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安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3
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11 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:07:12.07 ID:RpnIA8Mc0
【神の祝福】
時を司る女神クロノリウスから王女たちが授かった祝福
首飾りの宝石を触媒に、持ち主の死や絶望によって自動的に発動
ミルクの場合は守護者の記憶のみを保った状態で過去へ時間が巻き戻る
ルーフェリアの宝石は白騎士に奪われ能力不明
【聖剣】
エルフの集落、その森の奥のご神木と共にエルフたちに代々守護されていた聖なる剣
尋常ならざる魔を退ける力を持つものの、現在は怪盗ゲッコーに奪われドルマの手に渡ったが、戦いを得て貴女の手へと戻る
【合成魔獣(キマイラ)】
人為的に魔獣と人を文字通り合成させた存在。
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
帝国軍に属する者はほぼ例外なく全員が合成魔獣で、程度の低い雑兵であっても人の兵士とは比べ物にならない力を発揮する
死ねば塵に還り、跡形も残さず消滅する
【魔獣】
魔力の影響によって変異した獣の総称。広義では昆虫や植物が変異した場合も含まれる
1000年前、魔王と魔物の出現、それによる魔界の瘴気に穢されたことで大陸中に出現
魔王が勇者に討伐され魔物が地上から姿を消した後も、魔界との繋がりを完全には断絶不可能だった為
以前に比べれば小規模ではあるものの、今現在も魔獣が産まれ続けている
基本的に気性が荒く縄張り意識が強い。動物とは明確に異なり得意な能力を持つことからも
見つけ次第騎士団や派遣した冒険者により討伐されるのが基本だが、中には素材・食料として有用な魔獣も少なくない為
根絶派と家畜派の溝は深い。どちらにせよ人の社会を覆せるほどではないが、危険な存在
12 :
移行だけで少し疲れたので休憩します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:08:38.53 ID:RpnIA8Mc0
翌日の視点人物は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、シャルフィリア
2、ミルク
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 13:12:58.76 ID:JX4UjG5zO
2
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 13:18:21.89 ID:qXuAN/hxO
2
15 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 13:28:24.01 ID:RpnIA8Mc0
翌日も当然。いや今日からが始まりだと言わんばかりに、貴女たちへ
安価下
フウラ・フローラ・エルサの誰かを指名してください。出来ればプレイ内容も(アブノーマルすぎる内容はお断り)
指名は一度に三人まですることも可能です
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 14:12:05.03 ID:KEeWsw+P0
フウラ
ローションプレイ
17 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 14:32:51.74 ID:RpnIA8Mc0
「ではフウラさん。くれぐれもよろしくお願いします」
「…」
指名を受けて、フウラは何も言わず従業員の案内に従った。
そして部屋を出る直前、ごく自然にフローラとエルサに目配せをする。
動ける者がシャルフィリアたちの手がかりを捜索するという手筈になっているからだ。
(パパ………♥)
最も、危険に巻き込むまいと貴女には知らされていないことで、貴女もあのおじ様の事で頭がいっぱいなのだが。
フウラが相手することになったのは…
安価下
1、ダークエルフの冒険者
2、金持ちのクソガキ
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 14:50:19.31 ID:0ogDQpZeO
3
2+大人顔負けのちんぽ持ち
19 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 15:26:15.67 ID:RpnIA8Mc0
「もー来るの遅すぎ〜」
「大変申し訳ございません」
フウラを客の待つ部屋に通し、客の子どもに対し従業員は深々と頭を下げた。
子どもは外見が小さい成人のドワーフや亜人種ではなく、本当に人の子どものようで…年齢は一桁でもおかしくはない。
それなのに偉そうに足を組んで椅子にふんぞり返り、体躯の立派な男が礼を尽くしている。
フウラはその光景に辟易した。彼女の嫌いな人間社会の権力関係の縮図そのものだからだ。
「うわぁダークエルフだ!珍しいなぁー!」
子どもは従業員の後ろで顔を背けているフウラに気づき目を輝かせる。
「もう君下がって良いよ」
「はっ、ごゆっくりとお愉しみください」
そうして従業員はもう一度頭を下げ部屋を出て鍵をかける。
「わぁ〜…珍しいなぁ。ダークエルフのお姉さんだぁ。ねぇねぇ名前は?歳いくつ?」
「…はぁ。フウラ」
フウラはそれ以上答えることもなく、顔を反らしたままだ。とても娼婦のする態度ではない。
それに対し子どもは…
安価下
1、横柄に接する
2、甘える
3、勃起チンポを見せつける
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 15:37:41.48 ID:p7+h2TOVO
3
21 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 15:49:58.34 ID:RpnIA8Mc0
「ねーさっきからその態度何?僕お客様だよ?失礼だって思うのがフツーなんじゃない?」
フウラは横目で子どもを見る。元々子どもの相手は好きではないのだ。相手が生意気ならばなおの事。
「…ここは貴方みたいな子の来るところじゃない」
「あー!さては僕のことガキだと思って舐めてるな!」
内心肯定する。子どもの相手など誰がするものかと。
「でもさぁ、僕のちんぽを見ても同じこと言えるかな〜〜?それっ」
フウラの半分程度の体躯の人の子。彼の自尊心が砕けないかフウラは逆に心配しかけ…
っぼろん♥♥
「っ…!!?」
杞憂に終わり驚愕する。得意気な顔をして勝ち誇る子供の股間からは大人顔負けの凶悪な勃起チンポが聳え立っている。
フウラは牧場やソルシエールで何人もの男とまぐわった経験を持つ。その彼女が驚くほどの巨根にフウラは…
コンマ下
90より上なら本心を隠し鼻で笑う
90以下なら子どもにしては大きいと虚勢を張る
70以下なら言葉を失ってチンポを見つめる
50以下なら思わずチンポの大きさを口にする
30以下かゾロ目ならオナニーし始める
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 16:05:46.75 ID:UZy3daWe0
はい
23 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 16:25:05.83 ID:RpnIA8Mc0
「ふ、ふぅん……子どもにしては、まあまあ大きいのね」
「はぁ〜〜〜????なにそれ?見え見えの痩せ我慢じゃん。ほら僕のチンポ欲しいよね?」
「貴方こそ、そんなことで誰でも言う通りになると思ったら大間違い」
実際、巨根チンポを観てから体が疼き出している。客の相手をせねば娼館での立場も危うくなるだろう。
それでも、こんな人を舐めた小さな子どもの……クソガキに言われるがままなどフウラのプライドが許さない。
「ふーん…そういう態度続けるんだ。いいよいいよ。それならそれで遊ばせてもらうしさ!」
「こ、来ないで…!」
クソガキがフウラに掴みかかり押し倒そうとする。筋力をほとんど感じない荒事とは無縁そうなクソガキを、どういう訳か跳ね除けられない。
そのままマウントを奪われ、胸元をこじ開けられる。
「っ…!」
フウラは理解する。このクソガキは女を抱くことに慣れている。娼婦の犯し方を知り尽くしているのだ。
「じゃあ遊ぼうよお姉ちゃん」
「ひっ…!?」
冷たくとろける感触が、胸に大量に垂れ落ちる。
「なにを…!」
「何ってローションだよ。普通使うでしょローション」
何が普通なのかは分からないが、クソガキが手に持っている容器から透明な冷たいローションがかけられ、フウラの衣服がヌルヌルになっていく。
クソガキは…
安価下
1、素股で擦り付ける
2、膣をたっぷり愛撫してから挿入
3、いきなり挿入してお仕置き
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 16:29:44.10 ID:TWZ4Z0G8O
1
25 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 17:02:49.71 ID:RpnIA8Mc0
少し離席します
26 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 18:24:43.21 ID:RpnIA8Mc0
ずりゅっ♥ずりゅっ♥ずりっ♥ずりっ♥ずりっ♥
「っく…この…!」
垂れ落ちるローションでテカついているフウラの股間に押し当てられたチンポが、布の上からでもお構いなくずりずりと上下に擦り当て、
そのずっしりと詰まったチンポの質量と、女に飢えて熱々になった熱量を存分に伝えてくる。
フウラは思わず反射的に、魔力を練り上げクソガキに魔法を放ちそうになるが…
「良いのかなぁ僕に反抗して。僕のパパがここにどれだけお金出してるか…知らない訳ないもんね」
フウラに知ったことではないがミルクたちが危険に晒される…その想いが彼女を思い留まらせた。
そして振り上げかけた手を降ろし、歯を喰いしばる。
「やっと分かったんだね。頭の悪いお姉さんだなぁ」
「早く、済ませれば良い……んっ…♥」
反射的に喘ぎ声を出したフウラが気づく。チンポがさらに大きくなっていることに。
「気持ちよくなってきたよね」
「誰が、んんっ…♥」
「我慢したって意味ないよ。特注のローションがそろそろ効いてきたでしょ?」
クソガキの言葉通り、ひんやり冷たかったローションが肌に馴染み、猛烈な熱さと疼きに変換されつつある。
体全体が透明なローションでぬるぬるになり、乳首が浮かび上がる程に興奮させられている。
「僕の特注ローションだもん。こうやって、揉み込めば…」
もみゅっ…♥むにっ…♥
「んああっ!?♥ゃ、やめっ…♥」
服の上から胸を揉まれるだけで、さらに大きな嬌声を出してしまう。
「そんなに大きくないけど良いおっぱいだね。感度も良いし」
クソガキは完全に己のペースに堕ちたと確信しているのか、ヘラヘラと腹立たしい笑みを常に浮かべている。
フウラは…
安価下
1、さっさと挿入すればいいと股間の布をズラす
2、我慢できなくなっておねだり
3、下手糞だとクソガキを煽る
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 18:33:55.44 ID:xd3Znmfq0
3
28 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 18:55:26.18 ID:RpnIA8Mc0
「…ふっ」
笑ってみせた。
「あまりにも下手糞で…少し笑える。道具が無いと女の子の相手も無理?」
文字通りの単なる虚勢。今現在も押し付けられるチンポの熱気でフウラの理性は限界寸前。
だがあくまでも幼いクソガキは、頭に血が昇りフウラの強がりも見抜けなくなっている。
「満足したなら、子どもは早く家に帰って──」
「うるさいッ!!」
ずどぉ♥♥
「んぐぉっっ!?♥♥♥」
フウラの言葉を止めたのは、クソガキのチンポの挿入。怒りと勃起が最高潮に達し勢いのまま根本まで挿し込んだ。
「さっきから!うるさいんだよ!ダークエルフごとき!野蛮人!僕の!パパを!怒らせると!怖いんだぞ!馬鹿!馬鹿!」
ずぶちゅっ♥♥ずどっ♥♥ずぐちゅ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥
「ああっ♥♥あああぁぁ♥♥」
半泣きで喚きたてる様子は完全に幼い子どものそれだが、ピストンの威力とチンポの質はそれに見合わず凶悪の一言に尽きる。
フウラの上っ面の余裕が完全に吹き飛んでしまっている。
「謝れ!謝れよ馬鹿まんこ!チンポハメハメされて生きてるだけの癖に!馬鹿…ぐすっ、馬鹿ーっ!」
癇癪を起しながら腰遣いはどんどん精度を上げていく。チンポが膨張し射精の兆候が迫っている。
だがフウラはローションとクソガキチンポの織り成す果ての無い快感で最早何もできそうにない。
フウラは…
安価下
1、負けを認めて謝罪
2、イカされながらも煽り続ける
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 18:56:10.55 ID:xd3Znmfq0
1
30 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:09:49.54 ID:RpnIA8Mc0
「ぉっ♥♥お゛っ♥♥ぅああっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥あっ♥あっ♥♥」
「謝れ!謝れ!謝れよ!お客様は…僕は神様だぞッ!」
「んおっ♥♥あぁっ♥♥ぅ…お♥♥も゛っ…♥申し訳♥ありませ、あああああぁ♥♥」
フウラの心は、折れた。
「ちゃんと謝れよ!ヘタクソ!ヘタクソはお前だ!馬鹿ダークエルフ!駄目エルフ!」
ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずどっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぼっ♥♥ずぶずぶっ♥♥ずぶぐちゅ♥♥
「ああっ♥♥あっ♥あっ♥あんっ♥も、申し訳…あっ♥♥ああぁっ♥♥ありませんでしたぁ♥♥生意気な口、利いて…すいませぇっ♥♥っくぅああ♥♥」
ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずぼっ♥♥
「自己紹介からやり直せ!無礼なおまんこ便器!」
「わ、私はっ♥♥フウラ、です♥♥ダークエルフの…♥貴方様専用──」
「坊ちゃんって言えッ!」
ずぶぼぉ♥♥
「ああああああああああっ!?♥♥♥ぼ、坊ちゃん専用の♥♥ザーメンコキ捨て肉便器ですっ♥♥
これまでの無礼の数々…っ♥♥お許しください♥♥どうか、坊ちゃんの♥♥慈悲深いお精子で、許して…許してくださいっ♥♥」
「いくぞ馬鹿エルフ!お前は僕の!僕専用のだ!分かったか!馬鹿!分かったらせーし、残らず…イケっ!」
「わ、わかりまし────」
びゅるるるるるるどぴゅどぴゅ♥♥♥どぷぷびゅぽぽどぷ♥♥♥
「イグぅうううううううううううう♥♥♥坊ちゃんの中出しせぇしでおまんこイクぅううう♥♥♥」
無意識に腰を沈み込ませる坊ちゃんに両手両足でしがみ付き、より深い中出しを促し何度も絶頂に至っている…フウラは、坊ちゃんに完敗した。
フウラは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、坊ちゃんに完堕ち
2、この程度で屈しはしない
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 19:19:34.21 ID:0Y+XrS/R0
2
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/25(土) 19:21:57.97 ID:jOiI0TeL0
2
33 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:40:06.84 ID:RpnIA8Mc0
ぶぴぴ…♥どぴゅ…♥ぶぽっ…♥
「ぁぁあ……あ、ぁあ、あ…♥」
「ふぅふぅ…!どうだ!参ったか馬鹿女…!ぜぇはぁ…!」
「はぃ……♥参りました…ぁ…♥」
フウラはまた嘘をついた。
確かにこの坊ちゃんの…クソガキの性欲も射精も並外れたものだった。
もしソルシエールで輪姦された経験が無かったなら、彼女は今、貴女を守る約束よりもクソガキのモノになることを優先させていたかもしれない。
彼女は産まれて初めて、自分を犯し穢した存在しほんの少しだけ感謝した。
そうして結果的に、フウラは客のクソガキに対しこれ以上ない満足感を与えた。
クソガキが疲れ果てて全裸でベッドに寝転がったのを確認して、ゆっくりと起き上がったフウラはシャワーで精液を洗い流し、ドアをノックする。
「終わった」
ガチャリと鍵の開く音がした。
「ご苦労。部屋に戻って良いぞ」
「ん」
「……」
通り過ぎてしばらくした頃、フウラの手には鍵が握られていた。
従業員の男の懐から抜き取ったのだ。
「いつまでも、私たちを道具に出来ると思うな…」
彼女は…フウラは禁術の研究家にして一流のアサシン。転んでも、タダでは起きない。
34 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/25(土) 19:40:36.87 ID:RpnIA8Mc0
今日の更新はここまでにします
続きは出来たらまた明日
35 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 11:16:48.89 ID:umN7oJdf0
「っ…フウラさん!大丈夫ですの!?」
「ん。問題はない。私は平気」
「…無事で良かった」
半日ぶりに部屋へ戻ったフウラを心配してフローラさんとエルサさんが駆け寄った。
貴女も少し離れ彼女の安否を窺う。本来なら一番に駆け寄るべきなのだが、そういう気分にはなれなかった。
「私のことより話がある。ここを出る算段の話」
フウラが広げて見せる手のひらには、従業員から盗み出しただろう小さな鍵が存在した。
「「!」」
「…」
フウラの言葉に期待する二人。貴女というと…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、余計な事をと内心イラつく
2、彼女の決死の行動に感銘を受ける
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:34:41.00 ID:TV+ZFwa60
2
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:38:06.55 ID:phkk0ejPO
1
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 11:41:40.00 ID:SBg+TaBd0
2
39 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 12:40:13.36 ID:umN7oJdf0
「フウラさん…!」
貴女静かに、フウラさんの行動に感銘を受けていた。
貴女は心のどこかで、おじ様といられるならこの環境も悪くないと思い始めていたのだ。
だがここに至るまでに流れた血と、貴女を守り戦い死んで言った者たちの存在を思い出す。
甘い夢に呆けている場合ではない。その想いに報いずして、何が王女か。
パンッ!と貴女が自身の顔を両手ではたくと、驚いた三人の視線が一気に集まる。
「ミルク…!?」
「ど、どうしたんだい!?」
「いえ…いえ。なんでもありません。ただ呆けていた自分に喝を入れただけです」
「そうなん、ですのね…?」
「はい。おかげで身が引き締まりました」
「…なら、良かった」
フウラは頬を赤くし、痛みに目を潤ませる貴女を見て…穏やかに微笑んだ。
40 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 12:53:52.57 ID:umN7oJdf0
フウラさんが手にした鍵の正体はまだ分からないが、アサシンとして優れた彼女の嗅覚を信じここを出るための方法を話し合う。
勿論ただ脱走するだけなら三人の力で容易く実現できるだろう。だがそれでは帝国や帝国に恩を売ろうと目論むこの街の者たちに気づかれてしまう。
弱みを握られて逃げられないのなら、弱みを握り返してやればいい…やられたのだから、やり返す。
(待っていてくださいシャル…わたくしたちは、必ず貴女たちと再会し…目的を果たします!)
「みんな、起きてくれ」
貴女が声をかけると、ボロ布に包まって寝ていたアミィやソルカがすぐに目を醒ます。
「ん〜〜〜〜〜…あと3時間…」
そんな中でパラピノだけが腑抜けた寝言を漏らし寝返りを打つ。
「駄目よパラちゃん、ほら起きて」
「んんー…あーし13時間は寝ないと調子出ないしー…」
「ね、眠りすぎは体に毒ですよぉ」
「いーもんあーし天才だから…眠ーい」
寝ぼけるフウラの歯を磨き、髪を整え、軽食を取らせ…
「はい完璧っ♪」
「す、凄いですアミィさん。まるでプロのメイドさんみたいですぅ」
(…メイド姿のソルカが言うとなんだかチグハグだな……)
そうして貴女たちはスラムの片隅の廃墟で目を醒まし行動を開始する。
出来れば今日中にでもミルクたちと合流し、一刻も早くこの街を出たい。
潜伏し続けることなら可能だろうが、その間にエクスタシア事態を帝国に包囲されれば意味がないからだ。
「さあ頑張ってミルちゃんたちを探しましょう」
「は、はい」「ぉ〜…」
気恥ずかしそうに返事するソルカと、未だ欠伸をするパラピノ。
貴女たちは行動を開始する。
安価下
1、スラムを聞き込む
2、4人に別れて探索
3、表に出て娼館を探す
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:07:35.25 ID:phkk0ejPO
2
42 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 13:21:31.58 ID:umN7oJdf0
固まって行動していても埒が明かない。
最効率を求め貴女たちは全員バラバラになって探索することにした。
「いいか。相手が人間でも油断は禁物だ。いくら弱い相手でも囲まれればどうにもできない状況もあり得る。それと」
「もー!朝から聞き飽きたって。んじゃ行ってきまーす」
「みんな気を付けてね」
「さ、最善を尽くさせていただきます。うぅ…」
安価下
視点人物は…
1、シャルフィリア
2、アミィ
3、パラピノ
4、ソルカ
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 13:30:15.57 ID:yjSgPWcO0
4
44 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 13:55:43.80 ID:umN7oJdf0
ソルカが遭遇するのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、帝国の合成魔獣
2、スラム街の住民
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:00:18.62 ID:pZ2FRVuKO
2
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:05:44.26 ID:yjSgPWcO0
2
47 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 14:19:00.64 ID:umN7oJdf0
「頑張って…シャルフィリアお嬢様のお役に立たないと」
ローブに身を包んでいても、余所者である限りソルカは周囲から訝し気な視線を向けられ続ける。
それでも貴女と為ならばと、オドオドしながらも彼女は住民に声をかけてまわる。
コンマ下
90より上ならミルク本人の姿を見た証言が得られる
90以下ならミルクの手がかりを入手
70以下なら状況と引き換えに如何わしい要求をされる
50以下なら情報を餌にスラム住人に囲まれる
30以下かゾロ目ならスラムの有力者に捕まり…
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:26:31.71 ID:pDdifGNeO
目撃
49 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 14:39:11.19 ID:umN7oJdf0
「ああ、そういやそんな奴を見たって話…してたやつもいたなぁ」
「本当ですか!?それはどこの何方でしょうか!」
「あー…?覚えてねぇよ。んなどうでもいいこと…ただ、まぁ…あっちの方角だったっけかな」
ソルカはミルクの姿を直接目にしたことはない。だが事前にターゲットとして情報を教えられていたのと、
貴女に聞いた情報を組み合わせることで聞き込みは問題なく行えていた。
それでも自分のことしか考えないスラムの住人から話を引き出すことは容易ではなかったが、
ついにミルクと思わしき人物の情報…その断片を手に入れる。
入り組んだ上に大規模なスラムで、情報源の大まかな方角だけでも知ることが出来たのは大きな収穫だ。
ソルカは…
安価下
1、シャルフィリアと合流して情報源へ
2、急ぎ情報源の元へ一人急ぐ
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/26(日) 14:39:55.81 ID:V5JNjjp8O
1
51 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 16:10:43.48 ID:umN7oJdf0
しばらく離席します
52 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/07/26(日) 17:26:46.09 ID:umN7oJdf0
すいませんが本日更新はここまでにさせていただきます
最近やることが立て込んでいるので、次回の土日更新は難しいかもしれません
出来るにしろ出来ないにしろ金曜にお知らせすることになるかと思います
53 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2026/07/30(木) 17:43:58.49 ID:sho55Y840
今週の更新は予定があるせいで難しい為
更新は8月8日土曜日とさせていただきます
別に毎週更新する決まりも何もないんですが、出来る限り毎週更新ペースは保つつもりでいます
もしお待ちの方がいらっしゃれば大変申し訳ありません
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/07/31(金) 19:13:39.84 ID:hEDGEdEHo
待ってるぜ
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/01(土) 13:16:27.43 ID:7pdcWjTt0
続きゆっくり待ってます
56 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 06:15:40.35 ID:KjHMgv4t0
貴女の元へと急ぐソルカ。しかし走る彼女を観察し続ける者がいた。それは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、合成魔獣(作成安価募集に移行。連取り制限解除)
2、ヒキネコ(前スレ976)
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 06:51:47.36 ID:mvD1tCSH0
2
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 07:23:39.84 ID:CMj9dj0X0
2
59 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 08:17:59.44 ID:KjHMgv4t0
「早くシャルフィリアお嬢様にお伝えしないと…!」
「…見つけた」
入り組んだスラム街を走るソルカを見下ろすのは、長い黒髪の鋭い目をした女性。
高所からソルカの姿を目で追いながら、エレキギターを握る手に力が籠る。
すると女性の姿が見る見る内に変貌し、合成魔獣の…ヒキネコと呼ばれるシャム猫型の獣人に変化していた。
「掃除人。お仲間の所へは行かせないから」
猫の青い瞳がソルカを見据えたまま、エレキギターを奏で始める。
コンマ下
70より上ならヒキネコの存在に気づき位置を特定
70以下ならヒキネコの存在に気づく
50以下なら音の出どころが掴めない
30以下なら感情がおかしくなり始める
15以下かゾロ目なら再会したシャルフィリアと…
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:18:42.42 ID:tRWZshcBO
とう
61 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 08:30:45.24 ID:KjHMgv4t0
「…!」
音に気付いたソルカは咄嗟に物陰に身を潜め周囲を窺った。
争い事の物音ならそう珍しくもないが、楽器の音色はこのスラムには似つかわしくない。
それもただかき鳴らしているのではない。研ぎ澄まされた体に響く音色だ。
掃除人としての経験が、この音を聞き続けることは危険だと告げている。
主を求め駆けていたメイドの顔は、一瞬にして戦う者の顔つきに変わっている。
「ゥオォ…」「ォ…ォォ…」
スラム街の人々が、次々に音色の影響を受けているらしい。
その姿は…
安価下
1、突然笑い出した
2、怒り狂いだした
3、悲しみに泣き崩れた
4、陽気に騒ぎ出した
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 08:31:28.10 ID:Yo6kElEAO
4
63 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 09:12:14.14 ID:KjHMgv4t0
「ォ…ゥ…グゴ……イヤアアアッハアアアアアアアア!!!」
「フゥウウウ!イェーハァー!!」
蹲り苦しそうにしていた人々が、突如異常なほど興奮し騒ぎ始めた。
音色に乗らないようにしているソルカの鼓動も徐々にその影響を受け始め、うっすらと気分が高揚しているのが分かる。
激しく頭を振り回す者や、力を持て余し壁に身体を何度も叩きつける者…
「ハァハァハァハァ…!うゥ!」
増大した性欲を制御し切れないのか人目も気にせず自慰に勤しみその辺に精液をぶちまける者までいた。
全てのこの音色…聞く者の心を強制的にハイにさせる激しく熱い演奏の能力だろう。
音は見る限り無差別に襲っている。スラムがどうなろうとお構いなしだ。
ソルカはすぐに思い至る。敵はおそらく自分を発見し、炙り出して合流させ一網打尽にするつもりなのだと。
それに放っておけば、演奏の被害はスラム全域に及び…貴女たちもその餌食となる可能性がある。
「シャルフィリアお嬢様…私がお守り致します!」
覚悟を決めたソルカは指で眼鏡の位置を調節し、モップを握り締め行動を開始する。
誇りある貴女を守る為のメイドの戦いが幕を開ける。
64 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 09:16:59.54 ID:KjHMgv4t0
戦闘、開始。
パラピノの耐久値は3
ヒキネコの耐久値は2
【敵の姿は見えず、情熱的な音色だけが響く】
ソルカは安価で指示することによって合成魔獣の姿になることが可能です。指示によっていつでもON/OFF可能
合成魔獣化した際は能力に+補正を得ることが可能ですが、人目に付きやすい等のデメリットも存在します
ソルカはどうする?(ソルカの能力については
>>10
参照)
安価下
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 11:14:13.65 ID:vu/53r1/0
泡で耳を覆って音を聞こえにくくし、演奏の効果が強く出ている方へ向かう
66 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 12:49:17.81 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
索敵:ソルカのコンマに+5
最善策:ソルカのコンマに+25
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30。発見されるまでダメージ無効
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 12:58:44.87 ID:lX36v58c0
a
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 13:04:36.46 ID:vu/53r1/0
うん
69 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 13:10:35.63 ID:KjHMgv4t0
「音さえ聞かなければ…」
ソルカの手から生み出された泡が両耳を覆い、演奏がくぐもって聞こえにくくなる。
無効化とまではいかずとも、演奏効果の大半を抑え込めるだろう。
「…」
そしてそのまま神経を研ぎ澄ませる。音は聞こえずらくなったが、狂乱する人々の反応の濃さで敵の方角を予想する。
コンマ下
40より上ならヒキネコと会敵
40以下なら大まかな方角のみ特定
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 13:13:13.65 ID:IXP1ItPHO
せい
71 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:03:07.85 ID:KjHMgv4t0
「………………!見つけました!」
見た目からは想像もつかない俊敏さと跳躍力でスラムの建物を登り、高所まで上がったソルカはエレキギターを演奏している猫の合成魔獣と対面するに至る。
「…流石は『掃除人』もう気づいたのね」
口ではそう言うものの、猫の合成魔獣、ヒキネコはそれほど意外そうにもせず演奏を続けている。
「今すぐ弾くのを辞めて後退してください。今ならまだ間に合います」
「そう言って、後ろから打つのが掃除人のやり方?その手には乗らないから」
72 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:05:07.68 ID:KjHMgv4t0
ヒキネコに0ダメージ!接敵成功!
ソルカ耐久値:3
ヒキネコ耐久値:2
【ヒキネコはより一層激しくエレキギターを鳴らし始める】
ソルカはどうする?
安価下
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:16:25.34 ID:lX36v58c0
エレキギターに泡で攻撃して怪しい音を止める
74 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:38:45.86 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
弱点直撃:ソルカのコンマに+25
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:49:02.47 ID:vu/53r1/0
ロックンロール
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 14:49:44.83 ID:IXP1ItPHO
低くあれ
77 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:55:21.83 ID:KjHMgv4t0
「「…」」
演奏が続く中、二人の刹那の睨み合い。そして…
「えいっ!」
迸る泡を放出しエレキギターごと泡に包み込んで音色を止めようと襲い掛かる。
「!」
ヒキネコはその攻撃に焦りながらも跳び退くことで回避し、
避けると同時にかき鳴らしたエレキギターから放たれた音符の魔力弾が放たれソルカへと襲い掛かる。
「きゃあぁ!?」
音符のカウンタースナイプがソルカのメイド服に爆ぜた。咄嗟に泡の防壁を張っていなければ今の一撃でやられていた。
「流石にしぶといのね。それなら」
「うぅ…負けません…!」
78 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 14:56:27.58 ID:KjHMgv4t0
ソルカに1ダメージ!
ソルカ耐久値:2
ヒキネコ耐久値:2
【ヒキネコは耳が痛くなるほどギターをかき鳴らす】
ソルカはどうする?
安価下
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 15:33:58.01 ID:A+hMdZSbO
泡で床をツルツルにし滑りながら接近して攻撃
80 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:05:58.20 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
破壊音波:ヒキネコのコンマに+10
滑る床:ヒキネコのコンマに-10
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 16:18:01.89 ID:Vbs/Fame0
む
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 16:21:39.02 ID:oW8gyv8IO
えい
83 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:49:28.18 ID:KjHMgv4t0
「これで…!」
先程よりさらに激しさを増したエレキギターから音圧が数段階増す。
このまま増幅し続ければ破壊音波となってソルカは勿論周囲の建物を無差別に襲うだろう。
「今度こそ、させません!」
ソルカが身を屈めると足元から泡が床全体に放出される。
「っ…!?」
回避しようとヒキネコが跳躍しかけるもそれこそが狙い。踏ん張った力が泡にコーティングされ滑る床のせいでバランスを崩す。
「えぇい!」
そして滑る床はソルカにとっては追い風となる。滑りながら高速で接近し…
「ぐっ!」
モップでの一撃を叩き込む。ヒキネコはバランスを崩した状態で直撃を浴び、滑る床を派手に転がった。
「こ、降参するなら今の内ですよ」
「ほざいてなさい…!」
84 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 16:50:34.03 ID:KjHMgv4t0
ヒキネコに1ダメージ!
ソルカ耐久値:2
ヒキネコ耐久値:1
【ヒキネコはの演奏がこれまでより格段に激しさを増した】
ソルカはどうする?
安価下
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 18:25:25.67 ID:lX36v58c0
最後まで慢心せずヒキネコだけでなく自身の後ろや周囲も警戒しながら
多量の泡で逃げ場を封じてトドメを確実に刺しに行く
86 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 20:05:07.53 ID:KjHMgv4t0
掃除人(人間態):ソルカのコンマに+15
詰みの一手:ソルカのコンマに+40
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
影の旋律:ヒキネコのコンマに+10
滑る床:ヒキネコのコンマに-10
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 20:17:18.05 ID:UU85XIBjo
あ
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 20:29:37.98 ID:eCDZ5B5PO
🎸
89 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 21:09:02.58 ID:KjHMgv4t0
「そうですか。なら、終わりにさせていただきます!」
「調子づくのもそこまでよ!」
ソルカは全方位を油断なく警戒しながら全身から大量の泡を放ち、大泡の飛沫で逃げ道を封じる。
だがヒキネコはそれでも構わぬとばかりに、滑らぬよう踏ん張りながら今日一番の熱量でエレキギターをかき鳴らす。
それはこれまでの演奏とは明らかに何かが違う…俗にいう魂を乗せた演奏とでもいうべきものだった。
その演奏の熱意に呼応するように、ソルカの影がまるで意思を持ったかのように床から質量を伴って出現し、ソルカ自身へと向き直る。
「わ、私…!?」
ソルカが動揺している間に、人型の影に過ぎなかったそれは、いつの間にかソルカに瓜二つの存在になっていた。
当惑し、動きの鈍ったソルカに、ソルカの影が迫り…
コンマ下
80より上ならダメージを受ける
80以下ならダメージを受けた上で拘束される
60以下ならダメージを受けた上でガッチリ拘束される
40以下ならダメージを受けモップを奪われ組み敷かれる
20以下かゾロ目なら即挿入される
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 21:28:28.49 ID:iC7u1OgqO
そぉい
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/08(土) 21:56:36.36 ID:mCou4gFhO
は
92 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/08(土) 23:14:43.99 ID:KjHMgv4t0
本日更新はここまでにします
続きはまた明日
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 01:26:03.64 ID:8u1hkQHpo
おつです
94 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 07:20:49.78 ID:h+iavyT60
「は、離してくださぁい!」
表情のない影ソルカが組み付き、ソルカの両腕を捻り上げ身動きが取れなくなってしまう。
その筋力も今のソルカより上なのか容易には外せなかった。
ヒキネコは…
コンマ下
偶数ならトドメを刺そうとする
奇数なら性欲最優先で行動する
ゾロ目なら…
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 08:09:50.05 ID:BQGZvQZ70
たい
96 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 13:37:52.01 ID:h+iavyT60
影ソルカの指が腕に食い込み、さらに強く仰け反らせ、メイド服にソルカの巨乳が浮かび上がる。
「随分手こずらせてくれたけど…終わりね掃除人」
嗜虐的な笑みをヒキネコがうっすら浮かべると、背後からソルカを縛る影ソルカの股間が一気に盛り上がる。
押し当てられるその熱気は、単に火照った体だけでは説明のつかない灼熱の欲望。
「うっ…!」
影ソルカのメイド服のスカートを押し上げ、勃起するガチガチのチンポが尻の割れ目に押し当てられる。
まさに今、ソルカは絶体絶命だった。
97 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 13:39:34.85 ID:h+iavyT60
ソルカに1ダメージ!
ソルカ耐久値:1
ヒキネコ耐久値:1
【影ソルカが挿入しようと腰を押し付け、ヒキネコはその光景を眺めている】危
ソルカはどうする?※影ソルカに背後から拘束されています
安価下
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 13:51:07.62 ID:rQGe8hqNO
魔獣化し口の中で泡の弾丸を生成して口鉄砲で飛ばしエレキギターを撃つ。
99 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 14:12:58.61 ID:h+iavyT60
掃除人:ソルカのコンマに+30
逆転の一手:ソルカのコンマに+30
拘束状態(強):ソルカのコンマに-20
猫の旋律:ヒキネコのコンマに+30
影の旋律:ヒキネコのコンマに+10
欲望の旋律:ヒキネコのコンマに-40
コンマ下
ソルカの攻撃値
コンマ下2
ヒキネコの攻撃値
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:54:16.44 ID:4Z14Ua/10
mう
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 14:57:50.77 ID:FskAOAJv0
あ
102 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 15:38:32.94 ID:h+iavyT60
「こう、なったら…仕方ありません!」
ソルカが意を決すると彼女の全身が泡に包まれ、その体がアルパカの合成魔獣に変わる………………より前に。
「ぇっ、あ、あの!?ぉ待ちくださ───」
ずにゅ…ずぶにゅ♥♥♥
「ああああああぁぁ!!?♥」
下着を押し退け、影ソルカの亀頭が強引に割れ目へと押し入り、そのまま最奥まで完全に結合を果たす。
己のふたなりと完全に同一のサイズであろうそれは、自らで受ける事になるとは思ってもいなかった。
辛うじて握っていたモップが手から滑り落ち、アルパカ合成魔獣に変化しつつあった体が人のモノへと戻る。
「これが噂の掃除人?なんて無様なの」
その姿を間近で見ながらヒキネコが嘲笑する。
既に体力も限界に近い上、拘束されたままレイプされてしまったのだから、ロクに抵抗する術も存在しなかった。
ソルカは……敗北した。
103 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 15:40:28.34 ID:h+iavyT60
ヒキネコの危険攻撃により特殊敗北が成立しました
ソルカの敗北です
ソルカは…
安価下1〜3 先について2票集まったモノ
1、シャルフィリアに助けを求めた
2、声を抑え必死に堪えた
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:17:53.30 ID:ll5J+2qO0
1
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:28:53.99 ID:FskAOAJv0
1
106 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 16:57:58.75 ID:h+iavyT60
「良い恰好ね掃除人。さっさと合成魔獣態になればよかったのに、人間にでも戻ったつもりだった?」
ヒキネコが人の姿に戻り、ゆっくりと近づきながらエレキギターを奏でる。
ずぐちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥じゅぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずどっ♥♥
激しく影ソルカがバックから腰を打ち付け膣内一杯にチンポが満ち満ちる。
貴女と交わる前から処女ではなかったものの、自分に犯される経験など出来るものではない。
それに両腕を掴まれ身動きもできないソルカは衝撃を逃がすこともできない。一突き一突きをモロに受け、その度に少しづつ眼鏡がズレる。
「ああ…良い♥本当に良い♥」
そのソルカの貌を、目の前まで来たヒキネコがいやらしく撫でる。彼女の鋭い瞳が愉悦に笑う歪んだ。
ヒキネコのもう片手に握られているのは…
安価下
1、鼻フック
2、リングギャグ
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 16:58:58.30 ID:ll5J+2qO0
2
108 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 17:22:16.09 ID:h+iavyT60
「こんな、ことしたってぇ…わ、私は…♥んむぅ!?」
犯されながらも抵抗の意を示していたソルカの口に、リングギャグが取り付けられる。
「むぅうぅぅ!んむうぅ!♥」
強制的に口を開けた状態で固定され、くぐもった声しか出てこない。
「あの掃除人が、自分の影に犯されて…それにこんな情けない姿で……♥最高…♥」
ソルカの無様な姿にヒキネコはうっとりとし、自らの体を弄り始める。
「じゃあ、そろそろ本気で、ね♥」
「 」
「ふぐぅ!?♥♥」
影ソルカは自らのメイド服を脱ぎ捨て全裸になり、本気のピストンをおみまいし、屋上一体にパンパンと肉のぶつかり合う事が響いた。
ソルカは…
安価下
1、そのまま中出しされてイク
2、ふたなりがギンギンに勃起し、影と同時に射精する
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/09(日) 17:40:04.03 ID:bfVmdIWLO
1
110 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 18:12:32.52 ID:h+iavyT60
しばらく離席します
111 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/09(日) 20:59:05.17 ID:h+iavyT60
続ける気満々でしたが眠いので本日はここまでにします
毎度のことながら半端ですいません
続きはまた明日
お盆期間中はのんびり進めていきますので、よろしければたまにでもお付き合いください
112 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 08:55:26.09 ID:UdIAxeal0
「むぐぅ♥ふごぉ…っ♥♥」
激しい抽挿を繰り返され、閉じることの出来ないソルカの口から涎と共に醜い嬌声が止まらない。
貴女の為にと立ち向かった彼女の覚悟は踏み躙られ、今最も無様な姿を敵に晒しつつ、己の偽物に犯されている。
その事実に耐えられずソルカは首を左右に振ったが、腰を打ち付けられている現実は何も変わらない。
「今まで犯してきた中でも上玉ね…貴女のその姿で曲が一つ書けてしまいそう♥」
言いながらヒキネコが演奏を再開すると、ソルカの意に反して子宮がきゅっと引き締まり、より己の複製チンポの形を存分に味わわされる。
欲情を煽るようなエレキギターの旋律が、影ソルカの動きを強めると同時にソルカを発情させていた。
犯され能力を維持できず至近距離で音を聞かされるソルカはヒキネコの思うがままに操られていた。
それも分からなくなるほど乱れるソルカの露出した胸が大きく弾み、愛液が床をびしょびしょにし、喘ぎ声も最早止められない。
「むぐぉ♥♥んぐふぉ♥♥」
機は熟したと判断したのか、影ソルカが腰を振りながらソルカのリングギャグを剥ぎ取った。
「ああぁっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥シャルフィリアっ♥♥お嬢様ぁ♥♥お役に立てず…も、申し訳ございませ、んはぁぁ♥♥
貴女の敵に♥♥犯され♥♥中出しされ♥♥絶頂する淫らなメイドを♥♥お許しくださぁい♥♥」
「 」
「そろそろね。イキなさい♥」
どちゅどちゅどちゅ♥♥どちゅどちゅずっぐんっ♥♥どぷ…どぷぷぷぶ♥♥♥どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅぶびゅぼっ♥♥♥
「あ、アワワワぁ♥♥♥イっ、イってしまいますぅ〜〜〜〜〜♥♥♥」
影の偽物とは思えない濃厚な中出し精液が、ソルカの中で爆ぜ子宮の中にまでたっぷりと送り込まれる。
脈動の度射精され、その度に身体に言い訳できないほど絶頂させられた。
当然こんな騒ぎが続けば、貴女に分からぬはずがない。
駆けつけた貴女が目の当たりにした恋人の姿は…
安価下
1、ヒキネコに騎乗位で搾り採られているソルカ
2、影ソルカに犯され続けているソルカ
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 09:19:22.14 ID:RDIp3j8q0
2
114 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 09:33:33.95 ID:UdIAxeal0
貴女はスラム街を走り回り、恋人であるソルカの姿を探し回っていた。
妙な音色が聞こえ出してすぐ、スラムの住人たちが次々おかしな熱気に突き動かされ、自傷や自慰行為に耽る者たちがそこかしこに存在した。
そうした者たちの手を躱しつつ、探索範囲が程違いソルカと合流するべき貴女は必至に駆ける。
何やら妙な胸騒ぎが止まらないからだ。
「…!あそこか!」
妙な音色の出所がある建物の屋上であると看破し、貴女は壁を足場に跳躍し辿り着く。
「っ!?ソルカ…!!?」
「あっ♥♥あっ♥♥シャルフィリア…お嬢様ぁ♥♥」
「 」
その光景に、貴女は足を止め固まることしかできない。
もう一人の全裸のソルカが、ソルカをふたなりチンポを犯していた。
「もうしわけ…ございませぇん…♥♥私、負けちゃいましたぁ…♥♥あぁ゛♥♥イクぅう♥♥♥」
どぴゅどぴゅっどぴゅ♥♥♥どぴゅびゅびゅ♥♥♥
話の最中にももう一人のソルカが射精し、結合部からドロドロと大量の精液が垂れ落ちる。
「やっと来たのね剣聖さん。でももう遅いわ」
内側の青い黒髪ロングの女が、エレキギターを鳴らしながら勝ち誇った笑みを薄く浮かべる。
貴女は……
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、怒りのままヒキネコに斬りかかる
2、音色で完全に発情しオナりだす
3、ソルカたちのチンポが欲しくてたまらなくなる
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:02:47.29 ID:5pLKOiGZO
1
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:37:18.16 ID:26/PtWj+O
1
117 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 10:49:49.12 ID:UdIAxeal0
「貴女も混ざったら?」
心底馬鹿にしたようなヘソ出し女の嘲笑に、貴女の堪忍袋の緒が切れた。
「!!!」
「!?」
貴女の抜刀からの踏み込みのあまりの速さに、女はほとんどどうすることもできずにいる。
貴女は…
安価下
1、ヒキネコを殺す
2、ヒキネコをボコボコにする
3、ヒキネコをソルカに犯らせる
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:52:31.65 ID:RDIp3j8q0
2
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 10:54:13.34 ID:RDIp3j8q0
すいません、勘違いしてまして3に変更ってできます?
120 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 11:10:43.56 ID:UdIAxeal0
「がっ…!?」
女の手からエレキギターを弾き落させ、首筋に刃を突き付ける。
女の瞳が驚愕に見開いた。この間合いからでも合成魔獣化が間に合うと踏んでいたのだろう。
怒りに満ちた貴女の全力を測り損ねたのだ。それが彼女の命運を分けた。
「ソルカを解放しろ。さもなくば殺す」
「…!」
その怒気に圧倒され、冷や汗を流した女は言う通り偽ソルカの陵辱を止め、挿入チンポを引き抜かせる。
どぽぉ…どぽぽ…♥♥
大量の精液が垂れ落ち、それがまたソルカを何度か絶頂させた。
「あ、ありがとうございますシャルフィリアお嬢様…ぁ…♥」
「…」
「言う通りにしたわ。だから、見逃してくれない?」
虫のいい話をする女の命は今、完全に貴女の手の中にある。生かすも殺すも貴女の気分一つで決まる…ならば。
「ソルカ、立てるか」
「は、はいぃ…♥」
よろよろとした動きでソルカが立ち上がり、貴女の傍までやってくる。
「お前の名は」
「…ヒキネコ」
「そうか。ソルカ、ヒキネコを犯せるか」
「「!?」」
その言葉にヒキネコのみならずソルカも驚愕する。とても気高い剣聖の言葉とは思えないのだろう。
「どうなんだソルカ」
「は、はい。シャルフィリアお嬢様がお望みとあれば」
「よし、頼む」
「ちょっ…ちょっと待ちなさいよ!貴女何を言って─」
ぐぐぐっ…ぼろんっ♥♥
スカートが邪魔だとばかりに、ソルカのふたなりチンポが勃起し姿を現す。
既に何度も中出しされたせいで、準備万端の様子だ。
「そ、掃除人…!」
「シャルフィリアお嬢様の望みは私の望み…陵辱させていただきますね♥」
「ぅ、うわあぁ!?♥♥」
ずぐっ…ずぶっ♥♥
先程までの意趣返しとばかりに、ソルカの剛直ふたなりチンポがヒキネコの膣内にねじ込まれる。
「あああぁっ♥♥」
ソルカも心地よさに声が止められない。
「さて…」
貴女は指令を取り消され棒立ちになっている偽ソルカへ向き直る。
貴女は…
安価下
貴女がどのように偽ソルカを犯すのか記述してください
安価内容に無理がある場合は下にズラします
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 11:28:03.79 ID:qHE1/7MDO
ヒキネコから鼻フックとリングギャグを奪い、リングギャグはヒキネコに、鼻フックは影ソルカにつけ、ヒキネコと影ソルカを対面させてヒキネコを犯してるソルカにも見せつけるように犯す
122 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 12:35:24.62 ID:UdIAxeal0
少し離席します
安価内容が少し複雑なので追加でプレイ内容安価を募集します
何も来なかった場合は
>>121
で書きます
123 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 13:56:35.39 ID:UdIAxeal0
「ソルカを犯し侮辱したお前の事も許す訳にはいかない」
貴女は刃を突き付けた際に奪っておいたヒキネコの持ち物、鼻フックを奪い偽ソルカの鼻に取り付ける。
「 」
意思を持たない偽ソルカはされるがままで、全裸で鼻フックをつけた恋人の偽物という…酷く冒頭的な存在が出来上がる。
「酷い面だ。ソルカと同じ顔のはずなのに…似ても似つかない♥」
偽ソルカの勃起したままのチンポに膣口を押し付け、抱き合いながら体を密着させると…
ずどっ♥♥
「んぐっ♥♥ふ、とい…♥」
偽ソルカの極太ふたなりが貴女の膣内を満杯にする。硬さも熱さも、曲り方の癖さえもソルカのそれと遜色ない。
貴女は恋人を侮辱した代償を払わせることを代償に、恋人に瓜二つの偽物のチンポを迎え入れたのだ。
「貴女にも付けて差し上げますからねぇ♥」
「や、め…ふっ…ぐふぉ……!♥」
ソルカもヒキネコから奪ったリングギャグをヒキネコ自身の取り付け、呻き声しか出せなくなる。
貴女は抱き合ったまま、ソルカは騎乗位で逆襲のレイプが幕を開けた。
「貴女の作った陰には酷い目に遭わされましたので♥沢山お返しさせていただきます♥それっ♥それっ♥」
「むぅぅううぐぅ♥♥ふぐっ、んぐぉ♥♥」
ヒキネコは屈辱に顔を歪めながらも、本質的にマゾヒストなのか悦ぶ態度が滲み出している。
「私とソルカを敵に回したこと、後悔しながらイキまくれ♥んっ…偽ソルカのチンポぉ、良いっ…♥♥」
間抜けな仏頂面のまま、貴女とセックスしている偽ソルカも、命じられる事もなく徐々に腰の動きを早め始めた。
その背徳感が、たまらなく貴女をゾクゾクと感じさせる。
コンマ下
30以下かゾロ目なら…
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 14:33:09.81 ID:RDIp3j8q0
たかめ
125 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 15:41:06.17 ID:UdIAxeal0
「 」
どぴゅどぴゅ♥♥♥びゅびゅーっ♥♥♥
「ああああっ♥♥♥イクっ♥♥♥中出しキてるーっ♥♥♥」
表情のない、鼻フックされたままの偽ソルカが吐精し貴女の膣内に熱々の精液が雪崩れ込む。
「私も…イカかせていただきます♥♥ヒキネコ様っ…ううっ♥♥♥」
「ああああああああああああ〜〜〜〜っ!?♥♥♥」
体重をかけ腰を密着させると、結合部から子種汁が吹き出るほど濃密な射精がヒキネコの膣内にも爆ぜた。
ソルカと対峙し貴女を見下していた時のクールな顔つきが別人のように、快感に飲まれている。だが…
ずぶちゅっ♥♥
「ひぐっ!?♥」
「まだまだこの程度では終わりませんよ♥存分にご堪能ください♥」
「う、嘘…っ!?さっきアレだけ犯されてた癖に…あぁぁ!♥♥」
「お前もだ♥ソルカと同じ姿としているのだから、わたしが満足するまで頑張ってもらわなければ…な♥」
「 」
貴女たちは一度や二度の射精で満足しない。ヒキネコが恐怖と期待が混ぜこぜになった顔で、腰を打ち付けるソルカと偽ソルカに跨り腰を振る貴女を見た。
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
どぴゅどぴゅどぴゅ♥♥♥
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
びゅぶぶっ♥♥♥どぴゅ♥♥♥
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
どぴゅ…ぶぼっ♥♥♥
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
びゅびゅぶっ♥♥♥
「ぉ、お願い…♥♥私が、悪かったから…もぅやめてぇ♥♥♥」
騎乗位で無理矢理腰を振らされているヒキネコの腹が、蓄積されたソルカの中出しでちょっとしたボテ腹のように膨れている。
「お前に許しを請われて止めると思うか?♥ソルカの苦しみの億分の1でも味わえ♥」
そういう貴女も偽ソルカにバックで腰を振られ同じように膨らんでいた。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
何も喋らなかった偽ソルカも長時間のセックスで影響を受けたのか、吐息を漏らし自ら必死に腰を打ち付けている。
「ソルカ♥」
「畏まりました♥」
そうして貴女たちが繋がったまま動き…
「ぅぁ…♥」「ハァハァ…」
ヒキネコと影ソルカを対面させる。己と己の作った偽物が、本来自分の愉しみに使うはずの道具で弄ばれセックスさせられ続けている。
「ゆ、許してぇ♥♥♥もぉ♥もうお腹パンパンだからぁぁ♥♥♥」
何ながらヒキネコの心が完全に折れた瞬間を狙いすましたかのように…
どぴゅびゅびゅどぴゅどぴゅ♥♥♥
「イクうううううううううううううぅ♥♥♥」
ソルカが絶頂し、これまでで最も濃い精液をヒキネコの子宮にぶちまけた。勿論貴女も…
「おまんこイクぅううううううう♥♥♥」
影ソルカ最大の中出しザーメンを吐き出され、大差ない絶頂を叫んだ。
126 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 15:45:19.35 ID:UdIAxeal0
「ふぅ」
貴女たちが身支度を整えている背後では、完全に伸びたヒキネコが精液にまみれたまま床に転がっている。
偽のソルカ、影ソルカも持ちうる限りの精液を射精し尽くしたのか気を失うように消滅した。
「ヒキネコさんは如何致しましょうか」
「このまま帝国陣営に戻す訳にはいかない。吐けるだけの情報を吐かせよう」
そう言って、腰を引き締めると…貴女の膣内からどぼどぼと大量の精液が絞り出される。
「アワワ…♥凄い量…」
「ああ、流石はソルカの偽物だったな…最も、本物には程遠かったようだが♥」
「シャルフィリアお嬢様…♥」
乱交直後とは思えないラブラブのキスを交わし、直後にヒキネコを担ぎ上げ貴女たちはその場を離脱した。
127 :
視点変更します
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 15:51:46.32 ID:UdIAxeal0
シャルフィリアたちが壮絶な戦い?を繰り広げている最中、フウラさんが盗んだ鍵を活用し娼館の弱みを握ろうと考えた貴女たちは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、一人が接客している間に忍び込む
2、全員で忍び込む
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:05:45.16 ID:d9dBGnra0
1
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:07:36.48 ID:AgZzuQ2T0
1
130 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 16:11:26.88 ID:UdIAxeal0
接客するのは…
安価下
1、アミィ
2、フローラ
3、エルサ
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/08/10(月) 16:22:31.64 ID:aWFK5MeiO
1
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 16:22:32.98 ID:d9dBGnra0
2
133 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 16:55:43.24 ID:UdIAxeal0
「ここは私に任せて。みんなお願いね」
「ごめんアミィ……」
フウラさんは心底申し訳なさそうにするがアミィさんが笑顔を崩さない。
「一度にみんなで動いたら怪しまれるって私が提案したのよ?そう重く捉えないで…ね?」
「それは、そう………けど」
「彼女の事を想うなら一刻も早く行動すべきだ」
「同感ですわ。ここに留まっていても彼女の足を引っ張るだけですもの」
エルサさんとフローラさんに背中を押され、フウラさんは苦虫を噛み潰したような顔で意思を固めたようだった。
「わかった。出来るだけ、すぐに迎えに行く」
「ええ。ミルちゃんの事もお願いね」
「ん」
「アミィさん…どうか無理だけはなさらずに」
そう言って貴女はアミィさんの手を握り締め、その場を後にした。
アミィさんが相手することになったのは…
安価下
1、エルフの里の生き残り
2、怪盗ゲッコー(
>>10
)
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 17:00:19.98 ID:d9dBGnra0
2
135 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 17:42:43.24 ID:UdIAxeal0
ゲッコーの態度は…
安価下
1、素の彼女
2、怪盗モード
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 17:51:31.26 ID:ztmEB4SsO
2
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 17:52:11.45 ID:j8ixI9PBO
1
138 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 18:19:34.19 ID:UdIAxeal0
「ん…?ああ!誰かと思えば奇遇だねエルフのお姉さ、ちょ、待っ!閉じないで!」
客の顔を見た瞬間にアミィはドアを閉じかけたが、客である怪盗ゲッコーことモリナはめげない。
急ぎドアノブを掴んで閉じようとするアミィと綱引きのようにドアノブを互いに引き合う。
「まったく、久しぶりの再会だっていうのに随分な態度じゃないか。流石の私も少し傷ついたよ?」
「…チッ」
誰にでも分け隔てなく優しいアミィのこんな態度は中々視られるモノではない。シャルフィリアも貴女も知らない貌だ。
「貴女こそ、私に何をしたのか忘れたのかしら」
「勿論覚えているよ。忘れるはずがないじゃないか」
正直言ってアミィは殺意のあまり殴りかけたが、今トラブルを起こせば貴女たちの努力が水の泡なので必死に堪えた。
「君と愛し合ったことは、私にとって大切な思い出だからね」
「貴女にシャルちゃんの聖剣を盗られたせいで、どれだけ苦労させられたか…想像も出来ないのかしら?」
「……そこ?自分の処女のことじゃ─痛っ!だからちょっと!止めてくれ!痛いっ!痛いから!」
「あの時の事は気の毒だとは思っているよ。けれどこっちもプロだからね。クライアントの要求は守らなくちゃならなかった」
「何がプロよ…言っておくけどどんな事情があったって許さないから」
「まあ…私もあの後酷い目に遭ってね。もうあんな仕事は懲り懲りかな」
「…」
その時のゲッコーの表情は、少しの間だけゲッコーではない素の彼女のモノに見えた。ほんの一瞬の間ではあったが。
「ところで私がいるって分かっていて指名したのかしら」
「まさか!単にエルフの新入りがいるっていうから物珍しさと…君の事を思い出してね。今日の巡り合わせはまさに運命さ」
「…ふふっ、笑えるわね。帝国使い走りの貴女に言われても何もロマンチックじゃないもの」
「それはそうかもしれないね。…やっぱりこうして近くで見ると宝石のように美しく可愛らしいね、エルフのお姉さん」
「…」
この部屋に入った時点で、ただお喋りしただけで終わる訳がないことは理解していた。
故にアミィは覚悟を決めるしかなかった。己の処女を無理矢理奪い穢したこの女と、再び体を重ねることを。
アミィは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、自らキスをして奉仕
2、ゲッコーのしたいがままにさせる
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:20:17.73 ID:AgZzuQ2T0
1
140 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 18:25:20.31 ID:UdIAxeal0
また離席します
安価は下
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/10(月) 18:33:38.13 ID:UVgDGxde0
1
142 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/10(月) 19:24:34.96 ID:UdIAxeal0
すいませんが本日はここまでにします
続きはまた明日ゆっくり目にやっていきます
143 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 07:32:24.47 ID:gjbGtcGF0
更新開始までまだかかりますがゲッコーとのプレイ内容を募集します。無理のない内容でお願いします
本編開始まで特に制限なく募集しますが、全て採用される訳でも必ずしも細部まで再現される訳でもないことはご了承ください
144 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 09:54:59.27 ID:gjbGtcGF0
10時頃まで集まらなかったら勝手に描き始めます
145 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 10:20:49.01 ID:gjbGtcGF0
「んっ…♥」
「むぅ…っ!?♥」
覚悟を決めたアミィはゲッコーに自ら口づけを交わす。
想定外のアプローチに驚いたゲッコーもすぐにアミィを受け入れ舌と舌とを絡め合い、互いの体を抱き締める。
ベッドに腰かける二人の、くぐもった声とペチャペチャと舌が絡み合う音が響き、部屋の中を一層淫靡な雰囲気で埋め尽くす。
アミィと同じぐらいの身長に、紫色の癖っ毛、目を閉じキスに没頭する黒いラバースーツの彼女。
「ちゅぱ…♥んちゅ…んっ…♥んん…んっ♥」
「ちゅ…ちゅぱ♥んちゅ…んはっ…んっ…♥」
そのまま徐々にアミィは体重をかけ、ゆっくりとゲッコーをベッドに押し倒す。
アミィは…
安価下
1、膣内を指で愛撫
2、尻尾触手を愛撫
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 10:34:44.78 ID:XCWrJEiz0
1
147 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 10:55:48.26 ID:gjbGtcGF0
「ちゅぱ…♥」
ディープキスを続けながら、細く長い指を這わせ、ラバースーツの内側に潜り込み…熱気と愛液で火照っているゲッコーの膣内に指を挿入する。
「んんっっ♥」
ゲッコーが悶えるが拒否はしていない。むしろもっとしてくれと膣壁がうねり指に吸い付くようだった。
なのでアミィも責め手を緩めずに2本、3本と指を抜き差しし、膣壁の内側を抉るような動きで手淫を続行する。
「そこ、駄目ぇ…♥」
「抵抗しても無駄♥お姉ちゃんに全部委ねて…んっ♥」
「あああぁぁぁっ♥♥イクっ…イクぅ♥♥」
上と下の口を同時に攻略され、ゲッコーは短時間で絶頂にまで至り、体をビクつかせ愛液を噴き出す。
こうした責め方は処女を奪われた事への意趣返しも含まれていたが、ゲッコーの感じ様に魅了され、二の次になっていく。
もっと、このえっちな怪盗の感じている様が見たい……。だがゲッコーもヤられてばかりではない。
彼女は…
安価下
1、尻尾触手をいきなり挿入
2、尻尾触手をパイズリさせる
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 11:19:33.34 ID:m/ttkSzpO
2
149 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 11:23:02.95 ID:gjbGtcGF0
少し離席します
150 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 12:10:25.67 ID:gjbGtcGF0
人の姿のまま部分的に合成魔獣化したゲッコーの尻尾が太さも硬さもあの時の…アミィの処女を奪った時と遜色ない淫靡な形状に変化し、彼女の谷間に差し込まれる。
「ぅっ…♥」
ビキビキと筋を張り、パンパンに膨らみ僅かに震えるその様は、尻尾触手の長さを度外視すれば男のチンポにしか見えない。
「あの時と、同じ……♥」
「今の君は娼婦だろう?挟んで気持ちよくしてほしい♥んっ…♥」
アミィが己で谷間を寄せることもなく、胸に巻き付いた尻尾触手が谷間を狭めセルフパイズリが敢行される。
目の前で己の谷間をずりずりと前後に動くいやらしい触手チンポ。アミィも負けずと膣内の弱いところを探し指を動かす。
「あっ♥♥あっ♥♥あぁん♥♥」
「うっ♥♥ああっ♥♥あっあっ♥♥」
コンマ下
アミィの数値
コンマ下2
ゲッコーの数値
コンマの高い方が主導権を握ります。ゾロ目のルールは戦闘と同じ
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:25:32.64 ID:sMo3MWcf0
π
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:29:32.50 ID:ZKewe0tPO
らら
153 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 12:47:31.29 ID:gjbGtcGF0
むせかえるような熱気に満ちたベッドの上、まるで真剣勝負のように…それでいて淫ら極まりない戦いが繰り広げられていた。
膣内への執拗な愛撫と、谷間を激しく擦り上げる触手チンポ。二人とも快楽の赴くままに相手を責め続け…
「ぅあああっ!?♥♥そ、そこ♥♥そこ無理ィ♥♥♥」
どぴゅどぴゅ♥♥♥どっぴゅ♥♥♥
アミィの指先がゲッコーの最も弱い部分を見つけ出し、勝機を見出したアミィは容赦なく一点集中で責め続ける。
「あああっ♥♥わ、私の負けっ♥♥負けでいいから♥♥一旦やめてぇ♥♥♥」
触手チンポから射精を暴発させながら、怪盗の仮面が外れたゲッコーが情けなく許しを請う。
アミィは暴れ狂う蛇のように動き精液をまき散らされながらも、奥へ奥へと指を沈ませゲッコーを悶絶させる。
「っっっ〜〜〜あぁ!?♥♥♥」
明滅するような痺れが体中を貫き、イカされたゲッコーの膣から潮が勢いよく噴き上がる。
「んっ……♥♥♥」
その際にも吐き出された濃厚な精液がアミィの胸やお腹にへばり付いて、彼女を仄かに絶頂させた。
「はぁはぁ…♥♥息、できな……♥♥♥」
「あの時のお返しよ♥」
ベッドに仰向けのまま、ゲッコーは無防備にぜぇぜぇと息を切らせる。
今現在、ゲッコーはアミィの思うがままにされている。
アミィは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、騎乗位で挿入する
2、挑発して駅弁で犯させる
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:48:20.34 ID:sMo3MWcf0
2
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 12:52:56.69 ID:CMmAE6u3O
2
156 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 13:22:59.06 ID:gjbGtcGF0
「どうしたの怪盗さん♥最初の威勢はどこにいったの?♥」
「このぉ……!」
「ほぉら、私のおまんこ♥今ならハメ放題なのに、腰が抜けちゃったのよね♥可哀想に…♥」
「…💢♥♥」
ゲッコーの額に青筋が浮かび、無理矢理に片膝をついて起き上がる。
「無理しない方が貴女の為よ♥今日は大人しく帰って、きゃあっ」
「!!!♥」
ゲッコーが股を広げて挑発するアミィを強引に抱え上げ、駅弁の体位で固め…股座の下からイキリ勃たせた触手チンポを一息に…
ずっ、ぬぷぷっ♥♥
「「あああああああぁ♥♥♥」」
挿入を遂げ、二人は同時に嬌声を響かせる。
「痩せ我慢は♥♥よくないわ♥♥」
「黙ってなよお姉さん♥♥私を、怪盗を怒らせたどうなるか…教えてあげる!♥」
「口調、崩れちゃってるわよ♥そんなことじゃ、あっ♥♥あっ♥♥」
「黙ってなって言ったよね!♥っぐ♥♥なにこのまんこ…っ♥♥前に挿入れた時より、気持いい…!♥♥」
怪盗の仮面が剥がされ、心を丸裸にされたモリナが必死に腰を触手チンポを突き動かす。
どちゅどちゅ♥♥じゅぼじゅぼっ♥♥
「はぁはぁはぁ…っ!♥はぁ、はぁ…!♥」
「無理してるのがバレバレよ怪盗さん♥」
「そんな、こと…ない!♥そっちの方が、無理してる癖に!♥」
「さあ♥んっ…どうかしら♥」
実際言うほどの差は二人にはない。それでもアミィは己の精神的優位を崩さず、限界の近いモリナに自ら責めさせる。
モリナの足腰が頼りなくガクガクと震える。今にも崩れ落ちそうで頼りない。
「まだ…!負けるか…!変態エルフが!♥♥」
「変態は貴女の方でしょ♥♥変態の怪盗さん♥♥」
「黙れェ!♥♥」
どちゅどちゅ♥♥ずぐっずぐっ♥♥どちゅっ♥♥
157 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 13:31:59.49 ID:gjbGtcGF0
どちゅどちゅ♥♥どちゅずぐっ♥♥ずぐっ♥♥じゅぶぶっ♥♥
「はぁはぁはぁはぁ…!♥♥」
「はぁはぁ…うっ…!♥♥」
今にも斃れそうなのに、妙なしぶとさを発揮しモリナは責めるのを中々止めない。
この粘りはアミィにも想定外で、責めさせるべきではなかったかもしれないと思い始めたが、もう遅い。
こうなれば後は根競べがモノを言う。
「ぜぇぜぇ…!♥♥」
「どうしたの…?♥もう喋る余裕もなくなった?♥♥」
「…ぃだ」
「えっ…?」
「す…きだ。好き、だ…好きだ!好きだッ!♥♥」
「!!?♥」
「お姉さん!好きだ!愛してる!好きだ!好きだ!大好き!♥♥」
「ちょ、ちょっと!?どうかしたの!?♥」
殆ど意識を失いかけているモリナを動かすのは、半ばケダモノのように愛に飢えた彼女の本性。
ガッチリと抱え上げる手や足に力が籠り、腰の動きが逞しさを取り戻す。
「ずっと!ずっと私と一緒にいて欲しい!もう一人になるのは嫌なの!♥♥」
「あ、貴女……っ!」
アミィは彼女の想いを…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ ※かなり重要な安価です
1、受け入れる
2、受け入れない
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 14:09:49.92 ID:XCWrJEiz0
1
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 14:34:24.47 ID:sMo3MWcf0
1
160 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 15:16:32.50 ID:gjbGtcGF0
すいません書いてる最中にとんでもない事に気づきました…
アミィはミルクじゃなくてシャルフィリアたちと行動していたということに!
どうしよう……
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、なかったことにして仕切り直す
2、ifだったことにしてもうオチまで書いちまえ
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:23:21.19 ID:XCWrJEiz0
1
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:23:39.56 ID:Nf7s5Mu4O
2
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:36:08.97 ID:sMo3MWcf0
状況複雑だからアミィがシャルフィリアと一緒にいたってこと完全に頭から飛んでた…
もう途中まで書かれてるならIFとしてオチまで楽しんだ方が得かな?
2
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 15:36:22.47 ID:74UMuSgu0
2
どのみち仕切り直しだよね?
165 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 15:38:37.01 ID:gjbGtcGF0
>>164
そうですねどっちみち誰が娼婦として指名されるかの辺りまで戻ります
なんでこんな勘違いしてたんだろ…流石に猛省してます
再開までもう少し掛かります
166 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 17:44:51.09 ID:gjbGtcGF0
「好きっ!好きなの!一緒にしてほしいの!ねぇお願い!アミィ!アミィ!♥♥」
「そんな、の…ず、ズルいわ……っ!♥♥」
セックスで昂ぶり正常な判断ができないせいだろうか。孤独という境遇にアミィが同情してしまったせいだろうか。
いずれにせよ今のアミィは正気ではないのかもしれないが、モリナと愛し合ってる今の彼女にはさして問題にもならない。
「さっきまで格好つけてたのに…真正面から、そんな…♥」
「好きっ♥♥好きっ♥♥アミィが大好きっ♥♥ずっと一緒にいて欲しい♥♥」
「わ、分かった!♥分かったからそんなに連呼しないで♥♥」
感じたこともない感覚。子宮がきゅんきゅんと疼き、触手チンポにしがみつくように万力のような力で吸い付く。
「第二王女と一緒じゃ嫌!剣聖も駄目!アミィだけが私といて欲しいの!♥♥」
「ワガママ、すぎよ♥貴女っ…♥♥」
通りの通らぬ無茶苦茶な要求のはずなのに、どういう理屈かアミィは拒否感などほとんどなかった。
今ここで、ミルクや仲間たちを捨て、あまつさえ帝国の手の者であろうモリナの気持ちを受け止める事に正当性すら感じている。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅどずぶぼっ♥♥
「私も…貴女が好きよ♥怪盗さん♥貴女が私を犯した時から、ずっと…♥♥」
心のどこかに閊えていたしこりの正体。それはアミィ自身さえ知らぬ自分の本心だった。
彼女は、自分を犯した相手に、そのチンポに恋焦がれていたと気づいたのだ。
「貴女と一緒に…私も生きていきたいの♥♥シャルちゃんやミルちゃんたちより♥貴女と…♥♥」
明確な裏切りの言葉に、二人はゾクゾクとチンポを固くし、膣壁をぎゅうぎゅうに締め付けた。
「嬉しいっ♥♥一緒に怪盗として悪名を轟かせてくれるのね♥♥」
「もう、なんでもいいから♥♥私をもっと犯してぇ♥♥」
「モリナっ!モリナって呼んで♥♥」
「モリナ…貴女の赤ちゃん、孕ませてっ♥♥」
「!!!!!♥」
モリナの皮膚がうっすら白く輝き…
ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥
「ああぁっ♥♥速すぎっ♥♥死んじゃうわ♥♥」
あの時…合成魔獣と化したモリナが本気を出した時以上のピストンを、人の姿で繰り出していた。
ぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱんっ♥♥
「アミィ!アミィ!♥♥♥」
「モリナっ…モリナぁ♥♥♥」
残像が見えるほどの速さで腰が叩きつけられ、最奥深くまで腰を密着させた次の瞬間…
どぴゅびゅびゅびゅぐびゅぐっ♥♥♥どぷぷぷぷ…♥♥♥どくっ♥♥♥どくっ♥♥♥
「「イクううううううううううううううぅ♥♥♥」」
全身全霊の中出しが注ぎ込まれ、抱き合ったまま二人は同時に深く絶頂した。
一度の射精でアミィのお腹は妊婦のように膨れ、ベッドに大量の白濁が流れ落ちる。
「貴女のこと、盗んじゃった…♥」
「馬鹿っ……♥」
勿論その後も、一滴も射精せなくなるまで中出し尽くした。
当然のように、アミィはモリナの子を孕んだ。
167 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 17:47:27.80 ID:gjbGtcGF0
アミィは、ミルクたちを捨てモリナの手を取り娼館を脱出した。
怪盗である彼女の技術があれば、誰にも気づかれずエクスタシアを抜け出るなど朝飯前だった。
不思議な程、何の未練もアミィには無い。今にして思えば、なぜあれほどミルクを守ることに執着していたのか疑問に思うほどに。
そうして彼女は、その後第二王女たちと再会することは二度となかったという。
安価下
1、怪盗コンビとなったアミィ
2、10年後のアミィ
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 18:01:15.84 ID:sMo3MWcf0
2
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 18:02:02.54 ID:XCWrJEiz0
2
170 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 18:15:28.93 ID:gjbGtcGF0
あれから10年後。
「ただいまハニー!今帰ったよ!」
絢爛に輝く金品の数々を盗み出したモリナは今日も愛する家族の元へと帰還を果たす。
「パパー!」「パパだー!」「抱っこしてー!」
「こらこら、今の私は怪盗ゲッコーだぞ。正体は隠さないと駄目じゃないか。はははっ」
言いながら群がる子どもたちを抱きかかえ上げ、朗らかに微笑んで見せる。
「おかえりなさいダーリン」
少し遅れて出迎えたのは五児の母になったアミィだ。エルフである彼女は老いとは無縁であるが、その佇まいは冒険者ではなく主婦のそれだった。
「今日も皇帝陛下からお褒めの言葉を頂いてね。お土産もあるよ」
「まあ、それは楽しみね」
ミルクと別れてからしばらくして、第二王女が捕縛されたことが広く報道された。
しかしその時には既に、モリナと怪盗コンビを組み華々しい怪盗業を続けていたアミィには興味の失せた話だった。
子どもが出来るとアミィは怪盗を引退。そうして何人も子を産み…今に至る。
「今夜は寝かせないよ。覚悟してほしいな♥」
「あらあら…私に勝てる気でいるのね。怪盗さん♥」
恐らく今年もまた子を産み、家族はますます賑やかになるのだろう。
人を信用できず金が全てだった怪盗は、今や家族の為に怪盗業に勤しむ一家の大黒柱だった。
怪盗マスクを外し、一家団欒の光へと彼女は歩を進める。
171 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 18:15:58.38 ID:gjbGtcGF0
END 生ける伝説の怪盗
172 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/11(火) 18:18:45.81 ID:gjbGtcGF0
本日の更新はここまでにします
本編を進めるつもりでしたが…今後は二度と間違えないように努力します
明日は更新をお休みします
多分続きは明後日になる予定です
最後に安価を取って終わります
接客するのは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、フローラ
2、エルサ
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/11(火) 18:29:07.01 ID:XCWrJEiz0
1
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/12(水) 12:06:12.97 ID:I5LWm77R0
1
175 :
少なくとも午前中更新は無理そうなので安価だけ取ります
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/13(木) 08:05:47.64 ID:rHi5NoAO0
フローラが相手することになったのは…
安価下
1、実家の兄
2、帝国の魔術師
3、その他(記述してください。無理のない内容であれば受け入れます)
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/13(木) 09:53:23.10 ID:Op0mX1dOO
3
フローラの家にも出入りしていた年上の魔導士
お世辞にも良いとは言えない外見と下卑た性格からフローラは嫌っていた
フローラに執着しておりいつかフローラを自分のモノに堕とすために淫魔法の数々を修得している
177 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/13(木) 16:15:20.48 ID:rHi5NoAO0
すいません色々あって疲れたので本日の更新は見送ります
明日更新できるかは未定です。明後日になるかも
178 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/14(金) 16:40:07.07 ID:xMNRXOlR0
更新は明日にさせていただきます
本編開始まで上限なくプレイ内容募集します
全ての案や採用案の細部まで再現されるとは限らないことをご了承ください
集まらなくても書きます
179 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 11:23:27.41 ID:6bv9nOE00
「…夢か」
ソルシエールの宿で、モリナが目を醒ます。
まだほとんど陽も登っていない時間帯でかなりい薄暗い。
「おかしな夢…………」
夢の中でモリナはかつて自身が陵辱したアミィと再会し、どういう訳かパートナーの契りを結び、生涯を共にする伴侶となっていた。
愛する妻と子どもたちに囲まれる暮らしに幸せすら感じていたのだ。
あまりにも馬鹿馬鹿しい荒唐無稽な内容はまさに夢。なぜ自分がエクスタシアにいて、娼婦になったアミィと偶然再会する…
あり得ないを通り越して逆に笑い話だ。
モリナは今、ソルシエールで怪盗業に勤しんでいる。この都市に入った帝国軍と自警団の論争という名の小競り合いが一向に収まらないので、
帝国の指令を聞く立場にある彼女は暇を持て余し、金持ちから金品を盗んでいる。
「…」
ドルマに裏切られ、輪姦され、性処理便器のように使われていたが…剣聖に敗れ全滅したのだろう。
彼女はどさくさに紛れその日々を脱することに成功した。
思い返すだけで身震いするような生活だった。
「まだ眠い…」
彼女は睡魔に負けベッドに再び体を預ける。今度はもう少し上質な夢が見られることを祈って…
「私は、一人……一人でいいの」
そう小さく呟き、再び寝息を立てた。
180 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 11:28:57.87 ID:6bv9nOE00
従業員に案内されながらフローラは小さく溜息を吐く。仲間たちが娼館の弱みを探す間、娼婦として働き怪しまれぬようにする為だ。
フウラやエルサより彼女は隠密行動や捜索することに疎い。なので自ら買って出た役割でもあるのだが、いざやるとなれば気は進まない。
「弱気になっては駄目よフローラ。自分の役目を果たすのよ…」
声にならない小さな声で己を鼓舞していると、従業員が室内へ入るよう促して来た。
「入れ」
「…失礼、致しますわ」
お辞儀を終え、顔を上げたフローラは客の顔を見た途端…
安価下
1、顔を引きつらせる
2、思わず声が出る
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 11:33:15.27 ID:3xmV7IEI0
2
182 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 13:33:58.80 ID:6bv9nOE00
「うっ…!?」
フローラは思わず声を出してしまいハッとすぐに口元を抑える。
対し部屋の中で舞っていた男は気を悪くすることはなく、逆に得意気にニヤついてみせる。
男は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、名前や性格安価募集
2、名無しで良い
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:01:04.07 ID:Bt5utSkQO
2
184 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:08:47.20 ID:6bv9nOE00
14時10分で安価切り上げます
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:09:42.94 ID:cFEOsAHOO
2
186 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:28:53.74 ID:6bv9nOE00
「これはこれは、お懐かしいですなぁフローラ嬢」
敬語を口にフローラを歓迎したが、敬ってる風ではない。明らかにフローラを見下し嘲笑っている。
男はフローラがまだ幼かった頃、実家に出入りしていた魔導士だった。
直接話を交わした事はほとんどないものの、お世辞にも良いとは言えぬ容姿と下卑た性格を快く思っていなかった。
それに加え…
「まさか魔術の天才児がこんなところで働いてらっしゃるとは…へへっ、世の中分からないもんですなぁ」
この眼だ。この男は初めて会った時から欲望に目をギラつかせ何かとフローラに迫って来た。
その態度を不審に思った兄や父に家への出入りを禁じられ、それ以来会う事はなかった…。それがまさかこんなところで再会する羽目になるとは。
ガチャリと部屋が施錠され強制的にフローラと男が二人切りになる。
本来なら今すぐゴーレムを召喚したい心持ちだったが、時間稼ぎの為する訳にはいかない。
フローラは…
安価下
1、男に抱き着かれる
2、自ら男に身を寄せる
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:43:38.39 ID:Brosw5kN0
1
188 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 14:50:32.21 ID:6bv9nOE00
「きゃあ!?」
鍵の締まる音に気を取られていたフローラの体を、男が背後より乱暴に抱き締める。
「な、なにをなさいますの!?」
「こっちは馬鹿高い金払ってるんですよ。とっととおっぱじめさせてくださいよっ」
もみもみっ…♥ぐりぐりっ…♥
「あぁ良い匂い…良い匂いだ!胸もデカくてやわらけぇ…!」
フローラがここにくる以前から準備の整っていただろう男が、腰を押し当てながら胸や乳首を愛撫…ではなく自分の為に触っているという具合だった。
男の身勝手極まりない行為は…
コンマ下
70より上なら下手
70以下なら気持ちいい
40以下かゾロ目なら上手すぎる
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 14:55:51.93 ID:cFEOsAHOO
ぞろり
190 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 15:12:34.99 ID:6bv9nOE00
「乱暴は、お止めくださいお客様…っ!痛っ!?」
「どうですかい?俺のテクも中々のもんでしょう!」
己の技術を誇る男だったが、その愛撫は強いすれば気持ちいいと思い込んでいる質の悪いモノだった。
記憶の上では彼が初めての男のはずだが、不思議と何かに比べ技術も経験も足りていないと感じる。
「何人もの娼婦を鳴かせてきたんですよ!いつでもイっていいですからね!」
フローラの痛みを訴える声が聞こえていなかったのか、男はフローラが絶頂間近だと信じて疑わない。
フローラは…
安価下
1、感じているフリをする(コンマ60以下かゾロ目ならバレる)
2、浴室へと誘導する
3、下手糞だと罵る(コンマ85より上でなければ逆鱗に触れる)
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 15:33:01.41 ID:+xgdjhJv0
2
192 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 16:39:27.74 ID:6bv9nOE00
くりくりくりっ!ぐいぐい!ぐいーっ!
「ち、乳首を引っ張らないで…くださいませ…んぐっ」
「照れることですよフローラ嬢!ほら!ほら!イってくださいよ!」
「下手糞にも、限度がありますわ…!」
聴こえぬ声で怒りを絞り出す。
彼に自信を持たせた娼婦たちは余程感じる演技が上手かったのだろう。流石はプロだ。
だが生憎とフローラにそこまでの技術はない。となれば手は一つ。
「こちらでいたしませんか?」
湿りの無さをお湯で誤魔化すのだ。
「そうですか!すっかりその気にさせてしまったようですなぁ」
自惚れが強くまるでフローラの真意に気づかないが好都合。抱き着いたままの男を連れじりじりと浴室へ移動する。
「で、では服を脱がせてくださいませんこと…?」
「へへっ、良い匂いだぁ…早くハメさせてくださいよぉ!」
だが既に男の欲望は限界が近いのか、下半身の衣服のみ脱ぎ捨てた男がガチガチの勃起チンポを宛がう。
「っ!?」
フローラは驚愕する。股の間に押し付けられたチンポの大きさが並外れているのだ。
…どうして初体験のはずなのに並外れていると分かったのかは疑問だが、目の前の脅威にそんな疑問はどこかへ吹き飛んだ。
「イキますよお嬢様!」
「ぉ、お待ちになって!心の準備が──」
にゅ…にゅぶぶっ♥
「ぃやあああああああああ!?♥」
せっかく浴室へ入ったというのに、服も脱がず濡らしもせず膣内へ無理矢理チンポが入り込み、フローラが悲鳴を上げる。
「おっ…大きすぎますわ…!♥」
あまりに立派なチンポに、言うつもりもなかった賞賛が勝手に喉を出る。
数々の娼婦を鳴かせてきたのは彼の技術が拙かっただけではない。
それを帳消しにするモノを彼が携えていたからだ。
男は…
安価下
1、淫魔術をかける(かける対象や魔術の内容も記載してください。一度に複数かけることや、複雑すぎる術は無理です)
2、このまま一気に中出し
193 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/15(土) 16:56:11.18 ID:6bv9nOE00
用事が入ったので本日はここまでにします
続きはまた明日
安価は下
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/15(土) 17:47:09.04 ID:cFEOsAHOO
1
ちんぽで快感を得る事に男への嫌悪感が好意へと反転していく
中出しでアクメしてしまうと完全に堕ちかねないレベルで好きになる
195 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 13:45:30.50 ID:gUgM6bhv0
「そろそろ頃合いだな…俺のモノになってもらいますよフローラ嬢!」
言いつつ男の両手に練り上げられた魔力が、鷲掴みにされたフローラの胸から直に流れ込む。
「ひっ!?♥ぅあ゛ぁ♥♥あ、貴方一体…何をっ…♥♥」
閉じられた浴室、フローラが体重を乗せたことでバルブが緩んでシャワーが誰にともなく放射され、
浴室の中に抽挿の水音とフローラの声が響き渡る。
「何も気することありませんよ。ただ気持ち良くなる為の…貴女の為の魔術なんですから。へへへ」
ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥
「お゙っ♥お、ぉ止しに♥あぁぁ♥♥なって…♥♥あっ♥♥あんっ♥♥」
その術は単に感度を上げる単純な代物ではなく、男への嫌悪感が反転し好意になるという特殊な代物だった。
当然広く普及している類の魔術ではない。彼が来るべき今日のような日の為に用意した、半ば禁術に近い魔術だった。
コンマ下
フローラの男への嫌悪感
最低50にコンマ分の数値が上乗せされます。ゾロ目ならMAX数値扱い
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 13:48:57.34 ID:I68GgcVwO
そーれ
197 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 14:02:24.45 ID:gUgM6bhv0
ずぐんっ♥♥
「ああああぁっ♥♥♥」
さらに奥へと躊躇なく突き込まれるチンポの快楽に、フローラは声を上げ壁に両手を付く。
男も逃がすまいと胸を揉んだまま腰を密着させ執拗に打ち付けた。
「ど、どうしてですのっ♥♥貴方の、ことなんてぇ…♥♥」
最早余裕のないフローラは思ってることがそのまま言葉になるが、男に気を悪くした様子はない。
如何にうぬぼれが強くとも、フローラが自分を快く思っていない事は知っていたようだが、
その彼女が淫魔術の術中に完全に嵌められている現状を心の底から愉しんでいた。
シャワーで衣服がびしょ濡れになりながら、一心不乱に腰を振られ、はみ出た胸がばるんばるんと弾む。
「あのフローラ嬢が、こんな立派でドスケベなレディに成長なさるとは…俺の見込んだ通りだ!たまらねぇ!」
「貴方ごときに♥♥わたくしが♥♥♥あぁっ…♥♥わ、わたくしが…♥♥♥」
フローラは…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、淫魔術を解呪しようと試みる
2、中出しをおねだりする
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:16:45.62 ID:OxIF2pQu0
1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:35:22.01 ID:5f+2EvTfO
2
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 14:39:34.37 ID:HEJ8Pc+G0
2
201 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 15:24:46.75 ID:gUgM6bhv0
「も、もぅ耐えられませんわ♥♥早く、わたくしの中に♥♥出してっ…出してほしいんですのっ♥♥」
フローラの理性は淫魔法の影響に耐えられず、精神が屈してしまう。
自らも男に合わせて腰を振り、強く締め付ける膣壁で男の子種をせがんでいた。
「大成功だ!ははははっ!これがあんな目で俺を見ていたフローラ嬢の姿か!ははっ!へへっ!」
「はぁ、早くっ♥♥早く出して…っ♥♥」
「ん〜〜〜?なにが欲しいかもっとちゃんとハッキリ言って貰わないと」
「で、ですから♥♥貴方のせぇしを♥わたくしのナカに…っ♥♥」
「もっといやらしく!」
「ぁ、貴方の濃厚ザーメンを♥♥わたくしのおまんこに♥♥一滴残らず吐き出してほしいのぉ♥♥」
ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ずぐずぐっ♥♥どちゅどちゅどちゅずぐちゅっ♥♥
その言葉を待っていたとばかりに、男が本気で腰を打ち付ける。
「あんっ♥♥あんっ♥♥あっあっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あん、あ♥♥あぁん♥♥」
「イクっ♥♥わたくしイキますっ♥♥イキますわっ♥♥貴方のチンポでっ♥♥イ、イクっ♥♥♥イクっっ♥♥♥」
「うぐっ!俺の子を孕めェ!」
びゅぷどぴゅどぴゅ♥♥♥どぴっどぴゅ♥♥♥びゅびゅびゅーっ♥♥♥
「イクうううううううううううううううっ♥♥♥」
はしたなく大きな声を上げながら、大量の中出しによってフローラが絶頂に至り、腰がガクガクと震える。
コンマ下
フローラの耐久値
コンマ下2
男の快楽値
数値の大きい方が勝利します。ゾロ目のルールは戦闘時と同じ
ただし中出しを受け入れていたので、フローラの数値には-40の補正が付きます
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 15:28:52.59 ID:9Y+fdSaMO
はい
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 15:34:55.41 ID:0bRWoLTGO
うら
204 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 15:50:22.09 ID:gUgM6bhv0
「あああぁぁーっ♥♥♥あああぁぁっ♥♥♥」
一度イっただけでは収まらず、潮を吹きながら二度、三度と絶頂に身を震わせる。
「はぁはぁはぁ…♥♥♥パラピノ…エルサ……わ、たくしは、ここまで、のようですわ…♥♥♥」
男の淫魔術と中出しが完全に決まり、フローラの気高い誇りと尊厳は…
「あぁ…まだいっぱい射精てる…びゅびゅる…ザーメン…♥♥♥」
跡形もなく粉砕されていた。今の彼女の頭は男に犯してもらう事への渇望しか存在しない。
「どうだフローラ嬢…いや、フローラ。俺のモノになった感想は」
「膣内射精していただいて…ありがとうございます……♥♥♥これからもどうか♥♥わたくしをお好きに犯してくださいませ…ご主人様♥♥♥」
両の瞳にハートを浮かばせながら、貪るようにキスし、抱き着くフローラに男が腰を振り続ける。
彼女当初の目的であった娼婦の仕事をすることで時間を稼ぐ作戦はこれ以上なく成功した。
だが彼女の身も心も堕ちてしまったことを、貴女もシャルフィリアも、まだ誰も知らない。
フローラが貴女たちと再会することは、二度となかった。
205 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 15:53:25.04 ID:gUgM6bhv0
フローラが呼び出しを受けたすぐ後、貴女たち3人はフウラの斥候によって知った抜け道から監視の目を潜り抜け、部屋を脱出する。
「そう長くは持ちそうにないね。出来るだけ早く情報を集めないと」
エルサの言葉に貴女とフウラは頷いた。彼女の頑張りを無駄にする訳にはいかない。
貴女たちは…
安価下
1、3人それぞれ別々に探索する
2、3人で固まって探索する
3、誰かと共に行動する(フウラかエルサの片方を指名してください)
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:01:13.18 ID:6W8Hc0+fO
3 フウラ
207 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 16:27:18.79 ID:gUgM6bhv0
「僕は向こうを探す。二人はこの近くをお願いします」
「ん。分かった」
「エルサさんもお気をつけて…!」
従業員以外立ち入り禁止のドアを開錠し、分かれ道の先へエルサが一瞬で遠くに消えて行った。
「何か気になる所があれば教えて」
そう言うとフウラさんが手早く室内を探し始める。
貴女も少しでも役に立とうと探索を始めるが…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、合成魔獣と遭遇する
2、アルナと再会する
3、手がかりナシ(エルサが合成魔獣と遭遇する)
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:32:37.25 ID:aVQzBHiNO
1
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:34:08.02 ID:9Y+fdSaMO
3
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 16:50:10.38 ID:S9HR+wE20
1
211 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 17:04:24.97 ID:gUgM6bhv0
合成魔獣を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
上級相当の合成魔獣なのでかなりの強敵です
長すぎず短すぎない感じでお願いします
初見殺し的な技や切り札を持たせることを強くオススメします
今回は屋内に収まる大きさでお願いします
合成魔獣は魔獣と人を文字通り合成させた存在
半身が異形となった者、ほとんど魔獣そのものに堕ちた者、人の姿のまま魔獣の異能を振るう者と形は様々
王女追跡の任を受けた合成魔獣たちは、貴女が瞬時に屠った雑兵たちとは比較にならぬ強者揃い
※上級の合成魔獣は中級以上の強者揃い。中級よりさらに強力な能力を駆使可能です
※合成魔獣は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した民に犯させる等)
※男の娘の合成魔獣でも勿論OKですが、男の娘自体が責められる事はありません
※アナルのみを責める合成魔獣はNG
【名前】
【容姿】戦う時の姿。常にこの姿でも問題なし
【人間時容姿】あってもなくても良い
【能力】
【弱点】無い場合はコンマ判定時-5
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名前】
【容姿】
【人間時容姿】
【能力】
【弱点】
【性癖】
【備考】
※連取り制限解除中
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 17:05:25.39 ID:S9HR+wE20
【名前】 フィードル
【容姿】金色のサイコロがついたネックレスをつけた両腕にイルカの様なヒレ、イルカの様な尻尾、イルカの様な背ビレを生やしたイルカの風のレオタードの様な身体をした女性
【人間時容姿】羽根つき帽子を被ったよくコイントスをしている背中まる見えな服装のギャンブラー風の巨乳な女性
【能力】様々なシャボン玉を生成する事ができ、 スーパーボールの様に固くて弾む、触れると爆発したり凍らせる、中に閉じこめて服を溶かして全裸にし、バキュームベッドの様に拘束する等ができる。
自分が息を止めている間相手の心の声を聞く事ができ、相手の考えていることを知る事ができる。
コインを地面に落とすことで周囲の地面を巨大なルーレット盤のように変え、大きな硬化したシャボン玉を球代わりにルーレットを行うことができ、赤と黒どちらに落ちるかというギャンブルで負けた方にエロ衣装や爆乳化等様々なエロいデバフをかける事ができる。
【弱点】 相手が強く思えば思うほど心の声は大きくなり、声が大きすぎればダメージを負う
【性癖】 バキュームベッド状のシャボン玉でギチギチに拘束し、オークション会場でオークションにかけ、落札者に犯してもらう
【備考】ポーカーやルーレット等様々なギャンブルに精通し、最高のスリルを味わうためなら自分の命も喜んで賭けるスリルジャンキー。
単純な戦闘力も高いほうだが基本的にギャンブルで決着をつけたいタイプ。
ギャンブルでは負け無しで退屈していたがある日不意にやってきた皇帝と命を賭けたギャンブルをし初めて敗北し、生存率のかなり低い強力な魔獣化実験の実験台にされ成功。実験台にされたが皇帝を恨みはせず、寧ろ自分を初めて倒した漢として見ており、皇帝についていけば退屈しなさそうだと考え従っている。
様々な町や都市で裏カジノや裏オークション会場を経営しており、そこでギャンブルでやぶれた美女を逆バニーにして働かせたり、オークションの商品にしている。
ネックレスのサイコロはスピーカーの様な役割もでき、バキュームベッドでギチギチに拘束された相手につけることで相手の心の声を流す事ができる。
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:14:28.78 ID:g/XIu+2RO
【名前】ヘビースネーカ
【容姿】壺から出ている腕の生えたキングコブラの様な姿
【人間時容姿】いつもタバコを吸ってるサングラスをかけたスキンヘッドの男
【能力】 腕と身体は伸縮自在で煙幕のように煙を吐いたりできる。
手から煙で出来たような紐を生成し攻撃、拘束したり、相手につけることで操り人形のように操ることができる。操られた者は身体能力を強化することもでき、発情させたりふたなりにしたりも出来る。
【弱点】 壺から身体が出ているのでその場からは動けない。
【性癖】2人の女性を操り人形の様にし1人をふたなりにして百合プレイさせながら犯させる
【備考】ハードボイルドな性格の仕事人だが一目見た女性のスリーサイズを一瞬で見極めることのできる変態。
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:19:47.21 ID:SL0DKQcmO
【名前】ジガルム
【容姿】瞳に時計の針ような模様が浮かぶ。
【人間時容姿】長身痩躯で将校用の軍服を着た軍人。眼鏡。退役間近の老人で手入れされた白いヒゲが特徴。
【能力】目を合わせた敵を一時停止させる魔眼。一時停止させている間に快楽を与えると、再び動き出した時にその快楽は増幅されて敵に襲いかかる。
【弱点】能力は一人にしか使えない。時間経過で一時停止は解除される。
【性癖】一時停止させている間に快楽を与えて、一瞬で何度も絶頂する絶頂地獄に叩き落とす。
【備考】
帝国軍に所属する忠誠心の強い退役間近の老いた将校で、皇帝への最後の奉公として自ら合成魔獣に志願した。
それなりに高い地位についている軍人で指揮官としての能力も高い。
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:30:09.96 ID:3b0HPNbGO
すいません、213のヘビースネーカの備考に操り人形にした女性を全裸にしての[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]鑑賞をするのが趣味というのを追加お願いします
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 18:32:27.05 ID:3b0HPNbGO
すいません、おなってる姿鑑賞でした。
217 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2026/08/16(日) 20:32:58.68 ID:gUgM6bhv0
>>213
に決まりました
本日はここまでにします。続きはまた次の土曜日にでも
>>214
は特別枠で採用するかもしれないです
今回ついに脱落者が出ましたが、ここまで一人も脱落してなかったことが逆に奇跡なぐらいよく粘ってました
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/08/16(日) 20:47:05.09 ID:/y9rYKRPO
おつおつ
フローラのその後とかもいつもの本編終了後のifで見たいな
125.71 KB
Speed:9.7
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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