このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】

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771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:02:34.23 ID:q+3l1JegO
詩織
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:06:15.00 ID:1EV7Xn9jO
名前:神代 千鶴(かみしろ ちづる)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張する、共にメートル超えのおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。刑事としては厳格だが家庭では穏やかで優しい。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子(実母とは死別)がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは夫との間に子を成して産みたいが中々恵まれないこと。また千鶴は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は千鶴のドスケベボディに日々悶々としており、精通も千鶴をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
ちなみに夫は現在単身赴任中であり、家では義息子と2人きりである
喋りそうな台詞
『警察よ!大人しくしなさい!』
『市民を守る事こそ警察の使命よ』
『少しでもあの子の寂しさを埋めてあげられないかしら……』

奏編のヴィランと下の名前が被ってしまったので変更
773 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 18:23:35.58 ID:ucZEIgdNO
00の扱いを決めていなかったのでここで決めます(以降はその対応になります)

↓1コンマ一桁
1-5 0
6-0 100
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:26:07.98 ID:CDx1UDxh0
クリティカルの方がそれらしいと感じるので、6-0こい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:26:28.97 ID:XtXr1xz/O
はい
776 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 18:43:57.62 ID:ucZEIgdNO
今回は先に悪党募集します

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:

↓1-3 コンマ最大
777 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/08(火) 18:45:34.52 ID:ucZEIgdNO
ちなみに主人公は>>772です
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 18:58:55.43 ID:XtXr1xz/O
名前・組織名:谷原 コースケ(たにはら―)
表の顔:近所で遊んでいる小学生
裏で行っている悪事:近隣の小学生に『面白い遊び』と称して様々な悪事を自発的に行わせている
今回の潜入先・現場:住宅街や近所の公園など、家の近辺
特徴・弱点:見た目や声は完全にイタズラ好きな小学生だが実はれっきとした成人男性。その容姿を利用して子供を演じることで周囲の子供達のコミュニティに入り込み、子供の倫理観を狂わせ子供自身や周囲が破滅していく様を見る事を好む愉快犯。
現在は偶然にも千鶴の義息子(名前決める場合は安価で)と関わっており、その悩みを聞き『性知識が伴わないままに義母との種付け交尾·妊娠』を行わせようと画策している。
基本的に本人が手を出す事は無い(怪しい薬物を渡したり作戦を教えたりといったサポートがメイン)。
なお頭は切れるが見た目通りに身体能力は低い。

イメージ的には『小学生の間で何やら悪い遊びが流行っている』みたいな情報だけを得て調査するイメージ(潜入ではない)
難しいなら安価下で
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 20:10:13.35 ID:GkTVLaEUO
名前・組織名:神倉塾(塾長:神倉 義雄)
表の顔:成績が上がったと評判が高い小中学生向けの塾。
裏で行っている悪事:指導と同時に、塾長が催眠術による悪質な洗脳を行っており、児童や保護者と淫行している。
今回の潜入先・現場:駅前にあるビルの中に塾がある。息子もこの塾に通っているため捜査の辞令が下された。
特徴・弱点:元々は神倉塾は普通の評判がいい塾だった。
それは先代の塾長から息子である現在の塾長(神倉 義雄)に代替わりしても変わらず、なんの問題もなく運営できているかに思われていた。
しかし、この男はたいそうなスケベであり、気付かれないように児童達を盗撮したりしていた。
そんなある日、彼は「催眠アプリ」なるものを入手し、これを半信半疑で児童に使用。
アプリは児童に対して、しっかり効果が出て、彼は塾で児童と淫行に及んだ。
その後、彼は何人もの児童や保護者と淫行に及んだが、その結果誰かが淫行をしているという噂が出回り、捜査線上に彼が浮かんだ。
弱点は彼は油断しながら催眠アプリを使っていることであり、ご丁寧なことに未成年とのハメ撮りなどの証拠もスマホの中にある。
現場とスマホ、催眠アプリを押さえれば逮捕できるだろう。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/08(火) 20:50:42.03 ID:CDx1UDxh0
名前・組織名:養護施設「宝徳園」
表の顔:孤児や家出少年など、身寄りのない児童を保護することを目的とした施設。キリ○ト教の教会が母体となっており、シスターが運営している。
裏で行っている悪事:実は運営しているシスターたちは魔術師で児童に洗脳を施し、夜ごと悪魔に捧げる淫らな儀式を開いたり、有望な子どもを里子と称して出荷するなど人身売買もしている。
今回の潜入先・現場:教会で今夜開かれる闇オークション
特徴・弱点:
弱者救済をうたっており、地域との親交やホームレスの炊き出しなどを行っており、一見するとまっとうな組織であるかのように装っている。
彼女たちは几帳面であり、夜ごと開かれている儀式や洗脳・調教などの記録、人身売買の帳簿などを金庫に保管している。
魔術師の性なのか彼女たちは電子機器に疎いことが弱点といえる。
781 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/08(火) 21:16:54.53 ID:Clk8gX/HO
>>778ですね
情報屋もこいつは子供じゃなくて大人であることは知っているが、何を企んでいるかまでは知らないくらいにしておいた方がよさそうですね
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/09(水) 08:44:27.38 ID:7ClFbZ1DO
千鶴の息子の名前は安価らしいけど、簡単な設定とかも募集するんかな?
(性格や外見、口調とか)
783 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/09(水) 19:16:38.31 ID:MWeb9g8T0
忘れていた
じゃあテンプレートなしで募集しますか

ある程度書かれた設定を後でまとめます

↓1からある程度まとまるまで(OP難航中のためその間までかな)
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/09(水) 19:40:39.87 ID:GX+C4IR2O
絶倫巨根

絶倫巨根ショタ男の娘にしたいけど、そこまで書くと一人で書きすぎかな、と自重した
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2026/09/09(水) 19:42:47.50 ID:d0VrHb7hO
名前:神代 翔太(かみしろ しょうた)
千鶴の夫の連れ子。黒の短髪でやや女顔の可愛い系のショタ。性格はやや気弱だがやる時はやる。
物心付く前に実の母親が亡くなってしまった事もあり母性に飢えている。
千鶴の事は思春期の再婚ということもあり母親というよりはつい年上の女性として見てしまいがちでまだまだぎこちない関係であり『千鶴さん』と呼んでいる(千鶴的にはいずれ『お母さん』等と呼んでほしいと思っているがゆっくりと待っている)。
精通のきっかけは千鶴の下着(しかもよりによって夫を誘惑するための勝負下着)を見つけてしまい、触ったり匂いを嗅ぎながら無我夢中でちんぽを擦って迎えた。
以降自慰は常に千鶴をオカズにして行っており、自慰中は千鶴の事を『ママ』と呼んで甘えている。
ちなみに見た目や年齢に対して勃起時のちんぽはかなり大きい
(少なくとも同級生以上。コンマ判定で夫並みだったり夫を遥かに超える巨根になったり)
786 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/09(水) 22:45:07.36 ID:MWeb9g8T0
詩織の自宅、近所の公園にて

詩織「私がアオノトリに入ったことで、あちらの予定が変わっていないかと思ってな。念のため調べてもらった」

情報屋「……むしろ楽だったわよ。あなたが抜いてくれたPC情報のおかげで、こっちは簡単に侵入できたもの」

情報屋「しかも、警報まで鳴らしたくせにパスワードも暗号の法則もそのまま。ずいぶん杜撰ね」

詩織「……相変わらず、とんでもない方法で調べるな」

公園で話していると、いつもの子どもたちがこちらへ駆けてくる。

ガキども「ターゲット捕捉ー! いけぇーっ!」

ガキども「うおぉーっ、めくれーーっ!」

詩織「えっ、ちょっと待っ――こらっ!」

ガキども「わーっ! しおりん、噂通り傷だらけだー!」

ガキども「すげぇ! やっぱ特殊部隊のお姉ちゃんって違うんだな!」

詩織が振り返った瞬間、子どもたちが一斉にいたずらを仕掛ける。

情報屋「……え? ちょっと何――きゃあっ///」

ガキども「きゃははは! 見えた見えた!こっちの姉ちゃんは黒のレースだーっ!」

ガキども「うひょー! でっけぇ尻!」

詩織「こらっ! 人のスカートの中をまじまじ見るんじゃありません!」

ガキども「きゃははは! 逃げろ逃げろーっ!」

詩織「こらーっ! こらこら、逃げるなー!」

詩織は追いかける構えを取りつつ、思わず呆れたように笑う。

詩織「まったく……元気なのはいいけど、いたずらはほどほどにしなさい!」

その子どもたちの中に、詩織が見覚えのない少年が一人混ざっている。

詩織「……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな」

少年は周囲の子どもたちと一緒になって、楽しそうに騒いでいる。

情報屋「新顔?」

詩織「そうみたいだ。まあ……悪ガキの一人ってところだろ」

詩織は特に気に留めず、逃げ回る子どもたちを追いかける。

詩織「ほらー! 捕まえるぞー! 覚悟しろー!」
787 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/09(水) 22:46:51.24 ID:MWeb9g8T0
情報屋「はぁ……はぁ……っ! まったく、なんで私がガキ相手に本気で走り回らなきゃいけないのよ……っ!」

事務所の重い扉を閉め、私はそのままオフィスチェアへと雪崩れ込んだ。

昼下がりの公園で走り回ったせいで額にはうっすらと汗が浮き、整えたはずの身体は完全に疲労困憊だ。

情報屋(詩織のやつ、普段は冷静沈着な特殊部隊員のくせに、子ども相手になると変にスイッチが入るんだから。「捕まえるぞー!」なんて笑顔で全力疾走に付き合わされて、巻き込まれたこっちはいい迷惑よ。)

三つ編みを解いて青髪をバサリと揺らし、冷えた炭酸水を一気に喉へと流し込む

情報屋「……ぷはぁ。信じられない、貴重な稼ぎ時に何無駄な体力使わされてるのよ……。あー疲れた」

そう愚痴をこぼしながらも、彼女の脳裏には先ほどの公園での光景が妙に引っかかって離れなかった。

詩織『……あれ? あの子、いつものメンバーじゃないな』

詩織の何気ない一言。
逃げ回る子どもたちの中心で、一番すばしっこく、そして一番執拗にスカートの裾を狙ってきた、あの小柄な『新顔の少年』。

情報屋(……なんか、おかしかったのよね)

思い返せば返すほど、奇妙な違和感がチリチリと胸を突く。

他の子どもたちは、ただ悪ふざけでキャッキャと騒いでいただけだった。

だが、あいつの視線だけは違った。スカートがめくれ上がった瞬間、私の太ももと下着に向けられたあのねっとりとした目つき――あれは決して、無邪気な子どもの好奇心なんかじゃない。

それに、逃げる時の身のこなし。子ども特有のバタバタとした走り方ではなく、妙に重心が低く、無駄のない大人の足取りだったような気がする。

情報屋「……ふん。ただの思い過ごしかも知れないけれど、プロの勘を舐めないでほしいわね」

私はデスクの電源を入れ、キーボードへと指を滑らせた。

先ほどまで息抜きをしていた緩んだ空気は消え失せ、冷徹な情報屋の眼差しがディスプレイの青白い光に照らし出される。

指先を高速で躍らせ、公園周辺の街頭防犯カメラのサーバーへと難なく侵入。

タイムスタンプを先ほどのおふざけの時間帯に巻き戻し、あの『新顔』が逃走したルートを辿っていく。

情報屋「いたわね……。画角のいいカメラは……ここかしら」

自販機の脇に設置された高解像度カメラの映像を切り出し、あの少年の顔をズームアップして静止画をキャプチャする。

オーバーサイズのパーカーにダボついたハーフパンツ。深くかぶったキャップの奥にあるのは、一見すると少し大人びた童顔の少年の顔立ち。

情報屋「はい、お顔のデータをいただきました、と。さて、どこの悪ガキかしらね? 近隣の小学校の出席簿ネットワークに……ん?」

顔認証システムを走らせた瞬間、警察庁の一般身元照会データベースと、住民基本台帳のサーバーが同時にヒット音を鳴らした。

画面にずらりと展開された公的データ。それを目にした瞬間、私の指先はキーボードの上で完全に凍りついた。

情報屋「………………は?」

思わず、素っ頓狂な声が喉から漏れ出た。

モニターに大々的に表示されているのは、小学校の名簿などではない。

情報屋「に、じゅう……ろく……!?」

ディスプレイに顔を限界まで近づけ、目を限界まで見開く、二度見どころか五度見した。生年月日を計算し直しても、どう転んでも二十代半ばの、立派に選挙権も年金支払い義務もある『成人男性』のデータだ。

情報屋「は、はあぁぁぁぁぁっ!? 成人済み!? ちょっと待ちなさいよ!!」

背筋にゾワゾワッと一気に鳥肌が立ち、叫び声が事務所の中に木霊した。

情報屋「嘘でしょ……!? あの身長と童顔を悪用して、近所の本物の小学生グループに『新顔の友達』面して潜り込んで……一緒に『きゃははー!』とか言いながら、堂々と女のスカートめくってたってわけ……!?」

思い出すだけで吐き気がするほどの悍ましさが込み上げてくる。

あの粘着質な手つき、めくれ上がった私の下着を間近でガン見していた卑しい目線、そして「しおりん、噂通り傷だらけだー!」と囃し立てていた声――全部、26歳の無職の男が計算ずくでやっていた行為だったのだ。

情報屋「うわっ……! 最悪! 最悪最悪最悪っ!! なにそのガチの変態事案!! 悪ガキどころか、救いようのない本物の性犯罪者じゃないのよぉおおっ!!」

椅子の上で頭を抱え、盛大に身悶えする。

あの時、呑気に「こらー! 捕まえるぞー!」なんて言って子どもたちと一緒に笑いながら追いかけっこをしていた詩織の笑顔が脳裏をよぎる。

情報屋(……あいつ、特殊部隊員としてカルト教団の脅威に立ち向かう前に、自分の足元に潜り込んでる本物の変質者に気づいてないじゃないのよ……!)

情報屋「……ふ、ふふっ。あははは……」

怒りとドン引きの極致に達した情報屋は、やがて引きつった笑いを漏らしながら、再びキーボードへと手を伸ばした。
788 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/10(木) 00:43:30.64 ID:r2/uQhDh0
上司「神代、手を止めて聞いてくれ。……例の『子供が関与している不可解な大人の失踪・破滅事案』の件だ」

警視庁捜査一課の重苦しい空気の中、上司は険しい顔でデスクの上のファイルをバサリと閉じた。呼び寄せられた私は、差し出されたメモに走り書きされた住所をじっと見つめ、きゅっと口元を引き締める。

千鶴「……子供が関与している、ですか」

低く抑え込んだ声の中に、自然と怒りが滲んでしまう。

罪もない子供を悪事の片棒に担がせているのか、それとも子供を利用して大人を破滅へ追い込んでいるのか……どちらにせよ、手口の陰湿さに腹の底が煮え返る思いだった。

脳裏をよぎるのは、家で私の帰りを待っているあどけない息子の顔だ。10歳といえば、まだ大人の庇護が必要な多感な年頃。

そんな子供たちを巻き込むなど、断じて許せるはずがない。

上司「警視庁としても全力を挙げて追っているが、犯行の手口があまりに陰湿で足取りが掴めん。現場に不自然な『子供の影』を残したまま、被害者だけが社会的に抹殺されていく……明らかに裏で糸を引いている主謀者がいるはずだ」

重いため息をついた上司は、真剣な眼差しで言葉を強めた。

上司「そこでだ。表の捜査ルートでは拉致があかない。恥を忍んで裏の情報網に頼ることにした。裏社会で『峰岸文子』と名乗る情報屋がいる。かなり癖のある女だが、情報収集能力だけは本物だ。捜査一課のプライドはあるだろうが、背に腹は代えられん。これ以上被害者を増やすわけにはいかないんだ。……神代、お前のその観察眼で、彼女が握っているネタをすべて引き出してきてくれ」

千鶴はメモを指先で弾き、スーツの胸ポケットへと仕舞い込んだ。生地が張るほどの豊かな胸元に触れながら、上司の視線を正面から受け止める。

千鶴「裏社会の情報屋……『峰岸文子』ですね。プライドなら、とっくに現場に置いてきています。市民の安全を守り、これ以上の被害者を出さないためなら……何より、子供たちをこれ以上犯罪の闇に巻き込ませないためなら、裏の情報屋だろうと何だろうと利用してみせます」

背筋をビシッと伸ばし、ジャケットの裾を軽く引いて身なりを正す。豊かなヒップラインと引き締まった腰回り、そして隠しきれない胸の厚みが緊張感とともに引き立つが、今の意識は完全に捜査モードへと切り替わっていた。

千鶴「観察眼ならお任せください。その峰岸という女の腹の底まで見透かして、持っている情報、すべて吐き出させてきます。……行ってまいります!」

上司に向けてきっちりと敬礼を交わすと、私はヒールを鋭く鳴らし、淀みのない足取りで捜査一課の部屋を後にした。

看板もない薄暗い雑居ビルの扉を、トントンと軽く叩いてから静かに押し開ける

千鶴「……失礼するわ。ここが『峰岸文子』の事務所ね? 警視庁捜査一課の神代よ」

少し眉をひそめながら怪しげな室内を見回し、スーツのジャケットを正して毅然とした態度でデスクに向かい立つ

千鶴「上司から『捜査の足がかりになる情報を持つ人物がいる』と聞いて来たけれど……例の子供が関与している不可解な事件について、何か掴んでいるのかしら?」

キーボードを打つ手を止め、事務所の扉の音に振り返る

文子【情報屋】「……あらあら、いらっしゃい。警視庁の刑事さんね。私のような情報屋の事務所に、警官の方が足を運ぶなんて珍しいわ」

デスクの上に広げていたファイルを素早く片付け、三つ編みを弄りながらスーツ姿の千鶴を品定めするように見つめる

文子「あなたの上司から『子供が関与する不可解な事件』の情報を持っていると聞いたって?」

デスクの引き出しを開け、そこから一枚の写真を取り出して千鶴に差し出す

震える指先で写真を凝視したまま、言葉を失う

千鶴「……っ!? 26歳……!? 小学生に紛れ込んでいるこの男が、ただの子供ではなく26歳の成人男性だというの……!?」

写真の裏に記載された『谷原コースケ・26歳無職』のデータと照らし合わせ、顔から一気に血の気が引いていく

千鶴「信じられないわ……。26歳の大人がランドセルを背負って子供たちのコミュニティに潜入しているなんて……一体何が目的なの……!?」

写真の裏に記載されたデータを確認し、千鶴の震える指先に目を留める

文子「目的はわからないわね。でも、あの男が子供たちに紛れてスカートめくりを楽しむだけではなさそうよ」

文子は、冷静な表情を崩さずに、千鶴の反応を観察しながら続ける

文子「あの男の目つきと手つきは、単なる悪戯の域を超えていたわ。あの男が子供たちに近づいているのは、何か別の目的があるからよ。それが何なのかは、あなたの捜査次第ね」

写真をデスクに置き、千鶴の目を見つめる

文子「あなたは、この男を追うべきよ。彼の目的が何なのか、それを突き止めることが、あなたの捜査の足がかりになるはずよ」

789 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/10(木) 00:50:57.73 ID:r2/uQhDh0
千鶴編OP完了

義理の息子の設定です >>784さんの要素が絶倫だけになっちまった。

名前:神代 翔太(かみしろ しょうた)
千鶴の夫の連れ子。黒の短髪でやや女顔の可愛い系のショタ。性格はやや気弱だがやる時はやる。
物心付く前に実の母親が亡くなってしまった事もあり母性に飢えている。
千鶴の事は思春期の再婚ということもあり母親というよりはつい年上の女性として見てしまいがちでまだまだぎこちない関係であり『千鶴さん』と呼んでいる(千鶴的にはいずれ『お母さん』等と呼んでほしいと思っているがゆっくりと待っている)。
精通のきっかけは千鶴の下着(しかもよりによって夫を誘惑するための勝負下着)を見つけてしまい、触ったり匂いを嗅ぎながら無我夢中でちんぽを擦って迎えた。
以降自慰は常に千鶴をオカズにして行っており、自慰中は千鶴の事を『ママ』と呼んで甘えている。
ちなみに見た目や年齢に対して勃起時のちんぽはかなり大きい、そして絶倫

情報屋改め峰岸 文子の容姿です(ちなみに31歳です)
https://d.kuku.lu/8x84tfke6
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 01:00:03.32 ID:EckCMXtIO
予想以上に情報屋が胡散臭くないというか普通に可愛い系だった
スレの最後とかはいっそ情報屋本人に調査させてどこかに堕としてみたい
791 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/10(木) 23:58:51.29 ID:r2/uQhDh0
夕暮れ時、住宅街の小さな公園。

ブランコに揺られながら、谷原コースケは隣に座る翔太を覗き込み、親しみやすい「友達」の笑みを浮かべた。

谷原「ねえ、翔太君。千鶴さんのこと、本当はただのお母さんとして見てないんでしょ? ……大丈夫、隠さなくていいんだよ。ボクは翔太君の味方だからさ」

翔太「う、ううん……そんなわけないよ。千鶴さんは、千鶴さんだもん」

谷原「隠さなくてもいいって。夜、千鶴さんの下着でナニしてることだって、ボクはちゃーんと知ってるんだからさ」

楽しそうにニヤリと笑うと、ポケットから折りたたんだメモを取り出して翔太に見せつける

谷原「悩んでる翔太君のために、とっておきの『作戦』を3つ考えてあげたよ。1つ目は【振り子作戦】。2つ目は【刷り込み作戦】。3つ目は【聴覚作戦】……ねえ、どれで千鶴さんをメロメロにしたい?」

↓1安価 どれも催眠系です。(コンマ判定のとり方が変わります ちなみに難易度バランスは考えていません)
1.振り子催眠
  まあ思っている通りのもんです
2.刷り込み催眠
  魔法の薬と一緒に自身の体液をお茶とかに混ぜて飲ませる作戦です。(効果はすごいけど時間がかかります ※このシーンの会話も半年近く前ということになります)
3.催眠音声
  寝ている間に催眠の音声を流してみます。
4.自由安価
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 00:06:30.21 ID:GJNp2A2HO
3
793 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/11(金) 00:22:43.53 ID:5TzZbqHi0
翔太「え、作戦……? なんだか、こわそう……」

メモに怯みながら、そっとブランコから降りようとする

谷原「怖がる必要なんてないよ。だってこの【聴覚作戦】なら、千鶴さんが寝てる間に『特殊な音声』を聴かせるだけだからね」

逃げようとする翔太の肩をガシッと掴み、顔を近づけて不気味に微笑む

谷原「翔太君は寝顔を見ながら音を流すだけ。千鶴さんを傷つけずにすむし、一番安全で大好きな『お母さん』を手に入れられる方法だよ?」

↓1コンマ
一桁4以外で受け取る
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 00:23:53.22 ID:t6Si/ZGMO
はい
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 00:24:39.35 ID:t6Si/ZGMO
ゾロったけどボーナスとかあるかな
796 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/11(金) 08:01:29.91 ID:5TzZbqHi0
※決めてなかったので次に一桁4を引くか偶数2回引くまでは一桁4が出なくなります。

翔太「寝てる間に……音声を聴かせるだけ……? それなら、千鶴さんを傷つけなくてもすむんだね」

困惑しながらも、少し興味をそそられた様子で谷原を見上げる。

谷原「そうだよ。この音声をスマホで流して、千鶴さんの耳元にイヤホンをそっと置くだけ。寝ている間に、千鶴さんの心は翔太君なしじゃいられなくなるんだ」

ポケットから小瓶やデータ入りのSDカードを取り出し、翔太の手の上に優しく握らせる

谷原「さあ、持っていきなよ。今夜が翔太君と千鶴さんの『特別な夜』の始まりだ」

小瓶とSDカードをぎゅっと握りしめ、家に向かって駆け出す

翔太「今夜…特別な夜…」

谷原「欲望に怯えながら、それでも欲望に呑み込まれていく……最高だよ、翔太君」
797 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/11(金) 08:01:59.40 ID:5TzZbqHi0
情報屋の事務所を後にした千鶴は、やり場のない寒気と怒りを胸の奥底に押し込めながら、足早に家路へと急いだ。

26歳の大人が、ランドセルを背負って子供たちの輪に紛れ込んでいる――。

あの写真に写っていた男の歪んだ笑みと、文子が語った「単なる悪戯の域を超えている」という不気味な言葉が、今も脳裏にこびりついて離れない。

千鶴(異常な男が、子供たちのすぐ側に潜んでいるなんて……絶対に許せない。一刻も早く捕まえなきゃ……!)

だが、玄関の鍵を開けた瞬間、千鶴は強く両手で自分の頬を叩いた。

パン、と乾いた音が玄関ホールに響く。

千鶴(刑事の顔はここまで。)

この家は、私と翔太くんの大切な居場所なのだから、暗い事件の空気を持ち込むわけにはいかない。

私はすぐにスーツを脱ぎ捨て、動きやすい薄手のサマーニットと柔らかいロングスカートに着替えると、その上からエプロンをキュッと締めた。

夫好みの淡いピンク色のエプロンだが、胸元の生地はどうしても千鶴の豊かな胸に引っ張られて大きく張り出してしまい、腰紐を結べばキュッとくびれたウエストと、その下に広がる女性らしいヒップラインが強調されてしまう。

自分ではまったく気付いていなかったが、家庭的な装いでありながら、どこか艶めかしさを漂わせる姿になっていた。

千鶴「よし……翔太くんの好きなハンバーグ、たくさん作ってあげなくちゃ」

トントンと小気味よく包丁を鳴らし、玉ねぎを刻んでいると、カチャリと玄関のドアが開く音がした。

翔太「……ただいま」

どこか頼りなげで、まだ幼さの残る高めの声。

夫の連れ子であり、千鶴にとってかけがえのない大切な息子――翔太の帰宅だった。

千鶴「おかえりなさい、翔太くん!」

千鶴は満面の笑みを浮かべ、フライパンから手を離してパタパタと小走りで玄関へ向かった。

玄関先には、黒の短髪にくりっとした大きな瞳を持つ、少し女顔で可愛らしい翔太が、背負っていたランドセルを下ろしながら立っていた。

千鶴「学校、お疲れ様。今日も寒かったでしょう? お腹空いてない? もうすぐご飯できるからね」

そう言って、千鶴は無意識のうちに翔太の目の前までぐっと距離を詰め、目線を合わせるようにふわりと身を屈めた。

胸元のエプロンが大きくたわみ、ニット越しでも分かる柔らかな胸の谷間が、翔太の目の前に迫る。

さらに、母親としての愛おしさから、千鶴は自然と両手を彼の小さな肩へと伸ばしていた。

翔太「ち、千鶴さん……!?」

すると翔太は、まるで雷に打たれたかのようにビクッと肩を跳ねさせ、カッと耳の先まで真っ赤にして後ずさりした。視線を千鶴の顔、胸元、そしてあらぬ方向へと目まぐるしく泳がせている。

千鶴「しょ、翔太くん……? どうかしたの? 顔がすごく赤いけれど……もしかして熱でもあるの!?」

翔太「な、なんでもないです! 熱なんてないから……っ! うがい手洗いしてきます!」

慌てて千鶴の手をすり抜けるようにして、翔太はパタパタと洗面所へと逃げ込んでしまった。

パタパタと洗面所へと駆け込み、バタンと扉を閉める、千鶴はぽつんと玄関に取り残される。

千鶴「……また、避けられちゃったかしら」

伸ばしたままの自分の手のひらを見つめ、小さくため息をつく。

思春期に入りかけた男の子のデリケートな心。母性全開で距離を縮めようとしすぎるのが、かえって彼にプレッシャーを与えてしまっているのだろうか。

『千鶴さん』と呼ばれるたびに、ほんの少しだけ胸の奥がチクリと痛む。

本当はいつか『お母さん』って呼んでほしいが…

千鶴(焦っちゃダメよね。あの子のペースを一番に考えてあげなきゃ。)

↓1安価
1.素直に夜を待つ
2.彼女がこれからのむ水分に睡眠薬を入れてみる(これも谷原提供)
3.他自由安価
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 09:01:17.63 ID:O9TD5HXoO
2
799 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/11(金) 11:40:44.97 ID:yO/cYZWzO
先にコンマ判定だけ
↓1
偶数 自分から千鶴の分の飲み物を用意睡眠薬を入れる
奇数 千鶴が入れた飲み物の千鶴の分に入れる
ゾロ 行動は偶数だけど途中で千鶴に私の分もお願いと言われる

※ちなみに一桁4は入れるところを見られるでした
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 11:42:12.85 ID:GsMm88iHO
ぞろり
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/11(金) 19:50:53.59 ID:1WJaAKbcO
これ催眠の内容とかは設定出来るのかな
802 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 13:30:50.89 ID:p5TIV9N70
翔太が洗面所から戻ってくると、千鶴は食卓に並んだ食器に温かいお茶を注いでいた。

エプロンを着けたままの彼女は、湯気の向こうに柔和な笑みを浮かべている。

千鶴「ハンバーグ、たくさん作ったよ。お腹空いたでしょ?」

洗面所から戻り、千鶴の優しい笑みに少し戸惑いながらも、食卓に向かう

翔太「う、うん…ありがとう、千鶴さん」

翔太のお茶を注いでくれる隙に、ポケットから取り出した小瓶を開け、中の粉末をこっそり千鶴のお茶に混ぜる。

千鶴「さあ、食べましょう」

そう言って、千鶴も湯気の立つ湯のみを持ち、一口すすった。

↓1コンマ
偶数  耐性持ち(レベルは次のコンマ判定で)
奇数  ふとんへ行きましょう(食事後)
ゾロ  バタン

ちなみに(次に一桁4or偶数2回引くまで出なくなっております。)
※一桁4 完全耐性持ち+眠り薬の感覚を知っておりばれる
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 13:35:06.90 ID:bU78lyHNO
耐性
804 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 14:48:15.64 ID:p5TIV9N70
偶数だったのでもうひと判定
偶数 強耐性(ちょっとしたことでなかったことにできるレベル)
奇数 中耐性(仕事になったら目が覚める)
ゾロ 弱体性(ふとしたことで寝る)

次に偶数以下が出たら 一桁4が復活します
※一桁4 完全耐性+眠り薬の感覚を知っている
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 14:50:34.46 ID:cWQs871pO
弱くあれ
806 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 17:22:02.59 ID:p5TIV9N70
食事がお腹にたまった満足感と、温かいお茶の余韻。

そしてここ連日の徹夜続きによる猛烈な疲労が一気に押し寄せてきたかのように、瞼がすーっと重くなってくる。

ほんのわずかに視界が揺らぎ、千鶴はキッチンのシンクに手をついて軽く息を吐いた。

千鶴(……だめね、緊張の糸が切れた途端に、こんなに一気に眠気が来ちゃうなんて。我ながら現金な体質なんだから……)

翔太が裏でコソコソと入れた催眠薬——その強い薬効も、千鶴が持つ高い薬物耐性の前では「満腹感と激務の疲れが重なった食後の猛烈な睡魔」程度にまで相殺されていた。

本人は薬を盛られたなどとは夢にも思わず、単なる自身の不養生だと思い込んでいる。

翔太「千鶴さん……? 大丈夫……?」

千鶴の様子に気づいた翔太が、どこかわくわくしたような、けれど少し不安そうな混ざり気のある視線で覗き込んでくる。

千鶴「あはは、ごめんなさいね。腹いっぱいになったら、なんだか一気に眠くなっちゃって……」

千鶴はふわりと柔らかく微笑むと、重い身体をなんとか動かして自分のエプロンを解いた。

千鶴「お皿洗いは後にして、少しだけソファで横になろうかしら……」

↓1コンマ
一桁4 警察から緊急の集まり
偶数  ダメダメルーティンを崩したら
奇数  眠りそう
ゾロ  彼女曲を聴きながら眠るようにしている。(すでに差し替え済)
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 17:26:53.86 ID:tfKk1eEyO
集まり
808 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 21:09:30.59 ID:p5TIV9N70
そう言って一度はリビングのソファへ足を向けかけた千鶴だったが、ふと立ち止まり、ペシッと自分の頬を軽く叩いて首を振った。

千鶴「……ううん、ダメダメ。ここで横になっちゃったら、きっと朝まで起き上がれなくなっちゃうわ」

刑事としての自制心か、それとも母親としての責任感か。千鶴は解きかけたエプロンの紐を再びキュッと結び直した。細いウエストが引き締まり、それによって豊かなヒップの丸みがより一層強調される。

翔太(うう…///)

千鶴「毎日のルーティンを崩すわけにはいかないものね。お皿くらい、ちゃちゃっと洗っちゃうわ!」

睡魔で少し重たい足取りながらも、千鶴はシンクへと戻り、蛇口をひねって温かい水を流し始めた。

泡立てたスポンジを手に取り、手際よく皿を洗い始める。背後で翔太が何やらソワソワと落ち着かない様子で見つめているのを感じつつも、千鶴はふわりと微笑みながら声をかけた。

千鶴「翔太くん、美味しかった? 明日も何か食べたいものがあったら、遠慮しないで言ってね。……あ、宿題はもう終わったのかしら? 眠くなっちゃう前に、先にお風呂に入ってきてもいいのよ?」

猛烈な眠気を洗剤の泡と流水の冷たさでなんとか誤魔化しながら、千鶴はせっせと皿洗いを続けた。

翔太「う、うん…すごく美味しかった…千鶴さん…宿題は…まだ半分くらいしか…」


千鶴の少し眠そうな様子を見て、ドキドキしながらも期待を込めて

千鶴「大丈夫よ。お風呂でゆっくり体を温めてから、残りも頑張ればいいじゃない。」

視線を千鶴のエプロンで強調された腰と尻に向けて、こくこくと喉を鳴らす


千鶴「そっか。じゃあ、先にお風呂入ってきて。お湯、たっぷり張っておくからね」

そう言って千鶴は追い出すように言うと、ふらりと体を揺らしながらもスイッチを入れた。

大きなお風呂場の湯沸かし機能が作動音を立てた。



↓1
一桁4 警察から連絡 コースケ逮捕(クリアは確定)
偶数  睡眠薬克服
奇数  やっぱり休もうかな
ゾロ  即眠り
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 21:13:11.15 ID:2zy4DJxDO
スヤァ
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 21:13:44.99 ID:v6HAMj+mO
スヤァ
811 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 22:41:01.01 ID:p5TIV9N70
じゃぶじゃぶと流れる温かい水の音を聞きながら、千鶴は皿を一枚一枚丁寧に洗おうとしていた。

……けれど、おかしい。

水流の冷たさや音で誤魔化そうとしても、頭の芯がずっしりと鉛のように重く、意識がぐらりと傾きそうになる。

千鶴(……っ、なにこれ……本当に、急に……)

ツルッ。

「あっ……!?」

手元が滑り、泡だらけの平皿が指先からこぼれ落ちそうになった。

反射的に空中で受け止め、なんとか床へ落として割ることだけは免れたものの、心臓がヒヤリと跳ね上がる。

千鶴(危ない……っ! あともう少しで割るところだった……)

額にうっすらと冷や汗が滲む。

いくら疲れているからといって、普段の自分ならあり得ないような不注意だった。

まぶたが異様な重さで落ちてきそうになり、視界のピントが勝手に合わなくなっていく。

千鶴(だめ……これ、放置したら絶対にまずい。このまま無理に立っていたら、お皿を割って怪我をするか……最悪、キッチンで立ったまま気を失って倒れ込んじゃう……!)

とんでもないタイミングで完全に意識がシャットダウンしてしまうという強烈な予感が、千鶴の背筋を冷たく撫でた。

どれだけルーティンを重んじようとも、事故を起こしてしまっては元も子もない。

千鶴は諦めて蛇口をキュッと閉めると、ぬるついた手をしっかりとすすぎ、タオルで水分を拭き取った。

千鶴「……はぁ、情けないわね、本当に……」

吐き出した息が自分でも驚くほど熱っぽく、重いため息となってリビングの空間に消えていく。

千鶴(普段の私なら……こんな風に自分の限界を見誤って倒れ込むような真似、絶対にしないのに……)

刑事として常に自身のコンディション管理には人一倍気を配ってきたはずだった。

千鶴「……はぁ、情けないわね、本当に……」

吐き出した息が自分でも驚くほど熱っぽく、重いため息となってリビングの空間に消えていく。

千鶴(連日の徹夜続きで……私、自分が思っている以上に疲弊していたのかしら……)

翔太が裏で仕掛けた催眠薬の影響だとは夢にも思わず、千鶴はただただ自分の油断と不甲斐なさを自責する。

↓1
一桁4 目をつぶるのみ(これだけでも結構効果ある
偶数  15分くらい眠るか(アラームセット)
奇数  アラームはやめておこう
ゾロ  イヤホンで聞きながら眠る(セット済)
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 22:48:27.56 ID:zA6k0AOMO
めをつぶる
813 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/12(土) 23:27:45.45 ID:p5TIV9N70
リビングの隅にあるデジタル式の置き時計に手を伸ばした。

指先がフワフワとしながらも、懸命にボタンを操作する。

ピッ、ピッ、ピッ……

千鶴「アラームを15分後にセット……。これで、大丈夫……」

かすれた声で独り言をつくと、そのままスルリとソファに身を委ねた。

あまりの疲労で、頭にかけた手がふわりとそれてしまう。

千鶴(ちょっとだけ……)

心の中でそう念じた直後、千鶴の意識は闇の奥底へと静かに沈んでいった。

ソファに横たわる彼女は、エプロンを着けたまま。豊満な胸が呼吸に合わせてゆっくりと上下し、スカートの裾から覗く太腿は白く柔らかそうに見える。

お風呂に急ぎ、湯船に浸かりながら胸の中で期待と不安が入り混じる

翔太「千鶴さん、ソファで…横になってる…なら…今がチャンスだ…」

湯船から立ち上がり、急いで体を洗い流し、タオルで体を拭きながら風呂から出る

翔太「早く…早く行かなきゃ…」

↓1
一桁4 なんか怪しい機械を準備していたのでそれを問い詰められる
偶数  アラームに気づかず
奇数  アラームに気づいて止める
ゾロ  奇数+手際よく進めて音声を聞かせる。
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/12(土) 23:34:54.73 ID:S00mThDu0
目覚まし
815 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 00:06:27.63 ID:sArbxUVR0
心臓が高鳴りながら、そっとリビングに入り、千鶴が眠っているのを確認)

千鶴「……すぅ……ふぅ……ん……っ……」

翔太「寝てる…本当に寝てる…」

アラームに気づき慌てて停止する。

やった…止められた…

SDカードをスマホに差し込み、谷原から渡された音声ファイルを見つける

翔太「これ…これだ…聴覚作戦…」

千鶴の耳元にそっとイヤホンを近づけ、音声を再生し始める。

スマホから流れる奇妙な高周波音を、ソファで眠る千鶴の耳元にそっと届かせる

谷原『いいかい翔太君、手順を間違えちゃダメだよ。音を流して10分経ったら、彼女の意識を切り替えるスイッチ(ON)の動作を行うんだ……』

時計の針を見つめながら、10分が経過するのをじっと待つ……

谷原『音を流して15分経ったら、耳元で千鶴さんにどうしてほしいか、君の願望を優しく命じる。そして音を流して20分、彼女の意識を切り替えるスイッチ(OFF)の動作を行うんだ……』

翔太「……」ゴクリ

↓1コンマ
一桁4 ここで起きる
偶数  途中で起きる可能性 少し高め
奇数  途中で起きる可能性 低め
ゾロ  かなり低め
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 00:07:46.59 ID:7gB59XPAO
てい
817 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 00:14:12.13 ID:sArbxUVR0
心臓が高鳴りながら、そっとリビングに入り、千鶴が眠っているのを確認)

千鶴「……すぅ……ふぅ……ん……っ……」

翔太「寝てる…本当に寝てる…」

アラームに気づき慌てて停止する。

やった…止められた…

SDカードをスマホに差し込み、谷原から渡された音声ファイルを見つける

翔太「これ…これだ…聴覚作戦…」

千鶴の耳元にそっとイヤホンを近づけ、音声を再生し始める。

スマホから流れる奇妙な高周波音を、ソファで眠る千鶴の耳元にそっと届かせる

谷原『いいかい翔太君、手順を間違えちゃダメだよ。音を流して10分経ったら、彼女の意識を切り替えるスイッチ(ON)の動作を行うんだ……』

時計の針を見つめながら、10分が経過するのをじっと待つ……

谷原『音を流して15分経ったら、耳元で千鶴さんにどうしてほしいか、君の願望を優しく命じる。そして音を流して20分、彼女の意識を切り替えるスイッチ(OFF)の動作を行うんだ……』

翔太「……」ゴクリ


↓1
催眠モードONにする方法(むずいのはやめてね)

↓2
どうしたいのか

↓3
OFFにする方法(むずいのはry

注:1-3のコンマが一桁4もしくは一桁6 だとその最中に起きてしまいます。
でた場合はそこで安価一回中断
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 00:16:23.18 ID:TsM4OESQO
『お母さん』『ママ』といった千鶴を『母親』と認識する呼び方で呼ぶ
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 00:18:06.78 ID:5iOvWDdkO
ママともっと仲良くなりたい
一緒にお風呂に入ったり一緒に寝たい
えっちなこともしてママと赤ちゃん作りたい
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 00:22:03.62 ID:NYlgTWC7O
『ママ、もう起きていいよ』と聞かせる
821 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 00:35:40.45 ID:sArbxUVR0
えっちなこともしてママと赤ちゃん作りたい

『性知識が伴わないままに義母との種付け交尾·妊娠』を行わせようと画策
矛盾しちゃうのでちょっと修正したいのですが…
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 00:50:19.12 ID:BlDfVLwjO
じゃあ『おちんちん使ってママと気持ちよくなりたい(精通してるのでちんぽを触ると気持ちいいのは知ってるので)』に変更で、赤ちゃん云々に関しては交尾中に千鶴から『赤ちゃんが出来る行為』って教えてもらった事で『ママと赤ちゃん作りたい』ってなる感じで
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 00:51:57.44 ID:BlDfVLwjO
すいません、なんかID変わってますが>>819は自分です
(本人確認取れなくなっちゃったんで、訂正無理ならイッチ的にやりやすい·エロい方向におまかせで)
824 : ◆YXKon0DK7miT [sage saga]:2026/09/13(日) 20:46:53.03 ID:sArbxUVR0
谷原に気持ちいいこととして教えてもらったけど、その行為が何なのか自体は教えない感じで行きます
825 : ◆YXKon0DK7miT [sage saga]:2026/09/13(日) 22:32:16.26 ID:sArbxUVR0
内容に関しては催眠オンにしてからにします(本編中に書いちゃったけどなかったことにします)

スマホのタイマーを確認し、10分が経過したのを見ると、千鶴の耳元に身体を乗り出して

翔太「お母さん…」

翔太(次は10分後…)

スマホのタイマーを確認し、20分が経過したのを見ると、千鶴の耳元に身体を乗り出して

翔太「起きていいよ…」

そっと耳元でささやき、期待と不安が入り混じった視線で千鶴の表情をうかがう

約束の時間を過ぎても、電子音が鳴り響くことはない。

リビングに響くのは、チクタクと静かに刻まれる時計の針の音と、千鶴の小さく穏やかな呼吸音だけ。

千鶴「……すぅ……ん……っ……」

ソファに身を沈めた千鶴は、薬の影響と深い疲労によって、泥のような眠りの中に囚われ続けていた。

その無防備な意識の深層には、彼女自身も知らぬ間に歪な『鍵』がかけられてしまっている。

肩に触れられた温もりと、耳元で聞こえた愛しい息子の声に、千鶴の意識がゆっくりと浮上してきた。

千鶴「……ん……っ……ふぅ……」

重いまぶたを瞬かせながら、千鶴はうっすらと瞳を開けた。

視界に映ったのは、心配そうに自分を覗き込んでいる翔太の顔だった。

千鶴「……翔太、くん……? あ……私、寝ちゃってた……?」

ぼんやりとした頭のまま、千鶴はのっそりと上体を起こした。

ふとリビングの時計に目をやると、セットしたはずの15分をとうに過ぎていることに気がつく。

千鶴「あれ……? もうこんな時間……? アラーム、鳴らなかったのかしら……私、気づかないくらい深く寝ちゃってたのかな……」

千鶴はこめかみを軽く押さえながら、困ったように眉を下げて苦笑した。

まだ少し頭の奥が重いような感覚はあるものの、揺り動かされたことでひとまず眠気からは脱することができたようだ。

千鶴「起こしてくれてありがとう、翔太くん。本当に、こんなところで寝ちゃってみっともないわね……。すぐにお皿洗いの続きをしないと」

千鶴はエプロンのシワを手で払いながら、柔らかな笑顔を翔太に向けた。
826 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 22:32:49.34 ID:sArbxUVR0
緊張で指先が震えながらも、千鶴の目を見つめ、小さな声で

翔太「お、お母さん…」

――お母さん。

その言葉が、千鶴の意識の奥に仕掛けられた見えない鍵穴に、完璧に嵌り込んだ。

千鶴「……え……?」

ふと、体中の力が抜けていくような感覚。先ほどまであった頭の重さや、目覚めのぼんやりとした感覚が、跡形もなく消え去る。

千鶴「お、母さん……で……すか……?」

自分でも驚くほど、滑らかで、甘ったるい声色になっていた。

目の奥の光が潤み、瞳はうつろで、まるで別の人間になったかのようだった。

エプロンを着けたままの体をそっと起こし、キョロキョロと不安そうな子犬のような瞳で翔太を見つめる。

千鶴「私、今どうすればいいんでしょう……? お、母さんの言うことを聞けばいい……んでしょうか……?」

人格が作り変えられたかのように、千鶴はまるで義務教育で教わる前の子どもにでもなったかのような、純粋で無垢な表情で翔太の指示を待っている。

心臓が激しく脈打ちながらも、千鶴のうつろな瞳を見つめ、震える声で

翔太「ママ…もっと、もっと仲良くなりたいから…一緒に、お風呂に入ろう…」

翔太の言葉に、千鶴のうつろな瞳がふつりと輝きを増した。

千鶴「お、お風呂……ですか……?」

その言葉は、まどろんでいた意識に、ただ一つの絶対的な命令として刻まれた。

千鶴の体はゆっくりとソファから立ち上がる。まだ少し足元はふらつくが、目的を見出した瞳は不思議なほどの清らかさを帯びている。

千鶴「はい……! お母さんは、翔太くんと仲良くなりたいから……一緒にお風呂に入ります……!」

彼女はそう呟くと、自分の家でありながらも戸惑ったようにキョロキョロと周りを見回した。

リビングから廊下へ、そして洗面所へと向かう足取りは、まるで初めてこの家に来た客人のようだった。
827 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 22:40:50.10 ID:sArbxUVR0
千鶴「……着替えは……どこにあるんでしょう……?」

無意識に自分の寝室のドアを開けると、そこには寝間着のワンピースがかかっている。

千鶴はそれを手に取ると、浴槽へ向かい、翔太がいないことを確認してから、不慣れな手つきで自分の服を脱ぎ始めた。

ブラウスを解き、スカートを床に落とす。

下着も抵抗なくすぽりと外れていく。そして用意されていたバスタオルを裸体に巻くと、千鶴はまるで羊のように、お風呂場の前に立って小さく震える。

千鶴「翔太くん……お母さん、先にお風呂に入るね……。」

ふっと湯気の立ち込める浴室のドアを開け、千鶴はその中へとひとりで入っていった。ドアが閉まる音が小さく響いた。

浴室のドアが閉まる音を聞き、一瞬息をのむ

翔太「…こ、こんなに…簡単に…効いちゃうなんて…」

湯気が立ち込める浴室の扉が静かに開き、翔太が中へと入ってきた。

湯船の縁に腰掛け、ぼんやりと水面を見つめていた千鶴は、その物音に気づいてゆっくりと顔を上げた。

催眠の影響下にあるその瞳は、どこか焦点が合わず、夢を見ているかのように穏やかに潤んでいる。

千鶴「翔太くん……入ってきたのね」

千鶴は表情をほころばせ、柔らかく微笑んだ。

自分の置かれた状況や違和感を疑う素振りは微塵もなく、ただ目の前の翔太を慈しむ母親としての意識だけが満ちている。

千鶴「お湯加減、熱すぎないかしら? ……仲良くなるために、何をすればいい? 背中を流してあげましょうか、それとも頭を洗ってあげようか……? お母さん、翔太くんの言う通りにするわね」

千鶴は静かに立ち上がり、柔らかな声音で息子の言葉を待つように首をかしげた。

↓1コンマ
一桁4 電話が鳴り、一部分催眠が解ける(ただし翔太君の指示には従わなくちゃというのは残っている。)
偶数  緊張して次の指示ができない
奇数  谷原に教えてもらった女性とする気持ちいいことを実行する
ゾロ  奇数+次の偶数以下がすべて奇数になる
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 22:41:21.08 ID:hwaLgQy7O
ぞろり
829 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 22:52:52.32 ID:sArbxUVR0
翔太の姿に気づいた千鶴は、湯気の中から優しく微笑みかける。

千鶴「ねえ、翔太くん。なんだかすごく緊張しているみたいだけど……お母さん、何かしてあげられることはあるかしら……?」

そんなに小さく震えているのを見て、胸の奥がじーんと熱くなる。

千鶴「……そうだ。じゃあ、お母さんが背中、洗ってあげようか。」

翔太「う…うん…」

千鶴の無垢な瞳と湯気に濡れた豊満な体に目が奪われ、喉がゴクリと鳴る

千鶴は湯船から立ち上がり、背中を流す椅子に跨るようにして座る。肌は湯気でほんのり赤く染まっていて、豊満な胸元も柔らかく摇れている。

千鶴「さあ、こっちに来て。仰向けになってもらえれば、ちゃんと洗ってあげられるわね」

無垢な目で、母として愛情深く、そしてどこか無防備に微笑む。

↓1コンマ
一桁4 電話
偶数  翔太のチキン野郎!結局手を出さないでやんの
奇数  意を決して指示を出してみる
ゾロ  泡踊りが始まる
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 22:53:38.84 ID:+7Iq9u9RO
電話
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 23:00:28.01 ID:77XjJ314O
昨日から4狙いまくってる荒らしは何なんだよ
832 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 23:05:27.01 ID:sArbxUVR0
ふと、浴場の外から様子を窺うかのように、携帯電話の着信音が響き渡った。

ピロピロピロ、ピロピロピロ……緊急を知らせる割り送信の特異なベルだ。

「ん……?」

その音に、千鶴の瞳の奥に、眠りについていたもう一つの顔が、ふつりと目を覚ました。

千鶴「……! 電話……!」

催眠状態の甘い雰囲気がチリと消え、警官としての凛とした表情が彼女の顔を覆う。

千鶴「ごめんなさいね、翔太くん。仕事の電話かも……」

そう言って千鶴は浴槽から上がり、慌ててバスタオルで体を拭くと、浴室の外に放置してあった自分の携帯電話を手に取った。

千鶴「はい、神代です。」

↓1コンマ
電話内容を決定(偶数以下でクリア確定)
一桁4 出勤指示(クリア確定)
偶数  文子からもらった情報がトントン拍子で進み犯人逮捕まで進んだことの連絡(エチシーンは続行の可能性)
奇数  警察署から口頭で解決できる内容の電話
ゾロ  電話相手コースケ、翔太をセックスしろと指示を受ける
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 23:05:53.79 ID:m6escMCAO
はい
834 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/13(日) 23:42:02.40 ID:sArbxUVR0
電話の向こうの同僚から急ぎの報告を聞き、千鶴は眉をひそめて頷いた。

「……分かった。例の谷原コースケの件か……情報に間違いがなかったようで、安心したわ。自分は今自宅だが、情報を感謝する。明日、すぐに現場周辺の聞き込みを再開させるわ。……うん、分かった。また連絡する。」

そう言って電話を切る。

↓1 コンマ
一桁4 谷原逮捕(不法侵入の現行犯)【クリア】
偶数  物理的な激痛で催眠溶ける
奇数  浴槽に戻る
ゾロ  翔太、さっきの電話で決心がつく
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/13(日) 23:45:32.83 ID:S3lHhNrhO
決心
836 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/14(月) 00:04:19.56 ID:yXrnJwVy0
通話を終え、千鶴はふと息をついてから携帯を脇に置くと、再び浴室へと向かった。

千鶴「ごめんなさいね、翔太くん。仕事の電話だったの。さあ、どこまで話したかな……?」

湯気に包まれた浴室に入ると、千鶴は先ほどの凛とした緊張感をどこへやら、再びふんわりとした穏やかな表情に戻る。

千鶴「そうだ。背中を流してあげるって言ってたわね。さあ、ちゃんと洗ってあげるから、そこに座ってて」

湯船から立ち上がった千鶴は、滑らかな濡れた肌が湯気に触れてさらに柔らかく見える中、柔らかいスポンジを手に取る。

↓1 コンマ
一桁4 逮捕
偶数  そのスポンジで
奇数  おっぱいで
ゾロ  谷原に教えてもらった気持ちいいことを実行
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 00:06:35.84 ID:fZYLT/JcO
そぉい
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 00:39:09.44 ID:2Jv5iLoqO
これ逮捕は確定したけど催眠は残るんかな
839 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/14(月) 00:39:32.05 ID:yXrnJwVy0
千鶴の優しい指先が、翔太の柔らかな背中にそろりと触れようとした、その瞬間だった。

『ガチャ……ガタン!』

脱衣所の方向から、大人がこっそりと身を隠そうとして何かを倒してしまったような、鈍くて不自然な物音が響き渡る。

千鶴「……っ!?」

催眠の蜜のような曇りが一瞬にして晴れ、警官としての鋭敏な神経が彼女の中で覚醒する。

千鶴「……この音……!」

千鶴は目の前の息子の背中を流す手を止め、裸体のまま湯船からそっと立ち上がる。

胸の豊かな膨らみや、美しく丸みを帯びた尻のラインが湯気に濡れて光る。

千鶴「翔太くん、ちょっと静かにしてて。誰かいるわ」

勝手口付近で脚立ごと倒れ込み、尻餅をついた姿勢のまま慌ててランドセルを背負い直し、半泣きのイタズラっ子を全力で演じる

谷原「あ、あれ……? こ、ここ翔太君のおうち……? ご、ごめんなさい! かくれんぼしてたら迷い込んじゃって……ボク、悪気はなかったんだぁーっ!」

そう言って、千鶴は無防備な裸のまま、浴室の扉に静かに手をかけ、ほんの少しだけ隙間を開けて外の様子を覗いた。

浴室からバスタオルを慌てて巻き、勝手口の方の物音と声に驚いて飛び出してくる

翔太「た、谷原くん……!? なんで……なんで家の中にいるの……!?」

しかし脱衣所から飛び出してきた千鶴に素早く背後に回り込まれ、床に押し伏せられながら腕を背中に捻り上げられる

千鶴「しらじらしい真似はやめなさい、谷原コースケ! 捜査一課が追っている人間が、小学生のフリをして家の中に潜り込むなんて……住居侵入の現行犯で逮捕するわ!」

カチャリと冷たい手錠の金属音が響き、コースケの両手首が背中でがっちりと固定される

床に押し伏せられた谷原の背中に膝をぐっと乗せ、体重をかけて完全に身動きを封じながら、千鶴は鋭い視線を浴びせた。

千鶴「動かないで! ……翔太くん、大丈夫だから! 服を着て、リビングで待っていなさい!」

戸惑いと恐怖で固まっている翔太を気遣って手短に叫ぶと、千鶴は脱衣所に置いてあったバスタオルを素早く肩から巻き直し、片手でしっかり谷原を押さえ込みながら、もう片方の手でスマートフォンを引き寄せた。

手慣れた操作で捜査本部の同僚へと発信し、スピーカーに切り替える。

千鶴「神代よ! 自宅に侵入者が現れたわ。被疑者は手配中の谷原コースケ、26歳! 現在、私が住居侵入の現行犯で取り押さえている! ……至急、所轄のパトカーと捜査員を自宅に急行させて!」

『なっ……神代警部補の自宅に!? 了解、すぐに最寄りのパトロール隊と捜査員を向かわせます!』

通話を切ると、谷原が床に顔を擦り付けながら「ぼ、ボクは本当に悪くないんだぁーっ!」「ただの友達なのに酷いよー!」と子供じみた声で喚き立てる。

だが、千鶴はその甘えた声を一切意に介さず、冷徹な目で睨み下ろした。

千鶴「大人しくしていなさい。本庁でたっぷり話を聞かせてもらうわよ」

数分後、控えめなサイレンの音とともに、数台の捜査車両とパトカーが自宅の前に滑り込んできた。

バタバタと駆け込んできた同僚の刑事や制服警官たちが、玄関と勝手口から一斉になだれ込んでくる。
刑事「神代! 怪我はないか!?」

千鶴「ええ、私は問題ないわ。こいつよ、追っていた谷原コースケ。手錠はかけてある。署へ連行して!」

警官たち「了解!」

警官たちに左右から両脇を抱えられ、引きずられるようにして立ち上がらされた谷原は、舌打ち混じりに憎々しげな目つきで千鶴と翔太を睨みつけたが、すぐに屈強な刑事たちによってパトカーのリアシートへと押し込まれた。

バタン、と重いドアが閉まり、谷原を乗せた警察車両が夜の闇の中へと走り去っていく。

同僚の刑事に「後の処理と報告は頼むわ」と伝えて見送った千鶴は、ようやく深く長い息を吐き出した。

千鶴「……ふぅ。これで、ひとまずは安心ね……」

冷たい夜風が入り込んだ勝手口の鍵をしっかりと締め直し、千鶴は緊張が解けた様子で、リビングで待つ翔太のもとへと足を向けた。

↓1コンマ
一桁4 催眠音声作戦そのものが失敗(聞かせた努力がパー)
偶数  なんだか谷原君に騙されていたのかも…いったんこれについてはちゃんと調べたほうがいいかもしれない
奇数  千鶴「続きしようか」
ゾロ  逮捕されちゃったけど、あれについては僕のためにやっていたんだよね?
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 00:39:58.05 ID:2Jv5iLoqO
てい
841 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/14(月) 07:59:02.89 ID:yXrnJwVy0
バタバタと家の中を締め回り、すべての戸締りを確認し終えて、ようやく一息ついた千鶴は、廊下からリビングにいる翔太の姿を見つめた。

電気のついたリビングの中、まだ衝撃からか少し青ざめた顔で、翔太はソファの上で膝を抱えていた。

千鶴「……翔太くん」

千鶴は柔らかく声をかけると、彼の隣にそっと腰を下ろした。

千鶴「怖かったでしょ、ごめんなさい。でも、もう大丈夫よ。あの男は絶対に二度とここに来られないから」

そう言って千鶴は翔太の肩にそっと手を置いて、優しく抱き寄せた。

千鶴「さあ、お湯も冷めてきちゃうから……一緒にお風呂に入りましょう。汚い話はもう全部流して、温まって、明日の元気を取りに行きましょうね」

そう言って千鶴は再び立ち上がり、翔太の暖かい手を取って浴室へと導いた。

湯気の立ち込める浴室の扉を開け、千鶴は先に湯船に浸かると、翔太に向かって優しく微笑む。

千鶴「さあ、おいで。」

千鶴は、翔太の小さな背中にそっと手を置き、言葉よりも優しい温もりで包んであげた。

↓1コンマ(偶数以下で終了) ※傷跡は残しましたが、事件クリアは確定です
一桁4 悪い人のいうことは聞いてはいけないと考えて、これを封印しようと考える
偶数  今日は結局手を出せず
奇数  洗いましょう(次コンマ 一桁4封印)
ゾロ  実行しよう
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 08:18:07.31 ID:Q5ZMobdoO
ゴシゴシ
843 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/14(月) 09:57:40.95 ID:mX33L2taO
先に決めておきますか
偶数 スポンジ
奇数 おっぱい
ゾロ 決心
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 10:01:42.07 ID:2ubnMlDHO
決めてやれ
845 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/14(月) 21:55:40.20 ID:yXrnJwVy0
千鶴は湯船の縁に腰掛け、翔太の背中を優しく撫でながら、柔らかなスポンジを手に取った。

千鶴「さあ、お母さんがお風呂で一番楽しい部分、始めるわね」

そう言うと、千鶴はスポンジを泡立て始める。

優しい力加減で胸元を擦り、泡立てる。

千鶴の豊満な胸が、スポンジの動きに合わせて揺れる。

千鶴「うーん、泡がいっぱいね。じゃ、次は……」

千鶴はスポンジを脇に置き、泡まみれの両手で自分の胸をそっと包み込む。

柔らかい泡が、千鶴の豊かな胸をさらに柔らかく、艶めかしく見せる。

千鶴「さあ、翔太くん。お母さんの胸で、きれいに洗ってあげるわね」

そう言うと、千鶴は翔太の背中に自分の胸をそっと押し当てた。泡まみれの胸の柔らかさと温もりが、翔太の背中を優しく包み込む。

千鶴「大丈夫? 痛くない? ……そう、そのままじっとしてて。お母さんが、全部きれいに洗ってあげるから」

千鶴は優しく、しかし確かな力加減で、自分の胸を使って、翔太の背中を優しくこすり始めた。泡が、二人の間でさらに多くの泡を作り、浴室は泡と温もりで満たされていく。

千鶴の胸は、泡のせいか、それとも翔太の体温のせいか、さらに柔らかく、温かく、そして艶めかしく見える。

千鶴の温かい胸で背中を擦られ、泡と体温に包まれて、強烈な興奮が腹の奥から込み上げてくる

翔太「あ……ッ! ち、千鶴さん……!」


背中の筋肉がピクピクと跳ね、思わず腰がくの字に曲がりそうになる

翔太(あっ…いつもより……大きくなっちゃう…)

湯気の向こうで自分の勃起しているのが見えてしまい、顔から火が出るように真っ赤になる)

翔太(見られる…恥ずかしいよ……! でも、千鶴さんの胸……ダメだ…抑えきれない)

千鶴は翔太の反応に気づくと、優しく微笑んでから彼の肩に手を置いた。

千鶴「背中の方もきれいに洗えたみたいね。じゃあ、次は前に回って、そこも洗ってあげましょうね」

そう言って、千鶴は湯船の向こう側へと移動し、翔太の前に回った。

翔太の股間に目が留まると、千鶴はわずかに目を見張った。そして、わずかに頬を赤らめ、しかしすぐに優しい笑みを浮かべた。

千鶴「あらあら、大きくなってしまっているのね。」

↓1 コンマ
偶数 おっぱいで洗っていたら自然とズリズリする形に
奇数 谷原に教えてもらった気持ちいいことを実行!
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/14(月) 21:56:13.82 ID:zq8iQ2t4O
実行!
847 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 00:11:16.66 ID:rE3pJpXK0
そう言うと、翔太の勃起した状態の男根を、自分の豊満な胸の谷間に埋め込んだ。

翔太「ひゃっ……!」

千鶴「ほうら、翔太くんの大きくなってしまったおちんちん、ママのおっぱいで隠れたわよ」ムニュ

千鶴の豊満な胸の谷間に挟まれた勃起は、さらに熱と硬さを増していく。

千鶴「あら、こんなに熱くなって……大丈夫かしら?」ズリュズリュ

千鶴の胸に勃起を挟まれ、思わず声が出てしまい、さらに硬くなるのを感じる

翔太「あ、あの…千鶴さん…そんなに、強く…されると…っ」

千鶴は優しく微笑み、両手で自分の胸をさらに押し付け、翔太の男根をさらに強く挟み込む。

翔太「出ちゃう…出ちゃうよ…ッ」

千鶴「大丈夫よ、お母さんが全部受け止めてあげるから。全部出しちゃいなさい」ズリュズリュ

腰が震え、湯が跳ねるほどに体が熱くなる


翔太の男根をさらに強く挟み込みながら、千鶴は優しく、しかし確かな力加減で、彼の腰を引き寄せる。

千鶴の胸にさらに強く挟まれ、腰を引き寄せられるのを感じて、声を抑えることができなくなる

翔太「あ、ああっ! 出る! 出るよ、千鶴さん! もう、我慢できない…ッ!」ビュルルルル

体が震え、背中を反らせながら、千鶴の胸の中で熱いものが勢いよく激しく外へあふれ出るを感じる

千鶴の豊満な胸に押し付けられるようにして、翔太は限界を迎えていた。

千鶴「んっ……!?」

胸の奥で、熱い液体が勢いよく射出されるのを感じて、千鶴自身も思わず声を上げた。

千鶴は翔太の痙攣が止まるのを感じると、少し息を荒げながら彼の身体を離した。

千鶴「あらあら、こんなにたくさん出ちゃったのね、すごい量」

精液で汚れた胸元を見下ろし、千鶴はほくそ笑むように唇の端を上げた。

千鶴「仕方ないわね。全部美味しくいただいてあげなくちゃ」レロォ

そう言って、千鶴はゆっくりと指先を胸元へと伸ばした。大粒の汗に混じって、白濁した液体が豊満な胸の谷間に溜まっている。

千鶴「はぁ……ん……っ」

千鶴は粘り気のある液体を指先に取り、それを優しく口元へと運ぶ。舌でペロリと舐め取り、その味と温もりを堪能するように何度も何度も飲み込んだ。

千鶴「私も少し興奮しちゃったみたい……んふ、とても美味しいわ」

翔太がくったりとしながら、千鶴の至福の表情を見つめる。

↓1 コンマ
偶数 翔太君、満足しちゃった
奇数 ベッドへ
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 00:17:15.60 ID:nGi3/lOg0
ふかふかベッド
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 00:46:23.59 ID:c8PijIorO
中々にチャンスで畳み掛けられんかったなぁ
まぁ催眠は継続だし今後で堕としたい
850 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 00:53:09.03 ID:rE3pJpXK0
翔太「千鶴さん、一緒に風呂から上がろ」

千鶴は穏やかな表情で翔太を見つめ、優しく微笑んだ。

千鶴「ええ、そうしましょう。さあ、手を貸すわね」

そう言って、千鶴は立ち上がり、翔太の手を取って風呂から出る。タオルで体を拭きながら、翔太の方を横目で見る。

千鶴はバスタオルを手に取ると、手早く体の水気を拭き取った。

洗面所のラックに用意してあった、肌触りの良い綿素材の寝間着のワンピースを広げ、頭からすっぽりとかぶるようにして袖を通す。

すとんと落ちるシンプルなデザインのワンピースの裾を整え、濡れた髪を軽くタオルで押さえながら、千鶴は穏やかな表情で翔太に視線を向けた。

千鶴「翔太くんも湯冷めしないうちに、しっかり服を着て温かくしてね」

自分も急いでパジャマに袖を通し、千鶴さんがちゃんと寝間着を着ているのを確認して、小さく息を吐く

翔太「うん、僕もちゃんと着替えたよ……千鶴さん、起きていいよ」

そっと耳元で解除の言葉をささやき、千鶴さんの意識が元に戻るのを静かに見つめる


千鶴「……っ!? ……え……?」

耳元でその言葉が響いた瞬間、千鶴の頭の奥にかかっていた深い霧が、潮が引くように急速に晴れ渡っていった。

千鶴は大きく息を吸い込み、何度か激しく瞬きを繰り返した。

焦点の定まっていなかった瞳に、急速に知性と理性の光が戻ってくる。

千鶴「あ、あれ……? 私……」

視界がクリアになり、自分が寝間着のワンピースを着て、すっきりと洗面所の前に立っていることに気づく。

頭の芯には、連日の徹夜と先ほどの騒動による激しい疲労感がずっしりと残っていた。

意識が酷くぼんやりとしていたような、長い夢を見ていたかのような、奇妙な浮遊感に包まれている。

千鶴「翔太、くん……? 私、一体……」

千鶴は自分のこめかみを指先で押さえ、戸惑うように首を傾げた。

千鶴「お風呂から上がって……ちゃんと着替えたのよね? なんだか、急激に強い眠気に襲われて、記憶がところどころ抜け落ちているような……」

不審者を制圧して警察へ引き渡したという張り詰めた記憶と、その後の異常な疲労感。

それらが頭の中で混ざり合い、千鶴は自分が極度の過労で一時的に意識が朦朧としていたのだと解釈した。

ふと目の前の翔太に視線を落とすと、千鶴はハッとして、すぐにいつもの優しく包容力のある母親の表情へと戻った。

千鶴「……ごめんなさい、翔太くん。私、疲れていたせいでボーッとしちゃっていたみたい。変な様子じゃなかったかしら?」

千鶴はしゃがみこみ、翔太と目線を合わせると、心配そうにその顔を覗き込んだ。

翔太「ううん、千鶴さん。全然、おかしなところはなかったよ。ただ、少し眠そうに見えたから、疲れてない? もう休んだ方がいいよ。皿洗いは僕がやるよ」

千鶴はほっと胸を撫で下ろし、目尻を下げて柔らかな笑みを浮かべた。

千鶴「ふふ、ありがとう、翔太くん。本当に優しい子ね……気遣ってくれて嬉しいわ」

身体の奥底からずっしりとした重怠さが押し寄せてくるのを感じ、千鶴は小さく息を吐いた。犯人逮捕の緊張が解けた反動と、ここ最近の激務による疲労が、今になって本格的に全身を支配しているようだった。

千鶴「事件のこともあって、少し気が張っていたのが一気に抜けちゃったみたいね。……今日ばかりはお言葉に甘えて、少し早めに休ませてもらおうかしら」

千鶴はゆっくりと立ち上がると、愛おしそうに翔太の頭に手を伸ばし、その柔らかい髪を優しく撫でた。

千鶴「翔太くんも、今日は本当に怖い思いをさせてごめんなさいね。もう家の鍵は全部しっかり閉めてあるから、安心してゆっくり休んでね。……何かあったら、すぐに呼ぶのよ?」

母親としての温かい眼差しを向けると、千鶴は「おやすみなさい、翔太くん」と告げ、重い足取りながらも穏やかな面持ちで自分の寝室へと向かった。

ベッドに潜り込むと、張り詰めていた糸が完全に切れ、吸い込まれるように深い眠りへと落ちていった。

続く!
851 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 00:54:57.93 ID:rE3pJpXK0
設定変更
名前:神代 千鶴(かみしろ ちづる)
年齢:27
職業:刑事
容姿:身長は160cmほど、ウェーブがかった茶のロングヘアーでスーツ姿。スーツを押し上げて主張する、共にメートル超えのおっぱいとお尻の色気ムンムン爆乳爆尻ドスケベボディ
千鶴を母親と認識させる言葉をかけると催眠状態になります。 ←new
善悪:善人
特徴:曲がった事を嫌う敏腕女刑事。刑事としては厳格だが家庭では穏やかで優しい。5歳上の夫と結婚しており連れ子である10歳の義理の息子(実母とは死別)がいるが血の繋がりに関係なく母として愛情を注いでいる。
なお夫以外との経験は無い。
現在の悩みは夫との間に子を成して産みたいが中々恵まれないこと。また千鶴は気付いていないが、思春期として多感な時期である義理の息子は千鶴のドスケベボディに日々悶々としており、精通も千鶴をオカズにしての自慰で迎えてしまっている。
ちなみに夫は現在単身赴任中であり、家では義息子と2人きりである
喋りそうな台詞
『警察よ!大人しくしなさい!』
『市民を守る事こそ警察の使命よ』
『少しでもあの子の寂しさを埋めてあげられないかしら……』

一応他人からでも可能だけど母親じゃないのにお母さんと声かけられるのはあんまないから知っておかないと他の人からの催眠は難しいね
852 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 01:00:08.27 ID:rE3pJpXK0
さあ 次の挑戦者を選んでください
↓1-3 コンマ最大
1.詩織
2.千鶴
3.別キャラ(下記テンプレートからキャラを作ってください)

ちなみに「3.別キャラ」が選ばれた場合、今の3人(詩織・千鶴・別キャラ)の誰かが『堕ちる』か『完全クリア』するまで、次の別キャラは設定できません。

3.別キャラ時テンプレート
主人公テンプレート(女固定) 【新キャラの場合】
名前:
年齢:
職業:記者や刑事な一般的なものや、魔法少女など変身ヒロイン(変なのじゃなければOK)
容姿:
善悪:善人か悪人か
特徴:
喋りそうな台詞:(3個か4個くらい希望)
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 01:03:43.30 ID:c8PijIorO
2
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 01:04:34.56 ID:3rt9xvtcO
2
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 01:05:57.75 ID:Dii2qVRlO
千鶴さん続投で
856 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 01:12:58.58 ID:rE3pJpXK0
しおりん…

↓1-3 コンマ最大

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 01:16:49.81 ID:Dii2qVRlO
これ千鶴さんの展開についてなんだけど、他の敵を出すんじゃなくて翔太が催眠でどう堕とすかにシフトするのはあり?
(情報屋のところに行っても『今は特に役立てる情報が無い』みたいに断られて翔太との触れ合い優先……な感じで)
催眠活かしたくはあるんだけど、かと言って他の敵で活かすのは難しそうだし

安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 08:45:58.61 ID:AUbE6TqHO
翔太関連抜きにしても情報屋さん絡まない方式は賛成かも
ちょっと情報屋さんがあまりにも有能過ぎて、警察ヒロインだと犯人のプロフィール素っ破抜かれまくるのが痛すぎる
ぶっちゃけ最初から情報屋さんがキャラシ全部喋るとかじゃなくて『◯◯という場所が怪しい』程度に仄めかすぐらいで犯人及び本当に犯行が行われているかは実際に調査……って感じのが罠に嵌まるヒロインの説得力出そう

現段階だと『なんで犯人の素性バレまくってるのに何の対策も無しに突撃してんの?』ってなっちゃうし(個人ならともかく組織所属の千鶴は特に)
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/15(火) 09:46:15.53 ID:SZWkeUMeO
これ仮に翔太に追撃させるために『どこでどう千鶴に手を出すか』みたいな感じの犯人役で投げるとしても、ぶん投げた時点で>>594みたいに情報屋と確定エンカして『あなたの息子さんには気を付けた方がいいわよ』みたいな情報渡されてコンセプトが崩壊するんだよね……
というか冷静に考えて潜入·捜査系のスレで黒幕の素性やら色んな情報筒抜けにされると罠とか仕掛けられないよこれ
860 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 23:39:53.21 ID:rE3pJpXK0
じゃあいったん次の敵が大人前提となりますが、そのすとーりー入れます(情報屋さんは敵の情報を客に渡しません)
861 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/15(火) 23:41:00.20 ID:rE3pJpXK0
文子「はい、これ決定的な証拠写真とデータ一式ね! あーあ、こんなの警察に突き出されたら、あなたの築いてきた地位も名誉も一発でぜーんぶオシマイよ? ふふっ、震えが止まらないんじゃない?」

敵「何が目的だ」

文子「目的? 決まってるじゃない、お金よ、お金! ここに書いた額――きっかり三千万円、今すぐ一括で払いなさい。入金が確認できたら、このデータは綺麗さっぱり破棄してあげるわ。こっちも面倒なことに首を突っ込み続ける趣味はないし、これ以上は一切関わらないって約束してあげる」

敵「本気か?それだけでいいのか?」

文子「それだけでいいのか、ですって? ふふっ、ずいぶん余裕ぶるじゃない! 私にとってはこれだけで十分な大金だし、楽して儲けられるならそれで大満足なのよ。……ま、まさか『もっとむしり取ってくれ』なんておねだりじゃないでしょうね? ぐずぐずしてると気が変わって値上げしちゃうわよ!」

敵「ふん……だが、お前が裏切らないという保証がどこにある?いくら大金を積まれたところで、お前のような裏社会の情報屋だ。裏で警察や別の奴らに同じデータを高値で売りつける可能性もゼロじゃないだろう。」

文子「あはっ、ずいぶんと疑り深いのねぇ! まあ、裏の世界じゃ当然の用心深さかもしれないけれど……でも、私をそこらの浅ましい三流ゴロツキと一緒にしないでほしいわ!」

青髪のツインテールをファサッと手で払い、挑発するように唇の端をつり上げて笑う

文子「二重売りなんてリスキーな真似をして、あなたみたいな危険な連中に本気で命を狙われるリスク背負うと思う? 私はね、スマートに、楽〜に大金を手に入れて優雅に暮らしたいだけなの! 一括でサクッと払ってくれれば、このデータは目の前で綺麗さっぱり消去して、私もあなたの前から永遠に姿を消してあげる。……ね、これ以上ないくらいフェアでwin-winな取引じゃない?」

敵「……フン、口先だけは達者な小娘だ。だがな、一度甘い汁を吸ったハイエナが、二度と骨をしゃぶりに来ないと誰が保証できる?」

文子「一度甘い汁を吸ったハイエナ? ふふん、冗談じゃないわ! 私をそこらのチンピラと一緒にしないで。私はスマートに『ビジネス』をしてるの! 客の信頼を裏切って命を狙われるなんて、一番コスパの悪い損な生き方だと思わない? くだらない押し問答はこれで終わり。買うか買わないか、今すぐここで決めなさいよ!」

―6年後―

手元のモニターに映る映像を冷ややかに眺め、三つ編みの毛先を指で弄びながら、小さく嗤う

文子「……へぇ。あいつら、今度はあんな人妻の警察官にまで手を出すつもりかしら? とんだ命知らずねぇ」
862 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/16(水) 00:36:21.41 ID:9pbSGfKD0
↓1-3 コンマ最大

名前・組織名:
表の顔:(例:有名企業の社長、怪しいエステサロンの経営者など)
裏で行っている悪事:(例:違法薬物の密売、変身ヒロインを捕らえる罠の仕込み、女性の監禁調教など)
今回の潜入先・現場:(例:今夜開かれる闇オークション、会員制の秘密クラブ、夜の廃工場など)
特徴・弱点:
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 01:07:28.52 ID:QLO0vOSYO
名前・組織名:秋月 隆(あきづき たかし)
表の顔:最近若い女性に人気の個室占いの占い師
裏で行っている悪事:様々な催眠術を駆使して女を意のままに操り奴隷に堕としている
今回の潜入先・現場:占いの館
特徴・弱点:目立たない感じの中年男性。視覚や聴覚など様々な方法で催眠術をかける達人。実は谷原が持っていた催眠音声も彼が裏で売っているもの。
基本的に催眠頼りなので戦闘力は全く無い。
なお既にかかっている催眠を更に強化することも出来る。

流れ的には千鶴がふらっと入った店で催眠をかけられて……なイメージ。
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 01:30:48.51 ID:bv7Yf4uhO
名前・組織名:旅館『いこい』
表の顔:山奥にある秘湯の旅館
裏で行っている悪事:女性客の食事や女湯に媚薬を混入、発情させる事でVIPの男性客達に好きな女を選ばせ襲わせ『いこい』を提供する風俗宿としての面を持つ
今回の潜入先・現場:旅館
特徴・弱点:千鶴がたまたま手に入れた無料券で一泊二日の旅行として訪れた(翔太も一緒)
一応ただの旅館の体裁を取っているので物々しい警備などはおらず、VIP客も一般男性なので媚薬が効き具合によっては普通に千鶴に負けるレベル。

他の客の魔の手はかわしたけど催眠で翔太と部屋で……みたいなのをワンチャン狙えないかなと
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 01:51:12.07 ID:FFpv02W7O
名前・組織名:村上 鉄雄(むらかみ てつお)
表の顔:フリーター
裏で行っている悪事:仲間達を集めての集団痴漢+裏動画サイトへの投稿
今回の潜入先・現場:電車内
特徴·弱点:角刈りの高身長マッチョ。仲間達と組んで集団痴漢を行っている。
痴漢の際は全員で電車の隅に追い込みつつ壁になる·全員で巧みに手足や口を抑えて抵抗を封じるといった息の合った連係プレーを見せる。
また脳筋なだけでなく悪知恵も回り、何らかの弱み(千鶴の場合は結婚指輪や警察手帳、財布など)を握る事でラブホやヤリ部屋へと連れ込む事も企む。
痴漢やヤリ部屋での行為を隠しカメラで動画に残しており、それによって女を再度呼び出したり裏サイトへの投稿で金を稼いだりしている
866 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/16(水) 23:35:37.54 ID:9pbSGfKD0
薄暗い照明が灯る「占いの館」の個室。
部屋には心を落ち着かせる重厚な白檀のアロマが漂い、規則正しいリズムを刻む古風な振り子時計の針の音だけが、静寂を満たしていた。

秋月「……そういえば、あの客。最近ぱったり来なくなったな」

薄暗い鑑定室のデスクで、秋月 隆は予約管理帳をめくりながら、怪訝そうに眉をひそめた。

谷原コースケ――女を意のままに操りたいという歪んだ欲望にまみれ、秋月が裏で制作している高額な『催眠音声』を定期的に買い漁っていた上顧客だ。

まとまった金を落とす太客だっただけに、何の連絡もなく足が途絶えているのは不自然だった。

デスクの端には配達されたままの朝刊が無造作に積まれていたが、日頃から俗世のニュースなど碌に見もしない秋月は、それを広げることすらしていない。

当然、谷原が住宅侵入と覗きの現行犯で警察に逮捕され、すでに身柄を押さえられていることなど、知る由もなかった。

↓1コンマ
一桁4 新聞?見ないよ?
偶数  谷原逮捕のニュースを見つける
奇数  偶数+あのあほ…待て…このままだと、芋づる式で俺まで逮捕されんかこれ
ゾロ  奇数+気は乗らんが
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/16(水) 23:42:09.38 ID:8Q25eabsO
てい
868 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/17(木) 00:17:46.12 ID:8eQXlawU0
手隙の時間潰しに何気なく紙面を適当にめくってみる。

すると、社会面の隅に掲載されていた小さな逮捕記事の顔写真がふと目に留まった。どこか見覚えのある顔だと気になり、紙面を顔に近づけてよく確認してみると――

隅の方に小さく掲載された、ある男の逮捕記事。

『住宅敷地内への不法侵入(住居侵入)および覗きで男を現行犯逮捕』――そこに記された容疑者の名前は、ここ最近パッタリと店に姿を見せなくなっていた上顧客、谷原コースケだった。

秋月「……はぁ、住宅侵入に覗き、だと? まったく、情けない男だ……」

心底呆れたようにため息をつき、新聞を放り出した。

記事によれば、とある女性警察官によって犯行現場を抑え込まれ、現行犯で取り押さえられたらしい。

よりによって、ただの覗き魔のようなマヌケなヘマを踏んで捕まるとは

↓1コンマ
一桁4 ピンポーン
偶数  占い屋さんの客が来店
奇数  マテ…これ芋づる式にならんか?
ゾロ  気は乗らんが
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 00:24:11.64 ID:uadICbeGO
ぞろり
870 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/17(木) 02:33:03.26 ID:8eQXlawU0
………………あかん…こっからの展開考えるとやっぱこれしかない

↓1コンマ(ちなみに谷原の持っていた催眠道具からの芋づる式で逮捕の可能性を考えていないので、千鶴でも結構やばいです)
一桁4 警察男
偶数  千鶴(客としてではなく警察としてきている)
奇数  なんか行き倒れそうな女が飯せがんできた(飯のお礼とし手助けしてくれるかも)
ゾロ  文子「なんか金の臭いがしたから助けに来たよー」
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 02:50:04.50 ID:9ZqugdMuO
さすがに連続で4はこんやろ…こないで…
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/17(木) 10:28:54.26 ID:FsykUKKLO
コンマが翔太に堕とさせろと囁いているのかもしれない
873 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/18(金) 23:41:27.35 ID:TXQawa+E0
※逆転手段として秋月は一度でも自分の催眠にかかったことがあるやつには催眠をかける強力技を持っていることにします(制約あり)


数時間前、警視庁捜査一課。

千鶴はビシッとしたパンツスーツに身を包み、鋭い眼差しで上司のデスクの前に立っていた。自宅での騒動の疲れを微塵も感じさせない、隙のない敏腕刑事の佇まいである。

上司「神代……先日お前が現行犯逮捕した谷原コースケの件だ。押収したスマホの解析と、アパートのガサ入れから、かなり気になるものが出てきた」

千鶴「気になるもの、ですか? 児童買春や盗撮関連のデータでしょうか」

上司「いや、それだけならまだ分かりやすかったんだがな……。これを聞いてみてくれ。谷原のスマホに残っていた非合法サイトからの音声ファイル購入履歴と、そのダウンロードデータだ」
上司がノートPCのキーボードを叩くと、スピーカーから低く、どこか心地よく耳をくすぐるような、落ち着いた男の声が流れ始めた。

『――深く、息を吸って……そう、意識を声に集中させて……』

独特の抑揚と、聞く者の警戒心を解くような滑らかなテンポ。

ただの朗読やラジオとは明らかに違う、人の心理誘導に特化したような異常な質感を持った声だった。

上司「この声、どこかで聞き覚えはないか?」

↓1 コンマ
一桁4 逮捕状の用意
偶数  重要参考人として
奇数  谷原のこと何か知っているかも
ゾロ  秋月 千鶴が自分の催眠にかかっている可能性があることにたどり着く
    (展開はコンマ参照 ※44なら一桁4の展開に進む)
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/18(金) 23:58:12.75 ID:r7fHdtrIO
しれっと44が4優先なのちょっと辛いか
875 :すみません SW中は投稿ゆっくりになりそうです  ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/21(月) 23:46:52.53 ID:HVqS0nU+0
あーごめんなさい 44なら展開が一桁4+秋月 千鶴が自分の催眠にかかっている可能性があることにたどり着くという感じになる内容です

千鶴「……人の意識を緩ませて、誘導するような独特な抑揚ですね。ですが、私の耳には聞き覚えがありません」

千鶴が冷静にプロファイリングを口にしたその時、近くのデスクで資料を整理していた後輩の女性刑事――水野巡査が、ハッとしたように顔を上げた。

後輩「あ、あの……係長、神代先輩! その声……もしかして『秋月隆(あきづき たかし)』じゃないですか!?」

千鶴「秋月……?知っているの?」

千鶴が鋭い視線を向けると、後輩は少し恐縮しながらも、確信に満ちた様子で頷いた。

後輩「はい! いま若い女性の間で数ヶ月先まで予約が取れないって大評判の、完全個室の占い師ですよ! 私の同期や友人も何人か通っていて……『あの落ち着いた声で語りかけられるだけで、悩みも警戒心も全部とろけて消えちゃう』って、すごく話題になってるんです」

上司「ほう……若い女性に人気の個室占い師、か」

上司は苦々しい表情で腕を組み、パソコンの画面を千鶴たちへと向けた。

上司「裏サイトで違法に売買されていたこの音声データの販売元を追跡したところ、その秋月が運営する占いサロン周辺のダミー回線に行き着いた。さらに、谷原の口座からサロン関連の口座へ、定期的に不自然な大金が振り込まれていた形跡もある」

千鶴「……谷原は、この秋月という男から心理誘導の音声や、何らかの『ノウハウ』を買い取っていた可能性がある、と」

上司「その通りだ。表向きはただの人気占い師だが、裏でどんな危険な術をばら撒いているか分からん。……谷原が子供たちのコミュニティに潜り込んで何をやろうとしていたのか、この秋月なら確実に何か知っているはずだ。神代、すぐにその占いサロンへ向かってくれ。後輩、お前も同行して神代をサポートしろ」

一桁4 偶数+千鶴いやな感じがしたので男警官も一人連れて行く
偶数  この後輩という女性秋月の好みではなかったので全然催眠をかけたことなかった
奇数  後輩に催眠をかけようとしている段階だったまだ完璧じゃない
ゾロ  後輩洗脳済
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/21(月) 23:51:27.06 ID:UhR3YA9BO
センノー
877 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/24(木) 22:07:54.23 ID:/U50VO790
再開前に後輩ちゃんの名前を募集します
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:36:48.58 ID:Ktn5PbdsO
投げて良いのかな?
早坂 詩織(はやさか しおり)で
879 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/24(木) 22:42:30.57 ID:/U50VO790
名前かぶっちゃっていますがいいですか?
>>732
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 22:45:33.06 ID:Ktn5PbdsO
失念してた
下の名前を歩美(あゆみ)に変更で
881 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/24(木) 23:12:38.45 ID:/U50VO790
歩美「ここですね……『占いの館・月影』。外観は落ち着いた隠れ家風ですが、予約制で日中はほぼ満席のはずです。今の時間帯なら、次の客までの合間を狙えるはずです」

千鶴「ええ。相手は人の悩みを聞くプロよ。谷原が持っていたあの妙な音声のことも含めて、何か事情を知っているかもしれないわ。気を引き締めていきましょう」

千鶴はビシッと着込んだスーツの襟元を整え、ジャケットのシワを伸ばした。引き締まったウエストと豊かなプロポーションが際立つが、その眼差しには捜査一課の鋭い光が宿っている。

千鶴「行くわよ」

千鶴が指先を伸ばし、呼び出しボタンをしっかりと押し込んだ。

――ピンポーン。

静寂に包まれたサロン内に、電子音が規則正しい振り子時計の音を遮るように響き渡る。

谷原「……おや?」

新聞を机に放り出したばかりの秋月は、怪訝そうに眉をピクリと動かした。

この時間の予約は入っていないはずだ。

飛び込みの客だろうか、それとも――。

秋月は即座に裏の顔を隠し、人当たりの良さそうな、どこか神秘的な占い師の柔らかな微笑みを口元に貼り付けた。

椅子から静かに立ち上がり、防音扉へと歩み寄る。

ガチャリ、と重い鍵を解錠し、扉をゆっくりと引いた。

秋月「はい、どなたでし――」

出迎えた秋月の視界に飛び込んできたのは、予約客の若い女性ではなく、凛とした空気を纏った二人の女性だった。

特に前方に立つ女――豊満でしなやかな肉体をかっちりとしたスーツに包み、冷徹なまでの観察眼でこちらを射抜くように見つめている。

千鶴は無駄のない洗練された動作で胸元から警察手帳を取り出し、秋月の目の前にピシッと掲げて見せた。

千鶴「警視庁捜査一課の神代です。……秋月隆さんですね? 谷原コースケの件で、少しお伺いしたいことがあります」

歩美「早坂です。秋月さん、……少し中でお話を聞かせていただけますね?」

秋月(……な、なんだと……!? 捜査一課……!?)

目の前に突きつけられた警察手帳の金文字に、秋月の心臓が嫌な跳ね方をした。

人当たりの良い占い師の笑みを張り付かせたまま、背筋に冷たい汗がツーと流れる。

谷原が捕まったこと自体は知っていた。

だが、ただの住居侵入と覗きのヘマだ。なぜその一件から、これほど早く自分のところへ警察が辿り着く? まさか、あの男が全部吐いたのか?


もし自分が裏で催眠音声を売りさばいていたことや、その製造元であることが露見すれば、一発で人生が終わる。

芋づる式に捜査の手が自分にまで及ぶなどという最悪のシナリオは、爪の先ほども想定していなかった。

秋月(落ち着け……取り乱すな。令状を持って踏み込んできたわけじゃない。『少しお伺いしたい』ということは、まだ確証はないはずだ……)

秋月は瞬時に動揺を胃の底に押し殺し、小首をかしげて、いかにも「心当たりのない一般人」といった風情で穏やかに微笑んでみせた。
秋月「……警視庁の方、ですか。それに、谷原さん……? ええ、確かに私のお客様のお一人ですが……彼が何か事件にでも巻き込まれたのですか?」

動揺を一切感じさせない、落ち着いた柔らかなトーン。

秋月は自らの最大の武器である「声」を慎重にコントロールしながら、まずは相手の腹を探るように神代千鶴の冷徹な瞳を見つめ返した。

自分には暴力でねじ伏せる力などない。ボロを出さず、この敏腕そうな女刑事がどこまで情報を掴んでいるのかを冷静に見極めるしかなかった。

秋月「立ち話もなんですし、どうぞ中へ。……私でお力になれることなら、何でもお話ししますが」

秋月は極めて協力的な態度を装いながら、彼女たちを薄暗い個室の中へと招き入れた。

一桁4 千鶴が正面から秋月と会話して意識を引きつけている間に、歩美がサロン内にある怪しい点を発見
偶数  千鶴ほんのわずかな動揺に気づく
奇数  リラックスティーを出す(睡眠薬入れてません)
ゾロ  意識をぼーっとさせる特殊なお香を焚く
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/24(木) 23:21:28.65 ID:8XnVNAxOO
アイスティーしか無かったけどいいかな
883 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/27(日) 23:47:21.98 ID:ZEr4bYxn0
秋月「どうぞ、足元にお気をつけてお入りください」

秋月は丁寧な仕草で二人を招き入れ、重厚な防音扉を静かに閉めた。

室内には落ち着いた白檀の香りと、規則正しい振り子時計の「カチ、コチ」という秒針の音だけが静かに響いている。

テーブル席を勧めながら、秋月はふと歩美の方へと柔らかい視線を向けた。

秋月(……そうだ、この女には見覚えがある。私の好みではなかったから、当たり障りのないタロットの結果を伝えてそのまま帰したはずだが……まさか刑事だったとはな)

秋月「……それにしても、早坂様。確か以前、恋愛のバイオリズムについて鑑定にいらっしゃいましたよね。まさか警察の方だったとは、驚きました」

歩美がこの店のシステムや雰囲気を知っている以上、普段と違う怪しげな真似をすれば一発で感づかれる。

あくまで「いつも通り」の親しみやすく品のある占い師を完璧に演じ切らねばならない。

秋月「急な来客とはいえ、警察の方をおもてなししないわけにはいきませんね。少々お待ちを。いつものリラックス効果のあるハーブティーをお淹れしますので」

秋月は淀みのない流れるような手つきで、カウンターからティーカップを取り出した。
ポットから注がれた琥珀色のハーブティーから、カモミールとラベンダーの柔らかな香気が立ち上る。

これは普段から客の緊張をほぐすために出している、極めて無害で上質なものだ。薬物を混ぜるような下手な小細工は一切しない。

カップを二人の前にそっと差し出し、秋月自身もテーブルを挟んだ対面の椅子へと静かに腰を下ろした。

秋月「どうぞ、冷めないうちに。……さて、先ほど谷原さんのお名前が出ましたが……彼は何か大きなトラブルにでも巻き込まれたのでしょうか? 以前、人間関係の悩みで何度か熱心に相談に来られていたので、少し心配なのですが」

秋月は組んだ両手の上に顎を乗せ、憂いを含んだ瞳で千鶴と歩美を見つめた。

取り乱さず、怪しまれず、まずは彼女たちが「どこまで知っているのか」を吐き出させる
――秋月の張り詰めた腹の探り合いが始まった。

↓1
一桁4 役割分担 歩美が会話担当 千鶴が怪しい点を探す担当
偶数  二人で話を聞いてみる
奇数  役割分担 千鶴が会話 歩美が怪しい点探し
ゾロ  対人トラブルの睡眠学習の道具を売った感じで説明する。
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/27(日) 23:50:37.83 ID:fKrnytQiO
そぉい
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 09:05:49.20 ID:j7lvR7nbO
役割が逆になっただけで4→奇数になるってことはそれぞれ苦手分野ってことか
886 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/09/28(月) 17:48:11.80 ID:r2Ak8tTzO
書いていないかもだけど、彼の必殺技に何らかの理由で、彼の催眠にかかったことがあれば催眠にかかる技を持っているからというのが理由です
(千鶴が催眠をかかったことがあるという事実を知らないから奇数にした感じですね)

ところでアンケート
秋月が歩美が好みじゃなかった理由は?
(秋月がきょぬー派とか、一般論で歩美が合コンのハズレ枠とか)
↓1
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 19:16:43.12 ID:QiqYvWsSO
秋月が巨乳派なのに対して歩美が貧乳だった

もし良ければ、着痩せしてるだけで歩美も脱いだら結構デカいとかはあり?
(なんとなくワンチャン歩美に催眠かかったらエロ挟めたら良いなみたいな感じで)
888 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/28(月) 23:10:54.02 ID:DqEG5QJt0
千鶴は隣の歩美に目配せを送ると、自らが正面に立ち、秋月との対話・情報収集に専念することを選択した。

千鶴(谷原は取り調べに対して口を閉ざしている……。私たちがここで話を聞いている間、歩美には提出してもらった顧客資料の精査に集中してもらいましょう)

歩美は捜査協力の一環として秋月側から提供された『閲覧可能な顧客情報資料』を端末で広げ、堂々とページを繰りながら、谷原の来店頻度や前後の利用状況を丹念に確認・分析していく。

千鶴「……なるほど、睡眠学習用ね。実は事件を起こした谷原が取り調べで黙秘を続けていましてね。彼の所持品からこちらで購入されたというメンタルケア用音声が見つかったため、彼が普段ここでどのような相談をしていたのか、参考までにお伺いしたいのですよ」

千鶴はテーブル越しに秋月と真っ直ぐ向き合い、警察官としての穏やかだが毅然とした態度で尋ねる。

秋月「なるほど、警察の方も大変ですね……。ですが神代さん、私が彼に提供していたのはあくまで自己啓発・メンタルケア用の音源です。彼が普段話していたのも自分の容姿や体格に関するちょっとしたコンプレックスや、日常のちょっとした愚痴程度ですよ。犯罪に関わるような大層な相談を受けた覚えはありませんし、私の方から何か特別なアドバイスをしたわけでもありません」

秋月は困ったように微笑みながら、ゆっくりと手元のティーカップを揺らした。

秋月は、開示された資料を精査している歩美には一切の警戒を見せず、自ら正面に立って会話に全神経を注いでいる千鶴の瞳を真っ直ぐに見返した。

千鶴の呼吸と視線の動きを完全に捉える――それこそが、秋月にとって最も好都合な「間合い」だった。

秋月「よろしければ、私が彼にどのような『アドバイス』を与えていたのか、直接お話ししましょうか? 神代さん」

千鶴の正面に立ち、低く落ち着いた声で静かに語りかける秋月。

千鶴「ええ、ぜひ聞かせていただきたいわね。彼がどうしてあのような常軌を逸した凶行に及んだのか……その精神状態を解明するためにも、あなたが彼にどんな言葉をかけていたのかは、重要な手がかりになるわ」

千鶴は一切の動揺を見せず、テーブルに両腕を置き、まっすぐに秋月を射抜くような眼差しで見据えた。スーツ越しにもわかる豊かな胸の厚みと、凛としたたたずまいが、対峙する男に対して強い無言の威圧感を与えている。

その隣では、歩美がタブレット端末の画面を丹念に指でスクロールさせながら、眉を寄せて記録を照合していた。

↓1コンマ
一桁4 歩美 秋月にとってみてほしくない情報にたどり着く
偶数  歩美 月二回の頻度で相談していることをつく(※一般的には多くても月一回らしい)
奇数  秋月 千鶴が自分の催眠にかかっている可能性を考える
ゾロ  化け物の素材を使った最新型の催眠道具を試し打ち
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/28(月) 23:41:19.45 ID:0VkVq8Vy0
バケモン
890 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/09/30(水) 21:57:40.19 ID:VUNF4GPi0
歩美「……先輩、谷原が購入した音源の決済日と、ここのカルテにある来店日、ほぼ完全に一致しています。月に二回、定期的に『特別セッション』という名目で枠が押さえられていますね」

千鶴「月に二回……?かなりの高頻度で通い詰めているわね。」

秋月「ふふ、考えすぎですよ神代さん。ただのメンタルケア用の音源です」
秋月は穏やかな笑みを浮かべつつ、谷原の情報を少しでも引き出そうと自分の言葉や仕草に深く全神経を注いでいる千鶴の姿を、冷酷に観察していた。

秋月(……待てよ。この女、警察として俺から情報を取ろうと完全に意識をこちらへ集中させているな……)

秋月はティーカップを静かにテーブルへ置くと、千鶴のバッグの隙間からのぞく子供向けキャラクターのキーホルダーや、身にまとっている母親特有のわずかな生活感へと目線を滑らせる。

目の前にいる神代千鶴には、子供がいる。そして、かつてここを訪れていた谷原の歪んだ嗜好――あいつが好んでターゲットにしていたのは、抵抗力の薄い『子供』だった。

秋月(……そういえば…。谷原が警察の義理の息子と接触したという話を聞いたな……それがこの女の子供だったとしたらどうだ?)

一瞬の推論。

一桁4 歩美 都合の悪い情報を見つける
偶数  一瞬バッグに目線を移したことがばれる
奇数  キーホルダーの内容的にちょうどそのあたりの年齢と判断
ゾロ  怪物素材の催眠道具
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/30(水) 22:13:29.73 ID:s/lrpqwrO
そぉい
892 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/01(木) 00:15:41.62 ID:uY8u0nnW0
この奇数ラッシュで危機的状況は脱出か?

秋月(……そうだ、あのキーホルダー。最近の小学生男児の間で大流行している特撮アニメの限定品だ。谷原があの界隈のガキどもに取り入るために仕入れていたグッズのリストにも、確か同じものがあった……)

秋月(……まさか、谷原のやつ、ヘマをやらかして逮捕される前に……仕込みだけは完了させていたんじゃないだろうな? だとすれば……)

秋月の瞳の奥に、獲物を狙う爬虫類のような冷徹な光がギラリと灯った。

秋月(この神代千鶴自身、すでに俺の催眠音声を聞かされ……無意識の奥底に『暗示の鍵』を埋め込まれているんじゃないか……?)

もしそうなら、目の前にいるこの手強い敏腕女刑事は、自分にとって最大の脅威などではない。

むしろ、警察組織の内部から意のままに操れる極上の駒へと変貌する。

↓1コンマ
一桁4 ちょうど悪いタイミングで歩美が見つけてほしくない情報を見つける
偶数  千鶴がお手洗いに行きたくなる
奇数  歩美がお手洗いに行きたくなる
ゾロ  ええい考えるのもめんどうだ!例の新しい催眠試し打ち!
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/01(木) 00:18:08.50 ID:0HFodSkmO
トイレへ
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/01(木) 20:53:39.50 ID:HZHOif2QO
そういえば『完全クリア』に関してだけど、詩織は上位組織の摘発·壊滅辺りだとして千鶴は何だろ
事件解決しつつ翔太と真っ当な意味での家族として関係を深める、とかかね?
895 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/02(金) 01:43:06.44 ID:3V558VdR0
千鶴「……月に二回のセッションで、具体的にどんな指導をしていたのか。そのあたりのカルテの記述も少し曖昧ね。もう少し詳しく――」

鋭く踏み込もうとしたその時、千鶴の下腹部にツンとした鋭い違和感が走った。

千鶴(……っ!?)

思わず言葉が途切れ、千鶴は密かに眉根を寄せた。

緊張の連続だった捜査、先ほど口にした利尿作用のあるハーブティー、そして何より朝から張り詰めていた神経がふと緩んだせいか、急激な尿意が込み上げてきたのだ。

どれだけ敏腕な刑事であろうと、生理現象ばかりはどうにもならない。

ここで無理をして捜査に集中できなくなるのは本末転倒だった。

千鶴は表情を引き締め直すと、不自然さを悟らせないよう、ごく自然な仕草で席を立った。

千鶴「……失礼。秋月さん、お手洗いをお借りしても?」

秋月「ええ、もちろんですよ。廊下を出てすぐ右手、突き当たりの扉が化粧室になっております。どうぞご自由にお使いください」

秋月は至極紳士的に立ち上がり、手で廊下の方向を示してみせた。

千鶴「ありがとう。……早坂、私が戻るまで、引き続きそのカルテの照合を進めておいて」

歩美「了解です、先輩。任せてください!」

タブレットに目を落としたまま頼もしく頷く歩美を残し、千鶴はスーツのジャケットを正すと、ヒールを静かに鳴らして個室を後にした。

ガチャリ、と重厚な防音扉が閉まる。

千鶴の足音が廊下の奥へと消えていくのを見届け、秋月はゆっくりと席に戻りながら、対面に一人残された歩美へと視線を落とした。

その口元には、先ほどまでとは質の違う、冷ややかな笑みが微かに浮かんでいた。

※このトイレは、ただのハーブティーの効能です。秋月も特に狙ってはいません。

一桁4 行動はぞろ目ただし千鶴が思ったより早く戻ってきて見られる
偶数  行動は奇数と同じただし歩美に感づかれる
奇数  何か参考にならないかと情報提供のふりをしながら催眠道具を取り出す
ゾロ  目を離したすきに催眠を歩美にかける直前の状態までもっていく
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/02(金) 01:55:17.46 ID:l/hTW4cBO
ゾロれ
897 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/03(土) 01:43:05.97 ID:rMjQH5cP0
秋月(……千鶴が席を外したのは好都合だ。千鶴に催眠が効いているかはまだ推測の域だが……今、目の前にいるこの女を先に落としておけばどうだ? 二人揃って俺の支配下に置くことができる……!)

秋月は歩美へ向けて、どこまでも親切で穏やかな声色を作り直し、静かに口を開いた。

秋月「早坂さん。千鶴さんが戻られるまでの間、捜査の参考になりそうなものをお見せしておきましょうか。……実は、谷原さんが執着していたメンタルケア用の特別な『視覚・音声ツール』がありましてね。心がすっと軽くなり、意識が深くリラックスしていく感覚を味わえる代物です」

秋月はデスクの引き出しから、怪しげな光を反射する小さな機器(催眠道具)を取り出すと、テーブルの上へと滑らせた。さらに、声の周波数を微かに落とし、独特の抑揚で語りかける。

秋月「……少し、試してみますか? 疲れが吹き飛び、私の言葉だけに意識が引き込まれていくような……とても心地のいい感覚ですよ……」

言葉の語尾を伸ばし、歩美の視線を機器と自分の声に集中させ、一気に意識を奪おうと試みる秋月。

――だが、タブレットを操作していた歩美の手がピタリと止まる。

歩美は画面からゆっくりと顔を上げると、テーブルに置かれた機器と、秋月の表情を冷ややかな眼差しで見つめえ返した。

その瞳には、先ほどまでの人当たりの良さは消え、警察官としての鋭い警戒心が満ちていた。

歩美「……秋月さん。ご協力の姿勢は感謝しますけれど」

静かだが、一切の隙のない声が室内に響く。

歩美「自ら取り調べに協力するフリをして、なぜそこまで私に『特定のツールを見せ、言葉に集中させよう』とするんですか? その話し方……まるで私をどこかへ誘導しようとしているみたいですね」

秋月(……なっ……!?)

歩美の鋭い指摘に、秋月の胸中で冷や汗が一筋流れる。

千鶴の陰に隠れておとなしく作業しているだけだと思っていた若い刑事に、自分の催眠誘導の手口と意図を一発で見抜かれていた――。

↓1コンマ
4 実は千鶴トイレに行ってなかった(尿意があることは本当だが) ※クリア
偶 コンマ勝負!(歩美優勢)
奇 コンマ勝負!(秋月優勢)
揃 実はこの催眠道具 カメラフラッシュタイプでその光を見ただけで催眠状態になるのだ!
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/03(土) 01:52:44.74 ID:+pdsZCjK0
オラ!催眠!
899 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/03(土) 01:59:34.64 ID:rMjQH5cP0
秋月さん、大した活躍見せなかったので、早峰 綾菜さん(牧場後)がやってくるストーリーが出来る感じにしますね(主人公決定の際に選べる形にします)
900 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/03(土) 11:13:31.11 ID:rMjQH5cP0
歩美に不審がられながらも、秋月が焦りと過信から強行策に出ようと指に力を込めた――まさにその瞬間。

ガチャリ、と背後の防音扉が重々しく開いた。

千鶴「――そこまでよ、秋月さん」

秋月(……なっ……!?)

秋月の背筋に、氷を押し当てられたような戦慄が走る。 振り返った視線の先に立っていたのは、席を外したはずの神代千鶴だった。

急激な尿意自体は本物だったものの、刑事としての直感が危険信号を発し、千鶴は廊下に出た直後から足音を殺してドアのすぐ外で室内の様子を窺っていたのだ。

千鶴の瞳から、先ほどまでの穏やかな表情は完全に消え去り、事件の核心を捕らえた鋭利な眼差しが秋月を射貫いていた。

千鶴「お手洗いから戻るのが少々早すぎたかしら? ……けれど、お陰で面白いものが見られたわ。私がいなくなった途端、あなた、その怪しげな機器を私の部下に無理やり見せようとしていたわね」

歩美「千鶴さん……!」

千鶴は歩美の前に滑り込むように立ち塞がると、秋月が手にしている小型機器と、その引きつった顔を冷酷に見下ろした。

千鶴「……さらには私が目を離した隙に、その機器で何かを仕掛けようとした。……言い逃れはさせないわよ。その機器、捜査のために押収させてもらうわ」

秋月(……くそっ……! この女、最初からハメるつもりで芝居を……!?)

クリアと書いたけどまだでした

秋月 ↓1コンマ反転
千鶴 ↓2コンマ反転+10(運動能力の差)
歩美 ↓3コンマ反転+25(運動能力の差+秋月に近い位置)

秋月が一位なら二人に催眠をかけることに成功
秋月負けゾロならもう一回チャンス
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/03(土) 11:35:35.71 ID:8yEAVkpcO
てい
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/03(土) 11:36:33.28 ID:c+ieN5IKO
補正値で既に負け確で草も生えない
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/03(土) 11:39:37.90 ID:YaZIxLz6O
はい
904 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/03(土) 22:45:51.13 ID:rMjQH5cP0
すべての外堀を埋められ、退路を完全に断たれた秋月の脳内で、理性のタガが一瞬にして吹き飛ぶ。 このままおとなしく機器を渡せば、鑑識に回されて自分の悪事がすべて暴かれ、一生を棒に振る。

ならば――今ここで、目の前の二人を無理やりにでも催眠下に叩き落とすしかない!

秋月「くそっ……! 黙って引き下がるかよっ!!」

「そこまでよ!」という千鶴の制止を完全に無視し、秋月は形相を変えて催眠機器のスイッチを強引に押し込み、歩美へ向けて作動させようと腕を突き出した――!

――だが。

歩美「させません!!」

↓1コンマ
偶数 このまま逮捕
奇数 どうにかしてこの場を逃げ出す
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/03(土) 22:50:40.71 ID:SaF9jNmYO
せめて抵抗
906 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/03(土) 23:33:49.15 ID:rMjQH5cP0
秋月はなりふり構わず防音扉へ体当たりするように飛びつくと、ドアノブを回して廊下へと転がり出た。そのまま靴底を滑らせながら、なりふり構わずビルの非常階段を目指して脱兎のごとく駆け出していく。

歩美「千鶴さん、逃げられました! 追います!」

千鶴「待ちなさい! ……怪我はない、歩美?」

千鶴は飛び散ったガラス片を踏み越え、廊下の奥へと消えていく秋月の背中を冷酷な瞳で睨みつけた。

千鶴「……逃げられると思っているのかしら。顔も割れ、証拠の機器も押さえたわ。指名手配して、必ず網を狭めて追い詰めてやるわ……!」

一時的に現場からは逃走したものの、秋月は警察に決定的な証拠と素性を掴まれ、完全に「追われる身」へと転落するのだった――。

↓1コンマ
偶 結局逮捕
奇 翔太のところにたどり着く
揃 情報屋の元にたどり着き 逃走の手助けを受ける
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/03(土) 23:41:15.71 ID:h+KNC6uhO
翔太へ
908 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/04(日) 01:41:59.07 ID:UdT4UB9/0
コピー漏れ…906の内容の完全版です。

千鶴「……警察官の制止を無視した不法な攻撃、および捜査の妨害行為。――公務執行妨害の現行犯で逮捕するわ、秋月さん」

秋月「しまっ――」

歩美に手首を関節ごと固められ、千鶴が手錠を構えて接近してくる。 その金属の冷たい輝きを目にした瞬間、秋月の脳内で生存本能が悲鳴を上げた。ここで手錠をはめられれば人生が完全に終わる――その一心が、彼の火事場の馬鹿力を引き出した。

秋月「うおぁぁぁッ!!」

秋月は関節が折れるのも構わず、歩美に掴まれた腕を強引に引きちぎるように振り払った。

歩美「くっ……!? 往生際が悪いですよ!」

体制を崩しながらも即座に追いすがろうとする歩美。

だが、秋月が狙ったのは二人の身体ではなく、デスクの上に置かれていた重厚なガラス製の灰皿だった。

秋月「そこをどけぇッ!!」

ガシャンッ!!

秋月はそれを床へ向けて力任せに叩きつけた。激しい破壊音とともに、鋭利なガラス片が部屋中に飛び散る。

千鶴「歩美、下がって!」

歩美の安全を最優先した千鶴が、咄嗟に歩美の肩を引いて庇う。

ほんのコンマ数秒、二人の意識と視界が遮られた――秋月にとって、それが唯一残された脱出の隙だった。

秋月「はぁ……はぁ……っ! 覚えてろよ……っ!」

秋月はなりふり構わず防音扉へ体当たりするように飛びつくと、ドアノブを回して廊下へと転がり出た。そのまま靴底を滑らせながら、なりふり構わずビルの非常階段を目指して脱兎のごとく駆け出していく。

歩美「千鶴さん、逃げられました! 追います!」

千鶴「待ちなさい! ……怪我はない、歩美?」

千鶴は飛び散ったガラス片を踏み越え、廊下の奥へと消えていく秋月の背中を冷酷な瞳で睨みつけた。

千鶴「……逃げられると思っているのかしら。顔も割れ、証拠の機器も押さえたわ。指名手配して、必ず網を狭めて追い詰めてやるわ……!」

一時的に現場からは逃走したものの、秋月は警察に決定的な証拠と素性を掴まれ、完全に「追われる身」へと転落するのだった――。


この後 翔太君と会います(なぜか自分の催眠音声を持っていたので谷原経由の少年と判断)
このままでは終われないとで自分の催眠のノウハウを教えることにします

どういった内容を教えるかを募集します
催眠系であれば大体通します(※逮捕される運命は変わりません)

↓1−3 コンマ最大
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/04(日) 02:07:38.20 ID:1VeJ5UanO
試さずに取っておいた秘蔵の催眠道具(ずっとゾロ目展開で挙げられてたもの)を託す
所謂エロ漫画とかでもよく用いられる画面を見せるタイプの催眠アプリで、見せた瞬間強力な暗示をかけることが出来る(既にかけている催眠音声の催眠を強化することも可能)
またかけられた催眠は催眠状態以外でも意識を侵蝕していく(催眠中に千鶴とHなことをしたり『結婚したい』『赤ちゃん作りたい』といった願望をぶつけると、千鶴も翔太とのそういった願望が芽生え強くなってしまうなど)
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/04(日) 02:41:15.69 ID:6B7qRG2iO
催眠音声をより強力にするアップデートプログラムをスマホに送信、催眠に最適な話術も教える
また翔太の願望から千鶴と仲良くなる方法として『赤ちゃんを作って君のお嫁さんにすればいい』と若干の知識を仕込む
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/04(日) 03:03:27.86 ID:j7Ozd5H9O
千鶴の潜在意識を書き換えるタイプの催眠音声を渡す
以前のものが催眠のオンオフで千鶴の意識を切り替えるタイプのものだったが、こちらは正気を保ったままの千鶴の意識が変化していくタイプのもの

イメージ的には>>909に被っちゃってるけど『夫を愛していて翔太も大切な義理の息子なのに、翔太とSEXしたい、翔太の赤ちゃんを孕んで産んであげたい』という願望を芽生えさせて千鶴の方からも翔太に手を出させる感じ
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/04(日) 03:05:40.48 ID:j7Ozd5H9O
補足すると秋月が割とプライド高めな感じ+捨て台詞から千鶴を恨んでそうだし、そこから『自分から息子に手を出して道を踏み外せ』と腹いせも込めてるイメージ
913 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/04(日) 23:11:57.02 ID:UdT4UB9/0
秋月「はぁ……っ、はぁ……っ……!」

非常階段を転がり落ちるように駆け下り、追っ手の気配がなくなった路地裏の影で、秋月は肩を激しく上下させていた。

手首には手刀を叩き込まれた痛みが強く残り、服は乱れ、先ほどまでの優雅で穏やかなカウンセラーの面影は完全に吹き飛んでいる。

秋月(……クソがッ! 警察に顔が割れた……! もう終わりだ、俺の人生は完全に詰んだ……!!)

逮捕されるのは時間の問題。逃げ場もなく、築き上げてきた立場もすべて失った秋月の胸に消えぬ泥のような怨嗟と、身勝手な自暴自棄の衝動が渦巻く。

どうせ捕まって檻の中に叩き込まれるなら――ただで終わってたまるか。

最後に誰でもいい、俺の作った悪意で他人の人生をグチャグチャに狂わせて、世の中に爪痕を残してやる――!

そんな破滅的な思考に囚われていた秋月の耳に、路地裏の物陰から漏れ聞こえる小さな操作音が届いた。

通りに面した死角で、スマホの画面を食い入るように見つめている一人の少年――翔太の姿。

秋月が通り過ぎざまにその画面をチラリと覗き込むと……そこに映っていたのは、裏ネットの掲示板で絶賛されている『秋月自身が過去に制作・流出した催眠音声の配信ページ』だった。

秋月(……フフ、ハハハッ! なんというタイミングだ……!)

秋月の口元に、狂気に満ちた嘲笑が浮かぶ。 目の前の少年が誰なのか、名前も、どんな背景を持っているのかも秋月にとってはどうでもよかった。

ただ「自分の作品に興味を持ち、怪しい催眠の力に欲望を抱いている格好の駒」が、自分の目の前に転がり込んできた――それだけで十分だった。

秋月は素早く歩み寄ると、少年の肩を掴み、路地裏の死角へと引きずり込んだ。

翔太「ひゃっ!? だ、誰ですか急に……!?」

突然現れたボロボロの男に拘束され、怯えた声を上げる翔太。

秋月は荒い息を整えながら、少年のスマホ画面を指差し、不敵に囁きかけた。

秋月「……静かにしなさい。君が今見ているその音声データ……それを作ったのは、他でもない私だ」

翔太「えっ……!? あなたが……!?」

思いがけない『製作者』の登場に、翔太が息をのむ。

秋月はポケットの奥から、警察の押収を免れたデータチップを取り出すと、翔太の手の中へ強引に握らせた。

秋月「熱心な愛好家の君に、最高にヤバい未発表品をプレゼントしてあげよう。……これは、私が新しく開発した『ターゲットの潜在意識を直接書き換える』危険な催眠音声データだ」

翔太「潜在意識を……書き換える……?」

秋月「そうだ。今までのものは催眠のオン・オフで意識を切り替えるタイプだったが……今回の代物は違う。ターゲットに聴かせれば、正気を保ったまま『価値観と欲求』そのものが徐々に変質していくタイプだ」

秋月は声を殺して忍び笑い、悪魔のように耳元で邪悪な唆しを重ねる。

秋月「好きな女でも、身近な人間でも誰でもいい……この音声をうまく聴かせられれば、ターゲットは正気を保ったまま強烈な願望が根深く芽生えていく……」

翔太「っ……!!」

秋月「正気のまま自分の欲望を抑えきれなくなり……いずれ相手の方から君を求めて手を出し、抱かれようとしてくるはずだ。……ククッ、どうだ? この力を使って、誰かを君の玩具にしてみたいと思わないか……?」

どうせ捕まる身だからこそ、最後の嫌がらせとして世の中に毒(ツール)を撒き散らす秋月。

少年の目の中に芽生えた昏い欲望を確認すると、自暴自棄な満足感とともに、秋月は警察の手が伸びる前に闇の中へと消え去っていくのだった――。

↓1 逮捕前にどれくらい流布できたか
4 この直後に逮捕+翔太に渡したのも没収
偶 この直後に逮捕
奇 数人くらいには配布できた
揃 一つの社会問題化
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/04(日) 23:14:58.65 ID:yFFVDkue0
根深く
915 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/05(月) 01:19:08.98 ID:Q9onBek40
配布先決めていなかったのでコンマで決めます

0→マッサージ施設の関係者(奏 第二事件)
1→黒鉄プロダクション関係者
2→翔太の友達
3→さくらシェルター関係者(瓜実の施設)
4→文子
5→不老の魔導書を保管している施設
6→外道ヒーロー
7→千鶴 次の事件の敵役
8→詩織の次の事件の敵役
9→カルト集団関係者(※詩織の最終目的のとこ)

↓1〜3 かぶったらあとで追加します
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/05(月) 01:28:45.30 ID:cUvqXFdZO
てい
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/05(月) 01:39:40.42 ID:+chxaK5cO
あ
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/05(月) 01:59:58.44 ID:fl/ScSJLO
誰かな
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/05(月) 09:02:32.64 ID:GJ7GDhxzO
ゾロ目何かあるのかは分からんけど、面白そうなものをしっかりと回収しつつなんかゾロ目出す情報屋さんの手腕よ
920 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/10/05(月) 09:45:12.30 ID:oTzv30MFO
結果
0→歩美(マッサージ施設編)追加【キャラ選択時に選べます】
2→詩織と千鶴両方にセクハラできるかも
4(ゾロ)→文子(スペシャル)【指名手配は取り消されないが助かるかも】
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/05(月) 15:42:03.94 ID:bjA0iHggO
情報屋さんにも色々思惑や事情があって完全な善ってわけじゃ無さそうだし、最初の情報屋さんとの接触パートもコンマ判定するとかどうだろ
4:情報屋さんとしても解決してくれて好都合·ちょうどネタを仕入れたばかりとかで超有力な情報を入手(超有利スタート)
偶数:有力な情報を入手(有利スタート)
奇数:まだ情報を仕入れていないor不在だったりで情報屋さんと接触出来なくて情報を入手出来ず(不利スタート)
ゾロ目:情報屋さん的に捕まえられると都合が悪いor情報屋さんも気付かない痛恨のミスで精巧にカムフラージュされた偽情報入手(超不利スタート)
とかこんな感じで
922 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/05(月) 22:27:56.44 ID:Q9onBek40
秋月「ハァ……ハァ……ッ! くそッ、警察の網が広がっている……!」

路地裏から路地裏へ、追手を巻くように街を這い回る秋月の顔には、すでに優雅な占い師の面影など一切なかった。

逮捕され、すべてを失う未来はもはや避けられない。

だからこそ――彼の胸に渦巻くのは、「ただで捕まってたまるか」という底なしの破壊衝動と、世間に対する泥のような怨嗟だった。

秋月(俺の人生を壊した奴らも、この街の連中も……みんな狂ってしまえばいい! 俺の作った『毒』で、誰かの人生がグチャグチャに崩壊する様を思い浮かべながら捕まってやる……!!)

狂気に憑りつかれた秋月は、警察の手が伸びるまでのわずかな時間を利用し、出くわした人間に手当たり次第に新開発の『潜在意識書き換え催眠音声』をばら撒き始めた。

路地裏の整体院の前で煙草を吸っていたマッサージ師風の男性。

「顧客の女性を簡単に自分へ依存させ、何でも思い通りにできる特別な施術用音声データだ」と怪しげに持ちかけ、半信半疑の男の手元へデータの入ったUSBを渡した。

公園の近くを通りかかった少年。

「これを聞かせれば、好きなお姉さんや気になる女子が自分に夢中になって何でも言うことを聞くようになる」と甘い言葉で騙し込み、無知な子供に悪用させようUSBを手渡した。

秋月(フハッ、ハハハッ! いいぞ……! これで種は撒かれた。奴らが誰をターゲットにし、どんな破滅を引き起こすか……考えるだけでゾクゾクする……!)

誰をターゲットにしようが、相手が誰であれ秋月にとっては知ったことではない。

自分の作った悪意が世の中に解き放たれ、誰かの人生が内側から崩壊すればそれで満足だった。

トントントン、突然肩をたたかれる

↓1コンマ

偶数 文子
奇数 ???
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/05(月) 22:30:45.67 ID:28QrcCAQO
奇数って基本犯人側有利だけど誰なんだろ
924 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/06(火) 01:03:49.42 ID:NEkFFgm00
??「……おや、驚かせてしまいましたね」

秋月「ッ……!? 警察……!?」

心臓が跳ね上がり、秋月は形相を変えて弾かれたように振り返る。
だが、そこに立っていたのは警察官でも鑑識でもなかった。

秋月(この雰囲気、政治家か?)

仕立ての良い高級なスーツに身を包み、洗練された眼鏡の奥から穏やか男が立っていた

??「……警察の目を気にされているのか、随分と周囲への警戒がおろそになっているようだ」

秋月「くっ……!」

??「……私が誰かなど気にする必要はありませんよ。ただの『通りすがりの投資家』とでも思っていただければ結構です。それより……」

嘲るような色を一切見せず、ただ客観的な事実を観察するように、秋月が握りしめているデータチップへと視線を落とした。

??「そんな路地裏で、手当たり次第に通行人へ怪しげなUSBを配り歩いて……一体何になるのですか? 自棄を起こしているのかは知りませんが、ただの鬱憤晴らしにしては随分と効率が悪く、青臭いやり口だ」

秋月「黙れ……! お前に俺の何が分かる!!」

??「どうでしょう、その手にあるデータを私に売っていただけませんか? ……何が入っているかは知りませんが、そこまで必死に撒き散らしたいほど『危険で価値のある代物』でしょう」

秋月「……な……に……?」

思いもよらない提案に、秋月の思考が一瞬停止する。

??「宛てもなく街に毒を撒いて逃げ回るか。それとも、私の用意する資本を受け取って高飛びするか……。」

提示に対し、秋月は血走った目で目の前の男を睨みつけ、荒い息のまま吐き捨てるように要求を突きつけた。

秋月「……金などどうでもいい! 今の俺が欲しいのは……この国から安全に脱出するための手段だ! 警察の包囲網を抜けて海外へ逃げるルートを用意できるなら……このデータをすべてお前に渡してやる……!」

満足そうに口元をわずかに歪め、懐から静かにスマートフォンを取り出した。

??「……警察の手が届かない密航ルートと身分証の手配など、私にとっては造作もないことですよ。……取引成立ですね、秋月さん」

自暴自棄な快楽犯の手から、莫大な権力と裏のネットワークを持つ政治家の手に渡ってしまった催眠道具の一式。

秋月から買い取った催眠道具の入ったアタッシュケースをパチンと閉じ、黒塗りの後部座席に深く体を預ける

政治家「……ふっ、あの男も哀れだな。」

窓の外の街並みを眺めながら、意識を別の場所へと向ける

政治家(8年前はただの三流記者だと思って潰しかけたが、あの女の『目』と『手際』は本物だ)

政治家はアタッシュケースの表面を、愛おしそうに指先でなぞる

政治家(……壊す必要はない。ただ『絶対に私を裏切らない』という一線だけを植え付けてやればいい)

秘書「……議員、何か?」

政治家「……いや、何でもないよ。昔の『知り合い』に、素晴らしい役職をオファーしてあげようと思ってね」

↓1安価
1,翔太君を動かす
2.それとも彼の友人を動かす
3.二人とも動かす
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/06(火) 01:07:16.78 ID:iWhU0taRO
1
926 :ちょっと翔太君パートはしばらくお待ちください ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/07(水) 22:44:53.29 ID:UEH6P2W40
薄暗く落ち着いた照明の店内。カクテルグラスを前に、文子は退屈そうに三つ編みの毛先をいじっている

文子(……「大金を弾む」なんて甘い誘い文句に釣られてホイホイ来てみたけれど。待たされるわ、誰が呼んだのかも明かさないわ……やっぱり、とっとと帰ろうかしら)

奥の個室から、仕立てのいいスーツを着た男が静かに現れ、対面のソファへと腰を下ろす

政治家「フフ……お久しぶりですね、峰岸さん」

文子(…………げ。根尾 高広……。マジで今すぐ帰っていいかしら)

文子「……あらあら、どこの大富豪かと思えば。ずいぶんと出世なさって顔つきが変わったから、一瞬どこのどなたか分からなかったわ」

根尾「今日、君を呼んだ理由ですが……改めて、私の秘書にならないかというお誘いです」

根尾「まあ、8年前にも似たような話をしましたね」

文子「……よく覚えていることね。あの時、私ははっきりと『お断り』したはずよ。その直後に会社を放り出される羽目になったことも……昨日のことのように思い出せるわ」

根尾「もっとも、あの頃の私は君を単なる無名の記者としか見ていなかった」

根尾「情報の扱い方も、危険の避け方も、裏の人間との付き合い方も。今の君は、あの頃の無名記者とはまるで違う」

根尾「正直、少し驚いていますよ。あの時の君が、ここまでの情報屋になるとは思っていませんでしたから」

文子「ふふっ、買い被りすぎじゃないかしら。痛い目を見れば、誰だって学習するものよ。……で? その優秀な情報屋をわざわざ呼び出して、また昔みたいに手元に囲い込もうって魂胆?」

根尾「だからこそ、今回は単なる秘書という肩書きにこだわるつもりはありません」

根尾「私の目と耳になってほしい。必要な情報を集め、危険を察知し、私が判断するための材料を持ってきてほしいんです」

根尾「もちろん、君を安く使おうなどとは考えていません。それに見合った待遇は用意します」

文子(静かにグラスをカウンターに置き、冷ややかな視線を根尾の瞳にまっすぐ突き刺す)

文子「……破格のお誘い、どうもごちそうさま。でも、答えは変わらないわ。『お断り』よ」

文子「私はね、金にはがめついけれど、誰かの『首輪』をつけられるのは死ぬほど嫌いなの。ましてや、一度私を地獄に叩き落としたあんたの部下になんて……御免被るわ」

文子「どうしても私の情報が欲しいなら、他の客と同じように裏の窓口から依頼料を振り込みなさいな。……もちろん、あんた向けには特盛りの『特別手数料』を上乗せして請求してあげるけれどね? ふふっ」

根尾「……なるほど。やはり、そう答えますか。」

文子「ふふっ、期待通りの答えで悪かったわね。……で? 振られたからって、まさか泣いて帰るわけじゃないでしょ?」

根尾「いえ、君ならそう言うだろうと思っていました。」

文子「……気味が悪いわね。素直に諦めるような男じゃないでしょうに」

根尾(懐から小さな装置を取り出し、テーブルの下で静かに操作する)

文子「……っ、根尾、あんた何を持ち出そうとして――」

根尾「ただ……一つ、別の方法を試してみようと思いましてね。」

文子「……っ!?」

根尾(不意に装置を文子へ向ける)

パシャ!

根尾「峰岸さん。ところで、こんなことを考えたことはありませんか? ……人を信用するというのも、案外悪くないものだ、と。」

↓1コンマ
一桁4 文子「あらあら……突然何を言い出すかと思えば。……ところで根尾さん、あなたこそ『こんなこと』を考えたことはないかしら?」
偶数  文子「突然何を言い出すの?」
奇数  文子「……どういう意味?」
ゾロ  今は決めていないので出たら考える
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/07(水) 22:48:12.81 ID:x6Myg03YO
どうかな
928 :ちょっと翔太君パートはしばらくお待ちください ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/07(水) 23:05:10.05 ID:UEH6P2W40
文子「……っ、あ……? な、に……これ……っ。どういう……意味、かしら……?」

咄嗟に警戒しようと奥歯を噛みしめるが、なぜ警戒しなければいけないのか、その理由すら霧の彼方へ散っていく。目の前の男――先ほどまで忌み嫌っていたはずの根尾の姿が、なぜか途方もなく頼もしく、温かい存在のように見え始めていた

根尾(フフ……大成功だな。精神の防壁さえ崩してしまえば、あとはこちらの望む輪郭を流し込むだけだ)

根尾「峰岸さん。君はこれまで一人でよく戦ってきた。だが、もう一人で張り詰める必要はないんですよ」

文子はぼんやりとした視界の中、胸の奥にじんわりと甘い安心感が満ちていく。三つ編みを握る手の力が抜け、トロンとした瞳で根尾を見つめ返しながら、どこか夢見心地のような吐息をこぼす

文子「……そう……ね。人を、信用する……。ふふ……私、ずっと肩肘張って……損ばかりしてたのかしら……。根尾さんのために働くのも……うん、悪くないかもしれないわね……」

根尾「では、一つだけ新しいルールを決めましょう」

根尾「これから君は、私を裏切らない。私に不利益をもたらすような行動は、自分の意思で避ける」

根尾「そして、私から仕事を頼まれた時は、それを自分にとって当然の役目として受け入れる」

根尾「それ以外については、今まで通り君自身の頭で考えてください。情報を集める方法も、判断も、君の自由です」

根尾「私は君の頭脳を壊したいわけではありませんからね」

根尾「……むしろ、その頭脳にはこれからも存分に働いてもらいたい」

文子は豊かな胸を上下させ、深く静かな呼吸を一つ落とす。瞳の奥に宿っていた毒気と棘はすっかり抜け落ち、代わりに主を受け入れた従順な光が宿っている。しかし、その知性と情報屋としての鋭さだけは確かに維持されたまま、妖艶な笑みを唇に浮かべる

文子「……ええ、わかりました。ルール、了解よ。ふふっ……根尾さんを裏切るなんて、そんな不利益で馬鹿げたこと、最初から考えるわけがないじゃない」

文子「私のすべて、ぜんぶ貴方のために役立ててあげる。……ねぇ、さっそく何か集めてほしい情報はあるかしら? 私の『ボス』」

↓1コンマ
ゾロ   文子を犯す
それ以外 昔だったらやってたかもしれないけど年かな?翔太パートへ
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/07(水) 23:06:41.34 ID:yB2KSbMgO
これは堕ちる土壌が整った感じかな
930 :ちょっと翔太君パートはしばらくお待ちください ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/07(水) 23:49:05.83 ID:UEH6P2W40
主人公テンプレート(女固定)
名前:峰岸 文子
年齢:31
職業:情報屋
容姿:爆乳 青髪のおさげ →画像化:https://d.kuku.lu/8x84tfke6
善悪:悪人
性格:
物事を大袈裟に伝う傾向がある。
金銭にがめつく、「楽して儲ける方法」を常日頃から探している。
基本的に客の考えを否定せず、応援する姿勢を見せるが、それはあくまで商売のため。自分に危害が及ばない範囲で動く。
冷徹なプロフェッショナルとしての一面と、面白そうなら少しだけ手を貸すこともある気まぐれな一面を併せ持つ。

経歴:
23歳の時、三流雑誌の記者としてとある政治家のスキャンダルをネタに脅しを試みたが、返り討ちに遭う。
会社のSNSが炎上、その責任を取らされる形でクビになり。
これを機に記者を辞める。
以降、情報屋として活動を開始。ハッキングを得意とし、主に情報と証拠を集め、それを元に脅して金を巻き上げる生活を送っていた。
現在は、正悪問わずあらゆる情報を扱う情報屋として確固たる地位を築いている。客の「覚悟」や「正義」を試すようなやり取りを好む。
23歳の時から結構いろんな方面から恨みを買っている

実は彼女、別スレで主人公経験あるのよね(一度も犯されずにすぐ終わったけど)
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/07(水) 23:52:12.53 ID:495WJKdjO
思い出した……あの女記者スレのトップバッターか……
932 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/08(木) 01:50:57.85 ID:HzXyIRly0
根尾「……早速ですが、一つお願いがあります。」

根尾「君の持っている『さくらシェルター』の情報ですが……別に、その組織自体をどうこうしろという話ではありません。」

根尾「ただ一つ、消してほしい記録がある。あの組織の後ろ盾になっている議員についてです。その人物は、私がまだ駆け出しだった頃に随分とお世話になった方でしてね。」

根尾「だから、君の記録から『その議員とさくらシェルターのつながり』……そして、そこから私に辿り着けるような情報だけを消してほしい。さくらシェルターそのものの情報まで消せとは言いません。君がどう扱おうと、私には興味がありませんから。」

根尾「……君なら、どこまで消せばいいのかくらいは判断できますよね?」

文子「あらあら、そんな簡単なことでいいのかしら?」

テーブルに身を乗り出し、豊かな胸をカウンターに預けながら答える

文子「『さくらシェルター』の裏にいるあの大物議員……ええ、もちろん私のデータベースにしっかり入っているわ。何より――そこから根尾さんへと伸びる、ほんのわずかな接点になりそうな通信ログね」

文子「安心なさいな、ボス。議員とのパイプライン、綺麗さっぱりと消滅させてあげるわ。絶対にあなた様のお名前までは辿り着かせない」

文子「大切な恩師の方も、何より大好きな根尾さまご自身も……消して差し上げるわ。」
933 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/08(木) 01:52:39.30 ID:HzXyIRly0
千鶴「歩美、鑑識の手配と所轄への緊急配備要請、それと本庁への事後報告を頼めるかしら。押収したあの機器の分析ラインも最優先で確保して」

千鶴は散乱したガラス片から視線を外し、冷静かつ的確に指示を飛ばした。

歩美「了解しました、神代先輩! 秋月の顔写真とデータはすぐに全署へ手配回します。先輩も少し休んで、体勢を立て直してください」

千鶴「ええ、ありがとう。あいつの足取りが掴め次第、すぐに連絡を入れて」

現場の事後処理を頼もしい後輩に任せ、千鶴は重い足取りでサロンを後にした。逃走を許してしまった悔しさと、一日中張り詰めていた神経の軋みが、どっと疲労となって身体にのしかかってくる。

家路につく頃には、すっかり夜の帳が下りていた。
玄関のドアを開け、鍵を内側から二重にしっかりと締める。靴を脱いでフローリングに足を下ろした瞬間、張り詰めていた刑事の仮面がふっと外れ、深い吐息が唇からこぼれた。

千鶴「……ふぅ。ただいま……」

スーツのジャケットを脱ぎかけ、肩の荷を少しだけ下ろそうとしたその時、リビングの扉が控えめに開き、翔太がひょっこりと顔を出した。

翔太「あ……おかえりなさい、千鶴さん」
934 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/08(木) 01:53:27.91 ID:HzXyIRly0
少し不安げに、けれど千鶴の顔を見てほっとしたような表情を浮かべる翔太。そのあどけない顔を見た瞬間、昼間の危険な捜査の殺伐とした空気が、千鶴の胸の中で温かく解けていく。

千鶴「ただいま、翔太くん。遅くなってごめんなさいね。お腹、空いてなかったかしら?」

千鶴は疲れを微塵も感じさせない、慈愛に満ちた柔らかな笑みを浮かべ、翔太のもとへ歩み寄ろうとした。

その時だった。

翔太は少し恥ずかしそうに視線を彷徨わせたあと、決心したように千鶴を見上げ、小さな口をぽつりと開いた。

翔太「ううん……それより、お疲れ様。……お母さん」

――ピクッ。

千鶴の足が、その場で縫い止められたようにピタリと止まった。

『お母さん』。

その三文字の響きが耳孔を通り抜けた瞬間、脳の奥深くに埋め込まれていた見えないスイッチが、カチリと音を立てて完全に切り替わる。

千鶴「……あ……」

千鶴の瞳から、それまで宿っていた理性と知性の輝きがスーッと抜け落ちていく。焦点はどこか宙を彷徨うように定まらなくなり、まるで深い霧の湖に沈み込んでいくかのように潤み、うつろに濁っていった。

脱ぎかけていたジャケットが、指先から滑り落ちてバサリと床に落ちる。
背筋をピンと伸ばしていた緊張感は完全に霧散し、スーツの胸元が呼吸に合わせて脱力したように上下する。

千鶴「お、かあ……さん……」

千鶴の唇から漏れたのは、先ほどまでの毅然とした女性刑事のものとはまるで違う、どこか甘ったるく、思考のすべてを投げ出したような無防備な声だった。

自制心も、警察官としての使命感も、すべてが心地よい暗闇の中へと溶けて消えていく。
目の前に立つ小さな息子の言葉だけが世界の中心となり、千鶴はトランス状態に囚われた虚ろな瞳で、ただじっと翔太を見つめ返した。

千鶴「……はい……翔太くん……。お母さん……ここに、いるわよ……?」

翔太「ママともっと仲良くなりたいから、これを聞いてみて…」

翔太は少し照れくさそうに、けれど真剣な眼差しで千鶴を見つめながら、スマホのスピーカーをそっと千鶴の耳元へと近づけた。

秋月が裏社会で密かに売買していた危険な催眠音声データだ。

ターゲットに聴かせれば、正気を保ったまま『価値観と欲求』そのものが徐々に変質していくタイプのものである。

すでに別の催眠によって「素直に聞くしかない」状態に落ち入っている千鶴は、一切の抵抗ができない。

『――深く、息を吸って。……そう、あなたの意識は今、とてもクリアで、とても穏やかだ……』

千鶴(あ……ダメ……抗えない……。身体が、言うことを聞いてくれない……)

千鶴の瞳から鋭い知性の光が失われ、トランス状態特有の潤んだうつろさがその瞳を覆っていく。

先ほどかかった催眠の影響で、千鶴の脳はこの音声を拒絶することができず、流れてくる言葉のすべてを「真実」として素直に受け入れるしかない。

『……あなたは今、正気だ。思考も、記憶も、すべてハッキリとしている……』

千鶴「あ……ん……っ……」

千鶴の呼吸が浅く、熱を帯びたものへと変わっていく。

「ママともっと仲良くなりたい」という翔太の言葉と催眠音声が混ざり合い、「母親でいなければならない」という常識や倫理観はサラサラと砂のように崩れ去っていく。

代わりに「翔太を一人の男性として愛おしく思い、求めたい」という歪んだ欲求が、千鶴の胸いっぱいに広がっていった。

千鶴はうっとりとした表情で翔太を見つめ返す。完全に支配された瞳には、かつての母性ではなく、一人の女性としての情熱が宿っていた。

抵抗する術を持たない千鶴は、翔太の差し出すスマホに自ら耳を近づけ、うっとりと催眠音声に耳を傾け続けた――。

↓1この催眠がオンになるトリガー
↓2オフになるトリガー
935 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/08(木) 01:56:19.24 ID:HzXyIRly0
エロ安価は明日募集します安価ずらし
※トリガーとった人もその安価には参加できます
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 05:13:40.10 ID:+msemGLoO
翔太の姿を見る·声を聞く·身体に触れるといった具合に『翔太』という存在を認識する
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 05:34:12.50 ID:X0oHRtwSO
これって説明見る限りだとパッシブスキルみたいなもんだしオフにはならないんじゃ

設定だけ必要だとしたら『解除音声を聞かせる』で
938 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/10/08(木) 14:39:33.14 ID:evFO/E1BO
こういうのは解除しない想定でも解除できるようにしておけば安心なんですよ(とそれらしいことを書いたが単に忘れていただけである)

それではエロ安価募集
↓1から↓3コンマ最大
千鶴からでも翔太から動くのもOK
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 15:09:52.72 ID:NhdTJCcpO
暗示がかかり意識を取り戻した千鶴
ふらついたところを翔太に支えられ、何故か息子であると同時に異性として意識してしまう
最初はどうにか何をバカなと邪念を振り払うがどんどん想いが強くなっていき、洗濯中に翔太のパンツを発見し臭いを嗅ぎながら無我夢中で[田島「チ○コ破裂するっ!」]に耽ってしまう
完全に火がついてしまった千鶴は翔太に『裸の付き合い』と称して(前回の催眠と同じシチュエーションだが今度は千鶴の方から)お風呂に誘った
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 15:40:49.06 ID:HD9Dm9SGO
元々持っていた『翔太と(母親として)仲良くなりたい』という想いと催眠で植え付けられた『翔太と(女として)愛したい』という想いから翔太を抱きしめる
身体の感触から翔太が勃起してしまったのに気付いた千鶴は『母親として』『親子のスキンシップとして』と言い訳して性処理(コンマ判定次第では翔太との浮気母子種付け交尾まで)をしてあげる
この時、千鶴は翔太に『赤ちゃんの作り方』を教える
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 16:36:07.43 ID:RrgpUtH8O
質問なんだけど、エロシチュって今この場でじゃなきゃダメなパターン?
催眠内容的に翔太を息子じゃなく雄として意識しちゃってそのまま何日か悶々として辛抱堪らず遂に……みたいたのも捨てがたいから
安価下
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/08(木) 20:44:33.52 ID:suix5OYtO
翔太の姿や声に愛する夫が重なり夫と同等かそれ以上の男性に感じてしまう千鶴。
母と女の境目で千鶴の心は揺れ動いていたが、へたり込んでいる千鶴を心配(+暗示効果をより強めようと)した翔太がおでこをくっつけたところで衝動的に翔太の頭を抱きしめて濃厚なキス。
2人とも興奮が高まったところで、ちょうどこれから週末で休みということもあり、翔太に『一番仲良くなる方法』として夫婦の寝室に翔太を招き入れて性教育と男女の愛の育み方を実践で教える。
943 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/10(土) 00:24:35.39 ID:SJMHY7Vh0
ちょっと明日の準備のため今日も進みません

早坂歩美さんです ※GPTさん作成
https://d.kuku.lu/nsdp6p8sf
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/10(土) 00:33:01.56 ID:8ayqqG+LO
おつおつ、そしてでっか……これがスーツ閉じるだけで秋月が気付かなかったぐらいの貧乳レベルに着痩せするのか……
マッサージ編も選べるみたいだし楽しみだ

あともし良かったらなんだけど、余裕あったら今の挑戦者の千鶴と詩織、過去の犠牲者達のもどんな感じになるのか見てみたい
945 : ◆eDK56bN3FVef [saga]:2026/10/10(土) 13:42:05.07 ID:GS2uObvRO
主人公キャラの画像化はキャラ投稿者の許可があればやるということで
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/10(土) 14:22:29.66 ID:A15MO5tDO
ちょうど千鶴投稿した者ですが、自分も見てみたいんでやってくれてOKです
947 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/11(日) 22:12:19.44 ID:LT1HzF8e0
神代千鶴さんです
https://d.kuku.lu/krs8esjkd

GPTのほうが好みだったのでついでで文子も修正しました
https://d.kuku.lu/3v68gth7f
948 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/11(日) 22:38:15.54 ID:LT1HzF8e0
『――音声の終了とともに、あなたの心は完全に解き放たれ、本来の素直な感情へと満たされていく……』

スマホから流れていた低く甘い声がふつりと途切れると、千鶴の耳元に静寂が戻った。

千鶴「……ぁ……っ……」

千鶴は深く長い息を吐き出した。

瞳にかかっていた深い霧が晴れ、先ほどまでのうつろなトランス状態からは確かに抜け出している。

刑事としての明晰な思考も、自分が置かれている状況も、すべてハッキリと思い出せる。
だが――内側の『何か』が、決定的に書き換わっていた。

頭を急激に揺さぶられたような立ちくらみが千鶴を襲い、グラマラスな身体がぐらりとよろめく。

翔太「千鶴さんっ……!?」

倒れそうになった千鶴の身体を、翔太が慌てて小さな両腕で受け止めようとした。
まだ10歳の子どもの細い腕だ。千鶴の豊かな重みを支えきれるはずもなく、二人は絡み合うようにしてフローリングの床へ膝をついた。

千鶴の胸元が、翔太の華奢な肩へと柔らかく押し付けられる。

千鶴「あ……ご、ごめんなさい、翔太くん……っ」

千鶴は咄嗟に身を起こそうとした。

いつもなら、「怪我はなかった?」「ごめんね、重かったでしょう」と、母親として慈しむように頭を撫でていたはずだった。

――だが。

トクン、と。

胸の奥で、警報のような激しい鼓動が跳ね上がった。

千鶴(……え……? な、なに……これ……?)

腕を回して自分を一生懸命に支えてくれている、翔太の小さな手。

肩越しに伝わってくる、幼いながらも温かい少年の体温。

鼻先をかすめる、まだどこか甘い子どもの匂い。

そのすべてが、千鶴の肌をチリチリと粟立たせるように刺激していた。

千鶴(どうして……? あの子は私の息子……守らなきゃいけない、大切な家族なのに……)

息が、熱い。

胸の奥がキュッと締め付けられるように疼き、頬へとカッと血潮が駆け上っていくのが自分でも分かる。

守るべき無垢な子どもを見ているはずなのに、その輪郭が、瞳が、唇が――まるで『一人の魅力的な異性』のように見えてしまう。

触れられている腰のあたりが、まるで火を押し当てられたように熱い。

翔太「ち、千鶴さん……? 顔、すごく赤いよ……? 大丈夫……?」

翔太が心配そうに、くりっとした大きな瞳で至近距離から覗き込んでくる。

その無垢な視線に、千鶴の心臓はさらに早鐘を打った。

千鶴(だめ……っ、何を考えているの、私……! あの子は翔太くんなのよ!?)

理性が悲鳴を上げている。

だが、秋月の呪いのように刻み込まれた暗示は、千鶴の奥底にある母性と情愛を歪め、

「翔太を男として愛おしく想うこと」を何よりも自然で抗いがたい欲求へと塗り替えていた。

千鶴「だ、大丈夫よ……っ!」

千鶴は震える手でそっと翔太の腕を解き、慌てて少しだけ後ずさりして距離を取った。

ここで衝動に任せて抱きしめてしまえば、何かが完全に壊れてしまう――刑事としての最後の理性が、必死にブレーキを踏み込んでいた。

千鶴「な、なんでもないの……少し、立ちくらみがしただけ……。ごめんなさいね、驚かせちゃって……」

乱れそうになる呼吸を必死に整えながら、千鶴はスーツの胸元をぎゅっと掻き抱くように手で押さえた。

けれど、一度芽生えてしまった熱は決して引くことはなく、目の前で首を傾げる翔太の姿を、千鶴の潤んだ瞳はどうしようもなく熱を帯びた眼差しで見つめてしまっていた。
949 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/11(日) 22:42:28.26 ID:LT1HzF8e0
スーツを脱ぎ捨ててエプロンをまとい、溜まっていた洗濯物の山へと向かった。

千鶴(……はぁ、本当に疲れた一日だったわね。でも、こういう時こそ家事をきっちりこなして気持ちを切り替えなきゃ……!)

気合を入れ直すように小さく息をつきながら、千鶴はカゴから次々と洗濯物を取り出し、洗濯機へと放り込んでいく。

シャツやハンカチを仕分けていたその時、ふと、一枚の小さな衣類が手に触れた。

千鶴「――っ?」

それは、家で洗うために脱ぎ捨てられていた翔太のパンツだった。 どこかあどけなさを残す少年の下着。

だが――その布地に鼻を近づけた瞬間、千鶴の動きがピタリと凍りついた。

千鶴(……これ……っ……)

鼻腔をくすぐったのは、まだ幼い少年特有の、汗と微かな甘さの入り混じった体臭だった。

その匂いを嗅いだ瞬間、脳裏の奥底で何かが音を立てて弾け飛んだ。

千鶴(な、なに……これ……? どうして……こんな匂いで、私……っ)

心臓がバクバクと激しく鳴り響く。

秋月の音声に仕込まれた暗示の鍵が、今この瞬間に完全に噛み合ってしまったかのように、理性のタガがガラガラと音を立てて崩れ落ちていく。

千鶴「はぁ……っ、ぁ……っ……!」

頬が一気にカッと熱くなり、潤んだ瞳の焦点が定まらなくなる。

母親としての良心や刑事としてのプライドなんてものは、もうどこかへ吹き飛んでいた。

手のひらの上で翔太のパンツをぎゅっと握りしめ、布地に顔を埋めるようにしてその匂いを深く吸い込む。

千鶴「翔太くん……っ、翔太くん……っ……あぁ……っ!」

下腹部の奥底から、どうしようもない熱い疼きと激しい渇望が込み上げてくる。

頭が真っ白になり、理性を失った千鶴は、その場で自分の下着の上から熱を帯びた秘部へと指を這わせた。

千鶴「ぁあ……っ♡、んっ♡ こんなの……ダメなのに……っ、あ♡……あっ♡」クチュクチュ

誰に見られているわけでもないのに、愛おしい息子の匂いに包まれながら、千鶴は自分の身体をまさぐるように激しく指を動かし、狂おしいほどの快感に身を震わせていく。

部屋の中に響くのは、荒い息遣いと、自身の身体を弄る卑わいな水音だけだった。

千鶴「翔太くん……っ、もっと……私をめちゃくちゃにして……っ!」グチュグチュ

理性を完全に焼き尽くされたまま、千鶴は快感の波に溺れ、何度も激しく身体を震わせながら声を漏らし続けた。


千鶴は、自分の身体を弄りながら、翔太のパンツの匂いを嗅ぎ続ける。

快感の波に溺れ、何度も激しく身体を震わせながら声を漏らし続ける。

千鶴「翔太くん……っ、翔太くん……っ!」グチュグチュ

千鶴の指がさらに激しく動き、快感の頂点に向かって急上昇していく。

千鶴の身体がビクンビクンと激しく痙攣し、声を漏らしながら、快感の波に飲み込まれていく。

千鶴「イク……っ、イク……っ!ああっ♡あああああああっ♡」ビクンッビクンッ

千鶴の身体が大きく震え、声を上げながら、快感の頂点に達した。

↓1コンマ
一桁4 ここで満足する
偶数  翔太君に見られる(翔太君の方が怖くなって一緒に風呂に入らない展開になるかも)
奇数  翔太を風呂に誘う
ゾロ  状況は偶数 ただ千鶴が気付いて、風呂とか云々前にここで翔太を犯す
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/11(日) 22:46:08.33 ID:OWNygtKPO
お風呂よー
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/12(月) 01:15:36.24 ID:sg08FOHCO
これはママによる義理の息子への性教育の実践授業ですわぁ
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/14(水) 22:12:55.48 ID:OSyGYyRoO
>>494の奏の考案者です
自分も見てみたいので画像お願いしたいです(ただし、今は千鶴編の続きが気になるのでそっち一段落してからで)
953 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/14(水) 23:45:44.25 ID:uGnmMepb0
執筆時間が短いので投稿頻度が遅くなります(今週から来週頭まで予定 休日は除く)
954 :すんません 来週頭じゃなくて来月頭です ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/17(土) 22:15:39.27 ID:1fNXsqF+0
翔太「千鶴さん? あの、大丈夫ですか? 何か、変な音が聞こえて…」

翔太「あの、千鶴さん? 何を?」

千鶴さんの様子がおかしいことに気づき、少し後ずさりする

千鶴は、翔太の声に耳を傾け、自分の行為を自覚した。

だが、理性はすでに壊れ、欲望に身を任せるしかなかった。

千鶴「翔太くん……っ!」

千鶴は、翔太との距離をつめ強く抱きしめた。

翔太「ひゃっ!? な、何するんですか千鶴さん!?」

千鶴さんに強く抱きしめられ、服を脱がされそうになり、慌てて抵抗する

翔太「わわわ、やめてください! 」

千鶴「逃げちゃダメよ、翔太くん……。私ね、ずっとずっと……あなたの子どもが欲しかったの……っお母さんをこんな身体にしたのは翔太くんでしょう?……もう我慢できないの、全部頂戴……っ♡」

翔太「ち、千鶴さん……? 子どもが欲しい……? でも、僕はまだ子供だよ……そんなこと……」

千鶴の手が胸元を掴み、ボタンが弾ける音が響く。恐怖と興奮で体が硬直し、思わず千鶴の腕の中に逃げ込もうとする
955 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/17(土) 22:16:15.92 ID:1fNXsqF+0
パンツを膝下まで引き下ろすと、翔太の完全な姿が千鶴の眼前に晒された。千鶴はまたしても息を呑み、その圧倒的な雄の色気に翻弄される

翔太「あっああ///」ボロン

千鶴「こんなに立派になっちゃって……ふふ、もう立派な一人の男の人じゃない。」

千鶴は翔太の興奮で大きくなったものを見る

千鶴「……ふふ、こんなに立派になっちゃって……もう立派な一人の男の人ね」ニギッ

翔太「っ!ああっ……千鶴さん……っ!」

千鶴「ふふ、私の手の中で、どんどん熱くなっていく…ぎゅって包み込んで……ゆっくり、上下に……しーこ♡しーこ♡」

翔太「あ、ああっ………」

千鶴「私の手の感触、気持ちいい? もっと強く握ってほしい?」

翔太「 もう、だめ……出そう……っ!」ビュルルルル

千鶴「んっ……あぁ、熱い……っ。こんなにいっぱい……」

千鶴は息を荒げながら、手のひらに溢れた熱い感触を確かめるように指を絡め合わせた。

千鶴「んむ……ちゅる……っ。ふふ、翔太くんの味……すごく濃くて、熱い……」

そして、絡みついた精液を舌の先で丁寧に舐め取っていく。

一度射精したにもかかわらず、翔太のモノは完全に萎えることなく、再びずっしりと熱を帯びて硬さを保っていた。

千鶴「もう……お母さんのほうも、我慢の限界なの……」

千鶴は片手で硬いペニスを掴み、その先端を自身の濡れそぼった割れ目へとあてがった。
熱い先端がじわりと肉花を押し広げる感触に、千鶴の背筋がゾクゾクと震える。

千鶴「見てて、……。私が、自分で全部飲み込むから……」ズズズッ

翔太「ああっ……! くっ……!なにこの感覚」

千鶴「動くね……ふふ、私が……めちゃくちゃにしてあげる……っ!」ズチュズチュ

翔太「ああっ……! 千鶴さん……!うああっ!」

千鶴「んっ♡くぅ……っ! 大きいぃ♡、すごく奥まで、みっちり届いてるぅ♡」

千鶴の豊満な胸が揺れる。

千鶴「あっ♡翔太くんの子どもが欲しい……」ズチュズチュ

翔太「あ、ああっ……! 千鶴さん……っ! そんなに……奥まで……っ!」

翔太「くぅっ……!また出る。また出るぅ。」

千鶴「だしてぇ♡一番奥に……濃いのをいっぱい注いで……っ」ズチュズチュズチュ

千鶴の腰が激しく上下し、二人の肉体がぶつかる肉音がリビングに響き渡る

翔太「あぁあっ……!千鶴さんっ!ママっ!そんなに熱い……」

千鶴「もうダメ……っ!イく、イッちゃう……っ!」ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ


翔太「出す…また出すよぉ」ビュルルルル

千鶴「あぁぁぁっ♡あっ、あぁっ♡ 出てる……っ、熱いのが、ドクドクって……っ!私の奥に、注ぎ込まれてるぅぅ♡」



千鶴「……はぁ♡はぁ……っ♡……すごかった……」

↓1コンマ
偶数 普通に風呂に入る特にプレイはない
奇数 お風呂でお掃除フェラ
ゾロ お風呂で二回戦
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/17(土) 22:52:26.84 ID:pfK1fTG5O
せい
957 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/17(土) 23:39:36.01 ID:1fNXsqF+0
激しい情交を終えた後翔太と千鶴は、乱れた息を整えていた。

千鶴「汗もたくさんかいちゃったし、一緒に入りましょうか」

千鶴は身を起こし、翔太を引かれてバスルームへと向かった。

シャワーの湯が二人の体を優しく包み込み、汗と情事の余韻を洗い流していく

翔太「……うん、千鶴さん。すごく、幸せだったよ」

湯に浸かりながら、千鶴の温かい背中に手を添える

千鶴「ふぅ……っ、生き返るわね……」

翔太「……ん、温かいよ。千鶴さんも、たくさん汗かいちゃったね」

湯気の向こうで、火照った千鶴の白い肌がほんのりと桜色に染まっている

千鶴「ふふふ、お腹の奥、まだ翔太くんの熱が残っているみたい……じんわりして、すごく幸せ」

千鶴は振り返って柔らかく微笑んだ

翔太「本当に、千鶴さんはすごく綺麗だね。湯に浸かると、もっと艶めかしく見える」

千鶴「ふふ、お利口さん……。さふたりの新しい命、授かってるといいわね」

翔太「……うん」

静かな浴室にちゃぷんと湯の音が響き、二人は身体の芯まで温もりを分かち合った
958 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/17(土) 23:40:10.42 ID:1fNXsqF+0
翌朝、警視庁捜査一課。

フロア内には朝から怒号混じりの電話応対と、慌ただしく行き交う捜査員たちの足音が響き渡っていた。

千鶴はビシッとしたスーツに身を包み、険しい表情で上司のデスクの前に立っていた。隣には、徹夜で防犯カメラの解析に当たっていた歩美が立っている。

上司「……神代、早坂。結論から言う。秋月隆の身柄確保は失敗した」

上司は苦々しい顔で煙草の吸い殻を灰皿に押し付け、分厚い捜査資料をデスクに放り出した。

千鶴「……逃げられた、のですか。昨夜の時点で都内全域に緊急配備を敷き、顔写真付きで全国指名手配の手続きも済ませていたはずですが」

歩美「はい……。サロンから逃走した直後、近隣の路地裏を抜ける姿までは防犯カメラで追えていたのですが、ある地点を境にパッタリと足取りが途絶えまして……。潜伏先と見られる関係各所もすべて空振りでした」

千鶴「あんな男一人、警察の包囲網を掻い潜って潜伏し続けられるはずがありません。協力者がいたということですか?」

上司「ああ、それもただのチンピラや半グレの類じゃない。今朝方、港湾の巡回部隊から気になる報告が入った。深夜、通常ではあり得ない手続きで出港した所属不明の民間船がある。入国管理局や空港の正規ルートには一切痕跡がないが……おそらく秋月は、極めて強固な『裏ルート』を使ってすでに海外へ高飛びした可能性が高い」

千鶴「海外……!? 秋月のような一介の占い師に、警察の緊急配備をすり抜けて密航ルートを手配できるようなコネがあるはずが……」

千鶴は悔しさに唇を強く噛み締めた。

公務執行妨害に留まらず、あの危険な心理誘導の元凶をあと一歩のところで取り逃がした。

その事実が、刑事としての千鶴の誇りを鋭く苛む。

上司「そこが不気味な点だ。秋月の背後に、警察の手の届かない巨大なバックボーンが存在していたのか……それとも、逃走の過程で何らかの『別の力』と接触したのか。手配の拡大を進めているが、海を越えられたとなると捜査は長期戦を覚悟せざるを得ん」

千鶴「……分かりました。ですが、たとえ海外へ逃げようと、絶対にこのまま終わらせはしません。あいつが世にばら撒いた悪意の芽も含めて、必ずすべて刈り取ってみせます」
毅然と敬礼を交わす千鶴。

続く…
959 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/17(土) 23:54:32.20 ID:1fNXsqF+0
小鳥遊奏ちゃんです(GPT作成)
https://d.kuku.lu/8ucx55spe
https://d.kuku.lu/ymcdmkrk3
960 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/18(日) 00:03:37.39 ID:A5bB10Da0
どうする?
1.次の事件へ
2.歩美(>>943) >>589の事件へ行くかも
3.綾菜(>>671)が秋月の占いを受けに行く


有効票は明日10時から
先二票
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 10:00:35.29 ID:PG0/XnkSO
2
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 10:14:54.37 ID:ft4UTjDiO
2
963 : ◆eDK56bN3FVef :2026/10/18(日) 17:34:06.98 ID:cDvmAOj9O
名前・組織名:東雲 綾香(しののめ あやか)
表の顔:奈津美の家の近所でエステサロンを営んでいる女施術師
裏で行っている悪事:女性の拉致監禁·媚薬などを用いた性奴隷としての調教·諸外国への人身売買
今回の潜入先・現場:奈津美の家付近の美容エステ
特徴・弱点:背が高く人当たりが良さそうな女性施術師。実はエステに来た女性を品定めし、施術前のお茶や施術に用いるオイル·アロマ等に媚薬を混ぜ込んで媚薬漬けにし、自身のマッサージテクと屈強な男性助手の巨根ちんぽで性奴隷に堕として海外に売り飛ばしている。
ちなみに本人はあらかじめ拮抗薬を飲んでいるので媚薬が効かない。
弱点としては彼女自身の戦闘力等は一般人程度なので媚薬と男性助手をどうにかすれば物理的な制圧は可能。

決めてなかったけど秋月は誰に渡した?
↓2までコンマ最大
1.東雲
2.男性助手
3.その他(誰かを書いてください)
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 17:55:24.84 ID:lMIvdz4wO
3
男性助手の一人
表向きは綾香に従順に従っているが裏では更に甘い汁を吸えないかと虎視眈々と伺っていた
催眠を手に入れた事で客だけでなく綾香も堕として好き放題しようと企んでいる
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/18(日) 18:16:22.02 ID:SFvqoQ+FO
1
966 : ◆YXKon0DK7miT [saga]:2026/10/19(月) 00:54:54.21 ID:UCt21pKW0
マックス35レスできりよく終わるか怪しいので次スレから再開(今日じゃないです)
こっからは自由記入欄で
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