞳で見つめていた。

沙月(…特殊ね…。瓜実も手を焼くと…。この先輩はこの施設のある種の「キー」なのかもしれない…)

彼女はそう心の中で呟くと静かに湯から立ち上がり自分のロッカーへと向かった。

ロッカー室
沙月は、自分のロッカーへと向かった。

ロッカーを開けると、パーカーはなかった。

代わりに、薄い一枚の服が入っていた。

沙月(…衛生面を考えりゃ、当たり前か…)

彼女は、その服を取り出した。

↓1〜3 支給された服はどんなの?
昼と夜で全く違うものを設定してもOK
295 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 07:45:54.96 ID:wrKXYYjA0
女性スタッフ(設定)
•施設の裏の実態を知っている。
•しかし給与が非常に良く、生活のため辞められない。
•瓜実の「好み」ではないため、自身が標的になる心配はほとんどなく、その点だけは安堵している。
•入居者には必要以上に冷たくも優しくもせず、「仕事だから」と割り切ろうとしている。

先輩(設定)
・美人だが、その性格が功を奏し(?)、いまだに瓜実に襲われていない。
・彼女の同期および先輩は、もういない。すでに全員、瓜実の奴隷化、あるいは表の顔の体裁を保つための「一般卒業」のどちらかとなっている。
・彼女自身は、奴隷になる予定。
・媚薬と麻薬、どちらも強い耐性を持つ。レベル3の風呂で、ようやく体に影響が表れる。今回の風呂は、レベル1。

安価ずらし
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 09:57:30.56 ID:P6E4X3rQ0
夜 ベビードール
昼 Tシャツ ハーフパンツ
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 11:15:05.91 ID:GLgmNMpw0
当たり障りのない服装が良いのかなあ?
昼:ジャージ
夜:病衣(入院している患者が良く来ている服装)
298 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/07/23(木) 11:52:03.78 ID:B9Luf8X5O
着ないという選択肢はないので一般的な寝間着であればいいですよ(変えたいのならどうぞ)
※際どいけど好んで着て寝る人がいればOKとします(B地区やまーんが見えなければ)

あと高コンマが出たときの対応します
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2026/07/23(木) 11:52:59.95 ID:B9Luf8X5O
297さん権利獲得です20時までなら変えていいです
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 12:52:24.95 ID:GLgmNMpw0
297です
寝間着のことは詳しくないので、テンポ重視でこのままでいいです
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 14:50:02.65 ID:7/ZRApueO
ぶっちゃけ服とかは(何らかの仕込みやるとか無いなら)ほぼフレーバーだしそういうのはテンポ重視で↓1で即決めしても良い気がする
302 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/07/23(木) 15:47:23.36 ID:NjQes4f9O
承知しました

再開は夜予定ですが
幸子ちゃんの年齢と見た目募集します
(展開作っててなんか結構幼い気がしてきた)
↓1
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 18:39:29.58 ID:GLgmNMpw0
12歳
肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、気の弱い小動物のような雰囲気のある可愛らしい顔立ち。
小柄で華奢な体格だが、胸は豊かなロリ巨乳。

自慰を知らないならこのくらいの年齢かなって思った。
自分の好みでこの年齢とロリ巨乳にしたけどダメそうなら適宜ナーフしてください。
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 18:41:18.09 ID:GLgmNMpw0
いかん、連取りだ。
すいませんが>>303は無しで。暑さで頭がやられているな。
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 20:38:07.09 ID:DXzrwZ4J0
年齢:13
容姿:黒髪おさげ、全体的に薄い印象だが胸は大きめ
306 :ここにきて瓜実ロリコン説浮上  ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 22:31:12.33 ID:wrKXYYjA0
病衣→マジックテープで固定されており、これを外せば一瞬で脱がせられる。

少女たちは病衣へ着替え、脱衣所を出る。

壁には一枚の書き置きが貼られている。

本日は各自お部屋でお休みください。

明日の朝、施設生活について説明を行います。

日中は施設指定のジャージを着用していただきます。

お預かりした私物は、退所時に返却いたします。

少女たちは書き置きを一瞥すると、それぞれ部屋へ向かい始める。

幸子は沙月の隣へ並んだ。

幸子「……一緒に戻ろ?」

沙月「……うん。」

二人は他の少女たちと並び、廊下を歩く。

ふと、沙月は天井近くへ目を向けた。

監視カメラ。

歩いても、立ち止まっても、どこか見られているような感覚が離れない。

沙月(……気のせいじゃない。)

それ以上は何も考えず、沙月は歩き続けた。

同期の少女たちも、疲れからか、誰一人として口を開かなかった。

↓コンマ判定
一桁4:廊下を歩く途中、監視カメラの死角になっているような場所に気づくが今は検証する余裕もなく、そのまま部屋へ戻る。
偶数:部屋へ戻る途中、幸子が不安そうに袖をつまむ。
奇数:何事もなく自室へ戻る。今日は休むことを優先し、そのまま部屋へ入る。
ゾロ目:鍵を掛け忘れたまま、一息ついてしまう。

307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 22:41:45.64 ID:DXzrwZ4J0
308 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 23:12:27.08 ID:wrKXYYjA0
沙月と幸子は、他の少女たちと並んで廊下を歩く。

ふと、沙月の視線が天井近くで止まった。

監視カメラ。

そのレンズは廊下を映しているはずだったが、角度の関係なのか、ほんのわずかに映らない場所があるように見えた。

沙月(……あそこ。)

ほんの数歩ほどの狭い場所。

気のせいかもしれない。

今ここで立ち止まれば、不自然に思われる。

その時、隣を歩く幸子が不思議そうに首を傾げた。

幸子「……どうしたの?」

沙月はすぐに視線を外し、小さく首を振る。

沙月「……ううん。何でもない。」

幸子「……そっか。」

少し歩いた後、幸子はおずおずと沙月の袖をつまんだ。

幸子「……ねぇ。」

沙月「?」

幸子「……今日だけでいいから、一緒に寝てもいい……?」

幸子「一人だと……眠れそうになくて。」

沙月は幸子の表情を見つめ、小さく頷く。

沙月「……いいよ。」

幸子はほっとしたように笑みを浮かべた。

幸子「……ありがとう。」

二人はそのまま廊下を進んだ。

↓1 ※奇数ゾロ目のみ:鍵の閉め忘れ
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 23:15:53.56 ID:WIK7du6hO
今日はパチ屋でLTいれたんや
奇数ゾロなんてなんて事ない
310 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/23(木) 23:37:25.50 ID:wrKXYYjA0
幸子「……お邪魔します。」

幸子は遠慮がちに部屋へ入り、静かに扉を閉めた。

その直後、館内スピーカーから落ち着いた女性の声が流れる。

『本日の消灯時間です。入居者の皆さんは各自のお部屋でお休みください。』

放送が終わると、廊下に残っていた足音も次第に遠ざかり、館内は静けさに包まれていった。

幸子「……もう、寝る時間なんだね。」

沙月「……うん。」

沙月は部屋の明かりを少し落とし、幸子へ視線を向ける。

沙月「今日は疲れたでしょ。ゆっくり休もう。」

幸子は小さく頷き、ほっとしたように表情を緩めた。

幸子「……うん。おやすみ。」

沙月「……おやすみ。」

二人はそれぞれベッドへ入り、部屋の明かりが消える。

静かな夜が、ゆっくりと更けていった。

一桁4:頭がすっきりしたことで、昨日見つけた監視カメラの死角を正確に把握する。
偶数:ぐっすり眠れた反面、気が緩んでしまう。朝の点呼まで特に成果はなく、施設側のペースで一日が始まる。
奇数:寝坊。幸子に慌てて起こされ、朝から少し慌ただしいスタートになる。
ゾロ目:ちょっと特殊な朝
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/23(木) 23:41:09.40 ID:GLgmNMpw0
一割は怖い
312 :いったんここまで ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 01:06:39.67 ID:yZfemE2b0
館内スピーカーから、穏やかなチャイムが流れる。

『おはようございます。午前七時になりました。本日も規則正しい生活を心掛けましょう。朝食は一階リビングでご用意しております。』

静かだった館内に、少しずつ生活音が戻り始める。

幸子はゆっくりと身を起こし、眠そうに目をこすった。

幸子「……朝、だね。」

沙月も目を開け、ゆっくりと起き上がる。

沙月「……うん。」

昨夜は何事もなく眠ることができた。

頭は冴えている。

沙月(まずは、この施設の生活を知ることから始めよう。)

幸子「……朝ご飯、行こ?」

沙月は小さく頷いた。

沙月「……うん。」

二人は身支度を整え、一階のリビングへ向かった。

↓1 コンマ判定 (奇妙な理由で仲良くなった同期たちとの話題)
一桁4:朝食中の会話から、この施設の一日のスケジュールを把握する。(探索の計画が立てやすくなる)
偶数:昨日の面談の話題
奇数:テレビに最近よく出る、白金プロ新人・早峰綾菜の話題
ゾロ:施設活動。今日は外出するらしい
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 01:15:12.67 ID:1qiIRBaX0
ほい
314 :いったんここまで ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 07:34:09.03 ID:yZfemE2b0
朝食の時間。
リビングでは数人の寮生が、それぞれ朝食を取っていた。

湯気の立つご飯。味噌汁。焼いためざし。小皿の漬物。

質素ではあるが、温かい朝食だった。

昨日、一緒にこの施設へ来た少女たちは、なぜか同じテーブルに集まっていた。

名前も、事情も、ほとんど知らない。

けれど、同じ不安を抱え、同じ夜を過ごした。

それだけで、奇妙な連帯感が生まれていた。

壁際のテレビは電源が切れたままだ。

寮生A「……テレビ、つけてもいい?」

幸子「……うん、いいと思う。」

リモコンの電源が押される。

映し出されたのは、朝の情報番組だった。

『今、注目の新人タレント――白金プロダクション所属・早峰綾菜さんです!』

画面には、笑顔でインタビューを受ける綾菜の姿。

寮生B「あ、この人。」

寮生C「最近よく見るよね。」

幸子「……きれい。」

寮生A「まだ新人なんでしょ? すごいなぁ。」

寮生C「ドラマにも出るって言ってたよ。」

寮生B「芸能界って怖そうだけど、こういうの見ると夢あるよね。」

沙月は味噌汁をすすりながら、静かにテレビへ視線を向ける。

沙月「……頑張ってる人なんだね。」

幸子「……うん。」

画面の中では、綾菜が少し照れくさそうに笑っていた。

リビングには、昨日より少しだけ柔らかい空気が流れていた。

315 :いったんここまで ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 07:36:00.25 ID:yZfemE2b0
朝食がひと段落した頃、一人の女性支援員がリビングの前へ立った。

支援員「皆さん、おはようございます。」

支援員「今日は、この施設での一日の流れと、施設活動について簡単に説明します。」

少女たちは箸を置き、支援員へ視線を向ける。

支援員「この施設では、自立した生活を送るための練習として、施設活動に参加していただきます。」

支援員「活動内容は日によって異なりますが、施設内での軽作業や清掃、環境整備が中心です。」

支援員「袋詰めやシール貼りなどの簡単な内職、施設内や敷地周辺の清掃、季節によっては畑での作業などもあります。」

支援員「将来、自立して生活していくための基礎的な経験を積むことが目的ですので、無理のない範囲で取り組んでください。」

寮生の一人が、おずおずと手を挙げた。

寮生A「……毎日あるんですか?」

支援員「基本的には平日に行います。休日は自由時間を設けていますので、ゆっくり休んでください。」

幸子は小さく息をつき、安心したようにご飯を一口運ぶ。

幸子「……お仕事みたい。」

沙月「……そうだね。」

表向きの説明だけを聞けば、ごく普通の更生・自立支援施設と何ら変わらない。

↓1 コンマ判定(要注意対象)
一桁4 :施設内清掃担当
偶数 :敷地内外の清掃・環境整備。
奇数 :企業・農家が提供する作業。
ゾロ :通常の施設活動から外され、特別な「外部活動」に回される。
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 08:02:57.83 ID:xofoo1DE0
317 : ◆e16UeLnKLLe/ [saga]:2026/07/24(金) 08:29:34.56 ID:2nBfmeU9O
幸子ちゃんも決めましょうか。
(※別行動だと裏で何をされているのか分からないため)

↓1 コンマ判定
一桁4:施設内での軽作業(内職)
偶数 :施設内や敷地周辺の清掃・環境整備
奇数 :企業・農家が提供する作業(沙月と同じ)
ゾロ :通常の施設活動から外され、特別な「外部活動」に回される
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 08:44:12.98 ID:DXT/mem4O
がいぶ
319 :いったんここまで ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 19:58:03.58 ID:yZfemE2b0
支援員「……企業・農家の作業へ向かう方はこちらへ。」

沙月は名前を呼ばれ、静かに列へ加わる。

一方、幸子は敷地内清掃の班へ移動するよう案内されていた。

同じ施設活動でも、今日は別々になるらしい。

幸子は少し不安そうに沙月を見る。

幸子「……沙月さん。」

沙月「?」

幸子「……また後でね。」

沙月は少しだけ微笑んで頷いた。

沙月「……うん。またね。」

幸子は安心したように小さく笑い、別のスタッフの後ろへ並ぶ。

二人の距離が少しずつ離れていく。

沙月はその背中を見送りながら、胸の奥に小さな違和感を覚えた。

沙月(……。)

いつもの感覚。

明確なものではない。

ただ、危険や悪意に触れた時だけ感じる、あのざわめき。

沙月は一度目を閉じる。

――もし、何か見えるなら。

その先にあるものを確かめるために。

↓1 コンマ判定
一桁4:幸子と瓜実が二人きりになる危険な未来が、はっきりと見える。
それ以外:未来視は発動しない。
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 20:00:24.61 ID:4Fl1ZngY0
321 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 20:30:57.37 ID:yZfemE2b0
沙月は一瞬、未来視の感覚に意識を向ける。

……しかし、何も見えない。

沙月(……発動しないか。)

未来視は万能ではない。

沙月は気持ちを切り替える。

沙月(今は、自分のやるべきことをする。)

沙月は女性スタッフの後について歩き出した。


↓1コンマ(農作業は施設から遠い位置のため、数行で終わらせます。)
一桁4:監視スタッフと政治家のつながりを示す証拠を偶然発見する
偶数 :スタッフ側は考えすぎだと判断し、警戒を少し解く
奇数 :警戒を継続する
ゾロ :農作業中の行動が監視スタッフに疑われ、施設側の警戒度が上がる
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 20:35:38.95 ID:5lJBu2NvO
てい
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 20:58:31.31 ID:Aki6g0XBO
奇数
324 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 21:08:35.65 ID:yZfemE2b0
農作業は、特に問題なく進んだ。

沙月は指示された作業をこなしながら、周囲の様子を確認する。

しかし、目立った情報は得られなかった。

一方で――

少し離れた場所から、一人の男性支援員が沙月の様子を見ていた。

支援員(……やっぱり、気になる子だな。)

施設へ戻ると、沙月は入口で簡単な確認を受ける。

支援員「お疲れさまでした。今日はこれで終了です。」

沙月「……ありがとうございました。」

沙月は周囲を確認しながら、リビングへ向かう。

他の入居者たちも、それぞれの活動を終えて戻ってきていた。

沙月(……幸子ちゃんは。)

沙月はリビングを見渡す。

すると――

少し離れた場所に、幸子の姿があった。

沙月「……幸子ちゃん。」

↓1 コンマ判定(幸子の様子)

一桁4:明らかに元気がない。
偶数:行きとあまり変わらない様子。
奇数:明らかに元気がない。瓜実が近くにいる。
ゾロ:なぜか妙に元気。
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 21:09:33.43 ID:GBk6d9rK0
ガンギマリ
326 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 21:25:35.38 ID:yZfemE2b0
沙月「……幸子ちゃん。」

幸子は沙月の声に気付き、顔を上げる。

幸子「……沙月さん。」

返事はいつも通りだった。

けれど――沙月には少しだけ違和感があった。

表情。声の張り。

そして、わずかな視線の揺れ。

昨日までの幸子とは、少し違う気がする。

沙月(……疲れているのかな。)

沙月「……大丈夫?」

幸子「……うん。ちょっとだけ。」

幸子は小さく笑う。

沙月は少し気になったが、活動後ということもあり、それ以上は聞かなかった。

沙月(……無理してないといいけど。)

↓1〜3 夕食前の瓜実の行動を募集します(コンマ最大)
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/24(金) 21:30:37.54 ID:1qiIRBaX0
農作業組にねぎらいのマッサージ兼セクハラ
328 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/24(金) 22:46:49.16 ID:yZfemE2b0
枠取りすぎたかな…23時まで待ちます
329 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/25(土) 00:45:52.13 ID:U7MmEJiA0
その時、瓜実と、一人の女性スタッフが、彼女たちの元へと、やってきた。

瓜実「……お疲れ様。よく頑張ったね」

彼は、にこやかに微笑みながら、他の少女たちの汗で濡れた顔を、撫でていく。

一方で、女性スタッフは少女たちにマッサージを始めた。

瓜実は、最後に、沙月の前に立つ。

瓜実「……特に、君は、頑張ったね。初めてにしては、なかなかの腕前だ」

そう言うと、彼は、沙月の肩を、揉みほぐし始める。

沙月「……!」

彼女の体は、ビクッと、震える。

瓜実「……リラックスしていいんだよ。これは、ねぎらいだから」

彼の声は、優しかった。

しかし、その手は、彼女の首や肩の敏感な部分を探るように動いていた。

沙月(…こいつ…!)

↓コンマ判定(沙月の反応)
一桁4:なんかいやな予感がしたので瓜実を振り払う、その際に瓜実は電話番号の記載をした紙を落とす。
偶数: いやいやながらも瓜実のマッサージを受ける(厳密にはまだセクハラを受けたわけじゃないので)
奇数: 素直に受ける
ゾロ目: 素直に受け、その心地よさに、心を奪われてしまう。
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 00:49:08.39 ID:FytOZuXA0
もみもみ
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 00:49:37.35 ID:UvJvH6J0O
332 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/25(土) 01:09:28.19 ID:U7MmEJiA0
沙月は、現段階では、彼の手に導かれるまま、ただ、立っていた。彼の手つきは、確かで、そして、心地よかった…。

瓜実「……ほら、力を抜いて。君は、頑張り屋だから、肩に力が入っているんだ」

彼は、そう言うと、彼女をリビングの隅にある、ソファに座らせた。

沙月「…ん…」

彼女の、小さな声が、漏れてしまう。

瓜実「…そう、そう。いい感じだ」

彼の手は、彼女の鎖骨のあたりを、優しく、撫でるように、動いていた。
333 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/25(土) 01:10:24.67 ID:U7MmEJiA0
安価下1
1.胸に手を伸ばす
2.股の方に手を伸ばす
3.自由安価

1.2はどっちもジャージ越しです
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 01:18:43.98 ID:CY+9SNeO0
1
335 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/25(土) 06:51:37.69 ID:U7MmEJiA0
瓜実「…そう、そう。いい感じだ」

彼の手は、彼女の鎖骨のあたりを、優しく撫でるように、動いていた。

そして、少しずつ、その指は、彼女の胸の、ふくらみの、縁に、近づいていく。

沙月(…これ…本当にマッサージなの///)

彼女は、そう思ったが、体は彼の上手なテクで逃げることを許さなかった

瓜実「…ほら、リラックスして。ここは、大事なツボだから」グリグリ

そう言うと、彼は、彼女の胸の横の柔らかな部分を、揉みほぐし始める。

沙月「うぐっ///…くっ…あっ…♡」

瓜実「…そう、そう。いい感じだ。はい、そこを揉むと、気持ちいいだろ?」グリグリ

彼の手は、彼女のスペンス乳腺をより、敏感な部分にしようと動かしていた。

↓コンマ判定(さらにセクハラを受けるか)
一桁4:マッサージと違う気がしてきたのでここで終了
偶数: そこはやめてくださいと明確に拒否
奇数: 気持ちよくなっていく
ゾロ目: スペンス乳腺は彼女の性感帯の一つになる
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/25(土) 07:14:52.88 ID:0Y+XrS/R0
ゾロれ
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