安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします3

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265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 16:40:46.49 ID:MKSxVePLO
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266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 16:46:13.68 ID:yBvfKD4j0
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267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 16:46:26.68 ID:j4ijk/XKO
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268 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:01:59.62 ID:4W1wb+QB0
「抵抗はもういい」

ヘビースネーカは煙で作った輪をエルサ目掛けて投げる。

「っく、こんな、ことで、負けてたまるか…!僕はみんなを、ミルクくんを守って…あ、ぁぁ…ぁ……」

輪が締め付け、フウラが腰をより強く打ち付ける。

「僕………僕は………ぁ……パラピノ…フローラ……なん、で、こんな………ぁ、ぁぁ、ぁ、ぁ………」

そうして輪が食い込むと、エルサは…

「あああぁっ♥♥」

甘く蕩けそうな嬌声を上げてフウラに抱き着いた。

「もっと♥♥もっと欲しいっ…♥♥フウラさんのおちんちん♥♥強いの欲しいんだ♥♥」

「ふふっ♥エルサのおまんこ…♥ふわふわでトロトロ…♥♥」

完全に支配に堕ちた二人は互いを見つめ合い…

「フウラさん…♥」

「エルサ…♥」

「「んっ…♥♥」」

濃厚なキスを交わす。当然二人は恋人だった訳でも特別親しい間柄だった訳でもない。

全てはヘビースネーカの異能によって洗脳された結果。

「良い光景だ…」

当人は自らが作り出した光景に見惚れているようだった。
269 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:10:03.49 ID:4W1wb+QB0
「欲しいっ♥♥フウラさんのザーメン♥♥子宮にっ♥♥刻み付けてほしい♥♥」

「ん♥分かった…♥エルサに私の赤ちゃん♥ダークエルフの仔を孕ませる♥♥」

本気を出したフウラの魔力が両足の義足が仄かに光を放つほどに満たされ、腰を入れた突きを…

「ああぁ♥♥♥」

ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥

数段激しいピストンの腰遣いで一気に突き上げ、火照った互いの体が強く密着。

「射精す♥♥エルサのおまんこ♥♥私の精子で上書きするっ♥♥」

「僕を♥♥フウラさんの♥♥モノにしてぇ♥♥」

「エルサ…愛してるっ♥♥」

「僕も♥♥愛してる♥♥フウラさんっ♥♥」

「ぐっ♥♥この締まり…で、射精るッ!♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥ずぐっ…♥♥♥

「エルサっ♥♥♥」「フウラさんっ♥♥♥」

どぴゅびゅびゅびゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅびゅぶぶぼぶぶぉ♥♥♥

「「あああああああああああああああーーーーっ♥♥♥」」

同時に絶頂し、フウラのふたなりザーメンの濃厚な射精が、ジガルムの既に中出しされた精液と混ざり合いエルサの膣から逆流する。

「「…♥♥♥」」

中出しが終わるまでも、何度でも唇と舌を絡め合って、愛し合った。

それが全て、偽りの植え付けられた愛情だとも分からずに。


コンマ下
ゾロ目ならエルサ妊娠
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 17:11:32.54 ID:zEgh9lWDO
271 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:22:41.17 ID:4W1wb+QB0
「僕のおまんこぉ…フウラさんのせぇしでたぷたぷだ……♥♥♥」

「まだまだ♥もっと♥もっと♥犯して私の赤ちゃんいくらでも産ませるから♥♥♥」

ヘビースネーカが健在の限り、二人が元に戻る事は二度とないだろう。

フウラとエルサの生涯は、終わったのだ。




「はぁはぁはぁはぁ…!」

貴女は訳も分からず走った。

(わたしが、わたくしのせいでお二人は…!)

貴女のせいだ。貴女の逃避行に巻き込まれて、二人の人生の歯車は狂わされてしまった。

何もかも貴女が悪い。それなのに今、貴女は守られ、また逃げている。

自分の情けなさと無力さに虫唾が走る。なぜ守らている生涯を良しとしていたのか、力さえあれば、力さえ…

そう思い懸命に、がむしゃらに走る貴女は見覚えのある者と出会った。それは………


コンマ下
30以上ならシャルフィリアと再会
30より低ければアルナと再会
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 17:25:05.96 ID:bu/siwGA0
たのむ
273 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/23(日) 17:27:07.71 ID:4W1wb+QB0
本日の更新はここまでにします
続きはまた来週の土曜にでもやれたらやります
274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 12:29:12.99 ID:CwmvGgdZ0
「姫様!!!」

「シャルフィリア!!!」

その者の顔を貴女が分からぬはずはない。

その少し垂れた目と泣きホクロを、優しくも美しい顔を、貴女がよく手入れしていた編み込みの美しい金髪を。

貴女が彼女を想わぬ日はなかった。

離れ離れになり、一人になった貴女の元に駆けつけ現れたのは、貴女が信じる貴女の騎士、シャルフィリアだった。

考える間もなく貴女たちは抱き締め合う。

「よくぞご無事で…!」

「シャル…シャルっ!!」

震える体でシャルフィリアに抱き着く。貴女より少し小柄なはずなのに、どうしてこんなにも大きく感じるのだろう。

「感動の再会…といったところかな」

「「!」」

再会の喜びも束の間、闇の中から追手の姿…ジガルムが姿を見せる。

「まさかこのタイミングで駆けつけてくるとはのぉ…やはり聖王国の剣聖は侮れんわい」

白髭を撫でながら、こちらへ近づいてくる。

「…」

その老人を、シャルフィリアは最大級の警戒と共に睨みつけている。

「シャル、あの者のせいで…エルサさんは………」

「…姫。先にお進みください。奴の相手はわたしがします。

ご心配なく…この先に進めばアミィたちと再会できます。さあ、お行きください」

聖剣を引き抜き、貴女を見ることなくシャルフィリアは言った。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、言葉に従いアミィたちの元へ急ぐ
2、この場に留まる
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 12:34:33.65 ID:XfHFsDOC0
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 12:35:15.10 ID:nwNxOCwR0
1
277 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 12:42:33.08 ID:CwmvGgdZ0
「分かりました!我が騎士、ご武運を!」

本心を言えば離れたくはなかった。だが貴女の騎士が言ったのだ。何も迷う必要は無い。

己にそう言い聞かせ、急ぎ通路の先へと走った。







「姫様を見逃すとは随分と余裕だな」

「ほっほ、なぁに…歳を食うと急くのが面倒になったというだけぢゃて」

貴女と対峙している長身痩躯の老人は階級の高い軍服に、眼鏡をかけたかなり高齢の男だ。見たところ帝国の皇帝と大差はないだろう。

それなのに対峙して感じる威圧感。簡単な相手でないことは一目瞭然だった。

「戦う前に名乗っておこうかのぉ。ワシはジガルム。お前さんに恨みはないが、これも陛下の為…悪く思わんでくれい」

「わたしはシャルフィ────」


コンマ下
80より上でなければ…
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 12:51:29.83 ID:9UVY6KS+O
むん
279 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 12:59:38.62 ID:CwmvGgdZ0
「っ…!?」

本能的な勘が働き貴女は咄嗟にジガルムから目を反らす。

(なんだ…?今の感覚は……)

貴女の第六感なのか、聖剣が敵の邪気を読み取ったのか…貴女はどういう訳かジガルムと目を合わせることに強い危機感を抱き、視線を首から下に移す。

「これこれ、どうしたんぢゃ」

「…悪いが、自己紹介をする気分でなくなった。それだけだ」

そう言って深く構えを取る。

「剣聖というても礼儀を知らん娘ぢゃの〜…ひとつ礼儀を教えてやるとするか」

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
280 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 13:02:38.85 ID:CwmvGgdZ0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

ジガルムの耐久値は2

・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です

【ジガルムはこちらの出方を窺っている】

貴女はどうする?
安価下
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 13:59:03.43 ID:QP20ZGJsO
目を見ないように動き回りフェイントを入れながら攻撃
282 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 14:18:48.44 ID:CwmvGgdZ0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
目線ズラし:シャルフィリアのコンマに-10。ジガルムのコンマに-15
フェイント:シャルフィリアのコンマに+5
時間停止の魔眼:ジガルムのコンマに+30

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ジガルムの攻撃値
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 14:26:44.68 ID:BUuo6r1qO
てい
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 14:51:44.57 ID:Sjf8HvF1O
はい
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 15:03:31.58 ID:CwmvGgdZ0
ジガルムは自らは動かず、何もしかけてこない。

(動きがないのなら、好きにさせてもらおうか)

対し貴女は一刻も早くミルクの元へ向かわねばならない。生憎とじっくりと手を読み合っている時間的余裕は無い。

ジガルムの目を見ないよう動き回りつつフェイントを織り交ぜ接近する。

「ぐふぉ…!まったく、年寄りは労わらんかい」

「だったら後方で隠居でもしているんだな。爺さん」

シャルフィリアの連撃を、ジガルムはいくらか受け流してみせる。

しかし合成魔獣特有の身体能力と反応速度を以てしても、異能なしにシャルフィリアの聖剣を凌ぎ切る事は不可能に等しい。

「ぐおっ」

胴と片腕にそれなりの斬撃が入った。

思った通り目さえ合わせなければ脅威な相手ではない。

「このまま、押し切るつもりかのぉ」
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 15:04:20.85 ID:CwmvGgdZ0
ジガルムに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

ジガルム耐久値:2

【ジガルムは部下の帝国兵たち複数人をけしかける】

貴女はどうする?
安価下
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 15:43:20.25 ID:XfHFsDOC0
必殺の一撃で部下諸共に瞬殺を狙う
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 15:46:42.68 ID:CwmvGgdZ0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
時間停止の魔眼:ジガルムのコンマに+30
肉盾:ジガルムのコンマに+15

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
ジガルムの攻撃値
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 15:51:57.62 ID:R/0KOgs+O
そぉい
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 15:58:37.35 ID:Qnwq4rZwO
まっ
291 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 16:26:02.39 ID:CwmvGgdZ0
「そのまま下を向いていたいなら勝手にすればええわい。ぢゃがのぉ、社会に出たらそんな我儘ではいかんぞぃ」

ジガルムが片手を上げると、どこに潜んでいたのか何人もの帝国兵たちが姿を現す。

「行けぃ」

そして帝国兵たちが貴女目掛け一斉に飛び掛かった。彼らを隠れ蓑し異能を使うつもりらしい。

「それが奥の手なら、程度が知れるな」

貴女の柄を握る手に光が満ち、聖剣を通し全身へと輝きが伝播していく。

帝国兵一人一人の動きが、ジガルムの狙いが…何もかも透けて見えるかのように。

「そこッ!!」

稲妻の如き速さで踏み込み、剣を振り終えた時…既にジガルムの背後で残心をしていた。

「なん…ぢゃと……!?」

ジガルムは当惑する。己の目には貴女の残像すら映らなかった。

そうして驚愕に目を見開かれた次の瞬間、帝国兵とジガルムの体から大量の血飛沫が飛び散った。

「が、ばっ……!」

あの風格に加え、惜しみなく部下を投入した状況判断能力…ジガルムが歴戦の強者であったことは疑いようもない。

しかし貴方は勝利した。相手が強くとも問題ない。貴女がそれよりも格上だっただけのこと。

もう一度言おう。貴女は……勝利した。
292 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 16:35:40.42 ID:CwmvGgdZ0
ジガルムの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
20以下かゾロ目なら最期の力で反撃される
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 16:36:58.81 ID:krSwnwy1O
えい
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 16:46:37.82 ID:CwmvGgdZ0
聖剣に斬り捨てられたジガルムと帝国兵たちの体が塵に還っていく中、貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、エルサたちを助けに向かう
2、急ぎミルクの元へに向かう
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 16:47:09.12 ID:MhSm8dNFO
2
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 17:00:34.47 ID:M3JN2W5tO
2
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 17:15:53.26 ID:CwmvGgdZ0
ミルクの口ぶりからしてエルサたちが彼女を逃がす為犠牲となったのだろう。

助けたいという気持ちは勿論本心からのものだ。しかし、貴女の目的はあくまでもミルクの安全と亡命。

どれだけ親しい間柄でも優先順位を間違えれば取り返しのつかないことになるだろう。

「っく…すまない!」

貴女は断腸の思いで仲間を見捨て、ミルクたちの元へと急いだ。




安価下

1、フウラたちの現状
2、シャルフィリア視点継続
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 17:17:36.29 ID:7MtiLBixO
1
299 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 17:42:06.31 ID:CwmvGgdZ0
本日は短めですがここまでにしておきます
続きはまた明日

9月中旬までに本編完結…できたらいいなぁ
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/29(土) 18:46:55.82 ID:XfHFsDOC0
乙乙
四天王全員と白騎士と王様も残ってるけど
今作は倒すんじゃなくてミルクと逃げ切るのが目的だから何とかなる感じなのかな?
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/29(土) 20:05:07.70 ID:CwmvGgdZ0
>>300
逃げ切る事が主目的なので四天王全員を倒したり帝国を滅ぼしたりしなくてもクリア可能です
勿論展開によってはそうすることも出来ますが
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 12:36:15.09 ID:edz2YGWw0



貴女がジガルムとの戦いを繰り広げていたまさにその時。

ヘビースネーカの支配に堕ちたフウラとエルサは今…………

「はぁっ♥♥はっ♥♥おまんこっ♥♥おまんこ気持ちいっ♥♥」

「っぐっ♥♥はっ♥♥はぁっ♥♥はぁっ♥♥僕の魔剣ちんぽ…あ、ああっ♥♥」

ふたなりになった二人が、性欲に支配されおまんこをひたすら犯し続けていた。

当然のように相手は互いではない。別の相手…

「ああっ♥♥良いっ最高〜♥♥ダークエルフのふたなりチンポ…癖になりそうだよぉ♥♥」

「んっ♥♥あはっ♥♥私も♥♥流石魔剣の使い手だっただけのことはありますね♥♥おちんぽ魔剣の使い方もお上手です♥あっ♥♥」

合成魔獣と化したルシアとルルルカを犯していた。

虚ろな瞳で性欲だけに憑りつかれ、合成魔獣とこうも激しくセックスすれば、二人は遠からず…いや、既に合成魔獣と化していてもおかしくない。

「シャルフィリアさん…来ませんでしたね♥お仲間がお猿さんみたいに腰を振っている姿を♥見せて差し上げたかったのに♥♥」

「でもでもぉ♥♥この娘たち思ったより良いおちんぽしてるし♥♥邪魔者抜きでヤりまくれるのもだ〜い好き♥♥」

ヘビースネーカが満足げにその淫靡な光景を見つめる中、ケダモノと化した女たちは交尾を止める気が一切無い。

貴女やミルクのことは他の者に任せ、今は欲望の限り愉しんでいた。

淫魔と兎の合成魔獣にふたなりちんぽを搾られ、自ら打ち付け…狂った性交に勤しんだ。

「二人とも♥♥私たちと一緒に帝国に身を捧げる覚悟があるなら♥♥好きなだけおまんこに中出しさせてあげますよ♥」

「きもちいぃーよ♥♥ボクらのおまんこっ♥♥一回中出ししたらもう病みつきなんだもん♥♥」

その悪魔の誘いに…

「誓うっ♥♥帝国に忠誠でもなんでも♥♥誓うっ♥♥」

「僕もっ♥♥僕の全ては帝国のモノだっ♥♥」

二人は即決した。

「いいの?シャルフィリアさんとミルク王女のお仲間なんでしょ♥」

「どうでもいい♥♥アミィもシャルフィリアもミルクもっ♥♥中出ししたいっ♥♥させてっ♥♥」

「昔の仲間より♥♥僕はおまんこに、射精したい射精したい射精したいっっっ♥♥」

二人の誇りは、跡形もなく消し去った後だった。

「いいですよ♥存分に注ぎ込んでください♥」

「だーせっ♥だーせっ♥♥おちんぽ汁っ♥♥どぴゅどどぴゅっって射精しちゃーえ♥♥」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ…ずぐんっ♥♥♥どぴゅどぴゅどぴゅびゅぶぶぶぶどぴゅ♥♥♥

「「「「イクううううううううううううううう♥♥♥」」」」

四匹の雌豚たちが中出しと共に絶頂を叫んだ時、なりかけていたフウラとエルサの体が完全に合成魔獣と成り果てる。

大切なモノも信念も全て塗り替えられた哀れな怪物だけがそこにいた。
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 12:51:28.59 ID:edz2YGWw0
「アミィ!」

「シャルちゃん!」

急ぎ戻った先ではアミィとミルクに加え、ソルカとパラピノも揃っていた。

「無事で何よりです我が騎士」

「積もる話は後に致しましょう。まずは急ぎここを…いやこの街を出なければ」

思いの他情報を知っていたヒキネコから、帝国軍がミルクの居場所を掴んでいる情報を得て、

先んじてミルクたちを救出すべく貴女たちは娼館の中へ突入したのだ。

恐らくこの娼館の連中は匿ったミルクを帝国に明け渡すことで恩とパイプを作りたかったのだろう。

…それでも貴女たちの狙いが達成したとは言い辛い。

フローラ、エルサ、それにフウラ…彼女たちは見つけ出すことができなかった。

ミルクの言葉を聞くに……もう彼女たちは……

(フウラ殿…………!)

三人の中でも特に世話になり、共に戦ったフウラのことを想うと目頭が熱くなる。

それでも迷っている場合ではない。合流したと言っても安全な状況とは程遠いのだ。

「誰!?」

その時、アミィの優れた聴覚がいち早く何者かの接近を感じ取った。


「大切な方々と再会できたのですね…ご現在のようで何よりです、お嬢さん」

「アルナ……さん………!?」

「姫様…?」

「彼女はアルナさんと言って旅商人をされている方、なの…ですが……」

言いつつミルクの顔がどんどん青ざめる。ミルクの口ぶりからして既に何度か行く先々で会っているのだろう。

そしてこんな場所で偶然バッタリ出会う……などということがある訳がない。

「商人…ねぇ。あーしの勘はもっとヤバい奴だって言ってんだけど…」

「パラちゃんに同感ね。とても、商人の出せるプレッシャーじゃないわ…」

茶髪の女商人を二人は最大限警戒している。貴女もそうだ。聖剣を通して感じる圧はあのザウロにさえ匹敵する。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 13:15:57.20 ID:edz2YGWw0
「貴様、何者だ…正体を現せ!」

「シャルフィリアお嬢様、彼女は──」

「結構ですよ掃除人。すいませんミルク王女。これまで正体を隠した非礼…詫びさせていただきます」

瞳は紅の瞳と真っ黒の白目の眼に変貌し、足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている異形の姿へと瞬時に様変わりする。

「私は帝国四天王が一人、蟲惑のアルラウネと申します。以後お見知りおきを」

彼女が名乗ると同時に、凄まじい戦慄が貴女たちを襲う。

この街にどれだけの規模の帝国軍がいるかも分からない状況で、四天王を相手にしなければならない…いくら聖剣やループがあったとして…

「剣をお納めください皆様。私は戦いに来た訳はありませんので」

「…」

確かに殺意は感じない。それに今、全員でかかれば必ず勝てる…という保証もない。

それほどの相手だ。貴女たちは警戒を維持しつつ、武器を収める。

「ありがとうございます。では単刀直入に……私たちと手を組みませんか?」

「手を組む……だと…?」

貴女の聖剣を握る手に力が籠る。

「無論貴女たちの仰りたいことは分かります。聖王国とエルフの里を滅ぼし、ソルシエールに大きな被害を齎しておいて何様だと」

「実際その通りじゃん…」

「否定は致しません。全ては帝国の未来の為。ですが命令のまま貴女たちの大切なモノを深く傷付けたことはお詫びいたします」

(こいつ、アレだけのことをしてそんな謝罪で済むとでも…!)

怒りのままに一刀両断してやりたい気持ちだが、貴女の理性が話を聞くべきだと殺意を諫める。

「我らは皇帝陛下の忠実な僕。陛下が望むのなら鬼や悪魔にでもなりましょう。しかし、今回の大規模侵略は我々にも腑に落ちない点がいくつもございました」

「…」

「陛下らしくない振る舞い、おかしな者の重用と四天王への加入…積み重ねた疑問を調べ続けた結果、ある堪えに辿り着いたのです。

全てが四天王の新参者、予言者が仕組み、陛下を意のままに操っているのだと…!」

それまで冷静に続けていたアルラウネの顔が、初めて苦痛に歪む。
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 13:27:53.60 ID:edz2YGWw0
「聖王国への進軍は本来陛下の本意ではなかったはずなのです。それが突如、次々と無計画同然な侵攻を繰り返し、

今や帝国は大陸中の国々に睨まれ四面楚歌…それでも陛下は顔色一つ変えず、気にする事と言えばミルク王女を捕らえることばかり…

真意を我が半身が訪ねようにも何も仰ってはくださらず、お話になられる相手は予言者とのみ………

さらにあの白騎士も予言者が意のままに操る傀儡だということまで…!」

「…あのさぁー。め〜っちゃ話長いけど結局こういうこと?

諸悪の根源はその予言者?とかいう輩だからそいつを倒すのを協力してほしい…って?」

「はい。理解が早くて助かります。無論手を組んでくださるならミルク王女の安全な亡命ルートをお助け致します。

我らの従える合成魔獣が貴女方を襲う事もなくなります」

「…散々喋った割にはお前たちに都合の良いことばかりベラベラと。

本意ではない?予言者の入れ知恵?そんな薄っぺらい言葉を信じて祖国を滅ぼした貴様らと手を結べと!?」

冷静に反論するつもりが、思った以上に声を荒げてしまう。

「…勿論同盟を強制するつもりはございません。受けるか受けないか…貴女方の判断にお任せ致します」

(こんな奴の言葉に信じる価値はあるのか……!?だが実際ここでこいつやその配下たちと戦って勝てる未来があるかは分からない。

仮に倒せたとしても、他の四天王や白騎士との戦いとなれば………!)

同盟を組めばミルクの安全は今よりは保障されるだろう。しかしアルラウネは完全に信用できる相手とは到底思えない。

迷った末、貴女は…


安価下1〜5 先に3票集まったモノ ※かなり重要な選択ですのでご注意ください

1、アルラウネの提案を跳ね除ける
2、アルラウネと同盟を結ぶ
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 13:33:22.31 ID:iyzoBIRrO
1
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 13:38:22.63 ID:9JRvlDcX0
1
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 14:00:09.86 ID:bCSp6wDo0
1
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 14:12:14.44 ID:edz2YGWw0
「悪い話ではないと思いますよ?よろしければ掃除人を人に戻して差し上げても──」

「黙れ」

「…………それは交渉決裂という意味の答えでよろしいでしょうか?」

「当然だ。お前も皇帝も予言者も、信じるに値しない。わたしたちはわたしたちの力で未来を拓く。分かったら消え失せろ」

「…もう少し話の分かる方だと思ったのですが…買い被りでしたね」

アルラウネは…


安価下

1、本気で貴女と戦う
2、ルルルカとルシアをけしかける
3、ザウロに代わる
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 14:24:56.20 ID:bCSp6wDo0
1
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 14:46:52.87 ID:edz2YGWw0
「アミィ!ソルカ!」

「分かったわ!」「は、はい!」

事前に決めていた。もし四天王や白騎士の相当する敵と出くわした時、貴女が相手している間に撤退することを。

「あれ…もしかしてお一人で戦うつもりですか?自分で言うのもなんでもけど、私かなり強いと思いますよ?

たとえ聖剣を持った剣聖様だからって…ザウロさんの時のように甘く考えない方が身の為ですよ〜」

「さっきからずっと思っていた。お前の声、酷く耳障りだ!」

石造りの廊下に一瞬にして植物の根が伸びていく中、構えた聖剣が光を帯びる。

貴女の誇りある戦いが幕を開ける。
312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 14:52:02.91 ID:edz2YGWw0
戦闘、開始。

シャルフィリアの耐久値は3

アルラウネの耐久値は3

・エルフの聖剣
 不可思議な力を持つ神聖な剣。その形状はレイピアに酷似している
 力を籠めることで必殺の一撃を繰り出すことが可能です。行動指示に
【必殺の一撃】であることを記述していただければ発動可能です。連発こそ出来ませんが、1ターン開ければ再度使用可能です

【雷と炎を帯びた花がアルラウネの周囲に生えた】

貴女はどうする?
安価下
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 14:55:43.95 ID:9zswiDopO
花を切り裂きつつ本体へと迫る
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:16:52.41 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
攻撃対処:シャルフィリアのコンマに+10
蟲惑:アルラウネのコンマに+40

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:24:49.66 ID:yHzv+HBiO
とう
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:31:07.22 ID:9JRvlDcX0
れい
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:41:16.76 ID:edz2YGWw0
「小手調べと行きますね〜」

「!!」

一瞬にして生えそろった植物の蔦が各部から大きな花弁を開き、次の瞬間に稲妻と火炎を一斉の放射した。

並みの戦士なら何が起こったのか理解する間もなく黒焦げにされていただろう。

だが攻撃が殺到した時、その場に貴女の姿はない。

「閉所なら自分に分があると思ったらしいが」

貴女は跳躍し、天井を足場にしていた。

貴女の鍛え上げた素早さと跳躍力を生かすのに、この通路の広さは打ってつけだった。

「残念だったな」

二度、三度と稲光と炎の驚異的な殺人魔法が飛び交う中を、貴女は全て避け切ってみせる。

その過程で魔法を放つ植物を次々と聖剣で切り裂いた。

「はぁっ!」

肉迫した貴女の一閃が、アルラウネ本体をも斬り裂いた。

「ぅわぁっとと…!痛いなぁ」

胴に深々と刃が入ったはずだが、そこまで効いている様子もなく切断面同士が吸い付くように元通りになっていく。

(聖剣と言えど一太刀では倒せなかったか…)
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:42:39.12 ID:edz2YGWw0
アルラウネに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:3

アルラウネ耐久値:2

【アルラウネの足元の花々が怪しげな煙を大量に放つ】

貴女はどうする?
安価下
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:53:53.71 ID:KPqjUyLnO
必殺の一撃で煙を吹き飛ばしながら攻撃
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:53:59.56 ID:yHzv+HBiO
不用意に近づくべきでないと判断し様子を伺う
321 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 15:55:41.88 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
必殺の一撃:シャルフィリアのコンマに+25。決まれば2ダメージ
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
蟻地獄:シャルフィリアのコンマにー60。受けるダメージを1に固定

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 15:59:23.80 ID:bCSp6wDo0
a
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:09:12.61 ID:RdVJE2wz0
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:09:29.38 ID:9JRvlDcX0
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:16:35.24 ID:edz2YGWw0
今の一撃、致命傷には程遠いが手応えはあった。

もっと強く、深く、斬り込めば…アルラウネの命に確実に届く。

貴女はそう確信し、一気に畳み掛けるべく両手に力を込め、聖剣と貴女の全身が光を帯びる。

「させませんよ」

必殺の一撃を打たせまいとアルラウネが周囲の植物を殺到させたが、遅い。貴女の踏み込みを食い止められず一気に目の前まで迫る。

その時、アルラウネの周囲の床が蠢き、怪しげな花々が一斉に咲き狂う。

それでも貴女の一撃を食い止めるには至らない…そう判断したのが誤りだった。

「っく…!なんちゃって」

「!?」

足元の花々は伸びるのではなく、大量の煙を大量に噴出し視界ごと染め上げる。

(これは毒か…!)

迂闊に飛び込んだ己の判断ミスを悔いる暇はない。急ぎ呼吸を止める。

貴女を蝕む毒は…


安価下 コンマの数値が低ければ低い程貴女を強く蝕む。ゾロ目なら…

1、猛毒
2、発情毒
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:18:36.82 ID:yHzv+HBiO
2
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:23:36.37 ID:edz2YGWw0
「っ…!?」

呼吸を止めようと肌から浸透する毒が容赦なく貴女の体を蝕んでいく。

だが侵され切るより先に範囲外へ飛び退くことで影響は最低限に抑えることができた。

(体が酷く疼く…発情の毒か…。耐え切れない程ではない)

「我慢強いお方ですね」
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:25:05.33 ID:edz2YGWw0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

アルラウネ耐久値:2

【アルラウネは発情毒の中で幾本もの触手を生やした】

貴女はどうする?
安価下
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 16:54:54.10 ID:yHzv+HBiO
煙の範囲外から触手を斬り落としつつ機会を伺う
330 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 16:58:59.57 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
対応模索:シャルフィリアのコンマに+25。ダメージを与えない代わり次判定時ボーナス
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-10
蟲惑:アルラウネのコンマに+40


コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 17:01:53.61 ID:qBnyGBbcO
高く
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 17:07:36.15 ID:bxCnIaTS0
おおう
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 17:15:23.16 ID:edz2YGWw0
「どうしました?向かってこないんですかぁ」

斬りかかろうにも媚薬毒に突っ込むわけにはいかない。

「では、こちらから〜」

彼女の体から生えた幾本もの雄しべ触手が様々な角度から襲い掛かる。

「はっ!でゃ!」

媚薬の煙で動きが見えづらくとも、歴戦の経験により貴女は難なく触手を斬り落とし続けた。

「むぅ〜随分消極的な方ですねぇ。ザウロさんの腕を斬り落とした力見せてくださいよ」

斬り落としたのはフウラであって貴女ではないのだが、一々否定する義理も無いので黙っておく。
334 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 17:16:39.17 ID:edz2YGWw0
アルラウネに0ダメージ!次回判定時ボーナス付与!

シャルフィリア耐久値:2

アルラウネ耐久値:2

【アルラウネが貴女へまっすぐ向かってくる】

貴女はどうする?
安価下
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 18:30:55.31 ID:z27YJ2a6O
素早くカウンターを決める
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 19:07:40.13 ID:edz2YGWw0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
前行動バフ:シャルフィリアのコンマに+20
カウンター:シャルフィリアのコンマに+10
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-10
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
高濃度媚薬体液:自身の体液が付着した相手を発情させる

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:09:39.77 ID:sBePRn+0O
むっ
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:11:16.08 ID:ej80LIDYO
ゾロ目運すげぇなぁこのバトル
339 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 19:24:41.84 ID:edz2YGWw0
「見せていただけないならぁ、私の方から向かっちゃいますねぇ〜!」

それまで同じ場所の留まり攻撃を仕掛け続けたアルラウネの突然の移動。

足首から先は巨大な花の花弁に取り込まれている姿からは想像もつかない速さ…だが貴女ならば見切れる。

触手の鞭と共に繰り出された抱擁を回避しつつ、首筋目掛けカウンターの一閃を叩き込む。

「痛っっっ!」

首筋を深く斬ったことでアルラウネの体液が激しく飛び散った。

貴女はその体液を…


コンマ下 ※ゾロ目だったので判定にボーナス
50より上なら完全回避
50以下から少しだけ触れてしまう
30以下ならそれなりに浴びてしまう
10以下かゾロ目なら大量に被ってしまう
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:26:33.40 ID:adXS3GkDO
そぉい
341 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/08/30(日) 19:31:44.92 ID:edz2YGWw0
本日の更新はここまでにします
続きはまた次の土曜日にでも

同盟ルートが即満場一致で却下されてちょっと笑いました
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/08/30(日) 19:42:19.21 ID:Z0KXUxLS0

同盟ルートはifで見れるかなあ、と期待している+
343 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 10:44:14.98 ID:WMbQR/Ah0
首を切断するつもりの一撃だったが、咄嗟に回避されまたもや致命傷に至らない。

それより貴女が不審に感じたのは首から吹き出る返り血の軌道と量だった。

(なにか、おかしい…!)

貴女は追撃を止め、全速力で後方へ飛び退いた。

「っぐ…!」

少しだけ返り血がかかってしまい、そこから不自然に体の火照りが激増する。

「遠慮なく斬らないでいただけますか?治すのも、楽じゃ、ありません、ので」

シュルシュルと植物の蔦同士が縫合するように絡み合い、首が元通りに繋がれる。

余裕そうな笑みを浮かべているが、貴女の目は誤魔化せない。

聖剣の斬撃は、ただの物理攻撃とは訳が違う。確実に効いているはずだ。

先程よりさらに火照りが増したが、動けない程ではない。攻撃を続けるべきだ。
344 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 10:46:05.71 ID:WMbQR/Ah0
アルラウネに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:2

アルラウネ耐久値:1

【アルラウネの背後で巨大な華が咲いた】

貴女はどうする?
安価下
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 11:28:02.48 ID:Udxu7v4/O
相手が仕掛けてくる前にこちらから潰しにかかる
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 11:32:00.66 ID:WMbQR/Ah0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
封殺:シャルフィリアのコンマに+15
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-15
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
奥の手:アルラウネのコンマに+20

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 11:59:43.64 ID:6sWSiGQ1O
そぉい
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 12:06:37.84 ID:iW56gP2i0
そいや
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 12:44:27.08 ID:WMbQR/Ah0
「見くびりすぎていましたね。流石はザウロさんや白騎士を退けたお方…」

「…!」

アルラウネの背後に様々な植物が絡み合って巨大なつぼみが顕現する。今にも華開きそうだ。

「させるか!」

大技の予兆を感じ取り、動き出す前に潰しにかかろうと貴女は踏み込む。

「ぐっ…!」

だが体が重い。蓄積した媚薬毒は確実に貴女の運動機能と反射神経を麻痺させていた。

もうほんの少し早ければ間に合った……けれど、結果は非常である。

美しく咲いた大輪の華から、炎·氷·雷魔法が収束した力の奔流が貴女目掛け放たれる。

「お死にください」

「!!!」

次の瞬間、眩い閃光で視界が真っ白になった貴女の全身に耐え難い痛みと衝撃が一気に降り掛かる。

「ぐぁああああああああああっ!?」

装備の大半がズタボロと化し、貴女の体も瞬く間に傷だらけになり壁に叩きつけられる。

貴女がまだ生きているのは、咄嗟に聖剣を盾にすることで破壊閃光をある程度反らせたからだ。

それでも…受けたダメージの甚大さは貴女自身がよく分かっている。

今すぐにでも血反吐をまき散らしながら息絶えそうな苦痛と、状況にそぐわない場違いな発情で頭がどうにかなりそうだ。

「ぜぇ…ぜぇ…!どう、した…わたしは、まだ、生きているぞ」

「…やはり流石ですね。それだけに惜しいですよ。貴女が味方になってくれれば、もっとお話は簡単だったのに」

(今にも意識を失いそうだ。それに奴はわたしほど満身創痍という訳ではなさそうだ。

…それ故に奴は今、油断している。なら勝機はあるはずだ…!)
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 12:45:31.81 ID:WMbQR/Ah0
シャルフィリアに1ダメージ!

シャルフィリア耐久値:1

アルラウネ耐久値:1

【アルラウネの触手が貴女へ絡みつこうと殺到する】

貴女はどうする?
安価下
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 13:20:00.75 ID:6sWSiGQ1O
触手を剣で迎撃しつつ隙を狙う
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 14:13:29.21 ID:WMbQR/Ah0
剣聖:シャルフィリアのコンマに+20
聖剣:シャルフィリアのコンマに+20
媚薬毒:シャルフィリアのコンマに-15
一瞬の閃き:シャルフィリアのコンマに+15
蟲惑:アルラウネのコンマに+40
油断:アルラウネのコンマに-10

コンマ下
シャルフィリアの攻撃値

コンマ下2
アルラウネの攻撃値
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 14:33:00.81 ID:JQ+lObzT0
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 14:40:13.09 ID:6kwLuAKl0
たのむ
355 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 15:17:01.35 ID:WMbQR/Ah0
「頑張りましたが、ここでお終いです」


アルラウネの体からまた生えそろった淫靡な触手が、うねうねとした動きで貴女を絡め取ろうと一斉に襲い掛かる。

(…今だ!!)

先程のような魔法を連発されれば貴女に為す術はなかったが、アルラウネにとっても消耗の激しい大技だったことが功を奏した。

加えてその必殺の魔法に自信があったのか、貴女を虫の息だと勘違いしている。

勝機があるとすれば、この瞬間しかあり得ない。

「!!」

貴女はその場に留まり、がむしゃらに聖剣を振って迎撃する。

さもこれしか抵抗する手段が無いとばかりに。

「悪足掻きですね〜」

さらに攻撃に加わる触手の数が増え…防御の意識が疎かになっていく。

徐々に徐々に、貴女に切り傷が増え、片膝を付き、剣速が衰えるとアルラウネの心が緩んでいくのが分かる。

「さあこれで──」

何か技を使おうとした瞬間、貴女突如立ち上がり聖剣を全身全霊で投げつける。

「─がぶぁ!?」

触手の隙間を縫うように投擲された聖剣は、両手での防御が間に合わず喉笛に深々と突き刺さる。

いくら再生能力があっても、喉元を焼き焦がす退魔の光にアルラウネも平静ではいられない。

それこそが貴女の狙った最大の好機。

貴女は既に跳んでいた。アルラウネの上半身に組み付き…そのまま聖剣の柄を振り抜く。

「が、ぶふぇあ…っ!?」

「はあああぁ!」

その一閃は、完全にアルラウネの首を胴体から撥ね、二度と再生できぬよう切断面を聖なる光で焼き焦がす。

首がボトっと転がると、聖剣の光がアルラウネの胴体を猛烈な勢いで焼き焦がしていく。

司令塔である脳が離れたことで、弱点であろう炎に対抗する術を失ったのだ。

貴女は……勝利した。
356 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 15:18:16.81 ID:WMbQR/Ah0
アルラウネの耐久値を0にしました
シャルフィリアの勝利です

コンマ下
ゾロ目なら死に際の触手レイプ
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:32:48.83 ID:6sWSiGQ1O
てい
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 15:45:43.41 ID:WMbQR/Ah0
「いててて…あーこれ流石に死にましたね…あーあ最悪……」

首だけになったアルラウネはまだ辛うじて生きているようだが長くはないだろう。

紅の瞳と真っ黒の白目の眼を貴女に向ける。

「舐めてたつもりはなかったんですけど、乗せられちゃったみたいですねー…やっぱり実戦慣れしてる人は違うなぁ」

「…随分余裕だな。助かる手立てでもあるのか」

「まさか。こうなったら詰みですよ詰み。こんなつまらない所で退場するぐらいならとっとと引いておくべきでした」

「…死ぬまでに聞きたいことがある。なぜわざわざ姫様を手助けするような道具をいくつも渡していた?

そうしなければ、いやそもそもわたし抜きで会った時点で捕らえる事は容易かったはずだ。違うか」

「…いやぁご期待に沿えるような事は何も。実際ミルクさんが生きてても死んでても別にどうでもよかったんですよ、私は」

「…」

「予言者の言う通りに動くの癪でしたし?四天王はそれぞれの裁量で動ける権利もありましたから、反抗勢力とか役立たずの膿出し目的ですかね。

まあお愉しみの為っていうのも大きかったんですけど…それにあわよくば予言者と白騎士を倒してくれるかもって扇動してたんですが、

首だけになっちゃったじゃざまあないですね」

「よく喋るヤツだ。だが聞きたい事は聞けた。それにどんな理由でも姫様を手助けしてくれたことに変わりない。礼を言う」

「うわぁ、そういう騎士の情けってやつ虫唾が走るんで止めてもらえます?あー意識遠くなってきた。最後に嫌なこと言われ──」

「違う。騎士としてじゃない…ミルクの家族としての礼だ」

「そう、ですか………………それなら、悪い気も、しませんね。ああ……痛くはないけど、死にたくないなぁ…ごめんね……ルリちゃん。先、逝ってるね…」

眠るように目を瞑り、最後まで残っていたアルラウネの頭は塵に還った。

「…」

感慨に耽っている暇はない。急ぎここを脱出しなければ…

しかしアルラウネから受けたダメージは尋常のモノではない。上手く走ることができない。

「ミルク…みんな……無事であってくれ…」




コンマ下
20以上なら無事
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 15:49:19.27 ID:TeAYmFvNO
えい
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 16:16:50.24 ID:WMbQR/Ah0
「シャル!」

「姫様!」

息も絶え絶えに走り向かった合流地点にはミルクたちの姿があった。

安堵のあまり倒れそうになる貴女をアミィが抱きとめる。

「大丈夫!しっかりしてシャルちゃん!」

彼女の回復魔法が傷口をじわじわと癒していく、だが体力まで簡単に戻らない。

「ご、ご無事で本当によかったですぅ…」

「…良い雰囲気のとこ悪いけどさ、こっからどうすんの?」

パラピノ冷や汗を垂らしながら訪ねる。

「帝国が襲ってんのここだじゃなくて、多分エクスタシア全域に来てそうな感じあるしさぁ…」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、騒ぎに乗じて最短で逃げ出す
2、帝国兵の鎧を着て逃げる
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 16:18:25.03 ID:sgA8uOUm0
2
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/09/05(土) 16:28:02.87 ID:TeAYmFvNO
2
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/05(土) 16:56:39.36 ID:WMbQR/Ah0
ちょっと早いですが本日はここまでにします
明日は出来るかどうか不明ですがやれたらやります

実はもう敵にボス格しかいないぐらいには終盤です
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2026/09/06(日) 13:40:02.94 ID:NtpKqRiw0
本日の更新は難しそうなので
次更新は勝手ながら来週の土曜にさせていただきます
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