他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
【安価コンマ】異世界に生きる師匠と弟子
Tweet
32 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 18:47:55.47 ID:S1YPT+1O0
ユウトを助けてくれた師匠キャラ募:安価下1-3で選びます
名前:
年齢:
種族:
才能:魔術or武術
性格:
容姿:
特徴:
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 18:54:14.90 ID:hqTBm+S/0
名前:セレナ
年齢:120(外見年齢18)
種族:魔女
才能:魔術
性格:穏やかで人当たりがよい性格
世話焼きで献身的
ちょっと寂しがり屋さんな一面も
基本的に温厚で素直だが、時折お姉さんぶったりお茶目なジョークを言ったりすることも
容姿:髪は金のロングストレート。絹のような肌触り
可愛い系の美少女
スタイルが良く胸は大きめ
蒼と白を基調とした魔術師のローブ姿
特徴:凄腕の魔法使い
人々の助けとなる魔法薬を売ったり、近くの村の人に生きていくうえでの知識を教えたり、たまに医者のようなことをして生計を立てている
料理がとっても上手
初心で恋愛経験はなし
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 18:56:45.61 ID:PsRkLExQ0
名前:リリカ
年齢:人間換算48歳(ただし外見年齢は10歳前後)
種族:ダークエルフ
才能:魔術
性格:傲慢でプライドが高いが、根は善良で人並みならぬ努力家。一人称「わらわ」でのじゃロリ口調。
容姿:腰まで届く長いピンクブロンドの髪、褐色の肌、つり目がちの目つきの紫色の瞳など意志の強そうな顔立ち。小柄で華奢な体格だが胸だけは豊かなロリ爆乳。
特徴:偶然にも村に逗留していたダークエルフの冒険者にして熟練の魔法使い。幼い外見なのは、過去に悪魔から体の成長を阻害する呪いをかけられたかららしい。魔法使いとしては一流で多彩な魔法を使いこなすが、体力や筋力などは外見通り非力で接近戦は護身術程度の腕にとどまる。母乳体質。将来的には身を固めたいと思っているが、呪いを解いてからと考えており、年齢の割に恋愛経験はなく処女。
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 18:58:31.39 ID:U0eP75F6O
名前:サイファ
年齢:200
種族:人間
才能:魔術
性格:面倒くさがりだがやる時はやる天才肌 おしゃれにだけはこだわりあり
容姿:紫のフワリとした長い髪10代の可憐さと30代の妖艶さを併せ持つ美貌
バストサイズ120の爆乳美魔女
いかにも魔法使いといったとんがり帽子に黒いローブ(体のエロいラインがはっきりわかる)
特徴:魔術によって不老の身体を手に入れた天才魔女
常日頃よりお肌のケアは欠かさない
若い男を揶揄うのが好きだが身体を許すのは余程気に入った男だけである
昔は相思相愛の男がいたらしいが彼は天寿を全うして亡くなったとか
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 19:10:37.94 ID:FI8iHO7I0
名前:セレスティーナ
年齢:26
種族:人間
才能:武術
性格:一人称は私。武人らしい口調。誇り高く、何者にも靡かない気質。教育方針はスパルタ寄り。エッチなこと大好きで主人公に言い寄られたら簡単に体を許してしまう。
容姿:紫髪ロング。普段はどこか儚げだが戦闘になるとキリッとした顔つきになる美人。黄金比で作られたかのように端麗な身体つき。主人公より少し低いくらいの身長、胸尻それなりの大きさ。
全身タイツの上に露出の多いドレスのようなものを着込んだような装備。
特徴:あらゆる武器の扱いに長ける武人。ある程度魔術もこなせる主人公と同じ系統。
人付き合いが乏しくあまり人と馴れ合わない。人の素質を見るとわかるタイプで主人公は危ないから助けただけのつもりだったが才能アリと見て弟子にすることに。主人公にはかなり気安く、肌を晒す程度はなんとも思っておらず楽だからとすぐ脱ぎたがる。
処女であり男性との関わりもからきしであるため主人公を好みの男に育てて娶ろうとしている。
アナルがクソザコでセルフ開発済みのドM。
37 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 19:25:00.41 ID:S1YPT+1O0
>>31
こっちでもスクリプト荒らしとか安価にあれこれ言われるの頻発されたらスレ諦めます。
――ああよかったぁ。大丈夫? 意識はハッキリしてる?
ユウト「…………ぅ」
優しい女性声を聞いて貴方は瞼をゆっくり開く、喉がぴったりとくっついてしまっていて上手く声が出ないが、それだけで十分のようだ。
?「あ! ごめんなさい、今お水を……っと、はい。ゆーっくり飲んでね?」
とてもよく手入れされた金色の艶やかな長い髪が揺れると、なんだか安心する匂いが貴方の鼻をくすぐった。
目の前のとても可愛い女性はコップをどこからか取り出すと、人差し指をコップに向け、静かに水を生成した。
……水魔法、比較的簡単に使うことが出来るようになる魔法だが。その所作がなんだかとても手練れているように見えた。
ユウト「んくっ、んくっ……っ!?えほっ!ごほっ!」
?「ああ! そんな大丈夫!? 変なところに入っちゃった!?」
ハンカチで口を拭われる。まるで子ども扱いだった。
ユウト「ぅ……すみ、ません。ありがとうございます」
?「そんないいのよ、謝らないで。ええと他に濡れたところは……ああ、お洋服にもちょっとかかちゃって」
――ゆさっ♡ゆさっ♡
ユウト(……)
彼女は貴方の命を救ってくれた恩人だ、そんな恩人さんにこんなことを考えてしまうのは本当に申し訳ないと貴方は思うが。思うが。
おっぱいでっかいなぁ、と貴方は目の前で揺れるローブ越しの山を見て思った。
38 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 19:49:26.44 ID:S1YPT+1O0
セレナ「私の名前はセレナって言います。この辺の地域には最近来たばかりで、今はこの森で生活をしています!」
ユウト「ボクはユウトって言います……改めてありがとうございます。命を助けてくれて、セレナさん」
いつの間に森にこんな一軒家がl
セレナ「ううん、そんな頭なんて下げなくていいよ。あんなモンスターに襲われてたら私じゃなくても助けるし」
彼女、セレナはにっこりと笑って言う。こんな笑顔をしているが彼女はあの巨大なモンスターを瞬殺したのだと考えると、人は見た目に寄らないのだと貴方は思う。
(自分と同じくらいの年齢のはずなのに凄いな)と、勝手に想像して勝手に感心してしまう。
――彼女のように強くなりたいと、純粋にそう考えてしまう。
セレナ「ところでユウトくんはどうしてあの森に? 何か用があったなら手伝おうか?」
ユウト「いえ、そんな手伝うほどのものではないです。村の皆を待たせてしまうので、ボクはそろそろ……うっ」
セレナ「ああもうジッとしてなくちゃダメ! ほらお姉さんに教えて! 素材収集とかモンスター退治とかなら、お姉さんがサクっと終わらせてくるから!」
ユウト(お姉さん?)
圧に屈して貴方は要件をセレナに伝えると、「オッケー! それじゃあお姉さんに任せなさい!」とデカい胸を張って出て行ってしまった。
……結構愉快というか、お茶目なお姉さん?なのかもしれない。
39 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 19:57:08.33 ID:S1YPT+1O0
セレナ→ユウト好感度:安価下1、コンマが高いほど惚れ
ぞろ目ボーナス+25
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 19:59:12.84 ID:GyTaxyYU0
90
41 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 20:17:18.74 ID:S1YPT+1O0
好感度109
セレナ「…………」
セレナ「……〜!」
外を出て少しして、セレナはその場で蹲ってしまった。よく見ると綺麗な白い肌が耳まで真っ赤になっていた。
セレナ「ちょっと、調子に乗りすぎたかな〜……! でも、放っておくわけにはいかないし……!」
セレナ「へ、変じゃなかったかな? 変な人って思われてないかな? ぅ〜……」
自称お姉さんであるセレナだが、まだユウトには言っていない年齢に比べとても初心だった。
カッコいい男の子と話すと緊張するし、ちょっと変なテンションにもなってしまう。そういうところは普通の女の子だった。
セレナ「い、いけないいけない。早く用を済ませて戻らないと、ユウトくんのためにも」
セレナ「……」
セレナ「こ、この辺に住んでるのかな? 確か村があるんだっけ? じゃあ、そこに……」
何とも間抜けな表情をして、セレナは用事をサクっと完了させた。
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 20:35:42.73 ID:waMObP1MO
微笑ましくてかわいい
43 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 20:45:16.81 ID:S1YPT+1O0
ユウト「すみません……全部やってもらって」
セレナ「大丈夫ですこれくらい! それよりも傷の具合は……」
ユウト「あ、はい。だいぶ良くなってきました」
よかったぁ……でも今日一日は安静にしててくださいね?と、セレナお姉さんが言うので貴方は素直に頷いた。
セレナ「えっとユウトくんの住んでいる場所はここから近いんだよね? 今日一日はここでゆっくりしてもらいたいから、事情を説明しに行こうと思うんだけど」
ユウト「そんな、そこまでしてもらわなくても……んっ」
そこまで言おうとして、貴方は唇を人差し指で押さえられる。見るとセレナがここぞとばかりにキメ顔で。
セレナ「こらこら、お姉さんの言うことは素直に聞いた方がいいよ? 一応お医者さんとしてこれくらいしておかないと、村の皆さんに心配されちゃうもん」
セレナ「……ね?」
ユウト「……分かりました、すみませんお願いします」
ユウト(セレナさん優しい人だなぁ)
セレナ(やっ……ちゃったぁ!? こ、これはやりすぎ!? お、落ち着かないと! ひ〜……!)
こうして貴方は一晩セレナの家に泊まることとなった。
44 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 20:46:56.76 ID:S1YPT+1O0
離席。ご飯食べます。
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 20:48:38.56 ID:hqTBm+S/0
一旦乙です
46 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 21:46:59.76 ID:S1YPT+1O0
再開。
テーブルの上に並べられたポトフから湯気が昇る。大きくゴロっとした野菜を一口齧ると、優しい味が口一杯に広がり幸せな気持ちになる。
じゃがいもが口の中でホロホロする、人参が甘くて美味い。美味しい、美味しい、美味しい!
ユウト「凄い美味しいです。セレナさんは料理も上手なんですね」
セレナ「ふふ、ありがとうユウトくん。そう言って貰えると私も作ったかいがあったわね」
優しくて可愛くて美人、素人の貴方でもわかるほどの魔術の才、さらに料理もとても上手。
さらにさらにおっぱいも大きい。
セレナ「それじゃあお代わりもあるから遠慮しないで言ってね。沢山食べて栄養付けなくちゃだし」
ユウト「分かりました」
……一口食べるたびにセレナがニコニコとこちらを見つめてくるのが少し気まずい。
そんなに見つめられると貴方も恥ずかしい、だがそれを堂々というのもなんだか……という風で。
セレナ「♪」
会話:安価下1-3コンマが大きい物
�@セレナさんはどうしてここに?
�Aもし治ったら色々お詫びをさせてください
�B随分若く見えるけどボクと同い年くらいですか?
�C自由なトーク
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 21:51:00.22 ID:7X8DfhJZO
2
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 21:54:21.13 ID:rnKHWF/a0
3
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 21:57:11.92 ID:EcKoOdST0
3
50 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 22:09:00.96 ID:S1YPT+1O0
そういえば。こういうことを女性に聞くのは失礼かもしれないが、どうしても気になることがある。
自分と同じくらいの年齢だと、勝手に決めつけてしまったが……。
ユウト「セレナさんって」
セレナ「うん?」
ユウト「失礼だとは思いますが年齢は……? とても若く見えますけど、ボクと同い年くらいですか?」
セレナ「」
固まってしまった。ヤバい流石に失礼過ぎたかと自分で言って焦ってしまう。
セレナ「っ……す〜。ぁ〜……」
返答:コンマ下1
偶数 ……キミと同じくらいだよ〜
奇数 …………プルプル
ぞろ目 カミングアウト
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 22:14:21.88 ID:7X8DfhJZO
や
52 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 22:21:12.41 ID:S1YPT+1O0
カミングアウトだ
53 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 22:43:13.09 ID:S1YPT+1O0
セレナ「……実は君よりちょ〜……っとだけ、ちょっとだけ年上なんだ」
ユウト「あ、そうなんですね」
何故か視線を逸らされて、そっぽ向かれてしまったがセレナさんは教えてくれた。確かに自分より年上でも全然おかしくはない。
見た目だけで決めてしまうのは良くないことだと、猛省する。
ユウト「それじゃあ20代くらいですか、ボクがギリギリ成人していないので」
セレナ「へっ成人してない!?ぁ、ぁ、ぁ〜……そ、そうだったんだ」
セレナ「……それよりももう少しだけ、上、かな……」
ユウト「え」
と、なるともっと年上……30、40代?けど、にしては見た目とちが。
セレナ「き、キミが想像してる年齢を……倍、の倍くらいすれば……正解、かな?」
ユウト「いやいやセレナさん、それだと100歳を超えて」
セレナ「…………」
顔が真っ赤で今にも泣きだしそうで、よく見ると体が小刻みに震えている。一気に血の気が引く、やってしまった。これはヤバいと貴方の全身が危険信号を上げる。
セレナ「ごめっ、ごめんね!? だ、騙すつもりとかではなくてお姉さん! ああ、お姉さんなんて歳でもないかな! あ、あはは――」
ユウト「ほんっとうにすみませんセレナさん! 女性に年齢の話とか本当にやってはいけないことでした!」
ユウト「泣かないでください! 鼻水もちょっと出て、チリ紙チリ紙……!」
セレナ「ぢーん!」
鼻をかませた。
貴方は、とてもとても猛省した。
54 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 23:11:32.35 ID:S1YPT+1O0
身体に巻かれた包帯を交換されながら、貴方とセレナの間には変な空気が流れていた。気まずい空気に耐えきれない貴方が、必死に会話を続けていく。
ユウト「……凄い手慣れていますよね、お医者さんなんですか?」
セレナ「えっ、いえいえ。そんな……真似事をしているだけ、だよ」
聞けば貴方に処方された飲み薬や塗り薬は全てセレナ自身が作っているもののようだ。それ以外にも色々な場所を巡って人々に医療の知識を教えたり、薬を売ったり……。
セレナ「たまにだよたまに、基本的にはそれ以外――ほら、大きな町には集会場があって依頼が集まるでしょ? そこで生計を立ててるの」
セレナ「今日みたいに素材を集めたり、モンスターを倒したり……ね?」
――今日のようなモンスターを倒して生計を立てているんだろうか。あれだけのモンスターを瞬殺できる実力、セレナはとんでもない実力の魔法使いなんだと、想像してしまう。
圧倒的な強さ、そして豊富な医療知識。もし、これを身に付けられたら……。
ユウト「セレナさん」
セレナ「はい?」
ユウト「暫くはここにいるんですか? もしそうなら……暫く教えてくれませんか?セレナさんの魔法」
セレナ「え」
ユウト「今日、あのモンスター……獣に襲われて。最低限自身を守れる実力が必要だと思いました、ある程度は自己流で何とかしていましたが限界で……」
ユウト「それに医療の知識も……簡単な回復薬の作り方、だけでも教えていただけたら、なんて」
セレナ「え、ぇ、え、っと」
セレナ「……ちょ、ちょっとだけ、考えさせて、ね」
55 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 23:14:03.19 ID:S1YPT+1O0
夜視点:安価1-2、コンマが大きい物
�@ユウト
�Aセレナ
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 23:17:08.50 ID:BoNgI8vC0
1
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/11(日) 23:20:18.81 ID:SvG0xQ2s0
2
58 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 23:42:26.82 ID:S1YPT+1O0
セレナ「……〜〜〜!」
小さな自室のベッドでモガモガと暴れる120歳の魔女。本日出会った青年の何倍の年月を生きた、世界でもトップクラスの実力を持つ魔法使い。
彼女は初心だ、さらに年齢と彼氏のいない歴がイコールで結ばれていた。ユウトの前で必死にお姉さんぶっていたが、中身はただの生娘だった。
セレナ「あ、あれ、あれって……こ、告白? な、わけないよね? ま、魔法を教えて欲しい、か〜……」
セレナ「…………ぅぅぅ〜」
魔法を教えるのは構わない、今までも何度か人に魔法を教えたことはあるし教鞭を取ったこともある。
ではなぜ今そんなにも悩んでいるのか。と聞かれれば――。
セレナ「手取り足取り魔法を教えて、調合を教えて。暫く学びたいって言ってたから、きっと毎日……?」
セレナ「ユウトくんも男の子だし……い、いやいや! 今日会ったばかりの男の子相手に何考えてるの私!」
彼女は今脳みそがとてもピンク色だった。顔を見てほぼ一目ぼれ、話してみて彼の事を少し知ってより好意は昂ってしまった。
普段は世話焼きで献身的なお姉さん、和やかで優しくどんな人ともコミュニケーションが取れるお医者さん。が……一人の男のせいで目をグルグル回していた。
セレナ「勘違い勘違い勘違い……!」
59 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/11(日) 23:57:24.43 ID:S1YPT+1O0
セレナ「……体、男の子だったなぁ」
包帯交換や薬の塗布をした際に触れた彼の身体を思い出す、きっと毎日トレーニングをしていたんだろう。それに体の所々に傷痕があった、モンスター退治もある程度やっていたんだろうと推測も出来る。
……今まで頑張ってたんだろうな、と彼の事を考えると色々と応援してあげたい気持ちが芽生えてくる。
……ムラっ。
セレナ「っ!♡」
こんなことでムラついてしまった自分が嫌になる。だが、一度ムラついてしまうともう止まらない。
セレナ「ちょ、ちょっとだけ……♡」
セレナオナニーやり方:安価1-3コンマが大きい物。
寝るので終わります。お疲れさまでした。
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 00:04:17.79 ID:tgvZGou5O
乙です
魔女さんかわいいですね
ユウトと紆余曲折を経て恋人になり、その後も少しずつ仲を深めて行為に至った妄想をしながら、胸をゆっくり触り、秘所とクリをもう片方の手でそっと撫でる
徐々に自身を高めていき、ユウトと互いの初めてを交換して彼の精を自身の奥底で受け止めることを想像しながら達する
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/10/12(月) 00:19:24.68 ID:EvxsoXX30
ユウトと年齢差という壁を跳ね除けて結ばれた後初夜を迎える事を妄想しながらクリトリスを撫で回しつつアナルに手頃な太さの棒を突っ込んで激しく出し入れしてアナニーに力を重点的入れたアナルクリトリスオナニー
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/10/12(月) 00:26:47.47 ID:AMGLOE140
女豹のポーズの様な尻を突き出したポーズで乳首を強くつねったり激しく転がしたり弾いたりしつつアナルを穿りまくる
63 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 01:15:34.89 ID:3y1mwraH0
ある程度予定は書いておいた方が良いと思ったので予定だけ簡単に書いておきます。
全キャラ採用は無理です。
師匠はセレナ以外にも増やす予定ですが、あんまりぽこじゃか増えないと思います(でも次は武術の師匠予定です)
師匠以外も募集すると思いますが、詳しくは決めてないです。
エッチはほぼユウト攻めです。女の子はだいたい負けます。
ユウトの魔術は46ですが、セレナさんの魔術は大体2500くらいです。フレーバーです。
64 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 19:09:52.21 ID:3y1mwraH0
セレナ「んっ……♡」
来ていたローブを開けさせ、片方の手を胸に持っていく。そしてもう片方の手を股へ持っていく。
まだ触っただけなのに、ぐちゅ♡と水音が聞こえ恥ずかしくてたまらない。が、セレナは止まらない。
セレナ「ぁ♡ ふっ♡ ユウト、くぅん……♡」
セレナ「すきっ♡ すきっ♡ すきぃ♡」
今日会ったばかりの青年の名前を呼びながら、胸をゆっくりと揉みしだき、とろっとろの蜜壺を擦る。彼女の頭の中では今
ユウトと恋人になって初めての夜を過ごしていた。
告白を経て交際をして、甘酸っぱいデートやキスを経験して、そしてムード溢れる初夜……そんな可愛い妄想でオナニーにふける。
お互いの初めてを交換する妄想に移行し、勃起したクリトリスを撫でまわすと、腰が勝手にへこへこと動いてしまう。
セレナ「もっとっ♡ もっと激しくしていいからっ♡ おちんちんっ♡ おちんちんもっと頂戴っ♡」
セレナ「ぅ〜っ♡ ぃ〜っ♡」
脳内妄想のユウトが射精しそうになっているのかラストスパートに入る。
乳首を少し強めにつねり、クリトリスを少しだけ激しくこねて……。
セレナ「イく♡ イくっ……ぅ〜っ♡ っ!♡」
身体を大きく震わせて絶頂。びくっ♡ びくんっ♡ と仰け反って、絶頂の余韻が収まるまで、小さな唸り声が止まらない。
セレナ「ぅ♡ ぃ♡ ぅ〜……♡ ぁ〜……っ♡」
セレナ「……はぁ♡ はぁ……♡ ふぅ……♡」
ユウトと一緒に絶頂し、彼が吐き出した精を一番奥で受け止めた、という妄想。セレナはうっとりとしながらお腹を撫でる。
セレナ「…………えへ♡」
65 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 19:10:23.72 ID:3y1mwraH0
セレナ「……ぅ、ぅ〜〜!」
彼女は冷静になってしまった。真っ赤なトマトみたいな顔になりながら、ベッドの上で後悔と申し訳なさで悶えている。
いくらムラついてしまったからって今日会ったばかりの彼で、しかも初夜でお互いに交わる妄想なんかで……。
セレナ「ちがっ! ちがうっ! これは違く、てぇ!」
誰に聞かれているわけでもないのに弁明を繰り返す。こうやって何か言葉にしていないと潰れてしまう気がしたからだ。
セレナ「明日どんな顔でユウトくんと顔合わせれば……! こ、こんないきなりオナっちゃうような変態だなんてバレたら終わる……!」
セレナ「嫌われちゃう……! 〜〜〜!」
オナニー後の賢者タイム中に一人で大騒ぎ。ひとしきりジタバタした後、彼女はしょんぼりとしながら後片付けをして、そのままふて寝した。
バレてる:コンマ下1が80以上で聞こえてた
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 19:20:29.58 ID:OoX4TZE/O
てい
67 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 20:35:32.32 ID:3y1mwraH0
セレナ「おっ! お、おは、おはようユウトくん! 調子はどうかなぁ!?」
ユウト「? お、おはようございますセレナさん」
朝。部屋にセレナさんがやってきて挨拶をしてくる。が、なんだか様子がおかしかった。
目があちらこちらに移動している、声が上ずっている。昨日の夜何かあったんじゃないかと疑ってしまうが……あんまり詮索するのも良くないだろう。
ユウト「体はもうすこぶる良いです、痛かったところも殆ど治っていて」
セレナ「ほんと? それならよかったぁ……けど、一応確認させてね」
そう言うとお医者さんの顔になってテキパキと貴方の身体を診始める。その姿に貴方はあこがれを抱く。
昨日と同じ、カッコいいセレナさんの横顔。
ユウト「……その、昨日のお返事ってどうですか? セレナさんに、ボクの……師匠になってほしいんです」
セレナ「ぇ。ぁ、っと、その……も、もう少しだけ! もう少しだけ考えさせてほしいというか、やっぱり私、ほら、ね?」
セレナ「師匠とかガラじゃないし、お、お姉さんはそういうの向いてないというか! あ、あはは……」
……この返答はのらりくらりと今後もあしらわれてしまいそうだと貴方は思う。だけど、あともう一押しあれば……きっと。
セレナ「ええと、包帯を交換して、消毒消毒……」
もう一押しで師匠になってくれそうだ
何か行動を起こして師匠になってもらう:行動安価1-3コンマが大きい物。
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 20:44:05.52 ID:1MVsRKFJ0
セレナさんに助けられて、貴女に憧れたんです
セレナさんみたいな周りの人達の力になりたいと、セレナの弟子になりたいという思いを真っ向から伝える
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 20:57:00.66 ID:0qwDQ0lf0
身の回りのお世話、食事や掃除やお買い物
その他家事全般お任せくださいとアピール
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 21:06:50.41 ID:r7xCllEsO
>>68
+69+セレナさんに一目惚れしました
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 21:08:00.64 ID:zmF50+MwO
壁ドン じっと熱く目を見つめて(ちらちらおっぱいも見ながら) 「僕を貴女の初めての弟子にしてください」と愛の告白のようにお願いする
72 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 21:59:59.74 ID:3y1mwraH0
ユウト「セレナさん」
セレナ「はいっ!?」
ユウト「ボク、なんでもやります! 貴方の身の回りの世話だって、食事だって作りますし掃除だって……」
ユウト「他の家事全般やらせてください! ですからどうか貴方の弟子に……!」
貴方は真っ直ぐとセレナの目を見つめて、想いを伝える。
セレナ「ぅ、そ、そんな見つめないで……!」
ユウト「お願いします! 絶対に迷惑はかけません! ですから……!」
セレナ「ぅぅぅ〜!」
セレナ(顔ちかっ……♡ な、なんでも? なんでもしてくれるの?)
セレナ(……♡ だ、ダメダメ! こんな年下の男の子にそんなことさせるなんて……で、でも……♡)
ユウト「……」
そして、セレナは頭の中であれこれ色々と考えた結果。
セレナ「……わ、分かりました。家事全般は、別にしてもらわなくてもいいけど……簡単な魔法くらいなら、教えてあげます」
ユウト「! セレナさん!ありがとうございます!」
――こうしてセレナは押し負け。セレナを師匠としてユウトは弟子となった。
73 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 22:19:38.18 ID:3y1mwraH0
セレナ(ユウトくんはそんなつもりないんだから、お姉さんとして自制しなくちゃ……!)
ユウト(……洗濯ってセレナさんの下着も洗っちゃっていいのかな)
セレナ(それにしても弟子かぁ、どういうこと教えてあげようかな……やるからにはしっかり教えてあげなくちゃ)
ユウト(セレナさんのブラデカそうだよなぁ、掃除するときに落ちてたりしないかな……流石にそこまでだらしなくないよなぁ)
重要安価:先に2つ取った安価を採用
�@ユウトは村からセレナの家に通う(もう一人師匠じゃない女の子増える)
�Aセレナの家に居候させてもらう(セレナ特攻)
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 22:20:36.70 ID:1MVsRKFJ0
2
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 22:24:22.77 ID:6I47ovm10
1
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 22:24:56.79 ID:cn38sQCxO
2
77 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/12(月) 22:35:07.62 ID:3y1mwraH0
寝るので終わりです、お疲れさまでした。安価ありがとうございました
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 22:42:32.99 ID:1MVsRKFJ0
乙です
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/12(月) 23:34:55.71 ID:F746G5dCO
乙
魔女師匠メインヒロインだけどちょっと脳ミソエッチ過ぎない?
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 00:09:44.48 ID:QeCWy2oeO
初心で純真な魔女さんが初期好感度100オーバーの理想の男の子に出会っちゃった故に仕方ない
出会ったその日に恋人になって初夜の妄想までしちゃうのは脳内エッチと言わざるを得ないけど
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 10:01:50.24 ID:KLlJj/FlO
ユウトくん他の女の子ともエッチすると思うけどそうなったらセレナさん病みそう
私が先に好きだったのに…
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 13:14:47.05 ID:OEIt5wVwO
私が先にユウトくんを好きだったのに…
私が先にユウトくんの師匠になったのに…
私が先にユウトくんの恋人になったのに…
私が先にユウトくんの初めてをもらったのに…
私が先にユウトくんのお嫁さんになったのに…
私が先にユウトの子供を宿したのに…
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 16:10:18.81 ID:n14Urt2CO
120歳まで恋愛経験のない処女は重くなるに決まってんだよな
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 18:36:59.65 ID:ZCtwi/z6O
長年偉大な魔法使いとして生きつつも色恋沙汰とはとんと無縁
そこに好みドストライクな好青年が、純粋に慕ってくれて弟子入りを真正面からお願いされ…
脳内ピンクになっても仕方ない
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 18:42:48.84 ID:m/mYNi400
前スレからずっと気持ち悪いコメントばっか書き込んでるやついるな
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 19:29:12.36 ID:AKPqe93z0
>>85
自分が気に入らないからって他人のssへのコメントにケチつけるのやめたら?
アンタみたいな自分勝手な奴のせいで前スレエタったんだろ
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 19:30:52.84 ID:a4u6KXNq0
>>86
お前が黙れば済むだけ定期
ファンのふりした荒らしだろこいつ
88 :
◆2hJ.aAo5NU
[sage]:2026/10/13(火) 22:17:24.10 ID:KE9gvupKO
今日は更新ないですが、またあれこれ言い合うのは止めてくださいね。
ここまでのレスについては別になんとも思っていないです。ありがとうございます。
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 22:24:41.14 ID:iudtq6DjO
乙です
セレナさんかわいいですし、期待してます
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 22:54:23.02 ID:0Q8imWTpO
ss読みに来てんのに、流れと関係なければ中身もない妄想垂れ流した挙句、同じ内容を繰り返す書き込みキツイ
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/13(火) 23:42:52.50 ID:p9ewNnFPO
乙です。
もしも、こちらでスレをやるのが無理そうなら、あにまんとかの他の掲示板を試してみるのも手です。
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 16:09:58.56 ID:Jr/dN3tvo
>>87
そらお前にそっくりそのまま帰ってくるだろ
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 16:12:34.66 ID:hxsxB6l9o
>>90
ssだけを読みたくてssへの反応すら見たくないんならそもそも掲示板形式のss見るなよ
ssとそれに関連する読者のコメントを同時に見ることを楽しむのが掲示板形式のssの醍醐味なんだわ
そういうの見たくないならハーメルンとかpixivいけ
94 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/14(水) 19:24:54.28 ID:h9mHEa9F0
ユウト「そうだ、もし宜しければなんですが空いている部屋を一室貸していただけませんか?」
セレナ「え、一部屋? それならそっちの……」
セレナ「……」
セレナ「えっ!?」
突然のお願いに見事な反応を見せる。セレナはなんでどうしてと慌てている。
ユウト「今日から貴方を師事すると決めたわけですから、出来るだけ同じ場所にいた方が良いかと」
セレナ「え、え!? いや、ユウトくん村は!? ご両親とか!」
ユウト「ああそれなら大丈夫です、えっとちょっと言いにくいんですけどボク両親がいなくて」
ユウト「だから一人暮らしをしていて……ああえっと、でも一度は帰らせてください! 着替えとか私物を……セレナさん?」
彼女の顔を見ると、やってしまった……と顔を真っ青にしていた。踏み込んではいけない話題だったとか、配慮に欠けていたとかそういう後悔と申し訳なさでいっぱいの表情。
そして彼女は頭をぺこりと下げる。深々と、丁寧に。
セレナ「ごめんなさい! その、そう言うつもりじゃ、なかったの。本当にごめんなさい……」
ユウト「そんな謝らないでくださいよセレナさん! 全然気にしてないですから!」
セレナ「でもぉ」
今にも泣きだしそうなセレナを慰めた後、貴方は村に戻って荷物をまとめそのままセレナの家へと戻った。
95 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/14(水) 19:25:24.61 ID:h9mHEa9F0
――――――――
ユウト「――では改めて、今後はよろしくお願いします! 師匠!」
セレナ「し、師匠なんて呼ばなくていいよ! いつも通りセレナさんとかお姉さん! なんて呼んでくれればいいよ?」
ユウト「……セレナお姉さん!」
セレナ「はーい♪」
ちょっとしたじゃれ合いの後、貴方は師匠から最初の特訓をしてもらうことになった。
あらかじめ用意をしていたかのように、必要な道具をテキパキと準備してもらう。昨日相談した時から、実は弟子にする気満々だったんじゃないかと妄想するが、そんなわけないなと集中する。
セレナ「こほん、では早速調合から。ユウトくんが回復薬の作り方を教えて欲しいって昨日言っていたから、回復薬の作り方を教えます!」
セレナ「薬と言っても塗り薬と飲み薬があるんだけど、今日は簡単な塗り薬。材料となる薬草をすり鉢で……水を……」
こうして師匠から手取り足取り調合について教えてもらった……。
「凄い! ユウトくん飲み込み早いね! じゃあちょっとだけ難しいのも……!」とセレナは嬉しそうにしていたので、なんだか嬉しくなって笑ってしまった。
96 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/14(水) 19:46:47.37 ID:h9mHEa9F0
ユウト『セレナさん、軽食を勝手ながら作ったんですがどうですか?』
ユウト『素材採取ですね! 行ってきます!』
ユウト『買い物……任せてください! あそこの街へなら走ってすぐなのですぐ買ってきます!』
セレナ「――――ゆ、ユウトくんがなんでもしてくれるからダメ人間になっちゃう……!」
同じ屋根の下で暮らし始めて数日、ユウトはめきめきと環境に適合し師匠を満足させようと行動を続けた。
元から要領が良かったのもありセレナの技を上手い具合にラーニング、セレナの好みに合わせて軽食の準備、買い物に掃除……ギリギリ洗濯だけは死守している状況。
セレナはベッドに倒れこんで、天井を見ながらつぶやいた。
セレナ「うぅ、あの子いい子過ぎるよぉ。最近私が何か言う前に欲しい物とか取ってくれるし……」
セレナ「気が利くし作ってくれる軽食も美味しいし、優しいし素直だし……ぅ〜。不満とかないのかな、授業が厳しいとか」
いつもニコニコなんでもしてくれるからついつい甘えてしまう。これは大変宜しくないと思うが、中々抗えない。
…………でも、なんだか。それがちょっと嬉しくて。
セレナ「……うぇへへ」
97 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/14(水) 19:55:00.38 ID:h9mHEa9F0
ユウト「セレナさん優しいよなぁ」
買い物をしながら師匠の事を考える。
毎日ご飯を作ってくれる、優しく分かりやすく調合について教えてくれる。いつも笑顔を見せてくれる。可愛い。おっぱいが柔らかそうで凄い。
いつも施して貰ってばかりではいけないと、自分から軽食でおやつを作ったりするがもっといろいろ出来ないかと最近思う。
ユウト「セレナさん油断するとすぐなんでもしてくれるからなぁ……」
ユウト「……よし、買い物終わり! 帰り道に薬草生えてないかだけ確認しながら戻るかな」
98 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/14(水) 19:59:17.85 ID:h9mHEa9F0
セレナとイベント:21時まで募集、複数個採用。
師匠とのイベント大体なんでもありです。このイベントやり終えたらエッチイベントします。
分からないことあれば質問お願いします。
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 20:06:59.42 ID:Xg1YOEZp0
セレナのために食事を作ろうとするユウトだが、ただ作ってもらうのでは申し訳ないとセレナが言い出し、二人で一緒に料理することに。
その最中、二人で料理する様子を「なんだか新婚さんみたいだなあ」と思い至って悶々とするセレナ。
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 20:11:31.91 ID:AXPjtziyO
共同生活で親密になっていく2人
ある日、ユウトからセレナの思い出について尋ねる
いろんな地方を巡って各地の困りごとを解決したり、地域の発展に助力したりといった過去を語るセレナ
友人や知り合いもできたが、ユウトくんのような親しい異性との付き合いはなかったとのこと
理由を尋ねると、私が恋愛に疎かったのもあるけど、寿命の差が懸念だった
けれど、ユウトくんとの暮らすうちに、それでもユウトくんともっと親密になりたい、恋人になりたい思いを抑えきれないと告白を受ける
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 20:22:48.73 ID:JVdMAo2hO
ユウトが暮らしていた村に二人で仕事に出かける
村で息を合わせて仕事をこなす二人を見て村人に感謝されつつ新婚さんのようだと言われ真っ赤になる二人
恥ずかしがりながらも二人揃って本当にそうだと嬉しいとつぶやいてしまい、ますます村人からからかわれつつも祝福される
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 20:40:27.16 ID:LQH9FPtnO
お勉強や訓練の日々の中、休日に師匠を森林浴デートに誘う
手をつないで歩いたり、お弁当を食べたり、膝枕してもらっちゃったり、キスしちゃったり
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 20:59:22.06 ID:PnCuvvfsO
セレナ先生と密着しながら魔翌力運用訓練
104 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/14(水) 22:18:08.62 ID:h9mHEa9F0
すんません、寝るので終わります。お疲れさまでした。明日はないです
セレナと恋人になってエッチするか恋人じゃない状態でエッチするか考えてなかったので今度決めます。
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/14(水) 22:52:27.04 ID:cwHiu3XCO
乙です
ほんわかした二人で良いですね
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 08:47:11.96 ID:fuJZdVfBO
乙
ユウトがとてもエッチって設定のわりに優しさが勝ってる
もっとガツガツエロ行動していいと思う
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 16:15:26.35 ID:BbnlVPXtO
はやく弟子と師匠の本番エッチが見たいって言ってんの!
弟子のイケメンつよチンポに勝てない師匠がぐずぐずになってるところが見たいって
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 18:52:40.07 ID:tBW0seztO
仲を深めて恋人になってイチャイチャする過程を踏むとその後のエッチがより映えるケースもある
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/15(木) 22:19:58.57 ID:QGKti+TtO
わざわざ女の子は負けるって言ってるしいちゃラブになるのかな?
恋人になる前にオスには勝てないとしっかり分からせられるパートがいるんじゃないか
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 17:58:24.18 ID:Fgpa/CktO
転生でも転移でもなく主人公達にとって剣と魔法が当たり前の世界ならタイトルの異世界とはどこにあたるのか?
この先どっか飛ぶ?
111 :
◆2hJ.aAo5NU
[sage]:2026/10/16(金) 19:55:04.55 ID:Odz4ZfREo
申し訳ないですが特にここから別世界に移転などはしません
魔法などがあるので大雑把に異世界と言うタイトルを使用して詐偽のようになってしまいすみませんでした
112 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/16(金) 22:14:46.32 ID:Odz4ZfRE0
セレナ「いいよユウトくんはご飯作らなくて! 流石にご飯は私が作るから!」
ユウト「いえいえ、師匠はそこでゆっくりしててください!」
セレナ「なんでもかんでもしてもらっちゃうのは申し訳ないってぇ」
ある日の晩、キッチンでセレナが騒いでいた。得意の料理も弟子にしてもらっては申し訳ないと声を大にして言っていた。
ユウト「せめてこれくらいはしないと師匠に何かを返せている気がしなくて、弟子としてはもっと沢山奉仕したいんです!」
セレナ「こ、こういう時に師匠とか弟子って言われると断りにくい……。けどダメ! ユウトくんは今日頑張ってくれて疲れてるんだから!」
お互いがお互いに話をしていて平行線、このままでは終わらないとセレナは考え出した結論は。
それじゃあ一緒にご飯を作ろう! だった。
113 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/16(金) 22:31:22.46 ID:Odz4ZfRE0
兎肉と薬草をソースで炒めたもの、キャベツとベーコンを煮込んだスープ、チーズ、パン。
少しだけ残ってしまった余り物の食材を消化しようと二人で決め、作れそうなものを沢山作って晩御飯にする。明日は二人で買い物だね、なんて会話をちょこちょことする。
セレナ「……」
ユウト「……」
トントン、コトコトと料理の音だけが聞こえる。ユウトがキャベツを切っているのを横目に、セレナはフライパンを巧みに使って食材を炒めているが。
セレナ(……こ、これって、なんだか新婚さん……みたい)
セレナ(ユウトくんと私の共同作業……♡ だ、だめだめ! そういうのはまだ……)
セレナ「……まだじゃなくてぇ♡」
ユウト「はい? どうかしましたか?」
セレナ「へっ!? ぁ、ごめん、なんでもない……です」
いつの間にか声に出てしまっていたのか一気に顔が熱くなる。よくない妄想だとフライパンを振ることに集中する。
セレナ(ぅ〜……恥ずかしい。恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!)
ユウト(セレナさん相変わらず可愛いな、ずっとセレナさんの横顔ばっかり見ちゃう……でもさっき何言ってたんだろ)
こうして二人は料理を完成させ、仲良く美味しく残さず食べました。
114 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/16(金) 22:51:01.95 ID:Odz4ZfRE0
師匠と現段階で恋人になるかどうか:先に3つ取ったもの採用
�@なる
�Aならない
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:51:16.86 ID:OS/LIj8EO
1
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:51:48.58 ID:Mfr1va9L0
1
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:53:51.99 ID:yhqDSknT0
2
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:54:05.78 ID:owQXzbjSO
1
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:54:06.05 ID:UkNaWrB80
2
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:54:17.04 ID:gSU3+7qy0
2
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:54:57.09 ID:g+JTXmIf0
2
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:55:09.44 ID:vDXjkmde0
2
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 22:56:01.56 ID:0u3vv1OtO
2
124 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/16(金) 23:01:13.44 ID:Odz4ZfRE0
恋人なります
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 23:03:03.47 ID:owQXzbjSO
乙です
師弟ともかわいいので引き続き楽しみ
126 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/16(金) 23:08:47.81 ID:Odz4ZfRE0
今日は終わりです、お疲れさまでした。
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/16(金) 23:09:43.38 ID:Mfr1va9L0
乙です
128 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/16(金) 23:56:44.88 ID:Odz4ZfREo
もっとエロってやった方がいいですか
ラキスケみたいな、着替え覗いちゃうとかそのくらいレベルのやつです
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 00:03:34.99 ID:yro50wT5O
その辺りは作者さんの好みで良いかと
書きたいのであれば歓迎ですし、一方で無理に書かなくても
エッチシーンはそれこそ性癖は千差万別なので、作者さんの好みで書いていいんじゃないかと思います
130 :
◆2hJ.aAo5NU
[sage]:2026/10/17(土) 11:17:02.51 ID:AkqB+ZcB0
じゃあある程度エロは好きにやります
前にも言いましたが基本ユウト攻め女の子受けでどちゅどちゅします
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 16:42:16.69 ID:gzSM0m4PO
質問されてもあーだこーだ言ったらやめると脅されてるんだから、万が一また外野同士で意見割れ起こして騒いだらそこで終わるんだから主の好きにしなとしか言えんよ
怖いから下手に意見聞かないで自分で考えて欲しい
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 17:32:08.58 ID:D1Xqd1gfO
どうしても進行方針に困ったらコンマに決めてもらえば平和
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 17:41:33.02 ID:TxSbYRhqO
コンマも変な安価にぶち当たると同じだし、安価コンマ当たっても作者さんが書けそうにないのは除外するのが丸いかなって
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 17:52:51.85 ID:bnLjex+lO
>>132
だけどよく読んで
安価の内容をコンマで云々じゃなくて今回みたいに進行方針をどうするかをこっちに尋ねたい場合はコンマに任せたらって言ってるんだよ
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 21:38:17.49 ID:iQsY6UHlO
師弟の掛け合いがほんわかしてて楽しい
続き楽しみに待ってます
136 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/17(土) 22:08:31.16 ID:AkqB+ZcB0
共同生活をして数か月、セレナとユウトは当然のように親密になっていく。毎日一緒にご飯を食べ、たまにお出かけをし、しっかり修行と称して勉学に励む。健康で健全な日々だった。
……が、そんな日々にも限界が近い。
セレナ「…………」
ここまで異性と一緒に生活をしたことはなかった。討伐依頼でパーティを組んで何日か野営をしたのが最長で、こんなに平和で幸せな毎日をセレナは経験したことはなかった。
でも、それでも異性とは仲良くなり過ぎないようにしようと決めていた。何故なら……。
セレナ「……よ、よぉし! だ、大丈夫、大丈夫大丈夫大丈夫……!」
彼女は気合を入れる、今後の関係が壊れてしまうかもしれない。けどこの気持ちを抑えることはできない!
セレナ「今日こそは、今日こそは……〜っ!」
――と、決心してすでに一週間。彼女は未だに告白をすることが出来ていなかった。
脳内で完璧な告白を思い描くが、一切行動に移せない。彼の柔らかな笑顔を見るとどうしても、この関係を崩したくないと尻込みしてしまう。
そして今日もそんな日になってしまった。
セレナ「ぁ〜っ! ぁ〜っ! ぅぅぅ〜っ!」
137 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/17(土) 22:47:10.26 ID:AkqB+ZcB0
ユウト「セレナさんって色んな地方を巡っていたんですよね」
セレナ「え? ん〜そうだね、ここ以外にも色んなところに行ったね。聖都は勿論、遠く東にあった未発展の地方、砂漠の街、氷雪の街……」
セレナ「色んな場所に行って、色んな人に出会って……色んな病気を診てきたんだ」
ユウト「へぇ……そうなんですね」
それはなんて事のない日常会話だった。ユウトが師匠であるセレナのこれまでの旅路について尋ねると、彼女は過去を思い返すように話し始める。
セレナ「未知の流行病が蔓延してた町で、それを解決するために何か月も町に滞在したり。大きな港町で船を襲うモンスターを退治して、船の交通を守ったり」
セレナ「医療そのものが発展してなかった村で、色んな人に医療の知識を教えたり……あ、そうそう! そこに飾ってある花冠、その村で仲良くなった女の子にもらったの!」
嬉しそうに彼女が指さす花冠、黄色と白色の小さな花で綺麗につくられていて、作った女の子の思いが込められているように感じた。
セレナ「懐かしいなぁ……ほんと、本当に」
ユウト「やっぱり色んな人との出会いがあったんですね。その、今まで出会った人にまた会いに行ったりはしないんですか?」
セレナ「……うん、出来るだけ。ね」
138 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/17(土) 23:07:46.82 ID:AkqB+ZcB0
セレナ「今まで旅をしてきて、友達も知り合いも出来たけど……必要以上に仲良くはならないようにしているの」
セレナ「特に男の子、とはね」
ユウト「……?」
セレナ「恋愛に疎かった、っていうのもあるけど……もし好きな人が出来て、愛し合えたとして。寿命だけはどうしようもないでしょ?」
ああ、とそこまで聞いて貴方の口から声が漏れた。
セレナは魔女であった。人間の姿形をしているが人間ではなく、すでに100歳を越えている。
貴方は彼女の寿命が残りどれくらいなのか分かっていないが、きっと自分よりも長生きをするんだろう。ということはなんとなく理解していた。
ユウト「それは、その……」
セレナ「ごめんごめん、ちょっと反応に困るよね? お姉さんもそこまで話すつもりじゃなかったんだけど……なんでだろ、キミには話しちゃおうって思えたんだ」
セレナ「好きな人に置いてけぼりされたくない、仲がいい子の死の知らせを聞きたくない。死んでほしくない、ずっと健康に生きていて欲しい……んだよね、お姉さんは」
セレナ「だから、お姉さんとしてはずーっと独り身でいればいいや……」
セレナ「……ぁ」
そこまでセレナは口を開いて、固まってしまった。「セレナさん?」と貴方が声をかけても反応がない。
……口がもごもごと動いている、指先をもじもじとさせて、照れ隠しのように視線をあちこちに移動させていた。
セレナ「独り身、独り身でいいや〜……って、思って、たん、だけどぉ……」
セレナ「最近、ちょっと、その考えを改めようかな〜……なんて」
139 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/17(土) 23:33:26.90 ID:AkqB+ZcB0
セレナの顔が赤い、貴方が見たことないほどに真っ赤っかだ。
ユウト「……セレナさん?」
セレナ「ユウトくんと暮らしてるうちにね? キミのことを沢山知って、もっともっと親密になりたいな〜……って、思っちゃって」
セレナ「仲良くなりすぎちゃいけない、ただの師弟関係なんだっていい聞かせても……押さえ、きれなくて」
セレナ「その、えっと、ね」
今にも泣きだしそうな眼、途切れ途切れの言葉、うるさくて堪らない心臓の鼓動。
ユウト(……あ、違う)
心臓の鼓動は、自分のものだった。貴方も、これから言われるだろう言葉を想像し心臓を激しくさせていたのだ。
セレナ「わ、わた、私……! き、キミの……師匠、なんだけど……!」
セレナ「こ、恋人になりたいって気持ちが……抑えきれ、なくて……!」
セレナ「――ぁ、ちがっ。ちがくてっ! も、もっとちゃんと、告白するつもり、だったのに。こんな勢いで」
彼女の眼からぼろぼろと涙が溢れて零れる。思いを誰かに伝えたことが初めてで、気持ちがいっぱいいっぱいだろう。
――貴方は彼女の告白に、返事をしなくてはいけない。
140 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/17(土) 23:36:23.08 ID:AkqB+ZcB0
告白に対する返事、行動:安価1-3まででコンマが一番大きい物を採用。台詞もしくは行動
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 23:40:19.64 ID:DO+4ZmihO
セレナさんを抱きしめて、ボクもセレナさんのことが前から好きでした……セレナさんの恋人にしてくださいとはっきりと告げる
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 23:46:33.22 ID:ZAyyu0vn0
男と女の関係になるならわかるよな?
と、全裸土下座させて受け入れる
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/17(土) 23:48:19.48 ID:yNlLQ9WEO
>>141
144 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/18(日) 00:57:47.86 ID:ds5O+rmA0
セレナ「――きゃっ!?」
貴方は何も言わずセレナを抱きしめる。泣いている女性に対してする行動として正しいか分からないが……貴方が今出来る最善がこれだと、そう信じて。
想いを、伝える。
ユウト「セレナさん」
ユウト「すみません、こんな思いをさせてしまって。普通こういう告白は男であるボクからするべきなのに」
お互いの心臓の音が大きくなる、セレナの背中に回した手に力を込めてより強く抱きしめる。
セレナ「ぇ、こ、こくはく……ぅ?」
ユウト「セレナさん、ボクもずっと前から貴女の事が好きでした。あの日貴女に助けてもらった日からずっと」
ユウト「だから……ボクをセレナさんの恋人にしてください」
抱きしめ合い、見つめ合いながら、はっきりと思いを伝えると。セレナの瞳が大きく揺れた。
セレナ「ぇ、ぇ、ぇ? うそ、うそ、だって……ほ、本当に? 本当に……?」
ユウト「嘘なんてつきませんよ、ボクは何時だってセレナさんに対して正直ですから」
セレナ「……わ、わたし、交際経験とかないし、歳の差だって凄い離れてて」
ユウト「何をいまさらですか」
セレナ「……〜っ! っ!!! ぅ〜…っ!!!」
ぐしゃりと顔が歪んで、涙で顔を濡らした彼女は。何も言えなくなってしまって、そのまま貴方の胸に顔を埋めた。
歳の差は何倍も離れている師弟関係ではあるはずだが、そんな風に思えないくらいセレナは少女で。貴方はそっと頭を撫でた。
泣き止むまで貴方は彼女を抱きしめ続けた。
145 :
◆2hJ.aAo5NU
[saga]:2026/10/18(日) 01:05:32.70 ID:ds5O+rmA0
寝るので終わります。お疲れさまでした
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 01:14:48.54 ID:nc8/oUf+O
お疲れ様でした
恋人になったことだし存分に甘々イチャラブするとよいぞ…
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 13:16:10.79 ID:/bARujWSO
これ他の師匠出来たら浮気やん
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/18(日) 13:45:56.56 ID:Cc9DESZhO
ただ出会って別れるよりも深い傷になるな…深く関わりたいと願ってしまったばかりに
せめて男らしく現地妻調達しますって宣言してから出て行かないと
55.23 KB
Speed:21.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)