村山元首、安倍の極右妄言を批判「武力で相手国に入れば侵略」

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65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 20:55:08.47
>>64
まあ当時は帝国内地法だと×人罪でも未必の故意成立とか戦後ほどには定型化されてなかったけど。

地下政党内潜入スパイ査問事件で立件された被告が×人での有罪宣告とならなかったのもそうした事情だったと言われる。
 
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 00:02:26.04
 
<  /???_????_????/status/1  5656360103956



(中小企業診断士・) 2024/01/23


災害の時こそそうで。

上司の命令なしでその場で判断しないといけないこともあれば、通常時のルールが当てはまらないこともある。

指示型組織より自律型組織のほうが強い。






(  (中小企業診断士・)


戦△追及の時に上官の命令でやったと抗弁した△本兵が居たのだけれど、連合国軍には通用しなかった。


欧米では最終的には自分で判断するという考えがある。それが民主主義の土壌で。


自分で判断するということは自覚も求められる。   )   >

 
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 09:55:48.56
 
<  「△△△一「△△の飽食」はウソ」論を検討する。秦郁彦氏の沈黙? 補足を追記。 -

https://inunohibi.  .com/entry/2020/02/05/230057


 △△△部隊については、△△さんの「南△事件 - △中戦争 △△な△△集」

が私よりはるかに詳しく調べられているのだが、そこでは触れられてないことについて、落ち葉拾いで記す。

 △△△△ねつ造論でよくあるのが、「△△△部隊を有名にした△△△一「△△の飽食」は嘘」というものだ。

 「悪△の飽食」は、1981年に光文社から出版されてベストセラーになったが、写真の誤用など、いくつかの間違いを指摘された。そのためいったん絶版回収され、間違いを訂正した新版が、83年に角川書店から刊行されている。

 ねつ造論者が言うように、ウソだらけのひどい本だったとしたら、ちょっと訂正したくらいで再発行できるわけがない。(中には「絶版にされたまま」と勘違いしている人もいたが、普通にアマゾンで読める。)

 というわけで、「△△の飽食」全否定論は、破綻せざるをえない。
 
 補足。「△△の飽食」は、教育史料出版会「歴史の事実をどう認定しどう教えるか」で、歴史学者の松村高夫氏が、△△△部隊研究の先駆けとして評価しています。


   __
 
 保守派の歴史学者・秦郁彦氏が、△△△△の存在について疑っていたことを挙げる人もいた。ネットのまとめ程度はソースにできなくても、歴史学者が否定していたのなら、無視できない価値がある。

 しかし、先の記事で書いた教科書裁判で、秦郁彦氏は文部省側の証人として出廷していた。地裁判決、高裁判決では家永氏側が破れたが、最終的には97年の最高裁判決で、「△△△△は歴史的事実」と認められている。


 (教育史料出版会「歴史の事実をどう認定しどう教えるか」の17〜20ページ。同書で松村高夫氏は、秦氏が文部省の検定意見よりも△△△△について疑っていることを、厳しく批判している。)


 もちろん、裁判には間違った判決もあるわけで、裁判がすべてではない。しかし、ゆうさんのサイトによると、「(中川八洋氏を例外として)「△△△部隊」について論壇で「否定論」が聞かれることは、全くと言っていいほどありません。」という。

秦郁彦氏も、裁判の敗北以降は、△△△△の否定をあきらめたようなのだ。     >

 
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 11:57:32.94
 
<  http://  .g1.  .com/  /oira.html

オイラ氏の「松I大将=南京無罪」論


 ここでは典型例として、「オイラ」というハンドルネームを持つ方の、拙サイト批判の間違いを取り上げてみましょう。



   __

オイラ氏のmixiへの投稿より
2012年03月07日 03:41


松I岩I大将は、南京事件に関連した訴因で訴追されてはおらず、極東軍事裁判における「南京事件に関連した訴因」は下記になります。

【訴因55】は、『1941/12/7〜1945/9/2の間における』俘虜及び一般人に対する条約遵守の責任無視による戦争法規違反ですから、南京事件とは関係有りませんw

何と、松I岩I大将は、極東軍事裁判において『いわゆる南京大虐殺』に対する【罪を問われていなかった】のです
ーーー



↑オイラ氏は、自分の「発見」に舞い上がってしまったようです。この文章をコピペして、何度も何度も、掲示板に貼りつけていました。

 愉快ですねぇ〜♪楽しいですねぇ〜♪この人はいつまで『ウソ』を載せ続けるのでしょうか?w

・・・こんなものが私にとって大打撃になる、と考えるオイラ氏のメンタリティ、私には理解不能です。

 さて、オイラ氏の議論は、↓こんな△△構成をとっているようです。



   __

1.松I石I大将が有罪認定された訴因は、「【訴因55】1941/12/7〜1945/9/2の間における俘虜及び一般人に対する条約遵守の責任無視による戦争法規違反」であった。


2.従って松I大将は、1937年南京事件によって有罪になったわけではない。


3.すなわち、拙サイトにおける松I大将のプロフィール紹介文「南京攻略の総司令官として、「南京事件」の責を問われ、極東軍事裁判で死刑判決を受けた、松I石N大将の発言です」というのは、「愉快な自己解釈さん「△△氏」の「ウソである。
   _____




↑しかしそもそも、このうち1の大前提が間違っている以上、この議論は成立しません。以下、確認します・・・   >
 
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 11:58:44.47
>>68



<  ・・・さて、問題になっている、「訴因55」を見てみましょう。




   __

極東国際軍事裁判『起訴状』より


起 訴 状

 [中 略]

第三類 通例の戦争犯罪及び人道に対する罪

 [中 略]


訴 因  第五十五

 被告土I原・△・△△・I垣・△△・木D・△△・K磯・武T・N野・△・△△・△△・重M・△△・鈴K・T郷・東Jo 及 梅Duは、千九百四十一年(△△△△年)十二月七日より千九百四十五年(△△△△年)九月二日に至る迄の期間に於て、夫々の官職により、
亜米利加合衆国・全英聯邦・仏蘭西共和国・和蘭王国・比律賓国・中華民国こ匍萄牙共和在りし此等諸国の数万の俘虜及びー般人に関し、上記条約及ぴ保証並戦争の法規慣例の遵守を確保する責任有するところ、故意に又不注意に、其の遵守を確保し其の違背を防止する適当なる手段を執る可き法律上の義務を無視し、以て戦争法規に違反せり。


・・・中華民国の場合に於ては、該違反行為は( ⇒⇒⇒ )千九百三十一年〈△△△年〉九月十八日に始まり、上記指名の者の外、下記被告も之に責任を有す。


 ⇒⇒⇒ 松I・M岡・△



(『南京大残虐事件資料集』第1巻 P13)
   ______






↑松I大将ら6名については、「千九百四十一年(△△△△年)十二月七日より千九百四十五年(△△△△年)九月二日に至る迄の期間」だけではなく、千九百三十一年〈△△△年〉九月十八日(満△事変勃発)まで遡った期間も問題にされていたわけです・・・   >

 
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 21:49:44.57
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/552
>





↑ 訴因55  「 …(『中華民国の場合に於ては、該違反行為は千九百三十一年 九月十八日に始まり、上記指名の者の外、下記被告も之に責任を有す。』たる前提下での、)

…此等諸国の数万の俘虜及びー般人に関し、上記条約及ぴ保証並戦争の法規慣例の遵守を確保する責任有するところ、故意に又不注意に、其の遵守を確保し其の違背を防止する適当なる手段を執る可き法律上の義務を無視し、以て戦争法規に違反せり。」


…という宣告だろう。

松…の、南…における不作為責任などを摘示していたことには変わりないはず…。

 
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 17:19:42.41
 
( https://  .   .  .co.jp/qa/question_detail/?????12?????


2017/3/4 15:20

偕行社が昭和58年に会誌で連載した「証言による南京戦史」の
一番最後に出されたまとめの回を読みました。偕行社が昭和58年に会誌で連載した「証言による南京戦史」の
一番最後に出されたまとめの回を読みました。

これによると編集者の方たちは
最初から南京事件が史実であることを承知していて


「現在真っ△とされているものをどれだけ灰色に変えられるか。」


という想いで連載を続けていたそうです。

この回には「真っ黒」を示す証拠を見つけてしまった時の執筆者△△氏の苦悩の様子が描かれています。連載終了後に読者から送られてきた抗議の意見も

「間違ったことを広めるな。」というより

「陸軍の名誉を汚すような内容を掲載するな。」というような


陸軍を庇うような内容が多い感じです。陸軍の方たちもこのように仰っていますしつまり南京事件の有無についての論争は、この特集にてケリが付いたのではないでしょうか?


当事者である軍人たちがこのように「あった」と言っている以上 もはや存在を否定するものでもないと思います。

否定派の方たちも「証言による『南京戦史』」を一度ご覧になったらいかがでしょう。     >

 
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 05:58:41.02
 
(  /  5F4DG  /status/1652967144345464833



 2023/05/01



私が大学生の時は△△△義など悪の代名詞。

十日会支持者などは公然と言う事が憚れた時代。もし公言したらボコボコに議論で批判された物だ。


だから、若い人が△△△義者だとか清ワ会支持者とか公然と言うのが不思議な感覚がある。


世の中、全体が右化したのだろう。  )

 
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 11:36:23.76
>>58


<  ・・・そして、16 日の安全区内掃討に向けた 15 日の夜の連隊命令では敵の取り扱いが「逮捕監禁」から「捕捉殲滅」に変わります。


“一、本十五日まで捕獲したる俘虜を調査せしところによれば、下士官兵のみにして将校は認められざる情況なり。 将校は便衣にかへ難民地区内に潜入しあるがごとし。


ニ、連隊は明十六日、全力を難民地区に指向し、徹底的に敗残兵を捕捉殲滅せんとす。 憲兵隊は連隊に協力するはず。”


「敗残兵を補足殲滅」と言いますが、敗残兵が「便衣」に着換え、民間人と区別がつかない以上、民間人も「便衣隊」と見なして「敗残兵」とともに「補足殲滅」することになります。

民間人と区別のつかない「敗残兵」を兵役年齢の男子民間人もろとも皆殺しにすること、皆殺しに民間を巻き込むことを正当化するための口実が「便衣隊」です。


「敗残兵」も民間人も武器を持たず、実際、帝△△△兵を銃撃しなかったわけですから、交戦法規違反はなく、[ピーーー]ための正当な理由はありません。

理由があっても軍法会議で戦争犯罪の事実を確認することなく[ピーーー]ことは許されませんが、それ以前にそもそも[ピーーー]理由がありません。理由なんかあません。

抵抗する能力のある中国人を皆殺しにして中国人民の抗△の意志を挫くという目的が先にあり、自己欺瞞的な、国際的には通用しない理由が後付けされるのです。


16 日の水谷上等兵日記より

“午後中隊は難民区の掃蕩に出た。難民区の街路交差点に、着剣した歩哨を配置して交通遮断の上、各中隊分担の地域内を掃蕩する。

_目につく殆んどの若者は狩り出される。子供の電車遊びの要領で、縄の輪の中に収容し、四周を着剣した兵隊が取り巻いて連行して来る。

 各中隊共何百名も狩り出して来るが、△一中隊は目立つて少ない方だつた。それでも百数十名を引立てゝ来る。その直ぐ後に続いて、家族であろう母や妻らしい者が、大勢泣いて放免を頼みに来る。

 市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃[ピーーー]る。皆必死に泣いて助命を乞うが致し方ない。眞実は判らないが、哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだろう。

 多少の犠牲は止むを得ない。抗△分子と敗残兵は徹底的に掃蕩せよとの軍司令官△△大将の命令が出ているから、掃蕩は厳しいものである。”


ここの敗残兵・民間人の分別と 34人 だけの射△も信じ難い。

歩兵第 7 連隊戦闘詳報の「南京城内掃蕩成果表」によれば、同連隊は 12 月 13 日から 24 日までの間の南△城内掃討で 6,670 人の「敗残兵」を「刺△射殺」している。


連隊総出の掃討作戦は 13 日から 15 日と、安全区の大規模な掃蕩が 16 日と17 日に行われました・・・ >

 
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 16:58:02.60
 
(  【子供たちに伝えたい日本人の近現代史(48)】△本軍、上海からドミノ現象で南京を攻略 - 産経ニュース

https://www.sankei.com/article/20140309-TEZAK7N4SBL4DP64TBIF2YW3JI/1/

https://www.sankei.com/article/20140309-TEZAK7N4SBL4DP64TBIF2YW3JI/2/


2014.3.9 11:00

・・・『戦跡に祈る』などで知られる戦史家、牧野弘道氏は著書に「戦争とは、ドミノ現象みたいなものだ」と書いている。一カ所を占領すると、こんどはそこを守る必要からさらにその先を攻め、前進基地を設置しようとするという。 それは昭和12(1937)年11月12日、中国・上海を完全制圧した後、息つく間もなく南京攻略に向かった△本軍にも言える。

 上海制圧後、上海派遣軍と新たに攻撃に加わった第十軍とで中支那方面軍が編成され、松△石△大将が総司令官となる。松△はもともと国民政府の首都、南京を攻めるべきだとの考えだった。しかし兵の疲労もあり時間を置いた方が良いと判断していた。 東△の陸軍参謀本部も、このあたりで国民政府との交渉に持ち込むべきだとの考えが強く、軍を嘉興と蘇州を結ぶ南北ラインの東側にとどめるとした。


・・・結局松△が参謀本部に南京攻略の許可を求め、これを追認する。東△の大本営も12月1日、正式に南京攻略を命令することになった。満△事変以来の陸軍の命令系統の乱れもまた、南京戦を生んだ要因のひとつといえる。

 一方の南京もこの時期、混迷していた・・・     )

    
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 21:31:30.83
 
(  /?????sin?????/status/1  8505449636037



返信先:   さん、他46人


帝△官権には手足も爪牙もないので、公務員の公務での行為が官権の行為です。

全てその責任は帝△官権に帰します。・・・わかります?




   ___

 返信先:

戦争犯罪なら、?????に△△ですよ △△△△△△△△△△ってご存知ないですか?




   ___

 ブロック中

△△△△として△△△△軍の△△△△で裁かれていますね。

ちなみに戦争って個人(自然人)は起こせないんですよ。

帝△官権の行為ですから。なので「戦争」△政府も個人の△△であり得ず、帝△官権の△△になりますね。


午後7:56    )

 
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 11:40:08.51
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/587
>



↑コレについては、ちなみに1930年代当時だと帝?内地でも、

『真実は判らないが、哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだ』

…程度じゃ可罰性を有するほどの犯意が有るとは認められなかっただろうよ。


 
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 11:41:56.21
 
(  /???hlife???/status/1  6495785095168


|2023/07/31

宮△顕△氏は「特異体質による不幸な事故」と言っていたはず。

現代の刑法と法医学の立場からは「未必の故意」で過失致死罪が妥当という専門家の見解を読んだことがある。




  __

2023/07/31

はい。可能性はあります。ただ窒息死なら当時の検視でも何らかの所見があったのではないかと私は思います。   )

 
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 11:47:04.65
 
<  △△△△、△△の△△△△を批判「武力で相手国に入れば侵略」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1369342382/76-77





76 名無し sage 2025/05/07(水) 11:40


コレについては、ちなみに1930年代当時だと帝?内地でも、

『真実は判らないが、哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだ』

…程度じゃ可罰性を有するほどの犯意が有るとは認められなかっただろうよ。





   __

77 名無し sage 2025/05/07(水) 11:41

 
(  /???hlife???/status/1  6495785095168


|2023/07/31

宮△顕△氏は「特異体質による不幸な事故」と言っていたはず。

現代の刑法と法医学の立場からは「未必の故意」で過失致死罪が妥当という専門家の見解を読んだことがある。




  __

2023/07/31

はい。可能性はあります。ただ窒息死なら当時の検視でも何らかの所見があったのではないかと私は思います。    )   >

 
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 12:23:30.44
 
<  .com/ ang /status/1  2926382289388


  months ago

被害国国民と戦犯国官権の放漫を同等に見ること自体が間違い

人間の体に毒を注入した何らかの虫等が人間と同じ権利をください、駆除なんかとんでもない

とか言ってるのとほぼ同じ



  __

months ago

・・・「戦争」ってのは「政治権力間」でやるもので 「官権がその責を負う」んだよ

自然人=人間に責任負わせるとラチが開かないからな



  __

months ago

官権の負う責にその国民の負うものも含まれるのですよ

それは、賠償金のための増税という形であるかもしれませんし、民間産業への制限(例えば△本の航空産業)
みたいなで現れます、


△本国民の土地を自由に外国が基地用に確保など
このように戦犯国の大衆は権利を見えたり見えない形で制限されます



   ___

months ago

そして、個人としての戦犯は裁かれましたが帝△官権として行った戦争犯罪は裁かれていません

△△△△により、ほぼ占領され植民地扱いされている現在は現在は逮捕されて勾留中というような状態です


官権として裁かれ、占領が終了することが人間でいう釈放と同じです  >

 
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 05:47:17.22
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/600
>



↑犯罪性については今ココで言及しないが、当人が
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/578 )通りに本部へ南?攻略の許可まで求めていたなら死亡者の発生に関して一定の政治責任が発生していた可能性は想像に難くない。
 
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 06:31:40.79
 
・・・ちなみに戦争犯罪の如何とは重大性が天と地ほど違うだろうが、近代国家として完成していく過程の帝?司法も電気??事件など罪刑法廷主義の原則からは際どい裁判実務を執ったことあるからな。

 
82 :湧泉 ◆9XSCKutqufmV [sage]:2025/05/08(木) 06:53:28.92
 
<  電気泥棒 電気と法律の話

http://www.  .com/doc/?????105-no???.html

(2016年5月22日に掲載)


電気と法律


・・・明治時代の刑法で「他人の財物を盗んだら窃盗罪」というのがあった。 その時、電気は財物(物)かどうかが議論になった。

 1882年、東京・銀座で日本初の電灯・アーク灯がともされた。 明治時代 電気の歴史年表(電気事業連合会) どんどん電気が普及していく中、1901年、横浜で事件が起こった。藤村電気商会事件なのだ。

 藤村電気商会は無断で電気を引き込んでいたため、電力会社から電気泥棒で訴えられたのだ。 当時の刑法では窃盗罪とは 他人の財物の窃盗 になっていた。 そのため、以下のような争いになった。



 電気泥棒(藤村電気商会事件)

原告の電力会社は「泥棒」と主張する一方で被告の藤村電気商会は「電気は物じゃないから、窃盗にはならない」と主張した。

 横浜地裁で有罪になったのだが、東京控訴院で行われた控訴審で逆転の無罪判決が出た。

 判決理由は 電気は財物ではない だった。

電気泥棒(藤村電気商会事件)の控訴審は無罪だった


控訴審では東京帝国大学の物理学の教授が参考人として呼ばれた。そして「電流はエーテルの作用に起因し、有体の物質的物件なりと云うを得ず」と証言したのだ。

つまり「電気は財物ではない」というのだ。

 要するに 電磁波は物とちゃうで!!
 というのだ。

 電気が物でない以上、財物には当たらないため、無罪になったのだ。


●電気は財物か?

 日本の司法制度は罪刑法定主義だ。
 法律に書いていない事は罪にならないのだ。 実際に、日本国憲法31条には次のように書かれている。


(  日本国憲法31条

何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ
又はその他の刑罰を科せられない。   )  >
 
83 :湧泉 ◆9XSCKutqufmV [sage]:2025/05/08(木) 06:55:10.15
>>82

 
<  ・・・ところで電気泥棒が問題になったのは明治時代。 1890年に施行された明治憲法(大日本帝国憲法)の23条には以下のように書かれている。



( 憲法条文・重要文書 | 日本国憲法の誕生(国立国会図書館)



大日本帝国憲法・第23条

日本臣民ハ法律ニ依ルニ非スシテ逮捕監禁審問処罰ヲ受クルコトナシ ) )



(・・・現代語訳)

日本臣民は法律の根拠なく、逮捕・監禁・尋問・処罰を受ける事はない。  )



 明治憲法も罪刑法定主義なのだ。 この事件が起こったのは明治憲法が施行された後なのだ。 そのため法律に書かれていない「財物以外の窃盗」は犯罪でないため罪に問えなかったのだ。 電気を盗んで無罪になる。

 これでは電力会社にとってはたまったものじゃないため上告になった。



●電気泥棒(藤村電気商会事件)の大審院では逆転有罪

1903年、電気は物ではないが、測定可能で、導線で運搬ができるため管理可能物として、物と同等の扱いができると解釈され、有罪判決になった。

 判決の後、「電気を財物とみなす」の解釈について議論になった・・・   )

 
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 21:18:30.76
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/607
>


↑「司法手続きに従って」じゃなく「立法手続き」の間違いだろw

 
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 21:37:59.09
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/610
>

↑つまりS那派遣軍の行動を、ドゥーリットル隊の搭乗員●●の件を意趣返しされたってこと?ww
 
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 16:14:37.56
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/622
>


↑近代国際法の公正度合いはそれとして、戦勝国側も特定個々人らに対する戦争責任の問題はともかく…

政府間賠償の件に関してだと当時は勝手放題な対処を執っていたわけではなかったはずだが?

 
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 16:29:50.65
…あるいは軍人・為政者個々人への追及も、あの言い渡しでは未だ報復性が払拭しきれない事を悟ったんで、講和会議の段階から政府間賠償で放棄決めた戦勝国のが多くなったのかもしれぬ。
 
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 16:36:04.78
 
(   .com/  5F4DG  /status/1  3563650085000



May 26


若い人は余り知らないが△△政府は戦後賠償を金銭では行っていない。

謂わば、金銭ははっきり言うと一文も支払っていない。

例えば、△比賠償協定の第一条には、五億五千万ドルに等しい円の価値を有する△△人の役務及び資本財たる日本の生産物で「支払った。」つまり、△本の企業にとってはかなり有利な内容だった。


対ビルマ2億ドル、対インドネシア2億2千3百8万ドル、対ベトナム3千9百万ドル、。


△△さんが戦後7?年談話で痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明し、アジアの寛容について述べた理由も此処にあります。

戦後賠償において、△が国がそれを機会に、各企業が政府が有効需要をマクロ的に創出し、アジアとの経済関係を作る契機となった事は私達は片時も忘れてはなりません。



  __

May 26

瀬島龍三によって編み出された、いわゆる賠償ビジネスによる「政財官の癒着構造」と「紐付きODA」「相手国の独裁者との蜜月関係」の原型は△△条約が源流と言われてますね。



  __

May 26

ええその通りです。

△△党内部では単純化するなら対外についての台湾、などの利権を握って来たのは清ワ会系と言ってよいと考えます。

返信感謝いたします。     )

 
89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 17:19:10.11
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/622
>


↑否定派が、戦間期〜戦中までの国際秩序さえ理解してないからそう言う勝手読みしか出来ないだけじゃねw?

 
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 17:39:17.49
 
(  /  mao /status/1  0885012893696


2020/01/23


いわゆる「便衣兵問題」もさることながら、帝△の対中戦争自体が侵△戦争であり、九ヵ国条約、・・・等の国際法に違反しており、よって帝△の中国での全ての行動は非合法であったという観点が必要だと思う。





(  2020/01/22

南京事件での「便衣兵問題」は、


@ 生命の危険がある時、民間人に変装して逃げ隠れするのが犯罪なのか。

A 犯罪であるにしても、死刑に値することなのか。

B 帝△軍隊は、適正な手続で、犯罪事実を認定したのか。


という段階があると思うが、南京事件否定論者は、@もクリアしていない。







   __

2020/01/23

「合法だから虐殺ではない」と言うのならば、逆に違法な侵△戦争(対中戦争)での帝△軍隊の殺人行為は全て△殺であると言う論理も成り立つであろう。     )

 
91 : ◆??? [sage]:2025/05/11(日) 09:40:03.91
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/641
>




↑親?派財産の没収法制というのも、帝?内地の為政者だった元政治家や階級の高かった元軍人らへの刑罰的な制裁まで規定したものじゃないから、戦後の特定な国際諸条約の趣旨と極端に違うワケでもなさそうだが?

ま、没収対象となるかもしれない財産の価額にもよるのかね…。

 
92 :貫井 ◆FhWnQo0LPo [sage]:2025/05/11(日) 10:17:31.58
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/641
>



↑ちなみに第二次大戦後の法典ではないが、いわゆる偽滿??の基本法や帝位継承法も既存の九國條約(九ヵ国条約)を反故にする段取りで策定されたであろう事後法だろうからな…。


それらの法典や、いわゆる偽滿??の建?宣言ってのが「かつての?清帝?を中国大陸東北域において部分的に復活させる」ことまで謳っていたかは知らぬけど。

 
93 :貫井 ◆FhWnQo0LPo [sage]:2025/05/11(日) 10:49:07.81
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/646
>
> その専門家の見解のどこで
>



信?であれ他の専門家見解であれ、便衣戦術の合法違法尺度も「越境軍隊側の作戦全般が合法か違法かに関わらず」という前提じゃなきゃ、けっきょく「不法性は阻却されるはず」と評価するしかないだろうよ。

 
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 11:13:49.20
 
<  帝△の希望で作られた傀儡国「偽満??」どんな?だった?

http://?????.l??e/ 40 /2


▼関?軍の満州への侵攻


・・・こうして1920年代から帝△は満州の利権をより手に入れるために当時満州の地を治めていた奉天軍閥のリーダーである張作霖に対して影響力を強めていき、さらに張作霖自身が反抗的な態度をとるようになると関東州を治めていた関△軍は1928年に彼を爆殺。この地を利権をさらに強めていきました。

さらに、張作霖の息子である張学良が当時の中国国民党のリーダーであり、北伐という中国大陸の統一を行なっていた蒋介石に接近すると関△軍はついに1931年9月18日に柳条湖事件を引き起こし、これを理由に関△軍は満州一帯を占領。

国際的な非難を受けながらこの地に偽満??という帝?の傀儡国を成立させてついに偽満??が打ち立てられたのでした。  >

 
95 :貫井 ◆FhWnQo0LPo [sage]:2025/05/11(日) 12:16:58.12
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/660
>
> そしてこれらの米軍の行動は
>






元リンク内の解説にもある通り、アメリカがその時点で国際刑事裁判所規程の批准国じゃなかったからだろ?

(ト?ンプ政権の今に至ってなお未批准かもしれんし、他の大国も未批准なトコはあるんだろうけど)


但し仮に具体的な犯罪へ問われなくともB軍の行動で重大な過誤が実存していたなら、為政者の重大な政治責任として追及される可能性まで無くはなかったろう。


ちなみに、いわゆる極東国際軍事?廷へ法曹等を派遣していた旧列?国のうち裁判長ウィリアム・ウェッブの本国オーストラリアや、フランス、オランダは既に国際刑事裁判所規程を批准済みだろうよ。


( たしかに米国籍の裁判官も1名居たようだけど、この人物も南?の訴因に関わる重大な結審合議にまで関わっていたのかな )

 
96 :貫井 ◆FhWnQo0LPo [sage]:2025/05/11(日) 12:32:25.02
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/660
>
> そしてこれらの米軍の行動は
>
>



↑ところで、貴殿は2003イラク戦争当時まだ出生してなかった若齢者なん?

その時も既に成年間際以上であったなら、アメリカの対外政策をどう捉えていたのか?

 
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 13:21:18.99
 
(  ブ△シュ.Jrはイラク攻撃を後悔していない

https://  -web.jp/archives/?????20?????.html


 甦るブ△シュ.Jr政権の記憶


2001年から2009年までア△リカ大△領を務めたジョ△ジ.W.ブ△シュ元大統領は、直近の共△党大△領とは違い、退任後は表舞台から去り隠居生活を行っている。


その在任中はリベラル派からは好戦的な外交方針、対テロ戦争を名目とした国民のプライバシーを脅かす監視体制の設置などによって蛇蝎の如く嫌われていた。現在も上記の負のレガシーに対する根強い批評家は存在する。


しかし、時間の経過が影響したのだろうか、今では在任中に付いていた負のイメージは薄れ、更なるアクの強いト?ンプ前大統領のおかげで浄化作用が働き、リベラル界隈では移民の油絵を描く元大統領という上書きされたイメージに落ち着きつつある・・・。



〓ブ△シュJrはプー△ンと同列なのか?

ブ△シュJrは地元テ△サス州、ダ△スでの集会でロ△アのウ△ライナ攻撃を非難するつもりが、ウクライナ攻撃ではなく、イラク攻撃と言い間違えてしまい、自らの過去の決断がプー△ンと同列に並べてしまう失言をしてしまった。

ブ△シュの失言は文字通り受け止めればその通りであるとも言える。


・・・また、両者の事例は・・・、無辜の市民を大量に犠牲にしたという点では共通点がある。ア△リカの攻撃、それに伴う内戦により約50万人が死亡している。皮肉にもプ△チンは開戦を表明する際にア△リカへの当てつけなのかウ△ライナの大量破壊兵器の保持を戦争の大義名分として挙げている。

一方で、ブ△シュJrとプ△チンの戦争は全く違った様相も兼ね備えている。ウ△ライナのゼ△ンスキー大統領は開戦によって世界的なヒーローに昇華したが、イラク戦争の場合は同じく侵略された側のフ△イン大統領に全く同情が集まらなかった。


また、西側の主要な国はア△リカのイラク攻撃を支持し、当初反対した同盟国も開戦後はイラク再建を支援し、それ以上ア△リカを批判することはしなかった。それもあってか、ブ△シュ氏は国際的な追求を受けることなく今に至る。一方、プ△チン氏は有力な支持者がいないせいで戦△△△者認定され、個人的な制裁を受けるはめになっている。


・・・ブ△シュ氏は2013年にイラク侵攻の決断は後に「歴史が審判を下す」と述べている。今でもイラク戦争の評価は定まった解釈がなされていない。

だが、今回の失言の背後にあるブッシュ氏の日頃からの思考は後世の歴史家が叙述する彼の伝記の終盤で記述、または分析される対象となるであろう。     )

 
98 :貫井 ◆FhWnQo0LPo [sage]:2025/05/11(日) 15:29:05.24
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/663
>
> 戦争であればそれらを
>






特定の軍人や為政者に関わる犯罪可能性がハッキリせぬと評価したとて、
当時の中国本土が既に国際法制上だと対外主権領域として保護されていたんじゃ、
帝?官権 ⇔ 中華民間の関係では「被害が認められている」とかの状況なぞ生じえぬだろうよ。


帝?軍人や為政者に関してソコまで無謬性を主張すんなら、中華兵員の便衣扮装も同事変においては犯罪性など皆無と結論下すしかなくなる。


あと、盧溝橋など中華本領への越境攻撃も「中華兵員の発砲が元?」みたいに喧伝されてるが同エリアで帝?軍隊が展開していた地点の瑕疵も問題だったはずだし、たとえ問題なかったとて塘沽協定(1933)以来保たれてた仮ソメの停戦状態が崩壊したという以上のものじゃないから普通に柳条湖からの錦州爆撃など満州一帯制圧の不法性を基点に吟味されるだけ。   >

 
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 09:02:13.79
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/668
>
> それでも米軍のこの行動は
>




>>660 のリンク先で解説されている通り、同国が国際刑事裁判所規程の批准国じゃないからだろ。

それでも戦争・戦闘自体の政治的正当性は批判的側面からも検証されるだろうし、

もっと昔の南キンだって歴史学者が研究対象としている史料の叙述の大半を真実とみなすなら、犯罪的なものとして司法型に追及された帝?戦闘員の割合などホンの僅かだったろうよ…。

 
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府) [sage]:2025/05/24(土) 21:58:19.58
>>99
>↑ >>660 のリンク先で解説されている通り、同国が国際刑事裁判所規程の批准国じゃないからだろ。

国家間の戦争に伴う現場の一部隊の戦闘行為の問責がいつから国際刑事裁判所で扱われるようになったんですかね?

それに湾岸戦争で行われた米軍の行為が犯罪とされていない理由が「国際刑事裁判所規程の批准国じゃないから」という事であれば、逆に言えば米軍の行為を犯罪とする法的根拠が「国際刑事裁判所規程の批准国である事」しか存在しない事になる。

つまり戦争で他国が無差別に民間人を殺害しようが、「国際刑事裁判所規程の批准国」ではない国には何の責任も問えない事になる。

この人は「「国際刑事裁判所規程の批准国」による民間人の無差別殺害は犯罪だが、「国際刑事裁判所規程の非批准国」による民間人の無差別殺害は犯罪ではない」とでも言いたいのだろうか?
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 03:33:37.90
>>100
ロシアも批准国じゃないからココ2〜3年続いてきた東欧での戦闘に関して、元首を追及しようという国際的な動きへは応じてないんだろ。

ただ世界的には大半が批准国だろうからコノ先、元首当人の他国訪問には事実上の支障をきたすこととなる

 
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 04:05:17.24
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/712
>
> 民間人でも「権内」に
>
>




↑民間人であれば戦闘全般ソレ自体が主権侵害なら、侵攻国軍隊・官権の責任として重大な追及に晒される可能性が高いのでは?

 
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府) [sage]:2025/05/25(日) 21:23:33.30
>↑ >>660 のリンク先で解説されている通り、同国が国際刑事裁判所規程の批准国じゃないからだろ。


そもそも>660 のリンク先の議論の大本は「南京事件について」なので現代の国際法を当てはめるのは不適当ですが。

そして現代の国際法でも米軍の行為を犯罪とする法的根拠が「国際刑事裁判所規程の批准国か否か」しか存在しないのであれば、日本軍が80年以上前の南京で現代の米軍と同じような事を行ったとしてどんな犯罪行為に問えるのかと。

80年以上前に日本が「国際刑事裁判所規程の批准国だった」なら話は別ですが。
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 18:59:28.06
>>103
犯罪の定義によるんじゃないの?

仮に1945年以前では「戦争犯罪と完全に同義」な事象と扱われるかは微妙でも、犯罪に準じた蛮行として追及される可能性は大きかったんじゃないかと


当地で従軍していた戦闘員まで追及の対象とするのは無理筋としても、南京進攻を決めた帝国政体( ←国家法人説的な、国際法秩序の主体とみなす場合 )が死傷の全般的な責を被ることになってた可能性ね…。
 
105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 19:06:10.21
>>104
→ 当地で従軍していた戦闘員まで直接に追及の対象とするのは無理筋でも
 
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 05:48:29.28
>
> http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/history2/1738309185/721
>



↑帝?の侵攻さえ無きゃゲリラ手法どころか、抗?動員すら採る必要も無かっただろうよ。

「兵員個々に犯罪性が無い」というだけでそのまま即、帝?官権まで不法の責は発生しなかったというワケにゃ行かぬで?
 
 
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 11:49:37.41
>>104
「可能性」を理由に法的責任を問う事に何か意味があるのですか?
現実に湾岸戦争での米軍の行為は違法行為に問われていませんし、例え違法行為に問われても米国が従わなければ無意味ですが。
例え100年前、1000年前の行為でも「違法行為の可能性がある!」と声を上げる事は出来るでしょう。
それに意味があるかどうかは別ですが。
そもそも支那事変で日本軍が大陸に軍を派遣したのは、北京議定書に従い駐留していた日本軍や邦人に対して国民党によるテロ行為が多発した為です。
国民党が邦人を保護しなかった為に日本軍が代わりに保護を図っただけです。
まあその結果、国民党の思惑通り泥沼化したわけですが。
日本軍が大陸に進出した事は非難されるべきですが、それに対抗する為に国民党の行った便衣戦術の使用やハーグ条約違反の行為を正当化する事は出来ません。
国際法というものが何の為に存在するか少し考えればわかると思いますが。
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 12:11:22.51
侵略された事は国際法違反の免責理由にはならないし、国際法違反を行ったのであれば相手の国際法違反を問う事は出来なくなります。
当たり前の事です。
「侵略された国家は国際法違反を問われないが、侵略した国家は国際法違反に従わなければならない」などという事はありません。
「侵略した日本軍の責任を問う」のであれば「便衣戦術を行った国民党軍の責任も問う」のが当然の事です。
日本軍の侵略責任は国民党軍の便衣戦術の実行を免責しません。
日本軍の侵略責任を問う方で、国民党軍の便衣戦術の実行責任を問う方がいらっしゃらないのは本当に不思議です。
「国際法」とはお互いが守っているから成立するものであって、片側だけが守らなければならないものではないのですから。
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 01:39:32.17
>>107
> 大陸に軍を派遣したのは、北京議定書に
>



↑ソレ自体にも疑問を感じますけど、関東軍を主体とする満州地域の奪取が先行して起こってましたし、それへ関し柳条湖事件より前における権益上の阻害事案を名目とするなら、軍事行動の前に国際連盟や九ヵ国条約会議の場で訴えるべきだったんじゃないですか?

1930年代当時の中国大陸に関してはヘーグ陸戦条約の前に、九ヵ国条約が実存していたと評価するしかなさそうです。








(  九カ国条約 (支那ニ關スル九國條約) 1922年02月06日



 (口語訳、一部省略)

第一条 支那国以外の締約国は、左の通り約定する。


(1)支那の主権、独立並びに領土的及び行政的保全を尊重すること


(2)支那が自ら有力かつ安固なる政府を確立維持するため、最も完全にしてかつ最も障害なき機会をこれに供与すること

・・・(4)友好国の臣民又は人民の権利を減[ピーーー]べき特別の権利又は特権を求めるため、支那に於ける情勢を利用すること及び右友好国の安寧に害のある行動を是認することを差控えること


(ロ)支那において適法な商業若しくは工業を営む権利、又は公共企業をその種類の如何を問わず支那国政府若しくは地方官憲と共同経営する権利を他国の国民より奪うような独占権又は優先権或いはその範囲、期間又は地理的限界の関係上機会均等主義の実際上適用を無効にするものと認められるような独占権又は優先権

本条の前記規定は特定の商業上、工業上若しくは金融業上の企業の経営、又は発明及び研究の奨励に必要な財産又は権利の取得を禁ずるものと解釈しないものとする 

支那国は本条約の当事国であるか否かを問わず、一切の外国の政府及び国民より経済上の権利及び特権に関する出願を処理するについて、本条の前記規定に記載する主義に遵由しないことを約する



第四条  締約国は各自国民相互間の協定にして支那領土の特定地方において勢力範囲を創設しようとし、又は相互間に独占的機会を享有することを定めるとするものを支持しないことを約定する



・・・第七条 締約国はそのいずれかの一国が本条約規定の適用問題を包含し、かつ右適用問題の討議を行うことを望むと認められる事態が発生したときは、いつでも関係締結国間に充分にして、かつ隔意のない交渉をなすべきことを約定する     )

 
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 01:43:09.58
>>109

<   第一条

支那国以外ノ締約国ハ左ノ通約定ス

 (一) 支那ノ主権、独立並領土的及行政的保全ヲ尊重スルコト

 (二) 支那カ自ラ有力且安固ナル政府ヲ確立維持スル為最完全ニシテ且最障礙ナキ機会ヲ之ニ供与スルコト

・・・(四) 友好国ノ臣民又ハ人民ノ権利ヲ減殺スヘキ特別ノ権利又ハ特権ヲ求ムル為支那ニ於ケル情勢ヲ利用スルコトヲ及右友好国ノ安寧ニ害アル行動ヲ是認スルコトヲ差控フルコト


 第三条

一切ノ国民ノ商業及工業ニ対シ支那ニ於ケル門戸開放又ハ機会均等ノ主義ヲ一層有効ニ適用スルノ目的ヲ以テ支那国以外ノ締約国ハ左ヲ要求セサルへク又各自国民ノ左ヲ要求スルコトヲ支持セサルヘキコトヲ約定ス

 (イ) 支那ノ何レカノ特定地域ニ於テ商業上又ハ経済上ノ発展ニ関シ自己ノ利益ノ為一般的優越権利ヲ設定スルニ至ルコトアルヘキ取極


・・・第四条

締約国ハ各自国民相互間ノ協定ニシテ支那領土ノ特定地方ニ於テ勢力範囲ヲ創設セムトシ又ハ相互間ニ独占的機会ヲ享有スルコトヲ定メムトスルモノヲ支持セサルコトヲ約定ス

 
・・・第七条

締約国ハ其ノ何レカノ一国カ本条約規定ノ適用問題ヲ包含シ且右適用問題ノ討議ヲ為スヲ望マント認ムル事態発生シタルトキハ何時ニテモ関係締結国間ニ充分ニシテ且隔意ナキ交渉ヲ為スヘキコトヲ約定ス     )

 
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 02:04:24.64
>>108
> 侵略された事は



↑当時の中国からすれば急迫不正の主権侵害と見るしかないでしょうし、民間人の誤認●●が生じていたのであれば侵攻側に大きな責任が発生していたと考えるほかないと思いますけど。

後に連合国側からも内地爆撃や原爆投下が実施されますが、あの時点で便衣扮装は中国本領でしか手段となっていません
  
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 19:57:34.25
>>109
>・・・(4)友好国の臣民又は人民の権利を減[ピーーー]べき特別の権利又は特権を求めるため、支那に於ける情勢を利用すること及び『右友好国の安寧に害のある行動を是認することを差控えること』

ここは笑うところでしょうか?
蒋介石は『右友好国の安寧に害のある行動を是認することを差控えること』どころか、上海の日本租界に対して何年も前からゼークト線のような軍事的包囲網を構築し兵力を集中して攻め込む準備を積極的に行っていたのですが。
それとも「上海を包囲するように要塞線を構築する事」や「上海に攻め込む為に数十万の兵力を準備する事」は『右友好国の安寧に害のある行動を是認することを差控えること』に該当しないのでしょうか?
仮に国際連合の決議や9ヶ国条約の場で訴えても蒋介石は上海に攻め込む準備を放棄しなかったでしょう。
日本が軍を派遣したのは「9ヶ国条約に従って」駐留している軍や邦人に対してテロ行為が行われていたからなのですが。
権益の阻害以前に相手国が条約で定められた邦人保護を行なわないのであれば、在中邦人の保護の為に軍が派遣されるのは当然でしょう。
事実上海に軍が派遣されたのは上海の邦人が攻撃される直前でした。
日中戦争は「満州地域の奪取や柳条湖事件のような権益上の阻害要因の結果」ではなく「在中邦人保護が拡大した結果」でしかありませんよ。
まあ邦人保護してすぐに撤退したならともかく、大陸奥深く攻め込んだ時点で蒋介石の戦略勝ち、日本軍はバカとしか言えませんが。
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