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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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504 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 01:14:20.68 ID:kO+sIMSD0
奏「……牧場ッスか。しかも、一般人が入れない場所がある……怪しいッスね!」
奏は三つのファイルを見比べたあと、丑山ファームのファイルを手に取る。
奏「これにするッス! この丑山ファーム、調べてみるッスよ!」
奏はファイルを抱え、意気揚々と丑山ファームへ向かった。
情報屋「……あらあら、なかなかのものを選んでくれるのね」
情報屋はタバコの灰をはらい、にやりと笑う。
次の日
丑山ファーム
最寄り電車駅からバスで30分かかるこの牧場がよく見える高台に奏はいた。
奏はファイルを片手に、牧場全体の様子を望遠鏡で確認する。
一桁4:警備員の配置などから怪しい部分を具体的に発見
偶数:普通ではない違和感はあるが理由不明
奇数:普通の牧場にしか見えない
ゾロ:牧場を眺めてもよくわからなかったので受付に直接聞く
505 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 03:57:30.89 ID:US6uSjdPO
ん
506 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 07:43:19.24 ID:kO+sIMSD0
奏は望遠鏡をケースに戻し、ファイルも鞄へしまい込む。
奏「うーん……やっぱり普通の牧場にしか見えないッスね。いったん近くまで行ってみるッス!」
高台の縁まで歩いて下を覗き込む。
奏「――とうっ!!」
勢いよく高台から飛び降りる。
奏「……って、結構高いッスねこれぇぇぇぇ!?」
奏「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」シュタ
身体を丸めて着地し、多少よろめきながらも無事に地面へ降り立った。
奏は着地すると、服についた土を払いながら牧場の入口を見つめる。
奏は鞄を背負い直し、牧場の受付へ向かって歩き出す。
奏「普通の牧場なら、普通に見学してみるッス! 何か見つかるかもしれないッスよ!」
一桁4:警備員の配置などから怪しい部分を具体的に発見
偶数:なんか怪しいのはわかったが、言語化できない
奇数:とりあえず疲れたのでミルクを買う
ゾロ:わからなかったので警備員に直接悪いことをやっているかを聞く
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 08:02:01.77 ID:JYzTJfr70
モー
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 08:19:52.22 ID:rVqXUqO2O
これは新しい牝牛が生まれそうですねぇ
509 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 08:29:17.88 ID:kO+sIMSD0
奏は牧場の中をしばらく歩き回っていた。
牛を眺めたり、売店を覗いたり、牧場で飼われている動物たちを見たりと、最初はそれなりに楽しんでいた。
奏「へえ〜、こういう牧場もいいッスね! 牛さんかわいいッス!」
しかし、ひと通り見て回っても、怪しい事件につながりそうなものは何ひとつ見つからない。奏は腕を組み、首をひねる。
奏「うーん……やっぱり何も分からないッス……。普通に楽しい牧場だったッスね!」
奏はそこで諦めず、ちょうど近くにいた警備員を見つけると、何か思いついたように顔を輝かせる。
奏「そうだ、直接聞けばいいッス!」
奏は警備員のもとへ駆け寄る。
奏「すみませーん! ちょっと聞きたいことがあるッス!」
そして、ほとんど前置きもなく真顔で尋ねる。
奏「この牧場……悪いこと、やってないッスか?」
この警備員は
↓1コンマ
一桁4 この警備員事情は知らないが怪しいなとは思っている
偶数 事情を知らない警備員
奇数 知っている警備員
ゾロ 知っている警備員しかも聞いた場所は人通りがない
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 08:38:29.99 ID:rVqXUqO2O
てい
511 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 09:00:56.80 ID:kO+sIMSD0
奏が声をかけた警備員は、周囲をちらりと確認する。そこは牧場の奥まった場所で、先ほどまでいた観光客の姿もない。
警備員「……お嬢ちゃん。今の質問、誰かに聞かれたらまずいんじゃないか?」
警備員は表情を変え、奏をじっと見つめる。
警備員「丑山さんのことを嗅ぎ回ってるのか? だったら、ここで聞くような話じゃないぞ」
奏はそこでようやく、自分がかなりまずい場所で質問してしまったことに気づく。
奏「えっ……?」
警備員は周囲をもう一度確認する。
一桁4 手刀しようとしたが一般人が来た(ここあんま使われていないトイレがある) 偶数 手刀されるがガード
奇数 手刀 直撃 軽くよろよろ
ゾロ この一撃で気絶
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 09:24:48.24 ID:t72FcnDLO
トンッ
513 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 09:53:37.44 ID:kO+sIMSD0
警備員「……悪いな、お嬢ちゃん。これ以上は聞かせられない」
警備員が手刀を振り上げた、その瞬間。
一般客の声「すみませーん、トイレってこの辺でしたっけ?」
その声を聞いた警備員は、すぐに手を引っ込める。
奏は振り上げられた警備員の手を凝視する。
奏「……今、アタシのこと殴ろうとしたッスよね!?」
奏は一歩だけ距離を取りながら、警備員を指差す。
奏「それってつまり……やっぱり何か隠してるってことッスか!?」
↓1コンマ
一桁4:逃げた先に、地下への扉を見つける
偶数: 一旦退散したフリをして、牧場の事務所へ潜入を試みる
奇数: スマホで録音していることに警備員が気づき、「それを出せ!」と襲いかかってくる
ゾロ: 警備員が仲間を呼んで奏を挟み撃ちにしようとしてくる
514 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 10:12:50.72 ID:nsMWHBoRO
初っ端からコンマの乱高下がすごい
515 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 11:02:52.49 ID:kO+sIMSD0
奏は警備員の表情を見て、さすがにこれ以上ここに留まるのはまずいと判断する。
奏「……わ、わかったッス! 今日はもう帰るッスよ!」
奏はあえて相手に背を向けると、そのまま牧場の入口とは反対方向へ駆け出す。
奏「ごめんなさいッスー!」
警備員が追ってくる気配を感じ、奏は振り返らずに走る。
やがて人目の多い牧場の表側へ戻ると、奏はようやく足を止め、肩で息をする。
奏「……はぁ、はぁ……危なかったッス……!」
それでも奏は牧場の事務所の方をちらりと見る。
奏「……でも、あの反応。絶対に何かあるッス……!」
奏はその場では深入りせず、いったん牧場の外へ逃げることにした。
↓1コンマ
一桁4:んっ?なんすかこれ?
偶数:夜間潜入ルート
奇数:夜間潜入ルート(いつもより警備厳しめ)
ゾロ:背中からガシッ
516 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 11:06:34.54 ID:9EH/pw3OO
あ
517 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 11:58:08.03 ID:kO+sIMSD0
牧場の外へ向かっていた奏は、物陰に何かが落ちているのを見つける。
奏「んっ? なんすかこれ?」
拾い上げたメモには、こう書かれていた。
『本日23時・搬入口(丑山)・Aタイプ3名』
『確認用:落とし物(髪飾り)注意』
奏はメモを何度も読み返し、眉をひそめる。
奏「……23時に搬入口? それに『Aタイプ3名』……。なんか、普通の牧場のメモじゃないッスよね?」
さらに「髪飾り」という文字を見て、奏は周囲を見回す。
奏「落とし物……誰かが拾って、確認したってことッスか? でも、なんでこんなところに……」
メモを鞄へしまい、奏の目つきが変わる。
奏「……これは特ダネの匂いがするッス。」
奏「……23時かあ。電車、もう終わってるッスよね……」
奏はスマホでタクシーの配車を確認する。
奏「まあ、必要経費ッス! 特ダネのためならこれくらい払うッスよ!」
23時。昼間と同じ高台に戻った奏は、夜間対応の望遠鏡を構え、暗闇に包まれた丑山ファームを見下ろしている。
昼間とは打って変わって牧場は静まり返っている。ところどころに照明が灯っており、広い敷地の中にはいくつか人影も見える。
奏「よし……今度こそ、何か掴んでみせるッス!」
奏は望遠鏡のピントを合わせ、23時の搬入口へと視線を向ける。
↓1 コンマ
一桁4 どこに行けばいいか完璧に把握
偶数 トラック確認おおよその位置を確認
奇数 搬入口がわからんかったので普通の夜間侵入ルートに降格
ゾロ 高台の降り口をすでに塞がれている
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 11:59:12.61 ID:nsMWHBoRO
頼む
519 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 12:10:12.79 ID:kO+sIMSD0
奏は望遠鏡で牧場全体をしばらく観察するが、搬入口らしき場所を特定できない。
奏「うーん……どれが搬入口なのか、さっぱり分からないッス……!」
奏はメモを確認し、それから牧場の暗闇を見渡す。
奏「でも、23時に何かあるのは間違いないッス。なら、普通に夜間侵入して探すッスよ!」
夜の牧場。昼間とはまるで別の場所のように静まり返り、ときおり遠くで動物の鳴き声が聞こえる。
牧場内では警備員の懐中電灯がところどころを照らしており、暗闇の中を光がゆっくり移動している。
奏「……昼間はあんなに平和だったのに、夜になると急に怖いッスね……」
奏は物陰に身を隠しながら、懐中電灯の光が遠ざかるのを待つ。
↓1コンマ
一桁4: 搬入口を発見!
偶数: 連れ込まれる被害者を遠目に見かける
奇数: セキュリティ(罠・アラーム)や見張りに引っかかる
ゾロ: 警備員たちに前後を挟み撃ちにされる
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 12:11:00.96 ID:fNYrUng80
ヌッ!
521 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 12:30:03.65 ID:kO+sIMSD0
奏は物陰から牧場の奥を覗き込む。すると、遠くの暗がりから複数の人影が現れる。
誰かに付き添われるようにして、牧場の奥へ連れて行かれる人物の姿が見えた。
奏「……えっ? あの人……誰ッスか?」
奏は慌てて望遠鏡を構え、距離を取ったまま様子をうかがう。
奏は望遠鏡越しに、必死に抵抗している女性たちの姿を捉える。先ほどのメモにあった
「Aタイプ3名」という文字が脳裏をよぎった。
奏「……あの三人、普通に連れてこられてるんじゃないッス……!」
奏は息を呑み、すぐにスマホを取り出す。
一桁4 ばっちし
偶数 スマホを望遠鏡にうまく接続できていなかった
奇数 録画開始音ががっつり聞こえる
ゾロ 後ろから声を掛けられる
522 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 12:34:40.99 ID:lVGGCrM/O
はい
523 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 13:07:11.21 ID:kO+sIMSD0
これは間違いなくただ事ではない。奏は急いでスマホを取り出し、動画として記録しようとする。
録画を開始しようとした、その瞬間――。
???「……そこで、何してるんだ?」
背後から、不意に声が聞こえた。
奏はびくっと肩を跳ねさせ、スマホを握ったままゆっくり振り返る。
そこには、暗闇の中でこちらを見つめる人影が立っていた。誰なのかはまだよく分からない。
奏「……え、あ、あはは……?」
奏はとっさにスマホを背中側へ隠し、ぎこちなく笑う。
奏「えーっと……夜の牧場って、雰囲気あるッスよね?」
人影から視線を逸らさず、奏は少しずつ後ずさる。
しかし、背後には逃げ込めそうな物陰があるものの、いま走り出せば相手に完全に怪しまれそうだ。
奏「……あのー、アタシ、ただの観光客……じゃないッスけど……」
自分でも苦しい言い訳だと気づき、奏の額に冷や汗が浮かぶ。
↓1コンマ
一桁4:まさかの味方
偶数:警備員
奇数:警備員 2〜3人
ゾロ:警備員包囲網
524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:16:49.77 ID:dPE4EhK6O
ゾロゾロ
525 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 13:30:39.47 ID:kO+sIMSD0
そろそろクリアする展開ほしいんですけどね…
奏が振り返ると、そこには一人だけではなかった。
正面の警備員に加え、左右の暗がりからも別の警備員が姿を現す。いつの間にか、奏の逃げ道は三方向から塞がれていた。
警備員「……動くな。さっきから何を嗅ぎ回っている?」
奏は一歩後ずさるが、背後にも人の気配を感じて足を止める。
奏「えっ……ちょ、ちょっと待つッス! なんでこんなにいるんスか!?」
握りしめたスマホを胸元に引き寄せ、奏は周囲を見回す。
警備員「そのスマホも見せてもらおうか」
じりじりと包囲が狭まってくる。
奏「……まずいッス。これ、完全にアタシ捕まえに来てるッスよ……!」
↓1コンマ
一桁4:奇跡の突破口
偶数:近くの建物へ逃げ込む
奇数:手痛い抵抗も空しく拘束
ゾロ:奏気絶させられる
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:34:22.76 ID:I68GgcVwO
まぁ見てる側としてはエロ展開のが見たいってのはあるから……
527 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 13:50:47.45 ID:kO+sIMSD0
奏は迫ってくる警備員たちの隙間を必死に見回し、牧場の端に小さな物置を見つける。
奏「あそこ……! 逃げ込めそうッス!」
奏は勢いよく駆け出し、警備員の手をかろうじてかわす。
警備員「待て!」
追いかけてくる足音を背後に聞きながら、奏は物置の扉へ飛び込み、素早く身を隠す。
バタン!
奏は物置の扉を勢いよく閉め、そのまま内側の鍵をかける。
奏「はぁっ……はぁっ……! よ、よし……鍵かかったッス!」
直後、外から扉を掴む音が響く。
警備員「おい! 中にいるのは分かってるぞ!」
ガチャガチャ! 扉が激しく揺れる。
奏「ひえっ!? ちょ、ちょっと待つッス! ここ、物置ッスよ!?」
一桁4:実はここ逃げ道があった(警備員たちは知らない)
偶数: 警備員に対抗する手段を見つける
奇数: 外鍵持っているやついるか―の声が聞こえ俺持っているぞーの声が聞こえる
ゾロ: もう開いた!
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:52:10.63 ID:7jHoK1+s0
ガチャ
529 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:52:13.53 ID:jKbK/9dtO
あ
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:53:15.95 ID:fNYrUng80
まぁ、こういうスレには陵辱を期待するわなあ…
531 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 14:00:30.82 ID:kO+sIMSD0
外から扉を激しく揺らす音が続く。
警備員A「外鍵持ってるやついるかー!」
警備員B「俺、持ってるぞー!」
その声を聞いた奏の顔が青ざめる。
奏「えっ!? 外鍵あるんスか!?」
奏は物置の中を慌てて見回し、何か逃げられるものがないか必死に探し始める。
一桁4:実はここ逃げ道があった(警備員たちは知らない)
偶数: 警備員に対抗する手段を見つける
奇数: 警備員たちがなだれ込む
ゾロ: スタンガンで気絶させられる
532 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:05:27.61 ID:IK0hQVnDO
や
533 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 14:12:28.75 ID:kO+sIMSD0
バンッ!
物置の扉が開かれ、警備員たちが一斉になだれ込んでくる。
警備員「いたぞ!」
奏「うわっ、来たぁぁぁ!?」
奏は慌てて物置の奥へ駆け込み、棚や道具をかき分けながら逃げ場を探す。
奏「ど、どこかに逃げ道……逃げ道はないッスか!?」
偶数:逃げ道を発見。ただし警備員たちもすぐ後ろまで追ってくる
奇数:その場で拘束される
ゾロ:その場で気絶させられる
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:18:28.55 ID:jKbK/9dtO
てい
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:20:42.64 ID:5f+2EvTfO
クソザコおっぱい設定で特効入ってるのか知らんけど、この娘もう半分ぐらいゾロ目出してない?
536 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 14:25:32.46 ID:kO+sIMSD0
奏は物置の奥へ駆け込むが、足元に置かれていた道具につまずいて大きくよろめく。
奏「うわっ――!」
その隙を逃さず、背後から警備員が一気に距離を詰める。
警備員「動くな!」
奏が振り返った瞬間、警備員の手が伸びる。
奏「ちょ、待――」
次の瞬間、奏の意識は途切れた。
↓1 安価です、さあどうする?
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:28:37.98 ID:5f+2EvTfO
目を覚ますと屋内(地下)の牛舎にて、牛柄ビキニと牛耳牛角を着けられた状態で四つん這い拘束されており、おっぱいに謎の注射を打たれようとしていた
538 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 14:46:12.07 ID:kO+sIMSD0
奏「……うっ……頭……痛いッス……」
ゆっくりと目を開けると、薄暗い照明が天井を照らしている。鼻をつくのは、牧草と動物の匂い。
奏「……ここ、どこッスか……?」
身体を起こそうとするが、頭がぼんやりしていてうまくいかない。周囲を見回すと、そこは見覚えのない地下施設だった。簡素な柵で区切られた区画が並び、まるで牛舎のような構造になっている。
奏「……なんだこりゃ……牧場の地下ッすか?」
不自然な違和感に気づき、自分の身体を見下ろす。
奏「……って、あれっ!? あたしの服ッす!?」
いつものジャケットやズボンはなく、牛柄のビキニと頭につけられた牛の耳と角だけが残っている。それだけではなく、手足が四つん這いの状態で拘束されており、動けない。
奏「な、なんでこんな格好に……! うごけないッスよぉ!」
必死に動こうとすると、胸の大きなおっぱいが激しく揺れる。
奏「ひゃっ! お、おっぱい……揺れすぎて恥ずかしいッス///」
そんな時、目の前に現れた男が注射器を手にしている。その注射は、あたしの敏感に開発しきったおっぱいに向けられている。
奏「ひぃっ! な、なんすかそれッす!? あたしに何をしようとしてるんッすか!?」
注射針がおっぱいの近くに迫る。
奏「うっ……やっぱりおかしいッす……! この牛柄ビキニとか、拘束とか……完全にヤバいッスよぉ!」
注射器を持った男が近づいてくるのを見て、震える
奏「あ、あの……注射……何なんッスか、それッす!? あ、あたしに刺すつもりじゃないッすよね!?」
身をよじって抵抗しようとするが、拘束がきつくて動けない
奏「うっ……うごけないッス……! 」
目の前まで来た男が、注射器をあたしのおっぱいに突きつける
奏「ひゃっ! や、やめてください! あたしは記者なんッす! こんなことされたら……っ!」
涙目で男を見つめる
奏「お、お願いっす……! なにかお金でも渡すッス! だから、これだけはやめてぇぇえ……!」
注射針が肌に触れそうになり、身を震わせる
奏「ひぁっ……あ、あああ……! や、やだあぁ……! 助けてッぇぇ……!」
どんな注射?
↓1安価 ただし一桁4が出た場合は脱出チャンスを与えてしまいます。
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:48:33.28 ID:O9fcOl0/O
おっぱいの感度上昇+おっぱいや乳輪、乳首の肥大化+妊娠していなくても母乳が出るようになる
おっぱいで快感を得たり絶頂すればより効果が高まる
540 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 15:08:07.42 ID:kO+sIMSD0
(プスッ)
奏「ひゃっ!」
針が刺った瞬間、激しい痛みとともに、おっぱい全体がじんわりと熱を帯びていくのを感じる
奏「い、いやっ! な、なにか……おっぱいに、おかしいものが……!」
身体の内部から、ぞくぞくと嫌な感じが広がっていく
奏「うっ……なんだか……おっぱいが、熱くなって……きゅうって……なるッス……!」
言葉通り、あたしの大きなおっぱいが、目に見えてふくらんでいく。ビキニが食い込み、乳輪も乳首も濃いピンク色にせり出し、肥大していく
奏「ひぃっ! お、おっぱい……大きくなってるッスよぉ! なんだよこれッス!?」
さらに、おっぱいの先端から、透明な液体がにじみ出てくるのを感じる
奏「ひゃああッス! な、なにか……出てるッス……! お、おっぱいから……!」
母乳が出るのを感じた瞬間、異常な快感が頭を襲う
奏「あ、あへぇ……お、おっぱい……おっぱい、なんか……すごいッスぅ……♡」
男がニヤリと笑い、あたしの肥大したおっぱいを鷲掴みにする
奏「ひゃっ! な、なにするッスか! や、やめなさいッスよぉ……!」
おっぱいを強く揉みしだかれ、乳首を摘まれる
奏「ひぁあああ! あ、あへぇ……おっぱい……おっぱい、いじめられてるぅ♡ や、やだっ……気持ちいいッス……♡」プシャ―
理性が崩壊し、快感に蕩け始める
奏「あ、ああ……もっと……もっとおっぱい、いじめてぇ……♡ あたしのおっぱい、こんなに感じるなんて……♡」
男が満足そうに笑うと、その場を去っていく。残されたあたしは、肥大したおっぱいから染み出る母乳と、残り続ける快感に苦しむ
奏「うぅ………おっぱい……おっぱい、気持ちいいぃ……♡ な、何考えてんすか、あたしは……! と、とにかく……! この拘束、なんとかしなきゃぁ♡」
足をばたつかせるが、力は入らない。おっぱいの快感だけが、あたしの意識を支配していく
奏「だ、ダメッス……あたし……おっぱいの快感に……負けちゃうぅ…♡」
偶数:拘束が甘かった
奇数以上:安価募集
ゾロなら次の拘束解除判定発生しない。
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 15:11:09.56 ID:O9fcOl0/O
てい
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 15:11:29.78 ID:S0mPBK2GO
スキップ
543 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/16(日) 15:22:46.48 ID:1tqsqxwwO
休憩入ります
544 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 22:11:26.02 ID:kO+sIMSD0
身体を起こそうとするが、足がガクガクと震える
奏「うっ……だ、ダメッス……足が……ガクガクッス……! おっぱいの快感が、まだ……あたしの体を……支配してるッス……♡」
よろよろと立ち上がり、壁に手をついて支える
奏「い、いけるッス……あ、あたしは……負けないッス……! この快感に、負けないッス!」
手首を確認すると、拘束は確かに緩い
奏「……ん? これ……もしかして、ちょっと緩いッス? やったッス! これで脱出できるッス!」
手首を動かしてみる。すると、思ったより簡単に隙間ができる
奏「……これなら……いけるッス……! あっ、でも……あ、あの、動くたびにおっぱいが揺れてぇ♡」
音を立てないよう慎重に身体を捻り、拘束を少しずつ緩めていく。その度に、おっぱいが揺れ、快感が襲いかかる
奏「ひっ! う、うぅ……おっぱい……おっぱい、揺れて……気持ちいいぃ♡ だ、だめッス……頑張るッス……! 早く、この拘束から脱出しなきゃッス!」
やがて片手が抜け、残った拘束も外すことに成功する
奏「よし……脱出……成功ッス……♡ よかったッス……もう、あの注射の快感に、支配されずに済むッス……!」
立ち上がった奏は、よろよろと周囲を見回す。地下牛舎にはいくつかの通路があり、その先には階段らしきものも見える
奏「……今度こそ……証拠を……持って帰るッスよぉ……♡ 先ほどの人たちを助けるためにも、あの男たちの悪事を暴くッス!」
身体を起こすと、まず周囲を見回す。スマホや鞄など、持っていたものはすべて取り上げられているようだ
奏「……スマホもない……鞄もない……。証拠……全部持ってかれたッスかぁ♡」
それでも拘束が外れた以上、ここで立ち止まっている理由はない。奏は物音を立てないよう、地下牛舎の通路へ進む。歩くたびにおっぱいが揺れ、快感が絶えない
奏「ひっ♡うっ♡…あの……男……! このおっぱい……おかしいッス……! あ、あの、あの注射の効果、まだ残ってるッスか……? だ、だめッス……集中しなきゃッス!」
↓1コンマ
一桁4 心折れていない被害者がいて助けを求められる
偶数 誰かいる気配を感じる
奇数 こっちに向かってくる足音
ゾロ もうばれた!!
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 22:17:17.52 ID:JYzTJfr70
先バレ
546 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 23:16:20.27 ID:kO+sIMSD0
薄暗い地下牛舎で、壁に寄りかかりながら必死に呼吸を整える
奏「うぅ……お、おっぱい……まだ、こんなに感じてる……♡ な、何すか……この快感……♡」
手首をさすりながら、薄暗い地下牛舎を見渡す。
簡素な柵がいくつも並び、ところどころに小さな照明が灯っている
奏「……ここ、本当に……牛舎なんスか……? あの、あの男……何をしようとしてるんスか……?」
昼間に見た牧場の明るい雰囲気とは、あまりにもかけ離れている。ここが普通の牛舎ではないことだけは、もう疑いようがない
奏「……でも、まだ終わってないッス。証拠がなくても、ここから逃げ出せれば……」
声を落とし、なるべく音を立てないように立ち上がろうとするが、足がガクガクと震える
奏「うっ……だ、ダメッス……足が……この快感が、まだ……あたしの体を……♡」
よろよろと立ち上がり、壁に手をついて支える
奏「い、いける……ッス……! あたしは……負けないッス……!」
そのとき――地下のどこかから、かすかな物音が聞こえた。
奏は反射的に動きを止め、じっと耳を澄ます。
奏「……今の、何すか…?」
※現状況解説 タクシーを何らかの手段で呼びそれに乗って脱出できれば緊急事態として警察が動きます(多分記者としての使命は果たせないが)
↓1コンマ
一桁4 心折れていない女
偶数 すでに壊れた女
奇数 警備員と丑山が会話している
ゾロ 「お前なぜ拘束が解けているんだ!」
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 23:17:20.76 ID:4oLDyIgtO
てい
548 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/16(日) 23:54:14.82 ID:kO+sIMSD0
物音のした方向へ、よろよろと慎重に足を進める。歩くたびにおっぱいが揺れ、快感が襲いかかる
奏「くっ♡……うっ…♡ あっ♡」
やがて柵で区切られた一角に、ひとりの女性がいるのを見つける。女性は座り込んだまま、焦点の合わない目で床を見つめていた
奏「……いた……。大丈夫ッスか?」
奏が小さな声で呼びかけても、女性はしばらく反応しない。奏は、よろよろと女性に近づく
奏「あの……大丈夫……ッスか……? あたし、小鳥遊奏……記者なんスけど……」
やがてゆっくり顔を上げるが、その表情には恐怖というより、何も感じていないような虚ろさが浮かんでいる
奏「こ、この人……あの注射を……?」
女性の胸元を見ると、奏と同じように牛柄のビキニを着け、おっぱいは異常に肥大している
↓1コンマ(偶数と一桁4でタクシーへの固定電話が見つかります。)
一桁4:隣にいる正気な女性が奏に気づき、声を掛けてくる
偶数:女性は奏を拒絶する
奇数:女性が突然叫び出す
ゾロ:女性に声を掛けたところで、警備員と鉢合わせ
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 23:56:50.59 ID:krrG/90NO
とう
550 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 00:10:54.78 ID:IjwGsxaZ0
奏が一歩近づいた、その瞬間――女性の肩が大きく跳ねる
女性「……いやぁぁぁぁっ!!」
地下牛舎に悲鳴が響き渡り、女性は奏から離れるように身を縮める
奏「わっ!? ち、違うッス! アタシは敵じゃないッスよ!」
奏は慌てて両手を上げ、敵意がないことを示そうとする
奏「助けに来たんス! んっ♡お願いだから、落ち着いてほしいッス!」
快楽で声を上げることを我慢しながら
だが女性の目は虚ろで、奏の言葉も耳に入っていないようだ
↓1コンマ (偶数以下でタクシー固定電話を発見し、タクシーを呼び出せます。)
一桁4:正気な人が「そこに隠れられるよ」と教えてくれる
偶数:奏がうまく隠れて、その場をやり過ごせる
奇数:どこかから足音が聞こえてくる
ゾロ:警備員がかなり近くまで来ている
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 00:17:27.44 ID:N3R1yInGO
ぞろぞろ
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 00:31:48.66 ID:SIMIX0ecO
言っちゃあなんだが、この子ちょいとゾロ引きすぎやないか?
553 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 00:54:10.36 ID:IjwGsxaZ0
複数の足音が聞こえてくる。しかも、かなり近い
奏「……え?」
(奏の表情が一気に引きつる)
奏「う、嘘……もう来たッスか!?」
通路の先から懐中電灯の光が揺れ、こちらへ近づいてくる
警備員の声「今の悲鳴は何だ!?」
奏「ひっ!? あ、あの声……さっきの警備員……!」
奏は慌てて周囲を見回すが、逃げ道を探す時間すらほとんど残されていなかった
奏「だ、ダメッス……! ここに隠れるところ……!」
足音はますます近づき、あっという間に目の前に現れる
奏「う、うぅ…こんな時にも感じてる……♡ だ、だめぇ♡……今だけはぁ♡」
↓1コンマ
一桁4 奇跡的にいいところに隠れる
偶数 次の判定へ(75%で見つかる)
奇数 見つかる
ゾロ 見つかるしすぐ捕まる
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 00:56:58.71 ID:H5Zo2NYFO
奏に迫る黒い…影
555 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 01:22:50.87 ID:IjwGsxaZ0
奏はとっさに近くの柵の陰へ身を隠そうとするが――
警備員「……そこだ!」
懐中電灯の光が奏を捉える
奏「しまったッス!?」
警備員はすぐさま奏の方へ駆け寄ってくる
奏は反射的に後ろへ飛び退き、牛舎の柵を回り込む
奏(うっ/// うぅおっぱいがぁ♡)
だが、暗がりから出たところで別の警備員とも目が合ってしまう
奏「うわっ、そっちにもいるッスか!?」
前後から足音が迫り、奏は逃げ道を探して左右を見回す
警備員「大人しくしろ!」
奏「嫌ッス! また捕まるわけにはいかないッスよ!くぅ///」
奏は咄嗟に脇の通路へ身体を滑り込ませ、何とか包囲されるのだけは避けようと走り出す
↓1コンマ
一桁4:とりあえず階段を上がる
偶数:脇の通路は幸運にも誰もいなかった
奇数:そのわきの通路も少ないながら警備員いた
ゾロ:脇の通路もたくさんいる
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 01:30:58.64 ID:cDA5HQki0
反動が来ないと良いけど…
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 01:31:02.99 ID:TsNPLosTO
えい
558 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 02:03:09.99 ID:IjwGsxaZ0
奏は脇の通路へ飛び込んだところで、正面に上へ続く階段を見つける
奏「あっ……階段! これ、上に行けるッス!」
(背後から警備員たちの足音が近づいてくる。奏は迷っている暇もないと判断し、階段を駆け上がる)
奏「う、うぅ……! お、おっぱい……揺れて……♡ だ、だめッス……! この快感、あうぅ♡」
階段を駆け上がるたび、おっぱいが上下に激しく揺れ、快感が測り知れないものになっている
(暗い階段を一気に駆け上がり、奏は出口を目指して進んでいく)
奏「はぁ♡……はぁ♡この快楽…おかしくなりそうッスぅ♡ 」
背後から警備員たちの足音が迫る。
警備員A「おい! あいつ階段を上ったぞ!」
警備員B「なんだと!? 地上に出られるとまずい! 外へ逃げられたら警察に通報されるぞ!」
奏はその会話を聞き、階段を駆け上がる速度をさらに上げる。
警備員A「追え! 絶対に外へ出すな!」
↓1コンマ
一桁 4:車が通れない狭い脇道(裏手)への出口を発見!
偶数:管理事務所(固定電話がある部屋)へ飛び込む
奇数:表の広い駐車場・メイン通りに出てしまう
ゾロ目:出口のすぐ前で警備員と鉢合わせ
今日はここまで
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 05:13:20.81 ID:y2YSn18jO
せい
560 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 06:38:11.00 ID:IjwGsxaZ0
奏は階段を駆け上がり、勢いよく地上へ飛び出す
奏「……出たッス! 地上ッス! はぁ…はぁ…♡」
しかし、目の前に広がっていたのは牧場の表側。広い駐車場と正面の道路が照明に照らされている。隠れる場所はほとんどない
奏「……あっ。」
背後から、階段を上ってくる警備員たちの足音が聞こえる
警備員A「いたぞ! 地上に出た!」
警備員B「まずい、表側に出られた! 早く捕まえろ!」
奏「うっ!? こっこっちに来る!? だ、ダメッス…!」
奏は前方の道路を見て、さらにその先へ視線を向ける
奏「……もう、ここまで来たなら――イチかバチか外へ出るッス!」
奏は駐車場を横切り、道路へ向かって全力で走り出す
↓1コンマ
一桁 4:車が入れない脇道への抜け道を発見!
偶数:道路沿いをひたすら暗闇に紛れて猛ダッシュ
奇数:背後から見張り用の軽トラ(またはバイク)のライトが追ってくる
ゾロ目:正面ゲートが閉じておりに「高圧電流(電柵)」が流れていて触れた瞬間感電
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 06:49:29.67 ID:D3Pro/2sO
バチィ
562 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 07:03:52.19 ID:IjwGsxaZ0
奏は牧場の表側へ飛び出し、広い駐車場脇の道路を全力で走る
奏「はぁっ♡はぁっ♡ 人、全然いないッス……!」ブルンブルン
奏(こんな時にも揺れてぇ♡)
そのとき、背後からエンジン音が響く
振り返ると、牧場側から一台の軽トラックが現れ、強いライトが奏を照らしていた
警備員A「いたぞ! あいつだ!」
奏「うわっ、もう追ってきたッスか!?」
↓1コンマ
一桁 4:車が入れない細い旧道・林道へ滑り込む
偶数:道路脇の草むらや影に身を投げてやり過ごす
奇数:軽トラが横付けしてきて警備員が降車して追いかけてくる
ゾロ目:先回りした別の警備車に行き止まりにされる
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 07:05:25.96 ID:/UhbUpIaO
堕ちて
564 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 07:31:21.20 ID:IjwGsxaZ0
奏はライトが近づく直前、道路脇の背の高い草むらへ身を投げる
奏「こっちッス! うっ…! お、おっぱい…草…こすれてぇ…♡」
警備員A「……今、道路脇に入ったぞ!」
警備員がライトを向けるものの、そこは背の高い草が密集しており、車上からでは奥まで見通せない。
さらにトラックのライトが正面から当たっているため、草陰の細かな部分までは確認できない。
警備員B「降りて探すか?」
警備員A「いや、まず先を見ろ! 道路から逃げたなら向こうへ行ってるかもしれん!」
警備員たちは一度トラックを先へ進める。
一桁 4:暗闇に乗じて軽トラの進行方向とは逆へ静かに脱出(※クリア)
偶数:警備員が車から降りて徒歩で草むらへ引き返してくる
奇数:軽トラがUターンして強いライトで草むらを照らし直す
ゾロ目:潜伏している草むらに警備犬の鳴き声が近づいてくる
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 07:39:48.06 ID:WieTQuOKO
わんわんお!
566 :
ひとまずここまで
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/17(月) 08:49:23.97 ID:ebXy6D27O
奏は草むらに身を伏せたまま、じっと息を殺している。
やがて軽トラのエンジン音が止まり、ドアが開く音がした。
警備員A「降りるぞ。あの辺を探せ」
複数の足音がこちらへ近づいてくる。
草を踏み分ける音が、少しずつ大きくなる。
奏「……っ、歩いて探しに来たッスか……くっ///…」
奏は身を低くしたまま、周囲を確認する。
道路側には警備員、反対側には暗い林が続いている。
まだ見つかってはいない。
しかし、時間をかければ草むらの中まで調べられるのは明らかだった。
一桁4 道なき道を通り脱出(※クリア)
偶数 最初に隠れた場所周辺を探される(移動済)
奇数 最初に隠れた場所周辺を探される(そこまで移動してない)
ゾロ 警備員の一人が奏の足跡を発見し、草むらの奥まで捜索を開始
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 08:58:24.67 ID:/UhbUpIaO
ぞろり
568 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/17(月) 18:44:53.27 ID:hYk7vV1hO
警備員たちは軽トラから降り、奏が最初に飛び込んだ草むらへ向かって歩いてくる。
警備員A「この辺だ。確かに、ここに入ったはずだ」
奏はまだ同じ場所に身を潜めたまま、息を殺している。警備員の足音がどんどん近づいてくる。
奏「……っ、近づいて来る……!」
奏は草の隙間から警備員の足元を確認する。
あと少し近づかれれば、隠れている場所を直接覗き込まれてしまいそうだ。
奏「……今しかないッス!」
奏は身を低くしたまま、警備員たちとは反対側へ移動する機会をうかがう。
しかし、ほんの僅かに体勢を変えただけで、重くなった胸が大きく揺れ、息をのむほどの快感が背中を駆け上る。
奏「くっ……/// いつもと違うッス……///」
突然変わった身体にまだ感覚が追いついておらず、奏は一瞬だけ動きを鈍らせる。
↓1コンマ
一桁4:警備員たちが乗ってきた軽トラを奪う
偶数:身体の違和感を抱えつつ、ギリギリ見つからず回避
奇数:普通に見つかる
ゾロ:重心の変化で転倒、そのまま警備員に発見される
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 18:57:51.67 ID:ikJFZh5fO
!
570 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 22:30:23.12 ID:IjwGsxaZ0
奏は身を低くしたまま、警備員たちの視線が別方向を向いた瞬間を狙って、そっと草むらの奥へ身体を滑らせる。
奏「……今なら……!」
しかし、ほんの少し草をかき分けた音が響いた。
警備員A「……ん?」
警備員が振り向く。
警備員A「そこにいるのか!?」
奏「……あ。」
懐中電灯の光が草むらを横切り、奏の姿を捉える。
警備員B「いたぞ!」
奏「しまったッス!」
奏はすぐに立ち上がり、逃げようとする。だが、警備員たちも一斉に追い始める。
警備員A「逃がすな!」
奏「まだッス! まだ終わってないッスよ!」ヨロッ
奏「あひゅぅ♡」
立ち上がった瞬間、胸の重みでバランスが崩れる。乳首が服に擦れて、ビクンと快感が走る。
奏「うぅ///」
太ももが濡れているのに気づき、顔が熱くなる。
牧場編 コンマ集計
一桁4 3回
ゾロ 5回
↓1 コンマ反転
00→もう一回判定しなおし
37以下 トラックに乗り脱出!
それ以上捕まる!
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 22:36:27.62 ID:T253sClZO
クリアなるか?
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 22:36:33.91 ID:jmi29UJ4O
そらよ
573 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 23:13:16.33 ID:IjwGsxaZ0
奏「今ッス!!」
警備員たちが振り向くより早く、奏は道路脇に停められていた軽トラックへ駆け寄る。
警備員A「おい! 何をしてる!?」
奏は運転席へ飛び込み、慌ただしく周囲を確認する。
奏「鍵……あったッス!」
エンジンがかかる。
警備員B「待て! その車は――!」
ブロロロロ……!
奏はアクセルを踏み込み、軽トラックを発進させる。
奏「脱出成功ッス――!!」
牧場の照明が後方へ流れていく。追ってくる警備員たちを振り切り、奏はそのまま暗い道路を走り去っていった。
奏「……はぁ……はぁ……。や、やった……! 生きて出られたッス……!」
そして奏は、牧場で見た三人の女性のことを思い出す。
奏「……絶対に、ここで終わらせないッス。警察に全部話すッスよ!」
――事件から数日後。
警察の捜査も一段落し、丑山の逮捕が報じられた頃。奏は久しぶりに会社へ顔を出していた。
しかし、出社して早々、以前とは少し違う空気を感じる。廊下を歩いているだけなのに、男性社員たちの視線が妙にこちらへ集まっていた。
奏「……ん?」
奏が何気なく周囲を見回すと、視線が合った男性社員たちは慌てて別の方向を向く。
奏「……なんか、前より見られてないッスか?」
事件中に打たれた特殊な注射。その影響なのか、奏自身も以前とは違う身体の感覚を覚えていた。
特に胸元の変化は本人にも分かるほどで、服を着ていても以前との違いを意識してしまう。
奏「……まさか、あの注射のせいッスかね……」
少し困ったように呟きながら、自分の席へ向かう。
すると、上司が奏の姿に気づいて声をかける。
上司「いやー、大変だったなー。まさかあんな大事件に巻き込まれるとはな」
上司はしみじみと息を吐く。
上司「記事にできていれば、もっとよかったんだが……まあ、今回は無事に帰ってきただけでも十分だ」
奏「そうなんスよ……! 証拠、全部取られちゃったッス……」
上司「まあ、軽トラまで持ち出して逃げてきたんだ。そこまで求めるのも酷だろ」
上司は苦笑しながら、奏の方へ視線を向ける。
上司「それでも警察が動いて、丑山が捕まったんだ。結果としては十分デカいぞ」
奏「……それなら、よかったッス」
奏は少しだけ肩の力を抜く。
奏「でも……次はちゃんと、記事にできる証拠も持って帰りたいッスね」
上司はその言葉を聞いて、苦笑する。
上司「頼むから次は、証拠と一緒に無事にも帰ってこいよ?」
丑山ファーム編クリア
続く!
574 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 23:21:29.79 ID:IjwGsxaZ0
設定変更!名前読み以外で()内が変わった内容
名前:小鳥遊 奏(たかなし かなで)
年齢:22
職業:記者
容姿:黒髪ショートボブ、身長は140cmほどで童顔だがおっぱいはとても大きな合法ロリ(巨乳→爆乳)
善悪:善人
特徴:とある出版会社所属の新人記者。まだまだペーペーだが特ダネを挙げて出版会社をさらに盛り立てたいと思っている。
正義感は強い方で芸能人のゴシップ等よりは悪徳企業や議員の汚職といった悪事を暴く記事を好む。
身体能力は一般人としては比較的高い方ではあるがやや早とちりしがち。良く言えば猪突猛進、悪く言えば脳筋アホの子。
その目立つおっぱいが特に弱く、毎日の自慰でもおっぱいを弄りまくっているので経験は無いものの性感帯として完全に開発し切ってしまっている。
(最近かかわった取材の結果、感度は上昇し母乳が出るようになった)
↓1 どっちにする?
1.奏ちゃんのエッチかもしれない日常
2,次の事件へ
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 23:37:36.95 ID:jmi29UJ4O
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