【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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761 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 02:02:26.54 ID:ncsMQHig0
詩織は机の上に広げた資料を次々と確認していく。

施設内で行われている違法な「修行」の記録。

薬品の搬入記録。

資金の流れ。

施設を利用した人間の管理記録。

どれもアオノトリの実態を裏付ける重要な証拠だ。

だが、詩織が本当に探しているのは、それだけではない。

詩織「……アオノトリが末端組織だというのは、もう分かっている。問題は――こいつらが上から何を命じられているかだ」

別のファイルを開く。

そこには「定期報告」「物資」「送付」「指示」といった文字が並んでいた。

上位組織から何らかの指示を受け、その内容に従って活動しているらしい。

詩織はさらにページをめくる。

詩織「……被害者の扱いについても、独断ではない……?」

記録には、施設側が独自に判断したとは思えない案件がいくつも並んでいる。

※この上位組織は最初に詩織が目を付けた組織のことではありません。

一桁4 上位組織の情報が完全に記載されている(上官に報告)
偶数  持ち帰るある情報がある程度集まった
奇数  構成員がやってきた
ゾロ  奇数+武器持ち
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 06:22:48.14 ID:siT24rrKO
763 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 08:59:55.23 ID:ncsMQHig0
詩織は資料をめくり続ける。

すると、一冊のファイルに手が止まった。

『上部指令・連絡記録』

詩織「……これか」

中には、上位組織からアオノトリへの指示内容が詳細に記録されていた。

資金の流れ。物資の供給先。連絡担当者。

さらに、アオノトリが上位組織へ何を提供しているのかまで記載されている。

詩織「……全部繋がった」

組織名、指揮系統、連絡方法。

そして、次回の接触予定。

詩織は資料を確保する。

詩織「これだけあれば十分だ。上官へ報告する価値がある」

警報音が鳴り響く中、詩織は扉の方へ視線を向けた。

↓1コンマ(※3と7以外のうち一つコンマを指定してください)
3・7および指定コンマ・ゾロ以外
ここ一方通行の出口(※証拠隠滅→脱出の流れのため、こういう構成にしているようだ)

3・7指定コンマ
入ったところとは別の出入り口を探そう(最初の出入り口はたぶん危険)

ゾロ
敵が入ってきた―!!
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 10:01:42.74 ID:dRs9c4tgO
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