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【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 08:57:53.46 ID:rP7ziZsWO
名前・組織名:見張(みはり)プロダクション
表の顔:アイドルのプロデュースをしている芸能プロダクション
裏で行っている悪事:アイドルの洗脳・性奴隷化
今回の潜入先・現場:アイドルのオーディション
特徴・弱点:洗脳能力を持つ怪人によって乗っ取られた芸能プロダクション。
悪の組織とも繋がりがあり、そこから違法な薬物を仕入れたり、アイドルを出荷していたりする。
しかし、一度に大勢の人間を洗脳できるほど能力は強くないため、プロデューサーなどの一部の職員から不信感を持たれているのが弱点。
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/18(火) 10:20:33.62 ID:TuHSt59hO
名前・組織名:環陰電機(かんいんでんき)
表の顔:大手家電メーカー
裏で行っている悪事:性奴隷調教用の淫具開発及びそれらのテスターのための女性の拉致監禁
今回の潜入先・現場:家電の体験会
特徴・弱点:最近台頭し始めた大手家電メーカー。若い主婦や女性をターゲットに様々な便利な家電を開発·販売しており、新型家電が発売する際は大掛かりな体験会を行っている。
実は裏では性奴隷調教用の機械(バイブや電マなどだけではなく、全自動で性奴隷調教を行うような大規模な機械姦専用マシーンまである)を開発し各地の好事家に裏で販売している
またマシーンのテストのために体験会を利用して女性を拉致監禁·調教しており、調教した女は性奴隷として人身売買まで行っている
なお悪事を知っているのは一部社員だけであり、大半の社員は何も知らない
592 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/18(火) 11:35:28.20 ID:jJaAZ875O
さっきの日常編の延長で書けそうですね
593 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 00:10:14.41 ID:RO7W5JVY0
奏は、さきほどの温泉での一件を思い出し、顔が熱くなるのを感じていた。大勢の客がいる前であんな恥ずかしい思いをしたのだ。
奏「……あーもう、今日は散々だったッス……」
気を取り直して食事処へ向かい、オロポを注文した奏は、空いている席を探して店内を見回す。すると――。
その頃、別の席では、湯上がりで火照った頬をほんのり赤く染めた女性が、ジョッキを傾けていた。三つ編みに結い直した青髪を豊かな胸元に垂らしながら、気持ちよさそうに喉を鳴らす。
??「……ぷはぁっ! んん〜〜っ! やっぱりサウナで限界まで汗流して、水風呂でバチバチにキマった後の生ビールは最高ねぇ……!」
女性は満足そうに息を吐き、ジョッキをテーブルへコトンと置く。そこへ、一人の男性が声をかける。
男性「ふみちゃん、今日オフかい? この後、食事でもどう?」
女性は三つ編みの毛先を弄っていた手を止め、心底面倒そうに片眉を上げる。
??「……はぁ? 悪いけど、見ての通りいま最高のビールと畳を満喫してるところなの。わざわざ服を着直して、気取った店まで移動するなんてエネルギーの無駄遣い、死んでもごめんだわ」
さらに冷たい視線を向けると、女性は肩をすくめる。
??「それにねぇ、タダ飯くらいで私のオフの時間を買えると思ったら大間違いよ? 私とプライベートで食事したいなら、最低でも六桁の小切手と三ツ星レストランの貸切券くらい用意してから出直してきなさいな。ふふっ……というわけで、お誘いはありがたーく却下。あっち行って、一人で寂しく冷えた定食でも食べてなさい?」
男性が苦笑しながら離れていったところで、女性はふと奏の存在に気づく。
情報屋「……ん? あらあら、誰かと思えば。まさかこんな場末の銭湯の食事処で鉢合わせるなんてね。」
奏「情報屋さん!? まさかここで会うとは思わなかったッス!」
奏はオロポのジョッキを持ったまま、驚いたように目を丸くする。
594 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 00:11:12.76 ID:RO7W5JVY0
奏の驚いた表情を眺め、情報屋はジョッキを傾けて一口飲み、冷たく笑う
情報屋「あらあら、小鳥遊さん。こんな所で会うなんて、偶然もあったものねぇ、でも今日は完全オフ。仕事の話はしないでね?」
ジョッキを置き、三つ編みを指で弄りながら、挑発的に笑みを浮かべる
情報屋「それとも、小鳥遊さんも『完全オフ』で、私のお隣に座りたいのかしら? ふふっ」
奏「もちろんアタシもオフッスよ! ……まあ、今日は色々あって疲れたんで、隣いいッスか?」
奏は少し照れながら、オロポのジョッキを持ったまま空いている席を指差す。
情報屋は奏の照れくさそうな態度を見て、ジョッキを持った手を止め、目を細めて笑う
情報屋「あらあら、小鳥遊さんもオフなのね。まあ、確かに今日は色々あったみたいだし、疲れてるんじゃないかしら? いいわよ、その席は空いてるから、どうぞ座りなさいな」
情報屋は、奏が空いている席を指差した方向を確認し、ジョッキをテーブルに置いて、奏を招くような仕草をする
情報屋「ふふっ、今日は私たちの『完全オフ』の日よ。仕事の話は一切なしで、楽しいお話だけしようかしら? さあ、どうかしら?」
……………
奏「へー、情報屋さんって、うちの上司と知り合いだったんスね?」
奏はオロポを一口飲み、意外そうに首を傾げる。
情報屋は奏の言葉を聞き、ジョッキを持った手を止めて、少し驚いたように目を丸くする
情報屋「あらあら、意外ねぇ。あなたの上司が私の先輩だったなんて。確かに、あの人は転職でいい雑誌会社に移ったけど、まさかあなたたちの上司になっていたなんて知らなかったわ」
情報屋は、少し懐かしそうに目を細め、ジョッキを傾けて一口飲む。
………
情報屋は、ジョッキを空け、少し間を置いてから、奏の方を見て、少し笑みを浮かべる
情報屋「まあ、今日は楽しかったわね。でも、去り際に一つアドバイスしておくわ。この銭湯のマッサージは、あまりお勧めできないわね。確か、最近何人かが不快な体験をしているみたいだから」
情報屋は、奏の反応を観察しながら、少し冷たく笑う
情報屋「ふふっ、まあ、あなたの好み次第だけれどね。では、また何か情報が必要になったら、いつでも呼び出しなさいな。さようなら」
情報屋は、そう言うと、立ち上がり、銭湯を後にする。
奏は情報屋の言葉を聞き、少しだけ眉をひそめる。
奏「……マッサージッスか? 不快な体験って、いったい何があったんスかね?」
奏は空になりかけたオロポを眺めながら、情報屋が去っていく背中を見送る。
↓1コンマ
一桁 4:従業員専用エリアの扉が開いており、裏手に忍び込んで内部を直接覗く
偶数:客の会話に耳を澄ませたり受付周辺を探って、マッサージの情報を集める
奇数:「記事のネタになるかも」と自ら実際にマッサージの施術を申し込んでみる
ゾロ:前回の反省を活かさず、マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 00:14:08.08 ID:XnP3mg91O
猛突猛進
596 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 07:52:09.57 ID:RO7W5JVY0
奏は情報屋の言葉を思い返しながら、食事処を出る。
奏「マッサージで不快な体験……って、何があったんスかね?」
そのまま受付付近へ向かい、周囲の客や従業員の様子をそれとなく観察する。
近くの休憩スペースでは、先ほどまでマッサージを受けていたらしい客たちが小声で話している。
客A「……あそこのマッサージ、ちょっと変じゃなかった?」
客B「あー、やっぱり? 私もなんか妙だったのよね……」
奏は何気ない顔を装いながら、聞こえてくる会話にそっと耳を澄ませる。
奏「……これは、ちょっと気になるッスね」
↓1コンマ
一桁4:客の不審な発言から、仕掛けの存在を完全に見破る
偶数:客の会話から怪しい施術室の場所を特定し、警戒しながら探りに向かう
奇数:客の話だけでは決め手に欠けるため、リスクを承知で自ら施術を試みる
ゾロ:マッサージ師に「ここで何か悪いことしてるッスか?」と直接突撃
597 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 07:54:32.67 ID:DXiMkJ43O
ぞろり
598 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/19(水) 08:44:37.17 ID:dDGB1CehO
奏は客たちの会話に耳を澄ませるが、どうにも決定的な情報までは掴めない。
奏「うーん……これだけじゃ記事にするには弱いッスね」
少し考え込んだあと、奏は受付の方へ視線を向ける。
奏「だったら……実際に受けてみるしかないッス!」
奏は受付へ向かい、マッサージの申し込みをすることにした。
奏は受付カウンターまで歩いていき、周囲をさりげなく確認する。
奏「すみませーん。マッサージ、お願いしたいんスけど……今って空いてるッスか?」
受付の様子を窺いながら、返事を待つ。
↓1コンマ
一桁4:満員によるルートチェンジ
偶数:個室へ案内され、違和感を察知できる
奇数:特別リラックスコースへ誘導される
ゾロ:東雲綾香本人が現れ、直接奏に接触する
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 08:48:03.50 ID:PnGYI576O
ゾロれ
600 :
◆eDK56bN3FVef
[saga]:2026/08/19(水) 12:32:31.76 ID:QEkX6iY7O
奏がこれまでマッサージ店をどの程度利用したことがあるか判定
一桁4:雑誌の特集経験があり、取材などでいろんな店を知っている
偶数:プライベートでも数えられるくらい利用経験がある
奇数:利用経験は一回だけ
ゾロ:今回が初めて
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 12:34:52.21 ID:FHwsxyZlO
はいな
602 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 22:24:42.44 ID:RO7W5JVY0
受付のスタッフは奏に軽く会釈すると、予約状況を確認する。
受付「はい、少々お待ちください……あ、ちょうど個室が空いておりますよ」
奏は案内された方向へ視線を向ける。
奏「個室ッスか……。じゃあ、お願いします」
スタッフに案内されながら、奏は施術室の様子をさりげなく観察する。
奏は施術室へ案内されながら、これまでのことを思い返す。
マッサージを受けた経験は、一度だけ。
今回も特別な警戒をしていたわけではないが、情報屋から聞いた話が頭に引っかかっている。
奏「……一回しか受けたことないんスよね。まあ、普通のマッサージならいいんスけど……」
奏は施術室の前で立ち止まり、室内の様子を確認する。
奏は施術室へ案内される。
扉が開くと、室内には落ち着いた照明と、ほんのり甘い香りが漂っていた。
奏「……ん?」
奏は足を止め、室内を見回す。
ベッド脇には小さな香炉が置かれ、テーブルには施術前に飲むらしいお茶が用意されている。
奏「……普通のマッサージ店って、こんな感じなんスかね?」
奏は自分の施術室へ案内される。
扉が開くと、落ち着いた照明の室内に、施術用のベッドやタオルなどが整然と並んでいる。
しかしその一方で、部屋の隅には用途の分からない妙な機械も置かれていた。
奏「……ん? あれ、何に使う機械なんスかね?」
奏は少し首を傾げながら、その機械を眺める。
↓1コンマ
一桁4:よく見ると、用途が「あっち方面」の機械だと気づく
偶数:奏が少し調べてみる
奇数:マッサージの担当者がやって来る
ゾロ:東雲綾香がやってきて、機械について何か話す
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 22:26:18.71 ID:lEN2fzlSO
や
604 :
◆YXKon0DK7miT
[saga]:2026/08/19(水) 23:05:08.04 ID:RO7W5JVY0
奏が妙な機械を眺めていると、廊下から足音が近づいてくる。
奏「……ん?」
ほどなくして、施術室の扉が開く。
担当者「お待たせしました。本日は私が担当させていただきますね」
↓1コンマ
一桁4:これ、何の機械ッスか?
偶数:オイルマッサージって、こういう機械使うんスか?
奇数:よろしくお願いしまーす
ゾロ:……? 機械がどうかしました?
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:07:49.50 ID:zChLyor4O
せい
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/19(水) 23:08:13.73 ID:m9CkHtYEO
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