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【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」6スレ
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270 :
1
[saga]:2026/11/01(日) 13:09:03.78 ID:HV6vmJrn0
うのめ「サキュバスとはいえ、ミイナさんはよく彼を夫に選びましたね」
ミイナ「んふふ〜♪だって、精神的にも身体的にも相性バッチリだもん」
ミイナ「それにカロマの方からボクを本妻にしたいって言ってくれたんだからね」
うのめ「ほぉ、そうなのです...意外と男らしさはあるのですね」
ミイナ「そうそう。特にエッチの時なんかはね♡」
そう言った途端にうのめさんは少し眉間に皺を寄せて、すぐに冷静な顔持ちに戻る。
ここは普通、顔を赤らめるはずだけど...やっぱり性欲が無いに等しいからそういう下世話な話題は嫌うのかも。
ミイナ「いっぱい愛してくれて、すごく気持ちよくもしてくれるんだよ♡」
ミイナ「だから、ルーパさんも沢山の赤ちゃんを出産したんだろうね♡」
うのめ「...そうでしょうね。まぁ、一等航海士としての役割を果たしてくれるのであれば」
うのめ「私もとやかくと苦言を呈しはしませんが」
1.試しにうのめの性欲を上げてみる
2.試しにうのめの感度を上げてみる
3.自由安価
>>271
※いきなりアヘアヘと淫乱にさせるようには書きません※
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 13:17:44.16 ID:jk5M9EwL0
1 3カロマへの好感度も上げる
272 :
1
[saga]:2026/11/01(日) 13:57:27.20 ID:HV6vmJrn0
ミイナ「ねぇねぇ、うのめさん。試しに性欲を上げてみない?」
ミイナ「それとカロマへの好感度も上げみたりとか」
うのめ「...何故ですか?前者はともかく後者は特に必要ありませんが...」
訝るうのめさんにボクは間髪入れずそれらしい理由を説明する。
ミイナ「だって、うのめさんって性欲も恋愛感情も無いから男の人に恋をしないんだよね?」
ミイナ「でもって仕事一筋で恋にも興味が無い...それって人生を大損してる!」
ミイナ「ちょっとだけお試しにやってみたら人生観も180度変わるかもしれないよ?」
うのめ「...はぁ...時間がかからないのでしたら、今すぐにどうぞ」
ミイナ「オッケー♪それじゃ、早速」
ボクは掌をうのめさんに向けて性欲向上のチャームと特定の人に好意を抱くチャームをかけた。
前者は文字通り、性欲が0から10まで確実にアップして後者はボクの頭の中で浮かべた人を、チャームを施す人に好意を抱いてもらえるようになるんだよ。
うのめさんは異性への興味は微塵も無いみたいだけど、好みくらいはあるだろうし...まぁ、ダメ元だけどやってみる価値はあると思う。
淡いピンク色の光がうのめさんの頭から降り注いで、全身を包み込んでから弾け飛んだ。
うのめの性欲
5→コンマ安価 00:00:00.「00」(49以降では+秒(00:00:0「0」.00)
50・50以下→一般的
70→特に変わらないがムズムズする
80→少しムラっとする
85→異性を見ると生唾を飲む
90→同性の裸を見て興奮する
00→淫乱
>>273
うのめのカロマへの好感度
コンマ安価 00:00:00.「00」
10・10以下→ツンドラ
30→ツンツン
50→普通の人と見る
70→ツンデレ
90→クーデレ
00→デレデレ
>>274
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 14:04:13.50 ID:gOs1KvmC0
高く
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 14:09:19.58 ID:UOOBrt9+0
淫乱
275 :
1
[saga]:2026/11/01(日) 14:26:45.40 ID:HV6vmJrn0
ミイナ「どお?なんかムラムラしてきてる?」
うのめ「...いえ?特には...」
ミイナ「およ?じゃあ...カロマー!」
カロマ「ど、どうしたんだい?うのめさん、何かあったのかな...?」
ミイナ「どお?どお?カロマを見てドキドキする?」
うのめ「...いえ、特には...」
ミイナ「えぇぇええええええええええ〜〜〜〜〜?!」
こ、これは...うのめさん、とんでもない対カロマ属性を持ってる人だ!
雌殺しチンポからデフォで発してるフェロモンも、カロマの補正も効いてない...
というかボクのチャームでカロマの好感度が半分しか上がってないなんて、どんだけカロマのことが嫌いだったの...
まぁ、大切な仲間をいきなり孕ませたなんて許せないのは当然か。
カロマ「ミ、ミイナ...?」
ミイナ「あー...ううん、大丈夫。ごめんね?ちょっと確認したかっただけだから...」
カロマ「そ、そうかい?それならいいけど...あの、うのめさん。この度は本当にご迷惑を...」
うのめ「お気になさらず。彼女の方から誘ったというのも事実なので」
うのめ「夫として貴方は胸を張るべきですよ」
カロマ「あ...は、はい。頑張ります...」
あー、少しだけ態度とか接し方のトゲが無くなった気がするかも。
出港してからの間、うのめさんのカロマを見てる時の目って怖かったし。
うのめ「では、ミイナさん。そろそろ...」
ミイナ「あ、うん。時間を取らせてごめんね」
1.ラロックと話す
2.クジラの魔獣が出現したので捕鯨する
3.敵対している海賊船が襲撃してきた
4.夜。船内食堂で夕食
5.自由安価
>>277
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 14:55:36.11 ID:rLVUniz10
3
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 14:56:08.92 ID:9b+fTrWv0
4
278 :
1
[saga]:2026/11/01(日) 16:27:13.17 ID:HV6vmJrn0
何事もなく、夜になってきたから帆を仕舞って錨を海底に固定するとアクア・マリン号を流されないようにした。
ラロック船長が元気よく飯だー!って号令をかけて船員の皆はそれぞれの持ち場を離れて、一斉に食堂へ向かい始める。
コック長の指示が飛び交う厨房で提供されるのは新鮮な魚をメインとした料理。船乗り特注の病気を防ぐために色んなフルーツも添えてあって美味しそう。
海賊とは思えないほどキチンとした食事でボクはちょっと拍子抜けしたけど、多分うのめさんが居るから食事管理も徹底してるんだね。
ラロック「んじゃ、いただきまーす!」
船長「「「「「いただきます!」」」」」
船員の皆が食事を楽しみながらワイワイと賑わう中、ボクも白身魚のソテーを一口。
ん〜...高級ホテルで食べるような料理に負けないくらい美味しいね♪
キチンとしてるとはいえ、やっぱり海賊らしくラロック船長は樽ジョッキのラム酒を一気に飲んでぷはーって上機嫌になってる。
船員の皆も同じように飲んでて、それを楽しそうにルーパさんとうのめさんはグラスに注がれたワインを飲んでるよ。
フィアム「トウモロコシとかチキンを丸ごと出してくるかと思ったけど」
フィアム「全然違ったな。すげぇ美味い」モグモグ
カロマ「うん。適量に作っていて食べやすくもしてあるからね」
1.飲み比べが始まる
2.食後、脱衣ポーカー
3.何事もなく就寝
4.自由安価
>>280
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 16:35:00.41 ID:ZMn5E4bR0
1
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 16:35:27.63 ID:Ok99Gl2g0
2
281 :
1
[saga]:2026/11/01(日) 17:13:27.06 ID:HV6vmJrn0
お腹いっぱいになったボクは空っぽのお皿が乗ったトレーを返却口に入れて、調理担当の船員さんに美味しかったよと一言添えて後にする。
ふと、人数が疎らになった食堂の端っこ辺りでラロック船長を含めて船員の3人くらいで何かをしてるのに気付いた。
ボクは気になって近寄ってみると、どうやらポーカーで遊ぶところだったみたい。面白そうだから混ぜてもらおうかな。
ミイナ「ラロック船長。ボクも参加していい?」
ラロック「おっ?もちろんいいぜ!人数が多い方が楽しいからな」ヘヘッ
ラロック「あっ。けどミイナは賭けるモンが4つしかねぇのか...」
ミイナ「ん?どういうこと?」
額の少し横辺りを指で掻くラロック船長がうーんと唸って、ボクが首を傾げると船員の人達が教えてくれた。
船員1「これから行うのはストリップ・ポーカーでして...」
船員2「負けたヤツが服を脱いでいくルールになってんですよ」
船員3「だから、ミイナ嬢は4回までしか勝負が出来ねぇってこってすよ」
ミイナ「あぁ、なるほど。それなら...」
ボクは魔力を収束させた布で上着、シャツ、スカートを形成してフォーマルな服装になった。
ミイナ「これでどう?」
ラロック「おぉ、はははっ!そんなこと出来んのか。んじゃ、早速やろうぜ」
1.カロマも参加させる
2.フィアムも参加させる
3.ミイナだけ
>>283
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 17:19:07.06 ID:XukrWqru0
1
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 17:19:26.36 ID:GO7sqrmV0
1
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/11/01(日) 17:29:22.56 ID:+syv1C060
2
285 :
1
[saga]:2026/11/01(日) 18:01:00.12 ID:HV6vmJrn0
カロマ「ミイナ?これからシャワーを浴びるんだけど...何かするのかい?」
ミイナ「あっ、カロマもやらない?ポーカーってゲームなんだけど」
カロマ「ポーカー...?」
ミイナ「そうそう。カードの種類で一番強い組み合わせで競うって簡単なルールだよ」
ミイナ「丁度あと6人になれるから、やってみようよ」
カロマ「あぁ...ラロック船長や他の皆さんがいいのでしたら...」
ラロック「へぇ〜、意外と度胸あるんだな。気に入ったぜ」
ってことで脱衣するっていうのは伏せてカロマにも参加してもらったよ。
じゃあ、改めて説明するよ。ルールとしては普通ならチップとかお金を出すんだけど、ストリップ・ポーカーは着ている物を賭けてるから何も出さない。
ただし、1巡目で負けちゃった人が着ている物をその場で脱ぎ捨てる。
段々と着ている物が無くなって、最後に素っ裸になった人が負けになって一番着衣が残ってる人の命令に従うんだよ。
ちなみに3人って言ったけど、もう1人ディーラー役の人がいるよ
船員4「では、配ります」シュッシュッ
カロマ「っとと...」
ミイナ「ふふ〜♪」
ラロック「ふーむ...」
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>>287
また次回よろしくお願いします。
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