【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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1 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 00:22:15.49 ID:kpUBN0u20
薄暗い部屋の中、マルチモニターの光に照らされた青髪ツインテールの女は、椅子の背もたれに深く寄りかかりながら、入ってきた客をじろりと一瞥した

情報屋「ふーん……。うちの新しいアジトによく辿り着けたわね。ま、歓迎するわよ、新しいお客さん」

情報屋は手元のタバコを灰皿に押し付けると、カチッとしたシャツのネクタイを少し緩め、デスクに前のめりになる

情報屋「……で、いきなり本題に入りたいところだけど。ちょっとストップ」

情報屋「あなたはどういった人? まさか自己紹介もなしに情報屋を利用しようとしているわけじゃないよね」

肘を机につき、組んだ両手の上に顎を乗せて、楽しげに口元を吊り上げる

情報屋「お金さえ積んでくれるなら、私はどんな奴の依頼だって受ける主義よ。犯罪者だろうが、まっとうな人間だろうがね。でも、名乗りもせずに情報を買おうなんて、ちょっと筋が違うんじゃない?」

情報屋「どこの誰とも分からない奴に流せるほど、私の持ってる情報は安くないの。……さあ、名乗りなさいな」


主人公テンプレート(女固定)
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:

※場合によっては追加で確認します。

下1〜3でコンマが一番高いのを採用
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 00:37:15.27 ID:rFjVoomLO
名前:新宮 沙月(にいみや さつき)
年齢:17
職業:退魔師
容姿:亜麻色サイドテール
身長162cmくらい、すらりとした体つきの可愛らしい少女
スタイルが良く胸は大きめ
善悪:善人
特徴:高校生にしてこの街の平穏を守っている退魔師さん
学校では文武両道の優等生で人気がある
穏やかで優しい性格で、人当たりが良い
ノリが良く会話ではボケもツッコミもこなし、色んな人とすんなり仲良くなる
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 01:28:52.35 ID:UmLbt3loO
名前:霜月マリア
年齢:24
職業:殺し屋
容姿:クラシカルで正統派のメイド服を着た綺麗系の美女。出るとこは出て引っ込むところは引っ込んでいるナイスバディな体つき。
茶髪ボブカット。常に微笑んでいる。
善悪:悪
特徴:「〜ですわ」など礼儀正しい口調。状況に応じて笑顔を使い分けているが、本性を出すと冷徹な笑みになる。
金持ちの玩具として扱われた過去があり、以来金持ちを標的にした殺しを請け負う殺し屋として活動している。
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 05:04:02.68 ID:ZQVjcTz90
名前:高坂 奈津美(こうさか なつみ)
年齢:20
職業:大学生兼変身ヒロイン
容姿:茶髪ゆるふわロングヘアで高身長、爆乳引き締まった筋肉質体型で下半身は筋肉でムチッとしている
善悪:善人ではあるが、後述により善のためなら悪な手法を用いる事も厭わない
特徴:普段は友達沢山元気っ子な女子大生として過ごしているが、その実悪者から街の平和を守っているヒロインとしても活動している
実は家がヤ○ザで父親が組長と言う特異な出自をしており、任侠や義理人情を大切にする父親を尊敬していて本人の性格にも強く影響を受けている
組からも次期組長として強く期待されており、自身も将来は次期組長を目指している
ヤ○ザの一人娘である為か幼い頃から世の中綺麗事ばかりではないと言う事をよく理解している為か守る為なら時として悪の手法を使うこともある
5 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 07:45:08.01 ID:kpUBN0u20
情報屋「高坂、奈津美……。あはは、なるほどね。あの高坂組の箱入り娘さんが、夜は変身ヒロインを気取って街の『平和守り』をやってるわけだ」

情報屋は組んでいた両手をほどくと、椅子の背もたれに体を預け、面白そうに目を細めて奈津美を凝視する

情報屋「お父上の高坂組長は、義理人情に厚い古いタイプの極道だって聞いてるわよ。その血を引いてるからか、綺麗事じゃ世の中回らないってのもよく分かってるみたいじゃない」

情報屋「気に入ったわ。ただの正義の味方ごっこなら塩撒いて追い返すところだけど……目的のためなら濁った水に手を突っ込む覚悟があるなら、私はいくらでもあんたの『目と耳』になってあげる」

デスクの引き出しから、暗号化された1枚のSDカードを取り出し、爪先でトントンと軽く叩く

情報屋「ヤクザの次期組長サマが、わざわざ裏の情報屋を頼ってまでブチのめしたい『街の害虫』のデータよ。まずはこれを、あんたへの歓迎の挨拶代わりにしてあげる」

敵テンプレート(必要に応じて追加削除していいです)

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、奈津美の大学の教授、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:



↓1〜3 コンマ値 一番高いの採用
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 08:34:46.54 ID:OV7Gl0zjO
名前・組織名:東雲 綾香(しののめ あやか)
表の顔:奈津美の家の近所でエステサロンを営んでいる女施術師
裏で行っている悪事:女性の拉致監禁·媚薬などを用いた性奴隷としての調教·諸外国への人身売買
今回の潜入先・現場:奈津美の家付近の美容エステ
特徴・弱点:背が高く人当たりが良さそうな女性施術師。実はエステに来た女性を品定めし、施術前のお茶や施術に用いるオイル·アロマ等に媚薬を混ぜ込んで媚薬漬けにし、自身のマッサージテクと屈強な男性助手の巨根ちんぽで性奴隷に堕として海外に売り飛ばしている。
ちなみに本人はあらかじめ拮抗薬を飲んでいるので媚薬が効かない。
弱点としては彼女自身の戦闘力等は一般人程度なので媚薬と男性助手をどうにかすれば物理的な制圧は可能。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 10:52:45.73 ID:KvU8P4Us0
名前・組織名:黒鉄 悪次 くろがね あくじ
表の顔:芸能プロダクション社長
裏で行っている悪事:女性の奴隷育成
今回の潜入先・現場:芸能プロダクション本社
特徴・弱点:数々の修羅場を潜り抜け芸能業界を生き抜いてきた五十前の男
数々の有名アイドルやタレントを生み出しながら同時に政治家や大企業相手の性奴隷の育成と斡旋をしている
特に素質があると思われる女は彼自ら調教し極上の肉奴隷として育て上げる
弱点は彼自身に戦う力はほぼ無いこと
代わりに大金を払って雇っている凄腕のボディガード数人が彼を守っている
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 11:30:27.64 ID:pu/3tgeqO
変身ヒロインが出てきたので

組織名:ゾッカー
表の顔:とある国際的な大企業 社長は代わりの聞く一般人で真の黒幕が操っている
裏で行っている悪事:人類進化の実験のため様々な改造人間を生み出している
今回の潜入先・現場:謎の廃工場(改造人間のプラント)
特徴・弱点:改造人間と言っても種類は様々でサイボーグ技術、遺伝子改造、未開の地に潜む謎の生命の細胞との融合、異次元よりの来訪者の技術、宇宙由来の構造体や生物を活用したモノなど多岐に渡る
彼らの目的は人類を進化させ人類を越える新たな知的生命体を生み出し愚かな現行人類から地球の支配権を譲り渡すことにある
弱点はそれぞれの研究者たちが自分たちの技術こそ最上であり他所の研究部門を互いに疎ましく思っており組織としては一枚岩ではないということである
9 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 20:05:40.84 ID:kpUBN0u20
情報屋「黒鉄、悪次……。あはは、あんた初手から随分とエグい大物を引き当てたじゃない」

情報屋はデスクに片肘をつき、楽しげに目を細めて奈津美を見る

情報屋「表の顔はヒット作を連発する芸能プロの敏腕社長。でもその裏じゃ、タレントの卵を調教して、政治家や大企業の上流階級どもに宛がう『極上の奴隷育成所』の支配人よ。まさに街の最高級の害虫ね」

情報屋「潜入先はその芸能プロの本社ビル。弱点は黒鉄本人に戦う力は皆無ってことだけど……代わりに、大金で雇われた凄腕のボディガードが数人、常に影みたいに張り付いてるわ」

緩めたネクタイを指先でくいっと引き上げ、少し真面目なトーンに声を落とす

情報屋「正面から変身してカチコミかければボディガードごと蹴散らせるかもしれないけど、それじゃ肝心の黒鉄に逃げられるか、証拠のデータを消されるのがオチよ。まずは『素質のある女』のフリでもして、表の女子大生の姿で懐に潜り込むのが定石じゃない?」

情報屋「ま、どう料理するかはヤクザの次期組長サマの腕の見せ所。……捕まって逆に黒鉄の『極上のコレクション』にされないよう、せいぜい気をつけることね」
10 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 20:13:39.49 ID:kpUBN0u20
奈津美「……黒鉄、悪次か。」

SDカードを指先で摘まみ、あたしはしばらく黙って眺める。

奈津美「芸能プロの社長ね。表じゃ夢を売って、裏じゃ人間を商品にする……反吐が出る。」

鼻で小さく笑うと、カードを胸ポケットへしまった。

奈津美「でも、正面から殴り込むのは悪手ってのは同感だ。父さんにもよく言われたよ。『喧嘩は始める前に勝て』ってね。」

情報屋へ視線を向ける。

奈津美「女子大生の高坂奈津美として潜り込む。信用を得て、証拠を押さえる。黒鉄本人とデータをまとめて確保してから、一気に畳む。」

口元だけが少し吊り上がる。

奈津美「安心しな。あたしは餌にはなっても、食われる趣味はない。」
デスクを軽く指で叩きながら続ける。

奈津美「ただ、一つ聞かせて。」

奈津美「黒鉄が一番信頼してる右腕は誰だ? 金庫やサーバーへのアクセス権を持ってる人間は? それと、本社ビルの警備システム……監視カメラや入退室管理のクセまで分かるなら教えてほしい。」

「潜入するなら、中途半端は嫌いなんだ。入口から出口まで、全部把握してから乗り込む。」


奈津美「……なるほどね。」

椅子から立ち上がる。

奈津美「商売は成立だ。あとはあたしの仕事。」

奈津美「まずは変身ヒロインじゃなく、高坂奈津美として近付く。」

奈津美「新人募集なりオーディションなり、正面から潜り込める口を使う。向こうに『欲しい人材』と思わせた方が楽だからね。」

奈津美「証拠の場所、黒鉄本人、逃げ道……全部見えてから動く。」

奈津美「変身は最後の切り札だ。」

奈津美「それじゃ、行ってくる。」

そういえば決めていなかったけど変身ヒロインとしての力はどういったものでしょうか
↓1〜3 一番高いので決定
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 20:23:57.02 ID:pNUIvdKIO
変身ヒロインとしての力は平均値だが、複数の分身を出す特殊能力を持つ
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 20:35:39.90 ID:ltFssqt20
背中に4枚の白い翼が生え、純白の羽衣を纏った天使のような姿に変身。
悪人だけを倒す聖なる光線や傷ついた人々を癒したり、呪いを解く魔法などを使う。ちなみに翼が敏感になっている。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 20:38:32.24 ID:2xCUH+JnO
身体能力にブーストをかけるタイプで重ねがけも可能
ただし使えば使うほど感度が増して敏感になってしまう
14 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 21:10:37.52 ID:kpUBN0u20
黒鉄プロダクション本社。

都心の一等地にそびえるガラス張りのビルは、外から見れば華やかな芸能の城。

しかし内部には、誰も知らない“もう一つの顔”がある。

黒鉄悪次は、ゆったりとした革張りの社長椅子に腰掛け、 窓の外を眺めながら低く笑った。

「……さて。今日の“新人”はどんな素材かな」

その声は、芸能界の成功者の余裕と、 人間を商品として扱う冷酷さが混ざり合っていた。

背後には、無言のボディガードが二人。

黒鉄が指を鳴らせば、どんな女でも連れてこられる体制が整っている。奈津美は潜入捜査のため、このビルに足を踏み入れた。 黒鉄はそれを知っているのか、知らないのか。

ただ、彼の口元には不気味な笑みが浮かんでいた。


奈津美は本社ビルを見上げ、小さく息を吐く。

肩に掛けたバッグの位置を直し、ガラス張りのエントランスへ歩き出す。

奈津美「本日、新人オーディションの件で伺いました。高坂奈津美です。」

胸の内で静かに気持ちを切り替える。

奈津美(まずは自然に中へ入る。周囲の警備、社員の動き、監視カメラ……全部頭に入れながら進もう。)

彼女は案内に従い、オーディション会場へ向かう。結果がどう転ぶかは、まだ誰にも分からない。

↓1オーディション会場は誰が担当?
15 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 21:12:56.99 ID:kpUBN0u20
1.【黒鉄悪次(社長本人)】
2.【黒鉄の右腕(チーフマネージャー)】
3.【一般の社員面接官たち】
途中送信しちゃった上記から選んでください
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 21:13:56.63 ID:2xCUH+JnO
ごめん、『誰が担当』の意味がよく分からなくて安価投げようが無い
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 21:15:16.39 ID:2xCUH+JnO
あ、了解した
3
18 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 21:38:08.41 ID:kpUBN0u20
面接官「では……高坂さんですね。どうぞ、お掛けください。」

(書類を確認しながら、奈津美をじっと観察する)

奈津美「失礼します。」

椅子に腰掛け、背筋を伸ばして面接官へ視線を向ける

面接官「では、まず簡単に自己紹介をお願いします。芸能界を志した理由もお聞かせください。」

奈津美「高坂奈津美です。現在は大学に通っています。」

穏やかな表情を保つ。

奈津美「自分がどこまで通用するのか、一度挑戦してみたいと思って応募しました。」

面接官の反応を静かに待つ。


社長室
黒鉄「……ほう。ずいぶんと“仕上がった体”の新人じゃないか。」
モニターに映る奈津美を、獲物を値踏みするように細めた目で見つめる。

↓1どうする?黒鉄
1. 面接室乱入
2. 部下に「スタイル・プロポーションチェック」の指示を出す(水着などを着せてみるやつ)
3.自由安価
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 21:41:39.54 ID:5LES+3CHO
2
20 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:11:06.77 ID:kpUBN0u20
ちょっと質問
次コンマ判定だけどどっちがいいですか?
奇数→成功 偶数→失敗はデフォだけど

1.一桁4か一桁6をファンブル枠にしてゾロをクリティカル枠にする?
2.それとも偶数ゾロをファンブル枠にして奇数ゾロをクリティカル枠にする?
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:17:08.34 ID:2xCUH+JnO
1かな
出来れば44や66の場合はゾロ目優先だと嬉しい
22 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:22:14.48 ID:kpUBN0u20
ブーブー 面接官のスマホが鳴りだした

面接官「失礼」

面接官のスマホが小さく震える。

画面を見た瞬間、表情がわずかに強張る。

面接官「……高坂さん。一次面接の前に、簡単な“スタイルチェック”をお願いしています。」

面接官「こちらの控室で、専用の審査用ウェアに着替えていただきます。芸能プロの標準的な審査ですので、ご安心ください。」

面接官はスマホを伏せ、作り笑いを浮かべたまま立ち上がる。

面接官「では高坂さん、こちらへどうぞ。スタイルチェック室はここを出て突き当りまっすぐです。」

案内のため、軽く立ち上がりつつ指で方向を示す

面接官が見えなくなるのを確認し、奈津美は一度だけ周囲を見回す。

奈津美(……今なら少しくらいは。)

廊下に設置された案内板やフロアマップへ視線を向ける。

奈津美(面接フロアだけか。それとも他の部署も見えるかな。)


↓1コンマ判定

一桁4 奈津美有益な情報を得られる
偶数 特に収集もなく控室へ向かう
奇数 社員から何かお探しですかと声を掛けられる
ゾロ 社員「そちらは関係者立ち入り禁止です」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:24:04.02 ID:ZQVjcTz90
ゾロに近い程エロ展開な感じですかね?
24 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:33:39.53 ID:kpUBN0u20
奈津美は案内板から視線を外す。

奈津美(……このフロアだけじゃ大したことは分からないか。)

それ以上立ち止まることはせず、何事もなかったように控室へ向かう。

控室の扉の前で一度だけ身だしなみを整え、静かにドアノブへ手を掛けた。

↓1 控室には何か仕掛けは用意している?(なし可)
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:39:09.27 ID:EALpeZvyO
飲み物(後から効いてくるタイプの媚薬入り)
26 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 22:52:41.76 ID:kpUBN0u20
奈津美は控室へ入り、静かに室内を見渡す。

テーブルの上には、未開封の500mlペットボトルの水が一本置かれている。

奈津美(……気が利くじゃない。)

バッグを椅子に置き、室内をひと通り見回す。

奈津美(カメラは……さすがに見える場所にはないか。)

テーブルへ歩み寄り、ペットボトルを手に取る。

奈津美(……控室に飲み物か。)

キャップが未開封であることを確認し、ラベルを一瞥する。

奈津美(少なくとも見た目は普通。)

喉の渇きを覚え、小さく息を吐く。

↓1コンマ そのボトルを奈津美はどうする?
一桁4 中身をさりげなく確認する
偶数  着替えを優先する
奇数  少しだけ飲む
ゾロ  全部飲む
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 22:53:07.17 ID:5LES+3CHO
どや
28 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 23:01:36.44 ID:kpUBN0u20
奈津美はキャップを開け、喉を潤す程度に口をつける。

奈津美「……ふぅ。」

キャップを閉め、ペットボトルを元の場所へ戻す。

奈津美(緊張してると、喉も渇くな。)

気持ちを切り替え、バッグへ視線を向ける。

奈津美(さて、着替えるか。)

↓1〜2 どんな服が入っていた?(コンマ高いほう採用
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:05:28.23 ID:+JURAahHO
サイズ小さめ競泳水着
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:05:56.46 ID:FVtE5JtDO
牛柄ビキニ(ちょっとパツパツ)
31 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 23:20:43.43 ID:kpUBN0u20
奈津美は用意されていた審査用ウェアを手に取る。

奈津美「……牛柄?」

タグを確かめながら、ウェアを広げる。

奈津美(ビキニタイプか。ずいぶん攻めたスタイルチェックだね。)

生地を軽く引っ張る。

奈津美(……しかも、ちょっと小さくない?)

小さく肩をすくめる。

奈津美(芸能界って、こういう審査もあるのかな。)

バッグをロッカーへ置き、着替えを始める。

安価下 着替え終わりました 何が起きる
1 面接官が控室の扉をノックする
2 ボディガードが控室前に移動する
3 何も起こらず、奈津美が自分で控室を出る
4 自由安価
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:23:53.51 ID:KvU8P4Us0
2
33 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/15(水) 23:35:15.87 ID:kpUBN0u20
奈津美(……やっぱり少し窮屈だね。)

控室の外から、複数人の足音が近付いてくる。

奈津美は動きを止め、扉へ視線を向ける。

奈津美(……面接官一人の足音じゃない。)

耳を澄ませ、廊下の気配を探る。

物音に耳を澄ませながら、静かに息を整える。

奈津美(スタイルチェックにしては、ずいぶん物々しいな。)

不用意に扉は開けず、相手の出方を待った。

↓1〜2 ボディガードどう出る? コンマ高いほう採用
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:37:46.06 ID:FVtE5JtDO
ノックして奈津美に準備出来たかを尋ねる
その後は変に警戒させないように出てくるまでドアの外で待つ
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/15(水) 23:42:38.91 ID:5LES+3CHO
意外にも何も知らない普通のボディガード、サイズがあっているかドア越しから訊ねる
36 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:01:31.42 ID:LkvnIUiE0
控室前に移動したボディガードは、 黒鉄の右腕から「新人が審査用ウェアに着替えたらサイズが合っているか確認しておけ」と “普通の業務連絡”として指示を受けている。
ボディガードは控室の扉を軽くノックした。

ボディガード「高坂さん、着替え終わりましたか?  審査用ウェアのサイズ、きつくないかだけ確認したいんですが。」

声は柔らかく、 本当に“ただの確認”という雰囲気だ。

ボディガード「もし問題があれば、別サイズを持ってきますので。」

彼は裏の事情を何も知らない。 ただの現場スタッフとして、 新人が審査用ウェアで不快にならないように気遣っているだけだ。

奈津美「少し窮屈ですけど、着られないほどではありません。」

扉越しに落ち着いた声で答える。

奈津美「このままで大丈夫です。」

一瞬だけ返事を止める。

奈津美(……ボディガード?)

奈津美(芸能事務所にしては物々しい。でも、有名な事務所なら警備が厳しくても不思議じゃないか。)

相手の返答を待つ。

ボディガードは安心したように短く息を吐いた。

ボディガード「了解しました。審査用ウェアは少しタイトに作られてるので、窮屈に感じる方も多いんです。問題ないなら、そのままでお願いします。」

声は本当に“普通のスタッフ”のものだ。 裏の事情など一切知らず、 ただ新人が不快にならないように気遣っているだけ。

ボディガード「準備ができたら、面接官が呼びに来ますので。」

軽く一礼する気配を残し、 控室前で待機に戻る。

奈津美「分かりました。ありがとうございます。」

扉越しに礼を返す。

足音が離れていく気配を聞きながら、小さく息をつく。

奈津美(少なくとも、この人から悪意は感じない。)

鏡の前でウェアを整え、肩の力を少し抜く。

奈津美(疑いすぎるのも良くないか。)

↓1コンマ
奈津美はどれくらい警戒を解く?
一桁4 「人も会社もまだ信用できない」と警戒を維持する
偶数  ボディガード個人には安心するが、会社への警戒は維持
奇数  会社も意外とまともなのかもしれないと思い始める
ゾロ  完全にオーディションモードになり、警戒心が大きく緩む
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:04:12.63 ID:C/FEgWDbO
オーディション
38 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:08:09.56 ID:LkvnIUiE0
奈津美(……少なくとも、現場の人はちゃんとしてる。)

鏡に映る自分の姿を見つめ、ウェアの乱れを整える。

奈津美(情報屋は黒鉄を街の害虫だと言っていた。でも、この会社で働く全員がそうとは限らないか。)

ふと、先ほどのボディガードの丁寧な口調が頭をよぎる。

奈津美(……思ったより、まともな会社なのかもしれない。)


社長室
黒鉄「慎重だが、従順でもある。素材としては扱いやすいタイプだ。」

黒鉄「本当に “普通のスタッフ”のほうが、こういう時は扱いやすい。」

黒鉄はまだ動かない。 “審査室に入ってから”が本番だと考えている。


↓1〜3自由安価 黒鉄の次の指示
39 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:08:37.81 ID:LkvnIUiE0
途中送信すみません 一番コンマ値が高いの採用
40 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:13:28.14 ID:LkvnIUiE0
ぼっけぼけですみません。 黒鉄の次の行動を募集です
↓1〜3の一番高いの採用です
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:16:27.73 ID:/NSfNMTYO
暑さで思考を鈍らせるため審査室をややムシ暑い状況にしておく
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:17:38.64 ID:ZNqVC0qsO
スタイルチェックで色々とポーズを取らせる
際どいポーズを隠し撮りすると同時に動きを取らせて体力を消耗させることで媚薬が効き始めた時の違和感を少なくさせて油断させる
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:19:35.04 ID:C/FEgWDbO
いっそ上2つを混ぜ混ぜ
暑い部屋でたくさん動いてもらう
44 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 00:36:09.03 ID:LkvnIUiE0
右腕「……審査室の温度、通常より2度上げておきます。  湿度も少し高めに。新人の集中力が落ちやすい環境にしておけば十分でしょう。」

設定は“蒸し暑い”と感じるか感じないかのギリギリ。 表向きは「ライトや機材の熱で室温が上がりやすいので調整中」という扱い。

右腕「少量しか摂取していないが……環境が整えば、反応は出る。」

モニター越しに奈津美の控室の映像を見ながら、 審査室の準備を進める。

奈津美は牛柄ビキニに着替え終え、軽く息を整える。

胸の奥に、わずかな火照りを覚える。

奈津美(……少し暑い。)

控室は空調が効いているはずだが、どこか熱気がこもっているような気がした。

奈津美(緊張してるからかな。)

小さく息を吐き、気持ちを落ち着かせる。

↓1〜2高いの採用
1.面接官が迎えに来る
2.ボディガードが「準備できました」と案内する
3.奈津美が自分で向かうよう指示される
4.自由安価
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 00:45:55.01 ID:C/FEgWDbO
1
46 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 01:04:06.96 ID:LkvnIUiE0
どれ選んでも大差ない気がしたので1で進めます
47 :出先なので酉間違えているかも  ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 12:40:59.62 ID:av+XGoHdO
面接官「高坂さん、準備はよろしいでしょうか?」

声は丁寧で、“普通の審査の案内”という雰囲気を崩さない。

面接官「審査室のほう、機材の準備が整いましたので、ご案内いたします。」

ボディガードは横に控えたまま、面接官の動きに合わせて一歩下がる。

奈津美「はい。よろしくお願いします。」

奈津美は軽く一礼し、出口へ向かって歩き出す。

ふと、テーブルの上に置いたままのペットボトルが目に入る。

奈津美(……どうしようかな。)

↓1コンマ 奈津美はペットボトルをどうする?
一桁4 違和感を覚え、そのまま部屋に置いていく
偶数  そのまま部屋に置いていく
奇数  何気なく手に取り、一緒に持っていく
ゾロ  喉が渇き、歩きながらもう一口飲んでしまう
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 12:45:28.56 ID:+6H7wJT0O
てー
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 12:48:26.05 ID:61BOsJi9O
おのれ妖怪いちおおい
50 :思い出せないので外出中はこの酉でいきます ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 14:41:16.03 ID:av+XGoHdO

奈津美はテーブルの上のペットボトルへ一瞬だけ視線を向ける。

奈津美(……戻ってくるかもしれないし、そのままでいいか。)

ペットボトルを置いたまま、控室を後にする。

面接官の後ろを落ち着いた足取りで歩き、審査室へ向かった。

安価↓1-3
審査室の背景スクリーンを募集します
1. 牧場背景
2. 南国の海辺背景
3. 夜のネオン街背景
4. 他自由安価
[小道具はなんでもあるという前提です、番号の他に記入すれば反映されます]

51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 14:47:41.56 ID:RF5ws+R1O
1
小道具:搾乳機やカウベル付き首輪といった牧場·牝牛系のもの。また手をかけてポージングするための牛舎の柵もあり、媚薬が聞いてきたり油断してきたところで両手を拘束するための拘束具も設置出来る
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 14:50:07.42 ID:e3o9zl7S0
2 水鉄砲、サンオイル
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 15:14:39.60 ID:PoQmEghhO
4 例のプール
実際に入れるプールセット(水深は撮影用に浅い。水には肌から浸透するタイプの媚薬が溶かし込まれている)
54 : ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 18:43:56.12 ID:qyuv7N/yO
奈津美は審査室へ足を踏み入れる。

室内にこもる熱気に、思わず眉をひそめる。

奈津美(……暑い。)

天井の空調へ目を向けるが、冷気はほとんど感じられない。

奈津美(クーラーの調子が悪いのかな。)

視線を移すと、撮影用の背景スクリーンと、照明機材が並んでいる。

その手前には、水を張った浅いプールが設置されていた。

奈津美(珍しい設備だな。でも、撮影スタジオならこういうものなのかな。)

小さく息を整え、面接官を待った。

誰が来る?
↓1-3で一番高いの採用
 番号とは別に何かを書いた場合そっちがやってくる可能性があります(コンマ合計の下2桁がゾロの場合)
1. 裏の事情を知らない一般面接官
2. 裏の事情を知らない一般ボディガード
3. チーフマネージャー(黒鉄の右腕)4. 黒鉄悪次
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:01:17.20 ID:o9VaXuNj0
1
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:06:52.37 ID:ezcjqXS7O
1
偶然にも同じタイミングでオーディションにきた一般人の少女
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:16:33.54 ID:mzdhoyZJ0
3
58 : ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/16(木) 19:43:24.54 ID:qyuv7N/yO
コンマ合計111だったけどどうします
一般人女性呼びますか
(57さんに決定権を委ねます)
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 19:49:56.23 ID:+C5nFF5+O
これゾロ目ってことは一般女性呼んだらスレ的には奈津美にかなりの不利展開(エロスレ的にはナイス)になってくれるんかな?
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 20:06:49.91 ID:mzdhoyZJ0
一般人女性呼びましょう
61 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 22:28:01.52 ID:LkvnIUiE0
右腕(……室内の環境は整いつつある。もう少し待てば、集中力に影響が出やすい状態になる。 だが、あまり待ちすぎると不自然か……)

右腕(入れるか、もう少し様子を見るか……)

↓1
1.待つ
※証拠捕まれる可能性はありますが、プールに先に入ったりする可能性があります
2.入る
※次のシーンに入ります。
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 22:30:42.42 ID:8jKsOk+GO
1
63 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 22:39:40.91 ID:LkvnIUiE0
奈津美(……まだ来ない。)

室内を見回し、不自然にならない程度に視線を巡らせる。

奈津美(待ち時間なら、少しくらい確認できるか。)

照明機材や背景スクリーン、撮影用のセットへさりげなく目を向ける。

奈津美(何か変わったものは……。)

スタッフの動く気配がないことを確かめながら、審査用の書類や撮影機材に貼られた注意
書き、部屋の案内表示など、表から見える情報だけを静かに確認していく。

奈津美(証拠になるようなものがあればいいけど……。)

不用意に機材へ触れたり、引き出しを開けたりはせず、いつ誰が入ってきても「待っていただけ」の状態に戻れるよう意識しながら周囲を観察した。

↓1コンマ 奈津美は審査室でどう行動する?
一桁4 室内を観察し、有益な情報を見つける
偶数  室内を一通り見回すが、特に収穫はない
奇数  撮影用の浅いプールが気になり、水深を確かめるため足を入れてみる
ゾロ  喉が渇き、プールの水質確認も兼ねて一口だけ口に含んでみる
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 22:40:17.77 ID:+C5nFF5+O
ぞろり
65 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 22:51:40.06 ID:LkvnIUiE0
奈津美「……撮影用とはいえ、水はちゃんと管理されてるのかな」

プールの縁にしゃがみ込み、水面を覗き込む。水深を確かめるため、指先をそっと水に浸した。……冷たくはない。むしろ、妙にぬるい

手についた水を軽く払おうとした、その拍子だった。室内の異様な蒸し暑さのせいで、奈津美は自分が思っている以上に喉が渇き、呼吸が乱れていたらしい。不意に大きく開いた唇へ、弾いた水滴がまともに数滴、飛び込んでしまった

奈津美「……っ、ん、ぅ……っ!?」

反射的に激しく咽せ込み、手の甲でゴシゴシと口元を拭うが、ぬるりとした水滴はすでに喉の奥へと滑り落ちてしまっていた。
先ほどのペットボトルの水よりも、明らかに濃い、何か人工的な甘みのような違和感が舌に残る

奈津美(しまった、今の水……何、これ……?)

苦笑しながら立ち上がろうとするが、その瞬間、ムチッとした下半身の太ももから、一瞬だけカクンと力が抜けそうになる。頭の芯が急激にカッと熱くなり、視界の端がピンク色にチカチカと点滅し始めるような、あり得ない『火照り』が奈津美の五感を襲った――

↓1 一般人女性だけ先に入る? それとも右腕と一緒に一般人女性が入る?
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:01:32.02 ID:e3o9zl7S0
右腕と一緒に
67 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 23:21:13.93 ID:LkvnIUiE0
奈津美(ハァ、ハァ……っ! なに、これ……身体が、内側から、沸騰しそう……っ! 呼吸が、うまく……っ)

(パツパツの牛柄ビキニに包まれた豊かな胸元が、激しい息のせいで歪むように大きく波打つ。

ヤクザの娘としての強靭な理性が、かつてない甘い快感と強烈な目眩によって強引に侵食されていく。

自分の肉体に起きた致命的な異変に恐怖を覚え、必死にプールの縁を掴んで耐えている、まさにその瞬間だった――

ガチャリ、と審査室の重い扉が開き、複数の足音が室内に響く。
入ってきたのは、冷徹な笑みを浮かべた黒鉄の右腕、チーフマネージャー。
そしてその隣には、際どい審査用ウェアを着せられ、緊張でガクガクと震えている20代の一般人女性だった

右腕「お待たせしましたね、高坂さん。……おや、随分と顔が赤いようだ。室温が高すぎましたかね? ま、こちらの新しい彼女と一緒に、さっそく『スタイルチェック』を始めましょう」

↓1〜3 右腕は何をする?
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:24:04.03 ID:+C5nFF5+O
一般女性に促して2人でプールに全身浸からせる
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:43:50.02 ID:e5HQzZ1GO
奈津美のボディラインを確かめる名目で身体を撫で回す
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:46:58.78 ID:pEjtpoZmO
まずは二人の写真を撮影。様々なポーズで撮影し、次第にエスカレートして際どいポーズでの撮影や二人がプールでからむ動画なども撮影する
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/16(木) 23:48:13.40 ID:cLizFu+bO
2人ともプールに浸からせて媚薬浸透+ボディラインがくっきり浮かぶようになったら撫で回して品定め
72 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/16(木) 23:55:14.26 ID:LkvnIUiE0
状況的に右腕さんが奈津美と一般女性の名前を呼ぶと思うので一般女性の名前を設定します。
↓1
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:04:47.75 ID:bcXjY40ZO
早峰 綾菜(はやみね あやな)
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:06:01.84 ID:3WgiK16e0
七篠 礼(ななしの れい)
75 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 00:29:54.34 ID:b5MkbpYl0
ガシャ、ガシャ、と容赦のないストロボの白い光が、牛柄ビキニ姿の奈津美と、隣に並んだもう一人の応募者・早峰綾菜を照らし出す。

最初は普通の立ち姿だった。しかし、撮影が進むにつれて、スピーカーの向こうの右腕マネージャーからの指示は、じわじわと芸能プロの常識から外れたものへと変貌していく

右腕「いいね、二人とも。次はもっとお互いの身体を密着させて。高坂さん、早峰さんの腰を引き寄せて、カメラに向かって少し前かがみになってみようか」

綾菜「ふぇっ……!? あ、あの、高坂さん……すごい汗です。身体も、なんだかすごく熱い気が……っ。大丈夫ですか?」

密着した瞬間、綾菜が奈津美の異常な体温に驚いて目を丸くする。
当然だ。口から過剰に摂取してしまった新種の薬液は、この蒸し暑い室温とストロボの熱によって、完全に奈津美の脳のネジを狂わせ始めていた

奈津美(ハァ、ハァ……っ。あつ、い……頭の中が、白く、染まりそう……っ。ポーズを、変えるたびに、太ももの筋肉が、ガクガク震えて……っ)

肌からは、限界まで引き締まったプロポーションを誇るビキニの隙間から、ドロリとした大量の汗が流れ落ちる。

理性がとろけそうな快感に必死に抗いながら、奈津美はヤクザの娘としての意地だけで、何も知らずに困惑している綾菜をカメラの死角へと庇うように位置を入れ替えた。

奈津美「大丈夫、よ……っ。ハァ、ハァ……。あたしに、合わせて……っ。あんたは、カメラの、奥だけ見てなさい……っ!」

だが、そんな奈津美の必死の抵抗を、マジックミラーの向こうの右腕が見逃すはずはなかった。薬のせいで呼吸を乱しつつも、なんとか指示に食らいついてくる奈津美の様子を見つめながら、右腕は下卑た笑みを浮かべてマイクを握る。

右腕「なかなかの『根性』だ、高坂さん。見どころがある。なら、次は『本番』といこうか。二人とも、中央のプールの中へ入リなさい。そこで、お互いに水をかけ合いながら、激しく絡み合う動画を撮影する」

綾菜「えっ……!? か、絡み合う、動画……!? あの、そういうのって、今日の審査にあるって聞いてなくて……っ」

突然の風変わりな指示に、戸惑いの表情を浮かべる綾菜。しかし、プールの中に入れば、さらに媚薬が浸透してくる。媚薬の影響で意識が朦朧とする奈津美。その足元へ、ぬるりとしたプールの水面が迫る――

一桁「4」:変身ヒロインとしての意地と気力で、一時的に薬の毒性をねじ伏せる!
偶数:限界寸前の理性を振り絞り、ハプニングを偽装するなどして、自分も綾菜もプールへ入ることをギリギリで阻止する!
奇数:身体が言うことを聞かず、あるいは流されるままに、奈津美と綾菜の二人ともが、肌から薬が浸透するプールの中へと足を踏み入れてしまう……!
ゾロ目:プールに入る寸前ですでに理性崩壊
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:32:19.42 ID:3WgiK16e0
77 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 00:55:36.89 ID:b5MkbpYl0
――これ以上、この男の言う通りに動いたら、完全に手遅れになる。
朦朧とする意識の底で、高坂奈津美の極道仕込みの野生の勘が激しい警報を鳴らしていた。
隣で何も知らずにプールへ足を進めようとする早峰綾菜の背中を見つめ、奈津美はガクガクと震える太ももに最後の力を込める
奈津美(……ごめん、早峰さん。ちょっと痛い目をあわせちゃうけど、これしかあんたを守る方法がない……っ!)

バシャ、と綾菜のつま先がプールの水面に触れかける、まさにその刹那だった。
奈津美は目眩に襲われたフリをして、盛大に前方へと足をもつれさせた

奈津美「あ、キャッ……!? 頭が……っ!」

わざとらしく、しかし圧倒的な体格の質量を活かして、奈津美は綾菜の身体を後ろから巻き込むようにして押し倒した。ただ倒れるだけではない。奈津美の狙いは、プールのすぐ脇に設置されていた『大型のスタジオ照明機材』と『カメラスタンド』だった

綾菜「えっ!? きゃあああっ!?」

ドシャアアン!! と、凄まじい金属音を立てて照明機材がなぎ倒され、奈津美と綾菜の二人分の身体が、プールの外側にある硬い床の上へと派手に転がり落ちる。
倒れたスタンドがプールに半分突っ込み、バチバチと激しい火花を散らして室内のブレーカーが強制終了した

一瞬にして照明が消え、マルチモニターの光だけになった薄暗い室内。
奈津美は床に倒れ込んだまま、ハァ、ハァと荒い息を吐きながら、下になった綾菜を庇うように抱きしめていた

綾菜「う、うぅ……っ。びっくりした……。高坂さん、大丈夫ですか……っ?」

奈津美「ごめん、なさい……っ。ハァ、ハァ……急に、部屋が暑くて、立ち眩みがしちゃって……。機材、壊しちゃった、みたい……っ」

必死に元気な女子大生のフリをして謝罪の言葉を口にするが、奈津美の首筋からはドロリとした大量の汗が噴き出している。間一髪でプールに全身を浸かることだけは阻止したが、依然として身体の内側は沸騰しそうなほど熱い。薄暗い闇の中、マジックミラーの向こう側から、右腕マネージャーの冷徹な足音がこちらへ近づいてくる――

ガチャリ、と暗くなった部屋に、非常用の懐中電灯を持った右腕チーフマネージャーが、表情を完全に消し去ったプロの悪党のツラで入室してきた。光の中に浮かび上がる、ビキニ姿で床に倒れる二人と、破壊された最新機材

右腕「……やれやれ。随分と派手なハプニングを起こしてくれましたね、高坂さん。ただの立ち眩みで、ここまで見事にカメラと照明の配線を巻き込んでショートさせるとは……」

右腕は懐中電灯の鋭い光を、奈津美の汗ばんだ顔面へと直接浴びせ、を冷酷に見定める

右腕「……ふむ。本当にただの体調不良ですか? それとも……何か『意図』があって、わざと撮影を邪魔したのかな?」

一桁「4」:右腕のスマホに、突然「黒鉄社長」から緊急着信が入る。(…だが!?)
偶数:薬による体調不良を逆手に取り、涙目でか弱き女子大生を完璧に演じ切って追及を煙に巻く。
奇数:右腕は言い訳を聞き入れず、綾菜ごと最奥の尋問室へ強制連行する。
ゾロ目:暗転した部屋の扉が再び開き、大勢のボディガードを引き連れた社長「黒鉄悪次」本人が直々に降臨。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 00:57:10.02 ID:ChZoM0J7O
降臨
79 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 01:30:15.60 ID:b5MkbpYl0
非常用の懐中電灯の鋭い光が、牛柄ビキニ姿で床に倒れ込む奈津美の顔を容赦なく照らし出す。

マネージャーは一歩だけ距離を詰め、冷徹な視線を向けた。

右腕「……本当に体調不良、ですか。演技でここまでやる新人は珍しいが」

奈津美「本当にごめんなさい……っ。急に胸が苦しくなって……視界がふらついて……っ」

必死に息を整えようとするが、過剰に摂取してしまった新種の薬液のせいで呼吸がどうしても乱れる。床に手をつき、必死に立ち上がろうとするが、引き締まった太ももには思うように力が入らない。だが、その本物の衰弱が、演技に圧倒的なリアリティを与えていた

奈津美「機材まで壊してしまって……本当に、申し訳ありません……っ」

隣の早峰綾菜が、不安そうに奈津美の肩へ手を添え、必死にマネージャーを遮るように声を上げた

綾菜「高坂さん、本当に顔色が悪いです! 無理しないで! ……責めるなら、こんなに部屋を蒸し暑く設定していた会社側がおかしいんじゃないですか!?」

何も知らない綾菜の真っ当な抗議と、奈津美のあからさまな体調不良を前に、右腕は短く息を吐いて無線機へ手を伸ばした。ここで無理に追及して一般人である綾菜に怪しまれるのは、表の顔を維持したい黒鉄プロとしても避けるべき事態だった

右腕「……設備担当、照明と配線の確認を優先してください。この状況では撮影は続行不可能です」

右腕は一瞬だけ奈津美を冷たく見据え、懐中電灯の光を外した

右腕「高坂さん、今日の選考はここまでとします。動けるようになったら、そこの彼女と一緒にすぐに着替えて退出してください」

パタン、と重い扉が閉まり、最悪の包囲網を自力で突破した――

奈津美(ハァ、ハァ……ハァ……っ! な、なんとか……やり過ごせた……っ!)

(極限の緊張が解けた瞬間、胃の腑から再びあり得ない快感の波が脳を直撃する。
ビキニの隙間から大量の汗を流しながら、奈津美は視界がピンク色に染まる暗闇の中で、かろうじて意識を繋ぎ止めていた――)

↓1コンマ
一桁「4」:車で通りすがりの情報屋こりゃただ事じゃないぞと奈津美を回収(媚薬効果付きる)
偶数:朦朧とする意識の中、ヤクザの娘としての執念だけで「情報屋の店へたどり着く」
奇数:近くの路地裏で限界を迎えて座り込んでしまう。
ゾロ目:新型媚薬の隠された『最悪の効果』が再発動。理性が完全に消し飛ぶ

80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 01:32:00.24 ID:3WgiK16e0
最悪の効果気になる
81 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 01:56:49.01 ID:b5MkbpYl0
早峰 綾菜と駅前で別れ、一人になった瞬間に膝から崩れ落ちそうになった奈津美。
シャツが汗でビショビショに濡れ、お腹の底からの怪しい熱さに耐えながら這うように進んでいたその時――キィッ! と、不自然なほど静かに、一台の黒いクーペが路地裏に滑り込んできた

ウィーン、と助手席の窓が開き、ネクタイを少し緩めた青髪ツインテールの女――情報屋が、ハンドルを握りながら呆れたように奈津美を見下ろす

情報屋「ちょっと、ヤクザの次期組長サマが夜の路上で何ボロ雑巾みたいになってんのよ。……こりゃただ事じゃないわね。ほら、さっさと助手席に乗りなさい!」

情報屋に強引に車内へ引きずり込まれ、奈津美はそのままシートに身体を預けた。それと同時に、今まで頭を支配していた不自然な熱さが、奇跡的にスーッと引いていく。……運良く、薬の効果がここで完全に尽きたのだ

カチッ、カチッ、と静かなマルチモニターの動作音だけが響く部屋。
カウチソファの上で横になり、すっかり呼吸が元に戻った奈津美を、デスクの椅子に深く腰掛けた情報屋が、楽しげに口元を吊り上げてじろりと一瞥する

情報屋「あら、すっかり顔の赤みも引いたみたいね。タフなことで結構。……それにしても、一般人の女の子を庇うために、わざと機材を巻き込んでショートさせてオーディションを強制終了させたんですって?」

情報屋は肘を机につき、組んだ両手の上に顎を乗せて、上目遣いで奈津美をのぞき込む

情報屋「黒鉄プロの防犯カメラに割り込んで一部始終を見てたわよ。あはは、初手から随分と男前なことしてくれるじゃない。おかげで、向こうの右腕サマもただの貧血だと思い込んで追及を諦めたみたいだしね。結果オーライよ」

情報屋「……で? 地獄の片鱗を味わってきた感想はどうかしら、高坂奈津美さん?」

奈津美「……感想?」

ソファからゆっくりと身体を起こし、水を一口飲む。

奈津美「最悪だった。」

額を押さえ、小さく息を吐く。

奈津美「正直、自分の身体が自分のものじゃなくなる感覚なんて初めて味わったよ。」

少しだけ目を閉じる。

奈津美「でも、一つだけ分かった。」

情報屋へ真っ直ぐ視線を向ける。

奈津美「あの会社は、表向きはまともに見えても、裏では確実に何かやってる。」

奈津美「あの右腕も、途中までは本当にただの社員だと思ってた。でも最後に部屋へ入ってきた時の目……あれは何人も人を追い詰めてきた人間の目だった。」

腕を組み、考え込む。

奈津美「それと、一般参加者まで巻き込んでる。」

奈津美「早峰綾菜……あの子は何も知らなかった。」

奈津美「もし、あたしが止めてなかったら、あの子まで何かに巻き込まれてたかもしれない。」

拳を静かに握る。

奈津美「……見過ごせない。」

少しだけ苦笑する。

奈津美「ただ、一回潜っただけで相手も警戒してるだろうね。」

奈津美「次に動くなら、今度はもっと準備がいる。」

情報屋の目を見る。

奈津美「あんたにもう一つ頼みがある。」

奈津美「黒鉄本人じゃなくてもいい。右腕や現場責任者、それに早峰綾菜のことも調べてほしい。」

奈津美「敵だけじゃない。守る相手のことも知らなきゃ、この先は戦えない。」

情報屋は組んでいた両手をほどき、椅子の背もたれに深く寄りかかって、煙草の煙を天井へ細く吐き出した

情報屋「自分のためじゃなく、巻き込まれた一般人のために『私の情報』を買い足す、ねぇ……。あはは、ほんと、お父上そっくりの義理堅いお嬢様だこと」

上目遣いでニヤリと笑い、デスクのキーボードへ爪を滑らせる

情報屋「いいわよ、そこまで覚悟が決まってる客の依頼を断るほど、私は野暮じゃないわ。黒鉄の右腕の行動パターンと、その『早峰綾菜』って子の身辺調査……特級のやつを揃えてあげる」

画面の文字列を奈津美の方へと向けながら、声をワントーン落として囁く

情報屋「ただし、情報はタダじゃない。次こそは完全にハメ落とすための『作戦プラン』……ヤクザの次期組長サマの、とっておきの喧嘩の売り方を見せてもらうわよ?」
82 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 01:59:25.10 ID:b5MkbpYl0
数日後――

奈津美は情報屋から受け取った資料へ静かに目を通す。

奈津美「……なるほど。」

ページを閉じ、深く息を吐く。

奈津美「これなら、次は向こうの土俵じゃなく、こっちの土俵で勝負できる。」

資料をバッグへしまい、立ち上がる。

奈津美「ありがとう。十分だ。」

バッグを肩へ掛け、情報屋へ視線を向ける。

奈津美「今度は証拠も、人も、ちゃんと守って帰ってくる。」

短くそう告げると、奈津美はアジトを後にした。

――黒鉄プロダクションとの二度目の対決が、静かに幕を開けようとしていた。

続く
83 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 02:09:33.40 ID:b5MkbpYl0
チャットGPTにここまでの展開と画像を作らせてみたらこんな感じの設定になっちゃった
84 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 02:11:58.99 ID:b5MkbpYl0
チャットGPTにここまでの展開と共有して決めていない設定は勝手に任せて画像を作らせてみたらこんな感じの設定になっちゃっ

名前:早峰 綾菜
年齢:19歳
将来の夢:多くの人を笑顔にできる女優になること
容姿:黒髪のくせ毛風の「ゆるふわロングヘア」
善悪:善人
趣味:カフェ巡り、写真を撮ること
85 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 02:21:10.10 ID:b5MkbpYl0
ところである意味キリがいいけど奈津美編を続けるか別のキャラ編を見るか(当然敵も変わります)
86 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 07:55:41.32 ID:b5MkbpYl0
特にないので続けます
87 :申し訳ない、改行しようするときシフトエンター押しちゃいますので途中送信が多くなります  ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 07:57:18.91 ID:b5MkbpYl0
奈津美(……さて。情報は揃った。あとは、どこから黒鉄を崩すかだ。)

↓1選択安価
1. 早峰綾菜を護衛・接触する
2. 黒鉄プロの元応募者・被害者を調べる
3. 黒鉄の右腕を尾行する
4. 夜に変身して黒鉄プロへ潜入する
※ゾロ目なら安価に関係なく「再オーディション潜入ルート」へ突入
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 08:00:20.97 ID:xqfpLs8WO
4
89 : ◆zB9jKT0VX/fX [saga]:2026/07/17(金) 08:22:43.97 ID:DCEctlEjO
奈津美「……決まりだ。」

机の上へ黒鉄プロの見取り図を広げる。

奈津美「昼は向こうの土俵だった。」

奈津美「なら今度は、誰もいない夜に入る。」

資料をバッグへしまう。

奈津美「目的は三つ。」

指を一本立てる。

奈津美「証拠の確保。」

二本目を立てる

奈津美「黒鉄本人の居場所を掴む。」

三本目を立てる。

奈津美「そして、生きて帰る」

小さく息を吐く。

奈津美「今回は様子見だ。無理に決着はつけない。」

静かに立ち上がる。

奈津美「……行こう。」

↓1コンマ
一桁4:警備の死角を発見
偶数:予定通り侵入開始
奇数:予想以上に警備が厳しい
ゾロ:侵入直前、運命が変わる(再オーディションルートへ)
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 08:25:27.57 ID:dhn/ufg4O
むっ
91 : ◆6H0/18YzczfN [saga]:2026/07/17(金) 08:36:05.20 ID:DCEctlEjO
夜―

黒鉄プロダクション本社。

奈津美は少し離れたビルの屋上から、静かに黒鉄プロを見下ろす。

奈津美「……。」

昼間とは違い、正面玄関は閉ざされている。

その代わり、巡回する警備員の姿と、定期的に動く警備車両が目に入った。

奈津美(……昼より厳重だ。)

屋上や搬入口にも人影があり、建物全体が警戒態勢を敷いているように見える。

奈津美(前回の件で警戒レベルを上げた?)

周囲を見渡し、別の侵入経路がないか静かに探し始めた。

↓1コンマ判定

00〜24 屋上ルート
25〜49 搬入口ルート
50〜74 地下・設備ルート
75〜99 警備が想像以上に厳重。今夜の潜入は断念

92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 08:42:47.93 ID:LIqSwIei0
とう
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 09:16:21.49 ID:QA7eKO0aO
これは潜入断念してオーディションルートに入るんかな?
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 11:52:37.82 ID:YGGl2udPO
ガチガチ
95 : ◆6H0/18YzczfN [saga]:2026/07/17(金) 12:25:58.93 ID:Enj1Q2UoO
情報屋「あはは、随分とお早いお帰りね。ヤクザの次期組長サマが変身ヒロインの衣装まで着込んで、結局『お土産』も無しで戻ってくるなんてねえ?」

情報屋は手元でカチリとライターの蓋を閉めると、デスクの上に『早峰綾菜の身辺調査書』が映った端末をトントンと指先で叩いた

奈津美は肩をすくめ、小さく息を吐く。

奈津美「向こうの警戒が一枚上だったよ。無理に入っても、黒鉄を利するだけだと判断した。」

端末に映る「早峰綾菜の身辺調査書」へ視線を向ける。

情報屋は端末をトントンと叩く指を止め、くすりと皮肉げに笑って椅子の背もたれに体を預けた

情報屋「へぇ、熱くなって突っ込むかと思ったら、ちゃんと引き際が分かってるじゃない。感心感心」

タバコの煙を細く吐き出し、画面の文字をスクロールさせる

情報屋「正面がダメなら、搦め手で行くしかないわね。……実は、私のちょっとしたコネで、黒鉄プロの深夜の警備員に『空き』を作れそうなのよ。制服を着て中に入り込む裏ルート、興味ある?」

↓1コンマ判定

一桁4 情報屋のコネで警備員潜入ルート
偶数 綾菜護衛ルート
奇数 右腕尾行ルート
ゾロ 再オーディション潜入ルート
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 12:26:55.33 ID:YGGl2udPO
97 : ◆JrtHzV9K1xCv [saga]:2026/07/17(金) 18:02:46.72 ID:GyoP538jO
情報屋「……で、あんたの答えは?」

情報屋は煙草の煙越しに、奈津美を値踏みするような目で見つめる。奈津美はしばらく黙って資料へ視線を落とし、小さく首を横へ振った

奈津美「……いや。そのコネは最後の切り札に取っておいて」

情報屋が片眉を上げる

情報屋「へぇ?」

奈津美は黒鉄プロの資料を手に取り、静かに口を開く

奈津美「もう一度、オーディションから入る」

一瞬だけ部屋が静まり返る。情報屋は指先で煙草を軽く回した

情報屋「……正気? あんな目に遭って、もう一回あいつらの懐へ飛び込む気?」

奈津美「だからこそ。相手は一度あたしを『体調不良で辞退した新人』だと思ってる。その認識が残っているうちが、一番隙を突ける。二度目は、向こうも予想してない」

情報屋は数秒黙ったまま奈津美を見つめる。やがて、小さく笑った

情報屋「……あはは。そう来ると思った」

煙草を灰皿へ押し付け、端末を奈津美の前へ滑らせる

情報屋「危ない橋を選ぶのは勝手だけど、今回は前よりずっと分が悪いわよ。それでも行くなら、私は私の仕事をする。オーディションの日程も、担当者も、会場の変更も……全部洗って渡してあげる」

奈津美「助かる」

情報屋は椅子にもたれたまま、奈津美を見据えて薄く笑う

情報屋「……せいぜい、生きて帰ってきなさい」

奈津美「ああ」

資料を胸にしまい、奈津美は地下のセーフハウスを後にした――

鉄の扉が閉まり、高坂奈津美の気配が完全に消え去ったことをモニターで確認した瞬間、情報屋は椅子の背もたれからゆっくりと身体を起こした

モニターに映る黒鉄プロダクションのロゴを見つめながら、私物の秘匿スマートフォンを取り出し、裏社会の暗号回線で迷わずどこかへ電話をかける

情報屋「――もしもし、峰岸です」

ツインテールの青髪を指先で弄りながら、窓のない部屋の闇に向かって、冷徹なプロの声で用件を告げた

情報屋「ええ、私よ。……ちょっと頼みがあるの。私の次の『潜伏先』を大至急探して欲しいのよね。うちの可愛いお客さんが、これから街で一番大きな害虫の巣に、二度目の爆薬を仕掛けに行くから。……ええ、準備をよろしく」

(カチリ、と通話を切る。情報屋の不敵な笑みが、マルチモニターの光の中に静かに浮かんでいた――)

↓1 果たして奈津美の読みは合っているのか
一桁4:情報屋の仕込みが効く
偶数:奈津美の想定どおり
奇数:警戒レベル上昇
ゾロ:本気
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 18:14:02.76 ID:tBhtQufZ0
マジ卍
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/07/17(金) 18:24:34.90 ID:baVnCf64O
草、対魔忍の適正あるな
100 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/07/17(金) 23:21:34.23 ID:b5MkbpYl0
受付「高坂奈津美さんですね。」

受付は名簿を確認し、小さく頷く。

受付「前回は体調不良で途中辞退と伺っています。本日は体調はいかがでしょうか。」

奈津美「はい。もう問題ありません。」

受付「承知しました。本日は前回と同じ流れでご案内いたします。」

奈津美は静かに会釈する。

歩きながら、心の中で小さく呟く。

奈津美(……やっぱり。)

奈津美(向こうは、あたしを『途中で体調を崩した応募者』としてしか見ていない。)

奈津美(まだ、この隙は残ってる。)

↓1コンマ判定 (どこまで共有されているの?)
一桁4 右腕・社長のみが警戒を共有
偶数  右腕・社長に加え、一部の幹部だけが共有
奇数  現場責任者まで共有。表向きは通常対応だが、水面下で監視体制を強化
ゾロ  奈津美が再応募してマジで来た場合の特別シフトを事前に用意済み
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