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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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252 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 01:01:37.76 ID:AWn2fp5X0
支援員の説明が終わり、少女たちはまだ何をすればいいのか分からず、ぽつんとリビングに立ち尽くしていた。
その時、二階の階段から、一人の男がゆっくりと降りてきた。
瓜実「…皆さん、初めまして。この家の管理人、瓜実です」
彼は、にこやかに微笑みながら、少女たちの顔を一つ一つ、品定めするように見ていく。その視線が、沙月のフードの影に隠れた顔に一度止まった気がした。
瓜実「…これからの『支援』のために、一人ずつ、私の部屋で簡単な面談をさせていただきますね。」
彼は、一番前に立っていた、怯えた少女に、手を差し伸べた。
その少女は、彼の後について階段へと消えていく。
沙月(…)
↓1コンマ判定
瓜実の好み・興味ランキング(沙月)
一桁4:圏外
偶数 :6〜10位
奇数 :2〜5位
ゾロ :1位 ※瓜実のアプローチが増える
↓2コンマ判定
一桁4:施設側のミスで何らかの証拠が落ちている
偶数:支援員同士の何気ない会話を耳にする。
奇数 :この寮内図を見る
ゾロ :先輩入寮者に面談までの時間に風呂に入らないかと誘われる
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 01:07:38.91 ID:CI2Hft/Mo
ksk
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 01:08:57.70 ID:natr0U7p0
あ
255 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 01:58:17.61 ID:AWn2fp5X0
沙月(…あの二人、何か話している…)
先ほどの支援員と、別の女性のスタッフが、リビングの隅で何事か話していることに気づく。沙月は、他の少女たちがぼんやりとソファに座るのを良いことに、そっと、柱の影に隠れるように、彼らの少し近くまで移動する。
沙月は、柱の影に身を寄せると、スマートフォンをポケットの中でそっと操作した。
支援員「…次の、準備はいいですか?」
女性スタッフ「ええ。…でも、今回の子たちは、少し物足りなかったですよね」
支援員「まあ、いつものことです。…あ、でも、あの、フードを被った子は、どうです?」
女性スタッフ「あの子ですか。…ええ、あれは、瓜実様が気に入ったようです。さっき、指で二番目に数えましたから」
支援員「…そうですか。たしかに、見るからに…ですが、何かあるようにも……」
女性スタッフ「大丈夫。ああいうのは、瓜実様が『壊す』のが好きなタイプなんですから。さあ、次の準備を」
一桁4:会話を最初から最後まで鮮明に録音成功。証拠能力の高い音声データを確保。 偶数 :途中から録音に成功。「瓜実様」「二番目」「壊す」といった重要な単語は記録できた。
奇数 :録音を試みるが間に合わず失敗沙月の記憶には残るが、物的証拠はなし。
ゾロ目:録音操作中に支援員の一人が沙月の様子に気付く、監視カメラにもきっちり残る
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 02:21:23.79 ID:natr0U7p0
あ
257 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 06:32:07.19 ID:AWn2fp5X0
沙月は、彼らの会話が終わるのを待って、そっとポケットの中のスマートフォンを確認する。
しかし、その画面には、録音されたはずのデータは何も表示されていなかった。ポケットの中での操作では、録音自体ができなかったようだ。
沙月(…録音、間に合わなかったか…)
しかし、彼女の顔に、失望の色はない。彼女の耳は、今、この瞬間に、聞いたすべての言葉を、鮮明に記憶の中に刻み付けていた。
沙月(…まだ、大丈夫。先ほどの会話は、普通ではなかった。)
沙月は、そう心の中で誓うと、スマートフォンをそっとポケットに戻し、何もなかったかのように、他の少女たちが座るソファの方へと、ゆっくりと歩いて戻った。彼女の最初の武器は、形のない「記憶」となった。
沙月(…次、情報屋に会ったら、いいボイスレコーダーを紹介してもらわないとね)
↓1コンマ判定
一桁4:重要な情報を持つ少女がこちらに話しかけてくる
偶数 :ソファで少女たちと会話する
奇数 :沙月の面談の番が来る
ゾロ :先輩入寮者に「面談まで時間あるし、お風呂に入らない?」と誘われる
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 06:33:59.18 ID:DjAKK6UDO
風呂
259 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 07:08:38.38 ID:AWn2fp5X0
沙月は、ソファの隅に腰を下ろすと、他の少女たちと同じように、ぼんやりと床の一点を見つめるふりをした。
その時、隣に座っていた、まだ幼い顔つきの少女が、そっと彼女の方に顔を向けた。その目は、不安と、そして少しの好奇心で潤んでいるように見えた。
少女「…ねぇ、あなたも、家出なの?」
その声は、かすかで、震えていた。
沙月は、ゆっくりと、少女の方に顔を向けると、少し困ったように、そして優しく微笑んだ。
沙月「…うん。…大変だったよね、君も」
彼女は、相手の質問に直接答えるのではなく、まず相手の気持ちに寄り添うように、そっと声をかけた。それは、彼女の本来の「人当たりの良さ」と、家出少女という役作りを、自然に混ぜ合わせた、彼女らしい答え方だった。
少女「……うん。わたし、帰れなくて……ここに来たの。」
少女「みんな、優しいって言うけど……なんだか、怖いの。」
少女は沙月の袖を、子供が縋るようにそっとつまむ。その手は小さく震えていたが、沙月の存在に“少しだけ安心”を求めているようだった
沙月は、その震える手を感じると、ゆっくりと、自分の手を重ねて、そっと包み込むようにした。
沙月「…大丈夫。怖いのは、あなただけじゃないよ」
その声は、あたたかく、そして彼女だけのものではない、という安心感を込めて、そっと伝えようとした。
少女「……ほんとに……? みんな、平気なふりしてるけど……わたし、ずっと怖かったの。」
少女「ここに来てから……誰も、本当のことを言ってくれないんだもん……。」
少女は、沙月の手をぎゅっと握り返す。その力は弱いけれど、「誰かにすがりたい」という必死さが伝わる握り方だった
沙月は、その必死な力を感じると、もう一度、優しく、しかし確信を持って、少女の目を見つめた。
沙月「…本当のことなら、私が言うよ。怖い時は、怖いって言っていいのよ。君は、一人じゃない」
↓1コンマ判定
一桁4: 少女は、この施設の「ある秘密」を知っている。それは瓜実の弱点、あるいは脱出のヒントになるかもしれない。
偶数: 少女は、断片的だが、施設の実情を知る手がかりを持っていた。
奇数: 少女は、この施設について何も知らない。ただ怯え、不安を打ち明けるだけだった。沙月は彼女を励ますことしかできず、情報は得られないまま時間だけが過ぎていく。
ゾロ目: 少女は、実は施設側に監視されており、沙月を試すための「おとり」だった。彼女の発言は、すべて嘘か、あるいは罠。
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 07:20:02.41 ID:cHWKGZ4E0
あ
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 08:09:06.07 ID:BKMBH1dzO
>>249
の者です
すみません正しくは
新しく入ってきた女の子で売春や薬漬けセックスをするのにそそる女の子を品定めするついでに怪しい行動をしていないか確認する為にどう過ごしているのかモニタリング
です
眠気でヘンテコな日本語になってました
262 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 22:04:29.64 ID:AWn2fp5X0
今更設定見返したけど ここの施設の維持費って堕ちた少女たちに売春させているんですね
>>249
承知しました。
ってことは結構かぶっている部分もあるし、面談後に怪しい行動〜〜のモニタリングって感じでいいかな…
263 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 22:09:02.32 ID:AWn2fp5X0
その優しい言葉に、少女の目から、ぽつり、ぽつりと涙がこぼれ落ちる。
少女「……っ、ひっく……。」
少女「何も……わからないの……。ここ、どこなの……?」
少女「わたしたち……どうなるの……? もう、おうちに帰れないの……?」
彼女は、ただ不安を打ち明けることしかできず、何の情報も持っていなかった。
沙月は、彼女を励まし、安心させることしかできず、得られるものは何もないまま、ただ、時間だけが過ぎていく。
その時、リビングの隅にいた支援員が、彼女たちの方を向いて言った。
支援員「…面談の準備ができました。次は、あなたです」
沙月(来たか)
沙月は、心の中でそう呟くと、隣に座る少女の震える手を、最後にもう一度、そっと握った。
その時、彼女の「目」には、この少女の未来に、黒々とした絶望の雲が垂れ込めていくのが、一瞬、見えた。
彼女は、その雲を払いのけるためにも、静かに立ち上がった
支援員「…面談の準備ができました。次は、あなたです」
沙月(来たか)
立ち上がり、3階へ向かった。
3階 瓜実の部屋の前
沙月「…」
こつこつ、と静かに扉を叩く。
男の声「どうぞ」
↓1〜3 面談の質問や行動(コンマ高いの優先)
(ちなみに
>>252
で彼の好みランキングは沙月は2位でしたが、1位はこの少女です)
この不幸な少女の名前を募集します。
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 22:37:51.84 ID:natr0U7p0
ハーブティー(初日なのでまだ合法)を出してリラックスさせてから質問で
家出の理由や所持品で脱走の可能性を確認
売春の経験で倫理観を確認
回答次第で強引に迫るか今後の対応を考える
少女の名前案
屋久梨 幸子(やくなし さちこ)
265 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 23:40:37.34 ID:AWn2fp5X0
たくさん書かれたうえでコンマ値84をとっているので私がまず2回コンマをとります
85以上があればさらに10分待ってみます その間に安価があればそっちが優先になります。
85がないorとってもとってから10分経過で
>>264
で話を進めます。
まず一回目
266 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 23:41:31.12 ID:AWn2fp5X0
もう一丁!
267 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/20(月) 23:42:01.77 ID:AWn2fp5X0
>>264
でいきます
268 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 00:55:07.01 ID:ezfyXB2M0
沙月は、ゆっくりと扉を開ける。
そこは、一見、誰もが憧れるような、モデルルームのような清潔な部屋だった。
部屋の中央のソファに、瓜実が座っていた。
彼は、にこやかに微笑んでいた、だがその全身からは、先ほどリビングで見たのとは比べ物にならない、濃厚で、どす黒い悪意が立ち上っていた。
瓜実「ようこそ。初日から大変だったでしょう。まずは、ここでゆっくりしていきなさい。」
瓜実「緊張しなくていい。君のことを知るための、ただの面談だよ。」
瓜実は、テーブルのハーブティーを沙月の前へそっと押し出し、 “飲んでも飲まなくてもいい”という柔らかい仕草で促す
沙月は、瓜実の視線をまともに受け止めず、そっと目を伏せたまま、彼の前の椅子に腰を下ろす。
沙月「…」
彼女は、押し出されたカップに、ただ視線を落としたまま、何も言わず、何も動かさなかった。まるで、すべてを諦めたかのような、静かな抵抗だった。
瓜実「……飲まなくてもいいんですよ。無理にとは言いません。ここでは、君の“ペース”が大事ですから。」
瓜実「ただ──目を伏せたままだと、君の気持ちが読み取れない。少しだけでいい、顔を上げてくれますか?」
瓜実は、ソファから身を乗り出すことなく、指先でテーブルを軽くトントンと叩き、“ここでの主導権は自分にある”ことを静かに示す
沙月は、テーブルを叩くその音に、ごくわずかに、肩を震わせる。そして、ゆっくりと、まるで重い錘でも付けられたかのように、顔を上げた。その視線は、瓜実の目ではなく、彼の胸元のあたりに、不確かに合わせられているだけだった。
沙月「………」
瓜実「……そう。顔を上げられたんですね。えらいですよ。初日でここまでできる子は、なかなかいません。」
瓜実「無理に目を合わせなくていい。君がどれだけ頑張っているかは、もう十分伝わっています。」
瓜実は、沙月の反応を“興味深い”と判断したように、指先でテーブルを一度だけ静かに叩き、その音で部屋の空気を再び支配する
沙月は、テーブルを叩くその音に、ごくわずかに、肩を震わせる。そして、ゆっくりと顔を上げた。
沙月「………」
瓜実「……よく顔を上げられましたね。えらいですよ。」
瓜実「では、少しだけ──君のことを聞かせてください。」
瓜実は、組んでいた指をほどき、 膝の上でゆっくりと組み直す。 その仕草は、沙月の反応を“丁寧に味わう”ような静けさを帯びていた。
↓1コンマ判定:沙月の「嘘」と「所持品確認」の結果
一桁4:
嘘は見抜かれない。所持品の中の、一見するとただのアクセサリーが、
実は情報屋が仕込んだ脱出用工具であることに、沙月自身が初めて気付く。
偶数:
嘘は見抜かれない。所持品も家出少女らしい私物ばかりで、何事もなく返却される。
奇数:
嘘の一部に違和感を覚えられる。
さらにアクセサリーにも一瞬興味を示されるが、決定的な証拠は得られず返却される。
「少し気になる子」として記憶される。
ゾロ目:
嘘に強い違和感を抱かれる。所持品の中にも不自然な物が見つかり、「普通の家出少女ではないかもしれない」と瓜実の警戒対象になる。
ただし、その場では証拠不十分のため泳がされる。
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 01:06:17.55 ID:0V9vQQRyO
ぞろり
270 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 02:48:58.95 ID:ezfyXB2M0
瓜実「……では、まずは君が家を出た理由を聞かせてください。どんな状況で、どんな気持ちでここへ来たのか。」
瓜実「言いづらいことは言わなくていい。ただ──君がここに辿り着くまでの流れを、できる範囲で教えてください。」
瓜実は、わずかに視線を深め、沙月の震えを静かに観察する。
体勢は変えず、声も変えず、ただ“見ている密度”だけがゆっくりと濃くなる
沙月は、瓜実の視線が、まるで解剖刀のように自分の心を切り開こうとするのを感じながらも、あえて、その視線から逃れなかった。彼女は、ゆっくりと、作り話を、一つ一つ、言葉に紡いでいく。
沙月「…親と、喧嘩したの。…もう、どうしようもなくなって、家を出た。…どこへ行けばいいかも、分からなくて…」
彼女の声は、かすかに、そして途切れがちに響く。それは、まるで本当の出来事のように、彼女の心を痛めているかのように聞こえた。
しかし、その言葉の裏には、彼の「目」を欺くための、冷たい計算が隠されていた。
沙月は、その言葉を言い終えると、あえて、彼の目をそらし、自分の膝の上に置いた手を、小さく震わせせた。
瓜実「……そうでしたか。家を出るほど追い詰められていたんですね。」
瓜実「詳しい内容までは聞きません。ただ──君がどれほど苦しかったのか、その“流れ”だけは知っておきたい。」
瓜実は、沙月の震える手元へ静かに視線を落とし、その小さな動きを逃さないように観察を深める
沙月は、瓜実の視線が、まるで自分の震える指先の先まで、微細な筋肉の動きまで読み取ろうとするのを感じ、背筋に冷たいものが走る。彼女は、その視線から逃げることなく、あえて、震える手を、もう一度、小さく握りしめた。
沙月「…大丈夫。もう、怖くない」
その声は、かすかに、しかし、彼女の「演技」を、さらに上塗りするように、静かに響いた。
瓜実「……その言葉を選べるということは、君が自分の気持ちを整えようとしている証拠ですね。」
瓜実「ここでは、その“落ち着こうとする姿勢”が何より大事なんですよ。」
瓜実は、沙月の握りしめた指先へ静かに視線を落とし、その震えの変化を確かめるように、わずかに呼吸を深める
瓜実「……では、次に確認させてください。君がここへ来る時に持ってきた物について、教えてほしいんです。」
瓜実「カバンの中身、ポケットの物──全部です。ここでの生活を安全にするために、最初に確認しておく必要があります。」
瓜実は、沙月の膝の上に置かれた手元へ視線を落とし、“何を隠しているか”を探るように、指先の動きまで静かに読む
沙月は、瓜実の言葉を聞き、ゆっくりと、自分のカバンをテーブルの上に置いた。そして、そのファスナーを、わずかに震える指で、ゆっくりと開ける。
沙月「…中身は、これだけ…」
カバンの中には、家出少女らしい、ただの私物がいくつか入っているだけだった。
彼女は、その中の一つである、一見するとただのキーホルダーのようなアクセサリーを、そっと取り出した。
271 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 02:50:07.71 ID:ezfyXB2M0
瓜実「……なるほど。ずいぶんと身軽なんですね。家を出る時は、そんな余裕もなかったのでしょう。」
瓜実「そのアクセサリー、大事な物なんですか?」
瓜実は、沙月の指先が触れているキーホルダーへ視線を寄せ、“どの程度の重さがあるのか”まで測るように、わずかに首を傾ける
沙月は、そのキーホルダーを、瓜実の目の前に、そっと置く。そして、彼の問いに、あえて、少しだけ困ったように、答える。
沙月「…うん。…お母さんの、形見だから」
その声は、かすかに、そして、少しの悲しみを込めて、静かに響いた。それは、大切なものを失った少女が、最後の拠り所としているものを、見せた時の、自然な反応だった。
瓜実「……今日は、ここまでで十分ですよ。沙月さんが話してくれたことは、全部きちんと受け取りました。」
瓜実「この後は、少し休んでください。部屋の準備もできていますから、案内します。」
瓜実は、テーブルの上のキーホルダーから静かに視線を外し、立ち上がる気配だけをわずかに示して、沙月が動き出すのを待つ
沙月は、瓜実の立ち上がる気配を感じると、自分の席から立ち上がった。
沙月「…」
彼女は、何も言わず、ただ、部屋のドアの方向を向いて、静かに立っていた。
沙月が部屋を去ったあとしばらくして
沙月が部屋を出ていき、扉が静かに閉まる。
瓜実は、しばらくその扉を見つめたまま、 沙月が握っていたキーホルダーの“持ち方”を思い返す。
瓜実「……形見、ね。あの握り方は、演じて出せるものじゃない。」
彼はゆっくりと立ち上がり、 沙月が立っていた位置へ視線を向ける。
※売春経験などの質問はただの家出少女じゃないと瓜実に判断されたため、中断する形の対応となりました
↓コンマ判定 今夜、沙月の身に起こることは?
一桁4: 監視の死角を偶然発見。 さらに、瓜実が夜中に誰にも気付かれず部屋を出る様子を目撃する。 重要な証拠へ繋がる手掛かりを得る。
偶数: 支援員から「入浴は今日中に済ませてください」と案内される。
浴室へ向かうが、監視体制の厳しさを改めて実感する。 怪しまれることなく部屋へ戻るが、調査は進まない。
奇数: 支援員に浴室へ案内される。 入浴中は部屋の荷物が職員の管理下に置かれ、自由に動けない。 さらに夜間巡回も厳しく、調査の機会を失う。
ゾロ目: 先輩入寮者から「一緒にお風呂へ行こう」と誘われる。 一見親切そうだが、その行動は施設側の意図によるものかもしれない。 瓜実も監視カメラ越しに沙月の様子を静かに見守っている。
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 04:05:25.45 ID:oMqP/SGgO
ニューヨーク
273 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 22:06:54.10 ID:ezfyXB2M0
支援員との面談を終えた沙月は、女性スタッフに案内され、自室へ戻った。
女性スタッフ「こちらがお部屋です。」
女性スタッフ「荷物を置いたら、入浴の時間になります。準備ができましたら、お声掛けしますね。」
沙月「……はい。」
女性スタッフは軽く一礼すると、部屋を後にした。
沙月はバッグを机の上へ置き、小さく息を吐く。
沙月(…あの男、何か、見抜いたかもしれない。…面談での、私の何かが)
面談での瓜実の視線が頭をよぎる。
沙月(今夜は、動かない。様子を見る)
そう心の中で決めた、その時だった。
コンコン──。
女性スタッフ「沙月さん。ご準備はよろしいですか?」
沙月「…ええ。」
女性スタッフ「では、ご案内します。」
沙月は部屋を出ると、女性スタッフの後ろを歩いた。
廊下は静かで、他の少女たちも無言のまま、それぞれの部屋へ戻っていく。その中に、先ほどの屋久梨幸子の、気弱そうな姿もあった。彼女は、沙月に気づくと、すぐに目をそらしてしまった。
女性スタッフ「入浴が終わりましたら、そのままお部屋で休んでください。」
沙月「…わかりました。」
女性スタッフは廊下の奥で立ち止まる。
女性スタッフ「こちらが脱衣所です。」
そう言って扉を開き、一歩横へ下がった。
女性スタッフ「どうぞ。」
沙月は小さく頷くと、静かに脱衣所の中へ足を踏み入れた。
沙月は、脱衣所に入った。
中には、すでに数人の少女たちがいた。
沙月は、空いているロッカーを開け、服をしまおうとした。その時、隣のロッカーを開けた幸子が、沙月に気づく。
幸子「…」
彼女の口が、ごくわざと動く。
沙月「…?」シュルシュル
しかし、その声は、他の少女たちが浴室へ入っていく物音に、かき消されてしまった。
↓コンマ判定 湯船に入るか?
一桁4:全く入らない(※シャワーのみ)
偶数: 少しだけ入る
奇数: 普通に入る
ゾロ目: 長く入る(薬物や媚薬の影響が大きくなる)
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 22:19:25.95 ID:GtekF5pI0
ババンババンバンバン
275 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 22:41:01.64 ID:ezfyXB2M0
沙月は、何が言いたかったのか分からないまま、浴室へと足を踏み入れた。
広い浴室には、大きな湯船があった。他の少女たちが、次々と湯船に浸かっていく。
その中に、幸子の姿もあった。彼女は、湯舟の中から、沙月に目で合図を送っている。
沙月(…あの子、一緒に入ってほしい、と…)
彼女は、一度、シャワーで体を流すと、ゆっくりと、湯船へと足を踏み入れた。
湯は、少し熱かった。そして、どこか、甘ったるい匂いがした。
沙月は、幸子の隣のスペースに、静かに腰を下ろした。
幸子「…」
沙月「…」
二人は、何も言わず、ただ、肩を寄せ合うようにして、湯に浸かっていた。
↓1コンマ判定 沙月の薬物耐性
一桁4 完全耐性
偶数 人より効きにくい
奇数 人並みには
ゾロ 人の倍レベルで
↓2コンマ判定 沙月の媚薬耐性
一桁4 完全耐性
偶数 人より効きにくい
奇数 人並みには
ゾロ 人の倍レベルで
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:15:28.87 ID:GtekF5pI0
1時間ぐらいたってるしコンマ判定なら連取りしてOK?
だめなら安価下
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:16:12.92 ID:lCBhOHV50
よわよわさん
278 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/21(火) 23:45:31.89 ID:ezfyXB2M0
コンマなら同じレスに対しての連どりじゃなければいいですよ
幸子「…」
沙月「…」
二人は、何も言わず、ただ、肩を寄せ合うようにして、湯に浸かっていた。
しばらくすると、沙月は、少しぼーっとするような、心地よい温かさに、包まれていく感覚を感じる。まるで、少し眠くなった時のような、夢うつつな感覚。薬物の効果は、彼女の体を、ほんのりと、穏やかに蝕いているだけだった。
沙月(…なんだか、眠くなってきたな…)
その時、幸子が、ふらりと、彼女の肩に寄りかかってきた。その肌は、湯の熱で、温かかった。その柔らかい感触が、沙月の皮膚を、少しだけ、刺激する。
沙月「…」
彼女の心臓が、少しだけ、速くなった。媚薬の効果は、彼女の感覚を、少しだけ、鋭くしているようだった。しかし、それは、あくまで心地よい刺激の範囲内だった。
沙月(…なんだか、気持ちいい…でも、頭が…)
彼女は、その温かさと心地よさに、少しだけ、身を任せていた。しかし、彼女の「目」は、この穏やかな感覚の裏に隠された、見えない毒の存在を、何とか捉えようと、鋭く研ぎ澄まされていた。
↓1コンマ
偶数:女性スタッフに声を掛けられ風呂を出る
奇数:先輩住居者が登場話の流れで浴場でオナニーする羽目に
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:49:20.55 ID:EJe2f/9aO
ゾロない感じか
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/21(火) 23:59:40.58 ID:2ZlBsaOPO
せっかくだしゾロ目ボーナス欲しい
281 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/22(水) 12:20:10.48 ID:RjKqaZ/UO
奇数展開のおおよその骨組みはできました
ゾロ報酬どっちがいい? 先2票
1.先輩のふとした疑問
2.先輩「さあレッツトライ」※続きの展開がある
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/22(水) 12:30:17.99 ID:QgrxZsqVO
2
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/22(水) 12:37:35.46 ID:PI2z12440
1
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/22(水) 13:43:48.47 ID:tHsD0fKdO
2
285 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:05:21.32 ID:wrKXYYjA0
バチャバチャバチャと一人の少女が、二人の方へ泳いでやってきた。
先輩「いよう!どうだいこの風呂は?辛気臭い感情なんてぶっ飛んじゃうだろ?」サパーン
湯船から一人の女性が顔を出したいわゆる残念美人の感じがする。
沙月と幸子は、その突然の声に、驚いて、少し体をこわばらせた。
沙月「…」
幸子「…」
二人は、何も言えず、ただ、その先輩入居者を、じっと見つめていた。
先輩「みんなさっきまで辛気臭い顔をしていたけどこの湯に入ってからどうでもよくなった感じだねぇ」
その言葉に、幸子は、少しだけ、うなずいてしまう。しかし、沙月は、何も反応せず、ただ、彼女の目を、冷たく見つめていた。
先輩「今日の風呂はめちゃくちゃ弱いけど施設活動に参加し、汗を流して強めのこの風呂に入ってオナって寝る こうすると嫌なことを忘れることができるんさね」
その言葉に、幸子はただ困ったように、首をかしげる。
沙月は、彼女の言葉に少し引いた。
286 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:05:57.73 ID:wrKXYYjA0
先輩「…なあ、どうしたの?顔しか見てないけど」
先輩は、沙月の無言に、少し、呆れたように、言った。
すると、幸子が、小さな声で、質問した。
幸子「…あのおなるって、何ですか?」
先輩「オナニーだよ、マスターベーション知らない?」
その言葉に、幸子は、ただ、困惑した顔で、首を傾げるだけだった。
沙月は、彼女の突拍子もない言葉に、少し呆れたように、ため息をついた。
沙月「…33%って、どういう計算なの…」
彼女は、思わず、ツッコミを入れてしまった。
先輩「本当に知らない?股いじったことない?」
その言葉に、幸子は、ふと自分の股を下から見るような仕草をする。
その顔は真剣で、そして本当に知らないという無垢なものだった。
その会話の内容に、他の入寮生たちが、興味津々に集まってきた。
沙月は、その様子を見て、少しだけ、顔を背けた。
沙月(…あんまりだ、この先輩…)
彼女は、心の中でそう呟くと、静かに湯から立ち上がりシャワーの方へと向かおうとした。
287 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:06:48.77 ID:wrKXYYjA0
先輩「わかった教えてあげる!この子を使って」
そういうと先輩は沙月の腕を力ずくで掴み浴室の隅にある凹んだ椅子に座らせる。
沙月は突然の力に抵抗しきれなかった。
幸子「…あ…」
先輩「質問するけどムズムズして股を触りたいってなったことなーい?」
その言葉に幸子はごくわずかにうなずいてしまう。
沙月は彼女のその反応に胸が締め付けられるのを感じる。
沙月「…やめて…」
彼女は小さくしかしはっきりと抵抗した。
先輩「へっへっへ、そう口ではいってもお前さんのあそこヌレヌレじゃないかーというべきかしら」
そういうと先輩は沙月の準備万端なまんこを見る。
風呂の水以外に愛液が垂れていた。沙月はその視線に恥ずかしさと怒りがこみ上げてくる。
先輩「安心してほかのみんなもこの湯入ればこんな状態になるからなぜか私は無事だけど」
その言葉に集まってきた他の少女たちも自分の股を恥ずかしそうに見る。
先輩「じゃあちゃんと最初に一番重要なことやる前にちゃんと爪を切ることこの子選んだ一番の理由はちゃんと爪を切っていたから」
そういうと先輩は沙月の腕を力ずくで掴み彼女の手を無理やり彼女自身の股へと持っていく。
沙月「…やめてっ!」
彼女は必死にその腕を引っ張るが先輩の力は強かった。
先輩「これわかる?クリトリスっていうんだけどまずはこれを円を描くようにぐりぐりっとしてみる」グリグリ
そういうと先輩は沙月の指を無理やり彼女自身のクリトリスへと押し当てる。
沙月「…んっ///」
彼女は必死に声を殺している。
288 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:09:12.87 ID:wrKXYYjA0
先輩「敏感さに個人差があるから力加減の強弱は各自で行ってねぇ」グリグリグリグリ
そういうと先輩は沙月の指をさらに強く彼女自身のクリトリスへと押し当てる。
沙月「…んっ!はぁ…///」
彼女の息が少しだけ乱れてきた。
先輩「円を描いて同じ快楽に飽きたら上下左右に動いたり偶にはおまんこの中に指を入れたりねこっちはガチで清潔な手と爪でやってねえ」グリグリ
そういうと先輩は沙月の反対の手を無理やり彼女自身の膣内へと挿入していく。
沙月「…ひゃっ…!んぐっ///」
彼女の声はもはや我慢できなくなっていた。
先輩「こっちで重要なのは一番気持ちいい場所を探すのGスポットといって入り口から大体5cm以内にあるね、それを探す。」グチュグチュ
そういうと先輩は沙月の指を膣内でさらに奥へと押し上げていく。
沙月「…あっ…!そこ…!だめぇ…!んあぁ♡」
彼女の喘ぎ声が浴室に響き始めていた。
先輩「あーここ?」グリグリ
そういうと先輩は沙月のGスポットをあえて強く刺激する。
沙月「…ひゃっ…!あっ…!はぁん///」ビクンッ
彼女の体はビクッと大きく痙攣する。
先輩「あとは乳首をやさしくひっぱったりつまんだりしてみてね」デカイネェ
そういうと先輩は先ほどまでクリトリスをいじっていた沙月の手のほうで彼女の乳首をいじり始める。
沙月「…んっ…!あっ…!あんっ…!ああんっ!はぁんっ///」
彼女の喘ぎ声はさらに激しくなっていった。
289 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:10:39.58 ID:wrKXYYjA0
先輩「人によりきりだけどある程度気持ちよくなったらやめる人とかもいるね…私は頭が真っ白になるまでやるけど」グチュグチュグチュ
そういうと先輩は沙月の指を膣内でさらに激しく動かし始める。
彼女の喘ぎ声はもはや止めることができなかった。
沙月(もうやめてっ…普段ならとっくに止めてるのに…怖い…怖い…!)
彼女が普段自慰で止めるタイミングはとうに過ぎていた。しかし先輩の手は彼女の意思を無視しさらに激しく彼女の体を追いつめていく。
先輩「どっちかというとあなたは気持ちよくなったらやめるタイプっぽいね…」ムニュムニュ
先輩「ほらイキなさい恥ずかしい顔をみんなに見せなさい」グチュグチュグチュ
沙月「…やめて…!もう…やめてぇ♡はぁ…はぁ…///」
先輩は顔を近づけささやいた
先輩「だぁめ♡やめてあげない」グチュグチュグチュグチュ
先輩「…れろぉ」ムニムニムニムニ
続けて沙月の耳の輪郭が湿った温かさで刺激される。
沙月「…やだぁ♡やだあああああああっ♡」ビクンビクンッ
それがとどめであるかのように彼女の体は最後の大きな痙攣を何度も繰り返す。
幸子「…」
彼女はその光景を息を殺して熱心に見つめていた。
周りの少女たちは、先輩の「実演」を見て、誰もが、自分の股や胸を、無意識に触っていた。喘ぎ声が、浴室にいくつも、響き渡っていた。
唯一、その光景に触れず、風呂の淵に両手を乗せ、ただ、熱心に見つめていたのは、幸子だけだった。
↓1コンマ 偶数と奇数でちょっと変わるよ
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 00:16:42.07 ID:P6E4X3rQ0
とんでもない先輩出てきたな
291 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:32:46.19 ID:wrKXYYjA0
以下が漏れていました 沙月ちゃん唐突の33%発言はこういうことです
先輩「オナニーだよ、マスターベーション知らない?」
その言葉に、幸子は、さらに、何を言っているのか分からない、という表情になった。
幸子「…マス…ターベ…ション?」
彼女は、その難しい言葉を、口ずさむように、繰り返すだけだった。」
先輩「知らないのかい!?人生の33%を損しているよ!」
その言葉に、幸子は、ただ、困惑した顔で、首を傾げるだけだった。沙月は、彼女の突拍子もない言葉に、少し呆れたように、ため息をついた。
沙月「…33%って、どういう計算なの…」
292 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:45:07.17 ID:wrKXYYjA0
幸子「…」
彼女はその光景を息を殺して熱心に見つめていた。
その顔はまだ何も分からないという無垢なものと何か恐ろしいものを見てしまったという混乱が混ざり合っていた。
先輩「じゃあ…やり方は見せたことだし今度は実演しようか、レッツトライ!」
※次レスからぞろ目ボーナスです
293 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 00:48:28.06 ID:wrKXYYjA0
そういうと先輩は、幸子を椅子へ運び
彼女の体を、じっと見つめていた。
先輩「大丈夫だよ。自分で、やるんだよ」
幸子は、まだ何も分からないまま、恐る恐る、自分の手を、股へと持っていく。
幸子「…あ…!」クリュ
彼女の指先が、自分の最も敏感な部分に、初めて触れる。
幸子「…ひゃっ…!なんだか…!」
未知の感覚に、彼女の体は、ビクッと、震える。
先輩「ほら、その感じ。円を描くように…」
幸子は、先輩の言葉を頼りに、自分の指を、優しく、動かし始める。
幸子「…んっ…!あっ…///」クリュ
彼女の喘ぎ声は、まだ、不安定で、そして、戸惑いに満ちていた。
先輩「そう、そう…。いい感じだよ…」
幸子は、先輩の言葉に、少し勇気をもらい、さらに、自分の指を、動かし始める。
幸子「…あっ…!そこ…!なんだか…!おかしくなっ…ちゃう…///」クチュクチュ
先輩「ほら、もっと…!」
幸子は、先輩の言葉に、さらに、自分の指を、激しく、動かし始める。
幸子「…あっ…!あっ…!もう、やめられない…!はぁ…はぁ…///」クチュクチュクチュクチュ ビクン
彼女の体は、ビクッと、大きく、痙攣する。
先輩「…そう、そう…!いい子だ、いい子だ…!」
幸子は、先輩の言葉に、さらに、自分の指を、激しく動かし始める。
幸子「…あっ…!あっ…!あっ…!あああああああっ!」ビクンビクン
彼女の体は、最後の、大きな痙攣を、何度も繰り返す。そして、ふっと、力が抜けて、椅子の上で、動かなくなった。
先輩「…はい、お疲れ様。よく頑張ったね」
先輩は、そう言うと、幸子の頭を、優しく、なでた。
幸子「…はぁ…はぁ……」
彼女は、まだ、息を切らしながらも、少し、安堵したような。
そして、どこか空っぽになったような、表情を浮かべていた。
294 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 02:17:56.02 ID:wrKXYYjA0
その時浴室の扉が勢いよく開けられた。
女性スタッフ「……」ゴチン
先輩「あたあ!」
女性スタッフ「いつまで経っても誰も出てこないと思ったらやっぱり貴様か!」
女性スタッフ「……もしもし聞こえていますか?」
瓜実「なんだ」
女性スタッフ「…いつものです」
瓜実「またかよ……例のごとく個室謹慎で期間はあとで設定する」
女性スタッフ「了解、おい行くぞ」
こうして先輩は連れていかれた。
女性スタッフ「…こいつはちょっと特殊でしてね…。こっちとしても手を焼くんだ」
そう言って彼女は少女たちに軽く頭を下げた。
沙月はその一連のやり取りを冷徹な瞳で見つめていた。
沙月(…特殊ね…。瓜実も手を焼くと…。この先輩はこの施設のある種の「キー」なのかもしれない…)
彼女はそう心の中で呟くと静かに湯から立ち上がり自分のロッカーへと向かった。
ロッカー室
沙月は、自分のロッカーへと向かった。
ロッカーを開けると、パーカーはなかった。
代わりに、薄い一枚の服が入っていた。
沙月(…衛生面を考えりゃ、当たり前か…)
彼女は、その服を取り出した。
↓1〜3 支給された服はどんなの?
昼と夜で全く違うものを設定してもOK
295 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 07:45:54.96 ID:wrKXYYjA0
女性スタッフ(設定)
•施設の裏の実態を知っている。
•しかし給与が非常に良く、生活のため辞められない。
•瓜実の「好み」ではないため、自身が標的になる心配はほとんどなく、その点だけは安堵している。
•入居者には必要以上に冷たくも優しくもせず、「仕事だから」と割り切ろうとしている。
先輩(設定)
・美人だが、その性格が功を奏し(?)、いまだに瓜実に襲われていない。
・彼女の同期および先輩は、もういない。すでに全員、瓜実の奴隷化、あるいは表の顔の体裁を保つための「一般卒業」のどちらかとなっている。
・彼女自身は、奴隷になる予定。
・媚薬と麻薬、どちらも強い耐性を持つ。レベル3の風呂で、ようやく体に影響が表れる。今回の風呂は、レベル1。
安価ずらし
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 09:57:30.56 ID:P6E4X3rQ0
夜 ベビードール
昼 Tシャツ ハーフパンツ
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 11:15:05.91 ID:GLgmNMpw0
当たり障りのない服装が良いのかなあ?
昼:ジャージ
夜:病衣(入院している患者が良く来ている服装)
298 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/23(木) 11:52:03.78 ID:B9Luf8X5O
着ないという選択肢はないので一般的な寝間着であればいいですよ(変えたいのならどうぞ)
※際どいけど好んで着て寝る人がいればOKとします(B地区やまーんが見えなければ)
あと高コンマが出たときの対応します
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/07/23(木) 11:52:59.95 ID:B9Luf8X5O
297さん権利獲得です20時までなら変えていいです
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 12:52:24.95 ID:GLgmNMpw0
297です
寝間着のことは詳しくないので、テンポ重視でこのままでいいです
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 14:50:02.65 ID:7/ZRApueO
ぶっちゃけ服とかは(何らかの仕込みやるとか無いなら)ほぼフレーバーだしそういうのはテンポ重視で↓1で即決めしても良い気がする
302 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/23(木) 15:47:23.36 ID:NjQes4f9O
承知しました
再開は夜予定ですが
幸子ちゃんの年齢と見た目募集します
(展開作っててなんか結構幼い気がしてきた)
↓1
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 18:39:29.58 ID:GLgmNMpw0
12歳
肩にかかる程度の黒髪、色白の肌、気の弱い小動物のような雰囲気のある可愛らしい顔立ち。
小柄で華奢な体格だが、胸は豊かなロリ巨乳。
自慰を知らないならこのくらいの年齢かなって思った。
自分の好みでこの年齢とロリ巨乳にしたけどダメそうなら適宜ナーフしてください。
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 18:41:18.09 ID:GLgmNMpw0
いかん、連取りだ。
すいませんが
>>303
は無しで。暑さで頭がやられているな。
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 20:38:07.09 ID:DXzrwZ4J0
年齢:13
容姿:黒髪おさげ、全体的に薄い印象だが胸は大きめ
306 :
ここにきて瓜実ロリコン説浮上
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 22:31:12.33 ID:wrKXYYjA0
病衣→マジックテープで固定されており、これを外せば一瞬で脱がせられる。
少女たちは病衣へ着替え、脱衣所を出る。
壁には一枚の書き置きが貼られている。
本日は各自お部屋でお休みください。
明日の朝、施設生活について説明を行います。
日中は施設指定のジャージを着用していただきます。
お預かりした私物は、退所時に返却いたします。
少女たちは書き置きを一瞥すると、それぞれ部屋へ向かい始める。
幸子は沙月の隣へ並んだ。
幸子「……一緒に戻ろ?」
沙月「……うん。」
二人は他の少女たちと並び、廊下を歩く。
ふと、沙月は天井近くへ目を向けた。
監視カメラ。
歩いても、立ち止まっても、どこか見られているような感覚が離れない。
沙月(……気のせいじゃない。)
それ以上は何も考えず、沙月は歩き続けた。
同期の少女たちも、疲れからか、誰一人として口を開かなかった。
↓コンマ判定
一桁4:廊下を歩く途中、監視カメラの死角になっているような場所に気づくが今は検証する余裕もなく、そのまま部屋へ戻る。
偶数:部屋へ戻る途中、幸子が不安そうに袖をつまむ。
奇数:何事もなく自室へ戻る。今日は休むことを優先し、そのまま部屋へ入る。
ゾロ目:鍵を掛け忘れたまま、一息ついてしまう。
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 22:41:45.64 ID:DXzrwZ4J0
あ
308 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 23:12:27.08 ID:wrKXYYjA0
沙月と幸子は、他の少女たちと並んで廊下を歩く。
ふと、沙月の視線が天井近くで止まった。
監視カメラ。
そのレンズは廊下を映しているはずだったが、角度の関係なのか、ほんのわずかに映らない場所があるように見えた。
沙月(……あそこ。)
ほんの数歩ほどの狭い場所。
気のせいかもしれない。
今ここで立ち止まれば、不自然に思われる。
その時、隣を歩く幸子が不思議そうに首を傾げた。
幸子「……どうしたの?」
沙月はすぐに視線を外し、小さく首を振る。
沙月「……ううん。何でもない。」
幸子「……そっか。」
少し歩いた後、幸子はおずおずと沙月の袖をつまんだ。
幸子「……ねぇ。」
沙月「?」
幸子「……今日だけでいいから、一緒に寝てもいい……?」
幸子「一人だと……眠れそうになくて。」
沙月は幸子の表情を見つめ、小さく頷く。
沙月「……いいよ。」
幸子はほっとしたように笑みを浮かべた。
幸子「……ありがとう。」
二人はそのまま廊下を進んだ。
↓1 ※奇数ゾロ目のみ:鍵の閉め忘れ
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 23:15:53.56 ID:WIK7du6hO
今日はパチ屋でLTいれたんや
奇数ゾロなんてなんて事ない
310 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/23(木) 23:37:25.50 ID:wrKXYYjA0
幸子「……お邪魔します。」
幸子は遠慮がちに部屋へ入り、静かに扉を閉めた。
その直後、館内スピーカーから落ち着いた女性の声が流れる。
『本日の消灯時間です。入居者の皆さんは各自のお部屋でお休みください。』
放送が終わると、廊下に残っていた足音も次第に遠ざかり、館内は静けさに包まれていった。
幸子「……もう、寝る時間なんだね。」
沙月「……うん。」
沙月は部屋の明かりを少し落とし、幸子へ視線を向ける。
沙月「今日は疲れたでしょ。ゆっくり休もう。」
幸子は小さく頷き、ほっとしたように表情を緩めた。
幸子「……うん。おやすみ。」
沙月「……おやすみ。」
二人はそれぞれベッドへ入り、部屋の明かりが消える。
静かな夜が、ゆっくりと更けていった。
一桁4:頭がすっきりしたことで、昨日見つけた監視カメラの死角を正確に把握する。
偶数:ぐっすり眠れた反面、気が緩んでしまう。朝の点呼まで特に成果はなく、施設側のペースで一日が始まる。
奇数:寝坊。幸子に慌てて起こされ、朝から少し慌ただしいスタートになる。
ゾロ目:ちょっと特殊な朝
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/23(木) 23:41:09.40 ID:GLgmNMpw0
一割は怖い
312 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 01:06:39.67 ID:yZfemE2b0
館内スピーカーから、穏やかなチャイムが流れる。
『おはようございます。午前七時になりました。本日も規則正しい生活を心掛けましょう。朝食は一階リビングでご用意しております。』
静かだった館内に、少しずつ生活音が戻り始める。
幸子はゆっくりと身を起こし、眠そうに目をこすった。
幸子「……朝、だね。」
沙月も目を開け、ゆっくりと起き上がる。
沙月「……うん。」
昨夜は何事もなく眠ることができた。
頭は冴えている。
沙月(まずは、この施設の生活を知ることから始めよう。)
幸子「……朝ご飯、行こ?」
沙月は小さく頷いた。
沙月「……うん。」
二人は身支度を整え、一階のリビングへ向かった。
↓1 コンマ判定 (奇妙な理由で仲良くなった同期たちとの話題)
一桁4:朝食中の会話から、この施設の一日のスケジュールを把握する。(探索の計画が立てやすくなる)
偶数:昨日の面談の話題
奇数:テレビに最近よく出る、白金プロ新人・早峰綾菜の話題
ゾロ:施設活動。今日は外出するらしい
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 01:15:12.67 ID:1qiIRBaX0
ほい
314 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 07:34:09.03 ID:yZfemE2b0
朝食の時間。
リビングでは数人の寮生が、それぞれ朝食を取っていた。
湯気の立つご飯。味噌汁。焼いためざし。小皿の漬物。
質素ではあるが、温かい朝食だった。
昨日、一緒にこの施設へ来た少女たちは、なぜか同じテーブルに集まっていた。
名前も、事情も、ほとんど知らない。
けれど、同じ不安を抱え、同じ夜を過ごした。
それだけで、奇妙な連帯感が生まれていた。
壁際のテレビは電源が切れたままだ。
寮生A「……テレビ、つけてもいい?」
幸子「……うん、いいと思う。」
リモコンの電源が押される。
映し出されたのは、朝の情報番組だった。
『今、注目の新人タレント――白金プロダクション所属・早峰綾菜さんです!』
画面には、笑顔でインタビューを受ける綾菜の姿。
寮生B「あ、この人。」
寮生C「最近よく見るよね。」
幸子「……きれい。」
寮生A「まだ新人なんでしょ? すごいなぁ。」
寮生C「ドラマにも出るって言ってたよ。」
寮生B「芸能界って怖そうだけど、こういうの見ると夢あるよね。」
沙月は味噌汁をすすりながら、静かにテレビへ視線を向ける。
沙月「……頑張ってる人なんだね。」
幸子「……うん。」
画面の中では、綾菜が少し照れくさそうに笑っていた。
リビングには、昨日より少しだけ柔らかい空気が流れていた。
315 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 07:36:00.25 ID:yZfemE2b0
朝食がひと段落した頃、一人の女性支援員がリビングの前へ立った。
支援員「皆さん、おはようございます。」
支援員「今日は、この施設での一日の流れと、施設活動について簡単に説明します。」
少女たちは箸を置き、支援員へ視線を向ける。
支援員「この施設では、自立した生活を送るための練習として、施設活動に参加していただきます。」
支援員「活動内容は日によって異なりますが、施設内での軽作業や清掃、環境整備が中心です。」
支援員「袋詰めやシール貼りなどの簡単な内職、施設内や敷地周辺の清掃、季節によっては畑での作業などもあります。」
支援員「将来、自立して生活していくための基礎的な経験を積むことが目的ですので、無理のない範囲で取り組んでください。」
寮生の一人が、おずおずと手を挙げた。
寮生A「……毎日あるんですか?」
支援員「基本的には平日に行います。休日は自由時間を設けていますので、ゆっくり休んでください。」
幸子は小さく息をつき、安心したようにご飯を一口運ぶ。
幸子「……お仕事みたい。」
沙月「……そうだね。」
表向きの説明だけを聞けば、ごく普通の更生・自立支援施設と何ら変わらない。
↓1 コンマ判定(要注意対象)
一桁4 :施設内清掃担当
偶数 :敷地内外の清掃・環境整備。
奇数 :企業・農家が提供する作業。
ゾロ :通常の施設活動から外され、特別な「外部活動」に回される。
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 08:02:57.83 ID:xofoo1DE0
ん
317 :
◆e16UeLnKLLe/
[saga]:2026/07/24(金) 08:29:34.56 ID:2nBfmeU9O
幸子ちゃんも決めましょうか。
(※別行動だと裏で何をされているのか分からないため)
↓1 コンマ判定
一桁4:施設内での軽作業(内職)
偶数 :施設内や敷地周辺の清掃・環境整備
奇数 :企業・農家が提供する作業(沙月と同じ)
ゾロ :通常の施設活動から外され、特別な「外部活動」に回される
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 08:44:12.98 ID:DXT/mem4O
がいぶ
319 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 19:58:03.58 ID:yZfemE2b0
支援員「……企業・農家の作業へ向かう方はこちらへ。」
沙月は名前を呼ばれ、静かに列へ加わる。
一方、幸子は敷地内清掃の班へ移動するよう案内されていた。
同じ施設活動でも、今日は別々になるらしい。
幸子は少し不安そうに沙月を見る。
幸子「……沙月さん。」
沙月「?」
幸子「……また後でね。」
沙月は少しだけ微笑んで頷いた。
沙月「……うん。またね。」
幸子は安心したように小さく笑い、別のスタッフの後ろへ並ぶ。
二人の距離が少しずつ離れていく。
沙月はその背中を見送りながら、胸の奥に小さな違和感を覚えた。
沙月(……。)
いつもの感覚。
明確なものではない。
ただ、危険や悪意に触れた時だけ感じる、あのざわめき。
沙月は一度目を閉じる。
――もし、何か見えるなら。
その先にあるものを確かめるために。
↓1 コンマ判定
一桁4:幸子と瓜実が二人きりになる危険な未来が、はっきりと見える。
それ以外:未来視は発動しない。
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 20:00:24.61 ID:4Fl1ZngY0
あ
321 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 20:30:57.37 ID:yZfemE2b0
沙月は一瞬、未来視の感覚に意識を向ける。
……しかし、何も見えない。
沙月(……発動しないか。)
未来視は万能ではない。
沙月は気持ちを切り替える。
沙月(今は、自分のやるべきことをする。)
沙月は女性スタッフの後について歩き出した。
↓1コンマ(農作業は施設から遠い位置のため、数行で終わらせます。)
一桁4:監視スタッフと政治家のつながりを示す証拠を偶然発見する
偶数 :スタッフ側は考えすぎだと判断し、警戒を少し解く
奇数 :警戒を継続する
ゾロ :農作業中の行動が監視スタッフに疑われ、施設側の警戒度が上がる
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 20:35:38.95 ID:5lJBu2NvO
てい
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 20:58:31.31 ID:Aki6g0XBO
奇数
324 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 21:08:35.65 ID:yZfemE2b0
農作業は、特に問題なく進んだ。
沙月は指示された作業をこなしながら、周囲の様子を確認する。
しかし、目立った情報は得られなかった。
一方で――
少し離れた場所から、一人の男性支援員が沙月の様子を見ていた。
支援員(……やっぱり、気になる子だな。)
施設へ戻ると、沙月は入口で簡単な確認を受ける。
支援員「お疲れさまでした。今日はこれで終了です。」
沙月「……ありがとうございました。」
沙月は周囲を確認しながら、リビングへ向かう。
他の入居者たちも、それぞれの活動を終えて戻ってきていた。
沙月(……幸子ちゃんは。)
沙月はリビングを見渡す。
すると――
少し離れた場所に、幸子の姿があった。
沙月「……幸子ちゃん。」
↓1 コンマ判定(幸子の様子)
一桁4:明らかに元気がない。
偶数:行きとあまり変わらない様子。
奇数:明らかに元気がない。瓜実が近くにいる。
ゾロ:なぜか妙に元気。
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 21:09:33.43 ID:GBk6d9rK0
ガンギマリ
326 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 21:25:35.38 ID:yZfemE2b0
沙月「……幸子ちゃん。」
幸子は沙月の声に気付き、顔を上げる。
幸子「……沙月さん。」
返事はいつも通りだった。
けれど――沙月には少しだけ違和感があった。
表情。声の張り。
そして、わずかな視線の揺れ。
昨日までの幸子とは、少し違う気がする。
沙月(……疲れているのかな。)
沙月「……大丈夫?」
幸子「……うん。ちょっとだけ。」
幸子は小さく笑う。
沙月は少し気になったが、活動後ということもあり、それ以上は聞かなかった。
沙月(……無理してないといいけど。)
↓1〜3 夕食前の瓜実の行動を募集します(コンマ最大)
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/24(金) 21:30:37.54 ID:1qiIRBaX0
農作業組にねぎらいのマッサージ兼セクハラ
328 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/24(金) 22:46:49.16 ID:yZfemE2b0
枠取りすぎたかな…23時まで待ちます
329 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 00:45:52.13 ID:U7MmEJiA0
その時、瓜実と、一人の女性スタッフが、彼女たちの元へと、やってきた。
瓜実「……お疲れ様。よく頑張ったね」
彼は、にこやかに微笑みながら、他の少女たちの汗で濡れた顔を、撫でていく。
一方で、女性スタッフは少女たちにマッサージを始めた。
瓜実は、最後に、沙月の前に立つ。
瓜実「……特に、君は、頑張ったね。初めてにしては、なかなかの腕前だ」
そう言うと、彼は、沙月の肩を、揉みほぐし始める。
沙月「……!」
彼女の体は、ビクッと、震える。
瓜実「……リラックスしていいんだよ。これは、ねぎらいだから」
彼の声は、優しかった。
しかし、その手は、彼女の首や肩の敏感な部分を探るように動いていた。
沙月(…こいつ…!)
↓コンマ判定(沙月の反応)
一桁4:なんかいやな予感がしたので瓜実を振り払う、その際に瓜実は電話番号の記載をした紙を落とす。
偶数: いやいやながらも瓜実のマッサージを受ける(厳密にはまだセクハラを受けたわけじゃないので)
奇数: 素直に受ける
ゾロ目: 素直に受け、その心地よさに、心を奪われてしまう。
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 00:49:08.39 ID:FytOZuXA0
もみもみ
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 00:49:37.35 ID:UvJvH6J0O
ん
332 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 01:09:28.19 ID:U7MmEJiA0
沙月は、現段階では、彼の手に導かれるまま、ただ、立っていた。彼の手つきは、確かで、そして、心地よかった…。
瓜実「……ほら、力を抜いて。君は、頑張り屋だから、肩に力が入っているんだ」
彼は、そう言うと、彼女をリビングの隅にある、ソファに座らせた。
沙月「…ん…」
彼女の、小さな声が、漏れてしまう。
瓜実「…そう、そう。いい感じだ」
彼の手は、彼女の鎖骨のあたりを、優しく、撫でるように、動いていた。
333 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 01:10:24.67 ID:U7MmEJiA0
安価下1
1.胸に手を伸ばす
2.股の方に手を伸ばす
3.自由安価
1.2はどっちもジャージ越しです
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 01:18:43.98 ID:CY+9SNeO0
1
335 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/25(土) 06:51:37.69 ID:U7MmEJiA0
瓜実「…そう、そう。いい感じだ」
彼の手は、彼女の鎖骨のあたりを、優しく撫でるように、動いていた。
そして、少しずつ、その指は、彼女の胸の、ふくらみの、縁に、近づいていく。
沙月(…これ…本当にマッサージなの///)
彼女は、そう思ったが、体は彼の上手なテクで逃げることを許さなかった
瓜実「…ほら、リラックスして。ここは、大事なツボだから」グリグリ
そう言うと、彼は、彼女の胸の横の柔らかな部分を、揉みほぐし始める。
沙月「うぐっ///…くっ…あっ…♡」
瓜実「…そう、そう。いい感じだ。はい、そこを揉むと、気持ちいいだろ?」グリグリ
彼の手は、彼女のスペンス乳腺をより、敏感な部分にしようと動かしていた。
↓コンマ判定(さらにセクハラを受けるか)
一桁4:マッサージと違う気がしてきたのでここで終了
偶数: そこはやめてくださいと明確に拒否
奇数: 気持ちよくなっていく
ゾロ目: スペンス乳腺は彼女の性感帯の一つになる
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 07:14:52.88 ID:0Y+XrS/R0
ゾロれ
337 :
出先なので今日は手短に…
◆jlDSamqdmEO6
[saga]:2026/07/25(土) 22:57:50.19 ID:J26e+sYY0
沙月「ひゃっ…!あっ…!そこ…!んぐっ…♡ああっ♡」ビクンビクン
彼女の体は、ビクッと、大きく、痙攣する。
瓜実(こいつ変態か?ここを開発していたのか?性感帯になっていやがるぞ…)
女性スタッフ「…………」
瓜実(うぉ!?)
女性スタッフはそんなマッサージをするくらいならよそでやれよと言いたげな顔をしている。
女性スタッフのマッサージ相手の寮生たちは真っ赤な顔をしている。
一桁4:余韻に浸りながらも瓜実のポケットの紙をばれないように引き抜く
偶数:瓜実の部屋でマッサージ続き
奇数:マッサージルームがあるのでそこで続き
ゾロ:マッサージルーム with 幸子
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 23:02:20.69 ID:CY+9SNeO0
ちょっと瓜実かわいそうww
339 :
出先なので今日は手短に…
◆jlDSamqdmEO6
[saga]:2026/07/26(日) 00:06:31.23 ID:ruHGwb4J0
瓜実は、沙月の痙攣する体を一度離すと、にこやかに微笑んだ。
瓜実「…どうだい?気持ちよくなったろ?」
彼は、そう言うと、立ち上がり、周囲を見渡した。
瓜実「…もっと、静かな場所で、君の『ねぎらい』を、してやろう」
沙月「…!」
彼女は、彼の手から逃れようとするが、先ほどの快感が、まだ、彼女の体から、消えていなかった。
瓜実「…なあ、ついて来いよ」
瓜実「…おっと」
彼は、そう言うと、彼女の体を、お姫様抱っこで運ぶ。
沙月「…ひゃっ…!」
コンマ判定マッサージ室の様子
↓1
一桁4:謹慎中の先輩が何かの資料を読んでいる
偶数:特になんて事のないマッサージ室
奇数:謹慎中の先輩がクッキーを食っている。
ゾロ:奇数+さっきの快楽で既にぬれぬれ
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 00:11:58.56 ID:Y+FlN2950
先輩居たら二人掛かりでやれるのか?
341 :
出先なので今日は手短に…
◆jlDSamqdmEO6
[saga]:2026/07/26(日) 01:15:30.64 ID:ruHGwb4J0
廊下の奥のドアを開けると、そこは確かにマッサージルームだった。
しかし、中は意外と殺風景で、中央にマッサージベッドが一台あるだけの、何の変哲もない空間だった。
壁には白いタイルが貼られ、アロマオイルの匂いがかすかに漂う。
誰もおらず、静まり返っている。
瓜実は沙月をベッドの上にそっと置くと、部屋の鍵を静かにかけた。
瓜実「…準備が整うまでこれでも食べていてくれ」
瓜実は部屋内にマッサージ室内にある冷蔵庫と戸棚からお茶とクッキーを取り出し手の届く範囲に置いた
そのうちの一枚を瓜実は食べた。
コンマ下
一桁4:クッキーから悪意を感じ取り食べない。
偶数:なんとなく食べない
奇数:一枚だけ
ゾロ:全部いったー!
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 01:21:40.21 ID:Di9gd6tNO
ぜんぶ
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 01:22:03.21 ID:k6zNMXjN0
マ〇ファナクッキー
344 :
とりあえずここまで
◆jlDSamqdmEO6
[saga]:2026/07/26(日) 06:29:45.58 ID:ruHGwb4J0
>>342
のコンマと
>>343
のコンマ
………なんかすごいの見せてもらったからゾロ扱いでいいかしら
先二票 アンケートなんで軽い気持ちで
1.いいよ
2.やめて
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 07:51:05.96 ID:raQyDDDj0
1
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 08:13:03.60 ID:0Xlh0Qi1O
1
347 :
◆e16UeLnKLLe/
[saga]:2026/07/26(日) 08:46:10.79 ID:Y5XPizjwO
本文なしでいきなり安価取ります。
理由:ここで取らないと今日の夜が確実に1レスため。
このあとマヤクッキーを食べてトリップします。
沙月トリップ中の間どうしますか?
瓜実の行動募集
瓜月「ビデオは、撮らないとな」
※処女を奪う権利は高く売れるので前には入れない方向で
↓1-3 コンマ最大
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 08:59:49.58 ID:0Xlh0Qi1O
注射タイプのドギツイタイプの媚薬をアナルに注射して様々なタイプの動画を使ってアナルを完全に性器として徹底開発する動画を撮影
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 09:06:35.76 ID:jG+pSfxbO
媚薬の原液で満たしたバスタブを用意、全身を漬け込んで何の刺激を与えずとも媚薬だけでアクメさせ続ける
媚薬が身体の奥の奥まで浸透した結果、半永久的に媚薬効果が抜ける事はないクソザコ敏感性奴隷ボディへと作り変える
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 09:36:55.30 ID:/Tsce353O
ベッドに四肢を拘束し身動きを取れなくさせる
そのまま『媚薬アロマを大量に炊いて吸引させる』『媚薬オイルを全身に塗りたくる』『媚薬を大量点滴する』『媚薬を口から直飲みさせる』『媚薬を両穴にたっぷりと注ぎ込む(膜は破かないように)』と徹底した媚薬漬け
更に媚薬漬けの身体を手や電マで挿入無しで性感開発
351 :
◆e16UeLnKLLe/
[saga]:2026/07/26(日) 10:00:00.62 ID:Y5XPizjwO
彼女媚薬耐性持ち(完全ではないが)なので成否はコンマ判定になるのですがよろしいですか
352 :
◆e16UeLnKLLe/
[saga]:2026/07/26(日) 11:34:38.03 ID:Y5XPizjwO
すみません予定変更です
1がストップをかけるまで募集します
コンマ最大ではなく1のストップをかけたときのコンマ値に一番近いのを採用します
※99と00はくっつけません
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 12:05:10.85 ID:k6zNMXjN0
自己紹介を撮影したあと頭の後ろで手を組ませた状態で背面から愛撫し何度も絶頂するところを記録する
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:09:40.28 ID:phkk0ejPO
全裸にしてオイルマッサージしながら自己紹介&自身の素性やどんな目的でここに来たのかを聞き出そうと試みる
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 16:29:56.71 ID:r8AyMSUJ0
自分で過去の経験や性感帯を解説させながら[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]させてその様子を撮影する
(脅しや処女の権利を売る際に使えそうなので)
356 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/07/26(日) 23:02:41.56 ID:Y5XPizjwO
11時半〆にしましす
もし書きかけがあればもう出しといてください(確認しますんで)
357 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/26(日) 23:39:45.12 ID:5ebxhwsZ0
判定!
358 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/27(月) 00:33:50.66 ID:rBTeGySq0
どんな目的でここに来たのか
沙月は答えるか
↓コンマ判定(沙月の反応)
偶数:堪える
奇数:話す
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 00:34:43.84 ID:Vf8UtuYMO
ペラペラ
360 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/27(月) 07:39:26.09 ID:rBTeGySq0
瓜実は、そう言って三脚をセットアップし、沙月の前に立つ。
瓜実は、沙月のジャージをすべて脱がした。
彼女の白く柔らかな肌が、露出する。
瓜実「…いい肌してるな」
彼は、そう言うと、アロマオイルを手に取り、彼女の背中に塗り始める。
沙月「…ひゃっ…!」
オイルの冷たい感触に、彼女の体はビクッと震える。
瓜実「…リラックスして。これから、本番だから」モミモミ
彼は、そう言うと、揉みほぐし始める。
沙月「…んっ…♡」
瓜実「さあ、あっち向いてごらん」
沙月は、朦朧とした意識で、ゆっくりと顔をカメラの方へ向ける。
瓜実「…カメラに向かって、自己紹介してごらん」ゴリゴリ
沙月は、彼女の言葉を理解しようとするが、思考はもうぼやけてしまっていた。
沙月「…わ…たし…は…。にぃ…みや…さ…つき…。どうか…。たす…けて…。このまま…じゃ…。だれも…。たすけられない…。」
瓜実(クッキーの数間違えたな、何言ってんのかわからん)
瓜実「次に、自分がこの施設に来た目的を話してごらん」モミモミ
沙月「…」
彼女は、黙ってうつむく。
瓜実「…どうしたんだ?」モミモミ
彼はそう言うと、彼女のあごを持ち上げる。
沙月「…」
彼女は、まだ何も言わなかった。
瓜実(……………)
↓1コンマ
一桁4 本当に何もないのかもしれないなあ…
偶数 考えているほどではないかもしれない
奇数 (偶数に続いて)だが何だこの違和感は
ゾロ さっきの一言からこいつ俺の施設を調べに来たなという確信を得る
↓2 簡単な調教安価(ゾロで続きを明日の活動が特殊な場所になる)
1フェラチオで幸子と間接キスをさせてみる
2手コキを教えてみる
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 08:07:50.32 ID:NXyH+j7WO
違和感…
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/27(月) 11:51:29.38 ID:PdcVvzwF0
1
363 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/28(火) 00:53:00.41 ID:Ke5QVh9k0
瓜実「…どうしたんだ?」モミモミ
彼はそう言うと、彼女のあごを持ち上げる。
沙月「…」
彼女は、まだ何も言わなかった。
瓜実(……………俺の考えすぎだったのか?……だったらなぜあの時嘘をついたんだ?)
瓜実「…お前が何でここに来たのか答えられないなら教えてやる」
そういうと、瓜実は、自分のズボンを下ろし、勃起したペニスを沙月の前に突きつける。
瓜実「舐めろ!」
沙月「…な…に…これ…?」
瓜実「しゃぶれ!おらぁ!」
瓜実は彼女の頭を掴み、無理やりペニスを口の中に押し込む。
沙月「…ぐぶっ…!むぐぐっ…んぐっ!…おご……んぐぐっ!」
瓜実「…舐めろ。しゃぶれ」
沙月「…ぐっ…んむっ……チュパ……んちゅっ…レロレロ……んんっ…」
瓜実「…そうだ、その調子だ」
沙月「…ぐっ…んむっ…じゅるる……んぐっ……」
瓜実「…ああ、いいぞ…いいぞ、沙月…」
沙月「…んぐっ…!ぬじゅるっ……んぐっ…じゅるる……ふうっ…はぁっ…」
瓜実「…ああ、もうだめだ…出すぞ…だすぞぉ!」ビュルルル
沙月「…んぐっ!?…むぐっ…んぐっ…!…はぁっ…はぁっ…!」
瓜実「…飲め。全部飲め」
床にこぼした一部の精液を見る
沙月「…んぐっ…ぐぅっ…!…ごくり……はぁっ…はぁっ…」
嗚咽と共に、彼女の喉がちびちびと動く。
しかし、飲みきれなかった液体は口の隅からこぼれ、白く濁った筋が彼女の顎と、床の上に落ちて広がる。
朦朧とした瞳は、自分の体から離れたものと、床に広がる白い汚れを、ぼんやりと見つめている。
瓜実「そうだよな」ガシッ
瓜実は沙月の頭を使みこぼれた白濁液に近づける
沙月「……っ!…じゅるる……ぐっ…!…ぐぴっ…っ!…」
瓜実「がんばれ!がんばれ!」
沙月「…ぐっ…!…はぁっ…はぁっ…ごくっ……はぁっ…はぁっ…」
瓜実「飲んだか?口の中を見せてみろ」
沙月「……っ……」
瓜実の言葉に、彼女の体は微かに震える。ゆっくりと、彼女は顎を上げ、朦朧とした瞳のまま、半開きにした口を彼に見せる。
歯茎はまだ赤く、少し腫れているように見える。
舌は疲れきって力を失い、ぺったりと口の底に沈んでいた。
粘つく、白濁した液体が、まだ舌の上や、口腔の隅々に薄く残っていた。
唾液と混じり、糸を引くように、少しだけ唇の隅から垂れかかっていた。
息は、まだあらく、その度に甘ったるい、生々しい匂いが漏れ出ていた。
瓜実「……まあ、初めてにしては、上出来だ」
彼は、そう言って、彼女の頭を撫でる。
沙月「……っ……はぁ///……はぁ///……」
364 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/28(火) 00:53:59.12 ID:Ke5QVh9k0
↓1 初めての精液の感想
偶数:………すごかったぁ
奇数:おいしい…
↓2
一桁4 偶数+慌てて紙を落とす
偶数 こんこんこん 女性スタッフ「夕食の時間すぎてますよ!」 瓜実「げぇ!もうそんな時間!?」
奇数 精液の満足感と興奮と大麻の力でおもらし(じょわー)
ゾロ おもらし(ぷしゃー!)
※奇数以上はきっちり録画に入っています。
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/28(火) 01:08:28.70 ID:VSCtD6j10
中毒になれ
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/28(火) 01:10:00.54 ID:3JtkQHKIO
ぷしゃあ
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/28(火) 01:19:16.14 ID:SAbho5gH0
ダメダメで草
慢心が出たか?
368 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/29(水) 00:30:06.18 ID:JNAEdKzB0
沙月(これが精液…なまぐさぁ…でも強さが…)ドキドキ
瓜実「へへへ…じゃあ次はどうしようかな」
女性スタッフ「夕食の時間帯ですよ!」
瓜実「げぇ!?もうそんな時間!?ちょっとここの掃除は任せた!」ハラリ
瓜実はポケットの中の紙を落とした。
沙月「……はぁ……はぁ///」
瓜実が去った後、部屋には静寂と、床に広がる白濁の液体、そして彼女の荒い息だけが残る。
体は重く、喉は焼けるように痛み、意識はまだ霧の中を彷徨っている。
沙月(…紙…?…隠さないと…)
意識は朦朧としているが、探偵としての本能が、それが「重要な何か」であることを叫んでいる。
彼女は、よろめく足で立ち上がろうとするが、膝がガクッと力を失い、もう一度床に崩れ落ちる。
体中の力が抜け、喉の奥からは嫌な苦味がこみ上げてくる。何かをしなければという、かすかな命令だけが頭に残っている。
沙月(…この紙…だけは…)
彼女は、這いつくばるようにして、自分の脱いだ服の下に、その紙をそっと押し込んだ
女性スタッフ「んもーこんなに散らかして…部屋まで運びますのでそのまま横になっていてください」
沙月「…っ……はぁっ…はぁっ……」
女性スタッフは温かいタオルで彼女の体を拭く。
服を着せられても、自分で体を起こすことはできない。
廊下を移動する天井の景色が、目の前でゆらゆらと歪んでいく。
沙月(…痛い…喉が…あの男…嫌だ…)
なぜ痛いのか、誰が嫌なのか。
その理由は、もう霧の中に消えかかっている。
感情だけが、まるで他人事のように、遠くで響いている。
女性スタッフ「…ほんと、大丈夫かしら…」
その声が聞こえ、彼女はただ、横になったまま、微かに息を整えることしかできなかった。
そこから部屋に運ばれるまで、意識は断続的だった。
沙月「…っ……」
ベッドの上に優しく置かれる。
体がふわふわに浮いた感覚から、柔らかいマットレスの感触に変わる。
沙月(…ここは…?)
ベッドに横たえられ、部屋の静寂に包まれる。彼女は、ゆっくりと目を開く。
胸のあたりに、ジャージの中に何か硬いものが触れている感触がする。
…紙、だ。
沙月(…大事なもの…)
でも、なぜ大事なのか。どこで手に入れたのか。思い出そうとすると、頭がズキッと痛む。
喉が焼けるように痛む。その痛みだけが、確かな現実だった。
彼女は、ただ、紙の存在を確認すると、再び目を閉じ、意識を断ち切った。
369 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/07/29(水) 00:30:59.98 ID:JNAEdKzB0
沙月「……う……」
ゆっくりと目を覚ますと、喉の奥に焼けるような痛みが残っている。机の上には、パンと牛乳、そして一枚の書置きがあった。
沙月(…共用浴槽に…早めに…)
筆跡は、自分を部屋まで運んでくれた女性スタッフのものだった。
空腹を感じてパンをかじると、胸の内側で、隠した紙の硬い感触を感じる。
沙月(…大事なもの…)
なぜ大事なのかは、まだ思い出せない。
沙月(…風呂に…入ろう…)
彼女は、そう決めると、よろよろと部屋のドアへと向かった。
↓1コンマ
一桁4 謹慎中の先輩部屋を抜け出して風呂に入っている
偶数 先輩と女性スタッフが入っている
奇数 一人で入る
ゾロ 偶数+なんか盛ってるー!!
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/29(水) 00:38:43.01 ID:/NTQR7DTO
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