【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 01:46:35.60 ID:gusS370AO
587 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 01:50:01.30 ID:QHmvk/Zz0
ちなみに毎回キャラ選択します
堕ちてないキャラが3人に増えるまではキャラ追加可能
588 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/18(火) 07:45:41.83 ID:QHmvk/Zz0
既に3枠埋まっていたことに気づかなかった 先に敵枠募集します。

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:

↓1〜3 コンマ最大 
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 08:46:48.90 ID:aV69mJ7zO
名前・組織名:東雲 綾香(しののめ あやか)
表の顔:奈津美の家の近所でエステサロンを営んでいる女施術師
裏で行っている悪事:女性の拉致監禁·媚薬などを用いた性奴隷としての調教·諸外国への人身売買
今回の潜入先・現場:奈津美の家付近の美容エステ
特徴・弱点:背が高く人当たりが良さそうな女性施術師。実はエステに来た女性を品定めし、施術前のお茶や施術に用いるオイル·アロマ等に媚薬を混ぜ込んで媚薬漬けにし、自身のマッサージテクと屈強な男性助手の巨根ちんぽで性奴隷に堕として海外に売り飛ばしている。
ちなみに本人はあらかじめ拮抗薬を飲んでいるので媚薬が効かない。
弱点としては彼女自身の戦闘力等は一般人程度なので媚薬と男性助手をどうにかすれば物理的な制圧は可能。
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 08:57:53.46 ID:rP7ziZsWO
名前・組織名:見張(みはり)プロダクション
表の顔:アイドルのプロデュースをしている芸能プロダクション
裏で行っている悪事:アイドルの洗脳・性奴隷化
今回の潜入先・現場:アイドルのオーディション
特徴・弱点:洗脳能力を持つ怪人によって乗っ取られた芸能プロダクション。
悪の組織とも繋がりがあり、そこから違法な薬物を仕入れたり、アイドルを出荷していたりする。
しかし、一度に大勢の人間を洗脳できるほど能力は強くないため、プロデューサーなどの一部の職員から不信感を持たれているのが弱点。
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/18(火) 10:20:33.62 ID:TuHSt59hO
名前・組織名:環陰電機(かんいんでんき)
表の顔:大手家電メーカー
裏で行っている悪事:性奴隷調教用の淫具開発及びそれらのテスターのための女性の拉致監禁
今回の潜入先・現場:家電の体験会
特徴・弱点:最近台頭し始めた大手家電メーカー。若い主婦や女性をターゲットに様々な便利な家電を開発·販売しており、新型家電が発売する際は大掛かりな体験会を行っている。
実は裏では性奴隷調教用の機械(バイブや電マなどだけではなく、全自動で性奴隷調教を行うような大規模な機械姦専用マシーンまである)を開発し各地の好事家に裏で販売している
またマシーンのテストのために体験会を利用して女性を拉致監禁·調教しており、調教した女は性奴隷として人身売買まで行っている
なお悪事を知っているのは一部社員だけであり、大半の社員は何も知らない
592 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/18(火) 11:35:28.20 ID:jJaAZ875O
さっきの日常編の延長で書けそうですね
593 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 00:10:14.41 ID:RO7W5JVY0
奏は、さきほどの温泉での一件を思い出し、顔が熱くなるのを感じていた。大勢の客がいる前であんな恥ずかしい思いをしたのだ。

奏「……あーもう、今日は散々だったッス……」

気を取り直して食事処へ向かい、オロポを注文した奏は、空いている席を探して店内を見回す。すると――。

その頃、別の席では、湯上がりで火照った頬をほんのり赤く染めた女性が、ジョッキを傾けていた。三つ編みに結い直した青髪を豊かな胸元に垂らしながら、気持ちよさそうに喉を鳴らす。

??「……ぷはぁっ! んん〜〜っ! やっぱりサウナで限界まで汗流して、水風呂でバチバチにキマった後の生ビールは最高ねぇ……!」

女性は満足そうに息を吐き、ジョッキをテーブルへコトンと置く。そこへ、一人の男性が声をかける。

男性「ふみちゃん、今日オフかい? この後、食事でもどう?」

女性は三つ編みの毛先を弄っていた手を止め、心底面倒そうに片眉を上げる。

??「……はぁ? 悪いけど、見ての通りいま最高のビールと畳を満喫してるところなの。わざわざ服を着直して、気取った店まで移動するなんてエネルギーの無駄遣い、死んでもごめんだわ」

さらに冷たい視線を向けると、女性は肩をすくめる。

??「それにねぇ、タダ飯くらいで私のオフの時間を買えると思ったら大間違いよ? 私とプライベートで食事したいなら、最低でも六桁の小切手と三ツ星レストランの貸切券くらい用意してから出直してきなさいな。ふふっ……というわけで、お誘いはありがたーく却下。あっち行って、一人で寂しく冷えた定食でも食べてなさい?」
男性が苦笑しながら離れていったところで、女性はふと奏の存在に気づく。

情報屋「……ん? あらあら、誰かと思えば。まさかこんな場末の銭湯の食事処で鉢合わせるなんてね。」

奏「情報屋さん!? まさかここで会うとは思わなかったッス!」

奏はオロポのジョッキを持ったまま、驚いたように目を丸くする。
594 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 00:11:12.76 ID:RO7W5JVY0
奏の驚いた表情を眺め、情報屋はジョッキを傾けて一口飲み、冷たく笑う

情報屋「あらあら、小鳥遊さん。こんな所で会うなんて、偶然もあったものねぇ、でも今日は完全オフ。仕事の話はしないでね?」

ジョッキを置き、三つ編みを指で弄りながら、挑発的に笑みを浮かべる

情報屋「それとも、小鳥遊さんも『完全オフ』で、私のお隣に座りたいのかしら? ふふっ」

奏「もちろんアタシもオフッスよ! ……まあ、今日は色々あって疲れたんで、隣いいッスか?」

奏は少し照れながら、オロポのジョッキを持ったまま空いている席を指差す。

情報屋は奏の照れくさそうな態度を見て、ジョッキを持った手を止め、目を細めて笑う

情報屋「あらあら、小鳥遊さんもオフなのね。まあ、確かに今日は色々あったみたいだし、疲れてるんじゃないかしら? いいわよ、その席は空いてるから、どうぞ座りなさいな」

情報屋は、奏が空いている席を指差した方向を確認し、ジョッキをテーブルに置いて、奏を招くような仕草をする

情報屋「ふふっ、今日は私たちの『完全オフ』の日よ。仕事の話は一切なしで、楽しいお話だけしようかしら? さあ、どうかしら?」

……………

奏「へー、情報屋さんって、うちの上司と知り合いだったんスね?」

奏はオロポを一口飲み、意外そうに首を傾げる。

情報屋は奏の言葉を聞き、ジョッキを持った手を止めて、少し驚いたように目を丸くする

情報屋「あらあら、意外ねぇ。あなたの上司が私の先輩だったなんて。確かに、あの人は転職でいい雑誌会社に移ったけど、まさかあなたたちの上司になっていたなんて知らなかったわ」

情報屋は、少し懐かしそうに目を細め、ジョッキを傾けて一口飲む。

………

情報屋は、ジョッキを空け、少し間を置いてから、奏の方を見て、少し笑みを浮かべる

情報屋「まあ、今日は楽しかったわね。でも、去り際に一つアドバイスしておくわ。この銭湯のマッサージは、あまりお勧めできないわね。確か、最近何人かが不快な体験をしているみたいだから」

情報屋は、奏の反応を観察しながら、少し冷たく笑う

情報屋「ふふっ、まあ、あなたの好み次第だけれどね。では、また何か情報が必要になったら、いつでも呼び出しなさいな。さようなら」

情報屋は、そう言うと、立ち上がり、銭湯を後にする。

奏は情報屋の言葉を聞き、少しだけ眉をひそめる。

奏「……マッサージッスか? 不快な体験って、いったい何があったんスかね?」

奏は空になりかけたオロポを眺めながら、情報屋が去っていく背中を見送る。

↓1コンマ
一桁 4:従業員専用エリアの扉が開いており、裏手に忍び込んで内部を直接覗く
偶数:客の会話に耳を澄ませたり受付周辺を探って、マッサージの情報を集める
奇数:「記事のネタになるかも」と自ら実際にマッサージの施術を申し込んでみる
ゾロ:前回の反省を活かさず、マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 00:14:08.08 ID:XnP3mg91O
猛突猛進
596 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 07:52:09.57 ID:RO7W5JVY0
奏は情報屋の言葉を思い返しながら、食事処を出る。

奏「マッサージで不快な体験……って、何があったんスかね?」

そのまま受付付近へ向かい、周囲の客や従業員の様子をそれとなく観察する。

近くの休憩スペースでは、先ほどまでマッサージを受けていたらしい客たちが小声で話している。

客A「……あそこのマッサージ、ちょっと変じゃなかった?」

客B「あー、やっぱり? 私もなんか妙だったのよね……」

奏は何気ない顔を装いながら、聞こえてくる会話にそっと耳を澄ませる。

奏「……これは、ちょっと気になるッスね」

↓1コンマ
一桁4:客の不審な発言から、仕掛けの存在を完全に見破る
偶数:客の会話から怪しい施術室の場所を特定し、警戒しながら探りに向かう
奇数:客の話だけでは決め手に欠けるため、リスクを承知で自ら施術を試みる
ゾロ:マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 07:54:32.67 ID:DXiMkJ43O
ぞろり
598 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/19(水) 08:44:37.17 ID:dDGB1CehO
奏は客たちの会話に耳を澄ませるが、どうにも決定的な情報までは掴めない。

奏「うーん……これだけじゃ記事にするには弱いッスね」

少し考え込んだあと、奏は受付の方へ視線を向ける。

奏「だったら……実際に受けてみるしかないッス!」

奏は受付へ向かい、マッサージの申し込みをすることにした。

奏は受付カウンターまで歩いていき、周囲をさりげなく確認する。

奏「すみませーん。マッサージ、お願いしたいんスけど……今って空いてるッスか?」

受付の様子を窺いながら、返事を待つ。

↓1コンマ
一桁4:満員によるルートチェンジ
偶数:個室へ案内され、違和感を察知できる
奇数:特別リラックスコースへ誘導される
ゾロ:東雲綾香本人が現れ、直接奏に接触する
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 08:48:03.50 ID:PnGYI576O
ゾロれ
600 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/19(水) 12:32:31.76 ID:QEkX6iY7O
奏がこれまでマッサージ店をどの程度利用したことがあるか判定

一桁4:雑誌の特集経験があり、取材などでいろんな店を知っている
偶数:プライベートでも数えられるくらい利用経験がある
奇数:利用経験は一回だけ
ゾロ:今回が初めて
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 12:34:52.21 ID:FHwsxyZlO
はいな
602 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 22:24:42.44 ID:RO7W5JVY0
受付のスタッフは奏に軽く会釈すると、予約状況を確認する。

受付「はい、少々お待ちください……あ、ちょうど個室が空いておりますよ」

奏は案内された方向へ視線を向ける。

奏「個室ッスか……。じゃあ、お願いします」

スタッフに案内されながら、奏は施術室の様子をさりげなく観察する。

奏は施術室へ案内されながら、これまでのことを思い返す。

マッサージを受けた経験は、一度だけ。

今回も特別な警戒をしていたわけではないが、情報屋から聞いた話が頭に引っかかっている。

奏「……一回しか受けたことないんスよね。まあ、普通のマッサージならいいんスけど……」

奏は施術室の前で立ち止まり、室内の様子を確認する。

奏は施術室へ案内される。

扉が開くと、室内には落ち着いた照明と、ほんのり甘い香りが漂っていた。

奏「……ん?」

奏は足を止め、室内を見回す。

ベッド脇には小さな香炉が置かれ、テーブルには施術前に飲むらしいお茶が用意されている。

奏「……普通のマッサージ店って、こんな感じなんスかね?」

奏は自分の施術室へ案内される。

扉が開くと、落ち着いた照明の室内に、施術用のベッドやタオルなどが整然と並んでいる。

しかしその一方で、部屋の隅には用途の分からない妙な機械も置かれていた。

奏「……ん? あれ、何に使う機械なんスかね?」

奏は少し首を傾げながら、その機械を眺める。

↓1コンマ
一桁4:よく見ると、用途が「あっち方面」の機械だと気づく
偶数:奏が少し調べてみる
奇数:マッサージの担当者がやって来る
ゾロ:東雲綾香がやってきて、機械について何か話す

603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 22:26:18.71 ID:lEN2fzlSO
604 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 23:05:08.04 ID:RO7W5JVY0
奏が妙な機械を眺めていると、廊下から足音が近づいてくる。

奏「……ん?」

ほどなくして、施術室の扉が開く。

担当者「お待たせしました。本日は私が担当させていただきますね」

↓1コンマ
一桁4:これ、何の機械ッスか?
偶数:オイルマッサージって、こういう機械使うんスか?
奇数:よろしくお願いしまーす
ゾロ:……? 機械がどうかしました?
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:07:49.50 ID:zChLyor4O
せい
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:08:13.73 ID:m9CkHtYEO
ゾロれ
607 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/19(水) 23:43:02.55 ID:RO7W5JVY0
奏は一瞬だけ部屋の隅の機械へ視線を向け、それから担当者へ向き直る。

奏「あの……オイルマッサージって、こういう機械も使うんスか?」

自然な質問を装いながら、担当者の反応をじっと窺う。

↓1コンマ
一桁4 私たちは使ったことないんですよねーどう扱うのかすらわからないんですよ(素の反応)
偶数  あ、これですか? 新しく導入された温感アロマの最新機器なんですよ。後ほど説明しますね(ウソ)
奇数  施術で使用するものなのでご安心くださいね。それより、まずはこちらでお着替えをお願いします
ゾロ  後でお教えしますね。それより喉乾きません? こちらのウェルカムドリンク(お茶)をどうぞ(普段より強めの罠)
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:44:01.49 ID:lEN2fzlSO
てい
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/19(水) 23:59:21.09 ID:zVDQTI0GO
そういえば絶妙にぼかされてるけど、この機械って何のイメージなんだろ
610 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 00:10:48.01 ID:lRzzkTnC0
担当者は機械への質問をさらりと受け流し、奏へ着替えを促す。

担当者「施術で使用するものなので、ご安心くださいね。それより、まずはこちらでお着替えをお願いします」

奏は少しだけ機械へ視線を戻すが、深く考えずに着替えの準備へ向かう。

奏「分かったッス。じゃあ、よろしくお願いしまーす」

奏は案内された着替えを手に取る。

奏「……え?」

広げて確認した瞬間、目を見開く。

奏「えぇぇぇ!? これに着替えるんスか!?」

思わず着替えを持ったまま固まってしまう。

手の中にあるのは、なんと薄っぺらくて頼りない紙製のブラジャーとパンツである。

奏「な、なんでこれだけ…紙でできてるんスか…!?」

奏「こ、こんなの…恥ずかしくて…着れませんよぉ///」

担当者はまるで反応を想定していたかのように、淡々と説明する。

担当者「オイルマッサージでは、どのお店でもオイルが衣類につくのを防ぐため、このような紙製のものをご用意しております。当店でも例外なく、すべてのお客様にこちらをお着替えいただいております。」

奏「そ、そうなんっすか…?」

信じられないながらも、奏はその渡された紙の服に着替えることになった。

奏「うっ///くっ///これ、本当に大丈夫なんスか…!?」

↓1コンマ奏の媚薬の効き
一桁4 完全耐性
偶数  効きが悪い
奇数  人並み
ゾロ  人の倍
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 00:12:53.75 ID:mUdNUGQ8O
倍々ゲーム
612 :いったんここまで  ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 00:54:18.95 ID:lRzzkTnC0
担当者は奏に着替えを渡すと、続けて施術用のベッドを指差す。

担当者「お着替えが終わりましたら、こちらのベッドでうつ伏せになってお待ちください。胸当て用のクッションもありますので、必要でしたらお使いくださいね」

担当者は胸当て用のクッションをベッドの上へ置く。

奏「……分かったッス。でも、こういうのも初めてでちょっと緊張するッスね」

担当者は一礼すると、施術室の外へ出ていく。

一人になった奏は、少し緊張した面持ちで息を吐く。

奏「……なんか、ちょっと緊張するッスね。こういう時って、お茶でも飲みたくなるッス……」

奏はふと、テーブルの上に用意されていたウェルカムドリンクへ視線を向ける。

↓1コンマ
一桁4:………なんすか、これ?
偶数:我慢する
奇数:半分飲む
ゾロ:全部飲む

613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 00:58:03.57 ID:p0ceH/6UO
ごくごく
614 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/20(木) 08:14:04.90 ID:1EYX594sO

奏はしばらくウェルカムドリンクを見つめた後、そっと手に取る。

奏「……まあ、半分くらいなら大丈夫ッスよね」

奏は緊張を紛らわせるように、ゆっくりと口をつける。

ごくっ……。

奏「ふぅ……ちょっと落ち着いたッス」

そこで一度グラスを置き、残りには手をつけずにベッドへ向かう。

↓1コンマ
一桁4:何か叫び声のようなものが聞こえた気がする
偶数:改めて室内を見回し、何かおかしいところがないか考える
奇数:担当者が戻ってくる
ゾロ:担当者変更。東雲綾香と男性助手がやってくる
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 08:43:14.24 ID:tW1+GdZ5O
はい
616 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/20(木) 11:06:56.81 ID:uxPUzulPO
ベッドへ向かおうとした奏は、ふと足を止める。

奏「……ん?」

施術室の外から、何か聞こえた気がした。

――「……っ!」

まるで誰かが短く叫んだような声だった。

奏は一瞬だけ迷ったものの、記者としての勘が働く。

奏「……今の、絶対なんかあったッス!」

奏はすぐにベッドから離れ、声の聞こえた方向へ駆け出す。

一桁4:現場を目撃。相手はこちらに気づいていない
偶数:現場を目撃
奇数:担当者に声をかけられる
ゾロ:現場を目撃するが、奏がその場で固まってしまう
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 11:23:54.72 ID:PAiftDvFO
ぞろり
618 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 22:34:50.16 ID:lRzzkTnC0
奏は声のした方へ駆け寄り、半開きの扉の隙間から中の様子を覗き込む。
そして、そこで起きている光景に息を呑む。

助手と思われる男が女性の口を押さえつけていた

綾香「あらあら、大声はだめよ。静かにさせなさい」

着替え入れのかごから綾香が、彼女の穿いていたパンツを取り出し助手に渡す。

助手はそのパンツを女性の口へ突っ込む

女性 「むっ…ぐぅっ…!」

パンツを口に詰められ、もがきながらも声にならない

綾香 「それでいいのよ。これで静かになったわね。始めて」

助手が女性の足を広げ、無理やり巨根を挿入し始める

奏「……っ!」

奏はとっさにスマートフォンを取り出し、証拠を残そうと撮影を始める。

しかし――シャッターを切った瞬間、室内の人物が奏の存在に気づく。

奏「……あ」

奏はスマートフォンを構えたまま、相手と目が合ったことに気づく。

奏「……ヤバいッス!」

今の格好を気にしている場合ではない。奏はスマートフォンを握り直すと、すぐさま踵を返す。

奏「とにかく、逃げるッス!」

マッサージ施設から脱出を図る


↓1コンマ
一桁4 叫びを聞いたのは奏だけじゃない温泉施設の一般客も来ていた(クリア以上確定)
偶数  相手出遅れる
奇数  ほぼ同時
ゾロ  担当者が少しだけ奏を足止めする
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 22:36:32.83 ID:oc4G4YVaO
この子強いな
620 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 22:49:21.06 ID:lRzzkTnC0
スマートフォンを握りしめたまま、奏はマッサージ施設の出口を目指して走り出す。

しかし背後からも、ほぼ同じタイミングで追ってくる足音が響き始めた。

――逃走と追跡は、ほぼ同時に始まった。

↓1:奏 → 反転コンマそのまま (最大99)

↓2:綾香 → 反転コンマ −10
逃走開始はほぼ同時だが、奏との距離があるため補正

↓3:助手 → 反転コンマ −20
状況的に走りにくいため、さらに不利な補正

奏一位ならクリア(結果が90以上ならそこでコンマ判定終了)
綾香と助手が負けゾロならもう一回判定
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 22:50:06.20 ID:aLSUtnQVO
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 23:00:27.60 ID:9asWSJD/O
ほぼ負け確で草ァ!
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 23:01:22.07 ID:AOyKPRcnO
てい
624 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 23:13:01.51 ID:lRzzkTnC0
奏は必死に施設の出口を目指して走る。

奏「くっ……! 出口、もう少しッス!」

しかし、逃走開始直後の出遅れが響き、背後から迫る足音がみるみる近づいてくる。

それでも足を止めず、そのまま出口へ向かって走り続ける。

奏が出口へ手を伸ばした、その瞬間――。

助手「そこまでだ!」

背後から助手が追いつき、奏の腕をつかむ。

奏「うわっ!? ちょ、離すッス!」

奏は必死に振りほどこうとするが、助手にしっかり捕まえられてしまう。

↓1
一桁4 助手顎に向けてキック、クリティカルヒット
それ以外運ばれちゃいます。
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 23:13:44.50 ID:Z9MEANz/O
626 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 23:17:36.33 ID:lRzzkTnC0
奏「ちょっ……! 離すッス! このっ……!」

必死に抵抗する奏だったが、振りほどくことはできない。

助手「大人しくしてろ」

そのまま奏は施設の奥へと連れて行かれてしまう。

↓1コンマ どうする? とりあえずさっきの娘より奏のほうが緊急度高いと判断されてこっちを先にします
627 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/20(木) 23:23:39.19 ID:lRzzkTnC0
すみません、コンマじゃなくて安価だ!
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/20(木) 23:24:35.48 ID:Z9MEANz/O
ベッドに四肢拘束+全裸にしてさっきの娘みたいにパンツを口に突っ込んで声を抑えさせる
その状態でずっと奏が気にしていた『機械』による施術をたっぷりと施す
629 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/08/21(金) 09:38:42.62 ID:YbXv4VraO
ちなみに機械の正体だけど
身体に電気を流すタイプのマッサージ機で先端をディルドーに変えることが出来るタイプ(コンマ次第ではディルドー差し戻し忘れてて発覚する展開だった)

なんだけどこれで処女奪っちゃう?
↓先2票
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/21(金) 10:04:28.70 ID:Eh4h7+C1O
電気+マッサージだけで責める形で、処女奪うのは後で助手かディルドか安価で選ぶ形とかどうだろ
ディルドを責めに使うとしてもまだ先端でクリや乳首を刺激したり咥えさせて強制イラマ程度に留めるとか
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/21(金) 11:48:35.98 ID:kCSnLsSVO
ID変わってますが>>628です
機械の全容が分からずてっきり媚薬関連の機械かと思って投げていたので、処女は奪わない方でお願いします
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/21(金) 23:15:06.97 ID:Fon41b67O
奪わない
633 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 11:19:49.24 ID:lAjxeMOc0
そのまま奏は施設の奥へと連れて行かれ、ベッドに四肢拘束される。

奏は拘束された状態で、自分が着ている紙パンツと紙ブラジャーを破られる。

奏「……んぐっ! ちょ、なにするッスか!?」

助手は奏の紙パンツを破り、紙ブラジャーも引き裂く。

奏「……ひぃ! だ、だめッス……見ないでッス……!」

奏は恥ずかしさのあまり、涙目になる。

助手「大丈夫だ。このまま静かにしていれば、痛い目には合わないからな」

奏は拘束されたまま、助手の言葉に従うことしかできない。

奏「……うぅ……ひぐっ……恥ずかしいッス……!」

助手は奏の身体を確認し、満足そうに頷く。

助手「これでいい。そのままじっとしてろ」

奏は拘束されたまま、助手の言葉通りにじっとしているしかない。

助手は奏の服が入ったかごから彼女のパンツを取り出す。

奏「……ちょ、何をする気ッスか!?」

助手は奏の口元に近づき、そのパンツを突き入れる。

奏「……んぐっ! んぐうぅ!!」

奏は口にパンツを詰め込まれ、息も絶え絶えに必死で叫ぼうとするが、叫び声はパンツによって完全に阻まれてしまう。
634 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 11:24:01.25 ID:lAjxeMOc0
綾香「ところでさっきからこれが気になってみたいだけど…」

綾香「これはインディバっていう、少し特別なマッサージ機なのよ。電波を使って、体の奥からじんわりと温めてくれる魔法のような機械。ただ温めるだけじゃなくて、細胞を元気にしてくれて、血の巡りも良くしてくれる。つまり、アナタのような若い体なら、もっともっと輝かせてくれるってわけ」

奏は必死で首を振る。

奏「……んぐっ!? にゃるるぅ!? ひっぐぅ!?」

綾香「でもね、一番面白いのは、あの機械がもたらす『特別な刺激』。見てこの先端おちんちんみたいでしょう?」レロリ


必死で首を振って抵抗する奏。しかし、その体はしっかりと拘束されていて、身動き一つとできない。

綾香は奏の抵抗を嘲るように笑い、インディバを手に取る。

綾香「ふふっ、抵抗しても無駄よ。あなたの敏感な体が、すぐにこの子の虜になっちゃうのを見せてあげるわ。さあ、準備はいい?」

綾香は奏の言葉を理解し、満足げに頷く。

綾香「そう。あの機械はあなたのために特別にデザインされたの。もちろん、快感を高めるためにね。早く、その効果を体感させてあげましょう」

奏は綾香の言葉を聞き、目から涙が溢れ出す。パンツを口に詰め込まれながらも、必死で助けを求めるような声を上げようとするが、当然、誰にも届くことはない。

綾香「さあ、始めましょうか。まずは…アナタが飲んだあのお茶で、かわいく勃起しちゃったところにこの子をそえてあげるの」

綾香はそう言って、インディバの先端を奏の秘部にゆっくりと押し当てる。

奏「……んっ!?」

先端が触れた瞬間、奏の体がビクンッ!と跳ねた。お茶の影響で敏感になりすぎてしまったクリトリスが、インディバの微弱な電流に反応したのだ。

綾香「ふふっ、感じてる? まだ、こんなもんじゃないのよ」

綾香はそう言って、スイッチを入れる。

ビリッッ!!

奏「んぐぐぐッ!?」ビクンッビクンッ

体中を走る電気の衝撃に、奏は背中を反らせる。ビクンビクンと痙攣する。

綾香「どう? いい感じでしょ? これだけでも、アナタの体は悦に満ちてきそうよ」

綾香はそう言って、インディバの先端をクリトリスに更に押し当て、電流を強くする。

ビリリリリッ!!!

奏「んぐうううッ!?んぐっ!? んっんっ!?」ビクンッビクンッ

奏は必死で首を振り、体をよじるが、綾香の手は止まらない。電流はさらに強くなり、奏の体はますます敏感になっていく。

綾香「あら、もう泣いてるの? いい顔ね。でも、これからが本当の始まりよ」

綾香はそう言って、インディバの先端をクリトリスにぐりぐりとこすりつける。

ビリリリリリリッ!!!!

奏「んぐうううううッ!?んんっ♡んぐうううッ!?」ビクンッビクンッビクンッビクンッ

奏の体は限界まで引き伸ばされ、快感の波に飲まれていく。

↓1コンマ
一桁4 情報屋「行くなといったのに、若いんだから…」
偶数 ベッドが老朽化していた
奇数 次の安価
ゾロ 気絶
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 11:30:01.69 ID:J0kQ1kH0O
あなたは……情報屋さん!
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 11:30:10.40 ID:ZSAyfPIEO
そーれ
637 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 11:41:13.37 ID:lAjxeMOc0
というわけでどうしよう
次の安価です

↓1〜3 安価 コンマ最大採用
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 12:15:34.16 ID:ZSAyfPIEO
おまんこをくぱぁして処女膜を確認、膜を破らないようにローターをいくつも入れていく
インディバを追加して両乳首とクリに押し当て、ローターと合わせて一斉にスイッチオンで責め立て続ける
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 13:20:23.80 ID:Qzj9ADeqO
インディバの出力を上げつつ手マンで同時責め
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 13:25:15.93 ID:mrIos2zDO
おっぱいを揉んだら母乳が出てきたのとやたら感度が高いのでインディバで両乳を責めまくる
641 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 23:17:52.60 ID:lAjxeMOc0
綾香「あら、まだこんなに元気? それなら、もう少し楽しませてあげるわね」

そう言うと、インディバをクリトリスから離し、今度は奏の豊満な胸へと移した。

奏(こ、こいつ…次はどこを…!?おっぱい…!?やめっ…!おっぱいはだめッス!)ブンブン

綾香は奏の片方の乳首を指でつまみ、優しくも執拗に揉み始める。

奏(…い、いやっ!おっぱい!おっぱいが…!あっ!そこ…!)

奏「ひゅッ!? んぐうッ!?ひゅぐぅ///」

指先が乳首を弄ぶ瞬間、奏の体はびくりと痙攣する。牧場で注射された影響で、胸はとてつもなく敏感になっていたのだ。綾香の指先の刺激が、電流のように快感を直撃する。

綾香「あらあら…? すごく反応するじゃない。まるで…何かを待ってたみたい」

綾香は不思議そうに言いながら、もう片方の胸も同様に揉み始める。

奏(両方っ…!両方責められたら…頭が…おかしくなりそうッス…!)

奏「んんッ!? うぐうぅッ!? んぐぅぅ!?」

両方の胸を同時に責められ、奏の体は耐えられない快感に蹴られる。すると、綾香が揉んでいた乳首から、白く濁った液体がしたたり落ちる。

奏(母乳が…また出てるぅ///)

綾香「……あら?」

綾香は自分の指に付いた液体を見て、目を丸くする。

綾香「…まさか、母乳? ふふっ、なんだかお得じゃない。こういうの隠してたのね」


綾香は悪戯っぽく笑い、奏の胸をさらに強く揉みしだくる。

奏「ふぐっ!?ぐぅッ!?うぐぅ///」

乳首を揉まれるたびに、母乳がぽつりぽつりと溢れ出る。

その感覚がさらに奏の感度を増幅させ、頭が真っ白になっていく。

綾香「いい音立てるじゃない…。もっと聞きたくなっちゃうわ」

奏(こ、次は…なにを…!?また、あの機械…!?)

綾香はそう言うと、手を離し、再びインディバを手に取る。今度はインディバの先端を、奏の溢れ出す乳首にそっと押し当てる。

奏(やめっ!やめぇ!?おっぱいにあの機械はやめっ…!)
642 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 23:19:55.42 ID:lAjxeMOc0

綾香「さあ、今度はおっぱいの番よ。このインディバで、可愛い乳首をいっぱい気持ちよくしてあげるからね」

そう言って、綾香はスイッチを入れる。

ビリッッ!!

奏(ひゃッ!?いっ!あッ!おっぱいに…!電気が…!)

奏「んぎゅうぅぅ////」プシャ―

電流が流れた瞬間、奏の体は今までにない衝撃に襲われる。クリトリスとは違う、胸の奥からこみ上げてくる痺れ。

奏(だめっ!だめッ!おっぱいが…おっぱいがぁ…だれか……助けてぇ…!)ビクンッビクンッ

綾香「感じてる? ふふっ、見てて楽しいわ」

綾香はインディバの先端で乳首を刺激しながら、もう片方の胸を手で強く揉みしだくる。

(あッ!あっ!いやッ!おっぱい…!おっぱいがっ…!おかしくなりそうッス…!)

奏「んぐぐッ!? うっぐぅッ!?」ブッシャァァァッ

電流と指先のダブル攻撃に、奏の思考は完全に停止する。母乳は勢いよく噴き出し、綾香の指や胸を濡らしていく。

奏(うっ…ぁっ…ああッ…!おっぱいがぁ///母乳がぁ///とまらないぃ…)

綾香「あらあら、こんなに噴き出して…。可愛い声も出るじゃない。じゃあ、両方同時にどうかしら?」

奏(両方っ…!?両方おっぱいにあれを…!?無理ッス!無理っすぅ)

綾香はインディバをもう一つ取り出すと、奏の両方の乳首に同時に押し当て、電流を流し始める。

ビリリリッ!! ビリリリッ!!

奏(ひゃあああああッ!あッ!あッ!あッ!だめっ!だめッ!だめッ!おっぱいがおっぱいがぁあああッ!)ガクガクガクッ

奏「むぎゅぅぅぅ!? んぐうううウッ!?」

両胸から同時に受ける快感は、奏の体が耐えられる限界を遥かに超えていた。体はビクンビクンと痙攣を繰り返す。

奏(もう…ダメッス…こわれる…こわれるッス…!)

綾香「すごい顔…。いいわ、もっともっと感じて、もっともっとぉ♡」


ビリリリリリリッ!!!!

奏(ひぁあああああああああッ!)ビクンッビクンッ

奏「んぐうぅ…あッ…あッ……ッ」ドバァァァッ

奏(だめ…だめ…だめ…あああああああッ…)ピューーッ

勢いよく出ていく潮吹きと母乳、奏は限界が近かった

↓1 ここのコンマは一つ偶数の値を指定してください(4以外)
一桁4 情報屋
指定以外の偶数 奏の反応に耐え切れずベッド崩れ拘束も解ける(次が動けるかコンマ判定になります)
奇数と指定偶数 次の安価(次から奏が助かるコンマがだいぶ薄くなります)
ゾロor一桁3か7 気絶
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 23:22:20.92 ID:gPsV2nXdO
2
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 23:23:05.91 ID:OG5jXlZSO
7図柄当たり
645 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 23:24:43.67 ID:lAjxeMOc0
ガチピンチです
↓1〜3 次はどうする? コンマ「最小」
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 23:29:53.02 ID:rD0Cx3SlO
母乳体質から性奴隷としての価値が高くなりそうと判断、処女を残したまま気絶するまで無慈悲におっぱい責め
気絶したら目隠しと拘束をした上で奏を人身売買用のスーツケースに詰め込んで移送準備を始める(スマホ等の奏の所持品は全て処分)
647 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 23:47:49.41 ID:lAjxeMOc0
いつものコンマ判定、さきに00と01が出るか確認します(2回)
1回目
648 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 23:48:27.17 ID:lAjxeMOc0
いつものコンマ判定、さきに00と01が出るか確認します(2回)
2回目
649 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/22(土) 23:49:05.65 ID:lAjxeMOc0
>>646で行きます
650 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/23(日) 00:38:06.94 ID:Wo9Veokn0
綾香は痙攣で動かなくなった奏の体を眺め、満足げに笑う。

綾香「あらあら、もうおしまい? でも、こんなに素敵なお宝を発見しちゃったわ。母乳が出るなんて…これはもう、普通の女じゃないわね。特別なお宝…性奴隷として、すごく価値が高そうじゃない?」

奏は白濁した意識の中でも、その言葉に凍りつく。

奏(性奴隷…?価値…?なに…その話…!?)

綾香は奏の恐怖に気づくこともなく、嬉しそうにインディバを再び手に取る。

綾香「そんな大事なお宝は、もっともっと徹底的に磨いてあげなくっちゃね。可っともっと、たくさん出してあげるわよ」

奏(やめっ…!やめてぇ…!おっぱい、壊れるッス…!)

綾香は奏の両胸に再びインディバの先端を押し当て、スイッチを入れる。

ビリッッ!! ビリッッ!!

奏「んぐううううッ!?」

先ほどの快感がまだ残っている体に、更なる電流が襲いかかる。奏の体は再びビクンビクンと痙攣を始める。

綾香「ほら、また感じてるじゃない。このおっぱい、本当にもう好きになっちゃうわ」
綾香はそう言うと、インディバの刺激をさらに強くする。電流は激しくなり、奏の胸は甘い痺れと焼けるような熱で満たされていく。

奏「んぐぅ!?んっ♡んん!?あっ♡…ああッ…!」

奏(痛い…!でも…気持ちいいぃ♡なんだ…これぇ///)

綾香「もっと出すのよ。もっと、私のためにおっぱいをだしなさい」

綾香はインディバの先端で乳首を執拗にこすり上げ、もう片方の手は胸の根元を強く掴み、母乳が出やすいように圧迫する。

奏「ひゃああああッ!?うっぐううッ!?」

奏(だめっ!おっぱいが…おっぱいが…搾られてるッス!母乳が…!母乳が…!)

奏の乳首からは、先ほどよりも勢いのある母乳が噴き出す。綾香はその様子を嬉しそうに眺め、さらに強く揉みしだくる。

綾香「いい子いい子。たくさん出てるじゃない。もっと、もっとよ」

奏(もう…無理ッス…!いっぱい出たッス…!もうこれ以上…出ないッス!)

奏は必死で首を振り、涙を流して抵抗する。しかし、その体は快感に支配されていて、綾香の言いなりになるしかない。

綾香「あら、まだ足りないみたいね。じゃあ、もっと強くしてあげる」

綾香はインディバの電流を最大にする。

ビリリリリリリリッ!!!!

奏「ひゅぎゅぅぅぅッ!?んぎゅううぅぅッ!?」プシャアアアアアアアアア

奏の体は激しく痙攣し、母乳は噴水のように噴き出す。奏の意識はさらに遠のき、快感の渦の中で漂うだけになる。

綾香「ほらほら、もっともっと。私のためにもっと出して」

奏(もう…ダメ…助けて…誰か…)

奏の口からは、助けを求める言葉は出ず、ただ喘ぎ声と、口に詰め込まれたパンツが濡れる音だけが響く。

綾香「いい顔…。これで、あなたは私の最高のお宝よ」

綾香はそう言って、奏の胸から離れる。

↓1 コンマ
一桁4  情報屋の助け
それ以外 気絶
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 00:43:26.13 ID:DBkJOMYUO
トドメ
652 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/23(日) 01:05:43.07 ID:Wo9Veokn0
奏の胸は電流の痕跡を残し、母乳はまだまだ溢れ出している。

奏は気絶し、動かなくなった。

綾香は気絶した奏を指でつつき、反応がないことを確認すると、助手に合図を送る。

綾香「さあ、準備を始めましょう。私の大切なお宝を、傷つけないようにね」

助手は頷き、気絶した奏の体をベッドから起こす。その無防備な体は、まだ快感の名残

ぴくりと痙攣を起こすこともある。

助手はその体を無愛想に持ち上げ、拘束用の黒い革製のハーネスを巻き始める。

腕、脚、そして胴体をきつく締め上げ、動けないように固定する。

綾香「目隠しも忘れずにね。」

綾香はそう言って、厚い生地のアイマスクを奏の目に深く被せる。

助手「これで大丈夫です」

綾香「うん、じゃあ、運びましょう」

助手は拘束された奏の体を抱き上げ、部屋の隅に置かれていた大きなスーツケースに運ぶ。

奏の体は無理矢理、折り曲げられてスーツケースの中に押し込まれる。最後に、蓋が閉められる。

綺麗に閉められたスーツケースは、まるで普通の旅行鞄のように見える。

綾香はそのスーツケースを軽く叩き、満足げに微笑む。

綾香は、部屋の隅に置かれた奏の私物が入ったカゴを眺める。

そこには、奏が着てきた服や、鞄、そしてスマートフォンが無造作に放り込まれている。

綾香「あらあら、これじゃあ。後で面倒なことになるわね」

綾香はカゴに近づき、スマートフォンを手に取る。画面を点けると、ロック画面が表示される。

綾香「簡単に解除できるわけないわね。でも…」

綾香はスマートフォンのケースを外し、SIMカードを取り出す。そして、スマートフォン本体を床に叩きつける。画面にヒビが入り、電源が落ちる。

綾香「これで、記録も消えたかしら」

綾香は残された私物も、一つずつ確認していく。服はハサミで切り裂き、鞄はナイフで引き裂く。

中身を確認し、何か証拠になりそうなものがあれば、それも破壊する。

綾香「…あら、これだけは」

綾香は奏の鞄の中から、小さな録音機を見つける。それも手で握りつぶし、粉々にする。

綾香「ふふっ、これで、彼女がここに来た証拠も、彼女が撮った記録も、すべてなくなったわね」

綾香は破壊された私物をカゴに戻し、それを助手に渡す。

綾香「これ、処分しておいて。きれいさっぱり、消しておきなさい」

助手「かしこまりました」

助手はカゴを受け取り、静かに部屋を出ていく。綾香はその後を見送り、満足げに微笑む。
綾香「さて、私も準備をしないとね。販売告知すらしてないけど…これだけのモノならすぐ売れちゃうでしょう」

綾香はそう言って、部屋を出ていく。部屋には、破壊された奏の私物と、使用済みのインディバが残されているだけだった。

↓1 綾香の予想通りこの後すぐに売れました客はどんなの?
   ※ただしコンマ42 63 44 66で配送中の事故発生
1.戦争の最前線で兵士たちの慰み者
2.どっかの金持ち
3.他自由安価
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 01:13:21.75 ID:+IoJJG9NO
3
日本から遠く離れたとある国の大富豪
これまで綾香から何人もの性奴隷を仕入れて仔を産ませている『お得意様』の一人
654 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/23(日) 01:43:23.23 ID:Wo9Veokn0
数時間後。気絶していた奏の意識が、ゆっくりと戻ってくる。

奏「……ん……っ……うっ……」

全身を苛む激しい痛み。手足の関節が、無理に折り曲げられたせいで焼けるように痛む。目を開けても、そこは真っ暗な闇。目隠しがされている。

奏「……ここ……どこ……ッス……?」

記憶を辿る。温泉、マッサージ、そして…綾香。電流。おっぱいを責められて…。そうだ、アタシは捕まったんス!

必死で体を動かそうとするが、手足はきつく拘束されている。身動き一つとできない。その時、ふわっと、揺れるような感覚に包まれる。スーツケースの中にいるんス…。

その時、外部から話し声が聞こえてくる。聞いたこともない、まるで呪文のような奇妙な言葉のやり取り。

老人「𒈾𒁍 𒈨𒌍𒁺𒈾𒀀𒁀𒈠 𒆷𒁉𒁍」

奏(なに…この声…?なんのこと…?さっぱり分かんないッス…!?)

老人「𒁹𒀸𒀭 𒁍𒈠 𒊒𒁍𒈠 𒀀𒁉 𒁍𒈠 𒈗𒁀𒁉𒈾𒈠 𒆪𒈾 𒅗𒁕𒁲𒀭𒈾 𒈨𒁍𒈠」

奏(分かんないッス!なに言ってんのッス!?なんか、楽しそうな声…!?)

話し声の主が、スーツケースの蓋を開ける。蓋が開き、明るい光が差し込む。

目を眩ますような光だが、それ以上に衝撃的だったのは、目の前に広がる絶対的な富の象徴だった。黄金や大理石で彩られた、豪奢な部屋。

そして、その中央に立つ、白髪の老人。

老人は綾香と、見たこともない言葉で会話をしていたが、その目は綾香から、今目覚めたばかりの奏へと移る。

老人はゆっくりと奏の周りを歩き、まるで家畜を品定めするように、その全身をなめる。

老人「𒈾𒆪 𒁹𒀭𒈾𒀀 𒈗𒁀𒁉𒈾 𒊒𒁉𒅖𒈠 𒁹𒈠 𒀭𒈨 𒁹𒊒𒁍𒈠 𒈗𒁀𒁉𒈾 𒆷 𒊭 𒈨𒋾 𒀭𒈨 𒀭𒈨𒁉 𒁹𒈗𒁀𒁉𒈾 𒁹𒂟𒈠 𒀭𒈨 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」

奏(なに…このじいさん…!なんでアタシのこと…そんなに品定めするような見方するんスか…!?)

老人の指先が、奏の拘束された胸を、冷たく触れる。

老人「𒊒𒁉𒈨𒁉 𒀭𒈨 𒈗𒁀𒁉𒈾 𒁹𒂟𒈠 𒁹𒁍 𒆪𒈾𒈠 𒁹𒂟𒈠 𒀭𒈨 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒈗𒁀𒁉𒈾 𒆷𒈾𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁍 𒆪𒈾𒈠 𒁹𒂟𒈠 𒀭𒈨 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」

奏(ひっ…!なんすかこの人…!胸の感触とか…見た目とか…数字みたいに評価してんスカ!?)

奏「……ッ! 見るなッス! 触るなッス!」
老人の言葉の意味は分からないが、その侮辱的な視線と、胸を弄ぶ指先の感触には、全身が蕩けるほどの嫌悪感と恐怖がこみ上げる。必死で体を引きそうにするが、拘束中では為す術もない。

老人は満足げに頷くと、綾香の方を向く。

老人「𒁹𒁉 𒆷𒈠 𒊒𒁉𒈨𒁉 𒀭𒈨 𒈗𒁀𒁉𒈾 𒁹𒂟𒈠 𒀭𒈨 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒈗𒁀𒁉𒈾 𒆷𒈾𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒆪𒈾𒈠 𒁹𒈨𒁉 𒈨𒁍𒈠 𒀸𒈨 𒆪𒈾𒈠」

奏(なんだ…?このじいさん…綾香に…お金を渡したんスか…?こいつら…!こっちじゃない世界の話…!?)

綾香「ありがとうございます。また、面白いお宝が手に入りましたら、ご連絡いたします」
老人は再び奏に視線を向け、その目に暗い光を宿す。

老人「𒁹𒁉 𒊒𒁉𒈨𒁉 𒀭𒈨 𒈗𒁀𒁉𒈾 𒁹𒂟𒈠 𒀭𒈨 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒈗𒁀𒁉𒈾 𒆷𒈾𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒆪𒈾𒈠 𒁹𒈨𒁉 𒈨𒁍𒈠 𒀸𒈨 𒆪𒈾𒈠」

奏(なに…これから…アタシに…!?どこに…連れてかれるんスか…!?)

老人はスーツケースの奏を使用人に運ばせる、その腕を力ずくで掴む。

奏「……やめ…ッス……助けて…ッス……!」

奏の声は、この場にいる誰にもわからなかった。

↓1-3 老人は奏に何をする?(コンマ最大採用)
 三つのコンマのうち42が一度もなければ奏は逃げられない。
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 02:02:03.63 ID:ClERUkXiO
処女でありながら従順な性奴隷に堕とす為頭の中が快楽と幸せでいっぱいになる世界のどこにも知られていない媚薬を胸とアナルに塗りこんで自ら性奴隷に望んでなる様に胸とアナルで調教する
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 09:01:28.69 ID:jLIQj6FsO
奏を拘束したまま全身を謎の液体で満たされたバスタブに一時間浸からせる
謎の液体は超強力な媚薬でたった数分程度浸かっただけでも性奴隷以外の生涯を歩めなくなってしまうレベルの劇薬
限界まで発情させ奏が浅ましくちんぽをおねだりしたら挿入してやり、奏を一生ちんぽと搾乳を求める交尾家畜として飼ってやる
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 09:06:35.26 ID:p1PrG7mNO
これまで飼われた牝奴隷達を収容している家畜収容所に連れて行かれる(奇しくも以前捕まった丑山ファームをとんでもなく大規模にした感じ。様々な国籍の女性がおり日本人もいくらかいる)
奏はそこの牝牛部門に回され、搾乳機を着けられながらの老人との交尾で仔を孕まされる
その後は収容所の係員に昼も夜も無く毎日種付け交尾と媚薬投与され、完全に人の言葉を忘れた家畜に堕ちた
658 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/24(月) 20:52:45.62 ID:ltXvjvMn0
挿入の快楽を知らない少女がちんちんを求めるか正直微妙なのでちょっと変えていいですか…作ってて違和感が…
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/24(月) 21:36:27.89 ID:hG5RDdk+O
調教の結果で最終的にちんぽ堕ちする形に持ってけばいいんじゃないかな
660 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 22:14:37.06 ID:AjsHWUo10
冷たい大理石の床に引きずられながら、

奏「……いやっあああああ!!だれかだれかああああ!!」

老人は奏の抵抗を無視し、部屋の奥へと連れていく。

その後、老人は部屋の隅にある、巨大なバスタブの前に奏を引き立てる。

そのバスタブには、何か透明な液体がなみなみと注がれている。

老人は満足げに笑いながら、奏の体をバスタブへと押し込んだ。

老人「𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」

奏「くっ!」ザパーン

奏はバスタブに押し込まれ、全身が液体に浸される。

その瞬間、全身を走る熱感が奏は襲う。

その液体は、まるで体の中まで溶かすような熱さだった。

奏「……ぃゃッ! なにこの液体…! 熱いぃ…!」

老人は奏の反応を楽しむように、指示を出す。

老人「𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」

奏は混乱しながら、バスタブの縁にしがみつこうとするが、既に体は熱で動きが鈍っていた。
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2026/08/26(水) 22:15:15.66 ID:AjsHWUo10
奏「……ぁッ! 熱いッス…! 体が動かない!」

老人は冷笑を浮かべ、出口へと向かう。そして、奏を一人残して部屋から出ていく。

老人「𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」

部屋の扉が閉まり、奏は一人取り残される。

バスタブに浸ったまま、熱い液体に体を包まれる。

奏は熱さと恐怖に身を震わせながら、バスタブに浸ることになった。その液体は、ただの熱を持つ液体ではなく、超強力な媚薬に他ならなかった。

奏「……ぁッ!ぅっ!」

奏は液体に浸かるうちに、体が急速に熱くなっていくのを感じる。全身が火照り、意識が混濁していく。

奏(この液体、ただの熱くないッス…! 体が…おかしくなりそうッス…!)
奏は意識が遠のいていく中、液体が全身の感覚を研ぎ澄ませ、快感を過剰に感じさせるのを感じる。

その液体は、たった数分程度浸かっただけでも、性奴隷以外の生涯を歩めなくなってしまうレベルの劇薬だった。

奏はその危険な液体に一時間浸かされることになり、その体と意識は、永遠に性奴隷として機能するように改造されていくのだった。

バスタブに放り込まれてから、もうどれくらいの時間が経っただろうか。奏は熱に浮かされた意識で、時を数えることすらできない。

奏「あっ♡…あっ♡…あついぃ♡」

全身の毛穴から開いているような感覚。
662 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 22:17:02.29 ID:AjsHWUo10
バスタブの液体は、ただの湯ではない。まるで生きた蛇のように、奏の肌を這い上がり、皮膚の下へと侵入していく。

奏「なにぃ…これぇ…」

体の内側から、じわじわと燃え上がる熱。それは、単なる体温上昇ではない。思考を溶かし、理性を焼き尽くす、危険な炎だった。

奏の意識は、その炎に揺らめき、ほとんど形を失っていた。

奏「にげなきゃあ…うごかなきゃ…!」

逃げなければ、という思考だけが、かろうじて残る。

しかし、体はもう言うことを聞かない。

媚薬は、奏の神経を乗っ取り、快感だけを求めるように書き換えていた。

奏「だめぇ♡指が…動かないぃ♡足も…動かない…っすぅ♡」ビクンッ

奏は懸命に指を動かそうとするが、指先はただピクピクと痙攣するだけ。

そのピクつきが、バスタブの液体の波を立て、乳首にまで達する。

奏「ひゃッ♡あぁっ♡」

乳首が液体に触れただけで、稲妻のような快感が脳を駆け上る。頭の中が真っ白になり、言葉が失われる。

奏「んぐぅ♡あ…あッ♡こんなの…こんなのぉ♡」

奏は必死で首を振る。

拒絶しようとする。しかし、その動きさえも、媚薬によって「快感を求めるしぐさ」に変換されていく。

奏「やめ…!やめぇ…たす…んぐっ…!あぁッ♡…!」

奏はもう、何も考えられない。なぜここにいるのか、なぜこんな目に遭っているのか、そういった記憶も感覚も、すべてが快感の炎に飲まれていた。

奏「あっ…あっ…!おっぱいが…!おっぱいが燃えてるッス…!」

胸の奥から、もう我慢できないほどの熱と疼きがこみ上げてくる。それは、母乳を吹き出そうとする前触れだった。

奏「んぐっ…!おっぱいから出るぅ…うッ…!」

奏「あっ…ああああッ♡…!んぐッひぁあッ♡」

バスタブの液体のその一滴一滴が、奏の細胞を性の感覚だけを求める卑しい肉塊へと変質させていた。

奏「もう…ダメッス…!頭が…おかしく…なりそう…ッス…!」

奏の意識は、もう限界だった。全身の感覚が、一つの巨大な快感に収束しようとしている。

奏はもう、性奴隷以外の何物でもなり得ない体になっていた。

奏「あ…ああ…んぐッ…!あああッ♡」

奏は、最後に大きな痙攣を伴う喘ぎ声を上げると、そのままバスタブの中で意識を失った。

気絶しようとも体は、媚薬の熱にゆっくりとやられていく
663 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 22:18:06.83 ID:AjsHWUo10
バスタブの中で意識を失い、まるで人形のように浮いている奏の体。

奏「……ん……うっ……」

意識が、ぼんやりと戻る。

全身を焼くような残熱と、媚薬が全身の細胞に焼き付いた快感の記憶。

奏は体中を痙攣させながら、ゆっくりと目を開ける。

奏「……あ…うっ…ここは…ッす…?」

目の前には、先ほどの白髪の老人が、冷ややかに立っていた。

その手には、謎の液体が入ったグラス。

奏の様子を品定めするように、ゆっくりと近づいてくる。

老人«𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠»

奏「……なっ…!許して…ッス…!」

老人の言葉は分からないが、その目に浮かぶ色欲は、奏の本能的な恐怖を掻き立てる。

奏は力なく、身をよじりながらベッドの上を這いずり、逃げようとする。

奏「いや…ッス!…これ以上は…やめて…ッス…!」

しかし、媚薬に侵された体は、老人の腕に掴まれただけで、力なくびくりと折れ曲がってしまう。

老人は無抵抗な奏をベッドの上に押し倒し、その脚を力ずく開く。

老人「𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」

奏「やめッ!…やめてぇッ!…ひぃッ!?」

老人の指が、奏の濡れた秘部を探り当て、そのまま無理にねじ込まれる。

びくり…と奏の体が跳ねる。

ただ、ビリビリと痺れるような快感が脳を直撃する。

奏「ひゃッ!?な…なに…!こ、これ…!あっ…あッ!?」

老人の指が動くたびに、奏の体は媚薬の効果で増幅された快楽の波に飲まれていく。

抵抗する意思は秒で溶けていく。

奏「や…んぐ…!あッ…!んあぁッ♡もっと…ちがぁ♡…!ああッ♡」

老人は自分の指を見て、満足げに頷くと、次は自らの硬く肥大した性器を奏の濡れた秘部に押し当てる。

老人「𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」グググッ

奏「やめ…んぐ…あッ…!んあぁッ…!もっと…!?んぐっ…!ああッ!?」ブチィ

体が引き裂かれるような感覚。

老人𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」パンッパンッパンッパンッ

奏「ひぃッ!?やめ…っす…!そこは…!だめ…ッス…!」

老人は奏の抵抗を無視し、腰を突き上げる。しかし、そこに感じるはずの激痛も、媚薬のせいで、ただ甘くて熱い快感として脳に伝わる。

奏「ひゃあッ!な…なに!こ、これ…!あッ♡あッ♡あッ♡もう!ダメ!あッ♡ひぃ♡」

奏の体は、少しの刺激にも感じるほどに敏感になっていた。

老人の動きに合わせ、奏の体も大きく反応する。

先ほどまでの苦痛と恐怖の感情は、どこかに吹き飛び、快楽に溺れる快楽に変わる。老人の腰が動く度に、奏の頭の中が真っ白になっていく。

奏「あッ♡あッ♡あッ♡ああっ♡あッ♡ひぃぅ♡」

奏の体は、指の動きに合わせ、激しく痙攣する。
664 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 22:19:04.60 ID:AjsHWUo10
奏「あッ…ああッ…!んぐッ…!ひぁあッ…!もっと…!んぐッ…!ああッ!?」

老人の激しい腰つきが、奏の体を揺るがす。

奏「ひゃあッ♡あッ♡ああッ♡もうダメッス…!ひぃッ♡」

奏の口から洩れるのは、もはや苦痛の叫びではなく、快楽に蕩ける嬌声だけ。奏の頭は完全に白く濁り、自分が何をされ、何を求めているのかの判断もつかなくなっていた。

老人は、奏の体の奥で自らの果てを感じると、その腰の動きをゆっくりと止める。

老人「𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉𒈠」ズズズ

老人は性器を奏の体から抜き去ると、満足げにベッドの隅に身を寄せる。部屋には、奏の乱れた喘ぎ声と、媚薬の甘い香りだけが漂う。

奏「…?」

老人の動きが止まったことに、奏の体は本能的な戸惑いを覚える。体中が疼き、先ほどまでの激しい快感を思い出させる。奏は自らの意志で、よろめきながら老人の方を向く。

奏「……えっ…?なんで…?」

老人は沈黙したまま、奏を眺めている。その無言が、奏の心をさらに焦らせる。

奏は必死に身を起こし、ベッドの上を這って老人に近づく。その足は、媚薬にやられたせいでろくに動かない。それでも、奏はもっとの快感を求めて、老人の足元へたどり着く。

奏「もっと…!」

奏は老人の足を両手で掴み、懸命に頭を押し付ける。その顔は、もはや涙と涎でぐしゃぐしゃ。

羞恥よりも、先ほどの快感をもう一度味わいたいという本能が勝っていた。

奏「お願い…!お願いなんス…!」

奏は老人の足に顔をこすりつけながら、必死で懇願する。

その姿は、もはや獣にしか見えなかった。

奏「もっと…!おっぱいも…!いじって…ッス!」

奏は自らの胸を揉みしだき、老人に媚びる。その行為に羞恥はない。

ただ、もっと快感を欲しいという、ただそれだけの本能に従っているだけだった。

老人は奏の浅ましい姿を見て、薄い笑みを浮かべる。老人はゆっくりとベッドに近づき、奏の乳首を指でつまみ、優しく励ました。

老人「𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉 𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠 𒁹𒁉 𒈨𒁉𒁉𒁉 𒁹𒁉𒈠 𒁹𒈾𒁉𒁉𒈠」グフフフッ

その指先の刺激だけで、奏の体はまたびくりと痙攣する。

奏「ひぃッ!?ああッ…!また…!ああああっ♡」

奏は老人の指に自らの体をこすりつけ、懸命に快感を乞う。

奏「お願い…ッス!お願い!もう一度…!もういちどぉ!」

奏はついに、最後のプライドを捨てて、老人に縋った。

奏は老人の足元で、必死に頭を下げる。その全身が、もっとの快感を求めて震えている。

老人は奏の言葉を聞き、満足げに頷く。そして、再び奏の体を自分のものにするために、ベッドに身を乗り出していく。
665 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 22:21:05.16 ID:AjsHWUo10
老人は奏の乳房を揉みしだき、媚薬の影響で感度の上がった乳首を口で咥える。

口中で乳首を転がすと、奏の体はびくびくと痙攣する。

奏「んぐッ!ひゃッ♡!もっとぉ♡はあぁもっと!んぐッ♡」

老人は奏の乳房を弄り回しながら、媚薬の影響で過敏になった体を乱暴に触っていく。

強く揉むたびに、奏の体から甘い母乳が吹き出す。

奏「んぐッ!ひぃッ♡!んんッ♡だめ!はんッ♡」

老人は奏の体に自分をこすりつけ、満足げに頷き、ようやく奏の体を責め始める。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

奏の体は、媚薬に侵されて敏感になった母乳の出る乳房を楽しみながら、再び激しい快感の波に飲まれていく。

奏「あんっ♡あひぃッ♡いひぃ♡ああっ♡んぐッうひぃッ♡!ぐひぃッ♡!」

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

奏「んぐッ!ひぃッ♡!んぐッ!んぐッ!ひぃッ♡!あっ!んぐッ!ひぃッ♡!んぐッ!ひぃッ♡!」

奏の体は、何度も快楽の波に飲まれ、もう目覚めることのない快楽の世界に堕ちていく。

ビュルルルル

奏「ひぃあああああッ!?なかになかにぃぃぃぃ♡」

奏は、最後に大きな絶頂の叫びを上げると、そのままベッドの上で意識を失った。体は、快楽に犯され、永遠に快楽を求める性奴隷としての姿へと変貌し続けていた。

↓1 コンマ
42   → ここまでIFルート 正史では奏ちゃんまさかの風呂に耐性持ち
一桁4 → もう一回抽選(ここからの逆転確率11%)
それ以外→ そんなご都合主義あってたまるかい
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/26(水) 22:31:11.05 ID:UQJCLJK9O
3.現実は非情である
667 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 23:09:17.97 ID:AjsHWUo10
数か月後の独房。

石の冷たい感触が、背中と臀部を痛めつける。奏は、他の数名の少女たちと同じように、薄暗く、狭い独房に閉じ込められていた。

毎日、食べ物と共に届けられる媚薬。体はいつでも火照り、理性は常に溶けそうだった。手を股に伸ばし、自らの疼きを和らげようとするも、両手は背中で堅く拘束され、決して届かない。

奏「……あッ…!んぐッ…!また…また熱いッス…!」

体中の血が、ただ一つのことを考えている。疼きをどうにかすること。ただそれだけのために、アタシの体は苦しんでる。

奏「お願い…!指を…!自由にしてッス…!」

懇願する声は、独房の鉄格子に吸い込まれ、誰にも届かない。他の少女たちも同じように、もがき、喘いでいる。その声が、奏の焦燥感に油を注ぐ。

奏「……うぐッ…!」

もう限界だ。考えられない。エッチなことしか、考えられない。誰かの指、誰かの舌、何でもいいから、アタシのこの熱いのを冷まして…!

奏は、よろめきながら立ち上がる。お腹には、前の主人の子が宿っている。その重みで、体はさらに重心を失う。ママになる人の動きではない、獣のような、痛々しい足取りだった。

奏「……ん…あ…!お願い…!誰か…!」

奏は、鉄格子に体を打ちつけるように、自らの乳首をこすりつける。その刺激で、火照った胸から母乳が滲み出す。その感触が、さらに体を昂らせる。

奏「あッ…!ひぃッ…!お願い…!なんでもするッス…!だから…!」

涙と涎で顔はぐしゃぐしゃ。尊厳も、誇りも、とっくにこの独房の床に叩きつけて捨ててきた。残っているのは、ただ、この耐え難い疼きをどうにかしたいという、卑しい欲求だけだった。

奏「お願い…ッス…!だから…!犯して…ッス!」

奏は、最後の尊厳を捨てて、叫んだ。獣のように、腰を突き出し、股を開いて、見えない誰かに媚びる。

奏「犯して…ッス!なんでもするッス!だから…!お願い…ッス!」

その時、独房の外の廊下から、足音が響く。奏は、まるで救い主でも見つめたかのように、その音に反応する。

奏「あッ…!あ…!誰…ッス!?お願い…ッス!こっち…ッス!」

しかし、その足音は、奏の独房の前を通り過ぎていく。奏の耳に届くのは、他の独房の扉が開く、重い音だけだった。

奏「……あ…あ……」

希望を砕かれた音に、奏の膝から力が抜ける。独房の床に、よろめき崩れ落ちる。お腹の中の子供が、痛むように蹴る。その感触だけが、奏がまだ人間であることを証明していた。

奏「……だめ…ッス…もう…ダメ…ッス…」

奏は、鉄格子に頬を押し付け、虚無に喘いだ。疼きは、まだ消えていなかった。

もうどれくらいの時間が経っただろう。廊下の足音が止んでから、永遠のような時が流れた。独房の扉は、開く気配がない。

奏「……あ…うっ…」

よろめき、立ち上がる。体中の細胞が、ただ一つのことを叫んでいる。助けを求め、疼きを和らげてほしいと、この熱いのをなんとかしてほしいと。
668 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 23:10:12.84 ID:AjsHWUo10
奏「……なんで…?」

誰か…誰かお願い…ッス…。

その声は、喉の奥で枯れてしまった。

その時、独房の外の廊下に、また足音が響く。

今度は、より重く、よりゆっくりとした音。奏の耳に、その音が突き刺さる。

奏「……あ…!」

奏は、鉄格子に掴まり、廊下を見やる。しかし、自分の独房の前は薄暗く、何も見えない。足音は、すぐ隣の独房の前で止まる。

カチャッ…!

錠が外れる音。そして、重い扉が開く。

奏「あ…!あ…っ!誰…!?」

隣の独房に、老人の姿が見える。

その隣には、金髪の別の少女がいた。

奏と同じく媚薬で苦しんでいた子だ。

老人は、金髪の少女に何かを言う。

言葉は分からない。しかし、その少女の目に、決意の光が灯るのが分かった。

少女は、ゆっくりと服を脱ぎ始める。その体は、奏と同じく、媚薬で火照り、濡れていた。

少女は、老人の前に跪き、自らの足を開く。その姿に、奏の胸が激しく疼く。

奏「……あ…ああ……!」

奏(なんで…なんでアタシじゃないんスか…!?なんで、あの子が…!お願い…ッス!アタシでいいっス!選んで…ッス!)

老人は、金髪の少女の体を自分のものにしていく。少女の口から洩れる嬌声。その声が、奏の脳を直接刺激する。

奏「やめ…ッ…!やめて…ッス!」

奏は、鉄格子を激しく揺らす。しかし、拘束された手では、自分の体をさえ満たすことはできない。

ただ、他人の快楽を見ているしかない。

金髪の少女の嬌声は、次第に絶頂の叫びに変わる。

老人は、その体を容赦なく責め、最後に満足そうに立ち上がる。

老人は、服を着たてた金髪の少女を一瞥すると、去っていく。

その足音は、奏の独房の前を、また通り過ぎていく。

カチャッ…!

隣の独房の扉が、閉まる。その重い音が、奏の希望を完全に砕く。

奏「……あ…あ…あ…ッ…!」

奏は、膝から力が抜け、その場に崩れ落ちる。鉄格子は、冷たく、無慈悲だ。

奏「……なんで…ッス…なんで…アタシは…!どうして…!」

もう、誰かを頼る言葉も、誰かを求める気力も、残っていなかった。

ただ、この独房で、疼き続け、いつか誰かに選ばれるのを待つだけの、ただの肉塊。

奏は、もう泣くことさえしなかった。

ただ、虚無の闇の中で、静かに絶望していく。


669 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/26(水) 23:21:56.37 ID:AjsHWUo10
↓1安価

1.次のキャラへ行く?
2.新コンマルールを思いついたので早峰さんを使ってそのチュートリアルをやってみる?(このスレで数少ない助かっている少女 奈津美編で登場)
 ※簡単にいうと連続で一桁4とゾロ(の展開)が出まくるようになるルール
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/26(水) 23:25:25.69 ID:uV6CM8DAO
モノは試し
2
671 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/27(木) 00:08:21.89 ID:+HxRqx5P0
綾菜「はじめまして。白金プロダクション所属、新人タレントの早峰綾菜です!」

少し緊張しながらも、綾菜はカメラに向かって丁寧に頭を下げた。

長い黒髪には、小さな花の髪飾り。

淡い紫色のカーディガンを羽織り、照れくさそうに微笑んでいる。

綾菜「最近はテレビに出演させていただく機会も増えて……街で名前を呼んでもらえることも、ほんの少しだけ増えました。でも、まだまだ新人です。演技もトークも勉強中なので、毎日がすごく新鮮なんです」

胸元で両手を重ね、少しだけ表情を引き締める。

綾菜「私の夢は、多くの人を笑顔にできる女優になることです。いつか、“綾菜ちゃんの作品を見て元気が出た”って言ってもらえるように……どんなお仕事にも全力で挑戦します!」

そして、また柔らかな笑顔を浮かべた。

綾菜「お休みの日はカフェを巡ったり、気になった景色やスイーツの写真を撮ったりしています。人見知りしちゃうこともありますけど……慣れたら、けっこうお喋りなんですよ?」

綾菜「これから、私にどんな毎日が待っているんだろう……ちょっと怖いけど、それ以上に楽しみです。改めまして、早峰綾菜です。応援よろしくお願いしますっ♪」

↓GPTさんに出力してもらった彼女のAI絵
https://d.kuku.lu/u68nm6chc

そんな彼女の最近の悩みは?
↓1安価 ※黒鉄プロダクションは白金プロダクションに入ったことにより彼女に手を出しづらくなりました
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 00:21:36.84 ID:wwq2cZ/wO
手作りお菓子をSNSにあげたりしていたら、予想以上に好評でちょっと自分が思ったのとは違う人気の上がり方をしてる
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 00:21:40.12 ID:Tu6dMb70O
最近ちょっと肩こりが酷い(おっぱいが少し大きくなってきてる)
674 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/27(木) 00:55:23.22 ID:+HxRqx5P0
綾菜「最近、ちょっとだけ悩んでることがあるんです」

綾菜はスマートフォンの画面を眺めながら、困ったように眉を下げる。そこには昨夜投稿した、手作りの苺タルトの写真が映っていた。

綾菜「趣味で作ったお菓子をSNSに載せていたら、予想以上に好評で……。それ自体は、もちろん嬉しいんですよ? “作ってみたい”とか、“見ているだけで笑顔になった”って言ってもらえるのは、私の夢にも少しつながっている気がしますし」

投稿には、普段の出演告知を大きく上回る反応が寄せられている。

綾菜「でも最近、“女優の早峰綾菜”より、“お菓子を作る綾菜ちゃん”として覚えてくださる人が増えてきたみたいで。街で声をかけていただいたときも、『今度は何を焼くんですか?』って聞かれることが多いんです」

嬉しい。しかし、どこか複雑でもある。

綾菜は小さく息を吐き、スマートフォンを胸元に抱えた。

綾菜「この間なんて、情報番組からいただいた出演依頼も、お芝居や新作の宣伝じゃなくて、“新人タレントの本格手作りスイーツ特集”だったんです。事務所の方は『どんな形でも知ってもらえるのはチャンスだ』って喜んでくれているんですけど……」

少し考えてから、率直な気持ちを口にする。

綾菜「私が目指しているのは、多くの人を笑顔にできる女優です。でも、今いちばん注目されているのは演技じゃなくて、お菓子作り。せっかく好きになってもらえたのに、それを嫌がるのも違いますよね。かといって、このまま“お菓子の子”という印象だけが強くなったら、女優として見てもらえなくなるんじゃないかって……ちょっと不安なんです」

綾菜は照れくさそうに笑った。

綾菜「贅沢な悩みなのは分かっています。まだ新人の私に、こんなに反応してくださるだけでもありがたいですから。だから、お菓子作りをやめたいわけじゃないんです。ただ、この人気をどうやって女優のお仕事につなげればいいのか……それが、最近の悩みです」




マネージャー「綾菜、おはよう。今日の予定なんだけど、午前中はレッスン。そのあと仕事が一本入ってるよ」

綾菜「お仕事ですか?」

マネージャー「うん。先方から依頼が来てる。最近、テレビ出演も増えてきたからね。ありがたいことだよ」

綾菜「ちなみに……どんなお仕事なんですか?」

↓1安価 どんな仕事?
※ちなみに彼女の出番はこの話一回キリのつもりです
675 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/27(木) 00:59:17.36 ID:+HxRqx5P0
いったんここまで
676 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/27(木) 07:44:33.17 ID:+HxRqx5P0
選択肢ができました
1.女性保護施設にお菓子作り教室を開催
2.牧場へ行きコラボレーションの商品を作成(奏解決前)
3.他自由安価
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 08:49:04.10 ID:9qf+eyBqO
2
678 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/27(木) 23:40:02.85 ID:+HxRqx5P0
午後一時。レッスンを終えた綾菜は、マネージャーの運転する車で郊外にある丑山ファームへ向かった。

車窓の向こうに、緑の牧草地と赤い屋根の建物が見えてくる。放牧地では、白黒模様の牛たちがのんびり草を食んでいた。

綾菜「わあ……本当に牧場なんですね。空気も気持ちいい」

マネージャー「丑山ファームは、牛乳や生クリーム、バターなんかの乳製品で有名だからね。最近は直営店やオンライン販売にも力を入れてるらしい」

綾菜「私、ここの生クリームを使ったことがあります。少し高かったんですけど、思い切って買って……苺のロールケーキを作ったときに」

マネージャー「それ、先方も知ってるみたいだよ」
綾菜「えっ?」

マネージャー「詳しい話は、本人から聞けば分かるさ」

車が来客用駐車場に停まる。綾菜は身だしなみを確認し、少し緊張した面持ちで管理棟へ入った。

応接室で待っていると、紺色のジャケットを着た三十代くらいの女性が現れた。胸元には牛を模した小さなピンバッジが付いている。

広報担当「お待たせいたしました。丑山ファームで広報を担当しております、牧野美咲と申します。本日は遠いところまでお越しいただき、ありがとうございます」

綾菜「白金プロダクションの早峰綾菜です。本日はよろしくお願いいたします」

綾菜は立ち上がり、緊張しながら丁寧に頭を下げた。

牧野「テレビで拝見するより、ずっと礼儀正しい方なんですね」

綾菜「い、いえ、そんな……。まだ新人なので、毎回緊張してしまって」

牧野「ふふっ。その初々しさも、早峰さんの魅力だと思います。どうぞ、お掛けください」

牧野「こちらは今朝搾ったミルクです。焼き菓子にも、すべて当ファームのバターと生クリームを使用しています。よろしければ召し上がってください」

↓1コンマ ミルクの正体※一桁4かゾロが出るまでは基本いつも通りです
一桁4 飲んだものはゾロと同じ ただしすんごい違和感を感じる
偶数  牛乳
奇数  ヤギ乳やラクダ乳など珍しいものが飲める
ゾロ  牧野さんの母乳
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 23:43:55.27 ID:CQJ9J332O
はい
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/27(木) 23:43:56.92 ID:BY2KYLGNO
てい
681 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/28(金) 23:15:46.71 ID:O/iHPmq+0
牧野「こちらは今朝搾ったラクダ乳です。焼き菓子には、当ファームの自慢の牛から作ったバターと生クリームをふんだんに使用しています。ヤギ乳のチーズもありますので、ぜひお試しになって」

テーブルには、小さなガラス瓶に入ったラクダ乳と、ファーム特製の乳製品や焼き菓子が美しく並べられた。

綾菜「ありがとうございます。いただきます」

綾菜はまずラクダ乳を一口飲む。その瞬間、目を丸くした。

綾菜「……おいしい。牛乳とは全く違いますね。わずかに塩気を感じるのに、それが驚くほどのコクになっていて、後味はすっきりしています」

続いてバターと生クリームを使った焼き菓子に手を伸ばす。口に含んだ瞬間、綾菜の表情が輝いた。

焼き菓子を口に含んだ瞬間、綾菜の表情が輝いた。

綾菜「サクサクで、ミルクの風風味もすごく豊か……! ラクダ乳のコクやヤギ乳の爽やかな風味と合わせたら、どんなお菓子ができるんだろう……」

お菓子作りのアイデアが頭の中にふつふつと湧き上がってきた、まさにその時だった。

マネージャー「あ、すみません……」

マネージャーのスマートフォンがポケットの中で小さく震え、画面を確認したマネージャーが申し訳なさそうに立ち上がった。

マネージャー「牧野さん、大変申し訳ありません。白金プロダクションの別件で至急対応が必要なトラブルが入ってしまいまして……。大変恐縮なのですが、私は一度事務所へ戻らなければならなくなりました」

牧野「あら、そうなんですか? お仕事でしたらどうぞご遠慮なさらず。この後のご案内や素材の確認は、私が責任を持って綾菜さんにお見せしますのでご安心ください」

マネージャー「助かります。……綾菜、一人で大丈夫か? 終わったら連絡をくれればすぐに迎えに来るからな」

綾菜「はい、分かりました。気をつけて行ってください」

綾菜は心配そうな表情を浮かべつつも、マネージャーの言葉に頷いた。マネージャーは綾菜に礼を言うと、急いで車に乗り込み、牧場を後にした。

マネージャーを見送ったあと、応接室を出た廊下で作業着姿の丑山社長とすれ違う。

牧野「あ、社長。……こちらが当ファームの代表、丑山です」

丑山「社長の丑山だ。テレビで見るよりずっと可愛らしいねえ! うちみたいな牧場にこんな人気の子が来てくれるなんて、大歓迎だよ」

丑山は豪快に笑いながら、親しみやすさをアピールするように綾菜の両手をぎゅっと握った。

気さくな雰囲気ではあるものの、握手をする手が少し長く、値踏みするような視線に綾菜はほんの一瞬だけ違和感を覚える。

綾菜「は、はじめまして! 白金プロダクションの早峰綾菜です。本日はお時間をいただき、ありがとうございます」

牧野「さて、それじゃあ二人で見て回りましょうか。うちでは定番の牛乳だけじゃなくて、色々な乳製品に挑戦しているんですよ……特別なミルクとかもね?」

牧野は意味深な微笑みを浮かべ、じっと綾菜の目を見つめた。


↓1 さあどうする(参考 >>502
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/28(金) 23:29:07.48 ID:u2dN8Ol9O
牧場を案内しつつ様々な種類の乳製品を振る舞う
実は乳製品には媚薬や睡眠薬などが微量に含まれており、じわじわと発情させつつ集中力を削ぎ落としていく
また段々人通りの少ない方へと誘導していく
683 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/08/28(金) 23:48:01.14 ID:O/iHPmq+0
牧野「それでは、綾菜さん。まずは牛舎からご案内しましょう。うちの牛たちはとても優しい性格で、綾菜さんにもきっと好意的に接してくれると思いますよ」

牧野はそう前置きすると、綾菜を牛舎へと導いた。牛舎の中は清潔で、牛たちは落ち着いた様子で飼料を食んでいた。

牧野「こちらの牛から搾った牛乳を使ったバターと生クリームが、先ほど召し上がっていただいたものです。美味しかったでしょう?」

綾菜「はい、とても美味しかったです!」

その表情には、まだ何の疑いもない。

牧野「では、次はチーズの製造工房へ行きましょう。ヤギ乳から作ったチーズも、ぜひお試しいただきたいんです」

牛舎からチーズ製造工房へと向かう道中、綾菜の頬が少し赤らんでいるように見える。気のせいか、足取りも少しふらついているように感じられた。

綾菜「チーズの製造工房は、こちらです。ここでは様々なチーズを製造しております。お好きなものをお選びください」

牧野はそう言って、テーブルの上に並べられたチーズの皿を綾菜に差し出した。チーズはヤギ乳だけでなく、ラクダ乳や牛乳を使ったものもあった

↓1 コンマ
一桁4 耐性持ち
偶数  味が変?
奇数  普通に食べる
ゾロ  効きよすぎぃ!!
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/28(金) 23:48:51.29 ID:G4+m7d9jO
効き過ぎィ!
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 00:00:18.64 ID:LgXEi8+lO
ちなみに綾菜はこれ画像的にバストサイズとカップ数はどれぐらいのイメージ?
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