【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」6スレ

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94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 18:36:10.08 ID:U97DHCUsO
1
95 :1 [saga]:2026/08/09(日) 19:01:34.25 ID:oUMbBx6r0
 美味しい朝食をいっぱい食べてから荷物をまとめたボク達は入国してきた門じゃなくて、ぐるっと半周して裏側になる方の門から出ることに。
 旅に再出発するって聞かされたアルモアさんの両親や宿泊してた親族の皆が見送りに来てくれてて、ちょっとした一団の見送り会みたいになってるね。
 

 ミイナ「それじゃあ、アルモアさん、アスメアさん!また会う時には迎えに来るね!」

 アルモア『はい!それまでお元気でいてくださいね!』

 アスメア「何か起きた時はすぐに助けに行ってあげるから」ヒラヒラ

 ガンレト『達者でな〜』

 エヴァエル『お気を付けて〜』

 
 手を振ってくれるアルモアさんとアスメアさん達に振り返して鎧冑勇国に続く道を歩いてく。
 人影が見えなくなる頃になるとボク達は前を向いて旅を再開した。
 

 ミイナ「さぁ〜て、次はどこに行ってみよっか?」

 フィアム「こういうルートなら国から国へ最短で行けるとして」

 フィアム「こうだと魔法の国へ帰還するのが楽なルートになるな」

 
 そうして話し合った結果...


 (道中で村、町、都市、国へ立ち寄ったりします)

 1.森閑島
 2.豊穣の都市

 >>97
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 19:02:51.85 ID:CDOo3EbWO
2
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 19:03:16.21 ID:XJJbM+q8O
1
98 :1 [saga]:2026/08/09(日) 19:47:33.33 ID:oUMbBx6r0
 ミイナ「森閑島に行ってみない?結構離れてるから、後回しにすると面倒だし」

 カロマ「そうなると、海を渡る必要があるのか...」


 森閑島はこの本土から離れてる大きな孤島。滅多に人が立ち入らないらしくて、実態は謎に包まれてるとか。
 ただ、行ったことのある人が言うには音が全くしなくて人や動物の気配もないから、そう名付けられたみたいだよ。
 森閑島への移動手段はカロマが地図を指でなぞった通り、船に乗って海を渡らないと辿り着けない。
 ...え?カロマの転移魔術?あれはもし万が一の時しか使わないよ。じゃないと旅の醍醐味が無くなっちゃうでしょ!
 

 かなみ「では...このロバーという港町へ向かうのがよろしいかと...」

 かなみ「私がこの本土へ初めて来た際に訪れたのが、こちらの港町でしたから」

 ミレト「それまでに村や町があるようですから、休息も出来ますね」
 
 フィアム「そんじゃ、森閑島に向かうか?ミイナリーダー殿」

 ミイナ「うむ!それじゃあ、森閑島に決定〜!」

 
 ノリでリーダーシップを取るボクに皆合わせてくれて、森閑島へ向かうためにロバーの港町を目指して歩き出した。


 1.村へ立ち寄る
 2.町へ立ち寄る
 3.森林を抜ける
 4.港町のロバーへ到着
 5.自由安価

 >>100
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 19:55:46.44 ID:Hjq7GqMaO
2
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 19:56:09.22 ID:VcForGsQO
1
101 :1 [saga]:2026/08/09(日) 21:47:07.18 ID:oUMbBx6r0
 フィアム「むぐぐ〜...悪い!道に迷っちまった!」

 ミイナ「あちゃ〜。まぁ、それも旅の醍醐味ってやつだよ」

 カロマ「それじゃあ、暗くなる前にテントを張って薪になる枝とかを集めよう」

 かなみ「天幕の設営はお任せを」

 ミレト「では、私はお夕食の準備をしておきましょう」


 コンパスが壊れちゃってたみたいで、今どこに居るのかわからない状況になったからその日は野営をして...朝になって出発した。
 しばらく歩き続けて、とある村を見つけて立ち寄ることに。その村の名前が書かれた門を通って、なんとなく雰囲気を探ってみる。
 ポツポツと木造の民家が並んでて一番大きな建物でも風車ぐらいしかない。ものすごく活気があるって訳でもないけど穏やかな感じがして居心地はすごく良いよ。
 

 村人1「お嬢ちゃん達、旅の人かい?」

 ミイナ「そうだよ。港町のロバーへ向かってるところなの」

 村人1「そうかい。大変だろうけど良い旅を」


 優しく微笑む農家のおじいさんにありがとうってお礼を言って、ボク達は村の中を進んでいく。
 

 1.2人組の少女が何やら揉めている
 2.遠出して仕事に来ていたジルと出会う
 3.助けを求める声が聞こえて急いで向かう
 4.盗賊が村人を脅しているのを発見
 5.自由安価

 >>103
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 21:48:23.42 ID:tcYnPwBsO
1
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 21:49:30.21 ID:3W2GM6gwO
5 村の女性が村の特産品の花を売っていた
104 :1 [saga]:2026/08/09(日) 22:19:35.26 ID:oUMbBx6r0
 鍛冶屋「よしっと...ほら、坊主。これで直ったぜ」カチャッ

 フィアム「おぉ〜!ありがとな、おっちゃん!」

 鍛冶屋「なんのなんの。本職じゃないが、ある程度の道具は直せるからよ」ニカッ

 
 鍛冶屋のおじさんにコンパスを修理してもらってフィアム君はすごく嬉しそうだった。
 なんでも、そのコンパスはカテリヤさんから譲ってもらった大切な物なんだって。
 半額にしてもらった修理費をキチンと支払ってボク達は鍛冶屋を後にする。
 

 フィアム「今度から濡れないように気を付けないとな」

 ミイナ「金属にとって錆びが一番の天敵だからね〜」

 かなみ「その通りです。刀も錆びてしまえば...おや?あそこで何かを売っているようですね」


 かなみちゃんが見つけたお店...というか露店というか屋根みたいな物も無いスタイルのお花屋さん?みたいだね。
 サンドラちゃんも目が飛び出るぐらい、ビックリの簡素な感じかも。

 
 1.花売りの女性「あっ、いらっしゃーい!」
 2.花売りの女性「あっ、いらっしゃいませ!」
 3.花売りの女性「あら、いらっしゃい」
 4.花売りの女性「あら...いらっしゃいませ」
 5.花売りの女性「お!?らっしゃーい!」
 6.花売りの女性「おー?いらっしゃ〜い」
 7.花売りの女性「ん〜...?あ、いらっしゃ〜い」
 8.花売りの女性「...いらっしゃいませ」
 9.花売りの女性「...せ」ボソボソ
 10.花売りの女性「しゃっせー」スパー

    +
 人種か魔者

 11.人間(常人・聖女)
 12.獣人(栗鼠人)」
 13.魔者(蝶人・蜜蜂人・ノーム)
 14.自由安価

 >>107
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 22:24:44.80 ID:lmdq9T/RO
ksk
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 22:26:28.59 ID:y7D2eOSNO
加速
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 22:26:56.72 ID:adP5BWndO
10
11 聖女
108 :1 [saga]:2026/08/09(日) 23:54:16.62 ID:oUMbBx6r0
 悩んでしまったのでどちらかに投票を。3票入った方の聖女で確定とします。

 1.http://i.imgur.com/Cv7b9yZ.jpeg
 2.http://i.imgur.com/KQiHfIo.jpeg

 >>109--->>103
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/09(日) 23:59:39.02 ID:Glz0WZg/O
2
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 00:00:00.65 ID:Z5W8KQkOO
2
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 00:00:29.26 ID:DWdZvDChO
2
112 :1 [saga]:2026/08/10(月) 00:21:04.88 ID:UTUzOQpK0
 花売りの聖女「しゃっせー」スパー

 ミレト「...」キョトン


 あのミレトさんが目を点にして、お花を売ってる女の人を見てた。
 その人は見るからに聖女様...なんだけど、明らかに聖なる感じがしない。
 まず右手に持ってるのが杖かと思ったら煙管だし何より目が死んでるもん!ハイライトが無いよ?!
 お花の売り方もこう包んで花束にしてるんじゃなくて、花瓶に挿してるし...どうしよう?買う気がおきないよ...


 花売りの聖女「お客さん、見ない顔だけど...別んトコから来たの?」

 ミイナ「えぇっと...そうそう。魔法の国からね...」

 花売りの聖女「ぁぁー、あそこねー...ちっ」スパー...

 
 なんか舌打ちされちゃった?!ボク、何か気に食わないこと言ったつもりはないのに!
 とにかく何か話題を振って、ご機嫌を直さないと...


 ミイナ「このお花って何か特別な品種なの?」

 花売りの聖女「村の特産品で効果は...なんだっけ?忘れたごめん」

 ミイナ「あはは...そっか。それなら仕方ないよ」

 ミレト「あの...不躾なことをお聞きしますが、お名前は...?」

 セジリ「セジリ」スパー
 http://i.imgur.com/KQiHfIo.jpeg


 1.実は有名な聖女様だけどやらかして(自由安価)、村に飛ばされた
 2.国のために頑張ってたけど、裏切られて追放されたから花を売って生きている
 3.自由安価

 >>115

 また次回よろしくお願いします。
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 00:32:38.81 ID:8FKOOKzUO
2
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 00:33:09.30 ID:8Quuwl/TO
ksk
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 00:35:22.22 ID:5TT5sUBQO
3 幼少期にサンドラと同じ師の元で学んだが、聖女の資質を見出されて強制的に聖女に
しかし、元々望んでなかったからうまくいかずに権力争いに負けて都落ち
中途半端な知識でアロマを作ったりして落ちぶれてる
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/10(月) 22:39:10.05 ID:NLp1W88RO
今回の聖女、めちゃくちゃいいな
癖を感じる
117 :1 [saga]:2026/08/11(火) 12:08:55.88 ID:ugwlreED0
 ミレト「カロマさんとは異なった神性をお持ちと思いますが...」
 
 ミレト「どちらの主様から加護を授けられたのですか?」

 セジリ「さぁ?あーし、なりたくてなった訳じゃねーから」

 セジリ「そーいうの一々覚えてねーっての」スパー

 
 え?そんなことってあるの?確か、聖女様になる人って信仰心が厚くて神様のためにって頑張ってる人がなるものなんじゃ...
 まぁでも、セジリさんの性格というか雰囲気というかそういうのを一纏めにして言うと、なりそうな感じしないもんね。
 

 かなみ「では、何故聖女になられたのですか?きっかけなどは...」

 セジリ「きっかけはねー...小っこい頃にさ、どっかの学問院に通ってたわけ」スパー

 セジリ「選択科目で花を使うなんかこう...あんのよ。あーしてこーしてするのが」

 セジリ「んで、それを師道員に教えてもらってたら、聖女の資質を見出されて」

 セジリ「強制的に魔法の世界にある修道院に送られたの」

 セジリ「あーしよりサンドラの方がぜってー聖女っぽかったのにさー」

 
 ん?なんか聞き覚えがある...というか知ってる名前だね。同じ名前の人?
 でも、花を使うって言ってたから十中八九、あのサンドラちゃんだよね。まぁ、話を最後まで聞いてみよ。


 セジリ「もうクソだったね、あっこでの窮屈な生活。毎日、綺麗なのに掃除させられて」

 セジリ「食べ物も味なんてありゃしねーし娯楽なんてトランプすらダメってんだから」スパー

 セジリ「...アンタもそこの出?」


 1.ミレト「わ、私は家系の都合上で修道院へは...」
 2.ミレト「は、はい。両親を早くに亡くしてしまったので...」
 3.ミレト「自由安価」

 >>118
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 12:31:06.80 ID:Y+9m4nvYO
2
119 :1 [saga]:2026/08/11(火) 12:53:27.03 ID:ugwlreED0
 ミレト「は、はい。両親を早くに亡くしてしまったので...」

 ミレト「私は...代々、性欲の女神メネス様を信仰する家系なので、そこまで苦悩に満ちては...」

 セジリ「そりゃ羨まし〜こって。あーしは望んでなかったから、聖女の役割も上手くいかなくて」

 セジリ「結局はなんかの権力争いに負けたから、お前などゴミ以下だ!とか言われて」

 セジリ「ご覧の通り、都落してその日暮らしの花屋にまで落ちぶれたっつーね」スパー

 セジリ「学問院を中途半端に出たから、アロマの作り方もほぼ適当だしウケるでしょ」


 なんというか見事なまでに不幸なお姉さんだね...皆、笑えてないもん。
 それにしても、聖女様になりたくないって本人が思ってたのにゴミ以下って呼ぶのはヒド過ぎるよね。
 主教様がそう言ったのなら、メネやアスメア様に神罰を下してもらわないと。
 

 ミイナ「ちなみに、さっき話に出て来たサンドラってどんな人だったの?」

 セジリ「まぁ、挨拶してもビビるくらい内気でオドオドしてたかなー」

 セジリ「ただ、学問を習ってる時の真剣さで花が大好きっつーのは伝わってきたし」

 ミイナ「あ、やっぱりそうだったんだ。実はね?ボク達、サンドラちゃんとは知り合いなの」

 セジリ「マジで?ふーん...元気にしてるの?」


 1.ミイナ「お花屋さんをやってて、お嫁さんにもなって赤ちゃんもいっぱい産んですよ」
 2.ミイナ「本人に直接聞いてみる?」→転移召喚
 3.ミイナ「自由安価」

 >>121
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 13:15:14.79 ID:ZcScvAQWO
2
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 13:15:35.43 ID:0CuasSmaO
2
122 :1 [saga]:2026/08/11(火) 14:56:59.30 ID:ugwlreED0
 ミイナ「本人に直接聞いてみる?」

 セジリ「え?...いないみたいだけど?」

 ミイナ「まぁまぁ、ちょっと待ってね。カロマ」

 カロマ「あ、う、うん。初めて使うから...えっと、こうして...」ピーッピピーッ
 
 
 任意の人を転移召喚させる笛で音色を奏でると、目の前の地面に魔法陣が浮かび上がる。
 セジリさんだけじゃなくて、発動させてるカロマ自身も含めて皆初めて見るから興味津々に見ていると...魔法陣がカッと一際強く発光して、中央に光の柱が空に向かって伸びていく。
 恐らく転移する人がいる地点と結ぶ橋みたいな役割があるんだろうね。数秒もしない内にその光の柱が短くなってきた。
 

 サンドラ「へ?あれ...?カ、カロマさんに皆さんも...?」
 http://i.imgur.com/aPsAIPe.png

 カロマ「あ...よかった、成功した」ホッ
  

 弾けるように消えると、そこにはサンドラちゃんがピンク色のお花を持ってキョトンとした顔で立ってた。
 お仕事をしてる最中に召喚しちゃったみたいだね。成功したのにカロマはホッとしてるよ。


 ミイナ「ちょっとだけ久しぶり〜、サンドラちゃん。とりあえず後ろ向いてみて?」

 サンドラ「後ろ...?」クルッ

 セジリ「...」スパー


 1.サンドラ「...セ、セジリちゃん...?」→セジリ「おひさー」
 2.サンドラ「...ど、どちらさま、でしょうか?」→セジリ「えー?覚えない系?」
 3.サンドラ「自由安価」→自由安価(行動)

 >>124
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 15:05:27.87 ID:e52vIZ2pO
ksk
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 15:07:33.69 ID:VBI4ilS4O
3 サンドラ「セジリちゃん、久しぶり」

セジリ、サンドラが普通の格好をしているがドスケベ衣装に着替えていると見抜く
それと多くの出産を繰り返したドスケベママだとも

ニヤニヤしながらそれを指摘する
125 :1 [saga]:2026/08/11(火) 15:56:00.61 ID:ugwlreED0
 サンドラ「セ、セジリちゃん...ひ、久しぶり...?」

 セジリ「おー、あーしってよくわかったね」

 サンドラ「な、なんとなく、小さい頃の雰囲気が残ってるから...煙管以外...」

 サンドラ「え、えっと...聖女になれたみたいだけど、奉仕活動をしているの...?」
 
 セジリ「へんっ...それも見てわかってほしかったなぁ...聖女だけど聖女に非ずって感じだよ」

 サンドラ「え...?」


 サンドラちゃんにもさっき話してもらった内容を聞いて...少し悲しそうな、同情するような感じだった。
 セジリさんが修道院に連れて行かれて、サンドラちゃん自身はその年の首席で卒業したそうだから余計に気まずい空気になっちゃったね。
 でも、話し終えてからセジリさんはサンドラちゃんに近付いてぐるりと一周してから何かを確信したように、口元をニヤニヤさせた。
 

 セジリ「サンドラ、そのマタニティドレスって偽装の力で本当に着てる服を隠してんよね?」

 サンドラ「...え!?ど、どうして...」

 セジリ「いや、これでも聖女だし?見抜けて当然でしょうよ」

 セジリ「しかも...めちゃくちゃエッチしまくって赤ちゃんを孕んでは産んでを繰り返してる」

 セジリ「マン毛がボーボーのドスケベママってのもね」スパー
 
 サンドラ「あわわわわ...//」


 そこまでわかるなら本当に聖女としての資質はあったんだね。
 ただ、本人のやる気が全然無かったってだけで...正直、勿体ないなぁって思った。
 

 1.セジリ「...幻滅だなぁ。あんなに師道員に褒めてもらってた子が...」
 2.セジリ「まぁ、オドオドしてる子がドスケベってのはよくある話だし」スパー
 3.セジリ「自由安価」→自由安価(行動)
 
 >>126
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 16:01:00.63 ID:QC2GLvNZO
台詞 ちょうどいいや。誰もいないしここでドスケベなことしておくれよ。田舎町だから誰か見てもわからんないだろうしさ

行動 サンドラは擬装をとき、まずはドスケベ腰振りダンスの後、放尿していい匂いを漂わせる
そのあと、産気付き出産
ボテ腹でなくなりスイッチが入りカロマと路上孕ませセックスしてまたボテ腹に
127 :1 [saga]:2026/08/11(火) 18:24:13.71 ID:ugwlreED0
 セジリ「丁度いいや。ここでドスケベなことしてみなよ」スパー

 サンドラ「ふえぇえ?!//ど、どど、どうしてそんな...?!//」アワアワ

 
 おーっと、セジリさんからの突然な無茶振り提案だ。
 サンドラちゃんをからかってるだけなんだろうけど...ボクはちょっと期待しちゃってるよ。


 セジリ「いや、暇してたしさ。見ての通りド田舎だから誰もいねーじゃん?」
 
 セジリ「まー、いつどこから誰が来るかわかんねーけど」

 サンドラ「セ、セジリちゃんの暇潰しのためになんて...//そ、そんなの恥ずかしいよぉ//」

 セジリ「とか言って、あーしにはバッチシ見えてんよー?ムラムラオーラってのが」

 サンドラ「んにゅ...?!//」

 
 2本指でつくった円からサンドラちゃんを覗き込むようにして見て、そう答えるセジリさん。
 確かにサキュバスであるボクでもサンドラちゃんの全身...というか下半身を中心に濃いピンク色のオーラが溢れてるもんね。
 サンドラちゃんは顔を真っ赤にさせて恥ずかしそうに俯いて、足をこすり合わせてモジモジしてる。
 適当な理由で暇潰しに付き合わされそうになってるんだから抵抗すれば良いのに...それをしないってことは満更でもないってことだよね?


 セジリ「ミレトパイセン。聞きかじりだけど、性欲の女神様の教えで性に忠実であれってあるよね?」

 セジリ「それなら性欲を捧げるためにも、サンドラにやってもらうべきじゃね?」

 サンドラ「ミ、ミレトさん...?//」

 
 1.ミレト「その通りでございますね。では、サンドラさん。自由安価」
 2.ミレト「ですが、ご本人の意思を尊重すべきでは...」→メネスからの天啓「自由安価」
 3.ミレト「自由安価」

 >>129

 また次回よろしくお願いします。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 18:28:51.87 ID:hRMpijHQO
ksk
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/11(火) 18:30:59.70 ID:yNpi2Q9FO
1 道の真ん中でガニ股になって陰毛を引っ張り[田島「チ○コ破裂するっ!」]をして、セジリさまの売っている花の茎を尿道と膣穴に入れて塞ぎ、ご自身の手でボテ腹を叩いて腹太鼓を奏でましょう
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