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【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」6スレ
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1 :
1
[saga]:2026/07/20(月) 10:12:31.77 ID:4wAnhyv/0
1スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1693064315/
2スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1714621829/
3スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1730626838/
4スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740575113/
5スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1757754857/
世界観
魔力を元に成り立っている魔法の世界と技術力と超能力で発展したすごい科学な世界がある
対抗意識はないから普通に平和(犯罪、暴れる魔物の被害は出てる)
勇者とか魔王などはお伽噺
種族
人間、獣人、エルフ、アマゾネスが基本
神様、天使、精霊もいる
アンドロイド、エイリアンは科学の世界のみ存在
魔獣は動物型(馬の魔物など)、魔者は知性を備えた人型だったりもして話が通じる
オーク、スライム(一般的な丸い普通のタイプ、胃液で内臓器官を包み込んでるタイプ、女性や雌の魔者に寄生するタイプ、上記2つのタイプが数時間掛けて皮膚を作る事で色々な体や部位を自在に構築するタイプの4種)、淫魔、妖怪が存在する
基本ルール
グロリョナは却下。ボテ腹、即妊娠は可。
あくまでも主人公はサキュバスのミイナ
2 :
1
[saga]:2026/07/20(月) 11:16:34.63 ID:4wAnhyv/0
夜が更けてもまだ鎧祭の余韻は続いてるみたいで、街の灯りがここからでもよく見えるね。
今、ボクとカロマは兜の形をしている大きな山を登ってるところだよ。
ミレトさん達は産まれたばかりの仔馬ちゃん達のお世話をしないとだから2人でね。
目的はこの鎧冑勇国の人々が崇める絆の女神、アスメア様に会うこと。
ミイナ「あっ、この祠かな?」
カロマ「そうだと思うよ。なんというか...こう、神性を感じるから」
ミイナ「だよね。じゃあ、早速...アスメア様、どうかご降臨ください」
カロマ「女神メネス様から話はお伺いしています。僕は、その...夫です」
カロマがそう告げると祠から淡い光がモワモワと霧みたいに現れて、徐々にその光が人の形へと変わっていった。
一瞬パッと強い光を発して...そこにはものすごく美人なお姉さんが立っていた。
背中まで長い茶髪のロングヘアを揺らして、白いワンピースみたいな衣装に身を包んだスタイルはとっても抜群で芸術品みたい。
夜だけど、月明かりで透き通った青い瞳はまるで晴れた日の空のように輝いてる。
やっぱり女神なだけあって、その美貌は鎧冑勇国の人達が崇める絆の女神に相応しい美しさだね。
アスメア「ようこそお越しになられましたね。私は絆の女神アスメア」
http://i.imgur.com/fZKXku8.png
アスメア「先程、メネちゃ...んんっ、性欲の女神メネスの夫、と仰られましたが...」
カロマ「は、はい。その通りです」
アスメア「...なるほど。確かに彼女の神性と加護を感じました」
アスメア様はジッとカロマを見つめて、嘘をついてないと確信したみたい。
神様って嘘を見抜ける能力をデフォで持ってるみたいだもんね。メネも誰かが楽しみにしてた酒を飲まれて、犯人を見つけ出してアクメ地獄に落としてたし。
犯人が誰かはご想像にお任せするよ。
まぁ、それはさておき。信じてもらえたから本題に入ろっか。
ミイナ「アスメア様。ボク達はこの宝の地図に載ってるメネが隠した金銀宝石を探していて」
ミイナ「残留してる神性から見つけ出すことって可能ですか?」
1.アスメア「それなら...そちらの樹木の窪みに保管しています」
2.アスメア「もちろんです。地図に記しましょうか?」
3.アスメア「自由安価」
>>4
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 11:28:09.51 ID:j3lMVdDTO
1
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 11:29:50.14 ID:OJGD5llQO
1
5 :
1
[saga]:2026/07/20(月) 12:04:38.42 ID:4wAnhyv/0
アスメア「それなら...そちらの樹木の窪みに保管しています」
ミイナ「え?そうなの?...ですか?」
アスメア「無理に敬語を使わなくても結構ですよ」クスッ
アスメア「神器ではなくとも、要らないものであってもそのまま放置するのは些か忍びなくて」
本当に真面目だなぁ〜。メネスの言う通り誠実なんだね。
アスメア様は樹木の窪みの方に身体を向けて両手を前に出した。すると、窪みの中が光って木箱が浮遊しながら出てきた。
フヨフヨと空中を泳いで両手に乗ると、蓋がパカッ開いた。その中には...金銀宝石がドッサリ詰まってた。
アスメア様の瞳には敵わないけど、月明かりに照らされてキラキラと輝いてる宝石はとっても綺麗だった。
ミイナ「おぉぉ〜〜!これがそうなんだ...!」
カロマ「すごい...」ゴクリ
アスメア「天界ではその辺りに転がっている石と同じようなものなのです」
へぇ〜、天界ってそんな感じなんだ...メネはあんまり話してくれなかったもんね。
さて、これをアスメア様から貰うために交渉を...って思ったんだけど。
アスメア「探していたのであれば...どうぞ、お譲り致しましょう」スッ
カロマ「え?あっ、えっと...よ、よろしいんですか...?」
アスメア「私が使うことはこの先ありません。なので、これをお金に換えようと」
アスメア「困っている方々に恵もうとあなた方のご自由にしてください」ニコリ
1.お礼にとカロマがプレゼント(安価+好感度コンマ)
2.上記。帰ろうとした時、もう少しお話がしたいとアスメアが求める→ミイナが気を遣って2人だけに
3.「なら、すぐにでも恵んでもらおうか?」→盗賊襲撃
>>7
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 12:28:43.23 ID:C+C/yoWQO
ksk
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/20(月) 12:29:14.84 ID:jvcelFYhO
2
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