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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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287 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:06:48.77 ID:wrKXYYjA0
先輩「わかった教えてあげる!この子を使って」
そういうと先輩は沙月の腕を力ずくで掴み浴室の隅にある凹んだ椅子に座らせる。
沙月は突然の力に抵抗しきれなかった。
幸子「…あ…」
先輩「質問するけどムズムズして股を触りたいってなったことなーい?」
その言葉に幸子はごくわずかにうなずいてしまう。
沙月は彼女のその反応に胸が締め付けられるのを感じる。
沙月「…やめて…」
彼女は小さくしかしはっきりと抵抗した。
先輩「へっへっへ、そう口ではいってもお前さんのあそこヌレヌレじゃないかーというべきかしら」
そういうと先輩は沙月の準備万端なまんこを見る。
風呂の水以外に愛液が垂れていた。沙月はその視線に恥ずかしさと怒りがこみ上げてくる。
先輩「安心してほかのみんなもこの湯入ればこんな状態になるからなぜか私は無事だけど」
その言葉に集まってきた他の少女たちも自分の股を恥ずかしそうに見る。
先輩「じゃあちゃんと最初に一番重要なことやる前にちゃんと爪を切ることこの子選んだ一番の理由はちゃんと爪を切っていたから」
そういうと先輩は沙月の腕を力ずくで掴み彼女の手を無理やり彼女自身の股へと持っていく。
沙月「…やめてっ!」
彼女は必死にその腕を引っ張るが先輩の力は強かった。
先輩「これわかる?クリトリスっていうんだけどまずはこれを円を描くようにぐりぐりっとしてみる」グリグリ
そういうと先輩は沙月の指を無理やり彼女自身のクリトリスへと押し当てる。
沙月「…んっ///」
彼女は必死に声を殺している。
288 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:09:12.87 ID:wrKXYYjA0
先輩「敏感さに個人差があるから力加減の強弱は各自で行ってねぇ」グリグリグリグリ
そういうと先輩は沙月の指をさらに強く彼女自身のクリトリスへと押し当てる。
沙月「…んっ!はぁ…///」
彼女の息が少しだけ乱れてきた。
先輩「円を描いて同じ快楽に飽きたら上下左右に動いたり偶にはおまんこの中に指を入れたりねこっちはガチで清潔な手と爪でやってねえ」グリグリ
そういうと先輩は沙月の反対の手を無理やり彼女自身の膣内へと挿入していく。
沙月「…ひゃっ…!んぐっ///」
彼女の声はもはや我慢できなくなっていた。
先輩「こっちで重要なのは一番気持ちいい場所を探すのGスポットといって入り口から大体5cm以内にあるね、それを探す。」グチュグチュ
そういうと先輩は沙月の指を膣内でさらに奥へと押し上げていく。
沙月「…あっ…!そこ…!だめぇ…!んあぁ♡」
彼女の喘ぎ声が浴室に響き始めていた。
先輩「あーここ?」グリグリ
そういうと先輩は沙月のGスポットをあえて強く刺激する。
沙月「…ひゃっ…!あっ…!はぁん///」ビクンッ
彼女の体はビクッと大きく痙攣する。
先輩「あとは乳首をやさしくひっぱったりつまんだりしてみてね」デカイネェ
そういうと先輩は先ほどまでクリトリスをいじっていた沙月の手のほうで彼女の乳首をいじり始める。
沙月「…んっ…!あっ…!あんっ…!ああんっ!はぁんっ///」
彼女の喘ぎ声はさらに激しくなっていった。
289 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:10:39.58 ID:wrKXYYjA0
先輩「人によりきりだけどある程度気持ちよくなったらやめる人とかもいるね…私は頭が真っ白になるまでやるけど」グチュグチュグチュ
そういうと先輩は沙月の指を膣内でさらに激しく動かし始める。
彼女の喘ぎ声はもはや止めることができなかった。
沙月(もうやめてっ…普段ならとっくに止めてるのに…怖い…怖い…!)
彼女が普段自慰で止めるタイミングはとうに過ぎていた。しかし先輩の手は彼女の意思を無視しさらに激しく彼女の体を追いつめていく。
先輩「どっちかというとあなたは気持ちよくなったらやめるタイプっぽいね…」ムニュムニュ
先輩「ほらイキなさい恥ずかしい顔をみんなに見せなさい」グチュグチュグチュ
沙月「…やめて…!もう…やめてぇ♡はぁ…はぁ…///」
先輩は顔を近づけささやいた
先輩「だぁめ♡やめてあげない」グチュグチュグチュグチュ
先輩「…れろぉ」ムニムニムニムニ
続けて沙月の耳の輪郭が湿った温かさで刺激される。
沙月「…やだぁ♡やだあああああああっ♡」ビクンビクンッ
それがとどめであるかのように彼女の体は最後の大きな痙攣を何度も繰り返す。
幸子「…」
彼女はその光景を息を殺して熱心に見つめていた。
周りの少女たちは、先輩の「実演」を見て、誰もが、自分の股や胸を、無意識に触っていた。喘ぎ声が、浴室にいくつも、響き渡っていた。
唯一、その光景に触れず、風呂の淵に両手を乗せ、ただ、熱心に見つめていたのは、幸子だけだった。
↓1コンマ 偶数と奇数でちょっと変わるよ
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 00:16:42.07 ID:P6E4X3rQ0
とんでもない先輩出てきたな
291 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:32:46.19 ID:wrKXYYjA0
以下が漏れていました 沙月ちゃん唐突の33%発言はこういうことです
先輩「オナニーだよ、マスターベーション知らない?」
その言葉に、幸子は、さらに、何を言っているのか分からない、という表情になった。
幸子「…マス…ターベ…ション?」
彼女は、その難しい言葉を、口ずさむように、繰り返すだけだった。」
先輩「知らないのかい!?人生の33%を損しているよ!」
その言葉に、幸子は、ただ、困惑した顔で、首を傾げるだけだった。沙月は、彼女の突拍子もない言葉に、少し呆れたように、ため息をついた。
沙月「…33%って、どういう計算なの…」
292 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:45:07.17 ID:wrKXYYjA0
幸子「…」
彼女はその光景を息を殺して熱心に見つめていた。
その顔はまだ何も分からないという無垢なものと何か恐ろしいものを見てしまったという混乱が混ざり合っていた。
先輩「じゃあ…やり方は見せたことだし今度は実演しようか、レッツトライ!」
※次レスからぞろ目ボーナスです
293 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:48:28.06 ID:wrKXYYjA0
そういうと先輩は、幸子を椅子へ運び
彼女の体を、じっと見つめていた。
先輩「大丈夫だよ。自分で、やるんだよ」
幸子は、まだ何も分からないまま、恐る恐る、自分の手を、股へと持っていく。
幸子「…あ…!」クリュ
彼女の指先が、自分の最も敏感な部分に、初めて触れる。
幸子「…ひゃっ…!なんだか…!」
未知の感覚に、彼女の体は、ビクッと、震える。
先輩「ほら、その感じ。円を描くように…」
幸子は、先輩の言葉を頼りに、自分の指を、優しく、動かし始める。
幸子「…んっ…!あっ…///」クリュ
彼女の喘ぎ声は、まだ、不安定で、そして、戸惑いに満ちていた。
先輩「そう、そう…。いい感じだよ…」
幸子は、先輩の言葉に、少し勇気をもらい、さらに、自分の指を、動かし始める。
幸子「…あっ…!そこ…!なんだか…!おかしくなっ…ちゃう…///」クチュクチュ
先輩「ほら、もっと…!」
幸子は、先輩の言葉に、さらに、自分の指を、激しく、動かし始める。
幸子「…あっ…!あっ…!もう、やめられない…!はぁ…はぁ…///」クチュクチュクチュクチュ ビクン
彼女の体は、ビクッと、大きく、痙攣する。
先輩「…そう、そう…!いい子だ、いい子だ…!」
幸子は、先輩の言葉に、さらに、自分の指を、激しく動かし始める。
幸子「…あっ…!あっ…!あっ…!あああああああっ!」ビクンビクン
彼女の体は、最後の、大きな痙攣を、何度も繰り返す。そして、ふっと、力が抜けて、椅子の上で、動かなくなった。
先輩「…はい、お疲れ様。よく頑張ったね」
先輩は、そう言うと、幸子の頭を、優しく、なでた。
幸子「…はぁ…はぁ……」
彼女は、まだ、息を切らしながらも、少し、安堵したような。
そして、どこか空っぽになったような、表情を浮かべていた。
294 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 02:17:56.02 ID:wrKXYYjA0
その時浴室の扉が勢いよく開けられた。
女性スタッフ「……」ゴチン
先輩「あたあ!」
女性スタッフ「いつまで経っても誰も出てこないと思ったらやっぱり貴様か!」
女性スタッフ「……もしもし聞こえていますか?」
瓜実「なんだ」
女性スタッフ「…いつものです」
瓜実「またかよ……例のごとく個室謹慎で期間はあとで設定する」
女性スタッフ「了解、おい行くぞ」
こうして先輩は連れていかれた。
女性スタッフ「…こいつはちょっと特殊でしてね…。こっちとしても手を焼くんだ」
そう言って彼女は少女たちに軽く頭を下げた。
沙月はその一連のやり取りを冷徹な瞳で見つめていた。
沙月(…特殊ね…。瓜実も手を焼くと…。この先輩はこの施設のある種の「キー」なのかもしれない…)
彼女はそう心の中で呟くと静かに湯から立ち上がり自分のロッカーへと向かった。
ロッカー室
沙月は、自分のロッカーへと向かった。
ロッカーを開けると、パーカーはなかった。
代わりに、薄い一枚の服が入っていた。
沙月(…衛生面を考えりゃ、当たり前か…)
彼女は、その服を取り出した。
↓1〜3 支給された服はどんなの?
昼と夜で全く違うものを設定してもOK
295 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 07:45:54.96 ID:wrKXYYjA0
女性スタッフ(設定)
•施設の裏の実態を知っている。
•しかし給与が非常に良く、生活のため辞められない。
•瓜実の「好み」ではないため、自身が標的になる心配はほとんどなく、その点だけは安堵している。
•入居者には必要以上に冷たくも優しくもせず、「仕事だから」と割り切ろうとしている。
先輩(設定)
・美人だが、その性格が功を奏し(?)、いまだに瓜実に襲われていない。
・彼女の同期および先輩は、もういない。すでに全員、瓜実の奴隷化、あるいは表の顔の体裁を保つための「一般卒業」のどちらかとなっている。
・彼女自身は、奴隷になる予定。
・媚薬と麻薬、どちらも強い耐性を持つ。レベル3の風呂で、ようやく体に影響が表れる。今回の風呂は、レベル1。
安価ずらし
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 09:57:30.56 ID:P6E4X3rQ0
夜 ベビードール
昼 Tシャツ ハーフパンツ
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 11:15:05.91 ID:GLgmNMpw0
当たり障りのない服装が良いのかなあ?
昼:ジャージ
夜:病衣(入院している患者が良く来ている服装)
298 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/23(木) 11:52:03.78 ID:B9Luf8X5O
着ないという選択肢はないので一般的な寝間着であればいいですよ(変えたいのならどうぞ)
※際どいけど好んで着て寝る人がいればOKとします(B地区やまーんが見えなければ)
あと高コンマが出たときの対応します
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/07/23(木) 11:52:59.95 ID:B9Luf8X5O
297さん権利獲得です20時までなら変えていいです
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 12:52:24.95 ID:GLgmNMpw0
297です
寝間着のことは詳しくないので、テンポ重視でこのままでいいです
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 14:50:02.65 ID:7/ZRApueO
ぶっちゃけ服とかは(何らかの仕込みやるとか無いなら)ほぼフレーバーだしそういうのはテンポ重視で↓1で即決めしても良い気がする
302 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/23(木) 15:47:23.36 ID:NjQes4f9O
承知しました
再開は夜予定ですが
幸子ちゃんの年齢と見た目募集します
(展開作っててなんか結構幼い気がしてきた)
↓1
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 18:39:29.58 ID:GLgmNMpw0
12歳
肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、気の弱い小動物のような雰囲気のある可愛らしい顔立ち。
小柄で華奢な体格だが、胸は豊かなロリ巨乳。
自慰を知らないならこのくらいの年齢かなって思った。
自分の好みでこの年齢とロリ巨乳にしたけどダメそうなら適宜ナーフしてください。
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 18:41:18.09 ID:GLgmNMpw0
いかん、連取りだ。
すいませんが
>>303
は無しで。暑さで頭がやられているな。
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 20:38:07.09 ID:DXzrwZ4J0
年齢:13
容姿:黒髪おさげ、全体的に薄い印象だが胸は大きめ
306 :
ここにきて瓜実ロリコン説浮上
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 22:31:12.33 ID:wrKXYYjA0
病衣→マジックテープで固定されており、これを外せば一瞬で脱がせられる。
少女たちは病衣へ着替え、脱衣所を出る。
壁には一枚の書き置きが貼られている。
本日は各自お部屋でお休みください。
明日の朝、施設生活について説明を行います。
日中は施設指定のジャージを着用していただきます。
お預かりした私物は、退所時に返却いたします。
少女たちは書き置きを一瞥すると、それぞれ部屋へ向かい始める。
幸子は沙月の隣へ並んだ。
幸子「……一緒に戻ろ?」
沙月「……うん。」
二人は他の少女たちと並び、廊下を歩く。
ふと、沙月は天井近くへ目を向けた。
監視カメラ。
歩いても、立ち止まっても、どこか見られているような感覚が離れない。
沙月(……気のせいじゃない。)
それ以上は何も考えず、沙月は歩き続けた。
同期の少女たちも、疲れからか、誰一人として口を開かなかった。
↓コンマ判定
一桁4:廊下を歩く途中、監視カメラの死角になっているような場所に気づくが今は検証する余裕もなく、そのまま部屋へ戻る。
偶数:部屋へ戻る途中、幸子が不安そうに袖をつまむ。
奇数:何事もなく自室へ戻る。今日は休むことを優先し、そのまま部屋へ入る。
ゾロ目:鍵を掛け忘れたまま、一息ついてしまう。
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 22:41:45.64 ID:DXzrwZ4J0
あ
308 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 23:12:27.08 ID:wrKXYYjA0
沙月と幸子は、他の少女たちと並んで廊下を歩く。
ふと、沙月の視線が天井近くで止まった。
監視カメラ。
そのレンズは廊下を映しているはずだったが、角度の関係なのか、ほんのわずかに映らない場所があるように見えた。
沙月(……あそこ。)
ほんの数歩ほどの狭い場所。
気のせいかもしれない。
今ここで立ち止まれば、不自然に思われる。
その時、隣を歩く幸子が不思議そうに首を傾げた。
幸子「……どうしたの?」
沙月はすぐに視線を外し、小さく首を振る。
沙月「……ううん。何でもない。」
幸子「……そっか。」
少し歩いた後、幸子はおずおずと沙月の袖をつまんだ。
幸子「……ねぇ。」
沙月「?」
幸子「……今日だけでいいから、一緒に寝てもいい……?」
幸子「一人だと……眠れそうになくて。」
沙月は幸子の表情を見つめ、小さく頷く。
沙月「……いいよ。」
幸子はほっとしたように笑みを浮かべた。
幸子「……ありがとう。」
二人はそのまま廊下を進んだ。
↓1 ※奇数ゾロ目のみ:鍵の閉め忘れ
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 23:15:53.56 ID:WIK7du6hO
今日はパチ屋でLTいれたんや
奇数ゾロなんてなんて事ない
310 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 23:37:25.50 ID:wrKXYYjA0
幸子「……お邪魔します。」
幸子は遠慮がちに部屋へ入り、静かに扉を閉めた。
その直後、館内スピーカーから落ち着いた女性の声が流れる。
『本日の消灯時間です。入居者の皆さんは各自のお部屋でお休みください。』
放送が終わると、廊下に残っていた足音も次第に遠ざかり、館内は静けさに包まれていった。
幸子「……もう、寝る時間なんだね。」
沙月「……うん。」
沙月は部屋の明かりを少し落とし、幸子へ視線を向ける。
沙月「今日は疲れたでしょ。ゆっくり休もう。」
幸子は小さく頷き、ほっとしたように表情を緩めた。
幸子「……うん。おやすみ。」
沙月「……おやすみ。」
二人はそれぞれベッドへ入り、部屋の明かりが消える。
静かな夜が、ゆっくりと更けていった。
一桁4:頭がすっきりしたことで、昨日見つけた監視カメラの死角を正確に把握する。
偶数:ぐっすり眠れた反面、気が緩んでしまう。朝の点呼まで特に成果はなく、施設側のペースで一日が始まる。
奇数:寝坊。幸子に慌てて起こされ、朝から少し慌ただしいスタートになる。
ゾロ目:ちょっと特殊な朝
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 23:41:09.40 ID:GLgmNMpw0
一割は怖い
312 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 01:06:39.67 ID:yZfemE2b0
館内スピーカーから、穏やかなチャイムが流れる。
『おはようございます。午前七時になりました。本日も規則正しい生活を心掛けましょう。朝食は一階リビングでご用意しております。』
静かだった館内に、少しずつ生活音が戻り始める。
幸子はゆっくりと身を起こし、眠そうに目をこすった。
幸子「……朝、だね。」
沙月も目を開け、ゆっくりと起き上がる。
沙月「……うん。」
昨夜は何事もなく眠ることができた。
頭は冴えている。
沙月(まずは、この施設の生活を知ることから始めよう。)
幸子「……朝ご飯、行こ?」
沙月は小さく頷いた。
沙月「……うん。」
二人は身支度を整え、一階のリビングへ向かった。
↓1 コンマ判定 (奇妙な理由で仲良くなった同期たちとの話題)
一桁4:朝食中の会話から、この施設の一日のスケジュールを把握する。(探索の計画が立てやすくなる)
偶数:昨日の面談の話題
奇数:テレビに最近よく出る、白金プロ新人・早峰綾菜の話題
ゾロ:施設活動。今日は外出するらしい
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 01:15:12.67 ID:1qiIRBaX0
ほい
314 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 07:34:09.03 ID:yZfemE2b0
朝食の時間。
リビングでは数人の寮生が、それぞれ朝食を取っていた。
湯気の立つご飯。味噌汁。焼いためざし。小皿の漬物。
質素ではあるが、温かい朝食だった。
昨日、一緒にこの施設へ来た少女たちは、なぜか同じテーブルに集まっていた。
名前も、事情も、ほとんど知らない。
けれど、同じ不安を抱え、同じ夜を過ごした。
それだけで、奇妙な連帯感が生まれていた。
壁際のテレビは電源が切れたままだ。
寮生A「……テレビ、つけてもいい?」
幸子「……うん、いいと思う。」
リモコンの電源が押される。
映し出されたのは、朝の情報番組だった。
『今、注目の新人タレント――白金プロダクション所属・早峰綾菜さんです!』
画面には、笑顔でインタビューを受ける綾菜の姿。
寮生B「あ、この人。」
寮生C「最近よく見るよね。」
幸子「……きれい。」
寮生A「まだ新人なんでしょ? すごいなぁ。」
寮生C「ドラマにも出るって言ってたよ。」
寮生B「芸能界って怖そうだけど、こういうの見ると夢あるよね。」
沙月は味噌汁をすすりながら、静かにテレビへ視線を向ける。
沙月「……頑張ってる人なんだね。」
幸子「……うん。」
画面の中では、綾菜が少し照れくさそうに笑っていた。
リビングには、昨日より少しだけ柔らかい空気が流れていた。
315 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 07:36:00.25 ID:yZfemE2b0
朝食がひと段落した頃、一人の女性支援員がリビングの前へ立った。
支援員「皆さん、おはようございます。」
支援員「今日は、この施設での一日の流れと、施設活動について簡単に説明します。」
少女たちは箸を置き、支援員へ視線を向ける。
支援員「この施設では、自立した生活を送るための練習として、施設活動に参加していただきます。」
支援員「活動内容は日によって異なりますが、施設内での軽作業や清掃、環境整備が中心です。」
支援員「袋詰めやシール貼りなどの簡単な内職、施設内や敷地周辺の清掃、季節によっては畑での作業などもあります。」
支援員「将来、自立して生活していくための基礎的な経験を積むことが目的ですので、無理のない範囲で取り組んでください。」
寮生の一人が、おずおずと手を挙げた。
寮生A「……毎日あるんですか?」
支援員「基本的には平日に行います。休日は自由時間を設けていますので、ゆっくり休んでください。」
幸子は小さく息をつき、安心したようにご飯を一口運ぶ。
幸子「……お仕事みたい。」
沙月「……そうだね。」
表向きの説明だけを聞けば、ごく普通の更生・自立支援施設と何ら変わらない。
↓1 コンマ判定(要注意対象)
一桁4 :施設内清掃担当
偶数 :敷地内外の清掃・環境整備。
奇数 :企業・農家が提供する作業。
ゾロ :通常の施設活動から外され、特別な「外部活動」に回される。
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 08:02:57.83 ID:xofoo1DE0
ん
317 :
◆e16UeLnKLLe/
[saga]:2026/07/24(金) 08:29:34.56 ID:2nBfmeU9O
幸子ちゃんも決めましょうか。
(※別行動だと裏で何をされているのか分からないため)
↓1 コンマ判定
一桁4:施設内での軽作業(内職)
偶数 :施設内や敷地周辺の清掃・環境整備
奇数 :企業・農家が提供する作業(沙月と同じ)
ゾロ :通常の施設活動から外され、特別な「外部活動」に回される
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 08:44:12.98 ID:DXT/mem4O
がいぶ
319 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 19:58:03.58 ID:yZfemE2b0
支援員「……企業・農家の作業へ向かう方はこちらへ。」
沙月は名前を呼ばれ、静かに列へ加わる。
一方、幸子は敷地内清掃の班へ移動するよう案内されていた。
同じ施設活動でも、今日は別々になるらしい。
幸子は少し不安そうに沙月を見る。
幸子「……沙月さん。」
沙月「?」
幸子「……また後でね。」
沙月は少しだけ微笑んで頷いた。
沙月「……うん。またね。」
幸子は安心したように小さく笑い、別のスタッフの後ろへ並ぶ。
二人の距離が少しずつ離れていく。
沙月はその背中を見送りながら、胸の奥に小さな違和感を覚えた。
沙月(……。)
いつもの感覚。
明確なものではない。
ただ、危険や悪意に触れた時だけ感じる、あのざわめき。
沙月は一度目を閉じる。
――もし、何か見えるなら。
その先にあるものを確かめるために。
↓1 コンマ判定
一桁4:幸子と瓜実が二人きりになる危険な未来が、はっきりと見える。
それ以外:未来視は発動しない。
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 20:00:24.61 ID:4Fl1ZngY0
あ
321 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 20:30:57.37 ID:yZfemE2b0
沙月は一瞬、未来視の感覚に意識を向ける。
……しかし、何も見えない。
沙月(……発動しないか。)
未来視は万能ではない。
沙月は気持ちを切り替える。
沙月(今は、自分のやるべきことをする。)
沙月は女性スタッフの後について歩き出した。
↓1コンマ(農作業は施設から遠い位置のため、数行で終わらせます。)
一桁4:監視スタッフと政治家のつながりを示す証拠を偶然発見する
偶数 :スタッフ側は考えすぎだと判断し、警戒を少し解く
奇数 :警戒を継続する
ゾロ :農作業中の行動が監視スタッフに疑われ、施設側の警戒度が上がる
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 20:35:38.95 ID:5lJBu2NvO
てい
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 20:58:31.31 ID:Aki6g0XBO
奇数
324 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 21:08:35.65 ID:yZfemE2b0
農作業は、特に問題なく進んだ。
沙月は指示された作業をこなしながら、周囲の様子を確認する。
しかし、目立った情報は得られなかった。
一方で――
少し離れた場所から、一人の男性支援員が沙月の様子を見ていた。
支援員(……やっぱり、気になる子だな。)
施設へ戻ると、沙月は入口で簡単な確認を受ける。
支援員「お疲れさまでした。今日はこれで終了です。」
沙月「……ありがとうございました。」
沙月は周囲を確認しながら、リビングへ向かう。
他の入居者たちも、それぞれの活動を終えて戻ってきていた。
沙月(……幸子ちゃんは。)
沙月はリビングを見渡す。
すると――
少し離れた場所に、幸子の姿があった。
沙月「……幸子ちゃん。」
↓1 コンマ判定(幸子の様子)
一桁4:明らかに元気がない。
偶数:行きとあまり変わらない様子。
奇数:明らかに元気がない。瓜実が近くにいる。
ゾロ:なぜか妙に元気。
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 21:09:33.43 ID:GBk6d9rK0
ガンギマリ
326 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 21:25:35.38 ID:yZfemE2b0
沙月「……幸子ちゃん。」
幸子は沙月の声に気付き、顔を上げる。
幸子「……沙月さん。」
返事はいつも通りだった。
けれど――沙月には少しだけ違和感があった。
表情。声の張り。
そして、わずかな視線の揺れ。
昨日までの幸子とは、少し違う気がする。
沙月(……疲れているのかな。)
沙月「……大丈夫?」
幸子「……うん。ちょっとだけ。」
幸子は小さく笑う。
沙月は少し気になったが、活動後ということもあり、それ以上は聞かなかった。
沙月(……無理してないといいけど。)
↓1〜3 夕食前の瓜実の行動を募集します(コンマ最大)
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 21:30:37.54 ID:1qiIRBaX0
農作業組にねぎらいのマッサージ兼セクハラ
328 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 22:46:49.16 ID:yZfemE2b0
枠取りすぎたかな…23時まで待ちます
329 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 00:45:52.13 ID:U7MmEJiA0
その時、瓜実と、一人の女性スタッフが、彼女たちの元へと、やってきた。
瓜実「……お疲れ様。よく頑張ったね」
彼は、にこやかに微笑みながら、他の少女たちの汗で濡れた顔を、撫でていく。
一方で、女性スタッフは少女たちにマッサージを始めた。
瓜実は、最後に、沙月の前に立つ。
瓜実「……特に、君は、頑張ったね。初めてにしては、なかなかの腕前だ」
そう言うと、彼は、沙月の肩を、揉みほぐし始める。
沙月「……!」
彼女の体は、ビクッと、震える。
瓜実「……リラックスしていいんだよ。これは、ねぎらいだから」
彼の声は、優しかった。
しかし、その手は、彼女の首や肩の敏感な部分を探るように動いていた。
沙月(…こいつ…!)
↓コンマ判定(沙月の反応)
一桁4:なんかいやな予感がしたので瓜実を振り払う、その際に瓜実は電話番号の記載をした紙を落とす。
偶数: いやいやながらも瓜実のマッサージを受ける(厳密にはまだセクハラを受けたわけじゃないので)
奇数: 素直に受ける
ゾロ目: 素直に受け、その心地よさに、心を奪われてしまう。
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 00:49:08.39 ID:FytOZuXA0
もみもみ
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 00:49:37.35 ID:UvJvH6J0O
ん
332 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 01:09:28.19 ID:U7MmEJiA0
沙月は、現段階では、彼の手に導かれるまま、ただ、立っていた。彼の手つきは、確かで、そして、心地よかった…。
瓜実「……ほら、力を抜いて。君は、頑張り屋だから、肩に力が入っているんだ」
彼は、そう言うと、彼女をリビングの隅にある、ソファに座らせた。
沙月「…ん…」
彼女の、小さな声が、漏れてしまう。
瓜実「…そう、そう。いい感じだ」
彼の手は、彼女の鎖骨のあたりを、優しく、撫でるように、動いていた。
333 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 01:10:24.67 ID:U7MmEJiA0
安価下1
1.胸に手を伸ばす
2.股の方に手を伸ばす
3.自由安価
1.2はどっちもジャージ越しです
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 01:18:43.98 ID:CY+9SNeO0
1
335 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 06:51:37.69 ID:U7MmEJiA0
瓜実「…そう、そう。いい感じだ」
彼の手は、彼女の鎖骨のあたりを、優しく撫でるように、動いていた。
そして、少しずつ、その指は、彼女の胸の、ふくらみの、縁に、近づいていく。
沙月(…これ…本当にマッサージなの///)
彼女は、そう思ったが、体は彼の上手なテクで逃げることを許さなかった
瓜実「…ほら、リラックスして。ここは、大事なツボだから」グリグリ
そう言うと、彼は、彼女の胸の横の柔らかな部分を、揉みほぐし始める。
沙月「うぐっ///…くっ…あっ…♡」
瓜実「…そう、そう。いい感じだ。はい、そこを揉むと、気持ちいいだろ?」グリグリ
彼の手は、彼女のスペンス乳腺をより、敏感な部分にしようと動かしていた。
↓コンマ判定(さらにセクハラを受けるか)
一桁4:マッサージと違う気がしてきたのでここで終了
偶数: そこはやめてくださいと明確に拒否
奇数: 気持ちよくなっていく
ゾロ目: スペンス乳腺は彼女の性感帯の一つになる
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 07:14:52.88 ID:0Y+XrS/R0
ゾロれ
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