【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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747 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/06(日) 14:19:54.41 ID:wN6JeE7U0
施設の監視室。

複数のモニターには、森の各所と建物周辺の映像が映し出されている。

しかし、先ほど木々の間を移動した詩織の姿は、どの画面にも捉えられていなかった。

監視担当の構成員が一つのモニターへ目を向ける。

構成員「……異常なし。森側も問題ないようです」

別の構成員が軽く頷く。

構成員「さっき何か動いた気がしたが……風だろう。警備を増やすほどじゃない」

二人はそれ以上気に留めず、別の監視画面へ視線を戻した。

――詩織の接近は、完全に見落とされていた。

その頃。

施設裏手の林道。

詩織は茂みの陰からゆっくりと顔を出し、細い通路の先を確認する。

人影はない、扉も見える。

そして、警報装置が作動した様子もない。

詩織「……よし。まだ気づかれていない」

詩織は身を起こすと、今度は迷わず林道を進む。

足音を抑えながら施設の壁際まで接近し、裏口らしき扉の前で立ち止まる。

扉には簡素な電子錠。

詩織は周囲を確認する。

――静かだ。

詩織「警戒が薄い……情報屋の話以上だな。これは好都合だ」

手を伸ばして、扉の状態を確かめる。

その瞬間、カチッ――

扉の電子錠が、わずかな音を立てた。

↓1
一桁4 なんと悪いことをしている証拠が教祖写真込みであるじゃないですかーやだー!(クリアに大きく前進)
偶数  誰もいない(潜入成功)
奇数  監視カメラはある入り口だった
ゾロ  武器とか構えていないが構成員が待機中
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/06(日) 14:30:31.37 ID:SLeaqt0aO
写真
749 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/06(日) 23:16:20.86 ID:wN6JeE7U0
詩織「……っ!」

扉を抜けた瞬間、天井の監視カメラが視界に入る。そのレンズがこちらを向いている。

詩織「まずい、見られた!」

直後、施設全体にけたたましい警報が鳴り響く。

――ピィィィィィィッ!!

↓1コンマ
一桁4 警報音がなったのにもかかわらず判断ミスと勘違いする
偶数  とっさにカメラの死角へ隠れ一時しのぎ
奇数  普通見つかる
ゾロ  相手重装備
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/06(日) 23:25:57.08 ID:F/9HzRHwO
751 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/07(月) 16:56:35.61 ID:gfVY4MS80
警報が鳴り響く中、詩織はすぐさま廊下の角へ身を滑り込ませる。

その直後、奥から複数の足音が近づいてきた。

構成員「侵入者はどこだ!? この辺りを確認しろ!」

詩織は壁際の機材の陰に身体を伏せ、監視カメラの向きと構成員たちの視線を同時に確認する。

「こちらです!」

数人の構成員が廊下を駆け抜けていく。

詩織は呼吸を完全に抑え、彼らが立ち止まって周囲を確認するたび、カメラの死角から死角へと僅かに身体を移す。

詩織「……今は戦う時じゃない。気づかれるな……」

構成員の一人がすぐ近くまで歩いてくる。

しかし、詩織の姿は完全に死角へ隠れていた。

ここで区切って次のコンマ判定を決めて行います しばらくお待ちください。

↓1コンマ
一桁4人が入った形跡を残さなかったため、勘違いと思われる
偶数 違和感こそ持たれるものの別の場所を探す
奇数 見つかる
ゾロ 気づいていないふりをして襲撃される
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 17:19:57.03 ID:3GcBSZv8O
753 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/07(月) 22:20:13.17 ID:gfVY4MS80
構成員の一人が、ふと足を止める。

その視線が、機材の陰に潜む詩織へ向けられた。

詩織は瞬時に悟る。

――見つかった。

それでも声は出さない。

相手もまだ声を上げていない。

詩織「……気づかれたか」

詩織は身を伏せたまま、相手の次の動きを見極める。

↓1コンマ
一桁4 声をあげられる前に体術でそいつを制圧、すぐに隠れやり過ごす
偶数  行動は一桁4 ただし他のやつに見られたためやり過ごせない
奇数  声をあげられる
ゾロ  ほかに気づいたやつがいてそいつに攻撃を受ける
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 22:21:24.54 ID:zCh/PtEgO
755 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/07(月) 23:25:49.01 ID:gfVY4MS80
詩織「……!」

構成員と視線が交差した刹那、詩織は床を蹴って死角から飛び出す。

相手が警報を叫ぶ前に間合いへ踏み込み、顎下へ最短軌道で掌底を叩き込む。

構成員「がっ……けほっ……」

声にならない呻きと共に意識を失う。

詩織はそのまま首元を取り、音を立てないように床へ崩し落とす。

周囲を見渡し、他の構成員が気づいていないことを確認する。

詩織「……よし」

気絶させた構成員を目立たない場所に移し、再びカメラの死角へ身を隠す。

遠くで警報が鳴り続けているが、少なくとも今の一瞬は誰にも異変を悟られていない。

↓1コンマ
一桁4 監視カメラと構成員の死角を進む
偶数 違和感こそ持たれるものの警備員どっかいく
奇数 隠したのが見つかる
ゾロ 今度は複数人に見つかる


756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/07(月) 23:26:27.38 ID:E82JxPOPO
スネーク
757 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 00:00:47.59 ID:ncsMQHig0
施設内を巡回していた構成員たちは、しばらく周囲を探し続けていた。

やがて、そのうちの一人が立ち止まり、先ほど詩織が身を潜めていた周辺へ視線を向ける。

構成員「……なんだ? 何か妙な感じがするな」

もう一人も周囲を見回すが、倒れている仲間の姿までは確認できない。

構成員「気のせいじゃないか? 別の区画を探そう」

二人は警戒を解ききらないまま、その場を離れていく。

詩織はカメラの死角で息を潜め、足音が十分に遠ざかるまで動かなかった。

詩織「……危なかった。でも、まだこちらの存在は確定されていない」

警報音が響き続ける中、詩織は廊下の先へ視線を向ける。

詩織「この隙に、少しでも奥へ進む」

一桁4 とりあえず隠れる必要ができたため隠れたらそこが証拠の部屋
偶数 悪いことしている最中のアオトリ発見
奇数  監視カメラに捕らえられる
ゾロ  普通に見つかる
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 00:04:00.14 ID:MmBaT4xEO
759 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 00:23:14.21 ID:ncsMQHig0
警報が鳴り続ける中、詩織は廊下の先から迫ってくる足音を察知した。

詩織「……また来る!」

すぐさま近くの扉を見つけ、その中へ身体を滑り込ませる。扉を静かに閉め、息を潜めた。

室内は薄暗い。壁一面に書類棚が並び、机の上には大量の資料と記録媒体が無造作に置かれている。

詩織は周囲を見回し、目を細める。

詩織「……ここは……?」

棚の一角に、施設名義の記録ファイルや、教祖――アオトリの名が記された資料がまとまっている。

さらに視線を移すと、机の上には複数の記録映像らしきデータと、施設内で行われた行為を裏付ける資料まで残されていた。

詩織「……まさか、こんなところに」

詩織は即座に周囲を確認する。

さっきまで自分が「とりあえず隠れる場所」として選んだ部屋が――偶然にも、アオノトリの犯罪行為を記録した証拠保管室だった。

詩織は資料を手に取り、表紙へ目を落とす。

詩織「……これは、完全にアウトだな」


一桁4 まさかのこの部屋一方通行の脱出部屋
偶数  これ以上の深入りは危険と判断(警報が止まったわけじゃないし)
奇数  まだまだ探してみる?
ゾロ  構成員たちがこの部屋に入ってくる
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 00:25:33.07 ID:5MutkupGO
てい
761 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 02:02:26.54 ID:ncsMQHig0
詩織は机の上に広げた資料を次々と確認していく。

施設内で行われている違法な「修行」の記録。

薬品の搬入記録。

資金の流れ。

施設を利用した人間の管理記録。

どれもアオノトリの実態を裏付ける重要な証拠だ。

だが、詩織が本当に探しているのは、それだけではない。

詩織「……アオノトリが末端組織だというのは、もう分かっている。問題は――こいつらが上から何を命じられているかだ」

別のファイルを開く。

そこには「定期報告」「物資」「送付」「指示」といった文字が並んでいた。

上位組織から何らかの指示を受け、その内容に従って活動しているらしい。

詩織はさらにページをめくる。

詩織「……被害者の扱いについても、独断ではない……?」

記録には、施設側が独自に判断したとは思えない案件がいくつも並んでいる。

※この上位組織は最初に詩織が目を付けた組織のことではありません。

一桁4 上位組織の情報が完全に記載されている(上官に報告)
偶数  持ち帰るある情報がある程度集まった
奇数  構成員がやってきた
ゾロ  奇数+武器持ち
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 06:22:48.14 ID:siT24rrKO
763 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 08:59:55.23 ID:ncsMQHig0
詩織は資料をめくり続ける。

すると、一冊のファイルに手が止まった。

『上部指令・連絡記録』

詩織「……これか」

中には、上位組織からアオノトリへの指示内容が詳細に記録されていた。

資金の流れ。物資の供給先。連絡担当者。

さらに、アオノトリが上位組織へ何を提供しているのかまで記載されている。

詩織「……全部繋がった」

組織名、指揮系統、連絡方法。

そして、次回の接触予定。

詩織は資料を確保する。

詩織「これだけあれば十分だ。上官へ報告する価値がある」

警報音が鳴り響く中、詩織は扉の方へ視線を向けた。

↓1コンマ(※3と7以外のうち一つコンマを指定してください)
3・7および指定コンマ・ゾロ以外
ここ一方通行の出口(※証拠隠滅→脱出の流れのため、こういう構成にしているようだ)

3・7指定コンマ
入ったところとは別の出入り口を探そう(最初の出入り口はたぶん危険)

ゾロ
敵が入ってきた―!!
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 10:01:42.74 ID:dRs9c4tgO
5
765 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 14:11:05.65 ID:ucZEIgdNO

詩織は確保した資料をまとめると、室内をもう一度見回した。

扉は一つ。

そして、その奥に小さな非常口らしき扉がある。

詩織「……出口か?」

近づいて確認する。

扉には外側から開けられない構造になっていた。

つまり――この部屋から外へ出ることはできるが、逆方向から入ることは難しい。

詩織はすぐに意図を理解した。

詩織「証拠を処理した後、外へ逃げるための経路……か」

アオノトリにとって、この部屋は単なる保管庫ではない。

何かあれば証拠を処分し、その後は構成員だけがこの経路から逃げる。

そのための一方通行の出口だった。

詩織は扉の向こうへ耳を澄ませる。

詩織「……戻るよりは、こっちの方がいい」

確保した資料を持ち直し、詩織は一方通行の出口へ手をかける。

詩織「敵がこの部屋を確認する前に離脱する」

そして詩織は非常口へ踏み込んだ。

↓コンマ
ゾロ目で外で見つかるヘマ(ラストチャンス)
それ以外 クリア
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 14:26:52.40 ID:g8aZZ3o/O
まさかの一切エロの気配すら来ることのないクリア
これは優秀な潜入エージェント
767 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 16:47:19.06 ID:ucZEIgdNO
特殊部隊の拠点。

詩織は部隊長の前に立ち、確保した資料を机へ置いた。

詩織「間宮詩織、任務より帰還しました。アオノトリの施設への潜入、および情報収集を完了」

資料を開き、必要な部分を示す。

詩織「施設内部の違法行為を裏付ける記録に加え、アオノトリへ指示を出している上位組織の情報を確保しました」

詩織は一度、資料へ視線を落とす。

詩織「組織名、指揮系統、連絡方法、資金と物資の流れ……次回の接触予定まで記録されています」

部隊長の反応を待ち、詩織は姿勢を正した。

詩織「アオノトリ単体への対処だけでは不十分です。背後の組織まで辿るべきだと判断します」

部隊長は資料を受け取り、しばらく無言で内容を確認した。

部隊長「……よくやった、間宮」

資料のページをめくりながら、表情を引き締める。

部隊長「アオノトリの摘発だけでも十分な成果だ。それ以上に、この上位組織へ繋がる情報を持ち帰った価値は大きい」

部隊長は次回の接触予定が記された箇所へ目を落とした。

部隊長「これだけ揃えば、連中の活動を追える。下手に今すぐ動けば証拠を消される可能性もあるが……逆に、この接触予定を利用できる」

顔を上げ、詩織を見る。

部隊長「間宮。今回の任務はここまでだ。まずは休め」

一拍置いてから、わずかに口元を緩める。

部隊長「……と言いたいところだが、この情報の分析が終われば、次の任務が来る可能性は高い。覚悟だけはしておけ」

部隊長「上位組織の正体を掴む。今度こそ、この連中の根を断つぞ」
768 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 16:47:53.85 ID:ucZEIgdNO
報告を終え、詩織が部屋を出る。

廊下には、同じ部隊に所属する女性隊員が待っていた。

隊員「お、帰ってきた。無事だったみたいだね」

詩織の姿を見て、軽く安心したように息をつく。

詩織「ああ。少し予定外はあったけどな」

隊員「“少し”で済ませる顔じゃないんだけど?」

詩織は肩をすくめる。

詩織「警報を鳴らされたくらいだ。結果的には情報も取れたし、任務は成功だ」

隊員は一瞬、呆れたような表情になる。

隊員「……警報を鳴らされて、それを“少し”って言うの、詩織くらいだよ」

詩織「そうか? まあ、無事に帰ってきただろ」

隊員「そこは間違いないけどさ」

隊員は詩織の持っていた装備に目を向ける。

隊員「で、次は休めるの?」

詩織「隊長からは休めと言われた」

隊員「珍しいじゃん。じゃあ今日は任務のこと忘れて――」

詩織は少しだけ笑う。

詩織「そうだな。お腹も空いたし」

隊員「切り替え早っ!」

詩織「任務中の私は任務中の私。今はただの腹を空かせた女だ」

詩織は廊下を歩き出す。

詩織「ほら、付き合え。飯に行こう」

隊員「はいはい。……でも、その前に報告書ね?」

詩織「……それは聞かなかったことにできないか?」

隊員「できません」

詩織は露骨に嫌そうな顔をしながらも、苦笑した。

詩織「……やっぱり、平和な時間の方が大変かもしれないな」

続く!

※上位組織云々ありますがこれに関しては裏で部隊総出でアオイトリと一緒に何とかする予定です
769 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 16:55:35.40 ID:ucZEIgdNO
次の事件の挑戦者を設定してください
詩織と書けば彼女が続投です
(もしここで別キャラになっても次回挑戦者募集で再び詩織を選ぶことは可能です)

主人公テンプレート(女固定) 【新キャラの場合】
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:
喋りそうな台詞:(3個か4個くらい希望)

↓1-3コンマ最大
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 17:07:38.77 ID:IGZkBA+bO
名前:樫原 優希(かしはら ゆき)
年齢:18
職業:学生(生徒会長)
容姿:黒のストレートロングの姫カットに眼鏡着用、身長は160cmほどでやや童顔
身体つきはスレンダー(Bカップ)
善悪:善人
特徴:とある高校の生徒会長。一部からクソ真面目と揶揄されるレベルに真面目で品行方正、成績もトップクラス。基本的に生徒·教師からの信頼は篤いが一部の不良生徒などは目の敵にしている。
生徒会長として学校をより良くしたいと尽力しており、校内·校外の学校にまつわる問題を解決しようと考えている。
実はぬいぐるみを集めるのが趣味。
ちなみに処女だが自慰は割と行っている。
喋りそうな台詞
『校内の安寧のために尽くす、それが生徒会長たる私の務めですから』
『そこのあなた!校則の違反は認められませんよ!』
『全くふしだらな……///』
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:02:34.23 ID:q+3l1JegO
詩織
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:06:15.00 ID:1EV7Xn9jO
名前:神代 千鶴(かみしろ ちづる)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張する、共にメートル超えのおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。刑事としては厳格だが家庭では穏やかで優しい。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子(実母とは死別)がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは夫との間に子を成して産みたいが中々恵まれないこと。また千鶴は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は千鶴のドスケベボディに日々悶々としており、精通も千鶴をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
ちなみに夫は現在単身赴任中であり、家では義息子と2人きりである
喋りそうな台詞
『警察よ!大人しくしなさい!』
『市民を守る事こそ警察の使命よ』
『少しでもあの子の寂しさを埋めてあげられないかしら……』

奏編のヴィランと下の名前が被ってしまったので変更
773 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 18:23:35.58 ID:ucZEIgdNO
00の扱いを決めていなかったのでここで決めます(以降はその対応になります)

↓1コンマ一桁
1-5 0
6-0 100
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:26:07.98 ID:CDx1UDxh0
クリティカルの方がそれらしいと感じるので、6-0こい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:26:28.97 ID:XtXr1xz/O
はい
776 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 18:43:57.62 ID:ucZEIgdNO
今回は先に悪党募集します

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:

↓1-3 コンマ最大
777 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 18:45:34.52 ID:ucZEIgdNO
ちなみに主人公は>>772です
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:58:55.43 ID:XtXr1xz/O
名前・組織名:谷原 コースケ(たにはら―)
表の顔:近所で遊んでいる小学生
裏で行っている悪事:近隣の小学生に『面白い遊び』と称して様々な悪事を自発的に行わせている
今回の潜入先・現場:住宅街や近所の公園など、家の近辺
特徴・弱点:見た目や声は完全にイタズラ好きな小学生だが実はれっきとした成人男性。その容姿を利用して子供を演じることで周囲の子供達のコミュニティに入り込み、子供の倫理観を狂わせ子供自身や周囲が破滅していく様を見る事を好む愉快犯。
現在は偶然にも千鶴の義息子(名前決める場合は安価で)と関わっており、その悩みを聞き『性知識が伴わないままに義母との種付け交尾·妊娠』を行わせようと画策している。
基本的に本人が手を出す事は無い(怪しい薬物を渡したり作戦を教えたりといったサポートがメイン)。
なお頭は切れるが見た目通りに身体能力は低い。

イメージ的には『小学生の間で何やら悪い遊びが流行っている』みたいな情報だけを得て調査するイメージ(潜入ではない)
難しいなら安価下で
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 20:10:13.35 ID:GkTVLaEUO
名前・組織名:神倉塾(塾長:神倉 義雄)
表の顔:成績が上がったと評判が高い小中学生向けの塾。
裏で行っている悪事:指導と同時に、塾長が催眠術による悪質な洗脳を行っており、児童や保護者と淫行している。
今回の潜入先・現場:駅前にあるビルの中に塾がある。息子もこの塾に通っているため捜査の辞令が下された。
特徴・弱点:元々は神倉塾は普通の評判がいい塾だった。
それは先代の塾長から息子である現在の塾長(神倉 義雄)に代替わりしても変わらず、なんの問題もなく運営できているかに思われていた。
しかし、この男はたいそうなスケベであり、気付かれないように児童達を盗撮したりしていた。
そんなある日、彼は「催眠アプリ」なるものを入手し、これを半信半疑で児童に使用。
アプリは児童に対して、しっかり効果が出て、彼は塾で児童と淫行に及んだ。
その後、彼は何人もの児童や保護者と淫行に及んだが、その結果誰かが淫行をしているという噂が出回り、捜査線上に彼が浮かんだ。
弱点は彼は油断しながら催眠アプリを使っていることであり、ご丁寧なことに未成年とのハメ撮りなどの証拠もスマホの中にある。
現場とスマホ、催眠アプリを押さえれば逮捕できるだろう。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 20:50:42.03 ID:CDx1UDxh0
名前・組織名:養護施設「宝徳園」
表の顔:孤児や家出少年など、身寄りのない児童を保護することを目的とした施設。キリ○ト教の教会が母体となっており、シスターが運営している。
裏で行っている悪事:実は運営しているシスターたちは魔術師で児童に洗脳を施し、夜ごと悪魔に捧げる淫らな儀式を開いたり、有望な子どもを里子と称して出荷するなど人身売買もしている。
今回の潜入先・現場:教会で今夜開かれる闇オークション
特徴・弱点:
弱者救済をうたっており、地域との親交やホームレスの炊き出しなどを行っており、一見するとまっとうな組織であるかのように装っている。
彼女たちは几帳面であり、夜ごと開かれている儀式や洗脳・調教などの記録、人身売買の帳簿などを金庫に保管している。
魔術師の性なのか彼女たちは電子機器に疎いことが弱点といえる。
781 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 21:16:54.53 ID:Clk8gX/HO
>>778ですね
情報屋もこいつは子供じゃなくて大人であることは知っているが、何を企んでいるかまでは知らないくらいにしておいた方がよさそうですね
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/09(水) 08:44:27.38 ID:7ClFbZ1DO
千鶴の息子の名前は安価らしいけど、簡単な設定とかも募集するんかな?
(性格や外見、口調とか)
783 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/09(水) 19:16:38.31 ID:MWeb9g8T0
忘れていた
じゃあテンプレートなしで募集しますか

ある程度書かれた設定を後でまとめます

↓1からある程度まとまるまで(OP難航中のためその間までかな)
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/09(水) 19:40:39.87 ID:GX+C4IR2O
絶倫巨根

絶倫巨根ショタ男の娘にしたいけど、そこまで書くと一人で書きすぎかな、と自重した
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/09(水) 19:42:47.50 ID:d0VrHb7hO
名前:神代 翔太(かみしろ しょうた)
千鶴の夫の連れ子。黒の短髪でやや女顔の可愛い系のショタ。性格はやや気弱だがやる時はやる。
物心付く前に実の母親が亡くなってしまった事もあり母性に飢えている。
千鶴の事は思春期の再婚ということもあり母親というよりはつい年上の女性として見てしまいがちでまだまだぎこちない関係であり『千鶴さん』と呼んでいる(千鶴的にはいずれ『お母さん』等と呼んでほしいと思っているがゆっくりと待っている)。
精通のきっかけは千鶴の下着(しかもよりによって夫を誘惑するための勝負下着)を見つけてしまい、触ったり匂いを嗅ぎながら無我夢中でちんぽを擦って迎えた。
以降自慰は常に千鶴をオカズにして行っており、自慰中は千鶴の事を『ママ』と呼んで甘えている。
ちなみに見た目や年齢に対して勃起時のちんぽはかなり大きい
(少なくとも同級生以上。コンマ判定で夫並みだったり夫を遥かに超える巨根になったり)
786 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/09(水) 22:45:07.36 ID:MWeb9g8T0
詩織の自宅、近所の公園にて

詩織「私がアオノトリに入ったことで、あちらの予定が変わっていないかと思ってな。念のため調べてもらった」

情報屋「……むしろ楽だったわよ。あなたが抜いてくれたPC情報のおかげで、こっちは簡単に侵入できたもの」

情報屋「しかも、警報まで鳴らしたくせにパスワードも暗号の法則もそのまま。ずいぶん杜撰ね」

詩織「……相変わらず、とんでもない方法で調べるな」

公園で話していると、いつもの子どもたちがこちらへ駆けてくる。

ガキども「ターゲット捕捉ー! いけぇーっ!」

ガキども「うおぉーっ、めくれーーっ!」

詩織「えっ、ちょっと待っ――こらっ!」

ガキども「わーっ! しおりん、噂通り傷だらけだー!」

ガキども「すげぇ! やっぱ特殊部隊のお姉ちゃんって違うんだな!」

詩織が振り返った瞬間、子どもたちが一斉にいたずらを仕掛ける。

情報屋「……え? ちょっと何――きゃあっ///」

ガキども「きゃははは! 見えた見えた!こっちの姉ちゃんは黒のレースだーっ!」

ガキども「うひょー! でっけぇ尻!」

詩織「こらっ! 人のスカートの中をまじまじ見るんじゃありません!」

ガキども「きゃははは! 逃げろ逃げろーっ!」

詩織「こらーっ! こらこら、逃げるなー!」

詩織は追いかける構えを取りつつ、思わず呆れたように笑う。

詩織「まったく……元気なのはいいけど、いたずらはほどほどにしなさい!」

その子どもたちの中に、詩織が見覚えのない少年が一人混ざっている。

詩織「……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな」

少年は周囲の子どもたちと一緒になって、楽しそうに騒いでいる。

情報屋「新顔?」

詩織「そうみたいだ。まあ……悪ガキの一人ってところだろ」

詩織は特に気に留めず、逃げ回る子どもたちを追いかける。

詩織「ほらー! 捕まえるぞー! 覚悟しろー!」
787 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/09(水) 22:46:51.24 ID:MWeb9g8T0
情報屋「はぁ……はぁ……っ! まったく、なんで私がガキ相手に本気で走り回らなきゃいけないのよ……っ!」

事務所の重い扉を閉め、私はそのままオフィスチェアへと雪崩れ込んだ。

昼下がりの公園で走り回ったせいで額にはうっすらと汗が浮き、整えたはずの身体は完全に疲労困憊だ。

情報屋(詩織のやつ、普段は冷静沈着な特殊部隊員のくせに、子ども相手になると変にスイッチが入るんだから。「捕まえるぞー!」なんて笑顔で全力疾走に付き合わされて、巻き込まれたこっちはいい迷惑よ。)

三つ編みを解いて青髪をバサリと揺らし、冷えた炭酸水を一気に喉へと流し込む

情報屋「……ぷはぁ。信じられない、貴重な稼ぎ時に何無駄な体力使わされてるのよ……。あー疲れた」

そう愚痴をこぼしながらも、彼女の脳裏には先ほどの公園での光景が妙に引っかかって離れなかった。

詩織『……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな』

詩織の何気ない一言。
逃げ回る子どもたちの中心で、一番すばしっこく、そして一番執拗にスカートの裾を狙ってきた、あの小柄な『新顔の少年』。

情報屋(……なんか、おかしかったのよね)

思い返せば返すほど、奇妙な違和感がチリチリと胸を突く。

他の子どもたちは、ただ悪ふざけでキャッキャと騒いでいただけだった。

だが、あいつの視線だけは違った。スカートがめくれ上がった瞬間、私の太ももと下着に向けられたあのねっとりとした目つき――あれは決して、無邪気な子どもの好奇心なんかじゃない。

それに、逃げる時の身のこなし。子ども特有のバタバタとした走り方ではなく、妙に重心が低く、無駄のない大人の足取りだったような気がする。

情報屋「……ふん。ただの思い過ごしかも知れないけれど、プロの勘を舐めないでほしいわね」

私はデスクの電源を入れ、キーボードへと指を滑らせた。

先ほどまで息抜きをしていた緩んだ空気は消え失せ、冷徹な情報屋の眼差しがディスプレイの青白い光に照らし出される。

指先を高速で躍らせ、公園周辺の街頭防犯カメラのサーバーへと難なく侵入。

タイムスタンプを先ほどのおふざけの時間帯に巻き戻し、あの『新顔』が逃走したルートを辿っていく。

情報屋「いたわね……。画角のいいカメラは……ここかしら」

自販機の脇に設置された高解像度カメラの映像を切り出し、あの少年の顔をズームアップして静止画をキャプチャする。

オーバーサイズのパーカーにダボついたハーフパンツ。深くかぶったキャップの奥にあるのは、一見すると少し大人びた童顔の少年の顔立ち。

情報屋「はい、お顔のデータをいただきました、と。さて、どこの悪ガキかしらね? 近隣の小学校の出席簿ネットワークに……ん?」

顔認証システムを走らせた瞬間、警察庁の一般身元照会データベースと、住民基本台帳のサーバーが同時にヒット音を鳴らした。

画面にずらりと展開された公的データ。それを目にした瞬間、私の指先はキーボードの上で完全に凍りついた。

情報屋「………………は?」

思わず、素っ頓狂な声が喉から漏れ出た。

モニターに大々的に表示されているのは、小学校の名簿などではない。

情報屋「に、じゅう……ろく……!?」

ディスプレイに顔を限界まで近づけ、目を限界まで見開く、二度見どころか五度見した。生年月日を計算し直しても、どう転んでも二十代半ばの、立派に選挙権も年金支払い義務もある『成人男性』のデータだ。

情報屋「は、はあぁぁぁぁぁっ!? 成人済み!? ちょっと待ちなさいよ!!」

背筋にゾワゾワッと一気に鳥肌が立ち、叫び声が事務所の中に木霊した。

情報屋「嘘でしょ……!? あの身長と童顔を悪用して、近所の本物の小学生グループに『新顔の友達』面して潜り込んで……一緒に『きゃははー!』とか言いながら、堂々と女のスカートめくってたってわけ……!?」

思い出すだけで吐き気がするほどの悍ましさが込み上げてくる。

あの粘着質な手つき、めくれ上がった私の下着を間近でガン見していた卑しい目線、そして「しおりん、噂通り傷だらけだー!」と囃し立てていた声――全部、26歳の無職の男が計算ずくでやっていた行為だったのだ。

情報屋「うわっ……! 最悪! 最悪最悪最悪っ!! なにそのガチの変態事案!! 悪ガキどころか、救いようのない本物の性犯罪者じゃないのよぉおおっ!!」

椅子の上で頭を抱え、盛大に身悶えする。

あの時、呑気に「こらー! 捕まえるぞー!」なんて言って子どもたちと一緒に笑いながら追いかけっこをしていた詩織の笑顔が脳裏をよぎる。

情報屋(……あいつ、特殊部隊員としてカルト教団の脅威に立ち向かう前に、自分の足元に潜り込んでる本物の変質者に気づいてないじゃないのよ……!)

情報屋「……ふ、ふふっ。あははは……」

怒りとドン引きの極致に達した情報屋は、やがて引きつった笑いを漏らしながら、再びキーボードへと手を伸ばした。
788 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/10(木) 00:43:30.64 ID:r2/uQhDh0
上司「神代、手を止めて聞いてくれ。……例の『子供が関与している不可解な大人の失踪・破滅事案』の件だ」

警視庁捜査一課の重苦しい空気の中、上司は険しい顔でデスクの上のファイルをバサリと閉じた。呼び寄せられた私は、差し出されたメモに走り書きされた住所をじっと見つめ、きゅっと口元を引き締める。

千鶴「……子供が関与している、ですか」

低く抑え込んだ声の中に、自然と怒りが滲んでしまう。

罪もない子供を悪事の片棒に担がせているのか、それとも子供を利用して大人を破滅へ追い込んでいるのか……どちらにせよ、手口の陰湿さに腹の底が煮え返る思いだった。

脳裏をよぎるのは、家で私の帰りを待っているあどけない息子の顔だ。10歳といえば、まだ大人の庇護が必要な多感な年頃。

そんな子供たちを巻き込むなど、断じて許せるはずがない。

上司「警視庁としても全力を挙げて追っているが、犯行の手口があまりに陰湿で足取りが掴めん。現場に不自然な『子供の影』を残したまま、被害者だけが社会的に抹殺されていく……明らかに裏で糸を引いている主謀者がいるはずだ」

重いため息をついた上司は、真剣な眼差しで言葉を強めた。

上司「そこでだ。表の捜査ルートでは拉致があかない。恥を忍んで裏の情報網に頼ることにした。裏社会で『峰岸文子』と名乗る情報屋がいる。かなり癖のある女だが、情報収集能力だけは本物だ。捜査一課のプライドはあるだろうが、背に腹は代えられん。これ以上被害者を増やすわけにはいかないんだ。……神代、お前のその観察眼で、彼女が握っているネタをすべて引き出してきてくれ」

千鶴はメモを指先で弾き、スーツの胸ポケットへと仕舞い込んだ。生地が張るほどの豊かな胸元に触れながら、上司の視線を正面から受け止める。

千鶴「裏社会の情報屋……『峰岸文子』ですね。プライドなら、とっくに現場に置いてきています。市民の安全を守り、これ以上の被害者を出さないためなら……何より、子供たちをこれ以上犯罪の闇に巻き込ませないためなら、裏の情報屋だろうと何だろうと利用してみせます」

背筋をビシッと伸ばし、ジャケットの裾を軽く引いて身なりを正す。豊かなヒップラインと引き締まった腰回り、そして隠しきれない胸の厚みが緊張感とともに引き立つが、今の意識は完全に捜査モードへと切り替わっていた。

千鶴「観察眼ならお任せください。その峰岸という女の腹の底まで見透かして、持っている情報、すべて吐き出させてきます。……行ってまいります!」

上司に向けてきっちりと敬礼を交わすと、私はヒールを鋭く鳴らし、淀みのない足取りで捜査一課の部屋を後にした。

看板もない薄暗い雑居ビルの扉を、トントンと軽く叩いてから静かに押し開ける

千鶴「……失礼するわ。ここが『峰岸文子』の事務所ね? 警視庁捜査一課の神代よ」

少し眉をひそめながら怪しげな室内を見回し、スーツのジャケットを正して毅然とした態度でデスクに向かい立つ

千鶴「上司から『捜査の足がかりになる情報を持つ人物がいる』と聞いて来たけれど……例の子供が関与している不可解な事件について、何か掴んでいるのかしら?」

キーボードを打つ手を止め、事務所の扉の音に振り返る

文子【情報屋】「……あらあら、いらっしゃい。警視庁の刑事さんね。私のような情報屋の事務所に、警官の方が足を運ぶなんて珍しいわ」

デスクの上に広げていたファイルを素早く片付け、三つ編みを弄りながらスーツ姿の千鶴を品定めするように見つめる

文子「あなたの上司から『子供が関与する不可解な事件』の情報を持っていると聞いたって?」

デスクの引き出しを開け、そこから一枚の写真を取り出して千鶴に差し出す

震える指先で写真を凝視したまま、言葉を失う

千鶴「……っ!? 26歳……!? 小学生に紛れ込んでいるこの男が、ただの子供ではなく26歳の成人男性だというの……!?」

写真の裏に記載された『谷原コースケ・26歳無職』のデータと照らし合わせ、顔から一気に血の気が引いていく

千鶴「信じられないわ……。26歳の大人がランドセルを背負って子供たちのコミュニティに潜入しているなんて……一体何が目的なの……!?」

写真の裏に記載されたデータを確認し、千鶴の震える指先に目を留める

文子「目的はわからないわね。でも、あの男が子供たちに紛れてスカートめくりを楽しむだけではなさそうよ」

文子は、冷静な表情を崩さずに、千鶴の反応を観察しながら続ける

文子「あの男の目つきと手つきは、単なる悪戯の域を超えていたわ。あの男が子供たちに近づいているのは、何か別の目的があるからよ。それが何なのかは、あなたの捜査次第ね」

写真をデスクに置き、千鶴の目を見つめる

文子「あなたは、この男を追うべきよ。彼の目的が何なのか、それを突き止めることが、あなたの捜査の足がかりになるはずよ」

789 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/10(木) 00:50:57.73 ID:r2/uQhDh0
千鶴編OP完了

義理の息子の設定です >>784さんの要素が絶倫だけになっちまった。

名前:神代 翔太(かみしろ しょうた)
千鶴の夫の連れ子。黒の短髪でやや女顔の可愛い系のショタ。性格はやや気弱だがやる時はやる。
物心付く前に実の母親が亡くなってしまった事もあり母性に飢えている。
千鶴の事は思春期の再婚ということもあり母親というよりはつい年上の女性として見てしまいがちでまだまだぎこちない関係であり『千鶴さん』と呼んでいる(千鶴的にはいずれ『お母さん』等と呼んでほしいと思っているがゆっくりと待っている)。
精通のきっかけは千鶴の下着(しかもよりによって夫を誘惑するための勝負下着)を見つけてしまい、触ったり匂いを嗅ぎながら無我夢中でちんぽを擦って迎えた。
以降自慰は常に千鶴をオカズにして行っており、自慰中は千鶴の事を『ママ』と呼んで甘えている。
ちなみに見た目や年齢に対して勃起時のちんぽはかなり大きい、そして絶倫

情報屋改め峰岸 文子の容姿です(ちなみに31歳です)
https://d.kuku.lu/8x84tfke6
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 01:00:03.32 ID:EckCMXtIO
予想以上に情報屋が胡散臭くないというか普通に可愛い系だった
スレの最後とかはいっそ情報屋本人に調査させてどこかに堕としてみたい
791 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/10(木) 23:58:51.29 ID:r2/uQhDh0
夕暮れ時、住宅街の小さな公園。

ブランコに揺られながら、谷原コースケは隣に座る翔太を覗き込み、親しみやすい「友達」の笑みを浮かべた。

谷原「ねえ、翔太君。千鶴さんのこと、本当はただのお母さんとして見てないんでしょ? ……大丈夫、隠さなくていいんだよ。ボクは翔太君の味方だからさ」

翔太「う、ううん……そんなわけないよ。千鶴さんは、千鶴さんだもん」

谷原「隠さなくてもいいって。夜、千鶴さんの下着でナニしてることだって、ボクはちゃーんと知ってるんだからさ」

楽しそうにニヤリと笑うと、ポケットから折りたたんだメモを取り出して翔太に見せつける

谷原「悩んでる翔太君のために、とっておきの『作戦』を3つ考えてあげたよ。1つ目は【振り子作戦】。2つ目は【刷り込み作戦】。3つ目は【聴覚作戦】……ねえ、どれで千鶴さんをメロメロにしたい?」

↓1安価 どれも催眠系です。(コンマ判定のとり方が変わります ちなみに難易度バランスは考えていません)
1.振り子催眠
  まあ思っている通りのもんです
2.刷り込み催眠
  魔法の薬と一緒に自身の体液をお茶とかに混ぜて飲ませる作戦です。(効果はすごいけど時間がかかります ※このシーンの会話も半年近く前ということになります)
3.催眠音声
  寝ている間に催眠の音声を流してみます。
4.自由安価
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 00:06:30.21 ID:GJNp2A2HO
3
793 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/11(金) 00:22:43.53 ID:5TzZbqHi0
翔太「え、作戦……? なんだか、こわそう……」

メモに怯みながら、そっとブランコから降りようとする

谷原「怖がる必要なんてないよ。だってこの【聴覚作戦】なら、千鶴さんが寝てる間に『特殊な音声』を聴かせるだけだからね」

逃げようとする翔太の肩をガシッと掴み、顔を近づけて不気味に微笑む

谷原「翔太君は寝顔を見ながら音を流すだけ。千鶴さんを傷つけずにすむし、一番安全で大好きな『お母さん』を手に入れられる方法だよ?」

↓1コンマ
一桁4以外で受け取る
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 00:23:53.22 ID:t6Si/ZGMO
はい
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 00:24:39.35 ID:t6Si/ZGMO
ゾロったけどボーナスとかあるかな
796 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/11(金) 08:01:29.91 ID:5TzZbqHi0
※決めてなかったので次に一桁4を引くか偶数2回引くまでは一桁4が出なくなります。

翔太「寝てる間に……音声を聴かせるだけ……? それなら、千鶴さんを傷つけなくてもすむんだね」

困惑しながらも、少し興味をそそられた様子で谷原を見上げる。

谷原「そうだよ。この音声をスマホで流して、千鶴さんの耳元にイヤホンをそっと置くだけ。寝ている間に、千鶴さんの心は翔太君なしじゃいられなくなるんだ」

ポケットから小瓶やデータ入りのSDカードを取り出し、翔太の手の上に優しく握らせる

谷原「さあ、持っていきなよ。今夜が翔太君と千鶴さんの『特別な夜』の始まりだ」

小瓶とSDカードをぎゅっと握りしめ、家に向かって駆け出す

翔太「今夜…特別な夜…」

谷原「欲望に怯えながら、それでも欲望に呑み込まれていく……最高だよ、翔太君」
797 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/11(金) 08:01:59.40 ID:5TzZbqHi0
情報屋の事務所を後にした千鶴は、やり場のない寒気と怒りを胸の奥底に押し込めながら、足早に家路へと急いだ。

26歳の大人が、ランドセルを背負って子供たちの輪に紛れ込んでいる――。

あの写真に写っていた男の歪んだ笑みと、文子が語った「単なる悪戯の域を超えている」という不気味な言葉が、今も脳裏にこびりついて離れない。

千鶴(異常な男が、子供たちのすぐ側に潜んでいるなんて……絶対に許せない。一刻も早く捕まえなきゃ……!)

だが、玄関の鍵を開けた瞬間、千鶴は強く両手で自分の頬を叩いた。

パン、と乾いた音が玄関ホールに響く。

千鶴(刑事の顔はここまで。)

この家は、私と翔太くんの大切な居場所なのだから、暗い事件の空気を持ち込むわけにはいかない。

私はすぐにスーツを脱ぎ捨て、動きやすい薄手のサマーニットと柔らかいロングスカートに着替えると、その上からエプロンをキュッと締めた。

夫好みの淡いピンク色のエプロンだが、胸元の生地はどうしても千鶴の豊かな胸に引っ張られて大きく張り出してしまい、腰紐を結べばキュッとくびれたウエストと、その下に広がる女性らしいヒップラインが強調されてしまう。

自分ではまったく気付いていなかったが、家庭的な装いでありながら、どこか艶めかしさを漂わせる姿になっていた。

千鶴「よし……翔太くんの好きなハンバーグ、たくさん作ってあげなくちゃ」

トントンと小気味よく包丁を鳴らし、玉ねぎを刻んでいると、カチャリと玄関のドアが開く音がした。

翔太「……ただいま」

どこか頼りなげで、まだ幼さの残る高めの声。

夫の連れ子であり、千鶴にとってかけがえのない大切な息子――翔太の帰宅だった。

千鶴「おかえりなさい、翔太くん!」

千鶴は満面の笑みを浮かべ、フライパンから手を離してパタパタと小走りで玄関へ向かった。

玄関先には、黒の短髪にくりっとした大きな瞳を持つ、少し女顔で可愛らしい翔太が、背負っていたランドセルを下ろしながら立っていた。

千鶴「学校、お疲れ様。今日も寒かったでしょう? お腹空いてない? もうすぐご飯できるからね」

そう言って、千鶴は無意識のうちに翔太の目の前までぐっと距離を詰め、目線を合わせるようにふわりと身を屈めた。

胸元のエプロンが大きくたわみ、ニット越しでも分かる柔らかな胸の谷間が、翔太の目の前に迫る。

さらに、母親としての愛おしさから、千鶴は自然と両手を彼の小さな肩へと伸ばしていた。

翔太「ち、千鶴さん……!?」

すると翔太は、まるで雷に打たれたかのようにビクッと肩を跳ねさせ、カッと耳の先まで真っ赤にして後ずさりした。視線を千鶴の顔、胸元、そしてあらぬ方向へと目まぐるしく泳がせている。

千鶴「しょ、翔太くん……? どうかしたの? 顔がすごく赤いけれど……もしかして熱でもあるの!?」

翔太「な、なんでもないです! 熱なんてないから……っ! うがい手洗いしてきます!」

慌てて千鶴の手をすり抜けるようにして、翔太はパタパタと洗面所へと逃げ込んでしまった。

パタパタと洗面所へと駆け込み、バタンと扉を閉める、千鶴はぽつんと玄関に取り残される。

千鶴「……また、避けられちゃったかしら」

伸ばしたままの自分の手のひらを見つめ、小さくため息をつく。

思春期に入りかけた男の子のデリケートな心。母性全開で距離を縮めようとしすぎるのが、かえって彼にプレッシャーを与えてしまっているのだろうか。

『千鶴さん』と呼ばれるたびに、ほんの少しだけ胸の奥がチクリと痛む。

本当はいつか『お母さん』って呼んでほしいが…

千鶴(焦っちゃダメよね。あの子のペースを一番に考えてあげなきゃ。)

↓1安価
1.素直に夜を待つ
2.彼女がこれからのむ水分に睡眠薬を入れてみる(これも谷原提供)
3.他自由安価
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 09:01:17.63 ID:O9TD5HXoO
2
799 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/11(金) 11:40:44.97 ID:yO/cYZWzO
先にコンマ判定だけ
↓1
偶数 自分から千鶴の分の飲み物を用意睡眠薬を入れる
奇数 千鶴が入れた飲み物の千鶴の分に入れる
ゾロ 行動は偶数だけど途中で千鶴に私の分もお願いと言われる

※ちなみに一桁4は入れるところを見られるでした
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 11:42:12.85 ID:GsMm88iHO
ぞろり
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 19:50:53.59 ID:1WJaAKbcO
これ催眠の内容とかは設定出来るのかな
802 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 13:30:50.89 ID:p5TIV9N70
翔太が洗面所から戻ってくると、千鶴は食卓に並んだ食器に温かいお茶を注いでいた。

エプロンを着けたままの彼女は、湯気の向こうに柔和な笑みを浮かべている。

千鶴「ハンバーグ、たくさん作ったよ。お腹空いたでしょ?」

洗面所から戻り、千鶴の優しい笑みに少し戸惑いながらも、食卓に向かう

翔太「う、うん…ありがとう、千鶴さん」

翔太のお茶を注いでくれる隙に、ポケットから取り出した小瓶を開け、中の粉末をこっそり千鶴のお茶に混ぜる。

千鶴「さあ、食べましょう」

そう言って、千鶴も湯気の立つ湯のみを持ち、一口すすった。

↓1コンマ
偶数  耐性持ち(レベルは次のコンマ判定で)
奇数  ふとんへ行きましょう(食事後)
ゾロ  バタン

ちなみに(次に一桁4or偶数2回引くまで出なくなっております。)
※一桁4 完全耐性持ち+眠り薬の感覚を知っておりばれる
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 13:35:06.90 ID:bU78lyHNO
耐性
804 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 14:48:15.64 ID:p5TIV9N70
偶数だったのでもうひと判定
偶数 強耐性(ちょっとしたことでなかったことにできるレベル)
奇数 中耐性(仕事になったら目が覚める)
ゾロ 弱体性(ふとしたことで寝る)

次に偶数以下が出たら 一桁4が復活します
※一桁4 完全耐性+眠り薬の感覚を知っている
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 14:50:34.46 ID:cWQs871pO
弱くあれ
806 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 17:22:02.59 ID:p5TIV9N70
食事がお腹にたまった満足感と、温かいお茶の余韻。

そしてここ連日の徹夜続きによる猛烈な疲労が一気に押し寄せてきたかのように、瞼がすーっと重くなってくる。

ほんのわずかに視界が揺らぎ、千鶴はキッチンのシンクに手をついて軽く息を吐いた。

千鶴(……だめね、緊張の糸が切れた途端に、こんなに一気に眠気が来ちゃうなんて。我ながら現金な体質なんだから……)

翔太が裏でコソコソと入れた催眠薬——その強い薬効も、千鶴が持つ高い薬物耐性の前では「満腹感と激務の疲れが重なった食後の猛烈な睡魔」程度にまで相殺されていた。

本人は薬を盛られたなどとは夢にも思わず、単なる自身の不養生だと思い込んでいる。

翔太「千鶴さん……? 大丈夫……?」

千鶴の様子に気づいた翔太が、どこかわくわくしたような、けれど少し不安そうな混ざり気のある視線で覗き込んでくる。

千鶴「あはは、ごめんなさいね。腹いっぱいになったら、なんだか一気に眠くなっちゃって……」

千鶴はふわりと柔らかく微笑むと、重い身体をなんとか動かして自分のエプロンを解いた。

千鶴「お皿洗いは後にして、少しだけソファで横になろうかしら……」

↓1コンマ
一桁4 警察から緊急の集まり
偶数  ダメダメルーティンを崩したら
奇数  眠りそう
ゾロ  彼女曲を聴きながら眠るようにしている。(すでに差し替え済)
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 17:26:53.86 ID:tfKk1eEyO
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