【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

Tweet

685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 00:00:18.64 ID:LgXEi8+lO
ちなみに綾菜はこれ画像的にバストサイズとカップ数はどれぐらいのイメージ?
686 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/29(土) 03:55:19.46 ID:4VUruoWh0
おおよそ胸囲85〜90 cm CカップからDカップです 次回は貧乳限定で募集しようかしら


牧野「では、次はチーズの製造工房へ行きましょう。ヤギ乳から作ったチーズも、ぜひお試しいただきたいんです」

牛舎からチーズ製造工房へと向かう道中、綾菜の頬が少し赤らんでいるように見える。気のせいか、足取りも少しふらついているように感じられた。

牧野「チーズの製造工房は、こちらです。ここでは様々なチーズを製造しております。お好きなものをお選びください」

牧野はそう言って、テーブルの上に並べられたチーズの皿を綾菜に差し出した。チーズはヤギ乳だけでなく、ラクダ乳や牛乳を使ったものもあった。

牧野「まあ、こんなにたくさんの種類があるんですね。どれも素敵な香りがします」

綾菜は目を輝かせて皿を見回し、やがて手に取ったのはラクダ乳から作られたチーズだった。小さく切り分けられ、緑のハーブが乗せられたもの。綾菜はそれを小さく口に運ぶ。

綾菜「……ふぅ///…これでクッキーを作ったら、きっと最高においしくなると思います。…追加のバターと生クリームと組み合わせたら、絶対に成功する気がします」

綾菜の表情は朗らかで、チーズの味を楽しむように舌を動かす。牛舎の時よりもさらに赤らんだ頬には、楽しむ気持ちだけが浮かんでいた。

牧野はそれを見下ろし、静かに頷いた。

↓1 コンマ
一桁4 それ以上どんなに食べても進行しない。
偶数  んーこの食べ物おかしくない?
奇数  進行(次、奇数以上で調教パートへ移行)
ゾロ  睡眠薬により眠ってしまう。
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 06:05:51.19 ID:OzhA5BgY0
すやぁ
688 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/29(土) 08:11:10.56 ID:4VUruoWh0
牧野「では、次は農園へ行きましょう。苺やブルーベリーが実っております。ぜひ、新鮮な果物もお試しください」

牧野は綾菜をさらに人通りの少ない方へと誘導していく。

農園は牧場の奥にあり、周囲には木立が広がっていた。人通りはほとんどなく、静かで穏やかな雰囲気だった。

綾菜「っ……くっ///…この果物、本当においしいですね。」

綾菜は頬を赤らめ、少し荒い息で話していた。その表情には、まだ何の疑いもない。農園の奥には、牧場の施設からは外れ、人通りのない場所が広がっていた。

綾菜「っ……はぁ、ふぅ///……っこの風景、きれいですね。…」

綾菜(なんだか、身体が熱いです。…なんだかうずいて…)

綾菜の息はさらに荒くなり、頬の赤みはさらに増していた。彼女はその熱さと荒い息に戸惑いながらも、農園の静かな風景を楽しんでいるように見えた。

↓1 コンマ
一桁4 記者さんが追われているところを目にする
偶数  休むことを提案
奇数  特殊ミルク工場へ
ゾロ  眠る
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 08:18:49.00 ID:SeUqLo0bO
てや
690 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/29(土) 08:29:34.96 ID:4VUruoWh0
特殊ルールのチュートリアルの本編開始

次からコンマ判定は偶数が出るまで
奇数とゾロ →ゾロと同じ展開
偶数    →一桁4と同じ展開となります

いったん中断です。
691 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/29(土) 08:52:09.13 ID:eoaCs0ikO
彼女をどうするかを募集します
私がストップ宣言してから一番遠いコンマ値を採用します
※99と00はつながっていません
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 08:57:22.34 ID:Kco9QmBWO
新しい若い牝牛として迎え入れるために調教を施す
まずは一頭用の特別牛舎に拘束して膨乳薬を打ち込む
693 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/29(土) 22:01:49.07 ID:4VUruoWh0
確認:注射は寝ている間にしますか起きてからしますか?
694 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/29(土) 22:12:28.19 ID:4VUruoWh0
と聞いたけど投稿からかなり時間経過したから
先二票ね

1.寝ているタイミングで
2.起きてから

↓先二票
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 22:53:58.17 ID:r+6jhcpNO
1
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 23:22:36.46 ID:W2JYUgeFO
1
697 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/30(日) 23:58:00.17 ID:hzyvDk0r0
その時だった。綾菜の意識が、ゆっくりと遠のいていく。

綾菜「あ……あの……」

言葉がうまく続かない。目の前の牧野の姿が、二重、三重に見え始める。

牧野「……どうか、し……た……の……?」

頭が重く、鉛のようにずっしりと落ちていく。足元がふらつき、体の力が急に抜けていくのを感じた。

綾菜「……眠……い……」

目の前が白く霞み、牧野の声も遠くで響くように聞こえる。綾菜の体は、ゆっくりと地面へと倒れ込もうとしていた。

牧野「あら、大丈夫ですか? 顔色が悪いようですよ。急に動きすぎたのでしょうか?」

牧野は、さも気遣ったように言いながら、綾菜の腕をそっと支える。その手には、冷たい計算した光が宿っていた。

牧野「ここは少し人通りが悪いので、私の知っている休憩所へお連れします。大丈夫ですよ、すぐそこですから」

牧野は、ぐらりと傾いた綾菜を支えると、人目の届かない牧場の奥へと、静かに足を進め始めた。

の扉が音もなく開き、薄暗い地下牛舎に、がっしりとした影が入ってきた。
作業着から一変して、高価そうなシルクのシャツにスラックス姿の丑山だった。彼は部屋に入ると、まずは隅の監視モニターに映る、拘束された綾菜の姿をじっくりと眺めた。

丑山「うん……いいねえ。本当にいい出来だ」

満足げに独りごちると、丑山はゆっくりと台の側に近づく。彼の足音が、静寂の中で不気味に響く。
眠る綾菜の顔を覗き込むと、無防備な唇、まだ幼さの残る顔立ちに、ねっとりとした欲望がにじみ出る。

丑山「まだ眠っているか。いいだろう、目が覚める前に準備をしておくといこう」

そう言うと、彼は上着のポケットから、ケースに入った注射器を取り出した。中には、淡いピンク色に濁った液体が入っている。

彼は無造作に綾菜のビキニの上部をずらすと、白く柔らかな左の乳房が露出した。その中央にある、まだ淡い色の乳首に、注射の針を冷たく突き刺す。

プスッ

注射器のピストンを静かに押し、ピンク色の液体を全て注入する。すぐに、注射した周辺の肌がうっすらと赤く染まり、脈打つような熱を帯び始める。

丑山「さあ、これで『特別なお乳』ができるようになる。早く、搾りたての味を見せてくれよな、綾菜ちゃん」

丑山はそう呟き、注射器を捨てると部屋を出ていく。彼の姿が消えると、再び部屋は完全な静寂に包まれた。

数分後、眠っていた綾菜の体が、かすかにけいれんした。
その時から、彼女の体には異変が起き始めていた。

まず、胸のあたりから、じわじわと熱がこみ上げてくる。それは、ただの熱ではない。内側から容赦なく膨らみ、皮膚を押し広げようとする、圧倒的な力だった。

綾菜「うっ……ん……な、なんだ……この、感じ……」

朦朧とした意識の中、不快感で綾菜の眉根が寄る。
目を開けようとするが、まぶたが鉛のように重い。その代わり、全身の感覚だけが、異常なほど鋭くなっている。

綾菜「……あ……あつい……」

自分の胸に目をやると、その光景に、彼女は声を漏らした。
黒と白の牛柄ビキニが、肌に食い込むほど張りついている。その下から、白い乳房が、息をのむほどに大きく、豊かに膨らんでいた。

綾菜「ひゃ……あ……! な、なんで……? お、おっぱいが……!?」

自分のものとは思えないほど巨大化した胸に、綾菜は恐怖に打ち震える。

手足は拘束され、動くことすらできない。逃げることも、隠すこともできない。

綾菜「や、やめて……こんなの……お願い……」

涙が溢れ、視界が揺らぐ。

↓1安価 どうする?
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/31(月) 00:03:59.52 ID:ELZ3uqWXO
手で搾って搾乳快楽の目覚めを促す
ある程度搾ったら搾乳機でより激しい搾乳快楽を与えつつ種付け交尾で牝牛の快楽を与え続ける
699 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/31(月) 07:59:14.01 ID:0GUUgkel0
その時、鉄の扉が再び開き、丑山が入ってきた。

彼は自分の仕事を確認するように、綾菜の胸を眺め、満足げに頷く。

丑山「ん、いい感じに膨らんでるな。早速、『お乳』が出るか試してみようか」

丑山は台の上に乗り、綾菜の背後に回ると、その巨大化した乳房を、下から力強く掴んだ。

綾菜「ひゃっ! や///やめてっ/// なにするの////」

丑山は綾菜の抵抗を無視し、両手で乳房を揉みしだくように、根こそぎ搾り始めた。

綾菜「ひっ///……ぐっ/// やめ///痛い……っ……!」

しかし、揉みしだかれるうちに、綾菜の体に変化が訪れる。

乳房の内側から、じわりじわりと嫌なほどの快感が湧き上がってくるのだ。

綾菜「あっ♡……んっ♡……なっなんで///……? いやなのに……気持ち……いい……!?」

痛みと快感の混じった感覚に、綾菜の意識は混濁していく。

丑山の手つきはますます大胆になり、乳首を執拗にこねくり回す。

綾菜「ひゃっ/// あっ♡ ああっ♡ いやあっ///ああああああッッッ♡♡♡」ビクンッビクンッ

綾菜の体が、痙攣のように激しく揺れる。

その時、乳首から白く濁った液体が、ピュッと噴き出した。

綾菜「ひっ!? な、なにか……出て……るぅ///」

その液体は、まさしく母乳だった。驚きと混乱で、綾菜は言葉を失う。

丑山「ようやく出たか。これでコラボ企画もいよいよ本番だ」

丑山は母乳がついた手を舐め、笑う。

丑山「お前さん、単純にお菓子を作るだけが仕事だと思ってたのか? 違うんだよ。このコラボは、お前さんの『特別なお乳』を材料として加えることも目的なんだよ。これで出来た商品は、お前さんは、お菓子の材料になる『特別な牛』になるんだ」

綾菜「え……? お、お菓子の……材料……? に、に、私のおっぱいから……出た、この……白いの……が……?」

丑山「そうだ、需要あるぞ?」

綾菜「いやっ!いやぁあああ///」

↓1コンマ このシーンで偶数→一桁4はあれなので偶数側だけいつも通りにします
※偶数以下でゾロ目コンボは終了
一桁4 偶数+拘束解除の勢いで丑山を攻撃し気絶させる
偶数  暴れたら拘束物が欠陥品だったため、拘束解除
奇数以上 搾乳機でより激しい搾乳快楽を与えつつ種付け交尾で牝牛の快楽を与え続ける+次の拘束解除の判定なし
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/31(月) 08:23:35.36 ID:F7419+sGO
ヌッ!
701 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/31(月) 17:50:31.28 ID:fvp7UqOhO
丑山は満足そうに笑いながら、部屋の隅にある搾乳機を準備し始めた。

その時、綾菜が身をよじる力で手首を動かすと、古びた手首の拘束具から「カチッ」と音がした。

綾菜「っ……?」

驚いて見ると、長年の使用で錆びついていた拘束具が、彼女の力で少しずつ緩んでいるのがわかった。

丑山は搾乳機の準備に夢中で、綾菜の様子には気づいていない。

綾菜(も、もう少しだ……!)

もう一度力を込めると、拘束具が完全に外れ、彼女の手が自由になった。

彼女はすぐに足の拘束具にも手をかけ、同じように錆びついた留め具を外していった。

丑山「よし、準備万端。さあ、綾菜ちゃん。本格的に搾乳させてくれるか」

丑山が振り返った瞬間、綾菜は拘束具を完全に外して立ち上がっていた。

丑山「なっ!? どうして拘束が……!?」

綾菜(逃げられる……!)

彼女は体中が熱っぽく、胸は重いが、必死で部屋の出口に向かって走った。

しかし、注射の影響で体は思うように動かず、足がもつれて倒れ込んでしまう。

丑山「どこへ行くんだ!」

↓1コンマ
一桁4 落ちていた攻撃手段で攻撃
偶数  なんとか立ち上がり逃げる
奇数  とりあえず追いつく
ゾロ   警備員やってくる
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/31(月) 17:56:04.15 ID:7p8IDMiUO
てい
703 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/31(月) 18:26:15.40 ID:fvp7UqOhO
転んだがすぐに立ち上がる

だが丑山はすぐに綾菜に追いつき、その腕を力強く掴んだ。

綾菜「きゃっ! 離して!」

アイドルとしての日々のレッスンで培われた体力が、彼女の体に残っていた。

丑山の握力は強いが、綾菜は必死に腕を振りほどこうと、全身の力を込めて抵抗した。

その力は、ただの怯えた少女のものではなかった。

丑山「なっ……! この小娘、意外と……!」

丑山は驚いた。

掴んだ腕が、簡単には引き寄せられない。

綾菜は体全体を使って、彼の掴み手を振りほどこうともがいている。

彼の握力は確かに強く、完全に振り払うことはできないが、その引っ張りに対して、彼女の体はびくともしない。

二人は奇妙な力比べのまま、数秒間動かない。

綾菜「うっ……! はぁ……はぁ……!」

胸の重みと、注射による熱っぽさで、彼女の呼吸は乱れていた。

しかし、その瞳には逃げるという強い意志が宿っていた。

丑山は、その目の奥に見える覚悟に、一瞬、ひるんだ。

丑山「……くそっ!」

彼は掴んだ腕をさらに強く握りしめ、もう片方の手で綾菜の髪を乱暴く掴んだ。

綾菜「ひやっ! 痛い!」

丑山「おとなしくしろ! まだ搾り終わっていないんだぞ!」

彼は無理やり綾菜を台に引き戻そうとするが、綾菜は足を踏ん張り、必死に抵抗する。

彼の力で体は少しずつ動かされていくが、その速度は、全く追い詰められた者のものではない。
まるで、捕らえられた獣が、最後の力を振り絞って罠から逃れようとする、その執拗な力ずくの抵抗だった。

綾菜「やめて……! このままじゃ……!」

丑山「黙れ! 貴様は商品だ! 俺の言う通りにしろ!」

↓1コンマ
一桁4 偶数+丑山気絶
偶数  攻撃手段を見つける
奇数  応援を呼ぶ
ゾロ  警備員が来る

二人は、部屋の真ん辺りで、まだ決着のつかない、膠着したままの力比べを続けていた。

704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/31(月) 18:57:30.98 ID:iVfvxBNiO
ジャッジメントですの
705 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/31(月) 22:59:09.06 ID:0GUUgkel0
綾菜は必死に踏ん張るが、丑山の腕力が上だ。

体は少しずつ、あの冷たい台へと引きずられていく。絶望が喉まで込み上げる。

綾菜「やめて……! 助けて……!」

その声は、地下の厚い壁に吸い込まれ、届くことはない。

丑山「まだ言うか! 俺の言うことを聞かない牝牛は、体で言うことを覚えさせるまで……!」

彼は綾菜の髪をさらに強く引き、台に叩きつけようとした。

その時、綾菜の目に一筋の光が宿った。

台の上に、彼女が捨てられたはずの『注射器』が転がっていた。

綾菜(……あれ……!)

綾菜は足で地面を蹴り、体全体をよじるようにして丑山の腕から少し身を乗り出す。

その勢いで、自由になった左手を伸ばし、注射器を握りしめた。

丑山「なにをする!?」

綾菜「この……っ!」

彼女は何も考えず、握りしめた注射器を、丑山の掴んでいる自分の腕めがけて、力任たりに突き刺した!

綾菜「わああああっ!」

注射器の針が、彼女の腕の皮膚を貫通する。

しかし同時に、丑山の手の平にも突き刺さった。

丑山「あづっ……!」

醜い叫びを上げ、丑山は思わず手を放した。その隙に、綾菜は全身の力を込めて彼を押しのける!

悲鳴と共に、彼女はよろめきながらも部屋の出口へ向かって走り出した。胸の重さと足のふらつきで、何度も壁にぶつかりそうになるが、それでも足を止めない。

丑山「くそっ! この、あまがぁ……!」

丑山は刺さった手から注射器を抜き、激痛を堪えながら立ち上がる。

丑山「どこへ行くと思う! 仲間を呼んで、今度は骨の髄までしゃぶり尽くしてやる! 逃げられると思うな!」

仲間を呼ばれたら終わりだ。その言葉が、綾菜の背中を押した。

彼女は必死に鉄の扉を開ける

↓1コンマ
開けたら そこは…
一桁4 外
偶数  外ではなかったが月の光が入ってきている
奇数  …地下かなあ?
ゾロ  警備室だった
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/31(月) 23:07:36.74 ID:SUzY4K120
北国
707 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/31(月) 23:30:37.69 ID:0GUUgkel0
ガラッ、と重い音を立てて開いたのは、暗い地下の廊下ではなかった。

そこは、夕暮れの冷たい風が吹き抜ける、牧場の裏手だった。

綾菜(外……!)

思わず立ち止まるが、背後から丑山の怒鳴り声が聞こえる。

丑山「止まれっ!」

綾菜は再び走り出す。胸の重みと、注射による熱っぽさで、彼女の呼吸は乱れている。

足元はおぼつかないが、それでも必死に地面を蹴った。

綾菜(逃げなきゃ……! 助けて……! だれか……!)

彼女は、牧場の裏手に広がる、見知らぬ森へと吸い込まれていった。

↓1 コンマ ※奇数以上が出るまでゾロか一桁4の判定が続きます。
偶数以下(一桁4扱い) マネージャーの車が目の前を通ってくる(クリア)
奇数以上(ゾロ扱い)  警備員待機所にたどり着く
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/31(月) 23:45:00.39 ID:3rjd1jmYO
マネージャー
709 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/01(火) 07:49:07.12 ID:7u9CsuiG0
胸の重さと、注射の影響で全身を巡る熱っぽさは、彼女の意識を少しずつ遠のかせていた。

やがて、森の木々が途切れ、牧場の裏手にあるプレハブの建物が見えてきた。灯りがついており、人声が聞こえる。警備員待機所だった。

綾菜「…はぁ///はぁ///…た、助けて……」

彼女は最後の力を振り絞り、建物の玄関のドアを叩いた。

ドアが開き、中年の警備員が顔を出した。

警備員「なんだ? こんな時間に……」

その男は、綾菜の姿を見て、言葉を飲み込んだ。

牛柄のビキニ、頭の牛の耳と角、そして、異様に巨大化した胸。

警備員「お、お前さん……! なんでここに……!」

綾菜「た、助けて……! 社長が……!」

警備員「まあ、中に入れ。外で騒いだら面倒だ」

男は綾菜の言葉を遮り、彼女を建物の中に引きずりこもうとする。

↓1コンマ
一桁4 マネージャーの車到着
偶数  悪意を感じて入らず
奇数  普通に入る
ゾロ  奇数+丑山到着
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/01(火) 08:32:51.17 ID:ebJ5YNldO
はい
711 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/01(火) 22:47:34.87 ID:7u9CsuiG0
男は綾菜の言葉を遮り、彼女を建物の中に引きずり込んだ。中には、他の数人の警備員がおり、カードゲームをしていた。

彼らも綾菜の姿を見て、下品な笑みを浮かべた。

警備員A「おい、みんな聞け! この娘を俺たちの『特別な牛』にしてやろうじゃないか!」

警備員B「おお、いいねえ! そんなに大きなおっぱいなら、たくさん搾れそうだな!」

綾菜「ひっ!? やだ!」

警備員A「さあ、 俺たちも搾らせてくれるな!」

警備員たちは、綾菜を取り囲むように近づいてきた。

綾菜「や、やめて……!」

彼女の懇願は、彼らの獣欲に火をつけるだけだった。

警備員B「泣くくらいなら、こっちに来てお世話になりなよ!」

警備員たちは、淫らな笑いを浮かべていた。

綾菜「うっ……!」

彼女は、警備員たちに囲まれ、逃げ場を失っていた。

綾菜(こんなの……! こんなの、おかしい……!)

彼女は、自分の胸が、注射の影響で熱を帯び、搾乳を求めていることに気づく。

警備員たちは、そのことを知っていたのだ。

綾菜「いやっ…いやぁ!」

彼女は、ただ、ただ泣くしかなかった。

↓1 コンマ
一桁4 マネージャー到着(クリア)
偶数  逃げ出した少女がいるぞーという連絡が来る(クリア以上確定 ただし調教は受ける可能性はある)
奇数  安価
ゾロ  安価×2
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/01(火) 22:49:37.06 ID:a3R8evWOO
マネー
713 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/01(火) 23:20:03.38 ID:7u9CsuiG0
その時だった。

待機所の隅に置かれた無線機から、焦りを含んだ声がキイッと響いた。

警備員C「至急、至急! 南ゲート方面の担当者、応援を求めます! 捕獲した『商品』が突破しました!」

無線の声に、待機所の空気が一瞬、凍りつく。

警備員A「……なっ?」

取り囲んでいた男たちの動きが止まる。

彼らの顔から、下品な笑みがすっと消え、代わりに焦りと苛立ちが浮かび上がった。

警備員B「南ゲートって、あそこに捕まえてたのは……あの女記者だろ?」

警備員A「くそっ! なにやってんだ!」

警備員C「……こっちだけじゃ捕まえられない可能性が応援をお願いします」

無線の声が切れると、警備員Aは舌打ちした。

警備員A「くそっ! こっちで遊んでる場合じゃなかったな!」

警備員B「おい、こいつはどうする? まだ搾ってないぞ」

警備員A「……今はそこじゃねえだろ!とりあえず、物置でもに入れこんどけ!」

警備員たちは、綾菜の腕を掴み、無理やり立たせる。

綾菜「ひっ……! きゃあ!」

警備員B「静かにしてろよ!」

彼らは綾菜を、待機所の奥にある薄暗い物置へと引きずっていく。
ガチャリ、と鍵が掛かる音。

暗闇と、埃の匂いの中に、綾菜は一人取り残された。

綾菜「……っ……うっ……」

彼女は、物置の壁に背中を預け、崩れ落ちる。

胸の熱はまだ引かない。外では、男たちが慌てて準備をする音が聞こえる。

↓1コンマ
一桁4 このまま警察が入ってきて助かる
偶数  自力で脱出する手段を見つける
奇数  丑山がやってきて調教の続きをする
ゾロ  逃がされて自棄になった警備員たちが入ってくる。
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/01(火) 23:21:20.86 ID:rAzhHgGeO
そぉい
715 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/01(火) 23:52:17.94 ID:7u9CsuiG0
暗闇と埃の匂いの中、綾菜は一人、物置の壁に背中を預けて崩れ落ちていた。
胸の熱はまだ引かず、息は荒い。外では、男たちが慌てて準備をする音が足音と声で聞こえる。

綾菜「……うっ……こんな……」

絶望で唇が震える。しかし、目の奥の光は消えていなかった。

綾菜(……ダメ……ダメよ……! 助けを待つだけじゃ……!)

彼女は、震える体を起こした。

暗闇の中で、手探りで周りを探る。指先に触れたのは、粗いコンクリートの壁。

そして、古い木箱や、油の匂いがする機械の部品。

綾菜(何か……何か使えるものは……!)

必死に探す指先が、古い木箱の隙間に挟まった、細長い鉄の棒に触れた。

綾菜「……これ……?」

それは、おそらく修理の際に使われていた、古いレンチのようなものだった。錆びてはいたが、先端は丈夫そうだった。

綾菜(これで……)

彼女は、その鉄の棒を手にすると、物置の唯一の出口、鉄の扉に向かった。

外の男たちの声が、はっきりと聞こえてくる。

警備員A「南ゲートはこっちから向かう。そっちはこいつを監視しろよ。絶対に目を離すな!」

警備員B「ああ、わかったって!」


彼女は、レンチの先端を、扉の蝶番と、蝶番を固定している壁の隙間に、力一杯突っ込んだ。

綾菜「……うっ……!」

綾菜(今……!)

↓1 コンマ
偶数(一桁4込み) トラック運転中の奏と遭遇、一緒に脱出
奇数 丑山と鉢合わせ
ゾロ トラックを必死に追いかけている警備員と遭遇あきらめた彼らは、最後にと綾菜を犯す
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 00:04:12.13 ID:x8uB+c6zO
ラストチャンス
717 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 00:14:47.16 ID:KtIf/fWq0
ガシャンッ!

錠が壊れ、鉄格子が外れる。彼女はよろめきながらも、その隙間から体を押し通した。

綾菜「……はぁ……はぁ……!」

外は、牧場の裏手、建物と建物の間の薄暗い通路だった。

しかし、その先に立っていたのは…

「……どこへ行くつもりだ?」

丑山だった。

彼は、血相を変えて立っている。

手には注射器を刺された傷が、赤く腫れていた。

丑山「……貴様、俺をこの手で傷つけ、逃げるなんて……いい加減にしろ」

彼の目は、怒りで燃え、下品な欲望で光っていた。

丑山「もう終わりだ。もう二度と、外には出さない」

彼は、ゆっくりと、しかし確実に、綾菜に詰め寄ってくる。

綾菜「こないで……!」

↓1
一桁4 交番が近くにあったらしくすぐに警察二人が到着 御用
偶数  反対側に逃げる
奇数  反対側は壁だった
ゾロ  あきらめた警備員たちが到着
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 00:21:52.08 ID:dQBrWn/NO
更木隊長、そっちは行き止まりですよ
719 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 00:30:42.56 ID:KtIf/fWq0
丑山「どこへ行く! 待て!」

丑山が追いかけるが、綾菜は必死に細い路地を駆け抜けていく。胸の重さと足のふらつきで、何度も壁にぶつかりそうになるが、それでも足を止めない。

綾菜「はぁ……はぁ……!」

↓1 コンマ
一桁4 奏トラック
偶数  車があった、キーが刺さってる!
奇数  捕まる(今度は容赦なく攻撃を仕掛けてダウンをとる)
ゾロ  あきらめた警備員が前に
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 00:58:02.61 ID:QVt+pX3M0
てい
721 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 01:33:33.79 ID:KtIf/fWq0
だが、彼女の体力も限界だった。足がもつれ、コンクリートの地面に膝から崩れ落ちる。

綾菜「くっ……!」

その隙を逃さない。丑山は牙を剥き、獲物に襲いかかる獣のように、綾菜の背後に覆い被さった。

丑山「よくも俺を傷つけやがってな!」

その手は乱暴に綾菜の牛柄ビキニの紐を引き裂いた。布は簡単に切れ、異様に膨らんだ乳房がさらされる

綾菜「ひゃっ……! や、やめ……!」

丑山「これで懲らしめてやる!」

彼は綾菜の体を無理やり地面に押し付け、自らの体重をかけて押さえつける。片手で両腕を押さえつけ、もう片方の手で、まだ熱を帯びた乳房を力任せに掴む。

綾菜「ひぐっ……! 痛い……!」

その痛みと、注射の影響で残る快感が混じり合う。

丑山「まだ抵抗するか!」

彼は自分のズボンを下ろし、硬くなった自身の欲望を剥き出しにする。

綾菜「ひっ!?いやあっ!それは許して!」

懇願も虚しく。丑山は綾菜の足を力ずくで開き、彼女の最も守りたかった場所へ、無慈悲に自分のものを突き入れた。

丑山「へへへっ…さすがの効果だ、あんなに走り回ったのにこんなに濡れてやがる。」

綾菜「ああああああああっ!」

体が引き裂かれるような激痛。処女を奪われた。

↓1 丑山はどうする? なお、あと数時間で丑山は逮捕となります。(外部から人を呼び寄せたりするなど時間はありません)
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/02(水) 07:04:10.09 ID:3m0PrDYIO
せめてもの道連れとして持っていた膨乳薬をありったけ打ち込みながらの種付け交尾
超乳化+妊娠+搾乳交尾の快楽に堕として日常に戻れなくする
723 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 19:23:22.84 ID:KtIf/fWq0
警備員が来た場合と差別化するため、722は少しマイルドにしますね(逃がしたという事実はたぶん知らないし)
724 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 23:08:42.21 ID:KtIf/fWq0
彼の体勢は変わらない。綾菜の体を押さえつけ、自らの獣欲を解放し続ける。しかし、彼の片手は自らのポケットに伸び、そこから小さなガラス瓶を取り出した。

中には、先ほど注射したのと同じ、ピンク色に濁った液体がもう一本入っていた。

丑山「くくく……まだまだ、これで終わりじゃない」パンッパンッパンッ

綾菜「あっ///あぅぅ♡…うあぁ♡」

プスッ

彼は片手で瓶のキャップを噛み割り、その中身を自分の欲望の先端に塗りたくると、再び綾菜の中に深く突き刺した。

綾菜「やっ……あぁ…また…おおきくぅ///…」

新たな薬が、彼女の体の内側から直接、悪辣に作用し始める。先ほどまでの熱っぽさが、今度はもっと直接的に、内側から煮えたぎるような快感に変わっていく。

丑山「これで、もっともっと、牝牛らしくなったなたくさんの『お乳』が出るようになるんだ……!へへへ……!」パンッパンッパンッパンッ

彼の腰は、より荒く、より獣のように動く。

綾菜「あ゙うぅ♡やめ♡イヤあぁ♡あっ♡あぁあ♡」

薬の効果で、綾菜の体は内側から疼き、それを拒む理性は快感に押し流されていく。

綾菜「あっ♡ああっ♡やめてぇ///ひぅぅあ///ああああああッ♡」プシャ―

体が彼の要求に応じ始めている。自らの意志とは裏腹に、腰がわずかに動き、彼を受け入れようとしてしまう。

綾菜(なんで……なんで私の体が……!こんな……!)グスッ

恥ずかしさと絶望に、涙が止まらない。

丑山「くっ……くる!」


綾菜「くるって…あっ♡…まさか…いやぁ///まってぇ///」

丑山「これで、お前さんは俺の『牝牛』だああああ……!」ビュルルルル

彼の腰が、最後の激しさで痙攣する。彼の欲望が、綾菜の奥深くで、熱を帯びて大きく脈打つ。

綾菜「いやああああああ!」ビクンビクンビクン

彼は、すべてを注ぎ込みると、綾菜は疲労で、冷たいコンクリートの上に倒れこんだ
725 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 23:09:11.00 ID:KtIf/fWq0
「警察だ! 動くな!」

鋭い声と複数の足音が、薄暗い通路に響き渡った。

丑山「なっ……!」

丑山は驚き、綾菜の上から身を起こす。

そこには、拳銃を構えた数人の警察官が立っていた。

警察官A「丑山武雄だな?現行犯で逮捕する。」

丑山「くそっ……! なんで……!」

警察官B「被害者から通報があった。お前のやり方も、少しばかり度を越えたようだな」

警察官たちは、地面に倒れ込んでいる綾菜へと目を向けた。

警察官C「大丈夫か?」

綾菜「……はぁ……はぁ……!」

彼女は激しく息を乱し、ただ震えていた。

警察官C「もう大丈夫だ。すぐに救急車を呼ぶ」

警察官Cは自分の上着を脱ぎ、綾菜の体にそっと掛ける。

警察官C「安心しろ。もう、君は安全だ」

綾菜「……うっ……」

綾菜は、その優しい声を聞いた瞬間、こらえていた涙を流した。

警察官A「丑山を連行しろ!」

警察官たちが、丑山を取り囲む。

丑山「くそっ……! 俺は……俺は……!」

彼の無念の叫びは、やがて近づいてくる救急車のサイレンにかき消された。

綾菜「……はぁ……はぁ……」

意識が遠のいていく中、綾菜の耳には警察官の優しい声が届いていた。

警察官C「大丈夫だ。もう大丈夫だからな……」
726 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 23:09:43.40 ID:KtIf/fWq0
事件から数日後。丑山ファームの経営者逮捕のニュースは大きく報じられたが、警察と事務所の迅速な対応により、綾菜のプライバシーは厳重に守られ、世間には詳細が伏せられていた。

白金プロダクションの応接室。綾菜は、心配そうに見つめる社長とマネージャーの前に座っていた。

社長「綾菜、本当によく無事で戻ってきてくれた……。怖い思いをさせてしまって、事務所としても本当に申し訳なかった」

マネージャー「あの時、現場を離れてしまって……本当にすまなかった。私の責任だ」
二人は深々と頭を下げ、心からの安堵と自責の表情を浮かべていた。

綾菜「社長、マネージャーさん、頭を上げてください……! お二人がすぐに警察や病院を手配してくださったおかげで、私はこうして無事でいられます。本当に……ありがとうございました」

綾菜は努めて明るく微笑み、丁寧に頭を下げた。

社長「無理に仕事を再開する必要はまったくない。心と体が完全に落ち着くまで、いくらでも休んでいいんだからね」

綾菜「お気遣いありがとうございます。でも、お家に一人でいるより、こうして事務所に来てレッスンやお仕事を少しずつ進めるほうが、気持ちも前を向ける気がするんです」

気丈に振る舞う綾菜の姿に、マネージャーは少しだけ眉をひそめ、気遣うように声をかける。

マネージャー「体調は……本当に大丈夫か? 何か少しでも違和感や辛いところがあれば、絶対に隠さず言ってくれよ」

綾菜「はい、大丈夫です! お医者様にも診ていただきましたし、体もちゃんと動きますから」

そう言って立ち上がった綾菜だったが、その足取りはどこかぎこちなく、無意識に胸の前でバッグを抱え込むような姿勢になっていた。

綾菜「それじゃあ、私、次のレッスンの準備をしてきますね」

綾菜は小走りで応接室を後にし、事務所のパウダールームへと駆け込んだ。

カギを閉め、誰もいないことを確認した瞬間――綾菜は「うっ……」と短く息を漏らし、洗面台に手をついた。

綾菜(……っ、くるしい……)

鏡に映る自分の姿を見つめる。

ブラウスの上からは、以前と変わらない華奢な体型に見えている。

しかしそれは、胸を小さく見せるための超強力な補正ブラジャーと胸潰し用のインナーで、限界まで締め上げているからだった。

何重にも圧迫された胸は、息を吸うたびに締め付けられるような鈍い痛みを訴えている。

薬の影響で急激に大きくなってしまった乳房は、無理に押し潰されて熱を帯び、布地越しにも脈打つような重みを感じさせていた。

綾菜(これ……いつまで隠し通せるんだろう……)

以前の衣装やレッスン着を着るためには、こうして無理やり押し込めるしかない。

けれど、少し深く息をするだけで肋骨や肌が悲鳴を上げている。

綾菜「……大丈夫。私は、女優になりたいんだから……こんなことで立ち止まっていられない」

鏡の中の自分に向かって小さく言い聞かせ、綾菜は胸元のブラウスを整えた。

痛みを堪えながら、無理やり作った笑顔を鏡に浮かべて、彼女はレッスンスタジオへと向かっていった。

続く?
727 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/02(水) 23:15:14.44 ID:KtIf/fWq0
…………特殊コンマルール考えたはいいけどこれ…以前の人たちも思いついたはいいがあえて使わなかった系っぽいな

採用は見送ります

では次の主人公を募集します
巨乳以外の主人公行きたいので今回はコンマ補正があるので気を付けてください。

主人公テンプレート(女固定) 
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:
喋りそうな台詞:(3個か4個くらい希望)

↓1ー3 コンマ最大(巨乳以上じゃなければコンマ補正+30)
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 00:16:45.14 ID:qttPvek0O
名前:樫原 優希(かしはら ゆき)
年齢:18
職業:学生(生徒会長)
容姿:黒のストレートロングの姫カットに眼鏡着用、身長は160cmほどでやや童顔
身体つきはスレンダー(Bカップ)
善悪:善人
特徴:とある高校の生徒会長。一部からクソ真面目と揶揄されるレベルに真面目で品行方正、成績もトップクラス。基本的に生徒·教師からの信頼は篤いが一部の不良生徒などは目の敵にしている。
生徒会長として学校をより良くしたいと尽力しており、校内·校外の学校にまつわる問題を解決しようと考えている。
実はぬいぐるみを集めるのが趣味。
ちなみに処女だが自慰は割と行っている。
喋りそうな台詞
『校内の安寧のために尽くす、それが生徒会長たる私の務めですから』
『そこのあなた!校則の違反は認められませんよ!』
『全くふしだらな……///』
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 00:28:55.85 ID:A1aFFcjrO
名前:宇春(ユーチェン)
年齢:24
職業:賞金稼ぎ
容姿:ツインお団子ヘア、胸元の開いたデザインの赤いチャイナドレス、ドレスの切れ目から覗く美脚、仕込みナイフ内臓のハイヒール。
モデルにいそうな美人顔で大人っぽいリップを塗っている。ふっくらバスト、スレンダーな体型。
善悪:善人
特徴:中国出身のチャイナガール。闇ルートに出回る指名手配の悪人を掴まえては依頼人に差し出し、金を稼いでいる。
色んな言語を話せて日本語もペラペラだが、マンガでありがちな中国人っぽい話し方をする。
様々な格闘技を身につけていて、中国拳法を軸にした戦い方をする。身体の至るところに忍ばせたナイフや痺れ薬なども駆使して獲物を捉える。
性格は淑やかかつ穏やかだが、捕まえて身動きのとれない悪人を目の前で煽って踏みつけたりとサディストな一面がある。
相手を油断させるためにわざと身体にくっ付いたり、美しい脚を見せつけたりと計算高いところもある。
喋りそうな台詞:「宇春といいマス、仲良くしてネ」
        「ワタシに勝てるとでも思いましたカ?」
        「ふふ……あなたの苦しそうな顔、ワタシ好みネ……♪」
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/03(木) 18:53:40.93 ID:m+PyTyHvO
これ間違いなく>>222の状況に陥っててキャラ集まってなさそう
あと巨乳以外書きたいなら『巨乳禁止』とかにすれば良いのに『巨乳キャラ投げたきゃ投げてもいいけど巨乳以外優遇するね(コンマ増加)』とかだから投げる気失せてそう
731 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/03(木) 19:05:28.32 ID:qrWuhJqw0
19時半で打ち切りますね。
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/03(木) 19:13:36.92 ID:eMDH0NuUO
仕事終わって埋まってなかったらワンチャン巨乳キャラあげようと思ってたので敢えて投げるぜ
名前:間宮 詩織(まみや しおり)
年齢:25
職業:自衛隊の特殊部隊
容姿:身長172センチでクールビューティーな顔つき茶髪のショートカットで美巨乳ながら自衛隊員らしく無駄の無い筋肉を備え体の至る所に傷痕がある
善悪:善人
特徴:今放送中のVIVANTの別班の様な部隊に所属しており海外からの脅威や国内に蔓延るカルト教団と言った危険因子から国を守る任務を遂行している
任務中は冷静沈着な正確である一方プライベートでは陽気でお気楽な一面があり近所の子ども達とよく遊んでいる
欲に忠実でかなりの性欲モンスターで長期休暇の際は両穴を使って汚い声でオホオホ喘ぎながらオホ声オナニーをしていたりする
喋りそうな台詞:「日本は平和故に危ういところがある…それを守るのが我等の使命…」
「この国を脅かす者には容赦無くこの手を血で染めよう…」
「ハロ〜♪みんな大好きしおりんだよ〜♪」
「お゛っ!!?久しぶりにマンコとケツ穴コキ捨てんの効っぐぅっ!!?やっべ!これやっべ!?」
733 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/03(木) 19:32:56.46 ID:qrWuhJqw0
VIVANT見たことないから自衛隊特殊部隊くらいにとどめておきますね。
>>732で行きます
734 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/03(木) 19:57:19.10 ID:qrWuhJqw0
薄暗い事務所に戻り、複数のモニタに映る監視カメラの映像を眺めながら、オフィスチェアの上で足を組み替える

情報屋「ふふっ、いらっしゃい。……あらあら、ずいぶんと鍛え上げられたいい身体をしてるじゃない。その立ち振る舞いと身にまとった空気感……ただのお客さんじゃないわね?」

三つ編みに結った青髪を指先で弄りながら、やってきた間宮詩織の全身をじっくりと品定めするように見つめる

情報屋「背筋の伸び方や無駄のない動き、それにその傷痕……自衛隊、それも表には出せないような部隊の方かしら? そんなお堅い国の守り手さんが、こんな裏通りの情報屋に何の用? あなたがどれだけ崇高な『使命』や『正義』を掲げていようと、対価さえ払ってくれるなら私はきっちり仕事をするだけ。さあ、特殊部隊員さん。今日はどんな厄介な情報をお求めかしら? じっくり聞かせてもらうわね」

詩織「……ご明察。やはり噂通り、ただ者ではないようだな」

静かに事務所を見回し、情報屋へ視線を戻す。

詩織「今回追っているのは、国内で勢力を広げているカルト教団だ。構成員の動向と、連中が次に何を企てているのか――それを知りたい」

キーボードをリズミカルに叩き、いくつかのモニタに教団関係者とおぼしき監視カメラ映像や暗号化されたデータをパッと表示させる

情報屋「ふふっ、カルト教団ねぇ……。あちこちで信者を増やして、裏で怪しげな資金洗浄やら薬品の買い付けやらを進めてる、あのタチの悪い連中でしょ?あらあら、やっぱり国のエリート部隊様はスケールが大きいわね。言っておくけど、あの教団の闇はあなたが思っている以上に深くてドロドロよ? 政財界の有力者まで信者リストに名を連ねていて、下手に手を出せば国家レベルの特大スキャンダルに発展しかねない……まさに火薬庫の上に立ってるようなものだわ」

椅子の背もたれに体を預け、豊かな胸の前で腕を組みながら、詩織を試すように流し目を送る

情報屋「ネタなら揃ってるわよ。でもねぇ、こんな超特級の危険情報、タダ同然じゃ渡せないわ。それ相応の情報料――それに何より、あなたがその『正義』とやらでどれだけ血を流す覚悟があるのか、見せてもらわないとね。」

木製のキャビネットを開け、そこからファイルを三つ取り出すと、重みのある感じでテーブルの上にドン、ドン、ドンと置く

情報屋「……これがあなたの欲しがってるカルトの『餌』よ。三つとも、私が独自のルートで押さえた、組織の末端だけどかなり面白い話が詰まったファイルだわ」


テンプレート
名前・組織名:カルト集団の配下組織(規模小さめ)
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:

↓1-3 コンマ最大採用
499.73 KB Speed:14.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)