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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 07:39:48.06 ID:WieTQuOKO
わんわんお!
566 :
ひとまずここまで
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/17(月) 08:49:23.97 ID:ebXy6D27O
奏は草むらに身を伏せたまま、じっと息を殺している。
やがて軽トラのエンジン音が止まり、ドアが開く音がした。
警備員A「降りるぞ。あの辺を探せ」
複数の足音がこちらへ近づいてくる。
草を踏み分ける音が、少しずつ大きくなる。
奏「……っ、歩いて探しに来たッスか……くっ///…」
奏は身を低くしたまま、周囲を確認する。
道路側には警備員、反対側には暗い林が続いている。
まだ見つかってはいない。
しかし、時間をかければ草むらの中まで調べられるのは明らかだった。
一桁4 道なき道を通り脱出(※クリア)
偶数 最初に隠れた場所周辺を探される(移動済)
奇数 最初に隠れた場所周辺を探される(そこまで移動してない)
ゾロ 警備員の一人が奏の足跡を発見し、草むらの奥まで捜索を開始
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 08:58:24.67 ID:/UhbUpIaO
ぞろり
568 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/17(月) 18:44:53.27 ID:hYk7vV1hO
警備員たちは軽トラから降り、奏が最初に飛び込んだ草むらへ向かって歩いてくる。
警備員A「この辺だ。確かに、ここに入ったはずだ」
奏はまだ同じ場所に身を潜めたまま、息を殺している。警備員の足音がどんどん近づいてくる。
奏「……っ、近づいて来る……!」
奏は草の隙間から警備員の足元を確認する。
あと少し近づかれれば、隠れている場所を直接覗き込まれてしまいそうだ。
奏「……今しかないッス!」
奏は身を低くしたまま、警備員たちとは反対側へ移動する機会をうかがう。
しかし、ほんの僅かに体勢を変えただけで、重くなった胸が大きく揺れ、息をのむほどの快感が背中を駆け上る。
奏「くっ……/// いつもと違うッス……///」
突然変わった身体にまだ感覚が追いついておらず、奏は一瞬だけ動きを鈍らせる。
↓1コンマ
一桁4:警備員たちが乗ってきた軽トラを奪う
偶数:身体の違和感を抱えつつ、ギリギリ見つからず回避
奇数:普通に見つかる
ゾロ:重心の変化で転倒、そのまま警備員に発見される
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 18:57:51.67 ID:ikJFZh5fO
!
570 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 22:30:23.12 ID:IjwGsxaZ0
奏は身を低くしたまま、警備員たちの視線が別方向を向いた瞬間を狙って、そっと草むらの奥へ身体を滑らせる。
奏「……今なら……!」
しかし、ほんの少し草をかき分けた音が響いた。
警備員A「……ん?」
警備員が振り向く。
警備員A「そこにいるのか!?」
奏「……あ。」
懐中電灯の光が草むらを横切り、奏の姿を捉える。
警備員B「いたぞ!」
奏「しまったッス!」
奏はすぐに立ち上がり、逃げようとする。だが、警備員たちも一斉に追い始める。
警備員A「逃がすな!」
奏「まだッス! まだ終わってないッスよ!」ヨロッ
奏「あひゅぅ♡」
立ち上がった瞬間、胸の重みでバランスが崩れる。乳首が服に擦れて、ビクンと快感が走る。
奏「うぅ///」
太ももが濡れているのに気づき、顔が熱くなる。
牧場編 コンマ集計
一桁4 3回
ゾロ 5回
↓1 コンマ反転
00→もう一回判定しなおし
37以下 トラックに乗り脱出!
それ以上捕まる!
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 22:36:27.62 ID:T253sClZO
クリアなるか?
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 22:36:33.91 ID:jmi29UJ4O
そらよ
573 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 23:13:16.33 ID:IjwGsxaZ0
奏「今ッス!!」
警備員たちが振り向くより早く、奏は道路脇に停められていた軽トラックへ駆け寄る。
警備員A「おい! 何をしてる!?」
奏は運転席へ飛び込み、慌ただしく周囲を確認する。
奏「鍵……あったッス!」
エンジンがかかる。
警備員B「待て! その車は――!」
ブロロロロ……!
奏はアクセルを踏み込み、軽トラックを発進させる。
奏「脱出成功ッス――!!」
牧場の照明が後方へ流れていく。追ってくる警備員たちを振り切り、奏はそのまま暗い道路を走り去っていった。
奏「……はぁ……はぁ……。や、やった……! 生きて出られたッス……!」
そして奏は、牧場で見た三人の女性のことを思い出す。
奏「……絶対に、ここで終わらせないッス。警察に全部話すッスよ!」
――事件から数日後。
警察の捜査も一段落し、丑山の逮捕が報じられた頃。奏は久しぶりに会社へ顔を出していた。
しかし、出社して早々、以前とは少し違う空気を感じる。廊下を歩いているだけなのに、男性社員たちの視線が妙にこちらへ集まっていた。
奏「……ん?」
奏が何気なく周囲を見回すと、視線が合った男性社員たちは慌てて別の方向を向く。
奏「……なんか、前より見られてないッスか?」
事件中に打たれた特殊な注射。その影響なのか、奏自身も以前とは違う身体の感覚を覚えていた。
特に胸元の変化は本人にも分かるほどで、服を着ていても以前との違いを意識してしまう。
奏「……まさか、あの注射のせいッスかね……」
少し困ったように呟きながら、自分の席へ向かう。
すると、上司が奏の姿に気づいて声をかける。
上司「いやー、大変だったなー。まさかあんな大事件に巻き込まれるとはな」
上司はしみじみと息を吐く。
上司「記事にできていれば、もっとよかったんだが……まあ、今回は無事に帰ってきただけでも十分だ」
奏「そうなんスよ……! 証拠、全部取られちゃったッス……」
上司「まあ、軽トラまで持ち出して逃げてきたんだ。そこまで求めるのも酷だろ」
上司は苦笑しながら、奏の方へ視線を向ける。
上司「それでも警察が動いて、丑山が捕まったんだ。結果としては十分デカいぞ」
奏「……それなら、よかったッス」
奏は少しだけ肩の力を抜く。
奏「でも……次はちゃんと、記事にできる証拠も持って帰りたいッスね」
上司はその言葉を聞いて、苦笑する。
上司「頼むから次は、証拠と一緒に無事にも帰ってこいよ?」
丑山ファーム編クリア
続く!
574 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/17(月) 23:21:29.79 ID:IjwGsxaZ0
設定変更!名前読み以外で()内が変わった内容
名前:小鳥遊 奏(たかなし かなで)
年齢:22
職業:記者
容姿:黒髪ショートボブ、身長は140cmほどで童顔だがおっぱいはとても大きな合法ロリ(巨乳→爆乳)
善悪:善人
特徴:とある出版会社所属の新人記者。まだまだペーペーだが特ダネを挙げて出版会社をさらに盛り立てたいと思っている。
正義感は強い方で芸能人のゴシップ等よりは悪徳企業や議員の汚職といった悪事を暴く記事を好む。
身体能力は一般人としては比較的高い方ではあるがやや早とちりしがち。良く言えば猪突猛進、悪く言えば脳筋アホの子。
その目立つおっぱいが特に弱く、毎日の自慰でもおっぱいを弄りまくっているので経験は無いものの性感帯として完全に開発し切ってしまっている。
(最近かかわった取材の結果、感度は上昇し母乳が出るようになった)
↓1 どっちにする?
1.奏ちゃんのエッチかもしれない日常
2,次の事件へ
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/17(月) 23:37:36.95 ID:jmi29UJ4O
1
576 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 00:06:25.09 ID:QHmvk/Zz0
↓1 どれにしますか?
1.繁華街で盗撮さわぎ
2.電車内の痴漢騒ぎ
3.怪しい撮影会
4.温泉・銭湯での小さな事件
5.自由安価(軽犯罪限定)
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 00:09:23.06 ID:Yr8Fcb4SO
4
578 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 00:56:41.37 ID:QHmvk/Zz0
仕事帰りの奏は、久しぶりに近所の温泉施設へ立ち寄っていた。
奏「はぁ〜……今日はゆっくりするッス……」
牧場事件以来、色々と気を張ることが多かった奏にとって、貴重な休息時間だった。
ところが、入浴を終えて脱衣所へ戻ったところで――
奏「……あれ?」
自分のロッカーを開け、荷物を確認する。
財布やスマホなどは無事。だが、着替えの一部が見当たらない。
奏「……ちょ、待つッス。なんでこれだけないんスか?」
奏はロッカーの中をもう一度確認する。
奏「……まさか、盗まれたッスか?」
↓1コンマ
一桁4:奏の見落としだった
偶数:小さな子どもが、「ブラジャー仮面」をして現れる
奇数:本当に衣類がなくなっている
ゾロ:ちょうど女湯の暖簾から、男が外へ出てくる
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 00:57:59.47 ID:gu7vConYO
や
580 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 01:11:41.90 ID:QHmvk/Zz0
奏はロッカーの中をもう一度確認する。
タオル、財布、スマホ――必要なものはある。だが、着替えの一部だけが、どう探しても見当たらない。
奏「……いや、待つッス。やっぱりないッス」
奏はロッカーの奥や床まで確認するが、見つからない。
奏「……これ、本当に盗られたんスか?」
まさか温泉でこんなことになるとは思っていなかった奏は、困ったように周囲を見回す。
ちょうどそのとき、脱衣所の入口から施設のスタッフがこちらへ歩いてくる。
奏「す、すみません……ちょっと相談したいことがあるッス」
↓1コンマ
偶数 悪ガキが遊んだ後で廊下に落ちていたらしい
奇数 ふと見ると女湯の暖簾をくぐって外に出る男の姿が!
ゾロ 奇数+何も考えずに追いかける
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 01:14:49.00 ID:Yr8Fcb4SO
えい
582 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 01:38:49.85 ID:QHmvk/Zz0
奏がロッカーの前で困っていると、脱衣所の入口にふと人影が見える。
男が周囲を確認するようにきょろきょろしながら、女湯の暖簾をくぐって外へ出ていく。
奏「……え?」
一瞬、何が起きたのか理解できない。だが、その姿を見た瞬間、奏は反射的に立ち上がる。
奏「ちょっ……! 待つッス!!」
ほとんど何も考えず、奏はその男に続くように女湯の暖簾から外へ出る。
奏「逃がさないッスよー!!」
男も奏の声に気づいたらしく、慌てて廊下の奥へ駆けていく。
男「なっ!? なんで追ってくるんだ!?」
奏「そっちが女湯にいたからッスよ!!」
男は廊下を走って逃げようとするが、奏はすぐ後ろまで追いつく。
男「くそっ、なんでこんなに速いんだよ!」
奏「逃がさないッス!」
男が角を曲がろうとしたところで、奏が腕をつかむ。
男「うわっ!?」
そのまま男はバランスを崩して足を止める。奏も勢い余ってよろめきながら、しっかりと腕を離さない。
奏「はい、確保ッス!」
男「ちょ、待て! 誤解だ!」
奏「女湯から出てきた人の言うことじゃないッスよ!」
騒ぎを聞きつけた施設のスタッフも駆けつけ、男はその場で取り押さえられることになった。
男をスタッフに引き渡したところで、奏の後ろから小さな声が飛んでくる。
少年「ねえ、お姉ちゃん。なんでお姉ちゃんは裸なの?」
奏はぴたりと動きを止める。
奏「……え?」
一瞬、何を聞かれたのか理解できない。
だが、少年の視線を追った瞬間、奏の顔がみるみる赤くなる。
そして周囲を見回すと、いつの間にか休憩室の客たちがこちらを見ていた。
奏「…………」
じわじわと顔が真っ赤になっていく。
奏「な、なんでぇ///みんな見てるんスかぁ///」
奏は両手で顔を覆い、その場で小さく身を縮める。
奏「ち、違うッス…/// そういうんじゃないッスから…///」
しかし、視線は集まったまま。
奏「うぅ///……ひうぅ///……恥ずかしいッス……!」
さっきまで勇ましく男を追いかけていた奏だったが、今度は完全に羞恥心に負けていた。
583 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 01:42:36.24 ID:QHmvk/Zz0
次の事件の挑戦者設定してください(テンプレート更新)
主人公テンプレート(女固定)
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:
奏の紹介か?:はいorいいえ
喋りそうな台詞:(3個か4個くらい希望)
↓1〜3(奏続投なら奏と記入してください) コンマ最大
奏ちゃんじゃなくても奏と共闘する展開もありえます(そして一緒に仲良く堕ちるという展開もあり得ます
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 01:43:50.61 ID:b63/guk0O
続投
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 01:45:27.59 ID:cU+h/ChgO
名前:神代 綾華(かみしろ あやか)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張するメートル超えおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。刑事としては厳格だが家庭では穏やかで優しい。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子(実母とは死別)がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは夫との間に子を成して産みたいが中々恵まれないこと。また綾華は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は綾華のドスケベボディに日々悶々としており、精通も綾華をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
ちなみに夫は現在単身赴任中であり、家では義息子と2人きりである
喋りそうな台詞
『警察よ!大人しくしなさい!』
『市民を守る事こそ警察の使命よ』
『少しでもあの子の寂しさを埋めてあげられないかしら……』
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 01:46:35.60 ID:gusS370AO
奏
587 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 01:50:01.30 ID:QHmvk/Zz0
ちなみに毎回キャラ選択します
堕ちてないキャラが3人に増えるまではキャラ追加可能
588 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/18(火) 07:45:41.83 ID:QHmvk/Zz0
既に3枠埋まっていたことに気づかなかった 先に敵枠募集します。
名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:
↓1〜3 コンマ最大
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 08:46:48.90 ID:aV69mJ7zO
名前・組織名:東雲 綾香(しののめ あやか)
表の顔:奈津美の家の近所でエステサロンを営んでいる女施術師
裏で行っている悪事:女性の拉致監禁·媚薬などを用いた性奴隷としての調教·諸外国への人身売買
今回の潜入先・現場:奈津美の家付近の美容エステ
特徴・弱点:背が高く人当たりが良さそうな女性施術師。実はエステに来た女性を品定めし、施術前のお茶や施術に用いるオイル·アロマ等に媚薬を混ぜ込んで媚薬漬けにし、自身のマッサージテクと屈強な男性助手の巨根ちんぽで性奴隷に堕として海外に売り飛ばしている。
ちなみに本人はあらかじめ拮抗薬を飲んでいるので媚薬が効かない。
弱点としては彼女自身の戦闘力等は一般人程度なので媚薬と男性助手をどうにかすれば物理的な制圧は可能。
590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 08:57:53.46 ID:rP7ziZsWO
名前・組織名:見張(みはり)プロダクション
表の顔:アイドルのプロデュースをしている芸能プロダクション
裏で行っている悪事:アイドルの洗脳・性奴隷化
今回の潜入先・現場:アイドルのオーディション
特徴・弱点:洗脳能力を持つ怪人によって乗っ取られた芸能プロダクション。
悪の組織とも繋がりがあり、そこから違法な薬物を仕入れたり、アイドルを出荷していたりする。
しかし、一度に大勢の人間を洗脳できるほど能力は強くないため、プロデューサーなどの一部の職員から不信感を持たれているのが弱点。
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 10:20:33.62 ID:TuHSt59hO
名前・組織名:環陰電機(かんいんでんき)
表の顔:大手家電メーカー
裏で行っている悪事:性奴隷調教用の淫具開発及びそれらのテスターのための女性の拉致監禁
今回の潜入先・現場:家電の体験会
特徴・弱点:最近台頭し始めた大手家電メーカー。若い主婦や女性をターゲットに様々な便利な家電を開発·販売しており、新型家電が発売する際は大掛かりな体験会を行っている。
実は裏では性奴隷調教用の機械(バイブや電マなどだけではなく、全自動で性奴隷調教を行うような大規模な機械姦専用マシーンまである)を開発し各地の好事家に裏で販売している
またマシーンのテストのために体験会を利用して女性を拉致監禁·調教しており、調教した女は性奴隷として人身売買まで行っている
なお悪事を知っているのは一部社員だけであり、大半の社員は何も知らない
592 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/18(火) 11:35:28.20 ID:jJaAZ875O
さっきの日常編の延長で書けそうですね
593 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 00:10:14.41 ID:RO7W5JVY0
奏は、さきほどの温泉での一件を思い出し、顔が熱くなるのを感じていた。大勢の客がいる前であんな恥ずかしい思いをしたのだ。
奏「……あーもう、今日は散々だったッス……」
気を取り直して食事処へ向かい、オロポを注文した奏は、空いている席を探して店内を見回す。すると――。
その頃、別の席では、湯上がりで火照った頬をほんのり赤く染めた女性が、ジョッキを傾けていた。三つ編みに結い直した青髪を豊かな胸元に垂らしながら、気持ちよさそうに喉を鳴らす。
??「……ぷはぁっ! んん〜〜っ! やっぱりサウナで限界まで汗流して、水風呂でバチバチにキマった後の生ビールは最高ねぇ……!」
女性は満足そうに息を吐き、ジョッキをテーブルへコトンと置く。そこへ、一人の男性が声をかける。
男性「ふみちゃん、今日オフかい? この後、食事でもどう?」
女性は三つ編みの毛先を弄っていた手を止め、心底面倒そうに片眉を上げる。
??「……はぁ? 悪いけど、見ての通りいま最高のビールと畳を満喫してるところなの。わざわざ服を着直して、気取った店まで移動するなんてエネルギーの無駄遣い、死んでもごめんだわ」
さらに冷たい視線を向けると、女性は肩をすくめる。
??「それにねぇ、タダ飯くらいで私のオフの時間を買えると思ったら大間違いよ? 私とプライベートで食事したいなら、最低でも六桁の小切手と三ツ星レストランの貸切券くらい用意してから出直してきなさいな。ふふっ……というわけで、お誘いはありがたーく却下。あっち行って、一人で寂しく冷えた定食でも食べてなさい?」
男性が苦笑しながら離れていったところで、女性はふと奏の存在に気づく。
情報屋「……ん? あらあら、誰かと思えば。まさかこんな場末の銭湯の食事処で鉢合わせるなんてね。」
奏「情報屋さん!? まさかここで会うとは思わなかったッス!」
奏はオロポのジョッキを持ったまま、驚いたように目を丸くする。
594 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 00:11:12.76 ID:RO7W5JVY0
奏の驚いた表情を眺め、情報屋はジョッキを傾けて一口飲み、冷たく笑う
情報屋「あらあら、小鳥遊さん。こんな所で会うなんて、偶然もあったものねぇ、でも今日は完全オフ。仕事の話はしないでね?」
ジョッキを置き、三つ編みを指で弄りながら、挑発的に笑みを浮かべる
情報屋「それとも、小鳥遊さんも『完全オフ』で、私のお隣に座りたいのかしら? ふふっ」
奏「もちろんアタシもオフッスよ! ……まあ、今日は色々あって疲れたんで、隣いいッスか?」
奏は少し照れながら、オロポのジョッキを持ったまま空いている席を指差す。
情報屋は奏の照れくさそうな態度を見て、ジョッキを持った手を止め、目を細めて笑う
情報屋「あらあら、小鳥遊さんもオフなのね。まあ、確かに今日は色々あったみたいだし、疲れてるんじゃないかしら? いいわよ、その席は空いてるから、どうぞ座りなさいな」
情報屋は、奏が空いている席を指差した方向を確認し、ジョッキをテーブルに置いて、奏を招くような仕草をする
情報屋「ふふっ、今日は私たちの『完全オフ』の日よ。仕事の話は一切なしで、楽しいお話だけしようかしら? さあ、どうかしら?」
……………
奏「へー、情報屋さんって、うちの上司と知り合いだったんスね?」
奏はオロポを一口飲み、意外そうに首を傾げる。
情報屋は奏の言葉を聞き、ジョッキを持った手を止めて、少し驚いたように目を丸くする
情報屋「あらあら、意外ねぇ。あなたの上司が私の先輩だったなんて。確かに、あの人は転職でいい雑誌会社に移ったけど、まさかあなたたちの上司になっていたなんて知らなかったわ」
情報屋は、少し懐かしそうに目を細め、ジョッキを傾けて一口飲む。
………
情報屋は、ジョッキを空け、少し間を置いてから、奏の方を見て、少し笑みを浮かべる
情報屋「まあ、今日は楽しかったわね。でも、去り際に一つアドバイスしておくわ。この銭湯のマッサージは、あまりお勧めできないわね。確か、最近何人かが不快な体験をしているみたいだから」
情報屋は、奏の反応を観察しながら、少し冷たく笑う
情報屋「ふふっ、まあ、あなたの好み次第だけれどね。では、また何か情報が必要になったら、いつでも呼び出しなさいな。さようなら」
情報屋は、そう言うと、立ち上がり、銭湯を後にする。
奏は情報屋の言葉を聞き、少しだけ眉をひそめる。
奏「……マッサージッスか? 不快な体験って、いったい何があったんスかね?」
奏は空になりかけたオロポを眺めながら、情報屋が去っていく背中を見送る。
↓1コンマ
一桁 4:従業員専用エリアの扉が開いており、裏手に忍び込んで内部を直接覗く
偶数:客の会話に耳を澄ませたり受付周辺を探って、マッサージの情報を集める
奇数:「記事のネタになるかも」と自ら実際にマッサージの施術を申し込んでみる
ゾロ:前回の反省を活かさず、マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 00:14:08.08 ID:XnP3mg91O
猛突猛進
596 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 07:52:09.57 ID:RO7W5JVY0
奏は情報屋の言葉を思い返しながら、食事処を出る。
奏「マッサージで不快な体験……って、何があったんスかね?」
そのまま受付付近へ向かい、周囲の客や従業員の様子をそれとなく観察する。
近くの休憩スペースでは、先ほどまでマッサージを受けていたらしい客たちが小声で話している。
客A「……あそこのマッサージ、ちょっと変じゃなかった?」
客B「あー、やっぱり? 私もなんか妙だったのよね……」
奏は何気ない顔を装いながら、聞こえてくる会話にそっと耳を澄ませる。
奏「……これは、ちょっと気になるッスね」
↓1コンマ
一桁4:客の不審な発言から、仕掛けの存在を完全に見破る
偶数:客の会話から怪しい施術室の場所を特定し、警戒しながら探りに向かう
奇数:客の話だけでは決め手に欠けるため、リスクを承知で自ら施術を試みる
ゾロ:マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
597 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 07:54:32.67 ID:DXiMkJ43O
ぞろり
598 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/19(水) 08:44:37.17 ID:dDGB1CehO
奏は客たちの会話に耳を澄ませるが、どうにも決定的な情報までは掴めない。
奏「うーん……これだけじゃ記事にするには弱いッスね」
少し考え込んだあと、奏は受付の方へ視線を向ける。
奏「だったら……実際に受けてみるしかないッス!」
奏は受付へ向かい、マッサージの申し込みをすることにした。
奏は受付カウンターまで歩いていき、周囲をさりげなく確認する。
奏「すみませーん。マッサージ、お願いしたいんスけど……今って空いてるッスか?」
受付の様子を窺いながら、返事を待つ。
↓1コンマ
一桁4:満員によるルートチェンジ
偶数:個室へ案内され、違和感を察知できる
奇数:特別リラックスコースへ誘導される
ゾロ:東雲綾香本人が現れ、直接奏に接触する
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 08:48:03.50 ID:PnGYI576O
ゾロれ
600 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/19(水) 12:32:31.76 ID:QEkX6iY7O
奏がこれまでマッサージ店をどの程度利用したことがあるか判定
一桁4:雑誌の特集経験があり、取材などでいろんな店を知っている
偶数:プライベートでも数えられるくらい利用経験がある
奇数:利用経験は一回だけ
ゾロ:今回が初めて
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 12:34:52.21 ID:FHwsxyZlO
はいな
602 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 22:24:42.44 ID:RO7W5JVY0
受付のスタッフは奏に軽く会釈すると、予約状況を確認する。
受付「はい、少々お待ちください……あ、ちょうど個室が空いておりますよ」
奏は案内された方向へ視線を向ける。
奏「個室ッスか……。じゃあ、お願いします」
スタッフに案内されながら、奏は施術室の様子をさりげなく観察する。
奏は施術室へ案内されながら、これまでのことを思い返す。
マッサージを受けた経験は、一度だけ。
今回も特別な警戒をしていたわけではないが、情報屋から聞いた話が頭に引っかかっている。
奏「……一回しか受けたことないんスよね。まあ、普通のマッサージならいいんスけど……」
奏は施術室の前で立ち止まり、室内の様子を確認する。
奏は施術室へ案内される。
扉が開くと、室内には落ち着いた照明と、ほんのり甘い香りが漂っていた。
奏「……ん?」
奏は足を止め、室内を見回す。
ベッド脇には小さな香炉が置かれ、テーブルには施術前に飲むらしいお茶が用意されている。
奏「……普通のマッサージ店って、こんな感じなんスかね?」
奏は自分の施術室へ案内される。
扉が開くと、落ち着いた照明の室内に、施術用のベッドやタオルなどが整然と並んでいる。
しかしその一方で、部屋の隅には用途の分からない妙な機械も置かれていた。
奏「……ん? あれ、何に使う機械なんスかね?」
奏は少し首を傾げながら、その機械を眺める。
↓1コンマ
一桁4:よく見ると、用途が「あっち方面」の機械だと気づく
偶数:奏が少し調べてみる
奇数:マッサージの担当者がやって来る
ゾロ:東雲綾香がやってきて、機械について何か話す
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 22:26:18.71 ID:lEN2fzlSO
や
604 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 23:05:08.04 ID:RO7W5JVY0
奏が妙な機械を眺めていると、廊下から足音が近づいてくる。
奏「……ん?」
ほどなくして、施術室の扉が開く。
担当者「お待たせしました。本日は私が担当させていただきますね」
↓1コンマ
一桁4:これ、何の機械ッスか?
偶数:オイルマッサージって、こういう機械使うんスか?
奇数:よろしくお願いしまーす
ゾロ:……? 機械がどうかしました?
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:07:49.50 ID:zChLyor4O
せい
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:08:13.73 ID:m9CkHtYEO
ゾロれ
607 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 23:43:02.55 ID:RO7W5JVY0
奏は一瞬だけ部屋の隅の機械へ視線を向け、それから担当者へ向き直る。
奏「あの……オイルマッサージって、こういう機械も使うんスか?」
自然な質問を装いながら、担当者の反応をじっと窺う。
↓1コンマ
一桁4 私たちは使ったことないんですよねーどう扱うのかすらわからないんですよ(素の反応)
偶数 あ、これですか? 新しく導入された温感アロマの最新機器なんですよ。後ほど説明しますね(ウソ)
奇数 施術で使用するものなのでご安心くださいね。それより、まずはこちらでお着替えをお願いします
ゾロ 後でお教えしますね。それより喉乾きません? こちらのウェルカムドリンク(お茶)をどうぞ(普段より強めの罠)
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:44:01.49 ID:lEN2fzlSO
てい
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:59:21.09 ID:zVDQTI0GO
そういえば絶妙にぼかされてるけど、この機械って何のイメージなんだろ
610 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/20(木) 00:10:48.01 ID:lRzzkTnC0
担当者は機械への質問をさらりと受け流し、奏へ着替えを促す。
担当者「施術で使用するものなので、ご安心くださいね。それより、まずはこちらでお着替えをお願いします」
奏は少しだけ機械へ視線を戻すが、深く考えずに着替えの準備へ向かう。
奏「分かったッス。じゃあ、よろしくお願いしまーす」
奏は案内された着替えを手に取る。
奏「……え?」
広げて確認した瞬間、目を見開く。
奏「えぇぇぇ!? これに着替えるんスか!?」
思わず着替えを持ったまま固まってしまう。
手の中にあるのは、なんと薄っぺらくて頼りない紙製のブラジャーとパンツである。
奏「な、なんでこれだけ…紙でできてるんスか…!?」
奏「こ、こんなの…恥ずかしくて…着れませんよぉ///」
担当者はまるで反応を想定していたかのように、淡々と説明する。
担当者「オイルマッサージでは、どのお店でもオイルが衣類につくのを防ぐため、このような紙製のものをご用意しております。当店でも例外なく、すべてのお客様にこちらをお着替えいただいております。」
奏「そ、そうなんっすか…?」
信じられないながらも、奏はその渡された紙の服に着替えることになった。
奏「うっ///くっ///これ、本当に大丈夫なんスか…!?」
↓1コンマ奏の媚薬の効き
一桁4 完全耐性
偶数 効きが悪い
奇数 人並み
ゾロ 人の倍
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/20(木) 00:12:53.75 ID:mUdNUGQ8O
倍々ゲーム
612 :
いったんここまで
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/20(木) 00:54:18.95 ID:lRzzkTnC0
担当者は奏に着替えを渡すと、続けて施術用のベッドを指差す。
担当者「お着替えが終わりましたら、こちらのベッドでうつ伏せになってお待ちください。胸当て用のクッションもありますので、必要でしたらお使いくださいね」
担当者は胸当て用のクッションをベッドの上へ置く。
奏「……分かったッス。でも、こういうのも初めてでちょっと緊張するッスね」
担当者は一礼すると、施術室の外へ出ていく。
一人になった奏は、少し緊張した面持ちで息を吐く。
奏「……なんか、ちょっと緊張するッスね。こういう時って、お茶でも飲みたくなるッス……」
奏はふと、テーブルの上に用意されていたウェルカムドリンクへ視線を向ける。
↓1コンマ
一桁4:………なんすか、これ?
偶数:我慢する
奇数:半分飲む
ゾロ:全部飲む
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/20(木) 00:58:03.57 ID:p0ceH/6UO
ごくごく
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