【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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501 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/15(土) 09:10:54.13 ID:BwbPYip4O
499はセーフです

背景に大物がいる系とか(沙月編の背後の政治家)
本人が大物(奈津美編の社長)で直接対決ができない系も避けたいですね
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/15(土) 09:29:29.82 ID:Sh+KxZiHO
名前・組織名:丑山 武雄
表の顔:老若男女問わず人気な大型牧場『丑山ファーム』の牧場主。人当たりの良さそうな恰幅の良いおじさん
裏で行っている悪事:見目麗しく若い女性を拉致監禁、無理やり子供を産ませたり身体改造による膨乳化などで母乳を搾り取る人間牧場を営んでいる。また好みの牝は自ら種付け交尾するほど。
今回の潜入先・現場:牧場
特徴・弱点:牧場自体がかなり広い上に一般では入れない場所も多々あるので潜入も必要になる
弱点としては屈強な警備員はいるものの牧場主である丑山は普通の中年男性で一般人レベルの強さ
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/15(土) 13:24:47.07 ID:cFEOsAHOO
名前・組織名:小野町 ショータ
表の顔:近所のイタズラ好きな悪ガキ 外見は坊主頭に短パンとシャツ
裏で行っている悪事:近所のお姉さんへのセクハラとイタズラ。しかしイタズラの度が過ぎてきており、最近遂にイタズラしたお姉さんを堕として小学生ながら童貞を捨ててしまったほど
今回の潜入先・現場:ショータが遊び場にしている公園付近
特徴・弱点:子供でありながら女性を責め堕とす事に関して天性の才能があり、特に指テクが凄まじい
また同年代と比較しても明らかに大きなちんぽの持ち主
ただし思春期の子供のためか性欲に忠実なので興奮すると油断しやすい

簡単なやつらしいからテストみたいな感じで、あくまで説得·説教で更生させるのが目的で記事にはしないイメージ
504 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 01:14:20.68 ID:kO+sIMSD0
奏「……牧場ッスか。しかも、一般人が入れない場所がある……怪しいッスね!」

奏は三つのファイルを見比べたあと、丑山ファームのファイルを手に取る。

奏「これにするッス! この丑山ファーム、調べてみるッスよ!」

奏はファイルを抱え、意気揚々と丑山ファームへ向かった。

情報屋「……あらあら、なかなかのものを選んでくれるのね」

情報屋はタバコの灰をはらい、にやりと笑う。

次の日
丑山ファーム

最寄り電車駅からバスで30分かかるこの牧場がよく見える高台に奏はいた。

奏はファイルを片手に、牧場全体の様子を望遠鏡で確認する。

一桁4:警備員の配置などから怪しい部分を具体的に発見
偶数:普通ではない違和感はあるが理由不明
奇数:普通の牧場にしか見えない
ゾロ:牧場を眺めてもよくわからなかったので受付に直接聞く
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 03:57:30.89 ID:US6uSjdPO
506 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 07:43:19.24 ID:kO+sIMSD0
奏は望遠鏡をケースに戻し、ファイルも鞄へしまい込む。

奏「うーん……やっぱり普通の牧場にしか見えないッスね。いったん近くまで行ってみるッス!」

高台の縁まで歩いて下を覗き込む。

奏「――とうっ!!」

勢いよく高台から飛び降りる。

奏「……って、結構高いッスねこれぇぇぇぇ!?」

奏「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」シュタ

身体を丸めて着地し、多少よろめきながらも無事に地面へ降り立った。

奏は着地すると、服についた土を払いながら牧場の入口を見つめる。

奏は鞄を背負い直し、牧場の受付へ向かって歩き出す。

奏「普通の牧場なら、普通に見学してみるッス! 何か見つかるかもしれないッスよ!」


一桁4:警備員の配置などから怪しい部分を具体的に発見
偶数:なんか怪しいのはわかったが、言語化できない
奇数:とりあえず疲れたのでミルクを買う
ゾロ:わからなかったので警備員に直接悪いことをやっているかを聞く
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 08:02:01.77 ID:JYzTJfr70
モー
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 08:19:52.22 ID:rVqXUqO2O
これは新しい牝牛が生まれそうですねぇ
509 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 08:29:17.88 ID:kO+sIMSD0
奏は牧場の中をしばらく歩き回っていた。

牛を眺めたり、売店を覗いたり、牧場で飼われている動物たちを見たりと、最初はそれなりに楽しんでいた。

奏「へえ〜、こういう牧場もいいッスね! 牛さんかわいいッス!」

しかし、ひと通り見て回っても、怪しい事件につながりそうなものは何ひとつ見つからない。奏は腕を組み、首をひねる。

奏「うーん……やっぱり何も分からないッス……。普通に楽しい牧場だったッスね!」

奏はそこで諦めず、ちょうど近くにいた警備員を見つけると、何か思いついたように顔を輝かせる。

奏「そうだ、直接聞けばいいッス!」

奏は警備員のもとへ駆け寄る。

奏「すみませーん! ちょっと聞きたいことがあるッス!」

そして、ほとんど前置きもなく真顔で尋ねる。

奏「この牧場……悪いこと、やってないッスか?」

この警備員は
↓1コンマ
一桁4 この警備員事情は知らないが怪しいなとは思っている
偶数  事情を知らない警備員
奇数  知っている警備員
ゾロ   知っている警備員しかも聞いた場所は人通りがない
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 08:38:29.99 ID:rVqXUqO2O
てい
511 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 09:00:56.80 ID:kO+sIMSD0
奏が声をかけた警備員は、周囲をちらりと確認する。そこは牧場の奥まった場所で、先ほどまでいた観光客の姿もない。

警備員「……お嬢ちゃん。今の質問、誰かに聞かれたらまずいんじゃないか?」

警備員は表情を変え、奏をじっと見つめる。

警備員「丑山さんのことを嗅ぎ回ってるのか? だったら、ここで聞くような話じゃないぞ」

奏はそこでようやく、自分がかなりまずい場所で質問してしまったことに気づく。

奏「えっ……?」

警備員は周囲をもう一度確認する。

一桁4 手刀しようとしたが一般人が来た(ここあんま使われていないトイレがある) 偶数  手刀されるがガード
奇数  手刀 直撃 軽くよろよろ
ゾロ   この一撃で気絶
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 09:24:48.24 ID:t72FcnDLO
トンッ
513 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 09:53:37.44 ID:kO+sIMSD0
警備員「……悪いな、お嬢ちゃん。これ以上は聞かせられない」

警備員が手刀を振り上げた、その瞬間。

一般客の声「すみませーん、トイレってこの辺でしたっけ?」

その声を聞いた警備員は、すぐに手を引っ込める。

奏は振り上げられた警備員の手を凝視する。

奏「……今、アタシのこと殴ろうとしたッスよね!?」

奏は一歩だけ距離を取りながら、警備員を指差す。

奏「それってつまり……やっぱり何か隠してるってことッスか!?」

↓1コンマ
一桁4:逃げた先に、地下への扉を見つける
偶数: 一旦退散したフリをして、牧場の事務所へ潜入を試みる
奇数: スマホで録音していることに警備員が気づき、「それを出せ!」と襲いかかってくる
ゾロ: 警備員が仲間を呼んで奏を挟み撃ちにしようとしてくる
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 10:12:50.72 ID:nsMWHBoRO
初っ端からコンマの乱高下がすごい
515 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 11:02:52.49 ID:kO+sIMSD0
奏は警備員の表情を見て、さすがにこれ以上ここに留まるのはまずいと判断する。

奏「……わ、わかったッス! 今日はもう帰るッスよ!」

奏はあえて相手に背を向けると、そのまま牧場の入口とは反対方向へ駆け出す。

奏「ごめんなさいッスー!」

警備員が追ってくる気配を感じ、奏は振り返らずに走る。

やがて人目の多い牧場の表側へ戻ると、奏はようやく足を止め、肩で息をする。

奏「……はぁ、はぁ……危なかったッス……!」

それでも奏は牧場の事務所の方をちらりと見る。

奏「……でも、あの反応。絶対に何かあるッス……!」

奏はその場では深入りせず、いったん牧場の外へ逃げることにした。

↓1コンマ
一桁4:んっ?なんすかこれ?
偶数:夜間潜入ルート
奇数:夜間潜入ルート(いつもより警備厳しめ)
ゾロ:背中からガシッ
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 11:06:34.54 ID:9EH/pw3OO
517 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 11:58:08.03 ID:kO+sIMSD0
牧場の外へ向かっていた奏は、物陰に何かが落ちているのを見つける。

奏「んっ? なんすかこれ?」

拾い上げたメモには、こう書かれていた。

『本日23時・搬入口(丑山)・Aタイプ3名』

『確認用:落とし物(髪飾り)注意』

奏はメモを何度も読み返し、眉をひそめる。

奏「……23時に搬入口? それに『Aタイプ3名』……。なんか、普通の牧場のメモじゃないッスよね?」

さらに「髪飾り」という文字を見て、奏は周囲を見回す。

奏「落とし物……誰かが拾って、確認したってことッスか? でも、なんでこんなところに……」

メモを鞄へしまい、奏の目つきが変わる。

奏「……これは特ダネの匂いがするッス。」

奏「……23時かあ。電車、もう終わってるッスよね……」

奏はスマホでタクシーの配車を確認する。

奏「まあ、必要経費ッス! 特ダネのためならこれくらい払うッスよ!」

23時。昼間と同じ高台に戻った奏は、夜間対応の望遠鏡を構え、暗闇に包まれた丑山ファームを見下ろしている。

昼間とは打って変わって牧場は静まり返っている。ところどころに照明が灯っており、広い敷地の中にはいくつか人影も見える。

奏「よし……今度こそ、何か掴んでみせるッス!」

奏は望遠鏡のピントを合わせ、23時の搬入口へと視線を向ける。

↓1 コンマ
一桁4 どこに行けばいいか完璧に把握
偶数  トラック確認おおよその位置を確認
奇数  搬入口がわからんかったので普通の夜間侵入ルートに降格
ゾロ  高台の降り口をすでに塞がれている
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 11:59:12.61 ID:nsMWHBoRO
頼む
519 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 12:10:12.79 ID:kO+sIMSD0
奏は望遠鏡で牧場全体をしばらく観察するが、搬入口らしき場所を特定できない。

奏「うーん……どれが搬入口なのか、さっぱり分からないッス……!」

奏はメモを確認し、それから牧場の暗闇を見渡す。

奏「でも、23時に何かあるのは間違いないッス。なら、普通に夜間侵入して探すッスよ!」

夜の牧場。昼間とはまるで別の場所のように静まり返り、ときおり遠くで動物の鳴き声が聞こえる。

牧場内では警備員の懐中電灯がところどころを照らしており、暗闇の中を光がゆっくり移動している。

奏「……昼間はあんなに平和だったのに、夜になると急に怖いッスね……」

奏は物陰に身を隠しながら、懐中電灯の光が遠ざかるのを待つ。

↓1コンマ
一桁4: 搬入口を発見!
偶数: 連れ込まれる被害者を遠目に見かける
奇数: セキュリティ(罠・アラーム)や見張りに引っかかる
ゾロ: 警備員たちに前後を挟み撃ちにされる
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 12:11:00.96 ID:fNYrUng80
ヌッ!
521 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 12:30:03.65 ID:kO+sIMSD0
奏は物陰から牧場の奥を覗き込む。すると、遠くの暗がりから複数の人影が現れる。

誰かに付き添われるようにして、牧場の奥へ連れて行かれる人物の姿が見えた。

奏「……えっ? あの人……誰ッスか?」

奏は慌てて望遠鏡を構え、距離を取ったまま様子をうかがう。

奏は望遠鏡越しに、必死に抵抗している女性たちの姿を捉える。先ほどのメモにあった

「Aタイプ3名」という文字が脳裏をよぎった。

奏「……あの三人、普通に連れてこられてるんじゃないッス……!」

奏は息を呑み、すぐにスマホを取り出す。

一桁4 ばっちし
偶数  スマホを望遠鏡にうまく接続できていなかった
奇数  録画開始音ががっつり聞こえる
ゾロ  後ろから声を掛けられる
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 12:34:40.99 ID:lVGGCrM/O
はい
523 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 13:07:11.21 ID:kO+sIMSD0
これは間違いなくただ事ではない。奏は急いでスマホを取り出し、動画として記録しようとする。

録画を開始しようとした、その瞬間――。

???「……そこで、何してるんだ?」

背後から、不意に声が聞こえた。

奏はびくっと肩を跳ねさせ、スマホを握ったままゆっくり振り返る。

そこには、暗闇の中でこちらを見つめる人影が立っていた。誰なのかはまだよく分からない。

奏「……え、あ、あはは……?」

奏はとっさにスマホを背中側へ隠し、ぎこちなく笑う。

奏「えーっと……夜の牧場って、雰囲気あるッスよね?」

人影から視線を逸らさず、奏は少しずつ後ずさる。

しかし、背後には逃げ込めそうな物陰があるものの、いま走り出せば相手に完全に怪しまれそうだ。

奏「……あのー、アタシ、ただの観光客……じゃないッスけど……」

自分でも苦しい言い訳だと気づき、奏の額に冷や汗が浮かぶ。

↓1コンマ
一桁4:まさかの味方
偶数:警備員
奇数:警備員 2〜3人
ゾロ:警備員包囲網
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 13:16:49.77 ID:dPE4EhK6O
ゾロゾロ
525 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 13:30:39.47 ID:kO+sIMSD0
そろそろクリアする展開ほしいんですけどね…

奏が振り返ると、そこには一人だけではなかった。

正面の警備員に加え、左右の暗がりからも別の警備員が姿を現す。いつの間にか、奏の逃げ道は三方向から塞がれていた。

警備員「……動くな。さっきから何を嗅ぎ回っている?」

奏は一歩後ずさるが、背後にも人の気配を感じて足を止める。

奏「えっ……ちょ、ちょっと待つッス! なんでこんなにいるんスか!?」

握りしめたスマホを胸元に引き寄せ、奏は周囲を見回す。

警備員「そのスマホも見せてもらおうか」

じりじりと包囲が狭まってくる。

奏「……まずいッス。これ、完全にアタシ捕まえに来てるッスよ……!」

↓1コンマ
一桁4:奇跡の突破口
偶数:近くの建物へ逃げ込む
奇数:手痛い抵抗も空しく拘束
ゾロ:奏気絶させられる
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 13:34:22.76 ID:I68GgcVwO
まぁ見てる側としてはエロ展開のが見たいってのはあるから……
527 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 13:50:47.45 ID:kO+sIMSD0
奏は迫ってくる警備員たちの隙間を必死に見回し、牧場の端に小さな物置を見つける。

奏「あそこ……! 逃げ込めそうッス!」

奏は勢いよく駆け出し、警備員の手をかろうじてかわす。

警備員「待て!」

追いかけてくる足音を背後に聞きながら、奏は物置の扉へ飛び込み、素早く身を隠す。

バタン!

奏は物置の扉を勢いよく閉め、そのまま内側の鍵をかける。

奏「はぁっ……はぁっ……! よ、よし……鍵かかったッス!」

直後、外から扉を掴む音が響く。

警備員「おい! 中にいるのは分かってるぞ!」

ガチャガチャ! 扉が激しく揺れる。

奏「ひえっ!? ちょ、ちょっと待つッス! ここ、物置ッスよ!?」

一桁4:実はここ逃げ道があった(警備員たちは知らない)
偶数: 警備員に対抗する手段を見つける
奇数: 外鍵持っているやついるか―の声が聞こえ俺持っているぞーの声が聞こえる
ゾロ: もう開いた!
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 13:52:10.63 ID:7jHoK1+s0
ガチャ
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 13:52:13.53 ID:jKbK/9dtO
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 13:53:15.95 ID:fNYrUng80
まぁ、こういうスレには陵辱を期待するわなあ…
531 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 14:00:30.82 ID:kO+sIMSD0
外から扉を激しく揺らす音が続く。

警備員A「外鍵持ってるやついるかー!」

警備員B「俺、持ってるぞー!」

その声を聞いた奏の顔が青ざめる。

奏「えっ!? 外鍵あるんスか!?」

奏は物置の中を慌てて見回し、何か逃げられるものがないか必死に探し始める。

一桁4:実はここ逃げ道があった(警備員たちは知らない)
偶数: 警備員に対抗する手段を見つける
奇数: 警備員たちがなだれ込む
ゾロ: スタンガンで気絶させられる
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 14:05:27.61 ID:IK0hQVnDO
533 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 14:12:28.75 ID:kO+sIMSD0
バンッ!

物置の扉が開かれ、警備員たちが一斉になだれ込んでくる。

警備員「いたぞ!」

奏「うわっ、来たぁぁぁ!?」

奏は慌てて物置の奥へ駆け込み、棚や道具をかき分けながら逃げ場を探す。

奏「ど、どこかに逃げ道……逃げ道はないッスか!?」

偶数:逃げ道を発見。ただし警備員たちもすぐ後ろまで追ってくる
奇数:その場で拘束される
ゾロ:その場で気絶させられる
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 14:18:28.55 ID:jKbK/9dtO
てい
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 14:20:42.64 ID:5f+2EvTfO
クソザコおっぱい設定で特効入ってるのか知らんけど、この娘もう半分ぐらいゾロ目出してない?
536 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 14:25:32.46 ID:kO+sIMSD0
奏は物置の奥へ駆け込むが、足元に置かれていた道具につまずいて大きくよろめく。

奏「うわっ――!」

その隙を逃さず、背後から警備員が一気に距離を詰める。

警備員「動くな!」

奏が振り返った瞬間、警備員の手が伸びる。

奏「ちょ、待――」

次の瞬間、奏の意識は途切れた。

↓1 安価です、さあどうする?
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 14:28:37.98 ID:5f+2EvTfO
目を覚ますと屋内(地下)の牛舎にて、牛柄ビキニと牛耳牛角を着けられた状態で四つん這い拘束されており、おっぱいに謎の注射を打たれようとしていた
538 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 14:46:12.07 ID:kO+sIMSD0
奏「……うっ……頭……痛いッス……」

ゆっくりと目を開けると、薄暗い照明が天井を照らしている。鼻をつくのは、牧草と動物の匂い。

奏「……ここ、どこッスか……?」

身体を起こそうとするが、頭がぼんやりしていてうまくいかない。周囲を見回すと、そこは見覚えのない地下施設だった。簡素な柵で区切られた区画が並び、まるで牛舎のような構造になっている。

奏「……なんだこりゃ……牧場の地下ッすか?」

不自然な違和感に気づき、自分の身体を見下ろす。

奏「……って、あれっ!? あたしの服ッす!?」

いつものジャケットやズボンはなく、牛柄のビキニと頭につけられた牛の耳と角だけが残っている。それだけではなく、手足が四つん這いの状態で拘束されており、動けない。

奏「な、なんでこんな格好に……! うごけないッスよぉ!」

必死に動こうとすると、胸の大きなおっぱいが激しく揺れる。

奏「ひゃっ! お、おっぱい……揺れすぎて恥ずかしいッス///」

そんな時、目の前に現れた男が注射器を手にしている。その注射は、あたしの敏感に開発しきったおっぱいに向けられている。

奏「ひぃっ! な、なんすかそれッす!? あたしに何をしようとしてるんッすか!?」

注射針がおっぱいの近くに迫る。

奏「うっ……やっぱりおかしいッす……! この牛柄ビキニとか、拘束とか……完全にヤバいッスよぉ!」

注射器を持った男が近づいてくるのを見て、震える

奏「あ、あの……注射……何なんッスか、それッす!? あ、あたしに刺すつもりじゃないッすよね!?」

身をよじって抵抗しようとするが、拘束がきつくて動けない

奏「うっ……うごけないッス……! 」

目の前まで来た男が、注射器をあたしのおっぱいに突きつける

奏「ひゃっ! や、やめてください! あたしは記者なんッす! こんなことされたら……っ!」

涙目で男を見つめる

奏「お、お願いっす……! なにかお金でも渡すッス! だから、これだけはやめてぇぇえ……!」

注射針が肌に触れそうになり、身を震わせる

奏「ひぁっ……あ、あああ……! や、やだあぁ……! 助けてッぇぇ……!」

どんな注射?
↓1安価 ただし一桁4が出た場合は脱出チャンスを与えてしまいます。
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 14:48:33.28 ID:O9fcOl0/O
おっぱいの感度上昇+おっぱいや乳輪、乳首の肥大化+妊娠していなくても母乳が出るようになる
おっぱいで快感を得たり絶頂すればより効果が高まる
540 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 15:08:07.42 ID:kO+sIMSD0
(プスッ)

奏「ひゃっ!」

針が刺った瞬間、激しい痛みとともに、おっぱい全体がじんわりと熱を帯びていくのを感じる

奏「い、いやっ! な、なにか……おっぱいに、おかしいものが……!」

身体の内部から、ぞくぞくと嫌な感じが広がっていく

奏「うっ……なんだか……おっぱいが、熱くなって……きゅうって……なるッス……!」

言葉通り、あたしの大きなおっぱいが、目に見えてふくらんでいく。ビキニが食い込み、乳輪も乳首も濃いピンク色にせり出し、肥大していく

奏「ひぃっ! お、おっぱい……大きくなってるッスよぉ! なんだよこれッス!?」

さらに、おっぱいの先端から、透明な液体がにじみ出てくるのを感じる

奏「ひゃああッス! な、なにか……出てるッス……! お、おっぱいから……!」

母乳が出るのを感じた瞬間、異常な快感が頭を襲う

奏「あ、あへぇ……お、おっぱい……おっぱい、なんか……すごいッスぅ……♡」

男がニヤリと笑い、あたしの肥大したおっぱいを鷲掴みにする

奏「ひゃっ! な、なにするッスか! や、やめなさいッスよぉ……!」

おっぱいを強く揉みしだかれ、乳首を摘まれる

奏「ひぁあああ! あ、あへぇ……おっぱい……おっぱい、いじめられてるぅ♡ や、やだっ……気持ちいいッス……♡」プシャ―

理性が崩壊し、快感に蕩け始める

奏「あ、ああ……もっと……もっとおっぱい、いじめてぇ……♡ あたしのおっぱい、こんなに感じるなんて……♡」

男が満足そうに笑うと、その場を去っていく。残されたあたしは、肥大したおっぱいから染み出る母乳と、残り続ける快感に苦しむ

奏「うぅ………おっぱい……おっぱい、気持ちいいぃ……♡ な、何考えてんすか、あたしは……! と、とにかく……! この拘束、なんとかしなきゃぁ♡」

足をばたつかせるが、力は入らない。おっぱいの快感だけが、あたしの意識を支配していく

奏「だ、ダメッス……あたし……おっぱいの快感に……負けちゃうぅ…♡」

偶数:拘束が甘かった
奇数以上:安価募集
ゾロなら次の拘束解除判定発生しない。
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 15:11:09.56 ID:O9fcOl0/O
てい
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 15:11:29.78 ID:S0mPBK2GO
スキップ
543 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/16(日) 15:22:46.48 ID:1tqsqxwwO
休憩入ります
544 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 22:11:26.02 ID:kO+sIMSD0
身体を起こそうとするが、足がガクガクと震える

奏「うっ……だ、ダメッス……足が……ガクガクッス……! おっぱいの快感が、まだ……あたしの体を……支配してるッス……♡」

よろよろと立ち上がり、壁に手をついて支える

奏「い、いけるッス……あ、あたしは……負けないッス……! この快感に、負けないッス!」

手首を確認すると、拘束は確かに緩い

奏「……ん? これ……もしかして、ちょっと緩いッス? やったッス! これで脱出できるッス!」

手首を動かしてみる。すると、思ったより簡単に隙間ができる

奏「……これなら……いけるッス……! あっ、でも……あ、あの、動くたびにおっぱいが揺れてぇ♡」

音を立てないよう慎重に身体を捻り、拘束を少しずつ緩めていく。その度に、おっぱいが揺れ、快感が襲いかかる

奏「ひっ! う、うぅ……おっぱい……おっぱい、揺れて……気持ちいいぃ♡ だ、だめッス……頑張るッス……! 早く、この拘束から脱出しなきゃッス!」

やがて片手が抜け、残った拘束も外すことに成功する

奏「よし……脱出……成功ッス……♡ よかったッス……もう、あの注射の快感に、支配されずに済むッス……!」

立ち上がった奏は、よろよろと周囲を見回す。地下牛舎にはいくつかの通路があり、その先には階段らしきものも見える

奏「……今度こそ……証拠を……持って帰るッスよぉ……♡ 先ほどの人たちを助けるためにも、あの男たちの悪事を暴くッス!」

身体を起こすと、まず周囲を見回す。スマホや鞄など、持っていたものはすべて取り上げられているようだ

奏「……スマホもない……鞄もない……。証拠……全部持ってかれたッスかぁ♡」

それでも拘束が外れた以上、ここで立ち止まっている理由はない。奏は物音を立てないよう、地下牛舎の通路へ進む。歩くたびにおっぱいが揺れ、快感が絶えない

奏「ひっ♡うっ♡…あの……男……! このおっぱい……おかしいッス……! あ、あの、あの注射の効果、まだ残ってるッスか……? だ、だめッス……集中しなきゃッス!」

↓1コンマ
一桁4 心折れていない被害者がいて助けを求められる
偶数  誰かいる気配を感じる
奇数  こっちに向かってくる足音
ゾロ  もうばれた!!
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 22:17:17.52 ID:JYzTJfr70
先バレ
546 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 23:16:20.27 ID:kO+sIMSD0
薄暗い地下牛舎で、壁に寄りかかりながら必死に呼吸を整える

奏「うぅ……お、おっぱい……まだ、こんなに感じてる……♡ な、何すか……この快感……♡」

手首をさすりながら、薄暗い地下牛舎を見渡す。

簡素な柵がいくつも並び、ところどころに小さな照明が灯っている

奏「……ここ、本当に……牛舎なんスか……? あの、あの男……何をしようとしてるんスか……?」

昼間に見た牧場の明るい雰囲気とは、あまりにもかけ離れている。ここが普通の牛舎ではないことだけは、もう疑いようがない

奏「……でも、まだ終わってないッス。証拠がなくても、ここから逃げ出せれば……」

声を落とし、なるべく音を立てないように立ち上がろうとするが、足がガクガクと震える

奏「うっ……だ、ダメッス……足が……この快感が、まだ……あたしの体を……♡」
よろよろと立ち上がり、壁に手をついて支える

奏「い、いける……ッス……! あたしは……負けないッス……!」

そのとき――地下のどこかから、かすかな物音が聞こえた。

奏は反射的に動きを止め、じっと耳を澄ます。

奏「……今の、何すか…?」

※現状況解説 タクシーを何らかの手段で呼びそれに乗って脱出できれば緊急事態として警察が動きます(多分記者としての使命は果たせないが)

↓1コンマ
一桁4 心折れていない女
偶数  すでに壊れた女
奇数  警備員と丑山が会話している
ゾロ  「お前なぜ拘束が解けているんだ!」


547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 23:17:20.76 ID:4oLDyIgtO
てい
548 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/16(日) 23:54:14.82 ID:kO+sIMSD0
物音のした方向へ、よろよろと慎重に足を進める。歩くたびにおっぱいが揺れ、快感が襲いかかる

奏「くっ♡……うっ…♡ あっ♡」

やがて柵で区切られた一角に、ひとりの女性がいるのを見つける。女性は座り込んだまま、焦点の合わない目で床を見つめていた

奏「……いた……。大丈夫ッスか?」

奏が小さな声で呼びかけても、女性はしばらく反応しない。奏は、よろよろと女性に近づく

奏「あの……大丈夫……ッスか……? あたし、小鳥遊奏……記者なんスけど……」

やがてゆっくり顔を上げるが、その表情には恐怖というより、何も感じていないような虚ろさが浮かんでいる

奏「こ、この人……あの注射を……?」

女性の胸元を見ると、奏と同じように牛柄のビキニを着け、おっぱいは異常に肥大している

↓1コンマ(偶数と一桁4でタクシーへの固定電話が見つかります。)
一桁4:隣にいる正気な女性が奏に気づき、声を掛けてくる
偶数:女性は奏を拒絶する
奇数:女性が突然叫び出す
ゾロ:女性に声を掛けたところで、警備員と鉢合わせ
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/16(日) 23:56:50.59 ID:krrG/90NO
とう
550 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 00:10:54.78 ID:IjwGsxaZ0
奏が一歩近づいた、その瞬間――女性の肩が大きく跳ねる

女性「……いやぁぁぁぁっ!!」

地下牛舎に悲鳴が響き渡り、女性は奏から離れるように身を縮める

奏「わっ!? ち、違うッス! アタシは敵じゃないッスよ!」

奏は慌てて両手を上げ、敵意がないことを示そうとする

奏「助けに来たんス! んっ♡お願いだから、落ち着いてほしいッス!」

快楽で声を上げることを我慢しながら

だが女性の目は虚ろで、奏の言葉も耳に入っていないようだ

↓1コンマ (偶数以下でタクシー固定電話を発見し、タクシーを呼び出せます。)
一桁4:正気な人が「そこに隠れられるよ」と教えてくれる
偶数:奏がうまく隠れて、その場をやり過ごせる
奇数:どこかから足音が聞こえてくる
ゾロ:警備員がかなり近くまで来ている
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 00:17:27.44 ID:N3R1yInGO
ぞろぞろ
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 00:31:48.66 ID:SIMIX0ecO
言っちゃあなんだが、この子ちょいとゾロ引きすぎやないか?
553 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 00:54:10.36 ID:IjwGsxaZ0
複数の足音が聞こえてくる。しかも、かなり近い

奏「……え?」

(奏の表情が一気に引きつる)

奏「う、嘘……もう来たッスか!?」

通路の先から懐中電灯の光が揺れ、こちらへ近づいてくる

警備員の声「今の悲鳴は何だ!?」

奏「ひっ!? あ、あの声……さっきの警備員……!」

奏は慌てて周囲を見回すが、逃げ道を探す時間すらほとんど残されていなかった

奏「だ、ダメッス……! ここに隠れるところ……!」

足音はますます近づき、あっという間に目の前に現れる

奏「う、うぅ…こんな時にも感じてる……♡ だ、だめぇ♡……今だけはぁ♡」

↓1コンマ
一桁4 奇跡的にいいところに隠れる
偶数  次の判定へ(75%で見つかる)
奇数  見つかる
ゾロ  見つかるしすぐ捕まる
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 00:56:58.71 ID:H5Zo2NYFO
奏に迫る黒い…影
555 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 01:22:50.87 ID:IjwGsxaZ0
奏はとっさに近くの柵の陰へ身を隠そうとするが――

警備員「……そこだ!」

懐中電灯の光が奏を捉える

奏「しまったッス!?」

警備員はすぐさま奏の方へ駆け寄ってくる

奏は反射的に後ろへ飛び退き、牛舎の柵を回り込む

奏(うっ/// うぅおっぱいがぁ♡)

だが、暗がりから出たところで別の警備員とも目が合ってしまう

奏「うわっ、そっちにもいるッスか!?」

前後から足音が迫り、奏は逃げ道を探して左右を見回す

警備員「大人しくしろ!」

奏「嫌ッス! また捕まるわけにはいかないッスよ!くぅ///」

奏は咄嗟に脇の通路へ身体を滑り込ませ、何とか包囲されるのだけは避けようと走り出す

↓1コンマ
一桁4:とりあえず階段を上がる
偶数:脇の通路は幸運にも誰もいなかった
奇数:そのわきの通路も少ないながら警備員いた
ゾロ:脇の通路もたくさんいる
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 01:30:58.64 ID:cDA5HQki0
反動が来ないと良いけど…
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 01:31:02.99 ID:TsNPLosTO
えい
558 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 02:03:09.99 ID:IjwGsxaZ0
奏は脇の通路へ飛び込んだところで、正面に上へ続く階段を見つける

奏「あっ……階段! これ、上に行けるッス!」

(背後から警備員たちの足音が近づいてくる。奏は迷っている暇もないと判断し、階段を駆け上がる)

奏「う、うぅ……! お、おっぱい……揺れて……♡ だ、だめッス……! この快感、あうぅ♡」

階段を駆け上がるたび、おっぱいが上下に激しく揺れ、快感が測り知れないものになっている

(暗い階段を一気に駆け上がり、奏は出口を目指して進んでいく)

奏「はぁ♡……はぁ♡この快楽…おかしくなりそうッスぅ♡ 」

背後から警備員たちの足音が迫る。

警備員A「おい! あいつ階段を上ったぞ!」

警備員B「なんだと!? 地上に出られるとまずい! 外へ逃げられたら警察に通報されるぞ!」

奏はその会話を聞き、階段を駆け上がる速度をさらに上げる。

警備員A「追え! 絶対に外へ出すな!」

↓1コンマ
一桁 4:車が通れない狭い脇道(裏手)への出口を発見!
偶数:管理事務所(固定電話がある部屋)へ飛び込む
奇数:表の広い駐車場・メイン通りに出てしまう
ゾロ目:出口のすぐ前で警備員と鉢合わせ

今日はここまで
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 05:13:20.81 ID:y2YSn18jO
せい
560 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 06:38:11.00 ID:IjwGsxaZ0
奏は階段を駆け上がり、勢いよく地上へ飛び出す

奏「……出たッス! 地上ッス! はぁ…はぁ…♡」

しかし、目の前に広がっていたのは牧場の表側。広い駐車場と正面の道路が照明に照らされている。隠れる場所はほとんどない

奏「……あっ。」

背後から、階段を上ってくる警備員たちの足音が聞こえる

警備員A「いたぞ! 地上に出た!」

警備員B「まずい、表側に出られた! 早く捕まえろ!」

奏「うっ!? こっこっちに来る!? だ、ダメッス…!」

奏は前方の道路を見て、さらにその先へ視線を向ける

奏「……もう、ここまで来たなら――イチかバチか外へ出るッス!」

奏は駐車場を横切り、道路へ向かって全力で走り出す

↓1コンマ
一桁 4:車が入れない脇道への抜け道を発見!
偶数:道路沿いをひたすら暗闇に紛れて猛ダッシュ
奇数:背後から見張り用の軽トラ(またはバイク)のライトが追ってくる
ゾロ目:正面ゲートが閉じておりに「高圧電流(電柵)」が流れていて触れた瞬間感電
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 06:49:29.67 ID:D3Pro/2sO
バチィ
562 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 07:03:52.19 ID:IjwGsxaZ0
奏は牧場の表側へ飛び出し、広い駐車場脇の道路を全力で走る

奏「はぁっ♡はぁっ♡ 人、全然いないッス……!」ブルンブルン

奏(こんな時にも揺れてぇ♡)

そのとき、背後からエンジン音が響く

振り返ると、牧場側から一台の軽トラックが現れ、強いライトが奏を照らしていた

警備員A「いたぞ! あいつだ!」

奏「うわっ、もう追ってきたッスか!?」

↓1コンマ
一桁 4:車が入れない細い旧道・林道へ滑り込む
偶数:道路脇の草むらや影に身を投げてやり過ごす
奇数:軽トラが横付けしてきて警備員が降車して追いかけてくる
ゾロ目:先回りした別の警備車に行き止まりにされる
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 07:05:25.96 ID:/UhbUpIaO
堕ちて
564 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 07:31:21.20 ID:IjwGsxaZ0
奏はライトが近づく直前、道路脇の背の高い草むらへ身を投げる

奏「こっちッス! うっ…! お、おっぱい…草…こすれてぇ…♡」

警備員A「……今、道路脇に入ったぞ!」

警備員がライトを向けるものの、そこは背の高い草が密集しており、車上からでは奥まで見通せない。

さらにトラックのライトが正面から当たっているため、草陰の細かな部分までは確認できない。

警備員B「降りて探すか?」

警備員A「いや、まず先を見ろ! 道路から逃げたなら向こうへ行ってるかもしれん!」

警備員たちは一度トラックを先へ進める。

一桁 4:暗闇に乗じて軽トラの進行方向とは逆へ静かに脱出(※クリア)
偶数:警備員が車から降りて徒歩で草むらへ引き返してくる
奇数:軽トラがUターンして強いライトで草むらを照らし直す
ゾロ目:潜伏している草むらに警備犬の鳴き声が近づいてくる
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 07:39:48.06 ID:WieTQuOKO
わんわんお!
566 :ひとまずここまで ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/17(月) 08:49:23.97 ID:ebXy6D27O
奏は草むらに身を伏せたまま、じっと息を殺している。

やがて軽トラのエンジン音が止まり、ドアが開く音がした。

警備員A「降りるぞ。あの辺を探せ」

複数の足音がこちらへ近づいてくる。

草を踏み分ける音が、少しずつ大きくなる。

奏「……っ、歩いて探しに来たッスか……くっ///…」

奏は身を低くしたまま、周囲を確認する。

道路側には警備員、反対側には暗い林が続いている。

まだ見つかってはいない。

しかし、時間をかければ草むらの中まで調べられるのは明らかだった。

一桁4 道なき道を通り脱出(※クリア)
偶数  最初に隠れた場所周辺を探される(移動済)
奇数  最初に隠れた場所周辺を探される(そこまで移動してない)
ゾロ 警備員の一人が奏の足跡を発見し、草むらの奥まで捜索を開始
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 08:58:24.67 ID:/UhbUpIaO
ぞろり
568 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/17(月) 18:44:53.27 ID:hYk7vV1hO
警備員たちは軽トラから降り、奏が最初に飛び込んだ草むらへ向かって歩いてくる。

警備員A「この辺だ。確かに、ここに入ったはずだ」

奏はまだ同じ場所に身を潜めたまま、息を殺している。警備員の足音がどんどん近づいてくる。

奏「……っ、近づいて来る……!」

奏は草の隙間から警備員の足元を確認する。

あと少し近づかれれば、隠れている場所を直接覗き込まれてしまいそうだ。

奏「……今しかないッス!」

奏は身を低くしたまま、警備員たちとは反対側へ移動する機会をうかがう。

しかし、ほんの僅かに体勢を変えただけで、重くなった胸が大きく揺れ、息をのむほどの快感が背中を駆け上る。

奏「くっ……/// いつもと違うッス……///」

突然変わった身体にまだ感覚が追いついておらず、奏は一瞬だけ動きを鈍らせる。

↓1コンマ
一桁4:警備員たちが乗ってきた軽トラを奪う
偶数:身体の違和感を抱えつつ、ギリギリ見つからず回避
奇数:普通に見つかる
ゾロ:重心の変化で転倒、そのまま警備員に発見される
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 18:57:51.67 ID:ikJFZh5fO
570 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 22:30:23.12 ID:IjwGsxaZ0
奏は身を低くしたまま、警備員たちの視線が別方向を向いた瞬間を狙って、そっと草むらの奥へ身体を滑らせる。

奏「……今なら……!」

しかし、ほんの少し草をかき分けた音が響いた。

警備員A「……ん?」

警備員が振り向く。

警備員A「そこにいるのか!?」

奏「……あ。」

懐中電灯の光が草むらを横切り、奏の姿を捉える。

警備員B「いたぞ!」

奏「しまったッス!」

奏はすぐに立ち上がり、逃げようとする。だが、警備員たちも一斉に追い始める。

警備員A「逃がすな!」

奏「まだッス! まだ終わってないッスよ!」ヨロッ

奏「あひゅぅ♡」

立ち上がった瞬間、胸の重みでバランスが崩れる。乳首が服に擦れて、ビクンと快感が走る。

奏「うぅ///」

太ももが濡れているのに気づき、顔が熱くなる。

牧場編 コンマ集計
一桁4 3回
ゾロ  5回

↓1 コンマ反転
00→もう一回判定しなおし
37以下 トラックに乗り脱出!

それ以上捕まる!
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 22:36:27.62 ID:T253sClZO
クリアなるか?
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 22:36:33.91 ID:jmi29UJ4O
そらよ
573 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 23:13:16.33 ID:IjwGsxaZ0
奏「今ッス!!」

警備員たちが振り向くより早く、奏は道路脇に停められていた軽トラックへ駆け寄る。

警備員A「おい! 何をしてる!?」

奏は運転席へ飛び込み、慌ただしく周囲を確認する。

奏「鍵……あったッス!」

エンジンがかかる。

警備員B「待て! その車は――!」

ブロロロロ……!

奏はアクセルを踏み込み、軽トラックを発進させる。

奏「脱出成功ッス――!!」

牧場の照明が後方へ流れていく。追ってくる警備員たちを振り切り、奏はそのまま暗い道路を走り去っていった。

奏「……はぁ……はぁ……。や、やった……! 生きて出られたッス……!」

そして奏は、牧場で見た三人の女性のことを思い出す。

奏「……絶対に、ここで終わらせないッス。警察に全部話すッスよ!」



――事件から数日後。

警察の捜査も一段落し、丑山の逮捕が報じられた頃。奏は久しぶりに会社へ顔を出していた。

しかし、出社して早々、以前とは少し違う空気を感じる。廊下を歩いているだけなのに、男性社員たちの視線が妙にこちらへ集まっていた。

奏「……ん?」

奏が何気なく周囲を見回すと、視線が合った男性社員たちは慌てて別の方向を向く。

奏「……なんか、前より見られてないッスか?」

事件中に打たれた特殊な注射。その影響なのか、奏自身も以前とは違う身体の感覚を覚えていた。

特に胸元の変化は本人にも分かるほどで、服を着ていても以前との違いを意識してしまう。

奏「……まさか、あの注射のせいッスかね……」

少し困ったように呟きながら、自分の席へ向かう。

すると、上司が奏の姿に気づいて声をかける。

上司「いやー、大変だったなー。まさかあんな大事件に巻き込まれるとはな」

上司はしみじみと息を吐く。

上司「記事にできていれば、もっとよかったんだが……まあ、今回は無事に帰ってきただけでも十分だ」

奏「そうなんスよ……! 証拠、全部取られちゃったッス……」

上司「まあ、軽トラまで持ち出して逃げてきたんだ。そこまで求めるのも酷だろ」

上司は苦笑しながら、奏の方へ視線を向ける。

上司「それでも警察が動いて、丑山が捕まったんだ。結果としては十分デカいぞ」

奏「……それなら、よかったッス」

奏は少しだけ肩の力を抜く。

奏「でも……次はちゃんと、記事にできる証拠も持って帰りたいッスね」

上司はその言葉を聞いて、苦笑する。

上司「頼むから次は、証拠と一緒に無事にも帰ってこいよ?」

丑山ファーム編クリア

続く!
574 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/17(月) 23:21:29.79 ID:IjwGsxaZ0
設定変更!名前読み以外で()内が変わった内容

名前:小鳥遊 奏(たかなし かなで)
年齢:22
職業:記者
容姿:黒髪ショートボブ、身長は140cmほどで童顔だがおっぱいはとても大きな合法ロリ(巨乳→爆乳)
善悪:善人
特徴:とある出版会社所属の新人記者。まだまだペーペーだが特ダネを挙げて出版会社をさらに盛り立てたいと思っている。
正義感は強い方で芸能人のゴシップ等よりは悪徳企業や議員の汚職といった悪事を暴く記事を好む。
身体能力は一般人としては比較的高い方ではあるがやや早とちりしがち。良く言えば猪突猛進、悪く言えば脳筋アホの子。
その目立つおっぱいが特に弱く、毎日の自慰でもおっぱいを弄りまくっているので経験は無いものの性感帯として完全に開発し切ってしまっている。
(最近かかわった取材の結果、感度は上昇し母乳が出るようになった)

↓1 どっちにする?
1.奏ちゃんのエッチかもしれない日常
2,次の事件へ 
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/17(月) 23:37:36.95 ID:jmi29UJ4O
1
576 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 00:06:25.09 ID:QHmvk/Zz0
↓1 どれにしますか?
1.繁華街で盗撮さわぎ
2.電車内の痴漢騒ぎ
3.怪しい撮影会
4.温泉・銭湯での小さな事件
5.自由安価(軽犯罪限定)
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:09:23.06 ID:Yr8Fcb4SO
4
578 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 00:56:41.37 ID:QHmvk/Zz0
仕事帰りの奏は、久しぶりに近所の温泉施設へ立ち寄っていた。

奏「はぁ〜……今日はゆっくりするッス……」

牧場事件以来、色々と気を張ることが多かった奏にとって、貴重な休息時間だった。

ところが、入浴を終えて脱衣所へ戻ったところで――

奏「……あれ?」

自分のロッカーを開け、荷物を確認する。

財布やスマホなどは無事。だが、着替えの一部が見当たらない。

奏「……ちょ、待つッス。なんでこれだけないんスか?」

奏はロッカーの中をもう一度確認する。

奏「……まさか、盗まれたッスか?」

↓1コンマ
一桁4:奏の見落としだった
偶数:小さな子どもが、「ブラジャー仮面」をして現れる
奇数:本当に衣類がなくなっている
ゾロ:ちょうど女湯の暖簾から、男が外へ出てくる
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 00:57:59.47 ID:gu7vConYO
580 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 01:11:41.90 ID:QHmvk/Zz0
奏はロッカーの中をもう一度確認する。

タオル、財布、スマホ――必要なものはある。だが、着替えの一部だけが、どう探しても見当たらない。

奏「……いや、待つッス。やっぱりないッス」

奏はロッカーの奥や床まで確認するが、見つからない。

奏「……これ、本当に盗られたんスか?」

まさか温泉でこんなことになるとは思っていなかった奏は、困ったように周囲を見回す。

ちょうどそのとき、脱衣所の入口から施設のスタッフがこちらへ歩いてくる。

奏「す、すみません……ちょっと相談したいことがあるッス」

↓1コンマ
偶数 悪ガキが遊んだ後で廊下に落ちていたらしい
奇数 ふと見ると女湯の暖簾をくぐって外に出る男の姿が!
ゾロ 奇数+何も考えずに追いかける
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:14:49.00 ID:Yr8Fcb4SO
えい
582 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 01:38:49.85 ID:QHmvk/Zz0
奏がロッカーの前で困っていると、脱衣所の入口にふと人影が見える。

男が周囲を確認するようにきょろきょろしながら、女湯の暖簾をくぐって外へ出ていく。

奏「……え?」

一瞬、何が起きたのか理解できない。だが、その姿を見た瞬間、奏は反射的に立ち上がる。

奏「ちょっ……! 待つッス!!」

ほとんど何も考えず、奏はその男に続くように女湯の暖簾から外へ出る。

奏「逃がさないッスよー!!」

男も奏の声に気づいたらしく、慌てて廊下の奥へ駆けていく。

男「なっ!? なんで追ってくるんだ!?」

奏「そっちが女湯にいたからッスよ!!」

男は廊下を走って逃げようとするが、奏はすぐ後ろまで追いつく。

男「くそっ、なんでこんなに速いんだよ!」

奏「逃がさないッス!」

男が角を曲がろうとしたところで、奏が腕をつかむ。

男「うわっ!?」

そのまま男はバランスを崩して足を止める。奏も勢い余ってよろめきながら、しっかりと腕を離さない。

奏「はい、確保ッス!」

男「ちょ、待て! 誤解だ!」

奏「女湯から出てきた人の言うことじゃないッスよ!」

騒ぎを聞きつけた施設のスタッフも駆けつけ、男はその場で取り押さえられることになった。

男をスタッフに引き渡したところで、奏の後ろから小さな声が飛んでくる。

少年「ねえ、お姉ちゃん。なんでお姉ちゃんは裸なの?」

奏はぴたりと動きを止める。

奏「……え?」

一瞬、何を聞かれたのか理解できない。

だが、少年の視線を追った瞬間、奏の顔がみるみる赤くなる。

そして周囲を見回すと、いつの間にか休憩室の客たちがこちらを見ていた。

奏「…………」

じわじわと顔が真っ赤になっていく。

奏「な、なんでぇ///みんな見てるんスかぁ///」

奏は両手で顔を覆い、その場で小さく身を縮める。

奏「ち、違うッス…/// そういうんじゃないッスから…///」

しかし、視線は集まったまま。

奏「うぅ///……ひうぅ///……恥ずかしいッス……!」

さっきまで勇ましく男を追いかけていた奏だったが、今度は完全に羞恥心に負けていた。
583 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 01:42:36.24 ID:QHmvk/Zz0
次の事件の挑戦者設定してください(テンプレート更新)

主人公テンプレート(女固定) 
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:
奏の紹介か?:はいorいいえ
喋りそうな台詞:(3個か4個くらい希望)

↓1〜3(奏続投なら奏と記入してください) コンマ最大
 奏ちゃんじゃなくても奏と共闘する展開もありえます(そして一緒に仲良く堕ちるという展開もあり得ます
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:43:50.61 ID:b63/guk0O
続投
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:45:27.59 ID:cU+h/ChgO
名前:神代 綾華(かみしろ あやか)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張するメートル超えおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。刑事としては厳格だが家庭では穏やかで優しい。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子(実母とは死別)がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは夫との間に子を成して産みたいが中々恵まれないこと。また綾華は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は綾華のドスケベボディに日々悶々としており、精通も綾華をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
ちなみに夫は現在単身赴任中であり、家では義息子と2人きりである
喋りそうな台詞
『警察よ!大人しくしなさい!』
『市民を守る事こそ警察の使命よ』
『少しでもあの子の寂しさを埋めてあげられないかしら……』
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:46:35.60 ID:gusS370AO
587 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 01:50:01.30 ID:QHmvk/Zz0
ちなみに毎回キャラ選択します
堕ちてないキャラが3人に増えるまではキャラ追加可能
588 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 07:45:41.83 ID:QHmvk/Zz0
既に3枠埋まっていたことに気づかなかった 先に敵枠募集します。

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:

↓1〜3 コンマ最大 
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 08:46:48.90 ID:aV69mJ7zO
名前・組織名:東雲 綾香(しののめ あやか)
表の顔:奈津美の家の近所でエステサロンを営んでいる女施術師
裏で行っている悪事:女性の拉致監禁·媚薬などを用いた性奴隷としての調教·諸外国への人身売買
今回の潜入先・現場:奈津美の家付近の美容エステ
特徴・弱点:背が高く人当たりが良さそうな女性施術師。実はエステに来た女性を品定めし、施術前のお茶や施術に用いるオイル·アロマ等に媚薬を混ぜ込んで媚薬漬けにし、自身のマッサージテクと屈強な男性助手の巨根ちんぽで性奴隷に堕として海外に売り飛ばしている。
ちなみに本人はあらかじめ拮抗薬を飲んでいるので媚薬が効かない。
弱点としては彼女自身の戦闘力等は一般人程度なので媚薬と男性助手をどうにかすれば物理的な制圧は可能。
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 08:57:53.46 ID:rP7ziZsWO
名前・組織名:見張(みはり)プロダクション
表の顔:アイドルのプロデュースをしている芸能プロダクション
裏で行っている悪事:アイドルの洗脳・性奴隷化
今回の潜入先・現場:アイドルのオーディション
特徴・弱点:洗脳能力を持つ怪人によって乗っ取られた芸能プロダクション。
悪の組織とも繋がりがあり、そこから違法な薬物を仕入れたり、アイドルを出荷していたりする。
しかし、一度に大勢の人間を洗脳できるほど能力は強くないため、プロデューサーなどの一部の職員から不信感を持たれているのが弱点。
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 10:20:33.62 ID:TuHSt59hO
名前・組織名:環陰電機(かんいんでんき)
表の顔:大手家電メーカー
裏で行っている悪事:性奴隷調教用の淫具開発及びそれらのテスターのための女性の拉致監禁
今回の潜入先・現場:家電の体験会
特徴・弱点:最近台頭し始めた大手家電メーカー。若い主婦や女性をターゲットに様々な便利な家電を開発·販売しており、新型家電が発売する際は大掛かりな体験会を行っている。
実は裏では性奴隷調教用の機械(バイブや電マなどだけではなく、全自動で性奴隷調教を行うような大規模な機械姦専用マシーンまである)を開発し各地の好事家に裏で販売している
またマシーンのテストのために体験会を利用して女性を拉致監禁·調教しており、調教した女は性奴隷として人身売買まで行っている
なお悪事を知っているのは一部社員だけであり、大半の社員は何も知らない
592 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/18(火) 11:35:28.20 ID:jJaAZ875O
さっきの日常編の延長で書けそうですね
593 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 00:10:14.41 ID:RO7W5JVY0
奏は、さきほどの温泉での一件を思い出し、顔が熱くなるのを感じていた。大勢の客がいる前であんな恥ずかしい思いをしたのだ。

奏「……あーもう、今日は散々だったッス……」

気を取り直して食事処へ向かい、オロポを注文した奏は、空いている席を探して店内を見回す。すると――。

その頃、別の席では、湯上がりで火照った頬をほんのり赤く染めた女性が、ジョッキを傾けていた。三つ編みに結い直した青髪を豊かな胸元に垂らしながら、気持ちよさそうに喉を鳴らす。

??「……ぷはぁっ! んん〜〜っ! やっぱりサウナで限界まで汗流して、水風呂でバチバチにキマった後の生ビールは最高ねぇ……!」

女性は満足そうに息を吐き、ジョッキをテーブルへコトンと置く。そこへ、一人の男性が声をかける。

男性「ふみちゃん、今日オフかい? この後、食事でもどう?」

女性は三つ編みの毛先を弄っていた手を止め、心底面倒そうに片眉を上げる。

??「……はぁ? 悪いけど、見ての通りいま最高のビールと畳を満喫してるところなの。わざわざ服を着直して、気取った店まで移動するなんてエネルギーの無駄遣い、死んでもごめんだわ」

さらに冷たい視線を向けると、女性は肩をすくめる。

??「それにねぇ、タダ飯くらいで私のオフの時間を買えると思ったら大間違いよ? 私とプライベートで食事したいなら、最低でも六桁の小切手と三ツ星レストランの貸切券くらい用意してから出直してきなさいな。ふふっ……というわけで、お誘いはありがたーく却下。あっち行って、一人で寂しく冷えた定食でも食べてなさい?」
男性が苦笑しながら離れていったところで、女性はふと奏の存在に気づく。

情報屋「……ん? あらあら、誰かと思えば。まさかこんな場末の銭湯の食事処で鉢合わせるなんてね。」

奏「情報屋さん!? まさかここで会うとは思わなかったッス!」

奏はオロポのジョッキを持ったまま、驚いたように目を丸くする。
594 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 00:11:12.76 ID:RO7W5JVY0
奏の驚いた表情を眺め、情報屋はジョッキを傾けて一口飲み、冷たく笑う

情報屋「あらあら、小鳥遊さん。こんな所で会うなんて、偶然もあったものねぇ、でも今日は完全オフ。仕事の話はしないでね?」

ジョッキを置き、三つ編みを指で弄りながら、挑発的に笑みを浮かべる

情報屋「それとも、小鳥遊さんも『完全オフ』で、私のお隣に座りたいのかしら? ふふっ」

奏「もちろんアタシもオフッスよ! ……まあ、今日は色々あって疲れたんで、隣いいッスか?」

奏は少し照れながら、オロポのジョッキを持ったまま空いている席を指差す。

情報屋は奏の照れくさそうな態度を見て、ジョッキを持った手を止め、目を細めて笑う

情報屋「あらあら、小鳥遊さんもオフなのね。まあ、確かに今日は色々あったみたいだし、疲れてるんじゃないかしら? いいわよ、その席は空いてるから、どうぞ座りなさいな」

情報屋は、奏が空いている席を指差した方向を確認し、ジョッキをテーブルに置いて、奏を招くような仕草をする

情報屋「ふふっ、今日は私たちの『完全オフ』の日よ。仕事の話は一切なしで、楽しいお話だけしようかしら? さあ、どうかしら?」

……………

奏「へー、情報屋さんって、うちの上司と知り合いだったんスね?」

奏はオロポを一口飲み、意外そうに首を傾げる。

情報屋は奏の言葉を聞き、ジョッキを持った手を止めて、少し驚いたように目を丸くする

情報屋「あらあら、意外ねぇ。あなたの上司が私の先輩だったなんて。確かに、あの人は転職でいい雑誌会社に移ったけど、まさかあなたたちの上司になっていたなんて知らなかったわ」

情報屋は、少し懐かしそうに目を細め、ジョッキを傾けて一口飲む。

………

情報屋は、ジョッキを空け、少し間を置いてから、奏の方を見て、少し笑みを浮かべる

情報屋「まあ、今日は楽しかったわね。でも、去り際に一つアドバイスしておくわ。この銭湯のマッサージは、あまりお勧めできないわね。確か、最近何人かが不快な体験をしているみたいだから」

情報屋は、奏の反応を観察しながら、少し冷たく笑う

情報屋「ふふっ、まあ、あなたの好み次第だけれどね。では、また何か情報が必要になったら、いつでも呼び出しなさいな。さようなら」

情報屋は、そう言うと、立ち上がり、銭湯を後にする。

奏は情報屋の言葉を聞き、少しだけ眉をひそめる。

奏「……マッサージッスか? 不快な体験って、いったい何があったんスかね?」

奏は空になりかけたオロポを眺めながら、情報屋が去っていく背中を見送る。

↓1コンマ
一桁 4:従業員専用エリアの扉が開いており、裏手に忍び込んで内部を直接覗く
偶数:客の会話に耳を澄ませたり受付周辺を探って、マッサージの情報を集める
奇数:「記事のネタになるかも」と自ら実際にマッサージの施術を申し込んでみる
ゾロ:前回の反省を活かさず、マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 00:14:08.08 ID:XnP3mg91O
猛突猛進
596 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 07:52:09.57 ID:RO7W5JVY0
奏は情報屋の言葉を思い返しながら、食事処を出る。

奏「マッサージで不快な体験……って、何があったんスかね?」

そのまま受付付近へ向かい、周囲の客や従業員の様子をそれとなく観察する。

近くの休憩スペースでは、先ほどまでマッサージを受けていたらしい客たちが小声で話している。

客A「……あそこのマッサージ、ちょっと変じゃなかった?」

客B「あー、やっぱり? 私もなんか妙だったのよね……」

奏は何気ない顔を装いながら、聞こえてくる会話にそっと耳を澄ませる。

奏「……これは、ちょっと気になるッスね」

↓1コンマ
一桁4:客の不審な発言から、仕掛けの存在を完全に見破る
偶数:客の会話から怪しい施術室の場所を特定し、警戒しながら探りに向かう
奇数:客の話だけでは決め手に欠けるため、リスクを承知で自ら施術を試みる
ゾロ:マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 07:54:32.67 ID:DXiMkJ43O
ぞろり
598 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/19(水) 08:44:37.17 ID:dDGB1CehO
奏は客たちの会話に耳を澄ませるが、どうにも決定的な情報までは掴めない。

奏「うーん……これだけじゃ記事にするには弱いッスね」

少し考え込んだあと、奏は受付の方へ視線を向ける。

奏「だったら……実際に受けてみるしかないッス!」

奏は受付へ向かい、マッサージの申し込みをすることにした。

奏は受付カウンターまで歩いていき、周囲をさりげなく確認する。

奏「すみませーん。マッサージ、お願いしたいんスけど……今って空いてるッスか?」

受付の様子を窺いながら、返事を待つ。

↓1コンマ
一桁4:満員によるルートチェンジ
偶数:個室へ案内され、違和感を察知できる
奇数:特別リラックスコースへ誘導される
ゾロ:東雲綾香本人が現れ、直接奏に接触する
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 08:48:03.50 ID:PnGYI576O
ゾロれ
600 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/19(水) 12:32:31.76 ID:QEkX6iY7O
奏がこれまでマッサージ店をどの程度利用したことがあるか判定

一桁4:雑誌の特集経験があり、取材などでいろんな店を知っている
偶数:プライベートでも数えられるくらい利用経験がある
奇数:利用経験は一回だけ
ゾロ:今回が初めて
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 12:34:52.21 ID:FHwsxyZlO
はいな
602 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 22:24:42.44 ID:RO7W5JVY0
受付のスタッフは奏に軽く会釈すると、予約状況を確認する。

受付「はい、少々お待ちください……あ、ちょうど個室が空いておりますよ」

奏は案内された方向へ視線を向ける。

奏「個室ッスか……。じゃあ、お願いします」

スタッフに案内されながら、奏は施術室の様子をさりげなく観察する。

奏は施術室へ案内されながら、これまでのことを思い返す。

マッサージを受けた経験は、一度だけ。

今回も特別な警戒をしていたわけではないが、情報屋から聞いた話が頭に引っかかっている。

奏「……一回しか受けたことないんスよね。まあ、普通のマッサージならいいんスけど……」

奏は施術室の前で立ち止まり、室内の様子を確認する。

奏は施術室へ案内される。

扉が開くと、室内には落ち着いた照明と、ほんのり甘い香りが漂っていた。

奏「……ん?」

奏は足を止め、室内を見回す。

ベッド脇には小さな香炉が置かれ、テーブルには施術前に飲むらしいお茶が用意されている。

奏「……普通のマッサージ店って、こんな感じなんスかね?」

奏は自分の施術室へ案内される。

扉が開くと、落ち着いた照明の室内に、施術用のベッドやタオルなどが整然と並んでいる。

しかしその一方で、部屋の隅には用途の分からない妙な機械も置かれていた。

奏「……ん? あれ、何に使う機械なんスかね?」

奏は少し首を傾げながら、その機械を眺める。

↓1コンマ
一桁4:よく見ると、用途が「あっち方面」の機械だと気づく
偶数:奏が少し調べてみる
奇数:マッサージの担当者がやって来る
ゾロ:東雲綾香がやってきて、機械について何か話す

603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 22:26:18.71 ID:lEN2fzlSO
604 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 23:05:08.04 ID:RO7W5JVY0
奏が妙な機械を眺めていると、廊下から足音が近づいてくる。

奏「……ん?」

ほどなくして、施術室の扉が開く。

担当者「お待たせしました。本日は私が担当させていただきますね」

↓1コンマ
一桁4:これ、何の機械ッスか?
偶数:オイルマッサージって、こういう機械使うんスか?
奇数:よろしくお願いしまーす
ゾロ:……? 機械がどうかしました?
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:07:49.50 ID:zChLyor4O
せい
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:08:13.73 ID:m9CkHtYEO
ゾロれ
607 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 23:43:02.55 ID:RO7W5JVY0
奏は一瞬だけ部屋の隅の機械へ視線を向け、それから担当者へ向き直る。

奏「あの……オイルマッサージって、こういう機械も使うんスか?」

自然な質問を装いながら、担当者の反応をじっと窺う。

↓1コンマ
一桁4 私たちは使ったことないんですよねーどう扱うのかすらわからないんですよ(素の反応)
偶数  あ、これですか? 新しく導入された温感アロマの最新機器なんですよ。後ほど説明しますね(ウソ)
奇数  施術で使用するものなのでご安心くださいね。それより、まずはこちらでお着替えをお願いします
ゾロ  後でお教えしますね。それより喉乾きません? こちらのウェルカムドリンク(お茶)をどうぞ(普段より強めの罠)
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:44:01.49 ID:lEN2fzlSO
てい
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:59:21.09 ID:zVDQTI0GO
そういえば絶妙にぼかされてるけど、この機械って何のイメージなんだろ
610 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 00:10:48.01 ID:lRzzkTnC0
担当者は機械への質問をさらりと受け流し、奏へ着替えを促す。

担当者「施術で使用するものなので、ご安心くださいね。それより、まずはこちらでお着替えをお願いします」

奏は少しだけ機械へ視線を戻すが、深く考えずに着替えの準備へ向かう。

奏「分かったッス。じゃあ、よろしくお願いしまーす」

奏は案内された着替えを手に取る。

奏「……え?」

広げて確認した瞬間、目を見開く。

奏「えぇぇぇ!? これに着替えるんスか!?」

思わず着替えを持ったまま固まってしまう。

手の中にあるのは、なんと薄っぺらくて頼りない紙製のブラジャーとパンツである。

奏「な、なんでこれだけ…紙でできてるんスか…!?」

奏「こ、こんなの…恥ずかしくて…着れませんよぉ///」

担当者はまるで反応を想定していたかのように、淡々と説明する。

担当者「オイルマッサージでは、どのお店でもオイルが衣類につくのを防ぐため、このような紙製のものをご用意しております。当店でも例外なく、すべてのお客様にこちらをお着替えいただいております。」

奏「そ、そうなんっすか…?」

信じられないながらも、奏はその渡された紙の服に着替えることになった。

奏「うっ///くっ///これ、本当に大丈夫なんスか…!?」

↓1コンマ奏の媚薬の効き
一桁4 完全耐性
偶数  効きが悪い
奇数  人並み
ゾロ  人の倍
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 00:12:53.75 ID:mUdNUGQ8O
倍々ゲーム
612 :いったんここまで  ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 00:54:18.95 ID:lRzzkTnC0
担当者は奏に着替えを渡すと、続けて施術用のベッドを指差す。

担当者「お着替えが終わりましたら、こちらのベッドでうつ伏せになってお待ちください。胸当て用のクッションもありますので、必要でしたらお使いくださいね」

担当者は胸当て用のクッションをベッドの上へ置く。

奏「……分かったッス。でも、こういうのも初めてでちょっと緊張するッスね」

担当者は一礼すると、施術室の外へ出ていく。

一人になった奏は、少し緊張した面持ちで息を吐く。

奏「……なんか、ちょっと緊張するッスね。こういう時って、お茶でも飲みたくなるッス……」

奏はふと、テーブルの上に用意されていたウェルカムドリンクへ視線を向ける。

↓1コンマ
一桁4:………なんすか、これ?
偶数:我慢する
奇数:半分飲む
ゾロ:全部飲む

613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 00:58:03.57 ID:p0ceH/6UO
ごくごく
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